[2026_02_06_06]規制委の審査で不正を行ってきたのは中部電力だけではない 北海道電力も、泊原発の審査で、都合の悪い事実を隠蔽してきた 内部告発がない限り、それを見抜けない規制委の審査も問題 HBCの報道特集のユーチューブでごらんください! 小野有五(北海道大学名誉教授:行動する市民科学者の会・北海道)(たんぽぽ2026年2月6日)
 
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規制委の審査で不正を行ってきたのは中部電力だけではない 北海道電力も、泊原発の審査で、都合の悪い事実を隠蔽してきた 内部告発がない限り、それを見抜けない規制委の審査も問題 HBCの報道特集のユーチューブでごらんください! 小野有五(北海道大学名誉教授:行動する市民科学者の会・北海道)

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◎ 1月に発覚した中部電力の不正に関連し、「再稼働に不都合な事実を隠し、意図的に歪曲している点では北海道電力も同じである」との報道を、2月2日のHBC「今日ドキ!」で、取り上げてもらえました。
 番組開始後、3分後から、わずか1分30秒程度の扱いですが、それでも、2月5日までにすでに3800回以上、再生されていますが、皆さまも、拡散していただきたいと存じます。

◎ 本当は、もう1−2分、活断層、火山堆積物に関する北海道電力の不正について、より具体的に説明させてほしかったですが、敷地内活断層については、もともとない地層を意図的につくり、それで断層が切られているとしています。

 一方、原発に近い場所では、明らかに火山性堆積物があり、私どもが査読付き論文で記載しているにもかかわらず、そんなものはないと一方的に否定、規制委から追加調査を命じられても、意図的に、火山性でない箇所を選んで局所的な調査をし、火山性を否定するなど、「地震動が大きくなるケースを意図的に除外して規制委に報告していた中部電力」に匹敵する不正を行っているのです。

※下のURLにおつなぎいただき、左端の泊原発の写っている
 ユーチューブをごらんください
https://www.youtube.com/@hbc7142
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