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< 1 >  記事番号[1]〜[5] / 記事総数[1688]  5進む▼ 

[2020_12_31_02]
「原子炉容器、60年程度の劣化なら安全」 市民の疑問をHPで回答、京都・舞鶴市 京都新聞 2020/12/31 TOP
京都府舞鶴市は、関西電力高浜原発1、2号機の再稼働について、市民から寄せられた質問や意見への回答を市のホームページで公開している。(後略)

 
[2020_12_31_01]
核のごみは世界の課題 もっと関心を ジャーナリスト、カルメン・グラウさん 毎日新聞 2020/12/31 TOP
高レベル放射性廃棄物(核のごみ)最終処分場選定に向け、北海道の寿都町と神恵内村で初めて文献調査が始まった。現地を取材した外国人ジャーナリストの目にどう映ったのか。(後略)

 
[2020_12_30_03]
一方的なタイムリミット 国民理解深まらず トリチウム水保管タンク 福島民報 2020/12/30 TOP
二〇一九(令和元)年八月、東京電力は突然、福島第一原発で増え続ける放射性物質トリチウムを含んだ処理水保管の限界について言及した。タンクは二〇二二年夏ごろに満杯になると見込まれている。(後略)

 
[2020_12_30_02]
東電福島復興本社・大倉代表「風評に適切な賠償したい」 汚染処理水処分 毎日新聞 2020/12/30 TOP
東京電力福島復興本社の大倉誠代表が、毎日新聞など報道各社のインタビューに応じた。(後略)

 
[2020_12_30_01]
「福島原発事故当時に天皇の京都避難を打診」…宮内庁側断る 中央日報 2020/12/30 TOP
2011年の東日本大震災で福島第1原発の爆発事故が発生し、当時の明仁天皇を京都に避難させようとする動きが日本政府内にあったと、東京新聞が30日報じた。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 2 >  記事番号[6]〜[10] / 記事総数[1688]  5進む▼ 

[2020_12_27_02]
福島第1タービン建屋の汚染水処理完了 東電が年内目標達成 河北新報 2020/12/27 TOP
東京電力は、福島第1原発1〜4号機のタービン建屋などに滞留していた汚染水の処理を完了したと発表した。廃炉への中長期ロードマップ(工程表)で掲げた2020年内完了の目標を達成した。(後略)

 
[2020_12_27_01]
東電が多核種除去設備を8年近く“試験"運転 木野龍逸 木野龍逸 2020/12/27 TOP
(前略)「多核種除去設備」を、2013年2月の稼働開始から現在まで、試験運転のままで使用しています。法律に基づいた性能検査がいつ可能になるのか、見通しは立っていません。(後略)

 
[2020_12_26_03]
六ヶ所の模擬弾 回収断念 米軍三沢 落下位置特定できず 東奥日報 2020/12/26 TOP

 
[2020_12_26_02]
原子力研究開発機構、安全な処理法確立へ 福島・大熊の廃棄物分析棟を公開 河北新報 2020/12/26 TOP
日本原子力研究開発機構(JAEA)は25日、東京電力福島第1原発敷地内に整備中の大熊分析・研究センター(福島県大熊町)第1棟を報道各社に公開した。(後略)

 
[2020_12_26_01]
除染せず復興拠点外の避難解除可能に 居住以外限定で 政府新要件 河北新報 2020/12/26 TOP
政府は25日、東京電力福島第1原発事故に伴う帰還困難区域のうち、国が除染やインフラ整備を進める「特定復興再生拠点区域(復興拠点)」以外の地域の避難指示解除の新たな要件を決めた。(後略)

 
 
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[2020_12_25_08]
エベレスト再測量の政治的な意味 島村英紀 2020/12/25 TOP
エベレストの高さが再決定された。8848.86メートル。いままでよりも86センチメートル高くなった。世界一の高山、エベレストの高さは、従来からいろいろな説があった。(後略)

 
[2020_12_25_07]
大飯原発でクラスター 作業員感染が5人に FBC 2020/12/25 TOP
大飯原発の作業員の新型コロナウイルスの感染者が、新たに4人確認されて5人となり、県は原発としては全国で初めてのクラスターの状態にあるとしている。(後略)

 
[2020_12_25_06]
政府、除染なしでも一定要件満たせば避難解除方針を決定 福島・帰還困難区域 毎日新聞 2020/12/25 TOP
(前略)帰還困難区域について、政府の原子力災害対策本部は25日、区域内の一部地域で除染がされていなくても、一定の要件を満たせば住民の往来などを認める方針を決めた。(後略)

 
[2020_12_25_05]
「除染なし解除」可能に 低線量の帰還困難区域 政府 時事通信 2020/12/25 TOP
政府の原子力災害対策本部(本部長・菅義偉首相)は25日、東京電力福島第1原発事故による福島県内の帰還困難区域のうち、放射線量が基準値を下回る一部地域について、国による従来の除染をせずに避難指示解除できる特例措置を決定した。(後略)

 
[2020_12_25_04]
東電清水元社長ら尋問決定 福島原発事故の株主訴訟 東京地裁 時事通信 2020/12/25 TOP
東京電力福島第1原発事故で、勝俣恒久元会長ら旧経営陣5人が津波対策を怠ったとして、東電に22兆円を支払うよう求めた株主代表訴訟の口頭弁論が25日、東京地裁であり、朝倉佳秀裁判長は被告5人全員の尋問を行うと決めた。(後略)

 
 
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[2020_12_25_03]
中間貯蔵施設の県外候補地 年内提示を断念 関西電力が陳謝 福井TV 2020/12/25 TOP
原発から出る使用済み核燃料を、一時的に保管する中間貯蔵施設について、関西電力は25日、福井県が求めていた年内の候補地の提示を断念することを県に伝えた。(後略)

 
[2020_12_25_02]
「コスト考えたら、電力会社の選択肢にならない」 河野氏、原発新増設を否定 毎日新聞 2020/12/25 TOP
河野太郎行政改革担当相は25日、日本記者クラブでの記者会見で、2050年までに温室効果ガスの排出を実質ゼロにする政府目標に伴う原発の新増設について「コストを考えたら、電力会社としては取り得る選択肢にならないのではないか」(後略)

 
[2020_12_25_01]
女川原発の再稼働同意、撤回を 首長会議、宮城県知事に申し入れ 共同通信 2020/12/25 TOP
(前略)全国の市区町村長やその経験者でつくる「脱原発をめざす首長会議」は25日、宮城県庁で、村井嘉浩知事が表明した再稼働への地元同意を撤回するよう、県幹部に申し入れた。(後略)

 
[2020_12_24_10]
規制委員長「東電の姿勢は受け身」福島事故の調査停滞も指摘 新潟日報 2020/12/24 TOP
原子力規制委員会の更田豊志委員長は23日の定例会見で、東京電力の小早川智明社長と行った21日の意見交換を振り返り、福島第1原発や柏崎刈羽原発に対する東電の姿勢が「受け身という印象だ」と改めて不満を示した。(後略)

 
[2020_12_24_09]
新工程表に規制庁「到底無理」/むつ中間貯蔵 東奥日報 2020/12/24 TOP
青森県むつ市の使用済み核燃料中間貯蔵施設を運営するリサイクル燃料貯蔵(RFS)は23日、安全対策工事に必要な認可を2021年3月末にも得ると想定した新たな工程表を示した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 5 >  記事番号[21]〜[25] / 記事総数[1688]  5進む▼ 

[2020_12_24_08]
二又川と尾鮫沼 流出油の回収作業終了へ 原燃 東奥日報 2020/12/24 TOP

 
[2020_12_24_07]
中間貯蔵共用案拒否を県に要請 2団体 東奥日報 2020/12/24 TOP

 
[2020_12_24_06]
原燃、低レベル廃棄物のさびの原因公表 東奥日報 2020/12/24 TOP

 
[2020_12_24_05]
村井知事が福島第一原発を初視察 「処理水の安全性について説明を」強く要望 仙台放送 2020/12/24 TOP
12月24日、村井知事は東日本大震災で重大な原発事故が起きた東京電力・福島第一原発を初めて視察しました。(後略)

 
[2020_12_24_04]
伊方原発の運転停止仮処分 3月18日に高裁判断 itv 2020/12/24 TOP
伊方原発3号機の運転差し止めを命じた仮処分決定に対する四国電力の異議申し立てについて、広島高裁は、再稼働を認めるかどうかの判断を来年3月18日に示すことを決めました。(後略)

 
 
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[2020_12_24_03]
事故直後の福島第1原発あらわ 東電、写真734点を公開 河北新報 2020/12/24 TOP
東京電力は、福島第1原発を2011年3月の事故直後に上空から撮影した写真734点をウェブサイトで公開した。3月20日と24日、小型無人航空機で撮影した。(後略)

 
[2020_12_24_02]
柏崎刈羽、対策工事完了は越年へ 7号機の再稼働で東電 共同通信 2020/12/24 TOP
東京電力新潟本社(新潟県)の橘田昌哉代表は24日、新潟市内で記者会見を開き、柏崎刈羽原発7号機(同県)の再稼働に向けた実質的な安全対策工事の完了時期が2021年1月上旬にずれ込む見通しになったと明らかにした。(後略)

 
[2020_12_24_01]
韓国の月城原発区域の地下水、放射性物質汚染…トリチウムが基準値の18倍 ハンギョ 2020/12/24 TOP
韓水原、タービン地下の貯蔵水測定で基準値の18倍7年前から問題提起されていたが、昨年になって対策チーム原発境界の観測井の濃度は近隣の村の地下水の150倍「環境放出」の可能性高い(後略)

 
[2020_12_23_01]
伊方乾式貯蔵施設新設計画 市民団体が抗議・要請文を提出 県に不同意を要請 愛媛新聞 2020/12/23 TOP
市民団体「原発さよなら四国ネットワーク」などは22日、四国電力伊方原発の使用済み核燃料を構内に一時保管する乾式貯蔵施設の新設計画に同意しないよう愛媛県に抗議・要請文を出した。(後略)

 
[2020_12_22_03]
トリチウムの健康被害について 水素として細胞の核に取り込まれる 西尾正道 宮崎ネト 2020/12/22 TOP
世界各地の原発や核処理施設の周辺地域では事故が起こっていなくても、子どもたちを中心に健康被害が報告されており、その原因はトリチウムだと考えられます。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 7 >  記事番号[31]〜[35] / 記事総数[1688]  5進む▼ 

[2020_12_22_02]
経産相「時間かけ説明」 中間貯蔵共用案 むつ、県と対話継続 東奥日報 2020/12/22 TOP

 
[2020_12_22_01]
原発新増設に賛否 サイクル「高速炉も議論を」 経産分科会 東奥日報 2020/12/22 TOP

 
[2020_12_21_01]
再生可能エネルギー 2050年 5〜6割に 議論の目安として 経産省 NHK 2020/12/21 TOP
脱炭素社会の実現に向けて、経済産業省は2050年の発電量に占める再生可能エネルギーの割合を5割から6割に拡大することを、今後、議論を深めるための目安として示しました。(後略)

 
[2020_12_20_03]
加藤官房長官が3町視察 処理水の処分方法「適切な時機に決定」 福島民友 2020/12/20 TOP
加藤勝信官房長官は19日、復興状況を視察するため浪江、双葉、大熊3町を訪れた。大熊町で報道陣の取材に応じた加藤氏は、東京電力福島第1原発で増え続ける放射性物質トリチウムを含む処理水の処分方法について「適切なタイミングで政府として責任を持って決定する」と従来通りの見解(後略)

 
[2020_12_20_02]
IAEAの事務総長、また日本の味方"福島第一原発の汚染水処理に協力"=韓国報道 WOW!KOR 2020/12/20 TOP
(前略)グロッシー事務総長が、汚染水の海洋放流について再度「日本側と協議している」という立場を明らかにした。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 8 >  記事番号[36]〜[40] / 記事総数[1688]  5進む▼ 

[2020_12_20_01]
核のごみ最終処分地 岩手は根強い警戒感 関心度 濃淡あらわ 河北新報 2020/12/20 TOP
高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分地選定を巡る河北新報社のアンケートでは、国の積極姿勢を求める意見が目立つ一方、一部の県には最終処分問題への関心の低さがうかがわれた。(後略)

 
[2020_12_19_08]
美浜町議会再稼働同意 40年超原発県内2例目 中日新聞 2020/12/19 TOP
3号機運転開始から四十年を超えた美浜町の関西電力美浜原発3号機を巡り、美浜町議会は十八日、全員協議会で再稼働への同意を正式に決め、戸嶋秀樹町長に伝えた。四十年超の原発で地元議会が再稼働に同意するのは関電高浜原発1、2号機が立地する高浜町議会に次いで二例目。(後略)

 
[2020_12_19_07]
伊豆諸島で震度5弱 下田など震度2 気象庁、2度の緊急速報 静岡新聞 2020/12/19 TOP
18日午後、伊豆諸島北部を震源とする地震が相次いで発生し、気象庁は2度の緊急地震速報を発表した。6時9分ごろ、伊豆大島近海が震源の最大震度5弱の地震があった。静岡県内では下田市や東伊豆町、牧之原市などで震度2、そのほか中西部を含めた広い範囲で震度1を観測した。(後略)

 
[2020_12_19_06]
電事連が中間貯蔵構想を説明 共用検討「積極的に参画」 関電社長 利用の意向言及せず 東奥日報 2020/12/19 TOP

 
[2020_12_19_05]
むつ中間貯蔵 市長反発「共用ありき」 電事連が説明 知事「聞き置く」 東奥日報 2020/12/19 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 9 >  記事番号[41]〜[45] / 記事総数[1688]  5進む▼ 

[2020_12_19_04]
IAEA、監視団派遣用意 処理水処分で日本と協議 共同通信 2020/12/19 TOP
(前略)グロッシ事務局長は19日までに、東京電力福島第1原発で増え続ける放射性物質トリチウムを含む処理水の処分について日本側と協議しており、処分が決まった場合、要請があれば国際的な監視チームをすぐに派遣する用意(後略)

 
[2020_12_19_03]
原発専門委全12委員再任 「見直しを」市民団体反発 鹿児島県 南日本新 2020/12/19 TOP
鹿児島県は18日、九州電力川内原発(薩摩川内市)の安全性や避難計画を検証する県専門委員会について、任期満了となった全12委員の再任を発表した。(後略)

 
[2020_12_19_02]
中間貯蔵施設共用化 むつ市長「必然性がない」 青森知事「聞置くだけ」 河北新報 2020/12/19 TOP
大手電力でつくる電気事業連合会(電事連)の清水成信副会長(中部電力副社長)は18日、青森県とむつ市を訪れ、同市の使用済み核燃料中間貯蔵施設について、原発を持つ各社による共同利用の検討に着手する方針を三村申吾知事と宮下宗一郎市長に説明した。(後略)

 
[2020_12_19_01]
処理水、適切な時期に決定 加藤官房長官が福島視察 時事通信 2020/12/19 TOP
加藤勝信官房長官は19日、福島県大熊町などを訪れ、東日本大震災や東京電力福島第1原発事故からの復興状況を視察した。(後略)

 
[2020_12_18_10]
来週、木星と土星が800年ぶり大接近 天変地異が起きる予言「惑星直列」 島村英紀 2020/12/18 TOP
来週の21日月曜の夜から翌日にかけて、木星と土星が約800年ぶりに大接近する。2つの星の見かけ上の距離が満月の5分の1ほどにまで縮まる。(後略)

 
 
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[2020_12_18_09]
福井知事、同意判断は越年 関電の40年超原発再稼働 沖縄タイ 2020/12/18 TOP
運転開始から40年を超えた福井県内にある関西電力の原発3基の再稼働同意を巡り、同県の杉本達治知事は18日「年内に判断することはない」と述べた。(後略)

 
[2020_12_18_08]
水素消費量、2050年に10倍 経産省、脱炭素へ発電に利用 東京新聞 2020/12/18 TOP
経済産業省が脱炭素化社会の実現に向け、水素の消費量目標を2050年に現状の10倍となる年2千万トンとする方向で検討を進めていることが18日、分かった。大手電力会社に火力発電での水素活用を促し二酸化炭素(CO2)発生量を抑える。(後略)

 
[2020_12_18_07]
大飯原発の設置許可取り消し! 大阪地裁が示した地震への"甘すぎる想定" 週プレ 2020/12/18 TOP
『週刊プレイボーイ』でコラム「古賀政経塾!!」を連載中の経済産業省元幹部官僚・古賀茂明氏が、大飯原発の設置許可取り消しについて語る。(後略)

 
[2020_12_18_06]
核のごみ持ち込ませぬ条例案否決 賛否同数で議長裁決 寿都町議会 毎日新聞 2020/12/18 TOP
(前略)北海道寿都町の定例議会(定数9)で17日、核のごみの持ち込み拒否や住民投票の実施を求める「核抜き条例」案が否決された。賛否は4対4の同数となり、小西正尚議長が議長裁決で否決に持ち込んだ。(後略)

 
[2020_12_18_05]
福島第1処理水 タンク敷地に空き1年分 東電、活用示さず「設置完了」 河北新報 2020/12/18 TOP
東京電力福島第1原発でたまり続ける放射性物質トリチウムを含む処理水を巡り、原発敷地内には廃炉作業に活用の予定がない「空白地帯」が存在することが分かった。(後略)

 
 
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[2020_12_18_04]
処理水の海洋放出延期、深まらない風評対策論「科学的に正しい」は被災地を救うのか FCT 2020/12/18 TOP
(前略)政府は今年10月下旬に『水で薄めて福島沖へ放出する案』を決定する予定だった。しかし、漁業者からの猛反発を受け決定の時期を延期した。(後略)

 
[2020_12_18_03]
福井・美浜町議長「美浜原発内に使用済み核燃料を」 毎日新聞 2020/12/18 TOP
(前略)福井県美浜町の竹仲良広・同町議会議長は18日、記者団に、個人の意見とした上で「むつ市の施設では関電の使用済み核燃料は収まり切らず、美浜原発サイト内で乾式貯蔵を推進していきたい」と述べた。(後略)

 
[2020_12_18_02]
共同利用案に青森・むつ市長が反発 「核のゴミ捨て場ではない」 毎日新聞 2020/12/18 TOP
大手電力でつくる電気事業連合会の清水成信副会長と経済産業省の幹部が18日、青森県むつ市を訪問し、同市の使用済み核燃料の中間貯蔵施設を電力各社で共同利用する案を宮下宗一郎市長に説明した。(後略)

 
[2020_12_18_01]
電事連「地元理解まで説明」 貯蔵共用案、むつ市長は不快感 共同通信 2020/12/18 TOP
電気事業連合会の池辺和弘会長(九州電力社長)は18日、東京都内で開いた記者会見で、電力各社で青森県むつ市の使用済み核燃料中間貯蔵施設を共同利用する案について「理解いただけるまで(地元に)説明する」(後略)

 
[2020_12_17_02]
大飯原発の設置許可取り消し 判決 国は不服として控訴 NHK 2020/12/17 TOP
福井県にある大飯原子力発電所について、国は原発の設置を許可した決定を取り消すとした大阪地方裁判所の判決を不服として17日控訴しました。(後略)

 
 
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[2020_12_17_01]
大飯原発 許可取り消し判決 「科学的根拠ない」規制委 東奥日報 2020/12/17 TOP

 
[2020_12_16_06]
日本原燃、MOX工場完成時期を2年延期 日経新聞 2020/12/16 TOP
日本原燃は16日、青森県六ケ所村に建設中のプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料工場の完成目標時期を2022年度上期から24年度上期に2年延期すると発表した。(後略)

 
[2020_12_16_05]
損傷ケーブル来年撤去へ Jパワー北本連系 地元漁協と補償協議 東奥日報 2020/12/16 TOP

 
[2020_12_16_04]
国際会議で福島原発汚染水巡る議論求める 韓国政府 聯合NEWS 2020/12/16 TOP
【ソウル聯合ニュース】韓国の海洋水産部は16日、ロンドン条約・議定書締約国会議が14〜15日にテレビ会議形式で開かれ、東京電力福島第1原発の処理済み汚染水の海洋放出について懸念を示したと明らかにした。(後略)

 
[2020_12_16_03]
福島沖の風力発電、全て撤去へ 「税金の無駄遣い」批判も 共同通信 2020/12/16 TOP
経済産業省は16日、福島県沖に設置した浮体式洋上風力発電施設を不採算を理由に、来年度に全て撤去すると福島市での会合で表明した。(後略)

 
 
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[2020_12_16_02]
原発の耐震評価やり直し求めるよう要望書提出 市民団体が滋賀県に 京都新聞 2020/12/16 TOP
運転開始から40年を超える福井県の関西電力美浜原発3号機と高浜原発1、2号機の再稼働に反対する市民団体「美浜の会」などの7人が16日、滋賀県庁を訪れ、県から国に原発の耐震評価のやり直しなどを求めるよう要望した。(後略)

 
[2020_12_16_01]
青森「MOX燃料工場」完成2年延期へ 24年4〜9月に 7回目の変更 毎日新聞 2020/12/16 TOP
日本原燃は16日、原発で使い終わった核燃料を再利用して新しい核燃料に加工する「MOX(モックス)燃料工場」(青森県六ケ所村)の完成が2年遅れて、2024年4〜9月になると発表した。延期は7回目。(後略)

 
[2020_12_15_03]
洋上風力、40年に原発45基分 官民で再生可能エネルギー拡大 東京新聞 2020/12/15 TOP
経済産業省と国土交通省は15日に洋上風力発電の官民協議会を開き、2040年の発電能力を最大4500万キロワットとする目標を決めた。原発45基分に相当する規模に増やし、再生可能エネルギー拡大の柱とする。(後略)

 
[2020_12_15_02]
県内原子力施設稼働「疑問あれば拒否を」 県反核実行委、県に要請 東奥日報 2020/12/15 TOP

 
[2020_12_15_01]
MOX合格に抗議 核燃サイクル阻止原告団 東奥日報 2020/12/15 TOP

 
 
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[2020_12_14_06]
東電、50年にCO2排出ゼロ 新再建計画、原発再編推進 共同通信 2020/12/14 TOP
東京電力ホールディングスが策定を進める新たな経営再建計画の原案が14日、判明した。柏崎刈羽原発(新潟県)の再稼働や再生可能エネルギーの発電量増加で、2050年に二酸化炭素(CO2)排出の実質ゼロを打ち出すのが柱。(後略)

 
[2020_12_14_05]
日本原電に原子力規制委が異例の立ち入り調査 敦賀2号機の安全審査で資料書き換え 毎日新聞 2020/12/14 TOP
日本原子力発電(原電)が、敦賀原発2号機(福井県敦賀市)の再稼働に向けた安全審査の資料を無断で書き換えていたことを受け、原子力規制委員会は14日、原電本店(東京都台東区)で調査を始めた。(後略)

 
[2020_12_14_04]
国の原子力防災訓練前に宮城県が事前演習 職員の習熟度上げる KHB 2020/12/14 TOP
国は、来年2月、女川原発で原子力総合防災訓練を実施する予定です。その訓練を前に、県は参加する市町村の職員や東北電力社員の習熟度を上げるため、事前の演習を行うことを決めました。(後略)

 
[2020_12_14_03]
村井宮城県知事 12月24日に福島第1原発を初視察 KHB 2020/12/14 TOP
宮城県の村井知事は、廃炉に向けて作業が進められている福島第1原発の初めての視察を12月24日に行うと発表しました。これは、14日の定例記者会見で村井知事が明らかにしたものです。(後略)

 
[2020_12_14_02]
東京商工会議所の幹部 柏崎刈羽原発を視察 三村会頭「原発は絶対必要」 TeNY 2020/12/14 TOP
柏崎刈羽原子力発電所を14日、東京商工会議所の幹部などが視察した。三村明夫会頭は「原子力発電は日本経済にとって絶対に必要」などと述べた。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 15 >  記事番号[71]〜[75] / 記事総数[1688]  5進む▼ 

[2020_12_14_01]
日本原電に規制委が異例の立ち入り検査…敦賀原発の資料書き換え問題で 読売新聞 2020/12/14 TOP
日本原子力発電(本店・東京都台東区)が再稼働を目指す敦賀原子力発電所2号機(福井県)の審査資料を無断で書き換えた問題で、原子力規制委員会は14日、日本原電本店の立ち入り検査を始めた。(後略)

 
[2020_12_13_03]
3号機 爆発2回 福島事故調査 規制委が結論 東奥日報 2020/12/13 TOP

 
[2020_12_13_02]
住民戻らないのでは 避難先の便利に戸惑い 福島民報 2020/12/13 TOP
葛尾村野行(のゆき)行政区で生活していた元村職員の半沢富二雄さん(67)は東京電力福島第一原発事故に伴い、郡山市で家族四人と暮らす。(後略)

 
[2020_12_13_01]
県外候補地はどこに? 知事「関電の返答待ちたい」 福井TV 2020/12/13 TOP
使用済み核燃料を一時的に保管する中間貯蔵施設について杉本知事は13日、福井テレビのタイムリーふくいに出演し「現時点で関西電力から日程の報告はないが県外候補地を示すとする返答を待ちたい」(後略)

 
[2020_12_12_06]
青森・階上で震度5弱の地震 津波の心配なし 毎日新聞 2020/12/12 TOP
12日午後4時19分ごろ、青森県で地震5弱を観測する地震があった。気象庁によると、震源地は岩手県沖で、震源の深さは約50キロ。地震の規模を示すマグニチュード(M)は5.5と推定される。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 16 >  記事番号[76]〜[80] / 記事総数[1688]  5進む▼ 

[2020_12_12_05]
六ケ所の模擬弾落下今後の見通し示さず/米軍三沢司令官 東奥日報 2020/12/12 TOP
米軍三沢基地司令官兼第35戦闘航空団司令官のジェシー・J・フリーデル大佐が11日、7月の司令官着任後初めて同基地内で会見を開いた。(後略)

 
[2020_12_12_04]
原子力規制委がテロ対策施設を視察 鹿児島・川内原発 KTS 2020/12/12 TOP
原子力規制委員会の委員が12日、11月に完成した川内原発1号機のテロ対策施設を視察しました。(後略)

 
[2020_12_12_03]
トリチウム処理水 東電が計画分のタンク設置完了 TUF 2020/12/12 TOP
福島第一原発で増え続けるトリチウム処理水をためるタンクについて、東京電力は11日、計画していた分すべての設置を完了したと明らかにしました。(後略)

 
[2020_12_12_02]
社説:核燃貯蔵の共用 再稼働ありきの奇策だ 京都新聞 2020/12/12 TOP
大手電力10社でつくる電気事業連合会が、原発から出る使用済み核燃料の中間貯蔵施設(青森県むつ市)の共同利用を検討していることが明らかになった。(後略)

 
[2020_12_12_01]
福島の洋上風力発電、全撤退へ 600億投じ採算見込めず 共同通信 2020/12/12 TOP
政府が、福島県沖に設置した浮体式洋上風力発電施設を全て撤去する方針を固めたことが12日、関係者への取材で分かった。東京電力福島第1原発事故からの復興の象徴と位置付けて計約600億円を投じた事業(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 17 >  記事番号[81]〜[85] / 記事総数[1688]  5進む▼ 

[2020_12_11_15]
共和政ローマの崩壊 アラスカの火山噴火が原因 島村英紀 2020/12/11 TOP
「共和政ローマ」とは、紀元前509年に王政を打倒してから、紀元前27年の帝政の開始までの期間の古代ローマのことだ。(後略)

 
[2020_12_11_14]
むつ中間貯蔵 共用検討 電事連 原発各社の燃料搬入 関電支援が実質的狙い 東奥日報 2020/12/11 TOP

 
[2020_12_11_13]
むつ中間貯蔵 共用検討 燃料保管「特効薬」なく 原発プール逼迫、白羽の矢 東奥日報 2020/12/11 TOP

 
[2020_12_11_12]
中間貯蔵施設 県は関電の回答待つ姿勢強調 FBC 2020/12/11 TOP
原発に溜まり続ける使用済み核燃料を保管する中間貯蔵施設をめぐり、青森県の施設を共同利用する案が浮上していて、県は「何も聞いていない」としたうえで、関西電力の回答を待つと強調した。(後略)

 
[2020_12_11_11]
原子力規制委の更田委員長が川内原発周辺首長らと意見交換 産経新聞 2020/12/11 TOP
原子力規制委員会の更田豊志委員長は11日、九州電力川内原子力発電所が立地する鹿児島県薩摩川内市で開かれた地元自治体の首長との意見交換会で、(後略)

 
 
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[2020_12_11_10]
全体を除染すべき 環境の回復強く求める 福島民報 2020/12/11 TOP
葛尾村野行(のゆき)行政区の特定復興再生拠点区域(復興拠点)の周辺には広大な山林が広がる。木々が生い茂り、澄んだ空気が吹き抜ける。豊かな自然は長い間、住民の暮らしに密着していた。(後略)

 
[2020_12_11_09]
除染土で栽培の野菜「食用可」 環境省が分析値を初公表 福島・飯舘 河北新報 2020/12/11 TOP
東京電力福島第1原発事故後に除染で生じた土を農地造成に再利用し、作物への影響を調べる国の実証事業で、環境省は10日、除染土に直接植えて試験栽培した野菜の分析値を初めて公表した。(後略)

 
[2020_12_11_08]
むつ・中間貯蔵施設に共同利用案 電事連が検討、関電支援狙う 河北新報 2020/12/11 TOP
大手電力でつくる電気事業連合会が、原発の使用済み核燃料を一時保管する青森県むつ市の中間貯蔵施設について、原発を持つ各社による共同利用を検討していることが10日、分かった。(後略)

