【記事17100】福岡沖玄海地震 列島に「安全地帯」なく 未知の活断層動く 警固断層との関連指摘も 「震度6弱」建物被害ばらばら 発生7分後に対策室を設置 政府(毎日新聞2005年3月21日)
 

※以下は上記本文中から重要と思われるヶ所を抜粋し、テキスト化したものである

 福岡沖玄海地震は、「地震が少ない」とされてきた九州北部ではまれな大地震となった。地震の規模を示すマグニチュード(M)7.0は新潟県中越沖地震(M6.8)を上回り、最大震度「6弱」という揺れは、01年3月の芸予地震に匹敵する。地震大国・日本に「安全地帯」はないことが改めて浮き彫りになった。

KEY_WORD:GENKAI_:中越地震:芸予地震:東京大地震研究所の阿部勝征教授:別府島原地溝帯:横ずれ:独立行政法人・防災科学研究所の岡田義光企画部長:警固断層:政府の地震調査委員会:山本雅博気象庁地震津波監視課長:計測震度:97年の鹿児島県薩摩地方の地震:2000年の鳥取県西部地震:2003年宮城県沖地震:境有紀・筑波大大学院助教授:危機管理センター:村田吉隆防災担当相:麻生渡福岡県知事: