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< 1 >  記事番号[1]〜[5] / 記事総数[913]  5進む▼ 

[2024_05_28_01]
定期検査の玄海原発4号機 ポンプ1台が一時自動的に起動せず NHK 2024/05/28 TOP
06:07九州電力は玄海町にある定期検査中の玄海原子力発電所4号機で事故が起きた際に原子炉を冷やすためのポンプ1台が自動で起動しなかったため、一時的に動かせない状態にして点検を行い、原子力規制委員会などに報告したと発表しました(後略)

 
[2024_05_27_06]
「原発と人 共存できない」 珠洲建設で反対運動 塚本住職 2次避難先 加賀で訴える 中日新聞 2024/05/27 TOP
05:05珠洲市で計画され、2003年に凍結された「珠洲原発」の建設反対運動の中心となった同市高屋町の円龍寺住職の塚本真如(まこと)さん(78)が26日、能登半島地震の影響で2次避難している加賀市内で講演し、「地震大国の日本では原発(後略)

 
[2024_05_27_05]
「処理水」「邦人拘束」なお溝…日中首脳会談 日本「本当の勝負は習氏との会談だ」 読売新聞 2024/05/27 TOP
07:18【ソウル=太田晶久、川瀬大介】岸田首相と中国の 李強 首相は26日に韓国・ソウルで開いた会談で、「戦略的互恵関係」の推進などを確認したものの、東京電力福島第一原子力発電所の処理水問題など個別の懸案で隔たりは埋まらなかっ(後略)

 
[2024_05_27_04]
【エネルギー計画】原発依存は許されない 高知新聞 2024/05/27 TOP
08:00経済産業省がエネルギー政策の中長期的な指針「エネルギー基本計画」の改定論議に入った。2024年度内に取りまとめ、新計画として閣議決定する。電力の安定供給や地球温暖化対策(脱炭素)にどんな方向性を示すのか、注目される。日(後略)

 
[2024_05_27_03]
[柏崎刈羽原発再稼働]新潟県議会議員の半数超が認めず「東京電力に相当な不信感」 新潟日報 2024/05/27 TOP
09:30政府が3月に東京電力柏崎刈羽原発の再稼働について地元同意を要請したことを受けて、新潟日報社が新潟県の県議会議員(県議)や市町村長らに行ったアンケートでは、再稼働への慎重な意見や国の姿勢を厳しく見る傾向が明らかになった(後略)

 
 
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[2024_05_27_02]
核のごみ文献調査、苦渋の受諾 玄海町長「手挙げたくなかった」 47NEWS 2024/05/27 TOP
18:35佐賀県玄海町の脇山伸太郎町長は27日、日本記者クラブのオンライン記者会見で、原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定に向けた第1段階の文献調査を受け入れたのは、議会の請願採択が決め手になったと説明(後略)

 
[2024_05_27_01]
むつ中間貯蔵「50年」明記/県が安全協定案 東奥日報 2024/05/27 TOP
22:287〜9月の事業開始を予定する使用済み核燃料中間貯蔵施設(青森県むつ市)を巡り、県は27日、県議会説明会を県庁で開き、操業の前提となる安全協定案を示した。貯蔵建屋の使用期間、核燃料を入れる容器(キャスク)の貯蔵期間をいず(後略)

 
[2024_05_26_01]
【霞む最終処分】(41)低線量でも処分困難 事故由来、他原発と別 福島民報 2024/05/26 TOP
09:45東京電力福島第1原発で行き場を失っている放射性廃棄物は、原子炉内に残る溶融核燃料(デブリ)や汚染水の浄化過程で生じる汚泥(スラリー)のような強い放射線を出す廃棄物にとどまらない。東電は敷地内を襲った津波や原子炉建屋の(後略)

 
[2024_05_25_01]
【霞む最終処分】(40)原発構内の廃棄物 東電対応その場しのぎ 福島民報 2024/05/25 TOP
10:38東京電力福島第1原発で出る放射性廃棄物の処分方法、処分先は法律などで決まっていない。東電は廃炉作業の進捗(しんちょく)に伴い、次々と発生する膨大な廃棄物への対処を迫られている。「対応が遅い。廃棄物対策を廃炉に向けた主(後略)

 
[2024_05_24_06]
浜岡原発、議論深まらず 静岡知事選 中日新聞 2024/05/24 TOP
05:0526日投開票の知事選は、中部電力浜岡原発の再稼働の是非も争点となる。立地する御前崎市で何を語るか注目されるが、原発に言及しない候補者や、そもそも選挙戦で現地入りしない候補者もいる。過去の知事選でも再稼働の是非について(後略)

 
 
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[2024_05_24_05]
ケーブルの誤敷設、事故対処設備の運搬ルート未確保 柏崎刈羽原発で相次ぐ工事の不備 新潟日報 2024/05/24 TOP
13:15東京電力柏崎刈羽原発で5月に入り、安全対策工事でのミスや、重大事故に対処する設備の運搬ルートの不備が明らかになったことについて、柏崎刈羽原発の稲垣武之所長は5月23日の定例記者会見で、「設計管理、工事管理の充実をより一(後略)

 
[2024_05_24_04]
全原発で地盤隆起対応確認 能登半島地震受け 規制委 東京新聞 2024/05/24 TOP
15:52能登半島地震で地盤が大きく隆起したことを受け、全国の原発で想定を超える隆起が起きても原子炉冷却に必要な海水をくみ上げられるかどうか、原子力規制委員会が確認することが24日分かった。最初に関西電力が大飯原発(福井県)で(後略)

 
[2024_05_24_03]
六ヶ所村の再処理工場で排風機が故障 環境への影響なし NHK 2024/05/24 TOP
19:33六ヶ所村にある使用済み核燃料の再処理工場で23日、高レベルの放射性廃液などから出たガスを浄化して排気筒へ送る「排風機」が故障するトラブルがありました。事業者の日本原燃が原因を調べていますが、環境への影響などはないとい(後略)

 
[2024_05_24_02]
核のごみ報告書、夏にも完成 北海道、次段階調査焦点に 東京新聞 2024/05/24 TOP
20:11経済産業省は24日、原発の高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分を議論する作業部会を開いた。北海道寿都町と神恵内村で進む全国初の文献調査の報告書案について、専門家が審議し、基準に沿っていると評価した。会合後、経産(後略)

 
[2024_05_24_01]
柏崎刈羽原発タービン建屋内で油漏れ 東京電力「安全上問題ない」 新潟日報 2024/05/24 TOP
22:15東京電力は5月24日、柏崎刈羽原発7号機のタービン建屋内で、油が漏れているのを確認したと発表した。タービンの軸に潤滑油を供給するポンプに関連する計器の周辺で見つかった。漏れた油に放射性物質は含まれていない。東電は「外部(後略)

 
 
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[2024_05_23_02]
「核のゴミ」原発など立地自治体 半数超 調査受け入れ考えなし NHK 2024/05/23 TOP
07:03原子力発電で出るいわゆる「核のごみ」の処分地選定について、原発や関連施設がある自治体のうち半数以上が、選定に向けた調査を受け入れる考えがないとしていることが、NHKが実施した意向調査でわかりました。(後略)

 
[2024_05_23_01]
九州電力の電気代が6月から値上がり 前年同月から4割アップ 政府の補助金終了 日テレ 2024/05/23 TOP
19:59物価の高騰が続く中、それに追い打ちをかける動きです。6月の使用分からの電気料金が、政府の補助金が終了する影響で大幅に値上がりする見通しです。これからエアコンが欠かせない季節を迎える中、家庭や飲食店からは悲鳴が上がって(後略)

 
[2024_05_22_05]
6月電気代、最大46・4%上昇 補助金終了、再エネ賦課金負担増 東京新聞 2024/05/22 TOP
19:126月使用分(7月請求)の家庭向け電気料金が大手電力10社全てで大幅に値上がりする見通しとなったことが22日、分かった。価格を抑える政府の補助金が、6月使用分から廃止されるため。前年同月と比べ、関西電力では46・4%、九州(後略)

 
[2024_05_22_04]
原発と核のごみ 破られたタブー 〜全国原発立地自治体調査〜 NHK 2024/05/22 TOP
19:20いま、ひとつの町が投じた「一石」が全国に波紋を広げている。原発を抱える町が、原発から出る「核のごみ」の処分地選定に向けた調査を受け入れたのだ。これまで多くの自治体が避けてきた、いわばタブーを破ったとも言えるこの決断(後略)

 
[2024_05_22_03]
東海第2 事故想定の拡散予測 茨城県「説明会は必要ない」 東京新聞 2024/05/22 TOP
08:02日本原子力発電東海第2原発(茨城県東海村)での重大事故を想定した放射性物質の拡散シミュレーション(予測)結果について、市民団体から説明会開催を求められていた県は20日、市民団体側に「説明会は必要ない」と回答した。市民団(後略)

 
 
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[2024_05_22_02]
最終処分場選定で質疑も 玄海町で国内外の有識者ら意見交換 佐賀新聞 2024/05/22 TOP
09:00原子力政策に関する国内外の有識者らによる意見交換会が21日、玄海町の町民会館で開かれた。アジア諸国が原子力利用に長い歴史を持つ欧米などの知見などに触れる機会として設定されたが、原発の高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の(後略)

 
[2024_05_22_01]
「新規制基準が奏功するという安全神話」検討チーム まさのあつこ 2024/05/22 TOP
10:362024年5月20日第2回原子力災害時の屋内退避の運用に関する検討チーム が開催された。(後略)

 
[2024_05_21_05]
「原発は再エネより高い」専門家が国会で示したデータ 毎日新聞 2024/05/21 TOP
04:00明日香教授と考える原発と再エネ(上)「米国では原発の建設費が高く、運転コストも再生可能エネルギーより高いというデータを政府や投資銀行が毎年発表している。国際エネルギー機関(IEA)は原発を再稼働して長期運転した場合の(後略)

 
[2024_05_21_04]
島根原発の運転容認 抗告せず 住民側 差し止め仮処分申請 47NEWS 2024/05/21 TOP
10:08鳥取、島根両県の住民が中国電力島根原発2号機(松江市)の運転差し止めを求めた仮処分申請を退けた広島高裁松江支部決定について、住民側が最高裁に特別抗告などの不服申し立てを期限の20日までにしなかったことが21日、同支部へ(後略)

 
[2024_05_21_03]
高浜4号機が営業運転再開 伝熱管損傷で3週間遅れ 東京新聞 2024/05/21 TOP
18:00関西電力は21日、高浜原発4号機(福井県高浜町)で定期検査を終え、営業運転を再開した。昨年12月に定検に入ったが、蒸気発生器の伝熱管4本に損傷が見つかり、当初の予定より3週間遅れた。定検では、燃料集合体157体のうち69体(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 6 >  記事番号[26]〜[30] / 記事総数[913]  5進む▼ 

[2024_05_21_02]
能登半島の群発地震 雪影響か 重みで地下の圧力変化 東京新聞 2024/05/21 TOP
18:21能登半島で2020年12月ごろから活発化した群発地震に雪が影響している可能性があるとの分析結果を、米マサチューセッツ工科大や東京大などのチームが21日までに米科学誌に発表した。雪の重みで地下の圧力状態が変化し、地震が起きや(後略)

 
[2024_05_21_01]
エネルギー政策で問題だと感じること まさのあつこ 2024/05/21 TOP
19:09前回のノート「 ギー基本計画を「国全体の議論の俎上に!」合同会見」に対して、「経産省の審議会」と「市民団体側」の顔ぶれが固定化している旨のコメントがあった。しかし、経産省の (後略)

 
[2024_05_20_01]
原発作業トラブルを受けた「点検」5月中に終える見通し 東京新聞 2024/05/20 TOP
06:00東京電力福島第1原発では、作業員の被ばくなどトラブルが続いたことに伴う約800件のすべての作業手順を確認する点検を5月末までに終える見通しになった。点検を終えた作業から、順次再開している。これまでに、放射線量が高い場所(後略)

 
[2024_05_17_02]
島根原発で作業用クレーンのケーブル切断 焦げ跡見つかり消防など出動 TSK 2024/05/17 TOP
13:09松江市鹿島町の島根原子力発電所2号機で、17日正午過ぎ、作業用クレーンのケーブルに焦げ跡が見つかりました。誤ってこのクレーンのケーブルを切断したことが原因だと見られいて、中国電力が詳しい経緯を調べています。焦げた跡が見(後略)

 
[2024_05_17_01]
処理水の海洋放出 今年度2回目 後を絶たないトラブル 総点検で6割の作業見直し FTV 2024/05/17 TOP
19:30福島第一原子力発電所で5月17日から6回目となる処理水の海洋放出が始まった。前回はトラブルが発生し一時停止を余儀なくされている。東京電力の担当者:「緊張感を持って取り組んで参るということでございます」(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 7 >  記事番号[31]〜[35] / 記事総数[913]  5進む▼ 

[2024_05_16_04]
原発推進派を集めて「エネルギー基本計画」議論スタート 「関係者だけで決めるのか」 東京新聞 2024/05/16 TOP
06:00経済産業省は15日、総合資源エネルギー調査会の基本政策分科会(分科会長・隅修三東京海上日動火災保険相談役、委員16人)を開き、「エネルギー基本計画(エネ基)」を見直す議論を始めた。岸田文雄首相は、福島第1原発事故後は封(後略)

 
[2024_05_16_03]
福島第6号機核燃料の取り出し再開 容器の密閉性低下で一時計画見直し FTV 2024/05/16 TOP
10:50福島第一原発6号機・使用済み燃料プールからの核燃料の取り出しが5月16日から再開する。6号機の使用済み燃料プールには現在、1412体の核燃料が残されている。当初、核燃料の取り出しを昨年度末までに終了させる計画だったが、移送容(後略)

 
[2024_05_16_02]
「命脅かすリスク選ぶのか」 島根原発差し止め却下に住民が訴え 毎日新聞 2024/05/16 TOP
13:11中国電力島根原発2号機(松江市)の運転差し止め仮処分を求めた地元住民らの申し立てについて、広島高裁松江支部は15日、却下する決定を出した。申立人の一人で、約40年にわたって反原発運動を続けてきた芦原康江さん(71)=松江(後略)

 
[2024_05_16_01]
玄海町 文献調査 受諾文書を国に発送 佐賀新聞 2024/05/16 TOP
21:50原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定を巡り、国から第1段階に当たる文献調査の実施の申し入れを受けた玄海町は16日、受諾の正式文書を国に発送した。処分事業を担う原子力発電環境整備機構(NUMO)の(後略)

 
[2024_05_15_02]
むつ・中問貯蔵施設 「一度立ち止まって」 共産、市に申し入れ 東奥日報 2024/05/15 TOP
04:00共産党下北地区委員会と同党むつ市議団は14日、使用済み核燃料中間貯蔵施設(同市)に関する山本知也市長の見解を問う申し入れ書を市に提出した。施設を運営するリサイクル燃料貯蔵(RFS)は、使用済み核燃料を入れた貯蔵容器1基(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 8 >  記事番号[36]〜[40] / 記事総数[913]  5進む▼ 

[2024_05_15_01]
島根原発2号機の運転差し止め、仮処分申請却下 広島高裁松江支部 毎日新聞 2024/05/15 TOP
10:06中国電力島根原発2号機(松江市)の地震や火山への対策が不十分だとして、地元住民らが中国電に運転の差し止めを求めた仮処分申請で、広島高裁松江支部(松谷佳樹裁判長)は15日、訴えを却下する決定を出した。2号機は2012年か(後略)

 
[2024_05_14_03]
敦賀原発敷地内に活断層か 規制委が近く判断 原電は「活断層ではない」と主張 読売新聞 2024/05/14 TOP
10:19日本原子力発電が再稼働を目指す敦賀原子力発電所2号機(福井県、出力116万キロ・ワット)の敷地内断層を巡り、原子力規制委員会が近く判断を示す。原子炉建屋の直下まで延びる活断層かどうかが焦点だ。原電は複数の調査データをそ(後略)

 
[2024_05_14_02]
作業員被曝で停止中の増設ALPSを15日に運転再開 東京電力 産経新聞 2024/05/14 TOP
19:23東京電力は14日、福島第1原発で昨年10月、下請けの男性作業員2人が高濃度の放射性物質を含む廃液を浴びて被曝(ひばく)した事故を受け、停止していた増設の多核種除去設備(ALPS)の運転を15日に再開すると明らかにした。「再発防(後略)

 
[2024_05_14_01]
濃縮ウラン製造工場で複数の不具合 遠心分離機への供給を停止 NHK 2024/05/14 TOP
20:16原子力発電所で使う核燃料の製造に必要な濃縮ウランを製造する六ヶ所村の工場で複数の不具合が見つかり、事業者の日本原燃は13日、遠心分離機へのウランの供給を停止しました。六ヶ所村にある「ウラン濃縮工場」は、原発で使う核燃(後略)

 
[2024_05_13_06]
山中委員長「感電によるものなのかどうかというのは判断できない」 1F作業員熱傷 まさのあつこ 2024/05/13 TOP
12:34日のノートの続き。高圧線(6900ボルト)をドリルで損傷して、実施計画で定めた運転上の制限(LCO)を逸脱し、作業員が真皮(しん(後略)

 
 
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[2024_05_13_05]
「国と事業者の責任で」 核ごみ調査、福島県知事 47NEWS 2024/05/13 TOP
12:42佐賀県玄海町が原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定に向けた文献調査の受け入れを表明したことを巡り、福島県の内堀雅雄知事は13日の定例記者会見で「原子力政策は、住民の安全や安心の確保を最優先に、(後略)

 
[2024_05_13_04]
核ごみ調査「全国で議論を」 北海道・寿都町長がコメント 東京新聞 2024/05/13 TOP
13:10佐賀県玄海町が高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定の文献調査受け入れを10日に表明したことを受け、北海道寿都町の片岡春雄町長は13日、「決断に敬意と感謝を申し上げる。議論の輪が全国に広がり、さらに新たな調査(後略)

 
[2024_05_13_03]
志賀原発、避難計画は「破綻」 運転差し止め訴訟、原告が指摘 東京新聞 2024/05/13 TOP
17:34富山、石川両県の住民らが北陸電力志賀原発1、2号機(石川県志賀町、停止中)の運転差し止めを求めた訴訟の口頭弁論が13日、金沢地裁(土屋毅裁判長)で開かれた。元日の能登半島地震後初めての審理。北野進原告団長(64)は意見(後略)

 
[2024_05_13_02]
福島2号機 堆積物の除去作業が完了 大型・釣り竿型どちらのロボットも使用可能に FTV 2024/05/13 TOP
19:30東京電力・福島第一原子力発電所の2号機で予定されている、燃料デブリの試験的取り出しをめぐっては、格納容器内部につながる配管に溶けたケーブルが詰まり、ロボットの進路をふさいでいた。そのため、東京電力は作業の着手を202(後略)

 
[2024_05_13_01]
福島第1原発2号機 デブリ取り出しへ堆積物の除去完了 毎日新聞 2024/05/13 TOP
22:32東京電力は13日、福島第1原発2号機の溶け落ちた核燃料(燃料デブリ)の試験取り出しに向け、格納容器の貫通部を塞いでいた堆積(たいせき)物の除去作業が完了したと発表した。除去作業は1月に始め、棒状の装置や高圧水を使って、(後略)

 
 
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[2024_05_11_01]
最終処分の「適地」ではない玄海町がなぜ手を上げた? 町長が苦渋の心中を明かした 東京新聞 2024/05/11 TOP
06:00佐賀県玄海町の脇山伸太郎町長は10日、原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定に向けた第1段階の文献調査を受け入れると表明した。同町には九州電力玄海原発があり、原発立地自治体としては初めて。慎重な(後略)

 
[2024_05_10_06]
海水熱交換器建屋における海水の漏えいについて 東京電力 2024/05/10 TOP
04:002024 年 5 月 10 日東京電力ホールディングス株式会社柏崎刈羽原子力発電所(後略)

 
[2024_05_10_05]
原子力機構施設で汚染 2カ所で検出 作業員に健康被害なし 東京新聞 2024/05/10 TOP
08:06日本原子力研究開発機構の核燃料サイクル工学研究所(茨城県東海村)で8日、プルトニウム燃料第2開発室の建物内で作業員の靴底と廊下床面の2カ所から、プルトニウムによる汚染が検出された。原子力機構が9日に発表した。放射線管理(後略)

 
[2024_05_10_04]
「文献調査」受け入れ 10日に可否表明 佐賀県玄海町長 読売新聞 2024/05/10 TOP
08:49原子力発電所から出る高レベル放射性廃棄物(核のゴミ)の最終処分場選定を巡り、国から「文献調査」の受け入れを求められている佐賀県玄海町の脇山伸太郎町長が、10日に受け入れの可否を表明することが関係者への取材でわかった。(後略)

 
[2024_05_10_03]
文献調査 玄海町長が受け入れ表明 「議論を喚起する一石に」原発立地自治体で初 西日本新 2024/05/10 TOP
11:35原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定に向けた「文献調査」を巡り、九州電力玄海原発がある佐賀県玄海町の脇山伸太郎町長は10日、調査を受け入れる考えを表明した。町議会は4月に受け入れを求める請願を(後略)

 
 
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[2024_05_10_02]
林官房長官 玄海町の核ごみ調査受け入れに「心から敬意と感謝」 毎日新聞 2024/05/10 TOP
17:36林芳正官房長官は10日の記者会見で、原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定を巡り、佐賀県玄海町の脇山伸太郎町長が文献調査を受け入れる意向を表明したことを受けて「国家的課題に社会全体で議論を深めて(後略)

 
[2024_05_10_01]
柏崎刈羽原発4号機の海水熱交換器建屋 海水700リットルが建屋内に漏れる 新潟日報 2024/05/10 TOP
22:40東京電力は5月10日、柏崎刈羽原発4号機の海水熱交換器建屋の地下2階で、海水約700リットルが建屋内に漏れたと発表した。作業員が誤った箇所の配管接続部を取り外したことが原因。現場は放射性物質を扱わない非管理区域で、外部への(後略)

 
[2024_05_09_04]
柏崎刈羽原発ケーブルの敷設ミス、安全対策工事未完了問題の総点検で見落とし 新潟日報 2024/05/09 TOP
22:00東京電力は5月9日、柏崎刈羽原発5号機で、火災防護区域に敷設するはずのケーブル3本が、誤って区域外を通っていたと発表した。柏崎刈羽原発では、2021年に発覚した安全対策工事未完了問題を受け、施工箇所の総点検を行ったが、見落(後略)

 
[2024_05_09_03]
柏崎再稼働「県議会の意思重要」 知事 6月定例会注視 毎日新聞 2024/05/09 TOP
04:00花角英世知事は8日の記者会見で、東京電力柏崎刈羽原発の再稼働の判断に関し県民に「信を問う」方法について、「現時点では決めているものはない」と述べた。一方で「県議会がどういう意思を示されるかは大きな判断の要素だ」とも強(後略)

 
[2024_05_09_02]
県の有識者検討会 柏崎市長「リスキー」 東奥日報 2024/05/09 TOP
04:00東京電力柏崎刈羽原発が立地する新潟県柏崎市の桜井雅浩市長は8日の記者会見で、能登半島地震を受け、自然災害と原発事故が重なった際の避難方法などを議論する有識者検討会を設置する県の方針を批判した。原発の安全性は国が判断す(後略)

 
 
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[2024_05_09_01]
最終処分場は「断固反対」島根・丸山知事「再稼働でもリスク負っている」 TSK 2024/05/09 TOP
19:29佐賀県玄海町が5月10日に受け入れの可否を表明するいわゆる「核のごみ」の最終処分場選定の調査について、島根県の丸山知事は9日、仮に県内で同様の申し入れがあった場合に断固反対するとの考えを示しました。(後略)

 
[2024_05_08_04]
復興の司令塔が手を結ぼうとする驚きの相手 マンハッタン計画にルーツ 東京新聞 2024/05/08 TOP
12:004月から大型連休にかけ、外遊を重ねた岸田文雄首相。その中で引っかかる動きがあった。訪米時、3・11の復興で司令塔とされる福島国際研究教育機構(エフレイ)が米パシフィック・ノースウェスト国立研究所(PNNL)と覚書を結ぶ方(後略)

 
[2024_05_08_03]
柏崎刈羽原発の地元同意 柏崎市長 国の対応注視して判断 NHK 2024/05/08 TOP
16:27東京電力が再稼働を目指す柏崎刈羽原子力発電所の地元同意を巡り、柏崎市の桜井市長は、地元で開いた住民懇談会で出た原発事故の際の避難などに関する不安の声を踏まえたうえで、避難道路の整備などへの国の対応を注視して判断する(後略)

 
[2024_05_08_02]
玄海町はなぜ「好ましくない」? 経産省「沖合も含めれば適地が見つかる可能性」 福岡放送 2024/05/08 TOP
18:30いわゆる“核のごみ"の最終処分場の選定に向けた調査を巡って7日、佐賀県の玄海町長が斎藤経産相と面会しました。町長は議会の決定とみずからの思いとのはざまで「板挟み」になっていると心境を明らかにしました。(後略)

 
[2024_05_08_01]
中間貯蔵施設 西町長発言 1市3町の首長が真意確認の意向 NHK 2024/05/08 TOP
19:14上関町で建設に向けた調査が進められている中間貯蔵施設について、西町長が「調査の結果、適地と分かった場合、国に説明を求めたい」と述べたことを巡り、周辺の1市3町の首長は、調査が拙速に進んでいるとして西町長に発言の真意を(後略)

 
 
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[2024_05_07_02]
トラブル相次ぐ福島第一 東電が全作業点検へ 5回目の処理水放出 予定通り TUF 2024/05/07 TOP
14:30福島第一原発でトラブルが相次いでいることを受け、東京電力は7日、構内で行われているすべての作業を点検すると明らかにしました。一方、4月から始まった5回目の処理水の放出は、7日正午すぎに終了しました。福島第一原発の処理水(後略)

 
[2024_05_07_01]
海洋放出 5回目を完了 29ベクレル検出 東京電力「放出水が少し高めの数値だった」 東京新聞 2024/05/07 TOP
20:34東京電力福島第1原発で発生した汚染水を浄化処理した後のトリチウムを含む水の海洋放出で、東京電力は7日、5回目の放出を終えたと発表した。4月24日に原発構内で停電するトラブルで放出は6時間半中断したが、終了日は計画通りだった。(後略)

 
[2024_05_05_04]
原発 複合災害への備えに厳しい目 運転延長51%賛成 避難計画84%「検証必要」 南日本新 2024/05/05 TOP
06:47南日本新聞社が鹿児島県民に4月実施した意識調査によると、九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)の原則40年を超える運転延長について賛成は51.6%となり、反対の44.4%を7.2ポイント上回った。1号機の延長が7月に迫る中、賛否が(後略)

 
[2024_05_05_03]
5月5日は"全原発停止の日" 原発再稼働 核のごみ持ち込み 反対 札幌 デモ行進 UHB 2024/05/05 TOP
18:05原発の再稼働や原発から出る高レベル放射性廃棄物=核のごみを持ち込むことに反対し、5月5日、札幌でデモ行進が行われました。5月5日は12年前に泊原発が停止したことにより、全国すべての原発が一時的に止まった日です。道内約70(後略)

 
[2024_05_05_02]
輪島海底に長さ2キロの段差 高さ3メートル超、九大調査 47NEWS 2024/05/05 TOP
18:25能登半島地震でできた可能性のある海底の段差が高さ3〜4メートル、長さ約2キロにわたって石川県輪島市沿岸の海域に断続的にできていることが、九州大や産業ロボットメーカーのワールドスキャンプロジェクト(東京)の合同調査で5日(後略)

 
 
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[2024_05_05_01]
原発の容量3倍「実現不可能」 福島民友 2024/05/05 TOP
19:33日本や米国を含む有志国が昨年まとめた「原発の発電容量を2050年に3倍にする」との目標達成には今後、約千基の新設が必要になり「過去のデータや現状からして実現不可能だ」とする分析結果をエネルギー分野の国際専門家グループが5(後略)

 
[2024_05_03_04]
高圧線をドリルで損傷、作業員は感電、ALPS水放出は停止 東電の指示通り まさのあつこ 2024/05/03 TOP
13:572024年4月24日10時43分。東京電力の福島第一原発で、高圧線を引き直す作業で「コンクリート鋪装を剥がして」と指示された通りにドリルでコンクリートを掘削していたところ、管路を貫き、中に敷設されていた高圧線に接触、作業員が感(後略)

 
[2024_05_03_03]
県有識者会議、再生エネ規制の在り方議論 東奥日報 2024/05/03 TOP
04:00自然環境と再生可能エネルギーの「共生制度」構築に向け、青森県の有識者会議は2日、県庁で初会合を開いた。規模の大きな再エネ施設に対する規制の在り方について、有識者の委員は「公募制度の実施」「関係者が集まる協議会の設置」(後略)

 
[2024_05_03_02]
想定超える隆起でも原発で海水くみ上げ可能か確認へ 規制委 NHK 2024/05/03 TOP
08:41原子力規制委員会は、能登半島地震で地盤が大きく隆起したことを踏まえ、原子力発電所で想定を超える隆起が起きた場合にも、原子炉などの冷却に必要な海水をくみ上げられるよう電力各社に検討を求め、今後、訓練を通して、実際にく(後略)

 
[2024_05_03_01]
原発稼働率 福島の事故後最高 23年度28% 原産協会統計 東京新聞 2024/05/03 TOP
16:322023年度の国内の原発稼働率は28・9%だったとの調査結果を、日本原子力産業協会が3日までにまとめた。東京電力福島第1原発事故後で最高となった。関西電力高浜1、2号機(福井県)の再稼働や、司法判断などによる長期停止がなかっ(後略)

 
 
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[2024_05_02_03]
海底隆起の全体像つかめ!九州大学のグループが調査 石川TV 2024/05/02 TOP
04:00海底の隆起について全体像をつかもうと調査が進んでいます。記者:「輪島港を出発したこちらの船では超音波を駆使して海底の形を見る調査が行われています」(後略)

 
[2024_05_02_02]
核ごみ調査反対 1万人署名提出 佐賀・玄海町長に市民団体 沖縄タイ 2024/05/02 TOP
16:08原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定に向けた文献調査の受け入れの可否を検討している佐賀県玄海町の脇山伸太郎町長に対し、調査に反対する市民団体は2日、全国に呼びかけ集めた1万582人分の署名を提出した。(後略)

 
[2024_05_02_01]
大飯3号機 営業運転再開 福井の関電原発 東京新聞 2024/05/02 TOP
17:25関西電力は2日、大飯原発3号機(福井県おおい町)が2月からの定期検査を終え、営業運転を再開したと発表した。4月に原子炉を起動させ、最終段階となる調整運転を行っていた。定検では、燃料集合体の193体のうち、73体を取り換えた(後略)

 
[2024_05_01_07]
脱原発派の当選で再稼働反対に「追い風」は吹くのか 衆院島根1区補選 東京新聞 2024/05/01 TOP
12:00衆院島根1区補選では、立憲民主党元職の亀井亜紀子氏(58)が自民党新人の錦織功政(にしこりのりまさ)氏(55)を破った。選挙区内の松江市で再稼働を控える中国電力島根原発に関する論戦は低調なままだったが、地元はどう受け止め(後略)

 
[2024_05_01_06]
ウラン濃縮再開/日本原燃 東奥日報 2024/05/01 TOP
04:00日本原燃は30日、ウラン濃縮工場(青森県六ケ所村)で遠心分離機へのウラン供給を再開した。2月に濃縮度測定装置に異常が生じて供給を停止していた。(後略)(後略)

 
 
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[2024_05_01_05]
「丁寧な説明を」 周辺自治体、万全対策求める 島根2号機再稼働延期 日本海新 2024/05/01 TOP
08:48中国電力が、島根原発2号機(松江市鹿島町)の再稼働時期を8月から12月に延期すると発表した30日、原発立地自治体の島根県、松江市や鳥取県内の30キロ圏自治体の同県、米子、境港両市の首長は「安全確保を第一に」と口をそろえ、「(後略)

 
[2024_05_01_04]
[誰のための原発か]能登の警告編<1>―断層<上>想定超えた広範囲で「連動」か 新潟日報 2024/05/01 TOP
11:30能登半島地震は、原発の防災対策への疑問を改めて突きつけた。原発の安全性議論の土台となる地震研究は、どこまで深まっているのか。原発の設備や、事故時の住民避難の態勢は十分なのか。長期企画「誰のための原発か新潟から問う」(後略)

 
[2024_05_01_03]
「脱原発」求める議案を提出 中国電力の株主総会を前に原発反対の株主ら RCC 2024/05/01 TOP
12:29原発に反対する中国電力の株主でつくる団体が、6月の株主総会で提案する「脱原発」を求める議案を提出しました。中国電力に議案を提出したのは、原発に反対する中電の株主たちおよそ30人でつくる団体です。株主総会の前に毎年、提出(後略)

 
[2024_05_01_02]
中国電・島根2号機建物内で火災 周囲への影響なし 47NEWS 2024/05/01 TOP
15:35中国電力と島根県は1日までに、島根原発2号機(松江市)のタービン建屋内で火災が発生したと発表した。再稼働に向けた工事用電源を供給するために設置した仮設ブレーカーに焦げ跡を確認、放射線監視装置の値に変動はなく、周辺環境(後略)

 
[2024_05_01_01]
「核のごみ」処分地 国が佐賀 玄海町に「文献調査」申し入れ NHK 2024/05/01 TOP
19:03原子力発電で出るいわゆる「核のごみ」の処分地選定に向けて、経済産業省は1日、佐賀県玄海町に対し、第1段階にあたる「文献調査」の実施を申し入れました。高レベル放射性廃棄物、いわゆる「核のごみ」は、長期間強い放射線を出し(後略)

 
 
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[2024_04_30_02]
島根原発2号機、再稼働を延期 死亡事故で工事遅れ、12月に 47NEWS 2024/04/30 TOP
18:44中国電力は30日、8月に予定していた島根原発2号機(松江市)の再稼働を12月に延期すると発表した。2号機を巡っては昨年、廃棄物処理施設で死亡事故が起き、再稼働に必要な安全対策工事が遅れる見通しとなったことが原因という。島根(後略)

 
[2024_04_30_01]
島根原発2号機 再稼働 ことし12月に延期 安全対策工事が長期化 NHK 2024/04/30 TOP
19:19中国電力は、ことし8月に再稼働を計画していた島根原子力発電所2号機について、安全対策工事が長期化する見通しとなったことから再稼働の時期をことし12月に延期すると発表しました。中国電力は、松江市にある島根原発2号機につい(後略)

 
[2024_04_28_01]
むつ中問貯蔵施設 核燃料搬入に反対 市民団体が特別決議 東奥日報 2024/04/28 TOP
04:00市民団体「核のゴミから未来を守る県民の会」は27日、青森市内で開いた定期総会で、原発から出る使用済み核燃料をむつ市の中間貯蔵施設に搬入させる計画に反対する特別決議を採択した。同施設は使用済み核燃料を再処理するまでの間(後略)

 
[2024_04_27_02]
配管弁「閉」が原因 ウラン濃縮 測定具常 原燃、30日供給再開 東奥日報 2024/04/27 TOP
04:00日本原燃は26日、2月に六ヶ所村のウラン濃縮工場で起きた濃縮度測定装置の異常について、同装置につながる配管の弁が「閉」となっており、ウランが同装置まで流れなかったことなどが原因だったと公表した。同社は機器の運転操作手順(後略)

 
[2024_04_27_01]
東京電力に原発再稼働の資格はあるのか 柏崎刈羽の地元にくすぶる不信感 東京新聞 2024/04/27 TOP
06:00柏崎刈羽原発7号機(新潟県)への核燃料装てん(そうてん)を終えた東京電力に対し、地元の新潟では、これまで積み重ねてきた不祥事を踏まえ、不信感が根強い。原発を運転する事業者の変更を求める声さえあり、県民からも原発を再び(後略)

 
 
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[2024_04_26_14]
2022年福島沖地震 新幹線「脱線事故」警鐘する“ロシアンルーレット"の打破 島村英紀 ゲンダイ 2024/04/26 TOP
06:00おととし、福島県沖を震源とするマグニチュード7.4の福島県沖地震が発生し、最大震度6強の揺れを観測したことで東北新幹線が脱線事故を起こした。車体が揺れて車輪が浮いてレールを乗り越えたことで、脱線に至ったとする調査報告書(後略)

 
[2024_04_26_13]
第112回検討会 04月26日「福島第一原発電源A系停止と負傷者発生について」を抜粋した議事録 規制委 2024/04/26 TOP
17:30※引用者注:以下のテキストは議事録から4月24日に発生した「福島第一原子力発電所所内電源A系停止と負傷者発生について」に関連する部分を抜粋したもの(後略)

 
[2024_04_26_12]
第112回特定原子力施設監視・評価検討会 令和6年04月26日_議事録 規制委 2024/04/26 TOP
17:30特定原子力施設監視・評価検討会第112回会合議事録(後略)

 
[2024_04_26_11]
むつ中間貯蔵施設で市に申し入れ書提出 反対派市民団体 東奥日報 2024/04/26 TOP
04:00むつ市の使用済み核燃料中間貯蔵施設に反対する市民団体「核の中間貯蔵はいらない!・下北の会」(野坂庸子代表)は25日、中間貯蔵施設に関する市の見解をただす申し入れ書を提出した。同日、市役所を訪れた同会の栗橋伸夫事務局長が(後略)

 
[2024_04_26_10]
能登半島地震以降の志賀原子力発電所の現況(4月 26 日現在) 北陸電力 2024/04/26 TOP
04:002024 年4月26 日北陸電力株式会社北陸電力送配電株式会社(後略)

 
 
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[2024_04_26_09]
玄海町議会 「核のごみ」文献調査 受け入れの請願 採択へ NHK 2024/04/26 TOP
08:41玄海町の議会はいわゆる「核のごみ」の処分地選定に向けた第1段階の調査にあたる、「文献調査」への応募を町に働きかけるよう求める請願を、26日、本会議で採択する見通しです。原子力発電に伴って出る高レベル放射性廃棄物いわゆる(後略)

 
[2024_04_26_08]
汚染水1日80トンに減少、福島第1原発 地表舗装の対策効果 福島民友 2024/04/26 TOP
09:00東京電力は25日、福島第1原発で2023年度に発生した汚染水が過去最少の1日当たり約80トンだったと発表した。25年内に100トン以下にする目標を2年前倒しで達成した。雨水が地下に染み込まないよう地表をモルタルで舗装する「フェーシ(後略)

 
[2024_04_26_07]
柏崎刈羽の燃料装填完了 東電、冷却装置など確認へ 東京新聞 2024/04/26 TOP
10:03東京電力は26日、新潟県の柏崎刈羽原発7号機の原子炉に核燃料計872体を装填する作業を完了したと発表した。今後は約1カ月半かけて、緊急炉心冷却装置の機能に問題がないかどうかや、原子炉圧力容器と格納容器が密閉されていること(後略)

 
[2024_04_26_06]
佐賀 玄海町議会「核のごみ」処分地 文献調査の請願を正式採択 NHK 2024/04/26 TOP
13:04原子力発電で出るいわゆる「核のごみ」の処分地選定をめぐって、佐賀県の玄海町議会は第1段階にあたる「文献調査」の受け入れを求める請願を26日に開いた本会議で正式に採択しました。これを受けて玄海町の脇山町長は来月中に調査を(後略)

 
[2024_04_26_05]
IAEA、福島の処理水検証終了 放出一時停止、聞き取りも 下野新聞 2024/04/26 TOP
17:37国際原子力機関(IAEA)の調査団は26日、東京電力福島第1原発の処理水海洋放出の安全性を検証する作業を終えた。第1原発の現地調査に臨んだ24日には、停電で放出が約6時間半にわたり停止。東電から説明を聞き取った。数カ月後をめど(後略)

 
 
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[2024_04_26_04]
核ごみ調査 玄海町議会は「受け入れ」反対する市民団体からは連日抗議の声 サガTV 2024/04/26 TOP
18:40原発が立地する自治体では初めてで、今後は町長の判断が注目されます。いわゆる「核のごみ」の最終処分場の選定をめぐり、玄海町議会は26日、「文献調査」を求める請願を正式に採択しました。【玄海町議会】(後略)

 
[2024_04_26_03]
東通原発の安全対策工事先延ばし 村議会では不満の声上がる NHK 2024/04/26 TOP
19:06東北電力が、東通原子力発電所で進めている安全対策工事の完了時期の先延ばしを決めたことについて東通村議会の全員協議会で説明を行い、議員からは「説明が足りていなかったのではないか」といった不満の声が上がりました。東北電(後略)

 
[2024_04_26_02]
志賀原発「原子炉建屋と設備問題なし」 北陸電、地震で 日経新聞 2024/04/26 TOP
19:55北陸電力は26日、志賀原子力発電所(石川県志賀町)の能登半島地震の影響を巡り、原子炉建屋と設備について耐震健全性が確保されていると発表した。再稼働を目指す2号機の主変圧器は引き続き復旧方法を検討していく。原子炉建屋の(後略)

 
[2024_04_26_01]
核燃料セット 完了 借金返済のための柏崎刈羽原発再稼働 残る手続き 新潟県の同意 東京新聞 2024/04/26 TOP
21:32東京電力は26日、福島第1原発事故後に東京電力として初めての再稼働を目指す柏崎刈羽原発7号機(新潟県)で原子炉に核燃料を装てん(そうてん)する作業を完了したと発表した。地元自治体の再稼働への同意がないまま、異例の核燃料(後略)

 
[2024_04_25_10]
福島第一原発 所内電源A系停止と負傷者発生について(続報) 東京電力 2024/04/25 TOP
04:00< 参 考 資 料 >2024年4月25日東京電力ホールディングス株式会社福島第一廃炉推進カンパニー(後略)

 
 
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[2024_04_25_09]
島根原発2号機、30年超運転へ認可 日経新聞 2024/04/25 TOP
01:49中国電力は24日、島根原子力発電所2号機(松江市)の30年超運転の前提となる認可を原子力規制委員会から取得したと発表した。2号機は2012年から運転を停止中で、今年8月に再稼働させる方針を公表している。30年を超えて原発を運転す(後略)

 
[2024_04_25_08]
覆土変更 原燃に説明要求 規制委 廃棄物埋設施設巡り 東奥日報 2024/04/25 TOP
04:00原子力規制委員会は24日、日本原燃が低レベル放射性廃棄物埋設センター(六ヶ所村)で使う覆土の成分を許可後に変更したことを議論し、公開の審査会合で原燃に説明を求めることを決めた。覆土中の粘土の割合を減らすとしており、水(後略)

 
[2024_04_25_07]
玄海町 地球科学の専門家団体「調査に応募しないで」 玄海町長、町議に要望書 佐賀新聞 2024/04/25 TOP
05:15地質学や地震学など地球科学の専門家で組織する「『核のゴミ』地層処分問題の全国声明に取り組む会」(呼びかけ人代表、赤井純治・新潟大名誉教授)は、玄海町長と玄海町議10人宛てに、高レベル放射性廃棄物の最終処分場選定に関す(後略)

 
[2024_04_25_06]
処理水放出を一時停止 福島第1原発で停電、掘削でケーブル損傷か 福島民友 2024/04/25 TOP
07:40東京電力は24日、福島第1原発で同日午前に停電が発生し、処理水の海洋放出を一時停止したと発表した。停電は構内で行われた掘削作業中に送電ケーブルが損傷したことが原因とみられ、東電は処理水の希釈放出設備に異常がないことなど(後略)

 
[2024_04_25_05]
玄海町議会特別委 核ごみ調査受け入れの請願を採択 佐賀 毎日新聞 2024/04/25 TOP
12:00原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定を巡り、佐賀県玄海町議会は25日、全町議(10人)がメンバーとなっている原子力対策特別委員会を開き、町内3団体から提出された文献調査受け入れを求める請願を賛成(後略)

 
 
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[2024_04_25_04]
玄海の核ごみ調査請願採択 北海道知事は「反対意見」変えず 毎日新聞 2024/04/25 TOP
17:39原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定を巡り、佐賀県玄海町議会の特別委員会が25日、処分地選定の第1段階である文献調査の受け入れを求める請願を賛成多数で採択したことを受け、北海道の鈴木直道知事は(後略)

 
[2024_04_25_03]
再処理工場 9月中の完成目標維持を改めて強調 耐震評価データ 原子力規制庁から了承 ABA 2024/04/25 TOP
19:01青森県六ケ所村にある使用済み核燃料の再処理工場について、日本原燃は、9月中の完成目標を維持する考えを改めて強調しました。日本原燃の増田尚宏社長は再処理工場について、22日の審査会合ですべての耐震評価データを原子力規制庁(後略)

 
[2024_04_25_02]
北陸電に志賀原発の廃炉議案提出 市民団体、株主総会で採決へ 47NEWS 2024/04/25 TOP
19:18北陸電力の株主で脱原発を目指す市民団体のメンバーが25日、富山市の北陸電力本店を訪れ、能登半島地震で被害の出た志賀原発(石川県志賀町)の廃炉などを求める6議案を提出した。毎年6月に開かれる定時株主総会で採決される見通し(後略)

 
[2024_04_25_01]
“核のごみ"文献調査を請願 町議会特別委で採択 KBCNEWS 2024/04/25 TOP
20:00「核のごみ」の最終処分場について新たな動きです。玄海町議会が開いた2回目の原子力対策特別委員会。議論するのは市民団体から出された「核のごみ」の処分地選定に向けた文献調査受け入れを求める請願です。(後略)

 
[2024_04_24_08]
低線量被ばくとがん死亡率との因果関係が立証された論文の扱い まさのあつこ 2024/04/24 TOP
09:58累積100mSv以下の固形がん死亡リスク。厚労省が国際疫学調査の検討方針を労災支援団体に約束で書いたことの続き。山中委員長「低線量でがんが発生する云々というそういうのを聞いたという記憶はございます」(後略)

 
 
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[2024_04_24_07]
山口県上関町のボーリング調査開始に抗議 市民団体が中国電力本社前で 中国新聞 2024/04/24 TOP
04:00市民団体「上関原発止めよう!広島ネットワーク」は24日、中国電力が山口県上関町で建設を検討する使用済み核燃料の中間貯蔵施設を巡り、立地の可能性を探るボーリング調査を始めたのを受け、広島市中区の中電本社前で抗議活動をした(後略)

 
[2024_04_24_06]
柏崎刈羽原発再稼働 経済効果 再稼働なら10年4396億円 廃炉なら1262億円 UXTV 2024/04/24 TOP
04:00柏崎刈羽原発がもたらす経済効果の試算を県が発表しました。6・7号機を再稼働した場合、約4400億円の経済効果があるとしています。調査は、県が大手シンクタンクに委託したもので、東電などから提供された数万件のデータをもとに「(後略)

 
[2024_04_24_05]
女川原発 使用済み核燃料の乾式貯蔵施設の整備方針を説明 規制委審査会合 河北新報 2024/04/24 TOP
05:00原子力規制委員会は23日、東北電力が計画する女川原発2号機(宮城県女川町、石巻市)の使用済み核燃料の乾式貯蔵施設について、新規制基準適合性審査の初会合を開いた。東北電は今後、設置許可基準規則の要求事項に対する説明を進め(後略)

 
[2024_04_24_04]
玄海町核ごみ調査請願 原水禁佐賀県協議会 町に反対の要望書 「最終処分場誘致に直結」 佐賀新聞 2024/04/24 TOP
05:45原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定を巡り、玄海町の3団体から文献調査を求める請願が町議会に提出されたことを受け、原水爆禁止佐賀県協議会と佐賀県平和運動センターは23日、玄海町に文献調査に応募し(後略)

 
[2024_04_24_03]
「原発安全」は思い込み、耐震性も低い 元裁判長、樋口氏が講演 毎日新聞 2024/04/24 TOP
11:13関西電力大飯原発3、4号機(福井県)の運転差し止め訴訟で、2014年に再稼働を認めない判決を出した元福井地裁裁判長、樋口英明氏(71)が新潟県柏崎市で講演した。樋口氏は能登半島地震(M7・6)発生時の北陸電力志賀原発の例から(後略)

 
 
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[2024_04_24_02]
柏崎刈羽原発の核燃料装填作業 2度の中断 伊藤信哉原子力規制事務所長「再発を危惧」 新潟日報 2024/04/24 TOP
14:10新潟県の東京電力柏崎刈羽原発7号機への燃料装てん(そうてん)で、制御棒を操作する機器のトラブルで作業が中断したことについて、原子力規制庁柏崎刈羽原子力規制事務所の伊藤信哉所長は4月23日の定例記者会見で「再発を危惧して(後略)

 
[2024_04_24_01]
福島第1原発で停電 海洋放出一時停止 作業員1人搬送 掘削で電源ケーブル損傷か 東京新聞 2024/04/24 TOP
19:59東京電力は24日、福島第1原発(福島県双葉町、大熊町)構内の一部で停電があり、汚染水を浄化処理した後のトリチウムを含む処理水の海洋放出が約6時間半中断したと発表した。50代の男性作業員が構内で掘削中に電源ケーブルを誤って(後略)

 
[2024_04_23_07]
耐震評価 審議が進展 原燃・再処理工場 全入力地震動を提示 東奥日報 2024/04/23 TOP
04:00日本原燃は22日、東京都内で開かれた六ヶ所再処理工場(六ヶ所村)の認可審査で、耐震設計に用いるデータ「入力地震動」の算定結果を説明した。前回3月の審査会合で再処理の主要施設が集中する中央エリアの入力地震動を示しており(後略)

 
[2024_04_23_06]
中国電が山口・上関でボーリング調査開始 核燃料中間貯蔵施設巡り 毎日新聞 2024/04/23 TOP
10:53中国電力などが山口県上関町で計画する、原発の使用済み核燃料を一時保管する中間貯蔵施設の建設を巡り、中国電が23日、予定地で建設が可能かを判断するためのボーリング調査を開始した。調査は半年程度を予定し、既に進めている文(後略)

 
[2024_04_23_05]
山口 上関町 中間貯蔵施設建設に向けボーリング調査開始 NHK 2024/04/23 TOP
13:31中国電力は、山口県上関町で使用済み核燃料を一時保管する中間貯蔵施設の建設に向けて、23日から施設の建設が地質的に可能かどうかを確認するため地下を掘削するボーリング調査を始めました。中国電力は去年8月、上関町で、原発か(後略)

 
 
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[2024_04_23_04]
中国電、中間貯蔵建設へ地質調査 山口・上関、結果踏まえ議会検討 47NEWS 2024/04/23 TOP
18:35山口県上関町で使用済み核燃料の中間貯蔵施設建設を計画する中国電力は23日、町にある社有地内の建設予定地で地質を調べるボーリング調査を開始したと発表した。同社はすでに進めている文献による調査と合わせて町に建設の適否を伝(後略)

 
[2024_04_23_03]
高浜原発の乾式貯蔵計画 設置審査始まる NHK 2024/04/23 TOP
18:53関西電力は、県内にあるすべての原子力発電所に使用済み核燃料を一時的に保管する乾式貯蔵施設の設置を計画していて、このうち高浜原発での設置を認めるかどうかを審査する原子力規制委員会の会合が23日から始まりました。関西電力(後略)

 
[2024_04_23_02]
福島原発の処理水 IAEAが放出開始後2回目の調査始める NHK 2024/04/23 TOP
21:28東京電力福島第一原子力発電所でたまる処理水の海洋放出について、安全性を検証しているIAEA=国際原子力機関は、放出が始まってから2回目となる調査を23日から始めました。福島第一原発にたまるトリチウムなど放射性物質を含む処(後略)

 
[2024_04_23_01]
高浜原発4号機の原子炉起動、原発全7基が同時運転へ 予定より3週間遅れで 中日新聞 2024/04/23 TOP
21:39関西電力は23日、昨年12月から定期検査をしていた高浜原発4号機(福井県高浜町)の原子炉を起動した。26日に発送電を始め、5月21日に営業運転に移行する予定。定期検査中に蒸気発生器内の伝熱管4本に傷が見つかり、起動は当初の予定(後略)

 
[2024_04_22_05]
年間58万世帯分の電気が無駄になる? 再生可能エネルギー普及を妨げる「出力制御」 東京新聞 2024/04/22 TOP
06:00太陽光や風力などの発電事業者に対し、一時的な発電停止を求める「出力制御」が増えている。本年度もゴールデンウイークなど電気の消費量が減る春や秋を中心に、東京電力エリアを除く全国での実施を見込み、年間約58万世帯分の電(後略)

 
 
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[2024_04_22_04]
南海トラフ巨大地震、震度6弱の四国地震の「約1000倍」震度7の能登半島地震の「約32倍」のエネルギー TBS 2024/04/22 TOP
09:002024年4月17日午後11時14分頃、愛媛県、高知県で最大震度6弱、地震の規模を示すマグニチュードは6.6、豊後水道深さ39kmを震源とする地震があった。愛媛県の愛南町、高知県の宿毛市で最大震度6弱を観測したほか、中部地方から九州地(後略)

 
[2024_04_22_03]
全国の原発避難計画 調べてみえた地域差とは NHK 2024/04/22 TOP
16:19「地震と原発事故の複合災害は想定している」「対策は格段に向上している」能登半島地震のあと高まる不安の声を打ち消すかのように、国は地震と原発事故が同時に起きる事態への対策は取られていると繰り返す。(後略)

 
[2024_04_22_02]
東北電力 東通原発の安全対策工事 完了時期の延期を決定 NHK 2024/04/22 TOP
18:18東北電力は再稼働の前提となる東通原子力発電所の安全対策工事について、今年度中としていた工事の完了時期の延期を決めました。原子力規制委員会による審査への対応にさらに時間がかかるためで、新たな目標は現時点では示さず、来(後略)

 
[2024_04_22_01]
原発事故で放射性物質が漏れる事態「回避できる」 最悪を想定せず屋内退避を議論 規制委 東京新聞 2024/04/22 TOP
21:23原発で事故が起きた時の屋内退避について規定する原子力災害対策指針を見直すため、原子力規制委員会が設置した検討チームの初会合が22日、開かれた。東京電力福島第1原発事故のように、大量の放射性物質が原発の外に漏出するよう(後略)

 
[2024_04_21_01]
地震と原発事故が同時に発生…新潟県独自の「3つの検証」元委員が避難方法を疑問視 TBS 2024/04/21 TOP
18:42原発を巡る新潟県独自の「3つの検証」の元委員によるシンポジウムが開かれ、原発事故における避難方法の実効性などを疑問視しました。新潟市で開かれたシンポジウムは福島第一原発の事故をめぐる県独自の「3つの検証」の元委員らで(後略)

 
 
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[2024_04_19_05]
東電柏崎刈羽原発再稼働反対! 7号機の核燃料装填開始 山崎久隆 たんぽぽ 2024/04/19 TOP
04:004つの項目紹介1.東電柏崎刈羽原発再稼働へと突き進む国と新潟県2.東電がRFSへの輸送計画を発表3.危険な中間貯蔵施設への輸送(後略)

 
[2024_04_19_04]
泉田裕彦氏、知事在任中に出くわした東京電力の「ウソ」 東京新聞 2024/04/19 TOP
06:00 <再稼働を問う新潟県知事経験者インタビュー>東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)の再稼働に向けた動きについて、新潟県知事を経験した衆院議員2人に聞く連続インタビュー。2回目は泉田裕彦氏(自民党、比例北陸信越)に語ってもらった。(宮尾幹成)(後略)

 
[2024_04_19_03]
愛媛・高知で震度6弱 防災意識、高めなくては 中国新聞 2024/04/19 TOP
07:0017日夜に愛媛、高知両県を中心に大きな地震が起きた。今の震度階級になった1996年以降、四国で震度6弱が観測されたのは初めて。広島、山口両県でも沿岸部で震度4を観測し、地震の怖さをまたも認識させられた。(後略)

 
[2024_04_19_02]
半島の原発を大地震が直撃したら… 四国の震度6弱で避難リスク再燃 能登と同じ構図 東京新聞 2024/04/19 TOP
12:00四国で初めて震度6弱を記録した17日深夜の地震。愛媛県の四国電力伊方原発は運転を続けているが、発電機の出力が2%低下した。典型的な半島部の原発で、能登半島地震で浮上した避難リスクが再燃。想定震源域に入る南海トラフ巨大地(後略)

 
[2024_04_19_01]
日本全体で議論を 核ごみ処分―電事連会長 時事通信 2024/04/19 TOP
20:15電力大手10社で構成する電気事業連合会の林欣吾会長(中部電力社長)は19日の就任記者会見で、原発の使用済み核燃料から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選びについて、「日本全体で議論していかなければならない(後略)

 
 
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[2024_04_18_11]
国際核施設労働者調査の最新報告〜低線量被曝の健康リスクがさらに明らかに〜 資料情報 2024/04/18 TOP
04:00低線量・低線量率被曝の健康リスクが被曝労働者の国際調査でさらに明らかになった2023年8月、「国際核(施設)労働者調査」(INWORKS)(注1)の最新報告が発表された。この調査は、「長期にわたる低線量の電離放射線被曝の影響評価(後略)

 
[2024_04_18_10]
震度6弱の地震 県と四国電力が伊方原発について会見 「再稼働後、最大の揺れ」 愛媛新聞 2024/04/18 TOP
03:03愛南町で震度6弱などを観測した17日の地震を受け、愛媛県と四国電力は18日未明から伊方原発(伊方町)の状況などに関して会見を開いた。【県原子力安全対策推進監】(後略)

 
[2024_04_18_09]
米山隆一氏、再稼働の意思確認は「住民投票でやるべきだ」 柏崎刈羽原発 東京新聞 2024/04/18 TOP
06:00 <再稼働を問う新潟県知事経験者インタビュー>東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)の再稼働を巡り、政府は立地自治体の新潟県に同意を要請しており、花角英世知事の対応が焦点となっている。一連の動きをどう見るか。原発と向き合っ(後略)

 
[2024_04_18_08]
地震 伊方原発3号機 出力約2%低下 加熱器のタンクの弁不調 EBC 2024/04/18 TOP
06:2617日午後11時14分ごろ、愛媛県と高知県で震度6弱を観測する強い地震があった。震源の深さは39km、地震の規模を示すマグニチュードは、6.6と推定される。この地震による津波はない。四国電力は、震度4の揺れを観測した愛媛・伊方町に(後略)

 
[2024_04_18_07]
玄海町 核ごみ調査請願 町議の過半数「賛成」意向 佐賀新聞 2024/04/18 TOP
07:00原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定を巡り、玄海町の3団体が「文献調査」の受け入れを求める請願書を町議会に提出したことを受け、議会の原子力対策特別委員会(岩下孝嗣委員長)が17日、審議を始めた(後略)

 
 
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[2024_04_18_06]
愛媛県と高知県で震度6弱 津波なし NHK 2024/04/18 TOP
08:3817日夜遅く、豊後水道を震源とする地震があり、愛媛県と高知県で震度6弱の揺れを観測しました。この地震による津波はなく、気象庁は揺れの強かった地域では今後1週間ほどは最大震度6弱程度の地震に注意するよう呼びかけています。気(後略)

 
[2024_04_18_05]
伊方原発 最大38ガル観測も環境への放射能の影響はなし itv 2024/04/18 TOP
08:4117日午後11時14分ごろ、愛媛県、高知県で最大震度6弱を観測する強い地震がありました。四国電力によりますと、17日午後11時14分ごろ、豊後水道を震源とする地震により、伊方発電所において最大38ガルを観測しました。伊方発電所3号(後略)

 
[2024_04_18_04]
処理水5回目放出、19日から 福島第1原発 福島民友 2024/04/18 TOP
09:15東京電力は17日、福島第1原発で発生する処理水の本年度初めてとなる海洋放出を19日に始めると発表した。昨年8月の放出開始以来5回目。5月7日までに約7800トンを放出する。東電によると、放出予定の処理水に含まれる放射性物質を分析(後略)

 
[2024_04_18_03]
「新潟県民の不安解消されない限り、花角英世知事は再稼働を容認しない」 柏崎刈羽原発の核燃料装填 47NEWS 2024/04/18 TOP
10:20東京電力が再稼働を目指す柏崎刈羽原発7号機(新潟県)で原子炉への核燃料装填(そうてん)が始まったことについて、新潟県長岡市の磯田達伸市長は4月17日の記者会見で「東電がどのような形で準備を進めても、県民の不安が解消され(後略)

 
[2024_04_18_02]
東電 核燃料装填作業を報道公開 新潟の柏崎刈羽原発 沖縄タイ 2024/04/18 TOP
18:09東京電力は18日、新潟県の柏崎刈羽原発7号機の原子炉に核燃料を装填する作業を報道陣に公開した。原子炉建屋内でガラス越しに見る形。15日午後の作業開始後、現場を公開するのは初めて。「燃料取替機」と呼ばれる大型重機で1体ずつ(後略)

 
 
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[2024_04_18_01]
あと0.2で…南海トラフ地震の臨時情報とは「事前避難への関心を高めよう」 EBC 2024/04/18 TOP
18:46豊後水道を震源にした17日深夜の地震のマグニチュードは6.6。もし6.8以上だったら愛媛で初めて「南海トラフ地震臨時情報」が発表されていたと見られます。この「臨時情報」は震源の想定エリアで「M6.8以上の地震」や「異常な地殻変(後略)

 
[2024_04_17_09]
住民を危険に曝す東電柏崎刈羽原発7号機への核燃料装填を中止せよ 菅井益郎 たんぽぽ 2024/04/17 TOP
04:00◎東電は住民との対話を打ち切り、4月15日から柏崎刈羽原発7号機への核燃料装填を開始したという。住民の同意を得ぬまま再稼働に突っ走る東電を決して許すことはできない。口を開けば地元の皆さんの理解と協力を得ながら事業を進め(後略)

 
[2024_04_17_08]
能登復興に「コスト削減」を持ち出した財務省に被災地は憤慨 東京新聞 2024/04/17 TOP
12:00能登半島地震から3カ月余り。断水の解消などの復旧が遅れる中、財務省は「維持管理コストを念頭に置き、集約的なまちづくりを」と提言を出した。「コスト削減ありき」がにじむこの姿勢。「過疎地の切り捨て」の危惧も。そんなにカネ(後略)

 
[2024_04_17_07]
原子炉下部の部品脱落、志賀原発 能登半島地震で 山形新聞 2024/04/17 TOP
12:44北陸電力志賀原発1号機(石川県)で、原子炉圧力容器下部にある制御棒関連の部品が脱落していたことが17日の原子力規制委員会の会合で報告された。北陸電は能登半島地震の影響とみており、1号機は停止中で燃料は全て取り出している(後略)

 
[2024_04_17_06]
核燃料入れる作業 花角知事「再稼働巡る県の議論に影響ない」 NHK 2024/04/17 TOP
13:37柏崎刈羽原子力発電所で東京電力が再稼働に必要な検査の一環として7号機の原子炉に核燃料を入れる作業を始めたことについて花角知事は、17日の会見で「東京電力が行っている一連のさまざまな安全対策、確認検査のプロセスの工程だ」(後略)

 
 
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[2024_04_17_05]
燃料装填、再び作業中断 柏崎刈羽原発、不具合で 東京新聞 2024/04/17 TOP
15:42東京電力は17日、再稼働を目指す柏崎刈羽原発7号機(新潟県)の燃料装填作業中、制御棒1本のブレーカーが落ちる不具合が起きたと発表した。原因を調査するため、午前7時過ぎから作業を中止しているという。16日にも監視装置に不具(後略)

 
[2024_04_17_04]
志賀原発1号機 部品の一部 外れているのが見つかる 地震影響か NHK 2024/04/17 TOP
16:18石川県志賀町にある志賀原子力発電所1号機で、原子炉に制御棒を出し入れする装置を支える部品の一部が外れているのが見つかり、北陸電力は能登半島地震の影響とみて原因を調べています。志賀原発は1号機、2号機ともに2011年から(後略)

 
[2024_04_17_03]
核ごみ請願、審議継続 最終処分場の文献調査巡り―玄海町 時事通信 2024/04/17 TOP
16:45佐賀県玄海町議会は17日、特別委員会を開き、原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定に向けた第1ステップとなる「文献調査」の受け入れについて審議した。地元商工団体などが調査受け入れを求める請願を提(後略)

 
[2024_04_17_02]
核燃料装填 3日間に2度のトラブルで作業中断中 制御棒挿入装置にブレーカートラブル 新潟放送 2024/04/17 TOP
18:36再稼働を目指し核燃料を入れる作業が行われていた新潟県の柏崎刈羽原発の7号機で、早くもトラブルが発生し、作業が中断しています。【写真を見る】 561?utm_source=news.yahoo.c(後略)

 
[2024_04_17_01]
核ごみ処分地 佐賀玄海町で請願書 鈴木知事 概要調査は反対 NHK 2024/04/17 TOP
21:03いわゆる「核のごみ」の処分地の選定をめぐって、佐賀県の玄海町議会で第1段階の文献調査への応募を町に働きかける請願の審査が始まったことについて、全国で初めて文献調査が2つの町村で行われてきた北海道の鈴木知事は「全国的な(後略)

 
 
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[2024_04_16_04]
「私たちの命を無視している」原発再稼働に突き進む東京電力に怒る地元 東京新聞 2024/04/16 TOP
06:00柏崎刈羽原発の再稼働に向け、地元・新潟県の同意が得られる見通しが立たない中、東京電力は15日、7号機の原子炉に核燃料を入れる装てん(そうてん)に着手した。能登半島地震で避難計画の実効性が問われ、原発から30キロ圏内の自(後略)

 
[2024_04_16_03]
美浜原発3号機 国内初IAEAによる安全性調査始まる NHK 2024/04/16 TOP
17:24関西電力・美浜原子力発電所3号機で、国内で初となるIAEA=国際原子力機関の専門チームによる安全性の調査が始まりました。運転開始からまもなく半世紀となる中、国際的な知見に基づく提言を取り入れ、安全性の向上につなげることが狙いです。(後略)

 
[2024_04_16_02]
県技術委 柏崎刈羽原発の安全対策や適格性など結論出ず NHK 2024/04/16 TOP
17:59再稼働を巡る議論が続く柏崎刈羽原子力発電所について、花角知事が再稼働の是非を判断する材料の一つと位置づけている県の技術委員会が新潟市で開かれました。東京電力の安全対策や適格性の評価などについて原子力規制庁から説明を(後略)

 
[2024_04_16_01]
核燃料装てん作業が一時中断 柏崎原発の監視装置に不具合 東京新聞 2024/04/16 TOP
20:32東京電力は16日、再稼働を目指す柏崎刈羽原発7号機(新潟県)への核燃料装填を巡り、制御棒の支えとなる器具を挿入しようとした際、計画と異なる位置に入れようとしているとの警告が出て、装填作業が一時中断したと発表した。警告し(後略)

 
[2024_04_15_06]
東電 核燃料を午後装填 規制委承認、柏崎刈羽原発に 47NEWS 2024/04/15 TOP
10:46原子力規制委員会は15日、東京電力が申請していた柏崎刈羽原発7号機(新潟県)の原子炉への核燃料装填を承認した。再稼働に備えた検査の一環で、東電は同日午後4時から作業に着手する方針。再稼働時期は未定だが、2011年3月の(後略)

 
 
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[2024_04_15_05]
玄海町長「重く受け止めている」“文献調査"受け入れ求める請願書 サガTV 2024/04/15 TOP
18:09避けては通れない問題がどう議論されるのでしょうか?原発で発生するいわゆる「核のごみ」の最終処分場の選定をめぐり、玄海町の3つの団体が調査の第一段階にあたる「文献調査」の受け入れを求める請願書を議会に提出しました。(後略)

 
[2024_04_15_04]
JERA、再エネ発電6倍に 2035年度までに1兆円超投資 産経新聞 2024/04/15 TOP
18:43東京電力と中部電力が折半出資する発電会社JERA(ジェラ)は15日、2035年度までに現行の約6倍となる2千万キロワット分の再生可能エネルギー発電を開発すると発表した。再エネ事業に特化した新会社を英国に設立し、国内外で洋上風力発(後略)

 
[2024_04_15_03]
柏崎刈羽原発 検査の一環で核燃料入れる作業開始 NHK 2024/04/15 TOP
18:56再稼働をめぐる議論が続く、新潟県にある柏崎刈羽原子力発電所について、東京電力は再稼働に必要な検査の一環として、15日午後5時すぎから7号機の原子炉に核燃料を入れる作業を始めたと発表しました。柏崎刈羽原発の6号機と7号機(後略)

 
[2024_04_15_02]
玄海町3団体、核ごみ文献調査求め議会に請願 毎日新聞 2024/04/15 TOP
21:12原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場の選定に向けた文献調査を巡り、九州電力玄海原発が立地する佐賀県玄海町議会は15日、本会議を開き、町内3団体が出した調査受け入れを求める請願3件について、原子力対策(後略)

 
[2024_04_15_01]
「核燃料」原子炉に 異例の強行 柏崎刈羽原発 再稼働の地元同意ないのに 許可出たその日 東京新聞 2024/04/15 TOP
21:52東京電力は15日、2011年3月の福島第1原発事故後、同社として初の再稼働を目指す柏崎刈羽原発7号機(新潟県)の原子炉内に核燃料を入れる装てん(そうてん)作業を始めたと発表した。再稼働時期は「未定」としている。立地県や自治体(後略)

 
 
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[2024_04_14_01]
「逃げ場がない」志賀原発からの避難経路が寸断 能登半島地震 TeNY 2024/04/14 TOP
19:19石川県には新潟県にある柏崎刈羽原発と同じように運転を停止している原発があります。寸断された道路に、押し寄せる津波…もしものときに、どう避難するのか…。住民からは「逃げ場がない」と不安な声が聞こえてきました。(取材:(後略)

 
[2024_04_13_02]
島根原発2号機 運転差し止め訴え 高裁松江支部に市民団体が署名提出 日本海新 2024/04/13 TOP
04:00鳥取、島根両県の住民でつくる市民団体「島根原発2号機運転差止仮処分申立てを応援する会」(鳥取市)のメンバーは12日、申し立てについて「住民の命と平穏な暮らしを優先する判断を裁判官に求める」として集めた署名を広島高裁松江支(後略)

 
[2024_04_13_01]
神恵内村、核ごみ巡り住民投票検討 概要調査への移行可否判断のため 道新 2024/04/13 TOP
05:00【神恵内】原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定に向けた全国初の文献調査が最終盤を迎えた後志管内神恵内村の高橋昌幸村長が、次の概要調査への移行の可否を判断するため、住民投票を検討していることが(後略)

 
[2024_04_12_06]
<社説>原発事故対策 避難計画は不要なのか 東京新聞 2024/04/12 TOP
08:23原発は、どれほど対策を講じても事故の可能性をゼロにはできない。万が一の際、周辺住民の安全確保を左右するのが避難計画だ。それを、まさか裁判所がこうも軽んじるとは驚きを禁じ得ない。住民が関西電力美浜原発3号機と同高浜原(後略)

 
[2024_04_12_05]
柏崎刈羽原発 核燃料を装てん「すぐに再稼働するの?」 柏崎市、刈羽村の住民ら 新潟日報 2024/04/12 TOP
10:45東京電力柏崎刈羽原発の安全性について住民が議論する「原発の透明性を確保する地域の会」の定例会が4月10日夜、新潟県柏崎市の柏崎原子力広報センターで開かれた。委員からは、東電が柏崎刈羽原発7号機で核燃料を入れる燃料装てん(後略)

 
 
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[2024_04_12_04]
静岡浜岡原発 中部電力が新たな津波想定 規制庁 追加説明要求 NHK 2024/04/12 TOP
18:00中部電力は、静岡県にある浜岡原子力発電所で、巨大地震に伴う津波が防波壁より3メートル余り高い最大25.2メートルに達するという新たな想定を、原子力規制委員会の審査会合で説明しました。これに対し規制側からは、網羅的な検討が(後略)

 
[2024_04_12_03]
野生タラの芽から放射性セシウム、基準値超 北茨城に出荷自粛要請 毎日新聞 2024/04/12 TOP
18:44茨城県は12日、北茨城市内で採れた野生のタラの芽から食品衛生法の基準値(1キロ当たり100ベクレル)を超える放射性セシウムが検出され、同市に出荷自粛を要請したと発表した。県内で野生のタラの芽から基準値を超える放射性セシウ(後略)

 
[2024_04_12_02]
“志賀原発敷地内の断層が動いた痕跡 確認されず" 北陸電力 NHK 2024/04/12 TOP
19:11石川県にある志賀原子力発電所2号機に関する原子力規制委員会の審査会合が、能登半島地震のあと初めて開かれ、北陸電力は、今回の地震で敷地内の断層が動いた痕跡は確認されなかったと説明しました。規制側は、おおむね理解したとし(後略)

 
[2024_04_12_01]
原発30キロ圏150人超孤立 志賀、能登地震後最長16日 東京新聞 2024/04/12 TOP
19:24内閣府は12日、北陸電力志賀原発(石川県志賀町)周辺の避難計画などを協議する作業部会を同県庁で開き、能登半島地震の後、30キロ圏内の14地区で150人超が最長16日間孤立していたことを明らかにした。原発が緊急事態になっていた(後略)

 
[2024_04_11_04]
柏崎刈羽原発 再稼働「ありき」の姿勢に批判 新潟柏崎市で市民懇談会が終了 新潟日報 2024/04/11 TOP
13:15東京電力柏崎刈羽原発の再稼働問題に関し、新潟県柏崎市内の11会場で行われていた市と市民の懇談会が、全て終了した。3月27日から4月6日までに各中学校区で開催し、参加者は延べ522人に上った。市民からは、地震などの自然災害と原(後略)

 
 
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[2024_04_11_03]
国の賠償責任否定の判決が確定 福島第1原発事故訴訟で最高裁 東京新聞 2024/04/11 TOP
15:44東京電力福島第1原発事故で精神的苦痛を受けたなどとして、福島県いわき市の住民らが国と東電に損害賠償を求めた集団訴訟で、最高裁第3小法廷(林道晴裁判長)は住民側の上告を退ける決定をした。国の賠償責任を否定した二審仙台高(後略)

 
[2024_04_11_02]
東北電力青森支店の支店長に下屋敷聡さん 『東通原発』の再稼働に向け全力尽くす考え TBS 2024/04/11 TOP
17:004月1日付で東北電力青森支店の支店長に就任した下屋敷聡さんが、就任後初めての会見に出席し、東通原発の再稼働に向けて全力を尽くす考えを示しました。東北電力青森支店の下屋敷聡支店長は、岩手県北上市出身の56歳で、1990(後略)

 
[2024_04_11_01]
美浜、高浜で住民らが即時抗告 福井地裁が原発差し止め認めず 共同通信 2024/04/11 TOP
20:35関西電力美浜原発3号機(福井県美浜町)と、高浜1〜4号機(同県高浜町)の運転差し止めの仮処分を申し立てた住民らは11日、福井地裁が差し止めを認めなかった決定を不服として、名古屋高裁金沢支部にそれぞれ即時抗告した。それぞれ(後略)

 
[2024_04_10_01]
事故起きれば「八十里越道路で県外避難が現実的」三条市の滝沢亮市長 冬季閉鎖を不安視 新潟日報 2024/04/10 TOP
11:50新潟県に立地する東京電力柏崎刈羽原発の再稼働問題を巡り、政府が県などに同意を要請したことについて、三条市の滝沢亮市長は4月9日の定例記者会見で「賛成だ、反対だという話ではない」と賛否について明言しなかった。その上で、(後略)

 
[2024_04_09_01]
柏崎刈羽 長岡市民 不安 東電が説明会 質疑応答紛糾で退場者も 毎日新聞 2024/04/09 TOP
04:00東京電力は6日、再稼働を目指す柏崎刈羽原発の安全性向上の取り組みなどについて、長岡市で住民説明会を開き、市民ら約150人が耳を傾けた。会場からは市民の不安をよそに再稼働への準備が着実に進む状況に、燃料装着を思いとどまる(後略)

 
 
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[2024_04_08_08]
福島原発水漏れ、対策工事に着手 東京電力 日経新聞 2024/04/08 TOP
21:45東京電力ホールディングス(HD)は8日、福島第1原子力発電所で放射性物質を含む水が外部に漏れた問題で対策工事を実施すると発表した。建屋から外につながる配管を切断し、液体の外部流出を防ぐ。排出ラインも新たに設ける。4月中(後略)

 
[2024_04_08_07]
柏崎刈羽原発 再稼働への同意要請は「時期尚早」 新潟県の市町村長から相次ぐ発言 新潟日報 2024/04/08 TOP
11:30国が新潟県、柏崎市、刈羽村に東京電力柏崎刈羽原発の再稼働への同意を要請したことなどに対し、立地自治体以外の新潟県内首長から「時期尚早」との発言が続いている。県内20市の首長でつくる県市長会の中でも、再稼働に対する考え(後略)

 
[2024_04_08_06]
【地震情報】宮崎県日南市で震度5弱 津波なし M5.1 NHK 2024/04/08 TOP
12:148日午前、宮崎県日南市で震度5弱の揺れを観測する地震がありました。この地震による津波はなく、気象庁は揺れの強かった地域では、今後1週間ほどは最大震度5弱程度の地震に注意するよう呼びかけています。午前10時25分ごろに発(後略)

 
[2024_04_08_05]
新潟・柏崎刈羽原発再稼働「県知事に信の問い方聞きたい」新発田市の二階堂馨市長 新潟日報 2024/04/08 TOP
14:45政府が新潟県などに東京電力柏崎刈羽原発の再稼働への同意を要請したことについて、新潟県新発田市の二階堂馨市長は「花角英世知事との議論を踏まえて発言したい」と述べ、自身の考えについて明言を避けた。国の動きに対し、県内で(後略)

 
[2024_04_08_04]
火山本部、夏ごろに調査観測計画 初会合で活動方針、文科省 福島民報 2024/04/08 TOP
19:04火山の観測などを一元的に担う政府の「火山調査研究推進本部(火山本部)」の初会合が8日、文部科学省で開かれ、夏ごろまでに調査観測計画の要点の取りまとめを目指すなどとする活動方針を確認した。冒頭、本部長の盛山正仁文科相は(後略)

 
 
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[2024_04_08_03]
小型原子炉開発で日米連携へ 岸田首相出発、10日に首脳会談 東京新聞 2024/04/08 TOP
19:47日米両政府は「小型モジュール炉(SMR)」などの次世代型原発の研究開発で協力する方針を固めた。岸田文雄首相とバイデン米大統領がホワイトハウスで10日に行う首脳会談で合意する見通し。浮体式洋上風力発電の大量生産に向けた産学(後略)

 
[2024_04_08_02]
処理水放出で保管量1%減 福島第1原発、タンク19基分 東京新聞 2024/04/08 TOP
20:22東京電力は8日、福島第1原発の処理水の保管量が、海洋放出開始前の昨年8月と比べて約1万9000トン減り、4月4日時点で約132万6000トンになったと明らかにした。減ったのは約1%で、敷地内に林立するタンク19基分に相当する。東電は2(後略)

 
[2024_04_08_01]
24年度、廃炉に2540億円 福島第1原発、国が計画承認 福島民報 2024/04/08 TOP
21:56経済産業省は8日、東京電力福島第1原発の廃炉にかかる費用として、2024年度に約2540億円を支出する東電の資金計画を承認した。内訳は、溶融核燃料(デブリ)取り出しで約222億円、使用済み核燃料プールからの燃料取り出しで約29(後略)

 
[2024_04_07_03]
寿都・神恵内の核ごみ概要調査、進むべきか 作業部会「安全確認できず」「巨費無駄に」 道新 2024/04/07 TOP
23:11原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定に関する後志管内寿都町と神恵内村の文献調査報告書案の審議で第2段階の概要調査の内容が焦点になっている。経済産業省の作業部会では参考人として出席した専門家が(後略)

 
[2024_04_07_02]
「反核燃の日」集会 県内施設撤去訴え 育森 東奥日報 2024/04/07 TOP
04:00県内外の反核燃市民団体が6日、青森市のリンクステーションホール青森で「第39回4・9反核燃の日全国集会」を開いた。約500人(主催者発表)が参加し、県内の原子力関連施設の撤去などを訴えた。県反核実行委員会の今村修委員長はあ(後略)

 
 
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[2024_04_07_01]
「ここで事故が起きたら死ぬしかない」…島根原発を抱える衆院島根1区補選 東京新聞 2024/04/07 TOP
12:0016日告示の衆院島根1区補欠選挙では、原発稼働も焦点になっている。この選挙区は推進派の代表格だった故細田博之氏の地盤で、中国電力が8月の再稼働を見込む島根原発(松江市)がある。ただ、先の能登半島地震では住民避難の限界が(後略)

 
[2024_04_06_02]
大間原発「基準津波」策定へ解析出そろう/電源開発、規制委説明 東奥日報 2024/04/06 TOP
04:00電源開発(Jパワー)は5日、原子力規制委員会の審査会合で、大間原発(青森県大間町)沖で発生する津波の評価結果を説明した。規制委側は「おおむね妥当な検討がなされた」と説明内容を了承した。これで、津波対策の目安となる「基(後略)

 
[2024_04_06_01]
中問貯蔵の操業開始 「急ぐ必要あるのか」 市民団体、県に申し入れ 東奥日報 2024/04/06 TOP
04:00「4・9反核燃の日全国集会」実行委員会などの市民団体は5日、県に対し、原子力関連施設の建設・運転の断念を国や事業者に求めるよう申し入れた。7〜9月の事業開始を予定する使用済み核燃料中間貯蔵施設(むつ市)に閲し、六ヶ所再処(後略)

 
[2024_04_05_03]
珠洲原発阻止 再び脚光 住民の闘い記す本 山秋さん「運動に学び、無関心乗り越えたい」 東京新聞 2024/04/05 TOP
05:05珠洲市で計画された原発の建設を阻止した住民の反対運動を追った「ためされた地方自治原発の代理戦争にゆれた能登半島・珠洲市民の13年」(桂書房)が再々出版された。1月に起きた能登半島地震の震源が計画予定地に近く、改めて注(後略)

 
[2024_04_05_02]
「われわれは現場監督ではない。事業者の問題」 東海第2原発「不備」問題 原子力規制庁 東京新聞 2024/04/05 TOP
07:57日本原子力発電東海第2原発(茨城県東海村)の防潮堤工事で施工不備が見つかった問題で、超党派の国会議員でつくる「原発ゼロ・再エネ100の会」が4日、オンライン集会を開き、原子力規制庁の担当者に聞き取りをした。規制庁側は「工(後略)

 
 
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[2024_04_05_01]
福島・双葉町 新たに「特定帰還居住区域」申請へ 10倍ほどに拡大する方針 FTV 2024/04/05 TOP
19:20「特定帰還居住区域」は、帰還困難区域内の復興拠点以外いわゆる「白地地区」で、国費で除染やインフラ整備を進めるエリア。福島県双葉町では、町の1%ほどが区域に認定され除染が始まっているが、4月5日の全員協議会で帰還の意向(後略)

 
[2024_04_04_01]
関電・大飯3号機、5日に運転再開へ 営業運転は5月2日から 時事通信 2024/04/04 TOP
16:46関西電力は4日、定期検査中の大飯原発3号機(福井県おおい町)について、5日に運転再開すると発表した。営業運転の再開は5月2日を予定している。(後略)

 
[2024_04_03_09]
【日本海側海域活断層・自治体アンケ】進まぬ「長期評価」一因に 被害想定に温度差 静岡新聞 2024/04/03 TOP
04:00日本海側に多い海域活断層は、地震による強い揺れと津波、両方の被害をもたらす恐れがあるが、沿岸16道府県の想定には温度差があった。活断層が引き起こす地震の規模などに関する政府地震調査研究推進本部(地震本部)の「長期評価(後略)

 
[2024_04_03_08]
台湾で建物が傾く被害 最大震度6強の地震 全域に津波警報 毎日新聞 2024/04/03 TOP
10:22台湾の中央気象署によると、3日午前7時58分(日本時間同8時58分)に台湾東部を震源とするマグニチュード7・2の地震が発生した。震源の深さは15・5キロ。各地の震度は、台湾東部・花蓮(かれん)県で6強▽花蓮市で6弱▽台湾北部・宜(後略)

 
[2024_04_03_07]
台湾付近の地震 津波警報を注意報に 規模をM7.5→7.7 震源深さ「ごく浅い」→23キロ TBS 2024/04/03 TOP
11:03沖縄に出されていた津波警報は午前10時40分に津波注意報に切り替えられました。午前8時58分の台湾付近で発生した地震を受け気象庁は沖縄本島地方、宮古島・八重山地方に津波警報を発表していましたが、午前10時40分に津波注意報に(後略)

 
 
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[2024_04_03_06]
台湾地震、識者「震源付近はM6級が年1回以上の頻度」…余震による建物倒壊にも注意 読売新聞 2024/04/03 TOP
12:55台湾は大陸側のユーラシアプレート(岩板)と、海側のフィリピン海プレートの境界付近に位置し、活発な地震活動で知られる。1999年に台湾内陸部でM7・7の大地震が発生し、2400人以上の死者が出たほか、2016年には16階建てビルが(後略)

 
[2024_04_03_05]
避難経路整備 国に改めて要望 花角英世知事「6方向の放射状で逃げられるように」 新潟日報 2024/04/03 TOP
13:15花角英世知事は4月3日の定例記者会見で、東京電力柏崎刈羽原発で事故が発生した際の避難道路整備について、国に求めていた内容を精査し、具体的なルートを基にあらためて要望する考えを示した。「気持ちとして6方向の放射状で逃げ(後略)

 
[2024_04_03_04]
新潟・柏崎刈羽原発7号機への核燃料装填「取りやめを」、市民団体が東京電力に要請 新潟日報 2024/04/03 TOP
13:30東京電力が新潟県の柏崎刈羽原発7号機に核燃料を入れる燃料装填(そうてん)を4月15日にも始めると明らかにしたことを受け、市民団体「さようなら柏崎刈羽原発プロジェクト」は2日、柏崎刈羽原発の技能訓練施設を訪れ、燃料装填を(後略)

 
[2024_04_03_03]
沖縄県の津波注意報をすべて解除 各地で津波観測 NHK 2024/04/03 TOP
14:063日午前、台湾付近を震源とする大きな地震があり、気象庁は沖縄県の宮古島・八重山地方と沖縄本島地方に発表していた津波注意報を正午にすべて解除しました。気象庁は今後しばらくは多少の潮位の変化が続くと考えられるため、海に近(後略)

 
[2024_04_03_02]
台湾東部 マグニチュード7超える地震 7人死亡 736人けが NHK 2024/04/03 TOP
15:553日午前、台湾東部沖で起きた地震で台湾当局は、これまでに7人が死亡したほか、736人がけがをしたと発表しました。また、倒壊した建物などの中に閉じ込められている人が77人にのぼっているということです。現地の状況を随時更新でお伝えします。(後略)

 
 
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[2024_04_03_01]
台湾地震で一時津波警報や渋滞発生、空の便欠航も 沖縄 日テレ 2024/04/03 TOP
16:323日朝、台湾を震源とする大地震が発生した影響で沖縄県には一時、津波警報が発表されました。沖縄から中継です。私はいま、那覇市の中心部にある那覇市役所の前に来ています。市役所は市が指定する津波避難施設の一つですが、それで(後略)

 
[2024_04_02_03]
柏崎刈羽原発 テロ対策上の問題改善 IAEAが一定の評価 NHK 2024/04/02 TOP
16:40テロ対策上の問題が相次いだ新潟県にある柏崎刈羽原子力発電所で、改善状況を調査してきたIAEA=国際原子力機関の専門家チームは、最終日の2日、東京電力による取り組みに一定の評価を示しました。東京電力は、テロ対策上の問題を(後略)

 
[2024_04_02_02]
3県が揺れ被害想定せず 日本海側海域活断層、自治体調査 東京新聞 2024/04/02 TOP
21:02能登半島地震で注目された日本海側の海域活断層で起きる地震がもたらす被害想定について、北海道から長崎県の沿岸16道府県に共同通信が2日までにアンケートした結果、福井、佐賀、長崎の3県は津波のみを想定し、揺れに伴う被害を想(後略)

 
[2024_04_02_01]
青森県と岩手県で震度5弱 津波の心配なし NHK 2024/04/02 TOP
07:562日朝早く、岩手県と青森県で震度5弱の揺れを観測する地震がありました。気象庁は揺れの強かった地域では今後1週間ほどは最大震度5弱程度の地震に注意するよう呼びかけています。地震が起きたのは午前4時24分ごろで、震度5弱の揺れを(後略)

 
[2024_04_01_04]
東電、誤って出力制御指示 バイオマス3社に 東京新聞 2024/04/01 TOP
18:45東京電力の送配電子会社である東電パワーグリッド(PG)は1日、バイオマス発電事業者3社に対し、3月30日に発電を一時的に停止する「出力制御」の実施を誤って指示したと発表した。指示に使うオンラインシステムの不備が原因。3社は(後略)

 
 
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[2024_04_01_03]
志賀原発周辺を歩いて確かめてみると…ノリ島で異変が起きていた 東京新聞 2024/04/01 TOP
06:00元日に起きた能登半島地震の特徴は、最大約4メートルに及ぶ隆起。各地の漁港で海底が露出し、船が出せない状況となっている。再稼働を目指す北陸電力志賀原発(石川県志賀町)のすぐ近くでも、岩ノリを育成するため岩の間をコンクリ(後略)

 
[2024_04_01_02]
使用済燃料輸送の強行は認められない 日本海津波の恐ろしさを忘れたか 山崎久隆 たんぽぽ 2024/04/01 TOP
04:003津波による危険性を軽視する東電柏崎刈羽原発には地震の後に津波も襲ってきていた。ところが原発からは津波情報は奇妙なことに全くない。(後略)

 
[2024_04_01_01]
耐震性確保が課題の1号機 格納容器の水位低下に向け注水量を減少 東京新聞 2024/04/01 TOP
06:00東京電力福島第1原発では、1号機の格納容器底部にたまる汚染水の水位を下げるため、3月26日から冷却水の注水量を減らした。約9カ月間かけて水位を約4.5メートル下げる。格納容器の重さを減らし、地震が起きたときに壊れにくくするこ(後略)

 
[2024_03_31_02]
地震での伊方原発事故 避難路7、8カ所寸断か 専門家分析 土砂災害リスク 愛媛新聞 2024/03/31 TOP
04:00四国電力伊方原発(伊方町)で地震などによって過酷事故が起きた場合、最優先で避難する必要がある原発から半径5キロ圏内と佐田岬半島の西側地域を通る緊急輸送道路のうち、震度6弱以上で少なくとも7、8カ所が通行不能となる可能性(後略)

 
[2024_03_31_01]
処理水放出 中国で日中双方の専門家が協議 外務省が初公表 NHK 2024/03/31 TOP
05:10東京電力福島第一原子力発電所の処理水の海洋放出をめぐり、外務省は30日、日中双方の専門家による協議を中国で行ったと発表しました。協議の実施を公表するのは初めてで、日本側は放出の安全性などを科学的根拠に基づいて説明した(後略)

 
 
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[2024_03_30_03]
能登半島地震であぶり出された柏崎刈羽原発の持つ危険度 山崎久隆 たんぽぽ 2024/03/30 TOP
04:001柏崎刈羽原発で2024能登半島地震の影響が本年1月1日に発生した「2024能登半島地震」では柏崎刈羽原発にも多大な影響を与えた。地震の揺れそのものとしては、記録された最大値は3号機の87.1ガルで、柏崎刈羽原発で想定する基準地震動(後略)

 
[2024_03_30_02]
土地規制 計583カ所に 安保上重要施設 浜岡原発など追加 静岡新聞 2024/03/30 TOP
04:00政府は29日、安全保障上重要な施設の周辺や国境離島を対象とする土地利用規制法に基づく審議会を開き、区域指定の第4弾となる28都道府県の184カ所について了承した。4月中に告示され、5月に施行される。2022年9月の全面法施行後、(後略)

 
[2024_03_30_01]
低レベル廃棄物 1.4万本受け入れ 原燃24年度輸送計画 東奥日報 2024/03/30 TOP
04:00日本原燃は29日、核燃料や廃棄物に関する2024年度の輸送計画を公表した。低レベル放射性廃棄物は六ヶ所村の埋設センターに、関西電力など全国の11原発から1万4080本(200リットルドラム缶)を受け入れる。23年度から1256本の増(後略)

 
[2024_03_29_06]
最終回 まだ謎が多い地球 この連載を足場にさらに謎がとけることを願う 島村英紀 2024/03/29 TOP
04:00今回で連載は最終回を迎える。2013年の連載開始から、あっという間の11年だった。これから首都圏直下型地震も南海トラフ地震も起きるに違いない。地震を起こすエネルギーが日々たまっていっているからだ。(後略)

 
[2024_03_29_05]
北海道寿都町&神恵内村 「90億円の交付金」と「放射能のリスク」 揺れる住民 週プレ 2024/03/29 TOP
04:00使用済み核燃料から出る「核のゴミ」。高い放射線を発するこの厄介なモノの最終処分場について、ふたつの候補地の"調査"で大きな進展があった。だが、住民たちは複雑な思いだ。莫大な交付金か、安全・安心か。「まだ調査だから」と(後略)

 
 
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[2024_03_29_04]
中間貯蔵と再処理工場完成 原燃社長「整合的に」 東奥日報 2024/03/29 TOP
04:00リサイクル燃料貯蔵(RFS)が事業開始を「7〜9月」と公表した使用済み核燃料中間貯蔵施設(むつ市)を巡り、日本原燃の増田尚宏社長は28日の定例記者会見で、六ヶ所再処理工場(六ヶ所村)の完成について「(中間貯蔵施設と)整合的(後略)

 
[2024_03_29_03]
美浜・高浜原発の運転認める決定 住民申し立て退ける 福井地裁 NHK 2024/03/29 TOP
15:53福井県にある関西電力の美浜原子力発電所3号機と高浜原発の1号機から4号機について、福井地方裁判所は、住民たちが老朽化による事故の危険性などを主張して運転しないよう求めていた仮処分の申し立てを、いずれも退ける決定を出しました。(後略)

 
[2024_03_29_02]
2051年廃炉は「難しい」1号機内部映像 専門家はどう見る?調査で判明、激しい損傷 TUF 2024/03/29 TOP
17:57東京電力が公開した、福島第一原発1号機の内部調査の映像から、被害の大きさが改めて確認されましたが、廃炉の行方にも大きな影響があることが、わかりました。専門家はどう見たのか。単独インタビューで聞きました。(後略)

 
[2024_03_29_01]
東電の特別負担金、最高額に 原発事故賠償に2300億円 福島民友 2024/03/29 TOP
21:04経済産業省は29日、東京電力福島第1原発事故の賠償に充てるため、大手電力会社などが支払う2023年度分の負担金額を公表した。東電のみが支払う特別負担金は収益改善を織り込み2300億円とし、0円だった22年度から一転して過去最高額(後略)

 
[2024_03_28_10]
鉄道事故調査報告書_JR東日本_列車脱線事故_東北新幹線_2022年3月16日 運輸安全委員会 2024/03/28 TOP
04:00線事故(後略)

 
 
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[2024_03_28_09]
核燃料保管期限後の搬出先は不透明 最長50年の保管期限後 東奥日報 2024/03/28 TOP
04:00青森県むつ市の中間貯蔵施設に早ければ7月にも、使用済み核燃料が初めて搬入される見通しが示された。中間貯蔵事業は最長50年間、51000トンを一時保管する計画。操業前の最終検査に用いる核燃料の入ったキャスク(貯蔵容器)1基が(後略)

 
[2024_03_28_08]
中間貯蔵施設操業へ前進 7〜9月目標 読売新聞 2024/03/28 TOP
05:00リサイクル燃料貯蔵(RFS)が27日、使用済み核燃料中間貯蔵施設(むつ市)の操業開始の目標を今年7〜9月と示し、2024年度から3年間の貯蔵計画を県やむつ市に報告した。むつ市の誘致表明から20年来の悲願達成に向け、地元首長らから(後略)

 
[2024_03_28_07]
原発報道 萎縮しないで 「珠洲」番組制作 七沢さん 中日新聞 2024/03/28 TOP
05:05富大で講演3.11以降 年追うごと衰退NHK職員時代に「珠洲原発」建設を巡るドキュメンタリー番組を作ったジャーナリストの七沢潔さん(66)が、富山市五福の富山大五福キャンパスで講演した。在職当時、番組制作の影響などで不本意な(後略)

 
[2024_03_28_06]
柏崎刈羽原発 早ければ来月中旬に核燃料を入れることを申請へ NHK 2024/03/28 TOP
05:36再稼働をめぐる議論が続く新潟県にある柏崎刈羽原子力発電所について、東京電力は、再稼働に必要な検査の一環として、7号機の原子炉に早ければ来月中旬に核燃料を入れることを、原子力規制委員会に申請する方針を固めたことがわか(後略)

 
[2024_03_28_05]
最大震度6強の地震で脱線した東北新幹線 揺れで車輪浮いたか NHK 2024/03/28 TOP
10:02おととし、最大震度6強の揺れを観測した地震で東北新幹線が脱線した事故について、国の運輸安全委員会は、車体が揺れて車輪が浮きレールを乗り越えたことで、脱線に至ったと考えられるとする調査報告書を公表しました。そして、再発(後略)

 
 
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[2024_03_28_04]
22年東北新幹線脱線 横揺れで「ロッキング脱線」 運輸安全委員会 読売新聞 2024/03/28 TOP
10:102022年3月の福島県沖地震で起きた東北新幹線の脱線事故で、運輸安全委員会は28日午前、事故調査報告書を公表した。緊急停止後の車体が地震動で大きく左右に揺さぶられ、片側の車輪が浮き上がってレールを乗り越える「ロッキング脱線(後略)

 
[2024_03_28_03]
柏崎原発7号機、燃料装填を申請 4月15日実施、規制委に東電 静岡新聞 2024/03/28 TOP
14:00東京電力は28日、柏崎刈羽原発7号機(新潟県)の原子炉へ4月15日に核燃料を装填すると原子力規制委員会に申請した。再稼働に必要な検査の一環。再稼働の時期は「未定」としているが、政府は今月、新潟県知事らに同意を要請しており(後略)

 
[2024_03_28_02]
柏崎刈羽原発に「燃料装荷」へ 制御棒を引き抜けば再稼働 UXTV 2024/03/28 TOP
18:44柏崎刈羽原発の再稼働に関して、新たな動きがありました。東京電力は柏崎刈羽原発7号機の再稼働に向けた検査の一環として、原子炉に燃料を入れる「燃料装荷」の実施を原子力規制委員会に申請しました。早ければ4月15日にも核燃料(後略)

 
[2024_03_28_01]
柏崎刈羽原発差し止め訴訟 「屋内退避や避難路確保の難しさ露呈」と原告訴え 新潟日報 2024/03/28 TOP
22:30東京電力柏崎刈羽原発の周辺住民らが東電を相手取り、柏崎刈羽原発の運転差し止めを求めた訴訟の第43回口頭弁論が3月28日、新潟地裁(島村典男裁判長)であった。原告側は能登半島地震を踏まえ、活断層の連動に関する科学的知見の(後略)

 
[2024_03_27_07]
むつ中間貯蔵 24年7〜9月末操業 東奥日報 2024/03/27 TOP
04:00リサイクル燃料貯蔵(RFS)は27日、使用済み核燃料中間貯蔵施設(青森県むつ市)の事業開始時期を2024年度の第2四半期(7〜9月)と公表した。稼働前の最終検査に用いる核燃料が入ったキャスク(貯蔵容器)1基を7月以降に東京電力柏(後略)

 
 
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[2024_03_27_06]
九州電力玄海原発4号機で一時警報「環境への放射能影響無し」 NHK 2024/03/27 TOP
08:11九州電力は、佐賀県にある玄海原子力発電所4号機で、26日、定期検査に向けて出力を下げていたところ原子炉内の出力に偏りが出たことを示す警報が鳴ったと発表しました。出力の偏りは、8分後に定められた数値を下回ったということで(後略)

 
[2024_03_27_05]
玄海原発4号機、出力不均一で一時警報 九州電力「周辺環境に異常なし」 佐賀新聞 2024/03/27 TOP
10:36九州電力は27日、定期検査のため出力を下げていた玄海原発4号機(東松浦郡玄海町)で、26日夜ごろに原子炉内の出力が不均一になったことを示す警報が鳴ったと発表した。8分後に規定の数値を下回った。同社は社内の保安規定に定める(後略)

