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[1] 運転状況
 
発電炉名 炉型 出力(万kW) 運転開始 運転年数 ※1 事故時の状況 ※2 事故時の状況詳細 現在の状況 ※3 現在の状況の詳細 停止開始 停止期間
福島第1-1 BWR 46 1971/03/26 45年 運転中 運転中(地震により自動停止) 廃炉中 廃炉作業中

福島第1-2 BWR 78.4 1974/07/18 42年 運転中 運転中(地震により自動停止) 廃炉中 廃炉作業中

福島第1-3 BWR 78.4 1976/03/27 40年 運転中 運転中(地震により自動停止) 廃炉中 廃炉作業中

福島第1-4 BWR 78.4 1978/10/12 38年 停止中 定期検査中 廃炉中 廃炉作業中

福島第1-5 BWR 78.4 1978/04/18 38年 停止中 定期検査中 廃炉中 廃炉作業中

福島第1-6 BWR 110 1979/10/24 37年 停止中 定期検査中 廃炉中 廃炉作業中

 
※1:運転開始から現在(2017.3.11)までの年数
※2:事故とは2011.3.11福島第一原発事故、停止中は自動停止もしくは定期検査による停止中、
   廃炉中は廃炉作業中の意味
※3:現在とは2020/7/3とする。

 
 
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< 1 >  記事番号[1]〜[5] / 記事総数[200]  5進む▼ 

[2021_12_24_03]
原発処理水放出 萩生田氏、福島県漁連と会談 「説明尽くしたい」 毎日新聞 2021/12/24 TOP
東京電力福島第1原発にたまり続ける処理水の海への放出などの課題を巡り、萩生田光一経済産業相と石井正弘副経産相が23日、それぞれ福島県を訪れた。萩生田氏はいわき市で県漁連の野崎哲会長らと意見交換した。萩生田氏は、富岡町の帰還(後略)

 
[2021_12_23_07]
福島県内のPCB廃棄物 室蘭市内の施設で処理受け入れへ NHK 2021/12/23 TOP
原発事故のあと、福島県内で発生した高濃度PCB廃棄物を室蘭市内で処理する計画について、市と道は22日、環境省に対して「妥当と判断した」と伝えるとともに、事故や異常が発生した場合の対応計画の策定などを求めました。環境省は、東京(後略)

 
[2021_12_23_06]
福島のPCB受け入れ 北海道と室蘭市、環境省に方針伝達 時事通信 2021/12/23 TOP
環境省は23日、東京電力福島第1原発周辺で回収された高濃度ポリ塩化ビフェニール(PCB)廃棄物を北海道室蘭市で処理する計画について、市と道から受け入れる方針が伝えられたと明らかにした。今後、必要な安全対策を講じた上で、2024(後略)

 
[2021_12_23_01]
伊方3号機定検終了20日間延期 復水器清掃で1月24日に 四国電力(愛媛) 愛媛新聞 2021/12/23 TOP
四国電力は23日、当初来年1月4日に予定していた伊方原発3号機(愛媛県伊方町)の定期検査終了を20日間延期し1月24日とすると発表した。タービンを回した蒸気を水に戻す設備「復水器」内の細管の清掃作業に時間がかかるのが原因。201(後略)

 
[2021_12_22_07]
原発事故影響、考慮せず 「地震で緊急停止」前提 日本・千島海溝地震 時事通信 2021/12/22 TOP
東日本大震災では、東京電力福島第1原発事故が救助・復旧活動に大きく影響したが、日本海溝・千島海溝地震の被害想定は「原発は地震発生と同時に運転を停止する」と表記し、具体的な影響が考慮されていない。内閣府の担当者は「原子力規(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 2 >  記事番号[6]〜[10] / 記事総数[200]  5進む▼ 

[2021_12_22_06]
政府、水産物ネット販売を支援 原発処理水放出による風評対策 共同通信 2021/12/22 TOP
東京電力福島第1原発で増え続ける処理水の海洋放出を巡り、水産物の風評被害に対応するため、政府が設ける基金による支援の概要が22日、分かった。漁業者団体が新たに水産物のインターネット販売を始める際に必要な電子商取引(EC)サ(後略)

 
[2021_12_22_05]
処理水タンク増設議論を 規制委員長「緊急避難的」 産経新聞 2021/12/22 TOP
原子力規制委員会の更田豊志(ふけた・とよし)委員長は22日の記者会見で、東京電力福島第1原発の処理水海洋放出の開始時期が、東電の目標とする令和5年春ごろよりずれ込む可能性を視野に、敷地内で保管するタンクの増設議論を始める必(後略)

 
[2021_12_22_04]
東海第二原発のテロ対策施設設置を正式許可 日テレ 2021/12/22 TOP
原子力規制委員会は、茨城県東海村にある東海第二原発について、テロ対策などに必要な施設の設置計画を正式に許可しました。福島第一原発と同じ「沸騰水型」の原発で許可を受けたのは初めてです。この対策施設は、原子炉建屋に大型の航空(後略)

 
[2021_12_22_03]
中国、処理水海洋放出の撤回要求「重大な懸念」を表明 時事通信 2021/12/22 TOP
【北京時事】中国外務省の趙立堅副報道局長は22日の記者会見で、東京電力が21日に福島第1原発処理水の海洋放出計画を原子力規制委員会に申請したことに「重大な懸念」を表明した。その上で「日本は周辺国を含む国際社会の懸念に真剣に耳(後略)

 
[2021_12_22_02]
規制委員長「数回の会合で終わるのでは」 処理水の審査 異例のパブコメ実施も 東京新聞 2021/12/22 TOP
原子力規制委員会の更田豊志委員長は22日の記者会見で、東京電力が申請した福島第一原発(福島県大熊町、双葉町)の汚染水を浄化処理した後の水(処理水)を海洋放出する設備計画の審査について、来年3月末までに結果を取りまとめる方(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 3 >  記事番号[11]〜[15] / 記事総数[200]  5進む▼ 

[2021_12_22_01]
室蘭PCB処理 53団体が抗議書 市長宛て 道新 2021/12/22 TOP
【室蘭】室蘭市の市民団体「原発廃炉金属の再利用を監視する市民の会」は21日、東京電力福島第1原発周辺で出た高濃度ポリ塩化ビフェニール(PCB)廃棄物を室蘭市内で処分する環境省の計画について、市が受け入れたことに抗議する文書を(後略)

 
[2021_12_21_08]
『東電福島第一原発事故は何を教訓として残したか』 山崎久隆ゼミ たんぽぽ 2021/12/21 TOP
福島第一原発事故を契機に原子力規制委員会が作られ、新規制基準を満たせば福島事故を繰り返さないとして再稼働が進められている。しかし老朽原発を始めとする原発の本質的危険性は何ら変わっていない。新規制基準を満たせば同様の事故は(後略)

 
[2021_12_21_02]
東電 処理水海洋放出計画を申請 福島県いわき市長「遺憾の意」 TUF 2021/12/21 TOP
福島第一原発の処理水について東京電力は、海へ放出するための実施計画を原子力規制委員会に21日、申請しました。福島県いわき市の内田市長は「まだ地元の合意が得られていない」として遺憾の意を表しました。東京電力は、福島第一原発の(後略)

 
[2021_12_20_05]
原発処理水の海洋放出に向け手続き進む…東京電力が変更許可申請を提出 FTV 2021/12/20 TOP
福島第一原発の処理水について国と東京電力は沖合1キロまで整備した海底トンネルから放出する計画で現在は海底の地質調査が進められている。今後、処理水の放出に必要な設備を建設するには原子力委員会による認可が必要で東京電力は新た(後略)

 
[2021_12_20_04]
中国、ペブルベッド型高温ガス原子炉が稼働 CNNCが開発 ロイター 2021/12/20 TOP
[上海20日ロイター] - 中国の山東省で、中国核工業集団公司(CNNC)が開発したペブルベッド型高温ガス炉(PBR)の原子力発電所が稼働した。CNNCが20日、明らかにしたところによると、Shidaowan原子炉事業の1号基は、中国華能集団、清(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 4 >  記事番号[16]〜[20] / 記事総数[200]  5進む▼ 

[2021_12_20_01]
茨城・東海村 原発、六つの提案議論 情報共有や避難計画 村民、最後の会合 茨城新聞 2021/12/20 TOP
日本原子力発電東海第2原発(茨城県東海村白方)の再稼働問題を巡る住民意向把握の一環で、村民が原発問題を議論する同村主催「自分ごと化会議」の最後の会合が19日、同村舟石川駅東の村産業・情報プラザ(アイヴィル)で開かれた。原発に関(後略)

 
[2021_12_18_01]
子どもたちの健康づくりに向き合う鍼灸師<原発事故で肥満傾向に> FTV 2021/12/18 TOP
福島県福島市で毎週土曜日に行われている子どもたちの運動教室。主催する伊藤彰彦さんは震災後子どもたちに起きた変化を心配していた。ITO total health care伊藤彰彦代表「震災後肥満の子どもたちが増えたっていうところで、何かできる(後略)

 
[2021_12_17_03]
GP「東京電力の汚染水海洋放出、韓国への被害影響考慮していない」 ハンギョ 2021/12/17 TOP
「福島原発の影響評価報告書」の「IAEA基準下回る」という内容に反論「IAEA指針の一部だけを都合よく借用した問題あり総合的汚染経路の最新研究結果を反映すべき」東京電力、18日まで外部意見募集し、最終報告書発表する予定国際環境団体(後略)

 
[2021_12_16_04]
「20年代全員帰還」調査事業、来年度予算に計上へ 政府 時事通信 2021/12/16 TOP
政府は16日、東京電力福島第1原発事故の帰還困難区域のうち避難指示解除の見通しの立っていない地域について、2020年代中の希望者全員の帰還実現に向け、22年度予算案に調査事業費14億円を計上する方針を固めた。復興庁の22年度予算案(後略)

 
[2021_12_16_02]
東通原発 地震の揺れの強さ想定 従来より約1割下回る NHK 2021/12/16 TOP
東北電力は、東通村の東通原子力発電所について、国が示した新たな計算方法で想定される地震の揺れの強さを算出した結果、従来の想定よりもおよそ1割下回ったことを明らかにしました。東北電力は、この結果を16日原子力規制委員会に提出(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 5 >  記事番号[21]〜[25] / 記事総数[200]  5進む▼ 

[2021_12_15_05]
東京電力「地質調査」開始 海底トンネル、処理水海洋放出巡り 福島民友 2021/12/15 TOP
東京電力は14日、福島第1原発の処理水海洋放出方針を巡り、新設する海底トンネルのルートや形状の検討に反映するために台船を使った海上でのボーリングによる地質調査を始めたと発表した。調査は同日午後2時ごろ、岸壁から約700メー(後略)

