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< 1 >  記事番号[1]〜[5] / 記事総数[385]  5進む▼ 

[1988_11_01_04]
私の公開質問状ーその七 生越忠 【Page 71】 月刊経営塾  1988/11/01 TOP

 
[1992_10_29_01]
住民側の上告棄却 伊方、福島原発訴訟で最高裁 「国の安全審査は適法」 東奥日報  1992/10/29 TOP
 四国電力の伊方原子力発電所1号機(愛媛県・伊方町)と東京電力の福島第二原子力発電所1号機(福島県・楢葉、富岡町)をめぐり、周辺住民が国に原子炉設置許可処分の取り消しを求めた二つの訴訟の上告審判決が29日、最高裁第1小法廷であった。同小法廷は「安全審査に違法はなく、原発を安全とした国の判断は適法」としていずれも請求を退けた1,2審判決を支持、住民側の上告をそれぞれ棄却した。

 
[1995_02_02_02]
論壇 中山鉄則 地震による原子力災害に備えよ 朝日新聞  1995/02/02 TOP

 
[1995_02_22_32]
技術の枠を結集した構造物の危険性 PAGE 170-171 検証・危険列島 新版 (生越忠)  1995/02/22 TOP

 
[1995_02_22_33]
技術の枠を結集した構造物の危険性 PAGE 168-169 検証・危険列島 新版 (生越忠)  1995/02/22 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 2 >  記事番号[6]〜[10] / 記事総数[385]  5進む▼ 

[1995_03_15_01]
阪神大震災級で原発51基中 48基が耐震設計超す揺れ 原電推定 毎日新聞  1995/03/15 TOP

 
[1996_06_02_01]
伊方原発沖に活断層 高知大教授調査 四国電力、把握せず 毎日新聞  1996/06/02 TOP

 
[1997_11_27_01]
通産省、「耐震設計余裕は確保」 伊方原発で報告 原子力産業新聞 1997/11/27 TOP

 
[1998_01_16_01]
原発の耐震指針 地震学者が警告 指針見直し、施設点検を 根拠ないM6.5 朝日新聞 1998/01/16 TOP

 
[2000_08_02_01]
通産省 伊予灘の活断層調査 伊予市から保内沖合 伊方原発沖は含まれず 愛媛新聞 2000/08/02 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 3 >  記事番号[11]〜[15] / 記事総数[385]  5進む▼ 

[2000_08_05_01]
沖合の活断層調査申し入れ 反原発団体、県に 愛媛新聞 2000/08/05 TOP

 
[2001_03_25_02]
ライフライン寸断 新幹線一部で 軌道ゆがむ 原発は通常運転 毎日新聞  2001/03/25 TOP

 
[2001_03_25_03]
プレート内にひずみ 研究者「50年に1度 死者」 毎日新聞  2001/03/25 TOP

 
[2001_03_25_04]
広島で震度6弱 死者2人、重軽傷161人 M6.4 中国、四国に被害 毎日新聞  2001/03/25 TOP

 
[2001_06_06_01]
地震計の指示不良 2月停電工事の復旧手順に原因 伊方原発1号機 愛媛新聞 2001/06/06 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 4 >  記事番号[16]〜[20] / 記事総数[385]  5進む▼ 

[2006_04_29_03]
原発の耐震基準強化 「直下型」想定 全面見直し 新たな定期点検制度 読売新聞  2006/04/29 TOP

 
[2006_05_01_01]
関東平野地下深部に特定された中央構造線 高橋雅紀 産総研  2006/05/01 TOP
埼玉県岩槻の地下 3500m から採取された基盤岩が、中央構造線の北側500m 以内で変形した特殊な岩石(マイロナイト)であることが判明した。日本最大の断層である中央構造線が、堆積層に覆い隠されて関東平野の地下深部まで続いている。(後略)

 
[2006_05_31_01]
原発と地震 リスク開示へ転換促す 残余のリスク 朝日新聞  2006/05/31 TOP

 
[2006_06_13_02]
伊方1号機 制御棒位置計に異常 運転停止中 回路接触不良か 愛媛新聞  2006/06/13 TOP

 
[2006_06_13_03]
伊方原発 募る不安 東・南予震度5弱 「安全」に安堵なく 愛媛新聞  2006/06/13 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 5 >  記事番号[21]〜[25] / 記事総数[385]  5進む▼ 

[2006_06_13_04]
東・南予 震度5弱 校舎に損傷 13校 県内1人けが JR74本影響 M6.2 大分中部震源 愛媛新聞  2006/06/13 TOP

 
[2006_10_19_01]
伊方原発 耐震安全性再評価へ 指針改定受け四電 国に実施計画書 3号機 08年7月までに報告 全国11事業者も提出 愛媛新聞  2006/10/19 TOP

 
[2008_04_30_01]
「癒着は思った通りだ」 敗訴の住民側に憤りも 伊方原発1号機訴訟 新潟日報  2008/04/30 TOP

 
[2009_02_05_01]
伊方原発耐震評価 県、やり直し要請 最悪ケース考慮されず 愛媛新聞  2009/02/05 TOP

 
[2009_02_10_02]
浜岡原発 1,2号機廃止 6号機新設 置き換えを許すな 新社会  2009/02/10 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 6 >  記事番号[26]〜[30] / 記事総数[385]  5進む▼ 

[2009_05_29_01]
迫る実施 耐震性不安 国の審査、大幅遅れ 中越沖地震が影響 伊方原発 プルサーマル 愛媛新聞  2009/05/29 TOP

 
[2009_08_06_01]
伊方原発 国、耐震性評価を要求 活断層12キロ長く修正 愛媛新聞  2009/08/06 TOP

 
[2009_10_14_01]
1号炉訴訟終結から17年 原告補佐人・元京都大講師 荻野晃也さん 愛媛新聞  2009/10/14 TOP

 
[2009_10_19_02]
愛媛・伊方原発 地震規模 過小評価 赤旗  2009/10/19 TOP

 
[2009_11_26_01]
伊方原発耐震評価 四電想定地震動 了承へ 保安院グループ 不確定要素重ねず 愛媛新聞  2009/11/26 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 7 >  記事番号[31]〜[35] / 記事総数[385]  5進む▼ 

[2009_12_01_03]
伊方原発耐震性確認 知事「安全委結論待つ」 プルサーマル燃料装てん 日程に影響か 愛媛新聞  2009/12/01 TOP

 
[2009_12_10_01]
伊方3号機耐震安全性評価 計算ミス新たに2カ所 愛媛新聞  2009/12/10 TOP

 
[2011_11_15_02]
伊方原発3号機 「津波14.2メートルまで安全」 四国電力が安全評価 東京新聞  2011/11/15 TOP

 
[2012_04_30_01]
規制庁発足せず存続、30人退職 安全委 伊方原発評価手付かず 東奥日報  2012/04/30 TOP

 
[2012_04_30_02]
機能、意欲失い 職員30人退職 原子力安全委 伊方評価も手付かず デリ東北  2012/04/30 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 8 >  記事番号[36]〜[40] / 記事総数[385]  5進む▼ 

[2012_07_13_01]
国会事故調「日本文化論」についての一考察 BLOGOS  2012/07/13 TOP
海外メディアにとって、7月5日は久々に東京での動きに目を凝らすべき日付として刻まれていたはずだ。この日、国際的な評価尺度でチェルノブイリ原発事故と並ぶレベル7に位置づけられる東京電力福島第一原子力発電所の事故について、日本の国会に設けられた調査委員会が最終報告書を衆参両院議長に提出する。(後略)

 
[2012_09_03_01]
南海トラフ巨大地震 被害 原発防潮堤越える津波 中部電浜岡 福井新聞  2012/09/03 TOP

 
[2012_12_08_04]
南海地震の想定震源域は従来の2倍に伊方原発はM9クラスの地震と津波に耐えられるのか? Actio  2012/12/08 TOP
(前略)東日本太平洋沖地震は、マグニチュード9・0。4つの震源域が連動し、従来の予測を超えた規模となった。これを踏まえ内閣府有識者会議では、東海・東南海・南海地震の規模などの見直しに着手。その委員を務める高知大学・岡村眞教授に南海地震について話を聞いた。(後略)

 
[2012_12_31_01]
「原発に活断層」規制委見解相次ぐ 四電、伊方に波及警戒 愛媛新聞  2012/12/31 TOP

 
[2013_04_16_01]
淡路島地震「未知の断層」 「伊方」近く超巨大断層 東京新聞  2013/04/16 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 9 >  記事番号[41]〜[45] / 記事総数[385]  5進む▼ 

[2013_11_12_02]
岡村・都司意見書を提出−第6回口頭弁論の報告− 伊方原発をとめる会ニュース_NO.8  2013/11/12 TOP
(前略)伊方原発運転差し止め訴訟の第6回口頭弁論が10月29日、松山地裁(西村欣也裁判長)で行なわれました。今回から第3次提訴の原告380人が加わり、原告数は1002人となりました。(後略)

 
[2014_02_15_02]
30キロ内の住民避難に6時間 伊方原発事故想定し計画 東奥日報  2014/02/15 TOP

 
[2014_03_11_01]
再処理工場使用済み燃料 貯蔵割合98.3%に 東奥日報  2014/03/11 TOP

 
[2014_03_14_01]
愛媛で震度5強 6県18人けが 東奥日報  2014/03/14 TOP

 
[2015_03_01_01]
「耐震偽装」再び 原発の耐震偽装は、なぜ問われないのか よせ新聞  2015/03/01 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 10 >  記事番号[46]〜[50] / 記事総数[385]  5進む▼ 

[2015_05_20_01]
伊方原発新基準「適合」 規制委3ヵ所目 細長い半島 孤立の懸念 東京新聞  2015/05/20 TOP

 
[2015_05_21_01]
規制委に申入れ 伊方原発をとめる会松山 「新基準根本的見直しを」 愛媛新聞  2015/05/21 TOP

 
[2015_05_29_01]
伊方原発 再稼働問題 中村知事 「1000ガル」確認 国の同意要請 東奥日報  2015/05/29 TOP

 
[2015_07_12_01]
伊方650ガル基準 サイエンスへの冒涜 岡村眞高知大特認教授 高知民報  2015/07/12 TOP
日本の地震学の権威である岡村眞・高知大学総合研究センター特任教授が7月4日、伊方原発の再稼動の危険性について縦横に語りました。(後略)

 
[2015_10_27_01]
愛媛県知事 伊方原発再稼働同意 避難の難しさ指摘 手段確保は自力 東奥日報  2015/10/27 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 11 >  記事番号[51]〜[55] / 記事総数[385]  5進む▼ 

[2015_11_10_01]
伊方原発 愛媛県の避難計画実効性 知事「これから検証」 訓練終了 東奥日報  2015/11/10 TOP

 
[2015_12_26_04]
高浜3号機 燃料装填 原燃「サイクル進展期待」 東奥日報  2015/12/26 TOP

 
[2016_01_29_01]
住民投票条例案否決 八幡浜市議会 賛成6反対9 伊方原発 愛媛新聞  2016/01/29 TOP

 
[2016_01_29_02]
「1万人の民意無視」八幡浜条例案否決 市役所前150人抗議 伊方原発 愛媛新聞  2016/01/29 TOP

 
[2016_03_11_07]
伊方再稼働に否定的65% 県民世論調査 愛媛新聞  2016/03/11 TOP
 愛媛新聞が2〜3月に実施した四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)などに関する県民世論調査で、再稼働に否定的な意見は65.5%だったことが10日、分かった。肯定的な意見は34.5%。ただ中村時広知事が昨年10月に同意した伊方3号機の再稼働の理由に対しては51.7%が一定の理解を示している。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 12 >  記事番号[56]〜[60] / 記事総数[385]  5進む▼ 

[2016_03_13_01]
原発停止命令 揺れる再稼働 司法判断の行方 立地県外の提訴に勢い 東奥日報  2016/03/13 TOP

 
[2016_03_17_03]
伊方3号機、夏再稼働へ 工事計画 月内にも認可 規制委・5基目 東奥日報  2016/03/17 TOP

 
[2016_03_25_03]
伊方1号機 廃炉決定 四国電 運転開始40年控え判断 東奥日報  2016/03/25 TOP

 
[2016_04_20_18]
九州、中四国4原発 毎日2回情報発信 規制庁 東奥日報  2016/04/20 TOP

 
[2016_04_22_09]
「中央構造線」列島横切る巨大断層 熊本地震の延長上 九州〜近畿で400年前に連続発生 日経新聞  2016/04/22 TOP
熊本県から大分県にかけて強い地震が連続して発生、大きな被害を出した。内陸で起きる地震の常識を超えて100キロメートルもの範囲に震源が広がり、さらに東の愛媛県などに拡大するのではないかと懸念する声が出ている。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 13 >  記事番号[61]〜[65] / 記事総数[385]  5進む▼ 

[2016_04_23_01]
日本人が初めて体験した巨大地震 阿蘇山の「連動噴火」は起こるか たんぽぽ  2016/04/23 TOP
(前略)4月14日の夜、熊本市で震度7の地震が起きた。マグニチュード(M)は6.5であった。震度7は、1949年に新たに気象庁が導入して以来、3回しか記録されたことはない。今回のものは2011年に起きた東日本大震災(地震の名前としては東北地方太平洋沖地震)以来5年ぶりで4回目になる。(後略)

 
[2016_04_24_01]
川内・伊方原発での避難は、福島よりも過酷だ 上岡直見氏が警告 東洋経済  2016/04/24 TOP
熊本県内で起きた震度7の大地震で、原子力発電所の安全問題が改めて注目されている。原発敷地内で観測された地震動が原子炉自動停止の基準を下回っていることを理由に、「稼働停止を求める理由はない」と田中俊一・原子力規制委員長は述べているが、このままで大丈夫か。原発に万一が起きた時、避難計画は機能するのか。(後略)

 
[2016_04_26_01]
伊方、川内原発避難計画の非科学性を突く 上岡氏へのインタビュー たんぽぽ  2016/04/26 TOP
 東洋経済新報社のインターネット版「東洋経済オンライン」誌で、岡田広行記者による川内・伊方原発避難計画に関する記事が掲載された。『原発避難計画の検証』(合同出版刊、2014年1月)の上岡直見・環境経済研究所代表へのインタビュー記事である。(後略)

 
[2016_05_05_01]
「忘れたころにやってくる」は首都圏にこそ、いちばん当てはまる言葉 たんぽぽ  2016/05/05 TOP
◯ 「天災は忘れたころにやってくる」と物理学者でエッセイストの寺田寅彦が書き残したという。じつは、本当にこの通り書いたかどうかはわからない。寅彦が残した文章を精査しても、この文言はなかったらしいからだ。(後略)

 
[2016_05_07_01]
「揺れを過小評価」 中央構造線から6〜8キロに立地 大分合同  2016/05/07 TOP
(前略) 「一連の地震は(断層の)右横ずれ。中央構造線系の活断層が動いたのは明らかだ」。別府湾などで海底の断層調査を手掛けてきた高知大学防災推進センターの岡村真特任教授(地震地質学)は、こう指摘した。(後略)

 
 
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[2016_05_07_02]
注目集める中央構造線 識者「注意が必要」 大分合同  2016/05/07 TOP
 【大分合同・愛媛伊方特別支局】熊本・大分地震で、西日本を横断する国内最大級の活断層「中央構造線断層帯」が注目されている。震源は熊本の「布田川断層帯」「日奈久断層帯」を中心に、大分の「別府―万年山断層帯」へと波及したとみられ、その延長線上にあるのが中央構造線だからだ。近くには再稼働が迫る四国電力伊方原発(愛媛県)も立地する。(後略)

 
[2016_05_10_02]
伊方原発1号機、10日廃炉 四電 愛媛新聞  2016/05/10 TOP
来年に運転開始から40年を迎える四国電力伊方原発1号機(愛媛県伊方町)が10日、電気事業法に基づき廃止になる。今後、廃炉の作業工程を示す廃止措置計画を国の原子力規制委員会に認可申請する予定で、四電は「(3月25日の)公表から1年程度で申請したい」としている。(後略)

