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< 1 >  記事番号[1]〜[5] / 記事総数[7475]  5進む▼ 

【記事94740】
原発の処理水、各国大使館に説明 海洋、大気放出の提言案了承で 共同通信  2020/02/03 TOP
東京電力福島第1原発の処理水処分を検討する政府小委員会で、海洋放出と大気放出が現実的な選択肢だとする提言案が大筋了承されたことに関し、政府は3日、各国の在京大使館関係者向け説明会を外務省で開いた。(後略)

 
【記事94730】
青森・大間原発で消防車半焼 電熱線付近燃える 河北新報  2020/02/03 TOP
3日午前0時50分ごろ、青森県大間町奥戸(おこっぺ)、電源開発(Jパワー)大間原発で、敷地内の車庫に配備していた化学消防車から出火、車両の後ろ部分が半焼した。(後略)

 
【記事94720】
〔動画〕経産省 廃炉・汚染水対策担当者に聞く! 処理水海洋放出について 福島テレビ  2020/02/03 TOP
国の検討委員会は、福島第一原発で溜まり続ける「処理水」について『海洋放出の方が処分が確実』とする提言を取りまとめた。(後略)

 
【記事94710】
福島第一原発放射能汚染水(ALPS処理水)はトリチウム以外の核種も基準超え 木村雅英 たんぽぽ  2020/02/03 TOP
◎資源エネルギー庁が(中略)「第17回多核種除去設備等処理水の取扱いに関する小委員会」で、「現実的な選択肢」として「海洋放出」と「(蒸発させ)大気放出」の2案を提言する報告書を大筋で了承した。(後略)

 
【記事94700】
社説 福島原発の処理水処分 地元との対話が不可欠だ 毎日新聞  2020/02/03 TOP
東京電力福島第1原発に保管されている汚染処理水の処分について、経済産業省の小委員会が「海洋放出または大気中への放出が現実的」との結論をまとめた。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 2 >  記事番号[6]〜[10] / 記事総数[7475]  5進む▼ 

【記事94690】
口永良部島で噴火、鹿児島 火砕流発生、噴煙7千メートル 東京新聞  2020/02/03 TOP
3日午前5時半ごろ、鹿児島県屋久島町の口永良部島の新岳火口で火砕流を伴う噴火が発生した。気象庁によると、火砕流が火口の南西側約900メートルに達し、大きな噴石が火口から約600メートルまで飛散した。(後略)

 
【記事94680】
業者から札束 玄海町の脇山町長が会見で続投表明 九州朝日放送  2020/02/03 TOP
町長の判断は辞任ではなく給与の全額カットでした。原発関連業者から現金約100万円を受け取っていた佐賀県・玄海町の脇山伸太郎町長が職に留まることを明らかにしました。(後略)

 
【記事94670】
福島第1処理水 海洋放出の利点を政府小委強調 大気放出も選択肢報告へ 河北新報  2020/02/01 TOP
東京電力福島第1原発構内でたまり続ける処理水の問題で、政府の小委員会は31日、東京都内で会合を開き、焦点となっている処分方法に関し海洋放出と大気放出の2案を「現実的な選択肢」とする報告書を大筋で了承した。(後略)

 
【記事94660】
「海洋放出の方が確実に実施できる」 政府小委、処理水提言案 福島民友  2020/02/01 TOP
(前略)処理水の処分方法を巡り、政府の小委員会は31日、前例のある海洋と大気(水蒸気)への放出を「現実的な選択肢」とした上で、放射性物質監視などの面から「海洋放出の方が確実に実施できる」と強調した提言案を大筋で了承した。(後略)

 
【記事94650】
原発を「動かした裁判官」「停めた裁判官」そのキャリアの大きな違い 現代ビジネス  2020/02/01 TOP
裁判官の世界ではどんな人物が「出世」するのか。原発再稼働をめぐる裁判で、原発を「動かした裁判官」と「停めた裁判官」のキャリアをつぶさに見ると、その傾向が見えてくる。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 3 >  記事番号[11]〜[15] / 記事総数[7475]  5進む▼ 

【記事94640】
処理水処分提言「地元の声聴いて」 福島県漁業者が政府に注文 福島民友  2020/02/01 TOP
これまでの取り組みが元に戻ってしまう―。東京電力福島第1原発の処理水について、政府小委員会が海洋放出を処分方法として強調する提言案を了承した31日、県内漁業者からは落胆の声が上がった。(後略)

 
【記事94630】
4号機建屋地下の汚染水くみ上げ 福島第1原発、床面見えるまで 共同通信  2020/02/01 TOP
汚染水の水位を下げて外部へ漏れ出すのを防ぐ作業の一環で、水たまりが残る場所もあるが、ケーブルとみられる作業用具や茶色がかった堆積物を確認した。(後略)

 
【記事94620】
玄海原発・変電所火災 唐津への連絡遅れ、九州電力社長「改善を検討」 佐賀新聞Live  2020/02/01 TOP
九州電力の池辺和弘社長は31日、昨年12月に起きた九州電力玄海原発(佐賀県東松浦郡玄海町)敷地内の変電所火災を巡る九電側の地元対応で、唐津市の峰達郎市長が苦言を呈したことに関して、(後略)

