| [2025_12_26_06]新規制基準適合性に係る審査会合(第1382回)提出資料 資料3-1_志賀原子力発電所2号炉 敷地周辺の地質・地質構造について 敷地周辺(海域)の断層の評価 (コメント回答)(北陸電力2025年12月26日) |
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参照元
13:30 はじめに ○当社は,第1328回審査会合(2025年3月21日)において,2024年1月1日に発生した令和6年能登半島地震(M7.6)及び2024年11月26日に発生した石川県西方沖の地震(M6.6)の知見を踏まえた敷地周辺(海域)の断層の評価について説明を行い,以下@〜Cの4項目に関するコメントを受けた。 @ 石川県西方沖の地震(M6.6)の震源断層(コメントNo.81) A 石川県西方沖の地震(M6.6)の震源断層との連動(コメントNo.82) B 能登半島北部沿岸域断層帯等の傾斜角の評価(コメントNo.83) C 連動評価フローにおける表現の適正化(コメントNo.84) ○本日は,上記コメントのうち,@及びAについて第1328回審査会合以降に確認した知見を踏まえて,回答を行う。Bについては,その他の敷地周辺(海域)の断層の評価も含めて次回以降回答予定。Cについては,第1371回審査会合(2025年11月21日)で回答済。 ○また,第1371回審査会合(2025年11月21日)で説明を行った「敷地周辺(陸域)の断層の評価」において,陸域の断層に関するコメントのほか,一部海域の断層にも関連するD敷地周辺断層の評価の流れ(コメントNo.85)についてのコメントを受けたことから,このコメントへの回答も行う。 ○ なお,当資料の冒頭(P.8〜22)において,今回とりまとめた資料の概要を以下の項目ごとに整理した。 T.令和6年能登半島地震の概要 U.令和6年能登半島地震に関連する知見の収集状況 V.コメント回答の概要※ W.敷地周辺断層の評価の流れ X.敷地周辺断層の評価結果(まとめ) ※:今回連動を考慮した 「笹波沖断層帯(全長)と羽咋沖西撓曲」と同様に,傾斜方向が異なる断層が一部並走区間を伴って近接して分布する関係にある「海士岬沖断層帯と羽咋沖東撓曲」の連動評価についても,改めて検討を実施。 【本日の説明内容】 ![]() ・@ 石川県西方沖の地震(M6.6)の震源断層 (コメントNo.81)(図中 ☆ ) ・A 石川県西方沖の地震(M6.6)の震源断層との連動 (コメントNo.82)(図中 赤・青・緑色点線の四角枠) ・D 敷地周辺断層の評価の流れ (コメントNo.85) 【次回以降説明予定】 ・B 能登半島北部沿岸域断層帯等の傾斜角の評価 (コメントNo.83)(図中 赤色右下向き矢印) 【説明済(第1371回審査会合(2025年11月21日))】 ・C 連動評価フローにおける表現の適正化 (コメントNo.84 原発30km圏内の拡大図(※引用者作成) ![]() (後略) |
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KEY_WORD:国土地理院-志賀原発敷地内-推定活断層指摘_:NOTOHANTO-2024_:SIKA_:NOTO-WEST-2024_: |