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【記事74540】
私設原発応援団たちによる、間違いだらけの「泊原発動いてれば」反論を斬る 牧田寛 ハーバービジネスオンライン  2018/09/20 TOP
9月10日に、北海道大停電について、泊発電所の稼働問題は無関係であって、泊が動いてい「れば」「たら」論は、完全に無関係且つ無意味であると指摘しましたところ、たいへんな反響となり、100万PV超となっただけでなく様々な方から内容についてお問い合わせ頂きました。(後略)

 
【記事74535】
「6時間後に震度7」デマ拡散 対策急ぐ必要 識者指摘 東奥日報  2018/09/18 TOP

 
【記事74534】
北海道地震・厚真町 36人全員 土砂の犠牲 阪神大震災と同規模 東奥日報  2018/09/18 TOP

 
【記事74533】
北海道と本州結ぶ送電設備「北本連系」 大規模停電で存在感 北電の増強 間に合わず 東奥日報  2018/09/17 TOP

 
【記事74532】
北海道厚真震度7 防災ハザードマップは「豪雨前提」 東奥日報  2018/09/17 TOP

 
 
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【記事74531】
再処理工場「合格」へ 規制委が審査終了 原燃、補正書の作成急ぐ 「完工に向け前進」「あまりに無責任」地元受け止め 東奥日報  2018/09/15 TOP

 
【記事74530】
地震直後、一部地域を強制停電 北海道電ブラックアウト一時回避 東京新聞  2018/09/15 TOP
最大震度7を観測した北海道の地震直後に、北海道電力が一部地域を強制停電して電力需給のバランスをぎりぎり保ち、一時的に全域停電(ブラックアウト)の回避に成功していたことが15日、関係者への取材で分かった。(後略)

 
【記事74520】
<高浜原発>関電が700メートルの新トンネル建設へ 毎日新聞  2018/09/15 TOP
◇来春完成目指す試験発破で住民不安視関西電力が音海半島の根元にある高浜原発(福井県高浜町)の敷地内に、700メートルのトンネルを建設することが関電への取材で分かった。(後略)

 
【記事74510】
東海第二原発再稼働は日本原電存続のための時間稼ぎ たんぽぽ  2018/09/15 TOP
9月7日「とめよう!東海第二原発首都圏連絡会」の主催で東海第二原発再稼働問題を訴えるための記者会見が衆院第二議員会館でありました。(後略)

 
【記事74502】
北海道地震 液状化現象 内陸部でも発生リスク 谷埋めた宅地 周知問題 東奥日報  2018/09/14 TOP

 
 
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【記事74501】
液状化マップ作成2割 全国・365市区町村 努力義務、5県ゼロ 東奥日報  2018/09/14 TOP

 
【記事74500】
北海道地震、泊原発外部電源喪失 4町村、住民に周知せず 東京新聞  2018/09/14 TOP
北海道の地震による停電の影響で、北海道電力泊原発(泊村)の外部電源が一時喪失した事実について、同村など地元の四町村が、防災無線などで住民に周知していなかったことが分かった。(後略)

 
【記事74490】
<福島第1原発>防潮堤増設へ 千島海溝地震対策 毎日新聞  2018/09/14 TOP
東京電力は14日、北海道東部沖の千島海溝沿いで想定される超巨大地震に伴う津波に備え、廃炉を進める福島第1原発に防潮堤を増設することを明らかにした。(後略)

 
【記事74480】
いつ起きても不思議ではない「雨も降らないのに地滑り」 島村英紀  2018/09/14 TOP
北海道胆振(いぶり)東部地震が起きた。現地の震度は7。多数の地滑りが起きて家屋や道を押しつぶした。数万年前に支笏(しこつ)カルデラから出た火山噴出物が崩れたのだ。日本には火山噴出物が分布しているところが多い。(後略)

 
【記事74472】
苫東厚真発電所 敷地内で液状化 東奥日報  2018/09/13 TOP

 
 
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【記事74471】
不正検査2社製品 県内2原発で使用 安全性問題なし 東奥日報  2018/09/13 TOP

 
【記事74470】
道内停電で注目も…経産省が太陽光発電の買い取り“半額"に ゲンダイ  2018/09/13 TOP
経産省は12日、再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度(FIT)の見直しに関して有識者会議を開き、事業者や家庭から買い取る太陽光発電の価格を半額以下にする方針を固めた。(後略)

 
【記事74460】
原発再稼働なら"北海道大停電"は防げたか プレジデントオンライン  2018/09/13 TOP
北海道で初めての最大震度「7」9月6日午前3時過ぎに発生した北海道の地震は、最大震度「7」を記録した。北海道で初めての大きな震度だった。(後略)

 
【記事74450】
全道停電まで緊迫の18分間 泊原発への電力供給維持に手を尽くす? 道新  2018/09/13 TOP
病院の自家発電装置の記録から追跡6日の胆振東部地震の発生直後に道内を襲った全域停電「ブラックアウト」。道内各地の病院に設置された自家発電装置の記録から、そのメカニズムの一端が明らかになってきた。(後略)

 
【記事74440】
「どこでも直下型地震は起こりうる」首都圏ブラックアウトの恐怖を専門家が警告 アエラ  2018/09/12 TOP
北海道で最大震度7の内陸直下型地震が6日に発生した。一斉に広域停電する「ブラックアウト(全系崩壊)」が起きて、都市機能がマヒし大混乱に陥った。(後略)

 
 
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【記事74430】
北海道地震の研究者が被災して考えたこと 読売新聞  2018/09/12 TOP
6日未明に北海道を襲った最大震度7の地震は、土砂災害などで震源付近の厚真町の住民ら41人が死亡(11日現在)、火力発電所が停止し、道内全域が一時停電するなど大きな被害をもたらした。(後略)

 
【記事74420】
北海道電力の電力不足は本当か?検証する たんぽぽ  2018/09/12 TOP
世耕経産相を先頭として、政府と北海道電力は、地震により苫東厚真火力発電所が被害を受けたことを理由として、北海道民に対し2割の節電を大々的に呼びかけています。(後略)

 
【記事74410】
北海道胆振(いぶり)東部地震とブラックアウト 同じレベルの地震が泊原発近辺に起きたらどうなるのか  たんぽぽ  2018/09/12 TOP
◎9月6日午前3時8分、突如襲った胆振(いぶり)東部地震。それに続く北海道全域295万戸の停電。初めて経験するブラックアウト。(後略)

 
【記事74400】
<北海道地震>発生1週間 応援送電、需給一時平衡 毎日新聞  2018/09/12 TOP
◇謎残る全面停電北海道南西部の胆振地方を震源とする最大震度7の地震が発生してから13日で1週間。道内全域が停電する前代未聞の「ブラックアウト」に至った経緯が徐々に見えてきた。(後略)

 
【記事74390】
<高浜原発>3号機、作業員が計画線量超す被ばく 毎日新聞  2018/09/12 TOP
関西電力は12日、定期検査中の高浜原発3号機(福井県高浜町)で、下請け会社の50代男性作業員が今月10日の点検中、作業計画で決められた1日当たりの放射線量(0.9ミリシーベルト)の2倍を超える1.81ミリシーベルトを被ばくしたと発表した。(後略)

 
 
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【記事74383】
北海道地震 長周期地震動 本県でも 上層階ほど揺れ激しく 東奥日報  2018/09/11 TOP

 
【記事74382】
200棟近く全壊・大破か 筑波大教授 データから推定 東奥日報  2018/09/11 TOP

 
【記事74381】
正確な発生日時は6日午前3時7分 気象庁特定 東奥日報  2018/09/11 TOP

 
【記事74380】
関空孤立も北海道停電も、前から「指摘されていた弱点」だった 現代ビジネス  2018/09/11 TOP
強い勢力を保ったまま近畿地方を直撃した台風21号と、北海道で観測史上最大の震度を記録した北海道胆振東部地震――。(後略)