 
【記事94610】
処理水処分提言「地元の声聴いて」 福島県漁業者が政府に注文 福島民友  2020/02/01 TOP
これまでの取り組みが元に戻ってしまう―。東京電力福島第1原発の処理水について、政府小委員会が海洋放出を処分方法として強調する提言案を了承した31日、県内漁業者からは落胆の声が上がった。(後略)

 
【記事94600】
伊方原発 差し止めの背景 「地震」甘くみすぎ 四電 地下3次元探査せぬまま 芦田譲 東京新聞  2020/02/01 TOP
広島高裁が運転差し止めの仮処分決定を出した四国電力伊方原発(愛媛県伊方町)。決定は、活断層や火山の影響について四電の主張を退け、その主張を追認した原子力規制委員会の判断は「過誤ないし欠落」と指弾した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 4 >  記事番号[16]〜[20] / 記事総数[7475]  5進む▼ 

【記事94590】
【社説】南海トラフ津波 やはり「いつか来る」 東京新聞  2020/01/31 TOP
南海トラフ地震が起きると、多くの沿岸市区町村に人命にかかわる津波が来る確率が非常に高い−。政府の地震調査委員会が公表した「津波評価」は、備えや避難の心構えをあらためて迫っている。(後略)

 
【記事94580】
停止から間もなく9年の東海第二 新たなリスク 運転未経験者が2割 東京新聞  2020/01/31 TOP
原子力規制委員会は二十九日夜の臨時会合で、東海第二原発(東海村)を運営する日本原子力発電(原電)の村松衛社長と意見交換した。村松氏は、東海第二が停止してから間もなく九年で、運転経験のない運転員が二割に上ると明かし、若手の教育訓練に課題があると語った。(後略)

 
【記事94570】
四国電力社長会見・点検再開より異議が先 TVSテレビ山口  2020/01/31 TOP
トラブルが相次いだ愛媛県の伊方原発について、四国電力の長井社長は、「中断した定期検査の再開より運転差し止めへの異議申し立てが先」という見通しを示しました。(後略)

 
【記事94560】
原発トリチウム水「海洋放出」か「大気放出」とりまとめへ TBSNEWS  2020/01/31 TOP
福島第一原発で増え続けるトリチウムを含む処理水の処分について、経済産業省は有識者会議を開いています。海に流すか、大気中に放出する案に絞り込んだ報告書をとりまとめる見通しです。(後略)

 
【記事94550】
裁判官自らが語った「原発停止を決めるまで」その恐るべき苦悩と葛藤 現代ビジネス  2020/01/31 TOP
裁判官。日本の中枢にいる彼らの生態について、私たちはほとんど知らない。彼らは普段、何を考え、何を求め、何に悩んでいるのか――。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 5 >  記事番号[21]〜[25] / 記事総数[7475]  5進む▼ 

【記事94540】
高浜3、4号機停止へ 関電、テロ対策遅れ 全国2例目 東京新聞  2020/01/30 TOP
関西電力は二十九日、テロ対策施設の設置の遅れから高浜原発3、4号機(福井県高浜町)を八月と十月にそれぞれ停止すると発表した。(後略)

 
【記事94530】
伊方原発運転禁止で異議申請へ 原因究明待たず処分決定、四国電 共同通信  2020/01/30 TOP
四国電力の長井啓介社長は30日の定例記者会見で、トラブルが続く伊方原発(愛媛県伊方町)に関し、トラブルの原因究明を待たずに、3号機の運転禁止を命じた広島高裁の仮処分決定に異議を申し立てると説明した。(後略)

 
【記事94520】
伊方原発とめる会、四電に廃炉申し入れ 愛媛新聞  2020/01/30 TOP
定期検査中の四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)で一時的な電源喪失などトラブルが相次いだのを受け、市民団体「伊方原発をとめる会」(松山市)は29日、大事故の前兆ととらえ廃炉を決断するよう求める申し入れ書を四電に提出した。(後略)

 
【記事94510】
「海外再処理業者」含め検討 福島第2原発・使用済み燃料搬出 福島民友  2020/01/30 TOP
東京電力は、福島第2原発の使用済み核燃料プールで保管中の燃料9532体の搬出先について、海外の再処理事業者を含め検討する。29日に楢葉町で開かれた町議会特別委員会で明らかにした。(後略)

 
【記事94500】
伊方原発でトラブル続発 四国電力が伊方町議会に謝罪…再発防止に決意【愛媛】 テレビ愛媛  2020/01/30 TOP
伊方原発での度重なるトラブルを受け、四国電力の原子力本部長らが30日、伊方町の町議会に出席し謝罪とともにトラブルの詳細を説明しました。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 6 >  記事番号[26]〜[30] / 記事総数[7475]  5進む▼ 

【記事94490】
大飯原発「安全性を欠くとは言えない」 大阪高裁、運転差し止めを認めず 毎日新聞  2020/01/30 TOP
関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の運転を差し止めるよう、京都府の男性が求めた仮処分申請の即時抗告審で、大阪高裁は30日、訴えを棄却した。(後略)

 
【記事94480】
社説:MOX取り出し 政策行き詰まり認めよ 京都新聞  2020/01/30 TOP
政策の行き詰まりを直視し、速やかに転換を図るべきだ。プルサーマル発電で使用されたプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料が、四国電力伊方原発と関西電力高浜原発で原子炉から取り出された。(後略)

 
【記事94470】
伊方原発で一時外部電源喪失。頻発するインシデントを軽視する擁護論者の完全なる誤り HBO 2020/01/30 TOP
四国電力伊方発電所3号炉は、去る1月17日に広島高裁によって下された山口ルート運転差し止め仮処分決定によって運転停止中です。このことは、全三回(1、2、3)の解説記事をご覧ください。(後略)

 
【記事94460】
高浜原発MOX燃料取り出し完了 関電が3号機から 中日新聞  2020/01/29 TOP
関西電力は29日、定期検査中の高浜原発3号機(福井県高浜町)で、プルサーマル発電で使用し、交換予定のプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料8体の取り出しを終えたと明らかにした。(後略)

 
【記事94450】
大飯原発テロ対策の基本設計了承 3、4号機で原子力規制委 東京新聞  2020/01/29 TOP
原子力規制委員会は29日の定例会合で、関西電力大飯原発3、4号機(福井県、再稼働済み)のテロ対策施設「特定重大事故等対処施設」(特重施設)について、事務方による基本設計の審査結果を了承した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 7 >  記事番号[31]〜[35] / 記事総数[7475]  5進む▼ 

【記事94440】
南海トラフ地震4万年に200回 遠州灘調査、マグニチュード8級 東京新聞  2020/01/29 TOP
近い将来の発生が懸念されている南海トラフ巨大地震を巡り、海洋研究開発機構などのチームは29日、静岡県西部沖(遠州灘)の海底掘削調査で過去4万〜5万年間に平均200年置きで巨大地震が起きた可能性を示す地層を採取したと発表した。(後略)

 
【記事94430】
電気回路の一部故障 伊方原発 電源喪失トラブル 東京新聞  2020/01/28 TOP
四国電力の長井啓介社長は(中略)県庁で中村時広知事に謝罪し、十七日の広島高裁の伊方3号機運転差し止め仮処分決定に対する不服申し立てを「今はできる状況ではない」と当面見送る方針を示した。(後略)

 
【記事94420】
島根原発2号機・3号機稼働など 中国電力 新経営ビジョン 中国放送  2020/01/28 TOP
中国電力は、島根原発2号機・3号機の稼働などを盛り込んだ新たな経営ビジョンを発表しました。(後略)

 
【記事94410】
原子力施設立地4市町村 核燃料税 25%配分を要請(青森県) RAB青森放送  2020/01/28 TOP
原子力施設が立地する下北半島の4つの市町村は県から交付される核燃料税について税収の25%程度とする配分方法に切り替えるよう三村知事に要請しました。(後略)

 
【記事94400】
東海第2原発工事の終了時期延期 22年12月までに、安全対策 共同通信  2020/01/28 TOP
日本原子力発電は28日、東海第2原発(茨城県東海村)の安全対策工事の終了時期を、2021年3月から、22年12月まで延期すると原子力規制委員会に届け出たと発表した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 8 >  記事番号[36]〜[40] / 記事総数[7475]  5進む▼ 

【記事94390】
伊方原発トラブル続出受けて市民団体らが四国電力に抗議【愛媛】 テレビ愛媛  2020/01/28 TOP
今年に入って相次ぐ伊方原発の重大トラブルを受け、廃炉などを求める市民団体らが四国電力に抗議しました。松山市の四国電力原子力本部に抗議に訪れたのは、社民党の石川稔県議ら伊方原発の廃炉などを訴える3つの団体のメンバー7人です。(後略)

 
【記事94380】
<玄海町長 現金受領問題>町長、進退明言せず 議会全員協議会 佐賀新聞Live  2020/01/28 TOP
東松浦郡玄海町の脇山伸太郎町長(63)が福井県敦賀市の建設会社「塩浜工業」から現金100万円を受け取っていた問題で、町議会は27日、非公開の全員協議会で脇山町長から説明を受けた。(後略)

 
【記事94370】
関電、使用済みMOX取り出し 高浜3号機、国内2例目 東京新聞  2020/01/27 TOP
関西電力は27日、定期検査中の高浜原発3号機(福井県高浜町)で、プルサーマル発電で使用したプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料1体を原子炉から取り出し、使用済み核燃料プールに移したと明らかにした。(後略)

 
【記事94360】
四国電、不服申し立てを見送り トラブル続き社長が知事に謝罪 中日新聞  2020/01/27 TOP
四国電力の長井啓介社長は(中略)同県庁で中村時広知事に謝罪し、17日の広島高裁の伊方3号機運転差し止め仮処分決定に対する不服申し立てについて「今は申し立てができる状況ではない」と当面見送る方針を示した。(後略)

 
【記事94350】
伊方原発3号機で停電トラブル  共同通信  2020/01/26 TOP
25日午後3時45分ごろ、四国電力伊方原発(愛媛県伊方町)で3号機の定期検査中、発電所内が一時停電するトラブルがあった。非常用ディーゼル発電機が起動するなどして約10秒後に復旧した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 9 >  記事番号[41]〜[45] / 記事総数[7475]  5進む▼ 