 
[2021_12_15_04]
調査事業費14億円 政府復興予算案、復興拠点外の避難指示解除 福島民友 2021/12/15 TOP
東京電力福島第1原発事故による帰還困難区域のうち、特定復興再生拠点区域(復興拠点)から外れた地域を巡り、政府が2022年度予算案で、避難指示解除に向けた調査事業費などに14億円を盛り込む方向で調整していることが14日、分かった(後略)

 
[2021_12_14_06]
北極海内部にセシウム到達 福島原発事故の8年後 共同通信 2021/12/14 TOP
2011年の東京電力福島第1原発事故で海に流出するなどした放射性物質セシウム134が約8年後、北極海内部に到達していたとの研究結果を海洋研究開発機構の熊本雄一郎主任研究員が14日までにまとめた。北極海の縁海を越え内部で検出されたの(後略)

 
[2021_12_14_03]
原発「即禁止」はリアリティある国の運営 『れいわ新選組の脱原発戦略』 たんぽぽ 2021/12/14 TOP
○最近地震が多い。我家も6畳間の天井の一部が半分こわれた。(少し前の地震で)地震のとき、いつも思う。「原発は大丈夫か?」と。10年前の東電福島第一原発事故を考えれば、「原発は大丈夫」ととても思えない。原発がとても危ない!と思う。(後略)

 
[2021_12_13_02]
原発は「危険」だけど「必要」? 福井県内の高校生、同世代調査 毎日新聞 2021/12/13 TOP
原発は「危険」、だけど「必要」?福井県内の高校に通う同世代の若者たちが原発にどのような意識を持っているのかを調べるアンケート調査を、福井南高(福井市)の生徒たちが実施した。約1800人の回答からは、原発が集中立地する福井の若(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 6 >  記事番号[26]〜[30] / 記事総数[200]  5進む▼ 

[2021_12_12_03]
当時は小学生 原発事故被災者が長崎市で講演 長崎放送 2021/12/12 TOP
小学生のとき原発事故にあい現在、福島県の原子力災害伝承館で働く女性が12日、長崎市の原爆資料館で講演しました。講演を行ったのは小学3年生の時に南相馬市で被災した渡邉舞乃さんです。この講演会は福島県にある原子力災害伝承館が原(後略)

 
[2021_12_12_02]
京都にあった原子炉計画 住民抵抗「世界初の反原子炉運動」書籍に 京都新聞 2021/12/12 TOP
1950年代に京都府宇治市木幡と京都市伏見区にまたがる地域で研究用原子炉の設置が計画され、住民らの反対で撤回された歴史を研究した書籍「京都宇治原子炉」を、地元の男性が出版した。当時の新聞記事や公文書を探し出して豊富な一次史料(後略)

 
[2021_12_11_03]
福島原発 水素爆発した1号機の内部映像 日テレ 2021/12/11 TOP
2011年の福島第一原発事故で原子炉がメルトダウンし水素爆発を起こした1号機・内部の新たな映像が公開されました。公開された映像は、先月26日、原子力規制委員会が撮影した福島第一原発1号機の原子炉建屋・内部のもので、水素爆発が起(後略)

 
[2021_12_11_01]
英国が輸入規制撤廃へ着手 原発事故後の日本産食品 共同通信 2021/12/11 TOP
農林水産省は10日、英国政府が東京電力福島第1原発事故後の日本産食品に対する輸入規制撤廃に向け、国内手続きに入ったと発表した。健康へのリスクを評価した結果、撤廃しても英国の消費者に影響はないと判断した。来年2月までパブリッ(後略)

 
[2021_12_10_04]
1F廃炉最前線…‘使用済み燃料取り出し’ FCT 2021/12/10 TOP
11日で震災から10年と9ヶ月になるが、福島第一原発では廃炉作業が粛々と進められている。事故当時、稼働中だった1号機から3号機の底には、溶け落ちた核燃料=燃料デブリがあり、この取り出しが、最も困難とされている。一方で、建屋の上(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 7 >  記事番号[31]〜[35] / 記事総数[200]  5進む▼ 

[2021_12_10_03]
福島第一原発の「処理水」 IAEAが来年「中間報告」を公表へ TBS 2021/12/10 TOP
IAEA=国際原子力機関のグロッシー事務局長は萩生田経済産業大臣とオンラインで会談し、福島第一原発から海に放出される予定の「処理水」の安全性などについて2022年中に中間報告書をとりまとめることを確認しました。当初の予定では来週(後略)

 
[2021_12_10_01]
日本原電は「原発をやる資格があるのか」… 規制委員会が疑っている 山崎久隆 たんぽぽ 2021/12/10 TOP
△司会:久保清隆さん(首都圏連絡会)「日本原電は多くの問題を抱えながらも我々の問いかけにいっさい答えようとしない。本日も申入書の受け取りを対面ではできない、と言ってきた。さすがにコロナを理由にできないから今、どういう風に(後略)

 
[2021_12_09_10]
放射性廃棄物を宙づりのまま…クレーン故障 復旧見通せず 福島第一原発 東京新聞 2021/12/09 TOP
東京電力は9日、福島第一原発(福島県大熊町、双葉町)の4号機南側にある建屋内で、汚染水の浄化処理で使った「吸着塔」という装置を搬出する途中に、クレーンが故障して動かなくなったと発表した。吸着塔を床から4メートルつり上げた状(後略)

 
[2021_12_09_09]
福島第1、セシウム吸着塔宙づり 高さ4メートルで停止 共同通信 2021/12/09 TOP
東京電力は9日、福島第1原発の汚染水から放射性セシウムを取り除く設備がある建屋で、セシウムの吸着材などが入った金属製の「吸着塔」の搬出作業中にクレーンが故障し、吸着塔が床から高さ4メートルで宙づりになっていると発表した。東(後略)

 
[2021_12_09_03]
原子力施設誘致、具体性乏しく 巨額税収への思惑透ける 青森・風間浦村 河北新報 2021/12/09 TOP
青森県風間浦村が原子力施設の誘致に向けた検討に着手するのは、立地自治体が受け取れる交付金や税収など巨額の財源を見込んでいるからだ。ただ村に誘致できる施設は限定的とみられ、構想は具体性に乏しいとみる向きもある。2020年国(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 8 >  記事番号[36]〜[40] / 記事総数[200]  5進む▼ 

[2021_12_08_18]
韓国側「福島放射能影響評価は短期間に集中しており、事故への備えもない」 ハンギョ 2021/12/08 TOP
3日、韓日実務ブリーフィングセッションで指摘日本政府による福島第一原発の放射能汚染水の海洋放流と関連して、3日に開かれた韓日間での実務ブリーフィングセッションに参加した韓国の専門家たちは、日本側の放射線影響評価シミュレー(後略)

 
[2021_12_08_17]
復興庁住民意向調査、「帰還考える」微増 福島・双葉11.3%、富岡9.5% 福島民友 2021/12/08 TOP
復興庁は7日、東京電力福島第1原発事故で避難指示が出ている福島県双葉町と富岡町の住民意向調査の結果を発表した。結果は【グラフ】の通りで「(将来の希望も含め)戻りたいと考えている」と答えた割合は、全町避難が続く双葉が11.3(後略)

 
[2021_12_07_03]
汚染水海洋放出巡る2国間協議体設置 韓国提案に日本「まだ検討中」 総合 2021/12/07 TOP
【ソウル聯合ニュース】東京電力福島第1原子力発電所の処理済み汚染水の海洋放出問題を議論するため、韓国が日本に提案した2国間協議体の設置について、韓国の外交部当局者は7日、記者団に「まだ日本側でも内部協議を通じ検討していると(後略)

 
[2021_12_06_03]
「新規制基準への適合は安全を意味しない」更田規制委員長 上岡直見 たんぽぽ 2021/12/06 TOP
◎現時点では全国で8基の原発が稼働している。脱原発の立場からみると規制委員会は何だかんだと審査したあげく結局は「合格」を出してしまうので「規制委員会は再稼働推進委員会だ」という批判もある。しかし福島第一原発事故のその年の(後略)

 
[2021_12_04_09]
韓国政府、日本に対し「福島第一原発汚染水の海洋放出に遺憾」重ねて表明 ハンギョ 2021/12/04 TOP
日本の「放射線影響評価報告書」のブリーフィングで日本政府の福島第一原発の放射性汚染水の海洋放出と関連し、韓国と日本政府が向かい合った。韓国側は日本政府の海洋放出方針に対し、重ねて懸念を表明した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 9 >  記事番号[41]〜[45] / 記事総数[200]  5進む▼ 

[2021_12_04_05]
「浜岡 最大津波高22.5m提示へ」中部電力防潮堤越える想定 「今さら言うな!」 沖基幸 たんぽぽ 2021/12/04 TOP
11月29日「浜岡 最大津波高22.5メートル提示へ」と大きな見出しが地元紙の一面を飾った。中部電力(以下、中電)が原子力規制委員会の審査会合に提示することを決めた。福島第一原発震災を受けた政府の運転停止要請による全炉停止から1(後略)

 
[2021_12_03_11]
日立・GE、小型原子炉を受注 カナダで3000億円規模 日経新聞 2021/12/03 TOP
日立製作所と米ゼネラル・エレクトリック(GE)の原子力合弁会社、GE日立ニュークリア・エナジーは2日、次世代原子力の「小型モジュール炉(SMR)」をカナダで受注したと発表した。日本勢の小型の商用原子炉の受注は初めて。既存の原発(後略)

 
[2021_12_02_11]
福島で除染土から漏水、外部流出 中間貯蔵施設 共同通信 2021/12/02 TOP
環境省は2日、東京電力福島第1原発事故に伴う除染土を福島県大熊町の中間貯蔵施設に搬入した際、袋から漏れ出た放射性物質を含む恐れのある水を排水路に流すルール違反があったと発表した。川を通じて施設外に流出したが、放射線量の上昇(後略)

 
[2021_12_01_16]
原発事故で東電役員の責任追及 株主代表訴訟 9年半を経て結審 TBS 2021/12/01 TOP
福島第一原発の事故をめぐり、東京電力の株主らが旧経営陣の責任を追及してきた裁判が30日、提訴からおよそ9年半を経て結審しました。判決は来年7月に言い渡される予定です。この裁判は、東京電力の株主ら49人が勝俣恒久元会長(81)ら(後略)

 
[2021_12_01_10]
東海第二原発のテロ対策施設設置計画 原子力規制委が了承 NHK 2021/12/01 TOP
茨城県にある東海第二原子力発電所で設置が義務づけられているテロ対策に必要な施設について原子力規制委員会は、運営している日本原子力発電の設置計画を了承しました。テロ対策施設に関する審査に事実上合格したことになります。原発の(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 10 >  記事番号[46]〜[50] / 記事総数[200]  5進む▼ 

[2021_12_01_08]
復興拠点の立ち入り規制緩和 拠点全域で申請不要に 福島県大熊町 福島民報 2021/12/01 TOP
政府と福島県大熊町は3日から始まる準備宿泊に伴い、東京電力福島第一原発事故による町内の帰還困難区域のうち、特定復興再生拠点区域(復興拠点)に指定されている下野上、小入野、熊、夫沢の一部の立ち入り規制を30日、緩和した。午(後略)

 
[2021_12_01_05]
愛媛 伊方3号機「再稼働」前に 反原発団体が抗議活動 itv 2021/12/01 TOP
伊方原発3号機が2日再稼働するのを前に反原発団体が1日、愛媛県松山市内で街頭活動を行い、「10年半前の惨事を二度と繰り返してはならない」と伊方原発の廃炉をあらためて訴えました。松山市駅前で行われた街頭活動には、「伊方原発をと(後略)

 
[2021_12_01_04]
ため池の放射性物質濃度、郡山市が再調査へ 豪雨で流入の恐れ 河北新報 2021/12/01 TOP
郡山市が東京電力福島第1原発事故の影響を確認する目的で、市内のため池で放射性物質濃度の再調査に乗り出す。福島県内のため池で基準値(1キログラム当たり8000ベクレル)を超える放射性セシウムが検出された事態を受けた。原発事故で(後略)

 
[2021_11_30_05]
福島県知事が福島第一原発を視察 燃料デブリの取り出しへの取り組みなどを確認 FTV 2021/11/30 TOP
福島県の内堀知事が福島第一原発を訪れ、廃炉作業の最難関である燃料デブリの取り出しに向けた取り組みなどを確認。処理水の海洋放出に向けて、12月3日以降に行われる海底ボーリング調査について説明を受けた。一方で、汚染水対策として(後略)

 
[2021_11_30_04]
東電株主代表訴訟が結審 提訴から9年8カ月 2022年7月判決 毎日新聞 2021/11/30 TOP
東京電力福島第1原発事故を巡り、東電の株主が勝俣恒久元会長(81)ら旧経営陣5人に総額約22兆円を東電に賠償するよう求めた株主代表訴訟は30日、東京地裁(朝倉佳秀裁判長)で株主側と旧経営陣側の双方が意見陳述し、2012年3月の提(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 11 >  記事番号[51]〜[55] / 記事総数[200]  5進む▼ 

[2021_11_28_01]
福島原発・凍土壁温度上昇 鋼管埋め地下水遮断 東奥日報  2021/11/28 TOP

 
[2021_11_27_05]
処理水放出で27日にも海洋調査 福島第1原発 FNN 2021/11/27 TOP
福島第1原発で増え続けている処理水の海洋放出について、東京電力は、海底トンネルの新設に向けた海洋調査を27日にも開始すると発表した。トリチウムなどの放射性物質を含む処理水について、東京電力は、基準以下の濃度に薄め、海底トン(後略)

 
[2021_11_27_03]
東電、処理水放出で海底調査開始 トンネル新設に向け 共同通信 2021/11/27 TOP
東京電力福島第1原発の処理水海洋放出を巡り、東電は27日、放出用の海底トンネル新設に向けた周辺海域での調査を始めたと明らかにした。東電によると、海底に支障物がないか確認する磁気探査を同日午前6時から始めた。12月以降に、台(後略)

 
[2021_11_27_01]
原発の安全性めぐる“3つの検証" 新潟県が初の住民説明会 TeNY 2021/11/27 TOP
柏崎刈羽原発の安全性をめぐって、新潟県が独自に進めている3つの検証について初めとなる住民説明会が27日、柏崎市で開かれました。県が3つの検証に関する住民説明会を開くのは初めてで、会場には約60人が集まりました。県の担当者は3(後略)

 
[2021_11_26_10]
原子力広報紙、1年ぶり「第2号」 運転差し止め判決 記述なく 東京新聞 2021/11/26 TOP
日本原子力発電東海第二原発(東海村)を巡る県の取り組みを発信する広報紙「原子力広報いばらき」の第二号が今月一日、発行された。昨年十一月の第一号から一年が経過しているが、県の有識者会議の活動などを詳しく紹介する一方、東海第(後略)

 
 
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[2021_11_26_09]
福島第一原発1号機の格納容器内部調査 2022年1月中旬に開始 TUF 2021/11/26 TOP
東京電力は福島第一原発1号機の原子炉格納容器の内部調査を2022年1月中旬から開始すると発表しました。東京電力は福島第一原発1号機で溶け落ちた核燃料燃料デブリの取り出しに向け、格納容器の内部に遠隔操作で動く6種類の水中ロボットを(後略)

 
[2021_11_26_08]
福島第1原発処理水 海洋放出の風評対策に300億円 補正予算案 毎日新聞 2021/11/26 TOP
東京電力福島第1原発でたまり続ける処理水の海洋放出を巡り、経済産業省は26日、水産物の風評被害に対応する基金のために、2021年度補正予算案に300億円を計上すると発表した。水産物の販路の拡大などを支援する。原発事故による風評被(後略)

 
[2021_11_26_07]
福島処理水を防ぐ「凍土壁」が溶ける…13.4度まで上昇=韓国報道 WOW!KOR 2021/11/26 TOP
福島第一原子力発電所の建物周辺の地盤を凍らせて地下水の流入を防ぐ凍土壁の一部が溶けたことが明らかになった。原発の近くで地下水が湧き上がってきたことが原因としてみている。NHKによると26日、福島第1原発運営会社の東京電力が原発(後略)

 
[2021_11_26_06]
福島第一原発 凍土遮水壁に地下水流入か FCT 2021/11/26 TOP
福島第一原発の「凍土遮水壁」の一部の温度が上昇している問題で、東京電力は、地下水の流れが影響しているとみて調査を進めることになりました。「凍土遮水壁」は、建屋地下の周囲を氷の壁で囲み、地下水の流入を防ぐものです。この「凍(後略)

 
[2021_11_26_02]
27日から海底トンネル建設に向けた調査へ 処理水海洋放出の準備が本格化 福島第一原発 東京新聞 2021/11/26 TOP
東京電力は26日、福島第一原発(福島県大熊町、双葉町)の汚染水を浄化処理後の水を海へ放出する計画を進めるため、27日から沖合1キロの放出口までをつなぐ海底トンネルの建設に向けた調査を始めると発表した。12月には処理水を一時的に(後略)

 
 
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[2021_11_25_11]
原発処理水 海への放出 風評被害対策の政府基金300億円規模に NHK 2021/11/25 TOP
東京電力福島第一原子力発電所にたまる処理水の海への放出をめぐって、水産物の需要が落ち込んだ場合、一時的に買い取るために政府が創設する基金の規模が、およそ300億円になる見込みであることが経済産業省などへの取材で分かりました(後略)

 
[2021_11_25_09]
福島第一原発、凍土遮水壁の一部が解けた可能性 鋼管を地中に打ち込み地下水を止水へ 東京新聞 2021/11/25 TOP
東京電力は25日、福島第一原発(福島県大熊町、双葉町)の1〜4号機周囲の地中に地下水流入を防ぐために造った凍土遮水壁の一部が解けている可能性があるとして、鋼管を複数本打ち込んで壁にして止水を試みると発表した。早ければ12月初(後略)

 
[2021_11_25_08]
原子力災害時の対応確認 福島県内、浜通りで震度6強想定訓練 福島民友 2021/11/25 TOP
県原子力防災訓練が24日、県庁危機管理センターや南相馬原子力災害対策センターなどで行われた。国や県、市町村、関連機関の参加者が原子力災害を想定した訓練で有事の対応を確認した。122機関から430人が参加した。訓練は、浜通りで最大(後略)

 
[2021_11_25_04]
海洋放出の風評対策などに300億 FCT 2021/11/25 TOP
内堀知事は25日、経済産業省などを訪問し、14項目にわたる要望書を手渡した。要望の中では浜通りに整備予定の「国際教育研究拠点」の具体化などを求めている。一方、政府は福島第1原発にたまる放射性物質を含む処理水の海洋放出をめぐり(後略)

 
[2021_11_25_01]
福島第一原発 1号機原子炉内調査を実施へ テレ朝 2021/11/25 TOP
東京電力は福島第一原発1号機の格納容器の内部調査を来年1月中旬に実施すると発表しました。1号機のロボットによる内部調査は2017年3月以来、3回目となります。東電は前回の調査では自走式のロボットを格納容器内に投入し、作業用の足場(後略)

 
 
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[2021_11_24_04]
川内原発“緊急時対策棟"報道陣に公開 KYT 2021/11/24 TOP
九州電力は重大な事故が起きた時に指揮をとる緊急時対策棟を報道陣に公開した。九州電力は福島第一原発の事故後に作られた新たな規制基準に対応しこれまでよりもさらに機能を充実させた緊急時対策棟を設置し報道陣に公開した。緊急時対策(後略)

 
[2021_11_24_03]
宮城県、産業振興の基金創設要望 東電福島第1処理水放出で 時事通信 2021/11/24 TOP
東京電力福島第1原発から出る放射性物質トリチウムを含む処理水の海洋放出をめぐり、宮城県は24日、政府に風評被害対策の要望を伝えた。村井嘉浩知事らが県庁で、関係省庁担当者らと意見交換した。村井知事は政府が打ち出した水産業支援(後略)

 
[2021_11_23_04]
海抜29メートル そびえる防潮堤 東北電力女川原発2号機 再稼働へ進む安全工事 東奥日報  2021/11/23 TOP

 
[2021_11_23_03]
福島第一原発で作業中 社員2人が内部被ばくか テレ朝 2021/11/23 TOP
東京電力は福島第1原発で設備の修理をしていた40歳代の男性社員2人が内部被ばくをした可能性があると発表しました。東電によりますと、社員2人は19日午前10時すぎからおよそ1時間半、暖房や空気を循環させる装置がある施設内で配管の交換(後略)

 
[2021_11_22_01]
東電の男性社員2人が放射性物質吸い込む 福島第一原発 適切な防護措置されず 東京新聞 2021/11/22 TOP
東京電力は22日、福島第一原発(福島県大熊町、双葉町)で配管の交換作業をした40代の男性社員2人が放射性物質を吸い込んだと発表した。健康に異常は確認されておらず、内部被ばくの可能性はあるが、汚染の程度は軽微という。顔全体を覆(後略)

 
 
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[2021_11_20_05]
福島原発、軽石漂着備え対策 燃料冷却影響の恐れ 産経新聞 2021/11/20 TOP
東京電力は、小笠原諸島の海底火山の噴火で発生したとみられる軽石が福島第1原発(福島県大熊町、双葉町)に漂着すれば、燃料貯蔵プールの冷却に影響する恐れがあるとして対策に着手した。漂着する時期や量は予測しづらいため、状況に応(後略)

