トップ > 福島第一原発
 
<< 女川 東京電力 福島第一原発
全記事一覧(時系列昇順
福島第2 >>
 
※当一覧は時系列昇順です。時系列逆順記事を読みたい場合は 記事(時系列逆順) をご利用下さい。
※各記事の見出し・図をクリックすると記事全文を表示します。

 
 
< 1 >  記事番号[1]〜[5] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[1966_07_01_01]
設置許可申請(1966年7月1日)当時 添田孝史  1966/07/01 TOP
_

 
[1966_12_15_01]
12年分(1951年〜1963年) 東京電力 1966/12/15 TOP
設計条件(2)潮位 現地においては、継続的な潮位観測を行なっていないので、小名浜港における検潮記録を準用する。1951年から1963年までの観測による小名浜港の潮位は次の通りである。(後略)

 
[1970_02_25_01]
原子力発電所 陸奥湾・小川原湖地区に建設 百万キロワットの大規模 東北電力 東京電力 東奥日報  1970/02/25 TOP

 
[1979_07_23_01]
東海第二原発も停止 バルブ破損か 放射能、戸外に漏れず 朝日新聞  1979/07/23 TOP

 
[1995_02_22_33]
技術の枠を結集した構造物の危険性 PAGE 168-169 検証・危険列島 新版 (生越忠)  1995/02/22 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 2 >  記事番号[6]〜[10] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[1995_03_01_01]
しらしむべからず 高レベル放射性廃棄物 日本に向け出発 山崎久隆 たんぽぽ舎  1995/03/01 TOP

 
[1995_03_15_01]
阪神大震災級で原発51基中 48基が耐震設計超す揺れ 原電推定 毎日新聞  1995/03/15 TOP

 
[1995_08_21_01]
燃料棒の不規則な揺れ 耐震設計の想定外 女川原発自動停止 朝日新聞  1995/08/21 TOP

 
[1995_10_15_01]
縦揺れ感知 地震計なし 専門家「安全上、重大なミス」 初期の原発11基 毎日新聞  1995/10/15 TOP

 
[1995_10_15_02]
列島再建 分権の担い手 朝日新聞  1995/10/15 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 3 >  記事番号[11]〜[15] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[1995_12_01_02]
大地震起きたら 大丈夫か原発 500人が参加、福井でシンポ 小島圭二氏 渡部丹氏 小木曽美和子氏 荻野晃也氏 滝本純生氏 朝日新聞  1995/12/01 TOP

 
[1997_09_17_01]
内部告発まで10年余放置 原発工事虚偽報告 朝日新聞  1997/09/17 TOP

 
[1997_09_17_02]
原発18基で虚偽データ 日立の下請け業者 配管溶接部167カ所 朝日新聞  1997/09/17 TOP

 
[1998_06_01_01]
福島第一原子力発電所 津波に対する安全性について 東京電力  1998/06/01 TOP
平成10年3月26日に建設省など4省庁により公表された「太平洋沿岸部地震津波防災計画手法調査報告書」によれば、4省庁は既往津波の他に地震地体構造上想定される津波についても検討を行っていることから、念のため、この想定される津波に対する福島第一及び福島第二原子力発電所の安全性について検討を行った。(後略)

 
[1999_10_08_01]
日本原燃:福島第1からの補修済ドラム缶2本に液垂れ跡を発見し放射能検出と発表。 「六ヶ所村の記録」  1999/10/08 TOP
_

 
 
 ▲5戻る  < 4 >  記事番号[16]〜[20] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[1999_12_09_01]
原発使用済み燃料中間貯蔵施設 「馬毛島誘致の動き」 南日本新聞 1999/12/09 TOP

 
[2000_07_22_01]
耐震能力に疑問符 東電福島第1原発 震度4直後にトラブル 毎日新聞 2000/07/22 TOP

 
[2000_07_22_03]
排ガス流量が4倍に 第一原発6号機 停止させ関連を調査 福島民友 2000/07/22 TOP

 
[2000_07_25_01]
福島第一原発、相次ぎ手動停止 地震で?配管にひびも 朝日新聞 2000/07/25 TOP

 
[2000_08_03_01]
浜岡原発反対派 『耐震性疑問明らか』 早期停止きょう申し入れ 中日新聞 2000/08/03 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 5 >  記事番号[21]〜[25] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2000_08_03_02]
震度4に耐えられず 地震が原因 第一原発の配管破断 朝日新聞 2000/08/03 TOP

 
[2000_08_03_03]
東電福島第一原発6号機のトラブル 金属疲労で細管に割れ 地震が重なり破断 福島民報 2000/08/03 TOP

 
[2000_08_05_01]
沖合の活断層調査申し入れ 反原発団体、県に 愛媛新聞 2000/08/05 TOP

 
[2000_08_05_02]
第一原発配管破断 東電「総点検しない」 3団体要請に「老朽化していない」 朝日新聞 2000/08/05 TOP

 
[2000_08_10_01]
金属疲労で弁にひび 福島第一原発2号機トラブル 検査時にもミス 東電調査 地震との関連否定 河北新報 2000/08/10 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 6 >  記事番号[26]〜[30] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2000_08_16_01]
福島原発3基停止 耐震性に不安の声も 国「審査指針見直さず」 茨城新聞 2000/08/16 TOP

 
[2000_08_19_01]
微小な穴に水入り ひび割れ 福島第二原発4号機トラブル 福島民報 2000/08/19 TOP

 
[2000_10_07_02]
ライフライン 自動停止体制進む 島根原発 定検中で難逃れる 毎日新聞 2000/10/07 TOP

 
[2000_11_27_01]
宮城県沖地震の長期評価 総理府  2000/11/27 TOP
(前略)宮城県の沖合から日本海溝までの海域では、ここを震源域として大地震が繰り返し発生していることが知られている。また、この海域では、陸寄り及び日本海溝寄りの2つの海域それぞれを震源域として発生する地震が知られている。(後略)

 
[2002_02_01_01]
原子力発電所の津波評価技術(2002) 土木学会  2002/02/01 TOP
_

 
 
 ▲5戻る  < 7 >  記事番号[31]〜[35] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2002_02_01_02]
津波の痕跡高を説明できる断層モデルの既往最大M 土木学会  2002/02/01 TOP
_

 
[2002_02_04_01]
津波バックチェック2月1日以降の進め方 東電土木調査  2002/02/04 TOP
_

 
[2002_08_05_01]
東電社員「40分抵抗」 添田孝史  2002/08/05 TOP
_

 
[2002_08_07_01]
「そうですか」保安院審査官 東京電力  2002/08/07 TOP
_

 
[2002_08_07_02]
佐竹氏、2時間後に返信 佐竹健治  2002/08/07 TOP
_

 
 
 ▲5戻る  < 8 >  記事番号[36]〜[40] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2002_08_07_03]
東電社員、佐竹氏にメール 東京電力  2002/08/07 TOP
_

 
[2005_08_18_02]
核燃料プール 24.5リットル水漏れ 地震で福島原発 福井新聞  2005/08/18 TOP

 
[2006_05_11_01]
津波は全電源喪失を起こす 溢水勉強会  2006/05/11 TOP
_

 
[2006_05_31_01]
原発と地震 リスク開示へ転換促す 残余のリスク 朝日新聞  2006/05/31 TOP

 
[2006_07_01_01]
東京電力 双葉断層 調査へ 原発耐震指針 厳格化受け独自に 県民の安全確保最優先 県が認識示す 福島民報  2006/07/01 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 9 >  記事番号[41]〜[45] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2006_08_10_01]
東海第二原発 安全装置に細工 82年から 国の検査通過狙う? 朝日新聞  2006/08/10 TOP

 
[2007_03_31_01]
原発 不適切事例97件 各社公表 東電も臨界隠し 朝日新聞  2007/03/31 TOP

 
[2008_01_23_01]
「NGほぼ確実な状況」 東京電力  2008/01/23 TOP
_

 
[2008_03_01_05]
予測されていた15.7mの津波 東京電力  2008/03/01 TOP
_

 
[2008_03_31_02]
福島沖で「揺れ」は想定した 東京電力  2008/03/31 TOP
_

 
 
 ▲5戻る  < 10 >  記事番号[46]〜[50] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2008_03_31_03]
2008年3月バックチェック中間 東京電力  2008/03/31 TOP
_

 
[2008_03_31_04]
福島第一原子力発電所の耐震安全性評価(中間報告)について 東京電力  2008/03/31 TOP
(前略)本日、福島第一原子力発電所および福島第二原子力発電所における耐震安全性評価結果中間報告書を原子力安全・保安院に提出いたしました。(後略)

 
[2008_04_01_03]
東電の経営状態_2008年_28年ぶり赤字 東京電力  2008/04/01 TOP
_

 
[2008_04_18_01]
明治三陸は15m超える 東京電力  2008/04/18 TOP
_

 
[2008_04_18_02]
昭和三陸でも11m超える 東京電力  2008/04/18 TOP
_

 
 
 ▲5戻る  < 11 >  記事番号[51]〜[55] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2008_07_31_01]
土木学会で時間稼ぎ 武藤栄  2008/07/31 TOP
_

 
[2008_09_10_02]
東電の内部文書では 東京電力  2008/09/10 TOP
_

 
[2010_04_28_01]
経産大臣「まぁそうしておくか」 添田孝史  2010/04/28 TOP
_

 
[2011_03_07_01]
4日前の「お打ち合わせ」 東京電力 2011/03/07 TOP
取扱注意お打ち合わせ用(中略)東京電力の津波波源に関する検討状況(1)「三陸沖北部から房総沖の海溝寄りのプレート間大地震(津波地震)」について(2010.12.7 津波評価部会にて確認) ・北部では「1896年明治三陸沖」、南部では「1677年房総沖」を参考に設定。

 
[2011_03_10_01]
宮城県北 震度5弱 M7.3 養殖施設に被害 宮城沖「関係ない」気象庁 河北新報  2011/03/10 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 12 >  記事番号[56]〜[60] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2011_03_10_02]
次の宮城県沖地震 巨大型可能性減る? 福島民報  2011/03/10 TOP

 
[2011_03_11_03]
<福島第一原発プラント状況等のお知らせ>(3月11日午後9時現在) 東京電力  2011/03/11 TOP
午後9時55分発表 平成23年3月11日 東京電力株式会社 福島第一原子力発電所(後略)

 
[2011_03_11_04]
原子力災害対策特別措置法第10条第1項の規定に基づく特定事象の発生 東京電力  2011/03/11 TOP
(前略)本日、当社・福島第一原子力発電所1号機(沸騰水型、定格出力 46 万キロワット、2号機および3号機(沸騰水型、定格出力 78 万4千キロワット)は定格出力一定運転中のところ、午後2時 46 分頃に宮城県沖地震により、タービンおよび原子炉が自動停止しました。 (後略)

 
[2011_03_11_06]
東日本大震災100枚の記録写真特集 河北新報  2011/03/11 TOP
岩手県宮古市の堤防を乗り越えた大津波【河北新報社刊「巨大津波が襲った3・11大震災」より】(2011年03月11日) 【時事通信社】(後略)

 
[2011_03_11_07]
タイムラインでみる原発事故 #あの日あなたは|NHKニュース NHK  2011/03/11 TOP
このサイトは毎年3月11日午後2時以降、原発事故での出来事が現実の時刻と「同時進行で」表示されていきます。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 13 >  記事番号[61]〜[65] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2011_03_12_02]
福島第1原発「炉心溶融が進んでいる可能性」 保安院 日経新聞  2011/03/12 TOP
経済産業省の原子力安全・保安院は12日午後2時、東京電力の福島第一原発1号機で原子炉の心臓部が損なわれる「炉心溶融が進んでいる可能性がある」と発表した。発電所の周辺地域から、燃料の核分裂に伴うセシウムやヨウ素が検出されたという。燃料が溶けて漏れ出たと考えられる。(後略)

 
[2011_03_12_03]
宮城震度7、死者数百 M8.8 国内史上最大 東奥日報  2011/03/12 TOP
11日午後2時46分ごろ、三陸沖を震源とするマグニチュード(M)8.8の巨大地震があった。気象庁によると、関東大震災のM7.9などを上回り、1923年に日本で近代的な地震観測が始まってから最大。東北から関東にかけての広い範囲で津波や火災が発生し、警察庁によると死者は71人、多数の不明者やけが人がでている。

 
[2011_03_12_05]
東日本大震災 死者・不明 千数百人 福島原発 放射性物質漏えい 破損避け 蒸気放出へ 東奥日報  2011/03/12 TOP
 東北、関東の東日本に甚大な被害をもたらした国内史上最大の地震は、12日も強い余震が頻発した。被災地の警察本部がまとめた死者は計420人、行方不明計784人に上る大震災となった。県警によると、12日午前、八戸市の館鼻漁港付近で車の中から女性(67)の遺体が見つかった。また、三沢市の三沢漁港付近で、車の申から男性(78)の遺体が発見された。

 
[2011_03_12_06]
初の巨大複合型災害 津波、土砂崩れ、建物倒壊、火災・・・ 被害 極めて広範囲 東奥日報  2011/03/12 TOP
 国内観測史上最大級となるマグニチュード(M)8.8を記録した東北・関東大地震。大規模な津波、土砂崩れ、建物倒 壊、火災…。震源から離れた遠隔地でもゆっくり大きな揺れが続く「長周期地震動」による工場火災やエレベーター停止、 大量の帰宅難民発生も加わり、被害は極めて広範囲に及んだ。東海地震や南海地震など「プレート境界型地震」で想定はさ れていたが、現代日本社会は初めて「巨大複合型災害」に直面した。

 
[2011_03_12_07]
宮城震度7、死者数百 M8.8 国内史上最大 八戸舘鼻で津波被害 県全域が停電 東奥日報  2011/03/12 TOP
 11日午後2時46分ごろ、三陸沖を震源とするマグニチュード(M)8.8の巨大地震があった。気象庁によると、関東大震災のM7.9などを上回り、1923年に日本で近代的な地震観測が始まってから最大。東北から関東にかけての広い範囲で津波や火災が発生し、警察庁によると死者は71人、多数の不明者やけが人が出ている。

 
 
 ▲5戻る  < 14 >  記事番号[66]〜[70] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2011_03_13_01]
全原子炉停止 総点検を 石橋克彦・神戸大学名誉教授地震学 毎日新聞  2011/03/13 TOP

 
[2011_03_13_03]
清水正孝・東電記者会見 添田孝史  2011/03/13 TOP
_

 
[2011_03_17_01]
東京電力:福島第1原発の放射性物質漏れ事故を受け4月予定の東通原発1号機の本格工事を当面見合わせる方針を正式に決定。大間原発、むつ中間貯蔵施設も工事の見合わせを決定。 「六ヶ所村の記録」  2011/03/17 TOP
_

 
[2011_03_21_01]
測定器 針振り切れる 福島・双葉ルポ 豊田直巳 高濃度放射能 河北新報  2011/03/21 TOP

 
[2011_03_21_02]
どうする原発行政 広瀬隆氏 まず止めて総点検 依存政策 転換を 東京新聞  2011/03/21 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 15 >  記事番号[71]〜[75] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2011_03_21_03]
緊急情報_地震発生による原発の状況について(第14報) 東北電力  2011/03/21 TOP
(前略)3月11日の地震発生に伴い停止した発電設備の本日16時現在の状況についてお知らせいたします。※下線の箇所が、新たにお知らせする内容です。なお、本報が本日分の情報提供となりますが、状況に大きな変化があった場合には、別途、情報提供いたします。(後略)

 
[2011_03_22_01]
4号機のプールはつながり原子炉はむき出し状態 老朽原発  2011/03/22 TOP
使用済み燃料プールについて、4号機は定期検査で停止中であるにもかかわらず、深刻な事態になっています。それは定期検査のために、原子炉内の非常に発熱量の高い燃料548体を使用済み燃料プールに一旦移動していたいたためです。号機によるプール内の使用済み燃料の発熱量の違いが以下の読売新聞の図にありました。(後略)

 
[2011_03_24_01]
岩手の津波23.6メートル 現地調査判明 1933年の地震に匹敵 静岡新聞  2011/03/24 TOP

 
[2011_03_26_01]
東海第2原発あわや 5メートル超の津波が襲う 日本原電 常陽新聞  2011/03/26 TOP
11日の東日本大震災では8.5メートルもの津波が押し寄せ、県内でも大洗では4.2メートルの津波が観測された。(後略)

 
[2011_03_27_01]
津波 警鐘間に合わず 対策促した研究者落胆 「あと数年あれば・・・」 日経新聞  2011/03/27 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 16 >  記事番号[76]〜[80] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2011_03_27_02]
大津波 2年前に危険指摘 「貞観」研究者 東電、想定に入れず 東奥日報  2011/03/27 TOP

 
[2011_03_27_03]
「大津波再来」の指摘軽視 東電 対策先送り 09年審議会 毎日新聞  2011/03/27 TOP

 
[2011_03_27_05]
東北地方太平洋沖地震による津波を踏まえた当社原発の安全対策について 東北電力  2011/03/27 TOP
(前略)平成23年3月11日の東北地方太平洋沖地震の発生に伴い、女川原子力発電所1号機、2号機および3号機は、設計どおり原子炉が自動停止しました。現在、原子炉の温度は100℃未満の冷温停止状態にあり、安全に停止しております。また、東通原子力発電所1号機は、定期検査のため停止中であり、現在も安全に停止しております。(後略)

 
[2011_03_28_01]
東日本大震災 避難 「ゼロか1か」の対策 限界 島崎氏 入倉氏 日経新聞  2011/03/28 TOP

 
[2011_03_28_02]
女川原発 福島と明暗 大津波想定 敷地高く被害わずか、住民避難所に 東奥日報  2011/03/28 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 17 >  記事番号[81]〜[85] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2011_03_30_01]
核心評論 「想定外」に耐える対策を 原発求められる総点検 東奥日報  2011/03/30 TOP

 
[2011_04_01_01]
福島第一、福島第二原発 地震観測記録と基準地震動Ss 応答値 比較 東京電力  2011/04/01 TOP
_

 
[2011_04_06_01]
「東北に巨大地震」予測していた 地震調査本部 福島県に説明直前 読売新聞  2011/04/06 TOP

 
[2011_04_06_02]
「電源喪失 考慮は不要」 国指針 対策遅れの原因か 東奥日報  2011/04/06 TOP

 
[2011_04_08_01]
宮城で震度6強 東通原発 非常用電源に 日本原燃の再処理工場も 日経新聞  2011/04/08 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 18 >  記事番号[86]〜[90] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2011_04_08_02]
建屋内で汚染水漏れ 女川原発 冷却一時停止 毎日新聞  2011/04/08 TOP

 
[2011_04_08_04]
緊急情報_地震発生による原発の状況について(第32報)【1時現在】 東北電力  2011/04/08 TOP
_

 
[2011_04_10_01]
エネルギー「阪神」の1400倍 M9.0 津波 揺れ・余震 地殻変動 誘発 東奥日報  2011/04/10 TOP

 
[2011_04_11_02]
リサイクル燃料貯蔵(RFS):福島第1原発の事故後に建設を中断していたむつ市の使用済み核燃料中間貯蔵施設の周辺工事を再開。 「六ヶ所村の記録」  2011/04/11 TOP
_

 
[2011_04_15_01]
社説 震災後 地震国の原発 政策の大転換を図れ 毎日新聞  2011/04/15 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 19 >  記事番号[91]〜[95] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2011_04_21_01]
自然の摂理に沿って生きる 作家・石黒耀さん 震災、原発やめる契機に 東奥日報  2011/04/21 TOP

 
[2011_04_21_02]
日本原燃:福島第1原発事故を受け、非常用を含めた全電源の喪失を想定した緊急時の安全対策訓練を、六ヶ所村の使用済み核燃料再処理工場で初めて行う。 「六ヶ所村の記録」  2011/04/21 TOP
_

 
[2011_04_23_01]
「特別報道写真集 東日本大震災」 津波前と後の空中写真 宮古 共同通信  2011/04/23 TOP

 
[2011_04_23_02]
「特別報道写真集 東日本大震災」 津波前と後の空中写真 南三陸 共同通信  2011/04/23 TOP

 
[2011_04_25_04]
日本原燃・川井吉彦社長:入社式で福島第1原発事故に触れ、「厳しい状況でも原子力の必要性や再処理の意義は変わらない」と述べ、核燃料サイクルの重要性をあらためて訴える。 「六ヶ所村の記録」  2011/04/25 TOP
_

 
 
 ▲5戻る  < 20 >  記事番号[96]〜[100] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2011_04_26_01]
金子勝 想定外なのか データなぜ非開示 神話の陰に馴れ合い 中日新聞  2011/04/26 TOP

 
[2011_04_28_02]
日本の地震学、改革の時_ロバート・ゲラー NATURE  2011/04/28 TOP
東京大学のロバート・ゲラー教授は「日本政府は、欠陥手法を用いた確率論的地震動予測も、仮想にすぎない東海地震に基づく不毛な短期的地震予知も、即刻やめるべきだ」と主張する。(後略)

 
[2011_04_28_03]
青森県・三村申吾知事:福島第1原発の事故を受けて、県内の原子力関連施設の安全性などを検証する専門家委員会を設置する方針を正式表明。安全対策と規制を事業者、国に全面的に委ねる従来の姿勢を転換し、県が主体的に安全性などを検証する態勢を整える。 「六ヶ所村の記録」  2011/04/28 TOP
_

 
[2011_04_29_01]
原子炉「水没冷却」を一時中断 想定以上に圧力低下 福島第1原発1号機 日経新聞  2011/04/29 TOP
東京電力は29日、福島第1原子力発電所1号機の原子炉を水に浸して燃料棒を冷やす作業を一時中断した。格納容器の圧力が想定以上に下がったため、圧力容器への注水量を同日午前に毎時6トンと作業着手前の水準に戻した。(後略)

 
[2011_05_10_03]
「M8級87%」確率突出だが 「浜岡」だけが特別なのか 東京新聞  2011/05/10 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 21 >  記事番号[101]〜[105] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2011_05_11_02]
経産省 「津波で炉心損傷」想定 07年度から 「電源喪失で100%」 毎日新聞  2011/05/11 TOP

 
[2011_05_11_03]
原発への危惧が的中 天仰ぐ「冤罪」前知事 FACTA  2011/05/11 TOP
「そのとき」どうしていましたか。佐藤郡山の自宅の居間で、突然、携帯電話の緊急地震速報のアラームが鳴りました。家内と庭に飛び出したとたん、立っていられないほどの揺れとなり、隣家のブロック塀が大きくたわむのが見えました。(後略)

 
[2011_05_12_01]
5月12日メルトダウンだが最悪シナリオ回避小出裕章(MBS) たね蒔き  2011/05/12 TOP
_

 
[2011_05_15_03]
プレスリリース2011年 当社福島第一原発1号機の炉心状態について 東京電力  2011/05/15 TOP
(前略)その結果、『1号機は、津波到達後比較的早い段階において、燃料ペレットが溶融し、圧力容器底部に落下した。』という評価となりました。(後略)

 
[2011_05_15_04]
女川原発 共産党国会議員団が調査 津波で浸水の原発建屋など 赤旗  2011/05/15 TOP
日本共産党国会議員団の吉井英勝衆院議員、高橋ちづ子衆院議員(党東日本大震災現地対策本部長)らは14日、東日本大震災で緊急停止した東北電力女川原発(1〜3号機、宮城県女川町)を調査しました。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 22 >  記事番号[106]〜[110] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2011_05_16_01]
福島第一 1号機原子炉建屋基礎版上の応答スペクトル(EW方向) 抜粋 東京電力  2011/05/16 TOP
_

 
[2011_05_20_01]
福島第一原発1〜4号機の廃止および同7・8号機の増設計画中止について 東京電力  2011/05/20 TOP
(前略)当社は、本日開催の取締役会において、福島第一原子力発電所1〜4号機の廃止および、同7・8号機増設計画の中止を決定いたしました。(後略)

 
[2011_05_24_01]
福島第一 東電「地震損傷なし」 津波前の冷却水喪失否定 毎日新聞  2011/05/24 TOP

 
[2011_05_24_02]
地震発生時対応報告書の経済産業省原子力安全・保安院への提出について 東京電力  2011/05/24 TOP
_

 
[2011_05_24_03]
東京電力 福島第一原発2号機、3号機の炉心状態について 東京電力  2011/05/24 TOP
(前略)暫定的な解析によると、1号機は津波到達後比較的早い段階において、燃料ペレットが溶融し、原子炉圧力容器底部に落下したとの解析結果が得られた(5月15日公表済)。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 23 >  記事番号[111]〜[115] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2011_05_25_01]
冷却配管 地震で破損か 福島第1-3号機耐震性に問題 朝日新聞  2011/05/25 TOP

 
[2011_05_30_02]
日本を創る 原発と国家 「安全神話」崩壊 目前の危機防げず 東電、電源復旧に固執 東奥日報  2011/05/30 TOP

 
[2011_06_01_02]
「前震」見極め、警告できた 50時間前のM7.3 東北大が指摘 東奥日報  2011/06/01 TOP

 
[2011_06_01_03]
「津波で暴走」怪しく 「揺れが原因」次々 認めたくない?地震損傷 東京新聞  2011/06/01 TOP

 
[2011_06_07_02]
福島第1原発メルトダウン 圧力容器 5時間で破損 放出量、77万テラベクレルに倍増 保安院解析 東奥日報  2011/06/07 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 24 >  記事番号[116]〜[120] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2011_06_15_02]
福島第1原発、2010年にも電源喪失事故 ウォールストリートジャーナル・ロイター  2011/06/15 TOP
避難所で頭を下げて謝罪する東京電力社員(5月)【東京】3月11日の地震と津波で福島第1原子力発電所が停電に見舞われる9カ月前、同原発の原子炉の1つで、もっと日常的な状況下においても電力が失われる事態が発生していた。(後略)

