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●初めに
 
 政府と東電は、2020年10月に、福島第1原発以降、タンクに保管された汚染水(政府が言うには処理水)を海に放出する計画を決定する予定でしたが、漁業関係者からの強力な反対等により、見送られることとなりました。しかし、政府と東電は今後も海洋放出を軸に処理を行う方針は変えないと思われるので、予断はゆるされない状況が続きます。
 そこで、汚染水問題を改めて振返るために、当会の記事の中で、関係する記事を採集したものを作成しました。件数は462件となります。汚染水問題について、整理しておきたいという人の手助けになれば幸いです。
 汚染水問題でよく出てくるキーワードについては、別リンクにしました。以下に4件ありますので、そちらも、ご参考になさってください。
 ○ 汚染水タンク [記事数:187件]
 ○ ALPS [記事数:83件]
 ○ 凍土遮水壁 [記事数:27件]
 ○ トリチウム [記事数:81件]
 ○ サブドレン [記事数:27件]
作成日:2020年12月末
作成者:地震がよくわかる会


 
●記事一覧

 
(1)社説 原子力規制委1年 信頼回復 独立貫いてこそ
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 一方で福島原発の放射性汚染水問題では規制委の関わりが弱かった。東電の管理体制を厳しくチェック、意思疎通を確実にしていればタンクからの漏れなどを防げた可能性はある。今後は汚染水にも厳しい目配りや指導が求められる。
 
社説 原子力規制委1年 信頼回復 独立貫いてこそ 東奥日報  2013/09/29

 
(2)「凍土遮水壁」6年間は維持 エネ庁見通し
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 経済産業省資源エネルギー庁は30日、東京電力福島第1原発の汚染水抑制を目的に、原子炉建屋などへの地下水流入を防ぐ「凍土遮水壁」について、完成から約6年間は維持することになるとの見通しを示した。
 
「凍土遮水壁」6年間は維持 エネ庁見通し 東奥日報  2013/10/31

 
(3)福島1号機 格納容器付近で水漏れ 配管破断など2カ所
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 東京電力は13日、福島第1原発1号機の廃炉や汚染水対策を進めるため、原子炉格納容器付近の破損状況や放射線量を調査した結果、格納容器下部の2カ所で水の漏えいを確認したと発表した。(中略)東電や政府が示す廃炉工程では、高い放射線量を防ぐため、格納容器の破損を補修して水で満たし、溶融燃料を取り出す計画になっており、格納容器の漏えい個所を早期に特定することが急務となっている。
 
福島1号機 格納容器付近で水漏れ 配管破断など2カ所 東奥日報  2013/11/14

 
(4)福島第一 東電、雨水対策を強化 せきかさ上げ、雨どい設置
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 8月に「H4」エリアのタンクから約300トンの高濃度汚染水漏れが発覚したことを受け、東電はそれまで常に開けていたせきの弁を閉じる運用に変更。たまった水はいったん仮設タンクに移して放射性物質の濃度を測定し、排出基準を下回ることを確認した上で排水する手順を定めた。
 しかし、その後の台風や大雨で、水があふれ出しそうになったため、せき内で濃度を測っただけで排出したり、タンクへの移送が間に合わず、あふれ出したりした。
 
福島第一 東電、雨水対策を強化 せきかさ上げ、雨どい設置 東奥日報  2013/11/17

 
(5)沿岸セシウム濃度 昨年秋23倍に上昇 福島第1原発
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 東京電力福島第1原発周辺の沿岸で昨年10月、台風26号が接近した後、海水に含まれるセシウム137の濃度が最大で約23倍に上昇したことが27日、分かった。原子力規制委員会の検討会で報告された。
 台風接近による大雨に伴い、東電は敷地内にある汚染水タンク群のせきにたまった水を排出していた。
 
沿岸セシウム濃度 昨年秋23倍に上昇 福島第1原発 東奥日報  2014/01/28

 
(6)汚染水濃度 過小評価か 東電、過去の公表値を検証
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 東京電力は7日、福島第1原発の汚染水の測定に関し、ストロンチウム90などベータ線を出す放射性物質が高濃度で含まれている場合、濃度を過小評価し本来よりも低い数値を公表していた可能性があるとして、過去の測定結果を検証すると発表した。昨年8月にタンクから約300トンの汚染水漏れが発覚し、一部が海に流出した問題では、ベータ線を出す放射性物質が最高8000万ベクレル検出されているが、この数値も修正する可能性があるという。
 
汚染水濃度 過小評価か 東電、過去の公表値を検証 東奥日報  2014/02/08

 
(7)福島原発タンク汚染水漏れ 配管弁操作ミス、隠蔽か
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 東京電力福島第1原発のタンクから約100トンの高濃度汚染水が漏れた問題で、東電は21日、タンクにつながる配管の弁が漏えい前に開いていた可能性が高いことを明らかにした。漏えいが見つかった後の現場確認では弁が閉まった状態だったことから、何者かが誤って弁を開け、ミスを隠蔽(いんぺい)するために戻した可能性が出てきた。
 
福島原発タンク汚染水漏れ 配管弁操作ミス、隠蔽か 東奥日報  2014/02/22

 
(8)汚染水漏れ対応 「あまりに稚拙」 規制委、東電に改善要求
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 原子力規制委員会は26日の定例会合で、東京電力福島第1原発の地上タンクから高濃度汚染水があふれた問題を議論した。田中俊一委員長は、水位上昇の警報が鳴ったのに監視を怠るなどした東電の対応を「あまりに稚拙だ」と批判。東電の経営陣に対して改善を求めるよう原子力規制庁に指示した。
 田中氏は「根本的な組織文化や作業環境の悪さなど問題は相当根が深い」と述べ、経営陣の意識改革の必要性などを指摘した。
 
汚染水漏れ対応 「あまりに稚拙」 規制委、東電に改善要求 東奥日報  2014/02/27

 
(9)東電・汚染水の弁開閉操作 作業員特定できず
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 福島第1原発の地上タンクから高濃度の汚染水約100トンが漏れた問題で、東京電力は28日、誰がタンクにつながる配管の弁を開閉したのか、作業員への聞き取り調査を進めているものの、漏えい判明から1週間以上が経過しても特定に至っていないことを明らかにした。
 東電はこれまでに119人の聴取を終えた。このうち約30人に絞り込んで再聴取を続けている。また漏れた100トンのうち約42トンを回収したという。
 
東電・汚染水の弁開閉操作 作業員特定できず 東奥日報  2014/03/01

 
(10)処理後の汚染水保管 貯水槽再活用検討を 規制委、東電に要求
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 原子力規制委員会の更田豊志委員は5日、東京電力福島第1原発の汚染水対策を検討する作業部会で、汚染水を多核種除去設備(ALPS)で処理した後の保管先として、昨年4月の漏えいトラブルで使用を取りやめた地下貯水槽の本格的な再活用を検討するよう東電に求めた。
 第1原発では汚染水の保管先が切迫しタンクに満杯近くまで入れており、地震時に水面が波打ってあふれる懸念などがでている。
 東電は作業部会で、タンク増設などで年末までに汚染水の水位を下げる方針を掲示したが、更田委員は「高濃度汚染水をタンクにいっぱい入れるより、環境への影響が少ない処理済み水を貯水槽に移す方が安全ではないか」と述べ、東電側に対策の前倒しを求めた。
 
処理後の汚染水保管 貯水槽再活用検討を 規制委、東電に要求 東奥日報  2014/03/06

 
(11)高水位示す警報も 移送ポンプ止めず 福島第1汚染水
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 東京電力は7日、福島第1原発の汚染水を保管する地上タンクで、水位が高くなったことを示す警報が鳴ったのに、汚染水の移送ポンプを止めないミスがあったと発表した。
 2月に地上タンクから100トンの汚染水が漏れたトラブルを受けて、警報が成った場合は汚染水の移送ポンプを止めた上で、現場を確認するようマニュアルを見直したばかりだが、徹底されていなかった。警報は危機の誤作動と見られ、水位の異常や汚染漏れはなかった。
 
高水位示す警報も 移送ポンプ止めず 福島第1汚染水 東奥日報  2014/03/08

 
(12)汚染水浄化できず 設備3系統を停止 福島第1原発
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 東京電力は18日、福島第1原発で試運転が続く汚染水処理設備「多核種除去設備(ALPS)」で、3系統のうち1系統で汚染水が浄化できていない異常が分かり、3系統全ての処理を停止したと発表した。
 東電によると、1系統の出口で17日採取した水に含まれるベータ線を出す放射性物質が、1リットル当たり数千万ベクレル程度と高濃度だったことが18日に判明。通常、処理後は数百ベクレル程度に下がるという。この系統は、フィルター洗浄のため停止していたが、東電は念のため残り2系統も止めて処理能力を確認している。
 
汚染水浄化できず 設備3系統を停止 福島第1原発 東奥日報  2014/03/19

 
(13)第1原発・除去設備の未浄化水、地上タンク21基に流入
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東京電力福島第1原発の汚染水から62種類の放射性物質を取り除く多核種除去設備ALPSで汚染水を浄化できていなかった問題で、東電は19日、ALPSで処理した水を貯蔵した地上タンク21基の全てに高濃度の汚染水が流れ込んだことを明らかにした。(後略)
 
第1原発・除去設備の未浄化水、地上タンク21基に流入 福島民友  2014/03/20

 
(14)福島原発汚染水 浄化完了一層困難に ALPS本格運転厳しく
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 敷地内の汚染水を来年3月までに浄化するとの目標は、昨年9月に安倍晋三首相が第1原発を視察した際に、東電の広瀬直己社長が表明した。達成には汚染水を1日当たり1960トン処理しなければならない計算で、ハードルは極めて高い。
 試運転中のALPSは3系統がフルに運転すると1日で約750トンを処理できるとされ、東電は同規模の設備を増設する方針。さらに国の補助を受けて整備する「高性能ALPS」も導入、今年10月以降、計3設備で処理量を増やす計画だ。
 
福島原発汚染水 浄化完了一層困難に ALPS本格運転厳しく 東奥日報  2014/03/24

 
(15)福島原発地下水バイパス 消費者不安どう払拭 国・東電 説明責任重く
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 東京電力福島第1原発事故による汚染水を減らすため、地下水をくみ上げ海に放出する「地下水バイパス」計画の実施を福島県漁業協同組合連合会(県漁連)が容認した。東電は実施時季の検討に入るが、魚を食べる消費者の不安を払拭(ふっしょく)できるかが最大の課題となる。
 
福島原発地下水バイパス 消費者不安どう払拭 国・東電 説明責任重く 東奥日報  2014/03/26

 
(16)原発地下水放出 対策本番はこれからだ
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東京電力福島第1原発事故の汚染水対策で、原子炉建屋に流れ込む前の地下水をくみ上げて海に流す「地下水バイパス」計画を福島県漁連が容認した。対策を一歩前進させるためには、汚染前の地下水放出はやむを得ない措置だ。しかし、計画を容認した漁業者の間には東電への不信が根強く残っている。(後略)
 
原発地下水放出 対策本番はこれからだ 毎日新聞  2014/03/27

 
(17)福島第1ALPSで汚染水処理また停止
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 東京電力は27日、福島第1原発の汚染水処理設備「多核種除去設備(ALPS)」で試運転中の2系統のうち1系統で、水が白く濁っていることが分り、処理を停止したと発表した。東電が原因を調べている。
 
福島第1ALPSで汚染水処理また停止 東奥日報  2014/03/28

 
(18)全漁連も原発地下水放出を容認 経産相、東電社長に表明
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東京電力福島第1原発の汚染水対策「地下水バイパス」計画について、全国漁業協同組合連合会全漁連の岸宏会長は7日、茂木敏充経済産業相と広瀬直己東電社長に相次ぎ面会し「苦渋の決断だが、バイパス導入を容認する判断をした」などと述べ、計画受け入れを表明した。(後略)
 
全漁連も原発地下水放出を容認 経産相、東電社長に表明 デリ東北  2014/04/07

 
(19)福島原発 地下水からトリチウム 東電、井戸運用の説明混乱
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 東京電力福島第1原発の汚染水対策として、地下水を海に放出する「地下水バイパス」計画をめぐり、東電は10日、地下水をくみ上げる井戸の1つで1リットル当たり1300ベクレルのトリチウムを検出したと発表した。この井戸の運用に関し、東電の説明が二転三転する混乱があった。
 
福島原発 地下水からトリチウム 東電、井戸運用の説明混乱 東奥日報  2014/04/11

 
(20)故意の可能性含め調査 福島第1 高濃度汚染水誤送で
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 福島第1原発の汚染水対策で、使う予定のないポンプが動き、移送先でない建屋に高濃度汚染水約203トンが流入した問題で、東京電力の尾野昌之原子力・立地本部長代理は14日、「予断を持たずに調べる」と述べ、作業関係者がポンプを故意に操作した可能性も含めて調査する方針を明らかにした。
 
故意の可能性含め調査 福島第1 高濃度汚染水誤送で 東奥日報  2014/04/15

 
(21)福島第1原発 井戸の水が基準超え…地下水バイパスで初
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東京電力福島第1原発で汚染前の地下水を海に放出する「地下水バイパス」計画で、東電は17日、地下水をくみ上げる井戸12本のうち1本から放出基準1リットル当たり1500ベクレル未満を上回る放射性トリチウム同1600ベクレルが検出されたと発表した。基準は東電と国が独自に定めており、基準超えは初めて。(後略)
 
福島第1原発 井戸の水が基準超え…地下水バイパスで初 毎日新聞  2014/04/17

 
(22)トリチウム基準値超1600ベクレル 福島第一「地下水」井戸の1本
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東京電力は十七日、福島第一原発で地下水をくみ上げて海に放出する「地下水バイパス」のくみ上げ井戸の一本から、東電の放出基準値一リットル当たり一五〇〇ベクレルを超える一六〇〇ベクレルのトリチウムが検出されたと発表した。他の井戸と合わせた水の濃度が基準値内なら、海に放出する方針をあらためて示した。(後略)
 
トリチウム基準値超1600ベクレル 福島第一「地下水」井戸の1本 東京新聞  2014/04/18

 
(23)汚染水誤移送:スイッチ誤操作が原因…東電「故意」否定
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東京電力福島第1原発で先月、非常時以外は汚染水を貯蔵できない建屋に大量の高濃度汚染水が移送された問題で、東電は2日、作業員が移送ポンプのスイッチを誤操作した可能性が高いと発表した。東電は「故意ではなかった」と説明している。(後略)
 
汚染水誤移送:スイッチ誤操作が原因…東電「故意」否定 毎日新聞  2014/05/02

 
(24)舗装で雨水浸透防止 福島第1 汚染水新たな対策
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 対策委が地下水の流れを解析した結果、建屋に流れ込む地下水は主に敷地内に降った雨が染みこんだものだった。
 このため1〜4号機側の大部分を占める約1.45平方キロをアスファルトなどで舗装し、雨水の浸透を防ぐ。費用は数10億円で凍土壁の10分の1程度。来年春までには大部分の舗装を終える計画という。
 建屋には1日約400トンの地下水が流れ込んでいるとみられるが、敷地舗装で約170トンまで減る見込む。
 
舗装で雨水浸透防止 福島第1 汚染水新たな対策 東奥日報  2014/05/12

 
(25)格納容器の配管漏水 福島第一3号機で初確認
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東京電力は十五日、福島第一原発3号機原子炉建屋一階で、原子炉を覆う格納容器につながる配管の一つから水が漏れているのを確認したと発表した。水は大量の汚染水がある建屋地下に流れているとみられる。東電は漏水量などを詳しく調べ、止水方法を検討する。3号機で格納容器の漏水箇所が確認できたのは初めて。(後略)
 
格納容器の配管漏水 福島第一3号機で初確認 東京新聞  2014/05/16

 
(26)汚染水タンク増設 約1カ月遅れ 福島第1
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 東京電力は19日、福島第1原発の廃炉・汚染水を話し合う現地会議で、汚染水を保管するタンクの増設が当初計画より1〜1.5カ月程度遅れていることを報告した。2014年度中に現在の約50万トン分を約80万トン分に増やす目標は変えないが、難航も予想される。
 
汚染水タンク増設 約1カ月遅れ 福島第1 東奥日報  2014/05/20

 
(27)「美味しんぼ」問題 自覚と責任 作り手に促す 漫画の力
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 政府が神経質になるのは、安倍晋三首相が東日本大震災からの復興を最優先課題に掲げてきたためだ。第2次政権発足後、首相の福島県視察は計7回に上る。汚染水などさまざまな問題を抱える中で「復興に向けた取り組みに水を差さないでほしい」(政府筋)との思いが強い。
 
「美味しんぼ」問題 自覚と責任 作り手に促す 漫画の力 東奥日報  2014/05/20

 
(28)ALPS全系統停止 処理中の汚染水白濁
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東京電力は二十日、福島第一原発で試運転中の新型の汚染水除染装置「ALPSアルプス」で、三系統あるうち唯一動いていた系統でも処理中の水が白く濁っているのが見つかり、処理を止めたと発表した。ほかの二系統は既にトラブルを起こして停止中で、全系統で処理が止まった。(後略)
 
ALPS全系統停止 処理中の汚染水白濁 東京新聞  2014/05/20

 
(29)福島第1タンク内の地下水、今日海へ
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 東京電力は20日、福島第1原発の汚染水対策として、原子炉建屋に流れ込む前の地下水をくみ上げて海に放出する「地下水バイパス計画」で、地下水の海への放出を21日に始めると発表した。
 
福島第1タンク内の地下水、今日海へ 東奥日報  2014/05/21

 
(30)<福島第1原発>地下水を海に初放出 汚染前の560トン
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東京電力福島第1原発で原子炉建屋で汚染される前の地下水を海に流す「地下水バイパス」計画で、東電は21日午前10時25分、事前にくみ上げておいた地下水約560トンを初めて海に放出する作業を始めた。放出作業は約2時間20分で終わった。(後略)
 
<福島第1原発>地下水を海に初放出 汚染前の560トン 毎日新聞  2014/05/21

 
(31)消えぬ風評への不安 福島第1、地下水海洋放出
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◎漁業者「断腸の思い」 バイパスによる地下水の海洋放出に、漁業者は「この日が来たかという気持ち。断腸の思いの一日だ」矢吹正一福島県いわき市漁協組合長と複雑な心中をのぞかせた。(後略)
 
消えぬ風評への不安 福島第1、地下水海洋放出 河北新報  2014/05/22

 
(32)地下水バイパスで基準超トリチウム
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 東京電力は27日、福島第1原発で建屋に流入する前の地下水をくみ上げて海に放出する「地下水バイパス計画」で、12本あるくみ上げ用井戸のうち1本の水から東電が定めた基準(1リットル当たり1500ベクレル)を超える1700ベクレルのトリチウムを検出したと発表した。
 
地下水バイパスで基準超トリチウム 東奥日報  2014/05/28

 
(33)トリチウム分離 政府技術検証へ 福島原発汚染水
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 経済産業省資源エネルギー庁は3日、東京電力福島第1原発の汚染水から取り除けない放射性物質トリチウムを分離する技術を検証する事業について、参加を検討する事業者を対象に説明会を開いた。
 
トリチウム分離 政府技術検証へ 福島原発汚染水 東奥日報  2014/06/04

 
(34)凍土遮水壁の工事着手 建屋の汚染水減らす効果 来春から運用
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Q 期待する効果は。
A ほかの汚染水対策と併せると、地下水を約280トン減らせるとされています。建屋の汚染水を少しでも減らし、溶け落ちた燃料の取り出しなど、本体の廃炉作業を進めなければなりません。
Q 大がかりな工事になりそうですね。
A これほど大規模な工事は初めてです。前例がないため、当初は原子力規制委員会にも、建設による地盤沈下の恐れなど安全性をめぐる慎重な意見が多くありました。
Q 東電の説明は。
A 建屋の地盤沈下は最大でも16ミリにとどまるとしています。これを受け、規制委は「着工を妨げるものではない」として、5月にゴーサインを出しました。ただ建屋内に汚染水がどの程度あるか正確に測定する方法や、トラブルや自然災害への備えなど課題も残っており、規制委で今後議論されます。
Q いつ運用を始めますか。
A 来年3月に凍結を始め、2020年まで運用する計画です。
 
凍土遮水壁の工事着手 建屋の汚染水減らす効果 来春から運用 東奥日報  2014/06/07

 
(35)福島第1原発:凍土遮水壁の工法変更
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東京電力は24日、福島第1原発の汚染水対策の凍土遮水壁について、土を凍らせる海側の凍結管長さ26.4メートルの埋設方法を変更すると発表した。従来の方法では、汚染された地下水が地層深くまで浸透し、海に流出する恐れがあるため。新工法では土が十分凍らず、凍土壁ができにくくなる懸念があるという。(後略)
 
福島第1原発:凍土遮水壁の工法変更 毎日新聞  2014/06/24

 
(36)福島第1、海側の深層に汚染拡大 凍土壁の工事に遅れも
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東京電力は24日、福島第1原発のタービン建屋東側海側で、深い地層下部透水層、地中約20メートルの地下水に、放射性物質のトリチウムによる汚染が拡大していると発表した。建屋の周囲の地層を凍らせる汚染水対策「凍土遮水壁」は、掘削時に汚染拡大を防ぐ措置が増えるため、工事が遅れる可能性がある。(後略)
 
福島第1、海側の深層に汚染拡大 凍土壁の工事に遅れも 共同通信  2014/06/24

 
(37)海側深層に汚染拡大 福島原発
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 東京電力は24日、福島第1原発のタービン建屋東側(海側)で、深い地層(下部透水層、地中約20メートル)の地下水に、放射性物質のトリチウムによる汚染が拡大していると発表した。建屋の周囲の地層を凍らせる汚染水対策「凍土遮水壁」は、掘削時に汚染拡大を防ぐ措置が増えるため、工事が送れる可能性がある。
 
海側深層に汚染拡大 福島原発 東奥日報  2014/06/25

 
(38)地下道汚染水止水へ 凍結能力の強化要請 規制委、東電に
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 原子力規制委員会は7日、福島第1原発の廃炉作業に関する会合で、海側のトレンチ(電源ケーブルなどが通る地下道)を凍結止水し高濃度汚染水を抜き取る工事が難航している問題を受け、東京電力に対し凍結能力の大幅な強化を急ぐよう要請した。
 
地下道汚染水止水へ 凍結能力の強化要請 規制委、東電に 東奥日報  2014/07/08

 
(39)福島第一原発 「凍土遮水壁」 厳しい環境下で大工事
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 東京電力は8日、福島第1原発(福島県大熊町、双葉町)で6月上旬から始めた「凍土遮水壁」の工事現場を報道陣に公開した。深刻化する汚染水問題打開の切り札とされ、320億円もの国費を投じる大工事だ。ただし、「氷の壁」が1〜4号機をぐるりと囲むのは来年3月以降で、それまでは地下水が原子炉建屋に流れ込む。
 
福島第一原発 「凍土遮水壁」 厳しい環境下で大工事 東奥日報  2014/07/09

 
(40)トリチウム地下注入 作業部会の選択肢に 福島第一原発
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 東京電力福島第1原発の汚染水処理後に残る放射性廃棄物のトリチウム対策として、政府の作業部会は9日、地下深くに注入して処分する案を検討した。実現可能性を否定する指摘はなく、作業部会が今後、掲示する複数の有力な選択肢に入る見通し。
 
トリチウム地下注入 作業部会の選択肢に 福島第一原発 東奥日報  2014/07/10

 
(41)トレンチ凍結へ氷投入 福島第1原発汚染水対策 1日15トン
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 福島第1原発で汚染水がたまる海側トレンチ(電源ケーブルなどが通る地下道)の凍結止水工事が難航している。
 東京電力はトレンチと2号機タービン建屋の接続部に日量約15トンもの氷を投入するなど冷却対策に本腰を入れているが、専門家からは「技術解析が不十分だ」との指摘もでている。
 2,3号機タービン建屋につながるトレンチには汚染水約1万1千トンがたまり、海への流出が懸念されている。
 
トレンチ凍結へ氷投入 福島第1原発汚染水対策 1日15トン 東奥日報  2014/08/03

 
(42)氷の壁十分凍結せず止水材投入へ・福島第1
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福島第1原発事故の汚染水問題で、東京電力は19日、2号機建屋海側のトレンチ作業用トンネルから高濃度汚染水を抜き取るための氷の壁止水壁が十分に凍結しないため、追加対策として9月中旬にも止水材を投入する方針を明らかにした。同日あった原子力規制委員会の有識者検討会で報告した。(後略)
 
氷の壁十分凍結せず止水材投入へ・福島第1 河北新報  2014/08/20

 
(43)福島第1 トレンチ凍結失敗 汚染水対策、止水材投入へ
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 東京電力は19日、福島第1原発2号機の海側トレンチ(電源ケーブルなどが通る地下道)からの高濃度汚染水抜き取りに向け、タービン建屋との接続部でこれまで実施してきた凍結方法だけでは水の流れを完全に止められないとの見解を示し、追加対策として止水材を投入する方針を明らかにした。原子力規制委員会の廃炉作業に関する会合で説明した。
 
福島第1 トレンチ凍結失敗 汚染水対策、止水材投入へ 東奥日報  2014/08/20

 
(44)Q&A 福島第1原発トレンチ 一部凍らず 壁と氷の隙間 水流加速
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 東京電力福島第1原発で、トレンチと呼ばれる地下道にたまった高濃度汚染水を抜き取るため、タービン建屋との接続部を「氷の壁」で遮断する工事がうまく進んでいません。東電は、セメントなどの止水材を投入する追加対策を進める方針を示しました。
Q トレンチとは何ですか。
A 福島第1原発の建屋海側にある地下道で、電源ケーブルなどが通っています。事故で溶けた燃料を冷却した後の汚染水がたまるタービン建屋の地下とつながっています。2,3号機のトレンチには約1万1千トンの高濃度汚染水がたまっているとみられます。
 
Q&A 福島第1原発トレンチ 一部凍らず 壁と氷の隙間 水流加速 東奥日報  2014/08/23

 
(45)汚染水 当初から懸念 吉田氏「海洋放出しかない」
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 東京電力福島第1原発の廃炉作業で大きな障壁になっている汚染水の問題。政府事故調の聴取結果書(調書)からは吉田益郎元所長が事故後の早い段階から汚染水問題に強い懸念を示していたことがうかがえる。
 汚染水問題が表面化したのは2011年3月24日。3号機タービン建屋地下でケーブル敷設作業をしていた作業員が、高濃度の放射性物質を含む水たまりで被ばくしたことがきっかけだった。
 調書によると、吉田氏は3月24日より以前から、原子炉に注入している水がいずれ漏れ出てくると考えていた。「高濃度汚染水の存在を知った時は『(やはり)来た』と思った」「それが流出する恐れをずっと抱いていた」と証言している。
 
汚染水 当初から懸念 吉田氏「海洋放出しかない」 東奥日報  2014/09/12

 
(46)規制委発足2年/理念実現に向け原点に返れ
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原発の再稼働に向けた技術的な審査だけを求められているわけではない。それも重要な業務に違いないが、国民が期待したのは、原子力に対する確かな規制を通じ、人と環境を守るという理念の実現だったはずだ。原子力規制委員会が19日で発足2年を迎えた。(後略)
 
規制委発足2年/理念実現に向け原点に返れ 河北新報  2014/09/27

 
(47)福島第1の地震・津波想定引き上げ 東電が報告
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東京電力は3日、福島第1原発の廃炉作業中に起きる地震・津波対策の検討で想定する地震の揺れ基準地震動の最大加速度を従来の600ガルから900ガルに、津波の規模基準津波高を14メートルから26メートルに引き上げる方針を明らかにした。原子力規制委員会の有識者会合で報告した。(後略)
 
福島第1の地震・津波想定引き上げ 東電が報告 河北新報  2014/10/04

 
(48)地震・津波 想定引き上げ 福島第1原発 東電、廃炉へ対策
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 一方、新たに想定した津波が到達すると、海側トレンチ(地下道)を通じてタービン建屋地下から高濃度汚染水が流出する可能性に言及。汚染水を抜いてトレンチを埋めることで、津波の襲来で流出する放射性物質を、埋める前の3割程度に減らせるとの試算を示した。
 たた抜き取りに向けた作業は難航しており、規制委はこの日の会合でも対策を議論。2号機タービン建屋との接続部の凍結止水工事で9割程度しか完成していない「氷の壁」について、3種類の止水材で穴をふさぐ東電の追加策を了承した。
 
地震・津波 想定引き上げ 福島第1原発 東電、廃炉へ対策 東奥日報  2014/10/04

 
(49)規制委発足2年 委員長「科学的判断を貫く」
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原子力規制委員会の田中俊一委員長福島市出身は河北新報社のインタビューに答え、9月で発足2年となった規制委の在り方について「独立性を守るために科学的判断を貫く」と強調した。(後略)
 
規制委発足2年 委員長「科学的判断を貫く」 河北新報  2014/10/07

 
(50)「浄化確認」もめど立たず サブドレンの地下水放出
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東京電力福島第1原発の建屋周辺の井戸「サブドレン」からくみ上げた地下水を浄化して海に放出する汚染水対策をめぐり、東電は浄化設備の試験運転で放射性物質を十分に減らせたと発表した。東電は浄化後の水を海に放出したい考えだが、風評被害を恐れる漁業者の反発は根強く、めどは立っていない。(後略)
 
「浄化確認」もめど立たず サブドレンの地下水放出 共同通信  2014/10/14

 
(51)地下水を初放出 福島第1原発サブドレイン計画
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 東京電力は14日、福島第1原発建屋周辺の地下水を浄化して海に流す「サブドレイン計画」で、昨年試験的にくみ上げ保管していた地下水を初めて放出した。計画は、第1原発の汚染水を減らすための抜本的対策の一つとされている。
 今回の放出は、昨年くみ上げ、四つのタンクで保管している約4千トンのうち約850トン。放射性セシウムや、ベータ線を出す放射性物質の濃度が検出限界値未満であることを東電が確認した。トリチウムは東電や第三者機関の分析で放出基準値(1リットル当たり1500ベクレル)を下回る同330〜600ベクレルだった。
 
地下水を初放出 福島第1原発サブドレイン計画 東奥日報  2015/09/14

 
(52)福島第1地下水 まず838トン海洋へ 除去難しい「トリチウム」
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 東京電力福島第1原発の汚染水対策「サブドレン計画」で、くみ上げた地下水の海洋放出が14日、始まった。水は浄化処理しているが、放射性物質のトリチウムは除去できていない。トリチウムは、ろ過や蒸留などによる除去が難しいため、原発ごとに基準値を定め、海に放出することが認められている。第1原発事故以前からの制度で、世界的にも同様の措置が取られている。
 
福島第1地下水 まず838トン海洋へ 除去難しい「トリチウム」 東奥日報  2015/09/15

 
(53)東電役員ら書類送検 福島県警 汚染水流出問題で
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 告訴状によると、東電は、地下水が原子炉建屋で汚染されることを認識しながら対策を取らず、毎日300〜400トンの汚染水を海に流出させたなどとしている。告訴団は12年、事故の責任を問い東電幹部らを業務上過失致死傷容疑などで告訴、告発。東京地検はこれまで、2度にわたって不起訴処分にしたが、東京第5検察審査会が今年7月までに、起訴すべきだとする2度目の議決をした。
 
東電役員ら書類送検 福島県警 汚染水流出問題で 東奥日報  2015/10/03

 
(54)高性能ALPSで汚染水50リットル漏えい 福島第1原発
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 東京電力は2日、福島第1原発敷地内の汚染水処理設備「高性能ALPS」で配管から汚染水約50リットルが漏えいしたと発表した。外部への流出はないという。汚染水処理を中断し、原因を調べている。東電によると、2日午前11時20分ごろ運転を始めたところ、配管の空気を抜く部分から汚染水が漏れた。社員がすぐに気づき停止した。
 
高性能ALPSで汚染水50リットル漏えい 福島第1原発 東奥日報  2015/11/09

 
(55)福島第1海側遮水壁 地下水圧で20センチ傾く
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 東京電力福島第1原発の護岸から汚染地下水が染み出るのを防ぐ「海側遮水壁」が地下水圧の影響で全体的に傾斜していることが26日分かった。傾斜は海側に最大20センチ。東電は傾きを抑えるため、遮水壁の周囲に鋼材を補強する対策を進めている。
 
福島第1海側遮水壁 地下水圧で20センチ傾く 東奥日報  2015/11/26

 
(56)トリチウム処分方法 最短、最安は海洋放出 福島第1原発 政府試算
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 政府は19日、東京電力福島第1原発の汚染水の浄化後に残る放射性物質「トリチウム(三重水素)」の処分方法について、海洋放出が最も短期間に、低コストで処分できるなどとする試算を明らかにした。今後、処分方法の絞り込みに向けた議論のたたき台にする。
 
トリチウム処分方法 最短、最安は海洋放出 福島第1原発 政府試算 東奥日報  2016/04/20

 
(57)原子力規制委員会記者会見録
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 昨日、経済産業省のトリチウムタスクフォースの方で、まだ最終報告は先なのですけれども、一応トリチウムの分離技術が、実証試験結果で極めて困難だということと、あと5つの案の中では、海洋放出が比較的期間が短く、費用も安くできるという検討結果が示されたのですけれど、これに対してのちょっとお受けとめがあればお願いします。
○田中委員長 受けとめですか。ごく当たり前のことに落ち着いたと思うので。
 5つの案について、私は安全上の問題の評価を是非してほしいと思いますけれども。
 私どもとして、5つの案どれでも大丈夫ですとは申し上げられませんね。そういう感じ。そういう印象です。
 
原子力規制委員会記者会見録 規制委  2016/04/20

 
(58)福島第一「凍土壁」は、遮水効果に疑問がある 東電の汚染水対策が難航
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東京電力ホールディングス・福島第一原子力発電所の汚染水抑制対策が思うような効果を発揮していない問題で、同社は6月2日、新たな工法を導入することを決めた。(後略)
 
福島第一「凍土壁」は、遮水効果に疑問がある 東電の汚染水対策が難航 東洋経済  2016/06/04

 
(59)地上タンクせき内部 汚染水72リットルが漏えい 福島第1原発
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 東京電力は26日、福島第1原発の敷地内で、汚染水を保管していた地上タンクの側壁の一部で、水漏れが見つかったと発表した。漏えい量は推定約72リットルで、ベータ線を出す放射性物質は1リットル当たり9万6千ベクレルを検出した。漏れた水はタンクを囲むせき内部にとどまり、外部に流れ出ていないといい、東電は「周辺環境には影響はない」としている。
 
地上タンクせき内部 汚染水72リットルが漏えい 福島第1原発 東奥日報  2016/06/27

 
(60)福島第一「凍土壁」停電で停止電気系統の改善課題
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 東京電力福島第一原発で停電が発生し、汚染水対策「凍土遮水壁」の凍結設備などの一部が停止した。原因は、汚染水対策とは無関係の建物に送電する配電盤のショートとみられ、それが別の電気系統に影響した。第1原発では事故後、次々と設備を増設した結果、電気系統が「たこ足配線」のような状態になっている弱点があり、改善が課題となっている。(後略)
 
福島第一「凍土壁」停電で停止電気系統の改善課題 たんぽぽ  2016/07/03

 
(61)特定原子力施設監視・評価検討会(第44回)会議資料
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特定原子力施設監視・評価検討会(第44回)会議資料 規制委  2016/07/19

 
(62)特定原子力施設監視・評価検討会(第44回)議事録
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特定原子力施設監視・評価検討会(第44回)議事録 規制委  2016/07/19

 
(63)規制委 汚染水処理加速を指示 福島第1 東電に、津波備えで
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 原子力規制委員会の更田豊志委員長代理は19日、東京電力福島第1原発の廃炉作業に関する検討会合で、巨大津波への備えとして1〜4号機の建屋地下にたまっている計約6万トンの高濃度汚染水の処理を加速するよう、東電に具体策の検討を指示した。東電は同日の記者会見で、検討を始めると明らかにした。
 建屋地下の汚染水の放射性物質濃度は、タンクに貯留しているものに比べて10万倍高いことから、更田氏は、津波襲来時の最大のリスクは建屋内の汚染水の外部流出だと指摘した。
 
規制委 汚染水処理加速を指示 福島第1 東電に、津波備えで 東奥日報  2016/07/20

 
(64)東電「完全凍結は困難」 第一原発凍土遮水壁 規制委会合で見解
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東京電力は19日、福島第一原発の凍土遮水壁について、完全に凍結させることは難しいとの見解を明らかにした。同日、都内で開かれた原子力規制委員会の有識者会合で東電の担当者が示した。東電はこれまで、最終的に100%凍結させる「完全閉合」を目指すとしていた。(後略)
 
東電「完全凍結は困難」 第一原発凍土遮水壁 規制委会合で見解 福島民報  2016/07/20

 
(65)福島第1原発「凍土壁」の失敗で東京五輪返上が現実味
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7月19日に開かれた原子力規制委員会の有識者会合で、東京電力が福島第1原発の汚染水対策の決め手となるはずだった「凍土壁」建設が失敗に終わったことを認めた。(後略)
 
福島第1原発「凍土壁」の失敗で東京五輪返上が現実味 ゲンダイ  2016/07/28

 
(66)特定原子力施設監視・評価検討会(第45回)
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特定原子力施設監視・評価検討会(第45回) 規制委  2016/08/18

 
(67)<福島第1>遮水壁 規制委「効果見られず」
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原子力規制委員会は18日、東京電力福島第1原発の廃炉作業に関する検討会合を開いた。東電が汚染水の発生抑制策として3月末から運用している凍土遮水壁について、規制委側から「効果が見られない」などと厳しい指摘が相次ぎ、(後略)
 
<福島第1>遮水壁 規制委「効果見られず」 河北新報  2016/08/19

 
(68)「今後、さらに効果現れる」 東京電力、凍土遮水壁巡り見解
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(前略)「凍土遮水壁」の効果を巡る一部報道を受け、東電は19日、建屋海側(東側)の未凍結部分で進められている「補助工法(追加工事)の効果が出始めており、今後、補助工法の進捗(しんちょく)に伴い、さらに効果が現れると考えている」(後略)
 
「今後、さらに効果現れる」 東京電力、凍土遮水壁巡り見解 福島民友  2016/08/20

 
(69)福島原発の凍土壁/「効果なし」なら次善の策を
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東京電力福島第1原発の放射性汚染水対策として建設された「凍土遮水壁」に対し、国の原子力規制委員会が「効果なし」という否定的な評価を突き付けた。地下水の流入によって増え続ける汚染水の対策は、当面の最重要課題。その切り札と目された凍土壁が役に立たないとしたら、対策は振り出しに戻るしかない。(後略)
 
福島原発の凍土壁/「効果なし」なら次善の策を 河北新報  2016/08/20

 
(70)原子力規制委員会記者会見録
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原子力規制委員会記者会見録 規制委  2016/08/24

 
(71)NHKの解説委員が反乱!?7人の委員のうち6人が原発政策を徹底批判
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本日、台風10号が東北地方を直撃した。東日本大震災からの復興が進んでいないなか、各地の被害が心配されるが、とくに専門家が危機感を募らせているのが福島第一原発だ。(後略)
 
NHKの解説委員が反乱!?7人の委員のうち6人が原発政策を徹底批判 リテラ  2016/08/30

 
(72)原子力規制委員会記者会見録
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●日時:平成28年8月31日(水)14:30〜●場所:原子力規制委員会庁舎記者会見室●対応:田中委員長他<質疑応答>○司会それでは、定刻になりましたので、ただいまから原子力規制委員会の定例会見を始めたいと思います。(後略)
 
原子力規制委員会記者会見録 規制委  2016/08/31

 
(73)凍土壁の2カ所溶ける 台風影響、追加工事急ぐ
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東京電力は1日、福島第1原発に接近した台風による大雨の影響で、汚染水対策「凍土遮水壁」の2カ所で温度が上昇し、凍土壁が溶けたような状態になったと発表した。追加工事を9月中に終え、0度以下に温度を下げるとしている。(後略)
 
凍土壁の2カ所溶ける 台風影響、追加工事急ぐ 毎日新聞  2016/09/01

 
(74)<震災5年半>凍土壁 効果確認できず
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東京電力福島第1原発は未曽有の事故発生から5年半を迎える。放射能汚染水の発生を抑える主要な対策は出そろったものの、「切り札」とされる凍土遮水壁は効果を確認できていない。凍土壁が機能しなければ、最難関である溶融燃料(燃料デブリ)の取り出しをはじめとする廃炉工程に大きな支障が生じる恐れがある。(後略)
 
<震災5年半>凍土壁 効果確認できず 河北新報  2016/09/10

 
(75)福島第一原発汚染地下水が大雨で急増
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東京電力福島第一原発では、相次ぐ台風による大雨で、護岸に近い敷地の地下水が急激に増加した。現場は連日、放射性物質の混じった地下水が海に流れ出さないよう護岸際の地下水ドレン(井戸)から水をくみ出し、建屋に移送する作業に追われている。(山川剛史)(後略)
 
福島第一原発汚染地下水が大雨で急増 東京新聞  2016/09/23

 
(76)<福島第一>地下水位上昇 対応苦慮
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東京電力福島第1原発の汚染水対策で、岸壁に面したエリアの地下水位が想定を超えて上昇し、東電が対応に苦慮している。地下水の流れ込みを防ぐ凍土遮水壁の効果がいまだに表れない上、雨水の浸透を抑える舗装工事も進まず、8月以降の降雨の影響でポンプによるくみ上げが追いつかない状況に陥った。(後略)
 
<福島第一>地下水位上昇 対応苦慮 河北新報  2016/09/25

 
(77)凍土遮水壁評価、半月遅れ...大雨で効果示せず
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東京電力は27日、福島第1原発1〜4号機建屋の周囲の地盤を凍らせる汚染水対策「凍土遮水壁」の遮水効果の公表について、予定より半月ほど遅れ、10月中旬となる見通しを示した。(後略)
 
凍土遮水壁評価、半月遅れ...大雨で効果示せず 福島民友  2016/09/28

 
(78)トリチウム処分で委員会 海洋放出の是非議論
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政府の汚染水処理対策委員会は27日、東京電力福島第一原発で生じた汚染水の浄化処理後に残るトリチウム水の処分方法を絞り込む小委員会を設置した。海洋放出の是非を含めて議論する見通し。(後略)
 
トリチウム処分で委員会 海洋放出の是非議論 福島民報  2016/09/28

 
(79)福島第1原発の凍土壁 「らちが明かない」有識者が苦言
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東京電力福島第1原発の汚染水対策として期待されている「凍土遮水壁(とうどしゃすいへき)」が、運用から半年近くたっても効果が出ていないことが明らかになった。原子力規制委員会の有識者検討会で28日、東電が報告した。東電は「まもなく効果が出る」と強調したが、有識者は「らちが明かない」と苦言を呈した。(後略)
 
福島第1原発の凍土壁 「らちが明かない」有識者が苦言 産経  2016/09/28

 
(80)福島第1 汚染水処理 2年前倒し 東電計画、実現性は不透明
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 東京電力は28日、原子力規制委員会の廃炉作業に関する会合で、福島第1原発1〜4号機の建屋地下にたまった汚染水の処理を終える時期を、当初予定していた2020年から18年8月に前倒しする計画を明らかにした。建屋周辺の井戸「サブドレイン」のくみ上げ能力を高めるなどの追加対策を講じる。
 
福島第1 汚染水処理 2年前倒し 東電計画、実現性は不透明 東奥日報  2016/09/29

 
(81)トリチウム水処分 「東電に責任ある」 規制委が方針明示要求
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 原子力規制委員会の更田豊志委員長代理は28日、東京電力福島第1原発でタンクに保管している放射性物質トリチウムを含んだ水の処分方法について「決めるのは国なのか東電なのか。責任は東電にある」と述べ、東電が早期に方針を示すよう求めた。
 
トリチウム水処分 「東電に責任ある」 規制委が方針明示要求 東奥日報  2016/09/29

 
(82)高濃度汚染水を移送、福島第1 1号機の復水器から
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東電は5日、福島第1原発1号機のタービン建屋内の復水器に残る高濃度汚染水約5百トンの抜き取りを開始した。11月末までに約250トンに減らし、放射性物質も3割に減少させる計画。(後略)
 
高濃度汚染水を移送、福島第1 1号機の復水器から 東京新聞  2016/10/05

 
(83)炉心注水量3分の2に 東電 汚染水処理加速狙い
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 東京電力は19日、原子力規制委員会の福島第1原発の廃炉作業に関する会合で、1〜3号機の溶け落ちた核燃料を冷やすため、炉心に注入している水量を現行の3分の2に減らす方針を示した。それぞれ毎時4・5から同3トンにする。
 汚染水の浄化を加速させるのが狙い。建屋地下の汚染水を処理して一部を炉心に戻す、汚染水処理設備の余力を増やす。
 
炉心注水量3分の2に 東電 汚染水処理加速狙い 東奥日報  2016/10/20

 
(84)<福島第1>凍土遮水壁 厚さ2〜3mに
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経済産業省と東京電力は21日、福島第1原発で発生する汚染水を減らす「凍土遮水壁」の造成状況を報道関係者に公開した。厚さ2〜3メートルの氷の壁ができており、凍結自体は進んでいる状況がうかがえた。(後略)
 
<福島第1>凍土遮水壁 厚さ2〜3mに 河北新報  2016/11/22

 
(85)燃料プール冷却、1時間半停止=揺れで水位低下検知か−福島第2
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第2原発では68.4ガル(ガルは加速度の単位)の揺れを観測。同社は、スキマサージタンクの水面変動をセンサーが水位低下と判断し、ポンプを停止させたとみて詳しい原因を調べている。
 
燃料プール冷却、1時間半停止=揺れで水位低下検知か−福島第2 時事通信  2016/11/22

 
(86)福島第2原発3号機燃料プールの冷却停止等
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○記者 今回のそういった対応については、特に総括としてはいかがですか。 ○田中委員長 (中略)要するに、ポンプがとまったといっても、ある種のトラブルみたいなものですよね。事故とか何かではなくて、そんな深刻な状況ではない。
 
福島第2原発3号機燃料プールの冷却停止等 規制委  2016/11/22

 
(87)東電賠償・廃炉費用、老朽炉廃炉費用の託送料金上乗せについて(談話)
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東京電力福島第一原発(1F)事故の賠償・廃炉費用や老朽化で廃止をする原発の廃炉関係費用を託送料金に上乗せして回収するなど、電力会社の負担を軽減し国民負担を増大させる議論が経済産業省の「電力システム改革貫徹のための政策小委員会」(貫徹小委)と「東京電力改革・1F問題委員会」(東電委員会)で進んでいる。(後略)
 
東電賠償・廃炉費用、老朽炉廃炉費用の託送料金上乗せについて(談話) 原発ゼロ  2016/12/07

 
(88)第二原発を当面存続 東電石崎副社長 第一廃炉の後方支援に
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東京電力福島復興本社代表の石崎芳行副社長は20日、福島民報社のインタビューに応じ、県と県議会などが廃炉を求めている福島第二原発ついて「福島第一原発の廃炉の後方支援という役割がある。判断できない状況だ」(後略)
 
第二原発を当面存続 東電石崎副社長 第一廃炉の後方支援に 福島民報  2016/12/21

 
(89)凍土壁、全面運用議論へ=想定効果出ないまま−福島第1
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東京電力福島第1原発で放射能汚染水の増加抑制策として東電と政府が運用する「凍土遮水壁」について、原子力規制委員会の検討会は26日、今後、全面凍結に向けた議論を行う方針を示した。(後略)
 
凍土壁、全面運用議論へ=想定効果出ないまま−福島第1 時事通信  2016/12/26

 
(90)4号機タービン建屋内配管から「汚染水」漏れ 福島第1原発
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東京電力は9日、福島第1原発4号機タービン建屋内に設置し、汚染水から塩分を取り除く「淡水化装置」の配管から汚染水が漏えいしたと発表した。(後略)
 
4号機タービン建屋内配管から「汚染水」漏れ 福島第1原発 福島民友  2017/01/10

 
(91)福島第一原発 凍土遮水壁 期待外れ 汚染水抑制 効果なく迷走
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 東京電力福島第1原発の事故処理を巡り、地盤を凍らせて地下水を遮断し、汚染水を抑制する「凍土遮水壁」の計画が迷走している。地下水のせき止め効果は東電が示した想定を下回り、原子力規制委員会は「効果は限定的だ」との見方を強める。汚染水抑制の"切り札"として多額の国費を投じたが、期待外れとなる可能性がある。
 
福島第一原発 凍土遮水壁 期待外れ 汚染水抑制 効果なく迷走 東奥日報  2017/01/10

 
(92)汚染水「海洋生物にも影響」の指摘に、総理反論
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自由党の山本太郎共同代表は25日の参院本会議で、東京電力福島第一原発事故での汚染水問題について、昨年初め静岡県沼津市の漁港で水揚げされたアオザメから基準値の7倍のセシウムが検出されるなど、汚染水の影響は明らかに海洋生物にもみられると追求した。(後略)
 
汚染水「海洋生物にも影響」の指摘に、総理反論 エコノミ  2017/01/26

 
(93)福島第1、最大9・4シーベルト デブリ撮影できずロボ調査終了
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東京電力は23日、福島第1原発1号機の原子炉格納容器の底部にたまった高濃度汚染水の中を自走式ロボットに搭載したカメラや線量計で22日に調べた結果、新たに3カ所で最大毎時9・4シーベルトの高い放射線量を測定したと発表した。(後略)
 
福島第1、最大9・4シーベルト デブリ撮影できずロボ調査終了 東京新聞  2017/03/23

 
(94)依然として「絵に描いた餅」とても実現出来ない再建計画 東京電力「新新総特2017」
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5.パワーグリッドから利益を生む?送電網から得られる利益は本来設備の更新など必要な部門に振り向けるべき(後略)
 
依然として「絵に描いた餅」とても実現出来ない再建計画 東京電力「新新総特2017」 たんぽぽ  2017/04/05

 
(95)「原子力施設撤去を」 県、国などに要請文 市民団体
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反原発・核燃を掲げる市民団体「原発・核燃いらない、あおもリネットワーク」は24日、県と国、認可法人・使用済燃料再処理機構に対し、県内原子力施設の撤去を求める要請文を提出した。
 
「原子力施設撤去を」 県、国などに要請文 市民団体 東奥日報  2017/05/25

 
(96)<福島第1>排気筒を遠隔操作で解体
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東京電力福島第1原発の1、2号機共通排気筒(高さ120メートル)について、東電は大型クレーンで解体装置をつり下げ、上から順に撤去する工法を採用する方針を明らかにした。高さ100メートル超の構造物を遠隔操作で解体する工事は前例がない。(後略)
 
<福島第1>排気筒を遠隔操作で解体 河北新報  2017/06/12

 
(97)東電説明に「ウソだもん、これ」規制委激怒
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巨額の税金を投じた福島第一原発の「凍土遮水壁」。その効果を説明する東京電力に原子力規制委員が激怒している。原子力規制委・更田委員長代理「(東京電力は)人を欺こうとしているとしか思えない。ウソだもん、これ(遮水壁の効果図)。(後略)
 
東電説明に「ウソだもん、これ」規制委激怒 日テレ  2017/06/28

 
(98)福島第1原発の汚染水対策 遮水壁、全面凍結を了承 規制委
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 原子力規制委員会は28日、東京電力福島第1原発の廃炉作業に関する検討会を開き、1〜4号機の周囲の地盤約1.5キロを凍らせる汚染水対策「凍土遮水壁」で、残っていた約7メートルの未凍結部分の凍結開始を了承した。凍土壁は今後、東電が変更申請している実施計画の認可を経て全面稼働する。
 
福島第1原発の汚染水対策 遮水壁、全面凍結を了承 規制委 東奥日報  2017/06/29

 
(99)東電福島第1原発 汚染水対策 凍土壁ようやく完成へ 350億円投入も効果に疑問符
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 政府が主導して設置が決まった東京電力福島第1原発の汚染水対策「凍土遮水壁」は2016年3月の凍結開始以来、ようやく全面稼働のめどが立った。原子力規制委員会の正式認可を経て今秋にも完成し、主要な汚染対策が出そろう。ただ建設に国費350億円を投じながら、効果は限定的との疑問も残る。
 
東電福島第1原発 汚染水対策 凍土壁ようやく完成へ 350億円投入も効果に疑問符 東奥日報  2017/07/02

 
(100) 原子力規制委員長 「東電、主体性見えず」 廃炉巡り社長を批判
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原子力規制委員会は10日、先月就任した東京電力の川村隆会長と小早川智明社長を臨時会合に呼び、事故を起こした福島第1原発の廃炉や、再稼働を目指す柏崎刈羽原発(新潟県)6、7号機の安全対策に取り組む姿勢をただした。(後略)
 
