[2001_11_01_02]福島第二2号炉 原子炉起動中 運転員が制御棒引抜操作の際に記録計未確認 原子炉自動停止(原子力資料情報室2001年11月1日)
 
参照元
福島第二2号炉 原子炉起動中 運転員が制御棒引抜操作の際に記録計未確認 原子炉自動停止

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※以下の文章は「制御棒や制御棒駆動装置にかかわる事故・故障」(「原子力資料情報室通信」の事故一覧をもとに作成 2001年4月〜2006年3月)からの引用である。
原子炉起動中、原子炉中性子束高信号(中間領域)により原子炉自動停止。運転員が制御棒引き抜き操作の際に、現在値を示す中性子束指示計のみを見ており、中性子束の増加傾向を把握するための記録計を確認していなかったことが原因。
KEY_WORD:柏崎刈羽_制御棒_不具合_:FUKU2_: