[2002_03_31_01]東海第二 落雷で原子炉自動停止 制御棒1本が完全挿入せず 手動で1時間半後に挿入(原子力資料情報室2002年3月31日)
 
参照元
東海第二 落雷で原子炉自動停止 制御棒1本が完全挿入せず 手動で1時間半後に挿入

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※以下の文章は「制御棒や制御棒駆動装置にかかわる事故・故障」(「原子力資料情報室通信」の事故一覧をもとに作成 2001年4月〜2006年3月)からの引用である。
落雷が原因で外部への送電ができなくなったため、原子炉が自動停止。停止の際に185本ある制御棒のうち1本が炉心に完全には挿入されず、手動による制御棒挿入操作により約1時間半後にようやく挿入。制御棒駆動水のスクラム排出弁が閉まっており機能しない状態であった。
KEY_WORD:柏崎刈羽_制御棒_不具合_:TOUKAI_GEN2_: