トップ > 川内原発
 
<<伊方 九州電力 川内原発
運転状況と記事一覧(時系列逆順
玄海>>
 
 
[1] 運転状況 最新情報は ココ
 
発電炉名 炉型 出力(万kW) 運転開始 運転年数
※1
事故時の状況 ※2 事故時の状況詳細 現在の状況 ※3
川内1 PWR 89 1984/07/04 32年 運転中 運転中 定期検査中(2020/3/16〜)
川内2 PWR 89 1985/11/28 31年 運転中 運転中 定期検査中(2020/5/20〜)
 
※1:運転開始から現在(2018.6.15)までの年数
※2:事故とは2011.3.11福島第一原発事故の意味
※3:現在とは2020/7/3とする。
 
 
[2] 記事一覧 Wikipedia
 
 ・当一覧は全記事を 時系列逆順 に表示しています。
 ・全記事(時系列昇順)を読みたい場合は 全記事(時系列昇順) をクリックして下さい。
 ・各記事の記事番号・見出しをクリックすると記事全文を表示します。
 

 
 
< 1 >  記事番号[1]〜[5] / 記事総数[200]  5進む▼ 

[2021_12_23_10]
鹿児島県 運転延長 県の分科会で検証へ 原発に批判的?委員4人を選定 KKB 2021/12/23 TOP
原発の安全性などを話し合う県の専門委員会が開かれ、運転延長について検証する分科会の特別委員に原子力政策に批判的とされる4人が委嘱されました。しかし人選には異論も出ています。専門委員会では新たに分科会を設け、塩田知事が選ん(後略)

 
[2021_12_23_03]
県原子力専門委に4人の特別委員 市民団体は反発 MBCMBC 2021/12/23 TOP
川内原発に関する鹿児島県の専門委員会に運転延長の対応について話し合う分科会が設けられ、4人の特別委員が加わりました。反原発団体などが推薦した専門家も含まれていますが、反原発団体は反発しています。23日の委員会で特別委員とし(後略)

 
[2021_12_21_08]
『東電福島第一原発事故は何を教訓として残したか』 山崎久隆ゼミ たんぽぽ 2021/12/21 TOP
福島第一原発事故を契機に原子力規制委員会が作られ、新規制基準を満たせば福島事故を繰り返さないとして再稼働が進められている。しかし老朽原発を始めとする原発の本質的危険性は何ら変わっていない。新規制基準を満たせば同様の事故は(後略)

 
[2021_12_20_02]
川内原発1号機 20日午後6時に発電再開 定期検査2カ月、燃料集合体32本を交換 南日本新 2021/12/20 TOP
定期検査中の九州電力川内原発1号機(薩摩川内市)は19日、核分裂反応が安定的に続く「臨界」に到達した。20日午後6時に発電を再開し、来年1月17日の性能検査実施後に、通常運転に復帰する見通し。九電によると、1号機は18日午後5時半(後略)

 
[2021_12_18_02]
定期検査の川内原発1号機 再稼働 MBC 2021/12/18 TOP
九州電力は、定期検査中の川内原発1号機について、18日午後5時半に原子炉を起動し、再稼働させました。川内原発1号機は今年10月から定期検査に入っていましたが、九州電力は、原子炉を予定通り18日午後5時半に起動し、再稼働させたと発表(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 2 >  記事番号[6]〜[10] / 記事総数[200]  5進む▼ 

[2021_12_16_05]
特別点検は引き続き実施 川内原発1号機 20日に発電再開 鹿児島県 KKB 2021/12/16 TOP
九州電力は、定期検査中の鹿児島県の川内原発1号機で今月20日に発電を再開すると発表しました。九州電力によりますと、川内原発1号機は18日に原子炉を起動し、20日に発電を再開します。来月中旬に通常運転に入る予定です。1号機は20(後略)

 
[2021_12_15_06]
川内原発1号機 特別点検のデータサンプル採取終了 20日に発電再開 南日本新 2021/12/15 TOP
九州電力は14日、定期検査で運転停止中の川内原発1号機(薩摩川内市)の原子炉を18日に起動し、20日に発電を再開すると発表した。来年1月17日に性能検査を実施し、通常運転に復帰する。原則40年の運転期間を延長するために必要で、定検(後略)

 
[2021_12_15_02]
市民団体が川内原発運転延長問題めぐり専門委に「適切な運営を」 KTS 2021/12/15 TOP
川内原発の運転延長問題をめぐり有識者らで組織する専門委員会について、15日、市民団体が適切な運営を県に申し入れました。鹿児島県薩摩川内市にある九州電力川内原子力発電所は、1号機が2024年7月に40年の運転期限を迎えますが、現在、(後略)

 
[2021_12_14_04]
九電、川内原発1号機を20日に発電再開 時事通信 2021/12/14 TOP
九州電力は14日、定期検査中の川内原発1号機(鹿児島県薩摩川内市)の発電を20日に再開すると発表した。再開後は徐々に出力を高めた上で総合負荷性能検査を実施し、2022年1月中旬に通常運転に復帰する予定。(後略)

 
[2021_11_29_04]
鹿児島県の原子力専門委員会 原子力政策に批判的な専門家など 4人追加へ KTS 2021/11/29 TOP
鹿児島県議会12月議会が29日開会し、塩田知事は川内原発の安全性などを検証する県の専門委員会に、原子力政策に批判的な立場の学識経験者など4人を「特別委員」として加える考えを示しました。塩田知事「年内に原子力政策に批判的な方を(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 3 >  記事番号[11]〜[15] / 記事総数[200]  5進む▼ 

[2021_11_25_05]
川内原発の緊急時対策棟が完成 運用開始 MBC 2021/11/25 TOP
九州電力の川内原発で重大事故の際の拠点となる新たな緊急時対策棟が25日夕方、国の検査に合格して完成し、運用が始まりました。原子力規制委員会の使用前検査で、25日午後5時前に合格し、運用が始まったのは川内原発の緊急時対策棟です(後略)

 
[2021_11_24_04]
川内原発“緊急時対策棟"報道陣に公開 KYT 2021/11/24 TOP
九州電力は重大な事故が起きた時に指揮をとる緊急時対策棟を報道陣に公開した。九州電力は福島第一原発の事故後に作られた新たな規制基準に対応しこれまでよりもさらに機能を充実させた緊急時対策棟を設置し報道陣に公開した。緊急時対策(後略)

 
[2021_11_11_02]
県議ら川内原発を視察 特別点検など説明受ける KKB 2021/11/11 TOP
県議会議員らが11日、原則40年の運転期限が迫る川内原発を視察しました。川内原発の視察は県議会常任委員会の行政視察の一環として行われたもので、総務警察委員会などの8人が施設内の燃料タンクや防災設備などを見学しました。九州電力(後略)

 
[2021_11_02_02]
川内原発 運転延長 鹿児島県知事「専門委委員追加は2〜3人 MBC 2021/11/02 TOP
九州電力が3年後に運転期限の40年を迎える川内原発1号機の運転延長に必要な特別点検を進める中、鹿児島県の塩田知事は、対応を協議する県の専門委員会に、原子力政策に批判的な委員を新たに加える方針ですが、その委員を2、3人とする考(後略)

 
[2021_10_30_01]
原発は耐震性が住宅より低く 大地震が起きると大事故が起きます 小若順一 たんぽぽ 2021/10/30 TOP
三井ホーム 5,115ガル川内原発620ガル玄海原発620ガルもっとも安全性が求められる原発の耐震性は、住宅の2分の1から8分の1以下でした。三井ホームの市販住宅は5,115ガルに耐えられるのに、九州電力の川内原発と玄海原発の耐震性は620ガルしか(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 4 >  記事番号[16]〜[20] / 記事総数[200]  5進む▼ 

[2021_10_23_02]
触れるのはタブー? 原発論議低調 川内原発抱える衆院選鹿児島3区 南日本新 2021/10/23 TOP
31日投開票の衆院選鹿児島3区では、同区の薩摩川内市に立地する九州電力川内原発1、2号機を巡る論議が低調だ。賛否が割れる原発の話自体がタブー視される地元の実情もあり、票が逃げるのを避けたいという候補者の思惑がのぞく。九電は公(後略)

 
[2021_10_19_01]
鹿児島知事、川内原発特別点検で情報提供要請 産経新聞 2021/10/19 TOP
鹿児島県の塩田康一知事は19日、九州電力本店(福岡市中央区)を訪れ、池辺和弘社長と面会。九電は18日から川内原発(鹿児島県薩摩川内市)について、原子炉等規制法上で定められた原則40年の運転期限を延長する申請の前提となる特別点検(後略)

 
[2021_10_14_02]
川内原発が特別点検へ 稼働40年を前に運転延長の可否判断 毎日新聞 2021/10/14 TOP
九州電力は14日、2024年以降に稼働から40年を迎える川内原発1、2号機(鹿児島県)について、運転延長の可否を判断するため、特別点検を実施することを明らかにした。いずれも作業を効率化するため、原子炉を停止する定期検査(約3カ月間(後略)

 
[2021_10_14_01]
川内原発 特別点検を発表 九電「結果みて延長申請を判断」 南日本新 2021/10/14 TOP
九州電力は14日、40年の運転期限が迫った川内原発1・2号機について、運転延長に必要な特別点検を実施すると発表しました。川内原発は1号機が2024年、2号機が翌2025年に運転期限の40年を迎え、原子力規制委員会が認めれば最長で20年延長(後略)

