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[1] 運転状況
 
発電炉名 炉型 出力(万kW) 運転開始 運転年数 ※1 事故時の状況 ※2 事故時の状況詳細 現在の状況 ※3 現在の状況の詳細 停止開始 停止期間
福島第1-1 BWR 46 1971/03/26 45年 運転中 運転中(地震により自動停止) 廃炉中 廃炉作業中

福島第1-2 BWR 78.4 1974/07/18 42年 運転中 運転中(地震により自動停止) 廃炉中 廃炉作業中

福島第1-3 BWR 78.4 1976/03/27 40年 運転中 運転中(地震により自動停止) 廃炉中 廃炉作業中

福島第1-4 BWR 78.4 1978/10/12 38年 停止中 定期検査中 廃炉中 廃炉作業中

福島第1-5 BWR 78.4 1978/04/18 38年 停止中 定期検査中 廃炉中 廃炉作業中

福島第1-6 BWR 110 1979/10/24 37年 停止中 定期検査中 廃炉中 廃炉作業中

 
※1:運転開始から現在(2017.3.11)までの年数
※2:事故とは2011.3.11福島第一原発事故、停止中は自動停止もしくは定期検査による停止中、
   廃炉中は廃炉作業中の意味
※3:現在とは2020/7/3とする。

 
 
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< 1 >  記事番号[1]〜[5] / 記事総数[1000]  5進む▼ 

[2021_02_20_06]
福島原発千葉訴訟控訴審判決−東京高裁で東電と国の責任を認める たんぽぽ  2021/02/20 TOP
(前略)住民ら17世帯43人が、国と東電への損害賠償請求訴訟控訴審判決で、東電にだけ賠償を命じた一審の千葉地裁判決を覆し、国の法的責任をも認める逆転判決を下した。(後略)

 
[2021_02_20_05]
福島第一原発の建屋に破損か 原子炉格納容器内の水位低下が認められる たんぽぽ  2021/02/20 TOP
2月13日23時07分に福島県沖でM7.3(気象庁暫定値)の「2021福島県沖の地震」が発生し、宮城県及び福島県で最大震度6強を観測した。(後略)

 
[2021_02_20_04]
格納容器の水位低下 第一原発1、3号機 地震で損傷拡大か 福島民報  2021/02/20 TOP
東京電力は十九日、福島第一原発の1号機と3号機の原子炉格納容器の水位が低下傾向にあると発表した。(後略)

 
[2021_02_20_03]
除染廃棄物 福島県外最終処分へ理解醸成 2021年度環境省 福島民報  2021/02/20 TOP
東京電力福島第一原発事故に伴う除染廃棄物の県外最終処分に向け、環境省は二〇二一(令和三)年度、廃棄物の減容化や再生利用の必要性、安全性への理解を促進する活動を全国で展開する。(後略)

 
[2021_02_20_01]
環境省、全国で対話集会 小泉氏表明、除染土県外最終処分周知 福島民友  2021/02/20 TOP
東京電力福島第1原発事故に伴い県内の除染で出た土壌などの県外最終処分を巡り、環境省は新年度、全国各地で対話集会を開催する。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 2 >  記事番号[6]〜[10] / 記事総数[1000]  5進む▼ 

[2021_02_19_08]
福島第1原発1、3号機格納容器の水位低下 13日の地震の影響か 時事通信  2021/02/19 TOP
東京電力は19日、福島第1原発1号機と3号機で格納容器内の水位が数十センチ低下したと発表した。水位低下は1日数センチ程度のペースで続いているという。(後略)

 
[2021_02_19_06]
原発事故、東京高裁が国の責任認める 千葉避難者訴訟、高裁2例目 毎日新聞  2021/02/19 TOP
(前略)住民ら43人が東電や国に計約18億7300万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で、東京高裁(白井幸夫裁判長)は19日、国と東電双方の責任を認め、東電に計約2億7800万円、うち約1億3500万円を国とともに支払うよう命じた。(後略)

 
[2021_02_19_05]
原子炉格納容器の水位30センチ以上低下 震度6弱の地震の影響か 東京新聞  2021/02/19 TOP
東京電力は19日、事故収束作業を続けている福島第一原発(福島県大熊町、双葉町)の1、3号機で、原子炉格納容器内の水位が30センチ以上低下し、1日数センチのペースで続いていると発表した。(後略)

 
[2021_02_19_02]
1号機および3号機原子炉格納容器における水位低下について 東京電力  2021/02/19 TOP
原子炉格納容器水位、温度等のパラメータを監視していたところ、昨日(2月18日)、1号機の原子炉格納容器水位に低下が確認された(後略)

 
[2021_02_19_01]
福島第1原発、原子炉格納容器で水位が低下傾向=東京電力 ロイター  2021/02/19 TOP
東京電力は19日、福島第1原子力発電所1、3号機の原子炉格納容器の水位が低下傾向にあると発表した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 3 >  記事番号[11]〜[15] / 記事総数[1000]  5進む▼ 

[2021_02_18_04]
地震で原発処理水タンクずれる 福島第1、東電の公表遅れ 共同通信  2021/02/18 TOP
東京電力は18日、福島、宮城両県で最大震度6強を観測した地震の影響で、福島第1原発の処理水や浄化途中の汚染水を入れているタンクのうち、少なくとも20基前後の位置がずれていたと発表した。(後略)

 
[2021_02_18_03]
福島原発事故後の入社が27% 運転員24%は稼働未経験 共同通信  2021/02/18 TOP
原発を保有する電力10社の原子力部門の社員のうち、2011年3月の東京電力福島第1原発事故後に入社した人が27%に上ることが18日、各社への取材で分かった。(後略)

 
[2021_02_18_01]
福島第一原発で通信トラブル 汚染水対策の「凍土遮水壁」装置が一時停止 福島テレビ  2021/02/18 TOP
(前略)「凍土遮水壁」という氷の壁が作られている。東京電力によると、2月18日午後4時20分ごろに通信トラブルが発生し、冷却液を冷やす装置の一部が約45分間停止したという。(後略)

 
[2021_02_17_02]
考えよう原発クイズにチャレンジ  だから止めよう!東海第二原発 たんぽぽ  2021/02/17 TOP
問1:葛飾区に一番近い原子力発電所は次のアイウエのどれ?ア.福島第一原発イ.東海第二原発ウ.浜岡原発エ.柏崎刈羽原発問2:東海第二原子力発電所が運転を開始して何年?(後略)

 
[2021_02_16_11]
福島第一原発事故原因調査報告書のパブコメ開始 山崎久隆 たんぽぽ  2021/02/16 TOP
◎福島第一原発事故調査を行っている規制委は1月28日に事故中間報告の案を公表し、パブリックコメントの募集を開始した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 4 >  記事番号[16]〜[20] / 記事総数[1000]  5進む▼ 

[2021_02_16_09]
廃炉廃棄物16万トン埋設地未定 23年に原子炉解体開始 共同通信  2021/02/16 TOP
廃炉が決まった国内の商業原発のうち事故があった東京電力福島第1原発を除く18基で、計16万トン超の低レベル放射性廃棄物が発生することが16日、電力各社への取材で分かった。(後略)

 
[2021_02_16_07]
M7.3の地震で使用済み燃料プール溢れた福島第一原発、さらなる地震に耐えられるか ハンギョレ  2021/02/16 TOP
韓国の専門家ら「地震の規模に比べ地震動大きい」「溢れた水の量は懸念するレベルではないが、複合災害に備えるべき」今月13日、福島沖でマグニチュード7.3の大地震が発生してから余震が続いており、(後略)

 
[2021_02_16_06]
社説:東北で震度6強 インフラ再点検が必要 京都新聞  2021/02/16 TOP
10年前の大惨事を強く思い起こさせる衝撃だった。13日夜、福島、宮城両県で最大震度6強を観測する地震があった。強い揺れは東北や関東の広い範囲に及び、計150人以上の負傷者が出た。(後略)

 
[2021_02_16_05]
韓国政府「福島原発汚染水放出の安全性検証を」 IAEAに要請 聯合ニュース  2021/02/16 TOP
韓国外交部の鄭冀溶(チョン・ギヨン)気候環境科学外交局長は16日、国際原子力機関(IAEA)のレンティッホ事務次長と東京電力福島第1原発の処理済み汚染水に関してテレビ会議形式で協議(後略)

 
[2021_02_16_04]
終わらぬ恐怖 「今回ほど大きいものが来るとは」 東京新聞  2021/02/16 TOP
13日深夜、福島県沖を震源として最大震度6強を記録した地震。福島を中心に土砂崩れや家屋倒壊が相次ぎ、150人以上がけがをし、関東・東北の広範囲で停電が起きた。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 5 >  記事番号[21]〜[25] / 記事総数[1000]  5進む▼ 

[2021_02_15_05]
福島県外で処分「知らない」8割 除染廃棄物巡り環境省アンケート 共同通信  2021/02/15 TOP
東京電力福島第1原発事故に伴う除染廃棄物を巡り、福島県の中間貯蔵施設で30年間保管した後、2045年までに県外で最終処分すると法律で定められていることについて「聞いたことがない」「知らない」と答えた(後略)

 
[2021_02_15_04]
東日本大震災の余震とされる地震 震度4の女川市(宮城県)で問題発生 山崎久隆 たんぽぽ  2021/02/15 TOP
◎東日本大震災の余震とされる地震が2月13日23時08分に福島県沖を震源として発生した。この地震は、最大震度6強(宮城県蔵王町、福島県相馬市、国見町、新地町)気象庁マグニチュード7.3(モーメント・マグニチュード7.1)(後略)

 
[2021_02_14_28]
福島第1、第2原発 燃料プールの水あふれる 河北新報  2021/02/14 TOP
東京電力は14日、福島第1原発(福島県大熊町、双葉町)5、6号機の使用済み燃料プール付近で、各4カ所の水たまりが見つかったと発表した。福島県沖を震源とする13日深夜の地震の揺れであふれ出た水とみられる。(後略)

 
[2021_02_14_18]
福島第一原発など東日本の原発「異常なし」原子力規制委 東京新聞  2021/02/14 TOP
宮城、福島で13日夜に最大震度6強の揺れを観測した地震で、原子力規制委員会は14日、東日本にある原発や原子力施設で異常は確認されていない、と発表した。(後略)

 
[2021_02_14_15]
宮城、福島で震度6強  福島沖M7・1、津波なし 河北新報  2021/02/14 TOP
13日午後11時7分ごろ、宮城県南部、福島県の中通りと浜通りで震度6強の地震があった。両県の消防によると、30人超が負傷した。集合住宅での火災や落石、電線の断線といった情報も相次ぎ(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 6 >  記事番号[26]〜[30] / 記事総数[1000]  5進む▼ 

[2021_02_14_14]
震度6強:原発への影響まとめ(4:00) 日テレ  2021/02/14 TOP
13日午後11時8分ごろ、宮城県と福島県で震度6強を観測する地震がありました。地震による各原発への影響です。政府は、福島第一・第二原発、女川原発について、異常はないと発表しました。(後略)

 
[2021_02_13_08]
『放射能で汚染された水で海を汚染するな!』 −国と東電の責任は重い− たんぽぽ  2021/02/13 TOP
◎「トリチウム問題の核心」〜その人体への影響遠藤順子 (健生病院非常勤医師)◎「福島第一原発汚染水を海洋投棄しないで!」(後略)

 
[2021_02_13_05]
「本質的な安全文化に関わる」と苦言 東電不正入室問題で県技術委座長 新潟日報  2021/02/13 TOP
(前略)同原発所員が原発中央制御室に不正入室した問題について、中島健座長(京都大教授、日本原子力学会長)は「本質的な安全文化に関わる問題」と東電に苦言を呈した。(後略)

 
[2021_02_12_02]
原発は「明るい未来ではなく、破滅でした」 推進標語作者の苦悩 毎日新聞  2021/02/12 TOP
東京電力福島第1原発の爆発事故で、今も住民の帰還が果たせぬ福島県双葉町。その駅前商店街の入り口に、かつて、原発を推進する幅16メートルの看板が掲げられていた。(後略)

 
[2021_02_10_07]
タガが外れている東京電力 中央制御室管理の甘さが露呈 たんぽぽ  2021/02/10 TOP
読売新聞が1月23日付け朝刊で「原発中枢 他人IDで入る…柏崎刈羽所員 規定違反の恐れ」とスクープした。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 7 >  記事番号[31]〜[35] / 記事総数[1000]  5進む▼ 

[2021_02_10_06]
【中間貯蔵施設】最終処分へ準備始めよ(2月10日) 福島民報  2021/02/10 TOP
東京電力福島第一原発事故に伴う中間貯蔵施設への除染廃棄物の輸送について、環境省は二〇二一(令和三)年度中に帰還困難区域を除いた県内の除去土壌の輸送完了の見通しを示した。(後略)

 
[2021_02_10_01]
「脱原発」の自民議員、さらなる“一石"を投じた理由 西日本新  2021/02/10 TOP
原発の維持、推進を掲げる自民党にあって、菅義偉首相を支えるグループの中堅衆院議員が「脱原発」を訴える著書を出し、一石を投じている。(後略)

 
[2021_02_09_04]
原発財源の整備施設維持に4兆円 立地市町村の負担に 共同通信  2021/02/09 TOP
原発や関連施設が立地するか建設計画がある全国23市町村で、老朽化する公共施設やインフラの維持管理、建て替えに今後40年間で計約4兆円が必要になることが9日、各自治体への取材で分かった。(後略)

 
[2021_02_09_03]
消防総監「犠牲出てもやらねば」 福島原発放水、危機対応を記録 共同通信  2021/02/09 TOP
東京消防庁が東日本大震災で事故を起こした東京電力福島第1原発へ冷却用の放水部隊を派遣した際、消防総監だった新井雄治氏(69)は「犠牲者が出てもやらなければならない」と考え、出動を命じていたことが9日、分かった。(後略)

 
[2021_02_09_02]
菅首相、処理水対応「適切な時期に」 震災追悼式、実施へ準備 時事通信  2021/02/09 TOP
菅義偉首相は9日、東京電力福島第1原発から出る放射性物質トリチウムを含んだ処理水について「適切な時期に政府として責任を持って処分方法を決める」と改めて表明した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 8 >  記事番号[36]〜[40] / 記事総数[1000]  5進む▼ 

[2021_02_08_04]
原発7基の新増設計画を維持 首相の脱炭素宣言で解禁模索 共同通信  2021/02/08 TOP
福島第1原発事故前に、電力各社が国に届け出た「供給計画」に新増設が盛り込まれていたものの、着工していない8原発11基のうち、5原発7基で計画が維持されていることが、各社への取材で8日、分かった。(後略)

 
[2021_02_08_01]
ALPSの仕組みは妥当か−仕組みに、大きな落とし穴はないのか) たんぽぽ  2021/02/08 TOP
東京電力は、来年のどこかで、福島第一原発の冷却で使用した多量の海水=放射能汚染水を海洋投棄するつもりでいる。(後略)

 
[2021_02_07_03]
福島県内の除染で出た土など 県外で最終処分 “知らない"8割 NHK  2021/02/07 TOP
原発事故のあと、福島県内の除染で出た土などは、2045年までに福島県外で最終処分することが法律で定められていますが、福島県外に住む人の8割がこのことを知らないことが、環境省が行った調査で分かりました。(後略)

 
[2021_02_07_02]
宮城・丸森で除染土処分試験 東北で初 草木と分別、安全性検証 環境省 河北新報  2021/02/07 TOP
東京電力福島第1原発事故に伴う福島県外での除染で生じた土の埋め立て処分に向け、環境省は新年度、宮城県丸森町で実証試験を開始する。(後略)

 
[2021_02_06_01]
柏崎原発「合格」前に規制庁把握か不正入室 昨年9月、規制委に報告せず 新潟日報  2021/02/06 TOP
(前略)原子力規制委員会が昨年9月に同原発の保安規定変更案の「合格」を認める前に、規制委の事務局である原子力規制庁がこの問題を把握していた可能性があることが5日、分かった。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 9 >  記事番号[41]〜[45] / 記事総数[1000]  5進む▼ 

[2021_02_05_05]
処理水処分、方針決定急がぬ可能性 経産相「ある時期には決断」 福島民報  2021/02/05 TOP
梶山弘志経済産業相は四日の衆院予算委員会で、東京電力福島第一原発で増え続ける放射性物質トリチウムを含んだ処理水の処分方針を巡り、「ある時期には責任を持って決断しなければならない」と述べた。(後略)

 
[2021_02_05_03]
原発での線量測定「替え玉」で書類送検 福島中央テレビ  2021/02/05 TOP
富岡労働基準監督署は、福島第一原発で内部被ばく線量の測定を、別の作業員に受けさせたなどとして、東京都の建設会社とこの会社の工事部長を書類送検した。(後略)

 
[2021_02_05_01]
原発事故10年、遠い廃炉…事故当時のがれき今も 読売新聞  2021/02/05 TOP
東京電力福島第一原子力発電所事故から来月11日で10年がたつのを機に、読売新聞の取材班が4日、同原発の構内に入った。(後略)

 
[2021_02_04_06]
伊方原発3号機の廃炉訴え 「とめる会」松山で街宣活動 愛媛新聞  2021/02/04 TOP
市民団体「伊方原発をとめる会」は3日、愛媛県松山市湊町5丁目の伊予鉄道松山市駅前で街宣活動し、東京電力福島第1原発事故から10年となるのを前に、改めて四国電力伊方原発3号機(伊方町)の廃炉を訴えた。(後略)

 
[2021_02_03_03]
核ごみ最終処分 経産省が自治体向け説明会始める 河北新報  2021/02/03 TOP
使用済み核燃料の再処理で生じる高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分への理解を深めてもらおうと、経済産業省は2日、全国の自治体向けに説明会を始めた。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 10 >  記事番号[46]〜[50] / 記事総数[1000]  5進む▼ 

[2021_01_31_05]
中国、新型原発が本格稼働 福島事故踏まえ開発 共同通信  2021/01/31 TOP
中国国有の原発大手、中国核工業集団は30日、中国が独自開発したとする新型原発「華竜1号」が福建省で商業運転を始めたと発表した。安全性を高めたとする第3世代炉の国産原発の本格稼働は初めて。(後略)

 
[2021_01_31_02]
福島第1周辺、AIで高精度の線量マップ作成へ 原子力機構 河北新報  2021/01/31 TOP
日本原子力研究開発機構(JAEA)は29日、AI(人工知能)を活用し、東京電力福島第1原発周辺の放射線量マップを高精度かつ短時間に作成する手法を開発したと発表した。(後略)

 
[2021_01_31_01]
破損、ゼオライト散乱 除去の見通し立たず 第一原発建屋地下の土のう 福島民報  2021/01/31 TOP
東京電力が福島第一原発事故発生当初、汚染水から放射性物質を吸着するために二つの建屋地下に投入した鉱物「ゼオライト」の土のうが劣化し、破損していることが明らかになった。(後略)

 
[2021_01_30_07]
福島第1原発処理水 東電がタンク増設検討 政府の方針決定遅れで 河北新報  2021/01/30 TOP
東京電力福島第1原発の放射性物質トリチウムを含む処理水を巡り、東電はタンク増設の必要性の有無と規模について具体的な検討を始めた。(後略)

 
[2021_01_30_04]
福島の避難者数に3万人の差 県と市町村の集計ばらばら 共同通信  2021/01/30 TOP
2011年の東日本大震災と東京電力福島第1原発事故の避難者数を巡り、福島県が現在約3万6千人としているのに対し、県内の各自治体が避難者とする総数は少なくとも6万7千人超に上り(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 11 >  記事番号[51]〜[55] / 記事総数[1000]  5進む▼ 

[2021_01_30_03]
大雪で原発から避難できるのか 柏崎刈羽近くの住民「実効性ある計画を」 毎日新聞  2021/01/30 TOP
今冬の記録的な大雪で、厳冬期に東京電力柏崎刈羽原発からの避難ができるのかという疑問が、原発近くの住民から出ている。(後略)

 
[2021_01_29_04]
福島第一原発処理水 タンク満杯2022年秋以降 テレビユー福島  2021/01/29 TOP
福島第一原発で増え続ける汚染水の2020年の発生量が、1日あたりおよそ140トンに減少したことを受け、東京電力は処理水を保管するタンクが満杯になる時期について「2022年秋以降」となる見通しを示しました。(後略)

 
[2021_01_28_06]
福島原発内で「超高濃度」の放射線…「露出1時間以内に死亡する水準」 ハンギョレ新聞  2021/01/28 TOP
廃炉作業、遅れる可能性廃炉作業が進んでいる福島第1原発の2、3号機原子炉建屋5階付近で、露出すれば1時間以内に死亡するほどの強い放射線が放出されていることが明らかになった。(後略)

 
[2021_01_28_04]
福島第1原発の汚染水発生量、今も1日ドラム缶700個分 地下水や雨水が浸入 毎日新聞  2021/01/28 TOP
東京電力福島第1原発で発生し続けている汚染水について、政府・東電は28日、2020年の1日当たりの発生量が140立方メートルだったと発表した。(後略)

 
[2021_01_26_08]
使用済み核燃料 プールの容量限界  議論先送り続く 福島民報  2021/01/26 TOP
深さ十一メートルの使用済み核燃料プールに収納用のラックが規則正しく並ぶ。作業員は水面の上にある取り扱い機から、長さ四・五メートルの使用済みの核燃料棒を慎重に移動させる。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 12 >  記事番号[56]〜[60] / 記事総数[1000]  5進む▼ 

[2021_01_26_06]
原子炉「ふた」高濃度汚染=福島2、3号機、廃炉に影響か―規制委が中間報告案 時事通信  2021/01/26 TOP
東京電力福島第1原発事故の原因を調査・分析する原子力規制委員会の検討会は26日、2、3号機の原子炉格納容器上部をふさぐ「ふた」の内部に、高濃度の放射性セシウムがたまっている可能性が高いなどとする中間報告案を公表した。(後略)

 
[2021_01_26_02]
福島第1原発 2、3号機の格納容器上部で約2〜4京ベクレル 原子力規制委調査 毎日新聞  2021/01/26 TOP
東京電力福島第1原発事故について、原子力規制委員会は26日、2、3号機で丸いフラスコ状の「原子炉格納容器」上部の蓋(ふた)に当たる部分が、極めて高濃度の放射性物質に汚染されていた(後略)

 
[2021_01_26_01]
仙台高裁も東電に賠償命令 原発避難区域外の住民・遺族訴訟 秋田魁新報  2021/01/26 TOP
東京電力福島第1原発事故による放射線被ばくの不安で精神的苦痛を受けたとして、福島市など福島県内6市町の避難指示区域外の住民と遺族計52人が、東電に損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決(後略)

 
[2021_01_25_01]
使用済み核燃料 1号機4度見直し 作業阻む高線量 福島民報  2021/01/25 TOP
「次々に課題が浮き彫りになり、工程の見直しを迫られる。まるで廃炉作業の縮図だ」東京電力福島第一原発の廃炉に携わる技術者は、使用済み核燃料の取り出し作業を表現した。(後略)

 
[2021_01_23_03]
福島第1・1号機、格納容器の圧力が一時低下 河北新報  2021/01/23 TOP
東京電力は22日、福島第1原発1号機の原子炉格納容器の内部調査に向けた準備作業中、格納容器内の圧力が一時低下したと発表した。(後略)

 
 
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[2021_01_23_02]
再処理変更許可取り消し求め 新たな訴訟提起 1万人原告団 東奥日報  2021/01/23 TOP

 
[2021_01_22_11]
避難先から「戻らない」大熊59・5%、浪江54・5% 復興庁住民意向調査 河北新報  2021/01/22 TOP
復興庁は19日、東京電力福島第1原発事故の避難区域を抱える福島県大熊、浪江両町の住民意向調査結果を公表した。「戻らない」との回答は5〜6割で、2019年の前回調査と比べてほぼ横ばい。(後略)

 
[2021_01_22_10]
国責任「非常に甘い認定」 避難者訴訟、仙台高裁と結論正反対 福島民友  2021/01/22 TOP
東京電力福島第1原発事故を巡る避難者訴訟で、国の責任を否定した21日の東京高裁判決。「(国の対応は)著しく合理性を欠くとは認められない」。(後略)

 
[2021_01_22_07]
花角県政下“初の総括委"で知事と委員長の意見対立 先行き不透明に NST  2021/01/22 TOP
福島第一原発事故に関する県の3つの検証委員会を総括する委員会が22日、3年ぶりに開かれました。花角知事のもとで初めて開かれた検証総括委員会には、7人の委員がオンラインで出席。(後略)

 
[2021_01_22_05]
「県は安全担保の姿勢欠落」技術委不再任問題で立石氏 新潟日報  2021/01/22 TOP
県技術委は現在、東電福島第1原発事故の原因検証結果を踏まえ、柏崎刈羽原発の安全性が確保されているかの確認を進めている。(後略)

 
 
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[2021_01_22_04]
福島第一原発 原子炉を納めている格納容器の圧力が一時低下 NHK  2021/01/22 TOP
廃炉作業が進む福島第一原子力発電所1号機で21日夜、原子炉を納めている格納容器の圧力が一時低下し東京電力が原因を調べています。(後略)

 
[2021_01_22_03]
東京高裁・原発避難者訴訟 津波対策 国の責任否定 東奥日報  2021/01/22 TOP

 
[2021_01_22_01]
津波対策、国の責任否定 東京高裁原発集団訴訟 一審判決覆す 福島民報  2021/01/22 TOP
(前略)県内から群馬県などに避難した九十一人が国と東電に計約四億五千万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で、東京高裁(足立哲裁判長)は二十一日、国と東電の責任を認めた一審前橋地裁判決を覆し、国の責任を否定した。(後略)

 
[2021_01_21_07]
再処理工場 「汚染セルの耐震困難」 東電、07年内部資料に見解 東奥日報  2021/01/21 TOP

 
[2021_01_21_04]
津波対策、国の責任を認めず 原発避難、東京高裁が一審覆す 東京新聞  2021/01/21 TOP
東京電力福島第1原発事故で福島県から群馬県などに避難した住民ら91人が東電と国に計約4億5千万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で、東京高裁は21日、国と東電に賠償責任を認めた一審判決を覆し、国の責任は認めなかった。(後略)

 
 
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[2021_01_21_03]
東京高裁、原発訴訟で国の責任は認めず 仙台高裁と判断分かれる 毎日新聞  2021/01/21 TOP
東京電力福島第1原発事故に伴い、福島県から群馬県に避難した住民ら91人が国と東電に総額約4億5000万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で、東京高裁(足立哲裁判長)は21日、国の責任を否定し、東電のみに賠償を命じた。(後略)

 
[2021_01_21_02]
東電にだけ賠償 国の責任を否定する高裁判決は初 福島テレビ  2021/01/21 TOP
この裁判は、福島県から群馬県に避難した住民が、国と東京電力に原発事故による損害賠償を求めたもので、1審の前橋地裁は国と東京電力の責任を認め合わせて約3800万円の支払いを命じていた。(後略)

 
[2021_01_21_01]
「国に忖度した判決」 福島原発訴訟の原告落胆 時事通信  2021/01/21 TOP
「残念でならない」。東京電力福島第1原発事故に関する国の責任を否定した東京高裁判決を受け、21日に記者会見した前橋市に住む原告の女性は「国の原発推進政策に忖度(そんたく)した判決で許せない」と憤った。(後略)

 
[2021_01_20_04]
原発訴訟、「本丸」高裁判決の行方 判決次第では、国の原発政策は行き詰まりも 東洋経済  2021/01/20 TOP
東京高等裁判所で予定されている2つの民事訴訟の判決が、日本の原子力行政に根本的な見直しを迫ることになるかもしれない。(後略)

 
[2021_01_20_02]
日英、廃炉技術を共同研究へ 東電資金拠出、福島第1原発で 共同通信  2021/01/20 TOP
英政府は20日、日英で原子力関連施設の廃炉技術を共同研究すると発表した。日本からは東京電力グループが資金を拠出し、福島第1原発でロボットアームを活用して実施する。両国の知見を合わせ、廃炉技術の向上を加速したい考えだ。(後略)

 
 
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[2021_01_19_02]
県 技術委で一部委員再任せず NHK  2021/01/19 TOP
柏崎刈羽原子力発電所の安全性を議論している県の技術委員会の一部の委員が、高齢を理由に来年度は再任されないことが分かりました。(後略)

 
[2021_01_18_01]
新潟の原発技術委 「再稼働慎重派」2人交代へ 「恣意的な人事」疑問も 毎日新聞  2021/01/18 TOP
新潟県が東京電力柏崎刈羽原発の再稼働の可否判断の前提にする検証委員会で、県が、再稼働慎重派の委員2人を3月末で交代させることがわかった。別の慎重派1人も辞任しており、今後の議論への影響は必至だ。(後略)

 
[2021_01_17_01]
社説 柏崎刈羽原発 「再稼働ありき」では困る 新潟日報  2021/01/17 TOP
東京電力柏崎刈羽原発の再稼働への地ならしともいえる動きが目立っている。心配なのは、多くの県民のあずかり知らぬところで、着々と準備が進んでいるのではないかということだ。(後略)

 
[2021_01_16_04]
物が伝える津波と原発事故、福島 震災遺産の企画展 東京新聞  2021/01/16 TOP
東京電力福島第1原発事故の避難区域などで収集した事故や津波の被害を物語る「震災遺産」の企画展が16日、福島県会津若松市の福島県立博物館で始まった。(後略)

 
[2021_01_16_03]
甲状腺検査のあり方で対象者の意見を聞く 福島中央テレビ  2021/01/16 TOP
原発事故のあと、福島県が続けている子どもの甲状腺検査について、県の検討委員会は今後のあり方を議論するため対象の生徒などから直接、意見を聞くことにした。(後略)

 
 
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[2021_01_16_02]
記憶・教訓、次の10年へ 福島県立博物館で「遺産」展 河北新報  2021/01/16 TOP
東日本大震災と東京電力福島第1原発事故から丸10年になるのに合わせた企画展「震災遺産を考える」が16日、会津若松市の福島県立博物館で始まる。(後略)

 
[2021_01_16_01]
原発関連死、7町村で人口1%超 事故で生活一変、避難長期化影響 共同通信  2021/01/16 TOP
東京電力福島第1原発事故により避難を余儀なくされた福島県の7町村で、体調を崩すなどして亡くなる災害関連死と認定された人が、人口のそれぞれ1%以上に上ることが16日、共同通信の集計で分かった。(後略)

 
[2021_01_15_04]
福島第1処理水「海洋放出おかしい」 山本拓元農水副大臣 河北新報  2021/01/15 TOP
(前略)政府が検討中の海洋放出に反対している山本拓元農林水産副大臣(衆院比例北陸信越)が14日、河北新報社の取材に応じ「2022年(9月ごろ)にタンクが満杯になるとの東電の計画は崩れた。他の方法を検討すべきだ」と述べた。(後略)

