平成30年北海道胆振東部地震 ( 時系列順:総記事100件 )

発生日 地震名 その他の地震名 最大震度 死者・行方不明者(人) 特記 時分 緯度(度) 経度(度) 深さ(km) 全・半壊戸数
2018/09/06 平成30年北海道胆振東部地震 6.7 【8日午前10時半現在】死者19人・心肺停止は11人 3時7分 42.7 142.0 37
 
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【記事73284】
北海道で震度6強 津波の心配なし NHK  2018/09/06 TOP
6日午前3時8分ごろ、北海道安平町で震度6強の激しい揺れを観測する地震がありました。この地震による津波の心配はありません。(後略)

 
【記事73286】
泊原発 地震により外部電源喪失も問題なし NHK  2018/09/06 TOP
原子力規制庁によりますと、泊村にある泊原子力発電所は、停電のため、外部からの電源が供給されていない状態になっていますが、非常用ディーゼル発電機を起動し、燃料貯蔵プールに入っている核燃料は安全に冷却できているということです。(後略)

 
【記事73288】
平成30年9月6日03時08分頃の胆振地方中東部の地震について 気象庁  2018/09/06 TOP
報道発表日平成30年9月6日(後略)

 
【記事73290】
北海道震度6強 泊原発の外部電源喪失 非常用で電力供給 毎日新聞  2018/09/06 TOP
北海道震度6強北海道庁によると、北海道電力が6日午前3時45分、泊原発について確認したところ、外部電源が喪失していた。このため、非常用電源で電力を供給している。放射線量に異常はないという。(後略)

 
【記事73300】
北海道震度6強 295万戸停電 全ての火力発電所を停止 毎日新聞  2018/09/06 TOP
北海道震度6強北海道災害対策本部が午前5時23分に北海道電力から受けた情報によると、道内すべての火力発電所が停止した。(後略)

 
 
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【記事73310】
泊原発、外部電源6回線喪失、非常用DG6台起動中。 おしどりポータルサイト  2018/09/06 TOP
泊発電所、6時半状況。(10時時点続報無し)・外部電源6回線喪失(275kV泊幹線、275kV後志幹線、66kV泊幹線の6回線)(後略)

 
【記事73320】
北海道震度6強 菅官房長官「泊原発、異常の情報ない」 毎日新聞  2018/09/06 TOP
菅義偉官房長官は6日午前6時半過ぎの記者会見で、北海道での地震について、厚真町で家屋倒壊が6件以上、土砂崩れが4件確認されたと明らかにした。また人的被害は「詳細な報告がない」と述べた。(後略)

 
【記事73330】
泊原発、非常用電源で冷却維持 道新  2018/09/06 TOP
北海道電力によると、泊原発(後志管内泊村)には6日未明の強い地震による異常は発生していない。広範囲な停電の影響で、外部からの電力供給が停止しており、午前4時40分現在、非常用ディーゼル発電機を使い、貯蔵する核燃料の冷却に必要な電気を確保している。(後略)

 
【記事73340】
北海道震度6強 泊原発、非常電源で冷却 7日間稼働可能 毎日新聞  2018/09/06 TOP
原子力規制委員会などによると、北海道電力泊原発(北海道泊村)では地震による停電で外部電源を喪失した。非常用ディーゼル発電機6台を起動して電気を供給し、燃料プール内の核燃料の冷却を維持しているという。(後略)

 
【記事73350】
北海道震度6強 気象庁「1週間ほどは同程度の地震警戒」 毎日新聞  2018/09/06 TOP
北海道で震度6強を観測した地震で、気象庁は6日、記者会見を開き、松森敏幸地震津波監視課長が「1週間ほどは震度6強程度の地震に気を付け、傾いた建物など危ない場所に近づかないでほしい」と注意を呼び掛けた。(後略)

 
 
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【記事73360】
泊原発 外部電源喪失も核燃料は冷却 重要設備に異常なし NHK  2018/09/06 TOP
原子力規制庁によりますと、北海道泊村にある泊原子力発電所では、外部からの電源が供給できなくなり、非常用のディーゼル発電機で電源を確保して、核燃料が入ったプールの冷却が続けられています。(後略)

