| [2026_02_18_05]上関町議会議員選挙が告示、中国電力「中間貯蔵施設」計画への賛否が争点に…町長「選挙結果が判断材料」(読売新聞2026年2月18日) |
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09:53 中国電力(広島市)などが使用済み核燃料の「中間貯蔵施設」建設を計画する山口県上関町の町議選(定数10)が17日、告示された。現職10人、新人2人がいずれも無所属で立候補した。中国電が予定地の地盤などを調べた結果として「立地は可能」とする報告書を昨年8月に町に提出後、初の町議選になる。投開票は22日。 【一覧表】山口県・上関町議会議員選挙の立候補者12人 読売新聞が立候補した12人に計画への賛否を事前に取材したところ、賛成が7人、反対が3人、「どちらでもない」と「答えない」が各1人だった。西哲夫町長は、選挙結果が施設の受け入れの判断材料になるとの考えを示している。 中間貯蔵施設は原子力発電所の使用済み核燃料を一時的に保管する施設。建設されれば、青森県むつ市に次いで全国2か所目となる見通し。上関町では原発2基の建設計画が進んでいたが、東日本大震災後に中断。その後、中間貯蔵施設の計画が浮上した。 |
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