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< 1 >  記事番号[1]〜[5] / 記事総数[2082]  5進む▼ 

[2023_12_30_01]
関東で繰り返される「海溝型地震」の恐怖 関西で唱えられる“南海トラフ2038年説"の真偽 島村英紀 2023/12/30 TOP
04:00関東大震災(海溝型地震、震源・相模トラフ)から100年が過ぎた。2023年は改めて地震を意識させられる年だった。2011年に発生した東日本大震災を受け、政府が2014年に発表した地震に関する被害想定、なかでも関東に関する首都直下地(後略)

 
[2023_12_29_03]
中国内陸部、気温マイナス14度の深夜に地震 島村英紀 2023/12/29 TOP
04:00深夜、マイナス14度のところに地震でほうり出されたらどうなるだろう。中国内陸部の甘粛省で地震が起き、同省と隣接の青海省を合わせて148人が死亡、負傷者は両省で計約1000人となった。甘粛省では行方不明者の捜索を終了した。負(後略)

 
[2023_12_29_02]
風力発電建設規制 政府新法案 自衛隊レーダー探知に影響 福島民報 2023/12/29 TOP
21:00政府は、ミサイルや航空機を探知する自衛隊のレーダーに影響が出るとして、陸上での風力発電設備の建設を規制する新たな法案を来年の通常国会に提出する方針を固めた。防衛相が指定する区域では届け出を義務付け、著しい支障がある(後略)

 
[2023_12_29_01]
中間貯蔵の現場 減容化が生む新たな壁 処理後、高線量廃棄物に 福島民報 2023/12/29 TOP
09:17東京電力福島第1原発事故に伴う中間貯蔵施設(福島県大熊町、双葉町)の敷地内に幅35メートル、奥行き70メートル、高さ10メートルの体育館のような実証試験用の施設がそびえる。放射線管理区域に指定されている建物内で、草木などの(後略)

 
[2023_12_28_05]
柏崎刈羽解除 操業へ むつ中間施設搬出・貯蔵計画焦点に 東奥日報 2023/12/28 TOP
04:00東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)に対する事実上の運転禁止となる核燃料移動禁止命令の解除は、むつ市の使用済み核燃料中間貯蔵施設にとって、操業に向けた「制約」が外れたことを意味する。操業前の最終の検査には柏崎刈羽から実際(後略)

 
 
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[2023_12_28_04]
東日本大震災 高さ26m「断層崖」 約1分間で形成か 新潟大学・植田勇人准教授 新潟日報 2023/12/28 TOP
17:15宮城県沖の日本海溝を潜水艇で調査し、東日本大震災の地震で断層がずれてできたとみられる高さ26メートルの崖を発見した新潟大理学部の植田勇人准教授(地質学)が12月27日、東京都内で記者会見し、崖は約1 ... (後略)(後略)

 
[2023_12_28_03]
東電 搬出計画「年度内に示す」 むつ市 中間貯蔵施設 青森放送 2023/12/28 TOP
17:02東京電力ホールディングスはむつ市にある使用済み核燃料の中間貯蔵施設の事業開始に必要な搬出計画について県やむつ市に対し「遅くとも今年度内に示す」という考えを示しました。東京電力ホールディングスの宗常務たちは県庁に宮下(後略)

 
[2023_12_28_02]
東海第2原発 東海村が広域避難計画策定 茨城県南3市に避難先130カ所 東京新聞 2023/12/28 TOP
08:20日本原子力発電東海第2原発での重大事故に備え、立地自治体の茨城県東海村は27日、広域避難計画をホームページで公表した。避難先は全村民分約130カ所の調整がついたという。ただ、支援の必要な人や自家用車を持っていない人が避難(後略)

 
[2023_12_28_01]
送排風機停止 本来と異なる電源切る 原燃発表 読売新聞 2023/12/28 TOP
05:00日本原燃は27日、高レベル放射性廃棄物貯蔵管理センター(六ヶ所村)で10月、「送排風機」が約1時間20分停止した問題で、作業計画の不備により、本来とは異なる電源を切ったことが原因だったと発表した。発表によると、送排風機は施(後略)

 
[2023_12_27_10]
柏崎刈羽原発に対する原子力規制検査に係る対応区分の変更 規制庁 2023/12/27 TOP
04:00東京電力ホールディングス株式会社柏崎刈羽原子力発電所に対する原子力規制検査に係る対応区分の変更令和5年12月27日原子力規制庁(後略)

 
 
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[2023_12_27_09]
規制委「東電にお墨付き」は否定 柏崎刈羽原発の運転禁止解除で 東奥日報 2023/12/27 TOP
04:00原子力規制委員会は27日、テロ対策の改善を確認できたとして、東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)に出していた事実上の運転禁止命令を解除した。山中伸介委員長は同日午後の記者会見で「(命令解除で)東電にお墨付きを与えたつもりは(後略)

 
[2023_12_27_08]
海溝の崖、急激に形成か 1分間で60メートル隆起し崩落 東京新聞 2023/12/27 TOP
20:01宮城県沖の日本海溝を潜水艇で調査し、東日本大震災の地震で断層がずれてできたとみられる高さ26メートルの崖を発見した新潟大の植田勇人准教授(地質学)が27日、東京都内で記者会見し、崖は約1分の間に急激に隆起した地盤の先端(後略)

 
[2023_12_27_07]
核のごみ文献調査 鈴木知事“住民向け説明会は全国で開催を" NHK 2023/12/27 TOP
18:27いわゆる「核のごみ」の文献調査の報告書がまとめられたあと住民向けに説明するための期間が27日延長され、鈴木知事は国民的な議論が必要な問題であり、道内だけでなく全国でも説明会を開催するよう求めていく考えを明らかにしまし(後略)

 
[2023_12_27_06]
「再稼働時期申し上げる段階にない」と東電 共同通信 2023/12/27 TOP
17:08原子力規制委員会が東京電力柏崎刈羽原発に出していた事実上の運転禁止命令を解除したことを受け、東電の小早川智明社長は27日、報道陣の取材に「再稼働時期の見通しについて申し上げる段階にはない」と述べた。(後略)

 
[2023_12_27_05]
「雰囲気暗い」東電の現場に変化? 再稼働を急ぐ国・東電の狙いとは 毎日新聞 2023/12/27 TOP
11:36原子力規制委員会は27日、テロ対策不備による東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)への是正措置命令を解除した。相次ぐ不祥事を経て東電の現場にはどんな変化があったのか。そして、再稼働を急ぐ国や東電の狙いは何か。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 4 >  記事番号[16]〜[20] / 記事総数[2082]  5進む▼ 

[2023_12_27_04]
柏崎刈羽原発 “運転禁止命令"解除 今後は地元の同意が焦点に NHK 2023/12/27 TOP
11:01テロ対策上の問題が相次ぎ、2021年に事実上運転を禁止する命令が出されていた新潟県にある東京電力・柏崎刈羽原子力発電所について、原子力規制委員会は27日、自律的な改善が見込める状態であることが確認できたとして命令を解除し(後略)

 
[2023_12_27_03]
<社説>東電の原発管理 安全安心にはほど遠い 東京新聞 2023/12/27 TOP
07:45原子力規制委員会は、東京電力柏崎刈羽原発の事実上の「運転禁止命令」を解除する。「お墨付きを与えたわけではない」と規制委自身が言うように、安全上の不備が今も相次ぐ東電の「再生」は道半ば。東電に「安全文化」が定着したと(後略)

 
[2023_12_27_02]
浜岡原発など土地規制候補 安保上 重要施設184カ所 政府提示 静岡新聞 2023/12/27 TOP
06:00政府は26日、安全保障上重要な施設の周辺や国境離島を対象とする土地利用規制法に基づく区域指定第4弾の候補を有識者らによる審議会に提示した。28都道府県の184カ所。沖縄県の米軍施設が初めて対象となり、普天間飛行場(宜野湾市(後略)

 
[2023_12_27_01]
稲岡町長 行政の「見える化」進める 人口減、早期に計画見直し 中日新聞 2023/12/27 TOP
05:0524日の志賀町長選で当選した稲岡健太郎町長が26日、金沢市駅西本町の中日新聞北陸本社を訪れた。稲岡町長は「行政をブラックボックス化せず、政策の決定過程を公開することで利権主義や金権政治、談合政治から決別する」と意気込み(後略)

 
[2023_12_26_04]
東日本大震災 断層崖 世界で初めて発見 有人潜水艇による観察 新潟大学 2023/12/26 TOP
04:00本学自然科学系(理学部)の植田勇人准教授、東京海洋大学の北里洋客員教授、西オーストラリア大学、海洋研究開発機構、デンマーク超深海研究センターの研究者などで構成される国際研究グループは、2011年東北地方太平洋沖地震(以(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 5 >  記事番号[21]〜[25] / 記事総数[2082]  5進む▼ 

[2023_12_26_03]
中間貯蔵施設 廃止費用87億円に変更 RFS たんぽぽ 2023/12/26 TOP
04:00むつ市の使用済み核燃料中間貯蔵施設を運営するリサイクル燃料貯蔵(RFS)は25日、同施設の稼働停止後の廃止措置方針を一部見直したと発表した。RFSによると、当初約82億円と見積もっていた廃止措置の費用を、建設物価の上昇などに(後略)

 
[2023_12_26_02]
差し止め訴訟 原告側「不祥事が突出して多い東京電力に適格性はない」 新潟日報 2023/12/26 TOP
13:10東京電力柏崎刈羽原発の周辺住民らが東電を相手取り、原発の運転差し止めを求めた訴訟の第42回口頭弁論が12月25日、新潟地裁(島村典男裁判長)であった。原告側は、東電が2002年のトラブル隠しの発覚以降、11年の福島第1原発事故(後略)

 
[2023_12_26_01]
原発避難 国の責任否定 東京高裁 東電に賠償命令 東京新聞 2023/12/26 TOP
11:32東電福島第1原発事故で福島県から東京都などへ避難した47人が国と東電に損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で、東京高裁(三角比呂裁判長)は26日、18年の一審東京地裁判決を一部取り消して東電のみに賠償を命じ、国の責任は認めなか(後略)

 
[2023_12_25_04]
東海第二原発は「耐震性能がギリギリ」 山崎久隆 たんぽぽ 2023/12/25 TOP
04:001.東海第二原発と「GX法」の成立2018年11月7日、現存する日本で最も古い沸騰水型軽水炉、東日本大震災で被災した茨城県東海村の日本原電(以下、原電)東海第二原発の再稼働と20年の運転延長が許可された。(後略)

 
[2023_12_25_03]
東電、トリチウム分析頻度を減へ 福島原発処理水放出の期間外 東京新聞 2023/12/25 TOP
19:36東京電力は25日、福島第1原発処理水の海洋放出を8月に開始して以降、原発から3キロ以内の10カ所で海水を毎日採取し、放射性物質トリチウム濃度の分析結果を翌日公表してきた「迅速測定」を、放出期間中と完了後1週間以外は放出口に(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 6 >  記事番号[26]〜[30] / 記事総数[2082]  5進む▼ 

[2023_12_25_02]
原発の地元自治体に新たな交付金 再稼働見据え避難計画策定を支援 東京新聞 2023/12/25 TOP
15:49経済産業省が再稼働に必要な許可を得た後も停止が続く原発の地元の自治体を対象に、住民の安全確保に使える交付金を新たに設けたことが25日、同省への取材で分かった。周辺の人口が多く再稼働に必要な避難計画の策定が完了していな(後略)

 
[2023_12_25_01]
九電社長 川内原発運転延長「安全性確保を最優先」 日経新聞 2023/12/25 TOP
14:15九州電力の池辺和弘社長は25日、本社(福岡市)で田中良二・鹿児島県薩摩川内市長、大田黒博・同市議会議長と面会した。原子力規制委員会が川内原子力発電所1、2号機(同市)の20年間の運転期間延長を認可したことを踏まえ、市長ら(後略)

 
[2023_12_24_01]
上関町中間貯蔵「反対」59% 永続的処分場に懸念 住民調査 東京新聞 2023/12/24 TOP
21:15原発の使用済み核燃料を一時貯蔵する中間貯蔵施設を中国電力と関西電力が計画する山口県上関町の住民100人を対象に共同通信が実施した対面調査で、施設誘致について「反対」「どちらかといえば反対」と回答した人が計59%に上った(後略)

 
[2023_12_23_06]
基準地震動策定へ 東北電東通原発 東奥日報 2023/12/23 TOP
04:00原子力規制委員会は22日、東通原発1号機(東通村)の審査会合を開き、海洋プレート内地震に関する東北電力の説明を了承した。個別の地震の議論はほぼ終わり、東北電は次回以降、これまでの審査を踏まえて見直した基準地震動(耐震設(後略)

 
[2023_12_23_05]
「航空機落下の確率 国基準を大幅超過」 核燃サイクル訴訟 東奥日報 2023/12/23 TOP
04:00市民団体「核燃サイクル阻止1万人訴訟原告団」(代表・浅石紘爾弁護士)が日本原燃・六ヶ所再処理工場の許可取り消しを国に求めた訴訟の弁論が22日、青森地裁(工藤哲郎裁判長)で開かれた。市民団体側は、再処理工場に航空機が落下(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 7 >  記事番号[31]〜[35] / 記事総数[2082]  5進む▼ 

[2023_12_23_04]
津波調査、再開の見込みなし 北方領土、日ロ関係悪化で 東京新聞 2023/12/23 TOP
18:51ロシアが実効支配する北方領土で津波の痕跡を調べる日本側の調査が2024年以降、再開の見込みがないことが23日、関係者への取材で分かった。ウクライナ侵攻を巡る日ロ関係の悪化による中断が続くため。北方領土など千島海溝沿いはマ(後略)

 
[2023_12_23_03]
東海原発、廃炉完了は5年先の「2035年度」に 当初は「2017年度」 東京新聞 2023/12/23 TOP
07:47日本原子力発電は、東海原発(茨城県東海村)の廃炉作業の完了予定時期を、これまでの2030年度から35年度に5年間延長すると決めた。延長は19年に続いて4回目。原電は21日、原子力規制委員会に廃止措置計画の変更届を提出した。原電(後略)

 
[2023_12_23_02]
「下請け任せ」は企業文化なのか…作業のリスクを軽視し続ける東京電力 東京新聞 2023/12/23 TOP
06:00 <連載「約束」の今東京電力と原発>「言い訳がましい説明で納得できない。ことの重大さを理解しているのか」18日、東京電力福島第1原発の事故収束作業について議論する原子力規制委員会の検討会で、この会議の責任(後略)

 
[2023_12_23_01]
東北電東通原発審査 規制委が地震動の評価規模変更を了承 河北新報 2023/12/23 TOP
5:00原子力規制委員会は22日、東北電力東通原発(青森県東通村)の新規制基準適合性審査会合を開いた。基準地震動(最大想定の揺れ)の策定に向けた地震動評価のうち、海洋プレート内地震の基本ケースの地震規模を従来のマグニチュード((後略)

 
[2023_12_22_06]
北極圏の海氷が消える 膨大な資源、日米露など各国が取り合い 島村英紀 2023/12/22 TOP
04:00夏の北極圏から海氷が消えるようになるのが、従来の予測よりも約10年早く実現する可能性が出てきた。早ければ2030年代にも9月中には完全に消え去ると、科学者らは報告した。海氷の減退は大半が人間由来の温暖化に起因する。もし世(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 8 >  記事番号[36]〜[40] / 記事総数[2082]  5進む▼ 

[2023_12_22_05]
福島第1原発の事故処理費用が約2兆円増額 増える分は国債で 東京新聞 2023/12/22 TOP
20:52政府は22日、東京電力福島第1原発事故に伴う賠償などの対応費用の増額を決めた。東電の小早川智明社長が経済産業省を訪れ、斎藤健経産相に「私が先頭に立って福島への責任を果たす」と誓った。◆増える1兆9000億円は国債で(後略)

 
[2023_12_22_04]
日本海溝巨大地震に備え「防災訓練の実施を検討」宮下青森県知事と市町村長 青森放送 2023/12/22 TOP
17:34日本海溝などの巨大地震に備え宮下知事と県内の市町村長が初めて意見交換を行いました。宮下知事は「一丸となって迫り来る大災害を迎えたい」と述べました。青森市で行われた意見交換会では多くの市町村長から避難訓練の参加率が低(後略)

 
[2023_12_22_03]
東電弁護団 「詳細な個人賠償額」マイク使い読み上げ 「嫌がらせと受け止めるしかない」 東京新聞 2023/12/22 TOP
12:00東京電力福島第1原発事故で全域避難となった福島県浪江町津島地区の住民らが、東電や国を訴えた控訴審。今年5月、裁判長らの現地訪問の際、東電の弁護団が原告個人の個別賠償額をマイクで読み上げるという非常識な行動があり、深く(後略)

 
[2023_12_22_02]
東電への資金援助枠、15兆円に 原発事故の賠償拡大で政府増額 毎日新聞 2023/12/22 TOP
11:09政府は22日、東京電力福島第1原発事故に伴う賠償が拡大していることを受け、東電への資金援助となる交付国債の枠を現状の13兆5000億円から15兆4000億円へ、1兆9000億円増額することを決めた。原発周辺からの避難者や処理水の海洋放(後略)

 
[2023_12_22_01]
自民県議も「東京電力には原発を運転してほしくない」 東京新聞 2023/12/22 TOP
06:00 <連載「約束」の今東京電力と原発>「トラブルをゼロにするのは極めて難しい。小さな問題を大きな問題につなげないことが重要だ」◆「うみを出し切る」と社長は言い切ったはず(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 9 >  記事番号[41]〜[45] / 記事総数[2082]  5進む▼ 

[2023_12_21_08]
島根原発2号機施設で男性死亡 工事中にコンクリート落下し下敷きに 山陰中央 2023/12/21 TOP
21:0421日午後2時半ごろ、中国電力島根原発2号機(松江市鹿島町片句)の廃棄物処理施設で、基礎を強化する工事をしていた松江市春日町、協力会社社員の男性が落下したコンクリート塊の下敷きとなり、搬送先の病院で死亡が確認された。事(後略)

 
[2023_12_21_07]
しどろもどろ…小早川智明 東電社長が答えあぐねたシンプルな質問 いつも「主体性」は言葉だけ 東京新聞 2023/12/21 TOP
06時00分 <連載「約束」の今東京電力と原発>「福島第1原発事故を起こした東京電力が、社会の皆さまから信頼してもらうことは簡単ではない。私が率先して説明責任を果たしていきたい」(後略)

 
[2023_12_21_06]
川内原発 20年の運転延長 塩田知事 容認する考え表明 NHK 2023/12/21 TOP
17時06分九州電力川内原子力発電所の20年の運転延長について、鹿児島県の塩田知事は21日の会見で、容認する考えを表明しました。薩摩川内市にある川内原発の原則40年の運転期間が、1号機で来年の7月、2号機で再来年の11月に迫る中、原(後略)

 
[2023_12_21_05]
東電の作業計画不備を指摘 第1原発視察の規制委員長 東京新聞 2023/12/21 TOP
18時50分原子力規制委員会の山中伸介委員長は21日、東京電力福島第1原発を視察し、10月に作業員2人が放射性物質を含む廃液を浴びて被ばくした多核種除去設備(ALPS)の状況を確認した。終了後、報道陣に「硝酸を使ったリスクがある作業の(後略)

 
[2023_12_21_04]
川内原発運転延長 塩田知事「了承する」容認姿勢を示す 南日本新 2023/12/21 TOP
19:21川内原発の20年の運転延長について、塩田知事は21日午後、「了承する」と述べ、容認する姿勢を示しました。(塩田知事)「総合的に判断した結果、川内原発の運転期間延長について、了承することとする」(後略)

 
 
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[2023_12_21_03]
運転40年までの計画初申請 大飯3、4号機―関電 時事通信 2023/12/21 TOP
20時08分関西電力は21日、運転開始から30年を超えた大飯原発3、4号機(福井県おおい町)について、5月に成立した「GX(グリーントランスフォーメーション)脱炭素電源法」に基づく長期施設管理計画を原子力規制委員会に申請した。同計画(後略)

 
[2023_12_21_02]
次世代原発の燃料 「可能性探りたい」 東奥日報 2023/12/21 TOP
日本原燃の増田尚宏社長は20日の記者会見で、連携へ向け覚書を締結した米核燃料関連企業セントラスエナジーが次世代型原発の核燃料として製造に着手した高純度低濃縮ウラン(HALEU)について、「われわれとしてどういうことができるのか(後略)

 
[2023_12_21_01]
処理水放出で水産業苦境 三浦秀樹・全漁連常務理事に聞く 内需拡大含め販路開拓を 東奥日報 2023/12/21 TOP
東京電力福島第1原発の処理水海洋放出が始まった2023年。中国が日本産水産物の輸入全面禁止に入り、対中輸出に力を入れてきた地域を中心に全国の産地が影響を受けた。全国の漁協を束ねる全国漁業協同組合連合会(全漁連)で政策全般を担(後略)

 
[2023_12_20_10]
中国内陸部で地震 127人死亡 20人行方不明 救助活動続く NHK 2023/12/20 TOP
4時42分中国内陸部の甘粛省で18日夜遅くに起きた地震で、死者の数はこれまでに127人となり、20人が行方不明になっています。被災地は厳しい寒さの中、停電や断水が起きているうえ、余震が相次いでいて、厳しい環境での救助活動が続いてい(後略)

 
[2023_12_20_09]
関電、「和歌山火力発電所」新設中止を発表…原発再稼働で必要性薄れ 読売新聞 2023/12/20 TOP
06:00関西電力は19日、和歌山市で計画していた「和歌山火力発電所」(総出力370万キロ・ワット)の建設を中止すると発表した。脱炭素に向けた取り組みが求められる中、原子力発電所の再稼働が進み、二酸化炭素(CO2)を排出する火力発電(後略)

 
 
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[2023_12_20_08]
アイスランド 火山で噴火が続く 警戒を呼びかけ NHK 2023/12/20 TOP
9時49分世界有数の火山国として知られる北欧アイスランドでは、18日から南西部の町の近くにある火山で噴火が続いています。地元の気象当局は、噴火は弱まってきているものの、再び激しくなるおそれもあるとして、警戒を呼びかけています(後略)

 
[2023_12_20_07]
柏崎刈羽原発、27日に「運転禁止」解除へ 東京新聞 2023/12/20 TOP
12時00分原子力規制委員会は20日の定例会合で、テロ対策の不備で事実上の運転禁止を命じている東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)について、東電の小早川智明社長を呼び、再発防止の取り組みなどについて聴取した。規制委は判断材料がそろっ(後略)

 
[2023_12_20_06]
東京電力社長「仕組みよりも魂を入れる」 原子力規制委に「テロ対策」説明 東京新聞 2023/12/20 TOP
18時03分原子力規制委員会は20日の定例会合で、テロ対策の不備で事実上の運転禁止を命じている東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)について、東電の小早川智明社長を呼び、再発防止の取り組みなどについて聴取した。小早川社長は、全ての職員(後略)

 
[2023_12_20_05]
柏崎原発、27日にも運転禁止解除 東電社長と面談、改善確認―再稼働時期は見通せず・規制委 時事通信 2023/12/20 TOP
18時43分テロ対策の不備が相次ぎ、事実上の運転禁止命令が出ている東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)を巡り、原子力規制委員会は20日、事実上の運転禁止命令を27日にも解除する方針を決めた。追加検査で改善が確認されたことや小早川智明社(後略)

 
[2023_12_20_04]
柏崎刈羽「運転禁止」27日に解除 規制委 テロ対策の不備巡り東京電力社長を聴取し「問題なし」 東京新聞 2023/12/20 TOP
19時22分 原子力規制委員会は20日の定例会合で、東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)に出している事実上の運転禁止命令を、27日に解除することを決めた。テロ対策の不備が相次ぎ2021年4月に出された命令から2年8カ月余り、福島第1原発で世(後略)

 
 
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[2023_12_20_03]
日本原燃社長、「再処理工場の完成目標変えず」 日経新聞 2023/12/20 TOP
19:26日本原燃の増田尚宏社長は20日の定例会見で、原子力規制委員会と進める使用済み核燃料の再処理工場(青森県六ケ所村)の安全対策工事の審査終了が、年明け以降に遅れると語った。当初は年内に完了させる予定だった。2024年度上(後略)

 
[2023_12_20_02]
東海再処理施設、ガラス固化の完了10年延期 38年度に 日経新聞 2023/12/20 TOP
19:40日本原子力研究開発機構は20日、廃止措置を進める東海再処理施設(茨城県東海村)で高レベル放射性廃液をガラスで固める作業の完了時期について、2028年度末から38年度末に延期すると原子力規制委員会に報告した。固化の状況や工程(後略)

 
[2023_12_20_01]
川内原発運転延長 塩田知事が21日にも「容認」表明へ 鹿児島 MBC 2023/12/20 TOP
20:58川内原発の20年運転延長について、塩田知事が21日にも容認の意向を表明することが分かりました。川内原発は来年から再来年にかけて40年の運転期限を迎え、九州電力の申請を受けて原子力規制委員会は先月、20年の運転延長を認可しま(後略)

 
[2023_12_19_07]
「核燃税」の配分 立地・周辺自治体に「上限設けず25%」にするよう県に要望へ ABA 2023/12/19 TOP
11:45原子力関連施設が立地する、青森県内の4市町村長による懇談会が開かれ、核燃税の税収の配分を立地自治体とその周辺の自治体に、25%にするよう県に要望する方針を確認しました。懇談会には、むつ市、六ケ所村、大間町、東通村の市町(後略)

 
[2023_12_19_06]
中国内陸部でM6.2の地震、死者126人 数百人負傷=国営メディア ロイター 2023/12/19 TOP
午後7:46[北京19日ロイター] - 中国内陸部の甘粛省と青海省の境界付近で18日深夜、マグニチュード(M)6.2の地震が発生し、少なくとも126人が死亡、数百人が負傷した。国営メディアが伝えた。新華社によると、震源地は甘粛省と青海省の(後略)

 
 
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[2023_12_19_05]
アイスランドで火山噴火 地面から溶岩噴出 時事通信 2023/12/19 TOP
20時51分【ロンドン時事】北欧アイスランドの気象当局によると、同国南西部のレイキャネス半島の火山が18日夜、噴火した。現地では10月下旬から、火山活動に伴う地震が多発。沿岸の町グリンダビークから約4000人が事前に避難していた。観(後略)

 
[2023_12_19_04]
濡らしたウェスで放射性物質を拭き取る作業 まさのあつこ 2023/12/19 TOP
22:26今日(12月19日)、<オンラインセミナー>「福島第一原発汚染水被ばく事故で問われる東電の責任」(主催FoE Japan、福島老朽原発を考える会)でフクロウの会事務局長の青木一政さんと共にお話をした。AさんだけでなくBさんも10万cpm超(後略)

 
[2023_12_19_03]
東京エリア需給逼迫無し 柏崎刈羽と東海第二 再稼働必要無 荒木福則 たんぽぽ 2023/12/19 TOP
◎10月2日の朝日新聞の読者欄で、「これまで電力逼迫が原子力発電が必要な理由に使われて来た。しかし、今夏がこんな猛暑でも大丈夫なら、原子力の必要性はあるのだろうか疑問だ。本当のことを知りたい。」という神奈川県70代男性の投(後略)

 
[2023_12_19_02]
東海第二原発 拡散シミュレーション 役に立たない絵空事 先崎(まっさき)千尋 たんぽぽ 2023/12/19 TOP
◎本コラムの読者は既に報道でご承知の通り、茨城県は先月28日、東海村の日本原子力発電(原電)東海第二原発で炉心が損傷する重大事故が起きた場合、放射性物質が周辺地域にどのように拡散するのかを示すシミュレーション(予測)を公表(後略)

 
[2023_12_19_01]
豪雪と原発事故 難所続きの避難路 柏崎市長 強風の橋梁、急坂に危機感 毎日新聞 2023/12/19 TOP
柏崎市で国道8号の約22キロが38時間通行止めとなり、多くの車が立ち往生した昨年12月の大雪災害から、19日で1年となった。このルートは東京電力柏崎刈羽原発で事故が起きた際の避難路だ。原子力規制委員会の運転禁止命令解除が年内にも(後略)

 
 
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[2023_12_18_05]
福島第一原発 処理水4回目の放出は来年2月下旬に開始へ NHK 2023/12/18 TOP
19:47東京電力は福島第一原子力発電所にたまる処理水の4回目の放出を来年2月下旬に開始すると発表しました。また、これまで毎回行ってきた海水で薄めた処理水を一時ためて放射性物質の濃度を確認する手順を、今後は年1回に省略するということです。(後略)

 
[2023_12_18_04]
<福島第1原発の1週間>4回目の海洋放出に向け処理水の移送完了 東京新聞 2023/12/18 TOP
06時00分東京電力福島第1原発では、汚染水を浄化処理した後の水の海洋放出に向け、4回目に放出する処理水を放射性物質の測定用タンクに移送する作業が11日に終わった。放出開始は年明け以降で、2023年度内に放出完了する見通し。23年度(後略)

 
[2023_12_18_03]
いよいよ原子炉本体の解体へ…原発の廃炉作業とは? 中部電力浜岡1、2号機で見た現状 東京新聞 2023/12/18 TOP
06時00分静岡県御前崎市にある中部電力浜岡原発1、2号機は、2009年1月に運転を終え、廃炉作業が進む。放射能汚染のほとんどない発電機などの解体は順調に進み、来年度からはいよいよ原子炉本体に取り掛かる。出力は異なるものの、基本的(後略)

 
[2023_12_18_02]
デブリ搬出 大きな壁 第1原発2号機 廃炉作業 ロボットアーム使用不可の恐れ 福島民報 2023/12/18 TOP
09:32東京電力は福島第1原発廃炉作業の最難関とされる溶融核燃料(デブリ)の取り出しで大きな壁に突き当たっている。2号機の原子炉格納容器で取り出し置の挿入口となる貫通部に多量の堆積物があり、専用に開発したロボットアームが使用(後略)

 
[2023_12_18_01]
福島第一原発 廃液トラブルは 「実施計画」違反 原子力規制庁 NHK 2023/12/18 TOP
18時01分福島第一原子力発電所で、複数の作業員が放射性物質を含む廃液を浴びたトラブルについて、原子力規制庁は、東京電力のリスクの検討や現場の確認が不十分だったなどとして、作業ルールや安全対策を定めた「実施計画」の違反にあた(後略)

 
 
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[2023_12_17_03]
斎藤経産相、廃炉と復興に全力 福島県庁で知事と会談 47NEWS 2023/12/17 TOP
11時49分斎藤健経済産業相は17日、就任後初めて福島県庁で内堀雅雄知事と会談し、「東京電力福島第1原発の廃炉が最重要課題で、福島復興のキーになる。一刻の遅滞、停滞も許されない」と廃炉の安全着実な実施に全力で取り組む決意を伝え(後略)

 
[2023_12_17_02]
齋藤経産相 福島 内堀知事と面会 “原発廃炉は復興のカギ" NHK 2023/12/17 TOP
13時14分齋藤経済産業大臣は17日、就任後初めて福島県を訪れて内堀知事と面会し、東京電力福島第一原発の廃炉について、「福島の復興のカギで、遅れは許されない。福島の皆さんに寄り添いながら取り組んでいきたい」と述べました。自民党(後略)

 
[2023_12_17_01]
海水、検出下限値未満 福島第1原発処理水トリチウム分析 産経新聞 2023/12/17 TOP
18:51東京電力は17日、福島第1原発周辺で16日に採取した海水に含まれる放射性物質トリチウムの濃度を分析した結果、いずれも検出できる下限値未満だったと発表した。処理水の海洋放出は3回目までが完了し、4回目は年明け以降に実施する。(後略)

 
[2023_12_16_06]
原発避難は「弊害」という考え方はどこから来る? まさのあつこ 2023/12/16 TOP
23:342023年11月28日、茨城県が東海第二原発の過酷事故時に放射性物質がどう拡散するかのシミュレーションを発表した。東海第二原発では、火災や防潮堤の不良工事など問題が多発中で、メモに残さなければならないことが山積だが、まずは(後略)

 
[2023_12_16_05]
「俺たち見捨てられたんだよね」震災と原発事故で、福島の子どもたちに起きたこと 東京新聞 2023/12/16 TOP
12時00分 東日本大震災や原発事故後、福島の子どもたちに何が起きたのか。津波被害や原発事故の避難などで、親たちの大変さを見ていた子どもたちは、親に心配をかけないように自分たちのつらさや生きづらさを語れなかったという。心配な(後略)

 
 
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[2023_12_16_04]
後発地震注意情報 運用開始1年 約7割が“聞いたことない"回答 NHK 2023/12/16 TOP
18時55分北海道から岩手県にかけての沖合の海溝で大地震が起きた際にその後の巨大地震への注意を呼びかける「北海道・三陸沖後発地震注意情報」の運用が始まってから1年がたちました。NHKが対象地域に住む1000人にアンケートを行ったとこ(後略)

 
[2023_12_16_03]
原発事故費 23兆円に拡大 東電、賠償増 電気代負担長期化も 東奥日報 2023/12/16 TOP
東京電力福島第1原発事故に伴う賠償や除染などの対応費用が総額で23兆4千億円と、従来想定した21兆5千億円から1兆9干億円上振れすることが15日分かった。原発周辺からの避難者や処理水の海洋放出に伴う風評被害への賠償が膨らむためで、(後略)

 
[2023_12_16_02]
大間原発、審査申請9年 基準津波の策定にめど 工事開始目標迫る 東奥日報 2023/12/16 TOP
電源開発(Jパワー)が青森県大間町に建設中の大間原発は、2014年12月の安全審査申請から16日で丸9年を迎えた。施設の安全性を見極める上で重要な基準津波の策定にめどが立ち、基準地震動(耐震設計の目安となる地震の揺れ)も、平行線を(後略)

 
[2023_12_16_01]
廃止措置方針巡り 文言の一部を修正 電源開発 東奥日報 2023/12/16 TOP
大間町に大間原発を建設している電源開発(Jパワー)は15日、原発稼働終了後の廃止措置方針を一部見直したと発表した。大間現地本部によると、表題や文言の一部を3カ所修正したという。方針内容に変更はない。同原発は建設中で施設の詳(後略)

 
[2023_12_15_04]
地球と太陽に戻る旅に転じるハレー彗星の神秘 島村英紀 2023/12/15 TOP
04:00ハレー彗星(すいせい)は最も有名な彗星である。約70年ごとに現れ、尻尾が肉眼で見えることからハレー彗星が紀元前から出現したという説もあるほどだ。尻尾中のガス分子の一部は太陽風による紫外線放射によりイオン化して、そのイ(後略)

 
 
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[2023_12_15_03]
茨城の原発事故避難計画、12.5万人分の避難所不足 県議会で公表 毎日新聞 2023/12/15 TOP
07:40茨城県は14日、日本原子力発電東海第2原発の広域避難計画に関し、約12万5000人分の避難所が不足していると県議会で説明した。県外の受け入れ自治体に1人当たりの面積を縮小するよう要請して収容人数を増やしているケースがあるとも(後略)

 
[2023_12_15_02]
東電、賠償増え1・9兆円拡大 原発事故費用、23・4兆円に 東京新聞 2023/12/15 TOP
11時12分東京電力福島第1原発事故に伴う賠償や除染などの対応費用が総額で23兆4千億円と、想定した21兆5千億円から膨らむことが15日分かった。原発周辺からの避難者や処理水の海洋放出に伴う風評被害への賠償が増え、1兆9千億円上振れ(後略)

 
[2023_12_15_01]
東電への交付国債15兆4000億円に引き上げへ 賠償費増見込みで NHK 2023/12/15 TOP
14時29分東京電力福島第一原子力発電所の事故の賠償などにかかる費用が増える見込みとなったことから、政府は、東京電力に貸し出すための財源となる交付国債の発行枠を1兆9000億円増やし、15兆4000億円へと引き上げる方針を固めました。(後略)

 
[2023_12_14_05]
被災地寄せた期待が失望に...「裏切られた」 西村経産相交代へ 福島民友 2023/12/14 TOP
08時50分岸田文雄首相が14日にも交代させる方針を固めた自民党安倍派(清和政策研究会)の4閣僚のうち、西村康稔経済産業相は本県を頻繁に訪れ、東京電力福島第1原発で発生する処理水の安全性や意義を漁業関係者らに直接説明するなど「(後略)

