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[1] 運転状況
 
発電炉名 炉型 出力(万kW) 運転開始 運転年数 ※1 事故時の状況 ※2 事故時の状況詳細 現在の状況 ※3 現在の状況の詳細 停止開始 停止期間
福島第1-1 BWR 46 1971/03/26 45年 運転中 運転中(地震により自動停止) 廃炉中 廃炉作業中

福島第1-2 BWR 78.4 1974/07/18 42年 運転中 運転中(地震により自動停止) 廃炉中 廃炉作業中

福島第1-3 BWR 78.4 1976/03/27 40年 運転中 運転中(地震により自動停止) 廃炉中 廃炉作業中

福島第1-4 BWR 78.4 1978/10/12 38年 停止中 定期検査中 廃炉中 廃炉作業中

福島第1-5 BWR 78.4 1978/04/18 38年 停止中 定期検査中 廃炉中 廃炉作業中

福島第1-6 BWR 110 1979/10/24 37年 停止中 定期検査中 廃炉中 廃炉作業中

 
※1:運転開始から現在(2017.3.11)までの年数
※2:事故とは2011.3.11福島第一原発事故、停止中は自動停止もしくは定期検査による停止中、
   廃炉中は廃炉作業中の意味
※3:現在とは2020/7/3とする。

 
 
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< 1 >  記事番号[1]〜[5] / 記事総数[1000]  5進む▼ 

[2021_08_20_01]
原発作業員らのコロナ感染相次ぐ 東電「対策を検討する」 毎日新聞  2021/08/20 TOP
東京電力福島第1原発の作業員や、中間貯蔵施設の業務や除染など環境省発注事業に携わる作業員の間で、新型コロナウイルスの感染が相次いでいる。東電や環境省は、現時点で業務の進行に大きな影響はないとしているが、警戒を強めている。(後略)

 
[2021_08_18_05]
中国電力島根原発2号機 津波想定に対して少なくても倍程度の余裕を見るべき 山崎久隆 たんぽぽ  2021/08/18 TOP
4.外部火災に対する設計方針(3)発電所敷地内における航空機落下等による火災(112頁)「5」大規模な自然災害又は故意による大型航空機の衝突その他のテロリズムへの対応(重大事故等防止技術的能力基準2.1関係)/497頁について。(後略)

 
[2021_08_17_02]
福島第一原発構内で油漏れ 漏えい原因は不明 福島民報  2021/08/17 TOP
東京電力は16日、福島第一原発構内で海面に油が漏れる事案があったと発表した。漏えいの原因は分かっていない。(後略)

 
[2021_08_17_01]
中国電力島根原発2号機のパブコメ提出文章を紹介 山崎久隆 たんぽぽ  2021/08/17 TOP
項目紹介1.地震による損傷の防止(第4条関係)(10頁)2.耐震設計方針耐震重要度分類の方針(30頁)(後略)

 
[2021_08_14_02]
震災と原発事故の被害学ぶ 東日本大震災・原子力災害伝承館の展示解説ツアー 福島民報  2021/08/14 TOP
双葉町の東日本大震災・原子力災害伝承館は14日、学芸員による展示解説ツアーを同館で開いた。夏休み中の子どもたちが参加し、震災と東京電力福島第一原発事故の被害などを学んだ。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 2 >  記事番号[6]〜[10] / 記事総数[1000]  5進む▼ 

[2021_08_14_01]
廃炉作業員のコロナ感染が急増 福島原発、8月は既に40人超 共同通信  2021/08/14 TOP
東京電力福島第1原発で、廃炉作業に従事する東電社員や協力企業作業員らの、新型コロナウイルス感染が拡大している。(後略)

 
[2021_08_12_03]
原発処理水、風評対策で基金 政府、放出前の来年度までに創設 水産物買い取りで支援 日経新聞  2021/08/12 TOP
東京電力福島第1原子力発電所の処理水放出を見据え、政府は水産物の風評被害に対応するための基金をつくる。販売の減少や価格下落などの被害が生じた場合、基金を使って買い取ることができるようにする。(後略)

 
[2021_08_12_02]
日本、福島原発処理水の「被害基金」をつくる…放流は計画通り「推進」 WOW!KOREA  2021/08/12 TOP
日本政府は 福島第1原子力発電所処理水の海洋放水により、自国の漁民たちが受ける被害を補償するための基金を設立することにした。(後略)

 
[2021_08_12_01]
“津島訴訟"原告・被告が控訴 住民の胸中は テレビユー福島  2021/08/12 TOP
原発事故で帰還困難区域となった福島県浪江町津島地区の住民が地域の原状回復を求めた裁判で、原告と被告の双方が仙台高裁に控訴しました。(後略)

 
[2021_08_09_02]
日本、原発廃炉による大型廃棄物の「海外委託処分」を推進 WOW!KOREA  2021/08/09 TOP
日本政府は、原子力発電所の廃炉過程で生じる大型低レベル放射性廃棄物を 外国に委託し処分することのできる制度を導入する。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 3 >  記事番号[11]〜[15] / 記事総数[1000]  5進む▼ 

[2021_08_08_01]
百聞は一見に如かず−福島第一原発を視察 先崎(まっさき)千尋 たんぽぽ  2021/08/08 TOP
◎去る7月10日、私は村上達也前東海村長、海野徹前那珂市長ら「脱原発をめざす首長会議」のメンバー13人と東京電力福島第一原発の構内に入り、事故を起こした1号機から4号機を、100mの近距離からわが目で見た。(後略)

 
[2021_08_07_01]
美浜3号機再稼働に抗議 老朽原発の運転は過酷事故リスクをさらに高める 山崎久隆 たんぽぽ  2021/08/07 TOP
3.国際基準にも達しない規制基準「第4層」ことあるごとに「世界で最も厳しいレベルの規制基準」と政府は主張し続ける。しかし「世界で最も厳しい」には何の根拠も示されない。(後略)

 
[2021_08_05_03]
美浜3号機再稼働に抗議 老朽原発の運転は過酷事故リスクをさらに高める 山崎久隆 たんぽぽ  2021/08/05 TOP
関西電力は6月23日午前10時、美浜原発3号機の制御棒を引き抜き、原子炉を臨界状態にする「起動操作」を開始した。(後略)

 
[2021_08_02_03]
運転開始40年超の高浜原発1・2号機 2023年夏に再稼働へ 関西テレビ  2021/08/02 TOP
関西電力は2日、「テロ対策施設」の完成目途が立ったとして、2023年の夏に、運転開始から40年を超える高浜原子力発電所1・2号機を再稼働させると発表しました。(後略)

 
[2021_08_02_02]
福島第一原発で新型コロナ感染相次ぐ 5日間で作業員ら12人 東京新聞  2021/08/02 TOP
東京電力福島第一原発(福島県大熊町、双葉町)で、社員や下請け会社の作業員らの新型コロナウイルスの感染確認が相次いでいる。東電によると、7月29日〜8月2日の5日間で感染確認は計12人に上る。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 4 >  記事番号[16]〜[20] / 記事総数[1000]  5進む▼ 

[2021_08_02_01]
中国台山原発の危険性は 中国の原子力運営能力は燃料損傷でも運転継続 山崎久隆 たんぽぽ  2021/08/02 TOP
◎福島第一原発事故の教訓福島第一原発震災については、これまで多くの裁判で「経営層の津波評価及び対策の不備」が第一の原因として指摘され、これまでの裁判でも多くは認定されてきた。(後略)

 
[2021_07_30_07]
規制委に「敦賀原発2号機の審査終了」を要求しよう 山崎久隆 たんぽぽ  2021/07/30 TOP
審査会合で審査打ち切り検討へ日本原電(原電)敦賀原発2号機の審査を巡り、規制委員会は7月28日の審査会合でデータ捏造問題について事務局の報告を中心に議論した。(後略)

 
[2021_07_30_05]
脱原発首長会議、福島原発事故被災地で緊急声明 「汚染水の海洋放出断念せよ」 週刊金曜日  2021/07/30 TOP
「脱原発をめざす首長会議」の村上達也・元茨城県東海村長ら14人は(中略)福島県南相馬市内で記者会見し、「政府は汚染水の海洋放出を断念せよ」とする緊急声明を発表した。(後略)

 
[2021_07_30_03]
浪江・津島原発訴訟、10億円支払い命令 原状回復請求は認めず 毎日新聞  2021/07/30 TOP
(前略)集団訴訟の判決で、福島地裁郡山支部(佐々木健二裁判長、本村洋平裁判長代読)は30日、国と東電の責任を認め、居住実態のない6人を除いた634人に総額約10億円(1人当たり120万〜150万円)を支払うよう命じた。原状回復請求は退けた。(後略)

 
[2021_07_29_04]
東電、7年ぶり純損益赤字 4〜6月、電力販売落ち 共同通信  2021/07/29 TOP
東京電力ホールディングスが29日発表した2021年4〜6月期連結決算は、売上高が前年同期比26.9%減の9800億円、純損益は30億円の赤字(前年同期は298億円の黒字)だった。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 5 >  記事番号[21]〜[25] / 記事総数[1000]  5進む▼ 

[2021_07_29_01]
処理水の風評抑制につながる?海洋生物の飼育試験を来年開始 東電 TBS  2021/07/29 TOP
東京電力ホールディングスは福島第一原発から海に放出することが決定している放射性物質を含む「処理水」について、海洋生物の飼育試験を行い、風評の抑制につなげると発表しました。(後略)

 
[2021_07_27_04]
福島第一原発でも台風8号に備えて対策 28日未明にも東北上陸へ 東京新聞  2021/07/27 TOP
東北に上陸する恐れがある台風8号に備え、東京電力は事故収束作業中の福島第一原発(福島県大熊町、双葉町)で、大型クレーンが倒れないようにしたり、建屋に雨水が入り込まないよう土のうを置いたりして対策を講じている。(後略)

 
[2021_07_26_02]
中国・台山原発1号機のその後 「運転停止権限を有するのは中国」とフランス電力が声明  たんぽぽ  2021/07/26 TOP
台山原発1号機(EPR型炉166万kW)の燃料損傷、放射性物質放出の第一報は、原発の建つ中国ではなく、また建設したフランスでもなく、米国CNNからもたらされた。(後略)

 
[2021_07_23_03]
「放射性ハチミツ」日本福島騒然…初の基準値超えるセシウム検出 中央日報  2021/07/23 TOP
爆発事故後、稼動が中断している福島原発近くで生産されたハチミツから基準値を超える放射性物質が検出された。福島県産のハチミツから基準値を超えるセシウムが検出されたのは今回が初めて。(後略)

 
[2021_07_23_02]
福島・浪江のハチミツから基準超えるセシウム 製造元が自主回収へ 毎日新聞  2021/07/23 TOP
福島県は22日、浪江町の道の駅なみえなどで販売していたハチミツ「はまっと〜・極蜜」から国の基準(1キロ当たり100ベクレル)を超える放射性セシウムが検出されたと発表した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 6 >  記事番号[26]〜[30] / 記事総数[1000]  5進む▼ 

[2021_07_22_01]
メルケル氏、脱原発「正しかった」 洪水で気候変動注目も 時事通信  2021/07/22 TOP
ドイツのメルケル首相は22日の記者会見で、2011年の東京電力福島第1原発事故を受けて決定した22年末までの脱原発政策について、「正しかった」と断言した。(後略)

 
[2021_07_21_06]
根深い東電体質の危険=「組織内で情報共有がうまくいっていない…」 山崎久隆 たんぽぽ  2021/07/21 TOP
規制基準適合性審査を通すため東電の経営陣は柏崎刈羽原発の再稼働の前提として、東電に原子力を運営する資格があるとする文書を規制委に提出している。(後略)

 
[2021_07_21_05]
「エネルギー基本計画」再生可能エネルギー割合36〜38%に NHK  2021/07/21 TOP
国のエネルギー政策の方針「エネルギー基本計画」について経済産業省が素案をまとめました。脱炭素に向けて再生可能エネルギーの割合を「36%から38%」として、今の計画から10ポイント以上、引き上げることにしています。(後略)

 
[2021_07_21_04]
柏崎刈羽原発 22年度にも再稼働 東電の新経営計画、実現は困難 毎日新聞  2021/07/21 TOP
東京電力ホールディングス(HD)は21日、新しい経営再建計画「第4次総合特別事業計画」を発表した。収益改善の柱に据える柏崎刈羽原発(新潟県)について早ければ2022年度に再稼働を目指す方針を盛り込んだ。(後略)

 
[2021_07_21_02]
東電、信頼回復へ抜本改革 脱炭素に3兆円投資 新事業計画を申請 時事通信  2021/07/21 TOP
東京電力ホールディングス(HD)は21日、新しい特別事業計画を取りまとめ、政府に認定を申請した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 7 >  記事番号[31]〜[35] / 記事総数[1000]  5進む▼ 

[2021_07_21_01]
福島第一原発の処理水海洋放出に反対 宮城県のJAや漁協など4団体が共同声明 KHB  2021/07/21 TOP
原発事故により、東京電力福島第一原発から出た放射性物質を含む処理水の海洋放出を国が決めたことについて、JAや県漁協など宮城県内4つの団体が反対する共同声明を発表しました。(後略)

 
[2021_07_20_04]
東京電力はなぜ原発を動かしてはいけないのか 根深い東電体質の危険 山崎久隆 たんぽぽ  2021/07/20 TOP
柏崎刈羽原発の再稼働は当面止まったが…原発問題を考える時に絶対無視してはならない「東電体質」とは何かを考察する。(後略)

 
[2021_07_20_03]
事故前対策「許されるレベル」 武黒元副社長が反論 福島原発株主訴訟・東京地裁 時事通信  2021/07/20 TOP
東京電力福島第1原発事故で、津波対策を怠ったとして、旧経営陣5人に東電へ22兆円を支払うよう求めた株主代表訴訟の口頭弁論が20日、東京地裁(朝倉佳秀裁判長)であり、武黒一郎元副社長らの尋問が行われた。(後略)

 
[2021_07_20_01]
社説:原発「60年超」 「延命」は安全性軽視だ 京都新聞  2021/07/20 TOP
政府が原発運転の法定期間延長を検討していることが明らかになった。「原則40年、最長60年」のルールは、東京電力福島第1原発(福島県)の過酷事故を踏まえた規制の根幹だ。事故の教訓をないがしろにするものではないか。(後略)

 
[2021_07_19_06]
凍土壁、想定外の長期運用へ 福島第一原発汚染水対策の「切り札」、検証不十分なまま 東京新聞  2021/07/19 TOP
(前略)凍土遮水壁。東電は当初、2021年をめどに対策を終えるはずだったが、凍結から5年が過ぎても大量の汚染水は発生が続き、ゼロへの見通しすら立たない。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 8 >  記事番号[36]〜[40] / 記事総数[1000]  5進む▼ 

[2021_07_19_04]
福島第一原発 廃棄物保管容器の汚染水 一部は川流出の可能性 NHK  2021/07/19 TOP
福島第一原子力発電所で、先月、放射性廃棄物を保管するエリアの排水升から高い濃度の放射性物質が検出された問題で、東京電力は、一部は、隣接する川に流れ出た可能性があると発表しました。(後略)

 
[2021_07_19_02]
福島第一原発 タンクの雨水あふれ放射能漏れたか KFB福島放送  2021/07/19 TOP
福島第一原発で、高濃度の汚染土壌を保管しているタンクの蓋がずれ、中にたまった雨水が、外に漏れていたことがわかりました。(後略)

 
[2021_07_15_05]
「原発リプレース推進」は政府の次期基本計画に盛り込まれるのか 毎日新聞  2021/07/15 TOP
政府が今夏にも策定する次期エネルギー基本計画では、原発のリプレース(建て替え)の推進を盛り込むかどうかに注目が集まっている(後略)

 
[2021_07_15_02]
一日最大500トン 薄めて海に放出する福島第一原発の処理水 東京電力が計画を示す FTV  2021/07/15 TOP
福島第一原発の処理水について政府は、2021年4月に薄めて海に流す方法で処分することを決定している。処分は2年後を目途に開始される予定(後略)

 
[2021_07_14_03]
島根原発、AIで異常検知へ 中国電力、運転員支援 共同通信  2021/07/14 TOP
中国電力は再稼働を目指す島根原発2号機で、トラブルの予兆を人工知能(AI)が把握し警告する監視システムを開発した。原発内部に設置したセンサーが異常を検知。AIが複数の異常を組み合わせて分析し、過去の類似するトラブルや対応策を示す。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 9 >  記事番号[41]〜[45] / 記事総数[1000]  5進む▼ 

[2021_07_14_01]
社説:発電コスト試算 崩れた原子力の優位性 京都新聞  2021/07/14 TOP
(前略)経済産業省が、2030年時点の各電源の発電コストについて新たな試算を示した。従来、最も安いとされた原子力はコストが膨らみ、事業用の太陽光に「最安電力」の座を譲った。(後略)

 
[2021_07_13_02]
トリチウム濃度は検知不可能 処理水放出、日本海で試算 東京新聞  2021/07/13 TOP
(前略)トリチウムについて、敷地内に残留すると推定される全量を1カ月間で海洋放出した場合でも、日本海や太平洋中央部での濃度上昇はごくわずかで、検知不能とする試算結果を、筑波大の青山道夫客員教授が13日までに日本保健物理学会で発表した。(後略)

 
[2021_07_13_01]
首相官邸に福島の「復興」鉢植え 除染土壌の再生利用アピール 毎日新聞  2021/07/13 TOP
加藤勝信官房長官は13日の記者会見で、東京電力福島第1原発事故に伴う福島県内の除染で出た土を使った鉢植えを、首相官邸のエントランスに飾ったと発表した。(後略)

 
[2021_07_12_06]
処理水「海水と混ぜながら放出」東電が方針示す テレ朝  2021/07/12 TOP
東京電力は福島第一原発の処理水について、配管の中で大量の海水と混ぜながら海に放出する考えを示しました。(後略)

 
[2021_07_12_02]
南相馬の避難解除 東京地裁、取り消し認めず「強制ではない」 毎日新聞  2021/07/12 TOP
東京電力福島第1原発事故で「特定避難勧奨地点」に指定された福島県南相馬市の住民ら366人が、放射線量が高い状況で指定を解除されたのは違法だとして国に解除の取り消しを求めた訴訟の判決で、東京地裁は12日、訴えを却下した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 10 >  記事番号[46]〜[50] / 記事総数[1000]  5進む▼ 

[2021_07_12_01]
東京電力 放出処理水 混ぜ合わせた海水量もとに濃度評価へ NHK  2021/07/12 TOP
福島第一原子力発電所で増え続けているトリチウムなどの放射性物質を含む処理水の海への放出について、東京電力は、希釈したあとのトリチウムの濃度が国の基準を下回ったかどうかは混ぜ合わせた海水の量をもとに評価する考えを示しました。(後略)

 
[2021_07_10_06]
韓国政府「福島第一原発汚染水IAEA検証団に韓国の専門家が参加」 ハンギョレ  2021/07/10 TOP
韓国政府は、東京電力福島第一原発事故で発生した「放射性汚染水」を希釈して海に排出する過程の安全性を検証する国際原子力機関(IAEA)の検証団に、韓国の専門家が参加することを明らかにした。(後略)

 
[2021_07_10_05]
海洋放出方針に懸念の声 東京で第一原発処理水の関係閣僚会議作業部会 福島民報  2021/07/10 TOP
(前略)海洋放出方針を巡り、政府は9日、東京都で関係閣僚会議ワーキンググループ(作業部会)を開いた。出席した商工、小売、観光などの全国団体からは「風評により幅広い産業が影響を受ける」と政府の方針への懸念の声が上がった。(後略)

 
[2021_07_10_03]
韓国政府「福島第一原発汚染水IAEA検証団に韓国の専門家が参加」 ハンギョレ  2021/07/10 TOP
(前略)東京電力福島第一原発事故で発生した「放射性汚染水」を希釈して海に排出する過程の安全性を検証する国際原子力機関(IAEA)の検証団に、韓国の専門家が参加することを明らかにした。(後略)

 
[2021_07_10_02]
海洋放出方針に懸念の声 東京で第一原発処理水の関係閣僚会議作業部会 福島民報  2021/07/10 TOP
福島県にある東京電力福島第一原発の処理水の海洋放出方針を巡り、政府は9日、東京都で関係閣僚会議ワーキンググループ(作業部会)を開いた。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 11 >  記事番号[51]〜[55] / 記事総数[1000]  5進む▼ 

[2021_07_10_01]
処理水で今年8月に中間報告 6回目の意見交換会 テレビユー福島  2021/07/10 TOP
2年後をめどに海への放出が決まった福島第一原発の処理水をめぐり、政府は風評被害対策について、8月に中間報告を取りまとめる考えを示しました。(後略)

 
[2021_07_09_06]
「上関原発を建てさせない祝島島民の会」の署名呼びかけ 上関原発計画に反対します! たんぽぽ  2021/07/09 TOP
「上関原発を建てさせない祝島島民の会」が、経済産業省、および資源エネルギー庁にあてて、署名プラットフォーム「Change.org」を使っての署名集めを始めました。(後略)

 
[2021_07_09_04]
「海洋放出ありきはNO」処理水問題で消費者団体が厳しい意見 TBS  2021/07/09 TOP
東京電力福島第一原発で発生する放射性物質を含む「処理水」の海洋放出に向けた意見交換会が開かれ、消費者団体の代表からは「海洋放出ありきではなく、まず、国民の理解を得るべき」との厳しい声があがりました。(後略)

 
[2021_07_09_03]
プルトニウム保有量46.1トン 3年ぶり増加 国際社会は懸念 毎日新聞  2021/07/09 TOP
内閣府は9日、日本が2020年末時点で国内外に保有するプルトニウムの総量が約46・1トンだったと国の原子力委員会に報告した。前年より約0・6トン増えていた。(後略)

 
[2021_07_09_02]
福島第1原発 排水溝で濃度急上昇 汚染水、海に流出か 河北新報  2021/07/09 TOP
東京電力は8日、福島第1原発5、6号機側の放射性廃棄物の一時保管エリアの排水溝で、7日夜に放射能濃度が急上昇したと発表した。近くで天板のずれた汚染土壌入りの金属容器2個が見つかり、容器内から雨水があふれ出ていた(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 12 >  記事番号[56]〜[60] / 記事総数[1000]  5進む▼ 

[2021_07_08_10]
原発の新増設明記せず、エネルギー計画骨子案…「必要な規模を持続的に活用」 読売新聞  2021/07/08 TOP
政府が今夏の取りまとめに向けて見直し論議を進めているエネルギー基本計画の骨子案が判明した。焦点の原子力発電については「必要な規模を持続的に活用する」と明記した一方、新増設や建て替えには言及せず(後略)

 
[2021_07_08_07]
園児の給食にヒラメ 福島県浪江町の水産業者提供 福島民報  2021/07/08 TOP
福島県浪江町の請戸漁港に水揚げされたヒラメが8日、町内の浪江にじいろこども園の給食に提供された。園児は口いっぱいにほおばり、笑顔を見せていた。(後略)

 
[2021_07_08_06]
核のごみ処分「世界最大の地下実験室」行ってみた 中国、砂漠行き交う重機 西日本新  2021/07/08 TOP
シルクロードの要衝として栄えた中国甘粛省の都市、敦煌から北東へ約200キロ。車は荒野に真っすぐ延びた道路をひたすら進む。(後略)

 
[2021_07_08_03]
東電、格納容器上部の詳細調査へ 福島第1原発2号機 共同通信  2021/07/08 TOP
東京電力は8日、福島第1原発2号機の原子炉格納容器上部の汚染状況を詳細に把握するため、容器上ぶたの表面に開けた穴から放射線量を測定する計画を明らかにした。(後略)

 
[2021_07_05_03]
福島第一原発 放射性物質吸着の土のう 処分方法検討 NHK  2021/07/05 TOP
廃炉作業が進む福島第一原子力発電所では、事故対応の際、放射性物質を吸着させるために設置された土のうが建物の地下に残されていて、東京電力は処分方法の検討を進めています。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 13 >  記事番号[61]〜[65] / 記事総数[1000]  5進む▼ 

[2021_07_04_04]
大飯原発3号機が運転再開 関電は2011年以来の5基同時稼働に 関西テレビ  2021/07/04 TOP
関西電力は3日、去年から定期検査を行っていた福井県の大飯原子力発電所3号機の運転を再開しました。(後略)

 
[2021_07_04_03]
「なぜ動かそうとするのか」元首相、政府の姿勢を批判 山陰中央  2021/07/04 TOP
小泉純一郎元首相が3日、倉吉市内で講演した。「原発ゼロでも停電しないことが証明されている。核のごみの処分場も無いのになぜ動かそうとするのか」と政府や電力会社の姿勢を批判(後略)

 
[2021_07_04_01]
福島県飯舘・長泥、除染土利用に「住民の目」 環境省、初の一般見学会 福島民友  2021/07/04 TOP
飯舘村長泥地区で行われている除染で出た土壌の再利用事業を巡り、環境省は3日、初めての一般向けの現地見学会を開いた。(後略)

 
[2021_07_03_04]
原発事故処理水 福島県内36議会が政府の海水放出方針に懸念 福島民報  2021/07/03 TOP
東京電力福島第一原発の処理水について政府が海洋放出方針を決定した後、福島県内の全市町村議会の6月定例会は2日までに日程を終え、会津坂下町議会は2日に「海洋放出方針の撤回」を求める意見書を可決した。(後略)

 
[2021_07_02_05]
中国、IAEAの福島第1原発・海洋放出の作業チームに参加へ 毎日新聞  2021/07/02 TOP
(前略)国際原子力機関(IAEA)が組織する技術作業チームに、中国側の専門家も加わるよう要請を受けたことを明らかにしたうえで「中国側は作業チームの業務を全力で支持する」と述べ、参加する意向を示した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 14 >  記事番号[66]〜[70] / 記事総数[1000]  5進む▼ 

[2021_07_01_01]
原発事故の賠償金10兆円超す 時効消滅にらみ請求急増か 河北新報  2021/07/01 TOP
東京電力は30日、福島第1原発事故の被害者に支払った賠償金の総額が10兆円を超えたと明らかにした。オンラインで開催された原子力損害賠償紛争審査会(原賠審)で説明した。(後略)

 
[2021_06_30_06]
全原協会長「国に不信感」 原発建て替え不明記方針に 静岡新聞  2021/06/30 TOP
(前略)原発のリプレース(建て替え)を推進する方針を明記しない方向で調整を進めていることを巡り、原発立地自治体などで構成する全国原子力発電所所在市町村協議会の渕上隆信会長(福井県敦賀市長)は30日「非常に不快。国のエネルギー政策に不信感を持たざるを得ない」とのコメントを発表した。(後略)

 
[2021_06_30_05]
廃炉廃棄物の処分基準案を了承 規制委、核ごみでも検討へ 共同通信  2021/06/30 TOP
原子力規制委員会は30日の定例会合で、原発の廃炉で出る低レベル放射性廃棄物のうち、放射性物質の濃度が最も高いクラスの最終処分に関する規制基準案を了承した。(後略)

 
[2021_06_30_04]
中国台山の「原子炉破損」が大問題なワケ、それでも原子力発電は必要か? ビジネス+IT  2021/06/30 TOP
(前略)このトラブルは単に透明性の問題だけとどまるものではない。放射性物質を放出した原発は、フランスの国策原子力会社フラマトム(旧アレバ)が開発した最新鋭の「欧州加圧水型炉(EPR)」である。もし、この炉に本質的な問題があった場合、日本を含む各国の原発は重大な影響を受けることになる。(後略)

 
[2021_06_30_03]
「廃炉」作業現場の法令違反44% 時間外労働など労務関係多く 福島民友  2021/06/30 TOP
(前略)福島労働局は29日、昨年1年間に東京電力福島第1原発事故に伴う廃炉、除染作業に携わった事業者の労働基準法など関係法令の違反件数を発表した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 15 >  記事番号[71]〜[75] / 記事総数[1000]  5進む▼ 

[2021_06_30_01]
処理水の海洋放出方針受けた作業部会・福島 福島中央テレビ  2021/06/30 TOP
4月に政府は、東京電力福島第一原発で保管される「処理水」について、薄めて海に流す「海洋放出」の方針を決定した。これを受けて、国は副大臣なども出席する作業部会を設けていて、29日に県内で2度目となる会合を福島市で開いた。(後略)

 
[2021_06_29_05]
美浜原発3号機 発送電を開始 7月下旬 営業運転に入る見通し NHK  2021/06/29 TOP
原発事故のあと全国で初めて運転開始から40年を超えて再稼働した福井県にある関西電力の美浜原子力発電所3号機は29日午後、発電と送電を開始しました。(後略)

 
[2021_06_29_03]
「復興進展する確信持てなければ…」処理水めぐり意見交換 福島県内では2度目 テレビユー福島  2021/06/29 TOP
2年後をめどに海への放出が決まった福島第一原発の処理水をめぐり、政府は福島県内で2回目となる意見交換会を開きました。(後略)

 
[2021_06_29_02]
賠償枠組み、夏ごろ提示 原発処理水の海洋放出 東電 時事通信  2021/06/29 TOP
東京電力ホールディングスは29日、東電福島第1原発から出る放射性物質トリチウムを含んだ処理水の海洋放出をめぐり、風評被害が生じた場合の賠償の算定方法などに関する枠組みを夏ごろに示すと明らかにした。(後略)

 
[2021_06_29_01]
東電株主総会…社長 一連の不祥事を謝罪 日テレ  2021/06/29 TOP
東京電力の株主総会が、29日、都内で開かれ、小早川社長は柏崎刈羽原発の問題など一連の不祥事について謝罪しました。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 16 >  記事番号[76]〜[80] / 記事総数[1000]  5進む▼ 

[2021_06_28_03]
福島第一原発 燃料デブリ取り出し 来年の開始目指す 東京電力 NHK  2021/06/28 TOP
福島第一原子力発電所の廃炉で最大の難関とされる「燃料デブリ」の取り出しについて、東京電力は、イギリスで開発が遅れていた取り出し用のロボットが7月にも日本に届く見通しを明らかにし、2022年中のデブリの取り出し開始を目指す(後略)

 
[2021_06_28_02]
東電強制起訴、11月に控訴審 福島原発事故巡り、旧経営陣3人 共同通信  2021/06/28 TOP
東京高裁は28日、福島第1原発事故を巡り業務上過失致死傷罪で強制起訴され、一審で無罪となった東京電力の勝俣恒久元会長(81)ら旧経営陣3人の控訴審初公判を11月2日に開くと明らかにした。(後略)

 
[2021_06_28_01]
福島第一原発の放射性廃棄物 高まる漏えいリスク 保管設備の劣化進む 東京新聞  2021/06/28 TOP
事故から10年が過ぎた福島第一原発(福島県双葉町、大熊町)で、放射性廃棄物を保管する設備の劣化が進み、東京電力は漏えいリスクに直面している。(後略)

 
[2021_06_26_09]
関西電力美浜原発3号機の再稼働に抗議する 危険な老朽原発を動かすことは許されない たんぽぽ  2021/06/26 TOP
◎過去に重大事故を起こした美浜原発3号機美浜原発3号機は、2004年8月9日15時22分(長崎原爆の日)に発生した事故を忘れることが出来ない。(後略)

 
[2021_06_26_07]
茨城県知事が国民全体の理解得るよう要請 原発処理水海洋放出方針で 福島民報  2021/06/26 TOP
東京電力福島第一原発で増え続ける放射性物質トリチウムを含んだ処理水の海洋放出方針について、政府は25日、関係閣僚会議ワーキンググループ(作業部会)を茨城県水戸市で開いた。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 17 >  記事番号[81]〜[85] / 記事総数[1000]  5進む▼ 