 
[2021_11_20_04]
原発事故を想定した訓練 美浜原発から30km圏内の住民ら参加 滋賀・長浜市 関テレ 2021/11/20 TOP
福井県の美浜原発から30km圏内の地域がある滋賀県長浜市で、原発事故を想定した訓練が行われました。訓練は、福井県の関西電力美浜原発から放射性物質が放出される事故が起きたという想定で行われました。原発事故の際に避難や屋内退避が(後略)

 
[2021_11_20_02]
<海洋放出へ>福島第一原発の処理水【地元自治体などに進捗説明】 FTV 2021/11/20 TOP
福島第一原発で溜まり続ける処理水の海洋放出に向けて、国と東京電力が地元自治体などに進捗状況を説明した。処理水について国と東京電力は再来年春ごろを目途に原発の沖合1キロの海底から放出する計画。その中で処分開始に向けいわき市(後略)

 
[2021_11_19_06]
IAEA、調査団を12月派遣 福島原発の処理水放出で 共同通信 2021/11/19 TOP
東京電力福島第1原発の処理水の海洋放出を巡り、経済産業省は19日、安全性を検証する国際原子力機関(IAEA)の調査団を、12月中旬に派遣することでIAEAと合意したと発表した。調査団は東電から放出の手順や放射線の影響予測を聞き取り、(後略)

 
[2021_11_18_04]
福島原発事故「強制起訴裁判」控訴審始まる 「責任逃れ」は再び通じるか 金曜日 2021/11/18 TOP
東京電力福島第一原発の事故について、旧経営陣3人の刑事責任を問う強制起訴裁判の控訴審が11月2日、東京高裁で始まった。控訴審最大の争点は、国の機関である地震調査研究推進本部の専門家らがまとめた地震と津波の予測「長期評価」の信(後略)

 
 
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[2021_11_18_02]
処理水放出の影響「極めて軽微」 東電がシミュレーション 河北新報 2021/11/18 TOP
東京電力は17日、福島第1原発の放射性物質トリチウムを含む処理水を海洋放出した場合の沖合への広がり方や環境への影響をシミュレーションした結果を公表した。海水中に含まれる自然由来のトリチウム濃度を超えるのは第1原発の周辺2〜(後略)

 
[2021_11_17_05]
高浜原発にMOX燃料到着 フランスから、福島事故後3回目 共同通信 2021/11/17 TOP
関西電力は17日、プルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料を積み、9月にフランスを出港した輸送船1隻が、福井県高浜町の関電高浜原発に到着したと明らかにした。高浜3、4号機で使う予定で、使用時期は未定。国内にMOX燃料が到着し(後略)

 
[2021_11_17_01]
韓国原子力安全委 海洋放出前提「遺憾」=東電の影響調査に 聯合NEWS 2021/11/17 TOP
【ソウル聯合ニュース】韓国原子力安全委員会は17日、東京電力が福島第1原子力発電所の処理済み汚染水を海洋放出した場合の影響をシミュレーションした結果を公表したことについて、「海洋放出を前提とした報告書を出したことに遺憾を表(後略)

 
[2021_11_16_05]
福島第一「凍土壁」の温度再び上昇 東電「機能保たれている」 NHK 2021/11/16 TOP
福島第一原子力発電所からの汚染水を減らす対策として、建屋の周囲の地盤を凍らせて地下水の流入を抑える「凍土壁」の一部で地中の温度が上昇している問題で、一時低下していた温度が再び10度を超えたことが分かりました。東京電力は「凍(後略)

 
[2021_11_13_02]
第1原発タンク巡回を公開 東電「情報発信、分かりやすく」 福島民友 2021/11/13 TOP
東京電力は12日、廃炉作業が続く福島第1原発で、地震直後に行う現場パトロールの様子などを報道陣に公開した。東電の地震対応を巡っては、2月に最大震度6強を観測した本県沖地震の際、処理水を保管するタンクにずれが見つかる被害があっ(後略)

 
 
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[2021_11_12_03]
福島第1原発処理水海洋放出 十分な風評対策要望 銚子で意見交換会 千葉日報 2021/11/12 TOP
東京電力福島第1原発の処理水海洋放出を巡り、銚子市内の水産関連団体などを対象にした意見交換会が11日、同市で開かれた。海洋放出方針が決定後初となる意見交換会で、国や東電の担当者が安全性や風評対策を説明。参加者からは海洋放出(後略)

 
[2021_11_10_06]
福島原発事故で海洋流出・・・7〜8年後 セシウム 北回りで回帰 「既に北極海到達も」 東奥日報  2021/11/10 TOP

 
[2021_11_09_06]
セシウム、北回りでも回帰 福島事故、北極海に到達も 共同通信 2021/11/09 TOP
2011年の東京電力福島第1原発事故で、海洋に流出するなどした放射性物質セシウム137が米西海岸到達後に一部が北上、太平洋最北部のベーリング海を経由し約7〜8年後に日本の東北沿岸に戻ったとの研究結果を、筑波大の青山道夫客員教授が9(後略)

 
[2021_11_08_04]
福島第1原発の処理水を考える 漁師や専門家ら28日に対話集会 毎日新聞 2021/11/08 TOP
東京電力福島第1原発の処理水を考える材料にしてもらおうと、NPO法人「福島ダイアログ」(福島県いわき市)は28日、「処理水をめぐる課題を福島で考える、世界と考える」と題した対話集会を開催する。浜通りの漁師や観光業者、国内外の専(後略)

 
[2021_11_08_03]
福島原発周辺の「PCB廃棄物」を室蘭市で処理する計画の説明会 住民から不安の声 HTB 2021/11/08 TOP
古い電気器具などに「PCB」という有害物質が含まれているのですが、その廃棄物をめぐって室蘭市が揺れています。福島原発周辺の「PCB廃棄物」を室蘭市で処理する計画に住民から不安の声があがっています。【説明会参加者は…】(後略)

 
 
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[2021_11_08_01]
原発政策の将来を福島県の学生と寿都町長が意見交換 UHB 2021/11/08 TOP
「なぜ文献調査を受け入れたのか」。先週、北海道後志地方の寿都町に、福島県内の高校や大学に通う学生が訪れ、片岡町長に投げかけました。今も原発事故の影響に悩まされる学生たちに片岡町長が伝えたのは、「議論」を深めることの大切さ(後略)

 
[2021_11_07_02]
伊方原発原発運転差止認めず(広島地裁)に対する樋口英明元裁判官のメッセージ 樋口英明 2021/11/07 TOP
大竹進大竹整形外科@青森市です。元裁判官の樋口英明さんからのメッセージが届きました。(拡散歓迎です)----------私が実質的に関与した初めての原発差止め仮処分は、11月4日広島地裁で却下されました。(後略)

 
[2021_11_05_06]
原発避難、保険料免除を縮小へ 解除区域の医療・介護、政府検討 共同通信 2021/11/05 TOP
東京電力福島第1原発事故による避難者らを対象に医療や介護の保険料などを全額免除している特例措置について、政府が早ければ2023年度に見直す検討に入ったことが5日、関係者への取材で分かった。国が自治体を通じて免除分を肩代わりし(後略)

 
[2021_11_05_03]
遮水壁と交差する排水路に亀裂 凍土遮水壁の一部が溶けた原因調査で確認 FTV 2021/11/05 TOP
福島第一原発では、1号機から4号機の建屋周辺の地中に氷の壁を作り、建屋の流れ込む地下水を抑えて汚染水の発生を減らす「凍土遮水壁」が設置されている。東京電力によると、一部で温度が上昇し溶けていたことから原因を調査した結果、遮(後略)

 
[2021_11_04_04]
「闘い続ける」住民ら落胆と怒り 広島地裁、伊方原発差し止め認めず 毎日新聞 2021/11/04 TOP
午後2時過ぎ。広島地裁前で「伊方3号機差止ならず」と書かれた旗が掲げられると、集まった約30人の住民や支援者らの間に落胆の声が広がった。住民側弁護団長の河合弘之弁護士(77)が「粛々と闘いを進めていきたい」と広島高裁に即時抗告(後略)

 
 
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[2021_11_04_03]
原発事故賠償過少算出問題 東電 果樹農家への賠償額見直し TUF 2021/11/04 TOP
原発事故の賠償をめぐり、東京電力が福島県内の一部の果樹農家に対し適正な賠償額を支払っていなかった問題で、東電が賠償額の算定に使う変動係数を見直しました。この問題は、東京電力がおととしから去年に渡り、県内の個人で請求したブ(後略)

 
[2021_11_04_02]
むつ市長 使用済み核燃料の中間貯蔵施設の事業者に「事業計画示せ」 青森放送 2021/11/04 TOP
むつ市に建設中の使用済み核燃料の中間貯蔵施設を巡り話し合いが紛糾しました。宮下市長は事業者に対し誘致したときの事業計画が根幹から崩れているとして新しい事業計画を示すよう求めました。★むつ市宮下宗一郎市長「安全協定の締結ま(後略)

 
[2021_11_02_01]
地震予測の信頼性、民事でも判断割れる 東電強制起訴控訴審 毎日新聞 2021/11/02 TOP
東京電力福島第1原発事故を巡り、業務上過失致死傷罪で強制起訴され、1審で無罪判決を受けた東電の勝俣恒久元会長(81)ら旧経営陣3人の控訴審第1回公判が2日、東京高裁(細田啓介裁判長)であった。◇東電旧経営陣の公判は、控訴審でも(後略)

 
[2021_11_01_01]
東京電力旧経営陣強制起訴裁判 2日に控訴審 TUF 2021/11/01 TOP
原発事故の刑事責任を追及する裁判が、新たな段階に入ります。東京電力の旧経営陣3人が強制起訴された裁判は、2日から控訴審が始まります。初公判を前に、経営陣を告訴した女性が、「事故の責任を明確にすべき」と訴えました。この裁判(後略)

 
[2021_10_30_01]
原発は耐震性が住宅より低く 大地震が起きると大事故が起きます 小若順一 たんぽぽ 2021/10/30 TOP
三井ホーム 5,115ガル川内原発620ガル玄海原発620ガルもっとも安全性が求められる原発の耐震性は、住宅の2分の1から8分の1以下でした。三井ホームの市販住宅は5,115ガルに耐えられるのに、九州電力の川内原発と玄海原発の耐震性は620ガルしか(後略)

 
 
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[2021_10_28_09]
長谷川健一さん死因は「甲状腺がん」…福島原発事故と戦った飯舘村の酪農家が投げかけたもの ゲンダイ 2021/10/28 TOP
大手メディアはほとんど取り上げていないが、26日付の東京新聞朝刊の社会面に衝撃的な記事が掲載されていた。<長谷川健一さん死去 「原発事故被害者団体連絡会」共同代表>という訃報記事だ。長谷川さんは福島県飯舘村で酪農を営んでい(後略)

 
[2021_10_28_04]
福島第一原発 汚染水対策「凍土壁」一部で温度上昇 10度以上も NHK 2021/10/28 TOP
福島第一原子力発電所からの汚染水を減らす対策として、建屋の周囲の地盤を凍らせて地下水の流入を抑える「凍土壁」の一部で、先月中旬以降、地中の温度が0度を上回り、最高で10度以上に達していたことが分かりました。東京電力は「地下(後略)

 
[2021_10_27_06]
社説:原発政策 福島の10年に向き合え <衆院選10・31> 京都新聞 2021/10/27 TOP
東京電力福島第1原発事故から10年。今なお3万人近くが福島県外に避難を強いられ、廃炉の見通しも立たない。原発は電力の安定供給に役立つとされる一方で、取り返しのつかない災禍をもたらすことを、多くの国民は思い知ったはずだ。衆院選(後略)

 
[2021_10_26_04]
原発を「実用段階にある脱炭素化の選択肢である」とする規定自体が間違い 山崎久隆 たんぽぽ 2021/10/26 TOP
5.原発を止めるのか進めるのかが特にあいまい◎「(3)電力部門に求められる取組」の、23頁「原子力における対応」について原発の現状は、極めて多くの問題が起きている。「安全を最優先し、経済的に自立し脱炭素化した再生可能エネルギ(後略)

 
[2021_10_26_03]
韓国の環境団体、岸田首相の汚染水放出方針表明に抗議 ハンギョ 2021/10/26 TOP
環境保健市民センターと環境運動連合海委員会日本政府に福島第一原発汚染水の放出計画の撤回を要求福島のイチゴ試食で安全性問題を糊塗した日本の首相を批判環境保健市民センターと環境運動連合海委員会のメンバーが25日午後、ソウルの(後略)

 
 
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[2021_10_25_02]
大事故の現場から見えたものは…松江市長が初めて福島第一原発を視察 (島根・福島) TSK 2021/10/25 TOP
島根原発2号機の再稼働に向けた動きが進む中、立地自治体である松江市の上定市長が先週初めて福島第一原発を視察しました。日本の原発に大きな転換をもたらした大事故の現場から何が見えたのか同行取材しました。松江市上定市長:「廃炉(後略)

 
[2021_10_24_02]
「美浜原発3号機」運転を停止 テロ対策の施設の設置が期限に間に合わず 関西電力 MBS 2021/10/24 TOP
関西電力は、今年6月に全国で初めて40年を超えて再稼働した美浜原発3号機の運転を停止しました。運転開始から44年が過ぎた関西電力の美浜原発3号機は、東京電力・福島第一原発事故をきっかけに設けられた“運転期間を原則40年に制限す(後略)

 
[2021_10_24_01]
震災遺構の請戸小が開館、福島 津波と原発事故伝承 共同通信 2021/10/24 TOP
東日本大震災、東京電力福島第1原発事故の被害と教訓を伝える震災遺構となった福島県浪江町立請戸小は24日開館し、一般公開が始まった。福島県では初の震災遺構。2011年3月11日、海岸から300メートルの請戸小は高さ約15メートルの津波(後略)

 
[2021_10_23_06]
「新型原子炉」は幻想 10/14後藤政志さん講演会の報告 田中一郎 たんぽぽ 2021/10/23 TOP
去る10月14日(木)、水道橋のたんぽぽ舎におきまして、下記「新ちょぼゼミ」を開催致しました。簡単にご報告申し上げます。10/14オルタナティブな日本をめざして(第65回)「幻想の新型原子炉:高温ガス炉(HTGR)と小型原子炉」講師:後藤政志さん(後略)

 
[2021_10_23_05]
美浜原発3号機 23日から発電と送電を停止して定期検査に NHK 2021/10/23 TOP
原子力発電所の運転期間を原則40年に制限する制度のもとで、ことし6月、全国で初めて40年を超えて再稼働した関西電力の美浜原子力発電所3号機が23日から発電と送電を停止して定期検査に入りました。運転開始から44年が過ぎた関西電力の(後略)

 
 
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[2021_10_23_03]
自民党の本音?岸田首相の「原発新増設」めぐる発言 毎日新聞 2021/10/23 TOP
今回の衆院選の争点の一つは原発をはじめとするエネルギー政策だ。東京電力福島第1原発の事故以降、脱原発を求める世論が高まる中、岸田文雄首相や自民党の甘利明幹事長ら与野党幹部の発言が注目されている。衆院選公示前日の10月18(後略)

 
[2021_10_22_06]
原発事故10年 指定廃棄物を搬出 栃木・那須塩原市 テレ朝 2021/10/22 TOP
福島第一原発の事故から10年、栃木県那須塩原市の指定廃棄物が農家から運び出されました。指定廃棄物は福島第一原発の事故で出た放射能濃度が1キロあたり8000ベクレルを超えるごみです。那須塩原市では53の農家が基準を超えた牧草や稲わ(後略)

 
[2021_10_21_02]
40年超運転の美浜3号機、23日に停止 長期展望開けぬ原発政策 産経新聞 2021/10/21 TOP
運転開始から40年を超える関西電力の美浜原発3号機(福井県美浜町)が23日、運転を停止する。設置が義務付けられているテロ対策施設の工事が期限の25日までに完成しないため。足元では今冬の電力供給に一定のめどが立っているが、長期的(後略)

 
[2021_10_20_04]
対テロ不備、検査入り了承 柏崎刈羽原発で規制委 共同通信 2021/10/20 TOP
原子力規制委員会は20日の定例会合で、東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)のテロ対策不備を巡り、近く始める本格的な検査の計画を了承した。福島第1原発事故後のコストダウンの取り組みが、核物質防護措置の質にどのような影響を与えたかに(後略)

 
[2021_10_20_03]
原子力規制委、検査計画を了承 柏崎刈羽原発対テロ不備 経費削減の影響も調査 新潟日報 2021/10/20 TOP
東京電力柏崎刈羽原発でテロなどを防ぐ核物質防護体制の不備が相次いだ問題を巡り、原子力規制委員会は20日の定例会合で、東電に対して行う検査計画を了承した。東電福島第1原発事故後の経営状況を踏まえた経費削減がこの問題にどう影響(後略)

 
 
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[2021_10_18_01]
島根原発再稼働をめぐる情勢 再稼働に懐疑的な雰囲気がある 上岡直見 たんぽぽ 2021/10/18 TOP
◎島根原発は、1号機が廃止措置中、2号機が今年9月に設置変更許可、3号機が建設中で2018年8月に適合性審査を申請している。2号機の設置変更許可(いわゆる合格)を受けて再稼働への動きが始まっている。2021年10月16日(土)に島根県松(後略)

 
[2021_10_15_03]
信頼回復に向けた取り組みを“要求" 双葉・大熊町長が東電社長に要求書提出 FTV 2021/10/15 TOP
東京電力の小早川社長に要求書を手渡したのは、福島県・双葉町の伊澤町長や大熊町の吉田町長など。双葉町・伊澤町長:「これは要望でなく、要求であることをお伝えし、概要の説明とします」信頼回復に向けた取り組みを“要求"した背景に(後略)

 
[2021_10_13_06]
「エネルギー基本計画」に対するパブリックコメント 山崎久隆 たんぽぽ 2021/10/13 TOP
項目紹介1.エネルギー基本計画とは…(その1)に掲載2.エネルギー基本計画の基本は何処に3.東電福島第一原発事故の反省はあるのか…(その2)に掲載4.日本の問題点の指摘は、ずれている…(その3)に掲載(後略)

 
[2021_10_13_03]
島根原発 境港市議会が中国電力に申し入れ 安全協定の改定も求め3度目 NKT 2021/10/13 TOP
島根原発に関わる安全協定の改定について、13日周辺自治体の境港市議会が中国電力に対し3度目の申し入れを行った。島根原発の安全協定について周辺自治体の鳥取県と境港市、米子市は中国電力に対して、立地自治体と同等のものに改定する(後略)

 
[2021_10_13_02]
経産省、太陽光・風力の小規模発電施設の規制強化 所有者届け出など 毎日新聞 2021/10/13 TOP
経済産業省は、太陽光や風力による小規模な発電施設に対する規制を強化する。使用前の安全確認や、所有者や委託業者に関する情報の国への届け出を義務付ける。再生可能エネルギーは政府の促進策で普及が進む一方、規制が緩い小規模発電施(後略)

 
 
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[2021_10_12_01]
フランスが小型原発開発へ 温暖化対策で「原発維持」を明示 産経新聞 2021/10/12 TOP
【パリ=三井美奈】フランスのマクロン大統領は12日、2030年までの産業再生策について演説し、原子力産業に10億ユーロ(約1300億円)を投資し、小型モジュラー原子炉(SMR)開発を目指すと述べた。自身の再選をかけた来年4月の大統領選(後略)

 
[2021_10_11_05]
過去の破損、管理職に報告せず 福島第1原発の汚染水浄化設備 東京新聞 2021/10/11 TOP
東京電力は11日、福島第1原発の汚染水を浄化する多核種除去設備で排気フィルターが2年前に破損したのに、原因調査せずに交換で済ませたため再び破損した問題で、当時の担当者は破損状況を写真で確認していたのに管理職に報告していなかっ(後略)

 
[2021_10_09_05]
東電の入域管理や核物質防護担当者もずさん、柏崎刈羽原発の再稼働は不可能に 山崎久隆 たんぽぽ 2021/10/09 TOP
14.IDカードの定期更新をしていない報告書40頁には「IDカードの写真が古い、不鮮明等で人定確認しにくいことがあった。」との記載がある。およそ考えられない記述だ。(後略)

 
[2021_10_08_32]
樋口英明 緊急講演会 −本当は誰にもわかる原発裁判− 伊方裁判 2021/10/08 TOP
広島地裁仮処分決定交付前に先立ち、樋口英明緊急講演会を開催しました。参加申込者は87名でした。(なお前日7日22時41分に関東圏でM5.7 の地震が発生、最大加速度は千葉の観測点「行徳」で179.9ガルでしたが、各地で水道管が破裂したり(後略)

 
[2021_10_07_06]
新潟県が保管していた“放射性物質含む汚泥"の処分完了 費用は全額東電へ請求 NST 2021/10/07 TOP
東京電力福島第一原発事故により浄水場で発生した放射性セシウムを含む汚泥について、新潟県が保管していた分の処分が全て完了しました。処分されたのは、放射性セシウム濃度が1キロあたり8000ベクレル以下の汚泥で、おととしから9月ま(後略)

 
 
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[2021_10_05_05]
東京電力に核物質を扱う資格はない 山崎久隆 たんぽぽ 2021/10/05 TOP
5.東電本店に核物質防護に係るマニュアルがない…報告書には重大な事実が記載されている。本店に核物質防護に係る基本マニュアル等が存在しないというのだ。(後略)