 
【記事73370】
世耕経産相、北海道の停電「数時間で復旧のメドつけるよう指示」 日経新聞  2018/09/06 TOP
世耕弘成経済産業相は6日午前、北海道南西部を震源とする地震で道内全域で発生している停電について「北海道電力では復旧のメドがついていないが、数時間以内で復旧のメドをつけるよう指示を出した」と語った。(後略)

 
【記事73380】
なぜ北海道全域で停電したか? NHK  2018/09/06 TOP
北海道電力によりますと、震度6強の地震があった午前3時すぎ、北海道全域では、310万キロワットの電力の需要があり、その電力を道内にあるおもに4か所の火力発電所で供給していました。しかし地震の揺れにより、この4か所のうち厚真町にある苫東厚真火力発電所が停止(後略)

 
【記事73390】
北海道震度6強 震源37キロ 異例の深さ 毎日新聞  2018/09/06 TOP
気象庁によると、6日未明に北海道で発生した震度6強の地震は、陸のプレートの地殻内で断層面がずれ動いて起きたとみられる。(後略)

 
【記事73400】
北海道震度6強 震度7可能性も 17地点震度計機能せず 毎日新聞  2018/09/06 TOP
気象庁によると、震度6強を観測した今回の地震の発生時、震度5弱以上を観測したとみられる道内17地点の震度計のデータが入手できなかった。 この中には、震度6強が推定される厚真(あつま)町鹿沼の震度計も含まれていた。(後略)

 
 
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【記事73410】
北海道震度6強 新千歳空港で長周期地震動階級4を観測 毎日新聞  2018/09/06 TOP
気象庁は今回の地震について、新千歳空港で長周期地震動の揺れとしては最大の「階級4」を観測したと発表した。気象庁は2013年3月から試行的に長周期地震動の観測情報を提供している。(後略)

 
【記事73420】
北海道地震、なぜ全域停電 復旧少なくとも1週間 日経新聞  2018/09/06 TOP
6日午前3時8分ごろ、北海道南西部地方を震源とする最大震度7の揺れを観測した地震で北海道は全域が停電する異常事態に直面した。市民生活や企業活動に大きな影響が広がった背景には、大規模な火力発電所の停止があった。(後略)

 
【記事73430】
北海道震度6強 加速度1504ガル 防災科研が再発表 毎日新聞  2018/09/06 TOP
北海道で最大震度6強を観測した地震で、防災科学技術研究所(茨城県)は6日、安平(あびら)町に設置した観測点で、極めて強い揺れを示す1504ガルの加速度を記録したとウェブサイトで公表した。(後略)

 
【記事73440】
北海道震度6強 北海道電力がツイッターの更新再開 毎日新聞  2018/09/06 TOP
北海道電力は6日、同日未明に発生した最大震度6強の地震をうけて、2017年3月で更新を停止していたツイッターの更新を再開した。(後略)

 
【記事73450】
浅い直下型、被害大きく 石狩東縁断層が活動か 北海道で震度6強 道新  2018/09/06 TOP
「今後も同程度の地震が起きてもおかしくない」道内で初めて震度6強を観測した胆振地方中東部を震源とする地震は、内陸の浅い地下の断層がずれる(後略)

 
 
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【記事73460】
発電所の「連鎖停止」はナゼ起きた? 北海道を襲った「全域停電」と過去の例 J-CAST  2018/09/06 TOP
2018年9月6日未明に北海道で起きた最大震度6強の地震では、離島を除く北海道全域が停電した。北海道電力最大の火力発電所、苫東厚真(とまとうあつま)発電所が自動停止したのを引き金に、管内の電力の需給バランスが崩れ連鎖的に他の発電所も停止したためだ。過去にも、たった1か所のトラブルが引き金になって他の変電所や発電所にトラブルが波及し、広い地域での停電が繰り返されてきた。(後略)

 
【記事73470】
胆振地方中東部の地震について(第3報)−厚真町で震度7を観測しました− 気象庁  2018/09/06 TOP
報道発表日平成30年9月6日概要(後略)

