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< 1 >  記事番号[1]〜[5] / 記事総数[1130]  5進む▼ 

[2016_12_29_03]
もんじゅ廃炉で規制委 「文科省責任で指導を」 東奥日報 2016/12/29 TOP

 
[2016_12_29_02]
佐賀知事 最終処分場に反対 有望地選定の可能性 政府側をけん制か 東奥日報 2016/12/29 TOP

 
[2016_12_29_01]
災害対策区域 再処理工場 5キロ圏 規制委、現行に据え置き 東奥日報 2016/12/29 TOP

 
[2016_12_27_03]
再処理工場 耐震審査終了 規制委、施設関係は継続 東奥日報 2016/12/27 TOP

 
[2016_12_27_02]
東芝、米原発で損失計上へ 1千億円、膨らむ恐れも 東奥日報 2016/12/27 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 2 >  記事番号[6]〜[10] / 記事総数[1130]  5進む▼ 

[2016_12_27_01]
熊本地震が明らかにした「繰り返し地震」の重大性 たんぽぽ 2016/12/27 TOP
◎熊本地震は、本年4月14日に前震M6.5、16日に本震M7.3、その後も震度3以上が510回、震度1以上の有感地震が4000回以上続いた。その間、繰り返し地震、長周期地震を評価し終わるまで川内原発を止めろと原子力規制委員会に訴えたが適わなかった。(後略)

 
[2016_12_26_01]
凍土壁、全面運用議論へ=想定効果出ないまま−福島第1 時事通信 2016/12/26 TOP
東京電力福島第1原発で放射能汚染水の増加抑制策として東電と政府が運用する「凍土遮水壁」について、原子力規制委員会の検討会は26日、今後、全面凍結に向けた議論を行う方針を示した。(後略)

 
[2016_12_24_02]
伊方原発(加圧水型)の安全対策について 四電に科学的議論の継続を たんぽぽ 2016/12/24 TOP
(前略)「ホームページを見たけれど、『伊方原子力発電所の危うさ』というチラシの赤い吹きだしの中に、まだ議論もしていない段階で、一方的な主張が断定的に書かれている。(後略)

 
[2016_12_24_01]
川内原発「パブコメ」 稼働しながらの設置変更許可審査を許すな! たんぽぽ 2016/12/24 TOP
(前略)1.原子力規制委員会は再稼働推進委員会である。 2.「新規制基準」は既存の原発を再稼動させる為の緩やかに過ぎ合理性を欠く基準であり、「世界最低水準」である。(後略)

 
[2016_12_23_03]
コスト高い高速炉 「商業化できない」 原子力委員長 東奥日報 2016/12/23 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 3 >  記事番号[11]〜[15] / 記事総数[1130]  5進む▼ 

[2016_12_23_02]
非常用の発電機 一時動作不能に 再処理工場の1系列 東奥日報 2016/12/23 TOP

 
[2016_12_23_01]
高浜原発抗告審では民意を大切にしたご判断をお願いします たんぽぽ 2016/12/23 TOP
1. 脱原発は民意、社会通念です 周知のように、各種の世論調査は、脱原発、原発再稼働反対の国民は60〜80%であることを示しています。(後略)

 
[2016_12_22_05]
日英、原発建設協力で覚書 日立・東芝の案件対象 日経新聞 2016/12/22 TOP
日英両政府は22日、原子力分野で包括的に協力する覚書を結んだ。日立製作所と東芝が英国で手がける原発の新規建設を具体的な協力対象として明記。日本政府は原発の輸出を促進するため、今後英国側と資金支援の詳細な検討を進める方針だ。(後略)

 
[2016_12_22_04]
もんじゅ廃炉 正式決定 機構、4月めど計画策定 東奥日報 2016/12/22 TOP

 
[2016_12_22_03]
もんじゅ廃炉 放射性物質含むナトリウム抜き取り 国内初の課題山積 東奥日報 2016/12/22 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 4 >  記事番号[16]〜[20] / 記事総数[1130]  5進む▼ 

[2016_12_22_02]
福島沖地震が警告 燃料プールの怖さ M8余震100年続く予測 たんぽぽ 2016/12/22 TOP
(前略)11月22日未明福島沖を震源とするM7.4の地震が発生しました。福島県内で最大震度5弱を記録。地震は勿論原発のすべての設備にダメージを与えるものですが、今回の地震では使用済み燃料プールの危険性が改めて突き付けられました。(後略)

 
[2016_12_22_01]
原子力委員長 「高速炉の商業化はできない」政府に注文 毎日新聞 2016/12/22 TOP
政府が高速増殖原型炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)を廃炉にし後継の高速炉を開発する方針を決めたことについて、国の原子力委員会の岡芳明委員長は22日の臨時会合で「コストが高い高速炉は、競争環境下にある電力会社は使えず、商業化できない。(後略)

 
[2016_12_21_04]
廃炉、遠い道のり=燃料搬出準備整わず−ナトリウム処理課題・もんじゅ 時事通信 2016/12/21 TOP
高速増殖炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)の廃炉が正式に決まったことで、日本原子力研究開発機構は廃止措置(廃炉)計画を策定し、原子力規制委員会の審査を受ける。(後略)

 
[2016_12_21_03]
もんじゅ廃炉 「国策」で慢心、なれ合い体質の文科省と原子力機構 産経新聞 2016/12/21 TOP
「夢の原子炉」といわれたもんじゅは、なぜ廃炉に追い込まれたのか。関係者は運営主体の日本原子力研究開発機構と、所管する文部科学省のあしき体質が背景にあったと指摘する。平成22年に原子力機構の理事長に就任し、改革に取り組んだ元原子力安全委員長の鈴木篤之氏は「機構の根深いおごり体質を改善できなかった」と話す。(後略)

 
[2016_12_21_02]
東電に再編、統合迫る 経産省有識者委 国有化延長へ 東奥日報 2016/12/21 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 5 >  記事番号[21]〜[25] / 記事総数[1130]  5進む▼ 

[2016_12_21_01]
第二原発を当面存続 東電石崎副社長 第一廃炉の後方支援に 福島民報 2016/12/21 TOP
東京電力福島復興本社代表の石崎芳行副社長は20日、福島民報社のインタビューに応じ、県と県議会などが廃炉を求めている福島第二原発ついて「福島第一原発の廃炉の後方支援という役割がある。判断できない状況だ」(後略)

 
[2016_12_20_02]
もんじゅ廃炉 福井県知事が拒否 強引な政府に不信感 東奥日報 2016/12/20 TOP

 
[2016_12_20_01]
もんじゅ廃炉費3750億円超 負の遺産、国民にツケ 東京新聞 2016/12/20 TOP
政府は十九日、高速増殖原型炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)を廃炉にする一方、新たな高速炉を開発する方針を固めた。(後略)

 
[2016_12_19_04]
高浜原発 隣接の自治会「反対」…1、2号機運転延長に 毎日新聞 2016/12/19 TOP
意見書を採択 関西電力高浜原発(福井県高浜町)に隣接する高浜町音海(おとみ)地区の自治会が18日、原則40年と定められている原発の運転延長に反対する意見書を採択した。近く関電と県、高浜町に提出する。(後略)

 
[2016_12_19_03]
原発再稼働「現状では認めず」=米山新潟知事、世耕経産相に表明 時事通信 2016/12/19 TOP
新潟県の米山隆一知事は19日、世耕弘成経済産業相と同省内で会談した。米山氏は終了後、記者団に「県民の命と暮らしが守られない現状において再稼働は認められない」(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 6 >  記事番号[26]〜[30] / 記事総数[1130]  5進む▼ 

[2016_12_19_02]
基準地震動(水平方向620ガル)が小さすぎる 「免震重要棟なし」 たんぽぽ 2016/12/19 TOP
玄海原発玄海3号炉および4号炉の発電用原子炉設置変更許可申請書に関する審査書案は不適当である。その理由を以下に述べる。(後略)

 
[2016_12_19_01]
国費で整備の玄海放射能シェルター 九電関係会社が3割受注 東京新聞 2016/12/19 TOP
九州電力玄海原発(佐賀県玄海町)で事故が起きた際、三十キロ圏の住民が一時避難する放射能シェルター整備で、九電の関係会社六社が全体の約三割に当たる計約十四億円の業務を受注していたことが本紙の調査で分かった。玄海町長の弟が経営する地元の建設会社も受注していた。(後略)

 
[2016_12_17_02]
恐山、大規模噴火予測時 使用済み核燃料搬出 中間貯蔵 東奥日報 2016/12/17 TOP

 
[2016_12_17_01]
電気料金に40年間上乗せ 福島事故の賠償費 利用者負担で提言 東奥日報 2016/12/17 TOP

 
[2016_12_16_02]
英ドキュメンタリ−映画「地球温暖化詐欺」―CO2人為説を否定する科学者達の証言― 増尾誠 2016/12/16 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 7 >  記事番号[31]〜[35] / 記事総数[1130]  5進む▼ 

[2016_12_16_01]
独自の検討委設置 鹿児島県議会で可決 毎日新聞 2016/12/16 TOP
鹿児島県議会は16日、九州電力川内(せんだい)原発(同県薩摩川内市)の安全性などを検証する県独自の検討委員会設置の関連予算案を全会一致で可決した。県は月内に検討委を設置し、初会合を開く予定。(後略)

 
[2016_12_15_02]
原燃 安全管理で不適切対応 規制庁、合格判断できず 東奥日報 2016/12/15 TOP

 
[2016_12_15_01]
英原発計画、日立など支援=資金1兆円規模−政府 時事通信 2016/12/15 TOP
政府が、日立製作所などの日本企業が英国で受注した原発建設に対し、政府系金融機関を通じた資金支援を検討していることが15日、分かった。国際協力銀行(JBIC)や日本政策投資銀行が原発の建設や運営を行う現地法人に投融資する案が有力だ。(後略)

 
[2016_12_14_01]
川内2号機、定期検査入り=16日未明−九州電力 時事通信 2016/12/14 TOP
九州電力は14日、川内原発2号機(鹿児島県薩摩川内市)の定期検査を16日未明に開始すると発表した。新規制基準に合格し再稼働した原発が定期検査に入るのは、川内1号機に続き2例目。(後略)

 
[2016_12_10_01]
福島第二から11ヶ所漏えい、詳細は未公表 おしどり 2016/12/10 TOP
22日の地震の際の福島第二原子力発電所3号機SFPの漏洩についてお伺いします。資料の中のこのコミュニケーション面の振り返りというところに、SFP水の漏洩の公表が2日後と書かれているのですが。この公表というのは会見中の増田さんの口頭の発表をさされるのですか?それとも福島県の記者クラブの方々への公表ということですか?(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 8 >  記事番号[36]〜[40] / 記事総数[1130]  5進む▼ 

[2016_12_09_05]
2016年11月の地震活動の評価 地震調査 2016/12/09 TOP
1.主な地震活動 ○ 11月22日に福島県沖でマグニチュード(M)7.4の地震が発生し、福島県、茨城県及び栃木県で最大震度5弱を観測した。この地震により、宮城県の仙台港で1.4mの津波を観測した。また、負傷者が出るなどの被害を生じた。 (後略)

 
[2016_12_09_04]
福島廃炉費 新電力は除外 賠償費、電気料金に転嫁 提言中間案 東奥日報 2016/12/09 TOP

 
[2016_12_09_03]
川内1号機運転を再開 鹿児島知事、事実上容認 東奥日報 2016/12/09 TOP

 
[2016_12_09_02]
玄海原発、避難計画了承 政府、地元同意本格化へ 東奥日報 2016/12/09 TOP

 
[2016_12_09_01]
三原山に迫る"次の噴火" 島村英紀 2016/12/09 TOP
伊豆大島の火山・三原山が噴火して全島避難をしてから11月末で30年になった。三原山はこの200年間、36〜39年の周期で中規模の噴火を繰り返してきているから、次の噴火が近づいている可能性がある。全島避難を想定して、住民4000人が参加して避難訓練が行われた。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 9 >  記事番号[41]〜[45] / 記事総数[1130]  5進む▼ 

[2016_12_08_02]
規制庁東電を行政指導 第一原発冷却停止人為ミス防止求める 福島民報 2016/12/08 TOP
東京電力福島第一原発で4日夜から5日にかけて発生した冷却と原子炉への注水が一時停止した事態を受け、原子力規制庁は7日、人為ミスなどへの対策が不十分として再発防止策などを実施するよう東電を行政指導した。(後略)

 
[2016_12_08_01]
原子力定例記者会見 東京電力 2016/12/08 TOP
福島第一原子力発電所の状況、陸側遮水壁の状況(第二段階)、11月22日 福島県沖で発生した地震の対応と教訓について(後略)

 
[2016_12_07_03]
核燃料再処理しない場合 搬出先「施設外」は「県外」 県が見解 東奥日報 2016/12/07 TOP

 
[2016_12_07_02]
東電賠償・廃炉費用、老朽炉廃炉費用の託送料金上乗せについて(談話) 原発ゼロ 2016/12/07 TOP
東京電力福島第一原発(1F)事故の賠償・廃炉費用や老朽化で廃止をする原発の廃炉関係費用を託送料金に上乗せして回収するなど、電力会社の負担を軽減し国民負担を増大させる議論が経済産業省の「電力システム改革貫徹のための政策小委員会」(貫徹小委)と「東京電力改革・1F問題委員会」(東電委員会)で進んでいる。(後略)

 
[2016_12_07_01]
第二原発廃炉求め意見書 県議会提出へ 冷却トラブル受け 福島民報 2016/12/07 TOP
11月の地震の際、福島第二原発3号機の使用済み燃料プールで冷却機能が一時停止したことで県民に大きな不安を与えた点を踏まえ、国の責任による早急な廃炉を政府、衆参両院などに求める方針だ。

 
 
 ▲5戻る  < 10 >  記事番号[46]〜[50] / 記事総数[1130]  5進む▼ 

[2016_12_05_03]
高速炉開発 あてのない無駄遣いだ 毎日新聞 2016/12/05 TOP

 
[2016_12_05_02]
原発避難先 「土砂災害の危険」39施設 放射線防護 特別警戒7施設 毎日新聞 2016/12/05 TOP

 
[2016_12_05_01]
中は100兆ベクレル!地震で不安視される原発排気筒の倒壊リスク 女性自身 2016/12/05 TOP
「先日の地震は、東日本大震災の余震です。過去の事例を見ると今後100年、余震は続くでしょう」と話すのは、地震学者の島村英紀氏だ。11月22日に起きた、福島県沖を震源とするマグニチュード(以下M)7.4の地震。6年前の原発事故の悪夢が、再び頭をよぎった方も多いだろう。2日後の24日にはM6・1の余震が続いた。(後略)

 
[2016_12_03_01]
日本鋳鍛鋼の報告を鵜呑みにし、現物検査を回避する原子力規制委 たんぽぽ 2016/12/03 TOP
原子力規制委員会が我々の「生命、健康及び財産の保護、環境の保全」よりも原発稼働を優先させる組織であることを自明にした。(後略)

 
[2016_12_02_08]
鹿児島県知事_三反園訓様_要請書 川内ネト 2016/12/02 TOP
(前略)2.川内原発は熊本地震のようなくり返しの揺れに耐えられません熊本地震では、最大震度が7の地震が間を置かずに2度発生しました。その後も一か月の間に最大震度が6強(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 11 >  記事番号[51]〜[55] / 記事総数[1130]  5進む▼ 

[2016_12_02_07]
原発賠償 難題残る 無限責任継続へ 巨額原資 確保できるか 東奥日報 2016/12/02 TOP

 
[2016_12_02_06]
要援護者の避難遅らせ 規制委方針 原発事故時 体調を考慮 東奥日報 2016/12/02 TOP

 
[2016_12_02_05]
東通原発 審査に時間必要 規制委員 断層調査で見通し 東奥日報 2016/12/02 TOP

 
[2016_12_02_04]
「客観的な原発情報を」 原子力委 電事連などに掲示要請 毎日新聞 2016/12/02 TOP

 
[2016_12_02_03]
災害アーカイブ チリ地震津波 国際警報組織 設立契機に 東奥日報 2016/12/02 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 12 >  記事番号[56]〜[60] / 記事総数[1130]  5進む▼ 

[2016_12_02_02]
次々に起きている人為的地震 島村英紀 2016/12/02 TOP
米国カリフォルニア州南部にロサンゼルス盆地が拡がっている。ここで昔起きた大地震5個のうち4つは、石油と天然ガスの掘削活動が原因だという論文が11月に発表された。権威のある米国地震学会誌だ。最近、シェールガスや石油の採掘が地震を起こすことが明らかになりつつあって、米国で社会問題になっている。(後略)

 
[2016_12_02_01]
地震2日後も東電プレジデントも知らず まさのあつこ ヤフー 2016/12/02 TOP
○増田プレジデント、福島民友の報道内容知らず (中略)「原発再稼働と地震・避難計画 院内集会&政府交渉」で、原子力規制庁の事故対処室の水野大・室長補佐の口から、(8)2〜4号機の使用済み燃料プールから計4000リットルの水が、使用済み燃料プール側面にあるダクトへ流れ込んだという事実が、こぼれ出たのだ。 ○規制庁が知ったのは22日午後3時以降、本社広報は本日も知らず (中略)○22日、規制委員も国会も記者たちも知らず

 
[2016_12_01_03]
チェルノブイリに鋼鉄の覆い 「問題解決 まだ先」 東奥日報 2016/12/01 TOP

 
[2016_12_01_02]
一次冷却水噴出 作業員にかかる 敦賀2号、けがなし 東奥日報 2016/12/01 TOP

 
[2016_12_01_01]
<福島沖地震>津波で車避難 震災教訓どこへ 河北新報 2016/12/01 TOP
福島県沖を震源とした11月22日の地震で津波警報が出た宮城、福島両県の沿岸部は、自動車での避難による渋滞が相次いだ。立ち往生した車が津波にのまれ、大勢が犠牲となった東日本大震災を教訓に、自治体の多くは要援護者を除き徒歩避難を原則とする。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 13 >  記事番号[61]〜[65] / 記事総数[1130]  5進む▼ 

[2016_11_30_02]
福島事故処理22.6兆円 廃炉8.2兆円、従来比4倍 新電力も負担 東奥日報 2016/11/30 TOP

 
[2016_11_30_01]
原子力規制委 川内原発の事故対策、拠点変更を了承 毎日新聞 2016/11/30 TOP
九州電力が川内(せんだい)原発1、2号機(鹿児島県)の事故収束作業の拠点施設として新設を計画している「緊急時対策所」について、原子力規制委員会は30日の定例会で、免震構造から耐震構造に変更することを全会一致で正式了承した。(後略)

 
[2016_11_29_02]
東電と官僚が画策する「廃炉費用20兆円国民負担計画」の真相 現代ビジ 2016/11/29 TOP
伝言ゲームで2時間もかかる またしても、東京電力の「原子力事業者」としての資質に疑問を抱かせる“事件"が起きた。(後略)

 
[2016_11_28_05]
遠い「合格」、迫る「40年」 東海第2、営業運転開始38年 茨城新聞 2016/11/28 TOP
東芝は、2017年2月14日に予定していた2017年3月期第3四半期(2016年4〜12月)連結業績の発表を延期。第3四半期報告書の提出期限を最大で3月15日とした。(後略)

 
[2016_11_28_04]
<核燃サイクル>原発事故後の戦略必要 河北新報 2016/11/28 TOP
政府が12月にも示す高速増殖炉もんじゅ(福井県敦賀市)の抜本的見直しで、廃炉が決まれば東北の原子力関連施設への影響は計り知れない。(後略)

 
 
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[2016_11_28_03]
追加質問事項_福島第二原発3号機使用済燃料プール冷却ポンプの停止 JCA-NET 2016/11/28 TOP
11月22日に発生した福島県沖地震(マグニチュード7.4)により、福島第二原発3号機の使用済み燃料プールの冷却用ポンプが1時間半以上も停止した。多くの人々が3.11事故が繰り返されるのではないかと恐怖を感じた。(後略)

 
[2016_11_28_02]
原発は地震に耐えられるのか? 政府交渉 GreenA 2016/11/28 TOP
規制庁は、22日の地震当日に東電から聞き取りをしたとして、漏れた個所は10か所だが場所は確認していない、3号機プールからの漏れは4000リットル、漏えい水の放射能濃度は基準以下、地震の揺れで、プール水面7センチのところにあるダクトに水が流出、(中略)地震の揺れであふれた4000リットルが、7センチ上のダクトに入った、ダクトから漏えいして確認されたのが485リットルであった。

 
[2016_11_28_01]
川内1号機 運転再開を知事容認「特別点検終了後に結論」 毎日新聞 2016/11/28 TOP
鹿児島県の三反園訓(みたぞの・さとし)知事は28日、定期検査中の九州電力川内(せんだい)原発1号機(同県薩摩川内市)の運転への対応について、九電が同時に実施している特別点検終了後に結論を出すとの考えを表明した。(後略)

 
[2016_11_27_01]
宮城・東松山 津波2.2メートルだった 気象庁観測と差 東奥日報 2016/11/27 TOP

 
[2016_11_26_03]
地震に弱い使用済み核燃料プール 木原壯林 たんぽぽ 2016/11/26 TOP
例えば、原子炉は炉心溶融を避けるために、バックアップ・ポンプ、バックアップ電源供給システム、バックアップ冷却システムを有し、炉心溶融に備えて、放射性物質封じ込めシステムを持っていますが、使用済み燃料プールについては、それらに比較できるほどのシステムを持っていません。なお、原子炉圧力容器は、高温高圧にも耐える鋼鉄の閉じ込め容器ですが、使用済み燃料プールは、上部が解放されたプールで、閉じ込め効果はありませんし、プール倒壊の可能性も指摘されています。

 
 
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[2016_11_26_02]
緊急検証! 地震・津波再び…福島第1は新たなリスクに耐えられるのか 産経新聞 2016/11/26 TOP
11月22日に発生した福島県沖の地震では、東京電力福島第1原発でも約1メートルの津波が観測された。幸い、今回の地震では重要な施設への影響はなかったが、さらに大きな地震や津波が発生した場合、福島第1原発は持ちこたえることができたのか−。緊急検証を行った。(蕎麦谷里志)(後略)

 
[2016_11_26_01]
第2原発 プールの水あふれる 東電 冷却停止の説明修正 赤旗 2016/11/26 TOP
東京電力は24日、福島県沖を震源とする22日の地震で、福島第2原発の使用済み核燃料プールや、制御棒などを保管するプールの水が合計で約525リットルあふれ出ていたことを明らかにしました。3号機の核燃料プールの冷却装置が一時停止した原因について説明を修正しました。(後略)

 
[2016_11_25_07]
津波注意報の発令時 Lアラート作動せず 六ヶ所村 東奥日報 2016/11/25 TOP

 
[2016_11_25_06]
第2原発建屋に水たまり 福島県沖地震で、東電公表2日遅れ 福島民友 2016/11/25 TOP
東電は地震発生当日、同2〜4号機で漏えいによる水たまり計11カ所(約485リットル)を確認していたが、公表は2日遅れとなった。公表しなかった理由について東電は、福島民友新聞社の取材に対し「第2原発は通報案件ではなかった」と説明している。

 
[2016_11_25_05]
<福島沖地震>福島第2 停止原因は水位低下 ハッピー 2016/11/25 TOP
使用済み核燃料プールにあるスキマサージタンクの流入口の高さとダクト口の高さの差を考えると、ダクト内に水が流れても数百リットル程度じゃ水位低下して停止ってしないんじゃないのかなあ(後略)

 
 
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[2016_11_25_04]
スーパームーン地震の引き金か 島村英紀 2016/11/25 TOP
11月14日は68年ぶりの「超スーパームーン」だった。ただし、スーパームーンとは天文学用語ではなく、近年になって言われはじめた占星術の用語だ。月が地球の周りをまわっている軌道は円ではなく楕円だ。このため月と地球の距離は一定ではない。約35万7000キロから40万6000キロまで変化する。(後略)

 
[2016_11_25_03]
福島2-3使用済み燃料プール冷却水停止から見える変わらない東電体質 AFW 2016/11/25 TOP
11/25(金) 7:00 11月22日明朝、福島県沖で起きた震度5弱の地震は津波の発生に伴い、社会中に東日本大震災・原子力事故を連想させました。(後略)

 
[2016_11_25_02]
福島県沖地震 燃料プール水、流出か 福島第2建屋内 毎日新聞 2016/11/25 TOP
東電によると、水たまりの数や大きさは調査中だが、建屋外への流出は確認されていない。地震発生を受け、22日に実施した巡回で見つかった。同日には地震の影響により、福島第1原発にある、使用済み核燃料を保管中の共用プール建屋で、プール水の一部があふれ出てできたとみられる水たまり(縦2メートル、横3メートル)が見つかっている。

 
[2016_11_25_01]
<福島沖地震>福島第2 停止原因は水位低下 河北新報 2016/11/25 TOP
ダクトに入った水の一部は配管を伝い、建屋階下の配管のつなぎ目などから漏れ出し、水たまりが見つかった。第2原発2、4号機でも同様の水たまりが見つかり、3号機を含めた量は計約485リットル。外部流出はないという。

 
[2016_11_24_04]
2016年_11月24日_11月25日の使用済み燃料プール関連部分の要約 福島廃炉 2016/11/24 TOP
(前略)(以下、24日の会見より)2F3号機のスキマーサージタンク水位低警報について、発生メカニズムを以下のように推定している。(後略)

 
 
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[2016_11_24_03]
【2016年11月24日】東電「中長期ロードマップの進捗状況」記者会見 ニコ生 2016/11/24 TOP
東京電力による中長期ロードマップの進捗状況に関する記者会見の模様を終了まで生中継いたします。(後略)

 
[2016_11_24_02]
地震で冷却停止、原因は水位低下 福島第2、東電が説明変更 47NEWS 2016/11/24 TOP
地震時は揺れにより、プールの水の一部が建屋内の別の設備に流れ出たため、本来は脇にあるタンクに流れ込む水量が減少し、タンク内の水位が低下したとみられる。

 
[2016_11_24_01]
11.22福島県沖地震が示す核燃料プールのリスク たんぽぽ 2016/11/24 TOP
 原子力規制委員会はこの事件をできるだけ小さく見せたがった。(中略)○同日の定例会議や記者会見でもポンプ停止の原因を明らかにしない。スロッシングでポンプが止まったとしたならば地震対策上改善が必要だろうに。○NHK記者からの、冷却停止が6時10分であるのに東電から規制委への報告が7時5分と約1時間も遅れた、との指摘に対しても、田中委員長は、報告遅れを問題視しないばかりか、ポンプ停止はトラブルみたいなもの、こういうことはありうる、と他人事のようにそして大げさにしないように答えた。

 
[2016_11_23_09]
地震のたび「原発大丈夫?」いつまで 政府「問題ない」に不信感 東京新聞 2016/11/23 TOP
二十二日早朝の福島沖地震では、東京電力福島第二原発3号機(福島県富岡町、楢葉町)の使用済み核燃料プールの冷却装置が一時停止した。幸い大事には至らなかったものの、多くの人が肝を冷やしたに違いない。3・11以降、災害が起きるたびに「原発は大丈夫か」との心配が頭をよぎる。(後略)

 
[2016_11_23_08]
「燃料プール」冷却が一時自動停止 福島第2原発・3号機 福島民友 2016/11/23 TOP
 東電は3号機のみ警報が鳴った原因について、ほかのプールに比べてタンクにたまる水の量が少なかったことから、水面が大きく揺れたとみている。

 
 
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[2016_11_23_07]
【社説】原発と地震 やはり不安は消えない 東京新聞 2016/11/23 TOP
福島県いわき市ではガソリンスタンドに車の列ができた。原発からは数十キロも離れているが、原発から放射性物質が放出されるのを恐れた人たちが、遠くに避難できるように給油したのである。最近の同県沿岸部は、新しい商業施設や宿泊施設ができ、一見、日常生活が戻ったような印象を与える。しかし、原発事故のときの混乱や不安を忘れていなかった。それを象徴する給油の列だった。