 
[2011_06_16_01]
22年前から「静穏期」 宮城沖、大地震の前兆か 東奥日報  2011/06/16 TOP

 
[2011_06_23_01]
溶けた核燃料 地下水直撃の恐れ 遮蔽壁 設置を急げ 京大・小出助教 東京新聞  2011/06/23 TOP

 
[2011_06_23_02]
-東北地方太平洋沖地震-地震による地殻変動 地理院  2011/06/23 TOP
_

 
[2011_06_27_01]
東日本大震災の教訓土木編4階建ビルが転倒 日経BP  2011/06/27 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 25 >  記事番号[121]〜[125] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2011_06_27_02]
東日本大震災の教訓土木編防潮堤に突き刺さる大型貨物船 日経BP  2011/06/27 TOP

 
[2011_06_27_03]
東日本大震災の教訓土木編破壊された福島第一の防波堤 日経BP  2011/06/27 TOP

 
[2011_06_27_04]
東日本大震災の教訓土木編破壊された南三陸町の防潮堤 日経BP  2011/06/27 TOP

 
[2011_06_27_05]
東日本大震災の教訓土木編破壊された釜石防波堤 日経BP  2011/06/27 TOP

 
[2011_07_14_02]
電源喪失「考慮は不要」 原子力安全委 93年に国指針追認 東奥日報  2011/07/14 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 26 >  記事番号[126]〜[130] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2011_07_19_01]
海抜下の岩盤に原子炉 福島第一原発 大規模津波に弱く 東奥日報  2011/07/19 TOP

 
[2011_08_02_01]
遮水壁 年内にも着工 地下水流出防止 福島第1、完成に2年 朝日新聞  2011/08/02 TOP

 
[2011_08_04_01]
審査基準に根拠なし 安全委 原発電源喪失で認める 東奥日報  2011/08/04 TOP

 
[2011_08_05_01]
コラム 柳田邦男 原子力学会が異例の声明 専門家は責任を果たせ 東奥日報  2011/08/05 TOP

 
[2011_08_08_01]
2011/8/8_8/9_事故時の状況とその対応について(吉田調書)_3 政府事故調  2011/08/08 TOP
今回、貞観地震のお話をされる方には、特に言いたいんですけれども、貞観津波の波源で考えたときにも、うちの敷地は3mから4mぐらいしか来ないから、これは今の基準で十分持つという判断を1回しているわけです。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 27 >  記事番号[131]〜[135] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2011_08_08_02]
吉田調書から 添田孝史 2011/08/08 TOP
_

 
[2011_08_11_01]
燃料損傷の疑い 震災翌日に認識 保安院長 東奥日報  2011/08/11 TOP

 
[2011_08_13_01]
急接近:纐纈一起さん 原発の安全性担う国の委員を辞めた訳は? 阿修羅掲示板  2011/08/13 TOP
地震学者の纐纈一起(こうけつかずき)・東京大教授が、東京電力福島第1原発事故を受け、原発の耐震安全性を検討する国の作業部会の主査と委員を7月末に辞任した。(後略)

 
[2011_08_20_01]
福島第一 高さ35メートル台地だった敷地 崖削り海抜下の建屋 東奥日報  2011/08/20 TOP

 
[2011_08_24_02]
10メートル超の津波想定 東電が08年試算 震災4日前に保安院へ報告 日経新聞  2011/08/24 TOP
東京電力は24日、福島第1原子力発電所に最大10.2メートルの津波が来て、押し寄せる水の高さ(遡上高)が15.7メートルになる可能性があることを2008年に社内で試算していたことを明らかにした。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 28 >  記事番号[136]〜[140] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2011_08_25_01]
地震学会 「想定外」問い直しへ 大震災で臨時委設置 来春提言 東奥日報  2011/08/25 TOP

 
[2011_08_25_02]
東電 10メートル超す津波試算 福島原発 08年、対策取らず 東奥日報  2011/08/25 TOP

 
[2011_08_31_04]
活断層の動き想定内 電力8社など 震災踏まえ評価 朝日新聞  2011/08/31 TOP

 
[2011_09_06_01]
断層延長部で亀裂やずれ 福島、4月の余震で動く 東奥日報  2011/09/06 TOP

 
[2011_09_09_02]
余震、数年単位で警戒を 気象庁 「M7超あり得る」 茨城新聞  2011/09/09 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 29 >  記事番号[141]〜[145] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2011_09_10_01]
給水ポンプモーター津波で水 「電源復旧でも使えず」 福島原発事故 東奥日報  2011/09/10 TOP

 
[2011_09_10_04]
津波リスクの基準原案作成 原子力学会 福井新聞  2011/09/10 TOP

 
[2011_09_11_01]
気象庁・精密地震観測室 震災10分後M9と解析 津波警報に活用されず 東奥日報  2011/09/11 TOP

 
[2011_09_15_01]
土木学会調査 宮古の津波39.7メートル 観測史上最大規模に 東奥日報  2011/09/15 TOP

 
[2011_09_16_01]
大津波 04年に可能性指摘 防災会議調査会 最終報告で除外 東奥日報  2011/09/16 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 30 >  記事番号[146]〜[150] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2011_09_20_01]
福島第1 建屋 地下水大量流入か 1日数百トン 収束作業に難題 東京新聞  2011/09/20 TOP

 
[2011_09_27_01]
堤防 最高15.5メートル 100年に一度の津波想定 岩手県設定 東奥日報  2011/09/27 TOP

 
[2011_09_27_02]
過去最大級も想定へ 「歴史地震」を考慮 中央防災会議最終報告案 東奥日報  2011/09/27 TOP

 
[2011_09_30_01]
保安院が初の評価原発の重要機能地震で損失せず 朝日新聞  2011/09/30 TOP

 
[2011_09_30_04]
原発の重要機能 地震で損失せず 保安院が初の評価 朝日新聞  2011/09/30 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 31 >  記事番号[151]〜[155] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2011_10_12_01]
茨城県 東海第2原発 廃炉に 担当相に 東海村長が表明 赤旗  2011/10/12 TOP
運転再開の是非が問われている日本原子力発電の東海第2原発がある茨城県東海村の村上達也村長は11日、内閣府を訪れ、細野豪志原発事故担当相と会談し、同原発を「廃炉にすべきではないか」との考えを伝えました。(後略)

 
[2011_10_13_01]
大震災 海山破壊が原因か プレート沈み込み時に 防災科技研まとめ 東奥日報  2011/10/13 TOP

 
[2011_10_14_01]
東日本大震災で三陸海岸 津波 北ほど高い傾向 東大地震研 東奥日報  2011/10/14 TOP

 
[2011_10_16_04]
地震学会 大震災予測出来ず反省 物言える地震学者に 想定見直しを 中日新聞  2011/10/16 TOP

 
[2011_10_19_01]
福島第1原発への想定超え津波 確率50年間で最大10% 東電が06年算出 東奥日報  2011/10/19 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 32 >  記事番号[156]〜[160] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2011_10_19_02]
東電、津波確率算出も対策講じず 安全より稼働率重視 東奥日報  2011/10/19 TOP

 
[2011_10_20_01]
アジアシンフォニーをクレーンで持上げた写真 日経BP  2011/10/20 TOP

 
[2011_10_20_02]
アジアシンフォニーをクレーンで持上げた写真2 日経BP  2011/10/20 TOP

 
[2011_10_24_01]
福島第1原発 想定超え津波の確率評価 保安院 把握せず 東奥日報  2011/10/24 TOP

 
[2011_10_24_03]
非常電源の連結見送る 福島第1原発 東電、06年に検討 東奥日報  2011/10/24 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 33 >  記事番号[161]〜[165] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2011_10_25_01]
福島原発1号機 電源喪失 長時間想定せず 東電手順書 保安院公開 東奥日報  2011/10/25 TOP

 
[2011_11_05_01]
東海第二原発(茨城県)は本当に危険な状態を目前にしていた 富士雲に月  2011/11/05 TOP
・茨城県の東海第二原発は、津波対策が功を奏して、東日本大震災の津波で原発事故が起こるのをぎりぎりで防ぐことができた。福島第一原発で甚大な原発事故となったのと対照的である。(後略)

 
[2011_11_06_01]
内部溢水はあったのか 吉田調書  2011/11/06 TOP
・吉田「福島第−の1号機は、平成3年(1991年)に海水漏れを起こしています。(中略)溢水対策を古いプラントにやるのは、一回出来たものをな完聖に補修するのは非常に難しいし、お金もかかる」吉田調書

 
[2011_11_15_03]
「ツナミ村」反原発加速 インド南部 運転めど立たず 朝日新聞  2011/11/15 TOP

 
[2011_11_20_01]
2号機圧力抑制プール地震で損傷か専門家解析 東奥日報  2011/11/20 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 34 >  記事番号[166]〜[170] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2011_11_22_01]
湯ノ岳福島は活断層 東電評価の信頼性に疑問 東奥日報  2011/11/22 TOP

 
[2011_11_24_01]
津波の爪痕まざまざ宮古推定140トン、450m移動 東奥日報  2011/11/24 TOP

 
[2011_11_24_02]
湯ノ岳断層福島 調査状況を視察 保安院専門家会議 東奥日報  2011/11/24 TOP

 
[2011_11_24_03]
津波の爪痕まざまざ宮古推定140トン、450m移動地図小 東奥日報  2011/11/24 TOP

 
[2011_11_24_04]
津波の爪痕まざまざ宮古推定140トン、450m移動地図大 東奥日報  2011/11/24 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 35 >  記事番号[171]〜[175] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2011_11_24_05]
津波の爪痕まざまざ宮古推定140トン、450m移動津波石 東奥日報  2011/11/24 TOP

 
[2011_11_25_04]
巨大津波地震は「600年間隔程度」 政府調査委 中日新聞  2011/11/25 TOP

 
[2011_11_25_06]
M9級「30年内に30%」 政府が予測 三陸〜房総沖 朝日新聞  2011/11/25 TOP

 
[2011_11_26_01]
大津波 30年内に30% 三陸−房総沖震源 震災で上昇 政府調査委 東奥日報  2011/11/26 TOP

 
[2011_11_26_02]
福島原発事故 「大津波警報も対応は考えず」 1号機の運転員が証言 東奥日報  2011/11/26 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 36 >  記事番号[176]〜[180] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2011_11_29_01]
福島原発事故・東電中間報告判明 10メートル超試算にも「根拠なし」 東奥日報  2011/11/29 TOP

 
[2011_12_02_02]
当社の津波対策の経緯と津波試算の位置付け 東京電力  2011/12/02 TOP
   

 
[2011_12_02_03]
福島原子力事故調査報告書(中間報告書)_津波評価について 東京電力  2011/12/02 TOP
_

 
[2011_12_03_02]
福島第一原発 事故対応「問題なし」 東電調査中間報告 東京新聞  2011/12/03 TOP

 
[2011_12_08_02]
津波対策可能だった 住民への情報に不備 原発事故調 中間報告の柱に 東奥日報  2011/12/08 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 37 >  記事番号[181]〜[185] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2011_12_08_03]
核心評論 原発事故社内調査 東電には期待できない 東奥日報  2011/12/08 TOP

 
[2011_12_15_02]
保安院解析1号機配管地震で亀裂の可能性 東京新聞  2011/12/15 TOP

 
[2011_12_15_03]
地震で配管亀裂? 解析結果 現実と符合 大量水漏れ裏付け 東京新聞  2011/12/15 TOP

 
[2011_12_15_04]
県内施設 安全性を問う(1) ベントにフィルターつけず 効果より事故の想定懸念 東奥日報  2011/12/15 TOP

 
[2011_12_16_01]
県内施設安全性を問う2 東通原発 免震棟なし 大間は免震構造を採用 東奥日報  2011/12/16 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 38 >  記事番号[186]〜[190] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2011_12_19_05]
「貞観津波」に言及なし 土木学会への研究依頼文書 東電、説明と矛盾 東奥日報  2011/12/19 TOP

 
[2011_12_22_01]
フクシマの教訓 「濃縮工場 浸水の恐れ」 千年で5回、半島に大津波 東奥日報  2011/12/22 TOP

 
[2011_12_27_02]
非常冷却の経験なし 福島第1原発事故調が中間報告 東電は「極めて不適切」 中間報告の骨子 東奥日報  2011/12/27 TOP

 
[2011_12_28_04]
福島第1原発・政府事故調 中間報告どう読む 日本原子力学会副会長 東奥日報  2011/12/28 TOP

 
[2012_01_12_01]
福島事故直後に「最悪シナリオ」 半径170キロ 強制移住 東京新聞  2012/01/12 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 39 >  記事番号[191]〜[195] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2012_01_15_01]
原発の安全神話を支えてきた「学校教育」 市民の意識を洗脳 鎌田慧 ふえみん  2012/01/15 TOP

 
[2012_01_15_02]
大津波の可能性の知見がなぜ福島第一発電所に活かせなかったか ATOMS  2012/01/15 TOP
(前略)I.教訓とすべき事象フランスのルブレイエ発電所(Le Blayais : PWR 型,90万 kWe×4基)では,1999年12月27日午後7時30分,225kV 外部電源を喪失して4基の原子炉が停止した。(後略)

 
[2012_01_17_01]
地震による損傷否定に質疑集中 国会事故調 東京新聞  2012/01/17 TOP

 
[2012_01_20_03]
「ゆっくり滑り」が誘発か 震災震源にひずみ集中 東大研発表 東奥日報  2012/01/20 TOP

 
[2012_01_22_01]
福島原発事故 放射性物質1年間大量放出 最悪シナリオ封印 東奥日報  2012/01/22 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 40 >  記事番号[196]〜[200] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2012_01_24_01]
核心評論 原発の新たな安全規制 「40年で廃炉」明確に 東奥日報  2012/01/24 TOP

 
[2012_01_28_02]
震災・原発10会議 議事録未作成 災害対策に禍根も 中日新聞  2012/01/28 TOP

 
[2012_01_29_01]
福島原発鉄塔倒壊 液状化で盛り土崩壊か 東大教授「他施設も点検を」 東奥日報  2012/01/29 TOP

 
[2012_01_30_01]
"封印"された福島原発「最悪シナリオ」 混乱恐れ 閲覧「数人」に 東奥日報  2012/01/30 TOP

 
[2012_02_05_01]
宮古の津波 秒速8mか 運ばれた岩に着目 東奥日報  2012/02/05 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 41 >  記事番号[201]〜[205] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2012_02_11_02]
警戒区域で21メートル津波も 東大と福島県調査 東奥日報  2012/02/11 TOP

 
[2012_02_15_01]
福島第1原発 直下型地震の恐れ 活断層 水で滑りやすく 東奥日報  2012/02/15 TOP

 
[2012_02_16_01]
助言内容覚えていない 福島事故当時の安全規制トップ2 斑目・寺坂氏 東奥日報  2012/02/16 TOP

 
[2012_02_19_01]
津波「共振」で増幅か 東北大教授ら指摘 本県含む6カ所 東奥日報  2012/02/19 TOP

 
[2012_02_28_03]
みんな気づいているだろうか 地震防災が原発の妨害を受けていることを よせ新聞  2012/02/28 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 42 >  記事番号[206]〜[210] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2012_02_28_05]
民間事故調 報告書要旨 東奥日報  2012/02/28 TOP

 
[2012_02_28_06]
非常用復水器配管 許可時と違う構造 福島第1・1号機 東奥日報  2012/02/28 TOP

 
[2012_02_28_07]
1がダメなら2も、東海も・・・ 「悪魔の連鎖」を懸念 枝野氏 東奥日報  2012/02/28 TOP

 
[2012_02_28_08]
不信と介入のスパイラル 福島原発・民間事故調報告書 専門知識と経験を欠く 東奥日報  2012/02/28 TOP

 
[2012_03_06_02]
原発事故1週間後 保安院 「炉心すでに溶融」 分析結果当時公表せず 東奥日報  2012/03/06 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 43 >  記事番号[211]〜[215] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2012_03_09_01]
初日に「炉心溶融」指摘 福島第1原発事故 対策本部の議事公開 東奥日報  2012/03/09 TOP

 
[2012_03_11_01]
東日本大震災から1年 政府 迷走した初動対応 軌跡(1)首相視察に現場抵抗 東奥日報  2012/03/11 TOP

 
[2012_03_11_02]
軌跡(3)東電撤退めぐり駆け引き 東奥日報  2012/03/11 TOP

 
[2012_03_11_03]
軌跡(2)「どうしてベントしない」 東奥日報  2012/03/11 TOP

 
[2012_03_11_04]
軌跡(4)「命を懸けてください」 東奥日報  2012/03/11 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 44 >  記事番号[216]〜[220] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2012_03_11_05]
軌跡(5)異例の統合本部設置 東奥日報  2012/03/11 TOP

 
[2012_03_11_06]
東京電力福島第一原発事故と政府対応の経過 東奥日報  2012/03/11 TOP

 
[2012_04_20_01]
東電会長人事 脱原発が後ずさりする 中日新聞  2012/04/20 TOP

 
[2012_04_23_01]
福島第一 耐震性低い設備30年放置 研究機関が指摘 中日新聞  2012/04/23 TOP

 
[2012_05_27_01]
枝野氏 情報発信不十分で陳謝 NHK  2012/05/27 TOP
東京電力福島第一原子力発電所の事故の際に、政府のスポークスマンの役割を担った枝野経済産業大臣は、国会の調査委員会に参考人として出席し、「情報を政府として集約すること、そしてその後の予想や想定ができなかったことこそ、反省だと思っている」と述べ(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 45 >  記事番号[221]〜[225] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2012_06_28_01]
国会事故調_調査報告書[本編] 東電事故調  2012/06/28 TOP
(前略)(P.29〜)1.2 認識していながら対策を怠った津波リスク福島第一原発は 40 年以上前の地震学の知識に基づいて建設された。(後略)

 
[2012_07_05_01]
国会事故調 2012年7月 添田孝史  2012/07/05 TOP
_

 
[2012_07_05_02]
大飯原発3号機が発送電再開 電力需給改善へ 9日にもフル稼働 日経新聞  2012/07/05 TOP
関西電力は5日午前7時、大飯原子力発電所3号機(福井県おおい町)の発電と送電を再開した。段階的に出力を上げ、9日にもフル出力に達する見通しだ。(後略)

 
[2012_07_05_03]
国会事故調査委員会報告書 国会事故調  2012/07/05 TOP
※引用者注:PDFファイル形式で646ページ(後略)

 
[2012_07_06_01]
国会原発事故調報告書政府や民間より厳しく 東奥日報  2012/07/06 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 46 >  記事番号[226]〜[230] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2012_07_06_02]
国会原発事故調報告書政府や民間より厳しく4つの事故調の比較表 東奥日報  2012/07/06 TOP

 
[2012_07_07_01]
社説 国会事故調報告 人災断定、重く受け止めよ 東奥日報  2012/07/07 TOP

 
[2012_07_10_01]
茶色いしぶき構内のむ濁流福島第1の新たな写真 東奥日報  2012/07/10 TOP

 
[2012_07_10_02]
福島第一原発で難を逃れた重油タンカー 東奥日報  2012/07/10 TOP

 
[2012_07_13_01]
国会事故調「日本文化論」についての一考察 BLOGOS  2012/07/13 TOP
海外メディアにとって、7月5日は久々に東京での動きに目を凝らすべき日付として刻まれていたはずだ。この日、国際的な評価尺度でチェルノブイリ原発事故と並ぶレベル7に位置づけられる東京電力福島第一原子力発電所の事故について、日本の国会に設けられた調査委員会が最終報告書を衆参両院議長に提出する。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 47 >  記事番号[231]〜[235] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2012_07_23_02]
東電事故調 最終報告(概要) 政府事故調  2012/07/23 TOP
_

 
[2012_07_23_03]
政府事故調最終 2012年7月 添田孝史  2012/07/23 TOP
_

 
[2012_07_27_01]
ドイツ倫理委員会の実情と脱原発へのプロセス シノドス  2012/07/27 TOP
『ドイツは脱原発を選んだ』の著者ミランダ・シュラーズ。ドイツの「安全なエネルギー供給に関する倫理委員会」(*1)に委員として参加し、同国の脱原発のプロセスを経験的に語れる人物である。(後略)

 
[2012_08_23_01]
福島第一原発事故と4つの事故調査委員会 調査と情報  2012/08/23 TOP
_

 
[2012_08_25_02]
原発発祥の地の村長が脱原発に転じた理由_村上達也氏(東海村村長) ビデオニュース  2012/08/25 TOP
日本の原発発祥の地、茨城県東海村の村長が「原発は疫病神」と脱原発を声高に唱えている。日本で最も古くから原子力関連産業の恩恵を受け、村の予算の3分の1、雇用の3分の1を原子力産業から得ている東海村が、である。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 48 >  記事番号[236]〜[240] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2012_09_29_01]
【福島原発事故】大間原発 建設再開へ 「新増設せず」骨抜き 東京新聞  2012/09/29 TOP
電源開発(Jパワー)は二十八日、中断している大間原発(青森県)の建設工事を年内にも再開する方針を固めた。他社で計画されている十一基の新増設を後押しする可能性が高い。政府(経済産業省など)は新増設の判断も原子力規制委員会に丸投げしようとしたが、規制委は「政府の仕事」とボールを返した。(後略)

 
[2012_10_01_03]
放射性物質の拡散シミュレーションの試算結果について 規制庁  2012/10/01 TOP
(前略)拡散シミュレーションは、道府県が、地域防災計画を策定するにあたり、防災対策を重点的に充実するべき地域の決定の参考とすべき情報を得るために、原子力発電所の事故により放出される放射性物質の量、放出継続時間などを仮定し、周辺地域における放射性物質の拡散の仕方を推定するもの。(後略)

 
[2012_10_03_02]
福島健康調査で秘密会 県、見解すり合わせ 本会合シナリオ作る 毎日新聞  2012/10/03 TOP

 
[2012_10_07_01]
津波の警告無視 原発対策を放置 規制委・島崎氏 政府対応批判 東奥日報  2012/10/07 TOP

 
[2012_10_11_01]
福島原発1号機 格納容器 高線量11シーベルト 内部に湯気、設備腐食 東奥日報  2012/10/11 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 49 >  記事番号[241]〜[245] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2012_10_13_01]
「事前に対処できた」 東電、事故の反省強調 監視委 東奥日報  2012/10/13 TOP

 
[2012_10_31_01]
「原発事故 終わっていない」 福島・双葉町長 国連で訴え 東奥日報  2012/10/31 TOP

 
[2012_11_06_01]
東日本大震災における原発の影響と現在の状況について 東京電力  2012/11/06 TOP
_

 
[2012_11_08_01]
チェルノブイリの除染作業員 低線量被ばくで白血病 東奥日報  2012/11/08 TOP

 
[2012_11_14_02]
使用済み核燃料貯蔵 電力7社「代替」手つかず 北海道新  2012/11/14 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 50 >  記事番号[246]〜[250] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2012_11_15_02]
原発推進なら福島脱会 立地道県議会議長会 都内で意見交換 東奥日報  2012/11/15 TOP

 
[2012_11_16_03]
「津波予見性なかった」 株主代表訴訟 東電が準備書面 東京新聞  2012/11/16 TOP

 
[2012_11_20_02]
福島県、核燃料税廃止 原発立地県で初 全基の廃炉求める 東奥日報  2012/11/20 TOP

 
[2012_12_07_02]
福島事故後 方針転換したドイツ 脱原発 地域から声を 中日新聞  2012/12/07 TOP

 
[2012_12_08_02]
津波1メートル 2万6000人避難 東北・関東、震度5弱 M7.3 朝日新聞  2012/12/08 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 51 >  記事番号[251]〜[255] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2012_12_08_03]
「M8余震の警告」 専門家 朝日新聞  2012/12/08 TOP

 
[2012_12_09_01]
東電幹部ら50人聴取 検察、原発事故捜査 河北新報  2012/12/09 TOP

 
[2012_12_16_01]
首長ら「脱原発集会」 福島 閣僚会議参加国に声明 毎日新聞  2012/12/16 TOP

 
[2013_01_25_01]
継続調査でみる原発に対する世論_過去30年と福島第一原発後の変化 原子学会  2013/01/25 TOP
(前略)1.福島原発事故前の継続調査ー過去30年「減らす・廃止」は少数意見(後略)

 
[2013_02_08_01]
「東電、虚偽説明で妨害」 元国会事故調委員が批判 福島第1調査 東奥日報  2013/02/08 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 52 >  記事番号[256]〜[260] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2013_02_09_01]
東電社長に招致打診 ご説明問題で衆院 東奥日報  2013/02/09 TOP

 
[2013_03_01_01]
東京電力はどこまで嘘つきなのか/国会事故調調査妨害事件 伊東良徳のサイト  2013/03/01 TOP
福島原発事故の国会事故調査委員会は、2012年3月初めに福島原発1号機の原子炉建屋4階の現地調査を行う予定でしたが、東京電力から、現場は現在建屋カバーのために日が差さず真っ暗で照明もないと説明(後略)

 
[2013_03_11_01]
「福島返せ」1650人国を提訴 東電も06年には津波の危険把握 東奥日報  2013/03/11 TOP

 
[2013_03_13_03]
「担当者の誤解が原因」 国会事故調中止問題で報告書 日経新聞  2013/03/13 TOP
福島第1原子力発電所事故を巡り、東京電力の誤った説明で国会事故調査委員会による1号機の現地調査が中止になった問題で、東電が設置した第三者検証委員会は13日、「担当者の誤解が原因で、上司の関与もない」との報告書をまとめ、広瀬直己社長に提出した。(後略)