 
【記事73480】
北海道震度6強 泊原発 外部電源は全面復旧 毎日新聞  2018/09/06 TOP
原子力規制委員会などによると、北海道電力泊原発(北海道泊村)では地震による停電で一時外部電源を喪失した。非常用ディーゼル発電機6台を起動して電気を供給し、燃料プール内の核燃料の冷却を維持した。(後略)

 
【記事73490】
泊原発、一時外部電源喪失=非常用発電機でプール冷却−北海道地震 時事通信  2018/09/06 TOP
北海道胆振地方の地震で6日、北海道電力泊原発(泊村、停止中)の外部電源が喪失した。非常用ディーゼル発電機6台が起動し、使用済み燃料プールの冷却を継続。(後略)

 
【記事73500】
震度2で電源喪失寸前だった北海道・泊原発「経産省と北電の災害対策はお粗末」 アエラ  2018/09/06 TOP
北海道を震度7の地震が襲った。気象庁によると、地震の発生は6日午前3時8分、地震の規模を示すマグニチュード(M)は6.7で、震源の深さは約40キロと推定されている。(後略)

 
 
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【記事73510】
北海道地震 厚真町の震度は7 国内観測史上6回目 毎日新聞  2018/09/06 TOP
北海道で発生した地震で、気象庁は6日、厚真町の震度が7だったと明らかにした。国内で震度7が観測されたのは2016年の熊本地震以来で6回目。警察庁によると、むかわ町と新ひだか町で計2人が死亡した。(後略)

 
【記事73520】
北海道・胆振地方の地震「震度7観測」と気象庁発表 FNN  2018/09/06 TOP
気象庁は6日午後、北海道の胆振地方で起きた地震について、厚真町鹿沼で震度7を観測していたと発表した。(後略)

 
【記事73530】
電力から牛乳まで・・・「北海道地震」の巨大影響 東洋経済  2018/09/06 TOP
北海道を過去最大の地震が襲った。気象庁の発表によれば、北海道胆振地方を震源とするマグニチュード6.7の地震で、厚真(あつま)町では最大震度7を観測した。厚真町では大規模な土砂崩れが発生している。(後略)

 
【記事73540】
北海道震度7 平成30年北海道胆振東部地震と命名 毎日新聞  2018/09/06 TOP
気象庁は6日夕、北海道厚真(あつま)町で震度7を記録した地震について、「平成30年北海道胆振(いぶり)東部地震」と命名したと発表した。(後略)

 
【記事73550】
この地域で起こった過去の主な被害地震_観測:J−RISQ地震速報 防災科学技術研究所  2018/09/06 TOP
1834年石狩M6.4 地割れ,泥噴出.アイヌの家23潰れる.その他,会所などに被害.1910年胆振西部M5.1 15日以来地震頻発,この地震で虻田村で半潰・破損15,その他でも小被害(後略)

 
 
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【記事73560】
平成30年北海道胆振東部地震の評価 地震調査委員会  2018/09/06 TOP
○9月6日03時07分に北海道胆振(いぶり)地方中東部の深さ約35kmでマグニチュード(M)6.7(暫定値)の地震が発生した。この地震により胆振地方で最大震度7を観測し、被害を伴った。(後略)

 
【記事73570】
厚真町は「震度7」 今後1週間程度 震度7の地震に注意 NHK  2018/09/06 TOP
6日未明、北海道胆振地方を震源とするマグニチュード6.7の地震があり、北海道厚真町で震度7の非常に激しい揺れを観測しました。(後略)

 
【記事73580】
停電の原因「需給バランス崩れる ブラックアウト」北海道電力 NHK  2018/09/06 TOP
北海道電力東京支社によりますと、今回の停電の原因は、電力の需要と供給のバランスが崩れることで、すべての発電所が停止する「ブラックアウト」と呼ばれる現象で、こうした現象が起きるのは、北海道電力が昭和26年に設立されて以来、初めてだということです。(後略)