 
【記事74370】
震源特定できない原因 首都圏も危ない“隠れ活断層"の脅威 ゲンダイ  2018/09/11 TOP
最大震度7の強烈な北海道胆振東部地震の震源は、いまだに特定されていない。地震調査委員会は、発生現場近くの「石狩低地東縁断層帯」ではないと言ったきり。(後略)

 
 
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【記事74360】
北海道胆振東部地震「泊原発が動いていれば停電はなかった」論はなぜ「完全に間違い」なのか ハーバービジネスオンライン  2018/09/10 TOP
去る9月6日3時8分、北海道胆振(いぶり)地方の深さ37kmを震源とするM6.7の地震が発生しました。最大震度は震度7(激震)で、これは北海道では記録上最大の揺れとなりました。(後略)

 
【記事74356】
巨大地震の危険 指摘も 専門家「震災前と似ている」 内陸続発なら道東沖影響の恐れ 東奥日報  2018/09/09 TOP

 
【記事74352】
大津波警告は「妥当」 原発事故公判で東北大教授見解 東奥日報  2018/09/08 TOP

 
【記事74351】
北海道大停電 需給ずれ 悪条件重なる 100%の予防困難 備え議論を 安田陽氏 東奥日報  2018/09/08 TOP

 
【記事74350】
茨城町長が再稼働反対 東海第二 30キロ圏首長で3人目 東京新聞  2018/09/08 TOP
東海村の日本原子力発電(原電)東海第二原発を巡り、三十キロ圏に入る茨城町の小林宣夫町長が、非公開の町議会全員協議会で「再稼働に反対する」と説明していたことが分かった。(後略)

 
 
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【記事74340】
北海道電力が「ブラックアウト」に陥った根因 東洋経済  2018/09/08 TOP
震度7の大地震を機に発生した北海道電力の「ブラックアウト」(ほぼすべての発電所の一斉停止)。9月8日には北海道のほぼ全域で停電が解消するメドが立ったとされる。(後略)

 
【記事74330】
全域停電、他でも起きる? =初の「ブラックアウト」 時事通信  2018/09/08 TOP
北海道で6日未明に発生した大規模地震で北海道電力管内は一時、ほぼ全域で停電(ブラックアウト)が起きた。(後略)

 
【記事74320】
長期評価「不確実性高い」 東電強制起訴公判、東北大教授証言 福島民友  2018/09/08 TOP
東京電力福島第1原発事故を巡り、業務上過失致死傷罪で強制起訴された東電の旧経営陣3人の第25回公判が7日、東京地裁(永渕健一裁判長)で開かれた。(後略)

 
【記事74310】
社説:北海道全停電 一極集中のもろさ露呈 京都新聞  2018/09/08 TOP
北海道で起きた地震の影響で一時、道内全域約295万戸が停電する「ブラックアウト」に陥った。日本の電力会社で初めての重大事態だ。(後略)

 
【記事74300】
LONG_02_北海道地震で起こった「全域停電」他人事と思ってはいけない 現代ビジネス  2018/09/08 TOP
北海道胆振東部地震で北海道全域が一時停電した。札幌から根室まで約450キロも離れた広大な北海道全域が停電するのは、北海道電力(北電)ができた1951年以降で初めてのことだ。(後略)

 
 
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【記事73840】
【最新情報更新中】北海道で震度7 未明から現在まで何が起こったか FNN  2018/09/08 TOP
【最新情報更新中】北海道で震度7未明から現在まで何が起こったかFNN.jp編集部(後略)

 
【記事73830】
北海道大停電に関する小野俊一氏のツイート 阿修羅掲示板  2018/09/08 TOP
北海道大停電に関する小野俊一氏のツイートです。小野氏は元東電社員であり、さすが同業者の目は厳しいですが、正鵠を射た批評だと思います。(後略)

 
【記事73829】
北海道震度7 震度2で「非常時」に 北電・泊原発 外部電源喪失 安全の「とりで」不安抱える 東奥日報  2018/09/07 TOP

 
【記事73828】
深い震源 揺れ広範囲に 調査委「断層帯は無関係」 東奥日報  2018/09/07 TOP

 
【記事73827】
指標 名古屋大准教授 都築充雄氏 「苫東」への依存要因 電力の相互融通重要 東奥日報  2018/09/07 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 10 >  記事番号[46]〜[50] / 記事総数[186]  5進む▼ 

【記事73826】
強い直下地震引き金 土砂崩れの危険 どこでも 北海道大名誉教授 丸谷知己氏 東奥日報  2018/09/07 TOP

 
【記事73825】
電子基準点5センチ動く 厚真・日高 国土地理院解析 東奥日報  2018/09/07 TOP

 
【記事73824】
<九州電力>今秋にも出力抑制実施 再生エネルギー事業者に 毎日新聞  2018/09/07 TOP
九州電力は7日、今秋にも太陽光や風力の再生エネルギー事業者に対し、一時的に発電停止を求める「出力制御」を行う可能性が高まっていることを明らかにした。(後略)

 
【記事73823】
平成30年北海道胆振東部地震による強震動 防災科学  2018/09/07 TOP
2018年09月06日03時08分頃に胆振地方中東部を震源(深さ37km、マグニチュード6.7、気象庁による暫定値)とする地震が発生し、北海道厚真町で震度7、北海道安平町、北海道むかわ町で震度6強、(後略)

 
【記事73822】
なぜ地震の少ない北海道で予測不能な大地震? ビジネスジャーナル  2018/09/07 TOP
北海道南西部地方を震源として6日午前3時8分頃に発生した「平成30年北海道胆振(いぶり)東部地震」。最大震度7の揺れを観測し、6日17時現在、死亡者は8人、安否不明者は20人に上り、(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 11 >  記事番号[51]〜[55] / 記事総数[186]  5進む▼ 

【記事73821】
好漁場「大和堆」をめぐる運命のいたずら 島村英紀  2018/09/07 TOP
能登半島のはるか沖に排他的経済水域(EEZ)の境がある。この漁場「大和堆(やまとたい)」周辺海域で海上保安庁は、5月から8月までに北朝鮮の漁船1000隻以上へ退去警告し、360隻あまりに強力な放水を行った。(後略)

 
【記事73820】
苫小牧港で「液状化」被害調査 NHK  2018/09/07 TOP
震度5強の揺れで「液状化」などの被害を受けた苫小牧港を専門家などが訪れ、その被害状況や原因を詳しく調査しました。(後略)

 
【記事73810】
豊平川や茨戸川でも堤防にひび NHK  2018/09/07 TOP
震度6弱の揺れを観測した札幌市東区では、市内を流れる川の堤防の一部にひびが入るなどの被害が出ていて、北海道開発局がブルーシートで覆うなど被害が拡大しないように対応しました。(後略)

 
【記事73800】
「8日に本震」ツイート拡散 気象庁 必ず起きるわけではない NHK  2018/09/07 TOP
6日に発生した北海道での地震をめぐって、ネット上では東日本大震災や熊本地震を例に、2日後の8日により大きな「本震」が起きるというツイッターへの投稿が拡散しています。(後略)

 
【記事73790】
震源付近の線路ゆがみ復旧に時間 NHK  2018/09/07 TOP
地震のあと一時、すべての列車の運行ができなくなったJR北海道は、7日午後記者会見し、運転再開の遅れを陳謝するとともに、日高線、室蘭線、石勝線では地震の揺れが原因とみられるレールのゆがみが多数見つかったため、運転再開に時間がかかるという見通しを明らかにしました。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 12 >  記事番号[56]〜[60] / 記事総数[186]  5進む▼ 

【記事73780】
土砂崩れの現場を専門家が調査 NHK  2018/09/07 TOP
大規模な土砂崩れが起きた厚真町の現場を7日、北海道大学や国土交通省の専門家が訪れ、斜面の調査を行いました。(後略)

 
【記事73770】
世耕経産相「十分な電力の復旧 1週間以上かかる」 NHK  2018/09/07 TOP
世耕経済産業大臣は今回の地震による北海道の停電について、道内最大の火力発電所である苫東厚真火力発電所の復旧に、少なくとも1週間程度かかるとの見通しを明らかにしました。(後略)

 
【記事73760】
泊原発 外部電源一時喪失 震度2で「非常時」 想定外のもろさ露呈 フクナワ  2018/09/07 TOP
北海道を襲った9月6日の地震で、北海道電力泊原発は停電によって外部電源を約9時間半失った。震源から遠く離れ、原発周辺は震度2程度の揺れだったにもかかわらず、一気に「非常時」態勢に陥った形だ。(後略)

 
【記事73750】
北海道震度7 主要活断層帯を刺激する恐れも 毎日新聞  2018/09/07 TOP
政府の地震調査委員会は6日、臨時会合を開き、北海道厚真町で震度7を観測した地震は、震源の西約10キロにある主要活断層帯「石狩低地東縁断層帯」で発生したものではないとの見解をまとめた。別の断層が最長で南北約30キロにわたってずれ動いたとみられるという。(後略)

 
【記事73740】
北海道震度7 発電所停止の連鎖 主力電源を直撃 毎日新聞  2018/09/07 TOP
6日未明に発生した震度7の地震は、北海道全域が停電するという前代未聞の被害をもたらした。道内の主力電源として電力需要の半分以上を担っていた火力発電所が停止したことが原因で、インフラのもろさが露呈した。(後略)

 
 
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【記事73730】
北海道で強い揺れ 積丹半島西岸沖の海底活断層の存在が指摘されている泊原発 たんぽぽ  2018/09/07 TOP
◎9月6日午前3時8分に携帯電話が「緊急速報北海道内で地震発生 強い揺れに備えてください気象庁」とけたたましくが鳴った。同時に行政防災無線(各戸に設置)が最大ボリュームで同じ内容を放送された。それから30分後停電となった。(後略)

 
【記事73720】
震度データが入電していない観測点における推定された震度とその後の入電状況 気象庁  2018/09/07 TOP
平成30年9月7日気象庁「平成30年北海道胆振東部地震」で震度データが入電していない観測点(注)における推定された震度とその後の入電状況(後略)

 
【記事73710】
社説 北海道で初の震度7 全道停電はなぜ起きたか 毎日新聞  2018/09/07 TOP
北海道胆振(いぶり)地方で大地震が発生し、道内では初めて震度7が観測された。各地で土砂崩れや家屋倒壊が起き、多数の死傷者が出ている。政府や関係機関は被害の全容を速やかに把握し、被災者の救出、救援に全力を挙げてほしい。(後略)

 
【記事73700】
社説:北海道で震度7 引き続き厳重な警戒を 京都新聞  2018/09/07 TOP
最大で震度7の地震が、北海道で起きた。10段階ある震度階級の中で、最も強い揺れだ。国内では2016年の熊本地震以来、北海道では初めて観測された。大勢の死傷者が出たうえ、安否不明者もいる。まずは人命が第一と考え、救援活動に取り組まねばなるまい。(後略)

 
【記事73690】
全域停電は北電による「人災」か…危うい電力供給体制を放置、対策怠る ビジネスジャーナル  2018/09/07 TOP
北海道南西部地方を震源として6日午前3時8分頃に発生した「平成30年北海道胆振(いぶり)東部地震」。最大震度7の揺れを観測し、6日20時30分現在、死亡者は9人、安否不明者は31人に上るなど被害が拡大している。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 14 >  記事番号[66]〜[70] / 記事総数[186]  5進む▼ 

【記事73680】
北海道で震度7 軽石の地層滑り、土砂崩れ 東京新聞  2018/09/07 TOP
今回の地震では、震源に近い厚真町の山間部で広範囲に土砂崩れが起こり、多くの住宅が埋まった。あちこちで斜面が崩れた理由は、過去の火山活動で降り積もった軽石や火山灰にあると専門家は指摘する。(後略)

 
【記事73670】
社説 <北海道地震>全道停電 集中は、もろく危うい 東京新聞  2018/09/07 TOP
苫東厚真発電所の機能不全に始まる停電の闇が、広い北海道を覆い尽くした。電源の一極集中、過度な依存は、地震に弱い。バックアップと調整機能の強化が急がれる。大都市圏でも、なおのこと。一発電所のダウンが全道を覆い尽くした。(後略)

 
【記事73660】
社説 北海道で震度7 不意を打つ脅威に備えを 茨城新聞  2018/09/07 TOP
未明の北海道を最大震度7の地震が襲った。大規模な土砂崩れが起こり家屋がのみ込まれるなどして、亡くなった人やけが人が出ている。道内の全ての火力発電所が止まり、大手電力会社の管内全域で停電するという前代未聞の事態となった。(後略)

 
【記事73650】
北海道全域停電 火力の一斉停止、想定せずが一因 サンスポ  2018/09/07 TOP
6日午前3時8分ごろ、北海道で地震があり、厚真(あつま)町で震度7を観測した。道内全ての約295万戸が停電。1995年の阪神大震災の約260万戸を超える規模で、市民生活に深刻な影響が出ている。(後略)

 
【記事73640】
全域停電 九州は大丈夫? 供給力分散、九電「影響小さい」 西日本新  2018/09/07 TOP
北海道で発生した地震に伴う全域停電は、一つの発電所の緊急停止を発端に電力需給バランスが崩れ、他の発電所も自動停止して発生した。連鎖的に広域停電に陥る「ブラックアウト」という事象だが、九州でも起きる危険性はないのか。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 15 >  記事番号[71]〜[75] / 記事総数[186]  5進む▼ 

【記事73638】
東通原発、設備耐震に誤り 東北電「健全性問題なし」 東奥日報  2018/09/06 TOP

 
【記事73637】
機器故障で通信障害 六ケ所再処理工場 東奥日報  2018/09/06 TOP

 
【記事73636】
北海道で震度6強 M6.7 土砂崩れ、32人不明 2人死亡、重軽傷100人超 道内295万全戸停電 東奥日報  2018/09/06 TOP

 
【記事73635】
自衛隊2万5千人態勢 全道停電 市民生活まひ 加速度1504ガル 安平町 6強程度の地震 1週間は注意を 東奥日報  2018/09/06 TOP

 
【記事73634】
津波対策、一度実施決定 東電元幹部の調書、経営優先し撤回 福島民友  2018/09/06 TOP
東京電力福島第1原発事故で、東電が2008(平成20)年3月に社長も出席して社内方針を決める役員会議で、第1原発で津波対策を実施すると正式決定していたことが5日、分かった。(後略)

 
 
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【記事73633】
平成30年9月6日03時08分頃の胆振地方中東部の地震について(第4報) 気象庁  2018/09/06 TOP
報道発表日平成30年9月6日概要気象庁では、平成30年9月6日03時08分頃の胆振地方中東部の地震について、その名称を「平成30年北海道胆振東部地震」(後略)

 
【記事73632】
住民不安に対応必要 トリチウム水 福島民報  2018/09/06 TOP
東京電力福島第一原発で発生する汚染水を浄化した後に残る放射性物質トリチウムを含んだ水の処分を巡り、日本原子力学会など三十六の学会・協会でつくる福島復興・廃炉推進に貢献する学協会連絡会は五日、「安全性などの科学的な知見を丁寧に説明し、風評を懸念する住民の不安に応える必要がある」との見解を発表した。(後略)

 
【記事73631】
福島第一原発のトリチウム水 「保管長引けば廃炉影響」 東京新聞  2018/09/06 TOP
東京電力福島第一原発で貯蔵中の放射性物質トリチウムを含む水の処分を巡り、海などに放出せずタンクで長期保管する提案が相次いでいることに対し、原子力規制委員会の更田豊志(ふけたとよし)委員長は五日の定例会見で「保管が長引けば長引くほど廃炉に影響が出る」と否定的な考えを示した。(後略)