 
[2013_03_29_04]
福島原子力事故の総括および原子力安全改革プラン 東京電力  2013/03/29 TOP
(前略) 旧原子力経営層は、自然現象の記録は限られていて不確実さが大きいことを認識した上で、安全性を重視して積極的に対策を実施する姿勢が不足した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 53 >  記事番号[261]〜[265] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2013_03_29_05]
東京電力の報告書 2013年3月 添田孝史  2013/03/29 TOP
_

 
[2013_04_16_01]
淡路島地震「未知の断層」 「伊方」近く超巨大断層 東京新聞  2013/04/16 TOP

 
[2013_05_02_01]
福島原発事故 「地震で損傷」 検証 規制委 解明に向け初会合 東奥日報  2013/05/02 TOP

 
[2013_06_15_01]
原子力発電所の地震・津波事故シナリオ 日本地震工学会  2013/06/15 TOP
3.1 はじめに3.2 東日本大震災における原子力発電所の挙動3.2.1 福島第一原子力発電所3.2.1.1 福島第一1号機原子炉(後略)

 
[2013_06_18_01]
1号機の出水「地震で配管損傷」規制委否定 東奥日報  2013/06/18 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 54 >  記事番号[266]〜[270] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2013_06_18_02]
「地震で拝観損傷」 規制委否定 福島原発事故1号機の出水 東奥日報  2013/06/18 TOP

 
[2013_09_20_01]
福島で震度5強 五戸震度1 東奥日報  2013/09/20 TOP

 
[2013_09_29_01]
社説 原子力規制委1年 信頼回復 独立貫いてこそ 東奥日報  2013/09/29 TOP
 一方で福島原発の放射性汚染水問題では規制委の関わりが弱かった。東電の管理体制を厳しくチェック、意思疎通を確実にしていればタンクからの漏れなどを防げた可能性はある。今後は汚染水にも厳しい目配りや指導が求められる。

 
[2013_10_31_01]
「凍土遮水壁」6年間は維持 エネ庁見通し 東奥日報  2013/10/31 TOP
 経済産業省資源エネルギー庁は30日、東京電力福島第1原発の汚染水抑制を目的に、原子炉建屋などへの地下水流入を防ぐ「凍土遮水壁」について、完成から約6年間は維持することになるとの見通しを示した。

 
[2013_10_31_02]
未明に福島沖でM7 いつでも起こる首都圏M8級 東日本大震災の余震 夕刊フジ  2013/10/31 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 55 >  記事番号[271]〜[275] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2013_11_07_01]
トラブル時の態勢確認 燃料取り出しで県が関係課長会議 福島民報  2013/11/07 TOP
(前略)燃料が落下して破損するなどのトラブルが起きた場合、県は、原発近くの帰還困難区域に一時立ち入りしている住民に、トランシーバーや携帯電話の緊急速報メールなどで情報を伝える。放射性物質付着の有無を調べるスクリーニングの準備も整える。(後略)

 
[2013_11_07_02]
重機使い遮蔽材で包囲 第一原発の小野所長 輸送容器落下の場合 福島民報  2013/11/07 TOP
(前略)東京電力福島第一原発4号機の使用済み燃料プールからの燃料取り出し作業について、小野明所長は6日、燃料の入った輸送容器(キャスク)が落下するような事態が生じた場合、クレーンを使って遠方から遮蔽(しゃへい)材で取り囲むなどの手順を想定していることを明らかにした。(後略)

 
[2013_11_12_01]
福島第1原発4号機 燃料取り出しへ 廃炉『本当のスタート』 東奥日報  2013/11/12 TOP

 
[2013_11_14_01]
福島1号機 格納容器付近で水漏れ 配管破断など2カ所 東奥日報  2013/11/14 TOP
 東京電力は13日、福島第1原発1号機の廃炉や汚染水対策を進めるため、原子炉格納容器付近の破損状況や放射線量を調査した結果、格納容器下部の2カ所で水の漏えいを確認したと発表した。(中略)東電や政府が示す廃炉工程では、高い放射線量を防ぐため、格納容器の破損を補修して水で満たし、溶融燃料を取り出す計画になっており、格納容器の漏えい個所を早期に特定することが急務となっている。

 
[2013_11_14_02]
福島4号機 破損燃料3体 取り出し困難 東奥日報  2013/11/14 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 56 >  記事番号[276]〜[280] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2013_11_17_01]
福島第一 東電、雨水対策を強化 せきかさ上げ、雨どい設置 東奥日報  2013/11/17 TOP
 8月に「H4」エリアのタンクから約300トンの高濃度汚染水漏れが発覚したことを受け、東電はそれまで常に開けていたせきの弁を閉じる運用に変更。たまった水はいったん仮設タンクに移して放射性物質の濃度を測定し、排出基準を下回ることを確認した上で排水する手順を定めた。
 しかし、その後の台風や大雨で、水があふれ出しそうになったため、せき内で濃度を測っただけで排出したり、タンクへの移送が間に合わず、あふれ出したりした。

 
[2013_11_17_02]
東海村村長の脱原発論〜村長を勇退するにあたって伝えておきたいこと 地域公共人材総合研究プログラム  2013/11/17 TOP
村上 皆さん、こんにちは。私は茨城県那珂郡東海村の村長を4期16年間務め、9月20日(2013年)をもって退任致しました。人口3万8,000人の東海村は、村としては全国2番目の規模を誇り、東京から東に約110キロ、福島原発からも約110キロ離れた場所にあります。(後略)

 
[2013_11_18_01]
福島4号機 核燃料取り出しへ 輸送容器、プール内に 東奥日報  2013/11/18 TOP

 
[2013_11_18_02]
こっそり公表福島第1原発「破損燃料80体!」の衝撃 ゲンダイ  2013/11/18 TOP
(前略)15日に明らかになった燃料取り出し作業をめぐる「安全対策」資料にはこんな文言が出てくる。"漏えい等を確認した燃料"とは、過去の作業で変形や破損が確認された破損燃料のこと。これがナント、1号機で70体、2号機は3体、3号機は4体、4号機は3体と記されているのだ。(後略)

 
[2013_11_19_01]
核燃料4体 容器装填取り出し始まる 「想定外」は許されず 東奥日報  2013/11/19 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 57 >  記事番号[281]〜[285] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2013_11_21_01]
福島第一原発4号機使用済燃料プールからの燃料取り出し作業 東京電力  2013/11/21 TOP
_

 
[2013_11_21_02]
核燃料を取り出し作業のビデオ(東京電力作成) 東京電力  2013/11/21 TOP
_

 
[2013_11_23_01]
共用プールに収納完了 4号機核燃料22本トラブルなし 東奥日報  2013/11/23 TOP

 
[2013_12_03_01]
110万ベクレル検出 最高値更新 福島第一観測井戸 東奥日報  2013/12/03 TOP

 
[2013_12_03_02]
東電依願退職1700人 原発事故後 中核業務に支障も 東奥日報  2013/12/03 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 58 >  記事番号[286]〜[290] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2013_12_14_01]
注水 炉に十分届かず 事故直後の福島第1原発 東電「他配管へ流入」 東奥日報  2013/12/14 TOP

 
[2013_12_27_01]
【福島原発事故】女川2号機の審査申請 東北電、被災原発で初 東京新聞  2013/12/27 TOP
東北電力は二十七日、女川原発(宮城県女川町、石巻市)の2号機再稼働に向けて、原発の新規制基準への適合性を確認する審査を原子力規制委員会に申請した。耐震工事などを二〇一五年度末までに終え、一六年度以降の再稼働を目指す。東日本大震災で被災した原発の申請は初めて。(後略)

 
[2014_01_16_01]
女川、島根原発 初の審査入り 新規制基準 東奥日報  2014/01/16 TOP

 
[2014_01_28_01]
沿岸セシウム濃度 昨年秋23倍に上昇 福島第1原発 東奥日報  2014/01/28 TOP
 東京電力福島第1原発周辺の沿岸で昨年10月、台風26号が接近した後、海水に含まれるセシウム137の濃度が最大で約23倍に上昇したことが27日、分かった。原子力規制委員会の検討会で報告された。
 台風接近による大雨に伴い、東電は敷地内にある汚染水タンク群のせきにたまった水を排出していた。

 
[2014_02_01_01]
5、6号機が廃炉福島第1原発 東奥日報  2014/02/01 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 59 >  記事番号[291]〜[295] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2014_02_06_01]
「原発のメリット? デメリットだらけの疫病神だ」 ダイヤモンド  2014/02/06 TOP
日本原子力発電東海原発(廃炉中)と東海第二原発、その他の原子力関係の研究機関が多数立地する東海村で、2013年9月まで村長を務めていた村上達也氏。(後略)

 
[2014_02_08_01]
汚染水濃度 過小評価か 東電、過去の公表値を検証 東奥日報  2014/02/08 TOP
 東京電力は7日、福島第1原発の汚染水の測定に関し、ストロンチウム90などベータ線を出す放射性物質が高濃度で含まれている場合、濃度を過小評価し本来よりも低い数値を公表していた可能性があるとして、過去の測定結果を検証すると発表した。昨年8月にタンクから約300トンの汚染水漏れが発覚し、一部が海に流出した問題では、ベータ線を出す放射性物質が最高8000万ベクレル検出されているが、この数値も修正する可能性があるという。

 
[2014_02_14_01]
セシウム最高値 海側井戸で検出 福島第1原発 東奥日報  2014/02/14 TOP

 
[2014_02_22_01]
福島原発タンク汚染水漏れ 配管弁操作ミス、隠蔽か 東奥日報  2014/02/22 TOP
 東京電力福島第1原発のタンクから約100トンの高濃度汚染水が漏れた問題で、東電は21日、タンクにつながる配管の弁が漏えい前に開いていた可能性が高いことを明らかにした。漏えいが見つかった後の現場確認では弁が閉まった状態だったことから、何者かが誤って弁を開け、ミスを隠蔽(いんぺい)するために戻した可能性が出てきた。

 
[2014_02_27_02]
汚染水漏れ対応 「あまりに稚拙」 規制委、東電に改善要求 東奥日報  2014/02/27 TOP
 原子力規制委員会は26日の定例会合で、東京電力福島第1原発の地上タンクから高濃度汚染水があふれた問題を議論した。田中俊一委員長は、水位上昇の警報が鳴ったのに監視を怠るなどした東電の対応を「あまりに稚拙だ」と批判。東電の経営陣に対して改善を求めるよう原子力規制庁に指示した。
 田中氏は「根本的な組織文化や作業環境の悪さなど問題は相当根が深い」と述べ、経営陣の意識改革の必要性などを指摘した。

 
 
 ▲5戻る  < 60 >  記事番号[296]〜[300] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2014_03_01_01]
東電・汚染水の弁開閉操作 作業員特定できず 東奥日報  2014/03/01 TOP
 福島第1原発の地上タンクから高濃度の汚染水約100トンが漏れた問題で、東京電力は28日、誰がタンクにつながる配管の弁を開閉したのか、作業員への聞き取り調査を進めているものの、漏えい判明から1週間以上が経過しても特定に至っていないことを明らかにした。
 東電はこれまでに119人の聴取を終えた。このうち約30人に絞り込んで再聴取を続けている。また漏れた100トンのうち約42トンを回収したという。

 
[2014_03_06_02]
処理後の汚染水保管 貯水槽再活用検討を 規制委、東電に要求 東奥日報  2014/03/06 TOP
 原子力規制委員会の更田豊志委員は5日、東京電力福島第1原発の汚染水対策を検討する作業部会で、汚染水を多核種除去設備(ALPS)で処理した後の保管先として、昨年4月の漏えいトラブルで使用を取りやめた地下貯水槽の本格的な再活用を検討するよう東電に求めた。
 第1原発では汚染水の保管先が切迫しタンクに満杯近くまで入れており、地震時に水面が波打ってあふれる懸念などがでている。
 東電は作業部会で、タンク増設などで年末までに汚染水の水位を下げる方針を掲示したが、更田委員は「高濃度汚染水をタンクにいっぱい入れるより、環境への影響が少ない処理済み水を貯水槽に移す方が安全ではないか」と述べ、東電側に対策の前倒しを求めた。

 
[2014_03_08_01]
高水位示す警報も 移送ポンプ止めず 福島第1汚染水 東奥日報  2014/03/08 TOP
 東京電力は7日、福島第1原発の汚染水を保管する地上タンクで、水位が高くなったことを示す警報が鳴ったのに、汚染水の移送ポンプを止めないミスがあったと発表した。
 2月に地上タンクから100トンの汚染水が漏れたトラブルを受けて、警報が成った場合は汚染水の移送ポンプを止めた上で、現場を確認するようマニュアルを見直したばかりだが、徹底されていなかった。警報は危機の誤作動と見られ、水位の異常や汚染漏れはなかった。

 
[2014_03_16_01]
福島第1・放射性物質除去設備ALPS 廃棄物課題 最終処分方法決まらず 東奥日報  2014/03/16 TOP

 
[2014_03_18_03]
福島県議長:原子力関係協議会の退会表明 毎日新聞  2014/03/18 TOP
福島県議会の平出孝朗議長は18日、原発が立地しているか立地を予定している14道県の議会議長でつくる「原子力発電関係道県議会議長協議会」を退会することを明らかにした。協議会では今後、原発再稼働の議論が活発化することが見込まれ、県内の全基廃炉を求める福島県とは考え方が異なるため。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 61 >  記事番号[301]〜[305] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2014_03_19_01]
汚染水浄化できず 設備3系統を停止 福島第1原発 東奥日報  2014/03/19 TOP
 東京電力は18日、福島第1原発で試運転が続く汚染水処理設備「多核種除去設備(ALPS)」で、3系統のうち1系統で汚染水が浄化できていない異常が分かり、3系統全ての処理を停止したと発表した。
 東電によると、1系統の出口で17日採取した水に含まれるベータ線を出す放射性物質が、1リットル当たり数千万ベクレル程度と高濃度だったことが18日に判明。通常、処理後は数百ベクレル程度に下がるという。この系統は、フィルター洗浄のため停止していたが、東電は念のため残り2系統も止めて処理能力を確認している。

 
[2014_03_19_03]
福島が退会表明 立地議長会 東奥日報  2014/03/19 TOP

 
[2014_03_20_01]
第1原発・除去設備の未浄化水、地上タンク21基に流入 福島民友  2014/03/20 TOP
東京電力福島第1原発の汚染水から62種類の放射性物質を取り除く多核種除去設備ALPSで汚染水を浄化できていなかった問題で、東電は19日、ALPSで処理した水を貯蔵した地上タンク21基の全てに高濃度の汚染水が流れ込んだことを明らかにした。(後略)

 
[2014_03_22_01]
福島の農業用水除染方針 政府、正式発表 産経ビジ  2014/03/22 TOP
根本匠復興相は22日、福島県飯舘村を訪れ、東京電力福島第1原発事故の復興策として導入する安全な農業用水の確保に向けた支援策を正式に発表した。避難指示区域の解除に合わせた営農再開や被災地域の定住を促進するため、自治体による農業用水の除染を進めて復興を加速させる。(後略)

 
[2014_03_23_01]
ため池除染 国負担 福島、今秋にも本格着手 東奥日報  2014/03/23 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 62 >  記事番号[306]〜[310] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2014_03_23_02]
網にかかる魚 福島沖3倍に 操業自粛で増加か 東奥日報  2014/03/23 TOP

 
[2014_03_24_01]
福島原発汚染水 浄化完了一層困難に ALPS本格運転厳しく 東奥日報  2014/03/24 TOP
 敷地内の汚染水を来年3月までに浄化するとの目標は、昨年9月に安倍晋三首相が第1原発を視察した際に、東電の広瀬直己社長が表明した。達成には汚染水を1日当たり1960トン処理しなければならない計算で、ハードルは極めて高い。
 試運転中のALPSは3系統がフルに運転すると1日で約750トンを処理できるとされ、東電は同規模の設備を増設する方針。さらに国の補助を受けて整備する「高性能ALPS」も導入、今年10月以降、計3設備で処理量を増やす計画だ。

 
[2014_03_24_02]
土砂の下敷き 作業員が死亡 福島第1原発 東奥日報  2014/03/24 TOP

 
[2014_03_26_01]
福島原発地下水バイパス 消費者不安どう払拭 国・東電 説明責任重く 東奥日報  2014/03/26 TOP
 東京電力福島第1原発事故による汚染水を減らすため、地下水をくみ上げ海に放出する「地下水バイパス」計画の実施を福島県漁業協同組合連合会(県漁連)が容認した。東電は実施時季の検討に入るが、魚を食べる消費者の不安を払拭(ふっしょく)できるかが最大の課題となる。

 
[2014_03_27_01]
原発地下水放出 対策本番はこれからだ 毎日新聞  2014/03/27 TOP
東京電力福島第1原発事故の汚染水対策で、原子炉建屋に流れ込む前の地下水をくみ上げて海に流す「地下水バイパス」計画を福島県漁連が容認した。対策を一歩前進させるためには、汚染前の地下水放出はやむを得ない措置だ。しかし、計画を容認した漁業者の間には東電への不信が根強く残っている。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 63 >  記事番号[311]〜[315] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2014_03_28_01]
福島第1ALPSで汚染水処理また停止 東奥日報  2014/03/28 TOP
 東京電力は27日、福島第1原発の汚染水処理設備「多核種除去設備(ALPS)」で試運転中の2系統のうち1系統で、水が白く濁っていることが分り、処理を停止したと発表した。東電が原因を調べている。

 
[2014_03_28_03]
考証 福島原子力事故 炉心溶融・水素爆発はどう起こったか 電気新聞  2014/03/28 TOP
    

 
[2014_03_29_01]
福島第一で作業員死亡 周辺病院は閉鎖中 搬送63キロ先 東京新聞  2014/03/29 TOP
東京電力福島第一原発で二十八日、掘削作業をしていた福島県広野町、下請け会社の安藤堅かたしさん55が土砂の下敷きになり、病院に運ばれたが間もなく死亡した。事故収束作業中の死亡事故は初めて。(後略)

 
[2014_03_31_01]
使用済み燃料取出し再開 福島原発4号機 東奥日報  2014/03/31 TOP

 
[2014_04_07_02]
全漁連も原発地下水放出を容認 経産相、東電社長に表明 デリ東北  2014/04/07 TOP
東京電力福島第1原発の汚染水対策「地下水バイパス」計画について、全国漁業協同組合連合会全漁連の岸宏会長は7日、茂木敏充経済産業相と広瀬直己東電社長に相次ぎ面会し「苦渋の決断だが、バイパス導入を容認する判断をした」などと述べ、計画受け入れを表明した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 64 >  記事番号[316]〜[320] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2014_04_08_01]
汚染水対策「地下水バイパス」 全漁連も導入容認 東奥日報  2014/04/08 TOP
 東京電力福島第l原発の汚染水対策「地下水バイパス」計画について、全国漁業協同組合連合会(全漁連)の岸宏会長は7日、茂木敏充経済産業相と広瀬直己東電社長に相次ぎ面会し「苦渋の決断だが、バイパス導入を容認する判断をした」などと述べ計画受け入れを表明、風評被害の防止などを要望した。

 
[2014_04_10_01]
地下水くみ上げ開始 福島原発の敷地内 分析後に海洋放出 東奥日報  2014/04/10 TOP

 
[2014_04_11_01]
福島原発 地下水からトリチウム 東電、井戸運用の説明混乱 東奥日報  2014/04/11 TOP
 東京電力福島第1原発の汚染水対策として、地下水を海に放出する「地下水バイパス」計画をめぐり、東電は10日、地下水をくみ上げる井戸の1つで1リットル当たり1300ベクレルのトリチウムを検出したと発表した。この井戸の運用に関し、東電の説明が二転三転する混乱があった。

 
[2014_04_14_01]
東電の原子力技術者トップ、姉川常務にインタビュー 法と経済  2014/04/14 TOP
我々に原子力発電を続ける資格があるのだろうかーーー。東京電力常務で原子力技術者のトップ、姉川尚史さんはこの3年間、そう自問し続けてきたという。(後略)

 
[2014_04_15_01]
故意の可能性含め調査 福島第1 高濃度汚染水誤送で 東奥日報  2014/04/15 TOP
 福島第1原発の汚染水対策で、使う予定のないポンプが動き、移送先でない建屋に高濃度汚染水約203トンが流入した問題で、東京電力の尾野昌之原子力・立地本部長代理は14日、「予断を持たずに調べる」と述べ、作業関係者がポンプを故意に操作した可能性も含めて調査する方針を明らかにした。

 
 
 ▲5戻る  < 65 >  記事番号[321]〜[325] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2014_04_17_01]
福島第1原発 井戸の水が基準超え…地下水バイパスで初 毎日新聞  2014/04/17 TOP
東京電力福島第1原発で汚染前の地下水を海に放出する「地下水バイパス」計画で、東電は17日、地下水をくみ上げる井戸12本のうち1本から放出基準1リットル当たり1500ベクレル未満を上回る放射性トリチウム同1600ベクレルが検出されたと発表した。基準は東電と国が独自に定めており、基準超えは初めて。(後略)

 
[2014_04_18_01]
トリチウム基準値超1600ベクレル 福島第一「地下水」井戸の1本 東京新聞  2014/04/18 TOP
東京電力は十七日、福島第一原発で地下水をくみ上げて海に放出する「地下水バイパス」のくみ上げ井戸の一本から、東電の放出基準値一リットル当たり一五〇〇ベクレルを超える一六〇〇ベクレルのトリチウムが検出されたと発表した。他の井戸と合わせた水の濃度が基準値内なら、海に放出する方針をあらためて示した。(後略)

 
[2014_04_24_02]
福島第1原発3号機プール 最大がれき撤去開始 東奥日報  2014/04/24 TOP

 
[2014_04_30_03]
福島原発 凍土壁着工不透明に 規制委、実現性強い懸念 東奥日報  2014/04/30 TOP

 
[2014_05_02_01]
凍土遮水壁に懸念 東電・原子力監視委員長 「最良と確信持てず」 東奥日報  2014/05/02 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 66 >  記事番号[326]〜[330] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2014_05_02_02]
1号機へ消防車注水 原子炉到達20〜50% 福島第1原発事故 東奥日報  2014/05/02 TOP

 
[2014_05_12_01]
舗装で雨水浸透防止 福島第1 汚染水新たな対策 東奥日報  2014/05/12 TOP
 対策委が地下水の流れを解析した結果、建屋に流れ込む地下水は主に敷地内に降った雨が染みこんだものだった。
 このため1〜4号機側の大部分を占める約1.45平方キロをアスファルトなどで舗装し、雨水の浸透を防ぐ。費用は数10億円で凍土壁の10分の1程度。来年春までには大部分の舗装を終える計画という。
 建屋には1日約400トンの地下水が流れ込んでいるとみられるが、敷地舗装で約170トンまで減る見込む。

 
[2014_05_15_01]
地下水目標値未満 21日にも海洋放出 福島第1原発 東奥日報  2014/05/15 TOP
 経済産業省資源エネルギー庁は14日、東京電力福島第1原発の地下水バイパス稼働に備え、日本原子力研究開発機構など第三者機関や東電が分析した地下水の放射性物質濃度が、海洋放出のための運用目標値を下回ったと発表した。東電は早ければ21日にも海洋放出を始める見通しになった。

 
[2014_05_16_01]
3号機初の漏水確認 格納容器の配管から 福島第1原発 東奥日報  2014/05/16 TOP

 
[2014_05_16_02]
格納容器の配管漏水 福島第一3号機で初確認 東京新聞  2014/05/16 TOP
東京電力は十五日、福島第一原発3号機原子炉建屋一階で、原子炉を覆う格納容器につながる配管の一つから水が漏れているのを確認したと発表した。水は大量の汚染水がある建屋地下に流れているとみられる。東電は漏水量などを詳しく調べ、止水方法を検討する。3号機で格納容器の漏水箇所が確認できたのは初めて。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 67 >  記事番号[331]〜[335] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2014_05_18_01]
1系統の水が白濁 ALPSまた停止 福島第1 東奥日報  2014/05/18 TOP

 
[2014_05_20_01]
汚染水タンク増設 約1カ月遅れ 福島第1 東奥日報  2014/05/20 TOP
 東京電力は19日、福島第1原発の廃炉・汚染水を話し合う現地会議で、汚染水を保管するタンクの増設が当初計画より1〜1.5カ月程度遅れていることを報告した。2014年度中に現在の約50万トン分を約80万トン分に増やす目標は変えないが、難航も予想される。

 
[2014_05_21_02]
福島第1タンク内の地下水、今日海へ 東奥日報  2014/05/21 TOP
 東京電力は20日、福島第1原発の汚染水対策として、原子炉建屋に流れ込む前の地下水をくみ上げて海に放出する「地下水バイパス計画」で、地下水の海への放出を21日に始めると発表した。

 
[2014_05_21_05]
<福島第1原発>地下水を海に初放出 汚染前の560トン 毎日新聞  2014/05/21 TOP
東京電力福島第1原発で原子炉建屋で汚染される前の地下水を海に流す「地下水バイパス」計画で、東電は21日午前10時25分、事前にくみ上げておいた地下水約560トンを初めて海に放出する作業を始めた。放出作業は約2時間20分で終わった。(後略)

 
[2014_05_22_01]
消えぬ風評への不安 福島第1、地下水海洋放出 河北新報  2014/05/22 TOP
◎漁業者「断腸の思い」 バイパスによる地下水の海洋放出に、漁業者は「この日が来たかという気持ち。断腸の思いの一日だ」矢吹正一福島県いわき市漁協組合長と複雑な心中をのぞかせた。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 68 >  記事番号[336]〜[340] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2014_05_22_08]
福井地裁判決 大飯原発 再稼働認めず 定期検査中の2基 「地震対策に欠陥」 東奥日報  2014/05/22 TOP
 東京電力福島第1原発事故後、安全性の保証をせずに大飯原発3、4号機(福井県おおい町)を再稼働させたとして、福井県の住民らが関西電力を相手に運転差し止めを求めた訴訟で、福井地裁(樋口英明裁判長)は21日、地震対策に「構造的欠陥がある」として現在定期検査中の2基の再稼働を認めない判決を言い渡した。東日本大震災に伴う福島事故後、原発差し止めを認める判決は初めて。関電は控訴する方針。

