トップ > 高浜原発
 
<<島根 関西電力 高浜原発
運転状況と記事一覧(時系列逆順
大飯>>
 
 
[1] 運転状況 最新情報は ココ
 
発電炉名 炉型 出力(万kW) 運転開始 運転年数
※1
事故時の状況 ※2 事故時の状況詳細 現在の状況 ※3
高浜1 PWR 82.6 1974/11/14 43年 停止中 定期検査中 定期検査中(2011年1月10日より)
高浜2 PWR 82.6 1975/11/14 42年 運転中 運転中 定期検査中(2011年11月25日より)
高浜3 PWR 87 1985/01/17 33年 運転中 運転中 定期検査中(2020年1月6日より)
高浜4 PWR 87 1985/06/05 33年 運転中 運転中 運転中
 
※1:運転開始から現在(2018.6.15)までの年数
※2:事故とは2011.3.11福島第一原発事故の意味
※3:現在とは2020/7/3とする。
 
 
[2] 記事一覧 Wikipedia
 
 ・当一覧は全記事を 時系列逆順 に表示しています。
 ・全記事(時系列昇順)を読みたい場合は 全記事(時系列昇順) をクリックして下さい。
 ・各記事の記事番号・見出しをクリックすると記事全文を表示します。
 

 
 
< 1 >  記事番号[1]〜[5] / 記事総数[555]  5進む▼ 

[2021_08_11_04]
原発作業員らのコロナ感染相次ぐ 東電「対策を検討する」 毎日新聞  2021/08/11 TOP
東京電力福島第1原発の作業員や、中間貯蔵施設の業務や除染など環境省発注事業に携わる作業員の間で、新型コロナウイルスの感染が相次いでいる。東電や環境省は、現時点で業務の進行に大きな影響はないとしているが、警戒を強めている。(後略)

 
[2021_08_08_04]
政府、事前避難の導入検討 日本海溝・千島海溝地震 共同通信  2021/08/08 TOP
政府の中央防災会議が、北海道や東北の沿岸部で大きな被害が想定される日本海溝・千島海溝地震の可能性が高まった場合に、事前避難を呼び掛ける「臨時情報」の導入を検討していることが18日、分かった。(後略)

 
[2021_08_04_01]
日本原電敦賀原発2号機の審査中断、規制委が決定 山崎久隆 たんぽぽ  2021/08/04 TOP
速報です。敦賀原発2号機の審査が中断しました。(後略)

 
[2021_08_03_02]
敦賀原発2号機の審査中断、規制委が決定 終わり見えぬ地質データ書き換え問題 東京新聞  2021/08/03 TOP
原子力規制委員会は18日の定例会合で、地質データに関する資料の不適切な書き換えが判明した日本原子力発電(原電)の敦賀原発2号機(福井県)について、資料の信頼性が確保されていないとして、再稼働に必要な審査の中断を決めた。(後略)

 
[2021_08_02_03]
中国電力島根原発2号機 津波想定に対して少なくても倍程度の余裕を見るべき 山崎久隆 たんぽぽ  2021/08/02 TOP
4.外部火災に対する設計方針(3)発電所敷地内における航空機落下等による火災(112頁)「5」大規模な自然災害又は故意による大型航空機の衝突その他のテロリズムへの対応(重大事故等防止技術的能力基準2.1関係)/497頁について。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 2 >  記事番号[6]〜[10] / 記事総数[555]  5進む▼ 

[2021_07_27_02]
敦賀原発2号機の審査を規制委が中断、再稼働の見通し立たず…資料書き換え問題 読売新聞  2021/07/27 TOP
日本原子力発電が敦賀原発2号機(福井県)の審査資料を無断で書き換えた問題で、原子力規制委員会は18日、再稼働の前提となる審査の中断を決めた。(後略)

 
[2021_07_21_05]
規制委、敦賀原発の審査中断 地質データ書き換えで 時事通信  2021/07/21 TOP
日本原子力発電敦賀原発2号機(福井県)の再稼働に必要な審査をめぐり、同社が提出した地質データが書き換えられた問題で、原子力規制委員会は18日、規制委が別途進めている検査により、同社の審査資料の信頼性が確保されたと確認されるまで、審査を中断することを決めた。(後略)

 
[2021_07_09_05]
ハイチ地震の死者、1941人に 「72時間」過ぎ状況厳しく 時事通信  2021/07/09 TOP
ハイチの災害救援当局は17日、南西部で14日朝(日本時間同日夜)発生したマグニチュード(M)7.2の地震による死者が少なくとも1941人となったと発表した。負傷者は9900人以上に達した。(後略)

 
[2021_07_09_03]
敦賀原発 データ上書き問題 原子力規制委 再稼働の審査中断 NHK  2021/07/09 TOP
原子力規制委員会は18日の定例会合で、日本原電が敦賀原発2号機の真下を通る断層の地層データなどの一部を削除し、最新の調査結果のみを上書きして記載した問題について、対応を議論しました。(後略)

 
[2021_07_05_02]
浜岡原発5号機で火災、外部から煙など確認できず 読売新聞  2021/07/05 TOP
中部電力は17日、運転停止中の浜岡原子力発電所5号機(静岡県御前崎市)で火災が発生したと発表した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 3 >  記事番号[11]〜[15] / 記事総数[555]  5進む▼ 

[2021_07_04_02]
浜岡原発発煙は火災でないと消防判断 共同通信  2021/07/04 TOP
中部電力によると、発煙のあった浜岡原発建屋を消防が確認したが、煙や炎は見当たらず、火災ではないと判断された。(後略)

 
[2021_07_02_08]
福島第一原発構内で油漏れ 漏えい原因は不明 福島民報  2021/07/02 TOP
東京電力は16日、福島第一原発構内で海面に油が漏れる事案があったと発表した。漏えいの原因は分かっていない。(後略)

 
[2021_06_26_05]
中国電力島根原発2号機のパブコメ提出文章を紹介 山崎久隆 たんぽぽ  2021/06/26 TOP
項目紹介1.地震による損傷の防止(第4条関係)(10頁)2.耐震設計方針耐震重要度分類の方針(30頁)(後略)

 
[2021_06_24_03]
東電社員、不適切工事に立ち会わず 柏崎刈羽原発所長「記録確認が我々の役割」 新潟日報  2021/06/24 TOP
新潟県の東京電力柏崎刈羽原発6号機の消火配管で30カ所の不適切な溶接工事が見つかった問題で、同原発の石井武生所長は12日の定例記者会見で、東電社員は当該の溶接工事に立ち会わず、施工記録を確認しただけだったことを明らかにした。(後略)

 
[2021_06_23_10]
「何度同じ事故を繰り返すのか」 オスプレイからパネル落下 発生翌日に通報 沖縄タイムス  2021/06/23 TOP
米軍普天間飛行場の第1海兵航空団所属MV22オスプレイが12日夜、重さ約1・8キロのパネルなどを落下させる事故を起こしていたことが13日、分かった。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 4 >  記事番号[16]〜[20] / 記事総数[555]  5進む▼ 

[2021_06_23_02]
震災と原発事故の被害学ぶ 東日本大震災・原子力災害伝承館の展示解説ツアー 福島民報  2021/06/23 TOP
双葉町の東日本大震災・原子力災害伝承館は14日、学芸員による展示解説ツアーを同館で開いた。夏休み中の子どもたちが参加し、震災と東京電力福島第一原発事故の被害などを学んだ。(後略)

 
[2021_06_22_05]
廃炉作業員のコロナ感染が急増 福島原発、8月は既に40人超 共同通信  2021/06/22 TOP
東京電力福島第1原発で、廃炉作業に従事する東電社員や協力企業作業員らの、新型コロナウイルス感染が拡大している。(後略)

 
[2021_06_20_03]
寿都町、核のごみ文献調査検討表明1年 国は対話の実績強調 催しや勉強会、住民警戒 道新  2021/06/20 TOP
後志管内寿都町が原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定に向けた文献調査への応募検討を表明して12日で1年となった。(後略)

 
[2021_06_20_02]
米軍オスプレイから1.8キロのパネル落下 普天間所属機 中部訓練場から戻る途中 沖縄タイムス  2021/06/20 TOP
日本政府関係者によると、8月12日午後9時30分ごろ、米軍普天間飛行場所属のMV22オスプレイが重さ約1・8キロのパネルを落下させる事故を起こしていたことが分かった。(後略)

 
[2021_06_12_06]
原発処理水、風評対策で基金 政府、放出前の来年度までに創設 水産物買い取りで支援 日経新聞  2021/06/12 TOP
東京電力福島第1原子力発電所の処理水放出を見据え、政府は水産物の風評被害に対応するための基金をつくる。販売の減少や価格下落などの被害が生じた場合、基金を使って買い取ることができるようにする。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 5 >  記事番号[21]〜[25] / 記事総数[555]  5進む▼ 

[2021_06_08_01]
日本、福島原発処理水の「被害基金」をつくる…放流は計画通り「推進」 WOW!KOREA  2021/06/08 TOP
日本政府は 福島第1原子力発電所処理水の海洋放水により、自国の漁民たちが受ける被害を補償するための基金を設立することにした。(後略)

 
[2021_06_04_02]
“津島訴訟"原告・被告が控訴 住民の胸中は テレビユー福島  2021/06/04 TOP
原発事故で帰還困難区域となった福島県浪江町津島地区の住民が地域の原状回復を求めた裁判で、原告と被告の双方が仙台高裁に控訴しました。(後略)

 
[2021_06_03_03]
関西電力美浜3号機再稼働に抗議(下)誰も責任を取れない「原発破局事故」山崎久隆 たんぽぽ  2021/06/03 TOP
4.防災対策による防護も放棄「第5層」「世界で最も厳しいレベルの規制基準」ならば、IAEAの安全対策「第5層」についても規制基準に取り込み、規制委員会が責任を持って審査するはずだろう。しかし原子力防災対策は自治体に丸投げされた。(後略)

 
[2021_05_29_02]
島根原発の安全協定で動き 鳥取側は中国電力に強く迫る(鳥取・米子市、境港市) さんいん中央テレビ  2021/05/29 TOP
原発の安全協定に関する島根側の自治体の動きに対し、鳥取県と米子・境港両市は11日、中国電力に安全協定を改定するよう改めて申し入れました。(後略)

 
[2021_05_25_07]
定期検査で腐食を見逃しか 関西電力大飯原発の配管海水漏れ 関西テレビ  2021/05/25 TOP
福井県の大飯原発3号機で配管から海水が漏れていたことが判明した問題で、定期検査で見逃され腐食が進んだ疑いがあることが分かりました。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 6 >  記事番号[26]〜[30] / 記事総数[555]  5進む▼ 

[2021_05_21_06]
市民グループ 川内原発20年運転延長反対を要請 南日本放  2021/05/21 TOP
鹿児島県薩摩川内市の川内原子力発電所前で、運転延長に反対する市民グループが運転延長の断念と原発の廃止を訴えました。(後略)

 
[2021_05_18_05]
核のごみ調査 北海道神恵内村、近隣3町村に7500万円ずつ配分 毎日新聞  2021/05/18 TOP
原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定に向けた文献調査が進む北海道神恵内村は、調査で得られる今年度の交付金10億円の配分額を4日に決めた。(後略)

 
[2021_05_14_08]
停電で高温ガス研究炉停止 茨城、異常なし 日経新聞  2021/05/14 TOP
日本原子力研究開発機構(茨城県東海村)は10日、停電により同県大洗町の高温工学試験研究炉(HTTR)を手動で停止したと発表した。(後略)

 
[2021_05_12_02]
政府、原発廃棄物輸出を容認へ 大型機器処理で規制見直し 共同通信  2021/05/12 TOP
梶山弘志経済産業相は10日の閣議後記者会見で、原発の廃炉で発生する大型の放射性廃棄物の処理を海外業者に委託できるようにするため、輸出規制の見直しを進めると表明した。(後略)

 
[2021_05_08_01]
日本、原発廃炉による大型廃棄物の「海外委託処分」を推進 WOW!KOREA  2021/05/08 TOP
日本政府は、原子力発電所の廃炉過程で生じる大型低レベル放射性廃棄物を 外国に委託し処分することのできる制度を導入する。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 7 >  記事番号[31]〜[35] / 記事総数[555]  5進む▼ 

[2021_05_07_01]
作業員11人死傷事故から17年 関電・美浜原発で「安全の誓い」 ABCニュース  2021/05/07 TOP
6月に3号機が再稼働した関西電力の美浜原発で9日、17年前に起きた配管破裂事故の犠牲者を悼み、関係者らが黙祷しました。(後略)

 
[2021_05_03_01]
高浜原発でクラスター、674人が自宅待機に 安全対策工事を一時中断へ 福井新聞  2021/05/03 TOP
関西電力は8月7日、高浜、美浜原発に勤務する協力会社の12人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。(後略)

 
[2021_05_01_04]
玄海原発の補助建屋で焦げ跡 火は確認されず 佐賀TV  2021/05/01 TOP
7日、玄海原子力発電所2号機の原子炉補助建屋の空調装置内で焦げた跡が確認されました。九州電力は原因を調べています。(後略)

 
[2021_04_30_07]
玄海原発の補助建屋で焦げ跡 火は確認されず SAGATV  2021/04/30 TOP
7日、玄海原子力発電所2号機の原子炉補助建屋の空調装置内で焦げた跡が確認されました。九州電力は原因を調べています。(後略)

 
[2021_04_30_06]
百聞は一見に如かず−福島第一原発を視察 先崎(まっさき)千尋 たんぽぽ  2021/04/30 TOP
◎去る7月10日、私は村上達也前東海村長、海野徹前那珂市長ら「脱原発をめざす首長会議」のメンバー13人と東京電力福島第一原発の構内に入り、事故を起こした1号機から4号機を、100mの近距離からわが目で見た。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 8 >  記事番号[36]〜[40] / 記事総数[555]  5進む▼ 

[2021_04_29_02]
美浜3号機再稼働に抗議 老朽原発の運転は過酷事故リスクをさらに高める 山崎久隆 たんぽぽ  2021/04/29 TOP
3.国際基準にも達しない規制基準「第4層」ことあるごとに「世界で最も厳しいレベルの規制基準」と政府は主張し続ける。しかし「世界で最も厳しい」には何の根拠も示されない。(後略)

 
[2021_04_28_07]
有珠山噴火時、最大1万4000人避難計画 島村英紀  2021/04/28 TOP
2000年の北海道・有珠(うす)山の噴火は日本の火山では珍しく予知に成功した。住民を避難させて、一人の犠牲者も出さなかったのだ。(後略)

 
[2021_04_28_05]
「米軍軍事訓練」と「核のゴミ」 小熊ひと美(「原発なくそう!核燃いらない! あおもり金曜日行動」) たんぽぽ  2021/04/28 TOP
青森市の小熊ひと美と申します。「原発なくそう! 核燃いらない! あおもり金曜日行動」から、官邸前の「原発いらない金曜日行動」に向けて連帯のメッセージをお送りします。JR青森駅前で毎週行われている「あおもり金曜日行動」は、今日7月16日で467回目になります。(後略)

 
[2021_04_28_04]
原発廃炉で生じる廃棄物、輸出規制見直しへ 「国内で処理困難」 毎日新聞  2021/04/28 TOP
原発の廃炉で生じる大型の低レベル放射性廃棄物について、政府は海外に処理を委託できるよう、放射性廃棄物の輸出規制を見直す方針を決めた。国内に専用の処理施設がないためで、輸出を認めていない外為法の運用通達を改正する方向で検討している。(後略)

 
[2021_04_28_02]
美浜3号機再稼働に抗議 老朽原発の運転は過酷事故リスクをさらに高める 山崎久隆 たんぽぽ  2021/04/28 TOP
関西電力は6月23日午前10時、美浜原発3号機の制御棒を引き抜き、原子炉を臨界状態にする「起動操作」を開始した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 9 >  記事番号[41]〜[45] / 記事総数[555]  5進む▼ 

[2021_04_27_02]
大飯原発3号機、配管に穴 冷却用の海水漏れる―関電 時事通信  2021/04/27 TOP
関西電力は5日、大飯原発3号機(福井県おおい町)の配管に直径約4センチの穴が開いているのを確認し、原子力規制委員会に報告したと発表した。4日に配管から水蒸気の冷却に用いる海水が漏れていることが分かり、同社が原因を調べていた。(後略)

 
[2021_04_26_02]
洪水時の河口沿岸セシウム濃度変化、予測モデル使い再現に成功 福島民友  2021/04/26 TOP
福島大環境放射能研究所の高田兵衛特任准教授(44)=海洋化学=や脇山義史准教授(40)=水文地形学=らの研究チームが、2019年10月の東日本台風の通過により、宮城県の阿武隈川河口沿岸域の海水で起きた放射性セシウムの濃度変化を、予測モデルを使って再現することに成功した。(後略)

 
[2021_04_24_02]
大飯原発3号機で配管から海水漏れ、出力65%に下がる 関西電力 東京新聞  2021/04/24 TOP
関西電力は4日、運転中の大飯原発3号機(福井県)で、タービンを回した後の蒸気を冷やす配管から海水が漏れ出たと発表した。海水をくみ上げるポンプ2台のうち1台が停止し、運転出力が100%から65%に低下した。(後略)

 
[2021_04_23_12]
高浜原発3、4号機にMOX燃料輸送へ 関電4回目、仏から 毎日新聞  2021/04/23 TOP
関西電力は4日、高浜原発3、4号機(福井県高浜町)で使用済み核燃料を原発で再利用する「プルサーマル発電」を実施するため、フランスで製造していたプルトニウム含有の燃料(MOX燃料)の通算4回目の輸送を今年度中に実施すると発表した。(後略)

 
[2021_04_23_11]
佐賀県玄海町とKBCが防災協定 九州朝日放送  2021/04/23 TOP
災害での被害を減らそうと、2日、佐賀県玄海町とKBCが防災協定を結びました。玄海町とKBCは、防災協定の締結でテレビ・ラジオの放送を通じて、速やかに避難情報を住民に伝えるなど「減災」への取り組みを連携して進めます。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 10 >  記事番号[46]〜[50] / 記事総数[555]  5進む▼ 

[2021_04_23_10]
関電・再稼働の『美浜原発3号機』テロ対策施設は“22年9月ごろ完成予定"と発表 MBSNEWS  2021/04/23 TOP
関西電力は運転から44年を超えて再稼動した美浜原発3号機について、設置が遅れていたテロ対策施設が来年9月ごろに完成する見込みと発表しました。(後略)

 
[2021_04_23_06]
全国の原発や米軍基地訪問 ピースサイクル、伊方再稼働 断念求める 愛媛新聞  2021/04/23 TOP
全国を自転車で走り反戦平和や反原発を訴える市民運動「ピースサイクル」のメンバーが3日、愛媛県伊方町九町の四国電力伊方原発を訪れた。(後略)

 
[2021_04_23_04]
運転開始40年超の高浜原発1・2号機 2023年夏に再稼働へ 関西テレビ  2021/04/23 TOP
関西電力は2日、「テロ対策施設」の完成目途が立ったとして、2023年の夏に、運転開始から40年を超える高浜原子力発電所1・2号機を再稼働させると発表しました。(後略)

 
[2021_04_22_08]
福島第一原発で新型コロナ感染相次ぐ 5日間で作業員ら12人 東京新聞  2021/04/22 TOP
東京電力福島第一原発(福島県大熊町、双葉町)で、社員や下請け会社の作業員らの新型コロナウイルスの感染確認が相次いでいる。東電によると、7月29日〜8月2日の5日間で感染確認は計12人に上る。(後略)

 
[2021_04_21_05]
中国台山原発の危険性は 中国の原子力運営能力は燃料損傷でも運転継続 山崎久隆 たんぽぽ  2021/04/21 TOP
◎福島第一原発事故の教訓福島第一原発震災については、これまで多くの裁判で「経営層の津波評価及び対策の不備」が第一の原因として指摘され、これまでの裁判でも多くは認定されてきた。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 11 >  記事番号[51]〜[55] / 記事総数[555]  5進む▼ 

[2021_04_21_02]
屋内退避時は換気せず 川内原発防災協、緊急時対応を改定 被ばく回避を優先 南日本新聞社  2021/04/21 TOP
九州電力川内原発(薩摩川内市)の事故時の住民避難や関係機関の連携を巡り、内閣府や鹿児島県で構成する「川内地域原子力防災協議会」が、東京都内であった。(後略)

 
[2021_04_19_04]
中国・台山原発、稼働停止 破損した燃料棒交換へ 時事通信  2021/04/19 TOP
中国国有原子力大手の中国広核集団(CGN)は7月30日、燃料棒の一部が破損していることが6月に明らかになった広東省台山市の台山原発の稼働を一時停止したと発表した。破損の原因を調査し、燃料棒を交換するためと説明している。(後略)

 
[2021_04_16_06]
大飯原発3号機が約1年ぶりに営業運転開始 配管に傷で再開遅れ ABCニュース  2021/04/16 TOP
7月、約1年ぶりに原子炉を起動した関西電力の大飯原発3号機が30日午後、国の最終検査を経て営業運転を始めました。(後略)

 
[2021_04_14_07]
高温ガス炉が再稼働−「脱炭素」に便乗して原子力温存政策が加速 上岡直見 たんぽぽ  2021/04/14 TOP
新型コロナやオリ・パラに隠れて注目されないが、2021年7月30日に、茨城県大洗町の日本原子力研究開発機構の高温ガス炉(HTTR)が再稼働した。(後略)

 
[2021_04_11_03]
中国台山原発の危険性は 中国の原子力運営能力は 燃料損傷でも運転継続 たんぽぽ  2021/04/11 TOP
◎チェルノブイリ原発事故の教訓 ◎日本の事故の教訓・福島第二原発3号機 ◎福島第一原発事故の教訓 ◎中国の燃料損傷と運転継続(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 12 >  記事番号[56]〜[60] / 記事総数[555]  5進む▼ 

[2021_04_06_04]
規制委に「敦賀原発2号機の審査終了」を要求しよう 山崎久隆 たんぽぽ  2021/04/06 TOP
審査会合で審査打ち切り検討へ日本原電(原電)敦賀原発2号機の審査を巡り、規制委員会は7月28日の審査会合でデータ捏造問題について事務局の報告を中心に議論した。(後略)

 
[2021_04_05_02]
宮城・女川原発の「経済性」は 2021年に震度5強以上3回 再稼働していたら自動停止のリスク KHB  2021/04/05 TOP
原発の経済性についてです。2021年前半に相次いだ地震で、宮城県の女川原発では自動停止の基準を上回る揺れが3度、観測されました。原発は安全対策などのためコストが増加し続けていますが、仮に自動停止が相次げば経済性はさらに悪化することも考えられます。(後略)

 
[2021_03_31_01]
脱原発首長会議、福島原発事故被災地で緊急声明 「汚染水の海洋放出断念せよ」 週刊金曜日  2021/03/31 TOP
「脱原発をめざす首長会議」の村上達也・元茨城県東海村長ら14人は(中略)福島県南相馬市内で記者会見し、「政府は汚染水の海洋放出を断念せよ」とする緊急声明を発表した。(後略)

 
[2021_03_26_06]
島根原発 周辺住民の避難計画とりまとめ 日テレ  2021/03/26 TOP
再稼働の準備が進められている中国電力の島根原発について、30日、周辺地域の住民の避難計画がとりまとめられました。(後略)

 
[2021_03_26_05]
浪江・津島原発訴訟、10億円支払い命令 原状回復請求は認めず 毎日新聞  2021/03/26 TOP
(前略)集団訴訟の判決で、福島地裁郡山支部(佐々木健二裁判長、本村洋平裁判長代読)は30日、国と東電の責任を認め、居住実態のない6人を除いた634人に総額約10億円(1人当たり120万〜150万円)を支払うよう命じた。原状回復請求は退けた。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 13 >  記事番号[61]〜[65] / 記事総数[555]  5進む▼ 

[2021_03_20_13]
経済団体が原発の新増設を注文 エネルギー基本計画の改定案 毎日新聞  2021/03/20 TOP
総合資源エネルギー調査会(経済産業相の諮問機関)の分科会は30日、経団連など4団体を招き、国のエネルギー政策の中長期方針を定める「エネルギー基本計画」の改定案に関する意見を聞いた。(後略)

 
[2021_03_19_02]
伊予灘でM5.1 繰り返す「海溝型地震」 島村英紀  2021/03/19 TOP
7月17日夜に伊予灘で地震があり、大分、山口、愛媛の3県で震度4を観測した。震度4とは、歩いている人でも感じるほどの揺れだ。(後略)

 
[2021_03_17_06]
アリューシャンで大きな地震 マグニチュード8.1 津波調査中 NHK  2021/03/17 TOP
ハワイにある太平洋津波警報センターから気象庁に入った連絡によりますと、日本時間の29日午後3時16分ごろ、アメリカのアラスカ州のアリューシャン列島付近を震源とするマグニチュード8.1の大きな地震がありました。(後略)

 
[2021_03_17_01]
東電、7年ぶり純損益赤字 4〜6月、電力販売落ち 共同通信  2021/03/17 TOP
東京電力ホールディングスが29日発表した2021年4〜6月期連結決算は、売上高が前年同期比26.9%減の9800億円、純損益は30億円の赤字(前年同期は298億円の黒字)だった。(後略)

 
[2021_03_11_09]
社説:エネルギー計画 達成へ具体策問われる 京都新聞  2021/03/11 TOP
国の新たな「エネルギー基本計画」の素案を経済産業省が公表し、2030年度の電源構成目標が示された。大きな特徴は主力電源として再生可能エネルギーの割合を36〜38%に引き上げたことだ。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 14 >  記事番号[66]〜[70] / 記事総数[555]  5進む▼ 

[2021_03_10_01]
柏崎刈羽原発事故に備える 薬局で安定ヨウ素剤配布 UX新潟テレビ21  2021/03/10 TOP
柏崎刈羽原発の事故に備えた安定ヨウ素剤の事前配布が柏崎市内の薬局で始まりました。これまでは住民説明会の際などに限られていましたが利便性を高める為、柏崎市内22か所の薬局で受け取れるようになりました。(後略)