 
[2021_09_21_01]
川内原発20年延長 原子力専門委 構成見直しへ 南日本放 2021/09/21 TOP
鹿児島県の塩田知事は、今後、川内原発の運転延長について話し合うことになる県の専門委員会に原子力政策に批判的な学識経験者も加えるため、国や他の県の委員などから発言や研究内容を踏まえて検討を進めていることを明らかにしました。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 5 >  記事番号[21]〜[25] / 記事総数[200]  5進む▼ 

[2021_08_11_01]
市民グループ 川内原発20年運転延長反対を要請 南日本放 2021/08/11 TOP
鹿児島県薩摩川内市の川内原子力発電所前で、運転延長に反対する市民グループが運転延長の断念と原発の廃止を訴えました。(後略)

 
[2021_08_01_01]
屋内退避時は換気せず 川内原発防災協、緊急時対応を改定 被ばく回避を優先 南日本新 2021/08/01 TOP
九州電力川内原発(薩摩川内市)の事故時の住民避難や関係機関の連携を巡り、内閣府や鹿児島県で構成する「川内地域原子力防災協議会」が、東京都内であった。(後略)

 
[2021_07_15_01]
川内原発 緊急時対策棟 12月に運用開始 南日本放 2021/07/15 TOP
九州電力が川内原発で重大事故があった時に指揮をする場所として建設している緊急時対策棟の運用が、今年12月にも始まる見込みであることが分かりました。(後略)

 
[2021_07_08_05]
7月1日から開始の安定ヨウ素剤事前配布の周知を要請 鹿児島県 KTS 2021/07/08 TOP
原発の事故に備えた安定ヨウ素剤について、市民グループが7月1日から始まった事前配布の申請をさらに周知するよう、鹿児島県に要請しました。(後略)

 
[2021_07_07_01]
玄海原発の地震動、再審査へ 規制委、九電主張退ける 共同通信 2021/07/07 TOP
原子力規制委員会は7日の定例会合で、4月に改正した原子力施設の新規制基準に基づき、九州電力玄海原発(佐賀県)の耐震設計の目安となる揺れ(基準地震動)について、再審査の必要があると正式に決めた。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 6 >  記事番号[26]〜[30] / 記事総数[200]  5進む▼ 

[2021_07_05_02]
再稼働はどうなる?泊原発の審査の行方 NHK 2021/07/05 TOP
北海道電力・泊原子力発電所の敷地内の断層について、原子力規制委員会は2日の審査会合で、「活断層ではない」と結論づけました。(後略)

 
[2021_06_23_03]
川内原発 運転延長を検討 知事「専門委の構成見直す」 南日本放 2021/06/23 TOP
九州電力が川内原発の運転延長に必要な「特別点検」の実施を検討する考えを示したことを受け、鹿児島県の塩田知事は県の専門委員会の委員構成を見直し、検証を進める考えを示しました。(後略)

 
[2021_06_16_06]
避難時間シミュレーションで計画破綻が露呈 上岡直見(環境経済研究所代表) たんぽぽ 2021/06/16 TOP
◎各地で再稼働の圧力が高まっている一方で、東海第二原発(茨城県)の差止め訴訟では避難計画の不備を理由に原告側勝訴という注目すべき動きが報告されている。ここで改めて注目されるのは、各地の避難時間シミュレーションである。(後略)

 
[2021_06_09_02]
川内原発 運転延長に反対の市民グループ 「特別点検」実施しないよう申し入れ KTS 2021/06/09 TOP
鹿児島県の川内原発の運転延長に反対する市民グループが、九州電力に対し、原発の運転延長に必要な手続きである「特別点検」を実施しないよう申し入れました。(後略)

 
[2021_05_31_06]
専門委員会に「批判的な専門家を」 川内原発運転めぐり反原発団体申し入れ KTS 2021/05/31 TOP
鹿児島県薩摩川内市の九州電力川内原子力発電所の運転延長を巡って、県の専門委員会に、原発政策に批判的な専門家を加えるよう、反原発団体が塩田康一知事あてに申し入れを行いました。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 7 >  記事番号[31]〜[35] / 記事総数[200]  5進む▼ 

[2021_05_29_02]
老朽原発の再稼働で見えた 危険すぎる政策 小沼紀雄 たんぽぽ 2021/05/29 TOP
稼働40年超の老朽原発、美浜原発3号機が6月下旬にも再稼働します。国民の大半が原発の廃炉を望む中、なぜ危険な老朽原発の再稼働なのか。(後略)

 
[2021_05_14_02]
薩摩川内市 反原発団体が運転延長反対など申し入れ 南日本放 2021/05/14 TOP
反原発の市民団体が14日、鹿児島県薩摩川内市に川内原発の運転延長に同意しないことなどを求める申し入れをしました。14日、薩摩川内市役所を訪れたのは、川内原発建設反対連絡協議会の鳥原良子会長ら5人です。(後略)

 
[2021_05_05_02]
川内原発の運転延長「反対」59%、「賛成」35% 40年超稼働に不安浮き彫り 南日本新 2021/05/05 TOP
南日本新聞社の電話世論調査によると、原則40年の運転期限が迫る九州電力川内原発(薩摩川内市)の延長に、反対と答えたのは59.7%で、賛成とした人の35.5%を24.2ポイント上回った。(後略)

 
[2021_04_30_04]
九州電力、2年ぶり黒字転換 首都圏で電力販売増 21年3月期 毎日新聞 2021/04/30 TOP
九州電力が30日発表した2021年3月期連結決算は、売上高が前期比5・9%増の2兆1317億円、最終(当期)利益は321億円で、前期の4億円の赤字から2年ぶりに黒字転換した。首都圏での電力販売量の増加などが寄与した。(後略)

 
[2021_04_28_07]
運転開始から40年超の原発の運転 福井県同意 関電が再稼働へ NHK 2021/04/28 TOP
運転開始から40年を超えた関西電力の3基の原子力発電所について福井県の杉本知事は28日、運転の延長に同意する考えを表明しました。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 8 >  記事番号[36]〜[40] / 記事総数[200]  5進む▼ 

[2021_04_28_03]
川内原発の特別点検を検討 40年超運転見据え九電社長 南日本新 2021/04/28 TOP
九州電力の池辺和弘社長は28日の記者会見で、原則40年の運転期限が迫る川内原発1、2号機(薩摩川内市)について、「運転延長の可否を判断するための特別点検を検討したい」と述べ、運転延長に向けた作業に入る意向を初めて示した。(後略)

 
[2021_04_26_03]
規制基準改正を受け 川内原発が地震動審査へ MBC 2021/04/26 TOP
原子力規制委員会が今月見直した原発の規制基準の新たな地震評価によって、川内原発では安全対策の基準となる地震の揺れ=「基準地震動」がこれまでを上回ることになり、改めて安全審査を受けることになりました。(後略)

 
[2021_04_22_10]
原発の審査基準、改正決定 規制委、未知の震源評価を追加 東京新聞 2021/04/22 TOP
原子力規制委員会は21日の定例会合で、原子力施設の地震対策に関する新規制基準の改正を正式決定した。(後略)

 
[2021_04_03_02]
原発周辺自治体調査 事故時に「高齢者らの搬送不安」57市町村 毎日新聞 2021/04/03 TOP
原発事故が起きた際、原発30キロ圏内の自治体のうち、4割余りの57市町村が、福祉施設の高齢者らを避難先へ搬送するのに課題があると考えていることが、東京大と毎日新聞のアンケートで明らかになった。(後略)

 
[2021_03_07_02]
ストップ川内原発 反原発団体がアピール 南日本放 2021/03/07 TOP
東日本大震災から10年を前に、鹿児島市で7日、市民グループが川内原発停止を求め、集会を開きました。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 9 >  記事番号[41]〜[45] / 記事総数[200]  5進む▼ 

[2021_02_18_07]
規制委 「技術的観点で」が信条 専門家5人 高い独立性 東奥日報 2021/02/18 TOP

 
[2021_02_09_05]
未着工の原発新増設計画 東電東通など7基維持 東北電東通は「未定」 東奥日報 2021/02/09 TOP

 
[2021_02_08_04]
原発7基の新増設計画を維持 首相の脱炭素宣言で解禁模索 共同通信 2021/02/08 TOP
福島第1原発事故前に、電力各社が国に届け出た「供給計画」に新増設が盛り込まれていたものの、着工していない8原発11基のうち、5原発7基で計画が維持されていることが、各社への取材で8日、分かった。(後略)

 
[2021_02_04_01]
電気事業連合会がむつ市RFSへ「原発を持つ各社の共同利用」を提起 たんぽぽ 2021/02/04 TOP
項目紹介1.はじめに2.むつ市RFSと東京電力との関係3.むつ市RFSの共同利用計画(後略)

 
[2021_01_22_08]
【速報】県原子力防災訓練は中止 新型コロナ感染拡大で 南日本新 2021/01/22 TOP
鹿児島県は22日、新型コロナウイルスの感染が拡大している状況を踏まえ、2月6日に実施予定だった本年度の県原子力防災訓練を中止すると発表した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 10 >  記事番号[46]〜[50] / 記事総数[200]  5進む▼ 

[2020_12_19_03]
原発専門委全12委員再任 「見直しを」市民団体反発 鹿児島県 南日本新 2020/12/19 TOP
鹿児島県は18日、九州電力川内原発(薩摩川内市)の安全性や避難計画を検証する県専門委員会について、任期満了となった全12委員の再任を発表した。(後略)

 
[2020_12_12_04]
原子力規制委がテロ対策施設を視察 鹿児島・川内原発 KTS 2020/12/12 TOP
原子力規制委員会の委員が12日、11月に完成した川内原発1号機のテロ対策施設を視察しました。(後略)