 
[2024_03_27_04]
原子力規制委 原発事故の際の「屋内退避」で検討チーム設置 NHK 2024/03/27 TOP
16:37能登半島地震で、石川県にある志賀原子力発電所の周辺を含む広い範囲で建物の倒壊や集落の孤立が相次いだことを受けて、原子力規制委員会は、原発事故の際に被ばくを抑えるために自宅などにとどまる「屋内退避」のあり方を議論する(後略)

 
[2024_03_27_03]
「このまま動かすんじゃなくて、ちょっと待てと」 島根原発2号機 延期 署名活動 NKT 2024/03/27 TOP
17:21今年8月に再稼働が計画されている島根原発2号機について、3月27日、再稼働の延期を求める団体が安全性や避難経路などを改めて検討する必要があるとして、署名活動を始めました。今年8月に再稼働が計画されている島根原発2号機の再(後略)

 
[2024_03_27_02]
中間貯蔵施設 事業開始の目標時期“7月から9月のあいだ" NHK 2024/03/27 TOP
17:46青森県むつ市に建設中の使用済み核燃料を一時保管する国内で初めての「中間貯蔵施設」について、事業者は27日県に対し来年度から3年間、核燃料を運び込む計画を明らかにしたうえで、事業を開始する目標の時期を「ことし7月から9(後略)

 
 
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[2024_03_27_01]
規制委が「屋内退避」指針で検討チーム 期間や解除基準を議論 東京新聞 2024/03/27 TOP
21:32原子力規制委員会は27日、原発事故時の防災対応を定めた原子力災害対策指針の見直しに向けた検討チームを設置した。被ばくを避けるために建物内にとどまる「屋内退避」について、期間などに限って議論する。4月に初会合を開き、1(後略)

 
[2024_03_26_02]
地下350mの拡張坑道を公開 北海道幌延町の核ごみ施設 共同通信 2024/03/26 TOP
18:37原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)を地下に埋める手法を調査する「幌延深地層研究センター」(北海道幌延町)は26日、拡張工事が完了した地下350mにある坑道を報道陣に公開した。最終処分技術の研究を進めるため、3カ(後略)

 
[2024_03_26_01]
再稼働へ「信」問えるか(その2止) 新潟知事、東電不信根強く 毎日新聞 2024/03/26 TOP
04:00出直し選、国は否定的「知事は(選挙を)やる。自分が犠牲を払わないと、国は新潟県のことを理解してくれないと考えている」(後略)

 
[2024_03_25_10]
能登半島地震以降の志賀原子力発電所の現況(3月25日現在) 北陸電力 2024/03/25 TOP
04:002024 年3月25 日北陸電力株式会社北陸電力送配電株式会社(後略)

 
[2024_03_25_09]
志賀原発に到達の津波 約4mまで駆け上がったか 北陸電力調査 NHK 2024/03/25 TOP
18:26北陸電力は、能登半島地震で石川県志賀町にある志賀原子力発電所に到達した津波が、海岸部分をおよそ4メートルの高さまで駆け上がったとみられると発表しました。敷地の高さは11メートルあり、原発の安全性に影響はなかったとしてい(後略)

 
 
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[2024_03_25_08]
志賀原発の変圧器に新たな破損 能登半島地震での油漏れで放電か 毎日新聞 2024/03/25 TOP
19:56能登半島地震で被災した北陸電力志賀原発(石川県志賀町、停止中)について、北陸電は25日、2号機の変圧器の内部で新たな破損が見つかったと発表した。油漏れの影響で放電が起きたためとしている。志賀原発では、変圧器の破損で外部(後略)

 
[2024_03_25_07]
志賀原発の敷地が平均4センチ沈んでいた 能登半島地震で 北陸電力は「影響はない」と説明 東京新聞 2024/03/25 TOP
20:36北陸電力は25日、能登半島地震後に志賀原発(石川県志賀町)の敷地内を測量した結果、地震前と比べ平均4センチの沈下を確認したと発表した。北陸電はオンラインの記者会見で「変動は小さく(安全確保に)影響はない」と説明した。(後略)

 
[2024_03_25_06]
規制委、津波影響「科学的判断」 中電浜岡原発の現地調査で 東京新聞 2024/03/25 TOP
19:01原子力規制委員会は25日、中部電力浜岡原発(静岡県御前崎市)を現地調査し、過去の津波による堆積物を調べた。3、4号機再稼働の前提となる新規制基準審査の一環で、想定する最大の津波の高さ(基準津波)の策定につなげる。担当の(後略)

 
[2024_03_25_05]
「柏崎刈羽原発、早期再稼働を」 地元の市村議長がエネ庁に要望 毎日新聞 2024/03/25 TOP
18:34東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)が立地する柏崎市と刈羽村の両議会議長は25日、資源エネルギー庁を訪れ、県に早期再稼働を働きかけるよう求めた。両議会は3月、再稼働を求める請願を採択した。エネ庁の村瀬佳史長官に対し、柏崎市(後略)

 
[2024_03_25_04]
IAEA専門家チーム 柏崎刈羽原発のテロ対策で現地調査 NHK 2024/03/25 TOP
11:52テロ対策上の問題が相次いだ新潟県にある柏崎刈羽原子力発電所で、東京電力から依頼を受けたIAEA=国際原子力機関の専門家チームが、25日からテロ対策の改善状況を評価するための現地調査を始めました。25日は、IAEAから派遣さ(後略)

 
 
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[2024_03_25_03]
放出後も増える汚泥 見えぬ後始末 終わらない処理水問題 毎日新聞 2024/03/25 TOP
06:30処理水をためる1000基余りのタンク群をバスに乗って抜け、敷地の南端に向かうと、コンクリート製の大きな箱(高さ約2〜8メートル)が並ぶ一帯が見えてきた。1月下旬、東京電力福島第1原発を毎日新聞記者が訪ねた。ここは、汚染水を(後略)

 
[2024_03_25_02]
柏崎刈羽原発の再稼働は絶対にさせない 東京電力福島第一原発事故から13年 菅井益郎 たんぽぽ 2024/03/25 TOP
04:00◎東電柏崎刈羽原発は世界最大=7基が集中立地柏崎刈羽原発は420万平方キロの砂丘上の2ヶ所に110万kW4基、110万kW1基と135.6万kW2基がある。地盤の悪さは地元の人なら誰でも知っている砂丘で、その下の西山層は風化しやすい泥岩層である。(後略)

 
[2024_03_25_01]
上関原発建設に反対 山口で集会 計画の白紙撤回訴え 毎日新聞 2024/03/25 TOP
04:00中国電力が上関町で進める上関原発建設計画の白紙撤回を求める「上関原発を建てさせない山口大集会」が、山口市の維新百年記念公園であり、県内外から約800人が参加した。同社などが同町で計画する、原発の使用済み核燃料を一時保(後略)

 
[2024_03_24_02]
原発避難計画は能登半島地震で「破綻した」 志賀原発訴訟原告団長が講演 薩摩川内 南日本新 2024/03/24 TOP
11:09北陸電力志賀原発(石川県)運転差し止め訴訟の原告団長を務める北野進さん(64)=同県珠洲市=の講演が23日、鹿児島県薩摩川内市の川内まごころ文学館であった。「能登半島大震災と珠洲原発阻止へのあゆみ」と題し、地震と原発事(後略)

 
[2024_03_24_01]
処理水放出 ニシキゴイ、中国輸出ストップ 国内唯一の検疫施設許可切れ 長岡 毎日新聞 2024/03/24 TOP
04:00欧州や東南アジアに販路拡大急ぐ福島第1原発処理水の海洋放出が始まって以降、強硬に反発する中国との溝は埋まらず、影響は水産物以外にも広がる。(後略)

 
 
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[2024_03_23_02]
志賀原発 壊れた変圧器は、データ改ざんのあった三菱電機製だった まさのあつこ 2024/03/23 TOP
15:15能登半島地震で、志賀原発1号の変圧器から3,600リットル、2号機の変圧器から19,800リットルもの油が漏えいして機能しなくなった問題の続き。参議院予算委員会での質疑(後略)

 
[2024_03_23_01]
東京電力福島第一原発事故から13年が 山崎久隆 たんぽぽ 2024/03/23 TOP
04:002024年はヒロシマナガサキの原爆の投下から77年、チェルノブイリ原発事故から36年、東海村JCO臨界事故から23年だ。その間、私たちは核の脅威にさらされ続け、過去の放射能災害の教訓は生かされず、政府は昨年「脱炭素電源法」なるも(後略)

 
[2024_03_22_03]
マグニチュードではなく「震度」にこだわる理由 日本独自の震度階 島村英紀 2024/03/22 TOP
04:00正月早々に起きた能登半島地震から2カ月半が経過したが、改めて振り返ってみたい。最大震度7、マグニチュード(M)7.6だった。震度7は阪神・淡路大震災(1995年)、熊本地震(2016年)、北海道胆振(いぶり)東部地震(18年)など(後略)

 
[2024_03_22_02]
「国民をなめている」 信もない、出口もない ツケだらけの国策 毎日新聞 2024/03/22 TOP
06:30信頼――。2月13日に開かれた東京電力ホールディングス(HD)取締役会の諮問機関「原子力改革監視委員会」の会合で、委員から繰り返し出た言葉だ。リスクコミュニケーションに詳しい西澤真理子委員(リテラジャパン代表)は「安全性(後略)

 
[2024_03_22_01]
日本原燃会長に林欣吾氏を選出 河北新報 2024/03/22 TOP
05:00日本原燃(青森県六ケ所村)は21日、取締役会を開き、非常勤の会長に電気事業連合会(電事連)会長に就任する中部電力社長の林欣吾氏(63)を選出した。池辺和弘会長(66)は退任する。原燃の会長職は慣例で電事連会長が就く。非常(後略)

 
 
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[2024_03_21_10]
能登半島沖の海底で段差撮影 断層のずれでできたか 熊本日日 2024/03/21 TOP
18:41能登半島地震の震源域である石川県珠洲市や輪島市沖の海底で、断層のずれによってできたとみられる段差を見つけ、水中カメラで撮影したと、東京大大気海洋研究所などの研究チームが21日発表した。周辺では、海上保安庁の調査で海底(後略)

 
[2024_03_21_09]
柏崎刈羽原発再稼働に「理解をお願いしたい」 新潟県花角英世知事に資源エネルギー庁長官が要請 新潟日報 2024/03/21 TOP
21:00政府が再稼働を目指す東京電力柏崎刈羽原発を巡り、経済産業省資源エネルギー庁の村瀬佳史長官が3月21日、新潟県庁で花角英世知事と面会し「6、7号機の再稼働を進めることに理解をお願いしたい」と要請した。花角知事は原発事故時の(後略)

 
[2024_03_21_08]
埼玉 栃木で震度5弱 落石や崖崩れのおそれ 注意を NHK 2024/03/21 TOP
17:2721日午前、栃木県と埼玉県で震度5弱の揺れを観測する地震がありました。このうち栃木県の下野市では小学校の天井板がはがれ落ちるなど、建物の被害の情報が数件、寄せられているということです。気象庁は揺れの強かった地域では1週(後略)

 
[2024_03_21_07]
エネ庁長官、新潟知事に再稼働への理解求める 柏崎刈羽原発 毎日新聞 2024/03/21 TOP
16:38資源エネルギー庁の村瀬佳史長官は21日、新潟県庁に花角英世知事を訪ね、東京電力柏崎刈羽原発(同県柏崎市、刈羽村)の再稼働を目指す政府方針を説明し理解を求めた。政府はエネルギーの安定供給や福島第1原発の廃炉費用の捻出の(後略)

 
[2024_03_21_06]
柏崎市議会 柏崎刈羽原発の再稼働求める請願を採択 NHK 2024/03/21 TOP
16:21再稼働の議論が続く東京電力柏崎刈羽原子力発電所を巡り、21日、柏崎市議会で、地元の経済団体から提出されていた早期の再稼働を求める請願が賛成多数で採択されました。柏崎市議会には柏崎刈羽原発に出されていた事実上の運転禁止(後略)

 
 
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[2024_03_21_05]
神戸地裁、東電のみに賠償命令 原発避難者訴訟、国への請求退け 共同通信 2024/03/21 TOP
16:01東京電力福島第1原発事故で、兵庫県に避難した福島県の被災者75人が国と東電に計約6億9100万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で神戸地裁は21日、東電のみに賠償を命じ、国への請求は退けた。同種訴訟は全国で約30件起こされ、最高(後略)

 
[2024_03_21_04]
花角新潟県知事 資源エネルギー庁長官と面会 柏崎刈羽原発再稼働 UXTV 2024/03/21 TOP
15:27村瀬エネ庁長官「柏崎刈羽原発の再稼働は非常に重要」知事に理解求める花角知事「政府の方針は承知している」(後略)

 
[2024_03_21_03]
柏崎刈羽原発 知事に再稼働へ理解求める 資源エネルギー庁長官 NHK 2024/03/21 TOP
13:45東京電力柏崎刈羽原子力発電所の再稼働に向けて、資源エネルギー庁の村瀬長官が立地する新潟県の花角知事と面会し、能登半島地震の教訓も踏まえて原発の再稼働を進めるとする政府の方針への理解を求めました。新潟県にある柏崎刈羽(後略)

 
[2024_03_21_02]
「やっぱり選挙か」 原発の信を問う新潟県知事、覚悟と周囲の思惑 毎日新聞 2024/03/21 TOP
06:30未曽有の事故を起こした東京電力は、原発を動かせるのか。失い続けた信のつけはあまりにも大きい。「信を問う方法は、やっぱり選挙になるんですかね」。2023年夏、新潟県の花角英世知事は酒席で自民党の県連幹部にこう投げかけた。(後略)

 
[2024_03_21_01]
水道管は復旧したのに蛇口から水が出ない 能登半島地震 修理依頼が殺到 東京新聞 2024/03/21 TOP
06:00能登半島地震の被災地で、破損した水道管が復旧したにもかかわらず、民家の敷地内の配管が壊れたままで、水道が使えないケースが相次ぐ。敷地内の修理は住民自身がする必要があるが、地元業者に依頼が殺到し、順番待ちに。行政が公(後略)

 
 
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[2024_03_20_01]
原発事故時の避難「困難」 自治体問題研・市川さん講演 宮津 /京都 毎日新聞 2024/03/20 TOP
04:00京都自治体問題研究所の市川章人さんが17日、「能登半島地震が問い直す原発の危険性〜原子力災害時、わたしたちの命は守れるか」と題し宮津市で講演した。もし原発事故が起きていたら、道路が遮断されて多くの住民は避難できなかっ(後略)

 
[2024_03_19_02]
愛媛 伊方原発 十分な火災対策取られず 検査で誤った説明も NHK 2024/03/19 TOP
20:28愛媛県の伊方原子力発電所3号機で、原子炉に注水するためのポンプなどを動かす電気ケーブルについて、十分な火災対策が取られていなかったことが原子力規制庁の検査で分かりました。検査の過程では四国電力が誤った説明をしていたこ(後略)

 
[2024_03_19_01]
柏崎刈羽原発の再稼働、新潟知事に理解求める 経産相 日経新聞 2024/03/19 TOP
10:49斎藤健経済産業相は19日の閣議後の記者会見で、東京電力ホールディングス(HD)の柏崎刈羽原子力発電所(新潟県)に関して、新潟県の花角英世知事ら地元の首長に再稼働への理解を電話で求めたと明らかにした。21日に経産省幹部を(後略)

 
[2024_03_18_04]
福島第1原発1号機、圧力容器底に塊状の物体 燃料デブリか 毎日新聞 2024/03/18 TOP
19:10東京電力は18日、福島第1原発1号機の溶け落ちた核燃料(燃料デブリ)の取り出しに向けて実施した格納容器の内部調査で、圧力容器の底部に塊状やつらら状のものを確認したと発表した。炉心溶融した1号機は核燃料の大部分が圧力容器(後略)

 
[2024_03_18_03]
再処理工場でIAEA監視が一時不能 原燃社長が委員会で説明 NHK 2024/03/18 TOP
18:50青森県にある使用済み核燃料の再処理工場で、設備の照明が切れてIAEA=国際原子力機関による監視業務が一時行えなくなった問題で、事業者の日本原燃の社長が原子力規制委員会に出席し、「非常に多くの監視のポイントがあることにわ(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 56 >  記事番号[276]〜[280] / 記事総数[913]  5進む▼ 

[2024_03_18_02]
2号機の堆積物 除去作業が本格化 高圧水で削り流す FTV 2024/03/18 TOP
11:59福島第一原発では燃料デブリの試験的な取り出しに向けて、ロボットを入れるルートを確保するため堆積物を取り除く作業が本格的に始まった。東京電力は、福島第一原発2号機での燃料デブリの試験的な取り出しについて、ロボットを入(後略)

 
[2024_03_18_01]
住民投票の条例案、議論深めず圧倒的多数で否決の過去 柏崎刈羽原発の新潟から問う 新潟日報 2024/03/18 TOP
06:10東京電力柏崎刈羽原発の再稼働を巡り、新潟県内では今後「地元同意」が焦点となる。立地自治体の首長が判断を示すのが一般的だが、「地元」の範囲や住民の意見集約の方法に法的な定めはない。とりわけ立地地域でない県民の思いがど(後略)

 
[2024_03_17_06]
福島第一原発の処理水 今年度最後 4回目の放出を完了 NHK 2024/03/17 TOP
15:58福島第一原子力発電所にたまる処理水について、東京電力は先月28日から行っていた今年度最後となる4回目の放出を17日完了したと発表しました。福島第一原発に130万トン余りたまるトリチウムなどの放射性物質を含む処理水について東(後略)

 
[2024_03_17_05]
「判断できるよう発信を」、過去より「後退」との思いも 柏崎刈羽原発の新潟から問う 新潟日報 2024/03/17 TOP
12:10東京電力柏崎刈羽原発の再稼働を巡り、新潟県内では今後「地元同意」が焦点となる。立地自治体の首長が判断を示すのが一般的だが、「地元」の範囲や住民の意見集約の方法に法的な定めはない。とりわけ立地地域でない県民の思いがど(後略)

 
[2024_03_17_04]
「脱原発」から1年、廃炉が粛々と進むドイツ 共通の課題はどうなっている? 東京新聞 2024/03/17 TOP
06:00ドイツが国内全ての原発の運転を止める「脱原発」を達成し4月15日で1年になる。2011年3月の東京電力福島第1原発事故からは13年。今年1月の能登半島地震で安全・防災面に不安が生じても、日本は原発を最大限活用する方針を変えないが(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 57 >  記事番号[281]〜[285] / 記事総数[913]  5進む▼ 

[2024_03_17_03]
再稼働の判断にどう関われるのか、「理解」の中身も見えず 柏崎刈羽原発の新潟から問う 新潟日報 2024/03/17 TOP
06:00東京電力柏崎刈羽原発の再稼働を巡り、新潟県内では今後「地元同意」が焦点となる。立地自治体の首長が判断を示すのが一般的だが、「地元」の範囲や住民の意見集約の方法に法的な定めはない。とりわけ立地地域でない県民の思いがど(後略)

 
[2024_03_17_02]
「誰もが当事者」と住民投票求め集まった有志 柏崎刈羽原発の新潟から問う 新潟日報 2024/03/17 TOP
06:00東京電力柏崎刈羽原発の再稼働を巡り、新潟県内では今後「地元同意」が焦点となる。立地自治体の首長が判断を示すのが一般的だが、「地元」の範囲や住民の意見集約の方法に法的な定めはない。とりわけ立地地域でない県民の思いがど(後略)

 
[2024_03_17_01]
志賀原発の避難計画“絵に描いた餅" 「どこに逃げれば…」女川で募る不安 報道特集_TBS 2024/03/17 TOP
04:00※発言者の略称[膳場] 膳場貴子キャスター[村瀬] 村瀬健介キャスター[金平] 金平茂紀キャスター(後略)

 
[2024_03_15_06]
千葉で断続的地震と「スロースリップ」の謎 島村英紀 2024/03/15 TOP
04:00千葉県の外房沖(いすみ市・茂原市のすぐ太平洋沖で)奇妙な地震が続いている。気象庁によると、千葉県東方沖を震源とする地震が先月27日から今月12日までの間に計33回に達した。マグニチュード(M)は今のところ5.2どまりで陸(後略)

 
[2024_03_15_05]
日本核燃料開発で火災 ナトリウム処理中にバケツから発火 茨城 毎日新聞 2024/03/15 TOP
22:06核燃料の研究や検査を行う「日本核燃料開発」(茨城県大洗町)は15日、精密測定室でエタノールにナトリウムを溶かす作業中、使っていたバケツから発火したと発表した。放射線管理区域外で、放射性物質の漏えいやけが人はなかったと(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 58 >  記事番号[286]〜[290] / 記事総数[913]  5進む▼ 

[2024_03_15_04]
福井県、関西電力3原発の「乾式貯蔵」計画を了承 毎日新聞 2024/03/15 TOP
19:46使用済み核燃料を原子力発電所の構内で一時的に保管する「乾式貯蔵施設」について、福井県は15日、関西電力が県内の3原発に設置する計画を原子力規制委員会に申請することを了承した。これを受け関電は同日、高浜原発での実施計画(後略)

 
[2024_03_15_03]
福井 美浜原発3号機 運転停止認めない決定 大阪高裁 NHK 2024/03/15 TOP
17:56運転開始から40年を超えて再稼働した福井県の美浜原子力発電所3号機について、大阪高等裁判所は、原発に反対する住民たちが老朽化による事故の危険性などを主張して運転しないよう求めていた仮処分の申し立てを退ける決定を出しまし(後略)

 
[2024_03_15_02]
福島県で震度5弱 気象庁 “1週間ほど同程度の地震に注意を" NHK 2024/03/15 TOP
16:4115日未明、福島県沖を震源とする地震があり福島県で震度5弱の揺れを観測しました。気象庁は、揺れの強かった地域では今後1週間ほどは最大震度5弱程度の地震に注意するよう呼びかけています。地震があったのは、15日午前0時14分(後略)

 
[2024_03_15_01]
電事連会長に中部電の林欣吾社長 4月1日付 4年ぶりの交代 毎日新聞 2024/03/15 TOP
11:05電力大手10社でつくる業界団体の電気事業連合会は15日、池辺和弘会長(66)=九州電力社長=の後任に中部電力の林欣吾社長(63)が就く人事を決めた。4月1日付。電事連の会長交代は4年ぶり。電力業界ではここ数年、中部電力を含む(後略)

 
[2024_03_14_04]
処理水放出で協力継続 岸田首相、IAEA事務局長と会談 時事通信 2024/03/14 TOP
21:06岸田文雄首相は14日、国際原子力機関(IAEA)のグロッシ事務局長と首相官邸で約25分間会談した。東京電力福島第1原発の処理水の海洋放出について、今後も連携することを確認。核不拡散や原子力の平和利用に関し、協力強化で一致し(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 59 >  記事番号[291]〜[295] / 記事総数[913]  5進む▼ 

[2024_03_14_03]
乾式貯蔵施設 原発立地の3町長 了承の考え示す NHK 2024/03/14 TOP
19:12関西電力が、県内の原子力発電所に使用済み核燃料を一時的に保管する施設を設置する計画について、原発が立地する3つの町の町長が14日、県に対して、関西電力が国への申請を行うことを了承する考えを示しました。(後略)

 
[2024_03_14_02]
福島第一原発1号機 原子炉の真下につらら状の核燃料デブリか NHK 2024/03/14 TOP
17:40東京電力福島第一原発1号機でドローンを使った格納容器の内部調査が14日に行われ、原子炉の真下にあたる位置に、溶け落ちた核燃料と周囲の構造物が混じり合った「核燃料デブリ」とみられるものが、つららのような状態で垂れ下がって(後略)

 
[2024_03_14_01]
乾式貯蔵施設、東通村に新設検討なし/東北電力青森支店長 東奥日報 2024/03/14 TOP
04:00東北電力が女川原発(宮城県)敷地内に使用済み核燃料の乾式貯蔵施設を新設することに関し、同社の沼畑秀樹・執行役員青森支店長は13日の記者会見で、東通原発(東通村)については「乾式貯蔵を検討しているわけではなく、現在は考(後略)

 
[2024_03_13_08]
再稼働原発 能登半島地震で4mも隆起したのに想定は最小1cm 冷却水の取水に影響も 東京新聞 2024/03/13 TOP
06:00全国の原発で電力会社が想定する地盤変動による隆起や沈下量は、最大でも2メートルで、稼働中の6原発では1メートル未満にとどまる。最大4メートルの隆起が確認された能登半島地震を受け、想定の妥当性が問われそうだ。(後略)

 
[2024_03_13_07]
日本製鉄工場 被ばく事故 “年間限度10倍相当の放射線"と評価 NHK 2024/03/13 TOP
07:163年前、兵庫県にある日本製鉄の工場でエックス線装置の点検中に社員2人が被ばくした事故で、原子力規制庁は1人が最大で年間限度の10倍に相当する500ミリグレイの放射線を浴びたと評価し、IAEA=国際原子力機関に報告しました。規制(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 60 >  記事番号[296]〜[300] / 記事総数[913]  5進む▼ 

[2024_03_13_06]
海底が数メートル隆起「原発の取水口は大丈夫なのか」 北陸電の想定は20センチ 東京新聞 2024/03/13 TOP
06:00 <連載・能登から見る3.11後の原発防災>◆志賀原発から8キロ、使えなくなった港(後略)

 
[2024_03_13_05]
青森 「核燃料税」更新で総務大臣同意 税収5年で3割増加へ NHK 2024/03/13 TOP
07:46原子力施設の核燃料に課税する「核燃料税」をめぐり青森県が一部の税率を引き上げて課税期間を5年延長することについて、県は12日、総務大臣から同意が得られたと発表しました。これにより税収の見込み額は、5年間でこれまでより3(後略)

 
[2024_03_13_04]
県会紛糾3時間半 「汚染された処理水」発言 知事「配慮に欠ける撤回を」 読売新聞 2024/03/13 TOP
05:00県議会本会議は12日、鹿内博県議(無所属)の質疑を巡り紛糾し、午後3時過ぎから約3時間半、中断する一幕があった。鹿内氏は、東京電力福島第一原子力発電所から放出される処理水について「トリチウムに汚染された処理水」と発言し(後略)

 
[2024_03_13_03]
中国の軟化は望み薄 日本、理解獲得へ難路 静岡新聞 2024/03/13 TOP
04:00中国が東京電力福島第1原発の処理水海洋放出を巡り損害賠償制度の創設を求めていることが判明した。中国で強固な権力基盤を築く習近平国家主席は、処理水を「核汚染水」と主張しており、態度の軟化は望み薄。日本は安全性を強調する(後略)

 
[2024_03_13_02]
原発排水報道に反発 「核汚染水とは違う」 中国外務省 東奥日報 2024/03/13 TOP
04:00【北京共同】中国外務省の正文斌副報道局長は12日の記者会見で、中国の原発の排水に含まれる放射性物質トリチウムの量が東京電力福島第1原発処理水の年間放出計画量の上限を超えていたとの共同通信の報道に反発した。「事故が起き(後略)

 
 
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[2024_03_13_01]
「汚染された処理水」鹿内氏発言巡り県議会中断 東奥日報 2024/03/13 TOP
04:00青森県議会は12日、鹿内博議員(無所属)が福島第1原発で海洋放出する処理水を「トリチウムに汚染された処理水」と発言したことなどを巡り、本会議が約3時間半にわたり中断した。宮下宗一郎知事は答弁で「処理水を汚染された水だと(後略)

 
[2024_03_12_06]
志賀原発からの「避難計画やはり空論」 東日本大震災で福島から金沢へ避難した男性の確信 東京新聞 2024/03/12 TOP
16:00東京電力福島第1原発事故(2011年)のため、福島県田村市から金沢市に避難している浅田正文さん(82)は、元日の能登半島地震でも大きな揺れに見舞われた。真っ先に頭をよぎったのは、震源地に近い北陸電力志賀(しか)原発(石川県(後略)

 
[2024_03_12_05]
3.11福島を忘れてはならない 市民団体が脱原発や自然エネルギー転換を訴える集会【徳島】 四国放送 2024/03/12 TOP
14:17東日本大震災から13年目となった2024年3月11日、市民団体らが原発の廃止を求めて徳島市で集会を開きました。この「福島を忘れるな、3.11徳島県集会」は、脱原発などを訴えている徳島労連など、25の団体でつくる「原発ゼロ徳島連絡会(後略)

 
[2024_03_12_04]
能登の災害ボランティアが足りない 被災地入り「自粛論」の的外れ 東京新聞 2024/03/12 TOP
12:00阪神・淡路大震災以降、災害続きの日本に定着してきた「災害ボランティア」。ところが能登半島地震の直後、石川県などが能登への「不要不急の移動」をしないよう呼びかけたことをきっかけに、現地に向かうボランティアを責める「自(後略)

 
[2024_03_12_03]
雨風が吹き込み、横にもなれない家に「屋内退避」しろと? 東京新聞 2024/03/12 TOP
06:00 <連載・能登から見る3.11後の原発防災>◆「危険」を示す赤い紙が貼られた家屋(後略)

 
 
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[2024_03_12_02]
<社説>難航する廃炉/災害列島に原発立地は可能か 神戸新聞 2024/03/12 TOP
06:00東日本大震災の発生から11日で13年となった。地震や津波で被災した各地では、犠牲者を追悼する行事などが開かれた。甚大な被害を生んだ災害の教訓をしっかりと継承する。その決意を新たにしたい。震災では、津波などで東京電力福島(後略)

 
[2024_03_12_01]
東通原発・地震動引き上げ 完工影響「大きくない」 東北電 東奥日報 2024/03/12 TOP
04:00東北電力東通原発1号機の基準地震動(耐震設計の目安)の最大値が見直されたことを受け、同原発の小笠原和徳所長は11日に開かれた東通村議会全員協議会で、見直しによる安全対策工事完了時期への影響は「それほど大きくないと推定し(後略)

 
[2024_03_11_08]
【幹事長談話】東日本大震災・福島第一原発事故から13年にあたって 社民党 2024/03/11 TOP
04:00「東日本大震災・福島第一原発事故から13年にあたって」(談話)社会民主党幹事長服部良一2011年3月11日の東日本大震災・福島第一原子力発電所の事故から13年目をむかえる。国内観測史上最大のマ(後略)

 
[2024_03_11_07]
「フクシマを教訓に」脱原発訴える 松本で市民らがデモ行進 市民タイムス 2024/03/11 TOP
04:00東日本大震災と東京電力福島第1原発事故から11日で13年となるのを前に、松本市の中心市街地で10日、脱原発のデモ行進や学習会があった。原発に依存しない社会を目指す市民グループ「脱原発信州ネットワーク・松本」が主催し、数百人(後略)

 
[2024_03_11_06]
東日本大震災を機に福島から新潟へ避難した人たちが能登半島地震で感じた不安 東京新聞 2024/03/11 TOP
12:00北陸電力志賀原発が立地する石川県志賀町で震度7を記録した能登半島地震。13年前の東京電力福島第1原発事故で福島県から新潟県に避難した人々も危機感を強めている。「あの経験を誰にもしてほしくない」と思う一方、同じ日本海側の(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 63 >  記事番号[311]〜[315] / 記事総数[913]  5進む▼ 

[2024_03_11_05]
避難計画は崩壊した 集落脱出できない 救出に向かえない 東京新聞 2024/03/11 TOP
06:00 <連載・能登から見る3.11後の原発防災>ひび割れた道路にできた長い車列。バスの中で息絶えた高齢者たち。2011年3月11日、激しい揺れと大津波に襲われて起きた東京電力福島第1原発事故。住民避難は混乱を極め、多くの人が被ばく(後略)

 
[2024_03_11_04]
「原子力に依存しない社会を」 立憲代表、宮城の被災地訪問 毎日新聞 2024/03/11 TOP
21:48立憲民主党の泉健太代表は11日、東日本大震災発生13年に合わせて宮城県内の被災地を訪れ「原子力に依存しない社会を早期に実現したい。火力発電や原発が存在する時期はあるが、より安全な電源として再生可能エネルギーの普及、促進(後略)

 
[2024_03_11_03]
東電社長「反省と教訓が原点」 福島第1原発で訓示 日経新聞 2024/03/11 TOP
17:21東京電力ホールディングスの小早川智明社長は11日、東日本大震災で原発事故を起こした福島第1原子力発電所で社員に訓示した。地震発生時刻の午後2時46分に合わせて黙とうした。小早川社長は「事故の反省と教訓が原点だ」として安全(後略)

 
[2024_03_11_02]
処理水放出 「汚染水」発生は続く ゼロへの道筋を示せない東電 東京新聞 2024/03/11 TOP
06:00世界最悪レベルの東京電力福島第1原発事故から11日で13年。事故当初から対応に追われてきた汚染水問題は、昨年8月に浄化処理した水の海洋放出が始まり、貯蔵タンクの限界という危機は回避された。ただ、毎日発生する汚染水を止めな(後略)

 
[2024_03_11_01]
最終処分場の文献調査応募、深浦町長が否定 東奥日報 2024/03/11 TOP
04:00原発から出る高レベル放射性廃棄物の最終処分場選定に向けた文献調査を巡り、11日の深浦町議会一般質問で大恒藏議員(自由クラブ)が、今年12月の任期満了に伴う次期町長選に不出馬意向の吉田満町長に“置き土産"として応募する(後略)

 
 