 
[2021_01_15_01]
甲状腺がん202人に 昨年6月末時点 福島県 時事通信  2021/01/15 TOP
福島県は15日、東京電力福島第1原発事故の発生時に18歳以下だった県民を対象とする検査で、甲状腺がんと診断された人が昨年6月末時点で累計202人になったことを明らかにした。(後略)

 
[2021_01_14_05]
今年冬、全国(特に西日本)で電力不足問題が発生−寒波のため たんぽぽ  2021/01/14 TOP
(前略)年末年始から先週までに今シーズン最大の寒波が日本中に襲来し、特に西日本の電力受給割合が軒並み100%近くに迫った。報道では主要な原因を「LNGの不足により国内供給力が減少したため」とした。(後略)

 
 
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[2021_01_14_04]
「大飯原発の設置許可効力停止を」 住民側が大阪高裁に申し立て 毎日新聞  2021/01/14 TOP
関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の設置許可取り消し訴訟に関連し、住民側は14日、控訴審判決まで許可の効力を停止するよう大阪高裁に申し立てた。(後略)

 
[2021_01_13_02]
「宮城の人はもう忘れちゃったのか」「なぜ同じ過ちを」 元作業員が見せた怒り withnews  2021/01/13 TOP
連載『帰れない村』東日本大震災から間もなく10年。福島県には住民がまだ1人も帰れない「村」がある。原発から20〜30キロ離れた「旧津島村」(浪江町)。原発事故で散り散りになった住民たちの10年を訪ねる。(後略)

 
[2021_01_12_04]
原発事故めぐる避難生活に関する検証 取りまとめを知事に報告 テレビ新潟  2021/01/12 TOP
福島第一原発事故にともなう避難生活について調べてきた県の検証委員会の生活分科会の取りまとめが1月12日、花角知事に報告された。(後略)

 
[2021_01_12_02]
福島原発の処理水対応「適切な時期に」 菅首相「できるだけ早く」から修正 時事通信  2021/01/12 TOP
菅義偉首相は12日、東京電力福島第1原発から出る放射性物質トリチウムを含んだ処理水について、「適切な時期に政府として責任を持って処分方法を決める」と説明した。(後略)

 
[2021_01_12_01]
[社説]月城原発のトリチウム流出、徹底した真相究明を ハンギョレ新聞  2021/01/12 TOP
慶尚北道の月城(ウォルソン)原発でトリチウム(三重水素)が広範囲に流出したことをめぐり、あきれた論争が起きている。(後略)

 
 
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[2021_01_11_01]
福島県外の最終処分、候補地探しも始まらず 汚染土など東京ドーム11個分超え 東京新聞  2021/01/11 TOP
東京電力福島第一原発事故によって福島県内で出た汚染土の中間貯蔵施設について、国はこれまでに公有地を含む候補地1600ヘクタールの75%を取得した。(後略)

 
[2021_01_10_01]
科学的には安全でも安心に繋げられるかは別問題 一番の懸念は【風評】 福島テレビ  2021/01/10 TOP
東京電力・福島第一原発の原子炉建屋には、融け落ちた核燃料「燃料デブリ」が残されている。燃料デブリを冷却する水や地下水などが、燃料デブリに触れて「汚染水」となり、毎日130トン増加している。(後略)

 
[2021_01_08_03]
処理水タンク増設検討せず 東電、従来の主張改めて示す 福島民報  2021/01/08 TOP
東京電力福島第一原発で増え続ける放射性物質トリチウムを含んだ処理水の貯蔵タンクについて、東電は七日、定例記者会見で増設は現時点で検討していないとの見解を改めて示した。(後略)

 
[2021_01_08_02]
福島原発汚染水の海洋放出決定が間近に…国際海洋法裁判所に持ち込むべき ハンギョレ新聞  2021/01/08 TOP
チャン・マリ・グリーンピース気候変動・エネルギーキャンペーナー韓国の海洋水産部が12月14日に開かれたロンドン条約及びロンドン議定書加盟国会議で、福島第1原発汚染水の海洋放出が日本政府の主権事項とは言えないという立場を示した。(後略)

 
[2021_01_08_01]
浪江・津島原発訴訟が結審 住民643人原状回復要求 河北新報  2021/01/08 TOP
(前略)福島県浪江町津島地区の住民が、国と東電に除染による原状回復と古里を奪われたことへの精神的慰謝料など計約265億円の支払いを求めた訴訟は7日、福島地裁郡山支部で結審した。(後略)

 
 
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[2021_01_06_03]
官邸前デモ、個人参加型「新スタイル」確立も3月で休止 資金確保難しく 道新  2021/01/06 TOP
東京・永田町の首相官邸前で毎週金曜夜に脱原発を訴えてきたデモが、今年3月末で休止することになった。(後略)

 
[2021_01_06_01]
「知っていたら、子どもたちを外に出さなかった」 児童クラブ職員に残る後悔 withnews  2021/01/06 TOP
連載『帰れない村』東日本大震災から間もなく10年。福島県には住民がまだ1人も帰れない「村」がある。原発から20〜30キロ離れた「旧津島村」(浪江町)。原発事故で散り散りになった住民たちの10年を訪ねる。(後略)

 
[2021_01_05_02]
トリチウム処理水処分方法 政府原案が判明 テレビユー福島  2021/01/05 TOP
福島第一原発でたまり続ける処理水の処分方法をめぐっては、政府は去年10月、海洋放出に決める方針をいったん固めましたが、反対する意見が多数寄せられたことなどから、決定を先送りしていました。(後略)

 
[2021_01_05_01]
東京電力元職員「福島原発爆発事故は防げたかもしれない」=韓国報道 WOWKOREA  2021/01/05 TOP
2011年福島原子力発電所の爆発事故が予見された事故であったという東京電力の元職員の良心宣言が出た。福島原発運営会社である東京電力の幹部候補にもあがったことがある元職員Aさんは5日、日本朝日新聞とのインタビューで、「原発事故は当然起こりうる事故だった」と述べた。(後略)

 
[2021_01_04_01]
「費用と時間の問題」 除染継続に批判の声も 【復興を問う 帰還困難の地】 福島民報  2021/01/04 TOP
(前略)帰還困難区域のうち再び人が住めるように整備する特定復興再生拠点区域(復興拠点)から外れた地域について、未除染でも地元意向に応じて避難指示を解除できる新たな仕組みを決定した。 (後略)

 
 
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[2021_01_01_01]
崩れた安全神話 「脱原発依存」で新産業創出を 会田・前新潟県柏崎市長 毎日新聞  2021/01/01 TOP
中越沖地震と東日本大震災。柏崎刈羽原発の立地市長として二つの災害を経験した前新潟県柏崎市長の会田洋さん(73)に、当時の対応や、原発に対する考えを聞いた。(後略)

 
[2020_12_30_03]
一方的なタイムリミット 国民理解深まらず トリチウム水保管タンク 福島民報  2020/12/30 TOP
二〇一九(令和元)年八月、東京電力は突然、福島第一原発で増え続ける放射性物質トリチウムを含んだ処理水保管の限界について言及した。タンクは二〇二二年夏ごろに満杯になると見込まれている。(後略)

 
[2020_12_30_02]
東電福島復興本社・大倉代表「風評に適切な賠償したい」 汚染処理水処分 毎日新聞  2020/12/30 TOP
東京電力福島復興本社の大倉誠代表が、毎日新聞など報道各社のインタビューに応じた。(後略)

 
[2020_12_30_01]
「福島原発事故当時に天皇の京都避難を打診」…宮内庁側断る 中央日報  2020/12/30 TOP
2011年の東日本大震災で福島第1原発の爆発事故が発生し、当時の明仁天皇を京都に避難させようとする動きが日本政府内にあったと、東京新聞が30日報じた。(後略)

 
[2020_12_27_02]
福島第1タービン建屋の汚染水処理完了 東電が年内目標達成 河北新報  2020/12/27 TOP
東京電力は、福島第1原発1〜4号機のタービン建屋などに滞留していた汚染水の処理を完了したと発表した。廃炉への中長期ロードマップ(工程表)で掲げた2020年内完了の目標を達成した。(後略)

 
 
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[2020_12_27_01]
東電が多核種除去設備を8年近く“試験"運転 木野龍逸 木野龍逸  2020/12/27 TOP
(前略)「多核種除去設備」を、2013年2月の稼働開始から現在まで、試験運転のままで使用しています。法律に基づいた性能検査がいつ可能になるのか、見通しは立っていません。(後略)

 
[2020_12_26_02]
原子力研究開発機構、安全な処理法確立へ 福島・大熊の廃棄物分析棟を公開 河北新報  2020/12/26 TOP
日本原子力研究開発機構(JAEA)は25日、東京電力福島第1原発敷地内に整備中の大熊分析・研究センター(福島県大熊町)第1棟を報道各社に公開した。(後略)

 
[2020_12_26_01]
除染せず復興拠点外の避難解除可能に 居住以外限定で 政府新要件 河北新報  2020/12/26 TOP
政府は25日、東京電力福島第1原発事故に伴う帰還困難区域のうち、国が除染やインフラ整備を進める「特定復興再生拠点区域(復興拠点)」以外の地域の避難指示解除の新たな要件を決めた。(後略)

 
[2020_12_25_06]
政府、除染なしでも一定要件満たせば避難解除方針を決定 福島・帰還困難区域 毎日新聞  2020/12/25 TOP
(前略)帰還困難区域について、政府の原子力災害対策本部は25日、区域内の一部地域で除染がされていなくても、一定の要件を満たせば住民の往来などを認める方針を決めた。(後略)

 
[2020_12_25_05]
「除染なし解除」可能に 低線量の帰還困難区域 政府 時事通信  2020/12/25 TOP
政府の原子力災害対策本部(本部長・菅義偉首相)は25日、東京電力福島第1原発事故による福島県内の帰還困難区域のうち、放射線量が基準値を下回る一部地域について、国による従来の除染をせずに避難指示解除できる特例措置を決定した。(後略)

 
 
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[2020_12_25_04]
東電清水元社長ら尋問決定 福島原発事故の株主訴訟 東京地裁 時事通信  2020/12/25 TOP
東京電力福島第1原発事故で、勝俣恒久元会長ら旧経営陣5人が津波対策を怠ったとして、東電に22兆円を支払うよう求めた株主代表訴訟の口頭弁論が25日、東京地裁であり、朝倉佳秀裁判長は被告5人全員の尋問を行うと決めた。(後略)

 
[2020_12_24_10]
規制委員長「東電の姿勢は受け身」福島事故の調査停滞も指摘 新潟日報  2020/12/24 TOP
原子力規制委員会の更田豊志委員長は23日の定例会見で、東京電力の小早川智明社長と行った21日の意見交換を振り返り、福島第1原発や柏崎刈羽原発に対する東電の姿勢が「受け身という印象だ」と改めて不満を示した。(後略)

 
[2020_12_24_05]
村井知事が福島第一原発を初視察 「処理水の安全性について説明を」強く要望 仙台放送  2020/12/24 TOP
12月24日、村井知事は東日本大震災で重大な原発事故が起きた東京電力・福島第一原発を初めて視察しました。(後略)

 
[2020_12_24_03]
事故直後の福島第1原発あらわ 東電、写真734点を公開 河北新報  2020/12/24 TOP
東京電力は、福島第1原発を2011年3月の事故直後に上空から撮影した写真734点をウェブサイトで公開した。3月20日と24日、小型無人航空機で撮影した。(後略)

 
[2020_12_21_01]
再生可能エネルギー 2050年 5〜6割に 議論の目安として 経産省 NHK  2020/12/21 TOP
脱炭素社会の実現に向けて、経済産業省は2050年の発電量に占める再生可能エネルギーの割合を5割から6割に拡大することを、今後、議論を深めるための目安として示しました。(後略)

 
 
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[2020_12_20_03]
加藤官房長官が3町視察 処理水の処分方法「適切な時機に決定」 福島民友  2020/12/20 TOP
加藤勝信官房長官は19日、復興状況を視察するため浪江、双葉、大熊3町を訪れた。大熊町で報道陣の取材に応じた加藤氏は、東京電力福島第1原発で増え続ける放射性物質トリチウムを含む処理水の処分方法について「適切なタイミングで政府として責任を持って決定する」と従来通りの見解(後略)

 
[2020_12_20_02]
IAEAの事務総長、また日本の味方"福島第一原発の汚染水処理に協力"=韓国報道 WOW!KOREA  2020/12/20 TOP
(前略)グロッシー事務総長が、汚染水の海洋放流について再度「日本側と協議している」という立場を明らかにした。(後略)

 
[2020_12_19_08]
美浜町議会再稼働同意 40年超原発県内2例目 中日新聞  2020/12/19 TOP
3号機運転開始から四十年を超えた美浜町の関西電力美浜原発3号機を巡り、美浜町議会は十八日、全員協議会で再稼働への同意を正式に決め、戸嶋秀樹町長に伝えた。四十年超の原発で地元議会が再稼働に同意するのは関電高浜原発1、2号機が立地する高浜町議会に次いで二例目。(後略)

 
[2020_12_19_04]
IAEA、監視団派遣用意 処理水処分で日本と協議 共同通信  2020/12/19 TOP
(前略)グロッシ事務局長は19日までに、東京電力福島第1原発で増え続ける放射性物質トリチウムを含む処理水の処分について日本側と協議しており、処分が決まった場合、要請があれば国際的な監視チームをすぐに派遣する用意(後略)

 
[2020_12_19_01]
処理水、適切な時期に決定 加藤官房長官が福島視察 時事通信社  2020/12/19 TOP
加藤勝信官房長官は19日、福島県大熊町などを訪れ、東日本大震災や東京電力福島第1原発事故からの復興状況を視察した。(後略)

 
 
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[2020_12_18_07]
大飯原発の設置許可取り消し! 大阪地裁が示した地震への"甘すぎる想定" 週プレNEWS  2020/12/18 TOP
『週刊プレイボーイ』でコラム「古賀政経塾!!」を連載中の経済産業省元幹部官僚・古賀茂明氏が、大飯原発の設置許可取り消しについて語る。(後略)

 
[2020_12_18_05]
福島第1処理水 タンク敷地に空き1年分 東電、活用示さず「設置完了」 河北新報  2020/12/18 TOP
東京電力福島第1原発でたまり続ける放射性物質トリチウムを含む処理水を巡り、原発敷地内には廃炉作業に活用の予定がない「空白地帯」が存在することが分かった。(後略)

 
[2020_12_18_04]
処理水の海洋放出延期、深まらない風評対策論「科学的に正しい」は被災地を救うのか フクシマ中央テレビ  2020/12/18 TOP
(前略)政府は今年10月下旬に『水で薄めて福島沖へ放出する案』を決定する予定だった。しかし、漁業者からの猛反発を受け決定の時期を延期した。(後略)

 
[2020_12_17_02]
大飯原発の設置許可取り消し 判決 国は不服として控訴 NHK  2020/12/17 TOP
福井県にある大飯原子力発電所について、国は原発の設置を許可した決定を取り消すとした大阪地方裁判所の判決を不服として17日控訴しました。(後略)

 
[2020_12_16_04]
国際会議で福島原発汚染水巡る議論求める 韓国政府 聯合ニュース  2020/12/16 TOP
【ソウル聯合ニュース】韓国の海洋水産部は16日、ロンドン条約・議定書締約国会議が14〜15日にテレビ会議形式で開かれ、東京電力福島第1原発の処理済み汚染水の海洋放出について懸念を示したと明らかにした。(後略)

 
 
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[2020_12_16_03]
福島沖の風力発電、全て撤去へ 「税金の無駄遣い」批判も 共同通信  2020/12/16 TOP
経済産業省は16日、福島県沖に設置した浮体式洋上風力発電施設を不採算を理由に、来年度に全て撤去すると福島市での会合で表明した。(後略)

 
[2020_12_14_06]
東電、50年にCO2排出ゼロ 新再建計画、原発再編推進 共同通信  2020/12/14 TOP
東京電力ホールディングスが策定を進める新たな経営再建計画の原案が14日、判明した。柏崎刈羽原発(新潟県)の再稼働や再生可能エネルギーの発電量増加で、2050年に二酸化炭素(CO2)排出の実質ゼロを打ち出すのが柱。(後略)

 
[2020_12_14_03]
村井宮城県知事 12月24日に福島第1原発を初視察 KHB東日本放送  2020/12/14 TOP
宮城県の村井知事は、廃炉に向けて作業が進められている福島第1原発の初めての視察を12月24日に行うと発表しました。これは、14日の定例記者会見で村井知事が明らかにしたものです。(後略)

 
[2020_12_13_03]
3号機 爆発2回 福島事故調査 規制委が結論 東奥日報  2020/12/13 TOP

 
[2020_12_13_02]
住民戻らないのでは 避難先の便利に戸惑い 福島民報  2020/12/13 TOP
葛尾村野行(のゆき)行政区で生活していた元村職員の半沢富二雄さん(67)は東京電力福島第一原発事故に伴い、郡山市で家族四人と暮らす。(後略)

 
 
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[2020_12_12_03]
トリチウム処理水 東電が計画分のタンク設置完了 テレビユー福島  2020/12/12 TOP
福島第一原発で増え続けるトリチウム処理水をためるタンクについて、東京電力は11日、計画していた分すべての設置を完了したと明らかにしました。(後略)

 
[2020_12_12_02]
社説:核燃貯蔵の共用 再稼働ありきの奇策だ 京都新聞  2020/12/12 TOP
大手電力10社でつくる電気事業連合会が、原発から出る使用済み核燃料の中間貯蔵施設(青森県むつ市)の共同利用を検討していることが明らかになった。(後略)

 
[2020_12_12_01]
福島の洋上風力発電、全撤退へ 600億投じ採算見込めず 共同通信  2020/12/12 TOP
政府が、福島県沖に設置した浮体式洋上風力発電施設を全て撤去する方針を固めたことが12日、関係者への取材で分かった。東京電力福島第1原発事故からの復興の象徴と位置付けて計約600億円を投じた事業(後略)

 
[2020_12_11_14]
むつ中間貯蔵 共用検討 電事連 原発各社の燃料搬入 関電支援が実質的狙い 東奥日報  2020/12/11 TOP

 
[2020_12_11_13]
むつ中間貯蔵 共用検討 燃料保管「特効薬」なく 原発プール逼迫、白羽の矢 東奥日報  2020/12/11 TOP

 
 
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[2020_12_11_10]
全体を除染すべき 環境の回復強く求める 福島民報  2020/12/11 TOP
葛尾村野行(のゆき)行政区の特定復興再生拠点区域(復興拠点)の周辺には広大な山林が広がる。木々が生い茂り、澄んだ空気が吹き抜ける。豊かな自然は長い間、住民の暮らしに密着していた。(後略)

 
[2020_12_11_09]
除染土で栽培の野菜「食用可」 環境省が分析値を初公表 福島・飯舘 河北新報  2020/12/11 TOP
東京電力福島第1原発事故後に除染で生じた土を農地造成に再利用し、作物への影響を調べる国の実証事業で、環境省は10日、除染土に直接植えて試験栽培した野菜の分析値を初めて公表した。(後略)

 
[2020_12_11_06]
福島第一の汚染土、中間貯蔵の用地確保にメド… 読売新聞オンライン  2020/12/11 TOP
2011年の東京電力福島第一原発事故で汚染された土を一時保管する中間貯蔵施設(福島県大熊町、双葉町)の用地について、環境省は地権者との買収交渉を来年3月末で原則終了する方針を固めた。(後略)

 
[2020_12_11_04]
続く苦悩、復興へ歩み 東日本大震災9年9カ月 福島は今 茨城新聞  2020/12/11 TOP
東日本大震災から9年9カ月。水素爆発を起こし大量の放射性物質を放出した東京電力福島第1原発周辺の街は、復興作業が進む一方、避難住民の帰還はまだまだ進んでいない。(後略)

 
[2020_12_11_01]
地元からも海外からも「汚染水流すな!」のタンク保管汚染水 浜島高治 たんぽぽ  2020/12/11 TOP
◎アベが、福島第一原発は「アンダーコントロール」と白を切ってオリンピックを誘致しましたが、当初から福島第一原発の汚染水はコントロール出来なくて漏れ漏れ。せっかくの「凍土壁」も更田委員長自らが「氷の簾(すだれ)」と言い(後略)

 
 
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[2020_12_10_04]
大阪判決踏まえ、運転差し止め強く主張へ 関電3原発巡る大津訴訟で住民側 京都新聞  2020/12/10 TOP
滋賀県の住民らが福井県の大飯、高浜、美浜の関西電力3原発7基について運転差し止めを求めた訴訟の第27回口頭弁論が10日、大津地裁(堀部亮一裁判長)であった。(後略)

 
[2020_12_10_03]
「女川の次は島根」再稼働への道のりは・・・ TSKさんいん中央テレビ  2020/12/10 TOP
11月に被災原発として初めて地元が稼働に同意した宮城県の女川原発。こうした中で島根原発2号機について中国電力は、国の審査が「終盤に差し掛かっている」という認識を示しています。(後略)

 
[2020_12_10_02]
富岡・復興拠点外の道路沿い除染へ 対象範囲に家屋200軒 福島民友  2020/12/10 TOP
環境省は来年度、東京電力福島第1原発事故に伴う富岡町の帰還困難区域のうち、特定復興再生拠点区域(復興拠点)外で主要道路沿いの除染に着手する。(後略)

 
[2020_12_09_04]
福島第1原発処理水処分、政府腰重く 政治日程にらみ年内決着も 河北新報  2020/12/09 TOP
東京電力福島第1原発でたまり続ける放射性物質トリチウムを含む処理水を巡り、処分方法を決める最終段階で政府の動きが見えなくなっている。(後略)

 
[2020_12_09_02]
南鳥島で処理水放出「風評低減」 維新・松沢参院議員、福島で会見 共同通信  2020/12/09 TOP
(前略)日本維新の会の松沢成文参院議員は9日に福島市で記者会見し、東京電力福島第1原発で増え続ける放射性物質トリチウムを含む処理水の処分方法について、自らが提案する日本最東端の南鳥島での海洋放出(後略)

 
 
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[2020_12_08_09]
六ケ所MOX工場完工、2年延期へ 建屋建設や安全対策工事要因 東奥日報  2020/12/08 TOP
日本原燃が2022年度上期としている青森県六ケ所村のMOX(プルトニウム・ウラン混合酸化物)燃料工場の完工目標を、「24年度上期」に2年程度延期する方向で最終調整していることが7日、複数の関係者への取材で分かった。(後略)

 
[2020_12_08_07]
大飯原発設置許可取り消し判決に宮城知事「私の判断に誤りない」 河北新報  2020/12/08 TOP
村井嘉浩宮城県知事は7日の定例記者会見で、関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の設置許可を取り消した大阪地裁判決への受け止めを問われ、「他県の判決。発言は差し控えたい」とした(後略)

 
[2020_12_08_03]
大阪地裁により規制委の違法行為が断罪される大飯原発は直ちに廃炉に 山崎久隆(たんぽぽ舎共同代表) たんぽぽ  2020/12/08 TOP
◎2020年12月4日、大阪地裁の森健一裁判長は3.11後の行政訴訟としては初めて原発の設置許可を取り消す判決を下しました。判決の意義と思いを以下に書き留めておきます。(後略)

 
[2020_12_07_09]
水道水販売で風評払拭へ 原発事故被災地の福島・浪江町 共同通信  2020/12/07 TOP
東京電力福島第1原発事故の被災地、福島県浪江町が7日、町の水道水を詰めたペットボトルの販売を始めた。(後略)

 
[2020_12_07_06]
福島第一原発視察「たまたまこの時期」 村井宮城県知事 TBC東北放送  2020/12/07 TOP
村井知事が、12月中に行う東京電力福島第一原発の視察についてです。村井知事は、視察が、女川原発2号機の再稼働を巡る「地元同意」の表明後になったことについて、「たまたまこの時期になった」と述べ、問題はない(後略)

 
 
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[2020_12_07_05]
福島第1原発3号機の燃料回収また中断 機器異常や損傷トラブル続出  河北新報  2020/12/07 TOP
東京電力福島第1原発3号機の使用済み核燃料の取り出し作業が相次ぐ中断に見舞われている。6日現在も電気系統のトラブルで中断が続いており、作業再開は見通せない状況だ。(後略)

 
[2020_12_07_02]
大飯許可違法 誰がための規制委か 東京新聞  2020/12/07 TOP
関西電力大飯原発3、4号機(福井県)の安全性に問題があるとして、大阪地裁は国の原子力規制委員会が関電に与えた原発の設置許可を取り消した。(後略)

 
[2020_12_06_04]
社説:大飯原発判決 「想定外」への不備を指弾 京都新聞  2020/12/06 TOP
原発の運転を認めてきた国の安全性審査に重大な疑念を突き付けたといえる。関西電力大飯原発3、4号機について、設置を許可した原子力規制委員会の判断は違法だとして、取り消す判決を大阪地裁が出した。(後略)

 
[2020_12_06_03]
「10年間は何だったんだ」政府説明会で反対意見【福島県】 福島テレビ  2020/12/06 TOP
説明会に参加した漁師「トリチウム海に流したら魚売れるんですか、我々生活できるんですか。今までの10年間何だったんだ」海洋放出への反対意見が相次いだのは政府が県民を対象に初めて行った説明会。(後略)

 
[2020_12_06_01]
大飯原発3、4号の設置許可取り消し 大阪地裁判決、福井県などの住民ら勝訴 福井新聞  2020/12/06 TOP
関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の耐震性を巡り、新規制基準に適合するとした原子力規制委員会の判断は誤りだとして、福井など11府県の住民ら約130人が国に対し、原発設置許可の取り消しを(後略)

 
 
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[2020_12_04_19]
大飯許可取り消し 大阪地裁初判断 原発3,4号機 住民ら勝訴 東京新聞_号外 2020/12/04 TOP
関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の耐震性を巡り、新規制基準に適合するとした原子力規制委員会の判断は誤りだととして、福井など11府県の住民ら約130人が国に対し、原発設置許可の取り消しを求めた訴訟の判決で大阪地裁(森鍵一裁判長)は4日、許可を取り消した。(後略)

 
[2020_12_04_18]
大飯原発の設置許可取り消し 住民ら原告側勝訴 大阪地裁が初判断 毎日新聞  2020/12/04 TOP
福井県や近畿地方の住民ら127人が、関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)について国の設置許可を取り消すよう求めた行政訴訟の判決で、大阪地裁は4日、許可を取り消した。(後略)

 
[2020_12_04_17]
大飯原発、設置許可取り消し認める 大阪地裁判決 日経新聞  2020/12/04 TOP
関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の耐震性を巡り、安全審査基準に適合するとした原子力規制委員会の判断は誤りだとして、福井県などの住民らが国に原子炉設置許可の取り消しを求めた訴訟の判決(後略)

 
[2020_12_04_16]
宮城知事、月内に福島第1原発視察へ 女川再稼働「順序が逆」批判も 河北新報  2020/12/04 TOP
村井嘉浩宮城県知事は3日の県議会11月定例会本会議で、過酷事故を起こした東京電力福島第1原発(福島県大熊町、双葉町)を月内に視察する考えを明らかにした。同原発への訪問は2005年の知事就任後初めて。(後略)

 
[2020_12_04_12]
「市民や環境を守るための警告だ」 大飯原発訴訟 原告住民ら判決に拍手 毎日新聞  2020/12/04 TOP
「判決は市民や環境を守るための警告だ」。大飯原発3、4号機(福井県おおい町)に対する国の設置許可を取り消した4日の大阪地裁判決を受け、原告の住民らは一斉に声を上げた。(後略)

 
 
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[2020_12_04_09]
大飯原発3、4号機の設置許可取り消し 大阪地裁 関電は「承服できない」 東京新聞  2020/12/04 TOP
関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の耐震性を巡り、新規制基準に適合するとした原子力規制委員会の判断は誤りだとして、福井など11府県の住民ら約130人が国に対し、原発設置許可の取り消し(後略)

 
[2020_12_04_07]
福井県の大飯原発3・4号機 国の設置許可取り消す判決 大阪地裁 NHK  2020/12/04 TOP
2020年12月4日 21時55分福井県にある大飯原子力発電所の3号機と4号機をめぐる裁判で、大阪地方裁判所は、国の原子力規制委員会の審査の過程に看過しがたい誤りや欠落があるとして、原発の設置許可を取り消す判決(後略)

 
[2020_12_04_06]
「希望が見えた」 “原発銀座"から訴え続けた原告男性が喜び 大飯原発訴訟 毎日新聞  2020/12/04 TOP
地元の福井県から2人が原告となった。その一人の若狭町の農業、石地優(いしじ・まさる)さん(67)が初弁論の法廷で意見陳述してから8年。(後略)

 
[2020_12_04_05]
「立地地域の住民翻弄される」 地元町長、戸惑い 大飯原発訴訟 毎日新聞  2020/12/04 TOP
関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の地元自治体は、設置許可を取り消した4日の大阪地裁判決を慎重に受け止めた。(後略)

 
[2020_12_04_04]
大飯原発3・4号機の再稼働巡り、国の「設置許可」取り消し命じる…大阪地裁 読売新聞  2020/12/04 TOP
関西電力大飯原子力発電所3、4号機(福井県おおい町)の安全性に問題があるとして、福井や大阪など11府県の住民約130人が、原子力規制委員会による「設置変更許可」の取り消しを求めた訴訟の判決(後略)

 
 
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[2020_12_04_01]
大飯原発の設置許可取り消し 規制委判断「不合理」―原発訴訟で初・大阪地裁 時事通信  2020/12/04 TOP
関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)をめぐり、想定される地震の揺れ(基準地震動)が過小評価されているとして、福井県など11府県の住民127人が原子力規制委員会の設置変更許可処分の取り消し(後略)

 
[2020_12_02_03]
福島第1原発「更地に戻して」 立地2町長、廃炉完了後に 共同通信  2020/12/02 TOP
東京電力福島第1原発が立地する福島県大熊町の吉田淳町長と双葉町の伊沢史朗町長が2日までに共同通信の取材に応じ、ともに第1原発の廃炉完了後は「更地に戻すべきだ」との見解を示した。(後略)

 
[2020_12_01_07]
東電、「時効後も賠償」明記へ 原発事故10年で 共同通信  2020/12/01 TOP
東京電力福島第1原発事故から10年となるのを前に、福島県原子力損害対策協議会の鈴木正晃会長代理らが1日、東電で小早川智明社長に会い、住民や県内産業の損害を最後まで賠償するよう求めた。(後略)

 
[2020_12_01_04]
福島第1原発の汚染水1日130トンに抑制 東電、目標達成確実に 河北新報  2020/12/01 TOP
東京電力福島第1原発で増え続ける汚染水について、2020年は11月までの発生量が1日平均130トンで推移し、20年内に1日150トン程度に抑制する目標の達成がほぼ確実となったことが30日、分かった。(後略)

 
[2020_12_01_03]
双葉駅前に町役場・仮設庁舎 22年春住民帰還、職員140人規模 福島民友  2020/12/01 TOP
東京電力福島第1原発事故に伴う全町避難が続く双葉町は30日、2022年春を目標とする住民の帰還開始に合わせ、JR双葉駅東側駅前広場に町役場の仮設庁舎を建設する。(後略)

 
 
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[2020_11_30_03]
【原発漂流】第3部 共生の宿命(7完)福井・敦賀 夢の炉に幕、次の道模索 河北新報  2020/11/30 TOP
切り立つ半島の隅で「夢の原子炉」が眠る。福井県敦賀市白木地区にある日本原子力研究開発機構の高速増殖原型炉「もんじゅ」。相次ぐ事故やトラブルで満足に稼働できず、2016年12月に廃炉が決まった。(後略)

 
[2020_11_30_01]
トリチウム処理水 梶山経産相「タンク増設の検討必要」県漁連は…(福島県) テレビユー福島  2020/11/30 TOP
シリーズ「海洋放出への波紋」。福島第一原発でたまりつづける放射性物質トリチウムを含む処理水の扱いをめぐって、梶山経済産業大臣は先週、処理水をためるタンクを増設すべきか、検討する必要があるとの考えを示しました。(後略)

 
[2020_11_29_02]
無見識さを露呈した「トリチウム汚染水は安全だ」と宣う福島県議 ハーバービジネスオンライン  2020/11/29 TOP
ゴリ押しされつつある汚染水海洋放出福島第一原発事故が起こってから、実に9年半という月日が流れ、人々の頭の中からはすっかり「放射能」の文字が消えつつあるわけですが、このタイミングで東京電力は、大量のタンクで保管している汚染水を海洋放出しようと準備を進めています。(後略)

 
[2020_11_29_01]
第3部 共生の宿命(6)青森・東通 狂った計算、耐える日々 河北新報  2020/11/29 TOP
東京電力福島第1原発から約430キロ離れた本州最果ての村が、原発事故の「被害」にあえぐ。青森県東通村はこの10年近く、東電東通原発の新設工事と東北電力東通原発の運転が止まり、財政と経済が危機に面している。(後略)

 
[2020_11_28_07]
双葉、富岡住民「戻らない」5〜6割 復興庁意向調査 河北新報  2020/11/28 TOP
復興庁は27日、東京電力福島第1原発事故の避難区域を抱える福島県双葉、富岡両町の住民意向調査結果をまとめた。「戻らない」との回答が5〜6割に上り、2019年の前回調査と比べてほぼ横ばい。(後略)

 
 
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[2020_11_28_06]
福島原発事故、避難者の家計悪化鮮明 多くが住民票移さず「等しい市民サービスを」 神戸新聞NEXT  2020/11/28 TOP
2011年に起きた東京電力福島第1原発事故の避難者を対象に、生活上の課題を探ったアンケートを実施した関西学院大災害復興制度研究所(兵庫県西宮市)は27日、結果を公表した。(後略)

 
[2020_11_28_04]
ALPS処理水に関する東電・エネ庁の詐欺行為!?騙す方が悪いのか、騙される方が悪いのか? おしどりポータルサイト  2020/11/28 TOP
目次3行まとめ福島県議の視察日立に問い合わせ取材まで同じ機器(後略)

 
[2020_11_27_08]
福島第一3号機の水素爆発は複数回、2号機のベント不成功…規制委結論 読売新聞  2020/11/27 TOP
原子力規制委員会は27日、2011年の東京電力福島第一原子力発電所事故で、3号機原子炉建屋で起きた水素爆発が2回以上だったとする仮説を「妥当」とする結論をまとめた。(後略)

 
[2020_11_27_07]
福島第1原発事故の避難者、年収300万円未満が1.7倍に 関西学院大調査 毎日新聞  2020/11/27 TOP
関西学院大災害復興制度研究所(兵庫県西宮市)は27日、東京電力福島第1原発事故を理由に全国各地に避難した人へのアンケート結果を発表した。(後略)

 
[2020_11_27_05]
社説:老朽原発の稼働 延長は例外のはずでは 京都新聞  2020/11/27 TOP
安全への懸念を置き去りにしたまま再稼働させてはなるまい。運転開始から40年を過ぎた関西電力高浜原発1、2号機(福井県高浜町)について、同町議会が再稼働への同意を決めた。(後略)

 
 
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[2020_11_27_04]
国は原発新設「想定せず」も山口県は上関原発にGO? 週刊金曜日  2020/11/27 TOP
中国電力は11月4日、上関原発新設計画の予定地沖へ船を派遣した。原発用地として埋め立てる計画の海域で来年1月28日まで、海底を約60メートルまで掘り地質を調べるという。(後略)

 
[2020_11_27_03]
福島避難者、65%戻らない 孤立化懸念の世帯増える 共同通信  2020/11/27 TOP
東京電力福島第1原発事故を巡る全国各地の避難者へのアンケートで、福島県に住んでいた65%が故郷に戻る意思がないと回答したことが27日、分かった。(後略)

 
[2020_11_27_01]
柏崎刈羽原発の安全性巡る論点−県民から広く意見募集を 新潟日報  2020/11/27 TOP
東京電力柏崎刈羽原発の安全性を議論する県技術委員会は25日、新潟市中央区で会合を開いた。柏崎刈羽原発の安全性を確認する事項に「火山・竜巻対策」を追加して計21項目とした。(後略)

 
[2020_11_26_02]
2019年度分の賠償7億円余請求 東電にいわき市 福島民報  2020/11/26 TOP
いわき市は二十五日、東京電力福島第一原発事故に伴う二〇一九年度分の損害賠償として東電に七億五千四百六十二万円を請求した。(後略)

 
[2020_11_24_04]
除染完了、半数止まり 福島県内農業用ため池 冬場に作業集中業者確保できず 福島民報  2020/11/24 TOP
東京電力福島第一原発事故に伴う農業用ため池の除染で、対象となる県内二十七市町村、九百九十三カ所のうち、除染が完了したのは九月末現在、十二市町村の五百十一カ所で半数程度にとどまる。(後略)

 
 
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[2020_11_24_03]
【証言あの時】前福島県知事・佐藤雄平氏(中)福島は取り残される 福島民友  2020/11/24 TOP
「たとえどのような政権になっても、きちんと福島の原子力災害からの復興を進めていくための法律が必要だった」。前知事の佐藤雄平は2012(平成24)年3月の福島復興再生特別措置法の成立を振り返った。(後略)

 
[2020_11_24_01]
福島原発汚染水の海洋放出 韓国南東部で反対世論広がる 聯合ニュース  2020/11/24 TOP
日本政府が東京電力福島第1原発の処理済み汚染水(日本政府の名称は「処理水」)の海洋放出を進めているとされる中、海に面した韓国南東部の慶尚南道地域で放出をしないよう求める声が広がっている。(後略)

 
[2020_11_22_03]
志賀原発事故を想定した訓練実施 富山テレビ  2020/11/22 TOP
大規模な地震による、志賀原子力発電所の事故を想定した防災訓練が、氷見市で行われました。(後略)

 
[2020_11_22_02]
【証言あの時】前福島県知事・佐藤雄平氏(上)原発安全...神話だった 福島民友  2020/11/22 TOP
「何かおかしいぞ」。2011(平成23)年3月11日午後2時46分、県庁にいた知事の佐藤雄平は、東の方角から地鳴りのような音が近づいてくるのを感じた。間もなく、大きな揺れが襲った。(後略)

 
[2020_11_21_05]
全国初の大規模実証!水素社会実現へ浪江町「水素タウン構想」 福島民友新聞  2020/11/21 TOP
浪江町は20日、水素社会の実現に向けた「なみえ水素タウン構想」を発表した。町は東京電力福島第1原発事故からの復興に向けてエネルギーの地産地消を掲げている。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 39 >  記事番号[191]〜[195] / 記事総数[1000]  5進む▼ 

[2020_11_21_04]
日本「福島原発の汚染水の海洋放出を近く決定」…韓国と協議しない方針を明らかに ハンギョレ新聞  2020/11/21 TOP
日本政府は、「汚染水」の代わりに「処理水」という用語を使用「決定は日本が下すが、共同調査などには応じる」日本政府が近く福島原子力発電所の「汚染水」の海洋放出を決定する見通しだ。(後略)

 
[2020_11_21_01]
日本大使館、急きょ韓国メディアを呼んで「汚染水放流の際は全て公開」 朝鮮日報日本語版  2020/11/21 TOP
日本政府が20日、福島第一原発で発生した汚染水(処理水)を海へ放流する場合、韓国など周辺国が安全性を確認できるように全ての情報を透明に公開し、監視できるよう協力したいという意向を明かした。(後略)

 
[2020_11_20_01]
「特重」とは「テロ対策」のみに対応する設備ではない 山崎久隆 たんぽぽ  2020/11/20 TOP
「特定重大事故等対処施設」とは何か(後略)

 
[2020_11_19_03]
韓国の水産団体トップ 日本に汚染水の海洋放出撤回要請 ソウル聯合ニュース  2020/11/19 TOP
韓国水産業協同組合(水協)中央会の任俊澤(イム・ジュンテク)会長は19日、在韓国日本大使館の長井真人参事官と約30分面談し、東京電力福島第1原発の処理済み汚染水(日本政府の名称は「処理水」)の海洋放出計画を撤回するよう要求した。(後略)

 
[2020_11_19_01]
玄海原発で使用済みMOX燃料取り出し 九州電力で初、プールで保管 佐賀新聞Live  2020/11/19 TOP
九州電力は18日までに、定期検査中の玄海原発3号機(東松浦郡玄海町)で、プルサーマルで使い終わったプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料を取り出した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 40 >  記事番号[196]〜[200] / 記事総数[1000]  5進む▼ 

[2020_11_18_04]
原発事故・南相馬市住民の集団訴訟 東電に1億4600万円の賠償金の支払い命じる 福島テレビ  2020/11/18 TOP
この裁判は、原発事故当時福島県南相馬市原町区に住んでいた45世帯144人が、避難に伴う慰謝料など約33億円を東京電力に求めたもの。(後略)

 
[2020_11_18_03]
残された課題 “避難計画の実効性" 専門家「福島の教訓忘れ去られている」 KHB東日本放送  2020/11/18 TOP
今年2月の審査合格から約9カ月。再稼働をめぐる地元同意の手続きは完了しましたが、どのような課題を残したのでしょうか。(後略)

 
[2020_11_18_02]
九電の川内原発1号機が臨界 19日に発電再開 東京新聞  2020/11/18 TOP
全国で初めてテロ対策の「特定重大事故等対処施設」(特重施設)が完成し、起動した九州電力川内原発1号機(鹿児島県薩摩川内市)は18日、核分裂反応が安定的に続く「臨界」に到達した。(後略)

 
[2020_11_17_07]
東電「柏崎刈羽」原電「東海第二」原発は、もはや再稼働断念しかない 現代ビジネス  2020/11/17 TOP
早く合意に取り付けた「(政府の)再稼働方針について了解することにした」――。こう述べて、宮城県の村井嘉浩・知事は先週(11月11日)、東北電力・女川原子力発電所2号機の運転再開を容認する考えを表明した。(後略)

 
[2020_11_17_01]
柏崎市長再選 「再稼働」独り歩きは困る 新潟日報  2020/11/17 TOP
東京電力柏崎刈羽原発の再稼働問題は県民全体にとっての課題である。選挙結果を受け、「再稼働容認」が独り歩きすることを懸念する。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 41 >  記事番号[201]〜[205] / 記事総数[1000]  5進む▼ 

[2020_11_16_04]
福島第1原発敷地外の地下水からトリチウム 継続的検出 東大など研究チーム 毎日新聞  2020/11/16 TOP
東京大などの研究チームは16日、東京電力福島第1原発近くの地下水から、敷地内で生じたとみられる微量の放射性トリチウムを継続的に検出したと発表した。敷地外の地下水からの確認は初めてといい「海だけでなく、地下水の監視も強化すべきだ」と指摘した。(後略)

 
[2020_11_16_01]
福島原発周辺地下水にトリチウム 東大チームが検出 共同通信  2020/11/16 TOP
東京電力福島第1原発の近くで2013〜19年に採取した地下水から、自然に含まれる以上の濃度で放射性物質のトリチウムを検出したと、東京大の小豆川勝見助教(環境分析化学)らの研究チームが16日付の英科学誌に発表した。(後略)

 
[2020_11_15_05]
デブリ取り出し 3号機 絡み合う障壁 取水と注水の矛盾 福島民報  2020/11/15 TOP
日本原子力研究開発機構(JAEA)福島研究開発部門廃炉環境国際共同研究センター炉内状況把握ディビジョン長の倉田正輝さんは東京電力福島第一原発3号機をこう分析する。「デブリ(溶融核燃料)が非常に複雑な堆積の状態になっている」(後略)

 
[2020_11_15_03]
処理水放出は拙速 立憲・枝野氏 時事通信  2020/11/15 TOP
立憲民主党の枝野幸男代表は15日、東京電力福島第1原発から出る放射性物質トリチウムを含んだ処理水を海洋放出する政府方針に関し、決定するのは拙速だとの考えを示した。(後略)

 
[2020_11_15_02]
デブリ取り出し 保管に最大6万平方メートル 国は早く処分地決定すべき 福島民報  2020/11/15 TOP
「燃料デブリ一時保管施設には最大約六万平方メートルが必要」−。二〇一九(令和元)年八月、東京電力福島第一原発で発生し続ける放射性物質トリチウムを含んだ処理水の扱いを検討する政府の小委員会で、東電側の試算が初めて示された。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 42 >  記事番号[206]〜[210] / 記事総数[1000]  5進む▼ 

[2020_11_15_01]
原発遠い安定稼働、現在は1基のみ エネルギー政策の岐路に 西日本新  2020/11/15 TOP
再稼働後に運転停止に追い込まれる原発が相次いでいる。東京電力福島第1原発事故後の新規制基準下での再稼働は5原発9基。このうちテロ対策施設の整備遅れや司法判断による運転差し止めもあり、国内で現在、稼働中なのは九州電力玄海原発4号機(佐賀県)だけだ。(後略)

 
[2020_11_14_06]
東通原発・4社共同事業化 東電社長「3月末まで方針」 東奥日報  2020/11/14 TOP

 
[2020_11_14_01]
デブリ取り出し 1〜3号機総量880トン 技術開発が急務 福島民報  2020/11/14 TOP
東京電力福島第一原発1〜3号機に残る溶融核燃料(デブリ)の総量は推計八八〇トン−。二〇一五(平成二十七)年ごろ、デブリの解析結果が明らかになると、廃炉関係者に衝撃が広がった。(後略)

 
[2020_11_13_05]
川内原発1号機 発電再開を1週間前倒し(鹿児島県) 鹿児島読売テレビ  2020/11/13 TOP
九州電力は13日、現在、停止している川内原発1号機の発電の再開を、予定より1週間早め今月19日から行うことを明らかにした。(後略)

 
[2020_11_13_02]
「死の谷」を埋めて「死の灰」(負の遺産)を増やす原子力規制委員会 木村雅英 たんぽぽ  2020/11/13 TOP
11月11日の規制委定例会議でむつ市の「リサイクル燃料貯蔵株式会社リサイクル燃料備蓄センターにおける使用済燃料の貯蔵の事業の変更許可」を決定した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 43 >  記事番号[211]〜[215] / 記事総数[1000]  5進む▼ 

[2020_11_12_10]
中間貯蔵施設の事故対策拠点 県「東通を当面使用」 反対派 「問い続ける」 東奥日報  2020/11/12 TOP

 
[2020_11_12_06]
女川原発再稼働、生煮えの「地元同意」 拙速な知事判断、強引さも目立つ 河北新報  2020/11/12 TOP
東北電力女川原発2号機の再稼働を巡り、村井嘉浩宮城県知事が東日本大震災の月命日に表明した「地元同意」は、消極的な容認の積み重ねにすぎない。(後略)

 
[2020_11_12_03]
4000超が今も戻れず 南相馬の原発避難者、隣県の再稼働計画に「なぜ」 河北新報  2020/11/12 TOP
当たり前の日常が東京電力福島第1原発事故で暗転して9年8カ月。「なぜでしょうね」。南相馬市から避難し、関東地方を経て仙台市に暮らす40代女性が語る。(後略)

 
[2020_11_12_02]
社説:女川原発再稼働 懸念残し、同意なぜ急ぐ 京都新聞  2020/11/12 TOP
住民の不安を拭えないまま、なぜ結論を急ぐのか。東日本大震災で被災した東北電力女川原発2号機(宮城県)について、村井嘉浩知事がきのう、再稼働に同意を表明した。(後略)

 
[2020_11_12_01]
原子炉格納容器内の状態を一時監視できない状況に 福島第一原発でトラブル 福島テレビ  2020/11/12 TOP
東京電力によると、11月12日午前11時すぎ、福島第一原発1号機の原子炉格納容器の、空気を抽出する排気ファンが全て停止し、内部の状態を一時監視できなくなった。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 44 >  記事番号[216]〜[220] / 記事総数[1000]  5進む▼ 

[2020_11_11_11]
(再稼働に同意)私たちのような目に合わせたくない…福島の原発事故避難者の思い 福島テレビ  2020/11/11 TOP
宮城県の女川町と石巻市に立地する東北電力・女川原子力発電所。福島県で最も近い新地町まで、直線で約75キロ。東日本大震災を引き起こした地震の震源には、東京電力・福島第一原発より近い位置にある。(後略)

 
[2020_11_11_10]
再稼働“同意" 政治学の専門家「原発事故の教訓からもっと議論すべきものがあった」 KHB東日本放送  2020/11/11 TOP
東北電力女川原発2号機の再稼働をめぐる議論について、政治学の専門家に聞きました。原発事故の教訓からもっと議論すべきものがあったと指摘し、新た安全神話につながるのではないかと危惧しています。(後略)

 
[2020_11_11_08]
むつ中間貯蔵施設 正式合格 原子力規制委の適合審査(青森県) RAB青森放送  2020/11/11 TOP
原発から出る使用済み核燃料を一時的に保管するむつ市の中間貯蔵施設が適合審査に正式に合格しました。(後略)

 
[2020_11_11_04]
【検証 トリチウム水】全国で議論必要 国内外の理解深まらず 福島民報  2020/11/11 TOP
東京電力福島第一原発で増え続ける放射性物質トリチウムを含んだ処理水の行方を注視する県原子力対策監の角山茂章氏は「処理水について、国内外の理解が深まっていない」として、政府や東電の情報発信の在り方を問う。(後略)

 
[2020_11_10_02]
海外再処理のガラス固化体 返還再開で調整 東奥日報  2020/11/10 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 45 >  記事番号[221]〜[225] / 記事総数[1000]  5進む▼ 

[2020_11_07_05]
「隣県にも配慮を」山形知事が意見書 女川原発再稼働問題で宮城県に提出 河北新報  2020/11/07 TOP
東北電力女川原発2号機の再稼働に関し、宮城県が東北5県と新潟県、北海道の知事に呼び掛けた意見表明について、吉村美栄子山形県知事は6日、「再稼働は安全を第一に考えなければならない。隣接県への影響にも十分配慮してほしい」との意見書を村井嘉浩宮城県知事に提出した。(後略)

 
[2020_11_07_02]
デブリ取り出し 1号機「未知」の領域 開始時期決まらず 福島民報  2020/11/07 TOP
二〇一七(平成二十九)年三月、東京電力による福島第一原発1号機の原子炉格納容器の調査は、思うような結果を得られなかった。格納容器の底部にある溶融核燃料(デブリ)の状態を把握するため、ロボットを投入した。(後略)

 
[2020_11_06_03]
トリチウム処理水「慎重な対応を」 内堀知事が福島第一原発を視察 テレビユー福島  2020/11/06 TOP
トリチウムなどを含む処理水の処分方法をめぐる議論が大詰めを迎える中、内堀知事は6日、福島第一原発を視察しました。視察を終えた知事は、国と東京電力に対し、「慎重な対応」を求める考えをあらためて示しました。(後略)

 
[2020_11_05_02]
対応の失敗や反省、ほとんど触れず 原子力災害伝承館 福島大准教授が指摘 河北新報  2020/11/05 TOP
開館から1カ月がたった福島県東日本大震災・原子力災害伝承館(福島県双葉町)。「福島だけが経験した原子力災害をしっかり伝える」とうたうアーカイブ施設は、被災の実態を適切に紹介しているのか。(後略)

 
[2020_11_03_09]
女川再稼働、東北電への意見書見送り 30キロ圏5市町が協議 河北新報  2020/11/03 TOP
東北電力女川原発2号機(宮城県女川町、宮城県石巻市)再稼働を巡り、原発30キロ圏内の緊急防護措置区域(UPZ)に位置する宮城県登米、東松島、涌谷、美里、南三陸の5市町による協議が2日、登米市で開かれ、再稼働の賛否などについて東北電に対する共同の意見書提出を見送った。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 46 >  記事番号[226]〜[230] / 記事総数[1000]  5進む▼ 

[2020_11_03_07]
「原発なしでも生活できる」小泉元首相 文献調査応募の北海道寿都で語る STVNEWS  2020/11/03 TOP
“核のごみ"最終処分場選定の文献調査に応募した北海道寿都町で3日、小泉純一郎元首相が講演し、「原発なしでも生活できる」と話した。(後略)

 
[2020_11_03_05]
デブリ取り出し 作業阻むコロナ 2号機試験見通せず 福島民報  2020/11/03 TOP
最長で二十二メートルになる金属性のロボットアームが六カ所の関節を駆使し、蛇腹(じゃばら)状に伸び縮みする。(後略)

 
[2020_11_03_04]
「原発汚染水を飲んでもよいか」=福島を訪れた菅義偉首相の質問が韓国でも報道 WOWKOREA  2020/11/03 TOP
菅義偉首相が、9月26日に福島第1原発を訪れ、浄化処理した原発汚染水を見て、東京電力の関係者に「飲んでもよいのか」と尋ねた事実が、遅くなって知られることになった。(後略)

 
[2020_11_03_03]
小泉元首相"核のごみ"文献調査応募の寿都町で講演 UHB  2020/11/03 TOP
核のごみの最終処分場選定の文献調査に応募した寿都町で11月3日午後、小泉純一郎元首相が講演しました。(後略)

 
[2020_11_03_01]
福島の漁師は言った「漁業やる人がいなくなっと」 近づく汚染処理水の海洋放出 東京新聞  2020/11/03 TOP
「福島の海はなーんでも捕れる宝庫。こんな海はないよ」。福島県沖の漁船上で漁師の声は誇らしげだった。東京電力福島第一原発事故から9年半が過ぎ、復活途中の福島の漁業に再び暗い影がちらつく。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 47 >  記事番号[231]〜[235] / 記事総数[1000]  5進む▼ 

[2020_11_02_05]
【廃炉の現場】(1)第1部デブリ取り出し 2号機迫る期限 工法手探り続く 福島民報  2020/11/02 TOP
東京電力福島第一原発で増え続ける放射性物質トリチウムを含んだ処理水を巡り、政府は海洋放出を軸に最終調整しており、処分方針決定が大詰めを迎えている。(後略)

 
[2020_11_02_01]
汚染水タンク(福島第一原発)で危険な有機結合型トリチウム生成 たんぽぽ  2020/11/02 TOP
◎岩倉政城尚絅学院大学名誉教授は、ストロンチウム汚染水タンク内の分析表から驚くべきデータを発見した。それは有機炭素の生成と硫酸還元菌が生育しているという事実である。(後略)

 
[2020_11_01_01]
放射線衛生学者の木村氏が講演 伊方原発をとめる会総会前に 愛媛新聞  2020/11/01 TOP
東京電力福島第1原発事故後、福島県で内部被ばく調査などを続ける放射線衛生学者で独協医科大の木村真三准教授(愛媛県鬼北町出身)が1日、松山市三番町6丁目のコムズで講演(後略)

 
[2020_10_31_06]
IAEA 福島第1原発周辺の海水を調査へ 日テレ  2020/10/31 TOP
IAEA(=国際原子力機関)は、福島第1原発周辺の海水調査を来月行うことを明らかにしました。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、今年は海外の専門家は調査に加わらないとしています。(後略)

 
[2020_10_31_05]
トリチウム水 正確な情報発信求める 処分方法は賛否示さず 福島民報  2020/10/31 TOP
(前略)県議会会派の自民党、県民連合、公明党は政府に対し処理水の正確な情報発信に関する一層の態勢強化、実効性のある風評対策などを求めている。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 48 >  記事番号[236]〜[240] / 記事総数[1000]  5進む▼ 

[2020_10_31_01]
政府の「海洋放出」決定をがむしゃらに後押しする更田原子力規制委員長 たんぽぽ  2020/10/31 TOP
10月27日に政府が「海洋放出」決定かと報じられている中で、唯一の規制機関のはずの原子力規制委員会の更田委員長が露骨に「海洋放出」を是認することにあきれた。(後略)

 
[2020_10_30_07]
風評対策、国へ提言 北海道東北知事会、処理水処分法示さず 福島民友  2020/10/30 TOP
東北6県と新潟県、北海道の知事でつくる北海道東北地方知事会は29日、東日本大震災からの復興に向けた国への提言をまとめた。(後略)

 
[2020_10_29_08]
東北電力社長「再稼働に理解を」 女川町長と会談〈宮城〉 仙台放送  2020/10/29 TOP
東北電力の樋口社長は、宮城県女川町の須田町長と会談し、女川原発2号機の安全性を強調した上で、再稼働への理解を求めました。(後略)

 
[2020_10_29_07]
福島県、東電に9千万円求め提訴 事故対応の人件費などを請求 共同通信  2020/10/29 TOP
福島県は29日、東京電力に対し、福島第1原発事故に対応するために生じた県職員の人件費など約9千万円の損害賠償を求め、福島地裁に提訴した。(後略)

 
[2020_10_29_02]
福島原発、事故後の労災269件 過労死やがん、14年度ピーク 共同通信  2020/10/29 TOP
2011年の東京電力福島第1原発事故の後、復旧や廃炉などに関連した作業に携わった作業員らの労災認定が、今年10月1日までの9年半余りで269件に上ることが29日、厚生労働省への取材で分かった。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 49 >  記事番号[241]〜[245] / 記事総数[1000]  5進む▼ 

[2020_10_29_01]
トリチウムの情報発信強化 「地域分断申し訳ない」、東電復興本社代表 福島民報  2020/10/29 TOP
(前略)福島第一原発で増え続ける放射性物質トリチウムを含んだ処理水について、国民に正しい理解が広がっていないとの認識を示し、トリチウムの性質などに関する情報発信を強化する考えを明らかにした。(後略)

 
[2020_10_28_07]
地下水累計100万トン放出 処理水には抵抗感 福島第一原発 福島民報  2020/10/28 TOP
東京電力福島第一原発で増え続ける放射性物質トリチウムを含む処理水の処分方針を巡り、海洋放出を軸に最終調整している政府は、処理水のトリチウム濃度を国の規制基準値の四十分の一まで希釈する方向で検討している。(後略)

 
[2020_10_28_03]
社説:温室ガス「ゼロ」 政府の覚悟が問われる 京都新聞  2020/10/28 TOP
菅義偉首相が、所信表明演説で2050年までに国内の温室効果ガス排出を実質ゼロにすると表明した。(後略)

 
[2020_10_28_01]
原発避難 精神的苦痛の賠償は 新潟訴訟結審 BSN新潟放送  2020/10/28 TOP
福島第一原発事故の避難者が、東京電力と国に総額88億円の損害賠償を求めている集団訴訟。新潟訴訟は提訴から7年の月日がたち28日、結審しました。(後略)

 
[2020_10_27_05]
東電、福島復興本社を富岡から双葉に移転 河北新報  2020/10/27 TOP
東京電力は26日、福島復興本社を福島県富岡町から同県双葉町に移転し、業務を始めた。復興本社の機能を福島第1原発立地町に置くのは事故後、初めてとなる。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 50 >  記事番号[246]〜[250] / 記事総数[1000]  5進む▼ 

[2020_10_27_04]
処理水「情報伝わってない」 内堀知事、国民の風評影響懸念に 福島民友  2020/10/27 TOP
(前略)国民の意見について、安全性や風評への影響などへの懸念があったことについて「処理水の情報が十分伝わっていないことや風評対策が具体的に示されていないことが主な要因」との認識を示した。(後略)

 
[2020_10_27_02]
「海洋放出への波紋」首都圏から見た福島は テレビユー福島  2020/10/27 TOP
トリチウム処理水「海洋放出への波紋」8回目の今回は風評について考えます。原発事故後、根強く残る県の農林水産物に対する風評。首都圏の人たちの目に福島はどのように映っているのでしょうか。(後略)

 
[2020_10_26_07]
日本政府が福島原発汚染水の海洋放出の月内決定を見送った理由とは ハンギョレ新聞  2020/10/26 TOP
東電「漁業関係者の理解に基づく処分」文書で約束漁業関係者が激しく反発強力な補償対策で説得に乗り出す見込み日本政府が27日、福島第一原発敷地のタンクに保管中の汚染水の海洋放出を決定しようとしたが、いったん見送った。(後略)

 
[2020_10_26_06]
福島県知事「国は責任を持って慎重に検討してほしい」 福島第一原発処理水の処分について 福島テレビ  2020/10/26 TOP
東京電力・福島第一原発で溜まり続ける処理水をめぐり、政府は10月27日にも「海洋放出」を決める方針だったが、月内の決定を見送った。(後略)

 
[2020_10_26_05]
処理水放出への反対強まる、韓国 議会やNGO、「海洋生態被害」 共同通信  2020/10/26 TOP
【ソウル共同】東京電力福島第1原発の汚染水を浄化した後の処理水の海洋放出への反対が韓国で強まっている。国会委員会や地方議会が放出をやめることなどを求める決議を次々と採択。韓国メディアからは日韓対立が拡大しかねないとの報道も出ている。(後略)

 
 
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[2020_10_26_04]
議論開始から約8年 "再稼働の是非“判断へ加速する動き 新潟県技術委が『事故原因』の報告書を提出 NST新潟総合テレビ  2020/10/26 TOP
県が柏崎刈羽原発の再稼働の是非を判断する材料としている3つの検証委員会の一つ、技術委員会が報告書を花角知事に手渡しました。(後略)

 
[2020_10_26_03]
トリチウム水海洋放出への波紋 双葉町の伊澤町長 内堀知事は…(福島県) テレビユー福島  2020/10/26 TOP
トリチウム処理水「海洋放出への波紋」の7回目、福島第一原発がある福島県双葉町から考えます。伊澤町長は、問題の先送りは避けるべきだと訴えています。(後略)

 
[2020_10_26_01]
福島原発事故の検証、知事に報告 新潟日報  2020/10/26 TOP
東京電力柏崎刈羽原発の安全性を議論する新潟県技術委員会は26日、原発に関する県独自の「三つの検証」の一つ、東電福島第1原発事故の原因検証に関する報告書を正式に取りまとめ、花角英世知事に提出した。(後略)