 
[2020_12_11_07]
核燃中間貯蔵共同利用案は「筋違い」 青森・むつ市長反発 河北新報 2020/12/11 TOP
(前略)電気事業連合会が大手電力会社による共同利用を検討していることについて、宮下宗一郎市長は10日、報道各社の取材に「電事連などから、何ら市にアプローチはない中で、話が進んでいるとしたら筋違いではないか」と反発した。(後略)

 
[2020_12_11_06]
福島第一の汚染土、中間貯蔵の用地確保にメド… 読売新聞 2020/12/11 TOP
2011年の東京電力福島第一原発事故で汚染された土を一時保管する中間貯蔵施設(福島県大熊町、双葉町)の用地について、環境省は地権者との買収交渉を来年3月末で原則終了する方針を固めた。(後略)

 
 
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[2020_12_11_05]
高浜3号機のテロ対策施設完成 伝熱管損傷で再稼働に影響も 関電 時事通信 2020/12/11 TOP
関西電力は11日、テロ対策施設「特定重大事故等対処施設」(特重施設)の建設遅れなどで、1月から運転を停止している高浜原発3号機(福井県高浜町)の特重施設が完成し、運用を開始したと発表した。(後略)

 
[2020_12_11_04]
続く苦悩、復興へ歩み 東日本大震災9年9カ月 福島は今 茨城新聞 2020/12/11 TOP
東日本大震災から9年9カ月。水素爆発を起こし大量の放射性物質を放出した東京電力福島第1原発周辺の街は、復興作業が進む一方、避難住民の帰還はまだまだ進んでいない。(後略)

 
[2020_12_11_03]
RFS中間貯蔵施設共用 「筋違い」むつ市長不快感 東奥日報 2020/12/11 TOP
青森県むつ市の使用済み核燃料中間貯蔵施設を巡り、電気事業連合会(電事連)が原発を持つ各社による共同利用を検討していることについて、むつ市の宮下宗一郎市長は10日、「筋違いだ」と不快感を示した。(後略)

 
[2020_12_11_02]
リレーデモ最終日(美浜町行動)に参加して 沼倉潤 たんぽぽ 2020/12/11 TOP
◎11月23日、関西電力本店(大阪市)前抗議に550名が集まり、西梅田公園を出発したデモ隊は、6日までの10日間、延べ1150名以上が参加したリレーデモの最終日、美浜町役場にて朝8時からアピール行動を開始しました。(後略)

 
[2020_12_11_01]
地元からも海外からも「汚染水流すな!」のタンク保管汚染水 浜島高治 たんぽぽ 2020/12/11 TOP
◎アベが、福島第一原発は「アンダーコントロール」と白を切ってオリンピックを誘致しましたが、当初から福島第一原発の汚染水はコントロール出来なくて漏れ漏れ。せっかくの「凍土壁」も更田委員長自らが「氷の簾(すだれ)」と言い(後略)

 
 
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[2020_12_10_06]
「審査に過ちない」大飯原発めぐる判決で原子力規制委 委員長 NHK 2020/12/10 TOP
福井県にある大飯原子力発電所について、大阪地方裁判所が原発の設置を許可した国の決定を取り消すとした判決を言い渡したことを受け、原子力規制委員会の更田委員長は会見で「私たちの審査には過ちも欠落もなかったと考えている」と述べました。(後略)

 
[2020_12_10_05]
MOX工場、新規制基準に正式合格 原燃主要施設全て審査通過 河北新報 2020/12/10 TOP
原子力規制委員会は9日の定例会合で、日本原燃のプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料工場(青森県六ケ所村)が新規制基準に適合していると認める「審査書」を委員5人の全会一致で決定した。(後略)

 
[2020_12_10_04]
大阪判決踏まえ、運転差し止め強く主張へ 関電3原発巡る大津訴訟で住民側 京都新聞 2020/12/10 TOP
滋賀県の住民らが福井県の大飯、高浜、美浜の関西電力3原発7基について運転差し止めを求めた訴訟の第27回口頭弁論が10日、大津地裁(堀部亮一裁判長)であった。(後略)

 
[2020_12_10_03]
「女川の次は島根」再稼働への道のりは・・・ TSK 2020/12/10 TOP
11月に被災原発として初めて地元が稼働に同意した宮城県の女川原発。こうした中で島根原発2号機について中国電力は、国の審査が「終盤に差し掛かっている」という認識を示しています。(後略)

 
[2020_12_10_02]
富岡・復興拠点外の道路沿い除染へ 対象範囲に家屋200軒 福島民友 2020/12/10 TOP
環境省は来年度、東京電力福島第1原発事故に伴う富岡町の帰還困難区域のうち、特定復興再生拠点区域(復興拠点)外で主要道路沿いの除染に着手する。(後略)

 
 
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[2020_12_10_01]
核燃料中間貯蔵の共用を検討 電事連、青森むつの施設で 共同通信 2020/12/10 TOP
大手電力でつくる電気事業連合会が、原発の使用済み核燃料を一時保管する青森県むつ市の中間貯蔵施設について、原発を持つ各社による共同利用を検討していることが10日、分かった。(後略)

 
[2020_12_09_05]
新型コロナ、東海第2原発の工事従事者が感染 茨城新聞 2020/12/09 TOP
日本原子力発電(原電)は9日、東海第2原発(東海村)で勤務する協力会社の社員が、新型コロナウイルスに感染したと発表した。(後略)

 
[2020_12_09_04]
福島第1原発処理水処分、政府腰重く 政治日程にらみ年内決着も 河北新報 2020/12/09 TOP
東京電力福島第1原発でたまり続ける放射性物質トリチウムを含む処理水を巡り、処分方法を決める最終段階で政府の動きが見えなくなっている。(後略)

 
[2020_12_09_03]
川内原発再稼働に九州電力前などで抗議行動 金曜日 2020/12/09 TOP
「再起動するな!特重ができても安全じゃない!」九州電力川内原子力発電所(鹿児島県)の再起動に反対する市民団体らが11月18日昼、東京・六本木の原子力規制委員会の入るビルの前で抗議の声を上げた。(後略)

 
[2020_12_09_02]
南鳥島で処理水放出「風評低減」 維新・松沢参院議員、福島で会見 共同通信 2020/12/09 TOP
(前略)日本維新の会の松沢成文参院議員は9日に福島市で記者会見し、東京電力福島第1原発で増え続ける放射性物質トリチウムを含む処理水の処分方法について、自らが提案する日本最東端の南鳥島での海洋放出(後略)

 
 
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[2020_12_09_01]
六ヶ所村 核燃料工場 合格示す審査書取りまとめ 原子力規制委 NHK 2020/12/09 TOP
使用済み核燃料から取り出したプルトニウムを使って新しい燃料を作る国内初の商業用の核燃料工場について、原子力規制委員会は規制基準の審査に合格したことを示す審査書を取りまとめました。(後略)

 
[2020_12_08_09]
六ケ所MOX工場完工、2年延期へ 建屋建設や安全対策工事要因 東奥日報 2020/12/08 TOP
日本原燃が2022年度上期としている青森県六ケ所村のMOX(プルトニウム・ウラン混合酸化物)燃料工場の完工目標を、「24年度上期」に2年程度延期する方向で最終調整していることが7日、複数の関係者への取材で分かった。(後略)

 
[2020_12_08_08]
原発40年超再稼働不同意を要望 大飯判決原告、美浜議会に 共同通信 2020/12/08 TOP
関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の設置許可の取り消し判決を出した大阪地裁訴訟の原告の一部が8日、福井県美浜町議会に、運転開始から40年を超えた関電美浜原発3号機の再稼働に同意しないよう求める要望書を提出した。(後略)

 
[2020_12_08_07]
大飯原発設置許可取り消し判決に宮城知事「私の判断に誤りない」 河北新報 2020/12/08 TOP
村井嘉浩宮城県知事は7日の定例記者会見で、関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の設置許可を取り消した大阪地裁判決への受け止めを問われ、「他県の判決。発言は差し控えたい」とした(後略)

 
[2020_12_08_06]
大飯原発の設置許可取り消す判決受け 原子力規制委員会が臨時会議 KHB 2020/12/08 TOP
福井県にある大飯原発の設置許可を取り消す大阪地裁の判決に対し、原子力規制委員会は8日、臨時会議を開き、対応を協議しました。内容は明かされませんでした(後略)

 
 
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[2020_12_08_05]
寿都町、神恵内村に不満 周辺町村で「核抜き条例」制定の動き 毎日新聞 2020/12/08 TOP
原発の高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定に向け、文献調査が始まった北海道寿都町と神恵内村の周辺自治体で、核のごみの受け入れを拒否する「核抜き条例」制定に向けた動きが広がっている。(後略)

 
[2020_12_08_04]
美浜町内デモ、美浜町役場前集会、関電原子力事業本部包囲集会 木原壯林 たんぽぽ 2020/12/08 TOP
(前略)「老朽原発うごかすな!実行委員会」の呼びかけに応えたリレーデモは、11月23日の関電包囲大集会(大阪、550名が結集)を旅立ちとして、美浜町を目指していましたが、明日12月9日(水)が最終日となります。(後略)

 
[2020_12_08_03]
大阪地裁により規制委の違法行為が断罪される大飯原発は直ちに廃炉に 山崎久隆(たんぽぽ舎共同代表) たんぽぽ 2020/12/08 TOP
◎2020年12月4日、大阪地裁の森健一裁判長は3.11後の行政訴訟としては初めて原発の設置許可を取り消す判決を下しました。判決の意義と思いを以下に書き留めておきます。(後略)

 
[2020_12_08_02]
関電はあかんでえ、原発稼働を断念せよ! 木村雅英(再稼働阻止全国ネットワーク) たんぽぽ 2020/12/08 TOP
12月4日の大飯3,4号機設置許可取消判決(大阪地裁、森鍵裁判長)を、原発にとどめを刺す一撃にしよう。裁判の主な争点は最大想定「基準地震動」856ガルにあるそうだ。勝利を導いた訴訟団に敬意を表する。(後略)

 
[2020_12_08_01]
日本の自然と地理的条件を無視した原発から一日も早く撤退をすべき 鎌田慧 東京新聞 2020/12/08 TOP
地球温暖化を口実に菅内閣は、電力会社支援の原発再稼働推進を公然と主張している。(後略)

 
 
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[2020_12_07_10]
韓国政府「日本に福島汚染水の放流が“安全"なのか、情報要求する権利がある」 WOWKOREA 2020/12/07 TOP
韓国政府は、日本の福島汚染水処理方式に関して、日本政府・国際原子力機構(IAEA)・国際社会全般に対して、透明な情報共有と検証の必要性を強調してきたと伝えた。(後略)

 
[2020_12_07_09]
水道水販売で風評払拭へ 原発事故被災地の福島・浪江町 共同通信 2020/12/07 TOP
東京電力福島第1原発事故の被災地、福島県浪江町が7日、町の水道水を詰めたペットボトルの販売を始めた。(後略)

 
[2020_12_07_08]
大飯原発を再稼働させたい「関西電力の事情」 ニッポン 2020/12/07 TOP
ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」(12月7日放送)にジャーナリストの須田慎一郎が出演。大飯原発の設置許可取り消しを認めた大阪地裁の判決について解説した。(後略)

 
[2020_12_07_07]
“国の原子力総合防災訓練" 宮城県知事「住民避難の課題抽出に重点」 KHB 2020/12/07 TOP
来年2月に東北電力女川原発で行う国の原子力総合防災訓練で、宮城県の村井知事は、住民の避難を重点的に行い、課題の解決につなげる考えを示しました。(後略)

 
[2020_12_07_06]
福島第一原発視察「たまたまこの時期」 村井宮城県知事 TBC 2020/12/07 TOP
村井知事が、12月中に行う東京電力福島第一原発の視察についてです。村井知事は、視察が、女川原発2号機の再稼働を巡る「地元同意」の表明後になったことについて、「たまたまこの時期になった」と述べ、問題はない(後略)

 
 
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[2020_12_07_05]
福島第1原発3号機の燃料回収また中断 機器異常や損傷トラブル続出  河北新報 2020/12/07 TOP
東京電力福島第1原発3号機の使用済み核燃料の取り出し作業が相次ぐ中断に見舞われている。6日現在も電気系統のトラブルで中断が続いており、作業再開は見通せない状況だ。(後略)

 
[2020_12_07_04]
大阪地裁の大飯原発3,4号機設置許可取り消し判決に思う 若泉政人 たんぽぽ 2020/12/07 TOP
判決は大きな驚きだった。8年半に及ぶ長い闘いを続けてこられた原告団、弁護士の方々に敬意と感謝をささげたい。現在、福井の原発はすべて停止している。(後略)

 
[2020_12_07_03]
リレーデモ9日目に参加して 青山晴江 たんぽぽ 2020/12/07 TOP
◎「老朽原発うごかすな!リレーデモ」参加の簡単な報告をさせていただきます。 前日12月4日夕方の京都駅前の関西電力金曜行動にも参加。大阪地裁の大飯原発設置許可取消し判決の朗報で、いつもにも増して明るく活発な集会。(後略)

 
[2020_12_07_02]
大飯許可違法 誰がための規制委か 東京新聞 2020/12/07 TOP
関西電力大飯原発3、4号機(福井県)の安全性に問題があるとして、大阪地裁は国の原子力規制委員会が関電に与えた原発の設置許可を取り消した。(後略)

 
[2020_12_07_01]
寿都で核抜き条例案 町議、定例会提出方針 道新 2020/12/07 TOP
(前略)後志管内寿都町で、町議の一人が核のごみの持ち込みを拒否する条例案を今月開かれる定例町議会(定数9)に提出する方針を固めたことが6日、分かった。(後略)

 
 
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[2020_12_06_05]
関電が再稼働目指す「高浜原発1・2号機」住民説明会 京都・舞鶴市 関西TV 2020/12/06 TOP
関西電力の高浜原子力発電所1・2号機の再稼働について、一部が5キロ圏内となる京都府舞鶴市で住民説明会が開かれました。舞鶴市で開かれた住民説明会には、関西電力の幹部や国の原子力規制庁の担当者らが出席しました。(後略)

 
[2020_12_06_04]
社説:大飯原発判決 「想定外」への不備を指弾 京都新聞 2020/12/06 TOP
原発の運転を認めてきた国の安全性審査に重大な疑念を突き付けたといえる。関西電力大飯原発3、4号機について、設置を許可した原子力規制委員会の判断は違法だとして、取り消す判決を大阪地裁が出した。(後略)

 
[2020_12_06_03]
「10年間は何だったんだ」政府説明会で反対意見【福島県】 FTV 2020/12/06 TOP
説明会に参加した漁師「トリチウム海に流したら魚売れるんですか、我々生活できるんですか。今までの10年間何だったんだ」海洋放出への反対意見が相次いだのは政府が県民を対象に初めて行った説明会。(後略)

 
[2020_12_06_02]
大飯原発の差し止め勝訴 大阪地裁が「地震評価の欠陥」を認める たんぽぽ 2020/12/06 TOP
「毎日新聞」より大阪地裁判決(骨子)・関西電力は大飯原発3、4号機の耐震性判断に必要な地震(基準地震動)を想定する際、過去の地震規模の平均値をそのまま使い、実際に発生する地震が平均より大きくなる(後略)

 
[2020_12_06_01]
大飯原発3、4号の設置許可取り消し 大阪地裁判決、福井県などの住民ら勝訴 福井新聞 2020/12/06 TOP
関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の耐震性を巡り、新規制基準に適合するとした原子力規制委員会の判断は誤りだとして、福井など11府県の住民ら約130人が国に対し、原発設置許可の取り消しを(後略)

 
 
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[2020_12_05_05]
原子力規制委の問題点を指摘した−柏崎差し止め訴訟原告 新潟日報 2020/12/05 TOP
関西電力大飯原発3,4号機の設置許可を取り消した4日の大阪地裁判決について、新潟地裁で係争中の東京電力柏崎刈羽原発運転差し止め訴訟の和田光弘・原告弁護団長は「全国の原発訴訟に影響する大きな判断だ」と歓迎した。(後略)

 
[2020_12_05_04]
大飯原発再稼働に不透明感 関電の経営に影 時事通信 2020/12/05 TOP
大阪地裁が関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の運転を容認した設置許可の取り消しを国に命じたことを受け、原発再稼働に不透明感が強まっている。(後略)

 
[2020_12_05_03]
原発テロ想定し共同訓練 佐賀・長崎の県警と自衛隊 佐賀新聞 2020/12/05 TOP
国内に侵入した武装工作員が原発を襲撃するとのテロ情報を想定した、佐賀、長崎両県警と自衛隊の共同訓練が11月27日、長崎県大村市の陸上自衛隊大村駐屯地で行われた。(後略)

 
[2020_12_05_02]
大飯原発地元住民「国の基準が揺らぐなんて」 設置許可取り消し判決に戸惑い 福井新聞 2020/12/05 TOP
関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の耐震性を巡り、福井などの住民ら約130人が国に対し、原発設置許可の取り消しを求めた訴訟の判決で大阪地方裁判所(森鍵一裁判長)は12月4日、許可を取り消した。(後略)

 
[2020_12_05_01]
<大飯原発訴訟判決>佐賀の原告団「判決への影響は大きい」 佐賀新聞 2020/12/05 TOP
関西電力大飯原発3、4号機(福井県)の設置許可を取り消した4日の大阪地裁判決。佐賀地裁でも同じ争点で九州電力玄海原発3、4号機(東松浦郡玄海町)の原子炉設置変更許可取り消しなどを求める原告団(後略)

 
 
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[2020_12_04_21]
玄海原発原告「重く受け止めて」 NHK 2020/12/04 TOP
福井県にある大飯原子力発電所の3号機と4号機について、大地震への耐震性が不十分だと原発に反対する市民グループが訴えていた裁判で、大阪地方裁判所は原発の設置を許可した国の決定を取り消す判決を言い渡しました。(後略)

 
[2020_12_04_20]
首都を襲う「荒川決壊」の恐怖 島村英紀 2020/12/04 TOP
東京など首都圏で恐れるべきは直下型地震だけではない。水害も大きな災害になる。今年は台風の上陸はなかった。これはたまたまで、この10年間は最低でも2、最高は5個あった。2004年には10個も上陸した。(後略)

 
[2020_12_04_19]
大飯許可取り消し 大阪地裁初判断 原発3,4号機 住民ら勝訴 東京新聞 2020/12/04 TOP
関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の耐震性を巡り、新規制基準に適合するとした原子力規制委員会の判断は誤りだととして、福井など11府県の住民ら約130人が国に対し、原発設置許可の取り消しを求めた訴訟の判決で大阪地裁(森鍵一裁判長)は4日、許可を取り消した。(後略)

 
[2020_12_04_18]
大飯原発の設置許可取り消し 住民ら原告側勝訴 大阪地裁が初判断 毎日新聞 2020/12/04 TOP
福井県や近畿地方の住民ら127人が、関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)について国の設置許可を取り消すよう求めた行政訴訟の判決で、大阪地裁は4日、許可を取り消した。(後略)

 
[2020_12_04_17]
大飯原発、設置許可取り消し認める 大阪地裁判決 日経新聞 2020/12/04 TOP
関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の耐震性を巡り、安全審査基準に適合するとした原子力規制委員会の判断は誤りだとして、福井県などの住民らが国に原子炉設置許可の取り消しを求めた訴訟の判決(後略)

 
 
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[2020_12_04_16]
宮城知事、月内に福島第1原発視察へ 女川再稼働「順序が逆」批判も 河北新報 2020/12/04 TOP
村井嘉浩宮城県知事は3日の県議会11月定例会本会議で、過酷事故を起こした東京電力福島第1原発(福島県大熊町、双葉町)を月内に視察する考えを明らかにした。同原発への訪問は2005年の知事就任後初めて。(後略)

 
[2020_12_04_15]
大飯原発訴訟とは 京都地裁や大津地裁でも係争中 京都新聞 2020/12/04 TOP
関西電力大飯原発は福井県おおい町にあり、3号機が1991年、4号機は93年に営業運転を開始した。東日本大震災後、大阪地裁、京都地裁、大津地裁、福井地裁で住民らが再稼働差し止めを求めて提訴している。(後略)

 
[2020_12_04_14]
伊方原発作業員が感染「運営に影響なし」【愛媛】 eat 2020/12/04 TOP
愛媛県は4日、新たに7人の新型コロナ感染を確認したと発表しました。伊方原発の作業員1人も含まれています。(後略)

 
[2020_12_04_13]
大飯原発「許可を取り消す」 傍聴席に拍手、どよめき 支援者ら勝訴の旗掲げ 毎日新聞 2020/12/04 TOP
福井県おおい町の大飯原発3、4号機に対する国の設置許可を取り消した4日の大阪地裁判決。森鍵一裁判長が202号法廷で「許可を取り消す」と言い渡すと、傍聴席はどよめき、拍手がわき起こった。(後略)

 
[2020_12_04_12]
「市民や環境を守るための警告だ」 大飯原発訴訟 原告住民ら判決に拍手 毎日新聞 2020/12/04 TOP
「判決は市民や環境を守るための警告だ」。大飯原発3、4号機(福井県おおい町)に対する国の設置許可を取り消した4日の大阪地裁判決を受け、原告の住民らは一斉に声を上げた。(後略)

 
 
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[2020_12_04_11]
大飯原発訴訟判決 関電「極めて遺憾、到底承服できない」 産経新聞 2020/12/04 TOP
関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)をめぐる訴訟で、設置許可を取り消した4日の大阪地裁判決を受け、関電は「国と当社の主張を理解してもらえず、極めて遺憾で、到底承服できない」とコメントした。(後略)

 
[2020_12_04_10]
大飯原発「世界一厳しい」新規制基準揺らぐ 大阪地裁判決に原子力規制委ぼうぜん 東京新聞 2020/12/04 TOP
原発を動かしていいかを審査した原子力規制委員会に、司法がノーを突き付けた。(後略)

 
[2020_12_04_09]
大飯原発3、4号機の設置許可取り消し 大阪地裁 関電は「承服できない」 東京新聞 2020/12/04 TOP
関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の耐震性を巡り、新規制基準に適合するとした原子力規制委員会の判断は誤りだとして、福井など11府県の住民ら約130人が国に対し、原発設置許可の取り消し(後略)

 
[2020_12_04_08]
速報!大飯原発設置変更許可取消認める! 脱原発会 2020/12/04 TOP
本日12月4日、大阪地方裁判所第2民事部(森鍵一裁判長、齋藤毅裁判官、豊臣亮輔裁判官)は住民らの請求を認め、関西電力大飯原発3・4号機の設置変更許可処分を取り消しました。(後略)

 
[2020_12_04_07]
福井県の大飯原発3・4号機 国の設置許可取り消す判決 大阪地裁 NHK 2020/12/04 TOP
2020年12月4日 21時55分福井県にある大飯原子力発電所の3号機と4号機をめぐる裁判で、大阪地方裁判所は、国の原子力規制委員会の審査の過程に看過しがたい誤りや欠落があるとして、原発の設置許可を取り消す判決(後略)

 
 
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[2020_12_04_06]
「希望が見えた」 “原発銀座"から訴え続けた原告男性が喜び 大飯原発訴訟 毎日新聞 2020/12/04 TOP
地元の福井県から2人が原告となった。その一人の若狭町の農業、石地優(いしじ・まさる)さん(67)が初弁論の法廷で意見陳述してから8年。(後略)

 
[2020_12_04_05]
「立地地域の住民翻弄される」 地元町長、戸惑い 大飯原発訴訟 毎日新聞 2020/12/04 TOP
関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の地元自治体は、設置許可を取り消した4日の大阪地裁判決を慎重に受け止めた。(後略)

 
[2020_12_04_04]
大飯原発3・4号機の再稼働巡り、国の「設置許可」取り消し命じる…大阪地裁 読売新聞 2020/12/04 TOP
関西電力大飯原子力発電所3、4号機(福井県おおい町)の安全性に問題があるとして、福井や大阪など11府県の住民約130人が、原子力規制委員会による「設置変更許可」の取り消しを求めた訴訟の判決(後略)

 
[2020_12_04_03]
大飯原発訴訟 「ばらつき」偏重判決に疑問 産経WEST 2020/12/04 TOP
大飯原発3、4号機の設置許可取り消しを命じた4日の大阪地裁判決は、原発の耐震設計で目安にする揺れ「基準地震動」が「ばらつき」を考慮していないという一点を偏重し(後略)

 
[2020_12_04_02]
大飯原発の設置許可取り消し 再稼働反対の市民ら、喜びの声「安心材料に」 京都新聞 2020/12/04 TOP
大阪地裁は4日、関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の設置許可を取り消した。この判決に、原発再稼働に反対してきた京都、滋賀の市民からは「画期的な判決だ」と喜びの声が上がった。(後略)

 
 
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[2020_12_04_01]
大飯原発の設置許可取り消し 規制委判断「不合理」―原発訴訟で初・大阪地裁 時事通信 2020/12/04 TOP
関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)をめぐり、想定される地震の揺れ(基準地震動)が過小評価されているとして、福井県など11府県の住民127人が原子力規制委員会の設置変更許可処分の取り消し(後略)

 
[2020_12_03_01]
反原発の市民団体 原子力政策に批判的な専門家を加えるよう知事に要望 鹿児島 KTS 2020/12/03 TOP
川内原発の安全性などを審査する鹿児島県の専門委員会について、反原発の市民団体が、12月の改選期に原子力政策に批判的な委員を加えるよう求める要望書を、塩田知事宛に提出しました。(後略)

 
[2020_12_02_07]
「コロナ対策」のため「原子力防災」は崩壊した 新型コロナウイルス感染症と原子力防災 たんぽぽ 2020/12/02 TOP
◎今年、新型コロナ感染症が拡大した結果、原発事故時の避難行動についても大きな問題が生じた。(後略)

 
[2020_12_02_06]
核抜き条例、黒松内と蘭越も 町議提案検討 寿都の動きけん制 道新 2020/12/02 TOP
後志管内寿都町で原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定に向けた文献調査が始まったことを受け、隣接する同管内黒松内、蘭越両町の一部町議が各町議会に対し、(後略)

 
[2020_12_02_05]
警報ない津波対策許可、規制委 関西電力高浜原発で 共同通信 2020/12/02 TOP
原子力規制委員会は2日の定例会合で、関西電力高浜原発(福井県)に警報が出ないまま津波が襲来することを想定した関電の追加対策を正式に許可した。(後略)

 
 
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[2020_12_02_04]
福井・大飯原発訴訟、4日判決 設置許可取り消し請求、大阪地裁 共同通信 2020/12/02 TOP
関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の耐震性を巡り、安全審査基準に適合するとした原子力規制委員会の判断は誤りだとして、福井など11府県の住民ら約130人が国に対し、原子炉設置変更許可の取り消しを求めた訴訟(後略)

 
[2020_12_02_03]
福島第1原発「更地に戻して」 立地2町長、廃炉完了後に 共同通信 2020/12/02 TOP
東京電力福島第1原発が立地する福島県大熊町の吉田淳町長と双葉町の伊沢史朗町長が2日までに共同通信の取材に応じ、ともに第1原発の廃炉完了後は「更地に戻すべきだ」との見解を示した。(後略)

 
[2020_12_02_02]
“女川原発訓練"来年2月 住民避難の安全確認〈宮城〉 仙台放送 2020/12/02 TOP
東北電力女川原子力発電所の事故を想定した国の防災訓練が、来年2月上旬に行われることになりました。国の原子力総合防災訓練で女川原発が対象となるのはこれが初めてです。(後略)

 
[2020_12_02_01]
福井・大飯原発訴訟、4日判決 設置許可取り消し請求、大阪地裁 沖縄タイ 2020/12/02 TOP
関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の耐震性を巡り、安全審査基準に適合するとした原子力規制委員会の判断は誤りだとして、福井など11府県の住民ら約130人が国に対し、(後略)

 
[2020_12_01_07]
東電、「時効後も賠償」明記へ 原発事故10年で 共同通信 2020/12/01 TOP
東京電力福島第1原発事故から10年となるのを前に、福島県原子力損害対策協議会の鈴木正晃会長代理らが1日、東電で小早川智明社長に会い、住民や県内産業の損害を最後まで賠償するよう求めた。(後略)

 
 
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[2020_12_01_06]
「核ごみ拒否」条例案、村議が計画 可決の公算大 北海道寿都町隣接の島牧村 毎日新聞 2020/12/01 TOP
原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)最終処分場の選定を巡り、文献調査が始まった北海道寿都町に隣接する島牧村で、村議5人が12月15日開会の定例村議会(定数8)に核のごみの持ち込みを拒否する条例案(後略)

 
[2020_12_01_05]
女川2号機工事計画 3回目の補正書を東北電が提出 河北新報 2020/12/01 TOP
東北電力は30日、再稼働を目指す女川原発2号機(宮城県女川町、石巻市)の詳細設計を示した「工事計画」の認可申請について、3回目となる補正書を原子力規制委員会に提出した。(後略)

 
[2020_12_01_04]
福島第1原発の汚染水1日130トンに抑制 東電、目標達成確実に 河北新報 2020/12/01 TOP
東京電力福島第1原発で増え続ける汚染水について、2020年は11月までの発生量が1日平均130トンで推移し、20年内に1日150トン程度に抑制する目標の達成がほぼ確実となったことが30日、分かった。(後略)

 
[2020_12_01_03]
双葉駅前に町役場・仮設庁舎 22年春住民帰還、職員140人規模 福島民友 2020/12/01 TOP
東京電力福島第1原発事故に伴う全町避難が続く双葉町は30日、2022年春を目標とする住民の帰還開始に合わせ、JR双葉駅東側駅前広場に町役場の仮設庁舎を建設する。(後略)

