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< 1 >  記事番号[1]〜[5] / 記事総数[1948]  5進む▼ 

[2021_02_21_01]
太陽光発電巡りトラブル続発、条例で規制も 読売新聞  2021/02/21 TOP
再生可能エネルギーの代表格である太陽光発電を巡り、全国で少なくとも138の自治体が、施設の設置を規制する条例を定めていたことがわかった。(後略)

 
[2021_02_20_06]
福島原発千葉訴訟控訴審判決−東京高裁で東電と国の責任を認める たんぽぽ  2021/02/20 TOP
(前略)住民ら17世帯43人が、国と東電への損害賠償請求訴訟控訴審判決で、東電にだけ賠償を命じた一審の千葉地裁判決を覆し、国の法的責任をも認める逆転判決を下した。(後略)

 
[2021_02_20_05]
福島第一原発の建屋に破損か 原子炉格納容器内の水位低下が認められる たんぽぽ  2021/02/20 TOP
2月13日23時07分に福島県沖でM7.3(気象庁暫定値)の「2021福島県沖の地震」が発生し、宮城県及び福島県で最大震度6強を観測した。(後略)

 
[2021_02_20_04]
格納容器の水位低下 第一原発1、3号機 地震で損傷拡大か 福島民報  2021/02/20 TOP
東京電力は十九日、福島第一原発の1号機と3号機の原子炉格納容器の水位が低下傾向にあると発表した。(後略)

 
[2021_02_20_03]
除染廃棄物 福島県外最終処分へ理解醸成 2021年度環境省 福島民報  2021/02/20 TOP
東京電力福島第一原発事故に伴う除染廃棄物の県外最終処分に向け、環境省は二〇二一(令和三)年度、廃棄物の減容化や再生利用の必要性、安全性への理解を促進する活動を全国で展開する。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 2 >  記事番号[6]〜[10] / 記事総数[1948]  5進む▼ 

[2021_02_20_02]
中間貯蔵施設共用案 電事連会長「むつ市の理解得たい」 河北新報  2021/02/20 TOP
(前略)大手電力でつくる電気事業連合会(電事連)の池辺和弘会長(九州電力社長)は19日の定例記者会見で「検討に着手できるようむつ市の理解を得たい」と述べ、市に再度説明する考えを示した。(後略)

 
[2021_02_20_01]
環境省、全国で対話集会 小泉氏表明、除染土県外最終処分周知 福島民友  2021/02/20 TOP
東京電力福島第1原発事故に伴い県内の除染で出た土壌などの県外最終処分を巡り、環境省は新年度、全国各地で対話集会を開催する。(後略)

 
[2021_02_19_08]
福島第1原発1、3号機格納容器の水位低下 13日の地震の影響か 時事通信  2021/02/19 TOP
東京電力は19日、福島第1原発1号機と3号機で格納容器内の水位が数十センチ低下したと発表した。水位低下は1日数センチ程度のペースで続いているという。(後略)

 
[2021_02_19_07]
柏崎原発 侵入検知設備を損傷東電発表、核防護規定違反か 新潟日報  2021/02/19 TOP
東京電力は19日未明、柏崎刈羽原発の侵入検知に関わる核物質防護設備を1カ所誤って損傷させたと発表した。損傷は1月27日で、既に代替措置を講じ、原子力規制庁に報告した。(後略)

 
[2021_02_19_06]
原発事故、東京高裁が国の責任認める 千葉避難者訴訟、高裁2例目 毎日新聞  2021/02/19 TOP
(前略)住民ら43人が東電や国に計約18億7300万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で、東京高裁(白井幸夫裁判長)は19日、国と東電双方の責任を認め、東電に計約2億7800万円、うち約1億3500万円を国とともに支払うよう命じた。(後略)

 
 
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[2021_02_19_05]
原子炉格納容器の水位30センチ以上低下 震度6弱の地震の影響か 東京新聞  2021/02/19 TOP
東京電力は19日、事故収束作業を続けている福島第一原発(福島県大熊町、双葉町)の1、3号機で、原子炉格納容器内の水位が30センチ以上低下し、1日数センチのペースで続いていると発表した。(後略)

 
[2021_02_19_04]
共同利用、関電のみ意欲 むつ市の核燃料中間施設 時事通信  2021/02/19 TOP
青森県むつ市の使用済み核燃料の中間貯蔵施設を電力大手各社が共同利用する案について、現時点で活用に意欲を示しているのが関西電力だけであることが18日、分かった。(後略)

 
[2021_02_19_03]
福島第2原発でID紛失 柏崎刈羽では防護設備破損 東電 時事通信  2021/02/19 TOP
東京電力は19日、福島第2原発(福島県)で社員がIDカードを紛失したと発表した。16日に社員から届け出があった。中央制御室を除く建屋に入るために必要なものだが、無くしたカードは無効化されており、使用できない状態という。(後略)

 
[2021_02_19_02]
1号機および3号機原子炉格納容器における水位低下について 東京電力  2021/02/19 TOP
原子炉格納容器水位、温度等のパラメータを監視していたところ、昨日(2月18日)、1号機の原子炉格納容器水位に低下が確認された(後略)

 
[2021_02_19_01]
福島第1原発、原子炉格納容器で水位が低下傾向=東京電力 ロイター  2021/02/19 TOP
東京電力は19日、福島第1原子力発電所1、3号機の原子炉格納容器の水位が低下傾向にあると発表した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 4 >  記事番号[16]〜[20] / 記事総数[1948]  5進む▼ 

[2021_02_18_06]
「安全対策工事の未了が把握されていなかった」ことのほうがはるかに重大で危険性がある たんぽぽ  2021/02/18 TOP
(前略)さらに2月15日には7号機の安全対策工事が終わっていない箇所が「総点検」によって新たに発覚したことが報じられた。(後略)

 
[2021_02_18_05]
地震の修復 夏までかかる見通し…山元町に“被害集中" 仙台放送  2021/02/18 TOP
今回の地震による住宅被害は宮城県内273戸に上りますが、そのうち、6割以上が、山元町に集中しています。山元町のこちらの地区では、東日本大震災よりも大きな被害が出ました。(後略)

 
[2021_02_18_04]
地震で原発処理水タンクずれる 福島第1、東電の公表遅れ 共同通信  2021/02/18 TOP
東京電力は18日、福島、宮城両県で最大震度6強を観測した地震の影響で、福島第1原発の処理水や浄化途中の汚染水を入れているタンクのうち、少なくとも20基前後の位置がずれていたと発表した。(後略)

 
[2021_02_18_03]
福島原発事故後の入社が27% 運転員24%は稼働未経験 共同通信  2021/02/18 TOP
原発を保有する電力10社の原子力部門の社員のうち、2011年3月の東京電力福島第1原発事故後に入社した人が27%に上ることが18日、各社への取材で分かった。(後略)

 
[2021_02_18_02]
原発避難道へ拡幅か、景観保全か 限界集落住民「大きな道は必要なのか」 京都新聞  2021/02/18 TOP
京都府綾部市東部の山間部、老富町の大唐内集落を縦断する府道老富舞鶴線の拡幅を巡り、行政と住民の意見が分かれている。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 5 >  記事番号[21]〜[25] / 記事総数[1948]  5進む▼ 

[2021_02_18_01]
福島第一原発で通信トラブル 汚染水対策の「凍土遮水壁」装置が一時停止 福島テレビ  2021/02/18 TOP
(前略)「凍土遮水壁」という氷の壁が作られている。東京電力によると、2月18日午後4時20分ごろに通信トラブルが発生し、冷却液を冷やす装置の一部が約45分間停止したという。(後略)

 
[2021_02_17_03]
情報連絡・共有体制の不備を指摘され、強化したはずの東京電力がどうしたのか たんぽぽ  2021/02/17 TOP
東京電力は、責任(ID不正使用入室の件)を明確にして再発を防ぐため、2月15日付けで◎小早川社長を厳重注意◎牧野茂徳原子力立地・本部長をけん責◎石井武生柏崎刈羽原子力発電所長を1か月間の減給とする(後略)

 
[2021_02_17_02]
考えよう原発クイズにチャレンジ  だから止めよう!東海第二原発 たんぽぽ  2021/02/17 TOP
問1:葛飾区に一番近い原子力発電所は次のアイウエのどれ?ア.福島第一原発イ.東海第二原発ウ.浜岡原発エ.柏崎刈羽原発問2:東海第二原子力発電所が運転を開始して何年?(後略)

 
[2021_02_17_01]
東北新幹線 突かれた弱点 福島沖地震 耐震補強の対策急務 産経BIZ  2021/02/17 TOP
福島、宮城両県で震度6強を観測した地震の影響で、東北新幹線は一部区間の運休が24日前後まで続く見通しだ。JR東日本は2011年の東日本大震災などを教訓に設備の耐震補強を進めてきたが、損傷した電柱は未施工で「弱点」を突かれた形だ。(後略)

 
[2021_02_16_11]
福島第一原発事故原因調査報告書のパブコメ開始 山崎久隆 たんぽぽ  2021/02/16 TOP
◎福島第一原発事故調査を行っている規制委は1月28日に事故中間報告の案を公表し、パブリックコメントの募集を開始した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 6 >  記事番号[26]〜[30] / 記事総数[1948]  5進む▼ 

[2021_02_16_10]
現在の問題としての原発出力調整と原発を調整電源として利用する動き たんぽぽ  2021/02/16 TOP
33年前の1988年2月12日、四国電力は伊方原発2号炉で2回目の「出力調整実験」を実施。その前年の10月、四電は同じ伊方2号炉で密かに出力調整実験を実施。(後略)

 
[2021_02_16_09]
廃炉廃棄物16万トン埋設地未定 23年に原子炉解体開始 共同通信  2021/02/16 TOP
廃炉が決まった国内の商業原発のうち事故があった東京電力福島第1原発を除く18基で、計16万トン超の低レベル放射性廃棄物が発生することが16日、電力各社への取材で分かった。(後略)

 
[2021_02_16_08]
ID不正使用問題 「“東電の適格性"再審査を」市民団体が規制庁に申し入れ 新潟総合テレビ  2021/02/16 TOP
柏崎刈羽原発でのID不正使用問題を受け16日、市民団体が規制庁に対し再審査などを求める申し入れを行いました。(後略)

 
[2021_02_16_07]
M7.3の地震で使用済み燃料プール溢れた福島第一原発、さらなる地震に耐えられるか ハンギョレ  2021/02/16 TOP
韓国の専門家ら「地震の規模に比べ地震動大きい」「溢れた水の量は懸念するレベルではないが、複合災害に備えるべき」今月13日、福島沖でマグニチュード7.3の大地震が発生してから余震が続いており、(後略)

 
[2021_02_16_06]
社説:東北で震度6強 インフラ再点検が必要 京都新聞  2021/02/16 TOP
10年前の大惨事を強く思い起こさせる衝撃だった。13日夜、福島、宮城両県で最大震度6強を観測する地震があった。強い揺れは東北や関東の広い範囲に及び、計150人以上の負傷者が出た。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 7 >  記事番号[31]〜[35] / 記事総数[1948]  5進む▼ 

[2021_02_16_05]
韓国政府「福島原発汚染水放出の安全性検証を」 IAEAに要請 聯合ニュース  2021/02/16 TOP
韓国外交部の鄭冀溶(チョン・ギヨン)気候環境科学外交局長は16日、国際原子力機関(IAEA)のレンティッホ事務次長と東京電力福島第1原発の処理済み汚染水に関してテレビ会議形式で協議(後略)

 
[2021_02_16_04]
終わらぬ恐怖 「今回ほど大きいものが来るとは」 東京新聞  2021/02/16 TOP
13日深夜、福島県沖を震源として最大震度6強を記録した地震。福島を中心に土砂崩れや家屋倒壊が相次ぎ、150人以上がけがをし、関東・東北の広範囲で停電が起きた。(後略)

 
[2021_02_16_03]
福島沖の地震/余震警戒さらに10年/東日本大震災の影響続く 東奥日報  2021/02/16 TOP
福島県沖で13日夜に起きたマグニチュード(M)7.3の地震は、日本列島が載る陸のプレート下に沈み込む太平洋プレート内で発生した。(後略)

 
[2021_02_16_02]
地震 広範囲の停電“火力発電所相次ぎ停止したため" 電力各社 NHK  2021/02/16 TOP
今月13日、福島県と宮城県で震度6強の激しい揺れを観測した今回の地震では、火力発電所が相次いで停止し、送電を自動的に止めるシステムが作動したことから、関東から東北までの広い範囲で停電が起きました。(後略)

 
[2021_02_16_01]
社説(2/16):震度6強の余震/収まらぬ地下変動に要注意 河北新報  2021/02/16 TOP
「まだこれだけの破壊力を残していたのか」。2011年4月7日、宮城県内で震度6強を観測した東日本大震災の余震について、小欄はこう表現した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 8 >  記事番号[36]〜[40] / 記事総数[1948]  5進む▼ 

[2021_02_15_07]
福井県美浜町が再稼働に"同意" 運転から"40年超"の『美浜原発3号機』 関西テレビ  2021/02/15 TOP
関西電力の美浜原発3号機について、福井県美浜町が、再稼働への同意を表明しました。関西電力は、運転開始から40年を超える美浜原発3号機、高浜原発1、2号機の再稼働を目指しています。(後略)

 
[2021_02_15_06]
柏崎刈羽原発7号機 未完了の工事が新たに見つかる テレビ新潟  2021/02/15 TOP
東京電力は当初、完了したと発表していた柏崎刈羽原発7号機の安全対策工事について終了していない工事がさらに見つかったと明らかにしました。(後略)

 
[2021_02_15_05]
福島県外で処分「知らない」8割 除染廃棄物巡り環境省アンケート 共同通信  2021/02/15 TOP
東京電力福島第1原発事故に伴う除染廃棄物を巡り、福島県の中間貯蔵施設で30年間保管した後、2045年までに県外で最終処分すると法律で定められていることについて「聞いたことがない」「知らない」と答えた(後略)

 
[2021_02_15_04]
東日本大震災の余震とされる地震 震度4の女川市(宮城県)で問題発生 山崎久隆 たんぽぽ  2021/02/15 TOP
◎東日本大震災の余震とされる地震が2月13日23時08分に福島県沖を震源として発生した。この地震は、最大震度6強(宮城県蔵王町、福島県相馬市、国見町、新地町)気象庁マグニチュード7.3(モーメント・マグニチュード7.1)(後略)

 
[2021_02_15_03]
東北新幹線など運転見合わせ 全線再開まで10日前後 スポーツ日本  2021/02/15 TOP
JR東日本は14日、地震によって東北新幹線の一部設備に被害が確認されたとして、那須塩原―盛岡間で運転を見合わせた。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 9 >  記事番号[41]〜[45] / 記事総数[1948]  5進む▼ 

[2021_02_15_02]
東北新幹線の郡山―福島間で折れているのが見つかった電柱(JR東日本提供) JR東日本  2021/02/15 TOP
東北新幹線の郡山―福島間で折れているのが見つかった電柱(JR東日本提供)(後略)

 
[2021_02_15_01]
余震リスク依然高く 地震調査委「高い津波の可能性ある」 神奈川新聞  2021/02/15 TOP
最大震度6強を観測した福島県沖の地震は、10年前から続く東日本大震災の余震活動のリスクを改めて浮き彫りにした。(後略)

 
[2021_02_14_42]
2021年2月13日福島県沖の地震の評価 地震調査委  2021/02/14 TOP
○2月13日23時07分に福島県沖の深さ約55kmでマグニチュード(M)7.3(暫定値)の地震が発生した。この地震により宮城県及び福島県で最大震度6強を観測し、被害を伴った。(後略)

 
[2021_02_14_41]
石巻で海面変動20センチ 調査委員長「浅く大きい地震なら津波」 時事通信  2021/02/14 TOP
政府の地震調査委員会の臨時会合が14日午後開かれ、福島県沖を震源とする最大震度6強の地震により、宮城県石巻市の港で最大20センチの海面変動があったことが報告された。(後略)

 
[2021_02_14_40]
震源は南北40キロの断層 揺れは熊本地震を上回る 地震調査委 毎日新聞  2021/02/14 TOP
宮城県と福島県で13日深夜に震度6強を観測した地震について、政府の地震調査委員会(委員長・平田直東京大名誉教授)は14日、臨時会合をウェブ会議形式で開き、震源は南北方向に延びる約40キロの断層(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 10 >  記事番号[46]〜[50] / 記事総数[1948]  5進む▼ 

[2021_02_14_39]
東北新幹線、電柱20本が損傷 被害大きく、全線再開に10日 東京新聞  2021/02/14 TOP
宮城、福島両県で震度6強を観測した地震で、JR東日本は14日、東北新幹線の一部設備に被害が確認されたとして、那須塩原―盛岡間で運転を見合わせた。線路脇の電柱約20本や高架橋の柱数本が損傷(後略)

 
[2021_02_14_38]
東北新幹線、高架橋上の電柱20本損傷 短周期地震で共振か 毎日新聞  2021/02/14 TOP
JR東日本は14日、一部区間の運転を上下線でストップしている東北新幹線について、全線での運転再開には10日前後かかる見通しを明らかにした。地震の影響で複数の電柱が折れたり傾いたり(後略)

 
[2021_02_14_37]
震度6強“家具に被害が及ぶ揺れ" テレ朝  2021/02/14 TOP
今回の地震はどんな特徴があり、いつまで余震に警戒すればよいのでしょうか?専門家にうかがいました。▽京都大学防災研究所境有紀教授「家具など小さな物に被害が及びやすい揺れ」(後略)

 
[2021_02_14_36]
地震 火力発電所 11基が停止【14日午後4時】 NHK  2021/02/14 TOP
経済産業省によりますと、福島県と宮城県、それに茨城県内にある火力発電所では、今回の地震を受けて設備の点検作業を行っているため、14日午後4時の時点で、11基が停止しています。(後略)

 
[2021_02_14_35]
13日地震は東日本大震災の余震か、気象庁が発表 日刊スポーツ  2021/02/14 TOP
気象庁は、13日午後11時7分ごろ発生した最大震度6強(マグニチュード7・3)の地震について、11年3月11日の東日本大震災を起こした東北地方太平洋沖地震(最大震度7、M9・0)の余震と考えられると発表した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 11 >  記事番号[51]〜[55] / 記事総数[1948]  5進む▼ 

[2021_02_14_34]
東北新幹線、地震で設備に被害 運転見合わせ、再開に10日前後 東京新聞  2021/02/14 TOP
宮城、福島両県で震度6強を観測した地震で、JR東日本は14日、東北新幹線の一部設備に被害が確認されたとして、那須塩原―盛岡間で運転を見合わせた。電柱が折れたり、高架橋が損傷(後略)

 
[2021_02_14_33]
東北新幹線、全線運転再開に10日前後かかる見通し JR東日本 毎日新聞  2021/02/14 TOP
JR東日本は14日、地震の影響で一部区間の運転がストップしている東北新幹線について、全線での運転再開までに10日前後かかる見通しだと明らかにした。(後略)

 
[2021_02_14_32]
東北新幹線、新白河―古川間で大きな被害 福島民報  2021/02/14 TOP
JR東日本によると、東北新幹線の新白河―古川間で電柱が折れたり、高架橋が損傷したりするなど、設備に大きな被害があった。(後略)

 
[2021_02_14_31]
大震災の余震、宮城沖との関連「低い」 仙台管区気象台 河北新報  2021/02/14 TOP
宮城県南部、福島県の中通りと浜通りで13日夜に最大震度6強を観測した地震を受け、仙台管区気象台は14日未明、記者会見を開き「今後1週間程度、最大震度6強程度の地震が発生する可能性がある」と注意を呼び掛けた。(後略)

 
[2021_02_14_30]
仙台の伊達政宗霊廟で石灯籠など100基被害 福島・宮城震度6強 毎日新聞  2021/02/14 TOP
宮城県によると、14日午前11時半現在、県内では少なくとも44人のけが人が確認されている。うち重傷者は3人で、割れたガラスを踏むなどした人もいるという。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 12 >  記事番号[56]〜[60] / 記事総数[1948]  5進む▼ 

[2021_02_14_29]
安全への取り組み_フレアスタック 出光興産_千葉事業所  2021/02/14 TOP
石油精製・石油化学製造装置のスタート・停止時、運転調整時などに発生する余剰の燃料ガス、可燃性ガスを燃焼させて安全に排出する為の設備がフレアースタックです。(後略)

 
[2021_02_14_28]
福島第1、第2原発 燃料プールの水あふれる 河北新報  2021/02/14 TOP
東京電力は14日、福島第1原発(福島県大熊町、双葉町)5、6号機の使用済み燃料プール付近で、各4カ所の水たまりが見つかったと発表した。福島県沖を震源とする13日深夜の地震の揺れであふれ出た水とみられる。(後略)

 
[2021_02_14_27]
福島と宮城で震度6強 M7.3と推定 津波の心配なし 気象庁 毎日新聞  2021/02/14 TOP
地震の影響で傾いた東北新幹線の架線を支える電柱=福島県郡山市で2021年2月14日午前11時31分、本社ヘリ(後略)

 
[2021_02_14_26]
東北新幹線 那須塩原〜盛岡 あすも運転見合わせ 設備に被害 NHK  2021/02/14 TOP
JR東日本によりますと、東北新幹線は、地震の影響で複数の設備の被害が確認されたため、那須塩原駅と盛岡駅の間の上下線で14日の終日、運転を見合わせます。(後略)

 
[2021_02_14_25]
東北新幹線14、15日運転見合わせ 那須塩原−盛岡 河北新報  2021/02/14 TOP
JR東日本は14、15日、東北新幹線那須塩原―盛岡間の上下線で終日運転を見合わせる。地震の影響で複数区間で線路脇の電柱が折れたり傾いたりする被害があった。(後略)

 
 
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[2021_02_14_24]
週刊地震情報 2021.2.14 13日(土)夜に福島県沖でM7.3 最大震度6強を観測 ウエザーニュース  2021/02/14 TOP
この1週間で、国内で観測された地震回数は前週に比べると増加しています。震度3以上の地震は5回で、福島県沖の地震では国内で1年8か月ぶりとなる震度6強を観測しました。(後略)

 
[2021_02_14_23]
相馬の常磐道で土砂崩れ ブロック塀倒壊相次ぐ 福島県内52人けが 河北新報  2021/02/14 TOP
福島県によると、郡山市や伊達市、矢吹町、国見町など15市町村で52人がけがをした。このうち郡山市の女性(67)が足の骨を折る重傷で、残りは軽傷とみられる。(後略)

 
[2021_02_14_22]
仙台市博物館など23施設休館 瑞鳳殿の石灯籠倒壊 河北新報  2021/02/14 TOP
仙台市は14日、宮城、福島両県で13日に震度6強を観測した地震の影響で、青葉区の市博物館、仙台国際センターなど23カ所の市有施設を臨時休館や利用休止にしたと発表した。(後略)

 
[2021_02_14_21]
菅総理の記者会見での発言について 上西充子  2021/02/14 TOP
「原子力関係でもすべて異常な報告については、ありません。すべて正常ということであります」これ、首相のコメントして、まずいと思う。(後略)

 
[2021_02_14_20]
福島・宮城震度6強 死者現時点でなし 地震関係閣僚会議で首相 毎日新聞  2021/02/14 TOP
福島、宮城両県で震度6強を観測した地震を巡り、政府は14日午前9時から関係閣僚会議を開催した。菅義偉首相は会議で「これまで、福島県、宮城県などで、けがをされた方が多数おられるが、現時点でお亡くなりになった方はいない」と述べた(後略)

 
 
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[2021_02_14_19]
福島・宮城震度6強は「逆断層型」 長周期地震動は最大の階級4 毎日新聞  2021/02/14 TOP
13日夜に発生したマグニチュード(M)7.3の強い地震で宮城県と福島県では最大震度6強を観測したが、震源の福島県沖は専門家が「もともと地震活動が活発な地域だった」と指摘する地域だ。(後略)

 
[2021_02_14_18]
福島第一原発など東日本の原発「異常なし」原子力規制委 東京新聞  2021/02/14 TOP
宮城、福島で13日夜に最大震度6強の揺れを観測した地震で、原子力規制委員会は14日、東日本にある原発や原子力施設で異常は確認されていない、と発表した。(後略)

 
[2021_02_14_17]
地震発生による女川原子力発電所の設備点検結果について 東北電力HP  2021/02/14 TOP
昨日(2月13日)23時08分に宮城県内で最大震度6強の地震が発生しました。女川原子力発電所においては、安全上重要な設備に異常はなく、周辺への放射性物質の影響もありませんでした。(後略)

 
[2021_02_14_16]
停電や断水 宮城、福島などのライフラインに影響 河北新報  2021/02/14 TOP
大きな揺れを観測した宮城、福島両県の自治体も災害対策本部を設置するなどして情報収集に当たった。(後略)

 
[2021_02_14_15]
宮城、福島で震度6強  福島沖M7・1、津波なし 河北新報  2021/02/14 TOP
13日午後11時7分ごろ、宮城県南部、福島県の中通りと浜通りで震度6強の地震があった。両県の消防によると、30人超が負傷した。集合住宅での火災や落石、電線の断線といった情報も相次ぎ(後略)

 
 
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[2021_02_14_14]
震度6強:原発への影響まとめ(4:00) 日テレ  2021/02/14 TOP
13日午後11時8分ごろ、宮城県と福島県で震度6強を観測する地震がありました。地震による各原発への影響です。政府は、福島第一・第二原発、女川原発について、異常はないと発表しました。(後略)

 
[2021_02_14_13]
福島 宮城で土砂災害・液状化現象発生の可能性 国交省 NHK  2021/02/14 TOP
今回の地震で、強い揺れを観測した福島県や宮城県の山沿いを中心に土砂災害が、平野部や沿岸を中心に液状化現象が発生している可能性があるということで、国土交通省は今後の地震活動や降雨の状況に注意(後略)

 
[2021_02_14_12]
東北新幹線が郡山−仙台間で運休、停電のため 代行バス利用 毎日新聞  2021/02/14 TOP
JR東日本は14日、福島、宮城両県を中心に13日深夜に発生した地震の影響で、東京発仙台行きの東北新幹線やまびこ223号が郡山―仙台間で区間運休したと発表した。(後略)

 
[2021_02_14_11]
火力発電所の状況【14日午前1時】 NHK  2021/02/14 TOP
経済産業省によりますと今回の地震の影響で14日午前1時の時点で福島県と宮城県内にある火力発電所が停止しています。(後略)

 
[2021_02_14_10]
M7・3でも津波警報発令されず、理由は「震源が深かった」 読売新聞  2021/02/14 TOP
今回のマグニチュード(M)7・3(暫定値)の地震では、震源に近い福島県などの沿岸部に津波警報や注意報が発令されなかった。(後略)

 
 
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[2021_02_14_09]
福島第二原発1号機 使用済み核燃料保管プールの水 少量の漏れ NHK  2021/02/14 TOP
東京電力によりますと福島県にある廃炉準備中の福島第二原発1号機で使用済み核燃料を保管するプールの水、およそ160ミリリットルがプール横の溝に漏れ出してたまっているのをパトロールで見つけたということです。(後略)

 
[2021_02_14_08]
東北新幹線 運転見合わせ 仙台〜郡山の上下線(午前1時30分) NHK  2021/02/14 TOP
JRによりますと福島県沖を震源とする地震の影響で東北新幹線は午前1時半現在、停電が発生している仙台駅と福島県の郡山駅との間で運転を見合わせています。(後略)

 
[2021_02_14_07]
菅首相「人的被害は確認中 今のところ大きな報告はない」 NHK  2021/02/14 TOP
菅首相「人的被害は確認中 今のところ大きな報告はない」(後略)

 
[2021_02_14_06]
家屋倒壊、土砂災害の危険性大 1週間は震度6強警戒を 気象庁 毎日新聞  2021/02/14 TOP
福島県と宮城県で最大震度6強を観測した13日夜の地震で、気象庁は緊急記者会見を開き、「東日本大震災の余震と考えられる」との見解を示した。(後略)

 
[2021_02_14_05]
「家の中めちゃめちゃ」「またか」 緊張の夜 河北新報  2021/02/14 TOP
突き上げるような激しい揺れの中で、脳裏にあの日の記憶がよぎる。東日本大震災から間もなく10年を迎える東北を13日夜、再び強い地震が襲った。(後略)

 
 
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[2021_02_14_04]
「現在のところ異常があったという報告は受けていない」というべきですね。 原口一博  2021/02/14 TOP
「現在のところ異常があったという報告は受けていない」というべきですね。使用済み核燃料プールの水が漏れるという事態が起きていた訳ですから、事実と異なる事を首相が言ったとなってしまえば、行政に対する信頼さえ揺らぐ(後略)

 
[2021_02_14_03]
令和3年2月13日23時08分頃の福島県沖の地震について 気象庁  2021/02/14 TOP
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[2021_02_14_02]
東北大の今村文彦教授「今後の余震、十分に警戒を」 毎日新聞  2021/02/14 TOP
東北大の今村文彦教授(津波工学)は「今回は震源が約60キロと深いために断層が海底まで達せず、大きな津波の発生がなかった。ただし、今後の余震がより浅いところで発生すれば津波が起きる可能性もある。(後略)

 
[2021_02_14_01]
福島 常磐自動車道「高速で土砂崩れ車が巻き込まれた」と通報 NHK  2021/02/14 TOP
福島県相馬市の消防によりますと、常磐自動車道で土砂崩れがあり、車が巻き込まれているという通報があったということです。(後略)

 
[2021_02_13_09]
中間貯蔵施設の候補地提示を2023年末に再延期 読売テレビ  2021/02/13 TOP
12日夕方、関西電力の森本孝社長は、杉本達治福井県知事と面談し使用済み核燃料を保管する中間貯蔵施設の県外候補地を2023年の年末までに確定すると延期を報告した。(後略)

 
 
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[2021_02_13_08]
『放射能で汚染された水で海を汚染するな!』 −国と東電の責任は重い− たんぽぽ  2021/02/13 TOP
◎「トリチウム問題の核心」〜その人体への影響遠藤順子 (健生病院非常勤医師)◎「福島第一原発汚染水を海洋投棄しないで!」(後略)

 
[2021_02_13_07]
中間貯蔵「共用化認めず」 むつ市反発、関電提示で 共同通信  2021/02/13 TOP
青森県むつ市は13日、使用済み核燃料の中間貯蔵施設を電力各社で共同利用する案を、関西電力が選択肢の一つとして福井県に示したことに対し「共用化を認めた事実はない」とするコメントを発表した。(後略)