 
[2021_10_05_02]
伊方原発3号機のテロ対策施設完成 再稼働は延期 愛媛新聞 2021/10/05 TOP
四国電力は5日、伊方原発3号機(愛媛県伊方町)のテロ対策施設の設置が完了し、運用を開始したと発表した。大型航空機が故意に衝突した際にも原子炉格納容器の破損を防ぐ機能などを備える。2011年3月の東京電力福島第1原発事故後に設け(後略)

 
[2021_10_03_02]
原発事故、追加賠償の相談増加 「時効10年」対象外も 河北新報 2021/10/03 TOP
東京電力福島第1原発事故によって大きな被害を受けた福島県南相馬市で、市民からの追加賠償の相談が増加傾向にある。避難時に家族が要介護認定を受けていた場合などは、賠償請求の時効(10年)にかかわらず、さかのぼって損害が認められ(後略)

 
[2021_10_02_03]
帰還困難区域の2町道1・6キロで車両通行規制が解除 福島県双葉町 福島民報 2021/10/02 TOP
東京電力福島第一原発事故に伴う福島県双葉町の帰還困難区域で、政府は1日、町道101号(新山・鴻草線)と109号(鴻草・寺松線)合わせて約1・6キロの車両通行規制を解除した。同日午前9時に浪江町との境に設けられたゲートが開放された。(後略)

 
[2021_10_02_02]
福島第一原発の排気フィルター4割超破損…東電、2年前は公表も原因調査も行わず 読売新聞 2021/10/02 TOP
東京電力は9月30日、福島第一原発の汚染水浄化設備の排気フィルター全76か所のうち、4割超の32か所が破損していたと発表した。2年前にも同じフィルターの破損が判明したが原因調査をせず、公表もしていなかった。東電は不具合の公表に関(後略)

 
 
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[2021_10_01_04]
「詰め込み貯蔵」の実態 あふれる原発の核燃料プール、火災事故の危険性 岡田広行 東洋経済 2021/10/01 TOP
全国に33基ある原子力発電所のうち14基で使用済み核燃料を収納するプール施設が満杯に近い状態になっている。核燃料サイクル政策の下、使用済み核燃料は、青森県六ヶ所村の再処理工場に送ることになっているが、この工場が25回の完成延(後略)

 
[2021_10_01_02]
東電の姿勢に 梶山大臣「不信生んでいる」 日テレ 2021/10/01 TOP
梶山経済産業大臣は、1日朝の会見で、福島の復興に向けた東京電力の姿勢について、「不信を生んでいる」と厳しく指摘しました。自民党幹事長代行への就任が内定している梶山大臣は、ことし4月に福島第一原発の「処理水」を海洋放出する(後略)

 
[2021_09_30_02]
2年前の破損で原因調査しなかった排気フィルター、またも破損 32か所 読売新聞 2021/09/30 TOP
東京電力は30日、福島第一原子力発電所の汚染水浄化設備の排気フィルター全76か所のうち、32か所が破損していたと発表した。2年前にも同じフィルターの破損が判明したが原因調査をせず、公表もしなかった。東電は内部の報告体制を見直す(後略)

 
[2021_09_29_09]
二審も国と東電に賠償命令 原発避難巡る松山訴訟 共同通信 2021/09/29 TOP
東京電力福島第1原発事故で福島県から愛媛県に避難した住民ら23人が、国と東電に計約1億3200万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で、高松高裁(神山隆一裁判長)は29日、一審松山地裁判決と同様に国と東電の責任を認め、賠償額も上積(後略)

 
[2021_09_29_04]
福島原発事故 国・東電に対し県内避難者への賠償命令 高松高裁が一審より賠償増額判決 EBC 2021/09/29 TOP
福島第一原発の事故を受けて、愛媛に避難している被災者が国と東京電力を訴えている控訴審で、高松高裁は29日、一審に続いて国と東京電力に損害賠償を命じました。この裁判では2011年の福島第一原発の事故を受け、愛媛に避難している福島(後略)

 
 
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[2021_09_29_02]
政府、24年度に除染開始 福島の帰還困難区域 時事通信 2021/09/29 TOP
政府は29日、東京電力福島第1原発事故の帰還困難区域のうち、2022〜23年春の避難解除を目指す「特定復興再生拠点区域」(復興拠点)以外の除染作業を、24年度をめどに始める方針を示した。帰還困難区域を抱える福島県内の7市町村のうち(後略)

 
[2021_09_29_01]
地下70mより深くに10万年 規制委、廃炉ごみ処分場の基準決定 毎日新聞 2021/09/29 TOP
原発の廃炉に伴って生じる汚染度の高い放射性廃棄物(廃炉ごみ)について、原子力規制委員会は29日の定例会合で、処分場の規制基準を決めた。電力会社などは、地下70メートルより深い場所に処分場を設けて約10万年間、地中で隔離しなけれ(後略)

 
[2021_09_28_05]
「千葉県の太平洋岸で歴史記録にない津波の痕跡を発見」山崎久隆 たんぽぽ 2021/09/28 TOP
◎1000年前の巨大津波が九十九里浜海岸に2011年3月11日以後、日本の沿岸各地において津波堆積物に関する調査が活発に行われるようになった。その成果の1つが、9月3日(日本時間)にネイチャー・ジオサイエンス誌に発表された。(後略)

 
[2021_09_28_04]
伊方原発3号機の火災感知器 140カ所で不適切設置 消防法施行規則満たさず 愛媛新聞 2021/09/28 TOP
四国電力伊方原発3号機(伊方町)で約140カ所の火災感知器が消防法施行規則を満たさない状態で設置されていたことが27日、分かった。東京電力福島第1原発事故後の新規制基準は、火災発生時に熱や煙を検知する火災感知器を規則に準じ設置(後略)

 
[2021_09_28_03]
中国、第2位の原発大国に 仏の発電量抜き、米に次ぐ 共同通信 2021/09/28 TOP
中国の原子力発電量が2020年に原発大国のフランスを抜き、米国に次ぐ世界第2位になったことが28日、国際チームが公表した「世界原子力産業現状報告21年版」で分かった。11年の東京電力福島第1原発事故を経て、世界全体の原子力発電量は(後略)

 
 
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[2021_09_27_02]
韓国がIAEA議長国に選出 処理水問題へ影響か テレ朝 2021/09/27 TOP
韓国政府は27日、IAEA(国際原子力機関)の理事会で、次の議長国に選ばれたと発表しました。議長国の任期は来年9月までで、核問題や原子力の平和利用などを話し合うIAEAの理事会などでの調整役を担います。極東の国ではこれまで日本がほ(後略)

 
[2021_09_27_01]
福島農家への賠償過少に 団体と個人で差 東電 時事通信 2021/09/27 TOP
東京電力福島第1原発事故の影響による損害への賠償をめぐり、地元農家でつくる福島県農民運動連合会は27日、ナシやブドウの生産農家への賠償金が本来支払われるべき金額より過少だったとして、東京電力ホールディングスと経済産業省、文(後略)

 
[2021_09_26_02]
福島原発で原発水浄化装置にまた異常…追加破損の可能性あり=韓国報道 WOW!KOR 2021/09/26 TOP
福島第1原発の放射能水を処理する多核種除去設備(ALPS/アルプス)でフィルター破損が相次いで確認されている。今後、追加調査が予定されており、より多くの破損が確認される可能性がある。今月21日、共同通信によると、福島原発の運営会(後略)

 
[2021_09_25_03]
六ヶ所再処理工場で放出されたトリチウムは福島第一原発の2.5倍〜5倍 山崎久隆 たんぽぽ 2021/09/25 TOP
◎福島第一原発からの汚染水海洋投棄が問題になっているが、もう一つ忘れてはならないのが再処理工場からの排出だ。再処理工場では使用済燃料を裁断し硝酸に溶かす。いわばデブリと同様に、ペレットや燃料被覆管の「壁」を壊してしまう。(後略)

 
[2021_09_23_01]
東京電力 「生まれ変わる」と強調も… 柏崎市長「認識がいまだ足りない」 NST 2021/09/23 TOP
東京電力は22日、柏崎刈羽原発の核物質防護の不備を巡る問題について、組織の風通しの悪さなどを原因にあげた報告書を、原子力規制委員会に提出しました。その後に開かれた会見で、幹部が何度も強調したのは…小早川智明 社長:「本気で(後略)

 
 
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[2021_09_22_06]
東京電力 柏崎刈羽原発のテロ対策不備「意識の低さあった」 NHK 2021/09/22 TOP
新潟県にある柏崎刈羽原子力発電所でテロ対策上の重大な不備が相次いだ問題で、東京電力は「原子力部門全体で核セキュリティーに対する意識の低さがあった」などとする報告書を原子力規制委員会に提出しました。柏崎刈羽原発では、社員に(後略)

 
[2021_09_22_02]
アメリカが福島県産品など輸入規制を撤廃 福島放送 2021/09/22 TOP
アメリカは、福島第一原発の事故以降続けていた、日本産食品の輸入規制を撤廃しました。県内では、コメなど35品目が輸出可能となりました。福島第一原発の事故が起きてから、アメリカは、福島や栃木など14県の100品目の輸入を停止してい(後略)

 
[2021_09_20_02]
福島第一原発、ずさん管理相次ぐ 東電の危機意識に被災者は不信感 東京新聞 2021/09/20 TOP
東京電力福島第一原発(福島県大熊町、双葉町)で最近、汚染水の浄化設備や廃棄物保管のずさんな管理が相次いで明らかになっている。過去のトラブル情報を社内で共有せず、場当たり的な対応をしてきた結果だ。事故から10年半が過ぎても(後略)

 
[2021_09_20_01]
日本の原発はどうなる?エネルギー基本計画の見直し案が示していること 東京新聞 2021/09/20 TOP
東京電力福島第一原発事故から10年半が過ぎ、日本の原発はどうなっていくのか−。菅義偉政権は見直しを進める政策の指針「第6次エネルギー基本計画案」で、原発を温室効果ガスの排出削減に必要な電源と位置付けて再稼働を推進する構想だ(後略)

 
[2021_09_18_03]
処理水海洋放出巡り宮城県連携会議「環境影響調査、早急に」 東北放送 2021/09/18 TOP
東京電力福島第一原発の処理水の海洋放出を巡り、宮城県の連携会議が18日開かれ、漁業関係者から環境への影響調査に早急に取り組むべきとの意見が出されました。会議では、国と東電の担当者が再来年春の海洋放出開始に向けて、風評被害対(後略)

 
 
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[2021_09_18_01]
漁業者から改めて「海洋放出」反対の声 福島第一原発「処理水」に関する宮城県連携会議 仙台放送 2021/09/18 TOP
福島第一原子力発電所の処理水を海洋放出するという政府決定を受け、9月18日、宮城県庁で県内の漁業関係者などに対する説明会が開かれ、出席者からは改めて、海洋放出に反対する声が聞かれました。18日の会議は、福島第一原発の処理水を(後略)

 
[2021_09_17_04]
福島第一原発 地下水浄化処理設備の運転を再開 福島放送 2021/09/17 TOP
福島第一原発で停止した地下水の浄化設備は、設備のセンサーがずれていたことが原因でした。設備に異常はなく、運転が再開されました。福島第一原発では、16日地下水をくみ上げて放射性物質を取り除く浄化処理設備が、自動停止しました。(後略)

 
[2021_09_17_02]
福島第一原発 4カ月前の不適切な廃棄物保管を発表 福島放送 2021/09/17 TOP
東京電力福島第一原発で発生した放射性廃棄物が、不適切な状態で保管されていたことが分かりました。事故で、溶け落ちた核燃料に触れるなどして発生する汚染水は、ALPSという装置で、放射性物質が取り除かれますが、処理に使うフィルター(後略)

 
[2021_09_17_01]
「きれいな海を残したいだけなんだ」 処理水の放出方針、漁師の憤り 毎日新聞 2021/09/17 TOP
未明の大海原に浮かぶ小さな漁船の甲板で、福島県新地町の漁師、小野春雄さん(69)は引き上げた網に目をこらしていた。2011年3月の東日本大震災の津波で同じ漁師の弟常吉さん(当時56歳)を失い、東京電力福島第1原発事故で生きるよりど(後略)

 
[2021_09_16_09]
「与党有力議員がALPS処理水放出に反対する理由」 岡田広行記者 たんぽぽ 2021/09/16 TOP
【前書きより】自民党の山本拓・衆院議員(元農林水産副大臣)は、同党の総合エネルギー調査会会長代理を務める原子力発電推進派のベテラン議員だ。その山本氏が東京電力・福島第一原発事故で発生した汚染水を浄化処理した「ALPS処理(後略)

 
 
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[2021_09_16_06]
50年の原発発電量予想引き上げ IAEA、福島事故後で初 時事通信 2021/09/16 TOP
【ベルリン時事】国際原子力機関(IAEA)は16日、2050年時点の世界の原発発電容量が、技術革新などが進む楽観的な想定の場合、昨年の実績からほぼ倍増して合計7億9200万キロワットになるとの見通しを発表した。前年の予想から7700万(後略)

 
[2021_09_16_05]
事故が起きた時、本当に避難できるのか? 女川原発を抱える牡鹿半島の住民たちの拭えぬ不安 ABEMA 2021/09/16 TOP
東京電力・福島第一原発事故の後、政府は全国の原発から30km圏内の自治体に対し、避難先や経路を盛り込んだ避難計画の策定を義務付けた。しかし今、その実効性が大きな課題になっている。宮城県が地元同意をし、再稼働が迫る東北電力女川(後略)

 
[2021_09_16_04]
福島 2号機上蓋で1100ミリシーベルト FCT 2021/09/16 TOP
福島第一原発事故について検証している原子力規制庁のチームが現地調査を行い、2号機で非常に高い放射線量を計測した場所の映像を公開した。映像は2号機の格納容器真上にある直径およそ12mのコンクリート製の蓋の部分を調査する際のも(後略)

 
[2021_09_16_02]
福島第一原発でトラブル 地下水浄化設備が停止 福島放送 2021/09/16 TOP
東京電力福島第一原発でくみ上げている地下水の浄化装置が、停止しました。福島第一原発では、原子炉建屋近くの井戸から地下水をくみ上げ、建屋の内側と外部の汚染水の量をコントロールしていて、くみ上げた水は浄化した後、海に放出して(後略)

 
[2021_09_16_01]
福島第1、地下水の放射性物質の濃度を下げる装置が停止 警報ならず 毎日新聞 2021/09/16 TOP
東京電力は16日、福島第1原発の建屋周辺でくみ上げた地下水の放射性物質の濃度を下げる装置が停止したと発表した。近く復旧する見通し。地下水の流出はなく、周辺の放射線量に異常はなかった。東電は停止の原因を調べている。1〜3号機(後略)

 
 
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[2021_09_15_07]
島根原発2号機、再稼働の審査に正式合格 規制委の会合で決定 中国新聞 2021/09/15 TOP
原子力規制委員会は15日の定例会合で、中国電力島根原発2号機(松江市)について、安全対策が新規制基準を満たすと認める審査書を決定した。再稼働の前提となる審査に正式に合格したことになる。事故を起こした東京電力福島第1原発と同(後略)

 
[2021_09_15_05]
原発廃炉「なます吹くようなもの」 建て替え議連で自民・細田氏 時事通信 2021/09/15 TOP
自民党の細田博之元幹事長は15日、政府の原発・エネルギー政策について、東京電力福島第1原発事故を念頭に「福島の原発で大変な事故が起きたために、原発をやめようという議論に結び付ける必要はない。事故に懲りてなますを吹くようなこ(後略)

 
[2021_09_15_04]
“1時間で死亡"福島原発の建屋上部で致命的レベルの放射線を確認 WOW!KOR 2021/09/15 TOP
福島第1原発の格納容器から、1時間で人が死亡するレベルの放射線が測定された。これは当局の推算をはるかに上回る水準だ。福島原発処理水から放射性物質を除去するフィルターの大半が破損したのに続いてこのような発表が出たことを受け、(後略)

 
[2021_09_15_01]
島根原発2号機 再稼働に必要な審査に合格 原子力規制委 NHK 2021/09/15 TOP
中国電力が再稼働を目指す島根原子力発電所2号機について、原子力規制委員会は再稼働に必要な審査に合格したことを示す審査書を正式に取りまとめました。原子力規制委員会はことし6月、島根原発2号機が規制基準に適合しているとする審査(後略)

 
[2021_09_14_07]
高レベル施設完工 22年度上期に延期 原燃 東奥日報  2021/09/14 TOP

 
 
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[2021_09_14_06]
福島第一原発 汚染水処理のフィルター破損 2年前も同様の破損 NHK 2021/09/14 TOP
福島第一原子力発電所で出る汚染水を処理する設備のフィルターが破損していたことが分かりました。東京電力は同様の破損が2年前にもありましたが、原因分析や対策を行わないまま、運転を継続していたということで、原子力規制委員会は東(後略)

 
[2021_09_14_05]
ALPS空調系フィルターが全損 原因不明のまま、ALPS再稼働 山崎久隆 たんぽぽ 2021/09/14 TOP
福島第一原発で汚染水を処理する「多核種処理設備」通称ALPSの、排気フィルター「HIC排気ラインの排気フィルター」が損傷していることが明らかになった。8月24日、増設ALPSを設置している建屋内で、ALPS処理水の工程で発生するスラリー(後略)

 
[2021_09_14_01]
河野氏「核燃サイクル不要」発言、青森県内に波紋 国会議員「不支持」の声も 東奥日報 2021/09/14 TOP
自民党総裁選の有力候補の一人、河野太郎氏の核燃料サイクル政策は止めるべきだとする発言が青森県内で波紋を広げている。再処理工場をはじめ関連施設が集中立地する青森県の関係者らは総裁選の動向を注視。青森県の自民党国会議員からは(後略)

 
[2021_09_13_02]
福島第一、認可外の廃棄物保管が急増…規制庁「マネジメントできていない」 読売新聞 2021/09/13 TOP
東京電力福島第一原子力発電所の廃炉作業で発生したがれきなどの固体廃棄物のうち、国の認可を得ていない方法による保管容量が7月時点で約6万立方メートルに達していると原子力規制庁が13日、発表した。東電は原則1年の仮置きと説明して(後略)

 
[2021_09_13_01]
「東電の管理極めて問題」規制委 福島原発の汚染水設備損傷で 共同通信 2021/09/13 TOP
東京電力福島第1原発の汚染水を浄化する多核種除去設備(ALPS)の排気フィルターが破損した問題を巡り、原子力規制委員会は13日の会合で、2年前にも同様の破損があったのに原因究明せずに運転を続けていたことを「東電の管理姿勢は極め(後略)

 
 
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[2021_09_10_01]
福島第一 2号機の高線量部分の映像公開 日テレ 2021/09/10 TOP
福島第一原発事故について検証している原子力規制庁のチームが現地調査を行い、2号機で非常に高い放射線量を計測した場所の映像を公開しました。2号機の格納容器真上にある、直径およそ12mのコンクリート製のふたの部分を調査する際の(後略)

 
[2021_09_09_06]
福島第1フィルターほぼ全て破損 原因究明せずに運転続ける 東京新聞 2021/09/09 TOP
東京電力は9日、福島第1原発の汚染水を浄化処理する多核種除去設備(ALPS)の排気フィルターに破損が見つかった問題で、全25カ所のうち24カ所で破損を確認したと発表した。2年前も同様の破損があり25カ所で交換していたが、原因を調べな(後略)

 
[2021_09_09_04]
IAEA 福島第一原発の処理水放出で年内にも調査団派遣へ NHK 2021/09/09 TOP
東京電力福島第一原子力発電所で増え続ける処理水の海への放出について、IAEA=国際原子力機関は、年内にも調査団を日本に派遣し、透明性と客観性を重視しながら、国際基準に基づいて検証する考えを示しました。(後略)

 
[2021_09_09_03]
福島第1フィルターほぼ全て破損 原因究明せずに運転続ける 共同通信 2021/09/09 TOP
東京電力は9日、福島第1原発の汚染水を浄化処理する多核種除去設備(ALPS)の排気フィルターに破損が見つかった問題で、全25カ所のうち24カ所で破損を確認したと発表した。(後略)

 
[2021_09_09_01]
原発「処理水」海洋放出12月メドにIAEAが安全性評価を開始 TBSNEWS 2021/09/09 TOP
経済産業省は福島第一原発で増え続ける「処理水」を海に放出することについて、IAEA・国際原子力機関の専門家評価団が12月をメドに来日し本格的に安全性の調査を開始することで合意したと発表しました。(後略)

 
 
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[2021_09_08_04]
「風評被害リスクある限り放出の決断しない」 高市氏 東京新聞 2021/09/08 TOP
自民党の高市早苗前総務相は8日、総裁選への立候補を表明した記者会見で、東京電力福島第一原発で保管が続く汚染水を浄化処理した後の水の海洋放出について、「風評被害を広げる可能性がある。そのリスクがある限り放出の決断はしない」と述べた。(後略)

 
[2021_09_08_02]
福島原発事故後作業で労災認定 2人、咽頭がんは初 共同通信 2021/09/08 TOP
厚生労働省は8日、東京電力福島第1原発事故後の収束作業などに従事し、咽頭がんを発症した2人について、がんと作業による放射線被ばくとの因果関係を認め、労災認定したと発表。(後略)

 
[2021_09_08_01]
原因不明のまま 福島第一原発のALPSを再稼動 KFB福島 2021/09/08 TOP
東京電力は、フィルターの破損が見つかり停止させていたALPSを7日から稼働させました。フィルターは応急処置をしましたが、破損の原因はまだ分かっていません。(後略)

 
[2021_09_07_07]
処理水放出で情報提供求める 安全性担保巡りIAEA幹部 共同通信 2021/09/07 TOP
来日中の国際原子力機関(IAEA)で原子力安全局を担当するエブラール事務次長は7日、経済産業省を訪れ、東京電力福島第1原発の処理水の海洋放出について「安全性の担保には、詳細な情報に基づき放出計画を議論する必要がある」と述べ(後略)

 
[2021_09_07_05]
政府の原子力防災会議 島根原発の避難計画などの対応策を了承 NHK 2021/09/07 TOP
政府の原子力防災会議は、松江市にある中国電力島根原子力発電所で原発事故が起きた場合に備えて、原発から30キロ圏内に含まれる、およそ46万人の避難計画などを盛り込んだ対応策を了承し、菅総理大臣は、円滑な避難に向けた施策を進めるよう関係閣僚に指示しました。(後略)

 
 
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[2021_09_07_02]
IAEA海洋放出めぐり協議…福島第一原発の処理水 テレ朝 2021/09/07 TOP
福島第一原発にたまり続ける処理水の海洋放出をめぐり、IAEA=国際原子力機関の幹部が、経済産業省を訪れ、安全性の評価について協議を始めました。(後略)

 
[2021_09_03_03]
海洋放出以外も検討を 宮城県、処理水で国に要望 東電福島原発 時事通信 2021/09/03 TOP
東京電力福島第1原発から出る放射性物質トリチウムを含む処理水の海洋放出をめぐり、経済産業省は3日、宮城県幹部と風評被害対策についてオンラインで意見交換した。(後略)

 
[2021_09_03_02]
原発処理水を海洋トンネルで放出する方針 宮城県の漁業関係者から反発の声 KHB 2021/09/03 TOP
福島第一原発でたまり続ける放射性物質トリチウムを含む処理水について、東京電力は基準値以下に薄めたうえで海底トンネルを堀り原発から1キロ先の沖合に放出する方針です。(後略)

 
[2021_09_03_01]
福島・第一原発汚染水浄化装置 全基停止 FCT 2021/09/03 TOP
福島第一原発で発生する汚染水を浄化する設備に不具合が見つかり、8月30日から全基で処理を停止している。(後略)

 
[2021_09_02_05]
汚染水浄化設備で不具合、福島 フィルター10カ所破損 共同通信 2021/09/02 TOP
東京電力は2日、福島第1原発の汚染水を浄化する多核種除去設備(ALPS)で、排気中の放射性物質を吸着するフィルターが少なくとも10カ所で破損していたと発表した。(後略)

 
 
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[2021_09_02_04]
「モルタル固形化」など海洋放出を回避すべき (まっさき)千尋 たんぽぽ 2021/09/02 TOP
3.ノリ養殖漁民の苦悩良質のノリを作っても福島産というレッテルで苦労私たちは翌日、福島第一原発の北にある相馬市松川浦を訪れた。松川浦は太平洋に面した潟湖。風光明媚で観光の名所。ノリの養殖が盛んだった。(後略)

 
[2021_09_02_03]
処理水放出「反対」を 宮城県議会委、村井知事に申し入れ 河北新報 2021/09/02 TOP
東京電力福島第1原発にたまる処理水を海洋放出する政府決定を巡り、宮城県議会農林水産常任委員会は1日、村井嘉浩知事に対し、海洋放出への反対を明確に表明するよう口頭で申し入れた。(後略)

 
[2021_09_02_02]
8000ベクレル超の建設発生土の搬入先決まらず 福島県の帰還困難区域 福島民報 2021/09/02 TOP
東京電力福島第一原発事故による帰還困難区域内の復旧・復興工事で発生した土壌「建設発生土」のうち、放射性物質濃度が1キロ当たり8000ベクレルを超える分の搬入先が定まらず現場付近などで保管が続いている。(後略)

 
[2021_09_02_01]
福島第一原発の設備でトラブル、汚染水の浄化処理を停止 読売新聞 2021/09/02 TOP
東京電力は2日、福島第一原子力発電所の汚染水の浄化設備でトラブルがあり、8月30日から浄化処理を停止していると発表した。この設備では、汚染水に含まれる放射性物質のうちトリチウム以外のほとんどを取り除いている。(後略)

 
[2021_09_01_05]
災害列島と核施設「地震・津波・活火山・活断層の上に浮く」 上岡直見 たんぽぽ 2021/09/01 TOP
「災害列島」とも呼ばれる日本に多数の核施設が立地していることは周知の事実だが「防災の日」を契機に改めて ビジュアルに整理してみた。(後略)

 
 
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[2021_08_31_05]
完全に除去できない、それを「処理水」というのはおかしい まっさき千尋 たんぽぽ 2021/08/31 TOP
私は村上達也前東海村長、海野徹前那珂市長ら「脱原発をめざす首長会議」のメンバー13人と東京電力福島第一原発の構内に入り、10年前に事故を起こした原発1号機から4号機を、100mという至近距離からわが目で見てきた。(後略)

 
[2021_08_31_03]
処理水放出 東電、茨城県議会幹部に説明 風評被害 賠償方針変わらず 茨城新聞 2021/08/31 TOP
福島第1原発の処理水取り扱いを巡り、東京電力は30日、茨城県議会の常井洋治議長と石井邦一副議長に検討状況の詳細を説明した。(後略)

 
[2021_08_31_01]
政府、2020年代に希望者の帰還目指す 福島県・帰還困難区域の復興拠点外地域 福島民報 2021/08/31 TOP
東京電力福島第一原発事故に伴い設定された帰還困難区域のうち、特定復興再生拠点区域(復興拠点)から外れた地域の住民の帰還に向け、政府は31日、原子力災害対策本部と復興推進会議を開き、個別の調査や除染を経て2020年代に希望者の帰還を目指す方針を正式に決めた。(後略)

 
[2021_08_30_01]
海洋放出への波紋 政府の風評対策に懸念・注文相次ぐ TUF 2021/08/30 TOP
福島第一原発にたまり続ける処理水をめぐり、当面の風評被害対策をまとめたことなどを受け、政府と東電は28日、県内の関係者に説明しました。会議では、透明性や実行性を確保するよう求める意見が相次ぎました。(後略)

 
[2021_08_29_01]
風評被害、放出前でも賠償 福島処理水、地元に根強い不安 中日新聞 2021/08/29 TOP
2023年春ごろの開始が予定されている福島第一原発の処理水海洋放出に絡み、東京電力は風評被害により新たに生じる損害への賠償方針を発表した。(後略)

 
 
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[2021_08_28_03]
韓国・外交部、福島原発の処理水放出計画発表に在韓日本公使を招致 WOW!KOR 2021/08/28 TOP
韓国・外交部が東京電力が福島原発処理水の海洋放出実施計画案を発表したことに対して、駐韓日本大使館の林誠政務公使を呼んで抗議した。(後略)

 
[2021_08_28_02]
処理水海洋放出の風評対策案 地元から懸念や反対も テレ朝 2021/08/28 TOP
福島第一原発から出る処理水の海洋放出に伴う風評被害対策を巡り、政府が開いた説明会で地元自治体などから情報の透明性や賠償の枠組みについて懸念が示されました。(後略)

 
[2021_08_28_01]
海洋放出反対改めて主張 処理水評議会で福島県漁連など 政府に風評対策要請 福島民報 2021/08/28 TOP
政府は28日、「廃炉・汚染水・処理水対策福島評議会」をオンラインで開き、東京電力福島第一原発の処理水の海洋放出に伴う当面の対策を福島県内の地元自治体や関係団体の代表らに説明した。(後略)

 
[2021_08_27_04]
処理水の発生量分析し放出を IAEA調査団が報告書 共同通信 2021/08/27 TOP
国際原子力機関(IAEA)の調査団は27日、処理水の海洋放出に向け、構内に保管している多量の処理水や将来発生する量を分析し、放出の工程を検討する必要があるとする報告書をまとめ、江島潔経済産業副大臣に手渡した。(後略)

 
[2021_08_27_02]
日本、福島原発汚染水2051年まで一日最大50万リットル放出 ハンギョ 2021/08/27 TOP
東京電力が公開した汚染水処理計画案具体計画が発表されても韓国への影響把握困難専門家「シミュレーションに必要な情報が未公開」(後略)

 
 
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[2021_08_26_07]
汚染水の排出は環境や人体に影響を与える 山崎久隆 たんぽぽ 2021/08/26 TOP
汚染水の排出は環境や人体に影響を与える汚染水にはトリチウム以外の放射性物質も含まれる。如何に薄めても低レベル放射性廃液に他ならない。これを海に投棄することは、国際条約の精神にも抵触し極めて不当だ。(後略)

 
[2021_08_26_06]
中国外務省、「過ち重ねている」と非難 福島第1原発の処理水沖合放出計画 時事通信 2021/08/26 TOP
中国外務省の汪文斌副報道局長は26日の記者会見で、海底トンネルの建設により東京電力福島第1原発の処理水を沖合の海に流す計画について「日本は内外の反対を顧みず汚染水の放出という誤った決定をした上、さらに過ちを重ねている」と非難した。(後略)

 
[2021_08_26_05]
海洋放出への波紋 政府の風評対策は 専門家「10年間やってきたことの延長」 TUF 2021/08/26 TOP
海への放出に伴って、最も多くの関係者が懸念しているのが風評被害です。この風評被害について、24日、政府が中間まとめとして当面の対策を示しました。まず風評被害を生じさせない対策として、処理水で魚を飼育して分かりやすい情報発信をする。(後略)

 
[2021_08_26_04]
韓国政府、福島第一原発汚染水の海洋放出決定に「深い遺憾」 ハンギョ 2021/08/26 TOP
韓国政府は25日、日本の東京電力(東電)が福島第一原発の汚染水を原発から約1キロ離れた海に排出することを決めたことに対し、強い遺憾の意を表明した。(後略)

 
[2021_08_26_03]
福島原発の処理水、沖合1キロ放出へ 台湾原子力委「省庁またぎ監視」 FC台湾 2021/08/26 TOP
東京電力が25日、福島第1原子力発電所の処理水を沖合約1キロの海底から流す計画を発表したのに対し、行政院(内閣)原子能委員会(原子力委員会)は、部会(省庁)をまたいだプラットフォームをすでに組織したとし、各方面からモニタリングを続けていくとの方針を示した。(後略)
記事終了