[2026_01_14_08]【柏崎刈羽原発】2号機と5号機の増設巡り、反対派と機動隊がもみ合いに…歴史に刻まれた「公開ヒアリング」 連載[推進と反対・・・地域の軌跡]<3>(新潟日報2026年1月14日)
 
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【柏崎刈羽原発】2号機と5号機の増設巡り、反対派と機動隊がもみ合いに…歴史に刻まれた「公開ヒアリング」 連載[推進と反対・・・地域の軌跡]<3>

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 東京電力柏崎刈羽原発の約14年ぶりの再稼働が近づいている。半世紀以上前に誘致されて以来、その存在は、絶えず地域に「推進」と「反対」の議論を巻き起こしてきた。柏崎商工会議所の元専務理事で推進の旗振り役を務めた内藤信寛(85)、原発反対を掲げる柏崎地区労働組合会議の元議長で先頭に立った佐藤正幸(81)の両者の話から、建設当時や東電福島第1原発事故など、50年以上に及ぶ地域と原発の歩みを振り返る。(敬称略)

<2>建設予定地に「団結小屋」抵抗運動に全国から“援軍”…成田、佐世保並みに激しく

 東京電力柏崎刈羽原発を誘致する話が表に出てから、10年近くがたとうとしていた1978年、柏崎刈羽原発を巡る状況...(後略)
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