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四国電力 伊方原発(2023年以降)
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【記事一覧(年区分)】
2022年以前 2023年以降


 
 
< 1 >  記事番号[1]〜[5] / 記事総数[93]  5進む▼ 

[2023_02_01_06]
電力大手8社が大幅赤字=東電6509億円、燃料高直撃-4〜12月期 時事通信 2023/02/01 TOP
沖縄電力を除く電力大手9社の2022年4〜12月期連結決算が1日、出そろった。ロシアのウクライナ侵攻を背景とした液化天然ガス(LNG)や石炭などの燃料高を受け、純損益は8社が大幅な赤字となった。特に東京電力ホールディング(後略)

 
[2023_02_18_07]
3年間で2.1トン消費 電事連 プルトニウム利用計画 東奥日報 2023/02/18 TOP

 
[2023_02_23_02]
規制委は形骸化…岸田政権の拙速すぎる原発回帰方針を政府新会員が痛烈批判 女性自身 2023/02/23 TOP
「説明が圧倒的に足りない。外から決められた締切りを守らなければいけないという感じでせかされてきた。何なんだというところはある。われわれは独立した機関であって、外のペースに巻き込まれずに議論すべきだった」13日に行われた原(後略)

 
[2023_03_06_02]
Nスペ「南海トラフ巨大地震」ドラマで原発事故リスク描かずスルー ゲンダイ 2023/03/06 TOP
今月4日、5日に放送された「NHKスペシャル 南海トラフ巨大地震」では、南海トラフ巨大地震の想定される被害と防災対策をドラマとドキュメンタリーの2部構成で描いていた。和歌山県南方沖を震源地とするマグニチュード8.9の巨大地震が(後略)

 
[2023_03_19_01]
プルサーマル発電、2基中断へ 玄海と伊方、高浜は継続 共同通信 2023/03/19 TOP
通常の原発でプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料を使うプルサーマル発電を実施している4基のうち、九州電力玄海3号機が今年11月、四国電力伊方3号機が来年7月までの運転で、海外に加工を委託したMOX燃料を使い切り、プルサーマル(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 2 >  記事番号[6]〜[10] / 記事総数[93]  5進む▼ 

[2023_03_20_02]
プルサーマル2基中断へ 玄海と伊方、高浜は継続 再処理工場の稼働抑制も 東奥日報 2023/03/20 TOP
通常の原発でプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料を使うプルサーマル発電を実施している4基のうち、九州電力玄海3号機(佐賀県)が今年11月、四国電力伊方3号機(愛媛県)が来年7月までの運転で、海外に加工を委託したMOX燃料(後略)

 
[2023_03_23_07]
伊方原発3号機の放射性ヨウ素濃度上昇 燃料棒に「小さな穴」の可能性 itv 2023/03/23 TOP
愛媛県伊方町にある伊方原発3号機で確認されていた冷却水に含まれる放射性ヨウ素濃度の上昇について、四国電力は、燃料集合体2体から漏れているのが確認されたと公表しました。伊方原発3号機では去年3月、一次冷却水に含まれる放射性(後略)

 
[2023_03_24_06]
広島高裁、住民抗告退ける 伊方原発3号機の運転停止認めず 愛媛新聞 2023/03/24 TOP
四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)の運転差し止めを求め、約60〜130キロ圏内に住む広島県と愛媛県の住民7人が申し立てた仮処分の即時抗告審で、広島高裁は24日、広島地裁決定(2021年11月)を支持し、申し立てを退け(後略)

 
[2023_03_25_02]
地裁と同様の判断 伊方原発3号機の運転容認 広島高裁 愛媛新聞 2023/03/25 TOP
四国電力伊方原発3号機(伊方町)の運転差し止めを松山市と広島県の住民7人が求めた仮処分申請の即時抗告審で、広島高裁の脇由紀裁判長は24日、「生命、身体等が侵害される具体的危険の立証があったとは認められない」として住民側の(後略)

 
[2023_03_29_08]
伊方原発、特別抗告断念 広島高裁決定で住民側 時事通信 2023/03/29 TOP
四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)の運転差し止めを巡る仮処分申請の即時抗告審で、申し立てを退けた広島高裁決定について、住民側は29日、最高裁への特別抗告を断念すると発表した。差し止めを認めない判断が確定する。広島、愛(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 3 >  記事番号[11]〜[15] / 記事総数[93]  5進む▼ 

[2023_04_10_05]
伊方原発燃料棒2本に穴、摩耗か 昨年3月のヨウ素漏れ 共同通信 2023/04/10 TOP
四国電力と愛媛県は10日、昨年3月に確認された伊方原発3号機(同県伊方町)の放射性ヨウ素濃度上昇について調査した結果、燃料棒2本に微小な穴を見つけたと発表した。今後は同じ構造の燃料は使わず、対策を施したものを使う。四国電によ(後略)

 
[2023_05_06_12]
原子力市民年鑑(2023)原発おことわりマップ(P41) 原子力資料情報室 2023/05/06 TOP
原発おことわりマップ(2022年12月末現在)原発建設阻止状況

