[2026_01_16_07]【柏崎刈羽原発】政府推進「プルサーマル計画」に揺れた地元…刈羽村で住民投票、上がった“勝ちどき” 連載[推進と反対 地域の軌跡]<5>(新潟日報2026年1月16日)
 
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【柏崎刈羽原発】政府推進「プルサーマル計画」に揺れた地元…刈羽村で住民投票、上がった“勝ちどき” 連載[推進と反対 地域の軌跡]<5>

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 東京電力柏崎刈羽原発の約14年ぶりの再稼働が近づいている。半世紀以上前に誘致されて以来、その存在は、絶えず地域に「推進」と「反対」の議論を巻き起こしてきた。柏崎商工会議所の元専務理事で推進の旗振り役を務めた内藤信寛(85)、原発反対を掲げる柏崎地区労働組合会議の元議長で先頭に立った佐藤正幸(81)の両者の話から、建設当時や東電福島第1原発事故など、50年以上に及ぶ地域と原発の歩みを振り返る。(敬称略)

<4>ついに1号機稼働も…チョルノービリ事故が起こした逆風「原子力は完全には制御できない」懸念が現実に

 原発の使用済み燃料を再処理して取り出したプルトニウムとウランの混合酸化物(MOX)燃料を原...(後略)
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