 
【記事73630】
モニタリングポスト11カ所停止=泊原発30キロ圏内、地震による停電で 時事通信  2018/09/06 TOP
原子力規制庁は6日、北海道地震による停電で、北海道電力泊原発(泊村、停止中)の半径30キロ圏内にある緊急時の放射線測定用モニタリングポスト81カ所のうち、11カ所が一時停止したと明らかにした。(後略)

 
【記事73620】
全域停電、他電力では起きないか 「考えにくい」「悪条件重なればゼロでない」 産経ニュース  2018/09/06 TOP
北海道で発生した地震の影響で道内全域に拡大した停電は、北海道電力苫東厚真火力発電所の緊急停止に伴う需給バランスの崩れが引き金となった。こうした全域停電に陥る事態は、他の電力会社では起きないのか。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 17 >  記事番号[81]〜[85] / 記事総数[186]  5進む▼ 

【記事73610】
最大火力の一斉停止を想定せず 経産省、全面復旧に1週間以上 東京新聞  2018/09/06 TOP
経済産業省は6日、地震による北海道全域の停電について、北海道電力が同社最大の火力、苫東厚真火力発電所(厚真町)が一斉に停止する事態を想定していないことが一因だとの見方を示した。(後略)

 
【記事73600】
北海道・泊原発は非常用電源に 川内原発の対応の仕組みは? 南日本放  2018/09/06 TOP
北海道電力の泊原発では、6日の地震で一時、外部電源が遮断されたため、非常用電源で使用済み燃料の冷却が行われました。川内原発で外部電源が遮断された場合も同様に、非常用電源で対応する仕組みとなっています。(後略)

 
【記事73590】
泊原発 外部電源 すべて復旧 NHK  2018/09/06 TOP
北海道泊村にある泊原子力発電所は、6日未明から停電のため外部からの電源が供給されていない状態になっていましたが、1号機から3号機のいずれも地震から10時間近くたった午後1時までに、電源の供給が復旧しました。(後略)

 
【記事73580】
停電の原因「需給バランス崩れる ブラックアウト」北海道電力 NHK  2018/09/06 TOP
北海道電力東京支社によりますと、今回の停電の原因は、電力の需要と供給のバランスが崩れることで、すべての発電所が停止する「ブラックアウト」と呼ばれる現象で、こうした現象が起きるのは、北海道電力が昭和26年に設立されて以来、初めてだということです。(後略)

 
【記事73570】
厚真町は「震度7」 今後1週間程度 震度7の地震に注意 NHK  2018/09/06 TOP
6日未明、北海道胆振地方を震源とするマグニチュード6.7の地震があり、北海道厚真町で震度7の非常に激しい揺れを観測しました。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 18 >  記事番号[86]〜[90] / 記事総数[186]  5進む▼ 

【記事73560】
平成30年北海道胆振東部地震の評価 地震調査委員会  2018/09/06 TOP
○9月6日03時07分に北海道胆振(いぶり)地方中東部の深さ約35kmでマグニチュード(M)6.7(暫定値)の地震が発生した。この地震により胆振地方で最大震度7を観測し、被害を伴った。(後略)

 
【記事73550】
この地域で起こった過去の主な被害地震_観測:J−RISQ地震速報 防災科学技術研究所  2018/09/06 TOP
1834年石狩M6.4 地割れ,泥噴出.アイヌの家23潰れる.その他,会所などに被害.1910年胆振西部M5.1 15日以来地震頻発,この地震で虻田村で半潰・破損15,その他でも小被害(後略)

 
【記事73540】
北海道震度7 平成30年北海道胆振東部地震と命名 毎日新聞  2018/09/06 TOP
気象庁は6日夕、北海道厚真(あつま)町で震度7を記録した地震について、「平成30年北海道胆振(いぶり)東部地震」と命名したと発表した。(後略)

 
【記事73530】
電力から牛乳まで・・・「北海道地震」の巨大影響 東洋経済  2018/09/06 TOP
北海道を過去最大の地震が襲った。気象庁の発表によれば、北海道胆振地方を震源とするマグニチュード6.7の地震で、厚真(あつま)町では最大震度7を観測した。厚真町では大規模な土砂崩れが発生している。(後略)

 
【記事73520】
北海道・胆振地方の地震「震度7観測」と気象庁発表 FNN  2018/09/06 TOP
気象庁は6日午後、北海道の胆振地方で起きた地震について、厚真町鹿沼で震度7を観測していたと発表した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 19 >  記事番号[91]〜[95] / 記事総数[186]  5進む▼ 

【記事73510】
北海道地震 厚真町の震度は7 国内観測史上6回目 毎日新聞  2018/09/06 TOP
北海道で発生した地震で、気象庁は6日、厚真町の震度が7だったと明らかにした。国内で震度7が観測されたのは2016年の熊本地震以来で6回目。警察庁によると、むかわ町と新ひだか町で計2人が死亡した。(後略)

 
【記事73500】
震度2で電源喪失寸前だった北海道・泊原発「経産省と北電の災害対策はお粗末」 アエラ  2018/09/06 TOP
北海道を震度7の地震が襲った。気象庁によると、地震の発生は6日午前3時8分、地震の規模を示すマグニチュード(M)は6.7で、震源の深さは約40キロと推定されている。(後略)

 
【記事73490】
泊原発、一時外部電源喪失=非常用発電機でプール冷却−北海道地震 時事通信  2018/09/06 TOP
北海道胆振地方の地震で6日、北海道電力泊原発(泊村、停止中)の外部電源が喪失した。非常用ディーゼル発電機6台が起動し、使用済み燃料プールの冷却を継続。(後略)

 
【記事73480】
北海道震度6強 泊原発 外部電源は全面復旧 毎日新聞  2018/09/06 TOP
原子力規制委員会などによると、北海道電力泊原発(北海道泊村)では地震による停電で一時外部電源を喪失した。非常用ディーゼル発電機6台を起動して電気を供給し、燃料プール内の核燃料の冷却を維持した。(後略)

 
【記事73470】
胆振地方中東部の地震について(第3報)−厚真町で震度7を観測しました− 気象庁  2018/09/06 TOP
報道発表日平成30年9月6日概要(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 20 >  記事番号[96]〜[100] / 記事総数[186]  5進む▼ 

【記事73460】
発電所の「連鎖停止」はナゼ起きた? 北海道を襲った「全域停電」と過去の例 J-CAST  2018/09/06 TOP
2018年9月6日未明に北海道で起きた最大震度6強の地震では、離島を除く北海道全域が停電した。北海道電力最大の火力発電所、苫東厚真(とまとうあつま)発電所が自動停止したのを引き金に、管内の電力の需給バランスが崩れ連鎖的に他の発電所も停止したためだ。過去にも、たった1か所のトラブルが引き金になって他の変電所や発電所にトラブルが波及し、広い地域での停電が繰り返されてきた。(後略)

 
【記事73450】
浅い直下型、被害大きく 石狩東縁断層が活動か 北海道で震度6強 道新  2018/09/06 TOP
「今後も同程度の地震が起きてもおかしくない」道内で初めて震度6強を観測した胆振地方中東部を震源とする地震は、内陸の浅い地下の断層がずれる(後略)

 
【記事73440】
北海道震度6強 北海道電力がツイッターの更新再開 毎日新聞  2018/09/06 TOP
北海道電力は6日、同日未明に発生した最大震度6強の地震をうけて、2017年3月で更新を停止していたツイッターの更新を再開した。(後略)

 
【記事73430】
北海道震度6強 加速度1504ガル 防災科研が再発表 毎日新聞  2018/09/06 TOP
北海道で最大震度6強を観測した地震で、防災科学技術研究所(茨城県)は6日、安平(あびら)町に設置した観測点で、極めて強い揺れを示す1504ガルの加速度を記録したとウェブサイトで公表した。(後略)

 
【記事73420】
北海道地震、なぜ全域停電 復旧少なくとも1週間 日経新聞  2018/09/06 TOP
6日午前3時8分ごろ、北海道南西部地方を震源とする最大震度7の揺れを観測した地震で北海道は全域が停電する異常事態に直面した。市民生活や企業活動に大きな影響が広がった背景には、大規模な火力発電所の停止があった。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 21 >  記事番号[101]〜[105] / 記事総数[186]  5進む▼ 

【記事73410】
北海道震度6強 新千歳空港で長周期地震動階級4を観測 毎日新聞  2018/09/06 TOP
気象庁は今回の地震について、新千歳空港で長周期地震動の揺れとしては最大の「階級4」を観測したと発表した。気象庁は2013年3月から試行的に長周期地震動の観測情報を提供している。(後略)

 
【記事73400】
北海道震度6強 震度7可能性も 17地点震度計機能せず 毎日新聞  2018/09/06 TOP
気象庁によると、震度6強を観測した今回の地震の発生時、震度5弱以上を観測したとみられる道内17地点の震度計のデータが入手できなかった。 この中には、震度6強が推定される厚真(あつま)町鹿沼の震度計も含まれていた。(後略)

 
【記事73390】
北海道震度6強 震源37キロ 異例の深さ 毎日新聞  2018/09/06 TOP
気象庁によると、6日未明に北海道で発生した震度6強の地震は、陸のプレートの地殻内で断層面がずれ動いて起きたとみられる。(後略)

 
【記事73380】
なぜ北海道全域で停電したか? NHK  2018/09/06 TOP
北海道電力によりますと、震度6強の地震があった午前3時すぎ、北海道全域では、310万キロワットの電力の需要があり、その電力を道内にあるおもに4か所の火力発電所で供給していました。しかし地震の揺れにより、この4か所のうち厚真町にある苫東厚真火力発電所が停止(後略)

 
【記事73370】
世耕経産相、北海道の停電「数時間で復旧のメドつけるよう指示」 日経新聞  2018/09/06 TOP
世耕弘成経済産業相は6日午前、北海道南西部を震源とする地震で道内全域で発生している停電について「北海道電力では復旧のメドがついていないが、数時間以内で復旧のメドをつけるよう指示を出した」と語った。(後略)

 
 
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【記事73360】
泊原発 外部電源喪失も核燃料は冷却 重要設備に異常なし NHK  2018/09/06 TOP
原子力規制庁によりますと、北海道泊村にある泊原子力発電所では、外部からの電源が供給できなくなり、非常用のディーゼル発電機で電源を確保して、核燃料が入ったプールの冷却が続けられています。(後略)

 
【記事73350】
北海道震度6強 気象庁「1週間ほどは同程度の地震警戒」 毎日新聞  2018/09/06 TOP
北海道で震度6強を観測した地震で、気象庁は6日、記者会見を開き、松森敏幸地震津波監視課長が「1週間ほどは震度6強程度の地震に気を付け、傾いた建物など危ない場所に近づかないでほしい」と注意を呼び掛けた。(後略)

 
【記事73340】
北海道震度6強 泊原発、非常電源で冷却 7日間稼働可能 毎日新聞  2018/09/06 TOP
原子力規制委員会などによると、北海道電力泊原発(北海道泊村)では地震による停電で外部電源を喪失した。非常用ディーゼル発電機6台を起動して電気を供給し、燃料プール内の核燃料の冷却を維持しているという。(後略)

 
【記事73330】
泊原発、非常用電源で冷却維持 道新  2018/09/06 TOP
北海道電力によると、泊原発(後志管内泊村)には6日未明の強い地震による異常は発生していない。広範囲な停電の影響で、外部からの電力供給が停止しており、午前4時40分現在、非常用ディーゼル発電機を使い、貯蔵する核燃料の冷却に必要な電気を確保している。(後略)

 
【記事73320】
北海道震度6強 菅官房長官「泊原発、異常の情報ない」 毎日新聞  2018/09/06 TOP
菅義偉官房長官は6日午前6時半過ぎの記者会見で、北海道での地震について、厚真町で家屋倒壊が6件以上、土砂崩れが4件確認されたと明らかにした。また人的被害は「詳細な報告がない」と述べた。(後略)

 
 
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【記事73310】
泊原発、外部電源6回線喪失、非常用DG6台起動中。 おしどりポータルサイト  2018/09/06 TOP
泊発電所、6時半状況。(10時時点続報無し)・外部電源6回線喪失(275kV泊幹線、275kV後志幹線、66kV泊幹線の6回線)(後略)

 
【記事73300】
北海道震度6強 295万戸停電 全ての火力発電所を停止 毎日新聞  2018/09/06 TOP
北海道震度6強北海道災害対策本部が午前5時23分に北海道電力から受けた情報によると、道内すべての火力発電所が停止した。(後略)

 
【記事73290】
北海道震度6強 泊原発の外部電源喪失 非常用で電力供給 毎日新聞  2018/09/06 TOP
北海道震度6強北海道庁によると、北海道電力が6日午前3時45分、泊原発について確認したところ、外部電源が喪失していた。このため、非常用電源で電力を供給している。放射線量に異常はないという。(後略)

 
【記事73288】
平成30年9月6日03時08分頃の胆振地方中東部の地震について 気象庁  2018/09/06 TOP
報道発表日平成30年9月6日(後略)

 
【記事73286】
泊原発 地震により外部電源喪失も問題なし NHK  2018/09/06 TOP
原子力規制庁によりますと、泊村にある泊原子力発電所は、停電のため、外部からの電源が供給されていない状態になっていますが、非常用ディーゼル発電機を起動し、燃料貯蔵プールに入っている核燃料は安全に冷却できているということです。(後略)

 
 
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【記事73284】
北海道で震度6強 津波の心配なし NHK  2018/09/06 TOP
6日午前3時8分ごろ、北海道安平町で震度6強の激しい揺れを観測する地震がありました。この地震による津波の心配はありません。(後略)

 
【記事73268】
玄海、川内原発に不正ケーブル=安全上の問題なし―九電 時事通信  2018/09/05 TOP
電線大手のフジクラ(東京都)で品質検査結果の改ざんなどが見つかった問題で、九州電力玄海原発(佐賀県玄海町)と川内原発(鹿児島県薩摩川内市)で不正のあった製品が使われていたことが5日、原子力規制委員会への取材で分かった。(後略)

 
【記事73267】
「慎重議論を」強まる声 トリチウム水の処分 福島民報  2018/09/05 TOP
東京電力福島第一原発の汚染水浄化後に残る放射性物質トリチウムを含んだ水の処分を巡る初の公聴会では、政府の小委員会が示した五つの処分方法のうち海洋放出に反対の意見が集中した。(後略)

 
【記事73266】
汚染水の長期保管で廃炉作業困難に 規制委が見解 テレ朝  2018/09/05 TOP
原子力規制委員会の更田豊志委員長は、福島第一原発で汚染水を処理した水を長期間、保管すれば廃炉作業が難しくなるという考えを示しました。(後略)

 
【記事73265】
緊急冷却配管の耐震性計算に誤り 東通、柏崎、浜岡の3原発 新潟日報  2018/09/05 TOP
東北電力の東通原発(青森県)、東京電力の柏崎刈羽原発1号機(新潟県)、中部電力の浜岡原発4号機(静岡県)で、緊急時に原子炉に冷却水を送る配管の耐震性の計算に誤りが見つかったことが5日、分かった。(後略)

 
 
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【記事73264】
<大間原発>運転開始2年延期 26年度めど、審査長引く 河北新報  2018/09/05 TOP
電源開発(Jパワー)は4日、青森県大間町に建設中の大間原発の運転開始時期を、2024年度ごろから26年度ごろに2年延期すると表明した。原子力規制委員会による新規制基準への適合性審査に時間がかかっているため。(後略)

 
【記事73263】
プルトニウム製造装置としての「原子力発電所」 小出裕章さん(元京都大学原子炉実験所) たんぽぽ  2018/09/05 TOP
安倍政権が世論を無視して原発再稼働を進めている。一方で、プルトニウムの保有量は約47トン。長崎型原爆4000発分に相当し、日本はプルトニウム大国になっている。(後略)

 
【記事73262】
福島原発作業員を労災認定 被ばく5例目、肺がんは初 共同通信  2018/09/04 TOP
厚生労働省は4日、東京電力福島第1原発事故後の収束作業などに従事した50代の男性について、発症した肺がんの原因は放射線の被ばくとして、労災認定したと発表した。男性は既に死亡している。(後略)

 
【記事73261】
原発の断層、補正せず「同じ」…規制委突き返す 読売新聞  2018/09/04 TOP
原子力規制委員会は4日、運転開始を目指している中国電力島根原子力発電所3号機(松江市)の安全審査の初会合を開いた。(後略)

 
【記事73260】
経産相、MOXで政策変更なし 再処理断念報道で 東京新聞  2018/09/04 TOP
プルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料の再処理に備えた費用計上を電力会社10社が2016年度以降中止し、事実上のMOX再処理断念となるとの共同通信の報道について、世耕弘成経済産業相は4日、記者会見で「全く事実と異なり大変遺憾。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 26 >  記事番号[126]〜[130] / 記事総数[186]  5進む▼ 

【記事73259】
大間原発、運転また先送り 安全対策工事を2年延期 京都新聞  2018/09/04 TOP
電源開発(Jパワー)は4日、青森県大間町で建設中の大間原発について、2018年後半としていた安全対策工事の開始時期を約2年延期すると町議会で説明した。(後略)

 
【記事73258】
古賀茂明「『放射性物質を海に流す』安倍政権の方針は7年前から決まっていた」 AERA  2018/09/03 TOP
8月30日と31日、「トリチウム」という放射性物質を含む水の処分をめぐり、国の有識者会議は初めての公聴会を福島県富岡町、郡山市と東京都で開催した。(後略)

 
【記事73257】
MOX燃料、再処理せず 電力10社が費用計上中止 東京新聞  2018/09/03 TOP
通常の原発でプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料を燃やすプルサーマルを巡り、原発を持つ電力会社十社が、一度使ったMOX燃料を再処理して再び燃料として利用するための費用の計上を、二〇一六年度以降中止していたことが二日、分かった。(後略)

 
【記事73256】
MOX燃料 公の場で議論なく 政府の情報公開軽視、深刻 東京新聞  2018/09/03 TOP
電力各社がプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料の再処理に備えた費用計上を中止したのは、核燃料サイクル政策の事実上の軌道修正と言える。(後略)

 
【記事73255】
共同通信「MOX燃料の再処理断念 電力10社、費用計上中止 巨額負担理由に 核燃サイクル崩壊」について 電気事業連絡会  2018/09/03 TOP
2016年10月に施行された再処理等拠出金法では、全ての使用済燃料について、関連事業のための費用を含め、発電時に原子力事業者に拠出させることとするとされており、(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 27 >  記事番号[131]〜[135] / 記事総数[186]  5進む▼ 

【記事73254】
元原発技術者が「放射性トリチウム汚染水を薄めて海洋放出する」方針を批判 ハーバービジネスオンライン  2018/09/02 TOP
「薄めて基準値以下にすれば海洋放出できる」と原子力規制委員会東京電力福島第1原発でたまり続けている放射性トリチウムなどを含んだ大量の汚染水。原子力規制委員会は、この汚染水を「海洋放出が唯一の選択肢」として、年内放出への決断を迫っている。(後略)

 
【記事73253】
<福島第1>公聴会終了 トリチウム水処分、長期保管含め議論へ 河北新報  2018/09/01 TOP
東京電力福島第1原発の敷地内にたまり続ける放射性物質トリチウムを含む水の処分方法を巡り、政府の小委員会は31日、国民の意見を聞く公聴会を東京都内と郡山市で開き、計30人が持論を述べた。(後略)

 
【記事73252】
大間原発 工事再開延期へ 24年度運転、ずれこむ公算 規制委審査、終了めど立たず デリ東北  2018/09/01 TOP
電源開発(Jパワー)が青森県大間町に建設中の大間原発で、目標としてきた2018年後半の本格的な工事再開を延期する方向で最終調整していることが複数の関係者への取材で分かった。(後略)

 
【記事73251】
「動かすか動かさないかは私たちの知ったことではない」なら無責任に「合格」を乱発するな、東海第二原発「不合格」を決定せよ たんぽぽ  2018/09/01 TOP
◎8月22日(水)の規制委定例会議で資源エネルギー庁が来て第5次「エネルギー基本計画」の説明をした。その折に更田委員長が面白い発言をした。(後略)

 
【記事73250】
トリチウム含む処理水「長期保管」加え検討 公聴会の意見受け 福島民友  2018/09/01 TOP
東京電力福島第1原発で汚染水を浄化した後に残る放射性物質トリチウムを含む処理水の処分方法を検討する国の小委員会は31日、郡山市と東京都内で公聴会を開き、2日間の日程を終了した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 28 >  記事番号[136]〜[140] / 記事総数[186]  5進む▼ 

【記事73240】
大間原発 工事再開延期へ 24年度運転、ずれこむ公算 デリ東北  2018/09/01 TOP
東京電力福島第1原発で汚染水を浄化した後に残る放射性物質トリチウムを含む処理水の処分方法を検討する国の小委員会は31日、郡山市と東京都内で公聴会を開き、2日間の日程を終了した。(後略)

 
【記事73238】
9世紀に起きていた関東地震の先祖 島村英紀  2018/08/31 TOP
「防災の日」は9月1日だ。阪神淡路大震災(1995年)のあとも、東日本大震災(2011年)のあとも、防災の日として不変だった。その理由は、この地震の犠牲者が10万人を超えて、日本史上、最大だったためだ。(後略)

 
【記事73237】
日立・英原発 3社連合解散 費用減視野 先行き不透明 東京新聞  2018/08/31 TOP
日立製作所が二十二日、英国で計画されている原発建設プロジェクトの体制を見直し、エンジニアリング大手の日揮、米ベクテルとともに三社でつくった企業連合「メンター・ニューウィッド」を解散したと発表しました。(後略)

 
【記事73236】
燃料1体を取り出す もんじゅ 計530体、22年までに 東京新聞  2018/08/31 TOP
日本原子力研究開発機構は三十日、高速増殖原型炉もんじゅ(福井県敦賀市)の使用済み核燃料の取り出し作業を始め、燃料一体を「燃料池」と呼ばれる水で満たされたプールへ移送し終えた。(後略)

 
【記事73235】
トリチウム水処分で公聴会開催 委員長「タンク長期保管も議論」 中日新聞  2018/08/31 TOP
東京電力福島第1原発で汚染水を浄化した後に残る放射性物質トリチウムを含んだ水の処分を巡り、政府の小委員会は31日午後、東京都内で国民の意見を聞く公聴会を開いた。(後略)

 
 
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【記事73234】
玄海原発敷地内で「乾式貯蔵」を検討 九電、使用済み燃料対応 フクナワ  2018/08/31 TOP
九州電力の池辺和弘社長は30日に福岡市で開いた記者会見で、玄海原発3、4号機(佐賀県玄海町)が再稼働したことに伴い発生する使用済み燃料を収容するため、特殊な金属容器の中で冷やして保管する「乾式貯蔵」の施設を玄海原発の敷地内に設ける方向で検討していると明らかにした。(後略)

 
【記事73233】
ふげん使用済み燃料を仏オラノ社に搬出へ 概算要求で関連費92億円 中日新聞  2018/08/31 TOP
廃炉作業中の新型転換炉「ふげん」(敦賀市)の使用済み燃料について、管理する日本原子力研究開発機構が、フランスのオラノサイクル社に搬出する方向で最終調整していることが三十日分かった。(後略)