 
[2016_11_23_06]
非常用電源が復旧 原燃再処理工場 東奥日報 2016/11/23 TOP

 
[2016_11_23_05]
福島沖地震 6県1万4000人避難 想定外の津波、混乱も 東奥日報 2016/11/23 TOP

 
[2016_11_23_04]
燃料プール冷却停止 福島第2原発 報道連絡2時間後 東奥日報 2016/11/23 TOP
東電の担当者は「地震でタンクの水が揺れて2メートル程度の波が起き、水位の低下として検知したとみられる」としている。(中略)東電が報道機関に向けて一斉連絡したのは冷却停止から約2時間後の午前8時ごろだった。

 
[2016_11_23_03]
ベトナム原発 白紙撤回 安倍政権の成長戦略打撃 東奥日報 2016/11/23 TOP

 
 
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[2016_11_23_02]
原子力規制委 乾式貯蔵、規制緩和へ 燃料プールから移行促す 東奥日報 2016/11/23 TOP

 
[2016_11_23_01]
国内11社の原発設備 強度不足「恐れなし」 原子力規制委 東奥日報 2016/11/23 TOP

 
[2016_11_22_25]
M7.4 東北沿岸津波 仙台1.4メートル 福島など震度5弱 東奥日報 2016/11/22 TOP
22日午前5時59分ごろ、福島県沖を震源とするマグニチュード(M)7.4の地震があり、福島、茨城、栃木の3県で震度5弱を観測した。仙台市に140センチ、福島県の東京電力福島第1原発に100センチ、岩手県の久慈港に80センチの津波が到達した。その後も震度1〜3の地震が続いた。

 
[2016_11_22_24]
<ドキュメント>福島沖M7・4…津波、原発影響 中日新聞 2016/11/22 TOP
東京電力は22日午後、津波注意報の解除を受け、福島第1原発の原子炉建屋などがある敷地海側の巡回を始めた。設備に異常があったとの報告は入っていない。(22日14時02分)◇気象庁は、各地に出していた津波注意報を22日午後1時前に全て解除した。(22日12時54分)(後略)

 
[2016_11_22_23]
福島震度5弱NHK第一報緊急地震速報_おはよう日本より【動画】 NHK 2016/11/22 TOP
おはよう日本(NHKニュース)午前6時〜6時5分(5分間)の映像(後略)

 
 
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[2016_11_22_22]
地震情報(福島第一・福島第二関連)における記者説明_動画 東京電力 2016/11/22 TOP
2016年11月22日地震情報(福島第一・福島第二原子力発電所関連)における記者説明 記者説明資料(後略)

 
[2016_11_22_21]
福島第2原発3号機燃料プールの冷却停止等 規制委 2016/11/22 TOP
○記者 今回のそういった対応については、特に総括としてはいかがですか。 ○田中委員長 (中略)要するに、ポンプがとまったといっても、ある種のトラブルみたいなものですよね。事故とか何かではなくて、そんな深刻な状況ではない。

 
[2016_11_22_20]
2016年11月22日地震情報(続報4) 東京電力 2016/11/22 TOP
東京電力ホールディングス株式会社 本日(11月22日)午前5時59分頃に発生した、福島県沖を震源とする地震に関する原子力発電所の状況について、続報をお知らせします。(後略)

 
[2016_11_22_19]
2016年11月22日地震情報(続報3) 東京電力 2016/11/22 TOP
東京電力ホールディングス株式会社 福島第二原子力発電所の状況に関する続報です。(後略)

 
[2016_11_22_18]
2016年11月22日地震情報(続報2) 東京電力 2016/11/22 TOP
東京電力ホールディングス株式会社 福島第二原子力発電所の状況に関する続報です。(後略)

 
 
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[2016_11_22_17]
2016年11月22日地震情報(続報) 東京電力 2016/11/22 TOP
東京電力ホールディングス株式会社本日(11月22日)午前6時10分頃、3号機の使用済燃料プールを冷却していた冷却浄化系ポンプ(A)が停止しましたが、午前7時47分頃、冷却浄化系ポンプ(B)を起動し、冷却を再開しました(冷却再開時のプール水温度は29.5度)。(後略)

 
[2016_11_22_16]
2016年11月22日地震情報 東京電力 2016/11/22 TOP
福島第二原子力発電所の状況は以下の通りです。・6時10分頃、3号機使用済燃料プール冷却浄化系ポンプにおいて、スキマーサージタンク水位低警報が発生し同ポンプが停止しました。ポンプが停止した時点のプール水の温度は28.7度で、冷却系停止時の水温上昇率は0.2度/時であり、保安規定の運転管理上の制限値(65度)までは約7日間の余裕があります。

 
[2016_11_22_15]
燃料プール冷却、1時間半停止=揺れで水位低下検知か−福島第2 時事通信 2016/11/22 TOP
第2原発では68.4ガル(ガルは加速度の単位)の揺れを観測。同社は、スキマサージタンクの水面変動をセンサーが水位低下と判断し、ポンプを停止させたとみて詳しい原因を調べている。

 
[2016_11_22_14]
2016年11月22日地震情報の記者説明資料の掲載 東京電力 2016/11/22 TOP
<福島第二原子力発電所の状況>・6:10 3号機使用済燃料プール冷却浄化系 ポンプ自動停止[冷却停止]・3号機スキマサージタンク 水位低警報発生

 
[2016_11_22_13]
福島第二が90分冷却停止、水温0・2度上昇 読売新聞 2016/11/22 TOP
プールにつながる冷却・浄化用のタンク(直径約2メートル、高さ約8メートル)で水面が激しく波打つ「スロッシング現象」が起き、ポンプが自動停止した可能性がある。

 
 
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[2016_11_22_12]
福島第2、燃料プール冷却止まる 共同通信 2016/11/22 TOP
東京電力によると、22日午前6時10分ごろ、福島第2原発3号機(福島県富岡町、楢葉町)で、使用済み核燃料プールの冷却水を循環させる系統が自動停止した。午前7時47分に復旧した。プールの水は十分冷却されており、プールからの水漏れや、放射性物質の漏えいはないとしている。(後略)

 
[2016_11_22_11]
お知らせ 東京電力 2016/11/22 TOP
本日午前6時10分頃、福島第二原子力発電所3号機 燃料プール冷却浄化系が自動停止しましたが、午前7時47分、運転を再開しました。その他、当社原子力発電所を含む主要な電力設備への影響は確認されておりません。(後略)

 
[2016_11_22_10]
福島第二原発3号機使用済み核燃料プールの冷却装置停止 NHK 2016/11/22 TOP
原子力規制庁によりますと、福島第二原子力発電所の3号機の使用済み核燃料プールの冷却装置が停止し、核燃料を冷やす水の循環ができていない状態だということです。(後略)

 
[2016_11_22_09]
福島第二原発3号機使用済み核燃料プールの冷却装置停止 NHK 2016/11/22 TOP
東京電力によりますと、福島第二原子力発電所の3号機の使用済み核燃料プールの冷却装置が停止している状態だということで、現在、東京電力が詳しい状況の確認を進めています。3号機の使用済み核燃料のプールには2544体の核燃料が貯蔵されているということです。(後略)

 
[2016_11_22_08]
圧力抑制室の内壁に穴 福島第2原発・2号機、深さ3.7ミリ 福島民友 2016/11/22 TOP
東京電力は21日、福島第2原発2号機の格納容器下部にある圧力抑制室の内壁側面に、直径約9.5ミリ、深さ約3.7ミリの穴を確認したと発表した。内壁の厚さは約4センチあり、貫通はしていない。放射性物質の漏えいなどの影響はない。(後略)

 
 
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[2016_11_22_07]
「M8くらいまでのクラスは余震としてこの先100年は続きます」 IWJ 2016/11/22 TOP
「余震?最近、そんな大きな本震がありましたか?」と聞くと、「5年前の3.11東日本大震災の時の地震が本震で、今回の地震がその余震」 「5年も経っているのに、そんなことがあるんですか?」と私が驚くと、「100年は続きますよ」と島村先生。 「余震は、マグニチュードでいうと一段階くらい低いレベルくらいまでは起きるんです。3.11の時は、M9だった。ですから、M8くらいまでのクラスは余震として起こりえますよ。今回の規模のものは珍しくない。これから先も、ずっと起こりえます」

 
[2016_11_22_06]
海底上下に動く正断層型 強い口調で「すぐ逃げて」NHKアナ 東奥日報 2016/11/22 TOP

 
[2016_11_22_05]
<福島第1>凍土遮水壁 厚さ2〜3mに 河北新報 2016/11/22 TOP
経済産業省と東京電力は21日、福島第1原発で発生する汚染水を減らす「凍土遮水壁」の造成状況を報道関係者に公開した。厚さ2〜3メートルの氷の壁ができており、凍結自体は進んでいる状況がうかがえた。(後略)

 
[2016_11_22_04]
<福島沖地震>第2原発の核燃料冷却停止、高所設置が一因 毎日新聞 2016/11/22 TOP
原子炉建屋内にある沸騰水型のプールは、原子炉から燃料を取り出した際の移動距離を短くできるメリットがある。しかし建屋上部にあり、揺れの影響を受けやすいとの指摘もある。東京電力をはじめ北陸、中国電力などの原発が沸騰水型だ。

 
[2016_11_22_03]
福島震度5弱 震源浅い正断層型 毎日新聞 2016/11/22 TOP
気象庁によると、22日の福島県沖を震源とする地震は、陸側の北米プレート内部で発生した。(後略)

 
 
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[2016_11_22_02]
震度5弱、東北に津波 仙台港140センチ 6県に避難指示 東京新聞 2016/11/22 TOP
二十二日午前五時五十九分ごろ、福島県沖を震源とするマグニチュード(M)7・4の地震があり、福島、茨城、栃木の三県で震度5弱を観測した。仙台市に一四〇センチ、福島県の東京電力福島第一、第二原発にそれぞれ一〇〇センチ、岩手県の久慈港に八〇センチの津波が到達した。(後略)

 
[2016_11_22_01]
福島第二使用済み核燃料プールで冷却停止 揺れで「水位低下」判断 東京新聞 2016/11/22 TOP
東電の説明では、プールに併設されているタンクの水位計が、揺れに伴う水位変化を「水位低下」と判断。冷却ポンプが壊れるのを防ぐため、ポンプを自動的に停止させたもので、故障などのトラブルではないという。

 
[2016_11_21_02]
熊本地震 益城、地盤変化で木造被害集中 事前把握難しく 毎日新聞 2016/11/21 TOP
今年4月の熊本地震で、熊本県益城町中心部で多くの木造家屋が倒壊するなど被害が集中したのは、地震によって木造家屋を破壊しやすい揺れを出すような軟らかい地盤に変化したことが原因だったとする研究結果を(後略)

 
[2016_11_21_01]
泊原発「地震審査見直しを」=地元専門家、規制委に要請 時事通信 2016/11/21 TOP
北海道電力泊原発(北海道泊村)の再稼働の前提となる原子力規制委員会の審査について、北星学園大(札幌市)の小野有五教授(地理学)が21日、地震に関する北海道電の説明には誤りがあるとして、「根本的な見直しが必要だ」と規制委に文書で申し入れた。(後略)

 
[2016_11_20_01]
元裁判官が赤裸々に暴露「この国の司法では良心を貫くと挫折する」 現代ビジ 2016/11/20 TOP
リアルな裁判官の姿 知られざる裁判所腐敗の実態を元裁判官が告発したとして、著書『絶望の裁判所』『ニッポンの裁判』(ともに講談社現代新書)は大きな話題となりました。今回刊行された『黒い巨塔』は最高裁判所を舞台にした小説仕立ての一冊です。(後略)

 
 
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[2016_11_19_01]
再処理工場をめぐって「もんじゅ」の撤退とこれから ピスサイ 2016/11/19 TOP
「もんじゅ」を廃炉にすれば 日本の原子力発電所の使用済み核燃料は、全量再処理される前提で、青森県六ヶ所村に再処理工場が建設されてきました。(後略)

 
[2016_11_18_02]
最新の住宅も倒壊の危険 島村英紀 2016/11/18 TOP
大地震のあとで、壊れた家を丹念に調べている人たちがいる。建築関係者たちだ。その結果、4月の熊本の地震で恐ろしい事実が明らかになった。耐震基準が最高という最新の住宅でさえ壊れていたのだ。阪神淡路大震災(1995年)以降は、新たに「2000年基準」が適用されることになった。(後略)

 
[2016_11_18_01]
「高周波」無許可使用 再発防止へ新ルール 原燃、国に報告 東奥日報 2016/11/18 TOP

 
[2016_11_17_03]
原発事故の住民避難 規制委、基準見直しへ 東奥日報 2016/11/17 TOP

 
[2016_11_17_02]
美浜3号、機器保全に厳しい目線 2004年に11人死傷の事故 福井新聞 2016/11/17 TOP
原子力規制委員会が40年超運転を認めた関西電力美浜原発3号機(福井県美浜町)は、2004年に配管の破断で作業員11人が死傷する事故が起き、関電の安全に対する考え方を抜本的に変える契機になったプラントだ。それだけに、ささいなミスや見落としがないか、専門家からも厳しい目線が注がれる。(後略)

 
 
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[2016_11_17_01]
柏崎刈羽原発、地震による液状化で浸水の可能性 読売新聞 2016/11/17 TOP
東京電力は17日、柏崎刈羽原子力発電所(新潟県)の敷地内で地震による液状化現象が起きた場合、防潮堤の一部が傾いて浸水する可能性があることを、同原発6、7号機の安全審査の会合で明らかにした。東電は対策工事を行う方針だが、再稼働に必要な安全審査が長引く可能性もある。(後略)

 
[2016_11_16_03]
美浜3号 運転延長認可 規制委、老朽原発で2例目 東奥日報 2016/11/16 TOP

 
[2016_11_16_02]
非常電源また故障 六ヶ所再処理工場 東奥日報 2016/11/16 TOP

 
[2016_11_16_01]
「40年ルール」また例外 美浜原発3号機の延長認可 東京新聞 2016/11/16 TOP
◆規制委老朽原発3基目 原子力規制委員会は十六日、今月末で運転開始から四十年となる関西電力美浜原発3号機(福井県美浜町)の運転延長を認めた。老朽原発の運転延長は関電高浜1、2号機(同県高浜町)に続いて三基目で、四十年で廃炉にする原則にまた一つ例外が加わった。(後略)

 
[2016_11_14_03]
NZでM7.8 2人死亡 東奥日報 2016/11/14 TOP

 
 
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[2016_11_14_02]
過酷事故を想定 1万4千人訓練 北海道・泊原発 東奥日報 2016/11/14 TOP

 
[2016_11_14_01]
ニュージーランド地震にスーパームーンが「怖い」 J-CAST 2016/11/14 TOP
ニュージーランド(NZ)南島で2016年11月13日夜(日本時間)に起きた地震をめぐり、日本国内でも「怖い」などと不安の声をネット上に書き込む人が相次いでいる。NZでは11年2月にも大規模な地震があり、その17日後には東日本大震災が起こったからだ。(後略)

 
[2016_11_12_03]
日本、NPT未加盟インドと 原子力協定に署名 東奥日報 2016/11/12 TOP

 
[2016_11_12_02]
噴火予測時 固化体を搬出 再処理工場 原燃が検討 東奥日報 2016/11/12 TOP

 
[2016_11_12_01]
福島廃炉・賠償費 新電力負担案に批判 経産省有識者会合 毎日新聞 2016/11/12 TOP
経済産業省の有識者会合「電力システム改革貫徹のための政策小委員会」が11日開かれ、東京電力福島第1原発の廃炉や事故の賠償などにかかる費用を、「新電力」と呼ばれる新規参入事業者にも求める経産省案に疑問の声が相次いだ。想定より膨らむ費用に対応する狙いだが、年内の取りまとめに向けて曲折も予想される。(後略)

 
 
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[2016_11_11_02]
安政江戸地震と天才絵師 島村英紀 2016/11/11 TOP
11月11日(新暦)は安政江戸地震(1855年)が起きた日だ。この地震は江戸の中心部に甚大な被害を生み、日本の内陸で起きた地震で最大の死者を出してしまった。震源は隅田川の河口付近だった。(後略)

 
[2016_11_11_01]
廃炉費も新電力負担 経産省調整 送電使用料に上乗せ 東奥日報 2016/11/11 TOP

 
[2016_11_09_02]
玄海3,4号機 審査書案了承 規制委 再稼働17年度以降 東奥日報 2016/11/09 TOP

 
[2016_11_09_01]
玄海原発新基準「適合」 使用済み核燃料の保管空き少なく 東京新聞 2016/11/09 TOP
原子力規制委員会が、九州電力玄海原発3、4号機(佐賀県)は新基準に適合するとの審査書案をまとめた。玄海原発は津波や地震などのリスクは比較的低いとされるが、他原発に比べ使用済み核燃料プールの空きが少ない。(後略)

 
[2016_11_08_03]
ガラス固化体移動中 天井クレーンが故障 六ケ所の原燃施設 東奥日報 2016/11/08 TOP

 
 
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[2016_11_08_02]
玄海原発「合格」へ 9日に審査書案公表 佐賀新聞 2016/11/08 TOP
原子力規制委員会は7日、九州電力玄海原発3、4号機(東松浦郡玄海町)が再稼働の前提となる新規制基準に適合していると認めた「審査書」案を、9日の定例会合で公表すると発表した。委員らは今後の法令手続きを了承する見通しで、事実上の審査「合格」となる。(後略)

 
[2016_11_08_01]
雨水対策48カ所未実施、志賀1号機 北電、規制庁に報告 北国新聞 2016/11/08 TOP
北陸電力は7日、志賀原発1号機の雨水流入対策について、原子炉建屋内の計48カ所で水の浸入を防ぐ対策が講じられていなかったと発表した。実際に雨水が入り込んだ場合、非常用ディーゼル発電機制御盤など安全上重要な機器も影響を受ける恐れがあるという。(後略)

 
[2016_11_07_07]
07_もんじゅについてお答えします_4.海外の動向 原子機構 2016/11/07 TOP
4.1世界中の国々が高速増殖炉開発から撤退しているのに、なぜ、日本だけが開発を進めるのか? (後略)

 
[2016_11_07_06]
06_もんじゅについてお答えします_3.「もんじゅ」の安全性 原子機構 2016/11/07 TOP
3.1安全性総点検で摘出された指摘事項に対する原子力機構の改善等 (後略)

 
[2016_11_07_05]
05_もんじゅについてお答えします_2.研究開発の費用対効果 原子機構 2016/11/07 TOP
2.1「もんじゅ」の研究開発にかかった事業費(予算額)はいくらか? (後略)

 
 
 ▲5戻る  < 30 >  記事番号[146]〜[150] / 記事総数[1130]  5進む▼ 

[2016_11_07_04]
04_もんじゅについてお答えします_1.「もんじゅ」の意義・役割-詳細- 原子機構 2016/11/07 TOP
1.1なぜ高速増殖炉の研究開発が必要か?-詳細- (後略)

 
[2016_11_07_03]
核燃料サイクル いつまで夢の中なのか 東京新聞 2016/11/07 TOP
高速増殖炉から高速炉に切り替えて、核燃料サイクルの仕組みを維持していくと政府は言う。「金食い虫」に固執し続けるのはなぜか。「もんじゅ」を抜きに、核のごみのサイクルは成り立つか。(後略)

 
[2016_11_07_02]
東電の原発事業分社化、鍵は柏崎刈羽の再稼働 ソクラ 2016/11/07 TOP
各紙論調/読売は経産省案を後押し、朝毎日経は疑問視 経済産業省が、東京電力ホールディングス(HD)の原子力発電事業を分社する案を打ち出したことが波紋を広げている。東電再生、電力再編などエネルギー政策の根本を左右する案だが、先行きは不透明だ。(後略)

 
[2016_11_07_01]
活断層学会シンポ「活断層の長期評価手法」が 明らかにする予測不可能 たんぽぽ 2016/11/07 TOP
10月29日に東京で開催された「日本活断層学会2016年度秋季学術大会」でシンポジウム「活断層の長期評価手法の高度化に向けて―2014年長野県北部の地震・2016年熊本地震の検証」を聴講し、地震発生予測の難しさを痛感した。(後略)

 
[2016_11_06_02]
核ごみ最終処分場建設、首長会議「合意形成には『脱原発』」 東奥日報 2016/11/06 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 31 >  記事番号[151]〜[155] / 記事総数[1130]  5進む▼ 

[2016_11_06_01]
福島の自動車工場 浄化槽に放射性汚泥 基準の7倍、推計数千トン 東奥日報 2016/11/06 TOP

 
[2016_11_05_01]
東通でヨウ素剤配布 原発重大事故備え 県内初 東奥日報 2016/11/05 TOP

 
[2016_11_03_03]
東通原発1号機のケーブルに油にじみ 東北電 東奥日報 2016/11/03 TOP

 
[2016_11_03_02]
六ヶ所再処理工場 保安活動見直しを 規制庁、原燃に指摘 東奥日報 2016/11/03 TOP

 
[2016_11_03_01]
原発事故賠償負担見直し なし崩しでつけ拡大も 強引に制度設計 東奥日報 2016/11/03 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 32 >  記事番号[156]〜[160] / 記事総数[1130]  5進む▼ 

[2016_11_01_04]
島崎氏による問題提起の顛末_長沢啓行 伊方止め 2016/11/01 TOP
1国民の面前で演じられた原子力規制委員会によるドタバタ劇_前原子力規制委員長代理の島崎邦彦氏が退職後,「入倉式による地震動の過小評価」を学会で4度指摘したのを受け,原子力規制委員会は2016年6月16日,遂にその重い腰を上げて島崎氏と面会(後略)

 
[2016_11_01_03]
東電支援 負担拡大に抵抗 大手電力各社 生き残りへ国に先手 東奥日報 2016/11/01 TOP

 
[2016_11_01_02]
規制委は北海道電力に泊原発の活断層調査をやり直させるべき! たんぽぽ 2016/11/01 TOP
10月29日と30日に東京で「日本活断層学会2016年度秋季学術大会」が開催された。そこで2人の著名な専門家が規制委の審査の問題点を指摘した。(後略)

 
[2016_11_01_01]
北海道電力泊発電所(泊原発)敷地内の「活断層」 たんぽぽ 2016/11/01 TOP
*「日本活断層学会」HP-『日本活断層学会2016年度秋期学術大会講演予稿集』より引用(後略)

 
[2016_10_31_01]
泊原発周辺の隆起は「地震性」 専門家2人、学会で発表 道新 2016/10/31 TOP
東洋大の渡辺満久教授(変動地形学)と小野有五・北大名誉教授(自然地理学)が30日に東京で開かれた日本活断層学会の大会で、北海道電力泊原発(後志管内泊村)の立地する積丹半島西岸の隆起が大地震でできたとする研究発表をそれぞれ行った。(後略)

 
 
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[2016_10_30_02]
熊本地震を踏まえて玄海原発避難計画の全面的見直しを求めます_佐賀県知事_回答へのコメント 玄海裁判 2016/10/30 TOP
2016年10月30日7月29日に山口祥義佐賀県知事に提出した「熊本地震を踏まえて玄海原発避難計画の全面的見直しを求める要請(後略)

 
[2016_10_30_01]
中部電から立地団体に寄付30億円 浜岡原発の地元代表が記録 フクナワ 2016/10/30 TOP
中部電力浜岡原発(静岡県)の建設を巡り、1970〜90年ごろにかけて、中部電から立地の旧浜岡町(現御前崎市)の住民組織に対し「協力金」などの名目で総額約30億円の寄付があったと記録する文書が29日までに見つかった。(後略)

 
[2016_10_29_04]
使用済み核燃料貯蔵割合98.9%に 東奥日報 2016/10/29 TOP

 
[2016_10_29_03]
再処理工場 工事申請書を誤記載 「保安規定違反」原燃陳謝 東奥日報 2016/10/29 TOP

 
[2016_10_29_02]
2014年長野県北部の地震・2016年熊本地震の検証 活断層学 2016/10/29 TOP
−2014年長野県北部の地震・2016年熊本地震の検証−(後略)

 
 
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[2016_10_29_01]
<三反園知事>就任3カ月 「一生懸命走り続けた」 毎日新聞 2016/10/29 TOP
28日に就任3カ月を迎えた三反園訓知事。就任後初めてとなった同日の定例記者会見では、3カ月間を「とにかく一生懸命走り続けてきたという思い」と振り返り、「住んでよかった生まれてよかった鹿児島をつくるために今後も走り続ける」と決意を新たにした。(後略)

 
[2016_10_28_03]
米国の被害から学べなかった日本 島村英紀 2016/10/28 TOP
台湾の蔡英文(ツァイインウェン)政権が2025年に「原発ゼロ」にすることを決め、行政院(内閣)は、再生エネルギー事業への民間参画を促す電気事業法の改正案を閣議決定した。太陽光と風力発電を中心に再生エネの割合を20%まで高めることを目指す。(後略)

 
[2016_10_28_02]
「もんじゅ」稼働に執念を燃やす 文科省から核を取り上げよ たんぽぽ 2016/10/28 TOP
日経新聞の10月26日付け記事に「もんじゅ試験運転、規制委員長「あり得ない」文科省案巡り」と驚きの記事が掲載された。具体的には次の通りだ。(後略)

 
[2016_10_28_01]
伊方原発(愛媛県)の地盤がとんでもなく危険 たんぽぽ 2016/10/28 TOP
「伊方原発をとめる会」のHPにも報告がありますので、併せてご覧ください。(後略)

 
[2016_10_27_06]
泊原発 地震で防潮堤壊れる恐れ 再稼働時期大幅に遅れる 毎日新聞 2016/10/27 TOP
北海道電力は27日、再稼働に向けた安全審査を原子力規制委員会に申請している泊原発1〜3号機(北海道)について、海側の2本の防波堤(長さ計760メートル)と陸上に設置した防潮堤(同1250メートル)が、地震に伴う津波や液状化で壊れる恐れがあると規制委に報告した。(後略)

 
 
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[2016_10_27_05]
津波犠牲 大川小に過失 遺族への14億賠償命令 東奥日報 2016/10/27 TOP

 
[2016_10_27_04]
高レベル施設「健全」 原燃調査結果は妥当 さび付着問題で規制委 東奥日報 2016/10/27 TOP

 
[2016_10_27_03]
再処理工場停止を 県反核実行委 機構に要請文 東奥日報 2016/10/27 TOP

 
[2016_10_27_02]
もんじゅ 短期運転「有り得ぬ」 文科省案巡り規制委員長 東奥日報 2016/10/27 TOP

 
[2016_10_27_01]
早期廃炉 新電力も負担 経産省方針 6基対象、増える可能性 東奥日報 2016/10/27 TOP

 
 
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[2016_10_26_05]
熊本地震を踏まえて玄海原発避難計画の全面的見直しを求めます_佐賀県知事_回答 玄海裁判 2016/10/26 TOP
(1)屋内退避について (答)○UPZ(5〜30キロ圏)において、地震と原子力災害が複合して発生し、地震により家屋が倒壊したり、相次ぐ余震の発生により自宅での屋内退避が困難、又は不安な場合には、自然災害に備えて市町が指定している近隣の避難所にて、まずは屋内退避を行います。(後略)

 
[2016_10_26_04]
鳥取地震と島根原発 上岡直見 たんぽぽ 2016/10/26 TOP
○今回の鳥取地震に関して、政府や電力事業者は原発に何も影響がなかったかのような態度を示しているが、物理現象を軽視した書類判断に過ぎない。(後略)

 
[2016_10_26_03]
もんじゅ 廃炉作業、20年にも開始 文科省案 短期運転条件に 東奥日報 2016/10/26 TOP

 
[2016_10_26_02]
海自艦で海路避難 東通原発事故想定し訓練 下北の住民ら 方法確認 東奥日報 2016/10/26 TOP

 
[2016_10_26_01]
東電 再建見えず解体論 福島廃炉費が拡大、柏崎刈羽再稼働は厳しく 東奥日報 2016/10/26 TOP

 
 