 
[2020_12_11_11]
原子力規制委の更田委員長が川内原発周辺首長らと意見交換 産経新聞 2020/12/11 TOP
原子力規制委員会の更田豊志委員長は11日、九州電力川内原子力発電所が立地する鹿児島県薩摩川内市で開かれた地元自治体の首長との意見交換会で、(後略)

 
[2020_12_11_05]
高浜3号機のテロ対策施設完成 伝熱管損傷で再稼働に影響も 関電 時事通信 2020/12/11 TOP
関西電力は11日、テロ対策施設「特定重大事故等対処施設」(特重施設)の建設遅れなどで、1月から運転を停止している高浜原発3号機(福井県高浜町)の特重施設が完成し、運用を開始したと発表した。(後略)

 
[2020_12_09_03]
川内原発再稼働に九州電力前などで抗議行動 金曜日 2020/12/09 TOP
「再起動するな!特重ができても安全じゃない!」九州電力川内原子力発電所(鹿児島県)の再起動に反対する市民団体らが11月18日昼、東京・六本木の原子力規制委員会の入るビルの前で抗議の声を上げた。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 11 >  記事番号[51]〜[55] / 記事総数[200]  5進む▼ 

[2020_12_03_01]
反原発の市民団体 原子力政策に批判的な専門家を加えるよう知事に要望 鹿児島 KTS 2020/12/03 TOP
川内原発の安全性などを審査する鹿児島県の専門委員会について、反原発の市民団体が、12月の改選期に原子力政策に批判的な委員を加えるよう求める要望書を、塩田知事宛に提出しました。(後略)

 
[2020_11_20_01]
「特重」とは「テロ対策」のみに対応する設備ではない 山崎久隆 たんぽぽ 2020/11/20 TOP
「特定重大事故等対処施設」とは何か(後略)

 
[2020_11_18_02]
九電の川内原発1号機が臨界 19日に発電再開 東京新聞 2020/11/18 TOP
全国で初めてテロ対策の「特定重大事故等対処施設」(特重施設)が完成し、起動した九州電力川内原発1号機(鹿児島県薩摩川内市)は18日、核分裂反応が安定的に続く「臨界」に到達した。(後略)

 
[2020_11_17_02]
再稼働迫る川内原発1号機 反対派が抗議活動 鹿児島・薩摩川内市 KTS 2020/11/17 TOP
全国で初めてテロ対策施設が完成した鹿児島県の川内原発1号機は17日夜、原子炉を起動する予定ですが、再稼働に反対する市民団体が、川内原発のゲート前で抗議活動を行いました。(後略)

 
[2020_11_15_01]
原発遠い安定稼働、現在は1基のみ エネルギー政策の岐路に 西日本新 2020/11/15 TOP
再稼働後に運転停止に追い込まれる原発が相次いでいる。東京電力福島第1原発事故後の新規制基準下での再稼働は5原発9基。このうちテロ対策施設の整備遅れや司法判断による運転差し止めもあり、国内で現在、稼働中なのは九州電力玄海原発4号機(佐賀県)だけだ。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 12 >  記事番号[56]〜[60] / 記事総数[200]  5進む▼ 

[2020_11_13_05]
川内原発1号機 発電再開を1週間前倒し(鹿児島県) KYT 2020/11/13 TOP
九州電力は13日、現在、停止している川内原発1号機の発電の再開を、予定より1週間早め今月19日から行うことを明らかにした。(後略)

 
[2020_11_11_06]
原発テロ対策施設、全国初の完成 川内1号機、11月下旬再稼働へ 共同通信 2020/11/11 TOP
九州電力は11日、定期検査中の川内原発1号機(鹿児島県薩摩川内市)でテロ対策の「特定重大事故等対処施設」(特重施設)の設置が完了し、運用を開始したと発表。(後略)

 
[2020_11_09_04]
薩摩川内市の田中良二新市長 川内原発の運転延長問題は「九電の申請時点で判断」 KTS 2020/11/09 TOP
10月に薩摩川内市長選挙に初当選した田中良二さんが市長に就任後初めて記者会見を開き、川内原発1号機の運転延長問題については九電の申請があった時点で判断するとの考えを改めて示しました。(後略)

 
[2020_10_27_03]
知事就任後初の原子力専門委 塩田知事「委員の見直しは2年後」 南日本放 2020/10/27 TOP
川内原発の安全性などを検証する鹿児島県の専門委員会が、7月に塩田知事が就任してから初めて開かれました。(後略)

 
[2020_10_25_04]
薩摩川内市長に田中良二氏 原発延長の賛否言及せず 共同通信 2020/10/25 TOP
任期満了に伴う鹿児島県薩摩川内市長選が25日投開票され、無所属で新人の元県議田中良二氏(64)=自民、公明推薦=が、元市議小田原勇次郎氏(58)、元市議松沢力氏(38)、元高校講師石原修氏(62)の無所属の新人3氏を破り初当選した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 13 >  記事番号[61]〜[65] / 記事総数[200]  5進む▼ 

[2020_10_23_11]
原発は「コストが高すぎて採算がとれなくなった」の衝撃……原発産業はこのまま滅びてしまうのか サン毎日 2020/10/23 TOP
国内で稼働中の原子力発電所の原子炉は、9月18日時点で3基しかない。(後略)

 
[2020_10_23_07]
川内原発 運転再開に向け燃料装荷進む 24日未明にも完了へ 南日本放 2020/10/23 TOP
テロ対策施設の完成遅れのために停止している川内原発では、運転再開に向けて核燃料を原子炉に入れる装荷作業が行われています。作業は早ければ24日未明にも完了する見込みです。(後略)

 
[2020_10_07_07]
高浜原発4号機が停止 テロ対策工事未完成で4基目 21年2月に運転再開方針 毎日新聞 2020/10/07 TOP
関西電力は7日、営業運転中の高浜原発4号機(福井県高浜町)を停止させた。原子力規制委員会が義務付けるテロ対策施設の設置工事が8日の完成期限に間に合わないため。(後略)

 
[2020_10_04_01]
関電の稼働原発が11月ゼロへ、国内稼働は1基のみに 福井新聞 2020/10/04 TOP
定期検査中の関西電力大飯原発3号機(福井県おおい町)の配管で見つかった傷について検証する原子力規制委員会の会合が10月2日開かれ、規制委側は議論を継続する方針を示した。(後略)

 
[2020_10_01_03]
川内原発 発電再開1カ月前倒し テロ対策施設の工期短縮 KHB 2020/10/01 TOP
テロ対策施設の設置工事のために運転を停止している鹿児島県の川内原発1・2号機について、九州電力は工期短縮の見通しが立ったとして発電の再開を当初の予定より1カ月前倒しすると発表しました。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 14 >  記事番号[66]〜[70] / 記事総数[200]  5進む▼ 

[2020_09_24_06]
原発専門委の選考「一緒に考えていく」 塩田鹿児島県知事 KTS 2020/09/24 TOP
川内原発に関する鹿児島県の専門委員会について委員構成の見直しに言及している塩田知事は、24日の県議会で、他の原発立地県や県の関係部局の意見も踏まえてメンバーを選考する考えを示しました。(後略)

 
[2020_09_19_03]
川内原発3号機 塩田知事、増設手続き「凍結」解除せず 南日本新 2020/09/19 TOP
鹿児島県の塩田康一知事は18日、公約に掲げる九州電力川内原発(薩摩川内市)3号機増設の「凍結」について、「解凍することは一切考えていない」と述べ、任期中は手続きの停止を解除せず、増設を認めない考えを示した。(後略)

 
[2020_09_17_04]
県議会代表質問 塩田知事「原発巡り県民投票も」(鹿児島県) KYT 2020/09/17 TOP
県議会9月定例会は代表質問が始まった。塩田知事は川内原発の20年延長について県の専門委員会で意見が集約できない場合県民投票を実施したいとの考えを改めて示した。(後略)

 
[2020_09_14_02]
塩田知事「必要に応じ県民投票実施」 川内原発の運転延長巡り 鹿児島県議会で所信表明 南日本新 2020/09/14 TOP
鹿児島県議会9月定例会は14日開会し、塩田康一知事が7月の就任後初めて県政運営の所信を表明した。(後略)

 
[2020_08_31_01]
脱原発政策、鹿児島県知事に市民団体が公開質問状 南日本新 2020/08/31 TOP
九州電力川内原発(薩摩川内市)の稼働に反対する市民団体「ストップ川内原発!3.11鹿児島実行委員会」は31日、塩田康一鹿児島県知事宛てに脱原発政策をただす公開質問状を提出した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 15 >  記事番号[71]〜[75] / 記事総数[200]  5進む▼ 

[2020_08_28_06]
安倍政権下の原発 国民の信頼回復せず 再稼働も足踏み 毎日新聞 2020/08/28 TOP
(前略)安倍首相は福島第1原発について「アンダーコントロール(原発事故は制御されている)」と述べた。それから7年になるが、原発の敷地内には今も放射性物質に汚染された水が1日当たり約170トンも発生し続けている(後略)

 
[2020_08_26_01]
小野有五講演会が明らかにする原子力規制委員会の愚かで巧妙な再稼働推進 木村雅英 たんぽぽ 2020/08/26 TOP
8月22日に青森で開催された小野有五先生(北海大学名誉教授)の講演会「高レベル放射性廃棄物地層処分の問題点〜青森県を高レベル放射性廃棄物の最終処分地としてはならない!」(後略)

 
[2020_08_21_02]
再処理工場の完成1年延期 NHK 2020/08/21 TOP
六ヶ所村にある原発から出る使用済み核燃料の再処理工場について、事業者の日本原燃は完成時期を1年延期し、再来年度上期とすることを決めました。(後略)