 
[2020_10_25_03]
【検証 トリチウム水】タンク保管 漏えい対策後手に 度重なるトラブル 福島民報  2020/10/25 TOP
東京電力福島第一原発で増え続ける放射性物質トリチウムを含んだ処理水を巡り、政府が海洋放出を軸に最終調整している。原発事故による避難や風評に苦しんできた県民は、処理水の処分方針を決める政府の動向を注視する。(後略)

 
[2020_10_25_02]
「海洋放出決定阻止を」福島漁業者ら街頭で訴え 福島第1・処理水問題 河北新報  2020/10/25 TOP
東京電力福島第1原発の放射性物質トリチウムを含む処理水の海洋放出に反対する街頭宣伝が24日、福島市中心部であった。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 52 >  記事番号[256]〜[260] / 記事総数[1000]  5進む▼ 

[2020_10_25_01]
【証言あの時】前双葉町長・井戸川克隆氏 県混乱...県外避難決断 福島民友  2020/10/25 TOP
「間に合わなかった」。2011(平成23)年3月12日午後3時36分、双葉町長だった井戸川克隆は、東京電力福島第1原発1号機の爆発を地響きとごう音で感じ取った。間もなくして空が薄暗くなり、静かにひらひらと原発の断熱材が降ってきた。(後略)

 
[2020_10_24_09]
福島第一原発の汚染水放出…韓日関係悪化の「新たな雷管」 ハンギョレ新聞  2020/10/24 TOP
日本は、27日と予想されていた福島第一原発の汚染水の海洋放出の決定時期を、国内外の反発世論を考慮し、来月以降に延期した。(後略)

 
[2020_10_24_06]
【社説】福島原発の汚染水放流方針を撤回すべき 中央日報  2020/10/24 TOP
日本政府が29日の閣議で福島原発の爆発で発生した汚染水を海に放流する方針を最終決定する、という日本メディアの報道が続いた。来週でないとしても海洋放流方針は日本内閣の中では固まったようだ。(後略)

 
[2020_10_24_04]
福島第1処理水 政府、月内の方針決定見送りへ 風評対策具体化に時間 河北新報  2020/10/24 TOP
東京電力福島第1原発構内でたまり続ける放射性物質トリチウムを含む処理水の処分方針について、政府は今月中の決定を見送る方針を決めた。(後略)

 
[2020_10_24_03]
「海洋放出以外も検討を」と訴え 原発処理水巡り若者ら集会、福島 共同通信  2020/10/24 TOP
福島県の有志の若者グループ「DAPPE」は24日、東京電力福島第1原発の汚染水を浄化した後の処理水の海洋放出に反対する集会を、福島市のJR福島駅前で開いた。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 53 >  記事番号[261]〜[265] / 記事総数[1000]  5進む▼ 

[2020_10_23_14]
原発処理水放出 時間切れは理由にならぬ 西日本新  2020/10/23 TOP
時間切れを理由に強行することは許されない問題である。東京電力福島第1原発のタンクにたまり続けている放射性物質トリチウムを含む処理水について、政府は海洋に放出する方針を固めた。(後略)

 
[2020_10_23_08]
被爆二世団体がALPS処理水の放出に抗議【長崎】 TV長崎  2020/10/23 TOP
東京電力福島第一原発で増え続ける汚染水を処理したあとの水について、被爆二世の団体が、22日、菅 総理などに海洋放出をしないよう求める要請書を送りました。(後略)

 
[2020_10_23_06]
福島第1原発3号機内部、毎時108ミリシーベルト 規制委が調査映像公開 毎日新聞  2020/10/23 TOP
原子力規制委員会は、2011年3月の東京電力福島第1原発事故について調べるため、2号機と3号機の内部に入った時の映像を公開した。(後略)

 
[2020_10_23_04]
福島第一原発・処理水の処分方法決定が先送りになった背景は [福テレ・担当記者解説] 福島テレビFTV  2020/10/23 TOP
(前略)延期になった背景には何がある?「政府は、処理水を薄めて海に流す『海洋放出』の方針を変えていませんが、風評への懸念が高まっていました10月23日の会議で報告されたパブリックコメントの結果の一部を見ると(後略)

 
[2020_10_23_03]
小委員会委員 処理水放出手続きに疑問の声(福島県) テレビユー福島  2020/10/23 TOP
福島第一原発の処理水放出問題について、政府の小委員会の委員からも様々な声が上がっています。地元の合意形成が十分でないまま、放出に向けた手続きが進んでいくことに委員は「これで本当に決めていいのか」と疑問を呈しています。(後略)

 
 
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[2020_10_23_02]
“処理水処分方法決定"11月以降に延期へ(福島県) テレビユー福島  2020/10/23 TOP
福島第一原発にたまり続けるトリチウム処理水の処分方法について、政府はこれまで進めていた10月中の決定を断念し、11月以降への延期を決めました。(後略)

 
[2020_10_23_01]
今後40年続く電気代値上げ、こっそり開始―原発事故の尻拭いを消費者・自然エネ事業者に 志葉玲  2020/10/23 TOP
今年10月から、今後40年続く電気代値上げがこっそりと始まったことを、皆さんはご存知だろうか?その原因は、主に2011年3月の東京電力の福島第一原発事故だが、今回、負担増となるのは、原発事故とは関係ない新電力事業者及び消費者だ。(後略)

 
[2020_10_22_02]
核燃サイクル協 国、政策堅持を確約 電事連「プル計画 早期に」 最終処分「国が前面に」官房長官 東奥日報  2020/10/22 TOP

 
[2020_10_21_10]
【検証 トリチウム水】具体的な風評対策を 福島県内の生産者、再燃懸念 福島民報  2020/10/21 TOP
江島潔経済産業副大臣兼原子力災害現地対策本部長は福島民報社のインタビューで、処理水処分による風評について「全く未知の領域で、どの程度、どういう範囲でどれくらい続くかも含めてまだ経験していない」と想定が困難である点を強調した。(後略)

 
[2020_10_21_09]
受注の16社、匿名で市に1億6000万円寄付 福島・田村 落札額の一部還流か 河北新報  2020/10/21 TOP
東京電力福島第1原発事故に伴い田村市が発注した除染関連事業の受注業者16社が2018、19年度、本田仁一市長を支援する業者らの呼び掛けに応じ、少なくとも計約1億6000万円を匿名で市に寄付したことが分かった。(後略)

 
 
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[2020_10_21_08]
核燃サイクル、打開策見えず 青森県と10年ぶり協議 政府 時事通信  2020/10/21 TOP
政府と青森県は21日、首相官邸で開いた「核燃料サイクル協議会」で、使用済み核燃料を再利用する核燃料サイクル政策を推進する方針を確認した。(後略)

 
[2020_10_21_06]
【証言あの時】前伊達市長・仁志田昇司氏 地域実態分かってない 福島民友  2020/10/21 TOP
「(住民から)非難されたが、それには理由があった」。前伊達市長の仁志田昇司は自宅で資料を手に取り、東京電力福島第1原発事故に伴い伊達市に特定避難勧奨地点が指定された背景を語り始めた。(後略)

 
[2020_10_21_04]
菅首相「いつまでも先送りできない」 福島第1汚染処理水処分、早期に結論 毎日新聞  2020/10/21 TOP
菅義偉首相は21日、訪問先のインドネシア・ジャカルタで記者会見し、東京電力福島第1原発のタンクに保管されている汚染処理水の処分について「できるだけ早く、政府として責任をもって処分方針を決めたい」と早期に結論を出す考えを示した。(後略)

 
[2020_10_21_03]
原子力規制委・更田委員長『海洋放出した場合』風評対策として情報をしっかりと社会に示す必要がある 福島テレビ  2020/10/21 TOP
2年後には保管タンクが満杯となる、東京電力・福島第一原発の処理水について、政府は10月27日に「海洋放出」と決定する方針を固めている。(後略)

 
[2020_10_20_11]
受注業者が1.6億円寄付 福島・田村、除染事業巡り 沖縄タイムス  2020/10/20 TOP
東京電力福島第1原発事故に伴う福島県田村市の除染関連事業を受注した業者16社が2018〜19年度に、少なくとも計1億6820万円を同市に寄付していたことが19日、市の内部文書で分かった。(後略)

 
 
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[2020_10_20_10]
福島第1処理水を海洋放出へ 宮城知事「風評被害、県内でも」 河北新報  2020/10/20 TOP
(前略)村井嘉浩宮城県知事は19日の定例記者会見で、政府が海洋放出する方針を固めたとの報道に「政府から情報提供がなく、答えられない」と前置きした上で、海洋放出の場合、県内でも風評被害が生じるとの認識を明らかにした。(後略)

 
[2020_10_20_08]
宮城の県外避難者、100人未満に ピーク時9200人、7割が転居先定住か死亡 河北新報  2020/10/20 TOP
東日本大震災や東京電力福島第1原発事故に伴う県外への避難者について、宮城県は19日、8〜10月が各98人になったと明らかにした。100人を下回るのは初めて。(後略)

 
[2020_10_20_07]
コロナ禍の「さようなら原発」首都圏集会 日比谷野音に約1300人 週刊金曜日  2020/10/20 TOP
「ようやく、会えましたね。あなたに会えてよかったです」東京電力福島第一原発事故から10年目に入った今年、(中略)「さようなら原発」首都圏集会(9月18日夕、東京・日比谷公園大音楽堂)は、呼びかけ人の一人である作家・落合恵子さんのそんな言葉で始まった。(後略)

 
[2020_10_20_06]
原発処理水放出なら法的措置 韓国知事が中止要求 東京新聞  2020/10/20 TOP
【ソウル共同】東京電力福島第1原発の処理水の処分について、韓国済州特別自治道(道は都道府県に相当)の元喜龍知事は20日、日本政府に海洋放出の中止を要求した上で、放出を決定した場合は「日韓両国で日本政府を相手取った訴訟を起こす」と明らかにした。(後略)

 
[2020_10_20_04]
【検証 トリチウム水】東電への不信感根強く 福島第一原発処理水処分 国民理解進まず 福島民報社  2020/10/20 TOP
東京電力福島第一原発で増え続ける放射性物質トリチウムを含んだ処理水の処分を巡り、国民の理解が広がらない要因の一つとして、東電の情報発信への不信感を挙げる声が出ている。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 57 >  記事番号[281]〜[285] / 記事総数[1000]  5進む▼ 

[2020_10_20_03]
トリチウム含む水処分 「海洋放出以外もっと検討を」市民団体 NHK  2020/10/20 TOP
(前略)原子力政策に提言などを行ってきた市民団体は、海洋放出ありきではなく、陸上で長期に保管して放射性物質の量が減るのを待つなど、ほかの選択肢をもっと検討するべきだとする声明を出しました。(後略)

 
[2020_10_20_02]
日本国民の半数が福島の汚染水「海洋放出」に反対 読売新聞による世論調査 ハンギョレ新聞  2020/10/20 TOP
日本国民の半数が、福島第1原発の敷地内のタンクに保管中の放射性物質に汚染された水を浄化して海に放出することに反対していることが分かった。(後略)

 
[2020_10_20_01]
原発処理水放出なら法的措置 韓国知事が中止要求 共同通信  2020/10/20 TOP
【ソウル共同】東京電力福島第1原発の処理水の処分について、韓国済州特別自治道(道は都道府県に相当)の元喜龍知事は20日、日本政府に海洋放出の中止を要求した上で、放出を決定した場合は「日韓両国で日本政府を相手取った訴訟を起こす」と明らかにした。(後略)

 
[2020_10_19_07]
【検証 トリチウム水】国民への説明不十分 政府小委委員指摘 風評の懸念根強く 福島民報  2020/10/19 TOP
東京電力福島第一原発で増え続ける放射性物質トリチウムを含んだ処理水の処分方針を巡り、政府は海洋放出を軸に最終調整しているが、トリチウムの性質や処分方法などに関する国民の理解は十分に得られたとは言えないとの指摘もある。(後略)

 
[2020_10_19_06]
福島第一原発処理水 内水面漁連が反発の声(福島県) 福島中央テレビ  2020/10/19 TOP
県内の川でサケやアユの放流事業などを行う県内水面漁業協同組合連合会では、処理水が海に放出されれば、大きな影響がでるとして、国に説明会を開くよう求めていた。説明会では、組合員から強い反発の声があがった。(後略)

 
 
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[2020_10_19_05]
福島第一原発処理水の海洋放出 宮城県知事「風評被害は起きる。国民の意見を聞いて判断を」 KHB東日本放送  2020/10/19 TOP
福島第一原発で発生する放射性物質トリチウムを含む処理水の問題です。政府は27日にも海洋放出の方針を決定する見通しですが、村井知事は「間違いなく風評被害は起きる。国民の意見を聞いた上で判断してほしい」と国に注文を付けました。(後略)

 
[2020_10_19_04]
“原発処理水"中国政府「周辺国と協議を」 日テレ  2020/10/19 TOP
日本政府が福島第一原発の処理水を海に放出する方針を固めたことについて、中国政府は、「周辺国と十分に協議して慎重に決めて欲しい」として、事前に協議することを求めました。(後略)

 
[2020_10_19_02]
「特定重大事故等対処施設」がない M7超の地震が30年以内に90%超の場所にある たんぽぽ  2020/10/19 TOP
女川原発2号機の再稼働について村井嘉浩宮城県知事は、11月中にも同意すると14日の各紙で報じられた。(後略)

 
[2020_10_18_02]
鳩山元首相、汚染処理水放出の政府を批判「トリチウム分離成功の企業の声を聞くべき」 デイリースポーツ  2020/10/18 TOP
鳩山由紀夫元首相が(中略)政府が放射性物質の濃度を下げた後に海に流して処分する方針を固めたという報道を受け、「なぜトリチウムを分離してから流さないのか」と指摘し、「分離に成功している中小企業の声を聞くべき」と提言した。(後略)

 
[2020_10_17_06]
政府、廃炉遅れに危機感 海洋放出「見切り発車」 時事通信  2020/10/17 TOP
東京電力福島第1原発から出る放射性物質トリチウムを含んだ処理水をめぐり、政府は海産物などへの風評被害の懸念が根強い海洋放出の決定に踏み切る。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 59 >  記事番号[291]〜[295] / 記事総数[1000]  5進む▼ 

[2020_10_17_05]
海洋放出「将来に禍根」 全国・県漁連、復興相らに重ねて反対 福島民友  2020/10/17 TOP
東京電力福島第1原発で発生する放射性物質トリチウムを含む処理水の処分を巡り、全国漁業協同組合連合会(全漁連)の岸宏会長と県漁連の野崎哲会長は16日、復興庁で平沢勝栄復興相(福島高卒)と会談(後略)

 
[2020_10_17_04]
「時期尚早だ」「仕事にならない」…海洋放出方針に困惑と憤りの声 読売新聞  2020/10/17 TOP
東京電力福島第一原発の汚染水を浄化した後に残る「処理水」をめぐり、海洋放出の方針が月内にも決着することになった。(後略)

 
[2020_10_17_02]
福島第一原発3号機 新たな内部映像を公開 日テレ  2020/10/17 TOP
2011年に起きた福島第一原発事故について検証している原子力規制庁のチームは、水素爆発があった3号機内部の新たな映像を公開しました。(後略)

 
[2020_10_17_01]
処理水海洋放出 茨城県漁連戸惑い「動き未定」 茨城新聞  2020/10/17 TOP
(前略)茨城沿海地区漁業協同組合連合会(飛田正美会長)の担当者は、「報道で把握したぐらいなので、具体的に何かを言うことはない」と戸惑いを見せながら、「今後の動きは未定」とするにとどまった。(後略)

 
[2020_10_16_05]
海洋放出に「絶対反対」 福島第1・処理水 全漁連が国に要請書 河北新報  2020/10/16 TOP
(前略)(全漁連)の岸宏会長らは15日、経済産業省などを訪れ「漁業者の総意で、海洋放出には絶対反対だ」として慎重な判断を求める要請書を提出した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 60 >  記事番号[296]〜[300] / 記事総数[1000]  5進む▼ 

[2020_10_16_04]
【独自】原発の汚染処理水、“国民意見"は「放出反対」が7割 TBSNEWS  2020/10/16 TOP
福島第一原発でたまり続ける放射性物質トリチウムを含む処理水について、政府は今月中にも、海への放出を決める方針を固めました。(後略)

 
[2020_10_16_03]
福島第一原発の処理水 吉村知事「安全基準満たせば大阪湾放出も」 ABCニュース  2020/10/16 TOP
福島第一原発の放射性物質を含む水の処分について、大阪府の吉村知事は改めて、大阪湾への放出を受け入れる考えを示しました。(後略)

 
[2020_10_16_02]
「福島第1原発の汚染処理水、先送りできない」 加藤勝信官房長官の発言が韓国でも報道 WOWKOREA  2020/10/16 TOP
日本政府が現在、福島第1原子力発電所の敷地内に保管されている放射性物質を含んだ汚染水の処理を急いで確定する計画だと明らかにした。(後略)

 
[2020_10_16_01]
“処理水"海洋放出へ“風評被害"懸念の住民の願い テレ朝ニュース  2020/10/16 TOP
福島第一原発1号機の内部映像が16日、公開されました。来年3月で事故から10年ですが、建屋の中は手つかずの状況で、1時間当たり80〜100ミリシーベルトという場所もあります。(後略)

 
[2020_10_15_05]
“風評被害は必至"処理水の海洋放出に全漁連が反対 テレ朝  2020/10/15 TOP
全漁連・岸宏会長:「海洋放出ということになれば、当然のことながら風評被害の発生は必至」梶山経済産業大臣:「(風評について)政府方針の決定前後を問わずに徹底的に対応を取ることが不可欠である」(後略)

 
 
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[2020_10_15_04]
福島第一原発の処理水を「海洋放出しないで」、全漁連が環境相に要請 TBSNEWS  2020/10/15 TOP
調整が難航している福島第一原発の放射性物質を含む水の処分をめぐり、漁協の全国団体が小泉環境大臣を訪れ、海洋放出しないよう要請しました。(後略)

 
[2020_10_15_03]
原発廃炉費用などの上乗せは違法と福岡地裁に提訴 九州朝日放送  2020/10/15 TOP
福島第一原発の廃炉費用などを電線使用料に上乗せすることを認めたのは違法だとして福岡市の新電力事業者が国を相手取り福岡地裁に提訴しました。(後略)

 
[2020_10_15_02]
放射性物質、基準値未満に 原発処理水の再浄化試行 東電 時事通信  2020/10/15 TOP
東京電力は15日、福島第1原発から出る汚染水を浄化した処理水について「二次処理」(再浄化)を試行したところ、取り除くことができないトリチウム以外の主な放射性物質が基準値未満になったと発表した。(後略)

 
[2020_10_15_01]
海洋放出、月内にも決定 原発処理水で政府方針、反発必至 共同通信  2020/10/15 TOP
東京電力福島第1原発で汚染水浄化後に残る放射性物質トリチウムを含んだ処理水の処分に関し、政府が海洋放出を決定する方針を固めたことが15日、関係者への取材で分かった。(後略)

 
[2020_10_14_04]
福島第1原発の処理水、月内にも方針決定 政府、海洋放出軸に調整 河北新報  2020/10/14 TOP
東京電力福島第1原発敷地内でたまり続ける放射性物質トリチウムを含む処理水を巡り、政府が今月下旬にも廃炉・汚染水対策関係閣僚等会議を開き、処分方針を決定する方向で調整していることが13日、分かった。(後略)

 
 
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[2020_10_13_04]
女川原発、実効性なき避難計画に基づく再稼働認められない「脱原発首長会議」が緊急声明 週刊金曜日  2020/10/13 TOP
(前略)「脱原発をめざす首長会議」(世話人は村上達也前茨城県東海村長ら6人)は9月12日、東日本大震災で被災した東北電力女川原発2号機(宮城県女川町、石巻市)の再稼働問題をテーマにしたフォーラムをオンライン形式で開催した。(後略)

 
[2020_10_13_02]
処分方法を決定へ 福島第一原発の「トリチウム水」 早ければ10月中にも 福島テレビ  2020/10/13 TOP
福島第一原発では1日あたり約180トンの汚染水が発生していて、ほとんどの放射性物質を取り除いた後に残る「トリチウム水」は敷地内のタンクに約120万トン保管されている。(後略)

 
[2020_10_11_03]
津波リスク「計算して大騒ぎするのを避ける」とのメモも 国が隠し続けた真実 アエラ  2020/10/11 TOP
東京電力福島第一原発の事故について、9月30日、仙台高裁は「国にも責任がある」とする判決を出した。(後略)

 
[2020_10_11_02]
汚染牧草275トンすき込み 来月処理開始 宮城・南三陸 河北新報  2020/10/11 TOP
宮城県南三陸町は、東京電力福島第1原発事故で生じた国の基準(1キログラム当たり8000ベクレル)以下の汚染廃棄物のうち、400ベクレル未満の汚染牧草のすき込み処理を11月に開始する。(後略)

 
[2020_10_10_07]
津波の計算求められ「40分抵抗」、逃げ切った東電…保安院も機能せず アエラ  2020/10/10 TOP
国が隠し続けた原発事故の「真実」が、時が経つにつれてあぶり出されている。東日本大震災から来年で10年。司法が下した判決は、「国にも責任がある」だった。(後略)

 
 
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[2020_10_10_04]
「処理水」方針、海洋放出へ『最終調整』 意見聴取の終了示唆 福島民友  2020/10/10 TOP
東京電力福島第1原発で発生する放射性物質トリチウムを含む処理水について、政府が処分方法を海洋放出に絞って最終調整していることが9日、関係者への取材で分かった。(後略)

 
[2020_10_10_01]
3割の世帯に心身懸念 原発事故、福島県外避難 共同通信  2020/10/10 TOP
東京電力福島第1原発事故で福島県から県外に避難した世帯のうち、3割に心身の健康に何らかの懸念のある家族がいることが10日、全国にネットワークを持つ日本精神科看護協会(東京)の戸別訪問で分かった。(後略)

 
[2020_10_09_07]
原発事故汚染処理水「海洋放出で風評被害必至」全漁連会長ら国に反対意見 福島 毎日新聞  2020/10/09 TOP
(前略)7回目のこの日、出席した全国漁業協同組合連合会(全漁連)の岸宏会長と、福島県水産加工業連合会の小野利仁代表はいずれも処理水の海洋放出に強く反対した。(後略)

 
[2020_10_09_06]
福島第1原発の処理水処分、年内に一本化 海洋放出を軸に政府調整 河北新報  2020/10/09 TOP
東京電力福島第1原発の放射性物質トリチウムを含む処理水を巡り、政府が年内に処分方法を一本化する方向で最終調整に入ったことが8日、関係者への取材で分かった。(後略)

 
[2020_10_09_02]
原発周辺の土地取得の監視強化へ 安保上重要と政府、制度導入検討 共同通信  2020/10/09 TOP
政府は9日、原発など安全保障上重要な施設周辺の土地利用や取引の監視を強化する法整備に乗り出す方針を固めた。(後略)

 
 
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[2020_10_09_01]
最終処分、地元不安根強く 難題山積の原子力政策 時事通信  2020/10/09 TOP
北海道の寿都町と神恵内村が9日までに、原発の使用済み核燃料から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分地選定調査の受け入れを相次いで決めた。(後略)

 
[2020_10_08_15]
福島、2号機建屋に汚染ちり浮遊 規制委、初の立ち入り調査 中日新聞  2020/10/08 TOP
原子力規制委員会は8日、東京電力福島第1原発2号機の原子炉建屋を現地調査した。(後略)

 
[2020_10_08_10]
MOX工場「合格」 規制委審査 国内初の「商業用」 東奥日報  2020/10/08 TOP

 
[2020_10_08_09]
サイクル なお前途多難 原燃MOX工場「合格」 プル消費体制 不十分 東奥日報  2020/10/08 TOP

 
[2020_10_08_05]
原子力規制委員会が初めて福島第一原発2号機の最上階を調査 福島テレビ  2020/10/08 TOP
原子力規制委員会の更田委員長などが歩く場所は、福島第一原発2号機原子炉建屋の最上階にあたる5階部分。(後略)

 
 
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[2020_10_08_02]
福島第一原発の処理水の海洋放出、全漁連 水産加工業者が強く反対 TBSNEWS  2020/10/08 TOP
福島第一原子力発電所の敷地内にたまり続けている放射性物質トリチウムなどを含む処理水の処分方法に関する関係者の意見聴取が行われ、全漁連(全国漁業協同組合)の会長らが海への放出に対し、強く反対を表明しました。(後略)

 
[2020_10_07_03]
「原子力離れ」学生の減少続く 事故や不祥事で不信強く 西日本新  2020/10/07 TOP
原子力分野の研究開発を担い、原発の運転を支える人材が将来不足する懸念が取り沙汰されている。(後略)

 
[2020_10_06_01]
野生キノコから「健康に害与える可能性」の放射性セシウムを検出 静岡県 静岡朝日テレビ  2020/10/06 TOP
静岡県は、御殿場市と小山町で採取された野生キノコから国の基準を超える放射性セシウムが検出されたと発表しました。(後略)

 
[2020_10_05_05]
ニュースワード「原発処理水」 時事通信  2020/10/05 TOP
原発処理水東京電力福島第1原発の原子炉を冷やすための冷却水や、建屋に流れ込んだ地下水などから多くの放射性物質を取り除く処理をした後に残る水。ただ、トリチウムは現在の技術では除去できない。(後略)

 
[2020_10_05_04]
全漁連から8日意見聴取 福島原発の処理水、協議大詰め 政府 時事通信  2020/10/05 TOP
政府は5日、東京電力福島第1原発から出る放射性物質トリチウムを含む処理水の処分方法について、全国漁業協同組合連合会(全漁連)への意見聴取を8日に実施すると発表した。(後略)

 
 
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[2020_10_04_03]
柏崎7号機核燃料 来春の装填検討 東電、地元合意前でも 新潟日報  2020/10/04 TOP
東京電力が再稼働を目指している柏崎刈羽原発7号機(新潟県)で、2021年3〜4月に核燃料を原子炉に装填する検討をしていることが3日、東電関係者への取材で分かった。(後略)

 
[2020_10_04_02]
社説:再生エネ拡大 主力電源化へ目標を高く 京都新聞  2020/10/04 TOP
太陽や風力といった再生可能エネルギーの主力電源化に向けた政府の動きが、遅ればせながら活発になってきた。経済産業省は包括政策を策定するため、今夏から有識者会議で議論を進めている。(後略)

 
[2020_10_03_01]
農相「漁業者の努力妨げない」 福島の原発処理水問題で 共同通信  2020/10/03 TOP
野上浩太郎農相は3日、東日本大震災で被害を受けた福島県沿岸部を視察した。菅義偉首相が方針決定を急ぐとしている、(後略)

 
[2020_10_02_05]
「原子力明るい未来のエネルギー」あの看板はどこへ? 47NEWS  2020/10/02 TOP
東京電力福島第1原発事故の記録を伝える福島県のアーカイブ拠点施設「東日本大震災・原子力災害伝承館」が、同原発がある双葉町にオープンした。(後略)

 
[2020_10_02_04]
女川原発再稼働・迫る地元同意(5)完 「県民の総意」問われる覚悟 河北新報  2020/10/02 TOP
東北電力女川原発2号機(宮城県女川町、石巻市)の再稼働の前提となる「地元同意」を巡り、立地自治体の手続きが本格化している。(後略)

 
 
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[2020_10_02_03]
社説:原発賠償判決 問われた国の重い責任 京都新聞  2020/10/02 TOP
原発事故に関する国の責任が、高裁レベルで初めて認定された。東京電力福島第1原発事故で、仙台高裁が国と東電に対し、原告3550人に計約10億1千万円の支払いを命じた。(後略)

 
[2020_10_02_02]
復興相、福島再生「結果出して」 東京電力社長に注文 共同通信  2020/10/02 TOP
平沢勝栄復興相は2日、東京電力の小早川智明社長と復興庁で会談し、福島第1原発事故の被害が続く福島県の再生を加速するよう注文した。(後略)

 
[2020_10_01_07]
原発集団訴訟 国の責任認める 高裁判決では初 FNNプライムオンライン  2020/10/01 TOP
福島第1原発事故をめぐる集団訴訟で、仙台高裁は、国と東京電力の責任を認め、総額10億円余りの賠償を命じた。(後略)

 
[2020_10_01_01]
東浩紀「伝承館だからこそ国や東電への批判を排除してはいけない」〈AERA〉 アエラ  2020/10/01 TOP
批評家の東浩紀さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、批評的視点からアプローチします。(後略)

 
[2020_09_30_05]
原発事故で国の責任認める 仙台高裁 2審で初めて NHK  2020/09/30 TOP
(前略)仙台高等裁判所は、「大規模な津波の危険性を事故前から認識できたのに、国が規制するなどしなかったのは違法だ」として国と東京電力に総額で10億円余りの賠償を命じました。(後略)

 
 
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[2020_09_30_04]
仙台高裁も国の責任認める 賠償額は10億円に大幅増額 福島原発集団訴訟 毎日新聞  2020/09/30 TOP
(前略)集団訴訟の控訴審判決で、仙台高裁(上田哲裁判長)は30日、1審・福島地裁判決(2017年10月)に続いて国と東電の責任を認めた。賠償額は1審判決の約5億円を約10億1000万円に大きく増額した。(後略)

 
[2020_09_30_01]
生業訴訟 控訴審も国と東電の責任認め賠償命じる テレビユー福島  2020/09/30 TOP
原発事故をめぐりおよそ3650人が国と東京電力に損害賠償を求めた「生業訴訟」。10月30日、控訴審の判決が言い渡され、二審の仙台高裁も国と東電の責任を認め、連帯しておよそ10億1千万円の賠償を命じました。(後略)

 
[2020_09_29_02]
柏崎刈羽の「7つの約束」の猿芝居終了 木村雅英 たんぽぽ  2020/09/29 TOP
9月23日にとうとう原子力規制委員会が定例会議で東電柏崎刈羽6,7号機の「合格」を認めた。(後略)

 
[2020_09_29_01]
堀内環境副大臣 指定廃棄物問題進展なく謝罪 とちテレビ  2020/09/29 TOP
放射性物質を含む指定廃棄物の処分場問題で環境省の堀内詔子副大臣が就任あいさつのため28日、福田富一知事を訪れ、問題解決に向けた進展がないことを謝罪しました。(後略)

 
[2020_09_28_08]
原発輸出戦略 「看板」を書き換えねば 東京新聞  2020/09/28 TOP
日立製作所が、英国での原発新設計画から完全撤退することを決めた。原発輸出は政府の成長戦略の柱の一つ。(後略)

 
 
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[2020_09_28_05]
双葉町の原子力災害伝承館、PR看板展示せず 「明るい未来のエネルギー」 河北新報  2020/09/28 TOP
20日に開館した福島県の東日本大震災・原子力災害伝承館で、地元の双葉町が要望してきた「原子力PR看板」の実物展示はかなわなかった。(後略)