 
[2021_03_07_04]
処理水の風評抑制につながる?海洋生物の飼育試験を来年開始 東電 TBS  2021/03/07 TOP
東京電力ホールディングスは福島第一原発から海に放出することが決定している放射性物質を含む「処理水」について、海洋生物の飼育試験を行い、風評の抑制につなげると発表しました。(後略)

 
[2021_03_04_07]
敦賀原発、審査中断議論へ 地質データ書き換えで 規制委 時事通信  2021/03/04 TOP
日本原子力発電敦賀原発2号機(福井県)の再稼働に必要な審査をめぐり、地質データに書き換えが見つかった問題で、原子力規制委員会は28日、審査を中断すべきかどうか、次回8月18日の定例会合で議論することを決めた。(後略)

 
[2021_03_04_02]
ウラン濃縮工場に係る設計及び工事の計画の認可について 日本原燃  2021/03/04 TOP
当社は、2020年12月24日にウラン濃縮工場に係る設計及び工事の計画について、原子力規制委員会に対し認可申請を行っておりましたが、7月26日、認可されましたので、お知らせいたします。(後略)

 
[2021_03_03_06]
福島第一原発でも台風8号に備えて対策 28日未明にも東北上陸へ 東京新聞  2021/03/03 TOP
東北に上陸する恐れがある台風8号に備え、東京電力は事故収束作業中の福島第一原発(福島県大熊町、双葉町)で、大型クレーンが倒れないようにしたり、建屋に雨水が入り込まないよう土のうを置いたりして対策を講じている。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 15 >  記事番号[71]〜[75] / 記事総数[555]  5進む▼ 

[2021_03_02_07]
40年超原発、初の営業運転 美浜3号機、10月下旬停止 東京新聞  2021/03/02 TOP
関西電力は27日、運転開始から44年を超えて再稼働させた美浜原発3号機(福井県美浜町)が、原子力規制委員会の最終検査を終え、営業運転に移行したと発表した。(後略)

 
[2021_02_18_02]
関電が2億700万円の申告漏れ 税務調査で大阪国税局が指摘 毎日新聞  2021/02/18 TOP
関西電力の歴代幹部による役員報酬の補てん(ほてん)などの問題で、関電は27日、大阪国税局の税務調査を受け、2019年3月期までの4年間に計約2億700万円の申告漏れを指摘されたことを明らかにした。(後略)

 
[2021_02_15_07]
関電に重加算税を含む3200万円の納税求める更正処分 役員報酬を経費に仮装 関西テレビ  2021/02/15 TOP
関西電力が、カットした役員報酬をひそかに補てんしていた問題について、大阪国税局から更正処分を受けました。(後略)

 
[2021_02_13_10]
中国・台山原発1号機のその後 「運転停止権限を有するのは中国」とフランス電力が声明  たんぽぽ  2021/02/13 TOP
台山原発1号機(EPR型炉166万kW)の燃料損傷、放射性物質放出の第一報は、原発の建つ中国ではなく、また建設したフランスでもなく、米国CNNからもたらされた。(後略)

 
[2021_02_13_09]
英が原発新設で中国排除を検討の報道 中国は反発 テレ朝  2021/02/13 TOP
イギリス政府が原子力発電所の新設計画から中国企業の排除を検討しているという報道について、中国政府は「差別のないビジネス環境を提供すべきだ」と反発しました。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 16 >  記事番号[76]〜[80] / 記事総数[555]  5進む▼ 

[2021_02_12_01]
日本の原発処理水が懸念される中…国産に化けた「日本産水産物」=韓国 WOW!KOREA  2021/02/12 TOP
韓国政府は、水産物における「原産地」の取り締まり強化に乗り出した。日本政府が福島原子力発電所の処理水を海に放流することにした中、水産物の安全を常時 点検するためである。(後略)

 
[2021_02_10_10]
韓国政府、「原発予定地の白紙化」で地方自治体と法的攻防拡大 WOW!KOREA  2021/02/10 TOP
(前略)韓国キョンサンプクト・ヨンドクグン(慶尚北道・盈徳郡)のイ・ヒジン郡守(郡の長)は今月21日、記者会見を開き「政府によるチョンジ(天地)原発建設事業の取り消しで、(後略)

 
[2021_02_04_01]
「放射性ハチミツ」日本福島騒然…初の基準値超えるセシウム検出 中央日報  2021/02/04 TOP
爆発事故後、稼動が中断している福島原発近くで生産されたハチミツから基準値を超える放射性物質が検出された。福島県産のハチミツから基準値を超えるセシウムが検出されたのは今回が初めて。(後略)

 
[2021_02_02_04]
福島・浪江のハチミツから基準超えるセシウム 製造元が自主回収へ 毎日新聞  2021/02/02 TOP
福島県は22日、浪江町の道の駅なみえなどで販売していたハチミツ「はまっと〜・極蜜」から国の基準(1キロ当たり100ベクレル)を超える放射性セシウムが検出されたと発表した。(後略)

 
[2021_01_29_03]
中国・台山原発、仏なら一時停止 燃料棒破損、合弁の電力会社見解 共同通信  2021/01/29 TOP
(前略)合弁で同原発を建設したフランス電力(EDF)は23日までに「フランスであれば、状況を正確に把握し(濃度上昇の)進行を止めるため、原子炉を一時停止する」との見解を発表した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 17 >  記事番号[81]〜[85] / 記事総数[555]  5進む▼ 

[2021_01_28_05]
「操業延期は暫定的」 むつ中間貯蔵 RFS、市と県に報告 東奥日報  2021/01/28 TOP

 
[2021_01_28_03]
衆院選にらみ安倍氏動く…原発活用で「名を捨て実を取る」 西日本新  2021/01/28 TOP
政府は「エネルギー基本計画(エネ基)」の改定素案に、原発の新増設やリプレース(建て替え)の記述を盛り込むことを見送った。(後略)

 
[2021_01_25_02]
メルケル氏、脱原発「正しかった」 洪水で気候変動注目も 時事通信  2021/01/25 TOP
ドイツのメルケル首相は22日の記者会見で、2011年の東京電力福島第1原発事故を受けて決定した22年末までの脱原発政策について、「正しかった」と断言した。(後略)

 
[2021_01_20_03]
「2年延期は暫定」/むつ中間貯蔵でRFS 東奥日報  2021/01/20 TOP
リサイクル燃料貯蔵(RFS、本社青森県むつ市)は21日、2021年度としていた使用済み核燃料中間貯蔵施設の事業開始見込みを23年度に2年延期することを、むつ市と県に正式に報告した。(後略)

 
[2021_01_19_03]
高レベル処分場拒否条例制定を県に要望 「県民の会」 東奥日報  2021/01/19 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 18 >  記事番号[86]〜[90] / 記事総数[555]  5進む▼ 

[2021_01_14_03]
根深い東電体質の危険=「組織内で情報共有がうまくいっていない…」 山崎久隆 たんぽぽ  2021/01/14 TOP
規制基準適合性審査を通すため東電の経営陣は柏崎刈羽原発の再稼働の前提として、東電に原子力を運営する資格があるとする文書を規制委に提出している。(後略)

 
[2020_12_31_02]
「エネルギー基本計画」再生可能エネルギー割合36〜38%に NHK  2020/12/31 TOP
国のエネルギー政策の方針「エネルギー基本計画」について経済産業省が素案をまとめました。脱炭素に向けて再生可能エネルギーの割合を「36%から38%」として、今の計画から10ポイント以上、引き上げることにしています。(後略)

 
[2020_12_19_08]
柏崎刈羽原発 22年度にも再稼働 東電の新経営計画、実現は困難 毎日新聞  2020/12/19 TOP
東京電力ホールディングス(HD)は21日、新しい経営再建計画「第4次総合特別事業計画」を発表した。収益改善の柱に据える柏崎刈羽原発(新潟県)について早ければ2022年度に再稼働を目指す方針を盛り込んだ。(後略)

 
[2020_12_18_09]
青森・六ケ所村の原燃埋設センター正式合格 規制委 テレ朝  2020/12/18 TOP
原子力規制委員会は、青森県六ケ所村にある日本原燃の低レベル放射性廃棄物埋設センターについて新規制基準に適合しているとして審査書案を正式決定しました。(後略)

 
[2020_12_18_03]
東電、信頼回復へ抜本改革 脱炭素に3兆円投資 新事業計画を申請 時事通信  2020/12/18 TOP
東京電力ホールディングス(HD)は21日、新しい特別事業計画を取りまとめ、政府に認定を申請した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 19 >  記事番号[91]〜[95] / 記事総数[555]  5進む▼ 

[2020_12_18_02]
福島第一原発の処理水海洋放出に反対 宮城県のJAや漁協など4団体が共同声明 KHB  2020/12/18 TOP
原発事故により、東京電力福島第一原発から出た放射性物質を含む処理水の海洋放出を国が決めたことについて、JAや県漁協など宮城県内4つの団体が反対する共同声明を発表しました。(後略)

 
[2020_12_16_02]
東京電力はなぜ原発を動かしてはいけないのか 根深い東電体質の危険 山崎久隆 たんぽぽ  2020/12/16 TOP
柏崎刈羽原発の再稼働は当面止まったが…原発問題を考える時に絶対無視してはならない「東電体質」とは何かを考察する。(後略)

 
[2020_12_12_02]
事故前対策「許されるレベル」 武黒元副社長が反論 福島原発株主訴訟・東京地裁 時事通信  2020/12/12 TOP
東京電力福島第1原発事故で、津波対策を怠ったとして、旧経営陣5人に東電へ22兆円を支払うよう求めた株主代表訴訟の口頭弁論が20日、東京地裁(朝倉佳秀裁判長)であり、武黒一郎元副社長らの尋問が行われた。(後略)

 
[2020_12_11_14]
原発開発に打って出る中国…砂漠にも建てられる新型原子炉が登場 中央日報  2020/12/11 TOP
中国政府が冷却水のない砂漠にも作れる原子力発電所の設計図面を公開した。(後略)

 
[2020_12_11_13]
社説:原発「60年超」 「延命」は安全性軽視だ 京都新聞  2020/12/11 TOP
政府が原発運転の法定期間延長を検討していることが明らかになった。「原則40年、最長60年」のルールは、東京電力福島第1原発(福島県)の過酷事故を踏まえた規制の根幹だ。事故の教訓をないがしろにするものではないか。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 20 >  記事番号[96]〜[100] / 記事総数[555]  5進む▼ 

[2020_12_11_08]
凍土壁、想定外の長期運用へ 福島第一原発汚染水対策の「切り札」、検証不十分なまま 東京新聞  2020/12/11 TOP
(前略)凍土遮水壁。東電は当初、2021年をめどに対策を終えるはずだったが、凍結から5年が過ぎても大量の汚染水は発生が続き、ゼロへの見通しすら立たない。(後略)

 
[2020_12_11_05]
敦賀原発2号機 データ削除上書き 日本原電“5年前から" NHK  2020/12/11 TOP
福井県の敦賀原子力発電所2号機について、(中略)原子力規制委員会から不適切だと指摘されている問題で、日本原電は、資料作成を始めた5年前から上書きを繰り返していたことを明らかにしました。(後略)

 
[2020_12_09_01]
福島第一原発 廃棄物保管容器の汚染水 一部は川流出の可能性 NHK  2020/12/09 TOP
福島第一原子力発電所で、先月、放射性廃棄物を保管するエリアの排水升から高い濃度の放射性物質が検出された問題で、東京電力は、一部は、隣接する川に流れ出た可能性があると発表しました。(後略)

 
[2020_12_08_04]
原燃・低レベル埋設施設、21日にも正式合格 東奥日報  2020/12/08 TOP
(前略)低レベル放射性廃棄物埋設センター(青森県六ケ所村)の新規制基準適合性審査で、原子力規制委員会は19日、原燃が2018年8月に申請した事業変更許可について21日の定例会合で審議することを明らかにした。(後略)

 
[2020_12_08_01]
福島第一原発 タンクの雨水あふれ放射能漏れたか KFB福島放送  2020/12/08 TOP
福島第一原発で、高濃度の汚染土壌を保管しているタンクの蓋がずれ、中にたまった雨水が、外に漏れていたことがわかりました。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 21 >  記事番号[101]〜[105] / 記事総数[555]  5進む▼ 

[2020_12_06_05]
原電幹部「資料書き換え知りながら修正指示せず」 敦賀原発巡り 毎日新聞  2020/12/06 TOP
原子力規制委員会は19日、日本原子力発電が敦賀原発2号機(福井県敦賀市)の安全審査の資料を無断で書き換えたことを受けて会合を開き、日本原電が社内調査の途中経過を説明した。(後略)

 
[2020_12_04_15]
山口県 愛媛県 大分県で震度4 津波の心配なし NHK  2020/12/04 TOP
午後8時50分ごろ、山口県と愛媛県それに大分県で震度4の揺れを観測する地震がありました。この地震による津波の心配はありません。(後略)

 
[2020_12_04_07]
四国電力 伊方原発 異常は確認されず 愛媛 NHK  2020/12/04 TOP
四国電力によりますと、震度3の揺れを観測した愛媛県伊方町にある伊方原子力発電所では異常は確認されていないということです。(後略)

 
[2020_12_04_05]
放射線を検出し安全装置が作動 女川原発2号機 TBC東北放送  2020/12/04 TOP
東北電力が再稼働を目指している女川原発2号機で16日夜、配管工事中にセンサーが放射線を検出し、安全装置が作動しました。工事に使用していたX線にセンサーが反応したのが原因とみられています。(後略)

 
[2020_12_04_02]
寿都町長、核ごみ交付金「財政難の備え」住民説明会で強調 北海道 毎日新聞  2020/12/04 TOP
(前略)北海道寿都町で16日、町主催の住民説明会が開かれた。片岡春雄町長が出席し、町の財政状況や文献調査に伴う交付金の使い道などについて説明。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 22 >  記事番号[106]〜[110] / 記事総数[555]  5進む▼ 

[2020_12_02_05]
原発運転「60年超」検討 新増設、建て替え見送り 東京新聞  2020/12/02 TOP
政府が原発の運転に関する「原則40年間、最長60年間」の法定期間の延長を検討していることが15日分かった。(後略)

 
[2020_11_27_05]
電事連会長、政府側の発電コスト試算に注文 産経新聞  2020/11/27 TOP
電気事業連合会の池辺和弘会長(九州電力社長)は16日の定例記者会見で、原子力は発電コスト面で太陽光に劣らないとの認識を示した。(後略)

 
[2020_11_26_03]
「原発コスト、廃炉含むと天文学的な数字に」 オルタナ  2020/11/26 TOP
梶山弘志・経産相は(中略)試算について、「原子力は太陽光発電とそん色ない。太陽光発電はバックアップ電源を用意するコストも掛かる」と話し、原子力の位置づけを変えないことを強調した。(後略)

 
[2020_11_23_01]
中越沖地震から14年 柏崎市で防災訓練 UX新潟テレビ21  2020/11/23 TOP
15人が犠牲となった、2007年の中越沖地震から16日で14年です。新潟県柏崎市では、全市一斉の防災訓練が行われました。柏崎市北鯖石地区では、地震の揺れが起きた想定で、住民が机の下にもぐり身を守る訓練に取り組んでいました。(後略)

 
[2020_11_20_02]
気温18.3度!!「南極」の暑い夏 島村英紀  2020/11/20 TOP
米国西部やカナダが猛烈な暑さに襲われている。カナダ西部の山間部にある町リトンではカナダ史上で最高の猛暑を記録した。リトンの6月の最高気温は平年なら25度前後だが、6月29日は49.6度に達した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 23 >  記事番号[111]〜[115] / 記事総数[555]  5進む▼ 

[2020_11_20_01]
MOX再処理の技術研究 エネ庁が原燃に委託 東奥日報  2020/11/20 TOP
経済産業省資源エネルギー庁は14日、プルサーマル発電で使い終わったMOX(プルトニウム・ウラン混合酸化物)燃料をさらに再処理する技術の実用化に向け、日本原燃と国立研究開発法人・日本原子力研究開発機構(JAEA)に基盤的な技術の研究開発を委託したと公表した。(後略)

 
[2020_11_19_01]
「原発リプレース推進」は政府の次期基本計画に盛り込まれるのか 毎日新聞  2020/11/19 TOP
政府が今夏にも策定する次期エネルギー基本計画では、原発のリプレース(建て替え)の推進を盛り込むかどうかに注目が集まっている(後略)

 
[2020_11_16_02]
女川原発 硫化水素の外部漏出 理由特定できず 12日に作業員7人が体調不良 KHB  2020/11/16 TOP
宮城県の女川原発で作業員7人が体調不良を訴え、病院に搬送された事故を受け、県などが立ち入り調査をしました。(後略)

 
[2020_11_07_01]
「地層処分」の仕組みなど学ぶ 「核のごみ」最終処分の住民説明会 KKB  2020/11/07 TOP
原発の使用済み核燃料を再処理して出た、高レベル放射性廃棄物=いわゆる「核のごみ」の最終処分に関する住民説明会が鹿児島県鹿屋市で開かれました。(後略)

 
[2020_11_06_05]
一日最大500トン 薄めて海に放出する福島第一原発の処理水 東京電力が計画を示す FTV  2020/11/06 TOP
福島第一原発の処理水について政府は、2021年4月に薄めて海に流す方法で処分することを決定している。処分は2年後を目途に開始される予定(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 24 >  記事番号[116]〜[120] / 記事総数[555]  5進む▼ 

[2020_10_31_03]
川内原発 緊急時対策棟 12月に運用開始 南日本放  2020/10/31 TOP
九州電力が川内原発で重大事故があった時に指揮をする場所として建設している緊急時対策棟の運用が、今年12月にも始まる見込みであることが分かりました。(後略)

 
[2020_10_28_08]
島根原発、AIで異常検知へ 中国電力、運転員支援 共同通信  2020/10/28 TOP
中国電力は再稼働を目指す島根原発2号機で、トラブルの予兆を人工知能(AI)が把握し警告する監視システムを開発した。原発内部に設置したセンサーが異常を検知。AIが複数の異常を組み合わせて分析し、過去の類似するトラブルや対応策を示す。(後略)

 
[2020_10_17_03]
動画:海南省に小型モジュール原発 世界初の着工 CGTN Japanese  2020/10/17 TOP
中国の原子力開発大手の中国核工業集団(CNNC)は13日、中国最南端の省・海南省(Hainan)で小型モジュール原子力発電所の建設を始めました。陸地で建設される商用の小型モジュール原発としては、世界で初めて着工したプロジェクトとなります。(後略)

 
[2020_10_16_06]
社説:発電コスト試算 崩れた原子力の優位性 京都新聞  2020/10/16 TOP
(前略)経済産業省が、2030年時点の各電源の発電コストについて新たな試算を示した。従来、最も安いとされた原子力はコストが膨らみ、事業用の太陽光に「最安電力」の座を譲った。(後略)

 
[2020_10_07_09]
女川原発の作業員7人、硫化水素吸い込み搬送 河北新報  2020/10/07 TOP
東北電力は13日、女川原発(宮城県女川町、石巻市)で協力企業の作業員7人が硫化水素を吸い込み、病院に搬送される事故が12日にあったと発表した。いずれも軽症という。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 25 >  記事番号[121]〜[125] / 記事総数[555]  5進む▼ 

[2020_10_07_07]
原子力規制委が東電本店に立ち入り検査 柏崎刈羽のテロ対策不備で TBS  2020/10/07 TOP
新潟県の柏崎刈羽原発でテロ対策の不備が相次いで発覚した問題で、原子力規制委員会は13日、東京電力の本店へ立ち入り検査に入りました。(後略)

 
[2020_10_05_03]
トリチウム濃度は検知不可能 処理水放出、日本海で試算 東京新聞  2020/10/05 TOP
(前略)トリチウムについて、敷地内に残留すると推定される全量を1カ月間で海洋放出した場合でも、日本海や太平洋中央部での濃度上昇はごくわずかで、検知不能とする試算結果を、筑波大の青山道夫客員教授が13日までに日本保健物理学会で発表した。(後略)

 
[2020_10_05_01]
首相官邸に福島の「復興」鉢植え 除染土壌の再生利用アピール 毎日新聞  2020/10/05 TOP
加藤勝信官房長官は13日の記者会見で、東京電力福島第1原発事故に伴う福島県内の除染で出た土を使った鉢植えを、首相官邸のエントランスに飾ったと発表した。(後略)

 
[2020_10_04_01]
7.3おおい町現地緊急行動(60名を超える参加)の報告とお礼 木原壯林 たんぽぽ  2020/10/04 TOP
7.3「大飯原発3号機再稼働糾弾・抗議行動」には、緊急の呼びかけにもかかわらず、60名を超えるご参加を得ました。(後略)

 
[2020_10_02_01]
処理水「海水と混ぜながら放出」東電が方針示す テレ朝  2020/10/02 TOP
東京電力は福島第一原発の処理水について、配管の中で大量の海水と混ぜながら海に放出する考えを示しました。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 26 >  記事番号[126]〜[130] / 記事総数[555]  5進む▼ 

[2020_09_26_05]
原発計画相次ぐ中国 技術者不足や高齢化で懸念される安全意識の低下 ポスト  2020/09/26 TOP
中国が前例のない超高齢社会に突入する。中国国家統計局によると、2020年の中国の総人口は14億1178万人。出生率が過去最低となった一方、65歳以上人口は約1.9億人に増え「少子高齢化」が顕著になった。(後略)

 
[2020_09_25_04]
韓国の古里原発3号機、一時「稼働中断」…韓国水力原子力「現在、事故原因を調査中」 WOW!KOREA  2020/09/25 TOP
韓国・プサン(釜山)広域市キジャン(機張)にある古里原子力発電所3号機が、一時「稼働中断」された。(後略)

 
[2020_09_20_02]
30年発電コスト、太陽光が最安 原発は上昇、再エネに追い風 共同通信  2020/09/20 TOP
経済産業省は12日、30年時点の各電源の発電コストの新たな試算を有識者会議で示した。前回15年に試算した際に最も安いとされた原子力は安全対策費が膨らんで1割程度上昇し、太陽光発電が最安になる。(後略)

 
[2020_09_19_05]
南相馬の避難解除 東京地裁、取り消し認めず「強制ではない」 毎日新聞  2020/09/19 TOP
東京電力福島第1原発事故で「特定避難勧奨地点」に指定された福島県南相馬市の住民ら366人が、放射線量が高い状況で指定を解除されたのは違法だとして国に解除の取り消しを求めた訴訟の判決で、東京地裁は12日、訴えを却下した。(後略)

 
[2020_09_17_01]
東京電力 放出処理水 混ぜ合わせた海水量もとに濃度評価へ NHK  2020/09/17 TOP
福島第一原子力発電所で増え続けているトリチウムなどの放射性物質を含む処理水の海への放出について、東京電力は、希釈したあとのトリチウムの濃度が国の基準を下回ったかどうかは混ぜ合わせた海水の量をもとに評価する考えを示しました。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 27 >  記事番号[131]〜[135] / 記事総数[555]  5進む▼ 

[2020_09_04_03]
石川・能登地方で最大震度4の地震…6月にも震度3が2度発生 石川テレビ  2020/09/04 TOP
11日午前9時ごろ、石川県能登地方で最大震度4の地震がありました。今のところ、被害の情報は入っていません。(後略)

 
[2020_09_01_03]
1時間未満の作業で 性能低いマスク使用 原燃・再処理工場 東奥日報  2020/09/01 TOP

 
[2020_08_28_06]
オスプレイ訓練 防衛省が事前通告要請へ 東奥日報  2020/08/28 TOP
米軍横田基地(東京都)の輸送機CV22オスプレイが、青森県東北町の小川原湖上空で事前通告なく訓練した問題で、防衛省は9日の東奥日報の取材に対し「小川原湖上空で訓練実施の際には、米軍に事前の情報提供を求める考えだ」と明らかにした。(後略)

 
[2020_08_27_03]
韓国政府「福島第一原発汚染水IAEA検証団に韓国の専門家が参加」 ハンギョレ  2020/08/27 TOP
韓国政府は、東京電力福島第一原発事故で発生した「放射性汚染水」を希釈して海に排出する過程の安全性を検証する国際原子力機関(IAEA)の検証団に、韓国の専門家が参加することを明らかにした。(後略)

 
[2020_08_21_10]
海洋放出方針に懸念の声 東京で第一原発処理水の関係閣僚会議作業部会 福島民報  2020/08/21 TOP
(前略)海洋放出方針を巡り、政府は9日、東京都で関係閣僚会議ワーキンググループ(作業部会)を開いた。出席した商工、小売、観光などの全国団体からは「風評により幅広い産業が影響を受ける」と政府の方針への懸念の声が上がった。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 28 >  記事番号[136]〜[140] / 記事総数[555]  5進む▼ 

[2020_08_21_06]
韓国原子力安全委員会、新ハンウル原発1号機運営を許可 中央日報  2020/08/21 TOP
韓国の原子力安全委員会が9日、慶尚北道蔚珍郡(ウルチングン)新ハンウル原子力発電所1号機の運営を最終許可した。2019年の新古里(シンゴリ)4号機運営許可承認に続いて現政権で2件目となる。(後略)

 
[2020_08_21_02]
韓国政府「福島第一原発汚染水IAEA検証団に韓国の専門家が参加」 ハンギョレ  2020/08/21 TOP
(前略)東京電力福島第一原発事故で発生した「放射性汚染水」を希釈して海に排出する過程の安全性を検証する国際原子力機関(IAEA)の検証団に、韓国の専門家が参加することを明らかにした。(後略)