 
[2023_05_19_06]
仏で使用済みMOX燃料再処理へ プルサーマル、海外は初 東京新聞 2023/05/19 TOP
電気事業連合会は19日、通常の原発でプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料を使うプルサーマルの使用済み核燃料を、フランスで再処理する実証研究に取り組むと発表した。電事連によると、プルサーマルで生じた使用済みMOX燃(後略)

 
[2023_05_24_05]
四国電力は6月1日から平均29%の料金値上げ(東京電力は平均16%) 上岡直見 たんぽぽ 2023/05/24 TOP
◎2023年5月23日に、四国電力伊方原発3号機運転差し止め訴訟の第34回口頭弁論が松山地裁で行われ、私(上岡)が原告側証人として避難計画の不備について陳述した。地元の関心は非常に高く、原告関係者など多くの人が集まったため、傍聴(後略)

 
[2023_06_12_02]
高浜原発MOX、仏で再処理 2030年代に実証研究 共同通信 2023/06/12 TOP
電気事業連合会は12日、プルサーマルを実施中の関西電力高浜原発(福井県)で発生した使用済みプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料を、実証研究としてフランスで再処理すると発表した。高浜3、4号機の使用済みMOX燃料約10ト(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 4 >  記事番号[16]〜[20] / 記事総数[93]  5進む▼ 

[2023_06_15_01]
伊方原発訴訟、初の結審 大分地裁、判決は来年3月 47NEWS 2023/06/15 TOP
四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)は南海トラフ巨大地震の震源域上に位置し、中央構造線断層帯も近くにあって安全性が確保されていないとして、大分県の住民569人が運転差し止めを求めた訴訟は15日、大分地裁で結審した。4地裁・(後略)

 
[2023_07_17_01]
関電の使用済み核燃料搬出、無理な説明で地元反発 産経新聞 2023/07/17 TOP
関西電力が高浜原子力発電所(福井県高浜町)から取り出した使用済み核燃料を、2020年代後半にフランスに向けて搬出する計画を明らかにして約1カ月。関電が「中間貯蔵と同等の意義がある」と説明したことが波紋を広げ、地元からは「(後略)

 
[2023_07_26_08]
伊方原発3号機 使用済み燃料ピットを監視する赤外線サーモカメラが約9時間不具合 KSB 2023/07/26 TOP
四国電力によると、26日午前7時48分、伊方原発3号機の使用済み燃料ピットエリアの温度を監視する赤外線サーモカメラが正常に作動しないことが確認されました。その後カメラのサーバーを再起動したところ正常に動作しましたが、念のためサ(後略)

 
[2023_07_28_04]
高浜原発1号機 12年ぶり再稼働 原則40年の運転期間制限超2例目 NHK 2023/07/28 TOP
運転開始から来年で50年となり、現在国内の原発でもっとも古い福井県の関西電力・高浜原子力発電所1号機が、28日午後3時に原子炉を起動し、12年ぶりに再稼働しました。福島第一原発の事故のあと原則40年に制限されている運転期間を超え(後略)

 
[2023_07_28_07]
低レベル廃棄物受け入れ再開へ 日本原燃 東奥日報 2023/07/28 TOP
日本原燃は27日、放射能評価プログラムの誤りを受けて停止していた4電力会社からの低レベル放射性廃棄物の六ヶ所村内への受け入れについて、改修プログラムに問題がないことなどを確認した上で再開する方針を示した。1月に日本原子力発(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 5 >  記事番号[21]〜[25] / 記事総数[93]  5進む▼ 

[2023_08_04_03]
加圧熱衝撃により過酷事故が起きるリスクは高浜原発が高い (その3) 山崎久隆 たんぽぽ 2023/08/04 TOP
◎脆性遷移温度が危険域に達している高浜原発1号機高経年化対策上抽出すべき主要6事象として挙げられているうちの中性子照射脆化について、最も厳しい状態にあるのは運転開始49年に達する高浜原発1号機だ。(後略)

 
[2023_09_08_02]
広島地裁 伊方原発訴訟 四電の地震動策定方法を批判する専門家の証人尋問 金曜日 2023/09/08 TOP
9/8(金) 11:11配信広島地裁の伊方原発運転差止請求訴訟の7月31日の証人尋問は、いよいよ強震動研究のトップランナーの一人、野津厚氏(国立研究開発法人「海上・港湾・航空技術研究所」港湾空港技術研究所地震防災研究領域長)。野津氏は(後略)

 
[2023_10_05_08]
原発を止めた元裁判長「無知は罪、無口はもっと罪」 岸田政権2年 毎日新聞 2023/10/05 TOP
07:004日で就任2年となった岸田文雄首相は「原発回帰」に前のめりだ。次世代原発へのリプレース(建て替え)や既存原発の60年超運転を認める方針を決め、原発再稼働も推し進めている。それでいいのだろうか。「3・11」以降で初めて原発(後略)

 
[2023_10_12_01]
「緊張感を持ち正しい行動を」伊方原発で訓練 テレビ高地 2023/10/12 TOP
地震によって愛媛県の伊方原発で事故が起きたことを想定した訓練が行われ高知県の職員が情報伝達の手順などを確認しました。県庁で行われた「県原子力災害情報伝達訓練」は愛媛県で震度6弱の地震が発生したことで伊方原発内の冷却装置が(後略)