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[2016_10_25_02]
科学する人 42 地震学者 島崎邦彦さん(4) 外から監視、教訓を助言 東奥日報 2016/10/25 TOP

 
[2016_10_25_01]
福島廃炉 年数千億円に 経産省試算 想定大幅超え 東奥日報 2016/10/25 TOP

 
[2016_10_24_02]
「原発最後の選択、国民に8.3兆円の請求書」 渡辺悦司 たんぽぽ 2016/10/24 TOP
『週刊東洋経済』の今週号(2016年10月22日)の特集「原発 最後の選択、国民に8.3兆円の請求書」は、事故処理や賠償について電気料金と税金によって国民負担が次々に膨らんで、結局20兆円になりかねないとして、事故を起こした東電と電力会社を保護しようとする政府・経産相・東電の政策を暴露しています。(後略)

 
[2016_10_24_01]
薩摩川内市長 岩切氏3選 原発再稼働容認 東奥日報 2016/10/24 TOP

 
[2016_10_23_01]
台湾、2025年までに原発ゼロ 福島第一原発事故を受け政策転換 ハフポス 2016/10/23 TOP
台湾の蔡英文(ツァイインウェン)政権が2025年に「原発ゼロ」にすることを決め、行政院(内閣)は、再生エネルギー事業への民間参画を促す電気事業法の改正案を閣議決定した。太陽光と風力発電を中心に再生エネの割合を20%まで高めることを目指す。(後略)

 
 
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[2016_10_22_13]
鳥取中部の地震 未知の断層が原因 政府調査委見解 毎日新聞 2016/10/22 TOP
政府の地震調査委員会は22日、臨時会を開き、鳥取県中部の地震は「これまで知られていない長さ10キロ以上の断層がずれて起きた」とする見解を示した。(後略)

 
[2016_10_22_12]
「原発最後の選択、国民に8.3兆円の請求書」 東洋経済 2016/10/22 TOP
※冒頭31〜35pageのみ表示(後略)

 
[2016_10_22_11]
「原発争点なら自民敗北」 次期衆院選で小泉元首相 東奥日報 2016/10/22 TOP

 
[2016_10_22_10]
原燃設備無許可使用 社員が国許可状偽造 総務省が厳重注意 東奥日報 2016/10/22 TOP

 
[2016_10_22_09]
鳥取中部 震度6弱 M6.6 17人けが、余震頻発 瞬間の揺れ 熊本級 東奥日報 2016/10/22 TOP

 
 
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[2016_10_22_08]
地震国 原発動かすな 反原連が官邸前抗議 赤旗 2016/10/22 TOP
新潟県知事選で柏崎刈羽原発の再稼働に反対する米山隆一氏の勝利後初めての首相官邸前抗議が21日、行われました。参加者は「安倍晋三は再稼働やめろ」とコール。鳥取での地震を受け「地震の国に原発いらない」の声があがりました。主催は、首都圏反原発連合(反原連)です。(後略)

 
[2016_10_22_07]
余震が続き怖い 鳥取震度6弱 調理中やけど 赤旗 2016/10/22 TOP
21日午後2時過ぎに鳥取県中部を震源に、最大震度6弱を観測した地震。鳥取市など同県東部の1市4町を管轄する県東部広域行政管理組合消防局によると、市内の飲食店で女性従業員(37)が調理中に油をかぶり、両手足にやけどを負って病院に搬送されました。意識はあるといいます。(後略)

 
[2016_10_22_06]
10キロ範囲に震源集中、気象庁 南北方向に断層か 西日本新 2016/10/22 TOP
11時49分 鳥取県中部で震度6弱を観測した地震で、気象庁は22日、この地域で続いている地震の震源が、南北約10キロの範囲に集中していることから「南北方向に地下の断層が延びているとみられる」との見解を示し、この地域では引き続き警戒が必要とした。(後略)

 
[2016_10_22_05]
電子基準点、最大7センチ動く 鳥取地震で国土地理院観測 西日本新 2016/10/22 TOP
2016年10月22日 10時57分 鳥取県中部で震度6弱を観測した地震で、国土地理院(茨城県つくば市)は22日までに、震源近くに設けられた電子基準点が最大で、北北東の方向へ約7センチ動いたと発表した。(後略)

 
[2016_10_22_04]
広域の地殻変動、ひずみ集中 「南海トラフ地震の発生過程の一つ」 産経 2016/10/22 TOP
09:48 鳥取県は四国沖の南海トラフ(浅い海溝)からフィリピン海プレート(岩板)が沈み込む影響などで地殻にひずみが集中しており、活断層による直下型地震が起きやすい。今回の地震も活断層が動いた可能性が高いと専門家はみている。(後略)

 
 
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[2016_10_22_03]
「発生パターンは熊本型か」専門家警戒呼び掛け 産経 2016/10/22 TOP
07:47 最大震度6弱を観測した鳥取県中部で起きた地震は震源の深さが11キロ程度と浅かったため、揺れが大きく大阪などにまで広がった。震源の東側には、昭和18年に鳥取で連続地震を引き起こした吉岡、鹿野断層などがあり、地震研究者らは「中国地方で地震が活発化している可能性がある」と指摘。(後略)

 
[2016_10_22_02]
鳥取の地震 佐賀新聞 2016/10/22 TOP
2016年10月22日 05時00分 第2次世界大戦中に、日本は立て続けに大地震に見舞われる。昭和18(1943)年の「鳥取地震」に始まって、翌年の「東南海地震」、終戦の年の「三河地震」である。先の二つは死者・行方不明者が千人強、三河地震に至っては約2300人という惨事であった(後略)

 
[2016_10_22_01]
鳥取で震度6弱=3000人避難、16人重軽傷−気象庁「1週間は注意」 時事通信 2016/10/22 TOP
2016年10月22日 02時02分 21日午後2時7分ごろ、鳥取県中部を震源とする地震があり、同県倉吉市と湯梨浜町などで震度6弱、岡山県真庭市などで震度5強の揺れを観測した。鳥取、岡山両県で子どもを含む計16人が重軽傷を負い、建物などに被害が出た。(後略)

 
[2016_10_21_13]
断層破壊防いだ可能性=阿蘇山マグマだまり−熊本地震で現地調査・京大 時事通信 2016/10/21 TOP
4月16日に発生した熊本地震の「本震」で、九州東部の断層が破壊されるのを阿蘇山のマグマだまりが防いだ可能性が高いと、京都大の林愛明教授らの研究グループが発表した。論文は20日付の米科学誌サイエンス(電子版)に掲載された。(後略)

 
[2016_10_21_12]
ガラス固化建屋 排風機A系故障 六ケ所再処理工場 東奥日報 2016/10/21 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 41 >  記事番号[201]〜[205] / 記事総数[1130]  5進む▼ 

[2016_10_21_11]
阿蘇山、新たな噴火リスク 東奥日報 2016/10/21 TOP

 
[2016_10_21_10]
茨城と千葉で震度4 製油所で出火 東奥日報 2016/10/21 TOP

 
[2016_10_21_09]
志賀原発2号機雨水流入トラブルで再発防止求める NHK 2016/10/21 TOP
石川県にある志賀原子力発電所2号機で先月、大量の雨水が流れ込み、1階にある電気設備で漏電するトラブルがあり、原子力規制庁は、さらに雨水が流れ込めば、原子炉の非常用の冷却設備などの電源を失うおそれがあったとして、北陸電力に再発防止を求めました。(後略)

 
[2016_10_21_08]
免震機能なし緊急時対策所」で認可してはいけない! たんぽぽ 2016/10/21 TOP
9月13日の審査会合で九電から川内も玄海も緊急時対策所は免震構造でなく耐震構造に変更する説明をし、規制委から異論がなく、川内は当初本年3月完成予定の免震重要棟を造らず、玄海も免震棟無しで設置変更許可が認可される見込みだ(但し、さらに工事計画認可、保安規定、使用前検査があり「合格」とは言えない)。(後略)

 
[2016_10_21_07]
鳥取地震「横ずれ断層型」 熊本と同じ内陸直下 気象庁が見解 日経 2016/10/21 TOP
2016/10/21 22:12 21日に鳥取県中部で発生した地震は熊本地震と同じく内陸直下で起きた。気象庁は、この地域に多い「横ずれ断層型」の地震との見解を示した。付近で大きな活断層は知られておらず「未知の断層」が震源となった可能性がある。(後略)

 
 
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[2016_10_21_06]
<鳥取・地震>20人が重軽傷 3000人が避難か 毎日新聞 2016/10/21 TOP
21時34分配信 ◇震度6弱、M6.6 21日午後2時7分ごろ、鳥取県を中心に強い地震が発生し、同県倉吉市と湯梨浜(ゆりはま)町、北栄町で震度6弱を観測した。鳥取市や岡山県鏡野町などで震度5強、近畿や四国地方でも震度4を観測し、広い範囲で強い揺れに見舞われた。(後略)

 
[2016_10_21_05]
鳥取・地震 倉吉で1494ガル観測 熊本地震と同レベル 毎日新聞 2016/10/21 TOP
19時28分 防災科学技術研究所が明らかに 防災科学技術研究所は21日、鳥取県中部の地震で震度6弱を観測した鳥取県倉吉市で、瞬間的な揺れの強さを示す加速度が1494ガルだったと明らかにした。熊本地震とほぼ同レベルの強さという。(後略)

 
[2016_10_21_04]
人形峠環境技術センターで一時、外部電源停止…岡山 毎日新聞 2016/10/21 TOP
2016年10月21日16時14分 鳥取県中部の地震で震度6弱を観測した今回の地震で、震度5強を観測した原子力関連施設の日本原子力研究開発機構人形峠環境技術センター(岡山県鏡野町、操業停止中)では約1時間停電し、非常用発電機が起動した。(後略)

 
[2016_10_21_03]
鳥取で震度6弱各地の原発はすべて異常なし NHK 2016/10/21 TOP
10月21日 14時58分 中国電力によりますと、震度4の揺れを観測した松江市にある島根原子力発電所は、現在、運転を停止していて、この地震による異常はないということです。(後略)

 
[2016_10_21_02]
鳥取中部で震度6弱、津波の心配なし TBS 2016/10/21 TOP
14:40 午後2時07分ごろ、鳥取県中部を震源とする非常に強い地震がありました。震源の深さはおよそ10キロ、地震の規模を示すマグニチュードは6.6と推定されます。この地震による津波の心配はありません。(後略)

 
 
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[2016_10_21_01]
島根原発は異常ないか確認中 鳥取県の地震 西日本新 2016/10/21 TOP
2016年10月21日 14時35分 中国電力によると、現在、運転を停止している島根原発(松江市)は、地震による異常がないかどうか確認している。(後略)

 
[2016_10_20_03]
関電課長が過労自殺 残業200時間 労基署、労災認定 東奥日報 2016/10/20 TOP

 
[2016_10_20_02]
炉心注水量3分の2に 東電 汚染水処理加速狙い 東奥日報 2016/10/20 TOP
 東京電力は19日、原子力規制委員会の福島第1原発の廃炉作業に関する会合で、1〜3号機の溶け落ちた核燃料を冷やすため、炉心に注入している水量を現行の3分の2に減らす方針を示した。それぞれ毎時4・5から同3トンにする。
 汚染水の浄化を加速させるのが狙い。建屋地下の汚染水を処理して一部を炉心に戻す、汚染水処理設備の余力を増やす。

 
[2016_10_20_01]
原発処理に総額30兆円 既に国民負担14兆円 本紙調べ 東京新聞 2016/10/20 TOP
原発政策を進めるには原発建設費、地元補助金を除き、関連処理費用として東京電力福島第一原発の事故処理、廃炉、最終処分場建設、核燃サイクルに最低でも約三十兆円かかることが本紙の調べで分かった。(後略)

 
[2016_10_19_08]
10原子力施設廃止へ 原子力機構 老朽化で存続困難 東奥日報 2016/10/19 TOP

 
 
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[2016_10_19_07]
仏原発5基検査前倒し 日本メーカー部品使用 強度不足の疑い 東奥日報 2016/10/19 TOP

 
[2016_10_19_06]
線量管理 10ミリシーベルトを基準 原燃、再処理事故の対応 東奥日報 2016/10/19 TOP

 
[2016_10_19_05]
高速実験炉「常陽」 来年3月審査申請 原子力機構が検討 東奥日報 2016/10/19 TOP

 
[2016_10_19_04]
冬の節電要請 初見送り 経産省 安定供給可能と判断 東奥日報 2016/10/19 TOP

 
[2016_10_19_03]
Jパワー想定の竜巻 原告側は「過小評価」 東京地裁 大間原発訴訟 東奥日報 2016/10/19 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 45 >  記事番号[221]〜[225] / 記事総数[1130]  5進む▼ 

[2016_10_19_02]
<志賀原発>原子炉建屋に雨水流入 重要設備あわや浸水 毎日新聞 2016/10/19 TOP
北陸電力志賀(しか)原発2号機(石川県)で9月末、原子炉建屋内に雨水6.6トンが流入するトラブルがあり、原子力規制委員会は19日、重大なトラブルに発展した可能性が否定できないとして北陸電に再発防止策の報告を求めた。(後略)

 
[2016_10_19_01]
柏崎刈羽の再稼働判断に「県民投票も」 新潟新知事が可能性に言及 東京新聞 2016/10/19 TOP
新潟県知事選で初当選した米山隆一氏は十八日、東京電力柏崎刈羽原発の再稼働の是非を判断する際「最終的な意思決定という場合、県民投票は考慮すべき選択肢の一つだ」と住民投票実施の可能性に言及した。県庁で当選証書を受け取った後、記者団に答えた。(後略)

 
[2016_10_18_06]
経産省 東電支援に暗雲 新潟県知事・米山氏当選 東奥日報 2016/10/18 TOP

 
[2016_10_18_05]
科学する人 地震学者島崎邦彦さん 津波警告 批判受け沈黙  東奥日報 2016/10/18 TOP

 
[2016_10_18_04]
ITER 運転開始遅延 日本、追加負担500億円 東奥日報 2016/10/18 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 46 >  記事番号[226]〜[230] / 記事総数[1130]  5進む▼ 

[2016_10_18_03]
玄海原発再稼働 2市長反対表明 佐賀県知事に 東奥日報 2016/10/18 TOP

 
[2016_10_18_02]
山側2カ所凍結申請 第一原発の凍土遮水壁 福島民報 2016/10/18 TOP
東京電力は17日、95%の箇所で運用している福島第一原発の「凍土遮水壁」の山側部分について、凍結範囲拡大の認可を原子力規制委員会に申請した。(後略)

 
[2016_10_18_01]
柏崎刈羽原発 防潮堤が液状化の恐れ 地震対策見直し審査遅れ必至 東京新聞 2016/10/18 TOP
東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)の防潮堤の一部が、地震発生時に液状化し想定する津波を防げない恐れがあることが分かり、東電は重大事故発生時の対応拠点の場所を変えるなど対策を進める。原子力規制委員会が6、7号機で行っている新規制基準の適合審査は大幅に遅れる見込みだ。(後略)

 
[2016_10_17_02]
新潟県知事選 野党系 米山氏初当選 原発政策に影響必至 東奥日報 2016/10/17 TOP

 
[2016_10_17_01]
<巨大噴火>原発の停止基準を検討 原子力規制委 毎日新聞 2016/10/17 TOP
原子力規制委員会は17日、外部有識者でつくる原子炉火山部会の初会合を開き、巨大噴火に備えて原発の停止などを命じる基準の検討を始めた。「巨大噴火の前に発生する可能性が高い」として、より規模の小さな噴火が起きた後に改めて巨大噴火に備える案を示したが、基準の具体的な中身は示さなかった。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 47 >  記事番号[231]〜[235] / 記事総数[1130]  5進む▼ 

[2016_10_16_02]
佐対協へ40億円超 中電、浜岡建設で協力金 中日新聞 2016/10/16 TOP
中部電力が浜岡原発(御前崎市)1〜4号機を建設した際、地元の同意を得るため、住民組織「佐倉地区対策協議会(佐対協)」に渡した金品の総額は少なくとも四十億円に上ったとする論文を、静岡県近代史研究会員の竹内康人さん(59)=浜松市東区=が今月発行された「静岡県近代史研究第四十一号」に発表した。(後略)

 
[2016_10_16_01]
浜岡原発「協力金は総額40億円」 研究者が論文 中部電、住民組織に 東京新聞 2016/10/16 TOP
中部電力が浜岡原発(静岡県御前崎市)1〜4号機を建設した際、地元の同意を得るため、住民組織「佐倉地区対策協議会(佐対協)」に渡した金品の総額は少なくとも四十億円に上ったとする論文を、静岡県近代史研究会員の竹内康人さん(59)=浜松市=が今月発行された「静岡県近代史研究第四十一号」に発表した。(後略)

 
[2016_10_15_01]
知事定例会見 原発第三者委に専門部 佐賀新聞 2016/10/15 TOP
九州電力玄海原発(東松浦郡玄海町)の再稼働に関連し佐賀県の山口祥義知事は14日の定例記者会見で、設置の検討を表明している第三者的な意見を聞く委員会のトップに副知事を充て、専門家で構成する専門部会を設ける考えを示した。(後略)

 
[2016_10_14_05]
地震が引き起こした大洪水 島村英紀 2016/10/14 TOP
今年は、日本に台風が8つも上陸した。洪水や浸水のニュースが飛び交ったが、じつは、過去1万年で地球上で起きた最も大規模な洪水は地震が起こしたものだ。伝説だった黄河の大洪水が実際に起きていて、その原因が地震だったことを示す研究論文がこの夏に発表された。米国の科学誌サイエンスに掲載された。(後略)

 
[2016_10_14_04]
東通原発ケーブル 不適切敷設を是正 東北電力 東奥日報 2016/10/14 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 48 >  記事番号[236]〜[240] / 記事総数[1130]  5進む▼ 

[2016_10_14_03]
凍土壁 海側「全面凍結」 福島原発 東電、効果は示せず 東奥日報 2016/10/14 TOP

 
[2016_10_14_02]
泊原発、避難計画了承 政府 再稼働時期は未定 東奥日報 2016/10/14 TOP

 
[2016_10_14_01]
政府、泊原発の避難計画了承 再稼働時期は不透明 東京新聞 2016/10/14 TOP
政府の原子力防災会議(議長・安倍晋三首相)は14日、官邸で会合を開き、北海道電力が再稼働を目指す泊原発3号機(北海道泊村)の避難計画を「合理的」として了承した。避難計画の了承は事実上、再稼働手続きの一環。ただ泊3号機は原子力規制委員会の審査が続いており、再稼働時期は見通せていない。(後略)

 
[2016_10_13_03]
再処理機構 運営委員長に近藤氏 原燃へ業務委託も確認 東奥日報 2016/10/13 TOP

 
[2016_10_13_02]
政府未公開「勝俣調書」年内にも提出判断 東京地裁が意向 東京新聞 2016/10/13 TOP
二〇一一年の東京電力福島第一原発事故で津波対策などを怠り巨額の損失を出したとして、東電の個人株主が歴代経営陣に損害賠償を求めている株主代表訴訟の第二十八回口頭弁論が十三日、東京地裁で開かれた。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 49 >  記事番号[241]〜[245] / 記事総数[1130]  5進む▼ 

[2016_10_13_01]
二階俊博幹事長が現職・泉田裕彦知事と安倍晋三首相の会談をセット 産経 2016/10/13 TOP
泉田裕彦知事の任期満了に伴う新潟県知事選(16日投開票)の情勢が混沌としている。選挙戦終盤になっても、与党推薦で前長岡市長の森民夫氏と、野党が推す医師の米山隆一氏とが大接戦を展開。県民の支持が根強い泉田氏の「後継」を米山氏が打ち出したため、森氏の楽勝ムードが一転した。(後略)

 
[2016_10_12_02]
特集ワイド 退任前に泉田・新潟知事語る 原点は「原発震災」体験 毎日新聞 2016/10/12 TOP
原発再稼働に慎重な立場を取ってきた新潟県の泉田裕彦知事(54)が、24日で任期満了を迎え、県庁を去る。4選を目指してきた「モノ言う知事」が立候補の撤回を突然表明したのは8月下旬だった。東京電力と対峙(たいじ)してきた原動力は何か。立候補見送りの背景には何があったのか。退任を前に語った。(後略)

 
[2016_10_12_01]
<原子力規制委>原発新規制基準、防火対策強化へ 毎日新聞 2016/10/12 TOP
原子力規制委員会は12日の定例会で、原発の新規制基準のうち、防火対策の一部について規制を強化することを決めた。年内にも新基準を改定する。国内の大半の原発が対象になるため電力各社は対応を求められそうだ。(後略)

 
[2016_10_11_01]
科学する人 地震学者島崎邦彦さん 自由な気風の研究室へ 東奥日報 2016/10/11 TOP

 
[2016_10_10_01]
原子力委員会の変遷 原子力委 2016/10/10 TOP
昭和31年1月1日 国家行政組織法第8条に基づく審議会等として総理府に設置される。委員長(国務大臣)と委員(両議院の同意を得て、内閣総理大臣が任命)4人から構成された。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 50 >  記事番号[246]〜[250] / 記事総数[1130]  5進む▼ 

[2016_10_09_07]
原発再稼働審査 対応業務 残業制限なし 厚労省通達、「公益」と判断 東奥日報 2016/10/09 TOP

 
[2016_10_09_06]
本来の活動が戻ったか 専門家分析 「一年程度続く」 東奥日報 2016/10/09 TOP

 
[2016_10_09_05]
阿蘇山大規模噴火 火口直下で爆発 東奥日報 2016/10/09 TOP

 
[2016_10_09_04]
阿蘇山 爆発的噴火 36年ぶり 噴煙1万1000メートル 降灰 東奥日報 2016/10/09 TOP

 
[2016_10_09_03]
原発審査で残業、時間制限外す 厚労省、再稼働対応「公益」判断 東京新聞 2016/10/09 TOP
原発再稼働に向けた原子力規制委員会の審査に対応するための電力会社の業務について、厚生労働省が「公益上の必要により集中的な作業が必要」として、労働基準法で定めた残業時間制限の大部分を適用しないとする通達を出していたことが8日、分かった。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 51 >  記事番号[251]〜[255] / 記事総数[1130]  5進む▼ 

[2016_10_09_02]
阿蘇噴火 規制区域外にも噴石 住民「もし昼間なら」 西日本新 2016/10/09 TOP
2016年10月9日 2時4分 熊本県阿蘇山の爆発的噴火は、観光客のいない8日未明に発生した。噴煙の高さは観測史上初めて1万メートルを超え、立ち入り規制が敷かれていた火口から1キロ圏を超えて噴石が飛んだ。住民らは「観光客の多い日中の噴火なら大惨事だったのでは」と防災態勢を不安視している。(後略)

 
[2016_10_09_01]
阿蘇山噴火 300キロ先 高松でも降灰 東京新聞 2016/10/09 TOP
福岡管区気象台は八日、熊本県の阿蘇山・中岳(なかだけ)第一火口で発生した爆発的噴火による火山灰は北東方向の広範囲に拡散し、熊本、大分、愛媛、香川の四県二十四市町村に及んだと明らかにした。阿蘇市や大分市、松山市などで、灰が到達した高松市は、火口から三百キロ以上離れていた。(後略)

 
[2016_10_08_16]
美浜町議会一般質問・河本猛 「連続地震と原発事故、その対応や対策について」 (4/4) 河本猛 2016/10/08 TOP
次に、免震重要棟についてお聞きします。 福島第一原発事故では、現場にいた所員や関連会社の作業員たちの指令室として機能した免震重要棟が、過酷な現場作業を支える大きな役割を果たしました。(後略)

 
[2016_10_08_15]
もんじゅ代替 12月方針 高速炉開発、不確実性も 政府が初会合 東奥日報 2016/10/08 TOP

 
[2016_10_08_14]
東通原発 断層状態 現地調査へ 規制委「データ不足」指摘 東奥日報 2016/10/08 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 52 >  記事番号[256]〜[260] / 記事総数[1130]  5進む▼ 

[2016_10_08_13]
もんじゅの代わり、高速炉推進で一致 政府開発会議 東京新聞 2016/10/08 TOP
政府は七日、廃炉が濃厚な高速増殖原型炉「もんじゅ」に代わる高速炉開発の方針案を作る「高速炉開発会議」の初会合を開いた。燃料の有効利用などの意義を確認して、開発を進めていくことで一致した。会議の冒頭、世耕弘成経済産業相が「高速炉開発の今後の道筋を描かないといけない」と強調した。(後略)

 
[2016_10_08_12]
阿蘇山で爆発的噴火 噴煙1万1000メートル 兵庫まで降灰予想 東京新聞 2016/10/08 TOP
八日午前一時四十六分ごろ、熊本県の阿蘇山・中岳第一火口で爆発的噴火が三十六年ぶりに発生した。一キロを超える広い範囲に噴石が飛散した可能性がある。気象庁は噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)から3(入山規制)に引き上げた。(後略)

 
[2016_10_08_11]
再稼働争点接戦 新潟県知事選、16日投開票 東京新聞 2016/10/08 TOP
十六日投開票の新潟県知事選が接戦になっている。東京電力柏崎刈羽原発(柏崎市など)の再稼働問題が争点に浮上し、自民、公明両党推薦の前長岡市長森民夫氏(67)を、反対姿勢を鮮明にした共産、生活、社民三党推薦の医師米山隆一氏(49)が猛追しているのだ。(山口哲人)(後略)

 
[2016_10_08_10]
入倉・三宅式で関電と規制庁で結果が違っていても追及しないいい加減さ たんぽぽ 2016/10/08 TOP
本年6月からの島崎さん(前委員長代理)と原子力規制委員会との討論で明らかになった基準地震動過小評価問題は、政府地震調査研究推進本部の地震調査委員会でも入倉・三宅式を使わない基準地震動評価方法が提案されており、まだまだ議論は続く。が、規制委はそのことを無視して、過小評価基準地震動審査を続けている。(後略)

 
[2016_10_08_09]
阿蘇山の爆発的噴火大きな噴石1.2キロの範囲に NHK 2016/10/08 TOP
10月8日 19時04分 8日未明に熊本県の阿蘇山の中岳第一火口で発生した爆発的な噴火では、その後の気象庁の現地調査で、大きな噴石が火口から1.2キロの範囲に飛び、火山灰は四国でも降ったことが確認されました。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 53 >  記事番号[261]〜[265] / 記事総数[1130]  5進む▼ 

[2016_10_08_08]
阿蘇山噴火「熊本地震の影響」指摘も 火口下でマグマ膨張 西日本新 2016/10/08 TOP
10月8日(土)12時34分配信 8日に熊本県・阿蘇山の中岳第1火口で発生した爆発的噴火は、マグマの熱が地下水に伝わって起こる「水蒸気噴火」か「マグマ水蒸気噴火」との見方が強い。熊本地震との関連を指摘する専門家もいる。(後略)

 
[2016_10_08_07]
阿蘇噴火、原発に影響確認されず 規制委、緊急情報発表なし 京都新聞 2016/10/08 TOP
8日未明に起きた阿蘇山の爆発的噴火では、西日本の広い地域で降灰が見込まれるが、原発立地自治体への降灰は少なく、原発への影響は確認されていない。原子力規制委員会も緊急時情報などを発表していない。(後略)

 
[2016_10_08_06]
阿蘇噴火、原発に影響確認されず 規制委、緊急情報発表なし 東京新聞 2016/10/08 TOP
2016年10月8日 12時04分 8日未明に起きた阿蘇山の爆発的噴火では、西日本の広い地域で降灰が見込まれるが、原発立地自治体への降灰は少なく、原発への影響は確認されていない。原子力規制委員会も緊急時情報などを発表していない。(後略)

 
[2016_10_08_05]
<阿蘇山噴火>「熊本地震の影響消え、本来の活動に戻る」 毎日新聞 2016/10/08 TOP
10月08日 11:29 ◇火山噴火予知連絡会副会長の石原和弘・京都大名誉教授 8日午前1時46分ごろ、熊本県の阿蘇山の中岳第1火口で爆発的噴火が発生した。(後略)