 
[2020_12_01_02]
“事前了解後初"東北電力が戸別訪問 コロナで「チラシ投函」のみ〈宮城〉 仙台放送 2020/12/01 TOP
東北電力は、12月1日、女川原発の情報を住民に説明する「戸別訪問」を始めました。今回は、原発再稼働に必要な「事前了解」を受けて以降、初の説明の機会でしたが、コロナの影響で住民への直接説明は見送りました。(後略)

 
 
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[2020_12_01_01]
中部電力が南海トラフ想定した大規模訓練 原発停止と大規模停電に同時対応 名古屋テ 2020/12/01 TOP
中部電力が、南海トラフ巨大地震を想定した大規模な訓練を行いました。(後略)

 
[2020_11_30_03]
【原発漂流】第3部 共生の宿命(7完)福井・敦賀 夢の炉に幕、次の道模索 河北新報 2020/11/30 TOP
切り立つ半島の隅で「夢の原子炉」が眠る。福井県敦賀市白木地区にある日本原子力研究開発機構の高速増殖原型炉「もんじゅ」。相次ぐ事故やトラブルで満足に稼働できず、2016年12月に廃炉が決まった。(後略)

 
[2020_11_30_02]
規制委、日本原電立ち入り調査へ 審査資料無断書き換えで 担当社員から聞き取り 毎日新聞 2020/11/30 TOP
日本原子力発電(原電)が、再稼働に向け安全審査中の敦賀原発2号機(福井県敦賀市)の審査資料を無断で書き換えていたことを受け、原子力規制委員会は30日、原電の社内体制を検査する初会合を開いた。(後略)

 
[2020_11_30_01]
トリチウム処理水 梶山経産相「タンク増設の検討必要」県漁連は…(福島県) TUF 2020/11/30 TOP
シリーズ「海洋放出への波紋」。福島第一原発でたまりつづける放射性物質トリチウムを含む処理水の扱いをめぐって、梶山経済産業大臣は先週、処理水をためるタンクを増設すべきか、検討する必要があるとの考えを示しました。(後略)

 
[2020_11_29_04]
朝鮮日報と経済紙はなぜ「脱原発」を嫌うのか ハンギョ 2020/11/29 TOP
大統領直属の諮問機関「国家気候環境会議(パン・ギムン委員長)」は23日、政府に対し、粒子状物質(PM2.5など)と気候変動への対応のための中長期政策を提案した。(後略)

 
 
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[2020_11_29_03]
北海道・寿都、議会解散請求へ 全国初の核ごみ調査開始で住民有志 道新 2020/11/29 TOP
住民投票条例の制定を直接請求した住民団体「子どもたちに核のゴミのない寿都を!町民の会」共同代表の1人の吉野寿彦さん(60)が代表となり、議会のリコールを目的とした新たな住民団体を年内に設立する。(後略)

 
[2020_11_29_02]
無見識さを露呈した「トリチウム汚染水は安全だ」と宣う福島県議 HBO 2020/11/29 TOP
ゴリ押しされつつある汚染水海洋放出福島第一原発事故が起こってから、実に9年半という月日が流れ、人々の頭の中からはすっかり「放射能」の文字が消えつつあるわけですが、このタイミングで東京電力は、大量のタンクで保管している汚染水を海洋放出しようと準備を進めています。(後略)

 
[2020_11_29_01]
第3部 共生の宿命(6)青森・東通 狂った計算、耐える日々 河北新報 2020/11/29 TOP
東京電力福島第1原発から約430キロ離れた本州最果ての村が、原発事故の「被害」にあえぐ。青森県東通村はこの10年近く、東電東通原発の新設工事と東北電力東通原発の運転が止まり、財政と経済が危機に面している。(後略)

 
[2020_11_28_08]
中国初の国産原子炉「華竜1号」、稼働開始 AFPBB 2020/11/28 TOP
中国初の国産原子炉「華竜1号(Hualong One)」が27日、稼働を開始した。エネルギー安全保障と基幹技術の分野で欧米への依存を弱めたい中国政府にとって、重要な一歩となった。(後略)

 
[2020_11_28_07]
双葉、富岡住民「戻らない」5〜6割 復興庁意向調査 河北新報 2020/11/28 TOP
復興庁は27日、東京電力福島第1原発事故の避難区域を抱える福島県双葉、富岡両町の住民意向調査結果をまとめた。「戻らない」との回答が5〜6割に上り、2019年の前回調査と比べてほぼ横ばい。(後略)

 
 
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[2020_11_28_06]
福島原発事故、避難者の家計悪化鮮明 多くが住民票移さず「等しい市民サービスを」 神戸新聞 2020/11/28 TOP
2011年に起きた東京電力福島第1原発事故の避難者を対象に、生活上の課題を探ったアンケートを実施した関西学院大災害復興制度研究所(兵庫県西宮市)は27日、結果を公表した。(後略)

 
[2020_11_28_05]
核のごみ拒否条例制定へ、北海道 寿都町に隣接の島牧村 共同通信 2020/11/28 TOP
原発の高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定に向けた文献調査が進められている北海道寿都町に隣接する島牧村で、核のごみを拒否する条例の制定が検討されていることが28日、村関係者への取材で分かった。(後略)

 
[2020_11_28_04]
ALPS処理水に関する東電・エネ庁の詐欺行為!?騙す方が悪いのか、騙される方が悪いのか? おしどり 2020/11/28 TOP
目次3行まとめ福島県議の視察日立に問い合わせ取材まで同じ機器(後略)

 
[2020_11_28_03]
規制委臨時会議(対日本原燃)は、さながら「原子力ムラ」三者会談 木村雅英 たんぽぽ 2020/11/28 TOP
11月18日の第39回臨時会議を是非ご覧いただきたい、後半30分だけでも。(後略)

 
[2020_11_28_02]
トラブル事例集を改定 東奥日報 2020/11/28 TOP

 
 
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[2020_11_28_01]
原燃、油流出を陳謝 再処理工場 量は「30」リットル 東奥日報 2020/11/28 TOP

 
[2020_11_27_10]
津波警報が役に立たない津波 「海底地滑り」原因で予想上回り襲来 島村英紀 2020/11/27 TOP
津波警報が役に立たない津波があることが、今年の夏に分かった。インドネシア・スラウェシ島で2018年9月に大きな地震被害があった。津波は高さ11メートルに達した。主な津波は2度起き、2度目の津波はより大きかった。(後略)

 
[2020_11_27_09]
原子力委員長ら人事に同意=国会 時事通信 2020/11/27 TOP
参院は27日の本会議で、原子力委員会委員長に上坂充東大大学院教授を充て、岡村肇会計検査院検査官を再任するなど4機関11人の人事を可決した。(後略)

 
[2020_11_27_08]
福島第一3号機の水素爆発は複数回、2号機のベント不成功…規制委結論 読売新聞 2020/11/27 TOP
原子力規制委員会は27日、2011年の東京電力福島第一原子力発電所事故で、3号機原子炉建屋で起きた水素爆発が2回以上だったとする仮説を「妥当」とする結論をまとめた。(後略)

 
[2020_11_27_07]
福島第1原発事故の避難者、年収300万円未満が1.7倍に 関西学院大調査 毎日新聞 2020/11/27 TOP
関西学院大災害復興制度研究所(兵庫県西宮市)は27日、東京電力福島第1原発事故を理由に全国各地に避難した人へのアンケート結果を発表した。(後略)

 
 
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[2020_11_27_06]
関電が社債発行、総額1000億円 金品受領発覚後初めて 時事通信 2020/11/27 TOP
関西電力は27日、総額1000億円の社債を発行すると発表した。同社幹部らによる金品受領問題が発覚してから初めての社債発行となる。(後略)

 
[2020_11_27_05]
社説:老朽原発の稼働 延長は例外のはずでは 京都新聞 2020/11/27 TOP
安全への懸念を置き去りにしたまま再稼働させてはなるまい。運転開始から40年を過ぎた関西電力高浜原発1、2号機(福井県高浜町)について、同町議会が再稼働への同意を決めた。(後略)

 
[2020_11_27_04]
国は原発新設「想定せず」も山口県は上関原発にGO? 金曜日 2020/11/27 TOP
中国電力は11月4日、上関原発新設計画の予定地沖へ船を派遣した。原発用地として埋め立てる計画の海域で来年1月28日まで、海底を約60メートルまで掘り地質を調べるという。(後略)

 
[2020_11_27_03]
福島避難者、65%戻らない 孤立化懸念の世帯増える 共同通信 2020/11/27 TOP
東京電力福島第1原発事故を巡る全国各地の避難者へのアンケートで、福島県に住んでいた65%が故郷に戻る意思がないと回答したことが27日、分かった。(後略)

 
[2020_11_27_02]
コロナ禍、ピースサイクル2020の取り組み 吉野信次 たんぽぽ 2020/11/27 TOP
再処理工場、25回目の完工延期!六ヶ所村行動の最終行動は、24日に行った六ヶ所村、日本原燃本社、青森県での申し入れ行動であった。(後略)

 
 
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[2020_11_27_01]
柏崎刈羽原発の安全性巡る論点−県民から広く意見募集を 新潟日報 2020/11/27 TOP
東京電力柏崎刈羽原発の安全性を議論する県技術委員会は25日、新潟市中央区で会合を開いた。柏崎刈羽原発の安全性を確認する事項に「火山・竜巻対策」を追加して計21項目とした。(後略)

 
[2020_11_26_03]
再稼働同意の知事判断、越年も 福井、40年超原発 共同通信 2020/11/26 TOP
福井県の杉本達治知事は25日の記者会見で、運転開始から40年を超えた関西電力の原発3基の再稼働同意を巡り「無為に遅らせるつもりもないが焦ってやるものでもない。時間を取って確認する必要がある」と述べ(後略)

 
[2020_11_26_02]
2019年度分の賠償7億円余請求 東電にいわき市 福島民報 2020/11/26 TOP
いわき市は二十五日、東京電力福島第一原発事故に伴う二〇一九年度分の損害賠償として東電に七億五千四百六十二万円を請求した。(後略)

 
[2020_11_26_01]
三菱重工、脱炭素へ原発「必須」 30年代半ばに次世代軽水炉 時事通信 2020/11/26 TOP
三菱重工業は26日、エネルギー・環境分野の事業計画を公表した。2050年までに温室効果ガス排出量を実質ゼロにするには「原子力の活用は必須」と明記。(後略)

 
[2020_11_25_01]
「死に体」RETFに巨費を投じて維持するのは何故か 渡辺寿子 たんぽぽ 2020/11/25 TOP
マスコミが報道しなかった施設がやっと脚光を浴びた!?(後略)

 
 
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[2020_11_24_06]
高レベル廃棄物・北海道の処分研究施設 地方から視察相次ぐ 寿都、神恵内の動き受け 東奥日報 2020/11/24 TOP

 
[2020_11_24_05]
四国電力の通期純利益半減 原発停止、新型コロナ響き 共同通信 2020/11/24 TOP
四国電力は24日、2021年3月期連結決算の業績予想を発表し、純利益は前期比61.1%減の70億円、売上高は6.6%減の6850億円で減収減益の見通しになるとした。(後略)

 
[2020_11_24_04]
除染完了、半数止まり 福島県内農業用ため池 冬場に作業集中業者確保できず 福島民報 2020/11/24 TOP
東京電力福島第一原発事故に伴う農業用ため池の除染で、対象となる県内二十七市町村、九百九十三カ所のうち、除染が完了したのは九月末現在、十二市町村の五百十一カ所で半数程度にとどまる。(後略)

 
[2020_11_24_03]
【証言あの時】前福島県知事・佐藤雄平氏(中)福島は取り残される 福島民友 2020/11/24 TOP
「たとえどのような政権になっても、きちんと福島の原子力災害からの復興を進めていくための法律が必要だった」。前知事の佐藤雄平は2012(平成24)年3月の福島復興再生特別措置法の成立を振り返った。(後略)

 
[2020_11_24_02]
川崎重工、原子力事業を売却 来年4月、水素関連に注力 共同通信 2020/11/24 TOP
川崎重工業は24日、原子力事業を原発施設のメンテナンスなどを手掛けるアトックス(東京)に売却すると発表した。競争力の低い事業から撤退し、今後は成長が見込める水素エネルギー関連事業に注力する。(後略)

 
 
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[2020_11_24_01]
福島原発汚染水の海洋放出 韓国南東部で反対世論広がる 聯合NEWS 2020/11/24 TOP
日本政府が東京電力福島第1原発の処理済み汚染水(日本政府の名称は「処理水」)の海洋放出を進めているとされる中、海に面した韓国南東部の慶尚南道地域で放出をしないよう求める声が広がっている。(後略)

 
[2020_11_23_03]
コロナ流行中原発事故時も換気を NHK 2020/11/23 TOP
新型コロナウイルスなど感染症の流行中に、原発などの原子力施設で事故が起きた場合、内閣府は被ばく対策を基本としつつ、放射性物質の情報に注意して換気をするよう求めるガイドラインをまとめました。(後略)

 
[2020_11_23_02]
九電玄海原発3号機が発電再開 使用済みМОX燃料取り出し 佐賀県玄海町 佐賀TV 2020/11/23 TOP
九州電力は玄海原発3号機の定期検査を終え、23日午後2時に発電を再開しました。今回の検査で初めて、使用済みのプルトニウム・ウラン混合酸化物MOX燃料を取り出したということです。(後略)

 
[2020_11_23_01]
原発廃炉訴え関電本店前で集会 デモつなぎ福井・美浜町へ 共同通信 2020/11/23 TOP
運転開始から40年を超えた関西電力美浜原発3号機(福井県美浜町)などの廃炉を訴える市民団体が23日、大阪市の関西電力本店前で集会を開いた。(後略)

 
[2020_11_22_03]
志賀原発事故を想定した訓練実施 富山TV 2020/11/22 TOP
大規模な地震による、志賀原子力発電所の事故を想定した防災訓練が、氷見市で行われました。(後略)

 
 
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[2020_11_22_02]
【証言あの時】前福島県知事・佐藤雄平氏(上)原発安全...神話だった 福島民友 2020/11/22 TOP
「何かおかしいぞ」。2011(平成23)年3月11日午後2時46分、県庁にいた知事の佐藤雄平は、東の方角から地鳴りのような音が近づいてくるのを感じた。間もなく、大きな揺れが襲った。(後略)

 
[2020_11_22_01]
茨城県北部で震度5弱 東海第2原発などに異常なし テレ朝 2020/11/22 TOP
茨城県で22日午後7時すぎに震度5弱の地震がありました。午後7時6分ごろ、茨城県沖を震源とする地震がありました。震源の深さは40キロ、地震の規模を示すマグニチュードは5.8と推定されています。(後略)

 
[2020_11_21_05]
全国初の大規模実証!水素社会実現へ浪江町「水素タウン構想」 福島民友 2020/11/21 TOP
浪江町は20日、水素社会の実現に向けた「なみえ水素タウン構想」を発表した。町は東京電力福島第1原発事故からの復興に向けてエネルギーの地産地消を掲げている。(後略)

 
[2020_11_21_04]
日本「福島原発の汚染水の海洋放出を近く決定」…韓国と協議しない方針を明らかに ハンギョ 2020/11/21 TOP
日本政府は、「汚染水」の代わりに「処理水」という用語を使用「決定は日本が下すが、共同調査などには応じる」日本政府が近く福島原子力発電所の「汚染水」の海洋放出を決定する見通しだ。(後略)

 
[2020_11_21_03]
女川再稼働 県議会環境福祉委員会で賛否相次ぐ 河北新報 2020/11/21 TOP
村井嘉浩知事が東北電力女川原発2号機(女川町、石巻市)の再稼働を認めた「地元同意」を巡り、20日の県議会環境福祉委員会では賛成、反対双方から意見や注文が相次いだ。(後略)

 
 
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[2020_11_21_02]
原子力災害 避難支援を交付金対象へ 小泉担当相 河北新報 2020/11/21 TOP
東北電力女川原発2号機(宮城県女川町、石巻市)の再稼働に関連し、小泉進次郎原子力防災担当相は20日の閣議後記者会見で、原子力災害時の避難円滑化モデル実証事業を2021年度に制度化し、交付金メニューへの追加を目指す方針を示した。(後略)

 
[2020_11_21_01]
日本大使館、急きょ韓国メディアを呼んで「汚染水放流の際は全て公開」 朝鮮日報 2020/11/21 TOP
日本政府が20日、福島第一原発で発生した汚染水(処理水)を海へ放流する場合、韓国など周辺国が安全性を確認できるように全ての情報を透明に公開し、監視できるよう協力したいという意向を明かした。(後略)

 
[2020_11_20_04]
小惑星が地球すれすれ通過 観測史上最接近 島村英紀 2020/11/20 TOP
いままで地球に落ちてきた小惑星や隕石(いんせき)は3万個を超える。大きければ地上に落ちて巨大なクレーターを作る。いちばん新しいクレーターは直径1キロ。79万年前、ラオス南部に落ちた小惑星が作った。(後略)

 
[2020_11_20_03]
原発事故に備え 女川原発5キロ圏内などの住民にヨウ素剤配布 全国初の郵送も開始 KHB 2020/11/20 TOP
女川原発の重大事故に備え、県は周辺住民に対するヨウ素剤の事前配布説明会を開きました。今年は新型コロナウイルスへの対応として、全国で初めて郵送でも配布されます。(後略)

 
[2020_11_20_02]
高浜4号機、また伝熱管損傷か 運転再開遅れる見通し 関電 時事通信 2020/11/20 TOP
関西電力と福井県は20日、高浜原発4号機(同県高浜町、定期検査中)の蒸気発生器内で伝熱管計4本が損傷した可能性があると発表した。環境への影響はないという(後略)

 
 
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[2020_11_20_01]
「特重」とは「テロ対策」のみに対応する設備ではない 山崎久隆 たんぽぽ 2020/11/20 TOP
「特定重大事故等対処施設」とは何か(後略)

 
[2020_11_19_06]
六ケ所・睦栄風力発電所の風車から油漏れ、飛散 東奥日報 2020/11/19 TOP
青森県六ケ所村の睦栄(むつさかえ)風力発電所で今月4日、風車から潤滑油が最大160リットル漏れ、一部が周辺の畑や住家、自動車などに飛散していたことが18日、風車を製造した日立製作所への取材で分かった。(後略)

 
[2020_11_19_05]
放射性廃液 半量固化へ 再処理工場 原燃、工程始動までに 東奥日報 2020/11/19 TOP

 
[2020_11_19_04]
新型コロナ下での原発事故対応確認 東通など 県原子力防災訓練 同時発生に不安の声 東奥日報 2020/11/19 TOP

 
[2020_11_19_03]
韓国の水産団体トップ 日本に汚染水の海洋放出撤回要請 聯合NEWS 2020/11/19 TOP
韓国水産業協同組合(水協)中央会の任俊澤(イム・ジュンテク)会長は19日、在韓国日本大使館の長井真人参事官と約30分面談し、東京電力福島第1原発の処理済み汚染水(日本政府の名称は「処理水」)の海洋放出計画を撤回するよう要求した。(後略)

 
 
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[2020_11_19_02]
女川原発再稼働へ…“どう逃げれば"住民が抱く不安〈宮城〉 仙台放送 2020/11/19 TOP
11月18日、村井知事は原発再稼働の前提となる「地元同意」を国に伝えましたが、住民の不安はぬぐえないままです。万が一、原発事故が起きたらどう逃げればいいのか、女川町民は不安を抱えています。(後略)

 
[2020_11_19_01]
玄海原発で使用済みMOX燃料取り出し 九州電力で初、プールで保管 佐賀新聞 2020/11/19 TOP
九州電力は18日までに、定期検査中の玄海原発3号機(東松浦郡玄海町)で、プルサーマルで使い終わったプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料を取り出した。(後略)

 
[2020_11_18_07]
原燃 二又川(六ケ所)に油流出 ポンプ確認中、最大250リットルか 東奥日報 2020/11/18 TOP

 
[2020_11_18_06]
浜岡原発から原燃へ 低レベル廃棄物輸送 中部電、きょうから 東奥日報 2020/11/18 TOP

 
[2020_11_18_05]
「避難訓練で安全に逃げる術を体で覚えていただく」宮城県知事 東京新聞 2020/11/18 TOP
東北電力女川原発2号機(宮城県女川町、石巻市)の再稼働について同意した宮城県の村井嘉浩知事は18日午後、東京・霞が関の経済産業省で梶山弘志経産相と面談後、報道各社の取材に応じた。(後略)

 
 
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[2020_11_18_04]
原発事故・南相馬市住民の集団訴訟 東電に1億4600万円の賠償金の支払い命じる FTV 2020/11/18 TOP
この裁判は、原発事故当時福島県南相馬市原町区に住んでいた45世帯144人が、避難に伴う慰謝料など約33億円を東京電力に求めたもの。(後略)

 
[2020_11_18_03]
残された課題 “避難計画の実効性" 専門家「福島の教訓忘れ去られている」 KHB 2020/11/18 TOP
今年2月の審査合格から約9カ月。再稼働をめぐる地元同意の手続きは完了しましたが、どのような課題を残したのでしょうか。(後略)

 
[2020_11_18_02]
九電の川内原発1号機が臨界 19日に発電再開 東京新聞 2020/11/18 TOP
全国で初めてテロ対策の「特定重大事故等対処施設」(特重施設)が完成し、起動した九州電力川内原発1号機(鹿児島県薩摩川内市)は18日、核分裂反応が安定的に続く「臨界」に到達した。(後略)

 
[2020_11_18_01]
玄海原発3号機21日再起動予定 NHK 2020/11/18 TOP
九州電力は、定期検査中の玄海原子力発電所3号機で、今月21日に原子炉を再起動する予定です。(後略)

 
[2020_11_17_07]
東電「柏崎刈羽」原電「東海第二」原発は、もはや再稼働断念しかない 現代ビジ 2020/11/17 TOP
早く合意に取り付けた「(政府の)再稼働方針について了解することにした」――。こう述べて、宮城県の村井嘉浩・知事は先週(11月11日)、東北電力・女川原子力発電所2号機の運転再開を容認する考えを表明した。(後略)

 
 
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[2020_11_17_06]
関電600億円社債発行へ 12月、金品問題後初めて 共同通信 2020/11/17 TOP
関西電力が12月に総額600億円規模の社債発行を検討していることが17日、分かった。(後略)

 
[2020_11_17_05]
女川原発再稼働の地元同意 福島県知事は賛否示さず TUF 2020/11/17 TOP
内堀知事「今回は宮城県、関係自治体等が様々な協議・検討を重ねた上で判断に至ったものと受け止めております。」 女川原発について、「地元同意」が表明されたことについて、内堀知事はこのように話し、再稼働への賛否は、示しませんでした。(後略)

 
[2020_11_17_04]
取水ポンプの油、川に流出 再処理工場の事故対処用 日本原燃 時事通信 2020/11/17 TOP
二又川で、重大事故時に使用する取水ポンプの作動試験を実施したところ、油圧用の油が流出したと発表した。流出量は最大250リットルで、同社は吸着マットなどで回収を進めるとともに、原因を調べている。(後略)

 
[2020_11_17_03]
核のごみ、国が処分場選定に向けた第1段階を許可 初の文献調査開始 毎日新聞 2020/11/17 TOP
原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場の選定手続きを巡り、経済産業省は17日、選定の第1段階に当たる「文献調査」を、北海道の寿都(すっつ)町と神恵内(かもえない)村に関して実施することを許可した。(後略)

 
[2020_11_17_02]
再稼働迫る川内原発1号機 反対派が抗議活動 鹿児島・薩摩川内市 KTS 2020/11/17 TOP
全国で初めてテロ対策施設が完成した鹿児島県の川内原発1号機は17日夜、原子炉を起動する予定ですが、再稼働に反対する市民団体が、川内原発のゲート前で抗議活動を行いました。(後略)

 
 
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[2020_11_17_01]
柏崎市長再選 「再稼働」独り歩きは困る 新潟日報 2020/11/17 TOP
東京電力柏崎刈羽原発の再稼働問題は県民全体にとっての課題である。選挙結果を受け、「再稼働容認」が独り歩きすることを懸念する。(後略)

 
[2020_11_16_05]
反原発・反核燃掲げ 県内外の団体が集会 青森 東奥日報 2020/11/16 TOP

 
[2020_11_16_04]
福島第1原発敷地外の地下水からトリチウム 継続的検出 東大など研究チーム 毎日新聞 2020/11/16 TOP
東京大などの研究チームは16日、東京電力福島第1原発近くの地下水から、敷地内で生じたとみられる微量の放射性トリチウムを継続的に検出したと発表した。敷地外の地下水からの確認は初めてといい「海だけでなく、地下水の監視も強化すべきだ」と指摘した。(後略)

 
[2020_11_16_03]
柏崎市長選、桜井氏が再選 再稼働反対の近藤氏破る 新潟日報 2020/11/16 TOP
任期満了に伴う新潟県柏崎市長選は15日投票が行われ、即日開票の結果、いずれも無所属で、原発再稼働を容認する現職の桜井雅浩氏(58)が、再稼働に反対する弁護士で新人の近藤正道氏(73)=立民、共産、社民推薦=との一騎打ちを制し、再選を果たした。(後略)

 
[2020_11_16_02]
高浜原発4号機 ブレーカーから火花が出てケーブルが燃える火事 消防車3台出動 ABC 2020/11/16 TOP
16日午前、福井県の高浜原発で、ブレーカーから火花が出てケーブルが燃える火事がありました。関西電力は原因を調査しています。(後略)

 
 
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[2020_11_16_01]
福島原発周辺地下水にトリチウム 東大チームが検出 共同通信 2020/11/16 TOP
東京電力福島第1原発の近くで2013〜19年に採取した地下水から、自然に含まれる以上の濃度で放射性物質のトリチウムを検出したと、東京大の小豆川勝見助教(環境分析化学)らの研究チームが16日付の英科学誌に発表した。(後略)

 
[2020_11_15_05]
デブリ取り出し 3号機 絡み合う障壁 取水と注水の矛盾 福島民報 2020/11/15 TOP
日本原子力研究開発機構(JAEA)福島研究開発部門廃炉環境国際共同研究センター炉内状況把握ディビジョン長の倉田正輝さんは東京電力福島第一原発3号機をこう分析する。「デブリ(溶融核燃料)が非常に複雑な堆積の状態になっている」(後略)

 
[2020_11_15_04]
原子力機構 変わらぬ不透明契約で70億円 河野大臣一喝 東京新聞 2020/11/15 TOP
政府の予算の無駄を有識者が検証する「秋の行政事業レビュー」が14日開かれ、日本原子力研究開発機構の事業を集中的に取り上げた。(後略)

 
[2020_11_15_03]
処理水放出は拙速 立憲・枝野氏 時事通信 2020/11/15 TOP
立憲民主党の枝野幸男代表は15日、東京電力福島第1原発から出る放射性物質トリチウムを含んだ処理水を海洋放出する政府方針に関し、決定するのは拙速だとの考えを示した。(後略)

 
[2020_11_15_02]
デブリ取り出し 保管に最大6万平方メートル 国は早く処分地決定すべき 福島民報 2020/11/15 TOP
「燃料デブリ一時保管施設には最大約六万平方メートルが必要」−。二〇一九(令和元)年八月、東京電力福島第一原発で発生し続ける放射性物質トリチウムを含んだ処理水の扱いを検討する政府の小委員会で、東電側の試算が初めて示された。(後略)

 
 
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[2020_11_15_01]
原発遠い安定稼働、現在は1基のみ エネルギー政策の岐路に 西日本新 2020/11/15 TOP
再稼働後に運転停止に追い込まれる原発が相次いでいる。東京電力福島第1原発事故後の新規制基準下での再稼働は5原発9基。このうちテロ対策施設の整備遅れや司法判断による運転差し止めもあり、国内で現在、稼働中なのは九州電力玄海原発4号機(佐賀県)だけだ。(後略)

 
[2020_11_14_06]
東通原発・4社共同事業化 東電社長「3月末まで方針」 東奥日報 2020/11/14 TOP

 
[2020_11_14_05]
「難しいなら予算つけられない」 河野行革相が“警告" 「ふげん」使用済み核燃料巡り 毎日新聞 2020/11/14 TOP
政府の行政改革推進本部は14日、予算執行の無駄や事業の効果を点検する「秋の行政事業レビュー」の3日目の公開検証を行った。(後略)

 
[2020_11_14_04]
女川再稼働 宮城知事同意で経産相「避難路、政府で対応」 河北新報 2020/11/14 TOP
宮城県の村井嘉浩知事が東北電力女川原発2号機(宮城県女川町、石巻市)の再稼働に同意すると表明したことを受けて、関係閣僚は13日の閣議後記者会見でそれぞれ、防災体制の強化などに言及した。(後略)

 
[2020_11_14_03]
北海道内有志ら活動「核のごみ」反対 情報交換会を開催 STVNEWS 2020/11/14 TOP
いわゆる「核のごみ」の最終処分場の選定をめぐり寿都町や神恵内村で文献調査への動きが加速する中、札幌市内では、これに反対する市民団体が情報交換会を開催しました。(後略)

 
 
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[2020_11_14_02]
東海第2 安全対策の進捗説明 東海で原電 避難計画の協力も 茨城新聞 2020/11/14 TOP
日本原子力発電(原電)東海第2原発(東海村白方)を巡り、周辺15市町村で開く原電主催の住民説明会が13日、東海村船場の東海文化センターを皮切りに始まった。(後略)

 
[2020_11_14_01]
デブリ取り出し 1〜3号機総量880トン 技術開発が急務 福島民報 2020/11/14 TOP
東京電力福島第一原発1〜3号機に残る溶融核燃料(デブリ)の総量は推計八八〇トン−。二〇一五(平成二十七)年ごろ、デブリの解析結果が明らかになると、廃炉関係者に衝撃が広がった。(後略)