原子力規制委員長 「東電、主体性見えず」 廃炉巡り社長を批判 毎日新聞  2017/07/11

 
(101)東電、廃炉対応 規制委から批判 「主体性」根拠示せず
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 東京電力は10日の定例記者会見で、原子力規制委員会が東電の新経営陣に聴取し、原発の廃炉に関して「主体性が見えない」と批判したことに対し、「必要なことは自分たちで考え、主体性を持って取り組む」と反論した。ただ、主体性を示すための具体的な方針や根拠は示せなかった。
 
東電、廃炉対応 規制委から批判 「主体性」根拠示せず 東奥日報  2017/07/11

 
(102)東電会長 海洋放出の方針 トリチウム含む処理水 地元漁業者らは反対
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 東京電力福島第1原発で高濃度汚染水を浄化した後に残る放射性廃棄物を含んだ処理水を巡り、同社の川村隆会長が13日までに報道各社のインタビューで「(東電として)判断はもうしている」と述べ、海に放出する方針を明言した。処理水はトリチウムを含み、第1原発敷地内のタンクに大量に保管されているが、風評被害を懸念する地元の漁業関係者らが海の放出に反対している。
 
東電会長 海洋放出の方針 トリチウム含む処理水 地元漁業者らは反対 東奥日報  2017/07/14

 
(103)<福島第1>トリチウム海洋放出 県漁連抗議へ
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東京電力福島第1原発でたまり続ける放射性物質「トリチウム」を含む水の処分方法を巡り、東電ホールディングス(HD)の川村隆会長が「(海洋放出の)判断はもうしている」と発言した問題で、福島県漁連は14日、発言の撤回を求め川村会長に抗議文を出す方針を決めた。(後略)
 
<福島第1>トリチウム海洋放出 県漁連抗議へ 河北新報  2017/07/15

 
(104)処理水海洋放出 風評被害が必ず発生する 復興相が反対
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 東京電力福島第1原発で高濃度汚染水を浄化した後に残る放射性物質を含んだ処理水の海洋放出について、吉野正芳復興相は14日の記者会見で、濃度に関係なく反対する意向を示した。「風評被害が必ず発生する。福島県の漁業者に新たな不安をつくらないでほしい。これ以上追い詰めないでほしい」と述べた。
 
処理水海洋放出 風評被害が必ず発生する 復興相が反対 東奥日報  2017/07/15

 
(105)「海洋放出」に波紋 第1原発トリチウム水、増え続け処分に苦慮
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東京電力福島第1原発の地上タンクで保管が続く放射性トリチウムを含む水は増え続け、廃炉作業のリスク要因となっている。東電の川村隆会長が、トリチウムを含んだ水を海に放出する判断を「もうしている」と発言し波紋を広げた(後略)
 
「海洋放出」に波紋 第1原発トリチウム水、増え続け処分に苦慮 福島民友  2017/07/16

 
(106)【社説】中越沖地震10年 「地域と原発」考える日に
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祝日の「海の日」の昼間、柏崎市などを震度6強の激しい揺れが突然襲った。2007年7月16日午前10時13分に発生した「中越沖地震」である。あの日から10年となった。地震で命を奪われた15人の遺族や周囲の人たちの心情を思うと、今でも切なさが胸に迫る。(後略)
 
【社説】中越沖地震10年 「地域と原発」考える日に 新潟日報  2017/07/16

 
(107)「真意が伝わらず」全漁連抗議に釈明 東電会長
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 東京電力福島第1原発で高濃度汚染水を浄化した後に残る放射性物質トリチウムを含んだ処理水を巡り、同社の川村隆会長が海洋放出を明言したことに関し、全国漁業協同組合連合会(全漁連)は19日、川村氏を呼んで厳重抗議した。川村氏は「真意が伝わらなかった。会社として個人としても海洋放出を判断した事実はない」と釈明した。
 
「真意が伝わらず」全漁連抗議に釈明 東電会長 東奥日報  2017/07/20

 
(108)処理水放出発言 「はらわた煮えくり返る」 「私を口実にして」規制委員長が不満
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 原子力規制委員会の田中俊一委員長は19日の記者会見で、東京電力福島第1原発でたまり続ける放射性物質トリチウム処理水の処分方法に関する川村隆会長の発言について「私を口実にして、原発事故を起こした当事者として(判断から)逃げるのはおかしい。はらわたが煮えくり返る」と話した。川村氏は報道各社のインタビューで「委員長と同じ意見だ」と述べ、海洋放出を明言していた。
 
処理水放出発言 「はらわた煮えくり返る」 「私を口実にして」規制委員長が不満 東奥日報  2017/07/20

 
(109)トリチウム汚染水を海に流すな、柏崎刈羽原発の再稼働を認めるな
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この数週間の田中俊一委員長の記者会見の発言が奇異で記者たちも戸惑っている。3年以上前からトリチウム汚染水を海に流せと言ってきたのにそれを表明した東電はけしからんと怒り、柏崎刈羽原発6,7号機を優先審査して来たのに東電の安全文化を疑って再稼働を認める訳にはいかないと言う。(後略)
 
トリチウム汚染水を海に流すな、柏崎刈羽原発の再稼働を認めるな たんぽぽ  2017/07/28

 
(110)一時、汚染水漏れの恐れ 福島第1原発4号機 地下水位低下
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 東京電力福島第1原発1号機近くで地下水位が一時低下し、原子炉建屋地下にたまっている汚染水が外部に漏えいする可能性があったことが3日分かった。東電は当初、水位計の故障と誤認していた。汚染水漏れはないとしている。
 
一時、汚染水漏れの恐れ 福島第1原発4号機 地下水位低下 東奥日報  2017/08/04

 
(111)「危機意識向上を」県が東電に申し入れ_第一原発4号機サブドレン水位低下
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東京電力福島第一原発4号機近くで地下水をくみ上げる井戸「サブドレン」の水位が一時低下し、原子炉建屋内の高濃度汚染水が建屋外に漏れ出す恐れがあった問題で、福島県は4日、東電に原因究明と再発防止を申し入れた。(後略)
 
「危機意識向上を」県が東電に申し入れ_第一原発4号機サブドレン水位低下 福島民報  2017/08/05

 
(112)<福島第1>サブドレン水位急低下 近くの井戸掘削が原因か
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東京電力福島第1原発の原子炉建屋周辺の井戸「サブドレン」1カ所の水位が急激に低下し、建屋内の高濃度汚染水が漏えいする恐れがあったトラブルで、東電は10日、約6メートル離れた場所で行っていた新たな井戸の掘削作業が水位低下の原因だったと推定する調査結果をまとめた。(後略)
 
<福島第1>サブドレン水位急低下 近くの井戸掘削が原因か 河北新報  2017/08/11

 
(113)<福島原発>凍土壁 遮水効果はっきりせず
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◇規制委は週内にも認可国費345億円投入近く完成東京電力福島第1原発1〜4号機の周囲の土を凍らせて壁を築き、地下水の流出入を遮断する「凍土遮水壁(凍土壁)」について、原子力規制委員会は週内にも、全面凍結を認可する。(後略)
 
<福島原発>凍土壁 遮水効果はっきりせず 毎日新聞  2017/08/15

 
(114)「政治的圧力、常にあった」退任前に規制委・田中委員長
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原子力規制委員会の田中俊一委員長は24日、来月18日の退任を前に朝日新聞の単独インタビューに応じ、原発の審査が長期化して再稼働が進まないことに対して「政治的な圧力が常にあった」と任期の5年を振り返った。(後略)
 
「政治的圧力、常にあった」退任前に規制委・田中委員長 朝日新聞  2017/08/24

 
(115)柏崎刈羽再稼働目指す東電 汚染水処分策示さず
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 東京電力が、再稼働を目指す柏崎刈羽原発(新潟県)の審査の一環として、原子力規制委員会から文書で回答を求められていた原発の安全確保に関する「基本的な考え方」に福島第1原発の汚染水の処分方法を盛り込まない方針を固めたことが23日、関係者への取材で分かった。25日に回答文書を提出し、月内にも小早川智明社長が規制委を訪れて説明する。
 
柏崎刈羽再稼働目指す東電 汚染水処分策示さず 東奥日報  2017/08/24

 
(116)<東電>汚染水処分またゼロ回答 規制委聴取で経営陣
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原子力規制委員会は30日の定例会合で、東京電力が再稼働を目指す柏崎刈羽原発6、7号機(新潟県)の審査の一環として、川村隆会長や小早川智明社長ら経営陣を呼び、原発の安全確保に関する考え方を聴取した。(後略)
 
<東電>汚染水処分またゼロ回答 規制委聴取で経営陣 河北新報  2017/08/30

 
(117)原子力規制委員会記者会見録
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原子力規制委員会記者会見録 規制委  2017/08/30

 
(118)柏崎6、7号の適合固める 規制委員長 退任前駆け込み判断
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原子力規制委員会が、東京電力が再稼働を目指している柏崎刈羽原発6、7号機(新潟県)の審査で、適合とする審査書案を近く取りまとめる方針を固めたことが、関係者への取材で分かった。規制委の田中俊一委員長が退任する十八日までに結論を出すため、六日の定例会合で議論を始める。(後略)
 
柏崎6、7号の適合固める 規制委員長 退任前駆け込み判断 東京新聞  2017/09/02

 
(119)<原子力規制委>柏崎刈羽、審査合格へ…東電、事故後初
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原子力規制委員会は6日の定例会で、東京電力が再稼働を目指す柏崎刈羽原発6、7号機(新潟県)について、事業者としての適格性を議論した。適格性を否定する意見は出なかった。(後略)
 
<原子力規制委>柏崎刈羽、審査合格へ…東電、事故後初 毎日新聞  2017/09/06

 
(120)原発と核燃料サイクルは膨大な無駄遣い ほとんどが税金の投入と電力料金への上乗せ
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6月30日、日本原子力研究開発機構(原子力機構)は、原子力規制委員会に日本初の再処理工場「東海再処理施設」の廃止措置計画を認可申請しました。1兆円の国費を投入して、70年かけて作業を終了するといわれています。(後略)
 
原発と核燃料サイクルは膨大な無駄遣い ほとんどが税金の投入と電力料金への上乗せ たんぽぽ  2017/09/06

 
(121)原子力規制委員会記者会見録
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原子力規制委員会記者会見録 ● 日時:平成29年9月6日(水)14:30〜 ● 場所:原子力規制委員会庁舎 記者会見室 ● 対応:田中委員長(後略)
 
原子力規制委員会記者会見録 規制委  2017/09/06

 
(122)原子力規制委員会定例会議_速記録
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平成29年度原子力規制委員会 第35回会議議事録 平成29年9月6日(水)(後略)
 
原子力規制委員会定例会議_速記録 規制委  2017/09/06

 
(123)社説 東京電力の原発再稼働 決意表明だけで「適格」か
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原子力規制委員会が柏崎刈羽原発6、7号機(新潟県)の安全審査を巡り、東京電力に原発を運転する適格性があると条件付きで認めた。技術的な審査はほぼ終わっており、近く新規制基準に適合したことを示す審査書案も公表する。(後略)
 
社説 東京電力の原発再稼働 決意表明だけで「適格」か 毎日新聞  2017/09/14

 
(124)福島第1水位計ミス 「汚染水漏れはなし」 東電調査結果公表
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 東京電力は5日、福島第1原発1〜4号機周辺の地下水くみ上げ井戸で水位計の設定に誤りがあった問題で、井戸の水位が建屋地下にたまっている高濃度汚染水よりも低くなる水位逆転が起きたものの、建屋からの汚染水露出はなかった−とする調査結果を発表した。
 設定の誤りがあった井戸は6本。このうちの1本で5月17〜21日、1号機の廃棄物処理建屋内にある汚染水の水位より最大約2センチ低くなる水位逆転が8回起きた。
 
福島第1水位計ミス 「汚染水漏れはなし」 東電調査結果公表 東奥日報  2017/10/06

 
(125)原子力規制委員長 更田豊志氏に聞く
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原子力規制委員長に9月22日付で就いた更田(ふけた)豊志氏は24日、福島民報社のインタビューに応じた。東京電力福島第一原発で高濃度汚染水を浄化した後に残る放射性トリチウムを含んだ処理水について、「海洋放出が現実的に最善の選択肢。東電は風評対策を含めて具体的な提案をし、県民の理解を得るしかない」(後略)
 
原子力規制委員長 更田豊志氏に聞く 福島民報  2017/10/25

 
(126)<福島廃炉への道>台風降雨で水位監視できず 井戸からのくみ上げを一時停止
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10月1日〜31日【10月】5日東京電力福島第1原発1〜4号機建屋の周囲にある井戸「サブドレン」の水位計の基準値を誤って設定していた問題で、東電は、建屋からの汚染水漏れはなかったと発表した。(後略)
 
<福島廃炉への道>台風降雨で水位監視できず 井戸からのくみ上げを一時停止 河北新報  2017/11/07

 
(127)福島第1原発、地面から水湧く=排水路のひびに浸水か
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東京電力は14日、福島第1原発2号機の西側の地面から水が湧き出したと発表した。水の放射線量に異常はなく、周辺の汚染水タンクの水位にも変化がないことから、地面に染み込んだ雨水が湧き出したと判断した。(後略)
 
福島第1原発、地面から水湧く=排水路のひびに浸水か 時事通信  2017/11/14

 
(128)<福島第1>台風で汚染水1万トン 降雨で地下水量増加
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東京電力福島第1原発1〜4号機の建屋地下に流入する地下水の量が、10月の台風に伴う降雨の影響により、同月の1カ月間で推定約1万トン近くに上ったことが16日、分かった。流入した地下水は建屋地下にたまっている汚染水と混ざり新たな汚染水になったとみられる。(後略)
 
<福島第1>台風で汚染水1万トン 降雨で地下水量増加 河北新報  2017/11/17

 
(129)<原子力規制委>トリチウム水「海洋放出しかない」「理解や同意は重要な側面」委員長、飯舘で強調
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原子力規制委員会の更田(ふけた)豊志委員長は14日、東京電力福島第1原発事故に伴う避難指示が一部を除き3月末に解除された福島県飯舘村を訪れ、村幹部と面会した。(後略)
 
<原子力規制委>トリチウム水「海洋放出しかない」「理解や同意は重要な側面」委員長、飯舘で強調 河北新報  2017/12/15

 
(130)なぜ人々は原発再稼働に「無関心」なのか
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いつの間にか、「脱原発」のムードに倦んでしまった世間を尻目に、原子力ムラは次々と原発再稼働を推進している。だが、ムラのやりたい放題にカネを出させられるのは、われわれ国民なのだ。(後略)
 
なぜ人々は原発再稼働に「無関心」なのか 現代ビジネス  2017/12/29

 
(131)処理水の放出「今年中に決定を」 福島第1原発廃炉で規制委員長
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原子力規制委員会の更田豊志委員長は11日、東京電力福島第1原発事故の避難指示が2015年に解除された福島県楢葉町を訪れ、松本幸英町長と会談した。(後略)
 
処理水の放出「今年中に決定を」 福島第1原発廃炉で規制委員長 共同通信  2018/01/11

 
(132)処理水放出「議論慎重に」 内堀知事、国と東京電力の説明重要
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原子力規制委員会の更田(ふけた)豊志委員長が放射性トリチウム(三重水素)を含む処理水を希釈して海洋放出すべきだとの考えを示していることについて、内堀雅雄知事は15日の定例記者会見で「国と東京電力で環境や風評への影響などについて丁寧に説明し、理解を得ること、何より慎重に議論を進めてもらうことが重要」と改めて注文した。(後略)
 
処理水放出「議論慎重に」 内堀知事、国と東京電力の説明重要 福島民友  2018/01/16

 
(133)風評被害の観点含め議論=福島第1原発「トリチウム水」処分
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世耕弘成経済産業相は18日、東京電力福島第1原発の汚染水を浄化した後の放射性物質トリチウムを含む水の処分方法について、「科学的・技術的側面だけではなく、風評被害など社会的な観点も含めた議論を(経産省の小委員会で)進めている」と語った。(後略)
 
風評被害の観点含め議論=福島第1原発「トリチウム水」処分 時事通信  2018/01/18

 
(134)更田委員長が自信満々で露呈させた 「原子力規制委員会は被ばく強要委員会」
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更田委員長が1月17日の規制委定例会議と記者会見で露骨に福島の人たちに被ばくを強要した。(後略)
 
更田委員長が自信満々で露呈させた 「原子力規制委員会は被ばく強要委員会」 たんぽぽ  2018/01/20

 
(135)福島原発処理水放出「経済的影響考慮を」 経産省小委
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 トリチウムは通常の原発では海に放出しており、原子力規制委員会も東電に海洋放出を求めているが、地元漁業者らの風評被害への懸念が強く、実施のハードルは高い。(中略) 出席した東京大の関谷直也特任准教授(災害情報論)は「福島で漁業は農業、観光と違い回復していない。海洋放出するならば安全の議論だけでなく、経済的影響も考えないといけない」と指摘した。
 
福島原発処理水放出「経済的影響考慮を」 経産省小委 東奥日報  2018/02/03

 
(136)汚染水処理が停止 原発事故後初装置変圧器に異常か 第一原発
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東京電力は7日、福島第一原発の建屋地下にたまる高濃度汚染水から放射性セシウムなどを取り除く処理装置「サリー」が停止したと発表した。セシウム除去は2台の処理装置で実施しているが、もう1台の「キュリオン」は点検作業中のため使用できない。(後略)
 
汚染水処理が停止 原発事故後初装置変圧器に異常か 第一原発 福島民報  2018/02/08

 
(137)<福島第1>雨水流入抑制 破損の建屋屋根補修へ
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東京電力福島第1原発で発生する放射能汚染水を減らすため、東電は水素爆発で穴が開くなどした1〜3号機の建屋屋根の補修工事に着手する。損傷が最も激しい3号機タービン建屋にカバー屋根を設置するなどし、汚染水の原因となる雨水の流れ込みを抑える。(後略)
 
<福島第1>雨水流入抑制 破損の建屋屋根補修へ 河北新報  2018/02/19

 
(138)第二原発廃炉は東電判断 世耕弘成経産相
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東日本大震災と東京電力福島第一原発事故から7年になるのを前に、世耕弘成経済産業相は福島民報社のインタビューに応じた。東電福島第二原発の廃炉について「東電が判断すべきだ」とし、政府の対応は示さなかった。(後略)
 
第二原発廃炉は東電判断 世耕弘成経産相 福島民報  2018/02/28

 
(139)<福島第1原発>凍土壁で汚染水発生が半減 東電、効果試算
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東京電力福島第1原発で土壌を凍らせて地下水の流入を防ぐ「凍土遮水壁」について、東電は1日、凍土壁によって汚染水発生量が1日95トン減っているとの試算を公表した。(後略)
 
<福島第1原発>凍土壁で汚染水発生が半減 東電、効果試算 毎日新聞  2018/03/01

 
(140)凍土壁 効果は限定的 汚染水防止 1日95トン
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東京電力は一日、福島第一原発1〜4号機への地下水流入を抑え、汚染水の発生量を減らすための凍土遮水壁について、一日九十五トンの地下水流入を防いでいるとの試算結果を発表した。(後略)
 
凍土壁 効果は限定的 汚染水防止 1日95トン 東京新聞  2018/03/02

 
(141)大反響の「ストップ玄海原発再稼動!広瀬隆『白熱授業』九州講演」
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☆大反響の「ストップ玄海原発再稼動!広瀬隆『白熱授業』九州連続講演」2月24日佐賀県鳥栖からはじまった(後略)
 
大反響の「ストップ玄海原発再稼動!広瀬隆『白熱授業』九州講演」 たんぽぽ  2018/03/02

 
(142)震災7年、福島原発「凍土壁」効果に疑問符 宙に浮く処理水対策
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福島第1原発の汚染水対策の「切り札」として、345億円の国費を投じて作られた凍土壁。東京電力のデータによれば、当初の高い期待感とは裏腹に、想定していたほどの効果は得られていない。(後略)
 
震災7年、福島原発「凍土壁」効果に疑問符 宙に浮く処理水対策 ロイター  2018/03/08

 
(143)問われる「費用対効果」=凍土壁完成、福島第1−東日本大震災7年
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東京電力福島第1原発の汚染水対策として、原子炉建屋などを囲むように造られた凍土遮水壁。巨費を投じた「氷の壁」について、政府の汚染水処理対策委員会は「建屋に地下水を近づけない水位管理システムが構築された」と効果を認めた。(後略)
 
問われる「費用対効果」=凍土壁完成、福島第1−東日本大震災7年 時事通信  2018/03/10

 
(144)せきから雨水漏えい 第一原発 外部への流出なし
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東京電力は15日、福島第一原発構内のタンク群を囲むせきから放射性物質を含む雨水約6・5トンが漏れたと発表した。付近にある排水路のモニタリング結果に変動がないことから、外部への流出はないとしている。(後略)
 
せきから雨水漏えい 第一原発 外部への流出なし 福島民報  2018/03/16

 
(145)廃炉・汚染水に年2千億円、福島 対策費、初めて判明
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東京電力福島第1原発の廃炉や汚染水対策を巡り、2018年度から20年度までの3年間の費用が毎年2200億円前後に上る見通しであることが29日、関係者への取材で分かった。(後略)
 
廃炉・汚染水に年2千億円、福島 対策費、初めて判明 東京新聞  2018/03/30

 
(146)<福島第1>凍土壁の効果確認 経産省が公開
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経済産業省は10日、東京電力福島第1原発の建屋周辺の地盤を凍らせる「凍土遮水壁」で、壁の内側と外側の状況を報道機関に公開した。(後略)
 
<福島第1>凍土壁の効果確認 経産省が公開 河北新報  2018/04/11

 
(147)海洋放出では10年、地層処分なら100年 第1原発・汚染水処理
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東京電力福島第1原発の汚染水を浄化後に残る放射性トリチウム(三重水素)を含んだ水を巡り、処分方法を検討する政府の小委員会が18日、都内で開かれた。(後略)
 
海洋放出では10年、地層処分なら100年 第1原発・汚染水処理 福島民友  2018/05/19

 
(148)公聴会は海洋放出の地ならしか 福島第1トリチウム水処理
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背景に政府の焦り「アリバイ作り」の指摘も東京電力福島第1原発にたまる放射性物質トリチウムの汚染水をどう処分するか。政府は今夏にも一般市民から意見を聞く公聴会を初めて開く。(後略)
 
公聴会は海洋放出の地ならしか 福島第1トリチウム水処理 道新  2018/05/21

 
(149)東電の処理水方針「疑問」 社長と面談「トップとして無責任」
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東京電力の小早川智明社長は30日、原子力規制委員会との面談で、福島第一原発の汚染水を浄化した後に残る放射性物質トリチウムを含んだ水の処分について、「(取り扱いを議論している)政府の小委員会の結論を待ちたい」と繰り返し答えた。(後略)
 
東電の処理水方針「疑問」 社長と面談「トップとして無責任」 福島民報  2018/05/31

 
(150)東電、雨水流入経路を新たに特定 福島第1原発、対策へ
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東京電力は6日、福島第1原発で汚染水増加の原因となる雨水の流入経路を新たに1カ所特定したと発表した。2号機建屋の屋上で雨水が内部に漏れているとみられ、台風で降雨量が急激に増える時期に備え、応急的な流入防止対策を講じた。(後略)
 
東電、雨水流入経路を新たに特定 福島第1原発、対策へ 沖縄タイムス  2018/06/06

 
(151)更田原子力規制委が東電に迫る「踏ん切り」
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「1千基のタンクに貯まったトリチウム汚染水の責任主体は誰なのか。東電なのか、国の問題なのか」と、小早川社長を問い詰めた理由。5月30日原子力規制委員会臨時会議――。更田豊志規制委員長の口調が厳しくなる。(後略)
 
更田原子力規制委が東電に迫る「踏ん切り」 FACTA  2018/06/29

 
(152)福島第1原発のタンクを撤去方針 汚染水浄化後の水処分へ
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東京電力福島第1原発の汚染水を浄化した後に残る放射性物質トリチウムを含んだ水の処分を検討する政府の小委員会は13日、溶け落ちた核燃料(デブリ)の取り出しの作業スペースなどを確保するため、トリチウム水を保管しているタンクを将来撤去する方針を了承した。(後略)
 
福島第1原発のタンクを撤去方針 汚染水浄化後の水処分へ フクナワ  2018/07/14

 
(153)日本原燃(株)六ケ所再処理工場からの質問状回答・説明会のまとめ報告
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日本原燃(株)六ケ所再処理工場からの質問状回答・説明会のまとめ報告 2018.7.31(後略)
 
日本原燃(株)六ケ所再処理工場からの質問状回答・説明会のまとめ報告 三陸の海・岩手の会  2018/07/31

 
(154)福島第1、津波対策前倒し=千島海溝地震「切迫」で―東電
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北海道太平洋岸にある千島海溝沿いの巨大地震が「切迫性が高い」と評価されたことを受け、東京電力は19日までに、福島第1原発の津波対策の前倒しなどを決めた。(後略)
 
福島第1、津波対策前倒し=千島海溝地震「切迫」で―東電 時事通信  2018/08/19

 
(155)長寿命の放射性物質が残留 福島第一の浄化水
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東京電力福島第一原発で汚染水を浄化した後に残る放射性物質トリチウムを含んだ水に、他の放射性物質が除去しきれないまま残留していることが分かった。一部の測定結果は排水の法令基準値を上回っており、放射性物質の量が半分になる半減期が約千五百七十万年の長寿命のものも含まれている。(後略)
 
長寿命の放射性物質が残留 福島第一の浄化水 中日新聞  2018/08/20

 
(156)足りない…廃炉人材、東電と大学で思惑一致せず
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廃炉まで30―40年はかかると言われる東京電力福島第一原子力発電所。その廃炉作業を支える人材基盤が揺らいでいる。(後略)
 
足りない…廃炉人材、東電と大学で思惑一致せず ニューススイッチ_日刊工業新聞  2018/08/21

 
(157)社説:福島原発浄化水 「残留物」の徹底点検を
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政府や東京電力への不信感がまたしても増幅しかねない。福島第1原発で汚染水を浄化した後に残る放射性物質トリチウムを含んだ水に、法令基準を上回るヨウ素129など他の放射性物質が残留していることが分かった。(後略)
 