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[2024_03_09_01]
道路寸断の恐れ 109市町村で 原発30キロ圏 避難に支障 東京新聞 2024/03/09 TOP
09:18建設中を含む国内19原発の30キロ圏にある自治体のうち18道府県計109市町村で、地震など災害時の緊急輸送道路が土砂崩れなどにより寸断される恐れがあることが8日、分かった。30キロ圏に含まれる21道府県計138市町村の79%に当たり(後略)

 
[2024_03_08_06]
宇宙に送られる「クマムシ」 人体の旅行を遺伝子レベルで解明 島村英紀 2024/03/08 TOP
04:00月や火星に生物がいるか(いたか)どうかが問題になっている。地球外生命体の探査だ。しかし、月には人間が地球から送り込んだ数千もの生物がすでにいる可能性があるのだ。イスラエルはガザに対する残虐な仕業で問題になっているが(後略)

 
[2024_03_08_05]
福島原発事故13年 原発のリスク再認識を 佐賀新聞 2024/03/08 TOP
05:15いまだに被災者に大きな影響を与え続けている東京電力第1原発事故から13年になる。この間に大きく動いた世界のエネルギーを取り巻く状況を見つめ、原発が抱えるリスクを改めて心に刻む日としたい。目指すべきは、高コスト、高リスク(後略)

 
[2024_03_08_04]
東通原発 地震の揺れ強さ「基準地震動」おおむね了承 規制委 NHK 2024/03/08 TOP
18:21東通村にある東北電力東通原子力発電所の再稼働の前提となる国の審査で、想定される地震の揺れの強さ、「基準地震動」について、東北電力が示した内容が8日、おおむね了承されました。これで審査は1つの大きな山を越えたことになり(後略)

 
[2024_03_08_03]
刈羽村議会 柏崎刈羽原発の早期再稼働求める請願を採択 東京新聞 2024/03/08 TOP
14:09東京電力が再稼働を目指す柏崎刈羽原子力発電所が立地する刈羽村の議会で、8日、地元の経済団体から提出された原発の早期の再稼働を求める請願の採決が行われ、賛成多数で採択されました。刈羽村の議会には、柏崎刈羽原発に出されて(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 65 >  記事番号[321]〜[325] / 記事総数[913]  5進む▼ 

[2024_03_08_02]
地震動700ガルに引き上げ 東通原発 耐震目安 東奥日報 2024/03/08 TOP
04:00東北電力東通原発1号機(東通村)の再稼働に向けた安全審査で、東北電が耐震設計の目安となる揺れ「基準地震動」の最大値を現行の600ガル(加速度度の単位)から700ガルへ引き上げる方向で倹討していることが7日、分かった。8日の(後略)

 
[2024_03_08_01]
【伊方原発訴訟】災害対策不安なお 争点外の住民避難も課題 静岡新聞 2024/03/08 TOP
04:00運転差し止め訴訟が各地の住民から相次ぐ四国電力の伊方原発(愛媛県伊方町)に対し、大分地裁は7日の判決で災害対策に一定のお墨付きを与えた。ただ、半島の付け根という立地は、能登半島地震でも課題となった避難や救難の難しさが(後略)

 
[2024_03_07_09]
愛媛 伊方原発3号機 運転停止求めた訴え退ける 大分地裁 NHK 2024/03/07 TOP
19:13愛媛県にある伊方原子力発電所3号機について、対岸の大分県の住民が地震や噴火への対策などが不十分だと主張して運転の停止を求めた裁判の判決で、大分地方裁判所は「具体的な危険があるとは認められない」などとして住民側の訴えを退けました。(後略)

 
[2024_03_07_08]
処理水放出は科学的な教育を「汚染水」授業に懸念、福島県議会で議論 意見書に反対要請も 産経新聞 2024/03/07 TOP
16:44東京電力福島第1原発処理水の海洋放出を巡り、福島県議会で科学的根拠に基づく教育の実施を求める意見書が審議されている。意見書を提出した自民党会派には、日本教職員組合(日教組)の全国集会で処理水について「汚染水」と表現す(後略)

 
[2024_03_07_07]
伊方原発3号機、差し止め認めず 具体的危険なし、原告控訴 47NEWS 2024/03/07 TOP
21:37四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)は安全性が不十分だとして、対岸の大分県の住民549人が運転差し止めを求めた訴訟の判決で、大分地裁は7日、争点だった地震や火山に対する四国電のリスク評価を合理的と判断し「原告らの生命(後略)

 
 
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[2024_03_07_06]
損傷した変圧器は撤去済みだった 志賀原発を初めて公開 東京新聞 2024/03/07 TOP
20:35北陸電力は7日、能登半島地震で設備の故障が起きた志賀原発(石川県志賀町)の敷地内を、地震後初めて報道陣に公開した。激しい揺れで変圧器の配管が壊れて油漏れを起こし、外部電源の一部から電気を受けられない状況が続いている。(後略)

 
[2024_03_07_05]
デブリ取り出し 2工法併用 福島第1、報告書案判明 東京新聞 2024/03/07 TOP
19:58東京電力福島第1原発3号機の溶融核燃料(デブリ)取り出し工法をまとめた原子力損害賠償・廃炉等支援機構の報告書の全容が7日、判明した。気中に露出したまま取り出す工法と、充填材で固めて掘削する工法の組み合わせを有力案とし(後略)

 
[2024_03_07_04]
「ふざけるな」法廷に怒号 伊方原発訴訟8年 訴え届かず 共同通信 2024/03/07 TOP
16:31「ふざけるな」「不当判決」。判決理由を読み上げる裁判長の淡々とした声に、次々と怒号がかぶさった。四国電力伊方原発3号機の運転差し止めを求める訴えを退けた7日の大分地裁判決。「なぜ私たちの思いを聞いてもらえないのか」。(後略)

 
[2024_03_07_03]
伊方原発の差し止め認めず 大分地裁 日経新聞 2024/03/07 TOP
14:27四国電力伊方原子力発電所3号機(愛媛県伊方町)は安全性が不十分だとして、対岸の大分県の住民549人が運転差し止めを求めた訴訟の判決で、大分地裁は7日、争点だった地震や火山に対する四国電のリスク評価を合理的と判断し「原告(後略)

 
[2024_03_07_02]
日立の土地 300億円で購入 原発建設に利用か 英政府 日経新聞 2024/03/07 TOP
10:33【ロンドン=時事】日立製作所が英国内に保有する2カ所の土地について、英政府が計1億6000万ポンド(約300億円)で買い取ることで同社と合意したことが6日分かった。ハント財務相が下院で行った「春季財政報告」で明らかにした。新た(後略)

 
 
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[2024_03_07_01]
関電高浜4号 4月に起動 伝熱管損傷で3週間遅れ 中国新聞 2024/03/07 TOP
04:00関西電力は7日、定期検査中に蒸気発生器の伝熱管4本の損傷が見つかった高浜原発4号機(福井県高浜町)について、4月23日に原子炉を起動し、5月21日に営業運転を再開する予定だと発表した。当初の予定より3週間遅れる。関電によると(後略)

 
[2024_03_06_06]
三菱電機の変圧器でのデータ改ざん問題_船橋市・弓場清 note 2024/03/06 TOP
13:09「三菱電機は自社製品でもある変圧器のデータの改竄を1982年以降に製造された製品3,384台が対象となり、また、検査報告書に不適切な記載があることも確認された。さらに、社内の設計指針で提案されたものや、顧客と合意したものから(後略)

 
[2024_03_06_05]
原発ブローカーの暗躍と反対運動…珠洲原発計画巡る記録が再び脚光 山秋真さん 東京新聞 2024/03/06 TOP
12:00能登半島地震の震源地近くが建設予定地だった珠洲(すず)原発。計画を阻止した地元、石川県珠洲市の反対住民の闘いなどを追った本「ためされた地方自治原発の代理戦争にゆれた能登半島・珠洲市民の13年」が再々出版された。改めて(後略)

 
[2024_03_06_04]
地震予測地図「公表やめた方がいい」 南海トラフの研究者が厳しい言葉 東京新聞 2024/03/06 TOP
20:41「30年以内に70〜80%」とされる南海トラフ地震の発生確率が「水増し」されているとする問題で、橋本学東京電機大特任教授が6日、日本記者クラブ(東京都千代田区)で会見し、政府の地震調査委員会が公表している全国地震動予測地(後略)

 
[2024_03_06_03]
再処理工場のIAEA監視業務問題 日本原燃社長に認識など確認へ NHK 2024/03/06 TOP
17:43青森県六ヶ所村の再処理工場で、IAEA=国際原子力機関が行う監視業務の対象となる部屋の照明が切れたまま、一時、監視が行えなくなった問題で、事業者の日本原燃が「トップマネジメントの関与が不足していた」とする報告書を提出し(後略)

 
 
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[2024_03_06_02]
東海第2 広域避難計画 知事「実効性の確保が課題」 東京新聞 2024/03/06 TOP
07:58茨城県議会3月定例会は5日、本会議で代表質問があり、日本原子力発電東海第2原発(東海村)の重大事故に備えた広域避難計画について、大井川和彦知事は「市町村の計画策定を進めるためには、新たな避難先の確保や特に広域的な問題に(後略)

 
[2024_03_06_01]
ウラン濃縮、来月再開原燃 東奥日報 2024/03/06 TOP
04:00日本原燃の増田尚宏社長は5日、青森市内での定例記者会見で、機器異常が発覚して製造停止中のウラン濃縮工場(六ヶ所村)について、遠心分離機へのウラン供給を4月に再開できるとの見通しを明らかにした。7月を見込む増設分の遠心機(後略)

 
[2024_03_05_03]
処理水海洋放出は「二重の加害」全国初、差し止め訴訟始まる TUF 2024/03/05 TOP
10:53海への放出が続く東京電力福島第一原発の処理水をめぐり、全国で初めての裁判が始まりました。漁業者などが、国と東京電力に放出の差し止めを求めているのに対し、国と東京電力は全面的に争う姿勢を見せました。ALPS処理汚染水(後略)

 
[2024_03_05_02]
柏崎刈羽原発 IAEAがテロ対策の改善状況を現地調査へ NHK 2024/03/05 TOP
06:20テロ対策上の問題が相次いだ新潟県にある柏崎刈羽原子力発電所について、東京電力がIAEA=国際原子力機関に依頼し、対策の改善状況を現地で調査してもらったうえで、評価や助言を受けることが関係者への取材でわかりました。柏崎刈(後略)

 
[2024_03_05_01]
志賀原発は廃炉に 規制委の指針は絵に描いた餅 鎌田慧 東京新聞 2024/03/05 TOP
04:00先月末「志賀原発を廃炉に!訴訟原告団」など石川県の7市民団体が上京、衆議院議員会館で首相、経済産業相、原子力規制委員会宛てに「志賀原発の廃炉を求める要請書」を共同提出した。そのあと、原告団の北野進団長などそれぞれが、(後略)

 
 
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[2024_03_04_05]
東海第2 再稼働しないで 東葛の市民団体、東電に要望書 東京新聞 2024/03/04 TOP
07:31東京電力福島第1原発(福島県大熊町、双葉町)事故から間もなく13年となる2日、日本原子力発電東海第2原発(茨城県東海村)の再稼働に反対する千葉県・東葛地域の市民団体のアピール行動が柏市内であり、約20人が東電パワーグリッド(後略)

 
[2024_03_04_04]
福島第1原発 事故処理費用23兆円 2023年末に2兆円引き上げ 東京新聞 2024/03/04 TOP
06:00政府は2023年末、東京電力福島第1原発事故の賠償などにかかる費用の想定を約2兆円引き上げ、計約23兆4000億円とした。事故から13年たっても原発では溶け落ちた核燃料(デブリ)の取り出しめどが立たず、汚染水の発生も止められない(後略)

 
[2024_03_04_03]
固体廃棄物の焼却設備が4度目のトラブルで停止 たまった木材チップが発酵か 東京新聞 2024/03/04 TOP
06:00東京電力福島第1原発では、伐採木や事故収束作業で出た可燃ごみを燃やす「増設雑固体廃棄物焼却設備」で2月22日、火災報知機が作動し、運転を停止した。焼却前の木材チップをためる貯留槽から水蒸気が発生。消防が火災ではないと判(後略)

 
[2024_03_04_02]
対馬市長選 現職の比田勝尚喜氏が3回目の当選 NHK 2024/03/04 TOP
05:44いわゆる「核のごみ」の処分地受け入れの是非をめぐって論戦が交わされた長崎県対馬市の市長選挙は3日、投票が行われ、無所属の現職で、自民党と公明党が推薦した比田勝尚喜氏が3回目の当選を果たしました。対馬市長選挙の開票結果(後略)

 
[2024_03_04_01]
能登地震、半島部抱える島根に波紋 災害時のもろさ露呈、県が急きょ対策費計上 中国新聞 2024/03/04 TOP
04:00石川県で元日に起きた能登半島地震の波紋が、同じ日本海側の島根県にも広がっている。半島部の災害時のもろさが明らかになったのを受け、島根半島を抱える島根県は2024年度一般会計当初予算案に関連の防災対策費を急きょ盛り込んだ(後略)

 
 
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[2024_03_02_04]
能登震源域で断層活動、M7なお懸念 新潟沿岸で津波も 日経新聞 2024/03/02 TOP
19:48能登半島地震の震源域周辺に、あまり動いていない断層や、ひずみのたまった断層があり、今後もマグニチュード(M)7クラスの大きな地震や津波の発生が懸念されるとの解析を、東京大地震研究所の佐竹健治教授(地震学)や東北大の遠(後略)

 
[2024_03_02_03]
能登半島地震 志賀原発が稼働していたら 井戸川前双葉町長「最悪の事態」を懸念 東京新聞 2024/03/02 TOP
07:59東京電力福島第1原発事故から11日で13年を迎えるのを前に、能登半島地震で震度7を記録した石川県志賀(しか)町の北陸電力志賀原発に厳しい視線を注ぐ人が埼玉県加須市にいる。原発事故の際、第1原発が立地する福島県双葉町から同(後略)

 
[2024_03_02_02]
火山リスクに関する原発立地規制基準は福島原発事故後に初めて制定 冨塚元夫 たんぽぽ 2024/03/02 TOP
04:00中野弁護士は海渡弁護士に誘われて、原発差止訴訟に参加するようになったそうです。火山リスクに詳しい弁護士がいなかったので、この件を依頼されたようです。火山リスクに関する原発立地規制基準は福島原発事故後に初めて制定され(後略)

 
[2024_03_02_01]
能登半島地震で被害を拡大させた前石川県知事 小沼紀雄 たんぽぽ 2024/03/02 TOP
04:00原発維持と企業誘致のために「地震のない県」と知事が嘘をつき、県民の命・財産を軽んじて、建築物の地震対策を怠っていたので、多くの犠牲者を生み、地域社会を崩壊させてしまいました。生かされなかった調査報告(後略)

 
[2024_03_01_02]
ヒマラヤ山脈の鉱床に閉じ込められていた「古代の海水」 島村英紀 2024/03/01 TOP
04:00東京・板橋区にある植村冒険館には、エベレストから冒険家・植村直己が取ってきた白っぽい小さな石が飾ってある。これは石灰岩で、海の底でできたものだ。山頂付近には貝の化石もある。つまりエベレストなどヒマラヤの山々は、かつ(後略)

 
 
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[2024_03_01_01]
地震活動続く千葉県東方沖で「スロースリップ」か 国土地理院 NHK 2024/03/01 TOP
22:27地震活動が続いている千葉県東方沖で、陸側のプレートと海側のプレートの境界がゆっくりとずれ動く「スロースリップ」が起きているとみられることが国土地理院の分析でわかりました。千葉県東方沖では先月27日から地震が相次いでい(後略)

 
[2024_02_29_02]
福島第1原発1号機、内部調査中止 有線ケーブル届かず 毎日新聞 2024/02/29 TOP
15:37東京電力は29日、福島第1原発1号機の溶け落ちた核燃料(燃料デブリ)の取り出しに向けた原子炉格納容器内の調査を中止したと発表した。調査は撮影用のドローンと無線中継用のヘビ型ロボットを使い、28日から2日間かけて実施する計(後略)

 
[2024_02_29_01]
ウラン工場軽油漏れ 拭き取り不足が原因 原燃 東奥日報 2024/02/29 TOP
04:00日本原燃は28日、ウラン濃縮工場(六ヶ所村)の敷地内で2023年11月に起きた軽油漏れについて、軽油タンクの受け入れ口にたまった分の拭き取り不足が原因と公表した。漏れた量は最大でも26mLと推定した。現場は放射線管理区域外。業(後略)

 
[2024_02_28_08]
東海村長が原発事故避難計画の「不備」認める 東京新聞 2024/02/28 TOP
21:33首都圏唯一の原発である日本原子力発電東海第2原発の重大事故に備え、立地自治体の茨城県東海村が昨年12月策定した広域避難計画について、山田修村長は28日の定例会見で、地震や津波と原発事故が同時に起きる「複合災害」の想定が現(後略)

 
[2024_02_28_07]
1級河川の津波対策、整備7割超 堤防・水門を強化、国交省 東京新聞 2024/02/28 TOP
21:29地震後に川をさかのぼる津波や高潮の被害を防ぐため、2011年3月の東日本大震災後に国が優先的に強化工事を進めている全国の1級河川で、堤防の約74%(昨年3月時点)、水門などの約80%(同)が整備を終えたことが28日、国土交通省(後略)

 
 
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[2024_02_28_06]
乾式貯蔵施設を審査申請 女川原発2号機で東北電力 東京新聞 2024/02/28 TOP
19:03東北電力は28日、女川原発2号機(宮城県)の使用済み核燃料を敷地内に一時保管する乾式貯蔵施設の新設を、原子力規制委員会に審査申請した。金属容器に入れた燃料を鉄筋コンクリート製の建屋で保管し、空気の自然対流で冷却する。建(後略)

 
[2024_02_28_05]
福島第一原発の処理水 4回目の海への放出を開始 東京電力 NHK 2024/02/28 TOP
18:51福島第一原子力発電所にたまる処理水について、東京電力は28日午前、今年度最後となる4回目の海への放出を開始しました。汚染水を処理したあとに残るトリチウムなどの放射性物質を含む処理水について東京電力は去年8月から、基準を(後略)

 
[2024_02_28_04]
乾式貯蔵計画に異論出ず 「安全性の考え方 合理性ある」 中日新聞 2024/02/28 TOP
05:05県原子力安全専門委員会が27日、県庁であり、関西電力が使用済み核燃料を一時保管する「乾式貯蔵施設」を高浜、美浜、大飯の3原発に設置する計画を審議した。委員を務める有識者から異論は出ず、委員長の鞍谷文保・福井大名誉教授(後略)

 
[2024_02_28_03]
柏崎市議会特別委 原発再稼働、請願を採択 商議所「経済効果大きい」 毎日新聞 2024/02/28 TOP
04:00柏崎市議会の調査特別委員会(委員20人)は27日、柏崎商工会議所(西川正男会頭)などが提出していた東京電力柏崎刈羽原発の再稼働を求める請願について、賛成多数で採択した。2月定例会最終日の3月21日の本会議で採択される見通し(後略)

 
[2024_02_28_02]
南海トラフ巨大地震、中央構造線由来の巨大地震の起こる前に伊方原発の廃炉を 井出久司 たんぽぽ 2024/02/28 TOP
04:00◎原発さよなら四国ネットワークの一員として活動し、主に各地の原発現地の抗議行動に出掛けている者として、今回の能登半島群発大地震は背筋の凍る思いでしかない。なぜなら志賀原発の地元が震源だったからだ。まずは原発事故を伴(後略)

 
 
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[2024_02_28_01]
東海再処理施設 鍵握る新炉 ガラス固化、完了10年延期 茨城新聞 2024/02/28 TOP
04:00日本原子力研究開発機構(原子力機構)の東海再処理施設(茨城県東海村)で、放射性物質を溶けたガラスに混ぜて固める「ガラス固化体」の作業計画が遅れている。トラブルで中断が相次ぎ、製造完了時期は当初予定からさらに10年延期さ(後略)

 
[2024_02_27_01]
女川原発に乾式貯蔵施設 事前協議申し入れ 時事通信 2024/02/27 TOP
17:59東北電力は27日、原発から出る使用済み核燃料を保管する乾式貯蔵施設を、女川原発(宮城県石巻市、女川町)の敷地内に新設する方針を表明した。9月ごろに予定する2号機の再稼働により、原子炉建屋内の使用済み燃料プールが、4年程(後略)

 
[2024_02_26_02]
愛媛県と広島県で震度4 津波の心配なし NHK 2024/02/26 TOP
16:43午後3時24分ごろ、愛媛県と広島県で震度4の揺れを観測する地震がありました。この地震による津波の心配はありません。各地の震度は、震度4が(後略)

 
[2024_02_26_01]
使用済燃料輸送は安全上不可能 青森県への使用済燃料輸送を阻止しよう 山崎久隆 たんぽぽ 2024/02/26 TOP
04:00◎新規制基準適合性審査を受けていない燃料輸送六ヶ所再処理工場とRFSは新規制基準適合性審査を受けている。地震や津波対策も考慮はされている。十分かどうか、妥当かどうかは別にしても。(後略)

 
[2024_02_25_02]
水蒸気が充満で未だ詳細分からずも「火災ではない」 福島第一原発 FTV 2024/02/25 TOP
18:07福島第一原発にある木材などの廃棄物を焼却する施設では今月22日の未明に火災警報器が作動した。現場は大量の水蒸気が充満し、詳しい状況を確認出来ていない。一方、炎や温度の上昇は確認できておらず、消防は24日に「火災ではな(後略)

 
 
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[2024_02_25_01]
現新2人の争い=「核ごみ」巡り論戦―長崎県対馬市長選 時事通信 2024/02/25 TOP
17:13原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定に向けた「文献調査」の受け入れの是非が昨年議論となった長崎県対馬市で、任期満了に伴う市長選が25日告示された。現職と新人の2人が立候補を届け出た。投開票は3(後略)

 
[2024_02_24_04]
地球温暖化のカギにぎる「グリーンランド」 世界平均の2倍ペースで進む気温上昇 島村英紀 2024/02/24 TOP
04:00ともにデンマーク領だったアイスランドとグリーンランド。両方とも氷河の国だが、アイスランドと名付けたのは失敗した。観光客も来てくれないからだ。もっとも北の島をグリーンランド(緑の島)と名付けたのはこんな事情がある。グ(後略)

 
[2024_02_24_03]
処理水放出開始から半年 基準値大幅に下回るもトラブル相次ぐ NHK 2024/02/24 TOP
11:02福島第一原子力発電所にたまる処理水の海への放出が始まってから24日で半年です。これまでに3回の放出が行われましたが、原発周辺で検出されるトリチウムの値は東京電力の自主的な基準を大幅に下回っています。一方で、汚染水を処理(後略)

 
[2024_02_24_02]
「今の避難計画で屋内避難は難しい」 新潟県内の市町村長から懸念噴出 国・県に検討要求 新潟日報 2024/02/24 TOP
10:00地震や津波、大雪などの自然災害に東京電力柏崎刈羽原発の事故が重なった「複合災害」時、避難計画の実効性は確保されるのかー。新潟県の全30市町村でつくる「原子力安全対策に関する研究会」の首長説明会が2月23日に開かれ、首(後略)

 
[2024_02_24_01]
核燃料輸送の安全対策は規制基準外だ 「隆起する港」「襲いかかる津波」 山崎久隆 たんぽぽ 2024/02/24 TOP
04:002月21日、参議院議員議員会館で福島みずほ議員の紹介による院内ヒアリング集会「能登半島地震が教える原発の危険性」「地震はどこでも起こる、退避も避難もできない」が開かれた。主要なテーマは本年1月1日の能登半島地震を踏まえた(後略)

 
 
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[2024_02_23_02]
能登、2500年前にも大津波 堆積物、他地域も再検証を 東京新聞 2024/02/23 TOP
21:01震度7を記録した能登半島地震で津波被害を受けた石川県珠洲市と富山県沿岸が、約2500年前にも大津波に襲われていたことが23日、卜部厚志新潟大災害・復興科学研究所教授(地質学)による津波堆積物の調査で分かった。能登半島地震の(後略)

 
[2024_02_23_01]
「原発事故があったら避難できなかった」怖さ 志賀原発とかつての原発予定地の現状が問うもの 東洋経済 2024/02/23 TOP
09:02日本では大きな地震の都度、「原発は大丈夫か」と懸念されるようになっている。新年早々に起きた能登半島地震からおよそ50日。最大震度7を観測した現地ではまだ大勢の住民が避難生活を続けているが、志賀原発周辺や原発予定地だっ(後略)

 
[2024_02_22_03]
関西電力高浜4号機 運転再開の時期未定 NHK 2024/02/22 TOP
19:11関西電力は、高浜原子力発電所4号機の「蒸気発生器」の配管で見つかった傷が調査の結果、鉄の酸化物によってできたものとみられると発表しました。今後対策を行う方針ですが、具体的な運転再開の時期は未定のままだとしています。関(後略)

 
[2024_02_22_02]
【地層処分技術WGへの提言】「声明」呼びかけ人を参考人として技術WGの議論に参加させよ 資料情報 2024/02/22 TOP
04:00小野有五(北海道大学名誉教授)岡村聡(北海道教育大学名誉教授)原子力資料情報室2月13日、文献調査報告書(案)(以下、報告書案)が公表された[i]。地層処分技術WG(以下、技術WG)がこ(後略)

 
[2024_02_22_01]
中問貯蔵後の搬出先 県「いろんな選択肢」 東奥日報 2024/02/22 TOP
04:00使用済み核燃料中間貯蔵施設(むつ市)で一時保管する核燃料を巡り、県エネルギ一総合対策局の荒関浩巳局長は21日の県議会常任委員会で、最長50年とする貯蔵期間後の搬出先について「いろんな選択肢があり得る」との認識を示した。(後略)

 
 
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[2024_02_21_07]
放射線防護6施設に損傷 志賀原発30キロ圏、一部閉鎖 東京新聞 2024/02/21 TOP
21:55北陸電力志賀原発(停止中、石川県志賀町)30キロ圏にあり、事故時に高齢者らが一時避難する21の放射線防護施設のうち、能登半島地震で6施設に損傷や異常が起きたことが21日、自治体などへの取材で分かった。うち2施設は使えずに(後略)

 
[2024_02_21_06]
建設中の中間貯蔵施設 規制委が核燃料容器の追加申請を許可 NHK 2024/02/21 TOP
20:55むつ市に建設中の使用済み核燃料の中間貯蔵施設について原子力規制委員会は施設の事業者が提出していた受け入れ可能な核燃料の容器の種類を追加する申請を21日、許可しました。むつ市に建設中の中間貯蔵施設は、東京電力と日本原子(後略)

 
[2024_02_21_05]
汚染水トラブル連発 経産相が東京電力を指導 東京新聞 2024/02/21 TOP
19:16東京電力福島第1原発(福島県大熊町、双葉町)の汚染水処理設備で水漏れ事故が相次いだことを受け、斎藤健経済産業相は21日、東電の小早川智明社長を呼び、再発防止の徹底を指導した。汚染水を浄化処理した水の海洋放出の開始から2(後略)

 
[2024_02_21_04]
福島第一原発 廃液トラブル “重大違反のおそれあった"規制委 NHK 2024/02/21 TOP
17:11去年10月、福島第一原子力発電所で、作業員が放射性物質を含む廃液を浴びたトラブルについて、原子力規制委員会は東京電力の再発防止策を確認した上で、従業員の安全が脅かされる「重大な違反になるおそれもあった」として、改善の(後略)

 
[2024_02_21_03]
原発避難計画「再確認を」 馳知事、道路通行止めで 共同通信 2024/02/21 TOP
12:30石川県の馳浩知事は21日の記者会見で、能登半島地震で北陸電力志賀原発(同県志賀町)の重大事故時の避難ルートの多くが通行止めになるなど避難計画の課題が明らかになったことについて「事前と発生後の対応を再確認する必要がある(後略)

 
 
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[2024_02_21_02]
柏崎刈羽原発の再稼働「認めないで」 住民団体が柏崎市の桜井雅浩市長に申し入れ 新潟日報 2024/02/21 TOP
12:25新潟県に立地する東京電力柏崎刈羽原発の再稼働に反対する地元住民団体が2月20日、柏崎市役所を訪れ、桜井雅浩市長に再稼働を認めないよう求めた。桜井市長の最近の発言についても「再稼働に前のめりとも思える」として抗議した。住(後略)

 
[2024_02_21_01]
ロシア原発占拠長期化 電源喪失、取水ダム決壊も 東奥日報 2024/02/21 TOP
04:00ロシアによる侵攻から2年となるウクライナでは運転中の原発が標的となり、事故と隣り合わせの緊張状態が続く。南部にある欧州最大級のザポロジエ原発はロシア軍の管理下に置かれたまま。原発への直接的な攻撃は収まっているが、外部(後略)

 
[2024_02_20_01]
東京電力に「計画違反疑い」 第1原発汚染水漏れで規制委指摘 福島民友 2024/02/20 TOP
09:00東京電力福島第1原発で汚染水の浄化設備がある建屋の排気口から放射性物質を含む水が漏えいした問題で、東電は19日、建屋付近で水が染み込んだ恐れのある土壌約30立方メートルを回収し終えたと発表した。東電は漏えいの原因を弁の開(後略)

 
[2024_02_19_06]
地震の長期評価 早期公表を決定 地震調査研究推進本部 NHK 2024/02/19 TOP
18:39能登半島地震を受け、政府の地震調査研究推進本部は、海域の活断層や内陸で起きる地震の長期評価を早期に公表していくことを決めました。19日開かれた地震調査研究推進本部の調査観測計画部会の会合では、調査委員会が行っている活(後略)

 
[2024_02_19_05]
女川原子力発電所2号機の再稼働 2024年9月ごろを想定 東北電力 khb 2024/02/19 TOP
16:59東北電力は、女川原子力発電所2号機の再稼働について9月ごろになると発表しました。再稼働は5月ごろを予定していましたが、東北電力が1月に数カ月程度遅れるとしていました。東北電力によりますと、電線を入れる管を燃えにくい素材(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 78 >  記事番号[386]〜[390] / 記事総数[913]  5進む▼ 

[2024_02_19_04]
女川原発2号機 9月再稼働想定 東北電、安全対策工事に遅れ 共同通信 2024/02/19 TOP
11:56東北電力は19日、女川原発(宮城県女川町、石巻市)2号機について、9月ごろの再稼働を想定していると発表した。これまで2月を予定していた安全対策工事の完了は6月を目指すとしている。再稼働すれば、東日本大震災の被災地で初めて(後略)

 
[2024_02_19_03]
柏崎刈羽原発説明会 県民ら意見 運転禁止解除受け 再稼働判断材料に 読売新聞 2024/02/19 TOP
05:00原子力規制委員会が昨年12月、東京電力柏崎刈羽原子力発電所に出していた事実上の運転禁止命令を解除したことを受け、県は18日、県民向けの説明会を開いた。県は、県民の意思を同原発再稼働の是非の判断材料と位置づけており、計1(後略)

 
[2024_02_19_02]
再処理工場の行方焦点 原発貯蔵プール満杯迫る 福井県外搬出 東奥日報 2024/02/19 TOP
04:00本県と同じく原子力関連施設が多数立地する福井県。国の核燃料サイクル政策上、両県事業の結び付きは強く、重要性を増している。福井県内の原子力事情を福井新聞社に伝えてもらう。◇(後略)

 
[2024_02_19_01]
能登半島地震についての緊急警告です 動画の紹介−広瀬隆編 たんぽぽ 2024/02/19 TOP
04:00この動画は、2024年1月元旦に発生した能登半島地震で、珠洲市がこの大地震の震源であったにもかかわらず、「珠洲原発が建設されていなかったために日本人全体が生きていられる」と喜んでいる人がいるのは、まったくの勘違いであるこ(後略)

 
[2024_02_18_04]
東電へ不信の声 柏崎刈羽原発巡り 規制庁説明会 東京新聞 2024/02/18 TOP
18:28原子力規制庁は18日、東京電力柏崎刈羽原発が立地する新潟県の住民を対象に、同県長岡市で説明会を開いた。原子力規制委員会が事実上の運転禁止命令を解除した経緯について「通常の検査よりも規制委への報告回数を増やし、専門家の(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 79 >  記事番号[391]〜[395] / 記事総数[913]  5進む▼ 

[2024_02_18_03]
東電社長に再発防止指導へ 汚染水漏れ 経産相 東京新聞 2024/02/18 TOP
17:31斎藤健経済産業相は18日、東京電力福島第1原発で起きた汚染水漏れや作業員への廃液飛散を受け、東電の小早川智明社長と今後面会し、再発防止策の徹底を指導すると明らかにした。福島市で開かれた福島復興再生協議会で、自治体関係者(後略)

 
[2024_02_18_02]
研究者が現地調査で驚いた、前代未聞の複雑な動き「活断層リスク見直しを」 東京新聞 2024/02/18 TOP
07:39能登半島地震では、想定されていた半島北岸の断層群が動いたと考えられています。しかしそれで問題が解決したわけではないと研究者は考えています。断層そのものの性質や周辺の地盤の変化など、まだ分からないことが多いのです。((後略)

 
[2024_02_18_01]
核ごみ処分場の調査 幅広い議論が欠かせない 毎日新聞 2024/02/18 TOP
04:00原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分をどうするか。日本全体に突きつけられている課題だ。原子力発電環境整備機構(NUMO)が、北海道の2町村を対象に地質データや論文を分析した文献調査の結果を公表した。(後略)

