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[2021_12_04_01]
陸自と米海兵隊による日米共同訓練始まる 八戸など全国各地で 三沢にオスプレイ 東奥日報 2021/12/04 TOP
陸上自衛隊と米海兵隊による日米共同訓練「レゾリュート・ドラゴン21」が4日、青森県八戸市など国内各地で始まった。陸自第9師団(青森市)の第5普通科連隊を中心とした約1400人、米海兵隊員約2650人が参加。17日まで、対艦戦闘や空中機(後略)

 
[2021_12_04_02]
緊急着陸のアメリカ軍F16戦闘機 整備作業続く 青森県青森空港 青森放送 2021/12/04 TOP
11月30日に青森空港に緊急着陸したアメリカ軍三沢基地のF16戦闘機は機体の整備や点検が続けられており、終わり次第、三沢市の三沢基地に向けて飛行するものと見られています。アメリカ軍三沢基地に所属するF16戦闘機は11月30日、飛(後略)

 
[2021_12_04_03]
山梨県東部・富士五湖と和歌山県・紀伊水道のW地震は南海トラフの前触れか ゲンダイ 2021/12/04 TOP
日本列島で立て続けに起こった地震。3日午前6時37分に山梨県東部・富士五湖、午前9時28分に和歌山県・紀伊水道でそれぞれ震度5弱の揺れが襲った。関東と関西で起きた地震だが、専門家によれば、いずれも「南海トラフの前兆」だという。◇◇◇(後略)

 
[2021_12_04_04]
玄海原発での事故を想定し防災訓練 コロナで規模縮小 TV長崎 2021/12/04 TOP
佐賀県の玄海原子力発電所で事故が起きたことを想定した防災訓練が4日、ありました。新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、訓練の参加人数や規模は2020年に続いて2021年も縮小して実施されました。 「先ほど、原子力緊急事態宣言を(後略)

 
[2021_12_04_05]
「浜岡 最大津波高22.5m提示へ」中部電力防潮堤越える想定 「今さら言うな!」 沖基幸 たんぽぽ 2021/12/04 TOP
11月29日「浜岡 最大津波高22.5メートル提示へ」と大きな見出しが地元紙の一面を飾った。中部電力(以下、中電)が原子力規制委員会の審査会合に提示することを決めた。福島第一原発震災を受けた政府の運転停止要請による全炉停止から1(後略)

 
 
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[2021_12_04_06]
韓日が福島汚染水会議…韓国政府「海洋放出前提の報告書は遺憾」 中央日報 2021/12/04 TOP
福島原発を運営する東京電力が汚染水の放出に関連して最近公開した放射線影響評価報告書をめぐり、3日、韓日政府間の課長級オンライン会議が開かれた。政府は東京電力が海洋放出を前提に報告書を発表したことに改めて遺憾を表し、追加の(後略)

 
[2021_12_04_07]
玄海原発トラブル頻発で町長、九電に苦言 「住民の安心につながらない」 佐賀新聞 2021/12/04 TOP
九州電力玄海原発(東松浦郡玄海町)で火災などのトラブルが相次いでいることに関して、玄海町の脇山伸太郎町長は3日、九電に対して「住民の安心につながらないことは大変遺憾」と苦言を呈した。同日の定例記者会見で脇山町長は「事象が(後略)

 
[2021_12_04_08]
県原子力安全専門委 現地調査終える 北陸朝日 2021/12/04 TOP
県原子力安全専門委員会による志賀原発の現地調査は、3日、敷地周辺の断層を調べ、2日間の日程を終えました。県原子力安全専門委員会が調査したのは、北陸電力が活断層とみている福浦断層です。福浦断層は、志賀原発の周囲にある4つの活(後略)

 
[2021_12_04_09]
韓国政府、日本に対し「福島第一原発汚染水の海洋放出に遺憾」重ねて表明 ハンギョ 2021/12/04 TOP
日本の「放射線影響評価報告書」のブリーフィングで日本政府の福島第一原発の放射性汚染水の海洋放出と関連し、韓国と日本政府が向かい合った。韓国側は日本政府の海洋放出方針に対し、重ねて懸念を表明した。(後略)

 
[2021_12_04_10]
三沢空港の灯火停電 米軍に再発防止要請/三沢 東奥日報 2021/12/04 TOP
米軍と航空自衛隊、民間航空が滑走路を共用している三沢空港で11月30日夕、滑走路の航空灯火が一時停電して日本航空(JAL)2便が欠航したのを受け、青森県三沢市は3日、米軍側に再発防止を要請した。市によると、滑走路の航空灯火は米軍(後略)

 
 
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[2021_12_04_11]
深浦で投棄タンク2個目回収作業が終了 東奥日報 2021/12/04 TOP
米軍三沢基地所属のF16戦闘機が燃料タンク2個を青森県深浦町中心部に投棄した問題で、米軍側は3日、同町深浦大館の山林で見つかった2個目のタンクの回収作業を終えた。2個目のタンクが見つかった野菜集出荷施設近くの現場では、鯵ケ沢署(後略)

 
[2021_12_04_12]
F16投棄のタンク、重さは210キロ 東奥日報 2021/12/04 TOP
青森県深浦町内に燃料タンク2個を投棄後、1日夜に青森空港へ緊急着陸したF16戦闘機は、3日もエプロン(駐機場)から移動することなくエンジンを交換するなど、米軍関係者による整備が続いた。一方、関係者によると、投棄された燃料タンク(後略)

 
[2021_12_05_01]
タンク投棄のF16、三沢基地に帰還 東奥日報 2021/12/05 TOP
先月30日夜、燃料タンクを青森県深浦町に投棄後、青森空港(青森市)に緊急着陸した米軍三沢基地(三沢市)のF16戦闘機は5日午後、同空港を離陸し、基地に帰還した。米軍関係者が同日午前10時ごろから同空港のエプロン(駐機場)で最終整(後略)

 
[2021_12_05_02]
燃料タンク投棄のF16戦闘機 青森空港を離陸 三沢基地に戻る NHK 2021/12/05 TOP
2021年12月5日 17時16分青森県のアメリカ軍三沢基地のF16戦闘機が飛行中に燃料タンクを投棄し、青森空港に緊急着陸したトラブルで、このF16が、エンジンを取り替えたうえで5日午後、青森空港を離陸し、三沢基地に戻りました。先月30日(後略)

 
[2021_12_05_03]
鹿児島 悪石島で震度3 地震相次ぎ4日から震度1〜3は計87回に NHK 2021/12/05 TOP
5日午前5時14分ごろ鹿児島県十島村の悪石島で震度3の揺れを観測する地震がありました。この地震による津波の心配はありません。気象庁の観測によりますと、震源地はトカラ列島近海で震源の深さは20キロ、地震の規模を示すマグニチュード(後略)

 
 
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[2021_12_05_04]
研究者「これまでもたびたび地震の活発化がみられる領域」 NHK 2021/12/05 TOP
4日から続く鹿児島県のトカラ列島近海を震源とする地震について、研究者は「これまでもたびたび地震の活発化がみられる領域だ」として、当分の間、注意が必要だと話しています。南西諸島北部の地震活動に詳しい鹿児島大学南西島弧地震火(後略)

 
[2021_12_05_05]
週刊地震情報 2021.12.5 1日で2度の震度5弱 山梨県と紀伊水道で発生 ウエザー 2021/12/05 TOP
2021/12/05 10:15 ウェザーニュースこの1週間に国内で観測された地震回数は前週に比べると大幅に多くなりました。関東から東北の内陸部の地震が目立っており、4日(土)からはトカラ列島で群発地震が発生しています。この期間に震度3以上(後略)

 
[2021_12_05_06]
鹿児島・悪石島で震度4 地震相次ぐ 東京新聞 2021/12/05 TOP
5日午前11時14分ごろ、鹿児島県の悪石島で震度4の地震があった。気象庁によると、震源地はトカラ列島近海で、震源の深さは約20キロ。地震の規模はマグニチュード(M)4・8と推定される。津波の心配はない。悪石島では4日午後以降、震度(後略)

 
[2021_12_05_07]
青森空港のF16戦闘機 整備・点検続く 東奥日報 2021/12/05 TOP
米軍三沢基地のF16戦闘機が燃料タンク2個を青森県深浦町内に投棄した問題で、先月30日夜、青森空港に緊急着陸した機体は4日もエプロン(駐機場)から移動することなく、米軍関係者による整備が続けられた。空港では朝から断続的に雪が降(後略)

 
[2021_12_05_08]
巨大な噴煙上がる…ジャワ島で大規模噴火 1人死亡 テレ朝 2021/12/05 TOP
インドネシアのジャワ島にある火山で大規模な噴火があり、1人が死亡し41人がけがをしたほか、2人の行方が分からなくなっています。灰色の巨大な噴煙が空に広がっていくなか、全速力で逃げる人たちの姿が映っています。インドネシアの国家(後略)

 
 
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[2021_12_05_09]
インドネシア ジャワ島で火山噴火 死者14人に 行方不明者も NHK 2021/12/05 TOP
インドネシアのジャワ島で4日に起きた火山の噴火で、インドネシア政府は死亡した人がこれまでに14人にのぼると発表しました。現地には行方がわからない人がいて、捜索活動が続いています。インドネシアの国家災害対策庁などによりますと(後略)

 
[2021_12_05_10]
玄海原発事故に備え訓練 住民避難の流れ確認 長崎県と4市 長崎新聞 2021/12/05 TOP
長崎県は4日、九州電力玄海原発(佐賀県玄海町)での災害発生を想定した原子力防災訓練を実施した。原発から30キロ圏内の松浦、佐世保、平戸、壱岐4市や関係機関と、災害対策本部の設置運営や迅速な情報共有・伝達、新型コロナウイルス(後略)

 
[2021_12_05_11]
菅直人元首相が原発回帰を“利権がらみ"と批判 東スポ 2021/12/05 TOP
立憲民主党の菅直人元首相(75)が5日、ツイッターを更新。衆議院の原子力問題調査特別委員会の理事を頼まれたことを報告した。菅氏は「馬淵新国対委員長から、希望した経産委と原子力委の委員に指名され、原子力委では理事を頼まれた」(後略)

 
[2021_12_05_12]
韓国政府、日本政府との席で「福島原発処理水の海洋放出を懸念」 WOW!KOR 2021/12/05 TOP
韓国政府が日本政府の福島原発処理水の海洋放出に遺憾の意を示した。韓国政府は3日、日本の東京電力が先月発表した「福島原発処理水海洋放出時の放射線影響評価報告書」の素案について、日韓政府間のブリーフィングセッションを行った。(後略)

 
[2021_12_05_13]
社説:辺野古巡る対立 「移設ありき」のままでは 京都新聞 2021/12/05 TOP
沖縄県の米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設計画を巡り、県と政府の対立が改めて激化しそうだ。防衛省沖縄防衛局が埋め立て予定海域の軟弱地盤に対応するため昨年4月に申請していた設計変更について、玉城デニー知事が(後略)

 
 
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[2021_12_05_14]
電事連 磯崎官房副長官にワイシャツ仕立て券を就任祝いに贈る 憲法新聞 2021/12/05 TOP
憲法便り#5844:大手電力会社の業界団体・電気事業連合会(会長、九州電力池辺社長)が、磯崎官房副長官に、ワイシャツ仕立て券を就任祝いに贈る。磯崎氏は原発を推進する経産省の副大臣や政務官を務めてきた!2021年12月5日(日)((後略)

 
[2021_12_05_15]
F-16 燃料タンク投下のワケ 海上では高価なミサイルを投棄するケースも のりもの 2021/12/05 TOP
三沢基地所属のF-16が緊急着陸 投下した燃料タンクが住宅地近くに落下2021年11月30日(火)、青森県にあるアメリカ空軍三沢基地に所属するF-16戦闘機2機が、日本海側から太平洋方面に向かって飛行していたところ、その内の1機がエンジ(後略)

 
[2021_12_06_01]
米軍F16が青森空港を離陸 燃料タンク投棄 河北新報 2021/12/06 TOP
2021年12月06日 06:00青森空港に駐機しているF16戦闘機=3日、青森市青森県深浦町に燃料タンク2個を投棄し、青森空港(青森市)に緊急着陸した米軍三沢基地(三沢市)所属のF16戦闘機が5日、機体の整備を終えて離陸し、帰還した。東北防(後略)

 
[2021_12_06_02]
F16戦闘機が燃料タンク2個を地上投棄 「居住地を避け投下」はウソ 浅野健一 たんぽぽ 2021/12/06 TOP
◎米軍三沢基地に所属するF16戦闘機が11月30日午後6時10分ごろ、飛行中に燃料タンク2個を投棄し、そのうち1個が青森県深浦町の住宅地から約20メートルの道路上に落下した。近くに町役場、中学校、寺などがある。もう1個は2日、日本海沿(後略)

 
[2021_12_06_03]
「新規制基準への適合は安全を意味しない」更田規制委員長 上岡直見 たんぽぽ 2021/12/06 TOP
◎現時点では全国で8基の原発が稼働している。脱原発の立場からみると規制委員会は何だかんだと審査したあげく結局は「合格」を出してしまうので「規制委員会は再稼働推進委員会だ」という批判もある。しかし福島第一原発事故のその年の(後略)

 
 
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[2021_12_07_01]
島根原発 地元経済団体が早期稼働を要望 住民投票求める活動など関心高まる TSK 2021/12/07 TOP
島根原発2号機の再稼働について、県内8市の商工会議所でつくる連合会が、再稼働に向けた手続きを迅速に進め早期稼働をめざすよう丸山知事に直接要望しました。この要望は、島根県商工会議所連合会の代表2人が島根県庁に丸山知事を訪ねて(後略)

 
[2021_12_07_02]
原発再稼働是非 住民投票へ向け署名集まる 条例制定目指す市民団体 NKT 2021/12/07 TOP
中国電力が再稼働を目指す島根原発2号機。一部地域が島根原発から30キロ圏内となる米子市では再稼働の是非を問う住民投票条例制定を直接請求するための署名が集まった。住民投票条例の制定に向けて署名活動を行っているのは、市民団体「(後略)

 
[2021_12_07_03]
汚染水海洋放出巡る2国間協議体設置 韓国提案に日本「まだ検討中」 総合 2021/12/07 TOP
【ソウル聯合ニュース】東京電力福島第1原子力発電所の処理済み汚染水の海洋放出問題を議論するため、韓国が日本に提案した2国間協議体の設置について、韓国の外交部当局者は7日、記者団に「まだ日本側でも内部協議を通じ検討していると(後略)

 
[2021_12_07_04]
中間貯蔵施設 むつ市議会が説明を求める 東京電力HD 具体的な計画示されず ABA 2021/12/07 TOP
むつ市議会は、使用済み核燃料中間貯蔵施設に関する調査検討特別委員会を開催しました。事業者の親会社から参考人を招致し、説明を求めましたが、具体的な事業計画は示されませんでした。調査検討特別委員会では、リサイクル燃料貯蔵の親(後略)

 
[2021_12_07_05]
F16燃料タンク投棄 深浦町議会が防衛省へ要請書提出へ NHK 2021/12/07 TOP
アメリカ軍三沢基地のF16戦闘機が飛行中に燃料タンクを投棄して緊急着陸したトラブルをめぐって、タンクが投棄された深浦町の深浦町議会は、アメリカ軍にF16の飛行訓練のコースから深浦町などの住宅地の上空をはずすよう要請することな(後略)

 
 
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[2021_12_08_01]
岸防衛相 青森 三沢市長と会談 空自F35戦闘機の緊急着陸を陳謝 NHK 2021/12/08 TOP
岸防衛大臣は青森県三沢市の小桧山市長と会談し、航空自衛隊三沢基地のF35戦闘機が函館空港に緊急着陸したことを陳謝したうえで、再発防止に努める考えを伝えました。岸防衛大臣は8日午後、防衛省で三沢市の小桧山吉紀市長と会談しまし(後略)

 
[2021_12_08_02]
自衛隊F35A 函館空港に緊急着陸…機体故障で、滑走路を一時閉鎖 HBC 2021/12/08 TOP
8日午後、青森県の三沢基地に所属するF‐35戦闘機1機が函館空港に緊急着陸しました。けが人はいません。航空自衛隊と函館空港を管理・運営する北海道エアポートによりますと、8日午後0時15分ごろ、青森県の航空自衛隊三沢基地に所属する(後略)

 
[2021_12_08_03]
函館空港に空自F35が緊急着陸 滑走路一時閉鎖 時事通信 2021/12/08 TOP
8日午後0時20分ごろ、航空自衛隊三沢基地(青森県三沢市)所属の最新鋭ステルス戦闘機F35Aが函館空港(北海道函館市)に緊急着陸した。訓練飛行中に機体に異常が発生したとみられ、空自が詳しい原因を調べている。空自によると、緊急着陸(後略)

 
[2021_12_08_04]
福島県・宮城県で震度3の地震発生 ウエザー 2021/12/08 TOP
12月08日 16時22分頃、福島県・宮城県で最大震度3を観測する地震がありました。震源地:福島県沖マグニチュード:5.0震源の深さ:約50kmこの地震による津波の心配はありません。(後略)

 
[2021_12_08_05]
福島県沖が震源の地震 階上町で震度2(16:22) NHK 2021/12/08 TOP
8日午後4時22分ごろ、福島県沖を震源とする地震があり、県内では階上町で震度2を観測しました。この地震による津波の心配はありません。各地の震度は、震度2が階上町、震度1が八戸市、五戸町でした。震源地は福島県沖で震源の深さはおよ(後略)

 
 
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[2021_12_08_06]
鹿児島・トカラ列島近海で地震 十島村・悪石島で震度4 被害なし MBC 2021/12/08 TOP
8日、午後10時44分ごろ、トカラ列島近海を震源地とする地震がありました。震源の深さはおよそ20キロ、地震の規模を示すマグニチュードは4.3と推定されます。この地震による津波の心配はありません。鹿児島県内では、震度4を十島村の悪(後略)

 
[2021_12_08_07]
鹿児島県 十島村の悪石島で震度4 津波の心配なし NHK 2021/12/08 TOP
午後10時44分ごろ、鹿児島県で震度4の揺れを観測する地震がありました。この地震による津波の心配はありません。この地震で震度4の揺れを鹿児島県十島村の悪石島で、震度2を十島村の小宝島で観測しました。気象庁の観測によりますと震源(後略)

 
[2021_12_08_08]
F16飛行再開に…三沢市長が岸大臣に再発防止要請 テレ朝 2021/12/08 TOP
アメリカ空軍の戦闘機が燃料タンクを投棄し、安全対策の説明もないまま飛行を再開したことについて、青森県三沢市の小檜山市長が岸防衛大臣に対して再発防止を求める申し入れを行いました。青森県三沢市・小檜山市長:「原因究明と再発防(後略)

 
[2021_12_08_09]
風間浦村長、原子力施設誘致構想を表明 災害復旧の財源に 最終処分場は除外 東奥日報 2021/12/08 TOP
青森県風間浦村に原子力関連施設を含む企業誘致構想があることが7日分かった。冨岡宏村長が同日の定例村議会一般質問で、誘致検討に向け調査を進めると表明した。施設の具体名には言及しなかった。村は誘致で得られる交付金や税収を災害(後略)

 
[2021_12_08_10]
日本原電敦賀事業本部を訪れ 7つの質問文を渡す 柳田真 たんぽぽ 2021/12/08 TOP
◎12月5日(日)の「老朽原発このまま廃炉!大阪集会」の後、大阪市内に一泊し、翌日6日(月)13時に、福井県敦賀市内にある日本原電敦賀事業本部を東京を中心に8人で訪れた。日本原電本店(東京のJR秋葉原駅近く)は、「新型コロナ」を口実に(後略)

 
 
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[2021_12_08_11]
F16飛行再開容認 防衛相「米軍が安全確認」 東奥日報 2021/12/08 TOP
青森県深浦町内に燃料タンクを投棄した米軍三沢基地F16戦闘機の飛行再開を巡り、岸信夫防衛相は7日に防衛省で開いた閣議後記者会見で、ラップ在日米軍司令官から「全機体を点検し安全を確認したとの説明があった」と述べ、同型機の飛行再(後略)

 
[2021_12_08_12]
原因と防止策、県民に示せ/米軍F16タンク投棄 東奥日報 2021/12/08 TOP
米軍三沢基地所属のF16戦闘機が、深浦町に燃料タンク2個を投棄した問題で、当の米軍や日本政府からトラブルの発生原因など地元に対する説明は、いまだ不十分なままである。人的被害がなかったから、被害が比較的軽微に済んだから、あるい(後略)