 
【記事73590】
泊原発 外部電源 すべて復旧 NHK  2018/09/06 TOP
北海道泊村にある泊原子力発電所は、6日未明から停電のため外部からの電源が供給されていない状態になっていましたが、1号機から3号機のいずれも地震から10時間近くたった午後1時までに、電源の供給が復旧しました。(後略)

 
【記事73600】
北海道・泊原発は非常用電源に 川内原発の対応の仕組みは? 南日本放  2018/09/06 TOP
北海道電力の泊原発では、6日の地震で一時、外部電源が遮断されたため、非常用電源で使用済み燃料の冷却が行われました。川内原発で外部電源が遮断された場合も同様に、非常用電源で対応する仕組みとなっています。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 8 >  記事番号[36]〜[40] / 記事総数[100]  5進む▼ 

【記事73610】
最大火力の一斉停止を想定せず 経産省、全面復旧に1週間以上 東京新聞  2018/09/06 TOP
経済産業省は6日、地震による北海道全域の停電について、北海道電力が同社最大の火力、苫東厚真火力発電所(厚真町)が一斉に停止する事態を想定していないことが一因だとの見方を示した。(後略)

 
【記事73620】
全域停電、他電力では起きないか 「考えにくい」「悪条件重なればゼロでない」 産経ニュース  2018/09/06 TOP
北海道で発生した地震の影響で道内全域に拡大した停電は、北海道電力苫東厚真火力発電所の緊急停止に伴う需給バランスの崩れが引き金となった。こうした全域停電に陥る事態は、他の電力会社では起きないのか。(後略)

 
【記事73630】
モニタリングポスト11カ所停止=泊原発30キロ圏内、地震による停電で 時事通信  2018/09/06 TOP
原子力規制庁は6日、北海道地震による停電で、北海道電力泊原発(泊村、停止中)の半径30キロ圏内にある緊急時の放射線測定用モニタリングポスト81カ所のうち、11カ所が一時停止したと明らかにした。(後略)

 
【記事73633】
平成30年9月6日03時08分頃の胆振地方中東部の地震について(第4報) 気象庁  2018/09/06 TOP
報道発表日平成30年9月6日概要気象庁では、平成30年9月6日03時08分頃の胆振地方中東部の地震について、その名称を「平成30年北海道胆振東部地震」(後略)

 
【記事73635】
自衛隊2万5千人態勢 全道停電 市民生活まひ 加速度1504ガル 安平町 6強程度の地震 1週間は注意を 東奥日報  2018/09/06 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 9 >  記事番号[41]〜[45] / 記事総数[100]  5進む▼ 

【記事73636】
北海道で震度6強 M6.7 土砂崩れ、32人不明 2人死亡、重軽傷100人超 道内295万全戸停電 東奥日報  2018/09/06 TOP

 
【記事73640】
全域停電 九州は大丈夫? 供給力分散、九電「影響小さい」 西日本新  2018/09/07 TOP
北海道で発生した地震に伴う全域停電は、一つの発電所の緊急停止を発端に電力需給バランスが崩れ、他の発電所も自動停止して発生した。連鎖的に広域停電に陥る「ブラックアウト」という事象だが、九州でも起きる危険性はないのか。(後略)

 
【記事73650】
北海道全域停電 火力の一斉停止、想定せずが一因 サンスポ  2018/09/07 TOP
6日午前3時8分ごろ、北海道で地震があり、厚真(あつま)町で震度7を観測した。道内全ての約295万戸が停電。1995年の阪神大震災の約260万戸を超える規模で、市民生活に深刻な影響が出ている。(後略)

 
【記事73660】
社説 北海道で震度7 不意を打つ脅威に備えを 茨城新聞  2018/09/07 TOP
未明の北海道を最大震度7の地震が襲った。大規模な土砂崩れが起こり家屋がのみ込まれるなどして、亡くなった人やけが人が出ている。道内の全ての火力発電所が止まり、大手電力会社の管内全域で停電するという前代未聞の事態となった。(後略)

 
【記事73670】
社説 <北海道地震>全道停電 集中は、もろく危うい 東京新聞  2018/09/07 TOP
苫東厚真発電所の機能不全に始まる停電の闇が、広い北海道を覆い尽くした。電源の一極集中、過度な依存は、地震に弱い。バックアップと調整機能の強化が急がれる。大都市圏でも、なおのこと。一発電所のダウンが全道を覆い尽くした。(後略)

 
 
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【記事73680】
北海道で震度7 軽石の地層滑り、土砂崩れ 東京新聞  2018/09/07 TOP
今回の地震では、震源に近い厚真町の山間部で広範囲に土砂崩れが起こり、多くの住宅が埋まった。あちこちで斜面が崩れた理由は、過去の火山活動で降り積もった軽石や火山灰にあると専門家は指摘する。(後略)

 
【記事73690】
全域停電は北電による「人災」か…危うい電力供給体制を放置、対策怠る ビジネスジャーナル  2018/09/07 TOP
北海道南西部地方を震源として6日午前3時8分頃に発生した「平成30年北海道胆振(いぶり)東部地震」。最大震度7の揺れを観測し、6日20時30分現在、死亡者は9人、安否不明者は31人に上るなど被害が拡大している。(後略)

 
【記事73700】
社説:北海道で震度7 引き続き厳重な警戒を 京都新聞  2018/09/07 TOP
最大で震度7の地震が、北海道で起きた。10段階ある震度階級の中で、最も強い揺れだ。国内では2016年の熊本地震以来、北海道では初めて観測された。大勢の死傷者が出たうえ、安否不明者もいる。まずは人命が第一と考え、救援活動に取り組まねばなるまい。(後略)

 
【記事73710】
社説 北海道で初の震度7 全道停電はなぜ起きたか 毎日新聞  2018/09/07 TOP
北海道胆振(いぶり)地方で大地震が発生し、道内では初めて震度7が観測された。各地で土砂崩れや家屋倒壊が起き、多数の死傷者が出ている。政府や関係機関は被害の全容を速やかに把握し、被災者の救出、救援に全力を挙げてほしい。(後略)

 
【記事73720】
震度データが入電していない観測点における推定された震度とその後の入電状況 気象庁  2018/09/07 TOP
平成30年9月7日気象庁「平成30年北海道胆振東部地震」で震度データが入電していない観測点(注)における推定された震度とその後の入電状況(後略)

 
 
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【記事73730】
北海道で強い揺れ 積丹半島西岸沖の海底活断層の存在が指摘されている泊原発 たんぽぽ  2018/09/07 TOP
◎9月6日午前3時8分に携帯電話が「緊急速報北海道内で地震発生 強い揺れに備えてください気象庁」とけたたましくが鳴った。同時に行政防災無線(各戸に設置)が最大ボリュームで同じ内容を放送された。それから30分後停電となった。(後略)

 
【記事73740】
北海道震度7 発電所停止の連鎖 主力電源を直撃 毎日新聞  2018/09/07 TOP
6日未明に発生した震度7の地震は、北海道全域が停電するという前代未聞の被害をもたらした。道内の主力電源として電力需要の半分以上を担っていた火力発電所が停止したことが原因で、インフラのもろさが露呈した。(後略)

 
【記事73750】
北海道震度7 主要活断層帯を刺激する恐れも 毎日新聞  2018/09/07 TOP
政府の地震調査委員会は6日、臨時会合を開き、北海道厚真町で震度7を観測した地震は、震源の西約10キロにある主要活断層帯「石狩低地東縁断層帯」で発生したものではないとの見解をまとめた。別の断層が最長で南北約30キロにわたってずれ動いたとみられるという。(後略)

 
【記事73760】
泊原発 外部電源一時喪失 震度2で「非常時」 想定外のもろさ露呈 フクナワ  2018/09/07 TOP
北海道を襲った9月6日の地震で、北海道電力泊原発は停電によって外部電源を約9時間半失った。震源から遠く離れ、原発周辺は震度2程度の揺れだったにもかかわらず、一気に「非常時」態勢に陥った形だ。(後略)

 
【記事73770】
世耕経産相「十分な電力の復旧 1週間以上かかる」 NHK  2018/09/07 TOP
世耕経済産業大臣は今回の地震による北海道の停電について、道内最大の火力発電所である苫東厚真火力発電所の復旧に、少なくとも1週間程度かかるとの見通しを明らかにしました。(後略)

 
 
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【記事73780】
土砂崩れの現場を専門家が調査 NHK  2018/09/07 TOP
大規模な土砂崩れが起きた厚真町の現場を7日、北海道大学や国土交通省の専門家が訪れ、斜面の調査を行いました。(後略)

 
【記事73790】
震源付近の線路ゆがみ復旧に時間 NHK  2018/09/07 TOP
地震のあと一時、すべての列車の運行ができなくなったJR北海道は、7日午後記者会見し、運転再開の遅れを陳謝するとともに、日高線、室蘭線、石勝線では地震の揺れが原因とみられるレールのゆがみが多数見つかったため、運転再開に時間がかかるという見通しを明らかにしました。(後略)

 
【記事73800】
「8日に本震」ツイート拡散 気象庁 必ず起きるわけではない NHK  2018/09/07 TOP
6日に発生した北海道での地震をめぐって、ネット上では東日本大震災や熊本地震を例に、2日後の8日により大きな「本震」が起きるというツイッターへの投稿が拡散しています。(後略)

 
【記事73810】
豊平川や茨戸川でも堤防にひび NHK  2018/09/07 TOP
震度6弱の揺れを観測した札幌市東区では、市内を流れる川の堤防の一部にひびが入るなどの被害が出ていて、北海道開発局がブルーシートで覆うなど被害が拡大しないように対応しました。(後略)

 
【記事73820】
苫小牧港で「液状化」被害調査 NHK  2018/09/07 TOP
震度5強の揺れで「液状化」などの被害を受けた苫小牧港を専門家などが訪れ、その被害状況や原因を詳しく調査しました。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 13 >  記事番号[61]〜[65] / 記事総数[100]  5進む▼ 

【記事73822】
なぜ地震の少ない北海道で予測不能な大地震? ビジネスジャーナル  2018/09/07 TOP
北海道南西部地方を震源として6日午前3時8分頃に発生した「平成30年北海道胆振(いぶり)東部地震」。最大震度7の揺れを観測し、6日17時現在、死亡者は8人、安否不明者は20人に上り、(後略)

 
【記事73823】
平成30年北海道胆振東部地震による強震動 防災科学  2018/09/07 TOP
2018年09月06日03時08分頃に胆振地方中東部を震源(深さ37km、マグニチュード6.7、気象庁による暫定値)とする地震が発生し、北海道厚真町で震度7、北海道安平町、北海道むかわ町で震度6強、(後略)

 
【記事73825】
電子基準点5センチ動く 厚真・日高 国土地理院解析 東奥日報  2018/09/07 TOP

 
【記事73826】
強い直下地震引き金 土砂崩れの危険 どこでも 北海道大名誉教授 丸谷知己氏 東奥日報  2018/09/07 TOP

 
【記事73827】
指標 名古屋大准教授 都築充雄氏 「苫東」への依存要因 電力の相互融通重要 東奥日報  2018/09/07 TOP

 
 
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【記事73828】
深い震源 揺れ広範囲に 調査委「断層帯は無関係」 東奥日報  2018/09/07 TOP

 
【記事73829】
北海道震度7 震度2で「非常時」に 北電・泊原発 外部電源喪失 安全の「とりで」不安抱える 東奥日報  2018/09/07 TOP

 
【記事73830】
北海道大停電に関する小野俊一氏のツイート 阿修羅掲示板  2018/09/08 TOP
北海道大停電に関する小野俊一氏のツイートです。小野氏は元東電社員であり、さすが同業者の目は厳しいですが、正鵠を射た批評だと思います。(後略)

 
【記事73840】
【最新情報更新中】北海道で震度7 未明から現在まで何が起こったか FNN  2018/09/08 TOP
【最新情報更新中】北海道で震度7未明から現在まで何が起こったかFNN.jp編集部(後略)

 
【記事74300】
LONG_02_北海道地震で起こった「全域停電」他人事と思ってはいけない 現代ビジネス  2018/09/08 TOP
北海道胆振東部地震で北海道全域が一時停電した。札幌から根室まで約450キロも離れた広大な北海道全域が停電するのは、北海道電力(北電)ができた1951年以降で初めてのことだ。(後略)