 
[2020_09_28_01]
北海道寿都町「文献調査の受け入れ検討」について 山崎久隆 たんぽぽ  2020/09/28 TOP
8月31日、高レベル放射性廃棄物の最終処分場について、北海道寿都町が立地調査の第1段階である文献調査の受け入れを検討していることが明らかになった。(後略)

 
[2020_09_27_02]
女川2号機再稼働阻止の訴え継続 仙台で県民集会 河北新報  2020/09/27 TOP
東北電力女川原発(宮城県女川町、石巻市)の再稼働に反対する宮城県民集会が26日、仙台市青葉区の錦町公園であった。(後略)

 
[2020_09_26_04]
世界で再生エネ発電、原発超える コストも優位、欧米は廃炉進む 共同通信  2020/09/26 TOP
世界全体の再生可能エネルギーによる発電量が昨年、初めて原発を上回ったとする報告書をフランス、日本、英国などの国際チームが26日までにまとめた。(後略)

 
[2020_09_26_01]
東京電力に柏崎刈羽原発を再稼働する「適格性」など皆無だ! たんぽぽ  2020/09/26 TOP
◎福島第一原発事故から9年半、東電経営陣は事故の責任をとっていない。それなのに原子力規制委員会の更田豊志委員長は、東電が柏崎刈羽原発を再稼働する資格があるとお墨付きを与えた。(後略)

 
 
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[2020_09_25_02]
原発処理水「早期に方針決定」 梶山経産相、内堀福島知事と会談 時事通信  2020/09/25 TOP
梶山弘志経済産業相は25日、福島県庁で内堀雅雄知事と会談した。梶山氏は会談後、東京電力福島第1原発にたまる処理水の処分方法について「早期に方針決定する必要がある。(後略)

 
[2020_09_25_01]
海抜11メートルの防潮堤完成 福島第1原発 時事通信  2020/09/25 TOP
東京電力は25日、津波対策として福島第1原発1〜4号機近くに建設していた海抜11メートルの防潮堤が完成したと発表した。(後略)

 
[2020_09_24_01]
<ふくしまの10年・イチエフあの時 事故発生当初編>(3)あちこちで地割れ、崩落 東京新聞  2020/09/24 TOP
東京電力福島第一原発(イチエフ)事故の原因は「想定外」の大津波によるもので、地震によるものではなかったとされる。しかし決して地震の被害は小さくなかった。(後略)

 
[2020_09_23_04]
韓日が国際原子力機関で福島原発汚染水めぐり論争 中央日報  2020/09/23 TOP
韓国政府が22日の国際原子力機関(IAEA)総会で福島第1原子力発電所の汚染水海洋放出について懸念を示したことに対し日本側が反論した。(後略)

 
[2020_09_23_02]
原発事故、避難させた先は……伝えられなかった放射能の汚染予測 withnews  2020/09/23 TOP
連載『帰れない村』東日本大震災から間もなく10年。福島県には住民がまだ1人も帰れない「村」がある。原発から20〜30キロ離れた「旧津島村」(浪江町)。原発事故で散り散りになった住民たちの10年を訪ねる。(後略)

 
 
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[2020_09_21_02]
原発処理水、「丁寧に説明」 IAEA総会で井上科技相 時事通信  2020/09/21 TOP
井上信治科学技術担当相は21日、ウィーンで行われた国際原子力機関(IAEA)総会に寄せたビデオ声明で、(中略)処理水の処分方針について「丁寧かつ透明性を持って国際社会に説明していく」と表明した。(後略)

 
[2020_09_20_04]
汚染処理水処分 崩れたシナリオ 「今夏に方法決定」ー>想定外の首相交代 放出基準満たす水27% 毎日新聞  2020/09/20 TOP
 東京電力福島第1原発のタンクにたまり続けている汚染処理水について、政府が処分方法を決めあぐねている。有識者による政府の小委員会は2月、海洋放出の優位性を強調する報告書をまとめた。政府が結論を出そうとしている大詰めの段階で、想定外の首相交代となった。発足直後の新政権は重大な決断を迫られている。

 
[2020_09_20_01]
原発事故を伝える初の公立施設、福島・双葉町に開館 TBS  2020/09/20 TOP
東日本大震災と原発事故の教訓を伝える初めての公立の施設が、福島県双葉町に開館しました。(後略)

 
[2020_09_19_05]
関電2原発の安全工事完了…来年にも40年超の原発運転か 美浜3号機と高浜1号機 MBSニュース  2020/09/19 TOP
9月18日、関西電力は、原則40年の運転期限を超えた美浜原発3号機と高浜原発1号機について、運転期間延長のために必要な安全工事が完了したと発表しました。(後略)

 
[2020_09_19_04]
処理水巡り意見書可決 7市町村議会 福島民報  2020/09/19 TOP
福島市、田村市、下郷町、檜枝岐村、磐梯町、猪苗代町、中島村の各議会は(中らy九)処理水について、大気や海洋への放出に反対したり、国が適切な処分方法を決めるよう求めたりする意見書を可決した。(後略)

 
 
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[2020_09_19_03]
川内原発3号機 塩田知事、増設手続き「凍結」解除せず 南日本新聞社  2020/09/19 TOP
鹿児島県の塩田康一知事は18日、公約に掲げる九州電力川内原発(薩摩川内市)3号機増設の「凍結」について、「解凍することは一切考えていない」と述べ、任期中は手続きの停止を解除せず、増設を認めない考えを示した。(後略)

 
[2020_09_19_01]
原発避難者アンケート 約3割「家賃の支払いが苦しい」(福島県) テレビユー福島  2020/09/19 TOP
原発事故の避難者のうち、およそ3割が新型コロナウイルスの影響で「家賃の支払いが苦しくなった」と回答していることが、支援団体のアンケート調査で明らかになりました。(後略)

 
[2020_09_17_08]
日立製作所「英原発建設事業からの完全撤退」正式決定 たんぽぽ  2020/09/17 TOP
◎メディア報道の通り、日立製作所は本日(9月16日)の取締役会で「英原発建設事業からの完全撤退」を正式決定しました。(後略)

 
[2020_09_17_07]
原発処理水「説明責任果たして」 被災者ら新政権に注文 福島 時事通信  2020/09/17 TOP
東日本大震災と東京電力福島第1原発事故から9年半を迎えたが、復興への課題は山積している。特に原発から出る放射性物質トリチウムを含む処理水の処分は、新政権が難しい判断を迫られる公算が大きく(後略)

 
[2020_09_17_02]
原発避難者、家賃支払い苦しく 被害者団体調べ、コロナ追い打ち 共同通信  2020/09/17 TOP
東京電力福島第1原発事故の被害者団体は17日、避難者を対象に新型コロナウイルス感染拡大が生活に与えた影響を聞いたアンケートで、回答者の約3割が「家賃の支払いが苦しくなった」と答えたと公表した。(後略)

 
 
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[2020_09_16_08]
日立、英原発から撤退 再エネ台頭で採算難しく 日経新聞  2020/09/16 TOP
日立製作所は16日、英国で原子力発電所の建設から運営までを担う一貫プロジェクトから撤退すると発表した。2019年に計画凍結を発表したが、総事業費が膨張し採算のメドが立たなかった。(後略)

 
[2020_09_16_07]
「菅首相、早く帰れる状態に戻して」 避難指示解除の見通したたない福島の農家 毎日新聞  2020/09/16 TOP
(前略)吉田さんの自宅も同区域内にあり、避難指示解除の見通しはたっていない。菅首相には「まずは早く帰れる状態に戻してほしい」とリーダーシップの発揮を期待した。自宅は第1原発から約5キロ。20棟のハウスで半世紀近く鉢花を栽培していた。(後略)

 
[2020_09_16_04]
原発事故で賠償請求、福島県が東電を初提訴へ…対応職員人件費など9254万円 読売新聞  2020/09/16 TOP
福島県は16日、東京電力を相手取り、福島第一原発事故の対応で生じた職員の人件費など9254万円の損害賠償請求訴訟を起こすことを明らかにした。(後略)

 
[2020_09_16_03]
処理水処分法の早期決定を、福島 双葉町議会が意見書を可決 共同通信  2020/09/16 TOP
東京電力福島第1原発が立地する福島県双葉町の町議会は16日、同原発で増え続ける放射性物質トリチウムを含んだ処理水の処分方法を早期に決めるよう政府に求める意見書を全会一致で可決した。(後略)

 
[2020_09_15_06]
放出基準超えの汚染処理水 東電が再処理試験開始 福島第1原発 毎日新聞  2020/09/15 TOP
東京電力は15日、国の放出基準を上回る放射性物質の濃度になっている福島第1原発の汚染処理水を、62種類の放射性物質の濃度を下げる多核種除去設備「ALPS(アルプス)」に通して、設備の性能を確認する試験を始めた。(後略)

 
 
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[2020_09_14_01]
福島第一原発、高さ最大16mの防潮堤を2か所新設…東京電力 読売新聞  2020/09/14 TOP
東京電力は14日、福島第一原子力発電所に高さ最大約16メートルの防潮堤を、2か所新設すると公表した。日本海溝沿いで巨大地震が起きた場合、津波の想定が建設中の防潮堤を上回ると推計された。(後略)

 
[2020_09_13_01]
福島第1 防潮堤増強 東電検討 最高15メートル 厚さ5メートル 東奥日報  2020/09/13 TOP

 
[2020_09_12_05]
〔東日本大震災・原発事故の記憶と教訓〕伝承館が完成 福島県双葉町に9月20日オープン 福島テレビ  2020/09/12 TOP
福島県双葉町中野地区。震災の爪痕が残る場所がある一方で、このエリアには伝承館が完成し復興への歩みを着実に進めている。(後略)

 
[2020_09_12_03]
東電、福島第1原発に防潮堤新設 最高15m、厚さ5mに増強 共同通信  2020/09/12 TOP
日本海溝沿いで起きる巨大地震に伴う津波に備え、東京電力が福島第1原発に防潮堤の新設を検討していることが12日、関係者への取材で分かった。(後略)

 
[2020_09_12_02]
福島事故教訓、133点−県技術委 新潟日報  2020/09/12 TOP
東京電力柏崎刈羽原発の安全性を議論する新潟県技術委員会は11日、独自の視点で検証を行ってきた福島第1原発事故に関する報告書案を大筋で了承した。(後略)

 
 
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[2020_09_11_05]
2011年3月、原発事故「最悪のシナリオ」を作った科学者の証言 現代ビジネス  2020/09/11 TOP
(前略)首相官邸の要請で策定された「最悪のシナリオ」があった。莫大な量の放射性物質が撒き散らされ、東京からも避難せねばならなくなる――。現実には、そのような事態は辛くも避けることができたが(後略)

 
[2020_09_09_05]
トリチウム処理水 安全と安心は違う 消費者の不安を断って【風評の現場】(6) 福島民報  2020/09/09 TOP
福島市中町にある県消費者団体連絡協議会の一室に膨大な資料が並ぶ。東日本大震災と東京電力福島第一原発事故発生以降の県民の消費活動記録や意識調査の結果が克明につづられている。(後略)

 
[2020_09_09_03]
復興拠点外...「除染」必要面積4分の1に 富岡・帰還困難区域 福島民友  2020/09/09 TOP
東京電力福島第1原発事故に伴い設定された富岡町の帰還困難区域のうち、特定復興再生拠点区域(復興拠点)外の約460ヘクタールについて、再び人が住めるよう集中的な除染が必要となる面積が約110ヘクタールと全体の4分の1以下に縮小(後略)

 
[2020_09_09_02]
茨城県知事ら懸念表明 福島第1の処理水放出 時事通信  2020/09/09 TOP
(前略)処理水の処分方法をめぐり、政府は9日、宮城、茨城、千葉各県の知事らから意見聴取した。知事らは原発事故で地元の水産業などが風評被害を受けたとして、処理水の海洋放出に懸念を示した。(後略)

 
[2020_09_07_04]
関東の落雷停電で柏崎刈羽原発の使用済核燃料冷却ポンプが停止!菅井益郎 たんぽぽ  2020/09/07 TOP
(前略)8月13日(木)午後3時頃、東電柏崎刈羽原発1、2、3、6号機の使用済核燃料プールの冷却用ポンプが停止した。(後略)

 
 
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[2020_09_06_02]
中間貯蔵 現状と課題 乾式」施設 震災時も安全機能維持 保管「永久化」に警戒感 東奥日報  2020/09/06 TOP

 
[2020_09_06_01]
原発寿命延長が前提 再生エネには後ろ向き<安倍政権 緊急検証連載> 東京新聞  2020/09/06 TOP
「東日本大震災を経験し変わるかと期待したが、政府はいまだに原発を生き延びさせようとしている」茨城県東海村にある日本原子力発電(原電)東海第二原発。その運転差し止め訴訟で原告団共同代表を務める大石光伸さんが、悔しそうに話す。(後略)

 
[2020_09_04_08]
中間貯蔵 現状と課題誘致 財政難打開の切り札 交付金、寄付を見込む 東奥日報  2020/09/04 TOP

 
[2020_09_04_07]
中間貯蔵 現状と課題「第2再処理」 搬出先の議論進まず 「核燃料置き去り」懸念も 東奥日報  2020/09/04 TOP

 
[2020_09_04_05]
県内処分あり得ない 「福島の農業が終わる」【風評の現場】(1) 福島民報  2020/09/04 TOP
東京電力福島第一原発事故から間もなく九年六カ月となる。政府と東電は事故発生後三十年から四十年で廃炉を完了させるとしている。(後略)

 
 
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[2020_09_04_04]
社説:中間貯蔵「合格」 核ごみ議論ごまかさず 京都新聞  2020/09/04 TOP
「一時的な保管」で済むのだろうか。原発から出る使用済み核燃料を再処理するまでの間保管する中間貯蔵施設(青森県むつ市)が原子力規制委員会の審査に事実上、合格した。(後略)

 
[2020_09_04_02]
トリチウム処理水 本格操業へ水差すな【風評の現場】(2) 福島民報  2020/09/04 TOP
ヒラメやカツオなどの鮮魚をはじめ、メヒカリ、サバの干物が並ぶ。いわき市小名浜のさんけい魚店の三代目女将(おかみ)、松田幸子さん(37)の元気な声が響く。(後略)

 
[2020_09_03_05]
福島第一原発3号機爆発は「複数回」新仮説 日テレ  2020/09/03 TOP
2011年に起きた福島第一原発事故について検証する原子力規制委員会の会合が3日午後に開かれました。そこで、3号機で起きた爆発について、これまで1度の爆発と考えられていましたが、複数回の爆発だったという新たな仮説が示されました。(後略)

 
[2020_09_03_04]
トリチウム水 経産省と市民会議が意見交換(福島県) テレビユー福島  2020/09/03 TOP
福島第一原発でたまり続ける放射性物質トリチウムを含む処理水について、全国で初めてとなる一般市民を対象とした国の説明会が3日、福島県いわき市で開かれました。(後略)

 
[2020_09_03_02]
福島第1原発3号機建屋で廃液漏れ 外部流出なし 河北新報  2020/09/03 TOP
東京電力は2日、福島第1原発3号機の廃棄物を保管する建屋で、放射性物質を含む廃液が配管から漏れ出ていると発表した。(後略)

 
 
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[2020_09_03_01]
台風で海水のセシウム4.3倍に上昇 福島大が調査 河北新報  2020/09/03 TOP
昨年秋の台風19号で、福島県沿岸の海水に溶け込んでいる放射性物質セシウム濃度が一時的に4.3倍上昇したことが、福島大環境放射能研究所の高田兵衛特任准教授(海洋化学)らの調査で分かった。(後略)

 
[2020_09_02_04]
青森・むつの中間貯蔵施設 安全基準「適合」 原発敷地外で初 規制委 毎日新聞  2020/09/02 TOP
(前略)周辺の八雲町、長万部町、今金町、せたな町の首長4人が2日、寿都町の片岡春雄町長と面会し、「北海道は農業・漁業など1次産業が基本でイメージが損なわれる。性急な応募検討に反対する」と申し入れた。(後略)

 
[2020_08_31_04]
柏崎刈羽原発 「当事者になった意味大きい」 周辺自治体議員が研究会 東京新聞  2020/08/31 TOP
(前略)東京電力柏崎刈羽原発(新潟県柏崎市、刈羽村)の周辺自治体の議員らが三十日、同様の協定締結を首長らに求めるための研究会を設立。総会では、東海第二の協定に先鞭(せんべん)をつけた村上達也・前東海村長が講演(後略)

 
[2020_08_30_01]
福島沿岸部の再生へ移住促進要望 知事、避難解除方針の提示も 共同通信  2020/08/30 TOP
福島県の内堀雅雄知事は30日、東京電力福島第1原発事故に伴う避難指示の解除後も住民帰還が進まない県沿岸地域の再生に向け、移住促進や営農再開支援を政府に要望した。帰還困難区域の指示解除方針も早急に示すよう求めた。(後略)

 
[2020_08_28_06]
安倍政権下の原発 国民の信頼回復せず 再稼働も足踏み 毎日新聞  2020/08/28 TOP
(前略)安倍首相は福島第1原発について「アンダーコントロール(原発事故は制御されている)」と述べた。それから7年になるが、原発の敷地内には今も放射性物質に汚染された水が1日当たり約170トンも発生し続けている(後略)

 
 
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[2020_08_28_04]
首相の辞任表明に福島は… 原発事故対応「遅かった」 被災者の声 毎日新聞  2020/08/28 TOP
東京電力福島第1原発事故で福島県富岡町から同県いわき市に避難し、行政区長を務めている佐藤光清さん(65)は安倍政権の原発事故への対応を振り返り「遅かった」とこぼした。(後略)

 
[2020_08_27_08]
高レベル貯蔵 正式合格 原燃、11月再開目指す 六ケ所 東奥日報 2020/08/27 TOP

 
[2020_08_27_06]
完工21年度上期に延期 原燃高レベル貯蔵 耐震工事に時間 東奥日報 2020/08/27 TOP

 
[2020_08_27_05]
完工21年度上期に延期/原燃・高レベル貯蔵センター(六ケ所) 耐震工事に時間 東奥日報  2020/08/27 TOP
日本原燃は26日、海外返還のガラス固化体を一時保管している高レベル放射性廃棄物貯蔵管理センター(六ケ所村)の完工(安全対策工事の完了)時期を、今年11月から「2021年度上期」に延期すると発表した。(後略)

 
[2020_08_27_04]
処理水、「福島ありき」でなく全国的な議論が必要 福島県町村会長・小椋敏一氏に聞く 福島民報  2020/08/27 TOP
県町村会の小椋敏一会長(北塩原村長)は(中略)処理水の処分を巡り、国は「福島ありき」ではなく、全国的な問題として処分方法を議論すべきだとの考えを強調した。(後略)

 
 
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[2020_08_27_02]
福島県が東電に損賠求め提訴へ 職員の人件費、全国初 共同通信  2020/08/27 TOP
福島県が東京電力福島第1原発事故に対応するために生じた県職員の人件費など約9千万円の損害賠償を求め、東電を10月にも福島地裁に提訴することが27日分かった。(後略)

 
[2020_08_26_02]
除染なしで避難指示解除 原子力規制委が容認 毎日新聞  2020/08/26 TOP
原子力規制委員会は26日、定例会を開き、東京電力福島第1原発事故後も避難指示が続く福島県内の帰還困難区域に関する議論をした。(後略)

 
[2020_08_25_03]
処理水「福島ありき」で決定しないで 福島県町村会復興相に要望 福島民報  2020/08/25 TOP
東京電力福島第一原発で増え続ける放射性物質トリチウムを含んだ処理水を巡り、県町村会は二十四日、田中和徳復興相に対し「福島ありき」「スケジュールありき」で処分方法を決定しないよう求めた。(後略)

 
[2020_08_24_05]
コメの抽出検査開始 全量検査は避難地域のみ 福島県 時事通信  2020/08/24 TOP
福島県は24日、県産米の放射性物質の検査について、地域ごとに検体を採取して安全性を確認する「抽出検査」を始めた。東京電力福島第1原発事故後に県内全域を対象に実施してきた全量全袋検査は、避難指示が出された田村市や広野町など12市町村に縮小する。(後略)

 
[2020_08_24_04]
Jヴィレッジの指定廃、公表せず2年保管 東電「管理に支障」 河北新報  2020/08/24 TOP
東京電力福島第1原発事故の対応拠点となったサッカー施設Jヴィレッジ(福島県楢葉町、広野町)で2年間にわたり、放射性物質を含む指定廃棄物の保管が伏せられたまま施設利用されていた。(後略)

 
 
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[2020_08_23_01]
残した私物ようやく手に 当時の児童ら原発事故後初めて教室へ 福島・双葉 河北新報  2020/08/23 TOP
東京電力福島第1原発事故の影響で住民避難が続く福島県双葉町の幼稚園と小中学校3校で22日、避難した当時の児童生徒らが教室に残した私物を運び出した。(後略)

 
[2020_08_21_06]
関電、年明けの2基再稼働目指す 運転40年超の美浜、高浜原発 共同通信  2020/08/21 TOP
関西電力は21日、原則40年の運転期間を超えた美浜原発3号機(福井県美浜町)と高浜原発1号機(同高浜町)について、早ければ来年1月ごろと3月ごろに再稼働させるとの工程を明らかにした。(後略)

 
[2020_08_20_07]
六ケ所再処理工場 審査に合格したけれど… 日本は既にプルトニウムを大量保有、これ以上必要? 47NEWS  2020/08/20 TOP
(前略)原子力規制委員会の新規制基準に基づく審査に合格した。操業に向けた大きなハードルを越えたが、安全対策工事の審査は今後も続き、本格稼働の時期はまだ見通せない。(後略)

 
[2020_08_20_06]
寿都の核ごみ調査応募 隣接3町村「判断延期を」 漁協なども反対声明 北海道 毎日新聞  2020/08/20 TOP
(前略)隣接する3町村の首長は18日の非公開協議で「9月中の判断を延期し、慎重に議論する」ことなどを盛り込んだ3項目の要望を今月中にも行うことで一致した。(後略)

 
[2020_08_20_01]
女川再稼働、町議会「同意」 リスクと恩恵のはざまで揺れる港町 河北新報  2020/08/20 TOP
宮城県女川町議会の原発対策特別委員会が19日、東北電力女川原発2号機(女川町、石巻市)の再稼働を事実上、容認した。(後略)

 
 
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[2020_08_17_02]
役員への報酬補填は「法令違反の可能性」 関西電力 ABCニュース  2020/08/17 TOP
関西電力は減額した役員報酬の一部を、秘密裏に補填していた問題で、一部の役員は法令違反に当たる可能性があるとの調査結果を発表しました。(後略)

 
[2020_08_15_01]
核ごみ処分場調査に漁業者反対 地元組合長会が寿都町に抗議文 共同通信  2020/08/15 TOP
(前略)同町がある後志地方や隣接する石狩地方の9漁協でつくる「小樽地区漁業協同組合長会」(浜野勝男会長)が寿都町の片岡春雄町長へ抗議する文書を全会一致で採択した(後略)

 
[2020_08_13_03]
福島・伊達市住民被ばく論文の撤回 同意のないデータ使用、被ばく線量過小評価のミスも 47NEWS  2020/08/13 TOP
東京電力福島第1原発事故後、福島県伊達市の住民の被ばく線量を分析し、英専門誌に掲載された論文が7月、撤回された。(後略)

 
[2020_08_11_02]
解除後でも除染して 風評…営農再開に不安 福島民報  2020/08/11 TOP
東京電力福島第一原発事故で帰還困難区域となっている飯舘村長泥行政区の特定復興再生拠点区域(復興拠点)で、村内の除染土壌を農地に再利用する事業が進む。(後略)

 
[2020_08_11_01]
19年、原発用の核燃料輸入ゼロ 過去50年で初、国内製造もなく 共同通信  2020/08/11 TOP
原発の核燃料となるウランや燃料集合体の輸入が2019年にほぼゼロになったことが11日、貿易統計で分かった。(後略)

 
 
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[2020_08_10_03]
【汚染土壌の再利用】「聞いてない」「覆土無しなら進めなかった」 長泥地区での実証事業、環境省方針に飯舘村長が不快感示すもポーズ? 民の声新聞  2020/08/10 TOP
原発事故後の除染で生じた汚染土壌を減らすべく、再利用して農作物を栽培しても安全だと示すため福島県飯舘村・長泥地区で行われている実証事業。環境省が汚染土壌を汚染されていない土壌で覆わずに食物の栽培実験を行おうとしている問題で、(後略)

 
[2020_08_10_02]
除染土壌で農地造成 古里再生に思い寄せる 福島民報  2020/08/10 TOP
東京電力福島第一原発事故で飯舘村長泥行政区から福島市松川町に避難している農業鴫原圭子さん(58)は、夏の日差しが照り付ける自宅敷地にたたずむ。(後略)

 
[2020_08_09_04]
原子炉注水停止 2度目の試験へ 福島第1・1〜3号機 東奥日報  2020/08/09 TOP

 
[2020_08_08_06]
福島・飯館 農地造成の実証試験 原発除染土 覆わず利用 環境省 方針転換、野菜を栽培 東奥日報  2020/08/08 TOP

 
[2020_08_08_03]
原発除染土、覆わずに栽培試験 飯舘村で環境省が方針転換 東京新聞  2020/08/08 TOP
東京電力福島第1原発事故後に福島県飯舘村の除染で出た土を農地造成に再生利用する実証試験で、環境省が従来の方針を転換し、除染土に覆土しないまま作物を植えたり、品種を野菜などに拡大したりする計画(後略)

 
 
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[2020_08_08_02]
柏崎刈羽再稼働の事前同意「30キロ圏内」に拡大を 8市町議員が研究会 新潟 毎日新聞  2020/08/08 TOP
東京電力柏崎刈羽原発から30キロ圏(UPZ)の議員有志が7日、再稼働について事前に同意を得る自治体の拡大を目指す研究会を30日に設立すると発表した。(後略)

 
[2020_08_07_02]
若手の成長が「財産」 原燃再処理工場 審査責任者の越智氏 事故対策で安心感醸成 東奥日報  2020/08/07 TOP

 
[2020_08_06_03]
汚染の可能性心配、廃炉を 笠間焼作家・新井倫彦さん(73) 東京新聞  2020/08/06 TOP
幼い頃に小学校で、広島や長崎の原爆投下直後の様子を記録した映画を見た。一九五四年には、米国の水爆実験によりマグロ漁師らが被ばくした第五福竜丸事件もあり、核は恐ろしいものだと感じていた。(後略)

 
[2020_08_05_04]
議会は県民の利害代弁を 筑波大准教授・佐藤嘉幸さん(49) 東京新聞  2020/08/05 TOP
日本原子力発電(原電)東海第二原発の再稼働の賛否を問う県民投票条例案が、六月の県議会で否決された。(後略)

 
[2020_08_05_01]
浜岡原発を絶対に再稼働させない! 沖基幸(浜岡原発を考える静岡ネットワーク) たんぽぽ  2020/08/05 TOP
◎中部電力は5月28日、稼働停止中の浜岡原子力発電所(静岡県御前崎市)の4、5号機に、今年7月以降に神奈川県横須賀の核燃料工場から新燃料を運び込むと発表した。(後略)

 
 
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[2020_08_04_01]
用地提供苦渋の決断 除染の徹底、切実な願い 飯舘村長泥行政区 福島民報社  2020/08/04 TOP
東京電力福島第一原発事故で全域が帰還困難区域となった飯舘村長泥行政区。特定復興再生拠点区域(復興拠点)外に村営復興公園を整備し、拠点内外の避難指示を一括解除する村の方針案は「特殊事例」とされる。(後略)

 
[2020_08_03_04]
[インタビュー]「原発汚染水、ひとまず地上のタンク保管が最も現実的で安全」 ハンギョレ新聞  2020/08/03 TOP
松久保肇・日本原子力資料情報室事務局長原発周辺の広大な土地を活用すべきタンクに入れた後、コンクリートで固める案も日本国民も同意しない(後略)

 
[2020_08_03_01]
【福島から伝えたい】コロナ禍の震災10年目 あの「問題の水」は海に放出するのか? 福島中央テレビ  2020/08/03 TOP
2年前の2018年。福島中央テレビは東京電力福島第一原発の構内で、国内メディアで初めて“ある水"を撮影した。(後略)

 
[2020_08_02_03]
核燃サイクル Q&A解説(4) 総事業費13.9兆円 原資電気代 負担増も 東奥日報  2020/08/02 TOP

 
[2020_08_02_01]
「被ばく前提にした避難計画だ」 女川原発、再稼働説明会で住民から批判 毎日新聞  2020/08/02 TOP
東北電力が2022年度以降の再稼働を目指す女川原発(宮城県女川町、石巻市)2号機について、県主催による住民説明会が1日、女川町で始まった。(後略)

 
 
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[2020_08_01_04]
関電の原発、コロナで工事遅れ懸念 3日に対テロ施設設置期限も 産経新聞  2020/08/01 TOP
関西電力の高浜原発3号機(福井県高浜町)が3日、同社の原発として初めてテロ対策施設の設置期限を迎える。全国では九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県薩摩川内市)に続く3例目。(後略)

 
[2020_07_31_05]
審査合格 安全への信頼高まる 橋本勲さん 稼働させる理由ない 平野良一さん 東奥日報  2020/07/31 TOP

 
[2020_07_31_02]
福島第1原発構内の処理水、9月にも2次処理試験 東電が方針 河北新報  2020/07/31 TOP
東京電力は30日、福島第1原発構内の放射性物質トリチウムを含む処理水について、2次処理の試験を9月にも実施する方針を明らかにした。(後略)

 
[2020_07_30_04]
再浄化、9月以降に試行へ 福島第1のタンク内処理水 東電 時事通信  2020/07/30 TOP
東京電力福島第1原発で発生している汚染水を浄化した処理水について、東電は30日、取り除くことができないトリチウム以外の放射性物質濃度を基準値以下にする「二次処理」(再浄化)を9月以降に試行すると発表した。(後略)

 
[2020_07_30_02]
福島第一原発 汚染水処理後の水を改めて処理 9月以降に試験へ NHK  2020/07/30 TOP
福島第一原子力発電所の汚染水を処理したあとの水に残る、基準を超えた放射性物質を除去する試験を、東京電力は、ことし9月以降に行うと発表しました。(後略)

 
 
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[2020_07_29_06]
再処理工場 正式合格 規制委、審査書を決定 完工時期は不透明 東奥日報  2020/07/29 TOP

 
[2020_07_29_04]
再処理工場審査書決定に抗議する・たんぽぽ舎声明 たんぽぽ  2020/07/29 TOP
日本原燃(以下、原燃)再処理事業所における再処理事業の変更許可について、規制委員会(以下、規制委)は変更許可案を決定した。これにより形式的には再処理工場の操業が可能となる設置変更が許可された。(後略)