 
[2020_08_03_03]
海洋放出方針に懸念の声 東京で第一原発処理水の関係閣僚会議作業部会 福島民報  2020/08/03 TOP
福島県にある東京電力福島第一原発の処理水の海洋放出方針を巡り、政府は9日、東京都で関係閣僚会議ワーキンググループ(作業部会)を開いた。(後略)

 
[2020_08_01_04]
処理水で今年8月に中間報告 6回目の意見交換会 テレビユー福島  2020/08/01 TOP
2年後をめどに海への放出が決まった福島第一原発の処理水をめぐり、政府は風評被害対策について、8月に中間報告を取りまとめる考えを示しました。(後略)

 
[2020_07_31_07]
オスプレイ訓練、米軍「適切」 東奥日報  2020/07/31 TOP
在日米空軍横田基地(東京都福生市など)は8日、東奥日報取材に対し、同基地所属のCV22オスプレイが4月15日と6月30日、7月1日の3日間、小川原湖上空で、水中に入った隊員の引き上げ訓練を行ったことを初めて公式に認めた。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 29 >  記事番号[141]〜[145] / 記事総数[555]  5進む▼ 

[2020_07_29_01]
「上関原発を建てさせない祝島島民の会」の署名呼びかけ 上関原発計画に反対します! たんぽぽ  2020/07/29 TOP
「上関原発を建てさせない祝島島民の会」が、経済産業省、および資源エネルギー庁にあてて、署名プラットフォーム「Change.org」を使っての署名集めを始めました。(後略)

 
[2020_07_21_02]
福井県議会、核燃料税の引き上げ可決 県外搬出促す狙い 毎日新聞  2020/07/21 TOP
福井県議会は9日、原発事業者に課す「核燃料税」の税率を引き上げる条例改正案を賛成多数で可決した。(後略)

 
[2020_07_20_02]
「海洋放出ありきはNO」処理水問題で消費者団体が厳しい意見 TBS  2020/07/20 TOP
東京電力福島第一原発で発生する放射性物質を含む「処理水」の海洋放出に向けた意見交換会が開かれ、消費者団体の代表からは「海洋放出ありきではなく、まず、国民の理解を得るべき」との厳しい声があがりました。(後略)

 
[2020_07_02_03]
プルトニウム保有量46.1トン 3年ぶり増加 国際社会は懸念 毎日新聞  2020/07/02 TOP
内閣府は9日、日本が2020年末時点で国内外に保有するプルトニウムの総量が約46・1トンだったと国の原子力委員会に報告した。前年より約0・6トン増えていた。(後略)

 
[2020_06_30_01]
福島第1原発 排水溝で濃度急上昇 汚染水、海に流出か 河北新報  2020/06/30 TOP
東京電力は8日、福島第1原発5、6号機側の放射性廃棄物の一時保管エリアの排水溝で、7日夜に放射能濃度が急上昇したと発表した。近くで天板のずれた汚染土壌入りの金属容器2個が見つかり、容器内から雨水があふれ出ていた(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 30 >  記事番号[146]〜[150] / 記事総数[555]  5進む▼ 

[2020_06_26_02]
人間が引き金?地球上の生物絶滅 島村英紀  2020/06/26 TOP
イタリアで山の中を歩いていた米国の学者が珍しい岩を発見した。6500万年前に作られた岩の中にイリジウムという特別な金属を見つけたのだ。35年ほど前のことだ。(後略)

 
[2020_06_23_05]
原発の新増設明記せず、エネルギー計画骨子案…「必要な規模を持続的に活用」 読売新聞  2020/06/23 TOP
政府が今夏の取りまとめに向けて見直し論議を進めているエネルギー基本計画の骨子案が判明した。焦点の原子力発電については「必要な規模を持続的に活用する」と明記した一方、新増設や建て替えには言及せず(後略)

 
[2020_06_16_05]
基準地震動の想定見直し 玄海原発 耐震設計再審査へ【佐賀県】 佐賀TV  2020/06/16 TOP
原子力規制委員会は7日、九州電力に対し、玄海原発の耐震設計の目安となる原発周辺で想定される最大の揺れ基準地震動について、規制委が改正した基準に基づき想定を改めるよう求める判断をしました。(後略)

 
[2020_06_12_03]
"内部申告"で工事の不備発覚 東京電力は申告者保護を理由に詳細明かさず 新潟テレビ21  2020/06/12 TOP
また、柏崎刈羽原発の工事を巡る問題です。東京電力の社内で、消火設備の工事の不備を指摘する内部申告がありました。東京電力は調査中のため、現時点での詳細の公表は控えたいとしています。(後略)

 
[2020_05_18_03]
園児の給食にヒラメ 福島県浪江町の水産業者提供 福島民報  2020/05/18 TOP
福島県浪江町の請戸漁港に水揚げされたヒラメが8日、町内の浪江にじいろこども園の給食に提供された。園児は口いっぱいにほおばり、笑顔を見せていた。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 31 >  記事番号[151]〜[155] / 記事総数[555]  5進む▼ 

[2020_04_28_01]
核のごみ処分「世界最大の地下実験室」行ってみた 中国、砂漠行き交う重機 西日本新  2020/04/28 TOP
シルクロードの要衝として栄えた中国甘粛省の都市、敦煌から北東へ約200キロ。車は荒野に真っすぐ延びた道路をひたすら進む。(後略)

 
[2020_04_23_02]
7月1日から開始の安定ヨウ素剤事前配布の周知を要請 鹿児島県 KTS  2020/04/23 TOP
原発の事故に備えた安定ヨウ素剤について、市民グループが7月1日から始まった事前配布の申請をさらに周知するよう、鹿児島県に要請しました。(後略)

 
[2020_04_21_01]
「なめられたもんだな」原子力規制委員長、九電に苦言 玄海原発、耐震再審査へ 佐賀新聞  2020/04/21 TOP
「なぜこのような主張をしたのか理解できない」。九州電力の主張を退けた原子力規制委員会の定例会合で7日、更田豊志委員長は九電の姿勢に苦言を呈した。(後略)

 
[2020_04_20_03]
東電、格納容器上部の詳細調査へ 福島第1原発2号機 共同通信  2020/04/20 TOP
東京電力は8日、福島第1原発2号機の原子炉格納容器上部の汚染状況を詳細に把握するため、容器上ぶたの表面に開けた穴から放射線量を測定する計画を明らかにした。(後略)

 
[2020_04_19_03]
規制委、東電本社立ち入り検査へ 柏崎刈羽原発のテロ対策不備で 毎日新聞  2020/04/19 TOP
東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)でテロ対策に不備があった問題で、原子力規制委員会は8日、東電本社(東京都千代田区)への立ち入り検査を13日に実施すると発表した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 32 >  記事番号[156]〜[160] / 記事総数[555]  5進む▼ 

[2020_04_16_01]
規制委、東電本社13日立ち入り検査柏崎原発の核物質防護体制不備で 新潟日報  2020/04/16 TOP
原子力規制委員会は8日、東京電力本社への立ち入り検査を13日に行うことを明らかにした。(後略)

 
[2020_04_12_01]
東電 福島第2原発の除染着手 使用済み核燃料搬出など課題山積 毎日新聞  2020/04/12 TOP
東京電力は6日、廃炉作業が始まった福島第2原発(福島県楢葉町、富岡町)の除染作業を報道関係者に公開した。(後略)

 
[2020_04_01_04]
泊(とまり)原発の再稼働 ハードルなお 敷地外の地震、津波… 道新  2020/04/01 TOP
北海道電力泊原発(後志管内泊村)再稼働に向けた原子力規制委員会の適合性審査は、最大の焦点だった原発敷地内の断層問題が2日に決着したが、最終的な合格に向けては北電が敷地外で起きる地震の大きさや津波の高さを想定し、その数値が了承される必要がある。(後略)

 
[2020_03_31_03]
玄海原発の地震動、再審査へ 規制委、九電主張退ける 共同通信  2020/03/31 TOP
原子力規制委員会は7日の定例会合で、4月に改正した原子力施設の新規制基準に基づき、九州電力玄海原発(佐賀県)の耐震設計の目安となる揺れ(基準地震動)について、再審査の必要があると正式に決めた。(後略)

 
[2020_03_27_06]
柏崎刈羽原発、再び工事不備 「配管でずさんな溶接」と内部通報 毎日新聞  2020/03/27 TOP
東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)の6号機で、消火用の水を通す配管の溶接工事に不備があった。東電への取材で判明した。何カ所で不備があったかは「調査結果が出るまで明らかにしない」という。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 33 >  記事番号[161]〜[165] / 記事総数[555]  5進む▼ 

[2020_03_18_04]
「柏崎刈羽 また工事不備か「配管、ずさんな溶接」匿名の申告」について 東京電力  2020/03/18 TOP
2021年7月6日東京電力ホールディングス株式会社7月6日付朝日新聞朝刊27面において、「柏崎刈羽また工事不備か「配管、ずさんな溶接」匿名の申告」との報道がされております。(後略)

 
[2020_03_18_01]
オスプレイ小川原湖飛行に知事「心外なこと」 東奥日報  2020/03/18 TOP
在日米空軍の輸送機CV22オスプレイが6月30日と7月1日に青森県東北町の小川原湖上空で行った訓練とみられる飛行に関し、三村申吾知事は6日、「事実関係は調査中だが、心外なこと」と所感を述べた。(後略)

 
[2020_03_17_09]
小川原湖上空の低空飛行を受け 社民党がオスプレイ訓練中止を青森県に申し入れ ABA  2020/03/17 TOP
在日アメリカ軍所属とみられる輸送機オスプレイが、小川原湖上空で低空飛行をしたことについてです。社民党青森県連が、14日から始まる訓練の中止を求め、青森県に申し入れをしました。(後略)

 
[2020_03_17_07]
岸防衛相「安全配慮を」 オスプレイ小川原湖飛行 RAB  2020/03/17 TOP
アメリカ軍のオスプレイが小川原湖で低空飛行していた問題について、岸防衛大臣は「事実関係を確認中」とした上で「米軍機の運用は安全への配慮が大前提だ」と述べました。(後略)

 
[2020_03_17_03]
福島第2原発、廃炉着手 除染作業を報道公開 東電 時事通信  2020/03/17 TOP
東京電力は6日、福島第2原発の廃炉作業に着手し、1号機原子炉建屋内で行われた除染作業の様子を報道陣に公開した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 34 >  記事番号[166]〜[170] / 記事総数[555]  5進む▼ 

[2020_03_16_02]
北電から新電力に切り替え72万件 小売り自由化から5年 道新  2020/03/16 TOP
電力小売り全面自由化から5年余りが経過し、北海道電力管内で家庭や商店向けの低圧契約を新電力に切り替えた件数は累計72万件超に上っている。電気料金が全国一高い北電を避け、少しでも低料金を望む道民の支持を受けた形。(後略)

 
[2020_03_15_03]
中国電力のボーリング調査は、全く進まず 熊本一規(明治学院大学名誉教授) たんぽぽ  2020/03/15 TOP
中国電力は、6月29日から田ノ浦海域に来てボーリング調査のための準備測量を始めようとしましたが、一昨年、昨年と同様、祝島漁民に協力依頼を断られて、スゴスゴと帰るだけを繰り返しています(後略)

 
[2020_03_15_02]
福島第一原発 放射性物質吸着の土のう 処分方法検討 NHK  2020/03/15 TOP
廃炉作業が進む福島第一原子力発電所では、事故対応の際、放射性物質を吸着させるために設置された土のうが建物の地下に残されていて、東京電力は処分方法の検討を進めています。(後略)

 
[2020_03_14_02]
再稼働はどうなる?泊原発の審査の行方 NHK  2020/03/14 TOP
北海道電力・泊原子力発電所の敷地内の断層について、原子力規制委員会は2日の審査会合で、「活断層ではない」と結論づけました。(後略)

 
[2020_03_07_03]
米軍機低空飛行 小川原湖漁協が在日米軍に抗議文提出へ ABA  2020/03/07 TOP
地元の小川原湖漁協は5日、理事会を開き、今後の対応を協議しました。三沢防衛事務所を通じて、在日アメリカ軍などに抗議文を提出することを決めました。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 35 >  記事番号[171]〜[175] / 記事総数[555]  5進む▼ 

[2020_02_26_02]
大飯原発3号機が運転再開 関電は2011年以来の5基同時稼働に 関西テレビ  2020/02/26 TOP
関西電力は3日、去年から定期検査を行っていた福井県の大飯原子力発電所3号機の運転を再開しました。(後略)

 
[2020_02_18_01]
「なぜ動かそうとするのか」元首相、政府の姿勢を批判 山陰中央  2020/02/18 TOP
小泉純一郎元首相が3日、倉吉市内で講演した。「原発ゼロでも停電しないことが証明されている。核のごみの処分場も無いのになぜ動かそうとするのか」と政府や電力会社の姿勢を批判(後略)

 
[2020_02_09_01]
40年超原発、1日遅れでフル稼働に 美浜3号機、27日営業運転 産経新聞  2020/02/09 TOP
関西電力が運転開始から44年を超えて再稼働させた美浜原発3号機(福井県美浜町)は4日、出力を100%近くに保つフル稼働の状態になった。(後略)

 
[2020_02_05_01]
福島県飯舘・長泥、除染土利用に「住民の目」 環境省、初の一般見学会 福島民友  2020/02/05 TOP
飯舘村長泥地区で行われている除染で出た土壌の再利用事業を巡り、環境省は3日、初めての一般向けの現地見学会を開いた。(後略)

 
[2020_02_01_06]
原発事故処理水 福島県内36議会が政府の海水放出方針に懸念 福島民報  2020/02/01 TOP
東京電力福島第一原発の処理水について政府が海洋放出方針を決定した後、福島県内の全市町村議会の6月定例会は2日までに日程を終え、会津坂下町議会は2日に「海洋放出方針の撤回」を求める意見書を可決した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 36 >  記事番号[176]〜[180] / 記事総数[555]  5進む▼ 

[2020_01_30_08]
伊方原発宿直者無断外出 市民団体が四国電力に抗議文 愛媛新聞  2020/01/30 TOP
四国電力伊方原発(伊方町)で判明した宿直勤務者の無断外出について、市民団体「伊方から原発をなくす会」は3日、四電に「(事故対応の)要員が不足した状態での稼働は保安規定違反。3号機を再稼働させてはならない」などとする抗議文を提出した。(後略)

 
[2020_01_30_02]
美浜原発、フル稼働延期 大飯3号機は原子炉起動 関電 時事通信  2020/01/30 TOP
関西電力は3日、運転開始から40年を超える美浜原発3号機(福井県美浜町、出力82.6万キロワット)について、同日予定していたフル稼働を4日以降に先送りしたと発表した。(後略)

 
[2020_01_29_03]
「泊敷地内に活断層」否定 規制委審査 8年越し結論 道新  2020/01/29 TOP
原子力規制委員会は2日、北海道電力泊原発(後志管内泊村)が原発の新規制基準に適合しているかを確認する審査会合を開き、泊1、2号機近くを通る「F―1断層」をはじめ11本ある原発敷地内の断層について、「いずれも活断層には該当しない」との判断を示した。(後略)

 
[2020_01_27_02]
泊原発3号機の敷地内断層、規制委「活断層ではない」  東京新聞  2020/01/27 TOP
原子力規制委員会は2日、北海道電力泊原発3号機(泊村)の再稼働に向けた審査会合で、敷地内の断層が地震を引き起こす活断層である可能性は低いと判断した。(後略)

 
[2020_01_18_11]
泊原発敷地内の断層 “活断層ではない" 原子力規制委が判断 NHK  2020/01/18 TOP
北海道電力・泊原子力発電所の敷地内の断層について、原子力規制委員会は2日の審査会合で、「活断層ではない」と結論づけました。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 37 >  記事番号[181]〜[185] / 記事総数[555]  5進む▼ 

[2020_01_17_04]
在日米空軍機オスプレイ、小川原湖上で訓練か 漁協に予告なく 東奥日報  2020/01/17 TOP
在日米空軍の輸送機CV22オスプレイが6月30日と7月1日の夕方、1時間以上にわたり青森県東北町の小川原湖の上空を飛行した。湖面ぎりぎりまで高度を下げて飛んだり、上空を繰り返し旋回したりしたほか、機体の下方で人のようなものが上下するなど訓練とみられる動きもあった。(後略)

 
[2020_01_15_01]
中国、IAEAの福島第1原発・海洋放出の作業チームに参加へ 毎日新聞  2020/01/15 TOP
(前略)国際原子力機関(IAEA)が組織する技術作業チームに、中国側の専門家も加わるよう要請を受けたことを明らかにしたうえで「中国側は作業チームの業務を全力で支持する」と述べ、参加する意向を示した。(後略)

 
[2019_12_22_02]
美浜原発3号機で非常用注水設備に異常 6月、「40年超」再稼働 毎日新聞  2019/12/22 TOP
関西電力は2日、福井県美浜町の美浜原発3号機で、非常時に蒸気発生器へ注水する給水管(直径25センチ)に圧力の異常を検出したと発表した。(後略)

 
[2019_12_17_02]
原発緊急事態対応の四電社員 宿直中に無断外出【愛媛】 南海放送  2019/12/17 TOP
四国電力は、伊方原発3号機の緊急事態に対応する社員が無断で発電所の外に抜け出し、保安規定に定めた人員が一時、足りない状態になっていたと発表した。(後略)

 
[2019_12_16_01]
日本核燃料開発、火災報知器を20年点検せず…消防署に「正常」と虚偽報告 読売新聞  2019/12/16 TOP
核燃料の研究や検査を行う日本核燃料開発(茨城県)が、放射性物質を扱う施設の火災感知器4台の定期点検を約20年にわたり怠っていた上、消防署に「正常」と虚偽の報告をしていたことがわかった。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 38 >  記事番号[186]〜[190] / 記事総数[555]  5進む▼ 

[2019_12_11_01]
サイクロンに立ち向かう無人帆船 島村英紀  2019/12/11 TOP
梅雨末期の大雨による被害が著しい。2018年の西日本豪雨、2020年の九州を中心に襲った豪雨の被害は記憶に新しい。全世界で起きている地球温暖化のせいで、日本でも「気象が凶暴化」している。(後略)

 
[2019_12_08_01]
MOX燃料加工事業、原燃が受託/再処理機構と契約締結 電気新聞  2019/12/08 TOP
使用済燃料再処理機構(再処理機構、佐藤敏秀理事長)と日本原燃は30日、MOX(ウラン・プルトニウム混合酸化物)燃料加工事業に関する業務委託契約を締結した。(後略)

 
[2019_12_01_01]
「指定廃棄物は国が責任を持って処分を」宮城県市長会が亀岡復興副大臣に要望 KHB  2019/12/01 TOP
国は2021年度から5年間を「第2期復興・創生期間」と位置付け、復興の総仕上げの段階としています。宮城県の市長会は、原発事故で生じた放射性廃棄物の処理など課題は多いとして、国に要望書を提出しました。(後略)

 
[2019_11_29_03]
原発事故の賠償金10兆円超す 時効消滅にらみ請求急増か 河北新報  2019/11/29 TOP
東京電力は30日、福島第1原発事故の被害者に支払った賠償金の総額が10兆円を超えたと明らかにした。オンラインで開催された原子力損害賠償紛争審査会(原賠審)で説明した。(後略)

 
[2019_11_28_02]
ゴルフコンペは人の意見を聞く好機…日本原燃社長「考え甘かった」 読売新聞  2019/11/28 TOP
日本原燃(青森県六ヶ所村)の増田尚宏社長は29日、青森市内で開いた定例記者会見で、5月15日に県内で行われたゴルフコンペに原燃や協力会社の社員ら約60人が参加したと明らかにした。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 39 >  記事番号[191]〜[195] / 記事総数[555]  5進む▼ 

[2019_11_27_03]
3年ぶり減収減益 原燃20年度決算 東奥日報  2019/11/27 TOP

 
[2019_11_24_01]
津波引き波の防護柵 東海再処理で新設へ 東奥日報  2019/11/24 TOP

 
[2019_11_08_06]
全原協会長「国に不信感」 原発建て替え不明記方針に 静岡新聞  2019/11/08 TOP
(前略)原発のリプレース(建て替え)を推進する方針を明記しない方向で調整を進めていることを巡り、原発立地自治体などで構成する全国原子力発電所所在市町村協議会の渕上隆信会長(福井県敦賀市長)は30日「非常に不快。国のエネルギー政策に不信感を持たざるを得ない」とのコメントを発表した。(後略)

 
[2019_10_29_01]
廃炉廃棄物の処分基準案を了承 規制委、核ごみでも検討へ 共同通信  2019/10/29 TOP
原子力規制委員会は30日の定例会合で、原発の廃炉で出る低レベル放射性廃棄物のうち、放射性物質の濃度が最も高いクラスの最終処分に関する規制基準案を了承した。(後略)

 
[2019_10_25_05]
中国台山の「原子炉破損」が大問題なワケ、それでも原子力発電は必要か? ビジネス+IT  2019/10/25 TOP
(前略)このトラブルは単に透明性の問題だけとどまるものではない。放射性物質を放出した原発は、フランスの国策原子力会社フラマトム(旧アレバ)が開発した最新鋭の「欧州加圧水型炉(EPR)」である。もし、この炉に本質的な問題があった場合、日本を含む各国の原発は重大な影響を受けることになる。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 40 >  記事番号[196]〜[200] / 記事総数[555]  5進む▼ 

[2019_10_25_03]
「廃炉」作業現場の法令違反44% 時間外労働など労務関係多く 福島民友  2019/10/25 TOP
(前略)福島労働局は29日、昨年1年間に東京電力福島第1原発事故に伴う廃炉、除染作業に携わった事業者の労働基準法など関係法令の違反件数を発表した。(後略)

 
[2019_10_25_01]
廃炉作業進むフランス最古の原発、閉鎖から1年 AFP_BB_NEWS  2019/10/25 TOP
フランス最古の原子力発電所、フェッセンアイム(Fessenheim)原子力発電所が閉鎖して1年が経過した。各原子炉の廃炉作業は進んでおり、タービンはいつでも移動できるようになっている。(後略)

 
[2019_10_24_02]
処理水の海洋放出方針受けた作業部会・福島 福島中央テレビ  2019/10/24 TOP
4月に政府は、東京電力福島第一原発で保管される「処理水」について、薄めて海に流す「海洋放出」の方針を決定した。これを受けて、国は副大臣なども出席する作業部会を設けていて、29日に県内で2度目となる会合を福島市で開いた。(後略)

 
[2019_10_24_01]
再稼働を進めるための島根原発2号機の適合性審査終了に強く抗議します たんぽぽ  2019/10/24 TOP
2013年12月に設置許可変更申請書が出され、およそ7年半にわたって行われてきた島根原発2号機の新規制基準適合性審査は、本日原子力規制委員会による「審査書」案が示され、終了することとなりました。(後略)

 
[2019_10_23_01]
美浜原発3号機 発送電を開始 7月下旬 営業運転に入る見通し NHK  2019/10/23 TOP
原発事故のあと全国で初めて運転開始から40年を超えて再稼働した福井県にある関西電力の美浜原子力発電所3号機は29日午後、発電と送電を開始しました。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 41 >  記事番号[201]〜[205] / 記事総数[555]  5進む▼ 

[2019_10_21_02]
上関原発建設計画・予定地ボーリング調査の準備に入れず(山口県) tysテレビ山口  2019/10/21 TOP
建設が計画されている上関原発の埋め立て海域を通る断層を調べようと、中国電力が、海上のボーリング調査の準備に取りかかりました。しかし、反対する住民の監視行動で作業には入れませんでした。(後略)

 
[2019_10_21_01]
「復興進展する確信持てなければ…」処理水めぐり意見交換 福島県内では2度目 テレビユー福島  2019/10/21 TOP
2年後をめどに海への放出が決まった福島第一原発の処理水をめぐり、政府は福島県内で2回目となる意見交換会を開きました。(後略)

 
[2019_10_20_01]
賠償枠組み、夏ごろ提示 原発処理水の海洋放出 東電 時事通信  2019/10/20 TOP
東京電力ホールディングスは29日、東電福島第1原発から出る放射性物質トリチウムを含んだ処理水の海洋放出をめぐり、風評被害が生じた場合の賠償の算定方法などに関する枠組みを夏ごろに示すと明らかにした。(後略)

 
[2019_10_19_01]
東電株主総会…社長 一連の不祥事を謝罪 日テレ  2019/10/19 TOP
東京電力の株主総会が、29日、都内で開かれ、小早川社長は柏崎刈羽原発の問題など一連の不祥事について謝罪しました。(後略)

 
[2019_10_18_07]
福島第一原発 燃料デブリ取り出し 来年の開始目指す 東京電力 NHK  2019/10/18 TOP
福島第一原子力発電所の廃炉で最大の難関とされる「燃料デブリ」の取り出しについて、東京電力は、イギリスで開発が遅れていた取り出し用のロボットが7月にも日本に届く見通しを明らかにし、2022年中のデブリの取り出し開始を目指す(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 42 >  記事番号[206]〜[210] / 記事総数[555]  5進む▼ 

[2019_10_18_02]
東電強制起訴、11月に控訴審 福島原発事故巡り、旧経営陣3人 共同通信  2019/10/18 TOP
東京高裁は28日、福島第1原発事故を巡り業務上過失致死傷罪で強制起訴され、一審で無罪となった東京電力の勝俣恒久元会長(81)ら旧経営陣3人の控訴審初公判を11月2日に開くと明らかにした。(後略)

 
[2019_10_17_02]
福島第一原発の放射性廃棄物 高まる漏えいリスク 保管設備の劣化進む 東京新聞  2019/10/17 TOP
事故から10年が過ぎた福島第一原発(福島県双葉町、大熊町)で、放射性廃棄物を保管する設備の劣化が進み、東京電力は漏えいリスクに直面している。(後略)

 
[2019_10_16_03]
柏崎刈羽原発、本年度の稼働断念 東電の新再建計画、7月にも公表 共同通信  2019/10/16 TOP
東京電力ホールディングスが柏崎刈羽原発(新潟県)について、2021年度中の稼働を断念し、22年度以降の再稼働を目指すことが27日分かった。(後略)

 
[2019_10_15_08]
小泉環境相、脱原発鮮明に 自民党内から不満も 産経新聞  2019/10/15 TOP
政府の中長期的なエネルギー政策の指針「エネルギー基本計画」の改定を前に、小泉進次郎環境相が脱原発の姿勢を鮮明にしている。(後略)

 
[2019_10_15_04]
関西電力美浜原発3号機の再稼働に抗議する 危険な老朽原発を動かすことは許されない たんぽぽ  2019/10/15 TOP
◎過去に重大事故を起こした美浜原発3号機美浜原発3号機は、2004年8月9日15時22分(長崎原爆の日)に発生した事故を忘れることが出来ない。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 43 >  記事番号[211]〜[215] / 記事総数[555]  5進む▼ 

[2019_10_15_03]
5000億円増で14兆円超える 膨らみ続ける使用済み核燃料の再処理事業費 東京新聞  2019/10/15 TOP
日本原燃の使用済み核燃料再処理工場(青森県六ケ所村)の事業費が、工場の完成が遅れることで2020年より5000億円増えることになった。再処理事業を担う国の認可法人「使用済燃料再処理機構」(青森市)が精査し、25日に公表した。(後略)

 
[2019_10_12_01]
茨城県知事が国民全体の理解得るよう要請 原発処理水海洋放出方針で 福島民報  2019/10/12 TOP
東京電力福島第一原発で増え続ける放射性物質トリチウムを含んだ処理水の海洋放出方針について、政府は25日、関係閣僚会議ワーキンググループ(作業部会)を茨城県水戸市で開いた。(後略)

 
[2019_10_11_09]
<玄海原発>基準地震動、九電社長「規制委の判断後、適切に対応」 佐賀新聞  2019/10/11 TOP
九州電力は25日、福岡市内で株主総会を開いた。脱原発を目指す株主は原発の運転停止や原子力発電事業からの撤退などを提案したが、いずれも反対多数で否決された。(後略)

 
[2019_10_11_08]
関電社長が原発の新設検討の考え示す「新しいタイプの炉の研究は継続していきたい」 MBSニュース  2019/10/11 TOP
6月25日、関西電力の森本孝社長は、今ある原発が最長60年の運転期間を迎えた時に備え、今後、原発の新設を検討していく考えを示しました。(後略)

 
[2019_10_11_07]
九電「やらせメール」から10年 池辺社長「過去に戻ることないように」 佐賀新聞  2019/10/11 TOP
東京電力福島第1原発事故後の2011年6月、再稼働を巡り国が主催した説明番組で、九州電力社員らが賛成意見のメールを送った「やらせメール問題」から10年がたつ(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 44 >  記事番号[216]〜[220] / 記事総数[555]  5進む▼ 

[2019_10_11_05]
稼働可否判断に「民意を」島根原発2号機の事実上合格で市民団体が県に要望 TSKさんいん中央テレビ  2019/10/11 TOP
事実上の合格が出た島根原発2号機の再稼働について脱原発の市民団体が島根県に対し地元同意の可否判断に民意を充分に反映するよう25日、申し入れました。(後略)

 
[2019_10_11_04]
処理水の海洋放出めぐり市民団体と政府が意見交換 テレビユー福島  2019/10/11 TOP
2年後をめどに海への放出が決まった福島第一原発の処理水をめぐり、市民団体が政府の担当者と意見交換しました。(後略)

 
[2019_10_11_03]
汚染土積み替え場所 検査せず雨水を排出 六ケ所の処理施設 東奥日報  2019/10/11 TOP

 
[2019_10_11_02]
クマムシ5000匹が宇宙旅行 島村英紀  2019/10/11 TOP
宇宙旅行は年々行きやすくなっているが、じつはまだ多くの問題が残っている。なかでも大きな問題は、宇宙から来る放射線の人体への影響だ。かつて月に行った米国のアポロ計画に参加した宇宙飛行士は心臓や血管の病気での死亡率が高い。(後略)

 
[2019_10_11_01]
住民グループが島根原発2号機に関する申し入れ 「運転再開を望まない民意も強い」 BSS山陰放送  2019/10/11 TOP
島根原発・エネルギー問題県民連絡会の保母武彦事務局長は、25日、島根県庁を訪ね、島根原発2号機に関する丸山達也知事宛ての要望書を担当者に手渡しました。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 45 >  記事番号[221]〜[225] / 記事総数[555]  5進む▼ 

[2019_10_10_01]
自力での避難が難しい要支援者数では全国最多 上岡直見 たんぽぽ  2019/10/10 TOP
◎東海第二原発や美浜原発3号機の話題に隠れて動向があまり伝わってこない中国電力の島根原発であるが、昨日(2021年6月23日)に、規制委員会は2号機の再稼働について審査書案を了承し、いわゆる「合格」の段階になった(後略)

 
[2019_10_09_07]
島根県の丸山知事が原子力規制庁で原発の安全対策に関する要望活動 BSS山陰放送  2019/10/09 TOP
島根県の丸山達也知事は24日、東京都港区の原子力規制庁を訪問し、全国知事会などを代表して要望活動を行いました。(後略)

 
[2019_10_09_05]
福島第一原発事故きっかけに…長崎大学被ばく医療総合研修センターが開所 TV長崎  2019/10/09 TOP
福島第一原子力発電所の事故をきっかけに、被ばく医療を担うことができる医療スタッフの重要性が再認識されました。その担い手を育成する施設が24日、長崎市に開所しました。(後略)

 
[2019_10_09_04]
福島第二原発も来月から廃炉に着手…第一・二原発同時進行=韓国報道 WOW!KOREA  2019/10/09 TOP
2011年の東日本大震災で爆発事故が起きた福島原子力発電所の2か所の原子炉10基が同時に廃炉作業を始める。(後略)

 
[2019_10_09_03]
40年超運転の美浜原発再稼働「避難は困難」「理解促進を」思い交錯 毎日新聞  2019/10/09 TOP
運転開始から40年を超える関西電力美浜原発3号機(福井県美浜町)が再稼働した23日、原発周辺は40年超運転に反対するシュプレヒコールに包まれた。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 46 >  記事番号[226]〜[230] / 記事総数[555]  5進む▼ 

[2019_10_08_10]
「核のごみ」調査反対派が町長選に出馬表明 北海道・寿都町 毎日新聞  2019/10/08 TOP
原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定を巡る文献調査が進む北海道寿都町で、調査に反対する越前谷由樹町議(69)が23日、10月に予定される任期満了に伴う町長選への立候補を正式表明した。(後略)

 
[2019_10_08_09]
中国電力が原発テロ対策文書をシュレッダーで誤廃棄 規制委が明らかに FNNプライムオンライン  2019/10/08 TOP
原子力規制委員会は23日、中国電力が島根原発のテロ対策施設に関する機密文書を誤って廃棄していたことを明らかにした。(後略)

 
[2019_10_08_08]
40年超の美浜原発3号機が再稼働 原発事故後 全国初 NHK  2019/10/08 TOP
運転開始から40年を超えた福井県にある関西電力の美浜原子力発電所3号機が23日午前、原子炉を起動して再稼働しました。10年前の福島第一原発の事故のあと40年を超えた原発が再稼働するのは全国で初となります。(後略)

 
[2019_10_08_07]
安全を最優先に 福島第二原発の廃炉作業を開始 福島テレビ  2019/10/08 TOP
東京電力は6月23日午後から福島第二原発の廃炉作業を始めた。7月上旬に始める除染作業に向けて、1号機から4号機の原子炉建屋4階の安全点検を実施。その結果、問題は確認されなかった。(後略)

 
[2019_10_08_06]
島根原発2号機 原子力規制委が再稼働事実上「合格」審査書案 NHK  2019/10/08 TOP
中国電力が再稼働を目指している島根原子力発電所2号機について、原子力規制委員会は、新しい規制基準に適合しているとして23日、事実上の合格を示す審査書案をとりまとめました。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 47 >  記事番号[231]〜[235] / 記事総数[555]  5進む▼ 

[2019_10_08_05]
地震対策柱に7年半の審査 安全対策費は6000億円に さんいん中央テレビ  2019/10/08 TOP
長期間に及ぶ島根原発2号機の安全審査で柱となったのは「地震対策」でした。7年半を掛けた審査とは?また今後再稼働に向けどのような手続きがあるのか確認します。(後略)

 
[2019_10_08_04]
「中国電力の回答次第では再稼働判断に影響も」鳥取県・平井知事はけん制 さんいん中央テレビ  2019/10/08 TOP
島根原発2号機の安全審査を巡る動きを受けて、鳥取県の平井知事が報道陣の取材に答えた。(後略)

 
[2019_10_08_01]
美浜3号機再稼働で首相「隣接自治体にも丁寧に理解得る」 京都新聞  2019/10/08 TOP
福井県の美浜原発3号機の再稼働をめぐり菅義偉首相は23日、滋賀県知事が容認せず立地自治体並みの権限付与を求めていることについて「隣接する自治体の皆様にも丁寧に理解を得ながら進める」との考えを示した。(後略)

 
[2019_10_07_01]
再稼働「絶対反対」200人デモ 美浜原発3号機、地元財界は歓迎 共同通信  2019/10/07 TOP
運転開始40年超の原発として現行ルール下で初の再稼働をした関西電力美浜原発3号機(福井県美浜町)の周辺には23日、県内外から市民団体などの約200人が集まり、「再稼働、絶対反対」と声を上げて抗議デモを展開した。(後略)

 
[2019_10_06_01]
川内原発 運転延長を検討 知事「専門委の構成見直す」 南日本放  2019/10/06 TOP
九州電力が川内原発の運転延長に必要な「特別点検」の実施を検討する考えを示したことを受け、鹿児島県の塩田知事は県の専門委員会の委員構成を見直し、検証を進める考えを示しました。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 48 >  記事番号[236]〜[240] / 記事総数[555]  5進む▼ 

[2019_10_05_02]
「美浜原発3号機」が10年ぶりに再稼働も…4カ月で再び停止予定 関西テレビ  2019/10/05 TOP
福井県にある関西電力の美浜原発3号機が10年ぶりに再稼働しました。運転開始から40年を超える原発の再稼働は日本初です。(後略)

 
[2019_10_05_01]
原燃・低レベル埋設センターが事実上の合格 東奥日報  2019/10/05 TOP
原子力規制委員会は23日、東京都内で開いた定例会合で、日本原燃・低レベル放射性廃棄物埋設センター(青森県六ケ所村)が新規制基準を満たすとする事実上の合格証「審査書案」を了承した。(後略)

 
[2019_10_04_08]
美浜原発3号機を再稼働、全国初の40年超運転 福島事故後に10年停止 福井県 福井新聞  2019/10/04 TOP
関西電力は6月23日、運転開始から44年を超えた美浜原発3号機(福井県美浜町)(中略)を再稼働する。運転期間を原則40年と定め、特別な審査に合格すれば「20年を上限に1回限り延長できる」とした東京電力福島第1原発事故後の新ルール下で全国初の40年超運転となる。(後略)

 
[2019_10_04_07]
“原発マネー100万円受領問題“玄海町長を不起訴 佐賀地検 RKB毎日放送  2019/10/04 TOP
九州電力の原子力発電所がある佐賀県玄海町で、現職の町長が建設会社から現金100万円を受け取った問題をめぐり、政治資金規正法違反の疑いで告発を受けた佐賀地検は、町長を起訴しないと決めました。(後略)

 
[2019_10_04_05]
社説:老朽原発再稼働 コロナ禍にリスク大だ 京都新聞  2019/10/04 TOP
新型コロナウイルス禍で原発事故が起きたら、どう避難すればいいのか。関西電力は、運転開始から40年を超えた美浜原発3号機(福井県美浜町)を、あす23日に再稼働させる予定だ。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 49 >  記事番号[241]〜[245] / 記事総数[555]  5進む▼ 

[2019_10_04_04]
北海道寿都町核のごみ調査応募 議事録開示訴訟、町側争う姿勢 毎日新聞  2019/10/04 TOP
(前略)町議会が全員協議会の議事録などを非開示としたのは違法だとして、町民2人が町を相手取り、非開示決定の取り消しと文書の開示を求めた訴訟の第1回口頭弁論が22日、函館地裁(進藤壮一郎裁判長)であった。(後略)

 
[2019_10_04_03]
福島第二原発の“廃炉作業"6月23日開始 建屋の撤去・解体には44年 福島テレビ  2019/10/04 TOP
福島第二原発を巡っては、6月16日に福島県と原発が立地する楢葉町・富岡町が東京電力の廃炉計画を受け入れ。これを受けて東京電力は、23日から廃炉作業を始めると発表した。(後略)

 
[2019_10_04_02]
むつ市「選択肢にならない」/中間貯蔵施設共用化案 東奥日報  2019/10/04 TOP
(前略)東北電力の樋口康二郎社長が18日のオンライン会見で「(共用化は)将来的には貯蔵方式の一つの選択肢」と発言したとの報道を受け、むつ市は21日までに「共用化の議論を開始している事実はない。どの電力事業者にとっても、一つの選択肢にはならない」(後略)

 
[2019_10_03_09]
美浜再稼働差し止め仮処分を申請 東奥日報  2019/10/03 TOP

 
[2019_10_03_07]
国は原子力の方向性を明確に示せ 杉本福井県知事が注文 福井テレビ  2019/10/03 TOP
国が、県や原発立地自治体などと原発立地地域の将来像について議論する共創会議が、21日、全国で初めて敦賀市内で開かれた。その中で杉本知事は、国に対し議論の前提として原子力の方向性を明確に示すよう釘を指した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 50 >  記事番号[246]〜[250] / 記事総数[555]  5進む▼ 

[2019_10_03_06]
原発割合“政府は早く決定を"〜経団連会長 日テレ  2019/10/03 TOP
経団連の十倉雅和会長は、日本で使うエネルギーのうち、どれぐらいを原発に頼ることになるのか、政府は早く決定する必要があるとの認識を示しました。(後略)

 
[2019_10_03_05]
美浜原発運転差し止め求め仮処分申し立て 40年超初の再稼働予定 毎日新聞  2019/10/03 TOP
運転開始から40年を超えた関西電力美浜原発3号機(福井県美浜町)の再稼働は重大事故を起こす危険性が高いとして、福井、滋賀、京都3府県の住民9人が21日、運転差し止めを求める仮処分を大阪地裁に申し立てた。(後略)

 
[2019_10_03_04]
東京電力 今夏までに処理水賠償の枠組み提示へ 福島県の議論 透明性に疑問も テレビユー福島  2019/10/03 TOP
福島第一原発の処理水をめぐって、東京電力はこの夏までに賠償の枠組みを示す方針を明らかにしました。(後略)

 
[2019_10_02_03]
損傷したまま運転を続けることは常識ではない 山崎久隆 たんぽぽ  2019/10/02 TOP
この文章は6/18発信「【TMM:No4225】」に掲載した「中国の原発・台山1号機で燃料破損事故・原子力安全局が燃料破損を確認・中国国家原子力安全局がコメントを公表」へのコメントです。(後略)

 
[2019_10_02_02]
40年超、老朽化で危険 共同通信  2019/10/02 TOP
関西電力美浜原発3号機(福井県美浜町)の再稼働は、運転開始から40年超がたち、老朽化が進んでおり危険だとして、福井、滋賀、京都の3府県の住民9人が21日、運転差し止めを求める仮処分を大阪地裁に申し立てた。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 51 >  記事番号[251]〜[255] / 記事総数[555]  5進む▼ 

[2019_10_01_09]
むつ中間貯蔵施設 宙に浮く共用構想 電事連、半年動きなし 関電巡る状況変化? 東奥日報  2019/10/01 TOP

 
[2019_10_01_08]
コロナ禍で原発住民訓練2割に 福井の40年超30キロ圏 共同通信  2019/10/01 TOP
(前略)30キロ圏にある福井、岐阜、滋賀、京都の4府県19市町のうち、新型コロナウイルス禍の中での原子力災害を想定した住民参加の避難訓練をしたのは約2割の4市町にとどまることが20日、共同通信のアンケートで分かった。(後略)

 
[2019_10_01_07]
【見えぬ廃炉 第二原発】県外搬出めど立たず 原子力政策行き詰まり 使用済み核燃料 福島民報  2019/10/01 TOP
東京電力福島第二原発1〜4号機の全基廃炉は、県と立地町の事前了解により、今月下旬にも始まる。(後略)

 
[2019_10_01_06]
「8つの柱」を中心に引き続き原発のない社会をめざします たんぽぽ舎2021年活動方針 たんぽぽ  2019/10/01 TOP
4.日本核武装・核兵器技術の蓄積を絶つ 国際情勢は近年緊迫度を増しています。特に米中の対立は、トランプ政権からバイデン政権に変わってもそのまま続いています。(後略)

 
[2019_10_01_05]
メキシコ「最古」の津波は幻 理科年表、1959年版が原因 共同通信  2019/10/01 TOP
日本の戦国時代に当たる1537年に起きたとされているメキシコ史上最古の津波は、東京天文台(現国立天文台)が編集した1959年版「理科年表」が津波があったと誤記したために生まれた“幻の津波"だったことが19日、分かった。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 52 >  記事番号[256]〜[260] / 記事総数[555]  5進む▼ 

[2019_10_01_04]
韓国原子力研究院ハッキング…野党議員「北朝鮮が背後」 中央日報  2019/10/01 TOP
原子力発電所・核原料の基礎技術を保有する国策研究機関の韓国原子力研究院がハッキング攻撃を受けた。特に北朝鮮が今回のハッキングに関与しているという主張があり、波紋が予想される。(後略)

 
[2019_10_01_03]
県内 けさ最大震度4の地震【愛媛】 南海放送  2019/10/01 TOP
きょう午前7時39分ごろ、南予を震源とするマグニチュード4.7の地震が発生した。この地震による津波の心配はない。最大震度4を観測したのは、宇和島市。(後略)

 
[2019_10_01_02]
ダイヤが埋め込まれている町 人気漫画『進撃の巨人』のモデル 島村英紀  2019/10/01 TOP
人気漫画『進撃の巨人』のモデルになったとされる街、ドイツ南部のネルトリンゲンはダイヤモンドが埋め込まれた都市だ。近年に初めて分かったことは、ネルトリンゲンの建物にはダイヤモンドが何百万個と埋め込まれていることだ。(後略)

 
[2019_09_30_10]
原子力安全局が燃料破損を確認 中国国家原子力安全局がコメントを公表 山崎久隆 たんぽぽ  2019/09/30 TOP
中国国家原子力安全局(以下、原子力安全局・日本の規制委に相当)が燃料破損が起きていたことを明らかにした。しかし公式に記者会見をしたというわけではなく、「コメント」を発表したという。(後略)

 
[2019_09_30_07]
東電株主代表訴訟、旧経営陣への被告尋問始まる 「津波対策先送り」否定 週刊金曜日  2019/09/30 TOP
福島第一原子力発電所の事故をめぐり、東京電力の勝俣恒久・元会長ら旧経営陣5人に対し、同社が被った22兆円の損害を個人の財産で賠償するよう、脱原発を訴える同社株主約50人が求めた株主代表訴訟で、被告本人への尋問が5月27日から東京地裁で始まった。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 53 >  記事番号[261]〜[265] / 記事総数[555]  5進む▼ 

[2019_09_30_05]
処理水モニタリング方法巡り議論開始 環境省 テレ朝  2019/09/30 TOP
福島第一原発の処理水の放出による海への影響について、どうやってモニタリング調査をするかなどを話し合う会議が初めて開かれました。(後略)

 
[2019_09_30_02]
相次ぐ再エネ買い取り一時停止 電力無駄に 小泉環境相「改める」 毎日新聞  2019/09/30 TOP
再生可能エネルギー発電による電力買い取りを電力会社が一時的に停止する「出力制御」が相次いでいることについて、小泉進次郎環境相は18日、閣議後記者会見で、「再生エネ最優先の原則になっていないところは改めてもらう」(後略)

 
[2019_09_29_04]
原発の運転「原則40年」のはずが… 最大20年延長で安全性は 毎日新聞  2019/09/29 TOP
2011年3月の東京電力福島第1原発事故後に定められた原発の運転期限を「原則40年、最大延長20年」とするルール。関西電力は23日に美浜原発3号機(福井県美浜町)の原子炉を起動する方針(後略)

 
[2019_09_29_02]
中国、台山原発の報道規制 安全管理への懸念を警戒 共同通信  2019/09/29 TOP
中国広東省の台山原発の燃料棒が破損し冷却材中の放射性物質の濃度が上昇した問題で、中国メディアは17日、詳細な報道をせず、政府発表のみを伝えた。(後略)

 
[2019_09_28_16]
中国台山原発の原子炉問題、仏関係企業と中国に打撃 AFB時事  2019/09/28 TOP
(前略)台山原子力発電所で採用された新世代の原子炉で問題が起きたことを受け、この原子炉を設計し普及を目指していたフランスの関係企業は大きな痛手を負い、中国の原発産業も影響を受ける可能性が出ている。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 54 >  記事番号[266]〜[270] / 記事総数[555]  5進む▼ 

[2019_09_28_14]
伊方原発3号機 10月12日再稼働へ 2週間前倒し itvあいテレビ  2019/09/28 TOP
四国電力は16日、定期検査中の伊方原発3号機(愛媛県伊方町)を10月12日に再稼働させると発表した。12日に原子炉を起動し、17日に送電を開始する予定。(後略)

 
[2019_09_28_13]
運転を止めないのは…極めて危険 最新鋭のEPR(欧州加圧水型軽水炉) 山崎久隆 たんぽぽ  2019/09/28 TOP
◎AFP、BBC、ロイターなどが一斉に「中国原発で放射性ガス放出」「放射能が漏れている」などと報じている。問題になっている原発は中国広東省台山(タイシャン)にある中国広核集団・CGNの建設したEPR原発(後略)

 
[2019_09_28_09]
避難時間シミュレーションで計画破綻が露呈 上岡直見(環境経済研究所代表) たんぽぽ  2019/09/28 TOP
◎各地で再稼働の圧力が高まっている一方で、東海第二原発(茨城県)の差止め訴訟では避難計画の不備を理由に原告側勝訴という注目すべき動きが報告されている。ここで改めて注目されるのは、各地の避難時間シミュレーションである。(後略)

 
[2019_09_28_07]
燃料棒破損認める 放射能漏れは否定―中国・台山原発 時事通信  2019/09/28 TOP
中国生態環境省は16日、広東省台山市の台山原発で放射性物質が漏れた恐れがあるとの米CNNの報道に関する記者問答をホームページで公表し、「いかなる放射能漏れも発生していない」と否定した。(後略)

 
[2019_09_28_06]
伊方原発3号機が10月12日に再稼働 営業運転は11月12日予定 毎日新聞  2019/09/28 TOP
愛媛県伊方町の伊方原発3号機について、四国電力は、当初の計画より2週間前倒しし今年10月12日に再稼働させると発表しました。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 55 >  記事番号[271]〜[275] / 記事総数[555]  5進む▼ 

[2019_09_28_05]
福島第2原発の廃炉開始を了承 地元町長、東電社長に 共同通信  2019/09/28 TOP
東京電力福島第2原発(福島県楢葉町、富岡町)全4基の廃炉を巡り、宮本皓一富岡町長は16日、町役場で東電の小早川智明社長に会い、作業開始を了承するとの回答書を手渡した。(後略)

 
[2019_09_28_04]
すでに風評被害に直面 宮城・石巻市の水産加工会社 KHB東日本放送  2019/09/28 TOP
福島第一原発事故で発生した放射性物質を含む処理水を巡り、政府は今年4月に海洋放出の方針を決定しました。海洋放出が始まるのは約2年後の見通しですが、宮城県内の水産加工会社では海外との取引が中止になるなど、すでに風評被害に直面しています。(後略)

 
[2019_09_28_02]
中国、原発の燃料棒破損と発表 放射性物質の濃度が上昇 共同通信  2019/09/28 TOP
中国広東省の台山原発から放射性希ガスが大気中に放出されたと報じられた問題で、中国生態環境省は16日、同原発の燃料棒の破損により冷却材中の放射性物質の濃度が上昇したと発表した。(後略)

 
[2019_09_28_01]
中国原発で放射性希ガス放出 仏電力会社「事故ではない」と公表 時事通信  2019/09/28 TOP
フランス電力(EDF)は14日、記者会見し、中国広東省台山市の台山原発を運営する合弁会社が放射性希ガスを放出したと明らかにした。報道担当者は「炉心溶融(メルトダウン)のような事故とは考えていない。(後略)

 
[2019_09_27_13]
中国原発で放射線漏れか 米CNNが報道 産経新聞  2019/09/27 TOP
米CNNテレビは14日、中国南部の広東省にある台山原子力発電所から放射性物質が漏れ、周辺地域で放射線量が高まっていると、同原発の建設や運転で協力するフランス企業が警告を発したと報じた。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 56 >  記事番号[276]〜[280] / 記事総数[555]  5進む▼ 

[2019_09_27_12]
日本で1番危険な原発はどこか? 耐震性がほとんどない原発はどこか? 柳田真 たんぽぽ  2019/09/27 TOP
◎日本で1番危険な原発はどれか?耐震性がほとんどない原発はどれか?「NO NUKES voice」26号(2020年12月発行)の特別鼎談で3人の識者が「原子力裁判を問う 司法は原発を止められるか」のテーマで話し合っている。(後略)

 
[2019_09_27_10]
「命よりも金」の「東電体質」 原発の設置許可を取り消すべき 山崎久隆 たんぽぽ  2019/09/27 TOP
3.「東電体質」のまま原発を動かさせるのか東電は福島第一原発事故を教訓に、再び原発災害を引き起こさないとして、規制委に柏崎刈羽原発の再稼働適合性審査を申請した。(後略)

 
[2019_09_27_09]
島根原発の再稼働を問う住民投票の実施を 米子市で市民団体発足へ 日本海テレビ  2019/09/27 TOP
島根原発の再稼働の是非を問う住民投票を実施するための市民団体が米子市に近く発足することとなった。(後略)

 
[2019_09_27_08]
放射性希ガス濃度、仏上限2倍超 中国原発の冷却水 共同通信  2019/09/27 TOP
中国広東省台山市の台山原発から放射性希ガスが大気中に放出されたとされる問題で、15日付のフランス紙フィガロなどは、原発の冷却水内の希ガス濃度がフランスでは原子炉停止となる上限値の少なくとも2〜3倍に上っていると伝えた。(後略)

 
[2019_09_27_07]
処理水海洋放出決定受け 国・東電に要望へ 9年ぶりに賠償の会議(福島県) テレビユー福島  2019/09/27 TOP
福島第一原発にたまり続ける処理水について、政府が2年後をめどに、海に放出する方針を決めたことを受け、福島県は9年ぶりに、損害賠償について話し合う会議を開き、国や東京電力への要望について話し合いました。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 57 >  記事番号[281]〜[285] / 記事総数[555]  5進む▼ 

[2019_09_27_06]
東電の管理能力崩壊 「命よりも金」の「東電体質」 山崎久隆 たんぽぽ  2019/09/27 TOP
1.未完成の柏崎刈羽原発を再稼働?2.福島第一原発の津波想定推移(下)に掲載3.「東電体質」のまま原発を動かさせるのか(後略)

 
[2019_09_27_05]
中国原発で「機能上の問題」 仏原子炉メーカーが解消に向け作業 AFP_BB_News  2019/09/27 TOP
フランスの原子炉メーカー、フラマトム(Framatome)は14日、中国南部広東(Guangdong)省にあり、同社が一部所有する原子力発電所の「機能上の問題」を解消するために作業を続けていると明らかにした。(後略)

 
[2019_09_27_04]
処理水の海洋放出「社会の合意形成が課題」 原子力学会長が見解 福島民友  2019/09/27 TOP
日本原子力学会の中島健会長は12日、東京電力福島第1原発で発生する処理水を海洋放出する政府方針を巡り「社会の合意形成が特に重要な課題だと考える。地元の意見を聞き、それを適切に今後の方針に反映する仕組みが必要ではないか」との考えを語った。(後略)

 
[2019_09_27_03]
緊急行動「6/18関電本店、6/23美浜」のお願い 老朽美浜原発3号機再稼働阻止 木原壯林(「老朽原発うごかすな!実行委員会」) たんぽぽ  2019/09/27 TOP
◎「老朽原発うごかすな!実行委員会」は、美浜原発3号機再稼働阻止に向けて、次の緊急行動を提起しています。(後略)

 
[2019_09_27_02]
東海第2計画 那珂市、避難所を追加 44カ所、施設数大幅増 茨城新聞  2019/09/27 TOP
日本原子力発電東海第2原発(茨城県東海村白方)の過酷事故に備えた広域避難計画で、避難所の受け入れ可能人数が不足していた問題で、那珂市は11日、避難先となる桜川、筑西の両市に新たに避難所を追加することを明らかにした。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 58 >  記事番号[286]〜[290] / 記事総数[555]  5進む▼ 

[2019_09_25_01]
岩手県・市町村 東京電力へ1億円損害賠償請求へ テレビ岩手  2019/09/25 TOP
岩手県と市町村は、福島第一原発の事故で東京電力に対し、1億円余りの損害賠償を請求する方針を示した。13回目となる損害賠償の請求予定額は、1億17万6000円。放射線被害を受けたシイタケの原木を処分するための費用などが計上されている。(後略)

 
[2019_09_08_02]
「反対」などの意見書、福島県内9議会が可決 処理水放出の政府決定後に 福島民報  2019/09/08 TOP
(前略)福島県内五十九市町村議会のうち九議会が十一日までに「海洋放出に反対」「処分方針の撤回」「慎重な対応」などを求める意見書を可決したことが福島民報社の調査で分かった。(後略)

 
[2019_09_08_01]
拠点外の方針明示を 与党幹部に自宅を公開 福島民報  2019/09/08 TOP
福島県大熊町大川原地区の町役場町長室で、吉田淳町長(65)は写真を手にした。東日本大震災と東京電力福島第一原発事故の発生から三年が過ぎた二〇一四(平成二十六)年に、記録用として自宅を撮影したものだ。(後略)

 
[2019_07_30_01]
「福島汚染水の三重水素測定結果を確認する前に海洋放出」=韓国報道 WOW!KOREA  2019/07/30 TOP
福島第1原子力発電所を運営する東京電力は、原発敷地内の貯蔵タンクに保管されている汚染水(日本政府名称は処理水)を海水で希釈した後、三重水素(トリチウム)の濃度測定結果を確認せずに海洋放出する方針だ。(後略)

 
[2019_07_19_01]
海洋放出は殺人行為、水俣の過ちを繰り返すな 先ア千尋 たんぽぽ  2019/07/19 TOP
福島県いわき市で発行されている「日々の新聞」は、タブーのない、個の思いが詰まった新聞だが、同紙は4月30日号で「汚染水の海洋放出」を特集している。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 59 >  記事番号[291]〜[295] / 記事総数[555]  5進む▼ 

[2019_07_03_02]
地震保険料0・7%下げ 地域で差、3割高の県も 産経ビズ  2019/07/03 TOP
損害保険各社でつくる損害保険料率算出機構は10日、家庭向けの地震保険料の基本料率を、全国平均で0・7%引き下げることを金融庁に届け出たと発表した。地盤に関するデータ更新などを踏まえて見直した。(後略)

 
[2019_06_28_02]
日本製鉄工場で社員2人被ばくか 年間限度量の数十倍の可能性も NHK  2019/06/28 TOP
兵庫県にある日本製鉄の工場で先月、エックス線を使う測定装置の点検中に事故が起き、男性社員が年間の限度量の数倍から数十倍に及ぶ大量の被ばくをした可能性があることが関係者への取材でわかりました。(後略)

 
[2019_06_19_21]
福島第1原発の処理水 トリチウム濃度測定の結果判明前に海洋放出 毎日新聞  2019/06/19 TOP
東京電力福島第1原発の、海水で薄めた海洋放出直前の処理水について、東電はトリチウムの濃度の測定結果が出る前に流す方針を明らかにした。測定結果が出るまでに半日から1日程度かかり、その間に海水で薄めた処理水を保管する場所がないためだという。(後略)

 
[2019_06_19_19]
人間が掘り当てた噴火 島村英紀  2019/06/19 TOP
(前略)人間の手で噴火を起こすことは実際には不可能だと考えられていたが、アイスランドでマグマ(溶けた溶岩)に穴をあけて実際に噴火を起こしてしまったことがある。(後略)

 
[2019_06_19_14]
東通原発 停止13年超へ 規制委審査 申請から7年 続く地震動議論 再稼働は見通せず 東奥日報  2019/06/19 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 60 >  記事番号[296]〜[300] / 記事総数[555]  5進む▼ 

[2019_06_13_04]
東電、放出処理水の濃度測定せず 規制委で妥当性議論へ 共同通信  2019/06/13 TOP
東京電力は2年後をめどに実施する福島第1原発処理水の海洋放出で、処理水に含まれる放射性物質トリチウムの濃度を基準値未満にするために海水で薄めるが、放出前に濃度を測定せず、計算だけで基準を満たしているか判断する方針だ。(後略)

 
[2019_06_12_01]
耐震性に着目すれば 日本の全ての原発を止められる 樋口英明(元福井地裁裁判長) ゲンダイ  2019/06/12 TOP
運転開始から40年を超える関西電力の老朽原発が23日にも再稼働する。この暴挙に、かつて原発運転を差し止めた元裁判長が「不都合な真実」を喝破する。「老朽原発はもちろん、日本には強い地震に耐えられる原発は一つたりともない」と−。(後略)

 
[2019_06_11_03]
柏崎刈羽原発、89カ所で安全工事せず テロ対策以外でも不備 毎日新聞  2019/06/11 TOP
東京電力は10日、原子力規制委員会の安全審査を通過した柏崎刈羽原発(新潟県)の7号機について、審査に沿って実施すべき安全対策工事のうち、89カ所でやっていないにもかかわらず実施済みと判断していたと発表した。(後略)

 
[2019_06_06_03]
海洋放出は殺人行為、水俣の過ちを繰り返すな 先ア(まっさき)千尋 たんぽぽ  2019/06/06 TOP
◎政府が海洋放出を決定私は本誌の昨年9月号で「トリチウム汚染水の海洋投棄」を取り上げ、国、東電の姿勢、漁業関係者などの反応について書いた。この時点では、国や東京電力がいつ海洋放出を決めるかが分からなかった。(後略)

 
[2019_06_05_02]
柏崎原発で新たな工事未了 総点検で判明、数十カ所か 東京新聞  2019/06/05 TOP
東京電力柏崎刈羽原発7号機(新潟県)で再稼働に必要な安全対策工事の未完了が相次いで見つかった問題で、東電が総点検した結果、未完了の箇所がさらに見つかったことが9日、関係者への取材で分かった。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 61 >  記事番号[301]〜[305] / 記事総数[555]  5進む▼ 

[2019_05_29_04]
川内原発 運転延長に反対の市民グループ 「特別点検」実施しないよう申し入れ 鹿児島ニュースKTS  2019/05/29 TOP
鹿児島県の川内原発の運転延長に反対する市民グループが、九州電力に対し、原発の運転延長に必要な手続きである「特別点検」を実施しないよう申し入れました。(後略)

 
[2019_05_29_01]
安全対策工事 新たに“70か所以上"の未完了発覚 柏崎刈羽原発7号機 新潟総合テレビ  2019/05/29 TOP
(前略)その後、4か所の工事が未完了だったことが発覚していました。東京電力はほかにも未完了の工事がないか改革チームを発足させ、総点検を実施したところ、70か所以上の工事が終わっていないことが新たにわかりました。(後略)

 
[2019_05_17_07]
宮城県の団体、処理水海洋放出に反対 「理解得られていない」 福島民友  2019/05/17 TOP
政府は7日、東京電力福島第1原発で発生する処理水の海洋放出方針を受け、進めている関係者への2回目の意見聴取を宮城県で行った。出席した宮城県漁協など水産業や、農業、観光団体の代表者は処理水放出に反対の立場を示し(後略)

 
[2019_04_27_03]
高浜1号機の点検終了 テロ対策未完、再稼働せず 関電 時事通信  2019/04/27 TOP
関西電力は8日、運転開始から40年を超える高浜原発1号機(福井県高浜町)で、核燃料を搬入した状態での機器の点検を終了したと発表した。テロ対策施設の工事が設置期限の9日までに完了せず、再稼働はしない。(後略)

 
[2019_04_26_01]
福島第1コンテナから放射性物質 汚染物の管理不備露呈 東電 東奥日報  2019/04/26 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 62 >  記事番号[306]〜[310] / 記事総数[555]  5進む▼ 

[2019_04_24_05]
宮城県で水産業団体などが風評被害の補償 政府に申し入れ NHK  2019/04/24 TOP
東京電力・福島第一原子力発電所で増え続けるトリチウムなどを含む処理水を海に放出する方針を政府が決めたことをめぐり、水産業の団体などでつくる宮城県の連携会議は、風評被害が生じた場合の具体的な補償の仕組みを検討するよう政府に申し入れました。(後略)

 
[2019_04_24_04]
福島第1原発、高線量汚泥の容器31本が寿命超え 8月から交換へ 毎日新聞  2019/04/24 TOP
原子力規制委員会は7日、東京電力福島第1原発の廃炉作業に関する有識者会合を開き、高線量の汚泥をためる樹脂製の円筒状の容器(直径約1・5メートル、高さ約1・9メートル)31本が既に寿命を超えていると指摘した。(後略)

 
[2019_04_23_04]
「国民の理解を得られない」政府、原発の新増設を盛り込まない方向で検討 ABEMA TIMES  2019/04/23 TOP
この夏に改定される「エネルギー基本計画」について、政府が原発の新増設を盛り込まない方向で検討していることがわかった。(後略)

 
[2019_04_17_01]
「なぜ20メートルで線を引く」「納得しろと言われても…」 福島民報  2019/04/17 TOP
福島県富岡町深谷行政区の副区長を務める松本哲朗さん(68)は東京電力福島第一原発事故による避難先の郡山市の住宅で、庭に育つイロハモミジの木を見つめた。「七年前、住み始めた時に植えたんだ。二倍近くの大きさに育った」。(後略)

 
[2019_01_25_01]
想定高さ「15.7メートル」保安院に報告4日後、現実に… 現代ビジネス  2019/01/25 TOP
3つの原子炉が相次いでメルトダウンし、原子炉や格納容器を納める原子炉建屋が次々に爆発するという未曾有の原発事故を描いた『福島第一原発事故の「真実」』(小社刊)が大反響を呼んでいる。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 63 >  記事番号[311]〜[315] / 記事総数[555]  5進む▼ 

[2019_01_16_03]
原発内貯蔵の使用済み核燃料への税率引き上げ方針 福井県の「核燃料税」 福井新聞  2019/01/16 TOP
原発に装荷する核燃料の価格などを課税基準とする核燃料税について、福井県が税率を引き上げる方針を固めたことが分かった。(後略)

 
[2019_01_16_02]
次第に明かされる火星の謎 中国探査車が着陸成功 島村英紀  2019/01/16 TOP
中国の探査車「祝融号」が火星への着陸に成功して画像を送り始めた。火星の周回軌道への投入は米国、ソ連(ロシア)、欧州、インド、アラブ首長国連邦(UAE)についで6番目だ。(後略)

 
[2019_01_16_01]
「不当判決」原告怒りの声原発避難者訴訟 「気持ち届かなかった」 新潟日報  2019/01/16 TOP
多くの別れを重ねてきた。避難先で新しい出会いに救われもしたが、不安と葛藤がつきまとう10年だった。2日、新潟地裁が判決を言い渡した東京電力福島第1原発事故による避難者集団訴訟。地裁は国の責任を認めなかった。(後略)

 
[2019_01_07_03]
福島第一原発事故 直前の津波対策で事故を回避した電力会社があった 現代ビジネス  2019/01/07 TOP
3つの原子炉が相次いでメルトダウンし、原子炉や格納容器を納める原子炉建屋が次々に爆発するという未曾有の原発事故を描いた『福島第一原発事故の「真実」』 (小社刊)が大反響を呼んでいる。(後略)

 
[2018_12_12_03]
県が核燃料税引き上げ方針 県議会で審議へ FBC福井放送  2018/12/12 TOP
福井県は核燃料税を引き上げる方針をまとめた。県内7つの原発全てが稼働すれば、税収は年間143億円から154億円に増えることになる。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 64 >  記事番号[316]〜[320] / 記事総数[555]  5進む▼ 

[2018_12_12_01]
再エネに6兆3千億円投資 欧州の洋上風力世界最大手 東奥日報  2018/12/12 TOP
【ロンドン共同】デンマークの洋上風力発電世界最大手オーステッドは2日、2020年から27年にかけて3500億クローネ(約6兆3千億円)を再生可能エネルギーに投資すると発表した。(後略)

 
[2018_12_10_01]
島根原子力発電所 不祥事を教訓に安全の誓い(島根県・松江市) さんいん中央テレビ  2018/12/10 TOP
松江市にある島根原子力発電所で11年前に発覚した点検漏れの不祥事を教訓に再発防止などを誓う中国電力の式典が今年も3日行われた。島根原発では2010年に100項目を超える大きな点検漏れが発覚し、中国電力は窮地に絶たされる苦い経験をした。(後略)

 
[2018_11_28_03]
中国電力が三度目の一般海域占用許可申請を提出 熊本一規 たんぽぽ  2018/11/28 TOP
◎上関原発の動き5月20日、中電が上関原発に関するボーリング調査のための三度目の一般海域占用許可の申請を出しました。(後略)

 
[2018_11_26_04]
「核物質防護に関する独立検証委員会」の設置について 東京電力  2018/11/26 TOP
当社柏崎刈羽原子力発電所における「安全対策工事の一部未完了」、「核物質防護設備の機能の一部喪失」や「ID不正使用」など、地域の皆さまをはじめ、広く社会の皆さまがご不安、ご不信を抱かれるような事案を発生させていることについて、改めて深くお詫び申し上げます。(後略)

 
[2018_11_26_02]
韓国各地で福島第一原発の処理水海洋放出に抗議する集会 TBSNEWS  2018/11/26 TOP
福島第一原発の処理水の海洋放出の決定に抗議する集会が韓国の各地で開かれました。「日本大使館の前では100人以上の警察官が警戒に当たる中で抗議集会が開かれています」(記者)(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 65 >  記事番号[321]〜[325] / 記事総数[555]  5進む▼ 

[2018_11_21_04]
福島第一原発のコンテナからまた水漏れ KFB福島放送  2018/11/21 TOP
東京電力福島第一原発で、敷地内に保管しているコンテナから2021年3月に続き、また水漏れがあったことが分かりました。水漏れがあったのは、敷地内で放射性廃棄物を含むがれき類を保管しているコンテナです。(後略)

 
[2018_11_07_06]
【官製風評 処理水海洋放出】政府の姿勢に疑問 経産副大臣が対策尋ね波紋 福島民報  2018/11/07 TOP
福島県の東京電力福島第一原発で増え続ける放射性物質トリチウムを含んだ処理水の海洋放出方針を巡り、政府は風評対策の行動計画策定に向け、福島県内関係者からの意見聴取をスタートさせた。(後略)

 
[2018_11_07_03]
南海トラフ 次は宝永型? 津波の痕跡からタイプ予測 超大型地震の可能性指摘 東奥日報  2018/11/07 TOP

 
[2018_11_06_01]
裁判官が原発敷地内を初めて視察へ 株主による賠償訴訟で NHK  2018/11/06 TOP
福島第一原発の事故の責任をめぐる裁判で、東京地方裁判所は、ことし10月に裁判官による現地視察を行うことを決めました。裁判官が原発の敷地内を視察するのは初めてになります。(後略)

 
[2018_09_20_02]
元国連大使の大島賢三氏死去 時事通信  2018/09/20 TOP
大島賢三氏(中略)東京都内で死去、78歳。広島県出身。葬儀は近親者で行われる。喪主は妻和子(かずこ)さん。1967年に外務省に入り、経済協力局長、国連事務次長を経て、2004年から07年まで国連大使を務めた。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 66 >  記事番号[326]〜[330] / 記事総数[555]  5進む▼ 

[2018_09_15_02]
デブリ取り出しどころではない危険な現状 山崎久隆 たんぽぽ  2018/09/15 TOP
福島第一原発では事故直後、大量の放射性物質に汚染された瓦礫が発生した。さらに、フィルターや吸着剤、防護服や装備品などの汚染物も大量に発生し、それらは敷地内のコンテナ等に収納されて保管されてきた…と誰もが思っていた。(後略)

 
[2018_09_15_01]
1号機また水位低下、原因は今も不明 福島中央テレビ  2018/09/15 TOP
福島第一原発の1号機で格納容器の水位が低下している問題で東京電力は30日、水位が基準を下回ったため再び注水量を増やしている。(後略)

 
[2018_09_12_01]
「原発」が嘘を告白し懺悔する 著者・加藤就一氏に聞く 日刊デジタル  2018/09/12 TOP
加藤就一さん(NNNドキュメントディレクター)世界最悪レベルの福島第1原発事故から10年。世界が脱原発に向かう中、日本は「脱炭素社会の実現」を奇貨として原発推進に突っ走ろうとしている。なぜ、世論はブレーキをかけないのか(後略)

 
[2018_09_10_01]
専門委員会に「批判的な専門家を」 川内原発運転めぐり反原発団体申し入れ 鹿児島ニュースKTS  2018/09/10 TOP
鹿児島県薩摩川内市の九州電力川内原子力発電所の運転延長を巡って、県の専門委員会に、原発政策に批判的な専門家を加えるよう、反原発団体が塩田康一知事あてに申し入れを行いました。(後略)

 
[2018_09_06_06]
福島で原発処理水会合 地元関係者、海洋放出の反対訴え 毎日新聞  2018/09/06 TOP
東京電力福島第1原発の処理水の海洋放出に向けたワーキンググループ初会合が31日、福島県内2カ所で開かれた。国や自治体、業界団体関係者らが出席。地元関係者は、改めて海洋放出への反対や風評被害対策を訴えた。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 67 >  記事番号[331]〜[335] / 記事総数[555]  5進む▼ 

[2018_09_05_01]
最も有効な避難計画は(東海第二原発を)再稼働させないこと 桜井勝延前南相馬市長が強調 たんぽぽ  2018/09/05 TOP
◎「避難計画は実際には機能しない。絵にかいた餅でしかない。最も有効な避難計画は再稼働させないことだ」。東海第二原発に隣接する那珂市議会の勉強会で桜井勝延前福島県南相馬市長はこう強調した。(後略)

 
[2018_08_31_03]
南海トラフ地震、宝永タイプか 津波の痕跡から予測 東京新聞  2018/08/31 TOP
西日本の太平洋側で想定されている南海トラフ巨大地震を巡り、過去に沿岸を襲った津波の痕跡の分析から、次に起きるのは江戸時代の1707年に起きた宝永地震と同じタイプのものになる可能性がある(後略)

 
[2018_08_27_04]
原町火力発電所1号の運転再開について 東北電力  2018/08/27 TOP
当社原町火力発電所1号は、5月30日23時12分に運転を再開いたしました。(中略)2021年2月13日に発生した令和3年福島県沖を震源とする地震の影響により、設備被害があったことから停止しておりました。(後略)

 
[2018_08_25_01]
処理水放出 関係省庁が初会合 県などから批判や対策求める声 NHK  2018/08/25 TOP
(前略)「ワーキンググループ」の初会合が福島市で開かれ、出席した県や農業関係者などから一方的な方針決定への批判や風評対策の徹底を求める意見が相次ぎました。(後略)

 
[2018_08_24_01]
IHI、米アイダホ州で小型原発開発に参加へ…22億円出資 読売新聞  2018/08/24 TOP
IHIは、米国北西部のアイダホ州で進む小型原子力発電所の開発計画への参加を決めた。計画を主導する米新興企業ニュースケール・パワーに2000万ドル(約22億円)を出資する。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 68 >  記事番号[336]〜[340] / 記事総数[555]  5進む▼ 

[2018_08_20_02]
韓国・新古里原発が火災で稼動中断…「放射能の漏出なし」 中央日報  2018/08/20 TOP
蔚山市蔚州郡(ウルサンシ・ウルジュグン)の新古里(シンゴリ)原子力発電所で火災が発生し発電が中断する状況が発生した。放射能の漏出はなく、原子力安全委員会が事故調査に着手した。(後略)

 
[2018_07_20_02]
福島県内全JAが海洋放出反対 夢みなみ、東西しらかわも決議 福島民友  2018/07/20 TOP
東京電力福島第1原発の処理水を巡り、夢みなみと東西しらかわの2JAは29日、処理水を海洋放出する政府決定に反対する特別決議を採択した。これにより、県内5JAの全てが、政府の海洋放出方針に反対する意思を明確にした。各JAが総代会で採択した。決議ではそれぞれ、政府が風評防止に向け進めるとしている国民・国際社会の理解醸成について「これまでの政府の説明姿勢から十分な取り組みが期待できない」と批判。(後略)

 
[2018_07_18_04]
女川原発2号機再稼働反対で石巻市民が差し止め求め提訴へ 東海第二原発と同様「避難計画に問題」と訴え 山崎久隆(たんぽぽ舎共同代表 たんぽぽ  2018/07/18 TOP
東北電力の女川原発2号機は、2011年の震災で被災し、その後1号機は廃炉になりましたが、2号機は再稼働を申請していて、昨年2月に原子力規制委員会の新規制基準適合性審査を通り、宮城県、石巻市、女川町は11月に同意しています。(後略)

 
[2018_07_12_01]
処理水海洋放出方針 反対の決議採択 福島県内3JA 説明不十分と批判 福島民報  2018/07/12 TOP
東京電力福島第一原発で増え続ける放射性物質トリチウムを含んだ処理水を巡り、福島県のJAふくしま未来、JA福島さくら、JA会津よつばは二十八日、各JAの総代会で、政府の海洋放出方針に反対する特別決議を採択した。(後略)

 
[2018_07_04_07]
玄海町長告発団体、地検に「厳正な判断を」 政治資金規正法違反の疑い 佐賀新聞  2018/07/04 TOP
東松浦郡玄海町の脇山伸太郎町長が、福井県敦賀市の建設会社側から100万円を受け取った問題で、脇山町長を佐賀地検に告発している市民団体「玄海原発マネーの不正をただす会」が28日、地検に厳正な判断を求めるコメントを出した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 69 >  記事番号[341]〜[345] / 記事総数[555]  5進む▼ 

[2018_06_22_01]
老朽原発の再稼働で見えた 危険すぎる政策 小沼紀雄 たんぽぽ  2018/06/22 TOP
稼働40年超の老朽原発、美浜原発3号機が6月下旬にも再稼働します。国民の大半が原発の廃炉を望む中、なぜ危険な老朽原発の再稼働なのか。(後略)

 
[2018_06_18_04]
韓国外交部第2次官、IAEA事務総長に福島原発処理水に関する懸念を伝える WOW!KOREA  2018/06/18 TOP
オーストリアを訪問中の外交部のチェ・ジョンムン第2次官が28日(現地時間)、国際原子力機関(IAEA)のラファエル・マリアーノ・グロッシー事務総長に会い、日本政府の福島第一原子力発電所処理水(韓国政府による名称:汚染水)の海洋放流決定に対する韓国政府の懸念を伝え(後略)

 
[2018_06_17_02]
三浦半島の異臭騒ぎ「第2波」 島村英紀  2018/06/17 TOP
神奈川・三浦半島の異臭騒ぎが再発した。もともと2020年の初夏から始まったもので、自治体への通報は400回を超えた。冬になって通報はなくなったが、また3月から通報が30回以上とぶり返した。(後略)