 
[2020_08_03_03]
高浜原発3号機、運転不可に テロ対策設備、未完成も期限迎え 共同通信 2020/08/03 TOP
関西電力高浜原発3号機(福井県高浜町)は3日、テロ対策設備「特定重大事故等対処施設」(特重施設)が未完成なまま施設の設置期限日を迎えた。(後略)

 
[2020_08_01_04]
関電の原発、コロナで工事遅れ懸念 3日に対テロ施設設置期限も 産経新聞 2020/08/01 TOP
関西電力の高浜原発3号機(福井県高浜町)が3日、同社の原発として初めてテロ対策施設の設置期限を迎える。全国では九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県薩摩川内市)に続く3例目。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 16 >  記事番号[76]〜[80] / 記事総数[200]  5進む▼ 

[2020_07_20_04]
次期鹿児島知事「県の原発専門委見直す」 安全性検証 佐賀新聞 2020/07/20 TOP
鹿児島県知事選で初当選した元九州経済産業局長塩田康一氏(54)が、19日までに共同通信のインタビューに応じ、九州電力川内原発(薩摩川内市)の安全性を検証する県の専門委員会の在り方を就任後に見直す考えを示した。(後略)

 
[2020_07_20_03]
鹿児島・川内原発1号機 制御棒曲がった原因は挿入時の接触か 南日本放 2020/07/20 TOP
定期検査中の鹿児島県の川内原発1号機では、今月16日に原子炉の核分裂を制御する制御棒のうちの1本が曲がっているのが見つかりました。(後略)

 
[2020_07_19_02]
原発の県専門委の在り方見直しへ 次期鹿児島県知事の塩田氏 東京新聞 2020/07/19 TOP
鹿児島県知事選で初当選した元九州経済産業局長塩田康一氏(54)が、19日までに共同通信のインタビューに応じ、九州電力川内原発(薩摩川内市)の安全性を検証する県の専門委員会の在り方を就任後に見直す考えを示した。(後略)

 
[2020_07_17_06]
定期検査中の鹿児島・川内原発1号機で曲がった制御棒確認 南日本放 2020/07/17 TOP
定期検査中の鹿児島県の川内原発1号機で、制御棒のうちの1本が曲がっているのが確認されました。九州電力は「原発の安全性に影響はない」としています。(後略)

 
[2020_07_16_05]
三反園は なぜ変わったのか NHK 2020/07/16 TOP
「2期目を目指す現職は強い」そんな選挙の“常識"を覆す、衝撃的ともいえる交代劇だった。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 17 >  記事番号[81]〜[85] / 記事総数[200]  5進む▼ 

[2020_07_15_04]
「本当にあるのか」塩田氏の公約、川内原発の“県民投票" 気をもむ住民 西日本新 2020/07/15 TOP
鹿児島県知事選から一夜明けた13日朝。九州電力川内原発(薩摩川内市)の作業員たちが市内の民宿で朝食をかき込んでいた。(後略)

 
[2020_07_13_02]
鹿児島県知事に塩田氏 初当選 現職ら7人の混戦制す 南日本新 2020/07/13 TOP
(前略)無所属新人で前九州経済産業局長の塩田康一氏(54)が22万2676票を獲得し、2期目を目指した無所属現職の三反園訓氏(62)=自民、公明推薦=ら他の6候補を破り初当選を果たした。(後略)

 
[2020_07_12_01]
元テレ朝の現職・三反園氏が敗れる 鹿児島知事選 日刊スポ 2020/07/12 TOP
任期満了に伴う鹿児島県知事選は12日投開票され、再選を目指した現職三反園訓氏(62)が敗れる波乱が起きた。(後略)

 
[2020_07_10_03]
講演「日本の原発報道」(2019年5月ウクライナにて) 日本の現状をよく知らない「国際チェルノブイリ福島連盟」の各国代表に福島第一原発事故当時のメディアの報道姿勢と事故後8年たった日本政府の対応を報告  浅野健一(アカデミックジャーナリスト) たんぽぽ 2020/07/10 TOP
「事故」ではなく「事件」福島第一原発「事故」ではなく「事件」と呼ぶべきです。原発による災害関連死を含めた死者は1600人に上っています。(後略)

 
[2020_07_04_01]
日奈久(ひなぐ)断層帯(益城町〜水俣市西方沖の約86キロ)にはひずみ蓄積…マグニチュード8.1の巨大地震の可能性がある 川内原発(鹿児島県薩摩川内市久見崎町)の運転に危機感を覚えます! 青木幸雄(宮崎の自然と未来を守る会) たんぽぽ 2020/07/04 TOP
現在、鹿児島県では7人の立候補者が出て知事選の真っ最中です。先の知事選では、熊本地震が起きた直後(あるいは最中)でもあり、川内原発の運転に鹿児島県民ならずとも危機感を共有していました。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 18 >  記事番号[86]〜[90] / 記事総数[200]  5進む▼ 

[2020_06_26_04]
九電社長「地元の理解に全力を傾けたい」 川内原発の運転延長について KTS 2020/06/26 TOP
鹿児島県知事選挙では、原則40年と定められた原発の運転期間延長が大きな争点の一つとなっていますが、九州電力の池辺和弘社長は25日、福岡市で開かれた記者会見で、原発の運転延長について「何も決まっていない」(後略)

 
[2020_06_25_05]
鹿児島知事選、7人届け出 川内原発の運転延長が争点 共同通信 2020/06/25 TOP
任期満了に伴う鹿児島県知事選が25日告示され、再選を目指す現職三反園訓氏(62)=自民、公明推薦=の他、元職1人と新人5人の計7人が無所属で立候補を届け出た。(後略)

 
[2020_06_16_08]
再処理工場パブリックコメント 応募低調 760件 規制委審査「内容複雑?」 東奥日報 2020/06/16 TOP

 
[2020_06_06_03]
日本原電資料改ざん問題 規制委「一番重要な部分を隠しているようにしか見えない」 大石光伸 たんぽぽ 2020/06/06 TOP
6月4日、日本原電が敦賀2号機の資料を80箇所にわたって書き換えた問題で、規制委員会は原電の報告書に対しデータの一部が不開示で内容不十分として再提出を要求した。(後略)

 
[2020_06_01_01]
薩摩川内市・岩切市長「川内原発は安全運転できるのであれば続けてもいいのでは」 鹿児島 KTS 2020/06/01 TOP
今期限りで勇退を表明している鹿児島県薩摩川内市の岩切秀雄市長は、川内原発の20年の運転延長について個人的な考えとした上で「安全に運転できるのであれば、続けてもいいのではないか」と発言しました。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 19 >  記事番号[91]〜[95] / 記事総数[200]  5進む▼ 

[2020_05_20_01]
川内原発2号機が停止、鹿児島 テロ対策遅れ、全国2例目 共同通信 2020/05/20 TOP
九州電力は20日、川内原発2号機(鹿児島県薩摩川内市)の原子炉が停止したと明らかにした。(後略)

 
[2020_05_19_02]
鹿児島県知事選 市民グループが候補者擁立へ 南日本放 2020/05/19 TOP
7月12日投開票の鹿児島県知事選挙に向けて、県内の市民グループが19日会見を開いて、新たな候補者擁立を目指す方針を示しました。(後略)

 
[2020_05_18_01]
川内原発2号機定期検査へ 地元住民は感染拡大懸念 KKB 2020/05/18 TOP
九州電力はテロ対策施設の完成が設置期限に間に合わないことから、薩摩川内市にある川内原発2号機の運転を今月20日に停止すると発表しました。(後略)

 
[2020_05_07_01]
九電の出力制御、4月は最多22日間 「太陽光発電の接続量が着実に増加」 毎日新聞 2020/05/07 TOP
電力の供給過剰による大規模停電を防ぐため、九州電力が再生可能エネルギー事業者に対して一時的な発電停止を求める「出力制御」を実施した日数が、4月は前年同月より2日多い22日間だった。(後略)

 
[2020_04_21_01]
原発の工事を全て停止せよ 原発の運転を止めよ&支払いの猶予と免除を たんぽぽ 2020/04/21 TOP
1.原発の工事を全て停止せよ「止められない工事が止まった玄海原発で感染者の衝撃」(日経新聞4月20日)より(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 20 >  記事番号[96]〜[100] / 記事総数[200]  5進む▼ 

[2020_04_14_01]
脱原発めざす市民団体 原子力防災訓練の改善を県に要望 KKB 2020/04/14 TOP
県が2月に行った川内原子力発電所の防災訓練について、脱原発をめざす市民団体が県に改善を申し入れました。(後略)

 
[2020_03_24_08]
規制委 原発耐震基準 強化へ 未知の震源再評価求める 東奥日報 2020/03/24 TOP

 
[2020_03_23_03]
原発耐震基準改正、強化へ 「未知の震源」考慮し再審査も 共同通信 2020/03/23 TOP
原子力規制委員会は23日の会合で、全国の原発の耐震性審査に使う基準を一部改正する方針を決めた。断層などの痕跡が地表にない「未知の震源」による地震について、新たな手法で再評価するよう電力会社などに求める。(後略)

 
[2020_03_18_01]
社説:原発テロ対策 コストに見合う電源か 京都新聞 2020/03/18 TOP
九州電力が川内原発1号機(鹿児島県)を停止した。新規制基準で定められたテロ対策施設の設置期限を守れなかったためで、基準を満たせず運転中の原発が止まるのは初めてだ。(後略)

 
[2020_03_17_08]
川内原発20年延長を考える会 発足へ 鹿児島県 KTS 2020/03/17 TOP
川内原発の運転延長について県民で議論を深めたいと今月、市民団体が発足することになりました。原発の運転期間は原則40年で国は認可を受ければ、さらに20年延長することができるとしています。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 21 >  記事番号[101]〜[105] / 記事総数[200]  5進む▼ 

[2020_03_16_02]
川内原発1号機停止 九電 テロ対策遅れ、全国初 東京新聞 2020/03/16 TOP
九州電力は十六日、川内(せんだい)原発1号機(鹿児島県薩摩川内市)の原子炉が停止したと明らかにした。同日午前二時半ごろに停止作業を始め、午後一時ごろに止まった。(後略)

 
[2020_03_16_01]
5年の猶予期限内に設置できなかったことをまず県民に謝れ 20人で申し入れ・抗議! たんぽぽ 2020/03/16 TOP
川内原発1号機が、3月16日から「定検入り」して、原子炉を停止した。九電は、特重施設を「設置猶予期限」の3月17日までに完成することができなかった。(後略)

 
[2020_03_14_02]
川内原発1号機、16日に停止 テロ対策遅れで全国初 共同通信 2020/03/14 TOP
九州電力は、川内原発1号機(鹿児島県薩摩川内市)の原子炉を16日に停止する。テロ対策で設置を義務付けられた「特定重大事故等対処施設」(特重施設)の完成が期限の17日に間に合わないため(後略)

 
[2020_03_13_06]
電事連会長に九電・池辺社長 大手3社以外で初めて テレ朝 2020/03/13 TOP
大手電力の業界団体「電気事業連合会」は関西電力の金品受領問題を受けて再登板した勝野哲会長の後任に九州電力の池辺和弘社長を選出しました。(後略)

 
[2020_03_12_01]
川内原発1号機、16日午後停止 テロ対策施設遅れで国内初 東京新聞 2020/03/12 TOP
九州電力は12日、テロ対策のために設置が義務付けられた施設の完成遅れに伴う川内原発1号機(鹿児島県薩摩川内市)の原子炉の停止が、16日午後1時ごろになるとの見通しを明らかにした。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 22 >  記事番号[106]〜[110] / 記事総数[200]  5進む▼ 

[2020_03_11_02]
反原発団体が三反園知事に「脱原発」の意思表明要請 南日本放 2020/03/11 TOP
福島第一原発事故から9年。原発に反対する市民団体が10日、三反園知事に対し、あらためて「脱原発」の意思表明をするよう要請しました。(後略)

 
[2020_03_03_04]
原発差し止め命じた裁判長講演 南日本放 2020/03/03 TOP
東日本大震災の福島第一原発の事故あと、2014年に、福井県の大飯原発の運転差し止めを命じた福井地裁の元裁判長の講演会が鹿児島市で開かれました。(後略)

 
[2020_03_02_01]
県議会 三反園知事vs平良県議 2度目の対決 南日本放 2020/03/02 TOP
前回の鹿児島県知事選挙で、三反園知事は、反原発の市民グループから立候補を予定していた平良行雄さんと政策合意し、候補の一本化を経て当選しました。(後略)

 
[2020_02_26_02]
女川回答拒否、特重曖昧、老朽延長、バックフィットひとつ、新検査制度事業者任せ 院内ヒアリング集会(1月24日)の回答を振り返る たんぽぽ 2020/02/26 TOP
1月24日(金)午後の院内ヒアリング集会「女川2号炉の再稼働審査などを問う!〜被災原発を動かす必要はない、特重・バックフィット・新検査制度はどうなる?〜」(後略)

 
[2020_02_22_08]
操業への道のり遠く 遅れれば他施設に影響も 東奥日報 2020/02/22 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 23 >  記事番号[111]〜[115] / 記事総数[200]  5進む▼ 

[2020_02_06_06]
原子力規制委 火山の「有意な変化」で報告書案、監視強化を 日経新聞 2020/02/06 TOP
原子力規制委員会の原子炉火山部会は6日、原子力発電所を運営する電力会社が監視する火山で観測データに「有意な変化」があった場合に監視を強化するとの報告書案をまとめた。(後略)

 
[2020_02_01_06]
原発を「動かした裁判官」「停めた裁判官」そのキャリアの大きな違い 現代ビジ 2020/02/01 TOP
裁判官の世界ではどんな人物が「出世」するのか。原発再稼働をめぐる裁判で、原発を「動かした裁判官」と「停めた裁判官」のキャリアをつぶさに見ると、その傾向が見えてくる。(後略)

 
[2020_02_01_03]
玄海原発・変電所火災 唐津への連絡遅れ、九州電力社長「改善を検討」 佐賀新聞 2020/02/01 TOP
九州電力の池辺和弘社長は31日、昨年12月に起きた九州電力玄海原発(佐賀県東松浦郡玄海町)敷地内の変電所火災を巡る九電側の地元対応で、唐津市の峰達郎市長が苦言を呈したことに関して、(後略)

 
[2020_01_30_08]
高浜3、4号機停止へ 関電、テロ対策遅れ 全国2例目 東京新聞 2020/01/30 TOP
関西電力は二十九日、テロ対策施設の設置の遅れから高浜原発3、4号機(福井県高浜町)を八月と十月にそれぞれ停止すると発表した。(後略)

 
[2020_01_25_05]
敦賀の建設会社、前玄海町長にも接触「仕事ほしかったのでは」 100万円受領問題 毎日新聞 2020/01/25 TOP
九州電力玄海原発が立地する玄海町の脇山伸太郎町長が福井県敦賀市の建設会社「塩浜工業」から現金100万円を受け取っていた問題で、同社が前町長の岸本英雄氏の在職中にも接触していたことが判明した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 24 >  記事番号[116]〜[120] / 記事総数[200]  5進む▼ 

[2020_01_25_02]
津波確率地域 原発7基 電力各社が対策 読売新聞 2020/01/25 TOP

 
[2020_01_24_05]
5月に再び原子炉停止 川内原発2号機 通常運転に KKB 2020/01/24 TOP
定期検査に入っていた九州電力の川内原発2号機は23日に通常運転を再開しました。2号機は去年10月18日から原子炉を停止し定期検査に入っていました。(後略)

 
[2020_01_21_01]
青天の霹靂だった伊方原発3号炉差し止め仮処分決定。予想される影響は? HBO 2020/01/21 TOP
伊方原子力発電所3号炉運転差し止めの仮処分が決定去る1月17日広島高等裁判所にて伊方原子力発電所3号炉運転差し止めの仮処分が決定しました。(後略)

 
[2020_01_18_11]
伊方 2度目差し止め 司法信じ闘う 女川 訴え続ければ道は開ける 東京新聞 2020/01/18 TOP

 
[2020_01_18_10]
規制委判断また疑義 伊方3号機差し止め 審査不十分指摘 他訴訟に影響 東京新聞 2020/01/18 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 25 >  記事番号[121]〜[125] / 記事総数[200]  5進む▼ 

[2020_01_17_04]
伊方原発3号機 運転認めない仮処分決定 広島高裁 NHK 2020/01/17 TOP
愛媛県にある伊方原子力発電所3号機について広島高等裁判所は、地震や火山の噴火によって住民の生命や身体に具体的な危険があるとして、運転を認めない仮処分の決定を出しました。(後略)

 
[2019_12_12_03]
鹿児島県議会 共産・平良議員 知事答弁に反論 南日本放 2019/12/12 TOP
3年前の鹿児島県知事選で、三反園知事は、反原発の市民グループから立候補を予定していた共産党の平良行雄議員と政策合意し、候補の一本化を経て当選しました。(後略)

 
[2019_12_03_02]
鹿児島県の三反園知事が無所属で再選出馬表明 自民・公明に推薦要請へ 毎日新聞 2019/12/03 TOP
任期満了(来年7月27日)に伴う鹿児島県知事選に、現職の三反園訓(みたぞのさとし)氏(61)が3日、県議会で無所属での立候補を表明した。自民党、公明党に推薦を要請する。(後略)

 
[2019_12_01_01]
福島原発刑事裁判無罪判決と特重施設の問題はつながっている 市民意見 2019/12/01 TOP
世界でも例のない「3基の原発の同時炉心溶融」を引き起こした福島第一原発事故。その責任を誰が取るのか。(後略)

 
[2019_11_28_05]
玄海原発3、4号機のテロ対策施設を規制委が正式認可 毎日新聞 2019/11/28 TOP
原子力規制委員会は28日、九州電力の玄海原発3、4号機(佐賀県玄海町)のテロ対策施設の工事計画について正式に認可した。施設の一部の配管などの工事計画で、九電は認可を受け、速やかに着工する予定だ。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 26 >  記事番号[126]〜[130] / 記事総数[200]  5進む▼ 

[2019_11_27_03]
確実な安全、保証なく 女川原発 新基準「適合」 東京新聞 2019/11/27 TOP
過去にも地震と津波に繰り返し襲われてきた宮城県に立地する東北電力女川(おながわ)原発2号機が、再稼働の条件の一つを事実上クリアした。(後略)

 
[2019_11_18_03]
緊急時対策所の完成遅延 玄海原発、23年に 九電 時事通信 2019/11/18 TOP
九州電力は18日、玄海原発(佐賀県玄海町)に重大事故などが発生した場合の指揮所となる「緊急時対策所」の完成が、予定の2019年12月から23年9月に遅れると発表した。(後略)

 
[2019_11_16_02]
原発の揺れ想定引き上げ 玄海、川内 規制ルール見直しで 西日本新 2019/11/16 TOP
原子力規制委員会が原発の耐震設計の目安となる地震の揺れ「基準地震動」の計算方法を見直すことで、九州電力の玄海原発(佐賀県玄海町)と川内原発(鹿児島県薩摩川内市)の基準地震動がいずれも上振れする見通しとなったことが15日、分かった。(後略)

 
[2019_11_09_03]
原発否定なら「自宅から出るな」 東海第二の再稼働 村長が容認発言か 東京新聞 2019/11/09 TOP
沸騰水型原子炉(BWR)を備える日本原子力発電(原電)東海第二原発が立地する茨城県東海村の山田修村長が、雑誌の対談で「安定的な電力の供給は絶対に欠かせない。BWRについてもしっかりと再稼働していく必要がある」(後略)

 
[2019_10_16_02]
3・11炉心融解を予言した医師が警鐘 台風に続く「噴火と地震」(石黒耀) 現代ビジ 2019/10/16 TOP
「想定外」ではない医師で作家の石黒耀さん(65)をご存知だろうか。デビュー作『死都日本』(2002年刊行)は、霧島火山が破局噴火し、南九州が壊滅、日本全土が火山灰に覆われさらには他の火山の噴火をも誘導するという斬新な未来小説だ(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 27 >  記事番号[131]〜[135] / 記事総数[200]  5進む▼ 

[2019_10_16_01]
川内原発2号機、18日から定期検査入り 九電 日経新聞 2019/10/16 TOP
九州電力は16日、川内原子力発電所2号機(鹿児島県薩摩川内市)の定期検査を18日から始めると発表した。期間は約3カ月間で、2020年1月下旬からの通常運転復帰を予定している。(後略)

 
[2019_10_15_01]
川内原発停止計画を規制委に説明 九電社長、テロ対策が間に合わず 共同通信 2019/10/15 TOP
原子力規制委員会は15日に臨時会合を開き、九州電力の池辺和弘社長を呼んで意見交換した。池辺社長川内原発1、2号機(鹿児島県)のテロ対策施設の完成が設置期限に間に合わないため、運転を停止させる計画を説明。(後略)

 
[2019_10_08_02]
石橋克彦さん「内陸地震に対する原子力発電所の安全性は確保されていない」 たんぽぽ 2019/10/08 TOP
岩波科学2019年8月号の特集「新たな安全神話を生まないために」は、5サイト9基の原発が稼働している状況でタイムリーな企画。特に、石橋克彦さんの「内陸地震にたいする原子力発電所の安全性と理学・工学問題」(9頁)が興味深いので紹介する。(後略)

 
[2019_09_25_01]
「福島第一原発は津波が来る前に壊れていた」元東電社員“炉心専門家"が決意の実名告発 文春 2019/09/25 TOP
「文藝春秋」9月号の特選記事を公開します。(初公開2019年8月13日)福島第一原発事故から8年。大事故を受けて、一時は「稼働中の原発はゼロ」という状態にもなったが、新しい安全基準(「新規制基準」)が定められ、現在、国内で7基の原発が稼働中だ(後略)

 
[2019_09_19_15]
反原発県議、三反園知事と「対決」 3年前の知事選で共闘 鹿児島 西日本新 2019/09/19 TOP
2016年の鹿児島県知事選で、現知事の三反園訓氏と脱原発に関する政策合意を結んで立候補を見送った平良行雄県議(共産)が、19日の県議会で初の一般質問に臨んだ。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 28 >  記事番号[136]〜[140] / 記事総数[200]  5進む▼ 

[2019_09_11_08]
原発 耐震審査見直し 規制委方針「未知の震源」対策 東奥日報 2019/09/11 TOP

 
[2019_09_10_09]
特重の期限内設置ができないなら川内原発いますぐ停めろ! たんぽぽ 2019/09/10 TOP
◎「特定重大事故等対処施設」は「テロ対策施設」と報道されています。原発設備基準規則でもそのように定義されてはいます。(後略)

 
[2019_09_07_02]
日本原電は9.4公開質問状の受け取りも拒否! たんぽぽ 2019/09/07 TOP
「とめよう!東海第二原発首都圏連絡会」と「再稼働阻止全国ネットワ ーク」の共催で、毎月第一水曜日の17時から、日本原電本店前(秋葉原) で抗議行動を行っています。(後略)

 
[2019_08_20_02]
玄海原発3号機 営業運転を再開 KBCNEWS 2019/08/20 TOP
九州電力の玄海原子力発電所3号機が定期検査を終えて20日午後営業運転を再開しました。九州電力は佐賀県玄海町にある玄海原発3号機は原子力規制委員会の最終検査が終わり、午後3時50分にフル出力による営業運転を再開したと発表しました。(後略)

 
[2019_08_02_01]
原発に課される新「耐震」評価基準 影響を受けるのは川内、玄海、そして... J-CAST 2019/08/02 TOP
原子力規制委員会が打ち出した、耐震対策の強化を求める方針。規制委が設置した検討チームが、「基準地震動」(想定される最大の地震の揺れ)の計算方法の見直し案を打ち出し、近く、規制委が正式に決める。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 29 >  記事番号[141]〜[145] / 記事総数[200]  5進む▼ 

[2019_07_27_07]
川内原発1号機が定期検査入り 11月上旬に営業運転再開へ 共同通信 2019/07/27 TOP
九州電力は27日、川内原発1号機(鹿児島県薩摩川内市)の運転を停止し、定期検査を始めたと発表した。今後、原子炉本体や制御施設などに異常がないかどうかを調べる。(後略)

 
[2019_07_25_03]
川内原発1号機が27日定期検査へ テロ対策施設期限に九電「厳しい」 KTS 2019/07/25 TOP
川内原発1号機は27日からおよそ3カ月間発電を停止して行う定期検査に入ります。27日から行われる川内原発1号機の定期検査では原子炉等規制法に基づき、9つの設備で174項目の検査が行われます。(後略)

 
[2019_07_09_11]
地震審査モデル見直しへ 「未知の震源」対策再検証も 東奥日報 2019/07/09 TOP

 
[2019_07_09_09]
日本原電は7/3公開質問状も受け取り拒否!(署名に続いて)  たんぽぽ 2019/07/09 TOP
◎「とめよう!東海第二原発首都圏連絡会」と「再稼働阻止全国ネットワーク」の共催で、毎月第1水曜日17時より日本原電本店前(秋葉原)で抗議行動を行っています。(後略)

 
[2019_07_09_08]
原発避難はやっぱり無理 九州南部豪雨で露呈 たんぽぽ 2019/07/09 TOP
◎2019年7月以降の九州南部豪雨に関して、宮崎・鹿児島両県で合計110万人に避難指示が出されたが実際に避難したのは6300人にとどまった。ネット上では車がない、高齢者や幼児がいるなど、避難しようにも動けない窮状が多数書き込まれていた。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 30 >  記事番号[146]〜[150] / 記事総数[200]  5進む▼ 

[2019_07_08_03]
原発耐震性を再評価へ 規制委案、未知の活断層に備え 日経新聞 2019/07/08 TOP
原子力規制委員会の検討チームは8日、これまで知られていない「未知の活断層」への対策強化を全国の原子力発電所に促す報告書案をまとめた。(後略)

 
[2019_06_21_01]
元東電社員の蓮池透氏も驚愕! あまりにも無防備な「伊方発電所」 HBO 2019/06/21 TOP
前回「蓮池透氏と見る四国・伊方発電所。蓮池氏も驚愕したその立地とは?」に引き続き、去る6月11日に八幡浜市で開催された蓮池透氏講演会についてお届けします。

 
[2019_06_18_08]
九電、テロ対策の工事計画申請 玄海原発4号機で 共同通信 2019/06/18 TOP
九州電力は18日、玄海原発4号機(佐賀県玄海町)に新設するテロ対策施設「特定重大事故等対処施設」(特重施設)の工事計画の一部を原子力規制委員会に申請した。(後略)

 
[2019_06_17_03]
弁護団声明(福岡地裁による請求棄却判決(不当判決)を受けて) 川内訴訟 2019/06/17 TOP
福岡地方裁判所第1民事部(倉澤守春裁判長、山下隼人裁判官、野上幸久裁判官)は、本日、住民らの請求を退け、川内原発の設置変更許可取消請求を棄却した(後略)

 
[2019_06_17_02]
川内原発、設置取り消し認めず 住民側の請求棄却 福岡地裁 「火山影響評価ガイド」が争点に 毎日新聞 2019/06/17 TOP
九州電力川内(せんだい)原発1、2号機(鹿児島県薩摩川内市)が新規制基準に適合するとした原子力規制委員会の設置変更許可は違法として、地元住民らが国を相手に許可取り消しを求めた行政訴訟で、福岡地裁(倉沢守春裁判長)は17日、住民側の請求を棄却した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 31 >  記事番号[151]〜[155] / 記事総数[200]  5進む▼ 

[2019_06_14_01]
川内1・2号機停止へ 来春 対テロ施設遅れ 全国初 東京新聞 2019/06/14 TOP
九州電力の川内原発1号機(鹿児島県薩摩川内市)が来年三月に運転を停止するのが確実となったことが十四日、分かった。(後略)

 
[2019_06_13_04]
現在運転中の原発はテロ対策も「免震重要棟」もできていない たんぽぽ 2019/06/13 TOP
1.来年3月に川内原発が運転停止へ今年4月19日の朝日新聞に「対テロ施設、建設間に合わない原発9基が停止の可能性」という以下の記事が出ていました。(後略)

 
[2019_06_12_04]
原発、テロ対策未完成なら1週間前に停止命令 原子力規制委 毎日新聞 2019/06/12 TOP
原子力規制委員会は12日、テロ対策拠点「特定重大事故等対処施設」が未完成の原発に対する運転停止手続きについて、設置期限の約6週間前に停止命令の手続きを開始し、期限の約1週間前までに命令を出すと決めた。(後略)

 
[2019_06_12_03]
川内原発テロ対策施設 未完成の場合は原子炉停止 南日本放 2019/06/12 TOP
新しい規制基準で設置が義務づけられた川内原発のテロ対策施設の建設が大幅に遅れている問題で、原子力規制委員会は12日、来年3月の期限内のおよそ1週間前までに完成していない場合、九州電力に原子炉の停止命令を出す方針を決めました。(後略)

 
[2019_06_12_01]
原発は止まる・止められる! 特重施設では「使用済み燃料プール」の安全は保障されない たんぽぽ 2019/06/12 TOP
1.「特定重大事故等対処施設」期限内に完成しなければ原発運転停止:規制委決定 運転停止を原発全廃の好機に(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 32 >  記事番号[156]〜[160] / 記事総数[200]  5進む▼ 

[2019_06_06_03]
バックフィットも特重5年猶予も厳格に実施して稼働原発を止めよ! たんぽぽ 2019/06/06 TOP
○川内・高浜・伊方・大飯・玄海の稼働は危険2013年7月に施行した「新規制基準」は、福島第一原発事故の検証をしないまま、既存の原発の稼働を早める為に約8か月で策定された不合理な基準であり、「世界最高水準」は大嘘だ。(後略)

 
[2019_06_03_01]
特重の工事計画の申請さえまだの東海第二原発は再稼働できない たんぽぽ 2019/06/03 TOP
1.「特定重大事故等対処施設」完成せず  規制基準不適合の原発は停止させよ 原子力規制委員会(以下規制委)は、4月17日被規制者(注:電力会社のこと)の原子力部門責任者との意見交換会を開いた。(後略)

 
[2019_05_20_01]
「特重施設」建設遅れ 多々ある問題を整理する 山崎久隆 たんぽぽ 2019/05/20 TOP
◎そもそも「特重施設」とはどんなものか特定重大事故等対処施設「特重施設」とは、新規制基準の策定に根拠を持つ新たな「過酷事故対策施設」です。(後略)

 
[2019_05_19_03]
九電、玄海3号機のテロ対策施設工事申請「期限内の完成目指す」解説 工期短縮の裏付け不明瞭 佐賀新聞 2019/05/19 TOP
九州電力は16日、玄海原発3号機(佐賀県東松浦郡玄海町)のテロ対策施設「特定重大事故等対処施設」(特重施設)の工事計画認可申請書を原子力規制委員会に提出した。(後略)

 
[2019_05_11_04]
命かかる判断 国に丸投げ 東海第二再稼働アンケート 知事権限は「最後の壁」 東京新聞 2019/05/11 TOP
東海第二原発が再稼働すれば、周辺の自治体も茨城県と変わらないリスクにさらされる。だが、一都五県の知事に再稼働の是非を聞いた本紙アンケートからは、住民の暮らしと命にかかわる判断を国に丸投げする姿勢がにじんだ。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 33 >  記事番号[161]〜[165] / 記事総数[200]  5進む▼ 

[2019_05_10_01]
福島第一原発事故の現在と加速される原発再稼働の問題 山崎久隆 たんぽぽ 2019/05/10 TOP
1.津波地震の危険性福島第一原発の報道は、最近めっきりと減っており、依然として続く「原子力緊急事態」このことを含め、現状認識が被災者と為政者の間で巨大な解離が生じている。(後略)

 
[2019_04_27_03]
重大事故対処等施設が完成しない 福島第一原発事故の教訓はどこにいったのか! たんぽぽ 2019/04/27 TOP
1.川内原発などの現状最初に規制委が、川内原発1号機について特定重大事故対処等施設(特重施設)の許可を出したのは2018年5月7日の審査会合だ。2013年7月に施行された新規制基準で新たに設置が要求された。(後略)

 
[2019_04_26_01]
地に落ちた原子力規制委の信頼回復目的の猿芝居 『特重』遅延→運転停止」に騙されるな!木村雅英 たんぽぽ 2019/04/26 TOP
4月24日(水)の原子力規制委の定例会議が行われている途中に、NHKはウェブに次を掲載し、他メディアも大きく報道した。「原発 テロ対処施設遅延なら運転停止へ 川内は停止の可能性」(後略)

 
[2019_04_25_04]
「どれだけの影響が…」九電に動揺広がる 料金戦略の見直しも テロ未対策の原発停止へ 西日本新 2019/04/25 TOP
原子力規制委員会が原発のテロ対策施設「特定重大事故等対処施設(特重施設)」の完成期限延長を認めない方針を決めたことで、九州電力が稼働中の原発4基も停止を余儀なくされる見通しだ。(後略)

 
[2019_04_25_03]
「経済面の影響大きい」「例外なら規制形骸化」テロ未対策の原発停止、賛否交錯 西日本新 2019/04/25 TOP
原子力規制委員会が原発のテロ対策施設「特定重大事故等対処施設」(特重施設)の設置期限延長を認めない方針を決めたことは、九州電力の原発を抱える自治体や住民にも波紋を広げた。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 34 >  記事番号[166]〜[170] / 記事総数[200]  5進む▼ 

[2019_04_24_05]
対テロ未完の原発停止 規制委、期限延長認めず 5原発10基 東京新聞 2019/04/24 TOP
原発に航空機を衝突させるなどのテロ行為が発生した場合に、遠隔操作で原子炉の冷却を続ける設備などを備えるテロ対策施設「特定重大事故等対処施設」(特重施設)について、原子力規制委員会は二十四日の定例会合で、電力会社に対し、「原発本体の工事計画の認可から五年」の完成期限の延長を認めないことを決めた。(後略)

 
[2019_04_24_04]
規制委「対テロ未完の原発停止この報道への意見等(4人の方より)緊急報告 たんぽぽ 2019/04/24 TOP
◆対テロ未完の原発停止規制委、期限延長認めず5原発10基 4月24日東京新聞夕刊より引用原発に航空機を衝突させるなどのテロ行為が発生した場合に、遠隔操作で原子炉の冷却を続ける設備などを備えるテロ対策施設「特定重大事故等対処施設」(特重施設)(後略)

 
[2019_04_24_01]
「規制委は最低限のことをしただけ」川内原発・稼働反対の市民ら 毎日新聞 2019/04/24 TOP
九州電力川内原発1号機(鹿児島県薩摩川内市)などを対象に、テロ対策拠点である「特定重大事故等対処施設」(特定施設)の設置期限延長を認めない決定を原子力規制委が24日、電力会社に突きつけた。(後略)

 
[2019_04_23_04]
東電福島第一原発事故教訓を無視して何が起こっても一旦稼働した原発を止めない規制委 木村雅英 たんぽぽ 2019/04/23 TOP
原子力規制委員会は、2018年12月12日の定例会議で「大山火山の大山生竹テフラの噴出規模見直しに伴う報告徴収命令」を発出した。(後略)

 
[2019_04_22_04]
特定重大事故対処施設ができない!! 九州電力、四国電力、関西電力の見通しの甘さ 山崎久隆 たんぽぽ 2019/04/22 TOP
新規制基準では、航空機衝突やテロ攻撃に対処するために「特定重大事故等対処施設」を作ることが義務づけられている。この施設がなければ原発の運転は出来ない。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 35 >  記事番号[171]〜[175] / 記事総数[200]  5進む▼ 

[2019_04_18_02]
テロ対策施設間に合わず川内・玄海原発停止の可能性 KBCNEWS 2019/04/18 TOP
九州電力などが、原発に義務付けられたテロ対策施設の設置が間に合わないとの見通しを示しました。これにより、現在稼働中の原発7基が停止する可能性が出てきています。(後略)

 
[2019_04_09_01]
「三反園知事に脱原発要求」初当選の鹿児島県議 16年に政策合意 西日本新 2019/04/09 TOP
7日投開票された鹿児島県議選で、2016年の県知事選の際に現知事の三反園訓(みたぞのさとし)氏と「脱原発」に(後略)

 
[2019_03_27_04]
川内原発「避難完了に60時間余」 5キロ圏内の住民 鹿児島県が公表 毎日新聞 2019/03/27 TOP
鹿児島県は27日、九州電力川内原発(同県薩摩川内市)で重大事故が起きた場合、最悪の想定として原発から5キロ圏内の住民が避難完了するまでに60時間余りかかる可能性があるとするシミュレーション結果を公表した。(後略)

 
[2019_03_15_07]
建屋全体を強固な構造で覆い上部をふさぐ工事が必要_山崎久隆 たんぽぽ 2019/03/15 TOP
(前略)3月3日のNHKスペシャル「黒い津波」では、対津波対策に重大な影響を与える新たな事実が明らかにされた。津波被災地では、最初は透明な海水が防潮堤を越えてきたがしばらくすると「黒い水」に変わったことが知られている。映像でも数多く残されている。 この「黒い津波」は、海底のヘドロなどが津波の潮流に押し流されて形成された。(後略)

 
[2019_02_13_01]
玄海原発2号機廃炉 九電社長の一問一答 毎日新聞 2019/02/13 TOP
玄海原発2号機(佐賀県玄海町)の廃炉を巡る、九州電力の池辺和弘社長の記者会見での一問一答は次の通り。――運転延長の申請期限まで時間はあったが、いま決断した理由は?◆経営者として判断材料がそろえば意思決定する。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 36 >  記事番号[176]〜[180] / 記事総数[200]  5進む▼ 

[2019_01_19_01]
口永良部島の噴火は前兆? 鬼界カルデラを刺激し、“破局噴火"誘発の可能性〈週刊朝日〉 アエラ 2019/01/19 TOP
コバルトブルーの海に浮かぶ火山島で、爆発的噴火が発生した。1月17日午前9時19分ごろ、鹿児島県屋久島町の口永良部島の新岳(626メートル)が噴火。噴煙は火口から高さ6千メートルに達し、噴石は1キロ以上飛んだ。(後略)

 
[2019_01_12_01]
玄海原発2号機も廃炉へ 安全対策費多額に 九電、年度内にも結論 西日本新 2019/01/12 TOP
九州電力が玄海原発2号機(佐賀県玄海町、出力55万9千キロワット)の再稼働を断念し、廃炉にする見通しになったことが分かった。(後略)

 
[2019_01_04_01]
熊本で震度6弱=新幹線停止、280人車内に−気象庁「今後1週間注意」 時事通信 2019/01/04 TOP
3日午後6時10分ごろ、熊本県熊本地方(同県北西部)を震源とする地震があり、同県和水町で最大震度6弱、熊本市北区と同県玉東町で震度5弱の揺れを観測した。(後略)

 
[2018_12_21_04]
「〜原発のあるムラから〜東海村元村長 村上達也さんに聞く」 たんぽぽ 2018/12/21 TOP
_

 
[2018_12_12_03]
見落し可能性を認めて「非常に難しい」と事業者の解析を鵜呑みし続ける原子力規制委員会 たんぽぽ 2018/12/12 TOP
◎12月5日の原子力規制委員会定例会議の終りに、次の資料とともに浜岡・柏崎刈羽・東通原発の耐震評価の誤りが報告された。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 37 >  記事番号[181]〜[185] / 記事総数[200]  5進む▼ 

[2018_12_02_02]
栃木県内の住民にも広がる危機感 東海第2再稼動に8市町議会が反対 下野新聞 2018/12/02 TOP
原則の40年を超え運転延長が許可された日本原子力発電東海第2原発(茨城県東海村)について、県内8市町議会が運転延長に反対する陳情などを採択したのは、住民の危機感の高まりが背景にある。(後略)

 
[2018_09_10_01]
北海道胆振東部地震「泊原発が動いていれば停電はなかった」論はなぜ「完全に間違い」なのか HBO 2018/09/10 TOP
去る9月6日3時8分、北海道胆振(いぶり)地方の深さ37kmを震源とするM6.7の地震が発生しました。最大震度は震度7(激震)で、これは北海道では記録上最大の揺れとなりました。(後略)

 
[2018_09_07_23]
<九州電力>今秋にも出力抑制実施 再生エネルギー事業者に 毎日新聞 2018/09/07 TOP
九州電力は7日、今秋にも太陽光や風力の再生エネルギー事業者に対し、一時的に発電停止を求める「出力制御」を行う可能性が高まっていることを明らかにした。(後略)

 
[2018_09_06_35]
北海道・泊原発は非常用電源に 川内原発の対応の仕組みは? 南日本放 2018/09/06 TOP
北海道電力の泊原発では、6日の地震で一時、外部電源が遮断されたため、非常用電源で使用済み燃料の冷却が行われました。川内原発で外部電源が遮断された場合も同様に、非常用電源で対応する仕組みとなっています。(後略)

 
[2018_09_06_06]
泊原発、外部電源6回線喪失、非常用DG6台起動中。 おしどり 2018/09/06 TOP
泊発電所、6時半状況。(10時時点続報無し)・外部電源6回線喪失(275kV泊幹線、275kV後志幹線、66kV泊幹線の6回線)(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 38 >  記事番号[186]〜[190] / 記事総数[200]  5進む▼ 

[2018_09_05_06]
玄海、川内原発に不正ケーブル=安全上の問題なし―九電 時事通信 2018/09/05 TOP
電線大手のフジクラ(東京都)で品質検査結果の改ざんなどが見つかった問題で、九州電力玄海原発(佐賀県玄海町)と川内原発(鹿児島県薩摩川内市)で不正のあった製品が使われていたことが5日、原子力規制委員会への取材で分かった。(後略)

 
[2018_08_16_02]
川内原発事故に備え 避難時間シミュレーション方針 南日本放 2018/08/16 TOP
鹿児島県は16日、原子力問題の専門委員会を開き、川内原発で事故が発生した場合に原発から住民が車で避難するのにかかるシミュレーションの方針を示しました。(後略)

 
[2018_07_28_03]
規制委、玄海原発敷地の断層調査 活動性の有無審議へ 佐賀新聞 2018/07/28 TOP
原子力規制委員会は27日、九州電力玄海原発(東松浦郡玄海町)で、3、4号機のテロ対策施設設置に向けた現地調査をした。(後略)

 
[2018_07_28_02]
<三反園知事2年>「脱原発」選挙の方便か 県民厳しい視線 毎日新聞 2018/07/28 TOP
「脱原発」を掲げて2016年7月の鹿児島県知事選で初当選した三反園訓(みたぞのさとし)知事は28日、就任から2年を迎えた。就任直後こそ九州電力に川内(せんだい)原発(同県薩摩川内市)の即時停止を要請するなどしたが、わずか半年後には稼働継続を容認。(後略)

 
[2018_07_20_02]
ヨウ素剤 学校備蓄進まず 再稼働原発5キロ圏 福井はゼロ 東京新聞 2018/07/20 TOP
原子力規制委員会がガイドラインで求める原発から五キロ圏内の小中学校や幼稚園などの教育施設への安定ヨウ素剤の配備を巡り、規制委の審査などを経て再稼働した五原発が立地する福井、愛媛、佐賀、鹿児島の四県のうち、すべての施設に配備されているのは鹿児島県だけにとどまる(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 39 >  記事番号[191]〜[195] / 記事総数[200]  5進む▼ 

[2018_07_18_04]
豪雨災害で原発にも影響 伊方原発(四国)、泊原発(北海道)で浸水 たんぽぽ 2018/07/18 TOP
◎豪雨災害により広島、岡山県など広範囲で大規模な土石流、洪水被害が発生し、200名以上が死亡、行方不明になりました。ご冥福をお祈りすると共に被災された方々に御見舞い申し上げます。(後略)

 
[2018_07_04_07]
東海第二原発 事実上合格の審査書案 原子力規制委 NHK 2018/07/04 TOP
 首都圏にある唯一の原子力発電所で、茨城県にある東海第二原発について、原子力規制委員会は、安全対策が新しい規制基準に適合しているとして、事実上、合格したことを示す審査書の案を取りまとめました。(後略)

 
[2018_06_17_01]
県原子力専門委員会 川内原発の火山灰対策を視察 南日本放 2018/06/17 TOP
川内原発で新たに設けられた桜島の火山灰対策を、16日、鹿児島県の原子力専門委員会が視察しました。川内原発を視察したのは、原子力工学や地震などの専門家からなる県の原子力専門委員会の委員6人です。(後略)

 
[2018_06_15_05]
原発動くと電気代は… 「財務優先」九電は下げず 再エネ買い取り負担も重く 西日本新 2018/06/15 TOP
2011年の東京電力福島第1原発事故後、原発停止による火力発電の燃料費増加で経営が悪化した大手電力会社は相次いで電気料金を値上げした。では、原発の再稼働が進めば電気料金は下がるのか。当面は据え置く方針の九州電力に対し、関西電力は値下げを決めるなど対応は分かれる。(後略)

 
[2018_06_15_03]
<玄海原発>利用者から「料金なぜ下げぬ」 4号機再稼働へ 毎日新聞 2018/06/15 TOP
◇九州電力、役員報酬やオール電化営業を復活……玄海原発4号機(佐賀県玄海町)が16日に再稼働すれば、九州電力が再稼働申請した4基すべてが運転にこぎつけたことになる。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 40 >  記事番号[196]〜[200] / 記事総数[200]

[2018_05_29_01]
<川内原発>1号機、30日午後9時半に運転再開 毎日新聞 2018/05/29 TOP
九州電力は29日、定期検査で停止中の川内(せんだい)原発1号機(鹿児島県薩摩川内市)の運転を30日午後9時半に再開すると発表した。31日午前10時ごろには核分裂の反応が安定する「臨界」に達し、6月5日に発電を再開する方針。(後略)

 
[2018_04_20_02]
九電社長に池辺氏 6年ぶりにトップ交代 瓜生氏は会長へ 西日本新 2018/04/20 TOP
九州電力が、新社長に池辺和弘取締役常務執行役員(60)を昇格させるトップ人事を固めたことが分かった。(後略)

 
[2018_04_19_01]
玄海原発3号機の発電を再開 蒸気漏れ停止から18日ぶり 西日本新 2018/04/19 TOP
九州電力は18日、蒸気漏れトラブルで停止していた玄海原発3号機(佐賀県玄海町)で発電と送電を再開したと発表した。発送電再開は3月31日の停止以来、18日ぶり。(後略)

 
[2018_04_16_01]
新基準適合の7原発14基 稼働10年で核燃プール満杯 東京新聞 2018/04/16 TOP
東京電力福島第一原発事故後に策定された原発の新規制基準に適合済みの七原発十四基は、いずれも稼働後十年以内に使用済み核燃料を保管するプールが満杯になることが、電力各社への取材で分かった。(後略)

 
[2018_04_12_01]
手間やコスト惜しむ? 配管蒸気漏れの玄海原発3号機 佐賀新聞 2018/04/12 TOP
九州電力玄海原発3号機(東松浦郡玄海町)で発生した2次系配管からの蒸気漏れ。九電幹部が「目が届かなかった」と認めるように、7年以上の長期停止による設備への影響の精査は不十分で、通常の点検では異変の兆候を見抜けなかった。(後略)
記事終了