| [2026_01_23_10]中電不正 裁判長「はなはだ遺憾。考えることがある」 静岡地裁口頭弁論 浜岡原発差し止め訴訟(中日新聞2026年1月23日) |
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05:05 県内の弁護士らが中部電力浜岡原発(御前崎市)の運転差し止めを求めた訴訟の第66回口頭弁論が22日、静岡地裁であった。浜岡原発の再稼働審査を巡るデータ不正問題について、平山馨裁判長は「はなはだ遺憾に思う。裁判所としても考えることがある」と発言した。 中電側は不正問題について「第三者委員会の調査や原子力規制委員会の報告徴収命令に真摯(しんし)に対応していく」と説明。口頭弁論後の会見で、これまで提出してきた証拠に不正データが含まれる可能性があるとして「第三者委の結果などを踏まえ、撤回などの対応をする」と述べた。 口頭弁論では、不正発覚前の審理で議論になっていた「紛争の成熟性」について意見を示した書...(後略) |
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