 
[2020_11_13_05]
川内原発1号機 発電再開を1週間前倒し(鹿児島県) KYT 2020/11/13 TOP
九州電力は13日、現在、停止している川内原発1号機の発電の再開を、予定より1週間早め今月19日から行うことを明らかにした。(後略)

 
[2020_11_13_04]
知事反対なら次の調査断念 核ごみで北海道神恵内村長 共同通信 2020/11/13 TOP
原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定を巡り、第1段階の文献調査受け入れの手続きを進める北海道神恵内村の高橋昌幸村長が13日、日本記者クラブのオンライン記者会見に応じた。(後略)

 
[2020_11_13_03]
核ごみ住民投票 北海道寿都町議会が否決 反対派は町長リコールへ 毎日新聞 2020/11/13 TOP
原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)最終処分場選定の文献調査に応募した北海道寿都町の臨時町議会(定数9)は13日、応募の賛否を問う住民投票条例案を否決した。(後略)

 
 
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[2020_11_13_02]
「死の谷」を埋めて「死の灰」(負の遺産)を増やす原子力規制委員会 木村雅英 たんぽぽ 2020/11/13 TOP
11月11日の規制委定例会議でむつ市の「リサイクル燃料貯蔵株式会社リサイクル燃料備蓄センターにおける使用済燃料の貯蔵の事業の変更許可」を決定した。(後略)

 
[2020_11_13_01]
「地震弱者」襲ったエーゲ海の大地震 島村英紀 2020/11/13 TOP
トルコの西にあるエーゲ海で10月30日に大地震が起きた。マグニチュード(M)は7.0。91時間ぶりに助け出された2歳の女の子は明るいニュースになり、100名以上が救出されたものの、死者は100人を超えた。(後略)

 
[2020_11_12_11]
地下の鉄筋腐食 原燃MOX工場 東奥日報 2020/11/12 TOP

 
[2020_11_12_10]
中間貯蔵施設の事故対策拠点 県「東通を当面使用」 反対派 「問い続ける」 東奥日報 2020/11/12 TOP

 
[2020_11_12_09]
再処理工場での漏水 規制庁が継続検査へ 東奥日報 2020/11/12 TOP

 
 
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[2020_11_12_08]
再処理「ガラス固化進めた分だけ」 規制委員長が見解 東奥日報 2020/11/12 TOP

 
[2020_11_12_07]
むつ中間貯蔵 正式合格 使用済み核燃料 最長50年 東奥日報 2020/11/12 TOP

 
[2020_11_12_06]
女川原発再稼働、生煮えの「地元同意」 拙速な知事判断、強引さも目立つ 河北新報 2020/11/12 TOP
東北電力女川原発2号機の再稼働を巡り、村井嘉浩宮城県知事が東日本大震災の月命日に表明した「地元同意」は、消極的な容認の積み重ねにすぎない。(後略)

 
[2020_11_12_05]
女川原発の再稼働へ 「金が落ちるならしょうがねえ」 住民避難の不安は残したまま 東京新聞 2020/11/12 TOP
東日本大震災で被災した東北電力女川原発の再稼働に原発が立地する宮城県、女川町、石巻市の3首長が11日、同意を表明した。(後略)

 
[2020_11_12_04]
女川再稼働 知事「同意」 宮城 被災地の原発初 県民の意向触れず 赤旗 2020/11/12 TOP
東北電力女川(おながわ)原発2号機(宮城県女川町、石巻市)の再稼働について、宮城県の村井嘉浩知事は11日、再稼働の事実上の前提となる「地元同意」を表明しました。(後略)

 
 
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[2020_11_12_03]
4000超が今も戻れず 南相馬の原発避難者、隣県の再稼働計画に「なぜ」 河北新報 2020/11/12 TOP
当たり前の日常が東京電力福島第1原発事故で暗転して9年8カ月。「なぜでしょうね」。南相馬市から避難し、関東地方を経て仙台市に暮らす40代女性が語る。(後略)

 
[2020_11_12_02]
社説:女川原発再稼働 懸念残し、同意なぜ急ぐ 京都新聞 2020/11/12 TOP
住民の不安を拭えないまま、なぜ結論を急ぐのか。東日本大震災で被災した東北電力女川原発2号機(宮城県)について、村井嘉浩知事がきのう、再稼働に同意を表明した。(後略)

 
[2020_11_12_01]
原子炉格納容器内の状態を一時監視できない状況に 福島第一原発でトラブル FTV 2020/11/12 TOP
東京電力によると、11月12日午前11時すぎ、福島第一原発1号機の原子炉格納容器の、空気を抽出する排気ファンが全て停止し、内部の状態を一時監視できなくなった。(後略)

 
[2020_11_11_12]
女川原発2号機の再稼働“同意"に…「妥当」「心配」 宮城県民は!? 仙台放送 2020/11/11 TOP
女川原発2号機の再稼働に村井知事が「同意」しました。今回の知事の判断、原発が立地する自治体の住民や周辺の自治体などはどのように捉えているのでしょうか?(後略)

 
[2020_11_11_11]
(再稼働に同意)私たちのような目に合わせたくない…福島の原発事故避難者の思い FTV 2020/11/11 TOP
宮城県の女川町と石巻市に立地する東北電力・女川原子力発電所。福島県で最も近い新地町まで、直線で約75キロ。東日本大震災を引き起こした地震の震源には、東京電力・福島第一原発より近い位置にある。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 56 >  記事番号[276]〜[280] / 記事総数[1688]  5進む▼ 

[2020_11_11_10]
再稼働“同意" 政治学の専門家「原発事故の教訓からもっと議論すべきものがあった」 KHB 2020/11/11 TOP
東北電力女川原発2号機の再稼働をめぐる議論について、政治学の専門家に聞きました。原発事故の教訓からもっと議論すべきものがあったと指摘し、新た安全神話につながるのではないかと危惧しています。(後略)

 
[2020_11_11_09]
核燃料中間貯蔵施設が審査に合格 原発敷地外で唯一、規制委 共同通信 2020/11/11 TOP
原子力規制委員会は11日の定例会合で、東京電力と日本原子力発電が出資する「リサイクル燃料貯蔵」(RFS)の使用済み核燃料中間貯蔵施設(青森県むつ市)が、新規制基準に適合しているとする「審査書」を決定した。(後略)

 
[2020_11_11_08]
むつ中間貯蔵施設 正式合格 原子力規制委の適合審査(青森県) RAB 2020/11/11 TOP
原発から出る使用済み核燃料を一時的に保管するむつ市の中間貯蔵施設が適合審査に正式に合格しました。(後略)

 
[2020_11_11_07]
女川原発2号機再稼働 宮城知事が地元同意表明 石巻市長、女川町長と会談 毎日新聞 2020/11/11 TOP
東北電力女川原発2号機(宮城県女川町、石巻市)の再稼働を巡り、村井嘉浩知事は11日、須田善明女川町長、亀山紘石巻市長との3者会談を開いた後、再稼働への同意を正式に表明した。(後略)

 
[2020_11_11_06]
原発テロ対策施設、全国初の完成 川内1号機、11月下旬再稼働へ 共同通信 2020/11/11 TOP
九州電力は11日、定期検査中の川内原発1号機(鹿児島県薩摩川内市)でテロ対策の「特定重大事故等対処施設」(特重施設)の設置が完了し、運用を開始したと発表。(後略)

 
 
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[2020_11_11_05]
道と4町村に1742億円…泊原発と“抱き合わせ"に巨額の交付金 HBC 2020/11/11 TOP
道は、11日の道議会で、泊原発に関連して、泊村や周辺の自治体が受け取った交付金などが、これまでに1700億円以上にのぼることを明らかにしました。(後略)

 
[2020_11_11_04]
【検証 トリチウム水】全国で議論必要 国内外の理解深まらず 福島民報 2020/11/11 TOP
東京電力福島第一原発で増え続ける放射性物質トリチウムを含んだ処理水の行方を注視する県原子力対策監の角山茂章氏は「処理水について、国内外の理解が深まっていない」として、政府や東電の情報発信の在り方を問う。(後略)

 
[2020_11_11_03]
未完のもんじゅ関連施設に毎年9000万円 廃炉決定後も継続支出、原資は国民の税金 東京新聞 2020/11/11 TOP
高速増殖原型炉もんじゅ(福井県敦賀市)の関連施設で、未完成のままの茨城県東海村の建物を、日本原子力研究開発機構(原子力機構)が巨額のコストをかけて維持し続けていることが分かった。(後略)

 
[2020_11_11_02]
青森のMOX工場、鉄筋が腐食か 3100本、工事再開前に判明 東京新聞 2020/11/11 TOP
日本原燃が青森県六ケ所村に建設中のプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料加工工場の鉄筋約3100本で腐食が進んでいる可能性があることが11日、分かった。(後略)

 
[2020_11_11_01]
村井知事の再稼働同意表明に抗議し撤回を求める声明 みやぎア 2020/11/11 TOP
本日、村井宮城県知事は、須田女川町長・亀山石巻市長との三者会談を行い、女川原発2号機再稼働への「地元同意」を表明しました。(後略)

 
 
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[2020_11_10_02]
海外再処理のガラス固化体 返還再開で調整 東奥日報 2020/11/10 TOP

 
[2020_11_10_01]
送排風機の停止 原因と対策公表 原燃 東奥日報 2020/11/10 TOP

 
[2020_11_09_06]
韓国慶尚北道議会、福島汚染水放流中断要求決議案を採択 中央日報 2020/11/09 TOP
韓国の慶尚北道(キョンサンブクト)議会が6日、「日本政府の福島原発汚染水放流中断要求決議案」を採択した。(後略)

 
[2020_11_09_05]
運転開始から43年が過ぎた「美浜原発3号機」、安全対策工事が完了 報道陣に公開 関西TV 2020/11/09 TOP
再稼働を目指す「老朽原発」で、安全対策工事が完了し、報道陣に公開されました。(後略)

 
[2020_11_09_04]
薩摩川内市の田中良二新市長 川内原発の運転延長問題は「九電の申請時点で判断」 KTS 2020/11/09 TOP
10月に薩摩川内市長選挙に初当選した田中良二さんが市長に就任後初めて記者会見を開き、川内原発1号機の運転延長問題については九電の申請があった時点で判断するとの考えを改めて示しました。(後略)

 
 
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[2020_11_09_03]
経団連、新成長戦略策定 「新型原子炉の建設に着手を」 TBSNEWS 2020/11/09 TOP
経団連は2030年を見据えた新たな成長戦略を取りまとめ、「働き方改革」の推進や原発について、「新型原子炉の建設に着手すべき」との考えを打ち出しました。(後略)

 
[2020_11_09_02]
女川再稼働、賛否判断一任 宮城知事ら近く同意表明へ 共同通信 2020/11/09 TOP
宮城県の村井嘉浩知事は9日、仙台市で県内市町村長会議を開き、東北電力女川原発2号機(同県女川町、石巻市)の再稼働について意見を聴いた。(後略)

 
[2020_11_09_01]
一部の市町村長からは「疑問の声」も 女川原発再稼働 結局 3者会談の結論が“総意"に 仙台放送 2020/11/09 TOP
全市町村長いわば「県民の総意」を図る重要な局面となった、11月9日の会議でしたが、村井知事の提案により、女川町長、石巻市長の3者会談の結論が、市町村長の「総意」となることが決まりました。(後略)

 
[2020_11_08_01]
柏崎市長選、現新一騎打ちに 新潟日報 2020/11/08 TOP
任期満了に伴う柏崎市長選が8日、告示された。いずれも無所属で再選を目指す現職の桜井雅浩氏(58)と、弁護士で新人の近藤正道氏(73)=立民、共産、社民推薦=が立候補を届け出て、一騎打ちの選挙戦となった。(後略)

 
[2020_11_07_05]
「隣県にも配慮を」山形知事が意見書 女川原発再稼働問題で宮城県に提出 河北新報 2020/11/07 TOP
東北電力女川原発2号機の再稼働に関し、宮城県が東北5県と新潟県、北海道の知事に呼び掛けた意見表明について、吉村美栄子山形県知事は6日、「再稼働は安全を第一に考えなければならない。隣接県への影響にも十分配慮してほしい」との意見書を村井嘉浩宮城県知事に提出した。(後略)

 
 
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[2020_11_07_04]
【寄稿】日本政府は福島の汚染水を放出せず貯蔵するための敷地を確保せよ 朝鮮日報 2020/11/07 TOP
福島原発事故が発生してから10年近くになる。日本政府は、福島原発の汚染水処理に頭を悩ませている。国際社会の注視はもとより、日本国内の反対世論にもかかわらず、汚染水を海に放出しようとしている。(後略)

 
[2020_11_07_03]
コロナ感染防止図りながら原子力防災訓練 SAGATV 2020/11/07 TOP
玄海原発の事故を想定した年に1度の県原子力防災訓練。今年は新型コロナウイルスの感染防止のため去年より参加者数を少なくして実施されました。(後略)

 
[2020_11_07_02]
デブリ取り出し 1号機「未知」の領域 開始時期決まらず 福島民報 2020/11/07 TOP
二〇一七(平成二十九)年三月、東京電力による福島第一原発1号機の原子炉格納容器の調査は、思うような結果を得られなかった。格納容器の底部にある溶融核燃料(デブリ)の状態を把握するため、ロボットを投入した。(後略)

 
[2020_11_07_01]
高浜原発40年超運転、町議会同意へ 委員会、再稼働求める請願を採択 福井新聞 2020/11/07 TOP
福井県の高浜町議会は11月6日、原子力対策特別委員会を開き、運転開始から40年を超えた関西電力高浜原発1、2号機の再稼働を求める請願2件、陳情1件を賛成多数で採択した。(後略)

 
[2020_11_06_05]
再稼働で高浜町議会が同意手続き 国内初、40年超の原発巡り 共同通信 2020/11/06 TOP
運転開始から40年を超えた関西電力高浜原発1、2号機を巡り、立地する福井県高浜町の議会は6日、原子力対策特別委員会を開き、2基の再稼働を求める請願などを賛成多数で採択した。(後略)

 
 
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[2020_11_06_04]
“国の審査すべて合格"の柏崎刈羽原発7号機 再稼働予定時期を“来年6月" NST 2020/11/06 TOP
10月、原子力規制委員会による、すべての審査に合格した柏崎刈羽原発7号機。東京電力はこれまで安全対策工事を12月中に終え、来年4月には原子炉を起動する前の検査が完了するとの工程表を示していました。(後略)

 
[2020_11_06_03]
トリチウム処理水「慎重な対応を」 内堀知事が福島第一原発を視察 TUF 2020/11/06 TOP
トリチウムなどを含む処理水の処分方法をめぐる議論が大詰めを迎える中、内堀知事は6日、福島第一原発を視察しました。視察を終えた知事は、国と東京電力に対し、「慎重な対応」を求める考えをあらためて示しました。(後略)

 
[2020_11_06_02]
北海道寿都町は最終処分場調査応募を撤回せよ 「10万年後」に誰も責任は取れない 日本学術会議が提言「火山列島に安定した地層はない」 大今歩(高校講師・農業) たんぽぽ 2020/11/06 TOP
◎8月13日、北海道寿都町は、原発の使用済み核燃料から出る高レベル放射性廃棄物の、最終処分場の調査への応募を検討していることを明らかにした。片岡春雄町長は、10月8日に応募を表明した。(後略)

 
[2020_11_06_01]
温暖化が加速する「シベリアに開いた大穴」 島村英紀 2020/11/06 TOP
さる10月、東京・調布で道路にいきなり穴が開いた。幅5メートル、長さ3メートル、深さ5メートルの穴だ。落ちたら死ぬ大きな穴だ。(後略)

 
[2020_11_05_03]
首相の原子力推進、批判 伊方原発とめる会が街宣 松山 愛媛新聞 2020/11/05 TOP
市民団体「伊方原発をとめる会」は4日、愛媛県松山市湊町5丁目の伊予鉄道松山市駅前で街宣活動を行った。(後略)

 
 
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[2020_11_05_02]
対応の失敗や反省、ほとんど触れず 原子力災害伝承館 福島大准教授が指摘 河北新報 2020/11/05 TOP
開館から1カ月がたった福島県東日本大震災・原子力災害伝承館(福島県双葉町)。「福島だけが経験した原子力災害をしっかり伝える」とうたうアーカイブ施設は、被災の実態を適切に紹介しているのか。(後略)

 
[2020_11_05_01]
一本しかない“避難道路" 女川町の区長が視察〈宮城〉 仙台放送 2020/11/05 TOP
一本しかない「避難道路」安全に避難できるのでしょうか?東北電力女川原発2号機の再稼働の前提となる「地元同意」をめぐり手続きが本格化するなか、立地自治体である女川町の区長たちが、避難道路の視察を行いました。(後略)

 
[2020_11_04_02]
上関原発ボーリング調査、抗議で作業中止(山口県) KRY 2020/11/04 TOP
中国電力は山口県の上関原発の建設に向けた海のボーリング調査を実施するため、4日から準備作業を行う予定だった。しかし反対派住民らの抗議により4日、予定していた作業は中止となった。(後略)

 
[2020_11_04_01]
避難計画作れない原発の再稼働、進めることない=菅首相 ロイター 2020/11/04 TOP
菅義偉首相は4日の衆院予算委員会で、原子力発電所の再稼働に関して「しっかりした避難計画が作れない中で再稼働を進めることはない」と述べた。(後略)

 
[2020_11_03_09]
女川再稼働、東北電への意見書見送り 30キロ圏5市町が協議 河北新報 2020/11/03 TOP
東北電力女川原発2号機(宮城県女川町、宮城県石巻市)再稼働を巡り、原発30キロ圏内の緊急防護措置区域(UPZ)に位置する宮城県登米、東松島、涌谷、美里、南三陸の5市町による協議が2日、登米市で開かれ、再稼働の賛否などについて東北電に対する共同の意見書提出を見送った。(後略)

 
 
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[2020_11_03_08]
仏で運転員訓練 原燃「来春から」 六ヶ所再処理工場 東奥日報 2020/11/03 TOP

 
[2020_11_03_07]
「原発なしでも生活できる」小泉元首相 文献調査応募の北海道寿都で語る STVNEWS 2020/11/03 TOP
“核のごみ"最終処分場選定の文献調査に応募した北海道寿都町で3日、小泉純一郎元首相が講演し、「原発なしでも生活できる」と話した。(後略)

 
[2020_11_03_06]
関電の稼働中原発がゼロに 共同通信 2020/11/03 TOP
関西電力は3日、定期検査のため福井県の大飯原発4号機が停止したと明らかにした。(後略)

 
[2020_11_03_05]
デブリ取り出し 作業阻むコロナ 2号機試験見通せず 福島民報 2020/11/03 TOP
最長で二十二メートルになる金属性のロボットアームが六カ所の関節を駆使し、蛇腹(じゃばら)状に伸び縮みする。(後略)

 
[2020_11_03_04]
「原発汚染水を飲んでもよいか」=福島を訪れた菅義偉首相の質問が韓国でも報道 WOWKOREA 2020/11/03 TOP
菅義偉首相が、9月26日に福島第1原発を訪れ、浄化処理した原発汚染水を見て、東京電力の関係者に「飲んでもよいのか」と尋ねた事実が、遅くなって知られることになった。(後略)

 
 
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[2020_11_03_03]
小泉元首相"核のごみ"文献調査応募の寿都町で講演 UHB 2020/11/03 TOP
核のごみの最終処分場選定の文献調査に応募した寿都町で11月3日午後、小泉純一郎元首相が講演しました。(後略)

 
[2020_11_03_02]
“核のごみ"に揺れるマチで小泉元首相“原発ゼロ"熱弁 HBC 2020/11/03 TOP
いわゆる「核のごみ」の最終処分場の選定に向けて、文献調査に応募した後志の寿都町で小泉純一郎元総理が講演し「これ以上、核のごみを増やしてはならない」と語りました。(後略)

 
[2020_11_03_01]
福島の漁師は言った「漁業やる人がいなくなっと」 近づく汚染処理水の海洋放出 東京新聞 2020/11/03 TOP
「福島の海はなーんでも捕れる宝庫。こんな海はないよ」。福島県沖の漁船上で漁師の声は誇らしげだった。東京電力福島第一原発事故から9年半が過ぎ、復活途中の福島の漁業に再び暗い影がちらつく。(後略)

 
[2020_11_02_05]
【廃炉の現場】(1)第1部デブリ取り出し 2号機迫る期限 工法手探り続く 福島民報 2020/11/02 TOP
東京電力福島第一原発で増え続ける放射性物質トリチウムを含んだ処理水を巡り、政府は海洋放出を軸に最終調整しており、処分方針決定が大詰めを迎えている。(後略)

 
[2020_11_02_04]
核ごみ文献調査を国に申請 原環機構、北海道2町村で 共同通信 2020/11/02 TOP
原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定を巡り、原子力発電環境整備機構(NUMO)は2日、特定放射性廃棄物最終処分法に基づき、北海道の寿都町と神恵内村での文献調査実施に向けた事業計画変更を経済産業省に申請した。(後略)

 
 
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[2020_11_02_03]
女川原発2号機再稼働 30キロ圏内の5市町 “再稼働の是非に関する意見書"取りまとめず KHB 2020/11/02 TOP
再稼働の地元同意が焦点となっている東北電力女川原発2号機について、原発から30キロ圏内にある5つの市と町のトップらが会合を開きました。(後略)

 
[2020_11_02_02]
女川原発再稼働“意見述べない" NHK 2020/11/02 TOP
東北電力女川原子力発電所の再稼働について、宮城県の村井知事が近隣の県の知事に「意見があれば言ってほしい」と呼びかけたことに対し、内堀知事は、意見を述べることはないという考えを示しました。(後略)

 
[2020_11_02_01]
汚染水タンク(福島第一原発)で危険な有機結合型トリチウム生成 たんぽぽ 2020/11/02 TOP
◎岩倉政城尚絅学院大学名誉教授は、ストロンチウム汚染水タンク内の分析表から驚くべきデータを発見した。それは有機炭素の生成と硫酸還元菌が生育しているという事実である。(後略)

 
[2020_11_01_01]
放射線衛生学者の木村氏が講演 伊方原発をとめる会総会前に 愛媛新聞 2020/11/01 TOP
東京電力福島第1原発事故後、福島県で内部被ばく調査などを続ける放射線衛生学者で独協医科大の木村真三准教授(愛媛県鬼北町出身)が1日、松山市三番町6丁目のコムズで講演(後略)

 
[2020_10_31_09]
トルコ沖で地震、27人死亡 M7、負傷者800人超 共同通信 2020/10/31 TOP
【イズミル、ローマ共同】米地質調査所(USGS)によると、トルコ西部イズミル沖のエーゲ海で30日午後2時51分(日本時間同8時51分)、マグニチュード(M)7.0の地震があった。(後略)

 
 
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[2020_10_31_08]
トルコ西部沖でM7.0 8人死亡、200人超負傷 時事通信 2020/10/31 TOP
【エルサレム時事】トルコ西部沖のエーゲ海で30日午後2時50分(日本時間同8時50分)ごろ、マグニチュード(M)7.0の地震があった。(後略)

 
[2020_10_31_07]
トルコ・ギリシャ沖地震 「1.5メートルほどの波が押し寄せた」 NHK 2020/10/31 TOP
イズミル県の港に近いホテルの30代の男性従業員はNHKの取材に対し、「20秒ほどの大きな揺れを感じた。妻が怖がっていたのでなだめなければならなかった。(後略)

 
[2020_10_31_06]
IAEA 福島第1原発周辺の海水を調査へ 日テレ 2020/10/31 TOP
IAEA(=国際原子力機関)は、福島第1原発周辺の海水調査を来月行うことを明らかにしました。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、今年は海外の専門家は調査に加わらないとしています。(後略)

 
[2020_10_31_05]
トリチウム水 正確な情報発信求める 処分方法は賛否示さず 福島民報 2020/10/31 TOP
(前略)県議会会派の自民党、県民連合、公明党は政府に対し処理水の正確な情報発信に関する一層の態勢強化、実効性のある風評対策などを求めている。(後略)

 
[2020_10_31_04]
女川原発再稼働巡り9日に市町村長会議開催 村井知事「地元同意」最終判断へ 河北新報 2020/10/31 TOP
東北電力女川原発2号機(宮城県女川町、石巻市)の再稼働を巡り、県は30日、県内全首長の意見を聞く市町村長会議を11月9日に仙台市内で開く方針を決めた。(後略)

 
 
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[2020_10_31_03]
津波の高さ、福井県は最大12メートル M7地震で県が想定見直し 福井新聞 2020/10/31 TOP
福井県は10月30日、日本海側でマグニチュード(M)7クラスの地震が発生した場合の津波浸水想定を見直し、公表した。(後略)

 
[2020_10_31_02]
避難所に感染対策も…原子力防災訓練 北海道 HBC 2020/10/31 TOP
新型コロナウイルスの感染が拡大する中、北電の泊原子力発電所で事故が起きた際の対応を訓練する道の原子力防災総合訓練が行われました。(後略)

 
[2020_10_31_01]
政府の「海洋放出」決定をがむしゃらに後押しする更田原子力規制委員長 たんぽぽ 2020/10/31 TOP
10月27日に政府が「海洋放出」決定かと報じられている中で、唯一の規制機関のはずの原子力規制委員会の更田委員長が露骨に「海洋放出」を是認することにあきれた。(後略)

 
[2020_10_30_08]
地球で一番深く掘られた穴 島村英紀 2020/10/30 TOP
さびた鉄材が散らばった中に、12本のボルトで密封された蓋がある。いまは廃墟になっているが、この穴の深さは世界一で12キロメートルもある。(後略)

 
[2020_10_30_07]
風評対策、国へ提言 北海道東北知事会、処理水処分法示さず 福島民友 2020/10/30 TOP
東北6県と新潟県、北海道の知事でつくる北海道東北地方知事会は29日、東日本大震災からの復興に向けた国への提言をまとめた。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 68 >  記事番号[336]〜[340] / 記事総数[1688]  5進む▼ 

[2020_10_30_06]
村井知事が他県知事に「原発再稼働」意見募る(宮城) 仙台放送 2020/10/30 TOP
福島市で開かれた北海道・東北地方の知事会議の中で、村井知事は東北電力女川原発2号機の再稼働を巡り意見を募ることを明らかにしました。(後略)

 
[2020_10_30_05]
新潟・柏崎刈羽原発 国の審査にすべて合格 原子力規制委員会が“保安規定"を認可 NST 2020/10/30 TOP
柏崎刈羽原発7号機は、これまで原子力規制委員会の“新規制基準"と“工事計画"について認可を受けていました。(後略)

 
[2020_10_30_04]
日本原電「ない」資料を提出 敦賀2号機安全審査書き換え 説明翻し存在認める 毎日新聞 2020/10/30 TOP
日本原子力発電(原電)が、敦賀原発2号機(福井県敦賀市)の安全審査の資料を無断で書き換えていた問題で、原電は30日、原子力規制委員会に原発周辺の地質調査に関するデータ10点を提出した。(後略)

 
[2020_10_30_03]
大手電力の売上高、9社が減収 販売落ち込み、5社減益 共同通信 2020/10/30 TOP
大手電力10社の2020年9月中間連結決算が30日、出そろった。新型コロナウイルス感染症の影響で電力販売量が落ち込み、九州電力を除く9社の売上高が前年同期に比べ1.0〜10.8%減少となった。(後略)

 
[2020_10_30_02]
核燃新税 RFS同意 むつ市に伝達 「責務果たす」 東奥日報 2020/10/30 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 69 >  記事番号[341]〜[345] / 記事総数[1688]  5進む▼ 

[2020_10_30_01]
MOX工場 「完工時期含め精査」 原燃社長、延期改めて示唆 東奥日報 2020/10/30 TOP

 
[2020_10_29_09]
伊方原発3号機、20年度内の再稼働を断念 四電社長 毎日新聞 2020/10/29 TOP
運転停止中の四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)について、四電の長井啓介社長は29日、高松市の四電本店で開かれた定例記者会見で、2020年度内の再稼働を断念する考えを示した。(後略)

 
[2020_10_29_08]
東北電力社長「再稼働に理解を」 女川町長と会談〈宮城〉 仙台放送 2020/10/29 TOP
東北電力の樋口社長は、宮城県女川町の須田町長と会談し、女川原発2号機の安全性を強調した上で、再稼働への理解を求めました。(後略)

 
[2020_10_29_07]
福島県、東電に9千万円求め提訴 事故対応の人件費などを請求 共同通信 2020/10/29 TOP
福島県は29日、東京電力に対し、福島第1原発事故に対応するために生じた県職員の人件費など約9千万円の損害賠償を求め、福島地裁に提訴した。(後略)

 
[2020_10_29_06]
原発新増設認めず 公明・石井幹事長 時事通信 2020/10/29 TOP
公明党の石井啓一幹事長は29日、原発の新増設について「党としては基本的に認めない」と述べた。(後略)

 
 
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[2020_10_29_05]
原子力委員長に上坂氏 同意人事案、菅政権初の提示 時事通信 2020/10/29 TOP
政府は29日の衆参両院の議院運営委員会理事会で、原子力委員会委員長に上坂充東大大学院教授を新たに起用し、会計検査院検査官に岡村肇氏を再任するなど4機関11人の国会同意人事案を提示した。(後略)

 
[2020_10_29_04]
関西電力 中間決算発表4年ぶりの減収減益 関西TV 2020/10/29 TOP
関西電力は、2021年3月期の中間決算について、4年ぶりの減収減益になると発表しました。(後略)

 
[2020_10_29_03]
伊方原発テロ対策施設完成は来年10月 長期停止へ eat 2020/10/29 TOP
広島高裁の仮処分決定で運転を停止している伊方原発3号機で、国が設置を義務づけているテロ対策施設の完成が来年10月頃になることが明らかになりました。(後略)