 
[2024_02_17_03]
高レベル最終処分巡り 市民団体が県に質問状 東奥日報 2024/02/17 TOP
04:00市民団体「核のゴミから未来を守る県民の会」は16日、県に対し、高レベル放射性廃棄物(ガラス固化体)の最終処分などを巡って公開質問状を提出した。六ヶ所村で一時保管されている固化体は、地元側が事業者と結んだ協定に保管期限(後略)

 
[2024_02_17_02]
フィリピン 40年未稼働原発 地元に不安 毎日新聞 2024/02/17 TOP
04:00地震大国の比、反対派「安全軽視」電力価格高騰、気候変動による脱炭素化を受け、フィリピンでは約40年休眠状態にあるバターン原発の稼働の検討が話題にのぼるが、反発も根強い。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 80 >  記事番号[396]〜[400] / 記事総数[913]  5進む▼ 

[2024_02_17_01]
関電は、一時保管するための「乾式貯蔵施設」を設置する計画も 木原壯林 たんぽぽ 2024/02/17 TOP
04:00能登半島大地震が発生して1カ月半が経過しましたが、なお、復興とは程遠い状況にあります。被災された方々に改めてお見舞い申し上げます。この大惨事は、「大地震は、いつ、どこで、どの規模で起こるか予知できない:原発は地震に極(後略)

 
[2024_02_16_10]
崩壊しつつある海洋の「大海流」 影響は破滅的なものに 島村英紀 島村英紀 2024/02/16 TOP
04:00私たちが世界で初めて海底地震計のプロトタイプを作った半世紀前には、どの海洋学者に聞いても、「1000メートルを超える深海に流れはない」というものだった。私たちは実際、西太平洋の海底地震計観測からその事実を疑った。海流に(後略)

 
[2024_02_16_09]
原発「画餅」の避難計画 道路途絶え 志賀原発30キロ圏400人孤立 道新 2024/02/16 TOP
23:31能登半島地震では、最大震度7を観測した石川県志賀町(しかまち)で、志賀原発周辺の道路が寸断し、住民避難の難しさを浮き彫りにした。原発から5〜30キロ圏内の緊急防護措置区域(UPZ)では、少なくとも400人以上が1週間にわたっ(後略)

 
[2024_02_16_08]
仏保管プルトニウムの一部を核燃料加工 九電と四電の原発で利用 NHK 2024/02/16 TOP
22:49電力各社が保有するプルトニウムの利用が滞る中、大手電力でつくる電気事業連合会は、原発の再稼働が進んでいない電力会社が保有し、フランスで保管されているプルトニウムの一部を核燃料に加工し、九州電力と四国電力の原発で利用(後略)

 
[2024_02_16_07]
電事連 能登半島地震 原発への影響検証 チーム設置 日経新聞 2024/02/16 TOP
17:35大手電力で構成する電気事業連合会(電事連)は16日、1月の能登半島地震が原子力発電所に及ぼした影響を検証するチームを設けたと発表した。地震や津波の影響を精査し、大手電力間で共有して安全性の向上に生かす。国の原子力規制委(後略)

 
 
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[2024_02_16_06]
再処理工場で電源喪失想定した訓練 電源確保の手順確認 NHK 2024/02/16 TOP
17:29六ヶ所村にある使用済み核燃料の再処理工場で、大地震の発生で施設の電源が喪失したという想定で訓練が行われ、事業者の日本原燃の社員たちが電源を確保するための手順を確認しました。六ヶ所村にある使用済み核燃料の再処理工場で(後略)

 
[2024_02_16_05]
廃炉作業中の「ふげん」分電盤から出火 放射能の影響なし NHK 2024/02/16 TOP
21:04廃炉作業が進められている福井県敦賀市にある研究用の原子炉「ふげん」で、16日午前、建屋内の分電盤から出火し、すぐに消し止められました。けが人はなく、外部への放射能の影響もないということで、日本原子力研究開発機構が原因(後略)

 
[2024_02_16_04]
福島・富岡の帰還区域認定 住民希望踏まえ 政府 共同通信 2024/02/16 TOP
09:37政府は16日、東京電力福島第1原発事故に伴う帰還困難区域への住民帰還に向け、福島県富岡町が申請した「特定帰還居住区域」を認定した。小良ケ浜、深谷両地区を中心とした計約220ヘクタールで、現時点で帰還を望む92世帯の宅地を(後略)

 
[2024_02_16_03]
やめたら原発OKになっちゃうから 毎週金曜「反原発ソング」集会が500回 東京新聞 2024/02/16 TOP
06:00東京電力福島第1原発事故発生の1年半後の2012年9月から毎週金曜夜、市民有志が東京・永田町の坂道で反原発のメッセージソングを歌う活動が500回を迎えた。再稼働にとどまらず、建て替えや運転期間の延長などの推進策が次々と決定さ(後略)

 
[2024_02_16_02]
規制委 「指針」を見直さない理由 発電事業者 賠償請求避ける意図 上岡直見 たんぽぽ 2024/02/16 TOP
04:002024年2月14日(水)に第64回原子力規制委員会が開催され「原子力災害時の屋内退避に関する論点」との資料が示された。すでに指摘されているように、能登半島地震では屋内退避も避難もできない状況が実際に発生したのに、示された資料(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 82 >  記事番号[406]〜[410] / 記事総数[913]  5進む▼ 

[2024_02_16_01]
避難計画は絵にかいた餅、絵空事「地震大国のこの国では原発は危ないから止めよう」 先崎千尋 たんぽぽ 2024/02/16 TOP
04:00(その2)運転停止中でよかった志賀原発(後略)

 
[2024_02_15_03]
「原発事故、本当に避難できる?」 柏崎市 内閣府の住民説明会 新潟日報 2024/02/15 TOP
15:15国による原子力防災の取り組みやエネルギー政策などに関する住民説明会が2月14日、新潟県柏崎市の市産業文化会館で開かれた。原子力防災を担当する内閣府職員が原発事故時に政府として住民避難をどう支援するかを説明したが、住民か(後略)

 
[2024_02_15_02]
柏崎市議会 国が原子力防災やエネルギー政策を説明 TeNY 2024/02/15 TOP
12:15柏崎刈羽原発の事実上の運転禁止命令が解除されたことを受け、国の関係機関が柏崎市議会を訪れ、原子力防災などについて説明しました。柏崎市議会を訪れた内閣府と資源エネルギー庁の担当者。原発で重大事故が起きた場合の避難の仕(後略)

 
[2024_02_15_01]
汚染水漏洩トラブル 現場のコンクリート一部撤去へ FTV 2024/02/15 TOP
11:56福島第一原発で汚染水を含む水が漏れ出たトラブルで、東京電力は水が流れたコンクリートについても撤去を行う。2月7日、福島第一原発では汚染水の浄化装置がある建物から汚染水を含む水が約5.5トン漏れ出るトラブルがあった。現場(後略)

 
[2024_02_14_09]
規制委「自然災害への対応は範疇外」 避難対策は自治体に丸投げ 東京新聞 2024/02/14 TOP
21:45原子力規制委員会は14日の定例会合で、原発事故時の防災対応を定めた原子力災害対策指針の見直しについて、環境に拡散した放射性物質による被ばくを避ける住民の「屋内退避」の手法に限って議論する方針を決めた。5人の委員全員一(後略)

 
 
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[2024_02_14_08]
早急に海底活断層評価を 地震学の専門家が警鐘 岡田広行 東洋経済 2024/02/14 TOP
05:002024年1月1日に発生した能登半島地震は地震の規模や建物被害の大きさから、専門家の間でも驚きをもって受け止められている。他方、地震自体は「想定外」ではなかったと言われる。にもかかわらず、政府による評価や対策が遅れたのは(後略)

 
[2024_02_14_07]
地震を止めることはできない 予知もできない 危険な原発はやめるしかない 小坂正則 たんぽぽ 2024/02/14 TOP
04:00◎実際には「強震動予測」という計算式があります。1番有名な計算式は「入倉・三宅式」というものです。この予測式は活断層の長さや幅などから、その原発の周辺にある活断層から、もし周辺の活断層が動いたらどれだけの地震が起きる(後略)

 
[2024_02_14_06]
六ヶ所保管期限迫る 東奥日報 2024/02/14 TOP
04:00高レベル放射性廃棄物(ガラス固化体)の最終処分に向け、国内初となる文献調査の報告事案がまとまった。資源エネルギー庁は「一つの節目」との認識を示すが、処分場の選定までにはなお時間を要する。六ヶ所村に一時貯蔵されている(後略)

 
[2024_02_14_05]
最終処分地選定 NUMO 文献調査の報告書案 寿都 神恵内に候補地 電気新聞 2024/02/14 TOP
04:00北海道の寿都町と神恵内村で行われている、高レベル放射性廃棄物の最終処分地選定に向けた第1段階、文献調査の報告書案が13日、公表された。調査主体の原子力発電環境整備機構(NUMO)が、経済産業省・資源エネルギー庁の作業部会に(後略)

 
[2024_02_14_04]
核ごみ 2町村で候補地 寿都町 神恵内村 次段階調査へ移行「可能」 静岡新聞 2024/02/14 TOP
04:00原発の高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分事業を担う原子力発電環境整備機構(NUMO)は13日、北海道の寿都(すっつ)町と神恵内(かもえない)村で実施した全国初の文献調査の報告書案を、専門家で構成する経済産業省の作(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 84 >  記事番号[416]〜[420] / 記事総数[913]  5進む▼ 

[2024_02_14_03]
地震本部は責任ある議論を 能登半島地震 外れた予測 社会部・小沢慧一 東京新聞 2024/02/14 TOP
06:00「南海トラフ地震ばかりを『えこひいき』して発生確率を水増しするあまり、他の地域に油断を生んでいる」―。私が繰り返し指摘してきたことが、能登半島地震でも現実のものとなった。政府の地震調査研究推進本部(地震本部)は、全(後略)

 
[2024_02_14_02]
能登地震 屋内退避論点 原発事故の指針見直し開始 47NEWS 2024/02/14 TOP
12:45原子力規制委員会は14日の定例会合で、原発事故時の住民避難や被ばく防護策をまとめた原子力災害対策指針を見直す議論を始めた。能登半島地震を受け、地震や津波と原発事故が重なる複合災害が起きた際の屋内退避について、対象範囲(後略)

 
[2024_02_14_01]
原発事故の際の屋内退避 効果的に運用する方法検討へ 規制委 NHK 2024/02/14 TOP
20:37能登半島地震で北陸電力の志賀原子力発電所周辺を含む広い範囲で建物の倒壊が相次いだことなどを受けて、原子力規制委員会は原発事故の際に被ばくを抑えるために行う屋内退避について、自然災害や事故の状況に合わせて効果的に運用(後略)

 
[2024_02_13_02]
事故45年 デブリ今なお強い放射線 スリーマイル島原発 本紙記者が入る 読売新聞 2024/02/13 TOP
06:02商用炉で世界初のメルトダウン(炉心溶融)事故となった1979年3月のスリーマイル島(TMI)原子力発電所事故から45年を前に、本紙記者が廃炉作業中の原発構内に入った。事故が起きた2号機では核燃料の大半が回収されたが、強い放射線(後略)

 
[2024_02_13_01]
“核のごみ"最終処分地選定 「文献調査」報告書の原案公表 NHK 2024/02/13 TOP
19:48原子力発電に伴って発生する高レベル放射性廃棄物、いわゆる「核のごみ」の最終処分地の選定に向けて、全国で初めて北海道の2つの町村を対象に行われてきた文献調査の報告書の原案が公表され、寿都町の全域と神恵内村の南端の一部(後略)

 
 
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[2024_02_12_01]
複合災害時「避難困難」 能登地震「新たな論点議論を」 毎日新聞 2024/02/12 TOP
04:00県内全30市町村で構成する「原子力安全対策に関する研究会」の実務担当者会議が6日、長岡市であった。原子力規制委員会が昨年末に東京電力柏崎刈羽原発に対する事実上の運転禁止命令を解除し焦点が地元同意へと移る中での開催で、各(後略)

 
[2024_02_11_02]
能登半島13秒差で2つ大地震か エネルギー2倍に、京大解析 東京新聞 2024/02/11 TOP
17:401月1日に震度7を観測した能登半島地震は、石川県珠洲市付近を震源とするM7・3相当の二つの地震がわずか13秒差で発生したことによって、エネルギーが約2倍のM7・6規模になった可能性があることが、京都大防災研究所のチームの解析で(後略)

 
[2024_02_11_01]
原発対応に不満 立民鹿児島県連 塩田知事を推薦せず 南日本新 2024/02/11 TOP
11:09立憲民主党鹿児島県連は10日、今夏の鹿児島県知事選に立候補を表明し、県連に推薦願を提出していた塩田康一知事(58)を推薦しないと決めた。九州電力川内原発の運転延長の是非を問う県民投票を見送った対応や、自民党が推薦を決めて(後略)

 
[2024_02_10_80]
地震・津波は止められないが原発は止められる_山崎久隆 たんぽぽ 2024/02/10 TOP
14:002024年2月10日 たんぽぼ舎共同代表 山崎久隆

 
[2024_02_10_79]
2024能登_日本は活断層だらけ_原発存続の余地なし_山崎久隆_P01 たんぽぽ 2024/02/10 TOP
14:01

 
 
 ▲5戻る  < 86 >  記事番号[426]〜[430] / 記事総数[913]  5進む▼ 

[2024_02_10_78]
2024能登_能登半島地震の震央分布図_山崎久隆_P02 たんぽぽ 2024/02/10 TOP
14:02

 
[2024_02_10_77]
2024能登_震央分布_1日0時〜3日20時_山崎久隆_P03 たんぽぽ 2024/02/10 TOP
14:03

 
[2024_02_10_76]
2024能登_北陸電力の想定した断層運動は96km_山崎久隆_P04 たんぽぽ 2024/02/10 TOP
14:04

 
[2024_02_10_75]
2024能登_北陸電力の想定を超えて動いた断層の範囲_山崎久隆_P05 たんぽぽ 2024/02/10 TOP
14:05

 
[2024_02_10_74]
2024能登_能登半島の震央分布(2023年・2024年)_山崎久隆_P06 たんぽぽ 2024/02/10 TOP
14:06

 
 
 ▲5戻る  < 87 >  記事番号[431]〜[435] / 記事総数[913]  5進む▼ 

[2024_02_10_73]
2024能登_確率論的地震動予測地図2020版_山崎久隆_P07 たんぽぽ 2024/02/10 TOP
14:07

 
[2024_02_10_72]
2024能登_要約推定震度分布_山崎久隆_P08 たんぽぽ 2024/02/10 TOP
14:08

 
[2024_02_10_71]
2024能登_日本海側の断層の位置_佐竹建治教授_山崎久隆_P09 たんぽぽ 2024/02/10 TOP
14:09

 
[2024_02_10_70]
2024能登_能登半島地震と志賀原発の実態_山崎久隆_P10 たんぽぽ 2024/02/10 TOP
14:10

 
[2024_02_10_69]
2024能登_志賀1号機_志賀2号機_山崎久隆_P11 たんぽぽ 2024/02/10 TOP
14:11

 
 
 ▲5戻る  < 88 >  記事番号[436]〜[440] / 記事総数[913]  5進む▼ 

[2024_02_10_68]
2024能登_志賀原発_空中写真_山崎久隆_P12 たんぽぽ 2024/02/10 TOP
14:12

 
[2024_02_10_67]
2024能登_志賀原発_空中写真_2_山崎久隆_P13 たんぽぽ 2024/02/10 TOP
14:13

 
[2024_02_10_66]
2024能登_送電系統の損傷状況_山崎久隆_P14 たんぽぽ 2024/02/10 TOP
14:14

 
[2024_02_10_65]
2024能登_赤住線の補修作業概要_山崎久隆_P15 たんぽぽ 2024/02/10 TOP
14:15

 
[2024_02_10_64]
2024能登_発電所前面海域の水位上昇_山崎久隆_P16 たんぽぽ 2024/02/10 TOP
14:16

 
 
 ▲5戻る  < 89 >  記事番号[441]〜[445] / 記事総数[913]  5進む▼ 

[2024_02_10_63]
2024能登_波高計の設置位置概要_山崎久隆_P17 たんぽぽ 2024/02/10 TOP
14:17

 
[2024_02_10_62]
2024能登_波高計について_山崎久隆_P18 たんぽぽ 2024/02/10 TOP
14:18

 
[2024_02_10_61]
2024能登_波高計の使用方法とデータ抽出方法_山崎久隆_P19 たんぽぽ 2024/02/10 TOP
14:19

 
[2024_02_10_60]
2024能登_水位変動の評価を確定するまでの時系列_山崎久隆_P20 たんぽぽ 2024/02/10 TOP
14:20

 
[2024_02_10_59]
2024能登_使用済燃料プールの浄化系_系統図と燃料の数_山崎久隆_P21 たんぽぽ 2024/02/10 TOP
14:21

 
 
 ▲5戻る  < 90 >  記事番号[446]〜[450] / 記事総数[913]  5進む▼ 

[2024_02_10_58]
2024能登_2号機_低圧タービン「伸び差大」警報発生_山崎久隆_P22 たんぽぽ 2024/02/10 TOP
14:22

 
[2024_02_10_57]
2024能登_2号機_蒸気タービン概要図(伸び差大)_山崎久隆_P23 たんぽぽ 2024/02/10 TOP
14:23

 
[2024_02_10_56]
2024能登_使用済燃料貯蔵プール水が床面に飛散_山崎久隆_P24 たんぽぽ 2024/02/10 TOP
14:24

 
[2024_02_10_55]
2024能登_プール水溢水_山崎久隆_P25 たんぽぽ 2024/02/10 TOP
14:25

 
[2024_02_10_54]
2024能登_変圧器のオイル漏れ_山崎久隆_P26 たんぽぽ 2024/02/10 TOP
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 ▲5戻る  < 91 >  記事番号[451]〜[455] / 記事総数[913]  5進む▼ 

[2024_02_10_53]
2024能登_2号機_主変圧器_1月1日の地震による油漏れ_停止中_山崎久隆_P27 たんぽぽ 2024/02/10 TOP
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[2024_02_10_52]
2024能登_変圧器のオイル漏れ_2号機_主変圧器油漏れ概要図_山崎久隆_P28 たんぽぽ 2024/02/10 TOP
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[2024_02_10_51]
2024能登_1号機_起動変圧器_1月1日の地震による油漏れ_停止中_山崎久隆_P29 たんぽぽ 2024/02/10 TOP
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[2024_02_10_50]
2024能登_志賀2号機_常設代替交流電源設備_山崎久隆_P30 たんぽぽ 2024/02/10 TOP
14:30

 
[2024_02_10_49]
2024能登_志賀2号機_非常用ディーゼル発電設備用地下式軽油タンク_山崎久隆_P31 たんぽぽ 2024/02/10 TOP
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 ▲5戻る  < 92 >  記事番号[456]〜[460] / 記事総数[913]  5進む▼ 

[2024_02_10_48]
2024能登_志賀2号機_格納容器フィルタ付ベント装置_山崎久隆_P32 たんぽぽ 2024/02/10 TOP
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[2024_02_10_47]
2024能登_志賀2号機_大容量淡水貯水槽_山崎久隆_P33 たんぽぽ 2024/02/10 TOP
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[2024_02_10_46]
2024能登_志賀原発の地震想定_断層評価は間違っていた_山崎久隆_P34 たんぽぽ 2024/02/10 TOP
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[2024_02_10_45]
2024能登_敷地内断層_S-4_標高35m盤トレンチ_山崎久隆_P35 たんぽぽ 2024/02/10 TOP
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[2024_02_10_44]
2024能登_【御視察場所】S-4_標高35m盤トレンチ_山崎久隆_P36 たんぽぽ 2024/02/10 TOP
14:36

 
 
 ▲5戻る  < 93 >  記事番号[461]〜[465] / 記事総数[913]  5進む▼ 

[2024_02_10_43]
2024能登_【追加の連動評価】_山崎久隆_P37 たんぽぽ 2024/02/10 TOP
14:37

 
[2024_02_10_42]
2024能登_【海域(半径30km範囲)の断層等の評価概要】_山崎久隆_P38 たんぽぽ 2024/02/10 TOP
14:38

 
[2024_02_10_41]
2024能登_【陸域(半径30km範囲)の断層等の評価概要】_山崎久隆_P39 たんぽぽ 2024/02/10 TOP
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[2024_02_10_40]
2024能登_志賀原発の津波想定、津波評価はそもそも間違い_山崎久隆_P40 たんぽぽ 2024/02/10 TOP
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[2024_02_10_39]
2024能登_能登半島北部沿岸域断層帯の評価結果_山崎久隆_P41 たんぽぽ 2024/02/10 TOP
14:41

 
 
 ▲5戻る  < 94 >  記事番号[466]〜[470] / 記事総数[913]  5進む▼ 

[2024_02_10_38]
2024能登_志賀原発_物揚場_山崎久隆_P42 たんぽぽ 2024/02/10 TOP
14:42

 
[2024_02_10_37]
2024能登_志賀原子力発電所_津波に備える_山崎久隆_P43 たんぽぽ 2024/02/10 TOP
14:43

 
[2024_02_10_36]
2024能登_志賀原子力発電所_津波に備える_2_山崎久隆_P44 たんぽぽ 2024/02/10 TOP
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[2024_02_10_35]
2024能登_能登半島は地震が作り出した隆起地形_宍倉正展_山崎久隆_P45 たんぽぽ 2024/02/10 TOP
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[2024_02_10_34]
2024能登_東京大などが調査した主な海岸隆起_山崎久隆_P46 たんぽぽ 2024/02/10 TOP
14:46

 
 
 ▲5戻る  < 95 >  記事番号[471]〜[475] / 記事総数[913]  5進む▼ 

[2024_02_10_33]
2024能登_海岸線の赤い部分が陸地化したとみられる_山崎久隆_P47 たんぽぽ 2024/02/10 TOP
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[2024_02_10_32]
2024能登_隆起により陸地化した海岸_山崎久隆_P48 たんぽぽ 2024/02/10 TOP
14:48

 
[2024_02_10_31]
2024能登_隆起により陸地化した海岸_2_山崎久隆_P49 たんぽぽ 2024/02/10 TOP
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[2024_02_10_30]
2024能登_隆起した港_山崎久隆_P50 たんぽぽ 2024/02/10 TOP
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[2024_02_10_29]
2024能登_地震後の海面_離水した波食棚_山崎久隆_P51 たんぽぽ 2024/02/10 TOP
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 ▲5戻る  < 96 >  記事番号[476]〜[480] / 記事総数[913]  5進む▼ 

[2024_02_10_28]
2024能登_12:03の時間海面+3.8〜3.9m_山崎久隆_P52 たんぽぽ 2024/02/10 TOP
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[2024_02_10_27]
2024能登_14:20の時間海面+約3.6m_山崎久隆_P53 たんぽぽ 2024/02/10 TOP
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[2024_02_10_26]
2024能登_隆起により出現した海底部分_山崎久隆_P54 たんぽぽ 2024/02/10 TOP
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[2024_02_10_25]
2024能登_隆起により出現した海底部分2_山崎久隆_P55 たんぽぽ 2024/02/10 TOP
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[2024_02_10_24]
2024能登_隆起により出現した海底部分3_山崎久隆_P56 たんぽぽ 2024/02/10 TOP
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 ▲5戻る  < 97 >  記事番号[481]〜[485] / 記事総数[913]  5進む▼ 

[2024_02_10_23]
2024能登_隆起により出現した海底部分4_山崎久隆_P57 たんぽぽ 2024/02/10 TOP
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[2024_02_10_22]
2024能登_隆起により出現した海底部分5_山崎久隆_P58 たんぽぽ 2024/02/10 TOP
14:58

 
[2024_02_10_21]
2024能登_隆起により座礁した漁船_山崎久隆_P59 たんぽぽ 2024/02/10 TOP
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[2024_02_10_20]
2024能登_M1面の標高(m)_山崎久隆_P60 たんぽぽ 2024/02/10 TOP
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[2024_02_10_19]
2024能登_隆起の繰り返しによる海食崖_山崎久隆_P61 たんぽぽ 2024/02/10 TOP
14:61

 
 
 ▲5戻る  < 98 >  記事番号[486]〜[490] / 記事総数[913]  5進む▼ 

[2024_02_10_18]
2024能登_9.6_11.5_14.5_17.2メートル_山崎久隆_P62 たんぽぽ 2024/02/10 TOP
14:62

 
[2024_02_10_17]
2024能登_志賀原発の防災計画は机上の空論_山崎久隆_P63 たんぽぽ 2024/02/10 TOP
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[2024_02_10_16]
2024能登_基本的な避難ルート_山崎久隆_P64 たんぽぽ 2024/02/10 TOP
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[2024_02_10_15]
2024能登_1月1日のここは通れたマップ_山崎久隆_P65 たんぽぽ 2024/02/10 TOP
14:65

 
[2024_02_10_14]
2024能登_1月1日のここは通れたマップ_2_山崎久隆_P66 たんぽぽ 2024/02/10 TOP
14:66

 
 
 ▲5戻る  < 99 >  記事番号[491]〜[495] / 記事総数[913]  5進む▼ 

[2024_02_10_13]
2024能登_1月4日のここは通れまたマップと志賀原発30km_山崎久隆_P67 たんぽぽ 2024/02/10 TOP
14:67

 
[2024_02_10_12]
2024能登_通れた道マップ_1月8日現在_山崎久隆_P68 たんぽぽ 2024/02/10 TOP
14:68

 
[2024_02_10_11]
2024能登_原発30キロ圏_400人8日間孤立_避難計画機能しない_山崎久隆_P69 たんぽぽ 2024/02/10 TOP
14:69

 
[2024_02_10_10]
2024能登_EALによる段階的避難/要配慮者は早期避難_山崎久隆_P70 たんぽぽ 2024/02/10 TOP
14:70

 
[2024_02_10_09]
2024能登_志賀原発周辺のモニタリングポストの測定状況_山崎久隆_P71 たんぽぽ 2024/02/10 TOP
14:71

 
 
 ▲5戻る  < 100 >  記事番号[496]〜[500] / 記事総数[913]  5進む▼ 

[2024_02_10_08]
2024能登_石川・のと里山海道(地震発生直後)_山崎久隆_P72 たんぽぽ 2024/02/10 TOP
14:72

 
[2024_02_10_07]
2024能登_石川・のと里山海道_2_山崎久隆_P73 たんぽぽ 2024/02/10 TOP
14:73

 
[2024_02_10_06]
2024能登_石川・のと里山海道_3_山崎久隆_P74 たんぽぽ 2024/02/10 TOP
14:74

 
[2024_02_10_05]
2024能登_避難道路_過半が寸断_実効性揺らぐ_山崎久隆_P75 たんぽぽ 2024/02/10 TOP
14:75

 
[2024_02_10_04]
敦賀2号機審査停滞 原電 断層説明不足改善せず 東奥日報 2024/02/10 TOP
04:002度の中断をへて昨年9月に再開した日本原子力発電敦賀原発2号機(福井県)の原子力規制委員会による安全審査が停滞している。原子炉直下の断層が「活断層」かどうかが最大の焦点だが、規制委に説明不足を指摘され、本格的な審査に入れない状況だ。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 101 >  記事番号[501]〜[505] / 記事総数[913]  5進む▼ 

[2024_02_10_03]
1994年3月大分県蒲江町議会で「原発受け入れ拒否決議」挙げる 小坂正則 たんぽぽ 2024/02/10 TOP
04:00◎2度目の観測記事に対しては、私たち大分の市民運動と現地の漁協青年部や社会党や労働組合などの協力のもと、小出裕章京大助教による反対学習会などを行って、1994年3月には蒲江町議会による「原発受け入れ拒否決議」を挙げてもら(後略)

 
[2024_02_10_02]
核ごみ文献調査報告書案 概要調査候補地に寿都全域 神恵内南端も 道新 2024/02/10 TOP
05:00原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定に向け、原子力発電環境整備機構(NUMO)が後志管内寿都町と神恵内村で行っている国内初の文献調査報告書原案の概要が9日、判明した。第2段階となる概要調査の候補地(後略)

 
[2024_02_10_01]
珠洲 地盤の隆起 全長約4キロ高さ2メートル余の「崖」出来る NHK 2024/02/10 TOP
15:40能登半島地震の影響で、石川県珠洲市若山町では全長およそ4キロにわたって地盤が隆起し、高さ2メートル余りの「崖」ができるなど地形が大きく変化したことが国土地理院の調査で分かりました。能登半島地震の影響で、珠洲市若山町の(後略)

 
[2024_02_09_07]
月の「標準時」とは? 地球より早く進む難題も 島村英紀 島村英紀 2024/02/09 TOP
04:00日本も世界で5番目を目指して後を追っている。月面着陸を目指す「ムーンスナイパー」探査機を搭載したロケット「H2A」が2023年8月、打ち上げられた。月着陸機が12月25日に周回軌道に入ることに成功した。これで日本はロボット探査機(後略)

 
[2024_02_09_06]
「幻の珠洲原発」とさせた反対派の戦いの歴史 小坂正則 たんぽぽ 2024/02/09 TOP
04:003.「幻の珠洲原発」とさせた反対派の戦いの歴史◎北陸電力が原発建設候補地を調査すると発表した1975年7月の3カ月後に珠洲市議会は原子力設置調査の要望を決議する。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 102 >  記事番号[506]〜[510] / 記事総数[913]  5進む▼ 

[2024_02_09_05]
女性避難者への配慮「考えたこともなかった」 防災のジェンダー問題 東京新聞 2024/02/09 TOP
06:00災害時も被災者が性別を問わずできる限り不安のない暮らしを続けるために、行政は普段から、どれだけ想像力を働かせて準備しているかが問われる。能登半島地震の避難所を訪ねると、一定の備えはあるものの、女性ならではの悩みが聞(後略)

 
[2024_02_09_04]
柏崎刈羽原発で地震後に複数の損傷確認 地震の影響か 新潟日報 2024/02/09 TOP
11:301月に発生した能登半島地震後に東京電力が、新潟県に立地する柏崎刈羽原発のタービン建屋内などで壁面のひび割れや地下水のしみ出しを複数確認していたことが2月8日、分かった。東電はこれまで地震の影響について「プラント設備の異(後略)

 
[2024_02_09_03]
東通原発の津波想定約12m 原子力規制委が了承 東京新聞 2024/02/09 TOP
17:23原子力規制委員会は9日、東北電力が再稼働を目指している東通原発1号機(青森県)の審査会合で、敷地に到達する津波は最大で海抜12・1メートルとする東北電の想定をおおむね了承した。北海道沖から岩手県沖にかけてのプレート間を(後略)

 
[2024_02_09_02]
東通原発の適合審査 基準津波の高さ12.1メートルに引き上げ 青森放送 2024/02/09 TOP
17:51東北電力東通原発の津波対策の目安となる「基準津波」の最大の高さが12.1メートルに引き上げられました。東日本大震災前に想定していた最大波より3.3メートル高い設定です。原子力規制委員会はきょうの適合審査で東通原発の沖合で(後略)

 
[2024_02_09_01]
東電への追加検査結果 規制庁が説明 花角知事 東電への評価「変わったとは言えない」 UXTV 2024/02/09 TOP
19:35花角知事は東京電力のテロ対策の不備などに関する追加検査の結果などについて原子力規制庁から説明を受けました。そのうえで東京電力への評価について「変わったとは言えない」と述べました。花角知事は9日、原子力規制庁の片山啓(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 103 >  記事番号[511]〜[515] / 記事総数[913]  5進む▼ 

[2024_02_08_07]
志賀原発で何が起きていたか? C変圧器が壊れた後のできごと まさのあつこ 2024/02/08 TOP
15:49 ていたか?B変圧器が壊れる意味」の続報。1月30日にようやく北陸電力の会見に参加し、いくつかの謎が解けた。(後略)

 
[2024_02_08_06]
幻の珠洲原発は日本最大級の原発集中立地計画だった 小坂正則 たんぽぽ 2024/02/08 TOP
04:00◎2024年元旦の能登半島地震(M7.6)は最大震度7でした。石川県では犠牲者が1月24日現在で、236人。行方不明者が19人です。お亡くなりになった皆さんのご冥福をお祈りいたします。また被災者でまだ1次避難所に寝泊まりしている方が(後略)

 
[2024_02_08_05]
汚染水処理施設 また廃液漏れ 周辺環境の240倍の放射線 東京新聞 2024/02/08 TOP
06:00東京電力は7日、福島第1原発(福島県大熊町、双葉町)の汚染水の除染設備を洗浄中、建屋外に洗浄廃液が漏れ出たと発表した。漏えい現場で、周辺環境の約240倍に当たる7万2000cpm(1分間当たりに計測された放射線の数)が測定された(後略)

 
[2024_02_08_04]
柏崎刈羽原発の再稼働「市議会の議論を判断材料に」 桜井雅浩・柏崎市長 新潟日報 2024/02/08 TOP
10:30新潟県柏崎市の経済団体などが東京電力柏崎刈羽原発の早期再稼働を求める請願を柏崎市議会に提出したことについて、桜井雅浩市長は2月7日の定例記者会見で、請願に対する市議会の結論が「市民の意見の集約と位置付けられる」と述べ(後略)

 
[2024_02_08_03]
敦賀原発1号機 排気ファンから煙と火花 NHK 2024/02/08 TOP
12:59廃炉作業が進められている福井県敦賀市にある日本原子力発電の敦賀原子力発電所1号機で8日朝、建屋内の空気を外に出すための「排気ファン」から煙と火花が発生し、およそ1時間後に鎮火が確認されました。けが人などの情報はなく、(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 104 >  記事番号[516]〜[520] / 記事総数[913]  5進む▼ 

