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[1] 運転状況 福島第二原子力発電所の現況は ココ
 
発電炉名 炉型 出力(万kW) 運転開始 運転年数
※1
事故時の状況 ※2 事故時の状況詳細 現在の状況 ※3
福島第2-1 BWR 110 1982/04/20 36年 運転中 運転中(地震により自動停止) 廃炉中
福島第2-2 BWR 110 1984/02/03 34年 運転中 運転中(地震により自動停止) 廃炉中
福島第2-3 BWR 110 1985/06/21 33年 運転中 運転中(地震により自動停止) 廃炉中
福島第2-4 BWR 110 1987/08/25 30年 運転中 運転中(地震により自動停止) 廃炉中
 
※1:運転開始から現在(2018.6.15)までの年数
※2:事故とは2011.3.11福島第一原発事故の意味
※3:現在とは2018.6.15とする。
 
 
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【記事66190】
第二原発廃炉は東電判断 世耕弘成経産相 福島民報  2018/02/28 TOP
東日本大震災と東京電力福島第一原発事故から7年になるのを前に、世耕弘成経済産業相は福島民報社のインタビューに応じた。東電福島第二原発の廃炉について「東電が判断すべきだ」とし、政府の対応は示さなかった。(後略)

 
【記事66021】
東通原発共同事業化 「シェアの価値ある」 東電・小早川社長 東奥日報  2018/02/17 TOP

 
【記事65203】
東電・東通原発 共同事業化 「複数社で協議の場」 小早川社長 東奥日報  2018/01/18 TOP

 
【記事63357】
落日の原発 ポンコツ東海第二原発の再稼働を止めたい 鎌田慧 東京新聞  2017/12/26 TOP
安倍政権は認めたがらないが、今年は原発行政終わりの始まりの年だった。夢の、とうたわれた「高速増殖炉もんじゅ」がなんの成果も上げないまま、あえない最後となって1年。今度は福井県の大飯原発1,2号機が廃炉、いよいよ日本も廃炉時代を迎える。(後略)

 
【記事62780】
原子力産業の崩壊 「安全確保」どころか部品の検査もしない 規制委は実機の非破壊検査一つ指示していない たんぽぽ  2017/11/24 TOP
日本の大手メーカーが次々に大事件を起こしている。三菱自動車、トヨタ、日産自動車、スバル、タカタ、旭化成建材、東洋ゴム、日本鋳鍛鋼、神戸製鋼所、東芝、三菱重工業、挙げていくと日本の主要なメーカーが目白押しである。(後略)

 
 
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【記事62200】
神戸製鋼所のデータ改ざんの深刻さ 神戸製鋼所製品の関わる原子力関係トラブルの例 たんぽぽ舎  2017/11/13 TOP
◎神戸製鋼所のデータ改ざんの深刻さ神戸製鋼所のデータ改ざんは、次のような深刻な問題を含んでいる。(後略)

 
【記事61074】
広がる神戸製鋼改ざん 原発大丈夫?/市民団体「運転やめて調べて」/規制委「報告待ち」 東京新聞  2017/10/27 TOP
神戸製鋼所の製品データ改ざん問題が原発にも広がりを見せている。同社製品は圧力容器や燃料棒被覆管など原発の重要部分に広く使われており、市民団体などからは「稼働中の原発も停止させて徹底的に調べるべきだ」といった声も上がり始めた。(後略)

 
【記事60940】
福島第2原発に偽装配管を納入 神鋼子会社、未使用 東奥日報  2017/10/15 TOP

 
【記事60920】
原発30キロ圏内の国補助金 立地外16自治体に5億円 東奥日報  2017/10/14 TOP

 
【記事55530】
復興相、福島第二原発の廃炉「早く判断を」 日テレ  2017/07/07 TOP
吉野復興相は7日、新しい経営陣となった東京電力ホールディングスの川村会長らと初めて会談し、福島第二原発の廃炉について、「一日でも早く判断していただきたい」と要請した。東京電力の新経営陣が吉野復興相と会談するのは今回が初めて。(後略)

 
 
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【記事52640】
福島第2原発 廃炉へ 東電、1号機から 毎日新聞  2017/03/17 TOP
東京電力ホールディングス(HD)は、福島第2原発(福島県)の1号機を廃炉にする方針を固めた。2011年3月の東日本大震災に伴う福島第1原発事故で甚大な被害を受けた地元住民や自治体は、第2原発についても原子炉4基の廃炉を要請。(後略)

 
【記事50190】
第二原発を当面存続 東電石崎副社長 第一廃炉の後方支援に 福島民報  2016/12/21 TOP
東京電力福島復興本社代表の石崎芳行副社長は20日、福島民報社のインタビューに応じ、県と県議会などが廃炉を求めている福島第二原発ついて「福島第一原発の廃炉の後方支援という役割がある。判断できない状況だ」(後略)

 
【記事50060】
福島第二から11ヶ所漏えい、詳細は未公表 おしどり  2016/12/10 TOP
22日の地震の際の福島第二原子力発電所3号機SFPの漏洩についてお伺いします。資料の中のこのコミュニケーション面の振り返りというところに、SFP水の漏洩の公表が2日後と書かれているのですが。この公表というのは会見中の増田さんの口頭の発表をさされるのですか?それとも福島県の記者クラブの方々への公表ということですか?(後略)

 
【記事49970】
第二原発廃炉求め意見書 県議会提出へ 冷却トラブル受け 福島民報  2016/12/07 TOP
11月の地震の際、福島第二原発3号機の使用済み燃料プールで冷却機能が一時停止したことで県民に大きな不安を与えた点を踏まえ、国の責任による早急な廃炉を政府、衆参両院などに求める方針だ。

 
【記事49850】
地震2日後も東電プレジデントも知らず まさのあつこ ヤフー  2016/12/02 TOP
○増田プレジデント、福島民友の報道内容知らず (中略)「原発再稼働と地震・避難計画 院内集会&政府交渉」で、原子力規制庁の事故対処室の水野大・室長補佐の口から、(8)2〜4号機の使用済み燃料プールから計4000リットルの水が、使用済み燃料プール側面にあるダクトへ流れ込んだという事実が、こぼれ出たのだ。 ○規制庁が知ったのは22日午後3時以降、本社広報は本日も知らず (中略)○22日、規制委員も国会も記者たちも知らず

 
 
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【記事49760】
追加質問事項_福島第二原発3号機使用済燃料プール冷却ポンプの停止 JCA-NET  2016/11/28 TOP
11月22日に発生した福島県沖地震(マグニチュード7.4)により、福島第二原発3号機の使用済み燃料プールの冷却用ポンプが1時間半以上も停止した。多くの人々が3.11事故が繰り返されるのではないかと恐怖を感じた。(後略)

 
【記事49750】
原発は地震に耐えられるのか? 政府交渉 グリーン  2016/11/28 TOP
規制庁は、22日の地震当日に東電から聞き取りをしたとして、漏れた個所は10か所だが場所は確認していない、3号機プールからの漏れは4000リットル、漏えい水の放射能濃度は基準以下、地震の揺れで、プール水面7センチのところにあるダクトに水が流出、(中略)地震の揺れであふれた4000リットルが、7センチ上のダクトに入った、ダクトから漏えいして確認されたのが485リットルであった。

 
【記事49720】
地震に弱い使用済み核燃料プール 木原壯林 たんぽぽ  2016/11/26 TOP
例えば、原子炉は炉心溶融を避けるために、バックアップ・ポンプ、バックアップ電源供給システム、バックアップ冷却システムを有し、炉心溶融に備えて、放射性物質封じ込めシステムを持っていますが、使用済み燃料プールについては、それらに比較できるほどのシステムを持っていません。なお、原子炉圧力容器は、高温高圧にも耐える鋼鉄の閉じ込め容器ですが、使用済み燃料プールは、上部が解放されたプールで、閉じ込め効果はありませんし、プール倒壊の可能性も指摘されています。

 
【記事49700】
第2原発 プールの水あふれる 東電 冷却停止の説明修正 赤旗  2016/11/26 TOP
東京電力は24日、福島県沖を震源とする22日の地震で、福島第2原発の使用済み核燃料プールや、制御棒などを保管するプールの水が合計で約525リットルあふれ出ていたことを明らかにしました。3号機の核燃料プールの冷却装置が一時停止した原因について説明を修正しました。(後略)

 
【記事49680】
第2原発建屋に水たまり 福島県沖地震で、東電公表2日遅れ 福島民友  2016/11/25 TOP
東電は地震発生当日、同2〜4号機で漏えいによる水たまり計11カ所(約485リットル)を確認していたが、公表は2日遅れとなった。公表しなかった理由について東電は、福島民友新聞社の取材に対し「第2原発は通報案件ではなかった」と説明している。
記事終了