 
[2018_06_15_05]
女川原発、再稼働差し止め求める 「避難計画に不備」と提訴 共同通信  2018/06/15 TOP
東北電力女川原発(宮城県女川町、石巻市)の重大事故時の避難計画に不備があるとして、原発30キロ圏の緊急防護措置区域(UPZ)に住む石巻市民17人が28日、女川原発2号機の再稼働の差し止めを求めて仙台地裁に提訴した。(後略)

 
[2018_06_13_03]
福島第1原発 9月調査開始 東電工程案判明 沖合1キロ放出有力 産経新聞  2018/06/13 TOP
東京電力福島第1原発の汚染水を浄化した処理水の海洋放出について、東電が検討している沖合約1キロの海中排水の工程案が28日、判明した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 70 >  記事番号[346]〜[350] / 記事総数[555]  5進む▼ 

[2018_05_14_02]
ベリリウム 効率的に精製 六ケ所核融合研が開発 東奥日報 2018/05/14 TOP

 
[2018_05_08_01]
福島11市町村、除染の2・2%「効果確認できず」…会計検査院指摘 読売新聞  2018/05/08 TOP
東京電力福島第一原発事故に伴う除染事業を巡り、会計検査院は26日、避難指示が出された福島県内の11市町村で環境省が実施した除染の2・2%で「除染効果が確認できなかった」とする報告書を公表した。(後略)

 
[2018_05_07_01]
「WoW!Korea記事の紹介」についてのコメント 山崎久隆 たんぽぽ  2018/05/07 TOP
「WoW!Koreaの記事の紹介」がありましたが、その内容に疑義があるとの意見がありました。たんぽぽ舎の見解をまとめたわけではありませんが、私の意見として、この記事についてコメントします。(後略)

 
[2018_04_24_04]
CO2排出を抑制する革新的な金属精製技術を開発 ベリリウム鉱石精製 量子科学技術  2018/04/24 TOP
発表のポイント・核融合炉に不可欠なベリリウムの精製において、アルカリ溶融技術とマイクロ波加熱を組み合わせることにより、溶融に必要なエネルギーを従来法の1/1,000に飛躍的に低減し、常圧下で溶解することに成功しました。(後略)

 
[2018_04_19_01]
京畿道、原発処理水の無断放流の対応…独自の放射能検査を実施 WOW!KOREA  2018/04/19 TOP
京畿道(キョンギド)が日本政府の福島原発処理水の無断放流決定に対応し、2023年まで京畿道に接している海と水産物に対する独自の放射能検査を行うことにした。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 71 >  記事番号[351]〜[355] / 記事総数[555]  5進む▼ 

[2018_04_16_01]
原発政策、自公に違い エネ計画決定にも影響 産経新聞  2018/04/16 TOP
(前略)「エネルギー基本計画」の改定を控え、自民、公明両党の原子力政策をめぐる違いが焦点となりつつある。自民は原発のリプレース(建て替え)や新増設を求める方向だが、公明は新増設は認めていない。(後略)

 
[2018_04_12_01]
福島第1原発、タンク23基増設へ 処理水の海洋放出で濃度測定 毎日新聞  2018/04/12 TOP
政府と東京電力は27日、福島第1原発内でタンクを23基増設する計画を明らかにした。約2年後の処理水の海洋放出に向け、放射性物質の濃度が下がったかを測定するのに、新たにタンクが必要になるためだという。(後略)

 
[2018_03_30_03]
指定廃処理の議論見送り あすの市町村長会議、宮城県断念 河北新報  2018/03/30 TOP
東京電力福島第1原発事故で生じた国の基準(1キログラム当たり8000ベクレル)を超える指定廃棄物の処理について、28日の宮城県市町村長会議で議論が見送られる方針が26日、分かった。(後略)

 
[2018_01_24_02]
[フォト]日本の放射性汚染水放出阻止共同行動が発足 ハンギョレ新聞  2018/01/24 TOP
60あまりの労働、市民、社会、漁業者団体が結集日本による汚染水放出に対応60以上の労働、市民、社会、漁業者団体が日本による福島第一原発の放射性汚染水放出の撤回を求めて結集した。(後略)

 
[2018_01_23_02]
IHI、小型原子炉事業に参画 米社に最大4000万ドル出資 時事通信  2018/01/23 TOP
IHIは27日、小型モジュール原子炉開発の米ニュースケール・パワー(オレゴン州)に出資し、小型原子炉事業に参画すると発表した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 72 >  記事番号[356]〜[360] / 記事総数[555]  5進む▼ 

[2018_01_15_01]
100年たっても取り出せない 福島原発事故の「デブリ」=小出裕章 サンデー毎日  2018/01/15 TOP
(前略)ここでは廃炉を完了させるに当たって避けては通れないデブリ(熔融(ゆうよう)した核燃料と原子炉構造物等が混合した残がい)の回収が不可能である、という点に絞って記すことにする。(後略)

 
[2018_01_08_01]
プルサーマル加速へ自治体支援検討/経産相 デリ東北  2018/01/08 TOP
使用済み核燃料から取り出すプルトニウムを原発で再利用するプルサーマル発電を巡り、梶山弘志経済産業相は25日、「政府としてもプルサーマルを新たに推進する自治体向けの支援を検討する」との方針を示した。(後略)

 
[2018_01_07_04]
福島県・立地町、廃炉へ要求9項目 使用済み核燃料全量県外搬出 福島民友  2018/01/07 TOP
東京電力福島第2原発全4基の廃炉を巡り、県と立地町の楢葉、富岡両町は25日、東電の廃炉着手に必要な廃止措置計画を事前了解する上で、使用済み燃料全量の県外搬出など9項目を要求する方針を固めた。(後略)

 
[2018_01_07_02]
福島の原発周辺での除染 2%で効果確認できず 会計検査院 毎日新聞  2018/01/07 TOP
東京電力福島第1原発事故に伴い除染作業が行われた福島県の原発周辺の約1万2800カ所で、除染後の線量が除染前の数値を下回らず、除染の効果を確認できなかったことが会計検査院の調査で判明した。(後略)

 
[2017_12_23_03]
洋上風力 出力60万キロワット、事業想定区域は青森県日本海沖 東奥日報  2017/12/23 TOP
(前略)合同会社は25日、青森県つがる市や鯵ケ沢町沖の日本海で計画している洋上風力発電事業(出力最大60万キロワット)について、環境影響評価手続きの第1段階となる「配慮書」の縦覧を、両市町と深浦町で始めた。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 73 >  記事番号[361]〜[365] / 記事総数[555]  5進む▼ 

[2017_12_16_01]
高線量区域に2300機器 原燃 過去の記録で検査可能 東奥日報 2017/12/16 TOP

 
[2017_12_14_01]
巻頭言 原発に抗うは、国のあり様を問うこと 東海村元村長 村上達也 たんぽぽ  2017/12/14 TOP
2012年12月、衆議院選で民主党が大敗し安倍政権が誕生した。暗黒の時代の幕開けである。同年12月東海村で800人を超える聴衆を前に小出裕章さんと湖西市長三上元さんの反原発講演と私を交えての鼎談があった。(後略)

 
[2017_12_13_01]
原発の建て替え・新増設を可能に 自民提言案まとめる TBSNEWS  2017/12/13 TOP
自民党の総合エネルギー戦略調査会は25日、今年の夏にも改定される日本のエネルギー基本計画をめぐり、原子力発電所の「建て替え」や「新増設」の推進を盛り込むよう求める提言案を取りまとめました。(後略)

 
[2017_11_30_01]
女川原発2号機再稼働差し止め求め提訴へ tbc東北放送  2017/11/30 TOP
女川原子力発電所2号機の再稼働を巡り、宮城県と石巻市の避難計画は実効性がないとして、石巻市民が東北電力に対し、再稼働の差し止めを求める訴えを仙台地方裁判所に起こす方針を固めました。(後略)

 
[2017_11_28_08]
水産部会「すでに風評被害」 福島第1原発の処理水海洋放出の方針〈宮城〉 仙台放送  2017/11/28 TOP
福島第1原発の処理水を海に放出する政府の方針を受けた、宮城県と水産団体による会合が5月24日に開かれ、「すでに風評被害がある」といった意見が相次ぎました。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 74 >  記事番号[366]〜[370] / 記事総数[555]  5進む▼ 

[2017_11_21_03]
核ごみ調査の北海道寿都町、反対派町議が町長選出馬へ 産経新聞  2017/11/21 TOP
(前略)北海道寿都(すっつ)町で、同調査に反対の立場を取る越前谷由樹町議(69)が、10月に任期満了を迎える同町の町長選に立候補する意思を固めたことが25日、分かった。(後略)

 
[2017_11_15_01]
除染作業の土 小泉大臣「国会の敷地で使う考えも」 テレビ朝日  2017/11/15 TOP
福島第一原発事故の除染作業で出た土をどうするかについて、小泉環境大臣は「国会議事堂の敷地で使う考えもある」と話しました。(後略)

 
[2017_10_27_03]
プルサーマル発電で支援策 自治体向けに検討、経産相 東京新聞  2017/10/27 TOP
(前略)対策推進協議会が25日、経済産業省で開かれ、梶山弘志経産相が、プルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料を通常の原発で使うプルサーマル発電の推進に向け、自治体の支援策を検討する考えを表明した。(後略)

 
[2017_10_25_04]
大飯3号機、7月再稼働 配管の傷で遅れ―関電 時事通信  2017/10/25 TOP
関西電力は24日、定期検査中の大飯原発3号機(福井県おおい町、出力118万キロワット)の原子炉を7月3日に起動し、運転を再開すると明らかにした。同5日に発電と送電が始まり、同30日に本格運転へ入る見通し。(後略)

 
[2017_10_18_03]
小泉環境相「理解の醸成強めたい」 福島県外での除染土最終処分めぐり フジテレビ系(FNN)  2017/10/18 TOP
環境省は、福島第1原発事故の除染によって出た土の福島県外での最終処分に向け、国民に理解を広げるためのキックオフイベントを行った。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 75 >  記事番号[371]〜[375] / 記事総数[555]  5進む▼ 

[2017_10_02_01]
原発再稼働、新増設求める カーボン本部が緊急決議―自民 時事通信  2017/10/02 TOP
自民党の「2050年カーボンニュートラル実現推進本部」(本部長・二階俊博幹事長)は24日、原発の早期再稼働、新増設や建て替え(リプレース)を求める緊急決議をまとめた。(後略)

 
[2017_09_01_01]
北朝鮮の「航空機による原発衝突」攻撃に言及したのは誰か ハンギョレ新聞  2017/09/01 TOP
朝鮮日報「1000万年に1度の出来事で言いがかり」野党「原安委が『脱原発』意識して新ハヌルの運営を遅らせている」(後略)

 
[2017_07_24_01]
40年超の美浜原発3号機に燃料装填完了 共同通信  2017/07/24 TOP
関西電力は22日、運転開始から40年を超えた美浜原発3号機(福井県美浜町)の原子炉に核燃料を装填する作業が完了したと発表した。(後略)

 
[2017_07_06_04]
「核汚染水を太平洋に放出する」ことは世界に敵対する環境破壊 鎌田慧 たんぽぽ  2017/07/06 TOP
◎福島第一原発事故のあと、敷地内に溜まった、トリチウムをふくんだ、高濃度核汚染水を太平洋に放出すると菅内閣は閣議決定した。世界にむかって、政府が環境汚染を宣言したのだから、国辱ものだ。(後略)

 
[2017_06_09_04]
6月にも「廃炉」着手へ 福島第2原発全4基、楢葉は了解方針 福島民友  2017/06/09 TOP
東京電力福島第2原発(楢葉町、富岡町)全4基の廃炉に向け、福島第2原発の三嶋隆樹所長は21日、早ければ6月にも廃炉作業に着手する考えを示した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 76 >  記事番号[376]〜[380] / 記事総数[555]  5進む▼ 

[2017_06_07_06]
いずれ天から何かが落ちてくる 島村英紀  2017/06/07 TOP
5月のはじめに東西両陣営の間で騒ぎがあった。もとは中国が打ち上げた中国版国際宇宙ステーション「天宮」のロケットのブースター。制御不能のまま、大気圏で燃え尽きないで地表に落ちて被害を生む恐れが懸念されていたことだ。(後略)

 
[2017_06_06_02]
菅政権の企む2つの犯罪 1.老朽原発再稼働、2.汚染水の垂れ流し (下) たんぽぽ  2017/06/06 TOP
政府は、放射性物質が残存する汚染水は、再度処理するとしていますが、どの程度とれるかは疑問です。(後略)

 
[2017_06_05_02]
原因は高線量「ゲル」 第一原発排水路 放射性物質濃度上昇 東電発表 福島民報  2017/06/05 TOP
(前略)「物揚場排水路」で三月に雨水の放射性物質濃度が上昇した問題について、東電は二十日、排水路上流にある廃棄物一時保管エリアのコンテナから漏えいした高線量のゲル状の塊が原因だったと発表した。(後略)

 
[2017_05_26_04]
電事連会長 温室効果ガス削減目標達成には原発再稼働が必要 NHK  2017/05/26 TOP
2030年に向けて温室効果ガスを2013年度に比べて46%削減するという政府の新たな目標について、電気事業連合会の池辺和弘会長は、目標の達成には原子力発電の再稼働が必要だという考えを改めて示しました。(後略)

 
[2017_05_19_02]
チェルノブイリで再び核反応くすぶる 中性子線量が上昇中 NEWSWEEK  2017/05/19 TOP
<炉心下に残る燃料デブリが再びくすぶりはじめている......>史上最悪の原発事故から35年が経ったチェルノブイリで、再び事故の懸念が浮上している。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 77 >  記事番号[381]〜[385] / 記事総数[555]  5進む▼ 

[2017_05_18_04]
東京電力に厳正な評価を  新潟県内の市長村長らが規制庁に要望 新潟テレビU21  2017/05/18 TOP
原発の安全を考える県内30市町村長の研究会が21日、東京電力の核セキュリティに関する一連の不適切事案を受けて、原子力規制庁に対して厳正な評価をするように求めました。(後略)

 
[2017_04_25_02]
“原発マネー100万円"玄海町長を事情聴取 佐賀地検 RKB毎日放送  2017/04/25 TOP
九州電力の原子力発電所がある佐賀県玄海町の町長が、建設会社から現金100万円を受け取ったとされる問題をめぐり、佐賀地検は複数回の事情聴取を済ませ、立件の可否を詰めています。(後略)

 
[2017_04_18_01]
本県10施設「目的を満足」 原子力規制庁 年間検査結果を公表 東奥日報 2017/04/18 TOP

 
[2017_04_04_08]
火災は化学反応原因 六ケ所・核物質管理センター 東奥日報 2017/04/04 TOP

 
[2017_04_03_01]
桜井・前南相馬市長 那珂市議会で講演 「最も有効な避難計画は再稼働しないこと」 東京新聞  2017/04/03 TOP
東海第二原発から三十キロ圏内に入る那珂市の市議会が十九日、東海第二に関する議員勉強会を開いた。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 78 >  記事番号[386]〜[390] / 記事総数[555]  5進む▼ 

[2017_03_31_08]
東海第二原発判決(4)混乱必至 複合災害発生時どこへ 東京新聞  2017/03/31 TOP
東海第二原発で深刻な事故が起きた際(中略)予定していた避難所が使えなかったり、向かうことすらできなかったりする場合も想定される。これに対応するため、県が考え出したのが、さらに広域で避難者の受け入れを要請する「第二の避難先」だ。(後略)

 
[2017_03_29_05]
島根原発事故 原因究明や再発防止策の徹底を要請 日本海新聞  2017/03/29 TOP
中国電力島根原発(松江市鹿島町)で人身事故と火災が立て続けに発生したことを受け、原発30キロ圏の鳥取県、米子、境港両市は19日、原因究明と再発防止に徹底して取り組み、県民に対応状況を説明するよう中電に申し入れた。(後略)

 
[2017_03_29_03]
美浜原発3号機に核燃料装填開始 6月下旬再稼働、40年超運転へ 中日新聞  2017/03/29 TOP
関西電力は20日、美浜原発3号機(福井県美浜町)の原子炉に核燃料の装填を始めた。23日までに核燃料157体を原子炉に入れる。順調に進めば6月下旬に再稼働させる予定。(後略)

 
[2017_03_29_01]
規制委、300件の情報盗まれる 職員のID、パスワードなど 1年以上気付かず 東京新聞  2017/03/29 TOP
原子力規制委員会の職員が利用するネットワークシステムが不正にアクセスされた問題で、規制委は20日、職員らの認証情報(IDとパスワード)300件弱分が盗まれたことを1年以上把握できていなかったと明らかにした。(後略)

 
[2017_03_28_04]
規制委への不正アクセス おととしにも 情報盗まれた可能性 NHK  2017/03/28 TOP
去年、外部からの不正アクセスを受けて今もシステムを遮断して被害を調べている原子力規制委員会は、おととしにも不正アクセスがあり、職員などのアカウント情報が盗まれた可能性があると発表しました。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 79 >  記事番号[391]〜[395] / 記事総数[555]  5進む▼ 

[2017_03_28_02]
福島第1のコンテナから汚染物質漏れ 東電、「環境影響ない」 時事通信  2017/03/28 TOP
東京電力福島第1原発の敷地内で3月、高い放射線量のゲル状の物質が見つかり、東電は20日、汚染した吸水材を入れたコンテナが腐食し、液体が漏れ出たことが原因とする調査結果を公表した。一部は降雨により港湾内に流出したとみられるが、東電はモニタリングの数値などから「環境への影響はない」としている。(後略)

 
[2017_03_28_01]
浜岡原発停止10年 脱“原発依存"進む地元【現場から、】 TBSNEWS  2017/03/28 TOP
福島原発の事故を受け、静岡県にある浜岡原発が運転を停止してから10年が経ちました。再稼働の見通しが立たないなか、原発に頼ってきた地元の意識は変わろうとしています。(後略)

 
[2017_03_21_02]
福島第一原発に今も「中国製巨大ポンプ車」がスタンバイする理由 フライデー  2017/03/21 TOP
原発冷却のために日本中からポンプ車が集められたが……4月13日、政府は福島第一原発の放射性物質を含む処理水の海洋放出を決定した。(後略)

 
[2017_03_02_02]
廃液固化再開に遅れ 東海再処理施設 新機器不具合で 東奥日報 2017/03/02 TOP

 
[2017_02_13_01]
菅政権の企む2つの犯罪 1.老朽原発再稼働、2.汚染水の垂れ流し たんぽぽ  2017/02/13 TOP
「老朽原発再稼働」については別に譲り、ここでは放射性物質汚染水垂れ流しの犯罪性について述べる。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 80 >  記事番号[396]〜[400] / 記事総数[555]  5進む▼ 

[2017_02_10_04]
東海第二原発判決(3)原因不明 ずさん定員算定、県外も 東京新聞  2017/02/10 TOP
大型ホールに、ずらりと並んだ約七百の座席。坂東市の市民音楽ホール「ベルフォーレ」は、日本原子力発電東海第二原発で深刻な事故が起きた際、六十キロ以上離れた水戸市からの避難者を受け入れる避難所として使われる。(後略)

 
[2017_02_08_06]
東京電力・福島第二原発でもテロ対策に不備 福島テレビ  2017/02/08 TOP
不備があったのは東京電力・福島第二原発で、管理区域への立ち入りに必要なIDカードの取り扱いで業務上必要ではなくなったカードを使えなくする措置を取っていたものの、回収を怠っていたという。(後略)

 
[2017_02_05_01]
韓国・蔚山市の漁業関係者が海上デモ 「海洋放出はテロ」 聯合ニュース  2017/02/05 TOP
韓国南東部・蔚山市の漁業関係者が19日、日本政府が東京電力福島第1原発の処理済み汚染水の海洋放出を決めたことに抗議する海上デモを行った。(後略)

 
[2017_02_01_01]
福島第2原発もテロ対策不備 重要施設への扉、施錠せず 毎日新聞  2017/02/01 TOP
原子力規制委員会は19日、既に廃炉が決まった東京電力福島第2原発(福島県)の少なくとも6カ所と四国電力伊方原発(愛媛県)の1カ所で、テロ対策に不備があったと明らかにした。(後略)

 
[2017_01_26_02]
高浜1号機への燃料装填が完了 関電、再稼働は見送り 東奥日報 2017/01/26 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 81 >  記事番号[401]〜[405] / 記事総数[555]  5進む▼ 

[2017_01_25_03]
島根原発2号機再稼働は?「事実上の合格」が6月以降の見通しの中で地元も注視(島根・松江) さんいん中央テレビ  2017/01/25 TOP
島根原発2号機の再稼働を目指す中国電力は、自治体向けの説明会を18日に松江市で開きました。(後略)

 
[2017_01_24_03]
汚染水対策土のう、10年たって足かせ 26t「厄介な存在」に 毎日新聞  2017/01/24 TOP
(前略)海洋放出が決まったが、新たな課題が浮かび上がっている。10年前、建屋の地下にためる汚染水への対応として緊急投入された土のうだ。当時の対応が、ここに来て廃炉作業の足かせになっている。(後略)

 
[2017_01_23_01]
東海第二原発判決(2)調整3年 難航続く交通手段手配 東京新聞  2017/01/23 TOP
(前略)東海第二原発から南西に約三キロ(中略)ある東海村の特別養護老人ホーム「常陸東海園」。入所者約百六十人を抱える施設の理事長を務める伏屋淑子(すみこ)さん(85)は「事故が起きたら、避難なんかできない」と語気を強める。(後略)

 
[2017_01_22_02]
【詳報】島根原発の構内で火災 山陰中央  2017/01/22 TOP
中国電力は18日、松江市鹿島町片句の島根原発の構内にある管理事務所で午後7時半ごろ、火災が発生したと発表した。火元は投光器のバッテリーとみられ、約35分後に鎮火した。(後略)

 
[2017_01_19_01]
福島原発水放流問題…韓国政府、日本と協議へ 中央日報  2017/01/19 TOP
「離婚カウンセラー」ジョー・バイデン米国政府の圧力で、韓日間に和解の雰囲気が醸成されつつある。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 82 >  記事番号[406]〜[410] / 記事総数[555]  5進む▼ 

[2017_01_13_03]
公文書未作成問題 知事は意見を明言せず テレビユー福島  2017/01/13 TOP
福島第一原発の処理水に関する大臣の面会をめぐり、福島県が公文書の一部を作成していなかった問題で、内堀知事は文書の扱いについて、自身の意見は明言しませんでした。(後略)

 
[2016_12_23_01]
福島・甲状腺検査に関する調査結果を公表 福島中央テレビ  2016/12/23 TOP
学校で行う子どもの甲状腺検査の見直しなどを議論する県の検討委員会は、対象となる生徒らに行った聞き取り調査の結果を公表した。(後略)

 
[2016_12_19_04]
美浜3号は6月下旬に起動 関電が美浜町議会に説明 福井テレビ  2016/12/19 TOP
美浜町議会は17日、全員協議会を開き、運転から40年を超えた美浜原発3号機の再稼働までの工程について、関西電力から説明を受けた。(後略)

 
[2016_10_20_03]
海洋放出に反発し続ける韓国、その真の意図はどこにあるのか? WOW!KOREA  2016/10/20 TOP
日本政府が東京電力福島第1原発の汚染処理水の海洋放出を決定したことをめぐり、韓国南部のチェジュ(済州)市が14日、同市と友好協力関係にある日本の4市に懸念を伝える書簡を送ったことが分かった。(後略)

 
[2016_10_05_02]
避難受け入れ準備進まず 東海第二再稼働 反対議連が総会で報告 東京新聞  2016/10/05 TOP
茨城県内の地方議員でつくる「東海第2原発の再稼働に反対する茨城県自治体議員連盟」の総会が十六日、東海村で開かれた。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 83 >  記事番号[411]〜[415] / 記事総数[555]  5進む▼ 

[2016_09_09_01]
東海第二原発判決(1)達成困難 94万人の安全どう確保 東京新聞  2016/09/09 TOP
「判決では、避難計画の内容が重要だと指摘されたので、中身が伴わないといけない。策定にはまだまだ時間がかかる」(中略)避難計画策定が義務付けられる自治体のある首長は、そうため息をついた。(後略)

 
[2016_08_28_02]
最終処分拒否条例を市民団体が署名開始 六ケ所 東奥日報 2016/08/28 TOP

 
[2016_08_28_01]
「放射能に追われたカナリア」鈴木絹江さん死去 京都新聞  2016/08/28 TOP
「放射能に追われたカナリア災害と障がい者の避難」などの著書があり、車いすユーザーの鈴木絹江氏が15日午後7時半、甲状腺乳頭がんで死去した。(後略)

 
[2016_08_25_04]
浜岡原発「経済優位性なし」大島教授試算 発電コスト、国提示上回る 静岡新聞  2016/08/25 TOP
中部電力浜岡原発(御前崎市佐倉)3〜5号機の発電コストが、仮に今すぐ再稼働したとしても現時点で1キロワット時当たり21・0〜12・1円になり、国が2015年に原発の発電コストとして示した10・1円を上回る(後略)

 
[2016_08_17_01]
福井の老朽原発再稼働「反対表明を」 市民団体 隣県の滋賀知事に要望 京都新聞  2016/08/17 TOP
関西電力美浜原発3号機(福井県美浜町)の6月下旬の再稼働について、市民団体ネットワーク「避難計画を案ずる関西連絡会」は14日、再稼働に強く反対を表明するよう求める文書を滋賀県の三日月大造知事宛てに提出した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 84 >  記事番号[416]〜[420] / 記事総数[555]  5進む▼ 

[2016_08_16_01]
原発処理水海洋放出は魚に大ダメージの可能性も…誰もが納得できる説明を 東京MX  2016/08/16 TOP
「FLAG NEWS」のコーナーでは、原発処理水の“海洋放出"に関して議論しました。(後略)