 
[2014_05_25_01]
防潮堤の在り方、仙台で首相夫人ら議論 東奥日報  2014/05/25 TOP

 
[2014_05_27_01]
きょう2度目の地下水海洋放出 福島第1 東奥日報  2014/05/27 TOP
東京電力は26日、福島第1原発の汚染水対策として、原子炉建屋などに流れ込む前の地下水をくみ上げて海に放出する「地下水バイパス計画」で、27日に2度目の海洋放出を実施すると発表した。

 
[2014_05_28_02]
地下水バイパスで基準超トリチウム 東奥日報  2014/05/28 TOP
 東京電力は27日、福島第1原発で建屋に流入する前の地下水をくみ上げて海に放出する「地下水バイパス計画」で、12本あるくみ上げ用井戸のうち1本の水から東電が定めた基準(1リットル当たり1500ベクレル)を超える1700ベクレルのトリチウムを検出したと発表した。

 
[2014_06_02_01]
使用済み燃料6割移送 福島第14号機 破損用ラック製造へ 東奥日報  2014/06/02 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 69 >  記事番号[341]〜[345] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2014_06_04_01]
トリチウム分離 政府技術検証へ 福島原発汚染水 東奥日報  2014/06/04 TOP
 経済産業省資源エネルギー庁は3日、東京電力福島第1原発の汚染水から取り除けない放射性物質トリチウムを分離する技術を検証する事業について、参加を検討する事業者を対象に説明会を開いた。

 
[2014_06_07_03]
凍土遮水壁の工事着手 建屋の汚染水減らす効果 来春から運用 東奥日報  2014/06/07 TOP
Q 期待する効果は。
A ほかの汚染水対策と併せると、地下水を約280トン減らせるとされています。建屋の汚染水を少しでも減らし、溶け落ちた燃料の取り出しなど、本体の廃炉作業を進めなければなりません。
Q 大がかりな工事になりそうですね。
A これほど大規模な工事は初めてです。前例がないため、当初は原子力規制委員会にも、建設による地盤沈下の恐れなど安全性をめぐる慎重な意見が多くありました。
Q 東電の説明は。
A 建屋の地盤沈下は最大でも16ミリにとどまるとしています。これを受け、規制委は「着工を妨げるものではない」として、5月にゴーサインを出しました。ただ建屋内に汚染水がどの程度あるか正確に測定する方法や、トラブルや自然災害への備えなど課題も残っており、規制委で今後議論されます。
Q いつ運用を始めますか。
A 来年3月に凍結を始め、2020年まで運用する計画です。

 
[2014_06_24_01]
福島第1原発:凍土遮水壁の工法変更 毎日新聞  2014/06/24 TOP
東京電力は24日、福島第1原発の汚染水対策の凍土遮水壁について、土を凍らせる海側の凍結管長さ26.4メートルの埋設方法を変更すると発表した。従来の方法では、汚染された地下水が地層深くまで浸透し、海に流出する恐れがあるため。新工法では土が十分凍らず、凍土壁ができにくくなる懸念があるという。(後略)

 
[2014_06_24_03]
事故10年で避難解除水準 内閣府 除染後の線量 初試算 東奥日報  2014/06/24 TOP

 
[2014_06_24_04]
福島第1、海側の深層に汚染拡大 凍土壁の工事に遅れも 共同通信  2014/06/24 TOP
東京電力は24日、福島第1原発のタービン建屋東側海側で、深い地層下部透水層、地中約20メートルの地下水に、放射性物質のトリチウムによる汚染が拡大していると発表した。建屋の周囲の地層を凍らせる汚染水対策「凍土遮水壁」は、掘削時に汚染拡大を防ぐ措置が増えるため、工事が遅れる可能性がある。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 70 >  記事番号[346]〜[350] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2014_06_25_01]
海側深層に汚染拡大 福島原発 東奥日報  2014/06/25 TOP
 東京電力は24日、福島第1原発のタービン建屋東側(海側)で、深い地層(下部透水層、地中約20メートル)の地下水に、放射性物質のトリチウムによる汚染が拡大していると発表した。建屋の周囲の地層を凍らせる汚染水対策「凍土遮水壁」は、掘削時に汚染拡大を防ぐ措置が増えるため、工事が送れる可能性がある。

 
[2014_06_29_01]
燃料移送先を変更 福島第一 キャスク間に合わず 東奥日報  2014/06/29 TOP

 
[2014_07_08_04]
地下道汚染水止水へ 凍結能力の強化要請 規制委、東電に 東奥日報  2014/07/08 TOP
 原子力規制委員会は7日、福島第1原発の廃炉作業に関する会合で、海側のトレンチ(電源ケーブルなどが通る地下道)を凍結止水し高濃度汚染水を抜き取る工事が難航している問題を受け、東京電力に対し凍結能力の大幅な強化を急ぐよう要請した。

 
[2014_07_09_02]
福島第一原発 「凍土遮水壁」 厳しい環境下で大工事 東奥日報  2014/07/09 TOP
 東京電力は8日、福島第1原発(福島県大熊町、双葉町)で6月上旬から始めた「凍土遮水壁」の工事現場を報道陣に公開した。深刻化する汚染水問題打開の切り札とされ、320億円もの国費を投じる大工事だ。ただし、「氷の壁」が1〜4号機をぐるりと囲むのは来年3月以降で、それまでは地下水が原子炉建屋に流れ込む。

 
[2014_07_10_01]
トリチウム地下注入 作業部会の選択肢に 福島第一原発 東奥日報  2014/07/10 TOP
 東京電力福島第1原発の汚染水処理後に残る放射性廃棄物のトリチウム対策として、政府の作業部会は9日、地下深くに注入して処分する案を検討した。実現可能性を否定する指摘はなく、作業部会が今後、掲示する複数の有力な選択肢に入る見通し。

 
 
 ▲5戻る  < 71 >  記事番号[351]〜[355] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2014_07_16_17]
『50キロ先、住宅地にも粉じん福島第一原発がれき撤去』 朝日新聞  2014/07/16 TOP
「東京電力が昨年8月に福島第一原発で実施したがれき撤去作業で放射性の粉じんが20キロ以上離れた避難区域外の水田に飛散した可能性が指摘されている問題で、この時の放射性の粉じんがさらに50キロ付近まで飛んでいた可能性が高いことが京大研究グループの調査で分かった。(後略)

 
[2014_07_16_20]
放射性粉じん 50キロ先へ飛散へ 福島 東奥日報  2014/07/16 TOP

 
[2014_07_18_01]
福島原発の中間報告書案を提示 規制委、事故原因を分析 共同通信  2014/07/18 TOP
原子力規制委員会は18日、東京電力福島第1原発事故の原因を分析する会合を開き、津波到達より先に1号機での交流電源喪失や配管損傷が地震の揺れで起きた可能性に言及した国会事故調査委員会の見解を否定する中間報告書案を提示した。(後略)

 
[2014_07_19_02]
福島原発事故の中間報告案提示 規制委 東奥日報  2014/07/19 TOP

 
[2014_07_24_03]
氷、ドライアイス投入 福島第1 東電、トレンチ凍結難航で 東奥日報  2014/07/24 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 72 >  記事番号[356]〜[360] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2014_07_31_01]
元東電会長ら「起訴相当」 原発事故、地検再捜査へ 東奥日報  2014/07/31 TOP

 
[2014_08_01_01]
社説 東電元会長ら起訴相当 検察は再捜査に本腰を 中国新聞  2014/08/01 TOP
未曽有の原発事故の刑事責任が法廷で争われる可能性が出てきた。東京電力福島第1原発事故をめぐり、業務上過失致死傷などの容疑で告訴・告発された東電の勝俣恒久元会長ら3人について、東京第5検察審査会は「起訴相当」とした。(後略)

 
[2014_08_03_01]
トレンチ凍結へ氷投入 福島第1原発汚染水対策 1日15トン 東奥日報  2014/08/03 TOP
 福島第1原発で汚染水がたまる海側トレンチ(電源ケーブルなどが通る地下道)の凍結止水工事が難航している。
 東京電力はトレンチと2号機タービン建屋の接続部に日量約15トンもの氷を投入するなど冷却対策に本腰を入れているが、専門家からは「技術解析が不十分だ」との指摘もでている。
 2,3号機タービン建屋につながるトレンチには汚染水約1万1千トンがたまり、海への流出が懸念されている。

 
[2014_08_06_01]
福島第1原発:3号機炉心溶融、5時間早かった 東電解析 毎日新聞  2014/08/06 TOP
2011年3月の東京電力福島第1原発事故で、東電は6日、3号機の炉心溶融が、これまでの推定より約5時間早く起こっていたとする新たな解析結果を発表した。(後略)

 
[2014_08_07_01]
炉心溶融 推定の5時間前 福島第1原発3号機 燃料大部分が落下 東奥日報  2014/08/07 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 73 >  記事番号[361]〜[365] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2014_08_08_01]
「実効性ある避難計画を再稼働の要件とせよ」  東洋経済オンライン  2014/08/08 TOP
川内原子力発電所(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働問題に関連して、重要性が指摘されるのが、地元自治体が策定する地域防災計画の一環としての避難計画だ。

 
[2014_08_20_01]
氷の壁十分凍結せず止水材投入へ・福島第1 河北新報  2014/08/20 TOP
福島第1原発事故の汚染水問題で、東京電力は19日、2号機建屋海側のトレンチ作業用トンネルから高濃度汚染水を抜き取るための氷の壁止水壁が十分に凍結しないため、追加対策として9月中旬にも止水材を投入する方針を明らかにした。同日あった原子力規制委員会の有識者検討会で報告した。(後略)

 
[2014_08_20_02]
福島第1 トレンチ凍結失敗 汚染水対策、止水材投入へ 東奥日報  2014/08/20 TOP
 東京電力は19日、福島第1原発2号機の海側トレンチ(電源ケーブルなどが通る地下道)からの高濃度汚染水抜き取りに向け、タービン建屋との接続部でこれまで実施してきた凍結方法だけでは水の流れを完全に止められないとの見解を示し、追加対策として止水材を投入する方針を明らかにした。原子力規制委員会の廃炉作業に関する会合で説明した。

 
[2014_08_20_03]
原発訴訟で国と東電の責任を裏付ける文書 東洋経済  2014/08/20 TOP
原子力発電所事故をめぐる損害賠償訴訟(「生業(なりわい)を返せ、地域を返せ!」福島原発訴訟)で、被告の国がこれまで「存在を確認できない」としてきた、重大事故の可能性を示唆する資料が明るみに出た。(後略)

 
[2014_08_23_01]
Q&A 福島第1原発トレンチ 一部凍らず 壁と氷の隙間 水流加速 東奥日報  2014/08/23 TOP
 東京電力福島第1原発で、トレンチと呼ばれる地下道にたまった高濃度汚染水を抜き取るため、タービン建屋との接続部を「氷の壁」で遮断する工事がうまく進んでいません。東電は、セメントなどの止水材を投入する追加対策を進める方針を示しました。
Q トレンチとは何ですか。
A 福島第1原発の建屋海側にある地下道で、電源ケーブルなどが通っています。事故で溶けた燃料を冷却した後の汚染水がたまるタービン建屋の地下とつながっています。2,3号機のトレンチには約1万1千トンの高濃度汚染水がたまっているとみられます。

 
 
 ▲5戻る  < 74 >  記事番号[366]〜[370] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2014_08_26_03]
福島原発 事故コスト11兆円 立命館大教授ら試算 東奥日報  2014/08/26 TOP

 
[2014_09_12_02]
最悪の場合 首都圏汚染 吉田氏想定 紙一重で回避 東奥日報  2014/09/12 TOP

 
[2014_09_12_03]
吉田氏「現場も分からないのに・・・」 経営陣の機能不全露呈 企業統治欠如 事故の遠因 東奥日報  2014/09/12 TOP

 
[2014_09_12_04]
汚染水 当初から懸念 吉田氏「海洋放出しかない」 東奥日報  2014/09/12 TOP
 東京電力福島第1原発の廃炉作業で大きな障壁になっている汚染水の問題。政府事故調の聴取結果書(調書)からは吉田益郎元所長が事故後の早い段階から汚染水問題に強い懸念を示していたことがうかがえる。
 汚染水問題が表面化したのは2011年3月24日。3号機タービン建屋地下でケーブル敷設作業をしていた作業員が、高濃度の放射性物質を含む水たまりで被ばくしたことがきっかけだった。
 調書によると、吉田氏は3月24日より以前から、原子炉に注入している水がいずれ漏れ出てくると考えていた。「高濃度汚染水の存在を知った時は『(やはり)来た』と思った」「それが流出する恐れをずっと抱いていた」と証言している。

 
[2014_09_12_05]
朝日報道 第2原発への一時退避 「命令違反」事実なし 東奥日報  2014/09/12 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 75 >  記事番号[371]〜[375] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2014_09_12_06]
「吉田調書」要旨 東奥日報  2014/09/12 TOP

 
[2014_09_18_02]
「人や能力の充実課題」 吉田調書で規制委委員長 東奥日報  2014/09/18 TOP

 
[2014_09_19_01]
新潟県知事、「吉田調書」分析を指示 規制委委員長の未読を批判 産経  2014/09/19 TOP
東京電力が原子力規制委員会に柏崎刈羽原発6、7号機の安全審査を申請してから27日に1年が経過することについて、泉田裕彦知事は18日の定例会見で「東電の組織運営上のミスが明らかになっていない。1年経っても変わっていない」と指摘、福島第1原発事故の検証と総括が不足していると批判した。(後略)

 
[2014_09_26_01]
吉田所長の証言 逃がした対策の機会 自然を侮り 利益優先 東京新聞  2014/09/26 TOP
   

 
[2014_09_27_03]
元国会事故調査委員 添田孝史氏 連綿と続く「圧力」体質 東奥日報  2014/09/27 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 76 >  記事番号[376]〜[380] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2014_10_04_02]
地震・津波 想定引き上げ 福島第1原発 東電、廃炉へ対策 東奥日報  2014/10/04 TOP
 一方、新たに想定した津波が到達すると、海側トレンチ(地下道)を通じてタービン建屋地下から高濃度汚染水が流出する可能性に言及。汚染水を抜いてトレンチを埋めることで、津波の襲来で流出する放射性物質を、埋める前の3割程度に減らせるとの試算を示した。
 たた抜き取りに向けた作業は難航しており、規制委はこの日の会合でも対策を議論。2号機タービン建屋との接続部の凍結止水工事で9割程度しか完成していない「氷の壁」について、3種類の止水材で穴をふさぐ東電の追加策を了承した。

 
[2014_10_08_01]
成功例評価も大事 元福島第1原発ユニット所長・吉澤氏 六ヶ所で 東奥日報  2014/10/08 TOP

 
[2014_10_12_01]
建屋カバー解体 今月下旬に着手 福島原発1号機 東奥日報  2014/10/12 TOP

 
[2014_10_12_02]
福島原発の浄化地下水放出 漁業者反発 めど立たず 東奥日報  2014/10/12 TOP

 
[2014_10_23_02]
福島第1建屋カバー解体 凍土壁工事 鍵握る 東奥日報  2014/10/23 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 77 >  記事番号[381]〜[385] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2014_10_25_03]
福島第1原発事故 再捜査 東電の処分延期 東京地検 東奥日報  2014/10/25 TOP

 
[2014_10_28_01]
経産相、東電株売却し福島に寄付 退任後に 共同通信  2014/10/28 TOP
宮沢洋一経済産業相は28日の参院経産委員会で、保有している東京電力株に関し「在任期間が終わった後、福島の復興に役立てるため、処分して全額を寄付したい」と述べた。民主党の直嶋正行氏の質問に答えた。(後略)

 
[2014_10_31_01]
福島第1原発 廃炉工程見直しへ 1号機燃料取り出し遅れ 東奥日報  2014/10/31 TOP

 
[2014_11_13_02]
大型識者談話 「吉田調書報道」 第三者機関見解は「森を見ず」 東奥日報  2014/11/13 TOP

 
[2014_11_13_04]
福島第1原発政府事故調の調書要旨 吉田学氏 西山英彦氏 秋元和政氏 片山啓氏 東奥日報  2014/11/13 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 78 >  記事番号[386]〜[390] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2014_11_15_02]
原発賠償2837人申し立て 飯館村の半数 「村壊された」 東奥日報  2014/11/15 TOP

 
[2014_11_17_01]
微量のセシウム134 米西海岸沖で検出 研究所「福島から」 東奥日報  2014/11/17 TOP

 
[2014_11_24_03]
安倍政治を問う 福島事故の教訓 どこへ 原発回帰 民意ほごに 東奥日報  2014/11/24 TOP

 
[2015_01_07_01]
東日本大震災 震源西側プレート 9年「ゆっくり滑り」 東大チーム 東奥日報  2015/01/07 TOP

 
[2015_01_13_01]
東電関係者らを告発 福島告訴団 津波対策で2度目 東奥日報  2015/01/13 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 79 >  記事番号[391]〜[395] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2015_01_24_01]
原発と大津波 警告を葬った人々 もっかい事故調オープンセミナー 添田孝史  2015/01/24 TOP
※引用者注:PDF形式117ページ※冒頭2ページのみ抜粋原発と大津波 警告を葬った人々 もっかい事故調オープンセミナー(後略)

 
[2015_01_24_02]
4原発の備え比較 添田孝史 2015/01/24 TOP

 
[2015_01_24_05]
余裕が小さい福島第一、島根 添田孝史 2015/01/24 TOP

 
[2015_01_24_06]
1994年報告書 東京電力 2015/01/24 TOP
年の地震(M=8.3)があるが、同地震については、文献調査の結果、以下に示すようなことが挙げられる。(中略)(3)869年の地震と1611年の地震の震央市が比較的近い。(後略)

 
[2015_01_24_07]
二種類の津波 添田孝史 2015/01/24 TOP
津波地震による津波(鋭く破壊的なエネルギー)貞観津波(高水位が長く続く)二種の津波が同時発生東北地方太平洋沖地震で観測された津波(釜石沖)

 
 
 ▲5戻る  < 80 >  記事番号[396]〜[400] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2015_01_24_08]
不可思議な「既往最大」 添田孝史 2015/01/24 TOP

 
[2015_01_24_09]
敷地高はこう決めた 小林健三郎 2015/01/24 TOP

 
[2015_01_24_10]
設計当初の津波想定 添田孝史  2015/01/24 TOP

 
[2015_02_05_01]
東京地検が東電旧経営陣らを再び不起訴 原発告訴団、新たな告訴へ ふえみん  2015/02/05 TOP

 
[2015_02_27_02]
国連防災会議前に 東北大 今村文彦さん 津波予測重要 監視を強化 東奥日報  2015/02/27 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 81 >  記事番号[401]〜[405] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2015_03_01_01]
「耐震偽装」再び 原発の耐震偽装は、なぜ問われないのか よせ新聞  2015/03/01 TOP

 
[2015_03_11_02]
地震の頻度 100倍以上に 岩手や福島沿岸域 東北大教授が分析 東奥日報  2015/03/11 TOP

 
[2015_03_13_01]
第31準備書面 千葉地裁  2015/03/13 TOP
_

 
[2015_03_20_01]
核燃料ほぼ全量溶融 福島1号機 宇宙線調査で確認 東奥日報  2015/03/20 TOP

 
[2015_05_20_02]
福島第1事故 予見可能 福島地裁 津波研究者が証言 生業訴訟 赤旗  2015/05/20 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 82 >  記事番号[406]〜[410] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2015_05_25_01]
福島第1 大津波実効的対策怠る IAEA報告書 安全評価も不十分 茨城新聞  2015/05/25 TOP

 
[2015_06_25_01]
福島第1の建屋 8メートル津波で浸水 旧国土庁、99年に予測図 東奥日報  2015/06/25 TOP

 
[2015_07_03_01]
福島原発における津波対策研究会・中間報告書 失敗学会  2015/07/03 TOP
はじめに失敗学では、実際に起きてしまった事故の経緯・シナリオを追随するだけでは不十分で、防ぐ道(成功の道)があったのか等を広く検討することが残された者の使命だと教えている(後略)

 
[2015_08_01_01]
元東電会長ら強制起訴 福島原発事故 「予見可能性」を検証 東奥日報  2015/08/01 TOP

 
[2015_08_04_01]
東電元幹部らへの業務上過失致死傷事件についての起訴議決解説 脱原発弁護団連絡会  2015/08/04 TOP
7月31日に公表された東電元幹部らへの業務上過失致死傷事件についての起訴議決にあたり、福島原発告訴団弁護団であり、脱原発弁護団全国連絡会の共同代表でもある海渡雄一弁護士より議決の解説書を掲載いたします。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 83 >  記事番号[411]〜[415] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2015_08_09_01]
東電・吉田昌郎の功罪_その生涯を追って見えてきたもの 東洋経済  2015/08/09 TOP
福島第一原子力発電所の元所長・故吉田昌郎氏を描く『ザ・原発所長』を執筆するため、2年間の取材を行った。取材を通して見えたのは、社畜でも英雄でもなく、原子力ムラと東京電力の論理の中で忠実に生き、その問題点と矛盾を一身に背負って逝った、1人のサラリーマンの姿だ。(後略)

 
[2015_09_05_01]
「福島原発事故後の対策・評価に誤り」 核燃訴訟・原告側主張 東奥日報  2015/09/05 TOP

 
[2015_09_13_01]
除染袋の流出240個 一部破損、中身空に 福島・飯舘 東奥日報  2015/09/13 TOP

 
[2015_09_14_01]
地下水を初放出 福島第1原発サブドレン計画 東奥日報  2015/09/14 TOP
 東京電力は14日、福島第1原発建屋周辺の地下水を浄化して海に流す「サブドレン計画」で、昨年試験的にくみ上げ保管していた地下水を初めて放出した。計画は、第1原発の汚染水を減らすための抜本的対策の一つとされている。
 今回の放出は、昨年くみ上げ、四つのタンクで保管している約4千トンのうち約850トン。放射性セシウムや、ベータ線を出す放射性物質の濃度が検出限界値未満であることを東電が確認した。トリチウムは東電や第三者機関の分析で放出基準値(1リットル当たり1500ベクレル)を下回る同330〜600ベクレルだった。

 
[2015_09_15_01]
流出除染袋 393個を発見 福島、半数近く破損  東奥日報  2015/09/15 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 84 >  記事番号[416]〜[420] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2015_09_15_02]
福島第1地下水 まず838トン海洋へ 除去難しい「トリチウム」 東奥日報  2015/09/15 TOP
 東京電力福島第1原発の汚染水対策「サブドレン計画」で、くみ上げた地下水の海洋放出が14日、始まった。水は浄化処理しているが、放射性物質のトリチウムは除去できていない。トリチウムは、ろ過や蒸留などによる除去が難しいため、原発ごとに基準値を定め、海に放出することが認められている。第1原発事故以前からの制度で、世界的にも同様の措置が取られている。

 
[2015_09_18_01]
福島原発事故 IAEA総括討論 「報告書を安全強化に」 東奥日報  2015/09/18 TOP

 
[2015_10_03_01]
東電役員ら書類送検 福島県警 汚染水流出問題で 東奥日報  2015/10/03 TOP
 告訴状によると、東電は、地下水が原子炉建屋で汚染されることを認識しながら対策を取らず、毎日300〜400トンの汚染水を海に流出させたなどとしている。告訴団は12年、事故の責任を問い東電幹部らを業務上過失致死傷容疑などで告訴、告発。東京地検はこれまで、2度にわたって不起訴処分にしたが、東京第5検察審査会が今年7月までに、起訴すべきだとする2度目の議決をした。

 
[2015_10_21_01]
福島原発 事故後被ばく、白血病発症 作業員に労災初認定 東奥日報  2015/10/21 TOP

 
[2015_10_26_02]
除染用品 コンビニに投棄 マスク、手袋 福島で常態化 東奥日報  2015/10/26 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 85 >  記事番号[421]〜[425] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2015_11_09_02]
高性能ALPSで汚染水50リットル漏えい 福島第1原発 東奥日報  2015/11/09 TOP
 東京電力は2日、福島第1原発敷地内の汚染水処理設備「高性能ALPS」で配管から汚染水約50リットルが漏えいしたと発表した。外部への流出はないという。汚染水処理を中断し、原因を調べている。東電によると、2日午前11時20分ごろ運転を始めたところ、配管の空気を抜く部分から汚染水が漏れた。社員がすぐに気づき停止した。

 
[2015_11_12_02]
国直轄地域 除染袋 耐久性乏しく 福島の豪雨、川に中身流出 東奥日報  2015/11/12 TOP

 
[2015_11_26_02]
福島第1海側遮水壁 地下水圧で20センチ傾く 東奥日報  2015/11/26 TOP
 東京電力福島第1原発の護岸から汚染地下水が染み出るのを防ぐ「海側遮水壁」が地下水圧の影響で全体的に傾斜していることが26日分かった。傾斜は海側に最大20センチ。東電は傾きを抑えるため、遮水壁の周囲に鋼材を補強する対策を進めている。

 
[2015_12_05_02]
核燃料容器 強度不足か 福島第1、規制委調査 東奥日報  2015/12/05 TOP

 
[2015_12_06_01]
福島原発1号機 地下水流入減少か サブドレン計画に効果 東奥日報  2015/12/06 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 86 >  記事番号[426]〜[430] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2015_12_18_01]
福島第一原発「遮水壁」設置で汚染水さらに増加 NHK  2015/12/18 TOP
東京電力福島第一原子力発電所では、護岸沿いに「遮水壁」と呼ばれる壁を設け、汚染された地下水が海に流れ出すのを抑えていますが、せき止めた地下水の大半を浄化設備に流すことができず、汚染水がさらに増えるという新たな課題が起きていることが分かりました。(後略)