社説:福島原発浄化水 「残留物」の徹底点検を 京都新聞  2018/08/21

 
(158)トリチウム水 実際には他の放射性物質が1年で65回も基準超過
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福島第一原発で発生し続ける汚染水からトリチウム以外の放射性物質を取り除いたと東電が説明してきた水、いわゆるトリチウム水に、実際にはその他の放射性物質が取り切れずに残っていることがわかった。(後略)
 
トリチウム水 実際には他の放射性物質が1年で65回も基準超過 ヤフーNEWS  2018/08/27

 
(159)<トリチウム水>海洋放出 福島の漁業者、危機感強く
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東京電力福島第1原発で増え続ける放射性トリチウムを含んだ処理水の処分方法をめぐり、経済産業省の有識者小委員会は30、31の両日、福島県と東京都で市民を対象にした初の公聴会を開く。(後略)
 
<トリチウム水>海洋放出 福島の漁業者、危機感強く 東京新聞  2018/08/29

 
(160)トリチウム水「放出反対」 福島の漁業者ら多数 初の公聴会
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東京電力福島第一原発で保管中の放射性物質トリチウムを含む水の処分方法を巡り、政府の有識者会議が国民の意見を聞く公聴会が三十日、福島県富岡町で開かれ、地元漁協の代表者や個人ら十四人が意見を述べた。(後略)
 
トリチウム水「放出反対」 福島の漁業者ら多数 初の公聴会 東京新聞  2018/08/30

 
(161)トリチウム水の放出に反対相次ぐ 福島第1汚染水浄化、初の公聴会
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東京電力福島第1原発で汚染水を浄化した後に残る放射性物質トリチウムを含んだ水の処分を議論する政府の小委員会は30日、国民から意見を聞く初めての公聴会を福島県富岡町で開いた。(後略)
 
トリチウム水の放出に反対相次ぐ 福島第1汚染水浄化、初の公聴会 東京新聞  2018/08/30

 
(162)福島・郡山でも海洋放出反対多数 トリチウム水の公聴会
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東京電力福島第1原発で汚染水を浄化した後に残る放射性物質トリチウムを含んだ水の処分を巡り、政府の小委員会は31日、福島県郡山市で国民の意見を聞く公聴会を開いた。30日の同県富岡町での開催に続き2日目。(後略)
 
福島・郡山でも海洋放出反対多数 トリチウム水の公聴会 中日新聞  2018/08/31

 
(163)トリチウム水処分で公聴会開催 委員長「タンク長期保管も議論」
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東京電力福島第1原発で汚染水を浄化した後に残る放射性物質トリチウムを含んだ水の処分を巡り、政府の小委員会は31日午後、東京都内で国民の意見を聞く公聴会を開いた。(後略)
 
トリチウム水処分で公聴会開催 委員長「タンク長期保管も議論」 中日新聞  2018/08/31

 
(164)<福島第1>公聴会終了 トリチウム水処分、長期保管含め議論へ
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東京電力福島第1原発の敷地内にたまり続ける放射性物質トリチウムを含む水の処分方法を巡り、政府の小委員会は31日、国民の意見を聞く公聴会を東京都内と郡山市で開き、計30人が持論を述べた。(後略)
 
<福島第1>公聴会終了 トリチウム水処分、長期保管含め議論へ 河北新報  2018/09/01

 
(165)トリチウム含む処理水「長期保管」加え検討 公聴会の意見受け
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東京電力福島第1原発で汚染水を浄化した後に残る放射性物質トリチウムを含む処理水の処分方法を検討する国の小委員会は31日、郡山市と東京都内で公聴会を開き、2日間の日程を終了した。(後略)
 
トリチウム含む処理水「長期保管」加え検討 公聴会の意見受け 福島民友  2018/09/01

 
(166)元原発技術者が「放射性トリチウム汚染水を薄めて海洋放出する」方針を批判
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「薄めて基準値以下にすれば海洋放出できる」と原子力規制委員会東京電力福島第1原発でたまり続けている放射性トリチウムなどを含んだ大量の汚染水。原子力規制委員会は、この汚染水を「海洋放出が唯一の選択肢」として、年内放出への決断を迫っている。(後略)
 
元原発技術者が「放射性トリチウム汚染水を薄めて海洋放出する」方針を批判 ハーバービジネスオンライン  2018/09/02

 
(167)古賀茂明「『放射性物質を海に流す』安倍政権の方針は7年前から決まっていた」
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8月30日と31日、「トリチウム」という放射性物質を含む水の処分をめぐり、国の有識者会議は初めての公聴会を福島県富岡町、郡山市と東京都で開催した。(後略)
 
古賀茂明「『放射性物質を海に流す』安倍政権の方針は7年前から決まっていた」 AERA  2018/09/03

 
(168)プルトニウム製造装置としての「原子力発電所」 小出裕章さん(元京都大学原子炉実験所)
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安倍政権が世論を無視して原発再稼働を進めている。一方で、プルトニウムの保有量は約47トン。長崎型原爆4000発分に相当し、日本はプルトニウム大国になっている。(後略)
 
プルトニウム製造装置としての「原子力発電所」 小出裕章さん(元京都大学原子炉実験所) たんぽぽ  2018/09/05

 
(169)汚染水の長期保管で廃炉作業困難に 規制委が見解
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原子力規制委員会の更田豊志委員長は、福島第一原発で汚染水を処理した水を長期間、保管すれば廃炉作業が難しくなるという考えを示しました。(後略)
 
汚染水の長期保管で廃炉作業困難に 規制委が見解 テレ朝  2018/09/05

 
(170)「慎重議論を」強まる声 トリチウム水の処分
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東京電力福島第一原発の汚染水浄化後に残る放射性物質トリチウムを含んだ水の処分を巡る初の公聴会では、政府の小委員会が示した五つの処分方法のうち海洋放出に反対の意見が集中した。(後略)
 
「慎重議論を」強まる声 トリチウム水の処分 福島民報  2018/09/05

 
(171)福島第一原発のトリチウム水 「保管長引けば廃炉影響」
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東京電力福島第一原発で貯蔵中の放射性物質トリチウムを含む水の処分を巡り、海などに放出せずタンクで長期保管する提案が相次いでいることに対し、原子力規制委員会の更田豊志(ふけたとよし)委員長は五日の定例会見で「保管が長引けば長引くほど廃炉に影響が出る」と否定的な考えを示した。(後略)
 
福島第一原発のトリチウム水 「保管長引けば廃炉影響」 東京新聞  2018/09/06

 
(172)住民不安に対応必要 トリチウム水
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東京電力福島第一原発で発生する汚染水を浄化した後に残る放射性物質トリチウムを含んだ水の処分を巡り、日本原子力学会など三十六の学会・協会でつくる福島復興・廃炉推進に貢献する学協会連絡会は五日、「安全性などの科学的な知見を丁寧に説明し、風評を懸念する住民の不安に応える必要がある」との見解を発表した。(後略)
 
住民不安に対応必要 トリチウム水 福島民報  2018/09/06

 
(173)<福島第1原発>防潮堤増設へ 千島海溝地震対策
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東京電力は14日、北海道東部沖の千島海溝沿いで想定される超巨大地震に伴う津波に備え、廃炉を進める福島第1原発に防潮堤を増設することを明らかにした。(後略)
 
<福島第1原発>防潮堤増設へ 千島海溝地震対策 毎日新聞  2018/09/14

 
(174)東電、2月からトリチウム水保管タンクの放射性物質測定 従来の説明と異なる
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東京電力福島第1原発で汚染水を処理した後に残る放射性物質トリチウムを含む水について、敷地内で保管するタンクの放射性物質濃度を、東電が今年2月から測定していたことが21日、分かった。(後略)
 
東電、2月からトリチウム水保管タンクの放射性物質測定 従来の説明と異なる 河北新報  2018/09/22

 
(175)<福島第1原発>東電、2月からトリチウム水保管タンクの放射性物質測定
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東京電力福島第1原発で汚染水を処理した後に残る放射性物質トリチウムを含む水について、敷地内で保管するタンクの放射性物質濃度を、東電が今年2月から測定していたことが21日、分かった。(後略)
 
<福島第1原発>東電、2月からトリチウム水保管タンクの放射性物質測定 河北新報  2018/09/22

 
(176)タンク水75万トン基準超 福島第一、放射性物質を再浄化へ
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東京電力は二十八日、福島第一原発のタンクで保管している汚染浄化後の水について、八割以上に当たる七十五万トンに、トリチウム以外の放射性物質が法令の排出基準を超えて残っているとする調査結果を明らかにした。(後略)
 
タンク水75万トン基準超 福島第一、放射性物質を再浄化へ 東京新聞  2018/09/29

 
(177)処理水に“高濃度"放射性物質 東電が謝罪
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福島第一原発で放射性物質の除去装置を通した後の処理水に複数の放射性物質が基準値以上の濃度で残っていた問題で、国の委員会は1日、東京電力から説明を受けた。(後略)
 
処理水に“高濃度"放射性物質 東電が謝罪 日テレ  2018/10/01

 
(178)経産省が放出をもくろむ福島原発トリチウム水の危険性
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「“薄めたら安全““いちばん金がかからない方法"と言うが、そんなに安全なら東京湾に流せばいい」(福島県・郡山市の参加者)そんな意見が飛び交い、会は紛糾――。(後略)
 
経産省が放出をもくろむ福島原発トリチウム水の危険性 女性自身  2018/10/01

 
(179)説明不備に「不満」噴出 トリチウム含む処理水巡り東京電力へ
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東京電力福島第1原発の汚染水を浄化後に残る、放射性物質トリチウムを含む処理水の取り扱いを検討する国の小委員会が1日、東京都内で開かれた。(後略)
 
説明不備に「不満」噴出 トリチウム含む処理水巡り東京電力へ 福島民友  2018/10/02

 
(180)<福島廃炉への道>除去設備などで水漏れ相次ぐ
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◎2018年9月1日〜30日4日東京電力は6号機タービン建屋の地下で東日本大震災後に設置した電源ケーブルの一部が通路に垂れ下がった状態だったと発表した。(後略)
 
<福島廃炉への道>除去設備などで水漏れ相次ぐ 河北新報  2018/10/04

 
(181)処理水の再浄化「必要なし」 規制委員長、科学的安全性踏まえ
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東京電力福島第1原発の汚染水を浄化した後の処理水に、排水の法令基準値を上回る放射性物質トリチウム以外の放射性物資が残留していることに関し、原子力規制委員会の更田(ふけた)豊志委員長は5日、東電が処分前に実施する方針を示した処理水の再浄化は必ずしも必要ではないとの認識を示した。(後略)
 
処理水の再浄化「必要なし」 規制委員長、科学的安全性踏まえ 福島民友  2018/10/06

 
(182)クレーン不具合もトリチウム汚染水も無責任に批判し 糊塗する更田委員長
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2018年10月3日の規制委員会定例会議の議題2「東京電力福島第一原子力発電所3号機燃料取扱機等の不具合について」で、更田委員長は「ちゃんとやればできたはずのことができていないという話なので、私は、本件を重く見るべきだと思っています」(後略)
 
クレーン不具合もトリチウム汚染水も無責任に批判し 糊塗する更田委員長 たんぽぽ  2018/10/11

 
(183)東電の報告資料、誤りは千カ所超 汚染水浄化後の測定結果
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東京電力が政府の小委員会に報告した福島第1原発の汚染水を浄化した後に含まれる放射性物質の測定結果の資料に誤りが見つかった問題で、東電は18日、当初約260カ所としていた訂正箇所数を精査した結果、実際には1276カ所だったと明らかにした。(後略)
 
東電の報告資料、誤りは千カ所超 汚染水浄化後の測定結果 共同通信  2018/10/18

 
(184)<福島第1原発>汚染処理水資料 東電ミス1276カ所
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政府の小委員会に提出された東京電力福島第1原発の汚染水浄化後の処理水に関する資料について、小委事務局の経済産業省は19日、東電の資料に計1276カ所の誤りがあったと発表(後略)
 
<福島第1原発>汚染処理水資料 東電ミス1276カ所 毎日新聞  2018/10/19

 
(185)安易な「海洋放出」ではなく、根本的な技術開発を
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(前略)東電福島原発の汚染水処理1日100トン、出口見えず増え続ける東京電力福島第一原発の汚染水をどう処理すべきか、はっきりした道筋がみえないまま時間ばかりが過ぎ混迷の度を深めている。(後略)
 
安易な「海洋放出」ではなく、根本的な技術開発を ソクラ  2018/10/30

 
(186)再処理工場の中止要請 市民団体、県などに
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 反原発・反核燃を掲げる市民団体「なくそう原発・核燃、あおもリネットワーク」が21日、日本原燃の六ヶ所再処理工場の操業計画中止を求める要請文を県、六ヶ所村、日本原燃に提出した=写真。三村申吾知事宛ての要請文では、原子力規制委員会が新規制基準の審査会合で正しい評価をしているのか疑問がある上、審査が長引いていることで原燃側の緊張感が欠如しており、再処理工場が操業されれば重大事故に発展することが推測される−などとして同工場の操業計画中止を要請することを求めた。
 
再処理工場の中止要請 市民団体、県などに 東奥日報  2018/11/22

 
(187)もんじゅ、冷却材の抜き取り開始 液体ナトリウム、年内完了予定
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日本原子力研究開発機構は4日、廃炉作業中の高速増殖原型炉もんじゅ(福井県敦賀市)で、冷却材の液体ナトリウムの抜き取り作業を始めたと発表した。対象は放射性物質を含まない2次系の約220トンで、年内に完了するとしている。(後略)
 
もんじゅ、冷却材の抜き取り開始 液体ナトリウム、年内完了予定 中日新聞  2018/12/04

 
(188)汚染処理水、処分後に測定
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東京電力福島第1原発の汚染水を多核種除去設備(ALPS)で浄化処理した後に残る放射性物質トリチウムを含んだ水を巡り、処分方法を検討する政府小委員会は28日、海洋放出などで処分した場合、周辺環境の放射性物質の濃度を測定し、結果を公表する(後略)
 
汚染処理水、処分後に測定 共同通信  2018/12/28

 
(189)汚染処理水、処分方法絞りに遅れ 福島第1原発、小委が開かれず
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東京電力福島第1原発の汚染水を多核種除去設備(ALPS)で浄化処理した後にタンクで保管を続けている水を巡り、政府による処分方法の絞り込みが大幅に遅れていることが7日、分かった。(後略)
 
汚染処理水、処分方法絞りに遅れ 福島第1原発、小委が開かれず 共同通信  2019/03/07

 
(190)廃炉作業、待ち受けるのはいばらの道「汚染水もう置き場なし」
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2011年3月11日の福島第一原発から8年。一廃炉は決まったものの、そこに向けて気の遠くなる作業が続く。現場を歩いた。(後略)
 
廃炉作業、待ち受けるのはいばらの道「汚染水もう置き場なし」 アエラ  2019/03/12

 
(191)原発事故処理費用「81兆円」衝撃の数字はこうして算出された
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試算の3.7倍…昨日(3月11日)、旧ソビエト連邦のチェルノブイリ原発と並ぶ人類史上最悪の原子力事故を引き起こした東京電力・福島第一原発では、事故の発生から9年目を迎えた。しかし、事故処理作業は今なお、迷走している。(後略)
 
原発事故処理費用「81兆円」衝撃の数字はこうして算出された 現代ビジネス  2019/03/12

 
(192)建屋全体を強固な構造で覆い上部をふさぐ工事が必要_山崎久隆
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(前略)3月3日のNHKスペシャル「黒い津波」では、対津波対策に重大な影響を与える新たな事実が明らかにされた。津波被災地では、最初は透明な海水が防潮堤を越えてきたがしばらくすると「黒い水」に変わったことが知られている。映像でも数多く残されている。 この「黒い津波」は、海底のヘドロなどが津波の潮流に押し流されて形成された。(後略)
 
建屋全体を強固な構造で覆い上部をふさぐ工事が必要_山崎久隆 たんぽぽ  2019/03/15

 
(193)<福島第1>ALPS処理水100万トン超え タンク容量の上限迫る
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東京電力は18日、福島第1原発の汚染水を多核種除去設備「ALPS」(アルプス)で処理した水の保管量が100万トンを超えたと発表した。設置可能なタンク容量の上限とされる137万トンにじわじわと迫っている。(後略)
 
<福島第1>ALPS処理水100万トン超え タンク容量の上限迫る 河北新報  2019/03/19

 
(194)NHKスペシャル「廃炉への道2019核燃料デブリとの闘いが始まった」
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NHKスペシャル「廃炉への道2019 核燃料デブリとの闘いが始まった」(3月16日、再放送予定・3月21日午前1時〜)は、原発事故の廃炉に向けた側面から、調査報道を続けてきたシリーズの今年の報告である。(後略)
 
NHKスペシャル「廃炉への道2019核燃料デブリとの闘いが始まった」 Wedge  2019/03/21

 
(195)スリーマイル島事故40年 原発延命論 不安続く
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【スリーマイルアイランド(米ペンシルベニア州)=共同】鏡のように穏やかな川面を輝かせる米東部ペンシルベニア州サスケハナ川。その中州に鼓形の巨大な四つの建造物がそびえる。スリーマイルアイランド原発の冷却塔だ。(後略)
 
スリーマイル島事故40年 原発延命論 不安続く 東京新聞  2019/03/27

 
(196)トリチウム海洋放出について
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放射線に詳しい医者から聞いたこと。トリチウムは身体に無害との説もあるがとんでもない。トリチウムはDNAに付いてしまい、脳腫瘍、白血病、がんの原因となる。(後略)
 
トリチウム海洋放出について 鳩山由紀夫  2019/04/02

 
(197)福島第1原発 処理水、迫る限界 タンク容量あと5年
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事故を起こした東京電力福島第1原発で課題となっている汚染水浄化後の処理水の処分方法について、国の有識者小委員会が長期保管を新たに検討する見通しとなった。(後略)
 
福島第1原発 処理水、迫る限界 タンク容量あと5年 毎日新聞 2019/05/13

 
(198)福島第1原発処理水、長期保管も選択肢 政府、処分法検討
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事故を起こした東京電力福島第1原発でたまり続ける汚染を浄化した処理水の処分方法について、政府は、タンクでの長期保管を新たに検討する。(後略)
 
福島第1原発処理水、長期保管も選択肢 政府、処分法検討 毎日新聞 2019/05/13

 
(199)原発の汚染水抑制へ対策継続を 福島第1の政府対策委
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東京電力福島第1原発に関する政府の汚染水処理対策委員会(委員長・大西有三京都大名誉教授)は14日、汚染水の発生抑制のため周辺地盤を凍らせる「凍土遮水壁」の現状を議論(後略)
 
原発の汚染水抑制へ対策継続を 福島第1の政府対策委 共同通信 2019/05/14

 
(200)トリチウム汚染水の海洋放出をやめる トリチウム汚染水長期保管への提案 浜島高治
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1.トリチウムの半減期は12.3年と短いので、タンク保管は現実的です。12.3年毎に半分に減っていきます。12.3年の4倍の約50年で1/16に、約86年で1/128に、約123年で1/1024に減ります。(後略)
 
トリチウム汚染水の海洋放出をやめる トリチウム汚染水長期保管への提案 浜島高治 たんぽぽ舎 2019/05/22

 
(201)「特重設備」の無い再稼働中の原発は放水砲とシルトフェンスでメルトダウン緩和対策 中西正之
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最近原発を所有する電力会社は、原子力エネルギー協議会(ATENA)を設立し、加圧水型原発の「特重設備」の建設が間に合わないので、「特重設備」の5年間猶予の期間を延長してほしいと原子力規制委員会に申し入れしました。(後略)
 
「特重設備」の無い再稼働中の原発は放水砲とシルトフェンスでメルトダウン緩和対策 中西正之 たんぽぽ舎 2019/05/24

 
(202)【声明】東電福島第一原発事故を忘れさせる目的は許されない フクシマ(第一原発)事故と東京オリンピック
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昨年8月、小出裕章さん(元京都大学原子炉実験所助教)が、「フクシマ事故と東京オリンピック」を発表した。イタリア在住の知人・楠本淳子さんが声明を依頼し、英訳文を世界各国のオリンピック委員会に送る。(後略)
 
【声明】東電福島第一原発事故を忘れさせる目的は許されない フクシマ(第一原発)事故と東京オリンピック たんぽぽ  2019/05/28

 
(203)特重の工事計画の申請さえまだの東海第二原発は再稼働できない
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1.「特定重大事故等対処施設」完成せず  規制基準不適合の原発は停止させよ 原子力規制委員会(以下規制委)は、4月17日被規制者(注:電力会社のこと)の原子力部門責任者との意見交換会を開いた。(後略)
 
特重の工事計画の申請さえまだの東海第二原発は再稼働できない たんぽぽ 2019/06/03

 
(204)いま福島第一原発で起きている困難な問題 汚染水対策や排気筒解体などで何が起きているか
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最近の国家公務員のレベル低下は目に余る。その際たるものは、責任を取らないことと、それが問われないこと。よほどのことがない限り、何をしても結果的にクビになることはない。いや、高級官僚ほど、国会で堂々とウソを突き通しても処分どころか、出世してしまう。
 
いま福島第一原発で起きている困難な問題 汚染水対策や排気筒解体などで何が起きているか たんぽぽ8  2019/06/18

 
(205)第一原発トリチウム水 長期保管議論へ タンク増設検討
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東京電力福島第一原発で汚染水浄化後に残る放射性物質トリチウムを含む水の処分方法を議論する政府小委員会の山本一良委員長(名古屋学芸大副学長)は三日、第一原発を視察し、長期保管を前提とした議論を九日の次回会合で本格的に始める考えを明らかにした。(後略)
 
第一原発トリチウム水 長期保管議論へ タンク増設検討 福島民報  2019/08/04

 
(206)「3年後に保管限界」福島第一原発でたまる処理水 東京電力が試算を明らかに
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福島第一原発のたまり続ける処理水について、東京電力は3年後に保管の限界を迎えるとする試算を初めて明らかにした。(後略)
 
「3年後に保管限界」福島第一原発でたまる処理水 東京電力が試算を明らかに 福島テレビ  2019/08/08

 
(207)「3年後に保管限界」福島第一原発でたまる処理水 東京電力が試算を明らかに
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福島第一原発のたまり続ける処理水について、東京電力は3年後に保管の限界を迎えるとする試算を初めて明らかにした。(後略)
 
「3年後に保管限界」福島第一原発でたまる処理水 東京電力が試算を明らかに 福島テレビ  2019/08/08

 
(208)処理水タンク、22年夏限界 東電試算 福島第一増量は困難
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東京電力は八日、福島第一原発で増え続ける放射性物質トリチウムを含んだ処理水について、タンクでの保管は二〇二二年夏ごろ限界になるとの試算をまとめた。(後略)
 
処理水タンク、22年夏限界 東電試算 福島第一増量は困難 東京新聞  2019/08/09

 
(209)東電は処理水、長期保管を 脱原発目指す首長らが声明
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全国の現職市区町村長や経験者でつくる「脱原発をめざす首長会議」は18日、青森県むつ市で会合を開いた。東京電力福島第1原発で増え続ける放射性物質トリチウムを含んだ処理水について海洋放出せず、長期保管するよう求める緊急声明を出した。(後略)
 
東電は処理水、長期保管を 脱原発目指す首長らが声明 沖縄タイムス  2019/08/18

 
(210)六ヶ所再処理工場 廃止求め緊急声明 「脱原発」首長会議
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 全国の市区町村長やその経験者らでつくる「脱原発をめざす首長会議」は18日、むつ市の「むつ来さまい館」で記者会見し、六ヶ所再処理工場の廃止を求める緊急声朋を発表した。文書を経済産業相宛てに提出する。
 
六ヶ所再処理工場 廃止求め緊急声明 「脱原発」首長会議 東奥日報  2019/08/19

 
(211)社説:原発処理水 結論ありきの姿勢では
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東京電力福島第1原発で増え続ける放射性物質トリチウムを含んだ処理水を巡り、東電はタンクでの保管が2022年夏ごろに限界を迎えるとの試算をまとめた。(後略)
 
社説:原発処理水 結論ありきの姿勢では 京都新聞  2019/08/19

 
(212)処理水保管、敷地がネックに=「廃炉に支障」と東電難色−拡張意見も
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東京電力福島第1原発事故で、東電は放射性物質トリチウムを含む処理水のタンクが2022年夏ごろに限界を迎えるとの見通しを示した。(後略)
 
処理水保管、敷地がネックに=「廃炉に支障」と東電難色−拡張意見も 時事通信  2019/08/19

 
(213)原子力規制委 福島原発処理水の海洋放出を東電に再要求
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ため続けてきた東京電力福島第1原発から発生する「処理水」が、いよいよ海に放出されることになるのか。原子力規制委員会の更田豊志委員長は21日の記者会見で、処理水を希釈して海に放出するよう、改めて東電などに求めた。(後略)
 
原子力規制委 福島原発処理水の海洋放出を東電に再要求 ゲンダイ  2019/08/22

 
(214)第一原発汚染水 集中豪雨の対策急務 タンク満水早まる懸念も
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東京電力福島第一原発事故に伴う汚染水の対策が進み、発生量が低減している中、政府の汚染水処理対策委員会で集中豪雨への対応が議論となっている。(後略)
 
第一原発汚染水 集中豪雨の対策急務 タンク満水早まる懸念も 福島民報  2019/08/25

 
(215)破綻しつつある!アルプス(多核種除去設備)処理水問題
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◎ 12月8日、東電は「汚染水をためるタンクが3年後には満杯になる」の見通しを明らかにした。翌日、各紙は一斉に報道した。(後略)
 
破綻しつつある!アルプス(多核種除去設備)処理水問題 たんぽぽ  2019/09/03

 
(216)東京電力「トリチウム水海洋放出問題」は何がまずいのか? その論点を整理する 牧田寛
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去る8月30日から31日にかけて、東京電力福島第一原子力発電所(福島第一:1F)で貯まり続ける「トリチウム水」の海洋放出について社会的同意を求めるための公聴会が福島県と東京都の三会場で経済産業省(経産省:METI)により開催されました。(後略)
 