[2021_06_26_04]
九電「やらせメール」から10年 池辺社長「過去に戻ることないように」 佐賀新聞  2021/06/26 TOP
東京電力福島第1原発事故後の2011年6月、再稼働を巡り国が主催した説明番組で、九州電力社員らが賛成意見のメールを送った「やらせメール問題」から10年がたつ(後略)

 
[2021_06_26_02]
処理水の海洋放出めぐり市民団体と政府が意見交換 テレビユー福島  2021/06/26 TOP
2年後をめどに海への放出が決まった福島第一原発の処理水をめぐり、市民団体が政府の担当者と意見交換しました。(後略)

 
[2021_06_24_07]
自力での避難が難しい要支援者数では全国最多 上岡直見 たんぽぽ  2021/06/24 TOP
◎東海第二原発や美浜原発3号機の話題に隠れて動向があまり伝わってこない中国電力の島根原発であるが、昨日(2021年6月23日)に、規制委員会は2号機の再稼働について審査書案を了承し、いわゆる「合格」の段階になった(後略)

 
[2021_06_24_06]
島根県の丸山知事が原子力規制庁で原発の安全対策に関する要望活動 BSS山陰放送  2021/06/24 TOP
島根県の丸山達也知事は24日、東京都港区の原子力規制庁を訪問し、全国知事会などを代表して要望活動を行いました。(後略)

 
[2021_06_24_05]
福島第一原発事故きっかけに…長崎大学被ばく医療総合研修センターが開所 TV長崎  2021/06/24 TOP
福島第一原子力発電所の事故をきっかけに、被ばく医療を担うことができる医療スタッフの重要性が再認識されました。その担い手を育成する施設が24日、長崎市に開所しました。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 18 >  記事番号[86]〜[90] / 記事総数[1000]  5進む▼ 

[2021_06_24_03]
40年超運転の美浜原発再稼働「避難は困難」「理解促進を」思い交錯 毎日新聞  2021/06/24 TOP
運転開始から40年を超える関西電力美浜原発3号機(福井県美浜町)が再稼働した23日、原発周辺は40年超運転に反対するシュプレヒコールに包まれた。(後略)

 
[2021_06_23_10]
40年超の美浜原発3号機が再稼働 原発事故後 全国初 NHK  2021/06/23 TOP
運転開始から40年を超えた福井県にある関西電力の美浜原子力発電所3号機が23日午前、原子炉を起動して再稼働しました。10年前の福島第一原発の事故のあと40年を超えた原発が再稼働するのは全国で初となります。(後略)

 
[2021_06_23_08]
島根原発2号機 原子力規制委が再稼働事実上「合格」審査書案 NHK  2021/06/23 TOP
中国電力が再稼働を目指している島根原子力発電所2号機について、原子力規制委員会は、新しい規制基準に適合しているとして23日、事実上の合格を示す審査書案をとりまとめました。(後略)

 
[2021_06_23_07]
地震対策柱に7年半の審査 安全対策費は6000億円に さんいん中央テレビ  2021/06/23 TOP
長期間に及ぶ島根原発2号機の安全審査で柱となったのは「地震対策」でした。7年半を掛けた審査とは?また今後再稼働に向けどのような手続きがあるのか確認します。(後略)

 
[2021_06_23_02]
「美浜原発3号機」が10年ぶりに再稼働も…4カ月で再び停止予定 関西テレビ  2021/06/23 TOP
福井県にある関西電力の美浜原発3号機が10年ぶりに再稼働しました。運転開始から40年を超える原発の再稼働は日本初です。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 19 >  記事番号[91]〜[95] / 記事総数[1000]  5進む▼ 

[2021_06_22_07]
美浜原発3号機を再稼働、全国初の40年超運転 福島事故後に10年停止 福井県 福井新聞  2021/06/22 TOP
関西電力は6月23日、運転開始から44年を超えた美浜原発3号機(福井県美浜町)(中略)を再稼働する。運転期間を原則40年と定め、特別な審査に合格すれば「20年を上限に1回限り延長できる」とした東京電力福島第1原発事故後の新ルール下で全国初の40年超運転となる。(後略)

 
[2021_06_22_05]
社説:老朽原発再稼働 コロナ禍にリスク大だ 京都新聞  2021/06/22 TOP
新型コロナウイルス禍で原発事故が起きたら、どう避難すればいいのか。関西電力は、運転開始から40年を超えた美浜原発3号機(福井県美浜町)を、あす23日に再稼働させる予定だ。(後略)

 
[2021_06_21_04]
美浜原発運転差し止め求め仮処分申し立て 40年超初の再稼働予定 毎日新聞  2021/06/21 TOP
運転開始から40年を超えた関西電力美浜原発3号機(福井県美浜町)の再稼働は重大事故を起こす危険性が高いとして、福井、滋賀、京都3府県の住民9人が21日、運転差し止めを求める仮処分を大阪地裁に申し立てた。(後略)

 
[2021_06_21_03]
東京電力 今夏までに処理水賠償の枠組み提示へ 福島県の議論 透明性に疑問も テレビユー福島  2021/06/21 TOP
福島第一原発の処理水をめぐって、東京電力はこの夏までに賠償の枠組みを示す方針を明らかにしました。(後略)

 
[2021_06_20_03]
むつ中間貯蔵施設 宙に浮く共用構想 電事連、半年動きなし 関電巡る状況変化? 東奥日報  2021/06/20 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 20 >  記事番号[96]〜[100] / 記事総数[1000]  5進む▼ 

[2021_06_20_01]
【見えぬ廃炉 第二原発】県外搬出めど立たず 原子力政策行き詰まり 使用済み核燃料 福島民報  2021/06/20 TOP
東京電力福島第二原発1〜4号機の全基廃炉は、県と立地町の事前了解により、今月下旬にも始まる。(後略)

 
[2021_06_18_04]
東電株主代表訴訟、旧経営陣への被告尋問始まる 「津波対策先送り」否定 週刊金曜日  2021/06/18 TOP
福島第一原子力発電所の事故をめぐり、東京電力の勝俣恒久・元会長ら旧経営陣5人に対し、同社が被った22兆円の損害を個人の財産で賠償するよう、脱原発を訴える同社株主約50人が求めた株主代表訴訟で、被告本人への尋問が5月27日から東京地裁で始まった。(後略)

 
[2021_06_18_03]
処理水モニタリング方法巡り議論開始 環境省 テレ朝  2021/06/18 TOP
福島第一原発の処理水の放出による海への影響について、どうやってモニタリング調査をするかなどを話し合う会議が初めて開かれました。(後略)

 
[2021_06_18_01]
原発の運転「原則40年」のはずが… 最大20年延長で安全性は 毎日新聞  2021/06/18 TOP
2011年3月の東京電力福島第1原発事故後に定められた原発の運転期限を「原則40年、最大延長20年」とするルール。関西電力は23日に美浜原発3号機(福井県美浜町)の原子炉を起動する方針(後略)

 
[2021_06_17_01]
中国台山原発の原子炉問題、仏関係企業と中国に打撃 AFB時事  2021/06/17 TOP
(前略)台山原子力発電所で採用された新世代の原子炉で問題が起きたことを受け、この原子炉を設計し普及を目指していたフランスの関係企業は大きな痛手を負い、中国の原発産業も影響を受ける可能性が出ている。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 21 >  記事番号[101]〜[105] / 記事総数[1000]  5進む▼ 

[2021_06_16_07]
運転を止めないのは…極めて危険 最新鋭のEPR(欧州加圧水型軽水炉) 山崎久隆 たんぽぽ  2021/06/16 TOP
◎AFP、BBC、ロイターなどが一斉に「中国原発で放射性ガス放出」「放射能が漏れている」などと報じている。問題になっている原発は中国広東省台山(タイシャン)にある中国広核集団・CGNの建設したEPR原発(後略)

 
[2021_06_16_02]
すでに風評被害に直面 宮城・石巻市の水産加工会社 KHB東日本放送  2021/06/16 TOP
福島第一原発事故で発生した放射性物質を含む処理水を巡り、政府は今年4月に海洋放出の方針を決定しました。海洋放出が始まるのは約2年後の見通しですが、宮城県内の水産加工会社では海外との取引が中止になるなど、すでに風評被害に直面しています。(後略)

 
[2021_06_15_05]
日本で1番危険な原発はどこか? 耐震性がほとんどない原発はどこか? 柳田真 たんぽぽ  2021/06/15 TOP
◎日本で1番危険な原発はどれか?耐震性がほとんどない原発はどれか?「NO NUKES voice」26号(2020年12月発行)の特別鼎談で3人の識者が「原子力裁判を問う 司法は原発を止められるか」のテーマで話し合っている。(後略)

 
[2021_06_15_04]
「命よりも金」の「東電体質」 原発の設置許可を取り消すべき 山崎久隆 たんぽぽ  2021/06/15 TOP
3.「東電体質」のまま原発を動かさせるのか東電は福島第一原発事故を教訓に、再び原発災害を引き起こさないとして、規制委に柏崎刈羽原発の再稼働適合性審査を申請した。(後略)

 
[2021_06_15_01]
処理水海洋放出決定受け 国・東電に要望へ 9年ぶりに賠償の会議(福島県) テレビユー福島  2021/06/15 TOP
福島第一原発にたまり続ける処理水について、政府が2年後をめどに、海に放出する方針を決めたことを受け、福島県は9年ぶりに、損害賠償について話し合う会議を開き、国や東京電力への要望について話し合いました。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 22 >  記事番号[106]〜[110] / 記事総数[1000]  5進む▼ 

[2021_06_14_03]
東電の管理能力崩壊 「命よりも金」の「東電体質」 山崎久隆 たんぽぽ  2021/06/14 TOP
1.未完成の柏崎刈羽原発を再稼働?2.福島第一原発の津波想定推移(下)に掲載3.「東電体質」のまま原発を動かさせるのか(後略)

 
[2021_06_14_01]
処理水の海洋放出「社会の合意形成が課題」 原子力学会長が見解 福島民友  2021/06/14 TOP
日本原子力学会の中島健会長は12日、東京電力福島第1原発で発生する処理水を海洋放出する政府方針を巡り「社会の合意形成が特に重要な課題だと考える。地元の意見を聞き、それを適切に今後の方針に反映する仕組みが必要ではないか」との考えを語った。(後略)

 
[2021_06_12_04]
岩手県・市町村 東京電力へ1億円損害賠償請求へ テレビ岩手  2021/06/12 TOP
岩手県と市町村は、福島第一原発の事故で東京電力に対し、1億円余りの損害賠償を請求する方針を示した。13回目となる損害賠償の請求予定額は、1億17万6000円。放射線被害を受けたシイタケの原木を処分するための費用などが計上されている。(後略)

 
[2021_06_12_03]
「反対」などの意見書、福島県内9議会が可決 処理水放出の政府決定後に 福島民報  2021/06/12 TOP
(前略)福島県内五十九市町村議会のうち九議会が十一日までに「海洋放出に反対」「処分方針の撤回」「慎重な対応」などを求める意見書を可決したことが福島民報社の調査で分かった。(後略)

 
[2021_06_12_02]
拠点外の方針明示を 与党幹部に自宅を公開 福島民報  2021/06/12 TOP
福島県大熊町大川原地区の町役場町長室で、吉田淳町長(65)は写真を手にした。東日本大震災と東京電力福島第一原発事故の発生から三年が過ぎた二〇一四(平成二十六)年に、記録用として自宅を撮影したものだ。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 23 >  記事番号[111]〜[115] / 記事総数[1000]  5進む▼ 

[2021_06_12_01]
「福島汚染水の三重水素測定結果を確認する前に海洋放出」=韓国報道 WOW!KOREA  2021/06/12 TOP
福島第1原子力発電所を運営する東京電力は、原発敷地内の貯蔵タンクに保管されている汚染水(日本政府名称は処理水)を海水で希釈した後、三重水素(トリチウム)の濃度測定結果を確認せずに海洋放出する方針だ。(後略)

 
[2021_06_11_05]
海洋放出は殺人行為、水俣の過ちを繰り返すな 先ア千尋 たんぽぽ  2021/06/11 TOP
福島県いわき市で発行されている「日々の新聞」は、タブーのない、個の思いが詰まった新聞だが、同紙は4月30日号で「汚染水の海洋放出」を特集している。(後略)

 
[2021_06_11_03]
日本製鉄工場で社員2人被ばくか 年間限度量の数十倍の可能性も NHK  2021/06/11 TOP
兵庫県にある日本製鉄の工場で先月、エックス線を使う測定装置の点検中に事故が起き、男性社員が年間の限度量の数倍から数十倍に及ぶ大量の被ばくをした可能性があることが関係者への取材でわかりました。(後略)

 
[2021_06_11_02]
福島第1原発の処理水 トリチウム濃度測定の結果判明前に海洋放出 毎日新聞  2021/06/11 TOP
東京電力福島第1原発の、海水で薄めた海洋放出直前の処理水について、東電はトリチウムの濃度の測定結果が出る前に流す方針を明らかにした。測定結果が出るまでに半日から1日程度かかり、その間に海水で薄めた処理水を保管する場所がないためだという。(後略)

 
[2021_06_10_03]
東電、放出処理水の濃度測定せず 規制委で妥当性議論へ 共同通信  2021/06/10 TOP
東京電力は2年後をめどに実施する福島第1原発処理水の海洋放出で、処理水に含まれる放射性物質トリチウムの濃度を基準値未満にするために海水で薄めるが、放出前に濃度を測定せず、計算だけで基準を満たしているか判断する方針だ。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 24 >  記事番号[116]〜[120] / 記事総数[1000]  5進む▼ 

[2021_06_09_04]
海洋放出は殺人行為、水俣の過ちを繰り返すな 先ア(まっさき)千尋 たんぽぽ  2021/06/09 TOP
◎政府が海洋放出を決定私は本誌の昨年9月号で「トリチウム汚染水の海洋投棄」を取り上げ、国、東電の姿勢、漁業関係者などの反応について書いた。この時点では、国や東京電力がいつ海洋放出を決めるかが分からなかった。(後略)

 
[2021_06_09_03]
柏崎原発で新たな工事未了 総点検で判明、数十カ所か 東京新聞  2021/06/09 TOP
東京電力柏崎刈羽原発7号機(新潟県)で再稼働に必要な安全対策工事の未完了が相次いで見つかった問題で、東電が総点検した結果、未完了の箇所がさらに見つかったことが9日、関係者への取材で分かった。(後略)

 
[2021_06_08_02]
宮城県の団体、処理水海洋放出に反対 「理解得られていない」 福島民友  2021/06/08 TOP
政府は7日、東京電力福島第1原発で発生する処理水の海洋放出方針を受け、進めている関係者への2回目の意見聴取を宮城県で行った。出席した宮城県漁協など水産業や、農業、観光団体の代表者は処理水放出に反対の立場を示し(後略)

 
[2021_06_07_03]
福島第1コンテナから放射性物質 汚染物の管理不備露呈 東電 東奥日報  2021/06/07 TOP

 
[2021_06_07_02]
宮城県で水産業団体などが風評被害の補償 政府に申し入れ NHK  2021/06/07 TOP
東京電力・福島第一原子力発電所で増え続けるトリチウムなどを含む処理水を海に放出する方針を政府が決めたことをめぐり、水産業の団体などでつくる宮城県の連携会議は、風評被害が生じた場合の具体的な補償の仕組みを検討するよう政府に申し入れました。(後略)

 
 
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[2021_06_07_01]
福島第1原発、高線量汚泥の容器31本が寿命超え 8月から交換へ 毎日新聞  2021/06/07 TOP
原子力規制委員会は7日、東京電力福島第1原発の廃炉作業に関する有識者会合を開き、高線量の汚泥をためる樹脂製の円筒状の容器(直径約1・5メートル、高さ約1・9メートル)31本が既に寿命を超えていると指摘した。(後略)

 
[2021_06_06_01]
「なぜ20メートルで線を引く」「納得しろと言われても…」 福島民報  2021/06/06 TOP
福島県富岡町深谷行政区の副区長を務める松本哲朗さん(68)は東京電力福島第一原発事故による避難先の郡山市の住宅で、庭に育つイロハモミジの木を見つめた。「七年前、住み始めた時に植えたんだ。二倍近くの大きさに育った」。(後略)

 
[2021_06_05_01]
想定高さ「15.7メートル」保安院に報告4日後、現実に… 現代ビジネス  2021/06/05 TOP
3つの原子炉が相次いでメルトダウンし、原子炉や格納容器を納める原子炉建屋が次々に爆発するという未曾有の原発事故を描いた『福島第一原発事故の「真実」』(小社刊)が大反響を呼んでいる。(後略)

 
[2021_06_04_02]
原発内貯蔵の使用済み核燃料への税率引き上げ方針 福井県の「核燃料税」 福井新聞  2021/06/04 TOP
原発に装荷する核燃料の価格などを課税基準とする核燃料税について、福井県が税率を引き上げる方針を固めたことが分かった。(後略)

 
[2021_06_03_05]
「不当判決」原告怒りの声原発避難者訴訟 「気持ち届かなかった」 新潟日報  2021/06/03 TOP
多くの別れを重ねてきた。避難先で新しい出会いに救われもしたが、不安と葛藤がつきまとう10年だった。2日、新潟地裁が判決を言い渡した東京電力福島第1原発事故による避難者集団訴訟。地裁は国の責任を認めなかった。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 26 >  記事番号[126]〜[130] / 記事総数[1000]  5進む▼ 

[2021_06_03_04]
福島第一原発事故 直前の津波対策で事故を回避した電力会社があった 現代ビジネス  2021/06/03 TOP
3つの原子炉が相次いでメルトダウンし、原子炉や格納容器を納める原子炉建屋が次々に爆発するという未曾有の原発事故を描いた『福島第一原発事故の「真実」』 (小社刊)が大反響を呼んでいる。(後略)

 
[2021_06_02_04]
「核物質防護に関する独立検証委員会」の設置について 東京電力  2021/06/02 TOP
当社柏崎刈羽原子力発電所における「安全対策工事の一部未完了」、「核物質防護設備の機能の一部喪失」や「ID不正使用」など、地域の皆さまをはじめ、広く社会の皆さまがご不安、ご不信を抱かれるような事案を発生させていることについて、改めて深くお詫び申し上げます。(後略)

 
[2021_06_02_03]
韓国各地で福島第一原発の処理水海洋放出に抗議する集会 TBSNEWS  2021/06/02 TOP
福島第一原発の処理水の海洋放出の決定に抗議する集会が韓国の各地で開かれました。「日本大使館の前では100人以上の警察官が警戒に当たる中で抗議集会が開かれています」(記者)(後略)

 
[2021_06_02_02]
福島第一原発のコンテナからまた水漏れ KFB福島放送  2021/06/02 TOP
東京電力福島第一原発で、敷地内に保管しているコンテナから2021年3月に続き、また水漏れがあったことが分かりました。水漏れがあったのは、敷地内で放射性廃棄物を含むがれき類を保管しているコンテナです。(後略)

 
[2021_06_02_01]
【官製風評 処理水海洋放出】政府の姿勢に疑問 経産副大臣が対策尋ね波紋 福島民報  2021/06/02 TOP
福島県の東京電力福島第一原発で増え続ける放射性物質トリチウムを含んだ処理水の海洋放出方針を巡り、政府は風評対策の行動計画策定に向け、福島県内関係者からの意見聴取をスタートさせた。(後略)

 
 
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[2021_06_01_03]
裁判官が原発敷地内を初めて視察へ 株主による賠償訴訟で NHK  2021/06/01 TOP
福島第一原発の事故の責任をめぐる裁判で、東京地方裁判所は、ことし10月に裁判官による現地視察を行うことを決めました。裁判官が原発の敷地内を視察するのは初めてになります。(後略)

 
[2021_06_01_02]
元国連大使の大島賢三氏死去 時事通信  2021/06/01 TOP
大島賢三氏(中略)東京都内で死去、78歳。広島県出身。葬儀は近親者で行われる。喪主は妻和子(かずこ)さん。1967年に外務省に入り、経済協力局長、国連事務次長を経て、2004年から07年まで国連大使を務めた。(後略)

 
[2021_06_01_01]
デブリ取り出しどころではない危険な現状 山崎久隆 たんぽぽ  2021/06/01 TOP
福島第一原発では事故直後、大量の放射性物質に汚染された瓦礫が発生した。さらに、フィルターや吸着剤、防護服や装備品などの汚染物も大量に発生し、それらは敷地内のコンテナ等に収納されて保管されてきた…と誰もが思っていた。(後略)

 
[2021_05_31_08]
1号機また水位低下、原因は今も不明 福島中央テレビ  2021/05/31 TOP
福島第一原発の1号機で格納容器の水位が低下している問題で東京電力は30日、水位が基準を下回ったため再び注水量を増やしている。(後略)

 
[2021_05_31_07]
「原発」が嘘を告白し懺悔する 著者・加藤就一氏に聞く 日刊デジタル  2021/05/31 TOP
加藤就一さん(NNNドキュメントディレクター)世界最悪レベルの福島第1原発事故から10年。世界が脱原発に向かう中、日本は「脱炭素社会の実現」を奇貨として原発推進に突っ走ろうとしている。なぜ、世論はブレーキをかけないのか(後略)

 
 
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[2021_05_31_05]
福島で原発処理水会合 地元関係者、海洋放出の反対訴え 毎日新聞  2021/05/31 TOP
東京電力福島第1原発の処理水の海洋放出に向けたワーキンググループ初会合が31日、福島県内2カ所で開かれた。国や自治体、業界団体関係者らが出席。地元関係者は、改めて海洋放出への反対や風評被害対策を訴えた。(後略)

 
[2021_05_31_04]
最も有効な避難計画は(東海第二原発を)再稼働させないこと 桜井勝延前南相馬市長が強調 たんぽぽ  2021/05/31 TOP
◎「避難計画は実際には機能しない。絵にかいた餅でしかない。最も有効な避難計画は再稼働させないことだ」。東海第二原発に隣接する那珂市議会の勉強会で桜井勝延前福島県南相馬市長はこう強調した。(後略)

 
[2021_05_31_01]
処理水放出 関係省庁が初会合 県などから批判や対策求める声 NHK  2021/05/31 TOP
(前略)「ワーキンググループ」の初会合が福島市で開かれ、出席した県や農業関係者などから一方的な方針決定への批判や風評対策の徹底を求める意見が相次ぎました。(後略)

 
[2021_05_30_03]
IHI、米アイダホ州で小型原発開発に参加へ…22億円出資 読売新聞  2021/05/30 TOP
IHIは、米国北西部のアイダホ州で進む小型原子力発電所の開発計画への参加を決めた。計画を主導する米新興企業ニュースケール・パワーに2000万ドル(約22億円)を出資する。(後略)

 
[2021_05_30_01]
福島県内全JAが海洋放出反対 夢みなみ、東西しらかわも決議 福島民友  2021/05/30 TOP
東京電力福島第1原発の処理水を巡り、夢みなみと東西しらかわの2JAは29日、処理水を海洋放出する政府決定に反対する特別決議を採択した。これにより、県内5JAの全てが、政府の海洋放出方針に反対する意思を明確にした。各JAが総代会で採択した。決議ではそれぞれ、政府が風評防止に向け進めるとしている国民・国際社会の理解醸成について「これまでの政府の説明姿勢から十分な取り組みが期待できない」と批判。(後略)

 
 
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[2021_05_29_04]
処理水海洋放出方針 反対の決議採択 福島県内3JA 説明不十分と批判 福島民報  2021/05/29 TOP
東京電力福島第一原発で増え続ける放射性物質トリチウムを含んだ処理水を巡り、福島県のJAふくしま未来、JA福島さくら、JA会津よつばは二十八日、各JAの総代会で、政府の海洋放出方針に反対する特別決議を採択した。(後略)

 
[2021_05_29_01]
韓国外交部第2次官、IAEA事務総長に福島原発処理水に関する懸念を伝える WOW!KOREA  2021/05/29 TOP
オーストリアを訪問中の外交部のチェ・ジョンムン第2次官が28日(現地時間)、国際原子力機関(IAEA)のラファエル・マリアーノ・グロッシー事務総長に会い、日本政府の福島第一原子力発電所処理水(韓国政府による名称:汚染水)の海洋放流決定に対する韓国政府の懸念を伝え(後略)

 
[2021_05_28_02]
福島第1原発 9月調査開始 東電工程案判明 沖合1キロ放出有力 産経新聞  2021/05/28 TOP
東京電力福島第1原発の汚染水を浄化した処理水の海洋放出について、東電が検討している沖合約1キロの海中排水の工程案が28日、判明した。(後略)

 
[2021_05_27_10]
福島11市町村、除染の2・2%「効果確認できず」…会計検査院指摘 読売新聞  2021/05/27 TOP
東京電力福島第一原発事故に伴う除染事業を巡り、会計検査院は26日、避難指示が出された福島県内の11市町村で環境省が実施した除染の2・2%で「除染効果が確認できなかった」とする報告書を公表した。(後略)

 
[2021_05_27_09]
「WoW!Korea記事の紹介」についてのコメント 山崎久隆 たんぽぽ  2021/05/27 TOP
「WoW!Koreaの記事の紹介」がありましたが、その内容に疑義があるとの意見がありました。たんぽぽ舎の見解をまとめたわけではありませんが、私の意見として、この記事についてコメントします。(後略)

 
 
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[2021_05_27_06]
原発政策、自公に違い エネ計画決定にも影響 産経新聞  2021/05/27 TOP
(前略)「エネルギー基本計画」の改定を控え、自民、公明両党の原子力政策をめぐる違いが焦点となりつつある。自民は原発のリプレース(建て替え)や新増設を求める方向だが、公明は新増設は認めていない。(後略)

 
[2021_05_27_05]
福島第1原発、タンク23基増設へ 処理水の海洋放出で濃度測定 毎日新聞  2021/05/27 TOP
政府と東京電力は27日、福島第1原発内でタンクを23基増設する計画を明らかにした。約2年後の処理水の海洋放出に向け、放射性物質の濃度が下がったかを測定するのに、新たにタンクが必要になるためだという。(後略)

 
[2021_05_27_04]
指定廃処理の議論見送り あすの市町村長会議、宮城県断念 河北新報  2021/05/27 TOP
東京電力福島第1原発事故で生じた国の基準(1キログラム当たり8000ベクレル)を超える指定廃棄物の処理について、28日の宮城県市町村長会議で議論が見送られる方針が26日、分かった。(後略)

 
[2021_05_27_03]
[フォト]日本の放射性汚染水放出阻止共同行動が発足 ハンギョレ新聞  2021/05/27 TOP
60あまりの労働、市民、社会、漁業者団体が結集日本による汚染水放出に対応60以上の労働、市民、社会、漁業者団体が日本による福島第一原発の放射性汚染水放出の撤回を求めて結集した。(後略)

 
[2021_05_27_01]
100年たっても取り出せない 福島原発事故の「デブリ」=小出裕章 サンデー毎日  2021/05/27 TOP
(前略)ここでは廃炉を完了させるに当たって避けては通れないデブリ(熔融(ゆうよう)した核燃料と原子炉構造物等が混合した残がい)の回収が不可能である、という点に絞って記すことにする。(後略)

 
 
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[2021_05_26_03]
福島の原発周辺での除染 2%で効果確認できず 会計検査院 毎日新聞  2021/05/26 TOP
東京電力福島第1原発事故に伴い除染作業が行われた福島県の原発周辺の約1万2800カ所で、除染後の線量が除染前の数値を下回らず、除染の効果を確認できなかったことが会計検査院の調査で判明した。(後略)

 
[2021_05_25_04]
水産部会「すでに風評被害」 福島第1原発の処理水海洋放出の方針〈宮城〉 仙台放送  2021/05/25 TOP
福島第1原発の処理水を海に放出する政府の方針を受けた、宮城県と水産団体による会合が5月24日に開かれ、「すでに風評被害がある」といった意見が相次ぎました。(後略)

 
[2021_05_25_02]
除染作業の土 小泉大臣「国会の敷地で使う考えも」 テレビ朝日  2021/05/25 TOP
福島第一原発事故の除染作業で出た土をどうするかについて、小泉環境大臣は「国会議事堂の敷地で使う考えもある」と話しました。(後略)

 
[2021_05_24_02]
小泉環境相「理解の醸成強めたい」 福島県外での除染土最終処分めぐり フジテレビ系(FNN)  2021/05/24 TOP
環境省は、福島第1原発事故の除染によって出た土の福島県外での最終処分に向け、国民に理解を広げるためのキックオフイベントを行った。(後略)

 
[2021_05_24_01]
原発再稼働、新増設求める カーボン本部が緊急決議―自民 時事通信  2021/05/24 TOP
自民党の「2050年カーボンニュートラル実現推進本部」(本部長・二階俊博幹事長)は24日、原発の早期再稼働、新増設や建て替え(リプレース)を求める緊急決議をまとめた。(後略)

 
 
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[2021_05_23_01]
北朝鮮の「航空機による原発衝突」攻撃に言及したのは誰か ハンギョレ新聞  2021/05/23 TOP
朝鮮日報「1000万年に1度の出来事で言いがかり」野党「原安委が『脱原発』意識して新ハヌルの運営を遅らせている」(後略)

 
[2021_05_22_02]
「核汚染水を太平洋に放出する」ことは世界に敵対する環境破壊 鎌田慧 たんぽぽ  2021/05/22 TOP
◎福島第一原発事故のあと、敷地内に溜まった、トリチウムをふくんだ、高濃度核汚染水を太平洋に放出すると菅内閣は閣議決定した。世界にむかって、政府が環境汚染を宣言したのだから、国辱ものだ。(後略)

 
[2021_05_21_05]
原因は高線量「ゲル」 第一原発排水路 放射性物質濃度上昇 東電発表 福島民報  2021/05/21 TOP
(前略)「物揚場排水路」で三月に雨水の放射性物質濃度が上昇した問題について、東電は二十日、排水路上流にある廃棄物一時保管エリアのコンテナから漏えいした高線量のゲル状の塊が原因だったと発表した。(後略)

 
[2021_05_20_09]
桜井・前南相馬市長 那珂市議会で講演 「最も有効な避難計画は再稼働しないこと」 東京新聞  2021/05/20 TOP
東海第二原発から三十キロ圏内に入る那珂市の市議会が十九日、東海第二に関する議員勉強会を開いた。(後略)

 
[2021_05_20_06]
美浜原発3号機に核燃料装填開始 6月下旬再稼働、40年超運転へ 中日新聞  2021/05/20 TOP
関西電力は20日、美浜原発3号機(福井県美浜町)の原子炉に核燃料の装填を始めた。23日までに核燃料157体を原子炉に入れる。順調に進めば6月下旬に再稼働させる予定。(後略)

 
 
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[2021_05_20_03]
福島第1のコンテナから汚染物質漏れ 東電、「環境影響ない」 時事通信  2021/05/20 TOP
東京電力福島第1原発の敷地内で3月、高い放射線量のゲル状の物質が見つかり、東電は20日、汚染した吸水材を入れたコンテナが腐食し、液体が漏れ出たことが原因とする調査結果を公表した。一部は降雨により港湾内に流出したとみられるが、東電はモニタリングの数値などから「環境への影響はない」としている。(後略)

 
[2021_05_20_01]
福島第一原発に今も「中国製巨大ポンプ車」がスタンバイする理由 フライデー  2021/05/20 TOP
原発冷却のために日本中からポンプ車が集められたが……4月13日、政府は福島第一原発の放射性物質を含む処理水の海洋放出を決定した。(後略)

 
[2021_05_19_05]
菅政権の企む2つの犯罪 1.老朽原発再稼働、2.汚染水の垂れ流し たんぽぽ  2021/05/19 TOP
「老朽原発再稼働」については別に譲り、ここでは放射性物質汚染水垂れ流しの犯罪性について述べる。(後略)

 
[2021_05_19_02]
韓国・蔚山市の漁業関係者が海上デモ 「海洋放出はテロ」 聯合ニュース  2021/05/19 TOP
韓国南東部・蔚山市の漁業関係者が19日、日本政府が東京電力福島第1原発の処理済み汚染水の海洋放出を決めたことに抗議する海上デモを行った。(後略)

 
[2021_05_18_03]
汚染水対策土のう、10年たって足かせ 26t「厄介な存在」に 毎日新聞  2021/05/18 TOP
(前略)海洋放出が決まったが、新たな課題が浮かび上がっている。10年前、建屋の地下にためる汚染水への対応として緊急投入された土のうだ。当時の対応が、ここに来て廃炉作業の足かせになっている。(後略)

 
 
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[2021_05_17_06]
公文書未作成問題 知事は意見を明言せず テレビユー福島  2021/05/17 TOP
福島第一原発の処理水に関する大臣の面会をめぐり、福島県が公文書の一部を作成していなかった問題で、内堀知事は文書の扱いについて、自身の意見は明言しませんでした。(後略)

 
[2021_05_17_05]
福島・甲状腺検査に関する調査結果を公表 福島中央テレビ  2021/05/17 TOP
学校で行う子どもの甲状腺検査の見直しなどを議論する県の検討委員会は、対象となる生徒らに行った聞き取り調査の結果を公表した。(後略)

 
[2021_05_17_03]
海洋放出に反発し続ける韓国、その真の意図はどこにあるのか? WOW!KOREA  2021/05/17 TOP
日本政府が東京電力福島第1原発の汚染処理水の海洋放出を決定したことをめぐり、韓国南部のチェジュ(済州)市が14日、同市と友好協力関係にある日本の4市に懸念を伝える書簡を送ったことが分かった。(後略)

 
[2021_05_17_01]
東海第二原発判決(1)達成困難 94万人の安全どう確保 東京新聞  2021/05/17 TOP
「判決では、避難計画の内容が重要だと指摘されたので、中身が伴わないといけない。策定にはまだまだ時間がかかる」(中略)避難計画策定が義務付けられる自治体のある首長は、そうため息をついた。(後略)

 
[2021_05_16_02]
「放射能に追われたカナリア」鈴木絹江さん死去 京都新聞  2021/05/16 TOP
「放射能に追われたカナリア災害と障がい者の避難」などの著書があり、車いすユーザーの鈴木絹江氏が15日午後7時半、甲状腺乳頭がんで死去した。(後略)

 
 
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[2021_05_16_01]
浜岡原発「経済優位性なし」大島教授試算 発電コスト、国提示上回る 静岡新聞  2021/05/16 TOP
中部電力浜岡原発(御前崎市佐倉)3〜5号機の発電コストが、仮に今すぐ再稼働したとしても現時点で1キロワット時当たり21・0〜12・1円になり、国が2015年に原発の発電コストとして示した10・1円を上回る(後略)

 
[2021_05_15_01]
原発処理水海洋放出は魚に大ダメージの可能性も…誰もが納得できる説明を 東京MX  2021/05/15 TOP
「FLAG NEWS」のコーナーでは、原発処理水の“海洋放出"に関して議論しました。(後略)

 
[2021_05_14_08]
高浜4号機運転再開 中日新聞  2021/05/14 TOP
関西電力は十三日、高浜原発4号機(福井県高浜町)が定期検査を終え、営業運転を再開したと発表した。(後略)

 
[2021_05_14_07]
論説【処理水問題】基本方針の再考を 福島民報  2021/05/14 TOP
東京電力福島第一原発で増え続ける放射性物質トリチウムを含む処理水を敷地内から海洋放出する国の基本方針決定に対し、県民の多くが疑問視していることが明らかとなった。(後略)

 
[2021_05_14_06]
浜岡原発停止から10年 動かないまま維持に1兆円超 東京新聞  2021/05/14 TOP
2011年の東京電力福島第一原発事故を受け、政府の要請で停止した中部電力浜岡原発(静岡県御前崎市)の維持に、中電が支出した費用が10年間で総額1兆円を超えたことが分かった。(後略)

 
 
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[2021_05_14_05]
「浜岡原発停止10年」の記念日 当時の菅直人首相の政治決断で止めた たんぽぽ  2021/05/14 TOP
最近、浜岡原発(中部電力)の動向はあまり伝えられないが、5月14日は「浜岡原発停止10年」の記念日である。何をもって停止日なのか定義があるわけではないが現地の人たちはそう呼んでいるようだ。(後略)

 
[2021_05_14_04]
浜岡原発全炉停止10年 技術系社員「運転未経験」4割 静岡新聞  2021/05/14 TOP
(前略)2011年5月に全炉停止した中部電力浜岡原発(御前崎市佐倉)で、運転経験のない技術系社員の割合が約4割に上っていることが13日までの中電への取材で分かった。(後略)

 
[2021_05_14_02]
薩摩川内市 反原発団体が運転延長反対など申し入れ 南日本放  2021/05/14 TOP
反原発の市民団体が14日、鹿児島県薩摩川内市に川内原発の運転延長に同意しないことなどを求める申し入れをしました。14日、薩摩川内市役所を訪れたのは、川内原発建設反対連絡協議会の鳥原良子会長ら5人です。(後略)

 
[2021_05_13_05]
福島原発の処理水放出、韓国漁業団体が日本を提訴 ロイター  2021/05/13 TOP
日本政府が福島第1原発の処理水海洋放出を決定したことを巡り、韓国・済州島の漁業団体が13日、日本政府を済州地裁に提訴した。(後略)

 
[2021_05_13_04]
長期利用へ足掛かり 原発不信、課題は置き去り 関電美浜再稼働 時事通信  2021/05/13 TOP
関西電力が、運転開始から40年を超える美浜原発3号機(福井県美浜町)を来月下旬に再稼働させる。(後略)

 
 
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[2021_05_13_03]
原発作業でがん、認めず 原告の請求棄却 札幌地裁 時事通信  2021/05/13 TOP
東京電力福島第1原発事故の収束作業で被ばくし、がんを発症したとして、札幌市の元作業員の男性(63)が東電など3社に計約6500万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が13日、札幌地裁であり(後略)

 
[2021_05_13_02]
浜岡原発と地元の今 停止10年 政府要請の裏側を証言(静岡県) SBS静岡放送  2021/05/13 TOP
浜岡原発が運転を停止してから5月14日で10年です。オレンジでは13日と14日の2日間、浜岡原発と地元の「今」を特集します。(後略)

 
[2021_05_13_01]
福島第一原発の処理水放出に自民党内からも苦言 TBS  2021/05/13 TOP
先月、東京電力福島第一原発の処理水を海洋放出することが決まったことに対し、自民党議員からも「全国30万の漁民が反対するのは当たり前だ」と、政府の対応を批判する声があがりました。(後略)

 
[2021_05_12_05]
原発避難で早産と東電提訴 超低体重の子に後遺症 共同通信  2021/05/12 TOP
東京電力福島第1原発事故で避難生活を余儀なくされたため早産となり、体重千グラム未満の「超低出生体重児」として生まれた女児に知的障害などの後遺症があったとして、母親と女児が東電に計約4500万円の損害賠償(後略)

 
[2021_05_12_04]
韓国・フィリピン外相が電話会談 日本の海洋放出に懸念共有 聯合ニュース  2021/05/12 TOP
韓国の鄭義溶(チョン・ウィヨン)外交部長官は12日、フィリピンのロクシン外相と電話会談し、両国関係や韓国と東南アジア諸国連合(ASEAN)の協力、地域情勢などについて協議した。(後略)

 
 
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[2021_05_12_03]
市民団体が署名活動 処理水の海洋放出処分の撤回に向けて 福島テレビ  2021/05/12 TOP
JR福島駅前で行われた街頭活動では、団体のメンバーが福島第一原発の処理水の海洋放出に反対する署名への協力を求めた。(後略)

 
[2021_05_12_02]
美浜原発3号機、6月再稼働 全国初の40年超運転、工程公表へ 福井新聞  2021/05/12 TOP
関西電力は運転開始から40年を超える高浜原発1号機(福井県高浜町)の再稼働を当面見送り、美浜原発3号機(同県美浜町)を6月下旬に再稼働させる方針を固めたことが5月11日分かった。(後略)

 
[2021_05_12_01]
東京電力福島第1原発1号機の注水3トンに戻す 原子炉格納容器の水位回復で 産経新聞  2021/05/12 TOP
東京電力は11日、福島第1原発1号機の原子炉格納容器の水位低下を受けて毎時4トンに増やしていた注水量を、3トンに戻したと発表した。(後略)

 
[2021_05_11_03]
水産業者、東電に不満噴出 処理水放出、宮城の官民会議初会合 河北新報  2021/05/11 TOP
(前略)宮城県は11日、政府や東電に対する地元の要望をまとめる官民会議「処理水の取扱いに関する県連携会議」の初会合を県庁で開いた。水産関係者を中心に、東電への不満とともに風評被害の懸念が噴出。(後略)

 
[2021_05_10_04]
原発避難計画 策定済みは御前崎病院のみ 静岡県指針も未整備 静岡新聞  2021/05/10 TOP
中部電力浜岡原発(御前崎市佐倉)の半径31キロ圏内に位置し、避難計画を策定する必要がある医療機関や社会福祉施設約650カ所のうち、策定済みなのは御前崎市の市立御前崎病院1施設にとどまっている(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 39 >  記事番号[191]〜[195] / 記事総数[1000]  5進む▼ 

[2021_05_10_03]
「処理水・国民の理解深まっていない」7割占める 福島県民世論調査 福島テレビ  2021/05/10 TOP
(前略)処理水について、国民の理解は深まったかを聞いたところ『さほど深まっていない』(37.9%)『まったく深まっていない』(32.8%)と回答した人が全体の7割を占めた。(後略)

 
[2021_05_10_01]
「丁寧な説明を」「福島だけの放出は認められない」世論調査から見えた 福島県民の思い 福島テレビ  2021/05/10 TOP
(海洋放出の方針決定について)「国民に丁寧に説明し理解を深めたうえで決定すべき」と答えた人が32.1%で最多に、次いで「福島のみの放出は認められない」が25.2%という結果に。(後略)

 
[2021_05_08_01]
関電は原発を安全に運転する資質と体制を有していない 木原荘林(若狭の原発を考える会) たんぽぽ  2021/05/08 TOP
福島第一原発事故は、原発が重大事故を起こせば、職場を奪い、農地を奪い、漁場を奪い、学校を奪い、生活の基盤を根底から奪い去ることを、大きな犠牲の上に教えました。(後略)

 
[2021_05_07_04]
危険性の立証に手応え 元原発設計技術者・後藤政志さん(71) 東京新聞  2021/05/07 TOP
水戸地裁で開かれた日本原子力発電(原電)東海第二原発(東海村)の運転差し止め訴訟に原告側証人として出廷し、原発の構造材が想定より小さい力で壊れる可能性を指摘した。(後略)

 
[2021_05_07_03]
汚染水の海洋放出の決定に対する 貴社の責任についての公開質問状 たんぽぽ  2021/05/07 TOP
 「汚染水の海洋放出決定」が大きく報道されていますが、貴社のこの問題に対する方針や姿勢は一向に見えておりません。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 40 >  記事番号[196]〜[200] / 記事総数[1000]  5進む▼ 

[2021_05_07_02]
福島第一原発1号機原子炉の注水増 格納容器内の水位低下で 東京新聞  2021/05/07 TOP
東京電力は7日、事故収束作業中の福島第一原発(福島県大熊町、双葉町)で、1号機原子炉内への注水量を1時間当たり3トンから4トンに増やしたと発表した。(後略)

 
[2021_05_06_01]
麻生副総理の「原発処理水」に関する発言受けて韓国教授が抗議「まずあなたが飲んでみて」…ポスターも製作 WOW!Korea  2021/05/06 TOP
韓国誠信女子大のソ・ギョンドク教授が福島第一原発の処理水について「飲めるんじゃないですか」という内容の発言をした日本の麻生太郎副総理兼財務相に抗議するポスターを製作し、SNSに配布すると明らかにした。(後略)

 
[2021_05_05_02]
川内原発の運転延長「反対」59%、「賛成」35% 40年超稼働に不安浮き彫り 南日本新聞  2021/05/05 TOP
南日本新聞社の電話世論調査によると、原則40年の運転期限が迫る九州電力川内原発(薩摩川内市)の延長に、反対と答えたのは59.7%で、賛成とした人の35.5%を24.2ポイント上回った。(後略)

 
[2021_05_05_01]
<東海第二原発 再考再稼働>(28)国の政策に自治意識 大石光伸 東京新聞  2021/05/05 TOP
裁判に勝った負けたというよりも「司法としてはこう考える」というメッセージを社会に投げ掛けてくれたのではないか。(後略)

 
[2021_05_03_01]
「なぜ私は原発運転を差し止めたのか」元裁判長が語る 毎日新聞  2021/05/03 TOP
◇元裁判長が語る原発の不都合な真実「私は2014年5月、関西電力大飯原発の運転差し止めの判決を出しました。多分みなさんが思っているより、裁判所というのは健全な組織なんです」(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 41 >  記事番号[201]〜[205] / 記事総数[1000]  5進む▼ 

[2021_05_02_03]
土曜の揺れ 三たび 宮城で震度5強、交通混乱 河北新報  2021/05/02 TOP
1日午前10時27分ごろ、宮城県で震度5強の地震があった。青森、岩手、福島各県でも震度5弱を観測、北海道から近畿の広い範囲で揺れた。気象庁によると、震源地は宮城県沖で、震源の深さは51キロ。(後略)

 
[2021_05_02_02]
「敗訴」に屈せず警鐘鳴らし続けた先人たちの記録 Book_bang  2021/05/02 TOP
東日本大震災から10年という節目に出版された『裁かれなかった原発神話』(かもがわ出版)には、今から約50年前、原子炉の設置許可をめぐって国や大企業と闘った地元住民の記録が克明に記されている。(後略)

 
[2021_05_02_01]
処理水の海洋排出 農相「影響あれば賠償請求」漁業者権益守る姿勢/台湾 フォーカス台湾  2021/05/02 TOP
(前略)行政院(内閣)農業委員会の陳吉仲(ちんきちちゅう)主任委員(閣僚)は1日、政府は台湾が受け得る影響のシミュレーションを進めているとし、もし影響を受けた場合には、漁業者を代表して損害賠償を求めると述べた。(後略)

 
[2021_05_01_04]
高浜原発1号機、当面は再稼働せず テロ対策施設に遅れ 美浜3号優先 福井新聞  2021/05/01 TOP
(前略)杉本達治福井県知事が(中略)関西電力高浜原発1、2号機と美浜原発3号機のうち、関電が高浜1号機の再稼働を当面見送る方向で最終調整していることが4月29日、関係者への取材で分かった。(後略)

 
[2021_05_01_03]
宮城・石巻市などで震度5強 東京電力 福島第一第二原発、異常は確認されず TBS  2021/05/01 TOP
(前略)廃炉作業中の東京電力・福島第一原発、福島県楢葉町と富岡町にまたがる運転停止中の東京電力・福島第二原発において、地震による異常は現在確認されていないということです。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 42 >  記事番号[206]〜[210] / 記事総数[1000]  5進む▼ 

[2021_04_30_07]
拙速に急ぎ、焦っていたのは、関西電力と国 中嶌哲演 石森修一郎 たんぽぽ  2021/04/30 TOP
◎悲しみと強い抗議の意思をこめて◎拙速に急ぎ、焦っていたのは、関西電力と国◎福井県の原子力3原則に照らして◎大阪地裁の判決で勝訴した住民側の説明は無視、排除したまま(後略)

 
[2021_04_30_03]
「原発処理水の海洋放出は極めて遺憾」福島の農林水産業者や消費者団体が反対の共同声明 福島テレビ  2021/04/30 TOP
福島第一原発の処理水を海に放出して処分する政府の方針に対し、福島県内の農林水産業者や消費者の団体が反対の共同声明を出した。(後略)

 
[2021_04_30_02]
「汚染水放流、国益を損なう」…日本政府与党でも懸念の声 中央日報  2021/04/30 TOP
自民党の中でも汚染水を海に流してはならないという主張が出てきた。(中略)菅首相の最側近であり自民党の山本拓議員は「菅首相の突然の判断は色々な意味で国益を損なうと考える」と話した。(後略)

 
[2021_04_30_01]
島根原発2号機 再稼働に向けた審査の主要な審議終える NHK  2021/04/30 TOP
島根県にある中国電力の島根原子力発電所2号機について、原子力規制委員会は再稼働に必要な審査の主要な審議を終えました。今後、結果をまとめる作業に入り、合格かどうかの判断を示すことになります。(後略)

 
[2021_04_29_05]
社説:40年原発に同意 京滋のリスクも大きい 京都新聞  2021/04/29 TOP
福井県にある運転開始から40年を超える関西電力の原発3基の再稼働に、同県知事が同意した。40年超の「老朽原発」稼働は、東京電力福島第1原発事故後にできたルール「原則40年、最長で延長20年」の初適用事例となる。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 43 >  記事番号[211]〜[215] / 記事総数[1000]  5進む▼ 

[2021_04_29_04]
関電「安全性は確保」 古い設計、長期停止に不安も 40年超原発 時事通信  2021/04/29 TOP
(前略)関電は「以前から60年の運転期間を想定し、技術評価や大型機器の計画的交換などをしており、安全性は確保されている」と自信を示す。しかし、設計の古さは否めず、長期間停止後の運転再開にも不安が残る。(後略)

 
[2021_04_28_07]
運転開始から40年超の原発の運転 福井県同意 関電が再稼働へ NHK  2021/04/28 TOP
運転開始から40年を超えた関西電力の3基の原子力発電所について福井県の杉本知事は28日、運転の延長に同意する考えを表明しました。(後略)

 
[2021_04_28_05]
40年超原発「避難できないのでは」 危機管理に住民不安消えず 毎日新聞  2021/04/28 TOP
福井県の杉本達治知事が28日、「40年超原発」の再稼働に正式に同意した。関西電力の美浜原発3号機(同県美浜町)と高浜原発1、2号機(同県高浜町)の地元では、事故発生時に安全に避難できるのか、懸念する声が根強い。(後略)

 
[2021_04_28_04]
滋賀県知事「再稼働は容認できる環境にない」/滋賀 びわ湖放送  2021/04/28 TOP
滋賀県の三日月知事は、福井県の杉本知事が28日に、福井県内の原発再稼働への同意を表明したことに対し、「再稼働を容認できる環境にない」との立場を表明しました。(後略)

 
[2021_04_28_03]
川内原発の特別点検を検討 40年超運転見据え九電社長 南日本新聞  2021/04/28 TOP
九州電力の池辺和弘社長は28日の記者会見で、原則40年の運転期限が迫る川内原発1、2号機(薩摩川内市)について、「運転延長の可否を判断するための特別点検を検討したい」と述べ、運転延長に向けた作業に入る意向を初めて示した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 44 >  記事番号[216]〜[220] / 記事総数[1000]  5進む▼ 

[2021_04_27_10]
中間貯蔵共用案 東電「スタート立つ前」 東奥日報  2021/04/27 TOP
(前略)共同利用する案について、東京電力ホールディングス青森事業本部長の宗一誠常務執行役は26日、むつ市の宮下宗一郎市長と面会し「地元の理解が大前提。共用化ありきではなく、スタートに立つ前である」との認識を初めて示した(後略)

 
[2021_04_27_09]
「汚染水」と言うか「処理水」と言うか どう呼ぼうと放射性廃液に違いはない 山崎久隆 たんぽぽ  2021/04/27 TOP
◎原発からの排水現在、東電福島第一原発敷地内に存在する水は、そのままでは海洋投棄はできない「汚染水」だ。この水と原発(大事故を起こしていない)から放出される排水が同一視されているが、それは間違っている。(後略)

 
[2021_04_27_08]
原発処理水の海洋放出、東電が福島県漁連に初めて説明 社長は訪れず 東京新聞  2021/04/27 TOP
東京電力は、福島第一原発で発生した汚染処理水の海洋放出を政府が決めたことを受け27日、福島県いわき市で開かれた県漁業協同組合連合会の組合長会で、放出前後の海洋の汚染状況の監視拡充など今後の対応を説明した。(後略)

 
[2021_04_27_05]
原発処理水放出「情報公開が不十分」韓国環境相 テレ朝  2021/04/27 TOP
福島第一原発の処理水放出を巡って韓国の環境相は「情報公開が不十分」との認識を示し、日本の対応を批判しました。(後略)

 
[2021_04_27_04]
海洋放出に漁業者の反対相次ぐ 福島・いわき市漁協が集会 共同通信  2021/04/27 TOP
福島県のいわき市漁業協同組合は27日、東京電力福島第1原発の処理水の海洋放出を政府が決めたことを受け、国の担当者を招いた対話型の集会を開いた。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 45 >  記事番号[221]〜[225] / 記事総数[1000]  5進む▼ 

[2021_04_27_03]
海洋放出撤回求める意見書 福島・南相馬市議会が可決 共同通信  2021/04/27 TOP
東京電力福島第1原発の処理水を巡り、福島県南相馬市議会は27日、政府に対し海洋放出の方針の撤回を求める意見書を全会一致で可決した。(後略)

 
[2021_04_27_02]
梶山経産相 福井県知事と40年超原発再稼働巡り会談 知事、28日同意 福井新聞  2021/04/27 TOP
運転開始から40年を超える関西電力美浜原発3号機と高浜原発1、2号機(福井県高浜町)の再稼働を巡り、福井県の杉本達治知事は4月27日、梶山弘志経済産業相、森本孝関電社長とそれぞれオンラインで面談した。(後略)

 
[2021_04_26_03]
規制基準改正を受け 川内原発が地震動審査へ 南日本新聞  2021/04/26 TOP
原子力規制委員会が今月見直した原発の規制基準の新たな地震評価によって、川内原発では安全対策の基準となる地震の揺れ=「基準地震動」がこれまでを上回ることになり、改めて安全審査を受けることになりました。(後略)

 
[2021_04_26_02]
「40年ルール」なし崩し 再稼働へ突き進む関西電力の老朽原発 福井県知事が同意へ 東京新聞  2021/04/26 TOP
福井県内にある運転開始から40年を超えた関西電力の原発3基が、再稼働へ向かっている。(後略)

 
[2021_04_25_01]
大島堅一・原子力市民委員会座長に聞く「福島原発処理汚染水の海洋放出は必ず失敗する」 ゲンダイ  2021/04/25 TOP
廃炉作業が進む東京電力福島第1原発。日本政府は先日の関係閣僚会議で、敷地にあるタンクで保管しているALPS(多核種除去設備)処理汚染水について、2年後をめどに海洋放出処分を決定した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 46 >  記事番号[226]〜[230] / 記事総数[1000]  5進む▼ 

[2021_04_24_01]
処理水放出 茨城漁連「絶対反対」 東電と国に意向 茨城新聞  2021/04/24 TOP
(前略)茨城県内の沿海10漁協などでつくる茨城沿海地区漁業協同組合連合会(茨城漁連)は23日、水戸市内のホテルで、内閣府の担当者と東電の社員から説明を受けた。茨城漁連は改めて放出に「絶対反対」の意向を伝えた。(後略)

 
[2021_04_23_10]
40年超の原発再稼働、同意へ 福井知事、月内にも判断 共同通信  2021/04/23 TOP
福井県議会は23日の臨時議会で、運転開始から40年を超えた関西電力の美浜原発3号機(同県美浜町)と高浜原発1、2号機(同県高浜町)の再稼働を前提に、原子力政策の明確化などを国に求める意見書案を賛成多数で可決した。(後略)

 
[2021_04_23_07]
処理水放出「説明や賠償不十分」 宮城県議会、東電への不満噴出 河北新報  2021/04/23 TOP
東京電力福島第1原発の放射性物質トリチウムを含む処理水を2年後をめどに海洋放出する政府決定を受け、宮城県議会の東日本大震災復興調査特別委員会は22日、参考人として招致した東電幹部から説明を受けた。(後略)

 
[2021_04_23_02]
福島県が風評対策の専門部署 処理水巡り国と連携強化 共同通信  2021/04/23 TOP
東京電力福島第1原発の処理水を海洋放出する政府の決定を受け、福島県は23日、風評対策と原発事故の風化防止を担う専門部署「風評・風化戦略室」を新設すると発表した。(後略)

 
[2021_04_22_09]
東京電力 小林喜光氏を会長招へいで政府と最終調整 NHK  2021/04/22 TOP
柏崎刈羽原発などで不祥事が相次ぐ東京電力を立て直すため、政府と東京電力は前の経済同友会代表幹事の小林喜光氏を会長に招へいすることで最終調整を進めていることがわかりました。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 47 >  記事番号[231]〜[235] / 記事総数[1000]  5進む▼ 

[2021_04_22_03]
原発処理水の海洋放出 東京電力が宮城県議会に説明 KHB東日本  2021/04/22 TOP
福島第一原発から出た処理水の海洋放出について、東京電力の担当者が22日、宮城県議会で今後の対応を説明しました。(後略)

 
[2021_04_22_02]
処理水の海洋放出、菅首相の決定は「軽率」と大学教授語る 女性自身  2021/04/22 TOP
「はらわたが煮えくり返りますよ。この10年、息子3人と福島で必死に漁業をやってきました。4月からやっと本格操業できるようになった矢先に海洋放出なんて……。(後略)

 
[2021_04_22_01]
もっと引き上げて!62%減必要! 政府が温室効果ガス「30年46%減」の新目標表明 東京新聞  2021/04/22 TOP
「目標は不十分、もっと引き上げて」ー。政府が22日に示した温室効果ガスの排出削減の新たな目標について、東京・霞が関の経済産業省前に集まった若者たちはさらなる上積みを求めた。(後略)

 
[2021_04_21_07]
処理水放出 東電社長、風評対策「丁寧に説明」 茨城知事と面会 茨城新聞  2021/04/21 TOP
東京電力福島第1原発の処理水の海洋放出決定を受けて、東電の小早川智明社長が20日、茨城県庁を訪れ、大井川和彦知事に対応方針について説明し、風評の防止に向け「当社が主体的に取り組む」と決意を述べた。(後略)

 
[2021_04_21_05]
40年超の原発3基再稼働 県議会最大会派事実上容認の考え 福井 NHK  2021/04/21 TOP
(前略)福井県議会の最大会派は、再稼働を事実上、容認する考えを明らかにし、福井県の杉本知事は近く運転を認めるかどうか県としての最終的な判断を示すものとみられます。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 48 >  記事番号[236]〜[240] / 記事総数[1000]  5進む▼ 

[2021_04_21_04]
福島第一原発の処理水海洋放出 宮城県議らが県に対し国や東京電力に強い意見を求める KHB東日本放送  2021/04/21 TOP
福島第一原発の処理水をめぐり、宮城県議会では21日、県議らが県に対して国や東京電力にもっと強く意見するべきだと求めました。(後略)

 
[2021_04_21_03]
宮城県の漁業関係者 根強い反対の声 福島第一原発の処理水海洋放出 KHB東日本  2021/04/21 TOP
海洋放出について、宮城県内の漁業関係者には根強い反対の声があり、納得とは程遠い状況です。(後略)

 
[2021_04_20_05]
宮城知事「安全と安心は別もの」 東電社長に要請書―原発処理水放出 時事通信  2021/04/20 TOP
宮城県の村井嘉浩知事は20日午後、同県庁で東京電力ホールディングスの小早川智明社長と面会し、東電福島第1原発から出る放射性物質トリチウムを含む処理水の海洋放出について説明を受けた。(後略)

 
[2021_04_20_04]
海洋放出の方針に抗議の声 宮城県庁前で「反対」 仙台放送  2021/04/20 TOP
福島第一原発の処理水の海洋放出の方針が決まったことを受け、4月20日朝、宮城県庁前では抗議活動が行われました。(後略)

 
[2021_04_20_03]
汚染水は1日140トンずつ増加…放出しても手に負えない ハンギョレ新聞  2021/04/20 TOP
放出量より日々生じる汚染水の方が多く…貯水タンク増設は避けられず「敷地不足」で放出決定した日本政府は説得力に欠ける(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 49 >  記事番号[241]〜[245] / 記事総数[1000]  5進む▼ 

[2021_04_19_10]
何度も聞いた「一から出直す」 東電に原発を管理する資格なし 毎日新聞  2021/04/19 TOP
東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)でテロなどを防ぐためのセキュリティー対策に不備があった。東電のガナバンス(企業統治)は十分機能していない。(後略)

 
[2021_04_19_09]
東北電力が東通原発完工3年延期 東奥日報  2021/04/19 TOP
東北電力が東通原発1号機(青森県東通村、出力110万キロワット)の審査合格後に行う安全対策工事の完了時期を、2021年度から3年延期し24年度とする方向で最終調整していることが18日、複数の関係者への取材で分かった。(後略)

 
[2021_04_19_08]
福島原発汚染水の浄化設備3基のうち2基が最終許可なしに欠陥を抱え稼動 ハンギョレ新聞  2021/04/19 TOP
「使用前検査」の合格手続きを省略浄化した水の7割から放射性物質検出(後略)

 
[2021_04_19_05]
東電、海洋放出の詳細工程提示へ 5月にも原子力規制委に 東奥日報  2021/04/19 TOP
東京電力は19日、政府が海洋放出を決定した福島第1原発の処理水について、放出開始までの詳細な工程を来月にも原子力規制委員会に提示する考えを示した。(後略)

 
[2021_04_19_03]
水俣病患者9団体、処理水放出に反対 「同じ過ち繰り返す」声明 毎日新聞  2021/04/19 TOP
東京電力福島第1原発の処理水を海に流す政府方針に対し、熊本、新潟両県の水俣病9団体などでつくる「水俣病被害者・支援者連絡会」は19日、反対声明を発表した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 50 >  記事番号[246]〜[250] / 記事総数[1000]  5進む▼ 

[2021_04_19_01]
漁業者の反対鮮明 東電・賠償姿勢冷ややか【緊急特集:原発処理水海洋放出】 農業協同組合新聞  2021/04/19 TOP
政府は4月13日の関係閣僚会議で、東京電力福島第一原子力発電所の汚染処理水を、放射性物質の濃度を下げ福島沖で海洋に放出する方針を決めた。(後略)

 
[2021_04_18_06]
処理水放出、風評被害に追い打ち 福島評議会で地元自治体など訴え 共同通信  2021/04/18 TOP
東京電力福島第1原発の廃炉・汚染水・処理水対策福島評議会が18日、福島県いわき市で開かれ、政府や東電が、処理水の海洋放出に関する方針を改めて説明した。(後略)

 
[2021_04_18_05]
処理水の海洋処分【地元関係者を対象にした会議】政府の決定を批判する意見相次ぐ 福島テレビ  2021/04/18 TOP
政府は先週、福島第一原発で溜まり続けるトリチウムを含んだ「処理水」について薄めて海に流す処分方法を正式に取りまとめた。(後略)

 
[2021_04_18_04]
処理水放出、風評被害に追い打ち 福島評議会で地元自治体など訴え 共同通信  2021/04/18 TOP
東京電力福島第1原発の廃炉・汚染水・処理水対策福島評議会が18日、福島県いわき市で開かれ、政府や東電が、処理水の海洋放出に関する方針を改めて説明した。(後略)

 
[2021_04_18_03]
「災害の多い日本、原発を造ってはいけない」 小泉元首相が講演 河北新報  2021/04/18 TOP
小泉純一郎元首相は17日、福島県二本松市の県男女共生センターで講演し、「原発ゼロで電力を賄えることが証明されている。自然エネルギーを利用して発展していくべきだ」と従来の主張を披露した。(後略)

 
 
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[2021_04_18_02]
【官製風評 処理水海洋放出】賠償前提を疑問視 和解案拒否傾向 識者、東電の対応懸念 福島民報  2021/04/18 TOP
政府は東京電力福島第一原発で増え続ける放射性物質トリチウムを含む処理水の処分に関する基本方針で、海洋放出によって新たな風評被害が生じた場合、東電に賠償させる方針を示した。(後略)

 
[2021_04_17_07]
自治体の原発協定2倍超に 福島事故後、重点地域拡大 東京新聞  2021/04/17 TOP
原発を巡り電力会社と「安全協定」や「覚書」などを結ぶ自治体が、東京電力福島第1原発事故前に比べ大幅に増えていることが17日、電力各社や自治体への取材で分かった。(後略)

 
[2021_04_17_06]
小泉氏「風評抑制へ全力尽くす」 処理水放出で 共同通信  2021/04/17 TOP
東京電力福島第1原発の処理水を海洋放出する政府決定を受け、小泉進次郎環境相は17日、福島県庁で内堀雅雄知事と面会し、海洋で放射性物質トリチウムなどのモニタリング体制を強化する方針を伝えた。(後略)

 
[2021_04_17_05]
汚染水を海に捨ててはならないこれだけの理由/大島堅一氏(龍谷大学政策学部教授) ビデオニュース・ドットコム  2021/04/17 TOP
三重水素とも呼ばれるトリチウム水の分子構造は水とほとんど変わらないため、人体にそれほど重大な影響は及ぼさないと政府はいう。しかし、分子生物学者はむしろそれは逆だという。(後略)

 
[2021_04_17_04]
東京電力「体制立て直し」 処理水対応方針、安全立証へ魚飼育 福島民友  2021/04/17 TOP
東京電力が16日に公表した福島第1原発の処理水に関する対応方針には、相次ぐ不祥事を受けた信頼回復のほか、風評被害の最大限の抑制などが盛り込まれた。(後略)

 
 
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[2021_04_17_03]
自民・細野元環境相「『汚染水』では風評被害を拡大しかねない」 夕刊フジ  2021/04/17 TOP
日本政府が、東京電力福島第1原発の放射性物質トリチウムを含む処理水の海洋放出を正式決定したことを受けて、中国や韓国、一部野党が反発している。「汚染水」と批判する声もある。(後略)

 
[2021_04_17_02]
原発処理水問題で懸念伝達 韓国外相、ケリー米特使に 時事通信  2021/04/17 TOP
韓国の鄭義溶外相は17日夜、同日訪韓した気候変動問題を担当するケリー米大統領特使と会談し、日本政府が東京電力福島第1原発の処理水を海洋放出する方針を決めたことへの「深刻な懸念」を伝えた。(後略)

 
[2021_04_17_01]
【汚染水放出に対する声明】2021年4月17日_山本太郎 BLOGOS  2021/04/17 TOP
政府は4月13日に福島第一原子力発電所における汚染水処理の海洋放出方針を決定した。しかし、政府や東電は2015年に、福島県漁連に「関係者の理解なしに海洋放出などの処分はしない」と約束をしている。(後略)

 
[2021_04_16_14]
海に流したトリチウム、福島第一原発「処理水」の5倍以上 茨城・東海再処理施設 東京新聞  2021/04/16 TOP
東京電力福島第一原発(福島県大熊町、双葉町)で生じた汚染水を浄化処理した水の海洋放出が正式に決まった。後略)

 
[2021_04_16_13]
原発処理水の海洋放出「トリチウム水だから安全」の二重の欺瞞 ニューズウィーク  2021/04/16 TOP
<「希釈すれば平気」とか「海外でもやっている」という嘘もさることながら、既成事実をつくって反対や疑念の声を押しつぶすやり口をはこれ以上許してはならない>4(後略)

 
 
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[2021_04_16_12]
“特高"体質の菅政権の核汚染水海洋放出「決断」 浅野健一) たんぽぽ  2021/04/16 TOP
◎菅義偉政権は4月13日午前に開いた東京電力福島第一原発のトリチウム汚染水についての関係閣僚会議で、1.汚染水は多核種除去設備(ALPS〈アルプス〉)で再び処理し、海水で薄める(後略)

 
[2021_04_16_11]
処理水処分「実行会議」が始動 海洋放出の行動計画策定へ 東京新聞  2021/04/16 TOP
政府は16日、東京電力福島第1原発の処理水処分に関する基本方針の着実な実行に向けた関係閣僚会議(実行会議)の初会合を首相官邸で開いた。(後略)

 
[2021_04_16_09]
復興相、トリチウムキャラで釈明 不安や懸念「本意ではない」 共同通信  2021/04/16 TOP
平沢勝栄復興相は16日の記者会見で、復興庁が東京電力福島第1原発処理水に含まれる放射性物質トリチウムをキャラクター化してウェブサイトで公開し、批判が相次いだ問題(後略)

 
[2021_04_16_08]
汚染水海洋放出 何が問題か 高橋千鶴子衆院議員に聞く 赤旗  2021/04/16 TOP
政府が漁業関係者をはじめ地元の強い反対の声を無視して、東京電力福島第1原発で増え続ける放射能汚染水を処理した後の高濃度のトリチウム(3重水素)を含む汚染水の海洋放出方針を決定しました。(後略)

 
[2021_04_16_07]
長期評価「尊重されるべき」 元気象庁幹部が証言―東電株主訴訟・東京地裁 時事通信  2021/04/16 TOP
東京電力福島第1原発事故で、勝俣恒久元会長ら旧経営陣5人が津波対策を怠ったとして、東電へ22兆円を支払うよう求めた株主代表訴訟の口頭弁論が16日、東京地裁(朝倉佳秀裁判長)であった。(後略)

 
 
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[2021_04_16_05]
再浄化後、第三者が測定 処理水の放出計画 東電 時事通信  2021/04/16 TOP
東京電力福島第1原発から出る放射性物質トリチウムを含んだ処理水の海洋放出で、東京電力は16日、処分計画の概要を公表した。(後略)

 
[2021_04_16_03]
“汚染水"処理で頼みの綱ALPSは8年間「試験運転」のまま! 仰天の運用実態 ゲンダイ  2021/04/16 TOP
「県民が積み重ねてきた風評払拭の努力を後退させることのないよう国が前面に立ち、万全な対策を講じて欲しい」福島第1原発の海洋放出を巡り、福島県の内堀知事は15日、梶山経産相にそう訴えた。(後略)

 
[2021_04_16_02]
福島第一原発の処理水(汚染水)の海洋放出には反対です! 山本拓  2021/04/16 TOP
2020年2月10日に発表された『多核種除去設備等処理水の取扱いに関する小委員会報告書』(ALPS小委員会報告書)には、以下のように記載されています。(後略)

 
[2021_04_16_01]
国連、処理水放出に「深い憂慮」 福島原発で特別報告者 共同通信  2021/04/16 TOP
国連のボイド特別報告者(人権と環境担当)らは15日、日本政府による東京電力福島第1原発処理水の海洋放出決定に「深い憂慮」を表明した。(後略)

 
[2021_04_15_11]
原発処理水で賠償の特別チーム 経産相、福島知事に伝達 共同通信  2021/04/15 TOP
東京電力福島第1原発処理水の海洋放出決定を受け、福島県の内堀雅雄知事は15日、経済産業省を訪れ梶山弘志経産相と会談、万全な風評被害対策を求める申し入れ書を手渡した。(後略)

 
 
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[2021_04_15_10]
福島県知事が経産相と面会 処理水の海洋放出で5項目要望 毎日新聞  2021/04/15 TOP
約2年後の海洋放出が決まった東京電力福島第1原発の処理水に関し、福島県の内堀雅雄知事は15日、東京・霞が関の経済産業省を訪れ、梶山弘志経済産業相と会談した。(後略)

 
[2021_04_15_09]
福島原発汚染水放流に釜山日本領事館前でデモ=韓国 WOW!KOREA  2021/04/15 TOP
「容認できない」韓国プサン(釜山)各界の団体が、日本政府の福島第一原発放射能汚染水放流決定に、連日、日本領事館に駆けつけ、怒りをあらわにしている。(後略)

 
[2021_04_15_08]
処理水海洋放出、決定過程に不満の声 自民議員「あまりに拙速」 福島民報  2021/04/15 TOP
東京電力福島第一原発で発生する放射性物質トリチウムを含む処理水の海洋放出方針決定から一夜明けた十四日、政府は二年後をめどとする実施に向け、与党への説明や国際機関への報告などを進めた。(後略)

 
[2021_04_15_06]
汚染水「放出ありき」の非道。政府と東電の“密約"が炙り出す大嘘 MAG2_NEWS  2021/04/15 TOP
あの忌まわしき福島第一原発事故から10年、ついに処理水の海洋放出を決めた菅政権。首相は「政府を挙げて風評対策を徹底する」としていますが、そもそも処理水の安全性は完全に担保されるのでしょうか。(後略)

 
[2021_04_15_05]
復興庁、電通に3年で10億円 原発事故の風評払拭事業 毎日新聞  2021/04/15 TOP
東京電力福島第1原発事故からの復興を目的とした風評払拭(ふっしょく)のため、復興庁は2018〜20年度に復興予算から計10億1600万円を投じて、電通に「放射線等に関する情報発信事業」を発注していた。(後略)

 
 
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[2021_04_15_04]
処理水タンク、規制委員長「置き換え必要」 放出長期化見込みで 毎日新聞  2021/04/15 TOP
(前略)原子力規制委員会の更田(ふけた)豊志委員長は14日、「(放射性物質の濃度を下げた後の海洋放出が)長期間にわたるなら当然、タンクの置き換えは考えないといけない」と述べた。(後略)

 
[2021_04_15_02]
トリチウム“キャラクター動画"修正へ ネットで批判相次ぐ NHK  2021/04/15 TOP
(前略)復興庁は安全性などを分かりやすく発信するため、トリチウムをキャラクターのように描いた動画などを公開しましたが、「ゆるキャラでごまかさないでほしい」などといった意見が寄せられたため、デザインを修正すると発表しました。(後略)

 
[2021_04_14_25]
処理水「飲んでみて」と中国 麻生氏発言踏まえ放出非難 共同通信  2021/04/14 TOP
中国外務省の趙立堅副報道局長は14日の定例記者会見で、東京電力福島第1原発の処理水について「飲めるというなら飲んでみてほしい」と述べた。麻生太郎財務相の「飲んでも何てことはないそうだ」との発言を踏まえ(後略)

 
[2021_04_14_24]
東電と政府が答えるべき3つの疑問 福島第一原発の汚染水問題 東京新聞  2021/04/14 TOP
東京電力福島第一原発の事故収束作業の大部分を占めてきた汚染水問題は、13日の政府方針決定で浄化処理した水の海洋放出へ踏み切ることになった。(後略)

 
[2021_04_14_23]
福島第一原発の汚染水海洋投棄に反対する 貯蔵継続が地元の願い たんぽぽ舎声明 たんぽぽ  2021/04/14 TOP
政府は福島第一原発の汚染水(ALPS・多核種除去設備処理水)について「廃炉・汚染水・処理水対策関係閣僚等会議」を開催し、海洋放出による処分を決定した。(後略)

 
 
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[2021_04_14_18]
柏崎刈羽原発に運転禁止命令 核防護不備で再稼働不可、規制委 東奥日報  2021/04/14 TOP
原子力規制委員会は14日、東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)の核物質防護不備を受け、同原発での核燃料の移動を禁じる事実上の運転禁止命令を出した。(後略)

 
[2021_04_14_16]
「トリチウム」ゆるキャラが物議 JCAST  2021/04/14 TOP
復興庁が公開した、放射性物質トリチウムを模したキャラクターをめぐり、SNS上で物議をかもしている。(後略)

 
[2021_04_14_15]
経産相 IAEA事務局長と会談 国際的な懸念払拭へ協力要請 NHK  2021/04/14 TOP
(前略)処理水を国の基準を下回る濃度に薄めて海に放出する方針を決めたことについて、梶山経済産業大臣はIAEA・国際原子力機関のグロッシ事務局長と会談し、国際的な懸念の払拭に向けた協力を要請しました。(後略)

 
[2021_04_14_14]
ロシア外務省、処理水海洋放出に「日本の情報は不十分」と懸念表明 TBS  2021/04/14 TOP
福島第一原発で増え続ける放射性物質を含む処理水の海洋放出について、ロシア外務省は「この問題に関する日本の公式情報は不十分だ」と懸念を示しました。(後略)

 
[2021_04_14_12]
原発汚染水にトリチウム以外の核種…自民原発推進派が指摘 ゲンダイ  2021/04/14 TOP
(前略)海洋放出する汚染水について、麻生財務相は「飲んでもなんてことはないそうだ」などと安心安全を強調しているが、放射性物質に汚染された水を捨てて本当に大丈夫なのか。(後略)

 
 
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[2021_04_14_11]
原発処理水の海洋放出、衆院選争点化へ 「もろに影響」与党動揺 時事通信  2021/04/14 TOP
(前略)処理水をタンクにため続ける対応に限界が迫る中、政府は「先送りできない課題」と理解を求めるが、野党は「県民無視」(立憲民主党の枝野幸男代表)などと一斉に批判。(後略)

 
[2021_04_14_10]
社説[原発処理水海洋へ]放出強行は許されない 沖縄タイムス  2021/04/14 TOP
(前略)海洋放出を政府が決めた。国の基準以下の濃度に薄めるため科学的には安全と説明するが、30年とも40年とも言われる長い間、海洋へ流し続けることに環境への懸念は消えない。(後略)

 
[2021_04_14_09]
汚染水、浄化しても発ガン物質…日本が情報公開せずシミュレーション不可 ハンギョレ新聞  2021/04/14 TOP
日本は浄化処理された「処理水」だと主張ストロンチウム90は排出基準の110倍超薄めて放出してもトリチウムの総量は変わらず既存の研究事例によれば韓国への流入は確実放出濃度、時期などの具体情報は霧の中(後略)

 
[2021_04_14_08]
米国、日本の汚染水海洋放出決定を支持…国際基準の“抜け道"が浮き彫りに ハンギョレ新聞  2021/04/14 TOP
ネッド・プライス国務省報道官声明(中略)米国政府が福島第一原発の放射性物質汚染水を海に放出するという日本政府の決定に対し、「国際安全基準に合致する」として、支持の意思を明らかにした。(後略)

 
[2021_04_14_06]
社説:処理水の放出 対話する姿勢ないまま 京都新聞  2021/04/14 TOP
政府はきのう、東京電力福島第1原発でたまる大量の処理水を、海洋に放出する方針を決めた。極めて重要な課題であるのに、地元漁業者はもとより、広く国民の理解を得ないままだ。(後略)

 
 
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[2021_04_14_05]
大阪湾への処理水放出検討発言 市民団体が府に撤回申し入れ 毎日新聞  2021/04/14 TOP
政府が海洋放出を決めた東京電力福島第1原発の汚染処理水について、大阪府の吉村洋文知事は13日、記者団に「政府の要請があれば大阪湾での放出も検討したい」と述べた。(後略)

 
[2021_04_14_04]
相次ぐトラブルで新潟県議会が東電社長参考人招致 UX新潟テレビ  2021/04/14 TOP
柏崎刈羽原発の核セキュリティなどにトラブルが相次いだことをうけて、新潟県議会が東京電力の小早川智明社長ら幹部を参考人として招き、一連の問題を追及しました。(後略)

 
[2021_04_14_03]
処理水海洋放出、与党に異論 「拙速」「事前説明なし」 時事通信  2021/04/14 TOP
自民党は14日、東日本大震災復興加速化本部(本部長・額賀福志郎元財務相)の会合を党本部で開き、東京電力福島第1原発の処理水を海洋放出する政府の決定を受けて対応を協議した。(後略)

 
[2021_04_14_02]
柏崎刈羽原発に運転禁止命令 核防護不備で再稼働不可、規制委 共同通信  2021/04/14 TOP
原子力規制委員会は14日、東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)の核物質防護不備を受け、同原発での核燃料の移動を禁じる事実上の運転禁止命令を出した。(後略)

 
[2021_04_14_01]
原発処理水放出、反故にされた「漁師との約束」 東洋経済  2021/04/14 TOP
政府は4月13日、東京電力ホールディングス・福島第一原子力発電所の敷地内に貯まり続けている放射性物質トリチウムを含んだ水(ALPS処理水)を海洋に放出する方針を決めた。(後略)

 
 
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[2021_04_13_13]
原発処理水の海洋放出を正式決定 2年後、大幅希釈し着手 共同通信  2021/04/13 TOP
東京電力福島第1原発で増え続ける処理水の処分に関し、政府は13日、関係閣僚会議を首相官邸で開き、海洋放出の方針を正式決定した。2年後を目途に第1原発敷地内から放出に着手。(後略)

 
[2021_04_13_12]
全漁連会長「容認できない、強く抗議」 処理水海洋放出決定 毎日新聞  2021/04/13 TOP
(前略)岸宏会長は13日、「7日に反対を申し入れ、慎重な判断を求めたにもかかわらず決定されたことは極めて遺憾であり、到底容認できるものではない。強く抗議する」との声明を発表した。(後略)

 
[2021_04_13_11]
「努力無駄に」憤る福島の漁業者 「決定は最悪のタイミング」 共同通信  2021/04/13 TOP
政府が東京電力福島第1原発の処理水の海洋放出を正式決定した13日、福島県の漁業関係者からは「原発事故の風評に悩まされた10年間の努力が無駄になる」などと憤りの声が上がった。(後略)

 
[2021_04_13_10]
ALPS処理水の海洋放出決定について_立憲民主党代表_枝野幸男 立憲民主党  2021/04/13 TOP
政府は、東京電力福島第一原子力発電所の敷地内に貯まり続けるトリチウムなどを含むALPS処理水の海洋放出を4月13日に決定した。(後略)

 
[2021_04_13_09]
福島第1原発の処理水は長期保管を 山本拓・自民党 毎日新聞  2021/04/13 TOP
東京電力福島第1原発のタンクに保管されている処理水の海洋放出には反対だ。東電は2019年8月に政府に提出した資料で、「22年夏ごろに貯留水タンクがいっぱいになる」と主張している。(後略)

 
 
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[2021_04_13_08]
漁業者「国も東電も信用できない」 6年前の約束はどこへ 海洋放出 東京新聞  2021/04/13 TOP
東京電力福島第一原発で発生が続く汚染水を浄化処理した後の水を福島沖へ海洋放出処分するという政府方針の正式決定に対し、福島県の漁業者から憤りの声が上がった。(後略)

 
[2021_04_13_07]
ALPS処理水の定義を変更しました 経産省  2021/04/13 TOP
(前略)「ALPS処理水」の定義を変更します。今後は、「トリチウム以外の核種について、環境放出の際の規制基準を満たす水」のみを「ALPS処理水」と呼称することとします。(後略)

 
[2021_04_13_06]
声明:処理汚染水の海洋放出決定に抗議する FoE Japan  2021/04/13 TOP
(前略)海洋放出処分を決定した。昨年2月、ALPS小委員会の報告書が発表されて以来、公開の場での説明会や公聴会は一切行われなかった。モルタル固化処分や石油備蓄で使われる堅牢な大型タンクによる安定貯蔵などの代替案が提案されているのにもかかわらず(後略)

 
[2021_04_13_05]
首相官邸前抗議決議文「放射能汚染水の「海洋放出」の閣議決定に断固抗議する」 さようなら原発実行委員会  2021/04/13 TOP
菅義偉首相は、東京電力福島第一原発で生じている処理水(放射能汚染水)の処分をめぐり、本日「海洋放出」を閣議決定した。私たち「さようなら原発1000万人アクション」は、この決定に断固抗議する。(後略)

 
[2021_04_13_04]
国会周辺で抗議活動が広がる 海洋放出は10年間の漁師の努力を踏みにじる ゲンダイ  2021/04/13 TOP
菅政権は13日午前、東京電力福島第1原発から出る放射性物質トリチウムを含む処理水こと汚染水への対応を話し合う関係閣僚会議を開き、処理水を海洋放出する方針をついに正式決定した。(後略)

 
 
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[2021_04_13_03]
原発処理水放出で反対デモ 「子どもの将来心配」 福島 時事通信  2021/04/13 TOP
(前略)処理水を海洋放出する政府の方針に反対する市民のデモが13日、福島県庁前で行われた。数十人の参加者はプラカードを手に「これ以上海を汚さないで」などと抗議した。(後略)

 
[2021_04_12_06]
日本の汚染水海洋放出迫る…24カ国の市民団体が反発 中央日報  2021/04/12 TOP
日本の菅義偉首相は12日、福島第1原子力発電所の汚染水(日本政府は処理水と呼称)の処理と関連し「いつまでも先送りできない課題だ」と明らかにした。(後略)

 
[2021_04_12_05]
原発建て替えへ新議連 自民有志 産経新聞  2021/04/12 TOP
自民党の有志議員による「脱炭素社会実現と国力維持・向上のための最新型原子力リプレース推進議員連盟」は12日、国会内で設立総会を開いた。(後略)

 
[2021_04_12_04]
核ごみ処分場誘致が争点に浮上 13日告示の南大隅町長選 南日本新聞  2021/04/12 TOP
新人3人が立候補を予定する南大隅町長選(13日告示、18日投開票)は、原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)最終処分場の誘致が争点に浮上している。(後略)

 
[2021_04_12_03]
原発処理水の海洋放出方針に抗議 首相官邸前 時事通信  2021/04/12 TOP
(前略)処理水を、海洋に放出する方針を政府が固めたことを受けて、これに反対する市民団体などが12日、都内の首相官邸前で抗議デモを行った。(後略)

 
 
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[2021_04_12_02]
宮城県漁協「壊滅的な打撃を受ける」 海洋放出の方針に反対 仙台放送  2021/04/12 TOP
福島第一原発の処理水について、海洋放出の方針を政府が固めたことを受け、県漁協の関係者は4月12日、県議会を訪れ、「壊滅的な打撃を受ける」と訴えました。(後略)

 
[2021_04_12_01]
福島県福島市では抗議デモ(福島第一原発・処理水)海洋放出 福島テレビ  2021/04/12 TOP
JR福島駅前で行われた抗議デモには約30人が参加し、海洋放出以外の方法で処理水を処分するよう訴えた。ふくしま復興共同センター・斎藤富春代表委員:「風評被害を助長するような、そういう判断をすること自体、私は理解できない」(後略)

 
[2021_04_11_04]
ALPS処理汚染水 海洋放出問題についての緊急声明 原子力市民委員会  2021/04/11 TOP
原子力市民委員会「福島第一原発のALPS(多核種除去設備)処理汚染水 海洋放出問題についての緊急声明」を発表しました(後略)

 
[2021_04_11_03]
原子力政策を先送りした本当の「犯人」が決めないといけないこと デーリー毎日×エコノミスト  2021/04/11 TOP
(前略)東京電力・福島第一原子力発電所事故から10年経った。この間に日本では、エネルギー政策をめぐって、不思議な「まだら模様」が定着してしまった。(後略)

 
[2021_04_11_02]
「汚染水垂れ流し許さない」 政府放出方針に抗議 河北新報  2021/04/11 TOP
政府が東京電力福島第1原発で発生した処理水を海洋に放出する方針を固めたのを受け、郡山市の市民団体が10日、JR郡山駅前で抗議活動を繰り広げた。(後略)

 
 
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[2021_04_11_01]
海洋放出方針に抗議 原発処理水、市民団体が声明 時事通信  2021/04/11 TOP
(前略)処理水を海洋放出する方針を政府が固めたことを受け、市民や学者らでつくる原子力市民委員会(座長・大島堅一龍谷大教授)は11日、「代替案を具体的に検討することなく、海洋放出を決定しようとしている」とする抗議声明を発表した。(後略)

 
[2021_04_10_06]
汚染水を流すな 「福島復興」の名の下に環境汚染 山崎久隆 たんぽぽ  2021/04/10 TOP
暴挙。表現するならば、これに尽きる。東京電力福島第一原発事故から10年を経て、国は汚染水を海洋放出することを政府決定しようとしている。(後略)

 
[2021_04_10_05]
処理水処分、議論の最終盤に東電「不在」 河北新報  2021/04/10 TOP
(前略)柏崎刈羽原発(新潟県)のテロ対策不備問題などで謝罪行脚に追われ、処理水への対応は「政府一任」の様相。放出実行に向けて主体的な動きは見えず、政府方針待ちの姿勢を貫いている。(後略)

 
[2021_04_10_03]
海洋放出 千葉県内漁業者は反発 「風評被害怖い」「次世代への影響心配」 千葉日報オンライン  2021/04/10 TOP
(前略)処理水について、政府が海洋放出の方針を固めたことが報じられたこと受け、千葉県内の漁業者からは「風評被害が怖い」「影響が分からない」などと不安の声が噴出した。(後略)

 
[2021_04_10_02]
汚染処理水保管タンク増設を検討 政府と東電、放出遅れに備え 毎日新聞  2021/04/10 TOP
東京電力福島第1原発の汚染処理水を巡り、政府と東電は13日にも予定される海洋放出方針の決定に合わせ、処理水を保管するタンクの増設について具体的な検討に入る。(後略)

 
 
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[2021_04_10_01]
金子勝 原発処理水海洋放出を批判「日本を滅ぼす政策しかしない」 デイリースポーツ  2021/04/10 TOP
立教大学特任教授で慶応大学名誉教授の金子勝氏が10日、ツイッターに新規投稿。菅政権が、東京電力福島第1原発で汚染水を浄化した後の処理水の処分に関し、海洋放出の方針を固めたことを批判した。(後略)

 
[2021_04_09_06]
政府 福島第一原発のトリチウムなど含む水 海洋放出方針固める NHK  2021/04/09 TOP
東京電力福島第一原子力発電所で増え続けるトリチウムなど放射性物質を含む水の処分方法について、政府は来週13日にも関係閣僚会議を開き、海への放出を決定する方針を固めたことがわかりました。(後略)

 
[2021_04_09_04]
海洋放出 日本共産党宮城県議団が県に反対するよう求める KHB東日本  2021/04/09 TOP
東京電力の福島第一原発でたまり続けている、放射性物質のトリチウムを含む処理水の処分をめぐる問題で、日本共産党宮城県議団が県に対し海への放出に反対するよう求めました。(後略)

 
[2021_04_09_03]
宮城の汚染廃、処理2割に届かず 指定廃の処分場は依然棚上げ 河北新報  2021/04/09 TOP
(前略)放射性廃棄物の処理が宮城県内で停滞している。市町村が担う汚染廃棄物の処理が終了した量は2割に満たず、国が責任を持つ指定廃棄物に至っては、最終処分場の選定が棚上げされたままだ。(後略)

 
[2021_04_09_01]
原発処理水の海洋放出に中国「周辺国と協議を」 韓国メディアも懸念 東京新聞  2021/04/09 TOP
(前略)処理水を海に放出する方針を固めたことについて、中国外務省の趙立堅副報道局長は9日の定例記者会見で「周辺国との十分な協議の上で、慎重に処理方法を決めるべきだ」と注文をつけた。 (後略)

 
 
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[2021_04_08_06]
【処理水問題】強行は許されない(4月8日) 福島民報  2021/04/08 TOP
菅義偉首相は七日、東京電力福島第一原発で増え続ける放射性物質トリチウムを含む処理水について海洋に放出して処分する方向性を示した。(後略)

 
[2021_04_08_05]
大崎の汚染廃6.2トン、基準値超す 焼却対象から除く 河北新報  2021/04/08 TOP
宮城県大崎地域の1市2町が東京電力福島第1原発事故によって発生した農林業系汚染廃棄物を焼却する事業で、各市町が事前に再測定したうち、少なくとも6・2トンから国の基準(1キログラム当たり8000ベクレル)を超える放射性物質を検出したことが7日、分かった。(後略)

 
[2021_04_08_04]
「いくら薄めても消費者は離れる」 海洋放出に渦巻く漁師らの不安 毎日新聞  2021/04/08 TOP
(前略)宮城県の村井嘉浩知事は7日、報道陣に対し「総理の口から直接漁業関係者に話があったということは、重く受け止めなければならない」と述べた。会談には県漁協の寺沢春彦組合長も同席。(後略)

 
[2021_04_08_03]
「風評は間違いなく再燃する」福島県・浜通り首長の声 福島民友  2021/04/08 TOP
(前略)海洋放出方針の決定への理解を求めたことを受け、浜通りの首長からは、海洋放出について「慎重に判断すべきだ」との声や、風評被害対策を早急に明示するよう求める意見が上がった。(後略)

 
[2021_04_08_02]
海洋放出 福島県漁連会長「淡々と意思を表明したい」 河北新報  2021/04/08 TOP
政府は東京電力福島第1原発にたまり続ける放射性物質トリチウムを含む処理水を、海洋放出する方向で最終調整に入った。(後略)

 
 
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[2021_04_07_07]
コロナ感染源となる工事と老朽原発の再稼働を止めるよう求めます。 反原発自治体議員・市民連盟  2021/04/07 TOP
日本原子力発電株式会社取締役社長村松衛様コロナ感染源となる工事と老朽原発の再稼働を止めるよう求めます。(後略)

 
[2021_04_07_06]
汚染処理水「海洋放出方針決定したい」 菅首相、全漁連会長に 毎日新聞  2021/04/07 TOP
東京電力福島第1原発のタンクにたまり続けている汚染処理水の処分を巡り、菅義偉首相は7日、全国漁業協同組合連合会の岸宏会長と首相官邸で会談した。(後略)

 
[2021_04_07_05]
首相、海洋放出「近日中に判断」 原発処理水、全漁連会長は反対 東奥日報  2021/04/07 TOP
東京電力福島第1原発の処理水を巡り、菅義偉首相は7日、全国漁業協同組合連合会(全漁連)の岸宏会長と官邸で面会し、放出決定への理解を求めた。岸氏は改めて反対を伝達。(後略)

 
[2021_04_07_04]
柏崎刈羽原発のテロ対策不備で東電が弁明せず、運転禁止命令確定へ 東京新聞  2021/04/07 TOP
東京電力は7日、柏崎刈羽原発(新潟県)で長期間続いていたテロ対策設備の不備を巡り、事実上の運転禁止を命じる原子力規制委員会の方針に弁明しないと発表した。(後略)

 
[2021_04_07_03]
汚染処理水処分「近日中に判断」 首相表明、関係閣僚会議開催へ 毎日新聞  2021/04/07 TOP
東京電力福島第1原発のタンクにたまり続けている汚染処理水の処分を巡り、政府は近く廃炉・汚染水対策の関係閣僚会議(議長・加藤勝信官房長官)を開き、海洋放出を決定する方針を固めた。(後略)

 
 
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[2021_04_07_02]
汚染処理水処分、憤る東北の漁業者 「安全というなら東京湾に」 毎日新聞  2021/04/07 TOP
東京電力福島第1原発事故の後、今もタンクにたまり続けている汚染処理水。その処分を巡り、菅義偉首相は7日、海洋放出を念頭に「近日中に判断したい」との意向を表明した。(後略)

 
[2021_04_07_01]
第一原発コンテナ4000基中身不明 2017年、データ化せず放 福島民報  2021/04/07 TOP
(前略)二〇一七(平成二十九)年十二月に構内のコンテナの所在や内容物に関するデータをシステム管理する際、この約四千基の中身を正確に把握しないまま放置していたことが六日、東電への取材で分かった。(後略)

 
[2021_04_06_07]
東電社長が陳謝 福島第1原発の地震計故障 河北新報  2021/04/06 TOP
東京電力の小早川智明社長は5日、福島県浜通りの6町村を訪問し、福島第1原発の地震計故障の問題や東電柏崎刈羽原発(新潟県)での核物質防護の不備について謝罪した。(後略)

 
[2021_04_06_06]
高線量コンテナ把握せず 福島第1原発、旧研修棟付近で4基発見 福島民友新聞  2021/04/06 TOP
東京電力は5日、福島第1原発構内で、管理上把握していなかった高線量のコンテナ4基を発見したと発表した。近くで高いベータ線を出すゼリー状の塊が見つかったことを受けての調査(後略)

 
[2021_04_06_03]
東京電力社長 福島県知事に一連の不祥事謝罪 テレビユー福島  2021/04/06 TOP
(前略)3月11日に来県できなかったことにつきまして申し訳ございませんでした」冒頭、小早川社長はこのように話し、福島第一原発で、地震計が壊れたまま放置されていた問題などについて、謝罪しました。(後略)

 
 
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[2021_04_06_02]
原発処理水、海洋放出で最終調整 13日に関係閣僚会議 産経新聞  2021/04/06 TOP
政府は東京電力福島第1原発で生じている処理水の処分をめぐり、関係閣僚会議を13日にも開く方向で検討に入った。(後略)

 
[2021_04_06_01]
菅首相、全漁連会長と面会で調整 福島第1の汚染処理水巡り 毎日新聞  2021/04/06 TOP
東京電力福島第1原発のタンクにたまり続ける汚染処理水に関し、菅義偉首相が7日に全国漁業協同組合連合会の岸宏会長と面会する方向で調整していることが、政府関係者への取材で判明した。(後略)

 
[2021_04_05_05]
福島第1原発に中身不明のコンテナ4000基 放射線管理区域内 毎日新聞  2021/04/05 TOP
東電によると、事故後、コンテナの内容物をリスト化し始めたが、約4000基は未確認のままだという。第1原発では今年3月、廃棄物保管エリアにあったコンテナの下部の腐食による内容物の漏えいを確認。(後略)

 
[2021_04_05_04]
放射性廃棄物の地層処分と化石水問題 平宮康広 たんぽぽ  2021/04/05 TOP
◎地下水系が立坑の壁を突き破った場面で、立坑が巨大な「水道管」になり、地下施設が水没する。そして水が地上施設に溢れ出す。(後略)

 
[2021_04_05_02]
高浜3号機、営業運転開始 中日新聞  2021/04/05 TOP
関西電力は5日、高浜原発3号機(福井県高浜町)の定期検査が終了し、営業運転を再開したと発表した。(後略)

 
 
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[2021_04_04_01]
福島県浪江町津島地区のPTSD疑い「戦争並み」 テレビユー福島  2021/04/04 TOP
原発事故のあと、避難者を診察してきた精神科医が講演し、福島県浪江町津島地区でPTSDが疑われる人の割合は「戦争経験者と同じくらい高い」と指摘しました。(後略)

 
[2021_04_03_02]
原発周辺自治体調査 事故時に「高齢者らの搬送不安」57市町村 毎日新聞  2021/04/03 TOP
原発事故が起きた際、原発30キロ圏内の自治体のうち、4割余りの57市町村が、福祉施設の高齢者らを避難先へ搬送するのに課題があると考えていることが、東京大と毎日新聞のアンケートで明らかになった。(後略)

 
[2021_04_03_01]
再び問われる原発の安全…"絶対に安全"ではない 相次ぐ柏崎刈羽原発の問題 FNNプライムオンライン  2021/04/03 TOP
東日本大震災から10年。新潟に避難してきた人の思いや震災の教訓などを伝えるシリーズ。今回は、10年前の福島第一原発事故により福島県から避難した男性が見つめた、柏崎刈羽原発の再稼働をめぐる動きを伝える。(後略)

 
[2021_04_02_02]
玄海原発許可取り消し・運転差し止め認めず 佐賀地裁 週刊金曜日  2021/04/02 TOP
九州電力玄海原発3、4号機(佐賀県玄海町)の設置許可取り消しと運転差し止めを、市民団体「玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会」(石丸初美代表)が国と九電に求めた二つの訴訟の判決(後略)

 
[2021_04_02_01]
震災後10年は「ほぼ原発なし」 「50年温室効果ガス実質ゼロ」も脱原発で アエラ  2021/04/02 TOP
2月13日の深夜に福島県沖を震源とする最大震度6強の地震が起きた。津波は来なかったが、10年前の記憶が頭をよぎった人も多くいただろう。(後略)

 
 
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[2021_04_01_02]
福島県沖の漁 試験操業「移行操業」へ 福島中央テレビ  2021/04/01 TOP
原発事故の影響で県内の沿岸で続いていた試験操業は1日から本格操業を目指す移行期間に入った。(後略)

 
[2021_04_01_01]
3号機で注水停止試験 福島第1原発、8日から1週間 東電 時事通信  2021/04/01 TOP
東京電力は1日、2月の福島県沖地震後に水位の低下が見られた福島第1原発3号機の原子炉格納容器内の注水を停止する試験を行うと発表した。(後略)

 
[2021_03_31_05]
女川再稼働の地元同意「支持せず」59% 避難計画「不十分」64% 本社世論調査 河北新報  2021/03/31 TOP
東日本大震災と東京電力福島第1原発事故から10年を迎え、河北新報社は宮城県内の有権者を対象に原発に関する世論調査を実施した。(後略)

 
[2021_03_31_02]
東海第2原発差し止め訴訟 敗訴した30キロ圏外120人が控訴 毎日新聞  2021/03/31 TOP
日本原子力発電の東海第2原発(茨城県東海村)の運転差し止めを巡る訴訟で、水戸地裁判決で敗訴した原告120人が31日、東京高裁に控訴した。(後略)

 
[2021_03_30_01]
福島県沖の「試験操業」 終了を正式決定 NHK  2021/03/30 TOP
3月30日、いわき市で開かれた県内の漁協の組合長などが集まる会議で、原発事故のあと、福島県沖で続けられてきた「試験操業」を3月31日で終えることが正式に決まりました。(後略)

 
 
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[2021_03_29_02]
原発事故で日本の危機管理は変わったのか Wedge  2021/03/29 TOP
ETV「原発事故“最悪のシナリオ"〜そのとき誰が命を懸けるのか〜」(3月6日)(後略)

 
[2021_03_27_04]
東日本の原発立地 確率高くなる傾向 東北電・東通38% 東奥日報  2021/03/27 TOP

 
[2021_03_27_02]
「もうあきらめて出て行ってくれないか」 地に落ちた東電への信頼 東京新聞  2021/03/27 TOP
東京電力が経営再建の柱としている柏崎刈羽原発(新潟県)の再稼働が「凍結」された。自ら引き起こしたテロ対策設備の不備が原因だ。(後略)

 
[2021_03_26_05]
『原発敷地に限っては強い地震は来ない』という地震予知に依拠した原発推進 たんぽぽ  2021/03/26 TOP
◎「原発の耐震性は一般住宅より低いという衝撃の事実!『原発敷地に限っては強い地震は来ない』という地震予知に依拠した原発推進あなたの理性と良識はこれを許せますか?」こう問いただす本が出た。(後略)

 
[2021_03_26_04]
使用済み核燃料仮保管設備増設、2032年度までに 東電、廃炉プランを改訂 福島民報  2021/03/26 TOP
東京電力は二〇三二(令和十四)年度までに、福島第一原発で使用済み核燃料を空冷で地上保管するための乾式キャスク仮保管設備を増設し、全ての使用済み核燃料を高台に保管する。(後略)

 
 
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[2021_03_26_03]
高線量廃棄物漏えいか 福島第1原発、敷地のコンテナ1個腐食 福島民友  2021/03/26 TOP
東京電力福島第1原発敷地内で高い値のベータ線を出すゼリー状の塊が見つかった問題で、東電は25日、同じ敷地で保管していたコンテナ1個が腐食し、毎時10ミリシーベルトほどのベータ線を出す廃棄物が漏えいしていたとみられると発表した。(後略)

 
[2021_03_26_02]
福島第1原発、運転開始50年 廃炉作業は長い道のり 河北新報  2021/03/26 TOP
東京電力福島第1原発(福島県大熊町、双葉町)は26日、1号機の営業運転開始から50年となった。東北初の「未来のエネルギー」は日本の高度経済成長を背景に実現し、現在に至るまで激動の半世紀を歩んだ。(後略)

 
[2021_03_25_07]
原子炉格納容器の上ぶた、デブリに匹敵の4京ベクレル 47NEWS  2021/03/25 TOP
史上最悪レベルの原子力災害となった東京電力福島第1原発事故から10年の3月、原子力規制委員会は事故原因に関する報告書を取りまとめた。(後略)

 
[2021_03_25_06]
1号機注水量を増加 格納容器の水位上昇 福島第1原発 時事通信  2021/03/25 TOP
東京電力は25日の記者会見で、福島第1原発1号機の原子炉格納容器内の水位が2月の福島県沖地震後に低下し続けていたことを受け、今月22日から注水量を毎時3トンから同4トンに増やしたと明らかにした。(後略)

 
[2021_03_25_02]
燃料デブリ取り出し「1年程度遅延」 東電が廃炉計画改訂版発表 毎日新聞  2021/03/25 TOP
東京電力は25日、政府・東電の福島第1原発の廃炉工程表に基づいて今後10年間の作業計画を具体化した「廃炉中長期実行プラン」の改訂版を発表した。(後略)

 
 
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[2021_03_24_01]
高い放射線を出すゲル状の塊が見つかる 1号機北側排水路で 最大毎時5ミリシーベルト 福島テレビ  2021/03/24 TOP
福島第一原発では3月2日、1号機北側の排水路で雨水の放射性物質の濃度が高いことを示す警報が作動。東京電力が現地を調べたところ「排水路の近くで最大毎時5ミリシーベルトのベータ線を出すゲル状の塊が見つかった」(後略)

 
[2021_03_23_05]
原発事故の健康影響最小限へ、新潟の有識者委が提言案 東奥日報  2021/03/23 TOP

 
[2021_03_23_01]
原発処理水、監視協力を要請 透明性確保でIAEAに 梶山経産相 時事通信  2021/03/23 TOP
梶山弘志経済産業相は23日、国際原子力機関(IAEA)のグロッシ事務局長とテレビ会談を行った。梶山氏は、東京電力福島第1原発事故後の処理水処分で政府が検討する海洋放出をめぐり、環境への影響監視などをIAEAが確認・検証(後略)

 
[2021_03_22_05]
福島第1原発1号機への注水増量 共同通信  2021/03/22 TOP
東京電力は22日、2月に福島、宮城両県で最大震度6強を記録した地震以降、水位の低下傾向が続いていた福島第1原発1号機の原子炉格納容器への注水量を毎時約3トンから約4トンに増やしたと発表した。(後略)

 
[2021_03_22_03]
3/20女川原発沖で地震発生 宮城県で震度5強の地震 M6.9 山崎久隆 たんぽぽ  2021/03/22 TOP
3月20日午後6時9分ごろ、宮城県の沖合を震源とするマグニチュード6.9(速報値では7.2)の地震が発生、宮城県内で最大震度5強を観測した。女川町は震度4という。(後略)

 
 
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[2021_03_21_11]
東通村長交代、原子力業界は複雑な思い 東奥日報  2021/03/21 TOP
24年ぶりに村政トップが交代する青森県東通村。14日の村長選で、原子力業界と強固な「信頼関係」を築いていた現職が敗れ、業界関係者は複雑な思いで結果を見つめている。(後略)

 
[2021_03_21_09]
宮城 震度5強 M6.9 一時津波注意報 東奥日報  2021/03/21 TOP

 
[2021_03_21_06]
宮城で震度5強、石巻などで9人けが M6.9、一時津波注意報 河北新報  2021/03/21 TOP
20日午後6時9分ごろ、宮城県で最大震度5強の地震があった。気象庁によると、震源地は宮城県沖(牡鹿半島の北東20キロ付近)で、震源の深さは59キロ。地震の規模はマグニチュード(M)6・9と推定される。(後略)

 
[2021_03_20_16]
東電、東通原発1号機の建設見直し先送り 東奥日報  2021/03/20 TOP
(前略)宗一誠常務執行役は19日、2020年度中に示すとしていた東電東通原発1号機(青森県東通村)の建設見通しについて「(4社による)共同事業化やプラント設計などを鋭意検討してきたが、年度内の提示は難しい」(後略)

 
[2021_03_20_15]
福島第一原発 地震計の故障、建屋の劣化、ずれるタンク‥‥ 東京新聞  2021/03/20 TOP
2月13日夜に東北・関東を襲った最大震度6強の地震では、東京電力福島第一原発の地震計が4カ月以上前に撤去されていたことが判明するなど、10年前の事故で損傷した原発が抱える危険性と、東電のずさんな体制が浮き彫りになった。(後略)

 
 
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[2021_03_20_14]
脱原発の小泉元首相が語る「経産省から抗議ない」ワケ 毎日新聞  2021/03/20 TOP
「経済産業省の幹部から抗議が来るかと思ったが、一人も来ないね。なぜか。私が言ってることが本当だからだ。ケイサン(経産)省はケイサン(計算)違いをしている」。いつにも増して、小泉純一郎元首相の弁舌は滑らかで、会場を沸かせた。(後略)

 
[2021_03_20_12]
東電、東通村に30億円拠出 協議会設立し地域貢献策 河北新報  2021/03/20 TOP
東京電力は19日、原発の建設工事が中断している青森県東通村に対する地域貢献策として、村と共同で一般社団法人「東通みらい共創協議会」を同日付で設立したと発表した。(後略)

 
[2021_03_19_08]
東海第2原発運転差し止め判決 避難計画「不十分」、水戸地裁 原電、控訴の方針 茨城新聞  2021/03/19 TOP
(前略)運転差し止めを求めた訴訟の判決が18日、水戸地裁であり、前田英子裁判長は「実現可能な避難計画や、実行する体制が整えられていると言うにはほど遠く、防災体制は極めて不十分」として住民側の請求を認め、運転を差し止めるよう言い渡した。(後略)

 
[2021_03_19_07]
東海第2原発訴訟 避難計画、実効性に課題多く 策定、茨城5市町にとどまる 茨城新聞  2021/03/19 TOP
東海第2原発を巡る訴訟で水戸地裁が18日に下した判決は、避難計画の不備に言及した。(後略)

 
[2021_03_19_06]
故障の地震計交換 福島第1原発、原因調査継続 東電 時事通信  2021/03/19 TOP
東京電力は19日、福島第1原発3号機で昨年から故障したままになっていた地震計2台を交換したと発表した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 77 >  記事番号[381]〜[385] / 記事総数[1000]  5進む▼ 

[2021_03_19_04]
脱原発官邸前デモ、9年で果たした役割 26日休止 西日本新  2021/03/19 TOP
東京・永田町の首相官邸前で、福島第1原発事故翌年の2012年から毎週金曜夜に脱原発を訴えてきたデモが3月末、休止する。会員制交流サイト(SNS)で誘い合う個人参加型の新しい市民運動として注目された。(後略)

 
[2021_03_19_02]
原発運転禁止の司法判断、福島事故後に7件 進む再稼働に住民が対抗 東京新聞  2021/03/19 TOP
世界最悪レベルとなった東京電力福島第一原発事故から10年、電力会社は原発の稼働を進め、政府も発電時に温室効果ガスを排出しない重要な電源として後押しする。(後略)

 
[2021_03_18_06]
社説:原発防護の不備 東電に運用資格あるか 京都新聞  2021/03/18 TOP
(前略)東京電力の柏崎刈羽原発(新潟県)で、ずさんな核物質管理が明らかになった。テロ目的などの不正な侵入を見張る防護設備で、昨年3月以降、検知機能が一部喪失した状態を放置していた。(後略)

 
[2021_03_17_07]
原子炉本体が含む放射性核種の量を開示していない 平宮康広 たんぽぽ  2021/03/17 TOP
◎2月16日に共同通信社が配信した記事によれば、廃炉=解体埋設処分が決まった国内の老朽商用原発は18基である。16万トン以上の低レベル放射性廃棄物が生じるとの予想であるが、「低レベル」は「安全レベル」なのか。(後略)

 
[2021_03_17_03]
再稼働へ加速も…一瞬で“暗礁"に 地元住民に広がる不信感【新潟】 新潟総合テレビ  2021/03/17 TOP
柏崎刈羽原発を、経営再建の柱と位置づけてきた東京電力。およそ9年の歳月をかけ、ことしが再稼働への重要な局面を迎えるはずでしたが、その道筋は一瞬で暗礁に乗り上げました。(後略)

 
 
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[2021_03_16_03]
東電柏崎刈羽原発でずさんテロ対策次々と発覚 早期再稼働は不可能に 東京新聞  2021/03/16 TOP
(前略)構内への侵入を検知する装置の故障により、侵入を把握できない可能性のある状態が30日を超えている場所が複数あったと、原子力規制委員会が16日公表した。故障した装置の復旧に、長期間かかっていたことも判明した。(後略)

 
[2021_03_16_02]
柏崎刈羽原発 長期間テロ対策に不備 「最も深刻レベル」規制委 NHK  2021/03/16 TOP
新潟県にある東京電力柏崎刈羽原子力発電所でテロ対策などとして不正侵入を防止する検知設備が去年3月以降、複数壊れていた可能性があることが原子力規制委員会の調べでわかりました。(後略)

 
[2021_03_16_01]
「知識がないのか、なめているのか」と規制委員長 早期再稼働は不可能に 東京新聞  2021/03/16 TOP
原子力規制委員会と東京電力は16日、東電柏崎刈羽原発(新潟県)で2020年3月〜21年2月、テロ対策用の侵入検知装置の故障が計16カ所であったと発表した。(後略)

 
[2021_03_15_03]
原発訴訟、危険性見極めるための議論を 元福井地裁裁判長が講演 松江市 山陰中央  2021/03/15 TOP
関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働を認めない判決を出した福井地裁の元裁判長・樋口英明氏(68)が14日、島根県松江市内で講演した。(後略)

 
[2021_03_15_01]
フィリピンで再浮上する原発計画 東京新聞  2021/03/15 TOP
フィリピン政府が原子力エネルギーの活用を検討している。昨年末、エネルギー省を中心とした調査委員会が、ドゥテルテ大統領に実現可能性に関する報告書を提出。(後略)

 
 
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[2021_03_13_03]
台湾の原発全廃求め台北で集会 福島事故10年「忘れるな」 沖縄タイムス  2021/03/13 TOP
【台北共同】東京電力福島第1原発事故10年を受け、台湾の環境保護団体などは13日、台北市で「福島10年原発にお別れ」と銘打った集会を開催し「事故を忘れずに、原発建設再開に断固反対しよう」と訴えた。(後略)

 
[2021_03_13_02]
反原発の申し子が語る「いま、日本人に伝えたいこと」 FRIDAY  2021/03/13 TOP
3月3日の昼下がり、小出裕章(ひろあき)氏(71)は、長野県のJR松本駅前で「アベ政治の継続を許さない」と書かれたプラカードを掲げていた。原発を推進する自民党政権に抗議の意思を示すスタンディング活動だ。(後略)

 
[2021_03_12_03]
「重要機器の地震による損傷」は「可能性」のままで確定されていない 蓮池透 たんぽぽ  2021/03/12 TOP
1.事故原因の究明・対応の検証 ・4つの事故調査委員会:国会、政府両事故調では、継続調査の必要性を提言。・国や東京電力などの関係機関が、真剣にフォローアップせず。(後略)

 
[2021_03_11_12]
国際的に脱原発働き掛けへ 独、事故10年で指針 時事通信  2021/03/11 TOP
【ベルリン時事】ドイツ環境省は11日、東京電力福島第1原発事故から10年が経過したのを機に、脱原発完遂に向けた行動指針を公表した。(後略)

 
[2021_03_11_11]
福島県内各地で慰霊 東京電力社長は来県せず テレビユー福島  2021/03/11 TOP
穏やかな快晴の日となった3月11日の県内。津波で大きな被害を受けた福島県浪江町の請戸地区でも、午後2時46分に合わせ、海に向かって黙とうが捧げられました。(後略)

 
 
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[2021_03_11_10]
[社説]福島の10年、「原発神話」の悲惨な教訓 ハンギョレ新聞  2021/03/11 TOP
2011年3月11日、日本の東北地方でマグニチュード9.0の大地震が発生し、1万5899人が死亡、2529人が行方不明となった。福島第一原発の原子炉4基が破損し、そのうち2基で水素爆発が起きた。(後略)

 
[2021_03_11_09]
「原発銀座」に廃炉の波 震災10年経て「第2の安全神話」懸念 毎日新聞  2021/03/11 TOP
(前略)東日本大震災。原発の「安全神話」は崩れ、かつて15基(研究炉含む)の原子炉が並び「原発銀座」と呼ばれた福井県内もこの10年で様変わりした。福島事故では、巨大津波に襲われて、全電源を喪失。(後略)

 
[2021_03_11_08]
広瀬隆「即刻、全原発廃炉しかない」 除染作業が続く現実 アエラ  2021/03/11 TOP
(前略)広瀬隆さん(78)は、福島第一原発事故10年に何を思うのか。本誌で連載した「原発破局を阻止せよ!」スペシャル版として、寄稿してもらった。(後略)

 
[2021_03_11_07]
元首相5人が脱原発宣言 事故の教訓風化に危機感 共同通信  2021/03/11 TOP
小泉純一郎、菅直人両氏ら元首相5人が11日、東京電力福島第1原発事故の発生から10年となったのに合わせ、日本政府に対して脱原発への政策転換を求める宣言をそれぞれ発表した。(後略)

 
[2021_03_11_06]
日本の原子力政策 東電福島第一原発事故とは <事故の概要> NHK  2021/03/11 TOP
東京電力福島第一原子力発電所の事故から10年。3つの原子炉が同時にメルトダウンを起こす世界最悪レベルの事故となりました。改めてどんな事故だったのか、事故の概要を振り返ります。(後略)

 
 
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[2021_03_11_05]
原発事故10年 重大事故への備えはなぜできなかった NHK  2021/03/11 TOP
東京電力福島第一原子力発電所の事故から10年。東京電力は、事故が起きる前に少しでも対策を打つことはできなかったのでしょうか。(後略)

 
[2021_03_11_04]
原発事故10年 「トリチウム水」「処理水」どう処分する NHK  2021/03/11 TOP
東京電力福島第一原子力発電所の構内に立ち並ぶ巨大なタンク群。中に入っているのは、汚染水を処理したあとに残るトリチウムなどの放射性物質を含んだ水、「トリチウム水」や「処理水」と呼ばれているものです。(後略)

 
[2021_03_11_02]
東京電力東京本店前抗議行動 東電への申し入れ書 反原発自治体議員・市民連盟  2021/03/11 TOP
3月11日、あの2011年の東日本大震災&福島第一原発過酷事故から10年目にあたり、東京電力本店前で91回目の抗議行動が行われました。(後略)

 
[2021_03_11_01]
日本原電本店前抗議行動の報告(日本原電への申入書) 反原発自治体議員・市民連盟  2021/03/11 TOP
福島第一原発過酷事故から10年。3・11 に、『 東海第二原発』再稼働の中止を求めてたくさんの人が集まりました。(後略)

 
[2021_03_10_02]
東日本大震災 11日で10年 茨城、原発事故の影響残る 茨城新聞  2021/03/10 TOP
■復興進む地震や津波などによる甚大な被害をもたらした東日本大震災は11日、発生から10年を迎える。(後略)

 
 
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[2021_03_10_01]
社説:廃炉への道 厳しい作業へ問われる覚悟 京都新聞  2021/03/10 TOP
東京電力福島第1原発事故の発生から明日で10年になる。現場には放射線量が高く近づけない場所がいまだに多くあり、事故の全容は明らかになっていない。30〜40年かかるという廃炉作業も入り口に立ったばかりだ。(後略)

 
[2021_03_09_07]
食品の放射性物質基準見直しを提言 自民党 テレ朝ニュース  2021/03/09 TOP
自民党は福島第一原発事故後に国が設定した食品に含まれる放射性セシウムの基準値を見直すよう平沢復興大臣に提言しました。(後略)

 
[2021_03_09_06]
食品出荷制限、検証を 原発事故で自民復興加速化本部が提言 産経新聞  2021/03/09 TOP
自民党の東日本大震災復興加速化本部は9日、東京電力福島第1原発事故に伴う食品の出荷制限に関し、科学的な妥当性があるかどうかを検証するよう求める提言を平沢勝栄復興相に提出した。(後略)

 
[2021_03_09_04]
菅首相の「処分方法決定」方針は誤り 汚染水は長期保管で放射能濃度の減衰を待つべき 山崎久隆 たんぽぽ  2021/03/09 TOP
◎断片的で「間欠泉」のような菅首相の発言。新型コロナ問題でも東電福島第一原発事故でも変わらない「不鮮明」ぶりです。(後略)

 
[2021_03_09_01]
反原発のカリスマ・小出裕章氏 京大退職後は松本で反アベ活動 ポスト  2021/03/09 TOP
2011年3月11日の東日本大震災から10年。あのとき注目を集めた人々のその後の姿を追った。津波の直撃を受けた福島第一原発は全電源喪失に陥り、12日には建屋が吹き飛ぶ水素爆発を起こした。(後略)

 
 
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[2021_03_08_02]
福島原発事故から10年、遠い「廃炉」への道のり 東洋経済  2021/03/08 TOP
2月28日、東京電力ホールディングスは、福島第一原子力発電所の3号機の建屋内にある使用済み燃料プールからの燃料取り出し作業を終えた。(後略)

 
[2021_03_08_01]
原発事故でメルトスルーと分析 米NRC、炉心溶融も 共同通信  2021/03/08 TOP
2011年3月の東京電力福島第1原発事故の発生時、米原子力規制委員会(NRC)委員長だったグレゴリー・ヤツコ氏が8日までに共同通信のインタビューに応じ(後略)

 
[2021_03_07_05]
繰り返された東電の過ち「砂上の楼閣―原発と地震―」第8回〜10回 47NEWS  2021/03/07 TOP
2006年9月に原子力安全委員会が耐震指針を改定し、既存原発が新指針に適合しているかを調べる「バックチェック」が始まった直後の07年7月、新潟県中越沖地震が東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)を直撃した。(後略)

 
[2021_03_07_03]
福島原発事故からまもなく10年 独ベルリンで脱原発デモ TBSNEWS  2021/03/07 TOP
東日本大震災での福島第一原発事故からまもなく10年となるのを前に、ドイツ・ベルリンで脱原発を訴えるデモが行われました。(後略)

 
[2021_03_07_02]
ストップ川内原発 反原発団体がアピール 南日本放  2021/03/07 TOP
東日本大震災から10年を前に、鹿児島市で7日、市民グループが川内原発停止を求め、集会を開きました。(後略)

 
 
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[2021_03_07_01]
デブリと処理水、先見えず 新たな懸念材料も 時事通信  2021/03/07 TOP
廃炉作業で最難関とされる溶け落ちた核燃料(デブリ)の取り出しには、今後20〜30年を要する見込みだ。放射能汚染水を浄化した処理水の処分も時間がかかり、作業は長丁場となる。(後略)

 
[2021_03_06_05]
82%が原発廃止求める 東北3県の被災者調査 共同通信  2021/03/06 TOP
共同通信が、東日本大震災や東京電力福島第1原発事故の被災者300人に実施したアンケートで、国内の原発について、将来的な廃止も含めてなくすべきだと答えた人が82%に上ったことが6日、分かった。(後略)

 
[2021_03_06_03]
トモダチ作戦派遣中に原発事故で被ばく 米兵の健康被害知って 河北新報  2021/03/06 TOP
東日本大震災の支援活動「トモダチ作戦」に参加中、東京電力福島第1原発事故で被ばくした米兵らを支援している日系米国人ジャーナリスト、エィミ・ツジモトさんが河北新報社の取材に応じ(後略)

 
[2021_03_06_02]
ドイツ政府、脱原発補償で電力4社に3100億円 毎日新聞  2021/03/06 TOP
ドイツ政府は5日、脱原発政策で生じた損害への補償として電力4社に総額約24億ユーロ(約3100億円)を支払うことで合意したと発表した。(後略)

 
[2021_03_06_01]
菅首相が福島視察 原発処理水処分「先送りすべきでない」 産経新聞  2021/03/06 TOP
菅義偉(すが・よしひで)首相は6日、東日本大震災からの復興状況を確認するため、福島県を視察した。11日で震災から10年となるのを前に、復興に取り組む姿勢をアピールするのが狙い。(後略)

 
 
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[2021_03_05_07]
福島第一原発1号機 格納容器の水位低下で注水量増へ NHK  2021/03/05 TOP
廃炉作業が行われている福島第一原子力発電所の1号機では、先月13日の地震のあと、原子炉を収めた格納容器の水位の低下傾向が続いていることから、東京電力は早ければ5日にも注水量を増やす計画です。(後略)

 
[2021_03_05_05]
東電HD、東通村に30億円拠出検討 東奥日報  2021/03/05 TOP
東京電力ホールディングス(HD)が原発を建設する予定の青森県東通村に、5年間で30億円規模の資金拠出を検討していることが4日、関係者への取材で分かった。(後略)

 
[2021_03_05_04]
校庭に埋められた汚染土、「搬出完了」と誤って報告 読売新聞オンライン  2021/03/05 TOP
福島県内の小中高校などの校庭に埋められた東京電力福島第一原発事故の汚染土について、県は5日、同県郡山市の3か所に残っていたと発表した。(後略)

 
[2021_03_05_03]
沖縄に原発2基の建設を計画 米政府が1960年代に 沖縄タイムス  2021/03/05 TOP
沖縄が米国の施政下にあった1960年、米政府が金武村(当時)に原子力発電所を建設する詳細な計画を定めていたことが、沖縄タイムスが入手した報告書で分かった。(後略)

 
[2021_03_05_01]
飯舘村元住民、国と東電提訴 「避難指示遅れ被ばく」 時事通信  2021/03/05 TOP
(前略)福島県飯舘村の元住民ら29人が5日、国による避難指示の遅れで被ばくし、その後の避難で生活基盤も失ったなどとして、国と東電を相手取り慰謝料など計約2億700万円の賠償を求める訴訟を東京地裁に起こした。(後略)

 
 
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[2021_03_04_06]
第一原発排水路で警報 東電発表 雨水の放射性物質上昇 福島民報  2021/03/04 TOP
東京電力は三日、福島第一原発の1〜4号機西側に通る「物揚場排水路」で、雨水の放射性物質濃度が一リットル当たり一五〇〇ベクレルを超えたことを示す警報が鳴ったと発表した。(後略)

 
[2021_03_04_05]
東電、東通村に資金拠出を検討 5年間で30億円規模 共同通信  2021/03/04 TOP
東京電力ホールディングスが原発を建設する予定の青森県東通村に、5年間で30億円規模の資金拠出を検討していることが4日、分かった。(後略)

 
[2021_03_04_04]
原発事故避難者訴訟、双方が上告 国の責任認めた高裁判決に不服 沖縄タイムス  2021/03/04 TOP
(前略)国と東電に計約2億7700万円の賠償を命じた東京高裁判決を不服として、原告37人と東電、国が4日、最高裁に上告した。(後略)

 
[2021_03_04_02]
六ヶ所模擬弾の賠償 地権者に説明始める 東北防衛局 東奥日報  2021/03/04 TOP

 
[2021_03_03_09]
東電の旧経営者に損害賠償金を支払わせよう 東電株主代表訴訟 たんぽぽ  2021/03/03 TOP
2月26日(金)、原告申請の専門家証人3人の主尋問が行われた。10時〜12時◎岡村行信氏過去に実際に発生した貞観(じょうがん)津波に基づき、大津波の警告を発した専門家として証言されました。(後略)

 
 
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[2021_03_03_08]
ドイツ、来年末に脱原発を実現 環境相、再生エネルギーへ集中 東京新聞  2021/03/03 TOP
ドイツのシュルツェ環境相は3日までに、2011年の東京電力福島第1原発事故を受けて決めた脱原発が「全く支障なく進んでいる」と強調(後略)

 
[2021_03_03_07]
信念の科学者が渾身の訴え―小出裕章『原発事故は終わっていない』 ALLREVIEWS  2021/03/03 TOP
福島原発事故から10年。原子力廃絶を訴え続ける反骨の科学者、小出裕章さん(元京都大学原子炉実験所助教)が『原発事故は終わっていない』を出されました。(後略)

 
[2021_03_03_06]
大飯差し止め判決の元裁判長 「私が原発を止めた理由」とは 毎日新聞  2021/03/03 TOP
(前略)「多くの原発の耐震性が一般住宅より低く、その低さの根拠が不可能とされている地震予知に基づくことは間違いなく電力会社が最も国民に知られたくない事実」と指摘している。(後略)

 
[2021_03_03_02]
「原発は安い」揺らぐ 訴訟リスク、核燃サイクル、廃炉、かさむ費用 中日新聞  2021/03/03 TOP
原発再稼働のために必要な安全対策の費用は、電力十一社の合計で五・五兆円を上回る見通しとなった。(後略)

 
[2021_03_02_07]
福島第1原発事故 「砂上の楼閣―原発と地震―」第1回〜第6回 47NEWS  2021/03/02 TOP
今から10年前の2011年3月11日、マグニチュード9の東日本大震災が起き、東京電力福島第1原発が大津波に襲われた。停電となり原子炉の冷却ができず、3基がメルトダウン。(後略)

 
 
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[2021_03_02_06]
先送りが続く「汚染水」の行方 TBSNEWS  2021/03/02 TOP
東日本大震災から、まもなく10年。JNNでは「つなぐ、つながるプロジェクト」として、各番組、横断で、被災地の今をお伝えします。(後略)

 
[2021_03_02_02]
輸入停止、6カ国・地域で継続 安全性説明も懸念拭えず 時事通信  2021/03/02 TOP
東京電力福島第1原発事故を受け、東アジアを中心とする6カ国・地域が現在も福島県など一部地域の食品や農産物に対する輸入停止措置を続けている。(後略)

 
[2021_03_01_04]
「想定外」に頼る専門家 専門家の責任感・倫理感の低さは東電福島第一原発事故で明確に証明された 上岡直見〔環境経済研究所代表〕 たんぽぽ  2021/03/01 TOP
◎東京都調布市の外環道大深度トンネルに関連する陥没事故に関して設置された有識者委員会は、トンネル工事と事故の因果関係を認めた一方で「特殊な地盤によるもの」と除外条件をつけている。(後略)

 
[2021_03_01_03]
原発避難、全面解除の時期示さず 東日本大震災の復興基本方針案 時事通信  2021/03/01 TOP
政府は1日、有識者らで構成する復興推進委員会(委員長・伊藤元重学習院大教授)を開き、東日本大震災からの復興基本方針の改定案を提示した。(後略)

 
[2021_03_01_01]
「政党の枠超えて原発ゼロを」 小泉、菅両元首相が会見 東京新聞  2021/03/01 TOP
(前略)小泉純一郎、菅直人両元首相が1日、東京都内の日本外国特派員協会で記者会見し「政党の枠を超えて原発ゼロで発展できる国にしたい」(小泉氏)などと、原発ゼロと再生可能エネルギーの導入拡大を呼び掛けた。(後略)

 
 
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[2021_02_28_05]
東日本大震災 100枚の記録 写真特集 時事通信  2021/02/28 TOP
(前略)東日本大震災。発生直後から、時事通信社のカメラマンが岩手、宮城、福島3県の被災地に入り、未曽有の大災害を記録した。(後略)

 
[2021_02_28_04]
福島3号機プール燃料、搬出完了 炉心溶融の3基で初 共同通信  2021/02/28 TOP
東京電力は28日、福島第1原発3号機の使用済み核燃料プールに残っていた燃料566体の取り出し作業を完了したと明らかにした。(後略)

 
[2021_02_28_03]
震災前、原発事故は想定せず 菅直人元首相インタビュー 時事通信  2021/02/28 TOP
東日本大震災から10年を迎えるのを前に、立憲民主党の菅直人元首相は27日までに時事通信のインタビューに応じた。(後略)

 
[2021_02_28_02]
小泉元首相と中川秀直氏が3.11前に語る「脱原発」 毎日新聞  2021/02/28 TOP
東京電力福島第1原発事故から3月で10年を迎えるのを前に、小泉純一郎元首相と中川秀直元自民党幹事長が東京都内で記者会見した。(後略)

 
[2021_02_28_01]
福島第1 高濃度の放射性汚泥 安全管理に疑問符 東電 容器の状態把握できず 東奥日報  2021/02/28 TOP

 
 
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[2021_02_27_05]
東電、原発賠償額が10兆円超へ 避難の慰謝料、営業損害で 共同通信  2021/02/27 TOP
福島第1原発事故を起こした東京電力による賠償支払額の累計(除染費用を含む)が、2021年度にも10兆円を超える見通しになったことが27日、分かった。(後略)

 
[2021_02_26_06]
東電、実施原発明示せず プルサーマル発電で 時事通信  2021/02/26 TOP
大手電力各社で組織する電気事業連合会(電事連)は26日、使用済み核燃料から再処理して取り出したプルトニウムを原発で再利用するプルサーマル発電の利用計画を公表した。(後略)

 
[2021_02_26_03]
輸送用容器に入れる作業完了 燃料すべてを取り出す見通しが立つ 福島第一原発3号機 福島テレビ  2021/02/26 TOP
東京電力・福島第一原発3号機の使用済み燃料プールには、使用済みと未使用あわせて566体の燃料が保管されていて、2019年4月から取り出し作業が進められていた。(後略)

 
[2021_02_26_02]
原発事故前、津波対策促す 専門家が東電に 株主訴訟 時事通信  2021/02/26 TOP
東京電力福島第1原発事故で、勝俣恒久元会長ら旧経営陣5人が津波対策を怠ったとして、東電に22兆円を支払うよう求めた株主代表訴訟の口頭弁論が26日、東京地裁(朝倉佳秀裁判長)であった。(後略)

 
[2021_02_25_09]
福島第一原発で大型タンク53基の位置ずれる 地震で最大19センチ 東京新聞  2021/02/25 TOP
東京電力は25日、福島第一原発の構内にある汚染処理水などを保管している大型タンクのうち53基の位置が、13日深夜の震度6弱の地震でずれたとする調査結果を公表した。ずれは最大19センチ。(後略)

 
 
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[2021_02_25_08]
2/13福島県沖地震で女川町の「震度4」は本当か 上岡直見 たんぽぽ  2021/02/25 TOP
(前略)東北電力女川原発の5km圏である石巻市が震度6弱で、宮城県内でも石巻市より震源から遠い登米市でも震度6弱なのに、目の前の女川町では二段階も低い震度4という結果である。(後略)

 
[2021_02_25_04]
「5000万人避難まで想定した最悪の事態」菅直人元首相が振り返る ヤフーニュース  2021/02/25 TOP
マグニチュード9.0の巨大地震とそれに伴う津波で、1万8000人あまりの死者・行方不明者を出した東日本大震災。それは未曽有の原発事故も引き起こすことになった。(後略)

 
[2021_02_25_03]
6強地震でタンク53基ずれる 福島第1原発、一部は使用中止 共同通信  2021/02/25 TOP
東京電力は25日、13日に福島・宮城両県で最大震度6強を観測した地震の影響で、福島第1原発で浄化途中の汚染水や処理水などを保管しているタンク計53基にずれが見つかったと発表した。(後略)

 
[2021_02_24_02]
福島第一原発 地震計故障を放置 大臣が対応指示 テレ朝  2021/02/24 TOP
東京電力・福島第一原発3号機に設置されていた地震計が故障していた問題で、梶山弘志経済産業大臣は「早急に復旧すべきだった」として、対応の改善を指示しました。(後略)

 
[2021_02_24_01]
福島県漁業復興協議会 クロソイは原発港湾由来か テレビユー福島  2021/02/24 TOP
22日、国の基準値を超える放射性物質が検出された福島県新地沖でとれたクロソイについて、県は24日開かれた漁業関係者との会議で、「福島第一原発の港内由来の可能性がある」と指摘しました。(後略)

 
 
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[2021_02_23_03]
地震影響 福島第一原発 原子炉の格納容器 水位低下傾向続く NHK  2021/02/23 TOP
東京電力は2月13日の地震の福島第一原子力発電所への影響を22日まとめ、原子炉を収めた格納容器の水位の低下傾向が続いているとしました。(後略)

 
[2021_02_23_02]
震度6強地震 福島県内3カ所で放射性廃棄物の焼却施設が損傷 河北新報  2021/02/23 TOP
福島地方環境事務所は22日、東京電力福島第1原発事故に伴う放射性廃棄物の仮設焼却施設3カ所が、震度6強を記録した13日深夜の地震で損傷したと発表した。(後略)

 
[2021_02_23_01]
故障放置、東電管理「信頼できぬ」 原子力規制委、対応を批判 福島民友  2021/02/23 TOP
原子力規制委員会が22日に開いた会合では、東京電力福島第1原発3号機の原子炉建屋で地震計の故障を放置していた東電の対応を巡り、出席者から批判が続出した。(後略)

 
[2021_02_22_06]
福島原発、地震計の故障放置しデータ取れず 共同通信  2021/02/22 TOP
東京電力は22日、福島第1原発3号機の原子炉建屋に設置した地震計が故障していたにもかかわらず、修理などをせず放置していたため、今月13日の地震のデータが記録できていなかったと明らかにした。(後略)

 
[2021_02_22_05]
規制庁監視評価検討会、先日の地震での福島第一の話だけど酷すぎる おしどりまこ  2021/02/22 TOP
先日の地震での福島第一の話だけど酷すぎる19日の東電の緊急会見で私が6号以外の地震計を質問したら「6号しか地震計は無い、他は東日本大震災で損傷、6号の地震計で十分」と言い切ってたけど本当は(後略)

 
 
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[2021_02_22_04]
福島県沖 クロソイから基準超の放射性物質 出荷を停止 NHK  2021/02/22 TOP
福島県沖で行われている試験的な漁で、22日に水揚げされたクロソイという魚から、基準を超える放射性物質が検出され、福島県漁連はこの魚の出荷を停止しました。(後略)

 
[2021_02_22_03]
東電が地震計の故障を半年以上放置、13日の地震記録できず 東京新聞  2021/02/22 TOP
(前略)地震計2台がいずれも故障していたにもかかわらず、修理せずに半年以上放置していたため、今月13日深夜にあった震度6弱の地震データを記録できていなかったと明らかにした。 (後略)

 
[2021_02_22_02]
福島第1原発、地震計故障を放置 3号機建屋、データ記録できず 共同通信  2021/02/22 TOP
東京電力は22日、福島第1原発3号機の原子炉建屋に昨年設置した地震計2基が故障していたにもかかわらず、修理などの対応をせず放置していた(後略)

 
[2021_02_22_01]
海洋放出の風評、88%が懸念 福島原発処理水処分巡り 共同通信  2021/02/22 TOP
(前略)共同通信のアンケートで、原発事故で増え続ける放射性物質トリチウムを含んだ処理水の海洋放出案について尋ねたところ、88%に当たる37首長が風評被害の懸念を感じていることが22日、分かった。(後略)

 
[2021_02_20_06]
福島原発千葉訴訟控訴審判決−東京高裁で東電と国の責任を認める たんぽぽ  2021/02/20 TOP
(前略)住民ら17世帯43人が、国と東電への損害賠償請求訴訟控訴審判決で、東電にだけ賠償を命じた一審の千葉地裁判決を覆し、国の法的責任をも認める逆転判決を下した。(後略)

 
 
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[2021_02_20_05]
福島第一原発の建屋に破損か 原子炉格納容器内の水位低下が認められる たんぽぽ  2021/02/20 TOP
2月13日23時07分に福島県沖でM7.3(気象庁暫定値)の「2021福島県沖の地震」が発生し、宮城県及び福島県で最大震度6強を観測した。(後略)

 
[2021_02_20_04]
格納容器の水位低下 第一原発1、3号機 地震で損傷拡大か 福島民報  2021/02/20 TOP
東京電力は十九日、福島第一原発の1号機と3号機の原子炉格納容器の水位が低下傾向にあると発表した。(後略)

 
[2021_02_20_03]
除染廃棄物 福島県外最終処分へ理解醸成 2021年度環境省 福島民報  2021/02/20 TOP
東京電力福島第一原発事故に伴う除染廃棄物の県外最終処分に向け、環境省は二〇二一(令和三)年度、廃棄物の減容化や再生利用の必要性、安全性への理解を促進する活動を全国で展開する。(後略)

 
[2021_02_20_01]
環境省、全国で対話集会 小泉氏表明、除染土県外最終処分周知 福島民友  2021/02/20 TOP
東京電力福島第1原発事故に伴い県内の除染で出た土壌などの県外最終処分を巡り、環境省は新年度、全国各地で対話集会を開催する。(後略)

 
[2021_02_19_09]
福島第一原発事故から10年で民間事故調が報告書を出版 東京新聞  2021/02/19 TOP
東京電力福島第一原発事故後の課題を検証した民間有識者による「福島原発事故10年検証委員会」が19日、最終報告書を刊行した。(後略)

 
 
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[2021_02_19_08]
福島第1原発1、3号機格納容器の水位低下 13日の地震の影響か 時事通信  2021/02/19 TOP
東京電力は19日、福島第1原発1号機と3号機で格納容器内の水位が数十センチ低下したと発表した。水位低下は1日数センチ程度のペースで続いているという。(後略)

 
[2021_02_19_06]
原発事故、東京高裁が国の責任認める 千葉避難者訴訟、高裁2例目 毎日新聞  2021/02/19 TOP
(前略)住民ら43人が東電や国に計約18億7300万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で、東京高裁(白井幸夫裁判長)は19日、国と東電双方の責任を認め、東電に計約2億7800万円、うち約1億3500万円を国とともに支払うよう命じた。(後略)

 
[2021_02_19_05]
原子炉格納容器の水位30センチ以上低下 震度6弱の地震の影響か 東京新聞  2021/02/19 TOP
東京電力は19日、事故収束作業を続けている福島第一原発(福島県大熊町、双葉町)の1、3号機で、原子炉格納容器内の水位が30センチ以上低下し、1日数センチのペースで続いていると発表した。(後略)

 
[2021_02_19_02]
1号機および3号機原子炉格納容器における水位低下について 東京電力  2021/02/19 TOP
原子炉格納容器水位、温度等のパラメータを監視していたところ、昨日(2月18日)、1号機の原子炉格納容器水位に低下が確認された(後略)

 
[2021_02_19_01]
福島第1原発、原子炉格納容器で水位が低下傾向=東京電力 ロイター  2021/02/19 TOP
東京電力は19日、福島第1原子力発電所1、3号機の原子炉格納容器の水位が低下傾向にあると発表した。(後略)

 
 
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[2021_02_18_08]
「保安院は原発推進のツール」 業界や経産省が骨抜きに 事故直後から再稼働画策 東奥日報  2021/02/18 TOP

 
[2021_02_18_07]
規制委 「技術的観点で」が信条 専門家5人 高い独立性 東奥日報  2021/02/18 TOP

 
[2021_02_18_04]
地震で原発処理水タンクずれる 福島第1、東電の公表遅れ 共同通信  2021/02/18 TOP
東京電力は18日、福島、宮城両県で最大震度6強を観測した地震の影響で、福島第1原発の処理水や浄化途中の汚染水を入れているタンクのうち、少なくとも20基前後の位置がずれていたと発表した。(後略)

 
[2021_02_18_03]
福島原発事故後の入社が27% 運転員24%は稼働未経験 共同通信  2021/02/18 TOP
原発を保有する電力10社の原子力部門の社員のうち、2011年3月の東京電力福島第1原発事故後に入社した人が27%に上ることが18日、各社への取材で分かった。(後略)

 
[2021_02_18_01]
福島第一原発で通信トラブル 汚染水対策の「凍土遮水壁」装置が一時停止 福島テレビ  2021/02/18 TOP
(前略)「凍土遮水壁」という氷の壁が作られている。東京電力によると、2月18日午後4時20分ごろに通信トラブルが発生し、冷却液を冷やす装置の一部が約45分間停止したという。(後略)

 
 
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[2021_02_17_02]
考えよう原発クイズにチャレンジ  だから止めよう!東海第二原発 たんぽぽ  2021/02/17 TOP
問1:葛飾区に一番近い原子力発電所は次のアイウエのどれ?ア.福島第一原発イ.東海第二原発ウ.浜岡原発エ.柏崎刈羽原発問2:東海第二原子力発電所が運転を開始して何年?(後略)

 
[2021_02_16_11]
福島第一原発事故原因調査報告書のパブコメ開始 山崎久隆 たんぽぽ  2021/02/16 TOP
◎福島第一原発事故調査を行っている規制委は1月28日に事故中間報告の案を公表し、パブリックコメントの募集を開始した。(後略)

 
[2021_02_16_09]
廃炉廃棄物16万トン埋設地未定 23年に原子炉解体開始 共同通信  2021/02/16 TOP
廃炉が決まった国内の商業原発のうち事故があった東京電力福島第1原発を除く18基で、計16万トン超の低レベル放射性廃棄物が発生することが16日、電力各社への取材で分かった。(後略)

 
[2021_02_16_07]
M7.3の地震で使用済み燃料プール溢れた福島第一原発、さらなる地震に耐えられるか ハンギョレ  2021/02/16 TOP
韓国の専門家ら「地震の規模に比べ地震動大きい」「溢れた水の量は懸念するレベルではないが、複合災害に備えるべき」今月13日、福島沖でマグニチュード7.3の大地震が発生してから余震が続いており、(後略)

 
[2021_02_16_06]
社説:東北で震度6強 インフラ再点検が必要 京都新聞  2021/02/16 TOP
10年前の大惨事を強く思い起こさせる衝撃だった。13日夜、福島、宮城両県で最大震度6強を観測する地震があった。強い揺れは東北や関東の広い範囲に及び、計150人以上の負傷者が出た。(後略)

 
 
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[2021_02_16_05]
韓国政府「福島原発汚染水放出の安全性検証を」 IAEAに要請 聯合ニュース  2021/02/16 TOP
韓国外交部の鄭冀溶(チョン・ギヨン)気候環境科学外交局長は16日、国際原子力機関(IAEA)のレンティッホ事務次長と東京電力福島第1原発の処理済み汚染水に関してテレビ会議形式で協議(後略)

 
[2021_02_16_04]
終わらぬ恐怖 「今回ほど大きいものが来るとは」 東京新聞  2021/02/16 TOP
13日深夜、福島県沖を震源として最大震度6強を記録した地震。福島を中心に土砂崩れや家屋倒壊が相次ぎ、150人以上がけがをし、関東・東北の広範囲で停電が起きた。(後略)

 
[2021_02_15_05]
福島県外で処分「知らない」8割 除染廃棄物巡り環境省アンケート 共同通信  2021/02/15 TOP
東京電力福島第1原発事故に伴う除染廃棄物を巡り、福島県の中間貯蔵施設で30年間保管した後、2045年までに県外で最終処分すると法律で定められていることについて「聞いたことがない」「知らない」と答えた(後略)

 
[2021_02_15_04]
東日本大震災の余震とされる地震 震度4の女川市(宮城県)で問題発生 山崎久隆 たんぽぽ  2021/02/15 TOP
◎東日本大震災の余震とされる地震が2月13日23時08分に福島県沖を震源として発生した。この地震は、最大震度6強(宮城県蔵王町、福島県相馬市、国見町、新地町)気象庁マグニチュード7.3(モーメント・マグニチュード7.1)(後略)

 
[2021_02_14_28]
福島第1、第2原発 燃料プールの水あふれる 河北新報  2021/02/14 TOP
東京電力は14日、福島第1原発(福島県大熊町、双葉町)5、6号機の使用済み燃料プール付近で、各4カ所の水たまりが見つかったと発表した。福島県沖を震源とする13日深夜の地震の揺れであふれ出た水とみられる。(後略)

 
 
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[2021_02_14_18]
福島第一原発など東日本の原発「異常なし」原子力規制委 東京新聞  2021/02/14 TOP
宮城、福島で13日夜に最大震度6強の揺れを観測した地震で、原子力規制委員会は14日、東日本にある原発や原子力施設で異常は確認されていない、と発表した。(後略)

 
[2021_02_14_15]
宮城、福島で震度6強  福島沖M7・1、津波なし 河北新報  2021/02/14 TOP
13日午後11時7分ごろ、宮城県南部、福島県の中通りと浜通りで震度6強の地震があった。両県の消防によると、30人超が負傷した。集合住宅での火災や落石、電線の断線といった情報も相次ぎ(後略)

 
[2021_02_14_14]
震度6強:原発への影響まとめ(4:00) 日テレ  2021/02/14 TOP
13日午後11時8分ごろ、宮城県と福島県で震度6強を観測する地震がありました。地震による各原発への影響です。政府は、福島第一・第二原発、女川原発について、異常はないと発表しました。(後略)

 
[2021_02_13_08]
『放射能で汚染された水で海を汚染するな!』 −国と東電の責任は重い− たんぽぽ  2021/02/13 TOP
◎「トリチウム問題の核心」〜その人体への影響遠藤順子 (健生病院非常勤医師)◎「福島第一原発汚染水を海洋投棄しないで!」(後略)

 
[2021_02_13_05]
「本質的な安全文化に関わる」と苦言 東電不正入室問題で県技術委座長 新潟日報  2021/02/13 TOP
(前略)同原発所員が原発中央制御室に不正入室した問題について、中島健座長(京都大教授、日本原子力学会長)は「本質的な安全文化に関わる問題」と東電に苦言を呈した。(後略)

 
 
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[2021_02_12_02]
原発は「明るい未来ではなく、破滅でした」 推進標語作者の苦悩 毎日新聞  2021/02/12 TOP
東京電力福島第1原発の爆発事故で、今も住民の帰還が果たせぬ福島県双葉町。その駅前商店街の入り口に、かつて、原発を推進する幅16メートルの看板が掲げられていた。(後略)

 
[2021_02_10_07]
タガが外れている東京電力 中央制御室管理の甘さが露呈 たんぽぽ  2021/02/10 TOP
読売新聞が1月23日付け朝刊で「原発中枢 他人IDで入る…柏崎刈羽所員 規定違反の恐れ」とスクープした。(後略)

 
[2021_02_10_06]
【中間貯蔵施設】最終処分へ準備始めよ(2月10日) 福島民報  2021/02/10 TOP
東京電力福島第一原発事故に伴う中間貯蔵施設への除染廃棄物の輸送について、環境省は二〇二一(令和三)年度中に帰還困難区域を除いた県内の除去土壌の輸送完了の見通しを示した。(後略)

 
[2021_02_10_01]
「脱原発」の自民議員、さらなる“一石"を投じた理由 西日本新  2021/02/10 TOP
原発の維持、推進を掲げる自民党にあって、菅義偉首相を支えるグループの中堅衆院議員が「脱原発」を訴える著書を出し、一石を投じている。(後略)

 
[2021_02_09_05]
未着工の原発新増設計画 東電東通など7基維持 東北電東通は「未定」 東奥日報  2021/02/09 TOP

 
 
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[2021_02_09_04]
原発財源の整備施設維持に4兆円 立地市町村の負担に 共同通信  2021/02/09 TOP
原発や関連施設が立地するか建設計画がある全国23市町村で、老朽化する公共施設やインフラの維持管理、建て替えに今後40年間で計約4兆円が必要になることが9日、各自治体への取材で分かった。(後略)

 
[2021_02_09_03]
消防総監「犠牲出てもやらねば」 福島原発放水、危機対応を記録 共同通信  2021/02/09 TOP
東京消防庁が東日本大震災で事故を起こした東京電力福島第1原発へ冷却用の放水部隊を派遣した際、消防総監だった新井雄治氏(69)は「犠牲者が出てもやらなければならない」と考え、出動を命じていたことが9日、分かった。(後略)

 
[2021_02_09_02]
菅首相、処理水対応「適切な時期に」 震災追悼式、実施へ準備 時事通信  2021/02/09 TOP
菅義偉首相は9日、東京電力福島第1原発から出る放射性物質トリチウムを含んだ処理水について「適切な時期に政府として責任を持って処分方法を決める」と改めて表明した。(後略)

 
[2021_02_08_04]
原発7基の新増設計画を維持 首相の脱炭素宣言で解禁模索 共同通信  2021/02/08 TOP
福島第1原発事故前に、電力各社が国に届け出た「供給計画」に新増設が盛り込まれていたものの、着工していない8原発11基のうち、5原発7基で計画が維持されていることが、各社への取材で8日、分かった。(後略)

 
[2021_02_08_01]
ALPSの仕組みは妥当か−仕組みに、大きな落とし穴はないのか) たんぽぽ  2021/02/08 TOP
東京電力は、来年のどこかで、福島第一原発の冷却で使用した多量の海水=放射能汚染水を海洋投棄するつもりでいる。(後略)

 
 
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[2021_02_07_03]
福島県内の除染で出た土など 県外で最終処分 “知らない"8割 NHK  2021/02/07 TOP
原発事故のあと、福島県内の除染で出た土などは、2045年までに福島県外で最終処分することが法律で定められていますが、福島県外に住む人の8割がこのことを知らないことが、環境省が行った調査で分かりました。(後略)

 
[2021_02_07_02]
宮城・丸森で除染土処分試験 東北で初 草木と分別、安全性検証 環境省 河北新報  2021/02/07 TOP
東京電力福島第1原発事故に伴う福島県外での除染で生じた土の埋め立て処分に向け、環境省は新年度、宮城県丸森町で実証試験を開始する。(後略)

 
[2021_02_06_01]
柏崎原発「合格」前に規制庁把握か不正入室 昨年9月、規制委に報告せず 新潟日報  2021/02/06 TOP
(前略)原子力規制委員会が昨年9月に同原発の保安規定変更案の「合格」を認める前に、規制委の事務局である原子力規制庁がこの問題を把握していた可能性があることが5日、分かった。(後略)

 
[2021_02_05_05]
処理水処分、方針決定急がぬ可能性 経産相「ある時期には決断」 福島民報  2021/02/05 TOP
梶山弘志経済産業相は四日の衆院予算委員会で、東京電力福島第一原発で増え続ける放射性物質トリチウムを含んだ処理水の処分方針を巡り、「ある時期には責任を持って決断しなければならない」と述べた。(後略)

 
[2021_02_05_03]
原発での線量測定「替え玉」で書類送検 福島中央テレビ  2021/02/05 TOP
富岡労働基準監督署は、福島第一原発で内部被ばく線量の測定を、別の作業員に受けさせたなどとして、東京都の建設会社とこの会社の工事部長を書類送検した。(後略)

 
 
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[2021_02_05_01]
原発事故10年、遠い廃炉…事故当時のがれき今も 読売新聞  2021/02/05 TOP
東京電力福島第一原子力発電所事故から来月11日で10年がたつのを機に、読売新聞の取材班が4日、同原発の構内に入った。(後略)

 
[2021_02_04_06]
伊方原発3号機の廃炉訴え 「とめる会」松山で街宣活動 愛媛新聞  2021/02/04 TOP
市民団体「伊方原発をとめる会」は3日、愛媛県松山市湊町5丁目の伊予鉄道松山市駅前で街宣活動し、東京電力福島第1原発事故から10年となるのを前に、改めて四国電力伊方原発3号機(伊方町)の廃炉を訴えた。(後略)

 
[2021_02_03_03]
核ごみ最終処分 経産省が自治体向け説明会始める 河北新報  2021/02/03 TOP
使用済み核燃料の再処理で生じる高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分への理解を深めてもらおうと、経済産業省は2日、全国の自治体向けに説明会を始めた。(後略)

 
[2021_01_31_05]
中国、新型原発が本格稼働 福島事故踏まえ開発 共同通信  2021/01/31 TOP
中国国有の原発大手、中国核工業集団は30日、中国が独自開発したとする新型原発「華竜1号」が福建省で商業運転を始めたと発表した。安全性を高めたとする第3世代炉の国産原発の本格稼働は初めて。(後略)

 
[2021_01_31_02]
福島第1周辺、AIで高精度の線量マップ作成へ 原子力機構 河北新報  2021/01/31 TOP
日本原子力研究開発機構(JAEA)は29日、AI(人工知能)を活用し、東京電力福島第1原発周辺の放射線量マップを高精度かつ短時間に作成する手法を開発したと発表した。(後略)

 
 
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[2021_01_31_01]
破損、ゼオライト散乱 除去の見通し立たず 第一原発建屋地下の土のう 福島民報  2021/01/31 TOP
東京電力が福島第一原発事故発生当初、汚染水から放射性物質を吸着するために二つの建屋地下に投入した鉱物「ゼオライト」の土のうが劣化し、破損していることが明らかになった。(後略)

 
[2021_01_30_07]
福島第1原発処理水 東電がタンク増設検討 政府の方針決定遅れで 河北新報  2021/01/30 TOP
東京電力福島第1原発の放射性物質トリチウムを含む処理水を巡り、東電はタンク増設の必要性の有無と規模について具体的な検討を始めた。(後略)

 
[2021_01_30_04]
福島の避難者数に3万人の差 県と市町村の集計ばらばら 共同通信  2021/01/30 TOP
2011年の東日本大震災と東京電力福島第1原発事故の避難者数を巡り、福島県が現在約3万6千人としているのに対し、県内の各自治体が避難者とする総数は少なくとも6万7千人超に上り(後略)

 
[2021_01_30_03]
大雪で原発から避難できるのか 柏崎刈羽近くの住民「実効性ある計画を」 毎日新聞  2021/01/30 TOP
今冬の記録的な大雪で、厳冬期に東京電力柏崎刈羽原発からの避難ができるのかという疑問が、原発近くの住民から出ている。(後略)

 
[2021_01_29_04]
福島第一原発処理水 タンク満杯2022年秋以降 テレビユー福島  2021/01/29 TOP
福島第一原発で増え続ける汚染水の2020年の発生量が、1日あたりおよそ140トンに減少したことを受け、東京電力は処理水を保管するタンクが満杯になる時期について「2022年秋以降」となる見通しを示しました。(後略)

 
 
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[2021_01_28_06]
福島原発内で「超高濃度」の放射線…「露出1時間以内に死亡する水準」 ハンギョレ新聞  2021/01/28 TOP
廃炉作業、遅れる可能性廃炉作業が進んでいる福島第1原発の2、3号機原子炉建屋5階付近で、露出すれば1時間以内に死亡するほどの強い放射線が放出されていることが明らかになった。(後略)

 
[2021_01_28_04]
福島第1原発の汚染水発生量、今も1日ドラム缶700個分 地下水や雨水が浸入 毎日新聞  2021/01/28 TOP
東京電力福島第1原発で発生し続けている汚染水について、政府・東電は28日、2020年の1日当たりの発生量が140立方メートルだったと発表した。(後略)