 
[2020_07_29_03]
減らないプルトニウムに懸念 「消費先」プルサーマル進まず 時事通信  2020/07/29 TOP
再処理工場で使用済み核燃料から取り出されるプルトニウムは核兵器の原料にもなり得るため、必要量以上の保有は許されない。(後略)

 
[2020_07_29_01]
共同声明 六ヶ所再処理工場の許可に抗議する 核燃サイクル阻止  2020/07/29 TOP
本日、原子力規制委員会は、日本原燃が青森県六ヶ所村で建設中の再処理工場の事業指定変更申請に許可を下した。私たちはこれに強く抗議する。(後略)

 
[2020_07_28_04]
議論開始から8年「ようやくスタートラインに」 新潟県技術委が福島原発“事故原因"報告書案を提示 新潟総合テレビ  2020/07/28 TOP
東京電力柏崎刈羽原子力発電所の再稼働を判断する前提として、県の技術委員会ではこれまで福島第一原発の『事故原因』『健康・生活への影響』『避難方法』の3つの検証を進めてきました。(後略)

 
 
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[2020_07_28_03]
原発事故の賠償費、負担額を申請 大手9社、新電力からも回収 共同通信  2020/07/28 TOP
原発を持つ大手電力9社の送配電会社は28日、原発事故の賠償費の一部を送電網の利用料に上乗せして回収するため、電力小売会社に請求する負担額を経済産業省に申請した。(後略)

 
[2020_07_28_01]
福島第一原発トリチウム水処分 方針決定時には風評対策提示へ  テレビユー福島  2020/07/28 TOP
福島第一原発にたまり続けるトリチウムを含む水の処分をめぐって、国は、処分の方針を決める際には、具体的な風評対策を合わせて提示する考えをあらためて示しました。(後略)

 
[2020_07_27_02]
大雨で土壌のセシウム流出、洪水で表土などが海へ 日刊スポーツ  2020/07/27 TOP
大規模降雨で表面の土壌と共に河川などを経由して、東京電力福島第1原発の沿岸へ流れ出した放射性物質セシウムが2015年以降、流出総量の大半を占め、海水のセシウム濃度を上昇させる主因になっている(後略)

 
[2020_07_27_01]
「原発処理水、海に流すな」 福島市中心部で市民団体がデモ 河北新報  2020/07/27 TOP
東京電力福島第1原発の構内に放射性物質トリチウムを含む処理水がたまり続けている問題を巡り、福島県内の若者らでつくる市民団体「DAPPE(平和と平等を守る民主主義アクション)」が(後略)

 
[2020_07_26_01]
原発入構前2週間 ホテル待機 規制委検査官もコロナ対策実践 東奥日報  2020/07/26 TOP

 
 
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[2020_07_25_02]
海洋放出、13市町村議会「反対」 福島第1原発・処理水意見書 福島民友  2020/07/25 TOP
東京電力福島第1原発で増え続ける放射性物質トリチウムを含む処理水を巡り、県内の21市町村議会が海洋放出に反対したり、処分方法を慎重に検討するよう求める意見書を24日までに可決した。(後略)

 
[2020_07_25_01]
「原発再稼働反対ウオーク」 訴え続け400回 /宮崎 毎日新聞  2020/07/25 TOP
原発のない社会を目指す市民団体「さよなら原発!宮崎ネット」が8年前に始めた「原発再稼働反対ウオーク」が24日、400回を迎えた。(後略)

 
[2020_07_23_03]
東京電力が第一原発で事故が発生した際の行政機関への通報基準を改定 19項目が新たに追加 福島テレビ  2020/07/23 TOP
東京電力は福島第一原発で事故やトラブルが発生した場合に行政機関に通報を行う基準を見直した。(後略)

 
[2020_07_23_01]
「この学校が大好きでした」 原発事故で廃校、解体前に見学会 福島・浪江 毎日新聞  2020/07/23 TOP
東京電力福島第1原発事故で、全町避難を余儀なくされた福島県浪江町では来春、事故前にあった町立の9小中学校のうち、7校が廃校になる。(後略)

 
[2020_07_20_02]
運転40年超の福井・高浜と美浜の2原発 金品受領問題、安全性…再稼働の壁高く 毎日新聞  2020/07/20 TOP
運転開始から40年を超える高浜原発1号機(福井県高浜町、運転開始1974年11月)と美浜原発3号機(同県美浜町、同76年12月)の安全対策工事が今年9月に終了する予定だ。(後略)

 
 
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[2020_07_19_01]
記者の視点 福島第一原発 処理水・海洋放出 他に方法は?処分法決定のポイントは? 福島テレビ  2020/07/19 TOP
福島第一原発の処理水は、2022年の夏頃にはタンクがいっぱいになり、準備には2年ほどの時間が必要なことから、この夏が1つの節目となる。(後略)

 
[2020_07_18_03]
一般県民から初聴取 東電福島第一原発からの処理水放出 政府 福島民報  2020/07/18 TOP
東京電力福島第一原発で増え続ける放射性物質トリチウムを含んだ処理水の処分方法の決定に向け、政府は十七日、福島市のザ・セレクトン福島で意見聴取会を開き、業界団体に属さない一般県民から初めて意見を聞いた。(後略)

 
[2020_07_18_01]
福島第1処理水「慎重に検討を」 第5回意見聴取 東京新聞  2020/07/18 TOP
東京電力福島第1原発に放射性物質トリチウムを含む処理水がたまり続けている問題で、政府は17日、福島市で第5回の意見聴取会を開いた。(後略)

 
[2020_07_17_10]
巨大津波の予見可能性など争点 原発被害訴訟の控訴審9月30日に判決 河北新報  2020/07/17 TOP
東京電力福島第1原発事故を巡り、福島県と宮城など隣県の住民約3650人が国と東電に空間放射線量の低減による原状回復と、回復まで1人当たり月5万円の慰謝料の支払いなどを求めた訴訟の控訴審(後略)

 
[2020_07_17_09]
汚染廃の焼却灰埋め立て開始 大崎・三本木の最終処分場に25トン 河北新報  2020/07/17 TOP
東京電力福島第1原発事故で発生した国の基準(1キログラム当たり8000ベクレル)以下の汚染廃棄物の本焼却事業開始に伴い、大崎地域広域行政事務組合は16日、大崎市三本木の最終処分場で焼却灰の埋め立てを始めた。(後略)

 
 
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[2020_07_17_08]
復興事業、5年で1.6兆円 21年度以降規模縮小 政府 時事通信  2020/07/17 TOP
政府は17日、全閣僚で構成する復興推進会議を持ち回りで開き、2021年度から5年間の東日本大震災の復興事業見込み額を約1兆6000億円とする方針を決定した。(後略)

 
[2020_07_17_04]
福島第一原発 トリチウム水処分 進め方や風評対策に意見相次ぐ NHK  2020/07/17 TOP
東京電力福島第一原子力発電所で増え続けている、トリチウムなどの放射性物質を含む水の処分方法の決定に向けて、政府は17日、5回目となる関係者から意見を聞く会を福島市で開きました。(後略)

 
[2020_07_16_05]
三反園は なぜ変わったのか NHK  2020/07/16 TOP
「2期目を目指す現職は強い」そんな選挙の“常識"を覆す、衝撃的ともいえる交代劇だった。(後略)

 
[2020_07_16_04]
汚染廃の本焼却開始 大崎と宮城・涌谷、反対の住民抗議 河北新報  2020/07/16 TOP
宮城県大崎市と大崎地域広域行政事務組合は15日、東京電力福島第1原発事故で発生した国の基準(1キログラム当たり8000ベクレル)以下の汚染廃棄物について、圏域の3カ所で本焼却を始めた。(後略)

 
[2020_07_16_02]
掛川市民「原発は廃炉・停止」5割を切る(静岡県) SBS静岡放送  2020/07/16 TOP
掛川市が実施した2020年度の市民意識調査で、浜岡原発の今後について「廃炉・停止」とした市民が初めて5割を切ったと発表しました。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 92 >  記事番号[456]〜[460] / 記事総数[1000]  5進む▼ 

[2020_07_15_05]
宮城・大崎市で汚染廃棄物の本焼却始まる 今後7年かけて焼却 KHB東日本放送  2020/07/15 TOP
宮城県大崎市は、福島第一原発の事故で発生した国の基準を下回る汚染廃棄物の焼却処分を始めました。焼却処分されるのは、放射性物質で汚染され市内3カ所で保管されている稲わらや牧草など約2900トン(後略)

 
[2020_07_14_06]
懲りない原子力政策 青森県六ヶ所村核燃料再処理工場は廃止すべき 鎌田 慧(ルポライター) 東京新聞  2020/07/14 TOP
声を大きくして言うしかない。わが故郷・青森県に建設されている、県内最大の工場のことだ。建設開始から27年たったが、竣工式はまだ一度も行われていない。竣工しないからだ。(後略)

 
[2020_07_14_02]
「Jヴィレッジ」19年度来場者49万1000人 原発事故前水準に 福島民友  2020/07/14 TOP
(前略)「Jヴィレッジ」(楢葉町、広野町)の2019年度の来場者数は49万1000人(09年度比7%増、18年度比134%増)に上り、東京電力福島第1原発事故前の水準に回復したことが13日、分かった。(後略)

 
[2020_07_13_01]
福島第一原発 トリチウム含む水の海への放出に反対 若者がデモ NHK  2020/07/13 TOP
(前略)トリチウムなどを含む水の処分方法について国の検討が進む中、福島県の若者らが「国民の理解が進んでいない」として、海などへの放出に反対するデモ行進を行いました。(後略)

 
[2020_07_11_02]
女川2号機、地元同意の差し止め却下 住民側が仙台高裁に即時抗告 河北新報  2020/07/11 TOP
(前略)石巻市民17人が、宮城県と同市に再稼働の事実上の前提となる地元同意の差し止めを求めた仮処分で、住民側は10日、申し立てを却下した仙台地裁の決定を不服として、仙台高裁に即時抗告した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 93 >  記事番号[461]〜[465] / 記事総数[1000]  5進む▼ 

[2020_07_11_01]
埋もれた声拾いたい 全国6400世帯の福島原発事故広域避難者を調査 関学大 毎日新聞  2020/07/11 TOP
関西学院大災害復興制度研究所(西宮市)が6月から、東京電力福島第1原発事故(2011年)による福島県外への避難者に対する全国調査を始めた。(後略)

 
[2020_07_10_03]
講演「日本の原発報道」(2019年5月ウクライナにて) 日本の現状をよく知らない「国際チェルノブイリ福島連盟」の各国代表に福島第一原発事故当時のメディアの報道姿勢と事故後8年たった日本政府の対応を報告  浅野健一(アカデミックジャーナリスト) たんぽぽ  2020/07/10 TOP
「事故」ではなく「事件」福島第一原発「事故」ではなく「事件」と呼ぶべきです。原発による災害関連死を含めた死者は1600人に上っています。(後略)

 
[2020_07_10_01]
7月末までに、3度目の延長 福島第一原発の処理水処分で意見募集 東京新聞  2020/07/10 TOP
(前略)トリチウムなどを含む水の処分について、経済産業省資源エネルギー庁は10日、意見募集(パブリックコメント)の期間を半月延ばし、31日までとした。延長は3度目。(後略)

 
[2020_07_09_02]
事故時の社長過失責任の明示を 規制委、柏崎原発巡り要求 東京新聞  2020/07/09 TOP
東京電力は9日、柏崎刈羽原発(新潟県)の安全管理事項を定めた保安規定の変更案を原子力規制委員会の会合で示した。(後略)

 
[2020_07_09_01]
一般的な健康不安...放射線より『苦痛』 福島医大・心理影響論文 福島民友  2020/07/09 TOP
福島医大医学部健康リスクコミュニケーション学講座の研究チームが、東京電力福島第1原発事故により県民が被った心理的影響について研究を行った。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 94 >  記事番号[466]〜[470] / 記事総数[1000]  5進む▼ 

[2020_07_08_03]
海洋放出「反対」圧倒的 原発汚染水 福島21議会が意見書 赤旗  2020/07/08 TOP
東京電力福島第1原発事故で発生した放射能汚染水を処理した後に残る高濃度のトリチウム(3重水素)を含む汚染水を薄めて海に流す案などを政府が検討している問題で、(後略)

 
[2020_07_06_03]
福島・飯舘村長が不出馬表明へ 原発事故で一時全域避難 東京新聞  2020/07/06 TOP
東京電力福島第1原発事故により一時全域で避難指示が出た福島県飯舘村の菅野典雄村長(73)が10月の任期満了に伴う村長選に不出馬の意向を固めたことが6日、分かった。(後略)

 
[2020_07_04_02]
復興相、理解不足? 避難解除の新要件検討中なのに…「考えが変わることはない」 河北新報  2020/07/04 TOP
東京電力福島第1原発事故に伴う帰還困難区域の避難指示を解除する要件を巡り、田中和徳復興相は3日の閣議後記者会見で「(政府として)考えが変わることは基本的にない」と述べた。(後略)

 
[2020_07_03_07]
福島・燃料デブリ取り出しへ 装置公開(福島県) 福島中央テレビ  2020/07/03 TOP
福島第一原発2号機の溶け落ちた核燃料を取り出すために使うロボットアームの映像が公開された。(後略)

 
[2020_07_02_06]
経産相「再処理完工極めて重要」 東奥日報  2020/07/02 TOP
梶山弘志経済産業相は1日、安全審査の正式合格が近づいている日本原燃・六ケ所再処理工場(青森県六ケ所村)を視察した。幹部、社員ら約100人に行った訓示では「政府としては核燃料サイクルの方針を堅持していく。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 95 >  記事番号[471]〜[475] / 記事総数[1000]  5進む▼ 

[2020_07_02_05]
原発県民投票が5対53で否決に!…茨城県議会 いばらき便り−東海第二原発をめぐる市民運動から vol.1 野口 修(東海第二原発の再稼働を止める会、茨城県在住) たんぽぽ  2020/07/02 TOP
(前略)これからの民主主義のあり方を探ると同時に、東海第二原発の成り行きを検証していけたらと思います。(後略)

 
[2020_07_02_03]
「高浜町と同じ扱いに」 福井・高浜原発PAZの京都・舞鶴市長が関電に申し入れ 毎日新聞  2020/07/02 TOP
京都府舞鶴市の多々見良三市長は1日、40年以上稼働する原発に関連し、舞鶴市が立地自治体の福井県高浜町と同じ扱いになるよう関西電力に申し入れた。(後略)

 
[2020_07_01_06]
コロナ禍の中でのJ−POWER株主総会 質疑で原発関連の話題が多く出た 核開発力維持のため大間原発をフルMOXで稼働するのか 山田武(たんぽぽ舎、千葉県在住) たんぽぽ  2020/07/01 TOP
◎6月25日、J−POWER株主総会に出席した。BIZCORE築地(フリーレイアウト貸室)で開催された。(後略)

 
[2020_07_01_04]
福島県「帰還困難区域」解除要件の検討開始 日テレ  2020/07/01 TOP
福島第一原発事故の影響を受け、福島県内にある「帰還困難区域」について、内閣府は、避難指示を解除する要件の検討を始めたとして、原子力規制委員会に説明しました。(後略)

 
[2020_07_01_03]
【風評の深層・処理水の行方】処理水...宙に浮く「国民的議論」 福島民友  2020/07/01 TOP
「あなたはトリチウムについて知っていますか」。福島市に事務所を持つNPO法人アースウォーカーズが6月21日に開いた(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 96 >  記事番号[476]〜[480] / 記事総数[1000]  5進む▼ 

[2020_07_01_02]
トリチウム水海洋放出反対意見書 福島県郡山市の議会が全会一致で可決 テレビユー福島  2020/07/01 TOP
29日は郡山市議会が、「海洋放出」に反対する意見書を可決しました。これで県内19の市町村で意見書が可決されました。(後略)

 
[2020_07_01_01]
除染なしで避難指示解除 原子力規制委“問題ない" テレ朝  2020/07/01 TOP
原子力規制委員会は福島第一原発事故の帰還困難区域について、条件を満たせば除染なしで避難指示を解除しても問題ない(後略)

 
[2020_06_30_07]
超高線量の計測成功、福島廃炉に活用へ 東北大など 河北新報  2020/06/30 TOP
東北大未来科学技術共同研究センターの黒沢俊介准教授(放射線物理学)らの研究グループが、これまで測定が困難だった非常に高いレベルの放射線量を計測できる機器の実証に成功した。(後略)

 
[2020_06_30_05]
仏最古の原発、完全停止 2号機も閉鎖、廃炉へ 時事通信  2020/06/30 TOP
【パリ時事】フランス電力(EDF)は29日、仏東部にある国内最古の原発、フェッセンハイム原発の運転を完全に停止した。AFP通信が報じた。(後略)

 
[2020_06_30_04]
処理水処分で「信頼できる情報発信を」 消費者団体など3団体、国の意見聴取会合で 毎日新聞  2020/06/30 TOP
東京電力福島第1原発にたまる汚染処理水の処分方法について、政府は6月30日、東京都内で関係団体から意見を聞く第4回会合を開いた。全国消費者団体連絡会など都内に本部がある3団体が出席。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 97 >  記事番号[481]〜[485] / 記事総数[1000]  5進む▼ 

[2020_06_30_03]
最終試運転 再計画せず/再処理工場 東奥日報  2020/06/30 TOP
(前略)原燃は29日の審査会合で、2013年までにほぼ終了したアクティブ試験(最終試運転)について、完工前に必要な使用前事業者検査であらためて実施する計画はないとの見解を示した。(後略)

 
[2020_06_29_06]
再稼働反対の町民ら避難計画の不備指摘 宮城・女川 TBC東北放送  2020/06/29 TOP
女川原発2号機の再稼働を巡り、地元同意の是非を判断するための特別委員会が女川町議会で開かれ、再稼働に反対する請願を提出した町民らが、避難計画の不備などを指摘しました。(後略)

 
[2020_06_29_01]
双葉町長ら小泉大臣に帰還困難区域全域の除染を要望 KFB福島放送  2020/06/29 TOP
福島第一原発事故により住民の避難が続く福島県双葉町の町長らが小泉進次郎環境大臣を訪れ、帰還困難区域全域の除染を要望しました。29日午後、小泉大臣を訪問したのは福島第一原発周辺の自治体の首長と町村議会の議長らです。(後略)

 
[2020_06_28_02]
【風評の深層・処理水の行方】処理水放出...リスクのしかかる漁師 福島民友  2020/06/28 TOP
「何をやっても漁業者が悪者になる。俺らからどうしろとは言えない」東京電力福島第1原発で日々発生し、地上タンクにため込まれる一方の放射性物質トリチウムを含んだ処理水。(後略)

 
[2020_06_28_01]
東電・福島第1の放射性物質分析 研究機関と連携 人材拡充 東奥日報  2020/06/28 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 98 >  記事番号[486]〜[490] / 記事総数[1000]  5進む▼ 

[2020_06_27_06]
処理水の海洋放出断固反対 福島県漁連が決議 河北新報  2020/06/27 TOP
福島県漁連は26日、いわき市で通常総会を開き、東京電力福島第1原発にたまり続ける処理水の処分方法について「海洋放出に断固反対する」とする特別決議を全会一致で承認した。(後略)

 
[2020_06_27_05]
原発ゼロへ福井県庁前の金曜デモ400回目、何思う 「敵を作りたいわけじゃない」 福井新聞  2020/06/27 TOP
毎週金曜夕、福井県福井市の県庁前交差点付近で原発ゼロを訴える市民行動が6月26日、400回を迎えた。(後略)

 
[2020_06_27_02]
東通 再稼働に「全力」 東北電力青森支店 岩渕支店長が抱負 東奥日報  2020/06/27 TOP

 
[2020_06_26_06]
<否決 県民投票 東海第二原発再稼働>(下) 署名の重み、受け止めて 東京新聞  2020/06/26 TOP
「署名集めで多くの人の意見を聞き、県議会に届けたいと思っていたのに、議論は結論ありきに見えた」日本原子力発電東海第二原発(東海村)の再稼働の賛否を問う県民投票条例案が二十三日の県議会であっさりと否決(後略)

 
[2020_06_26_03]
福島第一原発“処理水"海洋放出 地元が猛反発しても国は放出ありき〈週刊朝日〉 アエラ  2020/06/26 TOP
「新型コロナウイルス感染拡大で旅館やホテルでの高級魚の需要が減り、ヒラメやスズキは半値以下。今も漁に出られない船が多い。そのうえ、処理水まで海に放出されたら、風評被害で漁業従事者の生活は成り立たなくなる。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 99 >  記事番号[491]〜[495] / 記事総数[1000]  5進む▼ 

[2020_06_26_02]
次世代にツケ「使用済みMOX燃料」という新たな矛盾 毎日新聞  2020/06/26 TOP
核燃料サイクルは、原発から出た使用済み核燃料を青森県六ケ所村の日本原燃の工場で再処理し、取り出したウランとプルトニウムを「ウラン・プルトニウム混合酸化物(MOX)燃料」に加工して、既存の原発で「プルサーマル発電」として使う(後略)

 
[2020_06_25_12]
原発避難者訴訟、国の責任認めず 東電には賠償命令 福岡地裁判決 西日本新  2020/06/25 TOP
東京電力福島第1原発事故で福島県などから福岡、佐賀など九州4県に避難した18世帯53人が、国と東電に計約3億円の損害賠償を求めた集団訴訟の判決が24日、福岡地裁であった。(後略)

 
[2020_06_25_07]
<否決 県民投票 東海第二原発再稼働>(中)宙に浮く「住民の意向」 東京新聞  2020/06/25 TOP
日本原子力発電東海第二原発(東海村)の再稼働の賛否を問う県民投票条例案が県議会に提出された(後略)

 
[2020_06_25_06]
政府の対応「不十分」 17市町村議会、意見書可決 処理水 福島民報  2020/06/25 TOP
東京電力福島第一原発で増え続ける放射性物質トリチウムを含んだ処理水について、県内五十九市町村議会のうち十七市町村議会が今年に入り、処分方針に関する意見書や決議を可決した。(後略)

 
[2020_06_25_04]
福島第一・3号機 爆発映像基に検証に着手 日テレ  2020/06/25 TOP
福島第一原発事故の原因を究明している原子力規制委員会は、日本テレビ系列の福島中央テレビが撮影した映像を基にした検証作業に着手しました。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 100 >  記事番号[496]〜[500] / 記事総数[1000]  5進む▼ 

[2020_06_25_03]
原発依存が大手電力の経営圧迫 株主総会、脱原発提案は全否決 共同通信  2020/06/25 TOP
東京電力ホールディングスなど大手電力9社が25日に開いた株主総会は、脱原発を求める株主提案を全て否決して終了した。(後略)

 
[2020_06_25_02]
東京電力 会長職が“異例の空席"後任探しが難航… テレ朝  2020/06/25 TOP
東京電力は株主総会を開き、3年間務めてきた川村隆会長の退任が正式に決まりました。後任探しは難航しています。(後略)

 
[2020_06_25_01]
不祥事続いた関電の株主総会 株主から金品受領問題や企業体質などへ厳しい批判 読売テレビ  2020/06/25 TOP
関西電力は25日、役員らの金品受領問題や、報酬補てん問題などが相次いで発覚して、初めての株主総会を大阪市内で開いた。株主からは、厳しい批判が相次ぎ、3時間を超える総会となったが、取締役選任など会社側提案は全て可決された。(後略)

 
[2020_06_24_01]
「原発避難訴訟」 東電に一部賠償も国の責任認めず 九州朝日放送  2020/06/24 TOP
東京電力・福島原発事故で避難した住民らが東電や国に損害賠償を求めた裁判。全国で争われていますが、九州で初めての判決です。(後略)

 
[2020_06_23_05]
30キロ圏内「屋内退避が妥当」 京都府が放射性物質拡散予測 福井の原発同時事故想定 京都新聞  2020/06/23 TOP
京都府は23日、福井県の関西電力高浜、大飯両原発で同時に事故が発生した状況を想定した放射性物質拡散予測を公表した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 101 >  記事番号[501]〜[505] / 記事総数[1000]  5進む▼ 

[2020_06_23_04]
近県、海洋放出反対多く 風評対策必要性浮き彫り 処理水漁業団体アンケート 福島民報  2020/06/23 TOP
東京電力福島第一原発で増え続ける放射性物質トリチウムを含んだ処理水の扱いについて、福島民報社は二十二日までに、海面漁業を行う都道府県の漁業関係団体を対象にアンケートを実施した。(後略)

 
[2020_06_23_02]
全漁連「海洋放出に断固反対」 福島第1原発処理水で決議 共同通信  2020/06/23 TOP
全国漁業協同組合連合会(全漁連)は23日、通常総会を開き、東京電力福島第1原発で増え続ける処理水に関し「海洋放出に断固反対する」との特別決議を全会一致で採択した。(後略)

 
[2020_06_22_03]
首相、コロナ対策検証に後ろ向き 「収束後」繰り返し、記録化にも消極的 「原発事故参考に」指摘も 道新  2020/06/22 TOP
政府が新型コロナウイルス感染症対策の検証に後ろ向きだ。安倍晋三首相は「収束後の適切な時期に」と繰り返すが、野党からは第2波、第3波に備えるため、早期の検証を望む声が上がる。(後略)

 
[2020_06_19_02]
原発処理水の風評被害対策を 茨城の首長ら、国に要求 共同通信  2020/06/19 TOP
東京電力福島第1原発で汚染水を浄化した後に残る放射性物質トリチウムを含んだ処理水を巡り、国と茨城県内44市町村の首長らによる意見交換会が19日、水戸市内で開かれた。(後略)

 
[2020_06_18_03]
福島・双葉町に年内移転 東電復興本社 時事通信  2020/06/18 TOP
東京電力は18日、福島復興本社を福島県富岡町から、福島第1原発事故の避難指示が3月に一部地域で解除された同県双葉町に年内に移転すると明らかにした。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 102 >  記事番号[506]〜[510] / 記事総数[1000]  5進む▼ 

[2020_06_18_01]
被ばく回避と換気は両立困難 専門家「コロナ収束まで原発停止を」 東京新聞  2020/06/18 TOP
原発事故の際の避難計画や防護措置に新型コロナウイルスの「三密」対策が十分盛り込まれていないことが明らかになった。(後略)

 
[2020_06_17_02]
汚染廃棄物の本焼却、来月15日から 大崎市が本年度406トン対象と表明 河北新報  2020/06/17 TOP
宮城県大崎市は16日、東京電力福島第1原発事故で発生した国の基準(1キログラム当たり8000ベクレル)以下の汚染廃棄物の本焼却を、7月15日に始めると市議会全員協議会で表明した。(後略)

 
[2020_06_16_04]
福島第1「処理水海洋放出反対を」 宮城県漁協 県と県議会に要望 河北新報  2020/06/16 TOP
東京電力福島第1原発にたまり続ける放射性物質トリチウムを含む処理水を巡り、宮城県漁協は15日、政府小委員会が有力な処分方法に挙げた海洋放出を行わないよう働き掛けることを県と県議会に要望した。(後略)

 
[2020_06_16_03]
がんや疑い浜通り最多 甲状腺3巡目検査、年齢・性別考慮せず 福島民報  2020/06/16 TOP
東京電力福島第1原発事故による健康影響を調べる「県民健康調査」検討委員会の甲状腺評価部会が15日、福島市で開かれた。(後略)

 
[2020_06_15_02]
福島第一原発事故損害賠償 東京電力へ新たに1億1700万円請求へ/岩手 IBC岩手放送  2020/06/15 TOP
岩手県は15日、東京電力に対し福島第一原発事故に伴う損害賠償として、新たにおよそ1億1700万円を請求することを決めました。(後略)

 
 
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[2020_06_15_01]
宮城県漁協 “トリチウム水"海洋放出の阻止 要望 TBC東北放送  2020/06/15 TOP
東京電力福島第一原発で今も発生し続けているトリチウムを含む処理水について、宮城県漁協は、風評被害を招く恐れのある海洋放出を阻止するよう、村井知事に求めました。(後略)

 
[2020_06_12_05]
汚染処理水の処分方法 意見募集再延長 福島第1原発事故で経産省 毎日新聞  2020/06/12 TOP
東京電力福島第1原発にたまり続ける汚染処理水の処分方法について、経済産業省は意見募集(パブリックコメント)を再度延長して受け付けることにした。期間は7月15日まで。(後略)

 
[2020_06_12_03]
関電が旧経営陣を提訴へ 岩根前社長らに損害賠償求め 金品受領問題 毎日新聞  2020/06/12 TOP
関西電力幹部らの金品受領問題を巡り、関電は岩根茂樹前社長ら旧経営陣を相手取り、損害賠償を求めて提訴する方針を固めた。(後略)

 
[2020_06_11_04]
水中ロボで燃料プール初調査 福島第1原発2号機 FNNプライムオンライン  2020/06/11 TOP
福島第1原発2号機の使用済み燃料プール内の調査が、福島第1原発事故後、初めて行われた。周辺の放射線量が高いため、調査は遠隔操作による水中ロボットで行われた。(後略)

 
[2020_06_11_03]
福島第1・2号機プール 燃料取り出しへ 東電が内部調査 河北新報  2020/06/11 TOP
東京電力は10日、福島第1原発2号機の使用済み核燃料プールの内部調査を始めた。2024年度以降に開始を予定する燃料取り出しに向け、プール内の状況を詳しく確認し、必要な設備の製作を進める。(後略)

 
 
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[2020_06_10_07]
六ケ所再処理の凍結 核燃政策見直し要請 脱原発団体、経産省に 東奥日報  2020/06/10 TOP

 
[2020_06_10_03]
台風で除染廃棄物流出 福島の仮置き場12ヵ所対策完了 河北新報  2020/06/10 TOP
環境省は9日、昨年10月の台風19号で東京電力福島第1原発事故の除染廃棄物を収める大型土のう(フレコンバッグ)が流出した問題で、その後の調査で同様の危険性が判明した福島県内12カ所の仮置き場の流出対策が5月29日までに全て完了したと発表した。(後略)

 
[2020_06_10_02]
原発の処理水「理解なければ処分はしない」(福島県) 福島中央テレビ  2020/06/10 TOP
福島第一原発でたまる放射性物質のトリチウムを含んだ処理水について、国の担当者は「関係者の理解なくしていかなる処分も行わない」と改めて強調した。(後略)

 
[2020_06_09_02]
原発処理水の放出、決定先送りを 国連報告者、コロナ一段落まで 共同通信  2020/06/09 TOP
【ジュネーブ共同】国連のトゥンジャク特別報告者(有害廃棄物担当)らは9日、東京電力福島第1原発の処理水の海洋放出に関するいかなる決定も、新型コロナウイルスの感染拡大が一段落するまで控えるよう求める声明を発表した。(後略)