東京電力「トリチウム水海洋放出問題」は何がまずいのか? その論点を整理する 牧田寛 ハーバービジネスオンライン  2019/09/04

 
(217)政府、第1原発処理水の状況説明 大使館向け、韓国も出席
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政府は4日、東京電力福島第1原発で増え続ける汚染水を浄化した後の処理水の状況に関し、在京大使館関係者向け説明会を東京都内で開いた。(後略)
 
政府、第1原発処理水の状況説明 大使館向け、韓国も出席 京都新聞  2019/09/04

 
(218)環境大臣が異例の発言 「海洋放出しかない」 風評被害を心配する福島県内の漁業関係者は…
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福島第一原発で増え続けるいわゆるトリチウム水について、環境大臣が異例の発言。「海洋放出しかない」処分方法の結論がでていない中での発言に福島県内の漁業関係者は反発を強めています。(後略)
 
環境大臣が異例の発言 「海洋放出しかない」 風評被害を心配する福島県内の漁業関係者は… 福島テレビ  2019/09/10

 
(219)菅氏「処分決定した事実ない」 環境相の処理水発言で
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東電福島第1原発の処理水の扱いを原田義昭環境相が「思い切って放出して希釈する他に選択肢はない」などと発言したことに関し、菅義偉官房長官は10日午後の記者会見で「現時点で処分方法を決定した事実はない。(後略)
 
菅氏「処分決定した事実ない」 環境相の処理水発言で 共同通信  2019/09/10

 
(220)「軽率だ」「間違っている」=環境相発言に漁業者憤り―福島
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東京電力福島第1原発から出る放射性物質トリチウムを含んだ処理水について原田義昭環境相が「(海に)放出して希釈するしか方法がない」と発言したことを受け、福島県の漁業関係者からは10日、憤りの声が広がった。(後略)
 
「軽率だ」「間違っている」=環境相発言に漁業者憤り―福島 時事通信  2019/09/10

 
(221)福島第1原発の処理水「放出しかない」原田環境相が発言
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廃炉作業中の福島第1原発で貯蔵タンクにたまり続けている汚染処理水について、原田義昭環境相は10日午前の閣議後記者会見で「思い切って放出して希釈するほかに選択肢はない」と発言した。(後略)
 
福島第1原発の処理水「放出しかない」原田環境相が発言 毎日新聞  2019/09/10

 
(222)遠のく水産物禁輸解除=韓国向け、処理水「放出」発言で
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原田義昭環境相が東京電力福島第1原発から出る処理水について「(海への)放出しかない」と発言したことで、韓国による福島など被災8県の水産物の禁輸解除はさらに実現が遠のきそうだ。(後略)
 
遠のく水産物禁輸解除=韓国向け、処理水「放出」発言で 時事通信  2019/09/11

 
(223)全漁連「処理水放出」発言に抗議 原田前環境相に
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東京電力福島第1原発で増え続ける汚染水浄化後の処理水について、原田義昭前環境相が海洋放出しかないと述べたことに対し、全国漁業協同組合連合会(全漁連)の岸宏会長は11日、東京都内で記者会見し「絶対容認できない。発言撤回を強く求める」と述べた。(後略)
 
全漁連「処理水放出」発言に抗議 原田前環境相に 共同通信  2019/09/11

 
(224)漁業者ら「傷つかない議論を」=福島第1原発の処理水めぐり−小泉環境相
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小泉進次郎環境相は11日夜、首相官邸での就任会見で、東京電力福島第1原発から出る放射性物質トリチウムを含んだ処理水の処分方法について、「漁業関係者をはじめ福島の方々がこれ以上傷つくことがないような議論をしてほしい」との考えを示した。(後略)
 
漁業者ら「傷つかない議論を」=福島第1原発の処理水めぐり−小泉環境相 時事通信  2019/09/12

 
(225)福島原発の汚染水問題 「IAEA、重き置いている」=韓国政府
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【ソウル聯合ニュース】韓国の科学技術情報通信部と原子力安全委員会は19日、国際原子力機関(IAEA)のフェルータ事務局長代行が東京電力福島第1原発から出る放射性物質を含んだ水の処理問題を原子力の安全に関する全ての事案のように重きを置いて扱っていることを明らかにしたと伝えた。(後略)
 
福島原発の汚染水問題 「IAEA、重き置いている」=韓国政府 ソウル聯合ニュース  2019/09/19

 
(226)2019.9.20 山本太郎 代表談話「東電原発事故経営陣刑事裁判の判決について」
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れいわ新選組代表・山本太郎○昨日午後、東京地裁において、2011年3月11日に発生した東電原発事故について、東京電力旧経営陣の刑事責任を問う、強制起訴裁判の判決が出ました。(後略)
 
2019.9.20 山本太郎 代表談話「東電原発事故経営陣刑事裁判の判決について」 れいわ新選組  2019/09/20

 
(227)福島第1汚染水毎時3シーベルト 建屋地下、吸着材原因か
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東京電力は26日、福島第1原発で発生した高濃度汚染水をためている「プロセス主建屋」を調査した結果、地下2階の水から最高で毎時3シーベルトという高放射線量が計測されたと発表した。(後略)
 
福島第1汚染水毎時3シーベルト 建屋地下、吸着材原因か 中日新聞  2019/09/26

 
(228)福島第一原発の処理水 候補に挙がる処分方法の手順について東電が説明 福島県の漁業関係者は反対
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福島第一原発で増え続けているのが、汚染水を浄化した後に残る処理水。その処分方法をめぐっては前の環境大臣が「海洋放出しか選択肢はない」と発言し、波紋が広がっている。(後略)
 
福島第一原発の処理水 候補に挙がる処分方法の手順について東電が説明 福島県の漁業関係者は反対 福島テレビ  2019/09/27

 
(229)福島第1原発汚染水8千トン発生 想定外の地下水流入で対策
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東京電力は30日、福島第1原発で放射性物質に汚染された機材を保管するサイトバンカ建屋に昨年11月以降、想定外の地下水が流れ込み、今年8月に流入対策を完了するまでに約8千トンの汚染水が発生したと明らかにした。(後略)
 
福島第1原発汚染水8千トン発生 想定外の地下水流入で対策 共同通信  2019/09/30

 
(230)福島第一原発「トリチウム水」の海洋放出 県民世論調査で「賛成」と答えた人の割合が増加
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福島テレビが福島民報社と共同で行った世論調査で、第一原発の「トリチウム水」を海へ放出することに「賛成」と答えた人の割合が1年前と比べ増加した。(後略)
 
福島第一原発「トリチウム水」の海洋放出 県民世論調査で「賛成」と答えた人の割合が増加 福島テレビ  2019/09/30

 
(231)経産担当官僚が汚染水問題の議論を「ピーチクパーチク」と表現 フェイスブック投稿後に削除
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経済産業省外局の資源エネルギー庁で、東京電力福島第1原子力発電所の廃炉や汚染水の処理を担当する職員が、放射性物質トリチウム(三重水素)などを含む水の扱いに関する議論について、自身のフェイスブックに「廃炉に責任を負ってない人はピーチクパーチク言えるけどねえ、笑」と投稿(後略)
 
経産担当官僚が汚染水問題の議論を「ピーチクパーチク」と表現 フェイスブック投稿後に削除 アエラ  2019/09/30

 
(232)処理水は長期保管や固化処分を 市民団体、海洋放出反対の提言
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脱原発社会の実現を目指す市民団体「原子力市民委員会」は3日、東京電力福島第1原発で増え続ける処理水の海洋放出に改めて反対し、大型タンクによる長期保管やモルタルで固めて埋設する固化処分の検討を政府に求める提言を公表した。(後略)
 
処理水は長期保管や固化処分を 市民団体、海洋放出反対の提言 共同通信  2019/10/03

 
(233)処理水タンクの天板に穴 福島第1原発、漏えいなし
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東京電力は8日、福島第1原発で出た汚染水を浄化した処理水を保管するタンク1基の天板に、約2センチの穴が3カ所見つかったと発表した。(後略)
 
処理水タンクの天板に穴 福島第1原発、漏えいなし 共同通信  2019/10/08

 
(234)安倍首相に維新「関電の不適切事案も切り込めない」
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安倍晋三首相は8日の衆院代表質問で、東京電力福島第1原発事故で増え続ける処理水の問題について「海洋放出を含めたあらゆる選択肢を検討している。科学的根拠に基づきながら、政府として結論を出していきたい」と述べた。(後略)
 
安倍首相に維新「関電の不適切事案も切り込めない」 日刊スポーツ  2019/10/08

 
(235)東電・福島第1原発処理水 他電力は見解表明を 規制委員長が問題提起
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 原子力規制委員会の更田豊志委員長は16日の定例記者会見で、東京電力福島第1原発でたまり続ける放射性物質トリチウムを含む処理水について、各地の原発でトリチウムを含む水を海に流している他の電力会社が見解を表明するべきだとの考えを示した。「東電を応援するのなら、放出基準の中身や福島での放出に同意できるかどうかなど、同業者として言ってもよいのでは」と述べた。
 
東電・福島第1原発処理水 他電力は見解表明を 規制委員長が問題提起 東奥日報  2019/10/17

 
(236)福島第一原発のアルプス処理水問題は事実上破綻 「長期陸上保管」しか道はない!
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ここではアルプス処理水の80%は告示濃度(国の環境放出の基準レベル)を満たしておらず、二次処理(再処理しトリチウム告知濃度以下)にしなければ、放出できない現状とトリチウムの危険性を考えてみる。(後略)
 
福島第一原発のアルプス処理水問題は事実上破綻 「長期陸上保管」しか道はない! たんぽぽ  2019/10/30

 
(237)99%体内に取り込まれるトリチウム水
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原発や使用済み核燃料再処理施設から世界中で大量に垂れ流されているトリチウムは、人体にどのような影響を与えるのか。トリチウムによる被ばくは無視出来るほど少ないのであろうか?。(後略)
 
99%体内に取り込まれるトリチウム水 たんぽぽ舎 2019/10/31

 
(238)パブコメにもかけずに「リラッキング貯蔵」を容認する原子力規制委員会
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原子力規制委員会は10月23日の定例会議で、九州電力の玄海3,4号炉のリラッキングの容認をパブコメ無しで決めた。(後略)
 
パブコメにもかけずに「リラッキング貯蔵」を容認する原子力規制委員会 たんぽぽ舎 2019/11/06

 
(239)福島第1、舗装40カ所ひび 点検対象外、雑草も放置―検査院報告
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東京電力福島第1原発で、敷地の舗装にひび割れが生じ、雑草が生えている場所が40カ所あったことが8日、会計検査院の決算検査報告書で分かった。(後略)
 
福島第1、舗装40カ所ひび 点検対象外、雑草も放置―検査院報告 時事通信 2019/11/08

 
(240)放射性物質濃度資料に192カ所ミス 東電、トリチウム濃度など
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東京電力は14日、福島第1原発敷地内にある地下水バイパス用の井戸内の放射性物質濃度を公開している資料で、トリチウム濃度など192カ所のデータが誤っていたと発表した。(後略)
 
放射性物質濃度資料に192カ所ミス 東電、トリチウム濃度など 福島民友 2019/11/15

 
(241)福島第1汚染処理水 25年処分開始なら16万トン分タンク不足 東電が試算
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東京電力福島第1原発の敷地内の貯蔵タンクにたまり続けている汚染処理水について、東電は18日、2025年以降に処分し始めた場合、時期によって約16万〜66万トン分のタンクが不足するという試算結果を初めて明らかにした。(後略)
 
福島第1汚染処理水 25年処分開始なら16万トン分タンク不足 東電が試算 毎日新聞 2019/11/18

 
(242)放射線の影響「小さい」 処理水放出、経産省が推計 福島第1原発
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東京電力福島第1原発事故で、経済産業省は18日、保管中の放射性物質トリチウムを含む処理水について、海洋や大気に放出した場合の放射線の影響が、自然界に存在する放射線の影響に比べ「十分に小さい」とする推計結果をまとめた。(後略)
 
放射線の影響「小さい」 処理水放出、経産省が推計 福島第1原発 時事通信 2019/11/18

 
(243)処理水の大阪湾放出に反対 市民団体が松井市長に署名提出
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大阪市の松井市長が、福島第一原発の汚染水を浄化した処理水の安全性が確認されれば、大阪湾での放出に協力する姿勢を示したことについて、市民グループが反対する署名を提出しました。(後略)
 
処理水の大阪湾放出に反対 市民団体が松井市長に署名提出 関西テレビ 2019/11/21

 
(244)処理水放出濃度「飲料水並みに」 福島県対策監、風評被害抑制で
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東京電力福島第1原発で増え続ける汚染水を浄化した処理水の処分に関し、福島県の角山茂章・原子力対策監は26日、仮に国が海洋放出を選択した場合でも、風評被害抑制のためには放出時の放射性物質の濃度は飲料水並みの厳しい基準を満たす必要がある(後略)
 
処理水放出濃度「飲料水並みに」 福島県対策監、風評被害抑制で 共同通信 2019/11/26

 
(245)福島第1原発の汚染処理水、大阪湾への放出反対を申し入れ 関西地方議員ら73人
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東京電力福島第1原発の汚染処理水を受け入れ、大阪湾に放出することもありうるとした松井一郎・大阪市長(日本維新の会代表)の発言を巡り、関西を中心に元職を含む地方議員ら73人が28日、関西広域連合などに「現状、放射性物質を十分に除去できておらず、トリチウム以外の核種も含む汚染水のまま」(後略)
 
福島第1原発の汚染処理水、大阪湾への放出反対を申し入れ 関西地方議員ら73人 毎日新聞 2019/11/28

 
(246)<福島第一原発> 地下に溜めていた高濃度の汚染水が地中に漏れ出た恐れ
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福島第一原発で地下に溜めていた高濃度の汚染水が地中に漏れ出た恐れがあることが分かった。(後略)
 
<福島第一原発> 地下に溜めていた高濃度の汚染水が地中に漏れ出た恐れ 福島テレビ 2019/11/28

 
(247)西尾正道氏 原発汚染水の海洋放出は人類への“緩慢な殺人"
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最近はすっかり“安全運転"になっている小泉進次郎環境相だが、就任直後、まず発言に窮したのが福島第1原発の汚染水問題だった。(後略)
 
西尾正道氏 原発汚染水の海洋放出は人類への“緩慢な殺人" 日刊ゲンダイ 2019/12/02

 
(248)原発建屋地下にモルタル流れ込む 福島第1、汚染水移送に遅れも
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東京電力は5日、福島第1原発の汚染水対策で、3号機タービン建屋海側にあるトレンチと呼ばれる地下道をふさぐ作業中、モルタルが建屋地下に流れ込んだと発表した。(後略)
 
原発建屋地下にモルタル流れ込む 福島第1、汚染水移送に遅れも 共同通信 2019/12/05

 
(249)処理水巡り不安の声 福島第1原発廃炉状況、周辺住民ら視察・座談会
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東京電力福島第1原発の廃炉の状況を見てもらうため、資源エネルギー庁と東電は7日、原発周辺の住民や避難者らを対象に視察・座談会を実施した。(後略)
 
処理水巡り不安の声 福島第1原発廃炉状況、周辺住民ら視察・座談会 河北新報  2019/12/08

 
(250)「東京電力のラストマン」川村会長が引退を宣言
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■大規模停電の長期化、原発作業にミス相次ぐ東電2011年に福島第一原子力発電所で事故が起きた、(後略)
 
「東京電力のラストマン」川村会長が引退を宣言 プレジデントオンライン 2019/12/12

 
(251)福島第一処理水 海・大気放出軸に3案 影響懸念、白紙に
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東京電力福島第一原発の汚染水を浄化処理した水の処分方法を議論する政府小委員会が二十三日、都内であり、事務局の経済産業省資源エネルギー庁は国内外で処分実績がある海と大気への放出を軸に三案を提示した。(後略)
 
福島第一処理水 海・大気放出軸に3案 影響懸念、白紙に 東京新聞  2019/12/24

 
(252)福島県産海産物「購入控える」2割 処理水放出なら3割に上昇
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福島大と東京大は24日、東京電力福島第1原発事故の風評被害についての調査結果を公表した。(後略)
 
福島県産海産物「購入控える」2割 処理水放出なら3割に上昇 福島民友  2019/12/25

 
(253)東電復興本社・大倉誠代表に聞く 処理水...「風評は避け難い」
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東京電力福島復興本社の大倉誠代表は、福島民友新聞社の年末インタビューに応じた。福島第1原発で保管されている放射性物質トリチウムを含む処理水を巡り「どんな処分方法でも風評は避け難い」(後略)
 
東電復興本社・大倉誠代表に聞く 処理水...「風評は避け難い」 福島民友 2019/12/25

 
(254)「どの方法も風評避けられない」 原発処理水放出で東電福島代表
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東京電力福島第1原発事故の復興支援に携わる同社福島本社の大倉誠代表が25日、共同通信のインタビューに応じ、第1原発で増え続ける処理水について「残念ながらどの処分方法を選んでも一定の風評は避けられない。(後略)
 
「どの方法も風評避けられない」 原発処理水放出で東電福島代表 共同通信 2019/12/25

 
(255)トリチウム水「福島県処分」への反発認識 東電幹部 自社判断の可能性示す
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東京電力福島第一原発で増え続ける放射性物質トリチウムを含んだ処理水を巡り、東電幹部は八日、福島民報社のインタビューに対し、福島県から処分を始めることは認められないとする県民の反発について「承知している」と答えた。(後略)
 
トリチウム水「福島県処分」への反発認識 東電幹部 自社判断の可能性示す 福島民報  2020/01/09

 
(256)凍土壁の4カ所で冷却液漏れ 福島第1原発
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東京電力は16日、福島第1原発の汚染水対策として設置している凍土遮水壁で、凍結管の4カ所から冷却液が漏れていたと発表した。冷却液は融雪剤などに使用される塩化カルシウムを含む液体で、環境への影響はないという。(後略)
 
凍土壁の4カ所で冷却液漏れ 福島第1原発 毎日新聞  2020/01/17

 
(257)東電に処分検討求める 福島第一原発核燃料や廃棄物 規制委
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原子力規制委員会の更田(ふけた)豊志委員長は十六日、原子力規制庁で東京電力の小早川智明社長と意見交換し、福島第一原発の廃炉作業と並行して、使用済み核燃料や放射性廃棄物の処分に関する検討に着手するよう求めた。(後略)
 
東電に処分検討求める 福島第一原発核燃料や廃棄物 規制委 福島民報  2020/01/17

 
(258)処理水タンク沈殿物、議論せず 福島第1、原発小委に報告なく
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東京電力福島第1原発で増え続ける処理水の処分方法を検討する政府小委員会の提言取りまとめ作業が最終盤となっている。海洋や大気への放出案が示されたが、それに先立つ昨夏、処理水保管タンクの一部で泥状の沈殿物が堆積しているのが判明した。(後略)
 
処理水タンク沈殿物、議論せず 福島第1、原発小委に報告なく 共同通信  2020/01/21

 
(259)原発トリチウム水「海洋放出」か「大気放出」とりまとめへ
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福島第一原発で増え続けるトリチウムを含む処理水の処分について、経済産業省は有識者会議を開いています。海に流すか、大気中に放出する案に絞り込んだ報告書をとりまとめる見通しです。(後略)
 
原発トリチウム水「海洋放出」か「大気放出」とりまとめへ TBSNEWS  2020/01/31

 
(260)処理水処分提言「地元の声聴いて」 福島県漁業者が政府に注文
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これまでの取り組みが元に戻ってしまう―。東京電力福島第1原発の処理水について、政府小委員会が海洋放出を処分方法として強調する提言案を了承した31日、県内漁業者からは落胆の声が上がった。(後略)
 
処理水処分提言「地元の声聴いて」 福島県漁業者が政府に注文 福島民友  2020/02/01

 
(261)4号機建屋地下の汚染水くみ上げ 福島第1原発、床面見えるまで
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汚染水の水位を下げて外部へ漏れ出すのを防ぐ作業の一環で、水たまりが残る場所もあるが、ケーブルとみられる作業用具や茶色がかった堆積物を確認した。(後略)
 
4号機建屋地下の汚染水くみ上げ 福島第1原発、床面見えるまで 共同通信  2020/02/01

 
(262)処理水処分提言「地元の声聴いて」 福島県漁業者が政府に注文
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これまでの取り組みが元に戻ってしまう―。東京電力福島第1原発の処理水について、政府小委員会が海洋放出を処分方法として強調する提言案を了承した31日、県内漁業者からは落胆の声が上がった。(後略)
 
処理水処分提言「地元の声聴いて」 福島県漁業者が政府に注文 福島民友  2020/02/01

 
(263)「海洋放出の方が確実に実施できる」 政府小委、処理水提言案
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(前略)処理水の処分方法を巡り、政府の小委員会は31日、前例のある海洋と大気(水蒸気)への放出を「現実的な選択肢」とした上で、放射性物質監視などの面から「海洋放出の方が確実に実施できる」と強調した提言案を大筋で了承した。(後略)
 
「海洋放出の方が確実に実施できる」 政府小委、処理水提言案 福島民友  2020/02/01

 
(264)福島第1処理水 海洋放出の利点を政府小委強調 大気放出も選択肢報告へ
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東京電力福島第1原発構内でたまり続ける処理水の問題で、政府の小委員会は31日、東京都内で会合を開き、焦点となっている処分方法に関し海洋放出と大気放出の2案を「現実的な選択肢」とする報告書を大筋で了承した。(後略)
 
福島第1処理水 海洋放出の利点を政府小委強調 大気放出も選択肢報告へ 河北新報  2020/02/01

 
(265)社説 福島原発の処理水処分 地元との対話が不可欠だ
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東京電力福島第1原発に保管されている汚染処理水の処分について、経済産業省の小委員会が「海洋放出または大気中への放出が現実的」との結論をまとめた。(後略)
 
社説 福島原発の処理水処分 地元との対話が不可欠だ 毎日新聞  2020/02/03

 
(266)福島第一原発放射能汚染水(ALPS処理水)はトリチウム以外の核種も基準超え 木村雅英
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◎資源エネルギー庁が(中略)「第17回多核種除去設備等処理水の取扱いに関する小委員会」で、「現実的な選択肢」として「海洋放出」と「(蒸発させ)大気放出」の2案を提言する報告書を大筋で了承した。(後略)
 
福島第一原発放射能汚染水(ALPS処理水)はトリチウム以外の核種も基準超え 木村雅英 たんぽぽ  2020/02/03

 
(267)〔動画〕経産省 廃炉・汚染水対策担当者に聞く! 処理水海洋放出について
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国の検討委員会は、福島第一原発で溜まり続ける「処理水」について『海洋放出の方が処分が確実』とする提言を取りまとめた。(後略)
 
〔動画〕経産省 廃炉・汚染水対策担当者に聞く! 処理水海洋放出について 福島テレビ  2020/02/03

 
(268)原発の処理水、各国大使館に説明 海洋、大気放出の提言案了承で
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東京電力福島第1原発の処理水処分を検討する政府小委員会で、海洋放出と大気放出が現実的な選択肢だとする提言案が大筋了承されたことに関し、政府は3日、各国の在京大使館関係者向け説明会を外務省で開いた。(後略)
 
原発の処理水、各国大使館に説明 海洋、大気放出の提言案了承で 共同通信  2020/02/03

 
(269)処理水の放出 既成事実化は不信深める
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このまま既成事実化して放出を強行することは認められない。東京電力福島第1原発の処理水である。政府の小委員会が海洋と大気への放出を、現実的な処分方法とする提言案を大筋で了承した。(後略)
 
処理水の放出 既成事実化は不信深める 信濃毎日新聞  2020/02/04

 
(270)処分場所判断は政府 福島県委員「地元の意見反映を」【復興を問う トリチウム水の行方】(上)
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東京電力福島第一原発で増え続ける放射性物質トリチウムを含んだ処理水の扱いを巡り、政府の小委員会は、処分方法として海洋放出の利点を強調する提言を大筋で了承した。(後略)
 
処分場所判断は政府 福島県委員「地元の意見反映を」【復興を問う トリチウム水の行方】(上) 福島民報社  2020/02/07

 
(271)県民の思い「福島ありき」に反発【復興を問う トリチウム水の行方】(下)
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東京電力福島第一原発で増え続ける放射性物質トリチウムを含んだ処理水の扱いを巡り、政府の小委員会は政府への提言で、処理水の処分に伴う放射線被ばくの影響は十分に小さいと指摘した。(後略)
 
県民の思い「福島ありき」に反発【復興を問う トリチウム水の行方】(下) 福島民報社  2020/02/07

 
(272)「地元の理解得て決定を」 原発立地4町長、福島第1処理水処分で国に要請
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東京電力福島第1、第2原発が立地する福島県富岡、双葉、大熊、楢葉4町の町長と議長でつくる協議会は7日、経済産業省を訪れ、両原発の廃炉に向けた要請書を梶山弘志経産相に提出した。(後略)
 
「地元の理解得て決定を」 原発立地4町長、福島第1処理水処分で国に要請 河北新報  2020/02/08

 
(273)事故前規定で45年必要 福島第一原発の汚染水 海洋放出
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東京電力福島第一原発では10日現在、浄化処理しても除去できないトリチウムを含む汚染水を113万立方メートル保管しており、1日100〜150立方メートルのペースで増え続けている。(後略)
 
事故前規定で45年必要 福島第一原発の汚染水 海洋放出 東京新聞  2020/02/14

 
(274)「絶対反対」漁連訴え 福島第一原発の汚染水 海洋放出
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本県沿海の十漁協でつくる茨城沿海地区漁業協同組合連合会の役員ら約五十人が十三日、県庁を訪れ、東京電力福島第一原発で大量保管されている放射性物質のトリチウムを含む汚染水を海に捨てさせないよう、大井川和彦知事に訴えた。(後略)
 
「絶対反対」漁連訴え 福島第一原発の汚染水 海洋放出 東京新聞  2020/02/14

 
(275)トリチウム含む「処理水」処分討論!福島原発行動隊フォーラム
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さまざまな分野の技術者OBでつくる「福島原発行動隊」は15日、福島市で本県復興を考えるフォーラムを開き、放射性物質トリチウムを含む処理水の処分などについて討論した。(後略)
 
トリチウム含む「処理水」処分討論!福島原発行動隊フォーラム 福島民友新聞  2020/02/16

 
(276)県漁連「海洋放出」にあらためて反対(福島県)
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東京電力福島第一原子力発電所でたまり続ける放射性物質、トリチウムを含む処理水の処分方法について、福島県漁連は薄めて海に流す「海洋放出」にあらためて反対の立場を示した。(後略)
 