 
[2015_12_18_02]
<福島第1事故>シール材溶けた可能性 河北新報  2015/12/18 TOP
東京電力は17日、福島第1原発事故の際、2号機で原子炉圧力容器内の蒸気を抜いて圧力を下げる「逃がし安全弁」と呼ばれる弁を作動させるための装置のシール材が、高熱で溶けていた可能性があると発表した。(後略)

 
[2015_12_18_04]
シール材 溶けたか 福島第1原発 「安全弁」作動難航 東奥日報  2015/12/18 TOP

 
[2015_12_20_01]
福島第1原発 遮水壁完成で汚染水が増加 規制委、状況悪化懸念 東奥日報  2015/12/20 TOP

 
[2015_12_29_01]
規制庁 濃縮工場 管理改善を 原燃は特別体制で調査 東奥日報  2015/12/29 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 87 >  記事番号[431]〜[435] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2015_12_30_01]
原発再稼働しなければ交付金を減額 国が自治体へ圧力 赤旗  2015/12/30 TOP
国が地方自治体に出す交付金をてこにした原発立地自治体への圧力が強まっています。安倍晋三政権は2016年度予算案の作成にあわせて電源立地地域対策交付金の算定方法を変更しました。再稼働しなければ交付金が大幅に減額される仕組みです。(後略)

 
[2016_02_05_01]
福島第1の南側 無脊椎動物減少 国立環境研調査 東奥日報  2016/02/05 TOP

 
[2016_02_07_01]
申請の11原発 免震機能省く 事故対策拠点 川内審査受け縮小 東京新聞  2016/02/07 TOP

 
[2016_02_23_03]
教訓伝承 津波碑あると犠牲少なく 東北大 被災地で裏付け 東奥日報  2016/02/23 TOP

 
[2016_02_24_01]
メルトダウン判断3日後には可能だった NHK  2016/02/24 TOP
東京電力は、福島第一原子力発電所の事故発生から2か月たって、核燃料が溶け落ちる、メルトダウンが起きたことをようやく認め大きな批判を浴びましたが、当時の社内のマニュアルでは事故発生から3日後にはメルトダウンと判断できたことを明らかにし、事故時の広報の在り方が改めて問われそうです。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 88 >  記事番号[436]〜[440] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2016_02_24_02]
東電 メルトダウン「判断基準あった」 福島原発事故当時 毎日新聞  2016/02/24 TOP
マニュアルに「5%超で炉心溶融」と明記 東京電力は24日、福島第1原発事故当時、核燃料が溶け落ちる炉心溶融(メルトダウン)の判断基準を定めたマニュアルがあったにもかかわらず、誰も気づかなかったと明らかにした。(後略)

 
[2016_02_24_03]
福島第一原発事故当時における通報・報告状況について 東京電力  2016/02/24 TOP
当社福島第一原子力発電所および福島第二原子力発電所の事故により、発電所周辺地域の皆さまをはじめ、広く社会の皆さまに大変なご迷惑とご心配をおかけしておりますことを、あらためて心よりお詫び申し上げます。(後略)

 
[2016_02_25_02]
東電「炉心溶融」判断基準 5年見過ごし 溶融認めるまで2カ月 東奥日報  2016/02/25 TOP

 
[2016_02_25_03]
福島第1事故 メルトダウンを過小評価 東電、社内基準見過ごす 東奥日報  2016/02/25 TOP

 
[2016_02_25_07]
<原発事故>炉心溶融 認めるまで2カ月 河北新報  2016/02/25 TOP
2011年3月11日の福島第1原発事故発生直後、1〜3号機で燃料が溶け落ちる「炉心溶融」(メルトダウン)が起きたかどうかをめぐり、東京電力や政府は曖昧な説明に終始した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 89 >  記事番号[441]〜[445] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2016_02_28_01]
福島原発のメルトダウンに関し上杉隆氏が「汚名返上」 アメーバ  2016/02/28 TOP
2011年3月11日の東日本大震災に伴う福島第一原発事故について、東京電力は当時から「メルトダウン」の判断基準があったにもかかわらず、そのマニュアルに誰も気づかなかったことを24日に明かした。(後略)

 
[2016_03_01_03]
東電旧経営陣 強制起訴 未曽有の災害 大津波試算、対策先送り 東奥日報  2016/03/01 TOP

 
[2016_03_08_01]
元原子力安全委員長に福島第1原発事故対応の問題点を聞きました FNN  2016/03/08 TOP
震災5年、あの日から今へ。8日は、福島第1原発事故の発生当時、原子力安全委員会のトップとして、首相の緊急視察にも同行した人物に、事故対応の問題点を聞きました。その証言からは、現在にも通じる原子力行政の課題が見えてきています。(後略)

 
[2016_03_09_16]
原発事故過小評価 東電社長が陳謝 経産相、詳細調査指示 東奥日報  2016/03/09 TOP

 
[2016_03_10_04]
福島原発の炉心溶融 過小評価で第三者委 東電が設置 東奥日報  2016/03/10 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 90 >  記事番号[446]〜[450] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2016_03_10_09]
高浜差し止め 福島踏まえた合理的判断だ 京都新聞  2016/03/10 TOP
東京電力福島第1原発事故から5年を前に、原発の再稼働を進める政府と電力会社の姿勢に、司法が重大な疑義を呈した。大津地裁が、関西電力高浜原発(福井県)3、4号機の運転を差し止める仮処分を決定した。(後略)

 
[2016_04_01_02]
凍土壁、凍結を開始 福島第1原発の汚染水対策 秋ごろ完了 東奥日報  2016/04/01 TOP

 
[2016_04_06_12]
6月12日避難解除へ 福島・葛尾村 東奥日報  2016/04/06 TOP

 
[2016_04_07_01]
川内原発抗告審 福島の教えはどこへ 東京新聞  2016/04/07 TOP
 司法がまた揺れている。福岡高裁は、巨大噴火のリスク評価や事故時の避難計画に問題があったとしても、九州電力川内原発の稼働には合理性があるという。3・11の教訓無視だ。納得できようか。(後略)

 
[2016_04_08_03]
凍土壁、凍結進む 福島第1原発 東奥日報  2016/04/08 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 91 >  記事番号[451]〜[455] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2016_04_15_07]
地震2時間半後に「炉心、1時間後に露出」 東電、予測 東京新聞  2016/04/15 TOP
東京電力福島第一原発事故が起きた二〇一一年三月十一日、東電が地震発生から約二時間半後に、原子炉水位が下がっていた1号機の核燃料が約一時間後にむき出しになると予測しながら、法律で義務付けられた報告を政府や福島県にしていなかったことが分かった。(後略)

 
[2016_04_18_11]
平成28年熊本地震に関連する原子力施設等の状況について 規制委  2016/04/18 TOP
(前略)(後略)

 
[2016_04_18_12]
原子力規制委員会臨時記者会見録 規制委  2016/04/18 TOP
○司会 それでは、ただいまから原子力規制委員会の会見を始めたいと思います。(後略)

 
[2016_04_19_05]
◆福島事故を忘れない 鎌田 慧 たんぽぽ  2016/04/19 TOP
 平然と、というか、常識に逆らってというか、九州のひとたちが「前震」「本震」「余震」の襲来に生活を破壊され、恐怖に夜も眠れずにいるのに、九州電力は「川内原発異常なし」と豪語して運転しつづけている。まるで日本を破滅させた旧軍部の無責任。蛮勇だ。(後略)

 
[2016_04_20_16]
トリチウム処分方法 最短、最安は海洋放出 福島第1原発 政府試算 東奥日報  2016/04/20 TOP
 政府は19日、東京電力福島第1原発の汚染水の浄化後に残る放射性物質「トリチウム(三重水素)」の処分方法について、海洋放出が最も短期間に、低コストで処分できるなどとする試算を明らかにした。今後、処分方法の絞り込みに向けた議論のたたき台にする。

 
 
 ▲5戻る  < 92 >  記事番号[456]〜[460] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2016_04_24_01]
川内・伊方原発での避難は、福島よりも過酷だ 上岡直見氏が警告 東洋経済  2016/04/24 TOP
熊本県内で起きた震度7の大地震で、原子力発電所の安全問題が改めて注目されている。原発敷地内で観測された地震動が原子炉自動停止の基準を下回っていることを理由に、「稼働停止を求める理由はない」と田中俊一・原子力規制委員長は述べているが、このままで大丈夫か。原発に万一が起きた時、避難計画は機能するのか。(後略)

 
[2016_04_28_04]
福島の避難患者死亡は「原発事故が原因」、東電に賠償命令 東奥日報  2016/04/28 TOP

 
[2016_05_22_05]
サミット中 廃炉作業中止 福島原発異変警戒 「政府に配慮」指摘も 東奥日報  2016/05/22 TOP

 
[2016_05_31_04]
福島第一原発 炉心溶融 説明に不備 東電幹部「隠蔽と思う」 東奥日報  2016/05/31 TOP

 
[2016_06_04_03]
福島第一「凍土壁」は、遮水効果に疑問がある 東電の汚染水対策が難航 東洋経済  2016/06/04 TOP
東京電力ホールディングス・福島第一原子力発電所の汚染水抑制対策が思うような効果を発揮していない問題で、同社は6月2日、新たな工法を導入することを決めた。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 93 >  記事番号[461]〜[465] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2016_06_15_01]
佐藤暁(さとし)氏 福島復旧 その場しのぎ 規制改革も徹底できず 東奥日報  2016/06/15 TOP

 
[2016_06_17_03]
東電社長「溶融使うな」 第三者委報告書 官邸指示か、解明できず 東奥日報  2016/06/17 TOP

 
[2016_06_18_04]
「官邸指示」に反発 東電に法的措置も 民進 東奥日報  2016/06/18 TOP

 
[2016_06_22_03]
「炉心溶融使うな」は隠蔽 東電社長が謝罪 官邸指示調査せず 東奥日報  2016/06/22 TOP

 
[2016_06_26_01]
東電に補償請求検討 新電力各社 使用量通知遅れで 東奥日報  2016/06/26 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 94 >  記事番号[466]〜[470] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2016_06_27_03]
地上タンクせき内部 汚染水72リットルが漏えい 福島第1原発 東奥日報  2016/06/27 TOP
 東京電力は26日、福島第1原発の敷地内で、汚染水を保管していた地上タンクの側壁の一部で、水漏れが見つかったと発表した。漏えい量は推定約72リットルで、ベータ線を出す放射性物質は1リットル当たり9万6千ベクレルを検出した。漏れた水はタンクを囲むせき内部にとどまり、外部に流れ出ていないといい、東電は「周辺環境には影響はない」としている。

 
[2016_06_28_03]
福島県 原子力立地給付金廃止へ 来年度から第1原発分 東奥日報  2016/06/28 TOP

 
[2016_06_28_04]
「濃度減衰まで170年」 汚染土 公共利用で環境省非公開会合 東奥日報  2016/06/28 TOP

 
[2016_07_03_01]
福島第一「凍土壁」停電で停止電気系統の改善課題 たんぽぽ  2016/07/03 TOP
 東京電力福島第一原発で停電が発生し、汚染水対策「凍土遮水壁」の凍結設備などの一部が停止した。原因は、汚染水対策とは無関係の建物に送電する配電盤のショートとみられ、それが別の電気系統に影響した。第1原発では事故後、次々と設備を増設した結果、電気系統が「たこ足配線」のような状態になっている弱点があり、改善が課題となっている。(後略)

 
[2016_07_06_01]
東電、炉心溶融判断を再調査せず 民進党に回答書 福井新聞  2016/07/06 TOP
 東京電力が、福島第1原発事故の炉心溶融判断の第三者検証委員会報告書を巡り、民進党から「事実誤認がある」として要求された再調査について「考えていない」とする回答書を送っていたことが6日、東電への取材で分かった。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 95 >  記事番号[471]〜[475] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2016_07_14_01]
溶融燃料 炉内残存か 福島第1原発 推計200トン初確認 東奥日報  2016/07/14 TOP

 
[2016_07_20_02]
規制委 汚染水処理加速を指示 福島第1 東電に、津波備えで 東奥日報  2016/07/20 TOP
 原子力規制委員会の更田豊志委員長代理は19日、東京電力福島第1原発の廃炉作業に関する検討会合で、巨大津波への備えとして1〜4号機の建屋地下にたまっている計約6万トンの高濃度汚染水の処理を加速するよう、東電に具体策の検討を指示した。東電は同日の記者会見で、検討を始めると明らかにした。
 建屋地下の汚染水の放射性物質濃度は、タンクに貯留しているものに比べて10万倍高いことから、更田氏は、津波襲来時の最大のリスクは建屋内の汚染水の外部流出だと指摘した。

 
[2016_07_21_03]
廃炉機構 「石棺」表現削除 「戦略プラン」修正版公表 東奥日報  2016/07/21 TOP

 
[2016_07_28_05]
福島第1原発「凍土壁」の失敗で東京五輪返上が現実味 ゲンダイ  2016/07/28 TOP
7月19日に開かれた原子力規制委員会の有識者会合で、東京電力が福島第1原発の汚染水対策の決め手となるはずだった「凍土壁」建設が失敗に終わったことを認めた。(後略)

 
[2016_07_29_03]
溶融燃料、大半炉底に 福島第一2号機 推計160トン初確認 東奥日報  2016/07/29 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 96 >  記事番号[476]〜[480] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2016_07_29_05]
原燃ウラン濃縮工場 防護措置区域は不要 規制委 東奥日報  2016/07/29 TOP

 
[2016_08_02_03]
排水路測定、上司が却下=福島第1、内部通報で判明―東電 時事通信  2016/08/02 TOP
東京電力は2日、福島第1原発事故の後、同社社員が敷地内の排水路で放射性物質を測定するよう提案し、上司に却下されていたことを明らかにした。上司は他の仕事を優先したという。東電は提案の時期など、詳細は特定できていないと説明している。(後略)

 
[2016_08_07_01]
壁パネル 来月から撤去 福島原発1号機 散水しほこり抑える 東奥日報  2016/08/07 TOP

 
[2016_08_10_01]
「石棺全く考えず」 東電福島第1原発 世耕経産相が視察 東奥日報  2016/08/10 TOP

 
[2016_08_11_01]
過去に大地震日本最大の活断層 中央構造線が間近に・・伊方原発再稼働これだけの危険 日本共産党嶺南地区  2016/08/11 TOP
(前略)四国電力は8月12日に伊方原発3号機(愛媛県伊方町)の再稼働を強行しようとしています。愛媛県伊予市沖や別府湾などで海底の断層調査を続けてきた高知大学防災推進センター特任教授の岡村真さんは、「自然に対して傲慢(ごうまん)だ」と警鐘を鳴らします。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 97 >  記事番号[481]〜[485] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2016_08_19_02]
<福島第1>遮水壁 規制委「効果見られず」 河北新報  2016/08/19 TOP
原子力規制委員会は18日、東京電力福島第1原発の廃炉作業に関する検討会合を開いた。東電が汚染水の発生抑制策として3月末から運用している凍土遮水壁について、規制委側から「効果が見られない」などと厳しい指摘が相次ぎ、(後略)

 
[2016_08_19_03]
福島第一原発 陸側遮水壁の凍結状況に関する報道について 東京電力  2016/08/19 TOP
本日、一部報道において、8月18日の第45回特定原子力施設監視・評価検討会の内容を踏まえ、福島第一原子力発電所の陸側遮水壁(凍土壁)の凍結状況に関する記事が掲載されております。(後略)

 
[2016_08_20_03]
「今後、さらに効果現れる」 東京電力、凍土遮水壁巡り見解 福島民友  2016/08/20 TOP
(前略)「凍土遮水壁」の効果を巡る一部報道を受け、東電は19日、建屋海側(東側)の未凍結部分で進められている「補助工法(追加工事)の効果が出始めており、今後、補助工法の進捗(しんちょく)に伴い、さらに効果が現れると考えている」(後略)

 
[2016_08_20_06]
福島原発の凍土壁/「効果なし」なら次善の策を 河北新報  2016/08/20 TOP
東京電力福島第1原発の放射性汚染水対策として建設された「凍土遮水壁」に対し、国の原子力規制委員会が「効果なし」という否定的な評価を突き付けた。地下水の流入によって増え続ける汚染水の対策は、当面の最重要課題。その切り札と目された凍土壁が役に立たないとしたら、対策は振り出しに戻るしかない。(後略)

 
[2016_08_23_01]
廃炉、除染に11兆円超 東電事故 政府、支援策に着手 東奥日報  2016/08/23 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 98 >  記事番号[486]〜[490] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2016_08_24_01]
福島第1と同型原発の再稼働 柏崎刈羽(新潟)を優先審査 東奥日報  2016/08/24 TOP

 
[2016_08_27_01]
凍らぬ「凍土壁」責任は? 福島原発 国費350億円 識者は「破綻」 東京新聞  2016/08/27 TOP

 
[2016_08_29_01]
汚染度埋設図に不備 福島市 住民配布用、寸法なく 毎日新聞  2016/08/29 TOP

 
[2016_09_01_07]
「炉心溶融」隠蔽問題 社員にアンケートへ 東電、新潟県の検証委 東奥日報  2016/09/01 TOP

 
[2016_09_05_02]
柏崎刈羽原発反対と新潟県泉田知事路線 たんぽぽ  2016/09/05 TOP
◎新潟県泉田知事が4選不出馬を表明した明くる日8月31日の田中委員長記者会見で、新潟日報記者が質問し田中委員長は「私どもとしては無関係」と答えた。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 99 >  記事番号[491]〜[495] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2016_09_09_02]
東電廃炉 新電力も負担 経産省検討 送電網使用料に転嫁 東奥日報  2016/09/09 TOP

 
[2016_09_12_01]
福島第2警報意図的停止 「重大事案に発展する恐れ」規制委違反認定 産経  2016/09/12 TOP
原子力規制委員会は12日、東京電力が福島第2原発で意図的に警報器を停止していたため、重大事案に発展する恐れがある核物質防護規定違反と断じ、東電に厳重注意処分を科した。(後略)

 
[2016_09_23_01]
福島第2原発で特例法検討=施行後3年で廃炉も 時事通信  2016/09/23 TOP
政府が、東京電力福島第2原発(福島県楢葉町、富岡町)について、地元自治体からの同意を再稼働申請の条件として義務付ける特例法の制定を検討していることが23日、明らかになった。施行後3年間で地元同意を得られなければ、廃炉にすることを盛り込む。(後略)

 
[2016_09_23_03]
福島第一原発汚染地下水が大雨で急増 東京新聞  2016/09/23 TOP
東京電力福島第一原発では、相次ぐ台風による大雨で、護岸に近い敷地の地下水が急激に増加した。現場は連日、放射性物質の混じった地下水が海に流れ出さないよう護岸際の地下水ドレン(井戸)から水をくみ出し、建屋に移送する作業に追われている。(山川剛史)(後略)

 
[2016_09_23_04]
セシウム評価を矮小化 福島第1原発港湾内 福島民友  2016/09/23 TOP
東京電力は22日、福島第1原発の港湾内で21日に採取された海水の分析結果について、2地点でセシウム137の濃度が過去最高を更新したことを明らかにした。ただ、分析結果を知らせる報道関係者への一斉メールでは「最近の変動から見るとやや高めの傾向」と評価を矮小(わいしょう)化するような表現で発表していた。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 100 >  記事番号[496]〜[500] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2016_09_23_08]
論点 もんじゅ「廃炉」どう考える 毎日新聞  2016/09/23 TOP
高速増殖原型炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)の廃炉が年内に決まる見通しとなった。ウランとプルトニウムを再利用する核燃料サイクル政策の要として1兆円が投じられながらも、ほとんど成果は上げられなかった。(後略)

 
[2016_09_25_01]
<福島第一>地下水位上昇 対応苦慮 河北新報  2016/09/25 TOP
東京電力福島第1原発の汚染水対策で、岸壁に面したエリアの地下水位が想定を超えて上昇し、東電が対応に苦慮している。地下水の流れ込みを防ぐ凍土遮水壁の効果がいまだに表れない上、雨水の浸透を抑える舗装工事も進まず、8月以降の降雨の影響でポンプによるくみ上げが追いつかない状況に陥った。(後略)

 
[2016_09_26_01]
ダム底 高濃度セシウム たまる汚染、募る不安 毎日新聞  2016/09/26 TOP
東京電力福島第1原発周辺のダムに放射性セシウムがたまり続け、実質的に「濃縮貯蔵施設」となっている。有効な手立ては見当たらず、国は「水は安全」と静観の構えだ。だが、福島県の被災地住民には問題の先送りとしか映らない。原発事故がもたらした先の見えない課題がまた一つ明らかになった。(後略)

 
[2016_09_28_02]
凍土遮水壁評価、半月遅れ...大雨で効果示せず 福島民友  2016/09/28 TOP
東京電力は27日、福島第1原発1〜4号機建屋の周囲の地盤を凍らせる汚染水対策「凍土遮水壁」の遮水効果の公表について、予定より半月ほど遅れ、10月中旬となる見通しを示した。(後略)

 
[2016_09_28_03]
トリチウム処分で委員会 海洋放出の是非議論 福島民報  2016/09/28 TOP
政府の汚染水処理対策委員会は27日、東京電力福島第一原発で生じた汚染水の浄化処理後に残るトリチウム水の処分方法を絞り込む小委員会を設置した。海洋放出の是非を含めて議論する見通し。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 101 >  記事番号[501]〜[505] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2016_09_28_04]
福島第1原発の凍土壁 「らちが明かない」有識者が苦言 産経  2016/09/28 TOP
東京電力福島第1原発の汚染水対策として期待されている「凍土遮水壁(とうどしゃすいへき)」が、運用から半年近くたっても効果が出ていないことが明らかになった。原子力規制委員会の有識者検討会で28日、東電が報告した。東電は「まもなく効果が出る」と強調したが、有識者は「らちが明かない」と苦言を呈した。(後略)

 
[2016_09_28_07]
福島・帰還困難区域の除染費 国費投入はおかしい 毎日新聞  2016/09/28 TOP

 
[2016_09_28_10]
ドローン調査中 線量計が落下 福島第一の排気筒 東奥日報  2016/09/28 TOP

 
[2016_09_29_05]
福島第1 汚染水処理 2年前倒し 東電計画、実現性は不透明 東奥日報  2016/09/29 TOP
 東京電力は28日、原子力規制委員会の廃炉作業に関する会合で、福島第1原発1〜4号機の建屋地下にたまった汚染水の処理を終える時期を、当初予定していた2020年から18年8月に前倒しする計画を明らかにした。建屋周辺の井戸「サブドレン」のくみ上げ能力を高めるなどの追加対策を講じる。

 
[2016_10_05_01]
高濃度汚染水を移送、福島第1 1号機の復水器から 東京新聞  2016/10/05 TOP
東電は5日、福島第1原発1号機のタービン建屋内の復水器に残る高濃度汚染水約5百トンの抜き取りを開始した。11月末までに約250トンに減らし、放射性物質も3割に減少させる計画。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 102 >  記事番号[506]〜[510] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2016_10_06_01]
東電支援の国民負担拡大も 廃炉・事故処理費の上限見えず 東京新聞  2016/10/06 TOP
原発の事故処理・廃炉に必要な費用の国民負担につながる議論が五日、本格的に始まった。(後略)

 
[2016_10_06_03]
復水器内汚染水 500トン移送を開始 福島原発第1号機 東奥日報  2016/10/06 TOP

 
[2016_10_07_02]
賠償・除染負担8兆円増電事連超過分国費を要望 東京新聞  2016/10/07 TOP
大手電力会社で構成する電気事業連合会は、東京電力福島第一原発事故に伴う賠償と除染費用に関する負担額が、これまでの計画を約八兆円上回るとの試算をまとめた。超過する分を国費で手当てするよう政府に非公式に要望した。(後略)

 
[2016_10_13_02]
政府未公開「勝俣調書」年内にも提出判断 東京地裁が意向 東京新聞  2016/10/13 TOP
二〇一一年の東京電力福島第一原発事故で津波対策などを怠り巨額の損失を出したとして、東電の個人株主が歴代経営陣に損害賠償を求めている株主代表訴訟の第二十八回口頭弁論が十三日、東京地裁で開かれた。(後略)

 
[2016_10_14_03]
凍土壁 海側「全面凍結」 福島原発 東電、効果は示せず 東奥日報  2016/10/14 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 103 >  記事番号[511]〜[515] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2016_10_20_02]
炉心注水量3分の2に 東電 汚染水処理加速狙い 東奥日報  2016/10/20 TOP
 東京電力は19日、原子力規制委員会の福島第1原発の廃炉作業に関する会合で、1〜3号機の溶け落ちた核燃料を冷やすため、炉心に注入している水量を現行の3分の2に減らす方針を示した。それぞれ毎時4・5から同3トンにする。
 汚染水の浄化を加速させるのが狙い。建屋地下の汚染水を処理して一部を炉心に戻す、汚染水処理設備の余力を増やす。

 
[2016_10_23_01]
台湾、2025年までに原発ゼロ 福島第一原発事故を受け政策転換 HF_POST  2016/10/23 TOP
台湾の蔡英文(ツァイインウェン)政権が2025年に「原発ゼロ」にすることを決め、行政院(内閣)は、再生エネルギー事業への民間参画を促す電気事業法の改正案を閣議決定した。太陽光と風力発電を中心に再生エネの割合を20%まで高めることを目指す。(後略)

 
[2016_10_25_01]
福島廃炉 年数千億円に 経産省試算 想定大幅超え 東奥日報  2016/10/25 TOP

 
[2016_10_26_01]
東電 再建見えず解体論 福島廃炉費が拡大、柏崎刈羽再稼働は厳しく 東奥日報  2016/10/26 TOP

 
[2016_10_27_05]
津波犠牲 大川小に過失 遺族への14億賠償命令 東奥日報  2016/10/27 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 104 >  記事番号[516]〜[520] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2016_11_01_03]
東電支援 負担拡大に抵抗 大手電力各社 生き残りへ国に先手 東奥日報  2016/11/01 TOP

 
[2016_11_03_01]
原発事故賠償負担見直し なし崩しでつけ拡大も 強引に制度設計 東奥日報  2016/11/03 TOP

 
[2016_11_06_01]
福島の自動車工場 浄化槽に放射性汚泥 基準の7倍、推計数千トン 東奥日報  2016/11/06 TOP

 
[2016_11_11_01]
廃炉費も新電力負担 経産省調整 送電使用料に上乗せ 東奥日報  2016/11/11 TOP

 
[2016_11_12_01]
福島廃炉・賠償費 新電力負担案に批判 経産省有識者会合 毎日新聞  2016/11/12 TOP
経済産業省の有識者会合「電力システム改革貫徹のための政策小委員会」が11日開かれ、東京電力福島第1原発の廃炉や事故の賠償などにかかる費用を、「新電力」と呼ばれる新規参入事業者にも求める経産省案に疑問の声が相次いだ。想定より膨らむ費用に対応する狙いだが、年内の取りまとめに向けて曲折も予想される。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 105 >  記事番号[521]〜[525] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2016_11_22_01]
福島第二使用済み核燃料プールで冷却停止 揺れで「水位低下」判断 東京新聞  2016/11/22 TOP
東電の説明では、プールに併設されているタンクの水位計が、揺れに伴う水位変化を「水位低下」と判断。冷却ポンプが壊れるのを防ぐため、ポンプを自動的に停止させたもので、故障などのトラブルではないという。

 
[2016_11_22_02]
震度5弱、東北に津波 仙台港140センチ 6県に避難指示 東京新聞  2016/11/22 TOP
二十二日午前五時五十九分ごろ、福島県沖を震源とするマグニチュード(M)7・4の地震があり、福島、茨城、栃木の三県で震度5弱を観測した。仙台市に一四〇センチ、福島県の東京電力福島第一、第二原発にそれぞれ一〇〇センチ、岩手県の久慈港に八〇センチの津波が到達した。(後略)

 
[2016_11_22_03]
福島震度5弱 震源浅い正断層型 毎日新聞  2016/11/22 TOP
気象庁によると、22日の福島県沖を震源とする地震は、陸側の北米プレート内部で発生した。(後略)

 
[2016_11_22_04]
<福島沖地震>第2原発の核燃料冷却停止、高所設置が一因 毎日新聞  2016/11/22 TOP
原子炉建屋内にある沸騰水型のプールは、原子炉から燃料を取り出した際の移動距離を短くできるメリットがある。しかし建屋上部にあり、揺れの影響を受けやすいとの指摘もある。東京電力をはじめ北陸、中国電力などの原発が沸騰水型だ。

 
[2016_11_22_05]
<福島第1>凍土遮水壁 厚さ2〜3mに 河北新報  2016/11/22 TOP
経済産業省と東京電力は21日、福島第1原発で発生する汚染水を減らす「凍土遮水壁」の造成状況を報道関係者に公開した。厚さ2〜3メートルの氷の壁ができており、凍結自体は進んでいる状況がうかがえた。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 106 >  記事番号[526]〜[530] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2016_11_22_06]
海底上下に動く正断層型 強い口調で「すぐ逃げて」NHKアナ 東奥日報  2016/11/22 TOP

 
[2016_11_22_07]
「M8くらいまでのクラスは余震としてこの先100年は続きます」 IWJ  2016/11/22 TOP
「余震?最近、そんな大きな本震がありましたか?」と聞くと、「5年前の3.11東日本大震災の時の地震が本震で、今回の地震がその余震」 「5年も経っているのに、そんなことがあるんですか?」と私が驚くと、「100年は続きますよ」と島村先生。 「余震は、マグニチュードでいうと一段階くらい低いレベルくらいまでは起きるんです。3.11の時は、M9だった。ですから、M8くらいまでのクラスは余震として起こりえますよ。今回の規模のものは珍しくない。これから先も、ずっと起こりえます」

 
[2016_11_22_08]
圧力抑制室の内壁に穴 福島第2原発・2号機、深さ3.7ミリ 福島民友  2016/11/22 TOP
東京電力は21日、福島第2原発2号機の格納容器下部にある圧力抑制室の内壁側面に、直径約9.5ミリ、深さ約3.7ミリの穴を確認したと発表した。内壁の厚さは約4センチあり、貫通はしていない。放射性物質の漏えいなどの影響はない。(後略)

 
[2016_11_22_09]
福島第二原発3号機使用済み核燃料プールの冷却装置停止 NHK  2016/11/22 TOP
東京電力によりますと、福島第二原子力発電所の3号機の使用済み核燃料プールの冷却装置が停止している状態だということで、現在、東京電力が詳しい状況の確認を進めています。3号機の使用済み核燃料のプールには2544体の核燃料が貯蔵されているということです。(後略)

 
[2016_11_22_10]
福島第二原発3号機使用済み核燃料プールの冷却装置停止 NHK  2016/11/22 TOP
原子力規制庁によりますと、福島第二原子力発電所の3号機の使用済み核燃料プールの冷却装置が停止し、核燃料を冷やす水の循環ができていない状態だということです。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 107 >  記事番号[531]〜[535] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2016_11_22_11]
お知らせ 東電ツイ  2016/11/22 TOP
本日午前6時10分頃、福島第二原子力発電所3号機 燃料プール冷却浄化系が自動停止しましたが、午前7時47分、運転を再開しました。その他、当社原子力発電所を含む主要な電力設備への影響は確認されておりません。(後略)

 
[2016_11_22_12]
福島第2、燃料プール冷却止まる 共同通信  2016/11/22 TOP
東京電力によると、22日午前6時10分ごろ、福島第2原発3号機(福島県富岡町、楢葉町)で、使用済み核燃料プールの冷却水を循環させる系統が自動停止した。午前7時47分に復旧した。プールの水は十分冷却されており、プールからの水漏れや、放射性物質の漏えいはないとしている。(後略)

 
[2016_11_22_13]
福島第二が90分冷却停止、水温0・2度上昇 読売新聞  2016/11/22 TOP
プールにつながる冷却・浄化用のタンク(直径約2メートル、高さ約8メートル)で水面が激しく波打つ「スロッシング現象」が起き、ポンプが自動停止した可能性がある。

 
[2016_11_22_14]
2016年11月22日地震情報の記者説明資料の掲載 東京電力  2016/11/22 TOP
<福島第二原子力発電所の状況>・6:10 3号機使用済燃料プール冷却浄化系 ポンプ自動停止[冷却停止]・3号機スキマサージタンク 水位低警報発生

 
[2016_11_22_15]
燃料プール冷却、1時間半停止=揺れで水位低下検知か−福島第2 時事通信  2016/11/22 TOP
第2原発では68.4ガル(ガルは加速度の単位)の揺れを観測。同社は、スキマサージタンクの水面変動をセンサーが水位低下と判断し、ポンプを停止させたとみて詳しい原因を調べている。

 
 
 ▲5戻る  < 108 >  記事番号[536]〜[540] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2016_11_22_16]
2016年11月22日地震情報 東京電力  2016/11/22 TOP
福島第二原子力発電所の状況は以下の通りです。・6時10分頃、3号機使用済燃料プール冷却浄化系ポンプにおいて、スキマーサージタンク水位低警報が発生し同ポンプが停止しました。ポンプが停止した時点のプール水の温度は28.7度で、冷却系停止時の水温上昇率は0.2度/時であり、保安規定の運転管理上の制限値(65度)までは約7日間の余裕があります。

 
[2016_11_22_17]
2016年11月22日地震情報(続報) 東京電力  2016/11/22 TOP
東京電力ホールディングス株式会社本日(11月22日)午前6時10分頃、3号機の使用済燃料プールを冷却していた冷却浄化系ポンプ(A)が停止しましたが、午前7時47分頃、冷却浄化系ポンプ(B)を起動し、冷却を再開しました(冷却再開時のプール水温度は29.5度)。(後略)

 
[2016_11_22_18]
2016年11月22日地震情報(続報2) 東京電力  2016/11/22 TOP
東京電力ホールディングス株式会社 福島第二原子力発電所の状況に関する続報です。(後略)

 
[2016_11_22_19]
2016年11月22日地震情報(続報3) 東京電力  2016/11/22 TOP
東京電力ホールディングス株式会社 福島第二原子力発電所の状況に関する続報です。(後略)

 
[2016_11_22_20]
2016年11月22日地震情報(続報4) 東京電力  2016/11/22 TOP
東京電力ホールディングス株式会社 本日(11月22日)午前5時59分頃に発生した、福島県沖を震源とする地震に関する原子力発電所の状況について、続報をお知らせします。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 109 >  記事番号[541]〜[545] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2016_11_22_22]
地震情報(福島第一・福島第二関連)における記者説明_動画 東京電力  2016/11/22 TOP
2016年11月22日地震情報(福島第一・福島第二原子力発電所関連)における記者説明 記者説明資料(後略)

 
[2016_11_22_23]
福島震度5弱NHK第一報緊急地震速報_おはよう日本より【動画】 NHK  2016/11/22 TOP
おはよう日本(NHKニュース)午前6時〜6時5分(5分間)の映像(後略)

 
[2016_11_22_24]
<ドキュメント>福島沖M7・4…津波、原発影響 中日新聞  2016/11/22 TOP
東京電力は22日午後、津波注意報の解除を受け、福島第1原発の原子炉建屋などがある敷地海側の巡回を始めた。設備に異常があったとの報告は入っていない。(22日14時02分)◇気象庁は、各地に出していた津波注意報を22日午後1時前に全て解除した。(22日12時54分)(後略)

 
[2016_11_22_25]
M7.4 東北沿岸津波 仙台1.4メートル 福島など震度5弱 東奥日報  2016/11/22 TOP
22日午前5時59分ごろ、福島県沖を震源とするマグニチュード(M)7.4の地震があり、福島、茨城、栃木の3県で震度5弱を観測した。仙台市に140センチ、福島県の東京電力福島第1原発に100センチ、岩手県の久慈港に80センチの津波が到達した。その後も震度1〜3の地震が続いた。

 
[2016_11_23_04]
燃料プール冷却停止 福島第2原発 報道連絡2時間後 東奥日報  2016/11/23 TOP
東電の担当者は「地震でタンクの水が揺れて2メートル程度の波が起き、水位の低下として検知したとみられる」としている。(中略)東電が報道機関に向けて一斉連絡したのは冷却停止から約2時間後の午前8時ごろだった。

 
 
 ▲5戻る  < 110 >  記事番号[546]〜[550] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2016_11_23_05]
福島沖地震 6県1万4000人避難 想定外の津波、混乱も 東奥日報  2016/11/23 TOP

 
[2016_11_23_07]
【社説】原発と地震 やはり不安は消えない 東京新聞  2016/11/23 TOP
福島県いわき市ではガソリンスタンドに車の列ができた。原発からは数十キロも離れているが、原発から放射性物質が放出されるのを恐れた人たちが、遠くに避難できるように給油したのである。最近の同県沿岸部は、新しい商業施設や宿泊施設ができ、一見、日常生活が戻ったような印象を与える。しかし、原発事故のときの混乱や不安を忘れていなかった。それを象徴する給油の列だった。

 
[2016_11_23_08]
「燃料プール」冷却が一時自動停止 福島第2原発・3号機 福島民友  2016/11/23 TOP
 東電は3号機のみ警報が鳴った原因について、ほかのプールに比べてタンクにたまる水の量が少なかったことから、水面が大きく揺れたとみている。

 
[2016_11_23_09]
地震のたび「原発大丈夫?」いつまで 政府「問題ない」に不信感 東京新聞  2016/11/23 TOP
二十二日早朝の福島沖地震では、東京電力福島第二原発3号機(福島県富岡町、楢葉町)の使用済み核燃料プールの冷却装置が一時停止した。幸い大事には至らなかったものの、多くの人が肝を冷やしたに違いない。3・11以降、災害が起きるたびに「原発は大丈夫か」との心配が頭をよぎる。(後略)

 
[2016_11_24_01]
11.22福島県沖地震が示す核燃料プールのリスク たんぽぽ  2016/11/24 TOP
 原子力規制委員会はこの事件をできるだけ小さく見せたがった。(中略)○同日の定例会議や記者会見でもポンプ停止の原因を明らかにしない。スロッシングでポンプが止まったとしたならば地震対策上改善が必要だろうに。○NHK記者からの、冷却停止が6時10分であるのに東電から規制委への報告が7時5分と約1時間も遅れた、との指摘に対しても、田中委員長は、報告遅れを問題視しないばかりか、ポンプ停止はトラブルみたいなもの、こういうことはありうる、と他人事のようにそして大げさにしないように答えた。

 
 
 ▲5戻る  < 111 >  記事番号[551]〜[555] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2016_11_24_02]
地震で冷却停止、原因は水位低下 福島第2、東電が説明変更 共同47  2016/11/24 TOP
地震時は揺れにより、プールの水の一部が建屋内の別の設備に流れ出たため、本来は脇にあるタンクに流れ込む水量が減少し、タンク内の水位が低下したとみられる。

 
[2016_11_24_04]
2016年_11月24日_11月25日の使用済み燃料プール関連部分の要約 福一廃炉  2016/11/24 TOP
(前略)(以下、24日の会見より)2F3号機のスキマーサージタンク水位低警報について、発生メカニズムを以下のように推定している。(後略)

 
[2016_11_25_01]
<福島沖地震>福島第2 停止原因は水位低下 河北新報  2016/11/25 TOP
ダクトに入った水の一部は配管を伝い、建屋階下の配管のつなぎ目などから漏れ出し、水たまりが見つかった。第2原発2、4号機でも同様の水たまりが見つかり、3号機を含めた量は計約485リットル。外部流出はないという。

 
[2016_11_25_02]
福島県沖地震 燃料プール水、流出か 福島第2建屋内 毎日新聞  2016/11/25 TOP
東電によると、水たまりの数や大きさは調査中だが、建屋外への流出は確認されていない。地震発生を受け、22日に実施した巡回で見つかった。同日には地震の影響により、福島第1原発にある、使用済み核燃料を保管中の共用プール建屋で、プール水の一部があふれ出てできたとみられる水たまり(縦2メートル、横3メートル)が見つかっている。

 
[2016_11_25_03]
福島2-3使用済み燃料プール冷却水停止から見える変わらない東電体質 AFW  2016/11/25 TOP
11/25(金) 7:00 11月22日明朝、福島県沖で起きた震度5弱の地震は津波の発生に伴い、社会中に東日本大震災・原子力事故を連想させました。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 112 >  記事番号[556]〜[560] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2016_11_25_05]
<福島沖地震>福島第2 停止原因は水位低下 ハッピー  2016/11/25 TOP
使用済み核燃料プールにあるスキマサージタンクの流入口の高さとダクト口の高さの差を考えると、ダクト内に水が流れても数百リットル程度じゃ水位低下して停止ってしないんじゃないのかなあ(後略)

 
[2016_11_25_06]
第2原発建屋に水たまり 福島県沖地震で、東電公表2日遅れ 福島民友  2016/11/25 TOP
東電は地震発生当日、同2〜4号機で漏えいによる水たまり計11カ所(約485リットル)を確認していたが、公表は2日遅れとなった。公表しなかった理由について東電は、福島民友新聞社の取材に対し「第2原発は通報案件ではなかった」と説明している。

 
[2016_11_26_02]
緊急検証! 地震・津波再び…福島第1は新たなリスクに耐えられるのか 産経  2016/11/26 TOP
11月22日に発生した福島県沖の地震では、東京電力福島第1原発でも約1メートルの津波が観測された。幸い、今回の地震では重要な施設への影響はなかったが、さらに大きな地震や津波が発生した場合、福島第1原発は持ちこたえることができたのか−。緊急検証を行った。(蕎麦谷里志)(後略)

 
[2016_11_27_01]
宮城・東松山 津波2.2メートルだった 気象庁観測と差 東奥日報  2016/11/27 TOP

 
[2016_11_28_03]
追加質問事項_福島第二原発3号機使用済燃料プール冷却ポンプの停止 JCA-NET  2016/11/28 TOP
11月22日に発生した福島県沖地震(マグニチュード7.4)により、福島第二原発3号機の使用済み燃料プールの冷却用ポンプが1時間半以上も停止した。多くの人々が3.11事故が繰り返されるのではないかと恐怖を感じた。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 113 >  記事番号[561]〜[565] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2016_11_29_02]
東電と官僚が画策する「廃炉費用20兆円国民負担計画」の真相 現代ビジ  2016/11/29 TOP
伝言ゲームで2時間もかかる またしても、東京電力の「原子力事業者」としての資質に疑問を抱かせる“事件"が起きた。(後略)

 
[2016_11_30_02]
福島事故処理22.6兆円 廃炉8.2兆円、従来比4倍 新電力も負担 東奥日報  2016/11/30 TOP

 
[2016_12_01_01]
<福島沖地震>津波で車避難 震災教訓どこへ 河北新報  2016/12/01 TOP
福島県沖を震源とした11月22日の地震で津波警報が出た宮城、福島両県の沿岸部は、自動車での避難による渋滞が相次いだ。立ち往生した車が津波にのまれ、大勢が犠牲となった東日本大震災を教訓に、自治体の多くは要援護者を除き徒歩避難を原則とする。(後略)

 
[2016_12_02_01]
地震2日後も東電プレジデントも知らず まさのあつこ ヤフー  2016/12/02 TOP
○増田プレジデント、福島民友の報道内容知らず (中略)「原発再稼働と地震・避難計画 院内集会&政府交渉」で、原子力規制庁の事故対処室の水野大・室長補佐の口から、(8)2〜4号機の使用済み燃料プールから計4000リットルの水が、使用済み燃料プール側面にあるダクトへ流れ込んだという事実が、こぼれ出たのだ。 ○規制庁が知ったのは22日午後3時以降、本社広報は本日も知らず (中略)○22日、規制委員も国会も記者たちも知らず

 
[2016_12_02_07]
原発賠償 難題残る 無限責任継続へ 巨額原資 確保できるか 東奥日報  2016/12/02 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 114 >  記事番号[566]〜[570] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2016_12_05_01]
中は100兆ベクレル!地震で不安視される原発排気筒の倒壊リスク 女性自身  2016/12/05 TOP
「先日の地震は、東日本大震災の余震です。過去の事例を見ると今後100年、余震は続くでしょう」と話すのは、地震学者の島村英紀氏だ。11月22日に起きた、福島県沖を震源とするマグニチュード(以下M)7.4の地震。6年前の原発事故の悪夢が、再び頭をよぎった方も多いだろう。2日後の24日にはM6・1の余震が続いた。(後略)

 
[2016_12_07_02]
東電賠償・廃炉費用、老朽炉廃炉費用の託送料金上乗せについて(談話) 原発ゼロ  2016/12/07 TOP
東京電力福島第一原発(1F)事故の賠償・廃炉費用や老朽化で廃止をする原発の廃炉関係費用を託送料金に上乗せして回収するなど、電力会社の負担を軽減し国民負担を増大させる議論が経済産業省の「電力システム改革貫徹のための政策小委員会」(貫徹小委)と「東京電力改革・1F問題委員会」(東電委員会)で進んでいる。(後略)

 
[2016_12_08_02]
規制庁東電を行政指導 第一原発冷却停止人為ミス防止求める 福島民報  2016/12/08 TOP
東京電力福島第一原発で4日夜から5日にかけて発生した冷却と原子炉への注水が一時停止した事態を受け、原子力規制庁は7日、人為ミスなどへの対策が不十分として再発防止策などを実施するよう東電を行政指導した。(後略)

 
[2016_12_09_04]
福島廃炉費 新電力は除外 賠償費、電気料金に転嫁 提言中間案 東奥日報  2016/12/09 TOP

 
[2016_12_10_01]
福島第二から11ヶ所漏えい、詳細は未公表 おしどり  2016/12/10 TOP
22日の地震の際の福島第二原子力発電所3号機SFPの漏洩についてお伺いします。資料の中のこのコミュニケーション面の振り返りというところに、SFP水の漏洩の公表が2日後と書かれているのですが。この公表というのは会見中の増田さんの口頭の発表をさされるのですか?それとも福島県の記者クラブの方々への公表ということですか?(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 115 >  記事番号[571]〜[575] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2016_12_17_01]
電気料金に40年間上乗せ 福島事故の賠償費 利用者負担で提言 東奥日報  2016/12/17 TOP

 
[2016_12_21_01]
第二原発を当面存続 東電石崎副社長 第一廃炉の後方支援に 福島民報  2016/12/21 TOP
東京電力福島復興本社代表の石崎芳行副社長は20日、福島民報社のインタビューに応じ、県と県議会などが廃炉を求めている福島第二原発ついて「福島第一原発の廃炉の後方支援という役割がある。判断できない状況だ」(後略)

 
[2016_12_22_02]
福島沖地震が警告 燃料プールの怖さ M8余震100年続く予測 たんぽぽ  2016/12/22 TOP
(前略)11月22日未明福島沖を震源とするM7.4の地震が発生しました。福島県内で最大震度5弱を記録。地震は勿論原発のすべての設備にダメージを与えるものですが、今回の地震では使用済み燃料プールの危険性が改めて突き付けられました。(後略)

 
[2016_12_24_01]
川内原発「パブコメ」 稼働しながらの設置変更許可審査を許すな! たんぽぽ  2016/12/24 TOP
(前略)1.原子力規制委員会は再稼働推進委員会である。 2.「新規制基準」は既存の原発を再稼動させる為の緩やかに過ぎ合理性を欠く基準であり、「世界最低水準」である。(後略)

 
[2016_12_26_01]
凍土壁、全面運用議論へ=想定効果出ないまま−福島第1 時事通信  2016/12/26 TOP
東京電力福島第1原発で放射能汚染水の増加抑制策として東電と政府が運用する「凍土遮水壁」について、原子力規制委員会の検討会は26日、今後、全面凍結に向けた議論を行う方針を示した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 116 >  記事番号[576]〜[580] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2017_01_10_03]
4号機タービン建屋内配管から「汚染水」漏れ 福島第1原発 福島民友  2017/01/10 TOP
東京電力は9日、福島第1原発4号機タービン建屋内に設置し、汚染水から塩分を取り除く「淡水化装置」の配管から汚染水が漏えいしたと発表した。(後略)

 
[2017_01_10_06]
福島第一原発 凍土遮水壁 期待外れ 汚染水抑制 効果なく迷走 東奥日報  2017/01/10 TOP
 東京電力福島第1原発の事故処理を巡り、地盤を凍らせて地下水を遮断し、汚染水を抑制する「凍土遮水壁」の計画が迷走している。地下水のせき止め効果は東電が示した想定を下回り、原子力規制委員会は「効果は限定的だ」との見方を強める。汚染水抑制の"切り札"として多額の国費を投じたが、期待外れとなる可能性がある。

 
[2017_01_11_01]
川内原発・免震重要棟なしの運転は危険 たんぽぽ  2017/01/11 TOP
2016年末に行われたパブコメ。「川内原発の原子炉設置変更許可変更申請に関する」パブコメが12月30日締め切りで行われた。以下に、私が送信した意見を掲載する。(後略)

 
[2017_01_12_05]
台湾、脱原発に転換 25年までに全炉停止 アジアで初めて 東奥日報  2017/01/12 TOP

 
[2017_01_12_07]
大震災で断層65メートルずれる 海洋機構チーム発表 東奥日報  2017/01/12 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 117 >  記事番号[581]〜[585] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2017_01_17_02]
【社説】 台湾の原発ゼロ 福島に学んで、そして 東京新聞  2017/01/17 TOP
「二〇二五年までに原発の運転を完全に停止する」。台湾は「原発ゼロ」を法律に明記した。併せて電力事業を段階的に自由化し、再生可能エネルギーへの移行を図る。福島に正しく学んだからだ。(後略)

 
[2017_01_26_01]
汚染水「海洋生物にも影響」の指摘に、総理反論 エコノミ  2017/01/26 TOP
自由党の山本太郎共同代表は25日の参院本会議で、東京電力福島第一原発事故での汚染水問題について、昨年初め静岡県沼津市の漁港で水揚げされたアオザメから基準値の7倍のセシウムが検出されるなど、汚染水の影響は明らかに海洋生物にもみられると追求した。(後略)

 
[2017_01_31_03]
東芝が海外での原発建設から撤退! 核なき未来がまた一歩近づいた! たんぽぽ  2017/01/31 TOP
◎1月27日、東芝が重大な決定を発表しました。海外での原発建設から撤退するなど、同社の主力に位置づけてきた原発事業の大幅な見直しをするというのです。(後略)

 
[2017_02_01_06]
東北電 原発予定地 無償譲渡へ 浪江町(福島)120万平方メートル 東奥日報  2017/02/01 TOP

 
[2017_02_02_02]
明日に向けて(1349)東芝は福島原発事故を反省しなかった 守田敏也  2017/02/02 TOP
守田です。(20170202 14:30) 東芝の崩壊過程の考察の3回目です。前回は東芝が2006年に無理をして購入した米ウェスチング・ハウス社の原発建設が次々と訴訟を引き起こして泥沼に入っていったことを書きました。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 118 >  記事番号[586]〜[590] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2017_02_09_01]
<福島2号機>650シーベルト観測 除去作業を中断 毎日新聞  2017/02/09 TOP
東京電力は9日、福島第1原発2号機の原子炉格納容器の内部調査に向け、自走式の「掃除ロボット」による堆積(たいせき)物の除去作業を再開した。搭載したカメラ画像を分析した結果、格納容器内の空間線量は毎時650シーベルト(推定)だったと発表した。(後略)

 
[2017_02_09_05]
新潟知事、柏崎刈羽の早期再稼働を否定 福島事故独自検証「3、4年」 東京新聞  2017/02/09 TOP
新潟県の米山隆一知事は八日、本紙などのインタビューで、県技術委員会による東京電力福島第一原発の事故原因などの検証について「三、四年で終わる」と見通しを示した。(後略)

 
[2017_02_10_05]
福島原発 2号機 今度は650シーベルト 堆積物除去作業で計測 東奥日報  2017/02/10 TOP

 
[2017_02_11_01]
東電幹部「溶融燃料で穴」 福島第一原子炉直下鉄製足場陥没で見解 東奥日報  2017/02/11 TOP

 
[2017_02_17_04]
福島2号機 東電、ロボ調査失敗 溶融核燃料確認できず 東奥日報  2017/02/17 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 119 >  記事番号[591]〜[595] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2017_02_17_05]
福島2号機 ロボ調査失敗 次の一手見いだせず 立往生、今後妨げにも 東奥日報  2017/02/17 TOP

 
[2017_02_18_02]
フクイチ2号機は最悪の「メルトスルー」状態? 週プレ  2017/02/18 TOP
来月で3・11から6年がたつが、ここにきて福島第一原発2号機の状況が非常に悪化しているという。福島原発事故への関心が下火となる中、『週刊プレイボーイ』でコラム「古賀政経塾!!」を連載中の経済産業省元幹部官僚・古賀茂明氏は「このままでは経産省の思うツボ」と警鐘を鳴らす。(後略)

 
[2017_02_19_01]
避難先に福島想定 東海第2重大事故、自家用車で常磐道利用 茨城新聞  2017/02/19 TOP
東海村にある日本原子力発電東海第2発電所の重大事故発生を想定し、広域避難計画の策定を進める日立市は18日、同計画の基本方針や避難計画案を伝える住民説明会を開いた。同市は市内全域が福島県への避難を想定。(後略)

 
[2017_02_21_02]
原子力規制委員会は被ばく影響を過小評価する先鋒 たんぽぽ  2017/02/21 TOP
去る2月15日の定例記者会見で、原子力災害対策指針と避難の問題を尋ねられた田中委員長は次のように話した。<○田中委員長いやいや、これはメディアの影響、皆さんの影響もあるのでしょうけれども、ああいう佐田岬みたいなところとか、離島の場合は逃げられないとか、(後略)

 
[2017_02_23_06]
福島県沖地震 仙台港で予測以上の津波 「反射波」回り込みが要因 東奥日報  2017/02/23 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 120 >  記事番号[596]〜[600] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2017_03_01_01]
宮城、福島 震度5弱 東日本の余震 東奥日報  2017/03/01 TOP

 
[2017_03_01_06]
冷却停止対応遅れで通報基準、公表方法見直し 東電 福島民報  2017/03/01 TOP
昨年12月に東京電力福島第一原発の使用済み核燃料プールで冷却機能が停止し、東電の地元自治体に対する通報が遅れた問題で、東電は2月28日、事故やトラブル時の「通報基準・公表方法」を一部見直したと発表した。(後略)

 
[2017_03_03_02]
河野太郎が語る「福島事故処理に託送料充てる愚」 たんぽぽ  2017/03/03 TOP
(前略)「電気代は税金となった−間違いだらけの東電改革、廃炉は8兆円で済まない、原発で東芝経営危機−」から。河野太郎(前消費者担当相、衆議院議員、自由民主党)がインタビューで厳しく経産省を批判している。(後略)

 
[2017_03_08_02]
「町に帰還した職員優先し昇進、昇給」 福島・楢葉町長 東奥日報  2017/03/08 TOP

 
[2017_03_08_03]
大震災後 東北太平洋岸 沈下地盤一転隆起 最大40センチ以上 東奥日報  2017/03/08 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 121 >  記事番号[601]〜[605] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2017_03_08_04]
震災・原発対応で疲弊か 福島で職員9人自殺 河北新報  2017/03/08 TOP
福島県と県内市町村の職員の自殺者が2016年度だけで9人に上ることが7日、自治労福島県本部のまとめで分かった。うち5人は今年1〜2月に集中していた。(後略)

 
[2017_03_10_01]
民進、福島廃炉へ法案 第2原発・全4基 「ゼロ」姿勢示す 東奥日報  2017/03/10 TOP

 
[2017_03_14_02]
大震災追悼式で首相 「原発事故」使わず違和感 福島県知事苦言 東奥日報  2017/03/14 TOP

 
[2017_03_17_01]
原発事故で国の責任認定 前橋地裁「津波は予見できた」 日経新聞  2017/03/17 TOP
福島第1原子力発電所事故後に福島県から避難した住民らが国と東京電力に損害賠償を求めた集団訴訟の判決で、前橋地裁(原道子裁判長)は17日、「津波の到来を予見でき、事故を防ぐことができた」としてそれぞれの賠償責任を認めた。(後略)

 
[2017_03_17_03]
福島第2原発 廃炉へ 東電、1号機から 毎日新聞  2017/03/17 TOP
東京電力ホールディングス(HD)は、福島第2原発(福島県)の1号機を廃炉にする方針を固めた。2011年3月の東日本大震災に伴う福島第1原発事故で甚大な被害を受けた地元住民や自治体は、第2原発についても原子炉4基の廃炉を要請。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 122 >  記事番号[606]〜[610] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2017_03_18_01]
原発避難者訴訟判決 国・東電の無策非難 「安全より経済優先」 毎日新聞  2017/03/18 TOP
東京電力福島第1原発事故の避難者らによる集団訴訟で、国と東電の責任を認めた17日の前橋地裁判決は、東電が東日本大震災の約9年前には津波に原発が襲われることを知り得たと認定(後略)

 
[2017_03_18_02]
国と東電に責任 3855万円賠償命令 原発訴訟で前橋地裁 上毛新聞  2017/03/18 TOP
東京電力福島第1原発事故で福島県から群馬県などに避難した住民ら45世帯137人が東電と国に計15億0700万円の損害賠償を求めた訴訟の判決言い渡しが17日、前橋地裁であった。(後略)

 
[2017_03_18_03]
原発避難者訴訟  事故の本質突いた判決 京都新聞  2017/03/18 TOP
東京電力福島第1原発事故は人災、との判断を司法が初めて示した。福島県から群馬県に避難した人たちが起こした損害賠償請求訴訟で、前橋地裁がきのう、国と東電の過失を認める画期的な判決を出した。(後略)

 
[2017_03_18_04]
福島原発事故「防げた」 前橋地裁が国と東電“断罪"の衝撃 ゲンダイ  2017/03/18 TOP
画期的な判決だ。「経済合理性を安全性に優先させた」――。福島第一原発の事故によって群馬県内に避難した住民ら137人が損害賠償を求めていた集団訴訟で、前橋地裁(原道子裁判長)は17日、国と東京電力の過失を認め(後略)

 
[2017_03_18_05]
原発事故、国・東電に過失 前橋地裁 避難者への賠償命令 東京新聞  2017/03/18 TOP
東京電力福島第一原発事故で福島県から群馬県などに避難した住民ら百三十七人が国と東電に計約十五億円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、前橋地裁は十七日、「東電は巨大津波を予見しており、事故は防げた」と判断(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 123 >  記事番号[611]〜[615] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2017_03_18_06]
原発事故 国と東電に賠償命令 「巨大津波予見」の衝撃 全国の避難者訴訟 影響も 東奥日報  2017/03/18 TOP

 
[2017_03_18_07]
津波「02年に予見可能」 試算遅れ 司法が断罪 賠償費膨張 経営に影響も 東電 東奥日報  2017/03/18 TOP

 
[2017_03_18_10]
国土地理院、200カ所超観測 重力値 40年ぶり改訂 巨大地震の地殻変動反映 東奥日報  2017/03/18 TOP

 
[2017_03_19_01]
3月17日前橋地裁判決 3,11後、初めて国家の中から正しい声が聞こえた BLOGOS  2017/03/19 TOP
前橋地方裁判所の原道子裁判長は2002年年7月に政府の地震調査研究推進本部が発表した巨大地震の想定に基づいて、国と東京電力はその数か月後には巨大な津波が来ることを予測できたと指摘(後略)

 
[2017_03_19_02]
<社説>原発避難者訴訟 国と東電の責任は明白だ 琉球新報  2017/03/19 TOP
国と東京電力の責任を認めた判決は極めて妥当な判断だ。福島第1原発事故で福島県から群馬県などに避難した住民ら137人が国と東電に計約15億円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、前橋地裁は「東電は巨大津波を予見しており、事故を防げた」(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 124 >  記事番号[616]〜[620] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2017_03_20_01]
福島1号機・格納容器水中 毎時1.5シーベルト 高放射線量 東電初測定 鮮明画像も 東奥日報  2017/03/20 TOP

 
[2017_03_23_02]
福島第1、最大9・4シーベルト デブリ撮影できずロボ調査終了 東京新聞  2017/03/23 TOP
東京電力は23日、福島第1原発1号機の原子炉格納容器の底部にたまった高濃度汚染水の中を自走式ロボットに搭載したカメラや線量計で22日に調べた結果、新たに3カ所で最大毎時9・4シーベルトの高い放射線量を測定したと発表した。(後略)

 
[2017_03_24_02]
福島原発事故を発生させた責任は、国と東電にある 若狭の原発を考える会 若狭考会  2017/03/24 TOP
(前略)高浜原発3、4号機運転差止め仮処分決定大阪高裁での保全抗告審:28日に判断(後略)

 
[2017_03_24_04]
<東電社員>半数が福島第1炉心溶融「あると思っていた」 毎日新聞  2017/03/24 TOP
東京電力が福島第1原発事故後、約2カ月にわたって「炉心溶融(メルトダウン)」を隠蔽(いんぺい)していた問題で、当時の東電原子力関係社員の約半数が、溶融は「あると思っていた」と社内調査に答えていた(後略)

 
[2017_03_27_02]
<福島第1原発>周辺5市町村、避難計画なし 月末指示解除 毎日新聞  2017/03/27 TOP
東京電力福島第1原発事故で避難指示が出された福島県の11市町村で今春までに、帰還困難区域を除くほとんどの地域の避難指示が解除されるが、5市町村では原子力災害が再びあった場合に備える避難計画を策定できていない。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 125 >  記事番号[621]〜[625] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2017_03_27_03]
福島県内自治体職員自殺9人、今年度2月まで長時間労働要因か たんぽぽ  2017/03/27 TOP
自治体職員のうつ病者、長期病欠が多いと言われていましたが、一向に改善されていないようだ。また早期退職も震災以降多いと聞く。自治労福島県本部は県と県内市町村で平成28年度に自殺した職員が、今年2月末までに9人と発表(後略)

 
[2017_03_28_05]
溶融燃料の有無不明 福島1号機 ロボ調査 東奥日報  2017/03/28 TOP

 
[2017_03_30_01]
<原発避難者訴訟>国と東電が控訴 「津波予見できた」不服 毎日新聞  2017/03/30 TOP
(前略)国と東電は30日、「巨大津波を予見できた」と認定し国や東電の責任を認めた前橋地裁判決(17日)を不服として、それぞれ東京高裁に控訴した。(後略)

 
[2017_03_31_04]
国と東電が控訴 原発避難損害訴訟 東奥日報  2017/03/31 TOP

 
[2017_03_31_05]
福島3町村 原発避難解除 あす富岡も対象3万人 帰還に高いハードル 東奥日報  2017/03/31 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 126 >  記事番号[626]〜[630] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2017_03_31_06]
福島2号機 原子炉直下 足場で湯気 溶融燃料で冷却水蒸発か 東奥日報  2017/03/31 TOP

 
[2017_04_01_02]
階上ナラタケ 出荷制限解除 原子力災害対策本部 東奥日報  2017/04/01 TOP

 
[2017_04_04_06]
間髪を入れず週刊「女性自身」にかみつく原子力規制委員会 原発建屋カバー撤去による線量上昇? たんぽぽ  2017/04/04 TOP
3月21日発売の週刊誌「女性自身」の記事<【驚愕報告】福島原発建屋カバー撤去で放射能汚染急増中都内で4.5倍、福島で65倍!!>に対して、原子力規制委員会が早々と3月24日に次の見解を発表した。(後略)

 
[2017_04_05_01]
依然として「絵に描いた餅」とても実現出来ない再建計画 東京電力「新新総特2017」 たんぽぽ  2017/04/05 TOP
5.パワーグリッドから利益を生む?送電網から得られる利益は本来設備の更新など必要な部門に振り向けるべき(後略)

 
[2017_04_05_02]
福島・飯館の帰還困難区域 住民半数「戻らない」 新潟県立大アンケート 東奥日報  2017/04/05 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 127 >  記事番号[631]〜[635] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2017_04_05_03]
「二度と来ないで」「うるさい」 今村復興相 記者に暴言、謝罪 東奥日報  2017/04/05 TOP

 
[2017_04_07_03]
【社説】復興相の発言 政府の本音が露呈か 東京新聞  2017/04/07 TOP
原発事故は国策が招いたという自覚はどこにある。今村雅弘復興相が避難指示区域外の自主避難者をめぐる対応について「裁判でも何でもやれば」と話した。政権の本音が露呈したのではないか。被災者支援の要にある大臣として、その認識には疑問符がつく。(後略)

 
[2017_04_07_04]
福島第一原発1、2号機の排気筒 支柱に新たな破断 本紙指摘で判明 東京新聞  2017/04/07 TOP
東京電力福島第一原発が抱えるリスクの一つ、1、2号機の排気筒(高さ約百二十メートル)について、本紙が二月、同原発内で撮影した写真を詳細に分析したところ、地上から四十五メートル付近の支柱に新たな破断が一カ所見つかった。(後略)

 
[2017_04_08_01]
福島事故処理 国民負担議論 経産省、議事録作らず 東京新聞  2017/04/08 TOP
福島第一原発の処理費用について議論した「東京電力改革・1F(福島第一原発)問題委員会」(東電委員会)の議事録を、経済産業省が作成していないことが分かった。会合は非公開で録音もしていなかったため、細かい協議内容を確認できない状態。(後略)

 
[2017_04_08_02]
新たに破断1カ所 1,2号機の排気筒支柱 東奥日報  2017/04/08 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 128 >  記事番号[636]〜[640] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2017_04_08_03]
原子炉格納容器内 東電、堆積物を採取 福島第一原発一号機 東奥日報  2017/04/08 TOP

 
[2017_04_11_01]
今村復興相発言/強まる政権全体への不信 河北新報  2017/04/11 TOP
安倍政権が繰り返してきた「被災者に寄り添う」という言葉がうつろに響く。今村雅弘復興相が4日の記者会見で、東京電力福島第1原発事故で自主避難し、3月末で住宅支援を打ち切られた避難者に関し「どうするかは本人の責任」と述べた。(後略)

 
[2017_04_13_01]
東京五輪へアピールするためだけの「復興」 ソクラ  2017/04/13 TOP
被災者を置き去りにした避難指示解除3月11日に開かれた東日本大震災追悼式の式辞で、安倍首相が福島第1原発事故に触れなかったことが話題になった。昨年までは必ず言及していたため、多くのマスコミがその違いを指摘し、福島県の内堀知事も「違和感」(後略)

 
[2017_04_13_04]
「国と東電に責任」認める初の判決 前橋地裁は津波を予見して事故は防ぐことができたと認めた たんぽぽ  2017/04/13 TOP
○添田孝史氏・週刊金曜日1130号から抜粋(P42〜43)=津波対策強化せず=東電は15.7メートルの津波対策は相当時間がかかるから地震発生までに終わらせるのは困難だった」とも主張したが(中略)「期間、費用の点からも容易であった」と東電の主張を退けた。(後略)

 
[2017_04_15_05]
原発事故で農地汚染 原状回復の訴え却下 福島地裁支部 東奥日報  2017/04/15 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 129 >  記事番号[641]〜[645] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2017_04_16_02]
燃料プール 冷却を試験停止 福島1号機、発熱量低下で 東奥日報  2017/04/16 TOP

 
[2017_04_21_02]
<原発事故>除染土利用 評価割れる地元 河北新報  2017/04/21 TOP
東京電力福島第1原発事故に伴う除染で生じた土の再利用計画を巡り、福島県内の自治体で温度差が目立っている。住民の強い反発を招くとして地元での活用に懸念を示す一方、「地域再生につながる可能性がある」と利用に積極姿勢を見せる被災自治体もある。(後略)

 
[2017_04_27_01]
再処理工場の安全対策工事費用、当初の10倍超の見方も デリ東北  2017/04/27 TOP
3年超に及んだ使用済み核燃料再処理工場(六ケ所村)の新規制基準適合性審査が実質的に終了し、日本原燃(工藤健二社長)は近く、原子力規制委員会からの指摘事項を盛り込んだ「補正申請書」を提出する。(後略)

 
[2017_04_27_04]
原発事故の除染度 公園造成に再利用 環境省 東奥日報  2017/04/27 TOP

 
[2017_04_30_01]
<福島・国有林火災>帰還困難区域、陸自に災害派遣要請 毎日新聞  2017/04/30 TOP
◇自衛隊のヘリなど計8機で消火福島県浪江町井手の十万山(448メートル)の国有林で29日夕、火災が発生した。東京電力福島第1原発事故により帰還困難区域に指定された山林で、立ち入りが原則的にできないため、福島県は30日、陸上自衛隊に災害派遣を要請。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 130 >  記事番号[646]〜[650] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2017_05_02_01]
<福島山林火災>なおも延焼中 放射線対策で多難な消火作業 毎日新聞  2017/05/02 TOP
東京電力福島第1原発事故に伴い「帰還困難区域」になっている福島県浪江町井手の十万山(448メートル)で起きた山林火災は2日も鎮火せず、発生から丸3日たっても延焼している。(後略)

 
[2017_05_02_03]
十万山、消火に苦慮 福島・浪江、隊員に放射線対策も 福島民友  2017/05/02 TOP
東京電力福島第1原発事故で帰還困難区域になっている浪江町井手の十万山で4月29日に発生した山林火災で、県や陸上自衛隊は1日、ヘリコプターで上空から消火活動を続けたが鎮火できず、同日午後6時30分に活動を終了した。(後略)

 
[2017_05_04_01]
福島第1、デブリ取り出し着実に=世耕経産相がチェルノブイリ視察 時事通信  2017/05/04 TOP
【チェルノブイリ時事】世耕弘成経済産業相は4日(日本時間同)、1986年4月に史上最悪の事故を起こしたウクライナ北部の旧ソ連チェルノブイリ原発を視察した。(後略)

 
[2017_05_06_01]
原発避難区域の山林火災鎮圧 福島、発生から8日目 東京新聞  2017/05/06 TOP
東京電力福島第1原発事故で帰還困難区域になっている福島県浪江、双葉両町の山林で起きた火災で、地元の対策本部は発生から8日目の6日、ほぼ火が消える鎮圧状態になったと発表した。(後略)

 
[2017_05_08_01]
紀伊民報 福島山火事で「放射性物質飛散」 コラムで陳謝 毎日新聞  2017/05/08 TOP
和歌山県南部の夕刊紙「紀伊民報」(本社・同県田辺市)が、東京電力福島第1原発事故の帰還困難区域で発生した山火事に関し、放射性物質の拡散を指摘するコラムを掲載したところ、福島県の被災者らから「風評被害を助長する」などの声が寄せられ(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 131 >  記事番号[651]〜[655] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2017_05_10_01]
「火災で放射性物質が飛散」 紀伊民報 批判相次ぎ陳謝 東奥日報  2017/05/10 TOP

 
[2017_05_10_03]
距離的には遠い飯館村で高濃度の放射能汚染が発生したことを忘れたのか たんぽぽ  2017/05/10 TOP
福島県の山火事で放射性物質が飛散するという懸念を報道した新聞社に対して、風評を煽るとして抗議が寄せられ、新聞社が謝罪する事態が発生した。(後略)

 
[2017_05_10_04]
浪江・十万山の山林火災 放射性セシウム、3〜9倍に上昇 /福島 毎日新聞  2017/05/10 TOP
東京電力福島第1原発事故に伴う帰還困難区域に指定されている浪江町井手の十万山で起きた山林火災で、県は9日、周辺3カ所で8日測定した大気中を浮遊するちりの放射性セシウム137の濃度が前日の約3〜9倍に上がったと発表した。(後略)

 
[2017_05_11_03]
山林火災と被ばく問題 疲労困憊  2017/05/11 TOP
今日、5月11日の東京新聞「こちら特報部」には次の見出しが躍った。「福島の山林火災やっと鎮火帰還困難区域除染手つかず『放射性物質の飛散心配』ダスト測定数値上昇『県の安全強調は拙速』」(後略)

 
[2017_05_14_01]
福島の山火事で“放射性物質拡散"はデマ? 大手メディアの危うい報道姿勢 週刊プレ  2017/05/14 TOP
帰還困難区域内にある福島県浪江町の十万山(じゅうまんやま、標高448.4m)で4月29日に起きた山火事は12日間燃え続け、5月10日午後にようやく鎮火した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 132 >  記事番号[656]〜[660] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2017_05_23_02]
福島2号機 カメラ再調査 ロボット断念 本年度中にも 東奥日報  2017/05/23 TOP

 
[2017_05_24_01]
<原子力規制委新基準>「福島と同型」焦点に 大飯合格で 毎日新聞  2017/05/24 TOP
関西電力大飯原発3、4号機(福井県、出力各118万キロワット)が24日、原子力規制委員会の審査に合格したことで、新規制基準をクリアした原発は計6原発12基となった。(後略)

 
[2017_06_01_04]
東京電力柏崎刈羽原発を動かしてはいけない!_田中三彦 生活者  2017/06/01 TOP
◎5月17日、関西電力の高浜原発4号機が再稼働した。たぶん6月には同3号機も動き出していると思われる。福島第一原発事故から6年と少しが経過したいま動いている日本の原発は、ほかに九州電力川内原発1、2号機、四国電電伊方原発3号機と、数はまだ少ない。(後略)

 
[2017_06_12_01]
<福島第1>排気筒を遠隔操作で解体 河北新報  2017/06/12 TOP
東京電力福島第1原発の1、2号機共通排気筒(高さ120メートル)について、東電は大型クレーンで解体装置をつり下げ、上から順に撤去する工法を採用する方針を明らかにした。高さ100メートル超の構造物を遠隔操作で解体する工事は前例がない。(後略)

 
[2017_06_18_01]
福島のダム湖に放射性物質蓄積 大津、国立環境研シンポ 京都新聞  2017/06/18 TOP
国立環境研究所(茨城県つくば市)の公開シンポジウムが16日、大津市のびわ湖ホールで開かれ、気候変動や生態系など、研究員の最新の研究成果が市民に披露された。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 133 >  記事番号[661]〜[665] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2017_06_27_02]
建屋覆う屋根カバー 福島第1原発 3号機に搬入 東奥日報  2017/06/27 TOP

 
[2017_06_28_01]
津波“無策3兄弟"の罪 東電元幹部初公判 アエラ  2017/06/28 TOP
事故から6年。津波で全電源を失う可能性が高いと自らの調査で知りながら対策は先延ばし。一体誰が命じたのか。ようやく刑事訴訟の裁判が始まる。「今なお様々な困難を抱える告訴人や多くの人、公判開始を見ることなく亡くなった方も大勢います。(後略)

 
[2017_06_28_02]
東電説明に「ウソだもん、これ」規制委激怒 日テレ  2017/06/28 TOP
巨額の税金を投じた福島第一原発の「凍土遮水壁」。その効果を説明する東京電力に原子力規制委員が激怒している。原子力規制委・更田委員長代理「(東京電力は)人を欺こうとしているとしか思えない。ウソだもん、これ(遮水壁の効果図)。(後略)

 
[2017_06_29_04]
福島第1原発の汚染水対策 遮水壁、全面凍結を了承 規制委 東奥日報  2017/06/29 TOP
 原子力規制委員会は28日、東京電力福島第1原発の廃炉作業に関する検討会を開き、1〜4号機の周囲の地盤約1.5キロを凍らせる汚染水対策「凍土遮水壁」で、残っていた約7メートルの未凍結部分の凍結開始を了承した。凍土壁は今後、東電が変更申請している実施計画の認可を経て全面稼働する。

 
[2017_06_30_02]
原発事故_東電内部のメモやメール、次々に明らかに 毎日新聞  2017/06/30 TOP
検察官役の指定弁護士が主張を裏付ける証拠として東京電力福島第1原発事故の刑事責任を巡る強制起訴裁判が30日、東京地裁で始まった。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 134 >  記事番号[666]〜[670] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2017_07_01_03]
冒頭陳述要旨 東京電力の勝俣恒久会長 指定弁護士 弁護側 東奥日報  2017/07/01 TOP

 
[2017_07_01_04]
津波試算、予見性立証の柱 弁護側「対策しても防げず」 東奥日報  2017/07/01 TOP

 
[2017_07_01_05]
詳報_東電刑事裁判_「原発事故の真相は」 NHK  2017/07/01 TOP
紹介原発事故 東電旧経営陣3人 初公判で無罪主張東京電力「コメント差し控える」津波対策めぐるやり取り 一部明らかに指定弁護士(検察官役)が指摘したこと(後略)

 
[2017_07_02_01]
東電福島第1原発 汚染水対策 凍土壁ようやく完成へ 350億円投入も効果に疑問符 東奥日報  2017/07/02 TOP
 政府が主導して設置が決まった東京電力福島第1原発の汚染水対策「凍土遮水壁」は2016年3月の凍結開始以来、ようやく全面稼働のめどが立った。原子力規制委員会の正式認可を経て今秋にも完成し、主要な汚染対策が出そろう。ただ建設に国費350億円を投じながら、効果は限定的との疑問も残る。

