戻る 新聞記事一覧表(869年7月〜2020年6月: 8001件 ) 戻る
記事番号または見出しクリックで記事が表示
当一覧表は詳細表示版です。簡易表示版はココをクリックして下さい。

HP内検索エンジン help
戻る   ジャンプ先 TOP 2016年 2015年 2014年 2013年 2012年 2011年   戻る
 

 
 
< 1 >  記事番号[1]〜[5] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_06_28_01]
東電・福島第1の放射性物質分析 研究機関と連携 人材拡充 東奥日報  2020/06/28 TOP

 
[2020_06_27_06]
処理水の海洋放出断固反対 福島県漁連が決議 河北新報  2020/06/27 TOP
福島県漁連は26日、いわき市で通常総会を開き、東京電力福島第1原発にたまり続ける処理水の処分方法について「海洋放出に断固反対する」とする特別決議を全会一致で承認した。(後略)

 
[2020_06_27_05]
原発ゼロへ福井県庁前の金曜デモ400回目、何思う 「敵を作りたいわけじゃない」 福井新聞  2020/06/27 TOP
毎週金曜夕、福井県福井市の県庁前交差点付近で原発ゼロを訴える市民行動が6月26日、400回を迎えた。(後略)

 
[2020_06_27_04]
使用済み核燃料の再処理工場 意見公募に心配や慎重な声 青森 NHK  2020/06/27 TOP
青森県にある使用済み核燃料の再処理工場について、原子力規制委員会が行ったパブリックコメントには700を超える意見が寄せられ、事故のリスクや政策の課題などを指摘する声が多かったということです。(後略)

 
[2020_06_27_03]
道路高架 津波避難場所に 国交省・総合防災対策 災害対応ビル 建築規制を緩和 東奥日報  2020/06/27 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 2 >  記事番号[6]〜[10] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_06_27_02]
東通 再稼働に「全力」 東北電力青森支店 岩渕支店長が抱負 東奥日報  2020/06/27 TOP

 
[2020_06_27_01]
道路高架、津波の避難場所に 災害対応ビルは規制緩和 東京新聞  2020/06/27 TOP
多発する豪雨や地震に備え、国土交通省が取り組む防災・減災総合対策が26日、判明した。(後略)

 
[2020_06_26_08]
関電、辞任の元相談役に社用車 損賠訴訟の相手、大阪市は批判 東京新聞  2020/06/26 TOP
関西電力が金品受領問題で3月に引責辞任した森詳介元相談役に、社用車や執務室を提供し続けていることが26日、分かった。(後略)

 
[2020_06_26_07]
再処理工場 設公認全体計画 来月にも 原燃、規制側の説明後に 東奥日報  2020/06/26 TOP

 
[2020_06_26_06]
<否決 県民投票 東海第二原発再稼働>(下) 署名の重み、受け止めて 東京新聞  2020/06/26 TOP
「署名集めで多くの人の意見を聞き、県議会に届けたいと思っていたのに、議論は結論ありきに見えた」日本原子力発電東海第二原発(東海村)の再稼働の賛否を問う県民投票条例案が二十三日の県議会であっさりと否決(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 3 >  記事番号[11]〜[15] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_06_26_05]
女川原発の住民説明会 女川など4市町で8月から実施 TBC東北放送  2020/06/26 TOP
宮城県は、東北電力女川原子力発電所2号機の再稼働に関する住民説明会を2020年8月に地元の女川町や石巻市など4つの市と町で開催することを決めました。 (後略)

 
[2020_06_26_04]
九電社長「地元の理解に全力を傾けたい」 川内原発の運転延長について KTS鹿児島テレビ  2020/06/26 TOP
鹿児島県知事選挙では、原則40年と定められた原発の運転期間延長が大きな争点の一つとなっていますが、九州電力の池辺和弘社長は25日、福岡市で開かれた記者会見で、原発の運転延長について「何も決まっていない」(後略)

 
[2020_06_26_03]
福島第一原発“処理水"海洋放出 地元が猛反発しても国は放出ありき〈週刊朝日〉 アエラ  2020/06/26 TOP
「新型コロナウイルス感染拡大で旅館やホテルでの高級魚の需要が減り、ヒラメやスズキは半値以下。今も漁に出られない船が多い。そのうえ、処理水まで海に放出されたら、風評被害で漁業従事者の生活は成り立たなくなる。(後略)

 
[2020_06_26_02]
次世代にツケ「使用済みMOX燃料」という新たな矛盾 毎日新聞  2020/06/26 TOP
核燃料サイクルは、原発から出た使用済み核燃料を青森県六ケ所村の日本原燃の工場で再処理し、取り出したウランとプルトニウムを「ウラン・プルトニウム混合酸化物(MOX)燃料」に加工して、既存の原発で「プルサーマル発電」として使う(後略)

 
[2020_06_26_01]
ウラン濃縮工場で安全装置が故障 NHKWEB  2020/06/26 TOP
六ヶ所村にあるウラン濃縮工場で、25日、建屋に設置された、放射性物質を外部に漏れないようにするための安全装置が故障しました。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 4 >  記事番号[16]〜[20] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_06_25_14]
関西電力株主総会終了 取締役過半数を「社外」など議案可決 NHK  2020/06/25 TOP
巨額の金品受領問題など、不祥事が相次ぐ関西電力は25日、株主総会を開きました。取締役の過半数を社外の人材とする新たな経営陣が承認される一方、株主からは厳しい批判が相次ぎました。(後略)

 
[2020_06_25_13]
関電、榊原前経団連会長を会長に トップの外部起用で信頼回復 福井新聞  2020/06/25 TOP
関西電力は25日、前経団連会長の榊原定征氏を会長とする新経営体制を発表した。榊原氏は同日の株主総会で取締役に選任され、その後の取締役会を経て関電会長に就任した。(後略)

 
[2020_06_25_12]
原発避難者訴訟、国の責任認めず 東電には賠償命令 福岡地裁判決 西日本新  2020/06/25 TOP
東京電力福島第1原発事故で福島県などから福岡、佐賀など九州4県に避難した18世帯53人が、国と東電に計約3億円の損害賠償を求めた集団訴訟の判決が24日、福岡地裁であった。(後略)

 
[2020_06_25_11]
浅間山 噴火警戒レベル2に引き上げ 火口から2キロで警戒を NHK  2020/06/25 TOP
長野と群馬の県境にある浅間山では、山の膨張を示すと考えられる地盤の変動が続いているほか、火山性地震が増加するなど火山活動が高まっているとして、気象庁は、25日午後、火口周辺警報を発表し、噴火警戒レベルを2に引き上げました。(後略)

 
[2020_06_25_10]
関電の体質改善へ 会長に前経団連会長・榊原氏 ABCテレビ  2020/06/25 TOP
関西電力は空席となっていた新しい会長職に前経団連会長の榊原定征氏が就任したと発表しました。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 5 >  記事番号[21]〜[25] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_06_25_09]
千葉県北東部で震度5弱 2人けが NHK  2020/06/25 TOP
25日午前4時47分ごろ地震がありました。この地震による津波の心配はありません(後略)

 
[2020_06_25_08]
千葉で震度5弱の地震 M6・1、けが人も 日刊スポーツ  2020/06/25 TOP
25日午前4時47分ごろ、千葉県で最大震度5弱の地震があった。気象庁によると、震源地は同県東方沖で震源の深さは約36キロ。地震の規模はマグニチュード(M)6・1と推定される。(後略)

 
[2020_06_25_07]
<否決 県民投票 東海第二原発再稼働>(中)宙に浮く「住民の意向」 東京新聞  2020/06/25 TOP
日本原子力発電東海第二原発(東海村)の再稼働の賛否を問う県民投票条例案が県議会に提出された(後略)

 
[2020_06_25_06]
政府の対応「不十分」 17市町村議会、意見書可決 処理水 福島民報  2020/06/25 TOP
東京電力福島第一原発で増え続ける放射性物質トリチウムを含んだ処理水について、県内五十九市町村議会のうち十七市町村議会が今年に入り、処分方針に関する意見書や決議を可決した。(後略)

 
[2020_06_25_05]
鹿児島知事選、7人届け出 川内原発の運転延長が争点 共同通信  2020/06/25 TOP
任期満了に伴う鹿児島県知事選が25日告示され、再選を目指す現職三反園訓氏(62)=自民、公明推薦=の他、元職1人と新人5人の計7人が無所属で立候補を届け出た。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 6 >  記事番号[26]〜[30] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_06_25_04]
福島第一・3号機 爆発映像基に検証に着手 日テレ  2020/06/25 TOP
福島第一原発事故の原因を究明している原子力規制委員会は、日本テレビ系列の福島中央テレビが撮影した映像を基にした検証作業に着手しました。(後略)

 
[2020_06_25_03]
原発依存が大手電力の経営圧迫 株主総会、脱原発提案は全否決 共同通信  2020/06/25 TOP
東京電力ホールディングスなど大手電力9社が25日に開いた株主総会は、脱原発を求める株主提案を全て否決して終了した。(後略)

 
[2020_06_25_02]
東京電力 会長職が“異例の空席"後任探しが難航… テレ朝  2020/06/25 TOP
東京電力は株主総会を開き、3年間務めてきた川村隆会長の退任が正式に決まりました。後任探しは難航しています。(後略)

 
[2020_06_25_01]
不祥事続いた関電の株主総会 株主から金品受領問題や企業体質などへ厳しい批判 読売テレビ  2020/06/25 TOP
関西電力は25日、役員らの金品受領問題や、報酬補てん問題などが相次いで発覚して、初めての株主総会を大阪市内で開いた。株主からは、厳しい批判が相次ぎ、3時間を超える総会となったが、取締役選任など会社側提案は全て可決された。(後略)

 
[2020_06_24_08]
知事と鹿内県議は「良い関係」? 核燃サイクル巡り応酬 東奥日報  2020/06/24 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 7 >  記事番号[31]〜[35] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_06_24_07]
六ケ所再処理工場 事業費20億円増額 4年連続 東奥日報  2020/06/24 TOP

 
[2020_06_24_06]
茨城県議会、東海第2再稼働問う県民投票条例案を否決 議論必要性指摘も 茨城新聞  2020/06/24 TOP
茨城県議会は第2回定例会最終日の23日、本会議を開き、日本原子力発電東海第2原発(東海村)の再稼働の賛否を問う県民投票条例案を賛成少数で否決した。(後略)

 
[2020_06_24_05]
住民投票案否決 これが民主主義なのか 東京新聞  2020/06/24 TOP
日本原子力発電東海第二原発再稼働の賛否を問う県民投票条例案が、茨城県議会で否決された。(後略)

 
[2020_06_24_04]
<否決 県民投票 東海第二原発再稼働>(上)民意恐れた知事と自民 東京新聞  2020/06/24 TOP
「挙手少数。よって本件は否決されました」。二十三日の県議会本会議。東海第二原発の再稼働の賛否を問う県民投票条例案の採決結果を森田悦男議長が告げても、過半数を占めるいばらき自民の議員席は静かだった。(後略)

 
[2020_06_24_03]
伊方原発「乾式貯蔵施設」計画 原子力規制委員会で了承【愛媛】 テレビ愛媛  2020/06/24 TOP
伊方原発の敷地のなかで使用済み核燃料を保管する「乾式貯蔵施設」の設置計画が、原子力規制委員会で24日に了承されました。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 8 >  記事番号[36]〜[40] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_06_24_02]
文科省、もんじゅ敷地内に低・中出力炉などを検討 2020年度中に概念設計 毎日新聞  2020/06/24 TOP
廃炉作業が進む高速増殖原型炉もんじゅ(福井県敦賀市)の敷地内に建設予定の試験研究炉の検討状況について、文部科学省の清浦隆原子力課長が24日、敦賀市議会全員協議会に出席(後略)

 
[2020_06_24_01]
「原発避難訴訟」 東電に一部賠償も国の責任認めず 九州朝日放送  2020/06/24 TOP
東京電力・福島原発事故で避難した住民らが東電や国に損害賠償を求めた裁判。全国で争われていますが、九州で初めての判決です。(後略)

 
[2020_06_23_09]
関電株主、92億円賠償請求 現旧経営陣ら22人提訴 日経新聞  2020/06/23 TOP
(前略)個人株主5人が23日、八木誠前会長や岩根茂樹前社長、森本孝社長ら現旧の経営陣や監査役など計22人を相手取り、関電に約92億円の損害賠償を支払うよう求める株主代表訴訟を大阪地裁に起こした。(後略)

 
[2020_06_23_08]
日本・千島海溝沿い巨大地震 新たな津波想定 年度内に 県議会一般質問 東奥日報  2020/06/23 TOP

 
[2020_06_23_07]
県民投票条例案 継続審議求め要望書 中高生も全会派に 東京新聞  2020/06/23 TOP
(前略)条例制定を直接請求した住民団体「いばらき原発県民投票の会」は二十二日、継続審議の要望書を全県議に送った。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 9 >  記事番号[41]〜[45] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_06_23_06]
女川原発住民避難計画…「実効性がない」市民団体が質問状〈宮城〉 仙台放送  2020/06/23 TOP
女川原子力発電所の重大事故を想定した避難計画について、市民団体が「実効性がない」とする公開質問状を県に提出しました。(後略)

 
[2020_06_23_05]
30キロ圏内「屋内退避が妥当」 京都府が放射性物質拡散予測 福井の原発同時事故想定 京都新聞  2020/06/23 TOP
京都府は23日、福井県の関西電力高浜、大飯両原発で同時に事故が発生した状況を想定した放射性物質拡散予測を公表した。(後略)

 
[2020_06_23_04]
近県、海洋放出反対多く 風評対策必要性浮き彫り 処理水漁業団体アンケート 福島民報  2020/06/23 TOP
東京電力福島第一原発で増え続ける放射性物質トリチウムを含んだ処理水の扱いについて、福島民報社は二十二日までに、海面漁業を行う都道府県の漁業関係団体を対象にアンケートを実施した。(後略)

 
[2020_06_23_03]
バス、避難所…原発の避難計画、感染症想定なく 放射線防護で換気できず 佐賀県、市町と対応検討へ 佐賀新聞  2020/06/23 TOP
九州電力玄海原発(東松浦郡玄海町)の重大事故時に備える佐賀県や周辺自治体が、住民の避難について新型コロナウイルス対策との両立を求められている。(後略)

 
[2020_06_23_02]
全漁連「海洋放出に断固反対」 福島第1原発処理水で決議 共同通信  2020/06/23 TOP
全国漁業協同組合連合会(全漁連)は23日、通常総会を開き、東京電力福島第1原発で増え続ける処理水に関し「海洋放出に断固反対する」との特別決議を全会一致で採択した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 10 >  記事番号[46]〜[50] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_06_23_01]
関電株主、92億円賠償求め新旧役員22人提訴 金品受領巡り 大阪地裁 毎日新聞  2020/06/23 TOP
関西電力幹部の金品受領問題で、株主5人が23日、八木誠前会長ら新旧役員22人を相手取り、計約92億円を同社に賠償するよう求める株主代表訴訟を大阪地裁に起こした。(後略)

 
[2020_06_22_03]
首相、コロナ対策検証に後ろ向き 「収束後」繰り返し、記録化にも消極的 「原発事故参考に」指摘も 道新  2020/06/22 TOP
政府が新型コロナウイルス感染症対策の検証に後ろ向きだ。安倍晋三首相は「収束後の適切な時期に」と繰り返すが、野党からは第2波、第3波に備えるため、早期の検証を望む声が上がる。(後略)

 
[2020_06_22_02]
女川原発の避難対応了承 新型コロナ感染症対策盛り込む 政府 時事通信  2020/06/22 TOP
政府の原子力防災会議は22日、東北電力女川原発(宮城県)で事故が発生した場合の周辺住民の避難などに関する対応を了承した。(後略)

 
[2020_06_22_01]
原子力防災会議 女川原発「緊急時対応」を了承 TBC東北  2020/06/22 TOP
政府の原子力防災会議は22日、東北電力が再稼働を目指す女川原発の事故に備え避難計画などをまとめた「緊急時対応」を了承しました。(後略)

 
[2020_06_21_01]
東海第2県民投票条例案 茨城県知事、賛否明らかにせず 「判断できる段階にない」 茨城新聞  2020/06/21 TOP
日本原子力発電東海第2原発(東海村)の再稼働の賛否を問う茨城県民投票条例案を巡り、大井川和彦知事は20日の県議会予算特別委員会で、条例案についての賛否を明らかにしない姿勢をあらためて示した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 11 >  記事番号[51]〜[55] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_06_19_04]
東海第二再稼働 県議会委で県民投票条例案否決 実質審議1日「スピード採決」 東京新聞  2020/06/19 TOP
日本原子力発電東海第二原発(東海村)の再稼働の賛否を問う県民投票条例案は、18日の県議会防災環境産業委員会で、賛成少数で否決された。(後略)

 
[2020_06_19_03]
東海第2原発の再稼働問う県民投票条例案を否決 茨城県議会 廃案の見通し 毎日新聞  2020/06/19 TOP
茨城県議会は18日、日本原子力発電東海第2原発(東海村)の再稼働の賛否を問う県民投票条例案を常任委員会で審議し、反対多数で否決した。(後略)

 
[2020_06_19_02]
原発処理水の風評被害対策を 茨城の首長ら、国に要求 共同通信  2020/06/19 TOP
東京電力福島第1原発で汚染水を浄化した後に残る放射性物質トリチウムを含んだ処理水を巡り、国と茨城県内44市町村の首長らによる意見交換会が19日、水戸市内で開かれた。(後略)

 
[2020_06_19_01]
軽油の大量流出は永久凍土の融解が原因 島村英紀  2020/06/19 TOP
日本では北海道・大雪(だいせつ)山頂など限られたところにしかない永久凍土だが、北半球の大陸の4分の1を占める。カナダ、ロシア、米国アラスカ州の北極圏に広く拡がっている。(後略)

 
[2020_06_18_05]
引き波の防護策検討を 東海再処理施設で規制委 茨城新聞  2020/06/18 TOP
原子力規制委員会の定例会合が17日開かれ、廃止措置中の日本原子力研究開発機構(原子力機構)東海再処理施設(東海村村松)の安全対策の状況について原子力規制庁が報告した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 12 >  記事番号[56]〜[60] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_06_18_04]
女川原発避難計画改定案 立地2市町長は肯定的評価 受け入れ市町村は困惑 河北新報  2020/06/18 TOP
女川原発の重大事故を想定した広域避難計画の改定案が17日公表され、立地2市町の首長は新型コロナ対策を盛り込んだ内容を当然と受け止めた。(後略)

 
[2020_06_18_03]
福島・双葉町に年内移転 東電復興本社 時事通信  2020/06/18 TOP
東京電力は18日、福島復興本社を福島県富岡町から、福島第1原発事故の避難指示が3月に一部地域で解除された同県双葉町に年内に移転すると明らかにした。(後略)

 
[2020_06_18_02]
東海第2原発の県民投票案を否決 再稼働巡り、茨城県議会委員会 共同通信  2020/06/18 TOP
茨城県議会の防災環境産業委員会は18日、日本原子力発電東海第2原発(同県)の再稼働の賛否を問う県民投票条例案を自民党会派などの反対多数で否決した。(後略)

 
[2020_06_18_01]
被ばく回避と換気は両立困難 専門家「コロナ収束まで原発停止を」 東京新聞  2020/06/18 TOP
原発事故の際の避難計画や防護措置に新型コロナウイルスの「三密」対策が十分盛り込まれていないことが明らかになった。(後略)

 
[2020_06_17_03]
浜岡原発、排水管さび詰まり漏れ 3号機の冷却水、定期的に清掃へ 共同通信  2020/06/17 TOP
浜岡原発3号機(静岡県御前崎市)の原子炉建屋で熱交換器の冷却水約12リットルが漏れた問題で、中部電力は17日、排水管にさびが詰まり、水があふれたことが原因だと発表した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 13 >  記事番号[61]〜[65] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_06_17_02]
汚染廃棄物の本焼却、来月15日から 大崎市が本年度406トン対象と表明 河北新報  2020/06/17 TOP
宮城県大崎市は16日、東京電力福島第1原発事故で発生した国の基準(1キログラム当たり8000ベクレル)以下の汚染廃棄物の本焼却を、7月15日に始めると市議会全員協議会で表明した。(後略)

 
[2020_06_17_01]
女川原発事故と感染拡大に備え 避難計画に“感染防止策"盛り込む〈宮城〉 仙台放送  2020/06/17 TOP
東北電力・女川原発の事故を想定した避難計画に、新型コロナウイルスの感染防止策が盛り込まれることになりました。(後略)

 
[2020_06_16_08]
再処理工場パブリックコメント 応募低調 760件 規制委審査「内容複雑?」 東奥日報  2020/06/16 TOP

 
[2020_06_16_07]
核燃再処理工場稼働「国のエネルギー基本計画と整合」経産相 毎日新聞  2020/06/16 TOP
原子力規制委員会は16日、日本原燃の使用済み核燃料再処理工場(青森県六ケ所村)の安全審査で国の新規制基準に事実上適合しているとした判断について、梶山弘志経済産業相に意見を求めたところ「異存はない」との回答があったと明らかにした。(後略)

 
[2020_06_16_06]
原発住民投票 より広く「声」を聴け 東京新聞  2020/06/16 TOP
日本原子力発電東海第二原発再稼働の是非を問う県民投票条例案が、茨城県議会に提出された。3・11後多くの自治体で同様の条例案が出たものの、実現には至っていない。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 14 >  記事番号[66]〜[70] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_06_16_05]
関電、再稼働へ過去の清算急ぐ 根強い原発不信 時事通信  2020/06/16 TOP
関西電力は、金品受領問題に関わった八木誠前会長ら旧経営陣5人を提訴すると決めた。旧経営陣の責任を追及することで過去と決別する姿勢を鮮明にし、高浜原発1、2号機(福井県高浜町)の再稼働など原子力事業の推進につなげる考え。(後略)

 
[2020_06_16_04]
福島第1「処理水海洋放出反対を」 宮城県漁協 県と県議会に要望 河北新報  2020/06/16 TOP
東京電力福島第1原発にたまり続ける放射性物質トリチウムを含む処理水を巡り、宮城県漁協は15日、政府小委員会が有力な処分方法に挙げた海洋放出を行わないよう働き掛けることを県と県議会に要望した。(後略)

 
[2020_06_16_03]
がんや疑い浜通り最多 甲状腺3巡目検査、年齢・性別考慮せず 福島民報  2020/06/16 TOP
東京電力福島第1原発事故による健康影響を調べる「県民健康調査」検討委員会の甲状腺評価部会が15日、福島市で開かれた。(後略)

 
[2020_06_16_02]
伊方2号機 補助建屋の配管で水漏れ(愛媛県) 南海放送  2020/06/16 TOP
現在、廃炉申請中で運転を停止している伊方原発2号機で消火栓に水を送る配管から水が漏れるトラブルがあった。(後略)

 
[2020_06_16_01]
女川原発再稼働の同意差し止め仮処分 16日で結審 仙台地裁「できるだけ早く判断を示す意向」 KHB東日本放送  2020/06/16 TOP
女川原発2号機の再稼働の前提となる宮城県と石巻市の同意の差し止めを市民団体が求めた審尋が結審し、今後、仙台地裁が差し止めの是非について判断を示すとみられます。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 15 >  記事番号[71]〜[75] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_06_15_03]
関電、19億円超賠償求め提訴へ 旧役員5人に、監査役は見送り 東京新聞  2020/06/15 TOP
関西電力は15日、金品受領問題を巡り八木誠前会長ら5人の旧経営陣に計19億3600万円の損害賠償を求め、大阪地裁に提訴すると発表した。(後略)

 
[2020_06_15_02]
福島第一原発事故損害賠償 東京電力へ新たに1億1700万円請求へ/岩手 IBC岩手放送  2020/06/15 TOP
岩手県は15日、東京電力に対し福島第一原発事故に伴う損害賠償として、新たにおよそ1億1700万円を請求することを決めました。(後略)

 
[2020_06_15_01]
宮城県漁協 “トリチウム水"海洋放出の阻止 要望 TBC東北放送  2020/06/15 TOP
東京電力福島第一原発で今も発生し続けているトリチウムを含む処理水について、宮城県漁協は、風評被害を招く恐れのある海洋放出を阻止するよう、村井知事に求めました。(後略)

 
[2020_06_13_01]
社説:旧経営陣を提訴 関電の体質刷新の契機 京都新聞  2020/06/13 TOP
過去のしがらみと決別して出直すのなら避けて通れまい。関西電力は、役員らが福井県高浜町の元助役(故人)から金品を受領していた問題を巡り、旧経営陣に損害賠償を求めて提訴する方針という。(後略)

 
[2020_06_12_05]
汚染処理水の処分方法 意見募集再延長 福島第1原発事故で経産省 毎日新聞  2020/06/12 TOP
東京電力福島第1原発にたまり続ける汚染処理水の処分方法について、経済産業省は意見募集(パブリックコメント)を再度延長して受け付けることにした。期間は7月15日まで。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 16 >  記事番号[76]〜[80] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_06_12_04]
東京電力 柏崎刈羽原発職員の5都道府県の往来制限を継続 新潟テレビ21  2020/06/12 TOP
東京電力は、柏崎刈羽原発の職員の感染拡大防止のため、東京など5都道県との往来の制約が解除される今月19日以降も、移動を禁止することを明らかにしました。(後略)

 
[2020_06_12_03]
関電が旧経営陣を提訴へ 岩根前社長らに損害賠償求め 金品受領問題 毎日新聞  2020/06/12 TOP
関西電力幹部らの金品受領問題を巡り、関電は岩根茂樹前社長ら旧経営陣を相手取り、損害賠償を求めて提訴する方針を固めた。(後略)

 
[2020_06_12_02]
六ヶ所村、核燃再処理工場ゴーサインに疑問符 航空機墜落事故の評価と対策は甘すぎる 岡田広行 東洋経済  2020/06/12 TOP
原子力発電所で発生した使用済み核燃料を再処理する工場は、日本が国策として推進する核燃料サイクルの要だ。(後略)

 
[2020_06_12_01]
アフリカで1000年前の津波の遺跡を発見 島村英紀  2020/06/12 TOP
スマトラ沖地震(2004年)では津波で23万人以上が津波で死亡した。被害は広くインド洋全体におよび、7000キロ離れたアフリカでも150人以上の死者が出た。(後略)

 
[2020_06_11_05]
完工目標「安易に変えない」 再処理巡り原燃社長 六ケ所村議会に説明 東奥日報  2020/06/11 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 17 >  記事番号[81]〜[85] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_06_11_04]
水中ロボで燃料プール初調査 福島第1原発2号機 FNNプライムオンライン  2020/06/11 TOP
福島第1原発2号機の使用済み燃料プール内の調査が、福島第1原発事故後、初めて行われた。周辺の放射線量が高いため、調査は遠隔操作による水中ロボットで行われた。(後略)

 
[2020_06_11_03]
福島第1・2号機プール 燃料取り出しへ 東電が内部調査 河北新報  2020/06/11 TOP
東京電力は10日、福島第1原発2号機の使用済み核燃料プールの内部調査を始めた。2024年度以降に開始を予定する燃料取り出しに向け、プール内の状況を詳しく確認し、必要な設備の製作を進める。(後略)

 
[2020_06_11_02]
中国、多くの原発で廃棄物放置 処分体制整わず5年の期限超過 共同通信  2020/06/11 TOP
【北京共同】中国で低レベル放射性廃棄物の処分場が国の計画通りに建設できず、多くの原発で規定を超える長期間にわたり廃棄物が貯蔵されたままになっていることが11日までに分かった。(後略)

 
[2020_06_11_01]
北電株主総会を前に 県に「脱原発」賛同求める/富山 チューリップ  2020/06/11 TOP
北陸電力の株主総会を前に、脱原発を求める株主団体の「北陸電力と共に脱原発をすすめる株主の会」のメンバー2人が県庁を訪れ筆頭株主である県に対し、株主議案への賛同を求める要請書を提出しました。(後略)

 
[2020_06_10_07]
六ケ所再処理の凍結 核燃政策見直し要請 脱原発団体、経産省に 東奥日報  2020/06/10 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 18 >  記事番号[86]〜[90] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_06_10_06]
大間原発の安全強化対策工事 「20年後半開始目指す」 Jパワー、町議会で説明 東奥日報  2020/06/10 TOP

 
[2020_06_10_05]
市民団体が関電前会長らを刑事告発 「会社に損害与えた」 関西テレビ  2020/06/10 TOP
関西電力が、業績が悪化した際にカットした役員報酬の一部を後で支払った問題について、市民団体が前会長らを刑事告発しました。(後略)

 
[2020_06_10_04]
東海第2原発再稼働 「真意を説明すべき」事前了解発言で東海村長 茨城新聞  2020/06/10 TOP
東海第2原発の再稼働を巡り、日本原子力発電(原電)の村松衛社長が5月、原子炉試運転前に周辺6市村との安全協定に基づく「実質的な事前了解」を得たい考えを示したことについて、東海村の山田修村長は9日の村議会定例会一般質問で、「私は直接聞いていない。(後略)

 
[2020_06_10_03]
台風で除染廃棄物流出 福島の仮置き場12ヵ所対策完了 河北新報  2020/06/10 TOP
環境省は9日、昨年10月の台風19号で東京電力福島第1原発事故の除染廃棄物を収める大型土のう(フレコンバッグ)が流出した問題で、その後の調査で同様の危険性が判明した福島県内12カ所の仮置き場の流出対策が5月29日までに全て完了したと発表した。(後略)

 
[2020_06_10_02]
原発の処理水「理解なければ処分はしない」(福島県) 福島中央テレビ  2020/06/10 TOP
福島第一原発でたまる放射性物質のトリチウムを含んだ処理水について、国の担当者は「関係者の理解なくしていかなる処分も行わない」と改めて強調した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 19 >  記事番号[91]〜[95] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_06_10_01]
六ヶ所再処理工場パブコメをやり直せ 原燃資料表示不備、「核のゴミ」どこに記載? 木村雅英 たんぽぽ  2020/06/10 TOP
原子力規制委員会は、5月13日(水)の緊急事態宣言下の傍聴無し、定例会議で火事場泥棒の様に「日本原燃株式会社再処理事業所再処理事業変更許可申請書」の合格案を認め、今パブコメ募集中である。(後略)

 
[2020_06_09_03]
<東海第二再稼働 なるか県民投票>県議会に条例案提出 知事「慎重に検討する必要」 東京新聞  2020/06/09 TOP
大井川和彦知事は八日、日本原子力発電東海第二原発(東海村)の再稼動の賛否を問う県民投票条例案を県議会に提出した。(後略)

 
[2020_06_09_02]
原発処理水の放出、決定先送りを 国連報告者、コロナ一段落まで 共同通信  2020/06/09 TOP
【ジュネーブ共同】国連のトゥンジャク特別報告者(有害廃棄物担当)らは9日、東京電力福島第1原発の処理水の海洋放出に関するいかなる決定も、新型コロナウイルスの感染拡大が一段落するまで控えるよう求める声明を発表した。(後略)

 
[2020_06_09_01]
関西電力役員報酬補填問題で市民グループが追加告発 ABCニュース  2020/06/09 TOP
関西電力が減額した役員報酬を補填していた問題で、市民グループが前会長らについて、大阪地検に告発状を提出しました。告発状を提出したのは、市民グループ「関電の原発マネー不正還流を告発する会」で、全国から約2000人の告発人を募りました。(後略)

 
[2020_06_08_06]
東海第2再稼働、投票条例案提出 茨城県知事は賛否示さず 共同通信  2020/06/08 TOP
日本原子力発電東海第2原発(茨城県東海村)の再稼働を巡り、大井川和彦知事は8日、賛否を問う県民投票条例案を県議会に提出した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 20 >  記事番号[96]〜[100] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_06_08_05]
旧経営陣5人が関電に13億円の損害 金品受領問題で調査委認定 毎日新聞  2020/06/08 TOP
関西電力元幹部らの金品受領問題を受け、関電が3月に設置した「取締役責任調査委員会」(委員長・才口千晴弁護士)は8日、岩根茂樹前社長ら元取締役5人が注意義務に違反し、関電に損害を与えたと認定した報告書を発表した。(後略)

 
[2020_06_08_04]
佐賀県と玄海町、玄海原発2号機の廃炉計画を事前了解…作業着手へ 読売新聞  2020/06/08 TOP
九州電力玄海原子力発電所2号機(佐賀県玄海町)の廃炉計画について、佐賀県と玄海町は8日、安全協定に基づき、事前了解することを九電に伝えた。九電は準備が整い次第、廃炉作業に着手する。(後略)

 
[2020_06_08_03]
鹿児島県知事選に横山氏が出馬表明 西日本新  2020/06/08 TOP
鹿児島県知事選(6月25日告示、7月12日投開票)に、新人で内科医の横山富美子氏(73)が8日、無所属で立候補する意向を表明した。反原発と護憲を訴える市民団体が擁立した。(後略)

 
[2020_06_08_02]
日本原電による敦賀原発2号機の地質データ改ざんがつきつけること 若泉政人 たんぽぽ  2020/06/08 TOP
◎去る6月4日、日本原電は、原子力規制委員会の審査会合にて敦賀原発2号機の敷地の「審査データの不適切な書き換えが80ヵ所あったと明らかにした(6月5日県民福井)」。(後略)

 
[2020_06_08_01]
<東海第二再稼働 なるか県民投票>県議会審議をネットで解説 きょう市民団体が催し 東京新聞  2020/06/08 TOP
日本原子力発電東海第二原発(東海村)の再稼働の賛否を問う県民投票条例案は、八日に開会する県議会で審議が始まる。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 21 >  記事番号[101]〜[105] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_06_07_01]
原発避難所では原則換気せず…内閣府、感染症流行時でも被曝対策を優先 読売新聞  2020/06/07 TOP
新型コロナウイルスの感染拡大を受け、内閣府は感染症の流行中に原子力発電所などで事故があった場合の住民避難について、被曝(ひばく)とともに集団感染を防ぐための基本的な考え方をまとめた。(後略)

 
[2020_06_06_04]
核燃料サイクル政策「米で道理合わず」 担当官、見解の相違示唆 東奥日報  2020/06/06 TOP

 
[2020_06_06_03]
日本原電資料改ざん問題 規制委「一番重要な部分を隠しているようにしか見えない」 大石光伸 たんぽぽ  2020/06/06 TOP
6月4日、日本原電が敦賀2号機の資料を80箇所にわたって書き換えた問題で、規制委員会は原電の報告書に対しデータの一部が不開示で内容不十分として再提出を要求した。(後略)

 
[2020_06_06_02]
原発テロ対策、大型巡視船が敦賀海保に就役 全長96m、1500トン 福井新聞オンライン  2020/06/06 TOP
原発のテロ対策などを目的とした福井県内初の大型巡視船「つるが」が敦賀海上保安部に就役し5月29日、敦賀港に入港した。(後略)

 
[2020_06_06_01]
廃炉研究拠点の候補地、近く調査 福島県沿岸部、復興庁が説明 共同通信  2020/06/06 TOP
復興庁は6日、東京電力福島第1原発事故の被害に遭った福島県沿岸部で廃炉技術などを研究する「国際教育研究拠点」の候補地や規模などを決める調査を近く始めると明らかにした。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 22 >  記事番号[106]〜[110] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_06_05_02]
再エネ予算流用 またも卑怯な禁じ手だ 東京新聞  2020/06/05 TOP
再生可能エネ普及の予算を原発事故処理に流用できるようにする改正法が、今日にも成立する。震災復興関連予算と抱き合わせにして議論を封じ、短期成立を期す、またも卑怯(ひきょう)な「束ね法案」だ。(後略)

 
[2020_06_05_01]
上高地の群発地震 震源が次々と移動 島村英紀  2020/06/05 TOP
新型コロナウィルスの影響で人がほとんどいない北アルプスや上高地(かみこうち)で、群発地震が起きている。(後略)

 
[2020_06_04_05]
テロ対策施設を了承 美浜3号機で規制委 東奥日報  2020/06/04 TOP

 
[2020_06_04_04]
【避難指示解除】市町村の意向踏まえよ(6月4日) 福島民報  2020/06/04 TOP
東京電力福島第一原発事故による帰還困難区域の避難指示解除を巡り、除染をしていない地域でも放射線量が基準を下回る場合、避難指示を解除できる方向で政府が検討していることが明らかになった。(後略)

 
[2020_06_04_03]
原発事故の避難指示 要件 満たせば除染せず解除を検討 NHK  2020/06/04 TOP
原発事故で福島県内に出されている避難指示について、政府は、放射線量が自然に減少し、今後住民が居住しないなどの要件を満たせば、除染を行わなくても解除を可能にする方向で、検討を進めています。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 23 >  記事番号[111]〜[115] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_06_04_02]
使用済み核燃料再処理工場 安全審査「努力しないと数年」規制委委員長が長期化示唆 毎日新聞  2020/06/04 TOP
日本原燃の使用済み核燃料再処理工場(青森県六ケ所村)の安全審査について、原子力規制委員会の更田(ふけた)豊志委員長は3日の定例記者会見で「原燃と規制委双方が努力しないと数年オーダー」と述べ、審査次第で長期化する可能性があるとの考えを示した。(後略)

 
[2020_06_04_01]
福島・飯舘村、国へ復興拠点外の除染求めず 家屋解体は要請 住民に方針説明 毎日新聞  2020/06/04 TOP
福島県飯舘村は3日、東京電力福島第1原発事故に伴う帰還困難区域となっている長泥地区のうち、特定復興再生拠点区域(復興拠点)外の住民を対象に、地域の再生方針を説明した。(後略)

 
[2020_06_03_06]
MOX工場 安全対策確認 県懇話会 オンラインで専門家会合 東奥日報  2020/06/03 TOP

 
[2020_06_03_05]
サイクル協議会 「しかるべき時期に要求」 再処理工場「合格」で知事 東奥日報  2020/06/03 TOP

 
[2020_06_03_04]
柏崎刈羽6・7号機を不合格にせよ、「あれはあれ、これはこれ」を止めろ 木村雅英(再稼働阻止全国ネットワーク) たんぽぽ  2020/06/03 TOP
5月28日(木)の原子力規制委員会の議題2「東京電力ホールディングス株式会社柏崎刈羽原子力発電所発電用原子炉施設保安規定の審査状況について」では、結構まともな議論がなされた。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 24 >  記事番号[116]〜[120] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_06_03_03]
メルカリ出品の山菜からセシウム 福島市が自主回収指導 河北新報  2020/06/03 TOP
フリーマーケットアプリ大手の「メルカリ」で、含まれている放射性物質が国の基準値(1キログラム当たり100ベクレル)を超える山菜のコシアブラが売買され、食品衛生法違反の疑いがあるとして福島市保健所が出品者に自主回収を指導したことが分かった。(後略)

 
[2020_06_03_02]
東電と東芝、原発工事で新会社 柏崎刈羽6号機が対象 時事通信  2020/06/03 TOP
東京電力ホールディングスは3日、東芝子会社の東芝エネルギーシステムズ(川崎市)と折半出資し、柏崎刈羽原発(新潟県柏崎市、刈羽村)6号機の安全対策工事を担う新会社を今月中旬に設立すると発表した。(後略)

 
[2020_06_03_01]
除染なしでも「避難指示」解除可能に 政府が要件緩和へ 福島第1原発事故 毎日新聞  2020/06/03 TOP
東京電力福島第1原発事故に伴う避難指示が現在も続く福島県内の帰還困難区域について、除染が実施されていなくても避難指示を解除できるよう要件を見直す方向で政府が最終調整に入った。(後略)

 
[2020_06_02_04]
原子力委が六ヶ所再処理の平和利用担保を「妥当」、規制委審査の意見照会で 原子力産業新聞  2020/06/02 TOP
原子力委員会は6月1日、原子力規制委員会より新規制基準適合性審査の中で意見を求められていた日本原燃六ヶ所再処理工場(青森県六ヶ所村)で行われる事業の平和利用の担保について、「妥当」とする答申を決定した。(後略)

 
[2020_06_02_03]
再処理工場「合格」妥当 原子力委 規制委の判断追認 東奥日報  2020/06/02 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 25 >  記事番号[121]〜[125] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_06_02_02]
もんじゅ燃料取り出し 工程の一部省略を認可 原子力規制委 東奥日報  2020/06/02 TOP

 
[2020_06_02_01]
地震学の課題 国立極地研名誉教授 神沼克伊氏 「想定外」強調は無責任 東奥日報  2020/06/02 TOP

 
[2020_06_01_02]
処理水放出、宮城知事と茨城知事が対照的対応 河北新報  2020/06/01 TOP
東京電力福島第1原発にたまり続ける処理水の処分を巡り、政府小委員会が「海洋や大気への放出が現実的な選択肢」との報告書を2月に出したことを受け、福島の隣県の宮城、茨城の知事と漁業者が対照的な対応を見せている。(後略)

 
[2020_06_01_01]
薩摩川内市・岩切市長「川内原発は安全運転できるのであれば続けてもいいのでは」 鹿児島 KTS鹿児島テレビ  2020/06/01 TOP
今期限りで勇退を表明している鹿児島県薩摩川内市の岩切秀雄市長は、川内原発の20年の運転延長について個人的な考えとした上で「安全に運転できるのであれば、続けてもいいのではないか」と発言しました。(後略)

 
[2020_05_31_01]
変形燃料 3体動かず 福島第1 3号機プール 取り出しに課題 東奥日報  2020/05/31 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 26 >  記事番号[126]〜[130] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_05_30_05]
サイクル事業受け入れ 県に「同意取り消しを」 県反核実行委 東奥日報  2020/05/30 TOP

 
[2020_05_30_04]
再処理工場「全体の工程精査」 原燃 来年度上期完工は堅持 東奥日報  2020/05/30 TOP

 
[2020_05_30_03]
伊達市職員3人懲戒処分へ 被ばくデータを無断提供 河北新報  2020/05/30 TOP
東京電力福島第1原発事故後、福島県伊達市が市民の個人被ばく線量データを本人の同意なしに研究者に提供した問題で、須田博行市長は29日、職員3人を懲戒処分する方針を表明した。(後略)

 
[2020_05_30_02]
核燃料の福島県外搬出明記せず 第二原発廃止措置計画 福島民報社  2020/05/30 TOP
東京電力は二十九日、福島第二原発の廃炉の工程表となる廃止措置計画を原子力規制委員会に認可申請した。(後略)

 
[2020_05_30_01]
東海第2賛否の茨城県民投票条例案 東海村長「関心持ち見る」 茨城新聞  2020/05/30 TOP
日本原子力発電(原電)東海第2原発(東海村白方)の再稼働の賛否を問う茨城県民投票条例制定案が県議会6月定例会に上程されるのを受け、同村の山田修村長は29日の定例会見(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 27 >  記事番号[131]〜[135] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_05_29_06]
柏崎原発保安規定 東電に再検討要求 規制委「社長の責任不明確」 新潟日報  2020/05/29 TOP
原子力規制委員会は28日、東京電力柏崎刈羽原発の保安規定に東電が盛り込んだ「同原発の安全対策に必要な資金を確保する」など7項目の「決意」について、実質的な審査を始めた。(後略)

 
[2020_05_29_05]
遠くの地震でも「海底地滑り」 島村英紀  2020/05/29 TOP
1000キロも離れた小さな地震が、メキシコ湾での海底地滑りを起こしていることが分かった。この5月のことだ。その地震の多くはせいぜいマグニチュード(M)5程度で、地震の地元、米国カリフォルニア州ではニュースにもならない地震だった。(後略)

 
[2020_05_29_04]
大間、東通原発 保安認可を申請 原子力規制委に 東奥日報  2020/05/29 TOP

 
[2020_05_29_03]
核燃再処理工場 もはや合理性がない 東京新聞  2020/05/29 TOP
原子力規制委員会が、国の核燃料サイクルの重要拠点である再処理工場に、規制適合との判断を示した。だが、そのことに本質的な意味はない。核燃料計画そのものが、すでに破綻しているからだ。(後略)

 
[2020_05_29_02]
東北電が夏の電気料金割引へ 河北新報  2020/05/29 TOP
東北電力の樋口康二郎社長は28日の定例記者会見で、新型コロナウイルスの感染拡大を踏まえ、家庭向けの電力需要が増える夏場の2カ月分の電気料金のうち、基本料金相当分を無料にする方向で検討していることを明らかにした。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 28 >  記事番号[136]〜[140] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_05_29_01]
福島第2の廃炉計画申請 44年間で完了目指す 東電 時事通信  2020/05/29 TOP
東京電力は29日、福島第2原発(福島県楢葉町、富岡町)の廃止措置(廃炉)計画の認可申請を原子力規制委員会に提出した。(後略)

 
[2020_05_28_02]
柏崎刈羽原発の規定再検討を要求 規制委「責任が明確でない」 共同通信  2020/05/28 TOP
原子力規制委員会は28日、東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)の安全管理事項を定めた保安規定に「福島第1原発の廃炉をやり遂げる」などとする基本姿勢を盛り込んだ東電の変更案について、守られない場合の対応が不明確(後略)

 
[2020_05_28_01]
「女川原発2号機再稼働に同意しないで」市民団体が石巻市議会に請願 仙台放送  2020/05/28 TOP
宮城県石巻市の市民団体が、女川原発2号機の再稼働に「石巻市議会が同意しないこと」を求める請願書を、5月28日、議長に提出しました。(後略)

 
[2020_05_27_01]
新型コロナ巨大災害下で「不要不急」の原発再稼働工事を進める日本原電 ハーバービジネスオンライン  2020/05/27 TOP
電力会社と原発を襲い始めた新型コロナ不気味なほどに高い感染力を持つ新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)が、とうとう電力会社や原発までを襲い始めた。(後略)

 
[2020_05_26_01]
社長は5900万円 関西電力が金品受領問題受け役員報酬公表 ABCテレビ  2020/05/26 TOP
関西電力は金品受領問題に伴う業務改善計画の一環で、森本社長以下6人の取締役の報酬を初めて開示しました。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 29 >  記事番号[141]〜[145] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_05_25_02]
関西電力、役員報酬を個別開示へ 金品受領問題の信頼回復に向け 上毛新聞  2020/05/25 TOP
関西電力が森本孝社長ら取締役の報酬を個別に開示する方針を固めたことが25日、分かった。1億円を下回る役員報酬の開示義務はないが金品受領問題の信頼回復に向けて必要と判断した。(後略)

 
[2020_05_25_01]
東電、被ばく検査で「替え玉」 福島第1原発の作業員、31件 共同通信  2020/05/25 TOP
東京電力は25日、福島第1原発で内部被ばく線量を調べるホールボディーカウンター(WBC)で、別の作業員が「替え玉」で検査を受けた事例が計31件あったと発表した。(後略)

 
[2020_05_24_06]
大地震で50センチ浸水恐れ 大間町複合施設の建設予定地 金澤町長「対応は可能」 東奥日報  2020/05/24 TOP

 
[2020_05_24_05]
福島第1調査に支障 コロナ対策で現場入れず 規制委 東奥日報  2020/05/24 TOP

 
[2020_05_24_04]
緊急地震速報 今月既に4回 18年10月以来、最大震度は4 コロナ下の被災 想定を 東奥日報  2020/05/24 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 30 >  記事番号[146]〜[150] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_05_24_03]
なぜ福島原発事故の原因は「地震」ではなく「津波」とされたのか? ハーバービジネスオンライン  2020/05/24 TOP
今後想定される地震の規模は、東北地方太平洋沖地震をはるかに上回る!?2001年の「東北地方太平洋沖地震」まで、日本には54基もの原発が動いていた。それが今の時点で稼働している原発は9基になっている。(後略)

 
[2020_05_24_02]
「燃料搬出先」明記せず...第2原発廃炉計画 月内にも認可申請 福島民友  2020/05/24 TOP
東京電力が福島第2原発廃炉の具体的な工程表となる廃止措置計画をまとめ、月内にも原子力規制委員会へ認可申請を予定していることが23日、関係者への取材で分かった。(後略)

 
[2020_05_24_01]
[新型コロナ対策] 原子力業界 感染防止へ緊張感 往来制限や動線確保 茨城新聞  2020/05/24 TOP
新型コロナウイルスの感染拡大を受け、原子力業界も感染予防対策に追われている。原子力施設でひとたび感染が広まれば、保安体制の脅威になるからだ。(後略)

 
[2020_05_23_02]
緊急地震速報、2018年以来の月4回 被災・避難想定した備えを 毎日新聞  2020/05/23 TOP
最大震度が5弱以上と予想された際に発表される緊急地震速報が今月、関東などで4回発表された。(後略)

 
[2020_05_23_01]
原電の安全審査資料、調査データを250カ所超「変更」 敦賀原発2号機 毎日新聞  2020/05/23 TOP
日本原子力発電による敦賀原発2号機(福井県)の安全審査に関する資料の無断書き換え問題を受け、原電が資料とその根拠になった地層の調査データとを照らし合わせたところ、250カ所以上で変更点を確認した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 31 >  記事番号[151]〜[155] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_05_22_03]
女川原発1号機 宮城県など廃炉計画に同意 TBC東北放送  2020/05/22 TOP
宮城県などは22日、東北電力に対し、女川原子力発電所1号機の廃炉計画に同意することを伝えました。これにより、東北電力は廃炉作業への着手が可能となり、2020年9月までに作業を始める方針を示しました。(後略)

 
[2020_05_22_02]
女川原発5〜30km圏の住民到着が最長3日 宮城県、避難計画見直し急ぐ 河北新報  2020/05/22 TOP
宮城県は21日、東北電力女川原発(同県女川町、石巻市)の重大事故時に、5〜30キロ圏内の緊急防護措置区域(UPZ)の住民が圏外の避難先へ到着するのに最長で約3日かかるとの試算結果を公表した。(後略)

 
[2020_05_22_01]
「火山岩の電池」 独シーメンスが開発 コストはリチウムの10分の1 島村英紀  2020/05/22 TOP
火山岩が大量にドイツで使われている。火山岩とは、マグマ由来の岩石である火成(かせい)岩のうち、火口近くで急激にマグマが冷えて固まったものだ。(後略)

 
[2020_05_21_05]
曲折の6年 再処理「合格」 (7)激変 核燃サイクル混迷 稼働制限の可能性も 東奥日報  2020/05/21 TOP

 
[2020_05_21_04]
原電、販売電力量ゼロでも黒字 大手電力が原発維持費で支え 共同通信  2020/05/21 TOP
原発専業の日本原子力発電(東京)が21日発表した2020年3月期連結決算は、売上高が前期比12.1%減の996億円、純利益は22.1%減の25億円だった。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 32 >  記事番号[156]〜[160] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_05_21_03]
使用済み核燃料、1体動かず 取っ手変形、福島第1原発3号機 共同通信  2020/05/21 TOP
東京電力は21日、福島第1原発3号機の使用済み核燃料プールで、取っ手が変形している燃料8体のつり上げ試験を実施した結果、1体が動かなかったと明らかにした。(後略)

 
[2020_05_21_02]
社債100億円発行 北電 北日本新聞  2020/05/21 TOP
北陸電力は21日、機関投資家を対象とした償還期間20年の普通社債100億円を発行したと発表した。(後略)

 
[2020_05_21_01]
女川原発5キロ圏、避難に平均50時間 宮城県試算 対策なしなら5日以上 河北新報  2020/05/21 TOP
東北電力女川原発(宮城県女川町、石巻市)の重大事故発生時、原発5キロ圏内の予防的防護措置区域(PAZ)の住民が避難先へ到着するのに最悪で3日弱かかる恐れがあることが20日、分かった。(後略)

 
[2020_05_20_04]
曲折の6年 再処理「合格」 (6)地元は 工事増で活性化期待 安全性の懸念消えず 東奥日報  2020/05/20 TOP

 
[2020_05_20_03]
六ケ所再処理分含むプルトニウム 「時間かけて消費可能」 経産省 サイクル撤退検討せず 東奥日報  2020/05/20 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 33 >  記事番号[161]〜[165] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_05_20_02]
福島3号機水素爆発、原因分析に地元テレビ局の映像活用…規制委 読売新聞  2020/05/20 TOP
東京電力福島第一原子力発電所事故について、原子力規制委員会の事故原因の調査を行う検討会は、3号機原子炉建屋で起きた水素爆発について、地元テレビ局の映像を使った分析を始めた。(後略)

 
[2020_05_20_01]
川内原発2号機が停止、鹿児島 テロ対策遅れ、全国2例目 共同通信  2020/05/20 TOP
九州電力は20日、川内原発2号機(鹿児島県薩摩川内市)の原子炉が停止したと明らかにした。(後略)

 
[2020_05_19_02]
鹿児島県知事選 市民グループが候補者擁立へ 南日本放  2020/05/19 TOP
7月12日投開票の鹿児島県知事選挙に向けて、県内の市民グループが19日会見を開いて、新たな候補者擁立を目指す方針を示しました。(後略)

 
[2020_05_19_01]
福島第1原発の処理水放出、周辺38漁協が反対 環境NGOアンケート 毎日新聞  2020/05/19 TOP
東京電力福島第1原発でたまり続ける汚染処理水の海洋放出について、福島県と周辺5都県の38漁協が反対していることが、環境NGOが実施したアンケートで明らかになった。(後略)

 
[2020_05_18_04]
曲折の6年 再処理「合格」 (5)地震審査 断層評価慎重に 追加調査求める声も 東奥日報  2020/05/18 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 34 >  記事番号[166]〜[170] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_05_18_03]
福井の3原発差し止め仮処分申請 住民「コロナで避難不可」 沖縄タイムス  2020/05/18 TOP
新型コロナウイルスの影響で、原発事故が起きると人が密集する避難所への避難ができず生命に深刻な被害を受ける恐れがあるとして、福井など4府県の住民6人が18日、福井県にある関西電力の美浜、高浜、大飯の3原発の運転差し止めを求める仮処分を大阪地裁に申し立てた。(後略)

 
[2020_05_18_02]
六ヶ所再処理の「事実上合格」で「死のサイクル」を復活するな たんぽぽ  2020/05/18 TOP
原子力規制委員会は、5月13日(水)の緊急事態宣言下の傍聴無し定例会議で「日本原燃株式会社再処理事業所再処理事業変更許可申請書」の合格案を認めた。(後略)

 
[2020_05_18_01]
川内原発2号機定期検査へ 地元住民は感染拡大懸念 KKB鹿児島放送  2020/05/18 TOP
九州電力はテロ対策施設の完成が設置期限に間に合わないことから、薩摩川内市にある川内原発2号機の運転を今月20日に停止すると発表しました。(後略)

 
[2020_05_17_01]
曲折の6年 再処理「合格」 (4)設備審査 不安残る事故対応 自覚、理解不足が露見 東奥日報  2020/05/17 TOP

 
[2020_05_16_02]
再処理「合格」に抗議 県反核実行委 東奥日報  2020/05/16 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 35 >  記事番号[171]〜[175] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_05_16_01]
曲折の6年 再処理「合格」 (3)長期化 互いに「試行錯誤」 序盤で議論立ち往生 東奥日報  2020/05/16 TOP

 
[2020_05_15_04]
曲折の6年 再処理「合格」 (2)トラブル 安全意識に「甘さ」 原燃、改善活動道半ば 東奥日報  2020/05/15 TOP

 
[2020_05_15_03]
社説:核燃再処理工場 破綻認め政策の転換を 京都新聞  2020/05/15 TOP
日本原燃が建設中の使用済み核燃料再処理工場(青森県六ケ所村)の安全対策が、原子力規制委員会の審査に事実上合格した。政府が推進する「核燃料サイクル政策」の中核施設であり、合格は稼働に向けた一歩となる。(後略)

 
[2020_05_15_02]
九電、情報共有不足で過少報告 玄海原発の廃棄物排出量 共同通信  2020/05/15 TOP
九州電力が玄海原発(佐賀県玄海町)から大気中に排出した放射性廃棄物トリチウムの量を国などに過少報告していた問題で九電は15日、社内の情報共有不足により、焼却施設に設置された一部の送風機の風量を計算に入れていなかったのが原因だったと発表した。(後略)

 
[2020_05_15_01]
はるばる月から来た隕石 島村英紀  2020/05/15 TOP
地球は宇宙に浮いている球だ。多くの人が忘れているが、天井があるわけではない。このため、隕石(いんせき)がたくさん落ちてくる。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 36 >  記事番号[176]〜[180] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_05_14_12]
曲折の6年 再処理「合格」 (1)悲願 出発点 高揚感なし 稼働時期見通せず 東奥日報  2020/05/14 TOP

 
[2020_05_14_11]
規制委に抗議文 県内外7団体 東奥日報  2020/05/14 TOP

 
[2020_05_14_10]
東通、大間原発「対応が必要」 国の地震想定で規制委 東奥日報  2020/05/14 TOP

 
[2020_05_14_09]
東京大大学院教授 山口彰氏 安定操業が最大の使命 長崎大教授 鈴木達治郎氏 「第二のもんじゅ」化懸念 東奥日報  2020/05/14 TOP

 
[2020_05_14_08]
14兆円政策に利点なし 核燃再処理工場が新基準「適合」 東京新聞  2020/05/14 TOP
日本原燃の使用済み核燃料再処理工場は稼働へのハードルを一つ越えた。だが、再処理を要とする政府の「核燃料サイクル政策」は破綻しており、工場稼働の利点はない。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 37 >  記事番号[181]〜[185] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_05_14_07]
「前例なく手探り」 規制委・更田委員長一問一答 再処理工場「合格」 河北新報  2020/05/14 TOP
日本原燃の使用済み核燃料再処理工場が新規制基準の適合性審査に事実上「合格」したことに関し、原子力規制委員会の更田豊志委員長は13日の記者会見で「前例がなく、手探りだった」と審査が長期化した理由を述べた。(後略)

 
[2020_05_14_06]
女川原発の工事中断要望 「作業員感染リスク高い」 共同通信  2020/05/14 TOP
東北電力女川原発2号機(宮城県)の再稼働に反対する市民団体は14日、原発構内の密閉空間などで安全対策工事に当たる作業員が新型コロナウイルスに感染するリスクが高いとして、東北電に対し、工事を一時中断するよう申し入れた。(後略)

 
[2020_05_14_05]
浜岡原発運転停止から9年 市民団体が再稼働反対を訴え 静岡県 静岡朝日テレビ  2020/05/14 TOP
静岡県御前崎市の中部電力浜岡原発が運転を停止してきょうで9年。市民団体が県などに再稼働反対を訴えました。(後略)

 
[2020_05_14_04]
処理水処分「県内前提」に懸念 福島市長、全国的視点求める 福島民報  2020/05/14 TOP
東京電力福島第一原発で増え続ける放射性物質トリチウムを含んだ処理水の処分を巡り、木幡浩福島市長は十三日の定例記者会見で、処分場所について「福島での処分を前提とした議論が多いと受け止めている」と懸念を示した。(後略)

 
[2020_05_14_03]
韓国は不可能だが日本は核燃料再処理で前進…工場内の安全審査「合格」 中央日報  2020/05/14 TOP
日本原子力規制委員会が13日、日本原燃が運営する青森県六ケ所村の使用済み核燃料再処理工場に対する安全対策審査で事実上の合格判定に該当する「審査書案」を処理したと、日本経済新聞など日本メディアが一斉に報じた。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 38 >  記事番号[186]〜[190] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_05_14_02]
浜岡原発関心低下に懸念 停止9年、専門家「チェックし将来に備えを」 静岡新聞SBS  2020/05/14 TOP
中部電力浜岡原発(御前崎市佐倉)が政府の要請で全炉停止して14日で丸9年を迎え、原発に対する地元の意識が薄れつつある。(後略)

 
[2020_05_14_01]
原爆6000発分保有するが…プルトニウムをまた抽出するという日本 中央日報  2020/05/14 TOP
日本の原子力規制委員会が13日、青森県六ケ所村の使用済み核燃料再処理工場に対する安全対策審査で事実上の合格判定を出したことをめぐり、日本メディアは14日、「再処理工場は必要なのか」という本質的な疑問を投げかけた。(後略)

 
[2020_05_13_08]
再処理「審査書案」審議 全国210団体が中止要望 規制委に 東奥日報  2020/05/13 TOP

 
[2020_05_13_07]
規制委 再処理工場審査「合格」 申請から6年4カ月 東奥日報  2020/05/13 TOP

 
[2020_05_13_06]
青森・六ケ所村 核燃再処理 新基準「適合」 規制委了承 稼働は見通せず 東京新聞  2020/05/13 TOP
原子力規制委員会は十三日の定例会合で、日本原燃の使用済み核燃料再処理工場(青森県六ケ所村)の事故対策が新規制基準に適合しているとする「審査書案」を了承した。本格稼働の前提となる新基準に事実上適合した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 39 >  記事番号[191]〜[195] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_05_13_05]
再処理工場の審査手探り、長期化6年超 特有の論点次々 時事通信  2020/05/13 TOP
日本原燃が使用済み核燃料再処理工場の稼働に必要な審査を原子力規制委員会に申請したのは2014年1月。審査実績がある通常の原発と違い、海外でもあまり例がない再処理工場の審査は規制委、原燃双方が手探りの状態から始まった。(後略)

 
[2020_05_13_04]
島根原発の放射性廃棄物の巡視、計32日間実施せず 松江市や島根県は立ち入り調査実施へ 中国新聞  2020/05/13 TOP
中国電力は13日、島根原発(松江市鹿島町)にある低レベル放射性廃棄物の一時的な保管などに使う「サイトバンカ建物」で、協力会社の社員が法定の巡視を怠っていた問題で、2002年度以降、8人が計32日、巡視をしていなかったと発表した。(後略)

 
[2020_05_13_03]
再処理工場「合格」、首長歓迎 薄い関心、嘆く反対派 青森・六ケ所村 時事通信  2020/05/13 TOP
日本原燃の使用済み核燃料再処理工場について、原子力規制委員会が「新規制基準に適合」とする審査書案を了承したのを受け、立地する青森県六ケ所村の戸田衛村長は13日、「合格に向けて大きく前進した」などとするコメントを出した。(後略)

 
[2020_05_13_02]
四国電力伊方原発の保安規定違反を指摘 愛媛新聞  2020/05/13 TOP
原子力規制委員会は13日、四国電力伊方原発(愛媛県伊方町)の2019年度第4四半期(20年1〜3月)保安検査結果を発表した。(後略)

 
[2020_05_13_01]
21年度上期完工「不可能」 再処理工場で規制庁 東奥日報  2020/05/13 TOP
原子力規制委員会の更田豊志委員長は13日、日本原燃・六ケ所再処理工場(青森県六ケ所村)の安全審査を事実上合格とした会合後の記者会見で、今後控える工事認可の審査や完成前の検査を念頭に「極めて長い時間がかかる懸念を持っている」と述べた。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 40 >  記事番号[196]〜[200] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_05_12_01]
浜岡原発再稼働「容認」首長ゼロ、31キロ圏11市町 4市、審査合格でも認めず 静岡新聞SBS  2020/05/12 TOP
中部電力浜岡原発(御前崎市佐倉)の全炉停止から14日で9年になるのに合わせ、静岡新聞社が浜岡原発から半径31キロ圏内11市町の首長に行ったアンケート(後略)

 
[2020_05_11_04]
六ケ所・高レベル廃棄物貯蔵センター 審査終盤 近づく「合格」 原燃、11月操業再開目指す 東奥日報  2020/05/11 TOP

 
[2020_05_11_03]
低レベル返還 延期続く 英仏から 原発事故後の新規制で 東奥日報  2020/05/11 TOP

 
[2020_05_11_02]
再処理工場合格へ13日に議論 規制委、核燃サイクルの中核施設 共同通信  2020/05/11 TOP
原子力規制委員会は11日、日本原燃の使用済み核燃料再処理工場(青森県六ケ所村)が新規制基準に適合しているとする「審査書案」を、13日の定例会合で議論すると発表した。(後略)

 
[2020_05_11_01]
原発の処理水放出「安全担保を」 福島県外で第3回意見聴取 共同通信  2020/05/11 TOP
東京電力福島第1原発で汚染水を浄化した後に残る放射性物質トリチウムを含んだ処理水に関し、政府は11日、処分方針決定に向けた第3回意見聴取会合を開いた。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 41 >  記事番号[201]〜[205] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_05_10_01]
福島第1原発処理水 農林水産団体、風評懸念し放出に反対 河北新報  2020/05/10 TOP
東京電力福島第1原発で放射性物質トリチウムを含む処理水がたまり続けている問題で、政府は11日に東京都内で3回目の意見聴取会を開く。(後略)

 
[2020_05_09_01]
韓国の月城原発、故障28時間後に再稼働…「放射性物質の漏出ない」 中央日報  2020/05/09 TOP
7日午後6時24分に発電が停止した70万キロワット級の原子力本部月城(ウォルソン)4号機が28時間後の8日晩から正常稼働した。月城原発側などによると、今回の停止事故は励磁機の故障で発生した。(後略)

 
[2020_05_08_01]
クジラ座礁急増 原因は太陽黒点か人間か 島村英紀  2020/05/08 TOP
このところ、クジラやイルカの座礁が増えている。イルカはクジラの一種だ。日本だけではない。2018年には、200頭以上のコククジラが米国の西岸・太平洋北東部で浜辺に打ち上げられた。(後略)

 
[2020_05_07_02]
万一、富士山が噴火したら首都圏はどうなる? ヤフー  2020/05/07 TOP
活火山の富士山私が学生だったときには、富士山は休火山だと習いましたが、富士山はれっきとした活火山です。(後略)

 
[2020_05_07_01]
九電の出力制御、4月は最多22日間 「太陽光発電の接続量が着実に増加」 毎日新聞  2020/05/07 TOP
電力の供給過剰による大規模停電を防ぐため、九州電力が再生可能エネルギー事業者に対して一時的な発電停止を求める「出力制御」を実施した日数が、4月は前年同月より2日多い22日間だった。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 42 >  記事番号[206]〜[210] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_05_04_01]
【内閣府の津波予想】詳細な浸水域を示せ(5月4日) 福島民報  2020/05/04 TOP
内閣府の有識者会議は、東北から北海道の太平洋沖の日本海溝・千島海溝沿いを震源とした地震で想定される津波の高さや浸水域を公表した。(後略)

 
[2020_05_02_01]
東電予測、原発処理水放出で放射性物質30キロ拡散 日刊スポーツ  2020/05/02 TOP
東京電力は2日までに、福島第1原発の処理水を海洋放出した場合に、放射性物質トリチウムがどこまで拡散するか予測を公表した。(後略)

 
[2020_05_01_06]
新型コロナ対策で原発を止めず、保安活動を手抜きし 「新検査制度」を弾力的事業者任せ たんぽぽ  2020/05/01 TOP
原子力規制委員会は、新型コロナ対策に力を入れていて、テレワークを進め、規制委定例会議も隔週に間引き、傍証を排除している。(後略)

 
[2020_05_01_05]
東京電力でコロナ感染者はなぜ多発したのか 合計22人の感染が判明、電力供給に不安も 東洋経済  2020/05/01 TOP
東京電力グループで、新型コロナウイルスの感染者が相次いで発生している。(後略)

 
[2020_05_01_04]
関西電力、8日開始の大飯原発3号定期検査を延期 福井の地元で新型コロナ懸念 福井新聞  2020/05/01 TOP
関西電力は5月1日、8日から予定していた大飯原発3号機(福井県おおい町)の定期検査開始を2〜3カ月程度延期することを明らかにした。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 43 >  記事番号[211]〜[215] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_05_01_03]
【社説】コロナ禍に考える 「複合災害」に備える 東京新聞  2020/05/01 TOP
「百姓は、雨が降っても、日が照っても、風が吹いても、心配ばかしだて。びくびくするより能がねえ」黒沢明監督の映画『七人の侍』で、農民の長老がつぶやきます。(後略)

 
[2020_05_01_02]
<東海第二原発 再考再稼働>(14)最も危険な原発、廃炉に 小出裕章さん 東京新聞  2020/05/01 TOP
東海第二原発を運転する日本原子力発電(原電)はこの九年間、一ワット時も発電していないのにつぶれることのない不思議な会社だ。日本で最初に原発を始めようとした時、電力会社はどこも怖くて引き受けなかった。(後略)

 
[2020_05_01_01]
被災したらパン作り、カセットコンロの備えを 島村英紀  2020/05/01 TOP
地震のときにインターネットの検索データを調べると、興味深いことが分かった。地震は2018年9月に起きたマグニチュード(M)6.7の北海道胆振(いぶり)東部地震。最大震度は北海道で初めての7だった。(後略)

 
[2020_04_30_03]
福島第1原発1、2号機 排気筒切断を完了 河北新報  2020/04/30 TOP
東京電力は29日、福島第1原発1、2号機共通排気筒の上半分の切断作業を終えた。地震による倒壊リスクを減らすため、昨年8月から9カ月間をかけて120メートルの排気筒を半分の高さにした。(後略)

 
[2020_04_30_02]
女川原発2号機の安全対策工事完了、4度目の延期 再稼働22年度以降に 毎日新聞  2020/04/30 TOP
東北電力は30日、女川原発2号機(宮城県)の再稼働に必要な安全対策工事の完了が、2020年度から22年度に遅れると発表した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 44 >  記事番号[216]〜[220] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_04_30_01]
関電の金品受領「反省し、持続可能な電力供給体制構築を」 京都市が株主総会に議案提案 京都新聞  2020/04/30 TOP
京都市は28日、関西電力が6月に予定する株主総会に提案する5議案を大阪市北区の関電本店に提出した。役員らの金品受領問題を受け、経営の透明性の確保と、原発依存からの脱却を強く求めている。(後略)

 
[2020_04_28_02]
東電、川村会長が退任へ 後任難航、当面空席に 共同通信  2020/04/28 TOP
東京電力ホールディングスの川村隆会長(80)が退任することが28日、分かった。(後略)

 
[2020_04_28_01]
福井の各原発「コロナ終息まで安全対策工事中止を」反原発団体、関電に要望 毎日新聞  2020/04/28 TOP
福井県内にある関西電力の美浜、大飯、高浜の各原発で9000人以上の社員や作業員らが集まり安全対策工事などを進めるのは新型コロナウイルス感染拡大の恐れがある(後略)

 
[2020_04_27_03]
「20メートル津波」論文を除外 政府想定 猿ケ森砂丘(東通)に痕跡 東奥日報  2020/04/27 TOP

 
[2020_04_27_02]
原発防護服10万枚を医療機関に 電事連、提供に向け準備進める 東京新聞  2020/04/27 TOP
新型コロナウイルスの感染拡大を受け、大手電力会社でつくる電気事業連合会は27日、各電力が原発で備蓄している防護服約10万枚を、全国の医療機関などに提供する準備を進めていると明らかにした。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 45 >  記事番号[221]〜[225] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_04_27_01]
<新型コロナ>東電が柏崎刈羽で工事の8割中断、社員らの感染相次ぎ 東京新聞  2020/04/27 TOP
東京電力は4月27日、新潟県柏崎市に住む社員とその家族計5人が新型コロナウイルスに感染したことを受けて、柏崎刈羽原発(柏崎市、刈羽村)で実施している工事の約8割を5月10日まで中断すると明らかにした。(後略)

 
[2020_04_26_02]
「処理水」にも新型コロナ影響 国と地元・福島...一層深まる溝 福島民友新聞  2020/04/26 TOP
東京電力福島第1原発で増え続ける、放射性物質トリチウムを含んだ処理水の扱いを巡り、新型コロナウイルス感染拡大の影響で国と地元の溝が一層深まっている。(後略)

 
[2020_04_26_01]
内閣府が津波20m痕跡論文除外 専門家は批判、東通原発周辺砂丘 共同通信  2020/04/26 TOP
内閣府が21日に公表した太平洋岸を襲う最大級の津波想定で、東北電力東通原発(青森県東通村)の約10キロ北にある「猿ケ森砂丘」で海抜約20mの津波の痕跡を報告した論文が、考慮の対象から外されていたことが26日、分かった。(後略)

 
[2020_04_25_07]
【政府の処理水説明】結論ありき許されない(4月25日) 福島民報社  2020/04/25 TOP
東京電力福島第一原発事故に伴う放射性物質トリチウムを含む処理水の処分を巡り、政府は県内の自治体、議会、業界団体への説明会や意見聴取を重ねてきた。噴出したのは新たな風評への強い懸念と風評対策を具体的に示さない政府への不満だ。(後略)

 
[2020_04_25_06]
解体「必ず」福島第1原発の共用排気筒 広野・建設業エイブル 福島民友  2020/04/25 TOP
東京電力福島第1原発1、2号機の共用排気筒(高さ約120メートル)の解体が5月上旬に完了する見通しとなり、現場では作業が大詰めを迎えている。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 46 >  記事番号[226]〜[230] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_04_25_05]
福島の409世帯、原発ADR打ち切り 東電が和解拒否 毎日新聞  2020/04/25 TOP
福島市大波と伊達市霊山町雪内・谷津両地区の住民1241人(409世帯)が東京電力福島第1原発事故による慰謝料の増額を求めた裁判外紛争解決手続き(ADR)で、国の原子力損害賠償紛争解決センターが手続きを打ち切った。(後略)

 
[2020_04_25_04]
個人株主の会 原発撤退など四電に提案へ 愛媛新聞  2020/04/25 TOP
四国電力の個人株主でつくる「未来を考える脱原発四電株主会」は24日、原子力事業からの撤退や再生可能エネルギーの導入拡大などを求める4議案を6月下旬開催の株主総会で提案すると発表した。(後略)

 
[2020_04_25_03]
原発の定期検査で県外作業員900人、地元から新型コロナ感染に不安の声 おおい町 福井新聞  2020/04/25 TOP
福井県おおい町にある関西電力大飯原発3号機が5月8日、定期検査に入る。通常なら地元の飲食店や宿泊業の書き入れ時だが、新型コロナウイルスの感染拡大で住民の思いは複雑だ。(後略)

 
[2020_04_25_02]
トリチウムの健康被害について 水素として細胞の核に取り込まれる たんぽぽ  2020/04/25 TOP
トリチウムについて、西尾正道さん(北海道がんセンター名誉院長)が書かれたわかりやすい記事を紹介します。(後略)

 
[2020_04_25_01]
東電社員1人感染 県内66人に NHK  2020/04/25 TOP
新潟県は、東京電力の柏崎市内の事業所に勤める50代の男性社員が新たに新型コロナウイルスに感染したと発表しました。これで県内の感染者は66人になりました。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 47 >  記事番号[231]〜[235] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_04_24_02]
南極にジャングル、恐竜もいた!? 島村英紀  2020/04/24 TOP
じつは、いまの地球は氷河期にある。それは氷河期の定義では「地球上のどこかに氷河がある時期」としてあるからだ。(後略)

 
[2020_04_24_01]
柏崎市で新たに30代男性の感染を確認 東電社員 UX新潟テレビ21  2020/04/24 TOP
新潟県は、柏崎市では東京電力社員の男性(30代)が新型コロナウイルスの感染が確認されたと発表しました。男性は柏崎刈羽原発に勤務しています。これで県内の感染者は65人となりました。(後略)

 
[2020_04_23_02]
関電土地、元助役影響確認できず 福井県、第三者委の報告受け 東京新聞  2020/04/23 TOP
(前略)関電が福井県高浜町の企業と行った土地取引に同町の元助役森山栄治氏(故人)が深く関与したと指摘したことに対し、県は23日、「森山氏が県に働き掛けた事実は確認されなかった」とする調査結果を明らかにした。(後略)

 
[2020_04_23_01]
論文不正の京大教授辞職 熊本地震を研究 東京新聞  2020/04/23 TOP
熊本地震に関する論文で図の改ざんや盗用の不正があったとして、昨年7月に停職1年の懲戒処分を受けた京都大の林愛明教授が辞職したことが23日、京大への取材で分かった。(後略)

 
[2020_04_22_09]
南相馬到達...津波高さ19メートル 日本海溝・千島海溝地震想定 福島民友新聞  2020/04/22 TOP
東北から北海道の太平洋沖にある日本海溝・千島海溝沿いを震源とした地震の想定を21日、内閣府の有識者会議が公表した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 48 >  記事番号[236]〜[240] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_04_22_08]
岩手・北海道 津波30メートル級 日本・千島海溝地震 「東日本」超えも 毎日新聞  2020/04/22 TOP

 
[2020_04_22_07]
日本海溝巨大地震の想定公表 避難と感染予防 両立困難 密集や移動自粛が壁に 東奥日報  2020/04/22 TOP

 
[2020_04_22_06]
巨大地震「切迫状況」 毎日新聞  2020/04/22 TOP

 
[2020_04_22_05]
県内原子力施設 事業者想定超えず 東奥日報  2020/04/22 TOP

 
[2020_04_22_04]
原発汚染水 流出恐れ 福島第1 「13.7メートル」も 毎日新聞  2020/04/22 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 49 >  記事番号[241]〜[245] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_04_22_03]
Q 地震の頻度はどれくらいか 数百年ごと 切迫性高く 読売新聞  2020/04/22 TOP

 
[2020_04_22_02]
岩手 最大津波30メートル想定 日本・千島海溝M9 32市町村庁浸水 読売新聞  2020/04/22 TOP

 
[2020_04_22_01]
日本・千島海溝地震想定 33自治体 庁舎浸水 津波対策 急務に 毎日新聞  2020/04/22 TOP

 
[2020_04_21_08]
原発の浸水深さ示さず M9地震津波想定 「地元と調整必要」 東京新聞  2020/04/21 TOP
内閣府の有識者会議が二十一日に公表した日本海溝・千島海溝沿いの巨大地震に伴う津波想定では、各地の原子力施設が浸水する深さなど具体的なデータは示されなかった。(後略)

 
[2020_04_21_07]
本社や原発でコロナ感染、電力会社が重大局面 東洋経済  2020/04/21 TOP
新型コロナウイルスの脅威が、電力業界に押し寄せている。東京電力では4月20日までに、子会社の役員や社員など8人の感染が確認された。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 50 >  記事番号[246]〜[250] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_04_21_06]
反原発団体が原発停止要請 「感染終息まで」 佐賀新聞Live  2020/04/21 TOP
反原発団体「さよなら原発!佐賀連絡会」(豊島耕一代表)は九州電力と佐賀県に、新型コロナウイルスの感染終息まで玄海原発を止めるよう求める要請書を提出した。(後略)

 
[2020_04_21_05]
想定の巨大地震、福島第一原発に13・7m津波…建設中の防潮堤を超える 読売新聞  2020/04/21 TOP
内閣府の検討会は、21日に公表した日本海溝と千島海溝沿いを震源とした巨大地震の予測で、東京電力福島第一原子力発電所に13・7メートルの津波が到達し、建設中の防潮堤(海抜11メートル)を上回ると見積もった。(後略)

 
[2020_04_21_04]
原発解体研究所を来年後半に着工 世界廃炉市場へ進出=韓国政府 聯合ニュース(YONHAP NEWS)  2020/04/21 TOP
【ソウル聯合ニュース】韓国産業通商資源部は21日、政府が重点的に支援する産業の一つである原発廃炉産業の研究開発を行う原発解体研究所を巡り、この日の閣議で来年下半期に着工する計画だと報告した。(後略)

 
[2020_04_21_03]
核ごみ容器が腐食、漏れ出す恐れ 埋設処分後、米大学が発表 共同通信  2020/04/21 TOP
原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)をガラスなどで固めて地下深くに埋める地層処分を巡り、金属製の容器内で腐食が加速的に発生し放射性物質が漏れ出す恐れがある(後略)

 
[2020_04_21_02]
原発処理水、海への放出絶対ダメ 国内外の320市民団体が声明 共同通信  2020/04/21 TOP
東京電力福島第1原発で増え続ける放射性物質トリチウムを含む処理水の処分を巡り、国内外の計約320の市民団体が21日、陸上での保管継続を国に求める共同声明を発表した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 51 >  記事番号[251]〜[255] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_04_21_01]
原発の工事を全て停止せよ 原発の運転を止めよ&支払いの猶予と免除を たんぽぽ  2020/04/21 TOP
1.原発の工事を全て停止せよ「止められない工事が止まった玄海原発で感染者の衝撃」(日経新聞4月20日)より(後略)

 
[2020_04_20_03]
高浜原発3号再稼働は12月以降に 関西電力、細管減肉の調査長引く 福井新聞オンライン  2020/04/20 TOP
関西電力は4月17日、定期検査中の高浜原発3号機(福井県高浜町)について、4月に原子炉を起動し、運転継続に必要なテロ対策施設の設置期限となる8月まで約4カ月間運転する当初計画を断念(後略)

 
[2020_04_20_02]
原子力災害と感染症の拡散が同時発生する懸念 東京電力の汚染水対策を批判する  たんぽぽ  2020/04/20 TOP
1.原発での新型コロナウイルス感染症対策はどうなっているのか◎4月7日、東京などで緊急事態宣言が出される状況となった。(後略)

 
[2020_04_20_01]
関電、橋下徹氏の起用拒否へ 特定政党色強く慎重意見 共同通信  2020/04/20 TOP
関西電力が、筆頭株主の大阪市が提案した橋下徹元市長の社外取締役起用案について、拒否する方針を固めたことが20日、分かった。(後略)

 
[2020_04_19_03]
福井・高浜町長選 現職・野瀬氏4選 元県副議長破る 関電問題「いびつさリセット」 毎日新聞  2020/04/19 TOP
任期満了に伴う福井県高浜町長選は19日投開票され、無所属で現職の野瀬豊氏(59)=国民民主推薦=が、無所属の新人で元県議会副議長の一瀬明宏氏(62)との原発容認派同士の戦いを制し4選を果たした。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 52 >  記事番号[256]〜[260] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_04_19_02]
前玄海町長・岸本英雄さん死去 66歳 プルサーマル初の容認 毎日新聞  2020/04/19 TOP
九州電力玄海原発が立地する佐賀県玄海町の町長を3期12年務めた前町長の岸本英雄(きしもと・ひでお)さんが17日、肺がんのため死去した。66歳。(後略)

 
[2020_04_19_01]
原発の運営「影響ない」東電 新潟日報MORE  2020/04/19 TOP
東京電力柏崎刈羽原発に勤める30代男性社員の新型コロナウイルス感染が確認されたことを受け、東電は18日、この社員が防災業務を担当する技術系社員であることを明らかにした。(後略)

 
[2020_04_18_02]
<新型コロナ>唐津で40代男性感染 玄海原発工事2人目 県内16人目 佐賀新聞  2020/04/18 TOP
佐賀県は17日、九州電力玄海原発(東松浦郡玄海町)敷地内の工事に従事する大手ゼネコン大林組の社員で、唐津市の40代男性の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。(後略)

 
[2020_04_18_01]
【速報】柏崎刈羽原発勤務の“東京電力"社員も感染 新潟県内56人に 新潟総合テレビ  2020/04/18 TOP
新潟県は18日、県内で新たに3人が新型コロナウイルスに感染したことを発表しました。(後略)

 
[2020_04_17_04]
政府、白旗揚げてもメンツにこだわる「地震予知」 島村英紀  2020/04/17 TOP
気象庁がこの3月に地震予知情報課を廃止した。前身は地震予知情報室で、1970年代後半に設置されて以来40年間「事前予知」を前提とする東海地震(のちの南海トラフ地震)の監視業務をになってきたものだ。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 53 >  記事番号[261]〜[265] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_04_17_03]
原発ADR、申し立て増「被害長期化数字が示す」 河北新報  2020/04/17 TOP
東京電力福島第1原発事故の被害者を対象とした裁判外紛争解決手続き(ADR)の申し立てが2019年は1209件あり、前年から88件(7.9%)増えた。(後略)

 
[2020_04_17_02]
条例は再稼働容認ではない 柏崎市長が協調 UX新潟テレビ21  2020/04/17 TOP
原発の使用済み核燃料への課税を上乗せする条例について、柏崎市の桜井市長は、条例の成立により原発の再稼働容認とはならないことを強調しました。(後略)

 
[2020_04_17_01]
福島第1原発の廃炉作業 東電が縮小検討 解体・がれき撤去中断も 緊急事態宣言拡大 毎日新聞  2020/04/17 TOP
東京電力は17日、新型コロナウイルスの感染拡大により国の「緊急事態宣言」の対象地域が全国に広がったことを受け、福島第1原発の廃炉作業の縮小を検討し始めた。(後略)

 
[2020_04_16_05]
作業員コロナ感染 玄海町、九電対応追われ 唐津市は休館施設追加 佐賀新聞Live  2020/04/16 TOP
唐津市で14日に確認された2人の新型コロナウイルス感染者のうち、50代男性は九州電力玄海原発(東松浦郡玄海町)の工事関係者だった。(後略)

 
[2020_04_16_04]
東電、第1原発廃炉の体制縮小 緊急事態宣言、全国拡大で 共同通信  2020/04/16 TOP
東京電力は16日、新型コロナウイルスを巡る緊急事態宣言の対象地域が全都道府県に拡大されることを受け、福島第1原発の廃炉作業の体制を縮小する考えを示した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 54 >  記事番号[266]〜[270] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_04_16_03]
女川2号機「再稼働反対」61% 原発安全性「不安」74% 本社世論調査 河北新報  2020/04/16 TOP
東京電力福島第1原発事故から10年目を迎え、河北新報社は宮城県内の有権者を対象に原発に関する世論調査を実施した。(後略)

 
[2020_04_16_02]
地元同意「宮城県と県内全自治体」60% 女川原発2号機再稼働 世論調査 河北新報  2020/04/16 TOP
河北新報社が宮城県内を対象に実施した原発に関する世論調査で、東北電力女川原発2号機(宮城県女川町、石巻市)の再稼働に必要な「地元同意」の範囲について(後略)

 
[2020_04_16_01]
福島第一原発事故の反省を踏まえず バックフィットで稼働を止めない規制委 たんぽぽ  2020/04/16 TOP
「その215」(2020年1月15日)に引き続き、毎日新聞の厳しい規制委バックフィット対応批判を紹介し、規制委がバックフィットで実用炉を止めることを避けていることを糾弾する。(後略)

 
[2020_04_15_03]
規制委が再々提出要請 再処理工場補正書 原燃不備に苦言 東奥日報  2020/04/15 TOP

 
[2020_04_15_02]
チェルノブイリ原発周辺で山林火災続く 放射性廃棄物の保管施設に迫る情報も 毎日新聞  2020/04/15 TOP
1986年に爆発事故を起こした旧ソ連・ウクライナのチェルノブイリ原発周辺で山林火災が約10日間にわたって続いている。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 55 >  記事番号[271]〜[275] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_04_15_01]
<新型コロナ>九電、玄海原発の工事中断 工事関係者の感染確認で 佐賀新聞Live  2020/04/15 TOP
玄海原子力発電所(東松浦郡玄海町)での工事に従事していた唐津市の50代男性が新型コロナウイルスに感染していたことが確認された(後略)

 
[2020_04_14_04]
原子力規制委、初のテレビ審査 東京都内と青森・六ケ所村を結び 東京新聞  2020/04/14 TOP
原子力規制委員会は14日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、テレビ会議による審査会合を初めて開いた。(後略)

 
[2020_04_14_03]
再処理工場審査、最終補正を提出 東奥日報  2020/04/14 TOP
日本原燃は13日、六ケ所再処理工場の事業変更許可申請に関する補正書を原子力規制委員会に再提出した。(後略)

 
[2020_04_14_02]
原電、申請は再稼働に直結しない 東海第2、使用前検査巡り確約 共同通信  2020/04/14 TOP
日本原子力発電は14日、茨城県東海村や水戸市など6市村に対し、東海第2原発(同村)の使用前検査の申請について「再稼働と直結しない」と確約する回答書を提出した。(後略)

 
[2020_04_14_01]
脱原発めざす市民団体 原子力防災訓練の改善を県に要望 KKB鹿児島放送  2020/04/14 TOP
県が2月に行った川内原子力発電所の防災訓練について、脱原発をめざす市民団体が県に改善を申し入れました。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 56 >  記事番号[276]〜[280] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_04_13_02]
不十分な放射線量測定が原因 東北電、女川2号機の内部被ばく 共同通信  2020/04/13 TOP
東北電力女川原発(宮城県女川町、石巻市)で3月、2号機建屋内で点検作業に当たっていた男性作業員1人が内部被ばく(後略)

 
[2020_04_13_01]
核燃料物質扱う研究施設の排気筒 風で倒壊か 茨城 大洗町 NHK  2020/04/13 TOP
発達した低気圧で風が強まった影響で、茨城県大洗町にある核燃料物質や放射性物質を扱う東北大学の研究施設で、高さおよそ5メートルの排気筒が倒壊しました。(後略)

 
[2020_04_12_01]
高浜原発で男性会社員重傷 脚立から転落、配管の点検中 共同通信  2020/04/12 TOP
11日午後4時15分ごろ、関西電力高浜原発1号機(福井県高浜町)のディーゼル発電建屋内で、配管の点検をしていた協力会社の会社員今泉真一郎さん(61)=おおい町=が高さ1.4メートルの脚立から転落した。(後略)

 
[2020_04_11_01]
東電が原発取材を縮小、緊急事態に便乗の批判 東洋経済  2020/04/11 TOP
新型コロナウイルスの感染拡大防止で、政府が緊急事態宣言を発令した。(後略)

 
[2020_04_10_03]
巨大防潮堤 建設せず 東電「切迫した津波優先」 東奥日報  2020/04/10 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 57 >  記事番号[281]〜[285] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_04_10_02]
日本海溝地震で想定 福島第1に大震災級津波 防潮堤超え、3メートル以上浸水 東奥日報  2020/04/10 TOP

 
[2020_04_10_01]
コロナ対策で地球の振動が急減 島村英紀  2020/04/10 TOP
地震計の感度は100メートル先を人が歩いても感じるほど高い。電車や汽車ならば、10キロ離れていても感じてしまう。この種の地震計が世界中に設置され、日夜、世界中の地震を観測している。(後略)

 
[2020_04_09_02]
福島第1原発に大震災級の津波 有識者会議、日本海溝地震で想定 東京新聞  2020/04/09 TOP
三陸沖から日高沖の日本海溝・千島海溝沿いで巨大地震が起きた場合、東京電力福島第1原発(福島県大熊町、双葉町)に東日本大震災と同程度の高さ13・7メートルの津波が襲来し、敷地が3メートル以上浸水(後略)

 
[2020_04_09_01]
大熊町の帰還住民2%、歩み鈍く 福島、避難指示解除から1年 共同通信  2020/04/09 TOP
東京電力福島第1原発が立地し、事故で8年間全町避難を強いられた福島県大熊町の一部地区で避難指示が解除されて10日で1年を迎える。(後略)

 
[2020_04_08_01]
処理水処分で国が提言内容説明 富岡町と大熊町 福島民報  2020/04/08 TOP
(前略)トリチウムを含んだ処理水の処分を巡り、政府は七日、富岡、大熊の両町役場で、大気への水蒸気放出と海洋放出が現実的とする政府小委員会からの提言内容を、町幹部や町議に説明した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 58 >  記事番号[286]〜[290] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_04_07_01]
風評被害対策の徹底求める 処理水処分、福島で意見聞く会合 福島民友新聞  2020/04/07 TOP
東京電力福島第1原発で発生する放射性物質トリチウムを含む処理水の処分方法を巡り、政府は6日、福島市で県や市町村、業界団体から意見を聞く会合を初めて開いた。(後略)

 
[2020_04_06_02]
処理水処分、住民理解「不十分」 福島県内首長調査に45市町村 福島民報  2020/04/06 TOP
東京電力福島第一原発で増え続ける放射性物質トリチウムを含んだ処理水の扱いについて、福島民報社は県内五十九市町村の首長を対象にアンケートを実施した。(後略)

 
[2020_04_06_01]
宗教者らが再処理工場の稼働差し止め求め提訴 週刊金曜日  2020/04/06 TOP
仏教、キリスト教、神道など宗教を超えた全国の宗教者と信仰者211人が原告となり、日本原燃株式会社の使用済み核燃料再処理工場(青森県六ヶ所村)が稼働しないよう求める訴えを3月9日、東京地裁に起こした。(後略)

 
[2020_04_04_02]
「できるだけ住民を逃がさない」方針への転換− 原発政策の大問題 たんぽぽ  2020/04/04 TOP
◎本書は、2020年3月刊で218頁、5章から成り立っている(後略)

 
[2020_04_04_01]
社説:関電の出直し 自浄の能力を示せるか 京都新聞  2020/04/04 TOP
失墜した信頼の回復には、掲げた改革の実効性が問われよう。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 59 >  記事番号[291]〜[295] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_04_03_03]
関電社長が金品の受領を謝罪 衆院委集中審議 東京新聞  2020/04/03 TOP
衆院経済産業委員会は三日、関西電力役員らの金品受領問題を集中的に審議した。(後略)

 
[2020_04_03_02]
辺野古地盤 粘土90%超 防衛省想定70% 「固い」根拠揺らぐ 東京新聞  2020/04/03 TOP
沖縄県名護市辺野古(へのこ)の米軍新基地建設予定地の海底地盤から「軟弱」を示すデータが見つかった沖合のB27地点で、七十メートルより深い地層に含まれる粘土などの細かい土の粒(細粒分)の割合が、最高で99%に達することが分かった。(後略)

 
[2020_04_03_01]
太陽の「黒点」が世界経済に影響? 島村英紀  2020/04/03 TOP
世界中で新型コロナウィルスが猛威をふるっている。その経済的な影響も甚大で、リーマンショックを超える。(後略)

 
[2020_04_02_03]
安全強化対策工事 計画に盛り込まず 20年度・大間原発 東奥日報  2020/04/02 TOP

 
[2020_04_02_02]
六ケ所再処理工場安全審査 大型連休前「合格」も 規制委 東奥日報  2020/04/02 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 60 >  記事番号[296]〜[300] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_04_02_01]
原発の処理水放出をIAEA支持 日本の小委提言は実行可能と評価 共同通信  2020/04/02 TOP
国際原子力機関(IAEA)は2日、東京電力福島第1原発の処理水は海や大気に放出するのが現実的だとする日本政府小委員会の提言を支持する評価報告書を公表した。(後略)

 
[2020_04_01_05]
1号機廃炉、未使用燃料米へ搬出 10〜12月 愛媛新聞  2020/04/01 TOP
四国電力は31日、廃炉作業中の伊方原発1号機(愛媛県伊方町)の新燃料貯蔵庫から10〜12月、未使用の新燃料集合体42体を搬出し、米ワシントン州の燃料加工工場に輸送すると発表した。(後略)

 
[2020_04_01_04]
更田氏、音声記録受け「言い過ぎだった」 否定発言を一部変更 原子力規制委 毎日新聞  2020/04/01 TOP
関西電力に求める火山灰対策を決めた原子力規制委員会による事前会議の音声記録を巡り、更田(ふけた)豊志委員長は1日の定例記者会見で、「表現としては言い過ぎだった」と述べ(後略)

 
[2020_04_01_03]
原子力規制委、原発抜き打ち検査制度始まる 検査官増員 問われる力量 毎日新聞  2020/04/01 TOP
原子力規制委員会は1日、原発など原子力施設を抜き打ちで検査する新制度を始めた。(後略)

 
[2020_04_01_02]
市民団体が関電補填問題で告発へ 前会長ら特別背任、横領の疑い 共同通信  2020/04/01 TOP
関西電力が東日本大震災後の赤字でカットした役員報酬の一部や、福井県高浜町の元助役森山栄治氏(故人)から金品を受領した元副社長の税負担分を補填した問題(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 61 >  記事番号[301]〜[305] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_04_01_01]
関電、美浜3号機のテロ対策施設で232億円追加投資 時事通信  2020/04/01 TOP
関西電力は1日、美浜原発3号機(福井県美浜町)のテロ対策施設「特定重大事故等対処施設」(特重施設)の設置に関する原子炉設置変更許可申請の補正書を原子力規制委員会に提出した。(後略)

 
[2020_03_31_06]
むつ・核燃新税 減免協議申し入れ RFS、市に歩み寄り 東奥日報  2020/03/31 TOP

 
[2020_03_31_05]
原燃・六ケ所再処理工場 補正書 来月上旬提出 東奥日報  2020/03/31 TOP

 
[2020_03_31_04]
福島第1デブリ取り出し 東電が1兆3700億円以上の試算公表 河北新報  2020/03/31 TOP
東京電力は30日、福島第1原発の溶融核燃料(デブリ)取り出しに2020年度以降、少なくとも1兆3700億円がかかるとの試算を公表した。(後略)

 
[2020_03_31_03]
原子力規制委員会はプルサーマル発電を止めるべき 木村雅英(再稼働阻止全国ネットワーク) たんぽぽ  2020/03/31 TOP
プルサーマル発電の危険性と規制委の審査の重要性を高浜を例に「その149」(2017年11月10日)で述べた。しかしながら、その後も原子力規制委員会は次々にプルサーマル発電をも容認する合格を出している。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 62 >  記事番号[306]〜[310] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_03_31_02]
経産省 職員7人処分 手続きミス隠すため文書の日付変える NHKWEB  2020/03/31 TOP
経済産業省は関西電力の金品受領問題で業務改善命令を出した際に、職員が手続きのミスを隠すために文書の日付を意図的に変える不適切な対応をしていたとして、関係した職員など合わせて7人を戒告や訓告などの処分にしたと発表しました。(後略)

 
[2020_03_31_01]
九州電力 送配電を分社、広渡社長「設備資産を活用」 日経新聞  2020/03/31 TOP
九州電力は4月1日、企業や家庭に電気を届ける「送配電部門」を分離し、子会社の九州電力送配電(福岡市)が発足する。(後略)

 
[2020_03_30_05]
関電、金品受領で93人処分 経産省に業務改善計画を提出 東京新聞  2020/03/30 TOP
関西電力は30日、金品受領問題の再発防止に向けた業務改善計画を経済産業省に提出した。金品を受け取った役員ら82人の処分も発表(後略)

 
[2020_03_30_04]
東電「安全より経済優先せず」 3原発の保安規定変更 共同通信  2020/03/30 TOP
東京電力は30日、福島第1と福島第2、柏崎刈羽(新潟県)の3原発について、安全管理のルールを定めた保安規定に「第1原発の廃炉をやり遂げる」「安全性より経済性を優先しない」ことなどを盛り込み、(後略)

 
[2020_03_30_03]
デブリ処理準備に1.3兆円 福島第1、総額は「想定困難」 東電HD 時事通信  2020/03/30 TOP
東京電力ホールディングス(HD)は30日、福島第1原発事故で溶け落ちた核燃料(デブリ)の取り出し作業に関し、2031年度末までに行う準備などに1兆3700億円がかかるとの試算を発表した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 63 >  記事番号[311]〜[315] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_03_30_02]
除染土再生利用、異論相次ぐ 省令改正を先送り 環境省 時事通信  2020/03/30 TOP
環境省は30日までに、東京電力福島第1原発事故に伴う除染作業で出た土の再生利用に向けた省令改正を先送りすることを決めた。(後略)

 
[2020_03_30_01]
補正書を4月にも再提出 原燃 NHKWEB  2020/03/30 TOP
日本原燃は、六ヶ所村にある使用済み核燃料の再処理工場の安全審査で、主要な審議が終わったことを受けて提出した書類について、国の原子力規制委員会から書類の不備を新たに指摘され、4月上旬にも再提出する考えを示しました。(後略)

 
[2020_03_29_01]
福島第一原発の「燃料デブリ」3号機は2031年を目標 福島テレビ  2020/03/29 TOP
東京電力は福島第一原発3号機からの燃料デブリ取り出しを2031年を目標に始める方針です。(後略)

 
[2020_03_28_03]
むつ核燃新税 中間貯蔵搬入前施工を狙う 市長「暮らし向上に期待」 東奥日報  2020/03/28 TOP

 
[2020_03_28_02]
原発立地市町村の税収21%減 ピーク比、停止や老朽化で 共同通信  2020/03/28 TOP
原発や核燃料サイクル施設が立地するか建設構想がある全国25市町村で、自主財源の柱である地方税収入がピーク時から21%減っていることが28日、各自治体への取材で分かった。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 64 >  記事番号[316]〜[320] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_03_28_01]
東電と東芝、原発で新会社 柏崎刈羽の安全対策で 共同通信  2020/03/28 TOP
東京電力ホールディングス(HD)と東芝が共同で、東電柏崎刈羽原発6号機(新潟県)の安全対策工事を請け負う新会社を設立する方針であることが28日、分かった。(後略)

 
[2020_03_27_10]
原燃への委託費 4662億円に 再処理機構 東奥日報  2020/03/27 TOP

 
[2020_03_27_09]
東通原発2号機着工時期「未定」 東北電、9年連続 東奥日報  2020/03/27 TOP

 
[2020_03_27_08]
規制委、補正書修正58カ所 再処理工場安全審査 東奥日報  2020/03/27 TOP

 
[2020_03_27_07]
「患者の選別(トリアージ)」は大地震にも 島村英紀  2020/03/27 TOP
イタリアで、「患者の選別」を行わざるを得なくなっている。同国では新型コロナウイルスによる死者が6000人を超えて世界最多となった。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 65 >  記事番号[321]〜[325] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_03_27_06]
高浜町元助役と「共犯」のモンスターは関電社内にいた 週刊金曜日  2020/03/27 TOP
「経営が大変ですから役員報酬をカットしました」と報道させて電気代を値上げ。その陰で役員たちには退職後にカット分を補填してやる。顧客を愚弄する茶番。(後略)

 
[2020_03_27_05]
女川原発2号機で点検作業員が内部被ばく 健康状態に異常なし 毎日新聞  2020/03/27 TOP
東北電力は27日、定期検査中の女川原発2号機で、点検作業中の協力企業の50代男性が内部被ばくしたと発表した。(後略)

 
[2020_03_27_04]
東海村議会 原子力調査委設置 東海第2の審議も 茨城新聞  2020/03/27 TOP
東海村議会は定例会最終日の26日、議長を除いた全議員17人に定数を増やした原子力問題調査特別委員会を設置した。(後略)

 
[2020_03_27_03]
女川原発広域避難計画「再審査を」 石巻の市民団体、国に申し入れ書送付 河北新報  2020/03/27 TOP
(前略)国の「緊急時対応」の公表を受け、石巻市の市民団体「女川原発の避難計画を考える会」は26日、国の原子力防災会議メンバー24人に対し、計画の実効性について再審査を求める申し入れ書を送付した。(後略)

 
[2020_03_27_02]
伊方原発「テロ対策施設」工事 計画認可も遅れ見通し変わらず【愛媛】 テレビ愛媛  2020/03/27 TOP
伊方原発3号機のテロ対策施設の工事計画が27日、すべて認可されました。しかし、来年3月の設置期限より完成が、1年程度遅れる見通しは変わっていません。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 66 >  記事番号[326]〜[330] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_03_27_01]
福島原発「デブリ」取り出し 「2号機の次は3号機目指す」 東電が新計画発表 毎日新聞  2020/03/27 TOP
東京電力は27日、政府が2019年末に改定した福島第1原発の廃炉工程表に基づく新たな計画「廃炉中長期実行プラン2020」を発表した。(後略)

 
[2020_03_26_01]
19万人の避難先は宮城県内 女川原発30km圏内避難計画 河北新報  2020/03/26 TOP
内閣府や宮城県などでつくる「女川地域原子力防災協議会」は25日、都内で会合を開き、東北電力女川原発(宮城県女川町、石巻市)で重大事故が発生した場合の半径30キロ圏内の住民の避難計画を取りまとめた。(後略)

 
[2020_03_25_06]
「原発の闇」を利用した関西電力首脳の罪と罰 東洋経済  2020/03/25 TOP
関西電力の原子力発電事業でのおびただしい不正行為が、同社の第三者委員会の報告書(3月14日付)で明らかになった。(後略)

 
[2020_03_25_05]
福島震災から9年 いまの喫緊の課題は何か−5つ 福島第一原発の耐震性と津波問題 たんぽぽ  2020/03/25 TOP
あの震災から9年が経った。福島第一原発事故では最大約17万人が避難した。現在も「帰還困難区域」を中心に避難は続く。(後略)

 
[2020_03_25_04]
「3.11」による女川原発のトラブルは600カ所以上 たんぽぽ  2020/03/25 TOP
4/4(土)山崎ゼミ(学習会)「女川原発再稼働の問題点」講師:山崎久隆さん(たんぽぽ舎共同代表)(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 67 >  記事番号[331]〜[335] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_03_25_03]
第1原発・処理水500〜600倍に希釈 海洋放出時の東電検討案 福島民友  2020/03/25 TOP
東京電力は24日、福島第1原発で発生する放射性物質トリチウムを含む処理水を海洋放出すると想定した場合、海水で500〜600倍に薄め、国の基準の40分の1未満とする処分方法の検討案を初めて公表した。(後略)

 
[2020_03_25_02]
高温ガス研究炉、事実上合格 原子力規制委の審査 共同通信  2020/03/25 TOP
原子力規制委員会は25日、日本原子力研究開発機構の高温工学試験研究炉(HTTR、茨城県大洗町)の安全対策の内容をまとめた「審査書案」を了承した。(後略)

 
[2020_03_25_01]
原子力規制委 更田委員長の「虚偽説明」明白に 事前会議の音声記録入手 毎日新聞  2020/03/25 TOP
原子力規制委員会が非公開の事前会議で、関西電力に求める火山灰対策の2案を1案に絞り込む方針を決めた問題で、更田(ふけた)豊志委員長が2案を比較する資料を基に議論する様子を収めた音声記録を入手した。(後略)

 
[2020_03_24_08]
規制委 原発耐震基準 強化へ 未知の震源再評価求める 東奥日報  2020/03/24 TOP

 
[2020_03_24_07]
南海トラフ死者数、宮崎は最大1.5万人 対策強化で2万人減 西日本新  2020/03/24 TOP
宮崎県は23日、南海トラフ巨大地震が発生した場合、県内で最大約1万5千人が死亡するとの独自の被害想定を公表した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 68 >  記事番号[336]〜[340] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_03_24_06]
ルート逸脱、半年で50件 中間貯蔵施設への輸送車両 福島民報  2020/03/24 TOP
東京電力福島第一原発事故に伴う除染土壌などを中間貯蔵施設(大熊町・双葉町)へ輸送する車両がルートを逸脱した事例は昨年八月から今年二月までの半年で五十件に上った。(後略)

 
[2020_03_24_05]
女川原発の対応拠点、高台に完成 旧施設は津波で全壊、宮城 共同通信  2020/03/24 TOP
東北電力女川原発で重大事故が起きた際に国、自治体などの対応拠点となるオフサイトセンター(OFC)が宮城県女川町に完成し24日、報道陣に公開された。(後略)

 
[2020_03_24_04]
最大300人が情報収集…女川原発事故発生時の拠点「女川オフサイトセンター」再建 仙台放送  2020/03/24 TOP
東日本大震災の津波で全壊した、女川原子力発電所の事故発生時の拠点施設「女川オフサイトセンター」が再建され、3月24日、内部が公開されました。(後略)

 
[2020_03_24_03]
福島ALPS処理水、海洋・大気放出は今後30年内で実施=東電が素案 ロイター  2020/03/24 TOP
東京電力ホールディングスは24日、福島第1原子力発電所にたまり続けるALPS(多核種除去設備)処理水の処分方法について、海洋放出、大気放出を実施する場合「(廃炉期間の)30―40年を有効に活用する」(後略)

 
[2020_03_24_02]
山下俊一のウソ発言の結果、多くの市民(特に子供)が避難せずに被曝し一生取り返しのつかない健康被害 たんぽぽ  2020/03/24 TOP
原告弁護団は井戸さんを先頭に、田辺さん、崔さん、古川さん、柳原さん、光前さんがこれまでの入念な準備を生かして、逃れられないように問い詰めました。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 69 >  記事番号[341]〜[345] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_03_24_01]
Jヴィレッジ、除染せずに返還 東電、駐車場の空間線量異常問題 共同通信  2020/03/24 TOP
福島県のサッカー施設「Jヴィレッジ」に隣接する楢葉町営駐車場で空間放射線量が比較的高い場所が見つかった問題(後略)

 
[2020_03_23_03]
原発耐震基準改正、強化へ 「未知の震源」考慮し再審査も 共同通信  2020/03/23 TOP
原子力規制委員会は23日の会合で、全国の原発の耐震性審査に使う基準を一部改正する方針を決めた。断層などの痕跡が地表にない「未知の震源」による地震について、新たな手法で再評価するよう電力会社などに求める。(後略)

 
[2020_03_23_02]
女川原発2号機再稼働 宮城・女川町議会「同意判断の時期未定」 TBC東北放送  2020/03/23 TOP
女川原発2号機の再稼働を巡り、宮城県の女川町議会で「地元同意」の是非を判断するための特別委員会が、開かれました。(後略)

 
[2020_03_23_01]
柏崎市長 「経年累進課税」制度の条例案提出(新潟県) TENYテレビ新潟  2020/03/23 TOP
柏崎市の桜井市長は23日、柏崎刈羽原発の使用済み核燃料への課税額が保管期間の長さに応じて増えていく「経年累進課税」制度の条例案を市議会に提出した。柏崎市議会では4月20日ごろまでに採決したい考えだ。(後略)

 
[2020_03_22_01]
溶接作業中にビニール燃える 原燃、漏えいなし 東奥日報  2020/03/22 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 70 >  記事番号[346]〜[350] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_03_20_06]
原燃会長に池辺氏 東奥日報  2020/03/20 TOP

 
[2020_03_20_05]
核燃新税 「県、むつ市協議を」 県議会常任委 複数委員が意見 東奥日報  2020/03/20 TOP

 
[2020_03_20_04]
再処理工場 補正書再提出求める 規制委「不備相当ある」 東奥日報  2020/03/20 TOP

 
[2020_03_20_03]
県核燃税交付金の配分 東通村議会「見直しを」意見書提出 東奥日報  2020/03/20 TOP

 
[2020_03_20_02]
使用済み核燃料、保管長期で増税 全国初、東電と合意 新潟県柏崎市 時事通信  2020/03/20 TOP
新潟県柏崎市の桜井雅浩市長は20日、東京電力柏崎刈羽原発(同県)の使用済み核燃料に対する課税について、保管期間が長いほど税率が上がる「経年累進化」の導入で東電と合意したと明らかにした。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 71 >  記事番号[351]〜[355] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_03_20_01]
有珠山の警戒レベル改定 島村英紀  2020/03/20 TOP
札幌管区気象台は2月から北海道・有珠(うす)山の警戒レベルを改定した。有感地震が発生したら5段階のレベル3(入山規制)を飛ばして、レベル4(避難準備)に引き上げる運用にした。(後略)

 
[2020_03_19_06]
「判断できる状況にない」 RFSが意見書 市との継続協議要望 東奥日報  2020/03/19 TOP

 
[2020_03_19_05]
核燃新税 条例案 特別委で可決 むつ市議会、27日可決へ 東奥日報  2020/03/19 TOP

 
[2020_03_19_04]
伊方原発の制御棒トラブル 規制委員長「原因特定は困難」 愛媛新聞  2020/03/19 TOP
四国電力が17日発表した伊方原発3号機(愛媛県伊方町)での誤った制御棒引き抜きの原因に関し、原子力規制委員会の更田豊志委員長は18日、東京・六本木の原子力規制庁であった会見で(後略)

 
[2020_03_19_03]
「将来は全て廃炉」4割 東電原発でアンケート 新潟県柏崎市 時事通信  2020/03/19 TOP
新潟県柏崎市は19日、東京電力柏崎刈羽原発(同県)の今後の在り方を聞く住民アンケートを実施した結果、「将来は全て廃炉」との回答が最多で約4割に上ったと明らかにした。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 72 >  記事番号[356]〜[360] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_03_19_02]
長崎県で放射線観測データの分析結果偽造 2年間で312件 毎日新聞  2020/03/19 TOP
長崎県は19日、県環境保健研究センターが実施している大気中の放射線量などを測定する調査で、男性主任研究員(36)が測定データの分析結果を偽造していたと発表した。(後略)

 
[2020_03_19_01]
放射性廃棄物の容器の一部にさび NHK_青森NEWS_WEB  2020/03/19 TOP
19日午後、六ヶ所村にある低レベル放射性廃棄物を貯蔵する施設で、廃棄物の容器の一部がさびているのが見つかりました。(後略)

 
[2020_03_18_04]
関電の金品受領/最終報告で幕引きではない 河北新報  2020/03/18 TOP
「原発マネー」を巡る闇の一端が明るみになった。利用者の電気料金を基にしたカネが「特別な配慮」で特定企業に流れ、関西電力の幹部に環流していた。公益企業として背信行為に等しい。(後略)

 
[2020_03_18_03]
大阪市長、関電に体質改善を要求 TBSNEWS  2020/03/18 TOP
関西電力が経営不振のためカットした役員報酬の一部を、退任後、ひそかに補填していた問題で、大阪市の松井市長が厳しい注文をつけました。(後略)

 
[2020_03_18_02]
関西電力、原発マネー問題の挽回担う新社長に社内外から失望の声 ダイヤモンドオンライン  2020/03/18 TOP
関西電力の岩根茂樹社長が3月14日付で辞任し、後任に森本孝副社長が昇格した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 73 >  記事番号[361]〜[365] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_03_18_01]
社説:原発テロ対策 コストに見合う電源か 京都新聞  2020/03/18 TOP
九州電力が川内原発1号機(鹿児島県)を停止した。新規制基準で定められたテロ対策施設の設置期限を守れなかったためで、基準を満たせず運転中の原発が止まるのは初めてだ。(後略)

 
[2020_03_17_09]
関電の原発所長「ノルマこなす」 元助役側企業への発注で 京都新聞  2020/03/17 TOP
関西電力役員らが福井県高浜町の元助役森山栄治氏(故人)から金品を受領していた問題で(後略)

 
[2020_03_17_08]
川内原発20年延長を考える会 発足へ 鹿児島県 KTS鹿児島テレビ  2020/03/17 TOP
川内原発の運転延長について県民で議論を深めたいと今月、市民団体が発足することになりました。原発の運転期間は原則40年で国は認可を受ければ、さらに20年延長することができるとしています。(後略)

 
[2020_03_17_07]
関電・金品受領問題生んだ“きっかけ"は『虫害』 MBSニュース  2020/03/17 TOP
関西電力の幹部らが福井県高浜町の元助役から金品を受け取っていた問題で、第三者委員会は、幹部らのメールを復元するなどして、元助役との生々しいやりとりを調査報告書に記しました。(後略)

 
[2020_03_17_06]
浪江町議会、処理水海洋放出に反対決議 共同通信  2020/03/17 TOP
東京電力福島第1原発で増え続ける処理水の処分を巡り、福島県の浪江町議会は17日、海洋放出に反対する決議を全会一致で採択した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 74 >  記事番号[366]〜[370] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_03_17_05]
元助役と関電幹部、福井県職員が一緒に旅行 懇親会も 福井新聞オンライン  2020/03/17 TOP
福井県高浜町の元助役森山栄治氏(故人)と関西電力の幹部、福井県職員が、過去に一緒に旅行をしていたことが関電の金品受領問題を調査した第三者委員会の報告書で明らかになった。(後略)

 
[2020_03_17_04]
関電 業績悪化でカットの役員報酬 退任後ひそかに補填 NHK  2020/03/17 TOP
関西電力は役員18人に対して業績が悪化していた時期にカットした役員報酬の一部を退任後にひそかに補填(ほてん)していたことを明らかにしました。(後略)

 
[2020_03_17_03]
【社説】関電の金品受領 原発の闇はまだ深い 東京新聞  2020/03/17 TOP
「関西電力はモンスターと言われるような人物を生み出した」−。関電の金品受領問題を調査した第三者委員会は、そう結論づけた。(後略)

 
[2020_03_17_02]
福島第一原発 汚染水、短期間で放出も 事故前ルール採用せず 東京新聞  2020/03/17 TOP
東京電力福島第一原発で大量保管中の放射性物質トリチウムを含む汚染水の処分方法を巡り、経済産業省の担当者は十六日、有力視される海洋放出を選択した場合、全量放出に四十〜五十年ほどかかる事故前のルールを採用せず、短期間で流す検討も必要になるとの認識を示した。(後略)

 
[2020_03_17_01]
社説:関電の金品受領 企業体質の抜本改革を 京都新聞  2020/03/17 TOP
関西電力の役員らが福井県高浜町の元助役(故人)から巨額の金品を受け取っていた問題で、同社の第三者委員会は、元助役の要求に応じて工事を発注する便宜供与があったと認定した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 75 >  記事番号[371]〜[375] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_03_16_02]
川内原発1号機停止 九電 テロ対策遅れ、全国初 東京新聞  2020/03/16 TOP
九州電力は十六日、川内(せんだい)原発1号機(鹿児島県薩摩川内市)の原子炉が停止したと明らかにした。同日午前二時半ごろに停止作業を始め、午後一時ごろに止まった。(後略)

 
[2020_03_16_01]
5年の猶予期限内に設置できなかったことをまず県民に謝れ 20人で申し入れ・抗議! たんぽぽ  2020/03/16 TOP
川内原発1号機が、3月16日から「定検入り」して、原子炉を停止した。九電は、特重施設を「設置猶予期限」の3月17日までに完成することができなかった。(後略)

 
[2020_03_15_05]
関電に16日業務改善命令 金品受領問題、再発防止へ経産省 共同通信  2020/03/15 TOP
経済産業省は15日、役員らの金品受領問題が発覚した関西電力に対し、電気事業法に基づく業務改善命令を16日に出す方針を固めた。(後略)

 
[2020_03_15_04]
安倍政権、民主批判がブーメランに 「検察逃走」「議事録なし」 時事通信  2020/03/15 TOP
新型コロナウイルスへの対応に追われる安倍政権が、野党時代の言動によって苦しい立場に立たされている。いずれも東日本大震災に関するもので、旧民主党政権への追及が「ブーメラン」となって返ってきた格好だ。(後略)

 
[2020_03_15_03]
関電、元助役の要求で便宜供与 関係企業へ工事発注、第三者委が認定 福井新聞  2020/03/15 TOP
関西電力役員らの金品受領問題を調査した第三者委員会(委員長・但木敬一元検事総長)は3月14日、大阪府大阪市内で記者会見し報告書を発表した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 76 >  記事番号[376]〜[380] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_03_15_02]
元助役「仕事持ってこい」 復元メールで癒着浮き彫り 関電第三者委報告書 時事通信  2020/03/15 TOP
関西電力の第三者委員会が14日に公表した報告書は、金品の見返りとして露骨に工事受注を求める森山栄治・元高浜町助役と、言われるままに応じる関電側との生々しいやりとりを詳述。(後略)

 
[2020_03_15_01]
初動|東電福島原発事故 総理大臣として考えたこと 幻冬舎plus  2020/03/15 TOP
「戒厳令に近い強権発動――私は覚悟した」。東日本大震災から丸9年。地震・津波の多大な被害に加え、私たちの暮らしを大きく変えた原発事故。あの危機に政府はどう対応したのか。(後略)

 
[2020_03_14_06]
勝野会長が退任 日本原燃 東奥日報  2020/03/14 TOP

 
[2020_03_14_05]
原燃・再処理工場安全審査 規制委に補正書提出 東奥日報  2020/03/14 TOP

 
[2020_03_14_04]
透明性ないと原発立地政策は維持できず 共同通信  2020/03/14 TOP
関電第三者委の但木委員長は「原発立地政策は今後、透明性を持たないと維持できない」と述べた。

 
 
 ▲5戻る  < 77 >  記事番号[381]〜[385] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_03_14_03]
関電告発の市民グループ、強制捜査求める「未解明な部分大きい」 第三者委報告書 毎日新聞  2020/03/14 TOP
第三者委員会による報告書の公表を受け、関電幹部らを大阪地検に告発していた市民グループが14日、大阪市内で記者会見した。(後略)

 
[2020_03_14_02]
川内原発1号機、16日に停止 テロ対策遅れで全国初 共同通信  2020/03/14 TOP
九州電力は、川内原発1号機(鹿児島県薩摩川内市)の原子炉を16日に停止する。テロ対策で設置を義務付けられた「特定重大事故等対処施設」(特重施設)の完成が期限の17日に間に合わないため(後略)

 
[2020_03_14_01]
1週間、余震の恐れ 輪島、震度5強 石川県内、人的被害なし 北国新聞  2020/03/14 TOP
13日午前2時18分ごろ、輪島市で震度5強、穴水町で震度5弱の地震があった。震源地は能登地方で、地震の規模はマグニチュード(M)5・5と推定される。(後略)

 
[2020_03_13_06]
電事連会長に九電・池辺社長 大手3社以外で初めて テレ朝  2020/03/13 TOP
大手電力の業界団体「電気事業連合会」は関西電力の金品受領問題を受けて再登板した勝野哲会長の後任に九州電力の池辺和弘社長を選出しました。(後略)

 
[2020_03_13_05]
3月13日の石川県地震と原発 新型コロナウイルスと大きな震災が重複したらどうなるか たんぽぽ  2020/03/13 TOP
拙宅では全国の緊急地震速報が受信できるように設定しているが、3月13日未明の石川県地震では、「新型コロナウイルス」と大きな震災が重複したらどうなるかと頭に浮かび慄然とした。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 78 >  記事番号[386]〜[390] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_03_13_04]
再稼働反対区長に「改善」文書 笠間市、署名活動圧力か 東海第二 東京新聞  2020/03/13 TOP
日本原子力発電東海第二原発(茨城県東海村)から三十キロ圏に入る同県笠間市で、再稼働反対の署名活動をした行政区の代表に対し、市が文書で活動の「改善」を求めていたことが分かった。(後略)

 
[2020_03_13_03]
関電、榊原氏に会長打診 前経団連会長、東レ出身 共同通信  2020/03/13 TOP
関西電力が東レ出身で前経団連会長の榊原定征氏(76)に会長就任を打診したことが13日、関係者への取材で分かった。(後略)

 
[2020_03_13_02]
石川 震度5強 1人けが 避難所、マスクなど準備 東京新聞  2020/03/13 TOP
十三日午前二時十八分ごろ、石川県輪島市で震度5強の地震があった。気象庁によると、震源地は同県能登地方で、震源の深さは約一二キロ。地震の規模はマグニチュード(M)5・5と推定される。(後略)

 
[2020_03_13_01]
南海トラフの"先祖" 鶴岡八幡宮にも到達した14メートルの津波 島村英紀  2020/03/13 TOP
南海トラフ地震は海溝型地震だから繰り返す。それゆえ「先祖」が13回知られていた。だが、今年になってから、200もの「先祖」がいることが分かった。(後略)

 
[2020_03_12_02]
原発避難、二審は東電の賠償増額 初の控訴審判決、仙台高裁 共同通信  2020/03/12 TOP
東京電力福島第1原発事故で避難指示を受けた住民ら216人が、ふるさとを奪われたなどとして、東電に損害賠償を求めた訴訟の控訴審で、仙台高裁は12日、東電に支払いを命じた一審福島地裁いわき支部判決を変更(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 79 >  記事番号[391]〜[395] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_03_12_01]
川内原発1号機、16日午後停止 テロ対策施設遅れで国内初 東京新聞  2020/03/12 TOP
九州電力は12日、テロ対策のために設置が義務付けられた施設の完成遅れに伴う川内原発1号機(鹿児島県薩摩川内市)の原子炉の停止が、16日午後1時ごろになるとの見通しを明らかにした。(後略)

 
[2020_03_11_02]
反原発団体が三反園知事に「脱原発」の意思表明要請 南日本放  2020/03/11 TOP
福島第一原発事故から9年。原発に反対する市民団体が10日、三反園知事に対し、あらためて「脱原発」の意思表明をするよう要請しました。(後略)

 
[2020_03_11_01]
福島第一原子力発電所でも黙とう「原発事故の原因を天災と片づけてならない」 福島テレビ  2020/03/11 TOP
東京電力の小早川社長は「原発事故の原因を天災と片づけてならない」と訓示した。午後2時46分に福島第一原発の事務所で社員とともに黙とうをささげた小早川社長。(後略)

 
[2020_03_10_02]
高浜町・元助役の家族口座に送金 塩浜工業が雇用偽装か 東京新聞  2020/03/10 TOP
関西電力の役員らに多額の金品を渡していた福井県高浜町の元助役森山栄治氏(故人)に対し、福井県敦賀市の建設会社「塩浜工業」が毎月支払っていた顧問料50万円は、森山氏の家族名義の口座に送金されていたことが10日、関係者への取材で分かった。(後略)

 
[2020_03_10_01]
避難者訴訟、国と東電に賠償命令 札幌地裁、双方支払い認定7件目 東京新聞  2020/03/10 TOP
東京電力福島第1原発事故で福島県などから北海道へ転居を強いられたとして、自主避難者ら257人が東電や国に総額42億4050万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、札幌地裁(武藤貴明裁判長)は10日、国と東電に賠償を命じた。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 80 >  記事番号[396]〜[400] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_03_09_04]
福島第1原発の巨大タンク密集 処理水保管の限界迫る 河北新報  2020/03/09 TOP
東京電力福島第1原発でたまり続ける処理水の処分方法を巡る議論が大詰めを迎えている。海洋への放出が有力視されているが、地元では風評被害を理由に反対も根強い。(後略)

 
[2020_03_09_03]
福島第一原発の汚染処理水の海洋放出の知られざるリスク「サンデーモーニング」が指摘 ヤフーニュース  2020/03/09 TOP
2011年に原発事故を起こして廃炉作業が続く東京電力・福島第一原発。その後も処理した水を貯めるタンクが溜まり続けて敷地がいっぱいになり、今後の課題として「海洋放出」するのかどうかという検討が行われている(後略)

 
[2020_03_09_02]
関電首脳3人で公表見送り決定 金品受領問題の社内報告書 東京新聞  2020/03/09 TOP
関西電力役員らの金品受領問題で、2018年9月に社内調査報告書が作成された際、公表の見送りを決めたのは岩根茂樹社長と当時の八木誠会長(辞任)、社長と会長を務めた森詳介相談役の3人だったことが9日、複数の関電関係者の話で分かった。(後略)

 
[2020_03_09_01]
菅元首相が持論「原発は全廃すべき」「太陽光発電などで電力供給可能」 デイリースポーツ 2020/03/09 TOP
菅直人元首相が9日、ツイッターに連続投稿。首相だった2011年3月11日の東日本大震災の発生日を前に、福島第1原発事故の実体験を踏まえて「原発は全廃すべき」と訴え、「太陽光発電などで電力は供給可能」と対案をつづった。(後略)

 
[2020_03_07_05]
<東海第二への教訓>複合災害 想定欠かせない 環境経済研究所代表・上岡直見さんに聞く 東京新聞  2020/03/07 TOP
新型コロナウイルスの感染が拡大している。仮に今どこかの原発で事故が起きたら、避難所で感染が広がる「複合災害」になりかねない。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 81 >  記事番号[401]〜[405] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_03_07_04]
東北電力次期社長 樋口氏(国見出身)に聞く グループ変革決意強調 福島民報  2020/03/07 TOP
四月一日付で東北電力の社長に昇格する樋口康二郎副社長(国見町出身)は六日、社長就任を前に福島民報社のインタビューに応じ、ビジネスモデル転換に向け、東北電力グループ全体の変革を進める決意を強調した。(後略)

 
[2020_03_07_03]
再稼働する最初のBWRは「女川2号機」か 時期左右する「地元との関係」 J-CAST  2020/03/07 TOP
東日本大震災で被災した東北電力女川原発2号機(宮城県女川町、石巻市、出力82.5万キロワット)の再稼働に、原子力規制委員会のOKが出た。(後略)

 
[2020_03_07_02]
第一原発トリチウム水処分場所 経産相「福島ありき」否定 福島民報 2020/03/07 TOP
梶山弘志経済産業相は六日までに福島民報社のインタビューに応じ、東京電力福島第一原発で増え続ける放射性物質トリチウムを含んだ処理水の処分場所を巡り、「現時点では『福島ありき』ではない」と明言した。(後略)

 
[2020_03_07_01]
「テロ対策は不十分」核燃訴訟で原告主張 青森地裁 東奥日報  2020/03/07 TOP

 
[2020_03_06_04]
<東海第二への教訓>事故なら生産諦めないと 奥久慈茶業組合長・藤田宏之さんに聞く 東京新聞  2020/03/06 TOP
東京電力福島第一原発事故があった福島県に隣接する茨城県大子(だいご)町で、四百年ほどの歴史がある特産茶「奥久慈茶」を生産している。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 82 >  記事番号[406]〜[410] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_03_06_03]
雨や地震がなくても地滑りは起きる 2月の女子高生巻き添え死はマンション所有者が賠償か 島村英紀  2020/03/06 TOP
神奈川・逗子(ずし)で急斜面が崩壊して、通りかかった女子高校生が死亡した。2月のはじめのことで、雨も降っていないし、地震もなかったのにいきなり地滑りが起きたものだ。(後略)

 
[2020_03_06_02]
火山の巨大噴火前兆は「定義困難」 原発の停止基準見送り 原子力規制委 毎日新聞  2020/03/06 TOP
原子力規制委員会は6日、火山の巨大噴火に備えた原発の対処法を議論する部会を開き、報告書をまとめた。(後略)

 
[2020_03_06_01]
関電会長に外部人材起用を提言 第三者委が方針 毎日新聞  2020/03/06 TOP
関西電力の役員らが福井県高浜町の元助役(故人)から多額の金品を受け取っていた問題で、調査している第三者委員会(委員長=但木敬一元検事総長)が関電に対して、ガバナンス(企業統治)強化のため会長職に外部人材の起用を提言する(後略)

 
[2020_03_05_01]
<東海第二への教訓>再稼働なら首長「同意責任」 前双葉町長 井戸川克隆さんに聞く 東京新聞  2020/03/05 TOP
東京電力福島第一原発事故からまもなく九年。惨事を引き起こした東日本大震災の津波は、茨城県東海村の日本原子力発電(原電)東海第二原発も襲った。(後略)

 
[2020_03_04_01]
データ改ざん、住民同意なしで対策工事強行 なりふり構わず違法、無法を進める日本原電 たんぽぽ  2020/03/04 TOP
原発維持のためには何でもやる「禁じ手」=「データ改ざん」に手を出した規制委が「原発直下に活断層」の可能性を指摘(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 83 >  記事番号[411]〜[415] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_03_03_05]
むつ市 過重負担なら減免可能 使用済燃料税条例を提案 東奥日報  2020/03/03 TOP

 
[2020_03_03_04]
原発差し止め命じた裁判長講演 南日本放  2020/03/03 TOP
東日本大震災の福島第一原発の事故あと、2014年に、福井県の大飯原発の運転差し止めを命じた福井地裁の元裁判長の講演会が鹿児島市で開かれました。(後略)

 
[2020_03_03_03]
女川原発2号機再稼働への同意判断 宮城・石巻市長「3か月から半年必要」 TBC東北放送  2020/03/03 TOP
原子力規制委員会の審査に先週、正式合格した女川原発2号機について、宮城県石巻市の亀山紘市長は「再稼働に同意するか判断するには3か月から半年の期間が必要」との認識を示しました。(後略)

 
[2020_03_03_02]
女川原発2号機再稼働の是非 県民投票条例案否決 TBC東北放送  2020/03/03 TOP
宮城県議会の野党会派が提出した女川原発2号機の再稼働の是非を問う県民投票条例案は、与党会派の反発を受けて提案理由の説明などもないまま、3日の本会議で採決され、否決されました。(後略)

 
[2020_03_03_01]
再稼働県民投票直接請求へ、茨城 東海第2原発、署名規定数に 共同通信  2020/03/03 TOP
日本原子力発電東海第2原発(茨城県東海村)の再稼働の賛否を問う県民投票条例制定を目指している市民団体が、大井川和彦知事に直接請求するのに必要な有権者数50分の1以上の署名を集めたことが3日分かった。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 84 >  記事番号[416]〜[420] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_03_02_05]
高浜町職員計8人が金品受け取り 便宜供与「確認されず」関電問題・第三者委 毎日新聞  2020/03/02 TOP
関西電力の役員らが福井県高浜町の元助役、森山栄治氏(故人)から多額の金品を受領していた問題で、町が設置した第三者委員会は2日、退職者を含む町職員(特別職と一般職)計8人が森山氏から金品を受け取っていた(後略)

 
[2020_03_02_04]
辺野古地盤の資料を加工 防衛省 強度弱いデータ外す 東京新聞  2020/03/02 TOP
沖縄県名護市辺野古(へのこ)の米軍新基地建設で、防衛省が、工事の助言を受ける「技術検討会」に提出した強度データの資料を加工していたことが分かった。(後略)

 
[2020_03_02_03]
辺野古調査やり直しを 専門家が国に要請 琉球朝日放送  2020/03/02 TOP
辺野古新基地建設が進む現場周辺に活断層の存在を指摘する地質学の専門家が、国に調査をやり直すよう訴えました。(後略)

 
[2020_03_02_02]
電事連会長に九州電力社長が初就任へ、ささやかれる「業界弱体化」 ダイヤモンドオンライン  2020/03/02 TOP
大手電力会社で構成する電気事業連合会の会長に九州電力の池辺和弘社長が就任する見通しとなった。(後略)

 
[2020_03_02_01]
県議会 三反園知事vs平良県議 2度目の対決 南日本放  2020/03/02 TOP
前回の鹿児島県知事選挙で、三反園知事は、反原発の市民グループから立候補を予定していた平良行雄さんと政策合意し、候補の一本化を経て当選しました。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 85 >  記事番号[421]〜[425] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_02_29_01]
福島の聖火出発地で五輪に抗議 「原発事故の被害は続く」 共同通信  2020/02/29 TOP
東京五輪の国内聖火リレー出発地となる福島県のサッカー施設「Jヴィレッジ」(楢葉町、広野町)周辺で29日、政府が大会の理念として掲げる「復興五輪」に抗議する市民らがデモ行進を行った。(後略)

 
[2020_02_28_04]
補正書提出「3月中旬」 原燃再処理 目標半月先送り 東奥日報  2020/02/28 TOP

 
[2020_02_28_03]
東海第二再稼働「原電ペースで進まない」 水戸市長、22年12月 判断期限とせず 東京新聞  2020/02/28 TOP
日本原子力発電(原電)東海第二原発(東海村)を巡り、水戸市の高橋靖市長は二十七日、再稼働の是非を判断する時期について、「原電のペースで進むわけではない。時期は未定だ」(後略)

 
[2020_02_28_02]
広瀬副会長退任し参与へ 東京電力人事、第2原発所長に三嶋氏 福島民友  2020/02/28 TOP
東京電力ホールディングスは27日、広瀬直己副会長(67)が退任し4月1日付で参与に就任する人事を発表した。(後略)

 
[2020_02_28_01]
経産相、宮城知事に地元同意を要請 女川2号機再稼働巡り 河北新報  2020/02/28 TOP
原子力規制委員会が新規制基準への適合を認めた東北電力女川原発2号機(宮城県女川町、同県石巻市)の再稼働を巡り、村井嘉浩宮城県知事は27日、梶山弘志経済産業相から可否を問う「地元同意」を要請されたことを明らかにした。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 86 >  記事番号[426]〜[430] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_02_27_03]
IAEA事務局長 第一原発を視察 福島民友  2020/02/27 TOP
国際原子力機関(IAEA)のグロッシ事務局長は二十六日、就任後初めて東京電力福島第一原発を視察(後略)

 
[2020_02_27_02]
「震災の影響確認して判断した」 女川2号機合格で更田規制委員長 東京新聞  2020/02/27 TOP
東北電力が再稼働を目指す女川原発2号機(宮城県)が原子力規制委員会の審査に合格したことを受け、規制委の更田豊志委員長は26日の記者会見で(後略)

 
[2020_02_27_01]
東北電力 中長期ビジョンに「3号機再稼働目指す」 TBC東北放送  2020/02/27 TOP
26日に女川原発2号機の再稼働について「正式合格」となった東北電力は、27日に発表した中長期ビジョンの中に、初めて「女川原発3号機についても早期再稼働を目指す」との文言を盛り込みました。(後略)

 
[2020_02_26_11]
女川2号機 正式合格 規制委 再稼働は20年度以降 東奥日報  2020/02/26 TOP

 
[2020_02_26_10]
大飯原発テロ対策施設の設置許可 原子力規制委、22年8月期限 共同通信  2020/02/26 TOP
原子力規制委員会は26日、関西電力大飯原発3、4号機(福井県、再稼働済み)でテロに備えた「特定重大事故等対処施設」(特重施設)の設置を許可した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 87 >  記事番号[431]〜[435] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_02_26_09]
処理水処分「科学的実証」重視を 福島第1原発を視察 IAEA事務局長 時事通信  2020/02/26 TOP
国際原子力機関(IAEA)のグロッシ事務局長は26日、東京電力福島第1原発を視察した。(後略)

 
[2020_02_26_08]
IAEA、処理水放出時に支援 グロッシ事務局長、福島原発視察 共同通信  2020/02/26 TOP
東京電力福島第1原発を視察した国際原子力機関(IAEA)のグロッシ事務局長は26日、同原発で増え続ける処理水を実際に環境中に放出する際には、日本政府に助言したり、放射性物質のモニタリングなどで支援したりする用意があるとの考えを示した。(後略)

 
[2020_02_26_07]
凍土遮水壁「いつ止めるか、そろそろ議論」規制委の更田委員長 汚染水対策で設置 毎日新聞  2020/02/26 TOP
東京電力が福島第1原発の汚染水対策で設置している凍土遮水壁について、原子力規制委員会の更田(ふけた)豊志委員長は26日の定例会で「いつ止めるか、そろそろ議論の対象になる」と述べ、東電と運用停止の議論をする考えを示した。(後略)

 
[2020_02_26_06]
女川原発2号機 再稼働へ 新規制基準に「正式合格」〈宮城〉 仙台放送  2020/02/26 TOP
原子力規制委員会は2月26日、女川原発2号機について、安全審査への合格を正式に決めました。(後略)

 
[2020_02_26_05]
福島第1原発所長「廃炉段階の状態、まだ分からない」 事故9年、内部状況なお不明 毎日新聞  2020/02/26 TOP
2011年3月の東京電力福島第1原発事故を受け、18年4月から現場で廃炉作業の指揮を執る東電ホールディングス執行役員の磯貝智彦・同原発所長(59)が毎日新聞のインタビューに応じた。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 88 >  記事番号[436]〜[440] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_02_26_04]
大飯原発テロ対策施設の設置許可 原子力規制委、22年8月期限 東京新聞  2020/02/26 TOP
原子力規制委員会は26日、関西電力大飯原発3、4号機(福井県、再稼働済み)でテロに備えた「特定重大事故等対処施設」(特重施設)の設置を許可した。(後略)

 
[2020_02_26_03]
東北電力女川原発2号機の「適合」はまちがい 規制委は撤回せよ! 本来なら「不合格」とすべき原発 たんぽぽ  2020/02/26 TOP
2月26日(水)昼休み、原子力規制委員会が入っているビル前に2つのノボリ旗(再稼働阻止全国ネットワーク、原発やめよう たんぽぽ舎)と横断まく、20数名の人々が抗議の声を上げた。(後略)

 
[2020_02_26_02]
女川回答拒否、特重曖昧、老朽延長、バックフィットひとつ、新検査制度事業者任せ 院内ヒアリング集会(1月24日)の回答を振り返る たんぽぽ  2020/02/26 TOP
1月24日(金)午後の院内ヒアリング集会「女川2号炉の再稼働審査などを問う!〜被災原発を動かす必要はない、特重・バックフィット・新検査制度はどうなる?〜」(後略)

 
[2020_02_26_01]
原子力規制庁「感想を述べ合うブレストだった」 非公開の事前会議を弁明 毎日新聞  2020/02/26 TOP
原子力規制委員会が非公開の事前会議で重要方針を決めた問題について、原子力規制庁の片山啓(ひろむ)次長は25日の衆院予算委員会第1分科会で「(公開の)委員会に諮る原案を作成するための論点や感想を自由に述べ合うブレーンストーミングだった」(後略)

 
[2020_02_24_01]
芦浜原発 白紙撤回から20年 三重テレビ放送  2020/02/24 TOP
旧度会郡南島町と紀勢町にまたがる芦浜原子力発電所の計画をめぐり、北川元知事が県議会で「白紙撤回」を表明してから、22日で20年になります。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 89 >  記事番号[441]〜[445] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_02_23_02]
原燃・再処理工場ガラス固化技術 運転長期停止で経験者減 東奥日報  2020/02/23 TOP

 
[2020_02_23_01]
辺野古「活断層」断定へ 専門家ら28日から現地調査 琉球新報  2020/02/23 TOP
地質学の専門家らでつくる「沖縄辺野古調査団」(代表・立石雅昭新潟大学名誉教授)が2月28日から3月2日に名護市辺野古の新基地建設予定地周辺を訪れ、地層を調査する。(後略)

 
[2020_02_22_08]
操業への道のり遠く 遅れれば他施設に影響も 東奥日報  2020/02/22 TOP

 
[2020_02_22_07]
再処理安全審査 最終盤も「合格」視界不良 「原燃対応 信頼度薄い」 東奥日報  2020/02/22 TOP

 
[2020_02_22_06]
女川原発2号機 26日にも新規制基準合格 規制委、審査書決定見通し 河北新報  2020/02/22 TOP
原子力規制委員会は21日、東北電力が再稼働を目指す女川原発2号機(宮城県女川町、石巻市)について、新規制基準への適合を認める「審査書」を26日の定例会合で議論することを明らかにした。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 90 >  記事番号[446]〜[450] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_02_22_05]
東海第2再稼働 署名、必要数3分の2超 市民団体 県民投票へ中間報告 茨城新聞  2020/02/22 TOP
日本原子力発電(原電)東海第2原発(東海村白方)の再稼働の賛否を問う県民投票の実現を目指す市民団体「いばらき原発県民投票の会」は21日、県庁で会見を開き(後略)

 
[2020_02_22_04]
フランス最古の原発、運転終了 依存率引き下げへ一歩 共同通信  2020/02/22 TOP
【フェッセンハイム共同】フランス電力(EDF)は22日、国内で稼働する原発のうち最も古い東部フェッセンハイム原発の1号機の運転を終了した。(後略)

 
[2020_02_22_03]
原発、プールへがれき落下防止 福島第1、水面に特殊カバー 共同通信  2020/02/22 TOP
東京電力は、原子炉建屋の屋根が崩落した福島第1原発1号機で、使用済み核燃料プールにがれきが落下して保管中の燃料を傷つけないよう、水面に特殊なカバーを浮かべる対策を3月から始める。(後略)

 
[2020_02_22_02]
海洋放出巡り首長の意見二分 福島、原発事故の処理水 共同通信  2020/02/22 TOP
東京電力福島第1原発で増え続ける放射性物質トリチウムを含んだ水の処分方法を巡り、地元首長の意見が「タンクでの長期保管」と「海洋放出」とに二分していることが22日、共同通信の調査で分かった。(後略)

 
[2020_02_22_01]
元裁判長「住民に原発止める力」 中部電・芦浜計画巡り 共同通信  2020/02/22 TOP
約37年にわたり地域を二分した激論の末、中部電力が三重県に示した「芦浜原発」計画を断念して丸20年となった(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 91 >  記事番号[451]〜[455] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_02_21_01]
隕石ハンターの一攫千金 島村英紀  2020/02/21 TOP
「マーチソン隕石(いんせき)」というものがある。1969年にオーストラリア南部のビクトリア州の小さな村マーチソンに落ちてきた隕石で、掌に載るくらい小さなものだ。(後略)

 
[2020_02_20_08]
更田規制委員長、六ヶ所再処理工場他の「審査書案」取りまとめ見通しを述べる 原子力産業新聞  2020/02/20 TOP
原子力規制委員会の更田豊志委員長は、2月19日の定例記者会見で、大詰めを迎えている日本原燃の六ヶ所再処理工場などの新規制基準適合性審査の状況について質疑に応じた。(後略)

 
[2020_02_20_07]
室井佑月「組織は頭から腐る」〈週刊朝日〉 AERA  2020/02/20 TOP
作家の室井佑月氏は、日本原子力発電や防衛省の隠蔽を批判する***2月7日の朝日新聞DIGITALにこんな記事が載った。(後略)

 
[2020_02_20_06]
伊方差し止め異議申し立て 再稼働阻む「三つの壁」 愛媛新聞  2020/02/20 TOP
定期検査で運転停止中の四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)は、再稼働が見通せない状況だ。(後略)

 
[2020_02_20_05]
「風評対策具体化を」首長らの意見相次ぐ 経産省が報告書説明 福島民友  2020/02/20 TOP
東京電力福島第1原発で発生している放射性物質トリチウムを含む処理水の処分方法を巡り、経済産業省は19日、いわき市で開いた廃炉・汚染水対策福島評議会で政府小委員会の報告書について県内の首長らに説明した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 92 >  記事番号[456]〜[460] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_02_20_04]
福島第1原発処理水放出に反対表明 県漁連会長、風評を懸念 河北新報  2020/02/20 TOP
経済産業省の廃炉・汚染水対策福島評議会が19日、いわき市であり、東京電力福島第1原発で増え続ける放射性物質トリチウムを含む水の海洋放出に福島県漁連の野崎哲会長が反対した。(後略)

 
[2020_02_20_03]
茨城知事 処理水処分「白紙にし再検討を」 日テレNEWS  2020/02/20 TOP
福島第一原発から出る汚染水を浄化した「処理水」の処分方法について、政府は20日、茨城県の大井川知事に説明を行った。(後略)

 
[2020_02_20_02]
現実味帯びる原発再稼働…避難は!? 女川原発2号機〈宮城〉 仙台放送  2020/02/20 TOP
特集は女川原子力発電所2号機についてです。去年、再稼働審査で事実上の合格となり再稼働が現実味を帯びてきています。(後略)

 
[2020_02_20_01]
女川原発再稼働を許さない 規制委は被災原発の「審査書」は撤回すべき 東北電力の経理的基礎を問うべき たんぽぽ  2020/02/20 TOP
ところが規制庁側が女川原発2号機についてはまだ審査が終わっていないことを理由に、回答を拒否、当日は具体的な問題点については一切答えなかった(後略)

 
[2020_02_19_07]
処理水タンク底部に沈殿物 東京新聞 2020/02/19 TOP
東京電力福島第一原発では、汚染水を浄化処理した水を保管するタンクの底部に沈殿物がたまっていることが分かった。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 93 >  記事番号[461]〜[465] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_02_19_06]
電事連次期会長、九電・池辺社長就任へ TBS  2020/02/19 TOP
大手電力会社でつくる「電気事業連合会」の次の会長に、九州電力の池辺和弘社長が就任する見通しであることがわかりました。(後略)

 
[2020_02_19_05]
伊方原発運転差し止め、四国電が異議申し立て 大分合同  2020/02/19 TOP
【大分合同・愛媛伊方特別支局】四国電力は19日、活断層の調査などが不十分として伊方原発3号機(愛媛県伊方町)の運転を差し止めた広島高裁の仮処分決定を不服として、異議と、決定の効力を一時的に止める執行停止を同高裁へ申し立てた。(後略)

 
[2020_02_19_04]
中部電力社長に林欣吾氏が昇格 「競争激化、転換期」 東京新聞  2020/02/19 TOP
中部電力が19日、林欣吾取締役専務執行役員(59)を社長に昇格させる人事を正式発表した。(後略)

 
[2020_02_19_03]
女川原発2号機再稼働…「十分な議論を」市民団体が宮城県に要望書〈宮城〉 仙台放送  2020/02/19 TOP
再稼働に向けた手続きが進む東北電力の女川原子力発電所2号機について、市民グループなどは2月19日、検討委員会で十分な議論を尽くすよう県に要望書を提出しました。(後略)

 
[2020_02_19_02]
伊方原発3号機の運転差し止め、四国電力が異議申し立て「重大な事実誤認がある」 毎日新聞  2020/02/19 TOP
四国電力は19日、伊方原発3号機(愛媛県伊方町)の運転差し止めを命じた広島高裁の仮処分決定(1月17日)を不服として、異議と仮処分の執行停止を広島高裁に申し立てた。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 94 >  記事番号[466]〜[470] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_02_19_01]
県漁連「海洋放出」にあらためて反対(福島県) 福島中央テレビ  2020/02/19 TOP
東京電力福島第一原子力発電所でたまり続ける放射性物質、トリチウムを含む処理水の処分方法について、福島県漁連は薄めて海に流す「海洋放出」にあらためて反対の立場を示した。(後略)

 
[2020_02_18_07]
中間貯蔵施設のプラント審査終了 補正書年度内提出へ 河北新報  2020/02/18 TOP
原子力規制委員会は17日、リサイクル燃料貯蔵(RFS)がむつ市に建設中の使用済み核燃料中間貯蔵施設の新規制基準適合性審査会合を開いた。(後略)

 
[2020_02_18_06]
中電社長に林氏 勝野氏、電事連会長も退任 中日新聞  2020/02/18 TOP
中部電力は、勝野哲社長(65)が四月一日付で代表権のある会長に就き、後任に林欣吾取締役専務執行役員(59)が昇格する人事を固めた。(後略)

 
[2020_02_18_05]
核のゴミ 最終処分地 選定に向け国が説明会/富山 富山チューリップ  2020/02/18 TOP
原子力発電所から出る高レベルの放射性廃棄物いわゆる「核のゴミ」について、その最終処分地の選定を進める国は、県内の自治体担当者向けに取り組みの現状と今後の方向性を説明しました。(後略)

 
[2020_02_18_04]
福島第1原発廃炉作業の防護服、市販に切り替え 新型肺炎で確保困難に備え 河北新報  2020/02/18 TOP
東京電力は17日、新型コロナウイルスの影響で福島第1原発構内での廃炉作業に使う防護服の確保が困難になる事態に備え、市販の作業着への切り替えや再利用などの運用を18日に始めると発表した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 95 >  記事番号[471]〜[475] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_02_18_03]
梶山経産相、経済打撃を「重く受け止め」 原発抱える青森4市町村長と会談 時事通信  2020/02/18 TOP
梶山弘志経済産業相は18日、多数の原子力関連施設が立地する青森県の4市町村長と経産省内で会談した。財政支援を求めた市町村長に対し、梶山氏は「原子力施設の運転停止で地域経済に大きな影響が出ていることを重く受け止めている」と述べ(後略)

 
[2020_02_18_02]
伊方原発トラブル続発 県委員会専門部会で厳しい意見相次ぐ【愛媛】 テレビ愛媛  2020/02/18 TOP
先月に3件の重大トラブルがあった伊方原発。松山市内で18日に安全性などを監視する県の委員会の専門部会が開かれ、委員から厳しい意見が相次ぎました。(後略)

 
[2020_02_18_01]
高浜3号機、伝熱管損傷か 運転再開遅れる見通し 関西電力 時事通信  2020/02/18 TOP
関西電力と福井県は18日、高浜原発3号機(同県高浜町、定期検査中)蒸気発生器内の伝熱管計2本に損傷した可能性があると発表した。(後略)

 
[2020_02_16_03]
辺野古護岸、崩壊の恐れ指摘 専門家チームが独自試算 共同通信  2020/02/16 TOP
米軍普天間飛行場の移設先、名護市辺野古沿岸部の埋め立て予定海域の一部で、約70mより深い海底の地盤が「軟弱」である可能性を示すデータが存在した問題で、独自に検証している専門家チームがこのデータを基に護岸の安定性を試算(後略)

 
[2020_02_16_02]
トリチウム含む「処理水」処分討論!福島原発行動隊フォーラム 福島民友新聞  2020/02/16 TOP
さまざまな分野の技術者OBでつくる「福島原発行動隊」は15日、福島市で本県復興を考えるフォーラムを開き、放射性物質トリチウムを含む処理水の処分などについて討論した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 96 >  記事番号[476]〜[480] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_02_16_01]
国内の全原発を「廃炉に」 脱原発求める首長らが声明 共同通信  2020/02/16 TOP
脱原発を求める全国の市区町村長やその経験者らでつくる「脱原発をめざす首長会議」は16日、福井県敦賀市で記者会見し、核燃料サイクルを柱とする原子力政策を見直し、国内の全原発を廃炉にするよう求める緊急声明を発表した。(後略)

 
[2020_02_15_01]
辺野古「軟弱」地盤示すデータ 防衛相、強度試験を否定 東京新聞  2020/02/15 TOP
沖縄県名護市辺野古の米軍新基地建設を巡り、埋め立て予定地の海底地盤から「軟弱」と示すデータが検出された試験について、河野太郎防衛相は十四日の記者会見で「(地盤の)強度の試験ではない」と述べ(後略)

 
[2020_02_14_05]
「絶対反対」漁連訴え 福島第一原発の汚染水 海洋放出 東京新聞  2020/02/14 TOP
本県沿海の十漁協でつくる茨城沿海地区漁業協同組合連合会の役員ら約五十人が十三日、県庁を訪れ、東京電力福島第一原発で大量保管されている放射性物質のトリチウムを含む汚染水を海に捨てさせないよう、大井川和彦知事に訴えた。(後略)

 
[2020_02_14_04]
規制委、原電に元データ要求 データ無断書き換えで「信用できない」 敦賀2号機 毎日新聞  2020/02/14 TOP
日本原子力発電敦賀原発2号機(福井県)の再稼働に向けた原子力規制委員会の安全審査を巡り、原電が審査資料の地質データを無断で書き換えたり削除したりしていた(後略)

 
[2020_02_14_03]
北電社長「大変厳しい」 志賀原発2号審査長期化で 北日本新聞  2020/02/14 TOP
北電の金井豊社長は14日、東京・大手町の電気事業連合会で会見し、原子力規制委員会による志賀原発2号機(石川県志賀町)の新規制基準適合性審査(安全審査)が長引いている状態について「大変厳しい」との見方を示した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 97 >  記事番号[481]〜[485] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_02_14_02]
政府も自治体も問題だらけ・・進まぬ火山シェルター設置 島村英紀  2020/02/14 TOP
御嶽山で戦後最大の火山の悲劇が起きたのは2014年9月だった。犠牲者はシェルター(待避壕)のない御嶽山で逃げまどい、そして63人が命を失った。(後略)

 
[2020_02_14_01]
事故前規定で45年必要 福島第一原発の汚染水 海洋放出 東京新聞  2020/02/14 TOP
東京電力福島第一原発では10日現在、浄化処理しても除去できないトリチウムを含む汚染水を113万立方メートル保管しており、1日100〜150立方メートルのペースで増え続けている。(後略)

 
[2020_02_13_05]
青森・東通原発の早期工事再開を 地元村長、東電社長に要望 共同通信  2020/02/13 TOP
東通原発の地元自治体、青森県東通村の越善靖夫村長は13日、東京電力本社で小早川智明社長と面会し、福島第1原発事故後に建設を中断した東通原発について、早期に工事を再開するよう要望した。(後略)

 
[2020_02_13_04]
女川2号機仮処分 第2回審尋で宮城県側が反論 地元同意差し止めは対象外 河北新報  2020/02/13 TOP
東北電力女川原発2号機(宮城県女川町、石巻市)の再稼働を巡り、重大事故を想定した広域避難計画に実効性がないとして、原発の半径30キロ圏内の石巻市民17人が、宮城県と同市に再稼働の事実上の前提となる地元同意の差し止めを求めた仮処分の第2回審尋(後略)

 
[2020_02_13_03]
雪崩が起きる中で原発で…泊原発で原子力防災訓練 北海道(北海道) STVニュース北海道  2020/02/13 TOP
雪崩などの雪害が発生する中、泊原発3号機で事故が起きた想定で北海道は原子力防災訓練を行っています。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 98 >  記事番号[486]〜[490] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_02_13_02]
核燃料サイクル施設 事故時避難は南へ(青森県) RAB青森放送  2020/02/13 TOP
5キロ圏内の住民は村の南側に避難することになります。県は六ヶ所村の核燃料サイクル施設で重大事故が起きた場合に備え、住民の避難について基本的な考え方をまとめました。(後略)

 
[2020_02_13_01]
伊方原発トラブル3件 原因特定できず 駆動軸に深めの傷も 規制委に経過報告 毎日新聞  2020/02/13 TOP
四国電力は12日、定期検査中だった伊方原発3号機(愛媛県伊方町)などで1月に相次いだトラブル3件について、原子力規制委員会に調査の途中経過を報告した。(後略)

 
[2020_02_12_05]
伊方3号機トラブル続発…四電が規制庁に報告 “制御棒"作業ミス考えにくい テレビ愛媛  2020/02/12 TOP
先月、伊方原発で相次いだトラブルについて四国電力は12日、国の原子力規制庁に詳細を報告しました。(後略)

 
[2020_02_12_04]
女川原発2号機 仮処分審尋 「避難計画 再稼働前に作成する義務ない」 TBC東北放送  2020/02/12 TOP
東北電力女川原発2号機の再稼働を巡り、市民グループが宮城県と石巻市の同意差し止めを仙台地裁に求めている仮処分申し立ての2回目の審尋が行われました。(後略)

 
[2020_02_12_03]
希釈気付かず計算が原因 放射性物質量の誤り 泊原発 時事通信  2020/02/12 TOP
北海道電力泊原発(北海道泊村、停止中)が、「放射性廃棄物処理建屋」から放出された気体に含まれる放射性物質の量を31年間誤って算定していた問題で、北電は12日、放射性物質を空気で希釈していることに気付かず計算式を設定したことが原因だったと明らかにした。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 99 >  記事番号[491]〜[495] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_02_12_02]
原電 敦賀2号機の「活断層」データを削除 20年審査会資料、規制委に無断で 毎日新聞  2020/02/12 TOP
日本原子力発電が敦賀原発2号機(福井県)の再稼働に向けた原子力規制委員会の審査中、資料のデータを無断で書き換えていた問題で、地層の粘土に関する記載を資料から削除していたことが規制委への取材で判明した。(後略)

 
[2020_02_12_01]
「まず町民の意見を」批判も 玄海町長の給与全額カット案可決 西日本新  2020/02/12 TOP
「3カ月のカットでは足りない」「勇気ある決断をしてほしい」―。佐賀県玄海町の脇山伸太郎町長(63)の給与を3月から3カ月間、全額カットする特例条例案を審議した10日の町議会臨時会では、議員から厳しい意見が相次いだ。(後略)

 
[2020_02_11_01]
<玄海町長現金受領問題>町議会、対応真っ二つ 佐賀新聞Live  2020/02/11 TOP
脇山伸太郎町長が現金受領問題の責任を取り、自身を3カ月無給とした玄海町議会臨時議会。町議の反応は真っ二つに割れ、町長の判断への不満もくすぶった。(後略)

 
[2020_02_10_01]
南海トラフ地震の新たな津波予測地図と地震本部_福和伸夫 ヤフーニュース  2020/02/10 TOP
阪神・淡路大震災で設置された地震調査研究推進本部先月、1月24日に、地震調査研究推進本部(略称、地震本部)から「南海トラフ沿いで発生する大地震の確率論的津波評価」が公表されました。(後略)

 
[2020_02_09_01]
規制委、命令案も密室協議 委員長説明に疑義 関電原発対策 毎日新聞  2020/02/09 TOP
原子力規制委員会が非公開の事前会議で、関西電力に求める火山灰対策の2案を1案に絞り込んだ問題を巡り、この案に基づく関電への命令文の原案も事前会議で配布されていた。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 100 >  記事番号[496]〜[500] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_02_08_01]
「地元の理解得て決定を」 原発立地4町長、福島第1処理水処分で国に要請 河北新報  2020/02/08 TOP
東京電力福島第1、第2原発が立地する福島県富岡、双葉、大熊、楢葉4町の町長と議長でつくる協議会は7日、経済産業省を訪れ、両原発の廃炉に向けた要請書を梶山弘志経産相に提出した。(後略)

 
[2020_02_07_08]
伊方原発3号機 外部電源喪失で冷却が約43分間停止 テレ朝  2020/02/07 TOP
2/7(金) 1:15配信外部電源が一時喪失した愛媛県の伊方原発3号機で燃料プールの冷却が約43分間、停止していたことが分かりました。(後略)

 
[2020_02_07_07]
敦賀原発2号機 資料不備で審議見送り 原子力規制委 NHK  2020/02/07 TOP
2020年2月7日 22時49分福井県にある敦賀原子力発電所2号機について7日、原子力規制委員会の審査会合が開かれ、日本原子力発電は、原発の真下を通る断層に関してボーリング調査の新たな結果を示し、「活断層だと指摘されている近くのほかの断層と連続性はない」と主張しました。(後略)

 
[2020_02_07_06]
原電が断層データ書き換え 敦賀2号審査、規制委が批判 東京新聞  2020/02/07 TOP
原子力規制委員会は7日、原子炉建屋直下に活断層があると指摘されている日本原子力発電の敦賀原発2号機(福井県)の審査会合で、原電が提示した地質データに不適切な書き換えがあると指摘した。(後略)

 
[2020_02_07_05]
伊方3号燃料冷却43分停止 四国電力「隠した意図ない」 愛媛新聞  2020/02/07 TOP
定期検査中の四国電力伊方原発(愛媛県伊方町)で外部電源を一時喪失し、燃料プールの冷却が43分間停止した問題で、四電は6日、八幡浜市内で報道関係者に「冷却器ポンプの起動は手順通りの対応だった。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 101 >  記事番号[501]〜[505] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_02_07_04]
県民の思い「福島ありき」に反発【復興を問う トリチウム水の行方】(下) 福島民報社  2020/02/07 TOP
東京電力福島第一原発で増え続ける放射性物質トリチウムを含んだ処理水の扱いを巡り、政府の小委員会は政府への提言で、処理水の処分に伴う放射線被ばくの影響は十分に小さいと指摘した。(後略)

 
[2020_02_07_03]
処分場所判断は政府 福島県委員「地元の意見反映を」【復興を問う トリチウム水の行方】(上) 福島民報社  2020/02/07 TOP
東京電力福島第一原発で増え続ける放射性物質トリチウムを含んだ処理水の扱いを巡り、政府の小委員会は、処分方法として海洋放出の利点を強調する提言を大筋で了承した。(後略)

 
[2020_02_07_02]
伊方原発3号機、運転差し止めを命じる決定 広島高裁 週刊金曜日  2020/02/07 TOP
1月17日、広島高等裁判所前。駆け出てきた住民らが「勝訴」「伊方3号機運転差止」の垂れ幕を掲げると、集まった市民らから「勝ったぁ!」「よかった!」「やったー」と歓声が沸き起こった。(後略)

 
[2020_02_07_01]
原子力規制委 原電、断層データを無断書き換え「非常に問題が多い」 敦賀2号審査 毎日新聞  2020/02/07 TOP
原子力規制委員会は7日、日本原子力発電の敦賀原発2号機(福井県)の審査会合を開いた。原子炉建屋の直下に活断層があると指摘されている中、地質に関するデータなど原電が示した資料で、無断での書き換えが複数箇所あると規制委は指摘。(後略)

 
[2020_02_06_08]
建屋の排風機故障 原燃、保安規定違反 規制庁検査結果 東奥日報  2020/02/06 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 102 >  記事番号[506]〜[510] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_02_06_07]
伊方3号機、核燃料プール冷却43分間停止 共同通信  2020/02/06 TOP
四国電力伊方原発(愛媛県伊方町)が一時電源を喪失したトラブルで、3号機の核燃料プールの冷却が43分間停止していたことが6日、四国電への取材で分かった。(後略)

 
[2020_02_06_06]
原子力規制委 火山の「有意な変化」で報告書案、監視強化を 日経新聞  2020/02/06 TOP
原子力規制委員会の原子炉火山部会は6日、原子力発電所を運営する電力会社が監視する火山で観測データに「有意な変化」があった場合に監視を強化するとの報告書案をまとめた。(後略)

 
[2020_02_06_05]
伊方原発 電源一時喪失 燃料冷却、43分間停止 東京新聞  2020/02/06 TOP
四国電力伊方原発(愛媛県伊方町)が一時電源を喪失したトラブルで、3号機の核燃料プールの冷却が四十三分間停止していたことが、四国電への取材で分かった。(後略)

 
[2020_02_06_04]
東海第二広域避難計画案 鉾田市 住民説明会で不安の声 東京新聞  2020/02/06 TOP
東海村の日本原子力発電東海第二原発から三十キロ圏に入る鉾田市は、放射能が漏れる深刻な事故に備えた広域避難計画案を作り終え、住民説明会を開いている。(後略)

 
[2020_02_06_03]
関電第三者委、3月報告へ 責任追及の委員会新設検討 共同通信  2020/02/06 TOP
関西電力役員らの金品受領問題を調査している第三者委員会(委員長・但木敬一元検事総長)が3月に報告書を関電へ提出する方向で調整していることが6日、関係者の話で分かった。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 103 >  記事番号[511]〜[515] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_02_06_02]
福島第1原発で作業員が内部被ばく 「健康に問題なし」 東京電力 時事通信  2020/02/06 TOP
東京電力は6日、福島第1原発2号機の原子炉建屋内で、作業員の60代男性が内部被ばくしたと発表した。(後略)

 
[2020_02_06_01]
東海第二原発訴訟で原告側弁論 NHK  2020/02/06 TOP
東海村にある東海第二原子力発電所について、住民らが運転の差し止めを求めて日本原子力発電を訴えている裁判で原告側の弁論が行われ、原子炉圧力容器が転倒するのを防ぐ装置の耐震性について、専門家が「想定を超える地震動の大きさが考慮されていない」などと主張しました。(後略)

 
[2020_02_05_11]
長期連続運転「挑戦したい」 東通・女川原発巡り 東北電が導入検討 東奥日報  2020/02/05 TOP

 
[2020_02_05_10]
「核のごみ」の処分技術を研究している坑道の埋め戻し作業が始まる 岐阜県瑞浪市 名古屋テレビ  2020/02/05 TOP
いわゆる「核のごみ」の処分技術を研究している坑道の、埋め戻し作業が始まりました。岐阜県瑞浪市の瑞浪超深地層研究所では、日本原子力研究開発機構が原発から出る高レベル放射性廃棄物を地下深くに埋める、地層処分の技術を研究しています。(後略)

 
[2020_02_05_09]
<東海第二原発 再考再稼働>(7)原発なき将来を考える時 関東学院大教授・湯浅陽一さん(47) 東京新聞  2020/02/05 TOP
日本原子力発電(原電)東海第二原発が立地する東海村の支援を受け、二〇一七年度に、財政面から脱原発後の村の将来を研究した。一九六三年度から二〇一五年度までの村の財政データを分析した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 104 >  記事番号[516]〜[520] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_02_05_08]
宮城県議会野党5会派 女川原発2号機再稼働めぐり県民投票条例提出へ TBC東北放送  2020/02/05 TOP
東北電力女川原子力発電所2号機について、宮城県議会の野党5つの会派は、再稼働の是非を問う県民投票条例案を議会に提出する方針を固めました。(後略)

 
[2020_02_05_07]
原発30キロ圏にヨウ素剤事前配布は必要なのか 小泉環境相方針に規制委が反論 毎日新聞  2020/02/05 TOP
原子力規制委員会の更田(ふけた)豊志委員長は5日、安定ヨウ素剤の事前配布に関し「(原発から30キロ圏の住民には)緊急時の方が服用をお願いするタイミングとしては伝えやすい」と述べ、避難時の配布や服用が有効とする規制委の姿勢を改めて示した。(後略)

 
[2020_02_05_06]
花角知事 環境相の発言に「趣旨確認したい」(新潟県) TeNYテレビ新潟  2020/02/05 TOP
小泉環境相が4日、原発事故の際に被ばくを防ぐ安定ヨウ素剤について「原発から30キロ圏内の住民への事前配布を推進する」考えであることを明らかにした。(後略)

 
[2020_02_05_05]
「これ飲めますかね?」小泉環境相のヨウ素剤事前配布案に地元から… 静岡・島田市 テレビ静岡  2020/02/05 TOP
4日、小泉環境相が示した原発30キロ圏内への安定ヨウ素剤の事前配布。静岡県島田市の染谷市長は慎重な姿勢を示しました。(後略)

 
[2020_02_05_04]
四電社長 トラブル続発の伊方原発訪問 iTV  2020/02/05 TOP
重大なトラブルが続いている伊方原発を四国電力の長井啓介社長が訪問し、社員と意見交換しました。長井社長は、トラブルについて背景を含めて議論したいと訴えました。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 105 >  記事番号[521]〜[525] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_02_05_03]
岩波「科学」2月号の小野論文 北海道電力の主張をくつがえした1枚のCT写真 泊原発・敷地内の活断層の決定的証拠 「最後の賭け」に出た北海道電力の主張は完全に崩壊 たんぽぽ  2020/02/05 TOP
◎泊原発の再稼働を目指す北海道電力に対し原子力規制委は、2019年2月22日の審査会合で、私たち「ハカセの会」などの主張(その後、「活断層研究」51号に査読付き論文として受理、掲載されました)を認め、泊原発敷地内のF−1断層は新規制規準にいう「活断層」であることを否定できないと初めて公式に述べました。(後略)

 
[2020_02_05_02]
小泉環境相のヨウ素剤発言で露呈した規制委の「独立性」 規制委員会の「独立性」は依然として看板だけ たんぽぽ  2020/02/05 TOP
2020年2月4日に小泉環境相は、閣議後の記者会見で5〜30kmのUPZについても安定ヨウ素剤の配布を推進すると発言した。(後略)

 
[2020_02_05_01]
関西電力元社長 小林庄一郎氏死去 NHK  2020/02/05 TOP
1970年代から20年間にわたって、関西電力の社長と会長を務めた小林庄一郎氏が病気のため、4日亡くなりました。97歳でした。(後略)

 
[2020_02_04_03]
原発30キロ圏内の住民にヨウ素剤事前配布 国が要請 県内7自治体が対象【愛媛】 テレビ愛媛  2020/02/04 TOP
国は3日、原子力災害の際に服用する安定ヨウ素剤を原発から30キロ圏内の住民に積極的に事前配布するよう、関係する自治体に要請しました。(後略)

 
[2020_02_04_02]
東北電力 原田社長 女川原発2号機「再出発の節目近い」 TBC東北放送  2020/02/04 TOP
東北電力が再稼働を目指す、女川原子力発電所2号機についてです。東北電力の原田宏哉社長は、4日に原子力規制委員会の臨時会議で「再出発に向けた節目が近い」などと、再稼働に意欲を示しました。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 106 >  記事番号[526]〜[530] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_02_04_01]
処理水の放出 既成事実化は不信深める 信濃毎日新聞  2020/02/04 TOP
このまま既成事実化して放出を強行することは認められない。東京電力福島第1原発の処理水である。政府の小委員会が海洋と大気への放出を、現実的な処分方法とする提言案を大筋で了承した。(後略)

 
[2020_02_03_07]
原発の処理水、各国大使館に説明 海洋、大気放出の提言案了承で 共同通信  2020/02/03 TOP
東京電力福島第1原発の処理水処分を検討する政府小委員会で、海洋放出と大気放出が現実的な選択肢だとする提言案が大筋了承されたことに関し、政府は3日、各国の在京大使館関係者向け説明会を外務省で開いた。(後略)

 
[2020_02_03_06]
青森・大間原発で消防車半焼 電熱線付近燃える 河北新報  2020/02/03 TOP
3日午前0時50分ごろ、青森県大間町奥戸(おこっぺ)、電源開発(Jパワー)大間原発で、敷地内の車庫に配備していた化学消防車から出火、車両の後ろ部分が半焼した。(後略)

 
[2020_02_03_05]
〔動画〕経産省 廃炉・汚染水対策担当者に聞く! 処理水海洋放出について 福島テレビ  2020/02/03 TOP
国の検討委員会は、福島第一原発で溜まり続ける「処理水」について『海洋放出の方が処分が確実』とする提言を取りまとめた。(後略)

 
[2020_02_03_04]
福島第一原発放射能汚染水(ALPS処理水)はトリチウム以外の核種も基準超え 木村雅英 たんぽぽ  2020/02/03 TOP
◎資源エネルギー庁が(中略)「第17回多核種除去設備等処理水の取扱いに関する小委員会」で、「現実的な選択肢」として「海洋放出」と「(蒸発させ)大気放出」の2案を提言する報告書を大筋で了承した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 107 >  記事番号[531]〜[535] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_02_03_03]
社説 福島原発の処理水処分 地元との対話が不可欠だ 毎日新聞  2020/02/03 TOP
東京電力福島第1原発に保管されている汚染処理水の処分について、経済産業省の小委員会が「海洋放出または大気中への放出が現実的」との結論をまとめた。(後略)

 
[2020_02_03_02]
口永良部島で噴火、鹿児島 火砕流発生、噴煙7千メートル 東京新聞  2020/02/03 TOP
3日午前5時半ごろ、鹿児島県屋久島町の口永良部島の新岳火口で火砕流を伴う噴火が発生した。気象庁によると、火砕流が火口の南西側約900メートルに達し、大きな噴石が火口から約600メートルまで飛散した。(後略)

 
[2020_02_03_01]
業者から札束 玄海町の脇山町長が会見で続投表明 九州朝日放送  2020/02/03 TOP
町長の判断は辞任ではなく給与の全額カットでした。原発関連業者から現金約100万円を受け取っていた佐賀県・玄海町の脇山伸太郎町長が職に留まることを明らかにしました。(後略)

 
[2020_02_01_08]
福島第1処理水 海洋放出の利点を政府小委強調 大気放出も選択肢報告へ 河北新報  2020/02/01 TOP
東京電力福島第1原発構内でたまり続ける処理水の問題で、政府の小委員会は31日、東京都内で会合を開き、焦点となっている処分方法に関し海洋放出と大気放出の2案を「現実的な選択肢」とする報告書を大筋で了承した。(後略)

 
[2020_02_01_07]
「海洋放出の方が確実に実施できる」 政府小委、処理水提言案 福島民友  2020/02/01 TOP
(前略)処理水の処分方法を巡り、政府の小委員会は31日、前例のある海洋と大気(水蒸気)への放出を「現実的な選択肢」とした上で、放射性物質監視などの面から「海洋放出の方が確実に実施できる」と強調した提言案を大筋で了承した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 108 >  記事番号[536]〜[540] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_02_01_06]
原発を「動かした裁判官」「停めた裁判官」そのキャリアの大きな違い 現代ビジネス  2020/02/01 TOP
裁判官の世界ではどんな人物が「出世」するのか。原発再稼働をめぐる裁判で、原発を「動かした裁判官」と「停めた裁判官」のキャリアをつぶさに見ると、その傾向が見えてくる。(後略)

 
[2020_02_01_05]
処理水処分提言「地元の声聴いて」 福島県漁業者が政府に注文 福島民友  2020/02/01 TOP
これまでの取り組みが元に戻ってしまう―。東京電力福島第1原発の処理水について、政府小委員会が海洋放出を処分方法として強調する提言案を了承した31日、県内漁業者からは落胆の声が上がった。(後略)

 
[2020_02_01_04]
4号機建屋地下の汚染水くみ上げ 福島第1原発、床面見えるまで 共同通信  2020/02/01 TOP
汚染水の水位を下げて外部へ漏れ出すのを防ぐ作業の一環で、水たまりが残る場所もあるが、ケーブルとみられる作業用具や茶色がかった堆積物を確認した。(後略)

 
[2020_02_01_03]
玄海原発・変電所火災 唐津への連絡遅れ、九州電力社長「改善を検討」 佐賀新聞Live  2020/02/01 TOP
九州電力の池辺和弘社長は31日、昨年12月に起きた九州電力玄海原発(佐賀県東松浦郡玄海町)敷地内の変電所火災を巡る九電側の地元対応で、唐津市の峰達郎市長が苦言を呈したことに関して、(後略)

 
[2020_02_01_02]
処理水処分提言「地元の声聴いて」 福島県漁業者が政府に注文 福島民友  2020/02/01 TOP
これまでの取り組みが元に戻ってしまう―。東京電力福島第1原発の処理水について、政府小委員会が海洋放出を処分方法として強調する提言案を了承した31日、県内漁業者からは落胆の声が上がった。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 109 >  記事番号[541]〜[545] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_02_01_01]
伊方原発 差し止めの背景 「地震」甘くみすぎ 四電 地下3次元探査せぬまま 芦田譲 東京新聞  2020/02/01 TOP
広島高裁が運転差し止めの仮処分決定を出した四国電力伊方原発(愛媛県伊方町)。決定は、活断層や火山の影響について四電の主張を退け、その主張を追認した原子力規制委員会の判断は「過誤ないし欠落」と指弾した。(後略)

 
[2020_01_31_06]
地球全体が氷や雪に覆われた「スノーボールアース」時代 島村英紀  2020/01/31 TOP
スイスのダボスで世界経済フォーラム年次総会が開かれ、スウェーデンの環境保護活動家グレタ・トゥーンベリさんと、米国のドナルド・トランプ大統領が地球温暖化について舌戦を闘わせた。(後略)

 
[2020_01_31_05]
【社説】南海トラフ津波 やはり「いつか来る」 東京新聞  2020/01/31 TOP
南海トラフ地震が起きると、多くの沿岸市区町村に人命にかかわる津波が来る確率が非常に高い−。政府の地震調査委員会が公表した「津波評価」は、備えや避難の心構えをあらためて迫っている。(後略)

 
[2020_01_31_04]
停止から間もなく9年の東海第二 新たなリスク 運転未経験者が2割 東京新聞  2020/01/31 TOP
原子力規制委員会は二十九日夜の臨時会合で、東海第二原発(東海村)を運営する日本原子力発電(原電)の村松衛社長と意見交換した。村松氏は、東海第二が停止してから間もなく九年で、運転経験のない運転員が二割に上ると明かし、若手の教育訓練に課題があると語った。(後略)