 
[2016_05_16_01]
伊方耐震評価見直しを 熊本地震上下動に着目 岡村・高知大特任教授 愛媛新聞  2016/05/16 TOP
◎ 熊本、大分両県で相次ぐ地震は四国電力が7月下旬の再稼働を目指す伊方原発3号機(伊方町)の耐震安全性に影響しないのか―。高知大防災推進センターの岡村真特任教授(地震地質学)は、熊本県益城(ましき)町で過去にほとんど例がない上下動の大きな揺れが観測されるなど「新たな知見はある」と着目。(後略)

 
[2016_05_18_02]
5/18四国電力東京支社へ抗議追加質問書 伊方原発を再稼働するな! たんぽぽ  2016/05/18 TOP
 5月18日(水)の伊方を動かすな!第8回四国電力東京支社抗議行動」(主催:再稼働阻止全国ネットワーク)の簡単な報告です。(後略)

 
[2016_05_19_01]
次の大地震は伊予灘・薩摩西方沖を警戒 村井俊治氏が語る「熊本の次」 東洋経済  2016/05/19 TOP
 測量工学の第一人者である村井俊治・東大名誉教授(76)が顧問を務める民間企業、地震科学探査機構(JESEA、橘田寿宏社長)は、人工衛星から見た、国内約1300カ所ある国土地理院の電子基準点の水平・上下の位置変動データを震度5以上の地震予測に活用。週刊のメールマガジンでその情報を発信してきた。(後略)

 
 
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[2016_05_24_01]
伊方原発に近い八幡浜市は熊本地震で震度5弱の揺れ。こわかった!! たんぽぽ  2016/05/24 TOP
◎ 4月14日の夜、九州熊本が震度7の激震にみまわれた。四国松山でも携帯の緊急地震速報アラームがなり、家がぎしっと揺れた。震度2だったが、その二日後の午前1時25分、またアラームが鳴り、そのあとも数時間おきに何度も鳴り続けた。熊本では二度目の震度7の激しい揺れで、四国電力伊方原発がある伊方町をはじめ宇和島市、西予市、松山市では震度4、(後略)

 
[2016_05_25_04]
規制勧告に対する四電の回答と聴聞_第1回議事録 民規制委  2016/05/25 TOP
【19】熊本・大分地震と再稼働 勧告 大災害をもたらした熊本・大分地震は中央構造線断層帯を震源とする群発地震と考えられる。これは熊本市付近で発生し、その加速度は1,500ガルを超えた。そして地震は阿蘇山を越えて別府市付近に東進した。この延長線としての海底断層は、伊方原発から5〜8kmのところを通っている。このような場所に原発を設置したことはそもそも間違いであった。伊方原発を再稼働してはならない。(後略)

 
[2016_05_26_05]
伊方原発安全審査見直しで請願 NHK四国  2016/05/26 TOP
 四国電力がことし7月に再稼働を計画している伊方原子力発電所3号機について、全国の自治体の議員200人余りが連名で、安全審査の見直しを原子力規制委員会に働きかけることなどを求めた請願書を、愛媛県と伊方原発30キロ圏内にある市と町に提出しました。(後略)

 
[2016_05_31_02]
四国電力原子力本部から規制勧告の対する回答を受けて、ヒアリング 民規制委  2016/05/31 TOP
○規制勧告【19】熊本・大分地震と再稼働 大災害をもたらした熊本・大分地震は中央構造線断層帯を震源とする群発地震と考えられる。これは熊本市付近で発生し、その加速度は1500ガルを超えた。(後略)

 
[2016_06_01_03]
伊方3号機再稼働 住民が差し止め申請 松山地裁 東奥日報  2016/06/01 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 16 >  記事番号[76]〜[80] / 記事総数[385]  5進む▼ 

[2016_06_03_01]
全国209名の自治体議員が伊方原発30キロ圏の8自治体に請願を提出 たんぽぽ  2016/06/03 TOP
◯ 熊本大地震が、鹿児島や愛媛県に余震が拡大しつつある中、四国電力伊方原発の7月再稼働を阻むために、5月26日、全国自治体議員209名が、愛媛県と伊方町及び伊方原発30キロ圏6自治体に請願、陳情を提出しました。(後略)

 
[2016_06_22_01]
四電の「安全最優先」は口先だけ、地震があろうと何があろうと再稼働 民規制委  2016/06/22 TOP
 「原子力民間規制委員会・いかた」と「同・東京」は、1月に規制勧告【1】〜【18】を提出、5月に規制勧告【19】を追加し、5月25日に原子力本部にて、回答と聴聞の会合を持ちました。その議事録(四電確認済み)を以下に掲載します。(後略)

 
[2016_06_24_12]
伊方3号機 核燃料装填を開始 四国電 来年26日にも再稼働 東奥日報  2016/06/24 TOP

 
[2016_06_30_01]
大分でも仮処分申請 伊方原発運転停止を求め 大分合同  2016/06/30 TOP
 大分県在住の男性1人が、四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)の運転差し止めを求める仮処分を大分地裁に申し立てたことが29日、関係者への取材で分かった。男性側は、伊方原発が南海トラフ地震の震源域上に位置するだけでなく、国内最大級の活断層「中央構造線断層帯」のそばに立地し、大地震が発生して重大事故に至る可能性が高いと主張。(後略)

 
[2016_07_02_03]
伊方20キロ圏 地震不安、昨夏の2倍 1万戸面談 熊本の影響 東京新聞  2016/07/02 TOP
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[2016_07_05_01]
新たに3人仮処分申請 伊方原発 大分合同  2016/07/05 TOP
 四国電力が今月下旬の再稼働を目指している伊方原発3号機(愛媛県伊方町)を巡り、大分県在住の男女3人が4日、3号機の運転差し止めを求める仮処分を大分地裁に申し立てた。6月に別の男性1人も同様の申請をしており、申立人は計4人になった。4人はいずれも「伊方原発をとめる大分裁判の会」のメンバーで、併合審理してもらうよう地裁に上申書を出した。(後略)

 
[2016_07_18_01]
伊方3号 再稼働遅れ ポンプ不具合 東奥日報  2016/07/18 TOP

 
[2016_07_25_01]
再稼働中止700人訴え 住民団体全国集会・伊方 愛媛新聞  2016/07/25 TOP
 8月以降に予定される四国電力伊方原発3号機の再稼働の中止を呼び掛ける全国集会が24日、愛媛県伊方町九町の原発周辺であり、全国から集まった住民グループら約700人(主催者発表)が廃炉やエネルギー政策の転換を訴えた。(後略)

 
[2016_07_25_02]
伊方3号機1次冷却材ポンプシール部の流量の増加について(第2報) 愛媛県  2016/07/25 TOP
(前略)7月17日(日曜日)9時57分、四国電力(株)から、伊方発電所の異常に係る通報連絡がありました。その概要は、次のとおりです。(後略)

 
[2016_07_25_03]
伊方発電所3号機1次冷却材ポンプ3B第3シールの点検結果等について 四国電力  2016/07/25 TOP
 定期検査中の伊方発電所3号機(加圧水型、定格電気出力89万キロワット)においては、1次冷却材ポンプの調整運転を実施していたところ、1次冷却材ポンプ3Bの第3シールリークオフ(※1)流量が増加するという事象が認められました。

 
 
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[2016_07_25_04]
伊方原発トラブルで再稼働の作業工程半月遅れに NHK  2016/07/25 TOP
 再稼働に向けた検査中の愛媛県にある伊方原子力発電所3号機で、原子炉の冷却水を循環させるポンプから洗浄用の水が漏れたトラブルについて、四国電力は、部品の変形が原因だったとして、今後交換作業を行うことを明らかにしました。今月末を目指していた3号機の再稼働の作業工程は、半月ほど遅れているとしています。

 
[2016_07_26_02]
伊方原発3号機 耐圧検査で部品変形 漏水の原因推定 毎日新聞  2016/07/26 TOP
 四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)の1次冷却水ポンプで水漏れが確認されたトラブルで、四電は25日、漏えいを防ぐ「軸封(じくふう)部」の部品が、耐圧検査の際に変形し、隙間(すきま)ができたことが原因と推定される、と発表した。万全を期すため同じ構造のポンプ全3台の部品を交換する。作業には約1週間かかるといい、26日に予定していた再稼働は8月以降にずれ込む。(後略)

 
[2016_07_26_05]
伊方再稼働 来月中旬にも 東奥日報  2016/07/26 TOP

 
[2016_08_03_01]
伊方原発3号機書類不備など4件の保安規定違反 NHK  2016/08/03 TOP
四国電力が今月の再稼働を目指す愛媛県にある伊方原子力発電所3号機について、原子力規制委員会は、事故対応の書類の不備など4件が保安規定違反に当たると判断しました。いずれも改善されているということで、今後の保安検査などで確認するとしています。(後略)

 
[2016_08_08_02]
川内に停止要請 伊方は再稼働同意 熊本地震 立地首長、際立つ差 東奥日報  2016/08/08 TOP

 
 
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[2016_08_09_02]
伊方再稼働中止申し入れ 市民団体、愛媛知事に 東京新聞  2016/08/09 TOP
再稼働が12日にも予定される四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)を巡り、松山市の市民団体「伊方原発をとめる会」は9日、県庁で同県の中村時広知事宛てに再稼働させないよう申し入れた。(後略)

 
[2016_08_09_03]
「サイクル推進に意義」 伊方原発再稼働で経産相 東奥日報  2016/08/09 TOP

 
[2016_08_11_01]
過去に大地震日本最大の活断層 中央構造線が間近に・・伊方原発再稼働これだけの危険 日本共産党嶺南地区  2016/08/11 TOP
(前略)四国電力は8月12日に伊方原発3号機(愛媛県伊方町)の再稼働を強行しようとしています。愛媛県伊予市沖や別府湾などで海底の断層調査を続けてきた高知大学防災推進センター特任教授の岡村真さんは、「自然に対して傲慢(ごうまん)だ」と警鐘を鳴らします。(後略)

 
[2016_08_12_01]
伊方原発3号機 再稼働 新基準5基目 活用路線進む 四国電 東奥日報  2016/08/12 TOP

 
[2016_08_13_01]
反省なき“見切り発車" 伊方原発 大分合同  2016/08/13 TOP
15日から発送電へ 四国電力は12日午前、伊方原発3号機(愛媛県伊方町、出力89万キロワット)を再稼働させた。同日午後、制御棒を段階的に引き抜くとともに、核分裂を抑えるホウ素の濃度を調整する作業を進めた。(後略)

 
 
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[2016_08_13_03]
オピニオン 伊方3号機15日送電開始 長期の規制委審査、司法判断 東京新聞  2016/08/13 TOP

 
[2016_08_13_04]
伊方3号機15日送電 訴訟、避難計画 残る課題 プルサーマルの試金石 東奥日報  2016/08/13 TOP

 
[2016_08_13_05]
伊方再稼働に抗議 県反核実行委 県庁前で集会 東奥日報  2016/08/13 TOP

 
[2016_08_15_01]
<社説>伊方原発再稼働 複合災害前提に安全対策を 琉球新報  2016/08/15 TOP
愛媛県伊方町の四国電力伊方原発3号機が再稼働した。15日にも発電と送電が始まる。東京電力福島第1原発事故を踏まえて策定された原子力規制委員会の新規制基準に適合した原発としては鹿児島県の九州電力川内1、2号機、福井県の関西電力高浜3、4号機に続き5基目だ。川内1号機の再稼働から1年たち、政府は原発活用を加速させたい考えだ。(後略)

 
[2016_08_19_01]
伊方原発動かすな! 日程優先・基準地震動過小評価の規制委 たんぽぽ  2016/08/19 TOP
8月9日(火)、71年前に長崎にプルトニウム爆弾が落とされた日、東京参議院議員会館の会議室で「再稼働阻止全国ネットワーク」が山崎久隆さんとともに、原子力規制庁を迎えて院内ヒアリング集会を持った。(後略)

 
 
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[2016_08_19_05]
伊方発電所の安全対策等に関する県と四国電力(株)との勉強会 高知県  2016/08/19 TOP
県と四国電力との「勉強会」とは平成23年3月に発生した福島第一原子力発電所事故は未曾有の被害をもたらし、いまだ多くの方々が避難生活を余儀なくされています。本県においても、ひとたび伊方発電所で事故が起これば、事故の影響を直接的・間接的に受ける恐れがある(後略)

 
[2016_08_21_01]
原子力民間規制委・いかたと原子力民間規制委・東京が四国電力に聴聞 たんぽぽ  2016/08/21 TOP
○8月19日(金)松山の四国電力原子力本部で、「原子力民間規制委・いかた」と「原子力民間規制委・東京」が出してある『規制勧告』に対し、第2回目の聴聞(ヒヤリング)を実施。(後略)

 
[2016_08_21_02]
活断層研究者が伊方町で講演 NHK  2016/08/21 TOP
伊方原子力発電所が立地する愛媛県伊方町で20日、活断層に詳しい高知大学の研究者が講演し、熊本地震の発生を踏まえ、「中央構造線断層帯」でも規模の大きな地震が起きる可能性があるとして、しっかり対策をとっておくべきだと指摘しました。(後略)

 
[2016_08_21_03]
佐田岬半島地震に弱い 高知大・岡村特任教授 愛媛新聞  2016/08/21 TOP
高知大防災推進センターの岡村真特任教授(67)=地震地質学=が20日、愛媛県伊方町中浦の法通寺で「中央構造線と佐田岬の地震環境と防災」と題して講演した。佐田岬半島の地質について「剥がれやすく、水を含むと地滑りを起こす」結晶片岩からできていると解説。「地震活動で激しく動いた地域で、備えが必要」と訴えた。(後略)

 
[2016_08_24_03]
伊方原発3号炉は作らないという協定書あり(1976年) たんぽぽ  2016/08/24 TOP
《四国電力の嘘》四国電力は伊方原発1号炉2号炉の建設に伴い、1976年に愛媛県と伊方町の三者で安全協定を締結した。そこには「原子炉数は2基(1基の電気出力は56万KW級のもの)を限度とするものとする」と明記されている。(後略)

 
 
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[2016_08_29_04]
山下和彦伊方町長が辞任 50日以内に選挙へ 愛媛新聞  2016/08/29 TOP
動脈硬化による脳梗塞で4月から入院している愛媛県伊方町の山下和彦町長(70)は29日、吉谷友一議長に29日付の辞職願を提出し、同日の町議会臨時会で全会一致で同意された。山下町長は現在3期目で、任期は2018年4月までだった。辞職を受け、次期町長選挙は50日以内に行われる。(後略)

 
[2016_09_06_01]
伊方原発避難訓練 複合災害の懸念は募るばかりだ 愛媛新聞  2016/09/06 TOP
県と伊方町が、四国電力伊方原発の重大事故を想定した避難訓練を、3号機の再稼働後初めて実施した。伊方原発は佐田岬半島の付け根にある。重大事故時、原発よりも半島の先端側に住む約4700人は孤立の恐れがあり、県内外への海路避難が想定されている。訓練はこうした住民が対象だったが、台風12号の接近で乗船は中止。港までの避難経路の確認で終えた。(後略)

 
[2016_09_09_01]
あまりに酷い伊方3号機 たんぽぽ  2016/09/09 TOP
四国電力伊方原発3号機が12日に原子炉を起動した。プルトニウム燃料(MOX燃料)を積んだプルサーマル炉でもある。8月9日長崎原爆の日に再稼働阻止全国ネットワークが規制委と交渉を持ったが、その結果、一般とも科学ともかけ離れた認識に唖然とさせられた。(後略)

 
[2016_09_26_02]
「もんじゅ廃炉」受け原子力関係者 県内施設「支障なし」 東奥日報  2016/09/26 TOP

 
[2016_09_29_03]
伊方原発運転差し止め提訴 大分の住民264人 東奥日報  2016/09/29 TOP

 
 
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[2016_10_03_02]
伊方町長に高門氏 新人一騎打ち 反原発派破る 東奥日報  2016/10/03 TOP

 
[2016_10_28_01]
伊方原発(愛媛県)の地盤がとんでもなく危険 たんぽぽ  2016/10/28 TOP
「伊方原発をとめる会」のHPにも報告がありますので、併せてご覧ください。(後略)