 
[2023_12_14_04]
汚染作業員、内部被ばく 福島第1原発「健康影響なし」 東京新聞 2023/12/14 TOP
19時51分東京電力は14日、福島第1原発2号機での作業後、顔面に放射性物質の汚染が確認された協力企業の男性が内部被ばくしていたと発表した。今後50年間の被ばく線量の暫定評価は0・38ミリシーベルトで、健康への影響はないとしている。(後略)

 
 
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[2023_12_14_03]
敦賀原発2号機 規制委が現地調査“断層のように見える線確認 NHK 2023/12/14 TOP
21時32分 福井県敦賀市にある敦賀原子力発電所2号機の再稼働の前提となる審査で、原子力規制委員会は焦点となっている敷地内の断層について初めての現地調査を行った結果、地層の表面に新たに断層のように見える線が確認されたとして、事(後略)

 
[2023_12_14_02]
日本でまた深刻な放射線汚染問題 中国外交部 CGTN_Japanese 2023/12/14 TOP
【12月14日 CGTN Japanese】中国外交部の毛寧報道官は13日の定例記者会見で、記者から「日本の東京電力は11日、福島第一原子力発電所2号機で廃棄物廃炉作業を行う職員が放射性物質に汚染され、内部被ばくにより放射線が人体の臓器に直接(後略)

 
[2023_12_14_01]
東電HD、遠のく自力再建 柏崎刈羽、再稼働見通せず 事業再編も停滞 日経新聞 2023/12/14 TOP
東京電力ホールディングス(HD)の自力再建が遠のいている。再建が本格化し12月で7年目に入るが、経常利益は2022年度までの平均で1241億円と計画の5割にとどまる。再建策の柱ともくろんだ原発再稼働と事業再編が想定通りに進んでいない(後略)

 
[2023_12_13_05]
福岡市の「地元電力」が破産開始決定 九州での新電力会社倒産3社目 西日本新 2023/12/13 TOP
0:00電力小売事業者の地元電力(福岡市)が、福岡地裁開始決定を受けたことが分かった。(後略)(後略)

 
[2023_12_13_04]
福島を犠牲にする 処理水海洋放出のごまかし 毎日新聞 2023/12/13 TOP
7:30東京電力福島第1原発事故の処理水海洋放出を巡り、政府は最後まで福島の漁業者に「決めさせる」構図を作り、責任を転嫁した――。北海学園大学教授の濱田武士さんはこう言います。本来の責任をあいまいにするやり方が続いているので(後略)

 
 
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[2023_12_13_03]
政府、英紙報道に申し入れ イワシ漂着と処理水絡める 東京新聞 2023/12/13 TOP
17時30分外務省の小林麻紀外務報道官は13日の記者会見で、英紙デーリー・メールが北海道函館市の海岸に死んだイワシが大量に漂着したことを東京電力福島第1原発の処理水の海洋放出と関連づけて報じたことを巡り、在英日本大使館を通じ同(後略)

 
[2023_12_13_02]
3つの海域での洋上風力発電の事業者 新たに選定 政府 NHK 2023/12/13 TOP
22時18分政府は公募していた、秋田県と新潟県、それに長崎県の合わせて3つの海域での洋上風力発電の事業者について、大手の発電事業者や商社などを選んだと発表しました。再生可能エネルギーの導入拡大に向けて、政府は、洋上風力発電に(後略)

 
[2023_12_13_01]
規制委、東電社長と意見交換へ 柏崎刈羽命令、年内にも解除か 47NEWS 2023/12/13 TOP
原子力規制委員会は13日の定例会合で、テロ対策不備で事実上の運転禁止命令が出ている東京電力柏崎刈羽原発を巡り、20日に東電の小早川智明社長を呼び、改善状況や今後の取り組みについて意見交換することを明らかにした。規制委はこの内(後略)

 
[2023_12_12_03]
原子力規制委が柏崎刈羽原発現地調査 テロ対策巡り山中伸介委員長「かなり改善」 新潟日報 2023/12/12 TOP
6:00東京電力柏崎刈羽原発でテロ対策上の重大な不備が相次いだ問題で、原子力規制委員会の山中伸介委員長と伴信彦委員が12月11日、柏崎刈羽原発を訪れ、テロ対策の改善状況と東電に原発を運転する「適格性」があるかを調べた。山中委員長(後略)

 
[2023_12_12_02]
川内原発運転延長問題 地元の薩摩川内市長が「容認」へ きょうの薩摩川内市議会全協で表明 南日本新 2023/12/12 TOP
08:00九州電力川内原発1、2号機の20年運転延長を巡り、鹿児島県薩摩川内市の田中良二市長が12日の市議会全員協議会で事実上の容認の立場を表明することが11日、関係者への取材で分かった。本会議で延長に賛成する陳情が採択される見通し(後略)

 
 
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[2023_12_12_01]
COP28で「原発3倍増」宣言 世界を危機に陥れる宣言の内容とは 山崎久隆 たんぽぽ 2023/12/12 TOP
1.COP28で、「原発3倍増」宣言の奇怪さ国連気候変動枠組条約第28回締約国会議(COP28)がアラブ首長国連邦のドバイで11月30日から12月12日の日程で開催されているが、2日に突如として、「2050年までに、原発3倍増宣言」と謳った文章が発表された。(後略)

 
[2023_12_11_03]
柏崎刈羽原発 原子力規制委が現地調査 運転禁止解除へ改善確認 ANN 2023/12/11 TOP
12:10原子力規制委員会が柏崎刈羽原発の現地調査に入りました。運転禁止命令解除について、早ければ年内にも判断する方針です。原子力規制委員会山中伸介委員長:「柏崎刈羽原子力発電所の現地の調査と、所長との面談を行って最終的な判(後略)

 
[2023_12_11_02]
福島第1原発で作業員が顔面汚染 放射性物質取り込んだか 毎日新聞 2023/12/11 TOP
19:44東京電力は11日、福島第1原発2号機原子炉建屋に併設している作業場で除染をしていた20代の男性作業員が、放射性物質を体内に取り込んだ可能性があると発表した。紙で汚染部位を拭き取るなどして、管理区域から出る基準「退域基準」(後略)

 
[2023_12_11_01]
作業員顔に放射性物質汚染 福島第1原発、20代男性 47NEWS 2023/12/11 TOP
東京電力は11日、福島第1原発2号機で、廃炉作業をしていた協力企業の20代男性の顔面に放射性物質による汚染が確認され、内部被ばくの可能性があると発表した。男性は病院には行かず、原発構内で除染を終えたという。東電によると、男性は(後略)

 
[2023_12_10_02]
東京電力の「適格性」って何なの?誰が、どう判断するの? 新潟県には柏崎刈羽原発が立地 新潟日報 2023/12/10 TOP
7:00東京電力の柏崎刈羽原発が立地する新潟県内で、東電の「適格性」が話題に上がっています。そもそも東電の適格性とは、どのようなもので、何を指すのでしょうか。適格性とは、原発を運転する資質や能力のことです。とりわけ、東電が安(後略)

 
 
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[2023_12_10_01]
核ごみ「交付金以外で」活路訴え 橋本大二郎・元高知県知事 共同通信 2023/12/10 TOP
原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定を巡り、初期段階の文献調査が行われている北海道寿都町で10日、橋本大二郎・元高知県知事(76)の講演会が開かれた。同県東洋町が2007年、同調査に応募した当時の現職で「(後略)

 
[2023_12_09_03]
大間原発地質審査 「進展へ大きな前進」Jパワー現地本部長 東奥日報 2023/12/09 TOP
電源開発(Jパワー)の藤田隆司大間現地本部長は8日の大間町議会大間原発対策特別委員会で、大間原発敷地内の「S−11」と呼ばれる粘土層の薄い層(シーム)を一体的に評価する同社の新方針が、10月の原子力規制委員会で一定の理解を受け(後略)

 
[2023_12_09_02]
エネ安保推進へ 米企業と覚書 原燃 東奥日報 2023/12/09 TOP
日本原燃は8日、米国のセントラスエナジーと、エネルギー安全保障の推進や核燃料サプライチェーン(供給網)の強靭化に向けた覚書に署名したと発表した。「ウラン濃縮市場の選択肢と機会を模索する」としている。原燃によると、日米原子(後略)

 
[2023_12_09_01]
日米など「原発3倍宣言」に独伊が加わらない理由 毎日新聞 2023/12/09 TOP
2050年「原発3倍宣言」の波紋(上)米国は2050年までに日本など21カ国(注)と世界全体の原発の設備容量(発電能力)を3倍に増やすことを目指すと12月2日に宣言した。アラブ首長国連邦(UAE)で開かれている国連気候変動枠組み条約第2(後略)

 
[2023_12_08_04]
核燃税、県議会で可決/12月中にも総務相協議 東奥日報 2023/12/08 TOP
21:04青森県議会は8日、原子力事業者に課す核燃料物質等取扱税(核燃税)を引き上げる条例案を賛成多数で可決した。県は12月中にも総務省に協議書を提出。総務相の同意を得た上で2024年4月から、5年間で約1255億円の税収を見込む新たな税(後略)

 
 
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[2023_12_08_03]
原電用追加キャスク RFSが申請書補正 東奥日報 2023/12/08 TOP
むつ市の使用済み核燃料中間貯蔵施設を運営するリサイクル燃料貯蔵(RFS、同市)は7日、新たなキャスク(金属容器)製造に向けた事業変更許可申請書の一部補正を原子力規制委員会に提出した。キャスクに収納する使用済み核燃料の種類や燃(後略)

 
[2023_12_08_02]
福島第1原発事故 処理水放出 青森産ナマコ「厳しい」 買い手なく漁見送りも 毎日新聞 2023/12/08 TOP
東京電力福島第1原発処理水の海洋放出は、放出作業がほぼ東電の計画通りに進む一方、放出開始を受けて中国が打ち出した日本産水産物の全面輸入停止により、買い手を失った漁業者が苦境に立たされている。東電は賠償する方針だが、中国の(後略)

 
[2023_12_08_01]
海流に乗って動き出した世界最大の氷山 島村英紀 2023/12/08 TOP
世界で最大の氷山が動き出した。面積は約4000平方キロメートルで、東京都(2194平方キロメートル)のほぼ2倍という大きさだ。この氷山は、もともと1986年に南極の棚氷から分裂したものだった。しかし、すぐにウェッデル海の海底に引っか(後略)

 
[2023_12_07_02]
柏崎刈羽原発の「運転禁止」解除、原子力規制委は甘くないか 東京新聞 2023/12/07 TOP
06時00分東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)の運転禁止命令解除に道筋を付けた6日の原子力規制委員会の対応は、東電に対する甘い姿勢が浮き彫りとなった。テロ対策不備の再発防止の取り組みを、改善途中にもかかわらず是正したと判断。原発(後略)

 
[2023_12_07_01]
県議会論戦 核燃税引き上げに賛否 「所得向上、子育てに」 「1255億円の根拠ない」 東奥日報 2023/12/07 TOP
県が原子力事業者に課す核燃料物質等取扱税(核燃税)を引き上げる条例案を巡り、県議会で論戦が交わされている。5年間で約1255億円と、現行から3割近い増額を見込む税収を、宮下宗一郎知事は県政の幅広い施策に充当する意向を表明。6日(後略)

 
 
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[2023_12_06_08]
「洋上太陽光発電」国内初の実証実験 来年4月以降に発電計画 NHK 2023/12/06 TOP
4時52分太陽光パネルを海の上に浮かべて発電する「洋上太陽光発電」の国内で初となる実証実験が始まります。陸上の用地が限られるなか、再生可能エネルギーの拡大に向けた新たな手段として実用化を目指します。この実証実験は「三井住友(後略)

 
[2023_12_06_07]
<東海第2原発 再考再稼働>(62)東海村議編 現状では是非判断できず 公明・岡崎悟さん(66) 東京新聞 2023/12/06 TOP
07時53分 実効性のある広域避難計画の策定と、さらにその計画への住民の理解が進まない中では、東海第2原発の再稼働の判断はできないと考えている。安全性確保に向けた取り組みが重要なので、いまは計画策定や安全対策工事の進展を見守り(後略)

 
[2023_12_06_06]
NUMO「支出は不可欠」 対馬市議の最終処分場施設見学の費用負担 が条例違反に反論 NIB 2023/12/06 TOP
11:18対馬市の政治倫理審査会が市議の視察旅行ついて、「条例違反」にあたると判断したことについて、原子力発電環境整備機構=NUMOが5日、反論の談話を公表しました。対馬市議13人は、今年4月にかけて青森と北海道の「核のごみ」の最終(後略)

 
[2023_12_06_05]
運転禁止解除、最終判断へ 柏崎刈羽原発巡り規制委 東京新聞 2023/12/06 TOP
13時07分原子力規制委員会は6日の定例会合で、テロ対策不備で事実上の運転禁止命令を出している東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)の課題が改善され、東電に原発事業者の適格性があるとする事務局の報告を了承した。今後、山中伸介委員長ら(後略)

 
[2023_12_06_04]
柏崎刈羽原発の運転禁止の命令解除 年内にも最終判断へ NHK 2023/12/06 TOP
18時32分テロ対策上の問題が相次ぎ、事実上、運転を禁止する命令が出されている東京電力の柏崎刈羽原子力発電所について、原子力規制委員会は6日、改善が図られているとする検査結果の報告を受け、委員みずから現地調査や社長などとの面(後略)

 
 
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[2023_12_06_03]
核燃税収の「財政需要」主要内訳 原子力避難に774億円 県議会質疑 東奥日報 2023/12/06 TOP
県が原子力事業者に課す核燃料物質等取扱税(核燃税)を巡り、小谷知也副知事は5日の県議会質疑で、5年間の税収約1255億円の算定根拠として事業者に示した「財政需要」の主要内訳は、原子力災害時の避難道や避難場所確保に約774億円と(後略)

 
[2023_12_06_02]
東通原発の安全工事完了「目標変更ない」 東北電青森支店長 東奥日報 2023/12/06 TOP
東北電力の沼畑秀樹・執行役員青森支店長は5日の定例記者会見で、東通原発1号機(東通村)の安全対策工事を2025年3月までに完了するとの目標に変更はないと強調した。東北電は再稼働に必要な設計の基準を決める「地震・津波」審査が24(後略)

 
[2023_12_06_01]
東通原発審査状況 村内全世帯に説明 東北電、22日まで 東奥日報 2023/12/06 TOP
東北電力は5日、東通原発の現状などを東通村民に説明する全戸訪問を始めた。同原発の所員が22日までに村内の約2300世帯を回る。全戸訪問は毎年2回行っている。新型コロナウイルス感染拡大時期は資料配布のみだったが、今春の全戸訪問か(後略)

 
[2023_12_05_02]
<東海第2原発 再考再稼働>(61)東海村議編 工事不備「隠蔽」で不信感 共産・大名美恵子さん 東京新聞 2023/12/05 TOP
08時01分原発は危険なものと考えており、東海第2原発の再稼働には反対だ。日本原子力発電が東海第2の再稼働のため進めている安全対策工事で不備が見つかった。しかも安全上とても重要な防潮堤で、工事はストップ。大きな問題だ。原電は不(後略)

 
[2023_12_05_01]
川内原発運転延長 薩摩川内市特別委は「賛成」 田中市長は12日にも判断表明へ 鹿児島 MBC 2023/12/05 TOP
19:40薩摩川内市議会の特別委員会は5日、川内原発の20年運転延長に賛成の陳情を採択すべきとする決定をしました。本会議での採決は来週12日に行われ、その同じ日に田中良二市長も賛否についての自身の判断を示す見込みです。川内原発1、(後略)

 
 
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[2023_12_04_10]
福島第1原発の北2キロの海水を独自調査 トリチウムやセシウムの濃度は?【動画】 東京新聞 2023/12/04 TOP
06時00分今年8月、東京電力福島第1原発で発生する高濃度汚染水を処理した後の水の放出が始まった。この水には、取り除けないトリチウムをはじめ、放出基準を満たしているが、セシウムやストロンチウムなどの放射性物質も含まれる。福島県(後略)

 
[2023_12_04_09]
序章 処理水は語る 小委の目的すり替え 風評対策は発展せず 福島民友 2023/12/04 TOP
09:20東京電力福島第1原発の放射性物質トリチウムを含む処理水の処分方法を巡る政府の検討は2016(平成28)年11月、風評影響などに詳しい社会学者らを交えた小委員会による議論に移った。「実際に処分した際に起こりうる風評を考察し、処(後略)

 
[2023_12_04_08]
小笠原諸島の硫黄島沖 噴火で新たな島拡大 NHK 2023/12/04 TOP
19時44分小笠原諸島の硫黄島の沖合で続く噴火によって出来た新たな島が、拡大して硫黄島に近づいていることがNHKが上空から撮影した映像で確認されました。同行した専門家は「噴出物の堆積と波による浸食がせめぎ合って島の形が短時間の(後略)

 
[2023_12_04_07]
インドネシアの火山で大規模噴火 NHK 2023/12/04 TOP
3時06分3日夕方、インドネシアの火山で発生した大規模な噴火について、気象庁は噴火による津波の有無を調べていましたが、4日午前3時、「日本への津波の影響はない」と発表しました。気象庁によりますと、日本時間の3日午後5時40分ご(後略)

 
[2023_12_04_06]
フィリピン諸島でM7.0の大地震 NHK 2023/12/04 TOP
5時40分ハワイにある太平洋津波警報センターから気象庁に入った連絡によりますと、日本時間の4日午前4時50分ごろ、フィリピン諸島を震源とするマグニチュード7.0の大きな地震がありました。気象庁によりますと、この地震で日本では北海(後略)

 
 
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[2023_12_04_05]
テロ対策不備の柏崎刈羽 6日に報告書案の議論 規制委 東京新聞 2023/12/04 TOP
20時13分原子力規制委員会は4日、臨時会合を非公開で開き、テロ対策の不備で事実上の運転禁止を命じている東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)について、確認が残っていた再発防止策の検査結果を議論した。全項目で是正措置が取られたとする(後略)

 
[2023_12_04_04]
敦賀原発の再開審査で 原電の支離滅裂な説明 東京新聞 2023/12/04 TOP
06時00分地質データの不適切な書き換えで中断していた日本原子力発電(原電)敦賀原発2号機(福井県)について、原子力規制委員会は新規制基準に適合するかどうかの審査を再開したが、またも滞り始めた。原電の説明が科学的根拠に乏しく(後略)

 
[2023_12_04_03]
マラピ山が噴火 11人死亡 インドネシア・スマトラ島 時事通信 2023/12/04 TOP
20時55分【ジャカルタ時事】インドネシア西部のスマトラ島にあるマラピ山(高さ2891メートル)が3日午後2時54分(日本時間同4時54分)に噴火し、これまでに登山者ら11人の死亡が確認された。報道などによると、噴火が起きた際、75人が(後略)

 
[2023_12_04_02]
対馬市議13人、条例違反 NUMO負担で処分施設視察 47NEWS 2023/12/04 TOP
原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場設置に向けた文献調査の受け入れを反対した長崎県対馬市で、市政治倫理審査会は、原子力発電環境整備機構(NUMO)主催で視察旅行した市議13人が市政治倫理条例に違反すると判断(後略)

 
[2023_12_04_01]
原発依存社会とめよう 大阪で集会 全国から1600人参加 赤旗 2023/12/04 TOP
「とめよう!原発依存社会への暴走」「原発を推進する岸田政権や電力会社にノーを突き付けよう」と訴える集会が3日、大阪市西区の靱(うつぼ)公園で開かれました。主催は「老朽原発うごかすな!実行委員会」。近畿各府県や福井県など全(後略)

 
 
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[2023_12_03_06]
ロシア占領のザポロジエ原発、一時停電 「大惨事の可能性があった」 毎日新聞 2023/12/03 TOP
04:19ウクライナの国営原子力企業「エネルゴアトム」は2日、ロシア軍が占領するウクライナ南部のザポロジエ原発が一時停電したと発表した。ロイター通信によると、ウクライナ・エネルギー省は、通信アプリ「テレグラム」に「大惨事につな(後略)

 
[2023_12_03_05]
宮古島・八重山地方の津波注意報を解除 気象庁 日テレ 2023/12/03 TOP
7:03配信3日午前7時0分、気象庁は津波注意報の一部を解除した。津波注意報が出ているのは、千葉内房(第1波の到達を確認/1m予想)、(後略)

 
[2023_12_03_04]
フィリピン地震で各地に津波注意報、すべて解除 読売新聞 2023/12/03 TOP
09:12フィリピン付近で2日深夜に発生した大地震で、気象庁は発表していた津波注意報を、宮古島・八重山地方で3日午前7時に、千葉県から九州にかけての太平洋沿岸と伊豆諸島、小笠原諸島、奄美群島・トカラ列島で午前9時に、それぞれ解除した。気象庁(後略)

 
[2023_12_03_03]
津波注意報すべて解除 気象庁 NHK 2023/12/03 TOP
10時13分2日夜遅く、フィリピン付近を震源とする大地震があり、伊豆諸島の八丈島で40センチの津波を観測したほか九州から関東にかけての太平洋沿岸や奄美地方などにも津波が到達しました。気象庁は太平洋沿岸などの広い範囲に津波注意報(後略)

 
[2023_12_03_02]
M7.7の地震発生 フィリピンで建物の壁崩壊 ANN 2023/12/03 TOP
マグニチュード7.7の地震が発生したフィリピン・ミンダナオ島では建物の壁が崩れるなどの被害が出ています。フィリピン・ミンダナオ島の南部に位置するダバオでは建物の壁が崩れ、床にがれきが散乱しています。一部の地域では停電が発生(後略)

 
 
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[2023_12_03_01]
フィリピンM7.7地震 館山市 10cm津波観測 ANN 2023/12/03 TOP
津波注意報が出ている千葉県館山市から報告です。(屋比久就平記者報告)千葉県館山市内の海岸から約700メートルほど離れた高台の上にいます。館山市内では3日午前5時5分に10センチの津波が観測されました。市役所には今のところ被害の(後略)

 
[2023_12_02_04]
フィリピン付近でM7.7の地震 日本の沿岸に津波注意報 ウエザー 2023/12/02 TOP
23:41日本時間の12月2日(土)23時37分頃、海外で規模の大きな地震がありました。震源地はフィリピン付近(フィリピン諸島、ミンダナオ)で、地震の規模(マグニチュード)は7.7と推定されます。PTWCによると、津波発生の可能性があります(後略)

 
[2023_12_02_03]
「原発による発電容量を世界で3倍」!?に抗議の声続々 FOE_JAPAN 2023/12/02 TOP
2023年11月30日にアラブ首長国連邦で第28回国連気候変動枠組条約締約国会議(COP28)が開幕した。3日目の今日、アメリカ合衆国政府がリードして、2050年までに原発による発電容量を世界で3倍にするという誓約を発表し、日本を含む22カ(後略)

 
[2023_12_02_02]
東海村議編 原子力は必要 まず避難計画を 新政とうかい・吉田充宏さん 東京新聞 2023/12/02 TOP
07時57分東海第2原発の事故に備えた安全性は、現在進められている安全対策工事が終われば確認されると考えているので、会派としては再稼働すべきだと言い続けている。私は原子力関係の仕事をしてきたこともあって、原子力エネルギーの有(後略)

 
[2023_12_02_01]
東海村、原子力安全対策懇で素案提示 避難先や経路「調整中」 東京新聞 2023/12/02 TOP
07時55分 茨城県東海村は1日、学識経験者や住民代表らでつくる原子力安全対策懇談会を開き、東海第2原発の重大事故に備えた広域避難計画の素案を初めて示した。ただ、具体的な避難先や避難経路は全て「調整中」とされた。村は最終的な計(後略)

 
 
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[2023_12_01_05]
「月」誕生のナゾ解明へ…鍵握る準衛星「カモオアレワ」 島村英紀 2023/12/01 TOP
月がいつ、どうやって出来たかは、ようやく解けかけてきたナゾだ。多くの学者は地球の歴史のごく初期に巨大な惑星が地球に衝突したのだと考えている。この理論は「ジャイアント・インパクト仮説」と呼ばれ、月と地球の基本的な特徴の多く(後略)

 
[2023_12_01_04]
被ばく事故:東電は元請4人を認識していた まさのあつこ 2023/12/01 TOP
18:4711月30日、東京電力の「福島第一廃炉推進カンパニー」の面々が、毎月最終木曜恒例の 「中長期ロードマップ進(後略)

 
[2023_12_01_03]
東海村議編 実効性ある避難計画 不可能 無所属・阿部功志さん 東京新聞 2023/12/01 TOP
08時02分東海第2原発を再稼働させるべきでない理由はたくさんあるが、広域避難計画の策定ができないことは大きな理由の一つだ。山田修村長は年内に村の計画を公表すると言っているが、まともなものは出てこないだろう。計画策定の課題と(後略)

 
[2023_12_01_02]
原発事故と大雪災害が同時に起きたら 内閣府が対応案 県庁 NHK 2023/12/01 TOP
17時26分東京電力柏崎刈羽原子力発電所の事故に備える協議会の作業部会が開かれ、原発事故と大雪による災害が同時に起きた場合の対応に関する案について内閣府の担当者が説明しました。内閣府や県、自治体の担当者などでつくる協議会は柏(後略)

 
[2023_12_01_01]
共用化案 「県内に存在せず」 むつ中間貯蔵で知事 東奥日報 2023/12/01 TOP
電力各社がむつ市の使用済み核燃料中間貯蔵施設を共同利用する電気事業連合会の構想を巡り、宮下宗一郎知事は30日の県議会一般質問で、「共用化案そのものが県内には現時点では存在していない」との立場を強調した。11月には池辺和弘電(後略)

 
 
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[2023_11_30_04]
玄海・川内原発の耐震工事完了期限は2029年春以降 規制委が了承 西日本新 2023/11/30 TOP
6:00原子力規制委員会は29日の定例会合で、原発の耐震設計の目安となる「基準地震動」の見直しに伴う耐震補強工事の完了期限について、2029年4月中旬以降、最初に実施される定期検査の終了日とすることを了承した。(後略)(後略)

 
[2023_11_30_03]
「三つの検証」の県民説明会 総括の経緯や重大事故時の避難手段ただす声相次ぐ 新潟日報 2023/11/30 TOP
10:15東京電力福島第1原発事故を巡る新潟県独自の「三つの検証」が終了したことを受け、県は11月29日、新潟市中央区の県自治会館で説明会を開いた。県が9月に三つの検証を取りまとめた総括報告書を公表して以降、県民向けの説明会を開く(後略)

 
[2023_11_30_02]
<マンスリー原子力施設>工事不備で東海村議会聴取 東京新聞 2023/11/30 TOP
11時13分 日本原子力発電東海第2原発(茨城県東海村)の再稼働に向けた安全対策の防潮堤工事で不備が見つかった問題で、東海村議会は8日、原電の担当者を呼び、経緯などを聴取した。不備発覚から4カ月後に公表した理由を、原電側は「原因(後略)

 
[2023_11_30_01]
耐震評価に数カ月 完成目標「かなり厳しい」 再処理工場巡り原燃社長 東奥日報 2023/11/30 TOP
日本原燃の増田尚宏社長は29日、六ヶ所再処理工場(六ヶ所村)を対象とした原子力規制委員会の設計・工事計画の認可(設工認)審査で、年明け以降に予定する耐震評価に「数カ月のオーダー(規模)で時間がかかる可能性はある」と明らかに(後略)

 
[2023_11_29_05]
原子力施設地域と共生 共創会議初会合 来春めどに「基本方針」 読売新聞 2023/11/29 TOP
05:00県内の原子力施設の立地地域の発展を議論する「青森県・立地地域等と原子力施設共生の将来像に関する共創会議」の初会合が28日、青森市内で開かれた。来年春頃をめどに「将来像」と「基本方針」を策定し、夏頃に取り組みの工程表を(後略)

 
 
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[2023_11_29_04]
東海第2事故でシミュレーション公表 知事「避難計画完成目指す」 東京新聞 2023/11/29 TOP
08時00分 日本原子力発電東海第2原発(茨城県東海村)の重大事故で、最大17万人が避難するというシミュレーション結果を受け、大井川和彦知事は28日、再稼働の前提となる広域避難計画の実効性向上に役立つとの見解を示した。一方、周辺自(後略)

 
[2023_11_29_03]
「核燃料税」の税率引き上げ条例案 日本原燃社長が理解を示す NHK 2023/11/29 TOP
15時04分青森県の定例議会で県内にある原子力施設の核燃料に課税する「核燃料税」の税率を一部引き上げる条例案が提出されていることについて、日本原燃の増田尚宏社長は「地域の安全確保や地域振興のために必要なお金であるならば引き受(後略)

 
[2023_11_29_02]
六ヶ所沖トリチウム 「濃度全く問題なし」 むつ海洋シンポで報告 東奥日報 2023/11/29 TOP
むつ海洋・環境科学シンポジウムが28日、むつ市のプラザホテルむつで開かれた。日本海洋科学振興財団むつ海洋研究所海洋研究部の小藤久毅主任研究員が、六ヶ所村周辺の海水中トリチウム濃度の調査結果を報告し、「被ばく線量の観点で全く(後略)

 
[2023_11_29_01]
24万人の住所不明…東電追加賠償の手続き進まず FCT 2023/11/29 TOP
12:07東京電力の追加賠償で対象となる148万人のうち、24万人の住所がわからず、賠償の手続きが進んでいないことがわかりました。東京電力によりますと、追加賠償の対象となるおよそ148万人のうち、およそ6割の92万人から請求があり、その(後略)

 
[2023_11_28_05]
経団連・十倉会長 志賀原発視察「早期の再稼働を期待したい」 NHK 2023/11/28 TOP
19:00石川県を訪れている経団連の十倉会長が志賀原子力発電所を視察し、「早期の再稼働を期待したい」などと述べ、電力の安定供給に向けて原子力の活用は重要だという認識を示しました。経団連の十倉会長は、28日、志賀町を訪れ、北陸電(後略)

 
 
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[2023_11_28_04]
「除染土」 新宿御苑・所沢で「再利用」どうなった? 東京新聞 2023/11/28 TOP
12時00分 東京電力福島第1原発事故後、福島県内の除染作業で集めた汚染土、いわゆる「除染土」。再利用をもくろむ環境省が首都圏での実証事業を発表してから、まもなく1年だが、住民の猛反発が起こると目立った動きは見えなくなった。同(後略)

 
[2023_11_28_03]
川内原発運転延長 薩摩川内市長 判断は市議会判断後に示す方針 MBC 2023/11/28 TOP
19:44鹿児島県薩摩川内市の田中良二市長は28日、川内原発の20年の運転延長に対する判断を、市議会の判断が出た後に示す考えを明らかにしました。田中市長は28日に開会した12月議会で、運転延長に関しては市議会の判断や、原子力規制委の(後略)

 
[2023_11_28_02]
青森県内原子力施設と立地地域、共生へ基本方針 国主導の「共創会議」初会合 東奥日報 2023/11/28 TOP
22:27青森県内に立地する原子力施設と地域の共生に向け、国や地元自治体、事業者が一堂に会して将来像を議論する「共創会議」の初会合が28日、青森市内で開かれた。立地4市町村長は「共通課題」として、下北半島縦貫道路の整備促進、大(後略)

 
[2023_11_28_01]
最大17万人避難と試算 東海第2原発 放射性物質拡散予測 茨城県公表 茨城新聞 2023/11/28 TOP
茨城県は28日、同県東海村の日本原子力発電(原電)東海第2原発の事故発生時の放射性物質がどのように拡散するのかを示す予測を公表した。災害による炉心の損傷を想定し、24時間後の拡散範囲を事故状況や気象条件ごとに計22通り分析。避(後略)

 
[2023_11_27_04]
沈没船が陸上に!異常な速さで変化する硫黄島 年間で80センチ超も隆起 日テレ 2023/11/27 TOP
21:44小笠原諸島の硫黄島の近くでは、先月末から火山噴火が発生し新しい島が誕生しました。火口から軽石やマグマを噴き出し、活発な活動が現在も続いています。この硫黄島、国土地理院の観測データをみると、“異常なスピード"で大きく(後略)

 
 
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[2023_11_27_03]
玄海原発3号機 原子炉上ぶた交換へ 腐食に強い素材 西日本新 2023/11/27 TOP
6:00 定期検査中の九州電力玄海原発3号機(佐賀県玄海町、出力118万キロワット)で26日、定検に合わせて交換する原子炉容器の新たな上ぶたを、貨物船から降ろす作業が公開された。原子炉容器の上ぶたは2000年代初頭、海外の原発で腐食に(後略)

 
[2023_11_27_02]
上蓋93トンの陸揚げ作業 九電が公開 玄海原発3号機 読売新聞 2023/11/27 TOP
11:41九州電力は26日、玄海原子力発電所(佐賀県玄海町)で行われた原子炉容器上蓋の陸揚げ作業を公開した。3号機用で、定期検査中の来年1月中旬に交換される。上蓋は重さ約93トン。応力腐食割れに一層強い合金を用いている。川内原発((後略)

 
[2023_11_27_01]
六ヶ所村内全戸訪問、4年ぶり再開/原燃 デリ東北 2023/11/27 TOP
18:30六ヶ所村の日本原燃(増田尚宏社長)は27日、村民に事業の進捗(しんちょく)状況を報告する全戸訪問を4年ぶりに再開した。コロナ禍に伴い中断していたが、社員250人が12月15日までの間、村内3400戸を直接訪れ、(後略)(後略)

 
[2023_11_25_04]
【上関・中間貯蔵施設】伐採着手せず現地調査は振り出しに 山口放送 2023/11/25 TOP
8:00山口県上関町が使用済み核燃料の中間貯蔵施設建設に向けた調査を容認したのが8月18日・・・あれから約3ヶ月、中国電力は、開始期限が11月19日までだったボーリング調査にむけた伐採の着手を見送り、現地調査に向けた動きは振出しに戻(後略)

 
[2023_11_25_03]
柏崎刈羽原発 違法薬物検査結果見誤ったまま社員が区域内に NHK 2023/11/25 TOP
15時13分柏崎刈羽原子力発電所で先月、違法薬物の抜き打ち検査で陽性反応を示した社員について担当者が陰性と見誤り、本来は入れない発電所内のエリアに入ることを認めたとして、東京電力は24日の会見でマニュアルの見直しなど再発防止策(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 34 >  記事番号[166]〜[170] / 記事総数[2082]  5進む▼ 

[2023_11_25_02]
作業予定外の弁操作を禁止 廃液飛散、東電が再発防止策 東京新聞 2023/11/25 TOP
16時24分東京電力は、福島第1原発で多核種除去設備(ALPS)の配管洗浄中に作業員が放射性物質を含む廃液を浴びた問題について、廃液の飛散を防ぐために、作業の予定にない弁の操作を禁止することなどを盛り込んだ再発防止策をまとめた。(後略)

 
[2023_11_25_01]
処理水問題の対話解決を確認 上川外相、中国の王氏と初会談 東京新聞 2023/11/25 TOP
22時53分【釜山共同】上川陽子外相は25日、韓国・釜山で中国の王毅外相と初めて会談した。上川氏は東京電力福島第1原発処理水の海洋放出を巡り、日本産水産物の輸入制限措置の即時撤廃を要求。立場の隔たりを認識し、建設的な態度で協議(後略)

 
[2023_11_24_07]
水俣市で処理水放出テーマにシンポ「水俣病の経験伝承を」 NHK 2023/11/24 TOP
11:12東京電力福島第一原発の処理水の放出をテーマにしたシンポジウムが23日、水俣市で開かれ、家族が水俣病の患者で、語り部を務める男性が「水俣病では、食物連鎖で水銀が濃縮されることを当時、誰も想像できなかった。こうした経験を(後略)

 
[2023_11_24_06]
ルール違反と認識 慣れで慢心も 作業員の被ばく 福島第1原発のずさん管理 東京新聞 2023/11/24 TOP
06時00分東京電力福島第1原発(福島県大熊町、双葉町)の汚染水を浄化処理した後の水が海洋放出されてから、24日で3カ月になる。海水中の放射性物質の濃度に異常はないが、浄化処理設備では作業員の被ばく事故が起きた。風評被害を巡る(後略)

