| [2026_01_16_03]中部電力社長が電気事業連合会会長を辞任 浜岡原発データ不正「原因究明に専念」(中日新聞2026年1月16日) |
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19:08 大手電力10社でつくる電気事業連合会(電事連)は16日、林欣吾会長(中部電力社長)が同日付で辞任したと発表した。林氏は同日の記者会見で、中電が浜岡原発(静岡県御前崎市)の地震の揺れの最大想定(基準地震動)に関するデータを不正に操作していた問題をあらためて陳謝し「事実関係の調査や原因の究明に専念するため、辞任を決めた」と理由を説明した。 林氏は2024年4月に電事連会長に就任し、任期は今年3月末までだった。同日午前、10社の社長らが集まる電事連の会議で林氏が辞任を申し入れ、了承された。 規約に基づき、後任の会長は当面置かず、関西電力の森望社長、同社の安藤康志執行役常務待遇、北陸電力の松田光司社長の3人の副会長が役割を分担して職務を代行する。 林氏は会見で、...(後略) |
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