 
[2016_11_01_04]
島崎氏による問題提起の顛末_長沢啓行 伊方原発を止める会  2016/11/01 TOP
1国民の面前で演じられた原子力規制委員会によるドタバタ劇_前原子力規制委員長代理の島崎邦彦氏が退職後,「入倉式による地震動の過小評価」を学会で4度指摘したのを受け,原子力規制委員会は2016年6月16日,遂にその重い腰を上げて島崎氏と面会(後略)

 
[2016_12_24_02]
伊方原発(加圧水型)の安全対策について 四電に科学的議論の継続を たんぽぽ  2016/12/24 TOP
(前略)「ホームページを見たけれど、『伊方原子力発電所の危うさ』というチラシの赤い吹きだしの中に、まだ議論もしていない段階で、一方的な主張が断定的に書かれている。(後略)

 
[2017_01_14_04]
原発40基、詳細点検せず=配管腐食、再稼働の川内・伊方も 時事通信  2017/01/14 TOP
運転中や運転可能な全国の商用原発42基のうち40基で、重要設備である中央制御室の空調換気配管の詳細な点検が行われていなかったことが14日、原発を保有する電力9社と日本原子力発電への取材で分かった。(後略)

 
 
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[2017_03_11_02]
岡村眞氏(高知大特任教授)地震と活断層を語る_3・11福島原発事故6年 伊方原発をとめる会  2017/03/11 TOP
(前略)岡村眞(まこと)さん。地震、断層、海底活断層の研究者として、また高知県の避難対策の要となる一人として活躍されています。昨年11月2日に、伊方原発運転差止の仮処分の審尋で、岡村さんはプレゼンテーションを行いました。(後略)

 
[2017_03_30_03]
伊方原発運転停止の申し立て退ける 広島地裁 NHK  2017/03/30 TOP
愛媛県にある伊方原子力発電所3号機の運転を停止するよう、広島県などの住民が求めた仮処分の申し立てについて、広島地方裁判所は「住民たちが重大な被害を受ける具体的な危険は存在しない」として退ける決定を出しました。(後略)

 
[2017_03_31_08]
伊方原発3号機 運転差し止め認めず 広島地裁「不合理でない」 東奥日報  2017/03/31 TOP

 
[2017_04_14_04]
伊方原発差し止め 住民側が即時抗告 東奥日報  2017/04/14 TOP

 
[2017_05_29_01]
東北地方太平洋沖地震から学べ!「基準地震動」見直しを たんぽぽ  2017/05/29 TOP
5月24日に大飯原発3,4号機の設置変更許可が認可された。これまでに認可(あるいは既に稼働)された原発の基準地震動(水平方向最大加速度)―川内620、伊方650、高浜700、美浜993、玄海620、大飯856(単位:ガル)―が余りに小さいことは明らかだ。(後略)

 
 
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[2017_06_21_04]
佐伯市震度5強 伊方原発3号機に異常なし 日テレ  2017/06/21 TOP
20日午後11時27分ごろ、大分・佐伯市で震度5強の地震があった。震源地は豊後水道。震源の深さは40キロ。マグニチュードは5.0と推定。この地震による津波の心配なし。(後略)

 
[2017_06_21_06]
大分県南部で震度5強 東奥日報  2017/06/21 TOP

 
[2017_06_29_03]
伊方1号機 廃炉計画認可 規制委 東奥日報  2017/06/29 TOP

 
[2017_07_21_06]
<伊方3号機停止認めず>車ない住民「死を待つしか」 毎日新聞  2017/07/21 TOP
稼働中の四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)について、松山地裁は21日、同県の住民11人が運転差し止めを求めた仮処分の申し立てを却下した。(後略)

 
[2017_07_22_01]
運転差し止め認めず 伊方原発3号機で松山地裁 「基準地震動、適切に考慮」 東奥日報  2017/07/22 TOP

 
 
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[2017_08_04_02]
住民側が即時抗告=伊方原発差し止め却下で―松山 時事通信  2017/08/04 TOP
愛媛県の住民が四国電力伊方原発3号機(同県伊方町)の運転差し止めを求めた仮処分申請で、住民側は4日、申し立てを却下した松山地裁決定を不服として、高松高裁に即時抗告した。(後略)

 
[2017_09_06_01]
600メートル沖に活断層か 愛媛大元学長らが見解 伊方原発 大分合同  2017/09/06 TOP
【大分合同・愛媛伊方特別支局】四国電力伊方原発(愛媛県)のわずか600メートル沖に活断層がある―。小松正幸・愛媛大学元学長(地質学)らの研究者グループがこんな見解を発表している。(後略)

 
[2017_09_06_11]
原子力規制委員会定例会議_速記録 規制委  2017/09/06 TOP
平成29年度原子力規制委員会 第35回会議議事録 平成29年9月6日(水)(後略)

 
[2017_09_19_01]
審査合格5原発 周辺火山大噴火時 原子炉 冷却不能も 東奥日報  2017/09/19 TOP

 
[2017_09_21_01]
伊方火山灰対策「四電に求めて」 市民団体が県に請願 愛媛新聞  2017/09/21 TOP
火山の大規模噴火で原発の外部電源が失われた場合、四国電力伊方原発3号機の非常用ディーゼル発電機が使えなくなる可能性がある問題について(後略)

 
 
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[2017_10_02_01]
<安倍政治の4年10ヶ月>(3)原発 矛盾、破綻 見直さず 東京新聞  2017/10/02 TOP
二〇一一年の東京電力福島第一原発事故により、いまだに五万人以上が避難を続け、廃炉のめども立たない。世論調査では国民の多くが原発再稼働に反対しているのに、安倍政権は原発重視を変えていない。(後略)

 
[2017_10_05_03]
定期検査中に冷却水漏れ=伊方原発、環境影響なし―四国電 時事通信  2017/10/05 TOP
四国電力は5日、定期検査中の伊方原発3号機(愛媛県伊方町)で、放射性物質を含んだ1次冷却水が漏れるトラブルがあったと発表した。原子炉格納容器内にとどまっており、環境への影響はないという。(後略)

 
[2017_10_17_01]
大飯原発1・2号機廃炉へ 「安い電力源」常識揺らぐ 特殊な対策、経営の重荷に 東奥日報  2017/10/17 TOP

 
[2017_11_15_01]
5原発に神鋼製品=再稼働含め9基、電力側「安全」―規制委 時事通信  2017/11/15 TOP
関西、四国、九州の電力3社が再稼働させた3原発を含む5原発9基の原子炉などに、神戸製鋼所が製造した部品や溶接用の金属棒が使われていることが15日、分かった。原子力規制委員会の定例会合で報告された。(後略)

 
[2017_11_19_01]
<南海トラフ地震>JR、臨時情報後も運行 新制度開始 毎日新聞  2017/11/19 TOP
政府が大地震への警戒を呼びかける情報が今月から変わった。東海地震を予知した上で首相が出すことになっていた「警戒宣言」は事実上なくなり、気象庁が東海地震を含めた南海トラフ地震の発生の可能性が高まった時に臨時情報を出す形となる。(後略)

 
 
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[2017_11_28_08]
中間貯蔵「不退転の決意」、関電社長 18年中に候補地 日経新聞  2017/11/28 TOP
関西電力は27日、大飯原子力発電所3、4号機(福井県)の再稼働に向けて福井県の西川一誠知事の同意を取り付けた。判断の決め手として西川知事が挙げたのが、使用済み核燃料の中間貯蔵施設について「2018年中に具体的な計画を示す」と説明した関電と国の姿勢だ。(後略)

 
[2017_12_13_01]
<伊方運転差し止め>「火山影響評価ガイド」厳格に適用 毎日新聞  2017/12/13 TOP
四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)の運転差し止めを広島、愛媛両県の住民が求めた仮処分申請の即時抗告審で、広島高裁(野々上友之裁判長)は13日、申し立てを却下した今年3月の広島地裁決定を覆し、四電に原発の運転差し止めを命じる決定を出した。(後略)

 
[2017_12_13_02]
伊方3号機運転差し止め決定 愛媛新聞  2017/12/13 TOP
四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)の運転差し止めを松山・広島両市の住民計4人が求めた仮処分申請の即時抗告審で、広島高裁の野々上友之裁判長は13日、住民側の申請を却下した広島地裁の決定を変更し、2018年9月30日まで運転を認めない決定を出した。(後略)

 
[2017_12_14_01]
社説 伊方差し止め 福島事故風化への警鐘だ 新潟日報  2017/12/14 TOP
住民の命や暮らしを守るためには、どのような「想定外」も許されない。それが、東京電力福島第1原発事故が突き付けた教訓である。福島事故の風化が懸念される中、原発の安全確保の徹底を求め、安易な再稼働を戒める重みのある司法の判断といえよう。(後略)

 
[2017_12_14_03]
社説:伊方原発抗告審 懸念踏まえた差し止め 京都新聞  2017/12/14 TOP
四国電力伊方原発3号機(愛媛県)の運転禁止を求め広島市の住民らが申し立てた仮処分抗告審で、広島高裁は運転を差し止める決定を出した。差し止め理由の柱は、火山噴火が原発に与える危険性である。(後略)

 
 
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[2017_12_14_04]
規制の不備断じた決定 鹿児島大准教授 井村隆介氏 西日本新  2017/12/14 TOP
規制の不備断じた決定鹿児島大准教授井村隆介氏(後略)

 
[2017_12_14_05]
火山リスク厳格適用 伊方原発差し止め 規制委判断「不合理」 高裁指摘 西日本新  2017/12/14 TOP
四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)の運転差し止めを命じた13日の広島高裁の決定は、地震や津波の影響ではなく、火山のリスクを重視した点が特徴だ。(後略)

 
[2017_12_15_02]
広島高裁の「伊方原発差止判決」を受けて何も答えない更田委員長 「コメントする立場にない」 たんぽぽ  2017/12/15 TOP
12月13日(水)に広島高裁が、火山噴火リスクについての原子力規制委員会の判断を「不合理」として、四国電力伊方原発3号機の運転差し止めを命じた。当然この日の更田規制委員長の定例記者会見で記者が何度もコメントを求めたが、次のようにまともに答えない。(後略)

 
[2017_12_16_01]
定年を目前に控え、伊方原発の運転停止命令を下した裁判官の素顔とは? アエラ  2017/12/16 TOP
四国電力・伊方原発3号機(愛媛県伊方町)の運転停止命令を広島高裁が決定した。住民が求めた運転差し止めの仮処分を高裁が認めたのは初のケース。住民はなぜ勝てたのか。(後略)

 
[2017_12_19_02]
「伊方原発の運転差し止め」を決めたベテラン判事の本音を読み解く 現代ビジネス  2017/12/19 TOP
広島高裁の衝撃の判決広島高裁の野々上友之裁判長は12月13日、原子力発電所を持つ全国の電力会社を震え上がらせる決定を下した。(後略)

 
 
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[2017_12_19_03]
道東沖でM9級 可能性最大40% 地震調査委、今後30年間 東京新聞  2017/12/19 TOP
政府の地震調査委員会(委員長・平田直(なおし)東京大教授)は十九日、北海道東部沖の太平洋で、大津波を伴うマグニチュード(M)9級の超巨大地震の発生が「切迫している可能性が高い」との予測(長期評価)を公表した。(後略)

 
[2017_12_19_04]
中央構造線断層帯 西端は大分まで到達 地震調査委 NHK 2017/12/19 TOP
国内最大の断層帯「中央構造線断層帯」について、政府の地震調査委員会は、これまで四国沖と考えられていた西の端が大分県まで達しているとする新たな評価を公表しました。(後略)

 
[2017_12_20_01]
<大飯原発>22日に廃炉決定 関電、運転延長採算取れず 毎日新聞  2017/12/20 TOP
関西電力が22日の臨時取締役会で、2019年に40年の運転期限を迎える大飯原発1、2号機(福井県おおい町)の廃炉を正式に決定することになった。再稼働するには安全対策に巨額の費用がかかり、運転を延長しても採算が取れないと判断したためだ。(後略)

 
[2017_12_21_02]
<伊方原発差し止め>四国電力が異議、執行停止申し立て 毎日新聞  2017/12/21 TOP
四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)の運転差し止めを命じた広島高裁の仮処分決定を不服として、四電は21日、同高裁に保全異議と仮処分の執行停止を申し立てた。差し止めを命じた野々上友之裁判長は20日付で退官しており、別の裁判官が審理する。(後略)

 
[2017_12_26_02]
落日の原発 ポンコツ東海第二原発の再稼働を止めたい 鎌田慧 東京新聞  2017/12/26 TOP
安倍政権は認めたがらないが、今年は原発行政終わりの始まりの年だった。夢の、とうたわれた「高速増殖炉もんじゅ」がなんの成果も上げないまま、あえない最後となって1年。今度は福井県の大飯原発1,2号機が廃炉、いよいよ日本も廃炉時代を迎える。(後略)

 
 
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[2018_01_06_02]
「カルデラ噴火」原発停止に基準…規制委策定へ 読売新聞  2018/01/06 TOP
原子力規制委員会は、原子力発電所の周辺の火山で破局的噴火の可能性が高まった場合に備え、原発を止めるための判断基準を作成することを決めた。火山活動の状況に応じて段階的な目安を定める。(後略)

 
[2018_01_19_05]
プルトニウム政策の見直し? 原子力委員会が改定議論を開始か たんぽぽ  2018/01/19 TOP
1月16日、NHK、毎日新聞、京都新聞などが一斉に「原子力委、プルトニウム削減促す新たな指針策定へ」「プルトニウム利用方針15年ぶり改定議論へ」等と報道している。(後略)

 
[2018_01_21_01]
伊方廃炉求め抗議集会 愛媛新聞  2018/01/21 TOP
四国電力伊方原発(愛媛県伊方町)の廃炉を求める「STOP!伊方原発現地集会」は最終日の21日、伊方町九町の原発ゲート前で抗議行動があり、全国各地から集まった約100人が廃炉を訴えた。(後略)

 
[2018_01_23_02]
原発の地震想定は「過小」 滋賀差し止め訴訟で住民側主張 京都新聞  2018/01/23 TOP
滋賀県の住民らが福井県の若狭湾周辺にある大飯、高浜、美浜の関西電力3原発9基の運転差し止めを求めた訴訟の第17回口頭弁論が23日、大津地裁(西岡繁靖裁判長)であった。(後略)

 
[2018_01_25_02]
規制庁、市民団体の「火山審査見直し」要請応じず 伊方3号機運転 愛媛新聞  2018/01/25 TOP
四国電力伊方原発3号機の運転を期限付きで差し止めた2017年12月の広島高裁の仮処分決定を受け、各地で原発再稼働に反対する八つの市民団体が24日、東京・永田町の参院議員会館で集会を開き、高裁が疑問視した火山審査について原子力規制庁に見直しを求めた。(後略)

 
 
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[2018_01_27_03]
誰も審査しないプルサーマル原発の安全性  原子力規制委も投げ出しているプルサーマル計画 たんぽぽ  2018/01/27 TOP
目次1.現状…燃やすあてがないプルトニウム利用計画核燃料再処理をやめよ2.帳尻あわせも不可能3.原子力規制委の怠慢、過酷事故対策として追加した設備類を調査審議すべき4.プルサーマルの安全審査をやり直せ(後略)

 
[2018_01_28_01]
いつ噴火しても…111の活火山が“原発大国"の日本を襲う ゲンダイ  2018/01/28 TOP
本白根山の約3000年ぶりの噴火で、日本列島に111ある活火山がいつ噴火してもおかしくないことが分かった。不安になるのは、もし噴火が原発を襲ったらどうなるのか――ということだ。(後略)

 
[2018_02_01_02]
低レベル廃棄物検査不具合 294本 データ欠落か 電力4社 東奥日報  2018/02/01 TOP

 
[2018_02_10_03]
「火山ガイド」上では立地不適 函館市が主張 大間訴訟 函館新聞  2018/02/10 TOP
【東京】函館市が国と電源開発(東京)に対し大間原発(青森県大間町)の建設差し止めを求めた訴訟の第15回口頭弁論が9日、東京地裁(林俊之裁判長)であった。(後略)

 
[2018_03_22_01]
<伊方原発>運転差し止め、執行停止申し立て却下 広島高裁 毎日新聞  2018/03/22 TOP
四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)の運転差し止めを命じた昨年12月の広島高裁の仮処分決定について、同高裁は22日、四電による執行停止の申し立てを却下した。(後略)

 
 
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[2018_03_26_04]
伊方原発 2号機廃炉へ 運転延長、採算取れず 毎日新聞  2018/03/26 TOP
四国電力が伊方原発2号機(愛媛県伊方町、56.6万キロワット)を廃炉にする方針を固めたことが関係者への取材で分かった。(後略)

 
[2018_04_03_02]
伊方原発 原子炉補助建屋で火災、1分後消火 けが人なし 毎日新聞  2018/04/03 TOP
3日午前10時55分ごろ、愛媛県伊方町の四国電力伊方原発3号機(停止中)の原子炉補助建屋で、作業中の電動式フォークリフトの車体から出火した。作業員が消火器で1分後に消火し、延焼やけが人はなかった。(後略)

 
[2018_04_09_02]
島根で震度5強 M6.1 5人負傷、1100世帯断水 毎日新聞  2018/04/09 TOP
9日午前1時32分ごろ、島根県西部を震源とする強い地震があり、同県大田市で震度5強を観測した。隣接する出雲市などで震度5弱、中四国地方の広い範囲でも震度4を記録した。(後略)

 
[2018_04_15_01]
規制委の見解波紋 「決定つぶし」弁護団抗議 伊方原発 大分合同  2018/04/15 TOP
【大分合同・愛媛伊方特別支局】原発の火山対策を巡り、国が示した見解が波紋を広げている。(後略)

 
[2018_04_27_02]
原子力規制庁はいつから「社会通念」を論ずる組織になったのか  山崎久隆 たんぽぽ  2018/04/27 TOP
12月13日に広島高裁が原発差止仮処分決定において日本で初めて規制庁の作った「火山ガイド」に基づき、阿蘇第四噴火規模のカルデラ噴火が起きた場合、伊方原発敷地にも大きな影響を与えることに着目した「運転差止決定」を出した。(後略)

 
 
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[2018_05_01_01]
原発トラブル、自治体への連絡に差 玄海「蒸気漏れ対象外」伊方は「すべて報告」 佐賀新聞  2018/05/01 TOP
■玄海蒸気漏れ、対象外で遅れ/伊方異常すべて報告義務九州電力玄海原発3号機(東松浦郡玄海町)で発生した2次系配管からの蒸気漏れから30日で1カ月。今回のトラブルでは、九電から関係自治体への情報伝達に時間がかかるという課題が改めて浮き彫りになった。(後略)

 
[2018_05_07_01]
<川内原発>テロ対策特定施設、初の着工了承 規制委 毎日新聞  2018/05/07 TOP
原子力規制委員会は7日、九州電力川内原発1号機(鹿児島県薩摩川内市)でテロ対策の拠点となる「特定重大事故等対処施設」(特定施設)の工事計画を審議し、着工を了承した。近く正式に認可する。(後略)

 
[2018_05_26_01]
社説 伊方原発乾式貯蔵施設 国策破綻のツケ 地元に負わすな 愛媛新聞  2018/05/26 TOP
四国電力伊方原発でたまり続ける使用済み核燃料の問題で、四電は、敷地内での「乾式貯蔵施設」の設置に向け、安全協定に基づく事前協議を県と伊方町に申し入れた。(後略)

 
[2018_06_06_04]
高知大・岡村教授「伊方原発耐震基準は過小評価」 高松高裁審尋 高知新聞  2018/06/06 TOP
四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)の運転差し止めを求め、同県内の住民が申し立てた仮処分の即時抗告審の第3回審尋が6月5日、高松高裁(神山隆一裁判長)であり、住民側の参考人として意見陳述した岡村真(後略)

 
[2018_06_07_03]
参考人が四電のデタラメぶりを証言 伊方原発をとめる会  2018/06/07 TOP
高松高裁・抗告審第3回審尋研究者2名の参考人が、四電のデタラメぶりを証言6月5日、伊方原発3号機の運転停止を求める仮処分事件について、高松高裁で第3回の審尋がありました。(後略)

 
 
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[2018_06_22_01]
避難円滑化へ3府県に補助金 原発事故でモデル事業 中国新聞  2018/06/22 TOP
中川雅治原子力防災担当相は22日、閣議後の記者会見で、原発事故時の住民避難の円滑化に向け、原発周辺地域の避難経路の道路改修費などを補助するモデル事業として、福井、京都、愛媛の3府県の計4事業を選んだと発表した。本年度は計4億9千万円を交付する。(後略)

 
[2018_07_04_07]
東海第二原発 事実上合格の審査書案 原子力規制委 NHK  2018/07/04 TOP
 首都圏にある唯一の原子力発電所で、茨城県にある東海第二原発について、原子力規制委員会は、安全対策が新しい規制基準に適合しているとして、事実上、合格したことを示す審査書の案を取りまとめました。(後略)

 
[2018_07_13_02]
県に原発シェルター設置要望 原子力民間規制委・いかた 山口新聞_たんぽぽ  2018/07/13 TOP
四国電力伊方原発(愛媛県)の安全性の検証に取り組む市民団体「原子力民間規制委員会・いかた」は、12日までに、放射線防御機能を備えた居住可能な避難施設「原発シェルター」の設置を県に要望した。(後略)

 
[2018_07_18_04]
豪雨災害で原発にも影響 伊方原発(四国)、泊原発(北海道)で浸水 たんぽぽ舎  2018/07/18 TOP
◎豪雨災害により広島、岡山県など広範囲で大規模な土石流、洪水被害が発生し、200名以上が死亡、行方不明になりました。ご冥福をお祈りすると共に被災された方々に御見舞い申し上げます。(後略)

 
[2018_07_20_02]
ヨウ素剤 学校備蓄進まず 再稼働原発5キロ圏 福井はゼロ 東京新聞  2018/07/20 TOP
原子力規制委員会がガイドラインで求める原発から五キロ圏内の小中学校や幼稚園などの教育施設への安定ヨウ素剤の配備を巡り、規制委の審査などを経て再稼働した五原発が立地する福井、愛媛、佐賀、鹿児島の四県のうち、すべての施設に配備されているのは鹿児島県だけにとどまる(後略)

 
 
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[2018_07_21_01]
原発避難先3割 危険区域 69施設 土砂災害・浸水の恐れ 東京新聞  2018/07/21 TOP
原発事故が起きた際に高齢者や障害者らが屋内退避する場所として原発から主に十キロ圏に整備されている十七道府県の二百五十七の放射線防護施設のうち、三割近くの六十九施設が土砂災害警戒区域や浸水想定区域など危険な場所にあることが二十一日、内閣府への取材で分かった。(後略)

 
[2018_08_01_02]
<廃炉ごみ>処分場難航 電力各社、選定進まず 毎日新聞  2018/08/01 TOP
原子力規制委員会が1日、原発の廃炉に伴って原子炉内から出る放射性廃棄物の規制基準案をまとめたことで、廃炉で出るごみの処分ルールが実質的に出そろった。しかし電力会社による処分場の選定は進んでいない。(後略)

 
[2018_08_17_02]
四電、自然エネ 一時100%供給 今年5月、国内10社で初 徳島新聞  2018/08/17 TOP
四国電力管内で太陽光や水力発電など自然エネルギーによる電力供給量が、5月20日午前10時から正午にかけ、需要の100%を超えていたことが、NPO法人・環境エネルギー政策研究所(東京)の調べで分かった。(後略)

 
[2018_09_06_06]
泊原発、外部電源6回線喪失、非常用DG6台起動中。 おしどりポータルサイト  2018/09/06 TOP
泊発電所、6時半状況。(10時時点続報無し)・外部電源6回線喪失(275kV泊幹線、275kV後志幹線、66kV泊幹線の6回線)(後略)

 
[2018_09_10_01]
北海道胆振東部地震「泊原発が動いていれば停電はなかった」論はなぜ「完全に間違い」なのか ハーバービジネスオンライン  2018/09/10 TOP
去る9月6日3時8分、北海道胆振(いぶり)地方の深さ37kmを震源とするM6.7の地震が発生しました。最大震度は震度7(激震)で、これは北海道では記録上最大の揺れとなりました。(後略)

 
 
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[2018_09_26_01]
社説:伊方原発決定 不安に向き合ったのか 京都新聞  2018/09/26 TOP
火山噴火が原発事故を引き起こすことはめったにないから、再稼働は容認できる−。広島高裁が四国電力伊方原発3号機(愛媛県)について出した決定である。住民の不安に向き合ったものとは言い難い。(後略)

 
[2018_09_29_02]
大分地裁も運転容認 伊方原発差し止め認めず 東京新聞  2018/09/29 TOP
四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)の運転差し止めを、対岸の大分県の住民が求めた仮処分申し立てに対し、大分地裁は二十八日、差し止めを認めず、却下する決定をした。(後略)

 
[2018_09_29_04]
四国電主張 全面採用 伊方3号機運転 地裁決定 東奥日報  2018/09/29 TOP

 
[2018_10_12_02]
<伊方原発>差し止め却下で大分の住民が福岡高裁に即時抗告 毎日新聞  2018/10/12 TOP
四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)の運転差し止めを求める仮処分申請を却下した大分地裁の決定を不服として、大分県の住民4人が12日、福岡高裁に即時抗告した。(後略)

 
[2018_10_13_01]
<伊方原発>再稼働迫る中の訓練 実効性に疑問の声 大分 毎日新聞  2018/10/13 TOP
◇高齢者避難に不安も四国電力伊方原発(愛媛県伊方町)の重大事故を想定した大分県の原子力防災訓練が12日、大分市佐賀関などであった。伊方原発は「日本一細長い」とされる佐田岬半島の付け根に立地。(後略)

 
 
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[2018_10_23_01]
放射能濃度測定ミス 低レベル廃棄物2本、伊方原発に返送 デリ東北  2018/10/23 TOP
日本原燃は22日、2015年に四国電力伊方原発(愛媛県)から六ケ所村の埋設施設に受け入れた低レベル放射性廃棄物(200リットルドラム缶)1120本のうち2本を同日、同原発へ返送したと発表した。(後略)

 
[2018_10_26_02]
伊方原発、運転停止延長を却下 広島地裁、住民ら申請の仮処分 東京新聞  2018/10/26 TOP
四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)の運転を9月末までの期限付きで差し止めた昨年12月の広島高裁の仮処分決定を巡り、広島市などの住民らが停止期間の延長を求めた別の仮処分申請について、広島地裁(藤沢孝彦裁判長)は26日、却下する決定をした。(後略)

 
[2018_10_27_01]
<伊方原発>再稼働し臨界に 近隣の島、避難計画に不安 毎日新聞  2018/10/27 TOP
四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町、出力89万キロワット)が27日未明に再稼働し、同日夜には核分裂反応が安定する「臨界」に達した。30日に送電を開始する。(後略)

 
[2018_10_27_02]
伊方原発3号機が再稼働 2017年10月以来 愛媛新聞  2018/10/27 TOP
四国電力は27日未明、伊方原発3号機(伊方町)の原子炉を起動し、再稼働させた。伊方3号機の稼働は定期検査に入った2017年10月以来で、約1年1カ月ぶり。(後略)

 
[2018_11_15_01]
<高松高裁>伊方原発避難計画「不十分」 早急な対策求める 毎日新聞  2018/11/15 TOP
◇「運転差し止め」住民側敗訴四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)の運転差し止めを同県の住民が求めた仮処分申請の即時抗告審で、高松高裁(神山隆一裁判長)は15日、申し立てを棄却した。決定では四電による大地震の揺れ、火山噴火の想定をいずれも妥当と判断。(後略)

 
 
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[2018_11_15_04]
伊方原発差し止め認めず=仮処分の即時抗告審−高松高裁 時事通信  2018/11/15 TOP
四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)は安全性が不十分だとして、同県の住民が運転差し止めを求めた仮処分の即時抗告審で、高松高裁(神山隆一裁判長)は15日、住民側の申請を却下した松山地裁の決定を支持し、即時抗告を棄却した。(後略)

 
[2018_11_17_03]
【社説】伊方原発容認 安全神話の復活なのか 中日新聞  2018/11/17 TOP
噴火も地震も取るに足らない、避難計画は不完全でもいいと言うのだろうか。四国電力伊方原発の運転差し止めを求める住民の訴えを司法はまたもや退けた。「安全神話」の亡霊を見る思いである。「(後略)

 
[2018_11_23_04]
伊方3号炉再稼働から2週間。原発のある町の「日常としての抗議活動」 ハーバー・ビジネス・オンライン  2018/11/23 TOP
10月27日から1年ぶりに再稼働した伊方発電所3号炉。その当日に行われた抗議集会の様子は以前報じた通りです。(後略)

 
[2018_11_28_05]
伊方原発3号機が営業運転=四国電力 時事通信  2018/11/28 TOP
四国電力は28日、伊方原発3号機(愛媛県伊方町)が営業運転に移行したと発表した。2016年9月以来、2年2カ月ぶり。(後略)

 
[2018_12_12_03]
見落し可能性を認めて「非常に難しい」と事業者の解析を鵜呑みし続ける原子力規制委員会 たんぽぽ  2018/12/12 TOP
◎12月5日の原子力規制委員会定例会議の終りに、次の資料とともに浜岡・柏崎刈羽・東通原発の耐震評価の誤りが報告された。(後略)

 
 
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[2018_12_18_03]
伊方発電所3号機の定期検査間隔延長に関する一部報道について 四国電力 2018/12/18 TOP
本日、一部報道機関において、昨日行われた原子力規制委員会と当社経営層による意見交換の場で、当社が、伊方発電所3号機の定期検査間隔の延長を目指す考えを明らかにしたとの記事が掲載されておりますが、これに対する当社の見解は以下のとおりです。(後略)

 
[2018_12_18_04]
伊方連続運転の期間延長目指す 四国電力原子力本部長 フクナワ 2018/12/18 TOP
四国電力の副社長を務める玉川宏一原子力本部長は12月17日、原子力規制委員会との意見交換で、再稼働した伊方原発3号機(愛媛県伊方町)を巡り「運転サイクルの延長に挑戦したい」と述べ、13カ月以内で実施してきた定期検査の間隔を長くして、連続運転の期間延長を目指す考えを示した。(後略)

 
[2018_12_19_02]
伊方原発運転延長「事前協議を」 愛媛知事 共同通信 2018/12/19 TOP
四国電力幹部が伊方原発3号機(愛媛県伊方町)を巡り、13カ月以内で実施してきた定期検査の間隔を長くして連続運転の期間延長を目指す考えを示したことについて、愛媛県の中村時広知事は19日、記者会見で「定検の間隔延長を事前協議の対象とすることを検討する」と述べた。(後略)

 
[2019_01_10_02]
伊方原発3号機で規制委員長 連続運転「リスク増ない」 東奥日報  2019/01/10 TOP

 
[2019_01_19_01]
口永良部島の噴火は前兆? 鬼界カルデラを刺激し、“破局噴火"誘発の可能性〈週刊朝日〉 アエラ 2019/01/19 TOP
コバルトブルーの海に浮かぶ火山島で、爆発的噴火が発生した。1月17日午前9時19分ごろ、鹿児島県屋久島町の口永良部島の新岳(626メートル)が噴火。噴煙は火口から高さ6千メートルに達し、噴石は1キロ以上飛んだ。(後略)

 
 
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[2019_02_06_02]
伊方原発、消火ガス5トン放出 操作ミス、トラブル相次ぐ 共同通信 2019/02/06 TOP
愛媛県と四国電力は6日、伊方原発(同県伊方町)の低レベル放射性廃棄物の焼却施設で、操作ミスがあり、誤って消火用ハロンガス約5トンを施設内に放出したと発表した。(後略)

 
[2019_02_14_01]
廃炉、原発全体の4割=計24基、政府目標に暗雲 時事通信 2019/02/14 TOP
九州電力が13日、玄海原発(佐賀県玄海町)2号機の廃炉を決めた。これで全国に57基ある原発のうち、廃炉の決定または方針が打ち出されたのは4割に相当する24基に上った。安全対策費が膨らんだ結果、稼働から30年を超えた老朽小型炉は採算のめどが立ちにくい。(後略)

 
[2019_02_21_01]
原子力規制委 巨大噴火予兆把握へ研究開始 原発規制判断 毎日新聞 2019/02/21 TOP
甚大な被害となる「巨大噴火」や「破局的噴火」の発生メカニズムを探り、原発の安全規制に生かすため、原子力規制委員会は4月から、北日本や九州の六つのカルデラで専門家に委託して噴火予兆の把握などの研究を始める。(後略)

 
[2019_03_15_04]
伊方原発 運転停止の仮処分退ける 山口地裁岩国支部 NHK  2019/03/15 TOP
愛媛県にある伊方原子力発電所3号機を停止するよう住民が求めた仮処分で、山口地方裁判所岩国支部は「原発の規制基準に適合しているとした原子力規制委員会の判断に不合理な点はない」として住民の申し立てを退けました。(後略)

 
[2019_03_31_01]
乾式貯蔵技術を米国とはまったくの別物に変えたヒノマル原発産業の宿痾_牧田寛 ハーバービジネス  2019/03/31 TOP
根本的な再検討を要するヒノマルゲンパツ乾式貯蔵2月に八幡浜PA集会で説明を聞くまで、私は、日本が導入するであろう乾式貯蔵キャスクは、合衆国の長期保管向けコンクリートキャスクまたはそれに匹敵するものを屋内管理することになるであろうと考えていました。(後略)

 
 
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[2019_04_22_04]
特定重大事故対処施設ができない!! 九州電力、四国電力、関西電力の見通しの甘さ 山崎久隆 たんぽぽ 2019/04/22 TOP
新規制基準では、航空機衝突やテロ攻撃に対処するために「特定重大事故等対処施設」を作ることが義務づけられている。この施設がなければ原発の運転は出来ない。(後略)

 
[2019_04_24_04]
規制委「対テロ未完の原発停止この報道への意見等(4人の方より)緊急報告 たんぽぽ 2019/04/24 TOP
◆対テロ未完の原発停止規制委、期限延長認めず5原発10基 4月24日東京新聞夕刊より引用原発に航空機を衝突させるなどのテロ行為が発生した場合に、遠隔操作で原子炉の冷却を続ける設備などを備えるテロ対策施設「特定重大事故等対処施設」(特重施設)(後略)

 
[2019_04_26_01]
地に落ちた原子力規制委の信頼回復目的の猿芝居 『特重』遅延→運転停止」に騙されるな!木村雅英 たんぽぽ 2019/04/26 TOP
4月24日(水)の原子力規制委の定例会議が行われている途中に、NHKはウェブに次を掲載し、他メディアも大きく報道した。「原発 テロ対処施設遅延なら運転停止へ 川内は停止の可能性」(後略)

 
[2019_04_27_03]
重大事故対処等施設が完成しない 福島第一原発事故の教訓はどこにいったのか! たんぽぽ 2019/04/27 TOP
1.川内原発などの現状最初に規制委が、川内原発1号機について特定重大事故対処等施設(特重施設)の許可を出したのは2018年5月7日の審査会合だ。2013年7月に施行された新規制基準で新たに設置が要求された。(後略)

 
[2019_04_27_04]
「テロ対策延期認めず」のニュースに思うこと外京ゆり(グリーン市民ネットワーク高知) たんぽぽ 2019/04/27 TOP
四国電力伊方原子力発電所から120km東方、高知市に住んでいます。福島第一原発事故以降、日本最大の活断層 中央構造線の傍にある伊方原発を、一刻も早く廃炉にと、四国・中国・九州の反原発市民が協働して抗議行動を続けてきました。(後略)

 
 
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[2019_05_11_02]
愛媛県内で震度4の地震(愛媛県) 南海放送 2019/05/11 TOP
11日、午前8時59分頃、日向灘を震源とする地震があり、愛媛県内では、愛南町で震度4、宇和島市と西予市で震度3を観測した。(後略)

 
[2019_05_11_03]
日向灘で地震 愛南で震度4 愛媛新聞 2019/05/11 TOP
11日午前8時59分ごろ、日向灘を震源とする地震があり、県内では愛南町で震度4、西予市と宇和島市で震度3を観測した。(後略)

 
[2019_05_15_02]
伊方原発裁判 原告が対策不備を主張 広島ホームテレビ 2019/05/15 TOP
被爆者らが愛媛県にある伊方原発の運転停止を求めた裁判で、住民側は改めて事故対策の不備などを訴えました。(後略)

 
[2019_05_22_04]
伊方原発テロ対策施設 安全対策の徹底を(愛媛県) 南海放送 2019/05/22 TOP
伊方原発3号機のテロなどに備えた施設が2021年3月までに完成しない場合、運転を停止するとした原子力規制委員会の判断を受け中村知事は、四国電力に対しスピード優先ではない安全対策の徹底を求めました。(後略)

 
[2019_06_06_01]
災害対策 国に緊急提言へ 新居浜で四国知事会議 愛媛新聞  2019/06/06 TOP
四国知事会議が6日、愛媛県新居浜市であり、大規模災害に対する備えの充実強化など国に対する七つの緊急提言を採択した。(後略)

 
 
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[2019_06_06_03]
バックフィットも特重5年猶予も厳格に実施して稼働原発を止めよ! たんぽぽ  2019/06/06 TOP
○川内・高浜・伊方・大飯・玄海の稼働は危険2013年7月に施行した「新規制基準」は、福島第一原発事故の検証をしないまま、既存の原発の稼働を早める為に約8か月で策定された不合理な基準であり、「世界最高水準」は大嘘だ。(後略)

 
[2019_06_12_01]
原発は止まる・止められる! 特重施設では「使用済み燃料プール」の安全は保障されない たんぽぽ  2019/06/12 TOP
1.「特定重大事故等対処施設」期限内に完成しなければ原発運転停止:規制委決定 運転停止を原発全廃の好機に(後略)

 
[2019_06_13_04]
現在運転中の原発はテロ対策も「免震重要棟」もできていない たんぽぽ  2019/06/13 TOP
1.来年3月に川内原発が運転停止へ今年4月19日の朝日新聞に「対テロ施設、建設間に合わない原発9基が停止の可能性」という以下の記事が出ていました。(後略)

 
[2019_06_16_03]
【社説】週のはじめに考える 火山国に住む心得は 東京新聞  2019/06/16 TOP
クイズです。○か×で答えてください。(1)噴火する危険性がある山を活火山という(2)噴火の規模が大きければ予知できる−。正解と説明をしましょう。(後略)

 
[2019_06_19_18]
蓮池透氏と見る四国・伊方発電所 蓮池氏も驚愕したその立地とは? ハーバービジネスオンライン  2019/06/19 TOP
 韓国講演の様子(「日本の放射能汚染水海洋流出を危惧する韓国の「脱核運動」。コロラド博士、韓国をゆく」)を報じておりましたが、筆者が、れいわ新選組から参院選立候補が決まった蓮池透氏の四国リレー講演会に同行する機会を得まして、急遽「番外編」としてその模様をリポートします。(後略)

 
 
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[2019_06_19_22]
乾式貯蔵、議論は平行線 伊方新設審査 愛媛新聞  2019/06/19 TOP
原子力規制委員会は18日、東京・六本木の原子力規制庁で、四国電力伊方原発(愛媛県伊方町)の敷地内に使用済み核燃料を空気で冷やしながら一時保管する「乾式貯蔵施設」を新設する設置変更許可を審査した。(後略)

 
[2019_06_21_01]
元東電社員の蓮池透氏も驚愕! あまりにも無防備な「伊方発電所」 ハーバービジネスオンライン  2019/06/21 TOP
前回「蓮池透氏と見る四国・伊方発電所。蓮池氏も驚愕したその立地とは?」に引き続き、去る6月11日に八幡浜市で開催された蓮池透氏講演会についてお届けします。

 
[2019_07_08_01]
悼む 元京都大原子炉実験所講師・小林圭二さん 毎日新聞  2019/07/08 TOP
原発反対、最期まで小林圭二(こばやし・けいじ)さん=膵臓がんなどのため、5月27日死去・80歳原発の危険性を指摘してきた京都大原子炉実験所(大阪府熊取町)の研究者「熊取6人組」の一人。(後略)

 
[2019_09_06_03]
「白煙」発生A区分異常 伊方3号機 事故時の冷却ポンプ停止 愛媛新聞  2019/09/06 TOP
5日午後3時10分ごろ、運転中の四国電力伊方原発3号機(伊方町)の放射線管理区域内にある高圧注入ポンプモーターの軸受け部付近から、白煙状のものが数十秒間、発生したのを四電の運転員が確認した。(後略)

 
[2019_09_07_04]
伊方原発3号機・テロ対策施設工事現場で鉄筋落下 放射能の影響などなし【愛媛】 テレビ愛媛  2019/09/07 TOP
伊方原発3号機の屋外の工事現場で6日、鉄筋が落下する事故がありました。6日午後1時45分頃、伊方原発3号機のテロ対策施設の工事現場で、クレーンで運搬していた鉄筋11本が、20メートル下に落下しました。(後略)

 
 
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[2019_09_12_03]
子どもの伊方見学中止を 反原発団体、四電に要請 愛媛新聞  2019/09/12 TOP
愛媛県内外の反原発団体でつくる「伊方から原発をなくす会」(近藤亨子代表)は11日、子どもが四国電力伊方原発(伊方町)を見学している時に事故が起これば危険として、四電へ見学受け入れ中止を要請した。(後略)

 
[2019_09_13_02]
『たんぽぽ舎30年−歩みと展望』 反原発の歩み 1988─2019 たんぽぽ  2019/09/13 TOP
1988 広瀬隆『東京に原発を!』本ブーム/ 伊方原発、出力調整実験に市民怒る/ 世界で原発反対運動 1989 福島第二・再循環ポンプ事故/ 米国ショーラム原発が市民の反対により解体決定 1990 湾岸危機/ 福島第二・再循環ポンプ事故、運転差止提訴/(後略)

 
[2019_09_20_05]
伊方町、四電に画像添付の通報要請 より正確な事象把握へ 愛媛新聞  2019/09/20 TOP
四国電力伊方原発3号機高圧注入ポンプの潤滑油噴出で、愛媛県伊方町は19日、四電に対し、文書のみの異常通報に写真など画像を今後添付するよう要請したと明らかにした。(後略)

 
[2019_09_20_11]
【社説】東電旧経営陣に無罪 「人災」の疑問は残る 東京新聞  2019/09/20 TOP
東京電力の旧経営陣は「無罪」−二〇一一年の福島第一原発事故で検察審査会が強制起訴した裁判だった。本当に予想外の事故だったのか疑問は残る。事故の三年前まで時計の針を戻してみよう。(後略)

 
[2019_09_24_01]
「私たちの社会は何故このような判決を生みだしたのか」 鎌田慧 東京新聞  2019/09/24 TOP
(前略)政府と電力会社は原発を「未来」「クリーン」「安全」と、カネやタイコで煽ってきた。判決「結語」は「本件事故の結果は誠に重大で取り返しのつかないもの」と言いつつ、重ねてこう言う。法令上の規制や国の指針、安全基準では「絶対的安全性の確保までを前提にしていなかった」。(後略)

 
 
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[2019_09_25_01]
「福島第一原発は津波が来る前に壊れていた」元東電社員“炉心専門家"が決意の実名告発 文春  2019/09/25 TOP
「文藝春秋」9月号の特選記事を公開します。(初公開2019年8月13日)福島第一原発事故から8年。大事故を受けて、一時は「稼働中の原発はゼロ」という状態にもなったが、新しい安全基準(「新規制基準」)が定められ、現在、国内で7基の原発が稼働中だ(後略)

 
[2019_09_29_01]
東電刑事裁判無罪判決 裁判所はなぜ誤ったのか_海渡雄一_(東電刑事裁判 被害者代理人 弁護士) 福島原発刑事訴訟支援団  2019/09/29 TOP
海渡 雄一(東電刑事裁判 被害者代理人 弁護士) 目次 1 部下の対策進言を握りつぶした者を免罪するとは 2 司法の歴史に汚点を残した判決の根源は被害の軽視(後略) 3 原発に求められる安全性のレベルを伊方最高裁判決よりも切り下げた誤り

 
[2019_10_02_04]
乾式貯蔵施設等へ理解を 四電が訪問対話(愛媛県) 南海放送  2019/10/02 TOP
四国電力は、原発周辺の住民を対象にした訪問対話活動を始め使用済み核燃料の「乾式貯蔵施設」やテロ対策施設の設置などについて理解を求めた。(後略)

 
[2019_10_04_06]
東電元会長ら無罪、裁判官特有のバイアスか 裁判員裁判なら違う判決も 47NEWS  2019/10/04 TOP
福島第1原発事故の刑事裁判で、東京電力の勝俣恒久元会長ら旧経営陣3人に無罪を言い渡した9月19日の東京地裁判決(要旨)を読んだとき、ある裁判官が語った「職業裁判官特有の思い込みやバイアス(偏見)」という言葉が頭に浮かんだ。(後略)

 
[2019_10_14_01]
原発裁判で住民勝訴の日は来るか? 問われる裁判官の良識と理性〈週刊朝日〉 アエラ  2019/10/14 TOP
原発訴訟で原告勝訴を決めた、たった3人の裁判長――その苦悩を描いたのが『原発に挑んだ裁判官』(朝日文庫、著・磯村健太郎、山口栄二、660円)だ。(後略)

 
 
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[2019_10_16_02]
3・11炉心融解を予言した医師が警鐘 台風に続く「噴火と地震」(石黒耀) 現代ビジネス  2019/10/16 TOP
「想定外」ではない医師で作家の石黒耀さん(65)をご存知だろうか。デビュー作『死都日本』(2002年刊行)は、霧島火山が破局噴火し、南九州が壊滅、日本全土が火山灰に覆われさらには他の火山の噴火をも誘導するという斬新な未来小説だ(後略)

 
[2019_10_24_06]
廃棄物処理室のファン一時停止 伊方3号機 愛媛新聞  2019/10/24 TOP
愛媛県は23日、四国電力伊方原発3号機で、液体の低レベル放射性廃棄物を固化する装置が設置された廃棄物処理室の給気・排気ファン各1台が一時停止したと発表した。(後略)

 
[2019_11_07_07]
四国電力、厳冬でも電力安定供給  伊方定検で火力フル稼働 愛媛新聞 2019/11/07 TOP
四国電力は6日、四国地区の今冬(12月〜来年2月)の電力需給見通しについて、2017年度並みの厳冬となった場合でも安定供給できると発表した。(後略)

 
[2019_11_26_02]
瀬戸内海中部震源 今治市宮窪町で震度4(愛媛県) 南海放送 2019/11/26 TOP
瀬戸内海中部を震源とする地震が26日相次いだ。午後3時9分ごろ発生の地震では今治市宮窪町で震度4を観測している。26日午後3時9分ごろ瀬戸内海中部を震源とする地震があった。(後略)

 
[2019_11_26_05]
伊方原発3号機のテロ対策施設、完成期限から1年遅れる見通しに 四国電力社長「工期短縮に努める」 KBS瀬戸内海放送 2019/11/26 TOP
四国電力の長井啓介社長は今年最後の定例会見で、伊方原発3号機のテロ対策施設について完成期限に1年遅れる見通しを改めて示した上で、可能な限りの工期短縮に努めると述べました。(後略)

 
 
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[2019_11_30_02]
使用済みMOX燃料初取り出しへ 行き先なく原発で長期保管か 山陽新聞  2019/11/30 TOP
プルサーマル発電をしてきた四国電力伊方原発3号機(愛媛県)と関西電力高浜3号機(福井県)で、使い終わったプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料が取り出されることになった。(後略)

 
[2019_12_01_01]
福島原発刑事裁判無罪判決と特重施設の問題はつながっている 市民の意見_177号 2019/12/01 TOP
世界でも例のない「3基の原発の同時炉心溶融」を引き起こした福島第一原発事故。その責任を誰が取るのか。(後略)

 
[2019_12_04_02]
南海トラフ地震臨時情報後も伊方運転 四電方針「安全性 影響なし」 愛媛新聞 2019/12/04 TOP
南海トラフ地震発生の可能性が高まった際に防災対応を促すため気象庁が発表する「南海トラフ地震臨時情報」を巡り、四国電力が発表後も伊方原発(伊方町)の運転を原則継続する(後略)