県漁連「海洋放出」にあらためて反対(福島県) 福島中央テレビ  2020/02/19

 
(277)処理水タンク底部に沈殿物
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東京電力福島第一原発では、汚染水を浄化処理した水を保管するタンクの底部に沈殿物がたまっていることが分かった。(後略)
 
処理水タンク底部に沈殿物 東京新聞 2020/02/19

 
(278)茨城知事 処理水処分「白紙にし再検討を」
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福島第一原発から出る汚染水を浄化した「処理水」の処分方法について、政府は20日、茨城県の大井川知事に説明を行った。(後略)
 
茨城知事 処理水処分「白紙にし再検討を」 日テレNEWS  2020/02/20

 
(279)福島第1原発処理水放出に反対表明 県漁連会長、風評を懸念
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経済産業省の廃炉・汚染水対策福島評議会が19日、いわき市であり、東京電力福島第1原発で増え続ける放射性物質トリチウムを含む水の海洋放出に福島県漁連の野崎哲会長が反対した。(後略)
 
福島第1原発処理水放出に反対表明 県漁連会長、風評を懸念 河北新報  2020/02/20

 
(280)「風評対策具体化を」首長らの意見相次ぐ 経産省が報告書説明
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東京電力福島第1原発で発生している放射性物質トリチウムを含む処理水の処分方法を巡り、経済産業省は19日、いわき市で開いた廃炉・汚染水対策福島評議会で政府小委員会の報告書について県内の首長らに説明した。(後略)
 
「風評対策具体化を」首長らの意見相次ぐ 経産省が報告書説明 福島民友  2020/02/20

 
(281)海洋放出巡り首長の意見二分 福島、原発事故の処理水
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東京電力福島第1原発で増え続ける放射性物質トリチウムを含んだ水の処分方法を巡り、地元首長の意見が「タンクでの長期保管」と「海洋放出」とに二分していることが22日、共同通信の調査で分かった。(後略)
 
海洋放出巡り首長の意見二分 福島、原発事故の処理水 共同通信  2020/02/22

 
(282)凍土遮水壁「いつ止めるか、そろそろ議論」規制委の更田委員長 汚染水対策で設置
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東京電力が福島第1原発の汚染水対策で設置している凍土遮水壁について、原子力規制委員会の更田(ふけた)豊志委員長は26日の定例会で「いつ止めるか、そろそろ議論の対象になる」と述べ、東電と運用停止の議論をする考えを示した。(後略)
 
凍土遮水壁「いつ止めるか、そろそろ議論」規制委の更田委員長 汚染水対策で設置 毎日新聞  2020/02/26

 
(283)IAEA、処理水放出時に支援 グロッシ事務局長、福島原発視察
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東京電力福島第1原発を視察した国際原子力機関(IAEA)のグロッシ事務局長は26日、同原発で増え続ける処理水を実際に環境中に放出する際には、日本政府に助言したり、放射性物質のモニタリングなどで支援したりする用意があるとの考えを示した。(後略)
 
IAEA、処理水放出時に支援 グロッシ事務局長、福島原発視察 共同通信  2020/02/26

 
(284)処理水処分「科学的実証」重視を 福島第1原発を視察 IAEA事務局長
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国際原子力機関(IAEA)のグロッシ事務局長は26日、東京電力福島第1原発を視察した。(後略)
 
処理水処分「科学的実証」重視を 福島第1原発を視察 IAEA事務局長 時事通信  2020/02/26

 
(285)IAEA事務局長 第一原発を視察
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国際原子力機関(IAEA)のグロッシ事務局長は二十六日、就任後初めて東京電力福島第一原発を視察(後略)
 
IAEA事務局長 第一原発を視察 福島民友  2020/02/27

 
(286)<東海第二への教訓>事故なら生産諦めないと 奥久慈茶業組合長・藤田宏之さんに聞く
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東京電力福島第一原発事故があった福島県に隣接する茨城県大子(だいご)町で、四百年ほどの歴史がある特産茶「奥久慈茶」を生産している。(後略)
 
<東海第二への教訓>事故なら生産諦めないと 奥久慈茶業組合長・藤田宏之さんに聞く 東京新聞  2020/03/06

 
(287)第一原発トリチウム水処分場所 経産相「福島ありき」否定
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梶山弘志経済産業相は六日までに福島民報社のインタビューに応じ、東京電力福島第一原発で増え続ける放射性物質トリチウムを含んだ処理水の処分場所を巡り、「現時点では『福島ありき』ではない」と明言した。(後略)
 
第一原発トリチウム水処分場所 経産相「福島ありき」否定 福島民報 2020/03/07

 
(288)福島第一原発の汚染処理水の海洋放出の知られざるリスク「サンデーモーニング」が指摘
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2011年に原発事故を起こして廃炉作業が続く東京電力・福島第一原発。その後も処理した水を貯めるタンクが溜まり続けて敷地がいっぱいになり、今後の課題として「海洋放出」するのかどうかという検討が行われている(後略)
 
福島第一原発の汚染処理水の海洋放出の知られざるリスク「サンデーモーニング」が指摘 ヤフーニュース  2020/03/09

 
(289)福島第1原発の巨大タンク密集 処理水保管の限界迫る
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東京電力福島第1原発でたまり続ける処理水の処分方法を巡る議論が大詰めを迎えている。海洋への放出が有力視されているが、地元では風評被害を理由に反対も根強い。(後略)
 
福島第1原発の巨大タンク密集 処理水保管の限界迫る 河北新報  2020/03/09

 
(290)福島第一原発 汚染水、短期間で放出も 事故前ルール採用せず
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東京電力福島第一原発で大量保管中の放射性物質トリチウムを含む汚染水の処分方法を巡り、経済産業省の担当者は十六日、有力視される海洋放出を選択した場合、全量放出に四十〜五十年ほどかかる事故前のルールを採用せず、短期間で流す検討も必要になるとの認識を示した。(後略)
 
福島第一原発 汚染水、短期間で放出も 事故前ルール採用せず 東京新聞  2020/03/17

 
(291)浪江町議会、処理水海洋放出に反対決議
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東京電力福島第1原発で増え続ける処理水の処分を巡り、福島県の浪江町議会は17日、海洋放出に反対する決議を全会一致で採択した。(後略)
 
浪江町議会、処理水海洋放出に反対決議 共同通信  2020/03/17

 
(292)福島ALPS処理水、海洋・大気放出は今後30年内で実施=東電が素案
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東京電力ホールディングスは24日、福島第1原子力発電所にたまり続けるALPS(多核種除去設備)処理水の処分方法について、海洋放出、大気放出を実施する場合「(廃炉期間の)30―40年を有効に活用する」(後略)
 
福島ALPS処理水、海洋・大気放出は今後30年内で実施=東電が素案 ロイター  2020/03/24

 
(293)第1原発・処理水500〜600倍に希釈 海洋放出時の東電検討案
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東京電力は24日、福島第1原発で発生する放射性物質トリチウムを含む処理水を海洋放出すると想定した場合、海水で500〜600倍に薄め、国の基準の40分の1未満とする処分方法の検討案を初めて公表した。(後略)
 
第1原発・処理水500〜600倍に希釈 海洋放出時の東電検討案 福島民友  2020/03/25

 
(294)福島震災から9年 いまの喫緊の課題は何か−5つ 福島第一原発の耐震性と津波問題
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あの震災から9年が経った。福島第一原発事故では最大約17万人が避難した。現在も「帰還困難区域」を中心に避難は続く。(後略)
 
福島震災から9年 いまの喫緊の課題は何か−5つ 福島第一原発の耐震性と津波問題 たんぽぽ  2020/03/25

 
(295)原発の処理水放出をIAEA支持 日本の小委提言は実行可能と評価
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国際原子力機関(IAEA)は2日、東京電力福島第1原発の処理水は海や大気に放出するのが現実的だとする日本政府小委員会の提言を支持する評価報告書を公表した。(後略)
 
原発の処理水放出をIAEA支持 日本の小委提言は実行可能と評価 共同通信  2020/04/02

 
(296)処理水処分、住民理解「不十分」 福島県内首長調査に45市町村
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東京電力福島第一原発で増え続ける放射性物質トリチウムを含んだ処理水の扱いについて、福島民報社は県内五十九市町村の首長を対象にアンケートを実施した。(後略)
 
処理水処分、住民理解「不十分」 福島県内首長調査に45市町村 福島民報  2020/04/06

 
(297)風評被害対策の徹底求める 処理水処分、福島で意見聞く会合
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東京電力福島第1原発で発生する放射性物質トリチウムを含む処理水の処分方法を巡り、政府は6日、福島市で県や市町村、業界団体から意見を聞く会合を初めて開いた。(後略)
 
風評被害対策の徹底求める 処理水処分、福島で意見聞く会合 福島民友新聞  2020/04/07

 
(298)処理水処分で国が提言内容説明 富岡町と大熊町
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(前略)トリチウムを含んだ処理水の処分を巡り、政府は七日、富岡、大熊の両町役場で、大気への水蒸気放出と海洋放出が現実的とする政府小委員会からの提言内容を、町幹部や町議に説明した。(後略)
 
処理水処分で国が提言内容説明 富岡町と大熊町 福島民報  2020/04/08

 
(299)福島第1原発に大震災級の津波 有識者会議、日本海溝地震で想定
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三陸沖から日高沖の日本海溝・千島海溝沿いで巨大地震が起きた場合、東京電力福島第1原発(福島県大熊町、双葉町)に東日本大震災と同程度の高さ13・7メートルの津波が襲来し、敷地が3メートル以上浸水(後略)
 
福島第1原発に大震災級の津波 有識者会議、日本海溝地震で想定 東京新聞  2020/04/09

 
(300)東電が原発取材を縮小、緊急事態に便乗の批判
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新型コロナウイルスの感染拡大防止で、政府が緊急事態宣言を発令した。(後略)
 
東電が原発取材を縮小、緊急事態に便乗の批判 東洋経済  2020/04/11

 
(301)福島第1原発の廃炉作業 東電が縮小検討 解体・がれき撤去中断も 緊急事態宣言拡大
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東京電力は17日、新型コロナウイルスの感染拡大により国の「緊急事態宣言」の対象地域が全国に広がったことを受け、福島第1原発の廃炉作業の縮小を検討し始めた。(後略)
 
福島第1原発の廃炉作業 東電が縮小検討 解体・がれき撤去中断も 緊急事態宣言拡大 毎日新聞  2020/04/17

 
(302)原子力災害と感染症の拡散が同時発生する懸念 東京電力の汚染水対策を批判する 
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1.原発での新型コロナウイルス感染症対策はどうなっているのか◎4月7日、東京などで緊急事態宣言が出される状況となった。(後略)
 
原子力災害と感染症の拡散が同時発生する懸念 東京電力の汚染水対策を批判する  たんぽぽ  2020/04/20

 
(303)原発処理水、海への放出絶対ダメ 国内外の320市民団体が声明
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東京電力福島第1原発で増え続ける放射性物質トリチウムを含む処理水の処分を巡り、国内外の計約320の市民団体が21日、陸上での保管継続を国に求める共同声明を発表した。(後略)
 
原発処理水、海への放出絶対ダメ 国内外の320市民団体が声明 共同通信  2020/04/21

 
(304)想定の巨大地震、福島第一原発に13・7m津波…建設中の防潮堤を超える
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内閣府の検討会は、21日に公表した日本海溝と千島海溝沿いを震源とした巨大地震の予測で、東京電力福島第一原子力発電所に13・7メートルの津波が到達し、建設中の防潮堤(海抜11メートル)を上回ると見積もった。(後略)
 
想定の巨大地震、福島第一原発に13・7m津波…建設中の防潮堤を超える 読売新聞  2020/04/21

 
(305)原発汚染水 流出恐れ 福島第1 「13.7メートル」も
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 今回想定された津波に襲われそうな原発は建設中も含めると7カ所あるが、浸水する深さなどの具体的なデータは示されなかった。
 ただ、廃炉作業が進む東京電力福島第1原発(福島双葉町、大熊町)だけは現在の対策で備える津波より、内閣府の想定の方が高くなる可能性が出てきた。引き波で汚染水が海へ流れる恐れがあり、対策の見直しが必要か検討を迫られそうだ。
 
原発汚染水 流出恐れ 福島第1 「13.7メートル」も 毎日新聞  2020/04/22

 
(306)【政府の処理水説明】結論ありき許されない(4月25日)
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東京電力福島第一原発事故に伴う放射性物質トリチウムを含む処理水の処分を巡り、政府は県内の自治体、議会、業界団体への説明会や意見聴取を重ねてきた。噴出したのは新たな風評への強い懸念と風評対策を具体的に示さない政府への不満だ。(後略)
 
【政府の処理水説明】結論ありき許されない(4月25日) 福島民報社  2020/04/25

 
(307)「処理水」にも新型コロナ影響 国と地元・福島...一層深まる溝
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東京電力福島第1原発で増え続ける、放射性物質トリチウムを含んだ処理水の扱いを巡り、新型コロナウイルス感染拡大の影響で国と地元の溝が一層深まっている。(後略)
 
「処理水」にも新型コロナ影響 国と地元・福島...一層深まる溝 福島民友新聞  2020/04/26

 
(308)東電予測、原発処理水放出で放射性物質30キロ拡散
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東京電力は2日までに、福島第1原発の処理水を海洋放出した場合に、放射性物質トリチウムがどこまで拡散するか予測を公表した。(後略)
 
東電予測、原発処理水放出で放射性物質30キロ拡散 日刊スポーツ  2020/05/02

 
(309)【内閣府の津波予想】詳細な浸水域を示せ(5月4日)
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内閣府の有識者会議は、東北から北海道の太平洋沖の日本海溝・千島海溝沿いを震源とした地震で想定される津波の高さや浸水域を公表した。(後略)
 
【内閣府の津波予想】詳細な浸水域を示せ(5月4日) 福島民報  2020/05/04

 
(310)福島第1原発処理水 農林水産団体、風評懸念し放出に反対
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東京電力福島第1原発で放射性物質トリチウムを含む処理水がたまり続けている問題で、政府は11日に東京都内で3回目の意見聴取会を開く。(後略)
 
福島第1原発処理水 農林水産団体、風評懸念し放出に反対 河北新報  2020/05/10

 
(311)原発の処理水放出「安全担保を」 福島県外で第3回意見聴取
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東京電力福島第1原発で汚染水を浄化した後に残る放射性物質トリチウムを含んだ処理水に関し、政府は11日、処分方針決定に向けた第3回意見聴取会合を開いた。(後略)
 
原発の処理水放出「安全担保を」 福島県外で第3回意見聴取 共同通信  2020/05/11

 
(312)処理水処分「県内前提」に懸念 福島市長、全国的視点求める
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東京電力福島第一原発で増え続ける放射性物質トリチウムを含んだ処理水の処分を巡り、木幡浩福島市長は十三日の定例記者会見で、処分場所について「福島での処分を前提とした議論が多いと受け止めている」と懸念を示した。(後略)
 
処理水処分「県内前提」に懸念 福島市長、全国的視点求める 福島民報  2020/05/14

 
(313)「前例なく手探り」 規制委・更田委員長一問一答 再処理工場「合格」
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日本原燃の使用済み核燃料再処理工場が新規制基準の適合性審査に事実上「合格」したことに関し、原子力規制委員会の更田豊志委員長は13日の記者会見で「前例がなく、手探りだった」と審査が長期化した理由を述べた。(後略)
 
「前例なく手探り」 規制委・更田委員長一問一答 再処理工場「合格」 河北新報  2020/05/14

 
(314)九電、情報共有不足で過少報告 玄海原発の廃棄物排出量
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九州電力が玄海原発(佐賀県玄海町)から大気中に排出した放射性廃棄物トリチウムの量を国などに過少報告していた問題で九電は15日、社内の情報共有不足により、焼却施設に設置された一部の送風機の風量を計算に入れていなかったのが原因だったと発表した。(後略)
 
九電、情報共有不足で過少報告 玄海原発の廃棄物排出量 共同通信  2020/05/15

 
(315)福島第1原発の処理水放出、周辺38漁協が反対 環境NGOアンケート
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東京電力福島第1原発でたまり続ける汚染処理水の海洋放出について、福島県と周辺5都県の38漁協が反対していることが、環境NGOが実施したアンケートで明らかになった。(後略)
 
福島第1原発の処理水放出、周辺38漁協が反対 環境NGOアンケート 毎日新聞  2020/05/19

 
(316)処理水放出、宮城知事と茨城知事が対照的対応
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東京電力福島第1原発にたまり続ける処理水の処分を巡り、政府小委員会が「海洋や大気への放出が現実的な選択肢」との報告書を2月に出したことを受け、福島の隣県の宮城、茨城の知事と漁業者が対照的な対応を見せている。(後略)
 
処理水放出、宮城知事と茨城知事が対照的対応 河北新報  2020/06/01

 
(317)原発処理水の放出、決定先送りを 国連報告者、コロナ一段落まで
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【ジュネーブ共同】国連のトゥンジャク特別報告者(有害廃棄物担当)らは9日、東京電力福島第1原発の処理水の海洋放出に関するいかなる決定も、新型コロナウイルスの感染拡大が一段落するまで控えるよう求める声明を発表した。(後略)
 
原発処理水の放出、決定先送りを 国連報告者、コロナ一段落まで 共同通信  2020/06/09

 
(318)原発の処理水「理解なければ処分はしない」(福島県)
TOP
福島第一原発でたまる放射性物質のトリチウムを含んだ処理水について、国の担当者は「関係者の理解なくしていかなる処分も行わない」と改めて強調した。(後略)
 
原発の処理水「理解なければ処分はしない」(福島県) 福島中央テレビ  2020/06/10

 
(319)汚染処理水の処分方法 意見募集再延長 福島第1原発事故で経産省
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東京電力福島第1原発にたまり続ける汚染処理水の処分方法について、経済産業省は意見募集(パブリックコメント)を再度延長して受け付けることにした。期間は7月15日まで。(後略)
 
汚染処理水の処分方法 意見募集再延長 福島第1原発事故で経産省 毎日新聞  2020/06/12

 
(320)宮城県漁協 “トリチウム水"海洋放出の阻止 要望
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東京電力福島第一原発で今も発生し続けているトリチウムを含む処理水について、宮城県漁協は、風評被害を招く恐れのある海洋放出を阻止するよう、村井知事に求めました。(後略)
 
宮城県漁協 “トリチウム水"海洋放出の阻止 要望 TBC東北放送  2020/06/15

 
(321)福島第1「処理水海洋放出反対を」 宮城県漁協 県と県議会に要望
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東京電力福島第1原発にたまり続ける放射性物質トリチウムを含む処理水を巡り、宮城県漁協は15日、政府小委員会が有力な処分方法に挙げた海洋放出を行わないよう働き掛けることを県と県議会に要望した。(後略)
 
福島第1「処理水海洋放出反対を」 宮城県漁協 県と県議会に要望 河北新報  2020/06/16

 
(322)原発処理水の風評被害対策を 茨城の首長ら、国に要求
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東京電力福島第1原発で汚染水を浄化した後に残る放射性物質トリチウムを含んだ処理水を巡り、国と茨城県内44市町村の首長らによる意見交換会が19日、水戸市内で開かれた。(後略)
 
原発処理水の風評被害対策を 茨城の首長ら、国に要求 共同通信  2020/06/19

 
(323)全漁連「海洋放出に断固反対」 福島第1原発処理水で決議
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全国漁業協同組合連合会(全漁連)は23日、通常総会を開き、東京電力福島第1原発で増え続ける処理水に関し「海洋放出に断固反対する」との特別決議を全会一致で採択した。(後略)
 
全漁連「海洋放出に断固反対」 福島第1原発処理水で決議 共同通信  2020/06/23

 
(324)近県、海洋放出反対多く 風評対策必要性浮き彫り 処理水漁業団体アンケート
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東京電力福島第一原発で増え続ける放射性物質トリチウムを含んだ処理水の扱いについて、福島民報社は二十二日までに、海面漁業を行う都道府県の漁業関係団体を対象にアンケートを実施した。(後略)
 
近県、海洋放出反対多く 風評対策必要性浮き彫り 処理水漁業団体アンケート 福島民報  2020/06/23

 
(325)政府の対応「不十分」 17市町村議会、意見書可決 処理水
TOP
東京電力福島第一原発で増え続ける放射性物質トリチウムを含んだ処理水について、県内五十九市町村議会のうち十七市町村議会が今年に入り、処分方針に関する意見書や決議を可決した。(後略)
 
政府の対応「不十分」 17市町村議会、意見書可決 処理水 福島民報  2020/06/25

 
(326)福島第一原発“処理水"海洋放出 地元が猛反発しても国は放出ありき〈週刊朝日〉
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「新型コロナウイルス感染拡大で旅館やホテルでの高級魚の需要が減り、ヒラメやスズキは半値以下。今も漁に出られない船が多い。そのうえ、処理水まで海に放出されたら、風評被害で漁業従事者の生活は成り立たなくなる。(後略)
 
福島第一原発“処理水"海洋放出 地元が猛反発しても国は放出ありき〈週刊朝日〉 アエラ  2020/06/26

 
(327)処理水の海洋放出断固反対 福島県漁連が決議
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福島県漁連は26日、いわき市で通常総会を開き、東京電力福島第1原発にたまり続ける処理水の処分方法について「海洋放出に断固反対する」とする特別決議を全会一致で承認した。(後略)
 
処理水の海洋放出断固反対 福島県漁連が決議 河北新報  2020/06/27

 
(328)【風評の深層・処理水の行方】処理水放出...リスクのしかかる漁師
TOP
「何をやっても漁業者が悪者になる。俺らからどうしろとは言えない」東京電力福島第1原発で日々発生し、地上タンクにため込まれる一方の放射性物質トリチウムを含んだ処理水。(後略)
 
【風評の深層・処理水の行方】処理水放出...リスクのしかかる漁師 福島民友  2020/06/28

 
(329)処理水処分で「信頼できる情報発信を」 消費者団体など3団体、国の意見聴取会合で
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東京電力福島第1原発にたまる汚染処理水の処分方法について、政府は6月30日、東京都内で関係団体から意見を聞く第4回会合を開いた。全国消費者団体連絡会など都内に本部がある3団体が出席。(後略)
 
処理水処分で「信頼できる情報発信を」 消費者団体など3団体、国の意見聴取会合で 毎日新聞  2020/06/30

 
(330)トリチウム水海洋放出反対意見書 福島県郡山市の議会が全会一致で可決
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29日は郡山市議会が、「海洋放出」に反対する意見書を可決しました。これで県内19の市町村で意見書が可決されました。(後略)
 
トリチウム水海洋放出反対意見書 福島県郡山市の議会が全会一致で可決 テレビユー福島  2020/07/01

 
(331)【風評の深層・処理水の行方】処理水...宙に浮く「国民的議論」
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「あなたはトリチウムについて知っていますか」。福島市に事務所を持つNPO法人アースウォーカーズが6月21日に開いた(後略)
 
【風評の深層・処理水の行方】処理水...宙に浮く「国民的議論」 福島民友  2020/07/01

 
(332)コロナ禍の中でのJ−POWER株主総会 質疑で原発関連の話題が多く出た 核開発力維持のため大間原発をフルMOXで稼働するのか 山田武(たんぽぽ舎、千葉県在住)
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◎6月25日、J−POWER株主総会に出席した。BIZCORE築地(フリーレイアウト貸室)で開催された。(後略)
 
コロナ禍の中でのJ−POWER株主総会 質疑で原発関連の話題が多く出た 核開発力維持のため大間原発をフルMOXで稼働するのか 山田武(たんぽぽ舎、千葉県在住) たんぽぽ  2020/07/01

 
(333)海洋放出「反対」圧倒的 原発汚染水 福島21議会が意見書
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東京電力福島第1原発事故で発生した放射能汚染水を処理した後に残る高濃度のトリチウム(3重水素)を含む汚染水を薄めて海に流す案などを政府が検討している問題で、(後略)
 
海洋放出「反対」圧倒的 原発汚染水 福島21議会が意見書 赤旗  2020/07/08

 
(334)7月末までに、3度目の延長 福島第一原発の処理水処分で意見募集
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(前略)トリチウムなどを含む水の処分について、経済産業省資源エネルギー庁は10日、意見募集(パブリックコメント)の期間を半月延ばし、31日までとした。延長は3度目。(後略)
 
7月末までに、3度目の延長 福島第一原発の処理水処分で意見募集 東京新聞  2020/07/10

 
(335)講演「日本の原発報道」(2019年5月ウクライナにて) 日本の現状をよく知らない「国際チェルノブイリ福島連盟」の各国代表に福島第一原発事故当時のメディアの報道姿勢と事故後8年たった日本政府の対応を報告  浅野健一(アカデミックジャーナリスト)
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「事故」ではなく「事件」福島第一原発「事故」ではなく「事件」と呼ぶべきです。原発による災害関連死を含めた死者は1600人に上っています。(後略)
 
講演「日本の原発報道」(2019年5月ウクライナにて) 日本の現状をよく知らない「国際チェルノブイリ福島連盟」の各国代表に福島第一原発事故当時のメディアの報道姿勢と事故後8年たった日本政府の対応を報告  浅野健一(アカデミックジャーナリスト) たんぽぽ  2020/07/10

 
(336)福島第一原発 トリチウム含む水の海への放出に反対 若者がデモ
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(前略)トリチウムなどを含む水の処分方法について国の検討が進む中、福島県の若者らが「国民の理解が進んでいない」として、海などへの放出に反対するデモ行進を行いました。(後略)
 
福島第一原発 トリチウム含む水の海への放出に反対 若者がデモ NHK  2020/07/13

 
(337)福島第一原発 トリチウム水処分 進め方や風評対策に意見相次ぐ
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東京電力福島第一原子力発電所で増え続けている、トリチウムなどの放射性物質を含む水の処分方法の決定に向けて、政府は17日、5回目となる関係者から意見を聞く会を福島市で開きました。(後略)
 
福島第一原発 トリチウム水処分 進め方や風評対策に意見相次ぐ NHK  2020/07/17

 
(338)福島第1処理水「慎重に検討を」 第5回意見聴取
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東京電力福島第1原発に放射性物質トリチウムを含む処理水がたまり続けている問題で、政府は17日、福島市で第5回の意見聴取会を開いた。(後略)
 