 
[2021_02_13_06]
不正入室問題は「報道で知った」東電新潟本社橘田代表 新潟放送  2021/02/13 TOP
2020年9月に起きた東京電力社員による中央制御室への不正入室問題について東電新潟本社の橘田代表は1月のメディアの報道をきっかけにこの問題を把握していたことが明らかになりました。(後略)

 
[2021_02_13_05]
「本質的な安全文化に関わる」と苦言 東電不正入室問題で県技術委座長 新潟日報  2021/02/13 TOP
(前略)同原発所員が原発中央制御室に不正入室した問題について、中島健座長(京都大教授、日本原子力学会長)は「本質的な安全文化に関わる問題」と東電に苦言を呈した。(後略)

 
[2021_02_13_04]
2021年2月13日福島県沖地震における被災状況 JR東日本  2021/02/13 TOP
※引用者注:以下は元画面のスクリーンショット画像です。(後略)

 
 
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[2021_02_13_03]
東北新幹線乗車中に地震発生。その時車内は 佐山裕樹 Yuki Sayama  2021/02/13 TOP
※引用者注:佐山氏の冒頭の説明によると、宇都宮駅で10時53分発の東北新幹線の下り最終列車やまびこ70号に乗車、その10数分後の11時8分ごろ、地震に遭遇(後略)

 
[2021_02_13_02]
郡山駅から東京駅へ(上り) 新幹線時刻表  2021/02/13 TOP
区間東北新幹線・北海道新幹線郡山−>東京日付2021年02月13日(後略)

 
[2021_02_13_01]
郡山駅から東京駅へ(下り) 新幹線時刻表  2021/02/13 TOP
区間東北新幹線・北海道新幹線郡山−>仙台日付2021年02月13日(後略)

 
[2021_02_12_03]
中国の独自原子炉「華龍一号」、営業運転を開始 東洋経済  2021/02/12 TOP
中国の原子力開発の国策企業である中国核工業集団は1月30日、中国が独自に開発した第3世代原子炉「華龍一号」の初号機である福清原子力発電所5号機が営業運転に入ったと発表した。(後略)

 
[2021_02_12_02]
原発は「明るい未来ではなく、破滅でした」 推進標語作者の苦悩 毎日新聞  2021/02/12 TOP
東京電力福島第1原発の爆発事故で、今も住民の帰還が果たせぬ福島県双葉町。その駅前商店街の入り口に、かつて、原発を推進する幅16メートルの看板が掲げられていた。(後略)

 
 
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[2021_02_12_01]
関西電力、2023年までに「中間貯蔵施設の候補地」を確定させる方針 関西テレビ  2021/02/12 TOP
関西電力は、使用済み核燃料を保管する中間貯蔵施設の候補地を2023年までに確定させる方針を明らかにしました。(後略)

 
[2021_02_10_07]
タガが外れている東京電力 中央制御室管理の甘さが露呈 たんぽぽ  2021/02/10 TOP
読売新聞が1月23日付け朝刊で「原発中枢 他人IDで入る…柏崎刈羽所員 規定違反の恐れ」とスクープした。(後略)

 
[2021_02_10_06]
【中間貯蔵施設】最終処分へ準備始めよ(2月10日) 福島民報  2021/02/10 TOP
東京電力福島第一原発事故に伴う中間貯蔵施設への除染廃棄物の輸送について、環境省は二〇二一(令和三)年度中に帰還困難区域を除いた県内の除去土壌の輸送完了の見通しを示した。(後略)

 
[2021_02_10_05]
原子力規制庁トップが謝罪 不正ID侵入公表遅れで テレ朝news  2021/02/10 TOP
東京電力の柏崎刈羽原発で職員がIDを不正に使って中央制御室に侵入したことが4カ月も原子力規制委員会に公表されなかったことについて、原子力規制庁のトップが初めて謝罪しました。(後略)

 
[2021_02_10_04]
40年超運転原発 再稼働へ 福井県美浜町長 同意へ「一歩前進」 福井テレビ  2021/02/10 TOP
福井県美浜町の戸嶋町長は10日、関西電力の幹部と面談。町長は、関電の地元貢献の姿勢を評価し、40年を超える運転を目指す美浜原発3号機の再稼働同意に向け、「一歩進んだ」との認識を示した。(後略)

 
 
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[2021_02_10_03]
東電の適格性 花角知事「事案考慮のうえで評価を」 テレビ新潟  2021/02/10 TOP
柏崎刈羽原発のIDカード不正使用問題で、花角知事は2月10日、原発を運転する事業者としての“東京電力の適格性"に関わる“保安規定"について「事案を考慮した上で評価がなされるべき」と述べた。(後略)

 
[2021_02_10_02]
柏崎刈羽原発不正行為問題 規制委、安全審査はやり直さず 毎日新聞  2021/02/10 TOP
(前略)更田(ふけた)豊志・規制委委員長は10日の定例記者会見で「セーフティー(原発の安全性)と(核物質の)セキュリティーは(問われている本質が)異なる」と述べ、審査をやり直さない考えを示した。(後略)

 
[2021_02_10_01]
「脱原発」の自民議員、さらなる“一石"を投じた理由 西日本新  2021/02/10 TOP
原発の維持、推進を掲げる自民党にあって、菅義偉首相を支えるグループの中堅衆院議員が「脱原発」を訴える著書を出し、一石を投じている。(後略)

 
[2021_02_09_04]
原発財源の整備施設維持に4兆円 立地市町村の負担に 共同通信  2021/02/09 TOP
原発や関連施設が立地するか建設計画がある全国23市町村で、老朽化する公共施設やインフラの維持管理、建て替えに今後40年間で計約4兆円が必要になることが9日、各自治体への取材で分かった。(後略)

 
[2021_02_09_03]
消防総監「犠牲出てもやらねば」 福島原発放水、危機対応を記録 共同通信  2021/02/09 TOP
東京消防庁が東日本大震災で事故を起こした東京電力福島第1原発へ冷却用の放水部隊を派遣した際、消防総監だった新井雄治氏(69)は「犠牲者が出てもやらなければならない」と考え、出動を命じていたことが9日、分かった。(後略)

 
 
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[2021_02_09_02]
菅首相、処理水対応「適切な時期に」 震災追悼式、実施へ準備 時事通信  2021/02/09 TOP
菅義偉首相は9日、東京電力福島第1原発から出る放射性物質トリチウムを含んだ処理水について「適切な時期に政府として責任を持って処分方法を決める」と改めて表明した。(後略)

 
[2021_02_09_01]
ID不正使用20代社員 東電説明会に不満の声 新潟テレビ21  2021/02/09 TOP
東京電力は8日夜、長岡市で柏崎刈羽原発の7号機に関する住民説明会を開きました。IDカードの不正使用問題については多くは説明せず、参加者からは不満の声が上がりました。(後略)

 
[2021_02_08_04]
原発7基の新増設計画を維持 首相の脱炭素宣言で解禁模索 共同通信  2021/02/08 TOP
福島第1原発事故前に、電力各社が国に届け出た「供給計画」に新増設が盛り込まれていたものの、着工していない8原発11基のうち、5原発7基で計画が維持されていることが、各社への取材で8日、分かった。(後略)

 
[2021_02_08_03]
東京電力・IDカード不正使用問題 不正行為の概要が明らかに テレビ新潟  2021/02/08 TOP
東京電力の社員がIDカードを不正使用した問題。原子力規制庁は8日、不正行為の概要を明らかにした。(後略)

 
[2021_02_08_02]
他人IDで原発進入、警報鳴ったのに警備担当がデータ書き換え 読売新聞  2021/02/08 TOP
東京電力柏崎刈羽原子力発電所(新潟県柏崎市、刈羽村)の所員が他人のIDカードで中央制御室に不正進入した問題で、警備担当者らが所員のデータを書き換えていたことが8日、原子力規制委員会の検査で分かった。(後略)

 
 
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[2021_02_08_01]
ALPSの仕組みは妥当か−仕組みに、大きな落とし穴はないのか) たんぽぽ  2021/02/08 TOP
東京電力は、来年のどこかで、福島第一原発の冷却で使用した多量の海水=放射能汚染水を海洋投棄するつもりでいる。(後略)

 
[2021_02_07_03]
福島県内の除染で出た土など 県外で最終処分 “知らない"8割 NHK  2021/02/07 TOP
原発事故のあと、福島県内の除染で出た土などは、2045年までに福島県外で最終処分することが法律で定められていますが、福島県外に住む人の8割がこのことを知らないことが、環境省が行った調査で分かりました。(後略)

 
[2021_02_07_02]
宮城・丸森で除染土処分試験 東北で初 草木と分別、安全性検証 環境省 河北新報  2021/02/07 TOP
東京電力福島第1原発事故に伴う福島県外での除染で生じた土の埋め立て処分に向け、環境省は新年度、宮城県丸森町で実証試験を開始する。(後略)

 
[2021_02_07_01]
河野大臣「原発より再エネが安い」 市民会議にオンライン参加 さんいん中央テレビ  2021/02/07 TOP
原発や自然エネルギーについて自分ごととして考える松江市の市民会議に河野行政改革担当大臣がオンラインで参加しエネルギー転換の必要性を語りました。(後略)

 
[2021_02_06_02]
東電社員の原発不正入室 9月に報告受けた規制庁で情報止まる NHK  2021/02/06 TOP
東京電力・柏崎刈羽原子力発電所の中央制御室に社員が不正に入った問題で東京電力は入室があった次の日の去年9月21日には原子力規制庁に報告していたことを明らかにしました。(後略)

 
 
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[2021_02_06_01]
柏崎原発「合格」前に規制庁把握か不正入室 昨年9月、規制委に報告せず 新潟日報  2021/02/06 TOP
(前略)原子力規制委員会が昨年9月に同原発の保安規定変更案の「合格」を認める前に、規制委の事務局である原子力規制庁がこの問題を把握していた可能性があることが5日、分かった。(後略)

 
[2021_02_05_05]
処理水処分、方針決定急がぬ可能性 経産相「ある時期には決断」 福島民報  2021/02/05 TOP
梶山弘志経済産業相は四日の衆院予算委員会で、東京電力福島第一原発で増え続ける放射性物質トリチウムを含んだ処理水の処分方針を巡り、「ある時期には責任を持って決断しなければならない」と述べた。(後略)

 
[2021_02_05_04]
東電不祥事に批判続出「管理甘い」 新潟・柏崎刈羽原発 毎日新聞  2021/02/05 TOP
東京電力柏崎刈羽原発の安全性などを住民が議論する「原発の透明性を確保する地域の会(地域の会)」が3日夜あり、原発推進派、反対派の双方からID不正入室や安全対策工事未完了問題に批判的な意見や疑問が相次いだ。(後略)

 
[2021_02_05_03]
原発での線量測定「替え玉」で書類送検 福島中央テレビ  2021/02/05 TOP
富岡労働基準監督署は、福島第一原発で内部被ばく線量の測定を、別の作業員に受けさせたなどとして、東京都の建設会社とこの会社の工事部長を書類送検した。(後略)

 
[2021_02_05_02]
女川原発での国の原子力総合防災訓練 今年度中実施せず TBC東北放送  2021/02/05 TOP
東北電力女川原発で2月上旬に実施する予定だった原子力総合防災訓練について、小泉原子力防災担当大臣は、5日に新型コロナウイルスの感染状況を踏まえ2020年度中の実施見送りを明らかにしました。(後略)

 
 
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[2021_02_05_01]
原発事故10年、遠い廃炉…事故当時のがれき今も 読売新聞  2021/02/05 TOP
東京電力福島第一原子力発電所事故から来月11日で10年がたつのを機に、読売新聞の取材班が4日、同原発の構内に入った。(後略)

 
[2021_02_04_08]
志賀原発・住民訴訟の口頭弁論 停止から10年 膠着状態続く テレビ金沢  2021/02/04 TOP
1号機、2号機ともに、運転停止の状態となり、3月で丸10年となる北陸電力の志賀原子力発電所。その志賀原発をめぐる住民訴訟の口頭弁論が4日、金沢地裁で開かれた。(後略)

 
[2021_02_04_07]
感染対策と放射能対策 浜岡原発で避難訓練 テレビ静岡  2021/02/04 TOP
地震で浜岡原子力発電所から放射性物質が漏洩した想定で、訓練が行われました。(後略)

 
[2021_02_04_06]
伊方原発3号機の廃炉訴え 「とめる会」松山で街宣活動 愛媛新聞  2021/02/04 TOP
市民団体「伊方原発をとめる会」は3日、愛媛県松山市湊町5丁目の伊予鉄道松山市駅前で街宣活動し、東京電力福島第1原発事故から10年となるのを前に、改めて四国電力伊方原発3号機(伊方町)の廃炉を訴えた。(後略)

 
[2021_02_04_05]
<新型コロナ>玄海原発、請負会社2500人待機 リラッキング工事は中断 佐賀新聞Live  2021/02/04 TOP
九州電力は3日、玄海原発(東松浦郡玄海町)の工事を請け負う会社で新型コロナウイルスの感染者が確認されてきたことを受け、2日時点で請負会社の社員約2500人が出勤待機になっていることを明らかにした。(後略)

 
 
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[2021_02_04_04]
乾式貯蔵「一時的保管」 四電本部長が強調 県議会特別委 愛媛新聞  2021/02/04 TOP
愛媛県議会は3日、防災減災・エネルギー対策特別委員会を開いた。(後略)

 
[2021_02_04_03]
柏崎刈羽原発 再稼働は「四面楚歌」 東電失態、推進派も批判 毎日新聞  2021/02/04 TOP
東京電力柏崎刈羽原発で、ID不正入室や安全対策工事未完了などの失態が相次いだことを巡り、再稼働の推進派からも批判が出始めた。(後略)

 
[2021_02_04_02]
小泉純一郎元首相「経産省の原発推進論者は判断力が悪い」 東スポWEB  2021/02/04 TOP
小泉純一郎元首相(79)が4日、都内で開かれた原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟(源自連)の会見に出席し、「やればできるのになぜ政府はやらないんだ」と持論の脱原発を訴えた。(後略)

 
[2021_02_04_01]
電気事業連合会がむつ市RFSへ「原発を持つ各社の共同利用」を提起 たんぽぽ  2021/02/04 TOP
項目紹介1.はじめに2.むつ市RFSと東京電力との関係3.むつ市RFSの共同利用計画(後略)

 
[2021_02_03_03]
核ごみ最終処分 経産省が自治体向け説明会始める 河北新報  2021/02/03 TOP
使用済み核燃料の再処理で生じる高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分への理解を深めてもらおうと、経済産業省は2日、全国の自治体向けに説明会を始めた。(後略)

 
 
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[2021_02_03_02]
「大きな失望」 原発推進派の柏崎商工会議所 東京電力に異例の申し入れ 新潟総合テレビ  2021/02/03 TOP
柏崎刈羽原発を巡っては、所員が他人のIDカードを使い中央制御室に不正に入っていた問題や、完了したと発表していた7号機の安全対策工事の一部が完了していないことが明らかになりました。(後略)

 
[2021_02_03_01]
基準地震動が低く、危険な東海第二原発の再稼働の停止を求めます 反原発自治体議員・市民連盟  2021/02/03 TOP
コロナ感染源となる工事と老朽原発の再稼働を止めるよう求めます。2021年2月3日反原発自治体議員・市民連盟(共同代表)(後略)

 
[2021_02_02_05]
原発の県技術委『不再任』めぐり 立石委員が“委員の拡充・再任"求める 新潟総合テレビ  2021/02/02 TOP
原発に関する県の技術委員会をめぐり、県は高齢などを理由に委員7人を交代させる方針です。委員からの再任の求めに花角知事が応じない考えを示したことから、立石雅昭委員が2日、改めて会見を開きました。(後略)

 
[2021_02_02_04]
高浜町が再稼働同意も 杉本知事は慎重姿勢 FBC福井放送  2021/02/02 TOP
関西電力の高浜原発1・2号機の再稼働に地元高浜町が同意したが、県は中間貯蔵施設の県外候補地が示されていないとして慎重な姿勢を崩さなかった。(後略)

 
[2021_02_02_03]
“核のごみ"処分場文献調査 村に設けられる「対話の場」とは… HBC  2021/02/02 TOP
原発から出る「核のごみ」の処分場選びに向けた文献調査が進む、後志の神恵内村では、住民も参加して、地域の将来のビジョンなどを話し合う「対話の場」がまもなく始まります。(後略)

 
 
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[2021_02_02_02]
東海第2広域避難 茨城県内受け入れ6900人分不足 非居住スペース含む 茨城新聞  2021/02/02 TOP
日本原子力発電(原電)東海第2原発(東海村白方)の過酷事故に備え策定を進める市町村の広域避難計画を巡り、茨城県は1日、県内避難所の受け入れ可能人数が計約6900人分不足していることを明らかにした。(後略)

 
[2021_02_02_01]
原発の県技術委『不再任』めぐり 立石委員が“委員の拡充・再任"求める 新潟総合テレビ  2021/02/02 TOP
原発に関する県の技術委員会をめぐり、県は高齢などを理由に委員7人を交代させる方針です。委員からの再任の求めに花角知事が応じない考えを示したことから、立石雅昭委員が2日、改めて会見を開きました。(後略)

 
[2021_02_01_01]
高レベル処分場 受け入れ否定 8割 全市区町村アンケート 東奥日報  2021/02/01 TOP

 
[2021_01_31_05]
中国、新型原発が本格稼働 福島事故踏まえ開発 共同通信  2021/01/31 TOP
中国国有の原発大手、中国核工業集団は30日、中国が独自開発したとする新型原発「華竜1号」が福建省で商業運転を始めたと発表した。安全性を高めたとする第3世代炉の国産原発の本格稼働は初めて。(後略)

 
[2021_01_31_04]
図書館や音楽ホールも避難所に 非現実的な想定で収容人数を過大算定 毎日新聞  2021/01/31 TOP
日本原子力発電東海第2原発(茨城県東海村)の事故に備えた広域避難計画をめぐり、大型本棚や多くの座席が固定された茨城県内の図書館・音楽ホールが避難所に予定(後略)

 
 
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[2021_01_31_03]
核のごみ受け入れ、8割が否定 全市区町村アンケート 沖縄タイムス  2021/01/31 TOP
原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分で、全国の市区町村の約8割が処分場受け入れに否定的なことが31日、共同通信のアンケートで分かった。(後略)

 
[2021_01_31_02]
福島第1周辺、AIで高精度の線量マップ作成へ 原子力機構 河北新報  2021/01/31 TOP
日本原子力研究開発機構(JAEA)は29日、AI(人工知能)を活用し、東京電力福島第1原発周辺の放射線量マップを高精度かつ短時間に作成する手法を開発したと発表した。(後略)

 
[2021_01_31_01]
破損、ゼオライト散乱 除去の見通し立たず 第一原発建屋地下の土のう 福島民報  2021/01/31 TOP
東京電力が福島第一原発事故発生当初、汚染水から放射性物質を吸着するために二つの建屋地下に投入した鉱物「ゼオライト」の土のうが劣化し、破損していることが明らかになった。(後略)

 
[2021_01_30_07]
福島第1原発処理水 東電がタンク増設検討 政府の方針決定遅れで 河北新報  2021/01/30 TOP
東京電力福島第1原発の放射性物質トリチウムを含む処理水を巡り、東電はタンク増設の必要性の有無と規模について具体的な検討を始めた。(後略)

 
[2021_01_30_06]
東海第2原発、避難所見積もり1万8000人分不足 広域避難計画 毎日新聞  2021/01/30 TOP
日本原子力発電東海第2原発(茨城県東海村)の事故に備えた広域避難計画をめぐり、原発の30キロ圏内から避難する人を受け入れる避難所が過大に見積もられていた。(後略)

 
 
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[2021_01_30_05]
東電柏崎刈羽原発、不祥事相次ぐ 地元に不信感、再稼働遅れも 時事通信  2021/01/30 TOP
東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)で不祥事が相次いでいる。社員による中央制御室への不正入室や、終了したと発表した安全対策工事の一部未完了が発覚。(後略)

 
[2021_01_30_04]
福島の避難者数に3万人の差 県と市町村の集計ばらばら 共同通信  2021/01/30 TOP
2011年の東日本大震災と東京電力福島第1原発事故の避難者数を巡り、福島県が現在約3万6千人としているのに対し、県内の各自治体が避難者とする総数は少なくとも6万7千人超に上り(後略)

 
[2021_01_30_03]
大雪で原発から避難できるのか 柏崎刈羽近くの住民「実効性ある計画を」 毎日新聞  2021/01/30 TOP
今冬の記録的な大雪で、厳冬期に東京電力柏崎刈羽原発からの避難ができるのかという疑問が、原発近くの住民から出ている。(後略)

 
[2021_01_30_02]
原発立地特措法10年延長 改正案、今国会成立目指す 東奥日報  2021/01/30 TOP

 
[2021_01_30_01]
23年度再処理「未定」原燃が使用計画提出 東奥日報  2021/01/30 TOP

 
 
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[2021_01_29_07]
ミリ秒単位で揺らぐ地球の自転 マイナスのうるう秒 島村英紀  2021/01/29 TOP
地球は宇宙に浮いている球だ。不思議なことがまだたくさんある。自転の速さの「揺らぎ」もそのひとつだ。地球の自転はいま24時間になっている。そして長期的には遅くなっている。(後略)

 
[2021_01_29_06]
関電社長、中間貯蔵施設の候補地表明は「未定」 原発再稼働の見通し立たず 産経新聞  2021/01/29 TOP
関西電力の森本孝社長は29日の定例会見で、使用済み核燃料の中間貯蔵施設の候補地表明について「現時点では未定としかいえない」と説明した。(後略)

 
[2021_01_29_05]
原発再稼働の議論について自民党新潟県連幹部「年内の予定は立てられない」 TENYテレビ新潟  2021/01/29 TOP
東京電力は1月29日、柏崎刈羽原発での社員によるIDの不正利用など一連の問題について自民党新潟県連に報告し謝罪した。小野幹事長は再稼働の議論について「年内の予定は立てられない」と批判した。(後略)

 
[2021_01_29_04]
福島第一原発処理水 タンク満杯2022年秋以降 テレビユー福島  2021/01/29 TOP
福島第一原発で増え続ける汚染水の2020年の発生量が、1日あたりおよそ140トンに減少したことを受け、東京電力は処理水を保管するタンクが満杯になる時期について「2022年秋以降」となる見通しを示しました。(後略)

 
[2021_01_29_03]
原発の稼働に…地元の高浜町が「同意」 "中間貯蔵施設"の見通しは立たず 関西テレビ  2021/01/29 TOP
関西電力・高浜原発1、2号機について、福井県高浜町が再稼働に同意する方針です。40年を超えた原発の稼働に、立地自治体が同意するのは全国初です。(後略)

 
 
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[2021_01_29_02]
RFS燃料貯蔵計画3年間で169トンを搬入/規制委に届け出 東奥日報  2021/01/29 TOP
リサイクル燃料貯蔵(青森県むつ市、RFS)は28日、使用済み核燃料中間貯蔵施設で受け入れる燃料の貯蔵計画を原子力規制委員会に届け出た。(後略)

 
[2021_01_29_01]
再処理工場 次回申請「計画通り」原燃社長 現場の情報共有徹底 東奥日報  2021/01/29 TOP

 
[2021_01_28_08]
失態続きの東京電力に柏崎市長「度を過ぎてる」 BSN新潟放送  2021/01/28 TOP
柏崎刈羽原発でのIDカードの不正使用や、安全対策工事の一部未完了など、失態続きの東京電力に対し28日、新潟県柏崎市の桜井市長は「度を過ぎてる」と不快感を示しました。(後略)

 
[2021_01_28_07]
東電の支援差し止め認めず 原電原発向け、株主側敗訴 東京地裁 時事通信  2021/01/28 TOP
停止中の日本原子力発電東海第2原発(茨城県東海村)の再稼働に向け、東京電力が日本原電を経済支援するのは違法だとして、東電株主2人が東電社長ら10人を相手取り、差し止めを求めた訴訟の判決が28日、東京地裁(後略)

 
[2021_01_28_06]
福島原発内で「超高濃度」の放射線…「露出1時間以内に死亡する水準」 ハンギョレ新聞  2021/01/28 TOP
廃炉作業、遅れる可能性廃炉作業が進んでいる福島第1原発の2、3号機原子炉建屋5階付近で、露出すれば1時間以内に死亡するほどの強い放射線が放出されていることが明らかになった。(後略)

 
 
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[2021_01_28_05]
高浜町長、来週にも再稼働初同意 関電の40年超原発 共同通信  2021/01/28 TOP
運転開始から40年を超えた関西電力高浜原発1、2号機(福井県高浜町)の再稼働を巡り、同町の野瀬豊町長が来週にも同意を表明することが28日、関係者への取材で分かった。(後略)

 
[2021_01_28_04]
福島第1原発の汚染水発生量、今も1日ドラム缶700個分 地下水や雨水が浸入 毎日新聞  2021/01/28 TOP
東京電力福島第1原発で発生し続けている汚染水について、政府・東電は28日、2020年の1日当たりの発生量が140立方メートルだったと発表した。(後略)

 
[2021_01_28_03]
高浜原発40年超再稼働、町長同意へ高浜原発40年超再稼働、町長同意へ 福井新聞  2021/01/28 TOP
福井県高浜町の野瀬豊町長は、運転開始から40年を超える関西電力高浜原発1、2号機の再稼働に同意する意向を固めたことが1月28日分かった。(後略)

 
[2021_01_28_02]
東北電力会長に増子次郎氏就任へ 役員人事、海輪氏は相談役に 福島民友  2021/01/28 TOP
東北電力は27日の取締役会で、増子(ますこ)次郎副社長(65)が4月1日付で代表権のある会長に昇格する役員人事を決定した。海輪誠会長(71)は取締役相談役になる。(後略)

 
[2021_01_28_01]
共用案「地域の理解重要」東北電社長 むつ中間貯蔵巡り 東奥日報  2021/01/28 TOP

 
 
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[2021_01_27_04]
伊方3号差し止め口頭弁論 「四電の地震動予測、別手法で数倍増」原告側主張 愛媛新聞  2021/01/27 TOP
四国電力伊方原発3号機運転差し止め訴訟の第24回口頭弁論が26日、愛媛県の松山地裁であり、南海トラフ巨大地震の地震動評価や原子力発電の必要性などを審理した。(後略)

 
[2021_01_27_03]
柏崎刈羽7号機の安全対策工事 東電「完了」、実は終わらず 毎日新聞  2021/01/27 TOP
東京電力が再稼働を目指す柏崎刈羽原発7号機で、東電が「完了した」としていた再稼働に必要な安全対策工事が、まだ終わっていなかったことがわかった。(後略)

 
[2021_01_27_02]
原発、60年に8基へ減少 新増設難しく 経産省見通し 時事通信  2021/01/27 TOP
経済産業省は27日、総合資源エネルギー調査会の分科会で、新増設や建て替えが進まない場合、2060年に運転可能な原発が最大で8基に減るとの見通しを示した。(後略)

 
[2021_01_27_01]
東電・柏崎刈羽の不正ID問題で規制委員長が厳正に対処する考え TBS_NEWS  2021/01/27 TOP
東京電力の柏崎刈羽原発で社員が他人のIDカードを使って発電所に入っていた問題で、原子力規制委員会の更田委員長は、「東電のセキュリティ教育はどうなっているのか」(後略)

 
[2021_01_26_08]
使用済み核燃料 プールの容量限界  議論先送り続く 福島民報  2021/01/26 TOP
深さ十一メートルの使用済み核燃料プールに収納用のラックが規則正しく並ぶ。作業員は水面の上にある取り扱い機から、長さ四・五メートルの使用済みの核燃料棒を慎重に移動させる。(後略)

 
 
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[2021_01_26_07]
玄海町長の告発状を地検が受理…“原発マネー"問題 九州朝日放送  2021/01/26 TOP
九州電力玄海原子力発電所が立地する佐賀県玄海町の脇山町長が、福井県の建設会社から現金およそ100万円を受け取っていた問題で、市民団体は、佐賀地方検察庁に提出した告発状が受理されたと明らかにしました。(後略)

 
[2021_01_26_06]
原子炉「ふた」高濃度汚染=福島2、3号機、廃炉に影響か―規制委が中間報告案 時事通信  2021/01/26 TOP
東京電力福島第1原発事故の原因を調査・分析する原子力規制委員会の検討会は26日、2、3号機の原子炉格納容器上部をふさぐ「ふた」の内部に、高濃度の放射性セシウムがたまっている可能性が高いなどとする中間報告案を公表した。(後略)

 
[2021_01_26_05]
冬季の原発事故 除雪は?避難の課題山積み BSN  2021/01/26 TOP
冬場に地震が発生し、柏崎刈羽原発で事故が起きたことを想定した避難訓練が26日、新潟県で初めて実施されました。(後略)

 
[2021_01_26_04]
〈柏崎刈羽原発〉“ID不正使用"“避難"に批判・不安の声相次ぐ【新潟】 NST  2021/01/26 TOP
柏崎刈羽原発をめぐっては7号機が国の審査にすべて合格し、安全対策工事も完了。再稼働に向けて地元の同意が焦点となっています。(後略)

 
[2021_01_26_03]
廃炉へ 島根原発1号機の設備解体作業進む 日本海テレビ  2021/01/26 TOP
廃炉が決まっている島根原発1号機の一部設備の解体作業が26日報道陣に公開された。公開されたのは、去年11月から行われている主変圧器と呼ばれる設備の解体。(後略)

 
 
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[2021_01_26_02]
福島第1原発 2、3号機の格納容器上部で約2〜4京ベクレル 原子力規制委調査 毎日新聞  2021/01/26 TOP
東京電力福島第1原発事故について、原子力規制委員会は26日、2、3号機で丸いフラスコ状の「原子炉格納容器」上部の蓋(ふた)に当たる部分が、極めて高濃度の放射性物質に汚染されていた(後略)

 
[2021_01_26_01]
仙台高裁も東電に賠償命令 原発避難区域外の住民・遺族訴訟 秋田魁新報  2021/01/26 TOP
東京電力福島第1原発事故による放射線被ばくの不安で精神的苦痛を受けたとして、福島市など福島県内6市町の避難指示区域外の住民と遺族計52人が、東電に損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決(後略)

 
[2021_01_25_04]
柏崎原発再稼働に住民反対相次ぐ 東電が地域説明会 共同通信  2021/01/25 TOP
東京電力は25日、再稼働を目指す柏崎刈羽原発(新潟県)7号機に関する地域説明会を同県柏崎市で開いた。原子炉の起動前検査の概要などを示し、再稼働に向けた理解を求めた。(後略)