 
[2019_12_12_01]
四電 伊方3号機次期定検期間1か月延長(愛媛県) 南海放送 2019/12/12 TOP
四国電力は伊方原発3号機の次の定期検査を、通常より1か月ほど長い期間で行うとする予定を示した。(後略)

 
[2019_12_17_01]
南海トラフ巨大地震警戒情報が出ても伊方原発の運転を続けるという四国電力の方針撤回を求めるネット署名にご賛同を! 渡辺さと子(脱原発アクションin香川 事務局長) たんぽぽ舎 2019/12/17 TOP
12月4日付の愛媛新聞の報道を受け、「脱原発アクションin 香川」として12月10日、四国電力に抗議文を提出しましたが、NHKの他には報道もされませんでした。(後略)

 
 
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[2019_12_19_01]
伊方、MOX燃料取り出し 乾式貯蔵で「リスク減」 規制委員長 愛媛新聞オンライン 2019/12/19 TOP
原子力規制委員会の更田豊志委員長は18日、全国の商用原発で初めて取り出される見通しの四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)の使用済みプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料について(後略)

 
[2019_12_26_02]
伊方原発3号機、定検入り MOX燃料取り出しも 中日新聞  2019/12/26 TOP
四国電力は26日、伊方原発3号機(愛媛県伊方町、出力89万キロワット)の定期検査を始めた。(後略)

 
[2020_01_12_02]
制御棒引き上げるトラブル 定期検査中の伊方3号機 愛媛新聞  2020/01/12 TOP
愛媛県は12日、定期検査中の四国電力伊方原発3号機(伊方町)で、原子炉内の燃料集合体取り出しに向けて上部の構造物をつり上げ作業中、本来は燃料集合体の中に残すはずだった制御棒48体のうち1体を引き上げる異常が起きた(後略)

 
[2020_01_12_03]
制御棒1体を引き抜くミス 伊方原発3号機で 燃料取り出し準備作業中に 毎日新聞  2020/01/12 TOP
愛媛県と四国電力は12日、定期検査中の伊方原発3号機(同県伊方町)で、燃料取り出し準備の作業中に、核分裂を調節するための制御棒1体を誤って引き抜くミスがあったと発表した。(後略)

 
[2020_01_13_02]
伊方原発 「使用済みMOX燃料」取り出し開始 商用原発、本格運転開始後で初 毎日新聞  2020/01/13 TOP
四国電力は13日夜、定期検査中の伊方原発3号機(愛媛県伊方町)で使い終わった核燃料を原子炉内から取り出す作業を始めた。「MOX燃料」と呼ばれる、放射性物質のプルトニウムとウランを混ぜた酸化物による燃料も含まれる。(後略)

 
 
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[2020_01_14_01]
愛媛知事、MOXの計画的搬出を 伊方原発での取り出し 共同通信  2020/01/14 TOP
愛媛県の中村時広知事は14日、四国電力伊方原発3号機(同県伊方町)で、プルサーマル発電で使い終わったプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料が取り出されたことについて「安全な一時保管と計画的な搬出に向けた取り組みを求める」とコメントした。(後略)

 
[2020_01_15_05]
制御棒誤って引き抜き「安全へ愚直さ不足」 四電社長陳謝 愛媛新聞  2020/01/15 TOP
定期検査中の四国電力伊方原発3号機(伊方町)で核分裂反応を抑える制御棒1体を誤って引き抜くトラブルがあったことに関し、四電の長井啓介社長は14日、高松市内で愛媛新聞の取材に応じ「地域の皆さんにご心配を掛け申し訳ない」と陳謝。(後略)

 
[2020_01_16_02]
伊方3号機の制御棒引き抜きトラブル 原子力規制委員長「前例がない」】 テレビ愛媛  2020/01/16 TOP
定期検査中の伊方原発3号機で制御棒を誤って引き抜いたトラブルについて原子力規制委員会の更田委員長は15日、「前例のないこと」として四国電力に原因究明を求めました。(後略)

 
[2020_01_16_04]
伊方原発MOX燃料取り出し完了 定期検査で16体、全国初 東京新聞  2020/01/16 TOP
四国電力は16日、定期検査中の伊方原発3号機(愛媛県伊方町)で、プルサーマル発電で使い終わったプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料16体を含む原子炉内全ての燃料157体の取り出しを完了した。MOX燃料は3月、新たに5体装填する予定。(後略)

 
[2020_01_17_01]
四国電常務「承服できない」 伊方3号機停止、不服申し立てへ 共同通信  2020/01/17 TOP
広島高裁の仮処分決定を受けて四国電力は17日、高松市の本店で記者会見し、西崎明文常務は「長期間、高度で専門的かつ厳正な審査を経て世界最高水準の基準をクリアしている。再びの停止決定は極めて遺憾で、到底承服できない」と強調した。(後略)

 
 
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[2020_01_17_02]
伊方3号機運転認めず 広島高裁、仮処分決定「活断層否定できぬ」 中国新聞  2020/01/17 TOP
四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)の運転差し止めを求め、50キロ圏内にある島に住む山口県東部の住民3人が申し立てた仮処分の即時抗告審で、広島高裁の森一岳裁判長は17日、運転を認めない決定をした。(後略)

 
[2020_01_17_03]
伊方原発 仮処分の判断 ポイントは NHK  2020/01/17 TOP
17日の決定で、広島高裁は地震や火山の噴火に対する安全性をめぐって、原子力規制委員会や四国電力の対応に疑問を示しました。(後略)

 
[2020_01_17_04]
伊方原発3号機 運転認めない仮処分決定 広島高裁 NHK  2020/01/17 TOP
愛媛県にある伊方原子力発電所3号機について広島高等裁判所は、地震や火山の噴火によって住民の生命や身体に具体的な危険があるとして、運転を認めない仮処分の決定を出しました。(後略)

 
[2020_01_17_05]
「速報:広島高裁、伊方原発の運転を許さず!!」 脱原発弁護団全国連絡会  2020/01/17 TOP
広島高等裁判所第4部(森一岳裁判長、鈴木雄輔裁判官、沖本尚紀裁判官)は、本日、住民らの申立を認め、伊方原発の運転の差止を認めました。(後略)

 
[2020_01_17_06]
伊方原発、運転差し止め 広島高裁仮処分 地裁支部決定を取り消し 毎日新聞  2020/01/17 TOP
山口県東部の住民3人が、四国電力伊方原発3号機(出力89万キロワット、愛媛県伊方町)の運転差し止めを求めた仮処分申請の即時抗告審が17日、広島高裁であった。(後略)

 
 
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[2020_01_17_07]
伊方原発3号機の運転差し止め仮処分(広島高裁)−住民側勝利 たんぽぽ  2020/01/17 TOP
伊方原発3号機の運転差し止め仮処分即時抗告審において広島高裁で住民側が勝利しました。決定では地震の影響、火山の影響の両方を認めたものでした。(後略)

 
[2020_01_17_08]
「活断層調査は不十分」「阿蘇山噴火も考慮を」伊方原発差し止め、逆転決定 広島高裁 毎日新聞  2020/01/17 TOP
四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)の運転差し止めを山口県東部の住民が求めた仮処分申請の即時抗告審で、広島高裁は17日、申し立てを却下した2019年3月の山口地裁岩国支部の決定を取り消し、運転差し止めを命じる決定を出した。(後略)

 
[2020_01_17_09]
菅長官「判決に関わらず、今後も原子力政策を推進」 伊方3号機の運転差し止め決定 THE PAGE  2020/01/17 TOP
菅義偉官房長官は17日の定例記者会見で、広島高裁が四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)の運転を差し止める決定をしたことについて「本件は民事手続きであり、国は直接の当事者でないことからコメントは差し控える」と述べた。(後略)

 
[2020_01_17_10]
梶山経産相、原発再稼働推進変わらず 電事連会長「極めて残念」 伊方差し止め 時事通信  2020/01/17 TOP
(前略)梶山弘志経済産業相は17日、記者団に「(原子力規制委員会が)世界で最も厳しいレベルの新規制基準に適合すると判断した」と述べ、原発再稼働を目指す政府方針は今後も変わらないとの立場を強調した。(後略)

 
[2020_01_17_12]
安倍政府が再稼働した伊方原発、裁判所が停止させた 中央日報  2020/01/17 TOP
日本の裁判所が17日愛媛県にある伊方原発3号機について、運転差し止めの決定を下した。(後略)

 
 
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[2020_01_17_13]
伊方原発 運転差し止め仮処分 佐賀県知事「今後を注視したい」 佐賀テレビ  2020/01/17 TOP
愛媛県にある伊方原発3号機について広島高裁が17日、運転の差し止めを命じる仮処分を決定したことを受け、佐賀県の山口知事は、安全第一とした上で、「今後を注視したい」と述べました。(後略)

 
[2020_01_17_15]
伊方原発差し止め判断の広島高裁裁判長 18年の原爆症訴訟で被爆者1人を認定 毎日新聞  2020/01/17 TOP
山口県東部の住民3人が、四国電力伊方原発3号機(出力89万キロワット、愛媛県伊方町)の運転差し止めを求めた仮処分申請の即時抗告審が17日、広島高裁であった。(後略)

 
[2020_01_17_17]
「貴重な決定」「全面勝訴」 住民側、伊方原発差し止め決定に歓声 時事通信  2020/01/17 TOP
「やったー」「うれしい」。17日午後2時すぎ、四国電力伊方原発3号機の運転差し止めを命じる仮処分決定が伝えられると、広島高裁(広島市)の前に集まった原告団や支援者らから歓声が上がった。(後略)

 
[2020_01_18_01]
伊方3号機運転差し止め−県内慎重派、評価と期待感 新潟日報  2020/01/18 TOP
伊方原発3号機の運転差し止め決定を受けて、原発再稼働に慎重な立場の県内関係者から評価する声が上がり、東京電力柏崎刈羽原発の運転差し止め訴訟への後押しとなることへの期待感も広がった。(後略)

 
[2020_01_18_02]
伊方原発3号機 運転再び認めず 「地震、火山の想定不十分」 毎日新聞  2020/01/18 TOP
四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)の運転禁止を求めて、五十キロ圏内に住む山口県東部の三つの島の住民三人が申し立てた仮処分の即時抗告審で、広島高裁(森一岳裁判長)は十七日、運転を認めない決定をした。(後略)

 
 
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[2020_01_18_03]
社説:伊方差し止め 安全への姿勢を迫った 京都新聞  2020/01/18 TOP
四国電力伊方原発3号機(愛媛県)の運転禁止を求めて山口県の住民が申し立てた仮処分の即時抗告審で、広島高裁がきのう、運転を認めない判断を下した。3号機を巡っては2017年12月、同高裁が別の仮処分で運転差し止め決定を出している。(後略)

 
[2020_01_18_04]
伊方原発運転差し止め 「司法判断に振り回されている」 地元・愛媛に衝撃 毎日新聞  2020/01/18 TOP
四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)について、広島高裁が17日に出した運転差し止めの決定は、愛媛県内にも衝撃を広げた。(後略)

 
[2020_01_18_05]
伊方原発 再び差し止め 「活断層・火山 評価不十分」 広島高裁 毎日新聞  2020/01/18 TOP

 
[2020_01_18_06]
伊方差し止め 原発行政 司法が疑問 「活断層」新根拠に 東奥日報  2020/01/18 TOP

 
[2020_01_18_07]
阪神大震災25年の日 伊方3号機差し止め 「地震リスク 強く警告」 東京新聞  2020/01/18 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 56 >  記事番号[276]〜[280] / 記事総数[385]  5進む▼ 

[2020_01_18_08]
決定要旨 森一岳裁判長の横顔 民事訴訟のベテラン 今月退官 東奥日報  2020/01/18 TOP

 
[2020_01_18_09]
伊方3号機運転差し止め 活断層存在否定できず リスク評価、新たな判断 東奥日報  2020/01/18 TOP

 
[2020_01_18_10]
規制委判断また疑義 伊方3号機差し止め 審査不十分指摘 他訴訟に影響 東京新聞  2020/01/18 TOP

 
[2020_01_18_11]
伊方 2度目差し止め 司法信じ闘う 女川 訴え続ければ道は開ける 東京新聞  2020/01/18 TOP

 
[2020_01_18_12]
伊方原発 運転再び認めず 「地震、火山の想定不十分」 3号機 広島高裁 仮処分決定 東京新聞  2020/01/18 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 57 >  記事番号[281]〜[285] / 記事総数[385]  5進む▼ 

[2020_01_18_13]
反対派「励まされた」 泊 命の危険を考えれば当然 上関 計画の撤回まで諦めない 東京新聞  2020/01/18 TOP

 
[2020_01_18_14]
社説 伊方原発再び差し止め 安全審査への重い警告だ 毎日新聞  2020/01/18 TOP

 
[2020_01_20_01]
伊方原発3号機、定期検査中にまたトラブル 燃料集合体がラック枠に接触 毎日新聞  2020/01/20 TOP
(前略)使用済み燃料プール(放射線管理区域内)で、燃料集合体(約680キロ、長さ約4メートル)をクレーンでつり上げて点検用ラックに挿入する際、誤ってラックの枠に接触するトラブルがあったと発表した。(後略)

 
[2020_01_20_02]
伊方原発3号機運転差し止め決定受け 原発所長が地元町長に報告(愛媛) ITVあいテレビ  2020/01/20 TOP
伊方原発3号機について広島高等裁判所が運転の差し止めを命じる仮処分を決めたことを受け、原発の所長が20日、地元・愛媛県伊方町の高門清彦町長を訪問しました。(後略)

 
[2020_01_21_01]
青天の霹靂だった伊方原発3号炉差し止め仮処分決定。予想される影響は? HBO  2020/01/21 TOP
伊方原子力発電所3号炉運転差し止めの仮処分が決定去る1月17日広島高等裁判所にて伊方原子力発電所3号炉運転差し止めの仮処分が決定しました。(後略)

 
 
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[2020_01_21_03]
核燃料“落下信号"発信 伊方原発3号機 日テレ  2020/01/21 TOP
核分裂反応を抑える制御棒を誤って引き抜くトラブルがあったばかりの愛媛・伊方原発3号機で20日、作業中のミスから核燃料が落下したことを示す信号が発信されるトラブルがあった。(後略)

 
[2020_01_21_04]
伊方差し止め 過小評価は許されない 東京新聞  2020/01/21 TOP
四国電力伊方原発3号機の運転差し止めを認めた広島高裁の決定は、原子力規制委員会の審査姿勢に疑問を投げかけた。本当に、住民の安全最優先の審査をしているか。これを機に自問を求めたい。(後略)

 
[2020_01_22_03]
伊方3号廃炉 共産県議ら四電に申し入れ 愛媛新聞  2020/01/22 TOP
17日に広島高裁が下した四国電力伊方原発3号機の運転を差し止める仮処分決定を受け、共産党愛媛県委員会の林紀子委員長と同党の田中克彦県議は21日、四電に対し廃炉を求める要請書を提出した。(後略)

 
[2020_01_22_05]
伊方原発使用済み核燃料保管 規制委の乾式貯蔵審査、実質終了 愛媛新聞  2020/01/22 TOP
原子力規制委員会は21日の会合で、四国電力が伊方原発(愛媛県伊方町)敷地内に新設を計画中の使用済み核燃料を空気で冷やしながら一時保管する乾式貯蔵施設について、実質的な審査を終了した。(後略)

 
[2020_01_23_02]
“伊方原発の審査は適正" 運転認めない仮処分で規制委員長 NHK  2020/01/23 TOP
(前略)原子力規制委員会の更田委員長は「司法判断に介入するつもりはない」としたうえで、伊方原発の審査は適正だったとする考えを述べました。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 59 >  記事番号[291]〜[295] / 記事総数[385]  5進む▼ 

[2020_01_24_03]
要請文 伊方原発3号機定期検査での度重なる事故に抗議し廃炉を求めます。 伊方から原発をなくす会  2020/01/24 TOP
2020 年 1 月 24 日四国電力株式会社取締役社長 長井啓介殿伊方原子力発電所所長 川西徳幸殿(後略)