 
[2021_12_08_13]
風間浦村 冨岡村長「原子力関連施設などの誘致検討で調査へ」 NHK 2021/12/08 TOP
風間浦村の冨岡宏村長は、原子力関連施設などの村内への誘致を検討するにあたっての調査を始めると明らかにしました。冨岡村長は7日の村議会で議員からの質問に対し、今後、原子力関連施設などの村内への誘致を検討するにあたっての調査(後略)

 
[2021_12_08_14]
自衛隊の戦闘機1機 函館空港に緊急着陸 一時滑走路を閉鎖 NHK 2021/12/08 TOP
8日昼過ぎ、函館空港に航空自衛隊三沢基地所属の戦闘機1機が緊急着陸しました。航空自衛隊によりますと、8日午後0時18分ごろ、青森県の三沢基地に所属するF35戦闘機1機が、函館空港に緊急着陸したということです。緊急着陸の理由は分か(後略)

 
[2021_12_08_15]
ステルス戦闘機「F35」が函館空港に緊急着陸…訓練中、機体に不具合か 読売新聞 2021/12/08 TOP
防衛省航空幕僚監部によると、8日午後0時18分頃、航空自衛隊三沢基地(青森県三沢市)所属のステルス戦闘機「F35」が北海道函館市の函館空港に緊急着陸した。同基地によると、同機は訓練中で、機体に不具合が生じたとみて調べている。今(後略)

 
 
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[2021_12_08_16]
続発する地震、噴火…「スーパー南海地震」との戦慄の関係 フライデ 2021/12/08 TOP
不気味な揺れが頻発している――。12月3日午前6時37分に山梨県東部・富士五湖で震度5弱、午前9時28分には和歌山県の紀伊水道でやはり震度5弱の地震が発生。翌4日からは鹿児島県奄美地方・トカラ列島近海で、震度1以上を記録する群発地震(後略)

 
[2021_12_08_17]
復興庁住民意向調査、「帰還考える」微増 福島・双葉11.3%、富岡9.5% 福島民友 2021/12/08 TOP
復興庁は7日、東京電力福島第1原発事故で避難指示が出ている福島県双葉町と富岡町の住民意向調査の結果を発表した。結果は【グラフ】の通りで「(将来の希望も含め)戻りたいと考えている」と答えた割合は、全町避難が続く双葉が11.3(後略)

 
[2021_12_08_18]
韓国側「福島放射能影響評価は短期間に集中しており、事故への備えもない」 ハンギョ 2021/12/08 TOP
3日、韓日実務ブリーフィングセッションで指摘日本政府による福島第一原発の放射能汚染水の海洋放流と関連して、3日に開かれた韓日間での実務ブリーフィングセッションに参加した韓国の専門家たちは、日本側の放射線影響評価シミュレー(後略)

 
[2021_12_09_01]
深浦・米軍タンク投棄 強烈な異臭、燃料で滑る路面 夜の現場、住民が交通誘導 東奥日報 2021/12/09 TOP

 
[2021_12_09_02]
空自三沢F35A 緊急着陸 函館空港 訓練中に不具合 東奥日報 2021/12/09 TOP

 
 
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[2021_12_09_03]
原子力施設誘致、具体性乏しく 巨額税収への思惑透ける 青森・風間浦村 河北新報 2021/12/09 TOP
青森県風間浦村が原子力施設の誘致に向けた検討に着手するのは、立地自治体が受け取れる交付金や税収など巨額の財源を見込んでいるからだ。ただ村に誘致できる施設は限定的とみられ、構想は具体性に乏しいとみる向きもある。2020年国(後略)

 
[2021_12_09_04]
F16無断飛行再開に抗議/青森県議会が決議 東奥日報 2021/12/09 TOP
青森県議会は9日、米軍三沢基地F16戦闘機による燃料タンク投棄事案の再発防止を求めるとともに、無断での飛行再開に抗議する決議案を自民党、立憲民主党など全6会派の連名で発議し、全会一致で可決した。決議では、深浦町内へのタンク投(後略)

 
[2021_12_09_05]
米軍、燃料流入の融雪溝を洗浄/深浦 東奥日報 2021/12/09 TOP
米軍三沢基地のF16戦闘機が燃料タンク2個を青森県深浦町内に投棄した問題で、米軍関係者が9日、1個目のタンクが見つかった町役場近くの現場で、燃料が入り込んだ融雪溝を洗浄した。三沢基地内で下水処理に使われる、吸引機能がある大型の(後略)

 
[2021_12_09_06]
函館空港に緊急着陸のF35 コンピューターの不具合が原因 NHK 2021/12/09 TOP
8日、航空自衛隊三沢基地のF35戦闘機1機が函館空港に緊急着陸したトラブルで、航空自衛隊は9日、機体のコンピューターシステムの一部に不具合が起きたことが原因だったと明らかにしました。この機体のコンピューターは交換したということ(後略)

 
[2021_12_09_07]
「機体システムに不具合」 函館に緊急着陸のF35A機 道新 2021/12/09 TOP
井筒俊司航空幕僚長は9日の記者会見で、函館空港に緊急着陸した最新鋭ステルス戦闘機F35Aについて、「機体のコンピューターシステムに不具合が生じた」と明らかにした。部品交換などの整備点検を進めており、同機は早ければ10日にも所(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 13 >  記事番号[61]〜[65] / 記事総数[196]  5進む▼ 

[2021_12_09_08]
鹿児島県 十島村で震度5強 津波の心配なし NHK 2021/12/09 TOP
9日午前11時すぎ、鹿児島県のトカラ列島近海を震源とする地震があり十島村の悪石島で震度5強の強い揺れを観測しました。気象庁は地震のマグニチュードを6.1に震源の深さを14キロにそれぞれ更新し「明らかな津波は観測されなかった」と発(後略)

 
[2021_12_09_09]
福島第1、セシウム吸着塔宙づり 高さ4メートルで停止 共同通信 2021/12/09 TOP
東京電力は9日、福島第1原発の汚染水から放射性セシウムを取り除く設備がある建屋で、セシウムの吸着材などが入った金属製の「吸着塔」の搬出作業中にクレーンが故障し、吸着塔が床から高さ4メートルで宙づりになっていると発表した。東(後略)

 
[2021_12_09_10]
放射性廃棄物を宙づりのまま…クレーン故障 復旧見通せず 福島第一原発 東京新聞 2021/12/09 TOP
東京電力は9日、福島第一原発(福島県大熊町、双葉町)の4号機南側にある建屋内で、汚染水の浄化処理で使った「吸着塔」という装置を搬出する途中に、クレーンが故障して動かなくなったと発表した。吸着塔を床から4メートルつり上げた状(後略)

 
[2021_12_09_11]
空自F35Aが緊急着陸 函館空港、訓練中に不具合 防衛相が陳謝 道新 2021/12/09 TOP
12/09 02:17 更新 【函館】8日午後0時20分ごろ、航空自衛隊三沢基地(青森県三沢市)所属の最新鋭ステルス戦闘機F35A1機が訓練飛行中に機体の不具合が発生し、函館空港(函館市)に緊急着陸した。空自によると、操縦士1人にけがはなく(後略)

 
[2021_12_09_12]
米軍タンク投棄の夜、2次被害を防いだ町民 東奥日報 2021/12/09 TOP
謎の金属片、鼻を突く臭い、道路に広がる不気味な液体…。米軍三沢基地所属のF16戦闘機が青森県深浦町内に燃料タンク2個を投棄したトラブルは、当初は事件か事故か分からず、住民は不安に包まれた。たまたま居合わせた男性2人が暗闇の(後略)

 
 
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[2021_12_09_13]
青森沖地震計など障害 緊急地震速報遅れ NHK 2021/12/09 TOP
北海道から関東にかけての沖合に整備されている地震計と水圧計が一体となった観測システムのうち、北海道と青森県の海底のデータが8日昼すぎから受信できなくなっていることがわかりました。気象庁の緊急地震速報の発表が最大で15秒ほ(後略)

 
[2021_12_09_14]
地下500メートルで掘削準備/原子力機構・幌延深地層研究センター 電気新聞 2021/12/09 TOP
◆地層処分技術、高度化を追求高レベル放射性廃棄物の地層処分技術の研究開発を実施する、日本原子力研究開発機構幌延深地層研究センター(北海道幌延町)では、地下500メートルでの調査研究に向けた準備が進められている。同センターは(後略)

 
[2021_12_09_15]
未点検の杭が約1800本 損傷が地震の影響か調査 柏崎刈羽原発 新潟放送 2021/12/09 TOP
新潟県にある柏崎刈羽原発で、地中の杭に損傷が見つかり中越沖地震の影響が指摘されている問題で、そもそも原発には地震以降、一度も詳細な点検をしていない杭がおよそ1800本あることが分かりました。東京電力は「点検の必要はない」と判(後略)

 
[2021_12_10_01]
日本原電は「原発をやる資格があるのか」… 規制委員会が疑っている 山崎久隆 たんぽぽ 2021/12/10 TOP
△司会:久保清隆さん(首都圏連絡会)「日本原電は多くの問題を抱えながらも我々の問いかけにいっさい答えようとしない。本日も申入書の受け取りを対面ではできない、と言ってきた。さすがにコロナを理由にできないから今、どういう風に(後略)

 
[2021_12_10_02]
米軍機に燃料タンクを投棄された青森・深浦町の議会が東北防衛局に要請文を提出 米軍に再発防止など求める ABA 2021/12/10 TOP
アメリカ軍のF16戦闘機が、深浦町に燃料タンクを投棄した問題についてです。町議会が東北防衛局を訪れ、原因究明と再発防止を求めました。【深浦町議会小野文之議長】「私たち深浦町議会の議員の総意として、きょうは要請文を持参してお(後略)

 
 
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[2021_12_10_03]
福島第一原発の「処理水」 IAEAが来年「中間報告」を公表へ TBS 2021/12/10 TOP
IAEA=国際原子力機関のグロッシー事務局長は萩生田経済産業大臣とオンラインで会談し、福島第一原発から海に放出される予定の「処理水」の安全性などについて2022年中に中間報告書をとりまとめることを確認しました。当初の予定では来週(後略)

 
[2021_12_10_04]
1F廃炉最前線…‘使用済み燃料取り出し’ FCT 2021/12/10 TOP
11日で震災から10年と9ヶ月になるが、福島第一原発では廃炉作業が粛々と進められている。事故当時、稼働中だった1号機から3号機の底には、溶け落ちた核燃料=燃料デブリがあり、この取り出しが、最も困難とされている。一方で、建屋の上(後略)

 
[2021_12_10_05]
米軍F16タンク投棄、情報開示粗さ露呈 東奥日報 2021/12/10 TOP
米軍三沢基地F16戦闘機による青森県深浦町内への燃料タンク投棄を巡り、東北防衛局が11月30日夜、米側からの情報として「燃料タンクを北緯40度37分6291、東経139度55分5842付近で投棄した」と県内自治体に伝えていたことが、関係機関へ(後略)

 
[2021_12_10_06]
緊急着陸のF35A、三沢帰投 東奥日報 2021/12/10 TOP
コンピューターシステムの不具合のため8日、函館空港に緊急着陸していた航空自衛隊三沢基地所属のF35A戦闘機は機体の整備を終え、10日午前9時57分、随伴機を含めた2機が同基地に帰投した。(後略)

 
[2021_12_10_07]
緊急着陸の空自F35 システムに不具合 東奥日報 2021/12/10 TOP
東奥日報2021年12月09日18時20分航空自衛隊三沢基地は9日、F35A最新鋭ステルス戦闘機が8日に函館空港へ緊急着陸した原因は、機体に搭載されているコンピューターシステムの一部に不具合が生じたためと発表した。コンピューター交換を含む(後略)

 
 
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[2021_12_10_08]
トカラ列島近海 “当分は震度5強程度の地震に注意"地震調査委 NHK 2021/12/10 TOP
9日午前、鹿児島県の十島村で震度5強の揺れを観測した地震について政府の地震調査委員会は「この地域では当分の間、震度5強程度の地震に注意が必要だ」とする見解を示しました。政府の地震調査委員会は定例の会合を開き、9日午前11時(後略)

 
[2021_12_10_09]
台湾の海域でも軽石 沖縄タイ 2021/12/10 TOP
【台北共同】台湾政府の海洋委員会は9日までに、小笠原諸島の海底火山「福徳岡ノ場(ふくとくおかのば)」の噴火で発生した可能性がある軽石が北部の新北市や基隆市、東部の花蓮県、北東部の宜蘭県などの港や沖合の海域で確認されたと発(後略)

 
[2021_12_10_10]
当時現場で交通誘導 2人に警察が感謝状 田中さん、葛西さん 東奥日報  2021/12/10 TOP

 
[2021_12_10_11]
インド亜大陸が元凶で起こる大地震 島村英紀 2021/12/10 TOP
中央アジアのタジキスタンで7月にマグニチュード(M)5.9の地震があり、当局によると少なくとも5人が死亡した。このほか3人が重傷、53人が軽傷を負い、家屋が倒壊する被害も出た。地震で送電線が寸断されて広い範囲で停電になった。9月(後略)

 
[2021_12_10_12]
(お知らせ)伊方発電所3号機 第15回定期検査の状況について 四国電力 2021/12/10 TOP
伊方発電所3号機(定格電気出力89万キロワット)は、現在、各種試験を行いながら定格電気出力にて調整運転を実施しております。この調整運転において、蒸気タービンに係るパラメータの一つである「復水器の水室内(細管)の入口と出口に(後略)

 
 
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[2021_12_11_01]
英国が輸入規制撤廃へ着手 原発事故後の日本産食品 共同通信 2021/12/11 TOP
農林水産省は10日、英国政府が東京電力福島第1原発事故後の日本産食品に対する輸入規制撤廃に向け、国内手続きに入ったと発表した。健康へのリスクを評価した結果、撤廃しても英国の消費者に影響はないと判断した。来年2月までパブリッ(後略)

 
[2021_12_11_02]
柏崎・刈羽原発の6号機の大物搬入建屋の基礎杭が真っ二つ 山崎久隆 たんぽぽ 2021/12/11 TOP
△脱原発スピーチ…1山崎久隆さん(たんぽぽ舎・共同代表)※その1の続き柏崎・刈羽原発、東電ですね。検査対象となっている会社であり、原発を動かす資格などない会社ですが、そこが新規制基準適合性審査をした柏崎・刈羽原発の6号機の(後略)

 
[2021_12_11_03]
福島原発 水素爆発した1号機の内部映像 日テレ 2021/12/11 TOP
2011年の福島第一原発事故で原子炉がメルトダウンし水素爆発を起こした1号機・内部の新たな映像が公開されました。公開された映像は、先月26日、原子力規制委員会が撮影した福島第一原発1号機の原子炉建屋・内部のもので、水素爆発が起(後略)

 
[2021_12_11_04]
住民投票で再稼動の是非…3つの市民団体が共同会見(島根・松江市) TSK 2021/12/11 TOP
島根原発2号機の再稼働に向けた賛否を住民投票で問おうと署名活動などをしている3つの市民団体が、きょう共同で会見を開きました。どうする島根原発?みんなで決める松江の会:「私たちの未来を左右する重大な選択を私たちは人任せにでき(後略)

 
[2021_12_11_05]
島根原発 周辺3市 安全協定「前進回答なし」 山陰放送 2021/12/11 TOP
島根原発2号機の再稼働をめぐり、島根県知事と出雲、安来、雲南の周辺3市の市長が意見を交わす会議が11日開かれました。3回目となる11日の会議では島根県松江市や島根県と同等の事前了解権を含んだ安全協定を求める3市の要望に中国電力が(後略)

 
 
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[2021_12_11_06]
周辺3市に交付金の一部充当 島根原発2号機めぐり県表明 時事通信 2021/12/11 TOP
島根県は11日、中国電力島根原発2号機(松江市)再稼働に関し、原発から30キロ圏内の出雲市、安来市、雲南市との意見交換会を開いた。3市が避難所などの施設整備への財政支援を求めたのに対し、県は独自に課税する核燃料税を財源とする(後略)

 
[2021_12_12_01]
玄海原発工事で作業員2人負傷 クレーンから鉄筋落下 佐賀新聞 2021/12/12 TOP
九州電力は11日、玄海原発(東松浦郡玄海町)構内の工事現場で鉄筋が高さ約4メートルから落下し、請負会社の作業員2人が負傷する事故があったと発表した。2人とも病院に搬送され、いずれも軽傷だった。九電によると、事故は緊急時対策棟(後略)

 
[2021_12_12_02]
京都にあった原子炉計画 住民抵抗「世界初の反原子炉運動」書籍に 京都新聞 2021/12/12 TOP
1950年代に京都府宇治市木幡と京都市伏見区にまたがる地域で研究用原子炉の設置が計画され、住民らの反対で撤回された歴史を研究した書籍「京都宇治原子炉」を、地元の男性が出版した。当時の新聞記事や公文書を探し出して豊富な一次史料(後略)

 
[2021_12_12_03]
当時は小学生 原発事故被災者が長崎市で講演 長崎放送 2021/12/12 TOP
小学生のとき原発事故にあい現在、福島県の原子力災害伝承館で働く女性が12日、長崎市の原爆資料館で講演しました。講演を行ったのは小学3年生の時に南相馬市で被災した渡邉舞乃さんです。この講演会は福島県にある原子力災害伝承館が原(後略)

 
[2021_12_12_04]
原発廃止 講演で訴え 最終処分場拒否 「県民の会」集会 東奥日報 2021/12/12 TOP

 
 
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[2021_12_13_01]
1日も早い運転差し止めの判決を/富山 tulip 2021/12/13 TOP
北陸電力の株主が会社の取締役4人に対し、志賀原発の再稼動差し止めを求めている裁判です。13日の口頭弁論で原告団の団長は、「事故が起きれば全ての命が危険にさらされる」と、1日も早い運転差し止めの判決を求めました。北陸電力の取(後略)

 
[2021_12_13_02]
原発は「危険」だけど「必要」? 福井県内の高校生、同世代調査 毎日新聞 2021/12/13 TOP
原発は「危険」、だけど「必要」?福井県内の高校に通う同世代の若者たちが原発にどのような意識を持っているのかを調べるアンケート調査を、福井南高(福井市)の生徒たちが実施した。約1800人の回答からは、原発が集中立地する福井の若(後略)

 
[2021_12_13_03]
凍土壁の解けた部分に鋼管8本打ち込み終える 地中温度0度以下に 東電福島第一原発 東京新聞 2021/12/13 TOP
東京電力は13日、福島第一原発(福島県大熊町、双葉町)1〜4号機周囲の地中に造った凍土遮水壁(全長約1.5キロ)の解けた部分に、地下水の流入を止めるため地中に鋼管8本を打ち込む作業を終えた。東電によると、今月6日から作業を開始(後略)

 
[2021_12_14_01]
柏崎刈羽原発核セキュリティ問題 東京電力・規制委員会の在り方は UXTV 2021/12/14 TOP
柏崎刈羽原発の核セキュリティ問題をめぐって今年2月に原発内部で侵入者を検知する設備が故障した時に、東京電力が壊れた設備の代わりに「不十分な代替措置」を講じていたことがわかり、批判を集めました。この時は原発をチェックする原(後略)

 
[2021_12_14_02]
燃料タンク投棄問題 東北防衛局長が深浦町長らと面会 NHK 2021/12/14 TOP
アメリカ軍三沢基地のF16戦闘機が飛行中に燃料タンクを投棄し、青森空港に緊急着陸したトラブルで、東北防衛局の市川道夫局長は県庁を訪問したあと、タンクが落下した深浦町を訪れ、吉田町長と町議会の小野議長とも面会しました。この中(後略)

 
 
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[2021_12_14_03]
原発「即禁止」はリアリティある国の運営 『れいわ新選組の脱原発戦略』 たんぽぽ 2021/12/14 TOP
○最近地震が多い。我家も6畳間の天井の一部が半分こわれた。(少し前の地震で)地震のとき、いつも思う。「原発は大丈夫か?」と。10年前の東電福島第一原発事故を考えれば、「原発は大丈夫」ととても思えない。原発がとても危ない!と思う。(後略)

 
[2021_12_14_04]
九電、川内原発1号機を20日に発電再開 時事通信 2021/12/14 TOP
九州電力は14日、定期検査中の川内原発1号機(鹿児島県薩摩川内市)の発電を20日に再開すると発表した。再開後は徐々に出力を高めた上で総合負荷性能検査を実施し、2022年1月中旬に通常運転に復帰する予定。(後略)