 
[2016_10_08_04]
阿蘇山噴火噴煙の高さ1万m超過去20年で最も高い NHK 2016/10/08 TOP
10月8日 8時38分 福岡管区気象台によりますと、今回の阿蘇山の噴火では、気象衛星による観測で噴煙が高さ1万1000メートルまで上がったことが確認されたということです。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 54 >  記事番号[266]〜[270] / 記事総数[1130]  5進む▼ 

[2016_10_08_03]
阿蘇山爆発的噴火は昭和55年1月以来 NHK 2016/10/08 TOP
10月8日 4時48分 福岡管区気象台によりますと、阿蘇山中岳第一火口で爆発的な噴火が起きたのは昭和55年の1月以来だということです。噴火に伴って、南阿蘇村では震度2の揺れが観測され、噴火前には気象庁が阿蘇山に設置した観測機器で、山体の膨張を示す変動が認められたということです。(後略)

 
[2016_10_08_02]
阿蘇山が爆発的噴火警戒レベルを3に引き上げ NHK 2016/10/08 TOP
10月8日 2時12分 8日未明、熊本県の阿蘇山の中岳第一火口で爆発的噴火が発生しました。気象庁は、阿蘇山に改めて火口周辺警報を発表し、噴火警戒レベルをレベル2からレベル3に引き上げ、火口からおおむね2キロの範囲では大きな噴石に警戒するよう呼びかけています。(後略)

 
[2016_10_08_01]
阿蘇山で噴火が発生今後の火山活動に注意を NHK 2016/10/08 TOP
10月8日 1時55分 気象庁によりますと、8日午前1時46分ごろ、熊本県の阿蘇山で、「噴火が発生した」ということです。気象庁は、噴火速報を発表し、詳しい状況を調べています。登山者など、火山に立ち入っている人は身の安全を確保してください。今後の情報に注意してください。(後略)

 
[2016_10_07_02]
賠償・除染負担8兆円増電事連超過分国費を要望 東京新聞 2016/10/07 TOP
大手電力会社で構成する電気事業連合会は、東京電力福島第一原発事故に伴う賠償と除染費用に関する負担額が、これまでの計画を約八兆円上回るとの試算をまとめた。超過する分を国費で手当てするよう政府に非公式に要望した。(後略)

 
[2016_10_07_01]
阿蘇山で火山性微動や空振観測5月以来の噴火か NHK 2016/10/07 TOP
10月7日 23時40分 熊本県の阿蘇山で7日夜、振幅の大きな火山性微動や、空振と呼ばれる空気の振動などが観測され、気象庁は「阿蘇山が噴火したもようだ」と発表しました。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 55 >  記事番号[271]〜[275] / 記事総数[1130]  5進む▼ 

[2016_10_06_03]
復水器内汚染水 500トン移送を開始 福島原発第1号機 東奥日報 2016/10/06 TOP

 
[2016_10_06_02]
美浜3号機「合格」 規制委新基準 老朽原発2例目 東奥日報 2016/10/06 TOP

 
[2016_10_06_01]
東電支援の国民負担拡大も 廃炉・事故処理費の上限見えず 東京新聞 2016/10/06 TOP
原発の事故処理・廃炉に必要な費用の国民負担につながる議論が五日、本格的に始まった。(後略)

 
[2016_10_05_02]
美浜3号老朽新基準規制に合格 40年超え 福井新聞 2016/10/05 TOP
原子力規制委員会は5日、定例会合を開き、運転開始から40年を迎える福井県美浜町の関西電力美浜原発3号機が地震、津波対策など新規制基準を満たしているとする「審査書」について議論、40分間の論議で合格証となる審査書を正式決定した。(後略)

 
[2016_10_05_01]
高濃度汚染水を移送、福島第1 1号機の復水器から 東京新聞 2016/10/05 TOP
東電は5日、福島第1原発1号機のタービン建屋内の復水器に残る高濃度汚染水約5百トンの抜き取りを開始した。11月末までに約250トンに減らし、放射性物質も3割に減少させる計画。(後略)

 
 
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[2016_10_04_02]
再処理機構スタート 理事長「サイクル推進を」 青森で開所式 東奥日報 2016/10/04 TOP

 
[2016_10_04_01]
科学する人 地震学者島崎邦彦さん 「自然の声に耳傾ける」 東奥日報 2016/10/04 TOP

 
[2016_10_03_02]
伊方町長に高門氏 新人一騎打ち 反原発派破る 東奥日報 2016/10/03 TOP

 
[2016_10_03_01]
風知草 トモダチのために=山田孝男 毎日新聞 2016/10/03 TOP
安倍晋三首相(62)に小泉純一郎元首相(74)が話しかけている。「週刊文春」9月29日号の写真ページ。9月15日、東京・青山葬儀所。加藤紘一・元自民党幹事長の葬儀を終えた去り際、車を待つ間、師弟は90秒、並び立った。 「文春」に出ていない音声をお伝えする。(後略)

 
[2016_10_01_01]
東通原発5キロ圏ヨウ素剤を配布 来月、県が2800人分 東奥日報 2016/10/01 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 57 >  記事番号[281]〜[285] / 記事総数[1130]  5進む▼ 

[2016_09_30_04]
特集 2016年熊本地震 科学 2016/09/30 TOP
2016年熊本地震発生の地学的背景と地殻変動……加藤照之2016年熊本地震で木造住宅はどう倒れたか……五十田 博(後略)

 
[2016_09_30_03]
国土交通省有識者会議・・・_現行耐震基準はおおむね妥当の結論ーこれはおおでたらめだ 金型通信 2016/09/30 TOP
予想した通りだ 熊本地震の被害を分析・検討していた有識者会議は、2000年改正の現行の建築基準法の耐震基準はおおむね妥当であるという結論をまとめた(後略)

 
[2016_09_30_02]
経産省後押し見え隠れ 原発燃料事業、3社統合 東奥日報 2016/09/30 TOP

 
[2016_09_30_01]
富山県で続く不気味な群発地震 島村英紀 2016/09/30 TOP
富山市議会では政務活動費の不正請求問題で10人の市議が辞職して大騒ぎになっている。一方、富山県の地下でも不思議な事件が起きている。それは8月の末から頻発している群発地震だ。どれも小さな地震で、最大のマグニチュード(M)は約2。近くでないと身体には感じない大きさだ。(後略)

 
[2016_09_29_07]
地下汚染水処理 計画2年前倒し 東電、実現性不透明 東京新聞 2016/09/29 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 58 >  記事番号[286]〜[290] / 記事総数[1130]  5進む▼ 

[2016_09_29_06]
トリチウム水処分 「東電に責任ある」 規制委が方針明示要求 東奥日報 2016/09/29 TOP
 原子力規制委員会の更田豊志委員長代理は28日、東京電力福島第1原発でタンクに保管している放射性物質トリチウムを含んだ水の処分方法について「決めるのは国なのか東電なのか。責任は東電にある」と述べ、東電が早期に方針を示すよう求めた。

 
[2016_09_29_05]
福島第1 汚染水処理 2年前倒し 東電計画、実現性は不透明 東奥日報 2016/09/29 TOP
 東京電力は28日、原子力規制委員会の廃炉作業に関する会合で、福島第1原発1〜4号機の建屋地下にたまった汚染水の処理を終える時期を、当初予定していた2020年から18年8月に前倒しする計画を明らかにした。建屋周辺の井戸「サブドレン」のくみ上げ能力を高めるなどの追加対策を講じる。

 
[2016_09_29_04]
東電、三菱日立パワー提携 火力発電システム開発 東奥日報 2016/09/29 TOP

 
[2016_09_29_03]
伊方原発運転差し止め提訴 大分の住民264人 東奥日報 2016/09/29 TOP

 
[2016_09_29_02]
原発燃料、事業統合で調整 日立など3社、環境悪化で 東京新聞 2016/09/29 TOP
日立製作所と東芝、三菱重工業の3社が原発の燃料事業を統合する方向で調整していることが29日、分かった。来年春の実現を目指す。原発事業は東京電力福島第1原発事故の影響で環境が悪化しており、統合による経費削減などで経営基盤を強化する。将来は各社の原発事業の統合につながる可能性がある。(後略)

 
 
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[2016_09_29_01]
原子力規制委員会(日本) Wikipedi 2016/09/29 TOP
概要 2011年(平成23年)3月に発生した東京電力福島第一原子力発電所事故は、原子力発電を推進する「資源エネルギー庁」と規制する「原子力安全・保安院」が同じ経済産業省の中にあるため、同じ人間が省内の異動によって推進と規制を往復する人事交流が漫然と行われ、(後略)

 
[2016_09_28_10]
ドローン調査中 線量計が落下 福島第一の排気筒 東奥日報 2016/09/28 TOP

 
[2016_09_28_09]
川内原発 特別点検開始 東奥日報 2016/09/28 TOP

 
[2016_09_28_08]
新電力負担 積み立て不足解消せず 原発廃炉費 膨らむ恐れ 毎日新聞 2016/09/28 TOP

 
[2016_09_28_07]
福島・帰還困難区域の除染費 国費投入はおかしい 毎日新聞 2016/09/28 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 60 >  記事番号[296]〜[300] / 記事総数[1130]  5進む▼ 

[2016_09_28_06]
原発廃炉費 新電力、負担に反発…経産省が議論着手 毎日新聞 2016/09/28 TOP
経済産業省は27日、原発の廃炉費用の一部を新電力にも負担させる議論に着手した。電力自由化の進展などに伴い、原発事業者(大手電力9社と日本原子力発電)だけでは費用を賄えなくなる心配があるためだ。政府は年末までに結論を出す方針だが、原発優遇との反発も予想される。【宮川裕章、工藤昭久、宇都宮裕一】 (後略)

 
[2016_09_28_05]
九電、川内原発特別点検を開始 全10項目、定検と並行 南日本新 2016/09/28 TOP
九州電力は27日、川内原発(薩摩川内市)の特別点検を開始した。熊本地震の揺れで施設に影響がないかを調べるのが目的で、全10項目のうち、運転中でも可能な2項目について点検に着手。1号機の定期検査が始まる10月6日までに、もう一つの項目の点検にも取り掛かる。(後略)

 
[2016_09_28_04]
福島第1原発の凍土壁 「らちが明かない」有識者が苦言 産経 2016/09/28 TOP
東京電力福島第1原発の汚染水対策として期待されている「凍土遮水壁(とうどしゃすいへき)」が、運用から半年近くたっても効果が出ていないことが明らかになった。原子力規制委員会の有識者検討会で28日、東電が報告した。東電は「まもなく効果が出る」と強調したが、有識者は「らちが明かない」と苦言を呈した。(後略)

 
[2016_09_28_03]
トリチウム処分で委員会 海洋放出の是非議論 福島民報 2016/09/28 TOP
政府の汚染水処理対策委員会は27日、東京電力福島第一原発で生じた汚染水の浄化処理後に残るトリチウム水の処分方法を絞り込む小委員会を設置した。海洋放出の是非を含めて議論する見通し。(後略)

 
[2016_09_28_02]
凍土遮水壁評価、半月遅れ...大雨で効果示せず 福島民友 2016/09/28 TOP
東京電力は27日、福島第1原発1〜4号機建屋の周囲の地盤を凍らせる汚染水対策「凍土遮水壁」の遮水効果の公表について、予定より半月ほど遅れ、10月中旬となる見通しを示した。(後略)

 
 
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[2016_09_28_01]
再稼働に向けた手続きが最終盤 九電、玄海原発 佐賀新聞 2016/09/28 TOP
地震観測や避難支援規模、実施時期は未定 再稼働に向けた手続きが最終盤に入っている玄海原発(東松浦郡玄海町)に関し、九州電力は27日、熊本地震を踏まえて安全性の向上を図る「特別点検」など、新たな取り組みの概要を佐賀県に伝えた。(後略)

 
[2016_09_26_02]
「もんじゅ廃炉」受け原子力関係者 県内施設「支障なし」 東奥日報 2016/09/26 TOP

 
[2016_09_26_01]
ダム底 高濃度セシウム たまる汚染、募る不安 毎日新聞 2016/09/26 TOP
東京電力福島第1原発周辺のダムに放射性セシウムがたまり続け、実質的に「濃縮貯蔵施設」となっている。有効な手立ては見当たらず、国は「水は安全」と静観の構えだ。だが、福島県の被災地住民には問題の先送りとしか映らない。原発事故がもたらした先の見えない課題がまた一つ明らかになった。(後略)

 
[2016_09_25_02]
「四方八方から石が飛んでくる」 田中俊一委員長任期間近 産経 2016/09/25 TOP
原発の再稼働の鍵を握る原子力規制委員会が9月19日、5年目を迎えた。田中俊一委員長(71)の任期は残り1年になり、“田中体制"は最終年に入る見込み。原発の推進派からも反対派からも批判の嵐が吹き荒れているが、「独立」を旨とする規制委は意に介せず、このまま突き進んでいくのだろうか。(原子力取材班)(後略)

 
[2016_09_25_01]
<福島第一>地下水位上昇 対応苦慮 河北新報 2016/09/25 TOP
東京電力福島第1原発の汚染水対策で、岸壁に面したエリアの地下水位が想定を超えて上昇し、東電が対応に苦慮している。地下水の流れ込みを防ぐ凍土遮水壁の効果がいまだに表れない上、雨水の浸透を抑える舗装工事も進まず、8月以降の降雨の影響でポンプによるくみ上げが追いつかない状況に陥った。(後略)

 
 
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[2016_09_24_02]
もんじゅついえた夢 克服できなくなった課題 技術面で地に足着かず 東奥日報 2016/09/24 TOP

 
[2016_09_24_01]
原告側の証人 新基準を批判 大間原発訴訟 東奥日報 2016/09/24 TOP

 
[2016_09_23_08]
論点 もんじゅ「廃炉」どう考える 毎日新聞 2016/09/23 TOP
高速増殖原型炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)の廃炉が年内に決まる見通しとなった。ウランとプルトニウムを再利用する核燃料サイクル政策の要として1兆円が投じられながらも、ほとんど成果は上げられなかった。(後略)

 
[2016_09_23_07]
頻発する地震 熊本と同一の地殻変動原因? 研究者 「西日本なお警戒を」 韓国 西日本新 2016/09/23 TOP
韓国で最大級とされた12日を含む一連の地震について、日本の研究者から「熊本地震を引き起こしたのと同じ地殻変動が原因」とする見方が出ている。(後略)

 
[2016_09_23_06]
もんじゅついえた夢 「動燃体質」変わらず 事故後も改革なく延命 東奥日報 2016/09/23 TOP

 
 
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[2016_09_23_05]
論点 もんじゅ「廃炉」どう考える 毎日新聞 2016/09/23 TOP
高速増殖原型炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)の廃炉が年内に決まる見通しとなった。ウランとプルトニウムを再利用する核燃料サイクル政策の要として1兆円が投じられながらも、ほとんど成果は上げられなかった。一方で政府は核燃料サイクル政策を堅持する方針を示す。(後略)

 
[2016_09_23_04]
セシウム評価を矮小化 福島第1原発港湾内 福島民友 2016/09/23 TOP
東京電力は22日、福島第1原発の港湾内で21日に採取された海水の分析結果について、2地点でセシウム137の濃度が過去最高を更新したことを明らかにした。ただ、分析結果を知らせる報道関係者への一斉メールでは「最近の変動から見るとやや高めの傾向」と評価を矮小(わいしょう)化するような表現で発表していた。(後略)

 
[2016_09_23_03]
福島第一原発汚染地下水が大雨で急増 東京新聞 2016/09/23 TOP
東京電力福島第一原発では、相次ぐ台風による大雨で、護岸に近い敷地の地下水が急激に増加した。現場は連日、放射性物質の混じった地下水が海に流れ出さないよう護岸際の地下水ドレン(井戸)から水をくみ出し、建屋に移送する作業に追われている。(山川剛史)(後略)

 
[2016_09_23_02]
自民・河野行革推進本部長「核燃料サイクル中止を」 東京新聞 2016/09/23 TOP
その上で、政府が二十一日の関係閣僚会議でもんじゅ以外の核燃サイクル維持の方針を打ち出したことを批判。「党行革本部で核燃サイクルなど原発予算を洗い出し、国民に合理的に説明できないものは認めない」と強調した。(後略)

 
[2016_09_23_01]
福島第2原発で特例法検討=施行後3年で廃炉も 時事通信 2016/09/23 TOP
政府が、東京電力福島第2原発(福島県楢葉町、富岡町)について、地元自治体からの同意を再稼働申請の条件として義務付ける特例法の制定を検討していることが23日、明らかになった。施行後3年間で地元同意を得られなければ、廃炉にすることを盛り込む。(後略)

 
 
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[2016_09_22_01]
もんじゅ廃炉へ年内結論 核燃サイクル「堅持」 高速炉研究で官民会議 東奥日報 2016/09/22 TOP

 
[2016_09_21_05]
日本の原発炉(運転中、建設中、建設準備中など) 原子産業 2016/09/21 TOP
※引用者注:全原発の現在の状況(会社名、発電炉名、炉型、出力MWe、運転開始日、運転年数、原子炉設置(変更)許可手続きの審査申請日・審査書案了承/決定日、工事計画認可日、営業運転再開日、停止開始、停止期間、停止理由)がテーブルで示されています。(後略)

 
[2016_09_21_04]
日本の原発の状況(2016年9月現在)_図有 原子産業 2016/09/21 TOP
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[2016_09_21_03]
もんじゅ廃炉へ 夢の原子炉 迷走20年 なぜ成果が出なかったのか 産経新聞 2016/09/21 TOP
1兆円超が投じられながら、「無用の長物」と酷評されてきたもんじゅ。なぜ20年以上も成果が出なかったのか。〈エネルギー事情様変わり〉〈資源小国・日本に魅力〉。平成6年4月5日に初臨界を果たした際、新聞各紙には華やかな見出しが躍った。(後略)

 
[2016_09_21_02]
原発電力の購入拒否でも 全原発の廃炉費用は国民負担 東京新聞 2016/09/21 TOP
経済産業省は、東京電力福島第一原発の廃炉や事故処理にかかる費用のほか、他大手電力が保有する原発も含む廃炉費用を、原則としてすべての電力利用者に負担させる方向で調整に入った。電気料金に含まれる「託送料金」に費用を上乗せする案が有力だ。(後略)

 
 
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[2016_09_21_01]
井上氏(元東北電副社長)理事長に 経産省 再処理機構設立認可 東奥日報 2016/09/21 TOP

 
[2016_09_18_01]
基準地震動Ss策定フロー_六ケ所再処理工場 経産省 2016/09/18 TOP

 
[2016_09_17_04]
原子力規制委、玄海原発の審査終了 再稼働、年内にも「合格」か 佐賀新聞 2016/09/17 TOP
原子力規制委員会は16日、九州電力が再稼働を目指す玄海原発3、4号機(佐賀県東松浦郡玄海町)の審査会合を終了した。九電は3年余りに及んだ審査での指摘事項を反映させた補正書を9月中にも提出する。規制委はこれを精査して“合格証"となる「審査書」案の作成に入り、早ければ年内にも合格する見通しとなった。(後略)

 
[2016_09_17_03]
玄海原発の基準地震動、佐賀地裁が差し止め仮処分審尋 佐賀新聞 2016/09/17 TOP
原発に反対する市民が九州電力に玄海原発(佐賀県東松浦郡玄海町)3号機の再稼働の差し止めを求めている仮処分の第22回審尋が16日、佐賀地裁(立川毅裁判長)であった。熊本地震を受け、原子力規制委員会でも議論に上がった「基準地震動」について市民側と九電側の双方が主張した。(後略)

 
[2016_09_17_02]
「超巨大噴火」予測へ 九州の海底調査 神戸新聞 2016/09/17 TOP
神戸大学海洋底探査センター(神戸市東灘区)は16日、九州南方の海底に広がるくぼみ「鬼界(きかい)カルデラ」で、マグマが蓄積された部分(マグマだまり)の位置や規模、形を把握する調査を10月から始めると発表した。(後略)

 
 
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[2016_09_17_01]
「もんじゅ廃炉決断を」 自民・茂木政調会長促す 東京新聞 2016/09/17 TOP
自民党の茂木敏充政調会長は十六日、本紙などのインタビューで、日本原子力研究開発機構の高速増殖炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)について「廃炉を含めて一定の決断をしなければならないタイミングに来ている」と政府に廃炉の決断を促した。政府は廃炉も視野に最終調整している。(後略)

 
[2016_09_16_01]
あてにならない"余震予知" 島村英紀 2016/09/16 TOP
余震とは、怪我をしたあとの疼(うず)きのようなものだ。本震の震源の拡がりの中で、小さめの地震が続くのが余震だ。しかし、「余」震だと油断してはいけない。本震で弱った建物が余震で崩壊してしまうこともある。(後略)

 
[2016_09_15_02]
鋼材不純物基準超え 日本メーカー 仏原発設備 東奥日報 2016/09/15 TOP

 
[2016_09_15_01]
韓国、M5.8の地震は原発密集地で起きていた【一目で分かる地図】 ハフポス 2016/09/15 TOP
9月12日夜、朝鮮半島南東部の慶尚北道慶州付近で、最大マグニチュード5.8を記録する地震が発生した。朝鮮半島では過去最大規模の地震だった。この地震の震源は、韓国の原子力発電所が密集している地域だった。(後略)

 
[2016_09_14_05]
原発の耐震「連続M7想定外」 大飯差し止め訴訟、原告主張 京都新聞 2016/09/14 TOP
京都府や滋賀県などの住民が、関西電力大飯原発(福井県おおい町)1〜4号機の運転差し止めなどを求めた集団訴訟の口頭弁論が14日、京都地裁(堀内照美裁判長)で開かれ(後略)

 
 
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[2016_09_14_04]
もんじゅ廃炉へ大詰め 官邸主導 外堀埋まる 後手の文科省、信用失墜 東奥日報 2016/09/14 TOP

 
[2016_09_14_03]
本県を最終処分地にしない確約 経産相 「引き続き順守」 東奥日報 2016/09/14 TOP

 
[2016_09_14_02]
敦賀市長「廃炉前提ないと信じる」 もんじゅ存続を求める姿勢崩さず 福井新聞 2016/09/14 TOP
政府が日本原子力研究開発機構の高速増殖炉もんじゅ(福井県敦賀市)を廃炉にする方向で最終調整に入ったとの報道に関し、同市の渕上隆信市長は13日、報道陣の取材に「廃炉が前提となることはないと信じている」と述べ、あらためて存続を求める姿勢を示した。(後略)

 
[2016_09_14_01]
鹿児島知事、初の所信表明 川内原発停止拒否「遺憾」 琉球新報 2016/09/14 TOP
鹿児島県の三反園訓知事は14日開会の県議会で就任後初めて所信表明し、九州電力に川内原発(薩摩川内市)の即時一時停止を2度にわたり要請し、拒否されたことにあらためて「極めて遺憾」と述べた。県庁内に原子力問題を議論する有識者委員会を設置し、提言を得たいとしている。(後略)

 
[2016_09_13_04]
熊本地震/国交省有識者委、建築物の被害分析最終報告案/現行耐震基準は妥当 日刊建設 2016/09/13 TOP
◇地震地域係数見直しは見送りへ熊本地震での建築物被害の原因を分析している国土交通省の有識者委員会は12日、2000年6月に強化された現行の建築基準法の耐震基準が「おおむね妥当」と評価する最終報告案を大筋で了承した。(後略)

 
 
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[2016_09_13_03]
朝鮮半島最大級M5.4 韓国南東部 2人けが 東奥日報 2016/09/13 TOP

 
[2016_09_13_02]
もんじゅ、廃炉も視野に検討 再稼働には数千億円の追加必要 産経新聞 2016/09/13 TOP
安全上の不備が続き停止中の高速増殖炉原型炉「もんじゅ」(福井県)について、再稼働には数千億円の追加支出が必要なことから、政府が廃炉も視野に検討を始めたことが12日、分かった。ただ所管の文部科学省側は存続の方針を打ち出しており、政府内でも意見が分かれている。(後略)

 
[2016_09_13_01]
韓国全土を揺るがせた「地震の恐怖」…月城原発は稼動中断 ハンギョ 2016/09/13 TOP
原発密集地の慶州で史上最大規模5.8の地震月城原発27キロ・古里原発50キロの距離済州からソウルまで揺れを感知驚いた市民ら、マンションから飛び出す(後略)

 
[2016_09_12_02]
熊本地震調査 現行耐震基準は有効 毎日新聞 2016/09/12 TOP
4月の熊本地震による建物被害の原因を分析していた国土交通省の有識者委員会(委員長=久保哲夫・東京大名誉教授)は12日、新耐震基準の規定が強化された現行基準(2000年改正)について、倒壊・崩壊の防止に有効だったと結論付け、基準の見直しに否定的な見解を示した。(後略)

 
[2016_09_12_01]
福島第2警報意図的停止 「重大事案に発展する恐れ」規制委違反認定 産経新聞 2016/09/12 TOP
原子力規制委員会は12日、東京電力が福島第2原発で意図的に警報器を停止していたため、重大事案に発展する恐れがある核物質防護規定違反と断じ、東電に厳重注意処分を科した。(後略)

 
 
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[2016_09_11_01]
大間原発建設阻止へ 本県と道の300人集会 東奥日報 2016/09/11 TOP

 
[2016_09_10_01]
<震災5年半>凍土壁 効果確認できず 河北新報 2016/09/10 TOP
東京電力福島第1原発は未曽有の事故発生から5年半を迎える。放射能汚染水の発生を抑える主要な対策は出そろったものの、「切り札」とされる凍土遮水壁は効果を確認できていない。凍土壁が機能しなければ、最難関である溶融燃料(燃料デブリ)の取り出しをはじめとする廃炉工程に大きな支障が生じる恐れがある。(後略)

 
[2016_09_09_02]
東電廃炉 新電力も負担 経産省検討 送電網使用料に転嫁 東奥日報 2016/09/09 TOP

 
[2016_09_09_01]
あまりに酷い伊方3号機 たんぽぽ 2016/09/09 TOP
四国電力伊方原発3号機が12日に原子炉を起動した。プルトニウム燃料(MOX燃料)を積んだプルサーマル炉でもある。8月9日長崎原爆の日に再稼働阻止全国ネットワークが規制委と交渉を持ったが、その結果、一般とも科学ともかけ離れた認識に唖然とさせられた。(後略)

 
[2016_09_08_01]
9/7九州電力東京支社への申し入れ報告 たんぽぽ 2016/09/08 TOP
9月7日(水)16時30分に、柳田さん、山田(純)さん、武笠さん、シャワリンさん、木村の5人で、電気ビルディング7階の九電東京支社応接室に入り、業務推進グループの藤本リーダ他1名と面会した。(後略)

 
 
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[2016_09_07_05]
川内原発一時停止要請 九電拒否 思惑交錯、着地点見えず 東奥日報 2016/09/07 TOP

 
[2016_09_07_04]
鹿児島知事、川内原発の停止を再要請 九電社長「勘弁して」 東京新聞 2016/09/07 TOP
鹿児島県の三反園訓(みたぞのさとし)知事は七日午前、九州電力の本店がある福岡市を訪れ、瓜生(うりう)道明社長に川内(せんだい)原発(薩摩川内市)の即時一時停止と安全対策を再要請した。九電は安全性が確認されているとし、三反園知事が要請した一時停止を拒否する回答をしていた。(後略)

 
[2016_09_07_03]
ニュートンメートルとは Wikipedi 2016/09/07 TOP

 
[2016_09_07_02]
ニュートンとは Wikipedi 2016/09/07 TOP

 
[2016_09_07_01]
地震モーメント Wikipedi 2016/09/07 TOP

 
 
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[2016_09_06_03]
影響懸念「前例」作れず 川内原発停止拒否 三反園知事は反発強める 東奥日報 2016/09/06 TOP

