| [2026_01_15_08]島根と鳥取で震度5強の地震 調査委「活動活発な状態が継続」(NHK2026年1月15日) |
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06:39 今月、島根県東部で発生したマグニチュード6.4の地震について、政府の地震調査委員会は「地震活動が活発な状態が継続している」とする評価をまとめました。 今月6日に島根県東部で発生したマグニチュード6.4の地震では、島根県と鳥取県で最大震度5強の揺れを観測しました。 気象庁によりますと、震度1以上の揺れを観測した地震は、今月12日までに51回起きています。 政府の地震調査委員会は14日、定例の会合を開いて「地震活動が活発な状態が継続している」とする評価をまとめました。 今回の震源の近くには「布部断層帯」と呼ばれる断層帯がありますが、現時点では、地表にずれなどは確認されておらず、今回、この断層帯がずれ動いたかどうかは評価できなかったということです。 14日まで委員長を務めていた東京大学の平田直名誉教授は「中国地方の北部は活断層があまり知られていないが、過去にも被害をもたらす地震が多く発生している。今回よりも大きな地震が起きても不思議ではないので、改めて地震への備えをしてほしい」と呼びかけました。 |
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KEY_WORD:島根・鳥取-震度5強-M6.2-2026-01-06_: |