 
[2021_12_14_05]
F16無断飛行再開「日米連携不足が要因」 東北防衛局長、青森県知事に陳謝 東奥日報 2021/12/14 TOP
米軍三沢基地のF16戦闘機が青森県深浦町に燃料タンクを投棄した後、米軍側が県などに説明しないまま、同基地のF16の飛行を再開した問題で、東北防衛局の市川道夫局長は14日、防衛省と米軍の連携不足が要因との認識を示した。同日、県庁(後略)

 
[2021_12_14_06]
北極海内部にセシウム到達 福島原発事故の8年後 共同通信 2021/12/14 TOP
2011年の東京電力福島第1原発事故で海に流出するなどした放射性物質セシウム134が約8年後、北極海内部に到達していたとの研究結果を海洋研究開発機構の熊本雄一郎主任研究員が14日までにまとめた。北極海の縁海を越え内部で検出されたの(後略)

 
[2021_12_14_07]
相模湾で軽石を初めて確認 3管、真鶴岬から17キロ沖 神奈川 2021/12/14 TOP
小笠原諸島南方の海底火山・福徳岡ノ場の噴火で発生したとみられる大量の軽石が沖縄などに漂着している問題で、第3管区海上保安本部(横浜)は14日、軽石とみられる漂流物を相模湾で初めて確認したと発表した。神奈川県内沿岸での確認は(後略)

 
 
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[2021_12_14_08]
玄海原発で相次ぐ火災、事故 玄海町が九州電力に再発防止申し入れ】 サガTV 2021/12/14 TOP
玄海原子力発電所で、火災や事故が相次いでいることから、玄海町は13日、九州電力に再発防止などを文書で申し入れました。玄海町の脇山伸太郎町長は13日、九州電力玄海原子力総合事務所の篠原雅道所長を役場に呼び、申し入れ書を手渡しま(後略)

 
[2021_12_15_01]
2万カ所の点検進める柏崎刈羽原発7号機 産経新聞 2021/12/15 TOP
核物質防護の不備や安全対策工事の未完了など不祥事が相次ぐ東京電力柏崎刈羽原発(新潟県柏崎市、刈羽村)7号機。このうち、床や壁の貫通部での安全対策工事の未完了は計94カ所見つかり、施工を行うとともに、貫通部や貫通部に見える箇(後略)

 
[2021_12_15_02]
市民団体が川内原発運転延長問題めぐり専門委に「適切な運営を」 KTS 2021/12/15 TOP
川内原発の運転延長問題をめぐり有識者らで組織する専門委員会について、15日、市民団体が適切な運営を県に申し入れました。鹿児島県薩摩川内市にある九州電力川内原子力発電所は、1号機が2024年7月に40年の運転期限を迎えますが、現在、(後略)

 
[2021_12_15_03]
市民団体が島根原発2号機再稼働に関するアンケート実施 中間集計を発表 山陰放送 2021/12/15 TOP
島根原発2号機の再稼働を巡って、島根県松江市の市民団体が独自にアンケートを行い、14日、中間集計の結果を明らかにしました。アンケートを行ったのは、原発の廃止などを訴えている「原発ゼロを目指す島根の会」です。11月、独自に松(後略)

 
[2021_12_15_04]
調査事業費14億円 政府復興予算案、復興拠点外の避難指示解除 福島民友 2021/12/15 TOP
東京電力福島第1原発事故による帰還困難区域のうち、特定復興再生拠点区域(復興拠点)から外れた地域を巡り、政府が2022年度予算案で、避難指示解除に向けた調査事業費などに14億円を盛り込む方向で調整していることが14日、分かった(後略)

 
 
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[2021_12_15_05]
東京電力「地質調査」開始 海底トンネル、処理水海洋放出巡り 福島民友 2021/12/15 TOP
東京電力は14日、福島第1原発の処理水海洋放出方針を巡り、新設する海底トンネルのルートや形状の検討に反映するために台船を使った海上でのボーリングによる地質調査を始めたと発表した。調査は同日午後2時ごろ、岸壁から約700メー(後略)

 
[2021_12_15_06]
川内原発1号機 特別点検のデータサンプル採取終了 20日に発電再開 南日本新 2021/12/15 TOP
九州電力は14日、定期検査で運転停止中の川内原発1号機(薩摩川内市)の原子炉を18日に起動し、20日に発電を再開すると発表した。来年1月17日に性能検査を実施し、通常運転に復帰する。原則40年の運転期間を延長するために必要で、定検(後略)

 
[2021_12_15_07]
15日曲技飛行訓練 三沢基地上空/県、市など中止要請 東奥日報 2021/12/15 TOP
米軍三沢基地は14日、F16戦闘機1機が15日に25分ずつ2回、デモフライト(曲技飛行)訓練を実施すると三沢防衛事務所に伝えた。連絡を受けた県や三沢市、東北町は14日、「危険」「ごう音が響き市民に不安や苦痛を与える」などとして、米軍(後略)

 
[2021_12_16_01]
来年2月の神恵内村長選挙に現職の高橋昌幸氏が立候補表明 NHK 2021/12/16 TOP
いわゆる「核のごみ」の最終処分場の選定をめぐり文献調査が行われている後志の神恵内村の高橋昌幸村長は、16日、来年2月に行われる村長選挙に立候補する意向を表明しました。これは神恵内村の高橋昌幸村長が、16日の村議会のあと記者会(後略)

 
[2021_12_16_02]
東通原発 地震の揺れの強さ想定 従来より約1割下回る NHK 2021/12/16 TOP
東北電力は、東通村の東通原子力発電所について、国が示した新たな計算方法で想定される地震の揺れの強さを算出した結果、従来の想定よりもおよそ1割下回ったことを明らかにしました。東北電力は、この結果を16日原子力規制委員会に提出(後略)

 
 
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[2021_12_16_03]
伊方原発の運転差し止め求める裁判 原告団が約4万人の署名提出 TOS 2021/12/16 TOP
愛媛県の伊方原発の運転差し止めを巡る裁判で大分県内の原告団などが裁判所に迅速な審理を求める約3万9000人の署名を提出しました。伊方原発は大分市佐賀関から45キロの距離にあり12月に3号機が再稼働しました。大分地裁に約3万900(後略)

 
[2021_12_16_04]
「20年代全員帰還」調査事業、来年度予算に計上へ 政府 時事通信 2021/12/16 TOP
政府は16日、東京電力福島第1原発事故の帰還困難区域のうち避難指示解除の見通しの立っていない地域について、2020年代中の希望者全員の帰還実現に向け、22年度予算案に調査事業費14億円を計上する方針を固めた。復興庁の22年度予算案(後略)

 
[2021_12_16_05]
特別点検は引き続き実施 川内原発1号機 20日に発電再開 鹿児島県 KKB 2021/12/16 TOP
九州電力は、定期検査中の鹿児島県の川内原発1号機で今月20日に発電を再開すると発表しました。九州電力によりますと、川内原発1号機は18日に原子炉を起動し、20日に発電を再開します。来月中旬に通常運転に入る予定です。1号機は20(後略)

 
[2021_12_16_06]
女川原発、来年2月に住民参加の避難訓練 河北新報 2021/12/16 TOP
内閣府は15日、来年2月上、中旬に予定する東北電力女川原発(宮城県女川町、石巻市)の原子力総合防災訓練で、住民避難を実施する計画を明らかにした。政府が2020年6月にまとめた避難計画の実効性を検証する。原子力規制委員会の定例会(後略)

 
[2021_12_17_01]
豪雨が引き起こした火砕流 島村英紀 2021/12/17 TOP
インドネシア・ジャワ島の最高峰スメル火山(標高3676メートル)の噴火がここ2週間続いている。死者行方不明者はすでに50名以上に上っている。一部の報道では「溶岩流」にのみこまれたとあるが、間違いなく「火砕流」だ。溶岩ではない。(後略)

 
 
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[2021_12_17_02]
津波は「最大22.5m」防波壁の高さ超える新たな想定を提出【浜岡原発】 SDT 2021/12/17 TOP
防波壁の高さを超える津波の想定となった。中部電力は、静岡・浜岡原発で想定される津波の高さについて、最大で22.5mとする想定をまとめ、17日、審査会合に提出した。浜岡原発の再稼働をめぐっては現在、原子力規制委員会の新規制基準(後略)

 
[2021_12_17_03]
GP「東京電力の汚染水海洋放出、韓国への被害影響考慮していない」 ハンギョ 2021/12/17 TOP
「福島原発の影響評価報告書」の「IAEA基準下回る」という内容に反論「IAEA指針の一部だけを都合よく借用した問題あり総合的汚染経路の最新研究結果を反映すべき」東京電力、18日まで外部意見募集し、最終報告書発表する予定国際環境団体(後略)

 
[2021_12_17_04]
東通原発1号機 東北電が補正書 標準スペクトル反映 東奥日報 2021/12/17 TOP

 
[2021_12_18_01]
子どもたちの健康づくりに向き合う鍼灸師<原発事故で肥満傾向に> FTV 2021/12/18 TOP
福島県福島市で毎週土曜日に行われている子どもたちの運動教室。主催する伊藤彰彦さんは震災後子どもたちに起きた変化を心配していた。ITO total health care伊藤彰彦代表「震災後肥満の子どもたちが増えたっていうところで、何かできる(後略)

 
[2021_12_18_02]
定期検査の川内原発1号機 再稼働 MBC 2021/12/18 TOP
九州電力は、定期検査中の川内原発1号機について、18日午後5時半に原子炉を起動し、再稼働させました。川内原発1号機は今年10月から定期検査に入っていましたが、九州電力は、原子炉を予定通り18日午後5時半に起動し、再稼働させたと発表(後略)

 
 
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[2021_12_20_01]
茨城・東海村 原発、六つの提案議論 情報共有や避難計画 村民、最後の会合 茨城新聞 2021/12/20 TOP
日本原子力発電東海第2原発(茨城県東海村白方)の再稼働問題を巡る住民意向把握の一環で、村民が原発問題を議論する同村主催「自分ごと化会議」の最後の会合が19日、同村舟石川駅東の村産業・情報プラザ(アイヴィル)で開かれた。原発に関(後略)

 
[2021_12_20_02]
川内原発1号機 20日午後6時に発電再開 定期検査2カ月、燃料集合体32本を交換 南日本新 2021/12/20 TOP
定期検査中の九州電力川内原発1号機(薩摩川内市)は19日、核分裂反応が安定的に続く「臨界」に到達した。20日午後6時に発電を再開し、来年1月17日の性能検査実施後に、通常運転に復帰する見通し。九電によると、1号機は18日午後5時半(後略)