 
[2016_08_15_02]
高浜4号機運転再開 中日新聞  2016/08/15 TOP
関西電力は十三日、高浜原発4号機(福井県高浜町)が定期検査を終え、営業運転を再開したと発表した。(後略)

 
[2016_08_09_03]
論説【処理水問題】基本方針の再考を 福島民報  2016/08/09 TOP
東京電力福島第一原発で増え続ける放射性物質トリチウムを含む処理水を敷地内から海洋放出する国の基本方針決定に対し、県民の多くが疑問視していることが明らかとなった。(後略)

 
[2016_07_17_01]
浜岡原発停止から10年 動かないまま維持に1兆円超 東京新聞  2016/07/17 TOP
2011年の東京電力福島第一原発事故を受け、政府の要請で停止した中部電力浜岡原発(静岡県御前崎市)の維持に、中電が支出した費用が10年間で総額1兆円を超えたことが分かった。(後略)

 
[2016_07_13_01]
「浜岡原発停止10年」の記念日 当時の菅直人首相の政治決断で止めた たんぽぽ  2016/07/13 TOP
最近、浜岡原発(中部電力)の動向はあまり伝えられないが、5月14日は「浜岡原発停止10年」の記念日である。何をもって停止日なのか定義があるわけではないが現地の人たちはそう呼んでいるようだ。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 85 >  記事番号[421]〜[425] / 記事総数[555]  5進む▼ 

[2016_07_01_06]
浜岡原発全炉停止10年 技術系社員「運転未経験」4割 静岡新聞  2016/07/01 TOP
(前略)2011年5月に全炉停止した中部電力浜岡原発(御前崎市佐倉)で、運転経験のない技術系社員の割合が約4割に上っていることが13日までの中電への取材で分かった。(後略)

 
[2016_06_21_07]
菅首相支持の原発推進議員が「根拠なき海洋放出」を一刀両断! ゲンダイ  2016/06/21 TOP
「もうこれ以上は避けて通れない」。先月、2年後の福島原発汚染水の海洋放出の方針を表明した菅首相は“追い込まれ感"をアピールした。(後略)

 
[2016_06_21_06]
薩摩川内市 反原発団体が運転延長反対など申し入れ 南日本放  2016/06/21 TOP
反原発の市民団体が14日、鹿児島県薩摩川内市に川内原発の運転延長に同意しないことなどを求める申し入れをしました。14日、薩摩川内市役所を訪れたのは、川内原発建設反対連絡協議会の鳥原良子会長ら5人です。(後略)

 
[2016_06_21_03]
不安高まる伊豆半島東方沖の群発地震 島村英紀  2016/06/21 TOP
首都圏ではほとんど報じられなかったが、伊豆半島の東沖で、また群発地震が始まっている。今回は東海岸中部にある東伊豆町で4月21日夜から22日未明にかけての5時間で震度1以上の地震が11回起きた。(後略)

 
[2016_06_21_01]
規制委、東電記録を廃棄か 柏崎刈羽原発ID不適切使用 保管期間が経過 新潟日報モア  2016/06/21 TOP
(前略)IDカードを不適切に使用していたことが新たに発覚した問題で、原子力規制委員会の更田豊志委員長は12日の定例記者会見で、当時、東電から報告を受けた記録が残っておらず、詳細を確認できない状態だと明らかにした。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 86 >  記事番号[426]〜[430] / 記事総数[555]  5進む▼ 

[2016_06_18_03]
福島原発の処理水放出、韓国漁業団体が日本を提訴 ロイター  2016/06/18 TOP
日本政府が福島第1原発の処理水海洋放出を決定したことを巡り、韓国・済州島の漁業団体が13日、日本政府を済州地裁に提訴した。(後略)

 
[2016_06_17_13]
長期利用へ足掛かり 原発不信、課題は置き去り 関電美浜再稼働 時事通信  2016/06/17 TOP
関西電力が、運転開始から40年を超える美浜原発3号機(福井県美浜町)を来月下旬に再稼働させる。(後略)

 
[2016_06_17_12]
原発作業でがん、認めず 原告の請求棄却 札幌地裁 時事通信  2016/06/17 TOP
東京電力福島第1原発事故の収束作業で被ばくし、がんを発症したとして、札幌市の元作業員の男性(63)が東電など3社に計約6500万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が13日、札幌地裁であり(後略)

 
[2016_06_17_01]
浜岡原発と地元の今 停止10年 政府要請の裏側を証言(静岡県) SBS静岡放送  2016/06/17 TOP
浜岡原発が運転を停止してから5月14日で10年です。オレンジでは13日と14日の2日間、浜岡原発と地元の「今」を特集します。(後略)

 
[2016_06_11_05]
福島第一原発の処理水放出に自民党内からも苦言 TBS  2016/06/11 TOP
先月、東京電力福島第一原発の処理水を海洋放出することが決まったことに対し、自民党議員からも「全国30万の漁民が反対するのは当たり前だ」と、政府の対応を批判する声があがりました。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 87 >  記事番号[431]〜[435] / 記事総数[555]  5進む▼ 

[2016_04_23_06]
原発避難で早産と東電提訴 超低体重の子に後遺症 共同通信  2016/04/23 TOP
東京電力福島第1原発事故で避難生活を余儀なくされたため早産となり、体重千グラム未満の「超低出生体重児」として生まれた女児に知的障害などの後遺症があったとして、母親と女児が東電に計約4500万円の損害賠償(後略)

 
[2016_04_21_12]
韓国・フィリピン外相が電話会談 日本の海洋放出に懸念共有 聯合ニュース  2016/04/21 TOP
韓国の鄭義溶(チョン・ウィヨン)外交部長官は12日、フィリピンのロクシン外相と電話会談し、両国関係や韓国と東南アジア諸国連合(ASEAN)の協力、地域情勢などについて協議した。(後略)

 
[2016_04_21_11]
市民団体が署名活動 処理水の海洋放出処分の撤回に向けて 福島テレビ  2016/04/21 TOP
JR福島駅前で行われた街頭活動では、団体のメンバーが福島第一原発の処理水の海洋放出に反対する署名への協力を求めた。(後略)

 
[2016_04_21_09]
美浜原発3号機、6月再稼働 全国初の40年超運転、工程公表へ 福井新聞  2016/04/21 TOP
関西電力は運転開始から40年を超える高浜原発1号機(福井県高浜町)の再稼働を当面見送り、美浜原発3号機(同県美浜町)を6月下旬に再稼働させる方針を固めたことが5月11日分かった。(後略)

 
[2016_04_20_17]
東京電力福島第1原発1号機の注水3トンに戻す 原子炉格納容器の水位回復で 産経新聞  2016/04/20 TOP
東京電力は11日、福島第1原発1号機の原子炉格納容器の水位低下を受けて毎時4トンに増やしていた注水量を、3トンに戻したと発表した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 88 >  記事番号[436]〜[440] / 記事総数[555]  5進む▼ 

[2016_04_20_14]
水産業者、東電に不満噴出 処理水放出、宮城の官民会議初会合 河北新報  2016/04/20 TOP
(前略)宮城県は11日、政府や東電に対する地元の要望をまとめる官民会議「処理水の取扱いに関する県連携会議」の初会合を県庁で開いた。水産関係者を中心に、東電への不満とともに風評被害の懸念が噴出。(後略)

 
[2016_04_20_13]
再生エネ比率、36〜38%を軸 30年度電源構成で大幅引き上げ 共同通信  2016/04/20 TOP
経済産業省が2030年度の新たな電源構成について、再生可能エネルギーは36〜38%を軸に検討していることが11日、分かった。(後略)

 
[2016_04_19_06]
東芝とGE、洋上風力で提携 基幹設備を共同生産 時事通信  2016/04/19 TOP
東芝は11日、米ゼネラル・エレクトリック(GE)と国内の洋上風力発電の分野で提携したと発表した。(後略)

 
[2016_04_14_03]
原発避難計画 策定済みは御前崎病院のみ 静岡県指針も未整備 静岡新聞  2016/04/14 TOP
中部電力浜岡原発(御前崎市佐倉)の半径31キロ圏内に位置し、避難計画を策定する必要がある医療機関や社会福祉施設約650カ所のうち、策定済みなのは御前崎市の市立御前崎病院1施設にとどまっている(後略)

 
[2016_04_14_01]
「処理水・国民の理解深まっていない」7割占める 福島県民世論調査 福島テレビ  2016/04/14 TOP
(前略)処理水について、国民の理解は深まったかを聞いたところ『さほど深まっていない』(37.9%)『まったく深まっていない』(32.8%)と回答した人が全体の7割を占めた。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 89 >  記事番号[441]〜[445] / 記事総数[555]  5進む▼ 

[2016_04_07_03]
東京電力柏崎刈羽原発で新たな問題発覚  6年前にもID不適切使用 新潟テレビ  2016/04/07 TOP
東京電力のセキュリティー体制の甘さが、問われる問題がまた発覚しました。東京電力によりますと、2015年8月協力企業の作業員が、同じ会社で働く父親のIDカードで周辺防護区域を通過していたということです。(後略)

 
[2016_03_28_03]
「丁寧な説明を」「福島だけの放出は認められない」世論調査から見えた 福島県民の思い 福島テレビ  2016/03/28 TOP
(海洋放出の方針決定について)「国民に丁寧に説明し理解を深めたうえで決定すべき」と答えた人が32.1%で最多に、次いで「福島のみの放出は認められない」が25.2%という結果に。(後略)

 
[2016_03_24_06]
原発で15年にもID不適切使用 柏崎刈羽、父のカードと取り違え 共同通信  2016/03/24 TOP
(前略)協力会社の作業員が、同じ会社で働く父親のIDカードを取り違えて使用、テロ目的などの侵入を防ぐため身分証明が求められる「周辺防護区域」を通過し、6、7号機原子炉建屋などに通じる「防護区域」の建屋前まで入り込んでいた(後略)

 
[2016_03_24_05]
北海道、伊豆諸島、沖縄…懸念されるM8クラスの可能性は? アエラ  2016/03/24 TOP
日本各地で大きな地震が起きている。1日に宮城県で震度5強の地震が起き、6日には熊本県で震度4の地震が続いた。どの地域で地震が増えているのか。(後略)

 
[2016_03_23_02]
関電は原発を安全に運転する資質と体制を有していない 木原荘林(若狭の原発を考える会) たんぽぽ  2016/03/23 TOP
福島第一原発事故は、原発が重大事故を起こせば、職場を奪い、農地を奪い、漁場を奪い、学校を奪い、生活の基盤を根底から奪い去ることを、大きな犠牲の上に教えました。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 90 >  記事番号[446]〜[450] / 記事総数[555]  5進む▼ 

[2016_03_18_01]
「南大西洋異常帯」拡大の謎 島村英紀  2016/03/18 TOP
地球はひとつの大きな磁石だ。それも、ただの磁石ではなくて電磁石である。普通の電磁石は、巻いた電線の中に電気を流して磁石にする。だが地球では、溶けた鉄の球の中で強い電気が流れて電磁石になっている。(後略)

 
[2016_03_17_02]
危険性の立証に手応え 元原発設計技術者・後藤政志さん(71) 東京新聞  2016/03/17 TOP
水戸地裁で開かれた日本原子力発電(原電)東海第二原発(東海村)の運転差し止め訴訟に原告側証人として出廷し、原発の構造材が想定より小さい力で壊れる可能性を指摘した。(後略)

 
[2016_03_16_01]
汚染水の海洋放出の決定に対する 貴社の責任についての公開質問状 たんぽぽ  2016/03/16 TOP
 「汚染水の海洋放出決定」が大きく報道されていますが、貴社のこの問題に対する方針や姿勢は一向に見えておりません。(後略)

 
[2016_03_15_03]
福島第一原発1号機原子炉の注水増 格納容器内の水位低下で 東京新聞  2016/03/15 TOP
東京電力は7日、事故収束作業中の福島第一原発(福島県大熊町、双葉町)で、1号機原子炉内への注水量を1時間当たり3トンから4トンに増やしたと発表した。(後略)

 
[2016_03_14_01]
40年超原発、高浜1号機から 営業運転なき再稼働調整―関電 時事通信  2016/03/14 TOP
関西電力は7日、運転開始から40年を超える高浜原発1、2号機(福井県高浜町)と美浜原発3号機(同県美浜町)のうち、高浜1号機から再稼働の調整を進めると発表した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 91 >  記事番号[451]〜[455] / 記事総数[555]  5進む▼ 

[2016_03_12_07]
麻生副総理の「原発処理水」に関する発言受けて韓国教授が抗議「まずあなたが飲んでみて」…ポスターも製作 WOW!Korea  2016/03/12 TOP
韓国誠信女子大のソ・ギョンドク教授が福島第一原発の処理水について「飲めるんじゃないですか」という内容の発言をした日本の麻生太郎副総理兼財務相に抗議するポスターを製作し、SNSに配布すると明らかにした。(後略)

 
[2016_03_12_05]
寿都・神恵内、NUMOに不信感 分断解消へ「本当の対話を」 道新  2016/03/12 TOP
原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定に向けた文献調査が進む後志管内寿都町と神恵内村で、住民自身で核のごみの問題や地域振興策を語り合う場をつくる動きが広がっている。(後略)

 
[2016_03_12_04]
川内原発の運転延長「反対」59%、「賛成」35% 40年超稼働に不安浮き彫り 南日本新聞  2016/03/12 TOP
南日本新聞社の電話世論調査によると、原則40年の運転期限が迫る九州電力川内原発(薩摩川内市)の延長に、反対と答えたのは59.7%で、賛成とした人の35.5%を24.2ポイント上回った。(後略)

 
[2016_03_12_03]
<東海第二原発 再考再稼働>(28)国の政策に自治意識 大石光伸 東京新聞  2016/03/12 TOP
裁判に勝った負けたというよりも「司法としてはこう考える」というメッセージを社会に投げ掛けてくれたのではないか。(後略)

 
[2016_03_12_02]
韓国消費者91%「日本汚染水の放出決定で水産物の消費量を減らす」 中央日報  2016/03/12 TOP
最近、日本政府の福島原発汚染水の海洋放出決定以降、韓国消費者が水産物の消費を減らしたことが分かった。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 92 >  記事番号[456]〜[460] / 記事総数[555]  5進む▼ 

[2016_03_11_06]
韓国の海洋水産相候補「日本政府、汚染水放出の具体的な情報提供“していない"」 WOW!Korea  2016/03/11 TOP
韓国のパク・ジュニョン(朴俊泳)海洋水産相候補は、日本政府による福島原子力発電所処理水放出に関して「日本側から具体的な情報を受けておらず、対外的に公開するレベルの情報だけを受けた」と語った。(後略)

 
[2016_03_11_05]
「なぜ私は原発運転を差し止めたのか」元裁判長が語る 毎日新聞  2016/03/11 TOP
◇元裁判長が語る原発の不都合な真実「私は2014年5月、関西電力大飯原発の運転差し止めの判決を出しました。多分みなさんが思っているより、裁判所というのは健全な組織なんです」(後略)

 
[2016_03_11_03]
頻発する地震は来たるべき 南海トラフの先駆けの可能性 島村英紀  2016/03/11 TOP
日本では南海トラフ地震や首都直下型地震だけを注意していればいいものではない。それらはいずれは起きる。しかしその前に日本のどこかで内陸直下型地震が起きるかもしれないのだ。(後略)

 
[2016_03_11_02]
土曜の揺れ 三たび 宮城で震度5強、交通混乱 河北新報  2016/03/11 TOP
1日午前10時27分ごろ、宮城県で震度5強の地震があった。青森、岩手、福島各県でも震度5弱を観測、北海道から近畿の広い範囲で揺れた。気象庁によると、震源地は宮城県沖で、震源の深さは51キロ。(後略)

 
[2016_03_11_01]
「敗訴」に屈せず警鐘鳴らし続けた先人たちの記録 Book_bang  2016/03/11 TOP
東日本大震災から10年という節目に出版された『裁かれなかった原発神話』(かもがわ出版)には、今から約50年前、原子炉の設置許可をめぐって国や大企業と闘った地元住民の記録が克明に記されている。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 93 >  記事番号[461]〜[465] / 記事総数[555]  5進む▼ 

[2016_03_10_21]
処理水の海洋排出 農相「影響あれば賠償請求」漁業者権益守る姿勢/台湾 フォーカス台湾  2016/03/10 TOP
(前略)行政院(内閣)農業委員会の陳吉仲(ちんきちちゅう)主任委員(閣僚)は1日、政府は台湾が受け得る影響のシミュレーションを進めているとし、もし影響を受けた場合には、漁業者を代表して損害賠償を求めると述べた。(後略)

 
[2016_03_10_20]
高浜原発1号機、当面は再稼働せず テロ対策施設に遅れ 美浜3号優先 福井新聞  2016/03/10 TOP
(前略)杉本達治福井県知事が(中略)関西電力高浜原発1、2号機と美浜原発3号機のうち、関電が高浜1号機の再稼働を当面見送る方向で最終調整していることが4月29日、関係者への取材で分かった。(後略)

 
[2016_03_10_19]
宮城・石巻市などで震度5強 東京電力 福島第一第二原発、異常は確認されず TBS  2016/03/10 TOP
(前略)廃炉作業中の東京電力・福島第一原発、福島県楢葉町と富岡町にまたがる運転停止中の東京電力・福島第二原発において、地震による異常は現在確認されていないということです。(後略)

 
[2016_03_10_18]
宮城県で震度5強 津波なし 宮城で5強は3月以来 NHK  2016/03/10 TOP
1日午前、宮城県沖を震源とする地震があり、宮城県の各地で震度5強の揺れを観測しました。この地震による津波はありませんでした。(後略)

 
[2016_03_10_17]
専門家「今後1週間程度 震度5強程度の揺れ伴う地震に注意」 NHK  2016/03/10 TOP
地震のメカニズムに詳しい、東京大学地震研究所の古村孝志教授は「現時点での解析では、地震のメカニズムは逆断層型とみられ、震源の深さから、プレート境界付近で起きた地震ではないかと考えられる。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 94 >  記事番号[466]〜[470] / 記事総数[555]  5進む▼ 

[2016_03_10_16]
拙速に急ぎ、焦っていたのは、関西電力と国 中嶌哲演 石森修一郎 たんぽぽ  2016/03/10 TOP
◎悲しみと強い抗議の意思をこめて◎拙速に急ぎ、焦っていたのは、関西電力と国◎福井県の原子力3原則に照らして◎大阪地裁の判決で勝訴した住民側の説明は無視、排除したまま(後略)

 
[2016_03_10_15]
高浜2号機、再稼働難しく 安全対策工事に遅れ―関西電力 時事通信  2016/03/10 TOP
関西電力は30日、運転開始から40年を超える高浜原発2号機(福井県高浜町)について、安全対策工事の完了時期を未定に変更した。作業員不足で工事が遅れているため。(後略)

 
[2016_03_10_14]
関電の旧経営陣、不起訴へ 特捜部、違法性の立証困難 東京新聞  2016/03/10 TOP
(前略)告発された関電の八木誠前会長(71)ら旧経営陣について、大阪地検特捜部が違法性を問うのは困難として、5月の大型連休明け以降、不起訴処分にする方向で検討していることが30日、関係者への取材で分かった。(後略)

 
[2016_03_10_13]
九州電力、2年ぶり黒字転換 首都圏で電力販売増 21年3月期 毎日新聞  2016/03/10 TOP
九州電力が30日発表した2021年3月期連結決算は、売上高が前期比5・9%増の2兆1317億円、最終(当期)利益は321億円で、前期の4億円の赤字から2年ぶりに黒字転換した。首都圏での電力販売量の増加などが寄与した。(後略)

 
[2016_03_10_12]
「原発処理水の海洋放出は極めて遺憾」福島の農林水産業者や消費者団体が反対の共同声明 福島テレビ  2016/03/10 TOP
福島第一原発の処理水を海に放出して処分する政府の方針に対し、福島県内の農林水産業者や消費者の団体が反対の共同声明を出した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 95 >  記事番号[471]〜[475] / 記事総数[555]  5進む▼ 

[2016_03_10_09]
「汚染水放流、国益を損なう」…日本政府与党でも懸念の声 中央日報  2016/03/10 TOP
自民党の中でも汚染水を海に流してはならないという主張が出てきた。(中略)菅首相の最側近であり自民党の山本拓議員は「菅首相の突然の判断は色々な意味で国益を損なうと考える」と話した。(後略)

 
[2016_03_10_08]
島根原発2号機 再稼働に向けた審査の主要な審議終える NHK  2016/03/10 TOP
島根県にある中国電力の島根原子力発電所2号機について、原子力規制委員会は再稼働に必要な審査の主要な審議を終えました。今後、結果をまとめる作業に入り、合格かどうかの判断を示すことになります。(後略)

 
[2016_03_10_07]
東京電力・福島第二原発の廃炉計画を認可 完了までには44年かかる見通し 福島テレビ  2016/03/10 TOP
4月28日原子力規制委員会は、東京電力が申請していた福島第二原発の4つの原子炉を廃炉にする計画を認可した。(後略)

 
[2016_03_10_06]
社説:40年原発に同意 京滋のリスクも大きい 京都新聞  2016/03/10 TOP
福井県にある運転開始から40年を超える関西電力の原発3基の再稼働に、同県知事が同意した。40年超の「老朽原発」稼働は、東京電力福島第1原発事故後にできたルール「原則40年、最長で延長20年」の初適用事例となる。(後略)

 
[2016_03_10_05]
関電「安全性は確保」 古い設計、長期停止に不安も 40年超原発 時事通信  2016/03/10 TOP
(前略)関電は「以前から60年の運転期間を想定し、技術評価や大型機器の計画的交換などをしており、安全性は確保されている」と自信を示す。しかし、設計の古さは否めず、長期間停止後の運転再開にも不安が残る。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 96 >  記事番号[476]〜[480] / 記事総数[555]  5進む▼ 

[2016_03_10_03]
40年超の原発再稼働同意に地元住民、思い交錯 福井県の美浜町、高浜町 福井新聞  2016/03/10 TOP
(前略)原発が立地する美浜、高浜両町の住民からは「経済の先行きが見通せる」と歓迎の声が多く聞かれた。一方で、「事故の一抹の不安は消えない」など懸念も少なくなかった。(後略)

 
[2016_03_10_02]
「脱炭素」の声に押され…老朽原発が再稼働へ 使用済み核燃料の行方も決まらず見切り発車 東京新聞  2016/03/10 TOP
運転期間40年を超えた関西電力の老朽原発3基の再稼働に、福井県知事が28日同意した。ただ、知事が条件とした使用済み核燃料の県外搬出は、実現の見通しすらない。(後略)

 
[2016_03_10_01]
再処理 MOX工場 設工認2回目申請 1カ月程度ずれ込み 東奥日報  2016/03/10 TOP
 日本原燃の増田尚宏社長は28日、昨年審査合格した六ヶ所再処理工場とMOX(プルトニウム・ウラン混合酸化物)燃料工場の2回目の「設計・工事計画の認可(設工認)」の申請時期について、当初予定していた5月から1カ月程度ずれ込むとの認識を示した。同日、青森市の青森地域共生本社で開いた定例会見で明らかにした。

 
[2016_03_09_15]
運転開始から40年超の原発の運転 福井県同意 関電が再稼働へ NHK  2016/03/09 TOP
運転開始から40年を超えた関西電力の3基の原子力発電所について福井県の杉本知事は28日、運転の延長に同意する考えを表明しました。(後略)

 
[2016_03_09_14]
福島第2原発の廃炉計画認可 東電、64年度完了目指す 規制委 時事通信  2016/03/09 TOP
原子力規制委員会は28日、東京電力福島第2原発1〜4号機の廃止措置(廃炉)計画を認可した。廃炉作業は4段階に分け、2064年度の完了を目指す。東電は解体費用について計約2822億円と算定。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 97 >  記事番号[481]〜[485] / 記事総数[555]  5進む▼ 

[2016_03_09_13]
40年超原発「避難できないのでは」 危機管理に住民不安消えず 毎日新聞  2016/03/09 TOP
福井県の杉本達治知事が28日、「40年超原発」の再稼働に正式に同意した。関西電力の美浜原発3号機(同県美浜町)と高浜原発1、2号機(同県高浜町)の地元では、事故発生時に安全に避難できるのか、懸念する声が根強い。(後略)

 
[2016_03_09_12]
滋賀県知事「再稼働は容認できる環境にない」/滋賀 びわ湖放送  2016/03/09 TOP
滋賀県の三日月知事は、福井県の杉本知事が28日に、福井県内の原発再稼働への同意を表明したことに対し、「再稼働を容認できる環境にない」との立場を表明しました。(後略)

 
[2016_03_09_11]
川内原発の特別点検を検討 40年超運転見据え九電社長 南日本新聞  2016/03/09 TOP
九州電力の池辺和弘社長は28日の記者会見で、原則40年の運転期限が迫る川内原発1、2号機(薩摩川内市)について、「運転延長の可否を判断するための特別点検を検討したい」と述べ、運転延長に向けた作業に入る意向を初めて示した。(後略)

 
[2016_03_09_10]
関電の40年超原発再稼働へ 2年後には再び難関 中間貯蔵候補地に見通しなく 産経新聞  2016/03/09 TOP
運転開始から40年超の原発3基の再稼働に関する地元同意が完了したことで、関西電力は再稼働に向け準備を進める。関電にとって、収益改善と温室効果ガス排出削減の切り札として期待が大きい。(後略)

 
[2016_03_09_09]
東通原発、再稼働24年度以降 東北電、工事完了延期 時事通信  2016/03/09 TOP
東北電力の樋口康二郎社長は28日の定例記者会見で、東通原発1号機(青森県東通村)について、再稼働の前提となる安全対策工事の完了時期を2021年度から24年度へ3年延期すると発表した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 98 >  記事番号[486]〜[490] / 記事総数[555]  5進む▼ 

[2016_03_09_08]
中間貯蔵共用案 東電「スタート立つ前」 東奥日報  2016/03/09 TOP
(前略)共同利用する案について、東京電力ホールディングス青森事業本部長の宗一誠常務執行役は26日、むつ市の宮下宗一郎市長と面会し「地元の理解が大前提。共用化ありきではなく、スタートに立つ前である」との認識を初めて示した(後略)

 
[2016_03_09_07]
「汚染水」と言うか「処理水」と言うか どう呼ぼうと放射性廃液に違いはない 山崎久隆 たんぽぽ  2016/03/09 TOP
◎原発からの排水現在、東電福島第一原発敷地内に存在する水は、そのままでは海洋投棄はできない「汚染水」だ。この水と原発(大事故を起こしていない)から放出される排水が同一視されているが、それは間違っている。(後略)

 
[2016_03_09_06]
原発処理水の海洋放出、東電が福島県漁連に初めて説明 社長は訪れず 東京新聞  2016/03/09 TOP
東京電力は、福島第一原発で発生した汚染処理水の海洋放出を政府が決めたことを受け27日、福島県いわき市で開かれた県漁業協同組合連合会の組合長会で、放出前後の海洋の汚染状況の監視拡充など今後の対応を説明した。(後略)

 
[2016_03_09_05]
李舜臣公園に集まった200隻の韓国漁船…日本の放流に怒り 中央日報  2016/03/09 TOP
漁業関係者が26日、日本政府の福島汚染水放流問題に対して強い語調で批判している。彼らは「第2の閑山島海戦」としながら日本政府に放流決定を撤回することを求めている。(後略)

 
[2016_03_09_04]
釜山市議会「福島原発放射能汚染水の海洋放流を撤回せよ」 ハンギョレ新聞  2016/03/09 TOP
釜山市議会が、日本政府による福島原発放射能汚染水の海洋放流決定を糾弾した。釜山市議会は26日、第296回臨時会第1回本会議で「日本の福島原発汚染水海洋放流決定全面撤回要求決議案」を参席者全員の賛成で通過させた。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 99 >  記事番号[491]〜[495] / 記事総数[555]  5進む▼ 

[2016_03_09_03]
原発処理水放出「情報公開が不十分」韓国環境相 テレ朝  2016/03/09 TOP
福島第一原発の処理水放出を巡って韓国の環境相は「情報公開が不十分」との認識を示し、日本の対応を批判しました。(後略)

 
[2016_03_09_02]
海洋放出に漁業者の反対相次ぐ 福島・いわき市漁協が集会 共同通信  2016/03/09 TOP
福島県のいわき市漁業協同組合は27日、東京電力福島第1原発の処理水の海洋放出を政府が決めたことを受け、国の担当者を招いた対話型の集会を開いた。(後略)

 
[2016_03_07_02]
海洋放出撤回求める意見書 福島・南相馬市議会が可決 共同通信  2016/03/07 TOP
東京電力福島第1原発の処理水を巡り、福島県南相馬市議会は27日、政府に対し海洋放出の方針の撤回を求める意見書を全会一致で可決した。(後略)

 
[2016_03_03_03]
梶山経産相 福井県知事と40年超原発再稼働巡り会談 知事、28日同意 福井新聞  2016/03/03 TOP
運転開始から40年を超える関西電力美浜原発3号機と高浜原発1、2号機(福井県高浜町)の再稼働を巡り、福井県の杉本達治知事は4月27日、梶山弘志経済産業相、森本孝関電社長とそれぞれオンラインで面談した。(後略)

 
[2016_03_03_02]
チェルノブイリ 事故前からトラブル相次ぎ隠蔽も 機密文書公開 毎日新聞  2016/03/03 TOP
旧ソ連(現ウクライナ)のチェルノブイリ原発事故から35年となった26日、情報機関のウクライナ保安庁は事故に関する機密文書の一部を公開した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 100 >  記事番号[496]〜[500] / 記事総数[555]  5進む▼ 

[2016_03_02_02]
「エネルギー基本計画」 国に原子力政策明確化要請 NHK  2016/03/02 TOP
(前略)福井県おおい町の中塚寛町長らが26日、オンラインで梶山経済産業大臣と面会し、政府として原発の新増設や立て替えなど原子力政策の明確な方針を示すよう要請しました。(後略)

 
[2016_03_02_01]
関西電力の動き 改めて不快感 (青森県・むつ市) RAB  2016/03/02 TOP
むつ市にある使用済み核燃料の中間貯蔵施設に関してむつ市の宮下市長は東京電力の幹部に対して関西電力が共同利用化を選択肢の1つにあげたことについて改めて不快感を示しました。(後略)

 
[2016_03_01_02]
規制基準改正を受け 川内原発が地震動審査へ 南日本新聞  2016/03/01 TOP
原子力規制委員会が今月見直した原発の規制基準の新たな地震評価によって、川内原発では安全対策の基準となる地震の揺れ=「基準地震動」がこれまでを上回ることになり、改めて安全審査を受けることになりました。(後略)

 
[2016_03_01_01]
「40年ルール」なし崩し 再稼働へ突き進む関西電力の老朽原発 福井県知事が同意へ 東京新聞  2016/03/01 TOP
福井県内にある運転開始から40年を超えた関西電力の原発3基が、再稼働へ向かっている。(後略)

 
[2016_02_29_02]
自然エネルギー利用は地産地消型が望ましい 平宮康広 たんぽぽ  2016/02/29 TOP
◎データーセンター内のサーバコンピュータ等は、40度Cまでの温度に耐える。したがって、深層水を35度C前後まで加温できる。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 101 >  記事番号[501]〜[505] / 記事総数[555]  5進む▼ 

[2016_02_29_01]
大島堅一・原子力市民委員会座長に聞く「福島原発処理汚染水の海洋放出は必ず失敗する」 ゲンダイ  2016/02/29 TOP
廃炉作業が進む東京電力福島第1原発。日本政府は先日の関係閣僚会議で、敷地にあるタンクで保管しているALPS(多核種除去設備)処理汚染水について、2年後をめどに海洋放出処分を決定した。(後略)

 
[2016_02_27_02]
高温の薬きょう原因 三沢対地射爆撃場 林野部で火災2件 東奥日報  2016/02/27 TOP
 米軍三沢基地は23日午後、三沢市と六ヶ所村にまたがる三沢対地射爆撃場で22日夜、火災2件が発生したことを明らかにした。「林野部に排出された高温の薬きょうが原因」で、米軍は「火災の深刻度は低いと判断」したという。

 
[2016_02_25_06]
「水冷コンビナートと六次産業」 六次産業による地域経済の構築 平宮康広 たんぽぽ  2016/02/25 TOP
◎深層水には、低温性と安定性の他に、清浄性という特徴がある。深層水は事実上の無菌水である。日本国内には、毎時100キロリットルの深層水を取水する施設が約10施設ある。各施設は、深層水の清浄性を活用して養殖や養魚を営んでいる。(後略)

 
[2016_02_25_05]
再生エネと原子力で50%超 経産省、30年度電源構成 共同通信  2016/02/25 TOP
経済産業省が2030年度の電源構成目標で、二酸化炭素(CO2)を排出しない再生可能エネルギーと原子力の合計を50%超とすることが24日、分かった。(後略)

 
[2016_02_25_01]
“40年超"美浜・高浜原発を杉本知事視察 FBC福井放送  2016/02/25 TOP
運転開始から40年を超えた、美浜原発3号機と高浜原発1・2号機の再稼働をめぐり、福井県の杉本知事は現地視察で「安全性は格段に向上している」と一定の評価を示した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 102 >  記事番号[506]〜[510] / 記事総数[555]  5進む▼ 

[2016_02_24_05]
処理水放出 茨城漁連「絶対反対」 東電と国に意向 茨城新聞  2016/02/24 TOP
(前略)茨城県内の沿海10漁協などでつくる茨城沿海地区漁業協同組合連合会(茨城漁連)は23日、水戸市内のホテルで、内閣府の担当者と東電の社員から説明を受けた。茨城漁連は改めて放出に「絶対反対」の意向を伝えた。(後略)

 
[2016_02_24_04]
悲劇繰り返してきたカリブ海の火山 島村英紀  2016/02/24 TOP
日本では南西諸島のトカラ列島での群発地震が起きている。トカラ列島は火山列島だ。フィリピン海プレートがユーラシアプレートの下に潜り込んでいて、プレートの衝突によってマグマが生まれ、地震が頻発しているのだ。(後略)

 
[2016_02_23_02]
三沢対地射爆撃場で火災か 東奥日報  2016/02/23 TOP
 三沢市消防本部によると、22日午後8時41分ごろ、三沢市と六ヶ所村にまたがる三沢対地射爆撃場内で枯れ草が燃え、炎がフェンスの外に出そうだ−との連絡が米軍の消防からあった。

 
[2016_02_23_01]
低レベル廃棄物施設 規制委に補正書提出/原燃、近く着工へ 東奥日報  2016/02/23 TOP
日本原燃は22日、全国の原発で発生した低レベル放射性廃棄物を埋設処分する青森県六ケ所村の埋設センターについて、安全審査での指摘事項を反映させた事業変更許可申請の一部補正を原子力規制委員会に提出した。(後略)

 
[2016_02_22_04]
関電前会長ら立件見送り 大阪地検が最終協議 報酬補てん・金品受領問題 毎日新聞  2016/02/22 TOP
関西電力の歴代幹部による役員報酬の補てん(ほてん)や金品受領問題で、大阪地検特捜部は、会社法の特別背任などの疑いで告発された八木誠前会長(71)らの立件を見送る方向で調整(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 103 >  記事番号[511]〜[515] / 記事総数[555]  5進む▼ 

[2016_02_22_03]
国内初、運転開始40年超の原発3基が再稼働へ…福井県議会が同意 読売新聞  2016/02/22 TOP
(前略)福井県議会は23日、再稼働を前提とする意見書案を可決し、同意することを決めた。杉本達治知事は県議会の同意を受け、4月中にも同意を表明するとみられ、国内で初めて40年超の原発が再稼働する。(後略)

 
[2016_02_22_02]
40年超の原発再稼働、同意へ 福井知事、月内にも判断 共同通信  2016/02/22 TOP
福井県議会は23日の臨時議会で、運転開始から40年を超えた関西電力の美浜原発3号機(同県美浜町)と高浜原発1、2号機(同県高浜町)の再稼働を前提に、原子力政策の明確化などを国に求める意見書案を賛成多数で可決した。(後略)

 
[2016_02_22_01]
三沢基地と三沢市消防本部による三沢対地射爆撃場で発生した火災の鎮火について 米空軍_NEWS_RELEASE  2016/02/22 TOP
米軍三沢基地−4月22日午後7時30分頃、三沢対地射爆撃場において通常訓練が開始され、その後2件の火災が発生(後略)

 
[2016_02_21_02]
新電力と再生可能エネルギーを潰す「容量市場」は撤廃すべきだ! 週プレNEWS  2016/02/21 TOP
九州電力と宮崎県延岡市の対立が泥沼化している。新電力設立の構想をぶち上げた延岡市長が、九電は違法な手法で新電力潰しに動いていると訴えたことに端を発したこの騒動(後略)

 
[2016_02_21_01]
処理水放出「説明や賠償不十分」 宮城県議会、東電への不満噴出 河北新報  2016/02/21 TOP
東京電力福島第1原発の放射性物質トリチウムを含む処理水を2年後をめどに海洋放出する政府決定を受け、宮城県議会の東日本大震災復興調査特別委員会は22日、参考人として招致した東電幹部から説明を受けた。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 104 >  記事番号[516]〜[520] / 記事総数[555]  5進む▼ 

[2016_02_19_01]
関電“高浜原発1・2号機"再稼働の条件であるテロ対策工事が期限に間に合わず MBSNEWS  2016/02/19 TOP
関西電力は福井県高浜町にある高浜原発1号機と2号機について、再稼働の条件として国に求められているテロ対策工事が今年6月までの期限に間に合わないと発表しました。(後略)

 
[2016_02_02_01]
韓国・中米8カ国、福島汚染水の放流を懸念する共同声明 中央日報  2016/02/02 TOP
韓国と中米地域の8カ国が日本の福島原発汚染水の放流決定に対して懸念を表明した。(後略)

 
[2016_01_30_03]
40年超原発再稼働へ福井県議会が意見書案可決 次世代炉開発求め 毎日新聞  2016/01/30 TOP
関西電力が運転開始から40年を超えての運転を目指す美浜原発3号機、高浜原発1、2号機の再稼働を巡り、福井県議会は23日、最大会派「県会自民党」が提出した意見書案を賛成多数で可決した。(後略)

 
[2016_01_30_01]
自民議連が原発活用提言「カーボンニュートラル実現に不可欠 毎日新聞  2016/01/30 TOP
自民党の電力安定供給推進議員連盟は23日、今夏にも改定される国の中長期的なエネルギー政策の方向性を示す「エネルギー基本計画」の策定に向けた提言をまとめた。(後略)

 
[2016_01_29_03]
福島県が風評対策の専門部署 処理水巡り国と連携強化 共同通信  2016/01/29 TOP
東京電力福島第1原発の処理水を海洋放出する政府の決定を受け、福島県は23日、風評対策と原発事故の風化防止を担う専門部署「風評・風化戦略室」を新設すると発表した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 105 >  記事番号[521]〜[525] / 記事総数[555]  5進む▼ 

[2016_01_25_01]
東京電力が柏崎刈羽原発をめぐる一連の問題について説明 市長村長から厳しい声が相次ぐ TENYテレビ新潟  2016/01/25 TOP
新潟県内の市町村長が出席して4月23日に開かれた懇談会で、柏崎刈羽原発での一連の問題について東京電力新潟本社の橘田昌哉代表が直接説明した。(後略)

 
[2015_12_26_04]
原発の審査基準、改正決定 規制委、未知の震源評価を追加 東京新聞  2015/12/26 TOP
原子力規制委員会は21日の定例会合で、原子力施設の地震対策に関する新規制基準の改正を正式決定した。(後略)

 
[2015_12_25_02]
東京電力 小林喜光氏を会長招へいで政府と最終調整 NHK  2015/12/25 TOP
柏崎刈羽原発などで不祥事が相次ぐ東京電力を立て直すため、政府と東京電力は前の経済同友会代表幹事の小林喜光氏を会長に招へいすることで最終調整を進めていることがわかりました。(後略)

 
[2015_12_25_01]
40年超原発「安全性改善」 福井県専門委、知事に報告 東京新聞  2015/12/25 TOP
福井県にある運転開始から40年を超えた関西電力の原発3基の再稼働を巡り、県原子力安全専門委員会の鞍谷文保委員長は22日、県庁で「ハード、ソフト両面から安全性の改善が図られた」とする報告書を杉本達治知事に提出(後略)

 
[2015_12_16_02]
空自のF2戦闘機同士が上空で接触 負傷者なし 山口・花尾山 毎日新聞  2015/12/16 TOP
22日午後3時5分過ぎ、山口県北部の上空で、航空自衛隊築城(ついき)基地(福岡県築上町など)に所属するF2戦闘機2機が接触し、うち1機の部品2点が落下した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 106 >  記事番号[526]〜[530] / 記事総数[555]  5進む▼ 

[2015_11_21_01]
電事連「再エネ導入や原発活用などに取り組む」 政府の新排出量削減目標で 産経新聞  2015/11/21 TOP
電気事業連合会の池辺和弘会長(九州電力社長)は22日、(中略)安全を大前提とした原子力発電の最大限の活用、火力発電の一層の効率化や技術開発などにしっかりと取り組んでいきたい」(後略)

 
[2015_10_17_01]
「46%削減」、再エネ普及が課題 温室ガス、達成見通せず 政府目標 時事通信  2015/10/17 TOP
菅義偉首相は22日夜の気候変動サミット(首脳会議)で、2030年度の温室効果ガス削減目標について、現行の13年度比26%から同46%に引き上げる新目標を打ち出した。(後略)

 
[2015_10_09_01]
原発再稼働・新増設を主張 温室ガス削減新目標で 経済界 時事通信  2015/10/09 TOP
政府が2030年度の温室効果ガス削減目標を46%減に引き上げたことについて、経団連の中西宏明会長は22日、「国際社会を主導する確固たる決意を表明したもの」と評価(後略)

 
[2015_10_06_03]
原発処理水の海洋放出 東京電力が宮城県議会に説明 KHB東日本  2015/10/06 TOP
福島第一原発から出た処理水の海洋放出について、東京電力の担当者が22日、宮城県議会で今後の対応を説明しました。(後略)

 
[2015_06_22_02]
処理水の海洋放出、菅首相の決定は「軽率」と大学教授語る 女性自身  2015/06/22 TOP
「はらわたが煮えくり返りますよ。この10年、息子3人と福島で必死に漁業をやってきました。4月からやっと本格操業できるようになった矢先に海洋放出なんて……。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 107 >  記事番号[531]〜[535] / 記事総数[555]  5進む▼ 

[2015_06_22_01]
もっと引き上げて!62%減必要! 政府が温室効果ガス「30年46%減」の新目標表明 東京新聞  2015/06/22 TOP
「目標は不十分、もっと引き上げて」ー。政府が22日に示した温室効果ガスの排出削減の新たな目標について、東京・霞が関の経済産業省前に集まった若者たちはさらなる上積みを求めた。(後略)

 
[2015_05_23_01]
県の新たな浸水予測 「原発敷地より低い」 東北電力支店長 東奥日報  2015/05/23 TOP
 東北電力の岩渕伸一・執行役員青森支店長は20日、青森市のアップルパレス青森で開いた定例会見で、県が3月に公表した新たな津波浸水予測について、東通原発(東通村)周辺の浸水予測は敷地高さの海抜13メートルを下回っていると説明した。

 
[2015_04_30_01]
処理水放出 東電社長、風評対策「丁寧に説明」 茨城知事と面会 茨城新聞  2015/04/30 TOP
東京電力福島第1原発の処理水の海洋放出決定を受けて、東電の小早川智明社長が20日、茨城県庁を訪れ、大井川和彦知事に対応方針について説明し、風評の防止に向け「当社が主体的に取り組む」と決意を述べた。(後略)

 
[2015_04_21_01]
海洋プラスチック汚染と地球温暖化の関係性 平宮康広(信州大学工学部元講師) たんぽぽ  2015/04/21 TOP
◎太陽光の熱量は地熱の約2500倍であるが、太陽光の大部分が反射するため、地表に届く太陽光熱はわずかである。(後略)

 
[2015_04_19_01]
40年超の原発3基再稼働 県議会最大会派事実上容認の考え 福井 NHK  2015/04/19 TOP
(前略)福井県議会の最大会派は、再稼働を事実上、容認する考えを明らかにし、福井県の杉本知事は近く運転を認めるかどうか県としての最終的な判断を示すものとみられます。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 108 >  記事番号[536]〜[540] / 記事総数[555]  5進む▼ 

[2015_04_15_02]
福島第一原発の処理水海洋放出 宮城県議らが県に対し国や東京電力に強い意見を求める KHB東日本放送  2015/04/15 TOP
福島第一原発の処理水をめぐり、宮城県議会では21日、県議らが県に対して国や東京電力にもっと強く意見するべきだと求めました。(後略)

 
[2015_04_15_01]
宮城県の漁業関係者 根強い反対の声 福島第一原発の処理水海洋放出 KHB東日本  2015/04/15 TOP
海洋放出について、宮城県内の漁業関係者には根強い反対の声があり、納得とは程遠い状況です。(後略)

 
[2015_04_14_04]
福井県議会、再稼働容認へ 40年超の原発3基 時事通信  2015/04/14 TOP
運転開始から40年を超える美浜原発3号機(福井県美浜町)と高浜原発1、2号機(同県高浜町)について、県議会の最大会派「県会自民党」は21日の全員協議会で、再稼働可否の判断を杉本達治知事に一任する意向を示した。(後略)

 
[2015_03_14_01]
「福島汚染水懸念」…漁民が海上デモ、日本産水産物の検査強化=韓国 中央日報日本版  2015/03/14 TOP
日本政府による福島放射能汚染水の海洋放出決定に反発し漁民が海上デモに乗り出し、自治体は日本産水産物の放射能検査を強化する。(後略)

 
[2015_01_25_01]
宮城知事「安全と安心は別もの」 東電社長に要請書―原発処理水放出 時事通信  2015/01/25 TOP
宮城県の村井嘉浩知事は20日午後、同県庁で東京電力ホールディングスの小早川智明社長と面会し、東電福島第1原発から出る放射性物質トリチウムを含む処理水の海洋放出について説明を受けた。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 109 >  記事番号[541]〜[545] / 記事総数[555]  5進む▼ 

[2014_11_28_02]
海洋放出の方針に抗議の声 宮城県庁前で「反対」 仙台放送  2014/11/28 TOP
福島第一原発の処理水の海洋放出の方針が決まったことを受け、4月20日朝、宮城県庁前では抗議活動が行われました。(後略)

 
[2014_11_13_03]
汚染水は1日140トンずつ増加…放出しても手に負えない ハンギョレ新聞  2014/11/13 TOP
放出量より日々生じる汚染水の方が多く…貯水タンク増設は避けられず「敷地不足」で放出決定した日本政府は説得力に欠ける(後略)

 
[2014_11_01_01]
玄海原発の事故 九州電力、原因公表 1月、協力会社社員負傷 佐賀新聞  2014/11/01 TOP
九州電力は19日、今年1月に玄海原発(東松浦郡玄海町)構内で協力会社社員が負傷した事故について、原因と再発防止策を同社のホームページで公表した。(後略)

 
[2014_10_15_02]
福島沖で「また」“放射能基準値"越えた魚…セシウムが基準値の「2.7倍」 WOW!KOREA  2014/10/15 TOP
福島沖で獲れた魚から、「また」基準値を越えた放射能物質が検出された。今日(20日)朝日新聞によると、去る1日 福島県南相馬市鹿島区沖の水深37メートルの水域で獲れたクロソイから、1キログラムあたり270ベクレル(Bq)のセシウムが検出(後略)

 
[2014_10_15_01]
何度も聞いた「一から出直す」 東電に原発を管理する資格なし 毎日新聞  2014/10/15 TOP
東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)でテロなどを防ぐためのセキュリティー対策に不備があった。東電のガナバンス(企業統治)は十分機能していない。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 110 >  記事番号[546]〜[550] / 記事総数[555]  5進む▼ 

[2014_08_09_01]
東北電力が東通原発完工3年延期 東奥日報  2014/08/09 TOP
東北電力が東通原発1号機(青森県東通村、出力110万キロワット)の審査合格後に行う安全対策工事の完了時期を、2021年度から3年延期し24年度とする方向で最終調整していることが18日、複数の関係者への取材で分かった。(後略)

 
[2014_05_10_01]
福島原発汚染水の浄化設備3基のうち2基が最終許可なしに欠陥を抱え稼動 ハンギョレ新聞  2014/05/10 TOP
「使用前検査」の合格手続きを省略浄化した水の7割から放射性物質検出(後略)

 
[2014_01_08_01]
「地球温暖化を主張する人々の勘違い」 海洋プラスチック汚染を軽視できない 平宮康広 たんぽぽ  2014/01/08 TOP
◎原発も、永久停止して石材で石棺化すれば、1000年以上保管できる。石棺化した後、その原発の稼働で使用した使用済み核燃料を約300年、その原発の敷地内で保管すべきである。(後略)

 
[2013_10_03_01]
鹿児島県 南大隅町長選挙 石畑氏が初当選 「核のごみ」最終処分場誘致に反対 KKB鹿児島放送  2013/10/03 TOP
任期満了に伴う鹿児島県南大隅町長選挙は18日に投開票が行われ「核のごみ」の最終処分場誘致に反対を表明していた無所属・新人の石畑博(65)さんが初当選を果たしました。(後略)

 
[2013_07_26_01]
東電、海洋放出の詳細工程提示へ 5月にも原子力規制委に 東奥日報  2013/07/26 TOP
東京電力は19日、政府が海洋放出を決定した福島第1原発の処理水について、放出開始までの詳細な工程を来月にも原子力規制委員会に提示する考えを示した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 111 >  記事番号[551]〜[555] / 記事総数[555]

[2012_07_04_01]
40年超原発避難計画に懸念 同意判断巡り福井県議会 東奥日報  2012/07/04 TOP
運転開始から40年を超えた関西電力の原発3基を巡り、再稼働の是非を検討している福井県議会は19日、全員協議会を開き、資源エネルギー庁や関電から安全対策などの説明を受けた。(後略)

 
[2006_04_29_02]
水俣病患者9団体、処理水放出に反対 「同じ過ち繰り返す」声明 毎日新聞  2006/04/29 TOP
東京電力福島第1原発の処理水を海に流す政府方針に対し、熊本、新潟両県の水俣病9団体などでつくる「水俣病被害者・支援者連絡会」は19日、反対声明を発表した。(後略)

 
[1995_03_15_01]
福島県沖の海域 国がクロソイの出荷制限を指示 NHK  1995/03/15 TOP
今月初め、福島県沖で採取されたクロソイという魚から国の基準を超える放射性物質が検出され、国は出荷制限を指示しました。(後略)

 
[1995_02_22_42]
漁業者の反対鮮明 東電・賠償姿勢冷ややか【緊急特集:原発処理水海洋放出】 農業協同組合新聞  1995/02/22 TOP
政府は4月13日の関係閣僚会議で、東京電力福島第一原子力発電所の汚染処理水を、放射性物質の濃度を下げ福島沖で海洋に放出する方針を決めた。(後略)

 
[1995_02_02_02]
岩手、宮城で震度4 M5・8、原発異常なし 東京新聞  1995/02/02 TOP
18日午前9時29分ごろ、岩手県と宮城県で震度4の地震があった。気象庁によると、震源地は宮城県沖で、震源の深さは約50キロ。地震の規模はマグニチュード(M)5・8と推定される。(後略)
記事終了