 
[2016_09_06_02]
A系電源の警報作業ミスが原因 原燃再処理工場 東奥日報 2016/09/06 TOP

 
[2016_09_06_01]
伊方原発避難訓練 複合災害の懸念は募るばかりだ 愛媛新聞 2016/09/06 TOP
県と伊方町が、四国電力伊方原発の重大事故を想定した避難訓練を、3号機の再稼働後初めて実施した。伊方原発は佐田岬半島の付け根にある。重大事故時、原発よりも半島の先端側に住む約4700人は孤立の恐れがあり、県内外への海路避難が想定されている。訓練はこうした住民が対象だったが、台風12号の接近で乗船は中止。港までの避難経路の確認で終えた。(後略)

 
[2016_09_05_02]
柏崎刈羽原発反対と新潟県泉田知事路線 たんぽぽ 2016/09/05 TOP
◎新潟県泉田知事が4選不出馬を表明した明くる日8月31日の田中委員長記者会見で、新潟日報記者が質問し田中委員長は「私どもとしては無関係」と答えた。(後略)

 
[2016_09_05_01]
社説 原発避難計画 「絵に描いた餅」ならば 東京新聞 2016/09/05 TOP
「絵に描いた餅」。原発事故の広域防災訓練の参加者が、漏らした言葉。でも皆さん、そもそも疑問に思いませんか。こんな訓練が必要な原発と、私たちは、ともに暮らしていけるでしょうか。(後略)

 
 
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[2016_09_04_01]
危険!!基準地震動が過小評価されている いちろう 2016/09/04 TOP
(前略)前略,田中一郎です。(別添PDFファイルは一部添付できませんでした)さる9月1日、たんぽぽ舎さんのご好意により、水道橋のスペースたんぽぽにおいて、「(9.1 緊急ちょぼ(後略)

 
[2016_09_03_04]
仏原発で強度不足疑惑 疑いの業者 国内13基製造 電力6社 東奥日報 2016/09/03 TOP

 
[2016_09_03_03]
地元紙報道非難 4選出馬撤回の新潟知事 各党推薦決めず選挙不安? 東奥日報 2016/09/03 TOP

 
[2016_09_03_02]
再処理認可法人は事故責任負うべき 核燃訴訟で原告側 東奥日報 2016/09/03 TOP

 
[2016_09_03_01]
仏の原発で圧力容器の強度不足疑い 「日本鋳鍛鋼」製 国内に13基 東京新聞 2016/09/03 TOP
(前略)九州電力や東京電力、関西電力など電力六社は二日、フランスの原発で強度不足の疑いがある重要設備を製造した大型鋳鋼品メーカー「日本鋳鍛鋼(ちゅうたんこう)」(北九州市)が、稼働中の九電川内原発1、2号機(鹿児島県)を含む国内八原発十三基の原子炉圧力容器を製造していたと原子力規制委員会に報告した。(後略)

 
 
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[2016_09_02_01]
「中世以来」イタリア中部地震の警告 島村英紀 2016/09/02 TOP
先週の半ばに起きたイタリア中部の地震は約300名の人命を奪った。しかし、まだ瓦礫に埋もれている犠牲者は多いと思われている。中世の美しい街がいくつも消えてしまった。(後略)

 
[2016_09_01_11]
観測に成功した強震動の内容が米国地震学会誌の表紙を飾りました Earthqua 2016/09/01 TOP
秦吉弥助教ほかの研究グループは,2016年熊本地震の本震による益城町の市街地において強震動(気象庁計測震度:6.9)の観測に成功し,その成果が米国地震学会誌の表紙を飾りました。(後略)

 
[2016_09_01_10]
凍土壁の2カ所溶ける 台風影響、追加工事急ぐ 毎日新聞 2016/09/01 TOP
東京電力は1日、福島第1原発に接近した台風による大雨の影響で、汚染水対策「凍土遮水壁」の2カ所で温度が上昇し、凍土壁が溶けたような状態になったと発表した。追加工事を9月中に終え、0度以下に温度を下げるとしている。(後略)

 
[2016_09_01_09]
(危険!!)基準地震動が過小評価されている_ちょぼちょぼ市民連合 いちろう 2016/09/01 TOP
(前略)1.はじめに(1)理科系論文を読みこなすコツ*一般向けの理科系論文を読んでみてよくわからないときは、自分が悪いのではなく、書いた人が悪いと思う(説明が悪い・読んだ人をわからせようと思っていない)(後略)

 
[2016_09_01_08]
緊急ちょぼゼミ 危ない!! 原発の基準地震動が過小評価されている いちろう 2016/09/01 TOP
講師:田中一郎(たなかいちろう)さん原子力資料情報室会員ちょぼちょぼ市民連合みなさまご承知の通り、先般、地震学・地質学の専門家で元原子力規制委員長代理の島崎邦彦東京大学名誉教授が、現状の原発の基準地震動・基準津波の評価において「入倉・三宅式」という経験式を使うと、特に西日本の断層面が垂直型の多い地域では大きく過小評価になってしまう、福島第1原発事故の二の舞を防ぐためには、(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 74 >  記事番号[366]〜[370] / 記事総数[1130]  5進む▼ 

[2016_09_01_07]
「炉心溶融」隠蔽問題 社員にアンケートへ 東電、新潟県の検証委 東奥日報 2016/09/01 TOP

 
[2016_09_01_06]
原発・エネルギー もんじゅ新主体費見送り 東奥日報 2016/09/01 TOP

 
[2016_09_01_05]
地元紙の反論に「理解できない」 出馬撤回の新潟知事 東奥日報 2016/09/01 TOP

 
[2016_09_01_04]
廃炉廃棄物埋設処分 地下70M以深、10万年 規制委、基準案了承 東奥日報 2016/09/01 TOP

 
[2016_09_01_03]
川内原発 停止応じず 九電、定期検査で安全確認 東奥日報 2016/09/01 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 75 >  記事番号[371]〜[375] / 記事総数[1130]  5進む▼ 

[2016_09_01_02]
熊本で震度5弱 川内原発に異常なし 東奥日報 2016/09/01 TOP

 
[2016_09_01_01]
原子炉透視に新技術 格納容器底部透視実験 中部電と名古屋大 東奥日報 2016/09/01 TOP

 
[2016_08_31_08]
泉田知事「県からの回答を握りつぶさないでいただきたい」と注文 IWJ 2016/08/31 TOP
新潟県の泉田裕彦知事が8月30日、新潟日報の報道への不満を理由に知事選への出馬取りやめを発表した。(後略)

 
[2016_08_31_07]
原子力規制委員会記者会見録 規制委 2016/08/31 TOP
●日時:平成28年8月31日(水)14:30〜●場所:原子力規制委員会庁舎記者会見室●対応:田中委員長他<質疑応答>○司会それでは、定刻になりましたので、ただいまから原子力規制委員会の定例会見を始めたいと思います。(後略)

 
[2016_08_31_06]
柏崎刈羽を巡る対立に変化も 再稼働に厳しい泉田知事不出馬 東京新聞 2016/08/31 TOP
新潟県知事選への出馬撤回を表明した泉田裕彦知事は、史上最悪の原発事故を起こした東京電力が再び原発を運転することに厳しい目を向けてきた。東電関係者は「突然の表明で驚いたが、われわれは原発の安全対策に全力を尽くすだけ」と、推移を見守る姿勢だが、(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 76 >  記事番号[376]〜[380] / 記事総数[1130]  5進む▼ 

[2016_08_31_05]
反原発のシンボル泉田新潟知事が突然「出馬撤回」の背景 ゲンダイ 2016/08/31 TOP
原子力ムラはニンマリだろう。4選出馬を表明していた泉田裕彦新潟県知事(53)が30日、突如文書で“出馬撤回"を明らかにした。柏崎刈羽原発の「再稼働」を認めず、“反原発"のシンボルになっていた泉田知事に何が起こったのか。(後略)

 
[2016_08_31_04]
核廃棄物最終処分 政府、12月に有望地提示 人口密度など要件除外 東奥日報 2016/08/31 TOP

 
[2016_08_31_03]
4選出馬を撤回 批判報道理由に 原発再稼働影響も 東奥日報 2016/08/31 TOP

 
[2016_08_31_02]
原発立地対策1289億円 経産省概算要求 東奥日報 2016/08/31 TOP

 
[2016_08_31_01]
「報道への圧力」新潟日報が反論 泉田知事不出馬発言 東奥日報 2016/08/31 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 77 >  記事番号[381]〜[385] / 記事総数[1130]  5進む▼ 

[2016_08_30_07]
NHKの解説委員が反乱!?7人の委員のうち6人が原発政策を徹底批判 リテラ 2016/08/30 TOP
本日、台風10号が東北地方を直撃した。東日本大震災からの復興が進んでいないなか、各地の被害が心配されるが、とくに専門家が危機感を募らせているのが福島第一原発だ。(後略)

 
[2016_08_30_06]
帰還困難区域 除染に国費「東電救済」 自民内、政府方針に異論 東京新聞 2016/08/30 TOP
東京電力福島第一原発事故に伴う避難区域のうち、最も放射線量が高い帰還困難区域の除染に国費を投入する政府方針に対し、自民党内で「事実上の東電救済だ」と批判する声が上がっている。(後略)

 
[2016_08_30_05]
「東電」という“ゾンビ"はどこまで国民の懐をむさぼり続けるのか 現代ビジ 2016/08/30 TOP
東電の"暴挙"再び 深刻な原子力事故を起こして原発の全国的な運転停止を招いた東京電力が、事故機と同じ「沸騰水型(BWR)」原発の保有事業者4社に先駆けて、原発の運転を再開するという“暴挙"が現実味を帯びてきた。(後略)

 
[2016_08_30_04]
<社説>川内原発停止要求 民意背負う知事に応じよ 琉球新報 2016/08/30 TOP
稼働中の原発の一時停止を知事が求めたのは初めてだ。住民の命、安全を最優先する立場からの要請は当然の行動であり、支持したい。鹿児島県の三反園訓(みたぞのさとし)知事が、稼働中の九州電力川内原発1、2号機の一時停止と再点検、周辺の活断層調査などを九州電力の瓜生(うりゅう)道明社長に要請した。(後略)

 
[2016_08_30_03]
原発揺れ想定の計算 規制委に異議 地震調査委側「過小評価」指摘 毎日新聞 2016/08/30 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 78 >  記事番号[386]〜[390] / 記事総数[1130]  5進む▼ 

[2016_08_30_02]
もんじゅ廃炉判断も 政府試算 追加負担 再稼働なら数千億円 東奥日報 2016/08/30 TOP

 
[2016_08_30_01]
「蒸発乾固〕を最優先 再処理工場 事故対応見直し 東奥日報 2016/08/30 TOP

 
[2016_08_29_04]
山下和彦伊方町長が辞任 50日以内に選挙へ 愛媛新聞 2016/08/29 TOP
動脈硬化による脳梗塞で4月から入院している愛媛県伊方町の山下和彦町長(70)は29日、吉谷友一議長に29日付の辞職願を提出し、同日の町議会臨時会で全会一致で同意された。山下町長は現在3期目で、任期は2018年4月までだった。辞職を受け、次期町長選挙は50日以内に行われる。(後略)

 
[2016_08_29_02]
もんじゅ 10年で6000億円 政府、廃炉含め検討 追加支出試算 毎日新聞 2016/08/29 TOP

 
[2016_08_29_01]
汚染度埋設図に不備 福島市 住民配布用、寸法なく 毎日新聞 2016/08/29 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 79 >  記事番号[391]〜[395] / 記事総数[1130]  5進む▼ 

[2016_08_28_03]
入倉・三宅式問題と新レシピ〜なぜ重要なのか 長沢啓行 若狭ネト 2016/08/28 TOP
○PDF形式で28ページ(後略)

 
[2016_08_28_02]
県境越え 115キロ 避難行 実際は・・・渋滞不安 高浜原発に同行 毎日新聞 2016/08/28 TOP

 
[2016_08_28_01]
高浜原発で広域避難訓練 過酷事故想定、9千人参加 広域訓練調整難航 東奥日報 2016/08/28 TOP

 
[2016_08_27_09]
NHK解説委員6人一度に辞めさせられないだろう!! 半歩前へ 2016/08/27 TOP
「6人いっぺんには辞めさせられないだろう」―と、NHKの番組 「どこに向かう 日本の原子力政策」を見た北川高嗣さん。それほど画期的な番組だった。(後略)

 
[2016_08_27_08]
柏崎刈羽原発優先審査を隠す規制委員会 たんぽぽ 2016/08/27 TOP
8月23日に沸騰水型柏崎刈羽原発6,7号機の優先審査が報道された(ロイター、毎日、東京など)が、明くる24日の記者会見で田中委員長はこれを否定した。折しも凍らない凍土壁は大失敗で血税350億円を投じた政府・東電・建設会社の責任が問われている中で、今柏崎刈羽優先審査が明らかになると、原子力規制委員会の信用がますます悪くなるからだ。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 80 >  記事番号[396]〜[400] / 記事総数[1130]  5進む▼ 

[2016_08_27_07]
川内原発 知事の停止要請は重い 毎日新聞 2016/08/27 TOP

 
[2016_08_27_06]
川内原発停止申し入れ 鹿児島知事 九電は拒否へ 東奥日報 2016/08/27 TOP

 
[2016_08_27_05]
「どこまで本気なのか」 川内一時停止要請 東奥日報 2016/08/27 TOP

 
[2016_08_27_04]
ウラン濃縮工場 重大事故対策が焦点 六ケ所で規制委現地調査 東奥日報 2016/08/27 TOP

 
[2016_08_27_03]
知事 川内原発停止を要請 「熊本地震後、不安高まる」 東京新聞 2016/08/27 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 81 >  記事番号[401]〜[405] / 記事総数[1130]  5進む▼ 

[2016_08_27_02]
三反園知事 真価は秋に試される 東京新聞 2016/08/27 TOP

 
[2016_08_27_01]
凍らぬ「凍土壁」責任は? 福島原発 国費350億円 識者は「破綻」 東京新聞 2016/08/27 TOP

 
[2016_08_26_01]
NHK解説スタジアム8/26(文字起こし) Happy 2016/08/26 TOP

 
[2016_08_25_07]
東海第二原発の現地調査 ケーブルの防火対策にズレ 東京新聞 2016/08/25 TOP
原子力規制委員会が東海村の日本原子力発電(原電)東海第二原発の現地調査を実施した。2014年5月に原電が、再稼働に向け原発の新規制基準の適合審査を申請後、規制委が現地入りしたのは初めて。(後略)

 
[2016_08_25_06]
東電役員 「炉心溶融」隠し新潟知事に謝罪 東京新聞 2016/08/25 TOP
東京電力福島第一原発事故の当初、当時の清水正孝社長が「炉心溶融という言葉を使うな」と社内に指示していた問題で、同社役員らが二十五日、柏崎刈羽原発を抱える新潟県の泉田裕彦知事と新潟県庁で会談し、謝罪した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 82 >  記事番号[406]〜[410] / 記事総数[1130]  5進む▼ 

[2016_08_25_05]
活断層の危険度示す方法見直し4段階にランク分けへ たんぽぽ 2016/08/25 TOP
8月23日【TMM:No2862】★4で「『余震』の言葉やめ 確率も危険度強調」という20日の新聞記事が紹介されていますが、同じ20日に「活断層の危険度の表示見直し(伊方原発にも絡む)」に関し、珍しくNHKTVが新聞各社に比べ非常に詳しいニュースを地図入りで流しました。(後略)

 
[2016_08_25_04]
高浜・大飯の避難訓練が迫っているが重要なデータがある たんぽぽ 2016/08/25 TOP
1.高浜・大飯の避難訓練が迫っているが重要なデータがある。それは2015年10月にNHK放送文化研究所が行った調査である。(後略)

 
[2016_08_25_03]
伊地震 死者159人に 被害拡大の恐れ、捜索続く 東奥日報 2016/08/25 TOP

 
[2016_08_25_02]
伊で地震、73人死亡 東奥日報 2016/08/25 TOP

 
[2016_08_25_01]
他の電力会社と震災経験共有を 規制委と東北電 都内で意見交換 東奥日報 2016/08/25 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 83 >  記事番号[411]〜[415] / 記事総数[1130]  5進む▼ 

[2016_08_24_05]
原子力規制委員会記者会見録 規制委 2016/08/24 TOP

 
[2016_08_24_04]
新規制基準策定検討チームのメンバーが語る原子力安全規制 たんぽぽ 2016/08/24 TOP
伊方原発3号機が稼働した8月12日に、世耕経産大臣が談話を発表、「伊方原発が、原子力規制委員会によって世界最高水準の新規制基準に適合すると認められ、地元の理解を得て、原子炉の起動に至ったことは、……」と語った。(後略)

 
[2016_08_24_03]
伊方原発3号炉は作らないという協定書あり(1976年) たんぽぽ 2016/08/24 TOP
《四国電力の嘘》四国電力は伊方原発1号炉2号炉の建設に伴い、1976年に愛媛県と伊方町の三者で安全協定を締結した。そこには「原子炉数は2基(1基の電気出力は56万KW級のもの)を限度とするものとする」と明記されている。(後略)

 
[2016_08_24_02]
東海第2原発 原子力規制委「審査中盤」 現地調査実施 毎日新聞 2016/08/24 TOP
原子力規制委員会は23日、新規制基準に基づく安全審査の一環として、日本原子力発電東海第2原発(茨城県東海村)の現地調査を行った。14年5月の審査申請後、規制委による現地調査は初めて。(後略)

 
[2016_08_24_01]
福島第1と同型原発の再稼働 柏崎刈羽(新潟)を優先審査 東奥日報 2016/08/24 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 84 >  記事番号[416]〜[420] / 記事総数[1130]  5進む▼ 

[2016_08_23_01]
廃炉、除染に11兆円超 東電事故 政府、支援策に着手 東奥日報 2016/08/23 TOP

 
[2016_08_21_03]
佐田岬半島地震に弱い 高知大・岡村特任教授 愛媛新聞 2016/08/21 TOP
高知大防災推進センターの岡村真特任教授(67)=地震地質学=が20日、愛媛県伊方町中浦の法通寺で「中央構造線と佐田岬の地震環境と防災」と題して講演した。佐田岬半島の地質について「剥がれやすく、水を含むと地滑りを起こす」結晶片岩からできていると解説。「地震活動で激しく動いた地域で、備えが必要」と訴えた。(後略)

 
[2016_08_21_02]
活断層研究者が伊方町で講演 NHK 2016/08/21 TOP
伊方原子力発電所が立地する愛媛県伊方町で20日、活断層に詳しい高知大学の研究者が講演し、熊本地震の発生を踏まえ、「中央構造線断層帯」でも規模の大きな地震が起きる可能性があるとして、しっかり対策をとっておくべきだと指摘しました。(後略)

 
[2016_08_21_01]
原子力民間規制委・いかたと原子力民間規制委・東京が四国電力に聴聞 たんぽぽ 2016/08/21 TOP
○8月19日(金)松山の四国電力原子力本部で、「原子力民間規制委・いかた」と「原子力民間規制委・東京」が出してある『規制勧告』に対し、第2回目の聴聞(ヒヤリング)を実施。(後略)

 
[2016_08_20_06]
福島原発の凍土壁/「効果なし」なら次善の策を 河北新報 2016/08/20 TOP
東京電力福島第1原発の放射性汚染水対策として建設された「凍土遮水壁」に対し、国の原子力規制委員会が「効果なし」という否定的な評価を突き付けた。地下水の流入によって増え続ける汚染水の対策は、当面の最重要課題。その切り札と目された凍土壁が役に立たないとしたら、対策は振り出しに戻るしかない。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 85 >  記事番号[421]〜[425] / 記事総数[1130]  5進む▼ 

[2016_08_20_05]
川内原発停止、早期に要請へ 鹿児島知事 東京新聞 2016/08/20 TOP
鹿児島県の三反園訓知事は20日、九州電力に川内原発(薩摩川内市)の一時停止を求める要請を早期に行う考えを改めて示した。鹿児島市内で記者団に「周辺視察結果を踏まえ、できるだけ早く文書をまとめ、今月下旬にも九電に申し入れたい」と述べた。(後略)

 
[2016_08_20_04]
気象庁 大地震後の揺れ見直し 「余震」使わず注意喚起 東奥日報 2016/08/20 TOP

 
[2016_08_20_03]
「今後、さらに効果現れる」 東京電力、凍土遮水壁巡り見解 福島民友 2016/08/20 TOP
(前略)「凍土遮水壁」の効果を巡る一部報道を受け、東電は19日、建屋海側(東側)の未凍結部分で進められている「補助工法(追加工事)の効果が出始めており、今後、補助工法の進捗(しんちょく)に伴い、さらに効果が現れると考えている」(後略)

 
[2016_08_20_02]
平成28年熊本地震:京大火山研究センター丘の土砂崩れ 防災科学 2016/08/20 TOP
(前略) ☆かなりの長距離を流れ下っているので,地震による「岩屑なだれ」が発生したと考えていますが,現地調査を行っていないため仮説の段階で,今後の研究成果が待たれます。(後略)

 
[2016_08_20_01]
地質の解説 岩屑(がんせつ)なだれとは 地質情報 2016/08/20 TOP
☆岩屑なだれとは,低温の火山砕屑流(火砕流)のことで,地震,水蒸気爆発や火山帯の急激な変形などによって火山体の一部が崩壊(山体崩壊)し,渓流を高速で流れ下る現象です。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 86 >  記事番号[426]〜[430] / 記事総数[1130]  5進む▼ 

[2016_08_19_05]
伊方発電所の安全対策等に関する県と四国電力(株)との勉強会 高知県 2016/08/19 TOP
県と四国電力との「勉強会」とは平成23年3月に発生した福島第一原子力発電所事故は未曾有の被害をもたらし、いまだ多くの方々が避難生活を余儀なくされています。本県においても、ひとたび伊方発電所で事故が起これば、事故の影響を直接的・間接的に受ける恐れがある(後略)

 
[2016_08_19_04]
文明を断絶させた大噴火 島村英紀 2016/08/19 TOP
6世紀の中世ヨーロッパに「暗黒時代」と呼ばれる時代があった。社会的な衰退と混乱が長く続いた時代だった。現在までの過去2000年間で最も寒い10年間だったのが影響したと思われている。これが、地球の反対側にある火山の噴火に起因するものだという発表が行われた。(後略)

 
[2016_08_19_03]
福島第一原発 陸側遮水壁の凍結状況に関する報道について 東京電力 2016/08/19 TOP
本日、一部報道において、8月18日の第45回特定原子力施設監視・評価検討会の内容を踏まえ、福島第一原子力発電所の陸側遮水壁(凍土壁)の凍結状況に関する記事が掲載されております。(後略)

 
[2016_08_19_02]
<福島第1>遮水壁 規制委「効果見られず」 河北新報 2016/08/19 TOP
原子力規制委員会は18日、東京電力福島第1原発の廃炉作業に関する検討会合を開いた。東電が汚染水の発生抑制策として3月末から運用している凍土遮水壁について、規制委側から「効果が見られない」などと厳しい指摘が相次ぎ、(後略)

 
[2016_08_19_01]
伊方原発動かすな! 日程優先・基準地震動過小評価の規制委 たんぽぽ 2016/08/19 TOP
8月9日(火)、71年前に長崎にプルトニウム爆弾が落とされた日、東京参議院議員会館の会議室で「再稼働阻止全国ネットワーク」が山崎久隆さんとともに、原子力規制庁を迎えて院内ヒアリング集会を持った。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 87 >  記事番号[431]〜[435] / 記事総数[1130]  5進む▼ 

[2016_08_18_01]
特定原子力施設監視・評価検討会(第45回) 規制委 2016/08/18 TOP
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[2016_08_17_04]
浜岡住民調査 原発事故時「指示前に避難」51%超 東京新聞 2016/08/17 TOP
中部電力浜岡原発(静岡県御前崎市)で三十一キロ圏内に住む住民の51・7%が、原発事故発生の情報を得たら「避難指示が出る前に避難を始める」としていることが、民間団体の調査で分かった。(後略)

 
[2016_08_17_03]
南海トラフ 全域で断層調査 境界重点に連動確率予測 東奥日報 2016/08/17 TOP

 
[2016_08_17_02]
大飯原発「基準地震動評価」が批判されるワケ 島崎氏の指摘 東洋経済 2016/08/17 TOP
「関西電力・大飯原子力発電所の基準地震動(想定される最大の揺れ)は過小評価されている。(きちんと計算すると、大地震の際には実際の揺れが)現在の基準地震動を超えてしまうことは確かだ」(後略)

 
[2016_08_17_01]
高浜4号機の燃料取り出し=再稼働めど立たず―関電 ヤフー 2016/08/17 TOP
関西電力は17日、大津地裁が運転差し止めの仮処分決定を出した高浜原発3、4号機(福井県)のうち、4号機の原子炉から核燃料157体の取り出しを始めた。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 88 >  記事番号[436]〜[440] / 記事総数[1130]  5進む▼ 

[2016_08_16_03]
活断層長期評価の表記見直しについて(案) 推進本部 2016/08/16 TOP
(前略)地震調査研究推進本部では、主要活断層で発生する地震の長期評価、活断層の地域評価の結果を公表しているが、今般の熊本地震の発生時点では、布田川断層帯(布田川区間)における今後30年以内の地震発生の確率は、ほぼ0〜0.9%と評価しており、我が国の主な活断層における相対的評価として、「やや高い」と説明していた(後略)

 
[2016_08_16_02]
主要断層の3割 最高リスクに 地震評価 4段階に変更 東奥日報 2016/08/16 TOP

 
[2016_08_16_01]
高浜原発で事故想定、県外避難初検証 27日に県原子力防災訓練 フクナワ 2016/08/16 TOP
福井県は15日、関西電力高浜原発(福井県高浜町)の30キロ圏に入る福井、京都、滋賀3府県と国が合同で今月27日に行う原子力防災訓練の概要を発表した。(後略)

 
[2016_08_15_02]
大津地裁決定 弁護団長/元金沢地裁裁判長井戸謙一さんに聞く 自治研 2016/08/15 TOP
井戸謙一(いど けんいち)弁護団長/元金沢地裁裁判長滋賀県大津地方裁判所(大津地裁)の山本善彦裁判長は「福島第一原発事故の原因究明が不十分なのに、この点に意を払わない関西電力、原子力規制委員会に不安を覚える。(後略)

 
[2016_08_15_01]
<社説>伊方原発再稼働 複合災害前提に安全対策を 琉球新報 2016/08/15 TOP
愛媛県伊方町の四国電力伊方原発3号機が再稼働した。15日にも発電と送電が始まる。東京電力福島第1原発事故を踏まえて策定された原子力規制委員会の新規制基準に適合した原発としては鹿児島県の九州電力川内1、2号機、福井県の関西電力高浜3、4号機に続き5基目だ。川内1号機の再稼働から1年たち、政府は原発活用を加速させたい考えだ。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 89 >  記事番号[441]〜[445] / 記事総数[1130]  5進む▼ 

[2016_08_13_05]
伊方再稼働に抗議 県反核実行委 県庁前で集会 東奥日報 2016/08/13 TOP

 
[2016_08_13_04]
伊方3号機15日送電 訴訟、避難計画 残る課題 プルサーマルの試金石 東奥日報 2016/08/13 TOP

 
[2016_08_13_03]
オピニオン 伊方3号機15日送電開始 長期の規制委審査、司法判断 東京新聞 2016/08/13 TOP

 
[2016_08_13_02]
地震計センサー 電源故障が原因 東京湾「震度7」誤報 東奥日報 2016/08/13 TOP

 
[2016_08_13_01]
反省なき“見切り発車" 伊方原発 大分合同 2016/08/13 TOP
15日から発送電へ 四国電力は12日午前、伊方原発3号機(愛媛県伊方町、出力89万キロワット)を再稼働させた。同日午後、制御棒を段階的に引き抜くとともに、核分裂を抑えるホウ素の濃度を調整する作業を進めた。(後略)

 
 
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[2016_08_12_01]
伊方原発3号機 再稼働 新基準5基目 活用路線進む 四国電 東奥日報 2016/08/12 TOP