 
[2023_10_13_07]
“禁句"の「乾式貯蔵施設」関西電力が福井県に突如提示 福井新聞 2023/10/13 TOP
午後5時00分関西電力が10月10日に突如示した原発敷地内で使用済み核燃料を一時保管する「乾式貯蔵施設」の福井県内への設置検討。「福井県の原子力政策の大きな変換点になる」と、県議からは驚きの声が上がった。県は四半世紀にわたり中(後略)

 
 
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[2023_12_27_04]
柏崎刈羽原発 “運転禁止命令"解除 今後は地元の同意が焦点に NHK 2023/12/27 TOP
11:01テロ対策上の問題が相次ぎ、2021年に事実上運転を禁止する命令が出されていた新潟県にある東京電力・柏崎刈羽原子力発電所について、原子力規制委員会は27日、自律的な改善が見込める状態であることが確認できたとして命令を解除し(後略)

 
[2024_01_09_06]
原発への影響は 「止める、冷やす、閉じ込める」対策が必須 山崎久隆 たんぽぽ 2024/01/09 TOP
18:40◎能登半島地震の概要気象庁のデータによると「令和6年能登半島地震」は、日本時間2024年1月1日16時10分、北緯37.5度、東経137.2度、震源の深さは10〜16kmキロで浅く、マグニチュード7.6と、記録上は石川県で最大の規模になった。(後略)

 
[2024_01_12_01]
もし珠洲に原発ならば 原発大惨事になっていた! 小坂正則 たんぽぽ 2024/01/12 TOP
04:00全国のみなさん◎1月1日の能登半島地震(M7.6)で珠洲市や輪島市など能登半島北部の被災者のみなさんの多くが大変困難な避難生活を送っています。(後略)

 
[2024_01_20_05]
「となりの若狭にいつ大地震が来るかわからん時に 老朽美浜3号機の再稼働を強行するのか?!」 稲村守 たんぽぽ 2024/01/20 TOP
04:00◎2024年1月18日、正午〜美浜原発の見える丹生地区:シーパーク出発で雨の中抗議デモ前日午後3時に再稼働日を発表と言う、姑息極まりない関西電力のやり方で急遽結集した関西と地元福井、そして四国・伊方原発現地の仲間40人が参加(後略)

 
[2024_01_22_08]
「珠洲原発があったら…もっと悲惨だった」 原発反対を訴えた僧侶の実感 東京新聞 2024/01/22 TOP
06:00能登半島地震は22日で発生から3週間になる。被災地では道路が寸断され、多くの集落が孤立した。かつて「珠洲原発」の予定地だった石川県珠洲市高屋町も孤立。住民が市外に逃れるのに10日余りを要した。計画は住民の反対を受けて20(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 7 >  記事番号[31]〜[35] / 記事総数[93]  5進む▼ 

[2024_01_22_09]
IAEA深層防護の第5レベル・緊急時避難について規制委員会の新規制基準に含まれていないことは重大な欠陥 日本科学者会議 2024/01/22 TOP
04:002024年1月1日に発生した能登半島地震(M7.6、震度7、地震動加速度最大2828ガル)と津波により、家屋の倒壊、道路の寸断・陥没、山崩れが起こり、食糧・エネルギー・上下水・通信・福利厚生・文化芸術などのインフラおよび伝統的な地(後略)

 
[2024_01_31_11]
【原発事故時の住民避難】複合災害の懸念、各地に 従来計画「通用せず」 静岡新聞 2024/01/31 TOP
04:00能登半島地震では北陸電力志賀原発(石川県志賀町)の事故を想定した避難道路が寸断、集落孤立も相次いだ。各地の原発は半島や離島、人口の多さ、豪雪など、それぞれ懸念材料を抱える。地震や津波と原発事故が重なる複合災害時、住(後略)

 
[2024_02_02_02]
「交流電源喪失し炉心損傷」想定 伊方原発で総合防災訓練 EBC 2024/02/02 TOP
20:41愛媛県伊方町の四国電力・伊方原子力発電所で2日、地震による原発事故を想定した総合防災訓練が行われました。訓練放送:「訓練、訓練、ただ今大きな地震発生」(後略)

 
[2024_02_03_03]
志賀原発審査 長期化必至 断層連動 合格済み波及も デリ東北 2024/02/03 TOP
05:26能登半島地震では北陸電力志賀原発1、2号機が立地する石川県志賀町で震度7を観測した。2基とも停止中で安全上重要な問題はなかったが、震源域では北陸電の想定より長く活断層が連動した可能性が高い。9年以上かかっている原子力規(後略)

 
[2024_02_08_06]
幻の珠洲原発は日本最大級の原発集中立地計画だった 小坂正則 たんぽぽ 2024/02/08 TOP
04:00◎2024年元旦の能登半島地震(M7.6)は最大震度7でした。石川県では犠牲者が1月24日現在で、236人。行方不明者が19人です。お亡くなりになった皆さんのご冥福をお祈りいたします。また被災者でまだ1次避難所に寝泊まりしている方が(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 8 >  記事番号[36]〜[40] / 記事総数[93]  5進む▼ 