 
[2020_01_31_03]
四国電力社長会見・点検再開より異議が先 TVSテレビ山口  2020/01/31 TOP
トラブルが相次いだ愛媛県の伊方原発について、四国電力の長井社長は、「中断した定期検査の再開より運転差し止めへの異議申し立てが先」という見通しを示しました。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 110 >  記事番号[546]〜[550] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_01_31_02]
原発トリチウム水「海洋放出」か「大気放出」とりまとめへ TBSNEWS  2020/01/31 TOP
福島第一原発で増え続けるトリチウムを含む処理水の処分について、経済産業省は有識者会議を開いています。海に流すか、大気中に放出する案に絞り込んだ報告書をとりまとめる見通しです。(後略)

 
[2020_01_31_01]
裁判官自らが語った「原発停止を決めるまで」その恐るべき苦悩と葛藤 現代ビジネス  2020/01/31 TOP
裁判官。日本の中枢にいる彼らの生態について、私たちはほとんど知らない。彼らは普段、何を考え、何を求め、何に悩んでいるのか――。(後略)

 
[2020_01_30_08]
高浜3、4号機停止へ 関電、テロ対策遅れ 全国2例目 東京新聞  2020/01/30 TOP
関西電力は二十九日、テロ対策施設の設置の遅れから高浜原発3、4号機(福井県高浜町)を八月と十月にそれぞれ停止すると発表した。(後略)

 
[2020_01_30_07]
伊方原発運転禁止で異議申請へ 原因究明待たず処分決定、四国電 共同通信  2020/01/30 TOP
四国電力の長井啓介社長は30日の定例記者会見で、トラブルが続く伊方原発(愛媛県伊方町)に関し、トラブルの原因究明を待たずに、3号機の運転禁止を命じた広島高裁の仮処分決定に異議を申し立てると説明した。(後略)

 
[2020_01_30_06]
伊方原発とめる会、四電に廃炉申し入れ 愛媛新聞  2020/01/30 TOP
定期検査中の四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)で一時的な電源喪失などトラブルが相次いだのを受け、市民団体「伊方原発をとめる会」(松山市)は29日、大事故の前兆ととらえ廃炉を決断するよう求める申し入れ書を四電に提出した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 111 >  記事番号[551]〜[555] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_01_30_05]
「海外再処理業者」含め検討 福島第2原発・使用済み燃料搬出 福島民友  2020/01/30 TOP
東京電力は、福島第2原発の使用済み核燃料プールで保管中の燃料9532体の搬出先について、海外の再処理事業者を含め検討する。29日に楢葉町で開かれた町議会特別委員会で明らかにした。(後略)

 
[2020_01_30_04]
伊方原発でトラブル続発 四国電力が伊方町議会に謝罪…再発防止に決意【愛媛】 テレビ愛媛  2020/01/30 TOP
伊方原発での度重なるトラブルを受け、四国電力の原子力本部長らが30日、伊方町の町議会に出席し謝罪とともにトラブルの詳細を説明しました。(後略)

 
[2020_01_30_03]
大飯原発「安全性を欠くとは言えない」 大阪高裁、運転差し止めを認めず 毎日新聞  2020/01/30 TOP
関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の運転を差し止めるよう、京都府の男性が求めた仮処分申請の即時抗告審で、大阪高裁は30日、訴えを棄却した。(後略)

 
[2020_01_30_02]
社説:MOX取り出し 政策行き詰まり認めよ 京都新聞  2020/01/30 TOP
政策の行き詰まりを直視し、速やかに転換を図るべきだ。プルサーマル発電で使用されたプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料が、四国電力伊方原発と関西電力高浜原発で原子炉から取り出された。(後略)

 
[2020_01_30_01]
伊方原発で一時外部電源喪失。頻発するインシデントを軽視する擁護論者の完全なる誤り HBO 2020/01/30 TOP
四国電力伊方発電所3号炉は、去る1月17日に広島高裁によって下された山口ルート運転差し止め仮処分決定によって運転停止中です。このことは、全三回(1、2、3)の解説記事をご覧ください。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 112 >  記事番号[556]〜[560] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_01_29_03]
高浜原発MOX燃料取り出し完了 関電が3号機から 中日新聞  2020/01/29 TOP
関西電力は29日、定期検査中の高浜原発3号機(福井県高浜町)で、プルサーマル発電で使用し、交換予定のプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料8体の取り出しを終えたと明らかにした。(後略)

 
[2020_01_29_02]
大飯原発テロ対策の基本設計了承 3、4号機で原子力規制委 東京新聞  2020/01/29 TOP
原子力規制委員会は29日の定例会合で、関西電力大飯原発3、4号機(福井県、再稼働済み)のテロ対策施設「特定重大事故等対処施設」(特重施設)について、事務方による基本設計の審査結果を了承した。(後略)

 
[2020_01_29_01]
南海トラフ地震4万年に200回 遠州灘調査、マグニチュード8級 東京新聞  2020/01/29 TOP
近い将来の発生が懸念されている南海トラフ巨大地震を巡り、海洋研究開発機構などのチームは29日、静岡県西部沖(遠州灘)の海底掘削調査で過去4万〜5万年間に平均200年置きで巨大地震が起きた可能性を示す地層を採取したと発表した。(後略)

 
[2020_01_28_06]
電気回路の一部故障 伊方原発 電源喪失トラブル 東京新聞  2020/01/28 TOP
四国電力の長井啓介社長は(中略)県庁で中村時広知事に謝罪し、十七日の広島高裁の伊方3号機運転差し止め仮処分決定に対する不服申し立てを「今はできる状況ではない」と当面見送る方針を示した。(後略)

 
[2020_01_28_05]
島根原発2号機・3号機稼働など 中国電力 新経営ビジョン 中国放送  2020/01/28 TOP
中国電力は、島根原発2号機・3号機の稼働などを盛り込んだ新たな経営ビジョンを発表しました。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 113 >  記事番号[561]〜[565] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_01_28_04]
原子力施設立地4市町村 核燃料税 25%配分を要請(青森県) RAB青森放送  2020/01/28 TOP
原子力施設が立地する下北半島の4つの市町村は県から交付される核燃料税について税収の25%程度とする配分方法に切り替えるよう三村知事に要請しました。(後略)

 
[2020_01_28_03]
東海第2原発工事の終了時期延期 22年12月までに、安全対策 共同通信  2020/01/28 TOP
日本原子力発電は28日、東海第2原発(茨城県東海村)の安全対策工事の終了時期を、2021年3月から、22年12月まで延期すると原子力規制委員会に届け出たと発表した。(後略)

 
[2020_01_28_02]
伊方原発トラブル続出受けて市民団体らが四国電力に抗議【愛媛】 テレビ愛媛  2020/01/28 TOP
今年に入って相次ぐ伊方原発の重大トラブルを受け、廃炉などを求める市民団体らが四国電力に抗議しました。松山市の四国電力原子力本部に抗議に訪れたのは、社民党の石川稔県議ら伊方原発の廃炉などを訴える3つの団体のメンバー7人です。(後略)

 
[2020_01_28_01]
<玄海町長 現金受領問題>町長、進退明言せず 議会全員協議会 佐賀新聞Live  2020/01/28 TOP
東松浦郡玄海町の脇山伸太郎町長(63)が福井県敦賀市の建設会社「塩浜工業」から現金100万円を受け取っていた問題で、町議会は27日、非公開の全員協議会で脇山町長から説明を受けた。(後略)

 
[2020_01_27_02]
関電、使用済みMOX取り出し 高浜3号機、国内2例目 東京新聞  2020/01/27 TOP
関西電力は27日、定期検査中の高浜原発3号機(福井県高浜町)で、プルサーマル発電で使用したプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料1体を原子炉から取り出し、使用済み核燃料プールに移したと明らかにした。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 114 >  記事番号[566]〜[570] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_01_27_01]
四国電、不服申し立てを見送り トラブル続き社長が知事に謝罪 中日新聞  2020/01/27 TOP
四国電力の長井啓介社長は(中略)同県庁で中村時広知事に謝罪し、17日の広島高裁の伊方3号機運転差し止め仮処分決定に対する不服申し立てについて「今は申し立てができる状況ではない」と当面見送る方針を示した。(後略)

 
[2020_01_26_07]
伊方原発3号機で停電トラブル  共同通信  2020/01/26 TOP
25日午後3時45分ごろ、四国電力伊方原発(愛媛県伊方町)で3号機の定期検査中、発電所内が一時停電するトラブルがあった。非常用ディーゼル発電機が起動するなどして約10秒後に復旧した。(後略)

 
[2020_01_26_06]
トルコ地震 死者22人に 負傷者1000人超、救助続く 東京新聞  2020/01/26 TOP
【イスタンブール=共同】米地質調査所(USGS)によると、トルコ東部で二十四日午後八時五十五分(日本時間二十五日午前二時五十五分)ごろ、マグニチュード(M)6・7の地震があった。(後略)

 
[2020_01_26_05]
伊方原発で一時、全交流電源を喪失 原因究明まで定検作業を停止 愛媛新聞  2020/01/26 TOP
愛媛県は25日、四国電力伊方原発(伊方町)で一時的に原発内の全交流電源が喪失したと発表した。四電は原因が究明されるまで、3号機で実施中の定期検査を全て停止するとした。(後略)

 
[2020_01_26_04]
枝野氏、伊方3号機運転見送りを 停電トラブル受け、現地で 中日新聞  2020/01/26 TOP
立憲民主党の枝野幸男代表は26日、停電トラブルを起こした四国電力伊方原発(愛媛県伊方町)3号機の運転を再開しないよう求めた。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 115 >  記事番号[571]〜[575] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_01_26_03]
「核燃料への課税、市民と議論を」青森・むつで原発マネー考える集会 河北新報  2020/01/26 TOP
青森県むつ市に建設中の中間貯蔵施設に搬入される使用済み核燃料への課税を考える集会が25日、市内であり市民ら約30人が参加した。(後略)

 
[2020_01_26_02]
伊方原発で全電源が一時喪失 トラブル相次ぎ伊方3号機の定期検査を見合わせ KSB瀬戸内海放送  2020/01/26 TOP
25日、愛媛県の伊方原発で外部からの電力の供給が停止し、一時、原発内のほぼ全ての電源を喪失するトラブルがありました。(後略)

 
[2020_01_26_01]
伊方原発、一時電源喪失で「定期検査」中断へ 原因調査へ 毎日新聞  2020/01/26 TOP
四国電力と愛媛県は25日、四電伊方原発(同県伊方町)で発電所内の送電線が遮断され電源が一時喪失し、ほぼ全面停電したと発表した。非常用発電機の起動などで約10秒以内に復旧しており、放射能の放出や漏えいはないとしている。(後略)

 
[2020_01_25_07]
48市町村「里山除染」20年度実施 政府が対象拡大、林業再生へ 福島民友ニュース  2020/01/25 TOP
政府は新年度、東京電力福島第1原発事故の影響で汚染された県内の森林について、除染の対象地域を拡大する。森林の中でも、住民生活と密接に関わる「里山」が対象。(後略)

 
[2020_01_25_06]
原発政策議論 リスクないがしろ 電力供給、産業、立地に力点 明大教授分析 東京新聞  2020/01/25 TOP
(前略)議事録の発言を分析すると、自然災害や事故、原発から出る放射性廃棄物などの議論が乏しく、テーマが偏っていたとの研究結果を、勝田忠広明治大教授(原子力政策)がまとめた。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 116 >  記事番号[576]〜[580] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_01_25_05]
敦賀の建設会社、前玄海町長にも接触「仕事ほしかったのでは」 100万円受領問題 毎日新聞  2020/01/25 TOP
九州電力玄海原発が立地する玄海町の脇山伸太郎町長が福井県敦賀市の建設会社「塩浜工業」から現金100万円を受け取っていた問題で、同社が前町長の岸本英雄氏の在職中にも接触していたことが判明した。(後略)

 
[2020_01_25_04]
原発トラブル続発 議員が原因究明申し入れ書 愛媛新聞  2020/01/25 TOP
定期検査中の四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)でトラブルが続いた問題で、県議や県内12市町議計28人は24日、四電に対し連名で、再稼働に向けた定期点検を中止して原因究明を求める申し入れ書を提出した。(後略)

 
[2020_01_25_03]
伊方原発トラブル、愛媛県「看過できぬ」 共同通信  2020/01/25 TOP
伊方原発の停電トラブルについて、愛媛県の担当者は25日夜、「県民に不安を生じさせたことは誠に遺憾。県としては看過できず、厳しく対応していく」と述べた。(後略)

 
[2020_01_25_02]
津波確率地域 原発7基 電力各社が対策 読売新聞  2020/01/25 TOP

 
[2020_01_25_01]
小笠原諸島−宮崎に大津波 南海トラフ 71市区町村で3メートル以上 調査委予測 東奥日報  2020/01/25 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 117 >  記事番号[581]〜[585] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_01_24_08]
<玄海町長現金受領問題>業者、前町長時代から接触 テロ対策施設工事参入目的 佐賀新聞Live  2020/01/24 TOP
東松浦郡玄海町の脇山伸太郎町長が、福井県敦賀市の「塩浜工業」側から現金100万円を受け取っていた問題で、同社が岸本英雄前町長の現職時代から接触していたことが23日、関係者への取材で分かった。(後略)

 
[2020_01_24_07]
佐賀県知事「玄海町長は説明責任果たすべきだ」 原発関連企業から現金 毎日新聞  2020/01/24 TOP
九州電力玄海原発が立地する佐賀県玄海町の脇山伸太郎町長は23日、福井県敦賀市の建設会社「塩浜工業」から現金を受け取ったことを記者会見の場で認め、「町民、県民にも迷惑をかけたことを反省し、おわびする」と頭を下げた。(後略)

 
[2020_01_24_06]
女川原発“半径30キロ圏内"…「安全な避難計画を」住民が石巻に要望〈宮城〉 仙台放送  2020/01/24 TOP
「脱原発」を訴える宮城県美里町の市民団体は石巻市役所を訪れ、より具体的で安全な避難計画の作成などを求める要望書を提出しました。(後略)

 
[2020_01_24_05]
5月に再び原子炉停止 川内原発2号機 通常運転に KKB鹿児島放送  2020/01/24 TOP
定期検査に入っていた九州電力の川内原発2号機は23日に通常運転を再開しました。2号機は去年10月18日から原子炉を停止し定期検査に入っていました。(後略)

 
[2020_01_24_04]
東京電力による日本原電への2200億円援助は理不尽 山崎久隆 たんぽぽ  2020/01/24 TOP
◎日本原電への資金支援は、規制基準適合性審査において明文化された1740億円ではなく、特定重大事故等対処施設610億円を含む「安全対策費用を含め」3500億円に膨れ上がった。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 118 >  記事番号[586]〜[590] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_01_24_03]
要請文 伊方原発3号機定期検査での度重なる事故に抗議し廃炉を求めます。 伊方から原発をなくす会  2020/01/24 TOP
2020 年 1 月 24 日四国電力株式会社取締役社長 長井啓介殿伊方原子力発電所所長 川西徳幸殿(後略)

 
[2020_01_24_02]
「原発に経済性ない」経済学者が仙台市で講演 TBC東北放送  2020/01/24 TOP
東北電力女川原発2号機の再稼働が現実味を増すなか、原発の経済性の専門家が、24日に仙台市で講演し、「原発はコストが高く、経済性はない」と述べました。(後略)

 
[2020_01_24_01]
危険度アップ!! 富士山「最新ハザードマップ」 島村英紀  2020/01/24 TOP
この1月にフィリピンの首都マニラ南方にあるタール火山が噴火した。15万人が避難したほか、国際空港が一時閉鎖になった。タール火山は「札付き」の火山で過去に34回の噴火が知られていて、6000人以上が犠牲になった。(後略)

 
[2020_01_23_05]
佐賀・玄海町長が100万円受領 原発関連請け負う敦賀の建設会社から 毎日新聞  2020/01/23 TOP
九州電力玄海原発が立地する佐賀県玄海町の脇山伸太郎町長は22日、2018年7月の初当選直後、福井県敦賀市の建設会社「塩浜工業」側から現金100万円を受け取ったことを認めた。(後略)

 
[2020_01_23_04]
高浜町元助役顧問の建設会社 玄海町長に100万円 2018年「当選祝い」 最近、返金 佐賀新聞LiVE  2020/01/23 TOP
九州電力玄海原発がある東松浦郡玄海町の脇山伸太郎町長(63)が初当選直後の2018年7月、福井県敦賀市の建設会社「塩浜工業」側から現金100万円を受け取っていたことが22日、分かった。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 119 >  記事番号[591]〜[595] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_01_23_03]
玄海町長の選挙手伝う 高浜町元助役系企業 早期から接触か 東京新聞  2020/01/23 TOP
佐賀県玄海町の脇山伸太郎町長(63)が福井県敦賀市の建設会社「塩浜工業」側から現金百万円を受け取った問題で、同社関係者が現金授受の直前にあった町長選を手伝っていたことが、関係者への取材で分かった。(後略)

 
[2020_01_23_02]
“伊方原発の審査は適正" 運転認めない仮処分で規制委員長 NHK  2020/01/23 TOP
(前略)原子力規制委員会の更田委員長は「司法判断に介入するつもりはない」としたうえで、伊方原発の審査は適正だったとする考えを述べました。(後略)

 
[2020_01_23_01]
玄海町長、現金「一切、手をつけてない」 高浜町元助役関連会社から100万円一問一答 佐賀新聞Live  2020/01/23 TOP
佐賀県東松浦郡玄海町の脇山伸太郎町長が塩浜工業から現金100万円を受け取っていた問題で22日夜、脇山町長が佐賀新聞社の取材に応じた。(後略)

 
[2020_01_22_05]
伊方原発使用済み核燃料保管 規制委の乾式貯蔵審査、実質終了 愛媛新聞  2020/01/22 TOP
原子力規制委員会は21日の会合で、四国電力が伊方原発(愛媛県伊方町)敷地内に新設を計画中の使用済み核燃料を空気で冷やしながら一時保管する乾式貯蔵施設について、実質的な審査を終了した。(後略)

 
[2020_01_22_04]
汚染廃3590トンを7年で焼却 大崎市が岩出山で地区説明会 河北新報  2020/01/22 TOP
大崎市と大崎地域広域行政事務組合は21日、東京電力福島第1原発事故で生じた国の基準(1キログラム当たり8000ベクレル)以下の農林業系汚染廃棄物に関する地区別の説明会を同市岩出山池月で開いた。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 120 >  記事番号[596]〜[600] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_01_22_03]
伊方3号廃炉 共産県議ら四電に申し入れ 愛媛新聞  2020/01/22 TOP
17日に広島高裁が下した四国電力伊方原発3号機の運転を差し止める仮処分決定を受け、共産党愛媛県委員会の林紀子委員長と同党の田中克彦県議は21日、四電に対し廃炉を求める要請書を提出した。(後略)

 
[2020_01_22_02]
福島第2、廃炉に44年 東電、地元に計画概要提示 時事通信  2020/01/22 TOP
東京電力は22日、福島第2原発の廃炉完了まで今後44年かかるなどとする廃止措置計画の概要を、立地する福島県富岡町の議会に説明した。(後略)

 
[2020_01_22_01]
ロシア輸入の日本車から基準値超える放射性物質 現地メディア 聯合ニュース  2020/01/22 TOP
【ウラジオストク聯合ニュース】ロシア極東ウラジオストクに輸出された日本製の自動車から基準値を超える放射性物質が検出されたことが、22日分かった。(後略)

 
[2020_01_21_04]
伊方差し止め 過小評価は許されない 東京新聞  2020/01/21 TOP
四国電力伊方原発3号機の運転差し止めを認めた広島高裁の決定は、原子力規制委員会の審査姿勢に疑問を投げかけた。本当に、住民の安全最優先の審査をしているか。これを機に自問を求めたい。(後略)

 
[2020_01_21_03]
核燃料“落下信号"発信 伊方原発3号機 日テレ  2020/01/21 TOP
核分裂反応を抑える制御棒を誤って引き抜くトラブルがあったばかりの愛媛・伊方原発3号機で20日、作業中のミスから核燃料が落下したことを示す信号が発信されるトラブルがあった。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 121 >  記事番号[601]〜[605] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_01_21_02]
処理水タンク沈殿物、議論せず 福島第1、原発小委に報告なく 共同通信  2020/01/21 TOP
東京電力福島第1原発で増え続ける処理水の処分方法を検討する政府小委員会の提言取りまとめ作業が最終盤となっている。海洋や大気への放出案が示されたが、それに先立つ昨夏、処理水保管タンクの一部で泥状の沈殿物が堆積しているのが判明した。(後略)

 
[2020_01_21_01]
青天の霹靂だった伊方原発3号炉差し止め仮処分決定。予想される影響は? HBO  2020/01/21 TOP
伊方原子力発電所3号炉運転差し止めの仮処分が決定去る1月17日広島高等裁判所にて伊方原子力発電所3号炉運転差し止めの仮処分が決定しました。(後略)

 
[2020_01_20_03]
使用済み核燃料の搬出開始、福島 第1原発3号機プールから初めて 共同通信  2020/01/20 TOP
東京電力は20日、福島第1原発3号機の原子炉建屋にあるプールから、初めて使用済み核燃料の取り出し作業を始めた。これまでプールの燃料計49体を7回に分けて搬出したが、全て未使用燃料だった。(後略)

 
[2020_01_20_02]
伊方原発3号機運転差し止め決定受け 原発所長が地元町長に報告(愛媛) ITVあいテレビ  2020/01/20 TOP
伊方原発3号機について広島高等裁判所が運転の差し止めを命じる仮処分を決めたことを受け、原発の所長が20日、地元・愛媛県伊方町の高門清彦町長を訪問しました。(後略)

 
[2020_01_20_01]
伊方原発3号機、定期検査中にまたトラブル 燃料集合体がラック枠に接触 毎日新聞  2020/01/20 TOP
(前略)使用済み燃料プール(放射線管理区域内)で、燃料集合体(約680キロ、長さ約4メートル)をクレーンでつり上げて点検用ラックに挿入する際、誤ってラックの枠に接触するトラブルがあったと発表した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 122 >  記事番号[606]〜[610] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_01_18_14]
社説 伊方原発再び差し止め 安全審査への重い警告だ 毎日新聞  2020/01/18 TOP

 
[2020_01_18_13]
反対派「励まされた」 泊 命の危険を考えれば当然 上関 計画の撤回まで諦めない 東京新聞  2020/01/18 TOP

 
[2020_01_18_12]
伊方原発 運転再び認めず 「地震、火山の想定不十分」 3号機 広島高裁 仮処分決定 東京新聞  2020/01/18 TOP

 
[2020_01_18_11]
伊方 2度目差し止め 司法信じ闘う 女川 訴え続ければ道は開ける 東京新聞  2020/01/18 TOP

 
[2020_01_18_10]
規制委判断また疑義 伊方3号機差し止め 審査不十分指摘 他訴訟に影響 東京新聞  2020/01/18 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 123 >  記事番号[611]〜[615] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_01_18_09]
伊方3号機運転差し止め 活断層存在否定できず リスク評価、新たな判断 東奥日報  2020/01/18 TOP

 
[2020_01_18_08]
決定要旨 森一岳裁判長の横顔 民事訴訟のベテラン 今月退官 東奥日報  2020/01/18 TOP

 
[2020_01_18_07]
阪神大震災25年の日 伊方3号機差し止め 「地震リスク 強く警告」 東京新聞  2020/01/18 TOP

 
[2020_01_18_06]
伊方差し止め 原発行政 司法が疑問 「活断層」新根拠に 東奥日報  2020/01/18 TOP

 
[2020_01_18_05]
伊方原発 再び差し止め 「活断層・火山 評価不十分」 広島高裁 毎日新聞  2020/01/18 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 124 >  記事番号[616]〜[620] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_01_18_04]
伊方原発運転差し止め 「司法判断に振り回されている」 地元・愛媛に衝撃 毎日新聞  2020/01/18 TOP
四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)について、広島高裁が17日に出した運転差し止めの決定は、愛媛県内にも衝撃を広げた。(後略)

 
[2020_01_18_03]
社説:伊方差し止め 安全への姿勢を迫った 京都新聞  2020/01/18 TOP
四国電力伊方原発3号機(愛媛県)の運転禁止を求めて山口県の住民が申し立てた仮処分の即時抗告審で、広島高裁がきのう、運転を認めない判断を下した。3号機を巡っては2017年12月、同高裁が別の仮処分で運転差し止め決定を出している。(後略)

 
[2020_01_18_02]
伊方原発3号機 運転再び認めず 「地震、火山の想定不十分」 毎日新聞  2020/01/18 TOP
四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)の運転禁止を求めて、五十キロ圏内に住む山口県東部の三つの島の住民三人が申し立てた仮処分の即時抗告審で、広島高裁(森一岳裁判長)は十七日、運転を認めない決定をした。(後略)

 
[2020_01_18_01]
伊方3号機運転差し止め−県内慎重派、評価と期待感 新潟日報  2020/01/18 TOP
伊方原発3号機の運転差し止め決定を受けて、原発再稼働に慎重な立場の県内関係者から評価する声が上がり、東京電力柏崎刈羽原発の運転差し止め訴訟への後押しとなることへの期待感も広がった。(後略)

 
[2020_01_17_18]
噴火、津波、震災・・・大規模災害を風化させるな 島村英紀  2020/01/17 TOP
この正月に鹿児島市で大規模な防災訓練が行われた。1914年に大正噴火が起きた日、1月12日前後に行われているものだ。。西桜島村(現鹿児島市)が始めた最初の訓練から50回目の節目を迎えた。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 125 >  記事番号[621]〜[625] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_01_17_17]
「貴重な決定」「全面勝訴」 住民側、伊方原発差し止め決定に歓声 時事通信  2020/01/17 TOP
「やったー」「うれしい」。17日午後2時すぎ、四国電力伊方原発3号機の運転差し止めを命じる仮処分決定が伝えられると、広島高裁(広島市)の前に集まった原告団や支援者らから歓声が上がった。(後略)

 
[2020_01_17_16]
東電に処分検討求める 福島第一原発核燃料や廃棄物 規制委 福島民報  2020/01/17 TOP
原子力規制委員会の更田(ふけた)豊志委員長は十六日、原子力規制庁で東京電力の小早川智明社長と意見交換し、福島第一原発の廃炉作業と並行して、使用済み核燃料や放射性廃棄物の処分に関する検討に着手するよう求めた。(後略)

 
[2020_01_17_15]
伊方原発差し止め判断の広島高裁裁判長 18年の原爆症訴訟で被爆者1人を認定 毎日新聞  2020/01/17 TOP
山口県東部の住民3人が、四国電力伊方原発3号機(出力89万キロワット、愛媛県伊方町)の運転差し止めを求めた仮処分申請の即時抗告審が17日、広島高裁であった。(後略)

 
[2020_01_17_14]
凍土壁の4カ所で冷却液漏れ 福島第1原発 毎日新聞  2020/01/17 TOP
東京電力は16日、福島第1原発の汚染水対策として設置している凍土遮水壁で、凍結管の4カ所から冷却液が漏れていたと発表した。冷却液は融雪剤などに使用される塩化カルシウムを含む液体で、環境への影響はないという。(後略)

 
[2020_01_17_13]
伊方原発 運転差し止め仮処分 佐賀県知事「今後を注視したい」 佐賀テレビ  2020/01/17 TOP
愛媛県にある伊方原発3号機について広島高裁が17日、運転の差し止めを命じる仮処分を決定したことを受け、佐賀県の山口知事は、安全第一とした上で、「今後を注視したい」と述べました。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 126 >  記事番号[626]〜[630] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_01_17_12]
安倍政府が再稼働した伊方原発、裁判所が停止させた 中央日報  2020/01/17 TOP
日本の裁判所が17日愛媛県にある伊方原発3号機について、運転差し止めの決定を下した。(後略)

 
[2020_01_17_11]
政府が帰還困難区域の一部解除を正式決定(福島県) 福島中央テレビ  2020/01/17 TOP
政府は17日に関係閣僚会議を開き、双葉町、大熊町、富岡町の帰還困難区域を含む一部の避難指示について解除を正式に決定した。(後略)

 
[2020_01_17_10]
梶山経産相、原発再稼働推進変わらず 電事連会長「極めて残念」 伊方差し止め 時事通信  2020/01/17 TOP
(前略)梶山弘志経済産業相は17日、記者団に「(原子力規制委員会が)世界で最も厳しいレベルの新規制基準に適合すると判断した」と述べ、原発再稼働を目指す政府方針は今後も変わらないとの立場を強調した。(後略)

 
[2020_01_17_09]
菅長官「判決に関わらず、今後も原子力政策を推進」 伊方3号機の運転差し止め決定 THE PAGE  2020/01/17 TOP
菅義偉官房長官は17日の定例記者会見で、広島高裁が四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)の運転を差し止める決定をしたことについて「本件は民事手続きであり、国は直接の当事者でないことからコメントは差し控える」と述べた。(後略)

 
[2020_01_17_08]
「活断層調査は不十分」「阿蘇山噴火も考慮を」伊方原発差し止め、逆転決定 広島高裁 毎日新聞  2020/01/17 TOP
四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)の運転差し止めを山口県東部の住民が求めた仮処分申請の即時抗告審で、広島高裁は17日、申し立てを却下した2019年3月の山口地裁岩国支部の決定を取り消し、運転差し止めを命じる決定を出した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 127 >  記事番号[631]〜[635] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_01_17_07]
伊方原発3号機の運転差し止め仮処分(広島高裁)−住民側勝利 たんぽぽ  2020/01/17 TOP
伊方原発3号機の運転差し止め仮処分即時抗告審において広島高裁で住民側が勝利しました。決定では地震の影響、火山の影響の両方を認めたものでした。(後略)