 
[2023_11_24_05]
東京ドーム約390個分 富士山噴火で懸念される火山灰の処理 毎日新聞 2023/11/24 TOP
06:30富士山が大規模に噴火すると、首都圏(東京や神奈川、山梨など8都県)の道路などに大量の火山灰が降り積もることが想定されている。復旧に向けての第一歩は、道路に降り積もった火山灰の除去だ。それは、どれくらい大変なのだろうか。(後略)

 
 
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[2023_11_24_04]
県有識者委の池内了元委員長「3つの検証」独自報告書を公表 NHK 2023/11/24 TOP
11時14分東京電力柏崎刈羽原子力発電所をめぐり、県のいわゆる「3つの検証」を取りまとめる予定だった、有識者委員会の元委員長、池内了名古屋大学名誉教授が独自の検証報告書をまとめ、公表しました。柏崎刈羽原発の再稼働について、県(後略)

 
[2023_11_24_03]
首都圏に灰が降る日・富士山噴火の想定 降灰で首都圏6割避難 物資も届かず 毎日新聞 2023/11/24 TOP
1707年の富士山の大噴火では、火山灰が江戸の街に2週間も降り続いたという。今後、同じような噴火があれば最悪の場合、どういう状況になるのか―。毎日新聞は、対策に関する政府の内部資料を入手した。噴火による降灰で通行止めになる道(後略)

 
[2023_11_24_02]
富士山噴火の想定 避難者、直下地震の4倍 道路の降灰除去カギ 毎日新聞 2023/11/24 TOP
富士山の大噴火による降灰に備え、政府は住民がどう避難すればいいのか検討している。毎日新聞が入手した政府の内部資料では、噴火2週間後までの避難を余儀なくされる人は最大で、首都圏の人口(約4433万人)の約6割に相当すると試算して(後略)

 
[2023_11_24_01]
「とんでもないこと。組織全体の問題」 火災相次ぐ東海第2原発 山田村長が批判 茨城新聞 2023/11/24 TOP
茨城県東海村白方の日本原子力発電(原電)東海第2原発の敷地内で相次いで発生している火災を巡り、同村の山田修村長は24日の会見で、「とんでもないこと。組織全体の問題」と批判、防火に対する現場の意識改革を求めた。会見で、山田村長(後略)

 
[2023_11_23_09]
水俣から原発汚染水の海洋放出を直ちに中止することを求める水俣アピール 全国公害被害者 2023/11/23 TOP
04:002023年8月24日、東京電力と日本政府は、東京電力福島第一原子力発電所敷地内のタンクから事故炉から溢れ出た原発汚染水(アルプス処理水)を海洋放出しました。私たちは、下記の理由から、この海洋放出を即刻中止することを求めます。(後略)

 
 
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[2023_11_23_08]
火山学者が疑念 政府の内部資料から浮かぶ見積もりの「甘さ」 毎日新聞 2023/11/23 TOP
06:00もし富士山が大規模に噴火し、江戸時代の時のように火山灰が2週間ほど降り続いたら、首都圏などでは上下水道や通信といったライフラインが大打撃を受けるとみられている。その場合、政府は復旧に向けどんなシナリオを描いているか―(後略)

 
[2023_11_23_07]
「設計寿命は耐用年数ではない」 九電 薩摩川内市議会で説明 南日本新 2023/11/23 TOP
07:30薩摩川内市議会は22日、川内原子力発電所対策調査特別委員会を開いた。九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県薩摩川内市)の運転延長に賛成・反対する陳情6件の審査のため、原子力規制庁と九電の担当者が参考人として出席。20年の(後略)

 
[2023_11_23_06]
違法薬物の検査で陽性職員 東京電力・柏崎刈羽原発の防護区域に テレ朝 2023/11/23 TOP
12:20新潟県の東京電力柏崎刈羽原発で一時、違法薬物の陽性反応を示した職員を放射線防護区域に入域させていたことが分かりました。原子力規制委員会などによりますと、柏崎刈羽原発で先月2日に違法薬物の使用の有無を確かめる抜き打ち(後略)

 
[2023_11_23_05]
志賀原子力発電所事故想定 氷見市で住民たち参加し訓練 NHK 2023/11/23 TOP
12時33分石川県にある北陸電力の志賀原子力発電所で、地震で外部電源が失われ、放射性物質が外に漏れ出したという想定で大規模な訓練が行われ、氷見市(ひみし)では、住民たちが参加し、避難ルートや放射性物質の除染方法などを確認しまし(後略)

 
[2023_11_23_04]
志賀原発で事故想定訓練 石川、富山の住民が避難 北國新聞 2023/11/23 TOP
15:41石川県は23日、北陸電力志賀原発2号機(同県志賀町)が地震で外部電源を喪失し、放射性物質が放出されたとの想定で防災訓練を行った。原子力規制委員会や自衛隊など約240機関の関係者や住民ら約1700人が参加。事態進展に合わせ、原(後略)

 
 
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[2023_11_23_03]
洋上風力発電の設備設置船 中国が世界の9割を受注! 人民網日本語版 2023/11/23 TOP
16:24中国初の半潜水型の浮体式洋上太陽光発電プラットフォームが22日、山東省煙台市の沖合で稼働した。海のクリーンエネルギー開発が拡大するにつれ、中国では洋上プロジェクト設備の開発が次々にブレークスルーを達成している。発電プ(後略)

 
[2023_11_23_02]
原子力共創会議に19団体/28日、青森で初会合 東奥日報 2023/11/23 TOP
経済産業省は22日、青森県内の原子力施設と立地地域の共生に向けた方策を協議する会議の初会合を28日に青森市内で開くと正式に発表した。会議体の名称は「青森県・立地地域等と原子力施設共生の将来像に関する共創会議」。宮下宗一郎知事(後略)

 
[2023_11_23_01]
福島第1原発事故 「池内報告」 「県の意向強要」批判 原発行政、国に追随 毎日新聞 2023/11/23 TOP
東京電力福島第1原発事故に関する県独自の「三つの検証」の総括報告書を県が一方的に取りまとめたとして、反発している県の検証総括委員会の池内了・前委員長(名古屋大名誉教授)は22日、独自に総括した「池内特別検証報告」を公表した(後略)

 
[2023_11_22_12]
高性能ALPSをなぜ使わないか まさのあつこ 2023/11/22 TOP
11:02 3週間して初登場の東芝作業員4人と被ばく事故の発端:福島第一 のあらすじと続き。あらすじ(後略)

 
[2023_11_22_11]
富士山噴火の降灰想定 首都直下地震を上回る住民への影響とは 毎日新聞 2023/11/22 TOP
06:30富士山の大噴火による降灰に備え、政府は住民がどう避難すればいいのか検討している。毎日新聞が入手した政府の内部資料では、噴火2週間後までの避難を余儀なくされる人は最大で、首都圏の人口(約4433万人)の約6割に相当すると(後略)

 
 
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[2023_11_22_10]
富士山噴火想定 降灰で首都圏住民の6割に物資届かず 政府試算 毎日新聞 2023/11/22 TOP
06:301707年の富士山の大噴火では、火山灰が江戸の街に2週間も降り続いたという。今後、同じような噴火があれば最悪の場合、どういう状況になるのか――。毎日新聞は、対策に関する政府の内部資料を入手した。噴火による降灰で通行止めに(後略)

 
[2023_11_22_09]
鳥島近海 海底に噴火活動によるカルデラ状の地形を確認 NHK 2023/11/22 TOP
6時58分先月9日に太平洋沿岸で津波を発生させた地震の震源の伊豆諸島・鳥島近海をJAMSTEC=海洋研究開発機構が調査した結果、海底に火山の噴火活動によってできたカルデラ状の地形が確認されました。担当者は「津波との関連は分からない(後略)

 
[2023_11_22_08]
【川内原発40年超運転問題】規制庁職員、鹿児島県側へ審査内容説明 南日本新 2023/11/22 TOP
07:26 鹿児島県原子力専門委員会が21日、鹿児島市であった。20年の運転延長が認可された九州電力川内原発1、2号機(薩摩川内市)を巡り、原子力規制庁職員が審査内容を説明。委員から目立った異論は出ず、「厳密に審査された」などと評(後略)

 
[2023_11_22_07]
薩摩川内市議会特別委 原子力規制庁担当者を参考人招致 MBC 2023/11/22 TOP
12:00川内原発の20年運転延長の賛否について審議を進めている薩摩川内市議会の特別委員会に原子力規制庁の担当者が22日午前、参考人として招致されました。原子力規制委員会が今月1日に認可した川内原発1、2号機の20年運転延長を巡り、(後略)

 
[2023_11_22_06]
柏崎刈羽でテロ対策不備 薬物検査「陽性」の社員が入域 日経新聞 2023/11/22 TOP
22:25東京電力ホールディングス(HD)は22日、10月2日に柏崎刈羽原子力発電所(新潟県)で薬物検査で陽性を示した社員を誤って核燃料を扱う区域に入域させたと発表した。入域前の抜き打ち検査で陽性反応が出たものの、検査担当の社員が結(後略)

 
 
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[2023_11_22_05]
福島原発事故、国の責任認めず 名古屋高裁、避難者訴訟 47NEWS 2023/11/22 TOP
12時26分東京電力福島第1原発事故で福島県から愛知、岐阜、静岡各県に避難した42世帯125人が、国と東電に計約5億3千万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で、名古屋高裁(松村徹裁判長)は22日、東電のみに賠償を命じた。国の賠償責任(後略)

 
[2023_11_22_04]
上関原発埋め立て工事 “免許延長は違法" 裁判始まる NHK 2023/11/22 TOP
17時48分上関町で進められている原子力発電所の建設計画をめぐり、建設に反対する住民グループが海の埋め立て工事に必要な免許の延長を県知事が認めたことは違法だと訴えた裁判が山口地方裁判所で始まりました。上関原発の建設計画をめぐ(後略)

 
[2023_11_22_03]
核燃税、基本計画を議論/青森県議会開会 東奥日報 2023/11/22 TOP
20:52青森県議会は22日、定例議会を開会し、会期を12月8日までの17日間と決めた。2023年度一般会計補正予算案など33議案、報告3件を一括上程。宮下宗一郎知事が提案理由を説明した。一般質問では、原子力事業者に課す核燃料物質等取扱税(後略)

 
[2023_11_22_02]
26年間未点検の設備にウラン200キロ 大阪の原発燃料製造施設 毎日新聞 2023/11/22 TOP
23:02原子力規制委員会は22日、原発の燃料を製造する原子燃料工業熊取事業所(大阪府)への検査で、26年間未点検だった排気ダクトやその周辺にウラン粉末約200キロがたまっていたことが分かったと発表した。ダクトにフィルターがあるた(後略)

 
[2023_11_22_01]
東海第二工事不良 南側と北側基礎の両方で重大な不良 阿部功志 たんぽぽ 2023/11/22 TOP
◎日本原電による東海第二原発防潮堤工事の施工(せこう)不良とそれを公表しなかった事実、これは重大です。原電は、内部告発によって事態を知った共産党が10月16日に記者会見をすると聞き、その日のうちにあわてて規制庁に届け、急に発表しました。(後略)

 
 
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[2023_11_21_08]
後志の風力発電 計画を大幅縮小 関西電力、64基から18基に 道新 2023/11/21 TOP
19:39【古平、余市】関西電力は21日、後志(しりべし)管内の陸上で進める風力発電所の建設計画を大幅に縮小することを正式に発表した。古平(ふるびら)、余市2町にまたがる区域で、最大出力7万5600キロワットの発電所を開発する。従来は南(後略)

 
[2023_11_21_07]
原発「再稼働」には必要な“地元同意"なのに「運転延長」には不要 南日本新 2023/11/21 TOP
07:28九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)は、原子力規制委員会によって20年の運転延長が認可された。一連の延長手続きでは再稼働と違い「地元同意」を必要としない。安全協定を結ぶ九電と県、同市は「現状でも地元は軽視されていな(後略)

 
[2023_11_21_06]
東海第2 拡散予測を茨城県が公表へ 首長会議 初の現地視察後、了承 東京新聞 2023/11/21 TOP
07時55分 日本原子力発電東海第2原発(茨城県東海村)からおおむね30キロ圏内の15市町村でつくる「東海第2原発安全対策首長会議」は20日、東海第2を視察し、再稼働に向けた事故対策工事の状況を確認した。視察後に現地で会合を開き、県(後略)

 
[2023_11_21_05]
原発事故などに備え避難道路確保を バイパス整備を知事に要望 NHK 2023/11/21 TOP
13時08分建設中の大間原子力発電所での事故などに備えて避難道路の確保が必要だとして、地元の自治体が宮下知事に対し国道279号のバイパスの整備を急ぐよう要望しました。20日、要望を行ったのは大間原発が建設されている大間町の野崎尚(後略)

 
[2023_11_21_04]
核燃料仮置き場、青森県むつ市では「永久貯蔵」化に懸念 読売新聞 2023/11/21 TOP
16:26山口県上関町で、使用済み核燃料を原子力発電所の敷地外で一時保管する中間貯蔵施設の建設に向けた調査が近く本格化する。町は調査結果を待って建設の是非を判断する。国内初の施設を受け入れた青森県むつ市の現状を通して、その課題を探る。(後略)

 
 
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[2023_11_21_03]
柏崎刈羽原発5号機 原子炉建屋で測定機器から水漏れ NHK 2023/11/21 TOP
18時12分20日午前、柏崎刈羽原子力発電所5号機の原子炉建屋にある原子炉の冷却水の水質を調べる部屋で、測定機器から水が漏れているのを東京電力の社員が見つけました。東京電力によりますと、漏れた水は1.2リットルで部屋の中のせきに(後略)

 
[2023_11_21_02]
内陸地震の発生率予測方法に「ひずみ」データなど活用検討へ NHK 2023/11/21 TOP
20時06分内陸で起きる地震の発生確率を予測する新たな方法を検討する国の専門家のワーキンググループの初会合が開かれ、人工衛星で観測した地震の原因となる「ひずみ」のデータなどの活用を検討することになりました。21日、開かれたワ(後略)

 
[2023_11_21_01]
テロ対策施設配置へ 地質調査を27日開始 東北電・東通原発 東奥日報 2023/11/21 TOP
東北電力は27日から、東通原発(東通村)の敷地内で、テロ対策の「特定重大事故等対処施設(特重施設)」の配置に必要な地質調査を始めると発表した。期間は約1年間の予定。特重施設は遠隔で原子炉圧力容器内を減圧したり、格納容器内を(後略)

 
[2023_11_20_06]
受刑者によるホタテの殻むき 一転断念の裏側 毎日新聞 2023/11/20 TOP
07:00日本産ホタテの殻むきなどの加工業務を受刑者の刑務作業に加えよう――。中国による禁輸措置で打撃を受けた国産ホタテの事業者支援として政府が10月に検討した「秘策」は、急ピッチで具体化が進んだが、約2週間で一転断念した。米(後略)

 
[2023_11_20_05]
浜岡再稼働反対 駿府城公園で600人がパレード 中日新聞 2023/11/20 TOP
05時05分中部電力浜岡原発(御前崎市)の再稼働に反対する「ひまわり集会inしずおか」が19日、静岡市葵区の駿府城公園であった。約600人が「再稼働反対」「浜岡原発を廃炉に」との横断幕を掲げ、市街地をパレードした。県内の市民団体(後略)

 
 
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[2023_11_20_04]
上関町の中間貯蔵施設調査 中電 伐採作業の着手延期 中国新聞 2023/11/20 TOP
10:26中国電力は、原発から出る使用済み核燃料の中間貯蔵施設の建設へ向け、山口県上関町で計画していた森林の伐採作業の着手を延期した。同町への伐採届の着手期限である19日までに準備が整わなかった。同社は「今後、再提出を検討する(後略)

 
[2023_11_20_03]
3回目の処理水放出完了 濃度異常なし 4回目は年明け以降に 毎日新聞 2023/11/20 TOP
14:15東京電力は20日、福島第1原発処理水の3回目の海洋放出を完了したと発表した。これまでと同様に約7800トンを放出し、原発周辺の海水に含まれる放射性物質トリチウムの濃度に異常はなかった。年内の放出は終了し、4回目は年明け以降に実施する。(後略)(後略)

 
[2023_11_20_02]
タンク間移送時の漏えいリスク…市販の耐圧ホースつなぎ使用 東京新聞 2023/11/20 TOP
21時52分 東京電力は20日、福島第1原発(福島県大熊町、双葉町)の汚染水を浄化処理した後の水について、3回目の海洋放出が完了したと発表した。年内の放出を終え、4回目は年明け以降となる。◆汚染水の発生を止めない限り、放出は終わらない(後略)

 
[2023_11_20_01]
宮下知事「安定財源が必要」/核燃税引き上げ 東奥日報 2023/11/20 TOP
青森県が原子力事業者に課す核燃料物質等取扱税(核燃税)の引き上げを巡り、宮下宗一郎知事は20日、県庁で記者団に、物価高騰対策や所得向上、子育てなど新県政下で推進する主要施策を列挙した上で、「下支えには安定した財源が必要。((後略)

 
[2023_11_19_01]
原発処理水、タンク16基分減少 放出完了は30年先 東京新聞 2023/11/19 TOP
16時37分東京電力が福島第1原発処理水の海洋放出を8月に始めて以降、敷地内に保管中の処理水がタンク16基分減り、想定を上回っていることが19日、東電への取材で分かった。2万トン超を放出した一方、新たに多核種除去設備(ALPS)で(後略)

 
 
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[2023_11_18_03]
3週間して初登場の東芝作業員4人と被ばく事故の発端 まさのあつこ 2023/11/18 TOP
23:24最低2人が高濃度(約44億ベクレル/L)の洗浄廃液を浴びた事件について、東京電力は11月16日の定例会見(

 
[2023_11_18_02]
「夢の小型原子炉」開発が頓挫、日本企業も100億円以上を出資 東京新聞 2023/11/18 TOP
12時00分 次世代の小型原発「小型モジュール炉(SMR)」開発を進める米新興企業ニュースケール・パワーが米アイダホ州での建設計画を中止した。「安価で安全」という触れ込みの下、米国初のSMR建設計画として注目されたが、世界的なイン(後略)

 
[2023_11_18_01]
原子力災害時傷病者対応は 県病で受け入れ訓練 県外チームの応援も 東奥日報 2023/11/18 TOP
県は17日、青森市の県立中央病院救命救急センターで、原子力災害医療訓練を実施した。県内の医療機関に加え、初めて札幌市や仙台市の原子力災害医療派遣チームの応援も受けながら、傷病者の受け入れや除染の手順などを確認した。県病は、(後略)

 
[2023_11_17_05]
和歌山県が防災メールでまた誤報 種類あまりにも多く 島村英紀 2023/11/17 TOP
和歌山県が防災メールで、10月31日にもまた誤報を出した。気象庁から情報が出ていないにもかかわらず約2万6千人に「津波予報」と配信してしまったのだ。これは気象庁が直接、出しているものではない。全国の自治体が都道府県別に出してい(後略)

 
[2023_11_17_04]
青森県が核燃税引き上げへ 5年で200億円増 東奥日報 2023/11/17 TOP
0:00配信青森県が原子力事業者に課す核燃料物質等取扱税(核燃税)について、課税期間を2024年度から5年間更新して適用税率の一部を引き上げ、現行の19〜23年度の税収総額約970億円(暫定額)に比べ、約200億円の大幅増収を見込んでいる(後略)

 
 
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[2023_11_17_03]
日中首脳、1年ぶり会談へ 処理水で対立、安定化焦点 東京新聞 2023/11/17 TOP
06時14分【サンフランシスコ共同】岸田文雄首相は16日午後(日本時間17日午前)、中国の習近平国家主席と米サンフランシスコで会談する。日本政府が同日発表した。日中は、東京電力福島第1原発の処理水海洋放出や、中国での邦人拘束を巡(後略)

 
[2023_11_17_02]
設備再構築や作業管理徹底 東京電力が「薬液飛散再発防止策」 福島民友 2023/11/17 TOP
08時55分東京電力福島第1原発の増設多核種除去設備(ALPS)で作業員が放射性物質を含む薬液を浴びた問題を巡り、東電は16日、再発防止策を発表した。薬液の飛散を防ぐための設備の再構築のほか、現場で安全確保を担う作業班長が不在だっ(後略)

 
[2023_11_17_01]
原発運転延長 塩田知事「考え方しっかり伝える」と強調 賛否触れるか明言せず MBC 2023/11/17 TOP
16:08塩田知事は17日の定例会見で、川内原発の運転延長に対する考え方を県民に「しっかり伝える」と述べた一方で、その時期や賛否を示すかについては明言しませんでした。(塩田知事)「立地県として安心・安全が重要。私たちの考えをし(後略)

 
[2023_11_16_06]
調査報告書の回答 一律非公開は「違法」 高浜町元助役からの金品受領問題 福井新聞 2023/11/16 TOP
午前6時00分関西電力役員らに多額の金品を渡していた福井県高浜町の元助役森山栄治氏(故人)が、福井県職員にも金品を贈っていた問題の調査報告書を巡り、市民オンブズマン福井が県に不開示取り消しを求めた訴訟の控訴審判決が11月1(後略)

 
[2023_11_16_05]
茨城県も原電に厳重注意 東海第2で相次ぐ火災 東京新聞 2023/11/16 TOP
07時53分 日本原子力発電東海第2原発(茨城県東海村)の敷地内で火災が相次いでいることを受け、県は原電に文書で厳重注意した。東海村も10日に文書で厳重注意を申し入れている。県は13日に原電に文書を交付し、「県民の原子力事業所に対(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 45 >  記事番号[221]〜[225] / 記事総数[2082]  5進む▼ 

[2023_11_16_04]
福島第1原発デブリ取り出し3回目の延期か 貫通部が塞がる 毎日新聞 2023/11/16 TOP
09:00東京電力福島第1原発の溶け落ちた核燃料「燃料デブリ」を取り出す計画が暗礁に乗り上げている。原子炉に通じる貫通部が堆積(たいせき)物で塞がっていることがわかったためだ。東電は2023年度内にまず2号機で少量の燃料デブリを取(後略)

 
[2023_11_16_03]
東海第2の「不備」を4カ月も黙っていた原電と規制庁の不誠実 東京新聞 2023/11/16 TOP
12時00分 首都圏唯一の原発、日本原子力発電東海第2原発で、防潮堤の施工不良が明らかになった。ただ原電の公表は不備の把握から4カ月後。原子力規制庁もかねて報告を受けていたのに、公表に動かなかった。立地自治体の茨城県東海村では(後略)

 
[2023_11_16_02]
中ロに輸入停止の即時撤回要求 水産物巡りWTO委員会で 東京新聞 2023/11/16 TOP
13時09分【ジュネーブ共同】世界貿易機関(WTO)の衛生植物検疫措置の適用に関する協定(SPS協定)の委員会が15日に開かれ、東京電力福島第1原発の処理水海洋放出を受けて中国やロシアが取った日本産水産物の輸入停止措置について「科学(後略)

 
[2023_11_16_01]
「飛散しない」自己判断 カッパ着ず 廃液が飛散して被ばく 事故報告書 東京新聞 2023/11/16 TOP
19時55分東京電力福島第1原発(福島県大熊町、双葉町)の汚染水を浄化処理する多核種除去設備(ALPS)の配管洗浄中に廃液が飛び散った事故で、東電と下請けの東芝エネルギーシステムズ(川崎市)は16日、原因の分析結果を発表した。入院(後略)

 
[2023_11_15_03]
アイスランド 噴火のおそれ 4000人近い住民避難 NHK 2023/11/15 TOP
5時51分北欧のアイスランドで、マグマの活動が活発になって噴火のおそれが高まっているとして、南西部の町では、4000人近い住民が避難するなど、警戒が高まっています。アイスランドの気象当局によりますと、10月下旬以降、南西部でマグ(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 46 >  記事番号[226]〜[230] / 記事総数[2082]  5進む▼ 

[2023_11_15_02]
柏崎刈羽原発 テロ対策不備 東電「全ての改善課題に対応完了」 新潟日報 2023/11/15 TOP
10:15新潟県に立地する東京電力柏崎刈羽原発でテロ対策上の不備が相次いだ問題で、東電は11月14日、原子力規制委員会が課題として指摘した4項目全ての対応が完了したと規制委に報告した。規制委は柏崎刈羽原発の運転を事実上禁止する是(後略)

 
[2023_11_15_01]
柏崎刈羽の安全性、住民から質問相次ぐ 避難計画の責任どこに 毎日新聞 2023/11/15 TOP
東京電力柏崎刈羽原発が立地する柏崎市、刈羽村の住民でつくる「原発の透明性を確保する地域の会(地域の会)」の情報共有会議が10日、柏崎市であった。「避難計画の責任の所在を明瞭にして」「『国が前面に立つ』という姿が見えない」。(後略)

 
[2023_11_14_07]
柏崎刈羽原発、東電が「テロ対策の是正完了」と発表 規制委 妥当か検査 東京新聞 2023/11/14 TOP
18時50分 東京電力は14日、テロ対策の不備で原子力規制委員会から事実上の運転禁止命令を受けている柏崎刈羽原発(新潟県)について、再発防止策が不十分とされた4項目の是正が完了したと発表した。規制委は東電による是正が妥当かを検(後略)

 
[2023_11_14_06]
再処理工場保全業務 地元企業から参画を 六ヶ所で見学会 東奥日報 2023/11/14 TOP
六ヶ所再処理工場(六ヶ所村)の保全業務に参画する地元企業を増やそうと、日本原燃は13日、工場内で電気設備に関する業務の見学会を開いた。県内企業11社の20人余りが、自社の保有技術や人材を踏まえ、現場を観察しながら参入に必要な課(後略)

 
[2023_11_14_05]
RFS仕様追加申請 会合でおおむね了承 規制委 東奥日報 2023/11/14 TOP
原子力規制委員会は13日、東京都内で開いたリサイクル燃料貯蔵(RFS、むつ市)の使用済み核燃料中間貯蔵施設の審査会合で、燃料を入れる金属製容器(キャスク)の仕様を追加するRFSの申請を、おおむね了承した。RFSは規制委から再検討を(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 47 >  記事番号[231]〜[235] / 記事総数[2082]  5進む▼ 

[2023_11_14_04]
「下北から完全撤退を」 反核燃市民団体 合同集会 東奥日報 2023/11/14 TOP
反核燃を訴える市民団体の合同集会が12日、青森市のねぶたの家ワ・ラッセで開かれた。「下北半島から原子力施設の完全撤退」を盛り込んだ集会アピールを採択。13日には県などに公開質問状を提出した。核燃サイクル阻止1万人訴訟原告団の(後略)

 
[2023_11_14_03]
東通1号機 地震津波審査 6月まで 工程目標達成に厳しさ 東奥日報 2023/11/14 TOP
東通原発1号機(東通村)の再稼働に向けた安全審査で、東北電力が原子力規制委員会に対し、設計の基準を決める「地震・津波」審査に2024年6月ごろまでかかるとの見通しを示したことが13日、関係者への取材で分かった。同社は再稼働に必(後略)

 
[2023_11_14_02]
デブリ採取 年度内開始に黄信号 ロボアーム使えない恐れ 東奥日報 2023/11/14 TOP
本年度内に開始予定の東京電力福島第1原発2号機の溶融核燃料(デブリ)採取に黄信号がともっている。廃炉の最難関とされる重要な作業だが、採取に使うロボットアームの投入口が堆積物でふさがり、想定以上に固着している恐れが出てきたか(後略)

 
[2023_11_14_01]
東海村 原電に厳重注意 東海第2相次ぐ火災「防火への組織風土に問題」 東京新聞 2023/11/14 TOP
07時58分 日本原子力発電東海第2原発(茨城県東海村)の敷地内で火災が相次いでいることを受け、東海村が原電に文書で厳重注意した。東海第2では昨年度に3件、本年度は4件の火災が発生しており、特に10月末からの2週間ほどの間に3件連続(後略)

 
[2023_11_13_01]
税収は倍近くに…原発などで保管中の使用済み核燃料に茨城県が課税へ 東京新聞 2023/11/13 TOP
19時38分茨城県は、県内の原子炉施設で保管されている使用済み核燃料について、来年度から新たに課税対象とする方針を固めた。条例案を12月の県議会定例会に提出する。これまでは再処理事業者のみに課税していた。税収は原子力事故の安全(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 48 >  記事番号[236]〜[240] / 記事総数[2082]  5進む▼ 

[2023_11_11_02]
柏崎刈羽原発「実効性ある避難計画が必要」「地域の会」 県知事や経営陣らと意見交換 新潟日報 2023/11/11 TOP
12:00新潟県に立地する東京電力柏崎刈羽原発の安全性を住民が議論する「原発の透明性を確保する地域の会」の委員と、地元首長や東電社長らによる情報共有会議が11月10日、柏崎市産業文化会館で開かれた。意見交換で委員からは原発事故時(後略)

 
[2023_11_11_01]
太陽光発電施設の売却依頼急増 1〜6月、前年同期2倍超 福島民報 2023/11/11 TOP
17:03太陽光発電施設の投資物件売買サイトへの売却依頼が急増し、今年1〜6月は前年同期比約2.3倍となったことが11日、分かった。サイトを運営する「グッドフェローズ」(東京都)によると、一部は買い手が見つかりにくい。大手電力が、再(後略)

 
[2023_11_10_10]
東海第二 ブレーカー火災 10日間で3回の火災 NHK 2023/11/10 TOP
07時34分9日夕方、茨城県東海村にある東海第二原発で、ブレーカーから火花が出る火災があり、敷地内ではこうした火災がこの10日間で3回と相次いでいます。日本原子力発電によりますと、9日午後4時すぎ東海村の東海第二原発で、協力会社(後略)

 
[2023_11_10_09]
処理水差し止め 212人が追加提訴 福島原発巡り 沖縄タイ 2023/11/10 TOP
4:57東京電力福島第1原発で発生した放射性物質を含む処理水を巡り、住民や漁業関係者らが国と東電に海洋放出の差し止めを求めている訴訟で、212人が9日、福島地裁に追加提訴した。9月8日に提訴した151人と合わせて原告は363人になった。(後略)(後略)

 
[2023_11_10_08]
福島作業員汚染 処理水放出 一時中断を 道新 2023/11/10 TOP
05:00東京電力福島第1原発で先月25日に作業員が放射性物質を含む廃液を浴びた問題で、管理体制の不備が明らかになってきた。トラブルは汚染水を処理する多核種除去設備(ALPS)の配管洗浄中に起き、汚染を防ぐ雨がっぱ未着用の2人が一時入院した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 49 >  記事番号[241]〜[245] / 記事総数[2082]  5進む▼ 

[2023_11_10_07]
硫黄島沖に新島 海底火山の噴火「噴火活動が弱まり消える可能性も」 読売新聞 2023/11/10 TOP
10:20気象庁は9日、小笠原諸島・硫黄島(東京都)の沖合で先月下旬から海底火山の噴火が活発になり、 堆積した岩石などで南北に長さ約300メートルの陸地(新島)が形成されたと発表した。今月4日以降は噴火活動が次第に弱まっているため(後略)

 
[2023_11_10_06]
処理水 一部首脳が「懸念」 太平洋島しょ国会議 日経新聞 2023/11/10 TOP
13:46【アバルア=共同】南太平洋クック諸島で開かれているオセアニアの地域機構、太平洋諸島フォーラム(PIF)首脳会議で東京電力福島第1原発処理水の海洋放出に対し、一部の島しょ国首脳が「強い懸念」を示したことが分かった。議長国ク(後略)

 
[2023_11_10_05]
もんじゅ敷地内に活断層か 地形分析、研究者発表 東京新聞 2023/11/10 TOP
19時12分日本原子力研究開発機構の高速増殖原型炉もんじゅの敷地内に活断層が走っている可能性が高いとの分析を中田高広島大名誉教授らがまとめ、福岡市で開催中の日本活断層学会で10日、発表した。敷地の西約500mを南北に走るとされて(後略)

 
[2023_11_10_04]
24年度完了「厳しく」東通原発安全工事 東北電青森支店長 東奥日報 2023/11/10 TOP
東北電力の沼畑秀樹・執行役員青森支店長は9日、青森市内での定例記者会見で、東通原発1号機(東通村)の再稼働に必要な安全対策工事を2024年度に完了させる目標について、「今の検討状況で行くと、厳しくはなっている」との認識を初めて(後略)

 
[2023_11_10_03]
「防災」「地域振興」課題 原子力立地4市町村確認 東奥日報 2023/11/10 TOP
原子力関連施設が立地するむつ、大間、六ケ所、東通の4市町村は、「防災対策」と「地域振興」を柱とする立地地域の共通課題をまとめた。9日、同市内で市町村長による懇談会を開いて内容を確認し、今月末にも開かれる「(仮称)エネルギ(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 50 >  記事番号[246]〜[250] / 記事総数[2082]  5進む▼ 

[2023_11_10_02]
原子力政策推進 むつでフォーラム 東奥日報 2023/11/10 TOP
エネルギー政策促進フォーラムが9日、むつ市のむつグランドホテルで開かれた。県内で原子力関連施設が立地する自治体の関係者やエネルギー事業者ら約400人が参加。原子力政策推進を確認し、立地地域との共生の在り方について考えた。原(後略)

 
[2023_11_10_01]
不思議な地震 津波予想難解 新島誕生 鳥島近海で軽石採取 島村英紀 2023/11/10 TOP
気象庁が津波注意報に振り回された。10月9日午前5時すぎの地震のマグニチュードは不明で、震源はごく 浅く、気象庁で震度1以上を観測した場所はなかった。午前5時25分ごろ、東京・伊豆諸島の鳥島近海を震源とする不思議な地震があった。(後略)

 
[2023_11_09_03]
東海第2原発 防潮堤の鉄筋増強 原電が茨城・東海村議会に対策説明 茨城新聞 2023/11/09 TOP
日本原子力発電(原電)が進める東海第2原発(茨城県東海村白方)の防潮堤工事であった施工不良問題で、原電は8日、村議会全員協議会(全協)で、施工不良の原因や対応策を説明した。今後、柱内側の鉄筋を増強するなどの対策を講じ、設計通りの(後略)

 
[2023_11_09_02]
東海第2工事不備 原電が説明、隠蔽は否定 村議会、迅速な報告を要望 東京新聞 2023/11/09 TOP
07時57分日本原子力発電東海第2原発(茨城県東海村)の再稼働に向けた安全対策の防潮堤工事で不備が見つかった問題で、原電の担当者が8日、東海村議会に出席し、経緯などを説明した。公表が不備発覚の4カ月後になった理由を「原因や対策(後略)

 
[2023_11_09_01]
「米国初」小型原発、建設計画を中止 インフレ直撃 日経新聞 2023/11/09 TOP
11:01【ヒューストン=花房良祐】米国の小型原子力発電設備を開発中のニュースケール・パワーは8日、米西部アイダホ州での小型原発の建設計画を中止すると発表した。実現すれば米国初の案件となるはずだったが、インフレや金利高で建造費(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 51 >  記事番号[251]〜[255] / 記事総数[2082]  5進む▼ 

[2023_11_08_02]
30年超原発の経年劣化、従来の審査結果を活用 規制委 日経新聞 2023/11/08 TOP
20:15原子力規制委員会は8日、運転開始から30年を超える原子力発電所の経年劣化の審査方法を決めた。60年超原発の運転を可能にする関連法が2025年に施行するまでは、現行制度で確認した結果を活用する。国内で運転開始から30年を超える(後略)

 
[2023_11_08_01]
除染検査に端末活用 むつで県原子力防災訓練 東奥日報 2023/11/08 TOP
県原子力防災訓練が7日、むつ市などで実施された。避難時に放射線量を検査したり簡易除染したりする訓練では、検査の効率化へデジタル端末を初めて試験的に導入した。一方、高波や強風の影響で予定した海路・空路での搬送訓練は実施でき(後略)