 
[2021_01_25_03]
原発ID不正使用「再稼働 根幹揺るがす」 BSN新潟放送  2021/01/25 TOP
新潟県の柏崎刈羽原発で、東京電力の社員が他人のIDを利用し、中央制御室に不正に入っていた問題です。問題の発覚を受け地元からは、原子力事業者としての適格性を問う声が上がっています。(後略)

 
[2021_01_25_02]
「使用済み核燃料処理めど立たない」に国「研究続ける」 市民意見に回答 京都新聞  2021/01/25 TOP
京都府舞鶴市は、関西電力高浜原子力発電所(福井県高浜町)1、2号機の再稼働について、市民から寄せられた意見7件への回答を市のホームページ(HP)に追加した。(後略)

 
 
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[2021_01_25_01]
使用済み核燃料 1号機4度見直し 作業阻む高線量 福島民報  2021/01/25 TOP
「次々に課題が浮き彫りになり、工程の見直しを迫られる。まるで廃炉作業の縮図だ」東京電力福島第一原発の廃炉に携わる技術者は、使用済み核燃料の取り出し作業を表現した。(後略)

 
[2021_01_24_02]
「核のごみ」を考える北海道会議 設立準備会 HBCニュース  2021/01/24 TOP
後志の2つの町村でいわゆる「核のごみ」の最終処分場選びの文献調査が進む中、上田前札幌市長らが道民が議論する場の設立を呼びかけました。(後略)

 
[2021_01_24_01]
原発安全協定で研究会が初の素案 NHK  2021/01/24 TOP
東京電力柏崎刈羽原子力発電所の再稼働にあたって、原発からおおむね30キロ圏内の自治体にも事前の了解を必要とする新たな協定の締結をめざす市や町の議員による研究会が23日に見附市で開かれ(後略)

 
[2021_01_23_05]
他人IDで原発制御室へ不正入室 東電柏崎刈羽所員、規制委に報告 福島民報  2021/01/23 TOP
東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)の所員が昨年9月、他の所員のIDカードを使って不正に中央制御室に入っていたことが23日、関係者への取材で分かった。(後略)

 
[2021_01_23_04]
核燃料取り出し再開 炉内から貯蔵槽へ もんじゅ 時事通信  2021/01/23 TOP
日本原子力研究開発機構は23日、廃炉作業中の高速増殖原型炉もんじゅ(福井県敦賀市)で、原子炉内から核燃料を取り出す作業を再開した。(後略)

 
 
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[2021_01_23_03]
福島第1・1号機、格納容器の圧力が一時低下 河北新報  2021/01/23 TOP
東京電力は22日、福島第1原発1号機の原子炉格納容器の内部調査に向けた準備作業中、格納容器内の圧力が一時低下したと発表した。(後略)

 
[2021_01_23_02]
再処理変更許可取り消し求め 新たな訴訟提起 1万人原告団 東奥日報  2021/01/23 TOP

 
[2021_01_23_01]
「耐震補強は困難」核燃裁判で原告団 東奥日報  2021/01/23 TOP

 
[2021_01_22_12]
浅間山の噴火が起こした欧州の「皆既月食」 島村英紀  2021/01/22 TOP
長らくナゾの皆既月食だとされてきた月食がある。それは、欧州で西暦1110年に起きた。この月食はイングランド史を記した『ピーターバラ年代記』に書かれている。(後略)

 
[2021_01_22_11]
避難先から「戻らない」大熊59・5%、浪江54・5% 復興庁住民意向調査 河北新報  2021/01/22 TOP
復興庁は19日、東京電力福島第1原発事故の避難区域を抱える福島県大熊、浪江両町の住民意向調査結果を公表した。「戻らない」との回答は5〜6割で、2019年の前回調査と比べてほぼ横ばい。(後略)

 
 
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[2021_01_22_10]
国責任「非常に甘い認定」 避難者訴訟、仙台高裁と結論正反対 福島民友  2021/01/22 TOP
東京電力福島第1原発事故を巡る避難者訴訟で、国の責任を否定した21日の東京高裁判決。「(国の対応は)著しく合理性を欠くとは認められない」。(後略)

 
[2021_01_22_09]
「やめた方がいい」と判断 女川原発防災訓練 延期(宮城) 仙台放送  2021/01/22 TOP
規模を縮小して来月上旬に実施予定だった女川原発での国の防災訓練について、新型コロナウイルスの感染状況を踏まえ、延期することが決まりました。(後略)

 
[2021_01_22_08]
【速報】県原子力防災訓練は中止 新型コロナ感染拡大で 南日本新聞  2021/01/22 TOP
鹿児島県は22日、新型コロナウイルスの感染が拡大している状況を踏まえ、2月6日に実施予定だった本年度の県原子力防災訓練を中止すると発表した。(後略)

 
[2021_01_22_07]
花角県政下“初の総括委"で知事と委員長の意見対立 先行き不透明に NST  2021/01/22 TOP
福島第一原発事故に関する県の3つの検証委員会を総括する委員会が22日、3年ぶりに開かれました。花角知事のもとで初めて開かれた検証総括委員会には、7人の委員がオンラインで出席。(後略)

 
[2021_01_22_06]
審査合格取り消し求め提訴、青森 核燃サイクル阻止原告団 東京新聞  2021/01/22 TOP
日本原燃の使用済み核燃料再処理工場(青森県六ケ所村)が本格稼働の前提となる原子力規制委員会の審査に合格したことを受け、核燃サイクル阻止1万人訴訟原告団(同県八戸市)は22日、合格取り消しを求めて青森地裁に提訴した。(後略)

 
 
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[2021_01_22_05]
「県は安全担保の姿勢欠落」技術委不再任問題で立石氏 新潟日報  2021/01/22 TOP
県技術委は現在、東電福島第1原発事故の原因検証結果を踏まえ、柏崎刈羽原発の安全性が確保されているかの確認を進めている。(後略)

 
[2021_01_22_04]
福島第一原発 原子炉を納めている格納容器の圧力が一時低下 NHK  2021/01/22 TOP
廃炉作業が進む福島第一原子力発電所1号機で21日夜、原子炉を納めている格納容器の圧力が一時低下し東京電力が原因を調べています。(後略)

 
[2021_01_22_03]
東京高裁・原発避難者訴訟 津波対策 国の責任否定 東奥日報  2021/01/22 TOP

 
[2021_01_22_02]
「守るべき前提守る」 むつ中間貯蔵施設共用案巡り県見解 東奥日報  2021/01/22 TOP

 
[2021_01_22_01]
津波対策、国の責任否定 東京高裁原発集団訴訟 一審判決覆す 福島民報  2021/01/22 TOP
(前略)県内から群馬県などに避難した九十一人が国と東電に計約四億五千万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で、東京高裁(足立哲裁判長)は二十一日、国と東電の責任を認めた一審前橋地裁判決を覆し、国の責任を否定した。(後略)

 
 
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[2021_01_21_07]
再処理工場 「汚染セルの耐震困難」 東電、07年内部資料に見解 東奥日報  2021/01/21 TOP

 
[2021_01_21_06]
事前に震源特定できない地震の原発への影響評価 新方法導入へ NHK  2021/01/21 TOP
断層が地表に現れず、事前に震源が特定できない地震の、原子力発電所への影響を評価する方法をめぐって、原子力規制委員会は、新しく見直した方法について、一般から意見を募ったうえで、ことし3月にも規制に導入する考えを示しました。(後略)

 
[2021_01_21_05]
東京高裁、国の責任否定 原発避難 「津波予見できず」 一審判決覆す 福島民報(号外)  2021/01/21 TOP
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[2021_01_21_04]
津波対策、国の責任を認めず 原発避難、東京高裁が一審覆す 東京新聞  2021/01/21 TOP
東京電力福島第1原発事故で福島県から群馬県などに避難した住民ら91人が東電と国に計約4億5千万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で、東京高裁は21日、国と東電に賠償責任を認めた一審判決を覆し、国の責任は認めなかった。(後略)

 
[2021_01_21_03]
東京高裁、原発訴訟で国の責任は認めず 仙台高裁と判断分かれる 毎日新聞  2021/01/21 TOP
東京電力福島第1原発事故に伴い、福島県から群馬県に避難した住民ら91人が国と東電に総額約4億5000万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で、東京高裁(足立哲裁判長)は21日、国の責任を否定し、東電のみに賠償を命じた。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 42 >  記事番号[206]〜[210] / 記事総数[1948]  5進む▼ 

[2021_01_21_02]
東電にだけ賠償 国の責任を否定する高裁判決は初 福島テレビ  2021/01/21 TOP
この裁判は、福島県から群馬県に避難した住民が、国と東京電力に原発事故による損害賠償を求めたもので、1審の前橋地裁は国と東京電力の責任を認め合わせて約3800万円の支払いを命じていた。(後略)

 
[2021_01_21_01]
「国に忖度した判決」 福島原発訴訟の原告落胆 時事通信  2021/01/21 TOP
「残念でならない」。東京電力福島第1原発事故に関する国の責任を否定した東京高裁判決を受け、21日に記者会見した前橋市に住む原告の女性は「国の原発推進政策に忖度(そんたく)した判決で許せない」と憤った。(後略)

 
[2021_01_20_04]
原発訴訟、「本丸」高裁判決の行方 判決次第では、国の原発政策は行き詰まりも 東洋経済  2021/01/20 TOP
東京高等裁判所で予定されている2つの民事訴訟の判決が、日本の原子力行政に根本的な見直しを迫ることになるかもしれない。(後略)

 
[2021_01_20_03]
原発の40年超え運転が理不尽であり、新規制基準が極めて不完全 たんぽぽ  2021/01/20 TOP
◎原子力規制委員会(規制委)が、老朽原発の運転を認可したのは2016年ですが、認可以降に、関電の原発では、トラブル、人身事故が頻発しています。(後略)

 
[2021_01_20_02]
日英、廃炉技術を共同研究へ 東電資金拠出、福島第1原発で 共同通信  2021/01/20 TOP
英政府は20日、日英で原子力関連施設の廃炉技術を共同研究すると発表した。日本からは東京電力グループが資金を拠出し、福島第1原発でロボットアームを活用して実施する。両国の知見を合わせ、廃炉技術の向上を加速したい考えだ。(後略)

 
 
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[2021_01_20_01]
新潟県が原発の安全性を議論する技術委員7人を再任せず 高齢などを理由 新潟テレビ21  2021/01/20 TOP
東京電力柏崎刈羽原子力発電所の安全性を検証している、新潟県の技術委員会の一部の委員に対して、県が高齢などを理由に「再任しない」と通知したことがわかりました。通知された委員からは反発の声もあがっています。(後略)

 
[2021_01_19_03]
電事連 プルサーマル30年度12基 目標達成 道のり険しく 東奥日報  2021/01/19 TOP

 
[2021_01_19_02]
県 技術委で一部委員再任せず NHK  2021/01/19 TOP
柏崎刈羽原子力発電所の安全性を議論している県の技術委員会の一部の委員が、高齢を理由に来年度は再任されないことが分かりました。(後略)

 
[2021_01_19_01]
女川原発の防災訓練、住民参加は延期 規模縮小し実施 河北新報  2021/01/19 TOP
国と宮城県が2月上旬に予定する東北電力女川原発(宮城県女川町、石巻市)の原子力防災訓練を巡り、村井嘉浩知事は18日の定例記者会見で、原発30キロ圏の住民が参加する一部訓練の延期を発表した。(後略)

 
[2021_01_18_01]
新潟の原発技術委 「再稼働慎重派」2人交代へ 「恣意的な人事」疑問も 毎日新聞  2021/01/18 TOP
新潟県が東京電力柏崎刈羽原発の再稼働の可否判断の前提にする検証委員会で、県が、再稼働慎重派の委員2人を3月末で交代させることがわかった。別の慎重派1人も辞任しており、今後の議論への影響は必至だ。(後略)

 
 
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[2021_01_17_03]
地震の死者81人に インドネシア 時事通信  2021/01/17 TOP
インドネシアのスラウェシ島で15日起きたマグニチュード(M)6.2の地震で、17日時点の死者数は少なくとも81人となった。(後略)

 
[2021_01_17_02]
野崎氏が接戦制し初当選/大間町長選 東奥日報  2021/01/17 TOP
任期満了に伴う大間町長選は17日、投票が行われ、即日開票の結果、新人で元町職員の野崎尚文氏(65)=無所属=が1766票を獲得、5選を目指した現職の金澤満春氏(70)=同=との接戦を159票差で制し、初当選した。(後略)

 
[2021_01_17_01]
社説 柏崎刈羽原発 「再稼働ありき」では困る 新潟日報  2021/01/17 TOP
東京電力柏崎刈羽原発の再稼働への地ならしともいえる動きが目立っている。心配なのは、多くの県民のあずかり知らぬところで、着々と準備が進んでいるのではないかということだ。(後略)

 
[2021_01_16_08]
むつ市懸念に「回答する」 中間貯蔵共用案 電事連会長が意向 東奥日報  2021/01/16 TOP

 
[2021_01_16_07]
原電の低レベル廃棄物1128本搬入延期 原燃 東奥日報  2021/01/16 TOP

 
 
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[2021_01_16_06]
ボーリング調査は2020年12月15日に再度中断 たんぽぽ  2021/01/16 TOP
◎中国電力は、昨年12月15日に上関原発予定海域でのボーリング調査を中断する旨発表した。同年11月4日から調査を試みたものの、実際に調査海域に来る日は週に一度程度のうえ、来ても祝島漁民に協力を断られて何もできずに帰るだけであった。(後略)

 
[2021_01_16_05]
女川原発の防災訓練、人数絞り来月実施へ 宮城知事は延期要請 河北新報  2021/01/16 TOP
国と宮城県による東北電力女川原発(宮城県女川町、石巻市)の原子力防災訓練を巡り、小泉進次郎原子力防災担当相は15日の閣議後記者会見で、国側の参加者を例年の4割に絞った上で、2月上旬に予定通り実施する方向で調整している(後略)

 
[2021_01_16_04]
物が伝える津波と原発事故、福島 震災遺産の企画展 東京新聞  2021/01/16 TOP
東京電力福島第1原発事故の避難区域などで収集した事故や津波の被害を物語る「震災遺産」の企画展が16日、福島県会津若松市の福島県立博物館で始まった。(後略)

 
[2021_01_16_03]
甲状腺検査のあり方で対象者の意見を聞く 福島中央テレビ  2021/01/16 TOP
原発事故のあと、福島県が続けている子どもの甲状腺検査について、県の検討委員会は今後のあり方を議論するため対象の生徒などから直接、意見を聞くことにした。(後略)

 
[2021_01_16_02]
記憶・教訓、次の10年へ 福島県立博物館で「遺産」展 河北新報  2021/01/16 TOP
東日本大震災と東京電力福島第1原発事故から丸10年になるのに合わせた企画展「震災遺産を考える」が16日、会津若松市の福島県立博物館で始まる。(後略)

 
 
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[2021_01_16_01]
原発関連死、7町村で人口1%超 事故で生活一変、避難長期化影響 共同通信  2021/01/16 TOP
東京電力福島第1原発事故により避難を余儀なくされた福島県の7町村で、体調を崩すなどして亡くなる災害関連死と認定された人が、人口のそれぞれ1%以上に上ることが16日、共同通信の集計で分かった。(後略)

 
[2021_01_15_05]
中国が「気象制御能力」強化 人工降雨で砂漠化阻止 島村英紀  2021/01/15 TOP
人工降雨というものがある。昔から地球物理学の夢だった。もともとは雨乞いだった。雨が降らないと農業にも生活にも差し支える。雨乞いは世界各地で行われ、歴史は長い。(後略)

 
[2021_01_15_04]
福島第1処理水「海洋放出おかしい」 山本拓元農水副大臣 河北新報  2021/01/15 TOP
(前略)政府が検討中の海洋放出に反対している山本拓元農林水産副大臣(衆院比例北陸信越)が14日、河北新報社の取材に応じ「2022年(9月ごろ)にタンクが満杯になるとの東電の計画は崩れた。他の方法を検討すべきだ」と述べた。(後略)

 
[2021_01_15_03]
大飯原発4号機を15日夜にも再起動 関電は原発ゼロを2か月半ぶりに解消 mbs  2021/01/15 TOP
(前略)大飯原発4号機は、去年11月から定期検査のため稼働を停止していましたが、関西電力によると、点検を終えて、1月15日夜にも再起動するということです。(後略)

 
[2021_01_15_02]
関電大飯原発4号機が再起動 設置許可取り消し係争中 共同通信  2021/01/15 TOP
関西電力は15日、定期検査をしていた大飯原発4号機(福井県おおい町)の原子炉を再起動した。昨年12月に大阪地裁が国の設置許可を取り消す判決を出して国が控訴し、係争中の運転再開となる。(後略)

 
 
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[2021_01_15_01]
甲状腺がん202人に 昨年6月末時点 福島県 時事通信  2021/01/15 TOP
福島県は15日、東京電力福島第1原発事故の発生時に18歳以下だった県民を対象とする検査で、甲状腺がんと診断された人が昨年6月末時点で累計202人になったことを明らかにした。(後略)

 
[2021_01_14_05]
今年冬、全国(特に西日本)で電力不足問題が発生−寒波のため たんぽぽ  2021/01/14 TOP
(前略)年末年始から先週までに今シーズン最大の寒波が日本中に襲来し、特に西日本の電力受給割合が軒並み100%近くに迫った。報道では主要な原因を「LNGの不足により国内供給力が減少したため」とした。(後略)

 
[2021_01_14_04]
「大飯原発の設置許可効力停止を」 住民側が大阪高裁に申し立て 毎日新聞  2021/01/14 TOP
関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の設置許可取り消し訴訟に関連し、住民側は14日、控訴審判決まで許可の効力を停止するよう大阪高裁に申し立てた。(後略)

 
[2021_01_14_03]
損傷原因、鉄さびの塊と特定 高浜4号機伝熱管 関西電力 時事通信  2021/01/14 TOP
関西電力高浜原発4号機(福井県高浜町、定期検査中)で相次いだ蒸気発生器内の伝熱管損傷について、関電と県は14日、鉄さびが固まってできた塊が原因と特定したと発表した。(後略)

 
[2021_01_14_02]
柏崎刈羽原発“再稼働"へ理解求める 東京電力が25日から住民説明会を開催 NST新潟放送テレビ  2021/01/14 TOP
東京電力は、柏崎刈羽原発7号機の再稼働に向け住民の理解を得るため1月25日以降、柏崎市・刈羽村など5つの会場で説明会を開催すると発表しました。(後略)

 
 
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[2021_01_14_01]
関西電力、2カ月半ぶり原発運転再開へ 大飯4号機を15日起動 時事通信  2021/01/14 TOP
関西電力は14日、定期検査中だった大飯原発4号機(福井県おおい町、出力118万キロワット)の運転を再開すると発表した。15日夜に原子炉を起動。16日朝には核分裂反応が連続する「臨界」に達し、17日夜に発電と送電が始まる見込み。(後略)

 
[2021_01_13_02]
「宮城の人はもう忘れちゃったのか」「なぜ同じ過ちを」 元作業員が見せた怒り withnews  2021/01/13 TOP
連載『帰れない村』東日本大震災から間もなく10年。福島県には住民がまだ1人も帰れない「村」がある。原発から20〜30キロ離れた「旧津島村」(浪江町)。原発事故で散り散りになった住民たちの10年を訪ねる。(後略)

 
[2021_01_13_01]
東京電力柏崎刈羽原発7号機安全対策工事が完了 再稼働へ着々…地元同意が焦点に UX新潟テレビ21  2021/01/13 TOP
東京電力は、柏崎刈羽原原子力発電所7号機の安全対策工事が完了したと発表しました。起動前の検査が終わる春以降に、再稼働への同意を求める考えです。東京電力によりますと、柏崎刈羽原発7号機の安全対策工事は、12日夜完了しました。(後略)

 
[2021_01_12_05]
静岡・浜岡原発1号機で水漏れ 110トン、外部影響なし 東京新聞  2021/01/12 TOP
中部電力は12日、廃炉作業中の浜岡原発1号機(静岡県御前崎市)のタービン建屋で、配管の継ぎ手部分から、消火などに使う水が漏れたと明らかにした。(後略)

 
[2021_01_12_04]
原発事故めぐる避難生活に関する検証 取りまとめを知事に報告 テレビ新潟  2021/01/12 TOP
福島第一原発事故にともなう避難生活について調べてきた県の検証委員会の生活分科会の取りまとめが1月12日、花角知事に報告された。(後略)

 
 
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[2021_01_12_03]
原発安全対策工事を自治体に報告 NHK  2021/01/12 TOP
東京電力新潟本社の橘田代表と柏崎刈羽原子力発電所の石井所長が柏崎市の桜井市長と刈羽村の品田村長を年始のあいさつで訪ね、柏崎刈羽原発7号機の安全対策工事が早ければ12日にも終了することなどを報告しました。(後略)

 
[2021_01_12_02]
福島原発の処理水対応「適切な時期に」 菅首相「できるだけ早く」から修正 時事通信  2021/01/12 TOP
菅義偉首相は12日、東京電力福島第1原発から出る放射性物質トリチウムを含んだ処理水について、「適切な時期に政府として責任を持って処分方法を決める」と説明した。(後略)

 
[2021_01_12_01]
[社説]月城原発のトリチウム流出、徹底した真相究明を ハンギョレ新聞  2021/01/12 TOP
慶尚北道の月城(ウォルソン)原発でトリチウム(三重水素)が広範囲に流出したことをめぐり、あきれた論争が起きている。(後略)

 
[2021_01_11_01]
福島県外の最終処分、候補地探しも始まらず 汚染土など東京ドーム11個分超え 東京新聞  2021/01/11 TOP
東京電力福島第一原発事故によって福島県内で出た汚染土の中間貯蔵施設について、国はこれまでに公有地を含む候補地1600ヘクタールの75%を取得した。(後略)

 
[2021_01_10_02]
寒さで電力需給厳しく 電気事業連合会 節電へ協力呼びかけ NHK  2021/01/10 TOP
寒さの影響で10日も西日本を中心に厳しい電力需給となりました。今後も需給の厳しさは続く見込みで、大手電力会社で作る電気事業連合会は、家庭や企業に対して電気を効率的に使うなど節電への協力(後略)

 
 
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[2021_01_10_01]
科学的には安全でも安心に繋げられるかは別問題 一番の懸念は【風評】 福島テレビ  2021/01/10 TOP
東京電力・福島第一原発の原子炉建屋には、融け落ちた核燃料「燃料デブリ」が残されている。燃料デブリを冷却する水や地下水などが、燃料デブリに触れて「汚染水」となり、毎日130トン増加している。(後略)

 
[2021_01_09_01]
50年以上再送りした「核のゴミ」最終処分場問題を自分事として考えるには ハルメクWEB  2021/01/09 TOP
北海道の寿都町と神恵内村でいいのか?原子力政策が始まった1950年代から問題が先送りにされてきた「核のゴミ」の最終処分場の選定が進んでいます。(後略)

 
[2021_01_08_04]
2020年の気象災害 トップ10の補償額は15兆円超 島村英紀  2021/01/08 TOP
2020年は世界的に地震や火山の被害が少なかった。これはたまたまで、地震や火山の被害は例年の被害は大きい。(後略)

 
[2021_01_08_03]
処理水タンク増設検討せず 東電、従来の主張改めて示す 福島民報  2021/01/08 TOP
東京電力福島第一原発で増え続ける放射性物質トリチウムを含んだ処理水の貯蔵タンクについて、東電は七日、定例記者会見で増設は現時点で検討していないとの見解を改めて示した。(後略)

 
[2021_01_08_02]
福島原発汚染水の海洋放出決定が間近に…国際海洋法裁判所に持ち込むべき ハンギョレ新聞  2021/01/08 TOP
チャン・マリ・グリーンピース気候変動・エネルギーキャンペーナー韓国の海洋水産部が12月14日に開かれたロンドン条約及びロンドン議定書加盟国会議で、福島第1原発汚染水の海洋放出が日本政府の主権事項とは言えないという立場を示した。(後略)

 
 
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[2021_01_08_01]
浪江・津島原発訴訟が結審 住民643人原状回復要求 河北新報  2021/01/08 TOP
(前略)福島県浪江町津島地区の住民が、国と東電に除染による原状回復と古里を奪われたことへの精神的慰謝料など計約265億円の支払いを求めた訴訟は7日、福島地裁郡山支部で結審した。(後略)

 
[2021_01_06_04]
無料視察参加「関心団体」に 経産省核ごみ最終処分事業 三笠市商工会、削除要求 道新  2021/01/06 TOP
(前略)三笠市商工会が、原子力発電環境整備機構(NUMO)が実施した道外の核燃料関連施設の視察宿泊旅行に職員を派遣したところ、NUMOを所管する経済産業省資源エネルギー庁から無断で、処分事業に関心がある団体(関心グループ)に位置付けられ、撤回を求める(後略)

 
[2021_01_06_03]
官邸前デモ、個人参加型「新スタイル」確立も3月で休止 資金確保難しく 道新  2021/01/06 TOP
東京・永田町の首相官邸前で毎週金曜夜に脱原発を訴えてきたデモが、今年3月末で休止することになった。(後略)

 
[2021_01_06_02]
伊方2号機廃炉、7日に着手 四国電、作業に40年 共同通信  2021/01/06 TOP
四国電力は6日、伊方原発(愛媛県伊方町)2号機の廃炉作業を7日に始めると発表した。作業は2059年度ごろまでかかる見通し。(後略)

 
[2021_01_06_01]
「知っていたら、子どもたちを外に出さなかった」 児童クラブ職員に残る後悔 withnews  2021/01/06 TOP
連載『帰れない村』東日本大震災から間もなく10年。福島県には住民がまだ1人も帰れない「村」がある。原発から20〜30キロ離れた「旧津島村」(浪江町)。原発事故で散り散りになった住民たちの10年を訪ねる。(後略)

 
 
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[2021_01_05_04]
原発にさようならを_鎌田慧 東京新聞  2021/01/05 TOP
日本の財界を代表する中西宏明・経団連会長は年頭あいさつで、原発再稼働が進まないことについて触れたあと「安全性やコスト面で有用な小型原発の開発を進めないと、世界から大きく取り残される」と語った。(後略)

 
[2021_01_05_03]
大飯原発の設置許可取り消す判決 大阪地裁 週刊金曜日  2021/01/05 TOP
(前略)近畿6府県と福井県などの住民約130人が、国の原子力規制委員会(以下、規制委員会)が関電に与えた設置許可の取り消しを求めた訴訟で、大阪地裁(森鍵一裁判長)は12月4日、設置許可を違法として取り消す判決を出した。(後略)

 
[2021_01_05_02]
トリチウム処理水処分方法 政府原案が判明 テレビユー福島  2021/01/05 TOP
福島第一原発でたまり続ける処理水の処分方法をめぐっては、政府は去年10月、海洋放出に決める方針をいったん固めましたが、反対する意見が多数寄せられたことなどから、決定を先送りしていました。(後略)

 
[2021_01_05_01]
東京電力元職員「福島原発爆発事故は防げたかもしれない」=韓国報道 WOWKOREA  2021/01/05 TOP
2011年福島原子力発電所の爆発事故が予見された事故であったという東京電力の元職員の良心宣言が出た。福島原発運営会社である東京電力の幹部候補にもあがったことがある元職員Aさんは5日、日本朝日新聞とのインタビューで、「原発事故は当然起こりうる事故だった」と述べた。(後略)

 
[2021_01_04_01]
「費用と時間の問題」 除染継続に批判の声も 【復興を問う 帰還困難の地】 福島民報  2021/01/04 TOP
(前略)帰還困難区域のうち再び人が住めるように整備する特定復興再生拠点区域(復興拠点)から外れた地域について、未除染でも地元意向に応じて避難指示を解除できる新たな仕組みを決定した。 (後略)

 
 
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[2021_01_01_02]
自由を失った日本の科学の凋落 長周新聞  2021/01/01 TOP
2020年、日本はノーベル賞を逸した。いくつかのテレビ局が発表の瞬間の中継を狙ったが、空振りに終わった。1901年から始まったノーベル賞の100年あまりの歴史の中で、日本は非欧米諸国の中で最も多い28名の受賞者を出している。(後略)

 
[2021_01_01_01]
崩れた安全神話 「脱原発依存」で新産業創出を 会田・前新潟県柏崎市長 毎日新聞  2021/01/01 TOP
中越沖地震と東日本大震災。柏崎刈羽原発の立地市長として二つの災害を経験した前新潟県柏崎市長の会田洋さん(73)に、当時の対応や、原発に対する考えを聞いた。(後略)

 
[2020_12_31_02]
「原子炉容器、60年程度の劣化なら安全」 市民の疑問をHPで回答、京都・舞鶴市 京都新聞  2020/12/31 TOP
京都府舞鶴市は、関西電力高浜原発1、2号機の再稼働について、市民から寄せられた質問や意見への回答を市のホームページで公開している。(後略)

 
[2020_12_31_01]
核のごみは世界の課題 もっと関心を ジャーナリスト、カルメン・グラウさん 毎日新聞  2020/12/31 TOP
高レベル放射性廃棄物(核のごみ)最終処分場選定に向け、北海道の寿都町と神恵内村で初めて文献調査が始まった。現地を取材した外国人ジャーナリストの目にどう映ったのか。(後略)

 
[2020_12_30_03]
一方的なタイムリミット 国民理解深まらず トリチウム水保管タンク 福島民報  2020/12/30 TOP
二〇一九(令和元)年八月、東京電力は突然、福島第一原発で増え続ける放射性物質トリチウムを含んだ処理水保管の限界について言及した。タンクは二〇二二年夏ごろに満杯になると見込まれている。(後略)

 
 
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[2020_12_30_02]
東電福島復興本社・大倉代表「風評に適切な賠償したい」 汚染処理水処分 毎日新聞  2020/12/30 TOP
東京電力福島復興本社の大倉誠代表が、毎日新聞など報道各社のインタビューに応じた。(後略)

 
[2020_12_30_01]
「福島原発事故当時に天皇の京都避難を打診」…宮内庁側断る 中央日報  2020/12/30 TOP
2011年の東日本大震災で福島第1原発の爆発事故が発生し、当時の明仁天皇を京都に避難させようとする動きが日本政府内にあったと、東京新聞が30日報じた。(後略)

 
[2020_12_27_02]
福島第1タービン建屋の汚染水処理完了 東電が年内目標達成 河北新報  2020/12/27 TOP
東京電力は、福島第1原発1〜4号機のタービン建屋などに滞留していた汚染水の処理を完了したと発表した。廃炉への中長期ロードマップ(工程表)で掲げた2020年内完了の目標を達成した。(後略)

 
[2020_12_27_01]
東電が多核種除去設備を8年近く“試験"運転 木野龍逸 木野龍逸  2020/12/27 TOP
(前略)「多核種除去設備」を、2013年2月の稼働開始から現在まで、試験運転のままで使用しています。法律に基づいた性能検査がいつ可能になるのか、見通しは立っていません。(後略)

 
[2020_12_26_03]
六ヶ所の模擬弾 回収断念 米軍三沢 落下位置特定できず 東奥日報  2020/12/26 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 55 >  記事番号[271]〜[275] / 記事総数[1948]  5進む▼ 

[2020_12_26_02]
原子力研究開発機構、安全な処理法確立へ 福島・大熊の廃棄物分析棟を公開 河北新報  2020/12/26 TOP
日本原子力研究開発機構(JAEA)は25日、東京電力福島第1原発敷地内に整備中の大熊分析・研究センター(福島県大熊町)第1棟を報道各社に公開した。(後略)

 
[2020_12_26_01]
除染せず復興拠点外の避難解除可能に 居住以外限定で 政府新要件 河北新報  2020/12/26 TOP
政府は25日、東京電力福島第1原発事故に伴う帰還困難区域のうち、国が除染やインフラ整備を進める「特定復興再生拠点区域(復興拠点)」以外の地域の避難指示解除の新たな要件を決めた。(後略)

 
[2020_12_25_08]
エベレスト再測量の政治的な意味 島村英紀  2020/12/25 TOP
エベレストの高さが再決定された。8848.86メートル。いままでよりも86センチメートル高くなった。世界一の高山、エベレストの高さは、従来からいろいろな説があった。(後略)

 
[2020_12_25_07]
大飯原発でクラスター 作業員感染が5人に FBC福井放送  2020/12/25 TOP
大飯原発の作業員の新型コロナウイルスの感染者が、新たに4人確認されて5人となり、県は原発としては全国で初めてのクラスターの状態にあるとしている。(後略)

 
[2020_12_25_06]
政府、除染なしでも一定要件満たせば避難解除方針を決定 福島・帰還困難区域 毎日新聞  2020/12/25 TOP
(前略)帰還困難区域について、政府の原子力災害対策本部は25日、区域内の一部地域で除染がされていなくても、一定の要件を満たせば住民の往来などを認める方針を決めた。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 56 >  記事番号[276]〜[280] / 記事総数[1948]  5進む▼ 

[2020_12_25_05]
「除染なし解除」可能に 低線量の帰還困難区域 政府 時事通信  2020/12/25 TOP
政府の原子力災害対策本部(本部長・菅義偉首相)は25日、東京電力福島第1原発事故による福島県内の帰還困難区域のうち、放射線量が基準値を下回る一部地域について、国による従来の除染をせずに避難指示解除できる特例措置を決定した。(後略)

 
[2020_12_25_04]
東電清水元社長ら尋問決定 福島原発事故の株主訴訟 東京地裁 時事通信  2020/12/25 TOP
東京電力福島第1原発事故で、勝俣恒久元会長ら旧経営陣5人が津波対策を怠ったとして、東電に22兆円を支払うよう求めた株主代表訴訟の口頭弁論が25日、東京地裁であり、朝倉佳秀裁判長は被告5人全員の尋問を行うと決めた。(後略)

 
[2020_12_25_03]
中間貯蔵施設の県外候補地 年内提示を断念 関西電力が陳謝 福井テレビ  2020/12/25 TOP
原発から出る使用済み核燃料を、一時的に保管する中間貯蔵施設について、関西電力は25日、福井県が求めていた年内の候補地の提示を断念することを県に伝えた。(後略)

 
[2020_12_25_02]
「コスト考えたら、電力会社の選択肢にならない」 河野氏、原発新増設を否定 毎日新聞  2020/12/25 TOP
河野太郎行政改革担当相は25日、日本記者クラブでの記者会見で、2050年までに温室効果ガスの排出を実質ゼロにする政府目標に伴う原発の新増設について「コストを考えたら、電力会社としては取り得る選択肢にならないのではないか」(後略)

 
[2020_12_25_01]
女川原発の再稼働同意、撤回を 首長会議、宮城県知事に申し入れ 共同通信  2020/12/25 TOP
(前略)全国の市区町村長やその経験者でつくる「脱原発をめざす首長会議」は25日、宮城県庁で、村井嘉浩知事が表明した再稼働への地元同意を撤回するよう、県幹部に申し入れた。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 57 >  記事番号[281]〜[285] / 記事総数[1948]  5進む▼ 

[2020_12_24_10]
規制委員長「東電の姿勢は受け身」福島事故の調査停滞も指摘 新潟日報  2020/12/24 TOP
原子力規制委員会の更田豊志委員長は23日の定例会見で、東京電力の小早川智明社長と行った21日の意見交換を振り返り、福島第1原発や柏崎刈羽原発に対する東電の姿勢が「受け身という印象だ」と改めて不満を示した。(後略)

 
[2020_12_24_09]
新工程表に規制庁「到底無理」/むつ中間貯蔵 東奥日報  2020/12/24 TOP
青森県むつ市の使用済み核燃料中間貯蔵施設を運営するリサイクル燃料貯蔵(RFS)は23日、安全対策工事に必要な認可を2021年3月末にも得ると想定した新たな工程表を示した。(後略)

 
[2020_12_24_08]
二又川と尾鮫沼 流出油の回収作業終了へ 原燃 東奥日報  2020/12/24 TOP

 
[2020_12_24_07]
中間貯蔵共用案拒否を県に要請 2団体 東奥日報  2020/12/24 TOP

 
[2020_12_24_06]
原燃、低レベル廃棄物のさびの原因公表 東奥日報  2020/12/24 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 58 >  記事番号[286]〜[290] / 記事総数[1948]  5進む▼ 

[2020_12_24_05]
村井知事が福島第一原発を初視察 「処理水の安全性について説明を」強く要望 仙台放送  2020/12/24 TOP
12月24日、村井知事は東日本大震災で重大な原発事故が起きた東京電力・福島第一原発を初めて視察しました。(後略)

 
[2020_12_24_04]
伊方原発の運転停止仮処分 3月18日に高裁判断 あいテレビ  2020/12/24 TOP
伊方原発3号機の運転差し止めを命じた仮処分決定に対する四国電力の異議申し立てについて、広島高裁は、再稼働を認めるかどうかの判断を来年3月18日に示すことを決めました。(後略)

 
[2020_12_24_03]
事故直後の福島第1原発あらわ 東電、写真734点を公開 河北新報  2020/12/24 TOP
東京電力は、福島第1原発を2011年3月の事故直後に上空から撮影した写真734点をウェブサイトで公開した。3月20日と24日、小型無人航空機で撮影した。(後略)

 
[2020_12_24_02]
柏崎刈羽、対策工事完了は越年へ 7号機の再稼働で東電 共同通信  2020/12/24 TOP
東京電力新潟本社(新潟県)の橘田昌哉代表は24日、新潟市内で記者会見を開き、柏崎刈羽原発7号機(同県)の再稼働に向けた実質的な安全対策工事の完了時期が2021年1月上旬にずれ込む見通しになったと明らかにした。(後略)

 
[2020_12_24_01]
韓国の月城原発区域の地下水、放射性物質汚染…トリチウムが基準値の18倍 ハンギョレ新聞  2020/12/24 TOP
韓水原、タービン地下の貯蔵水測定で基準値の18倍7年前から問題提起されていたが、昨年になって対策チーム原発境界の観測井の濃度は近隣の村の地下水の150倍「環境放出」の可能性高い(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 59 >  記事番号[291]〜[295] / 記事総数[1948]  5進む▼ 

[2020_12_23_01]
伊方乾式貯蔵施設新設計画 市民団体が抗議・要請文を提出 県に不同意を要請 愛媛新聞  2020/12/23 TOP
市民団体「原発さよなら四国ネットワーク」などは22日、四国電力伊方原発の使用済み核燃料を構内に一時保管する乾式貯蔵施設の新設計画に同意しないよう愛媛県に抗議・要請文を出した。(後略)

 
[2020_12_22_02]
経産相「時間かけ説明」 中間貯蔵共用案 むつ、県と対話継続 東奥日報  2020/12/22 TOP

 
[2020_12_22_01]
原発新増設に賛否 サイクル「高速炉も議論を」 経産分科会 東奥日報  2020/12/22 TOP

 
[2020_12_21_01]
再生可能エネルギー 2050年 5〜6割に 議論の目安として 経産省 NHK  2020/12/21 TOP
脱炭素社会の実現に向けて、経済産業省は2050年の発電量に占める再生可能エネルギーの割合を5割から6割に拡大することを、今後、議論を深めるための目安として示しました。(後略)

 
[2020_12_20_03]
加藤官房長官が3町視察 処理水の処分方法「適切な時機に決定」 福島民友  2020/12/20 TOP
加藤勝信官房長官は19日、復興状況を視察するため浪江、双葉、大熊3町を訪れた。大熊町で報道陣の取材に応じた加藤氏は、東京電力福島第1原発で増え続ける放射性物質トリチウムを含む処理水の処分方法について「適切なタイミングで政府として責任を持って決定する」と従来通りの見解(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 60 >  記事番号[296]〜[300] / 記事総数[1948]  5進む▼ 

[2020_12_20_02]
IAEAの事務総長、また日本の味方"福島第一原発の汚染水処理に協力"=韓国報道 WOW!KOREA  2020/12/20 TOP
(前略)グロッシー事務総長が、汚染水の海洋放流について再度「日本側と協議している」という立場を明らかにした。(後略)

 
[2020_12_20_01]
核のごみ最終処分地 岩手は根強い警戒感 関心度 濃淡あらわ 河北新報  2020/12/20 TOP
高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分地選定を巡る河北新報社のアンケートでは、国の積極姿勢を求める意見が目立つ一方、一部の県には最終処分問題への関心の低さがうかがわれた。(後略)

 
[2020_12_19_08]
美浜町議会再稼働同意 40年超原発県内2例目 中日新聞  2020/12/19 TOP
3号機運転開始から四十年を超えた美浜町の関西電力美浜原発3号機を巡り、美浜町議会は十八日、全員協議会で再稼働への同意を正式に決め、戸嶋秀樹町長に伝えた。四十年超の原発で地元議会が再稼働に同意するのは関電高浜原発1、2号機が立地する高浜町議会に次いで二例目。(後略)

 
[2020_12_19_07]
伊豆諸島で震度5弱 下田など震度2 気象庁、2度の緊急速報 静岡新聞  2020/12/19 TOP
18日午後、伊豆諸島北部を震源とする地震が相次いで発生し、気象庁は2度の緊急地震速報を発表した。6時9分ごろ、伊豆大島近海が震源の最大震度5弱の地震があった。静岡県内では下田市や東伊豆町、牧之原市などで震度2、そのほか中西部を含めた広い範囲で震度1を観測した。(後略)

 
[2020_12_19_06]
電事連が中間貯蔵構想を説明 共用検討「積極的に参画」 関電社長 利用の意向言及せず 東奥日報  2020/12/19 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 61 >  記事番号[301]〜[305] / 記事総数[1948]  5進む▼ 

[2020_12_19_05]
むつ中間貯蔵 市長反発「共用ありき」 電事連が説明 知事「聞き置く」 東奥日報  2020/12/19 TOP

 
[2020_12_19_04]
IAEA、監視団派遣用意 処理水処分で日本と協議 共同通信  2020/12/19 TOP
(前略)グロッシ事務局長は19日までに、東京電力福島第1原発で増え続ける放射性物質トリチウムを含む処理水の処分について日本側と協議しており、処分が決まった場合、要請があれば国際的な監視チームをすぐに派遣する用意(後略)

 
[2020_12_19_03]
原発専門委全12委員再任 「見直しを」市民団体反発 鹿児島県 南日本新聞社  2020/12/19 TOP
鹿児島県は18日、九州電力川内原発(薩摩川内市)の安全性や避難計画を検証する県専門委員会について、任期満了となった全12委員の再任を発表した。(後略)

 
[2020_12_19_02]
中間貯蔵施設共用化 むつ市長「必然性がない」 青森知事「聞置くだけ」 河北新報  2020/12/19 TOP
大手電力でつくる電気事業連合会(電事連)の清水成信副会長(中部電力副社長)は18日、青森県とむつ市を訪れ、同市の使用済み核燃料中間貯蔵施設について、原発を持つ各社による共同利用の検討に着手する方針を三村申吾知事と宮下宗一郎市長に説明した。(後略)

 
[2020_12_19_01]
処理水、適切な時期に決定 加藤官房長官が福島視察 時事通信社  2020/12/19 TOP
加藤勝信官房長官は19日、福島県大熊町などを訪れ、東日本大震災や東京電力福島第1原発事故からの復興状況を視察した。(後略)

 
 
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[2020_12_18_10]
来週、木星と土星が800年ぶり大接近 天変地異が起きる予言「惑星直列」 島村英紀  2020/12/18 TOP
来週の21日月曜の夜から翌日にかけて、木星と土星が約800年ぶりに大接近する。2つの星の見かけ上の距離が満月の5分の1ほどにまで縮まる。(後略)

 
[2020_12_18_09]
福井知事、同意判断は越年 関電の40年超原発再稼働 沖縄タイムス  2020/12/18 TOP
運転開始から40年を超えた福井県内にある関西電力の原発3基の再稼働同意を巡り、同県の杉本達治知事は18日「年内に判断することはない」と述べた。(後略)

 
[2020_12_18_08]
水素消費量、2050年に10倍 経産省、脱炭素へ発電に利用 東京新聞  2020/12/18 TOP
経済産業省が脱炭素化社会の実現に向け、水素の消費量目標を2050年に現状の10倍となる年2千万トンとする方向で検討を進めていることが18日、分かった。大手電力会社に火力発電での水素活用を促し二酸化炭素(CO2)発生量を抑える。(後略)

 
[2020_12_18_07]
大飯原発の設置許可取り消し! 大阪地裁が示した地震への"甘すぎる想定" 週プレNEWS  2020/12/18 TOP
『週刊プレイボーイ』でコラム「古賀政経塾!!」を連載中の経済産業省元幹部官僚・古賀茂明氏が、大飯原発の設置許可取り消しについて語る。(後略)

 
[2020_12_18_06]
核のごみ持ち込ませぬ条例案否決 賛否同数で議長裁決 寿都町議会 毎日新聞  2020/12/18 TOP
(前略)北海道寿都町の定例議会(定数9)で17日、核のごみの持ち込み拒否や住民投票の実施を求める「核抜き条例」案が否決された。賛否は4対4の同数となり、小西正尚議長が議長裁決で否決に持ち込んだ。(後略)

 
 
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[2020_12_18_05]
福島第1処理水 タンク敷地に空き1年分 東電、活用示さず「設置完了」 河北新報  2020/12/18 TOP
東京電力福島第1原発でたまり続ける放射性物質トリチウムを含む処理水を巡り、原発敷地内には廃炉作業に活用の予定がない「空白地帯」が存在することが分かった。(後略)

 
[2020_12_18_04]
処理水の海洋放出延期、深まらない風評対策論「科学的に正しい」は被災地を救うのか フクシマ中央テレビ  2020/12/18 TOP
(前略)政府は今年10月下旬に『水で薄めて福島沖へ放出する案』を決定する予定だった。しかし、漁業者からの猛反発を受け決定の時期を延期した。(後略)

 
[2020_12_18_03]
福井・美浜町議長「美浜原発内に使用済み核燃料を」 毎日新聞  2020/12/18 TOP
(前略)福井県美浜町の竹仲良広・同町議会議長は18日、記者団に、個人の意見とした上で「むつ市の施設では関電の使用済み核燃料は収まり切らず、美浜原発サイト内で乾式貯蔵を推進していきたい」と述べた。(後略)

 
[2020_12_18_02]
共同利用案に青森・むつ市長が反発 「核のゴミ捨て場ではない」 毎日新聞  2020/12/18 TOP
大手電力でつくる電気事業連合会の清水成信副会長と経済産業省の幹部が18日、青森県むつ市を訪問し、同市の使用済み核燃料の中間貯蔵施設を電力各社で共同利用する案を宮下宗一郎市長に説明した。(後略)

 
[2020_12_18_01]
電事連「地元理解まで説明」 貯蔵共用案、むつ市長は不快感 共同通信  2020/12/18 TOP
電気事業連合会の池辺和弘会長(九州電力社長)は18日、東京都内で開いた記者会見で、電力各社で青森県むつ市の使用済み核燃料中間貯蔵施設を共同利用する案について「理解いただけるまで(地元に)説明する」(後略)

 
 
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[2020_12_17_02]
大飯原発の設置許可取り消し 判決 国は不服として控訴 NHK  2020/12/17 TOP
福井県にある大飯原子力発電所について、国は原発の設置を許可した決定を取り消すとした大阪地方裁判所の判決を不服として17日控訴しました。(後略)

 
[2020_12_17_01]
大飯原発 許可取り消し判決 「科学的根拠ない」規制委 東奥日報  2020/12/17 TOP

 
[2020_12_16_06]
日本原燃、MOX工場完成時期を2年延期 日経新聞  2020/12/16 TOP
日本原燃は16日、青森県六ケ所村に建設中のプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料工場の完成目標時期を2022年度上期から24年度上期に2年延期すると発表した。(後略)

 
[2020_12_16_05]
損傷ケーブル来年撤去へ Jパワー北本連系 地元漁協と補償協議 東奥日報  2020/12/16 TOP

 
[2020_12_16_04]
国際会議で福島原発汚染水巡る議論求める 韓国政府 聯合ニュース  2020/12/16 TOP
【ソウル聯合ニュース】韓国の海洋水産部は16日、ロンドン条約・議定書締約国会議が14〜15日にテレビ会議形式で開かれ、東京電力福島第1原発の処理済み汚染水の海洋放出について懸念を示したと明らかにした。(後略)

 
 
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[2020_12_16_03]
福島沖の風力発電、全て撤去へ 「税金の無駄遣い」批判も 共同通信  2020/12/16 TOP
経済産業省は16日、福島県沖に設置した浮体式洋上風力発電施設を不採算を理由に、来年度に全て撤去すると福島市での会合で表明した。(後略)

 
[2020_12_16_02]
原発の耐震評価やり直し求めるよう要望書提出 市民団体が滋賀県に 京都新聞  2020/12/16 TOP
運転開始から40年を超える福井県の関西電力美浜原発3号機と高浜原発1、2号機の再稼働に反対する市民団体「美浜の会」などの7人が16日、滋賀県庁を訪れ、県から国に原発の耐震評価のやり直しなどを求めるよう要望した。(後略)

 
[2020_12_16_01]
青森「MOX燃料工場」完成2年延期へ 24年4〜9月に 7回目の変更 毎日新聞  2020/12/16 TOP
日本原燃は16日、原発で使い終わった核燃料を再利用して新しい核燃料に加工する「MOX(モックス)燃料工場」(青森県六ケ所村)の完成が2年遅れて、2024年4〜9月になると発表した。延期は7回目。(後略)

 
[2020_12_15_03]
洋上風力、40年に原発45基分 官民で再生可能エネルギー拡大 東京新聞  2020/12/15 TOP
経済産業省と国土交通省は15日に洋上風力発電の官民協議会を開き、2040年の発電能力を最大4500万キロワットとする目標を決めた。原発45基分に相当する規模に増やし、再生可能エネルギー拡大の柱とする。(後略)

 
[2020_12_15_02]
県内原子力施設稼働「疑問あれば拒否を」 県反核実行委、県に要請 東奥日報  2020/12/15 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 66 >  記事番号[326]〜[330] / 記事総数[1948]  5進む▼ 

[2020_12_15_01]
MOX合格に抗議 核燃サイクル阻止原告団 東奥日報  2020/12/15 TOP

 
[2020_12_14_06]
東電、50年にCO2排出ゼロ 新再建計画、原発再編推進 共同通信  2020/12/14 TOP
東京電力ホールディングスが策定を進める新たな経営再建計画の原案が14日、判明した。柏崎刈羽原発(新潟県)の再稼働や再生可能エネルギーの発電量増加で、2050年に二酸化炭素(CO2)排出の実質ゼロを打ち出すのが柱。(後略)

 
[2020_12_14_05]
日本原電に原子力規制委が異例の立ち入り調査 敦賀2号機の安全審査で資料書き換え 毎日新聞  2020/12/14 TOP
日本原子力発電(原電)が、敦賀原発2号機(福井県敦賀市)の再稼働に向けた安全審査の資料を無断で書き換えていたことを受け、原子力規制委員会は14日、原電本店(東京都台東区)で調査を始めた。(後略)

 
[2020_12_14_04]
国の原子力防災訓練前に宮城県が事前演習 職員の習熟度上げる KHB東日本放送  2020/12/14 TOP
国は、来年2月、女川原発で原子力総合防災訓練を実施する予定です。その訓練を前に、県は参加する市町村の職員や東北電力社員の習熟度を上げるため、事前の演習を行うことを決めました。(後略)

 
[2020_12_14_03]
村井宮城県知事 12月24日に福島第1原発を初視察 KHB東日本放送  2020/12/14 TOP
宮城県の村井知事は、廃炉に向けて作業が進められている福島第1原発の初めての視察を12月24日に行うと発表しました。これは、14日の定例記者会見で村井知事が明らかにしたものです。(後略)

 
 
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[2020_12_14_02]
東京商工会議所の幹部 柏崎刈羽原発を視察 三村会頭「原発は絶対必要」 TeNYテレビ新潟  2020/12/14 TOP
柏崎刈羽原子力発電所を14日、東京商工会議所の幹部などが視察した。三村明夫会頭は「原子力発電は日本経済にとって絶対に必要」などと述べた。(後略)

 
[2020_12_14_01]
日本原電に規制委が異例の立ち入り検査…敦賀原発の資料書き換え問題で 読売新聞  2020/12/14 TOP
日本原子力発電(本店・東京都台東区)が再稼働を目指す敦賀原子力発電所2号機(福井県)の審査資料を無断で書き換えた問題で、原子力規制委員会は14日、日本原電本店の立ち入り検査を始めた。(後略)

 
[2020_12_13_03]
3号機 爆発2回 福島事故調査 規制委が結論 東奥日報  2020/12/13 TOP

 
[2020_12_13_02]
住民戻らないのでは 避難先の便利に戸惑い 福島民報  2020/12/13 TOP
葛尾村野行(のゆき)行政区で生活していた元村職員の半沢富二雄さん(67)は東京電力福島第一原発事故に伴い、郡山市で家族四人と暮らす。(後略)

 
[2020_12_13_01]
県外候補地はどこに? 知事「関電の返答待ちたい」 福井テレビ  2020/12/13 TOP
使用済み核燃料を一時的に保管する中間貯蔵施設について杉本知事は13日、福井テレビのタイムリーふくいに出演し「現時点で関西電力から日程の報告はないが県外候補地を示すとする返答を待ちたい」(後略)

 
 
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[2020_12_12_06]
青森・階上で震度5弱の地震 津波の心配なし 毎日新聞  2020/12/12 TOP
12日午後4時19分ごろ、青森県で地震5弱を観測する地震があった。気象庁によると、震源地は岩手県沖で、震源の深さは約50キロ。地震の規模を示すマグニチュード(M)は5.5と推定される。(後略)

 
[2020_12_12_05]
六ケ所の模擬弾落下今後の見通し示さず/米軍三沢司令官 東奥日報  2020/12/12 TOP
米軍三沢基地司令官兼第35戦闘航空団司令官のジェシー・J・フリーデル大佐が11日、7月の司令官着任後初めて同基地内で会見を開いた。(後略)

 
[2020_12_12_04]
原子力規制委がテロ対策施設を視察 鹿児島・川内原発 鹿児島ニュースKTS  2020/12/12 TOP
原子力規制委員会の委員が12日、11月に完成した川内原発1号機のテロ対策施設を視察しました。(後略)

 
[2020_12_12_03]
トリチウム処理水 東電が計画分のタンク設置完了 テレビユー福島  2020/12/12 TOP
福島第一原発で増え続けるトリチウム処理水をためるタンクについて、東京電力は11日、計画していた分すべての設置を完了したと明らかにしました。(後略)

 
[2020_12_12_02]
社説:核燃貯蔵の共用 再稼働ありきの奇策だ 京都新聞  2020/12/12 TOP
大手電力10社でつくる電気事業連合会が、原発から出る使用済み核燃料の中間貯蔵施設(青森県むつ市)の共同利用を検討していることが明らかになった。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 69 >  記事番号[341]〜[345] / 記事総数[1948]  5進む▼ 

[2020_12_12_01]
福島の洋上風力発電、全撤退へ 600億投じ採算見込めず 共同通信  2020/12/12 TOP
政府が、福島県沖に設置した浮体式洋上風力発電施設を全て撤去する方針を固めたことが12日、関係者への取材で分かった。東京電力福島第1原発事故からの復興の象徴と位置付けて計約600億円を投じた事業(後略)

 
[2020_12_11_15]
共和政ローマの崩壊 アラスカの火山噴火が原因 島村英紀  2020/12/11 TOP
「共和政ローマ」とは、紀元前509年に王政を打倒してから、紀元前27年の帝政の開始までの期間の古代ローマのことだ。(後略)

 
[2020_12_11_14]
むつ中間貯蔵 共用検討 電事連 原発各社の燃料搬入 関電支援が実質的狙い 東奥日報  2020/12/11 TOP

 
[2020_12_11_13]
むつ中間貯蔵 共用検討 燃料保管「特効薬」なく 原発プール逼迫、白羽の矢 東奥日報  2020/12/11 TOP

 
[2020_12_11_12]
中間貯蔵施設 県は関電の回答待つ姿勢強調 FBC福井放送  2020/12/11 TOP
原発に溜まり続ける使用済み核燃料を保管する中間貯蔵施設をめぐり、青森県の施設を共同利用する案が浮上していて、県は「何も聞いていない」としたうえで、関西電力の回答を待つと強調した。(後略)

 
 
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[2020_12_11_11]
原子力規制委の更田委員長が川内原発周辺首長らと意見交換 産経新聞  2020/12/11 TOP
原子力規制委員会の更田豊志委員長は11日、九州電力川内原子力発電所が立地する鹿児島県薩摩川内市で開かれた地元自治体の首長との意見交換会で、(後略)

 
[2020_12_11_10]
全体を除染すべき 環境の回復強く求める 福島民報  2020/12/11 TOP
葛尾村野行(のゆき)行政区の特定復興再生拠点区域(復興拠点)の周辺には広大な山林が広がる。木々が生い茂り、澄んだ空気が吹き抜ける。豊かな自然は長い間、住民の暮らしに密着していた。(後略)

 
[2020_12_11_09]
除染土で栽培の野菜「食用可」 環境省が分析値を初公表 福島・飯舘 河北新報  2020/12/11 TOP
東京電力福島第1原発事故後に除染で生じた土を農地造成に再利用し、作物への影響を調べる国の実証事業で、環境省は10日、除染土に直接植えて試験栽培した野菜の分析値を初めて公表した。(後略)

 
[2020_12_11_08]
むつ・中間貯蔵施設に共同利用案 電事連が検討、関電支援狙う 河北新報  2020/12/11 TOP
大手電力でつくる電気事業連合会が、原発の使用済み核燃料を一時保管する青森県むつ市の中間貯蔵施設について、原発を持つ各社による共同利用を検討していることが10日、分かった。(後略)

 
[2020_12_11_07]
核燃中間貯蔵共同利用案は「筋違い」 青森・むつ市長反発 河北新報  2020/12/11 TOP
(前略)電気事業連合会が大手電力会社による共同利用を検討していることについて、宮下宗一郎市長は10日、報道各社の取材に「電事連などから、何ら市にアプローチはない中で、話が進んでいるとしたら筋違いではないか」と反発した。(後略)

 
 
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[2020_12_11_06]
福島第一の汚染土、中間貯蔵の用地確保にメド… 読売新聞オンライン  2020/12/11 TOP
2011年の東京電力福島第一原発事故で汚染された土を一時保管する中間貯蔵施設(福島県大熊町、双葉町)の用地について、環境省は地権者との買収交渉を来年3月末で原則終了する方針を固めた。(後略)

 
[2020_12_11_05]
高浜3号機のテロ対策施設完成 伝熱管損傷で再稼働に影響も 関電 時事通信  2020/12/11 TOP
関西電力は11日、テロ対策施設「特定重大事故等対処施設」(特重施設)の建設遅れなどで、1月から運転を停止している高浜原発3号機(福井県高浜町)の特重施設が完成し、運用を開始したと発表した。(後略)

 
[2020_12_11_04]
続く苦悩、復興へ歩み 東日本大震災9年9カ月 福島は今 茨城新聞  2020/12/11 TOP
東日本大震災から9年9カ月。水素爆発を起こし大量の放射性物質を放出した東京電力福島第1原発周辺の街は、復興作業が進む一方、避難住民の帰還はまだまだ進んでいない。(後略)

 
[2020_12_11_03]
RFS中間貯蔵施設共用 「筋違い」むつ市長不快感 東奥日報  2020/12/11 TOP
青森県むつ市の使用済み核燃料中間貯蔵施設を巡り、電気事業連合会(電事連)が原発を持つ各社による共同利用を検討していることについて、むつ市の宮下宗一郎市長は10日、「筋違いだ」と不快感を示した。(後略)

 
[2020_12_11_02]
リレーデモ最終日(美浜町行動)に参加して 沼倉潤 たんぽぽ  2020/12/11 TOP
◎11月23日、関西電力本店(大阪市)前抗議に550名が集まり、西梅田公園を出発したデモ隊は、6日までの10日間、延べ1150名以上が参加したリレーデモの最終日、美浜町役場にて朝8時からアピール行動を開始しました。(後略)

 
 
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[2020_12_11_01]
地元からも海外からも「汚染水流すな!」のタンク保管汚染水 浜島高治 たんぽぽ  2020/12/11 TOP
◎アベが、福島第一原発は「アンダーコントロール」と白を切ってオリンピックを誘致しましたが、当初から福島第一原発の汚染水はコントロール出来なくて漏れ漏れ。せっかくの「凍土壁」も更田委員長自らが「氷の簾(すだれ)」と言い(後略)

 
[2020_12_10_06]
「審査に過ちない」大飯原発めぐる判決で原子力規制委 委員長 NHK  2020/12/10 TOP
福井県にある大飯原子力発電所について、大阪地方裁判所が原発の設置を許可した国の決定を取り消すとした判決を言い渡したことを受け、原子力規制委員会の更田委員長は会見で「私たちの審査には過ちも欠落もなかったと考えている」と述べました。(後略)