 
[2016_08_11_01]
過去に大地震日本最大の活断層 中央構造線が間近に・・伊方原発再稼働これだけの危険 共産党 2016/08/11 TOP
(前略)四国電力は8月12日に伊方原発3号機(愛媛県伊方町)の再稼働を強行しようとしています。愛媛県伊予市沖や別府湾などで海底の断層調査を続けてきた高知大学防災推進センター特任教授の岡村真さんは、「自然に対して傲慢(ごうまん)だ」と警鐘を鳴らします。(後略)

 
[2016_08_10_02]
「適地絞り込み」から転換 核ごみ最終処分 経産省要件案 消去法に 東奥日報 2016/08/10 TOP

 
[2016_08_10_01]
「石棺全く考えず」 東電福島第1原発 世耕経産相が視察 東奥日報 2016/08/10 TOP

 
[2016_08_09_03]
「サイクル推進に意義」 伊方原発再稼働で経産相 東奥日報 2016/08/09 TOP

 
 
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[2016_08_09_02]
伊方再稼働中止申し入れ 市民団体、愛媛知事に 東京新聞 2016/08/09 TOP
再稼働が12日にも予定される四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)を巡り、松山市の市民団体「伊方原発をとめる会」は9日、県庁で同県の中村時広知事宛てに再稼働させないよう申し入れた。(後略)

 
[2016_08_09_01]
韓国の原発に耐震性問題が急浮上 たんぽぽ 2016/08/09 TOP
7月5日に蔚山沖の日本海でマグニチュード5の地震が発生した。この地震は韓国で福島第一原発事故を思い起こさせると同時に、韓国の原発が抱える耐震問題への懸念へと広がっていった。(後略)

 
[2016_08_08_02]
川内に停止要請 伊方は再稼働同意 熊本地震 立地首長、際立つ差 東奥日報 2016/08/08 TOP

 
[2016_08_08_01]
塩谷町長に見形氏再選 指定廃棄物の処分場建設に反対 東京新聞 2016/08/08 TOP
東京電力福島第一原発事故で発生した高濃度の放射性物質を含む「指定廃棄物」の処分場建設計画を巡り、栃木県の候補地となっている塩谷(しおや)町で七日、町長選が投開票され、(後略)

 
[2016_08_07_01]
壁パネル 来月から撤去 福島原発1号機 散水しほこり抑える 東奥日報 2016/08/07 TOP

 
 
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[2016_08_06_01]
下北断層の再説明要求 むつ中間貯蔵・現地調査 規制委、RFS側に 東奥日報 2016/08/06 TOP

 
[2016_08_05_01]
むつ・中間貯蔵施設 規制委、周辺の地質調査 耐震関係で初めて 東奥日報 2016/08/05 TOP

 
[2016_08_04_03]
「許可とせざるを得ない」 上関原発免許で山口・村岡知事 東奥日報 2016/08/04 TOP

 
[2016_08_04_02]
老朽の美浜3号 「審査間に合う」 規制委員長が方針 東奥日報 2016/08/04 TOP

 
[2016_08_04_01]
もんじゅ保安規定違反10回目 原子力規制委「極めて深刻」 フクナワ 2016/08/04 TOP
原子力規制委員会は3日、本年度第1四半期の保安検査結果を公表した。日本原子力研究開発機構の高速増殖炉もんじゅ(福井県敦賀市)で昨年11月、使用済み燃料プールの水質悪化を示す警報が鳴ったにもかかわらず、半年間にわたり手順書に沿った対応がなされなかったとして、保安規定違反と判定した。(後略)

 
 
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[2016_08_03_04]
原発の耐震性審査:10年で5回想定を超えた基準地震動_まさのあつこ Yahoo! 2016/08/03 TOP
基準地震動の過小評価が大飯原発を含む原発で問題となっているのにはワケがある。(大飯原発の耐震性審査:「15年前から」の過小評価論に議論尽くさず放置からの続き)(後略)

 
[2016_08_03_03]
美浜3号機「合格」へ 老朽原発2例目 運転延長 流れ本格化 東奥日報 2016/08/03 TOP

 
[2016_08_03_02]
上関原発 埋め立て許可 山口県が中国電に 先送り転換、条件付き 東奥日報 2016/08/03 TOP

 
[2016_08_03_01]
伊方原発3号機書類不備など4件の保安規定違反 NHK 2016/08/03 TOP
四国電力が今月の再稼働を目指す愛媛県にある伊方原子力発電所3号機について、原子力規制委員会は、事故対応の書類の不備など4件が保安規定違反に当たると判断しました。いずれも改善されているということで、今後の保安検査などで確認するとしています。(後略)

 
[2016_08_02_03]
排水路測定、上司が却下=福島第1、内部通報で判明―東電 時事通信 2016/08/02 TOP
東京電力は2日、福島第1原発事故の後、同社社員が敷地内の排水路で放射性物質を測定するよう提案し、上司に却下されていたことを明らかにした。上司は他の仕事を優先したという。東電は提案の時期など、詳細は特定できていないと説明している。(後略)

 
 
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[2016_08_02_02]
東京湾 大地震!? 原因は落雷か 気象庁が誤報 東奥日報 2016/08/02 TOP

 
[2016_08_02_01]
【社説】 大飯原発地震動 専門家の意見を聞け 東京新聞 2016/08/02 TOP
◆大飯原発地震動 専門家の意見を聞け 福井県にある関西電力大飯原発の基準地震動が過小評価との指摘がある。原子力規制委員会の対応は迷走したあげく、見直す必要はないとなった。東日本大震災の教訓を生かした判断といえるのか。(後略)

 
[2016_07_31_01]
熊本地震が示す入倉・三宅式の過小評価 武村式で再評価を 美浜の会 2016/07/31 TOP

 
[2016_07_30_03]
緊急特集_熊本地震 日経サイ 2016/07/30 TOP
震度7が立て続けに起きた熊本地震。地震活動は,西日本を縦断する「中央構造線断層帯」に沿って九州中部を横断する形で拡大,5月上旬時点でも終息の見通しは得られていない。(後略)

 
[2016_07_30_02]
大飯原発の耐震性審査:関西電力の計算手法はブラックボックスの中 Yahoo! 2016/07/30 TOP
7月27日の原子力規制委員会は、原発事業者・原子力規制委員・原子力規制庁職員の3者の関係性と力関係を露わにした。委員たちの判断を支える規制庁職員は、関西電力による基準地震動の計算手法を知らないままで、耐震性審査を行っている。(後略)

 
 
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[2016_07_30_01]
鹿児島知事に三反園氏 脱原発の民意に沿う県政運営を 愛媛新聞 2016/07/30 TOP
 任期満了に伴う鹿児島県知事選で、「脱原発」を掲げた三反園訓氏が4選を目指した現職の伊藤祐一郎氏を破った。公約には、熊本地震を受けて九州電力川内原発を停止し、施設点検や避難計画の見直しを行うと明記していた。県民が支持した「原発のない社会」「自然再生エネルギー県」への具体的な道筋を早期に示さねばなるまい。(後略)

 
[2016_07_29_07]
熊本地震 玄海原発避難計画の全面的見直し 佐賀県知事宛 避難要請質問書 玄海裁判 2016/07/29 TOP
【質問事項】(1)屋内退避について(後略)

 
[2016_07_29_06]
再処理工場 18年度上期完工変えず 原燃社長、資料流出を陳謝 東奥日報 2016/07/29 TOP

 
[2016_07_29_05]
原燃ウラン濃縮工場 防護措置区域は不要 規制委 東奥日報 2016/07/29 TOP

 
[2016_07_29_04]
穏やかな地点でも起きる岩屑なだれ 島村英紀 2016/07/29 TOP
4月に起きた熊本の地震で、木が茂った斜面が、まるでめくれたようにはげ落ちてしまったところがある。熊本県南阿蘇村河陽(かわよう)の高野台団地を襲った土砂災害。5人が犠牲になった。(後略)

 
 
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[2016_07_29_03]
溶融燃料、大半炉底に 福島第一2号機 推計160トン初確認 東奥日報 2016/07/29 TOP

 
[2016_07_29_02]
社説 原発の新たな知見 積極的な検証が規制委の責務だ 愛媛新聞 2016/07/29 TOP
 原発の耐震設計の目安となる基準地震動を巡り、過小評価の可能性が指摘されている。地震などの災害対策で新たな科学的知見が得られた場合には、原発の新規制基準に反映させるのが原子力規制委員会の責務であるはず。その知見がまだ定まったものではないとしても、慎重に検討するのが当然だろう。(後略)

 
[2016_07_29_01]
「新規制基準」は世界最低水準?! たんぽぽ 2016/07/29 TOP
 岩波「科学6月号」の大論文特別企画「日本の原子力安全を評価する」(「もっかい事故調」田中三彦さんほか)の紹介を続け、沢山の重要な「危険」を引用する。

 
[2016_07_28_07]
川内原発一時停止 来月下旬にも要請 鹿児島新知事、九電に 東奥日報 2016/07/28 TOP

 
[2016_07_28_06]
東京電力 廃炉費用 国に支援要請へ 電力自由化理由に 毎日新聞 2016/07/28 TOP
東京電力ホールディングス(HD)は28日、2011年の東日本大震災で事故が起きた福島第1原発の廃炉費用について、政府に支援を求める考えを明らかにした。(後略)

 
 
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[2016_07_28_05]
福島第1原発「凍土壁」の失敗で東京五輪返上が現実味 ゲンダイ 2016/07/28 TOP
7月19日に開かれた原子力規制委員会の有識者会合で、東京電力が福島第1原発の汚染水対策の決め手となるはずだった「凍土壁」建設が失敗に終わったことを認めた。(後略)

 
[2016_07_28_04]
大飯地震動規制委「見直さず」 新基準審査優先 結論急ぐ 東奥日報 2016/07/28 TOP

 
[2016_07_28_03]
茨城で震度5弱 毎日新聞 2016/07/28 TOP

 
[2016_07_28_02]
鹿児島三反園知事 川内停止を来月にも要請 10月の定期検査待たず 東京新聞 2016/07/28 TOP
 十日投開票の鹿児島県知事選で初当選した元テレビ朝日コメンテーターの三反園訓(みたぞのさとし)氏(58)が二十八日、初登庁した。三反園氏は就任記者会見で、八月下旬にも九州電力に対し、再稼働している川内原発(同県薩摩川内市)の一時停止を要請する考えを示した。「熊本地震を受けて原発に不安がある。いったん止めて再点検・再検証をやるべきだ」と述べた。(後略)

 
[2016_07_28_01]
県知事三反園氏へ「脱原発は経済にもよい」というグランドデザインを たんぽぽ 2016/07/28 TOP
◯鹿児島県知事に三反園氏が就任し川内原発の稼働が改めて問われているが、知事として地域経済との関係についても戦略的に配慮してほしい。(後略)

 
 
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[2016_07_27_05]
原発の地震動見直しと美浜3号審査中止を求める緊急要請・院内集会 いちろう 2016/07/27 TOP
前略,田中一郎です。昨日(7/26)、参議院議員会館において、「原子力規制を監視する市民の会」さんや「美浜の会」さん他(後略)

 
[2016_07_27_04]
噴火警戒導入 岩木山はレベル1 気象庁「静穏な状況」 東奥日報 2016/07/27 TOP

 
[2016_07_27_03]
泊3号機審査終盤へ 規制委が再開 耐震評価進む 東奥日報 2016/07/27 TOP

 
[2016_07_27_02]
核のごみ処分地選定 シンポ在り方に批判 専門部会で意見聴取 東奥日報 2016/07/27 TOP

 
[2016_07_27_01]
<大飯原発>基準地震動、見直し不要 規制委見解まとめ 毎日新聞 2016/07/27 TOP
 原子力規制委員会は27日の定例会で、関西電力大飯原発(福井県)で想定する地震の揺れ(基準地震動)について、見直す必要はないとする見解をまとめた。規制委の前委員長代理の島崎邦彦氏が「計算結果が過小評価になっている」と指摘していたが、関電の計算結果は妥当で、現行の計算方式以外について「科学的・技術的な熟度には至っていない」と島崎氏の主張を退けた。(後略)

 
 
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[2016_07_26_06]
美浜3号機の審査 合格は来月3日以降 東奥日報 2016/07/26 TOP

 
[2016_07_26_05]
伊方再稼働 来月中旬にも 東奥日報 2016/07/26 TOP

 
[2016_07_26_04]
浜岡原発の安全対策 完工時期 初の「未定」 5回目延期 東京新聞 2016/07/26 TOP

 
[2016_07_26_03]
桜島噴火 噴煙5000メートル 東奥日報 2016/07/26 TOP

 
[2016_07_26_02]
伊方原発3号機 耐圧検査で部品変形 漏水の原因推定 毎日新聞 2016/07/26 TOP
 四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)の1次冷却水ポンプで水漏れが確認されたトラブルで、四電は25日、漏えいを防ぐ「軸封(じくふう)部」の部品が、耐圧検査の際に変形し、隙間(すきま)ができたことが原因と推定される、と発表した。万全を期すため同じ構造のポンプ全3台の部品を交換する。作業には約1週間かかるといい、26日に予定していた再稼働は8月以降にずれ込む。(後略)

 
 
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[2016_07_26_01]
もっかい事故調が「日本の原子力安全を評価する」と1.7点 たんぽぽ 2016/07/26 TOP
 岩波「科学6月号」の大論文特別企画「日本の原子力安全を評価する」(「もっかい事故調」田中三彦さんほか)の紹介を続け、たくさんの重要な「危険」を引用する。(中略)今回は防御の階層の第1層:堅牢な設計で、評価点は2.5程度。(後略)

 
[2016_07_25_04]
伊方原発トラブルで再稼働の作業工程半月遅れに NHK 2016/07/25 TOP
 再稼働に向けた検査中の愛媛県にある伊方原子力発電所3号機で、原子炉の冷却水を循環させるポンプから洗浄用の水が漏れたトラブルについて、四国電力は、部品の変形が原因だったとして、今後交換作業を行うことを明らかにしました。今月末を目指していた3号機の再稼働の作業工程は、半月ほど遅れているとしています。

 
[2016_07_25_03]
伊方発電所3号機1次冷却材ポンプ3B第3シールの点検結果等について 四国電力 2016/07/25 TOP
 定期検査中の伊方発電所3号機(加圧水型、定格電気出力89万キロワット)においては、1次冷却材ポンプの調整運転を実施していたところ、1次冷却材ポンプ3Bの第3シールリークオフ(※1)流量が増加するという事象が認められました。

 
[2016_07_25_02]
伊方3号機1次冷却材ポンプシール部の流量の増加について(第2報) 愛媛県 2016/07/25 TOP
(前略)7月17日(日曜日)9時57分、四国電力(株)から、伊方発電所の異常に係る通報連絡がありました。その概要は、次のとおりです。(後略)

 
[2016_07_25_01]
再稼働中止700人訴え 住民団体全国集会・伊方 愛媛新聞 2016/07/25 TOP
 8月以降に予定される四国電力伊方原発3号機の再稼働の中止を呼び掛ける全国集会が24日、愛媛県伊方町九町の原発周辺であり、全国から集まった住民グループら約700人(主催者発表)が廃炉やエネルギー政策の転換を訴えた。(後略)

 
 
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[2016_07_23_01]
大飯原発地震動試算騒動が示す田中委員長の傲慢 たんぽぽ 2016/07/23 TOP
 熊本大地震を受けて島崎邦彦さんからの提案で実施された大飯地震動試算騒動は思わぬ展開を示した。19日午後の約1時間40分に渡る島崎―規制委・規制庁面会、20日の原子力規制委員会定例会議、午後の記者会見で、規制委・規制庁の混乱と田中委員長の傲慢と基準地震動計算の過小評価・不透明性が明らかになった。

 
[2016_07_22_02]
除染土は廃棄物、処理責任は東電にある! 金曜日 2016/07/22 TOP
環境省が福島原発事故後の除染に伴う「8000ベクレル/kg以下の除染土」を全国の公共事業に利用しようとしている。(後略)

 
[2016_07_22_01]
あいまいな「地震予知」がもたらす悲劇 伊で地震予知失敗の裁判 夕刊フジ 2016/07/22 TOP
 2009年春、イタリアで地震予知に失敗した学者の裁判は、イタリアの最高裁でひっそりと終わっていた。昨年11月20日のことだ。最高裁は日本と同じく、法律や手続き上の間違いがなければ第二審を認めてしまうのが普通だからである。(後略)

 
[2016_07_21_04]
大飯原発基準地震動 再計算の精度に問題 原子力規制委 東奥日報 2016/07/21 TOP

 
[2016_07_21_03]
廃炉機構 「石棺」表現削除 「戦略プラン」修正版公表 東奥日報 2016/07/21 TOP

 
 
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[2016_07_21_02]
原発地震動過小評価 規制委が自らの再計算を葬り去ろうとしている 市民の会 2016/07/21 TOP
(前略)元原子力規制委の島崎邦彦氏が、原発の基準地震動で用いられている「入倉・三宅式」には過小評価があり、他の式を用いて再評価すべきだと指摘している問題で、指摘を受けた規制委は規制庁に再計算を指示し、その結果が7月13日に公表されました。これに対し島崎氏は納得していないと反応。規制委は7月20日の会合で、再度協議を行うことを決めました。(後略)

 
[2016_07_21_01]
大飯原発 地震動議論やり直し 規制委「試算手法に問題」 赤旗 2016/07/21 TOP
 原子力規制委員会は20日、前委員長代理の島崎邦彦東京大学名誉教授の指摘で実施した関西電力大飯原発(福井県)での地震の揺れに関する試算をめぐって、試算手法に問題があったとして、議論をやり直すことを決めました。(後略)

 
[2016_07_20_07]
東電「完全凍結は困難」 第一原発凍土遮水壁 規制委会合で見解 福島民報 2016/07/20 TOP
東京電力は19日、福島第一原発の凍土遮水壁について、完全に凍結させることは難しいとの見解を明らかにした。同日、都内で開かれた原子力規制委員会の有識者会合で東電の担当者が示した。東電はこれまで、最終的に100%凍結させる「完全閉合」を目指すとしていた。(後略)

 
[2016_07_20_06]
島崎前原子力規制委員会委員長代理との面会について 規制委 2016/07/20 TOP
(前略)最後の議題は、急遽、昨日の夕方、加わったものですけれども、昨日、島崎前原子力規制委員会委員長代理と面会したというか、いろいろな意見を交わしました。その結果について、その内容について、私と石渡委員はそこに出たわけですけれども、ほかの委員の方々にも全体的な内容を報告していただいて、今後の対応について、少し議論をしたいと思います。(後略)

 
[2016_07_20_05]
基準地震動評価、議論やり直し 大飯原発で規制委、計算精度に問題 福井新聞 2016/07/20 TOP
 原子力規制委員会は20日の定例会合で、過小評価の可能性が指摘された福井県おおい町の関西電力大飯原発の基準地震動(耐震設計の目安となる揺れ)について、指摘を受けて行った再計算の精度に問題があるとして、議論をやり直すことを決めた。(後略)

 
 
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[2016_07_20_04]
原子力規制委員会記者会見録 規制委 2016/07/20 TOP
○司会 ただいまから原子力規制委員会の定例会見を始めたいと思います。(後略)

 
[2016_07_20_03]
島崎前原子力規制委員会委員長代理との面会について 規制委 2016/07/20 TOP
○田中委員長 始めてよろしいですか。○島崎前委員長代理 すみません。遅くなりまして、失礼しました。(後略)

 
[2016_07_20_02]
規制委 汚染水処理加速を指示 福島第1 東電に、津波備えで 東奥日報 2016/07/20 TOP
 原子力規制委員会の更田豊志委員長代理は19日、東京電力福島第1原発の廃炉作業に関する検討会合で、巨大津波への備えとして1〜4号機の建屋地下にたまっている計約6万トンの高濃度汚染水の処理を加速するよう、東電に具体策の検討を指示した。東電は同日の記者会見で、検討を始めると明らかにした。
 建屋地下の汚染水の放射性物質濃度は、タンクに貯留しているものに比べて10万倍高いことから、更田氏は、津波襲来時の最大のリスクは建屋内の汚染水の外部流出だと指摘した。

 
[2016_07_20_01]
基準地震動評価 別手法は「不要」 規制委、元委員提案に 東奥日報 2016/07/20 TOP

 
[2016_07_19_03]
特定原子力施設監視・評価検討会(第44回)議事録 規制委 2016/07/19 TOP
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 ▲5戻る  < 104 >  記事番号[516]〜[520] / 記事総数[1130]  5進む▼ 

[2016_07_19_02]
特定原子力施設監視・評価検討会(第44回)会議資料 規制委 2016/07/19 TOP
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[2016_07_19_01]
陸側遮水壁の状況_東京電力ホールディングス 規制委 2016/07/19 TOP
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[2016_07_18_02]
熊本地震 「岩せつなだれ」現象 緩斜面の土砂災害 毎日新聞 2016/07/18 TOP
熊本地震で5人が犠牲になった熊本県南阿蘇村河陽の高野台団地を襲った土砂災害について、雪崩のように高速で土砂が流れ下る「岩せつなだれ」と呼ばれる現象が発生していたとする調査結果を、熊本大の宮縁育夫准教授(火山地質学)がまとめた。(後略)

 
[2016_07_18_01]
伊方3号 再稼働遅れ ポンプ不具合 東奥日報 2016/07/18 TOP

 
[2016_07_17_01]
原子力規制委に地震動の専門家がいない! 大飯原発・基準地震動の過小評価は深刻_岡田広行 東洋経済 2016/07/17 TOP
(前略)島崎邦彦・東京大学名誉教授(地震学)が、「原発が大地震に見舞われた場合の実際の揺れは現在の基準地震動(想定される最大の揺れ)を上回る可能性が高い」との見解を7月15日の記者会見で明らかにした。(後略)

 
 
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[2016_07_16_01]
そこが聞きたい 熊本地震の教訓 山岡耕春氏 毎日新聞 2016/07/16 TOP
防災は個人の意識改革日本地震学会長(名古屋大教授)・山岡耕春氏 熊本地方を襲った地震から3カ月がたった。現在でも復旧は進まず、梅雨の大雨が追い打ちをかける。地震の専門家には知られた断層が原因だが、多くの住民には「寝耳に水」の震災だった。(後略)

 
[2016_07_15_36]
大飯原発の地震想定は「依然として過小評価」 テレ朝 2016/07/15 TOP
 原子力規制委員会の島崎邦彦前委員長代理は会見を開き、関西電力の大飯原発で想定されている地震の揺れについて、改めて「過小評価」だという考えを示しました。

 
[2016_07_15_35]
大飯原発地震動見直し不要 島崎氏「納得していない」 フクナワ 2016/07/15 TOP
 関西電力大飯原発(福井県おおい町)の基準地震動(耐震設計の目安となる揺れ)が過小評価された可能性を指摘している元原子力規制委員会委員の島崎邦彦・東京大名誉教授(地震学)は14日、規制委が再計算の結果「見直しは不要」としたことについて「納得していない。規制委の説明は事実と異なる」と、規制委の対応を批判した。

 
[2016_07_15_34]
大飯原発 揺れ想定「過小評価されている」 日テレ 2016/07/15 TOP
 福井県にある大飯原発で想定される地震の揺れについて、原子力規制委員会で地震などの審査を担当していた島崎邦彦元委員が会見し、「過小評価されているのは間違いない」と主張した。

 
[2016_07_15_33]
大飯原発地震評価 元委員が規制委に反発 産経 2016/07/15 TOP
 関西電力大飯原発(福井県)の基準地震動をめぐり、原子力規制委員会が「過小評価ではない」と結論付けたことに対し、過小評価を指摘した元委員の島崎邦彦・東京大名誉教授(地震学)が15日、記者会見を開き、「納得できない」として抗議した。

 
 
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[2016_07_15_32]
大飯原発基準地震動 「再計算でも過小評価」 前委員長代理 毎日新聞 2016/07/15 TOP
 関西電力大飯原発(福井県)で想定する地震の最大の揺れ(基準地震動)について、過小評価の恐れを指摘している原子力規制委員会の前委員長代理の島崎邦彦氏(東大名誉教授)は15日、東京都内で記者会見し、「過小評価は間違いない」とし、規制委に計算のやり直しを再び求めた。規制委は13日に再計算結果を示し、過小評価はないとの見解を発表したが「再々計算」を求められた格好だ。

 
[2016_07_15_31]
過小評価「可能性高い」−大飯原発地震動で島崎元委員 時事通信 2016/07/15 TOP
 関西電力大飯原発(福井県)で想定される地震の揺れ(基準地震動)が過小評価された恐れがあると指摘していた元原子力規制委員会委員長代理の島崎邦彦東京大名誉教授が15日、東京都内で記者会見し、規制委が行った再計算の問題点を指摘した上で、「基準地震動は過小評価されている可能性が非常に高い」と述べた。

 
[2016_07_15_30]
大飯原発の地震想定再計算 規制委元委員「納得できない」 日経新聞 2016/07/15 TOP
 関西電力大飯原子力発電所(福井県)で想定する最大級の地震の揺れ(基準地震動)が過小評価されている可能性があると指摘している島崎邦彦・東京大学名誉教授が15日、都内で記者会見した。同氏の要請を受けて再計算した結果をもとに、原子力規制委員会が地震動の見直しは不要との見解を示したことに対し、「結論がおかしい。納得できない」と訴えた。

 
[2016_07_15_29]
島崎元委員、怒る〜規制委が再計算するとなぜか地震動が小さく 市民の会 2016/07/15 TOP
(前略) 元原子力規制委員で地震学者の島崎邦彦氏は、原発の基準地震動を策定する際に用いられている経験式である「入倉・三宅式」を用いると、基準地震動が過小評価になると指摘し、別の計算方式でやり直すべきだと警告を発していました。(後略)

 
[2016_07_15_28]
「大飯地震動 計算に不備」島崎氏会見 東京新聞 2016/07/15 TOP
 関西電力大飯原発(福井県)の耐震設計の目安となる基準地震動を巡り、過小評価の可能性を指摘している島崎邦彦・東京大名誉教授(地震学、元原子力規制委員会委員)は15日、都内で記者会見し「過小評価されている可能性が非常に高い。議論や結論には納得できない。再計算するのが望ましい」と述べた。

 
 
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[2016_07_15_27]
規制委の大飯地震動再計算島崎氏批判「納得せず」 たんぽぽ 2016/07/15 TOP
  関西電力大飯原発(福井県)の基準地震動(耐震設計の目安となる揺れ)が過小評価された可能性を指摘している元原子力安全委員会委員の島崎邦彦・東京大名誉教授(地震学)は14日、規制委が再計算の結果「見直しは不要」としたことについて「納得していない。規制委の説明は事実と異なる」と、規制委の対応を批判した。共同通信の取材に応じた。

 
[2016_07_15_26]
マグニチュードによる地震の分類 石垣気象 2016/07/15 TOP
 マグニチュード(M)に従い、地震を分類することがあります。しかし、特別な場合を除きこのような分類にとらわれず、大地震とか小地震とかいうことが多い。

 
[2016_07_15_25]
北アナトリア断層に沿った大地震の震源域 防災科学 2016/07/15 TOP
 内陸部における同様の現象の例として,図7.16には, トルコ半島の北アナトリア断層に沿って1939年から1967年にかけて発生した一連の地震の震源域が示されています.(後略)O

 
[2016_07_15_24]
インド大陸・大陸移動 Wikipedi 2016/07/15 TOP
(前略)インド亜大陸と北辺のヒマラヤ山脈は、インドプレートとユーラシアプレートの衝突の結果である(濃いピンク色の部分が現代のインド亜大陸)。(後略)

 
[2016_07_15_23]
フーリエスペクトルと加速度応答スペクトル 気象庁 2016/07/15 TOP
 地震波にはさまざまな周期の波が含まれています。地震波をさまざまな周期の振動の集まりととらえ、周期ごとの地震波の強さに分解し表したものをフーリエスペクトルと言います。(後略)

 
 
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[2016_07_15_22]
気象庁震度階級_計測震度と加速度・速度_震度と加速度の目安 Wikipedi 2016/07/15 TOP
 河角広は、過去の地震の震度と最大加速度(表面最大加速度)に規則性を見出し、その関係を「河角の式」としてまとめている。古い理科年表には、参考として河角の式に基づく加速度が記載されていた(右図参照)。(後略)