[2024_02_08_02]
Sランク"2つ 富山県内にM7以上の地震引き起こし得る活断層『7つ』 富山TV 2024/02/08 TOP
19:59能登半島地震による富山県内の最大震度は「5強」でしたが、県内にある活断層が動けば、それよりも大きな揺れ、被害が出るとされています。専門家は、「大きな地震を起こし得る活断層が、富山にあることを認識して備えてほしい」と呼(後略)

 
[2024_02_08_01]
「乾式貯蔵施設」関西電力が福井県内3原発に設置計画 保管容量は1530体 福井新聞 2024/02/08 TOP
20:45関西電力は2月8日、原発敷地内で使用済み核燃料を一時保管する「乾式貯蔵施設」を福井県内の高浜、大飯、美浜3原発全てに設置する方針を決め、福井県に事前了解願を提出した。高浜、大飯原発は2カ所に設置し、3原発を合わせた保管(後略)

 
[2024_02_07_08]
高浜1号蒸気漏れ 梁の工事が原因 あす通常運転へ さんいん中央新報 2024/02/07 TOP
04:00関西電力は6日、高浜原発1号機(福井県高浜町)のタービン建屋にある2次系配管で蒸気漏れが起きた原因について、配管直上の梁(はり)の工事による不具合があったため損傷したとみられると発表した。(後略)(後略)

 
[2024_02_07_07]
濃縮度測定装置に異常 原燃ウラン工場 製造停止 東奥日報 2024/02/07 TOP
04:00日本原燃は6日、ウラン濃縮工場(六ヶ所村)で5日に濃縮度を測定する装置に異常が起き、遠心分離機へのウラン供給を停止したと発表した。原因を究明し再発防止策を講じるまで、原発燃料用の製品ウランの製造を止める。遠心機内のウ(後略)

 
[2024_02_07_06]
再処理工場の認可 「厳正審査」 青森で原子力政策懇 東奥日報 2024/02/07 TOP
04:00県は6日、県内の団体代表や大学教授らでつくる県原子力政策懇話会の会合を青森市のホテル青森で開いた。日本原燃再処理工場(六ケ所村)の認可審査が長期化しているとの指摘に対し、審査を行う原子力規制庁の担当者が「審査を厳正に(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 105 >  記事番号[521]〜[525] / 記事総数[913]  5進む▼ 

[2024_02_07_05]
大飯原発 30年超運転審査開始 規制委 新制度で初 東奥日報 2024/02/07 TOP
04:00原子力規制委員会は6日、運転開始から30年を超えた関西電力大飯原発3、4号機(福井県)について、関電がまとめた運転開始40年までの管理計画の妥当性を確認する審査会合を開いた。原発の60年超運転が可能になる新制度導入に伴うもの(後略)

 
[2024_02_07_04]
<社説>地震国の原発 安全な場所はあるのか 東京新聞 2024/02/07 TOP
07:42能登半島地震で最大震度7を観測した石川県志賀町は、原発のあるまちだ。北陸電力志賀原発は、こう問いかける。世界有数の地震国日本に、原発を安全に動かせる場所などあるのか、と。再稼働に向けて審査中の志賀原発には「想定外」の(後略)

 
[2024_02_07_03]
地球のプレートテクトニクスが始まったのは「33億年以上前」 フォーブス 2024/02/07 TOP
14:00初期の地球には、プレートテクトニクスは存在せず、地殻変動活動のない固い外殻で地球全体が覆われていた可能性が高い。この動かない外殻が、地球のマントルの対流による作用で分裂した結果、それぞれの断片が最初の地殻構造プレートを形成した。(後略)

 
[2024_02_07_02]
川内原発と玄海原発 地震対策など「基準に適合」運転継続へ NHK 2024/02/07 TOP
15:02耐震基準の見直しにより審査が行われていた鹿児島県にある川内原子力発電所と佐賀県にある玄海原子力発電所について、原子力規制委員会は、基準に適合しているとして合格したことを示す審査書を正式に取りまとめました。ことし4月(後略)

 
[2024_02_07_01]
汚染水浄化装置から放射性物質含む水が漏洩 約5.5トン220億ベクレル FCT 2024/02/07 TOP
18:36東京電力は福島第一原発で汚染水を浄化する装置から放射性物質を含む水が漏えいしたと発表しました。東京電力によりますと7日午前9時前、汚染水を浄化する装置の排出口から水が漏えいしているのを作業員が発見しました。装置は点検(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 106 >  記事番号[526]〜[530] / 記事総数[913]  5進む▼ 

[2024_02_06_06]
「今の石川県で原発災害が起きたら避難できない」 それでも災害指針を見直さない 東京新聞 2024/02/06 TOP
12:00能登半島地震では、原発防災の限界が鮮明になった。道路や建物の損壊が激しく、避難や屋内退避をしようにも無理があると突きつけられた。現実逃避するのが、原子力規制委員会。住民防護の基本方針を記す「原子力災害対策指針」を巡(後略)

 
[2024_02_06_05]
原子力立地の4市町村長が核燃税交付金の配分の見直しを要請 青森県 ATV 2024/02/06 TOP
11:46原子力施設が立地する青森県・下北地域の4市町村長が、核燃料税交付金の配分の見直しを県に要請しました。むつ市、六ケ所村、大間町、東通村の4市町村長は5日、宮下宗一郎知事に要請書を提出しました。要請では、核燃料税交付金につ(後略)

 
[2024_02_06_04]
研究炉など廃止に2千億円 原子力機構試算 資金不足で200年かかる見通し 産経新聞 2024/02/06 TOP
18:10日本原子力研究開発機構は6日、現在廃止段階にある中小規模の研究炉など36施設について、廃止完了まで約29年かかり、維持管理費を含めて約2240億円が必要との試算を明らかにした。ただし現状の予算状況では資金が不足し200年かか(後略)

 
[2024_02_06_03]
高浜原発1号機 8日にも出力100%へ NHK 2024/02/06 TOP
20:46福井県にある高浜原子力発電所1号機は、先月、配管から冷却水の蒸気が漏れるなどしたことから、点検や修理のため出力を下げていましたが、関西電力は原因について、膨張した配管が足場に接触して溶接部分が割れたとみられるとした上(後略)

 
[2024_02_06_02]
除染 国費4000億円超に 「東電負担」の原則揺らぐ 福島民報 2024/02/06 TOP
21:16東京電力福島第1原発事故に伴う除染の国費負担が、2024年度までの累計で4千億円を超える見通しであることが6日、環境省などへの取材で分かった。除染費用は「汚染者負担」の原則に基づき、当事者の東電が負担するのが基本だが、別(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 107 >  記事番号[531]〜[535] / 記事総数[913]  5進む▼ 

[2024_02_06_01]
能登の揺れ再現 次世代原子炉の免震性能を実験 水に浮かせる建屋で振動抑制 読売新聞 2024/02/06 TOP
23:08能登半島地震の激しい揺れを再現して、次世代小型原子炉の建屋の免震性能を確かめる実験が6日、世界最大級の震動実験施設「E―ディフェンス」(兵庫県三木市)で行われた。経済産業省は、出力の小さい原子炉を単体や複数連結した状(後略)

 
[2024_02_05_03]
【能登半島地震の液状化】砂丘の裾野で被害顕著 地盤ずれる「側方流動」も 静岡新聞 2024/02/05 TOP
04:00能登半島地震では、震源から100キロほど離れた石川県羽咋市から内灘町にかけての沿岸部で、液状化による大きな被害が出た。砂丘の内陸側の裾野に当たる地盤の緩い場所で顕著で、広い範囲で地盤が水平方向にずれる「側方流動」という(後略)

 
[2024_02_05_02]
全国で50箇所以上 原発計画を持ち込まれて 拒否した地域がある 上岡直見 たんぽぽ 2024/02/05 TOP
04:00◎2024年2月2日のメルマガ【TMM:No4969】でも伝えられたように、珠洲原発を止めた住民の方々に全国から感謝の声が寄せられている。しかし珠洲だけでなく他にも感謝を伝えたい人々や地域がたくさんある。全国で50箇所以上、原発計(後略)

 
[2024_02_05_01]
読売新聞社に対する当社の抗議内容について 北陸電力 2024/02/05 TOP
04:00@2月4日掲載 読売オンライン「志賀原発の変圧器、最も強い揺れに耐える「クラスCでも壊れる…修理見通し立たず」A2月1日付 読売新聞(石川県版)29面記事『原発「最大の揺れ」焦点』(後略)

 
[2024_02_04_02]
能登半島地震 繰り返された大規模隆起 最大4m 海岸段丘が出現 東京新聞 2024/02/04 TOP
07:31石川県能登地方で起きたマグニチュード(M)7.6の能登半島地震では、半島北部沿岸の広い範囲で、地盤が隆起しました。実は、この地方で地盤が隆起するのは今回が初めてではありません。昔から繰り返し地震が起き、そのたびに海岸が(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 108 >  記事番号[536]〜[540] / 記事総数[913]  5進む▼ 

[2024_02_04_01]
変圧器 最も強い揺れに耐える「クラスC」でも壊れる 読売新聞 2024/02/04 TOP
14:53志賀原子力発電所(石川県志賀町)は、元日の能登半島地震で、外部から電気を受ける変圧器が壊れるなど、いくつものトラブルが発生した。北陸電が、2026年を原発再稼働の当面の目標とする中、地震へのいっそうの備えが求められている。(後略)

 
[2024_02_03_07]
志賀原発の変圧器の絶縁油について_船橋市_弓場清孝 note 2024/02/03 TOP
12:30何回もくどくなるが、志賀原発の変圧器に使用されていて漏れた絶縁油の色がなぜ、あれほど黒いのかが気になるのです。もちろん、場所的に地下であり、撮影時にはフラッシュを炊いて写したと思いますが、これがカラーなのかモノクロ(後略)

 
[2024_02_03_06]
青野由利 「地震断層」の名称がややこしいワケ 毎日新聞 2024/02/03 TOP
04:00前回、本欄で能登半島地震と原発について書いた時に、頭を悩ませたことがある。この地震を起こしたと推定される能登半島の海域の断層の名称だ。いくつも資料をみていると、同じ断層の話と思えるのに、名前が違う。たとえば、産業技(後略)

 
[2024_02_03_05]
町長が姿勢一転「安全性アピールは難しい」志賀 稲岡健太郎氏 東京新聞 2024/02/03 TOP
18:27能登半島地震で震度7を観測し、大きな被害が出た石川県志賀(しか)町の稲岡健太郎町長(46)が、本紙の取材に応じた。町内に立地する北陸電力志賀原発について、2007年と23年に能登地方で地震が頻発した状況を引き合いに「北陸電力(後略)

 
[2024_02_03_04]
玄海原発3号機、保安規定変更で補正書 規制委に九電 佐賀新聞 2024/02/03 TOP
05:00九州電力は2日、3月で運転開始30年となる玄海原発3号機(東松浦郡玄海町)の高経年化対策に関する保安規定変更認可申請の補正書を原子力規制委員会に提出したと発表した。規制委の審査会合での議論を踏まえ、経年劣化に関する評価条(後略)

 
 
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[2024_02_03_03]
志賀原発審査 長期化必至 断層連動 合格済み波及も デリ東北 2024/02/03 TOP
05:26能登半島地震では北陸電力志賀原発1、2号機が立地する石川県志賀町で震度7を観測した。2基とも停止中で安全上重要な問題はなかったが、震源域では北陸電の想定より長く活断層が連動した可能性が高い。9年以上かかっている原子力規(後略)

 
[2024_02_03_02]
東海第2 原子炉建屋の天井で火花 周辺環境への影響なし 東京新聞 2024/02/03 TOP
08:06日本原子力発電は2日、東海第2原発(茨城県東海村)の管理区域内にある原子炉建屋2階のポンプ室で、天井の電線管付近から火花が飛んだと発表した。東海第2は運転停止中で、原電は施設への影響や放射性物質の漏えいなどはないとして(後略)

 
[2024_02_03_01]
断層上にある志賀原発は「次の地震」に耐えられるか 東京新聞 2024/02/03 TOP
12:00マグニチュード(M)7.6を記録し、200人余が犠牲となった能登半島地震。発生から1カ月たつ中、拭い去れない危惧がある。次なる地震だ。先月、半島北側の断層が大きく動いた影響で、周辺の断層も動く可能性があると指摘されている。(後略)

 
[2024_02_02_05]
28日に起きた東京湾の地震は「ミニ首都圏直下型」 島村英紀 島村英紀 2024/02/02 TOP
04:00地震は先月28日午前8時59分に起きた。震度4の揺れを東京の中央区、港区、品川区、渋谷区、練馬区、葛飾区、調布市、町田市で記録したほか、神奈川県でも鶴見区、神奈川区、保土ケ谷区、港北区、戸塚区、緑区、瀬谷区、ほか川崎市川(後略)

 
[2024_02_02_04]
九州電力玄海原発3号機が発電再開 通常のウラン燃料で NHK 2024/02/02 TOP
18:06佐賀県玄海町にある玄海原子力発電所で、九州電力は2日、3号機の発電を再開しました。玄海原発3号機では1月31日、原子炉を起動し、核分裂反応が連続して起きる「臨界」の状態になっていて、九州電力は2日午後3時すぎに発電を再開し(後略)

 
 
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[2024_02_02_03]
能登震央至近の原発計画 止めた住職に感謝の電話 毎日新聞 2024/02/02 TOP
08:00能登半島地震で一時孤立状態となった、石川県珠洲市の日本海側に位置する高屋(たかや)地区。現在も、所々ぬかるんだ細い山道だけが外の地域とつながる唯一のルートで、雪や雨が降ると往来が困難になるような状態だ。地震前は10(後略)

 
[2024_02_02_02]
「交流電源喪失し炉心損傷」想定 伊方原発で総合防災訓練 EBC 2024/02/02 TOP
20:41愛媛県伊方町の四国電力・伊方原子力発電所で2日、地震による原発事故を想定した総合防災訓練が行われました。訓練放送:「訓練、訓練、ただ今大きな地震発生」(後略)

 
[2024_02_02_01]
原発活動の防護服、業者が誤搬出 空自百里基地、健康被害なし 福島民友 2024/02/02 TOP
21:00防衛省は2日、東京電力福島第1原発事故での自衛隊活動で使用し放射性物質に汚染された防護服などが入った小型コンテナ1個を、処分業者が茨城県の航空自衛隊百里基地の廃材置き場から誤って運び出したと発表した。1月29日に基地(後略)

 
[2024_02_01_07]
能登半島地震1か月 志賀原発の現状と今後は NHK 2024/02/01 TOP
06:40能登半島地震から1日で1か月です。最大震度7を観測した石川県志賀町にある志賀原子力発電所では、一部が使えなくなっている外部から電気を受ける系統の復旧時期が依然、見通せていません。さらに、再稼働の前提となる審査では、地震(後略)

 
[2024_02_01_06]
事業開始 年度内は断念 むつ中間貯蔵24年度上期見込む 東奥日報 2024/02/01 TOP
04:00リサイクル燃料貯蔵(RFS)は31日、むつ市の使用済み核燃料中間貯蔵施設について、2024年度上期の事業開始に向けて準備を進めると発表した。これまで「23年度下期〜24年度上期」と見込んでいたが、23年度下期の事業開始を断念した。(後略)

 
 
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[2024_02_01_05]
再処理「6月完成」撤回 原燃 24年度上期目標は維持 東奥日報 2024/02/01 TOP
04:00日本原燃の増田尚宏社長は31日、六ヶ所再処理工場(六ヶ所村)の完成目標に据える「2024年度上期(4〜9月)のできるだけ早期」を巡り、期限の目安としていた「6月」を取り下げると表明した。6月完成が見込めず、軌道修正を図った形(後略)

 
[2024_02_01_04]
非常用発電機停止 規制委委員長「一種の人為的ミス」 読売新聞 2024/02/01 TOP
07:57北陸電力志賀原子力発電所(石川県志賀町)で非常用ディーゼル発電機が自動停止したトラブルについて、原子力規制委員会の山中伸介委員長は31日の記者会見で「一種の人為的ミスだ」と指摘した。北陸電は自動停止の原因について地震(後略)

 
[2024_02_01_03]
「屋内退避」含む原発事故時の対策指針見直し 2月中旬にも議論開始へ 規制委 新潟日報 2024/02/01 TOP
10:45原子力規制委員会の山中伸介委員長は1月31日の定例会見で、原発事故時に屋内退避を原則とする内容を含む「原子力災害対策指針」の見直しについて「おおよそ2月半ばになると思うが、論点整理ができたところで議論を開始したい」と述(後略)

 
[2024_02_01_02]
「どこに避難すれば…」今回の地震で見えた志賀原発の避難計画の課題 TBS 2024/02/01 TOP
13:42今月1日の地震で被災した能登半島には現在運転を停止している志賀原発がありますが、実は珠洲市にも幻となった「原発の建設計画」があることをご存じでしょうか?もし、計画通り原発が建設されていたら…。能登半島地震が突きつけた(後略)

 
[2024_02_01_01]
燃料船退避 船体にロープ巻き付け係留案 泊審査会合で北電説明 道新 2024/02/01 TOP
18:56原子力規制委員会は1日、北海道電力泊原発(後志管内泊村)の再稼働に向けた審査会合を開いた。津波発生時の「燃料等輸送船」の退避問題を巡り、北海道電力は船が流されないように停泊時は4本のロープで港湾内に係留しておく方針を(後略)

 
 
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[2024_01_31_12]
志賀原発の変圧器の絶縁油は真っ黒 note 2024/01/31 TOP
14:02北陸電力が公表した1号機の変圧器の絶縁油漏れですが、みなさんご存知のとおり真っ黒ですね。

 
[2024_01_31_11]
【原発事故時の住民避難】複合災害の懸念、各地に 従来計画「通用せず」 静岡新聞 2024/01/31 TOP
04:00能登半島地震では北陸電力志賀原発(石川県志賀町)の事故を想定した避難道路が寸断、集落孤立も相次いだ。各地の原発は半島や離島、人口の多さ、豪雪など、それぞれ懸念材料を抱える。地震や津波と原発事故が重なる複合災害時、住(後略)

 
[2024_01_31_10]
「最終処分地」の選定調査前でも議論支援 エネ庁 新方針 東奥日報 2024/01/31 TOP
04:00高レベル放射性廃棄物の最終処分地選定に向けた国の取り組みを周知するため、資源エネルギー庁は30日、東北・関東の自治体を対象にオンライン説明会を開いた。エネ庁の担当者は、選定の第1段階となる「文献調査」に着手していない(後略)

 
[2024_01_31_09]
防潮堤不備の原因と対策公表 東京新聞 2024/01/31 TOP
08:06★…日本原子力発電東海第2原発(東海村)の事故対策の防潮堤工事で昨年6月に判明した施工不備について、原電は12日、原因と対策案を公表した。コンクリートの充てん(じゅうてん)不足を補修し、鉄筋の変形は代替の鉄筋を追加する(後略)

 
[2024_01_31_08]
東海第2「放射能拡散予測は不十分」 茨城県に質問書 「能登」受け複合災害も 東京新聞 2024/01/31 TOP
08:08日本原子力発電東海第2原発(茨城県東海村)の重大事故を想定し、昨年11月に県が公表した放射性物質の拡散シミュレーション(予測)について、原子炉メーカーや研究機関の出身者でつくるグループが30日、県庁で記者会見し「予測は不(後略)

 
 
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[2024_01_31_07]
志賀原発視察求め 福島党首 北陸電力訪問「打診したが1カ月経つ」 富山TV 2024/01/31 TOP
12:24能登半島地震で非常用電源が停止するなどした志賀原子力発電所の視察を要望するため、社民党の福島みずほ党首などが31日、北陸電力を訪れました。これは社民党が、原子力発電所の安全性を確認するための一環で行っているもので、3(後略)

 
[2024_01_31_06]
非常用電源停止は「人為的ミス」 規制委員長が認識 毎日新聞 2024/01/31 TOP
16:47能登半島地震で被災した北陸電力志賀原発1号機(石川県、停止中)の非常用発電機が試運転中に自動停止したトラブルについて、原子力規制委員会の山中伸介委員長は31日の記者会見で「人為的ミス」との認識を示した。北陸電は「運転員(後略)

 
[2024_01_31_05]
能登半島地震で孤立集落 愛媛知事「国の見直し受けて県の考え見直す」 EBC 2024/01/31 TOP
17:38能登半島地震では道路が寸断され多くの集落が孤立状態になりました。愛媛県でも同じような地形的リスクがあるのが佐田岬半島の伊方町。県は南海トラフ巨大地震で「集落が孤立する可能性はない」としているものの、中村知事は31日(後略)

 
[2024_01_31_04]
柏崎刈羽原発 住民説明会 「佐渡沖の“割れ残り"活断層の検討」意見 NST 2024/01/31 TOP
19:47東京電力は1月30日、新潟県柏崎市で住民説明会を開催。約150人が参加しました。再稼働に反対する人からは能登半島地震で割れ残ったと専門家が指摘する佐渡沖の活断層など、新たな知見を災害想定に取り入れるよう求める意見が相次ぎました。(後略)

 
[2024_01_31_03]
高浜1号機 ポンプに傷 出力抑制で業績10億円打撃 日経新聞 2024/01/31 TOP
18:10関西電力は31日、1月下旬に発覚した高浜原子力発電所(福井県高浜町)1号機での給水ポンプの不具合について、溶接部に傷を確認したと発表した。出力を抑制して点検しており、現時点で経常利益に10億円のマイナス影響が出るという。(後略)

 
 
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[2024_01_31_02]
再処理工場 完成目標「6月末」撤回 「2024年度上期のできるだけ早期」維持 ABA 2024/01/31 TOP
18:45青森県六ケ所村の使用済み核燃料再処理工場についてです。日本原燃の増田尚宏社長は、「2024年度上期のできるだけ早期」という完成時期の目標は変えないとしながらも、具体的に示していた「6月末までという目標は撤回する」と述べ(後略)

 
[2024_01_31_01]
北陸電力・松田社長「原子力発電の重要性は変わらない」決算会見 北陸放送 2024/01/31 TOP
23:18能登半島地震後、初めて北陸電力の松田光司社長が会見し、石川県の志賀原発の安全確保に問題はなく、原子力の重要性は変わらないとの考えを示しました。31日の2023年度第3四半期決算の会見で、北陸電力の松田光司社長は、志賀原発(後略)

 
[2024_01_30_11]
『志賀原発で火災』主張の鳩山由紀夫元首相、あらためて火災発生に執着 中日スポ 2024/01/30 TOP
18:26能登半島地震に絡み、X(旧ツイッター)に「志賀原発で火災が起きた」と根拠不明情報を投稿して批判を浴びた鳩山由紀夫元首相が30日、あらためてXで火災発生を疑う持論を展開した。鳩山元首相は「良き友を持って幸せだ。川内博史君(後略)

 
[2024_01_30_10]
もし志賀原発が稼働中だったら… 元京都大助教・小出裕章さんの警告 中日新聞 2024/01/30 TOP
05:10最大震度7を観測した能登半島地震の発生から間もなく1カ月を迎える。北陸電力志賀原発(石川県志賀町、停止中)は、外部電源や非常用電源が一部使えなくなり、放射線監視装置(モニタリングポスト)の一部も測定不能になるなどのト(後略)

 
[2024_01_30_09]
祝島の反原発闘争 鎌田慧 東京新聞 2024/01/30 TOP
04:00上関原発(山口県)に島ぐるみで反対していた「祝島島民の会」の創設者・山戸貞夫さん(73)と十数年ぶりに電話で話した。彼は18年前、現地での実力闘争で頸椎(けいつい)を損傷したあと転倒を繰り返し、ついに重度の脊椎損傷で下半身(後略)

 
 
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[2024_01_30_08]
300年前の地震でも痕跡 半島北方の隆起 同一断層なら短い周期 東奥日報 2024/01/30 TOP
04:00能登半島地震では石川県輪島市で最大約4メートルの隆起が確認されたが、輪島市から同県珠洲市にかけての海岸では、約300年前の地震でも隆起した痕跡が、これまでの研究で確認されている。現地を調査した金沢大の平松良浩教授は「3(後略)

 
[2024_01_30_07]
九州電力 革新軽水炉に期待 玄海建て替えなら導入も 日経新聞 2024/01/30 TOP
11:00九州電力は、将来の電力需要の増大を見据えて次世代原子炉「革新軽水炉」導入の検討を進めている。現在の軽水炉より安全性が高いなどの特徴があり、三菱重工業などと共同開発中だ。廃炉作業中の玄海原子力発電所(佐賀県玄海町)1(後略)

 
[2024_01_30_06]
能登半島地震 13秒差でM7・3相当が連続発生か 揺れ収まる前に2度目で被害拡大 読売新聞 2024/01/30 TOP
11:28元日に起きたマグニチュード(M)7・6の能登半島地震は、M7・3相当の二つの地震が震源域近くでわずか13秒差で発生した可能性があることが、京都大防災研究所の解析でわかった。1回の地震と比べ、地震のエネルギーは約2倍に増大した(後略)

 
[2024_01_30_05]
動いた断層は150キロ、想定96 北陸電力が「過小評価」の歴史 東京新聞 2024/01/30 TOP
12:00能登半島地震では半島北側の沿岸部の断層が150キロ程度にわたって動いたとみられている。では、半島の西側に志賀原発を立地させた北陸電力は、あの地域で断層活動をどう想定してきたか。原発に致命傷を与えかねないのが断層活動に伴(後略)

 
[2024_01_30_04]
“変圧器の復旧時期 見通し立たない状況" 北陸電力 NHK 2024/01/30 TOP
18:32北陸電力は30日、能登半島地震の影響で外部から電気を受ける系統が一部使えなくなっている志賀原子力発電所の状況を説明し、原因となっている変圧器の復旧時期について、見通しが立たない状況だと明らかにしました。石川県志賀町に(後略)

 
 
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[2024_01_30_03]
安全対策工事遅 「ウラン濃縮工場」生産開始 4カ月延期 ABA 2024/01/30 TOP
18:45青森県六ケ所村のウラン濃縮工場について、日本原燃は工場内の安全対策工事に遅れが出ているとして、一部の生産開始が4カ月遅れると発表しました。日本原燃は、2023年8月に、およそ6年ぶりに生産運転を再開しましたが、増設分につ(後略)

 
[2024_01_30_02]
非常用発電機停止 回路変更が原因 北陸電発表 毎日新聞 2024/01/30 TOP
20:04北陸電力志賀原発1号機(石川県、停止中)で試運転中の非常用発電機が自動停止したトラブルについて、北陸電は30日、変圧器の故障に伴う回線の変更が原因だったと発表した。発電機は29日に復旧した。1号機は能登半島地震の揺れで外(後略)

 
[2024_01_30_01]
志賀原発の避難道路、過半が寸断 実効性揺らぐ 東京新聞 2024/01/30 TOP
21:03石川県が北陸電力志賀原発(同県志賀町)の重大事故時の避難ルートに定めた国道や県道計11路線のうち、過半の7路線で能登半島地震に伴う崩落や亀裂による通行止めが起きたことが30日、共同通信の集計で分かった。2月1日で発生1(後略)

 
[2024_01_29_02]
原子力推進者がいう「科学的」のお粗末なレベル 上岡直見 たんぽぽ 2024/01/29 TOP
04:00◎能登半島地震は、原子力がいかに危険かを多くの側面で改めて浮き彫りにした。発電プラントの危険性はもちろんであるが、「トイレなきマンション」として知られる高レベル放射性廃棄物の最終処分(地層処分)もその一つである。別(後略)

 
[2024_01_29_01]
東京電力 新潟刈羽村で住民説明会 災害時の避難は?質問相次ぐ 新潟日報 2024/01/29 TOP
11:30東京電力は1月28日、柏崎刈羽原発に出ていた事実上の運転禁止命令の解除後、原発の運営状況を報告する初めての住民説明会を新潟県刈羽村で開いた。テロ対策などで失態が続いた東電に対して、参加者から再発防止への覚悟を問う声や、(後略)

 
 
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[2024_01_28_06]
津波 人的被害目立たず 能登地震 地盤隆起 自然の防波堤に 東奥日報 2024/01/28 TOP
04:00能登半島地震では、氏名が公表された犠牲者の9割近くが家屋の倒壊により命を落とした一方で、東日本大震災以来の大規模な浸水被害をもたらしたにもかかわらず、津波による人的被害は目立たない。大震災を踏まえ、住民の間で津波に備(後略)

 
[2024_01_28_05]
東北電の原発費用、電気料金を底上げ 河北新報 2024/01/28 TOP
06:00東北電力の原発関連による電気調達費用は維持管理コストを含め年間1617億円に上ることが、龍谷大の大島堅一教授(環境経済学)の分析で分かった。今年5月以降に予定する女川原発2号機(宮城県女川町、石巻市)の再稼働で、同社が主(後略)

 
[2024_01_28_04]
志賀町で大地震引き起こした活断層とは異なる断層確認 NHK 2024/01/28 TOP
07:44能登半島地震で震度7の揺れを観測した石川県志賀町で、大地震を引き起こした活断層とは異なる断層が確認されました。2つの断層はほぼ同時にずれ動いたとみられ、調査した専門家は「見つかった断層はおよそ20キロ離れているが、大地(後略)

 
[2024_01_28_03]
能登半島で浮き彫りに 避難計画の“前提"は変わる? 新潟・柏崎刈羽原発の周辺市町村 新潟日報 2024/01/28 TOP
12:00能登半島地震で家屋の倒壊やライフラインの寸断が多発したことを受け、原子力規制委員会は、原発事故時に屋内退避を原則とする内容を含む「原子力災害対策指針(原災指針)」の見直しに着手した。指針は各自治体の避難計画の前提と(後略)

 
[2024_01_28_02]
2023年10月「謎の津波」小さい津波が重なり最大60cmに 東奥日報 2024/01/28 TOP
18:112023年10月、大きな地震がないのに伊豆・小笠原諸島や関東、沖縄にかけて観測された津波について、東京大学や弘前大学大学院理工学研究科の前田拓人教授(地震学)らでつくる研究チームが、小さな津波が連続発生して重なり、最大約(後略)

 
 
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[2024_01_28_01]
志賀原発の再稼働審査 「年単位」で長期化へ 読売新聞 2024/01/28 TOP
23:56最大震度7を観測した能登半島地震で、北陸電力志賀原子力発電所(石川県志賀町)の再稼働に向けた審査が長期化する見通しとなった。北陸電の想定より長い海底活断層が連動した可能性が浮上。原子力規制委員会は、原発への活断層の影(後略)

 
[2024_01_27_04]
「緊急時の被ばくに我々は関知せず」と規制庁が公言 上岡直見 たんぽぽ 2024/01/27 TOP
04:002024年1月24日の原子力規制委員長記者会見(※1)で驚くべき発言があった。能登半島地震の現状からみて、屋内退避や避難などの前提がことごとく崩れたことに即して、ある記者が「逃げることができなくなった方は、万が一のときは被(後略)

 
[2024_01_27_03]
ヒラメにトリチウム濃縮されず 東電「有機結合型」試験 東京新聞 2024/01/27 TOP
16:26東京電力は福島第1原発の処理水に含まれる放射性物質トリチウムが生物の組織と結合してできる「有機結合型トリチウム」が、ヒラメの体内で濃縮されなかったとする試験結果を明らかにした。これまで研究機関から報告されている同様の(後略)

 
[2024_01_27_02]
能登半島地震 未然に防いだ原発事故=金平茂紀 毎日新聞 2024/01/27 TOP
17:00ものごとには優先順位というものがある。僕らはそれを往々にして間違える。自戒を込めて言うのだが、あの時にあの判断をもっと柔軟に切り替えていたならば……、と思うことがある。よく語られるのは、軍の無謀な作戦遂行の典型と言(後略)

 
[2024_01_27_01]
川内原発 薩摩川内市・規制委・内閣府・県など6者が市民に説明会 MBC 2024/01/27 TOP
19:08原子力規制委員会が運転延長を認可した川内原発について、薩摩川内市で27日、市や原子力規制庁など6者による住民説明会が開かれました。薩摩川内市主催の住民説明会には市と原子力規制庁、内閣府、資源エネルギー庁、鹿児島県、九電(後略)

 
 
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[2024_01_26_05]
アイスランドでまた「火山噴火」 かつて1日あたり180億円の損失 島村英紀 島村英紀 2024/01/26 TOP
04:00アイスランドで12月に続いて、また噴火があった。現場は人口約4000人のグリンダビークの町からへ約3キロ付近で12月と同じ場所だ。溶岩が噴出する地面の割れ目は約4キロにわたる。日本に比べて20分の1しかいないアイスランド気象庁で(後略)

 
[2024_01_26_04]
能登半島孤立 「災害時の道路復旧計画」国は検討だけ 東京新聞 2024/01/26 TOP
12:00能登半島地震に関して24日、初めて行われた国会の集中審議。道路の寸断による初動の遅れが指摘される中、国が道路啓開(緊急復旧)の計画を作っていなかったことが明らかになった。集落の孤立も招いた道路問題は過去の地震でもたび(後略)

 
[2024_01_26_03]
地震から5分で全員が高台に 津波被害も犠牲者なし 中日新聞 2024/01/26 TOP
05:05能登半島地震による津波に襲われた石川県珠洲市では、沿岸部の家屋や漁業設備が壊滅的な被害に見舞われた一方、犠牲者が出なかった地区や施設がある。混乱した状況で速やかに避難できたのは、日ごろから続けてきた訓練の成果。「条(後略)

 
[2024_01_26_02]
津波 新潟・上越で5.8m 石川・能登で4.7m 気象庁推定 毎日新聞 2024/01/26 TOP
19:21気象庁は26日、能登半島地震による津波が新潟県上越市で高さ5・8メートル、石川県能登町で高さ4・7メートルに達していたとの調査結果を公表した。これまでは津波観測計のデータ欠測などで、最も高かった輪島港(同県輪島市)で「1(後略)