【記事94340】
トルコ地震 死者22人に 負傷者1000人超、救助続く 東京新聞  2020/01/26 TOP
【イスタンブール=共同】米地質調査所(USGS)によると、トルコ東部で二十四日午後八時五十五分(日本時間二十五日午前二時五十五分)ごろ、マグニチュード(M)6・7の地震があった。(後略)

 
【記事94330】
伊方原発で一時、全交流電源を喪失 原因究明まで定検作業を停止 愛媛新聞  2020/01/26 TOP
愛媛県は25日、四国電力伊方原発(伊方町)で一時的に原発内の全交流電源が喪失したと発表した。四電は原因が究明されるまで、3号機で実施中の定期検査を全て停止するとした。(後略)

 
【記事94320】
枝野氏、伊方3号機運転見送りを 停電トラブル受け、現地で 中日新聞  2020/01/26 TOP
立憲民主党の枝野幸男代表は26日、停電トラブルを起こした四国電力伊方原発(愛媛県伊方町)3号機の運転を再開しないよう求めた。(後略)

 
【記事94310】
「核燃料への課税、市民と議論を」青森・むつで原発マネー考える集会 河北新報  2020/01/26 TOP
青森県むつ市に建設中の中間貯蔵施設に搬入される使用済み核燃料への課税を考える集会が25日、市内であり市民ら約30人が参加した。(後略)

 
【記事94300】
伊方原発で全電源が一時喪失 トラブル相次ぎ伊方3号機の定期検査を見合わせ KSB瀬戸内海放送  2020/01/26 TOP
25日、愛媛県の伊方原発で外部からの電力の供給が停止し、一時、原発内のほぼ全ての電源を喪失するトラブルがありました。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 10 >  記事番号[46]〜[50] / 記事総数[7475]  5進む▼ 

【記事94290】
伊方原発、一時電源喪失で「定期検査」中断へ 原因調査へ 毎日新聞  2020/01/26 TOP
四国電力と愛媛県は25日、四電伊方原発(同県伊方町)で発電所内の送電線が遮断され電源が一時喪失し、ほぼ全面停電したと発表した。非常用発電機の起動などで約10秒以内に復旧しており、放射能の放出や漏えいはないとしている。(後略)

 
【記事94280】
48市町村「里山除染」20年度実施 政府が対象拡大、林業再生へ 福島民友ニュース  2020/01/25 TOP
政府は新年度、東京電力福島第1原発事故の影響で汚染された県内の森林について、除染の対象地域を拡大する。森林の中でも、住民生活と密接に関わる「里山」が対象。(後略)

 
【記事94270】
原発政策議論 リスクないがしろ 電力供給、産業、立地に力点 明大教授分析 東京新聞  2020/01/25 TOP
(前略)議事録の発言を分析すると、自然災害や事故、原発から出る放射性廃棄物などの議論が乏しく、テーマが偏っていたとの研究結果を、勝田忠広明治大教授(原子力政策)がまとめた。(後略)

 
【記事94260】
敦賀の建設会社、前玄海町長にも接触「仕事ほしかったのでは」 100万円受領問題 毎日新聞  2020/01/25 TOP
九州電力玄海原発が立地する玄海町の脇山伸太郎町長が福井県敦賀市の建設会社「塩浜工業」から現金100万円を受け取っていた問題で、同社が前町長の岸本英雄氏の在職中にも接触していたことが判明した。(後略)

 
【記事94250】
原発トラブル続発 議員が原因究明申し入れ書 愛媛新聞  2020/01/25 TOP
定期検査中の四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)でトラブルが続いた問題で、県議や県内12市町議計28人は24日、四電に対し連名で、再稼働に向けた定期点検を中止して原因究明を求める申し入れ書を提出した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 11 >  記事番号[51]〜[55] / 記事総数[7475]  5進む▼ 

【記事94240】
伊方原発トラブル、愛媛県「看過できぬ」 共同通信  2020/01/25 TOP
伊方原発の停電トラブルについて、愛媛県の担当者は25日夜、「県民に不安を生じさせたことは誠に遺憾。県としては看過できず、厳しく対応していく」と述べた。(後略)

 
【記事93960】
津波確率地域 原発7基 電力各社が対策 読売新聞  2020/01/25 TOP

 
【記事93950】
小笠原諸島−宮崎に大津波 南海トラフ 71市区町村で3メートル以上 調査委予測 東奥日報  2020/01/25 TOP

 
【記事93929】
<玄海町長現金受領問題>業者、前町長時代から接触 テロ対策施設工事参入目的 佐賀新聞Live  2020/01/24 TOP
東松浦郡玄海町の脇山伸太郎町長が、福井県敦賀市の「塩浜工業」側から現金100万円を受け取っていた問題で、同社が岸本英雄前町長の現職時代から接触していたことが23日、関係者への取材で分かった。(後略)