 
[2020_10_29_02]
福島原発、事故後の労災269件 過労死やがん、14年度ピーク 共同通信 2020/10/29 TOP
2011年の東京電力福島第1原発事故の後、復旧や廃炉などに関連した作業に携わった作業員らの労災認定が、今年10月1日までの9年半余りで269件に上ることが29日、厚生労働省への取材で分かった。(後略)

 
[2020_10_29_01]
トリチウムの情報発信強化 「地域分断申し訳ない」、東電復興本社代表 福島民報 2020/10/29 TOP
(前略)福島第一原発で増え続ける放射性物質トリチウムを含んだ処理水について、国民に正しい理解が広がっていないとの認識を示し、トリチウムの性質などに関する情報発信を強化する考えを明らかにした。(後略)

 
 
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[2020_10_28_10]
原子力規制委に外部からの不正アクセス 情報漏えい確認されず NHK 2020/10/28 TOP
26日、原子力規制委員会のネットワークのシステムに、外部からの攻撃とみられる不正アクセスがあった(後略)

 
[2020_10_28_09]
原発新検査制度 導入7カ月 「より安全性に焦点」 フリーアクセス方式 日々の活動対象に 東奥日報 2020/10/28 TOP

 
[2020_10_28_08]
福井・高浜町長 関電高浜原発を視察 1号機は町議会などの同意得れば来年3月にも再稼働見込み ytb 2020/10/28 TOP
高浜町の野瀬豊町長は関西電力高浜原発を訪れ、職員から安全対策工事の説明を受けた。運転開始から40年を超えた高浜原発1号機と2号機は、20年間の運転延長がすでに認められていて、必要な設備の設置や機械の取り替えを実施し1号機は先月、工事を完了した。(後略)

 
[2020_10_28_07]
地下水累計100万トン放出 処理水には抵抗感 福島第一原発 福島民報 2020/10/28 TOP
東京電力福島第一原発で増え続ける放射性物質トリチウムを含む処理水の処分方針を巡り、海洋放出を軸に最終調整している政府は、処理水のトリチウム濃度を国の規制基準値の四十分の一まで希釈する方向で検討している。(後略)

 
[2020_10_28_06]
加藤官房長官、原発の新増設は「現時点で想定していない」 自民から検討求める声 毎日新聞 2020/10/28 TOP
加藤勝信官房長官は28日の記者会見で、原発の新増設・建て替え(リプレース)について、「現時点において想定していない」と述べた。(後略)

 
 
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[2020_10_28_05]
放射性物質を含んだ指定廃棄物 長期管理施設の早期確保を求める /柏市 ちばテレ 2020/10/28 TOP
放射性物質を含んだ指定廃棄物の保管問題で仮保管している千葉県柏市の住民が27日、国に対し、指定廃棄物の長期管理施設を早期に確保するよう求めました。(後略)

 
[2020_10_28_04]
核ごみ 根強い不安 全道調査「反対」66% 都市部と町村で開き 道新 2020/10/28 TOP
北海道新聞社の全道世論調査では、原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定に向けた文献調査実施への反対派は66%に上り、多くの道民が核のごみを地中に埋める地層処分の安全性に疑問を感じていることが浮き彫りになった。(後略)

 
[2020_10_28_03]
社説:温室ガス「ゼロ」 政府の覚悟が問われる 京都新聞 2020/10/28 TOP
菅義偉首相が、所信表明演説で2050年までに国内の温室効果ガス排出を実質ゼロにすると表明した。(後略)

 
[2020_10_28_02]
規制委、原電の社内体制を異例の検査へ 審査資料書き換え問題で 毎日新聞 2020/10/28 TOP
日本原子力発電(原電)が再稼働を目指す敦賀原発2号機(福井県敦賀市)の安全審査で、審査資料を無断で書き換えていたことなどを受け、原子力規制委員会は原子炉等規制法に基づき、原電の社内体制を検査することを決めた。(後略)

 
[2020_10_28_01]
原発避難 精神的苦痛の賠償は 新潟訴訟結審 BSN 2020/10/28 TOP
福島第一原発事故の避難者が、東京電力と国に総額88億円の損害賠償を求めている集団訴訟。新潟訴訟は提訴から7年の月日がたち28日、結審しました。(後略)

 
 
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[2020_10_27_06]
東海第2再稼働 茨城県広報紙、84万世帯に 11月1日配布 検討状況周知へ 茨城新聞 2020/10/27 TOP
日本原子力発電(原電)東海第2原発(東海村白方)の再稼働に関わる県の判断の進め方、安全性検証や実効性ある広域避難計画の検討状況を知らせる県民向けの「原子力広報紙」について、茨城県は26日、来月1日に配布すると発表した。(後略)

 
[2020_10_27_05]
東電、福島復興本社を富岡から双葉に移転 河北新報 2020/10/27 TOP
東京電力は26日、福島復興本社を福島県富岡町から同県双葉町に移転し、業務を始めた。復興本社の機能を福島第1原発立地町に置くのは事故後、初めてとなる。(後略)

 
[2020_10_27_04]
処理水「情報伝わってない」 内堀知事、国民の風評影響懸念に 福島民友 2020/10/27 TOP
(前略)国民の意見について、安全性や風評への影響などへの懸念があったことについて「処理水の情報が十分伝わっていないことや風評対策が具体的に示されていないことが主な要因」との認識を示した。(後略)

 
[2020_10_27_03]
知事就任後初の原子力専門委 塩田知事「委員の見直しは2年後」 南日本放 2020/10/27 TOP
川内原発の安全性などを検証する鹿児島県の専門委員会が、7月に塩田知事が就任してから初めて開かれました。(後略)

 
[2020_10_27_02]
「海洋放出への波紋」首都圏から見た福島は TUF 2020/10/27 TOP
トリチウム処理水「海洋放出への波紋」8回目の今回は風評について考えます。原発事故後、根強く残る県の農林水産物に対する風評。首都圏の人たちの目に福島はどのように映っているのでしょうか。(後略)

 
 
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[2020_10_27_01]
女川再稼働を容認の宮城県議会「不支持」72% SNSアンケート 県民投票求める声も 河北新報 2020/10/27 TOP
東北電力女川原発2号機(宮城県女川町、宮城県石巻市)の再稼働を巡り、河北新報社は無料通信アプリ「LINE(ライン)」で読者らにアンケートを行った。(後略)

 
[2020_10_26_07]
日本政府が福島原発汚染水の海洋放出の月内決定を見送った理由とは ハンギョ 2020/10/26 TOP
東電「漁業関係者の理解に基づく処分」文書で約束漁業関係者が激しく反発強力な補償対策で説得に乗り出す見込み日本政府が27日、福島第一原発敷地のタンクに保管中の汚染水の海洋放出を決定しようとしたが、いったん見送った。(後略)

 
[2020_10_26_06]
福島県知事「国は責任を持って慎重に検討してほしい」 福島第一原発処理水の処分について FTV 2020/10/26 TOP
東京電力・福島第一原発で溜まり続ける処理水をめぐり、政府は10月27日にも「海洋放出」を決める方針だったが、月内の決定を見送った。(後略)

 
[2020_10_26_05]
処理水放出への反対強まる、韓国 議会やNGO、「海洋生態被害」 共同通信 2020/10/26 TOP
【ソウル共同】東京電力福島第1原発の汚染水を浄化した後の処理水の海洋放出への反対が韓国で強まっている。国会委員会や地方議会が放出をやめることなどを求める決議を次々と採択。韓国メディアからは日韓対立が拡大しかねないとの報道も出ている。(後略)

 
[2020_10_26_04]
議論開始から約8年 "再稼働の是非“判断へ加速する動き 新潟県技術委が『事故原因』の報告書を提出 NST 2020/10/26 TOP
県が柏崎刈羽原発の再稼働の是非を判断する材料としている3つの検証委員会の一つ、技術委員会が報告書を花角知事に手渡しました。(後略)

 
 
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[2020_10_26_03]
トリチウム水海洋放出への波紋 双葉町の伊澤町長 内堀知事は…(福島県) TUF 2020/10/26 TOP
トリチウム処理水「海洋放出への波紋」の7回目、福島第一原発がある福島県双葉町から考えます。伊澤町長は、問題の先送りは避けるべきだと訴えています。(後略)

 
[2020_10_26_02]
トリチウム水海洋放出への波紋 地域で活動する人たちは(福島県) TUF 2020/10/26 TOP
トリチウム処理水の処分方法をめぐって、対立に発展しかねないケースも見られるようになりました。この事態にどうアプローチしていけばいいのか。地域で活動を続けてきた2人に、そのヒントを聴きました。(後略)

 
[2020_10_26_01]
福島原発事故の検証、知事に報告 新潟日報 2020/10/26 TOP
東京電力柏崎刈羽原発の安全性を議論する新潟県技術委員会は26日、原発に関する県独自の「三つの検証」の一つ、東電福島第1原発事故の原因検証に関する報告書を正式に取りまとめ、花角英世知事に提出した。(後略)

 
[2020_10_25_04]
薩摩川内市長に田中良二氏 原発延長の賛否言及せず 共同通信 2020/10/25 TOP
任期満了に伴う鹿児島県薩摩川内市長選が25日投開票され、無所属で新人の元県議田中良二氏(64)=自民、公明推薦=が、元市議小田原勇次郎氏(58)、元市議松沢力氏(38)、元高校講師石原修氏(62)の無所属の新人3氏を破り初当選した。(後略)

 
[2020_10_25_03]
【検証 トリチウム水】タンク保管 漏えい対策後手に 度重なるトラブル 福島民報 2020/10/25 TOP
東京電力福島第一原発で増え続ける放射性物質トリチウムを含んだ処理水を巡り、政府が海洋放出を軸に最終調整している。原発事故による避難や風評に苦しんできた県民は、処理水の処分方針を決める政府の動向を注視する。(後略)

 
 
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[2020_10_25_02]
「海洋放出決定阻止を」福島漁業者ら街頭で訴え 福島第1・処理水問題 河北新報 2020/10/25 TOP
東京電力福島第1原発の放射性物質トリチウムを含む処理水の海洋放出に反対する街頭宣伝が24日、福島市中心部であった。(後略)

 
[2020_10_25_01]
【証言あの時】前双葉町長・井戸川克隆氏 県混乱...県外避難決断 福島民友 2020/10/25 TOP
「間に合わなかった」。2011(平成23)年3月12日午後3時36分、双葉町長だった井戸川克隆は、東京電力福島第1原発1号機の爆発を地響きとごう音で感じ取った。間もなくして空が薄暗くなり、静かにひらひらと原発の断熱材が降ってきた。(後略)

 
[2020_10_24_12]
在宅で触れる災害の記憶 ウェブ地図 各地の伝承碑、国土地理院など公開 共同通信 2020/10/24 TOP
記録的な被害をもたらした昨年の台風19号の上陸から今月で1年。来年3月には東日本大震災から10年を迎える。これらの自然災害の発生当時、被災地で注目を集めたものの一つに、過去の被害や教訓を伝える石碑が挙げられる。全国に点在するこ(後略)

 
[2020_10_24_11]
空自F35Aが米揚陸艦と訓練 三沢基地の2機、太平洋で 東京新聞 2020/10/24 TOP
航空自衛隊は23日、青森県の三沢基地に配備されているF35Aステルス戦闘機2機が20日に太平洋上で、長崎県の米海軍佐世保基地所属の強襲揚陸艦「アメリカ」と戦術訓練をした。(後略)

 
[2020_10_24_10]
「時間外」過少申告20人が376時間 原燃、役員ら減給・降格 東奥日報 2020/10/24 TOP

 
 
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[2020_10_24_09]
福島第一原発の汚染水放出…韓日関係悪化の「新たな雷管」 ハンギョ 2020/10/24 TOP
日本は、27日と予想されていた福島第一原発の汚染水の海洋放出の決定時期を、国内外の反発世論を考慮し、来月以降に延期した。(後略)

 
[2020_10_24_08]
宮城・女川原発再稼働 知事 11月中にも判断へ TBC 2020/10/24 TOP
宮城県の東北電力女川原発2号機の再稼働について村井知事は11月中にも地元として同意するかどうか判断するとの考えを示しました。これは23日出演したTBCの番組で述べたものです。(後略)

 
[2020_10_24_07]
核ごみ反対派の講演会 寿都町「町施設で入場券配布ダメ」、反発受け一転了承 道新 2020/10/24 TOP
(前略)寿都町が、小泉純一郎元首相の講演会の入場整理券を町有施設で配布しないよう求めた問題で、町は23日、講演会を企画した住民団体に「検討を重ねた結果、整理券の配布を了承する」と文書で伝えた。(後略)

 
[2020_10_24_06]
【社説】福島原発の汚染水放流方針を撤回すべき 中央日報 2020/10/24 TOP
日本政府が29日の閣議で福島原発の爆発で発生した汚染水を海に放流する方針を最終決定する、という日本メディアの報道が続いた。来週でないとしても海洋放流方針は日本内閣の中では固まったようだ。(後略)

 
[2020_10_24_05]
女川再稼働の地元同意差し止め認めず 住民「世間の常識通用しない」 河北新報 2020/10/24 TOP
東北電力女川原発2号機(宮城県女川町、石巻市)の再稼働を巡り、石巻市民有志が地元同意の差し止めを求めた仮処分の即時抗告審で、仙台高裁は23日、住民側の訴えを退けた。(後略)

 
 
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[2020_10_24_04]
福島第1処理水 政府、月内の方針決定見送りへ 風評対策具体化に時間 河北新報 2020/10/24 TOP
東京電力福島第1原発構内でたまり続ける放射性物質トリチウムを含む処理水の処分方針について、政府は今月中の決定を見送る方針を決めた。(後略)

 
[2020_10_24_03]
「海洋放出以外も検討を」と訴え 原発処理水巡り若者ら集会、福島 共同通信 2020/10/24 TOP
福島県の有志の若者グループ「DAPPE」は24日、東京電力福島第1原発の汚染水を浄化した後の処理水の海洋放出に反対する集会を、福島市のJR福島駅前で開いた。(後略)

 
[2020_10_24_02]
原発での重大事故を想定した住民避難訓練 新潟県の広域避難計画に沿って実施(新潟県) TeNY 2020/10/24 TOP
柏崎刈羽原発で重大な事故が起きた想定で10月24日、新潟県の広域避難計画に沿った大規模な住民避難訓練が行われた。(後略)

 
[2020_10_24_01]
トリチウム等放射能汚染水を海に流すな!院内ヒアリング集会 環境省も外務省もしっかりして! たんぽぽ 2020/10/24 TOP
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[2020_10_23_14]
原発処理水放出 時間切れは理由にならぬ 西日本新 2020/10/23 TOP
時間切れを理由に強行することは許されない問題である。東京電力福島第1原発のタンクにたまり続けている放射性物質トリチウムを含む処理水について、政府は海洋に放出する方針を固めた。(後略)

 
 
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[2020_10_23_13]
最も予知が難しい水蒸気爆発 島村英紀 2020/10/23 TOP
たんに運が良かっただけの火山災害がある。死者も負傷者もいなかった。それは鹿児島から宮崎にまたがる霧島「えびの高原」の噴火だ。(後略)

 
[2020_10_23_12]
上関埋め立て免許訴訟で住民側の上告退ける KRY 2020/10/23 TOP
(前略)海の埋め立て工事の延長許可の判断を先送りしたのは違法などとして、住民が県を相手取り賠償を求めていた裁判で、最高裁は住民側の上告を退け、住民側の敗訴が確定した。(後略)

 
[2020_10_23_11]
原発は「コストが高すぎて採算がとれなくなった」の衝撃……原発産業はこのまま滅びてしまうのか サン毎日 2020/10/23 TOP
国内で稼働中の原子力発電所の原子炉は、9月18日時点で3基しかない。(後略)

 
[2020_10_23_10]
寿都、核ごみ住民投票を直接請求 応募の是非問う、町長は反対 共同通信 2020/10/23 TOP
原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定を巡り、第1段階の文献調査に応募した北海道寿都町で、反対派団体が23日、応募の是非を問う住民投票条例の制定を片岡春雄町長に直接請求した。(後略)

 
[2020_10_23_09]
コロナ下での事故想定 伊方原発防災訓練 愛媛県内外2万人参加 検温、消毒実施 毎日新聞 2020/10/23 TOP
大地震による四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)の事故を想定した県の防災訓練が22日あった。毎年実施している大規模訓練だが、新型コロナウイルスが流行している現状を踏まえて感染症流行下の避難も想定した内容になった。(後略)

 
 
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[2020_10_23_08]
被爆二世団体がALPS処理水の放出に抗議【長崎】 TV長崎 2020/10/23 TOP
東京電力福島第一原発で増え続ける汚染水を処理したあとの水について、被爆二世の団体が、22日、菅 総理などに海洋放出をしないよう求める要請書を送りました。(後略)

 
[2020_10_23_07]
川内原発 運転再開に向け燃料装荷進む 24日未明にも完了へ 南日本放 2020/10/23 TOP
テロ対策施設の完成遅れのために停止している川内原発では、運転再開に向けて核燃料を原子炉に入れる装荷作業が行われています。作業は早ければ24日未明にも完了する見込みです。(後略)

 
[2020_10_23_06]
福島第1原発3号機内部、毎時108ミリシーベルト 規制委が調査映像公開 毎日新聞 2020/10/23 TOP
原子力規制委員会は、2011年3月の東京電力福島第1原発事故について調べるため、2号機と3号機の内部に入った時の映像を公開した。(後略)

 
[2020_10_23_05]
東北電力女川原発2号機再稼働 宮城県議会が容認で市民団体要望「知事は同意しないで」 KHB 2020/10/23 TOP
東北電力女川原発2号機の再稼働をめぐっては、22日、宮城県議会が再稼働を容認する判断を示しました。(後略)

 
[2020_10_23_04]
福島第一原発・処理水の処分方法決定が先送りになった背景は [福テレ・担当記者解説] FTV 2020/10/23 TOP
(前略)延期になった背景には何がある?「政府は、処理水を薄めて海に流す『海洋放出』の方針を変えていませんが、風評への懸念が高まっていました10月23日の会議で報告されたパブリックコメントの結果の一部を見ると(後略)

 
 
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[2020_10_23_03]
小委員会委員 処理水放出手続きに疑問の声(福島県) TUF 2020/10/23 TOP
福島第一原発の処理水放出問題について、政府の小委員会の委員からも様々な声が上がっています。地元の合意形成が十分でないまま、放出に向けた手続きが進んでいくことに委員は「これで本当に決めていいのか」と疑問を呈しています。(後略)

 
[2020_10_23_02]
“処理水処分方法決定"11月以降に延期へ(福島県) TUF 2020/10/23 TOP
福島第一原発にたまり続けるトリチウム処理水の処分方法について、政府はこれまで進めていた10月中の決定を断念し、11月以降への延期を決めました。(後略)

 
[2020_10_23_01]
今後40年続く電気代値上げ、こっそり開始―原発事故の尻拭いを消費者・自然エネ事業者に 志葉玲 2020/10/23 TOP
今年10月から、今後40年続く電気代値上げがこっそりと始まったことを、皆さんはご存知だろうか?その原因は、主に2011年3月の東京電力の福島第一原発事故だが、今回、負担増となるのは、原発事故とは関係ない新電力事業者及び消費者だ。(後略)

 
[2020_10_22_03]
宮城知事、女川原発再稼働に同意へ 県議会が請願採択 日経新聞 2020/10/22 TOP
東北電力女川原子力発電所(宮城県)2号機の再稼働を巡り、宮城県議会は22日、再稼働を求める地元商工会の請願を賛成多数で採択した。(後略)

 
[2020_10_22_02]
核燃サイクル協 国、政策堅持を確約 電事連「プル計画 早期に」 最終処分「国が前面に」官房長官 東奥日報 2020/10/22 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 82 >  記事番号[406]〜[410] / 記事総数[1688]  5進む▼ 

[2020_10_22_01]
女川原発再稼働“地元同意"の考え方  再稼働を認めない判決を出した元裁判長は…〈宮城〉 仙台放送 2020/10/22 TOP
宮城県議会は10月22日、女川原発2号機の再稼働に賛成する請願を採択しました。宮城県議会、女川町議会、石巻市議会の「再稼働容認」が出そろい、これにより地元同意の手続きは残すところ知事と女川町長、石巻市長の意向表明などです。(後略)

 
[2020_10_21_10]
【検証 トリチウム水】具体的な風評対策を 福島県内の生産者、再燃懸念 福島民報 2020/10/21 TOP
江島潔経済産業副大臣兼原子力災害現地対策本部長は福島民報社のインタビューで、処理水処分による風評について「全く未知の領域で、どの程度、どういう範囲でどれくらい続くかも含めてまだ経験していない」と想定が困難である点を強調した。(後略)

 
[2020_10_21_09]
受注の16社、匿名で市に1億6000万円寄付 福島・田村 落札額の一部還流か 河北新報 2020/10/21 TOP
東京電力福島第1原発事故に伴い田村市が発注した除染関連事業の受注業者16社が2018、19年度、本田仁一市長を支援する業者らの呼び掛けに応じ、少なくとも計約1億6000万円を匿名で市に寄付したことが分かった。(後略)

 
[2020_10_21_08]
核燃サイクル、打開策見えず 青森県と10年ぶり協議 政府 時事通信 2020/10/21 TOP
政府と青森県は21日、首相官邸で開いた「核燃料サイクル協議会」で、使用済み核燃料を再利用する核燃料サイクル政策を推進する方針を確認した。(後略)

 
[2020_10_21_07]
韓国国会副議長「韓国の原発汚染水評価を拒絶すれば、日本産水産物の輸入を全面中止すべき」 中央日報 2020/10/21 TOP
日本政府が27日、福島原発内放射能汚染水処理案を決める中で福島汚染水海洋放流を強行する場合、日本産水産物の輸入を全面中止すべきだという意見が提起された。(後略)

 
 
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[2020_10_21_06]
【証言あの時】前伊達市長・仁志田昇司氏 地域実態分かってない 福島民友 2020/10/21 TOP
「(住民から)非難されたが、それには理由があった」。前伊達市長の仁志田昇司は自宅で資料を手に取り、東京電力福島第1原発事故に伴い伊達市に特定避難勧奨地点が指定された背景を語り始めた。(後略)

 
[2020_10_21_05]
核燃料サイクル協議会、青森県が政策維持求める TBS系 2020/10/21 TOP
原発の使用済み核燃料からプルトニウムを取り出して再利用する核燃料サイクル政策について、政府と青森県の協議会が開かれ、青森県の三村知事はサイクル政策の堅持を求めました。(後略)

 
[2020_10_21_04]
菅首相「いつまでも先送りできない」 福島第1汚染処理水処分、早期に結論 毎日新聞 2020/10/21 TOP
菅義偉首相は21日、訪問先のインドネシア・ジャカルタで記者会見し、東京電力福島第1原発のタンクに保管されている汚染処理水の処分について「できるだけ早く、政府として責任をもって処分方針を決めたい」と早期に結論を出す考えを示した。(後略)

 
[2020_10_21_03]
原子力規制委・更田委員長『海洋放出した場合』風評対策として情報をしっかりと社会に示す必要がある FTV 2020/10/21 TOP
2年後には保管タンクが満杯となる、東京電力・福島第一原発の処理水について、政府は10月27日に「海洋放出」と決定する方針を固めている。(後略)

 
[2020_10_21_02]
玄海原発上空飛行禁止に〜県に市民団体要請 毎日放送 2020/10/21 TOP
佐賀県の玄海原子力発電所の上空を航空機が相次いで飛んでいるとして、市民グループが21日、佐賀県に飛行禁止の措置をとるよう要請しました。(後略)

 
 
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[2020_10_21_01]
〜IAEAでさえ要求する深層防護第5層が守られない、「御地元」は稼働拒否しよう〜 木村雅英 たんぽぽ 2020/10/21 TOP
「避難のできない原発やめろ!」これは、原子力規制委員会前でも経産省前でも堤さんがいつも言うコールだ。(後略)

 
[2020_10_20_11]
受注業者が1.6億円寄付 福島・田村、除染事業巡り 沖縄タイ 2020/10/20 TOP
東京電力福島第1原発事故に伴う福島県田村市の除染関連事業を受注した業者16社が2018〜19年度に、少なくとも計1億6820万円を同市に寄付していたことが19日、市の内部文書で分かった。(後略)

 
[2020_10_20_10]
福島第1処理水を海洋放出へ 宮城知事「風評被害、県内でも」 河北新報 2020/10/20 TOP
(前略)村井嘉浩宮城県知事は19日の定例記者会見で、政府が海洋放出する方針を固めたとの報道に「政府から情報提供がなく、答えられない」と前置きした上で、海洋放出の場合、県内でも風評被害が生じるとの認識を明らかにした。(後略)

 
[2020_10_20_09]
女川原発再稼働の是非、30キロ圏内の5首長に温度差 河北新報 2020/10/20 TOP
(前略)緊急防護措置区域(UPZ)にある5市町の対応に注目が集まっている。事故時の広域避難計画について「住民の安全の実効性が確保されていない」との意見が大勢を占める一方、再稼働の是非は「容認」と「反対」で温度差が激しい。(後略)

 
[2020_10_20_08]
宮城の県外避難者、100人未満に ピーク時9200人、7割が転居先定住か死亡 河北新報 2020/10/20 TOP
東日本大震災や東京電力福島第1原発事故に伴う県外への避難者について、宮城県は19日、8〜10月が各98人になったと明らかにした。100人を下回るのは初めて。(後略)

 
 
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[2020_10_20_07]
コロナ禍の「さようなら原発」首都圏集会 日比谷野音に約1300人 金曜日 2020/10/20 TOP
「ようやく、会えましたね。あなたに会えてよかったです」東京電力福島第一原発事故から10年目に入った今年、(中略)「さようなら原発」首都圏集会(9月18日夕、東京・日比谷公園大音楽堂)は、呼びかけ人の一人である作家・落合恵子さんのそんな言葉で始まった。(後略)

 
[2020_10_20_06]
原発処理水放出なら法的措置 韓国知事が中止要求 東京新聞 2020/10/20 TOP
【ソウル共同】東京電力福島第1原発の処理水の処分について、韓国済州特別自治道(道は都道府県に相当)の元喜龍知事は20日、日本政府に海洋放出の中止を要求した上で、放出を決定した場合は「日韓両国で日本政府を相手取った訴訟を起こす」と明らかにした。(後略)

 
[2020_10_20_05]
柏崎刈羽原発での事故を想定した防災訓練 保護者への児童引き渡しなど緊急時の対応を確認(新潟県) TeNY 2020/10/20 TOP
柏崎刈羽原発での事故を想定した防災訓練が20日から始まった。原発が立地する柏崎市では小学校で児童を保護者へ引き渡す訓練が初めて行われ、緊急時の対応を確認した。県庁での訓練には、県や東京電力の職員など約230人が参加した。(後略)

 
[2020_10_20_04]
【検証 トリチウム水】東電への不信感根強く 福島第一原発処理水処分 国民理解進まず 福島民報 2020/10/20 TOP
東京電力福島第一原発で増え続ける放射性物質トリチウムを含んだ処理水の処分を巡り、国民の理解が広がらない要因の一つとして、東電の情報発信への不信感を挙げる声が出ている。(後略)

 
[2020_10_20_03]
トリチウム含む水処分 「海洋放出以外もっと検討を」市民団体 NHK 2020/10/20 TOP
(前略)原子力政策に提言などを行ってきた市民団体は、海洋放出ありきではなく、陸上で長期に保管して放射性物質の量が減るのを待つなど、ほかの選択肢をもっと検討するべきだとする声明を出しました。(後略)

 
 
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[2020_10_20_02]
日本国民の半数が福島の汚染水「海洋放出」に反対 読売新聞による世論調査 ハンギョ 2020/10/20 TOP
日本国民の半数が、福島第1原発の敷地内のタンクに保管中の放射性物質に汚染された水を浄化して海に放出することに反対していることが分かった。(後略)

 
[2020_10_20_01]
原発処理水放出なら法的措置 韓国知事が中止要求 共同通信 2020/10/20 TOP
【ソウル共同】東京電力福島第1原発の処理水の処分について、韓国済州特別自治道(道は都道府県に相当)の元喜龍知事は20日、日本政府に海洋放出の中止を要求した上で、放出を決定した場合は「日韓両国で日本政府を相手取った訴訟を起こす」と明らかにした。(後略)

 
[2020_10_19_08]
北陸電力、志賀原発の低レベル放射性廃棄物を20日搬出 LOGI_TDY 2020/10/19 TOP
北陸電力は19日、志賀原子力発電所の低レベル放射性廃棄物を20日に搬出する輸送計画を石川県、志賀町などの関係自治体に連絡した、と発表した。(後略)

 
[2020_10_19_07]
【検証 トリチウム水】国民への説明不十分 政府小委委員指摘 風評の懸念根強く 福島民報 2020/10/19 TOP
東京電力福島第一原発で増え続ける放射性物質トリチウムを含んだ処理水の処分方針を巡り、政府は海洋放出を軸に最終調整しているが、トリチウムの性質や処分方法などに関する国民の理解は十分に得られたとは言えないとの指摘もある。(後略)

 
[2020_10_19_06]
福島第一原発処理水 内水面漁連が反発の声(福島県) FCT 2020/10/19 TOP
県内の川でサケやアユの放流事業などを行う県内水面漁業協同組合連合会では、処理水が海に放出されれば、大きな影響がでるとして、国に説明会を開くよう求めていた。説明会では、組合員から強い反発の声があがった。(後略)

 
 
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[2020_10_19_05]
福島第一原発処理水の海洋放出 宮城県知事「風評被害は起きる。国民の意見を聞いて判断を」 KHB 2020/10/19 TOP
福島第一原発で発生する放射性物質トリチウムを含む処理水の問題です。政府は27日にも海洋放出の方針を決定する見通しですが、村井知事は「間違いなく風評被害は起きる。国民の意見を聞いた上で判断してほしい」と国に注文を付けました。(後略)

 
[2020_10_19_04]
“原発処理水"中国政府「周辺国と協議を」 日テレ 2020/10/19 TOP
日本政府が福島第一原発の処理水を海に放出する方針を固めたことについて、中国政府は、「周辺国と十分に協議して慎重に決めて欲しい」として、事前に協議することを求めました。(後略)

 
[2020_10_19_03]
社説:「容量市場」 電力自由化に逆行せぬか 京都新聞 2020/10/19 TOP
今年4月から始まった発送電分離を含め、電力の自由化は、電力事業への新規参入の促進と消費者の利益向上を目指して進められているはずだ。しかし、国民的了解が得られているこの流れを阻みかねない制度が始まろうとしている。(後略)

 
[2020_10_19_02]
「特定重大事故等対処施設」がない M7超の地震が30年以内に90%超の場所にある たんぽぽ 2020/10/19 TOP
女川原発2号機の再稼働について村井嘉浩宮城県知事は、11月中にも同意すると14日の各紙で報じられた。(後略)

 
[2020_10_19_01]
韓国、福島原発の汚染水放流に反対…基準値の10倍超えを指摘=韓国報道 WOWKOREA 2020/10/19 TOP
日本政府が福島原発汚染水の放流を27日決定することが分かった中、福島原発の汚染水の21%が基準値の10倍を超え、2019年に原産地表示違反の輸入水産物の37%が日本産であるという事実が明らかになった。(後略)

 
 
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[2020_10_18_02]
鳩山元首相、汚染処理水放出の政府を批判「トリチウム分離成功の企業の声を聞くべき」 デリスポ 2020/10/18 TOP
鳩山由紀夫元首相が(中略)政府が放射性物質の濃度を下げた後に海に流して処分する方針を固めたという報道を受け、「なぜトリチウムを分離してから流さないのか」と指摘し、「分離に成功している中小企業の声を聞くべき」と提言した。(後略)

 
[2020_10_18_01]
子どもの安定ヨウ素剤服用で課題指摘 原子力災害時・保護者と連絡取れない場合 NST 2020/10/18 TOP
(前略)安定ヨウ素剤。原発から5キロから30キロ圏内では事前に配布されていませんが、事故の際、幼稚園などから保護者に子どもの引き渡しができなかった場合、保護者の同意なしには安定ヨウ素剤を飲ませられないという課題が指摘されました。(後略)

 
[2020_10_17_08]
六ケ所村落下の模擬弾探査 来月上旬ごろ開始へ 東北防衛局業者と契約 東奥日報 2020/10/17 TOP

 
[2020_10_17_07]
トラック火災 原因は鳥の巣 六ケ所・再処理事業所 東奥日報 2020/10/17 TOP

 
[2020_10_17_06]
政府、廃炉遅れに危機感 海洋放出「見切り発車」 時事通信 2020/10/17 TOP
東京電力福島第1原発から出る放射性物質トリチウムを含んだ処理水をめぐり、政府は海産物などへの風評被害の懸念が根強い海洋放出の決定に踏み切る。(後略)

 
 
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[2020_10_17_05]
海洋放出「将来に禍根」 全国・県漁連、復興相らに重ねて反対 福島民友 2020/10/17 TOP
東京電力福島第1原発で発生する放射性物質トリチウムを含む処理水の処分を巡り、全国漁業協同組合連合会(全漁連)の岸宏会長と県漁連の野崎哲会長は16日、復興庁で平沢勝栄復興相(福島高卒)と会談(後略)

 
[2020_10_17_04]
「時期尚早だ」「仕事にならない」…海洋放出方針に困惑と憤りの声 読売新聞 2020/10/17 TOP
東京電力福島第一原発の汚染水を浄化した後に残る「処理水」をめぐり、海洋放出の方針が月内にも決着することになった。(後略)

 
[2020_10_17_03]
対テロ、原発安全工費の4割超 総額1兆円弱、膨張も 共同通信 2020/10/17 TOP
原発に航空機を衝突させるなどのテロ行為を想定した「特定重大事故等対処施設」(特重施設)の建設が進んでいる関西電力、四国電力、九州電力の施設の総工費が合計1兆円弱に上り、安全対策費の4割超を占めることが17日、各社への取材で分かった。(後略)

 
[2020_10_17_02]
福島第一原発3号機 新たな内部映像を公開 日テレ 2020/10/17 TOP
2011年に起きた福島第一原発事故について検証している原子力規制庁のチームは、水素爆発があった3号機内部の新たな映像を公開しました。(後略)

 
[2020_10_17_01]
処理水海洋放出 茨城県漁連戸惑い「動き未定」 茨城新聞 2020/10/17 TOP
(前略)茨城沿海地区漁業協同組合連合会(飛田正美会長)の担当者は、「報道で把握したぐらいなので、具体的に何かを言うことはない」と戸惑いを見せながら、「今後の動きは未定」とするにとどまった。(後略)

 
 
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[2020_10_16_07]
宇宙に満ちている人工衛星のかけら 島村英紀 2020/10/16 TOP
気象衛星の「ひまわり」やGPS(全地球測位システム)など、人工衛星は現代の生活に欠かせない。全国の地震や火山の観測データも、人工衛星経由で即時に集められる時代だ。現在、稼働している人工衛星は約1700ある。(後略)

 
[2020_10_16_06]
40年超運転「議論始まる」 エネ庁同意要請に地元町長 共同通信 2020/10/16 TOP
資源エネルギー庁の小沢典明首席エネルギー・地域政策統括調整官は16日、福井県高浜町の野瀬豊町長と面談し、運転開始から40年を超えた関西電力高浜原発1、2号機(同町)の再稼働同意を求めた。(後略)

 
[2020_10_16_05]
海洋放出に「絶対反対」 福島第1・処理水 全漁連が国に要請書 河北新報 2020/10/16 TOP
(前略)(全漁連)の岸宏会長らは15日、経済産業省などを訪れ「漁業者の総意で、海洋放出には絶対反対だ」として慎重な判断を求める要請書を提出した。(後略)

 
[2020_10_16_04]
【独自】原発の汚染処理水、“国民意見"は「放出反対」が7割 TBSNEWS 2020/10/16 TOP
福島第一原発でたまり続ける放射性物質トリチウムを含む処理水について、政府は今月中にも、海への放出を決める方針を固めました。(後略)

 
[2020_10_16_03]
福島第一原発の処理水 吉村知事「安全基準満たせば大阪湾放出も」 ABC 2020/10/16 TOP
福島第一原発の放射性物質を含む水の処分について、大阪府の吉村知事は改めて、大阪湾への放出を受け入れる考えを示しました。(後略)

 
 
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[2020_10_16_02]
「福島第1原発の汚染処理水、先送りできない」 加藤勝信官房長官の発言が韓国でも報道 WOWKOREA 2020/10/16 TOP
日本政府が現在、福島第1原子力発電所の敷地内に保管されている放射性物質を含んだ汚染水の処理を急いで確定する計画だと明らかにした。(後略)

 
[2020_10_16_01]
“処理水"海洋放出へ“風評被害"懸念の住民の願い テレ朝 2020/10/16 TOP
福島第一原発1号機の内部映像が16日、公開されました。来年3月で事故から10年ですが、建屋の中は手つかずの状況で、1時間当たり80〜100ミリシーベルトという場所もあります。(後略)

 
[2020_10_15_12]
応募の寿都町に調査「支障なし」 西日本新 2020/10/15 TOP
(前略)処分を実施する原子力発電環境整備機構(NUMO)は15日、第1段階となる文献調査に応募した北海道寿都町に、土地のデータなどから調査に支障がないことを確認したとの結果を送付した。(後略)

 
[2020_10_15_11]
関電の稼働原発、11月にゼロ 大飯4号機の停止で国内1基に 共同通信 2020/10/15 TOP
関西電力は15日、大飯原発4号機(福井県おおい町)が定期検査で停止する11月3日に、同社の稼働中の原発がゼロとなることを明らかにした。(後略)

 
[2020_10_15_10]
決まらぬ「核のごみ」処分場 地下300メートル以深で万年単位「隔離」は可能か? 日経スタ 2020/10/15 TOP
原子力発電で発生する「核のごみ」の最終処分が問題になっているって聞いたわ。処分場の受け入れを検討する自治体もあるようだけど、このまま発電を続けて大丈夫なのかな?(後略)

 
 
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[2020_10_15_09]
浜岡原発に新燃料144体搬入 8月に続き2度目 静岡新聞 2020/10/15 TOP
中部電力は14日、運転停止中の浜岡原発(御前崎市佐倉)に新燃料集合体(ウラン燃料)144体を搬入したと発表した。(後略)

 
[2020_10_15_08]
関電金品受領問題で関電社長が京都府知事に陳謝「京都府の皆さんの信頼損なった」 京都新聞 2020/10/15 TOP
関西電力の森本孝社長は15日、京都市上京区の京都府庁で西脇隆俊知事と面会し、役員らが福井県高浜町の元助役から金品を受け取った問題の再発防止策について説明し、「京都府のみなさんとの信頼関係を大きく損なってしまった」と陳謝した。(後略)

 
[2020_10_15_07]
核のごみ処分場 北海道2町村の調査「可能」 NUMOが伝達 国マップ「適地わずか」 毎日新聞 2020/10/15 TOP
(前略)原子力発電環境整備機構(NUMO、ニューモ)は15日までに、選定の第1段階に当たる文献調査を受け入れた北海道の寿都(すっつ)町と神恵内(かもえない)村に、調査可能と伝えた。(後略)

 
[2020_10_15_06]
関西電力の全ての原発 3年半ぶりに停止へ ABC 2020/10/15 TOP
関西電力が運営する原子力発電所が来月、全て停止することがわかりました。関電の全原発が停止するのは3年半ぶりです。(後略)

 
[2020_10_15_05]
“風評被害は必至"処理水の海洋放出に全漁連が反対 テレ朝 2020/10/15 TOP
全漁連・岸宏会長:「海洋放出ということになれば、当然のことながら風評被害の発生は必至」梶山経済産業大臣:「(風評について)政府方針の決定前後を問わずに徹底的に対応を取ることが不可欠である」(後略)

 
 
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[2020_10_15_04]
福島第一原発の処理水を「海洋放出しないで」、全漁連が環境相に要請 TBSNEWS 2020/10/15 TOP
調整が難航している福島第一原発の放射性物質を含む水の処分をめぐり、漁協の全国団体が小泉環境大臣を訪れ、海洋放出しないよう要請しました。(後略)

 
[2020_10_15_03]
原発廃炉費用などの上乗せは違法と福岡地裁に提訴 KBCNEWS 2020/10/15 TOP
福島第一原発の廃炉費用などを電線使用料に上乗せすることを認めたのは違法だとして福岡市の新電力事業者が国を相手取り福岡地裁に提訴しました。(後略)

 
[2020_10_15_02]
放射性物質、基準値未満に 原発処理水の再浄化試行 東電 時事通信 2020/10/15 TOP
東京電力は15日、福島第1原発から出る汚染水を浄化した処理水について「二次処理」(再浄化)を試行したところ、取り除くことができないトリチウム以外の主な放射性物質が基準値未満になったと発表した。(後略)

 
[2020_10_15_01]
海洋放出、月内にも決定 原発処理水で政府方針、反発必至 共同通信 2020/10/15 TOP
東京電力福島第1原発で汚染水浄化後に残る放射性物質トリチウムを含んだ処理水の処分に関し、政府が海洋放出を決定する方針を固めたことが15日、関係者への取材で分かった。(後略)

 
[2020_10_14_08]
宮城知事、女川原発再稼働同意へ 被災地初、県議会賛成で年内表明 秋田魁新 2020/10/14 TOP
宮城県の村井嘉浩知事が、東北電力女川原発2号機(同県石巻市、女川町)の再稼働に同意する意向を固めたことが14日、分かった。(後略)

 
 
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[2020_10_14_07]
「核のごみ」問題、北海道で起きる深刻シナリオ 東洋経済 2020/10/14 TOP
核のごみの最終処分場計画がついに動き出すのか――。10月に入り、北海道寿都町と神恵内村は高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定に向けた文献調査に応じるとそれぞれ正式に表明した。(後略)

 
[2020_10_14_06]
原発再稼働、再エネ拡大が焦点 エネルギー基本計画見直しへ 経産省 時事通信 2020/10/14 TOP
経済産業省は13日、総合資源エネルギー調査会の分科会を開き、3年に1度のエネルギー基本計画見直しに向け検討を始めた。(後略)

 
[2020_10_14_05]
関電、福井県に金品受領謝罪 「うみ出し切った」 共同通信 2020/10/14 TOP
関西電力の森本孝社長は14日、福井県庁で杉本達治知事と面会し、新たに発覚した子会社元社長らによる金品受領問題について謝罪、「現時点で可能な限り調査し、うみは出し切った」と述べた。(後略)

 
[2020_10_14_04]
福島第1原発の処理水、月内にも方針決定 政府、海洋放出軸に調整 河北新報 2020/10/14 TOP
東京電力福島第1原発敷地内でたまり続ける放射性物質トリチウムを含む処理水を巡り、政府が今月下旬にも廃炉・汚染水対策関係閣僚等会議を開き、処分方針を決定する方向で調整していることが13日、分かった。(後略)

 
[2020_10_14_03]
放射線モニタリング数値偽造 長崎県職員を処分 NCC 2020/10/14 TOP
長崎県は環境放射線のモニタリング業務で数値を偽造するなどした係長級の職員を停職1カ月と一般職への降任処分にしました。(後略)

 
 
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[2020_10_14_02]
女川原発再稼働「現時点では白紙」と村井知事 宮城県議会委が“事実上容認"も… 仙台放送 2020/10/14 TOP
宮城県議会は、10月13日に女川原発2号機の再稼働を事実上、容認しました。(後略)

 
[2020_10_14_01]
トリチウム水 海洋放出しないよう生産者らが要請 TUF 2020/10/14 TOP
生産者や消費者などで作るグループは14日、原発のトリチウムを含む処理水について、海への放出を行わないよう求める要請書を福島県に提出しました。(後略)

 
[2020_10_13_08]
シートの隙間からタービン潤滑油滴下 東通原発油漏れ原因 東奥日報 2020/10/13 TOP

 
[2020_10_13_07]
志賀原発の評価対象断層 「審査へ丁寧な説明を」 安全推進協 北国新聞 2020/10/13 TOP
志賀町志賀原子力発電所安全推進協議会は12日、町文化ホールで開かれた。(後略)

 
[2020_10_13_06]
寿都・片岡町長 交付金、洋上風力誘致に活用 来年の6選出馬意欲 道新 2020/10/13 TOP
【寿都】後志管内寿都町の片岡春雄町長(71)は12日、原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定に向けた文献調査に応募して以降初めて、北海道新聞の単独インタビューに答えた。(後略)

 
 
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[2020_10_13_05]
「新古里原発5・6号機が完成すれば、送電線が故障したとき全国的な停電発生の恐れ」 ハンギョ 2020/10/13 TOP
韓国水力原子力(韓水原)が、2024年に新古里(シンゴリ)5・6号機が竣工した後、送電線に問題が生じた場合、近くに建てられた原発まで最大5基が同時に稼働が停止し、広域単位の停電につながる可能性があるという内部報告書を作成(後略)

 
[2020_10_13_04]
女川原発、実効性なき避難計画に基づく再稼働認められない「脱原発首長会議」が緊急声明 金曜日 2020/10/13 TOP
(前略)「脱原発をめざす首長会議」(世話人は村上達也前茨城県東海村長ら6人)は9月12日、東日本大震災で被災した東北電力女川原発2号機(宮城県女川町、石巻市)の再稼働問題をテーマにしたフォーラムをオンライン形式で開催した。(後略)

 
[2020_10_13_03]
九州電力 原発ケーブル火災で県内17の市町に対し改めて謝罪 【佐賀県】 佐賀TV 2020/10/13 TOP
9月、玄海原子力発電所3号機の近くで仮設の電源盤のケーブルから火が出た問題について、九州電力が13日、県内17の市町に対し改めて謝罪しました。(後略)

 
[2020_10_13_02]
処分方法を決定へ 福島第一原発の「トリチウム水」 早ければ10月中にも FTV 2020/10/13 TOP
福島第一原発では1日あたり約180トンの汚染水が発生していて、ほとんどの放射性物質を取り除いた後に残る「トリチウム水」は敷地内のタンクに約120万トン保管されている。(後略)

 
[2020_10_13_01]
原発はどうなる?エネルギー基本計画の見直し議論開始 TBS 2020/10/13 TOP
原子力など、将来の日本のエネルギーの割合をどうするか。経済産業省の有識者会議で、現行のエネルギー基本計画の見直しについての議論が始まりました。(後略)

 
 
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[2020_10_12_02]
社説[核ごみ調査受け入れ]国民的議論が足りない 沖縄タイ 2020/10/12 TOP
原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定を巡る動きが北海道で相次いだ。(後略)

 
[2020_10_12_01]
関電、福井で初めてのコンプラ委 「経営全体での課題共有重要」 共同通信 2020/10/12 TOP
関西電力は12日、役員らの金品受領問題を受け設置した社外委員らからなる「コンプライアンス委員会」を福井県美浜町の原子力事業本部で開いた。(後略)

 
[2020_10_11_04]
ドイツでもっとも後進的だった電力業界に起きた破壊的イノベーション NEWSWEEK 2020/10/11 TOP
──欧州のエネルギー業界は急速な変革を迎えている.....■ グリーン革命は電気から電気、ガス、水、ゴミ処理、公共交通などの公益事業は、当然ながら市民生活と深い関わりをもっている。(後略)

 
[2020_10_11_03]
津波リスク「計算して大騒ぎするのを避ける」とのメモも 国が隠し続けた真実 アエラ 2020/10/11 TOP
東京電力福島第一原発の事故について、9月30日、仙台高裁は「国にも責任がある」とする判決を出した。(後略)

 
[2020_10_11_02]
汚染牧草275トンすき込み 来月処理開始 宮城・南三陸 河北新報 2020/10/11 TOP
宮城県南三陸町は、東京電力福島第1原発事故で生じた国の基準(1キログラム当たり8000ベクレル)以下の汚染廃棄物のうち、400ベクレル未満の汚染牧草のすき込み処理を11月に開始する。(後略)

 
 
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[2020_10_11_01]
神恵内村、核ごみ調査に住民賛否 説明会で受諾の理由や経緯を報告 共同通信 2020/10/11 TOP
原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定を巡り、国が第1段階の文献調査を申し入れた北海道神恵内村で11日、村による住民説明会があり、高橋昌幸村長が申し入れを受諾する理由や経緯を報告した。(後略)

 
[2020_10_10_07]
津波の計算求められ「40分抵抗」、逃げ切った東電…保安院も機能せず アエラ 2020/10/10 TOP
国が隠し続けた原発事故の「真実」が、時が経つにつれてあぶり出されている。東日本大震災から来年で10年。司法が下した判決は、「国にも責任がある」だった。(後略)

 
[2020_10_10_06]
関電金品受領問題発覚後、初の原子力懇談会 福井・美浜町 毎日新聞 2020/10/10 TOP
関西電力幹部と福井県美浜町の商工会や漁協、地区など各種団体の代表が意見交換する「美浜町原子力懇談会」が8日夜、同町の関電原子力事業本部で非公開で開かれた。(後略)

 
[2020_10_10_05]
柏崎刈羽原発の核燃料装着、規制委が疑問「再稼働 めど立たない」 新潟 毎日新聞 2020/10/10 TOP
東京電力柏崎刈羽原発の原子炉に来春にも核燃料を装着する東電の計画に、原子力規制委員会が疑問を示している。(後略)

 
[2020_10_10_04]
「処理水」方針、海洋放出へ『最終調整』 意見聴取の終了示唆 福島民友 2020/10/10 TOP
東京電力福島第1原発で発生する放射性物質トリチウムを含む処理水について、政府が処分方法を海洋放出に絞って最終調整していることが9日、関係者への取材で分かった。(後略)

 
 
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[2020_10_10_03]
女川原発再稼働 「追加説明会しない」宮城県が回答 市民団体は批判 河北新報 2020/10/10 TOP
東北電力女川原発2号機(宮城県女川町、石巻市)の再稼働に反対する県内26の市民団体は9日、住民説明会の追加開催を県に求めた要望書の回答を公開した。(後略)

 
[2020_10_10_02]
社説:核ごみ調査応募 将来に禍根を残さぬか 京都新聞 2020/10/10 TOP
原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定を巡り、北海道寿都(すっつ)町が文献調査への応募を正式表明した。道内の神恵内(かもえない)村も調査を受け入れる意向を示した。(後略)

 
[2020_10_10_01]
3割の世帯に心身懸念 原発事故、福島県外避難 共同通信 2020/10/10 TOP
東京電力福島第1原発事故で福島県から県外に避難した世帯のうち、3割に心身の健康に何らかの懸念のある家族がいることが10日、全国にネットワークを持つ日本精神科看護協会(東京)の戸別訪問で分かった。(後略)

 
[2020_10_09_10]
高レベル処分場 2町村調査受け入れ 交付金で後押し、結実期待 国、事業膠着打開狙う 東奥日報 2020/10/09 TOP

 
[2020_10_09_09]
予報部が消えた気象庁の大改革 島村英紀 2020/10/09 TOP
この10月から、気象庁の組織が大幅に変わった。100年以上続いた東京・大手町から11月に霞ヶ関の合同庁舎に移転する前の大改革である。気象庁を代表する部署、予報部がなくなった。(後略)

 
 
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[2020_10_09_08]
関電“倍返し"金品受け取り問題発覚から1年 新旧経営陣いまだ対立〈週刊朝日〉 アエラ 2020/10/09 TOP
(前略)関西電力役員らが、原発のある福井県高浜町の元助役(故人)から多額の金品を受け取っていた問題の発覚から約1年。すでに新体制となった関電だが、新経営陣と旧経営陣が対立し、いまだにゴタゴタが続く。(後略)

 
[2020_10_09_07]
原発事故汚染処理水「海洋放出で風評被害必至」全漁連会長ら国に反対意見 福島 毎日新聞 2020/10/09 TOP
(前略)7回目のこの日、出席した全国漁業協同組合連合会(全漁連)の岸宏会長と、福島県水産加工業連合会の小野利仁代表はいずれも処理水の海洋放出に強く反対した。(後略)

 
[2020_10_09_06]
福島第1原発の処理水処分、年内に一本化 海洋放出を軸に政府調整 河北新報 2020/10/09 TOP
東京電力福島第1原発の放射性物質トリチウムを含む処理水を巡り、政府が年内に処分方法を一本化する方向で最終調整に入ったことが8日、関係者への取材で分かった。(後略)

 
[2020_10_09_05]
トラブル多発で副知事が視察へ 玄海原発、火災など5件 佐賀県 時事通信 2020/10/09 TOP
九州電力玄海原発(佐賀県玄海町)で設備の落下や火災などのトラブルが相次いでいるとして、同県の小林万里子副知事は9日、近く同原発を視察する方針を明らかにした。(後略)

 
[2020_10_09_04]
「入学手続きのつもり」核のごみ処分場調査受け入れ テレ朝 2020/10/09 TOP
北海道寿都町の片岡町長は9日、原発から出る“核のごみ"の最終処分場の選定手続きの第1段階にあたる“文献調査"を正式に受け入れると表明しました。(後略)

 
 
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[2020_10_09_03]
石巻市議会 女川原発再稼働容認に市民団体が抗議声明 宮城 TBC 2020/10/09 TOP
石巻市議会が、東北電力女川原子力発電所2号機の再稼働を容認したことについて、地元の市民団体が9日に「安全を守る議会の責務を放棄したものであり、強く抗議する」などとする声明を発表しました。(後略)

 
[2020_10_09_02]
原発周辺の土地取得の監視強化へ 安保上重要と政府、制度導入検討 共同通信 2020/10/09 TOP
政府は9日、原発など安全保障上重要な施設周辺の土地利用や取引の監視を強化する法整備に乗り出す方針を固めた。(後略)

 
[2020_10_09_01]
最終処分、地元不安根強く 難題山積の原子力政策 時事通信 2020/10/09 TOP
北海道の寿都町と神恵内村が9日までに、原発の使用済み核燃料から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分地選定調査の受け入れを相次いで決めた。(後略)

 
[2020_10_08_15]
福島、2号機建屋に汚染ちり浮遊 規制委、初の立ち入り調査 中日新聞 2020/10/08 TOP
原子力規制委員会は8日、東京電力福島第1原発2号機の原子炉建屋を現地調査した。(後略)

 
[2020_10_08_14]
北海道寿都町長宅で不審火 放火未遂容疑で70代男から聴取 東京新聞 2020/10/08 TOP
8日午前1時半ごろ、北海道寿都町の片岡春雄町長(71)=同町新栄町=の自宅1階寝室の窓ガラスが割れ、網戸と窓ガラスの一部に焦げた跡があるのを町長からの通報で駆け付けた寿都署員が確認した。(後略)

 
 
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[2020_10_08_13]
県外搬出方法検討を 国は具体的工程示せ 最終処分場 質問相次ぐ 東奥日報 2020/10/08 TOP

 
[2020_10_08_12]
東通原発で油漏れ 放射線管理区域内 外部への影響なし 東奥日報 2020/10/08 TOP

 
[2020_10_08_11]
再処理工場工事認可 今月中の申請「困難」 規制庁が厳しい見立て 東奥日報 2020/10/08 TOP

 
[2020_10_08_10]
MOX工場「合格」 規制委審査 国内初の「商業用」 東奥日報 2020/10/08 TOP

 
[2020_10_08_09]
サイクル なお前途多難 原燃MOX工場「合格」 プル消費体制 不十分 東奥日報 2020/10/08 TOP

 
 
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[2020_10_08_08]
社説:関電問題捜査へ 原発利権の徹底解明を 京都新聞 2020/10/08 TOP
巨額の原発マネーが動いた異例の不祥事は、刑事事件に発展する可能性が出てきた。関西電力の金品受領問題で大阪地検特捜部が、元幹部に対する市民団体からの告発状を受理し、捜査に乗り出すことになった。(後略)

 
[2020_10_08_07]
「全員一致で反対」「全国的な議論に」“核のごみ"文献調査応募への動きに波紋 STV 2020/10/08 TOP
北海道寿都町と神恵内村で“核のごみ"文献調査に向けた動きがありましたが、周辺の自治体や道民からは慎重な判断が必要と賛否の声が上がっています。(後略)

 
[2020_10_08_06]
文献調査、交付金のうまみ 核ごみ立地2町村名乗り 阻めなかった北海道 毎日新聞 2020/10/08 TOP
高レベル放射性廃棄物(核のごみ)最終処分場の建設立地を巡り、北海道の寿都(すっつ)町と神恵内(かもえない)村が8日、選定手続きの第1段階となる文献調査の受け入れを表明した。(後略)

 
[2020_10_08_05]
原子力規制委員会が初めて福島第一原発2号機の最上階を調査 FTV 2020/10/08 TOP
原子力規制委員会の更田委員長などが歩く場所は、福島第一原発2号機原子炉建屋の最上階にあたる5階部分。(後略)

 
[2020_10_08_04]
関電社長、金品問題を陳謝 福井・美浜、住民と懇談会 共同通信 2020/10/08 TOP
関西電力は8日、美浜原発が立地する福井県美浜町の原子力事業本部で、発電所の運営などについて幹部と住民が意見を交わす懇談会を開き、森本孝社長が、役員らの金品受領問題で「地元との信頼関係を損なったと重く受け止めている」と述べ陳謝した。(後略)

 
 
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[2020_10_08_03]
“核ごみ"処分場調査応募へ…寿都町と神恵内村の「決断の日」 北海道 HBC 2020/10/08 TOP
原子力発電所から必ず出る“核のごみ"。13年間、まったく動かなかった最終処分の議論が大きく動き始めた、8日のドキュメントです。(後略)

 
[2020_10_08_02]
福島第一原発の処理水の海洋放出、全漁連 水産加工業者が強く反対 TBSNEWS 2020/10/08 TOP
福島第一原子力発電所の敷地内にたまり続けている放射性物質トリチウムなどを含む処理水の処分方法に関する関係者の意見聴取が行われ、全漁連(全国漁業協同組合)の会長らが海への放出に対し、強く反対を表明しました。(後略)

 
[2020_10_08_01]
女川原発再稼働めぐり 自民会派ベテラン県議「賛成できない」棄権も検討… TBC 2020/10/08 TOP
宮城県議会は、8日も、東北電力女川原発2号機の再稼働を巡り、論戦が繰り広げられています。(後略)

 
[2020_10_07_09]
高浜原発4号機が停止 関電の原発来月にもすべて停止へ ABC 2020/10/07 TOP
関西電力は7日、高浜原発4号機を定期検査のため停止しました。運転中の原発は来月定期検査に入る1基のみとなります。(後略)

 
[2020_10_07_08]
唐津市の放射線監視装置が1カ所、一時測定不能 9月7日の台風10号の停電で 佐賀新聞 2020/10/07 TOP
(前略)放射線監視装置(モニタリングポスト)のうち唐津市内の1カ所で、台風10号が接近した9月7日、停電で一時測定ができなくなっていたことが6日、分かった。(後略)

 
 