 
【記事73232】
福島・郡山でも海洋放出反対多数 トリチウム水の公聴会 中日新聞  2018/08/31 TOP
東京電力福島第1原発で汚染水を浄化した後に残る放射性物質トリチウムを含んだ水の処分を巡り、政府の小委員会は31日、福島県郡山市で国民の意見を聞く公聴会を開いた。30日の同県富岡町での開催に続き2日目。(後略)

 
【記事73231】
高浜原発4号機、運転再開 関電、9月28日に営業復帰 沖縄タイムス  2018/08/31 TOP
関西電力は31日、定期検査のため停止していた高浜原発4号機(福井県高浜町)の原子炉を起動させ、運転を再開した。(後略)

 
【記事73230】
非常用発電機、試験中に手動停止 柏崎原発 出力なくなる 新潟日報  2018/08/31 TOP
東京電力は30日、柏崎刈羽原発1号機原子炉建屋地下1階で、電源喪失時に電源を供給する非常用ディーゼル発電機の試験中、出力がなくなったため、発電機を手動停止したと発表した。(後略)

 
 
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【記事73220】
日立・英原発 3社連合解散 費用減視野 先行き不透明 東京新聞  2018/08/31 TOP
日立製作所が二十二日、英国で計画されている原発建設プロジェクトの体制を見直し、エンジニアリング大手の日揮、米ベクテルとともに三社でつくった企業連合「メンター・ニューウィッド」を解散したと発表しました。(後略)

 
【記事73214】
大間原発「設計改良を」規制委員長 電発に検討促す 東奥日報  2018/08/30 TOP

 
【記事73213】
送電線に空き 再生エネ追い風 大手電力が算定見直し 東京新聞  2018/08/30 TOP
送電線に空きがないとして再生可能エネルギーなど新規の発電事業者が、送電線への接続を拒まれていた問題で、大手電力が空きを見直した結果、一部の基幹送電線で再生エネの受け入れが増える見通しとなったことが二十九日、分かった。(後略)

 
【記事73212】
廃炉作業 「もんじゅ」核燃料取り出し始まる 毎日新聞  2018/08/30 TOP
福井県敦賀市の高速増殖原型炉「もんじゅ」について、日本原子力研究開発機構は30日、本格的な廃炉作業の第1段階となる核燃料の取り出しを始めた。(後略)

 
【記事73211】
トリチウム水の放出に反対相次ぐ 福島第1汚染水浄化、初の公聴会 東京新聞  2018/08/30 TOP
東京電力福島第1原発で汚染水を浄化した後に残る放射性物質トリチウムを含んだ水の処分を議論する政府の小委員会は30日、国民から意見を聞く初めての公聴会を福島県富岡町で開いた。(後略)

 
 
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【記事73210】
トリチウム水「放出反対」 福島の漁業者ら多数 初の公聴会 東京新聞  2018/08/30 TOP
東京電力福島第一原発で保管中の放射性物質トリチウムを含む水の処分方法を巡り、政府の有識者会議が国民の意見を聞く公聴会が三十日、福島県富岡町で開かれ、地元漁協の代表者や個人ら十四人が意見を述べた。(後略)

 
【記事73203】
15.7メートル津波対策 10年前「白紙」に 「第三者に頼もう」常務、先送りを指示 東奥日報  2018/08/29 TOP

 
【記事73202】
<東通原発>東電が地質調査開始 建設工事再開に向けデータ収集 河北新報  2018/08/29 TOP
東京電力は28日、青森県東通村の東通原発建設予定地で地質調査を始めた。東日本大震災に伴う福島第1原発事故を受け中断した建設工事の再開に向けたデータ収集が目的。(後略)

 
【記事73201】
燃料プールの冷却配管から水漏れ 青森再処理工場、18年点検せず 共同通信  2018/08/29 TOP
日本原燃再処理工場(青森県六ケ所村)の使用済み核燃料プールの配管が腐食して水漏れしていたことが29日、同社への取材で分かった。放射性物質は漏れておらず、核燃料の冷却に影響はない。原燃社員が6日の巡視で発見した。(後略)

 
【記事73200】
<原発事故避難者集団訴訟>「手順従わず炉心溶融」専門家が証言 河北新報  2018/08/29 TOP
東京電力福島第1原発事故で宮城県などに避難した福島県浜通りの住民が東電と国に損害賠償を求めた訴訟で、日本原子力研究開発機構の元研究者で社会技術安全システム研究所(茨城県ひたちなか市)の田辺文也所長の証人尋問が28日、仙台地裁であった。(後略)

 
 
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【記事73190】
<トリチウム水>海洋放出 福島の漁業者、危機感強く 東京新聞  2018/08/29 TOP
東京電力福島第1原発で増え続ける放射性トリチウムを含んだ処理水の処分方法をめぐり、経済産業省の有識者小委員会は30、31の両日、福島県と東京都で市民を対象にした初の公聴会を開く。(後略)

 
【記事73181】
対話活動、沿岸部中心に 核ごみ処分で自治体に説明 フクナワ  2018/08/28 TOP
経済産業省資源エネルギー庁と原子力発電環境整備機構(NUMO)は8月27日、原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分の候補地選定に関する自治体向け説明会を東京都内で開いた。(後略)

 
【記事73180】
<点検 避難計画>策定未定の水戸市 避難所すら確保できず 東京新聞  2018/08/28 TOP
東海村の日本原子力発電東海第二原発の避難計画を巡り、本紙が対象の三十キロ圏十四自治体に策定状況を聞いたところ、八自治体が「来年三月までを目指す」と答え、三自治体が「未定」とした。(後略)

 
【記事73170】
東電HD、東通原発の地質調査開始=予定前倒し 時事通信  2018/08/28 TOP
東京電力ホールディングス(HD)は28日、建設が中断している東通原発(青森県東通村)の地質調査を同日開始したと発表した。今年度後半から始める予定だったが、委託業者との契約手続きが順調に進んだため前倒しした。(後略)

 
【記事73160】
原発事故時の本音「逃げたくない」 福井で原子力総合防災訓練 福井新聞  2018/08/27 TOP
関西電力大飯、高浜原発(福井県)の同時事故を想定した国の原子力総合防災訓練の2日目が8月26日に行われた。両原発の30キロ圏に位置する全1市4町の県民7457人が県内外への避難や屋内退避の訓練に臨んだ。(後略)

 
 
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【記事73150】
トリチウム水 実際には他の放射性物質が1年で65回も基準超過 ヤフーNEWS  2018/08/27 TOP
福島第一原発で発生し続ける汚染水からトリチウム以外の放射性物質を取り除いたと東電が説明してきた水、いわゆるトリチウム水に、実際にはその他の放射性物質が取り切れずに残っていることがわかった。(後略)

 
【記事73140】
<女川原発>再稼働審査大詰め 東北電、申請から4年8ヵ月 河北新報  2018/08/27 TOP
東北電力女川原発2号機(宮城県女川町、石巻市)の原子力規制委員会による審査が終盤に入った。再稼働を目指す東北電は今年7月に新たなスケジュールを示し、来年1月中に全ての審査を終えたい方針を掲げる。(後略)

 
【記事73130】
東海第2原発の探訪記「歩く見る聞く 37」(2018年8月27日) 田中洋一 たんぽぽ  2018/08/27 TOP
◎61年前のこの日、初めて日本に原子の火がともる。場所は茨城県東部にある東海村の日本原子力研究所(原研)の研究用原子炉。核分裂が継続して起きる臨界状態がついに生まれた。(後略)

 
【記事73120】
原発事故の賠償  リスクの放置は無責任だ 京都新聞  2018/08/26 TOP
日本には原発を動かす条件も環境も整っていない。そう考えざるを得ない。政府は原発事故に備えた原子力損害賠償法に基づく賠償金を現行の1200億円に据え置く方針を決めた。(後略)

 
【記事73110】
<関西電力>大飯、高浜原発で初の“同時事故"想定訓練 毎日新聞  2018/08/25 TOP
関西電力大飯、高浜両原発の同時事故を想定した国の原子力防災訓練が25日、福井県おおい、高浜両町の原発周辺で始まった。(後略)