[2024_02_10_03]
1994年3月大分県蒲江町議会で「原発受け入れ拒否決議」挙げる 小坂正則 たんぽぽ 2024/02/10 TOP
04:00◎2度目の観測記事に対しては、私たち大分の市民運動と現地の漁協青年部や社会党や労働組合などの協力のもと、小出裕章京大助教による反対学習会などを行って、1994年3月には蒲江町議会による「原発受け入れ拒否決議」を挙げてもら(後略)

 
[2024_02_10_05]
2024能登_避難道路_過半が寸断_実効性揺らぐ_山崎久隆_P75 たんぽぽ 2024/02/10 TOP
14:75

 
[2024_02_10_80]
地震・津波は止められないが原発は止められる_山崎久隆 たんぽぽ 2024/02/10 TOP
14:002024年2月10日 たんぽぼ舎共同代表 山崎久隆

 
[2024_02_16_08]
仏保管プルトニウムの一部を核燃料加工 九電と四電の原発で利用 NHK 2024/02/16 TOP
22:49電力各社が保有するプルトニウムの利用が滞る中、大手電力でつくる電気事業連合会は、原発の再稼働が進んでいない電力会社が保有し、フランスで保管されているプルトニウムの一部を核燃料に加工し、九州電力と四国電力の原発で利用(後略)

 
[2024_02_24_01]
核燃料輸送の安全対策は規制基準外だ 「隆起する港」「襲いかかる津波」 山崎久隆 たんぽぽ 2024/02/24 TOP
04:002月21日、参議院議員議員会館で福島みずほ議員の紹介による院内ヒアリング集会「能登半島地震が教える原発の危険性」「地震はどこでも起こる、退避も避難もできない」が開かれた。主要なテーマは本年1月1日の能登半島地震を踏まえた(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 9 >  記事番号[41]〜[45] / 記事総数[93]  5進む▼ 

[2024_02_26_02]
愛媛県と広島県で震度4 津波の心配なし NHK 2024/02/26 TOP
16:43午後3時24分ごろ、愛媛県と広島県で震度4の揺れを観測する地震がありました。この地震による津波の心配はありません。各地の震度は、震度4が(後略)

 
[2024_02_28_02]
南海トラフ巨大地震、中央構造線由来の巨大地震の起こる前に伊方原発の廃炉を 井出久司 たんぽぽ 2024/02/28 TOP
04:00◎原発さよなら四国ネットワークの一員として活動し、主に各地の原発現地の抗議行動に出掛けている者として、今回の能登半島群発大地震は背筋の凍る思いでしかない。なぜなら志賀原発の地元が震源だったからだ。まずは原発事故を伴(後略)

 
[2024_03_02_02]
火山リスクに関する原発立地規制基準は福島原発事故後に初めて制定 冨塚元夫 たんぽぽ 2024/03/02 TOP
04:00中野弁護士は海渡弁護士に誘われて、原発差止訴訟に参加するようになったそうです。火山リスクに詳しい弁護士がいなかったので、この件を依頼されたようです。火山リスクに関する原発立地規制基準は福島原発事故後に初めて制定され(後略)

 
[2024_03_07_03]
伊方原発の差し止め認めず 大分地裁 日経新聞 2024/03/07 TOP
14:27四国電力伊方原子力発電所3号機(愛媛県伊方町)は安全性が不十分だとして、対岸の大分県の住民549人が運転差し止めを求めた訴訟の判決で、大分地裁は7日、争点だった地震や火山に対する四国電のリスク評価を合理的と判断し「原告(後略)

 
[2024_03_07_04]
「ふざけるな」法廷に怒号 伊方原発訴訟8年 訴え届かず 共同通信 2024/03/07 TOP
16:31「ふざけるな」「不当判決」。判決理由を読み上げる裁判長の淡々とした声に、次々と怒号がかぶさった。四国電力伊方原発3号機の運転差し止めを求める訴えを退けた7日の大分地裁判決。「なぜ私たちの思いを聞いてもらえないのか」。(後略)

 
 
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[2024_03_07_07]
伊方原発3号機、差し止め認めず 具体的危険なし、原告控訴 47NEWS 2024/03/07 TOP
21:37四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)は安全性が不十分だとして、対岸の大分県の住民549人が運転差し止めを求めた訴訟の判決で、大分地裁は7日、争点だった地震や火山に対する四国電のリスク評価を合理的と判断し「原告らの生命(後略)

 
[2024_03_07_09]
愛媛 伊方原発3号機 運転停止求めた訴え退ける 大分地裁 NHK 2024/03/07 TOP
19:13愛媛県にある伊方原子力発電所3号機について、対岸の大分県の住民が地震や噴火への対策などが不十分だと主張して運転の停止を求めた裁判の判決で、大分地方裁判所は「具体的な危険があるとは認められない」などとして住民側の訴えを退けました。(後略)