福島第1処理水「慎重に検討を」 第5回意見聴取 東京新聞  2020/07/18

 
(339)一般県民から初聴取 東電福島第一原発からの処理水放出 政府
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東京電力福島第一原発で増え続ける放射性物質トリチウムを含んだ処理水の処分方法の決定に向け、政府は十七日、福島市のザ・セレクトン福島で意見聴取会を開き、業界団体に属さない一般県民から初めて意見を聞いた。(後略)
 
一般県民から初聴取 東電福島第一原発からの処理水放出 政府 福島民報  2020/07/18

 
(340)原発固執許されない 反原連が官邸前抗議
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首都圏反原発連合(反原連)は17日、首相官邸前抗議を行いました。新型コロナウイルスの感染状況を考慮し、抗議エリアは官邸前のみに設け、抗議の模様をオンラインで配信しました。(後略)
 
原発固執許されない 反原連が官邸前抗議 赤旗  2020/07/18

 
(341)記者の視点 福島第一原発 処理水・海洋放出 他に方法は?処分法決定のポイントは?
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福島第一原発の処理水は、2022年の夏頃にはタンクがいっぱいになり、準備には2年ほどの時間が必要なことから、この夏が1つの節目となる。(後略)
 
記者の視点 福島第一原発 処理水・海洋放出 他に方法は?処分法決定のポイントは? 福島テレビ  2020/07/19

 
(342)東京電力が第一原発で事故が発生した際の行政機関への通報基準を改定 19項目が新たに追加
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東京電力は福島第一原発で事故やトラブルが発生した場合に行政機関に通報を行う基準を見直した。(後略)
 
東京電力が第一原発で事故が発生した際の行政機関への通報基準を改定 19項目が新たに追加 福島テレビ  2020/07/23

 
(343)海洋放出、13市町村議会「反対」 福島第1原発・処理水意見書
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東京電力福島第1原発で増え続ける放射性物質トリチウムを含む処理水を巡り、県内の21市町村議会が海洋放出に反対したり、処分方法を慎重に検討するよう求める意見書を24日までに可決した。(後略)
 
海洋放出、13市町村議会「反対」 福島第1原発・処理水意見書 福島民友  2020/07/25

 
(344)「原発処理水、海に流すな」 福島市中心部で市民団体がデモ
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東京電力福島第1原発の構内に放射性物質トリチウムを含む処理水がたまり続けている問題を巡り、福島県内の若者らでつくる市民団体「DAPPE(平和と平等を守る民主主義アクション)」が(後略)
 
「原発処理水、海に流すな」 福島市中心部で市民団体がデモ 河北新報  2020/07/27

 
(345)大雨で土壌のセシウム流出、洪水で表土などが海へ
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大規模降雨で表面の土壌と共に河川などを経由して、東京電力福島第1原発の沿岸へ流れ出した放射性物質セシウムが2015年以降、流出総量の大半を占め、海水のセシウム濃度を上昇させる主因になっている(後略)
 
大雨で土壌のセシウム流出、洪水で表土などが海へ 日刊スポーツ  2020/07/27

 
(346)福島第一原発トリチウム水処分 方針決定時には風評対策提示へ 
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福島第一原発にたまり続けるトリチウムを含む水の処分をめぐって、国は、処分の方針を決める際には、具体的な風評対策を合わせて提示する考えをあらためて示しました。(後略)
 
福島第一原発トリチウム水処分 方針決定時には風評対策提示へ  テレビユー福島  2020/07/28

 
(347)地球は水の惑星 汚染水海洋放出などとんでもない! 石丸小四郎(双葉地方原発反対同盟)
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◎宇宙から見た地球は青く輝いている。その表面は10分の7が水でおおわれている。地球が「水の惑星」と呼ばれるゆえんがそれだ。海ができたことから、太陽系唯一の生き物が住む星になった。(後略)
 
地球は水の惑星 汚染水海洋放出などとんでもない! 石丸小四郎(双葉地方原発反対同盟) たんぽぽ  2020/07/28

 
(348)共同声明 六ヶ所再処理工場の許可に抗議する
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本日、原子力規制委員会は、日本原燃が青森県六ヶ所村で建設中の再処理工場の事業指定変更申請に許可を下した。私たちはこれに強く抗議する。(後略)
 
共同声明 六ヶ所再処理工場の許可に抗議する 核燃サイクル阻止  2020/07/29

 
(349)再処理工場審査書決定に抗議する・たんぽぽ舎声明
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日本原燃(以下、原燃)再処理事業所における再処理事業の変更許可について、規制委員会(以下、規制委)は変更許可案を決定した。これにより形式的には再処理工場の操業が可能となる設置変更が許可された。(後略)
 
再処理工場審査書決定に抗議する・たんぽぽ舎声明 たんぽぽ  2020/07/29

 
(350)福島第一原発 汚染水処理後の水を改めて処理 9月以降に試験へ
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福島第一原子力発電所の汚染水を処理したあとの水に残る、基準を超えた放射性物質を除去する試験を、東京電力は、ことし9月以降に行うと発表しました。(後略)
 
福島第一原発 汚染水処理後の水を改めて処理 9月以降に試験へ NHK  2020/07/30

 
(351)再浄化、9月以降に試行へ 福島第1のタンク内処理水 東電
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東京電力福島第1原発で発生している汚染水を浄化した処理水について、東電は30日、取り除くことができないトリチウム以外の放射性物質濃度を基準値以下にする「二次処理」(再浄化)を9月以降に試行すると発表した。(後略)
 
再浄化、9月以降に試行へ 福島第1のタンク内処理水 東電 時事通信  2020/07/30

 
(352)福島第1原発構内の処理水、9月にも2次処理試験 東電が方針
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東京電力は30日、福島第1原発構内の放射性物質トリチウムを含む処理水について、2次処理の試験を9月にも実施する方針を明らかにした。(後略)
 
福島第1原発構内の処理水、9月にも2次処理試験 東電が方針 河北新報  2020/07/31

 
(353)過去にロシアを糾弾したが…安倍首相、原発汚染水120万トンを放流?
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国際環境団体グリーンピースは2011年3月の福島原発事故発生直後から現在まで現場を訪問し、この地域の放射能汚染と汚染水問題を持続的に提起している。(後略)
 
過去にロシアを糾弾したが…安倍首相、原発汚染水120万トンを放流? 中央日報  2020/08/01

 
(354)【福島から伝えたい】コロナ禍の震災10年目 あの「問題の水」は海に放出するのか?
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2年前の2018年。福島中央テレビは東京電力福島第一原発の構内で、国内メディアで初めて“ある水"を撮影した。(後略)
 
【福島から伝えたい】コロナ禍の震災10年目 あの「問題の水」は海に放出するのか? 福島中央テレビ  2020/08/03

 
(355)[インタビュー]「原発汚染水、ひとまず地上のタンク保管が最も現実的で安全」
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松久保肇・日本原子力資料情報室事務局長原発周辺の広大な土地を活用すべきタンクに入れた後、コンクリートで固める案も日本国民も同意しない(後略)
 
[インタビュー]「原発汚染水、ひとまず地上のタンク保管が最も現実的で安全」 ハンギョレ新聞  2020/08/03

 
(356)「福島汚染水、放流でなく60年貯蔵すればトリチウム97%消える」
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福島原発事故地域に保管中の放射性物質汚染水を海に放流するよりも60年間保管することを検討すべきだという指摘があった。(後略)
 
「福島汚染水、放流でなく60年貯蔵すればトリチウム97%消える」 中央日報  2020/08/07

 
(357)六ケ所再処理工場 審査に合格したけれど… 日本は既にプルトニウムを大量保有、これ以上必要?
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(前略)原子力規制委員会の新規制基準に基づく審査に合格した。操業に向けた大きなハードルを越えたが、安全対策工事の審査は今後も続き、本格稼働の時期はまだ見通せない。(後略)
 
六ケ所再処理工場 審査に合格したけれど… 日本は既にプルトニウムを大量保有、これ以上必要? 47NEWS  2020/08/20

 
(358)「7千円のヒラメ放り投げた」 相馬市の本格操業を阻むコロナ禍とトリチウム処理水の海洋放出問題
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震災から9年余りが経ち、福島県相馬市では今年2月にすべての魚の出荷制限が解除された。だが、トリチウム処理水の海洋放出問題やコロナ禍での魚価下落が、本格操業への道を阻む。(後略)
 
「7千円のヒラメ放り投げた」 相馬市の本格操業を阻むコロナ禍とトリチウム処理水の海洋放出問題 アエラ  2020/08/23

 
(359)処理水「福島ありき」で決定しないで 福島県町村会復興相に要望
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東京電力福島第一原発で増え続ける放射性物質トリチウムを含んだ処理水を巡り、県町村会は二十四日、田中和徳復興相に対し「福島ありき」「スケジュールありき」で処分方法を決定しないよう求めた。(後略)
 
処理水「福島ありき」で決定しないで 福島県町村会復興相に要望 福島民報  2020/08/25

 
(360)処理水、「福島ありき」でなく全国的な議論が必要 福島県町村会長・小椋敏一氏に聞く
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県町村会の小椋敏一会長(北塩原村長)は(中略)処理水の処分を巡り、国は「福島ありき」ではなく、全国的な問題として処分方法を議論すべきだとの考えを強調した。(後略)
 
処理水、「福島ありき」でなく全国的な議論が必要 福島県町村会長・小椋敏一氏に聞く 福島民報  2020/08/27

 
(361)安倍政権下の原発 国民の信頼回復せず 再稼働も足踏み
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(前略)安倍首相は福島第1原発について「アンダーコントロール(原発事故は制御されている)」と述べた。それから7年になるが、原発の敷地内には今も放射性物質に汚染された水が1日当たり約170トンも発生し続けている(後略)
 
安倍政権下の原発 国民の信頼回復せず 再稼働も足踏み 毎日新聞  2020/08/28

 
(362)トリチウム水 経産省と市民会議が意見交換(福島県)
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福島第一原発でたまり続ける放射性物質トリチウムを含む処理水について、全国で初めてとなる一般市民を対象とした国の説明会が3日、福島県いわき市で開かれました。(後略)
 
トリチウム水 経産省と市民会議が意見交換(福島県) テレビユー福島  2020/09/03

 
(363)トリチウム処理水 本格操業へ水差すな【風評の現場】(2)
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ヒラメやカツオなどの鮮魚をはじめ、メヒカリ、サバの干物が並ぶ。いわき市小名浜のさんけい魚店の三代目女将(おかみ)、松田幸子さん(37)の元気な声が響く。(後略)
 
トリチウム処理水 本格操業へ水差すな【風評の現場】(2) 福島民報  2020/09/04

 
(364)県内処分あり得ない 「福島の農業が終わる」【風評の現場】(1)
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東京電力福島第一原発事故から間もなく九年六カ月となる。政府と東電は事故発生後三十年から四十年で廃炉を完了させるとしている。(後略)
 
県内処分あり得ない 「福島の農業が終わる」【風評の現場】(1) 福島民報  2020/09/04

 
(365)茨城県知事ら懸念表明 福島第1の処理水放出
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(前略)処理水の処分方法をめぐり、政府は9日、宮城、茨城、千葉各県の知事らから意見聴取した。知事らは原発事故で地元の水産業などが風評被害を受けたとして、処理水の海洋放出に懸念を示した。(後略)
 
茨城県知事ら懸念表明 福島第1の処理水放出 時事通信  2020/09/09

 
(366)トリチウム処理水 安全と安心は違う 消費者の不安を断って【風評の現場】(6)
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福島市中町にある県消費者団体連絡協議会の一室に膨大な資料が並ぶ。東日本大震災と東京電力福島第一原発事故発生以降の県民の消費活動記録や意識調査の結果が克明につづられている。(後略)
 
トリチウム処理水 安全と安心は違う 消費者の不安を断って【風評の現場】(6) 福島民報  2020/09/09

 
(367)福島第一原発、高さ最大16mの防潮堤を2か所新設…東京電力
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東京電力は14日、福島第一原子力発電所に高さ最大約16メートルの防潮堤を、2か所新設すると公表した。日本海溝沿いで巨大地震が起きた場合、津波の想定が建設中の防潮堤を上回ると推計された。(後略)
 
福島第一原発、高さ最大16mの防潮堤を2か所新設…東京電力 読売新聞  2020/09/14

 
(368)放出基準超えの汚染処理水 東電が再処理試験開始 福島第1原発
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東京電力は15日、国の放出基準を上回る放射性物質の濃度になっている福島第1原発の汚染処理水を、62種類の放射性物質の濃度を下げる多核種除去設備「ALPS(アルプス)」に通して、設備の性能を確認する試験を始めた。(後略)
 
放出基準超えの汚染処理水 東電が再処理試験開始 福島第1原発 毎日新聞  2020/09/15

 
(369)処理水処分法の早期決定を、福島 双葉町議会が意見書を可決
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東京電力福島第1原発が立地する福島県双葉町の町議会は16日、同原発で増え続ける放射性物質トリチウムを含んだ処理水の処分方法を早期に決めるよう政府に求める意見書を全会一致で可決した。(後略)
 
処理水処分法の早期決定を、福島 双葉町議会が意見書を可決 共同通信  2020/09/16

 
(370)原発処理水「説明責任果たして」 被災者ら新政権に注文 福島
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東日本大震災と東京電力福島第1原発事故から9年半を迎えたが、復興への課題は山積している。特に原発から出る放射性物質トリチウムを含む処理水の処分は、新政権が難しい判断を迫られる公算が大きく(後略)
 
原発処理水「説明責任果たして」 被災者ら新政権に注文 福島 時事通信  2020/09/17

 
(371)処理水巡り意見書可決 7市町村議会
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福島市、田村市、下郷町、檜枝岐村、磐梯町、猪苗代町、中島村の各議会は(中らy九)処理水について、大気や海洋への放出に反対したり、国が適切な処分方法を決めるよう求めたりする意見書を可決した。(後略)
 
処理水巡り意見書可決 7市町村議会 福島民報  2020/09/19

 
(372)汚染処理水処分 崩れたシナリオ 「今夏に方法決定」ー>想定外の首相交代 放出基準満たす水27%
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 東京電力福島第1原発のタンクにたまり続けている汚染処理水について、政府が処分方法を決めあぐねている。有識者による政府の小委員会は2月、海洋放出の優位性を強調する報告書をまとめた。政府が結論を出そうとしている大詰めの段階で、想定外の首相交代となった。発足直後の新政権は重大な決断を迫られている。
 
汚染処理水処分 崩れたシナリオ 「今夏に方法決定」ー>想定外の首相交代 放出基準満たす水27% 毎日新聞  2020/09/20

 
(373)原発処理水、「丁寧に説明」 IAEA総会で井上科技相
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井上信治科学技術担当相は21日、ウィーンで行われた国際原子力機関(IAEA)総会に寄せたビデオ声明で、(中略)処理水の処分方針について「丁寧かつ透明性を持って国際社会に説明していく」と表明した。(後略)
 
原発処理水、「丁寧に説明」 IAEA総会で井上科技相 時事通信  2020/09/21

 
(374)韓日が国際原子力機関で福島原発汚染水めぐり論争
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韓国政府が22日の国際原子力機関(IAEA)総会で福島第1原子力発電所の汚染水海洋放出について懸念を示したことに対し日本側が反論した。(後略)
 
韓日が国際原子力機関で福島原発汚染水めぐり論争 中央日報  2020/09/23

 
(375)原発処理水「早期に方針決定」 梶山経産相、内堀福島知事と会談
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梶山弘志経済産業相は25日、福島県庁で内堀雅雄知事と会談した。梶山氏は会談後、東京電力福島第1原発にたまる処理水の処分方法について「早期に方針決定する必要がある。(後略)
 
原発処理水「早期に方針決定」 梶山経産相、内堀福島知事と会談 時事通信  2020/09/25

 
(376)農相「漁業者の努力妨げない」 福島の原発処理水問題で
TOP
野上浩太郎農相は3日、東日本大震災で被害を受けた福島県沿岸部を視察した。菅義偉首相が方針決定を急ぐとしている、(後略)
 
農相「漁業者の努力妨げない」 福島の原発処理水問題で 共同通信  2020/10/03

 
(377)全漁連から8日意見聴取 福島原発の処理水、協議大詰め 政府
TOP
政府は5日、東京電力福島第1原発から出る放射性物質トリチウムを含む処理水の処分方法について、全国漁業協同組合連合会(全漁連)への意見聴取を8日に実施すると発表した。(後略)
 
全漁連から8日意見聴取 福島原発の処理水、協議大詰め 政府 時事通信  2020/10/05

 
(378)福島第一原発の処理水の海洋放出、全漁連 水産加工業者が強く反対
TOP
福島第一原子力発電所の敷地内にたまり続けている放射性物質トリチウムなどを含む処理水の処分方法に関する関係者の意見聴取が行われ、全漁連(全国漁業協同組合)の会長らが海への放出に対し、強く反対を表明しました。(後略)
 
福島第一原発の処理水の海洋放出、全漁連 水産加工業者が強く反対 TBSNEWS  2020/10/08

 
(379)最終処分、地元不安根強く 難題山積の原子力政策
TOP
北海道の寿都町と神恵内村が9日までに、原発の使用済み核燃料から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分地選定調査の受け入れを相次いで決めた。(後略)
 
最終処分、地元不安根強く 難題山積の原子力政策 時事通信  2020/10/09

 
(380)福島第1原発の処理水処分、年内に一本化 海洋放出を軸に政府調整
TOP
東京電力福島第1原発の放射性物質トリチウムを含む処理水を巡り、政府が年内に処分方法を一本化する方向で最終調整に入ったことが8日、関係者への取材で分かった。(後略)
 
福島第1原発の処理水処分、年内に一本化 海洋放出を軸に政府調整 河北新報  2020/10/09

 
(381)原発事故汚染処理水「海洋放出で風評被害必至」全漁連会長ら国に反対意見 福島
TOP
(前略)7回目のこの日、出席した全国漁業協同組合連合会(全漁連)の岸宏会長と、福島県水産加工業連合会の小野利仁代表はいずれも処理水の海洋放出に強く反対した。(後略)
 
原発事故汚染処理水「海洋放出で風評被害必至」全漁連会長ら国に反対意見 福島 毎日新聞  2020/10/09

 
(382)「処理水」方針、海洋放出へ『最終調整』 意見聴取の終了示唆
TOP
東京電力福島第1原発で発生する放射性物質トリチウムを含む処理水について、政府が処分方法を海洋放出に絞って最終調整していることが9日、関係者への取材で分かった。(後略)
 
「処理水」方針、海洋放出へ『最終調整』 意見聴取の終了示唆 福島民友  2020/10/10

 
(383)処分方法を決定へ 福島第一原発の「トリチウム水」 早ければ10月中にも
TOP
福島第一原発では1日あたり約180トンの汚染水が発生していて、ほとんどの放射性物質を取り除いた後に残る「トリチウム水」は敷地内のタンクに約120万トン保管されている。(後略)
 
処分方法を決定へ 福島第一原発の「トリチウム水」 早ければ10月中にも 福島テレビ  2020/10/13

 
(384)トリチウム水 海洋放出しないよう生産者らが要請
TOP
生産者や消費者などで作るグループは14日、原発のトリチウムを含む処理水について、海への放出を行わないよう求める要請書を福島県に提出しました。(後略)
 
トリチウム水 海洋放出しないよう生産者らが要請 テレビユー福島  2020/10/14

 
(385)福島第1原発の処理水、月内にも方針決定 政府、海洋放出軸に調整
TOP
東京電力福島第1原発敷地内でたまり続ける放射性物質トリチウムを含む処理水を巡り、政府が今月下旬にも廃炉・汚染水対策関係閣僚等会議を開き、処分方針を決定する方向で調整していることが13日、分かった。(後略)
 
福島第1原発の処理水、月内にも方針決定 政府、海洋放出軸に調整 河北新報  2020/10/14

 
(386)海洋放出、月内にも決定 原発処理水で政府方針、反発必至
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東京電力福島第1原発で汚染水浄化後に残る放射性物質トリチウムを含んだ処理水の処分に関し、政府が海洋放出を決定する方針を固めたことが15日、関係者への取材で分かった。(後略)
 
海洋放出、月内にも決定 原発処理水で政府方針、反発必至 共同通信  2020/10/15

 
(387)放射性物質、基準値未満に 原発処理水の再浄化試行 東電
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東京電力は15日、福島第1原発から出る汚染水を浄化した処理水について「二次処理」(再浄化)を試行したところ、取り除くことができないトリチウム以外の主な放射性物質が基準値未満になったと発表した。(後略)
 
放射性物質、基準値未満に 原発処理水の再浄化試行 東電 時事通信  2020/10/15

 
(388)福島第一原発の処理水を「海洋放出しないで」、全漁連が環境相に要請
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調整が難航している福島第一原発の放射性物質を含む水の処分をめぐり、漁協の全国団体が小泉環境大臣を訪れ、海洋放出しないよう要請しました。(後略)
 
福島第一原発の処理水を「海洋放出しないで」、全漁連が環境相に要請 TBSNEWS  2020/10/15

 
(389)“風評被害は必至"処理水の海洋放出に全漁連が反対
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全漁連・岸宏会長:「海洋放出ということになれば、当然のことながら風評被害の発生は必至」梶山経済産業大臣:「(風評について)政府方針の決定前後を問わずに徹底的に対応を取ることが不可欠である」(後略)
 
“風評被害は必至"処理水の海洋放出に全漁連が反対 テレ朝  2020/10/15

 
(390)“処理水"海洋放出へ“風評被害"懸念の住民の願い
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福島第一原発1号機の内部映像が16日、公開されました。来年3月で事故から10年ですが、建屋の中は手つかずの状況で、1時間当たり80〜100ミリシーベルトという場所もあります。(後略)
 
“処理水"海洋放出へ“風評被害"懸念の住民の願い テレ朝ニュース  2020/10/16

 
(391)「福島第1原発の汚染処理水、先送りできない」 加藤勝信官房長官の発言が韓国でも報道
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日本政府が現在、福島第1原子力発電所の敷地内に保管されている放射性物質を含んだ汚染水の処理を急いで確定する計画だと明らかにした。(後略)
 
「福島第1原発の汚染処理水、先送りできない」 加藤勝信官房長官の発言が韓国でも報道 WOWKOREA  2020/10/16

 
(392)福島第一原発の処理水 吉村知事「安全基準満たせば大阪湾放出も」
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福島第一原発の放射性物質を含む水の処分について、大阪府の吉村知事は改めて、大阪湾への放出を受け入れる考えを示しました。(後略)
 
福島第一原発の処理水 吉村知事「安全基準満たせば大阪湾放出も」 ABCニュース  2020/10/16

 
(393)【独自】原発の汚染処理水、“国民意見"は「放出反対」が7割
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福島第一原発でたまり続ける放射性物質トリチウムを含む処理水について、政府は今月中にも、海への放出を決める方針を固めました。(後略)
 
【独自】原発の汚染処理水、“国民意見"は「放出反対」が7割 TBSNEWS  2020/10/16

 
(394)海洋放出に「絶対反対」 福島第1・処理水 全漁連が国に要請書
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(前略)(全漁連)の岸宏会長らは15日、経済産業省などを訪れ「漁業者の総意で、海洋放出には絶対反対だ」として慎重な判断を求める要請書を提出した。(後略)
 
海洋放出に「絶対反対」 福島第1・処理水 全漁連が国に要請書 河北新報  2020/10/16

 
(395)処理水海洋放出 茨城県漁連戸惑い「動き未定」
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(前略)茨城沿海地区漁業協同組合連合会(飛田正美会長)の担当者は、「報道で把握したぐらいなので、具体的に何かを言うことはない」と戸惑いを見せながら、「今後の動きは未定」とするにとどまった。(後略)
 
処理水海洋放出 茨城県漁連戸惑い「動き未定」 茨城新聞  2020/10/17

 
(396)「時期尚早だ」「仕事にならない」…海洋放出方針に困惑と憤りの声
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東京電力福島第一原発の汚染水を浄化した後に残る「処理水」をめぐり、海洋放出の方針が月内にも決着することになった。(後略)
 
「時期尚早だ」「仕事にならない」…海洋放出方針に困惑と憤りの声 読売新聞  2020/10/17

 
(397)海洋放出「将来に禍根」 全国・県漁連、復興相らに重ねて反対
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東京電力福島第1原発で発生する放射性物質トリチウムを含む処理水の処分を巡り、全国漁業協同組合連合会(全漁連)の岸宏会長と県漁連の野崎哲会長は16日、復興庁で平沢勝栄復興相(福島高卒)と会談(後略)
 
海洋放出「将来に禍根」 全国・県漁連、復興相らに重ねて反対 福島民友  2020/10/17

 
(398)政府、廃炉遅れに危機感 海洋放出「見切り発車」
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東京電力福島第1原発から出る放射性物質トリチウムを含んだ処理水をめぐり、政府は海産物などへの風評被害の懸念が根強い海洋放出の決定に踏み切る。(後略)
 
政府、廃炉遅れに危機感 海洋放出「見切り発車」 時事通信  2020/10/17

 
(399)鳩山元首相、汚染処理水放出の政府を批判「トリチウム分離成功の企業の声を聞くべき」
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鳩山由紀夫元首相が(中略)政府が放射性物質の濃度を下げた後に海に流して処分する方針を固めたという報道を受け、「なぜトリチウムを分離してから流さないのか」と指摘し、「分離に成功している中小企業の声を聞くべき」と提言した。(後略)
 
鳩山元首相、汚染処理水放出の政府を批判「トリチウム分離成功の企業の声を聞くべき」 デイリースポーツ  2020/10/18

 
(400)韓国、福島原発の汚染水放流に反対…基準値の10倍超えを指摘=韓国報道
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日本政府が福島原発汚染水の放流を27日決定することが分かった中、福島原発の汚染水の21%が基準値の10倍を超え、2019年に原産地表示違反の輸入水産物の37%が日本産であるという事実が明らかになった。(後略)
 
韓国、福島原発の汚染水放流に反対…基準値の10倍超えを指摘=韓国報道 WOWKOREA  2020/10/19

 
(401)“原発処理水"中国政府「周辺国と協議を」
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日本政府が福島第一原発の処理水を海に放出する方針を固めたことについて、中国政府は、「周辺国と十分に協議して慎重に決めて欲しい」として、事前に協議することを求めました。(後略)
 