 
 
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【記事73101】
地震発生の「時刻」が引き起こす悲劇 島村英紀  2018/08/24 TOP
いまからちょうど122年前の1896(明治29)年8月31日に「陸羽(りくう)地震」が起きた。直下型地震としては最大級のマグニチュード(M)7.2 で、209人の犠牲者を生んだ。(後略)

 
【記事73100】
<高浜原発>4号機蒸気漏れ原因「接続部分パッキンに隙間」 毎日新聞  2018/08/24 TOP
(前略)関電は24日、原子炉容器の上蓋(うわぶた)に設置された「温度計引き出し管」に異物が入り、接続部分のパッキンに隙間(すきま)ができたことが原因とみられると発表した。(後略)

 
【記事73090】
「真っ当な対策があれば、原発事故はなかった」 地震学者・島崎氏が見たもの Yahoo!ニュース  2018/08/23 TOP
「長期評価に沿って防災対策をしていれば1万8000余りのうちかなりの命が救われただけでなく、原発事故も起きなかったと思います」。東京電力の元会長ら旧経営陣3人を被告とする刑事裁判の証人席で、東京大学名誉教授の島崎邦彦氏(72)はそう証言した。(後略)

 
【記事73081】
核燃料ダクト 隙間200超 茨城の三菱原燃汚染確認されず 東奥日報  2018/08/22 TOP

 
【記事73080】
原子力事業 東電、中部電と日立、東芝の4社が提携で覚書 毎日新聞  2018/08/22 TOP
東京電力ホールディングスと中部電力は、原子力事業の提携に向けた本格的な協議に入った。両社の原発を建設してきた日立製作所と東芝を含めた4社は21日、提携に関する覚書を締結した。(後略)

 
 
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【記事73070】
溶接不良核燃料 3万2434体を使用 カバー欠損は325体 東京新聞  2018/08/22 TOP
全国の原発のうち、東京電力福島第一原発と同じ沸騰水型原発で二〇一二年以降、燃料棒を束ねた燃料集合体を覆う金属カバーに欠損が相次ぎ判明した問題で、原子力規制委員会は二十二日の定例会合で、(後略)

 
【記事73060】
<原子力事業提携>再稼働進まぬBWR 背景に強い危機感 毎日新聞  2018/08/22 TOP
東京電力ホールディングスと中部電力が原子力事業での提携に向けた協議に入った。両社の原発建設を手掛ける日立製作所と東芝も加えた4社は21日、提携に関する覚書を締結、原発事業の効率化策などを探る方針だ。(後略)

 
【記事73050】
日立の英国原発輸出に暗雲 米ゼネコン撤退の方向 テレ朝  2018/08/22 TOP
日立製作所が進めるイギリスへの原発輸出で、アメリカの大手ゼネコンが建設工事から事実上、撤退する方向になったことが分かりました。(後略)

 
【記事73040】
日立、米建設大手と事業管理契約=英原発計画で 時事通信  2018/08/22 TOP
日立製作所は22日、英国で進める原発新設計画をめぐり、英原発子会社ホライズン・ニュークリア・パワーが米建設大手のベクテルと事業管理契約を結んだと発表した。ベクテルはホライズンと共同で工程管理を含む事業全体の管理を統括する。(後略)

 
【記事73031】
核燃工場ダクトに隙間多数、茨城 200カ所超、排気漏れも 京都新聞  2018/08/21 TOP
原発で使うウラン燃料の加工・製造会社「三菱原子燃料」(茨城県)の工場で、内部の空気を浄化して外に排出する送風管「ダクト」の複数のつなぎ目に計200カ所以上の隙間が見つかっていたことが21日、原子力規制委員会などへの取材で分かった。(後略)

 
 
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【記事73030】
長寿命の放射性物質が残留 福島第一の浄化水 中日新聞  2018/08/21 TOP
東京電力福島第一原発で汚染水を浄化した後に残る放射性物質トリチウムを含んだ水に、他の放射性物質が除去しきれないまま残留していることが分かった。(後略)

 
【記事73020】
東海第二30キロ圏 避難時、要支援6万人 自治会「リヤカー移動」も 東京新聞  2018/08/21 TOP
日本原子力発電東海第二原発(茨城県東海村)から三十キロ圏内の市町村が、重大事故を想定した避難計画の策定を進めているが、自力で逃げられない高齢者や障害者ら約六万人に及ぶ「要支援者」の移動手段が確保できていない。(後略)

 
【記事73010】
社説:福島原発浄化水 「残留物」の徹底点検を 京都新聞  2018/08/21 TOP
政府や東京電力への不信感がまたしても増幅しかねない。福島第1原発で汚染水を浄化した後に残る放射性物質トリチウムを含んだ水に、法令基準を上回るヨウ素129など他の放射性物質が残留していることが分かった。(後略)

 
【記事73000】
足りない…廃炉人材、東電と大学で思惑一致せず ニューススイッチ_日刊工業新聞  2018/08/21 TOP
廃炉まで30―40年はかかると言われる東京電力福島第一原子力発電所。その廃炉作業を支える人材基盤が揺らいでいる。(後略)

 
【記事72990】
核燃工場ダクトに隙間多数、茨城 200カ所超、排気漏れも 福島民報  2018/08/21 TOP
原発で使うウラン燃料の加工・製造会社「三菱原子燃料」(茨城県)の工場で、内部の空気を浄化して外に排出する送風管「ダクト」の複数のつなぎ目に計200カ所以上の隙間が見つかっていたことが21日、原子力規制委員会などへの取材で分かった。(後略)

 
 
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【記事72980】
<北海道>泊原発で有識者らが視察 活断層の判断時間かかる HTB北海道テレビ  2018/08/21 TOP
再稼働を巡って国の審査が続く北電の泊原発についてです。道の原子力専門有識者会合のメンバーが20日と21日、視察しました。(後略)

 
【記事72971】
長寿命の放射性物質が残留 福島第一の浄化水 中日新聞  2018/08/20 TOP
東京電力福島第一原発で汚染水を浄化した後に残る放射性物質トリチウムを含んだ水に、他の放射性物質が除去しきれないまま残留していることが分かった。一部の測定結果は排水の法令基準値を上回っており、放射性物質の量が半分になる半減期が約千五百七十万年の長寿命のものも含まれている。(後略)

 
【記事72970】
社説 原発賠償措置額 引き上げ見送りは無責任 新潟日報  2018/08/20 TOP
東京電力福島第1原発事故の教訓をまったく受け止めていないのではないか。原発の事故に備える「保険金」を引き上げずに再稼働を進める国と電力会社の姿勢は余りにも無責任に映る。(後略)

 
【記事72960】
もんじゅで訓練再開=警報、劣化したゴムが原因−原子力機構 時事通信  2018/08/20 TOP
日本原子力研究開発機構は20日、高速増殖原型炉もんじゅ(福井県敦賀市、廃炉作業中)で、中断していた核燃料の取り出しに向けた最終訓練を再開した。(後略)

 
【記事72950】
<高浜原発4号機>微量の放射性物質を含む蒸気漏れ 検査中 毎日新聞  2018/08/20 TOP
関西電力は20日、定期検査中の高浜原発4号機(福井県高浜町)の原子炉容器の上蓋(うわぶた)に設置された温度計の接続部分から放射性物質を含む微量の蒸気が漏れたと発表した。(後略)

 
 
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【記事72940】
戦時、隠された被災地 昭和東南海地震 国が報道管制 東京新聞  2018/08/20 TOP
太平洋戦争末期に東海地方を襲った昭和東南海地震は、戦時下の報道管制で被害状況がほとんど伝えられなかった。「隠された災害」を浜松市で経験した斎藤ようさん(84)=東京都町田市=が今夏、首都圏に住む高校の同級生たちとともに被災体験を文集にした。(後略)
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