 
[2020_01_25_01]
小笠原諸島−宮崎に大津波 南海トラフ 71市区町村で3メートル以上 調査委予測 東奥日報  2020/01/25 TOP

 
[2020_01_25_02]
津波確率地域 原発7基 電力各社が対策 読売新聞  2020/01/25 TOP

 
[2020_01_25_03]
伊方原発トラブル、愛媛県「看過できぬ」 共同通信  2020/01/25 TOP
伊方原発の停電トラブルについて、愛媛県の担当者は25日夜、「県民に不安を生じさせたことは誠に遺憾。県としては看過できず、厳しく対応していく」と述べた。(後略)

 
[2020_01_25_04]
原発トラブル続発 議員が原因究明申し入れ書 愛媛新聞  2020/01/25 TOP
定期検査中の四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)でトラブルが続いた問題で、県議や県内12市町議計28人は24日、四電に対し連名で、再稼働に向けた定期点検を中止して原因究明を求める申し入れ書を提出した。(後略)

 
 
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[2020_01_26_01]
伊方原発、一時電源喪失で「定期検査」中断へ 原因調査へ 毎日新聞  2020/01/26 TOP
四国電力と愛媛県は25日、四電伊方原発(同県伊方町)で発電所内の送電線が遮断され電源が一時喪失し、ほぼ全面停電したと発表した。非常用発電機の起動などで約10秒以内に復旧しており、放射能の放出や漏えいはないとしている。(後略)

 
[2020_01_26_02]
伊方原発で全電源が一時喪失 トラブル相次ぎ伊方3号機の定期検査を見合わせ KSB瀬戸内海放送  2020/01/26 TOP
25日、愛媛県の伊方原発で外部からの電力の供給が停止し、一時、原発内のほぼ全ての電源を喪失するトラブルがありました。(後略)

 
[2020_01_26_04]
枝野氏、伊方3号機運転見送りを 停電トラブル受け、現地で 中日新聞  2020/01/26 TOP
立憲民主党の枝野幸男代表は26日、停電トラブルを起こした四国電力伊方原発(愛媛県伊方町)3号機の運転を再開しないよう求めた。(後略)

 
[2020_01_26_05]
伊方原発で一時、全交流電源を喪失 原因究明まで定検作業を停止 愛媛新聞  2020/01/26 TOP
愛媛県は25日、四国電力伊方原発(伊方町)で一時的に原発内の全交流電源が喪失したと発表した。四電は原因が究明されるまで、3号機で実施中の定期検査を全て停止するとした。(後略)

 
[2020_01_26_07]
伊方原発3号機で停電トラブル  共同通信  2020/01/26 TOP
25日午後3時45分ごろ、四国電力伊方原発(愛媛県伊方町)で3号機の定期検査中、発電所内が一時停電するトラブルがあった。非常用ディーゼル発電機が起動するなどして約10秒後に復旧した。(後略)

 
 
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[2020_01_27_01]
四国電、不服申し立てを見送り トラブル続き社長が知事に謝罪 中日新聞  2020/01/27 TOP
四国電力の長井啓介社長は(中略)同県庁で中村時広知事に謝罪し、17日の広島高裁の伊方3号機運転差し止め仮処分決定に対する不服申し立てについて「今は申し立てができる状況ではない」と当面見送る方針を示した。(後略)

 
[2020_01_27_02]
関電、使用済みMOX取り出し 高浜3号機、国内2例目 東京新聞  2020/01/27 TOP
関西電力は27日、定期検査中の高浜原発3号機(福井県高浜町)で、プルサーマル発電で使用したプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料1体を原子炉から取り出し、使用済み核燃料プールに移したと明らかにした。(後略)

 
[2020_01_28_02]
伊方原発トラブル続出受けて市民団体らが四国電力に抗議【愛媛】 テレビ愛媛  2020/01/28 TOP
今年に入って相次ぐ伊方原発の重大トラブルを受け、廃炉などを求める市民団体らが四国電力に抗議しました。松山市の四国電力原子力本部に抗議に訪れたのは、社民党の石川稔県議ら伊方原発の廃炉などを訴える3つの団体のメンバー7人です。(後略)

 
[2020_01_28_06]
電気回路の一部故障 伊方原発 電源喪失トラブル 東京新聞  2020/01/28 TOP
四国電力の長井啓介社長は(中略)県庁で中村時広知事に謝罪し、十七日の広島高裁の伊方3号機運転差し止め仮処分決定に対する不服申し立てを「今はできる状況ではない」と当面見送る方針を示した。(後略)

 
[2020_01_29_03]
高浜原発MOX燃料取り出し完了 関電が3号機から 中日新聞  2020/01/29 TOP
関西電力は29日、定期検査中の高浜原発3号機(福井県高浜町)で、プルサーマル発電で使用し、交換予定のプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料8体の取り出しを終えたと明らかにした。(後略)

 
 
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[2020_01_30_01]
伊方原発で一時外部電源喪失。頻発するインシデントを軽視する擁護論者の完全なる誤り HBO 2020/01/30 TOP
四国電力伊方発電所3号炉は、去る1月17日に広島高裁によって下された山口ルート運転差し止め仮処分決定によって運転停止中です。このことは、全三回(1、2、3)の解説記事をご覧ください。(後略)

 
[2020_01_30_02]
社説:MOX取り出し 政策行き詰まり認めよ 京都新聞  2020/01/30 TOP
政策の行き詰まりを直視し、速やかに転換を図るべきだ。プルサーマル発電で使用されたプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料が、四国電力伊方原発と関西電力高浜原発で原子炉から取り出された。(後略)

 
[2020_01_30_04]
伊方原発でトラブル続発 四国電力が伊方町議会に謝罪…再発防止に決意【愛媛】 テレビ愛媛  2020/01/30 TOP
伊方原発での度重なるトラブルを受け、四国電力の原子力本部長らが30日、伊方町の町議会に出席し謝罪とともにトラブルの詳細を説明しました。(後略)

 
[2020_01_30_06]
伊方原発とめる会、四電に廃炉申し入れ 愛媛新聞  2020/01/30 TOP
定期検査中の四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)で一時的な電源喪失などトラブルが相次いだのを受け、市民団体「伊方原発をとめる会」(松山市)は29日、大事故の前兆ととらえ廃炉を決断するよう求める申し入れ書を四電に提出した。(後略)

 
[2020_01_30_07]
伊方原発運転禁止で異議申請へ 原因究明待たず処分決定、四国電 共同通信  2020/01/30 TOP
四国電力の長井啓介社長は30日の定例記者会見で、トラブルが続く伊方原発(愛媛県伊方町)に関し、トラブルの原因究明を待たずに、3号機の運転禁止を命じた広島高裁の仮処分決定に異議を申し立てると説明した。(後略)

 
 
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[2020_01_31_03]
四国電力社長会見・点検再開より異議が先 TVSテレビ山口  2020/01/31 TOP
トラブルが相次いだ愛媛県の伊方原発について、四国電力の長井社長は、「中断した定期検査の再開より運転差し止めへの異議申し立てが先」という見通しを示しました。(後略)

 
[2020_02_01_01]
伊方原発 差し止めの背景 「地震」甘くみすぎ 四電 地下3次元探査せぬまま 芦田譲 東京新聞  2020/02/01 TOP
広島高裁が運転差し止めの仮処分決定を出した四国電力伊方原発(愛媛県伊方町)。決定は、活断層や火山の影響について四電の主張を退け、その主張を追認した原子力規制委員会の判断は「過誤ないし欠落」と指弾した。(後略)

 
[2020_02_01_06]
原発を「動かした裁判官」「停めた裁判官」そのキャリアの大きな違い 現代ビジネス  2020/02/01 TOP
裁判官の世界ではどんな人物が「出世」するのか。原発再稼働をめぐる裁判で、原発を「動かした裁判官」と「停めた裁判官」のキャリアをつぶさに見ると、その傾向が見えてくる。(後略)

 
[2020_02_05_04]
四電社長 トラブル続発の伊方原発訪問 iTV  2020/02/05 TOP
重大なトラブルが続いている伊方原発を四国電力の長井啓介社長が訪問し、社員と意見交換しました。長井社長は、トラブルについて背景を含めて議論したいと訴えました。(後略)

 
[2020_02_06_05]
伊方原発 電源一時喪失 燃料冷却、43分間停止 東京新聞  2020/02/06 TOP
四国電力伊方原発(愛媛県伊方町)が一時電源を喪失したトラブルで、3号機の核燃料プールの冷却が四十三分間停止していたことが、四国電への取材で分かった。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 64 >  記事番号[316]〜[320] / 記事総数[385]  5進む▼ 

[2020_02_06_07]
伊方3号機、核燃料プール冷却43分間停止 共同通信  2020/02/06 TOP
四国電力伊方原発(愛媛県伊方町)が一時電源を喪失したトラブルで、3号機の核燃料プールの冷却が43分間停止していたことが6日、四国電への取材で分かった。(後略)

 
[2020_02_07_02]
伊方原発3号機、運転差し止めを命じる決定 広島高裁 週刊金曜日  2020/02/07 TOP
1月17日、広島高等裁判所前。駆け出てきた住民らが「勝訴」「伊方3号機運転差止」の垂れ幕を掲げると、集まった市民らから「勝ったぁ!」「よかった!」「やったー」と歓声が沸き起こった。(後略)

 
[2020_02_07_05]
伊方3号燃料冷却43分停止 四国電力「隠した意図ない」 愛媛新聞  2020/02/07 TOP
定期検査中の四国電力伊方原発(愛媛県伊方町)で外部電源を一時喪失し、燃料プールの冷却が43分間停止した問題で、四電は6日、八幡浜市内で報道関係者に「冷却器ポンプの起動は手順通りの対応だった。(後略)

 
[2020_02_07_08]
伊方原発3号機 外部電源喪失で冷却が約43分間停止 テレ朝  2020/02/07 TOP
2/7(金) 1:15配信外部電源が一時喪失した愛媛県の伊方原発3号機で燃料プールの冷却が約43分間、停止していたことが分かりました。(後略)

 
[2020_02_12_05]
伊方3号機トラブル続発…四電が規制庁に報告 “制御棒"作業ミス考えにくい テレビ愛媛  2020/02/12 TOP
先月、伊方原発で相次いだトラブルについて四国電力は12日、国の原子力規制庁に詳細を報告しました。(後略)

 
 
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[2020_02_13_01]
伊方原発トラブル3件 原因特定できず 駆動軸に深めの傷も 規制委に経過報告 毎日新聞  2020/02/13 TOP
四国電力は12日、定期検査中だった伊方原発3号機(愛媛県伊方町)などで1月に相次いだトラブル3件について、原子力規制委員会に調査の途中経過を報告した。(後略)

 
[2020_02_18_02]
伊方原発トラブル続発 県委員会専門部会で厳しい意見相次ぐ【愛媛】 テレビ愛媛  2020/02/18 TOP
先月に3件の重大トラブルがあった伊方原発。松山市内で18日に安全性などを監視する県の委員会の専門部会が開かれ、委員から厳しい意見が相次ぎました。(後略)

 
[2020_02_19_02]
伊方原発3号機の運転差し止め、四国電力が異議申し立て「重大な事実誤認がある」 毎日新聞  2020/02/19 TOP
四国電力は19日、伊方原発3号機(愛媛県伊方町)の運転差し止めを命じた広島高裁の仮処分決定(1月17日)を不服として、異議と仮処分の執行停止を広島高裁に申し立てた。(後略)

 
[2020_02_19_05]
伊方原発運転差し止め、四国電が異議申し立て 大分合同  2020/02/19 TOP
【大分合同・愛媛伊方特別支局】四国電力は19日、活断層の調査などが不十分として伊方原発3号機(愛媛県伊方町)の運転を差し止めた広島高裁の仮処分決定を不服として、異議と、決定の効力を一時的に止める執行停止を同高裁へ申し立てた。(後略)

 
[2020_02_20_06]
伊方差し止め異議申し立て 再稼働阻む「三つの壁」 愛媛新聞  2020/02/20 TOP
定期検査で運転停止中の四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)は、再稼働が見通せない状況だ。(後略)

 
 
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[2020_02_26_02]
女川回答拒否、特重曖昧、老朽延長、バックフィットひとつ、新検査制度事業者任せ 院内ヒアリング集会(1月24日)の回答を振り返る たんぽぽ  2020/02/26 TOP
1月24日(金)午後の院内ヒアリング集会「女川2号炉の再稼働審査などを問う!〜被災原発を動かす必要はない、特重・バックフィット・新検査制度はどうなる?〜」(後略)

 
[2020_03_06_02]
火山の巨大噴火前兆は「定義困難」 原発の停止基準見送り 原子力規制委 毎日新聞  2020/03/06 TOP
原子力規制委員会は6日、火山の巨大噴火に備えた原発の対処法を議論する部会を開き、報告書をまとめた。(後略)

 
[2020_03_07_03]
再稼働する最初のBWRは「女川2号機」か 時期左右する「地元との関係」 J-CAST  2020/03/07 TOP
東日本大震災で被災した東北電力女川原発2号機(宮城県女川町、石巻市、出力82.5万キロワット)の再稼働に、原子力規制委員会のOKが出た。(後略)

 
[2020_03_18_01]
社説:原発テロ対策 コストに見合う電源か 京都新聞  2020/03/18 TOP
九州電力が川内原発1号機(鹿児島県)を停止した。新規制基準で定められたテロ対策施設の設置期限を守れなかったためで、基準を満たせず運転中の原発が止まるのは初めてだ。(後略)

 
[2020_03_19_04]
伊方原発の制御棒トラブル 規制委員長「原因特定は困難」 愛媛新聞  2020/03/19 TOP
四国電力が17日発表した伊方原発3号機(愛媛県伊方町)での誤った制御棒引き抜きの原因に関し、原子力規制委員会の更田豊志委員長は18日、東京・六本木の原子力規制庁であった会見で(後略)

 
 
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[2020_03_23_03]
原発耐震基準改正、強化へ 「未知の震源」考慮し再審査も 共同通信  2020/03/23 TOP
原子力規制委員会は23日の会合で、全国の原発の耐震性審査に使う基準を一部改正する方針を決めた。断層などの痕跡が地表にない「未知の震源」による地震について、新たな手法で再評価するよう電力会社などに求める。(後略)

 
[2020_03_24_08]
規制委 原発耐震基準 強化へ 未知の震源再評価求める 東奥日報  2020/03/24 TOP

 
[2020_03_27_02]
伊方原発「テロ対策施設」工事 計画認可も遅れ見通し変わらず【愛媛】 テレビ愛媛  2020/03/27 TOP
伊方原発3号機のテロ対策施設の工事計画が27日、すべて認可されました。しかし、来年3月の設置期限より完成が、1年程度遅れる見通しは変わっていません。(後略)

 
[2020_03_31_03]
原子力規制委員会はプルサーマル発電を止めるべき 木村雅英(再稼働阻止全国ネットワーク) たんぽぽ  2020/03/31 TOP
プルサーマル発電の危険性と規制委の審査の重要性を高浜を例に「その149」(2017年11月10日)で述べた。しかしながら、その後も原子力規制委員会は次々にプルサーマル発電をも容認する合格を出している。(後略)

 
[2020_04_01_05]
1号機廃炉、未使用燃料米へ搬出 10〜12月 愛媛新聞  2020/04/01 TOP
四国電力は31日、廃炉作業中の伊方原発1号機(愛媛県伊方町)の新燃料貯蔵庫から10〜12月、未使用の新燃料集合体42体を搬出し、米ワシントン州の燃料加工工場に輸送すると発表した。(後略)

 
 
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[2020_04_21_01]
原発の工事を全て停止せよ 原発の運転を止めよ&支払いの猶予と免除を たんぽぽ  2020/04/21 TOP
1.原発の工事を全て停止せよ「止められない工事が止まった玄海原発で感染者の衝撃」(日経新聞4月20日)より(後略)

 
[2020_04_25_04]
個人株主の会 原発撤退など四電に提案へ 愛媛新聞  2020/04/25 TOP
四国電力の個人株主でつくる「未来を考える脱原発四電株主会」は24日、原子力事業からの撤退や再生可能エネルギーの導入拡大などを求める4議案を6月下旬開催の株主総会で提案すると発表した。(後略)