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[2020_10_07_07]
高浜原発4号機が停止 テロ対策工事未完成で4基目 21年2月に運転再開方針 毎日新聞 2020/10/07 TOP
関西電力は7日、営業運転中の高浜原発4号機(福井県高浜町)を停止させた。原子力規制委員会が義務付けるテロ対策施設の設置工事が8日の完成期限に間に合わないため。(後略)

 
[2020_10_07_06]
伊方2号機・規制委が廃炉計画を認可【愛媛 eat 2020/10/07 TOP
原子力規制委員会は7日、伊方原発2号機の廃炉計画を認可しました。地元の同意が得られれば今年度から作業が始まる見通しです。(後略)

 
[2020_10_07_05]
核ごみ調査、8日に応募表明 北海道寿都町、07年以来 共同通信 2020/10/07 TOP
原発の高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定を巡り、北海道寿都町の片岡春雄町長は8日、第1段階の文献調査への応募を表明する。応募は07年の高知県東洋町以来となる。(後略)

 
[2020_10_07_04]
MOX燃料加工工場 事実上合格(青森県) RAB 2020/10/07 TOP
原子力規制委員会は六ヶ所村に建設中のMOX燃料加工工場の安全対策などをまとめた審査書案を7日了承しました。(後略)

 
[2020_10_07_03]
「原子力離れ」学生の減少続く 事故や不祥事で不信強く 西日本新 2020/10/07 TOP
原子力分野の研究開発を担い、原発の運転を支える人材が将来不足する懸念が取り沙汰されている。(後略)

 
 
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[2020_10_07_02]
「民主主義から外れる…公正に住民投票を」 住民団体 寿都町長へ署名提出 UHB 2020/10/07 TOP
核のごみ調査応募を10月8日にも表明するとみられる北海道寿都町では、調査応募に反対する住民団体が「住民投票」を求める署名を提出しました。(後略)

 
[2020_10_07_01]
関電金品受領、新たに子会社2社公表 福井県への説明時期は「未定」 福井新聞 2020/10/07 TOP
関西電力は10月6日、金品受領問題で新たに子会社2社の元社長や元幹部、本社の元社員ら少なくとも7人が福井県高浜町の元助役から計303万円相当の商品券や物品を受け取っていたと公表した。(後略)

 
[2020_10_06_02]
原発事故に備え ドローン遠隔操作訓練 itv 2020/10/06 TOP
伊方原発(愛媛県伊方町)での事故を想定しドローンを使って愛媛県庁から伊方町内の避難経路などを確認する訓練が6日始まりました。(後略)

 
[2020_10_06_01]
野生キノコから「健康に害与える可能性」の放射性セシウムを検出 静岡県 静岡朝日 2020/10/06 TOP
静岡県は、御殿場市と小山町で採取された野生キノコから国の基準を超える放射性セシウムが検出されたと発表しました。(後略)

 
[2020_10_05_05]
ニュースワード「原発処理水」 時事通信 2020/10/05 TOP
原発処理水東京電力福島第1原発の原子炉を冷やすための冷却水や、建屋に流れ込んだ地下水などから多くの放射性物質を取り除く処理をした後に残る水。ただ、トリチウムは現在の技術では除去できない。(後略)

 
 
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[2020_10_05_04]
全漁連から8日意見聴取 福島原発の処理水、協議大詰め 政府 時事通信 2020/10/05 TOP
政府は5日、東京電力福島第1原発から出る放射性物質トリチウムを含む処理水の処分方法について、全国漁業協同組合連合会(全漁連)への意見聴取を8日に実施すると発表した。(後略)

 
[2020_10_05_03]
火山噴火への対策巡り…関西電力高浜原発の停止求め住民らが提訴 東海TV 2020/10/05 TOP
火山噴火への対策が不十分として、高浜原発の停止を求め提訴です。福井県高浜町にある関西電力高浜原発3号機と4号機の停止を求める訴えを起こしたのは、高浜町や名古屋市の住民ら9人です。(後略)

 
[2020_10_05_02]
MOX工場の合格、7日に議論 規制委、核燃サイクル関連施設 共同通信 2020/10/05 TOP
原子力規制委員会は5日、日本原燃のプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料加工工場(青森県六ケ所村)について、安全対策が新規制基準に適合しているとする「審査書案」を7日の定例会合で議論すると発表した。(後略)

 
[2020_10_05_01]
関電金品受領 大阪地検特捜部が告発受理 前社長らの会社法違反容疑 毎日新聞 2020/10/05 TOP
関西電力の歴代幹部らが、高浜原発のある福井県高浜町の元助役、森山栄治氏(故人)から多額の金品を受け取っていた問題で、大阪地検特捜部は5日、岩根茂樹前社長ら元幹部9人に対する会社法の特別背任などの容疑で告発を受理した。(後略)

 
[2020_10_04_03]
柏崎7号機核燃料 来春の装填検討 東電、地元合意前でも 新潟日報 2020/10/04 TOP
東京電力が再稼働を目指している柏崎刈羽原発7号機(新潟県)で、2021年3〜4月に核燃料を原子炉に装填する検討をしていることが3日、東電関係者への取材で分かった。(後略)

 
 
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[2020_10_04_02]
社説:再生エネ拡大 主力電源化へ目標を高く 京都新聞 2020/10/04 TOP
太陽や風力といった再生可能エネルギーの主力電源化に向けた政府の動きが、遅ればせながら活発になってきた。経済産業省は包括政策を策定するため、今夏から有識者会議で議論を進めている。(後略)

 
[2020_10_04_01]
関電の稼働原発が11月ゼロへ、国内稼働は1基のみに 福井新聞 2020/10/04 TOP
定期検査中の関西電力大飯原発3号機(福井県おおい町)の配管で見つかった傷について検証する原子力規制委員会の会合が10月2日開かれ、規制委側は議論を継続する方針を示した。(後略)

 
[2020_10_03_05]
新理事長に佐藤氏 再処理機構発表 東奥日報 2020/10/03 TOP

 
[2020_10_03_04]
再処理機構 理事長に佐藤敏秀氏 河北新報 2020/10/03 TOP
使用済み核燃料再処理事業の実施主体を担う国の認可法人「使用済燃料再処理機構」(青森市)は2日、井上茂理事長(70)が退任し、後任に東北電力顧問の佐藤敏秀氏(66)を充てる人事を内定したと発表した。(後略)

 
[2020_10_03_03]
地元同意前でも核燃料装填を検討 来春、東電柏崎刈羽原発7号機 共同通信 2020/10/03 TOP
東京電力が再稼働を目指している柏崎刈羽原発7号機(新潟県)で、2021年3〜4月に核燃料を原子炉に装填する検討をしていることが3日、東電関係者への取材で分かった。(後略)

 
 
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[2020_10_03_02]
核ごみ、前のめりに賛否 神恵内、寿都の住民「乱暴」「将来のため」 道新 2020/10/03 TOP
【神恵内、寿都】原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定を巡り、後志管内神恵内村と寿都町がそれぞれ、来週にも文献調査への応募を表明する見通しとなり、住民から賛否の声が上がった。(後略)

 
[2020_10_03_01]
農相「漁業者の努力妨げない」 福島の原発処理水問題で 共同通信 2020/10/03 TOP
野上浩太郎農相は3日、東日本大震災で被害を受けた福島県沿岸部を視察した。菅義偉首相が方針決定を急ぐとしている、(後略)

 
[2020_10_02_07]
星の明るさが変わる?謎の現象 島村英紀 2020/10/02 TOP
最もめだつ冬の星座、オリオン座の左上に輝いている1等星ベテルギウスが、再び急速に暗くなっている。いったん明るさを取り戻したが、ここ数カ月で再び暗くなっているのだ。(後略)

 
[2020_10_02_06]
運転開始から40年超の美浜原発3号機の再稼働に向けて住民説明会を開催 読売TV 2020/10/02 TOP
1日夜、開かれた住民説明会には、福井県美浜町笹田地区の住民ら約20人が参加した。関西電力は運転開始から40年を超えた美浜原発3号機の再稼働を目指しているが地元の同意が不可欠。(後略)

 
[2020_10_02_05]
「原子力明るい未来のエネルギー」あの看板はどこへ? 47NEWS 2020/10/02 TOP
東京電力福島第1原発事故の記録を伝える福島県のアーカイブ拠点施設「東日本大震災・原子力災害伝承館」が、同原発がある双葉町にオープンした。(後略)

 
 
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[2020_10_02_04]
女川原発再稼働・迫る地元同意(5)完 「県民の総意」問われる覚悟 河北新報 2020/10/02 TOP
東北電力女川原発2号機(宮城県女川町、石巻市)の再稼働の前提となる「地元同意」を巡り、立地自治体の手続きが本格化している。(後略)

 
[2020_10_02_03]
社説:原発賠償判決 問われた国の重い責任 京都新聞 2020/10/02 TOP
原発事故に関する国の責任が、高裁レベルで初めて認定された。東京電力福島第1原発事故で、仙台高裁が国と東電に対し、原告3550人に計約10億1千万円の支払いを命じた。(後略)

 
[2020_10_02_02]
復興相、福島再生「結果出して」 東京電力社長に注文 共同通信 2020/10/02 TOP
平沢勝栄復興相は2日、東京電力の小早川智明社長と復興庁で会談し、福島第1原発事故の被害が続く福島県の再生を加速するよう注文した。(後略)

 
[2020_10_02_01]
関電の稼働原発、11月にゼロへ 大飯3号機の検証長期化で 共同通信 2020/10/02 TOP
定期検査中の関西電力大飯原発3号機(福井県)の配管で見つかった傷について検証する原子力規制委員会の会合が2日開かれ、規制委側は議論を継続する方針を示した。(後略)

 
[2020_10_01_07]
原発集団訴訟 国の責任認める 高裁判決では初 FNN 2020/10/01 TOP
福島第1原発事故をめぐる集団訴訟で、仙台高裁は、国と東京電力の責任を認め、総額10億円余りの賠償を命じた。(後略)

 
 
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[2020_10_01_06]
北海道の鈴木知事、核ごみ反対トーンダウン 国や自民道議の反発影響 道新 2020/10/01 TOP
鈴木直道知事は30日の道議会予算特別委員会の総括質疑で、(中略)「道の(核抜き)条例を順守し、慎重な判断を」と従来通りの発言を繰り返した。(後略)

 
[2020_10_01_05]
寿都町、核ごみ文献調査応募へ 北海道、8日表明 共同通信 2020/10/01 TOP
原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定を巡り、北海道寿都町の片岡春雄町長は1日、文献調査に応募する意向を明らかにした。(後略)

 
[2020_10_01_04]
寿都町長、住民投票に否定的見解 「大半が賛成」、核ごみ巡り 共同通信 2020/10/01 TOP
原発の高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定を巡り、北海道寿都町の片岡春雄町長は1日、文献調査応募の是非を問う住民投票に否定的な見解を明らかにした。(後略)

 
[2020_10_01_03]
川内原発 発電再開1カ月前倒し テロ対策施設の工期短縮 KHB 2020/10/01 TOP
テロ対策施設の設置工事のために運転を停止している鹿児島県の川内原発1・2号機について、九州電力は工期短縮の見通しが立ったとして発電の再開を当初の予定より1カ月前倒しすると発表しました。(後略)

 
[2020_10_01_02]
“避難計画の実効性"に疑問の声 宮城県議会9月定例会 代表質問始まる 仙台放送 2020/10/01 TOP
10月1日、宮城県議会9月定例会は代表質問が行われ、女川原子力発電所2号機の再稼働をめぐり、議員たちから質問が相次ぎました。(後略)

 
 
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[2020_10_01_01]
東浩紀「伝承館だからこそ国や東電への批判を排除してはいけない」〈AERA〉 アエラ 2020/10/01 TOP
批評家の東浩紀さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、批評的視点からアプローチします。(後略)

 
[2020_09_30_06]
反核の県内外6団体 原燃に質問状提出 東奥日報 2020/09/30 TOP

 
[2020_09_30_05]
原発事故で国の責任認める 仙台高裁 2審で初めて NHK 2020/09/30 TOP
(前略)仙台高等裁判所は、「大規模な津波の危険性を事故前から認識できたのに、国が規制するなどしなかったのは違法だ」として国と東京電力に総額で10億円余りの賠償を命じました。(後略)

 
[2020_09_30_04]
仙台高裁も国の責任認める 賠償額は10億円に大幅増額 福島原発集団訴訟 毎日新聞 2020/09/30 TOP
(前略)集団訴訟の控訴審判決で、仙台高裁(上田哲裁判長)は30日、1審・福島地裁判決(2017年10月)に続いて国と東電の責任を認めた。賠償額は1審判決の約5億円を約10億1000万円に大きく増額した。(後略)

 
[2020_09_30_03]
二審の認容額は約10億1千万円 共同通信 2020/09/30 TOP
原発被災者訴訟の仙台高裁判決が国と東電に支払いを命じた賠償額は、原告3550人に対し計約10億1千万円。約2900人に対し計約5億円だった一審判決より救済範囲を広げた。(後略)

 
 
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[2020_09_30_02]
村民は納得?神恵内村は"前向き" 一方の寿都町は…"混乱" UHB 2020/09/30 TOP
いわゆる"核のごみ"処分場選定に向けた調査を応募をめぐり議論が続く北海道神恵内村。国による最後の住民説明会が9月30日行われます。(後略)

 
[2020_09_30_01]
生業訴訟 控訴審も国と東電の責任認め賠償命じる TUF 2020/09/30 TOP
原発事故をめぐりおよそ3650人が国と東京電力に損害賠償を求めた「生業訴訟」。10月30日、控訴審の判決が言い渡され、二審の仙台高裁も国と東電の責任を認め、連帯しておよそ10億1千万円の賠償を命じました。(後略)

 
[2020_09_29_04]
唐津市長「茨城方式は不可能」 玄海原発の事前了解巡り 佐賀新聞 2020/09/29 TOP
唐津市の峰達郎市長は28日の定例会見で、原発の再稼働など事前の同意の範囲を立地自治体以外にも拡大した「茨城方式」について、九州電力玄海原発(東松浦郡玄海町)の周辺での適用は不可能との認識を示した。(後略)

 
[2020_09_29_03]
伊方原発 テロ対策施設の建設中に火事 itv 2020/09/29 TOP
29日午後、愛媛県伊方町の伊方原発で資機材を焼く火事がありました。けが人はなく放射能漏れなど環境への影響もないということです。(後略)

 
[2020_09_29_02]
柏崎刈羽の「7つの約束」の猿芝居終了 木村雅英 たんぽぽ 2020/09/29 TOP
9月23日にとうとう原子力規制委員会が定例会議で東電柏崎刈羽6,7号機の「合格」を認めた。(後略)

 
 
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[2020_09_29_01]
堀内環境副大臣 指定廃棄物問題進展なく謝罪 とちテレ 2020/09/29 TOP
放射性物質を含む指定廃棄物の処分場問題で環境省の堀内詔子副大臣が就任あいさつのため28日、福田富一知事を訪れ、問題解決に向けた進展がないことを謝罪しました。(後略)

 
[2020_09_28_08]
原発輸出戦略 「看板」を書き換えねば 東京新聞 2020/09/28 TOP
日立製作所が、英国での原発新設計画から完全撤退することを決めた。原発輸出は政府の成長戦略の柱の一つ。(後略)

 
[2020_09_28_07]
廃炉1号機の燃料、別機で利用へ 愛媛・伊方原発、米に輸送 共同通信 2020/09/28 TOP
愛媛県は28日、廃炉が決まっている四国電力伊方原発1号機(愛媛県伊方町)の燃料保管庫で保管中の未使用燃料集合体42本を、10〜12月中に米ワシントン州に海上輸送すると同社から連絡があったと明らかにした。(後略)

 
[2020_09_28_06]
金品受領発覚から1年 関電が福井・美浜町で取締役会実施 ABC 2020/09/28 TOP
金品受領問題から約1年が経過した関西電力は28日、再発防止に向けて、原発のある福井県美浜町で取締役会を開催しています。(後略)

 
[2020_09_28_05]
双葉町の原子力災害伝承館、PR看板展示せず 「明るい未来のエネルギー」 河北新報 2020/09/28 TOP
20日に開館した福島県の東日本大震災・原子力災害伝承館で、地元の双葉町が要望してきた「原子力PR看板」の実物展示はかなわなかった。(後略)

 
 
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[2020_09_28_04]
街頭で原発ゼロ訴え 女川再稼働ストップ女性議員の会 河北新報 2020/09/28 TOP
東北電力女川原発2号機(宮城県女川町、石巻市)の再稼働に反対する県内の超党派の女性地方議員でつくる「女川原発再稼働ストップ!みやぎ女性議員有志の会」の設立集会が27日、仙台市青葉区のエル・パーク仙台であった。(後略)

 
[2020_09_28_03]
地元反対でも再開の可能性 核ごみ調査で経産省、候補地から完全には除外せず 道新 2020/09/28 TOP
原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定を巡り、経済産業省と原子力発電環境整備機構(NUMO(ニューモ))が、3段階ある調査の進め方について「知事や市町村長が反対なら先に進まない」との説明を繰り返している。(後略)

 
[2020_09_28_02]
関電に尾を引く金品問題 子会社の調査、元役員への提訴判断先送り 産経新聞 2020/09/28 TOP
役員らの金品受領問題発覚から1年がたち、福井県の原子力事業本部で取締役会を開くなど「変革」に取り組む関西電力。ただ、いまなお一連の不祥事は収束せず、処理の先送りも続く。(後略)

 
[2020_09_28_01]
北海道寿都町「文献調査の受け入れ検討」について 山崎久隆 たんぽぽ 2020/09/28 TOP
8月31日、高レベル放射性廃棄物の最終処分場について、北海道寿都町が立地調査の第1段階である文献調査の受け入れを検討していることが明らかになった。(後略)

 
[2020_09_27_05]
「石炭火力の2分の1という低コスト」「1プロジェクトで原発100基分の大出力」 サン毎日 2020/09/27 TOP
(前略)洋上風力に力を入れてきた。その結果、最近では1キロワット時当たり5円台の売電価格という低コスト化を達成。これは最も価格競争力がある石炭火力発電の半分以下という驚愕(きょうがく)の価格なのである。(後略)

 
 
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[2020_09_27_04]
核ごみ調査で初の説明会 北海道神恵内村、住民賛否 共同通信 2020/09/27 TOP
(前略)北海道神恵内村で26日、資源エネルギー庁と原子力発電環境整備機構(NUMO)による初めての住民説明会が開かれた。「風評被害はどうするのか」「文献調査は応じてもいいのでは」。住民からは賛否両論の意見が出た。(後略)

 
[2020_09_27_03]
神恵内の核ごみ調査、住民の容認相次ぐ 村の応募現実味 安全性や風評被害に懸念も 道新 2020/09/27 TOP
経済産業省資源エネルギー庁と原子力発電環境整備機構(NUMO)は26日、原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定に向けた調査応募の動きが出ている後志管内神恵内村で初の住民説明会を行った。(後略)

 
[2020_09_27_02]
女川2号機再稼働阻止の訴え継続 仙台で県民集会 河北新報 2020/09/27 TOP
東北電力女川原発(宮城県女川町、石巻市)の再稼働に反対する宮城県民集会が26日、仙台市青葉区の錦町公園であった。(後略)

 
[2020_09_27_01]
JCO臨界事故を語り継ぐ 水戸で集会 東海第二の再稼働阻止も決意 東京新聞 2020/09/27 TOP
東海村の核燃料加工会社「ジェー・シー・オー(JCO)」で、二十一年前に起きた臨界事故を語り継ぐ集会が二十六日、水戸市千波町のザ・ヒロサワ・シティ会館であった。(後略)

 
[2020_09_26_06]
村の魚食べない/北海道の恥 核のごみ、神恵内・寿都で中傷相次ぐ 道新 2020/09/26 TOP
【神恵内、寿都】原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定で、文献調査への応募の動きが表面化した後志管内の神恵内村と寿都町の関係者に対し、誹謗(ひぼう)中傷が相次いでいる。(後略)

 
 
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[2020_09_26_05]
原発再稼働に影 信頼回復遠く、改革道半ば 金品受領発覚1年・関西電力 時事通信 2020/09/26 TOP
関西電力の金品受領問題が発覚して1年。関電は不正を生んだ企業風土を根底から変えるべく、ガバナンス(企業統治)改革に力を入れている。しかし、子会社で金品受領が新たに発覚するなど信頼回復へ道半ばだ。(後略)

 
[2020_09_26_04]
世界で再生エネ発電、原発超える コストも優位、欧米は廃炉進む 共同通信 2020/09/26 TOP
世界全体の再生可能エネルギーによる発電量が昨年、初めて原発を上回ったとする報告書をフランス、日本、英国などの国際チームが26日までにまとめた。(後略)

 
[2020_09_26_03]
北海道・神恵内村で国が初の住民説明会 村長「今日だけで判断できない」 核ごみ調査 毎日新聞 2020/09/26 TOP
高レベル放射性廃棄物(核のごみ)最終処分場の選定に向けた文献調査応募の動きがある北海道神恵内(かもえない)村で26日夜、資源エネルギー庁と原子力発電環境整備機構(NUMO)による住民説明会があった。(後略)

 
[2020_09_26_02]
東海村の臨界事故21年で集会 原子力は「失敗許されない」 共同通信 2020/09/26 TOP
1999年に茨城県東海村の核燃料加工会社ジェー・シー・オー(JCO)で作業員3人が大量被ばくし、うち2人が死亡した臨界事故から21年になるのを前に、事故を語り継ぎ、脱原発を目指す集会が26日、水戸市で開かれた。(後略)

 
[2020_09_26_01]
東京電力に柏崎刈羽原発を再稼働する「適格性」など皆無だ! たんぽぽ 2020/09/26 TOP
◎福島第一原発事故から9年半、東電経営陣は事故の責任をとっていない。それなのに原子力規制委員会の更田豊志委員長は、東電が柏崎刈羽原発を再稼働する資格があるとお墨付きを与えた。(後略)

 
 
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[2020_09_25_07]
韓国「人造地震」の脅威 島村英紀 2020/09/25 TOP
韓国からのニュースで「全土で今年9月までに607回の地震」とあった。今月の間違いではない。今年の初めからの地震回数だ。(後略)

 
[2020_09_25_06]
“核のごみ"北電社長「寿都と神恵内に敬意」 HBC 2020/09/25 TOP
いわゆる「核のごみ」の処分場選定に向けた調査に応募するか議論している後志の寿都町と神恵内村に対し、北海道電力の藤井社長は会見で「敬意を表する」と述べました。(後略)

 
[2020_09_25_05]
緊急防護措置区域内の首長「住民の安全大前提」 女川原発再稼働、石巻市議会容認で訴え 河北新報 2020/09/25 TOP
(前略)緊急防護措置区域(UPZ)内にある5市町のトップは、市議会の判断を尊重しながらも、実効性が不安視される重大事故時の避難計画を念頭に「再稼働の『同意』は、住民の安全確保あってこそだ」とくぎを刺した。(後略)

 
[2020_09_25_04]
40年超原発運転請願、審査継続 関電高浜の地元町議会 共同通信 2020/09/25 TOP
関西電力が原則40年の運転期間を超えて再稼働を目指す高浜原発1、2号機を巡り、立地する福井県高浜町の町議会原子力対策特別委員会は25日、町議会として再稼働に同意するよう求める市民団体の請願を審査した。(後略)

 
[2020_09_25_03]
伊方原発 乾式貯蔵は一時保管との明確化を(愛媛県) 南海放送 2020/09/25 TOP
中村知事は、伊方原発の乾式貯蔵施設について一時的な保管であることを明確にするよう改めて国に求めた。(後略)

 
 
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[2020_09_25_02]
原発処理水「早期に方針決定」 梶山経産相、内堀福島知事と会談 時事通信 2020/09/25 TOP
梶山弘志経済産業相は25日、福島県庁で内堀雅雄知事と会談した。梶山氏は会談後、東京電力福島第1原発にたまる処理水の処分方法について「早期に方針決定する必要がある。(後略)

 
[2020_09_25_01]
海抜11メートルの防潮堤完成 福島第1原発 時事通信 2020/09/25 TOP
東京電力は25日、津波対策として福島第1原発1〜4号機近くに建設していた海抜11メートルの防潮堤が完成したと発表した。(後略)

 
[2020_09_24_09]
核ごみ 揺れる神恵内、寿都の住民 道新 2020/09/24 TOP
原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定で、文献調査応募の是非に揺れる後志管内の神恵内村と寿都町。地元商工会や首長らの積極姿勢の背景には、地方財政の見通しの厳しさや、人口の急減がある。(後略)

 
[2020_09_24_08]
四電、原発20キロ圏訪問 コロナ対策で今年は対面なし 愛媛新聞 2020/09/24 TOP
新型コロナウイルス感染拡大を受け四国電力は23日、伊方原発(愛媛県伊方町)の半径20キロ圏の全世帯を対象に毎年実施している訪問対話活動について、今年は社員と住民が対面する方式を取らないと発表した。(後略)

 
[2020_09_24_07]
25日から国の説明会開催 核のごみ最終処分場問題 北電社長が重要課題と強調 STV 2020/09/24 TOP
北海道を揺るがす核のごみの最終処分場選定の問題。神恵内村の議会や住民に対して経済産業省などが開く説明会が目前に迫る中、泊原発の再稼働を目指す北電の藤井社長は、住民の理解活動に積極的に取り組みたいと話しました。(後略)

 
 
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[2020_09_24_06]
原発専門委の選考「一緒に考えていく」 塩田鹿児島県知事 KTS 2020/09/24 TOP
川内原発に関する鹿児島県の専門委員会について委員構成の見直しに言及している塩田知事は、24日の県議会で、他の原発立地県や県の関係部局の意見も踏まえてメンバーを選考する考えを示しました。(後略)

 
[2020_09_24_05]
東電に花角知事 「制約しっかり履行して」(新潟県) TeNY 2020/09/24 TOP
柏崎刈羽原発7号機について、原子力規制委員会は23日、運転管理のルールなどを定めた「保安規定」を了承した。(後略)

 
[2020_09_24_04]
“原発の安全性"国が説明 資源エネルギー庁・原子力規制庁など 宮城県議会 仙台放送 2020/09/24 TOP
原発再稼働をめぐり、宮城県議会でも9月24日、国の担当者を招いて説明を受けました。県議会は24日、資源エネルギー庁や原子力規制庁など国の担当者を招き、女川原発2号機の安全性などについて説明を受けました。(後略)

 
[2020_09_24_03]
玄海原発3号機で火災 原子炉施設への影響なし KBCNEWS 2020/09/24 TOP
24日午後、定期検査中の玄海原子力発電所3号機で火事がありました。原子炉施設への影響や放射能漏れはないということです。(後略)

 
[2020_09_24_02]
近藤正道元参院議員擁立へ柏崎市長選 市民団体が最終調整 新潟日報 2020/09/24 TOP
任期満了に伴う新潟県の柏崎市長選で、東京電力柏崎刈羽原発の再稼働に反対する複数の市民団体が、柏崎高校出身の弁護士で元参院議員の近藤正道氏(73)=新潟市西区=の擁立に向けて最終調整していることが23日、分かった。(後略)

 
 
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[2020_09_24_01]
<ふくしまの10年・イチエフあの時 事故発生当初編>(3)あちこちで地割れ、崩落 東京新聞 2020/09/24 TOP
東京電力福島第一原発(イチエフ)事故の原因は「想定外」の大津波によるもので、地震によるものではなかったとされる。しかし決して地震の被害は小さくなかった。(後略)

 
[2020_09_23_06]
核のごみ 調査検討の動き 住民分断「二の舞いに」 07年応募・東洋町 重なる姿、危ぶむ声 東奥日報 2020/09/23 TOP

 
[2020_09_23_05]
核ごみ処分場、神恵内村で説明会 北海道、原子力発電環境整備機構 共同通信 2020/09/23 TOP
原子力発電環境整備機構(NUMO)は23日、原発の高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定を巡り、文献調査への応募検討の動きがある北海道神恵内村で、26〜30日に住民説明会を開くと発表した。(後略)

 
[2020_09_23_04]
韓日が国際原子力機関で福島原発汚染水めぐり論争 中央日報 2020/09/23 TOP
韓国政府が22日の国際原子力機関(IAEA)総会で福島第1原子力発電所の汚染水海洋放出について懸念を示したことに対し日本側が反論した。(後略)

 
[2020_09_23_03]
文献調査検討なら寿都町長のリコール運動も 共同通信 2020/09/23 TOP
原発から出る高レベル放射性廃棄物の最終処分場選定を巡り、文献調査応募を検討している北海道寿都町で、反対派の住民団体は23日、町長が応募検討を取りやめない場合、解職請求(リコール)運動もあり得ると明らかにした。(後略)

 
 
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[2020_09_23_02]
原発事故、避難させた先は……伝えられなかった放射能の汚染予測 withnews 2020/09/23 TOP
連載『帰れない村』東日本大震災から間もなく10年。福島県には住民がまだ1人も帰れない「村」がある。原発から20〜30キロ離れた「旧津島村」(浪江町)。原発事故で散り散りになった住民たちの10年を訪ねる。(後略)

 
[2020_09_23_01]
柏崎刈羽原発7号機の審査終了 原子力規制委員会 テレ朝 2020/09/23 TOP
原子力規制委員会は柏崎刈羽原発の保安規定について了承し、東京電力が再稼働を目指す6、7号機のうち7号機に関する国の審査が大筋で終了しました。(後略)

 
[2020_09_22_01]
リニア新幹線建設の残土と核のゴミ六ヶ所村に押し付けられるのか 鎌田慧 東京新聞 2020/09/22 TOP
山梨県都留市の見学センターで、リニア新幹線が目の前を疾走するのを眺めたことかある。時速500キロ、風のように通り過ぎた、と思いきやすぐまた引き返してくるのが不思議だった。(後略)