 
[2020_12_10_05]
MOX工場、新規制基準に正式合格 原燃主要施設全て審査通過 河北新報  2020/12/10 TOP
原子力規制委員会は9日の定例会合で、日本原燃のプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料工場(青森県六ケ所村)が新規制基準に適合していると認める「審査書」を委員5人の全会一致で決定した。(後略)

 
[2020_12_10_04]
大阪判決踏まえ、運転差し止め強く主張へ 関電3原発巡る大津訴訟で住民側 京都新聞  2020/12/10 TOP
滋賀県の住民らが福井県の大飯、高浜、美浜の関西電力3原発7基について運転差し止めを求めた訴訟の第27回口頭弁論が10日、大津地裁(堀部亮一裁判長)であった。(後略)

 
[2020_12_10_03]
「女川の次は島根」再稼働への道のりは・・・ TSKさんいん中央テレビ  2020/12/10 TOP
11月に被災原発として初めて地元が稼働に同意した宮城県の女川原発。こうした中で島根原発2号機について中国電力は、国の審査が「終盤に差し掛かっている」という認識を示しています。(後略)

 
 
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[2020_12_10_02]
富岡・復興拠点外の道路沿い除染へ 対象範囲に家屋200軒 福島民友  2020/12/10 TOP
環境省は来年度、東京電力福島第1原発事故に伴う富岡町の帰還困難区域のうち、特定復興再生拠点区域(復興拠点)外で主要道路沿いの除染に着手する。(後略)

 
[2020_12_10_01]
核燃料中間貯蔵の共用を検討 電事連、青森むつの施設で 共同通信  2020/12/10 TOP
大手電力でつくる電気事業連合会が、原発の使用済み核燃料を一時保管する青森県むつ市の中間貯蔵施設について、原発を持つ各社による共同利用を検討していることが10日、分かった。(後略)

 
[2020_12_09_05]
新型コロナ、東海第2原発の工事従事者が感染 茨城新聞  2020/12/09 TOP
日本原子力発電(原電)は9日、東海第2原発(東海村)で勤務する協力会社の社員が、新型コロナウイルスに感染したと発表した。(後略)

 
[2020_12_09_04]
福島第1原発処理水処分、政府腰重く 政治日程にらみ年内決着も 河北新報  2020/12/09 TOP
東京電力福島第1原発でたまり続ける放射性物質トリチウムを含む処理水を巡り、処分方法を決める最終段階で政府の動きが見えなくなっている。(後略)

 
[2020_12_09_03]
川内原発再稼働に九州電力前などで抗議行動 週刊金曜日  2020/12/09 TOP
「再起動するな!特重ができても安全じゃない!」九州電力川内原子力発電所(鹿児島県)の再起動に反対する市民団体らが11月18日昼、東京・六本木の原子力規制委員会の入るビルの前で抗議の声を上げた。(後略)

 
 
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[2020_12_09_02]
南鳥島で処理水放出「風評低減」 維新・松沢参院議員、福島で会見 共同通信  2020/12/09 TOP
(前略)日本維新の会の松沢成文参院議員は9日に福島市で記者会見し、東京電力福島第1原発で増え続ける放射性物質トリチウムを含む処理水の処分方法について、自らが提案する日本最東端の南鳥島での海洋放出(後略)

 
[2020_12_09_01]
六ヶ所村 核燃料工場 合格示す審査書取りまとめ 原子力規制委 NHK  2020/12/09 TOP
使用済み核燃料から取り出したプルトニウムを使って新しい燃料を作る国内初の商業用の核燃料工場について、原子力規制委員会は規制基準の審査に合格したことを示す審査書を取りまとめました。(後略)

 
[2020_12_08_09]
六ケ所MOX工場完工、2年延期へ 建屋建設や安全対策工事要因 東奥日報  2020/12/08 TOP
日本原燃が2022年度上期としている青森県六ケ所村のMOX(プルトニウム・ウラン混合酸化物)燃料工場の完工目標を、「24年度上期」に2年程度延期する方向で最終調整していることが7日、複数の関係者への取材で分かった。(後略)

 
[2020_12_08_08]
原発40年超再稼働不同意を要望 大飯判決原告、美浜議会に 共同通信  2020/12/08 TOP
関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の設置許可の取り消し判決を出した大阪地裁訴訟の原告の一部が8日、福井県美浜町議会に、運転開始から40年を超えた関電美浜原発3号機の再稼働に同意しないよう求める要望書を提出した。(後略)

 
[2020_12_08_07]
大飯原発設置許可取り消し判決に宮城知事「私の判断に誤りない」 河北新報  2020/12/08 TOP
村井嘉浩宮城県知事は7日の定例記者会見で、関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の設置許可を取り消した大阪地裁判決への受け止めを問われ、「他県の判決。発言は差し控えたい」とした(後略)

 
 
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[2020_12_08_06]
大飯原発の設置許可取り消す判決受け 原子力規制委員会が臨時会議 KHB東日本放送  2020/12/08 TOP
福井県にある大飯原発の設置許可を取り消す大阪地裁の判決に対し、原子力規制委員会は8日、臨時会議を開き、対応を協議しました。内容は明かされませんでした(後略)

 
[2020_12_08_05]
寿都町、神恵内村に不満 周辺町村で「核抜き条例」制定の動き 毎日新聞  2020/12/08 TOP
原発の高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定に向け、文献調査が始まった北海道寿都町と神恵内村の周辺自治体で、核のごみの受け入れを拒否する「核抜き条例」制定に向けた動きが広がっている。(後略)

 
[2020_12_08_04]
美浜町内デモ、美浜町役場前集会、関電原子力事業本部包囲集会 木原壯林 たんぽぽ  2020/12/08 TOP
(前略)「老朽原発うごかすな!実行委員会」の呼びかけに応えたリレーデモは、11月23日の関電包囲大集会(大阪、550名が結集)を旅立ちとして、美浜町を目指していましたが、明日12月9日(水)が最終日となります。(後略)

 
[2020_12_08_03]
大阪地裁により規制委の違法行為が断罪される大飯原発は直ちに廃炉に 山崎久隆(たんぽぽ舎共同代表) たんぽぽ  2020/12/08 TOP
◎2020年12月4日、大阪地裁の森健一裁判長は3.11後の行政訴訟としては初めて原発の設置許可を取り消す判決を下しました。判決の意義と思いを以下に書き留めておきます。(後略)

 
[2020_12_08_02]
関電はあかんでえ、原発稼働を断念せよ! 木村雅英(再稼働阻止全国ネットワーク) たんぽぽ  2020/12/08 TOP
12月4日の大飯3,4号機設置許可取消判決(大阪地裁、森鍵裁判長)を、原発にとどめを刺す一撃にしよう。裁判の主な争点は最大想定「基準地震動」856ガルにあるそうだ。勝利を導いた訴訟団に敬意を表する。(後略)

 
 
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[2020_12_08_01]
日本の自然と地理的条件を無視した原発から一日も早く撤退をすべき 鎌田慧 東京新聞  2020/12/08 TOP
地球温暖化を口実に菅内閣は、電力会社支援の原発再稼働推進を公然と主張している。(後略)

 
[2020_12_07_10]
韓国政府「日本に福島汚染水の放流が“安全"なのか、情報要求する権利がある」 WOWKOREA  2020/12/07 TOP
韓国政府は、日本の福島汚染水処理方式に関して、日本政府・国際原子力機構(IAEA)・国際社会全般に対して、透明な情報共有と検証の必要性を強調してきたと伝えた。(後略)

 
[2020_12_07_09]
水道水販売で風評払拭へ 原発事故被災地の福島・浪江町 共同通信  2020/12/07 TOP
東京電力福島第1原発事故の被災地、福島県浪江町が7日、町の水道水を詰めたペットボトルの販売を始めた。(後略)

 
[2020_12_07_08]
大飯原発を再稼働させたい「関西電力の事情」 ニッポン放送  2020/12/07 TOP
ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」(12月7日放送)にジャーナリストの須田慎一郎が出演。大飯原発の設置許可取り消しを認めた大阪地裁の判決について解説した。(後略)

 
[2020_12_07_07]
“国の原子力総合防災訓練" 宮城県知事「住民避難の課題抽出に重点」 KHB東日本放送  2020/12/07 TOP
来年2月に東北電力女川原発で行う国の原子力総合防災訓練で、宮城県の村井知事は、住民の避難を重点的に行い、課題の解決につなげる考えを示しました。(後略)

 
 
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[2020_12_07_06]
福島第一原発視察「たまたまこの時期」 村井宮城県知事 TBC東北放送  2020/12/07 TOP
村井知事が、12月中に行う東京電力福島第一原発の視察についてです。村井知事は、視察が、女川原発2号機の再稼働を巡る「地元同意」の表明後になったことについて、「たまたまこの時期になった」と述べ、問題はない(後略)

 
[2020_12_07_05]
福島第1原発3号機の燃料回収また中断 機器異常や損傷トラブル続出  河北新報  2020/12/07 TOP
東京電力福島第1原発3号機の使用済み核燃料の取り出し作業が相次ぐ中断に見舞われている。6日現在も電気系統のトラブルで中断が続いており、作業再開は見通せない状況だ。(後略)

 
[2020_12_07_04]
大阪地裁の大飯原発3,4号機設置許可取り消し判決に思う 若泉政人 たんぽぽ  2020/12/07 TOP
判決は大きな驚きだった。8年半に及ぶ長い闘いを続けてこられた原告団、弁護士の方々に敬意と感謝をささげたい。現在、福井の原発はすべて停止している。(後略)

 
[2020_12_07_03]
リレーデモ9日目に参加して 青山晴江 たんぽぽ  2020/12/07 TOP
◎「老朽原発うごかすな!リレーデモ」参加の簡単な報告をさせていただきます。 前日12月4日夕方の京都駅前の関西電力金曜行動にも参加。大阪地裁の大飯原発設置許可取消し判決の朗報で、いつもにも増して明るく活発な集会。(後略)

 
[2020_12_07_02]
大飯許可違法 誰がための規制委か 東京新聞  2020/12/07 TOP
関西電力大飯原発3、4号機(福井県)の安全性に問題があるとして、大阪地裁は国の原子力規制委員会が関電に与えた原発の設置許可を取り消した。(後略)

 
 
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[2020_12_07_01]
寿都で核抜き条例案 町議、定例会提出方針 道新  2020/12/07 TOP
(前略)後志管内寿都町で、町議の一人が核のごみの持ち込みを拒否する条例案を今月開かれる定例町議会(定数9)に提出する方針を固めたことが6日、分かった。(後略)

 
[2020_12_06_05]
関電が再稼働目指す「高浜原発1・2号機」住民説明会 京都・舞鶴市 関西テレビ  2020/12/06 TOP
関西電力の高浜原子力発電所1・2号機の再稼働について、一部が5キロ圏内となる京都府舞鶴市で住民説明会が開かれました。舞鶴市で開かれた住民説明会には、関西電力の幹部や国の原子力規制庁の担当者らが出席しました。(後略)

 
[2020_12_06_04]
社説:大飯原発判決 「想定外」への不備を指弾 京都新聞  2020/12/06 TOP
原発の運転を認めてきた国の安全性審査に重大な疑念を突き付けたといえる。関西電力大飯原発3、4号機について、設置を許可した原子力規制委員会の判断は違法だとして、取り消す判決を大阪地裁が出した。(後略)

 
[2020_12_06_03]
「10年間は何だったんだ」政府説明会で反対意見【福島県】 福島テレビ  2020/12/06 TOP
説明会に参加した漁師「トリチウム海に流したら魚売れるんですか、我々生活できるんですか。今までの10年間何だったんだ」海洋放出への反対意見が相次いだのは政府が県民を対象に初めて行った説明会。(後略)

 
[2020_12_06_02]
大飯原発の差し止め勝訴 大阪地裁が「地震評価の欠陥」を認める たんぽぽ  2020/12/06 TOP
「毎日新聞」より大阪地裁判決(骨子)・関西電力は大飯原発3、4号機の耐震性判断に必要な地震(基準地震動)を想定する際、過去の地震規模の平均値をそのまま使い、実際に発生する地震が平均より大きくなる(後略)

 
 
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[2020_12_06_01]
大飯原発3、4号の設置許可取り消し 大阪地裁判決、福井県などの住民ら勝訴 福井新聞  2020/12/06 TOP
関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の耐震性を巡り、新規制基準に適合するとした原子力規制委員会の判断は誤りだとして、福井など11府県の住民ら約130人が国に対し、原発設置許可の取り消しを(後略)

 
[2020_12_05_05]
原子力規制委の問題点を指摘した−柏崎差し止め訴訟原告 新潟日報  2020/12/05 TOP
関西電力大飯原発3,4号機の設置許可を取り消した4日の大阪地裁判決について、新潟地裁で係争中の東京電力柏崎刈羽原発運転差し止め訴訟の和田光弘・原告弁護団長は「全国の原発訴訟に影響する大きな判断だ」と歓迎した。(後略)

 
[2020_12_05_04]
大飯原発再稼働に不透明感 関電の経営に影 時事通信  2020/12/05 TOP
大阪地裁が関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の運転を容認した設置許可の取り消しを国に命じたことを受け、原発再稼働に不透明感が強まっている。(後略)

 
[2020_12_05_03]
原発テロ想定し共同訓練 佐賀・長崎の県警と自衛隊 佐賀新聞 2020/12/05 TOP
国内に侵入した武装工作員が原発を襲撃するとのテロ情報を想定した、佐賀、長崎両県警と自衛隊の共同訓練が11月27日、長崎県大村市の陸上自衛隊大村駐屯地で行われた。(後略)

 
[2020_12_05_02]
大飯原発地元住民「国の基準が揺らぐなんて」 設置許可取り消し判決に戸惑い 福井新聞  2020/12/05 TOP
関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の耐震性を巡り、福井などの住民ら約130人が国に対し、原発設置許可の取り消しを求めた訴訟の判決で大阪地方裁判所(森鍵一裁判長)は12月4日、許可を取り消した。(後略)

 
 
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[2020_12_05_01]
<大飯原発訴訟判決>佐賀の原告団「判決への影響は大きい」 佐賀新聞 2020/12/05 TOP
関西電力大飯原発3、4号機(福井県)の設置許可を取り消した4日の大阪地裁判決。佐賀地裁でも同じ争点で九州電力玄海原発3、4号機(東松浦郡玄海町)の原子炉設置変更許可取り消しなどを求める原告団(後略)

 
[2020_12_04_21]
玄海原発原告「重く受け止めて」 NHK_佐賀_NEWS_WEB  2020/12/04 TOP
福井県にある大飯原子力発電所の3号機と4号機について、大地震への耐震性が不十分だと原発に反対する市民グループが訴えていた裁判で、大阪地方裁判所は原発の設置を許可した国の決定を取り消す判決を言い渡しました。(後略)

 
[2020_12_04_20]
首都を襲う「荒川決壊」の恐怖 島村英紀  2020/12/04 TOP
東京など首都圏で恐れるべきは直下型地震だけではない。水害も大きな災害になる。今年は台風の上陸はなかった。これはたまたまで、この10年間は最低でも2、最高は5個あった。2004年には10個も上陸した。(後略)

 
[2020_12_04_19]
大飯許可取り消し 大阪地裁初判断 原発3,4号機 住民ら勝訴 東京新聞_号外 2020/12/04 TOP
関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の耐震性を巡り、新規制基準に適合するとした原子力規制委員会の判断は誤りだととして、福井など11府県の住民ら約130人が国に対し、原発設置許可の取り消しを求めた訴訟の判決で大阪地裁(森鍵一裁判長)は4日、許可を取り消した。(後略)

 
[2020_12_04_18]
大飯原発の設置許可取り消し 住民ら原告側勝訴 大阪地裁が初判断 毎日新聞  2020/12/04 TOP
福井県や近畿地方の住民ら127人が、関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)について国の設置許可を取り消すよう求めた行政訴訟の判決で、大阪地裁は4日、許可を取り消した。(後略)

 
 
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[2020_12_04_17]
大飯原発、設置許可取り消し認める 大阪地裁判決 日経新聞  2020/12/04 TOP
関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の耐震性を巡り、安全審査基準に適合するとした原子力規制委員会の判断は誤りだとして、福井県などの住民らが国に原子炉設置許可の取り消しを求めた訴訟の判決(後略)

 
[2020_12_04_16]
宮城知事、月内に福島第1原発視察へ 女川再稼働「順序が逆」批判も 河北新報  2020/12/04 TOP
村井嘉浩宮城県知事は3日の県議会11月定例会本会議で、過酷事故を起こした東京電力福島第1原発(福島県大熊町、双葉町)を月内に視察する考えを明らかにした。同原発への訪問は2005年の知事就任後初めて。(後略)

 
[2020_12_04_15]
大飯原発訴訟とは 京都地裁や大津地裁でも係争中 京都新聞  2020/12/04 TOP
関西電力大飯原発は福井県おおい町にあり、3号機が1991年、4号機は93年に営業運転を開始した。東日本大震災後、大阪地裁、京都地裁、大津地裁、福井地裁で住民らが再稼働差し止めを求めて提訴している。(後略)

 
[2020_12_04_14]
伊方原発作業員が感染「運営に影響なし」【愛媛】 愛媛朝日テレビ  2020/12/04 TOP
愛媛県は4日、新たに7人の新型コロナ感染を確認したと発表しました。伊方原発の作業員1人も含まれています。(後略)

 
[2020_12_04_13]
大飯原発「許可を取り消す」 傍聴席に拍手、どよめき 支援者ら勝訴の旗掲げ 毎日新聞  2020/12/04 TOP
福井県おおい町の大飯原発3、4号機に対する国の設置許可を取り消した4日の大阪地裁判決。森鍵一裁判長が202号法廷で「許可を取り消す」と言い渡すと、傍聴席はどよめき、拍手がわき起こった。(後略)

 
 
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[2020_12_04_12]
「市民や環境を守るための警告だ」 大飯原発訴訟 原告住民ら判決に拍手 毎日新聞  2020/12/04 TOP
「判決は市民や環境を守るための警告だ」。大飯原発3、4号機(福井県おおい町)に対する国の設置許可を取り消した4日の大阪地裁判決を受け、原告の住民らは一斉に声を上げた。(後略)

 
[2020_12_04_11]
大飯原発訴訟判決 関電「極めて遺憾、到底承服できない」 産経新聞  2020/12/04 TOP
関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)をめぐる訴訟で、設置許可を取り消した4日の大阪地裁判決を受け、関電は「国と当社の主張を理解してもらえず、極めて遺憾で、到底承服できない」とコメントした。(後略)

 
[2020_12_04_10]
大飯原発「世界一厳しい」新規制基準揺らぐ 大阪地裁判決に原子力規制委ぼうぜん 東京新聞  2020/12/04 TOP
原発を動かしていいかを審査した原子力規制委員会に、司法がノーを突き付けた。(後略)

 
[2020_12_04_09]
大飯原発3、4号機の設置許可取り消し 大阪地裁 関電は「承服できない」 東京新聞  2020/12/04 TOP
関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の耐震性を巡り、新規制基準に適合するとした原子力規制委員会の判断は誤りだとして、福井など11府県の住民ら約130人が国に対し、原発設置許可の取り消し(後略)

 
[2020_12_04_08]
速報!大飯原発設置変更許可取消認める! 脱原発弁護団 2020/12/04 TOP
本日12月4日、大阪地方裁判所第2民事部(森鍵一裁判長、齋藤毅裁判官、豊臣亮輔裁判官)は住民らの請求を認め、関西電力大飯原発3・4号機の設置変更許可処分を取り消しました。(後略)

 
 
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[2020_12_04_07]
福井県の大飯原発3・4号機 国の設置許可取り消す判決 大阪地裁 NHK  2020/12/04 TOP
2020年12月4日 21時55分福井県にある大飯原子力発電所の3号機と4号機をめぐる裁判で、大阪地方裁判所は、国の原子力規制委員会の審査の過程に看過しがたい誤りや欠落があるとして、原発の設置許可を取り消す判決(後略)

 
[2020_12_04_06]
「希望が見えた」 “原発銀座"から訴え続けた原告男性が喜び 大飯原発訴訟 毎日新聞  2020/12/04 TOP
地元の福井県から2人が原告となった。その一人の若狭町の農業、石地優(いしじ・まさる)さん(67)が初弁論の法廷で意見陳述してから8年。(後略)

 
[2020_12_04_05]
「立地地域の住民翻弄される」 地元町長、戸惑い 大飯原発訴訟 毎日新聞  2020/12/04 TOP
関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の地元自治体は、設置許可を取り消した4日の大阪地裁判決を慎重に受け止めた。(後略)

 
[2020_12_04_04]
大飯原発3・4号機の再稼働巡り、国の「設置許可」取り消し命じる…大阪地裁 読売新聞  2020/12/04 TOP
関西電力大飯原子力発電所3、4号機(福井県おおい町)の安全性に問題があるとして、福井や大阪など11府県の住民約130人が、原子力規制委員会による「設置変更許可」の取り消しを求めた訴訟の判決(後略)

 
[2020_12_04_03]
大飯原発訴訟 「ばらつき」偏重判決に疑問 産経WEST  2020/12/04 TOP
大飯原発3、4号機の設置許可取り消しを命じた4日の大阪地裁判決は、原発の耐震設計で目安にする揺れ「基準地震動」が「ばらつき」を考慮していないという一点を偏重し(後略)

 
 
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[2020_12_04_02]
大飯原発の設置許可取り消し 再稼働反対の市民ら、喜びの声「安心材料に」 京都新聞  2020/12/04 TOP
大阪地裁は4日、関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の設置許可を取り消した。この判決に、原発再稼働に反対してきた京都、滋賀の市民からは「画期的な判決だ」と喜びの声が上がった。(後略)

 
[2020_12_04_01]
大飯原発の設置許可取り消し 規制委判断「不合理」―原発訴訟で初・大阪地裁 時事通信  2020/12/04 TOP
関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)をめぐり、想定される地震の揺れ(基準地震動)が過小評価されているとして、福井県など11府県の住民127人が原子力規制委員会の設置変更許可処分の取り消し(後略)

 
[2020_12_03_01]
反原発の市民団体 原子力政策に批判的な専門家を加えるよう知事に要望 鹿児島 鹿児島ニュース 2020/12/03 TOP
川内原発の安全性などを審査する鹿児島県の専門委員会について、反原発の市民団体が、12月の改選期に原子力政策に批判的な委員を加えるよう求める要望書を、塩田知事宛に提出しました。(後略)

 
[2020_12_02_07]
「コロナ対策」のため「原子力防災」は崩壊した 新型コロナウイルス感染症と原子力防災 たんぽぽ  2020/12/02 TOP
◎今年、新型コロナ感染症が拡大した結果、原発事故時の避難行動についても大きな問題が生じた。(後略)

 
[2020_12_02_06]
核抜き条例、黒松内と蘭越も 町議提案検討 寿都の動きけん制 道新  2020/12/02 TOP
後志管内寿都町で原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定に向けた文献調査が始まったことを受け、隣接する同管内黒松内、蘭越両町の一部町議が各町議会に対し、(後略)

 
 
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[2020_12_02_05]
警報ない津波対策許可、規制委 関西電力高浜原発で 共同通信  2020/12/02 TOP
原子力規制委員会は2日の定例会合で、関西電力高浜原発(福井県)に警報が出ないまま津波が襲来することを想定した関電の追加対策を正式に許可した。(後略)

 
[2020_12_02_04]
福井・大飯原発訴訟、4日判決 設置許可取り消し請求、大阪地裁 共同通信  2020/12/02 TOP
関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の耐震性を巡り、安全審査基準に適合するとした原子力規制委員会の判断は誤りだとして、福井など11府県の住民ら約130人が国に対し、原子炉設置変更許可の取り消しを求めた訴訟(後略)

 
[2020_12_02_03]
福島第1原発「更地に戻して」 立地2町長、廃炉完了後に 共同通信  2020/12/02 TOP
東京電力福島第1原発が立地する福島県大熊町の吉田淳町長と双葉町の伊沢史朗町長が2日までに共同通信の取材に応じ、ともに第1原発の廃炉完了後は「更地に戻すべきだ」との見解を示した。(後略)

 
[2020_12_02_02]
“女川原発訓練"来年2月 住民避難の安全確認〈宮城〉 仙台放送  2020/12/02 TOP
東北電力女川原子力発電所の事故を想定した国の防災訓練が、来年2月上旬に行われることになりました。国の原子力総合防災訓練で女川原発が対象となるのはこれが初めてです。(後略)

 
[2020_12_02_01]
福井・大飯原発訴訟、4日判決 設置許可取り消し請求、大阪地裁 沖縄タイムス  2020/12/02 TOP
関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の耐震性を巡り、安全審査基準に適合するとした原子力規制委員会の判断は誤りだとして、福井など11府県の住民ら約130人が国に対し、(後略)

 
 
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[2020_12_01_07]
東電、「時効後も賠償」明記へ 原発事故10年で 共同通信  2020/12/01 TOP
東京電力福島第1原発事故から10年となるのを前に、福島県原子力損害対策協議会の鈴木正晃会長代理らが1日、東電で小早川智明社長に会い、住民や県内産業の損害を最後まで賠償するよう求めた。(後略)

 
[2020_12_01_06]
「核ごみ拒否」条例案、村議が計画 可決の公算大 北海道寿都町隣接の島牧村 毎日新聞  2020/12/01 TOP
原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)最終処分場の選定を巡り、文献調査が始まった北海道寿都町に隣接する島牧村で、村議5人が12月15日開会の定例村議会(定数8)に核のごみの持ち込みを拒否する条例案(後略)

 
[2020_12_01_05]
女川2号機工事計画 3回目の補正書を東北電が提出 河北新報  2020/12/01 TOP
東北電力は30日、再稼働を目指す女川原発2号機(宮城県女川町、石巻市)の詳細設計を示した「工事計画」の認可申請について、3回目となる補正書を原子力規制委員会に提出した。(後略)

 
[2020_12_01_04]
福島第1原発の汚染水1日130トンに抑制 東電、目標達成確実に 河北新報  2020/12/01 TOP
東京電力福島第1原発で増え続ける汚染水について、2020年は11月までの発生量が1日平均130トンで推移し、20年内に1日150トン程度に抑制する目標の達成がほぼ確実となったことが30日、分かった。(後略)

 
[2020_12_01_03]
双葉駅前に町役場・仮設庁舎 22年春住民帰還、職員140人規模 福島民友  2020/12/01 TOP
東京電力福島第1原発事故に伴う全町避難が続く双葉町は30日、2022年春を目標とする住民の帰還開始に合わせ、JR双葉駅東側駅前広場に町役場の仮設庁舎を建設する。(後略)

 
 
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[2020_12_01_02]
“事前了解後初"東北電力が戸別訪問 コロナで「チラシ投函」のみ〈宮城〉 仙台放送  2020/12/01 TOP
東北電力は、12月1日、女川原発の情報を住民に説明する「戸別訪問」を始めました。今回は、原発再稼働に必要な「事前了解」を受けて以降、初の説明の機会でしたが、コロナの影響で住民への直接説明は見送りました。(後略)

 
[2020_12_01_01]
中部電力が南海トラフ想定した大規模訓練 原発停止と大規模停電に同時対応 名古屋テレビ  2020/12/01 TOP
中部電力が、南海トラフ巨大地震を想定した大規模な訓練を行いました。(後略)

 
[2020_11_30_03]
【原発漂流】第3部 共生の宿命(7完)福井・敦賀 夢の炉に幕、次の道模索 河北新報  2020/11/30 TOP
切り立つ半島の隅で「夢の原子炉」が眠る。福井県敦賀市白木地区にある日本原子力研究開発機構の高速増殖原型炉「もんじゅ」。相次ぐ事故やトラブルで満足に稼働できず、2016年12月に廃炉が決まった。(後略)

 
[2020_11_30_02]
規制委、日本原電立ち入り調査へ 審査資料無断書き換えで 担当社員から聞き取り 毎日新聞  2020/11/30 TOP
日本原子力発電(原電)が、再稼働に向け安全審査中の敦賀原発2号機(福井県敦賀市)の審査資料を無断で書き換えていたことを受け、原子力規制委員会は30日、原電の社内体制を検査する初会合を開いた。(後略)

 
[2020_11_30_01]
トリチウム処理水 梶山経産相「タンク増設の検討必要」県漁連は…(福島県) テレビユー福島  2020/11/30 TOP
シリーズ「海洋放出への波紋」。福島第一原発でたまりつづける放射性物質トリチウムを含む処理水の扱いをめぐって、梶山経済産業大臣は先週、処理水をためるタンクを増設すべきか、検討する必要があるとの考えを示しました。(後略)

 
 
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[2020_11_29_04]
朝鮮日報と経済紙はなぜ「脱原発」を嫌うのか ハンギョレ新聞  2020/11/29 TOP
大統領直属の諮問機関「国家気候環境会議(パン・ギムン委員長)」は23日、政府に対し、粒子状物質(PM2.5など)と気候変動への対応のための中長期政策を提案した。(後略)

 
[2020_11_29_03]
北海道・寿都、議会解散請求へ 全国初の核ごみ調査開始で住民有志 道新  2020/11/29 TOP
住民投票条例の制定を直接請求した住民団体「子どもたちに核のゴミのない寿都を!町民の会」共同代表の1人の吉野寿彦さん(60)が代表となり、議会のリコールを目的とした新たな住民団体を年内に設立する。(後略)

 
[2020_11_29_02]
無見識さを露呈した「トリチウム汚染水は安全だ」と宣う福島県議 ハーバービジネスオンライン  2020/11/29 TOP
ゴリ押しされつつある汚染水海洋放出福島第一原発事故が起こってから、実に9年半という月日が流れ、人々の頭の中からはすっかり「放射能」の文字が消えつつあるわけですが、このタイミングで東京電力は、大量のタンクで保管している汚染水を海洋放出しようと準備を進めています。(後略)

 
[2020_11_29_01]
第3部 共生の宿命(6)青森・東通 狂った計算、耐える日々 河北新報  2020/11/29 TOP
東京電力福島第1原発から約430キロ離れた本州最果ての村が、原発事故の「被害」にあえぐ。青森県東通村はこの10年近く、東電東通原発の新設工事と東北電力東通原発の運転が止まり、財政と経済が危機に面している。(後略)

 
[2020_11_28_08]
中国初の国産原子炉「華竜1号」、稼働開始 AFPBB News  2020/11/28 TOP
中国初の国産原子炉「華竜1号(Hualong One)」が27日、稼働を開始した。エネルギー安全保障と基幹技術の分野で欧米への依存を弱めたい中国政府にとって、重要な一歩となった。(後略)

 
 