 
[2016_07_15_21]
海洋プレート内地震 推進本部 2016/07/15 TOP
 海洋プレート内地震が被害をもたらした例として、1933(昭和8)年3月3日の昭和三陸地震があります。この地震では、震害は少なく、太平洋岸を襲った津波により、人命、家屋などへの甚大な被害を被りました。(後略)

 
[2016_07_15_20]
日本列島の活断層分布図 推進本部 2016/07/15 TOP
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[2016_07_15_19]
伊豆半島まるごとミュージアム 伊豆ジオ 2016/07/15 TOP
 伊豆半島の歴史は、約2000万年前にさかのぼります。 当時の伊豆は、本州からはるか南のかなた数百km先の太平洋の海底に沈む火山群でした。その後、フィリピン海プレートの北上の動きに合わせて、日本の本州に接近、衝突。現在の半島の形になりました。約60万年前のできごとです。

 
[2016_07_15_18]
地震波の伝わり方 文科省 2016/07/15 TOP
 地球内部を伝わる地震波には、P波とS波があります。 P波は岩石の伸び縮みの変化が伝わるもので、その伸び縮みを伝える方向とその状態変化が進む方向が一致しているので、縦波ともいいます。S波は岩石のずれの変化が伝わるもので、そのずれの変化の方向とその状態が進む方向が直角になるので、横波ともいいます。この他に、地球の表層だけを伝わる表面波があります。(後略)

 
 
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[2016_07_15_17]
観測強化地域と特定観測地域 消防防災 2016/07/15 TOP
 わが国では、大きな被害を出す地震が起こるたびに、地震予知の必要性が唱えられ、地震予知の体制が逐次整備されてきた。1962年には地震予知研究グループによるブループリント「地震予知−現状とその推進計画」が発表され、地震予知に対する社会の期待はかつてなく高まった。

 
[2016_07_15_16]
断層パラメータ 気象庁 2016/07/15 TOP
(前略)地下で断層がどのようになっているかは、断層の走向、傾斜角、すべり角という三つの数値で表現されます。これを 断層パラメータと言い、それぞれ次のようなことを示しています。(後略)

 
[2016_07_15_15]
世界の震源分布とプレート 内閣府 2016/07/15 TOP
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[2016_07_15_14]
気象庁の震度階と震度7 地震防災 2016/07/15 TOP
震度7は気象庁の震度階級の最上位の階級であり、地震動の強さの程度が最大にランクされます。震度は震度計で計測された加速度振動を数値処理して算出された計測震度が用いられます。

 
[2016_07_15_13]
マグニチュード 防災科学 2016/07/15 TOP
(前略) 地震は,その規模の大小によって,表1.3に示すとおり,大地震( M7以上),中地震(M7未満でM 5以上),小地震(M5未満でM 3以上),微小地震(M3未満でM 1以上),極微小地震( M1未満)と分類されています.大地震のうちM8程度以上のものは,とくに巨大地震と呼ばれることがあり,(後略)

 
 
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[2016_07_15_12]
プレートテクトニクス 防災科学 2016/07/15 TOP
(前略) 北日本の東方には,ハワイ諸島をのせた厚さ70〜100kmの太平洋プレートがあって, 西北西に年間約8cmの速度で進んでいます. 太平洋プレートは,北海道沖合いの千島海溝,三陸・房総沖合いの日本海溝, そして伊豆諸島東方の伊豆・小笠原海溝を結ぶ位置から日本列島下に沈み込んでいます.(後略)

 
[2016_07_15_11]
震災の帯の不思議(震度7地域の分布) 神戸教育 2016/07/15 TOP
 図9は神戸周辺の活断層の分布と震度7地域の広がりです。もっとも激しい被害を受けた地域は、活動したと推定される断層にそって広がっていることに注目しましょう。一方で、断層の真上で一番被害が大きいわけではなかったことも注目されました。地下の地盤のようすが地震による被害に大きな影響をおよぼします。固い地盤からやわらかい地盤にゆれが伝わるとき、ゆれが増幅されることがあります(図10)。(後略)

 
[2016_07_15_10]
正断層・逆断層・横ずれ断層 推進本部 2016/07/15 TOP
(前略)断層面が傾いている場合、両側の岩盤のうち、浅い側を「上盤」、深い側を「下盤」と呼びます。断層面を境として両側のブロックが上下方向に動くときを「縦ずれ断層」と呼びます。「縦ずれ断層」のうち、上盤側がずり下がる場合を「正断層」、のし上がる場合を「逆断層」と言います。(後略)

 
[2016_07_15_09]
根尾谷地震断層(水鳥の断層崖) ジオぎふ 2016/07/15 TOP
(前略) 根尾谷断層が1891(明24)年に動いたことで形成された根尾谷地震断層を代表する場所であり、国の特別天然記念物「根尾谷断層」として指定されており、約500mにわたり約6mの縦ずれにより形成された断層崖である。(後略)

 
[2016_07_15_08]
地質年代表 山賀進 2016/07/15 TOP
 下に理科年表2005(CD-ROM版、丸善)の地質年代表を挙げておく。日本ではよく使われている地質年代表である。地質年代区分の絶対年代が上に出した図とかなり異なることに注意。こうした区切りとなる年代は、研究が進むにつれて改訂される。(後略)

 
 
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[2016_07_15_07]
顕生代の歴史 山賀進 2016/07/15 TOP
 顕生代(けんせいだい)とは、生物が目立つ時代というような意味である。顕生代の始まり(カンブリア紀)から、さまざまな種類の生物(多細胞動物)が一斉に登場する。顕生代以降の地質区分はおもに、生物、とくに動物の進化にあわせてある。(後略)

 
[2016_07_15_06]
世界のプレート境界 神戸市 2016/07/15 TOP
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[2016_07_15_05]
地球内部の層構造 Wikipedi 2016/07/15 TOP
 地殻の厚さは、大陸の地殻と海洋下の地殻とでは、厚さが大きく違う。 一般に大陸地殻は厚さ 30km〜60km であり、海洋地殻は厚さ 5km〜10km である。(後略)

 
[2016_07_15_04]
地球内部の構造 推進本部 2016/07/15 TOP
(前略)レイ:そうね、8月はいいわね。なんといっても「かんらん石」、マントルを構成する鉱物だもの。マントルは宝石箱だわ、きっと。行って見てみたいわねぇ。美しい緑色から濃いブルーへと変化してゆく上部マントル、やがて茶褐色になる下部マントル。そこから先は鉄の世界。岩石と鉄の境界では何が見えるのかしら。(後略)

 
[2016_07_15_03]
火山噴火の仕組み 気象庁 2016/07/15 TOP
 世界の火山は、プレートの境界(海溝沿い、海嶺)とプレート内にホットスポット(下記参照)として分布している。(後略)

 
 
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[2016_07_15_02]
津波はどのような仕組みで発生するのですか? 気象庁 2016/07/15 TOP
 地震が起きると、震源付近では地面が持ち上がったり、下がったりします。震源が海底下で浅い場合、海底が持ち上がったり下がったりすることになります。その結果、周辺の広い範囲にある海水全体が短時間に急激に持ち上がったり下がったりし、それにより発生した海面のもり上がりまたは沈みこみによる波が周りに広がっていきます。これが津波です。(後略)

 
[2016_07_15_01]
津波の伝わる速さ 気象庁 2016/07/15 TOP
 津波は、海が深いほど速く伝わる性質があり、沖合いではジェット機に匹敵する速さで伝わります。 逆に、水深が浅くなるほど速度が遅くなるため、津波が陸地に近づくにつれ後から来る波が前の津波に追いつき、波高が高くなります。(後略)

 
[2016_07_14_03]
現行耐震基準の盲点、配慮不足や施工ミスが倒壊招く 日経アキ 2016/07/14 TOP
「2000年基準」に沿って建てられた住宅でも、最大17棟が全壊・倒壊――。日本建築学会が2016年5月14日に開催した、熊本地震の被害調査速報会で特に注目を集めたのは、現行の木造住宅の仕様規定に対応した住宅にも大きな被害がおよんだ事実である。(後略)

 
[2016_07_14_02]
大飯原発地震動 試算と称して真の再計算を避ける非「科学的」規制委 たんぽぽ 2016/07/14 TOP
 7月13日の原子力規制委員会定例会議の議題1「大飯発電所の地震動の試算結果について」で、島崎前委員長代理の指摘に伴う試算結果を発表し、基準地震動について現状のまま見直す必要はないとした。(後略)

 
[2016_07_14_01]
溶融燃料 炉内残存か 福島第1原発 推計200トン初確認 東奥日報 2016/07/14 TOP

 
 
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[2016_07_13_02]
原子力規制委員会記者会見録 規制委 2016/07/13 TOP
○司会 それでは、定刻になりましたので、ただいまから原子力規制委員会の定例会見を始めたいと思います。皆様からの質問をお受けしたいと思います。いつものとおり、所属とお名前をおっしゃってから質問の方をお願いします。それでは、質問のある方は手を挙げてください。(後略)

 
[2016_07_13_01]
高浜原発差し止め 問電の異議退ける 大津地裁 東奥日報 2016/07/13 TOP

 
[2016_07_11_01]
鹿児島県知事に三反園氏 川内原発の一時停止公約 東奥日報 2016/07/11 TOP

 
[2016_07_10_03]
市民のための耐震工学講座 9.新耐震基準について 建築学会 2016/07/10 TOP
 建物をどのようにつくるかは建築基準法,建築基準法施行例,建設省告示などによって定められています。地震に対して建物をどのようにつくるかもこれらの法律などによって定められ,それらをまとめて「耐震基準」と呼びます。現在の耐震基準は,1981年にできたもので,以前の耐震基準と区別するために「新耐震基準」と呼ばれていて,(後略)

 
[2016_07_10_02]
耐震基準 Wikipedi 2016/07/10 TOP
(前略)原子力発電所の耐震基準は、「発電用原子炉施設に関する耐震設計審査指針」により規定されている。これは、1981年(昭和56年)に制定され、2006年(平成18年)に改定されたものである。多くの原子力発電所は1981年に制定された指針を元に設計されている。(後略)

 
 
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[2016_07_10_01]
地震の年表(日本) Wikipedi 2016/07/10 TOP
(前略) 最近発生した地震の情報については、ウィキニュース、あるいは他の報道をご覧ください。ウィキペディアでは最近発生した地震に関する情報の正確さや新しさを保証できません。また、編集に際しては地震直後の被害状況など、すぐに古くなると考えられる情報については落ち着くまで更新を留保してください。(後略)

 
[2016_07_07_02]
第三者委員会が行った東京電力社員への聞き取りは上司の立ち合い おしどり 2016/07/07 TOP
 別件ですが。先月末に新潟県の技術委員会に、御社の第三者委員会が報告された際の取材をしましたが。その中で出てきた事で。第三者委員会の方のご説明で。「取締役は幹部級ではなく、一般社員の方を第三者委員会がヒアリングする際は上司が立ち会った」と。で、「ヒアリング対象者を一般社員を単独でのヒアリングは、東京電力から問題。ということで、上司が同席。」ということがあったのですが。これは、東京電力の意向でそういう上司が同席してヒアリングという形にしたのでしょうか?第三者委員会の説明ではそうでしたので。(後略)

 
[2016_07_07_01]
17火山の避難計画策定へ 本県は「八甲田山」「岩木山」 東奥日報 2016/07/07 TOP

 
[2016_07_06_01]
東電、炉心溶融判断を再調査せず 民進党に回答書 福井新聞 2016/07/06 TOP
 東京電力が、福島第1原発事故の炉心溶融判断の第三者検証委員会報告書を巡り、民進党から「事実誤認がある」として要求された再調査について「考えていない」とする回答書を送っていたことが6日、東電への取材で分かった。(後略)

 
[2016_07_05_05]
島根原発1号機の廃炉認可申請 毎日新聞 2016/07/05 TOP
中国電力は4日、島根原発1号機(松江市)の廃炉工程を示す廃止措置計画について国の原子力規制委員会に認可申請した。2045年度までの30年間で廃炉作業を完了させる計画で、原子炉の解体など4段階に分け実施。費用は約382億円を見込む。(後略)

 
 
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[2016_07_05_04]
泉田裕彦新潟県知事が廣瀬直己東京電力社長を叱責 IWJ 2016/07/05 TOP
2013年7月5日(金)16時、東京電力の廣瀬直己社長が新潟県庁を訪れ、泉田裕彦知事に面会した。東京電力は、運転停止中の柏崎刈羽原発6、7号機の早期の再稼働を目指しており、原子力規制委員会が定めた新規制基準が7月8日に施行された時点で、再稼働に向けた安全審査を、原子力規制委員会に迅速に申請する意向を7月2日の会見で明らかにしていた。(後略)

 
[2016_07_05_03]
◆もんじゅ直下の活断層否定、規制委調査団が評価書案 東奥日報 2016/07/05 TOP

 
[2016_07_05_02]
原発汚染土 再利用、偽装誘発の恐れ 有償引き取りも議論 毎日新聞 2016/07/05 TOP
 東京電力福島第1原発事故に伴う除染で出た汚染土について環境省は、放射性セシウム濃度が1キロ当たり8000ベクレルを上限に道路の盛り土など公共工事で再利用する方針を正式決定したが、同省の非公開会合では農地の除染基準との整合性も課題となった。(後略)

 
[2016_07_05_01]
新たに3人仮処分申請 伊方原発 大分合同 2016/07/05 TOP
 四国電力が今月下旬の再稼働を目指している伊方原発3号機(愛媛県伊方町)を巡り、大分県在住の男女3人が4日、3号機の運転差し止めを求める仮処分を大分地裁に申し立てた。6月に別の男性1人も同様の申請をしており、申立人は計4人になった。4人はいずれも「伊方原発をとめる大分裁判の会」のメンバーで、併合審理してもらうよう地裁に上申書を出した。(後略)

 
[2016_07_03_01]
福島第一「凍土壁」停電で停止電気系統の改善課題 たんぽぽ 2016/07/03 TOP
 東京電力福島第一原発で停電が発生し、汚染水対策「凍土遮水壁」の凍結設備などの一部が停止した。原因は、汚染水対策とは無関係の建物に送電する配電盤のショートとみられ、それが別の電気系統に影響した。第1原発では事故後、次々と設備を増設した結果、電気系統が「たこ足配線」のような状態になっている弱点があり、改善が課題となっている。(後略)

 
 
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[2016_07_02_05]
原発安全性5段階評価 電力業界導入 競争意識喚起へ 東奥日報 2016/07/02 TOP

 
[2016_07_02_04]
中国地域 大地震30年以内に50% 政府調査委、活断層見直し 東奥日報 2016/07/02 TOP

 
[2016_07_02_03]
伊方20キロ圏 地震不安、昨夏の2倍 1万戸面談 熊本の影響 東京新聞 2016/07/02 TOP
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[2016_07_02_02]
常識くつがえす九州大地震は「原発動かすな」の警告 たんぽぽ 2016/07/02 TOP
(前略)問い:熊本で震度7がきておさまると想定していたらもう一度起きた。震度7が二度起きたら大丈夫か? 答え:もう一度同じエネルギーの地震が来るとは考えにくい。 問い:考えにくくても起きることは九州地震で証明された。(後略)

 
[2016_07_02_01]
既存原発を稼働させるための「新規制基準」施行3年 たんぽぽ 2016/07/02 TOP
 「木村雅英様 <- 原子力規制委員会 会務担当 お世話になっております。原子力規制委員会の傍聴登録をいただきましたが、傍聴をお受けできません。」 私は、この馬鹿丁寧でひどいメールを、原子力規制庁傍聴登録窓口から3年間毎週のように受け取ってきた。原子力規制委員会に傍聴を申し込むとこの返信が必ずくるのだ。

 
 
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[2016_07_01_06]
視点論点 地震の危機にさらされる川内原発 向原祥隆(反原発・かごしまネット代表) よつ葉連 2016/07/01 TOP
昨年8月、10月と、川内原発1号機及び2号機が相次いで再稼働しました。地震の問題をはじめ、多くの問題が積み残されたままでした。(後略)

 
[2016_07_01_05]
島崎氏の問題提起と新レシピに基づく基準地震動見直しを ちょぼち 2016/07/01 TOP
前原子力規制委員長代理の島崎邦彦氏による問題提起が原子力規制委員会・原子力規制庁を採るがしている。「入倉式で地震規模が過小評価されているJという問題提起だが、原子力規制庁が入倉式を武村式に置換えて大飯原発の地震動を計算したところ、基本ケースで1. 8倍になった。(後略)

 
[2016_07_01_04]
最大クラスではない日本海「最大クラス」の津波 科学 2016/07/01 TOP
国が各県の統一モデルとして定めた日本海「最大クラスJの津波は,過小に評価されている。津波の対策がこのまま進めば,再び「想定外」の被害を生するのではないだろうか。2002年の津波地震の予測を中央防災会議や東京電力が無視し,「想定外」の災害を起こしたことを忘れてはならない。(後略)

 
[2016_07_01_03]
Q&A 東海地震 対策見直し 40年ぶり抜本改革 予知前提の在り方議論 東奥日報 2016/07/01 TOP

 
[2016_07_01_02]
東電の「うそ」次々発覚 再稼働の資格あるか フクナワ 2016/07/01 TOP
 東京電力福島第1原発事故の発生当時の社長が「炉心溶融という言葉は使うな」と社内に指示していた問題で、広瀬直己・現社長が隠蔽(いんぺい)だったと謝罪した。東電は事故対応の誤りを認め再出発することで、柏崎刈羽原発(新潟県)の再稼働を目指すが、隠蔽の経緯の解明は十分とはいえない。(後略)

 
 
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[2016_07_01_01]
不意をつく「津波地震」の恐怖 甚大な被害だった明治三陸地震 島村英紀 2016/07/01 TOP
 地震で大きく揺れて震源が海底ならば、誰でも津波を警戒する。しかし、地震の揺れがそれほど大きくなかったのに、大津波が襲ってきたことがある。明治三陸地震だ。被害は甚大だった。(後略)

 
[2016_06_30_03]
「全く信頼できない」 規制庁、原燃を非難 東奥日報 2016/06/30 TOP

 
[2016_06_30_02]
ケーブル不適切敷設 再処理工場は「監視」 規制委判定 東奥日報 2016/06/30 TOP

 
[2016_06_30_01]
大分でも仮処分申請 伊方原発運転停止を求め 大分合同 2016/06/30 TOP
 大分県在住の男性1人が、四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)の運転差し止めを求める仮処分を大分地裁に申し立てたことが29日、関係者への取材で分かった。男性側は、伊方原発が南海トラフ地震の震源域上に位置するだけでなく、国内最大級の活断層「中央構造線断層帯」のそばに立地し、大地震が発生して重大事故に至る可能性が高いと主張。(後略)

 
[2016_06_29_06]
常識くつがえす九州大地震は「原発動かすな」の警告 たんぽぽ 2016/06/29 TOP
◎「常識」くつがえした九州・熊本大地震 今回の九州縦断、熊本大地震はこれまでの地震についての「常識」を覆すもので、多くの地震学者から驚きの声が上がり、気象庁も振り回されました。(後略)

 
 
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[2016_06_29_05]
今さら聞けない「構造計算書の読み方」_TEC_ROOTS_VOL04_地震力 東昭エン 2016/06/29 TOP
(前略)設計スタッフ:前回は、地震力はざっくり言うと、建物の総重量の2割の力がかかるという話でした。ということは、重い建物ほど大きな力がかかるということですよね。(後略)

 
[2016_06_29_04]
地震力 近畿大学 2016/06/29 TOP
 最初に、地震について述べます。 地震は、地殻の破壊現象です。地殻は、地表の土の部分より、もっと深い固い岩の部分を指します。通常、深さ約30〜40kmにあります。この地殻が破壊を起こして、その衝撃が地殻中を伝わって、地震となります。(後略)

 
[2016_06_29_03]
アンテイシスモの研究開発過程で得られた実験データ アンティ 2016/06/29 TOP
 国土交通省建築研究所で行った震動実験で得られた加速度と変位(物体のずれ)を示すグラフです。赤い線は震動台自身の揺れ(入力加速度)を表しています。阪神淡路大震災で記録された地震加速度と同じ加速度で震動台を揺らしています。(後略)

 
[2016_06_29_02]
剪断力【せんだんりょく】 不動産 2016/06/29 TOP
 平行で逆向きの2つの力によって部材内のある断面にすべりやずれが生じますが、この力のことをさします。ハサミで紙を切る時、紙の面に垂直な方向に上下逆方向の力がかかって紙は2つに切れるのも剪断力によるものです。(後略)

 
[2016_06_29_01]
剪断力(センダンリョク)の意味・解説 住宅用語 2016/06/29 TOP
 外力を受けて部材が圧縮されたり、折り曲げられようとする時に、部材の両側に逆方向にずれて(部材をひし形に変形させて)抵抗しようとする力が働くが、これを「剪断力」という。(後略)

 
 
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[2016_06_28_04]
「濃度減衰まで170年」 汚染土 公共利用で環境省非公開会合 東奥日報 2016/06/28 TOP

 
[2016_06_28_03]
福島県 原子力立地給付金廃止へ 来年度から第1原発分 東奥日報 2016/06/28 TOP

 
[2016_06_28_02]
非常用電源また故障 原燃・再処理工場 東奥日報 2016/06/28 TOP

 
[2016_06_28_01]
東海地震対策 南海トラフへ拡大検討 内閣府、有識者会議設置へ 東奥日報 2016/06/28 TOP

 
[2016_06_27_03]
地上タンクせき内部 汚染水72リットルが漏えい 福島第1原発 東奥日報 2016/06/27 TOP
 東京電力は26日、福島第1原発の敷地内で、汚染水を保管していた地上タンクの側壁の一部で、水漏れが見つかったと発表した。漏えい量は推定約72リットルで、ベータ線を出す放射性物質は1リットル当たり9万6千ベクレルを検出した。漏れた水はタンクを囲むせき内部にとどまり、外部に流れ出ていないといい、東電は「周辺環境には影響はない」としている。

 
 
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[2016_06_27_02]
汚染土「濃度減衰まで170年」 環境省非公開会合で試算を議論 東京新聞 2016/06/27 TOP
 東京電力福島第1原発事故に伴う除染廃棄物を巡り、放射性物質濃度が基準以下となった土などを全国の道路や防潮堤などの公共工事で再利用する環境省の方針について、同省の非公開会合で「再利用後、放射性物質として扱う必要がなくなる濃度に減衰するまで170年かかる」との試算が議論されていたことが27日、関係者への取材で分かった。

 
[2016_06_27_01]
菅元首相「東電は官邸に責任転嫁している!」 「炉心溶融」を隠ぺい? 東洋経済 2016/06/27 TOP
 東京電力による炉心溶融(メルトダウン)隠ぺい問題で、同社が設けた「第三者検証委員会」が当時の首相官邸関係者への事情聴取をしないまま、「官邸側からの要請」に言及したことが問題になっている。当時、総理大臣として原発事故の収拾に当たっていた菅直人衆議院議員(民進党)に、第三者検証委員会が公表した報告書についてどのように考えているのか、直撃した。

 
[2016_06_26_02]
長野で震度4 震源は新潟・上越 東奥日報 2016/06/26 TOP

 
[2016_06_26_01]
東電に補償請求検討 新電力各社 使用量通知遅れで 東奥日報 2016/06/26 TOP

 
[2016_06_25_03]
地層のたわみ 「風化が要因」 大間原発審査でJパワーが主張 東奥日報 2016/06/25 TOP

 
 
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[2016_06_25_02]
新築高層ビルの耐震基準強化 南海トラフ揺れ幅2倍に 11都府県 東奥日報 2016/06/25 TOP

 
[2016_06_25_01]
シュト子の首都圏防災ナビ>首都圏地震防災メモ>地震の基礎知識 NHK 2016/06/25 TOP
 1.地震はなぜおこる ひとつは地球を覆う巨大な岩盤=プレートの動きによるもの。日本列島の太平洋側にある海と陸のプレートの境目で、沈みこむ海底の岩盤によってひきずりこまれた陸地の岩盤が、元に戻ろうとはね返ったり、崩れたりして地震がおきます。平成23年(2011年)の東日本大震災や南海トラフで発生が予想される地震はこのタイプです。(後略)

 
[2016_06_24_12]
伊方3号機 核燃料装填を開始 四国電 来年26日にも再稼働 東奥日報 2016/06/24 TOP

 
[2016_06_24_11]
「地震の基礎知識」 社会の進歩に伴い深刻化する地震被害 島村英紀 2016/06/24 TOP
 宮城県沖に、とても不思議な場所がある。約40年ごとに大地震を繰り返してきた震源だ。 いちばん最近の地震は38年前の6月12日に起きた。マグニチュード(M)は7.4。(後略)

 
[2016_06_24_10]
第1部_地震の基礎知識_1章_大きな地震と小さな地震_1.1_震度 防災科学 2016/06/24 TOP
(前略) 私たちは,これまでの経験から,大きな地震はめったに起こらないが,小さな地震は頻繁に発生することを知っています。ところで,地震の大きさを表わす言葉には,「震度」と「マグニチュード」(Mと略記される場合が多い)という2つの用語があり,世の中では大変に混同して用いられています。(後略)

 
 
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[2016_06_24_09]
よくある質問集_震度・マグニチュード、その他 気象庁 2016/06/24 TOP
××日の地震で○○市の震度情報が発表されないのはなぜですか? 地震情報で発表された震度は、体で感じた揺れより小さいと思いますがどうなっていますか? 地震の揺れを感じましたが、地震情報が発表されないのはなぜですか?(後略)

 
[2016_06_24_08]
ホーム>知識・解説>よくある質問集>地震について 気象庁 2016/06/24 TOP
地震はどうして起きるのですか? 震源域とは何ですか? 断層とは何ですか? 活断層とは何ですか? プレートとは何ですか? 余震とは何ですか?なぜ、一ヶ月以上もたって発生した地震が余震だと分かるのですか?(後略)

 
[2016_06_24_07]
気象庁震度階の変遷と震度階級関連解説表の比較 気象庁 2016/06/24 TOP
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[2016_06_24_06]
気象庁震度階の変遷と震度階級関連解説表の比較 気象庁 2016/06/24 TOP
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[2016_06_24_05]
気象庁震度階の変遷と震度階級関連解説表の比較 気象庁 2016/06/24 TOP
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[2016_06_24_04]
気象庁震度階の変遷と震度階級関連解説表の比較 気象庁 2016/06/24 TOP
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[2016_06_24_03]
気象庁震度階の変遷と震度階級関連解説表の比較 気象庁 2016/06/24 TOP
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[2016_06_24_02]
用語の解説>計測震度の算出方法 気象庁 2016/06/24 TOP
 計測震度は、震度計内部で以下のようなディジタル処理によって計算されます。2000年10月6日に発生した鳥取県西部地震の米子市(計測震度=5.1)を例に示します。(後略)

 
[2016_06_24_01]
ホーム>知識・解説>震度について 気象庁 2016/06/24 TOP
1.震度は「計測震度計」によって測定しています かつて、震度は体感および周囲の状況から推定していましたが、平成8年(1996年)4月以降は、計測震度計により自動的に観測し速報しています。(後略)

 
[2016_06_22_03]
「炉心溶融使うな」は隠蔽 東電社長が謝罪 官邸指示調査せず 東奥日報 2016/06/22 TOP

 
 
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[2016_06_22_02]
米カリフォルニア州、原発ゼロへ 25年までに2基閉鎖 東京新聞 2016/06/22 TOP
 【ワシントン=共同】米カリフォルニア州の電力大手PG&Eは二十一日、運営するディアブロキャニオン原発の二基の原子炉(出力計二百二十四万キロワット)の稼働を二〇二五年までに停止し、閉鎖すると発表した。同州から原発がなくなることになる。(後略)