 
[2020_06_07_01]
原発避難所では原則換気せず…内閣府、感染症流行時でも被曝対策を優先 読売新聞  2020/06/07 TOP
新型コロナウイルスの感染拡大を受け、内閣府は感染症の流行中に原子力発電所などで事故があった場合の住民避難について、被曝(ひばく)とともに集団感染を防ぐための基本的な考え方をまとめた。(後略)

 
 
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[2020_06_06_01]
廃炉研究拠点の候補地、近く調査 福島県沿岸部、復興庁が説明 共同通信  2020/06/06 TOP
復興庁は6日、東京電力福島第1原発事故の被害に遭った福島県沿岸部で廃炉技術などを研究する「国際教育研究拠点」の候補地や規模などを決める調査を近く始めると明らかにした。(後略)

 
[2020_06_05_02]
再エネ予算流用 またも卑怯な禁じ手だ 東京新聞  2020/06/05 TOP
再生可能エネ普及の予算を原発事故処理に流用できるようにする改正法が、今日にも成立する。震災復興関連予算と抱き合わせにして議論を封じ、短期成立を期す、またも卑怯(ひきょう)な「束ね法案」だ。(後略)

 
[2020_06_04_04]
【避難指示解除】市町村の意向踏まえよ(6月4日) 福島民報  2020/06/04 TOP
東京電力福島第一原発事故による帰還困難区域の避難指示解除を巡り、除染をしていない地域でも放射線量が基準を下回る場合、避難指示を解除できる方向で政府が検討していることが明らかになった。(後略)

 
[2020_06_04_03]
原発事故の避難指示 要件 満たせば除染せず解除を検討 NHK  2020/06/04 TOP
原発事故で福島県内に出されている避難指示について、政府は、放射線量が自然に減少し、今後住民が居住しないなどの要件を満たせば、除染を行わなくても解除を可能にする方向で、検討を進めています。(後略)

 
[2020_06_04_01]
福島・飯舘村、国へ復興拠点外の除染求めず 家屋解体は要請 住民に方針説明 毎日新聞  2020/06/04 TOP
福島県飯舘村は3日、東京電力福島第1原発事故に伴う帰還困難区域となっている長泥地区のうち、特定復興再生拠点区域(復興拠点)外の住民を対象に、地域の再生方針を説明した。(後略)

 
 
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[2020_06_03_04]
柏崎刈羽6・7号機を不合格にせよ、「あれはあれ、これはこれ」を止めろ 木村雅英(再稼働阻止全国ネットワーク) たんぽぽ  2020/06/03 TOP
5月28日(木)の原子力規制委員会の議題2「東京電力ホールディングス株式会社柏崎刈羽原子力発電所発電用原子炉施設保安規定の審査状況について」では、結構まともな議論がなされた。(後略)

 
[2020_06_03_03]
メルカリ出品の山菜からセシウム 福島市が自主回収指導 河北新報  2020/06/03 TOP
フリーマーケットアプリ大手の「メルカリ」で、含まれている放射性物質が国の基準値(1キログラム当たり100ベクレル)を超える山菜のコシアブラが売買され、食品衛生法違反の疑いがあるとして福島市保健所が出品者に自主回収を指導したことが分かった。(後略)

 
[2020_06_03_01]
除染なしでも「避難指示」解除可能に 政府が要件緩和へ 福島第1原発事故 毎日新聞  2020/06/03 TOP
東京電力福島第1原発事故に伴う避難指示が現在も続く福島県内の帰還困難区域について、除染が実施されていなくても避難指示を解除できるよう要件を見直す方向で政府が最終調整に入った。(後略)

 
[2020_06_01_02]
処理水放出、宮城知事と茨城知事が対照的対応 河北新報  2020/06/01 TOP
東京電力福島第1原発にたまり続ける処理水の処分を巡り、政府小委員会が「海洋や大気への放出が現実的な選択肢」との報告書を2月に出したことを受け、福島の隣県の宮城、茨城の知事と漁業者が対照的な対応を見せている。(後略)

 
[2020_05_31_01]
変形燃料 3体動かず 福島第1 3号機プール 取り出しに課題 東奥日報  2020/05/31 TOP

 
 
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[2020_05_30_03]
伊達市職員3人懲戒処分へ 被ばくデータを無断提供 河北新報  2020/05/30 TOP
東京電力福島第1原発事故後、福島県伊達市が市民の個人被ばく線量データを本人の同意なしに研究者に提供した問題で、須田博行市長は29日、職員3人を懲戒処分する方針を表明した。(後略)

 
[2020_05_29_06]
柏崎原発保安規定 東電に再検討要求 規制委「社長の責任不明確」 新潟日報  2020/05/29 TOP
原子力規制委員会は28日、東京電力柏崎刈羽原発の保安規定に東電が盛り込んだ「同原発の安全対策に必要な資金を確保する」など7項目の「決意」について、実質的な審査を始めた。(後略)

 
[2020_05_28_02]
柏崎刈羽原発の規定再検討を要求 規制委「責任が明確でない」 共同通信  2020/05/28 TOP
原子力規制委員会は28日、東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)の安全管理事項を定めた保安規定に「福島第1原発の廃炉をやり遂げる」などとする基本姿勢を盛り込んだ東電の変更案について、守られない場合の対応が不明確(後略)

 
[2020_05_27_01]
新型コロナ巨大災害下で「不要不急」の原発再稼働工事を進める日本原電 ハーバービジネスオンライン  2020/05/27 TOP
電力会社と原発を襲い始めた新型コロナ不気味なほどに高い感染力を持つ新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)が、とうとう電力会社や原発までを襲い始めた。(後略)

 
[2020_05_25_01]
東電、被ばく検査で「替え玉」 福島第1原発の作業員、31件 共同通信  2020/05/25 TOP
東京電力は25日、福島第1原発で内部被ばく線量を調べるホールボディーカウンター(WBC)で、別の作業員が「替え玉」で検査を受けた事例が計31件あったと発表した。(後略)

 
 
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[2020_05_24_05]
福島第1調査に支障 コロナ対策で現場入れず 規制委 東奥日報  2020/05/24 TOP

 
[2020_05_24_03]
なぜ福島原発事故の原因は「地震」ではなく「津波」とされたのか? ハーバービジネスオンライン  2020/05/24 TOP
今後想定される地震の規模は、東北地方太平洋沖地震をはるかに上回る!?2001年の「東北地方太平洋沖地震」まで、日本には54基もの原発が動いていた。それが今の時点で稼働している原発は9基になっている。(後略)

 
[2020_05_21_05]
曲折の6年 再処理「合格」 (7)激変 核燃サイクル混迷 稼働制限の可能性も 東奥日報  2020/05/21 TOP

 
[2020_05_21_03]
使用済み核燃料、1体動かず 取っ手変形、福島第1原発3号機 共同通信  2020/05/21 TOP
東京電力は21日、福島第1原発3号機の使用済み核燃料プールで、取っ手が変形している燃料8体のつり上げ試験を実施した結果、1体が動かなかったと明らかにした。(後略)

 
[2020_05_20_04]
曲折の6年 再処理「合格」 (6)地元は 工事増で活性化期待 安全性の懸念消えず 東奥日報  2020/05/20 TOP

 
 
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[2020_05_20_02]
福島3号機水素爆発、原因分析に地元テレビ局の映像活用…規制委 読売新聞  2020/05/20 TOP
東京電力福島第一原子力発電所事故について、原子力規制委員会の事故原因の調査を行う検討会は、3号機原子炉建屋で起きた水素爆発について、地元テレビ局の映像を使った分析を始めた。(後略)

 
[2020_05_19_01]
福島第1原発の処理水放出、周辺38漁協が反対 環境NGOアンケート 毎日新聞  2020/05/19 TOP
東京電力福島第1原発でたまり続ける汚染処理水の海洋放出について、福島県と周辺5都県の38漁協が反対していることが、環境NGOが実施したアンケートで明らかになった。(後略)

 
[2020_05_18_02]
六ヶ所再処理の「事実上合格」で「死のサイクル」を復活するな たんぽぽ  2020/05/18 TOP
原子力規制委員会は、5月13日(水)の緊急事態宣言下の傍聴無し定例会議で「日本原燃株式会社再処理事業所再処理事業変更許可申請書」の合格案を認めた。(後略)

 
[2020_05_17_01]
曲折の6年 再処理「合格」 (4)設備審査 不安残る事故対応 自覚、理解不足が露見 東奥日報  2020/05/17 TOP

 
[2020_05_16_01]
曲折の6年 再処理「合格」 (3)長期化 互いに「試行錯誤」 序盤で議論立ち往生 東奥日報  2020/05/16 TOP

 
 
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[2020_05_14_09]
東京大大学院教授 山口彰氏 安定操業が最大の使命 長崎大教授 鈴木達治郎氏 「第二のもんじゅ」化懸念 東奥日報  2020/05/14 TOP

 
[2020_05_14_08]
14兆円政策に利点なし 核燃再処理工場が新基準「適合」 東京新聞  2020/05/14 TOP
日本原燃の使用済み核燃料再処理工場は稼働へのハードルを一つ越えた。だが、再処理を要とする政府の「核燃料サイクル政策」は破綻しており、工場稼働の利点はない。(後略)

 
[2020_05_14_07]
「前例なく手探り」 規制委・更田委員長一問一答 再処理工場「合格」 河北新報  2020/05/14 TOP
日本原燃の使用済み核燃料再処理工場が新規制基準の適合性審査に事実上「合格」したことに関し、原子力規制委員会の更田豊志委員長は13日の記者会見で「前例がなく、手探りだった」と審査が長期化した理由を述べた。(後略)

 
[2020_05_14_04]
処理水処分「県内前提」に懸念 福島市長、全国的視点求める 福島民報  2020/05/14 TOP
東京電力福島第一原発で増え続ける放射性物質トリチウムを含んだ処理水の処分を巡り、木幡浩福島市長は十三日の定例記者会見で、処分場所について「福島での処分を前提とした議論が多いと受け止めている」と懸念を示した。(後略)

 
[2020_05_14_01]
原爆6000発分保有するが…プルトニウムをまた抽出するという日本 中央日報  2020/05/14 TOP
日本の原子力規制委員会が13日、青森県六ケ所村の使用済み核燃料再処理工場に対する安全対策審査で事実上の合格判定を出したことをめぐり、日本メディアは14日、「再処理工場は必要なのか」という本質的な疑問を投げかけた。(後略)

 
 
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[2020_05_13_07]
規制委 再処理工場審査「合格」 申請から6年4カ月 東奥日報  2020/05/13 TOP

 
[2020_05_13_06]
青森・六ケ所村 核燃再処理 新基準「適合」 規制委了承 稼働は見通せず 東京新聞  2020/05/13 TOP
原子力規制委員会は十三日の定例会合で、日本原燃の使用済み核燃料再処理工場(青森県六ケ所村)の事故対策が新規制基準に適合しているとする「審査書案」を了承した。本格稼働の前提となる新基準に事実上適合した。(後略)

 
[2020_05_12_01]
浜岡原発再稼働「容認」首長ゼロ、31キロ圏11市町 4市、審査合格でも認めず 静岡新聞SBS  2020/05/12 TOP
中部電力浜岡原発(御前崎市佐倉)の全炉停止から14日で9年になるのに合わせ、静岡新聞社が浜岡原発から半径31キロ圏内11市町の首長に行ったアンケート(後略)

 
[2020_05_11_03]
低レベル返還 延期続く 英仏から 原発事故後の新規制で 東奥日報  2020/05/11 TOP

 
[2020_05_11_01]
原発の処理水放出「安全担保を」 福島県外で第3回意見聴取 共同通信  2020/05/11 TOP
東京電力福島第1原発で汚染水を浄化した後に残る放射性物質トリチウムを含んだ処理水に関し、政府は11日、処分方針決定に向けた第3回意見聴取会合を開いた。(後略)

 
 
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[2020_05_10_01]
福島第1原発処理水 農林水産団体、風評懸念し放出に反対 河北新報  2020/05/10 TOP
東京電力福島第1原発で放射性物質トリチウムを含む処理水がたまり続けている問題で、政府は11日に東京都内で3回目の意見聴取会を開く。(後略)

 
[2020_05_04_01]
【内閣府の津波予想】詳細な浸水域を示せ(5月4日) 福島民報  2020/05/04 TOP
内閣府の有識者会議は、東北から北海道の太平洋沖の日本海溝・千島海溝沿いを震源とした地震で想定される津波の高さや浸水域を公表した。(後略)

 
[2020_05_02_01]
東電予測、原発処理水放出で放射性物質30キロ拡散 日刊スポーツ  2020/05/02 TOP
東京電力は2日までに、福島第1原発の処理水を海洋放出した場合に、放射性物質トリチウムがどこまで拡散するか予測を公表した。(後略)

 
[2020_05_01_02]
<東海第二原発 再考再稼働>(14)最も危険な原発、廃炉に 小出裕章さん 東京新聞  2020/05/01 TOP
東海第二原発を運転する日本原子力発電(原電)はこの九年間、一ワット時も発電していないのにつぶれることのない不思議な会社だ。日本で最初に原発を始めようとした時、電力会社はどこも怖くて引き受けなかった。(後略)

 
[2020_04_30_03]
福島第1原発1、2号機 排気筒切断を完了 河北新報  2020/04/30 TOP
東京電力は29日、福島第1原発1、2号機共通排気筒の上半分の切断作業を終えた。地震による倒壊リスクを減らすため、昨年8月から9カ月間をかけて120メートルの排気筒を半分の高さにした。(後略)

 
 
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[2020_04_28_02]
東電、川村会長が退任へ 後任難航、当面空席に 共同通信  2020/04/28 TOP
東京電力ホールディングスの川村隆会長(80)が退任することが28日、分かった。(後略)

 
[2020_04_26_02]
「処理水」にも新型コロナ影響 国と地元・福島...一層深まる溝 福島民友新聞  2020/04/26 TOP
東京電力福島第1原発で増え続ける、放射性物質トリチウムを含んだ処理水の扱いを巡り、新型コロナウイルス感染拡大の影響で国と地元の溝が一層深まっている。(後略)

 
[2020_04_25_07]
【政府の処理水説明】結論ありき許されない(4月25日) 福島民報社  2020/04/25 TOP
東京電力福島第一原発事故に伴う放射性物質トリチウムを含む処理水の処分を巡り、政府は県内の自治体、議会、業界団体への説明会や意見聴取を重ねてきた。噴出したのは新たな風評への強い懸念と風評対策を具体的に示さない政府への不満だ。(後略)

 
[2020_04_25_06]
解体「必ず」福島第1原発の共用排気筒 広野・建設業エイブル 福島民友  2020/04/25 TOP
東京電力福島第1原発1、2号機の共用排気筒(高さ約120メートル)の解体が5月上旬に完了する見通しとなり、現場では作業が大詰めを迎えている。(後略)

 
[2020_04_25_05]
福島の409世帯、原発ADR打ち切り 東電が和解拒否 毎日新聞  2020/04/25 TOP
福島市大波と伊達市霊山町雪内・谷津両地区の住民1241人(409世帯)が東京電力福島第1原発事故による慰謝料の増額を求めた裁判外紛争解決手続き(ADR)で、国の原子力損害賠償紛争解決センターが手続きを打ち切った。(後略)

 
 
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[2020_04_22_09]
南相馬到達...津波高さ19メートル 日本海溝・千島海溝地震想定 福島民友新聞  2020/04/22 TOP
東北から北海道の太平洋沖にある日本海溝・千島海溝沿いを震源とした地震の想定を21日、内閣府の有識者会議が公表した。(後略)

 
[2020_04_22_04]
原発汚染水 流出恐れ 福島第1 「13.7メートル」も 毎日新聞  2020/04/22 TOP
 今回想定された津波に襲われそうな原発は建設中も含めると7カ所あるが、浸水する深さなどの具体的なデータは示されなかった。 ただ、廃炉作業が進む東京電力福島第1原発(福島双葉町、大熊町)だけは現在の対策で備える津波より、内閣府の想定の方が高くなる可能性が出てきた。引き波で汚染水が海へ流れる恐れがあり、対策の見直しが必要か検討を迫られそうだ。

 
[2020_04_21_08]
原発の浸水深さ示さず M9地震津波想定 「地元と調整必要」 東京新聞  2020/04/21 TOP
内閣府の有識者会議が二十一日に公表した日本海溝・千島海溝沿いの巨大地震に伴う津波想定では、各地の原子力施設が浸水する深さなど具体的なデータは示されなかった。(後略)

 
[2020_04_21_05]
想定の巨大地震、福島第一原発に13・7m津波…建設中の防潮堤を超える 読売新聞  2020/04/21 TOP
内閣府の検討会は、21日に公表した日本海溝と千島海溝沿いを震源とした巨大地震の予測で、東京電力福島第一原子力発電所に13・7メートルの津波が到達し、建設中の防潮堤(海抜11メートル)を上回ると見積もった。(後略)

 
[2020_04_21_02]
原発処理水、海への放出絶対ダメ 国内外の320市民団体が声明 共同通信  2020/04/21 TOP
東京電力福島第1原発で増え続ける放射性物質トリチウムを含む処理水の処分を巡り、国内外の計約320の市民団体が21日、陸上での保管継続を国に求める共同声明を発表した。(後略)

 
 
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[2020_04_21_01]
原発の工事を全て停止せよ 原発の運転を止めよ&支払いの猶予と免除を たんぽぽ  2020/04/21 TOP
1.原発の工事を全て停止せよ「止められない工事が止まった玄海原発で感染者の衝撃」(日経新聞4月20日)より(後略)

 
[2020_04_20_02]
原子力災害と感染症の拡散が同時発生する懸念 東京電力の汚染水対策を批判する  たんぽぽ  2020/04/20 TOP
1.原発での新型コロナウイルス感染症対策はどうなっているのか◎4月7日、東京などで緊急事態宣言が出される状況となった。(後略)

 
[2020_04_19_02]
前玄海町長・岸本英雄さん死去 66歳 プルサーマル初の容認 毎日新聞  2020/04/19 TOP
九州電力玄海原発が立地する佐賀県玄海町の町長を3期12年務めた前町長の岸本英雄(きしもと・ひでお)さんが17日、肺がんのため死去した。66歳。(後略)

 
[2020_04_17_03]
原発ADR、申し立て増「被害長期化数字が示す」 河北新報  2020/04/17 TOP
東京電力福島第1原発事故の被害者を対象とした裁判外紛争解決手続き(ADR)の申し立てが2019年は1209件あり、前年から88件(7.9%)増えた。(後略)

 
[2020_04_17_01]
福島第1原発の廃炉作業 東電が縮小検討 解体・がれき撤去中断も 緊急事態宣言拡大 毎日新聞  2020/04/17 TOP
東京電力は17日、新型コロナウイルスの感染拡大により国の「緊急事態宣言」の対象地域が全国に広がったことを受け、福島第1原発の廃炉作業の縮小を検討し始めた。(後略)

 
 
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[2020_04_16_04]
東電、第1原発廃炉の体制縮小 緊急事態宣言、全国拡大で 共同通信  2020/04/16 TOP
東京電力は16日、新型コロナウイルスを巡る緊急事態宣言の対象地域が全都道府県に拡大されることを受け、福島第1原発の廃炉作業の体制を縮小する考えを示した。(後略)

 
[2020_04_16_03]
女川2号機「再稼働反対」61% 原発安全性「不安」74% 本社世論調査 河北新報  2020/04/16 TOP
東京電力福島第1原発事故から10年目を迎え、河北新報社は宮城県内の有権者を対象に原発に関する世論調査を実施した。(後略)

 
[2020_04_16_02]
地元同意「宮城県と県内全自治体」60% 女川原発2号機再稼働 世論調査 河北新報  2020/04/16 TOP
河北新報社が宮城県内を対象に実施した原発に関する世論調査で、東北電力女川原発2号機(宮城県女川町、石巻市)の再稼働に必要な「地元同意」の範囲について(後略)

 
[2020_04_16_01]
福島第一原発事故の反省を踏まえず バックフィットで稼働を止めない規制委 たんぽぽ  2020/04/16 TOP
「その215」(2020年1月15日)に引き続き、毎日新聞の厳しい規制委バックフィット対応批判を紹介し、規制委がバックフィットで実用炉を止めることを避けていることを糾弾する。(後略)

 
[2020_04_11_01]
東電が原発取材を縮小、緊急事態に便乗の批判 東洋経済  2020/04/11 TOP
新型コロナウイルスの感染拡大防止で、政府が緊急事態宣言を発令した。(後略)

 
 
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[2020_04_10_03]
巨大防潮堤 建設せず 東電「切迫した津波優先」 東奥日報  2020/04/10 TOP

 
[2020_04_10_02]
日本海溝地震で想定 福島第1に大震災級津波 防潮堤超え、3メートル以上浸水 東奥日報  2020/04/10 TOP

 
[2020_04_09_02]
福島第1原発に大震災級の津波 有識者会議、日本海溝地震で想定 東京新聞  2020/04/09 TOP
三陸沖から日高沖の日本海溝・千島海溝沿いで巨大地震が起きた場合、東京電力福島第1原発(福島県大熊町、双葉町)に東日本大震災と同程度の高さ13・7メートルの津波が襲来し、敷地が3メートル以上浸水(後略)

 
[2020_04_09_01]
大熊町の帰還住民2%、歩み鈍く 福島、避難指示解除から1年 共同通信  2020/04/09 TOP
東京電力福島第1原発が立地し、事故で8年間全町避難を強いられた福島県大熊町の一部地区で避難指示が解除されて10日で1年を迎える。(後略)

 
[2020_04_08_01]
処理水処分で国が提言内容説明 富岡町と大熊町 福島民報  2020/04/08 TOP
(前略)トリチウムを含んだ処理水の処分を巡り、政府は七日、富岡、大熊の両町役場で、大気への水蒸気放出と海洋放出が現実的とする政府小委員会からの提言内容を、町幹部や町議に説明した。(後略)

 
 
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[2020_04_07_01]
風評被害対策の徹底求める 処理水処分、福島で意見聞く会合 福島民友新聞  2020/04/07 TOP
東京電力福島第1原発で発生する放射性物質トリチウムを含む処理水の処分方法を巡り、政府は6日、福島市で県や市町村、業界団体から意見を聞く会合を初めて開いた。(後略)

 
[2020_04_06_02]
処理水処分、住民理解「不十分」 福島県内首長調査に45市町村 福島民報  2020/04/06 TOP
東京電力福島第一原発で増え続ける放射性物質トリチウムを含んだ処理水の扱いについて、福島民報社は県内五十九市町村の首長を対象にアンケートを実施した。(後略)

 
[2020_04_02_01]
原発の処理水放出をIAEA支持 日本の小委提言は実行可能と評価 共同通信  2020/04/02 TOP
国際原子力機関(IAEA)は2日、東京電力福島第1原発の処理水は海や大気に放出するのが現実的だとする日本政府小委員会の提言を支持する評価報告書を公表した。(後略)

 
[2020_03_31_04]
福島第1デブリ取り出し 東電が1兆3700億円以上の試算公表 河北新報  2020/03/31 TOP
東京電力は30日、福島第1原発の溶融核燃料(デブリ)取り出しに2020年度以降、少なくとも1兆3700億円がかかるとの試算を公表した。(後略)

 
[2020_03_31_03]
原子力規制委員会はプルサーマル発電を止めるべき 木村雅英(再稼働阻止全国ネットワーク) たんぽぽ  2020/03/31 TOP
プルサーマル発電の危険性と規制委の審査の重要性を高浜を例に「その149」(2017年11月10日)で述べた。しかしながら、その後も原子力規制委員会は次々にプルサーマル発電をも容認する合格を出している。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 119 >  記事番号[591]〜[595] / 記事総数[1000]  5進む▼ 

[2020_03_30_04]
東電「安全より経済優先せず」 3原発の保安規定変更 共同通信  2020/03/30 TOP
東京電力は30日、福島第1と福島第2、柏崎刈羽(新潟県)の3原発について、安全管理のルールを定めた保安規定に「第1原発の廃炉をやり遂げる」「安全性より経済性を優先しない」ことなどを盛り込み、(後略)

 
[2020_03_30_03]
デブリ処理準備に1.3兆円 福島第1、総額は「想定困難」 東電HD 時事通信  2020/03/30 TOP
東京電力ホールディングス(HD)は30日、福島第1原発事故で溶け落ちた核燃料(デブリ)の取り出し作業に関し、2031年度末までに行う準備などに1兆3700億円がかかるとの試算を発表した。(後略)

 
[2020_03_30_02]
除染土再生利用、異論相次ぐ 省令改正を先送り 環境省 時事通信  2020/03/30 TOP
環境省は30日までに、東京電力福島第1原発事故に伴う除染作業で出た土の再生利用に向けた省令改正を先送りすることを決めた。(後略)

 
[2020_03_29_01]
福島第一原発の「燃料デブリ」3号機は2031年を目標 福島テレビ  2020/03/29 TOP
東京電力は福島第一原発3号機からの燃料デブリ取り出しを2031年を目標に始める方針です。(後略)

 
[2020_03_28_03]
むつ核燃新税 中間貯蔵搬入前施工を狙う 市長「暮らし向上に期待」 東奥日報  2020/03/28 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 120 >  記事番号[596]〜[600] / 記事総数[1000]  5進む▼ 

[2020_03_28_02]
原発立地市町村の税収21%減 ピーク比、停止や老朽化で 共同通信  2020/03/28 TOP
原発や核燃料サイクル施設が立地するか建設構想がある全国25市町村で、自主財源の柱である地方税収入がピーク時から21%減っていることが28日、各自治体への取材で分かった。(後略)

 
[2020_03_28_01]
東電と東芝、原発で新会社 柏崎刈羽の安全対策で 共同通信  2020/03/28 TOP
東京電力ホールディングス(HD)と東芝が共同で、東電柏崎刈羽原発6号機(新潟県)の安全対策工事を請け負う新会社を設立する方針であることが28日、分かった。(後略)

 
[2020_03_27_06]
高浜町元助役と「共犯」のモンスターは関電社内にいた 週刊金曜日  2020/03/27 TOP
「経営が大変ですから役員報酬をカットしました」と報道させて電気代を値上げ。その陰で役員たちには退職後にカット分を補填してやる。顧客を愚弄する茶番。(後略)

 
[2020_03_27_01]
福島原発「デブリ」取り出し 「2号機の次は3号機目指す」 東電が新計画発表 毎日新聞  2020/03/27 TOP
東京電力は27日、政府が2019年末に改定した福島第1原発の廃炉工程表に基づく新たな計画「廃炉中長期実行プラン2020」を発表した。(後略)

 
[2020_03_25_05]
福島震災から9年 いまの喫緊の課題は何か−5つ 福島第一原発の耐震性と津波問題 たんぽぽ  2020/03/25 TOP
あの震災から9年が経った。福島第一原発事故では最大約17万人が避難した。現在も「帰還困難区域」を中心に避難は続く。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 121 >  記事番号[601]〜[605] / 記事総数[1000]  5進む▼ 

[2020_03_25_04]
「3.11」による女川原発のトラブルは600カ所以上 たんぽぽ  2020/03/25 TOP
4/4(土)山崎ゼミ(学習会)「女川原発再稼働の問題点」講師:山崎久隆さん(たんぽぽ舎共同代表)(後略)

 
[2020_03_25_03]
第1原発・処理水500〜600倍に希釈 海洋放出時の東電検討案 福島民友  2020/03/25 TOP
東京電力は24日、福島第1原発で発生する放射性物質トリチウムを含む処理水を海洋放出すると想定した場合、海水で500〜600倍に薄め、国の基準の40分の1未満とする処分方法の検討案を初めて公表した。(後略)

 
[2020_03_25_02]
高温ガス研究炉、事実上合格 原子力規制委の審査 共同通信  2020/03/25 TOP
原子力規制委員会は25日、日本原子力研究開発機構の高温工学試験研究炉(HTTR、茨城県大洗町)の安全対策の内容をまとめた「審査書案」を了承した。(後略)

 
[2020_03_24_06]
ルート逸脱、半年で50件 中間貯蔵施設への輸送車両 福島民報  2020/03/24 TOP
東京電力福島第一原発事故に伴う除染土壌などを中間貯蔵施設(大熊町・双葉町)へ輸送する車両がルートを逸脱した事例は昨年八月から今年二月までの半年で五十件に上った。(後略)

 
[2020_03_24_03]
福島ALPS処理水、海洋・大気放出は今後30年内で実施=東電が素案 ロイター  2020/03/24 TOP
東京電力ホールディングスは24日、福島第1原子力発電所にたまり続けるALPS(多核種除去設備)処理水の処分方法について、海洋放出、大気放出を実施する場合「(廃炉期間の)30―40年を有効に活用する」(後略)

 
 
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[2020_03_24_02]
山下俊一のウソ発言の結果、多くの市民(特に子供)が避難せずに被曝し一生取り返しのつかない健康被害 たんぽぽ  2020/03/24 TOP
原告弁護団は井戸さんを先頭に、田辺さん、崔さん、古川さん、柳原さん、光前さんがこれまでの入念な準備を生かして、逃れられないように問い詰めました。(後略)

 
[2020_03_24_01]
Jヴィレッジ、除染せずに返還 東電、駐車場の空間線量異常問題 共同通信  2020/03/24 TOP
福島県のサッカー施設「Jヴィレッジ」に隣接する楢葉町営駐車場で空間放射線量が比較的高い場所が見つかった問題(後略)

 
[2020_03_18_02]
関西電力、原発マネー問題の挽回担う新社長に社内外から失望の声 ダイヤモンドオンライン  2020/03/18 TOP
関西電力の岩根茂樹社長が3月14日付で辞任し、後任に森本孝副社長が昇格した。(後略)

 
[2020_03_18_01]
社説:原発テロ対策 コストに見合う電源か 京都新聞  2020/03/18 TOP
九州電力が川内原発1号機(鹿児島県)を停止した。新規制基準で定められたテロ対策施設の設置期限を守れなかったためで、基準を満たせず運転中の原発が止まるのは初めてだ。(後略)

 
[2020_03_17_06]
浪江町議会、処理水海洋放出に反対決議 共同通信  2020/03/17 TOP
東京電力福島第1原発で増え続ける処理水の処分を巡り、福島県の浪江町議会は17日、海洋放出に反対する決議を全会一致で採択した。(後略)

 
 
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[2020_03_17_02]
福島第一原発 汚染水、短期間で放出も 事故前ルール採用せず 東京新聞  2020/03/17 TOP
東京電力福島第一原発で大量保管中の放射性物質トリチウムを含む汚染水の処分方法を巡り、経済産業省の担当者は十六日、有力視される海洋放出を選択した場合、全量放出に四十〜五十年ほどかかる事故前のルールを採用せず、短期間で流す検討も必要になるとの認識を示した。(後略)

 
[2020_03_16_02]
川内原発1号機停止 九電 テロ対策遅れ、全国初 東京新聞  2020/03/16 TOP
九州電力は十六日、川内(せんだい)原発1号機(鹿児島県薩摩川内市)の原子炉が停止したと明らかにした。同日午前二時半ごろに停止作業を始め、午後一時ごろに止まった。(後略)