 
【記事93925】
佐賀県知事「玄海町長は説明責任果たすべきだ」 原発関連企業から現金 毎日新聞  2020/01/24 TOP
九州電力玄海原発が立地する佐賀県玄海町の脇山伸太郎町長は23日、福井県敦賀市の建設会社「塩浜工業」から現金を受け取ったことを記者会見の場で認め、「町民、県民にも迷惑をかけたことを反省し、おわびする」と頭を下げた。(後略)

 
 
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【記事93921】
女川原発“半径30キロ圏内"…「安全な避難計画を」住民が石巻に要望〈宮城〉 仙台放送  2020/01/24 TOP
「脱原発」を訴える宮城県美里町の市民団体は石巻市役所を訪れ、より具体的で安全な避難計画の作成などを求める要望書を提出しました。(後略)

 
【記事93917】
5月に再び原子炉停止 川内原発2号機 通常運転に KKB鹿児島放送  2020/01/24 TOP
定期検査に入っていた九州電力の川内原発2号機は23日に通常運転を再開しました。2号機は去年10月18日から原子炉を停止し定期検査に入っていました。(後略)

 
【記事93913】
東京電力による日本原電への2200億円援助は理不尽 山崎久隆 たんぽぽ  2020/01/24 TOP
◎日本原電への資金支援は、規制基準適合性審査において明文化された1740億円ではなく、特定重大事故等対処施設610億円を含む「安全対策費用を含め」3500億円に膨れ上がった。(後略)

 
【記事93909】
要請文 伊方原発3号機定期検査での度重なる事故に抗議し廃炉を求めます。 伊方から原発をなくす会  2020/01/24 TOP
2020 年 1 月 24 日四国電力株式会社取締役社長 長井啓介殿伊方原子力発電所所長 川西徳幸殿(後略)

 
【記事93905】
「原発に経済性ない」経済学者が仙台市で講演 TBC東北放送  2020/01/24 TOP
東北電力女川原発2号機の再稼働が現実味を増すなか、原発の経済性の専門家が、24日に仙台市で講演し、「原発はコストが高く、経済性はない」と述べました。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 13 >  記事番号[61]〜[65] / 記事総数[7475]  5進む▼ 

【記事93901】
危険度アップ!! 富士山「最新ハザードマップ」 島村英紀  2020/01/24 TOP
この1月にフィリピンの首都マニラ南方にあるタール火山が噴火した。15万人が避難したほか、国際空港が一時閉鎖になった。タール火山は「札付き」の火山で過去に34回の噴火が知られていて、6000人以上が犠牲になった。(後略)

 
【記事93897】
佐賀・玄海町長が100万円受領 原発関連請け負う敦賀の建設会社から 毎日新聞  2020/01/23 TOP
九州電力玄海原発が立地する佐賀県玄海町の脇山伸太郎町長は22日、2018年7月の初当選直後、福井県敦賀市の建設会社「塩浜工業」側から現金100万円を受け取ったことを認めた。(後略)

 
【記事93893】
高浜町元助役顧問の建設会社 玄海町長に100万円 2018年「当選祝い」 最近、返金 佐賀新聞LiVE  2020/01/23 TOP
九州電力玄海原発がある東松浦郡玄海町の脇山伸太郎町長(63)が初当選直後の2018年7月、福井県敦賀市の建設会社「塩浜工業」側から現金100万円を受け取っていたことが22日、分かった。(後略)

 
【記事93889】
玄海町長の選挙手伝う 高浜町元助役系企業 早期から接触か 東京新聞  2020/01/23 TOP
佐賀県玄海町の脇山伸太郎町長(63)が福井県敦賀市の建設会社「塩浜工業」側から現金百万円を受け取った問題で、同社関係者が現金授受の直前にあった町長選を手伝っていたことが、関係者への取材で分かった。(後略)

 
【記事93885】
“伊方原発の審査は適正" 運転認めない仮処分で規制委員長 NHK  2020/01/23 TOP
(前略)原子力規制委員会の更田委員長は「司法判断に介入するつもりはない」としたうえで、伊方原発の審査は適正だったとする考えを述べました。(後略)

 
 
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【記事93881】
玄海町長、現金「一切、手をつけてない」 高浜町元助役関連会社から100万円一問一答 佐賀新聞Live  2020/01/23 TOP
佐賀県東松浦郡玄海町の脇山伸太郎町長が塩浜工業から現金100万円を受け取っていた問題で22日夜、脇山町長が佐賀新聞社の取材に応じた。(後略)

 
【記事93877】
伊方原発使用済み核燃料保管 規制委の乾式貯蔵審査、実質終了 愛媛新聞  2020/01/22 TOP
原子力規制委員会は21日の会合で、四国電力が伊方原発(愛媛県伊方町)敷地内に新設を計画中の使用済み核燃料を空気で冷やしながら一時保管する乾式貯蔵施設について、実質的な審査を終了した。(後略)

 
【記事93873】
汚染廃3590トンを7年で焼却 大崎市が岩出山で地区説明会 河北新報  2020/01/22 TOP
大崎市と大崎地域広域行政事務組合は21日、東京電力福島第1原発事故で生じた国の基準(1キログラム当たり8000ベクレル)以下の農林業系汚染廃棄物に関する地区別の説明会を同市岩出山池月で開いた。(後略)