“原発処理水"中国政府「周辺国と協議を」 日テレ  2020/10/19

 
(402)福島第一原発処理水の海洋放出 宮城県知事「風評被害は起きる。国民の意見を聞いて判断を」
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福島第一原発で発生する放射性物質トリチウムを含む処理水の問題です。政府は27日にも海洋放出の方針を決定する見通しですが、村井知事は「間違いなく風評被害は起きる。国民の意見を聞いた上で判断してほしい」と国に注文を付けました。(後略)
 
福島第一原発処理水の海洋放出 宮城県知事「風評被害は起きる。国民の意見を聞いて判断を」 KHB東日本放送  2020/10/19

 
(403)福島第一原発処理水 内水面漁連が反発の声(福島県)
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県内の川でサケやアユの放流事業などを行う県内水面漁業協同組合連合会では、処理水が海に放出されれば、大きな影響がでるとして、国に説明会を開くよう求めていた。説明会では、組合員から強い反発の声があがった。(後略)
 
福島第一原発処理水 内水面漁連が反発の声(福島県) 福島中央テレビ  2020/10/19

 
(404)【検証 トリチウム水】国民への説明不十分 政府小委委員指摘 風評の懸念根強く
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東京電力福島第一原発で増え続ける放射性物質トリチウムを含んだ処理水の処分方針を巡り、政府は海洋放出を軸に最終調整しているが、トリチウムの性質や処分方法などに関する国民の理解は十分に得られたとは言えないとの指摘もある。(後略)
 
【検証 トリチウム水】国民への説明不十分 政府小委委員指摘 風評の懸念根強く 福島民報  2020/10/19

 
(405)原発処理水放出なら法的措置 韓国知事が中止要求
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【ソウル共同】東京電力福島第1原発の処理水の処分について、韓国済州特別自治道(道は都道府県に相当)の元喜龍知事は20日、日本政府に海洋放出の中止を要求した上で、放出を決定した場合は「日韓両国で日本政府を相手取った訴訟を起こす」と明らかにした。(後略)
 
原発処理水放出なら法的措置 韓国知事が中止要求 共同通信  2020/10/20

 
(406)日本国民の半数が福島の汚染水「海洋放出」に反対 読売新聞による世論調査
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日本国民の半数が、福島第1原発の敷地内のタンクに保管中の放射性物質に汚染された水を浄化して海に放出することに反対していることが分かった。(後略)
 
日本国民の半数が福島の汚染水「海洋放出」に反対 読売新聞による世論調査 ハンギョレ新聞  2020/10/20

 
(407)トリチウム含む水処分 「海洋放出以外もっと検討を」市民団体
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(前略)原子力政策に提言などを行ってきた市民団体は、海洋放出ありきではなく、陸上で長期に保管して放射性物質の量が減るのを待つなど、ほかの選択肢をもっと検討するべきだとする声明を出しました。(後略)
 
トリチウム含む水処分 「海洋放出以外もっと検討を」市民団体 NHK  2020/10/20

 
(408)【検証 トリチウム水】東電への不信感根強く 福島第一原発処理水処分 国民理解進まず
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東京電力福島第一原発で増え続ける放射性物質トリチウムを含んだ処理水の処分を巡り、国民の理解が広がらない要因の一つとして、東電の情報発信への不信感を挙げる声が出ている。(後略)
 
【検証 トリチウム水】東電への不信感根強く 福島第一原発処理水処分 国民理解進まず 福島民報社  2020/10/20

 
(409)福島第1処理水を海洋放出へ 宮城知事「風評被害、県内でも」
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(前略)村井嘉浩宮城県知事は19日の定例記者会見で、政府が海洋放出する方針を固めたとの報道に「政府から情報提供がなく、答えられない」と前置きした上で、海洋放出の場合、県内でも風評被害が生じるとの認識を明らかにした。(後略)
 
福島第1処理水を海洋放出へ 宮城知事「風評被害、県内でも」 河北新報  2020/10/20

 
(410)原子力規制委・更田委員長『海洋放出した場合』風評対策として情報をしっかりと社会に示す必要がある
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2年後には保管タンクが満杯となる、東京電力・福島第一原発の処理水について、政府は10月27日に「海洋放出」と決定する方針を固めている。(後略)
 
原子力規制委・更田委員長『海洋放出した場合』風評対策として情報をしっかりと社会に示す必要がある 福島テレビ  2020/10/21

 
(411)菅首相「いつまでも先送りできない」 福島第1汚染処理水処分、早期に結論
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菅義偉首相は21日、訪問先のインドネシア・ジャカルタで記者会見し、東京電力福島第1原発のタンクに保管されている汚染処理水の処分について「できるだけ早く、政府として責任をもって処分方針を決めたい」と早期に結論を出す考えを示した。(後略)
 
菅首相「いつまでも先送りできない」 福島第1汚染処理水処分、早期に結論 毎日新聞  2020/10/21

 
(412)韓国国会副議長「韓国の原発汚染水評価を拒絶すれば、日本産水産物の輸入を全面中止すべき」
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日本政府が27日、福島原発内放射能汚染水処理案を決める中で福島汚染水海洋放流を強行する場合、日本産水産物の輸入を全面中止すべきだという意見が提起された。(後略)
 
韓国国会副議長「韓国の原発汚染水評価を拒絶すれば、日本産水産物の輸入を全面中止すべき」 中央日報  2020/10/21

 
(413)【検証 トリチウム水】具体的な風評対策を 福島県内の生産者、再燃懸念
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江島潔経済産業副大臣兼原子力災害現地対策本部長は福島民報社のインタビューで、処理水処分による風評について「全く未知の領域で、どの程度、どういう範囲でどれくらい続くかも含めてまだ経験していない」と想定が困難である点を強調した。(後略)
 
【検証 トリチウム水】具体的な風評対策を 福島県内の生産者、再燃懸念 福島民報  2020/10/21

 
(414)“処理水処分方法決定"11月以降に延期へ(福島県)
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福島第一原発にたまり続けるトリチウム処理水の処分方法について、政府はこれまで進めていた10月中の決定を断念し、11月以降への延期を決めました。(後略)
 
“処理水処分方法決定"11月以降に延期へ(福島県) テレビユー福島  2020/10/23

 
(415)小委員会委員 処理水放出手続きに疑問の声(福島県)
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福島第一原発の処理水放出問題について、政府の小委員会の委員からも様々な声が上がっています。地元の合意形成が十分でないまま、放出に向けた手続きが進んでいくことに委員は「これで本当に決めていいのか」と疑問を呈しています。(後略)
 
小委員会委員 処理水放出手続きに疑問の声(福島県) テレビユー福島  2020/10/23

 
(416)福島第一原発・処理水の処分方法決定が先送りになった背景は [福テレ・担当記者解説]
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(前略)延期になった背景には何がある?「政府は、処理水を薄めて海に流す『海洋放出』の方針を変えていませんが、風評への懸念が高まっていました10月23日の会議で報告されたパブリックコメントの結果の一部を見ると(後略)
 
福島第一原発・処理水の処分方法決定が先送りになった背景は [福テレ・担当記者解説] 福島テレビFTV  2020/10/23

 
(417)被爆二世団体がALPS処理水の放出に抗議【長崎】
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東京電力福島第一原発で増え続ける汚染水を処理したあとの水について、被爆二世の団体が、22日、菅 総理などに海洋放出をしないよう求める要請書を送りました。(後略)
 
被爆二世団体がALPS処理水の放出に抗議【長崎】 TV長崎  2020/10/23

 
(418)トリチウム等放射能汚染水を海に流すな!院内ヒアリング集会 環境省も外務省もしっかりして!
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トリチウム等放射能汚染水を海に流すな!院内ヒアリング集会 環境省も外務省もしっかりして! たんぽぽ  2020/10/24

 
(419)「海洋放出以外も検討を」と訴え 原発処理水巡り若者ら集会、福島
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福島県の有志の若者グループ「DAPPE」は24日、東京電力福島第1原発の汚染水を浄化した後の処理水の海洋放出に反対する集会を、福島市のJR福島駅前で開いた。(後略)
 
「海洋放出以外も検討を」と訴え 原発処理水巡り若者ら集会、福島 共同通信  2020/10/24

 
(420)福島第1処理水 政府、月内の方針決定見送りへ 風評対策具体化に時間
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東京電力福島第1原発構内でたまり続ける放射性物質トリチウムを含む処理水の処分方針について、政府は今月中の決定を見送る方針を決めた。(後略)
 
福島第1処理水 政府、月内の方針決定見送りへ 風評対策具体化に時間 河北新報  2020/10/24

 
(421)【社説】福島原発の汚染水放流方針を撤回すべき
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日本政府が29日の閣議で福島原発の爆発で発生した汚染水を海に放流する方針を最終決定する、という日本メディアの報道が続いた。来週でないとしても海洋放流方針は日本内閣の中では固まったようだ。(後略)
 
【社説】福島原発の汚染水放流方針を撤回すべき 中央日報  2020/10/24

 
(422)福島第一原発の汚染水放出…韓日関係悪化の「新たな雷管」
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日本は、27日と予想されていた福島第一原発の汚染水の海洋放出の決定時期を、国内外の反発世論を考慮し、来月以降に延期した。(後略)
 
福島第一原発の汚染水放出…韓日関係悪化の「新たな雷管」 ハンギョレ新聞  2020/10/24

 
(423)「海洋放出決定阻止を」福島漁業者ら街頭で訴え 福島第1・処理水問題
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東京電力福島第1原発の放射性物質トリチウムを含む処理水の海洋放出に反対する街頭宣伝が24日、福島市中心部であった。(後略)
 
「海洋放出決定阻止を」福島漁業者ら街頭で訴え 福島第1・処理水問題 河北新報  2020/10/25

 
(424)【検証 トリチウム水】タンク保管 漏えい対策後手に 度重なるトラブル
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東京電力福島第一原発で増え続ける放射性物質トリチウムを含んだ処理水を巡り、政府が海洋放出を軸に最終調整している。原発事故による避難や風評に苦しんできた県民は、処理水の処分方針を決める政府の動向を注視する。(後略)
 
【検証 トリチウム水】タンク保管 漏えい対策後手に 度重なるトラブル 福島民報  2020/10/25

 
(425)トリチウム水海洋放出への波紋 地域で活動する人たちは(福島県)
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トリチウム処理水の処分方法をめぐって、対立に発展しかねないケースも見られるようになりました。この事態にどうアプローチしていけばいいのか。地域で活動を続けてきた2人に、そのヒントを聴きました。(後略)
 
トリチウム水海洋放出への波紋 地域で活動する人たちは(福島県) テレビユー福島  2020/10/26

 
(426)トリチウム水海洋放出への波紋 双葉町の伊澤町長 内堀知事は…(福島県)
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トリチウム処理水「海洋放出への波紋」の7回目、福島第一原発がある福島県双葉町から考えます。伊澤町長は、問題の先送りは避けるべきだと訴えています。(後略)
 
トリチウム水海洋放出への波紋 双葉町の伊澤町長 内堀知事は…(福島県) テレビユー福島  2020/10/26

 
(427)処理水放出への反対強まる、韓国 議会やNGO、「海洋生態被害」
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【ソウル共同】東京電力福島第1原発の汚染水を浄化した後の処理水の海洋放出への反対が韓国で強まっている。国会委員会や地方議会が放出をやめることなどを求める決議を次々と採択。韓国メディアからは日韓対立が拡大しかねないとの報道も出ている。(後略)
 
処理水放出への反対強まる、韓国 議会やNGO、「海洋生態被害」 共同通信  2020/10/26

 
(428)福島県知事「国は責任を持って慎重に検討してほしい」 福島第一原発処理水の処分について
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東京電力・福島第一原発で溜まり続ける処理水をめぐり、政府は10月27日にも「海洋放出」を決める方針だったが、月内の決定を見送った。(後略)
 
福島県知事「国は責任を持って慎重に検討してほしい」 福島第一原発処理水の処分について 福島テレビ  2020/10/26

 
(429)日本政府が福島原発汚染水の海洋放出の月内決定を見送った理由とは
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東電「漁業関係者の理解に基づく処分」文書で約束漁業関係者が激しく反発強力な補償対策で説得に乗り出す見込み日本政府が27日、福島第一原発敷地のタンクに保管中の汚染水の海洋放出を決定しようとしたが、いったん見送った。(後略)
 
日本政府が福島原発汚染水の海洋放出の月内決定を見送った理由とは ハンギョレ新聞  2020/10/26

 
(430)「海洋放出への波紋」首都圏から見た福島は
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トリチウム処理水「海洋放出への波紋」8回目の今回は風評について考えます。原発事故後、根強く残る県の農林水産物に対する風評。首都圏の人たちの目に福島はどのように映っているのでしょうか。(後略)
 
「海洋放出への波紋」首都圏から見た福島は テレビユー福島  2020/10/27

 
(431)処理水「情報伝わってない」 内堀知事、国民の風評影響懸念に
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(前略)国民の意見について、安全性や風評への影響などへの懸念があったことについて「処理水の情報が十分伝わっていないことや風評対策が具体的に示されていないことが主な要因」との認識を示した。(後略)
 
処理水「情報伝わってない」 内堀知事、国民の風評影響懸念に 福島民友  2020/10/27

 
(432)地下水累計100万トン放出 処理水には抵抗感 福島第一原発
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東京電力福島第一原発で増え続ける放射性物質トリチウムを含む処理水の処分方針を巡り、海洋放出を軸に最終調整している政府は、処理水のトリチウム濃度を国の規制基準値の四十分の一まで希釈する方向で検討している。(後略)
 
地下水累計100万トン放出 処理水には抵抗感 福島第一原発 福島民報  2020/10/28

 
(433)トリチウムの情報発信強化 「地域分断申し訳ない」、東電復興本社代表
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(前略)福島第一原発で増え続ける放射性物質トリチウムを含んだ処理水について、国民に正しい理解が広がっていないとの認識を示し、トリチウムの性質などに関する情報発信を強化する考えを明らかにした。(後略)
 
トリチウムの情報発信強化 「地域分断申し訳ない」、東電復興本社代表 福島民報  2020/10/29

 
(434)福島原発、事故後の労災269件 過労死やがん、14年度ピーク
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2011年の東京電力福島第1原発事故の後、復旧や廃炉などに関連した作業に携わった作業員らの労災認定が、今年10月1日までの9年半余りで269件に上ることが29日、厚生労働省への取材で分かった。(後略)
 
福島原発、事故後の労災269件 過労死やがん、14年度ピーク 共同通信  2020/10/29

 
(435)風評対策、国へ提言 北海道東北知事会、処理水処分法示さず
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東北6県と新潟県、北海道の知事でつくる北海道東北地方知事会は29日、東日本大震災からの復興に向けた国への提言をまとめた。(後略)
 
風評対策、国へ提言 北海道東北知事会、処理水処分法示さず 福島民友  2020/10/30

 
(436)政府の「海洋放出」決定をがむしゃらに後押しする更田原子力規制委員長
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10月27日に政府が「海洋放出」決定かと報じられている中で、唯一の規制機関のはずの原子力規制委員会の更田委員長が露骨に「海洋放出」を是認することにあきれた。(後略)
 
政府の「海洋放出」決定をがむしゃらに後押しする更田原子力規制委員長 たんぽぽ  2020/10/31

 
(437)トリチウム水 正確な情報発信求める 処分方法は賛否示さず
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(前略)県議会会派の自民党、県民連合、公明党は政府に対し処理水の正確な情報発信に関する一層の態勢強化、実効性のある風評対策などを求めている。(後略)
 
トリチウム水 正確な情報発信求める 処分方法は賛否示さず 福島民報  2020/10/31

 
(438)IAEA 福島第1原発周辺の海水を調査へ
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IAEA(=国際原子力機関)は、福島第1原発周辺の海水調査を来月行うことを明らかにしました。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、今年は海外の専門家は調査に加わらないとしています。(後略)
 
IAEA 福島第1原発周辺の海水を調査へ 日テレ  2020/10/31

 
(439)汚染水タンク(福島第一原発)で危険な有機結合型トリチウム生成
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◎岩倉政城尚絅学院大学名誉教授は、ストロンチウム汚染水タンク内の分析表から驚くべきデータを発見した。それは有機炭素の生成と硫酸還元菌が生育しているという事実である。(後略)
 
汚染水タンク(福島第一原発)で危険な有機結合型トリチウム生成 たんぽぽ  2020/11/02

 
(440)【廃炉の現場】(1)第1部デブリ取り出し 2号機迫る期限 工法手探り続く
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東京電力福島第一原発で増え続ける放射性物質トリチウムを含んだ処理水を巡り、政府は海洋放出を軸に最終調整しており、処分方針決定が大詰めを迎えている。(後略)
 
【廃炉の現場】(1)第1部デブリ取り出し 2号機迫る期限 工法手探り続く 福島民報  2020/11/02

 
(441)福島の漁師は言った「漁業やる人がいなくなっと」 近づく汚染処理水の海洋放出
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「福島の海はなーんでも捕れる宝庫。こんな海はないよ」。福島県沖の漁船上で漁師の声は誇らしげだった。東京電力福島第一原発事故から9年半が過ぎ、復活途中の福島の漁業に再び暗い影がちらつく。(後略)
 
福島の漁師は言った「漁業やる人がいなくなっと」 近づく汚染処理水の海洋放出 東京新聞  2020/11/03

 
(442)「原発汚染水を飲んでもよいか」=福島を訪れた菅義偉首相の質問が韓国でも報道
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菅義偉首相が、9月26日に福島第1原発を訪れ、浄化処理した原発汚染水を見て、東京電力の関係者に「飲んでもよいのか」と尋ねた事実が、遅くなって知られることになった。(後略)
 
「原発汚染水を飲んでもよいか」=福島を訪れた菅義偉首相の質問が韓国でも報道 WOWKOREA  2020/11/03

 
(443)トリチウム処理水「慎重な対応を」 内堀知事が福島第一原発を視察
TOP
トリチウムなどを含む処理水の処分方法をめぐる議論が大詰めを迎える中、内堀知事は6日、福島第一原発を視察しました。視察を終えた知事は、国と東京電力に対し、「慎重な対応」を求める考えをあらためて示しました。(後略)
 
トリチウム処理水「慎重な対応を」 内堀知事が福島第一原発を視察 テレビユー福島  2020/11/06

 
(444)【寄稿】日本政府は福島の汚染水を放出せず貯蔵するための敷地を確保せよ
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福島原発事故が発生してから10年近くになる。日本政府は、福島原発の汚染水処理に頭を悩ませている。国際社会の注視はもとより、日本国内の反対世論にもかかわらず、汚染水を海に放出しようとしている。(後略)
 
【寄稿】日本政府は福島の汚染水を放出せず貯蔵するための敷地を確保せよ 朝鮮日報  2020/11/07

 
(445)韓国慶尚北道議会、福島汚染水放流中断要求決議案を採択
TOP
韓国の慶尚北道(キョンサンブクト)議会が6日、「日本政府の福島原発汚染水放流中断要求決議案」を採択した。(後略)
 
韓国慶尚北道議会、福島汚染水放流中断要求決議案を採択 中央日報  2020/11/09

 
(446)【検証 トリチウム水】全国で議論必要 国内外の理解深まらず
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東京電力福島第一原発で増え続ける放射性物質トリチウムを含んだ処理水の行方を注視する県原子力対策監の角山茂章氏は「処理水について、国内外の理解が深まっていない」として、政府や東電の情報発信の在り方を問う。(後略)
 
【検証 トリチウム水】全国で議論必要 国内外の理解深まらず 福島民報  2020/11/11

 
(447)女川原発2号機の再稼働“同意"に…「妥当」「心配」 宮城県民は!?
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女川原発2号機の再稼働に村井知事が「同意」しました。今回の知事の判断、原発が立地する自治体の住民や周辺の自治体などはどのように捉えているのでしょうか?(後略)
 
女川原発2号機の再稼働“同意"に…「妥当」「心配」 宮城県民は!? 仙台放送  2020/11/11

 
(448)デブリ取り出し 保管に最大6万平方メートル 国は早く処分地決定すべき
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「燃料デブリ一時保管施設には最大約六万平方メートルが必要」−。二〇一九(令和元)年八月、東京電力福島第一原発で発生し続ける放射性物質トリチウムを含んだ処理水の扱いを検討する政府の小委員会で、東電側の試算が初めて示された。(後略)
 
デブリ取り出し 保管に最大6万平方メートル 国は早く処分地決定すべき 福島民報  2020/11/15

 
(449)処理水放出は拙速 立憲・枝野氏
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立憲民主党の枝野幸男代表は15日、東京電力福島第1原発から出る放射性物質トリチウムを含んだ処理水を海洋放出する政府方針に関し、決定するのは拙速だとの考えを示した。(後略)
 
処理水放出は拙速 立憲・枝野氏 時事通信  2020/11/15

 
(450)福島原発周辺地下水にトリチウム 東大チームが検出
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東京電力福島第1原発の近くで2013〜19年に採取した地下水から、自然に含まれる以上の濃度で放射性物質のトリチウムを検出したと、東京大の小豆川勝見助教(環境分析化学)らの研究チームが16日付の英科学誌に発表した。(後略)
 
福島原発周辺地下水にトリチウム 東大チームが検出 共同通信  2020/11/16

 
(451)福島第1原発敷地外の地下水からトリチウム 継続的検出 東大など研究チーム
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東京大などの研究チームは16日、東京電力福島第1原発近くの地下水から、敷地内で生じたとみられる微量の放射性トリチウムを継続的に検出したと発表した。敷地外の地下水からの確認は初めてといい「海だけでなく、地下水の監視も強化すべきだ」と指摘した。(後略)
 
福島第1原発敷地外の地下水からトリチウム 継続的検出 東大など研究チーム 毎日新聞  2020/11/16

 
(452)東電「柏崎刈羽」原電「東海第二」原発は、もはや再稼働断念しかない
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早く合意に取り付けた「(政府の)再稼働方針について了解することにした」――。こう述べて、宮城県の村井嘉浩・知事は先週(11月11日)、東北電力・女川原子力発電所2号機の運転再開を容認する考えを表明した。(後略)
 
東電「柏崎刈羽」原電「東海第二」原発は、もはや再稼働断念しかない 現代ビジネス  2020/11/17

 
(453)韓国の水産団体トップ 日本に汚染水の海洋放出撤回要請
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韓国水産業協同組合(水協)中央会の任俊澤(イム・ジュンテク)会長は19日、在韓国日本大使館の長井真人参事官と約30分面談し、東京電力福島第1原発の処理済み汚染水(日本政府の名称は「処理水」)の海洋放出計画を撤回するよう要求した。(後略)
 
韓国の水産団体トップ 日本に汚染水の海洋放出撤回要請 ソウル聯合ニュース  2020/11/19

 
(454)「特重」とは「テロ対策」のみに対応する設備ではない 山崎久隆
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「特定重大事故等対処施設」とは何か(後略)
 
「特重」とは「テロ対策」のみに対応する設備ではない 山崎久隆 たんぽぽ  2020/11/20

 
(455)日本大使館、急きょ韓国メディアを呼んで「汚染水放流の際は全て公開」
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日本政府が20日、福島第一原発で発生した汚染水(処理水)を海へ放流する場合、韓国など周辺国が安全性を確認できるように全ての情報を透明に公開し、監視できるよう協力したいという意向を明かした。(後略)
 
日本大使館、急きょ韓国メディアを呼んで「汚染水放流の際は全て公開」 朝鮮日報日本語版  2020/11/21

 
(456)日本「福島原発の汚染水の海洋放出を近く決定」…韓国と協議しない方針を明らかに
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日本政府は、「汚染水」の代わりに「処理水」という用語を使用「決定は日本が下すが、共同調査などには応じる」日本政府が近く福島原子力発電所の「汚染水」の海洋放出を決定する見通しだ。(後略)
 
日本「福島原発の汚染水の海洋放出を近く決定」…韓国と協議しない方針を明らかに ハンギョレ新聞  2020/11/21

 
(457)福島原発汚染水の海洋放出 韓国南東部で反対世論広がる
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日本政府が東京電力福島第1原発の処理済み汚染水(日本政府の名称は「処理水」)の海洋放出を進めているとされる中、海に面した韓国南東部の慶尚南道地域で放出をしないよう求める声が広がっている。(後略)
 
福島原発汚染水の海洋放出 韓国南東部で反対世論広がる 聯合ニュース  2020/11/24

 
(458)規制委臨時会議(対日本原燃)は、さながら「原子力ムラ」三者会談 木村雅英
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11月18日の第39回臨時会議を是非ご覧いただきたい、後半30分だけでも。(後略)
 
規制委臨時会議(対日本原燃)は、さながら「原子力ムラ」三者会談 木村雅英 たんぽぽ  2020/11/28

 
(459)ALPS処理水に関する東電・エネ庁の詐欺行為!?騙す方が悪いのか、騙される方が悪いのか?
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目次3行まとめ福島県議の視察日立に問い合わせ取材まで同じ機器(後略)
 
ALPS処理水に関する東電・エネ庁の詐欺行為!?騙す方が悪いのか、騙される方が悪いのか? おしどりポータルサイト  2020/11/28

 
(460)無見識さを露呈した「トリチウム汚染水は安全だ」と宣う福島県議
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ゴリ押しされつつある汚染水海洋放出福島第一原発事故が起こってから、実に9年半という月日が流れ、人々の頭の中からはすっかり「放射能」の文字が消えつつあるわけですが、このタイミングで東京電力は、大量のタンクで保管している汚染水を海洋放出しようと準備を進めています。(後略)
 
無見識さを露呈した「トリチウム汚染水は安全だ」と宣う福島県議 ハーバービジネスオンライン  2020/11/29

 
(461)トリチウム処理水 梶山経産相「タンク増設の検討必要」県漁連は…(福島県)
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シリーズ「海洋放出への波紋」。福島第一原発でたまりつづける放射性物質トリチウムを含む処理水の扱いをめぐって、梶山経済産業大臣は先週、処理水をためるタンクを増設すべきか、検討する必要があるとの考えを示しました。(後略)
 
トリチウム処理水 梶山経産相「タンク増設の検討必要」県漁連は…(福島県) テレビユー福島  2020/11/30

 
(462)福島第1原発の汚染水1日130トンに抑制 東電、目標達成確実に
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東京電力福島第1原発で増え続ける汚染水について、2020年は11月までの発生量が1日平均130トンで推移し、20年内に1日150トン程度に抑制する目標の達成がほぼ確実となったことが30日、分かった。(後略)
 
福島第1原発の汚染水1日130トンに抑制 東電、目標達成確実に 河北新報  2020/12/01
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