 
[2021_01_26_08]
使用済み核燃料 プールの容量限界  議論先送り続く 福島民報  2021/01/26 TOP
深さ十一メートルの使用済み核燃料プールに収納用のラックが規則正しく並ぶ。作業員は水面の上にある取り扱い機から、長さ四・五メートルの使用済みの核燃料棒を慎重に移動させる。(後略)

 
[2021_01_26_06]
原子炉「ふた」高濃度汚染=福島2、3号機、廃炉に影響か―規制委が中間報告案 時事通信  2021/01/26 TOP
東京電力福島第1原発事故の原因を調査・分析する原子力規制委員会の検討会は26日、2、3号機の原子炉格納容器上部をふさぐ「ふた」の内部に、高濃度の放射性セシウムがたまっている可能性が高いなどとする中間報告案を公表した。(後略)

 
[2021_01_26_02]
福島第1原発 2、3号機の格納容器上部で約2〜4京ベクレル 原子力規制委調査 毎日新聞  2021/01/26 TOP
東京電力福島第1原発事故について、原子力規制委員会は26日、2、3号機で丸いフラスコ状の「原子炉格納容器」上部の蓋(ふた)に当たる部分が、極めて高濃度の放射性物質に汚染されていた(後略)

 
 
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[2021_01_26_01]
仙台高裁も東電に賠償命令 原発避難区域外の住民・遺族訴訟 秋田魁新報  2021/01/26 TOP
東京電力福島第1原発事故による放射線被ばくの不安で精神的苦痛を受けたとして、福島市など福島県内6市町の避難指示区域外の住民と遺族計52人が、東電に損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決(後略)

 
[2021_01_25_01]
使用済み核燃料 1号機4度見直し 作業阻む高線量 福島民報  2021/01/25 TOP
「次々に課題が浮き彫りになり、工程の見直しを迫られる。まるで廃炉作業の縮図だ」東京電力福島第一原発の廃炉に携わる技術者は、使用済み核燃料の取り出し作業を表現した。(後略)

 
[2021_01_23_03]
福島第1・1号機、格納容器の圧力が一時低下 河北新報  2021/01/23 TOP
東京電力は22日、福島第1原発1号機の原子炉格納容器の内部調査に向けた準備作業中、格納容器内の圧力が一時低下したと発表した。(後略)

 
[2021_01_23_02]
再処理変更許可取り消し求め 新たな訴訟提起 1万人原告団 東奥日報  2021/01/23 TOP

 
[2021_01_22_11]
避難先から「戻らない」大熊59・5%、浪江54・5% 復興庁住民意向調査 河北新報  2021/01/22 TOP
復興庁は19日、東京電力福島第1原発事故の避難区域を抱える福島県大熊、浪江両町の住民意向調査結果を公表した。「戻らない」との回答は5〜6割で、2019年の前回調査と比べてほぼ横ばい。(後略)

 
 
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[2021_01_22_10]
国責任「非常に甘い認定」 避難者訴訟、仙台高裁と結論正反対 福島民友  2021/01/22 TOP
東京電力福島第1原発事故を巡る避難者訴訟で、国の責任を否定した21日の東京高裁判決。「(国の対応は)著しく合理性を欠くとは認められない」。(後略)

 
[2021_01_22_07]
花角県政下“初の総括委"で知事と委員長の意見対立 先行き不透明に NST  2021/01/22 TOP
福島第一原発事故に関する県の3つの検証委員会を総括する委員会が22日、3年ぶりに開かれました。花角知事のもとで初めて開かれた検証総括委員会には、7人の委員がオンラインで出席。(後略)

 
[2021_01_22_05]
「県は安全担保の姿勢欠落」技術委不再任問題で立石氏 新潟日報  2021/01/22 TOP
県技術委は現在、東電福島第1原発事故の原因検証結果を踏まえ、柏崎刈羽原発の安全性が確保されているかの確認を進めている。(後略)

 
[2021_01_22_04]
福島第一原発 原子炉を納めている格納容器の圧力が一時低下 NHK  2021/01/22 TOP
廃炉作業が進む福島第一原子力発電所1号機で21日夜、原子炉を納めている格納容器の圧力が一時低下し東京電力が原因を調べています。(後略)

 
[2021_01_22_03]
東京高裁・原発避難者訴訟 津波対策 国の責任否定 東奥日報  2021/01/22 TOP

 
 
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[2021_01_22_01]
津波対策、国の責任否定 東京高裁原発集団訴訟 一審判決覆す 福島民報  2021/01/22 TOP
(前略)県内から群馬県などに避難した九十一人が国と東電に計約四億五千万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で、東京高裁(足立哲裁判長)は二十一日、国と東電の責任を認めた一審前橋地裁判決を覆し、国の責任を否定した。(後略)

 
[2021_01_21_07]
再処理工場 「汚染セルの耐震困難」 東電、07年内部資料に見解 東奥日報  2021/01/21 TOP

 
[2021_01_21_04]
津波対策、国の責任を認めず 原発避難、東京高裁が一審覆す 東京新聞  2021/01/21 TOP
東京電力福島第1原発事故で福島県から群馬県などに避難した住民ら91人が東電と国に計約4億5千万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で、東京高裁は21日、国と東電に賠償責任を認めた一審判決を覆し、国の責任は認めなかった。(後略)

 
[2021_01_21_03]
東京高裁、原発訴訟で国の責任は認めず 仙台高裁と判断分かれる 毎日新聞  2021/01/21 TOP
東京電力福島第1原発事故に伴い、福島県から群馬県に避難した住民ら91人が国と東電に総額約4億5000万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で、東京高裁(足立哲裁判長)は21日、国の責任を否定し、東電のみに賠償を命じた。(後略)

 
[2021_01_21_02]
東電にだけ賠償 国の責任を否定する高裁判決は初 福島テレビ  2021/01/21 TOP
この裁判は、福島県から群馬県に避難した住民が、国と東京電力に原発事故による損害賠償を求めたもので、1審の前橋地裁は国と東京電力の責任を認め合わせて約3800万円の支払いを命じていた。(後略)

 
 
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[2021_01_21_01]
「国に忖度した判決」 福島原発訴訟の原告落胆 時事通信  2021/01/21 TOP
「残念でならない」。東京電力福島第1原発事故に関する国の責任を否定した東京高裁判決を受け、21日に記者会見した前橋市に住む原告の女性は「国の原発推進政策に忖度(そんたく)した判決で許せない」と憤った。(後略)

 
[2021_01_20_04]
原発訴訟、「本丸」高裁判決の行方 判決次第では、国の原発政策は行き詰まりも 東洋経済  2021/01/20 TOP
東京高等裁判所で予定されている2つの民事訴訟の判決が、日本の原子力行政に根本的な見直しを迫ることになるかもしれない。(後略)

 
[2021_01_20_02]
日英、廃炉技術を共同研究へ 東電資金拠出、福島第1原発で 共同通信  2021/01/20 TOP
英政府は20日、日英で原子力関連施設の廃炉技術を共同研究すると発表した。日本からは東京電力グループが資金を拠出し、福島第1原発でロボットアームを活用して実施する。両国の知見を合わせ、廃炉技術の向上を加速したい考えだ。(後略)

 
[2021_01_19_02]
県 技術委で一部委員再任せず NHK  2021/01/19 TOP
柏崎刈羽原子力発電所の安全性を議論している県の技術委員会の一部の委員が、高齢を理由に来年度は再任されないことが分かりました。(後略)

 
[2021_01_18_01]
新潟の原発技術委 「再稼働慎重派」2人交代へ 「恣意的な人事」疑問も 毎日新聞  2021/01/18 TOP
新潟県が東京電力柏崎刈羽原発の再稼働の可否判断の前提にする検証委員会で、県が、再稼働慎重派の委員2人を3月末で交代させることがわかった。別の慎重派1人も辞任しており、今後の議論への影響は必至だ。(後略)

 
 
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[2021_01_17_01]
社説 柏崎刈羽原発 「再稼働ありき」では困る 新潟日報  2021/01/17 TOP
東京電力柏崎刈羽原発の再稼働への地ならしともいえる動きが目立っている。心配なのは、多くの県民のあずかり知らぬところで、着々と準備が進んでいるのではないかということだ。(後略)

 
[2021_01_16_04]
物が伝える津波と原発事故、福島 震災遺産の企画展 東京新聞  2021/01/16 TOP
東京電力福島第1原発事故の避難区域などで収集した事故や津波の被害を物語る「震災遺産」の企画展が16日、福島県会津若松市の福島県立博物館で始まった。(後略)

 
[2021_01_16_03]
甲状腺検査のあり方で対象者の意見を聞く 福島中央テレビ  2021/01/16 TOP
原発事故のあと、福島県が続けている子どもの甲状腺検査について、県の検討委員会は今後のあり方を議論するため対象の生徒などから直接、意見を聞くことにした。(後略)

 
[2021_01_16_02]
記憶・教訓、次の10年へ 福島県立博物館で「遺産」展 河北新報  2021/01/16 TOP
東日本大震災と東京電力福島第1原発事故から丸10年になるのに合わせた企画展「震災遺産を考える」が16日、会津若松市の福島県立博物館で始まる。(後略)

 
[2021_01_16_01]
原発関連死、7町村で人口1%超 事故で生活一変、避難長期化影響 共同通信  2021/01/16 TOP
東京電力福島第1原発事故により避難を余儀なくされた福島県の7町村で、体調を崩すなどして亡くなる災害関連死と認定された人が、人口のそれぞれ1%以上に上ることが16日、共同通信の集計で分かった。(後略)

 
 
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[2021_01_15_04]
福島第1処理水「海洋放出おかしい」 山本拓元農水副大臣 河北新報  2021/01/15 TOP
(前略)政府が検討中の海洋放出に反対している山本拓元農林水産副大臣(衆院比例北陸信越)が14日、河北新報社の取材に応じ「2022年(9月ごろ)にタンクが満杯になるとの東電の計画は崩れた。他の方法を検討すべきだ」と述べた。(後略)

 
[2021_01_15_01]
甲状腺がん202人に 昨年6月末時点 福島県 時事通信  2021/01/15 TOP
福島県は15日、東京電力福島第1原発事故の発生時に18歳以下だった県民を対象とする検査で、甲状腺がんと診断された人が昨年6月末時点で累計202人になったことを明らかにした。(後略)

 
[2021_01_14_05]
今年冬、全国(特に西日本)で電力不足問題が発生−寒波のため たんぽぽ  2021/01/14 TOP
(前略)年末年始から先週までに今シーズン最大の寒波が日本中に襲来し、特に西日本の電力受給割合が軒並み100%近くに迫った。報道では主要な原因を「LNGの不足により国内供給力が減少したため」とした。(後略)

 
[2021_01_14_04]
「大飯原発の設置許可効力停止を」 住民側が大阪高裁に申し立て 毎日新聞  2021/01/14 TOP
関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の設置許可取り消し訴訟に関連し、住民側は14日、控訴審判決まで許可の効力を停止するよう大阪高裁に申し立てた。(後略)

 
[2021_01_13_02]
「宮城の人はもう忘れちゃったのか」「なぜ同じ過ちを」 元作業員が見せた怒り withnews  2021/01/13 TOP
連載『帰れない村』東日本大震災から間もなく10年。福島県には住民がまだ1人も帰れない「村」がある。原発から20〜30キロ離れた「旧津島村」(浪江町)。原発事故で散り散りになった住民たちの10年を訪ねる。(後略)

 
 
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[2021_01_12_04]
原発事故めぐる避難生活に関する検証 取りまとめを知事に報告 テレビ新潟  2021/01/12 TOP
福島第一原発事故にともなう避難生活について調べてきた県の検証委員会の生活分科会の取りまとめが1月12日、花角知事に報告された。(後略)

 
[2021_01_12_02]
福島原発の処理水対応「適切な時期に」 菅首相「できるだけ早く」から修正 時事通信  2021/01/12 TOP
菅義偉首相は12日、東京電力福島第1原発から出る放射性物質トリチウムを含んだ処理水について、「適切な時期に政府として責任を持って処分方法を決める」と説明した。(後略)

 
[2021_01_12_01]
[社説]月城原発のトリチウム流出、徹底した真相究明を ハンギョレ新聞  2021/01/12 TOP
慶尚北道の月城(ウォルソン)原発でトリチウム(三重水素)が広範囲に流出したことをめぐり、あきれた論争が起きている。(後略)

 
[2021_01_11_01]
福島県外の最終処分、候補地探しも始まらず 汚染土など東京ドーム11個分超え 東京新聞  2021/01/11 TOP
東京電力福島第一原発事故によって福島県内で出た汚染土の中間貯蔵施設について、国はこれまでに公有地を含む候補地1600ヘクタールの75%を取得した。(後略)

 
[2021_01_10_01]
科学的には安全でも安心に繋げられるかは別問題 一番の懸念は【風評】 福島テレビ  2021/01/10 TOP
東京電力・福島第一原発の原子炉建屋には、融け落ちた核燃料「燃料デブリ」が残されている。燃料デブリを冷却する水や地下水などが、燃料デブリに触れて「汚染水」となり、毎日130トン増加している。(後略)

 
 
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[2021_01_08_03]
処理水タンク増設検討せず 東電、従来の主張改めて示す 福島民報  2021/01/08 TOP
東京電力福島第一原発で増え続ける放射性物質トリチウムを含んだ処理水の貯蔵タンクについて、東電は七日、定例記者会見で増設は現時点で検討していないとの見解を改めて示した。(後略)

 
[2021_01_08_02]
福島原発汚染水の海洋放出決定が間近に…国際海洋法裁判所に持ち込むべき ハンギョレ新聞  2021/01/08 TOP
チャン・マリ・グリーンピース気候変動・エネルギーキャンペーナー韓国の海洋水産部が12月14日に開かれたロンドン条約及びロンドン議定書加盟国会議で、福島第1原発汚染水の海洋放出が日本政府の主権事項とは言えないという立場を示した。(後略)

 
[2021_01_08_01]
浪江・津島原発訴訟が結審 住民643人原状回復要求 河北新報  2021/01/08 TOP
(前略)福島県浪江町津島地区の住民が、国と東電に除染による原状回復と古里を奪われたことへの精神的慰謝料など計約265億円の支払いを求めた訴訟は7日、福島地裁郡山支部で結審した。(後略)

 
[2021_01_06_03]
官邸前デモ、個人参加型「新スタイル」確立も3月で休止 資金確保難しく 道新  2021/01/06 TOP
東京・永田町の首相官邸前で毎週金曜夜に脱原発を訴えてきたデモが、今年3月末で休止することになった。(後略)

 
[2021_01_06_01]
「知っていたら、子どもたちを外に出さなかった」 児童クラブ職員に残る後悔 withnews  2021/01/06 TOP
連載『帰れない村』東日本大震災から間もなく10年。福島県には住民がまだ1人も帰れない「村」がある。原発から20〜30キロ離れた「旧津島村」(浪江町)。原発事故で散り散りになった住民たちの10年を訪ねる。(後略)

 
 
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[2021_01_05_02]
トリチウム処理水処分方法 政府原案が判明 テレビユー福島  2021/01/05 TOP
福島第一原発でたまり続ける処理水の処分方法をめぐっては、政府は去年10月、海洋放出に決める方針をいったん固めましたが、反対する意見が多数寄せられたことなどから、決定を先送りしていました。(後略)

 
[2021_01_05_01]
東京電力元職員「福島原発爆発事故は防げたかもしれない」=韓国報道 WOWKOREA  2021/01/05 TOP
2011年福島原子力発電所の爆発事故が予見された事故であったという東京電力の元職員の良心宣言が出た。福島原発運営会社である東京電力の幹部候補にもあがったことがある元職員Aさんは5日、日本朝日新聞とのインタビューで、「原発事故は当然起こりうる事故だった」と述べた。(後略)

 
[2021_01_04_01]
「費用と時間の問題」 除染継続に批判の声も 【復興を問う 帰還困難の地】 福島民報  2021/01/04 TOP
(前略)帰還困難区域のうち再び人が住めるように整備する特定復興再生拠点区域(復興拠点)から外れた地域について、未除染でも地元意向に応じて避難指示を解除できる新たな仕組みを決定した。 (後略)

 
[2021_01_01_01]
崩れた安全神話 「脱原発依存」で新産業創出を 会田・前新潟県柏崎市長 毎日新聞  2021/01/01 TOP
中越沖地震と東日本大震災。柏崎刈羽原発の立地市長として二つの災害を経験した前新潟県柏崎市長の会田洋さん(73)に、当時の対応や、原発に対する考えを聞いた。(後略)

 
[2020_12_30_03]
一方的なタイムリミット 国民理解深まらず トリチウム水保管タンク 福島民報  2020/12/30 TOP
二〇一九(令和元)年八月、東京電力は突然、福島第一原発で増え続ける放射性物質トリチウムを含んだ処理水保管の限界について言及した。タンクは二〇二二年夏ごろに満杯になると見込まれている。(後略)

 
 
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[2020_12_30_02]
東電福島復興本社・大倉代表「風評に適切な賠償したい」 汚染処理水処分 毎日新聞  2020/12/30 TOP
東京電力福島復興本社の大倉誠代表が、毎日新聞など報道各社のインタビューに応じた。(後略)

 
[2020_12_30_01]
「福島原発事故当時に天皇の京都避難を打診」…宮内庁側断る 中央日報  2020/12/30 TOP
2011年の東日本大震災で福島第1原発の爆発事故が発生し、当時の明仁天皇を京都に避難させようとする動きが日本政府内にあったと、東京新聞が30日報じた。(後略)

 
[2020_12_27_02]
福島第1タービン建屋の汚染水処理完了 東電が年内目標達成 河北新報  2020/12/27 TOP
東京電力は、福島第1原発1〜4号機のタービン建屋などに滞留していた汚染水の処理を完了したと発表した。廃炉への中長期ロードマップ(工程表)で掲げた2020年内完了の目標を達成した。(後略)

 
[2020_12_27_01]
東電が多核種除去設備を8年近く“試験"運転 木野龍逸 木野龍逸  2020/12/27 TOP
(前略)「多核種除去設備」を、2013年2月の稼働開始から現在まで、試験運転のままで使用しています。法律に基づいた性能検査がいつ可能になるのか、見通しは立っていません。(後略)

 
[2020_12_26_02]
原子力研究開発機構、安全な処理法確立へ 福島・大熊の廃棄物分析棟を公開 河北新報  2020/12/26 TOP
日本原子力研究開発機構(JAEA)は25日、東京電力福島第1原発敷地内に整備中の大熊分析・研究センター(福島県大熊町)第1棟を報道各社に公開した。(後略)

 
 
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[2020_12_26_01]
除染せず復興拠点外の避難解除可能に 居住以外限定で 政府新要件 河北新報  2020/12/26 TOP
政府は25日、東京電力福島第1原発事故に伴う帰還困難区域のうち、国が除染やインフラ整備を進める「特定復興再生拠点区域(復興拠点)」以外の地域の避難指示解除の新たな要件を決めた。(後略)

 
[2020_12_25_06]
政府、除染なしでも一定要件満たせば避難解除方針を決定 福島・帰還困難区域 毎日新聞  2020/12/25 TOP
(前略)帰還困難区域について、政府の原子力災害対策本部は25日、区域内の一部地域で除染がされていなくても、一定の要件を満たせば住民の往来などを認める方針を決めた。(後略)

 
[2020_12_25_05]
「除染なし解除」可能に 低線量の帰還困難区域 政府 時事通信  2020/12/25 TOP
政府の原子力災害対策本部(本部長・菅義偉首相)は25日、東京電力福島第1原発事故による福島県内の帰還困難区域のうち、放射線量が基準値を下回る一部地域について、国による従来の除染をせずに避難指示解除できる特例措置を決定した。(後略)

 
[2020_12_25_04]
東電清水元社長ら尋問決定 福島原発事故の株主訴訟 東京地裁 時事通信  2020/12/25 TOP
東京電力福島第1原発事故で、勝俣恒久元会長ら旧経営陣5人が津波対策を怠ったとして、東電に22兆円を支払うよう求めた株主代表訴訟の口頭弁論が25日、東京地裁であり、朝倉佳秀裁判長は被告5人全員の尋問を行うと決めた。(後略)

 
[2020_12_24_10]
規制委員長「東電の姿勢は受け身」福島事故の調査停滞も指摘 新潟日報  2020/12/24 TOP
原子力規制委員会の更田豊志委員長は23日の定例会見で、東京電力の小早川智明社長と行った21日の意見交換を振り返り、福島第1原発や柏崎刈羽原発に対する東電の姿勢が「受け身という印象だ」と改めて不満を示した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 117 >  記事番号[581]〜[585] / 記事総数[1000]  5進む▼ 

[2020_12_24_05]
村井知事が福島第一原発を初視察 「処理水の安全性について説明を」強く要望 仙台放送  2020/12/24 TOP
12月24日、村井知事は東日本大震災で重大な原発事故が起きた東京電力・福島第一原発を初めて視察しました。(後略)

 
[2020_12_24_03]
事故直後の福島第1原発あらわ 東電、写真734点を公開 河北新報  2020/12/24 TOP
東京電力は、福島第1原発を2011年3月の事故直後に上空から撮影した写真734点をウェブサイトで公開した。3月20日と24日、小型無人航空機で撮影した。(後略)

 
[2020_12_21_01]
再生可能エネルギー 2050年 5〜6割に 議論の目安として 経産省 NHK  2020/12/21 TOP
脱炭素社会の実現に向けて、経済産業省は2050年の発電量に占める再生可能エネルギーの割合を5割から6割に拡大することを、今後、議論を深めるための目安として示しました。(後略)

 
[2020_12_20_03]
加藤官房長官が3町視察 処理水の処分方法「適切な時機に決定」 福島民友  2020/12/20 TOP
加藤勝信官房長官は19日、復興状況を視察するため浪江、双葉、大熊3町を訪れた。大熊町で報道陣の取材に応じた加藤氏は、東京電力福島第1原発で増え続ける放射性物質トリチウムを含む処理水の処分方法について「適切なタイミングで政府として責任を持って決定する」と従来通りの見解(後略)

 
[2020_12_20_02]
IAEAの事務総長、また日本の味方"福島第一原発の汚染水処理に協力"=韓国報道 WOW!KOREA  2020/12/20 TOP
(前略)グロッシー事務総長が、汚染水の海洋放流について再度「日本側と協議している」という立場を明らかにした。(後略)

 
 
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[2020_12_19_08]
美浜町議会再稼働同意 40年超原発県内2例目 中日新聞  2020/12/19 TOP
3号機運転開始から四十年を超えた美浜町の関西電力美浜原発3号機を巡り、美浜町議会は十八日、全員協議会で再稼働への同意を正式に決め、戸嶋秀樹町長に伝えた。四十年超の原発で地元議会が再稼働に同意するのは関電高浜原発1、2号機が立地する高浜町議会に次いで二例目。(後略)

 
[2020_12_19_04]
IAEA、監視団派遣用意 処理水処分で日本と協議 共同通信  2020/12/19 TOP
(前略)グロッシ事務局長は19日までに、東京電力福島第1原発で増え続ける放射性物質トリチウムを含む処理水の処分について日本側と協議しており、処分が決まった場合、要請があれば国際的な監視チームをすぐに派遣する用意(後略)

 
[2020_12_19_01]
処理水、適切な時期に決定 加藤官房長官が福島視察 時事通信社  2020/12/19 TOP
加藤勝信官房長官は19日、福島県大熊町などを訪れ、東日本大震災や東京電力福島第1原発事故からの復興状況を視察した。(後略)

 
[2020_12_18_07]
大飯原発の設置許可取り消し! 大阪地裁が示した地震への"甘すぎる想定" 週プレNEWS  2020/12/18 TOP
『週刊プレイボーイ』でコラム「古賀政経塾!!」を連載中の経済産業省元幹部官僚・古賀茂明氏が、大飯原発の設置許可取り消しについて語る。(後略)

 
[2020_12_18_05]
福島第1処理水 タンク敷地に空き1年分 東電、活用示さず「設置完了」 河北新報  2020/12/18 TOP
東京電力福島第1原発でたまり続ける放射性物質トリチウムを含む処理水を巡り、原発敷地内には廃炉作業に活用の予定がない「空白地帯」が存在することが分かった。(後略)

 
 
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[2020_12_18_04]
処理水の海洋放出延期、深まらない風評対策論「科学的に正しい」は被災地を救うのか フクシマ中央テレビ  2020/12/18 TOP
(前略)政府は今年10月下旬に『水で薄めて福島沖へ放出する案』を決定する予定だった。しかし、漁業者からの猛反発を受け決定の時期を延期した。(後略)

 
[2020_12_17_02]
大飯原発の設置許可取り消し 判決 国は不服として控訴 NHK  2020/12/17 TOP
福井県にある大飯原子力発電所について、国は原発の設置を許可した決定を取り消すとした大阪地方裁判所の判決を不服として17日控訴しました。(後略)

 
[2020_12_16_04]
国際会議で福島原発汚染水巡る議論求める 韓国政府 聯合ニュース  2020/12/16 TOP
【ソウル聯合ニュース】韓国の海洋水産部は16日、ロンドン条約・議定書締約国会議が14〜15日にテレビ会議形式で開かれ、東京電力福島第1原発の処理済み汚染水の海洋放出について懸念を示したと明らかにした。(後略)

 
[2020_12_16_03]
福島沖の風力発電、全て撤去へ 「税金の無駄遣い」批判も 共同通信  2020/12/16 TOP
経済産業省は16日、福島県沖に設置した浮体式洋上風力発電施設を不採算を理由に、来年度に全て撤去すると福島市での会合で表明した。(後略)

 
[2020_12_14_06]
東電、50年にCO2排出ゼロ 新再建計画、原発再編推進 共同通信  2020/12/14 TOP
東京電力ホールディングスが策定を進める新たな経営再建計画の原案が14日、判明した。柏崎刈羽原発(新潟県)の再稼働や再生可能エネルギーの発電量増加で、2050年に二酸化炭素(CO2)排出の実質ゼロを打ち出すのが柱。(後略)

 
 
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[2020_12_14_03]
村井宮城県知事 12月24日に福島第1原発を初視察 KHB東日本放送  2020/12/14 TOP
宮城県の村井知事は、廃炉に向けて作業が進められている福島第1原発の初めての視察を12月24日に行うと発表しました。これは、14日の定例記者会見で村井知事が明らかにしたものです。(後略)

 
[2020_12_13_03]
3号機 爆発2回 福島事故調査 規制委が結論 東奥日報  2020/12/13 TOP

 
[2020_12_13_02]
住民戻らないのでは 避難先の便利に戸惑い 福島民報  2020/12/13 TOP
葛尾村野行(のゆき)行政区で生活していた元村職員の半沢富二雄さん(67)は東京電力福島第一原発事故に伴い、郡山市で家族四人と暮らす。(後略)

 
[2020_12_12_03]
トリチウム処理水 東電が計画分のタンク設置完了 テレビユー福島  2020/12/12 TOP
福島第一原発で増え続けるトリチウム処理水をためるタンクについて、東京電力は11日、計画していた分すべての設置を完了したと明らかにしました。(後略)

 
[2020_12_12_02]
社説:核燃貯蔵の共用 再稼働ありきの奇策だ 京都新聞  2020/12/12 TOP
大手電力10社でつくる電気事業連合会が、原発から出る使用済み核燃料の中間貯蔵施設(青森県むつ市)の共同利用を検討していることが明らかになった。(後略)

 
 
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[2020_12_12_01]
福島の洋上風力発電、全撤退へ 600億投じ採算見込めず 共同通信  2020/12/12 TOP
政府が、福島県沖に設置した浮体式洋上風力発電施設を全て撤去する方針を固めたことが12日、関係者への取材で分かった。東京電力福島第1原発事故からの復興の象徴と位置付けて計約600億円を投じた事業(後略)

 
[2020_12_11_14]
むつ中間貯蔵 共用検討 電事連 原発各社の燃料搬入 関電支援が実質的狙い 東奥日報  2020/12/11 TOP

 
[2020_12_11_13]
むつ中間貯蔵 共用検討 燃料保管「特効薬」なく 原発プール逼迫、白羽の矢 東奥日報  2020/12/11 TOP

 
[2020_12_11_10]
全体を除染すべき 環境の回復強く求める 福島民報  2020/12/11 TOP
葛尾村野行(のゆき)行政区の特定復興再生拠点区域(復興拠点)の周辺には広大な山林が広がる。木々が生い茂り、澄んだ空気が吹き抜ける。豊かな自然は長い間、住民の暮らしに密着していた。(後略)

 
[2020_12_11_09]
除染土で栽培の野菜「食用可」 環境省が分析値を初公表 福島・飯舘 河北新報  2020/12/11 TOP
東京電力福島第1原発事故後に除染で生じた土を農地造成に再利用し、作物への影響を調べる国の実証事業で、環境省は10日、除染土に直接植えて試験栽培した野菜の分析値を初めて公表した。(後略)

 
 
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[2020_12_11_06]
福島第一の汚染土、中間貯蔵の用地確保にメド… 読売新聞オンライン  2020/12/11 TOP
2011年の東京電力福島第一原発事故で汚染された土を一時保管する中間貯蔵施設(福島県大熊町、双葉町)の用地について、環境省は地権者との買収交渉を来年3月末で原則終了する方針を固めた。(後略)

 
[2020_12_11_04]
続く苦悩、復興へ歩み 東日本大震災9年9カ月 福島は今 茨城新聞  2020/12/11 TOP
東日本大震災から9年9カ月。水素爆発を起こし大量の放射性物質を放出した東京電力福島第1原発周辺の街は、復興作業が進む一方、避難住民の帰還はまだまだ進んでいない。(後略)

 
[2020_12_11_01]
地元からも海外からも「汚染水流すな!」のタンク保管汚染水 浜島高治 たんぽぽ  2020/12/11 TOP
◎アベが、福島第一原発は「アンダーコントロール」と白を切ってオリンピックを誘致しましたが、当初から福島第一原発の汚染水はコントロール出来なくて漏れ漏れ。せっかくの「凍土壁」も更田委員長自らが「氷の簾(すだれ)」と言い(後略)

 
[2020_12_10_04]
大阪判決踏まえ、運転差し止め強く主張へ 関電3原発巡る大津訴訟で住民側 京都新聞  2020/12/10 TOP
滋賀県の住民らが福井県の大飯、高浜、美浜の関西電力3原発7基について運転差し止めを求めた訴訟の第27回口頭弁論が10日、大津地裁(堀部亮一裁判長)であった。(後略)

 
[2020_12_10_03]
「女川の次は島根」再稼働への道のりは・・・ TSKさんいん中央テレビ  2020/12/10 TOP
11月に被災原発として初めて地元が稼働に同意した宮城県の女川原発。こうした中で島根原発2号機について中国電力は、国の審査が「終盤に差し掛かっている」という認識を示しています。(後略)

 
 
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[2020_12_10_02]
富岡・復興拠点外の道路沿い除染へ 対象範囲に家屋200軒 福島民友  2020/12/10 TOP
環境省は来年度、東京電力福島第1原発事故に伴う富岡町の帰還困難区域のうち、特定復興再生拠点区域(復興拠点)外で主要道路沿いの除染に着手する。(後略)

 
[2020_12_09_04]
福島第1原発処理水処分、政府腰重く 政治日程にらみ年内決着も 河北新報  2020/12/09 TOP
東京電力福島第1原発でたまり続ける放射性物質トリチウムを含む処理水を巡り、処分方法を決める最終段階で政府の動きが見えなくなっている。(後略)