 
[2024_03_08_01]
【伊方原発訴訟】災害対策不安なお 争点外の住民避難も課題 静岡新聞 2024/03/08 TOP
04:00運転差し止め訴訟が各地の住民から相次ぐ四国電力の伊方原発(愛媛県伊方町)に対し、大分地裁は7日の判決で災害対策に一定のお墨付きを与えた。ただ、半島の付け根という立地は、能登半島地震でも課題となった避難や救難の難しさが(後略)

 
[2024_03_13_08]
再稼働原発 能登半島地震で4mも隆起したのに想定は最小1cm 冷却水の取水に影響も 東京新聞 2024/03/13 TOP
06:00全国の原発で電力会社が想定する地盤変動による隆起や沈下量は、最大でも2メートルで、稼働中の6原発では1メートル未満にとどまる。最大4メートルの隆起が確認された能登半島地震を受け、想定の妥当性が問われそうだ。(後略)

 
[2024_03_19_02]
愛媛 伊方原発 十分な火災対策取られず 検査で誤った説明も NHK 2024/03/19 TOP
20:28愛媛県の伊方原子力発電所3号機で、原子炉に注水するためのポンプなどを動かす電気ケーブルについて、十分な火災対策が取られていなかったことが原子力規制庁の検査で分かりました。検査の過程では四国電力が誤った説明をしていたこ(後略)

 
 
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[2024_03_31_02]
地震での伊方原発事故 避難路7、8カ所寸断か 専門家分析 土砂災害リスク 愛媛新聞 2024/03/31 TOP
04:00四国電力伊方原発(伊方町)で地震などによって過酷事故が起きた場合、最優先で避難する必要がある原発から半径5キロ圏内と佐田岬半島の西側地域を通る緊急輸送道路のうち、震度6弱以上で少なくとも7、8カ所が通行不能となる可能性(後略)

 
[2024_04_18_05]
伊方原発 最大38ガル観測も環境への放射能の影響はなし itv 2024/04/18 TOP
08:4117日午後11時14分ごろ、愛媛県、高知県で最大震度6弱を観測する強い地震がありました。四国電力によりますと、17日午後11時14分ごろ、豊後水道を震源とする地震により、伊方発電所において最大38ガルを観測しました。伊方発電所3号(後略)

 
[2024_04_18_06]
愛媛県と高知県で震度6弱 津波なし NHK 2024/04/18 TOP
08:3817日夜遅く、豊後水道を震源とする地震があり、愛媛県と高知県で震度6弱の揺れを観測しました。この地震による津波はなく、気象庁は揺れの強かった地域では今後1週間ほどは最大震度6弱程度の地震に注意するよう呼びかけています。気(後略)

 
[2024_04_18_08]
地震 伊方原発3号機 出力約2%低下 加熱器のタンクの弁不調 EBC 2024/04/18 TOP
06:2617日午後11時14分ごろ、愛媛県と高知県で震度6弱を観測する強い地震があった。震源の深さは39km、地震の規模を示すマグニチュードは、6.6と推定される。この地震による津波はない。四国電力は、震度4の揺れを観測した愛媛・伊方町に(後略)

 
[2024_04_18_10]
震度6弱の地震 県と四国電力が伊方原発について会見 「再稼働後、最大の揺れ」 愛媛新聞 2024/04/18 TOP
03:03愛南町で震度6弱などを観測した17日の地震を受け、愛媛県と四国電力は18日未明から伊方原発(伊方町)の状況などに関して会見を開いた。【県原子力安全対策推進監】(後略)

 
 
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[2024_04_19_02]
半島の原発を大地震が直撃したら… 四国の震度6弱で避難リスク再燃 能登と同じ構図 東京新聞 2024/04/19 TOP
12:00四国で初めて震度6弱を記録した17日深夜の地震。愛媛県の四国電力伊方原発は運転を続けているが、発電機の出力が2%低下した。典型的な半島部の原発で、能登半島地震で浮上した避難リスクが再燃。想定震源域に入る南海トラフ巨大地(後略)

 
[2024_04_19_03]
愛媛・高知で震度6弱 防災意識、高めなくては 中国新聞 2024/04/19 TOP
07:0017日夜に愛媛、高知両県を中心に大きな地震が起きた。今の震度階級になった1996年以降、四国で震度6弱が観測されたのは初めて。広島、山口両県でも沿岸部で震度4を観測し、地震の怖さをまたも認識させられた。(後略)

 
[2024_05_23_02]
「核のゴミ」原発など立地自治体 半数超 調査受け入れ考えなし NHK 2024/05/23 TOP
07:03原子力発電で出るいわゆる「核のごみ」の処分地選定について、原発や関連施設がある自治体のうち半数以上が、選定に向けた調査を受け入れる考えがないとしていることが、NHKが実施した意向調査でわかりました。(後略)

 
[2024_06_11_01]
県「核燃料税」 中間貯蔵施設の使用済み核燃料に新たに課税へ NHK 2024/06/11 TOP
18:22原子力施設の核燃料などに課税する「核燃料税」について、青森県は、むつ市で建設中の中間貯蔵施設で貯蔵される使用済み核燃料を新たに課税対象とすることを明らかにしました。「核燃料税」は原子力施設に運び込まれた核燃料の価格(後略)