 
 
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【記事74310】
社説:北海道全停電 一極集中のもろさ露呈 京都新聞  2018/09/08 TOP
北海道で起きた地震の影響で一時、道内全域約295万戸が停電する「ブラックアウト」に陥った。日本の電力会社で初めての重大事態だ。(後略)

 
【記事74330】
全域停電、他でも起きる? =初の「ブラックアウト」 時事通信  2018/09/08 TOP
北海道で6日未明に発生した大規模地震で北海道電力管内は一時、ほぼ全域で停電(ブラックアウト)が起きた。(後略)

 
【記事74340】
北海道電力が「ブラックアウト」に陥った根因 東洋経済  2018/09/08 TOP
震度7の大地震を機に発生した北海道電力の「ブラックアウト」(ほぼすべての発電所の一斉停止)。9月8日には北海道のほぼ全域で停電が解消するメドが立ったとされる。(後略)

 
【記事74351】
北海道大停電 需給ずれ 悪条件重なる 100%の予防困難 備え議論を 安田陽氏 東奥日報  2018/09/08 TOP

 
【記事74356】
巨大地震の危険 指摘も 専門家「震災前と似ている」 内陸続発なら道東沖影響の恐れ 東奥日報  2018/09/09 TOP

 
 
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【記事74360】
北海道胆振東部地震「泊原発が動いていれば停電はなかった」論はなぜ「完全に間違い」なのか ハーバービジネスオンライン  2018/09/10 TOP
去る9月6日3時8分、北海道胆振(いぶり)地方の深さ37kmを震源とするM6.7の地震が発生しました。最大震度は震度7(激震)で、これは北海道では記録上最大の揺れとなりました。(後略)

 
【記事74370】
震源特定できない原因 首都圏も危ない“隠れ活断層"の脅威 ゲンダイ  2018/09/11 TOP
最大震度7の強烈な北海道胆振東部地震の震源は、いまだに特定されていない。地震調査委員会は、発生現場近くの「石狩低地東縁断層帯」ではないと言ったきり。(後略)

 
【記事74380】
関空孤立も北海道停電も、前から「指摘されていた弱点」だった 現代ビジネス  2018/09/11 TOP
強い勢力を保ったまま近畿地方を直撃した台風21号と、北海道で観測史上最大の震度を記録した北海道胆振東部地震――。(後略)

 
【記事74381】
正確な発生日時は6日午前3時7分 気象庁特定 東奥日報  2018/09/11 TOP

 
【記事74382】
200棟近く全壊・大破か 筑波大教授 データから推定 東奥日報  2018/09/11 TOP

 
 
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【記事74383】
北海道地震 長周期地震動 本県でも 上層階ほど揺れ激しく 東奥日報  2018/09/11 TOP

 
【記事74400】
<北海道地震>発生1週間 応援送電、需給一時平衡 毎日新聞  2018/09/12 TOP
◇謎残る全面停電北海道南西部の胆振地方を震源とする最大震度7の地震が発生してから13日で1週間。道内全域が停電する前代未聞の「ブラックアウト」に至った経緯が徐々に見えてきた。(後略)

 
【記事74410】
北海道胆振(いぶり)東部地震とブラックアウト 同じレベルの地震が泊原発近辺に起きたらどうなるのか  たんぽぽ  2018/09/12 TOP
◎9月6日午前3時8分、突如襲った胆振(いぶり)東部地震。それに続く北海道全域295万戸の停電。初めて経験するブラックアウト。(後略)

 
【記事74420】
北海道電力の電力不足は本当か?検証する たんぽぽ  2018/09/12 TOP
世耕経産相を先頭として、政府と北海道電力は、地震により苫東厚真火力発電所が被害を受けたことを理由として、北海道民に対し2割の節電を大々的に呼びかけています。(後略)