 
【記事93869】
伊方3号廃炉 共産県議ら四電に申し入れ 愛媛新聞  2020/01/22 TOP
17日に広島高裁が下した四国電力伊方原発3号機の運転を差し止める仮処分決定を受け、共産党愛媛県委員会の林紀子委員長と同党の田中克彦県議は21日、四電に対し廃炉を求める要請書を提出した。(後略)

 
【記事93865】
福島第2、廃炉に44年 東電、地元に計画概要提示 時事通信  2020/01/22 TOP
東京電力は22日、福島第2原発の廃炉完了まで今後44年かかるなどとする廃止措置計画の概要を、立地する福島県富岡町の議会に説明した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 15 >  記事番号[71]〜[75] / 記事総数[7475]  5進む▼ 

【記事93861】
ロシア輸入の日本車から基準値超える放射性物質 現地メディア 聯合ニュース  2020/01/22 TOP
【ウラジオストク聯合ニュース】ロシア極東ウラジオストクに輸出された日本製の自動車から基準値を超える放射性物質が検出されたことが、22日分かった。(後略)

 
【記事93857】
伊方差し止め 過小評価は許されない 東京新聞  2020/01/21 TOP
四国電力伊方原発3号機の運転差し止めを認めた広島高裁の決定は、原子力規制委員会の審査姿勢に疑問を投げかけた。本当に、住民の安全最優先の審査をしているか。これを機に自問を求めたい。(後略)

 
【記事93853】
核燃料“落下信号"発信 伊方原発3号機 日テレ  2020/01/21 TOP
核分裂反応を抑える制御棒を誤って引き抜くトラブルがあったばかりの愛媛・伊方原発3号機で20日、作業中のミスから核燃料が落下したことを示す信号が発信されるトラブルがあった。(後略)

 
【記事93849】
処理水タンク沈殿物、議論せず 福島第1、原発小委に報告なく 共同通信  2020/01/21 TOP
東京電力福島第1原発で増え続ける処理水の処分方法を検討する政府小委員会の提言取りまとめ作業が最終盤となっている。海洋や大気への放出案が示されたが、それに先立つ昨夏、処理水保管タンクの一部で泥状の沈殿物が堆積しているのが判明した。(後略)

 
【記事93845】
青天の霹靂だった伊方原発3号炉差し止め仮処分決定。予想される影響は? HBO  2020/01/21 TOP
伊方原子力発電所3号炉運転差し止めの仮処分が決定去る1月17日広島高等裁判所にて伊方原子力発電所3号炉運転差し止めの仮処分が決定しました。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 16 >  記事番号[76]〜[80] / 記事総数[7475]  5進む▼ 

【記事93841】
使用済み核燃料の搬出開始、福島 第1原発3号機プールから初めて 共同通信  2020/01/20 TOP
東京電力は20日、福島第1原発3号機の原子炉建屋にあるプールから、初めて使用済み核燃料の取り出し作業を始めた。これまでプールの燃料計49体を7回に分けて搬出したが、全て未使用燃料だった。(後略)

 
【記事93840】
伊方原発3号機運転差し止め決定受け 原発所長が地元町長に報告(愛媛) ITVあいテレビ  2020/01/20 TOP
伊方原発3号機について広島高等裁判所が運転の差し止めを命じる仮処分を決めたことを受け、原発の所長が20日、地元・愛媛県伊方町の高門清彦町長を訪問しました。(後略)

 
【記事93832】
伊方原発3号機、定期検査中にまたトラブル 燃料集合体がラック枠に接触 毎日新聞  2020/01/20 TOP
(前略)使用済み燃料プール(放射線管理区域内)で、燃料集合体(約680キロ、長さ約4メートル)をクレーンでつり上げて点検用ラックに挿入する際、誤ってラックの枠に接触するトラブルがあったと発表した。(後略)

 
【記事93830】
社説 伊方原発再び差し止め 安全審査への重い警告だ 毎日新聞  2020/01/18 TOP

 
【記事93829】
反対派「励まされた」 泊 命の危険を考えれば当然 上関 計画の撤回まで諦めない 東京新聞  2020/01/18 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 17 >  記事番号[81]〜[85] / 記事総数[7475]  5進む▼ 

【記事93828】
伊方原発 運転再び認めず 「地震、火山の想定不十分」 3号機 広島高裁 仮処分決定 東京新聞  2020/01/18 TOP

 
【記事93827】
伊方 2度目差し止め 司法信じ闘う 女川 訴え続ければ道は開ける 東京新聞  2020/01/18 TOP

 
【記事93826】
規制委判断また疑義 伊方3号機差し止め 審査不十分指摘 他訴訟に影響 東京新聞  2020/01/18 TOP

 
【記事93825】
伊方3号機運転差し止め 活断層存在否定できず リスク評価、新たな判断 東奥日報  2020/01/18 TOP

 
【記事93824】
決定要旨 森一岳裁判長の横顔 民事訴訟のベテラン 今月退官 東奥日報  2020/01/18 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 18 >  記事番号[86]〜[90] / 記事総数[7475]  5進む▼ 