 
[2024_06_18_02]
伊方差し止め口頭弁論 住民側「地震想定過小」 四電側は反論 松山地裁結審 愛媛新聞 2024/06/18 TOP
20:43四国電力伊方原発3号機で重大事故が起きれば生命や健康が害される恐れがあるとして愛媛などの住民が運転差し止めを求めた訴訟の第40回口頭弁論が18日、松山地裁であり結審した。判決は2025年3月18日。最終準備書面陳述で住民側は、(後略)

 
 
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[2024_06_24_01]
伊方原発3号機で原子炉設置機器の冷却系統にトラブル itv 2024/06/24 TOP
22:02愛媛県は24日、運転中の四国電力伊方原発3号機の機器の一部にトラブルが発生したと発表しました。このトラブルによる環境への放射能の影響はないということです。県と四国電力によりますと、トラブルがあったのは、伊方3号機の原子(後略)

 
[2024_06_26_05]
鎌田慧_連載コラム「沈思実行」_虚妄の核燃料サイクル(上)第199回 新社会 2024/06/26 TOP
04:006月中旬、佐賀県玄海原発敷地内で、使用済み核燃料(核のごみ)最終処分場を建設するための、調査がはじまった。これまでは北海道の寿都町と神恵内村での調査があったが、原発敷地内では初めてだ。調査に協力するだけでも20億円が(後略)

 
[2024_07_03_06]
鎌田慧_連載コラム「沈思実行」_虚妄の核燃料サイクル(中)第200回 新社会 2024/07/03 TOP
04:00六ヶ所村は本州最北端、青森県の太平洋岸・三沢市から北へ、32キロにわたって伸びる寒村だった。この広大な起伏に乏しい村を、一大コンビナート地帯にしようとしたのは、経済企画庁だった。通産省の外郭団体「工業立地センター」が(後略)

 
[2024_07_11_03]
伊方原発3号差し止め訴訟、活断層調査について証言 山口地裁岩国支部 中国新聞 2024/07/11 TOP
04:00山口県内などの住民174人が四国電力に伊方原発3号機(愛媛県伊方町)の運転差し止めを求めた訴訟の26回目の口頭弁論が11日、山口地裁岩国支部であった。原告側証人の学識経験者が活断層の調査について証言した。京都大の芦田譲名誉(後略)

 
[2024_07_26_02]
敦賀原発2号機 再稼働を事実上認めず 原子力規制庁の審査会合 NHK 2024/07/26 TOP
21:23日本原子力発電が再稼働を目指している福井県にある敦賀原子力発電所2号機について、原子力規制庁はきょう26日に開いた審査会合で、原発の規制基準に適合しているとは認められないとする結論をまとめました。原子炉建屋の真下を走る(後略)

 
 
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[2024_08_02_08]
伊方原発3号機で放射性物質を含む1次冷却水が漏れるトラブル itv 2024/08/02 TOP
14:09定期検査中の伊方原発3号機の原子炉格納容器内で、放射性物質を含む1次冷却水が漏れるトラブルがありました。外部への放射能の影響は、ないということです。県と四国電力によりますと、1日午後3時頃、伊方原発3号機の原子炉格納容(後略)

 
[2024_08_08_04]
各地の原発に異常なし 宮崎・日向灘で地震 規制委 毎日新聞 2024/08/08 TOP
18:02原子力規制委員会によると、日向灘で起きた地震で、各地の原発に異常はない。震度4を観測した鹿児島県薩摩川内市の九州電力川内原発は1号機が定期検査で停止中、2号機が運転中。震度4を観測した愛媛県伊方町の四国電力伊方原発は、(後略)

 
[2024_08_10_02]
南海トラフ地震「想定震源域」「まさか」におびえる伊方周辺住民 川内は老朽の不安も 東京新聞 2024/08/10 TOP
12:00日向灘で起きたマグニチュード(M)7.1の地震。気象庁は南海トラフ地震臨時情報を初めて発表し、「巨大地震注意」と打ち出した。今後心配なのが原発だ。他と比べて今回の震源地に近く、耳目も集めるのが九州電力川内原発(鹿児島県(後略)

 
[2024_08_13_05]
規制庁職員トンデモ発言「原発と一般施設は同じ」 川内原発訴訟 金曜日 2024/08/13 TOP
11:10火山活動による事故リスクが世界一高い九州電力川内原子力発電所について、火山問題のみを争点としている「川内原発設置変更許可処分取消訴訟」の第6回口頭弁論期日が7月5日、福岡高裁(松田典浩裁判長)であり、トンデモ発言が飛び出した。(後略)

 
[2024_09_26_04]
青森県 中間貯蔵施設に使用済み核燃料初搬入 柏崎刈羽から NHK 2024/09/26 TOP
20:12青森県に建設された全国初の使用済み核燃料の中間貯蔵施設に、26日、新潟県にある柏崎刈羽原子力発電所から初めて使用済み核燃料が運び込まれました。使用済み核燃料を再利用する国の政策が進まず、各地の原発で保管状況がひっ迫す(後略)

 
 
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[2024_09_30_03]
低レベル放射性廃棄物輸送 島根 伊方両原発から青森 東京新聞 2024/09/30 TOP
18:06中国電力と四国電力は30日、それぞれ島根原発(松江市)と伊方原発(愛媛県伊方町)から出た低レベル放射性廃棄物を、日本原燃の「低レベル放射性廃棄物埋設センター」(青森県六ケ所村)に海上輸送すると発表した。中国電は約20(後略)

 
[2024_09_30_04]
定検中の伊方原発3号機 原子炉を起動 愛媛朝日テレピ 2024/09/30 TOP
10:56四国電力は定期検査中の伊方原発3号機について29日夜、原子炉を起動したと発表しました。伊方原発3号機は7月19日から運転を停止し定期検査に入っていて、燃料157体のうち40体を取り替えたほか、火災感知器を追加設置するなどしまし(後略)

 
[2024_10_07_01]
伊方原発3号機 出力計測機器の不具合で原子炉停止 eat 2024/10/07 TOP
18:05定期検査中の伊方原発3号機で、原子炉の出力を計る機器に不具合があり、四国電力は7日中に、3号機の原子炉を停止することになりました。定期検査の終了は当初の予定より遅れる見通しです。県や四国電力によりますと、不具合があった(後略)

 
[2024_10_08_02]
「原子炉を一旦停止」 伊方3号機 送電開始へ検査の途中で装置に不具合 EBC 2024/10/08 TOP
12:05愛媛県伊方町にある伊方原発3号機で定期検査中の10月2日、送電の開始に向けて原子炉内の出力を測定する検査で装置に不具合が見つかりました。四国電力は対応に時間がかかるとして7日、「原子炉を一旦停止した」と発表しました。四(後略)

 
[2024_10_16_03]
伊方原発 定期検査中の3号機原子炉再起動 18日発電再開へ NHK 2024/10/16 TOP
18:44定期検査中の伊方原子力発電所3号機は、装置の不具合で原子炉を停止していましたが、16日に原子炉を再起動し、18日に発電を再開する見通しです。3号機はことし12月で運転開始から30年を迎えますが、原子力規制委員会は16日、その(後略)

 
 
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[2024_10_21_01]
真の保守こそ反原発の道を 原発差し止め判決 元裁判官の挑戦状 毎日新聞 2024/10/21 TOP
16:00裏金問題や物価高対策が注目される衆院選。だが、忘れてはならない大切なことがある。原発政策だ。「真の保守なら原発に反対するのが当然」と説く人がいる。10年前に原発の運転差し止め判決を出した元裁判官の樋口英明さん(72)(後略)

 
[2024_10_24_06]
伊方原発運転差し止め訴訟 阿蘇山噴火リスクの口頭弁論 山口地裁岩国支部 中国新聞 2024/10/24 TOP
04:00山口県内などの住民174人が四国電力に伊方原発3号機(愛媛県伊方町)の運転差し止めを求めた訴訟の27回目の口頭弁論が24日、山口地裁岩国支部であった。原告側証人の学識経験者が阿蘇山(熊本県)の噴火リスクについて証言した。(後略)

 
[2024_11_10_01]
伊方原発で外部電源の独立性一時喪失 9日夜の大規模停電で 愛媛新聞 2024/11/10 TOP
17:01県は10日、四国電力伊方原発3号機(伊方町)の外部電源が、9日夜に四国で発生した大規模停電の影響により一時的に系統上の独立性がない状態になったと発表した。県は原子炉施設保安規定で定める運転上の制限を逸脱したとして、B区(後略)

 
[2024_12_05_05]
四国の大停電 事故の背景に透ける一般送配電事業者間の連携不足 青柳聡史 日経クロステック 2024/12/05 TOP
04:0011月9日、四国エリアで過去最大となる36万戸の大停電が発生した。四国電力送配電は、関西電力送配電との認識の違いによって起きた「操作ミス」が原因として謝罪した。状況を一見すると「想定外」の事態にも感じられるが、電力システ(後略)

 
[2024_12_12_02]
伊方3号差し止め訴訟 地裁岩国口頭弁論 被告側技術顧問社員が証言 中国新聞 2024/12/12 TOP
18:56山口県内などの住民174人が四国電力に伊方原発3号機(愛媛県伊方町)の運転差し止めを求めた訴訟の29回目の口頭弁論が12日、山口地裁岩国支部であった。四電が実施した活断層の調査について、被告側証人の技術顧問が証言した。四電(後略)

 
 
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[2025_01_24_01]
規制委員が伊方原発を視察 自治体関係者らと意見交換 NHK 2025/01/24 TOP
18:27原子力規制委員会の委員が24日伊方町にある四国電力伊方原子力発電所の視察に訪れ、地元の自治体関係者らと災害時の安全対策のあり方などについて意見を交わしました。伊方原発を訪れたのは原子力規制委員会の委員2人で、四国電力(後略)

 
[2025_03_05_01]
原告ら「声上げ続ける」 伊方原発差し止め棄却に 広島 時事通信 2025/03/05 TOP
19:28四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)を巡る集団訴訟で、運転差し止め請求を棄却した5日の広島地裁判決。原告らは落胆する一方、「声を上げ続けない限り(原発は)止まらない」「一人一人の市民が原発は要らないと思えばなくなっ(後略)