 
[2020_05_13_02]
四国電力伊方原発の保安規定違反を指摘 愛媛新聞  2020/05/13 TOP
原子力規制委員会は13日、四国電力伊方原発(愛媛県伊方町)の2019年度第4四半期(20年1〜3月)保安検査結果を発表した。(後略)

 
[2020_05_13_07]
規制委 再処理工場審査「合格」 申請から6年4カ月 東奥日報  2020/05/13 TOP

 
[2020_06_16_02]
伊方2号機 補助建屋の配管で水漏れ(愛媛県) 南海放送  2020/06/16 TOP
現在、廃炉申請中で運転を停止している伊方原発2号機で消火栓に水を送る配管から水が漏れるトラブルがあった。(後略)

 
 
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[2020_06_24_03]
伊方原発「乾式貯蔵施設」計画 原子力規制委員会で了承【愛媛】 テレビ愛媛  2020/06/24 TOP
伊方原発の敷地のなかで使用済み核燃料を保管する「乾式貯蔵施設」の設置計画が、原子力規制委員会で24日に了承されました。(後略)

 
[2020_06_26_02]
次世代にツケ「使用済みMOX燃料」という新たな矛盾 毎日新聞  2020/06/26 TOP
核燃料サイクルは、原発から出た使用済み核燃料を青森県六ケ所村の日本原燃の工場で再処理し、取り出したウランとプルトニウムを「ウラン・プルトニウム混合酸化物(MOX)燃料」に加工して、既存の原発で「プルサーマル発電」として使う(後略)

 
[2020_06_30_09]
破綻した「核燃料サイクル」先延ばし「乾式貯蔵」を容認するな! トラブル続き四国電力にヒノマル原発「乾式貯蔵」を認めると40年後にどうなる? 原子力規制委員会は原発再稼働推進委員会!その227 木村雅英(再稼働阻止全国ネットワーク) たんぽぽ  2020/06/30 TOP
(前略)規制委は四国電力が提案した使用済燃料「乾式貯蔵」施設設置を認めることを確認し、初の乾式貯蔵なのでとパブリックコメント募集を開始した。(後略)

 
[2020_07_01_06]
コロナ禍の中でのJ−POWER株主総会 質疑で原発関連の話題が多く出た 核開発力維持のため大間原発をフルMOXで稼働するのか 山田武(たんぽぽ舎、千葉県在住) たんぽぽ  2020/07/01 TOP
◎6月25日、J−POWER株主総会に出席した。BIZCORE築地(フリーレイアウト貸室)で開催された。(後略)

 
[2020_07_14_04]
運転停止の伊方原発3号で配管水漏れ 放射能などの影響なし【愛媛】 テレビ愛媛  2020/07/14 TOP
仮処分のため運転を停止している伊方原発3号機で13日、配管からの水漏れが確認されました。(後略)

 
 
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[2020_07_15_02]
四国電力・長井社長 伊方3号機の定検再開は「白紙」 ITBあいテレビ  2020/07/15 TOP
今年1月以降相次いだ重大トラブルを受け中断している伊方原発3号機の定期検査について四国電力の長井社長は今のところ再開のスケジュールは白紙との考えを示しました。(後略)

 
[2020_07_22_01]
定期検査は「噴飯もの」で、対策は「ずさん」な四国電力 秦左子(伊方から原発をなくす会) たんぽぽ  2020/07/22 TOP
◎1月の終わりに、この場(たんぽぽ舎メールマガジン)で四国電力が定期検査で起こした前代未聞の連続事故を書かせて頂きました。その後、四国電力は愛媛県に『事故調査報告』なるものを提出し、その事故の原因と再発防止策を出しましたが、その内容は噴飯ものでした。(後略)

 
[2020_07_22_04]
伊方3号続発トラブル防止策 町監視委が四電に文書説明要求 愛媛新聞  2020/07/22 TOP
定期検査中の四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)で1月、制御棒が誤って引き抜かれるなどのトラブルが連続した後、初めての町環境監視委員会(会長・高門清彦町長)が21日開かれ(後略)

 
[2020_07_30_06]
伊方トラブル再発防止策「適当」判断の報告書承認 県原発管理委 愛媛新聞  2020/07/30 TOP
定期検査中の四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)での誤った制御棒引き抜きなど1月に続出したトラブル4件について、県伊方原発環境安全管理委員会(会長・神野一仁副知事)は(後略)

 
[2020_08_05_03]
伊方原発3号機 定期検査を再開 あいテレビ  2020/08/05 TOP
重大なトラブルが相次いだことを受け中断していた伊方原発3号機の定期検査について、四国電力は5日、およそ半年ぶりに再開しました。(後略)

 
 
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[2020_08_06_02]
四電と県に抗議 廃炉訴え 松山で市民団体が街宣活動 愛媛新聞  2020/08/06 TOP
市民団体「伊方原発をとめる会」は5日、愛媛県松山市湊町5丁目の伊予鉄道松山市駅前で、四国電力伊方原発3号機(伊方町)の廃炉を訴える街宣活動を行った。(後略)

 
[2020_08_13_04]
イノシシ4頭が原発構内に出没 伊方 反原発団体メンバーが目撃 愛媛新聞  2020/08/13 TOP
四国電力伊方原発(愛媛県伊方町)構内にイノシシ4頭が出没していたことが12日、分かった。(後略)

 
[2020_08_21_02]
再処理工場の完成1年延期 NHK  2020/08/21 TOP
六ヶ所村にある原発から出る使用済み核燃料の再処理工場について、事業者の日本原燃は完成時期を1年延期し、再来年度上期とすることを決めました。(後略)

 
[2020_08_28_06]
安倍政権下の原発 国民の信頼回復せず 再稼働も足踏み 毎日新聞  2020/08/28 TOP
(前略)安倍首相は福島第1原発について「アンダーコントロール(原発事故は制御されている)」と述べた。それから7年になるが、原発の敷地内には今も放射性物質に汚染された水が1日当たり約170トンも発生し続けている(後略)

 
[2020_09_02_06]
伊方原発 県外作業員にPCR検査実施 ITVあいテレビ  2020/09/02 TOP
四国電力は、愛媛県外から来る伊方原発3号機のすべての作業員に対し、事前に新型コロナウイルスのPCR検査を実施することを決めました。(後略)

 
 
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[2020_09_06_02]
中間貯蔵 現状と課題 乾式」施設 震災時も安全機能維持 保管「永久化」に警戒感 東奥日報  2020/09/06 TOP

 
[2020_09_09_06]
伊方原発・乾式貯蔵施設の安全性を議論 県専門部会 愛媛新聞  2020/09/09 TOP
愛媛県伊方原発環境安全管理委員会の原子力安全専門部会が8日、松山市であった。(後略)

 
[2020_09_16_05]
伊方原発の乾式貯蔵施設 原子力規制委が設置計画案を認可 知事同意判断へ【愛媛】 テレビ愛媛  2020/09/16 TOP
伊方原発で計画されている「乾式貯蔵施設」の設置計画案を、国の原子力規制委員会が16日に認可しました。中村知事は専門家や伊方町の意見を踏まえ、同意について判断するとしています。(後略)

 
[2020_09_24_08]
四電、原発20キロ圏訪問 コロナ対策で今年は対面なし 愛媛新聞  2020/09/24 TOP
新型コロナウイルス感染拡大を受け四国電力は23日、伊方原発(愛媛県伊方町)の半径20キロ圏の全世帯を対象に毎年実施している訪問対話活動について、今年は社員と住民が対面する方式を取らないと発表した。(後略)

 
[2020_09_25_03]
伊方原発 乾式貯蔵は一時保管との明確化を(愛媛県) 南海放送  2020/09/25 TOP
中村知事は、伊方原発の乾式貯蔵施設について一時的な保管であることを明確にするよう改めて国に求めた。(後略)

 
 
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[2020_09_28_07]
廃炉1号機の燃料、別機で利用へ 愛媛・伊方原発、米に輸送 共同通信  2020/09/28 TOP
愛媛県は28日、廃炉が決まっている四国電力伊方原発1号機(愛媛県伊方町)の燃料保管庫で保管中の未使用燃料集合体42本を、10〜12月中に米ワシントン州に海上輸送すると同社から連絡があったと明らかにした。(後略)

 
[2020_09_29_03]
伊方原発 テロ対策施設の建設中に火事 itvあいテレビ  2020/09/29 TOP
29日午後、愛媛県伊方町の伊方原発で資機材を焼く火事がありました。けが人はなく放射能漏れなど環境への影響もないということです。(後略)

 
[2020_10_06_02]
原発事故に備え ドローン遠隔操作訓練 itvアイテレビ  2020/10/06 TOP
伊方原発(愛媛県伊方町)での事故を想定しドローンを使って愛媛県庁から伊方町内の避難経路などを確認する訓練が6日始まりました。(後略)

 
[2020_10_07_06]
伊方2号機・規制委が廃炉計画を認可【愛媛 eat愛媛朝日放送  2020/10/07 TOP
原子力規制委員会は7日、伊方原発2号機の廃炉計画を認可しました。地元の同意が得られれば今年度から作業が始まる見通しです。(後略)

 
[2020_10_08_09]
サイクル なお前途多難 原燃MOX工場「合格」 プル消費体制 不十分 東奥日報  2020/10/08 TOP

 
 
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[2020_10_17_03]
対テロ、原発安全工費の4割超 総額1兆円弱、膨張も 共同通信  2020/10/17 TOP
原発に航空機を衝突させるなどのテロ行為を想定した「特定重大事故等対処施設」(特重施設)の建設が進んでいる関西電力、四国電力、九州電力の施設の総工費が合計1兆円弱に上り、安全対策費の4割超を占めることが17日、各社への取材で分かった。(後略)

 
[2020_10_23_09]
コロナ下での事故想定 伊方原発防災訓練 愛媛県内外2万人参加 検温、消毒実施 毎日新聞  2020/10/23 TOP
大地震による四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)の事故を想定した県の防災訓練が22日あった。毎年実施している大規模訓練だが、新型コロナウイルスが流行している現状を踏まえて感染症流行下の避難も想定した内容になった。(後略)

 
[2020_10_29_03]
伊方原発テロ対策施設完成は来年10月 長期停止へ 愛媛朝日テレビ  2020/10/29 TOP
広島高裁の仮処分決定で運転を停止している伊方原発3号機で、国が設置を義務づけているテロ対策施設の完成が来年10月頃になることが明らかになりました。(後略)

 
[2020_10_29_09]
伊方原発3号機、20年度内の再稼働を断念 四電社長 毎日新聞  2020/10/29 TOP
運転停止中の四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)について、四電の長井啓介社長は29日、高松市の四電本店で開かれた定例記者会見で、2020年度内の再稼働を断念する考えを示した。(後略)

 
[2020_11_01_01]
放射線衛生学者の木村氏が講演 伊方原発をとめる会総会前に 愛媛新聞  2020/11/01 TOP
東京電力福島第1原発事故後、福島県で内部被ばく調査などを続ける放射線衛生学者で独協医科大の木村真三准教授(愛媛県鬼北町出身)が1日、松山市三番町6丁目のコムズで講演(後略)

 
 
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[2020_11_05_03]
首相の原子力推進、批判 伊方原発とめる会が街宣 松山 愛媛新聞  2020/11/05 TOP
市民団体「伊方原発をとめる会」は4日、愛媛県松山市湊町5丁目の伊予鉄道松山市駅前で街宣活動を行った。(後略)

 
[2020_11_15_01]
原発遠い安定稼働、現在は1基のみ エネルギー政策の岐路に 西日本新  2020/11/15 TOP
再稼働後に運転停止に追い込まれる原発が相次いでいる。東京電力福島第1原発事故後の新規制基準下での再稼働は5原発9基。このうちテロ対策施設の整備遅れや司法判断による運転差し止めもあり、国内で現在、稼働中なのは九州電力玄海原発4号機(佐賀県)だけだ。(後略)

 
[2020_11_19_01]
玄海原発で使用済みMOX燃料取り出し 九州電力で初、プールで保管 佐賀新聞Live  2020/11/19 TOP
九州電力は18日までに、定期検査中の玄海原発3号機(東松浦郡玄海町)で、プルサーマルで使い終わったプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料を取り出した。(後略)

 
[2020_11_24_05]
四国電力の通期純利益半減 原発停止、新型コロナ響き 共同通信  2020/11/24 TOP
四国電力は24日、2021年3月期連結決算の業績予想を発表し、純利益は前期比61.1%減の70億円、売上高は6.6%減の6850億円で減収減益の見通しになるとした。(後略)

 
[2020_12_04_07]
福井県の大飯原発3・4号機 国の設置許可取り消す判決 大阪地裁 NHK  2020/12/04 TOP
2020年12月4日 21時55分福井県にある大飯原子力発電所の3号機と4号機をめぐる裁判で、大阪地方裁判所は、国の原子力規制委員会の審査の過程に看過しがたい誤りや欠落があるとして、原発の設置許可を取り消す判決(後略)

 
 
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[2020_12_04_14]
伊方原発作業員が感染「運営に影響なし」【愛媛】 愛媛朝日テレビ  2020/12/04 TOP
愛媛県は4日、新たに7人の新型コロナ感染を確認したと発表しました。伊方原発の作業員1人も含まれています。(後略)

 
[2020_12_09_01]
六ヶ所村 核燃料工場 合格示す審査書取りまとめ 原子力規制委 NHK  2020/12/09 TOP
使用済み核燃料から取り出したプルトニウムを使って新しい燃料を作る国内初の商業用の核燃料工場について、原子力規制委員会は規制基準の審査に合格したことを示す審査書を取りまとめました。(後略)

 
[2020_12_23_01]
伊方乾式貯蔵施設新設計画 市民団体が抗議・要請文を提出 県に不同意を要請 愛媛新聞  2020/12/23 TOP
市民団体「原発さよなら四国ネットワーク」などは22日、四国電力伊方原発の使用済み核燃料を構内に一時保管する乾式貯蔵施設の新設計画に同意しないよう愛媛県に抗議・要請文を出した。(後略)

 
[2020_12_24_04]
伊方原発の運転停止仮処分 3月18日に高裁判断 あいテレビ  2020/12/24 TOP
伊方原発3号機の運転差し止めを命じた仮処分決定に対する四国電力の異議申し立てについて、広島高裁は、再稼働を認めるかどうかの判断を来年3月18日に示すことを決めました。(後略)

 
[2021_01_06_02]
伊方2号機廃炉、7日に着手 四国電、作業に40年 共同通信  2021/01/06 TOP
四国電力は6日、伊方原発(愛媛県伊方町)2号機の廃炉作業を7日に始めると発表した。作業は2059年度ごろまでかかる見通し。(後略)

 
 
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[2021_01_19_03]
電事連 プルサーマル30年度12基 目標達成 道のり険しく 東奥日報  2021/01/19 TOP

 
[2021_01_27_04]
伊方3号差し止め口頭弁論 「四電の地震動予測、別手法で数倍増」原告側主張 愛媛新聞  2021/01/27 TOP
四国電力伊方原発3号機運転差し止め訴訟の第24回口頭弁論が26日、愛媛県の松山地裁であり、南海トラフ巨大地震の地震動評価や原子力発電の必要性などを審理した。(後略)

 
[2021_02_04_04]
乾式貯蔵「一時的保管」 四電本部長が強調 県議会特別委 愛媛新聞  2021/02/04 TOP
愛媛県議会は3日、防災減災・エネルギー対策特別委員会を開いた。(後略)

 
[2021_02_04_06]
伊方原発3号機の廃炉訴え 「とめる会」松山で街宣活動 愛媛新聞  2021/02/04 TOP
市民団体「伊方原発をとめる会」は3日、愛媛県松山市湊町5丁目の伊予鉄道松山市駅前で街宣活動し、東京電力福島第1原発事故から10年となるのを前に、改めて四国電力伊方原発3号機(伊方町)の廃炉を訴えた。(後略)

 
[2021_02_16_10]
現在の問題としての原発出力調整と原発を調整電源として利用する動き たんぽぽ  2021/02/16 TOP
33年前の1988年2月12日、四国電力は伊方原発2号炉で2回目の「出力調整実験」を実施。その前年の10月、四電は同じ伊方2号炉で密かに出力調整実験を実施。(後略)
記事終了