 
[2023_11_07_04]
九電・池辺社長が川内原発20年運転延長認可を塩田知事らに報告 KTS 2023/11/07 TOP
19:11九州電力の池辺和弘社長が7日、鹿児島を訪れ、鹿児島県薩摩川内市の九州電力川内原発1、2号機の運転期間の延長を、国の原子力規制委員会から認可されたことについて、塩田知事や薩摩川内市の田中市長に報告するとともに、県から出さ(後略)

 
[2023_11_07_03]
再処理 審査支援30人増へ むつ共用構想「重要な施策」 電事連会長 東奥日報 2023/11/07 TOP
大手電力で構成する電気事業連合会の池辺和弘会長(日本原燃会長)は6日、日本原燃・六ヶ所再処理工場(六ヶ所村)の稼働に向けた審査対応を強化するため、原燃に派遣する電力各社の支援要員を新たに30人程度増やす方向で検討していると(後略)

 
[2023_11_07_02]
東海第二原発取水口防潮堤の基礎部分工事のずさんが、内部告発で明らかに 大名美恵子(茨城県東海村・村議) たんぽぽ 2023/11/07 TOP
◎東海第二原発の再稼働反対原電本店前行動にご参加のみなさん、お疲れさまです。9月6日に、東海第二原発の工事関係者から「取水口防潮堤の基礎部分の工事が大変ずさんでこのまま放置できない」と、告発を受けました東海村議の大名美恵子(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 52 >  記事番号[256]〜[260] / 記事総数[2082]  5進む▼ 

[2023_11_07_01]
「子どもたちのために脱原発を」 グリーンコープが川内原発の廃炉求め市長に要望書 南日本新 2023/11/07 TOP
11:17 グリーンコープかごしま生活協同組合(鹿児島市、亀崎恵理子理事長)は6日、九州電力川内原発1、2号機(薩摩川内市)の運転延長を巡り、原則40年で廃炉とし、脱原発を進めることを求める要望書を薩摩川内市の田中良二市長に手渡し(後略)

 
[2023_11_06_04]
宮城県中部で震度4の地震 M5.0 津波の心配なし NHK 2023/11/06 TOP
2時47分6日午前2時10分ごろ、宮城県中部で震度4、宮城県北部・南部と福島県中通り・浜通りで震度3の揺れを観測する地震がありました。この地震による津波の心配はありません。震度4を観測したのは宮城県石巻市です。また震度3を観測し(後略)

 
[2023_11_06_03]
日本原燃・池辺和弘会長が核燃サイクル事業の進捗ちょくを報告 宮下宗一郎へ TBS 2023/11/06 TOP
16:46日本原燃の池辺和弘会長が宮下宗一郎青森県知事の就任後初めて県庁を訪れ、核燃料サイクル事業の進捗状況について報告しました。日本原燃の池辺和弘会長と増田尚宏社長は6日、県庁を訪れ、宮下知事に核燃料サイクル事業の進捗状況(後略)

 
[2023_11_06_02]
日本原燃の池辺会長と増田社長が宮下知事を表敬 ABA 2023/11/06 TOP
18:45宮下知事就任後初めて、日本原燃の池辺和弘会長と増田尚宏社長が青森県庁を訪れ、事業の進ちょく状況について報告しました。電気事業連合会の会長も務める日本原燃の池辺会長は冒頭のあいさつで、六ケ所村の使用済み核燃料再処理工(後略)

 
[2023_11_06_01]
柏崎刈羽原発の事故対策を公開 東電、再稼働目指す 東京新聞 2023/11/06 TOP
19時29分(共同通信)東京電力は6日、柏崎刈羽原発(新潟県)の事故対策を報道陣に公開した。電源喪失時に原子炉の冷却を続けるための新たな設備などを紹介。東電は同原発の再稼働を経営再建の柱としているが、原子力規制委員会がテロ対(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 53 >  記事番号[261]〜[265] / 記事総数[2082]  5進む▼ 

[2023_11_05_03]
ネパール 地震で157人死亡 地震相次ぎ多くの被災者が支援待つ NHK 2023/11/05 TOP
4時51分ネパールで日本時間の4日未明に発生した地震でこれまでに少なくとも157人の死亡が確認されました。現地ではその後も地震が相次いでいて多くの被災者が支援を待ち続けている状況です。日本時間の4日午前3時ごろ、ネパール西部を震(後略)

 
[2023_11_05_02]
島根原発事故を想定 米子でも住民が参加し避難訓練 NHK 2023/11/05 TOP
16時51分松江市の島根原子力発電所で重大事故が起きたことを想定して実施された訓練にあわせて、鳥取県内でも避難所で避難者を受け入れる訓練が行われました。この訓練には、島根原発から30キロ圏内にある鳥取県米子市の富益地区の住民お(後略)

 
[2023_11_05_01]
海水からトリチウム 処理水放出口北東側 東奥日報 2023/11/05 TOP
東京電力は4日、福島第1原発周辺で3日に採取した海水から1リットル当たり7.1ベクレルの放射性物質トリチウムが検出されたと発表した。世界保健機関(WHO)の飲料水基準(1万ベクレル)は大きく下回っている。第1原発では2回目の処理水(後略)

 
[2023_11_04_07]
日本、処理水の安全性強調=中韓「汚染水」と表現―3カ国環境相会合 時事通信 2023/11/04 TOP
17:11日中韓3カ国の環境相会合が4日、名古屋市で開かれた。伊藤信太郎環境相は、東京電力福島第1原発の処理水の海洋放出を巡り、周辺海域で放射性物質トリチウムの濃度を厳格に測定し、これまでに異常がないことを説明。「人や環境への影(後略)

 
[2023_11_04_06]
「ロシア、原発狙った可能性」 危険行為とエネルギー相 山陽新聞 2023/11/04 TOP
18時03分 【キーウ共同】ウクライナのハルシチェンコ・エネルギー相は4日までに、10月25日に起きた西部のフメリニツキー原発周辺へのロシア軍による無人機攻撃について、同原発を狙った可能性があり「非常に危険だ」と批判した。ロシア軍(後略)

 
 
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[2023_11_04_05]
中国は改めて「核汚染水」と表現 日中の議論は平行線、韓国も憂慮 東京新聞 2023/11/04 TOP
18時40分 (共同通信)日中韓3カ国の環境相会合は4日、名古屋市での全体会合で、気候変動対策や生物多様性の保全に向けた連携を確認する共同声明を採択し、閉幕した。東電福島原発の処理水放出を巡り、伊藤信太郎環境相は安全性を強調し(後略)

 
[2023_11_04_04]
東海第二原発 赤城山の噴火 厚さ50センチ火山灰 耐えられない 海渡雄一 たんぽぽ 2023/11/04 TOP
10月29日、東海第二原発差し止め訴訟原告・弁護団の火山班で、赤城山の調査に行きました。日本原電は、予測される赤城山の爆発によって、偏西風によって火山灰が拡散された場合、東海第二原発の敷地には厚さ50センチの火山灰が降り積もる(後略)

 
[2023_11_04_03]
東海第二原発の防潮堤欠陥工事は大問題 東海第二原発首都圏連絡会 たんぽぽ 2023/11/04 TOP
日本原子力発電株式会社 取締役社長村松衞様東海第二原発の防潮堤欠陥工事は大問題です。 事実関係を隠蔽せず、欠陥工事の全容を明らかにすべきです。(後略)

 
[2023_11_04_02]
「高レベル」最終処分場選定の文献調査の基準決定 東奥日報 2023/11/04 TOP
経済産業省は3日までに、原発の高レベル放射性廃棄物の最終処分場選定で第1段階となる文献調査の評価基準を決定した。候補地を絞り込むための基準となる。事業者の原子力発電環境整備機構は今後、基準を踏まえ、北海道寿都町と神恵内村で(後略)

 
[2023_11_04_01]
【速報】ネパールでM5.6の地震 少なくとも54人死亡か TBS 2023/11/04 TOP
USGS=アメリカ地質調査所によりますと、日本時間4日午前3時ごろにネパール西部を震源とするマグニチュード5.6の地震がありました。震源の深さは、およそ18キロと推定されています。AP通信は当局の話として、これまでに少なくとも54人が(後略)

 
 
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[2023_11_03_03]
3万個超が地球に落下 拾った石は隕石なのか?判断は 島村英紀 2023/11/03 TOP
隕石は、宇宙空間に漂っている岩や塵の破片が地球に落ちてきたものだ。隕石や流星の正体が科学的に理解されてきたのはまだ200年ほどのことだ。学者は、「火山の噴火で飛ばされてきた石だ」とか「大気中の成分が固まったものだ」という説(後略)

 
[2023_11_03_02]
東海第2の工事不備 東海村議会、8日全協で原電聴取 東京新聞 2023/11/03 TOP
07時49分東海第2原発(茨城県東海村)の再稼働に向けた安全対策の防潮堤工事で不備が見つかった問題で、東海村議会は8日に全員協議会を開き、日本原子力発電の担当者から聴取することを決めた。同議会の特別委員会が「不採択」とした再(後略)

 
[2023_11_03_01]
処理水3回目放出を開始、20日完了へ 4回目も準備 福島民友 2023/11/03 TOP
08時03分 東京電力は2日午前10時21分、福島第1原発からの3回目となる処理水の海洋放出を始めた。放出予定の処理水に含まれる放射性物質トリチウム濃度は基準を満たしており、東電は過去2回と同様、約7800トンを放出する。20日の完了を(後略)

 
[2023_11_02_05]
福島第1原発、3回目の処理水海洋放出を始める 東京新聞 2023/11/02 TOP
21時56分東京電力福島第1原発(福島県大熊町、双葉町)の汚染水を浄化処理した水の海洋放出で、東電は2日、3回目の放出を始めた。20日に完了する見通し。同日午前10時21分にポンプを起動して放出を開始。期間中に処理水約7800トンを(後略)

 
[2023_11_02_04]
「例外中の例外」だったはず…川内原発60年運転を認める議論が20分で終わった意味 東京新聞 2023/11/02 TOP
06時00分九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県)が1日、原子力規制委員会から「原則40年」を超えて60年までの運転が認められた。「例外中の例外」とされた運転延長が認可された原発は計6基に。2025年6月からは経済産業省の判断で、60年(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 56 >  記事番号[276]〜[280] / 記事総数[2082]  5進む▼ 

[2023_11_02_03]
かすむ原則40年…「福島の教訓 忘れたのか」 川内原発40年超運転認可 南日本新 2023/11/02 TOP
08:50九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県薩摩川内市)は1日、原子力規制委員会によって20年超運転が認められた。「安全性は」「避難の実効性は」。懸念は払拭されないまま、東京電力福島第1原発事故後に定められた「原則40年」がかす(後略)

 
[2023_11_02_02]
高浜原発1号機、国内初の50年超運転へ申請 関西電力が福井県に報告 福井新聞 2023/11/02 TOP
午後6時40分関西電力は11月2日、運転開始から48年が経過する高浜原発1号機(加圧水型軽水炉、出力82・6万キロワット)の国内初となる50年超運転に向け、安全上重要な設備の今後10年間に必要な保全対策を盛り込んだ保安規定の変更認可を原(後略)

 
[2023_11_02_01]
東海第二原発防潮堤不良工事・やり直す以外に方法はないのでは? 永野勇 たんぽぽ 2023/11/02 TOP
◎[はじめに]現在、東海第二原発の防潮堤工事は、施工不良個所が発覚したため一部工事を中断しています。これは大問題であるにもかかわらず「毎日新聞」が一度報道したのと「赤旗」が報道した以外、大手メディアは報道しておりません。(後略)

 
[2023_11_01_07]
九電 過去最高益「原発4基稼働で良好な業績続けていける」 9月中間決算 西日本新 2023/11/01 TOP
6:00九州電力が31日発表した2023年9月中間連結決算は、経常損益が1995億700万円の黒字(前年同期は778億6100万円の赤字)、純損益は1498億4500万円の黒字(同476億7600万円の赤字)となり、ともに過去最高だった。前期はロシアのウクライ(後略)

 
[2023_11_01_06]
柏崎刈羽原発6号機「工事計画」 規制委が公開会合 今後の主な論点確認 新潟日報 2023/11/01 TOP
12:45原子力規制委員会は10月31日、新潟県に立地する東京電力柏崎刈羽原発6号機の安全対策に関する詳細な設計内容をまとめた「工事計画」を審査する会合を開いた。9月に補正書が提出されてから初めての公開会合で、今後の主な論点を確認(後略)

 
 
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[2023_11_01_05]
福島第一原発 作業員に廃液で規制委 管理の問題など指摘相次ぐ NHK 2023/11/01 TOP
15時34分東京電力福島第一原子力発電所で、10月に汚染水の処理設備を洗浄していた作業員に放射性物質を含む廃液がかかったトラブルについて、1日に開かれた原子力規制委員会の会合では、委員から作業管理の問題などを指摘する声が相次ぎ(後略)

 
[2023_11_01_04]
川内原発2基 20年の運転期間延長 原子力規制委が認可 NHK 2023/11/01 TOP
16時44分運転開始から40年が迫る川内原子力発電所1号機と2号機について、原子力規制委員会は1日、九州電力が申請していた20年の運転期間延長を認可しました。川内原発は、1号機が来年7月に、2号機が再来年11月に、それぞれ運転開始から(後略)

 
[2023_11_01_03]
濃縮ウラン製造の六ヶ所村工場で軽油が漏れる NHK 2023/11/01 TOP
18時01分原子力発電所で使う核燃料の製造に必要な濃縮ウランを製造する六ヶ所村の工場で、非常用発電機の設備の一部から軽油が漏れているのが見つかり、事業者の日本原燃が詳しい原因を調べています。六ヶ所村にある「ウラン濃縮工場」は(後略)

 
[2023_11_01_02]
東電 原発の「保安規定」変更を規制委員会に申請 NHK 2023/11/01 TOP
21時50分 事実上の運転禁止命令が出されている、新潟県の柏崎刈羽原子力発電所について原子力規制委員会が、東京電力に運転する「適格性」があるか確認を進める中、東京電力は1日、原発の「保安規定」に社長自身が従業員や協力会社の安(後略)

 
[2023_11_01_01]
審査支援 関電が4割 六ヶ所再処理工場完成の鍵担う 東奥日報 2023/11/01 TOP
日本原燃は31日、大手電力各社が六ヶ所再処理工場(六ヶ所村)の審査対応を強化するために原燃へ派遣している支援員計83人のうち、最多の4割に当たる32人は関西電力出身と明らかにした。「2024年度上期のできるだけ早期」の工場完成に向(後略)

 
 
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[2023_10_31_07]
和歌山県の防災メールで津波予報を誤って配信 NHK 2023/10/31 TOP
19時00分10月31日、和歌山県の防災メールで「津波予報が発表されました」という内容のメールが誤って配信され、その後、訂正のメールを出すという事態になりました。県は再発防止を徹底するとしています。31日午後3時すぎ県の防災メール(後略)

 
[2023_10_31_06]
防災わかやまメール配信サービスの誤報について わかやま県政 2023/10/31 TOP
令和5年10月31日(火)15時03分に防災わかやまメール配信サービス(以下、「配信サービス」という。)から「津波予報」に関するメールが発信されましたが、当情報は誤報です。再三の誤報により皆様には多大なる御迷惑、御心配をおかけし(後略)

 
[2023_10_31_05]
経産相「今冬、節電要請せず」 電力安定供給確保 東京新聞 2023/10/31 TOP
10時53分 (共同通信)西村経済産業相は31日の閣議後の記者会見で、今冬は節電を要請しない方針を明らかにした。火力発電所の稼働を増やすなどして、電力を安定的に供給できる見通しが立ったため。冬の節電要請見送りは2年ぶり。31日(後略)

 
[2023_10_31_04]
「また嘘ついたんか」東電、福島第1原発での廃液飛散事故「当初公表の数十倍」にSNSで広がる怒りと不信感 FLASH 2023/10/31 TOP
16:2510月30日、東京電力福島第1原発の汚染水を浄化する多核種除去設備(ALPS=アルプス)の配管洗浄中、放射性物質を含む廃液を浴び、協力企業の作業員2人が一時入院した問題で、東電は、飛散した廃液は数リットル程度だったと発表した(後略)

 
[2023_10_31_03]
冬の節電要請、見送り 2年ぶり―経産省 時事通信 2023/10/31 TOP
18時50分経済産業省は31日、今冬は全国の家庭や企業に対する節電要請を2年ぶりに見送る方針を決定した。12月から来年3月にかけて全国10電力の各地域で、電力の供給余力を示す予備率が安定供給に最低限必要とされる3%を確保できる見込み(後略)

 
 
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[2023_10_31_02]
次世代原子炉「高速炉」の建設計画、米企業との連携強化を正式発表…最新知見を日米で共有 読売新聞 2023/10/31 TOP
19:01日本原子力研究開発機構は31日、次世代原子炉「高速炉」の開発計画で、米原子力企業テラパワー社と連携を強化することで合意したと正式発表した。高速炉の実用化で先行するテラパワー社が、原子力機構などに技術支援をする。重大事(後略)

 
[2023_10_31_01]
少数でも実行する 「放射能から子どもを守る母親の会」 鎌田慧 東京新聞 2023/10/31 TOP
ガザ地区へのイスラエル軍の空爆が強まり、地上部隊の侵攻が近づいている。すでに双方合わせて6000人が殺害された。子どもの死者も多い。大殺戮(さつりく)がはじまるのかどうか。停戦の兆しはない。先週のこの欄で「停戦を祈るしかないの(後略)

 
[2023_10_30_06]
泊原発再稼働 原子力規制委員会が周辺の地層調査 火山の影響ないか確認 HBC 2023/10/30 TOP
12:15北海道電力・泊原発の再稼働に向けた審査が続くなか、国の原子力規制委員会が原発周辺の地層などを調査しています。10回目の現地調査には、原子力規制委員会の調査員ら12人が参加し、後志の共和町幌似周辺で、火山の影響で原発の安(後略)

 
[2023_10_30_05]
核ごみ処分方法、再検討を 地学専門家ら300人声明 東京新聞 2023/10/30 TOP
19時13分(共同通信)地球科学の専門家ら有志が30日、東京都内で記者会見し、原発の高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分について「地殻変動が活発な日本では、地下深くに埋める地層処分は不可能で、従来の政策を再検討すべきだ」(後略)

 
[2023_10_30_04]
今日の呆れたドンデン返し?がありました。 まさのあつこ 2023/10/30 TOP
20:05:48今日の呆れたドンデン返し?がありました。東電が、会見で訂正。○1次下請け→3次下請け3社。(指示系統おかしくて労働法令違反の疑いあり)(後略)

 
 
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[2023_10_30_03]
福島第一原発 廃液かかるトラブル“飛散した量 公表の数十倍" NHK 2023/10/30 TOP
21時15分福島第一原発にある汚染水の処理設備を洗浄していた作業員に放射性物質を含む廃液がかかったトラブルで、東京電力は当初、飛散した廃液の量をおよそ100ミリリットルと公表していましたが、実際にはその数十倍に上るとみられるこ(後略)

 
[2023_10_30_02]
福島第1原発、実際に飛散した廃液は数リットル 当初説明した量の数十倍 河北新報 2023/10/30 TOP
20:20東京電力福島第1原発の汚染水を浄化する多核種除去設備(ALPS)の配管洗浄中、放射性物質を含む廃液が体に付着して協力企業の作業員2人が一時入院した問題で、東電は30日、飛散した廃液は数リットル程度だったと発表した。当初は1(後略)

 
[2023_10_30_01]
20231025〜 福島第一原発・汚染水処理設備被ばく事故(仮) 首都圏反原発連合 2023/10/30 TOP
10/25首都圏反原発連合 @MCANjp【2人は除染をしても放射線量が基準を下回らなかったことから福島県立医科大学に搬送して引き続き除染を続けています】(後略)

 
[2023_10_29_03]
柏崎刈羽原発防災訓練 5キロ圏60人がエアクッション艇で避難 毎日新聞 2023/10/29 TOP
10:54東京電力柏崎刈羽原発の重大事故を想定した住民避難訓練などが28日あり、原発から5キロ圏(PAZ)の住民らが参加した。国の原子力総合防災訓練の2日目で、無人航空機(ドローン)によるモニタリング訓練も行われた。新潟県柏崎市東(後略)

 
[2023_10_29_02]
ロシア、西部クルスクの原発が無人機攻撃を受けたと主張…運転に影響なし 読売新聞 2023/10/29 TOP
18:29ロシア外務省のマリア・ザハロワ報道官は28日、露西部クルスクの原子力発電所が無人機3機による攻撃を受けたと発表した。攻撃は26日で、ウクライナによるものと主張しているが、根拠は示していない。1機が使用済み核燃料の貯蔵施設(後略)

 
 
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[2023_10_29_01]
86年に始めて315回目 最後の「核燃まいね」 母親の会、弘前でデモ 東奥日報 2023/10/29 TOP
反核燃を掲げて弘前市内でデモ行進を続けてきた「放射能から子どもを守る母親の会」が28日、最後となるデモを行った。メンバーの高齢化が進み、初めて実施した1986年7月から数えて315回目の同日を最後にすることに決めていた。この日、県(後略)

 
[2023_10_28_03]
処理水放出「技術的な懸念なし」 IAEA検証で 東京新聞 2023/10/28 TOP
09時50分 国際原子力機関(IAEA)は28日までに、東京電力福島第1原発の処理水海洋放出後では初めて日本で行った検証作業に関し「放出は計画通りに進んでおり、技術的な懸念はない」とする見解を示した。来日した調査団には放出に反発する(後略)

 
[2023_10_28_02]
「知事、公約守って」県民投票求める市民団体 集会〈川内原発運転延長〉 南日本新 2023/10/28 TOP
11:52九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)の運転延長を巡り、県民投票条例制定を本請求した「川内原発20年延長を問う県民投票の会」は23日、鹿児島県議会臨時会前に県庁前で集会を開いた。「県民の意思を受け止めて」などと呼びかけ(後略)

 
[2023_10_28_01]
汚染廃液浴びた2人退院 福島第1原発 信濃毎日 2023/10/28 TOP
18:29東京電力は28日、福島第1原発で多核種除去設備(ALPS)の配管の洗浄中、放射性物質を含む廃液を浴び福島県立医大病院に入院していた協力企業の男性作業員2人が退院したと発表した。東電によると、2人とも体調に問題はなく、汚染部位(後略)

 
[2023_10_27_03]
NOTE まさのあつこ 地味な取材ノート まさのあつこ 2023/10/27 TOP
15:162023年10月26日。毎月最終木曜に開かれる東京電力の「福島第一原子力発電所の廃止措置等に向けた中長期ロードマップの進捗状況」会見。17時45分開始。21時半近くになり、ようやく問題の本質が見えてきた。2週間入院で被ばくを経過観察(後略)

 
 
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[2023_10_27_02]
民間空港に戦闘機着陸も 11月に自衛隊統合演習 日経新聞 2023/10/27 TOP
17:30防衛省統合幕僚監部は27日、陸海空3自衛隊に米軍も加わる「自衛隊統合演習」を全国各地の自衛隊や米軍の施設で11月10日から20日の日程で実施すると発表した。普段、自衛隊が使っていない民間空港への戦闘機着陸や、原発での防護訓練(後略)

 
[2023_10_27_01]
東海第二原発の防潮堤工事で施工不良が発覚 8つの問題点と「私たちの課題」6点 披田信一郎 たんぽぽ 2023/10/27 TOP
≪8つの問題点≫1.施工不良が分かった「鋼管製防護壁を支える基礎」は、周囲に巡らされる防潮堤の中でも、津波を正面から受ける場所であり、そこに既設の取水口があって、それをまたぐような形の防潮壁を作らねばならない技術的にも厳し(後略)

 
[2023_10_26_09]
放射性物質を含む廃液かかり搬送の作業員2人 入院して除染継続 NHK 2023/10/26 TOP
15時42分25日、福島第一原発にある汚染水の処理設備を洗浄していた作業員に放射性物質を含む廃液がかかったトラブルで、病院に搬送された2人は、放射線による急性の障害はみられていないものの、そのまま入院して除染を続けています。2(後略)

 
[2023_10_26_08]
南海トラフ地震は連続して2度起きる説 島村英紀 2023/10/26 TOP
南海トラフ地震が連続して起きるかもしれないという学説が発表された。東北大の研究だ。マグニチュード(M)8以上の巨大地震が発生すると、1 週間以内に同じくらいの巨大地震が再び起きる確率が2〜77%に高まるという研究結果である。確(後略)

 
[2023_10_26_07]
川内原発県民投票実施せず 鹿児島県議会で条例案を否決 南日本新 2023/10/26 TOP
11:18 鹿児島県議会は26日、九州電力川内原発(薩摩川内市)の運転延長の是非を問う県民投票条例制定案を反対多数で否決した。県民投票は実施されないことが決まった。市民団体「川内原発20年延長を問う県民投票の会」が有効数を上回る4(後略)

 
 
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[2023_10_26_06]
ロシア軍無人機 ウクライナ西部の原発標的か…ゼレンスキー氏「防空システム強化が重要だ」 読売新聞 2023/10/26 TOP
11:35ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は25日の演説で、同日未明のロシア軍によるウクライナ西部フメリニツキー州への無人機攻撃が同州の原子力発電所を標的にした可能性が高いとして、ロシアを非難した。関連施設の窓が(後略)

 
[2023_10_26_05]
規制委 運転延長を認可するかどうか来月1日にも判断か NHK 2023/10/26 TOP
17時37分原則40年の運転期限が迫る川内原発について、九州電力は去年10月に20年の運転延長を原子力規制委員会に申請していて、これまでに7回、審査をする会合が開かれています。事務局である原子力規制庁によりますと、審査は最終段階に(後略)

 
[2023_10_26_04]
かっぱ未着用で廃液浴びる 福島第1原発 2人入院 日経新聞 2023/10/26 TOP
22:10東京電力は26日、福島第1原発で多核種除去設備(ALPS)の配管洗浄中に放射性物質を含む廃液を浴びた協力企業の20代と40代の男性作業員が、除染の継続や経過観察のため福島県立医大に入院したと発表した。2人とも身体汚染を防ぐ雨か(後略)

 
[2023_10_26_03]
中間貯蔵 30キロ圏の憂鬱 建設 事前同意必要なく 上関 毎日新聞 2023/10/26 TOP
中国電力(広島市)と関西電力(大阪市)が山口県上関町で計画する、原子力発電所の使用済み核燃料を一時保管する「中間貯蔵施設」建設に向けた動きを巡り、周辺自治体の首長や住民らから反発や戸惑いの声が上がっている。計画を進めるに(後略)

 
[2023_10_26_02]
東海第二原発の防潮堤工事で施工不良が発覚(工事中断のまま)披田信一郎 たんぽぽ 2023/10/26 TOP
津波を正面から受ける取水口部の「鋼製防護壁」を支える巨大な「コンクリート製基礎」の健全性に関わり、周辺部の同様な工法基礎による「鉄筋コンクリート防潮堤」も、調査が必要。そして、この工事区間の元受の「安藤ハザマ」さらに日本(後略)

 
 
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[2023_10_26_01]
汚染廃液浴びた2人入院、福島 除染と経過観察 47NEWS 2023/10/26 TOP
東京電力は26日、福島第1原発で25日、汚染水を浄化する多核種除去設備(ALPS)の配管洗浄中に放射性物質を含む廃液を浴びた協力企業の20、40代男性作業員2人が、除染の継続や経過観察のため福島県立医大に入院したと発表した。身体汚染(後略)

 
[2023_10_25_04]
原発巡る「三つの検証」の元検証総括委員長・池内了氏 新潟佐渡市で市民と意見交換 新潟日報 2023/10/25 TOP
10:15東京電力福島第1原発事故などを巡る新潟県の検証総括委員会で委員長だった池内了(さとる)さん=名古屋大名誉教授=と原発について語り合う集会が、新潟県佐渡市両津湊の佐渡島開発総合センターで開かれた。約60人が参加し、ワー(後略)

 
[2023_10_25_03]
運転開始40年超 美浜原子力発電所3号機定期検査に入る NHK 2023/10/25 TOP
12時29分運転開始から40年を超えて稼働している関西電力・美浜原子力発電所3号機は、25日、発電と送電を停止して定期検査に入りました。このあと原子炉も停止させる計画です。原子力発電所は、13か月に1度の定期検査が義務づけられてい(後略)

 
[2023_10_25_02]
川内原発運転延長 原子力規制委 早ければ1日に認可か 南日本新 2023/10/25 TOP
16:00九州電力が申請した川内原発1、2号機の20年の運転延長について、認可するかを判断する原子力規制委員会の定例会合が、早ければ来月1日にも開かれることが分かりました。川内原発は1号機が来年7月、2号機が再来年11月に40年の運(後略)

 
[2023_10_25_01]
川内原発県民投票条例案 県議会委員会で否決 南日本新 2023/10/25 TOP
16:10川内原発の20年の運転延長の是非を問う県民投票の条例制定案について、県議会は25日、委員会審査を行い採決の結果、賛成少数で否決しました。県民投票は実施されない方向となりました。条例制定案は県民投票の実施を目指す市民グル(後略)

 
 
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[2023_10_24_07]
中国の批判報道 下火に 日本産魚介類輸入はゼロ―処理水放出2カ月 時事通信 2023/10/24 TOP
09時33分【北京時事】東京電力福島第1原発の処理水が海洋放出されてから24日で2カ月。中国では放出前後に国営メディアが「核汚染水」と連日報じ、9月には日本産魚介類の輸入がゼロに。中国のスーパーでは日本産水産物は見当たらなくなっ(後略)

 
[2023_10_24_06]
東通原発 東通村長が東北電力に早期再稼働を求める要望書提出 NHK 2023/10/24 TOP
17時49分東京電力福島第一原子力発電所の事故のあと運転を停止している東通原子力発電所について、青森県東通村の畑中村長は仙台市にある事業者の東北電力の本店を訪れ、早期の再稼働を求める要望書を提出しました。要望書を提出したのは(後略)

 
[2023_10_24_05]
「地上の太陽」へ日本独自の一歩 プラズマ実現成功、研究進展に期待 毎日新聞 2023/10/24 TOP
20:04量子科学技術研究開発機構(QST)は24日、日本が主導し、欧州連合(EU)と共同開発を進めている茨城県那珂市の核融合実験装置「JT―60SA」が核融合反応を起こすための条件となるプラズマの実現に成功し、実験運転を開始したと発表し(後略)

 
[2023_10_24_04]
東海第二原発の工事不備 東海村 村議会で日本原電聴取へ NHK 2023/10/24 TOP
20時41分茨城県東海村の議会は、東海第二原発で見つかった安全対策のための防潮堤工事の不備について、重大な事案で原因や会社の対応状況を確認する必要があるとして、事業者の日本原子力発電を招いてヒアリングする方向で調整を進めてい(後略)

 
[2023_10_24_03]
50年前 原発の安全問う 双葉高生が当時の校内新聞で特集 福島民報 2023/10/24 TOP
10:11半世紀前の1973(昭和48)年11月17日に発行された双葉高の校内新聞「双高(ふたこう)新聞」に、原発の安全性を問う特集記事が掲載されていた。東京電力福島第1原発事故で栃木県に避難している同窓生が、福島県双葉町の自宅で見つ(後略)

 
 
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[2023_10_24_02]
IAEAが処理水検証開始、放出後で初 現地視察など4日間 日経新聞 2023/10/24 TOP
17:34国際原子力機関(IAEA)は24日、東京電力福島第1原子力発電所で処理水の海洋放出が始まってから初めての検証作業を始めた。東電や原子力規制委員会との意見交換や現地視察を通じて独立した立場で安全性を確かめる。IAEAと国際的(後略)

 
[2023_10_24_01]
「海洋放出は公害、一刻も早くやめて」放出開始から2カ月 首相官邸前で抗議活動 東京新聞 2023/10/24 TOP
20時08分 東京電力福島第1原発(福島県大熊町、双葉町)で、汚染水を浄化処理した後の水の海洋放出が始まり2カ月となった24日、東京・永田町の首相官邸前で市民団体らが抗議活動を行った。参加者たちは「福島の海を汚すな!」と声を上げ(後略)

 
[2023_10_23_02]
2回目の処理水放出終了=福島第1原発、異常なし―東電 時事通信 2023/10/23 TOP
19:49東京電力は23日、福島第1原発にたまる放射性物質トリチウムを含む処理水の2回目の海洋放出を終了したと発表した。途中で漏れ出すなどの異常は確認されなかったという。同社は今年度内に残り2回の放出を予定している。(後略)

 
[2023_10_23_01]
反原発デー県民集会 「中間貯蔵施設いらない」 上関 /山口 毎日新聞 2023/10/23 TOP
中国電力が上関原発建設計画を進めている上関町で22日、計画の白紙撤回を訴える「反原発デー県民集会」があった。約200人が参加し、中国電などが同町で計画している原発の使用済み核燃料を一時保管する中間貯蔵施設建設についても反対の(後略)

 
[2023_10_22_01]
一度に出せるのは「耳かき1杯」…福島第1原発のデブリ取り出し 東京新聞 2023/10/22 TOP
06時00分東京電力福島第1原発事故で、2号機原子炉内に溶け落ちた核燃料(デブリ)の取り出しが、大幅な計画見直しを迫られつつある。取り出し試験用に開発したロボットアームが、現場で使えない恐れが出てきた。事故収束で最難関とされる(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 67 >  記事番号[331]〜[335] / 記事総数[2082]  5進む▼ 

[2023_10_21_05]
東海第2原発の防潮堤工事不備 4カ月後の公表に知事「報告義務なく問題ない」 東京新聞 2023/10/21 TOP
07時52分 東海第2原発(茨城県東海村)の防潮堤工事でコンクリートの充てん(じゅうてん)不足などが6月に見つかっていた問題で、日本原子力発電が16日に公表したことについて、大井川和彦知事は20日の定例会見で「(原電と結んでいる)(後略)

 
[2023_10_21_04]
川内原発 県民投票に否定的な知事、条例案審議に影響も 南日本新 2023/10/21 TOP
11:41鹿児島県の塩田康一知事は20日の定例会見で、九州電力川内原発運転延長の是非を問う県民投票について否定的な考えをにじませた。条例制定案に付ける知事意見は県議会の党や会派を問わず注目され、23日から始まる臨時会の審議に影響(後略)

 
[2023_10_21_03]
膠着の地質審議進展 大間原発 Jパワーが評価新方針 東奥日報 2023/10/21 TOP
原子力規制委員会は20日、電源開発(Jパワー)大間原発の稼働に向けた審査会合を開いた。敷地内の「S−11」と呼ばれる粘土質の薄い層(シーム)の地質構造について、Jパワーは一体的に評価する新方針を説明。規制委の審査チームは「方向(後略)

 
[2023_10_21_02]
東海第二原発再稼働に反対 老朽原発が動き出すと脅威は全て私たちの上に たんぽぽ 2023/10/21 TOP
現在再稼働の準備を行っている茨城県東海村の日本原子力発電東海第二原発は、東京から110km北に位置している原発です。昨年成立したGX脱炭素電源法(グリーントランスフォーメーション法)では、この原発を含めて運転開始から60年を(後略)

 
[2023_10_21_01]
東海第二の防潮堤工事、最重要部分で致命的欠陥が発覚 伊谷和男 たんぽぽ 2023/10/21 TOP
◎日本原電は東海第二原発の2024年9月再稼働に向けて防潮堤建設を進めてきたが、とんでもない欠陥工事であることが内部告発で発覚した。10月16日の原電の発表によると、防潮堤の取水口付近の鋼製防護壁という最重要部分で、その基礎の巨(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 68 >  記事番号[336]〜[340] / 記事総数[2082]  5進む▼ 

[2023_10_20_05]
除塵設備に微少な穴 浜岡原発4号機 静岡新聞 2023/10/20 TOP
6:30中部電力は19日、停止中の浜岡原発4号機(御前崎市佐倉)で、原子炉機器を冷やすため海水を供給する際に水中のごみを除去する「除塵設備」に微少な穴が見つかったと発表した。外部への放射能の影響はない。中電によると、9月1日に(後略)

 
[2023_10_20_04]
IAEA いわきで水産物採取 中国の専門家も調査初参加 福島民友 2023/10/20 TOP
08時20分水産庁と国際原子力機関(IAEA)の調査団は19日、いわき市の久之浜漁港を訪れ、本県沖の水産物に含まれる放射性物質濃度を分析するため、試料を採取した。東京電力福島第1原発で発生する処理水の海洋放出が8月に始まって以降では(後略)

 
[2023_10_20_03]
川内原発の運転延長巡る条例案 知事意見は賛成しない方向で調整 KTS 2023/10/20 TOP
12:25配信鹿児島県薩摩川内市の九州電力川内原発の運転延長をめぐる、県民投票条例案に付ける知事意見について、塩田知事は賛成しない方向で調整を進めているとみられることが分かりました。川内原発の運転延長をめぐる県民投票条例案は(後略)

 
[2023_10_20_02]
東海第二原発防潮堤工事で重大な「施工不良」発覚 コンクリート打設不良 鉄筋曲がり等 たんぽぽ 2023/10/20 TOP
◎日本原電の重大な「施工不良工事」を追及しよう。この「施工不良」を知りながら、東海村議会の原発推進派は、東海村原子力問題調査特別委員会で「東海第二再稼働を求める請願」1件を「採択すべき」と決めた。(9/27メールマガジン【TMM:No4872】で既報)(後略)

 
[2023_10_20_01]
原発処理水の安全基準 政府の明確な欺瞞 「規制(放出、環境)基準」と呼ぶのが正確で 池内了 東京新聞 2023/10/20 TOP
◎過酷事故を起こした福島第一原発からの「汚染処理水」の海洋放出問題において、それを批判する私に対して、こんな非難の言葉が降りかかってきた。「科学的に定めた安全基準を満たしているのだから問題はない。科学者のくせに、科学を裏(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 69 >  記事番号[341]〜[345] / 記事総数[2082]  5進む▼ 

[2023_10_19_03]
柏崎刈羽原発立地の経済効果 花角英世知事が調査実施を正式表明 新潟日報 2023/10/19 TOP
11:15新潟県の花角英世知事は10月18日の定例記者会見で、東京電力柏崎刈羽原発の立地に伴う地域への経済効果を算定するため、県独自に調査を実施することを正式に表明した。経済効果を調べる範囲は立地自治体の柏崎市と刈羽村にとどまら(後略)

 
[2023_10_19_02]
中国の分析機関が初の参加、福島沖で水産物の試料採取…処理水放出 読売新聞 2023/10/19 TOP
12:20東京電力福島第一原発から放出された処理水の影響を調べるため、国際原子力機関(IAEA)や中国、韓国、カナダの分析機関が19日、福島県沖で試料となる水産物を採取した。海水などの試料採取は、原発事故の影響を調べる目的で201(後略)

 
[2023_10_19_01]
死者1000人超 アフガンの地震はなぜ甚大被害をもたらしたのか 島村英紀 2023/10/19 TOP
アフガニスタンで大きな地震被害が生まれた。死者1000人以上が出たが、犠牲者の数はさらに増える恐れがある。昼間の地震だったので、家にいた女性と子供、老人、病人が犠牲になった。マグニチュード(M)6.3の地震が3回起きた。日本で(後略)

 
[2023_10_18_03]
核のごみ「文献調査」受け入れを対馬市長が拒否 「住民投票」で決着狙う推進派 金曜日 2023/10/18 TOP
7:10配信原発の使用済み核燃料から出る高レベル放射性廃棄物(いわゆる「核のごみ」)の最終処分場選びは、その根拠法が2000年(左の年表を参照)に制定されてから四半世紀近く経つが、なお混迷の中にある。それを鮮明に示したのが、長崎(後略)

 
[2023_10_18_02]
中間貯蔵施設建設へ意見書案まとまらず 山口県光市議会「周辺自治体の合意必要」など求める 中国新聞 2023/10/18 TOP
中国電力が原発から出る使用済み核燃料の中間貯蔵施設の建設を山口県上関町で検討していることを巡り、同県光市議会は18日、議会運営委員会を開き、建設計画の遂行には周辺自治体の合意が必要とすることなどを求める意見書案について協議(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 70 >  記事番号[346]〜[350] / 記事総数[2082]  5進む▼ 

[2023_10_18_01]
住民投票条例 26日採決へ 鹿児島県議会 川内原発延長巡り 共同通信 2023/10/18 TOP
鹿児島県議会は18日、運転開始から40年が近づく九州電力川内原発の運転延長への賛否を問う住民投票条例案を26日に本会議で採決する方針を固めた。18日開いた議会運営委員会では、条例案を審議するための臨時議会の会期日程を23〜26日(後略)

 
[2023_10_17_08]
東海第2原発 防潮堤工事 一部中断 コンクリート充てん不備 共産 原電に質問書提出 東京新聞 2023/10/17 TOP
07時46分 日本原子力発電は16日、東海第2原発(茨城県東海村)の再稼働に向けた安全性対策工事で進めている防潮堤設置で、コンクリートの未充てん(じゅうてん)などの不備が見つかったと発表した。既に一部工事を6月から停止しており、(後略)

 
[2023_10_17_07]
東海第二原発で建設中の防潮堤に施工不良見つかる 今年6月から工事を中断 TBS 2023/10/17 TOP
15:07茨城県東海村の東海第二原発で建設中の防潮堤に施工不良が見つかったと日本原子力発電が明らかにしました。施工不良が見つかったのは、東海第二原発で津波対策のために現在建設が進められている防潮堤の基礎部分の柱です。(後略)

 
[2023_10_17_06]
北海道ホタテ打撃 首相 漁連関係者らと面会 知事から苦言も 毎日新聞 2023/10/17 TOP
17:17岸田文雄首相は17日、北海道の鈴木直道知事や道漁業協同組合連合会の阿部国雄会長らと首相官邸で面会し、道産ホタテの贈呈と政策要望を受けた。東京電力福島第1原発の処理水の海洋放出を巡り、ホタテは主要輸出先の中国の輸入規制(後略)

 
[2023_10_17_05]
長崎・対馬市長、高レベル処分場拒否 合意形成に事業全体像を 東奥日報 2023/10/17 TOP
原発から出る高レベル放射性廃棄物最終処分場選定に向けた文献調査を受け入れないと表明した長崎県対馬市の比田勝尚喜市長が16日までに、共同通信の書面取材に応じた。表明前、国と原子力発電環境整備機構(NUMO)に風評被害や事故への対(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 71 >  記事番号[351]〜[355] / 記事総数[2082]  5進む▼ 

[2023_10_17_04]
電気料金、日中安く 経産省 太陽光停止回避策 毎日新聞 2023/10/17 TOP
再生可能エネルギーの供給が過剰になり、出力を抑制するケースが増えている問題で、経済産業省は16日、太陽光発電が盛んになる日中の電気料金を安くすることを柱とする対策案を公表した。夜間の需要の一部を日中へシフトさせ、太陽光発電(後略)

 
[2023_10_17_03]
再生可能エネルギーの出力制御 北電 2023/10/17 TOP
当社は、北海道内における電力の需給バランスの安定・維持に留意しながら、再生可能エネルギーの導入拡大に積極的に取り組んでいます。しかしながら、今後も再生可能エネルギー発電設備の導入が継続的に拡大し、あらかじめ定められたルー(後略)

 
[2023_10_17_02]
大手電力出力制御 使われない再エネ増へ 解消には巨額投資必要 東奥日報 2023/10/17 TOP
大手電力会社の出力制御が2023年度上半期、過去最多を記録した。政府は30年度の電源構成に占める再生可能エネルギー比率を36〜38%に高める目標を掲げ、再エネの導入が進むものの一部が実際に使われず、当面はさらに増える見通しだ。事態(後略)

 
[2023_10_17_01]
東海第2工事で施工不良 内部告発受け共産党が質問書 原電認め、工事中断 赤旗 2023/10/17 TOP
日本共産党茨城県委員会(上野高志委員長)は16日、県庁で会見を開き、停止中の日本原子力発電東海第2原発(東海村)の再稼働に向けた事故対策工事である防潮堤の基礎部分について施工不良の疑いがあると明らかにしました。原電は同日、(後略)

 
[2023_10_16_14]
再稼働? 運転禁止が続く東京電力柏崎刈羽原発 東京新聞 2023/10/16 TOP
06:00テロ対策の不備が発生した東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)は、原子力規制委員会から事実上の運転禁止命令を受けたまま2年半が過ぎた。東電は柏崎刈羽原発の再稼働をあきらめないが、目標とした10月になっても見通しは立たず、高い(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 72 >  記事番号[356]〜[360] / 記事総数[2082]  5進む▼ 

[2023_10_16_13]
処理水を運ぶポンプの圧力が一時的に低下<福島第1原発の1週間> 東京新聞 2023/10/16 TOP
06時00分 東京電力福島第1原発では、汚染水を浄化処理した水の海洋放出を巡り、処理水を移送するポンプの圧力が一時的に低下した。東電が10日に発表した。放出に影響はなかった。東電によると、6日に海側敷地の水槽に処理水を送るポンプ(後略)

 
[2023_10_16_12]
「核ごみ 調査拒否」 地方が生き残る道は 川口幹子 長崎新聞 2023/10/16 TOP
11:00原発から出る高レベル放射性廃棄物の最終処分地選定を巡り、比田勝尚喜対馬市長は先月27日、調査を受け入れない意志を表明した。翌日の長崎新聞に大きく取り上げられ、全国的にも話題となった。対馬では住民を二分する議論が起きた(後略)

 
[2023_10_16_11]
川内原発運転延長問う県民投票 市民グループの座り込み「規則で禁止」行政指導 MBC 2023/10/16 TOP
12:00配信川内原発の20年の運転延長をめぐり是非を問う県民投票を求める市民グループが、16日朝から県庁前で投票の実現を求め、座り込みをしています。16日朝、県庁玄関前で座り込みを始めた市民グループ。そこに県職員が声をかけます。(後略)

 
[2023_10_16_10]
杉本知事「青森での核燃料再処理の進展が重要」 NHK 2023/10/16 TOP
12時30分県が容認した原子力発電所の使用済み核燃料を県外に搬出する関西電力の計画について、杉本知事は、16日の記者会見で、「青森県六ヶ所村の再処理工場で核燃料の再処理が進むことが重要だ」と述べ、計画が予定どおり進むには、核燃(後略)

 
[2023_10_16_09]
高浜2号機が営業運転再開=11年11カ月ぶり―関西電力 時事通信 2023/10/16 TOP
19:11関西電力は16日、高浜原発2号機(福井県高浜町)が営業運転を再開したと発表した。2011年11月に定期検査で停止して以来、約11年11カ月ぶり。1975年に運転開始の2号機は、東京電力福島第1原発事故後に原則40年とされた運転期間を超え(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 73 >  記事番号[361]〜[365] / 記事総数[2082]  5進む▼ 

[2023_10_16_08]
格納容器の貫通部、ハッチ開く ロボットアームの投入口に 東京新聞 2023/10/16 TOP
19時32分 (共同通信)東京電力は16日、福島第1原発2号機の溶融核燃料(デブリ)取り出しに使うロボットアームの投入口となる、原子炉格納容器の貫通部のハッチを完全に開いたと発表した。貫通部の内側は堆積物で埋まっており、高圧の水(後略)

 
[2023_10_16_07]
東海第二原発の安全対策工事に不備 一部工事を6月から中断 NHK 2023/10/16 TOP
20時26分日本原子力発電は、茨城県東海村の東海第二原発で行っている安全対策工事に不備が見つかったため、一部の工事をことし6月から中断していると発表しました。会社では、原因の調査とともに、来年9月までに完成させるとする工事計画(後略)

 
[2023_10_16_06]
東海第2原発防潮堤に施工不良 6月から一部工事中断 毎日新聞 2023/10/16 TOP
20時52分日本原子力発電は16日、東海第2原発(茨城県東海村)で建設中の防潮堤に施工不良があり、6月から一部の工事を中断していると発表した。2024年9月を予定していた安全対策工事完了時期への影響は「精査中」としている。原電による(後略)

 
[2023_10_16_05]
再エネ出力制御が過去最多 大手電力、上半期194回 47NEWS 2023/10/16 TOP
大手電力会社が2023年度上半期(4〜9月)に再生可能エネルギー事業者に対し一時的な発電停止を求める出力制御を計194回実施したことが16日、共同通信のまとめで分かった。前年同期比3.1倍に上り、過去最多を更新した。太陽光や風力といっ(後略)

 
[2023_10_16_04]
沖縄県・宮古島で最大震度4のやや強い地震 被害は確認されず TBS 2023/10/16 TOP
午後7時42分ごろ、沖縄県の宮古島で震度4の揺れを観測する地震がありました。午後7時42分ごろ、沖縄県宮古島で最大震度4のやや強い地震がありました。震源地は宮古島近海、震源の深さは40キロ、地震の規模を示すマグニチュードは6.0(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 74 >  記事番号[366]〜[370] / 記事総数[2082]  5進む▼ 

[2023_10_16_03]
東海第二原発は巨額を投じるも見るも醜悪な再稼働工事 村上達也 たんぽぽ 2023/10/16 TOP
◎この国の人は太平洋戦争の惨敗を忘れてはならない。福島原発災害を忘れてはならない。何故か、我ら民族の根本的欠陥に根差してるから。この自覚から出発しないかぎり再び破滅的な過ちを繰り返すであろう。(後略)

 
[2023_10_16_02]
「小児甲状腺がん患者が発言 福島県民健康調査縮小に“ふざけるな"」 たんぽぽ 2023/10/16 TOP
◎10月14日(第二土曜)の新宿アルタ前街宣(アピールとチラシ配り)は秋晴れのもとで行われました。「脱被ばく実現ネット」のボランティアと支援者合計8人がかわるがわるアピールしました。2011年3月の東電福島第一原子力発電所の事故によっ(後略)

 
[2023_10_16_01]
防潮堤工事で施工不良 茨城・東海第2原発 6月から中断 茨城新聞 2023/10/16 TOP
日本原子力発電(原電)は16日、東海第2原発(茨城県東海村白方)の津波対策で進めている防潮堤工事で、支柱壁面にくぼみができる施工不良が確認されたと明らかにした。原電が原因調査を進めている。工事は6月から中断しており、来年9月の(後略)

 
[2023_10_14_05]
アフガン地震死者は「1000人超」 暫定政権が下方修正、根拠は不明 東京新聞 2023/10/14 TOP
04時36分 (共同通信)【カブール共同】アフガニスタンのイスラム主義組織タリバン暫定政権は13日、西部ヘラート州での地震による死者を、従来の2445人から「1000人を上回る人数」に修正すると発表した。ロイター通信が報じた。明確な根(後略)

 
[2023_10_14_04]
核ゴミの行方は依然不透明 寿都町と神恵内村の「文献調査」は大詰め 読売新聞 2023/10/14 TOP
05:00高レベル放射性廃棄物(核のゴミ)の最終処分場を巡り、選定の第1段階となる「文献調査」が、寿都町と神恵内村で大詰めを迎えている。両首長は今後、住民投票などで第2段階の「概要調査」に進むかどうか判断する方針だが、必要な知(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 75 >  記事番号[371]〜[375] / 記事総数[2082]  5進む▼ 

[2023_10_14_03]
青森県で震度3の地震 NHK 2023/10/14 TOP
11時49分午前11時29分ごろ、青森県で震度3の揺れを観測する地震がありました。この地震による津波の心配はありません。各地の震度は、震度3が、東通村、震度2が、八戸市、三沢市、むつ市、平内町、野辺地町、六ヶ所村、五戸町、南部町、階上町でした。(後略)

 
[2023_10_14_02]
高レベル処分場文献調査 評価基準を提示 経産省 東奥日報 2023/10/14 TOP
経済産業省は13日、専門家会合を開き、原発の高レベル放射性廃棄物の最終処分場選定で第1段階となる文献調査の評価基準を示し、おおむね了承された。候補地を絞り込むための基準となる。調査は北海道寿都町と神恵内村で2020年11月(後略)

 
[2023_10_14_01]
水俣病と福島汚染水 「生体濃縮と食物連鎖の恐ろしさ…」 先崎(まっさき)千尋 たんぽぽ 2023/10/14 TOP
水俣病の未認定患者に一時金などを支給する水俣病被害者救済法(特措法)から漏れたのは不当だとして、近畿など13府県に住む128人が国と熊本県、原因企業チッソに1人当たり450万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が、先月27日、大阪地裁(後略)

 
[2023_10_13_09]
福井知事、核燃料搬出計画を容認 40年超原発「運転継続に理解」 毎日新聞 2023/10/13 TOP
16:23関西電力が提示した福井県内の原子力発電所から出る使用済み核燃料の搬出計画について、杉本達治知事は13日、福井県敦賀市内で西村康稔経済産業相、関西電力の森望社長とそれぞれ会談し、「決意が示されたものと受け止める」と、計(後略)

 
[2023_10_13_08]
東海第2再稼働 村議会特別委 反対の請願1件「採択せず」 東京新聞 2023/10/13 TOP
07時54分 日本原子力発電東海第2原発(茨城県東海村)の再稼働を巡り、東海村議会の原子力問題調査特別委員会は12日、再稼働に反対する請願1件を「採択しない」ことを決めた。関連する請願5件のうち4件の審議が終わり、再稼働を求める2(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 76 >  記事番号[376]〜[380] / 記事総数[2082]  5進む▼ 

[2023_10_13_07]
“禁句"の「乾式貯蔵施設」関西電力が福井県に突如提示 福井新聞 2023/10/13 TOP
午後5時00分関西電力が10月10日に突如示した原発敷地内で使用済み核燃料を一時保管する「乾式貯蔵施設」の福井県内への設置検討。「福井県の原子力政策の大きな変換点になる」と、県議からは驚きの声が上がった。県は四半世紀にわたり中(後略)

 
[2023_10_13_06]
福島2号機のハッチを開放 溶融核燃料取り出しへ 日経新聞 2023/10/13 TOP
19:22東京電力ホールディングス(HD)は13日、福島第1原子力発電所2号機の原子炉格納容器の貫通部のハッチを開放した。格納容器内にある溶融核燃料(デブリ)の試験取り出しに使うロボットアームの投入口となる。東電によると、遠隔操作(後略)

 
[2023_10_13_05]
電力カルテル 経産省 関電などに再発防止の取り組み聞き取り NHK 2023/10/13 TOP
19時36分大手電力会社の一部が、事業者向けの電力販売をめぐりカルテルを結んでいたとされる問題で、経済産業省は、業務改善命令を出した電力会社やその子会社のあわせて5社の社長に聞き取りを行い、再発防止に向けた取り組みの状況を確(後略)

 
[2023_10_13_04]
文献調査の評価方法策定=「核のごみ」最終処分―経産省 時事通信 2023/10/13 TOP
20:03経済産業省は13日、原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場を選定するための「文献調査」について、評価の考え方をまとめた。活断層や火山などの項目ごとに評価基準を設け、避けるべき地点を明確化。選定の第2(後略)

 
[2023_10_13_03]
40年超の原発運転継続 杉本達治知事が容認 福井新聞 2023/10/13 TOP
午後8時05分関西電力の原発にたまる使用済み核燃料の県外搬出問題を巡り、福井県の杉本達治知事は10月13日、敦賀市内で西村康稔(やすとし)経済産業相と関電の森望社長と面談した。関電が示した県外搬出に向けたロードマップ(工程表)(後略)

 
 
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[2023_10_13_02]
ALPSが60種類以上の放射性核種をほぼ完全に除去できるか「全米海洋研究所協会」 たんぽぽ 2023/10/13 TOP
『声明』は、次のように具体的に、日本政府と東電が、希釈して海へ放出するにあたって無視していること、ALPSが放射性核種を除去できていない、と鋭く問うている。◎「この汚染水の放出計画は、海洋生態系の健全性、および海洋生体系に生(後略)

 
[2023_10_13_01]
ローマの建物はなぜ長持ちするのか 島村英紀 2023/10/13 TOP
近代建築に欠かせないコンクリートだが、古代ローマの壮大な建造物は何度もの大地震に耐え、2000年も建っている。世界最大級の無補強のドームを持つパンテオンやコロッセオといった巨大な建造物が残る古代ローマの人々は非常に高い建築技(後略)

 
[2023_10_12_04]
中国の李首相、日本と対話意向 岸田氏に「交流進めたい」 47NEWS 2023/10/12 TOP
2:11 午前中国の李強首相が、東京電力福島第1原発処理水の海洋放出で冷え込んだ日中関係を巡り、9月6日にインドネシアで行った岸田文雄首相との立ち話で日中対話の意向を伝えていたことが分かった。「中日関係は大事だ。交流を進める必要(後略)

 
[2023_10_12_03]
川内原発の運転延長問う県民投票条例案 連合審査会で集中審議 南日本新 2023/10/12 TOP
8:30配信鹿児島県議会は11日、九州電力川内原発(薩摩川内市)の運転延長の是非を問う県民投票条例制定案を審議する臨時会を23日開会し、会期を26日までの4日間とする方針を固めた。総合政策建設、総務警察の両常任委員会による連合審査(後略)

 
[2023_10_12_02]
溶融核燃料取り出しへ 13日にハッチ開放作業、東電発表 日経新聞 2023/10/12 TOP
20:10東京電力ホールディングス(HD)は12日、福島第1原子力発電所2号機の原子炉格納容器内にある溶融核燃料(デブリ)の試験取り出しに向け、格納容器貫通部のハッチ開放作業を13日に実施すると発表した。取り出しに使うロボットアーム(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 78 >  記事番号[386]〜[390] / 記事総数[2082]  5進む▼ 

[2023_10_12_01]
「緊張感を持ち正しい行動を」伊方原発で訓練 テレビ高地 2023/10/12 TOP
地震によって愛媛県の伊方原発で事故が起きたことを想定した訓練が行われ高知県の職員が情報伝達の手順などを確認しました。県庁で行われた「県原子力災害情報伝達訓練」は愛媛県で震度6弱の地震が発生したことで伊方原発内の冷却装置が(後略)

 
[2023_10_11_03]
IAEA 海洋試料採取へ 中国も参加 福島第1原発沿岸 共同通信 2023/10/11 TOP
09:54【ウィーン共同】国際原子力機関(IAEA)は10日、東京電力福島第1原発の近くで海洋試料を採取するために、IAEAとカナダ、韓国、処理水の海洋放出に反対する中国の専門家らが来週訪日すると発表した。試料は、日本の環境モニタリング(後略)

 
[2023_10_11_02]
原発再稼働の是非「避難経路の整備は判断の材料」県議会で花角知事答弁 UXTV 2023/10/11 TOP
19:179月県議会の連合委員会で、花角知事は柏崎刈羽原発で事故が起きた場合に備えた「避難路」の整備について、「再稼働の判断を行う上で一つの材料になる」と答弁しました。県と柏崎市、刈羽村は今年7月、国に対して、北陸道のスマート(後略)

 
[2023_10_11_01]
関電 中間貯蔵施設は「進展ゼロ」 乾式貯蔵施設の実現性は 東京新聞 2023/10/11 TOP
06時00分 福井県にある関西電力の原発の使用済み核燃料を巡り、関電は10日、搬出前の保管先として、原発構内に乾式貯蔵施設の設置を検討していることを明らかにした。一方で、過去に約束した中間貯蔵施設の整備は、候補地確保を掲げたも(後略)

 
[2023_10_10_04]
海洋放出 フィルターが目詰まり ポンプの圧力低下 FTV 2023/10/10 TOP
17:50福島第一原発にある処理水の海洋放出に関わる設備でフィルターの目詰まりが発生し、東京電力は放出を続けながら清掃を行っている。福島第一原発では、10月5日から2回目となる処理水の海洋放出が行われていて、約2400トンの処理水が薄めて放出された。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 79 >  記事番号[391]〜[395] / 記事総数[2082]  5進む▼ 

[2023_10_10_03]
川内原発“県民投票"舞台は県議会へ 市民団体 要請書を提出 KYT 2023/10/10 TOP
19:00川内原発の運転延長を巡り、県民投票の実現を目指す市民団体は10月4日、条例の制定を求め県に請求し、今月23日にも県議会の臨時会で審議が始まる見通しです。臨時会を前に、市民団体は10日、全ての会派との意見交換を求める要請書を(後略)

 
[2023_10_10_02]
廃炉最難関に3工法 福島第1 来春めどに優先順位決定 東奥日報 2023/10/10 TOP
原子力損害賠償・廃炉等支援機構は、東京電力福島第1原発3号機に残る溶融核燃料(デブリ)を本格的に取り出す際の工法として、従来検討してきた「気中」「冠水」の2工法に加え、樹脂などでデブリを固めて削り出す「充填固化」を提示した(後略)

 
[2023_10_10_01]
太平洋はゴミ捨て場ではありません 東電本店合同抗議でアピール たんぽぽ 2023/10/10 TOP
(1)東京電力と日本政府は、明日(10月5日)、第2回目の放射能汚染水をまた太平洋に捨てようとしています。私は、絶対に許すことはできません。そういう思いで「全米海洋研究所協会」の反対声明を紹介します。放射能汚染水の海洋投棄に反対(後略)

 
[2023_10_09_08]
アフガニスタン地震 2000人以上死亡 支援行き渡るか懸念も NHK 2023/10/09 TOP
6時22分アフガニスタン西部で7日発生した、マグニチュード6.3の地震で、現地で実権を握るイスラム主義勢力タリバンの暫定政権は、これまでに2000人以上が死亡したとしています。アフガニスタンでは女性への抑圧を強めるタリバンが復権し(後略)

 
[2023_10_09_07]
津波注意報 気象庁会見 “解除まで海に近づかないで" NHK 2023/10/09 TOP
11時35分伊豆諸島や小笠原諸島、千葉県から鹿児島県にかけての各地に津波注意報を発表したことについて、気象庁の下山利浩地震情報企画官は午前8時半すぎの記者会見で「潮の流れが速い状態が続くため、津波注意報が解除されるまでは海に(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 80 >  記事番号[396]〜[400] / 記事総数[2082]  5進む▼ 

[2023_10_09_06]
泊原発の再稼働に反対!市民団体が集会〜デモ行進 HBC 2023/10/09 TOP
12:03原発の再稼働に反対し、脱原発を目指す市民団体などが9日、札幌市で大規模な集会を開きました。札幌市の大通公園で開かれた集会は、労働団体や市民団体で作る実行委員会が主催し、およそ400人が参加しました。泊原発について、北電(後略)

 
[2023_10_09_05]
【津波情報】伊豆諸島・小笠原諸島等に津波注意報 TBS 2023/10/09 TOP
12:22気象庁は伊豆諸島・小笠原諸島・高知県・千葉県・宮崎県・鹿児島県に津波注意報を発表しました。また気象庁は午前8時40分から会見を行います。最新情報をライブでお伝えします。気象庁によりますとこれまでに観測された津波は、以(後略)

 
[2023_10_09_04]
津波注意報 すべて解除も半日程度は潮位変化続く可能性 NHK 2023/10/09 TOP
12時37分9日朝早く、伊豆諸島の鳥島近海を震源とする地震があり、気象庁は伊豆諸島と小笠原諸島、千葉県99里と外房、千葉県内房、高知県、宮崎県、鹿児島県東部、種子島・屋久島地方、奄美群島・トカラ列島に津波注意報を発表しましたが(後略)

 
[2023_10_09_03]
海水 検出下限値未満 原発処理水トリチウム分析 山陽新聞 2023/10/09 TOP
17時48分東京電力は9日、福島第1原発周辺で8日に採取した海水に含まれる放射性物質トリチウムの濃度を分析した結果、いずれも機器で検出できる下限値未満だったと発表した。第1原発では10月5日に2回目の処理水の海洋放出を始めた。東電(後略)

 
[2023_10_09_02]
震度1以上地震なしで「津波」観測 原因は“海底地すべり"か テレ朝 2023/10/09 TOP
18:44配信9日朝に千葉県をはじめ、高知県や沖縄県など太平洋沿岸の広い地域に一時、津波注意報が出されました。震度1以上の地震の観測がないなか、なぜ津波が発生したのか。専門家は“海底地すべり"が起きた可能性を指摘しています。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 81 >  記事番号[401]〜[405] / 記事総数[2082]  5進む▼ 

[2023_10_09_01]
伊豆諸島などで津波観測 専門家“体積膨張により海面変動か" 日テレ 2023/10/09 TOP
19:299日朝、鳥島近海を震源とする地震があり、伊豆諸島をはじめ太平洋沿岸で津波が観測されましたが、専門家が今回観測された地震波形データなどを分析したところ、通常でみられる断層破壊と異なり、体積膨張によって海面変動がおきた可(後略)

 
[2023_10_08_03]
アフガン地震 180人超が死亡 地元報道 家屋倒壊相次ぐ 東京新聞 2023/10/08 TOP
08時25分 (共同通信)【イスラマバード共同】アフガニスタン西部の地震で、地元民放トロテレビは7日、医療機関の話として、死者が180人を超え、600人以上が負傷したと報じた。家屋の倒壊などが相次いだといい、がれきの下敷きになったと(後略)

 
[2023_10_08_02]
アフガニスタン M6.3地震2回発生 30人死亡 500人以上けが NHK 2023/10/08 TOP
9時54分アフガニスタンで、日本時間の7日午後、マグニチュード6.3の地震が2回発生し、現地で実権を握るイスラム主義勢力タリバンの傘下にある地元当局によりますと、これまでに少なくとも30人が死亡しました。USGS=アメリカの地質調査所(後略)

 
[2023_10_08_01]
ホタテ 欧州拡販へ 中国禁輸で本腰 時事通信 2023/10/08 TOP
20時32分【ケルン時事】中国による禁輸で行き場を失ったホタテをはじめとする日本産水産物について、欧州へ販路の転換を目指す取り組みが本格化している。英仏でPR活動が実施されたほか、ドイツではプロ向けの試食会を開催。米国やアジア(後略)

 
[2023_10_07_02]
アフガニスタンでM6.5の地震 局地的に強い揺れ襲ったか ウエザー 2023/10/07 TOP
15:58日本時間の10月7日(土)15時41分頃、海外で地震がありました。震源地はアフガニスタン(気象庁の地域区分ではインド付近)で、地震の規模(マグニチュード)は6.3と推定されます。震央の近くでは局地的に、日本での震度5強程度に相(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 82 >  記事番号[406]〜[410] / 記事総数[2082]  5進む▼ 

[2023_10_07_01]
「基準津波」策定へ 東通原発審査 解析出そろう 東奥日報 2023/10/07 TOP
原子力規制委員会は6日、東北電力東通原発(東通村)の審査会合を開き、同原発沖で発生する津波について審議した。東北電が追加で検討した津波評価をおおむね了承し、津波対策の目安となる「基準津波」の策定に向けた解析結果が出そろっ(後略)

 
[2023_10_06_07]
地下水のくみ上げで狂った地球の自転 島村英紀 2023/10/06 TOP
2004年に起きたスマトラ島沖地震(M9.4)のときは、北極と南極にある地球の回転軸が約15センチずれた。話は変わる。北米大陸の中西部アイダホ州、ネバダ州などを飛行機で飛ぶと丸い畑が目につく。これは地下水をくみ上げて地表の作物に水(後略)

 
[2023_10_06_06]
9月県議会が閉会 中間貯蔵施設反対請願は不採択に… 山口放送 2023/10/06 TOP
19:24配信6日、最終日を迎えた9月県議会は大雨被害の復旧費など総額139億円あまりの補正予算案などを可決し、閉会しました。また、上関町に中間貯蔵施設を誘致することに反対する請願が出されていましたが、不採択となっています。(後略)

 
[2023_10_06_05]
「常陽」運転再開 茨城県原子力安全対策委 審査結果、県などの判断に影響 東京新聞 2023/10/06 TOP
08時06分 茨城県原子力安全対策委員会(委員長・古田一雄東京大大学院教授)が5日、水戸市で開かれ、日本原子力研究開発機構が2026年度半ばの運転再開を目指す高速実験炉「常陽」(大洗町)の安全対策の審査が始まった。審査結果は、県と(後略)

 
[2023_10_06_04]
テロ対策改善状況「まだ満足できる状態でない」 稲垣武之所長が「地域の会」で 新潟日報 2023/10/06 TOP
13:30新潟県の東京電力柏崎刈羽原発の安全性について立地地域の住民が議論する「柏崎刈羽原発の透明性を確保する地域の会」の定例会が10月4日夜、柏崎市荒浜1の柏崎原子力広報センターで開かれた。東電の担当者が原発のテロ対策の不備を(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 83 >  記事番号[411]〜[415] / 記事総数[2082]  5進む▼ 

[2023_10_06_03]
伊豆諸島 鳥島近海 M6.3の地震 多少の潮位変化も 被害心配なし NHK 2023/10/06 TOP
11時08分6日午前10時31分ごろ伊豆諸島の鳥島近海を震源とする地震がありました。伊豆諸島と小笠原諸島では今後2時間から3時間程度、多少の潮位の変化があるかもしれませんが、津波の被害の心配はありません。この地震で震度1以上の揺れ(後略)

 
[2023_10_06_02]
東通原発の安全工事 完了日標「見直さず」 東北電青森支店長 東奥日報 2023/10/06 TOP
東北電力の沼畑秀樹・執行役員青森支店長は5日、青森市内で定例記者会見を開いた。東通原発1号機(東通村)の再稼働に向け、2024年度と掲げる安全対策工事の完了目標まで残り1年半となったが、「(時期の)見直しは考えていない」と強調(後略)

 
[2023_10_06_01]
北海道電、泊原発の防潮堤海抜19メートルに 東奥日報 2023/10/06 TOP
北海道電力は5日、泊原発(泊村、停止中)に新設する防潮提の高さを、海抜16.5メートルから19メートルに変更する方針を原子力規制委員会の審査会合で示した。津波と地滑りの同時発生や高潮を考慮した結果、想定する津波が高くなったため(後略)

 
[2023_10_05_09]
「6、7人が当選する署名数」川内原発運転延長、住民投票を直接請求 西日本新 2023/10/05 TOP
6:00運転開始から40年が近づき、原子力規制委員会が運転期間の20年延長を審査している九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)を巡り、市民団体「川内原発20年延長を問う県民投票の会」は4日、延長の是非を問う住民投票条例の制定を塩田(後略)

 
[2023_10_05_08]
原発を止めた元裁判長「無知は罪、無口はもっと罪」 岸田政権2年 毎日新聞 2023/10/05 TOP
07:004日で就任2年となった岸田文雄首相は「原発回帰」に前のめりだ。次世代原発へのリプレース(建て替え)や既存原発の60年超運転を認める方針を決め、原発再稼働も推し進めている。それでいいのだろうか。「3・11」以降で初めて原発(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 84 >  記事番号[416]〜[420] / 記事総数[2082]  5進む▼ 

[2023_10_05_07]
福島第一原発の処理水 2回目の放出開始 17日間かけ放出の計画 NHK 2023/10/05 TOP
12時20分福島第一原子力発電所にたまる処理水について、東京電力は、ことし8月から行った1回目の海への放出に続き、2回目の放出を、5日午前10時18分に始めたと発表しました。福島第一原発では、トリチウムなどの放射性物質を含む処理水が(後略)

 
[2023_10_05_06]
伊豆諸島に一時 津波注意報 NHK 2023/10/05 TOP
14時36分5日昼前、伊豆諸島の鳥島近海でマグニチュード6.5の地震があり、気象庁は伊豆諸島に津波注意報を発表しましたが、午後1時15分にすべて解除しました。気象庁によりますと5日午前11時ごろ、鳥島近海の深さ17キロを震源とするマグニ(後略)

 
[2023_10_05_05]
伊豆諸島に津波、専門家「この地域でM6級の地震が続くのは珍しい」…今後1週間は注意 読売新聞 2023/10/05 TOP
15:09気象庁は5日午前、伊豆諸島に最大1メートルの津波が到達する恐れがあるとして津波注意報を発表した。鳥島近海で発生したマグニチュード(M)6.6の地震の影響で、八丈島付近では30センチの津波を観測。注意報は約2時間後に解除され(後略)

 
[2023_10_05_04]
伊豆諸島に津波注意報 地震速報なしもなぜ? 八丈島で津波観測30cm FNN 2023/10/05 TOP
午後4:02伊豆諸島の鳥島近海で5日午前、地震があり、八丈島では30cmの津波が観測された。気象庁は、午後1時15分に津波注意報を解除した。午前11時ごろ、鳥島近海の深さ17kmを震源とするマグニチュード6.5の地震があり、気象庁は一時、伊(後略)

