| [2026_01_17_07]東北電社長 「信頼回復へ説明継続」 東通原発の試験不正巡り(東奥日報2026年1月17日) |
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04:00 東北電力の石山一弘社長は16日、東京・大手町の経団連会館で開いた記者会見で、東通原発(東通村)の監視装置性能試験を巡る不正について、再発防止策をはじめとした一連の取り組みを地域住民に継続的に説明し、信頼回復に努めると語った。 同原発では昨年、人の侵入を監視する装置の性能試験で架空の記録を作成していたことが発覚した。原子力規制委員会が提出を求めた改善措置計画は、2月末の期日に向けて策定中とした上で「第三者の評価も取り入れ、実効性の高い計画にする。確実に実行することにより、二度とこのような事案を発生させないよう再発防止対策を徹底する」と強調した。 中部電力が浜岡原発(静岡県)の耐震設計に関わるデータを不正操作した問題に対しては「原子力事業への信頼を著しく損なう重大な事案だ」との見解を述べた。 (加藤景子) |
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