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[2020_11_28_07]
双葉、富岡住民「戻らない」5〜6割 復興庁意向調査 河北新報  2020/11/28 TOP
復興庁は27日、東京電力福島第1原発事故の避難区域を抱える福島県双葉、富岡両町の住民意向調査結果をまとめた。「戻らない」との回答が5〜6割に上り、2019年の前回調査と比べてほぼ横ばい。(後略)

 
[2020_11_28_06]
福島原発事故、避難者の家計悪化鮮明 多くが住民票移さず「等しい市民サービスを」 神戸新聞NEXT  2020/11/28 TOP
2011年に起きた東京電力福島第1原発事故の避難者を対象に、生活上の課題を探ったアンケートを実施した関西学院大災害復興制度研究所(兵庫県西宮市)は27日、結果を公表した。(後略)

 
[2020_11_28_05]
核のごみ拒否条例制定へ、北海道 寿都町に隣接の島牧村 共同通信  2020/11/28 TOP
原発の高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定に向けた文献調査が進められている北海道寿都町に隣接する島牧村で、核のごみを拒否する条例の制定が検討されていることが28日、村関係者への取材で分かった。(後略)

 
[2020_11_28_04]
ALPS処理水に関する東電・エネ庁の詐欺行為!?騙す方が悪いのか、騙される方が悪いのか? おしどりポータルサイト  2020/11/28 TOP
目次3行まとめ福島県議の視察日立に問い合わせ取材まで同じ機器(後略)

 
[2020_11_28_03]
規制委臨時会議(対日本原燃)は、さながら「原子力ムラ」三者会談 木村雅英 たんぽぽ  2020/11/28 TOP
11月18日の第39回臨時会議を是非ご覧いただきたい、後半30分だけでも。(後略)

 
 
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[2020_11_28_02]
トラブル事例集を改定 東奥日報  2020/11/28 TOP

 
[2020_11_28_01]
原燃、油流出を陳謝 再処理工場 量は「30」リットル 東奥日報  2020/11/28 TOP

 
[2020_11_27_10]
津波警報が役に立たない津波 「海底地滑り」原因で予想上回り襲来 島村英紀  2020/11/27 TOP
津波警報が役に立たない津波があることが、今年の夏に分かった。インドネシア・スラウェシ島で2018年9月に大きな地震被害があった。津波は高さ11メートルに達した。主な津波は2度起き、2度目の津波はより大きかった。(後略)

 
[2020_11_27_09]
原子力委員長ら人事に同意=国会 時事通信  2020/11/27 TOP
参院は27日の本会議で、原子力委員会委員長に上坂充東大大学院教授を充て、岡村肇会計検査院検査官を再任するなど4機関11人の人事を可決した。(後略)

 
[2020_11_27_08]
福島第一3号機の水素爆発は複数回、2号機のベント不成功…規制委結論 読売新聞  2020/11/27 TOP
原子力規制委員会は27日、2011年の東京電力福島第一原子力発電所事故で、3号機原子炉建屋で起きた水素爆発が2回以上だったとする仮説を「妥当」とする結論をまとめた。(後略)

 
 
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[2020_11_27_07]
福島第1原発事故の避難者、年収300万円未満が1.7倍に 関西学院大調査 毎日新聞  2020/11/27 TOP
関西学院大災害復興制度研究所(兵庫県西宮市)は27日、東京電力福島第1原発事故を理由に全国各地に避難した人へのアンケート結果を発表した。(後略)

 
[2020_11_27_06]
関電が社債発行、総額1000億円 金品受領発覚後初めて 時事通信  2020/11/27 TOP
関西電力は27日、総額1000億円の社債を発行すると発表した。同社幹部らによる金品受領問題が発覚してから初めての社債発行となる。(後略)

 
[2020_11_27_05]
社説:老朽原発の稼働 延長は例外のはずでは 京都新聞  2020/11/27 TOP
安全への懸念を置き去りにしたまま再稼働させてはなるまい。運転開始から40年を過ぎた関西電力高浜原発1、2号機(福井県高浜町)について、同町議会が再稼働への同意を決めた。(後略)

 
[2020_11_27_04]
国は原発新設「想定せず」も山口県は上関原発にGO? 週刊金曜日  2020/11/27 TOP
中国電力は11月4日、上関原発新設計画の予定地沖へ船を派遣した。原発用地として埋め立てる計画の海域で来年1月28日まで、海底を約60メートルまで掘り地質を調べるという。(後略)

 
[2020_11_27_03]
福島避難者、65%戻らない 孤立化懸念の世帯増える 共同通信  2020/11/27 TOP
東京電力福島第1原発事故を巡る全国各地の避難者へのアンケートで、福島県に住んでいた65%が故郷に戻る意思がないと回答したことが27日、分かった。(後略)

 
 
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[2020_11_27_02]
コロナ禍、ピースサイクル2020の取り組み 吉野信次 たんぽぽ  2020/11/27 TOP
再処理工場、25回目の完工延期!六ヶ所村行動の最終行動は、24日に行った六ヶ所村、日本原燃本社、青森県での申し入れ行動であった。(後略)

 
[2020_11_27_01]
柏崎刈羽原発の安全性巡る論点−県民から広く意見募集を 新潟日報  2020/11/27 TOP
東京電力柏崎刈羽原発の安全性を議論する県技術委員会は25日、新潟市中央区で会合を開いた。柏崎刈羽原発の安全性を確認する事項に「火山・竜巻対策」を追加して計21項目とした。(後略)

 
[2020_11_26_03]
再稼働同意の知事判断、越年も 福井、40年超原発 共同通信  2020/11/26 TOP
福井県の杉本達治知事は25日の記者会見で、運転開始から40年を超えた関西電力の原発3基の再稼働同意を巡り「無為に遅らせるつもりもないが焦ってやるものでもない。時間を取って確認する必要がある」と述べ(後略)

 
[2020_11_26_02]
2019年度分の賠償7億円余請求 東電にいわき市 福島民報  2020/11/26 TOP
いわき市は二十五日、東京電力福島第一原発事故に伴う二〇一九年度分の損害賠償として東電に七億五千四百六十二万円を請求した。(後略)

 
[2020_11_26_01]
三菱重工、脱炭素へ原発「必須」 30年代半ばに次世代軽水炉 時事通信  2020/11/26 TOP
三菱重工業は26日、エネルギー・環境分野の事業計画を公表した。2050年までに温室効果ガス排出量を実質ゼロにするには「原子力の活用は必須」と明記。(後略)

 
 
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[2020_11_25_01]
「死に体」RETFに巨費を投じて維持するのは何故か 渡辺寿子 たんぽぽ  2020/11/25 TOP
マスコミが報道しなかった施設がやっと脚光を浴びた!?(後略)

 
[2020_11_24_06]
高レベル廃棄物・北海道の処分研究施設 地方から視察相次ぐ 寿都、神恵内の動き受け 東奥日報  2020/11/24 TOP

 
[2020_11_24_05]
四国電力の通期純利益半減 原発停止、新型コロナ響き 共同通信  2020/11/24 TOP
四国電力は24日、2021年3月期連結決算の業績予想を発表し、純利益は前期比61.1%減の70億円、売上高は6.6%減の6850億円で減収減益の見通しになるとした。(後略)

 
[2020_11_24_04]
除染完了、半数止まり 福島県内農業用ため池 冬場に作業集中業者確保できず 福島民報  2020/11/24 TOP
東京電力福島第一原発事故に伴う農業用ため池の除染で、対象となる県内二十七市町村、九百九十三カ所のうち、除染が完了したのは九月末現在、十二市町村の五百十一カ所で半数程度にとどまる。(後略)

 
[2020_11_24_03]
【証言あの時】前福島県知事・佐藤雄平氏(中)福島は取り残される 福島民友  2020/11/24 TOP
「たとえどのような政権になっても、きちんと福島の原子力災害からの復興を進めていくための法律が必要だった」。前知事の佐藤雄平は2012(平成24)年3月の福島復興再生特別措置法の成立を振り返った。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 94 >  記事番号[466]〜[470] / 記事総数[1948]  5進む▼ 

[2020_11_24_02]
川崎重工、原子力事業を売却 来年4月、水素関連に注力 共同通信  2020/11/24 TOP
川崎重工業は24日、原子力事業を原発施設のメンテナンスなどを手掛けるアトックス(東京)に売却すると発表した。競争力の低い事業から撤退し、今後は成長が見込める水素エネルギー関連事業に注力する。(後略)

 
[2020_11_24_01]
福島原発汚染水の海洋放出 韓国南東部で反対世論広がる 聯合ニュース  2020/11/24 TOP
日本政府が東京電力福島第1原発の処理済み汚染水(日本政府の名称は「処理水」)の海洋放出を進めているとされる中、海に面した韓国南東部の慶尚南道地域で放出をしないよう求める声が広がっている。(後略)

 
[2020_11_23_03]
コロナ流行中原発事故時も換気を NHK_茨城_NEWS_WEB  2020/11/23 TOP
新型コロナウイルスなど感染症の流行中に、原発などの原子力施設で事故が起きた場合、内閣府は被ばく対策を基本としつつ、放射性物質の情報に注意して換気をするよう求めるガイドラインをまとめました。(後略)

 
[2020_11_23_02]
九電玄海原発3号機が発電再開 使用済みМОX燃料取り出し 佐賀県玄海町 佐賀TV  2020/11/23 TOP
九州電力は玄海原発3号機の定期検査を終え、23日午後2時に発電を再開しました。今回の検査で初めて、使用済みのプルトニウム・ウラン混合酸化物MOX燃料を取り出したということです。(後略)

 
[2020_11_23_01]
原発廃炉訴え関電本店前で集会 デモつなぎ福井・美浜町へ 共同通信  2020/11/23 TOP
運転開始から40年を超えた関西電力美浜原発3号機(福井県美浜町)などの廃炉を訴える市民団体が23日、大阪市の関西電力本店前で集会を開いた。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 95 >  記事番号[471]〜[475] / 記事総数[1948]  5進む▼ 

[2020_11_22_03]
志賀原発事故を想定した訓練実施 富山テレビ  2020/11/22 TOP
大規模な地震による、志賀原子力発電所の事故を想定した防災訓練が、氷見市で行われました。(後略)

 
[2020_11_22_02]
【証言あの時】前福島県知事・佐藤雄平氏(上)原発安全...神話だった 福島民友  2020/11/22 TOP
「何かおかしいぞ」。2011(平成23)年3月11日午後2時46分、県庁にいた知事の佐藤雄平は、東の方角から地鳴りのような音が近づいてくるのを感じた。間もなく、大きな揺れが襲った。(後略)

 
[2020_11_22_01]
茨城県北部で震度5弱 東海第2原発などに異常なし テレ朝  2020/11/22 TOP
茨城県で22日午後7時すぎに震度5弱の地震がありました。午後7時6分ごろ、茨城県沖を震源とする地震がありました。震源の深さは40キロ、地震の規模を示すマグニチュードは5.8と推定されています。(後略)

 
[2020_11_21_05]
全国初の大規模実証!水素社会実現へ浪江町「水素タウン構想」 福島民友新聞  2020/11/21 TOP
浪江町は20日、水素社会の実現に向けた「なみえ水素タウン構想」を発表した。町は東京電力福島第1原発事故からの復興に向けてエネルギーの地産地消を掲げている。(後略)

 
[2020_11_21_04]
日本「福島原発の汚染水の海洋放出を近く決定」…韓国と協議しない方針を明らかに ハンギョレ新聞  2020/11/21 TOP
日本政府は、「汚染水」の代わりに「処理水」という用語を使用「決定は日本が下すが、共同調査などには応じる」日本政府が近く福島原子力発電所の「汚染水」の海洋放出を決定する見通しだ。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 96 >  記事番号[476]〜[480] / 記事総数[1948]  5進む▼ 

[2020_11_21_03]
女川再稼働 県議会環境福祉委員会で賛否相次ぐ 河北新報  2020/11/21 TOP
村井嘉浩知事が東北電力女川原発2号機(女川町、石巻市)の再稼働を認めた「地元同意」を巡り、20日の県議会環境福祉委員会では賛成、反対双方から意見や注文が相次いだ。(後略)

 
[2020_11_21_02]
原子力災害 避難支援を交付金対象へ 小泉担当相 河北新報  2020/11/21 TOP
東北電力女川原発2号機(宮城県女川町、石巻市)の再稼働に関連し、小泉進次郎原子力防災担当相は20日の閣議後記者会見で、原子力災害時の避難円滑化モデル実証事業を2021年度に制度化し、交付金メニューへの追加を目指す方針を示した。(後略)

 
[2020_11_21_01]
日本大使館、急きょ韓国メディアを呼んで「汚染水放流の際は全て公開」 朝鮮日報日本語版  2020/11/21 TOP
日本政府が20日、福島第一原発で発生した汚染水(処理水)を海へ放流する場合、韓国など周辺国が安全性を確認できるように全ての情報を透明に公開し、監視できるよう協力したいという意向を明かした。(後略)

 
[2020_11_20_04]
小惑星が地球すれすれ通過 観測史上最接近 島村英紀  2020/11/20 TOP
いままで地球に落ちてきた小惑星や隕石(いんせき)は3万個を超える。大きければ地上に落ちて巨大なクレーターを作る。いちばん新しいクレーターは直径1キロ。79万年前、ラオス南部に落ちた小惑星が作った。(後略)

 
[2020_11_20_03]
原発事故に備え 女川原発5キロ圏内などの住民にヨウ素剤配布 全国初の郵送も開始 KHB東日本放送  2020/11/20 TOP
女川原発の重大事故に備え、県は周辺住民に対するヨウ素剤の事前配布説明会を開きました。今年は新型コロナウイルスへの対応として、全国で初めて郵送でも配布されます。(後略)

 
 
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[2020_11_20_02]
高浜4号機、また伝熱管損傷か 運転再開遅れる見通し 関電 時事通信  2020/11/20 TOP
関西電力と福井県は20日、高浜原発4号機(同県高浜町、定期検査中)の蒸気発生器内で伝熱管計4本が損傷した可能性があると発表した。環境への影響はないという(後略)

 
[2020_11_20_01]
「特重」とは「テロ対策」のみに対応する設備ではない 山崎久隆 たんぽぽ  2020/11/20 TOP
「特定重大事故等対処施設」とは何か(後略)

 
[2020_11_19_06]
六ケ所・睦栄風力発電所の風車から油漏れ、飛散 dmenuニュース_東奥日報  2020/11/19 TOP
青森県六ケ所村の睦栄(むつさかえ)風力発電所で今月4日、風車から潤滑油が最大160リットル漏れ、一部が周辺の畑や住家、自動車などに飛散していたことが18日、風車を製造した日立製作所への取材で分かった。(後略)

 
[2020_11_19_05]
放射性廃液 半量固化へ 再処理工場 原燃、工程始動までに 東奥日報  2020/11/19 TOP

 
[2020_11_19_04]
新型コロナ下での原発事故対応確認 東通など 県原子力防災訓練 同時発生に不安の声 東奥日報  2020/11/19 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 98 >  記事番号[486]〜[490] / 記事総数[1948]  5進む▼ 

[2020_11_19_03]
韓国の水産団体トップ 日本に汚染水の海洋放出撤回要請 ソウル聯合ニュース  2020/11/19 TOP
韓国水産業協同組合(水協)中央会の任俊澤(イム・ジュンテク)会長は19日、在韓国日本大使館の長井真人参事官と約30分面談し、東京電力福島第1原発の処理済み汚染水(日本政府の名称は「処理水」)の海洋放出計画を撤回するよう要求した。(後略)

 
[2020_11_19_02]
女川原発再稼働へ…“どう逃げれば"住民が抱く不安〈宮城〉 仙台放送  2020/11/19 TOP
11月18日、村井知事は原発再稼働の前提となる「地元同意」を国に伝えましたが、住民の不安はぬぐえないままです。万が一、原発事故が起きたらどう逃げればいいのか、女川町民は不安を抱えています。(後略)

 
[2020_11_19_01]
玄海原発で使用済みMOX燃料取り出し 九州電力で初、プールで保管 佐賀新聞Live  2020/11/19 TOP
九州電力は18日までに、定期検査中の玄海原発3号機(東松浦郡玄海町)で、プルサーマルで使い終わったプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料を取り出した。(後略)

 
[2020_11_18_07]
原燃 二又川(六ケ所)に油流出 ポンプ確認中、最大250リットルか 東奥日報  2020/11/18 TOP

 
[2020_11_18_06]
浜岡原発から原燃へ 低レベル廃棄物輸送 中部電、きょうから 東奥日報  2020/11/18 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 99 >  記事番号[491]〜[495] / 記事総数[1948]  5進む▼ 

[2020_11_18_05]
「避難訓練で安全に逃げる術を体で覚えていただく」宮城県知事 東京新聞  2020/11/18 TOP
東北電力女川原発2号機(宮城県女川町、石巻市)の再稼働について同意した宮城県の村井嘉浩知事は18日午後、東京・霞が関の経済産業省で梶山弘志経産相と面談後、報道各社の取材に応じた。(後略)

 
[2020_11_18_04]
原発事故・南相馬市住民の集団訴訟 東電に1億4600万円の賠償金の支払い命じる 福島テレビ  2020/11/18 TOP
この裁判は、原発事故当時福島県南相馬市原町区に住んでいた45世帯144人が、避難に伴う慰謝料など約33億円を東京電力に求めたもの。(後略)

 
[2020_11_18_03]
残された課題 “避難計画の実効性" 専門家「福島の教訓忘れ去られている」 KHB東日本放送  2020/11/18 TOP
今年2月の審査合格から約9カ月。再稼働をめぐる地元同意の手続きは完了しましたが、どのような課題を残したのでしょうか。(後略)

 
[2020_11_18_02]
九電の川内原発1号機が臨界 19日に発電再開 東京新聞  2020/11/18 TOP
全国で初めてテロ対策の「特定重大事故等対処施設」(特重施設)が完成し、起動した九州電力川内原発1号機(鹿児島県薩摩川内市)は18日、核分裂反応が安定的に続く「臨界」に到達した。(後略)

 
[2020_11_18_01]
玄海原発3号機21日再起動予定 NHK  2020/11/18 TOP
九州電力は、定期検査中の玄海原子力発電所3号機で、今月21日に原子炉を再起動する予定です。(後略)

 
 
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[2020_11_17_07]
東電「柏崎刈羽」原電「東海第二」原発は、もはや再稼働断念しかない 現代ビジネス  2020/11/17 TOP
早く合意に取り付けた「(政府の)再稼働方針について了解することにした」――。こう述べて、宮城県の村井嘉浩・知事は先週(11月11日)、東北電力・女川原子力発電所2号機の運転再開を容認する考えを表明した。(後略)

 
[2020_11_17_06]
関電600億円社債発行へ 12月、金品問題後初めて 共同通信  2020/11/17 TOP
関西電力が12月に総額600億円規模の社債発行を検討していることが17日、分かった。(後略)

 
[2020_11_17_05]
女川原発再稼働の地元同意 福島県知事は賛否示さず テレビユー福島  2020/11/17 TOP
内堀知事「今回は宮城県、関係自治体等が様々な協議・検討を重ねた上で判断に至ったものと受け止めております。」 女川原発について、「地元同意」が表明されたことについて、内堀知事はこのように話し、再稼働への賛否は、示しませんでした。(後略)

 
[2020_11_17_04]
取水ポンプの油、川に流出 再処理工場の事故対処用 日本原燃 時事通信  2020/11/17 TOP
二又川で、重大事故時に使用する取水ポンプの作動試験を実施したところ、油圧用の油が流出したと発表した。流出量は最大250リットルで、同社は吸着マットなどで回収を進めるとともに、原因を調べている。(後略)

 
[2020_11_17_03]
核のごみ、国が処分場選定に向けた第1段階を許可 初の文献調査開始 毎日新聞  2020/11/17 TOP
原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場の選定手続きを巡り、経済産業省は17日、選定の第1段階に当たる「文献調査」を、北海道の寿都(すっつ)町と神恵内(かもえない)村に関して実施することを許可した。(後略)

 
 
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[2020_11_17_02]
再稼働迫る川内原発1号機 反対派が抗議活動 鹿児島・薩摩川内市 KTS鹿児島テレビ  2020/11/17 TOP
全国で初めてテロ対策施設が完成した鹿児島県の川内原発1号機は17日夜、原子炉を起動する予定ですが、再稼働に反対する市民団体が、川内原発のゲート前で抗議活動を行いました。(後略)

 
[2020_11_17_01]
柏崎市長再選 「再稼働」独り歩きは困る 新潟日報  2020/11/17 TOP
東京電力柏崎刈羽原発の再稼働問題は県民全体にとっての課題である。選挙結果を受け、「再稼働容認」が独り歩きすることを懸念する。(後略)

 
[2020_11_16_05]
反原発・反核燃掲げ 県内外の団体が集会 青森 東奥日報  2020/11/16 TOP

 
[2020_11_16_04]
福島第1原発敷地外の地下水からトリチウム 継続的検出 東大など研究チーム 毎日新聞  2020/11/16 TOP
東京大などの研究チームは16日、東京電力福島第1原発近くの地下水から、敷地内で生じたとみられる微量の放射性トリチウムを継続的に検出したと発表した。敷地外の地下水からの確認は初めてといい「海だけでなく、地下水の監視も強化すべきだ」と指摘した。(後略)

 
[2020_11_16_03]
柏崎市長選、桜井氏が再選 再稼働反対の近藤氏破る 新潟日報  2020/11/16 TOP
任期満了に伴う新潟県柏崎市長選は15日投票が行われ、即日開票の結果、いずれも無所属で、原発再稼働を容認する現職の桜井雅浩氏(58)が、再稼働に反対する弁護士で新人の近藤正道氏(73)=立民、共産、社民推薦=との一騎打ちを制し、再選を果たした。(後略)

 
 
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[2020_11_16_02]
高浜原発4号機 ブレーカーから火花が出てケーブルが燃える火事 消防車3台出動 ABCニュース  2020/11/16 TOP
16日午前、福井県の高浜原発で、ブレーカーから火花が出てケーブルが燃える火事がありました。関西電力は原因を調査しています。(後略)

 
[2020_11_16_01]
福島原発周辺地下水にトリチウム 東大チームが検出 共同通信  2020/11/16 TOP
東京電力福島第1原発の近くで2013〜19年に採取した地下水から、自然に含まれる以上の濃度で放射性物質のトリチウムを検出したと、東京大の小豆川勝見助教(環境分析化学)らの研究チームが16日付の英科学誌に発表した。(後略)

 
[2020_11_15_05]
デブリ取り出し 3号機 絡み合う障壁 取水と注水の矛盾 福島民報  2020/11/15 TOP
日本原子力研究開発機構(JAEA)福島研究開発部門廃炉環境国際共同研究センター炉内状況把握ディビジョン長の倉田正輝さんは東京電力福島第一原発3号機をこう分析する。「デブリ(溶融核燃料)が非常に複雑な堆積の状態になっている」(後略)

 
[2020_11_15_04]
原子力機構 変わらぬ不透明契約で70億円 河野大臣一喝 東京新聞  2020/11/15 TOP
政府の予算の無駄を有識者が検証する「秋の行政事業レビュー」が14日開かれ、日本原子力研究開発機構の事業を集中的に取り上げた。(後略)

 
[2020_11_15_03]
処理水放出は拙速 立憲・枝野氏 時事通信  2020/11/15 TOP
立憲民主党の枝野幸男代表は15日、東京電力福島第1原発から出る放射性物質トリチウムを含んだ処理水を海洋放出する政府方針に関し、決定するのは拙速だとの考えを示した。(後略)

 
 
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[2020_11_15_02]
デブリ取り出し 保管に最大6万平方メートル 国は早く処分地決定すべき 福島民報  2020/11/15 TOP
「燃料デブリ一時保管施設には最大約六万平方メートルが必要」−。二〇一九(令和元)年八月、東京電力福島第一原発で発生し続ける放射性物質トリチウムを含んだ処理水の扱いを検討する政府の小委員会で、東電側の試算が初めて示された。(後略)

 
[2020_11_15_01]
原発遠い安定稼働、現在は1基のみ エネルギー政策の岐路に 西日本新  2020/11/15 TOP
再稼働後に運転停止に追い込まれる原発が相次いでいる。東京電力福島第1原発事故後の新規制基準下での再稼働は5原発9基。このうちテロ対策施設の整備遅れや司法判断による運転差し止めもあり、国内で現在、稼働中なのは九州電力玄海原発4号機(佐賀県)だけだ。(後略)

 
[2020_11_14_06]
東通原発・4社共同事業化 東電社長「3月末まで方針」 東奥日報  2020/11/14 TOP

 
[2020_11_14_05]
「難しいなら予算つけられない」 河野行革相が“警告" 「ふげん」使用済み核燃料巡り 毎日新聞  2020/11/14 TOP
政府の行政改革推進本部は14日、予算執行の無駄や事業の効果を点検する「秋の行政事業レビュー」の3日目の公開検証を行った。(後略)

 
[2020_11_14_04]
女川再稼働 宮城知事同意で経産相「避難路、政府で対応」 河北新報  2020/11/14 TOP
宮城県の村井嘉浩知事が東北電力女川原発2号機(宮城県女川町、石巻市)の再稼働に同意すると表明したことを受けて、関係閣僚は13日の閣議後記者会見でそれぞれ、防災体制の強化などに言及した。(後略)

 
 
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[2020_11_14_03]
北海道内有志ら活動「核のごみ」反対 情報交換会を開催 STVNEWS  2020/11/14 TOP
いわゆる「核のごみ」の最終処分場の選定をめぐり寿都町や神恵内村で文献調査への動きが加速する中、札幌市内では、これに反対する市民団体が情報交換会を開催しました。(後略)

 
[2020_11_14_02]
東海第2 安全対策の進捗説明 東海で原電 避難計画の協力も 茨城新聞  2020/11/14 TOP
日本原子力発電(原電)東海第2原発(東海村白方)を巡り、周辺15市町村で開く原電主催の住民説明会が13日、東海村船場の東海文化センターを皮切りに始まった。(後略)

 
[2020_11_14_01]
デブリ取り出し 1〜3号機総量880トン 技術開発が急務 福島民報  2020/11/14 TOP
東京電力福島第一原発1〜3号機に残る溶融核燃料(デブリ)の総量は推計八八〇トン−。二〇一五(平成二十七)年ごろ、デブリの解析結果が明らかになると、廃炉関係者に衝撃が広がった。(後略)

 
[2020_11_13_05]
川内原発1号機 発電再開を1週間前倒し(鹿児島県) 鹿児島読売テレビ  2020/11/13 TOP
九州電力は13日、現在、停止している川内原発1号機の発電の再開を、予定より1週間早め今月19日から行うことを明らかにした。(後略)

 
[2020_11_13_04]
知事反対なら次の調査断念 核ごみで北海道神恵内村長 共同通信  2020/11/13 TOP
原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定を巡り、第1段階の文献調査受け入れの手続きを進める北海道神恵内村の高橋昌幸村長が13日、日本記者クラブのオンライン記者会見に応じた。(後略)

 
 
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[2020_11_13_03]
核ごみ住民投票 北海道寿都町議会が否決 反対派は町長リコールへ 毎日新聞  2020/11/13 TOP
原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)最終処分場選定の文献調査に応募した北海道寿都町の臨時町議会(定数9)は13日、応募の賛否を問う住民投票条例案を否決した。(後略)

 
[2020_11_13_02]
「死の谷」を埋めて「死の灰」(負の遺産)を増やす原子力規制委員会 木村雅英 たんぽぽ  2020/11/13 TOP
11月11日の規制委定例会議でむつ市の「リサイクル燃料貯蔵株式会社リサイクル燃料備蓄センターにおける使用済燃料の貯蔵の事業の変更許可」を決定した。(後略)

 
[2020_11_13_01]
「地震弱者」襲ったエーゲ海の大地震 島村英紀  2020/11/13 TOP
トルコの西にあるエーゲ海で10月30日に大地震が起きた。マグニチュード(M)は7.0。91時間ぶりに助け出された2歳の女の子は明るいニュースになり、100名以上が救出されたものの、死者は100人を超えた。(後略)

 
[2020_11_12_11]
地下の鉄筋腐食 原燃MOX工場 東奥日報  2020/11/12 TOP

 
[2020_11_12_10]
中間貯蔵施設の事故対策拠点 県「東通を当面使用」 反対派 「問い続ける」 東奥日報  2020/11/12 TOP

 
 
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[2020_11_12_09]
再処理工場での漏水 規制庁が継続検査へ 東奥日報  2020/11/12 TOP

 
[2020_11_12_08]
再処理「ガラス固化進めた分だけ」 規制委員長が見解 東奥日報  2020/11/12 TOP

 
[2020_11_12_07]
むつ中間貯蔵 正式合格 使用済み核燃料 最長50年 東奥日報  2020/11/12 TOP

 
[2020_11_12_06]
女川原発再稼働、生煮えの「地元同意」 拙速な知事判断、強引さも目立つ 河北新報  2020/11/12 TOP
東北電力女川原発2号機の再稼働を巡り、村井嘉浩宮城県知事が東日本大震災の月命日に表明した「地元同意」は、消極的な容認の積み重ねにすぎない。(後略)

 
[2020_11_12_05]
女川原発の再稼働へ 「金が落ちるならしょうがねえ」 住民避難の不安は残したまま 東京新聞  2020/11/12 TOP
東日本大震災で被災した東北電力女川原発の再稼働に原発が立地する宮城県、女川町、石巻市の3首長が11日、同意を表明した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 107 >  記事番号[531]〜[535] / 記事総数[1948]  5進む▼ 

[2020_11_12_04]
女川再稼働 知事「同意」 宮城 被災地の原発初 県民の意向触れず 赤旗  2020/11/12 TOP
東北電力女川(おながわ)原発2号機(宮城県女川町、石巻市)の再稼働について、宮城県の村井嘉浩知事は11日、再稼働の事実上の前提となる「地元同意」を表明しました。(後略)

 
[2020_11_12_03]
4000超が今も戻れず 南相馬の原発避難者、隣県の再稼働計画に「なぜ」 河北新報  2020/11/12 TOP
当たり前の日常が東京電力福島第1原発事故で暗転して9年8カ月。「なぜでしょうね」。南相馬市から避難し、関東地方を経て仙台市に暮らす40代女性が語る。(後略)

 
[2020_11_12_02]
社説:女川原発再稼働 懸念残し、同意なぜ急ぐ 京都新聞  2020/11/12 TOP
住民の不安を拭えないまま、なぜ結論を急ぐのか。東日本大震災で被災した東北電力女川原発2号機(宮城県)について、村井嘉浩知事がきのう、再稼働に同意を表明した。(後略)