 
[2021_12_20_03]
浜岡原発“災害時広域避難"は?「車で避難が原則」御前崎市が説明会 静岡朝日 2021/12/20 TOP
浜岡原子力発電所で災害が起きた際の広域避難に関する説明会が御前崎市で行われました。19日の説明会では、市危機管理課の担当者から避難先について、▼原子力災害が単独で発生した場合は浜松市、▼大規模地震とあわせて複合的に発生した(後略)

 
[2021_12_20_04]
中国、ペブルベッド型高温ガス原子炉が稼働 CNNCが開発 ロイター 2021/12/20 TOP
[上海20日ロイター] - 中国の山東省で、中国核工業集団公司(CNNC)が開発したペブルベッド型高温ガス炉(PBR)の原子力発電所が稼働した。CNNCが20日、明らかにしたところによると、Shidaowan原子炉事業の1号基は、中国華能集団、清(後略)

 
[2021_12_20_05]
原発処理水の海洋放出に向け手続き進む…東京電力が変更許可申請を提出 FTV 2021/12/20 TOP
福島第一原発の処理水について国と東京電力は沖合1キロまで整備した海底トンネルから放出する計画で現在は海底の地質調査が進められている。今後、処理水の放出に必要な設備を建設するには原子力委員会による認可が必要で東京電力は新た(後略)

 
 
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[2021_12_21_01]
原発処理水の海洋放出 進む4つの設備整備と判断が難しい"地元の理解" FTV 2021/12/21 TOP
海洋放出に関わる施設や設備の建設には、原子力規制委員会の認可を受ける必要があり、東京電力は12月21日に計画を申請した。東京電力が申請した計画の内容について、取材を担当する記者の解説【福島テレビ・小野田明記者の解説】(後略)

 
[2021_12_21_02]
東電 処理水海洋放出計画を申請 福島県いわき市長「遺憾の意」 TUF 2021/12/21 TOP
福島第一原発の処理水について東京電力は、海へ放出するための実施計画を原子力規制委員会に21日、申請しました。福島県いわき市の内田市長は「まだ地元の合意が得られていない」として遺憾の意を表しました。東京電力は、福島第一原発の(後略)

 
[2021_12_21_03]
島根原発再稼働の是非 市長判断は…松江市議会は再稼働容認方針 住民団体は抗議 TSK 2021/12/21 TOP
中国電力が再稼働をめざす島根原発2号機について21日、立地自治体である松江市の市議会が賛成陳情を採択し、議会として再稼働を容認する方針を示しました。松江市の12月定例市議会最終日の21日。議員が討論を行い審議したのは、2号機再(後略)

 
[2021_12_21_04]
発生1日後の想定避難者数は139万人 千島・日本海溝地震 毎日新聞 2021/12/21 TOP
北東北沖の日本海溝沿いとその北に連なる千島海溝沿いで起きる二つの巨大地震について、内閣府は21日、被害想定を発表した。大勢の犠牲者が生じ、多数の建物が壊れ、甚大な経済的被害に見舞われる。そうした大地震が発生すれば、一人一人(後略)

 
[2021_12_21_05]
「防波堤よりも50センチ高い津波が…」 浜岡原発 中部電力が新たな想定を示す CBCテレビ 2021/12/21 TOP
中部電力が再稼働を目指す「浜岡原子力発電所」。防波堤を超える巨大津波の想定が示されました。「津波評価に影響の大きい条件を厳しく見て、海抜22.5メートルの 津波評価を提示した」(中部電力林欣吾・社長)現在、運転を停止している(後略)

 
 
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[2021_12_21_06]
九州電力玄海原発の事故想定「原子力防災図上訓練」 KBCNEWS 2021/12/21 TOP
九州電力玄海原発での事故を想定し、自治体や国の機関などが参加した「原子力防災図上訓練」が21日、唐津市で行われています。訓練は、玄海原発で緊急事態が起きた場合の対策拠点となる、唐津市の「佐賀県オフサイトセンター」で21日午(後略)

 
[2021_12_21_07]
日本海溝・千島海溝地震で経済被害31・3兆円 企業、事業継続力の高度化図る 産経新聞 2021/12/21 TOP
政府は21日、北海道から東北地方の太平洋沖にある日本海溝・千島海溝沿いでマグニチュード9級の巨大地震が起きた際、経済被害は最大の場合、全国で31兆3千億円に及ぶとの推計を公表した。南海トラフ巨大地震や首都直下地震のリスクもあ(後略)

 
[2021_12_21_08]
『東電福島第一原発事故は何を教訓として残したか』 山崎久隆ゼミ たんぽぽ 2021/12/21 TOP
福島第一原発事故を契機に原子力規制委員会が作られ、新規制基準を満たせば福島事故を繰り返さないとして再稼働が進められている。しかし老朽原発を始めとする原発の本質的危険性は何ら変わっていない。新規制基準を満たせば同様の事故は(後略)

 
[2021_12_21_09]
最悪19万9000人死亡 日本海溝・千島海溝地震被害想定 毎日新聞 2021/12/21 TOP
日本海溝沿いと千島海溝沿いで起きる二つの巨大地震を巡り、内閣府は21日、被害想定を発表した。最悪のケースで、日本海溝地震の場合は約19万9000人が死亡し、建物約22万棟が全壊・焼失し、経済的被害額は約31兆3000億円に上る。千島海溝(後略)

 
[2021_12_21_10]
千島・日本海溝で巨大地震と津波被害の新たな想定を公表 NHK 2021/12/21 TOP
北海道から岩手県にかけての沖合にある「千島海溝」と「日本海溝」で、巨大地震と津波が発生した場合の国の新たな被害の想定がまとまりました。最悪の場合、死者は10万人から19万9000人に達し、津波から逃れても低体温症となり死亡する危(後略)

 
 
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[2021_12_22_01]
室蘭PCB処理 53団体が抗議書 市長宛て 道新 2021/12/22 TOP
【室蘭】室蘭市の市民団体「原発廃炉金属の再利用を監視する市民の会」は21日、東京電力福島第1原発周辺で出た高濃度ポリ塩化ビフェニール(PCB)廃棄物を室蘭市内で処分する環境省の計画について、市が受け入れたことに抗議する文書を(後略)

 
[2021_12_22_02]
規制委員長「数回の会合で終わるのでは」 処理水の審査 異例のパブコメ実施も 東京新聞 2021/12/22 TOP
原子力規制委員会の更田豊志委員長は22日の記者会見で、東京電力が申請した福島第一原発(福島県大熊町、双葉町)の汚染水を浄化処理した後の水(処理水)を海洋放出する設備計画の審査について、来年3月末までに結果を取りまとめる方(後略)

 
[2021_12_22_03]
中国、処理水海洋放出の撤回要求「重大な懸念」を表明 時事通信 2021/12/22 TOP
【北京時事】中国外務省の趙立堅副報道局長は22日の記者会見で、東京電力が21日に福島第1原発処理水の海洋放出計画を原子力規制委員会に申請したことに「重大な懸念」を表明した。その上で「日本は周辺国を含む国際社会の懸念に真剣に耳(後略)

 
[2021_12_22_04]
東海第二原発のテロ対策施設設置を正式許可 日テレ 2021/12/22 TOP
原子力規制委員会は、茨城県東海村にある東海第二原発について、テロ対策などに必要な施設の設置計画を正式に許可しました。福島第一原発と同じ「沸騰水型」の原発で許可を受けたのは初めてです。この対策施設は、原子炉建屋に大型の航空(後略)

 
[2021_12_22_05]
処理水タンク増設議論を 規制委員長「緊急避難的」 産経新聞 2021/12/22 TOP
原子力規制委員会の更田豊志(ふけた・とよし)委員長は22日の記者会見で、東京電力福島第1原発の処理水海洋放出の開始時期が、東電の目標とする令和5年春ごろよりずれ込む可能性を視野に、敷地内で保管するタンクの増設議論を始める必(後略)

 
 
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[2021_12_22_06]
政府、水産物ネット販売を支援 原発処理水放出による風評対策 共同通信 2021/12/22 TOP
東京電力福島第1原発で増え続ける処理水の海洋放出を巡り、水産物の風評被害に対応するため、政府が設ける基金による支援の概要が22日、分かった。漁業者団体が新たに水産物のインターネット販売を始める際に必要な電子商取引(EC)サ(後略)

 
[2021_12_22_07]
原発事故影響、考慮せず 「地震で緊急停止」前提 日本・千島海溝地震 時事通信 2021/12/22 TOP
東日本大震災では、東京電力福島第1原発事故が救助・復旧活動に大きく影響したが、日本海溝・千島海溝地震の被害想定は「原発は地震発生と同時に運転を停止する」と表記し、具体的な影響が考慮されていない。内閣府の担当者は「原子力規(後略)

 
[2021_12_23_01]
伊方3号機定検終了20日間延期 復水器清掃で1月24日に 四国電力(愛媛) 愛媛新聞 2021/12/23 TOP
四国電力は23日、当初来年1月4日に予定していた伊方原発3号機(愛媛県伊方町)の定期検査終了を20日間延期し1月24日とすると発表した。タービンを回した蒸気を水に戻す設備「復水器」内の細管の清掃作業に時間がかかるのが原因。201(後略)

 
[2021_12_23_02]
美浜1、2号機の廃炉作業公開 第1段階大詰め 関西電力 時事通信 2021/12/23 TOP
関西電力は23日、廃炉作業中の美浜原発(福井県美浜町)1、2号機のタービン建屋を報道陣に公開した。2017年に始まった廃炉作業の第1段階は大詰めを迎え、22年度からは原子炉周辺設備の解体など第2段階への移行を計画している。この日は、(後略)

 
[2021_12_23_03]
県原子力専門委に4人の特別委員 市民団体は反発 MBCMBC 2021/12/23 TOP
川内原発に関する鹿児島県の専門委員会に運転延長の対応について話し合う分科会が設けられ、4人の特別委員が加わりました。反原発団体などが推薦した専門家も含まれていますが、反原発団体は反発しています。23日の委員会で特別委員とし(後略)

 
 
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[2021_12_23_04]
島根原発再稼働の是非…住民投票めざし市民団体が約3200人分の署名を提出 TSK 2021/12/23 TOP
境港の未来を考える会黒目伸一郎会長:「署名を提出させていただきます」島根原発2号機の再稼働についてその是非を問う住民投票の条例制定を目指し、署名を集めていた境港市の市民団体がきょう、署名簿を提出しました。住民の直接請求に(後略)