 
[2020_03_15_01]
初動|東電福島原発事故 総理大臣として考えたこと 幻冬舎plus  2020/03/15 TOP
「戒厳令に近い強権発動――私は覚悟した」。東日本大震災から丸9年。地震・津波の多大な被害に加え、私たちの暮らしを大きく変えた原発事故。あの危機に政府はどう対応したのか。(後略)

 
[2020_03_12_02]
原発避難、二審は東電の賠償増額 初の控訴審判決、仙台高裁 共同通信  2020/03/12 TOP
東京電力福島第1原発事故で避難指示を受けた住民ら216人が、ふるさとを奪われたなどとして、東電に損害賠償を求めた訴訟の控訴審で、仙台高裁は12日、東電に支払いを命じた一審福島地裁いわき支部判決を変更(後略)

 
[2020_03_11_02]
反原発団体が三反園知事に「脱原発」の意思表明要請 南日本放  2020/03/11 TOP
福島第一原発事故から9年。原発に反対する市民団体が10日、三反園知事に対し、あらためて「脱原発」の意思表明をするよう要請しました。(後略)

 
 
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[2020_03_11_01]
福島第一原子力発電所でも黙とう「原発事故の原因を天災と片づけてならない」 福島テレビ  2020/03/11 TOP
東京電力の小早川社長は「原発事故の原因を天災と片づけてならない」と訓示した。午後2時46分に福島第一原発の事務所で社員とともに黙とうをささげた小早川社長。(後略)

 
[2020_03_10_01]
避難者訴訟、国と東電に賠償命令 札幌地裁、双方支払い認定7件目 東京新聞  2020/03/10 TOP
東京電力福島第1原発事故で福島県などから北海道へ転居を強いられたとして、自主避難者ら257人が東電や国に総額42億4050万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、札幌地裁(武藤貴明裁判長)は10日、国と東電に賠償を命じた。(後略)

 
[2020_03_09_04]
福島第1原発の巨大タンク密集 処理水保管の限界迫る 河北新報  2020/03/09 TOP
東京電力福島第1原発でたまり続ける処理水の処分方法を巡る議論が大詰めを迎えている。海洋への放出が有力視されているが、地元では風評被害を理由に反対も根強い。(後略)

 
[2020_03_09_03]
福島第一原発の汚染処理水の海洋放出の知られざるリスク「サンデーモーニング」が指摘 ヤフーニュース  2020/03/09 TOP
2011年に原発事故を起こして廃炉作業が続く東京電力・福島第一原発。その後も処理した水を貯めるタンクが溜まり続けて敷地がいっぱいになり、今後の課題として「海洋放出」するのかどうかという検討が行われている(後略)

 
[2020_03_09_01]
菅元首相が持論「原発は全廃すべき」「太陽光発電などで電力供給可能」 デイリースポーツ 2020/03/09 TOP
菅直人元首相が9日、ツイッターに連続投稿。首相だった2011年3月11日の東日本大震災の発生日を前に、福島第1原発事故の実体験を踏まえて「原発は全廃すべき」と訴え、「太陽光発電などで電力は供給可能」と対案をつづった。(後略)

 
 
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[2020_03_07_05]
<東海第二への教訓>複合災害 想定欠かせない 環境経済研究所代表・上岡直見さんに聞く 東京新聞  2020/03/07 TOP
新型コロナウイルスの感染が拡大している。仮に今どこかの原発で事故が起きたら、避難所で感染が広がる「複合災害」になりかねない。(後略)

 
[2020_03_07_03]
再稼働する最初のBWRは「女川2号機」か 時期左右する「地元との関係」 J-CAST  2020/03/07 TOP
東日本大震災で被災した東北電力女川原発2号機(宮城県女川町、石巻市、出力82.5万キロワット)の再稼働に、原子力規制委員会のOKが出た。(後略)

 
[2020_03_07_02]
第一原発トリチウム水処分場所 経産相「福島ありき」否定 福島民報 2020/03/07 TOP
梶山弘志経済産業相は六日までに福島民報社のインタビューに応じ、東京電力福島第一原発で増え続ける放射性物質トリチウムを含んだ処理水の処分場所を巡り、「現時点では『福島ありき』ではない」と明言した。(後略)

 
[2020_03_06_04]
<東海第二への教訓>事故なら生産諦めないと 奥久慈茶業組合長・藤田宏之さんに聞く 東京新聞  2020/03/06 TOP
東京電力福島第一原発事故があった福島県に隣接する茨城県大子(だいご)町で、四百年ほどの歴史がある特産茶「奥久慈茶」を生産している。(後略)

 
[2020_03_05_01]
<東海第二への教訓>再稼働なら首長「同意責任」 前双葉町長 井戸川克隆さんに聞く 東京新聞  2020/03/05 TOP
東京電力福島第一原発事故からまもなく九年。惨事を引き起こした東日本大震災の津波は、茨城県東海村の日本原子力発電(原電)東海第二原発も襲った。(後略)

 
 
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[2020_03_03_04]
原発差し止め命じた裁判長講演 南日本放  2020/03/03 TOP
東日本大震災の福島第一原発の事故あと、2014年に、福井県の大飯原発の運転差し止めを命じた福井地裁の元裁判長の講演会が鹿児島市で開かれました。(後略)

 
[2020_03_02_02]
電事連会長に九州電力社長が初就任へ、ささやかれる「業界弱体化」 ダイヤモンドオンライン  2020/03/02 TOP
大手電力会社で構成する電気事業連合会の会長に九州電力の池辺和弘社長が就任する見通しとなった。(後略)

 
[2020_02_29_01]
福島の聖火出発地で五輪に抗議 「原発事故の被害は続く」 共同通信  2020/02/29 TOP
東京五輪の国内聖火リレー出発地となる福島県のサッカー施設「Jヴィレッジ」(楢葉町、広野町)周辺で29日、政府が大会の理念として掲げる「復興五輪」に抗議する市民らがデモ行進を行った。(後略)

 
[2020_02_28_01]
経産相、宮城知事に地元同意を要請 女川2号機再稼働巡り 河北新報  2020/02/28 TOP
原子力規制委員会が新規制基準への適合を認めた東北電力女川原発2号機(宮城県女川町、同県石巻市)の再稼働を巡り、村井嘉浩宮城県知事は27日、梶山弘志経済産業相から可否を問う「地元同意」を要請されたことを明らかにした。(後略)

 
[2020_02_27_03]
IAEA事務局長 第一原発を視察 福島民友  2020/02/27 TOP
国際原子力機関(IAEA)のグロッシ事務局長は二十六日、就任後初めて東京電力福島第一原発を視察(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 127 >  記事番号[631]〜[635] / 記事総数[1000]  5進む▼ 

[2020_02_26_10]
女川2号機 正式合格 規制委 再稼働は20年度以降 東奥日報  2020/02/26 TOP

 
[2020_02_26_09]
処理水処分「科学的実証」重視を 福島第1原発を視察 IAEA事務局長 時事通信  2020/02/26 TOP
国際原子力機関(IAEA)のグロッシ事務局長は26日、東京電力福島第1原発を視察した。(後略)

 
[2020_02_26_08]
IAEA、処理水放出時に支援 グロッシ事務局長、福島原発視察 共同通信  2020/02/26 TOP
東京電力福島第1原発を視察した国際原子力機関(IAEA)のグロッシ事務局長は26日、同原発で増え続ける処理水を実際に環境中に放出する際には、日本政府に助言したり、放射性物質のモニタリングなどで支援したりする用意があるとの考えを示した。(後略)

 
[2020_02_26_07]
凍土遮水壁「いつ止めるか、そろそろ議論」規制委の更田委員長 汚染水対策で設置 毎日新聞  2020/02/26 TOP
東京電力が福島第1原発の汚染水対策で設置している凍土遮水壁について、原子力規制委員会の更田(ふけた)豊志委員長は26日の定例会で「いつ止めるか、そろそろ議論の対象になる」と述べ、東電と運用停止の議論をする考えを示した。(後略)

 
[2020_02_26_06]
女川原発2号機 再稼働へ 新規制基準に「正式合格」〈宮城〉 仙台放送  2020/02/26 TOP
原子力規制委員会は2月26日、女川原発2号機について、安全審査への合格を正式に決めました。(後略)

 
 
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[2020_02_26_05]
福島第1原発所長「廃炉段階の状態、まだ分からない」 事故9年、内部状況なお不明 毎日新聞  2020/02/26 TOP
2011年3月の東京電力福島第1原発事故を受け、18年4月から現場で廃炉作業の指揮を執る東電ホールディングス執行役員の磯貝智彦・同原発所長(59)が毎日新聞のインタビューに応じた。(後略)

 
[2020_02_26_04]
大飯原発テロ対策施設の設置許可 原子力規制委、22年8月期限 東京新聞  2020/02/26 TOP
原子力規制委員会は26日、関西電力大飯原発3、4号機(福井県、再稼働済み)でテロに備えた「特定重大事故等対処施設」(特重施設)の設置を許可した。(後略)

 
[2020_02_26_03]
東北電力女川原発2号機の「適合」はまちがい 規制委は撤回せよ! 本来なら「不合格」とすべき原発 たんぽぽ  2020/02/26 TOP
2月26日(水)昼休み、原子力規制委員会が入っているビル前に2つのノボリ旗(再稼働阻止全国ネットワーク、原発やめよう たんぽぽ舎)と横断まく、20数名の人々が抗議の声を上げた。(後略)

 
[2020_02_23_02]
原燃・再処理工場ガラス固化技術 運転長期停止で経験者減 東奥日報  2020/02/23 TOP

 
[2020_02_22_06]
女川原発2号機 26日にも新規制基準合格 規制委、審査書決定見通し 河北新報  2020/02/22 TOP
原子力規制委員会は21日、東北電力が再稼働を目指す女川原発2号機(宮城県女川町、石巻市)について、新規制基準への適合を認める「審査書」を26日の定例会合で議論することを明らかにした。(後略)

 
 
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[2020_02_22_04]
フランス最古の原発、運転終了 依存率引き下げへ一歩 共同通信  2020/02/22 TOP
【フェッセンハイム共同】フランス電力(EDF)は22日、国内で稼働する原発のうち最も古い東部フェッセンハイム原発の1号機の運転を終了した。(後略)

 
[2020_02_22_03]
原発、プールへがれき落下防止 福島第1、水面に特殊カバー 共同通信  2020/02/22 TOP
東京電力は、原子炉建屋の屋根が崩落した福島第1原発1号機で、使用済み核燃料プールにがれきが落下して保管中の燃料を傷つけないよう、水面に特殊なカバーを浮かべる対策を3月から始める。(後略)

 
[2020_02_22_02]
海洋放出巡り首長の意見二分 福島、原発事故の処理水 共同通信  2020/02/22 TOP
東京電力福島第1原発で増え続ける放射性物質トリチウムを含んだ水の処分方法を巡り、地元首長の意見が「タンクでの長期保管」と「海洋放出」とに二分していることが22日、共同通信の調査で分かった。(後略)

 
[2020_02_22_01]
元裁判長「住民に原発止める力」 中部電・芦浜計画巡り 共同通信  2020/02/22 TOP
約37年にわたり地域を二分した激論の末、中部電力が三重県に示した「芦浜原発」計画を断念して丸20年となった(後略)

 
[2020_02_20_05]
「風評対策具体化を」首長らの意見相次ぐ 経産省が報告書説明 福島民友  2020/02/20 TOP
東京電力福島第1原発で発生している放射性物質トリチウムを含む処理水の処分方法を巡り、経済産業省は19日、いわき市で開いた廃炉・汚染水対策福島評議会で政府小委員会の報告書について県内の首長らに説明した。(後略)

 
 
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[2020_02_20_04]
福島第1原発処理水放出に反対表明 県漁連会長、風評を懸念 河北新報  2020/02/20 TOP
経済産業省の廃炉・汚染水対策福島評議会が19日、いわき市であり、東京電力福島第1原発で増え続ける放射性物質トリチウムを含む水の海洋放出に福島県漁連の野崎哲会長が反対した。(後略)

 
[2020_02_20_03]
茨城知事 処理水処分「白紙にし再検討を」 日テレNEWS  2020/02/20 TOP
福島第一原発から出る汚染水を浄化した「処理水」の処分方法について、政府は20日、茨城県の大井川知事に説明を行った。(後略)

 
[2020_02_20_02]
現実味帯びる原発再稼働…避難は!? 女川原発2号機〈宮城〉 仙台放送  2020/02/20 TOP
特集は女川原子力発電所2号機についてです。去年、再稼働審査で事実上の合格となり再稼働が現実味を帯びてきています。(後略)

 
[2020_02_20_01]
女川原発再稼働を許さない 規制委は被災原発の「審査書」は撤回すべき 東北電力の経理的基礎を問うべき たんぽぽ  2020/02/20 TOP
ところが規制庁側が女川原発2号機についてはまだ審査が終わっていないことを理由に、回答を拒否、当日は具体的な問題点については一切答えなかった(後略)

 
[2020_02_19_07]
処理水タンク底部に沈殿物 東京新聞 2020/02/19 TOP
東京電力福島第一原発では、汚染水を浄化処理した水を保管するタンクの底部に沈殿物がたまっていることが分かった。(後略)

 
 
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[2020_02_19_06]
電事連次期会長、九電・池辺社長就任へ TBS  2020/02/19 TOP
大手電力会社でつくる「電気事業連合会」の次の会長に、九州電力の池辺和弘社長が就任する見通しであることがわかりました。(後略)

 
[2020_02_19_01]
県漁連「海洋放出」にあらためて反対(福島県) 福島中央テレビ  2020/02/19 TOP
東京電力福島第一原子力発電所でたまり続ける放射性物質、トリチウムを含む処理水の処分方法について、福島県漁連は薄めて海に流す「海洋放出」にあらためて反対の立場を示した。(後略)

 
[2020_02_18_04]
福島第1原発廃炉作業の防護服、市販に切り替え 新型肺炎で確保困難に備え 河北新報  2020/02/18 TOP
東京電力は17日、新型コロナウイルスの影響で福島第1原発構内での廃炉作業に使う防護服の確保が困難になる事態に備え、市販の作業着への切り替えや再利用などの運用を18日に始めると発表した。(後略)

 
[2020_02_16_02]
トリチウム含む「処理水」処分討論!福島原発行動隊フォーラム 福島民友新聞  2020/02/16 TOP
さまざまな分野の技術者OBでつくる「福島原発行動隊」は15日、福島市で本県復興を考えるフォーラムを開き、放射性物質トリチウムを含む処理水の処分などについて討論した。(後略)

 
[2020_02_14_05]
「絶対反対」漁連訴え 福島第一原発の汚染水 海洋放出 東京新聞  2020/02/14 TOP
本県沿海の十漁協でつくる茨城沿海地区漁業協同組合連合会の役員ら約五十人が十三日、県庁を訪れ、東京電力福島第一原発で大量保管されている放射性物質のトリチウムを含む汚染水を海に捨てさせないよう、大井川和彦知事に訴えた。(後略)

 
 
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[2020_02_14_01]
事故前規定で45年必要 福島第一原発の汚染水 海洋放出 東京新聞  2020/02/14 TOP
東京電力福島第一原発では10日現在、浄化処理しても除去できないトリチウムを含む汚染水を113万立方メートル保管しており、1日100〜150立方メートルのペースで増え続けている。(後略)

 
[2020_02_13_05]
青森・東通原発の早期工事再開を 地元村長、東電社長に要望 共同通信  2020/02/13 TOP
東通原発の地元自治体、青森県東通村の越善靖夫村長は13日、東京電力本社で小早川智明社長と面会し、福島第1原発事故後に建設を中断した東通原発について、早期に工事を再開するよう要望した。(後略)

 
[2020_02_08_01]
「地元の理解得て決定を」 原発立地4町長、福島第1処理水処分で国に要請 河北新報  2020/02/08 TOP
東京電力福島第1、第2原発が立地する福島県富岡、双葉、大熊、楢葉4町の町長と議長でつくる協議会は7日、経済産業省を訪れ、両原発の廃炉に向けた要請書を梶山弘志経産相に提出した。(後略)

 
[2020_02_07_04]
県民の思い「福島ありき」に反発【復興を問う トリチウム水の行方】(下) 福島民報社  2020/02/07 TOP
東京電力福島第一原発で増え続ける放射性物質トリチウムを含んだ処理水の扱いを巡り、政府の小委員会は政府への提言で、処理水の処分に伴う放射線被ばくの影響は十分に小さいと指摘した。(後略)

 
[2020_02_07_03]
処分場所判断は政府 福島県委員「地元の意見反映を」【復興を問う トリチウム水の行方】(上) 福島民報社  2020/02/07 TOP
東京電力福島第一原発で増え続ける放射性物質トリチウムを含んだ処理水の扱いを巡り、政府の小委員会は、処分方法として海洋放出の利点を強調する提言を大筋で了承した。(後略)

 
 
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[2020_02_07_02]
伊方原発3号機、運転差し止めを命じる決定 広島高裁 週刊金曜日  2020/02/07 TOP
1月17日、広島高等裁判所前。駆け出てきた住民らが「勝訴」「伊方3号機運転差止」の垂れ幕を掲げると、集まった市民らから「勝ったぁ!」「よかった!」「やったー」と歓声が沸き起こった。(後略)

 
[2020_02_06_05]
伊方原発 電源一時喪失 燃料冷却、43分間停止 東京新聞  2020/02/06 TOP
四国電力伊方原発(愛媛県伊方町)が一時電源を喪失したトラブルで、3号機の核燃料プールの冷却が四十三分間停止していたことが、四国電への取材で分かった。(後略)

 
[2020_02_06_04]
東海第二広域避難計画案 鉾田市 住民説明会で不安の声 東京新聞  2020/02/06 TOP
東海村の日本原子力発電東海第二原発から三十キロ圏に入る鉾田市は、放射能が漏れる深刻な事故に備えた広域避難計画案を作り終え、住民説明会を開いている。(後略)

 
[2020_02_06_02]
福島第1原発で作業員が内部被ばく 「健康に問題なし」 東京電力 時事通信  2020/02/06 TOP
東京電力は6日、福島第1原発2号機の原子炉建屋内で、作業員の60代男性が内部被ばくしたと発表した。(後略)

 
[2020_02_05_11]
長期連続運転「挑戦したい」 東通・女川原発巡り 東北電が導入検討 東奥日報  2020/02/05 TOP

 
 
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[2020_02_05_02]
小泉環境相のヨウ素剤発言で露呈した規制委の「独立性」 規制委員会の「独立性」は依然として看板だけ たんぽぽ  2020/02/05 TOP
2020年2月4日に小泉環境相は、閣議後の記者会見で5〜30kmのUPZについても安定ヨウ素剤の配布を推進すると発言した。(後略)

 
[2020_02_04_01]
処理水の放出 既成事実化は不信深める 信濃毎日新聞  2020/02/04 TOP
このまま既成事実化して放出を強行することは認められない。東京電力福島第1原発の処理水である。政府の小委員会が海洋と大気への放出を、現実的な処分方法とする提言案を大筋で了承した。(後略)

 
[2020_02_03_07]
原発の処理水、各国大使館に説明 海洋、大気放出の提言案了承で 共同通信  2020/02/03 TOP
東京電力福島第1原発の処理水処分を検討する政府小委員会で、海洋放出と大気放出が現実的な選択肢だとする提言案が大筋了承されたことに関し、政府は3日、各国の在京大使館関係者向け説明会を外務省で開いた。(後略)

 
[2020_02_03_06]
青森・大間原発で消防車半焼 電熱線付近燃える 河北新報  2020/02/03 TOP
3日午前0時50分ごろ、青森県大間町奥戸(おこっぺ)、電源開発(Jパワー)大間原発で、敷地内の車庫に配備していた化学消防車から出火、車両の後ろ部分が半焼した。(後略)

 
[2020_02_03_05]
〔動画〕経産省 廃炉・汚染水対策担当者に聞く! 処理水海洋放出について 福島テレビ  2020/02/03 TOP
国の検討委員会は、福島第一原発で溜まり続ける「処理水」について『海洋放出の方が処分が確実』とする提言を取りまとめた。(後略)

 
 
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[2020_02_03_04]
福島第一原発放射能汚染水(ALPS処理水)はトリチウム以外の核種も基準超え 木村雅英 たんぽぽ  2020/02/03 TOP
◎資源エネルギー庁が(中略)「第17回多核種除去設備等処理水の取扱いに関する小委員会」で、「現実的な選択肢」として「海洋放出」と「(蒸発させ)大気放出」の2案を提言する報告書を大筋で了承した。(後略)

 
[2020_02_03_03]
社説 福島原発の処理水処分 地元との対話が不可欠だ 毎日新聞  2020/02/03 TOP
東京電力福島第1原発に保管されている汚染処理水の処分について、経済産業省の小委員会が「海洋放出または大気中への放出が現実的」との結論をまとめた。(後略)

 
[2020_02_01_08]
福島第1処理水 海洋放出の利点を政府小委強調 大気放出も選択肢報告へ 河北新報  2020/02/01 TOP
東京電力福島第1原発構内でたまり続ける処理水の問題で、政府の小委員会は31日、東京都内で会合を開き、焦点となっている処分方法に関し海洋放出と大気放出の2案を「現実的な選択肢」とする報告書を大筋で了承した。(後略)

 
[2020_02_01_07]
「海洋放出の方が確実に実施できる」 政府小委、処理水提言案 福島民友  2020/02/01 TOP
(前略)処理水の処分方法を巡り、政府の小委員会は31日、前例のある海洋と大気(水蒸気)への放出を「現実的な選択肢」とした上で、放射性物質監視などの面から「海洋放出の方が確実に実施できる」と強調した提言案を大筋で了承した。(後略)

 
[2020_02_01_06]
原発を「動かした裁判官」「停めた裁判官」そのキャリアの大きな違い 現代ビジネス  2020/02/01 TOP
裁判官の世界ではどんな人物が「出世」するのか。原発再稼働をめぐる裁判で、原発を「動かした裁判官」と「停めた裁判官」のキャリアをつぶさに見ると、その傾向が見えてくる。(後略)

 
 
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[2020_02_01_05]
処理水処分提言「地元の声聴いて」 福島県漁業者が政府に注文 福島民友  2020/02/01 TOP
これまでの取り組みが元に戻ってしまう―。東京電力福島第1原発の処理水について、政府小委員会が海洋放出を処分方法として強調する提言案を了承した31日、県内漁業者からは落胆の声が上がった。(後略)

 
[2020_02_01_04]
4号機建屋地下の汚染水くみ上げ 福島第1原発、床面見えるまで 共同通信  2020/02/01 TOP
汚染水の水位を下げて外部へ漏れ出すのを防ぐ作業の一環で、水たまりが残る場所もあるが、ケーブルとみられる作業用具や茶色がかった堆積物を確認した。(後略)

 
[2020_02_01_02]
処理水処分提言「地元の声聴いて」 福島県漁業者が政府に注文 福島民友  2020/02/01 TOP
これまでの取り組みが元に戻ってしまう―。東京電力福島第1原発の処理水について、政府小委員会が海洋放出を処分方法として強調する提言案を了承した31日、県内漁業者からは落胆の声が上がった。(後略)

 
[2020_01_31_04]
停止から間もなく9年の東海第二 新たなリスク 運転未経験者が2割 東京新聞  2020/01/31 TOP
原子力規制委員会は二十九日夜の臨時会合で、東海第二原発(東海村)を運営する日本原子力発電(原電)の村松衛社長と意見交換した。村松氏は、東海第二が停止してから間もなく九年で、運転経験のない運転員が二割に上ると明かし、若手の教育訓練に課題があると語った。(後略)

 
[2020_01_31_02]
原発トリチウム水「海洋放出」か「大気放出」とりまとめへ TBSNEWS  2020/01/31 TOP
福島第一原発で増え続けるトリチウムを含む処理水の処分について、経済産業省は有識者会議を開いています。海に流すか、大気中に放出する案に絞り込んだ報告書をとりまとめる見通しです。(後略)

 
 
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[2020_01_31_01]
裁判官自らが語った「原発停止を決めるまで」その恐るべき苦悩と葛藤 現代ビジネス  2020/01/31 TOP
裁判官。日本の中枢にいる彼らの生態について、私たちはほとんど知らない。彼らは普段、何を考え、何を求め、何に悩んでいるのか――。(後略)

 
[2020_01_30_08]
高浜3、4号機停止へ 関電、テロ対策遅れ 全国2例目 東京新聞  2020/01/30 TOP
関西電力は二十九日、テロ対策施設の設置の遅れから高浜原発3、4号機(福井県高浜町)を八月と十月にそれぞれ停止すると発表した。(後略)

 
[2020_01_30_01]
伊方原発で一時外部電源喪失。頻発するインシデントを軽視する擁護論者の完全なる誤り HBO 2020/01/30 TOP
四国電力伊方発電所3号炉は、去る1月17日に広島高裁によって下された山口ルート運転差し止め仮処分決定によって運転停止中です。このことは、全三回(1、2、3)の解説記事をご覧ください。(後略)

 
[2020_01_25_07]
48市町村「里山除染」20年度実施 政府が対象拡大、林業再生へ 福島民友ニュース  2020/01/25 TOP
政府は新年度、東京電力福島第1原発事故の影響で汚染された県内の森林について、除染の対象地域を拡大する。森林の中でも、住民生活と密接に関わる「里山」が対象。(後略)

 
[2020_01_25_06]
原発政策議論 リスクないがしろ 電力供給、産業、立地に力点 明大教授分析 東京新聞  2020/01/25 TOP
(前略)議事録の発言を分析すると、自然災害や事故、原発から出る放射性廃棄物などの議論が乏しく、テーマが偏っていたとの研究結果を、勝田忠広明治大教授(原子力政策)がまとめた。(後略)

 
 
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[2020_01_25_02]
津波確率地域 原発7基 電力各社が対策 読売新聞  2020/01/25 TOP

 
[2020_01_22_04]
汚染廃3590トンを7年で焼却 大崎市が岩出山で地区説明会 河北新報  2020/01/22 TOP
大崎市と大崎地域広域行政事務組合は21日、東京電力福島第1原発事故で生じた国の基準(1キログラム当たり8000ベクレル)以下の農林業系汚染廃棄物に関する地区別の説明会を同市岩出山池月で開いた。(後略)

 
[2020_01_22_01]
ロシア輸入の日本車から基準値超える放射性物質 現地メディア 聯合ニュース  2020/01/22 TOP
【ウラジオストク聯合ニュース】ロシア極東ウラジオストクに輸出された日本製の自動車から基準値を超える放射性物質が検出されたことが、22日分かった。(後略)

 
[2020_01_21_02]
処理水タンク沈殿物、議論せず 福島第1、原発小委に報告なく 共同通信  2020/01/21 TOP
東京電力福島第1原発で増え続ける処理水の処分方法を検討する政府小委員会の提言取りまとめ作業が最終盤となっている。海洋や大気への放出案が示されたが、それに先立つ昨夏、処理水保管タンクの一部で泥状の沈殿物が堆積しているのが判明した。(後略)

 
[2020_01_20_03]
使用済み核燃料の搬出開始、福島 第1原発3号機プールから初めて 共同通信  2020/01/20 TOP
東京電力は20日、福島第1原発3号機の原子炉建屋にあるプールから、初めて使用済み核燃料の取り出し作業を始めた。これまでプールの燃料計49体を7回に分けて搬出したが、全て未使用燃料だった。(後略)

 
 
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[2020_01_18_14]
社説 伊方原発再び差し止め 安全審査への重い警告だ 毎日新聞  2020/01/18 TOP

 
[2020_01_18_12]
伊方原発 運転再び認めず 「地震、火山の想定不十分」 3号機 広島高裁 仮処分決定 東京新聞  2020/01/18 TOP

 
[2020_01_18_11]
伊方 2度目差し止め 司法信じ闘う 女川 訴え続ければ道は開ける 東京新聞  2020/01/18 TOP

 
[2020_01_18_06]
伊方差し止め 原発行政 司法が疑問 「活断層」新根拠に 東奥日報  2020/01/18 TOP

 
[2020_01_18_05]
伊方原発 再び差し止め 「活断層・火山 評価不十分」 広島高裁 毎日新聞  2020/01/18 TOP

 
 
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[2020_01_18_01]
伊方3号機運転差し止め−県内慎重派、評価と期待感 新潟日報  2020/01/18 TOP
伊方原発3号機の運転差し止め決定を受けて、原発再稼働に慎重な立場の県内関係者から評価する声が上がり、東京電力柏崎刈羽原発の運転差し止め訴訟への後押しとなることへの期待感も広がった。(後略)

 
[2020_01_17_16]
東電に処分検討求める 福島第一原発核燃料や廃棄物 規制委 福島民報  2020/01/17 TOP
原子力規制委員会の更田(ふけた)豊志委員長は十六日、原子力規制庁で東京電力の小早川智明社長と意見交換し、福島第一原発の廃炉作業と並行して、使用済み核燃料や放射性廃棄物の処分に関する検討に着手するよう求めた。(後略)

 
[2020_01_17_15]
伊方原発差し止め判断の広島高裁裁判長 18年の原爆症訴訟で被爆者1人を認定 毎日新聞  2020/01/17 TOP
山口県東部の住民3人が、四国電力伊方原発3号機(出力89万キロワット、愛媛県伊方町)の運転差し止めを求めた仮処分申請の即時抗告審が17日、広島高裁であった。(後略)

 
[2020_01_17_14]
凍土壁の4カ所で冷却液漏れ 福島第1原発 毎日新聞  2020/01/17 TOP
東京電力は16日、福島第1原発の汚染水対策として設置している凍土遮水壁で、凍結管の4カ所から冷却液が漏れていたと発表した。冷却液は融雪剤などに使用される塩化カルシウムを含む液体で、環境への影響はないという。(後略)

 
[2020_01_17_11]
政府が帰還困難区域の一部解除を正式決定(福島県) 福島中央テレビ  2020/01/17 TOP
政府は17日に関係閣僚会議を開き、双葉町、大熊町、富岡町の帰還困難区域を含む一部の避難指示について解除を正式に決定した。(後略)

 
 
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[2020_01_17_08]
「活断層調査は不十分」「阿蘇山噴火も考慮を」伊方原発差し止め、逆転決定 広島高裁 毎日新聞  2020/01/17 TOP
四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)の運転差し止めを山口県東部の住民が求めた仮処分申請の即時抗告審で、広島高裁は17日、申し立てを却下した2019年3月の山口地裁岩国支部の決定を取り消し、運転差し止めを命じる決定を出した。(後略)

 
[2020_01_17_07]
伊方原発3号機の運転差し止め仮処分(広島高裁)−住民側勝利 たんぽぽ  2020/01/17 TOP
伊方原発3号機の運転差し止め仮処分即時抗告審において広島高裁で住民側が勝利しました。決定では地震の影響、火山の影響の両方を認めたものでした。(後略)