 
[2020_12_09_02]
南鳥島で処理水放出「風評低減」 維新・松沢参院議員、福島で会見 共同通信  2020/12/09 TOP
(前略)日本維新の会の松沢成文参院議員は9日に福島市で記者会見し、東京電力福島第1原発で増え続ける放射性物質トリチウムを含む処理水の処分方法について、自らが提案する日本最東端の南鳥島での海洋放出(後略)

 
[2020_12_08_09]
六ケ所MOX工場完工、2年延期へ 建屋建設や安全対策工事要因 東奥日報  2020/12/08 TOP
日本原燃が2022年度上期としている青森県六ケ所村のMOX(プルトニウム・ウラン混合酸化物)燃料工場の完工目標を、「24年度上期」に2年程度延期する方向で最終調整していることが7日、複数の関係者への取材で分かった。(後略)

 
[2020_12_08_07]
大飯原発設置許可取り消し判決に宮城知事「私の判断に誤りない」 河北新報  2020/12/08 TOP
村井嘉浩宮城県知事は7日の定例記者会見で、関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の設置許可を取り消した大阪地裁判決への受け止めを問われ、「他県の判決。発言は差し控えたい」とした(後略)

 
 
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[2020_12_08_03]
大阪地裁により規制委の違法行為が断罪される大飯原発は直ちに廃炉に 山崎久隆(たんぽぽ舎共同代表) たんぽぽ  2020/12/08 TOP
◎2020年12月4日、大阪地裁の森健一裁判長は3.11後の行政訴訟としては初めて原発の設置許可を取り消す判決を下しました。判決の意義と思いを以下に書き留めておきます。(後略)

 
[2020_12_07_09]
水道水販売で風評払拭へ 原発事故被災地の福島・浪江町 共同通信  2020/12/07 TOP
東京電力福島第1原発事故の被災地、福島県浪江町が7日、町の水道水を詰めたペットボトルの販売を始めた。(後略)

 
[2020_12_07_06]
福島第一原発視察「たまたまこの時期」 村井宮城県知事 TBC東北放送  2020/12/07 TOP
村井知事が、12月中に行う東京電力福島第一原発の視察についてです。村井知事は、視察が、女川原発2号機の再稼働を巡る「地元同意」の表明後になったことについて、「たまたまこの時期になった」と述べ、問題はない(後略)

 
[2020_12_07_05]
福島第1原発3号機の燃料回収また中断 機器異常や損傷トラブル続出  河北新報  2020/12/07 TOP
東京電力福島第1原発3号機の使用済み核燃料の取り出し作業が相次ぐ中断に見舞われている。6日現在も電気系統のトラブルで中断が続いており、作業再開は見通せない状況だ。(後略)

 
[2020_12_07_02]
大飯許可違法 誰がための規制委か 東京新聞  2020/12/07 TOP
関西電力大飯原発3、4号機(福井県)の安全性に問題があるとして、大阪地裁は国の原子力規制委員会が関電に与えた原発の設置許可を取り消した。(後略)

 
 
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[2020_12_06_04]
社説:大飯原発判決 「想定外」への不備を指弾 京都新聞  2020/12/06 TOP
原発の運転を認めてきた国の安全性審査に重大な疑念を突き付けたといえる。関西電力大飯原発3、4号機について、設置を許可した原子力規制委員会の判断は違法だとして、取り消す判決を大阪地裁が出した。(後略)

 
[2020_12_06_03]
「10年間は何だったんだ」政府説明会で反対意見【福島県】 福島テレビ  2020/12/06 TOP
説明会に参加した漁師「トリチウム海に流したら魚売れるんですか、我々生活できるんですか。今までの10年間何だったんだ」海洋放出への反対意見が相次いだのは政府が県民を対象に初めて行った説明会。(後略)

 
[2020_12_06_01]
大飯原発3、4号の設置許可取り消し 大阪地裁判決、福井県などの住民ら勝訴 福井新聞  2020/12/06 TOP
関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の耐震性を巡り、新規制基準に適合するとした原子力規制委員会の判断は誤りだとして、福井など11府県の住民ら約130人が国に対し、原発設置許可の取り消しを(後略)

 
[2020_12_04_19]
大飯許可取り消し 大阪地裁初判断 原発3,4号機 住民ら勝訴 東京新聞_号外 2020/12/04 TOP
関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の耐震性を巡り、新規制基準に適合するとした原子力規制委員会の判断は誤りだととして、福井など11府県の住民ら約130人が国に対し、原発設置許可の取り消しを求めた訴訟の判決で大阪地裁(森鍵一裁判長)は4日、許可を取り消した。(後略)

 
[2020_12_04_18]
大飯原発の設置許可取り消し 住民ら原告側勝訴 大阪地裁が初判断 毎日新聞  2020/12/04 TOP
福井県や近畿地方の住民ら127人が、関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)について国の設置許可を取り消すよう求めた行政訴訟の判決で、大阪地裁は4日、許可を取り消した。(後略)

 
 
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[2020_12_04_17]
大飯原発、設置許可取り消し認める 大阪地裁判決 日経新聞  2020/12/04 TOP
関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の耐震性を巡り、安全審査基準に適合するとした原子力規制委員会の判断は誤りだとして、福井県などの住民らが国に原子炉設置許可の取り消しを求めた訴訟の判決(後略)

 
[2020_12_04_16]
宮城知事、月内に福島第1原発視察へ 女川再稼働「順序が逆」批判も 河北新報  2020/12/04 TOP
村井嘉浩宮城県知事は3日の県議会11月定例会本会議で、過酷事故を起こした東京電力福島第1原発(福島県大熊町、双葉町)を月内に視察する考えを明らかにした。同原発への訪問は2005年の知事就任後初めて。(後略)

 
[2020_12_04_12]
「市民や環境を守るための警告だ」 大飯原発訴訟 原告住民ら判決に拍手 毎日新聞  2020/12/04 TOP
「判決は市民や環境を守るための警告だ」。大飯原発3、4号機(福井県おおい町)に対する国の設置許可を取り消した4日の大阪地裁判決を受け、原告の住民らは一斉に声を上げた。(後略)

 
[2020_12_04_09]
大飯原発3、4号機の設置許可取り消し 大阪地裁 関電は「承服できない」 東京新聞  2020/12/04 TOP
関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の耐震性を巡り、新規制基準に適合するとした原子力規制委員会の判断は誤りだとして、福井など11府県の住民ら約130人が国に対し、原発設置許可の取り消し(後略)

 
[2020_12_04_07]
福井県の大飯原発3・4号機 国の設置許可取り消す判決 大阪地裁 NHK  2020/12/04 TOP
2020年12月4日 21時55分福井県にある大飯原子力発電所の3号機と4号機をめぐる裁判で、大阪地方裁判所は、国の原子力規制委員会の審査の過程に看過しがたい誤りや欠落があるとして、原発の設置許可を取り消す判決(後略)

 
 
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[2020_12_04_06]
「希望が見えた」 “原発銀座"から訴え続けた原告男性が喜び 大飯原発訴訟 毎日新聞  2020/12/04 TOP
地元の福井県から2人が原告となった。その一人の若狭町の農業、石地優(いしじ・まさる)さん(67)が初弁論の法廷で意見陳述してから8年。(後略)

 
[2020_12_04_05]
「立地地域の住民翻弄される」 地元町長、戸惑い 大飯原発訴訟 毎日新聞  2020/12/04 TOP
関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の地元自治体は、設置許可を取り消した4日の大阪地裁判決を慎重に受け止めた。(後略)

 
[2020_12_04_04]
大飯原発3・4号機の再稼働巡り、国の「設置許可」取り消し命じる…大阪地裁 読売新聞  2020/12/04 TOP
関西電力大飯原子力発電所3、4号機(福井県おおい町)の安全性に問題があるとして、福井や大阪など11府県の住民約130人が、原子力規制委員会による「設置変更許可」の取り消しを求めた訴訟の判決(後略)

 
[2020_12_04_01]
大飯原発の設置許可取り消し 規制委判断「不合理」―原発訴訟で初・大阪地裁 時事通信  2020/12/04 TOP
関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)をめぐり、想定される地震の揺れ(基準地震動)が過小評価されているとして、福井県など11府県の住民127人が原子力規制委員会の設置変更許可処分の取り消し(後略)

 
[2020_12_02_03]
福島第1原発「更地に戻して」 立地2町長、廃炉完了後に 共同通信  2020/12/02 TOP
東京電力福島第1原発が立地する福島県大熊町の吉田淳町長と双葉町の伊沢史朗町長が2日までに共同通信の取材に応じ、ともに第1原発の廃炉完了後は「更地に戻すべきだ」との見解を示した。(後略)

 
 
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[2020_12_01_07]
東電、「時効後も賠償」明記へ 原発事故10年で 共同通信  2020/12/01 TOP
東京電力福島第1原発事故から10年となるのを前に、福島県原子力損害対策協議会の鈴木正晃会長代理らが1日、東電で小早川智明社長に会い、住民や県内産業の損害を最後まで賠償するよう求めた。(後略)

 
[2020_12_01_04]
福島第1原発の汚染水1日130トンに抑制 東電、目標達成確実に 河北新報  2020/12/01 TOP
東京電力福島第1原発で増え続ける汚染水について、2020年は11月までの発生量が1日平均130トンで推移し、20年内に1日150トン程度に抑制する目標の達成がほぼ確実となったことが30日、分かった。(後略)

 
[2020_12_01_03]
双葉駅前に町役場・仮設庁舎 22年春住民帰還、職員140人規模 福島民友  2020/12/01 TOP
東京電力福島第1原発事故に伴う全町避難が続く双葉町は30日、2022年春を目標とする住民の帰還開始に合わせ、JR双葉駅東側駅前広場に町役場の仮設庁舎を建設する。(後略)

 
[2020_11_30_03]
【原発漂流】第3部 共生の宿命(7完)福井・敦賀 夢の炉に幕、次の道模索 河北新報  2020/11/30 TOP
切り立つ半島の隅で「夢の原子炉」が眠る。福井県敦賀市白木地区にある日本原子力研究開発機構の高速増殖原型炉「もんじゅ」。相次ぐ事故やトラブルで満足に稼働できず、2016年12月に廃炉が決まった。(後略)

 
[2020_11_30_01]
トリチウム処理水 梶山経産相「タンク増設の検討必要」県漁連は…(福島県) テレビユー福島  2020/11/30 TOP
シリーズ「海洋放出への波紋」。福島第一原発でたまりつづける放射性物質トリチウムを含む処理水の扱いをめぐって、梶山経済産業大臣は先週、処理水をためるタンクを増設すべきか、検討する必要があるとの考えを示しました。(後略)

 
 
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[2020_11_29_02]
無見識さを露呈した「トリチウム汚染水は安全だ」と宣う福島県議 ハーバービジネスオンライン  2020/11/29 TOP
ゴリ押しされつつある汚染水海洋放出福島第一原発事故が起こってから、実に9年半という月日が流れ、人々の頭の中からはすっかり「放射能」の文字が消えつつあるわけですが、このタイミングで東京電力は、大量のタンクで保管している汚染水を海洋放出しようと準備を進めています。(後略)

 
[2020_11_29_01]
第3部 共生の宿命(6)青森・東通 狂った計算、耐える日々 河北新報  2020/11/29 TOP
東京電力福島第1原発から約430キロ離れた本州最果ての村が、原発事故の「被害」にあえぐ。青森県東通村はこの10年近く、東電東通原発の新設工事と東北電力東通原発の運転が止まり、財政と経済が危機に面している。(後略)

 
[2020_11_28_07]
双葉、富岡住民「戻らない」5〜6割 復興庁意向調査 河北新報  2020/11/28 TOP
復興庁は27日、東京電力福島第1原発事故の避難区域を抱える福島県双葉、富岡両町の住民意向調査結果をまとめた。「戻らない」との回答が5〜6割に上り、2019年の前回調査と比べてほぼ横ばい。(後略)

 
[2020_11_28_06]
福島原発事故、避難者の家計悪化鮮明 多くが住民票移さず「等しい市民サービスを」 神戸新聞NEXT  2020/11/28 TOP
2011年に起きた東京電力福島第1原発事故の避難者を対象に、生活上の課題を探ったアンケートを実施した関西学院大災害復興制度研究所(兵庫県西宮市)は27日、結果を公表した。(後略)

 
[2020_11_28_04]
ALPS処理水に関する東電・エネ庁の詐欺行為!?騙す方が悪いのか、騙される方が悪いのか? おしどりポータルサイト  2020/11/28 TOP
目次3行まとめ福島県議の視察日立に問い合わせ取材まで同じ機器(後略)

 
 
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[2020_11_27_08]
福島第一3号機の水素爆発は複数回、2号機のベント不成功…規制委結論 読売新聞  2020/11/27 TOP
原子力規制委員会は27日、2011年の東京電力福島第一原子力発電所事故で、3号機原子炉建屋で起きた水素爆発が2回以上だったとする仮説を「妥当」とする結論をまとめた。(後略)

 
[2020_11_27_07]
福島第1原発事故の避難者、年収300万円未満が1.7倍に 関西学院大調査 毎日新聞  2020/11/27 TOP
関西学院大災害復興制度研究所(兵庫県西宮市)は27日、東京電力福島第1原発事故を理由に全国各地に避難した人へのアンケート結果を発表した。(後略)

 
[2020_11_27_05]
社説:老朽原発の稼働 延長は例外のはずでは 京都新聞  2020/11/27 TOP
安全への懸念を置き去りにしたまま再稼働させてはなるまい。運転開始から40年を過ぎた関西電力高浜原発1、2号機(福井県高浜町)について、同町議会が再稼働への同意を決めた。(後略)

 
[2020_11_27_04]
国は原発新設「想定せず」も山口県は上関原発にGO? 週刊金曜日  2020/11/27 TOP
中国電力は11月4日、上関原発新設計画の予定地沖へ船を派遣した。原発用地として埋め立てる計画の海域で来年1月28日まで、海底を約60メートルまで掘り地質を調べるという。(後略)

 
[2020_11_27_03]
福島避難者、65%戻らない 孤立化懸念の世帯増える 共同通信  2020/11/27 TOP
東京電力福島第1原発事故を巡る全国各地の避難者へのアンケートで、福島県に住んでいた65%が故郷に戻る意思がないと回答したことが27日、分かった。(後略)

 
 
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[2020_11_27_01]
柏崎刈羽原発の安全性巡る論点−県民から広く意見募集を 新潟日報  2020/11/27 TOP
東京電力柏崎刈羽原発の安全性を議論する県技術委員会は25日、新潟市中央区で会合を開いた。柏崎刈羽原発の安全性を確認する事項に「火山・竜巻対策」を追加して計21項目とした。(後略)

 
[2020_11_26_02]
2019年度分の賠償7億円余請求 東電にいわき市 福島民報  2020/11/26 TOP
いわき市は二十五日、東京電力福島第一原発事故に伴う二〇一九年度分の損害賠償として東電に七億五千四百六十二万円を請求した。(後略)

 
[2020_11_24_04]
除染完了、半数止まり 福島県内農業用ため池 冬場に作業集中業者確保できず 福島民報  2020/11/24 TOP
東京電力福島第一原発事故に伴う農業用ため池の除染で、対象となる県内二十七市町村、九百九十三カ所のうち、除染が完了したのは九月末現在、十二市町村の五百十一カ所で半数程度にとどまる。(後略)

 
[2020_11_24_03]
【証言あの時】前福島県知事・佐藤雄平氏(中)福島は取り残される 福島民友  2020/11/24 TOP
「たとえどのような政権になっても、きちんと福島の原子力災害からの復興を進めていくための法律が必要だった」。前知事の佐藤雄平は2012(平成24)年3月の福島復興再生特別措置法の成立を振り返った。(後略)

 
[2020_11_24_01]
福島原発汚染水の海洋放出 韓国南東部で反対世論広がる 聯合ニュース  2020/11/24 TOP
日本政府が東京電力福島第1原発の処理済み汚染水(日本政府の名称は「処理水」)の海洋放出を進めているとされる中、海に面した韓国南東部の慶尚南道地域で放出をしないよう求める声が広がっている。(後略)

 
 
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[2020_11_22_03]
志賀原発事故を想定した訓練実施 富山テレビ  2020/11/22 TOP
大規模な地震による、志賀原子力発電所の事故を想定した防災訓練が、氷見市で行われました。(後略)

 
[2020_11_22_02]
【証言あの時】前福島県知事・佐藤雄平氏(上)原発安全...神話だった 福島民友  2020/11/22 TOP
「何かおかしいぞ」。2011(平成23)年3月11日午後2時46分、県庁にいた知事の佐藤雄平は、東の方角から地鳴りのような音が近づいてくるのを感じた。間もなく、大きな揺れが襲った。(後略)

 
[2020_11_21_05]
全国初の大規模実証!水素社会実現へ浪江町「水素タウン構想」 福島民友新聞  2020/11/21 TOP
浪江町は20日、水素社会の実現に向けた「なみえ水素タウン構想」を発表した。町は東京電力福島第1原発事故からの復興に向けてエネルギーの地産地消を掲げている。(後略)

 
[2020_11_21_04]
日本「福島原発の汚染水の海洋放出を近く決定」…韓国と協議しない方針を明らかに ハンギョレ新聞  2020/11/21 TOP
日本政府は、「汚染水」の代わりに「処理水」という用語を使用「決定は日本が下すが、共同調査などには応じる」日本政府が近く福島原子力発電所の「汚染水」の海洋放出を決定する見通しだ。(後略)

 
[2020_11_21_01]
日本大使館、急きょ韓国メディアを呼んで「汚染水放流の際は全て公開」 朝鮮日報日本語版  2020/11/21 TOP
日本政府が20日、福島第一原発で発生した汚染水(処理水)を海へ放流する場合、韓国など周辺国が安全性を確認できるように全ての情報を透明に公開し、監視できるよう協力したいという意向を明かした。(後略)

 
 
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[2020_11_20_01]
「特重」とは「テロ対策」のみに対応する設備ではない 山崎久隆 たんぽぽ  2020/11/20 TOP
「特定重大事故等対処施設」とは何か(後略)

 
[2020_11_19_03]
韓国の水産団体トップ 日本に汚染水の海洋放出撤回要請 ソウル聯合ニュース  2020/11/19 TOP
韓国水産業協同組合(水協)中央会の任俊澤(イム・ジュンテク)会長は19日、在韓国日本大使館の長井真人参事官と約30分面談し、東京電力福島第1原発の処理済み汚染水(日本政府の名称は「処理水」)の海洋放出計画を撤回するよう要求した。(後略)

 
[2020_11_19_01]
玄海原発で使用済みMOX燃料取り出し 九州電力で初、プールで保管 佐賀新聞Live  2020/11/19 TOP
九州電力は18日までに、定期検査中の玄海原発3号機(東松浦郡玄海町)で、プルサーマルで使い終わったプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料を取り出した。(後略)

 
[2020_11_18_04]
原発事故・南相馬市住民の集団訴訟 東電に1億4600万円の賠償金の支払い命じる 福島テレビ  2020/11/18 TOP
この裁判は、原発事故当時福島県南相馬市原町区に住んでいた45世帯144人が、避難に伴う慰謝料など約33億円を東京電力に求めたもの。(後略)

 
[2020_11_18_03]
残された課題 “避難計画の実効性" 専門家「福島の教訓忘れ去られている」 KHB東日本放送  2020/11/18 TOP
今年2月の審査合格から約9カ月。再稼働をめぐる地元同意の手続きは完了しましたが、どのような課題を残したのでしょうか。(後略)

 
 
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[2020_11_18_02]
九電の川内原発1号機が臨界 19日に発電再開 東京新聞  2020/11/18 TOP
全国で初めてテロ対策の「特定重大事故等対処施設」(特重施設)が完成し、起動した九州電力川内原発1号機(鹿児島県薩摩川内市)は18日、核分裂反応が安定的に続く「臨界」に到達した。(後略)

 
[2020_11_17_07]
東電「柏崎刈羽」原電「東海第二」原発は、もはや再稼働断念しかない 現代ビジネス  2020/11/17 TOP
早く合意に取り付けた「(政府の)再稼働方針について了解することにした」――。こう述べて、宮城県の村井嘉浩・知事は先週(11月11日)、東北電力・女川原子力発電所2号機の運転再開を容認する考えを表明した。(後略)

 
[2020_11_17_01]
柏崎市長再選 「再稼働」独り歩きは困る 新潟日報  2020/11/17 TOP
東京電力柏崎刈羽原発の再稼働問題は県民全体にとっての課題である。選挙結果を受け、「再稼働容認」が独り歩きすることを懸念する。(後略)

 
[2020_11_16_04]
福島第1原発敷地外の地下水からトリチウム 継続的検出 東大など研究チーム 毎日新聞  2020/11/16 TOP
東京大などの研究チームは16日、東京電力福島第1原発近くの地下水から、敷地内で生じたとみられる微量の放射性トリチウムを継続的に検出したと発表した。敷地外の地下水からの確認は初めてといい「海だけでなく、地下水の監視も強化すべきだ」と指摘した。(後略)

 
[2020_11_16_01]
福島原発周辺地下水にトリチウム 東大チームが検出 共同通信  2020/11/16 TOP
東京電力福島第1原発の近くで2013〜19年に採取した地下水から、自然に含まれる以上の濃度で放射性物質のトリチウムを検出したと、東京大の小豆川勝見助教(環境分析化学)らの研究チームが16日付の英科学誌に発表した。(後略)

 
 
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[2020_11_15_05]
デブリ取り出し 3号機 絡み合う障壁 取水と注水の矛盾 福島民報  2020/11/15 TOP
日本原子力研究開発機構(JAEA)福島研究開発部門廃炉環境国際共同研究センター炉内状況把握ディビジョン長の倉田正輝さんは東京電力福島第一原発3号機をこう分析する。「デブリ(溶融核燃料)が非常に複雑な堆積の状態になっている」(後略)

 
[2020_11_15_03]
処理水放出は拙速 立憲・枝野氏 時事通信  2020/11/15 TOP
立憲民主党の枝野幸男代表は15日、東京電力福島第1原発から出る放射性物質トリチウムを含んだ処理水を海洋放出する政府方針に関し、決定するのは拙速だとの考えを示した。(後略)

 
[2020_11_15_02]
デブリ取り出し 保管に最大6万平方メートル 国は早く処分地決定すべき 福島民報  2020/11/15 TOP
「燃料デブリ一時保管施設には最大約六万平方メートルが必要」−。二〇一九(令和元)年八月、東京電力福島第一原発で発生し続ける放射性物質トリチウムを含んだ処理水の扱いを検討する政府の小委員会で、東電側の試算が初めて示された。(後略)

 
[2020_11_15_01]
原発遠い安定稼働、現在は1基のみ エネルギー政策の岐路に 西日本新  2020/11/15 TOP
再稼働後に運転停止に追い込まれる原発が相次いでいる。東京電力福島第1原発事故後の新規制基準下での再稼働は5原発9基。このうちテロ対策施設の整備遅れや司法判断による運転差し止めもあり、国内で現在、稼働中なのは九州電力玄海原発4号機(佐賀県)だけだ。(後略)

 
[2020_11_14_06]
東通原発・4社共同事業化 東電社長「3月末まで方針」 東奥日報  2020/11/14 TOP

 
 
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[2020_11_14_01]
デブリ取り出し 1〜3号機総量880トン 技術開発が急務 福島民報  2020/11/14 TOP
東京電力福島第一原発1〜3号機に残る溶融核燃料(デブリ)の総量は推計八八〇トン−。二〇一五(平成二十七)年ごろ、デブリの解析結果が明らかになると、廃炉関係者に衝撃が広がった。(後略)

 
[2020_11_13_05]
川内原発1号機 発電再開を1週間前倒し(鹿児島県) 鹿児島読売テレビ  2020/11/13 TOP
九州電力は13日、現在、停止している川内原発1号機の発電の再開を、予定より1週間早め今月19日から行うことを明らかにした。(後略)

 
[2020_11_13_02]
「死の谷」を埋めて「死の灰」(負の遺産)を増やす原子力規制委員会 木村雅英 たんぽぽ  2020/11/13 TOP
11月11日の規制委定例会議でむつ市の「リサイクル燃料貯蔵株式会社リサイクル燃料備蓄センターにおける使用済燃料の貯蔵の事業の変更許可」を決定した。(後略)

 
[2020_11_12_10]
中間貯蔵施設の事故対策拠点 県「東通を当面使用」 反対派 「問い続ける」 東奥日報  2020/11/12 TOP

 
[2020_11_12_06]
女川原発再稼働、生煮えの「地元同意」 拙速な知事判断、強引さも目立つ 河北新報  2020/11/12 TOP
東北電力女川原発2号機の再稼働を巡り、村井嘉浩宮城県知事が東日本大震災の月命日に表明した「地元同意」は、消極的な容認の積み重ねにすぎない。(後略)

 
 
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[2020_11_12_03]
4000超が今も戻れず 南相馬の原発避難者、隣県の再稼働計画に「なぜ」 河北新報  2020/11/12 TOP
当たり前の日常が東京電力福島第1原発事故で暗転して9年8カ月。「なぜでしょうね」。南相馬市から避難し、関東地方を経て仙台市に暮らす40代女性が語る。(後略)

 
[2020_11_12_02]
社説:女川原発再稼働 懸念残し、同意なぜ急ぐ 京都新聞  2020/11/12 TOP
住民の不安を拭えないまま、なぜ結論を急ぐのか。東日本大震災で被災した東北電力女川原発2号機(宮城県)について、村井嘉浩知事がきのう、再稼働に同意を表明した。(後略)

 
[2020_11_12_01]
原子炉格納容器内の状態を一時監視できない状況に 福島第一原発でトラブル 福島テレビ  2020/11/12 TOP
東京電力によると、11月12日午前11時すぎ、福島第一原発1号機の原子炉格納容器の、空気を抽出する排気ファンが全て停止し、内部の状態を一時監視できなくなった。(後略)

 
[2020_11_11_11]
(再稼働に同意)私たちのような目に合わせたくない…福島の原発事故避難者の思い 福島テレビ  2020/11/11 TOP
宮城県の女川町と石巻市に立地する東北電力・女川原子力発電所。福島県で最も近い新地町まで、直線で約75キロ。東日本大震災を引き起こした地震の震源には、東京電力・福島第一原発より近い位置にある。(後略)

 
[2020_11_11_10]
再稼働“同意" 政治学の専門家「原発事故の教訓からもっと議論すべきものがあった」 KHB東日本放送  2020/11/11 TOP
東北電力女川原発2号機の再稼働をめぐる議論について、政治学の専門家に聞きました。原発事故の教訓からもっと議論すべきものがあったと指摘し、新た安全神話につながるのではないかと危惧しています。(後略)

 
 
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[2020_11_11_08]
むつ中間貯蔵施設 正式合格 原子力規制委の適合審査(青森県) RAB青森放送  2020/11/11 TOP
原発から出る使用済み核燃料を一時的に保管するむつ市の中間貯蔵施設が適合審査に正式に合格しました。(後略)

 
[2020_11_11_04]
【検証 トリチウム水】全国で議論必要 国内外の理解深まらず 福島民報  2020/11/11 TOP
東京電力福島第一原発で増え続ける放射性物質トリチウムを含んだ処理水の行方を注視する県原子力対策監の角山茂章氏は「処理水について、国内外の理解が深まっていない」として、政府や東電の情報発信の在り方を問う。(後略)

 
[2020_11_10_02]
海外再処理のガラス固化体 返還再開で調整 東奥日報  2020/11/10 TOP

 
[2020_11_07_05]
「隣県にも配慮を」山形知事が意見書 女川原発再稼働問題で宮城県に提出 河北新報  2020/11/07 TOP
東北電力女川原発2号機の再稼働に関し、宮城県が東北5県と新潟県、北海道の知事に呼び掛けた意見表明について、吉村美栄子山形県知事は6日、「再稼働は安全を第一に考えなければならない。隣接県への影響にも十分配慮してほしい」との意見書を村井嘉浩宮城県知事に提出した。(後略)

 
[2020_11_07_02]
デブリ取り出し 1号機「未知」の領域 開始時期決まらず 福島民報  2020/11/07 TOP
二〇一七(平成二十九)年三月、東京電力による福島第一原発1号機の原子炉格納容器の調査は、思うような結果を得られなかった。格納容器の底部にある溶融核燃料(デブリ)の状態を把握するため、ロボットを投入した。(後略)

 
 
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[2020_11_06_03]
トリチウム処理水「慎重な対応を」 内堀知事が福島第一原発を視察 テレビユー福島  2020/11/06 TOP
トリチウムなどを含む処理水の処分方法をめぐる議論が大詰めを迎える中、内堀知事は6日、福島第一原発を視察しました。視察を終えた知事は、国と東京電力に対し、「慎重な対応」を求める考えをあらためて示しました。(後略)

 
[2020_11_05_02]
対応の失敗や反省、ほとんど触れず 原子力災害伝承館 福島大准教授が指摘 河北新報  2020/11/05 TOP
開館から1カ月がたった福島県東日本大震災・原子力災害伝承館(福島県双葉町)。「福島だけが経験した原子力災害をしっかり伝える」とうたうアーカイブ施設は、被災の実態を適切に紹介しているのか。(後略)

 
[2020_11_03_09]
女川再稼働、東北電への意見書見送り 30キロ圏5市町が協議 河北新報  2020/11/03 TOP
東北電力女川原発2号機(宮城県女川町、宮城県石巻市)再稼働を巡り、原発30キロ圏内の緊急防護措置区域(UPZ)に位置する宮城県登米、東松島、涌谷、美里、南三陸の5市町による協議が2日、登米市で開かれ、再稼働の賛否などについて東北電に対する共同の意見書提出を見送った。(後略)

 
[2020_11_03_07]
「原発なしでも生活できる」小泉元首相 文献調査応募の北海道寿都で語る STVNEWS  2020/11/03 TOP
“核のごみ"最終処分場選定の文献調査に応募した北海道寿都町で3日、小泉純一郎元首相が講演し、「原発なしでも生活できる」と話した。(後略)

 
[2020_11_03_05]
デブリ取り出し 作業阻むコロナ 2号機試験見通せず 福島民報  2020/11/03 TOP
最長で二十二メートルになる金属性のロボットアームが六カ所の関節を駆使し、蛇腹(じゃばら)状に伸び縮みする。(後略)

 
 
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[2020_11_03_04]
「原発汚染水を飲んでもよいか」=福島を訪れた菅義偉首相の質問が韓国でも報道 WOWKOREA  2020/11/03 TOP
菅義偉首相が、9月26日に福島第1原発を訪れ、浄化処理した原発汚染水を見て、東京電力の関係者に「飲んでもよいのか」と尋ねた事実が、遅くなって知られることになった。(後略)

 
[2020_11_03_03]
小泉元首相"核のごみ"文献調査応募の寿都町で講演 UHB  2020/11/03 TOP
核のごみの最終処分場選定の文献調査に応募した寿都町で11月3日午後、小泉純一郎元首相が講演しました。(後略)

 
[2020_11_03_01]
福島の漁師は言った「漁業やる人がいなくなっと」 近づく汚染処理水の海洋放出 東京新聞  2020/11/03 TOP
「福島の海はなーんでも捕れる宝庫。こんな海はないよ」。福島県沖の漁船上で漁師の声は誇らしげだった。東京電力福島第一原発事故から9年半が過ぎ、復活途中の福島の漁業に再び暗い影がちらつく。(後略)

 
[2020_11_02_05]
【廃炉の現場】(1)第1部デブリ取り出し 2号機迫る期限 工法手探り続く 福島民報  2020/11/02 TOP