 
[2020_11_12_01]
原子炉格納容器内の状態を一時監視できない状況に 福島第一原発でトラブル 福島テレビ  2020/11/12 TOP
東京電力によると、11月12日午前11時すぎ、福島第一原発1号機の原子炉格納容器の、空気を抽出する排気ファンが全て停止し、内部の状態を一時監視できなくなった。(後略)

 
[2020_11_11_12]
女川原発2号機の再稼働“同意"に…「妥当」「心配」 宮城県民は!? 仙台放送  2020/11/11 TOP
女川原発2号機の再稼働に村井知事が「同意」しました。今回の知事の判断、原発が立地する自治体の住民や周辺の自治体などはどのように捉えているのでしょうか?(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 108 >  記事番号[536]〜[540] / 記事総数[1948]  5進む▼ 

[2020_11_11_11]
(再稼働に同意)私たちのような目に合わせたくない…福島の原発事故避難者の思い 福島テレビ  2020/11/11 TOP
宮城県の女川町と石巻市に立地する東北電力・女川原子力発電所。福島県で最も近い新地町まで、直線で約75キロ。東日本大震災を引き起こした地震の震源には、東京電力・福島第一原発より近い位置にある。(後略)

 
[2020_11_11_10]
再稼働“同意" 政治学の専門家「原発事故の教訓からもっと議論すべきものがあった」 KHB東日本放送  2020/11/11 TOP
東北電力女川原発2号機の再稼働をめぐる議論について、政治学の専門家に聞きました。原発事故の教訓からもっと議論すべきものがあったと指摘し、新た安全神話につながるのではないかと危惧しています。(後略)

 
[2020_11_11_09]
核燃料中間貯蔵施設が審査に合格 原発敷地外で唯一、規制委 共同通信  2020/11/11 TOP
原子力規制委員会は11日の定例会合で、東京電力と日本原子力発電が出資する「リサイクル燃料貯蔵」(RFS)の使用済み核燃料中間貯蔵施設(青森県むつ市)が、新規制基準に適合しているとする「審査書」を決定した。(後略)

 
[2020_11_11_08]
むつ中間貯蔵施設 正式合格 原子力規制委の適合審査(青森県) RAB青森放送  2020/11/11 TOP
原発から出る使用済み核燃料を一時的に保管するむつ市の中間貯蔵施設が適合審査に正式に合格しました。(後略)

 
[2020_11_11_07]
女川原発2号機再稼働 宮城知事が地元同意表明 石巻市長、女川町長と会談 毎日新聞  2020/11/11 TOP
東北電力女川原発2号機(宮城県女川町、石巻市)の再稼働を巡り、村井嘉浩知事は11日、須田善明女川町長、亀山紘石巻市長との3者会談を開いた後、再稼働への同意を正式に表明した。(後略)

 
 
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[2020_11_11_06]
原発テロ対策施設、全国初の完成 川内1号機、11月下旬再稼働へ 共同通信  2020/11/11 TOP
九州電力は11日、定期検査中の川内原発1号機(鹿児島県薩摩川内市)でテロ対策の「特定重大事故等対処施設」(特重施設)の設置が完了し、運用を開始したと発表。(後略)

 
[2020_11_11_05]
道と4町村に1742億円…泊原発と“抱き合わせ"に巨額の交付金 HBC  2020/11/11 TOP
道は、11日の道議会で、泊原発に関連して、泊村や周辺の自治体が受け取った交付金などが、これまでに1700億円以上にのぼることを明らかにしました。(後略)

 
[2020_11_11_04]
【検証 トリチウム水】全国で議論必要 国内外の理解深まらず 福島民報  2020/11/11 TOP
東京電力福島第一原発で増え続ける放射性物質トリチウムを含んだ処理水の行方を注視する県原子力対策監の角山茂章氏は「処理水について、国内外の理解が深まっていない」として、政府や東電の情報発信の在り方を問う。(後略)

 
[2020_11_11_03]
未完のもんじゅ関連施設に毎年9000万円 廃炉決定後も継続支出、原資は国民の税金 東京新聞  2020/11/11 TOP
高速増殖原型炉もんじゅ(福井県敦賀市)の関連施設で、未完成のままの茨城県東海村の建物を、日本原子力研究開発機構(原子力機構)が巨額のコストをかけて維持し続けていることが分かった。(後略)

 
[2020_11_11_02]
青森のMOX工場、鉄筋が腐食か 3100本、工事再開前に判明 東京新聞  2020/11/11 TOP
日本原燃が青森県六ケ所村に建設中のプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料加工工場の鉄筋約3100本で腐食が進んでいる可能性があることが11日、分かった。(後略)

 
 
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[2020_11_11_01]
村井知事の再稼働同意表明に抗議し撤回を求める声明 みやぎアクション  2020/11/11 TOP
本日、村井宮城県知事は、須田女川町長・亀山石巻市長との三者会談を行い、女川原発2号機再稼働への「地元同意」を表明しました。(後略)

 
[2020_11_10_02]
海外再処理のガラス固化体 返還再開で調整 東奥日報  2020/11/10 TOP

 
[2020_11_10_01]
送排風機の停止 原因と対策公表 原燃 東奥日報  2020/11/10 TOP

 
[2020_11_09_06]
韓国慶尚北道議会、福島汚染水放流中断要求決議案を採択 中央日報  2020/11/09 TOP
韓国の慶尚北道(キョンサンブクト)議会が6日、「日本政府の福島原発汚染水放流中断要求決議案」を採択した。(後略)

 
[2020_11_09_05]
運転開始から43年が過ぎた「美浜原発3号機」、安全対策工事が完了 報道陣に公開 関西テレビ  2020/11/09 TOP
再稼働を目指す「老朽原発」で、安全対策工事が完了し、報道陣に公開されました。(後略)

 
 
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[2020_11_09_04]
薩摩川内市の田中良二新市長 川内原発の運転延長問題は「九電の申請時点で判断」 KTS鹿児島テレビ  2020/11/09 TOP
10月に薩摩川内市長選挙に初当選した田中良二さんが市長に就任後初めて記者会見を開き、川内原発1号機の運転延長問題については九電の申請があった時点で判断するとの考えを改めて示しました。(後略)

 
[2020_11_09_03]
経団連、新成長戦略策定 「新型原子炉の建設に着手を」 TBSNEWS  2020/11/09 TOP
経団連は2030年を見据えた新たな成長戦略を取りまとめ、「働き方改革」の推進や原発について、「新型原子炉の建設に着手すべき」との考えを打ち出しました。(後略)

 
[2020_11_09_02]
女川再稼働、賛否判断一任 宮城知事ら近く同意表明へ 共同通信  2020/11/09 TOP
宮城県の村井嘉浩知事は9日、仙台市で県内市町村長会議を開き、東北電力女川原発2号機(同県女川町、石巻市)の再稼働について意見を聴いた。(後略)

 
[2020_11_09_01]
一部の市町村長からは「疑問の声」も 女川原発再稼働 結局 3者会談の結論が“総意"に 仙台放送  2020/11/09 TOP
全市町村長いわば「県民の総意」を図る重要な局面となった、11月9日の会議でしたが、村井知事の提案により、女川町長、石巻市長の3者会談の結論が、市町村長の「総意」となることが決まりました。(後略)

 
[2020_11_08_01]
柏崎市長選、現新一騎打ちに 新潟日報  2020/11/08 TOP
任期満了に伴う柏崎市長選が8日、告示された。いずれも無所属で再選を目指す現職の桜井雅浩氏(58)と、弁護士で新人の近藤正道氏(73)=立民、共産、社民推薦=が立候補を届け出て、一騎打ちの選挙戦となった。(後略)

 
 
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[2020_11_07_05]
「隣県にも配慮を」山形知事が意見書 女川原発再稼働問題で宮城県に提出 河北新報  2020/11/07 TOP
東北電力女川原発2号機の再稼働に関し、宮城県が東北5県と新潟県、北海道の知事に呼び掛けた意見表明について、吉村美栄子山形県知事は6日、「再稼働は安全を第一に考えなければならない。隣接県への影響にも十分配慮してほしい」との意見書を村井嘉浩宮城県知事に提出した。(後略)

 
[2020_11_07_04]
【寄稿】日本政府は福島の汚染水を放出せず貯蔵するための敷地を確保せよ 朝鮮日報  2020/11/07 TOP
福島原発事故が発生してから10年近くになる。日本政府は、福島原発の汚染水処理に頭を悩ませている。国際社会の注視はもとより、日本国内の反対世論にもかかわらず、汚染水を海に放出しようとしている。(後略)

 
[2020_11_07_03]
コロナ感染防止図りながら原子力防災訓練 SAGATV  2020/11/07 TOP
玄海原発の事故を想定した年に1度の県原子力防災訓練。今年は新型コロナウイルスの感染防止のため去年より参加者数を少なくして実施されました。(後略)

 
[2020_11_07_02]
デブリ取り出し 1号機「未知」の領域 開始時期決まらず 福島民報  2020/11/07 TOP
二〇一七(平成二十九)年三月、東京電力による福島第一原発1号機の原子炉格納容器の調査は、思うような結果を得られなかった。格納容器の底部にある溶融核燃料(デブリ)の状態を把握するため、ロボットを投入した。(後略)

 
[2020_11_07_01]
高浜原発40年超運転、町議会同意へ 委員会、再稼働求める請願を採択 福井新聞  2020/11/07 TOP
福井県の高浜町議会は11月6日、原子力対策特別委員会を開き、運転開始から40年を超えた関西電力高浜原発1、2号機の再稼働を求める請願2件、陳情1件を賛成多数で採択した。(後略)

 
 
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[2020_11_06_05]
再稼働で高浜町議会が同意手続き 国内初、40年超の原発巡り 共同通信  2020/11/06 TOP
運転開始から40年を超えた関西電力高浜原発1、2号機を巡り、立地する福井県高浜町の議会は6日、原子力対策特別委員会を開き、2基の再稼働を求める請願などを賛成多数で採択した。(後略)

 
[2020_11_06_04]
“国の審査すべて合格"の柏崎刈羽原発7号機 再稼働予定時期を“来年6月" NST新潟総合テレビ  2020/11/06 TOP
10月、原子力規制委員会による、すべての審査に合格した柏崎刈羽原発7号機。東京電力はこれまで安全対策工事を12月中に終え、来年4月には原子炉を起動する前の検査が完了するとの工程表を示していました。(後略)

 
[2020_11_06_03]
トリチウム処理水「慎重な対応を」 内堀知事が福島第一原発を視察 テレビユー福島  2020/11/06 TOP
トリチウムなどを含む処理水の処分方法をめぐる議論が大詰めを迎える中、内堀知事は6日、福島第一原発を視察しました。視察を終えた知事は、国と東京電力に対し、「慎重な対応」を求める考えをあらためて示しました。(後略)

 
[2020_11_06_02]
北海道寿都町は最終処分場調査応募を撤回せよ 「10万年後」に誰も責任は取れない 日本学術会議が提言「火山列島に安定した地層はない」 大今歩(高校講師・農業) たんぽぽ  2020/11/06 TOP
◎8月13日、北海道寿都町は、原発の使用済み核燃料から出る高レベル放射性廃棄物の、最終処分場の調査への応募を検討していることを明らかにした。片岡春雄町長は、10月8日に応募を表明した。(後略)

 
[2020_11_06_01]
温暖化が加速する「シベリアに開いた大穴」 島村英紀  2020/11/06 TOP
さる10月、東京・調布で道路にいきなり穴が開いた。幅5メートル、長さ3メートル、深さ5メートルの穴だ。落ちたら死ぬ大きな穴だ。(後略)

 
 
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[2020_11_05_03]
首相の原子力推進、批判 伊方原発とめる会が街宣 松山 愛媛新聞  2020/11/05 TOP
市民団体「伊方原発をとめる会」は4日、愛媛県松山市湊町5丁目の伊予鉄道松山市駅前で街宣活動を行った。(後略)

 
[2020_11_05_02]
対応の失敗や反省、ほとんど触れず 原子力災害伝承館 福島大准教授が指摘 河北新報  2020/11/05 TOP
開館から1カ月がたった福島県東日本大震災・原子力災害伝承館(福島県双葉町)。「福島だけが経験した原子力災害をしっかり伝える」とうたうアーカイブ施設は、被災の実態を適切に紹介しているのか。(後略)

 
[2020_11_05_01]
一本しかない“避難道路" 女川町の区長が視察〈宮城〉 仙台放送  2020/11/05 TOP
一本しかない「避難道路」安全に避難できるのでしょうか?東北電力女川原発2号機の再稼働の前提となる「地元同意」をめぐり手続きが本格化するなか、立地自治体である女川町の区長たちが、避難道路の視察を行いました。(後略)

 
[2020_11_04_02]
上関原発ボーリング調査、抗議で作業中止(山口県) KRY山口放送  2020/11/04 TOP
中国電力は山口県の上関原発の建設に向けた海のボーリング調査を実施するため、4日から準備作業を行う予定だった。しかし反対派住民らの抗議により4日、予定していた作業は中止となった。(後略)

 
[2020_11_04_01]
避難計画作れない原発の再稼働、進めることない=菅首相 ロイター  2020/11/04 TOP
菅義偉首相は4日の衆院予算委員会で、原子力発電所の再稼働に関して「しっかりした避難計画が作れない中で再稼働を進めることはない」と述べた。(後略)

 
 
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[2020_11_03_09]
女川再稼働、東北電への意見書見送り 30キロ圏5市町が協議 河北新報  2020/11/03 TOP
東北電力女川原発2号機(宮城県女川町、宮城県石巻市)再稼働を巡り、原発30キロ圏内の緊急防護措置区域(UPZ)に位置する宮城県登米、東松島、涌谷、美里、南三陸の5市町による協議が2日、登米市で開かれ、再稼働の賛否などについて東北電に対する共同の意見書提出を見送った。(後略)

 
[2020_11_03_08]
仏で運転員訓練 原燃「来春から」 六ヶ所再処理工場 東奥日報  2020/11/03 TOP

 
[2020_11_03_07]
「原発なしでも生活できる」小泉元首相 文献調査応募の北海道寿都で語る STVNEWS  2020/11/03 TOP
“核のごみ"最終処分場選定の文献調査に応募した北海道寿都町で3日、小泉純一郎元首相が講演し、「原発なしでも生活できる」と話した。(後略)

 
[2020_11_03_06]
関電の稼働中原発がゼロに 共同通信  2020/11/03 TOP
関西電力は3日、定期検査のため福井県の大飯原発4号機が停止したと明らかにした。(後略)

 
[2020_11_03_05]
デブリ取り出し 作業阻むコロナ 2号機試験見通せず 福島民報  2020/11/03 TOP
最長で二十二メートルになる金属性のロボットアームが六カ所の関節を駆使し、蛇腹(じゃばら)状に伸び縮みする。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 116 >  記事番号[576]〜[580] / 記事総数[1948]  5進む▼ 

[2020_11_03_04]
「原発汚染水を飲んでもよいか」=福島を訪れた菅義偉首相の質問が韓国でも報道 WOWKOREA  2020/11/03 TOP
菅義偉首相が、9月26日に福島第1原発を訪れ、浄化処理した原発汚染水を見て、東京電力の関係者に「飲んでもよいのか」と尋ねた事実が、遅くなって知られることになった。(後略)

 
[2020_11_03_03]
小泉元首相"核のごみ"文献調査応募の寿都町で講演 UHB  2020/11/03 TOP
核のごみの最終処分場選定の文献調査に応募した寿都町で11月3日午後、小泉純一郎元首相が講演しました。(後略)

 
[2020_11_03_02]
“核のごみ"に揺れるマチで小泉元首相“原発ゼロ"熱弁 HBC  2020/11/03 TOP
いわゆる「核のごみ」の最終処分場の選定に向けて、文献調査に応募した後志の寿都町で小泉純一郎元総理が講演し「これ以上、核のごみを増やしてはならない」と語りました。(後略)

 
[2020_11_03_01]
福島の漁師は言った「漁業やる人がいなくなっと」 近づく汚染処理水の海洋放出 東京新聞  2020/11/03 TOP
「福島の海はなーんでも捕れる宝庫。こんな海はないよ」。福島県沖の漁船上で漁師の声は誇らしげだった。東京電力福島第一原発事故から9年半が過ぎ、復活途中の福島の漁業に再び暗い影がちらつく。(後略)

 
[2020_11_02_05]
【廃炉の現場】(1)第1部デブリ取り出し 2号機迫る期限 工法手探り続く 福島民報  2020/11/02 TOP
東京電力福島第一原発で増え続ける放射性物質トリチウムを含んだ処理水を巡り、政府は海洋放出を軸に最終調整しており、処分方針決定が大詰めを迎えている。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 117 >  記事番号[581]〜[585] / 記事総数[1948]  5進む▼ 

[2020_11_02_04]
核ごみ文献調査を国に申請 原環機構、北海道2町村で 共同通信  2020/11/02 TOP
原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定を巡り、原子力発電環境整備機構(NUMO)は2日、特定放射性廃棄物最終処分法に基づき、北海道の寿都町と神恵内村での文献調査実施に向けた事業計画変更を経済産業省に申請した。(後略)

 
[2020_11_02_03]
女川原発2号機再稼働 30キロ圏内の5市町 “再稼働の是非に関する意見書"取りまとめず KHB東日本放送  2020/11/02 TOP
再稼働の地元同意が焦点となっている東北電力女川原発2号機について、原発から30キロ圏内にある5つの市と町のトップらが会合を開きました。(後略)

 
[2020_11_02_02]
女川原発再稼働“意見述べない" NHK  2020/11/02 TOP
東北電力女川原子力発電所の再稼働について、宮城県の村井知事が近隣の県の知事に「意見があれば言ってほしい」と呼びかけたことに対し、内堀知事は、意見を述べることはないという考えを示しました。(後略)

 
[2020_11_02_01]
汚染水タンク(福島第一原発)で危険な有機結合型トリチウム生成 たんぽぽ  2020/11/02 TOP
◎岩倉政城尚絅学院大学名誉教授は、ストロンチウム汚染水タンク内の分析表から驚くべきデータを発見した。それは有機炭素の生成と硫酸還元菌が生育しているという事実である。(後略)

 
[2020_11_01_01]
放射線衛生学者の木村氏が講演 伊方原発をとめる会総会前に 愛媛新聞  2020/11/01 TOP
東京電力福島第1原発事故後、福島県で内部被ばく調査などを続ける放射線衛生学者で独協医科大の木村真三准教授(愛媛県鬼北町出身)が1日、松山市三番町6丁目のコムズで講演(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 118 >  記事番号[586]〜[590] / 記事総数[1948]  5進む▼ 

[2020_10_31_09]
トルコ沖で地震、27人死亡 M7、負傷者800人超 共同通信  2020/10/31 TOP
【イズミル、ローマ共同】米地質調査所(USGS)によると、トルコ西部イズミル沖のエーゲ海で30日午後2時51分(日本時間同8時51分)、マグニチュード(M)7.0の地震があった。(後略)

 
[2020_10_31_08]
トルコ西部沖でM7.0 8人死亡、200人超負傷 時事通信  2020/10/31 TOP
【エルサレム時事】トルコ西部沖のエーゲ海で30日午後2時50分(日本時間同8時50分)ごろ、マグニチュード(M)7.0の地震があった。(後略)

 
[2020_10_31_07]
トルコ・ギリシャ沖地震 「1.5メートルほどの波が押し寄せた」 NHK  2020/10/31 TOP
イズミル県の港に近いホテルの30代の男性従業員はNHKの取材に対し、「20秒ほどの大きな揺れを感じた。妻が怖がっていたのでなだめなければならなかった。(後略)

 
[2020_10_31_06]
IAEA 福島第1原発周辺の海水を調査へ 日テレ  2020/10/31 TOP
IAEA(=国際原子力機関)は、福島第1原発周辺の海水調査を来月行うことを明らかにしました。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、今年は海外の専門家は調査に加わらないとしています。(後略)

 
[2020_10_31_05]
トリチウム水 正確な情報発信求める 処分方法は賛否示さず 福島民報  2020/10/31 TOP
(前略)県議会会派の自民党、県民連合、公明党は政府に対し処理水の正確な情報発信に関する一層の態勢強化、実効性のある風評対策などを求めている。(後略)

 
 
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[2020_10_31_04]
女川原発再稼働巡り9日に市町村長会議開催 村井知事「地元同意」最終判断へ 河北新報  2020/10/31 TOP
東北電力女川原発2号機(宮城県女川町、石巻市)の再稼働を巡り、県は30日、県内全首長の意見を聞く市町村長会議を11月9日に仙台市内で開く方針を決めた。(後略)

 
[2020_10_31_03]
津波の高さ、福井県は最大12メートル M7地震で県が想定見直し 福井新聞オンライン  2020/10/31 TOP
福井県は10月30日、日本海側でマグニチュード(M)7クラスの地震が発生した場合の津波浸水想定を見直し、公表した。(後略)

 
[2020_10_31_02]
避難所に感染対策も…原子力防災訓練 北海道 HBC  2020/10/31 TOP
新型コロナウイルスの感染が拡大する中、北電の泊原子力発電所で事故が起きた際の対応を訓練する道の原子力防災総合訓練が行われました。(後略)

 
[2020_10_31_01]
政府の「海洋放出」決定をがむしゃらに後押しする更田原子力規制委員長 たんぽぽ  2020/10/31 TOP
10月27日に政府が「海洋放出」決定かと報じられている中で、唯一の規制機関のはずの原子力規制委員会の更田委員長が露骨に「海洋放出」を是認することにあきれた。(後略)

 
[2020_10_30_08]
地球で一番深く掘られた穴 島村英紀  2020/10/30 TOP
さびた鉄材が散らばった中に、12本のボルトで密封された蓋がある。いまは廃墟になっているが、この穴の深さは世界一で12キロメートルもある。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 120 >  記事番号[596]〜[600] / 記事総数[1948]  5進む▼ 

[2020_10_30_07]
風評対策、国へ提言 北海道東北知事会、処理水処分法示さず 福島民友  2020/10/30 TOP
東北6県と新潟県、北海道の知事でつくる北海道東北地方知事会は29日、東日本大震災からの復興に向けた国への提言をまとめた。(後略)

 
[2020_10_30_06]
村井知事が他県知事に「原発再稼働」意見募る(宮城) 仙台放送  2020/10/30 TOP
福島市で開かれた北海道・東北地方の知事会議の中で、村井知事は東北電力女川原発2号機の再稼働を巡り意見を募ることを明らかにしました。(後略)

 
[2020_10_30_05]
新潟・柏崎刈羽原発 国の審査にすべて合格 原子力規制委員会が“保安規定"を認可 NST新潟総合テレビ  2020/10/30 TOP
柏崎刈羽原発7号機は、これまで原子力規制委員会の“新規制基準"と“工事計画"について認可を受けていました。(後略)

 
[2020_10_30_04]
日本原電「ない」資料を提出 敦賀2号機安全審査書き換え 説明翻し存在認める 毎日新聞  2020/10/30 TOP
日本原子力発電(原電)が、敦賀原発2号機(福井県敦賀市)の安全審査の資料を無断で書き換えていた問題で、原電は30日、原子力規制委員会に原発周辺の地質調査に関するデータ10点を提出した。(後略)

 
[2020_10_30_03]
大手電力の売上高、9社が減収 販売落ち込み、5社減益 共同通信  2020/10/30 TOP
大手電力10社の2020年9月中間連結決算が30日、出そろった。新型コロナウイルス感染症の影響で電力販売量が落ち込み、九州電力を除く9社の売上高が前年同期に比べ1.0〜10.8%減少となった。(後略)

 
 
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[2020_10_30_02]
核燃新税 RFS同意 むつ市に伝達 「責務果たす」 東奥日報  2020/10/30 TOP

 
[2020_10_30_01]
MOX工場 「完工時期含め精査」 原燃社長、延期改めて示唆 東奥日報  2020/10/30 TOP

 
[2020_10_29_09]
伊方原発3号機、20年度内の再稼働を断念 四電社長 毎日新聞  2020/10/29 TOP
運転停止中の四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)について、四電の長井啓介社長は29日、高松市の四電本店で開かれた定例記者会見で、2020年度内の再稼働を断念する考えを示した。(後略)

 
[2020_10_29_08]
東北電力社長「再稼働に理解を」 女川町長と会談〈宮城〉 仙台放送  2020/10/29 TOP
東北電力の樋口社長は、宮城県女川町の須田町長と会談し、女川原発2号機の安全性を強調した上で、再稼働への理解を求めました。(後略)

 
[2020_10_29_07]
福島県、東電に9千万円求め提訴 事故対応の人件費などを請求 共同通信  2020/10/29 TOP
福島県は29日、東京電力に対し、福島第1原発事故に対応するために生じた県職員の人件費など約9千万円の損害賠償を求め、福島地裁に提訴した。(後略)

 
 
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[2020_10_29_06]
原発新増設認めず 公明・石井幹事長 時事通信  2020/10/29 TOP
公明党の石井啓一幹事長は29日、原発の新増設について「党としては基本的に認めない」と述べた。(後略)

 
[2020_10_29_05]
原子力委員長に上坂氏 同意人事案、菅政権初の提示 時事通信  2020/10/29 TOP
政府は29日の衆参両院の議院運営委員会理事会で、原子力委員会委員長に上坂充東大大学院教授を新たに起用し、会計検査院検査官に岡村肇氏を再任するなど4機関11人の国会同意人事案を提示した。(後略)

 
[2020_10_29_04]
関西電力 中間決算発表4年ぶりの減収減益 関西テレビ  2020/10/29 TOP
関西電力は、2021年3月期の中間決算について、4年ぶりの減収減益になると発表しました。(後略)

 
[2020_10_29_03]
伊方原発テロ対策施設完成は来年10月 長期停止へ 愛媛朝日テレビ  2020/10/29 TOP
広島高裁の仮処分決定で運転を停止している伊方原発3号機で、国が設置を義務づけているテロ対策施設の完成が来年10月頃になることが明らかになりました。(後略)

 
[2020_10_29_02]
福島原発、事故後の労災269件 過労死やがん、14年度ピーク 共同通信  2020/10/29 TOP
2011年の東京電力福島第1原発事故の後、復旧や廃炉などに関連した作業に携わった作業員らの労災認定が、今年10月1日までの9年半余りで269件に上ることが29日、厚生労働省への取材で分かった。(後略)

 
 
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[2020_10_29_01]
トリチウムの情報発信強化 「地域分断申し訳ない」、東電復興本社代表 福島民報  2020/10/29 TOP
(前略)福島第一原発で増え続ける放射性物質トリチウムを含んだ処理水について、国民に正しい理解が広がっていないとの認識を示し、トリチウムの性質などに関する情報発信を強化する考えを明らかにした。(後略)

 
[2020_10_28_10]
原子力規制委に外部からの不正アクセス 情報漏えい確認されず NHK  2020/10/28 TOP
26日、原子力規制委員会のネットワークのシステムに、外部からの攻撃とみられる不正アクセスがあった(後略)

 
[2020_10_28_09]
原発新検査制度 導入7カ月 「より安全性に焦点」 フリーアクセス方式 日々の活動対象に 東奥日報  2020/10/28 TOP

 
[2020_10_28_08]
福井・高浜町長 関電高浜原発を視察 1号機は町議会などの同意得れば来年3月にも再稼働見込み ytb  2020/10/28 TOP
高浜町の野瀬豊町長は関西電力高浜原発を訪れ、職員から安全対策工事の説明を受けた。運転開始から40年を超えた高浜原発1号機と2号機は、20年間の運転延長がすでに認められていて、必要な設備の設置や機械の取り替えを実施し1号機は先月、工事を完了した。(後略)

 
[2020_10_28_07]
地下水累計100万トン放出 処理水には抵抗感 福島第一原発 福島民報  2020/10/28 TOP
東京電力福島第一原発で増え続ける放射性物質トリチウムを含む処理水の処分方針を巡り、海洋放出を軸に最終調整している政府は、処理水のトリチウム濃度を国の規制基準値の四十分の一まで希釈する方向で検討している。(後略)

 
 
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[2020_10_28_06]
加藤官房長官、原発の新増設は「現時点で想定していない」 自民から検討求める声 毎日新聞  2020/10/28 TOP
加藤勝信官房長官は28日の記者会見で、原発の新増設・建て替え(リプレース)について、「現時点において想定していない」と述べた。(後略)

 
[2020_10_28_05]
放射性物質を含んだ指定廃棄物 長期管理施設の早期確保を求める /柏市 ちばテレ  2020/10/28 TOP
放射性物質を含んだ指定廃棄物の保管問題で仮保管している千葉県柏市の住民が27日、国に対し、指定廃棄物の長期管理施設を早期に確保するよう求めました。(後略)

 
[2020_10_28_04]
核ごみ 根強い不安 全道調査「反対」66% 都市部と町村で開き 道新  2020/10/28 TOP
北海道新聞社の全道世論調査では、原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定に向けた文献調査実施への反対派は66%に上り、多くの道民が核のごみを地中に埋める地層処分の安全性に疑問を感じていることが浮き彫りになった。(後略)

 
[2020_10_28_03]
社説:温室ガス「ゼロ」 政府の覚悟が問われる 京都新聞  2020/10/28 TOP
菅義偉首相が、所信表明演説で2050年までに国内の温室効果ガス排出を実質ゼロにすると表明した。(後略)

 
[2020_10_28_02]
規制委、原電の社内体制を異例の検査へ 審査資料書き換え問題で 毎日新聞  2020/10/28 TOP
日本原子力発電(原電)が再稼働を目指す敦賀原発2号機(福井県敦賀市)の安全審査で、審査資料を無断で書き換えていたことなどを受け、原子力規制委員会は原子炉等規制法に基づき、原電の社内体制を検査することを決めた。(後略)

 
 
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[2020_10_28_01]
原発避難 精神的苦痛の賠償は 新潟訴訟結審 BSN新潟放送  2020/10/28 TOP
福島第一原発事故の避難者が、東京電力と国に総額88億円の損害賠償を求めている集団訴訟。新潟訴訟は提訴から7年の月日がたち28日、結審しました。(後略)

 
[2020_10_27_06]
東海第2再稼働 茨城県広報紙、84万世帯に 11月1日配布 検討状況周知へ 茨城新聞  2020/10/27 TOP
日本原子力発電(原電)東海第2原発(東海村白方)の再稼働に関わる県の判断の進め方、安全性検証や実効性ある広域避難計画の検討状況を知らせる県民向けの「原子力広報紙」について、茨城県は26日、来月1日に配布すると発表した。(後略)

 
[2020_10_27_05]
東電、福島復興本社を富岡から双葉に移転 河北新報  2020/10/27 TOP
東京電力は26日、福島復興本社を福島県富岡町から同県双葉町に移転し、業務を始めた。復興本社の機能を福島第1原発立地町に置くのは事故後、初めてとなる。(後略)

 
[2020_10_27_04]
処理水「情報伝わってない」 内堀知事、国民の風評影響懸念に 福島民友  2020/10/27 TOP
(前略)国民の意見について、安全性や風評への影響などへの懸念があったことについて「処理水の情報が十分伝わっていないことや風評対策が具体的に示されていないことが主な要因」との認識を示した。(後略)

 
[2020_10_27_03]
知事就任後初の原子力専門委 塩田知事「委員の見直しは2年後」 南日本放  2020/10/27 TOP
川内原発の安全性などを検証する鹿児島県の専門委員会が、7月に塩田知事が就任してから初めて開かれました。(後略)

 
 
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[2020_10_27_02]
「海洋放出への波紋」首都圏から見た福島は テレビユー福島  2020/10/27 TOP
トリチウム処理水「海洋放出への波紋」8回目の今回は風評について考えます。原発事故後、根強く残る県の農林水産物に対する風評。首都圏の人たちの目に福島はどのように映っているのでしょうか。(後略)

 
[2020_10_27_01]
女川再稼働を容認の宮城県議会「不支持」72% SNSアンケート 県民投票求める声も 河北新報  2020/10/27 TOP
東北電力女川原発2号機(宮城県女川町、宮城県石巻市)の再稼働を巡り、河北新報社は無料通信アプリ「LINE(ライン)」で読者らにアンケートを行った。(後略)

 
[2020_10_26_07]
日本政府が福島原発汚染水の海洋放出の月内決定を見送った理由とは ハンギョレ新聞  2020/10/26 TOP
東電「漁業関係者の理解に基づく処分」文書で約束漁業関係者が激しく反発強力な補償対策で説得に乗り出す見込み日本政府が27日、福島第一原発敷地のタンクに保管中の汚染水の海洋放出を決定しようとしたが、いったん見送った。(後略)

 
[2020_10_26_06]
福島県知事「国は責任を持って慎重に検討してほしい」 福島第一原発処理水の処分について 福島テレビ  2020/10/26 TOP
東京電力・福島第一原発で溜まり続ける処理水をめぐり、政府は10月27日にも「海洋放出」を決める方針だったが、月内の決定を見送った。(後略)

 
[2020_10_26_05]
処理水放出への反対強まる、韓国 議会やNGO、「海洋生態被害」 共同通信  2020/10/26 TOP
【ソウル共同】東京電力福島第1原発の汚染水を浄化した後の処理水の海洋放出への反対が韓国で強まっている。国会委員会や地方議会が放出をやめることなどを求める決議を次々と採択。韓国メディアからは日韓対立が拡大しかねないとの報道も出ている。(後略)

 
 
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[2020_10_26_04]
議論開始から約8年 "再稼働の是非“判断へ加速する動き 新潟県技術委が『事故原因』の報告書を提出 NST新潟総合テレビ  2020/10/26 TOP
県が柏崎刈羽原発の再稼働の是非を判断する材料としている3つの検証委員会の一つ、技術委員会が報告書を花角知事に手渡しました。(後略)

 
[2020_10_26_03]
トリチウム水海洋放出への波紋 双葉町の伊澤町長 内堀知事は…(福島県) テレビユー福島  2020/10/26 TOP
トリチウム処理水「海洋放出への波紋」の7回目、福島第一原発がある福島県双葉町から考えます。伊澤町長は、問題の先送りは避けるべきだと訴えています。(後略)

 
[2020_10_26_02]
トリチウム水海洋放出への波紋 地域で活動する人たちは(福島県) テレビユー福島  2020/10/26 TOP
トリチウム処理水の処分方法をめぐって、対立に発展しかねないケースも見られるようになりました。この事態にどうアプローチしていけばいいのか。地域で活動を続けてきた2人に、そのヒントを聴きました。(後略)

 
[2020_10_26_01]
福島原発事故の検証、知事に報告 新潟日報  2020/10/26 TOP
東京電力柏崎刈羽原発の安全性を議論する新潟県技術委員会は26日、原発に関する県独自の「三つの検証」の一つ、東電福島第1原発事故の原因検証に関する報告書を正式に取りまとめ、花角英世知事に提出した。(後略)

 
[2020_10_25_04]
薩摩川内市長に田中良二氏 原発延長の賛否言及せず 共同通信  2020/10/25 TOP
任期満了に伴う鹿児島県薩摩川内市長選が25日投開票され、無所属で新人の元県議田中良二氏(64)=自民、公明推薦=が、元市議小田原勇次郎氏(58)、元市議松沢力氏(38)、元高校講師石原修氏(62)の無所属の新人3氏を破り初当選した。(後略)

 
 
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[2020_10_25_03]
【検証 トリチウム水】タンク保管 漏えい対策後手に 度重なるトラブル 福島民報  2020/10/25 TOP
東京電力福島第一原発で増え続ける放射性物質トリチウムを含んだ処理水を巡り、政府が海洋放出を軸に最終調整している。原発事故による避難や風評に苦しんできた県民は、処理水の処分方針を決める政府の動向を注視する。(後略)

 
[2020_10_25_02]
「海洋放出決定阻止を」福島漁業者ら街頭で訴え 福島第1・処理水問題 河北新報  2020/10/25 TOP
東京電力福島第1原発の放射性物質トリチウムを含む処理水の海洋放出に反対する街頭宣伝が24日、福島市中心部であった。(後略)

 
[2020_10_25_01]
【証言あの時】前双葉町長・井戸川克隆氏 県混乱...県外避難決断 福島民友  2020/10/25 TOP
「間に合わなかった」。2011(平成23)年3月12日午後3時36分、双葉町長だった井戸川克隆は、東京電力福島第1原発1号機の爆発を地響きとごう音で感じ取った。間もなくして空が薄暗くなり、静かにひらひらと原発の断熱材が降ってきた。(後略)

 
[2020_10_24_11]
空自F35Aが米揚陸艦と訓練 三沢基地の2機、太平洋で 東京新聞  2020/10/24 TOP
航空自衛隊は23日、青森県の三沢基地に配備されているF35Aステルス戦闘機2機が20日に太平洋上で、長崎県の米海軍佐世保基地所属の強襲揚陸艦「アメリカ」と戦術訓練をした。(後略)

 
[2020_10_24_10]
「時間外」過少申告20人が376時間 原燃、役員ら減給・降格 東奥日報  2020/10/24 TOP

 
 
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[2020_10_24_09]
福島第一原発の汚染水放出…韓日関係悪化の「新たな雷管」 ハンギョレ新聞  2020/10/24 TOP
日本は、27日と予想されていた福島第一原発の汚染水の海洋放出の決定時期を、国内外の反発世論を考慮し、来月以降に延期した。(後略)

 
[2020_10_24_08]
宮城・女川原発再稼働 知事 11月中にも判断へ tbc東北放送  2020/10/24 TOP
宮城県の東北電力女川原発2号機の再稼働について村井知事は11月中にも地元として同意するかどうか判断するとの考えを示しました。これは23日出演したTBCの番組で述べたものです。(後略)

 
[2020_10_24_07]
核ごみ反対派の講演会 寿都町「町施設で入場券配布ダメ」、反発受け一転了承 道新  2020/10/24 TOP
(前略)寿都町が、小泉純一郎元首相の講演会の入場整理券を町有施設で配布しないよう求めた問題で、町は23日、講演会を企画した住民団体に「検討を重ねた結果、整理券の配布を了承する」と文書で伝えた。(後略)

 
[2020_10_24_06]
【社説】福島原発の汚染水放流方針を撤回すべき 中央日報  2020/10/24 TOP
日本政府が29日の閣議で福島原発の爆発で発生した汚染水を海に放流する方針を最終決定する、という日本メディアの報道が続いた。来週でないとしても海洋放流方針は日本内閣の中では固まったようだ。(後略)

 
[2020_10_24_05]
女川再稼働の地元同意差し止め認めず 住民「世間の常識通用しない」 河北新報  2020/10/24 TOP
東北電力女川原発2号機(宮城県女川町、石巻市)の再稼働を巡り、石巻市民有志が地元同意の差し止めを求めた仮処分の即時抗告審で、仙台高裁は23日、住民側の訴えを退けた。(後略)

 
 
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[2020_10_24_04]
福島第1処理水 政府、月内の方針決定見送りへ 風評対策具体化に時間 河北新報  2020/10/24 TOP
東京電力福島第1原発構内でたまり続ける放射性物質トリチウムを含む処理水の処分方針について、政府は今月中の決定を見送る方針を決めた。(後略)

 
[2020_10_24_03]
「海洋放出以外も検討を」と訴え 原発処理水巡り若者ら集会、福島 共同通信  2020/10/24 TOP
福島県の有志の若者グループ「DAPPE」は24日、東京電力福島第1原発の汚染水を浄化した後の処理水の海洋放出に反対する集会を、福島市のJR福島駅前で開いた。(後略)

 
[2020_10_24_02]
原発での重大事故を想定した住民避難訓練 新潟県の広域避難計画に沿って実施(新潟県) TENYテレビ新潟  2020/10/24 TOP
柏崎刈羽原発で重大な事故が起きた想定で10月24日、新潟県の広域避難計画に沿った大規模な住民避難訓練が行われた。(後略)

 
[2020_10_24_01]
トリチウム等放射能汚染水を海に流すな!院内ヒアリング集会 環境省も外務省もしっかりして! たんぽぽ  2020/10/24 TOP
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[2020_10_23_14]
原発処理水放出 時間切れは理由にならぬ 西日本新  2020/10/23 TOP
時間切れを理由に強行することは許されない問題である。東京電力福島第1原発のタンクにたまり続けている放射性物質トリチウムを含む処理水について、政府は海洋に放出する方針を固めた。(後略)

 
 
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[2020_10_23_13]
最も予知が難しい水蒸気爆発 島村英紀  2020/10/23 TOP
たんに運が良かっただけの火山災害がある。死者も負傷者もいなかった。それは鹿児島から宮崎にまたがる霧島「えびの高原」の噴火だ。(後略)

 
[2020_10_23_12]
上関埋め立て免許訴訟で住民側の上告退ける KRY山口放送  2020/10/23 TOP
(前略)海の埋め立て工事の延長許可の判断を先送りしたのは違法などとして、住民が県を相手取り賠償を求めていた裁判で、最高裁は住民側の上告を退け、住民側の敗訴が確定した。(後略)

 
[2020_10_23_11]
原発は「コストが高すぎて採算がとれなくなった」の衝撃……原発産業はこのまま滅びてしまうのか サンデー毎日  2020/10/23 TOP
国内で稼働中の原子力発電所の原子炉は、9月18日時点で3基しかない。(後略)

 
[2020_10_23_10]
寿都、核ごみ住民投票を直接請求 応募の是非問う、町長は反対 共同通信  2020/10/23 TOP
原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定を巡り、第1段階の文献調査に応募した北海道寿都町で、反対派団体が23日、応募の是非を問う住民投票条例の制定を片岡春雄町長に直接請求した。(後略)

 
[2020_10_23_09]
コロナ下での事故想定 伊方原発防災訓練 愛媛県内外2万人参加 検温、消毒実施 毎日新聞  2020/10/23 TOP
大地震による四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)の事故を想定した県の防災訓練が22日あった。毎年実施している大規模訓練だが、新型コロナウイルスが流行している現状を踏まえて感染症流行下の避難も想定した内容になった。(後略)

 
 
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[2020_10_23_08]
被爆二世団体がALPS処理水の放出に抗議【長崎】 TV長崎  2020/10/23 TOP
東京電力福島第一原発で増え続ける汚染水を処理したあとの水について、被爆二世の団体が、22日、菅 総理などに海洋放出をしないよう求める要請書を送りました。(後略)

 
[2020_10_23_07]
川内原発 運転再開に向け燃料装荷進む 24日未明にも完了へ 南日本放  2020/10/23 TOP
テロ対策施設の完成遅れのために停止している川内原発では、運転再開に向けて核燃料を原子炉に入れる装荷作業が行われています。作業は早ければ24日未明にも完了する見込みです。(後略)

 
[2020_10_23_06]
福島第1原発3号機内部、毎時108ミリシーベルト 規制委が調査映像公開 毎日新聞  2020/10/23 TOP
原子力規制委員会は、2011年3月の東京電力福島第1原発事故について調べるため、2号機と3号機の内部に入った時の映像を公開した。(後略)

 
[2020_10_23_05]
東北電力女川原発2号機再稼働 宮城県議会が容認で市民団体要望「知事は同意しないで」 KHB東日本放送  2020/10/23 TOP
東北電力女川原発2号機の再稼働をめぐっては、22日、宮城県議会が再稼働を容認する判断を示しました。(後略)

 
[2020_10_23_04]
福島第一原発・処理水の処分方法決定が先送りになった背景は [福テレ・担当記者解説] 福島テレビFTV  2020/10/23 TOP
(前略)延期になった背景には何がある?「政府は、処理水を薄めて海に流す『海洋放出』の方針を変えていませんが、風評への懸念が高まっていました10月23日の会議で報告されたパブリックコメントの結果の一部を見ると(後略)

 
 
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[2020_10_23_03]
小委員会委員 処理水放出手続きに疑問の声(福島県) テレビユー福島  2020/10/23 TOP
福島第一原発の処理水放出問題について、政府の小委員会の委員からも様々な声が上がっています。地元の合意形成が十分でないまま、放出に向けた手続きが進んでいくことに委員は「これで本当に決めていいのか」と疑問を呈しています。(後略)

 
[2020_10_23_02]
“処理水処分方法決定"11月以降に延期へ(福島県) テレビユー福島  2020/10/23 TOP
福島第一原発にたまり続けるトリチウム処理水の処分方法について、政府はこれまで進めていた10月中の決定を断念し、11月以降への延期を決めました。(後略)

 
[2020_10_23_01]
今後40年続く電気代値上げ、こっそり開始―原発事故の尻拭いを消費者・自然エネ事業者に 志葉玲  2020/10/23 TOP
今年10月から、今後40年続く電気代値上げがこっそりと始まったことを、皆さんはご存知だろうか?その原因は、主に2011年3月の東京電力の福島第一原発事故だが、今回、負担増となるのは、原発事故とは関係ない新電力事業者及び消費者だ。(後略)

 
[2020_10_22_03]
宮城知事、女川原発再稼働に同意へ 県議会が請願採択 日経新聞  2020/10/22 TOP
東北電力女川原子力発電所(宮城県)2号機の再稼働を巡り、宮城県議会は22日、再稼働を求める地元商工会の請願を賛成多数で採択した。(後略)

 
[2020_10_22_02]
核燃サイクル協 国、政策堅持を確約 電事連「プル計画 早期に」 最終処分「国が前面に」官房長官 東奥日報  2020/10/22 TOP

 
 
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[2020_10_22_01]
女川原発再稼働“地元同意"の考え方  再稼働を認めない判決を出した元裁判長は…〈宮城〉 仙台放送  2020/10/22 TOP
宮城県議会は10月22日、女川原発2号機の再稼働に賛成する請願を採択しました。宮城県議会、女川町議会、石巻市議会の「再稼働容認」が出そろい、これにより地元同意の手続きは残すところ知事と女川町長、石巻市長の意向表明などです。(後略)

 
[2020_10_21_10]
【検証 トリチウム水】具体的な風評対策を 福島県内の生産者、再燃懸念 福島民報  2020/10/21 TOP
江島潔経済産業副大臣兼原子力災害現地対策本部長は福島民報社のインタビューで、処理水処分による風評について「全く未知の領域で、どの程度、どういう範囲でどれくらい続くかも含めてまだ経験していない」と想定が困難である点を強調した。(後略)

 
[2020_10_21_09]
受注の16社、匿名で市に1億6000万円寄付 福島・田村 落札額の一部還流か 河北新報  2020/10/21 TOP
東京電力福島第1原発事故に伴い田村市が発注した除染関連事業の受注業者16社が2018、19年度、本田仁一市長を支援する業者らの呼び掛けに応じ、少なくとも計約1億6000万円を匿名で市に寄付したことが分かった。(後略)

 
[2020_10_21_08]
核燃サイクル、打開策見えず 青森県と10年ぶり協議 政府 時事通信  2020/10/21 TOP
政府と青森県は21日、首相官邸で開いた「核燃料サイクル協議会」で、使用済み核燃料を再利用する核燃料サイクル政策を推進する方針を確認した。(後略)

 
[2020_10_21_07]
韓国国会副議長「韓国の原発汚染水評価を拒絶すれば、日本産水産物の輸入を全面中止すべき」 中央日報  2020/10/21 TOP
日本政府が27日、福島原発内放射能汚染水処理案を決める中で福島汚染水海洋放流を強行する場合、日本産水産物の輸入を全面中止すべきだという意見が提起された。(後略)

 
 
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[2020_10_21_06]
【証言あの時】前伊達市長・仁志田昇司氏 地域実態分かってない 福島民友  2020/10/21 TOP
「(住民から)非難されたが、それには理由があった」。前伊達市長の仁志田昇司は自宅で資料を手に取り、東京電力福島第1原発事故に伴い伊達市に特定避難勧奨地点が指定された背景を語り始めた。(後略)

 
[2020_10_21_05]
核燃料サイクル協議会、青森県が政策維持求める TBS系  2020/10/21 TOP
原発の使用済み核燃料からプルトニウムを取り出して再利用する核燃料サイクル政策について、政府と青森県の協議会が開かれ、青森県の三村知事はサイクル政策の堅持を求めました。(後略)

 
[2020_10_21_04]
菅首相「いつまでも先送りできない」 福島第1汚染処理水処分、早期に結論 毎日新聞  2020/10/21 TOP
菅義偉首相は21日、訪問先のインドネシア・ジャカルタで記者会見し、東京電力福島第1原発のタンクに保管されている汚染処理水の処分について「できるだけ早く、政府として責任をもって処分方針を決めたい」と早期に結論を出す考えを示した。(後略)

 
[2020_10_21_03]
原子力規制委・更田委員長『海洋放出した場合』風評対策として情報をしっかりと社会に示す必要がある 福島テレビ  2020/10/21 TOP
2年後には保管タンクが満杯となる、東京電力・福島第一原発の処理水について、政府は10月27日に「海洋放出」と決定する方針を固めている。(後略)

 
[2020_10_21_02]
玄海原発上空飛行禁止に〜県に市民団体要請 RKB毎日放送  2020/10/21 TOP
佐賀県の玄海原子力発電所の上空を航空機が相次いで飛んでいるとして、市民グループが21日、佐賀県に飛行禁止の措置をとるよう要請しました。(後略)

 
 
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[2020_10_21_01]
〜IAEAでさえ要求する深層防護第5層が守られない、「御地元」は稼働拒否しよう〜 木村雅英 たんぽぽ  2020/10/21 TOP
「避難のできない原発やめろ!」これは、原子力規制委員会前でも経産省前でも堤さんがいつも言うコールだ。(後略)

 
[2020_10_20_11]
受注業者が1.6億円寄付 福島・田村、除染事業巡り 沖縄タイムス  2020/10/20 TOP
東京電力福島第1原発事故に伴う福島県田村市の除染関連事業を受注した業者16社が2018〜19年度に、少なくとも計1億6820万円を同市に寄付していたことが19日、市の内部文書で分かった。(後略)

 
[2020_10_20_10]
福島第1処理水を海洋放出へ 宮城知事「風評被害、県内でも」 河北新報  2020/10/20 TOP
(前略)村井嘉浩宮城県知事は19日の定例記者会見で、政府が海洋放出する方針を固めたとの報道に「政府から情報提供がなく、答えられない」と前置きした上で、海洋放出の場合、県内でも風評被害が生じるとの認識を明らかにした。(後略)

 
[2020_10_20_09]
女川原発再稼働の是非、30キロ圏内の5首長に温度差 河北新報  2020/10/20 TOP
(前略)緊急防護措置区域(UPZ)にある5市町の対応に注目が集まっている。事故時の広域避難計画について「住民の安全の実効性が確保されていない」との意見が大勢を占める一方、再稼働の是非は「容認」と「反対」で温度差が激しい。(後略)

 
[2020_10_20_08]
宮城の県外避難者、100人未満に ピーク時9200人、7割が転居先定住か死亡 河北新報  2020/10/20 TOP
東日本大震災や東京電力福島第1原発事故に伴う県外への避難者について、宮城県は19日、8〜10月が各98人になったと明らかにした。100人を下回るのは初めて。(後略)

 
 
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[2020_10_20_07]
コロナ禍の「さようなら原発」首都圏集会 日比谷野音に約1300人 週刊金曜日  2020/10/20 TOP
「ようやく、会えましたね。あなたに会えてよかったです」東京電力福島第一原発事故から10年目に入った今年、(中略)「さようなら原発」首都圏集会(9月18日夕、東京・日比谷公園大音楽堂)は、呼びかけ人の一人である作家・落合恵子さんのそんな言葉で始まった。(後略)

 
[2020_10_20_06]
原発処理水放出なら法的措置 韓国知事が中止要求 東京新聞  2020/10/20 TOP
【ソウル共同】東京電力福島第1原発の処理水の処分について、韓国済州特別自治道(道は都道府県に相当)の元喜龍知事は20日、日本政府に海洋放出の中止を要求した上で、放出を決定した場合は「日韓両国で日本政府を相手取った訴訟を起こす」と明らかにした。(後略)

 
[2020_10_20_05]
柏崎刈羽原発での事故を想定した防災訓練 保護者への児童引き渡しなど緊急時の対応を確認(新潟県) TeNYテレビ新潟  2020/10/20 TOP
柏崎刈羽原発での事故を想定した防災訓練が20日から始まった。原発が立地する柏崎市では小学校で児童を保護者へ引き渡す訓練が初めて行われ、緊急時の対応を確認した。県庁での訓練には、県や東京電力の職員など約230人が参加した。(後略)

 
[2020_10_20_04]
【検証 トリチウム水】東電への不信感根強く 福島第一原発処理水処分 国民理解進まず 福島民報社  2020/10/20 TOP
東京電力福島第一原発で増え続ける放射性物質トリチウムを含んだ処理水の処分を巡り、国民の理解が広がらない要因の一つとして、東電の情報発信への不信感を挙げる声が出ている。(後略)

 
[2020_10_20_03]
トリチウム含む水処分 「海洋放出以外もっと検討を」市民団体 NHK  2020/10/20 TOP
(前略)原子力政策に提言などを行ってきた市民団体は、海洋放出ありきではなく、陸上で長期に保管して放射性物質の量が減るのを待つなど、ほかの選択肢をもっと検討するべきだとする声明を出しました。(後略)

 
 
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[2020_10_20_02]
日本国民の半数が福島の汚染水「海洋放出」に反対 読売新聞による世論調査 ハンギョレ新聞  2020/10/20 TOP
日本国民の半数が、福島第1原発の敷地内のタンクに保管中の放射性物質に汚染された水を浄化して海に放出することに反対していることが分かった。(後略)

 
[2020_10_20_01]
原発処理水放出なら法的措置 韓国知事が中止要求 共同通信  2020/10/20 TOP
【ソウル共同】東京電力福島第1原発の処理水の処分について、韓国済州特別自治道(道は都道府県に相当)の元喜龍知事は20日、日本政府に海洋放出の中止を要求した上で、放出を決定した場合は「日韓両国で日本政府を相手取った訴訟を起こす」と明らかにした。(後略)

 
[2020_10_19_08]
北陸電力、志賀原発の低レベル放射性廃棄物を20日搬出 LOGISTICS_TODAY  2020/10/19 TOP
北陸電力は19日、志賀原子力発電所の低レベル放射性廃棄物を20日に搬出する輸送計画を石川県、志賀町などの関係自治体に連絡した、と発表した。(後略)

 
[2020_10_19_07]
【検証 トリチウム水】国民への説明不十分 政府小委委員指摘 風評の懸念根強く 福島民報  2020/10/19 TOP
東京電力福島第一原発で増え続ける放射性物質トリチウムを含んだ処理水の処分方針を巡り、政府は海洋放出を軸に最終調整しているが、トリチウムの性質や処分方法などに関する国民の理解は十分に得られたとは言えないとの指摘もある。(後略)

 
[2020_10_19_06]
福島第一原発処理水 内水面漁連が反発の声(福島県) 福島中央テレビ  2020/10/19 TOP
県内の川でサケやアユの放流事業などを行う県内水面漁業協同組合連合会では、処理水が海に放出されれば、大きな影響がでるとして、国に説明会を開くよう求めていた。説明会では、組合員から強い反発の声があがった。(後略)

 
 
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[2020_10_19_05]
福島第一原発処理水の海洋放出 宮城県知事「風評被害は起きる。国民の意見を聞いて判断を」 KHB東日本放送  2020/10/19 TOP
福島第一原発で発生する放射性物質トリチウムを含む処理水の問題です。政府は27日にも海洋放出の方針を決定する見通しですが、村井知事は「間違いなく風評被害は起きる。国民の意見を聞いた上で判断してほしい」と国に注文を付けました。(後略)

 
[2020_10_19_04]
“原発処理水"中国政府「周辺国と協議を」 日テレ  2020/10/19 TOP
日本政府が福島第一原発の処理水を海に放出する方針を固めたことについて、中国政府は、「周辺国と十分に協議して慎重に決めて欲しい」として、事前に協議することを求めました。(後略)

 
[2020_10_19_03]
社説:「容量市場」 電力自由化に逆行せぬか 京都新聞  2020/10/19 TOP
今年4月から始まった発送電分離を含め、電力の自由化は、電力事業への新規参入の促進と消費者の利益向上を目指して進められているはずだ。しかし、国民的了解が得られているこの流れを阻みかねない制度が始まろうとしている。(後略)

 
[2020_10_19_02]
「特定重大事故等対処施設」がない M7超の地震が30年以内に90%超の場所にある たんぽぽ  2020/10/19 TOP
女川原発2号機の再稼働について村井嘉浩宮城県知事は、11月中にも同意すると14日の各紙で報じられた。(後略)

 
[2020_10_19_01]
韓国、福島原発の汚染水放流に反対…基準値の10倍超えを指摘=韓国報道 WOWKOREA  2020/10/19 TOP
日本政府が福島原発汚染水の放流を27日決定することが分かった中、福島原発の汚染水の21%が基準値の10倍を超え、2019年に原産地表示違反の輸入水産物の37%が日本産であるという事実が明らかになった。(後略)

 
 
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[2020_10_18_02]
鳩山元首相、汚染処理水放出の政府を批判「トリチウム分離成功の企業の声を聞くべき」 デイリースポーツ  2020/10/18 TOP
鳩山由紀夫元首相が(中略)政府が放射性物質の濃度を下げた後に海に流して処分する方針を固めたという報道を受け、「なぜトリチウムを分離してから流さないのか」と指摘し、「分離に成功している中小企業の声を聞くべき」と提言した。(後略)

 
[2020_10_18_01]
子どもの安定ヨウ素剤服用で課題指摘 原子力災害時・保護者と連絡取れない場合 NST新潟総合テレビ  2020/10/18 TOP
(前略)安定ヨウ素剤。原発から5キロから30キロ圏内では事前に配布されていませんが、事故の際、幼稚園などから保護者に子どもの引き渡しができなかった場合、保護者の同意なしには安定ヨウ素剤を飲ませられないという課題が指摘されました。(後略)

 
[2020_10_17_08]
六ケ所村落下の模擬弾探査 来月上旬ごろ開始へ 東北防衛局業者と契約 東奥日報  2020/10/17 TOP

 
[2020_10_17_07]
トラック火災 原因は鳥の巣 六ケ所・再処理事業所 東奥日報  2020/10/17 TOP

 
[2020_10_17_06]
政府、廃炉遅れに危機感 海洋放出「見切り発車」 時事通信  2020/10/17 TOP
東京電力福島第1原発から出る放射性物質トリチウムを含んだ処理水をめぐり、政府は海産物などへの風評被害の懸念が根強い海洋放出の決定に踏み切る。(後略)

 
 
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[2020_10_17_05]
海洋放出「将来に禍根」 全国・県漁連、復興相らに重ねて反対 福島民友  2020/10/17 TOP
東京電力福島第1原発で発生する放射性物質トリチウムを含む処理水の処分を巡り、全国漁業協同組合連合会(全漁連)の岸宏会長と県漁連の野崎哲会長は16日、復興庁で平沢勝栄復興相(福島高卒)と会談(後略)

 
[2020_10_17_04]
「時期尚早だ」「仕事にならない」…海洋放出方針に困惑と憤りの声 読売新聞  2020/10/17 TOP
東京電力福島第一原発の汚染水を浄化した後に残る「処理水」をめぐり、海洋放出の方針が月内にも決着することになった。(後略)

 
[2020_10_17_03]
対テロ、原発安全工費の4割超 総額1兆円弱、膨張も 共同通信  2020/10/17 TOP
原発に航空機を衝突させるなどのテロ行為を想定した「特定重大事故等対処施設」(特重施設)の建設が進んでいる関西電力、四国電力、九州電力の施設の総工費が合計1兆円弱に上り、安全対策費の4割超を占めることが17日、各社への取材で分かった。(後略)

 
[2020_10_17_02]
福島第一原発3号機 新たな内部映像を公開 日テレ  2020/10/17 TOP
2011年に起きた福島第一原発事故について検証している原子力規制庁のチームは、水素爆発があった3号機内部の新たな映像を公開しました。(後略)

 
[2020_10_17_01]
処理水海洋放出 茨城県漁連戸惑い「動き未定」 茨城新聞  2020/10/17 TOP
(前略)茨城沿海地区漁業協同組合連合会(飛田正美会長)の担当者は、「報道で把握したぐらいなので、具体的に何かを言うことはない」と戸惑いを見せながら、「今後の動きは未定」とするにとどまった。(後略)

 
 
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[2020_10_16_07]
宇宙に満ちている人工衛星のかけら 島村英紀  2020/10/16 TOP
気象衛星の「ひまわり」やGPS(全地球測位システム)など、人工衛星は現代の生活に欠かせない。全国の地震や火山の観測データも、人工衛星経由で即時に集められる時代だ。現在、稼働している人工衛星は約1700ある。(後略)

 
[2020_10_16_06]
40年超運転「議論始まる」 エネ庁同意要請に地元町長 共同通信  2020/10/16 TOP
資源エネルギー庁の小沢典明首席エネルギー・地域政策統括調整官は16日、福井県高浜町の野瀬豊町長と面談し、運転開始から40年を超えた関西電力高浜原発1、2号機(同町)の再稼働同意を求めた。(後略)