 
[2024_01_26_01]
市民団体が島根原発2号機再稼働の「同意撤回」求め県に要請書を提出 TSK 2024/01/26 TOP
20:01能登半島地震で、石川県の志賀原発が外部電源を一部喪失したことなどを受け、脱原発を呼びかける市民団体が、島根原発2号機再稼働の「同意撤回」を求めて、県に要望書を提出しました。26日、島根県庁で島根原発2号機の再稼働に向(後略)

 
 
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[2024_01_25_55]
若狭湾_地震時地殻変動の実例_能登地震_石橋克彦_資料_P44 もっかい事故調 2024/01/25 TOP
04:44補足:「若狭湾でも地震時地殻変動の実例はあるのでしょうか」というご質問に的確なお答えができなかったので、簡単に補足します。まず海成段丘についていうと、図に示すように、若狭湾岸にも MIS5e (約12〜13万年前) の旧汀線高度の高い(後略)

 
[2024_01_25_54]
完_能登地震_石橋克彦_資料_P43 もっかい事故調 2024/01/25 TOP
04:43これから何が起こるの、おかあさん・・・完ご静聴ありがとうございました。伊勢利希・作(後略)

 
[2024_01_25_53]
大地震の発生可能性のある場所 (日本列島全域) での原発立地は禁止すべき_能登地震_石橋克彦_資料_P42 もっかい事故調 2024/01/25 TOP
04:42放射性物質放出を伴う原発の重大事故を引き起こすような大地震は, 原発周辺に, 建物倒壊, 道路崩壊,土砂災害, 津波災害などを生じる可能性がきわめて高い。また, 大余震の続発による震災の拡大もありうる。したがって, 原発重大事(後略)

 
[2024_01_25_52]
珠洲_能登地震_石橋克彦_資料_P41 もっかい事故調 2024/01/25 TOP
04:41珠洲(すず)2003年12月5日、関西・中部・北陸3電力の社長が、珠洲市長に「珠洲原発」建設計画の「凍結」を正式に表明した。もし原発が建設されて稼働していたら、2024年能登半島地震で重大事故が生じ、福島第一原発事故を超える原(後略)

 
[2024_01_25_51]
地域防災計画・避難計画の策定_能登地震_石橋克彦_資料_P40 もっかい事故調 2024/01/25 TOP
04:40地域防災計画・避難計画の策定 原子力規制委員会「実用発電用原子炉に係る新規制基準の考え方について」(2022.12.14改訂) より(後略)

 
 
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[2024_01_25_50]
「深層防護」の5層構造_能登地震_石橋克彦_資料_P39 もっかい事故調 2024/01/25 TOP
04:39原子力発電所の事故防止と事故の影響緩和のための「深層防護」の5層構造(後略)

 
[2024_01_25_49]
国際常識の深層防護_徹底_能登地震_石橋克彦_資料_P38 もっかい事故調 2024/01/25 TOP
04:38原発を動かすのであれば,国際常識の深層防護を徹底すべき安全対策の多段階設定 IAEA(国際原子力機関)は5層に設定第5層:放射性物質が施設外に放出されてしまった場合の外での緊急時対応(後略)

 
[2024_01_25_48]
新潟県中越地震_余震_能登地震_石橋克彦_資料_P37 もっかい事故調 2024/01/25 TOP
04:37(例) 2004年10月23日17時56分の新潟県中越地震(M6.8,最大震度7)M6.0以上の余震18時03分 (M6.3, 最大震度5強), 18時11分 (M6.0, 最大震度6強), 18時34分 (M6.5,最大震度6強;最大余震)(後略)

 
[2024_01_25_47]
余震の問題_能登地震_石橋克彦_資料_P36 もっかい事故調 2024/01/25 TOP
04:36余震の問題2006年 原子力安全委員会「発電用原子炉施設に関する耐震設計審査指針」改訂(後略)

 
[2024_01_25_46]
基準に関する規則の解釈_能登地震_石橋克彦_資料_P35 もっかい事故調 2024/01/25 TOP
04:35実用発電用原子炉及びその附属施設の位置、構造及び設備の基準に関する規則の解釈2013年6月19日 原子力規制委員会決定/・・・/2023年2月22日改正(別記1)(後略)

 
 
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[2024_01_25_45]
地震時地殻変動_新規制基準_能登地震_石橋克彦_資料_P34 もっかい事故調 2024/01/25 TOP
04:34地震時地殻変動を新規制基準に明確に入れること震分第41−2号(後略)

 
[2024_01_25_44]
今回の地震を予測できたか?_能登地震_石橋克彦_資料_P33 もっかい事故調 2024/01/25 TOP
04:33今回の地震を予測できたか?(後略)

 
[2024_01_25_43]
地震研究者_予測_原発地震対策に持ち込まない_能登地震_石橋克彦_資料_P32 もっかい事故調 2024/01/25 TOP
04:32一般に科学は, 対象とする現象の理解が深まるに応じて, 一定程度の予測能力をもつ。地震研究者も, 発生した地震活動を, 最新の研究によって予測できたと考えたい習性をもつ。それは, ある意味で研究の原動力だから否定しない。しか(後略)

 
[2024_01_25_42]
海上音波探査は万能ではない_能登地震_石橋克彦_資料_P31 もっかい事故調 2024/01/25 TOP
04:31海上音波探査は万能ではない・条件が悪ければ海底活断層が見つからないこともあるし, 解釈を誤ることもある.・2007年新潟県中越沖地震のあとに実施された特別の音波探査で, 震源断層を捉えられなかった.(後略)

 
[2024_01_25_41]
能登半島北方沖_活断層の分布_能登地震_石橋克彦_資料_P30 もっかい事故調 2024/01/25 TOP
04:30石川県周辺2(能登半島北方沖)における活断層の分布同一傾斜(能登半島陸域に向かって傾斜)の断層群を最大限連動するものとして設定する。※北方沖の5つの活断層については、地質構造がことなり不連続、断層間を遮る構造の存在が認められるため5(後略)

 
 
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[2024_01_25_40]
石川県_津波想定_H24.4月_能登地震_石橋克彦_資料_P29 もっかい事故調 2024/01/25 TOP
04:29「石川県における津波想定について」H24.4月より最大規模の津波を想定する(後略)

 
[2024_01_25_39]
津波_大規模地震_震源断層モデル検討_能登地震_石橋克彦_資料_P28 もっかい事故調 2024/01/25 TOP
04:28津波の発生要因となる大規模地震の震源断層モデルの検討 国土交通省・内閣府・文部科学省「日本海における大規模地(後略)

 
[2024_01_25_38]
日本海_大規模地震_調査検討会_能登地震_石橋克彦_資料_P27 もっかい事故調 2024/01/25 TOP
04:27日本海における大規模地震に関する調査検討会(2013年1月設置)◆目的:関係道府県が防災対策において想定する津波の検討に資するよう、これまでに日本海で発生した地震に関する科学的な研究成果や既往の知見を幅広く整理、分析し、津(後略)

 
[2024_01_25_37]
周辺海域_海底活断層が知られていた_能登地震_石橋克彦_資料_P26 もっかい事故調 2024/01/25 TOP
04:26能登半島周辺海域では海底活断層が知られていた。産業技術総合研究所による(後略)

 
[2024_01_25_36]
「震源を特定せず策定する地震動」を著しく過小評価_能登地震_石橋克彦_資料_P25 もっかい事故調 2024/01/25 TOP
04:25新規制基準では「震源を特定せず策定する地震動」を著しく過小評価できるようになっている。(耐震指針検討分科会の審議以来の汚点)2024年能登半島地震は、大方の予想を超える大地震だったが、(後略)

 
 
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[2024_01_25_35]
原子力規制委員会_実用発電用原子炉_規則の解釈_能登地震_石橋克彦_資料_P24 もっかい事故調 2024/01/25 TOP
04:24実用発電用原子炉及びその附属施設の位置、構造及び設備の基準に関する規則の解釈2013年6月19日 原子力規制委員会決定/・・・/2023年2月22日改正(別記2)(後略)

 
[2024_01_25_34]
原子力規制委員会による「新規制基準」_能登地震_石橋克彦_資料_P23 もっかい事故調 2024/01/25 TOP
04:23原子力規制委員会による「新規制基準」実用発電用原子炉に関する規則・告示・内規・ガイド (後略)

 
[2024_01_25_33]
地震列島における原子力発電所の危険性_能登地震_石橋克彦_資料_P22 もっかい事故調 2024/01/25 TOP
04:22地震列島における原子力発電所の危険性大自然の神様は日本人に段階的に警告を与えてきた(後略)

 
[2024_01_25_32]
福島原発震災_能登地震_石橋克彦_資料_P21 もっかい事故調 2024/01/25 TOP
04:212011年3月11日 福島原発震災(後略)

 
[2024_01_25_31]
新潟県中越沖地震_能登地震_石橋克彦_資料_P20 もっかい事故調 2024/01/25 TOP
04:202007年7月16日 新潟県中越沖地震 東京電力柏崎刈羽原子力発電所被災 (後略)

 
 
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[2024_01_25_30]
アムールプレート東縁変動帯_能登地震_石橋克彦_資料_P19 もっかい事故調 2024/01/25 TOP
04:19アムールプレート東縁変動帯(APEMOB)(後略)

 
[2024_01_25_29]
震源過程 防災科学技術研究所_能登地震_石橋克彦_資料_P18 もっかい事故調 2024/01/25 TOP
04:18令和6年能登半島地震の震源過程(暫定) 防災科学技術研究所防災科学技術研究所による(後略)

 
[2024_01_25_28]
16h10m9.5sのM5.9の地震_本震の始まり_能登地震_石橋克彦_資料_P17 もっかい事故調 2024/01/25 TOP
04:17京都大学防災研究所気象庁の震源リストで前震的な16h10m9.5sのM5.9の地震を, 本震の始まりとしている。京都大学防災研(後略)

 
[2024_01_25_27]
遠地実体波による震源過程解析_能登地震_石橋克彦_資料_P16 もっかい事故調 2024/01/25 TOP
04:16気象庁 2024年1月1日 石川県能登地方の地震「令和6年能登半島地震」− 遠地実体波による震源過程解析(暫定)−2024年1月1日16時10分(日本時間)に石川県能登地方で発生した地震「令和6年能登半島地震」(Mj7.6)について、米国大学間地(後略)

 
[2024_01_25_26]
USGS_震源過程_能登地震_石橋克彦_資料_P15 もっかい事故調 2024/01/25 TOP
04:15USGS(米国地質調査所)による2024年能登半島地震の震源過程 (後略)

 
 
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[2024_01_25_25]
震源断層モデル_能登地震_石橋克彦_資料_P14 もっかい事故調 2024/01/25 TOP
04:14国土地理院 令和6年能登半島地震の震源断層モデル(暫定)(後略)

 
[2024_01_25_24]
隆起海成段丘を重視せよ_能登地震_石橋克彦_資料_P13 もっかい事故調 2024/01/25 TOP
04:13隆起海成段丘を重視せよ(後略)

 
[2024_01_25_23]
産業技術総合研究所の調査結果_能登地震_石橋克彦_資料_P12 もっかい事故調 2024/01/25 TOP
04:12産業技術総合研究所の調査結果 産業技術総合研究所による(後略)

 
[2024_01_25_22]
能登半島は隆起_海成段丘が発達_能登地震_石橋克彦_資料_P11 もっかい事故調 2024/01/25 TOP
04:11能登半島は隆起 海成段丘が発達産業技術総合研究所による(地震調査研究推進本部, 2024年1月15日「令和6年能登半島地震の評価」)(後略)

 
[2024_01_25_21]
国土地理院 地殻変動情報_能登地震_石橋克彦_資料_P10 もっかい事故調 2024/01/25 TOP
04:10国土地理院 地殻変動情報(衛星SAR) 「だいち2号」観測データの2.5次元解析による令和6年能登半島地震(2024年1月1日)に伴う地殻変動 (後略)

 
 
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[2024_01_25_20]
地殻変動(上下)_能登地震_石橋克彦_資料_P09 もっかい事故調 2024/01/25 TOP
04:09令和6年能登半島地震(1月1日 M7.6)前後の観測データ(暫定)この地震に伴い大きな地殻変動が観測された地殻変動(上下)(後略)

 
[2024_01_25_19]
地殻変動(水平)_能登地震_石橋克彦_資料_P08 もっかい事故調 2024/01/25 TOP
04:08令和6年能登半島地震(1月1日 M7.6)前後の観測データ(暫定)この地震に伴い大きな地殻変動が観測された地殻変動(水平)2024年能登半島地震は地震時地殻変動が顕著(後略)

 
[2024_01_25_18]
原発に影響を与える地震の要因_能登地震_石橋克彦_資料_P07 もっかい事故調 2024/01/25 TOP
04:07原発に影響を与える地震の要因1. 強 震 動2. 地表付近の断層のズレ(後略)

 
[2024_01_25_17]
地震(=震源断層運動)がもたらす諸現象_能登地震_石橋克彦_資料_P06 もっかい事故調 2024/01/25 TOP
04:06地震(=震源断層運動)がもたらす諸現象●岩盤のズレ (破断) の直撃地表に達すれば地表地震断層の出現(後略)

 
[2024_01_25_16]
M7_8_9クラスの地震規模の大まかな比較_能登地震_石橋克彦_資料_P05 もっかい事故調 2024/01/25 TOP
04:05図5M7、8、9クラスの地震規模の大まかな比較(後略)

 
 
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[2024_01_25_15]
地震=地下の岩石破壊現象_能登地震_石橋克彦_資料_P04 もっかい事故調 2024/01/25 TOP
04:04地震=地下の岩石破壊現象(面状にズレ破壊して地震波を放出)地震の本体=地下のズレ破壊の面「震源断層面」(漠然と震源域)地震の大きさ「マグニチュード M」〜大雑把に震源断層面の規模(後略)

 
[2024_01_25_14]
2024年能登半島地震(作成/石橋克彦)_能登地震_石橋克彦_資料_P03 もっかい事故調 2024/01/25 TOP
04:032024年能登半島地震(作成/石橋克彦)2024年1月1日 16h10m22.5s震源深さ16km,M7.6,Mw7.5(後略)

 
[2024_01_25_13]
『週刊金曜日』2024年1月26日号_能登地震_石橋克彦_資料_P02 もっかい事故調 2024/01/25 TOP
04:02『週刊金曜日』2024年1月26日号(後略)

 
[2024_01_25_12]
2024年能登半島地震_能登地震_石橋克彦_資料_P01 もっかい事故調 2024/01/25 TOP
04:01第17回もっかい事故調オンラインセミナー2024年1月25日 (木) 19:00〜日本の原発の全廃を迫る(後略)

 
[2024_01_25_11]
「日本の原発の全廃を迫る能登半島地震」_石橋克彦 もっかい事故調 2024/01/25 TOP
04:00もっかい事故調オンラインセミナーのお知らせ■日時:2024年1月25日(木)19:00〜21:00(延長の可能性あり)(後略)

 
 
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[2024_01_25_10]
1.18「老朽原発・美浜3号機うごかすな! 美浜現地緊急抗議行動」の報告 木原壯林 たんぽぽ 2024/01/25 TOP
04:00能登半島大地震での死者は233人、安否不明者は19人と報道されています(1月23日現在)。お亡くなりになられた方のご冥福、不明の方の早期発見をお祈りし、被災された皆様にお見舞い申し上げます。◎この大地震は「今年こそ、原発、(後略)

 
[2024_01_25_09]
「令和6年能登半島地震」における震度について 気象庁 2024/01/25 TOP
04:00報道発表日令和6年1月25日概要(後略)

 
[2024_01_25_08]
避難所環境改善迫る 衆参予算委 女性の切実な要望 国が主導して 井上氏 赤旗 2024/01/25 TOP
04:00日本共産党の井上哲士議員は24日の参院予算委員会で、能登半島地震の被災者が希望を持てるような生活と生業(なりわい)の再建に政治が責任を持つべきだと強調しました。井上氏は、自身が被害状況を調査した石川県輪島市の避難所で(後略)

 
[2024_01_25_07]
福島第1、年度内デブリ採取断念 延期3回目、10月開始に変更 東京新聞 2024/01/25 TOP
11:23東京電力が、2023年度中を目指していた福島第1原発2号機の溶融核燃料(デブリ)の採取開始を断念したことが25日、関係者への取材で分かった。今年10月までの開始を新たな目標とする。最初にロボットアームを使う従来工法も見直す。(後略)

 
[2024_01_25_06]
「川内原発の避難計画は絵に描いた餅」 県内全市町村議会に陳情提出へ 南日本新 2024/01/25 TOP
11:33九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)の20年運転延長を巡り、市民団体「ストップ川内原発!3.11鹿児島実行委員会」は24日、地震で想定する最大の揺れ「基準地震動」を超える地震が起きないという保証が得られない限り、運転延長(後略)

 
 
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[2024_01_25_05]
志賀町以外に輪島市でも震度7観測 震度計の解析で判明 TBS 2024/01/25 TOP
18:02震度7の激しい揺れが石川県輪島市でも観測されていました。気象庁は先ほど、今月1日に石川県の志賀町で最大震度7を観測した能登地方を震源とするマグニチュード7.6の大地震で、実は輪島市でも震度7を観測していたことを明らかにし(後略)

 
[2024_01_25_04]
東電社長 “使用済み核燃料の運び込み時期今年度中に示す" NHK 2024/01/25 TOP
18:36東京電力の小早川社長が25日、むつ市の山本市長のもとを訪れ、出資する企業が運営する「中間貯蔵施設」に使用済み核燃料を運び込む時期について今年度中に示す意向を改めて伝えました。東京電力の小早川社長は、年始のあいさつとし(後略)

 
[2024_01_25_03]
輪島も震度7と発表 情報入電されなかったデータ入手 気象庁 NHK 2024/01/25 TOP
18:42今月1日の石川県能登地方を震源とするマグニチュード7.6の大地震で気象庁は、震度の情報が入電されていなかった石川県の3か所のデータを入手し、輪島市でも震度7の揺れを観測していたことがわかったと発表しました。気象庁によりま(後略)

 
[2024_01_25_02]
地震で多くの家屋倒壊… 原発事故時の“屋内退避"見直しへ 新潟放送 2024/01/25 TOP
18:50地震を受け、課題として浮かび上がっている一つが原発事故時の対応指針として原子力規制委員会が示す「屋内退避」のあり方です。多くの家屋が倒壊する中、屋内退避できるのか…見直しの議論の行方は柏崎刈羽原発の再稼働判断にも影響しそうです。(後略)

 
[2024_01_25_01]
「再稼働は地元の理解があってこそ」自民党県連からの厳しい声 新潟放送 2024/01/25 TOP
19:44原発を運転する東京電力への“信頼"について自民党県連から厳しい声が上がる中、柏崎刈羽原子力発電所の稲垣武之所長は「再稼働は地元の理解が前提」との考えを改めて示しました。柏崎刈羽原発については2023年の12月に、事実上(後略)

 
 
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[2024_01_24_10]
電力供給、進まぬ分散 大手寡占で災害時にリスク 送配電網、参入少なく 日経新聞 2024/01/24 TOP
02:00能登半島地震の被害で長引く停電が電力供給のもろさを浮かび上がらせている。再生可能エネルギーを使って供給を分散できれば広範囲の停電リスクが下がるが、送電網の事業への新規参入は進んでいない。必要になる蓄電池のコストの重(後略)

 
[2024_01_24_09]
1月24日付日本経済新聞5面「電力供給 進まぬ分散 大手寡占、災害時にリスク」について 電事連 2024/01/24 TOP
04:002024年1月24日電気事業連合会1月24日付日本経済新聞5面に「電力供給進まぬ分散大手寡占、災害時にリスク」との記事が掲載されてお(後略)

 
[2024_01_24_08]
志賀原発、電流逆流防止が作動か 非常用電源が停止した原因 河北新報 2024/01/24 TOP
11:52原子力規制庁は24日、北陸電力志賀原発1号機(石川県志賀町、停止中)の非常用ディーゼル発電機1台が試運転中に自動停止した原因は、電流の逆流を防ぐ装置が作動したためとみられると北陸電から報告があったと明らかにした。外部か(後略)

 
[2024_01_24_07]
能登半島地震で原発は「警戒事態」だった…政府と自治体の対応を振り返る 東京新聞 2024/01/24 TOP
12:00能登半島地震では北陸電力志賀原発を巡る危機も看過できない。実は今回、立地する石川県志賀町で震度6弱以上を記録したため、国の原子力災害対策指針が定める緊急事態区分の一つ「警戒事態」に当たると原子力規制庁は判断していた。(後略)

 
[2024_01_24_06]
珠洲市沿岸部の火災、漂着物などから燃え移る「津波火災」か 読売新聞 2024/01/24 TOP
12:14能登半島地震の被災地・石川県珠洲市の沿岸部で発生した火災について、津波の漂着物などから家屋に火が燃え移る「津波火災」だったとみられるとの分析結果を京都大防災研究所の専門家がまとめた。同様の火災は2011年の東日本大(後略)

 
 
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[2024_01_24_05]
岸田首相 地震の被災地支援で1500億円規模の支出へ 衆院予算委 NHK 2024/01/24 TOP
13:52能登半島地震への対応などをめぐり、衆議院予算委員会で集中審議が行われ、立憲民主党の泉代表が住宅に被害を受けた世帯への支援金の上限を引き上げるよう求めたのに対し、岸田総理大臣は実情に合わせて追加的な支援を検討していく(後略)

 
[2024_01_24_04]
【参予算委】竹詰ひとし議員が能登半島地震への対応について質疑 国民民主 2024/01/24 TOP
18:00竹詰ひとし副幹事長(参議院議員/全国比例)は24日、参議院予算委員会で能登半島地震への対応について質疑を行った。竹詰議員はまず、林官房長官が「志賀原子力発電所で火災が発生した」と発言し、その後訂正などを行ってい(後略)

 
[2024_01_24_03]
参院予算委 能登半島地震への対応など集中審議 NHK 2024/01/24 TOP
19:07能登半島地震への対応などをめぐり、参議院予算委員会で集中審議が行われ、岸田総理大臣はさまざまな情報提供を行って2次避難を進め、災害関連死を防ぐよう努めたいと強調しました。一方、立憲民主党が初動の遅れを指摘したのに対(後略)

 
[2024_01_24_02]
山口・上関の中間貯蔵施設 中国電がボーリング調査へ伐採開始 毎日新聞 2024/01/24 TOP
19:25中国電力などが山口県上関町で計画する、原子力発電所の使用済み核燃料を一時保管する中間貯蔵施設の建設を巡り、中国電は24日、予定地で建設が可能かを判断するボーリング調査に向けて、森林の伐採を始めた。中国電はすでに文献調(後略)

 
[2024_01_24_01]
非常用発電機、逆流防止作動か=志賀原発、自動停止の原因 時事通信 2024/01/24 TOP
21:37原子力規制委員会事務局の原子力規制庁は24日、北陸電力志賀原発(石川県志賀町)で非常用ディーゼル発電機が自動停止した原因は、電流の逆流を防ぐ機器が作動したためと推定されると同社から報告を受けたと明らかにした。外部電源(後略)

 
 
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[2024_01_23_09]
対応の遅さは現政権の姿勢 2011年3月11日東日本大震災時の対応と比較して 上岡直見 たんぽぽ 2024/01/23 TOP
04:00◎今回の能登半島地震に際して、原発の問題とは別に、救援が遅いという批判が寄せられている。これに対して地形の影響などさまざまに正当化する説明がネットなどで流されている。しかし今回と比べると、2011年3月11日、東日本大(後略)

 
[2024_01_23_08]
能登地震7階ビル倒壊 くい、基礎からぬけたか 一部損傷で連鎖的に 東奥日報 2024/01/23 TOP
04:00能登半島地震で多数の建物被害が出た石川県輪島市では、7階建てのビルも倒壊した。現場を調べた東京大地震研究所の楠浩一教授(耐震工学)らのチームは、地下の岩盤に打ち込まれた一部のくいが損傷して傾いた結果、その他のくいが建(後略)

 
[2024_01_23_07]
関西電力が12億円申告漏れ 原発テロ対策施設の経費処理巡り 毎日新聞 2024/01/23 TOP
05:00関西電力(大阪市北区)が大阪国税局の税務調査を受け、2021年3月期までの2年間に約12億円の申告漏れを指摘されていたことが、関係者への取材で判明した。美浜原発3号機(福井県美浜町)のテロ対策施設「特定重大事故等対処施設」(後略)

 
[2024_01_23_06]
なぜ能登半島地震は国の「長期予測」から外されていた? デリ新潮 2024/01/23 TOP
06:08多額の公金を投入し、国が大地震の発生確率を予測しているのは周知の通り。が、能登大地震はその予測から漏れていたというから、とんでもない失態である。***(後略)

 
[2024_01_23_05]
柏崎刈羽原発 運転禁止命令の解除受け規制庁が住民説明会 NHK 2024/01/23 TOP
11:22テロ対策上の問題が相次いだ柏崎刈羽原子力発電所について、原子力規制委員会が事実上の運転禁止命令を解除したことを受け、22日、原子力規制庁が柏崎市で説明会を行いました。テロ対策上の問題が相次いだ柏崎刈羽原発について、原(後略)

 
 
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[2024_01_23_04]
珠洲原発を止めて「本当によかった」 無言電話や不買運動に耐えた阻止活動28年の感慨 東京新聞 2024/01/23 TOP
12:00能登半島地震の震源地近くに建設が計画されていた「珠洲(すず)原発」。建設予定地だった石川県珠洲市高屋町は、今回の地震で住宅の大半が壊れ、陸路も海路も閉ざされて孤立状態に陥った。もし原発が実現していたら、重大事故が起(後略)

 
[2024_01_23_03]
「柏崎刈羽原発の岩盤は強固なのか?」規制庁説明会 能登地震受けて住民から不安の声も UXTV 2024/01/23 TOP
12:55原子力規制委員会が、柏崎刈羽原発に対する事実上の運転禁止命令を解除したことを受けて、22日、原子力規制庁が柏崎市で住民説明会を開きました。説明会には、市民ら約100人が参加しました。原子力規制庁の職員が、事実上の運転禁(後略)

 
[2024_01_23_02]
地震で孤立した集落は原発から避難できない 全国の原発停止と避難計画の見直しを求める意見書 東京新聞 2024/01/23 TOP
18:29各地の原発差し止め裁判に携わる「脱原発弁護団全国連絡会」は23日、能登半島地震による北陸電力志賀原発(停止中、石川県志賀町)の設備故障などの被害を踏まえ、稼働中の全国の原発を即時停止し、避難や被ばく防止を定めた国の指(後略)

 
[2024_01_23_01]
中国 新疆ウイグル自治区 M7.1の地震 3人の死亡確認 NHK 2024/01/23 TOP
21:28中国の新疆ウイグル自治区で23日未明マグニチュード7.1の地震があり、これまでに3人の死亡が確認されました。中国地震局によりますと、現地時間の午前2時9分ごろ、日本時間の午前3時9分ごろ、新疆ウイグル自治区のアクス地区を震源(後略)

 
[2024_01_22_10]
<社説>泊再稼働審査 北電はリスク見据えよ 道新 2024/01/22 TOP
05:00北海道電力泊原発の再稼働に向けた原子力規制委員会の審査は7月に丸11年を迎える。福島事故後の新規制基準下で異例の長さだ。慎重な論議は当然としても展望が見えぬ状態が続く。国内で最も火山に近い原発とされるが、その影響評価は(後略)

 
 
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[2024_01_22_09]
IAEA深層防護の第5レベル・緊急時避難について規制委員会の新規制基準に含まれていないことは重大な欠陥 日本科学者会議 2024/01/22 TOP
04:002024年1月1日に発生した能登半島地震(M7.6、震度7、地震動加速度最大2828ガル)と津波により、家屋の倒壊、道路の寸断・陥没、山崩れが起こり、食糧・エネルギー・上下水・通信・福利厚生・文化芸術などのインフラおよび伝統的な地(後略)

 
[2024_01_22_08]
「珠洲原発があったら…もっと悲惨だった」 原発反対を訴えた僧侶の実感 東京新聞 2024/01/22 TOP
06:00能登半島地震は22日で発生から3週間になる。被災地では道路が寸断され、多くの集落が孤立した。かつて「珠洲原発」の予定地だった石川県珠洲市高屋町も孤立。住民が市外に逃れるのに10日余りを要した。計画は住民の反対を受けて20(後略)

 
[2024_01_22_07]
関電 高浜原発1号機 配管から冷却水の蒸気漏れなどトラブル NHK 2024/01/22 TOP
13:15福井県にある関西電力・高浜原子力発電所1号機で21日から22日にかけて、配管から冷却水の蒸気が漏れるなどのトラブルが相次ぎ、関西電力は22日午前9時すぎから出力を下げて原因を調べています。漏れた冷却水に放射性物質は含まれて(後略)

 
[2024_01_22_06]
志賀原発 完全な復旧には半年以上かかる見通し NHK 2024/01/22 TOP
14:24今月1日の能登半島地震から3週間。最大震度7を観測した石川県志賀町にある志賀原子力発電所では、地震の影響で今も外部から電気を受ける系統が一部使えなくなっています。北陸電力は安全上重要な設備の電源は確保されているとしてい(後略)

 
[2024_01_22_05]
Sランク最新の地震発生確率が公表 そこに『今回の能登半島の活断層』がないのはナゼ? TBS 2024/01/22 TOP
14:40政府の地震調査委員会は、日本の活断層で起きうる地震について、最新(今年1月1日基準)の発生確率値を1月15日に発表しました。30年以内の地震発生確率3%以上をSランク(高い)。0.1〜3%未満をAランク(やや高い)。0.1%未満を(後略)

 
 
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[2024_01_22_04]
能登半島地震の地震時の変動_広域拡大 hacchan9642 2024/01/22 TOP
17:12能登半島地震の地震時の変動、広域について拡大したもの。電子基準点日々の座標値、地震前後それぞれ1週間の平均値の差から作成。北陸、北関東、中部地方でも震源に向かってのかなりの変動があったことがわかる。(後略)

 
[2024_01_22_03]
「志賀原発の現実を目の当たりにして女川原発の再稼働を認めるのはありえない」 東北放送 2024/01/22 TOP
18:49北陸電力志賀原発がある能登半島で大きな地震が起きたことを受け、宮城県内の市民団体が東北電力女川原発2号機の再稼働について地元同意の取り消しなどを求める要望書を県に提出しました。宮城県の村井知事宛てに要望書を提出した(後略)

 
[2024_01_22_02]
高浜原発4号機で伝熱管損傷 関電、営業運転再開に遅れ 共同通信 2024/01/22 TOP
18:56関西電力は22日、定期検査中の高浜原発4号機(福井県高浜町)で、蒸気発生器の伝熱管4本に損傷を確認したと発表した。外部への放射性物質の漏えいはないとしている。小型カメラで損傷箇所の調査などを行うため、4月下旬としていた(後略)

 
[2024_01_22_01]
志賀原発 相次ぐトラブル 地震で何が起きていたのか? NHK 2024/01/22 TOP
20:22震度7を観測した石川県志賀町にある志賀原子力発電所。北陸電力は安全上重要な設備の電源は確保されているとしていますが、電源などの設備にトラブルが相次ぐ事態に。さらに、火災の発生や津波の情報をめぐり、訂正が繰り返されまし(後略)

 
[2024_01_21_09]
「何とかなると」 地震想定を見直さなかった石川県の「思い込み」 毎日新聞 2024/01/21 TOP
05:00能登半島地震で被災した石川県の津波と地震の被害想定が大きく食い違っていることが明らかになった。地震だけ見直しが見送られ続けてきたためだ。今回の地震を起こした海底活断層は長年、その存在が指摘されてきた。見送りにどんな事情があったのか。(後略)

 
 
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[2024_01_21_08]
能登半島は「空白地帯」 地震調査委 活断層評価が後手に 毎日新聞 2024/01/21 TOP
05:00能登半島地震で被災した石川県の地震想定が、四半世紀前から見直されていなかった。能登半島における国の活断層評価が後手に回ったことが背景にあると指摘する専門家もいる。実態はどうなっていたのか。 (後略)

 
[2024_01_21_07]
反対運動で原発の建設を止めた地域は全国に50箇所以上ある 上岡直見 たんぽぽ 2024/01/21 TOP
04:002024年1月18日に原子力市民委員会主催で「緊急シンポジウム[能登半島地震から問い直す原発稼働の危険性]」(【TMM:No4952】で紹介)が開催された。ZoomとYouTube配信合わせて800名の参加があり関心の高さが示された。なお録画はY(後略)

 
[2024_01_21_06]
石川県、M7.0地震想定、四半世紀見直さず 津波は震災後に変更 毎日新聞 2024/01/21 TOP
05:00最大震度7を観測したマグニチュード(M)7・6の能登半島地震で被災した石川県が、東日本大震災後に津波被害の想定を見直したにもかかわらず、地震被害の想定は四半世紀前から見直しておらず、地震と津波で想定に齟齬(そご)が生じて(後略)

 
[2024_01_21_05]
再稼働すれば、立地地域の経済が活性化し街に活気が出る? 新潟日報 2024/01/21 TOP
06:00主に首都圏に電気を送り続けてきた新潟県の東京電力柏崎刈羽原発は動きを止めてから12度目の新年を迎えた。地元では、地域活性化のためにと原発の運転再開を望む声が聞かれる。再稼働は地域の光となるのか。長期企画「誰のための原発(後略)

 
[2024_01_21_04]