 
【記事74430】
北海道地震の研究者が被災して考えたこと 読売新聞  2018/09/12 TOP
6日未明に北海道を襲った最大震度7の地震は、土砂災害などで震源付近の厚真町の住民ら41人が死亡(11日現在)、火力発電所が停止し、道内全域が一時停電するなど大きな被害をもたらした。(後略)

 
 
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【記事74440】
「どこでも直下型地震は起こりうる」首都圏ブラックアウトの恐怖を専門家が警告 アエラ  2018/09/12 TOP
北海道で最大震度7の内陸直下型地震が6日に発生した。一斉に広域停電する「ブラックアウト(全系崩壊)」が起きて、都市機能がマヒし大混乱に陥った。(後略)

 
【記事74450】
全道停電まで緊迫の18分間 泊原発への電力供給維持に手を尽くす? 道新  2018/09/13 TOP
病院の自家発電装置の記録から追跡6日の胆振東部地震の発生直後に道内を襲った全域停電「ブラックアウト」。道内各地の病院に設置された自家発電装置の記録から、そのメカニズムの一端が明らかになってきた。(後略)

 
【記事74460】
原発再稼働なら"北海道大停電"は防げたか プレジデントオンライン  2018/09/13 TOP
北海道で初めての最大震度「7」9月6日午前3時過ぎに発生した北海道の地震は、最大震度「7」を記録した。北海道で初めての大きな震度だった。(後略)

 
【記事74470】
道内停電で注目も…経産省が太陽光発電の買い取り“半額"に ゲンダイ  2018/09/13 TOP
経産省は12日、再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度(FIT)の見直しに関して有識者会議を開き、事業者や家庭から買い取る太陽光発電の価格を半額以下にする方針を固めた。(後略)

 
【記事74472】
苫東厚真発電所 敷地内で液状化 東奥日報  2018/09/13 TOP

 
 
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【記事74480】
いつ起きても不思議ではない「雨も降らないのに地滑り」 島村英紀  2018/09/14 TOP
北海道胆振(いぶり)東部地震が起きた。現地の震度は7。多数の地滑りが起きて家屋や道を押しつぶした。数万年前に支笏(しこつ)カルデラから出た火山噴出物が崩れたのだ。日本には火山噴出物が分布しているところが多い。(後略)

 
【記事74500】
北海道地震、泊原発外部電源喪失 4町村、住民に周知せず 東京新聞  2018/09/14 TOP
北海道の地震による停電の影響で、北海道電力泊原発(泊村)の外部電源が一時喪失した事実について、同村など地元の四町村が、防災無線などで住民に周知していなかったことが分かった。(後略)

 
【記事74501】
液状化マップ作成2割 全国・365市区町村 努力義務、5県ゼロ 東奥日報  2018/09/14 TOP

 
【記事74502】
北海道地震 液状化現象 内陸部でも発生リスク 谷埋めた宅地 周知問題 東奥日報  2018/09/14 TOP

 
【記事74510】
東海第二原発再稼働は日本原電存続のための時間稼ぎ たんぽぽ  2018/09/15 TOP
9月7日「とめよう!東海第二原発首都圏連絡会」の主催で東海第二原発再稼働問題を訴えるための記者会見が衆院第二議員会館でありました。(後略)

 
 
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【記事74530】
地震直後、一部地域を強制停電 北海道電ブラックアウト一時回避 東京新聞  2018/09/15 TOP
最大震度7を観測した北海道の地震直後に、北海道電力が一部地域を強制停電して電力需給のバランスをぎりぎり保ち、一時的に全域停電(ブラックアウト)の回避に成功していたことが15日、関係者への取材で分かった。(後略)

 
【記事74532】
北海道厚真震度7 防災ハザードマップは「豪雨前提」 東奥日報  2018/09/17 TOP

 
【記事74533】
北海道と本州結ぶ送電設備「北本連系」 大規模停電で存在感 北電の増強 間に合わず 東奥日報  2018/09/17 TOP

 
【記事74534】
北海道地震・厚真町 36人全員 土砂の犠牲 阪神大震災と同規模 東奥日報  2018/09/18 TOP

 
【記事74535】
「6時間後に震度7」デマ拡散 対策急ぐ必要 識者指摘 東奥日報  2018/09/18 TOP

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