 
[2020_09_21_03]
「世界最高の原発技術が死ぬ」韓国原子力専攻学生らの1人デモ 中央日報 2020/09/21 TOP
原子力専攻の大学生が全国で同時多発的に1人デモに出た。政府の脱原発基調がなかなか変わる兆しを見せないと、学生たちが国民に直接訴えたわけだ。(後略)

 
[2020_09_21_02]
原発処理水、「丁寧に説明」 IAEA総会で井上科技相 時事通信 2020/09/21 TOP
井上信治科学技術担当相は21日、ウィーンで行われた国際原子力機関(IAEA)総会に寄せたビデオ声明で、(中略)処理水の処分方針について「丁寧かつ透明性を持って国際社会に説明していく」と表明した。(後略)

 
 
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[2020_09_21_01]
九電 玄海原発周辺の独自地震調査の結果を初公表【佐賀県】 SAGATV 2020/09/21 TOP
九州電力は去年4月から玄海原発周辺で起きる地震を独自に観測しています。このほど、1年間の観測調査をまとめたものを初めて公表し、「原発の安全性に影響を及ぼす地震活動は認められなかった」と発表しました。(後略)

 
[2020_09_20_04]
汚染処理水処分 崩れたシナリオ 「今夏に方法決定」ー>想定外の首相交代 放出基準満たす水27% 毎日新聞 2020/09/20 TOP
 東京電力福島第1原発のタンクにたまり続けている汚染処理水について、政府が処分方法を決めあぐねている。有識者による政府の小委員会は2月、海洋放出の優位性を強調する報告書をまとめた。政府が結論を出そうとしている大詰めの段階で、想定外の首相交代となった。発足直後の新政権は重大な決断を迫られている。

 
[2020_09_20_03]
宮城・石巻市議会特別委「再稼働求める意見書案」を了承 仙台放送 2020/09/20 TOP
宮城県の石巻市議会は20日、特別委員会を開き、18日に常任委員会がまとめた女川原発2号機の再稼働を求める意見書案を了承しました。(後略)

 
[2020_09_20_02]
関西電力に福井県「再稼働の議論を始められる状況にない」 福井新聞 2020/09/20 TOP
関西電力は9月18日、原則40年の運転期間を超えた美浜原発3号機(福井県美浜町)と高浜1号機(同県高浜町)について、運転延長に必要な安全対策工事を完了したと福井県、美浜、高浜両町に報告した。(後略)

 
[2020_09_20_01]
原発事故を伝える初の公立施設、福島・双葉町に開館 TBS 2020/09/20 TOP
東日本大震災と原発事故の教訓を伝える初めての公立の施設が、福島県双葉町に開館しました。(後略)

 
 
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[2020_09_19_07]
MOX工場審査 一部補正を提出 原燃 東奥日報 2020/09/19 TOP

 
[2020_09_19_06]
再処理運転業務 原燃「地元発注」 県議会に説明 東奥日報 2020/09/19 TOP

 
[2020_09_19_05]
関電2原発の安全工事完了…来年にも40年超の原発運転か 美浜3号機と高浜1号機 MBS 2020/09/19 TOP
9月18日、関西電力は、原則40年の運転期限を超えた美浜原発3号機と高浜原発1号機について、運転期間延長のために必要な安全工事が完了したと発表しました。(後略)

 
[2020_09_19_04]
処理水巡り意見書可決 7市町村議会 福島民報 2020/09/19 TOP
福島市、田村市、下郷町、檜枝岐村、磐梯町、猪苗代町、中島村の各議会は(中らy九)処理水について、大気や海洋への放出に反対したり、国が適切な処分方法を決めるよう求めたりする意見書を可決した。(後略)

 
[2020_09_19_03]
川内原発3号機 塩田知事、増設手続き「凍結」解除せず 南日本新 2020/09/19 TOP
鹿児島県の塩田康一知事は18日、公約に掲げる九州電力川内原発(薩摩川内市)3号機増設の「凍結」について、「解凍することは一切考えていない」と述べ、任期中は手続きの停止を解除せず、増設を認めない考えを示した。(後略)

 
 
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[2020_09_19_02]
女川再稼働 賛成団体、県議会自民会派に請願の協力依頼 反対派は全会派要請 河北新報 2020/09/19 TOP
東北電力女川原発(宮城県女川町、石巻市)の再稼働を巡り、女川町商工会は18日、県議会最大会派の自民党・県民会議に再稼働の賛成請願に必要な紹介議員の協力を依頼した。(後略)

 
[2020_09_19_01]
原発避難者アンケート 約3割「家賃の支払いが苦しい」(福島県) TUF 2020/09/19 TOP
原発事故の避難者のうち、およそ3割が新型コロナウイルスの影響で「家賃の支払いが苦しくなった」と回答していることが、支援団体のアンケート調査で明らかになりました。(後略)

 
[2020_09_18_02]
玄海原発3号機 定期検査で原子炉停止 MOX燃料の一部取り出す可能性も【佐賀県】 サガTV 2020/09/18 TOP
玄海原発3号機について九州電力は、法律で13カ月ごとに行うことが決まっている定期検査のため、18日から運転を停止しました。(後略)

 
[2020_09_18_01]
なぜか終わった上高地の群発地震 島村英紀 2020/09/18 TOP
長野・上高地(かみこうち)付近で続いていた群発地震が、いつの間にか終わってしまった。この群発地震は今年の4月から始まった。(後略)

 
[2020_09_17_09]
玄海原発3号機 18日から約3か月の定期検査 KBCNEWS 2020/09/17 TOP
九州電力は佐賀県玄海町にある玄海原子力発電所3号機の定期検査を18日から始めると発表しました。(後略)

 
 
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[2020_09_17_08]
日立製作所「英原発建設事業からの完全撤退」正式決定 たんぽぽ 2020/09/17 TOP
◎メディア報道の通り、日立製作所は本日(9月16日)の取締役会で「英原発建設事業からの完全撤退」を正式決定しました。(後略)

 
[2020_09_17_07]
原発処理水「説明責任果たして」 被災者ら新政権に注文 福島 時事通信 2020/09/17 TOP
東日本大震災と東京電力福島第1原発事故から9年半を迎えたが、復興への課題は山積している。特に原発から出る放射性物質トリチウムを含む処理水の処分は、新政権が難しい判断を迫られる公算が大きく(後略)

 
[2020_09_17_06]
秘密裏の準備、反発広がる 核ごみ請願、継続審議 北海道・神恵内 道新 2020/09/17 TOP
(前略)後志管内神恵内村に応募検討を求める村商工会(上田道博会長)の請願について村議会が16日、定例村議会中の採決を見送ったのは、請願の動きが表面化して以降、村内で慎重に議論を進めるべきだとの声が急速に広まったためだ。(後略)

 
[2020_09_17_05]
東電福島第二原発 廃炉着手から6年目に使用済み燃料取り出しへ TUF 2020/09/17 TOP
東京電力福島第二原発の廃炉について東京電力は廃炉作業に着手してから6年目をめどに使用済み燃料を取り出す計画案を示しました。(後略)

 
[2020_09_17_04]
県議会代表質問 塩田知事「原発巡り県民投票も」(鹿児島県) KYT 2020/09/17 TOP
県議会9月定例会は代表質問が始まった。塩田知事は川内原発の20年延長について県の専門委員会で意見が集約できない場合県民投票を実施したいとの考えを改めて示した。(後略)

 
 
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[2020_09_17_03]
九州電力、玄海原発周辺の地震観測結果公表 佐賀新聞 2020/09/17 TOP
九州電力は16日、玄海原発(東松浦郡玄海町)周辺の2019年度の地震観測結果を公表した。九電は「原発の安全性に影響を及ぼす地震活動は認められなかった」と説明した。公表は今回が初めて。(後略)

 
[2020_09_17_02]
原発避難者、家賃支払い苦しく 被害者団体調べ、コロナ追い打ち 共同通信 2020/09/17 TOP
東京電力福島第1原発事故の被害者団体は17日、避難者を対象に新型コロナウイルス感染拡大が生活に与えた影響を聞いたアンケートで、回答者の約3割が「家賃の支払いが苦しくなった」と答えたと公表した。(後略)

 
[2020_09_17_01]
関電、28日の取締役会を金品受領の舞台、福井県で開催へ 産経新聞 2020/09/17 TOP
関西電力が28日の取締役会を福井県美浜町の原子力事業本部で開催予定であることが17日、分かった。(後略)

 
[2020_09_16_08]
日立、英原発から撤退 再エネ台頭で採算難しく 日経新聞 2020/09/16 TOP
日立製作所は16日、英国で原子力発電所の建設から運営までを担う一貫プロジェクトから撤退すると発表した。2019年に計画凍結を発表したが、総事業費が膨張し採算のメドが立たなかった。(後略)

 
[2020_09_16_07]
「菅首相、早く帰れる状態に戻して」 避難指示解除の見通したたない福島の農家 毎日新聞 2020/09/16 TOP
(前略)吉田さんの自宅も同区域内にあり、避難指示解除の見通しはたっていない。菅首相には「まずは早く帰れる状態に戻してほしい」とリーダーシップの発揮を期待した。自宅は第1原発から約5キロ。20棟のハウスで半世紀近く鉢花を栽培していた。(後略)

 
 
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[2020_09_16_06]
<北海道>「核のごみ」問題 神恵内村商工会10年前から検討 HTB 2020/09/16 TOP
「核のごみ」の処分場調査に応募するよう神恵内村に求めている地元商工会の担当者が、HTBの取材に対し、およそ10年前から処分場誘致を検討していたと明かしました。(後略)

 
[2020_09_16_05]
伊方原発の乾式貯蔵施設 原子力規制委が設置計画案を認可 知事同意判断へ【愛媛】 EBC 2020/09/16 TOP
伊方原発で計画されている「乾式貯蔵施設」の設置計画案を、国の原子力規制委員会が16日に認可しました。中村知事は専門家や伊方町の意見を踏まえ、同意について判断するとしています。(後略)

 
[2020_09_16_04]
原発事故で賠償請求、福島県が東電を初提訴へ…対応職員人件費など9254万円 読売新聞 2020/09/16 TOP
福島県は16日、東京電力を相手取り、福島第一原発事故の対応で生じた職員の人件費など9254万円の損害賠償請求訴訟を起こすことを明らかにした。(後略)

 
[2020_09_16_03]
処理水処分法の早期決定を、福島 双葉町議会が意見書を可決 共同通信 2020/09/16 TOP
東京電力福島第1原発が立地する福島県双葉町の町議会は16日、同原発で増え続ける放射性物質トリチウムを含んだ処理水の処分方法を早期に決めるよう政府に求める意見書を全会一致で可決した。(後略)

 
[2020_09_16_02]
日立、英原発の撤退発表 政府の輸出戦略頓挫 時事通信 2020/09/16 TOP
日立製作所は16日、英国の原発建設事業から撤退すると発表した。2019年1月の計画凍結後も追加支援をめぐる英側との協議は進まず、採算の見通しが立たないと判断した。(後略)

 
 
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[2020_09_16_01]
核ごみ請願、議会結論出ず 北海道神恵内村、国に説明要求へ 共同通信 2020/09/16 TOP
北海道神恵内村議会の常任委員会は16日、村商工会が提出した、原発の高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定に向けた文献調査への応募検討を求める請願を継続審査とした。(後略)

 
[2020_09_15_07]
むつの中間貯蔵施設 規制委に不許可要請 県内2団体 東奥日報 2020/09/15 TOP

 
[2020_09_15_06]
放出基準超えの汚染処理水 東電が再処理試験開始 福島第1原発 毎日新聞 2020/09/15 TOP
東京電力は15日、国の放出基準を上回る放射性物質の濃度になっている福島第1原発の汚染処理水を、62種類の放射性物質の濃度を下げる多核種除去設備「ALPS(アルプス)」に通して、設備の性能を確認する試験を始めた。(後略)

 
[2020_09_15_05]
日立、英原発撤退へ 計画再開へ採算めど立たず 時事通信 2020/09/15 TOP
日立製作所が英国の原発建設事業から撤退する方針を固めたことが15日、分かった。2019年に計画を凍結して再開の余地を残してきたが、採算確保の見込みが立たないと判断した。(後略)

 
[2020_09_15_04]
核ごみ応募 住民投票せず 寿都町長 議会で表明 道新 2020/09/15 TOP
(前略)後志管内寿都町の片岡春雄町長は14日の定例町議会一般質問で「産業団体とも改めて協議をしながら、議会の中で統一見解を出したい」と述べ、最終的な応募判断について町議会で協議して決めるとし、住民投票は実施しない考えを示した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 130 >  記事番号[646]〜[650] / 記事総数[1688]  5進む▼ 

[2020_09_15_03]
核ごみ請願、審議開始 17日にも採決 北海道神恵内村議会 時事通信 2020/09/15 TOP
北海道神恵内村議会の9月定例議会が15日、開会した。高レベル放射性廃棄物(核のごみ)最終処分地選定をめぐり、第1段階に当たる「文献調査」の応募を求める地元商工会の請願を審議し、会期末の17日に採択するか決める見通しだ。(後略)

 
[2020_09_15_02]
日立、英原発撤退へ 昨年1月に計画凍結 共同通信 2020/09/15 TOP
日立製作所が昨年1月に凍結を発表した英国の原発新設計画に関し、撤退する方針を固めたことが15日、分かった。(後略)

 
[2020_09_15_01]
人口800人の村は“核のごみ"調査応募へ動くか…村議会始まる 北海道神恵内村 HBC 2020/09/15 TOP
いわゆる“核のごみ"の処分場選定に向けた調査をめぐり、後志の神恵内村では、村議会で議論が始まりました。「審議が始まる前、あるいは、民意がどこにあるのかはっきりするまで、コメントは差し控えたい」(田中正浩村議)(後略)

 
[2020_09_14_03]
女川町議会 女川原発2号機の早期再稼働求める意見書提出 KHB 2020/09/14 TOP
東北電力女川原発2号機の再稼働をめぐり、女川町議会は早期の再稼働を求める意見書をとりまとめました。(後略)

 
[2020_09_14_02]
塩田知事「必要に応じ県民投票実施」 川内原発の運転延長巡り 鹿児島県議会で所信表明 南日本新 2020/09/14 TOP
鹿児島県議会9月定例会は14日開会し、塩田康一知事が7月の就任後初めて県政運営の所信を表明した。(後略)

 
 
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[2020_09_14_01]
福島第一原発、高さ最大16mの防潮堤を2か所新設…東京電力 読売新聞 2020/09/14 TOP
東京電力は14日、福島第一原子力発電所に高さ最大約16メートルの防潮堤を、2か所新設すると公表した。日本海溝沿いで巨大地震が起きた場合、津波の想定が建設中の防潮堤を上回ると推計された。(後略)

 
[2020_09_13_01]
福島第1 防潮堤増強 東電検討 最高15メートル 厚さ5メートル 東奥日報 2020/09/13 TOP

 
[2020_09_12_05]
〔東日本大震災・原発事故の記憶と教訓〕伝承館が完成 福島県双葉町に9月20日オープン FTV 2020/09/12 TOP
福島県双葉町中野地区。震災の爪痕が残る場所がある一方で、このエリアには伝承館が完成し復興への歩みを着実に進めている。(後略)

 
[2020_09_12_04]
稼働を停止した原発、台風被害の6基以外にも7基の原発が停止=韓国 WOW!KOR 2020/09/12 TOP
最近、朝鮮半島を襲った台風9号(メイサーク)・10号(ハイシェン)の影響で、原子力発電所24基のうち6基の稼動が停止された中で、整備などを理由に停止している原発がさらに7基あったことが確認された。(後略)

 
[2020_09_12_03]
東電、福島第1原発に防潮堤新設 最高15m、厚さ5mに増強 共同通信 2020/09/12 TOP
日本海溝沿いで起きる巨大地震に伴う津波に備え、東京電力が福島第1原発に防潮堤の新設を検討していることが12日、関係者への取材で分かった。(後略)

 
 
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[2020_09_12_02]
福島事故教訓、133点−県技術委 新潟日報 2020/09/12 TOP
東京電力柏崎刈羽原発の安全性を議論する新潟県技術委員会は11日、独自の視点で検証を行ってきた福島第1原発事故に関する報告書案を大筋で了承した。(後略)

 
[2020_09_12_01]
核ごみ請願 北海道神恵内村議会、採択の公算大 「あまりに拙速」の声も 道新 2020/09/12 TOP
原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定に向けた文献調査について後志管内神恵内村の神恵内村商工会(上田道博会長)が村の応募検討を求めて、村議会(定数8)に提出した請願(後略)

 
[2020_09_11_07]
大間原発 運転開始2年延期 「これを最後の延期に」「本当に2年後着工か」地元首長ら 東奥日報 2020/09/11 TOP

 
[2020_09_11_06]
韓国水力原子力による独自調査 「泡沫が原発の裏山にまで達し 多量の塩分が電力設備に流入」 ハンギョ 2020/09/11 TOP
最近、台風「メイサーク」と「ハイシェン」が通過した際に、古里(コリ)と月城(ウォルソン)で6基の原発が相次いで停止したのは、強風で飛ばされてきた塩分による内部の電力設備の故障のためだった(後略)

 
[2020_09_11_05]
2011年3月、原発事故「最悪のシナリオ」を作った科学者の証言 現代ビジ 2020/09/11 TOP
(前略)首相官邸の要請で策定された「最悪のシナリオ」があった。莫大な量の放射性物質が撒き散らされ、東京からも避難せねばならなくなる――。現実には、そのような事態は辛くも避けることができたが(後略)

 
 
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[2020_09_11_04]
核ごみ調査、神恵内村でも浮上 寿都町に続き2例目 北海道 時事通信 2020/09/11 TOP
高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分地選定をめぐり、北海道神恵内村で第1段階に当たる「文献調査」の応募検討に向けた動きが浮上していることが11日、分かった。(後略)

 
[2020_09_11_03]
安定ヨウ素剤の事前配布 今年度初の実施(新潟県) TeNY 2020/09/11 TOP
新潟県にある柏崎刈羽原発での重大事故発生に備えて9月11日、原発から半径5キロ圏内の住民を対象に、今年度初めての安定ヨウ素剤の事前配布が行われた。(後略)

 
[2020_09_11_02]
“核のごみ"説明会、議論は平行線 TBSNEWS 2020/09/11 TOP
北海道の寿都町が、いわゆる「核のごみ」の最終処分場選定に向けた調査の応募を検討している問題で、10日夜、住民説明会が開かれました。(後略)

 
[2020_09_11_01]
新しい彗星の出現と太陽系の謎 島村英紀 2020/09/11 TOP
実際に見た人は多くないに違いない。ハレー彗星(すいせい)以来の明るさになった「ネオワイズ彗星」だ。(後略)

 
[2020_09_10_02]
査察用ワイヤ破断 規制庁が厳重注意 原燃・再処理工場 東奥日報 2020/09/10 TOP

 
 
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[2020_09_10_01]
再処理工場完工延期 六ケ所村議会に説明 原燃社長ら 東奥日報 2020/09/10 TOP

 
[2020_09_09_06]
伊方原発・乾式貯蔵施設の安全性を議論 県専門部会 愛媛新聞 2020/09/09 TOP
愛媛県伊方原発環境安全管理委員会の原子力安全専門部会が8日、松山市であった。(後略)

 
[2020_09_09_05]
トリチウム処理水 安全と安心は違う 消費者の不安を断って【風評の現場】(6) 福島民報 2020/09/09 TOP
福島市中町にある県消費者団体連絡協議会の一室に膨大な資料が並ぶ。東日本大震災と東京電力福島第一原発事故発生以降の県民の消費活動記録や意識調査の結果が克明につづられている。(後略)

 
[2020_09_09_04]
福島第2原発、使用済み燃料を16年かけ取り出し 河北新報 2020/09/09 TOP
東京電力は8日、福島第2原発1〜4号機建屋で保管している使用済み燃料9532体について、16年をかけて取り出す計画を明らかにした。(後略)

 
[2020_09_09_03]
復興拠点外...「除染」必要面積4分の1に 富岡・帰還困難区域 福島民友 2020/09/09 TOP
東京電力福島第1原発事故に伴い設定された富岡町の帰還困難区域のうち、特定復興再生拠点区域(復興拠点)外の約460ヘクタールについて、再び人が住めるよう集中的な除染が必要となる面積が約110ヘクタールと全体の4分の1以下に縮小(後略)

 
 
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[2020_09_09_02]
茨城県知事ら懸念表明 福島第1の処理水放出 時事通信 2020/09/09 TOP
(前略)処理水の処分方法をめぐり、政府は9日、宮城、茨城、千葉各県の知事らから意見聴取した。知事らは原発事故で地元の水産業などが風評被害を受けたとして、処理水の海洋放出に懸念を示した。(後略)

 
[2020_09_09_01]
核ごみ調査応募、町民57%反対 最終処分場受け入れに不安 共同通信 2020/09/09 TOP
原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定に向けた文献調査応募を検討している北海道寿都町の町民100人に、応募の賛否を尋ねた9日までの共同通信のアンケートで、反対が57%に上った。(後略)

 
[2020_09_08_04]
中間貯蔵 現状と課題 佐藤正知北大名誉教授に聞く 多分野の技術者が監視を 東奥日報 2020/09/08 TOP

 
[2020_09_08_03]
大飯原発の配管に傷、再稼働に遅れ 関西電力、3号機の定検検査で発見 福井新聞 2020/09/08 TOP
関西電力は9月7日、定期検査中の大飯原発3号機(福井県おおい町)の原子炉と蒸気発生器をつなぐ1次系配管で深さ約4・6ミリ、長さ約6・7センチの傷が見つかったと明らかにした。(後略)

 
[2020_09_08_02]
韓国原子力安全委員会「ハヌル原発1・2号基で警報発生…調査着手」 中央日報 2020/09/08 TOP
原子力安全委員会が7日「ハヌル原発1・2号基で警報が発生して調査に着手した」として「放射性物質の外部漏出はないということを確認した」と明らかにした。(後略)

 
 
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[2020_09_08_01]
女川原発で国の防災訓練を実施 時期は未定〈宮城〉 仙台放送 2020/09/08 TOP
毎年行われている国の原子力総合防災訓練、今年度は女川原発で行われることがわかりました。(後略)

 
[2020_09_07_04]
関東の落雷停電で柏崎刈羽原発の使用済核燃料冷却ポンプが停止!菅井益郎 たんぽぽ 2020/09/07 TOP
(前略)8月13日(木)午後3時頃、東電柏崎刈羽原発1、2、3、6号機の使用済核燃料プールの冷却用ポンプが停止した。(後略)

 
[2020_09_07_03]
「北海道を核のゴミ捨て場にしないことを強く求める署名」が始まりました たんぽぽ 2020/09/07 TOP
(前略)【要請事項】1.寿都町に対し、核のゴミ「文献調査」応募を  行わないよう求めること。2.幌延町での核のゴミ深地層研究の終了を  日本原子力研究開発機構に求めること。(後略)

 
[2020_09_07_02]
核ごみ、初の説明会やり直しも 賛否聞かれず不満、北海道寿都町 共同通信 2020/09/07 TOP
原発の高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定に向けた文献調査に応募を検討している北海道寿都町は7日、地区ごとの住民説明会を初開催した。(後略)

 
[2020_09_07_01]
大飯3号機、配管に傷 関西電力、再稼働延期も 時事通信 2020/09/07 TOP
関西電力は7日、定期検査中の大飯原発3号機(福井県おおい町)で、配管溶接部に傷が見つかったと明らかにした。傷は、原子炉を冷却する配管から分岐し、加圧器につながる配管で確認された。(後略)

 
 
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[2020_09_06_02]
中間貯蔵 現状と課題 乾式」施設 震災時も安全機能維持 保管「永久化」に警戒感 東奥日報 2020/09/06 TOP

 
[2020_09_06_01]
原発寿命延長が前提 再生エネには後ろ向き<安倍政権 緊急検証連載> 東京新聞 2020/09/06 TOP
「東日本大震災を経験し変わるかと期待したが、政府はいまだに原発を生き延びさせようとしている」茨城県東海村にある日本原子力発電(原電)東海第二原発。その運転差し止め訴訟で原告団共同代表を務める大石光伸さんが、悔しそうに話す。(後略)

 
[2020_09_05_01]
佐賀県、離島ヘリポートを予算化 玄海原発の重大事故に備え 佐賀新聞 2020/09/05 TOP
九州電力玄海原発(東松浦郡玄海町)の重大事故時などの住民避難に備えて計画している、唐津市の離島7島のヘリポート整備事業に関し、佐賀県は9月定例県議会に提案した一般会計補正予算案に唐津市への整備補助金約1億円を計上した。(後略)

 
[2020_09_04_09]
三村知事 核燃サイクル協「延期」 首相退陣で早期開催断念 東奥日報 2020/09/04 TOP

 
[2020_09_04_08]
中間貯蔵 現状と課題誘致 財政難打開の切り札 交付金、寄付を見込む 東奥日報 2020/09/04 TOP

 
 
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[2020_09_04_07]
中間貯蔵 現状と課題「第2再処理」 搬出先の議論進まず 「核燃料置き去り」懸念も 東奥日報 2020/09/04 TOP

 
[2020_09_04_06]
むつ中間貯蔵施設の操業反対!規制委の合格おかしい 中道雅史 たんぽぽ 2020/09/04 TOP
◎原子力規制委員会は9月2日、青森県むつ市のリサイクル燃料貯蔵(RFS)が運営する使用済み核燃料中間貯蔵施設が、(核燃サイクル)新規制基準に適合すると認める「審査書案」を了承した。(後略)

 
[2020_09_04_05]
県内処分あり得ない 「福島の農業が終わる」【風評の現場】(1) 福島民報 2020/09/04 TOP
東京電力福島第一原発事故から間もなく九年六カ月となる。政府と東電は事故発生後三十年から四十年で廃炉を完了させるとしている。(後略)

 
[2020_09_04_04]
社説:中間貯蔵「合格」 核ごみ議論ごまかさず 京都新聞 2020/09/04 TOP
「一時的な保管」で済むのだろうか。原発から出る使用済み核燃料を再処理するまでの間保管する中間貯蔵施設(青森県むつ市)が原子力規制委員会の審査に事実上、合格した。(後略)

 
[2020_09_04_03]
福井県坂井市で震度5弱 県内で震度5弱程度以上 昭和38年以来 NHK 2020/09/04 TOP
福井県坂井市で震度5弱 県内で震度5弱程度以上 昭和38年以来2020年9月4日 19時11分4日午前9時10分ごろ地震がありました。(後略)

 
 
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[2020_09_04_02]
トリチウム処理水 本格操業へ水差すな【風評の現場】(2) 福島民報 2020/09/04 TOP
ヒラメやカツオなどの鮮魚をはじめ、メヒカリ、サバの干物が並ぶ。いわき市小名浜のさんけい魚店の三代目女将(おかみ)、松田幸子さん(37)の元気な声が響く。(後略)

 
[2020_09_04_01]
2019年 世界を襲った自然災害 島村英紀 2020/09/04 TOP
2019年、日本では地震では誰も死ななかった。珍しい年だ。しかし世界の自然災害は相変わらず多い。経済的損失が10億ドル(約1090億円)以上をもたらした自然災害だけでも15件あった。(後略)

 
[2020_09_03_07]
中間貯蔵「合格」 規制委 原発敷地外で国内初 審査書案了承 東奥日報 2020/09/03 TOP

 
[2020_09_03_06]
「町が反対なら手続き中止」 核ごみ処分場調査、国が文書作成 共同通信 2020/09/03 TOP
(前略)資源エネルギー庁が、町が反対した場合は次の段階の調査に進まないことを梶山弘志経済産業相名で明記した文書を作成したことが3日、同庁への取材で分かった。(後略)

 
[2020_09_03_05]
福島第一原発3号機爆発は「複数回」新仮説 日テレ 2020/09/03 TOP
2011年に起きた福島第一原発事故について検証する原子力規制委員会の会合が3日午後に開かれました。そこで、3号機で起きた爆発について、これまで1度の爆発と考えられていましたが、複数回の爆発だったという新たな仮説が示されました。(後略)

 
 
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[2020_09_03_04]
トリチウム水 経産省と市民会議が意見交換(福島県) TUF 2020/09/03 TOP
福島第一原発でたまり続ける放射性物質トリチウムを含む処理水について、全国で初めてとなる一般市民を対象とした国の説明会が3日、福島県いわき市で開かれました。(後略)

 
[2020_09_03_03]
北海道寿都町長を知事訪問へ…「議論は進めるべき」の姿勢に「条例順守」を要求 UHB 2020/09/03 TOP
鈴木直道北海道知事は9月3日午後、北海道後志地方の寿都町を訪れます。片岡春雄寿都町長が核のごみの最終処分場選定に関して調査への応募を検討していることについて、核のごみを「受け入れがたい」とした北海道の条例の順守を求めます。x(後略)

 
[2020_09_03_02]
福島第1原発3号機建屋で廃液漏れ 外部流出なし 河北新報 2020/09/03 TOP
東京電力は2日、福島第1原発3号機の廃棄物を保管する建屋で、放射性物質を含む廃液が配管から漏れ出ていると発表した。(後略)

 
[2020_09_03_01]
台風で海水のセシウム4.3倍に上昇 福島大が調査 河北新報 2020/09/03 TOP
昨年秋の台風19号で、福島県沿岸の海水に溶け込んでいる放射性物質セシウム濃度が一時的に4.3倍上昇したことが、福島大環境放射能研究所の高田兵衛特任准教授(海洋化学)らの調査で分かった。(後略)

 
[2020_09_02_07]
原燃・増田社長 設公認申請「予定通り来月」 六ケ所再処理工場の完工 東奥日報 2020/09/02