【記事93823】
阪神大震災25年の日 伊方3号機差し止め 「地震リスク 強く警告」 東京新聞  2020/01/18 TOP

 
【記事93822】
伊方差し止め 原発行政 司法が疑問 「活断層」新根拠に 東奥日報  2020/01/18 TOP

 
【記事93821】
伊方原発 再び差し止め 「活断層・火山 評価不十分」 広島高裁 毎日新聞  2020/01/18 TOP

 
【記事93820】
伊方原発運転差し止め 「司法判断に振り回されている」 地元・愛媛に衝撃 毎日新聞  2020/01/18 TOP
四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)について、広島高裁が17日に出した運転差し止めの決定は、愛媛県内にも衝撃を広げた。(後略)

 
【記事93810】
社説:伊方差し止め 安全への姿勢を迫った 京都新聞  2020/01/18 TOP
四国電力伊方原発3号機(愛媛県)の運転禁止を求めて山口県の住民が申し立てた仮処分の即時抗告審で、広島高裁がきのう、運転を認めない判断を下した。3号機を巡っては2017年12月、同高裁が別の仮処分で運転差し止め決定を出している。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 19 >  記事番号[91]〜[95] / 記事総数[7475]  5進む▼ 

【記事93800】
伊方原発3号機 運転再び認めず 「地震、火山の想定不十分」 毎日新聞  2020/01/18 TOP
四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)の運転禁止を求めて、五十キロ圏内に住む山口県東部の三つの島の住民三人が申し立てた仮処分の即時抗告審で、広島高裁(森一岳裁判長)は十七日、運転を認めない決定をした。(後略)

 
【記事93790】
伊方3号機運転差し止め−県内慎重派、評価と期待感 新潟日報  2020/01/18 TOP
伊方原発3号機の運転差し止め決定を受けて、原発再稼働に慎重な立場の県内関係者から評価する声が上がり、東京電力柏崎刈羽原発の運転差し止め訴訟への後押しとなることへの期待感も広がった。(後略)

 
【記事93781】
噴火、津波、震災・・・大規模災害を風化させるな 島村英紀  2020/01/17 TOP
この正月に鹿児島市で大規模な防災訓練が行われた。1914年に大正噴火が起きた日、1月12日前後に行われているものだ。。西桜島村(現鹿児島市)が始めた最初の訓練から50回目の節目を迎えた。(後略)

 
【記事93780】
「貴重な決定」「全面勝訴」 住民側、伊方原発差し止め決定に歓声 時事通信  2020/01/17 TOP
「やったー」「うれしい」。17日午後2時すぎ、四国電力伊方原発3号機の運転差し止めを命じる仮処分決定が伝えられると、広島高裁(広島市)の前に集まった原告団や支援者らから歓声が上がった。(後略)

 
【記事93770】
東電に処分検討求める 福島第一原発核燃料や廃棄物 規制委 福島民報  2020/01/17 TOP
原子力規制委員会の更田(ふけた)豊志委員長は十六日、原子力規制庁で東京電力の小早川智明社長と意見交換し、福島第一原発の廃炉作業と並行して、使用済み核燃料や放射性廃棄物の処分に関する検討に着手するよう求めた。(後略)

 
 
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【記事93760】
伊方原発差し止め判断の広島高裁裁判長 18年の原爆症訴訟で被爆者1人を認定 毎日新聞  2020/01/17 TOP
山口県東部の住民3人が、四国電力伊方原発3号機(出力89万キロワット、愛媛県伊方町)の運転差し止めを求めた仮処分申請の即時抗告審が17日、広島高裁であった。(後略)

 
【記事93750】
凍土壁の4カ所で冷却液漏れ 福島第1原発 毎日新聞  2020/01/17 TOP
東京電力は16日、福島第1原発の汚染水対策として設置している凍土遮水壁で、凍結管の4カ所から冷却液が漏れていたと発表した。冷却液は融雪剤などに使用される塩化カルシウムを含む液体で、環境への影響はないという。(後略)

 
【記事93740】
伊方原発 運転差し止め仮処分 佐賀県知事「今後を注視したい」 佐賀テレビ  2020/01/17 TOP
愛媛県にある伊方原発3号機について広島高裁が17日、運転の差し止めを命じる仮処分を決定したことを受け、佐賀県の山口知事は、安全第一とした上で、「今後を注視したい」と述べました。(後略)

 
【記事93730】
安倍政府が再稼働した伊方原発、裁判所が停止させた 中央日報  2020/01/17 TOP
日本の裁判所が17日愛媛県にある伊方原発3号機について、運転差し止めの決定を下した。(後略)

 
【記事93720】
政府が帰還困難区域の一部解除を正式決定(福島県) 福島中央テレビ  2020/01/17 TOP
政府は17日に関係閣僚会議を開き、双葉町、大熊町、富岡町の帰還困難区域を含む一部の避難指示について解除を正式に決定した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 21 >  記事番号[101]〜[105] / 記事総数[7475]  5進む▼ 

【記事93710】
梶山経産相、原発再稼働推進変わらず 電事連会長「極めて残念」 伊方差し止め 時事通信  2020/01/17 TOP
(前略)梶山弘志経済産業相は17日、記者団に「(原子力規制委員会が)世界で最も厳しいレベルの新規制基準に適合すると判断した」と述べ、原発再稼働を目指す政府方針は今後も変わらないとの立場を強調した。(後略)