 
[2021_12_23_05]
柏崎原発で相次いだ不祥事うけ 第三者委員会が初会合 委員からは厳しい声も TeNY 2021/12/23 TOP
柏崎刈羽原発で相次いだ核セキュリティーにからむ不祥事を受け、その改善状況を分析する第三者委員会が12月23日、初めての会合を開きました。委員からは厳しい声が上がっています。12月23日、初会合を開いたのは「核セキュリティ専門家評(後略)

 
[2021_12_23_06]
福島のPCB受け入れ 北海道と室蘭市、環境省に方針伝達 時事通信 2021/12/23 TOP
環境省は23日、東京電力福島第1原発周辺で回収された高濃度ポリ塩化ビフェニール(PCB)廃棄物を北海道室蘭市で処理する計画について、市と道から受け入れる方針が伝えられたと明らかにした。今後、必要な安全対策を講じた上で、2024(後略)

 
[2021_12_23_07]
福島県内のPCB廃棄物 室蘭市内の施設で処理受け入れへ NHK 2021/12/23 TOP
原発事故のあと、福島県内で発生した高濃度PCB廃棄物を室蘭市内で処理する計画について、市と道は22日、環境省に対して「妥当と判断した」と伝えるとともに、事故や異常が発生した場合の対応計画の策定などを求めました。環境省は、東京(後略)

 
[2021_12_23_08]
韓国市民団体、日本大使館前で…「韓国政府は汚染水海洋放出阻止に積極的努力を」 中央日報 2021/12/23 TOP
韓国の市民社会団体が、日本政府が推進している福島の放射性汚染水海洋放出計画を批判しながら韓国政府の積極的な阻止を促した。韓国市民団体「日本の放射性汚染水放流阻止共同行動」は23日午前、ソウルの日本大使館前で記者会見を行い、(後略)

 
 
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[2021_12_23_09]
ナトリウム77トン抜き取れず もんじゅ、新機器開発必要 共同通信 2021/12/23 TOP
日本原子力研究開発機構が高速増殖原型炉もんじゅ(福井県敦賀市、廃炉作業中)の原子炉容器や配管などに保有している1660トン超の冷却材ナトリウムのうち、計約77トンは既存設備で抜き取れないことが23日、機構への取材で分かった。機構(後略)

 
[2021_12_23_10]
鹿児島県 運転延長 県の分科会で検証へ 原発に批判的?委員4人を選定 KKB 2021/12/23 TOP
原発の安全性などを話し合う県の専門委員会が開かれ、運転延長について検証する分科会の特別委員に原子力政策に批判的とされる4人が委嘱されました。しかし人選には異論も出ています。専門委員会では新たに分科会を設け、塩田知事が選ん(後略)

 
[2021_12_23_11]
関電側の弁護士2人を訴訟排除 大阪高裁、中立性問題視 東奥日報 2021/12/23 TOP

 
[2021_12_24_01]
福島第一原発事故による汚染水対策は破綻状態にある 山崎久隆同代表) たんぽぽ 2021/12/24 TOP
項目紹介1.汚染水処理対策の失敗を認め組み立て直すべき汚染水対策は破綻状態にある2.タンク貯蔵は限界と言うが敷地はある3.福島第一原発事故の放射能の影響を総合的に検証すべき(後略)

 
[2021_12_24_02]
女川原発2号機の「工事計画」認可 東北放送 2021/12/24 TOP
東北電力が再稼働を目指す女川原発2号機について、原子力規制委員会は23日、設備の設計などを盛り込んだ「工事計画」を認可しました。東北電力によりますと、認可を受けたのは女川原発2号機の再稼働の前提となる新規制基準のうち、2段(後略)

 
 
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[2021_12_24_03]
原発処理水放出 萩生田氏、福島県漁連と会談 「説明尽くしたい」 毎日新聞 2021/12/24 TOP
東京電力福島第1原発にたまり続ける処理水の海への放出などの課題を巡り、萩生田光一経済産業相と石井正弘副経産相が23日、それぞれ福島県を訪れた。萩生田氏はいわき市で県漁連の野崎哲会長らと意見交換した。萩生田氏は、富岡町の帰還(後略)

 
[2021_12_24_04]
原発事故後初 福島県産のコメをアメリカに輸出 TUF 2021/12/24 TOP
原発事故後初めての輸出です。福島県会津若松市で行われたアメリカに輸出する県産のコメの発送式。発送したのは「極上の会津米天のつぶ」など2種類です。原発事故後アメリカは県産のコメの輸入を規制していましたが、今年9月、その規制(後略)

 
[2021_12_24_05]
もんじゅ廃炉作業 ナトリウム抜き取り困難(福井県) 福井放送 2021/12/24 TOP
廃炉作業が進む敦賀市の高速増殖炉もんじゅで、原子炉容器や配管などに残っている冷却材のナトリウム1665トンのうち77トンが既存の設備では抜き取れないことが分かった。(12月24日)内訳は放射性物質を含む1次系が約905トンのうち5(後略)

 
[2021_12_24_06]
柏崎刈羽原発7号機、消防設備1537カ所を再施工 溶接に不備 毎日新聞 2021/12/24 TOP
東京電力は24日、柏崎刈羽原発(新潟県)の7号機の消火設備で消火剤を流す配管の溶接工事をした3846カ所のうち、約4割に当たる1537カ所で再施工すると発表した。工事は施工会社6社が実施していたが、1社は酸化防止に必要な処置をしてい(後略)

 
[2021_12_24_07]
伊方原発所員ら「感染警戒期」に22人で飲酒伴う会食 itv 2021/12/24 TOP
四国電力は、今年10月に伊方原発の所員ら22人が飲酒を伴う会食をしていたことを明らかにしました。当時、県は会食ルールについて10人以下とするよう呼びかけていました。四国電力によりますと今年10月5日、伊方原発の所員10人と協力会(後略)

 
 
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[2021_12_24_08]
署名提出"原発再稼働是非問う住民投票を" 米子市の市民団体 NKT 2021/12/24 TOP
12月24日、島根原発2号機再稼働の是非を問う住民投票を目指して、米子市の市民団体は署名を市の選挙管理委員会に提出した。署名を提出したのは「島根原発稼働の是非を問う住民投票を実現する会・米子」で、先月から署名を集めていた。結(後略)

 
[2021_12_24_09]
海洋放出、本格審査開始 福島第1原発の処理水 規制委 時事通信 2021/12/24 TOP
東京電力福島第1原発から出る放射性物質トリチウムを含む処理水の海洋放出計画について、原子力規制委員会は24日、東電側から説明を受けるなど本格的な審査を始めた。東電は21日、海洋放出に必要な措置などの計画を盛り込んだ申請書を規(後略)

 
[2021_12_24_10]
女川原発2号機の安全対策工事計画を認可 原子力規制委員会 khb 2021/12/24 TOP
東北電力が再稼働を目指す女川原発2号機について、原子力規制委員会は23日、安全対策工事の計画を認可しました。原子力規制委員会は23日、原発事故を受けて作られた新しい規制基準の適合性審査で、防潮堤の強度など詳細な設計を盛り込ん(後略)

 
[2021_12_25_01]
7号機でも手抜き溶接74カ所柏崎刈羽原発 1580カ所の作業やり直し 新潟日報 2021/12/25 TOP
東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)6号機の消火配管で30カ所の手抜き溶接工事が発覚した問題で、東電は24日、再稼働を目指す7号機でも74カ所で同様の手抜きが見つかったと発表した。施工した一部の下請け会社が必要な手順を省いたにもかかわ(後略)

 
[2021_12_25_02]
東電刑事裁判 東京高裁に証人尋問と現場検証求め集会 TUF 2021/12/25 TOP
原発事故をめぐり東京電力の旧経営陣3人が強制起訴された裁判の控訴審で、裁判を続ける告訴団が東京高裁に現場検証を求める集会を開きました。福島県郡山市で開かれた集会には、告訴団とその支援者などおよそ30人が参加しました。東京電(後略)

 
 
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[2021_12_25_03]
柏崎刈羽原発7号機でも74か所の手抜き工事 新潟 新潟放送 2021/12/25 TOP
東京電力柏崎刈羽原発の7号機で24日、新たに消火設備の配管74か所で工事の不備が見つかったことが分かりました。これは24日に東電が行った会見で明らかになりました。東電によりますと、手抜き工事があったのは再稼働を目指す7号機で、(後略)

 
[2021_12_25_04]
公聴会では明確に反対する意見がほとんど 汚染水処理に関連して 山崎久隆 たんぽぽ 2021/12/25 TOP
5.国の委員会の報告書はあくまでも参考意見に過ぎない3P「はじめに」『国の多核種除去設備等処理水の取扱いに関する小委員会は、2020年2月に報告書をとりまとめ、5つの処分方法案については、モニタリングの実現可能性をも含む多角的な(後略)

 
[2021_12_25_05]
処理水対策に190億円 22年度予算案、補正含め600億円超へ 福島民友 2021/12/25 TOP
政府は24日、2022年度予算案を閣議決定した。幅広い政策のお金を管理する一般会計の歳出(支出)総額は、10年連続で過去最大となる107兆5964億円。高齢化で年金や医療といった社会保障費が大幅に膨らみ、借金返済の負担も重くなった。5(後略)

 
[2021_12_25_06]
地震評価「過少」と指摘 核燃サイクル訴訟 東奥日報 2021/12/25 TOP

 
[2021_12_26_01]
吸着塔保管庫 完成遅れ 福島第1 地震対策 設計見直し 東奥日報 2021/12/26 TOP

 
 
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[2021_12_27_01]
「日本、韓国のCPTPP加盟条件として水産物輸入禁止の解除を求める可能性」 朝鮮日報 2021/12/27 TOP
日本が韓国に対し、CPTPP(環太平洋パートナーシップに関する包括的および先進的な協定)への加盟条件として福島産水産物の輸入禁止の解除を求める可能性があるとの分析が示された。先ごろ韓国政府がCPTPP加盟を申請する意向を明らかに(後略)

 
[2021_12_27_02]
プルサーマル同意で交付金 来年度、原発立地自治体へ 沖縄タイ 2021/12/27 TOP
原発の使用済み核燃料を再処理して取り出したプルトニウムを再利用する「プルサーマル発電」を推進するため、経済産業省がプルサーマル導入に新たに同意した原発立地自治体への交付金制度を、2022年度に設けることが27日、同省への取材(後略)

 
[2021_12_27_03]
自民に6.3億円献金 原子炉メーカー・鉄鋼・ゼネコン… 赤旗 2021/12/27 TOP
「安全最優先の再稼働」を掲げ、2022年度政府予算案に91・2億円を計上するなど原発依存を続ける岸田政権。電力会社や原子力関連の企業、研究機関、原発立地地域の自治体などでつくる一般社団法人「日本原子力産業協会」(原産協会)の会(後略)

 
[2021_12_27_04]
立民 泉代表 福島第一原発視察 処理水放出 政府方針説明不十分 NHK 2021/12/27 TOP
立憲民主党の泉代表は、東京電力福島第一原子力発電所を視察し、処理水を国の基準を下回る濃度に薄めて海に放出する政府の方針について、県民や国民への説明が不十分で、処理水に含まれる放射性物質のトリチウムを取り除く技術の実現を追(後略)

 
[2021_12_28_01]
風評対策基金を年度内に整備 福島第1原発処理水、政府が行動計画 河北新報 2021/12/28 TOP
政府は28日、東京電力福島第1原発にたまる処理水の海洋放出に向けた関係閣僚会議を開催し、風評被害対策の中長期的な行動計画を決定した。放出に伴って需要が急速に減少した水産物を一時的に買い取る基金は、本年度中に体制を整えて運用(後略)

 
 
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[2021_12_28_02]
政府、処理水風評被害に賠償基準 福島原発で行動計画 共同通信 2021/12/28 TOP
政府は28日、東京電力福島第1原発の処理水処分に関する関係閣僚会議を首相官邸で開き、今後1年間で、地域や業種の実情に応じた風評被害への賠償基準を策定するとの行動計画を決定した。2021年度補正予算に300億円を計上した、風評被害対(後略)

 
[2021_12_29_01]
中国、日本の原発汚染水放出に「一方的な決定、早急に撤回を」 中央日報 2021/12/29 TOP
日本政府が28日の閣議で福島第1原発の放射能汚染水処分に関する行動計画を決定したことに対し、中国が撤回を要求した。中国外務省の趙立堅報道官はこの日の定例記者会見で日本政府の決定について「中国は日本が一方的に放射能汚染水放出(後略)

 
[2021_12_29_02]
福島第1 処理水放出の問題点共有 反対派招き、学習会 水戸 茨城新聞 2021/12/29 TOP
茨城平和擁護県民会議(鈴木博久代表)は23日、水戸市千波町のザ・ヒロサワ・シティ会館で「トリチウム汚染水の海洋放出に反対する学習会」を開いた。24人が参加し、東京電力福島第1原発事故に絡み処理水の海洋放出に反対する運動に関わる(後略)

 
[2021_12_31_01]
廃炉、新たな局面 22年にはデブリの試験的な取り出し 福島民友 2021/12/31 TOP
東日本大震災、東京電力福島第1原発事故から10年の節目を迎えた2021年は、政府が第1原発で発生する処理水の海洋放出方針を決定するなど、廃炉に向けて新たな局面に入った1年でもあった。東電は今月、海洋放出関連設備を整備するための実(後略)

 
[2022_01_01_01]
米高速炉計画に日本参加へ…「もんじゅ」の技術共有、国内建設にも活用 読売新聞 2022/01/01 TOP
【ワシントン=船越翔】米原子力新興企業と米エネルギー省による次世代の高速炉の開発計画に、日本が参加することがわかった。日本原子力研究開発機構と三菱重工業が技術協力し、日本の施設で安全試験も行う。1月にも協力の合意書を取り(後略)

 
 
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[2022_01_01_02]
「カーボンマイナス」実現へ全力 池辺和弘・九州電力社長 毎日新聞 2022/01/01 TOP
九州電力の池辺和弘社長は毎日新聞のインタビューに応じた。――川内原発1号機(鹿児島県)の40年を超える運転を検討するため、2021年10月に特別点検を始めました。いつまでにどうやって運転延長の可否を判断しますか。◆条件は簡単では(後略)

 
[2022_01_03_01]
<福島第二原発>塞がれているはずの穴から空気が漏れる【放射性物質の放出はなし】 FTV 2022/01/03 TOP
廃炉作業が行われている福島第二原子力発電所で、放射能の汚染拡大を防ぐために管理されているエリア(管理区域)の空気が外部に漏れていたことが分かった。東京電力によると、きのう午後5時40分頃に、1号機の建屋をパトロールしていた作(後略)

 
[2022_01_04_01]
「1万2000人分の重みを」島根原発2号機再稼働の是非は 松江市に住民投票求め署名簿提出 TSK 2022/01/04 TOP
島根原発2号機の再稼働について、その是非を住民投票で問おうと署名活動を続けてきた松江市の住民団体が4日、市側に署名簿を提出しました。松江市役所で署名簿を提出したのは、住民団体の「どうする島根原発?みんなで決める松江の会」で(後略)

 
[2022_01_04_02]
村井知事「海洋放出以外も検討を」政府計画に反発 産経新聞 2022/01/04 TOP
宮城県の村井嘉浩知事は4日の定例会見で、東京電力福島第1原発の処理水放出後を見据え、政府が風評被害抑制に向けた行動計画を策定したことについて「海洋放出以外の処分方法の検討が一切触れられていない。県の考えが反映されているとは(後略)

 
[2022_01_04_03]
来るのか巨大地震 山形異常な状況「東北・太平洋岸」 急激な高さ変動「北信越」 水平方向の動き「九州・沖縄」 夕刊フジ 2022/01/04 TOP
このところやけに地震が多い。東北、首都圏、関西、九州・鹿児島…と至る所で発生。2021年、震度5弱以上は10回を数えるが、そのうち5回が10月以降に起きた(12月21日時点)。来るべき巨大地震への警告なのか。ウェブ会員向けに「MEGA(後略)

 
 
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[2022_01_04_04]
東電社長が福島訪問 処理水海洋放出「理解いただくことが重要」(福島県) TUF 2022/01/04 TOP
仕事始めとなる4日、東京電力の小早川社長は、福島第一原発や県内の市町村を訪問しました。地震計の故障など、トラブルが相次いだ去年。何を語ったのでしょうか。小早川智明社長「当社が地域の皆様に信頼され、一体となって取り組んでい(後略)

 
[2022_01_06_01]
東京電力・福島第一原発の作業員が内部被ばくの可能性 診断では異常なし<福島県> FTV 2022/01/06 TOP
福島第一原発に勤務する協力作業員の男性1人が、鼻から内部被ばくした可能性があることが分かった。この作業員は、汚染エリアではない場所で防じんマスクなどを着用して作業に当たっていて原因はわかっていない。周辺環境の8倍に相当す(後略)

 
[2022_01_06_02]
東京電力 この冬初 4社に電力融通を要請 効率的使用呼びかけ NHK 2022/01/06 TOP
厳しい寒さで電力の需要が高まっているため、東京電力は安定供給の確保に向けてこの冬初めて北海道電力や東北電力など4社に電力の融通を要請しました。東京電力は、日常生活に支障のない範囲で効率的に電気を使用するよう呼びかけていま(後略)

 
[2022_01_06_03]
福島原発 6台ロボットで1号機の格納容器再調査へ テレ朝 2022/01/06 TOP
東京電力は福島第一原発1号機の格納容器の内部調査を12日に始めます。6台の水中ロボットが順次、投入されます。福島第一原発事故では1号機から3号機まで炉心の燃料がメルトダウンし、その多くが燃料デブリとして格納容器の底にたまってい(後略)

 
[2022_01_06_04]
12日から1号機でロボット調査 福島第1原発、格納容器に投入 東京新聞 2022/01/06 TOP
東京電力は6日、福島第1原発1号機で溶け落ちた核燃料(デブリ)の取り出しに向け、原子炉格納容器にロボットを投入して内部状況を把握する調査を12日から始めると発表した。デブリがあるとみられる格納容器底部などを半年間かけて調べ、(後略)

 
 
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[2022_01_06_05]
女川原発に対テロ施設申請 東北電、26年完成目指し 河北新報 2022/01/06 TOP
東北電力は6日、2022年度以降の再稼働を目指す女川原発2号機(宮城県女川町、石巻市)に、テロ対策の「特定重大事故等対処施設」(特重施設)を設置するための許可を原子力規制委員会に申請した。工事費は約1400億円。認められ次第着手し(後略)

 
[2022_01_06_06]
日米、原子力で連携強化 高速炉や小型炉の実証 河北新報 2022/01/06 TOP
萩生田光一経済産業相と米エネルギー省のグランホルム長官は6日、オンライン形式で会談した。米企業などが開発する原子力の高速炉や小型モジュール炉(SMR)の国際連携による実証に、日本政府として取り組む方針を伝えた。原子力分野で(後略)

 
[2022_01_07_01]
関電金品受領 市民団体が検審に申し立て 旧経営陣9人不起訴受け 毎日新聞 2022/01/07 TOP
関西電力の役員報酬補てん(ほてん)や金品受領を巡る問題で、会社法の特別背任などの容疑で告発された八木誠前会長(72)や森詳介元会長(81)ら旧経営陣の9人全員を不起訴にした大阪地検特捜部の処分を不服として、告発した市民団体は(後略)

 
[2022_01_07_02]
デブリ状況把握へ水中ロボ調査 原子炉圧力容器直下に進入、福島 共同通信 2022/01/07 TOP
東京電力は福島第1原発1号機の溶融核燃料(デブリ)の状況を把握するため、原子炉格納容器内部の調査を12日から始める。汚染水がたまっている容器内に水中ロボットを投入し、底部に積もった堆積物や、その下にあるとみられるデブリの広が(後略)

 
[2022_01_07_03]
女川2号機のテロ対策施設 東北電、規制委に設置申請 河北新報 2022/01/07 TOP
東北電力は6日、再稼働を計画する女川原発2号機(宮城県女川町、石巻市)のテロ対策施設「特定重大事故等対処施設」(特重施設)の設置を原子力規制委員会に申請した。規制委の認可と地元の了解を得て、設置期限の2026年12月22日ま(後略)

 
 
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[2022_01_08_01]
福島第1原発の処理水放出に抗議、韓国でデモ AFP 2022/01/08 TOP
【AFP=時事】韓国ソウルで6日、東京電力(TEPCO)福島第1原子力発電所の処理水を海洋放出する日本政府の方針に抗議するデモが行われ、岸田文雄(Fumio Kishida)首相のお面を着けた環境活動家の姿が見られた。【翻訳編集】 AFPBB News(後略)
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