 
[2020_01_17_06]
伊方原発、運転差し止め 広島高裁仮処分 地裁支部決定を取り消し 毎日新聞  2020/01/17 TOP
山口県東部の住民3人が、四国電力伊方原発3号機(出力89万キロワット、愛媛県伊方町)の運転差し止めを求めた仮処分申請の即時抗告審が17日、広島高裁であった。(後略)

 
[2020_01_17_05]
「速報:広島高裁、伊方原発の運転を許さず!!」 脱原発弁護団全国連絡会  2020/01/17 TOP
広島高等裁判所第4部(森一岳裁判長、鈴木雄輔裁判官、沖本尚紀裁判官)は、本日、住民らの申立を認め、伊方原発の運転の差止を認めました。(後略)

 
[2020_01_17_04]
伊方原発3号機 運転認めない仮処分決定 広島高裁 NHK  2020/01/17 TOP
愛媛県にある伊方原子力発電所3号機について広島高等裁判所は、地震や火山の噴火によって住民の生命や身体に具体的な危険があるとして、運転を認めない仮処分の決定を出しました。(後略)

 
[2020_01_17_03]
伊方原発 仮処分の判断 ポイントは NHK  2020/01/17 TOP
17日の決定で、広島高裁は地震や火山の噴火に対する安全性をめぐって、原子力規制委員会や四国電力の対応に疑問を示しました。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 128 >  記事番号[636]〜[640] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_01_17_02]
伊方3号機運転認めず 広島高裁、仮処分決定「活断層否定できぬ」 中国新聞  2020/01/17 TOP
四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)の運転差し止めを求め、50キロ圏内にある島に住む山口県東部の住民3人が申し立てた仮処分の即時抗告審で、広島高裁の森一岳裁判長は17日、運転を認めない決定をした。(後略)

 
[2020_01_17_01]
四国電常務「承服できない」 伊方3号機停止、不服申し立てへ 共同通信  2020/01/17 TOP
広島高裁の仮処分決定を受けて四国電力は17日、高松市の本店で記者会見し、西崎明文常務は「長期間、高度で専門的かつ厳正な審査を経て世界最高水準の基準をクリアしている。再びの停止決定は極めて遺憾で、到底承服できない」と強調した。(後略)

 
[2020_01_16_04]
伊方原発MOX燃料取り出し完了 定期検査で16体、全国初 東京新聞  2020/01/16 TOP
四国電力は16日、定期検査中の伊方原発3号機(愛媛県伊方町)で、プルサーマル発電で使い終わったプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料16体を含む原子炉内全ての燃料157体の取り出しを完了した。MOX燃料は3月、新たに5体装填する予定。(後略)

 
[2020_01_16_03]
浅い部分で「ゆっくり滑り」 南海トラフで検出 海保・東大 時事通信  2020/01/16 TOP
紀伊半島沖から四国沖にかけての南海トラフで、陸海のプレート境界の浅い部分がゆっくり滑る現象を7地点で検出したと、海上保安庁の石川直史火山調査官と東京大の横田裕輔講師が15日付の米科学誌サイエンス・アドバンシーズに発表した。(後略)

 
[2020_01_16_02]
伊方3号機の制御棒引き抜きトラブル 原子力規制委員長「前例がない」】 テレビ愛媛  2020/01/16 TOP
定期検査中の伊方原発3号機で制御棒を誤って引き抜いたトラブルについて原子力規制委員会の更田委員長は15日、「前例のないこと」として四国電力に原因究明を求めました。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 129 >  記事番号[641]〜[645] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_01_16_01]
福島第一の凍土壁、冷却材の塩化カルシウム溶液漏れる 読売新聞  2020/01/16 TOP
東京電力は16日、福島第一原子力発電所で、汚染水発生を抑えるために地中の土壌を凍らせる凍土壁の凍結管4か所から、冷却材の塩化カルシウム溶液が漏れていたと発表した。(後略)

 
[2020_01_15_06]
原発再稼働・維持に13兆円 安全強化の新基準導入で 東京新聞  2020/01/15 TOP
(前略)全国の商用原発で必要となった再稼働のための安全対策費と、施設の維持費、廃炉費用の総額が約13兆4569億円に上ることが15日、分かった。(後略)

 
[2020_01_15_05]
制御棒誤って引き抜き「安全へ愚直さ不足」 四電社長陳謝 愛媛新聞  2020/01/15 TOP
定期検査中の四国電力伊方原発3号機(伊方町)で核分裂反応を抑える制御棒1体を誤って引き抜くトラブルがあったことに関し、四電の長井啓介社長は14日、高松市内で愛媛新聞の取材に応じ「地域の皆さんにご心配を掛け申し訳ない」と陳謝。(後略)

 
[2020_01_15_04]
東電に核燃料「累進課税」を要請 新潟県柏崎市長 共同通信  2020/01/15 TOP
柏崎刈羽原発が立地する新潟県柏崎市の桜井雅浩市長は15日、東京電力の小早川智明社長と市役所で面会した。使用済み核燃料税の課税方法を変更し、保管期間の長さに応じて税額を増やす「経年累進課税」導入への合意を求めた。(後略)

 
[2020_01_15_03]
原発廃炉の廃棄物処分で基準案 6月にも公表、原子力規制委 共同通信  2020/01/15 TOP
原子力規制委員会は15日の定例会合で、原発の廃炉作業で出る低レベル放射性廃棄物のうち、放射性物質濃度が最も高いクラスの最終処分の規制基準案を6月ごろに公表することを決めた。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 130 >  記事番号[646]〜[650] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_01_15_02]
上関原発埋め立て免許取り消し訴訟 漁業者らの控訴棄却 広島高裁 毎日新聞  2020/01/15 TOP
(前略)予定地の対岸の同県祝島に住む漁業者ら43人が県に対し、中国電に交付した予定地の公有水面埋め立て免許を取り消すよう求めた訴訟の控訴審判決が15日、広島高裁であった。(後略)

 
[2020_01_15_01]
火山新知見が出ても関電の高浜・大飯を止めない規制委 たんぽぽ  2020/01/15 TOP
(前略)<規制庁長官が対案指示 関電原発 非公開で「不適合」案排除>(後略)

 
[2020_01_14_02]
<東海村議選 東海第二原発の現場から>(下) 村民の声すくえるか 東京新聞  2020/01/14 TOP
「再稼働に賛成する議員たちから働き掛けがあって、あのような発言をしたと受け取られかねない」東海村に立地する日本原子力発電(原電)東海第二原発の再稼働に賛成する村議は、山田修村長が雑誌で再稼働に前向きと取られる発言をしたことに、そう話し顔をしかめる。(後略)

 
[2020_01_14_01]
愛媛知事、MOXの計画的搬出を 伊方原発での取り出し 共同通信  2020/01/14 TOP
愛媛県の中村時広知事は14日、四国電力伊方原発3号機(同県伊方町)で、プルサーマル発電で使い終わったプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料が取り出されたことについて「安全な一時保管と計画的な搬出に向けた取り組みを求める」とコメントした。(後略)

 
[2020_01_13_04]
<北海道>泊村長選で高橋氏が初当選 再稼働は争点にならず 北海道テレビ  2020/01/13 TOP
泊原発のある後志の泊村の村長選挙が12日投開票され、村の元課長の高橋鉄徳氏が、新人同士の争いを制し初当選しました。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 131 >  記事番号[651]〜[655] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_01_13_03]
<東海村議選 東海第二原発の現場から>(上)原発の恩恵「少ない」 東京新聞  2020/01/13 TOP
日本原子力発電(原電)が昨年二月、東海村の東海第二原発の再稼働を目指す意向を表明してから、初の村議選が十四日、告示される。次の村議の任期中、村は原電から再稼働の同意を求められる可能性がある。(後略)

 
[2020_01_13_02]
伊方原発 「使用済みMOX燃料」取り出し開始 商用原発、本格運転開始後で初 毎日新聞  2020/01/13 TOP
四国電力は13日夜、定期検査中の伊方原発3号機(愛媛県伊方町)で使い終わった核燃料を原子炉内から取り出す作業を始めた。「MOX燃料」と呼ばれる、放射性物質のプルトニウムとウランを混ぜた酸化物による燃料も含まれる。(後略)

 
[2020_01_13_01]
規制庁長官が対案指示 関電原発 非公開で「不適合」案排除 毎日新聞  2020/01/13 TOP
(前略)「議論用メモ」と印字された配布資料に併記された2案のうち1案は、比較検討するために原子力規制庁の安井正也長官(当時)の指示で追加されたものだった。(後略)

 
[2020_01_12_03]
制御棒1体を引き抜くミス 伊方原発3号機で 燃料取り出し準備作業中に 毎日新聞  2020/01/12 TOP
愛媛県と四国電力は12日、定期検査中の伊方原発3号機(同県伊方町)で、燃料取り出し準備の作業中に、核分裂を調節するための制御棒1体を誤って引き抜くミスがあったと発表した。(後略)

 
[2020_01_12_02]
制御棒引き上げるトラブル 定期検査中の伊方3号機 愛媛新聞  2020/01/12 TOP
愛媛県は12日、定期検査中の四国電力伊方原発3号機(伊方町)で、原子炉内の燃料集合体取り出しに向けて上部の構造物をつり上げ作業中、本来は燃料集合体の中に残すはずだった制御棒48体のうち1体を引き上げる異常が起きた(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 132 >  記事番号[656]〜[660] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_01_12_01]
東海第2再稼働 署名活動スタート 県民投票求め市民団体、県内5カ所で 茨城新聞  2020/01/12 TOP
日本原子力発電(原電)東海第2原発の再稼働の賛否を問う県民投票の実現を目指す市民団体「いばらき原発県民投票の会」は11日、県民投票条例制定を求める大井川和彦知事への直接請求に必要な署名集めを本格的にスタートさせた。(後略)

 
[2020_01_11_01]
東海第二差し止め訴訟 原告尋問 「原電の姿勢こそリスク」 東京新聞  2020/01/11 TOP
東海村の日本原子力発電(原電)東海第二原発を巡り、住民らが原電に運転差し止めを求めている訴訟で、原告三人への尋問が十日、水戸地裁(前田英子裁判長)であった。(後略)

 
[2020_01_10_07]
東海再処理施設 ガラス固化中断が長期化 来年5月 復旧見通し 東京新聞  2020/01/10 TOP
県内には、原発以外にも多くの原子力事業所が集中立地し、リスクが大きい施設も少なくない。(後略)

 
[2020_01_10_06]
東海村議選14日告示 原発再稼働、争点になるか 茨城新聞  2020/01/10 TOP
日本原子力発電(原電)東海第2原発のある東海村の議員選挙が14日告示、19日投開票される。東海第2は国による再稼働に必要な審査に合格し、原電は昨年2月に再稼働を目指す意向を表明した。(後略)

 
[2020_01_10_05]
東海第2 安全対策、竣工に遅れ 原電社長、工程見直し示唆 茨城新聞  2020/01/10 TOP
日本原子力発電(原電)の村松衛社長は9日、水戸市内で報道陣の取材に応じ、東海第2原発(東海村白方)で2021年3月までの予定で進められている安全対策工事について、「正直、現状として来年3月までの竣工(しゅんこう)は実感として厳しい。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 133 >  記事番号[661]〜[665] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_01_10_04]
除染の謝礼を隠し、脱税の疑い 4800万円、国税が告発 共同通信  2020/01/10 TOP
東京電力福島第1原発事故の除染業者などから謝礼金名目で受け取った約1億3100万円を隠し、所得税約4800万円を脱税したとして、仙台国税局は10日、建設会社員加治慶一氏(54)=横浜市=を福島地検に告発(後略)

 
[2020_01_10_03]
<北海道>「核のごみ」説明会 国は「調査申し入れ」否定せず 北海道テレビ  2020/01/10 TOP
原発から出るいわゆる「核のごみ」の最終処分場の受け入れに向けた調査について、道内の自治体向けの説明会が開かれました。(後略)

 
[2020_01_10_02]
大間原発安全工事着工の目標堅持 Jパワー 東奥日報  2020/01/10 TOP
青森県大間町に大間原発を建設中の電源開発(Jパワー)の渡部肇史(わたなべとしふみ)社長は10日、新年のあいさつのため、大間町役場を訪れた。(後略)

 
[2020_01_10_01]
火星の地震と秘めた可能性 島村英紀  2020/01/10 TOP
今年は火星が話題になりそうだ。米国、欧州とロシア、中国の3者がそれぞれ火星に着陸する探査機を打ち上げる。先輩格、2018年末に米国NASAの着陸機インサイトが地震計「SEIS」を設置した。(後略)

 
[2020_01_09_03]
「原発のメルトダウンは津波ではなく、その前の地震によって引き起こされた」 木村俊雄(元東電社員、炉心設計・管理業務担当) たんぽぽ  2020/01/09 TOP
1月21日(火)「スペースたんぽぽ」学習会講師:木村俊雄さん「原発のメルトダウンは津波ではなく、その前の地震によって引き起こされた」にご参加ください。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 134 >  記事番号[666]〜[670] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_01_09_02]
「迫りくる巨大地震と巨大噴火」を放置するな 規制委が「合格しても安全と言えない」のは当然? たんぽぽ  2020/01/09 TOP
去る12月5日に開催された「原発・核燃料サイクルの即時中止を!省庁・全国市民・議員の院内集会」(主催:脱原発政策実現全国ネットワーク、共催:ストップ・ザ・もんじゅ)は、多数の市民や議員が参加しとても興味深いものであった。(後略)

 
[2020_01_09_01]
トリチウム水「福島県処分」への反発認識 東電幹部 自社判断の可能性示す 福島民報  2020/01/09 TOP
東京電力福島第一原発で増え続ける放射性物質トリチウムを含んだ処理水を巡り、東電幹部は八日、福島民報社のインタビューに対し、福島県から処分を始めることは認められないとする県民の反発について「承知している」と答えた。(後略)

 
[2020_01_08_04]
「女川原発の避難計画実効性について審査を」市民団体が内閣府に公開質問状〈宮城〉  仙台放送  2020/01/08 TOP
女川原発の避難計画について宮城県石巻市の市民団体が内閣府宛てに公開質問状を出しました。避難計画の実効性について国に質問状を出すのは、全国でも初めてとみられています。(後略)

 
[2020_01_08_03]
関電、熊谷組に便宜 元助役どう喝 受注競争ねじ曲げ 東京新聞  2020/01/08 TOP
関西電力側が一九九六年九月に福井県美浜町で着工した原発関連施設の工事を巡り、同県高浜町の元助役森山栄治氏(故人)がゼネコンの熊谷組に受注させるよう当時の関電幹部をどう喝し、関電側が競合相手の大林組を説得、落札を断念させていた(後略)

 
[2020_01_08_02]
関電大型案件を熊谷組が連続受注 元助役と深い関係 中日新聞  2020/01/08 TOP
関西電力側が1996年に福井県美浜町で着工した原子力安全システム研究所の新研究所建設工事を巡り、同県高浜町の元助役森山栄治氏(故人)が関電幹部をどう喝し熊谷組に受注させた(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 135 >  記事番号[671]〜[675] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_01_08_01]
経年累進課税を原発再稼働の前提条件に(新潟県) テレビ新潟  2020/01/08 TOP
新潟県柏崎市は使用済み核燃料への課税をめぐり、保管している期間に応じて税額が上がる制度を導入しようと東京電力と協議している。柏崎市長は8日、合意がなければ原発の再稼働はありえないとの考えを示した。(後略)

 
[2020_01_07_01]
泊村長選挙 新人2人の争いに NHK_北海道  2020/01/07 TOP
任期満了に伴う後志の泊村の村長選挙が7日告示され、新人2人が立候補して5日間の選挙戦に入りました。(後略)

 
[2020_01_06_01]
地震本部の発信3分の2は用いず 市区町村への防災利用アンケート 共同通信  2020/01/06 TOP
政府の地震調査研究推進本部が公表している、将来起きる地震の確率や規模、揺れの強さといった最新の研究成果を防災事業に利用しているかを全国の自治体に尋ねたところ、市区町村では回答の約3分の2が「利用していない」(後略)

 
[2020_01_05_03]
「廃棄」資料、一転公開 文書名特定、再請求に 原子力規制委、消極さ露呈 毎日新聞  2020/01/05 TOP
原子力規制委員会が重要方針を決めた非公開の事前会議を巡る問題で、会議の配布資料を毎日新聞が情報公開請求したところ、規制委は「廃棄済みで不開示」とした。ところが、資料の表題を明示して再請求すると一転開示した。(後略)

 
[2020_01_05_02]
女川原発廃炉など知事に要請書 宮城県母親大会連絡会 河北新報  2020/01/05 TOP
宮城県内の教育、福祉関係団体などでつくる県母親大会連絡会は、東北電力女川原発2号機(女川町、石巻市)の再稼働反対と廃炉を求める要請書を村井嘉浩知事に提出した。要請書は、昨年9月に開いた県母親大会で参加者から寄せられた意見などをまとめた。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 136 >  記事番号[676]〜[680] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2020_01_05_01]
中間貯蔵施設 候補地選び正念場 NHK_福井  2020/01/05 TOP
関西電力は使用済み核燃料を搬出する「中間貯蔵施設」の建設候補地をことし・2020年を念頭にできるだけ早く示す方針です。一方で、経営幹部らによる金品受領問題の調査が年を越えて続いていて、候補地選びは正念場を迎えることになります。(後略)

 
[2020_01_04_01]
規制委、密室で指導案排除 関電原発の火山灰対策 議事録作らず 毎日新聞  2020/01/04 TOP
原子力規制委員会が2018年12月、関西電力に求める原発の火山灰対策を決める委員会(公開会議)に向けた非公開の事前会議の場で、2案のうち1案を退ける方針を決めたのに、議事録を作らず、参加者に配布した資料も回収・廃棄していた。(後略)

 
[2020_01_03_01]
北海道胆振東部地震は「人造地震」だったのか 日本ではタブー視され研究が進まないワケ デーリー新潮  2020/01/03 TOP
我々がよく知る地震は、地下の岩盤がずれることで発生する“自然現象"だ。しかし海外の多くの研究では「人造地震」のリスクが指摘されている。(後略)

 
[2019_12_27_02]
南海トラフ地震の先祖 島村英紀  2019/12/27 TOP
「半割れ」が地方自治体に混乱を起こしている。南海トラフ地震の震源域の半分でマグニチュード(M)8クラスの地震が起きるのを「半割れ」という。(後略)

 
[2019_12_27_01]
プール燃料搬出開始は5年遅れ 福島第1原発の廃炉工程表を改定 中日新聞  2019/12/27 TOP
政府は27日、東京電力福島第1原発の廃炉・汚染水対策の関係閣僚会議を開き、1、2号機の使用済み核燃料プールにある燃料の搬出開始目標を、現行の2023年度から最大5年遅らせることを正式決定した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 137 >  記事番号[681]〜[685] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2019_12_26_02]
伊方原発3号機、定検入り MOX燃料取り出しも 中日新聞  2019/12/26 TOP
四国電力は26日、伊方原発3号機(愛媛県伊方町、出力89万キロワット)の定期検査を始めた。(後略)

 
[2019_12_26_01]
福島原発3号機の詳細映像公開 大破の建屋、規制委立ち入り調査 河北新報  2019/12/26 TOP
2011年3月に炉心溶融と水素爆発が発生した東京電力福島第1原発3号機の原子炉建屋について、原子力規制委員会は26日、立ち入り調査で撮影した詳細な映像を公開した。(後略)

 
[2019_12_25_05]
六ケ所再処理工場の事故時 5キロ圏住民 南方に避難 県、基本的考え方提示 東奥日報  2019/12/25 TOP

 
[2019_12_25_04]
「どの方法も風評避けられない」 原発処理水放出で東電福島代表 共同通信 2019/12/25 TOP
東京電力福島第1原発事故の復興支援に携わる同社福島本社の大倉誠代表が25日、共同通信のインタビューに応じ、第1原発で増え続ける処理水について「残念ながらどの処分方法を選んでも一定の風評は避けられない。(後略)

 
[2019_12_25_03]
廃棄物過小報告で規制委が批判 泊原発の測定「基本的なミス」 共同通信  2019/12/25 TOP
北海道電力が泊原発(泊村)から大気中に放出している放射性廃棄物を30年以上、過小報告していたことについて、原子力規制委員会の更田豊志委員長は25日の記者会見で「驚くほど基本的なミスだ」と批判した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 138 >  記事番号[686]〜[690] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2019_12_25_02]
東電復興本社・大倉誠代表に聞く 処理水...「風評は避け難い」 福島民友 2019/12/25 TOP
東京電力福島復興本社の大倉誠代表は、福島民友新聞社の年末インタビューに応じた。福島第1原発で保管されている放射性物質トリチウムを含む処理水を巡り「どんな処分方法でも風評は避け難い」(後略)

 
[2019_12_25_01]
福島県産海産物「購入控える」2割 処理水放出なら3割に上昇 福島民友  2019/12/25 TOP
福島大と東京大は24日、東京電力福島第1原発事故の風評被害についての調査結果を公表した。(後略)

 
[2019_12_24_03]
福島第一処理水 海・大気放出軸に3案 影響懸念、白紙に 東京新聞  2019/12/24 TOP
東京電力福島第一原発の汚染水を浄化処理した水の処分方法を議論する政府小委員会が二十三日、都内であり、事務局の経済産業省資源エネルギー庁は国内外で処分実績がある海と大気への放出を軸に三案を提示した。(後略)

 
[2019_12_24_02]
泊原発から大気への放射性廃棄物、約半分に過少申告 北海道電力が31年間 毎日新聞 2019/12/24 TOP
北海道電力は24日、泊原発(泊村)の放射性廃棄物処理建屋から大気に放出している放射性廃棄物量を、1号機の試運転が始まった1988年10月から、誤って半分程度に少なく国や道、周辺自治体に報告していたと発表した。(後略)

 
[2019_12_24_01]
中部電、原電に資金支援検討…東海第二原発の再稼働目指す 読売新聞 2019/12/24 TOP
中部電力は24日、東海第二原子力発電所(茨城県東海村)の再稼働を目指す日本原子力発電(原電)への資金支援を検討すると表明した。支援額などは明かしていない。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 139 >  記事番号[691]〜[695] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2019_12_23_03]
弘前でも 疑問の声 高レベル廃棄物 最終処分地選定 2日間の県内説明会終了 東奥日報  2019/12/23 TOP

 
[2019_12_23_02]
上関原発ボーリング調査中止について喜ぶ漁業権等の権利者(祝島漁民)は、本来、事業者(中国電力)よりも強い たんぽぽ舎 2019/12/23 TOP
中国電力は、2019年11月8日から2020年1月30日に予定していた上関原発に関する海上ボーリング調査に全く手を付けられないまま、12月16日に来年1月30日までの工事の中止を発表しました。(後略)

 
[2019_12_23_01]
柏崎市・刈羽村への発注は1割 東京電力が公表 UX新潟テレビ21 2019/12/23 TOP
東京電力は、柏崎刈羽原発内で行われる工事のうち、立地自治体など地元企業への発注額を調査したところ、その割合が全体の1割程度であると23日に発表しました。(後略)

 
[2019_12_22_02]
関電高浜原発3、4号機停止へ、テロ対策遅れで来夏以降−報道 Bloomberg 2019/12/22 TOP
関西電力高浜原発(福井県)3、4号機が来年夏以降に停止することが分かったと22日付毎日新聞朝刊が報じた。(後略)

 
[2019_12_22_01]
核ごみ最終処分について青森懸念 八戸で県内2度目の説明会 河北新報 2019/12/22 TOP
原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分について理解を深めようと、原子力発電環境整備機構(NUMO)と資源エネルギー庁は21日、対話型の説明会を八戸市で開いた。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 140 >  記事番号[696]〜[700] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2019_12_21_04]
六ケ所再処理工場の安全審査 断層関連、規制委「妥当」 東奥日報  2019/12/21 TOP

 
[2019_12_21_03]
関西電力の全社員に元助役が関係する工事資料の提出を求める 問題調査の第三者委 MBSニュース 2019/12/21 TOP
関西電力の幹部らが福井県高浜町の元助役などから多額の金品を受け取っていた問題で、第三者委員会が全社員に対して元助役に関係する工事資料を提出するよう求めていたことがわかりました。(後略)

 
[2019_12_21_02]
福島第1原発事故、独立機関での再調査を 自然エネ推進連盟が国に要請へ 毎日新聞 2019/12/21 TOP
東京電力福島第1原発事故を再調査するため、独立調査委員会の設置を――。小泉純一郎元首相らが顧問を務める民間団体「原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟」が20日、東京都内で記者会見(後略)

 
[2019_12_21_01]
高速実証炉の開発予算 計画縮小でも前年並み40億円 テレ朝NEWS 2019/12/21 TOP
日本とフランスが共同開発する高速実証炉の計画が縮小するなか、高速炉の研究開発の来年度予算案は前年並みの40億円が計上されました。(後略)

 
[2019_12_20_06]
<東海第二原発 再考再稼働>(5)住民意識「共存できない」 茨城大教授・渋谷敦司さん(62) 東京新聞 2019/12/20 TOP
作業員二人が犠牲になった一九九九年のジェー・シー・オー(JCO、東海村)臨界事故から毎年、周辺住民の原子力に対する意識の変化を調査してきた。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 141 >  記事番号[701]〜[705] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2019_12_20_05]
福島核燃料搬出、23年度断念へ 第1原発1、2号機プール 共同通信 2019/12/20 TOP
東京電力福島第1原発1、2号機の使用済み核燃料プールの燃料搬出で、政府と東電が、目標だった2023年度の作業開始を断念する方針を固めたことが19日、関係者への取材で分かった。(後略)

 
[2019_12_20_04]
日立市・原子力災害避難訓練 車両不足、情報届かず 茨城新聞クロスアイ 2019/12/20 TOP
日本原子力発電(原電)東海第2原発(東海村白方)の過酷事故を想定した広域避難計画策定に向け、日立市は今秋、初めて原子力災害避難訓練に取り組んだ。(後略)

 
[2019_12_20_03]
カバー設置後 1号機使用済み燃料取り出し(福島県) 福島中央テレビ 2019/12/20 TOP
東京電力は、福島第一原発1号機の使用済み燃料の取り出しについて、大型カバーを設置してから作業を進める計画を示した。(後略)

 
[2019_12_20_02]
原発事故巡り全国初の和解勧告 福島地裁、避難区域外住民 共同通信 2019/12/20 TOP
東京電力福島第1原発事故による放射線被ばくへの不安によって精神的苦痛を受けたとして、福島市など避難指示区域外の県内6市町の住民52人が東電に計約9800万円の損害賠償を求めた訴訟で(後略)

 
[2019_12_20_01]
鳴門の渦潮と「コリオリの力」 島村英紀 2019/12/20 TOP
渦潮といえば鳴門(なると)が有名だ。淡路島と四国の間で起きる。渦潮は海水の流れの方向や速さが違う境で起きる。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 142 >  記事番号[706]〜[710] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2019_12_19_03]
茨城・大洗 冷却塔倒壊原因は腐朽・・原子力機構 台風に耐えられず 日本共産党嶺南地区委員会  2019/12/19 TOP
(前略)茨城県大洗町の大洗研究所内の材料試験炉の2次冷却塔が倒壊した原因について、冷却塔の強度を保つ木材の筋かいの腐朽で強風に耐えられなかったとする報告をまとめました。(後略)

 
[2019_12_19_02]
不要な避難指示回避 規制委が基準改定へ 東奥日報  2019/12/19 TOP

 
[2019_12_19_01]
伊方、MOX燃料取り出し 乾式貯蔵で「リスク減」 規制委員長 愛媛新聞オンライン 2019/12/19 TOP
原子力規制委員会の更田豊志委員長は18日、全国の商用原発で初めて取り出される見通しの四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)の使用済みプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料について(後略)

 
[2019_12_18_01]
“核のごみ"拒否する条例制定…白浜町「大地震の被害想定され原子力施設は合わない」 MBSニュース 2019/12/18 TOP
原子力発電所から出る高レベル放射性廃棄物、いわゆる“核のごみ"の受け入れを拒否する条例が和歌山県白浜町で制定されました。(後略)

 
[2019_12_17_04]
福島第1原発 排気筒解体完了を来年5月に延期へ 装置トラブルで遅れ 河北新報  2019/12/17 TOP
東京電力は16日、福島第1原発1、2号機の共通排気筒の解体工事で、来年3月末を予定していた完工時期を5月上旬に延期する方針を明らかにした。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 143 >  記事番号[711]〜[715] / 記事総数[8001]  5進む▼ 

[2019_12_17_03]
“核のごみ"選定へ向け経産省が説明会 支援の方針 テレ朝NEWS 2019/12/17 TOP
原発から出る高レベルの放射性廃棄物、いわゆる「核のごみ」の最終処分場の選定に向けて経済産業省は自治体向けの説明会を開き、関心を示すところに振興策で支援する方針を示しました。(後略)

 
[2019_12_17_02]
社説:関電第三者委 癒着構造の解明が第一 京都新聞 2019/12/17 TOP
関西電力役員らの金品受領問題を調べている第三者委員会が会見し、関電が当初求めた年内の報告を断念すると明らかにした。(後略)

 
[2019_12_17_01]
南海トラフ巨大地震警戒情報が出ても伊方原発の運転を続けるという四国電力の方針撤回を求めるネット署名にご賛同を! 渡辺さと子(脱原発アクションin香川 事務局長) たんぽぽ舎 2019/12/17 TOP
12月4日付の愛媛新聞の報道を受け、「脱原発アクションin 香川」として12月10日、四国電力に抗議文を提出しましたが、NHKの他には報道もされませんでした。(後略)

 
[2019_12_16_03]
山口県上関原発のボーリング調査、反対派漁師の連日抗議で当初予定を断念 中国電力、再開は来年度以降か 中国新聞 2019/12/16