 
[2016_06_22_01]
四電の「安全最優先」は口先だけ、地震があろうと何があろうと再稼働 民間規制 2016/06/22 TOP
 「原子力民間規制委員会・いかた」と「同・東京」は、1月に規制勧告【1】〜【18】を提出、5月に規制勧告【19】を追加し、5月25日に原子力本部にて、回答と聴聞の会合を持ちました。その議事録(四電確認済み)を以下に掲載します。(後略)

 
[2016_06_21_07]
高浜運転延長 老朽原発 進む淘汰 再稼働 対策に多額費用 東奥日報 2016/06/21 TOP

 
[2016_06_21_06]
高浜原発1、2号機 40年超えを初認可 再稼働は19年秋以降 東奥日報 2016/06/21 TOP

 
[2016_06_21_05]
断層30〜50メートルのずれ 南海トラフ 大阪大が初の推計 東奥日報 2016/06/21 TOP

 
 
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[2016_06_21_04]
大飯原発 地震動再計算へ 規制委 元委員から不備指摘で 東奥日報 2016/06/21 TOP

 
[2016_06_21_03]
老朽原発の運転延長が最優先された理由 高浜1、2号機が40年超の稼働へ 東洋経済 2016/06/21 TOP
 原子力規制委員会は6月20日、関西電力に高浜原子力発電所1、2号機の40年を超す運転延長を認可した。これにより、関電は同1号機で約18年4カ月、2号機で約19年4カ月先まで稼働させ続けることができる。40年を超す老朽原発の運転延長は福島原発事故後に導入された現行制度の下では初めて。関電は耐震補強などの工事に3年あまりを費やしたうえで、2019年10月以降に再稼働させる考えだ。(後略)

 
[2016_06_21_02]
大飯原発の地震動を再算定へ 規制委、「過小評価」の指摘受け 東京新聞 2016/06/21 TOP
 原子力規制委員会は二十日の定例会合で、関西電力大飯原発で想定している地震規模を、計算し直すことを決めた。前委員長代理の島崎邦彦東大名誉教授(地震学)が、関電が採用した算定手法では、地震規模を過小評価している恐れがあると指摘したことを受けた。(後略)

 
[2016_06_21_01]
「40年廃炉」なし崩し 高浜1・2号機に最長20年 東京新聞 2016/06/21 TOP
 原子力規制委員会は二十日、運転開始から四十年超の関西電力高浜原発1、2号機(福井県高浜町)で、最長二十年の運転期間の延長を認めた。四十年廃炉が原則だが、条件を満たせば一回に限り二十年の延長が認められる。延長は「例外中の例外」とされてきたが、初の適用例が決まった。(後略)

 
[2016_06_20_03]
地球物理学から見た地震と原発 島村英紀 9条連 2016/06/20 TOP
 熊本県を中心に地震が頻発している。いままでに震度7を2回記録したのをはじめ、有感地震(身体に感じる地震)だけでも、すでに1700回を超えて、異例の多さになっている。(後略)

 
 
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[2016_06_20_02]
川内原発 熊本地震級で溶融か 川内原発なぜ止めない 金曜ウオ 2016/06/20 TOP
 震度7の激震が連続して起きた熊本地震。川内原発や伊方原発への影響が心配されるが、政府も原子力規制委も九電も止めなくていいと言う。「原発は硬い岩盤上につくられているので、地表の2分の1から3分の1ほどの揺れしかない。熊本付近の全断層が一度に動いてもマグニチュード8・1、それでも川内原発では152ガルくらいしか揺れない。」というような理由である。(後略)

 
[2016_06_20_01]
元規制委委員が大飯原発の危険性を警告 「関電に過小評価の疑い」 東洋経済 2016/06/20 TOP
原子力発電所の安全審査で中枢にいた専門家の発言が、原子力業界に衝撃を与えている。(後略)

 
[2016_06_19_01]
東海地震想定の大震法、南海トラフに拡大へ ヤフー 2016/06/19 TOP
 東海地震を想定した大規模地震対策特別措置法(大震法)に基づき事前に対策を強化する地域について、政府が南海トラフ巨大地震と同程度に拡大する方向で検討を始めることが、関係者への取材でわかった。(後略)

 
[2016_06_18_04]
「官邸指示」に反発 東電に法的措置も 民進 東奥日報 2016/06/18 TOP

 
[2016_06_18_03]
関電高浜原発の2基 核燃料8月取り出し 執行停止却下受け 東奥日報 2016/06/18 TOP

 
 
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[2016_06_18_02]
2016参院選 16万人今も避難生活 再稼働方針に不安の声 東奥日報 2016/06/18 TOP

 
[2016_06_18_01]
規制委方針 原燃貯蔵施設 柱のさび 審査会合で影響確認 東奥日報 2016/06/18 TOP

 
[2016_06_17_14]
未知のプレートが生み出す巨大地震 島村英紀 2016/06/17 TOP
 いまとなっては秋田県民だけが憶えているかも知れない。日本海中部地震が起きて先の5月で33年たった。(後略)

 
[2016_06_17_13]
高浜原発 運転停止継続 3、4号機 関電の申し立て却下 東京新聞 2016/06/17 TOP
 関西電力高浜原発3、4号機(福井県高浜町)の運転差し止めを命じた三月九日の大津地裁の仮処分決定に対し、関電が決定の効力を一時的に止めるよう求めた執行停止の申し立てを認めるかどうかについて、同地裁(山本善彦裁判長)は十七日、却下する決定をした。(後略)

 
[2016_06_17_12]
声明_大津地裁高浜3・4号機仮処分申立事件 大津地裁 2016/06/17 TOP
 本日、大津地裁は、関西電力株式会社がしていた平成28年3月9日付仮処分決定(以下「原決定」という。)の執行停止申立てに対し、これを却下する旨の決定をした(以下「本決定」という。)。(後略)

 
 
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[2016_06_17_11]
「炉心溶融」という言葉を禁じたのは誰なのか 政府が情報統制 東洋経済 2016/06/17 TOP
 東京電力ホールディングスが福島第一原子力発電所事故で「炉心溶融」(メルトダウン)の事実を認識していながら事故発生後2カ月にわたって公表しなかった問題で、同社の「第三者検証委員会」(委員長は田中康久弁護士)は、「清水正孝社長(当時)から『この言葉を使わないように』との指示が社内にあった」と認定した。(後略)

 
[2016_06_17_10]
菅元首相「私は指示せず」=東電事故報告書に反論 ヤフー 2016/06/17 TOP
 民進党の菅直人元首相は16日、東京電力福島第1原発事故の「炉心溶融(メルトダウン)」公表遅れ問題で提出された東電第三者検証委員会の報告書に対し、「当時首相であった私自身が東電や旧原子力安全・保安院に『メルトダウン』や『炉心溶融』という表現を使わないよう指示したことは一度もない」などと反論するコメントを発表した。(後略)

 
[2016_06_17_09]
民進、東電に法的措置検討 炉心溶融巡る報告書で 東京新聞 2016/06/17 TOP
 民進党の枝野幸男幹事長は17日、国会内で記者会見し、菅直人内閣の官房長官として対応した東京電力福島第1原発事故の炉心溶融判断を巡る東電の第三者検証委員会報告書に関し「不誠実な調査結果だ。私や菅元首相への名誉毀損だ。厳重に抗議する」と述べ、党として東電や第三者委に対する法的措置を検討する考えを明らかにした。(後略)

 
[2016_06_17_08]
「炉心溶融使うな」 東電社長の指示、4年間公表せず 東京新聞 2016/06/17 TOP
 東京電力福島第一原発事故で、炉心部が溶け落ちる「炉心溶融」が起きていたのに、「炉心損傷」と説明し続けていた問題で、当時の社長が「『炉心溶融』の言葉を使うな」と幹部に指示していたことが分かった。さらに東電は、四年前の社内事故調の調査で社長が指示した事実を把握していながら、報告書に盛り込んでいなかった。(後略)

 
[2016_06_17_07]
原発審査の地震想定で過小評価のおそれ対応検討へ NHK 2016/06/17 TOP
 原子力発電所の再稼働の前提となる審査で、地震などの自然災害を担当していた原子力規制委員会の元委員が、一部の原発の地震の想定が過小評価になっているおそれがあるとして、審査などの見直しが必要だと指摘し、規制委員会は元委員から聞き取りをして対応を検討することになりました。(後略)

 
 
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[2016_06_17_06]
「地震動再計算を」 「過小評価」規制委元委員が要求 毎日新聞 2016/06/17 TOP
 原子力規制委員会の委員長代理だった島崎邦彦・東京大名誉教授(地震学)が16日、田中俊一委員長らと面会し、安全審査中の関西電力大飯原発(福井県)など西日本の一部原発について、想定する地震の最大の揺れ(基準地震動)の計算方法に過小評価の恐れがあるとし、別の方法で再計算するよう求めた。(後略)

 
[2016_06_17_05]
島崎元原子力規制委員「あの悲劇が再現する」 大飯原発の地震動 ヤフー 2016/06/17 TOP
(前略) 結論から言えば、島崎元委員は、大飯原発の地震動を、過小評価にならない計算式で計算し直すべきだという提案を行った。(後略)

 
[2016_06_17_04]
大飯の地震動、再算定を 前委員長代理が規制委に指摘 東京新聞 2016/06/17 TOP
 原子力規制委員会の前委員長代理で、地震や津波の審査を担当していた島崎邦彦・東大名誉教授(地震学)は十六日、田中俊一委員長らに会い、関西電力大飯原発(福井県)などの地震規模の算定で用いられた手法では、過小評価になる恐れがあり、算定し直すべきだと指摘した。(後略)

 
[2016_06_17_03]
東電社長「溶融使うな」 第三者委報告書 官邸指示か、解明できず 東奥日報 2016/06/17 TOP

 
[2016_06_17_02]
函館で震度6弱 M5.3 大間、風間浦は震度4 東奥日報 2016/06/17 TOP

 
 
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[2016_06_17_01]
高浜原発、運転禁止継続 仮処分の効力停止認めず 大津地裁決定 東奥日報 2016/06/17 TOP

 
[2016_06_16_03]
「官邸指示」に枝野氏反論 菅氏も、炉心溶融の報告書 東京新聞 2016/06/16 TOP
 民進党の枝野幸男幹事長は16日、菅直人内閣の官房長官として東京電力福島第1原発事故に対応した際、東電に「炉心溶融」との言葉を使わないよう指示したことはないと明言した。東電の第三者検証委員会報告書に反論した。三重県四日市市で記者団の質問に答え「私も、当時の菅首相も、東電にそんなことを求めていない」と述べた。(後略)

 
[2016_06_16_02]
大飯原発の地震動再計算を 規制委に島崎元委員 東京新聞 2016/06/16 TOP
 原子力規制委員会の前委員長代理の島崎邦彦東京大名誉教授(地震学)は16日、規制委に田中俊一委員長を訪ね、基準地震動(耐震設計で目安とする揺れ)の算出に使う計算式に、過小評価となる不備があるとして、関西電力大飯原発(福井県)に関し、他の方式で再計算するよう提案した。規制委は再計算に向け、20日の定例会合で対応を議論する。(後略)

 
[2016_06_16_01]
日本海溝周辺の地震・津波観測網 防災研 125地点のデータ取得 東奥日報 2016/06/16 TOP

 
[2016_06_15_03]
平成28年熊本地震における九州電力川内原子力発電所への影響と見解について(2) 規制庁 2016/06/15 TOP
平成28年6月15日原子力規制庁国民の皆さまの疑問や不安を少しでも解消する助けとしていただけますように、平成28年(2016年)熊本地震による九州電力川内原子力発電所への影響に関する原子力規制委員会の見解について、(後略)

 
 
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[2016_06_15_02]
検証・安倍政治 言葉巧みな広報戦略 政府主張に疑いの目も 東奥日報 2016/06/15 TOP

 
[2016_06_15_01]
佐藤暁(さとし)氏 福島復旧 その場しのぎ 規制改革も徹底できず 東奥日報 2016/06/15 TOP

 
[2016_06_14_03]
社説 熊本地震2カ月 「想定しない」は過ちだ 東京新聞 2016/06/14 TOP
 熊本地震が始まってから十四日で二カ月になる。余震は小さい。新しい建物は安全。前震、本震で二度の震度7は、そんな思い込みを覆し、想定しなかった事態が起きた。教訓を防災に役立てたい。(後略)

 
[2016_06_14_02]
原発地震想定 過小評価か 元規制委・島崎氏指摘 西日本で危険性 東奥日報 2016/06/14 TOP

 
[2016_06_14_01]
東北電の断層評価 規制委「ほぼ正しい」 女川原発現地調査 東奥日報 2016/06/14 TOP

 
 
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[2016_06_13_02]
原発地震想定に過小評価 元規制委員の島崎氏が指摘 東京新聞 2016/06/13 TOP
 原子力規制委員会の委員当時に地震や津波関係の審査を担当した島崎邦彦・東京大名誉教授(地震学)は13日、原発の基準地震動(耐震設計の目安となる揺れ)の算出に使う一部の計算式に問題があり、審査に合格した関西電力高浜原発(福井県)など、主に西日本の原発で過小評価されている危険性があると指摘した。共同通信の取材に答えた。(後略)

 
[2016_06_13_01]
熊本で震度5弱 けが人なし 東奥日報 2016/06/13 TOP

 
[2016_06_11_05]
高浜原発 1,2号機 40年超運転へ 規制委、工事計画を認可 東奥日報 2016/06/11 TOP

 
[2016_06_11_04]
南海トラフ域で上昇 今後30年間 震度6弱以上の確率 関東80%超 東奥日報 2016/06/11 TOP

 
[2016_06_11_03]
中間貯蔵施設審査でRFS 11断層 活動性考慮 東奥日報 2016/06/11 TOP

 
 
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[2016_06_11_02]
大地震確率 太平洋側が上昇 6弱以上30年内予測 関東は横ばい 東京新聞 2016/06/11 TOP
 政府の地震調査委員会は十日、今後三十年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率の分布を示した二〇一六年版「全国地震動予測地図」を公表した。発生が迫っているとされる南海トラフ地震が起きていないため、静岡県から四国にかけての太平洋側では前回の一四年版に比べて確率が少し高くなった。関東地方はほぼ横ばい。(後略)

 
[2016_06_11_01]
免震重要棟がないままで川内原発を稼働するな たんぽぽ 2016/06/11 TOP
 川内原発1,2号機は、熊本大地震が続き震度1以上が1700回に達しようとする中で、稼働している。それも、認可においては、今年の3月に出来上がっていないといけない免震重要棟が未だに着工もされていないのに。さらに、免震重要棟を耐震支援棟に設置変更しようとしていてその審査が続いているのに。(後略)

 
[2016_06_10_03]
福井3原発、「連続大地震想定せず」 弁論で滋賀の住民側主張 京都新聞 2016/06/10 TOP
滋賀県の住民らが福井県の若狭湾周辺にある大飯、高浜、美浜の3原発の再稼働差し止めを関西電力に求めた訴訟の第11回口頭弁論が10日、大津地裁(山本善彦裁判長)であった。原告の住民側は、震度7の揺れを連続して観測した熊本地震に触れ(後略)

 
[2016_06_10_02]
パニックを恐れるあまりに起きた悲劇 島村英紀 2016/06/10 TOP
 長崎県・雲仙普賢岳(1483メートル)の噴火から25年がたった。地球物理学者は苦い思いを噛みしめている。(後略)

 
[2016_06_10_01]
中電が浜岡5号機の再稼働申請準備 海水注入原子炉を動かすことは愚か たんぽぽ 2016/06/10 TOP
◎ 6月7日付朝日新聞の報道によれば、中部電力が浜岡原発5号機の再稼働申請を準備していることが分かったという。(後略)

 
 
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[2016_06_09_01]
日本の原子力安全を評価する−田中三彦さん 熊本地震は異例ではない たんぽぽ 2016/06/09 TOP
◎ 岩波書店の雑誌『科学』2016年6月号に、「特別企画─日本の原子力安全を評価する」と題する、大変な内容の、長大な論文が掲載されています。(後略)

 
[2016_06_08_02]
大飯差し止め訴訟 揺れ想定「過小の可能性」 元規制委員長代理 東京新聞 2016/06/08 TOP
 関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の運転差し止め訴訟の控訴審で、元原子力規制委員会委員長代理の島崎邦彦・東京大名誉教授(70)が名古屋高裁金沢支部に、関電が基準地震動の策定に用いた方法に「過小評価の可能性がある」とする陳述書を提出したことが分かった。住民側の弁護団が明らかにした。(後略)

 
[2016_06_08_01]
公共事業に除染土利用 環境相方針 全国の道路など 東奥日報 2016/06/08 TOP

 
[2016_06_07_02]
新規制基準で安全は確保できない 「適合」できるように作られた たんぽぽ 2016/06/07 TOP
  熊本大地震発生後の4月18日、原子力規制委員会は、九州電力川内原発1、2号機について「今の段階で安全上問題はない」(田中俊一委員長)とした。19日には、四国電力伊方原発3号機の審査を終了し、四国電力は7月下旬にも再稼働しようとしている。また2月24日には運転開始から40年を超える関西電力高浜原発1、2号機の新規制基準適合を了承した。(後略)

 
[2016_06_07_01]
川内原発工事計画認可に対する執行停止異議申立を秘密会合で却下 たんぽぽ 2016/06/07 TOP
 去る5月23日(月)午前、原子力規制委員会が非公開で臨時会議を開き、私たちが昨年3月と5月に提出した工事計画認可に対する異議申立のうち、執行停止申立てについて「執行停止をしないこと」と決定し、申立者に通知してきた。(後略)

 
 
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[2016_06_06_01]
【続報】「熊本-大分地震と再稼働」への四国電力の回答とヒアリング たんぽぽ 2016/06/06 TOP
(前略)◯原子力民間規制委員会・いかた、同・東京が、5月25日行ったヒアリング(聴聞)の焦点は、地震による配管破断・破損の危険性を四電がどう把握し対策しているかを聞くことであった。(後略)

 
[2016_06_04_03]
福島第一「凍土壁」は、遮水効果に疑問がある 東電の汚染水対策が難航 東洋経済 2016/06/04 TOP
東京電力ホールディングス・福島第一原子力発電所の汚染水抑制対策が思うような効果を発揮していない問題で、同社は6月2日、新たな工法を導入することを決めた。(後略)

 
[2016_06_04_02]
反原発集会200回目 青森・市民団体 東奥日報 2016/06/04 TOP

 
[2016_06_04_01]
再処理工場稼働で余剰プルトニウム 核燃訴訟で原告指摘 東奥日報 2016/06/04 TOP

 
[2016_06_03_03]
東海第2原発 放射性廃液漏れ 外部への影響なし 東奥日報 2016/06/03 TOP

 
 
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[2016_06_03_02]
すべてを飲み込む「泥火山」の恐怖 島村英紀 2016/06/03 TOP
 インドネシアで10年間も続いている災害がある。終わりはまだ見えない。ジャワ島のシドアルジョという「泥火山」。ちょうど10年前の2006年5月から途方もない量の泥を噴き出しはじめた。(後略)

 
[2016_06_03_01]
全国209名の自治体議員が伊方原発30キロ圏の8自治体に請願を提出 たんぽぽ 2016/06/03 TOP
◯ 熊本大地震が、鹿児島や愛媛県に余震が拡大しつつある中、四国電力伊方原発の7月再稼働を阻むために、5月26日、全国自治体議員209名が、愛媛県と伊方町及び伊方原発30キロ圏6自治体に請願、陳情を提出しました。(後略)

 
[2016_06_01_03]
伊方3号機再稼働 住民が差し止め申請 松山地裁 東奥日報 2016/06/01 TOP

 
[2016_06_01_02]
九電に追加説明要求 「耐震で免震どう補うか」 佐賀新聞 2016/06/01 TOP
 九州電力玄海原発(東松浦郡玄海町)の免震重要棟建設の計画撤回に関し、九電は31日、原子力規制委員会の審査会合で、事故対策拠点を耐震構造に変更する方針を説明した。「当初申請時の基準地震動(耐震設計の目安となる揺れ)ならば免震で可能だったが、設定を引き上げたため、成立が見通せなくなった」と理由を述べた。(後略)

 
[2016_06_01_01]
川内原発から5.6kmで「震度5弱」を観測 たんぽぽ 2016/06/01 TOP
◎ 広瀬隆さんの講演会(5月26日)で知ったことだが、熊本大地震の本震で川内原発近くで震度5弱が記録されていた。確かに鹿児島県サイトに見つけ出すことができた。(後略)

 
 
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[2016_05_31_05]
原子力規制委交渉を踏まえ,川内1・2号運転中止、再稼働認可取り消し 若狭ネト 2016/05/31 TOP
2016年熊本地震の余震が継続し、震源の不気味な広がりを危惧しながら、私たちは5月23日、原子力規制委員会・原子力規制庁と交渉し、川内1・2号の運転停止、再稼働認可取り消し、基準地震動の見直しを強く求めました。(後略)

 
[2016_05_31_04]
福島第一原発 炉心溶融 説明に不備 東電幹部「隠蔽と思う」 東奥日報 2016/05/31 TOP

 
[2016_05_31_03]
原発抜き打ち検査検討 規制委 東奥日報 2016/05/31 TOP

 
[2016_05_31_02]
四国電力原子力本部から規制勧告の対する回答を受けて、ヒアリング 民間規制 2016/05/31 TOP
○規制勧告【19】熊本・大分地震と再稼働 大災害をもたらした熊本・大分地震は中央構造線断層帯を震源とする群発地震と考えられる。これは熊本市付近で発生し、その加速度は1500ガルを超えた。(後略)

 
[2016_05_31_01]
炉心溶融の説明不備は「隠蔽」 東電幹部が認める 東京新聞 2016/05/31 TOP
 東京電力が福島第一原発事故の当初、原子炉内の核燃料が溶け落ちる炉心溶融が起きていたのに炉心損傷と説明し続けた問題で、姉川尚史原子力・立地本部長は三十日の記者会見で「炉心溶融に決まっているのに『溶融』という言葉を使わないのは隠蔽(いんぺい)だと思う」と述べ、同社の説明が不適切だったとの認識を示した。(後略)

 
 
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[2016_05_30_01]
川内原発「耐震偽装」の実態 基準地震動620ガルは妥当なのか たんぽぽ 2016/05/30 TOP
(前略) 国会事故調査委員会の委員だった石橋克彦神戸大学名誉教授は、川内原発の耐震設計について意見書を公表している。(後略)

 
[2016_05_28_01]
もんじゅ運営主体示さず 文科省検討会、報告書了承 東奥日報 2016/05/28 TOP

 
[2016_05_27_03]
もんじゅ 機構から分離 文科省、新法人設立検討 電力に支援要請 東奥日報 2016/05/27 TOP

 
[2016_05_27_02]
「多くの犠牲者を生む"火山泥流"」 連載コラム「警戒せよ! 島村英紀 2016/05/27 TOP
 日本最大級の火山泥流が発生してから90年がたった。これは、1926年5月24日、北海道中央部にある十勝岳(2077メートル)が噴火して大規模な火山泥流が人々を襲ったものだ。(後略)

 
[2016_05_27_01]
九州縦断の大地震だ。原発が超危険だ! 日本人はノンビリしすぎ たんぽぽ 2016/05/27 TOP
「熊本大地震と原発− 唯一、稼働中の川内原発は大丈夫か?」−地震と原発連続講座第2回広瀬隆さん−が開かれました。(後略)

 
 
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[2016_05_26_05]
伊方原発安全審査見直しで請願 NHK 2016/05/26 TOP
 四国電力がことし7月に再稼働を計画している伊方原子力発電所3号機について、全国の自治体の議員200人余りが連名で、安全審査の見直しを原子力規制委員会に働きかけることなどを求めた請願書を、愛媛県と伊方原発30キロ圏内にある市と町に提出しました。(後略)

 
[2016_05_26_04]
熊本地震を受け再稼働中止要求「民間規制委」 愛媛新聞 2016/05/26 TOP
 市民の立場で原発の安全性を検証する「原子力民間規制委員会・いかた」などは25日、松山市湊町6丁目の四国電力原子力本部を訪れ、熊本、大分両県での地震を受け伊方原発で重大事故の危険性があるとして再稼働中止を求めた。(後略)

 
[2016_05_26_03]
「核のごみは浜岡敷地内で処理すべき」 最終処分で川勝・静岡知事 東京新聞 2016/05/26 TOP
 中部電力浜岡原発(静岡県御前崎市)から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分について、静岡県の川勝平太知事は二十四日、「中部電力が出した核のごみは高レベル放射性廃棄物に至るまで、浜岡原発の敷地内で処理するべきだ」と記者会見で述べた。(後略)

 
[2016_05_26_02]
熊本地震で規制庁交渉 納得のいく回答なし たんぽぽ 2016/05/26 TOP
 5月23日、「若狭連帯行動ネットワーク」さんの、対規制庁交渉@参議院議員会館B104に出かけてきました。(後略)

 
[2016_05_26_01]
熊本地震級が襲ったら何処が壊れるか 「弾性範囲」ではない川内原発 たんぽぽ 2016/05/26 TOP
◎ 熊本地震は、現在もまだ「何が起きてもおかしくない」「何が起きるか分からない」と地震学者が口をそろえて警報を発している地震である。(後略)

 
 
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[2016_05_25_05]
「原発広告」の欺瞞を元博報堂の営業マンが激白 ダイヤ 2016/05/25 TOP
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[2016_05_25_04]
規制勧告に対する四電の回答と聴聞_第1回議事録 民間規制 2016/05/25 TOP
【19】熊本・大分地震と再稼働 勧告 大災害をもたらした熊本・大分地震は中央構造線断層帯を震源とする群発地震と考えられる。これは熊本市付近で発生し、その加速度は1,500ガルを超えた。そして地震は阿蘇山を越えて別府市付近に東進した。この延長線としての海底断層は、伊方原発から5〜8kmのところを通っている。このような場所に原発を設置したことはそもそも間違いであった。伊方原発を再稼働してはならない。(後略)

 
[2016_05_25_03]
核ごみ 自治体向け説明会 議論深まらず低調 東奥日報 2016/05/25 TOP

 
[2016_05_25_02]
六ケ所再処理工場 非常用電源が復旧 東奥日報 2016/05/25 TOP

 
[2016_05_25_01]
「疑わしきは活断層とみなす」という現行基準の精神を貫け! たんぽぽ 2016/05/25 TOP
 2012年7月に「原子炉直下の活断層が見逃されていたのではないか?!」と指摘されて以来、原発敷地内の断層の再調査が行なわれていた志賀原発、ようやく有識者会合による評価書がまとまり、去る4月27日、原子力規制委員会は評価書を受理しました。(後略)

 
 
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[2016_05_24_03]
南海トラフ 四国沖 ひずみ蓄積 海保観測「地震想定へ重要」 東奥日報 2016/05/24 TOP

 
[2016_05_24_02]
南海トラフ四国や東海の沖合で特にひずみ NHK 2016/05/24 TOP
◎ 巨大地震の発生が予想される南海トラフでは、四国や東海の沖合などで特にひずみがたまっていることが、海上保安庁が行ったGPSを使った海底の地盤の観測で明らかになりました。(後略)

 
[2016_05_24_01]
伊方原発に近い八幡浜市は熊本地震で震度5弱の揺れ。こわかった!! たんぽぽ 2016/05/24 TOP
◎ 4月14日の夜、九州熊本が震度7の激震にみまわれた。四国松山でも携帯の緊急地震速報アラームがなり、家がぎしっと揺れた。震度2だったが、その二日後の午前1時25分、またアラームが鳴り、そのあとも数時間おきに何度も鳴り続けた。熊本では二度目の震度7の激しい揺れで、四国電力伊方原発がある伊方町をはじめ宇和島市、西予市、松山市では震度4、(後略)

 
[2016_05_22_06]
米政府高官 核燃サイクル見直し支持 原子力協定延長「議論に」 東奥日報 2016/05/22 TOP

 
[2016_05_22_05]
サミット中 廃炉作業中止 福島原発異変警戒 「政府に配慮」指摘も 東奥日報 2016/05/22 TOP

 
 
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[2016_05_22_04]
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