 
[2025_03_05_02]
伊方原発3号機の運転差し止め請求棄却 広島地裁判決 中国新聞 2025/03/05 TOP
14:04四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)の安全対策が不十分だとして広島県の被爆者たち337人が運転差し止めを求めた訴訟で、広島地裁の大浜寿美裁判長は5日、訴えを退ける判決を言い渡した。/www.chugoku-np.co.jp/artic(後略)

 
[2025_03_15_03]
原発から離れるために原発に近づく 日本一細長い半島 避難の難しさ 毎日新聞 2025/03/15 TOP
07:15四国唯一の原子力発電所を抱える愛媛県。伊方原発のそばではどんな課題があるのか。稼働する3号機が運用開始から30年を超えたいま、改めて考える。四国電力伊方原発が立地する愛媛県の佐田岬半島は全長約40キロ、最小幅約0・8キロ(後略)

 
[2025_03_16_01]
「行き場」完成は繰り返し延期 原発にたまり続ける使用済み核燃料 毎日新聞 2025/03/16 TOP
07:15四国電力伊方原発(愛媛県伊方町)でこの夏、敷地内で使用済み核燃料を保管する「乾式貯蔵施設」の運用が始まる。現在使用中の「湿式貯蔵」より安全性が高いとされている。四電が2016年12月に新たな貯蔵施設の設置検討を表明してか(後略)

 
 
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[2025_03_18_03]
伊方原発3号機 運転差し止め認めず 原告の請求退ける 松山地裁 毎日新聞 2025/03/18 TOP
14:32愛媛県伊方町の四国電力伊方原発3号機の安全性に問題があるとして、地元住民ら約1500人が原発の運転差し止めを求めた訴訟の判決で、松山地裁(菊池浩也裁判長)は18日、請求を退けた。伊方原発は愛媛県西部にある佐田岬半島の付け根(後略)

 
[2025_03_20_03]
どんどん後退する日本の司法 原発安全神話におもねる姿勢に復帰 山崎久隆 たんぽぽ 2025/03/20 TOP
04:001.国の原発推進政策に呼応した司法は問題東日本震災から14年を前に、立て続けに原発に関連した司法判断が出された。しかしそれは、全て国の原発推進政策に大転換した行政に追従する司法の姿勢を見せつけるものだった。(後略)

 
[2025_03_27_02]
愛媛 四国電力が伊方原発3号機の30年超運転が認可と発表 NHK 2025/03/27 TOP
19:19運転開始から30年となった伊方原発3号機について、四国電力は実質的に60年を超えて運転を可能にする新たな制度のもとで原子力規制委員会に提出していた管理計画が認可されたと発表しました。原発の老朽化に対応するためことし6月か(後略)

 
[2025_04_26_01]
伊方原発運転差し止め訴訟 山口地裁岩国支部で結審 来年2月判決 愛媛新聞 2025/04/26 TOP
04:00山口県の住民ら164人が四国電力伊方原発3号機(伊方町)の運転差し止めを求めた訴訟の第30回口頭弁論が25日、山口地裁岩国支部であり、結審した。判決は2026年2月26日。木村則夫原告団長(69)は集会で「陳述してきたことを司法が(後略)

 
[2025_04_30_03]
泊原発3号機"事実上の合格"審査書案取りまとめ 規制委 NHK 2025/04/30 TOP
19:29北海道にある泊原子力発電所3号機について、原子力規制委員会は、新しい規制基準に適合しているとして、30日に事実上の合格を示す審査書案を取りまとめました。申請から11年以上と、これまでで最も審査に時間がかかっていて、北海道(後略)

 
 
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[2025_05_08_03]
迷走プルトニウム イタリアはイギリスにプルトニウム処分依頼へ 毎日新聞 2025/05/08 TOP
06:30原発の稼働によって生じる核物質・プルトニウムについて、英国は地中に処分する方針を今年打ち出した。英国でプルトニウムを保管しているイタリアがさっそく、一緒に処分してもらう動きを見せている。一方、同様に21・7トンを保(後略)

 
[2025_05_13_01]
資材自然発火 原発火災か 愛媛 四国電伊方2号機 共同通信 2025/05/13 TOP
12:19今年1月、四国電力伊方原発2号機(愛媛県伊方町)の原子炉補助建家で発生した火災は、作業員が混ぜ合わせた資材が自然発火したことが原因とみられることが13日、分かった。同社は8日付で愛媛県などに報告書を提出した。四国電によ(後略)

 
[2025_06_06_05]
愛媛 伊方原発3号機 使用予定の核燃料48体搬入が完了 NHK 2025/06/06 TOP
19:02四国電力は伊方原子力発電所3号機で使用する予定の核燃料48体を6日、原発に搬入したと発表しました。一方、使用済み核燃料を保管するプールの容量がほぼ埋まっている中、7月からは一時保管するための「乾式貯蔵施設」の運用開始が見込まれています。(後略)
記事終了