 
[2023_10_05_03]
トリチウム実験論文 環境研が数値を修正 東奥日報 2023/10/05 TOP
環境科学技術研究所と(六ケ所村)は4日、有機結合型トリチウムはヒラメの体内で海水中の濃度を超えて蓄積しないとする実験結果の論文について、数値を一部修正したと発表した。修正は、東京電力福島第1原発の多核種除去設備(ALPS(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 85 >  記事番号[421]〜[425] / 記事総数[2082]  5進む▼ 

[2023_10_05_02]
汚染水の海洋放出は直ちにやめよ! 30年以上も世界の海を汚し続けるのか たんぽぽ 2023/10/05 TOP
東京電力は8月24日、福島第一原発事故による汚染水の海洋放出を開始しました。この汚染水放出は第一原発の廃炉完了まで30年続く予定です。しかし、忘れず思い出してほしい。故安倍首相は「コントロール下にある」と大ウソをついたが、圧(後略)

 
[2023_10_05_01]
高レベル放射性廃棄物貯蔵管理センターにおける送排風機の一時停止について 日本原燃 2023/10/05 TOP
10月4日の12時4分、高レベル放射性廃棄物貯蔵管理センター(ガラス固化体受入れ建屋、ガラス固化体貯蔵建屋、ガラス固化体貯蔵建屋B棟)において、ガラス固化体貯蔵建屋の収納管排風機を除き、2系統で構成される全ての送排風機が両系統と(後略)

 
[2023_10_04_06]
海洋放出、2回目準備 福島第1原発・処理水7800トン、5日開始へ 福島民友 2023/10/04 TOP
09時00分東京電力は3日、福島第1原発で発生する処理水を巡り、2回目の海洋放出に向けた本格的な準備作業に入った。2回目の放出では初回と同じ量の約7800トンを約17日間かけて海に流す予定。海水で薄めた処理水に含まれる放射性物質トリ(後略)

 
[2023_10_04_05]
中国電力、旧経営陣3人提訴 カルテル問題で 日経新聞 2023/10/04 TOP
15:30中国電力は4日、法人向け電力の販売を巡るカルテル問題で、清水希茂前会長と滝本夏彦前社長、渡部伸夫元副社長の旧経営陣3人に約5992万円の損害賠償を求めて広島地裁に提訴したと発表した。公正取引委員会からの排除措置命令と70(後略)

 
[2023_10_04_04]
川内原発運転延長巡り住民投票条例制定を 市民団体が知事に直接請求 毎日新聞 2023/10/04 TOP
20:13九州電力が原子力規制委員会に申請している川内原発(鹿児島県薩摩川内市)の20年運転延長について、その是非を問う県民投票の実施を目指す市民団体が4日、署名約4万6000筆を塩田康一知事に提出し、投票条例案を県議会に出すよう請(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 86 >  記事番号[426]〜[430] / 記事総数[2082]  5進む▼ 

[2023_10_04_03]
新設の貯水槽を活用 震度6弱想定し訓練 六ヶ所・サイクル施設 東奥日報 2023/10/04 TOP
日本原燃は3日、六ヶ所村にある核燃料サイクル4施設で同時に災害が起きたとの想定で、本年度の原子力防災訓練を実施した。このうち8月に生産運転を再開したウラン濃縮工場では、安全対策工事の一環で新設した貯水槽を使い、被害の拡大を(後略)

 
[2023_10_04_02]
仙台高裁瀬戸口裁判長 女川原発2号機再稼働差し止め訴訟で一歩前進 たんぽぽ 2023/10/04 TOP
◎女川原発2号機再稼働差し止め訴訟で、仙台地裁の第一審(2023年5月24日)では、裁判所は深層防護の概念を理解せず、従来どおり原告側が事故の具体的危険性を立証しなければ人格権侵害の可能性はないとして門前払いの判断を示した。原告(後略)

 
[2023_10_04_01]
町長「選挙結果で判断は拙速」 原発処分場調査の北海道・寿都 東京新聞 2023/10/04 TOP
原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定に向けた文献調査が行われている北海道寿都町の片岡春雄町長は4日、調査賛成派と反対派が拮抗した3日の町議選結果について、共同通信の取材に「選挙の結果だけで調査を進め(後略)

 
[2023_10_03_04]
「避難計画の実効性」仙台高裁で審理へ 宮城・女川原発訴訟 河北新報 2023/10/03 TOP
6:00重大事故時の避難計画に不備があるとして、宮城県石巻市の住民が東北電力に女川原発2号機(宮城県女川町、石巻市)の再稼働差し止めを求めた訴訟の控訴審第1回口頭弁論が2日、仙台高裁であり、瀬戸口壮夫裁判長は避難計画の実効性に(後略)

 
[2023_10_03_03]
核ごみ調査地で民意問う 北海道・寿都町議選 東京新聞 2023/10/03 TOP
09時14分 (共同通信)原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定に向け、第1段階の文献調査が行われている北海道寿都町で3日、任期満了に伴う町議選(定数9)が行われた。長崎県対馬市では先月27日、比田勝尚喜市(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 87 >  記事番号[431]〜[435] / 記事総数[2082]  5進む▼ 

[2023_10_03_02]
処理水、2回目放出準備始める 海水で薄め水槽に 福島民友 2023/10/03 TOP
11時10分東京電力は3日、福島第1原発で発生する処理水の2回目の海洋放出に向けて本格的な準備を始めた。処理水約1トンを海水約1200トンで薄めて貯留用の水槽にためている。放射性物質トリチウム濃度が放出基準の1リットル当たり1500(後略)

 
[2023_10_03_01]
“核のごみ"処分地「調査賛成側」過半数に 寿都町議選 NHK 2023/10/03 TOP
22時40分いわゆる「核のごみ」の処分地選定をめぐり、第1段階にあたる調査が全国で初めて実施されている北海道寿都町の町議会議員選挙が3日に行われ、次の段階の調査に進むことに賛成の立場の議員が過半数を占めました。選挙結果が今後(後略)

 
[2023_10_02_02]
国内最古の高浜1号機が再稼働 老朽原発への依存進む 東京新聞 2023/10/02 TOP
06時00分 7月28日に再稼働した高浜1号機は、運転開始から48年。廃炉中を除く国内の原発では最も古い。原発の60年超運転を可能にする改正電気事業法が5月に成立し、最初の60年超運転となる可能性がある。2号機は運転開始から47年で、9(後略)

 
[2023_10_02_01]
伊藤原子力防災担当相が柏崎刈羽原発など視察 NST 2023/10/02 TOP
12:55配信9月30日から新潟県内を訪れている伊藤信太郎原子力防災担当大臣が1日、柏崎市長などと面談。避難道路の整備などの要望に対し内閣府でできるものは「来年度から対応する」と話しました。今月下旬に予定されている国の原子力防災(後略)

 
[2023_10_01_04]
東海村のJCO臨界事故から24年 被害者悼み、再稼働反対誓う 東京新聞 2023/10/01 TOP
07時49分 核燃料加工会社「ジェー・シー・オー(JCO)」(茨城県東海村)の臨界事故から24年となった30日、事故を語り継ぐとともに、日本原子力発電東海第2原発原発(同)の再稼働に反対する集会が東海村の石神コミュニティセンターであ(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 88 >  記事番号[436]〜[440] / 記事総数[2082]  5進む▼ 

[2023_10_01_03]
柏崎原発の避難路整備に前向き 伊藤担当相が現地訪問 東京新聞 2023/10/01 TOP
19時39分 (共同通信)伊藤信太郎原子力防災担当相は1日、東京電力柏崎刈羽原発(新潟県柏崎市、刈羽村)を視察し、市内で桜井雅浩市長や品田宏夫村長と面会した。桜井市長が原発事故時の避難路整備を求めたのに対し、伊藤氏は「内閣府で(後略)

 
[2023_10_01_02]
臨界事故24年「忘れぬ」 茨城・東海で集会やデモ行進 茨城新聞 2023/10/01 TOP
茨城県東海村の核燃料加工会社ジェー・シー・オー(JCO)で起きた臨界事故から24年となった30日、同村石神内宿の石神コミュニティセンターで「JCO臨界事故24周年集会」が開かれ、参加者は事故の風化防止や日本原子力発電東海第2原発原発(後略)

 
[2023_10_01_01]
放射能汚染水の「海洋放出」に反対しよう! 大湾宗則 たんぽぽ 2023/10/01 TOP
第一部 約束破りのだまし討ちは、「自・公連立政府」の常套手段8月22日、岸田政権は関係閣僚会議で「8/24に?処理水?を海洋放出する」と決定し、8月24日13:03、東電は放射能汚染水を「処理水」として海洋放出した。今後30年以上放出し(後略)

 
[2023_09_30_01]
米企業、次世代原発の燃料生産へ 脱ロシア、国内供給確立目指す 東京新聞 2023/09/30 TOP
07時40分 (共同通信)【ワシントン共同】米核燃料関連企業セントラスエナジーは10月から、次世代型原発の燃料となる高純度低濃縮ウラン(HALEU)生産の実証プロジェクトを中西部オハイオ州の施設で始める。現在、商業生産できるのはロ(後略)

 
[2023_09_29_07]
中国の禁輸措置の影響 陸奥湾内のナマコ漁すべての漁協が自粛決定 青森放送 2023/09/29 TOP
18:18配信中国の禁輸措置を受け県漁連が各漁協に自粛を要請した来月のナマコ漁です。ナマコの主産地である陸奥湾の11の漁協が漁の自粛を受け入れ県内すべての漁協で来月のナマコ漁を見送ることになりました。陸奥湾内の11の漁協でつく(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 89 >  記事番号[441]〜[445] / 記事総数[2082]  5進む▼ 

[2023_09_29_06]
東電、処理水放出で賠償開始 禁輸で損害の水産業者に 東京電力 2023/09/29 TOP
19時28分 (共同通信)東京電力は29日、福島第1原発の処理水海洋放出で被害を受けた水産業者に、賠償金の支払いを開始したと発表した。対象は中国や香港による日本産水産物の輸入停止措置により鮮魚が販売できず損害が出たケースなど数件(後略)

 
[2023_09_29_05]
柏崎刈羽原発の再稼働「信問う時期は決まっている」新潟県議会 小泉勝氏 新潟日報 2023/09/29 TOP
12:30新潟県議会は9月28日、9月定例会本会議で代表質問を行った。東京電力柏崎刈羽原発の再稼働の是非に関する花角英世知事の判断について、反原発を掲げるリベラル新潟幹事長の小泉勝氏が「県民への信の問い方や時期など、知事は近しい(後略)

 
[2023_09_29_04]
九州電力 電力販売のカルテルめぐる課徴金取り消し求め提訴 NHK 2023/09/29 TOP
21時21分事業者向けの電力の販売を巡りカルテルを結んでいたとして、公正取引委員会が各社に対し課徴金の納付を命じたことについて、九州電力は見解の相違があることを理由に取り消しを求める訴えを東京地方裁判所に起こしました。九州電(後略)

 
[2023_09_29_03]
審査 年内終了「厳しい」 再処理工場 完成目標変えず 東奥日報 2023/09/29 TOP
日本原燃の増田尚宏社長は28日、青森市内で開いた定例記者会見で、六ヶ所再処理工場(六ヶ所村)に関する設計・工事計画の認可(設工認)審査について、「年内に終わらせることは厳しい」との認識を示した。完成目標の「2024年度上期(後略)

 
[2023_09_29_02]
JCO臨界被曝事故から24年 高濃度ウラン燃料製造工程で起きた臨界事故 たんぽぽ 2023/09/29 TOP
◎JCO臨界被曝事故から24年茨城県東海村の核燃料加工会社「ジェー・シー・オー(JCO)」の臨界被曝事故から、9月30日で24年になる。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 90 >  記事番号[446]〜[450] / 記事総数[2082]  5進む▼ 

[2023_09_29_01]
モロッコ地震前にナゾの発光現象 島村英紀 2023/09/29 TOP
隣国リビアの大洪水の陰に隠れてしまったが、北アフリカ・モロッコ中部で9月8日に起きた地震は犠牲者が3000人を超えると思われている大災害だ。マグニチュード(M)は6.8、震源の深さは諸説あるが8〜26キロと浅い。被害を大きくしたのは(後略)

 
[2023_09_28_06]
臨界事故24年を前に東海村長 風化させず「安全が何よりも優先」 東京新聞 2023/09/28 TOP
07時36分 2人が死亡し、663人が被ばくした核燃料加工会社「ジェー・シー・オー(JCO)」(茨城県東海村)臨界事故の発生から24年を迎える30日を前に、東海村の山田修村長が27日、村職員に向けて「事故を風化させず、後世に語り継いでいか(後略)

 
[2023_09_28_05]
再稼働を来年5月ごろに延期 宮城・女川原発2号機 47NEWS 2023/09/28 TOP
12時51分東北電力が来年2月に再稼働を計画していた女川原発2号機(宮城県女川町、石巻市)の再稼働時期について、来年5月ごろに延期する方向で調整していることが28日、分かった。安全対策工事の追加工程を精査し、工事完了時期をこれま(後略)

 
[2023_09_28_04]
福島第一原発の処理水 10月5日から2回目の海洋放出へ FCT 2023/09/28 TOP
16:37配信福島第一原発の処理水の海洋放出について、9月28日、国と東京電力が10月5日から2回目の放出を始めることを決めました。処理水の放出は、2023年度に4回に分けて行われる計画で、1回目は8月24日から9月11日までの19日間に渡って(後略)

 
[2023_09_28_03]
核のごみ新候補地「議論加速を」 北海道2町村長、方針明言避け 福島民友 2023/09/28 TOP
16時44分 原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定に向けた文献調査を全国に先駆けて受け入れた北海道寿都町と神恵内村の2町村長が、28日までに取材に応じた。長崎県対馬市長が調査を受け入れない意向を表明した(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 91 >  記事番号[451]〜[455] / 記事総数[2082]  5進む▼ 

[2023_09_28_02]
東北電力 女川原発2号機の再稼働 来年5月ごろに延期へ NHK 2023/09/28 TOP
19時36分東北電力は来年2月に計画していた宮城県の女川原子力発電所2号機の再稼働について、追加の安全対策工事に時間がかかっていることから、再稼働を来年5月ごろに延期すると発表しました。これは東北電力の樋口康二郎社長が28日の(後略)

 
[2023_09_28_01]
東電、ロボットアーム使えない? 福島第1原発、デブリ取り出し 共同通信 2023/09/28 TOP
東京電力は28日、2023年度後半に開始予定の福島第1原発2号機の溶融核燃料(デブリ)取り出し用に開発したロボットアームが使えない恐れが出てきたため、より簡易な伸縮式パイプの使用も検討していると発表した。東電によると、アームを差(後略)

 
[2023_09_27_07]
長崎 対馬市長“核のごみ"処分地選定の調査 受け入れない意向 NHK 2023/09/27 TOP
4時35分原子力発電で出る高レベル放射性廃棄物、いわゆる「核のごみ」の処分地選定をめぐって、第1段階にあたる「文献調査」を受け入れるかどうか議論が続いている長崎県対馬市の比田勝尚喜市長が、調査を受け入れない意向を固めたことが(後略)

 
[2023_09_27_06]
東海第2原発再稼働 「反対」の請願採択見送り「賛成」は採択へ 東京新聞 2023/09/27 TOP
07時51分 日本原子力発電東海第2原発原発(茨城県東海村)の再稼働を巡り、東海村議会原子力問題調査特別委員会は26日、再稼働に反対する請願1件の採択を見送り、再稼働を求める請願1件を「採択すべき」と決めた。再稼働に反対する請願は(後略)

 
[2023_09_27_05]
長崎・対馬市長 「核のごみ」文献調査に応募しない方針 毎日新聞 2023/09/27 TOP
09:52原子力発電所から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場の候補地選定を巡り、長崎県対馬市の比田勝(ひたかつ)尚喜市長が、第1段階の文献調査に応募しない方針を固めた。関係者への取材で判明した。27日の市議会本(後略)

 
 
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[2023_09_27_04]
長崎対馬、核ごみ調査応募せず 市長「合意形成が不十分」 東京新聞 2023/09/27 TOP
13時39分原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定に向けた第1段階の文献調査に関し、長崎県対馬市の比田勝尚喜市長は27日、国側に応募しない意向を表明した。市議会の議場で「市民の合意形成が不十分だ」と述べた(後略)

 
[2023_09_27_03]
「核のごみ」処分地選定 宮下知事“一喜一憂する立場にない" NHK 2023/09/27 TOP
19時32分原子力発電で出るいわゆる「核のごみ」の処分地選定をめぐって、長崎県対馬市の市長が選定の第1段階となる「文献調査」を受け入れない意向を表明しました。これについて県内に「核のごみ」が一時保管されている青森県の宮下知事(後略)

 
[2023_09_27_02]
青森県漁連がナマコ漁見送りを各漁協に要請 東奥日報 2023/09/27 TOP
21:57県漁連は27日、青森市の県水産ビルで漁協役員らを集めて会議を開き、東京電力福島第1原発処理水の海洋放出後、中国が水産物の輸入を停止していることについて、各漁協に10月のナマコ漁を見送るよう要請した。中国向けの輸出が止まっ(後略)

 
[2023_09_27_01]
『東京電力の変節』東電はなぜ被害者に対して攻撃的になったのか 書籍紹介 たんぽぽ 2023/09/27 TOP
◎福島第一原発事故に関して国の責任を問う4訴訟(千葉・群馬・なりわい・愛媛)に対して、2022年6月に「国に責任はない」とする最高裁判断が示された。この判決に関してジャーナリストの後藤秀典氏が、綿密な取材に基づいて「国に責任は(後略)

 
[2023_09_26_05]
宮城県で震度3 津波の心配なし NHK 2023/09/26 TOP
09時04分午前8時39分ごろ、宮城県で震度3の揺れを観測する地震がありました。この地震による津波の心配はありません。震度3が、気仙沼市、名取市、岩沼市、登米市、大崎市、亘理町、美里町震度2が、仙台市青葉区、仙台市宮城野区、仙台市(後略)

 
 
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[2023_09_26_04]
県民投票条例制定を10月4日に知事に請求 市民団体が発表 47NEWS 2023/09/26 TOP
12:47九州電力川内原発1、2号機(薩摩川内市)の運転延長の是非を問う県民投票条例制定を巡り、直接請求に必要な数を上回る署名を集めた「川内原発20年延長を問う県民投票の会」は26日、10月4日に塩田康一知事に条例制定を本請求すると(後略)

 
[2023_09_26_03]
ヒラメ体内の有機結合型トリチウム 海水濃度超え蓄積せず 東奥日報 2023/09/26 TOP
原発や再処理工場から海洋放出される放射性物質トリチウム。タンパク質などの有機物に結合した場合でも、ヒラメの体内に海水の濃度を超えて蓄積しない」とする公益財団法人・環境科学技術研究所(六ヶ所村)の実験結果が、国際学術誌に掲(後略)

 
[2023_09_26_02]
函館市議会が「処理水」放出反対の意見書を採択 たんぽぽ 2023/09/26 TOP
福島県や宮城県などで相次いだ意見書。中止を求め、撤回を求める意見書は福島県など東北地方沿岸部をはじめ各地で採択されている。放出開始以降も続いており、そのうちの一つで最近採択された函館市議会の意見書を紹介する。令和5年第3(後略)

 
[2023_09_26_01]
緊急地震速報、新運用を開始 揺れの過大予測を低減 南日本新 2023/09/26 TOP
気象庁は26日、緊急地震速報について揺れの過大予測を減らすため、震源の推定方法を改善した新たな運用を開始した。複数の場所で同時に地震が発生すると、同一のものと判断して地震の規模マグニチュード(M)を実際より大きく予測してし(後略)

 
[2023_09_25_03]
「ALPS処理汚染水」放出差し止め訴訟 海渡雄一弁護士 東洋経済 2023/09/25 TOP
6:00東京電力ホールディングスは8月24日、福島第一原子力発電所にたまっている「ALPS」(多核種除去設備)で処理した水の海洋放出に踏み切った。これに対し、海洋放出に反対する漁業者や一般市民約150人が9月8日、福島地方裁判所に海洋(後略)

 
 
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[2023_09_25_02]
日中、IAEAで応酬 原発処理水の海洋放出 東京新聞 2023/09/25 TOP
23時18分 (共同通信)【ウィーン共同】国際原子力機関(IAEA)の総会が25日、オーストリアの首都ウィーンで始まった。東京電力福島第1原発処理水の海洋放出を巡り、高市早苗科学技術担当相と中国代表が非難の応酬をした。高市氏は8月(後略)

 
[2023_09_25_01]
再稼働させず廃炉に 新潟 柏崎に1000人以上集う 赤旗 2023/09/25 TOP
東京電力柏崎刈羽原発が立地する新潟県柏崎市で24日、4年ぶりとなる「なくそテ原発2023柏崎大集会」とデモ行進がおこなわれ、新潟・長野・群馬の3県から目標を超える1000人以上が集い、「原発は再稼働させず廃炉へ」と訴えました。主催(後略)

 
[2023_09_24_03]
処理水放出1カ月 風評「影響ない」福島安堵 東京新聞 2023/09/24 TOP
06時00分 東京電力福島第1原発の汚染水を浄化処理した水の海洋放出開始から24日で1カ月。懸念された風評被害は目立って確認されておらず、福島県内の漁業者は胸をなで下ろしている。一方、放出後に日本産水産物の全面的な輸入停止に踏み(後略)

 
[2023_09_24_02]
タンク解体どう対応? 満杯が迫る汚泥、保管も課題 福島民報 2023/09/24 TOP
10:05東京電力福島第1原発の処理水の海洋放出開始から24日で1カ月となった。東京電力は初回分の放出をトラブルなく終え、9月下旬にも始める2回目の放出を見据えて準備を進めている。放出作業が進む一方、構内では廃炉に向けた新たな課題(後略)

 
[2023_09_24_01]
処理水放出1か月 中国の日本産水産物の輸入停止 影響広がる NHK 2023/09/24 TOP
18時36分東京電力福島第一原発にたまる処理水の海への放出が始まってから、24日で1か月となります。放出に反対する中国政府は、日本産の水産物の輸入を全面的に停止していて、日本からの輸入が大幅に減るなど影響が広がっています。中国(後略)

 
 
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[2023_09_23_02]
ソロモン、処理水の海洋放出批判 国連総会で、中国に接近 共同通信 2023/09/23 TOP
【ニューヨーク共同】南太平洋の島国ソロモン諸島のソガバレ首相は22日、ニューヨークでの国連総会一般討論で、東京電力福島第1原発の処理水海洋放出に「がくぜんとしている」と批判し、放出の停止を求めた。ソロモンは昨年に中国と安全(後略)

 
[2023_09_23_01]
処理水 政府一体で対策を 笹川平和財団専門部署設置提言 東奥日報 2023/09/23 TOP
公益財団法人「笹川平和財団」は、東京電力福島第1原発の処理水海洋放出の風評被害対策を担う専門部署を内閣官房に設けるなど、政府一体の体制構築を求める提言をまとめた。水産業だけでなく、観光業や国内外の企業誘致など、影響は多方(後略)

 
[2023_09_22_06]
東海第2原発 早期再稼働 請願「採択するべき」 東海村議会 東京新聞 2023/09/22 TOP
07時44分日本原子力発電東海第2原発原発(茨城県東海村)の再稼働を巡り、東海村議会の原子力問題調査特別委員会は21日、早期再稼働を求める請願1件を賛成多数で「採択するべき」と結論づけた。東日本大震災後、運転休止が続く東海第2(後略)

 
[2023_09_22_05]
原発処理水、政府一体の対策を 省庁横断の部署設置を提言 東京新聞 2023/09/22 TOP
16時51分(共同通信)公益財団法人「笹川平和財団」は、東京電力福島第1原発の処理水海洋放出の風評被害対策を担う専門部署を内閣官房に設けるなど、政府一体の体制構築を求める提言をまとめた。水産業だけでなく、観光業や国内外の企業(後略)

 
[2023_09_22_04]
電気料金値下げ「慎重に見極め」 関西電力社長、原発再稼働で 東京新聞 2023/09/22 TOP
18時44分(共同通信)関西電力の森望社長は22日に大阪市で開いた記者会見で、高浜原発1、2号機(福井県高浜町)の再稼働に伴う電気料金の値下げについて「収支動向や経営の効率化を慎重に、総合的に見極めて判断する必要がある」と述べた(後略)

 
 
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[2023_09_22_03]
「これで十分と思っているのか」 敦賀原発審査 規制委委員 東京新聞 2023/09/22 TOP
20時37分原子力規制委員会は22日、地質データの不適切な書き換えなどの資料不備が相次いだ日本原子力発電(原電)敦賀原発2号機(福井県)について、新規制基準への適合性を判断する審査会合を再開した。原電が8月末に再提出した申請書の(後略)

 
[2023_09_22_02]
再稼働求める請願採択 茨城・東海村議会特別委 東海第二原発 茨城新聞 2023/09/22 TOP
茨城県東海村議会原子力問題調査特別委員会(武部慎一委員長)は21日、日本原子力発電東海第2原発原発(同村白方)の早期再稼働を求める意見書を国に提出するよう要求している村商工会の請願の採決を行い、賛成多数で採択した。採決は、欠席(後略)

 
[2023_09_22_01]
インド洋にある巨大な「重力の穴」 島村英紀 2023/09/22 TOP
地球の引力(重力)は場所によって違う。同じ体重計でも、重力が大きいところと小さいところでは違った体重を示す。赤道付近では重力は小さく、そして体重も小さくなる。場所による違いは。せいぜい0.5パーセントほどで60キロの体重だ(後略)

 
[2023_09_21_06]
柏崎刈羽原発の訓練は来月下旬 沖縄タイ 2023/09/21 TOP
5:00内閣府は20日、2023年度の原子力総合防災訓練を東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)で10月下旬に実施すると明らかにした。放射性物質を監視する無人機を試験的に導入し、雪害との複合災害を想定した机上訓練も行う。(後略)

 
[2023_09_21_05]
東海第二再稼働賛否は「県民投票で!」 茨城県水戸市で市民集会 金曜日 2023/09/21 TOP
7:10配信東海第二原子力発電所(茨城県東海村)の再稼働の賛否を問う県民投票を求める「いばらき原発県民投票の会」(以下、同会)は9月3日、二度目の直接請求に向けたキックオフ集会「原発県民投票 意思表示しようぜ!フェス」を水戸市(後略)

 
 
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[2023_09_21_04]
葛尾村産の玄そばから基準超のセシウム検出 FTV 2023/09/21 TOP
11:57配信福島県葛尾村の復興拠点は、2022年6月に避難指示が解除され、この秋から玄そばの出荷を始めるために安全性を確認する福島県の検査が行われた。その結果、9月13日に収穫した玄そばから基準となる1キロあたり100ベクレルを上回(後略)

 
[2023_09_21_03]
双葉・大熊両町の「特定帰還居住区域」設定に県が同意(福島) 福島放送 2023/09/21 TOP
19:37配信「特定帰還居住区域」の設定に向け、双葉・大熊両町が示した計画案について県が同意しました。21日県庁で開かれた会議で県は「特定帰還居住区域」を設定する双葉・大熊両町の復興再生計画案について、「異議はない」として同意(後略)

 
[2023_09_21_02]
再処理工場に地震動を追加 規制委、変更許可 東奥日報 2023/09/21 TOP
原子力規制委員会は20日、東京都内で開いた定例会合で、日本原燃が申請した六ヶ所再処理工場などの事業変更許可を認める審査結果案を決定した。耐震設計に用いる基準地震動に、規制委が要求した計算モデルに基づく地震動1波を追加する内(後略)

 
[2023_09_21_01]
処理水問題 更田前規制委員長に聞く 放出、苦渋だが不可避 東奥日報 2023/09/21 TOP
原子力規制委員会の更田豊志前委員長が20日までに共同通信のインタビューに応じ、東京電力福島第1原発の処理水海洋放出について「廃炉を進めるため苦渋だが不可避な選択だ。人や環境への影響は科学的に無視できる」と理解を求めた。計画(後略)

 
[2023_09_20_04]
柏崎刈羽原発差し止め訴訟、東京電力の断層評価は「根拠存在しない」 新潟日報 2023/09/20 TOP
10:15新潟県の東京電力柏崎刈羽原発の周辺住民らが東電を相手取り、柏崎刈羽原発の運転差し止めを求めた訴訟の第41回口頭弁論が9月19日、新潟地裁(島村典男裁判長)であった。原告側は、柏崎刈羽原発敷地内の断層が活断層ではないとす(後略)

 
 
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[2023_09_20_03]
「三つの検証」総括報告書は「ただの概要報告」 市民団体が抗議声明 新潟日報 2023/09/20 TOP
12:10東京電力福島第一原発事故を巡る新潟県独自の「三つの検証」の総括報告書を県が取りまとめたことを受け、「柏崎刈羽原発再稼働おことわりグループ」(石山謙一郎代表)など二つの市民団体が9月19日、合同で抗議の声明を発表し、花(後略)

 
[2023_09_20_02]
再稼働の高浜原発2号機 発電と送電を開始 3号機も2024年運転再開予定 テレビ大阪 2023/09/20 TOP
18:03配信9月15日、およそ12年ぶりに再稼働した関西電力高浜原発2号機が20日、発送電を開始しました。このあと徐々に出力を上げていき10月半ばには営業運転に入ります。高浜原発では2023年7月に1号機が再稼働していて、3号機も今週から(後略)

 
[2023_09_20_01]
首相、処理水放出触れず 国連演説、中国刺激を回避 東京新聞 2023/09/20 TOP
18時21分 (共同通信)【ニューヨーク共同】岸田文雄首相は19日(日本時間20日)、米ニューヨークで国連総会の一般討論演説を行った。ウクライナに侵攻するロシアについて「国際法、法の支配をじゅうりんしている」と非難。国連の機能強(後略)

 
[2023_09_19_03]
放射能汚染恐れの鉄くず無断売却 福島・大熊町の復興拠点 東京新聞 2023/09/19 TOP
18時58分(共同通信)東京電力福島第1原発事故による帰還困難区域だった福島県大熊町の特定復興再生拠点区域(復興拠点)の建物解体・除染工事現場で、放射能濃度を測定しておらず、汚染の恐れがある鉄くずなどを作業員が無断で持ち出し(後略)

 
[2023_09_19_02]
鉄くずを無断で持ち出し換金 帰還困難区域の解体現場の実態 毎日新聞 2023/09/19 TOP
05:00東京電力福島第1原発事故による帰還困難区域の特定復興再生拠点区域(復興拠点)の建物解体工事現場で、放射性物質に汚染された可能性のある廃棄物から鉄くずなどの金属類が複数の作業員に無断で持ち出され、売却されていることが関(後略)

 
 
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[2023_09_19_01]
「隣国参加の監視」求める 中国大使館、処理水巡り 静岡新聞 2023/09/19 TOP
【北京共同】在日本中国大使館は18日、東京電力福島第1原発処理水の海洋放出を巡り「隣国などの利害関係者が参加する長期的で有効な国際モニタリング(監視)の仕組みを構築すべきだと中国は何度も強調している」とし「日本が核汚染水の(後略)

 
[2023_09_18_03]
かつての「帰還困難区域」 暮らしは戻った? 東京新聞 2023/09/18 TOP
06時00分 東京電力福島第1原発事故による高い放射線量のため、立ち入りも制限される「帰還困難区域」。一部を「特定復興再生拠点区域(復興拠点)に指定し、優先的に除染をし避難指示を解除する動きが相次いだ。解除された地域で暮らしは(後略)

 
[2023_09_18_02]
「再エネ選ぼう」渋谷でパレード 若者ら3200人 東京新聞 2023/09/18 TOP
18時17分気候変動の危機が深刻化する中、化石燃料にも原発にも依存しない「再生可能エネルギー100%」の社会を目指す若者や市民団体メンバーらが18日、東京都渋谷区の街頭をパレードし「化石燃料やめようよ」「再エネ選ぼう」と訴えた。(後略)

 
[2023_09_18_01]
川内原発運転延長 審査大詰め 九州電力は新制度にも備え 南日本新 2023/09/18 TOP
21:2740年超運転に向けた原子力規制委員会の審査を受けている川内原発1、2号機(鹿児島県薩摩川内市)は、技術的議論をおおむね終え、早ければ年内に認可される。九州電力は、最終認可に必要な手続きを進める一方、運転延長の新たな審査(後略)

 
[2023_09_17_01]
処理水の風評被害500億円補正予算「ナショナリズムに話をスライド」 デリ新潮 2023/09/17 TOP
拓殖大学の富坂聰教授が17日、テレビ朝日系「ビートたけしのTVタックル」に出演し、福島第1原発の処理水の海洋放出について中国のスタンスを解説した。処理水に含まれるトリチウムは中国の原発が排出するものよりも少ないというデータが(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 100 >  記事番号[496]〜[500] / 記事総数[2082]  5進む▼ 

[2023_09_16_04]
高浜2号機が再稼働 老朽化、使用済み核燃料の問題で行き詰まる原発 東京新聞 2023/09/16 TOP
06時00分関西電力は15日に高浜原発2号機(福井県)を約12年ぶりに再稼働させ、国内最多となる全7基の運転体制に入った。しかし、保有する原発は老朽化し、使用済み核燃料の搬出先は決まらない。東京電力福島第1原発事故後、原発推進の先(後略)

 
[2023_09_16_03]
史上最も暑い夏だった…なのに電力逼迫しなかったわけとは 東京新聞 2023/09/16 TOP
06時00分今年の夏は本当に暑かった。「それなのに、なぜ政府から電力需給逼迫注意報が1度も出なかったのか」。こんな疑問が本紙読者から「ニュースあなた発」に寄せられた。観測史上最も暑かった東京の夏に電力不足はあったのかどうか、探った。(砂本紅年)(後略)

 
[2023_09_16_02]
「東海第二の最良の避難計画は原発の再稼働を止めること」 たんぽぽ 2023/09/16 TOP
漁業関係者との文書での約束を一方的に破り、多くの漁民が反対している中で、先月24日に始まった東京電力福島第一原発の汚染水海洋放出。これに対して中国が日本産水産物の輸入を全面的に停止した。野村哲郎農水大臣はこの事態を想定外と(後略)

 
[2023_09_16_01]
高浜原発 2号機再稼働に抗議 関西からもデモへ 毎日新聞 2023/09/16 TOP
関西電力高浜原発2号機(福井県高浜町、82・6万キロワット)が再稼働した15日、同原発周辺では、同県内や関西地域から集まった反対派住民が、デモや集会を行い、再稼働に抗議した。福井や滋賀、京都、大阪各府県などを拠点に活動する団体(後略)

 
[2023_09_15_06]
中国、日本の海水を独自調査 入港貨物船から採取、影響監視か 東京新聞 2023/09/15 TOP
06時01分 (共同通信)【北京共同】東京電力福島第1原発処理水の海洋放出に反発する中国当局が、日本から入港した貨物船が船体を安定させる目的で積む「バラスト水」と呼ばれる海水を採取するなどして調べていることが14日分かった。複(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 101 >  記事番号[501]〜[505] / 記事総数[2082]  5進む▼ 

[2023_09_15_05]
来春の対馬市長選 比田勝氏 3選出馬意欲 長崎新聞 2023/09/15 TOP
10:40任期満了に伴う対馬市長選(来年2月25日告示、3月3日投開票)について、比田勝尚喜市長は14日の定例市議会一般質問で、「3期目の出馬を前向きに検討している。近く正式に発表したい」と述べ、意欲を示した。市議会は12日、原発か(後略)

 
[2023_09_15_04]
処理水放出、6カ所で微量トリチウム 東電「安全に問題ない」 産経新聞 2023/09/15 TOP
17:56東京電力は15日、福島第1原発の3キロ圏で4日に採取した海水の放射性物質トリチウム濃度を、通常より精度を高めて分析した結果、6カ所で1リットル当たり0・68〜1・1ベクレルを検出したと発表した。東電は「8月24日に始めた処理水海洋(後略)

 
[2023_09_15_03]
原告側は被告東電の「甲状腺がんはスクリーニング効果によるもの」を否定 たんぽぽ 2023/09/15 TOP
◎9月13日この日は83の傍聴席をめざして並んだ人は199人でした。前回より両方とも少し増えました。口頭弁論と同じ時間に、支援集会ではビデオが映写されました。司会は若いみのりさんで、支援集会参加者も若い人が増えています。◎支援ネ(後略)

 
[2023_09_15_02]
山口県上関の中間貯蔵施設反対を申し入れ 島根・鳥取の9団体 中国新聞 2023/09/15 TOP
中国電力が山口県上関町で建設を検討する使用済み核燃料の中間貯蔵施設について、島根県の市民団体「さよなら島根原発ネットワーク」など島根、鳥取県の9団体が15日、中電島根支社(島根県松江市)に建設計画の撤回を申し入れた。8人が(後略)

 
[2023_09_15_01]
どうなるボイジャー2号の通信 島村英紀 2023/09/15 TOP
7月下旬、NASAのコマンド送信ミスでボイジャー2号と通信が出来なくなってしまった。アンテナの向きが、地球からわずか2度ずれただけなのに、通信が途絶えてしまったものだ。その後の先月上旬に通信は回復したという。ボイジャー2号はす(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 102 >  記事番号[506]〜[510] / 記事総数[2082]  5進む▼ 

[2023_09_14_06]
関東大震災100年 朝鮮人虐殺「後世に伝える」 八千代で慰霊祭 東京新聞 2023/09/14 TOP
07時39分 1923年9月の関東大震災直後、混乱の中で朝鮮人に関する偽情報が飛び交い、関東各地で起きた虐殺。千葉県内でも300人以上が犠牲になったとされる。その慰霊祭が八千代市で、追悼式が船橋市で営まれた。軍人だけでなく住民でつく(後略)

 
[2023_09_14_05]
地震も豪雨ももう嫌だ ふくしま作業員日誌 53歳男性 東京新聞 2023/09/14 TOP
12時00分先週末、台風13号の影響で豪雨が降った夜は、大雨警報で携帯電話が鳴りっぱなしだった。今年は残暑も厳しくて、イチエフ(福島第一原発)はまだサマータイム中で朝が早いので、夜8時過ぎに寝たけれど、雨の音がものすごくて夜1(後略)

 
[2023_09_14_04]
上関町議会 使用済み核燃料保管施設視察費用 補正予算案可決 NHK 2023/09/14 TOP
14時08分中間貯蔵施設の建設に向けた調査が進むなか、上関町の9月定例議会では、希望する住民らに使用済み核燃料の保管施設を視察してもらうための費用などを盛り込んだ補正予算案が可決されました。使用済み核燃料を一時保管する中間貯(後略)

 
[2023_09_14_03]
新潟県独自「三つの検証」総括 「原発再稼働の外堀埋めか」 新潟日報 2023/09/14 TOP
14:15新潟県が東京電力福島第一原発事故を巡る県独自の「三つの検証」を取りまとめた総括報告書を9月13日に公表し、柏崎刈羽原発の再稼働問題は大きな節目を迎えた。花角英世知事は報告書を材料として再稼働の是非の議論を始める考えを示(後略)

 
[2023_09_14_02]
鈴木知事「おいしい」ホタテの産地紋別市で水産業者を視察 HTB 2023/09/14 TOP
19:08中国による日本産水産物の輸入停止で道内に大きな影響が出る中鈴木知事がホタテ産地の紋別市を訪れ加工施設などを視察しました。紋別市内の水産加工会社を訪れた鈴木知事はホタテなどの海産物が保管されている冷凍庫や加工する工程などを視察しました。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 103 >  記事番号[511]〜[515] / 記事総数[2082]  5進む▼ 

[2023_09_14_01]
高浜2号機、15日午後再稼働 関電、福島原発事故後12基目 東京新聞 2023/09/14 TOP
19時21分 (共同通信)関西電力は14日、高浜原発2号機(福井県高浜町)の原子炉を15日午後3時ごろに起動し、再稼働させると明らかにした。稼働は定期検査入りした2011年11月以来、約12年ぶり。東京電力福島第1原発事故後、国内での稼働(後略)

 
[2023_09_13_04]
核のごみ処分場 対馬市長は熟慮し判断を 西日本新 2023/09/13 TOP
6:00原発で生じる高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定について、長崎県対馬市が調査に応募するかどうかの方針を近く示す。島の将来に影響する決断である。比田勝尚喜市長はできるだけ多くの市民の意見を聞き、熟慮してもらいたい。(後略)

 
[2023_09_13_03]
福島原発の事故対応費、上振れへ 政府試算の21・5兆円から 東京新聞 2023/09/13 TOP
17時45分(共同通信)政府が東京電力に対し、福島第1原発事故の被災者への賠償などに充てる資金援助の総額を増やす方向で検討を進めることが13日、関係者への取材で分かった。処理水の海洋放出に伴う風評被害の賠償が膨らみ、早ければ2(後略)

 
[2023_09_13_02]
「3つの検証」報告書の内容 柏崎市長“総括できていない" NHK 2023/09/13 TOP
19時32分新潟県が東京電力柏崎刈羽原子力発電所の再稼働の議論の前提として取り組んできたいわゆる「3つの検証」の取りまとめの報告書では、それぞれの委員会の議論で出された論点や課題を整理した上で、対策などを指摘しています。今回(後略)

 
[2023_09_13_01]
傍聴人「町民だけの問題じゃない」 退場命じられる 中間貯蔵施設 一般質問で tys 2023/09/13 TOP
10:16配信原発の使用済み核燃料を一時的に保管する中間貯蔵施設の立地可能性調査を受け入れた山口県上関町で、町議会の一般質問が13日始まった。午前10時ごろ、西哲夫・上関町長が「本当に町はこのままでいいのか、まずは町民で考えてい(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 104 >  記事番号[516]〜[520] / 記事総数[2082]  5進む▼ 

[2023_09_12_11]
原発事故の避難時間調査 東海第2原発 茨城県、業者に委託 茨城新聞 2023/09/12 TOP
日本原子力発電(原電)東海第2原発原発(茨城県東海村白方)の重大事故に備えた広域避難計画の実効性確保に向け、県が原発30キロ圏の住民の圏外避難にかかる時間に関する推計調査を専門業者に委託したことが11日、分かった。業者は原電が県(後略)

 
[2023_09_12_10]
志賀原発 低レベル放射性廃棄物の輸送計画の変更について 北陸電力 2023/09/12 TOP
2023年9月12日北陸電力株式会社当社は、本日(9月12日)、志賀原子力発電所の低レベル放射性廃棄物※輸送計画の変更について、「志賀原子力発電所周辺の安全確保及び環境保全に関する協定書(第7条)」等に基づき、石川県、志賀町等関係自治体に(後略)

 
[2023_09_12_09]
処理水の放出抗議 政府に中止要求書 反核燃、県内13団体 東奥日報 2023/09/12 TOP
反核燃などを掲げる県内の13団体は11日、東京電力福島第1原発処理水の海洋放出に抗議し、中止を求める書面を政府などに郵送した。日本原燃・六ヶ所再処理工場(六ヶ所村)の「即時廃止」も要請した。市民団体「核のゴミから未来を守る県(後略)

 
[2023_09_12_08]
「命と生活守る判断を」大間原発訴訟の裁判長交代 函館市、従来の主張説明 道新 2023/09/12 TOP
21:44電源開発大間原発(青森県大間町)の建設差し止めなどを求め、函館市が国と同社を相手に起こした訴訟は12日、第30回口頭弁論が東京地裁(篠田賢治裁判長)で開かれた。裁判長の交代に伴い、市側はこれまでの主張を整理しながら改め(後略)

 
[2023_09_12_07]
中国、IAEA分析認めず 「独立性欠如」と主張 共同通信 2023/09/12 TOP
20:34【北京共同】東京電力福島第1原発処理水の海洋放出に関し、国際原子力機関(IAEA)が行った原発近くの海水のサンプリングや分析で放射性物質が日本の制限値未満だったと説明したことについて、中国外務省の毛寧副報道局長は12日の(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 105 >  記事番号[521]〜[525] / 記事総数[2082]  5進む▼ 

[2023_09_12_06]
GX電源法、25年6月施行 原発運転60年超可能に 日経新聞 2023/09/12 TOP
17:27政府は12日、稼働から60年を超えた原子力発電所の運転を可能にする「GX(グリーントランスフォーメーション)脱炭素電源法」を2025年6月6日に施行する政令を閣議決定した。既存の原発をできる限り活用し、電力の安定供給と温暖化ガ(後略)

 
[2023_09_12_05]
4時間、紛糾し…核ごみ調査受け入れ請願採択、その時対馬市議会は 毎日新聞 2023/09/12 TOP
14:59原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場の候補地選定に向けた文献調査受け入れの可否を巡って、賛成、反対派双方から請願が提出された長崎県の対馬市議会。12日の定例会本会議では、調査受け入れを求める請願が(後略)

 
[2023_09_12_04]
核ごみ調査促進の請願採択、対馬 賛成10反対8、市長判断へ 京都新聞 2023/09/12 TOP
10:20原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定に向けた文献調査を巡り、長崎県対馬市議会は12日からの9月定例会の本会議で、調査受け入れを促進する請願を賛成多数で採択した。賛成が10人、反対が8人だった。最(後略)

 
[2023_09_12_03]
管理区域内4カ所でプルトニウム汚染 原子力機構 東京新聞 2023/09/12 TOP
07時56分日本原子力研究開発機構の核燃料サイクル工学研究所(茨城県東海村)は11日、管理区域内の部屋で、8日にプルトニウムによる汚染が4カ所で見つかったと公表した。外部への放射能漏れはなく、確認作業などをした作業員4人の健康被(後略)

 
[2023_09_12_02]
原発処理水、初回7788トン...海洋放出完了 設備や海域に異常なし 福島民友 2023/09/12 TOP
07時50分2回目の放出、今月下旬にも東京電力は11日、福島第1原発にたまる処理水の初回放出分約7800トンの放出が完了したと発表した。放出が(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 106 >  記事番号[526]〜[530] / 記事総数[2082]  5進む▼ 

[2023_09_12_01]
福島第1、処理水初回7800トンの放出完了 2回目は9月末にも 河北新報 2023/09/12 TOP
6:00東京電力福島第1原発処理水の海洋放出で、東電は11日、初回分約7800トンの放出を完了したと発表した。8月24日の開始以来、トラブルなどで中断することなく計画通りに終えた。周辺海域で海水や魚の放射性物質トリチウムの濃度に異常は(後略)

 
[2023_09_11_08]
原発処理水、制限値未満と説明 IAEA理事会で事務局長 日経新聞 2023/09/11 TOP
23:22【ウィーン=共同】国際原子力機関(IAEA)の定例理事会が11日始まった。グロッシ事務局長は冒頭、東京電力福島第1原発処理水の海洋放出に関し、最近実施した原発近くの海水のサンプリングと分析では放射性物質トリチウムの水準が日(後略)

 
[2023_09_11_07]
東電、年内の原発再稼働できず 柏崎刈羽で適格性検査開始 東京新聞 2023/09/11 TOP
22時15分(共同通信)原子力規制委員会が、東京電力に柏崎刈羽原発(新潟県)を運転する「適格性」があるかどうかを再確認する作業が始まった。11日は同原発での検査に着手。判断まで3カ月程度かかる見込みで、テロ対策の改善を確かめる(後略)

 
[2023_09_11_06]
トカラ列島近海 8日以降 震度1以上290回超“1か月程度注意を" NHK 2023/09/11 TOP
21時30分9月8日以降、鹿児島県のトカラ列島近海などでは、震度1以上の揺れを観測する地震が、11日夕方までに290回を超えています。この地震について、政府の地震調査委員会は「時々、まとまった地震が発生していて、1か月程度は揺れが(後略)

 
[2023_09_11_05]
トカラ列島近海で地震続く 11日も14回・最大震度4 回数減少も引き続き注意 南日本新 2023/09/11 TOP
19:37トカラ列島近海では、今月8日から地震が相次いでいて、11日も未明に震度4の揺れが観測されました。地震の回数は減ってきているものの、気象台は引き続き注意を呼びかけています。気象台によりますと、11日午前0時すぎ、トカラ列島(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 107 >  記事番号[531]〜[535] / 記事総数[2082]  5進む▼ 

[2023_09_11_04]
モロッコ地震 被害拡大の理由は「社会的要因の方が大」 テレ朝 2023/09/11 TOP
18:55いまだ被害の全容が掴めないモロッコの地震。この地震が、他の地域に影響を与えることはあるのでしょうか。地震活動に詳しい、元気象庁長官の西出則武さんに聞きました。(後略)

 
[2023_09_11_03]
島根原発2号機 中国電力来年8月再稼働へ「使用前確認」申請 NHK 2023/09/11 TOP
17時18分松江市にある島根原子力発電所2号機について、中国電力は来年8月の再稼働を目指し、11日、原子力規制委員会に再稼働に必要な事業者側の検査が適切に行われたことを確かめてもらう「使用前確認」を申請しました。中国電力が2号機(後略)

 
[2023_09_11_02]
原発処理水、初回の放出完了 共同通信 2023/09/11 TOP
13:02東京電力は11日、福島第1原発の処理水海洋放出で、初回に予定していた約7800トンの放出が完了したと明らかにした。(後略)

 
[2023_09_11_01]
「東電に“適格性"があるか再確認」規制委の“現地検査"柏崎刈羽原発 新潟放送 2023/09/11 TOP
12:09配信核セキュリティー上の不備が相次ぎ、“事実上の運転禁止命令"が出されている東京電力・柏崎刈羽原子力発電所について、原発を運転する「適格性」があるかどうか再確認する原子力規制委員会の検査が現地で始まりました。原子力(後略)

 
[2023_09_10_04]
橘川武郎氏「岸田政権は原発やるやる詐欺だ」 毎日新聞 2023/09/10 TOP
橘川武郎氏に聞くエネルギー政策(2)「岸田政権は、やるやる詐欺だ。原子力をやるといっているが実際には進まない。運転期間の延長で、むしろ遠のいたと思う」。こう語るのは東京大学・一橋大学名誉教授で国際大学学長の橘川武郎氏(日(後略)

 
 
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[2023_09_10_03]
東電福島第一原発から汚染水を海に流すな 山崎久隆 たんぽぽ 2023/09/10 TOP
1.汚染水発生を止めなければ解決しない東電は福島第一原発事故以来、汚染水発生を止めることができていない。市民団体や専門家により様々な対策が提案されてきたが、検討もしないまま「海洋放出ありき」で8月24日に放出を強行したことに(後略)

 
[2023_09_10_02]
「対馬に核ごみいらない」 受け入れ反対派が集会 共同通信 2023/09/10 TOP
原発の高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定に向けた文献調査の受け入れを巡り、12日に開会予定の長崎県対馬市議会定例会で調査受け入れに関する請願が採決されるのを前に、受け入れに反対する市民団体などが10日、同市で(後略)

 
[2023_09_10_01]
モロッコ地震 死者2000人超に 医師“医療物資が不足 支援を" NHK 2023/09/10 TOP
9時00分北アフリカのモロッコで、8日深夜、強い地震があり、国営メディアは、これまでに2000人以上が死亡したと伝えています。モロッコ中部のマラケシュの大学病院には、けがをした人たちが次々と搬送されています。USGS=アメリカの(後略)

 
[2023_09_09_07]
外部・内部被ばく同時測定、可視化 弘大研究所、民間3社開発 世界初 携帯型システム 東奥日報 2023/09/09 TOP
弘前大学被ばく医療総合研究所と県内外の企業3社は8日、携帯型の放射線測定システムを新たに開発したと発表した。外部被ばくと内部被ばくの同時測定と可視化、放射性物質の特定、小型・軽量という3要素を備えた機器は「世界初」(同研究(後略)

 
[2023_09_09_06]
モロッコ地震、死者820人に…世界遺産のマラケシュ旧市街ではモスクや塔が倒壊 読売新聞 2023/09/09 TOP
19:49【カイロ=西田道成】米地質調査所(USGS)によると、北アフリカのモロッコで8日深夜(日本時間9日朝)、中部マラケシュの南西約70キロ・メートルのアトラス山脈の山岳地帯を震源とするマグニチュード(M)6・8の地震があった。A(後略)

 
 
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[2023_09_09_05]
ここ24時間 トカラ列島などで地震が多発 震度3以上が16回 日頃から備えを 日本気象協会 2023/09/09 TOP
15:36きのう8日(金)から、日本列島ではトカラ列島などで地震が多く発生しています。ここ24時間(2023年09月08日14:30〜2023年09月09日14:30)で、震度1以上が168回、震度3以上が16回も発生しています。地震大国の日本、日頃から備えを。日(後略)

 
[2023_09_09_04]
経産相 水産支援「機動的に」 状況見据え予算確保も 処理水巡り衆参連合審査 福島民報 2023/09/09 TOP
09:05衆参両院は8日、東京電力福島第1原発の処理水の海洋放出を巡り、経済産業、農林水産両委員会の連合審査会をそれぞれ開いた。西村康稔経産相は午前の衆院で、海洋放出後に中国による日本産水産物の輸入停止などで水産業に被害が発生(後略)

 
[2023_09_09_03]
モロッコでM7.0の地震 局地的に強い揺れ襲ったか ウエザー 2023/09/09 TOP
2023/09/09 07:28日本時間の9月9日(土)7時11分頃、海外で規模の大きな地震がありました。震源地はアフリカのモロッコ(気象庁の地域区分では地中海)で、震源の深さは約30km、地震の規模(マグニチュード)は7.0と推定されます。震央の(後略)

 
[2023_09_09_02]
「むつ市役所近郊が望ましい」 中間貯蔵施設のオフサイトセンター整備で山本市長 デリ東北 2023/09/09 TOP
6:42むつ市の山本知也市長は8日に開かれた市議会「使用済み燃料中間貯蔵施設に関する調査検討特別委員会」(富岡幸夫委員長)で、同施設のオフサイトセンター(緊急事態応急対策拠点施設)を「市役所近郊に整備するのが望ましいとの見解(後略)

 
[2023_09_09_01]
「政治力」にすがった風力の先駆者 洋上風力、大手に圧倒される 毎日新聞 2023/09/09 TOP
05:00「年中、風が吹いていて風況が良い。ここで風力発電をやりたいんです」。日本で風力発電がまだ珍しかった2000年、青森県六ケ所村の農業法人事務所。発言の主は、衆院議員の秋本真利容疑者(48)=受託収賄容疑で逮捕=に賄賂を渡し(後略)

 
 
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[2023_09_08_10]
関東大震災から100年 警戒心 喪失するな 池内了 東京新聞 2023/09/08 TOP
1923(大正12)年9月1日午前11時58分、相模湾の深さ23キロを震源とするマグニチュード7.9の地震が発生した。その結果、東京と神奈川を中心として死者・行方不明者約10万5000人、倒壊家屋約11万棟、焼失建物約21万棟と莫大な被害を及ぼし(後略)

 
[2023_09_08_09]
超大陸の分裂とダイヤモンド噴出 島村英紀 2023/09/08 TOP
ダイヤモンドは簡単に燃えて、灰になってしまうのを知っているだろうか。ダイヤモンドは元素から言えば炭素だけのものだ。つまり、そのへんの炭と変わらない。しかし炭とは違って結晶構造がとても緻密だ。それゆえ宝石の中で一番硬くて(後略)

 
[2023_09_08_08]
岩手と宮城で震度4 津波の心配なし NHK 2023/09/08 TOP
19時04分8日午後6時28分ごろ岩手県と宮城県で震度4の揺れを観測する地震がありました。この地震による津波の心配はありません。各地の震度は、(後略)

 
[2023_09_08_07]
原発処理水放出、差し止めを 福島県民ら、国と東電を提訴 東京新聞 2023/09/08 TOP
18時08分 (共同通信)東京電力福島第1原発で8月に始まった処理水海洋放出の差し止めを求めて、福島、宮城県などの住民ら約150人が8日、国と東電を福島地裁に提訴した。原告側弁護団によると、処理水放出の差し止め訴訟は全国初。10月(後略)

 
[2023_09_08_06]
参議院_経済産業委員会_農林水産委員会_連合審査会_質疑 田島麻衣子(立民) 2023/09/08 TOP
5時33分PM岸田内閣は口を開けば「IAEAも安全性を確認」と言い続けているが国民に大事な事を隠すべきではない。IAEAが見たのは東電の2文書と数十リットルの処理水のみ。水は2016年にALPS処理されたもので、その前後は基準に合わないものが出続けていた。(後略)

 
 
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[2023_09_08_05]
参議院_経済産業委員会_農林水産委員会_連合審査会_質疑 田島麻衣子(立民) 2023/09/08 TOP
5時23分PM原文によれば「IAEAはこの(レポートの)使用に起因する結果に対して、いかなる責任を負わない」「このレポートはその政策(=ALPS処理水の海洋放出)の承認でも推薦でもないことを強調したい」と留保のオンパレード。こうした事(後略)

 
[2023_09_08_04]
汚染水呼称は「フェイク」 経産相、原発の処理水巡り 東京新聞 2023/09/08 TOP
13時37分(共同通信)西村康稔経済産業相は8日、衆院での連合審査会で、海洋放出が始まった東京電力福島第1原発の処理水を「汚染水」と呼ぶのは虚偽表現だとの認識を表明した。フェイクに当たるかどうかを問われ「全くその通りだ」と述べ(後略)

 
[2023_09_08_03]
処理水海洋放出は「漁業者との約束ほごにした」 「地域の会」で東京電力に批判の声 新潟日報 2023/09/08 TOP
2023/9/8 13:00新潟県に立地する東京電力柏崎刈羽原発の安全性について地元住民が議論する「原発の透明性を確保する地域の会」の定例会が9月6日夜、柏崎市荒浜1の柏崎原子力広報センターで開かれた。東電の福島第1原発から出る処理水の海(後略)

 
[2023_09_08_02]
広島地裁 伊方原発訴訟 四電の地震動策定方法を批判する専門家の証人尋問 金曜日 2023/09/08 TOP
9/8(金) 11:11配信広島地裁の伊方原発運転差止請求訴訟の7月31日の証人尋問は、いよいよ強震動研究のトップランナーの一人、野津厚氏(国立研究開発法人「海上・港湾・航空技術研究所」港湾空港技術研究所地震防災研究領域長)。野津氏は(後略)

 
[2023_09_08_01]
水産業への支援、追加対応を示唆 農相「汚染水」発言を改めて謝罪 東京新聞 2023/09/08 TOP
10時54分(共同通信)衆院の経済産業、農林水産両委員会は8日、東京電力福島第1原発処理水の海洋放出に関する連合審査会を開いた。西村康稔経産相は風評被害が懸念される水産業への支援について「機動的に予算を確保して万全を期したい」(後略)

 
 
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[2023_09_07_08]
橘川武郎氏「賛成でも反対でも原発は当てにならない」 毎日新聞 2023/09/07 TOP
橘川武郎(きっかわ・たけお)氏に聞くエネルギー政策(1)「好きか嫌いか、賛成か反対かではなく、原子力は当てにならない」。こう語るのは東京大学・一橋大学名誉教授で国際大学学長の橘川武郎氏(日本経営史・エネルギー産業論)だ。「(後略)

 
[2023_09_07_07]
地震の陰に「地下の水」 能登半島が研究の最前線 毎日新聞 2023/09/07 TOP
地震の陰に水の作用あり――。近年、地下の水(流体)が地震発生に深く関わるメカニズムが明らかになってきた。研究者たちの視線は今、2020年末から突如、地震活動が活発化した石川県・能登半島に注がれている。11年3月、三陸沖を震源に(後略)

 
[2023_09_07_06]
処理水放出 「すぐ中止 取るべき策ある」 今中哲二 たんぽぽ 2023/09/07 TOP
◎岸田文雄首相は、東京電力福島第一原発にたまり続ける放射性廃水、いわゆる「多核種除去設備(ALPS)処理水」を海に放出することを決め、東電は8月24日、実際の作業を始めた。そのままでは法令に基づく放出基準濃度を超えているので海(後略)

 
[2023_09_07_05]
処理水放出、初回は11日終了 次回は月末以降 東電 時事通信 2023/09/07 TOP
9/7(木) 20:46東京電力は7日、福島第1原発にたまる処理水の海洋放出について、1回目の放出を11日に終え、2回目の準備は早ければ9月末以降に始める見通しを示した。同社は今年度中に、3万1200トンの処理水を4回に分けて海に流す計画を立(後略)

 
[2023_09_07_04]
「反原発」の急先鋒 再エネで頭角・秋本容疑者 時事通信 2023/09/07 TOP
2023年09月07日19時01分洋上風力発電事業を巡る受託収賄容疑で逮捕された秋本真利容疑者は、「反原発」の急先鋒(せんぽう)で、再稼働にかじを切る自民党内では異端な存在だった。再生可能エネルギー普及に向けた取り組みで頭角を現し、(後略)

 
 
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[2023_09_07_03]
福島第1原発事故で新潟に避難した人への応急仮設住宅提供、2025年3月末まで延長・新潟県 新潟日報 2023/09/07 TOP
16:45新潟県は9月6日、東京電力福島第1原発事故で福島県大熊、双葉両町から避難した人へ提供している応急仮設住宅について、2024年3月末の供与期限を1年間延長し、25年3月末にすると発表した。県によると、延長の対象となる両町の避難者(後略)

 
[2023_09_07_02]
トリチウム「魚に蓄積せず」 研究グループ発表 青森、岩手両県沖で再処理工場試運転前後分析 福島民報 2023/09/07 TOP
10:41福島大環境放射能研究所などの研究グループは、放射性物質トリチウムが海産物の体内に蓄積しないとの研究結果をまとめた。グループに参加した同研究所の高田兵衛准教授(46)が6日、発表した。日本原燃再処理工場(青森県六ケ所村(後略)

 
[2023_09_07_01]
首相「中国は突出行動」 処理水巡る輸入停止批判 東京新聞 2023/09/07 TOP
01時08分 (共同通信)【ジャカルタ共同】岸田文雄首相は6日、インドネシアで開かれた東南アジア諸国連合(ASEAN)プラス3(日中韓)首脳会議に出席した。中国の李強首相と韓国の尹錫悦大統領らが参加。岸田首相は東京電力福島第1原発処(後略)

 
[2023_09_06_06]
トリチウム、魚に蓄積せず 福島大などの研究グループ 共同通信 2023/09/06 TOP
18:30福島大の高田兵衛准教授(海洋化学)らの研究グループは6日、放射性物質トリチウム(三重水素)が魚介類の体内に蓄積しないとの研究結果を発表した。日本原燃の使用済み核燃料再処理工場(青森県六ケ所村)が2006年に試運転を始め(後略)

 
[2023_09_06_05]
上関町議会“使用済み核燃料保管施設視察費用"補正予算案提出 NHK 2023/09/06 TOP
15時58分上関町の9月定例議会が開会し、使用済み核燃料の中間貯蔵施設の建設に向けた調査が進む中、施設への理解促進のために希望する住民が茨城県の東海第二原子力発電所の使用済み核燃料の保管施設を視察するための費用などを盛り込ん(後略)

 
 
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[2023_09_06_04]
東海第2原発 拡散想定 再試算を依頼 茨城県が原電に 東京新聞 2023/09/06 TOP
2023年9月6日 07時23分日本原子力発電東海第2原発原発(茨城県東海村)で事故が起き放射性物質が放出された場合の拡散シミュレーションについて、県は原電に再試算を依頼することを決めた。既に提出されている結果とは異なる条件を追加す(後略)

 
[2023_09_06_03]
川内原発運転延長 年内認可の公算 規制委 「おおむね妥当」と評価 南日本新 2023/09/06 TOP
2023/09/06 07:37 原子力規制委員会は5日、九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県薩摩川内市)の40年超運転を審査する会合を開き、同日で技術的な議論をおおむね終えた。九電、規制委とも今後は、延長の可否を最終判断する委員会認可に向け(後略)

 
[2023_09_06_02]
敦賀原発2号機 審査再開へ “申請書 明らかな不備認められず" NHK 2023/09/06 TOP
2023年9月6日 17時04分相次ぐ資料の不備で、異例の審査中断が続いている福井県の敦賀原子力発電所2号機について、原子力規制委員会は事業者の日本原子力発電から改めて提出された申請書に明らかな不備は認められなかったとして審査を再開(後略)

 
[2023_09_06_01]
住民説明会「国も前に出て」 中間貯蔵施設調査容認 山口・上関町長 東奥日報 2023/09/06 TOP
中国電力と関西電力が計画する使用済み核燃料の中間貯蔵施設の建設に向けた調査を受け入れた山口県上関町の西哲夫町長が5日、共同通信の単独インタビューに応じ「われわれも国のエネルギー政策を担う立場になりつつある」とし、今後予定(後略)

 
[2023_09_05_09]
関東で地震相次ぐ 「太平洋プレート」に関連か テレ朝 2023/09/05 TOP
19:405日午後1時半ごろ、千葉県で立て続けに地震が発生しました。気象庁によりますと、震源地はいずれも県北西部の千葉県白井市で、震源の深さは70キロ、地震の規模を示すマグニチュードは4.5と4でした。一連の地震で、神奈川県と茨城県(後略)

 
 
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[2023_09_05_08]
関東大震災時の朝鮮人虐殺「神奈川で145人」…政府の「記録見当たらない」覆す資料見つかる ゲンダイ 2023/09/05 TOP
2023/09/05 12:30関東大震災時に起きた朝鮮人虐殺に関し、神奈川県での被害をまとめた書籍が出版され、編集に携わった市民団体代表らが4日、都内で記者会見した。神奈川県内の朝鮮人犠牲者は旧司法省の記録では2人だが、書籍や会見では「(後略)

 
[2023_09_05_07]
富士山「いつ噴火してもおかしくない」、溶岩流は新東名まで1時間45分で到達 読売新聞 2023/09/05 TOP
2023/09/05 05:00[巨大災害現代のリスク]<5>最終回鉄道など交通網がまひし、停電や断水が発生。通信インフラも途絶――。政府の中央防災会議が2020年、富士山の噴火で首都圏に火山灰が降った時の影響をまとめた想定だ。人と政治・経(後略)

 
[2023_09_05_06]
汚染水をめぐり東京電力が説明していないこと(3/3)放出計画なるもの まさのあつこ 2023/09/05 TOP
2023年9月5日 14:44 本来、東京電力が改めて丁寧に説明すべきこと

 
[2023_09_05_05]
中国向け水産物 7月の輸出額減少 2年半ぶり NHK 2023/09/05 TOP
2023年9月5日 16時04分ことし7月の中国向けの水産物の輸出額は、前の年の同じ月を23%余り下回り、2年半ぶりに減少しました。福島第一原発にたまる処理水の放出に中国が強く反対し、水産物の検査を強化したことが影響しました。農林水産(後略)

 
[2023_09_05_04]
住民説明会「国も前面に」 中間貯蔵施設で上関町長 東京新聞 2023/09/05 TOP
2023年9月5日 18時46分 (共同通信)中国電力と関西電力が計画する使用済み核燃料の中間貯蔵施設の建設に向けた調査を受け入れた山口県上関町の西哲夫町長が5日、共同通信の単独インタビューに応じ「われわれも国のエネルギー政策を担う(後略)

 
 
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[2023_09_05_03]
中国、処理水の国際評価参加拒否 IAEA枠組みを日本提案 共同通信 2023/09/05 TOP
2023/09/05 21:12【ジャカルタ共同】東京電力福島第1原発処理水の海洋放出を巡り、福島沖で採取した海水の放射性物質のモニタリング(監視)結果を当事国・日本を除いた形で客観的に分析・評価する国際原子力機関(IAEA)の国際的枠(後略)

 
[2023_09_05_02]
「小型・浮体」原発開発 原子力艦船用の原子炉技術を蓄積目的? 上岡直見 たんぽぽ 2023/09/05 TOP
◎2013月9日2日〜3日に福島大学で[第6回「原発と人権」全国研究・市民交流集会inふくしま]が開催され、地元漁業者・農業者からの報告など貴重な内容が多数あった。全体の紹介は膨大なので別の機会として、「日本反核法律家協会」の大(後略)

 
[2023_09_05_01]
処理水海洋放出 「直ちに停止を」 六ヶ所村の新しい風 東奥日報 2023/09/05 TOP
市民団体「六ヶ所村の新しい風」は4日、東京電力福島第1原発処理水の海洋放出に反対する抗議声明を発表した。荒木茂信共同代表らが県庁内で記者会見し、政府や東電などに向け、海洋放出を直ちに停止するよう求めた。声明文で「海外を含め(後略)

 
[2023_09_04_08]
7割は再び処理が必要 福島第1原発の「処理途上水」の実情とは 東京新聞 2023/09/04 TOP
2023年9月4日 06時00分東京電力は、福島第1原発で貯蔵する高濃度汚染水を処理した後の「処理水」を8月24日から海に放出し始めた。放出は、トリチウム以外の放射性物質が基準値を下回るまで処理した後、大量の海水で薄め、除去できないト(後略)

 
[2023_09_04_07]
麻生氏「明らかに政治の話」中国の水産物全面禁輸を批判 ABEMA 2023/09/04 TOP
2023/09/04 07:10自民党の麻生副総裁は、福島第一原発の処理水が海に放出されたあとの中国による日本の水産物の全面的な輸入停止について、「明らかに政治の話だ」と中国の対応を批判しました。「トリチウムなんてものは全く出ていません(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 117 >  記事番号[581]〜[585] / 記事総数[2082]  5進む▼ 

[2023_09_04_06]
日中経済協会が訪中、「もめている状況でこそ必要」=経団連会長 ロイター 2023/09/04 TOP
2023年9月4日4:48 午後[東京4日ロイター] - 経団連の十倉雅和会長は4日の定例会見で、日本の経済界の代表らによる「日中経済協会」の訪問団が来年1月に中国を訪れる計画を認め、原発処理水の海洋放出を巡り日中関係が「もめているこう(後略)

 
[2023_09_04_05]
処理水放出、東電の賠償専用電話に相談135件 水産業者が中心 毎日新聞 2023/09/04 TOP
2023/9/4 19:24東京電力福島復興本社の高原一嘉代表は4日の記者会見で、福島第1原発にたまる処理水の海洋放出日(8月24日)を決めた同22日以降、処理水に関する賠償専用のコールセンターに同31日現在で135件の相談が寄せられたことを明ら(後略)

 
[2023_09_04_04]
処理水、水産支援1千億円に拡大 予備費で207億円、輸出先開拓 共同通信 2023/09/04 TOP
2023/09/04 20:04岸田首相は4日、野村農相と官邸で協議し、東京電力福島第1原発の処理水海洋放出に伴う追加の水産事業者支援策を取りまとめた。新たに予備費207億円を投じ、既存の基金800億円と合わせ計1007億円の対策とする。水産物加工(後略)

 
[2023_09_04_03]
政府、水産事業者支援に207億円 脱・中国へ他の輸出先開拓 毎日新聞 2023/09/04 TOP
2023/9/4 20:39岸田文雄首相は4日、中国による日本産水産物の全面的な輸入停止の影響を受けた水産事業者らに対し、緊急支援策として207億円を充てると発表した。中国向けの輸出が多いホタテを国内で加工するための設備投資や中国以外の(後略)

 
[2023_09_04_02]
風評・賠償対応に1000人=東電が体制強化―処理水放出 時事通信 2023/09/04 TOP
2023-09-04 21:05東京電力福島第1原発で保管している処理水の海洋放出開始を受け、東京電力ホールディングス(HD)は4日、風評被害の抑制や賠償業務に取り組む社内体制を強化すると発表した。対応に当たる人員を400人規模から1000人(後略)

 
 
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[2023_09_04_01]
原燃・六ケ所再処理工場 耐震条件全面見直し 認可までさらに時問 東奥日報 2023/09/04 TOP
日本原燃は4日、六ヶ所再処理工場(六ヶ所村)の稼働に向けた原子力規制委員会の審査会合で、耐震評価の前提となる「地盤モデル」について「ーから検討を進める」とし、策定し直す意向を示した。岩盤の特性を調べる追加調査に着手し、1(後略)