 
[2017_07_04_02]
東京電力は経営者としての自覚も能力もない人達が経営していたことが分かった たんぽぽ  2017/07/04 TOP
◎強制起訴が決定してから約1年半後にやっと開かれた刑事訴訟第1回公判の傍聴券を得るために7時35分ころに東京地裁に着きました。傍聴券を得るための抽選券(リストバンド)をもらって待機所に行ってみるとすでに大勢の人がおりました。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 135 >  記事番号[671]〜[675] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2017_07_05_02]
<福島第1>「冠水させず」柱に…溶融燃料取り出し工法 毎日新聞  2017/07/05 TOP
東京電力福島第1原発1〜3号機で溶け落ちた核燃料(燃料デブリ)の取り出し技術を検討している原子力損害賠償・廃炉等支援機構が、3基とも原子炉格納容器を水で満たさない「気中工法」を柱に取り出しを進める方針を固めたことが、関係者への取材で分かった。(後略)

 
[2017_07_05_05]
福島第1廃炉 溶融核燃料取り出し 「気中工法」軸に検討 「冠水」は見送り 東奥日報  2017/07/05 TOP

 
[2017_07_07_02]
復興相、福島第二原発の廃炉「早く判断を」 日テレ  2017/07/07 TOP
吉野復興相は7日、新しい経営陣となった東京電力ホールディングスの川村会長らと初めて会談し、福島第二原発の廃炉について、「一日でも早く判断していただきたい」と要請した。東京電力の新経営陣が吉野復興相と会談するのは今回が初めて。(後略)

 
[2017_07_10_01]
「東電に主体性見えず」 規制委員長 福島第一廃炉で 東奥日報  2017/07/10 TOP

 
[2017_07_11_01]
原子力規制委員長 「東電、主体性見えず」 廃炉巡り社長を批判 毎日新聞  2017/07/11 TOP
原子力規制委員会は10日、先月就任した東京電力の川村隆会長と小早川智明社長を臨時会合に呼び、事故を起こした福島第1原発の廃炉や、再稼働を目指す柏崎刈羽原発(新潟県)6、7号機の安全対策に取り組む姿勢をただした。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 136 >  記事番号[676]〜[680] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2017_07_11_03]
東電、廃炉対応 規制委から批判 「主体性」根拠示せず 東奥日報  2017/07/11 TOP
 東京電力は10日の定例記者会見で、原子力規制委員会が東電の新経営陣に聴取し、原発の廃炉に関して「主体性が見えない」と批判したことに対し、「必要なことは自分たちで考え、主体性を持って取り組む」と反論した。ただ、主体性を示すための具体的な方針や根拠は示せなかった。

 
[2017_07_13_04]
福島原発事故、除染土を覆う 遮蔽土 復興に再利用 環境省 防潮堤の盛り土へ 東奥日報  2017/07/13 TOP

 
[2017_07_14_01]
東電会長 海洋放出の方針 トリチウム含む処理水 地元漁業者らは反対 東奥日報  2017/07/14 TOP
 東京電力福島第1原発で高濃度汚染水を浄化した後に残る放射性廃棄物を含んだ処理水を巡り、同社の川村隆会長が13日までに報道各社のインタビューで「(東電として)判断はもうしている」と述べ、海に放出する方針を明言した。処理水はトリチウムを含み、第1原発敷地内のタンクに大量に保管されているが、風評被害を懸念する地元の漁業関係者らが海の放出に反対している。

 
[2017_07_15_02]
<福島第1>トリチウム海洋放出 県漁連抗議へ 河北新報  2017/07/15 TOP
東京電力福島第1原発でたまり続ける放射性物質「トリチウム」を含む水の処分方法を巡り、東電ホールディングス(HD)の川村隆会長が「(海洋放出の)判断はもうしている」と発言した問題で、福島県漁連は14日、発言の撤回を求め川村会長に抗議文を出す方針を決めた。(後略)

 
[2017_07_15_06]
処理水海洋放出 風評被害が必ず発生する 復興相が反対 東奥日報  2017/07/15 TOP
 東京電力福島第1原発で高濃度汚染水を浄化した後に残る放射性物質を含んだ処理水の海洋放出について、吉野正芳復興相は14日の記者会見で、濃度に関係なく反対する意向を示した。「風評被害が必ず発生する。福島県の漁業者に新たな不安をつくらないでほしい。これ以上追い詰めないでほしい」と述べた。

 
 
 ▲5戻る  < 137 >  記事番号[681]〜[685] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2017_07_16_02]
「海洋放出」に波紋 第1原発トリチウム水、増え続け処分に苦慮 福島民友  2017/07/16 TOP
東京電力福島第1原発の地上タンクで保管が続く放射性トリチウムを含む水は増え続け、廃炉作業のリスク要因となっている。東電の川村隆会長が、トリチウムを含んだ水を海に放出する判断を「もうしている」と発言し波紋を広げた(後略)

 
[2017_07_20_01]
「真意が伝わらず」全漁連抗議に釈明 東電会長 東奥日報  2017/07/20 TOP
 東京電力福島第1原発で高濃度汚染水を浄化した後に残る放射性物質トリチウムを含んだ処理水を巡り、同社の川村隆会長が海洋放出を明言したことに関し、全国漁業協同組合連合会(全漁連)は19日、川村氏を呼んで厳重抗議した。川村氏は「真意が伝わらなかった。会社として個人としても海洋放出を判断した事実はない」と釈明した。

 
[2017_07_20_02]
処理水放出発言 「はらわた煮えくり返る」 「私を口実にして」規制委員長が不満 東奥日報  2017/07/20 TOP
 原子力規制委員会の田中俊一委員長は19日の記者会見で、東京電力福島第1原発でたまり続ける放射性物質トリチウム処理水の処分方法に関する川村隆会長の発言について「私を口実にして、原発事故を起こした当事者として(判断から)逃げるのはおかしい。はらわたが煮えくり返る」と話した。川村氏は報道各社のインタビューで「委員長と同じ意見だ」と述べ、海洋放出を明言していた。

 
[2017_07_21_01]
福島第1原発3号機 水中ロボ調査 きょう2回目の実施 東奥日報  2017/07/21 TOP

 
[2017_07_24_01]
40年超原発、計27億円加算=老朽8基の5市町に―交付金、原則に「逆行」 時事通信  2017/07/24 TOP
運転開始から40年超の老朽原発を抱える福井県美浜町など5市町に、電源立地地域対策交付金の加算分として2016年度までに計27億円が交付されたことが23日、立地自治体などへの取材で分かった。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 138 >  記事番号[686]〜[690] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2017_07_28_01]
福島に負担掛けない=核のごみ最終処分で除外―経産相 時事通信  2017/07/28 TOP
世耕弘成経済産業相は28日の閣議後記者会見で、原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の問題について「福島県に何か負担をお願いする考えはない」と語り、最終処分場の候補地から除外する方針を示した。(後略)

 
[2017_07_28_03]
トリチウム汚染水を海に流すな、柏崎刈羽原発の再稼働を認めるな たんぽぽ  2017/07/28 TOP
この数週間の田中俊一委員長の記者会見の発言が奇異で記者たちも戸惑っている。3年以上前からトリチウム汚染水を海に流せと言ってきたのにそれを表明した東電はけしからんと怒り、柏崎刈羽原発6,7号機を優先審査して来たのに東電の安全文化を疑って再稼働を認める訳にはいかないと言う。(後略)

 
[2017_08_01_03]
福島第一原子力発電所事故以前の津波高さに関する検討経緯 学術会議  2017/08/01 TOP
(前略)総合工学委員会原子力事故対応分科会福島第一原発事故調査に関する小委員会〇吉田至孝、松岡猛、澤田隆、矢川元基、関村直人柘植綾夫、成合英樹、白鳥正樹、宮野廣、亀田弘行(後略)

 
[2017_08_01_04]
参考資料 福島第一原子力発電所事故発生以前の津波高さに関する検討経緯 学術会議  2017/08/01 TOP
・本資料は、福島第一原子力発電所の津波高さの想定および対応経緯について、政府、国会、民間、東電の4事故調査報告書を中心として記載された事実関係を調査してまとめたものである。(後略)

 
[2017_08_04_06]
一時、汚染水漏れの恐れ 福島第1原発4号機 地下水位低下 東奥日報  2017/08/04 TOP
 東京電力福島第1原発1号機近くで地下水位が一時低下し、原子炉建屋地下にたまっている汚染水が外部に漏えいする可能性があったことが3日分かった。東電は当初、水位計の故障と誤認していた。汚染水漏れはないとしている。

 
 
 ▲5戻る  < 139 >  記事番号[691]〜[695] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2017_08_05_01]
「危機意識向上を」県が東電に申し入れ_第一原発4号機サブドレン水位低下 福島民報  2017/08/05 TOP
東京電力福島第一原発4号機近くで地下水をくみ上げる井戸「サブドレン」の水位が一時低下し、原子炉建屋内の高濃度汚染水が建屋外に漏れ出す恐れがあった問題で、福島県は4日、東電に原因究明と再発防止を申し入れた。(後略)

 
[2017_08_07_01]
東電福島第一原発大事故の責任を問う_勝俣・武藤・武黒の刑事裁判始まる たんぽぽ  2017/08/07 TOP
◎強制起訴から1年4ヶ月…東京地検が悪い(2回も不起訴)東電の取締役3名、勝俣恒久元会長、武藤栄元副社長、武黒一郎元副社長に対する「業務上過失致死傷罪」の刑事裁判が6月30日、初公判を迎えた。(後略)

 
[2017_08_09_03]
<米山・新潟知事>福島原発事故検証「3〜4年かかる」 毎日新聞  2017/08/09 TOP
柏崎刈羽原発(新潟県)の再稼働に慎重姿勢を示している新潟県の米山隆一知事は9日、県庁で記者会見し、再稼働に同意するかどうかの議論の前提としている東京電力福島第1原発事故の原因の検証について「3、4年も議論すれば科学的にコンセンサス(合意)に達する」(後略)

 
[2017_08_11_02]
<福島第1>サブドレン水位急低下 近くの井戸掘削が原因か 河北新報  2017/08/11 TOP
東京電力福島第1原発の原子炉建屋周辺の井戸「サブドレン」1カ所の水位が急激に低下し、建屋内の高濃度汚染水が漏えいする恐れがあったトラブルで、東電は10日、約6メートル離れた場所で行っていた新たな井戸の掘削作業が水位低下の原因だったと推定する調査結果をまとめた。(後略)

 
[2017_08_11_03]
<福島第1>敷地内に不発弾 陸自が撤去 河北新報  2017/08/11 TOP
10日午前7時半ごろ、福島県大熊町の東京電力福島第1原発敷地内で、駐車場の造成工事をしていた作業員が不発弾1個を見つけた。県警双葉署から依頼を受けた陸上自衛隊が同日午後4時50分ごろ、敷地から撤去した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 140 >  記事番号[696]〜[700] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2017_08_15_02]
<福島原発>凍土壁 遮水効果はっきりせず 毎日新聞  2017/08/15 TOP
◇規制委は週内にも認可国費345億円投入近く完成東京電力福島第1原発1〜4号機の周囲の土を凍らせて壁を築き、地下水の流出入を遮断する「凍土遮水壁(凍土壁)」について、原子力規制委員会は週内にも、全面凍結を認可する。(後略)

 
[2017_08_22_03]
福島第1 遮水壁凍結完了へ 汚染水根本解決遠のく 東奥日報  2017/08/22 TOP

 
[2017_08_25_02]
福島第2原発の廃炉早急に 福島・いわき市議会、東京電力に申し入れ 福島民友  2017/08/25 TOP
福島県いわき市議会の菅波健議長、蛭田源治副議長らは24日、東京電力に対し、福島第2原発の早急な廃炉方針決定と、福島第1、第2原発でトラブルが発生した際の正確な情報提供などを申し入れた。(後略)

 
[2017_08_30_01]
<東電>汚染水処分またゼロ回答 規制委聴取で経営陣 河北新報  2017/08/30 TOP
原子力規制委員会は30日の定例会合で、東京電力が再稼働を目指す柏崎刈羽原発6、7号機(新潟県)の審査の一環として、川村隆会長や小早川智明社長ら経営陣を呼び、原発の安全確保に関する考え方を聴取した。(後略)

 
[2017_08_31_02]
デブリ回収 「気中工法」正式提案 原賠機構が廃炉プラン 東奥日報  2017/08/31 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 141 >  記事番号[701]〜[705] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2017_09_02_04]
「東電元幹部刑事裁判が始まった! 9.2東京集会」開催レポート 福島原発訴訟  2017/09/02 TOP
転載コンテンツです。このページのコンテンツは、福島原発告訴団ブログ( https://kokuso-fukusimagenpatu.blogspot.jp/2017/09/blog-post.html )に掲載された内容を編集加筆したものです。(後略)

 
[2017_09_02_05]
9.2刑事訴訟支援団公判報告集会 福島原発事故弁護団  2017/09/02 TOP
_

 
[2017_09_03_01]
高濃度汚泥20年後半高台へ 専用容器で分割輸送 福島第1原発 東奥日報  2017/09/03 TOP

 
[2017_09_05_03]
米山知事「柏崎原発検証に生かす」福島第1を初視察 新潟日報  2017/09/05 TOP
米山隆一知事は4日、就任後初めて、廃炉作業が行われている東京電力福島第1原発を視察した。県トップとして現地の状況を把握し、福島事故の原因など東電柏崎刈羽原発の再稼働問題に関して県が取り組む三つの検証に生かすのが狙い。(後略)

 
[2017_09_06_10]
原子力規制委員会記者会見録 規制委  2017/09/06 TOP
原子力規制委員会記者会見録 ● 日時:平成29年9月6日(水)14:30〜 ● 場所:原子力規制委員会庁舎 記者会見室 ● 対応:田中委員長(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 142 >  記事番号[706]〜[710] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2017_09_06_11]
原子力規制委員会定例会議_速記録 規制委  2017/09/06 TOP
平成29年度原子力規制委員会 第35回会議議事録 平成29年9月6日(水)(後略)

 
[2017_09_09_02]
原発工事で社員不正 3900万円の損害 清水建設 東奥日報  2017/09/09 TOP

 
[2017_09_11_04]
「汚染水処理」で剥げ落ちた「東電」「規制委」トップのメッキ 新潮社  2017/09/11 TOP
福島第1原子力発電所(フクイチ)事故で事実上破綻して6年、国有化されて5年――。そんな東京電力ホールディングスの「救世主」として、今年6月に鳴り物入りで迎えられた会長の川村隆(77)率いる新経営体制が、早くも壁に突き当たっている。(後略)

 
[2017_09_14_04]
社説 東京電力の原発再稼働 決意表明だけで「適格」か 毎日新聞  2017/09/14 TOP
原子力規制委員会が柏崎刈羽原発6、7号機(新潟県)の安全審査を巡り、東京電力に原発を運転する適格性があると条件付きで認めた。技術的な審査はほぼ終わっており、近く新規制基準に適合したことを示す審査書案も公表する。(後略)

 
[2017_09_14_05]
【社説】原子力規制委 信頼なくして安心なし 東京新聞  2017/09/14 TOP
廃炉、汚染水、補償…。福島の事故を収束できない東京電力に、原発を動かす資格があるのだろうか−。原子力規制委員会の評価がぶれている。規制委が信用を失えば、私たちは安心を得られない。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 143 >  記事番号[711]〜[715] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2017_09_16_01]
除染土の盛り土公開 公共工事で再利用へ 福島・南相馬 東奥日報  2017/09/16 TOP

 
[2017_09_20_02]
福島原発事故、原子炉に届いた冷却水は「ほぼゼロ」だったと判明 現代ビジネス  2017/09/20 TOP
官邸や東電本店の要請に従わず、海水注水を強行した吉田昌郎福島第一原発所長。日本中が喝采を送った「海水注入騒動」だが、事故から5年半経って原子炉にほとんど水が入っていなかったことが判明した。(後略)

 
[2017_09_20_03]
<原子力規制委>5年の任期中 一点も曇りなし…田中委員長 毎日新聞  2017/09/20 TOP
原子力規制委員会の田中俊一委員長は20日、退任前最後の記者会見を開いた。任期の5年間を振り返り「心掛けたのは、独立性と透明性を保つこと」と述べ、「科学的、中立的に判断し、理念に基づいてやってきたことには一点の曇りもない。そこは堂々と誇れる」と強調した。(後略)

 
[2017_09_20_05]
6/30刑事裁判公判に於いて明らかになった数々の事実と佐藤栄佐久元福島県知事抹殺が示すこの国の闇の深さ たんぽぽ  2017/09/20 TOP
東電株主代表訴訟の主な被告である勝俣氏、武藤氏、武黒氏は6月30日に始まった刑事訴訟(業務上過失致死傷事件)の被告でもあります。その日の公判の冒頭陳述および証拠の要旨告知で現れた多くの事実をこちらの民事訴訟に利用することができます。(後略)

 
[2017_09_21_02]
福島原発事故刑事訴訟への「印象操作」払拭するパワポ公開 週刊金曜日  2017/09/21 TOP
9月2日、東京・芝浦の田町交通ビルで「東電元幹部刑事裁判が始まった! 9・2東京集会」が開かれた。福島原発刑事訴訟支援団と福島原発告訴団が共同で主催したこの日の集会の最大の目的は、報道やネットを通じて再三流される「津波は防げなかったのだから、罪には問えない」(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 144 >  記事番号[716]〜[720] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2017_09_23_01]
原発避難者千葉訴訟 東電だけ責任「不当」 不安募らせる被災者 原発避難者千葉訴訟の争点と判決 判決要旨 東奥日報  2017/09/23 TOP

 
[2017_09_23_04]
【社会】津波対策、国の責任否定 「原発事故を回避できなかった可能性」 東京新聞  2017/09/23 TOP
東京電力福島第一原発事故で福島県から千葉県などに避難した十八世帯四十五人が、国と東電に計約二十八億円の損害賠償を求めた集団訴訟の判決が二十二日、千葉地裁であった。(後略)

 
[2017_09_23_05]
【社説】原発・千葉訴訟 論理が後退している 東京新聞  2017/09/23 TOP
津波を予見できた。それは千葉地裁も認めたが、事故を回避できなかった可能性がある−。福島第一原発事故の損害賠償を求めた判決は、三月の前橋地裁判決から論理が大きく後退した。残念だ。「不当判決」と原告側弁護士は法廷を出て述べた。(後略)

 
[2017_09_25_02]
9月22日原発千葉集団訴訟判決の出鱈目 このような低レベルの裁判官は即刻辞めてもらいたい たんぽぽ  2017/09/25 TOP
9月22日原発千葉集団訴訟判決の出鱈目−このような低レベルの裁判官は即刻辞めてもらいたい東京電力福島第一原発事故で福島県から千葉県などに避難した18世帯45人が、国と東電に計約28億円の損害賠償を求めた集団訴訟の判決が22日、千葉地裁であった。(後略)

 
[2017_09_26_01]
野生キノコから基準超えセシウム 御殿場、小山 静岡新聞  2017/09/26 TOP
静岡県は25日、富士山周辺地域で採取した野生キノコ7検体の放射性物質検査を実施した結果、御殿場市のキノボリイグチと小山町のシロヌメリイグチから食品衛生法の基準値(1キロ当たり100ベクレル)を超える放射性セシウムが検出されたと発表した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 145 >  記事番号[721]〜[725] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2017_10_02_01]
<安倍政治の4年10ヶ月>(3)原発 矛盾、破綻 見直さず 東京新聞  2017/10/02 TOP
二〇一一年の東京電力福島第一原発事故により、いまだに五万人以上が避難を続け、廃炉のめども立たない。世論調査では国民の多くが原発再稼働に反対しているのに、安倍政権は原発重視を変えていない。(後略)

 
[2017_10_05_04]
清水建設・福島第一原発電所内作業所長の「不可解すぎる死」 現代ビジネス  2017/10/05 TOP
「復興税」に群がる奴ら清水建設の男性職員A氏(58歳)が東京都内の社員寮の一室で死亡しているのが発見されたのは、9月8日の朝のことだ。A氏は、東京電力福島第一原子力発電所内の工事を請け負う作業所の所長を務めていた。(後略)

 
[2017_10_05_05]
抗議声明 原子力規制委員会は柏崎刈羽原発の適合性審査書を取り消せ たんぽぽ  2017/10/05 TOP
10月4日、原子力規制委員会(規制委)は東京電力(東電)柏崎刈羽原発の新規制基準の適合性審査について事実上の審査合格となる「審査書案」を決定した。沸騰水型軽水炉としては初めての「合格」である。(後略)

 
[2017_10_06_01]
福島第1水位計ミス 「汚染水漏れはなし」 東電調査結果公表 東奥日報  2017/10/06 TOP
 東京電力は5日、福島第1原発1〜4号機周辺の地下水くみ上げ井戸で水位計の設定に誤りがあった問題で、井戸の水位が建屋地下にたまっている高濃度汚染水よりも低くなる水位逆転が起きたものの、建屋からの汚染水露出はなかった−とする調査結果を発表した。
 設定の誤りがあった井戸は6本。このうちの1本で5月17〜21日、1号機の廃棄物処理建屋内にある汚染水の水位より最大約2センチ低くなる水位逆転が8回起きた。

 
[2017_10_10_01]
<福島原発訴訟>賠償拡大、可能性開く 毎日新聞  2017/10/10 TOP
10日の東京電力福島第1原発事故による被害者訴訟の判決について、原告弁護団は「誰もが原告になり、被害救済を受けられる可能性が開けた」と評価する。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 146 >  記事番号[726]〜[730] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2017_10_10_03]
原発事故訴訟 国と東電に賠償命じる 福島地裁判決 毎日新聞  2017/10/10 TOP
東京電力福島第1原発事故当時、福島県や隣県に住んでいた約3800人が国と東電に総額約160億円の損害賠償などを求めた訴訟で、福島地裁(金沢秀樹裁判長)は10日、国と東電に対し、賠償を命じる判決を言い渡した。(後略)

 
[2017_10_10_04]
国と東電に再び賠償命令 原発被災者集団訴訟、福島地裁 共同通信  2017/10/10 TOP
東京電力福島第1原発事故の被災者約3800人が国と東電に損害賠償などを求めた訴訟の判決で、福島地裁(金沢秀樹裁判長)は10日、国と東電双方に賠償を命じた。全国で約30件ある同種の集団訴訟で3件目の判決で、双方の賠償責任を認めたのは3月の前橋地裁に続き2件目。(後略)

 
[2017_10_11_01]
国の指針 もはや「崩壊」 原発事故訴訟 賠償命令3地裁連続 額の格差 被災者を分断 判決要旨 東奥日報  2017/10/11 TOP

 
[2017_10_11_04]
東電・福島第一原発事故 「津波予測不能」を覆す新資料の中身とは? AERA  2017/10/11 TOP
東京電力福島第1原子力発電所の事故から6年が経った今、新たな事実が浮かび上がってきている。ジャーナリスト・添田孝史氏に寄稿していただいた。(後略)

 
[2017_10_11_05]
【社説】福島原発判決 国の責任を明確にした 東京新聞  2017/10/11 TOP
国と東京電力の両方に賠償を命じた福島地裁の判決だった。原発事故の被災者ら約四千人が起こした裁判で、津波の予見性とその対策をしなかった責任を明確にした点は極めて大きな意味がある。「なりわいを返せ、地域を返せ」のスローガンで全国最大規模の訴訟だった。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 147 >  記事番号[731]〜[735] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2017_10_11_06]
【社説】<衆院選>公示第一声 原発なぜ語らないのか 東京新聞  2017/10/11 TOP
衆院選がきのう公示され、各党の党首が第一声を上げた。自民党の安倍晋三総裁(首相)は福島市で演説したが、原発事故に全く触れなかった。不誠実ではないか。党首の公示日第一声は、重視する政策と、最も訴えたいことを有権者に示す重要なメッセージだ。(後略)

 
[2017_10_11_07]
福島第1原発事故 被災者訴訟 国・東電の責任認定 福島地裁 5億円賠償命令 東奥日報  2017/10/11 TOP

 
[2017_10_13_01]
原発30キロ圏内にも補助金 経産省発表せず 本年度から拡大 原発立地地域への対策費 東奥日報  2017/10/13 TOP

 
[2017_10_13_04]
北電・泊原発に防潮堤新設 再稼働さらに遅れも 規制委に伝える 道新  2017/10/13 TOP
地震で液状化、防潮堤沈下の恐れ北海道電力は、泊原発(後志管内泊村)が強い地震に襲われた場合に敷地が液状化し、津波の防潮堤が沈下する恐れがあることへの対策として、固い岩盤にくい打ちした防潮堤を新たに建設する方針を固め、原子力規制委員会に伝えた。(後略)

 
[2017_10_14_01]
原発30キロ圏内の国補助金 立地外16自治体に5億円 東奥日報  2017/10/14 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 148 >  記事番号[736]〜[740] / 記事総数[2294]  5進む▼ 

[2017_10_14_04]
原発30キロ圏に補助金拡大 経産省17年度予算 十日町市に8000万円 新潟日報  2017/10/14 TOP
経済産業省が2017年度予算で、原発の廃炉や長期停止によって経済的な影響を受ける地域を支援する補助金の対象を原発立地自治体から、原発から半径30キロ圏内の周辺自治体にも広げていたことが13日までに、分かった。(後略)

 
[2017_10_15_03]
社説[原発政策]具体策示し違いを競え 沖縄タイムス  2017/10/15 TOP
世界最悪規模の東京電力福島第1原発事故が起きてから6年半が過ぎた。政府は9月、廃炉に向けた中長期ロードマップ(工程表)を改定した。1〜3号機の溶融核燃料(デブリ)はいずれも正確な状況はわからない。デブリの取り出しは最も困難とされ、廃炉に向けた作業全体に影響する。(後略)