 
[2023_09_03_03]
「東海第2原発は廃炉に」 東葛地域の市民グループ 柏で再稼働反対デモ 東京新聞 2023/09/03 TOP
2023年9月3日 07時27分 日本原子力発電(原電)東海第2原発原発(茨城県東海村)の再稼働に反対する東葛地域の市民グループのデモ行進が2日、千葉県柏市であった。約130人の市民が参加し、休日でにぎわう市街地の目抜き通りに「原発止め(後略)

 
[2023_09_03_02]
東京電力が説明していないこと(1/3)汚染水は増え続ける まさのあつこ 2023/09/03 TOP
2023年9月3日 11:488月31日、東京電力の中長期ロードマップの進捗状況の会見に行った。今回、驚いたのは、福島第一廃炉推進カンパニーの「廃炉・汚染水対策最高責任者」の肩書きを持つ小野明氏にIAEAへの出向経験があると分かったこと。(後略)

 
[2023_09_03_01]
東京電力が説明していないこと( 2/3 )ALPS処理水の定義が途中で変わったこと まさのあつこ 2023/09/03 TOP
2023年9月3日 17:51本来、 東京電力が改めて丁寧に説明すべきこと の続き。汚染水の増加を止める策を直ちに実行しない合理的な理由はあるのか?それを丁(後略)

 
[2023_09_02_08]
訪日客減少は水産物輸出停止より重大な経済被害 上岡直見 たんぽぽ 2023/09/02 TOP
2023年8月25日のメルマガ【TMM:No4846】で、中国への水産物輸出停止に関して、日本経済全体の経済損失の推計を発表した。続いて最近の報道によると、中国から日本行き航空券の予約数が3割減少しており、汚染水放出の影響とみられるとい(後略)

 
 
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[2023_09_02_07]
ALPS処理水の放水方法 港湾の海水中の放射性物質の影響 東京電力 2023/09/02 TOP
・取水設備は、5/6号機取水路開渠を仕切堤(捨石傾斜堤+シート)にて、1-4号機側の港湾から仕切り、北防波堤透過防止工の一部を改造し、港湾外から希釈用の海水を取水する設計とする。・これにより、1-4号機取水口側の放射性物質濃度の(後略)

 
[2023_09_02_06]
宮下知事「物事を密室で決めない」 原子力事業者と面会「公開」 東奥日報 2023/09/02 TOP
宮下宗一郎知事は1日の定例記者会見で、原子力事業者との向き合い方について、「物事を密室で決めるのは良くないので、基本的にはオープンな場でしか会わない」との意向をあらためて示した。知事周辺によると6月末の就任後、8月30日(後略)

 
[2023_09_02_05]
環境中のトリチウム測定について_資料4-2 経産省 2023/09/02 TOP
資料4−2環境中のトリチウム測定について・環境トリチウムの分類・トリチウムの分析法トリチウムとは(3H , T)(後略)

 
[2023_09_02_04]
水飲んだ園田氏「死亡」デマ否定 中国のインターネットで出回る 東京新聞 2023/09/02 TOP
2023年9月2日 18時03分 (共同通信)【広州共同】2011年10月に東電福島第1原発にたまっていた低濃度汚染水を浄化した水を飲んで安全性をアピールした園田康博氏(当時、内閣府政務官)に関して、がんで死亡したとの悪質なデマが中国のイ(後略)

 
[2023_09_02_03]
東京電力、1地点からトリチウム 放出口の近く、基準は下回る 福島民友 2023/09/02 TOP
2023年09月02日 08時03分東京電力は1日、福島第1原発で発生する処理水の海洋放出後に原発の3キロ圏内で行っている海域モニタリング(監視)について、10地点で8月31日に採取した海水の放射性物質トリチウム濃度を分析した結果、1地点で(後略)

 
 
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[2023_09_02_02]
水産事業者などへの緊急支援策 新たに200億円程度充てる方向 NHK 2023/09/02 TOP
2023年9月2日 5時36分中国による日本産の水産物の輸入停止を受けて、政府は水産事業者などへの緊急支援の具体策として、影響の大きいホタテなどを一時的に買い取って保管する事業や、新たな輸出先の開拓などを支援する費用に、既存の基金(後略)

 
[2023_09_02_01]
原発処理水の海洋放出 Q&A そもそも汚染水とは?トリチウムって?監視は? 東京新聞 2023/09/02 TOP
2023年9月2日 03時00分東京電力福島第1原発からの海洋放出が始まった処理水は、原発で発生が続く汚染水を浄化処理した後の水で、水素の仲間であるトリチウムが含まれています。どのような水で、どのような対策が取られているのでしょうか(後略)

 
[2023_09_01_12]
充てん材でデブリ固化検討 福島第1廃炉プラン 産経新聞 2023/09/01 TOP
19:47原子力損害賠償・廃炉等支援機構は1日、東京電力福島第1原発の廃炉での技術的な助言をまとめた令和5年版「廃炉戦略プラン」の要旨を公表した。3号機で溶け落ちた核燃料(デブリ)を取り出す方法の候補として、原子炉圧力容器に充て(後略)

 
[2023_09_01_11]
島根原発1号機廃炉遅れで説明会 住民から厳しい意見相次ぐ NHK 2023/09/01 TOP
10時58分島根原子力発電所1号機の廃炉の完了時期が当初の計画より4年遅くなる見通しとなったことを受け、中国電力は立地する松江市の住民向けに説明会を開きましたが、使用済み核燃料の再処理などをめぐり、厳しい意見が相次ぎました。(後略)

 
[2023_09_01_10]
震度6強で倒壊・・都心高層ビルのリスク 島村英紀 2023/09/01 TOP
2018年に初めて東京都が震度6強以上の地震で倒壊する恐れがあるビル名を公表した。ちなみに震度は7まであり、熊本地震(2016年)や胆振(いぶり)東部地震(2018年)や阪神・淡路大震災(1995年)では震度7を記録した。震度6強でも調査対(後略)

 
 
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[2023_09_01_09]
規制庁 MOX工場完成見据え 核査察経費 倍増8億円 東奥日報 2023/09/01 TOP
原子力規制庁は31日、六ヶ所村のMOX(プルトニウム・ウラン混合酸化物)燃料工場完成を見据え、2024年度の原子力規制委員会の概算要求に、核査察関連の試験研究費8億1千万円を計上した。23年度当初予算と比べ4億1千万円の増。MOX工場(後略)

 
[2023_09_01_08]
福島第一原発元技術者 汚染水放出を早期中止すべき CGTN 2023/09/01 TOP
9/1(金) 19:39配信【9月1日 CGTN Japanese】日本政府と東京電力は各方面の反対を押し切って福島第一原発の汚染水の海洋放出を強行しました。これについて、福島第一原発の元技術者の小倉志郎氏はこのほど、中央広播電視総台(チャイナ・(後略)

 
[2023_09_01_07]
青木理氏 野村農相汚染水#ュ言に言及 海外は「処理水なんて生ぬるく書いてない」 東スポ 2023/09/01 TOP
9/1(金) 18:46配信ジャーナリストの青木理氏が1日、文化放送「大竹まことゴールデンラジオ!」に出演。野村哲郎農林水産大臣が、「処理水」を「汚染水」と発言し謝罪、撤回したニュースにコメントした。野村農林水産大臣は8月31日、記(後略)

 
[2023_09_01_06]
中国「事実述べたに過ぎない」 野村農相の汚染水発言に 東京新聞 2023/09/01 TOP
2023年9月1日 18時46分 (共同通信)【北京共同】中国外務省の汪文斌副報道局長は1日の記者会見で、野村哲郎農相が東京電力福島第1原発の処理水を「汚染水」と呼んだことについて「事実を述べたに過ぎない」と語り、日本政府の処理水の(後略)

 
[2023_09_01_05]
処理水海洋放出で告発状 首相や東電社長らに、市民団体 共同通信 2023/09/01 TOP
2023/09/01 16:01東京電力福島第1原発の処理水海洋放出を巡り、市民団体が1日、非現住建造物等浸害と業務上過失致死の疑いで、岸田文雄首相や東電の小早川智明社長らに対する告発状を東京地検に提出した。告発状では処理水の海洋放出につ(後略)

 
 
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[2023_09_01_04]
福島県沖 底引き網漁が解禁 処理水放出開始後初 NHK 2023/09/01 TOP
2023年9月1日 13時08分福島県沖の底引き網漁は1日に解禁日を迎え、福島第一原発にたまった処理水を薄めて海に放出する作業が始まってから初めての漁となりました。福島県沖の底引き網漁は、資源保護のため毎年7月と8月が禁漁期間と定めら(後略)

 
[2023_09_01_03]
野村農相 “汚染水"発言 謝罪し撤回 野党側は追及の構え NHK 2023/09/01 TOP
2023年9月1日 12時20分野村農林水産大臣は福島第一原発にたまる処理水を中国が使う「汚染水」と発言したことについて謝罪し、撤回しました。野党側は「風評被害を助長しかねない発言だ」などとして、来週8日の国会の閉会中審査で追及し(後略)

 
[2023_09_01_02]
ラジオフランス:西村カリン記者(ALPS処理(汚染)水放出に関して) SHIN∞1 2023/09/01 TOP
2023/9/1午後RF西村「福島第一原発の処理水について、確認だが処理水放出の実施に対して、中国がとった日本の水産物の輸入禁止措置は、日本政府にとって、想定外と理解してもよいか」松「中国を含めた国際社会に対して、日本政府として、(後略)

 
[2023_09_01_01]
南海トラフの津波浸水域、50年には「限界集落」が3割に…住民同士の避難支援難しく 読売新聞 2023/09/01 TOP
2023/09/01 11:2930年以内に発生の恐れがある南海トラフ地震での津波被害が予想される地域のうち東海から九州の187市町村では、約3分の1の58市町村が2050年に浸水エリア内の住民の高齢化率が50%以上になる見通しであることが読売新聞の(後略)

 
[2023_08_31_26]
「中国をWTOに提訴」政府・与党内で相次ぐ「負けたら中国の思うがまま」 FLASH 2023/08/31 TOP
16:58配信「さまざまな選択肢を念頭に、世界貿易機関の枠組みなどのもとで、必要な対応をおこなっていく」(松野博一官房長官)「なんらかの形での対抗措置を、検討しておく段階に入っている。世界貿易機関への提訴も、過去にオーストラ(後略)

 
 
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[2023_08_31_25]
(関東大震災100年)地震多発の茨城県 「M7に十分な備えを」 専門家が警鐘 茨城新聞 2023/08/31 TOP
1923(大正12)年9月1日に発生した関東大震災は、9月1日で100年となる。首都圏を中心に死者・行方不明者は10万5千人を超え、茨城県内でも家屋倒壊や脱線事故などで死者13人、建物の全半壊483棟の被害をもたらした。地震を引き起こす岩盤プ(後略)

 
[2023_08_31_24]
「核燃まいね」掲げ37年 「母の会」デモ10月終了 弘前 体力面で活動厳しく 東奥日報 2023/08/31 TOP
核燃反対を掲げ、1986年から弘前市内でデモ行進を行ってきた「放射能から子どもを守る母親の会」が、10月でデモを終えることを決めた。37年間続けてきたが、参加者の高齢化もあり、体力面で難しくなったのが主な原因という。メンバーは「(後略)

 
[2023_08_31_23]
むつ市長「確実な時期を」 知事「見通し掲示は評価」 RFS事業開始新目標 東奥日報 2023/08/31 TOP
30日にリサイクル燃料貯蔵(むつ市、RFS)が使用済み核燃料中間貯蔵施設の新たな事業開始目標を示したことを受け、山本知也むつ市長は「確実に達成できる時期を主体的に示すことが重要」と強調。核燃料の搬入めどが立った時点で、RFS(後略)

 
[2023_08_31_22]
関東大震災 朝鮮人虐殺「記録ない」 官房長官 資料の存在を無視 赤旗 2023/08/31 TOP
松野博一官房長官は30日の記者会見で、関東大震災当時に起きた朝鮮人虐殺について「政府内において事実関係を把握することのできる記録が見当たらない」と述べ、歴史的事実の有無への言及を避けました。政府としての教訓や反省についても(後略)

 
[2023_08_31_21]
福島第1原発処理水 放出中止求める決議 あおもリネット 東奥日報 2023/08/31 TOP
市民団体「なくそう原発・核燃あおもリネットワーク」は30日、東京電力福島第1原発処理水の海洋放出に抗議し、放出の中止を求める総会決議を発表した。岸田文雄首相や関係閣僚らに決議文を送付する。総会は27日に青森市内で開催。決議文(後略)

 
 
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[2023_08_31_20]
日本の対中観に甘さ 外交戦略練り直しを 日本総合研究所上席理事 呉軍華氏 東奥日報 2023/08/31 TOP
東京電力福島第1原発の処理水の海洋放出開始を受けて、中国が日本産水産物の輸入を全面的に停止し、日本国内で「科学的根拠に基づかない理不尽な措置だ」と批判する声が上がっている。理不尽とは、常識的ではないことを意味する。常識は(後略)

 
[2023_08_31_19]
柏崎刈羽原発、東京電力に事業者の「適格性」ある? 規制委が議論スタート 東京新聞 2023/08/31 TOP
2023年8月31日 23時16分原子力規制委員会は31日、テロ対策の不備で事実上の運転禁止命令を出している東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)について、東電に原発を運転する事業者としての適格性があるかを再判断する議論を始めた。9月中旬にも(後略)

 
[2023_08_31_18]
野村農相、処理水を「汚染水」言い間違いで謝罪 一問一答 毎日新聞 2023/08/31 TOP
2023/8/31 23:01東京電力福島第1原発にたまる処理水の海洋放出に関連し、首相官邸で記者団の質問に答えた際に「処理水」と言うべきところを「汚染水」と言い間違えた野村哲郎農相。31日夜に記者団の取材に応じ、謝罪と発言の撤回をした。【山下貴史】(後略)

 
[2023_08_31_17]
原発処理水の「海洋放出中止して」 水俣病被害者団体が声明 毎日新聞 2023/08/31 TOP
2023/8/31 20:26東京電力福島第1原発からの処理水の海洋放出について、水俣病被害者9団体などでつくる水俣病被害者・支援者連絡会(熊本県水俣市)は31日、水俣市内で開いた記者会見で「水俣病を経験した私たちは看過できない」として中(後略)

 
[2023_08_31_16]
福島大の林薫平准教授「放射能汚染水の海洋放出は国民の利益を犠牲にする」 CGTN 2023/08/31 TOP
2023年8月31日 20:13【8月31日 CGTN Japanese】日本政府と東京電力が放射能汚染水の海洋放出を開始したことを受け、各界の人々は強い不満と反対を表明しています。長期にわたって農業や食品科学の研究に取り組んできた福島大学の林薫平准(後略)

 
 
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[2023_08_31_15]
佐渡のナマコ取引がすべてストップ 約2億匹の先行きは 中国の輸入禁止で影響広がる TeNY 2023/08/31 TOP
8/31(木) 19:30配信東京電力福島第一原発にたまる処理水の放出から8月31日で一週間。中国による輸入禁止措置が佐渡のあの水産物にも大きな影響を与えています。佐渡市真野地区にある「浦島三和」。ずらりと並んだ水槽で育てているのは…「ナマコ」です。(後略)

 
[2023_08_31_14]
大飯原発4号機 約3か月間の定期検査へ おおい町 NHK 2023/08/31 TOP
08月31日19時06分おおい町にある関西電力・大飯原子力発電所4号機は、31日原子炉を停止し、約3か月間の定期検査に入ります。原子力発電所は、13か月に1度、定期検査が義務づけられていて、関西電力は31日午後、大飯原発4号機の原子炉を(後略)

 
[2023_08_31_13]
[社説]大震災100年 首都防災の死角減らせ 日経新聞 2023/08/31 TOP
2023年8月31日 19:00人とモノと機能が集積した東京を揺さぶる大地震は、必ずまた来る。10万人を超す犠牲者を出した関東大震災から、1日で100年だ。改めて教訓に学び、令和の首都防災の死角を減らしていく契機にしたい。丸の内の路面には(後略)

 
[2023_08_31_12]
関東大震災の朝鮮人虐殺 松野官房長官「政府内の記録見当たらず」 毎日新聞 2023/08/31 TOP
2023/8/31 18:56松野博一官房長官は31日の記者会見で、関東大震災当時の朝鮮人虐殺を巡って、過去に政府の会議が報告書で虐殺を認定していることについて「(報告書は)有識者が執筆したものであり、政府の見解を示したものではない」と(後略)

 
[2023_08_31_11]
【動画】関東大震災100年 被災直後の東京 写真で見る被害状況 NHK 2023/08/31 TOP
2023年8月31日 17時13分9月1日で関東大震災の発生から100年となります。NHKのアーカイブスには、関東大震災の発生直後に東京の都心部を撮影した写真や映像が数多く残っています。どの写真も巨大災害の大変貴重な記録です。(後略)

 
 
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[2023_08_31_10]
審査中断の敦賀原発2号機 日本原電 内容修正した申請書を提出 NHK 2023/08/31 TOP
2023年8月31日 15時06分相次ぐ資料の不備で、異例の審査中断が続いている、福井県の敦賀原子力発電所2号機について、事業者の日本原子力発電は、内容を修正した申請書を改めて原子力規制委員会に提出しました。原子力規制委員会は、新た(後略)

 
[2023_08_31_09]
高市早苗安保相はいつの間に変節? 処理水の海洋放出「猛反対発言」の過去 ゲンダイ 2023/08/31 TOP
2023/08/31 13:55福島第1原発の処理水放出を受けて水産物の禁輸を決めた中国に対し、高市経済安保相が勇ましく拳を振り上げている。29日の会見で、中国側の対応を「経済的な威圧」と批判。「何らかの形での対抗措置を検討する段階」とW(後略)

 
[2023_08_31_08]
誤り相次ぎ審査中断の敦賀原発2号機 規制委に申請書を再提出 毎日新聞 2023/08/31 TOP
2023/8/31 13:17審査資料の書き換えや誤りが相次いで見つかり、再稼働に向けた安全審査が中断している日本原子力発電敦賀原発2号機(福井県)について、原電は31日、原子力規制委員会に再提出を求められていた審査の申請書を出し直した(後略)

 
[2023_08_31_07]
「中国がダメなら他国に売る」が難しい理由 EU向けの基準 工場設備投資が困難 東洋経済 2023/08/31 TOP
2023/08/31 09:20中国が日本産水産物の輸入を8月24日から全面停止しました。東京電力が福島第一原子力発電所にたまる処理水を薄めて海に放出を始めたためです。水産物の最大の輸出先は中国です。2022年は3873億円の輸出金額に対して87(後略)

 
[2023_08_31_06]
関東大震災の朝鮮人虐殺、松野官房長官「事実関係把握する記録見当たらない」 読売新聞 2023/08/31 TOP
2023/08/31 09:05松野官房長官は30日の記者会見で、関東大震災の発生時にデマによって起きた朝鮮人虐殺について「政府として調査した限り、事実関係を把握することのできる記録が見当たらない」と述べた。その上で、「特定の民族や国籍の(後略)

 
 
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[2023_08_31_05]
原電本店前で毎月反対集会 とめよう!東海第二原発首都圏連絡会世話人・柳田真さん 東京新聞 2023/08/31 TOP
2023年8月31日 07時54分 世話人を務める「とめよう!東海第二原発首都圏連絡会」は、二〇一八年八月から毎月欠かさず、日本原子力発電本店(東京都台東区)前で東海第二原発(茨城県東海村)の再稼働に反対する集会を開いている。八月で(後略)

 
[2023_08_31_04]
中国の日本産水産物輸入停止 WTOへの提訴は慎重に判断へ 政府 NHK 2023/08/31 TOP
2023年8月31日 6時28分中国による日本産の水産物の輸入停止について、日本政府内には、極めて不当なものでWTO=世界貿易機関への提訴も検討すべきだとの意見がある一方、決定的な対立は避けるのが望ましいとする声もあり、中国側の出方を(後略)

 
[2023_08_31_03]
日本、またもや「関東大震災当時の朝鮮人虐殺」の責任回避…「記録見当たらない」 ハンギョレ 2023/08/31 TOP
2023-08-31 06:03日本政府が今年関東大震災発生100年を迎え、当時の日本軍、警察、自警団が行った朝鮮人虐殺と関連し、「記録が見当たらない」として再び責任を回避した。尹錫悦(ユン・ソクヨル)政権が強制動員被害者賠償問題など韓日(後略)

 
[2023_08_31_02]
RFS 中間貯蔵操業時期に言及 むつ 今年度下期〜来年度上期 読売新聞 2023/08/31 TOP
2023/08/31 05:00リサイクル燃料貯蔵(RFS)は30日、運営する使用済み核燃料中間貯蔵施設(むつ市)の事業開始時期の目標について、「2023年度下期〜24年度上期を念頭に準備を進める」と明らかにした。これまで暫定的に「23年度」とし(後略)

 
[2023_08_31_01]
脱中国依存へ緊急水産支援 首相、対策5本柱表明 東京新聞 2023/08/31 TOP
2023年8月31日 19時43分 (共同通信)岸田文雄首相は31日、日本産水産物の輸入を中国が全面停止したことを受け、水産事業者の支援策を発表した。中国市場依存の脱却に向け緊急支援事業を創設する。国内消費の拡大や輸出先の転換対策など(後略)

 
 
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[2023_08_30_14]
緊急地震速報 来月26日から 揺れ過大予測を低減 震源の推定方法攻善 東奥日報 2023/08/30 TOP
緊急地震速報について、気象庁は29日、揺れの過大予測を低減するため、震源の推定方法を改善すると発表した。これまでは、複数の場所で同時に地震が起こると、同一のものと判断して地震の規模であるマグニチュード(M)を大きめに予測し(後略)

 
[2023_08_30_13]
東海第二原発事故時の放射性物質拡散シミュレーションをなぜ公開しないのか 上岡直見 たんぽぽ 2023/08/30 TOP
各社報道によると2023年8月21日に、東海第二原発の30km圏内の15市町村でつくる「東海第二原発安全対策首長会議」が、コロナでの中断を経て約4年半ぶりに水戸市役所で開かれた。(※1)ここで、茨城県の依頼で日本原電が作成した事故時(後略)

 
[2023_08_30_12]
石渡明委員はあらためて反対したが…原発60年超運転の規則改正を決定 規制委 東京新聞 2023/08/30 TOP
2023年8月30日 21時27分 原子力規制委員会は30日の定例会合で、原発の60年超運転に向けた新たな規制制度に関する規則改正などを賛成多数で決定した。60年超運転を可能にする法改正に規制委でただ一人反対した石渡明委員は、この日も反対(後略)

 
[2023_08_30_11]
水産加工・冷凍施設支援へ、政府 中国の全面輸入停止で業者向け 東京新聞 2023/08/30 TOP
2023年8月30日 19時34分 (共同通信)東京電力福島第1原発処理水の海洋放出開始に伴い、中国が日本からの水産物輸入を全面停止したのを受け、日本政府が漁業関係者に、水産物の加工施設や冷凍庫など保管設備の拡充を支援する方向で調整し(後略)

 
[2023_08_30_10]
島根原発2号機の「工事計画」原子力規制委員会が認可 TSK 2023/08/30 TOP
8/30(水) 19:06配信原子力規制委員会は、8月30日、島根原発2号機の再稼働の条件になっている3つの審査のひとつ、安全対策についての詳細設計をまとめた「工事計画」を認可しました。新しい規制基準に基づく「工事計画」は30日、原子力(後略)

 
 
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[2023_08_30_09]
香港の貿易担当者 処理水放出後も貿易促進に前向き 宮下青森県知事に表明 ABA 2023/08/30 TOP
8/30(水) 18:51配信県と経済交流の促進に向けて2022年、覚書を交わした香港貿易発展局が宮下知事を表敬訪問しました。両者は、香港と県の今後の貿易について前向きな姿勢を示しました。【宮下知事】「今年も、香港の皆さんに、青森県産の(後略)

 
[2023_08_30_08]
災害ごみ処理計画の策定38% 日本・千島海溝巨大地震の想定で 東京新聞 2023/08/30 TOP
2023年8月30日 18時30分 (共同通信)日本海溝・千島海溝沿いの巨大地震で深刻な津波被害が想定され、国が対策の「特別強化地域」に指定した108市町村のうち、地震や水害に伴う災害ごみの処理計画を策定したのは38%にとどまることが3(後略)

 
[2023_08_30_07]
中国の輸入停止受け水産事業者支援 新たに数百億円程度で調整 NHK 2023/08/30 TOP
2023年8月30日 17時50分中国が日本産の水産物の輸入を全面的に停止したことを受けて、政府は水産事業者を支援するための緊急対策の原案をまとめました。ホタテなどの輸出先の転換を支援することなどが柱で、政府は既存の基金に加え新たに(後略)

 
[2023_08_30_06]
処理水放出に反発続く中国 一方中国メディアは冷静な対応呼びかけ TBS 2023/08/30 TOP
2023年8月30日(水) 16:52東京電力福島第一原発の処理水放出に反対している中国。SNS上では中国に都合の悪い投稿が削除される一方、中国メディアでは国民に冷静な対応を呼びかける社説も出ています。中国SNSより(後略)

 
[2023_08_30_05]
首相 福島県沖でとれたヒラメの刺身などで昼食 安全性アピール NHK 2023/08/30 TOP
2023年8月30日 15時38分東京電力福島第一原発にたまる処理水の放出をめぐり、中国が日本産の水産物の輸入を全面的に停止する中、岸田総理大臣は、30日の昼食で、福島県沖でとれたヒラメの刺身などを食べ、安全性をアピールしました。岸田(後略)

 
 
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[2023_08_30_04]
大間原発オフサイトセンター、旧大畑高跡地は見直し 宮下知事、津波浸水想定で デリ東北 2023/08/30 TOP
8/30(水) 10:30配信むつ市の旧大畑高跡地に建設を予定していた電源開発大間原発(大間町)の原子力災害に対応するオフサイトセンター(緊急事態応急対策拠点施設)について、青森県の宮下宗一郎知事は29日、建設地を見直す考えを明らかに(後略)

 
[2023_08_30_03]
<社説>処理水反日拡大 日中は理性的な対話を 東京新聞 2023/08/30 TOP
2023年8月30日 08時16分東京電力福島第一原発事故がもとで発生した処理水の海洋放出を巡り、中国側の反発がエスカレートし、日中関係を揺さぶりかねない危険水域に入ってきた。処理水についての検証や正確な情報発信など、日本政府が海洋(後略)

 
[2023_08_30_02]
岸田首相 処理水の海洋放出 国際会議で安全性など説明へ NHK 2023/08/30 TOP
2023年8月30日 5時55分東京電力福島第一原発にたまる処理水の海洋放出に中国が反発を強める中、岸田総理大臣は来週、ASEAN=東南アジア諸国連合やG20=主要20か国の会議に出席し、海洋放出の安全性などを説明して国際社会の理解を広げた(後略)

 
[2023_08_30_01]
核との共生会議体設置へ 核燃サイクル協 読売新聞 2023/08/30 TOP
2023/08/30 05:00会合には、宮下知事と松野官房長官、西村経済産業相、電気事業連合会の池辺和弘会長らが出席し、冒頭を除き非公開で行われた。松野官房長官は冒頭、「核燃料サイクル政策の推進に当たっては、国や事業者が最大限の努力を(後略)

 
[2023_08_29_09]
きょう核燃サイクル協 知事、政府に「共創会議」要請 東奥日報 2023/08/29 TOP
国が推進する核燃料サイクル政策を巡り、宮下宗一郎知事と関係閣僚が意見を交わす「核燃料サイクル協議会」が、29日に首相官邸で開催されることが決まった。経済産業省が28日に公表した。政府側は松野博一官房長官らが出席する。20年ぶ(後略)

 
 
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[2023_08_29_08]
中国の禁輸措置 国は緊急対策を 県市長会が特別決議 東奥日報 2023/08/29 TOP
東京電力福島第1原発の処理水海洋放出を巡る中国の対応を巡り、県市長会(会長・西秀記青森市長)は28日、国に緊急対策を求める特別決議案を東北市長会に対し提出することを決めた。三沢市のホテルグラシヒルつたやで開かれた第3回総会(後略)

 
[2023_08_29_07]
海水、魚検出下限未満 トリチウム 東電と水産庁が分析 東奥日報 2023/08/29 TOP
東京電力は28日、処理水を放出中の福島第1原発の周辺3キロ以内で27日に採取した海水を分析した結果、放射性物質トリチウムの濃度は全10カ所で機器の検出下限値未満だったと発表した。毎日海水を採取しているが28日は海が荒れて船が出せず(後略)

 
[2023_08_29_06]
青森県知事と関係閣僚、首相官邸で核燃サイクル協 エネルギー共生会議「早期に設置」 東奥日報 2023/08/29 TOP
2023/08/29 22:36核燃料サイクル政策を巡り青森県知事と関係閣僚が意見を交わす「核燃料サイクル協議会」が29日、首相官邸で開かれた。宮下宗一郎知事は、国や原子力の立地自治体、事業者などが地域の将来像を議論する新たな枠組み「(仮(後略)

 
[2023_08_29_05]
処理水のモニタリング、実態は? 分析強化で異常をいち早く検知 毎日新聞 2023/08/29 TOP
2023/8/29 21:33東京電力福島第1原発からの処理水の海洋放出を巡っては、SNS上で「トリチウム以外の放射性物質を測定していない」との投稿もみられる。実際はどうなのだろうか。東京電力や環境省、水産庁が実施している従来のモニタリン(後略)

 
[2023_08_29_04]
処理水放出 “水産業者が損害を受けないよう対応を" 岸田首相 NHK 2023/08/29 TOP
2023年8月29日 20時24分東京電力福島第一原発にたまる処理水の放出をめぐり、岸田総理大臣は反発を強める中国に対して科学的根拠に基づき専門家どうしで議論するよう働きかけを続けるとともに、水産業者が損害を受けることがないよう万全(後略)

 
 
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[2023_08_29_03]
処理水放出「反日感情は一部」…中国での日本フェアは盛況だが、観光回復へ消えない不安 南日本新 2023/08/29 TOP
2023/08/29 17:51東京電力福島第1原発処理水の海洋放出後に中国で対日感情が悪化していることで、鹿児島県内経済への影響が懸念されている。「反日感情が高まっているのは一部のみ」と冷静な見方がある一方、「インバウンド(訪日客)の(後略)

 
[2023_08_29_02]
「核燃料サイクル、国の責任で」 青森県知事、協議会で政府に要望 共同通信 2023/08/29 TOP
2023/08/29 13:32 原発の使用済み核燃料からプルトニウムを取り出して再利用する核燃料サイクル政策に関し、政府と青森県が意見交換する協議会が29日、首相官邸で開かれた。6月に就任した宮下宗一郎知事は「原子力、核燃料サイクル事業(後略)

 
[2023_08_29_01]
北京の日本大使館 レンガ片投げ込まれる 処理水放出開始日に NHK 2023/08/29 TOP
2023年8月29日 1時01分東京電力福島第一原子力発電所にたまる処理水を薄めて海に放出する措置が始まった今月24日に、中国・北京にある日本大使館の敷地にレンガの破片が投げ込まれ中国人が警察に拘束されました。大使館の職員や施設に被(後略)

 
[2023_08_28_13]
12都府県に危険密集地 高齢化で建て替え進まず 地震時、倒壊・火災延焼の恐れ 東奥日報 2023/08/28 TOP
地震で住宅倒壊や火災延焼に至る危険性が高い「地震時等に著しく危険な密集市街地」が、3月末時点で12都府県の19市区町に1875ヘクタールあることが27日、国土交通省の集計で分かった。国が2012年に初めて公表した5745ヘクタールの3割(後略)

 
[2023_08_28_12]
高浜1号機が営業運転入り 国内で最も古い原発 東京新聞 2023/08/28 TOP
2023年8月28日 23時17分 (共同通信)関西電力は28日、7月に再稼働させた高浜原発1号機(福井県高浜町)で最終検査を終え、営業運転に移行させたと発表した。1号機は1974年の営業運転開始から48年が経過し、国内で最も古い。関電は7月(後略)

 
 
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[2023_08_28_11]
放出口から4〜5キロの海域で採取したヒラメ、トリチウム検出されず…水産庁 読売新聞 2023/08/28 TOP
2023/08/28 22:52東京電力福島第一原子力発電所の処理水の海洋放出で、水産庁は28日、処理水放出口から4〜5キロの海域で採取したヒラメ2匹について、放射性物質トリチウム(三重水素)濃度を分析した結果、いずれも検出限界値(1キロ当(後略)

 
[2023_08_28_10]
青森 国内初の中間貯蔵施設 「保安規定」を認可 原子力規制委 NHK 2023/08/28 TOP
2023年8月28日 21時40分青森県にある原子力発電所の使用済みの核燃料を一時保管する国内で初めての「中間貯蔵施設」について、原子力規制委員会は28日、最後まで審査が続いていた施設の運用方法などを定める「保安規定」を認可しました。(後略)

 
[2023_08_28_09]
反日利用か、PV稼ぎか…中国からの電話に自治体「非常に迷惑」 東京新聞 2023/08/28 TOP
2023年8月28日 21時36分東京電力福島第1原発の汚染水を浄化処理した水の海洋放出後に中国からとみられる嫌がらせの電話や苦情が寄せられている問題で、関東地方の自治体などにも同様の電話が相次いでいる。東電には6000件を超えた。(後略)

 
[2023_08_28_08]
嫌がらせ電話、政府対応を 処理水巡り福島知事が要請 東京新聞 2023/08/28 TOP
2023年8月28日 20時42分 (共同通信)福島県の内堀雅雄知事は28日、福島市で開かれた福島復興再生協議会で、東京電力福島第1原発処理水の海洋放出を巡り中国からとみられる嫌がらせの電話が相次いでいるとして、政府に対応を要請した。(後略)

 
[2023_08_28_07]
首相、処理水巡る中国の嫌がらせに「遺憾。国際社会の声も伝えたい」 毎日新聞 2023/08/28 TOP
2023/8/28 19:10岸田文雄首相は28日、東京電力福島第1原発処理水の海洋放出を巡り中国国内で日本の関係施設への投石や嫌がらせ電話などが相次いでいる問題について「遺憾なことであると言わざるを得ない」と述べた。首相官邸で記者団の質(後略)

 
 
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[2023_08_28_06]
岸田内閣支持率26%、発足以来最低に迫る…「青木の法則」では崩壊寸前 ゲンダイ 2023/08/28 TOP
2023/08/28 13:30マイナ保険証をめぐる対応や物価高騰への無策への失望と諦めか──。複数の新聞の最新世論調査で岸田内閣の支持率が発足以来最低レベルで低迷している。毎日新聞が26、27日に実施した調査によると、内閣支持率は前回調査(後略)

 
[2023_08_28_05]
〈社説〉原発処理水の放出 責任の重み分かっているか 信濃毎日 2023/08/28 TOP
2023/08/28 09:30東京電力福島第1原発で処理水の海洋放出が始まった。漁業者の反対を押し切っての開始である。政府と東電が地元漁協と交わした「関係者の理解なしには処分しない」との約束は、ほごにされた形となった。岸田文雄政権は漁(後略)

 
[2023_08_28_04]
BBC「すべての専門家が日本の汚染水が安全だと同意しているわけではない」 中央日報 2023/08/28 TOP
8/28(月) 9:13配信日本の福島第1原子力発電所汚染水(処理水)の海洋放流に関連し、英BBC放送が「圧倒的な多数の専門家は放流が安全だと言ったが、すべての科学者がそれが及ぼす影響について同意しているわけではない」と報じた。BBC(後略)

 
[2023_08_28_03]
処理水放出反対「命の海を守る」 浜松駅周辺で抗議 中日新聞 2023/08/28 TOP
2023年8月28日 05時05分東京電力福島第一原発処理水の海洋放出について、市民有志約二十人が二十七日、JR浜松駅周辺で抗議活動をした。市民団体「やめまい!原発浜松」が参加を呼びかけ、「放射能汚染水を海に流すな」と訴えた。「命の海(後略)

 
[2023_08_28_02]
中国からの嫌がらせに憂慮表明 官房長官、正確な情報発信要求 東京新聞 2023/08/28 TOP