 
【記事93700】
菅長官「判決に関わらず、今後も原子力政策を推進」 伊方3号機の運転差し止め決定 THE PAGE  2020/01/17 TOP
菅義偉官房長官は17日の定例記者会見で、広島高裁が四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)の運転を差し止める決定をしたことについて「本件は民事手続きであり、国は直接の当事者でないことからコメントは差し控える」と述べた。(後略)

 
【記事93690】
「活断層調査は不十分」「阿蘇山噴火も考慮を」伊方原発差し止め、逆転決定 広島高裁 毎日新聞  2020/01/17 TOP
四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)の運転差し止めを山口県東部の住民が求めた仮処分申請の即時抗告審で、広島高裁は17日、申し立てを却下した2019年3月の山口地裁岩国支部の決定を取り消し、運転差し止めを命じる決定を出した。(後略)

 
【記事93680】
伊方原発3号機の運転差し止め仮処分(広島高裁)−住民側勝利 たんぽぽ  2020/01/17 TOP
伊方原発3号機の運転差し止め仮処分即時抗告審において広島高裁で住民側が勝利しました。決定では地震の影響、火山の影響の両方を認めたものでした。(後略)

 
【記事93670】
伊方原発、運転差し止め 広島高裁仮処分 地裁支部決定を取り消し 毎日新聞  2020/01/17 TOP
山口県東部の住民3人が、四国電力伊方原発3号機(出力89万キロワット、愛媛県伊方町)の運転差し止めを求めた仮処分申請の即時抗告審が17日、広島高裁であった。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 22 >  記事番号[106]〜[110] / 記事総数[7475]  5進む▼ 

【記事93660】
「速報:広島高裁、伊方原発の運転を許さず!!」 脱原発弁護団全国連絡会  2020/01/17 TOP
広島高等裁判所第4部(森一岳裁判長、鈴木雄輔裁判官、沖本尚紀裁判官)は、本日、住民らの申立を認め、伊方原発の運転の差止を認めました。(後略)

 
【記事93650】
伊方原発3号機 運転認めない仮処分決定 広島高裁 NHK  2020/01/17 TOP
愛媛県にある伊方原子力発電所3号機について広島高等裁判所は、地震や火山の噴火によって住民の生命や身体に具体的な危険があるとして、運転を認めない仮処分の決定を出しました。(後略)

 
【記事93640】
伊方原発 仮処分の判断 ポイントは NHK  2020/01/17 TOP
17日の決定で、広島高裁は地震や火山の噴火に対する安全性をめぐって、原子力規制委員会や四国電力の対応に疑問を示しました。(後略)

 
【記事93630】
伊方3号機運転認めず 広島高裁、仮処分決定「活断層否定できぬ」 中国新聞  2020/01/17 TOP
四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)の運転差し止めを求め、50キロ圏内にある島に住む山口県東部の住民3人が申し立てた仮処分の即時抗告審で、広島高裁の森一岳裁判長は17日、運転を認めない決定をした。(後略)

 
【記事93620】
四国電常務「承服できない」 伊方3号機停止、不服申し立てへ 共同通信  2020/01/17 TOP
広島高裁の仮処分決定を受けて四国電力は17日、高松市の本店で記者会見し、西崎明文常務は「長期間、高度で専門的かつ厳正な審査を経て世界最高水準の基準をクリアしている。再びの停止決定は極めて遺憾で、到底承服できない」と強調した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 23 >  記事番号[111]〜[115] / 記事総数[7475]  5進む▼ 

【記事93611】
伊方原発MOX燃料取り出し完了 定期検査で16体、全国初 東京新聞  2020/01/16 TOP
四国電力は16日、定期検査中の伊方原発3号機(愛媛県伊方町)で、プルサーマル発電で使い終わったプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料16体を含む原子炉内全ての燃料157体の取り出しを完了した。MOX燃料は3月、新たに5体装填する予定。(後略)

 
【記事93610】
浅い部分で「ゆっくり滑り」 南海トラフで検出 海保・東大 時事通信  2020/01/16 TOP
紀伊半島沖から四国沖にかけての南海トラフで、陸海のプレート境界の浅い部分がゆっくり滑る現象を7地点で検出したと、海上保安庁の石川直史火山調査官と東京大の横田裕輔講師が15日付の米科学誌サイエンス・アドバンシーズに発表した。(後略)

 
【記事93600】
伊方3号機の制御棒引き抜きトラブル 原子力規制委員長「前例がない」】 テレビ愛媛  2020/01/16 TOP
定期検査中の伊方原発3号機で制御棒を誤って引き抜いたトラブルについて原子力規制委員会の更田委員長は15日、「前例のないこと」として四国電力に原因究明を求めました。(後略)

 
【記事93590】
福島第一の凍土壁、冷却材の塩化カルシウム溶液漏れる 読売新聞  2020/01/16 TOP
東京電力は16日、福島第一原子力発電所で、汚染水発生を抑えるために地中の土壌を凍らせる凍土壁の凍結管4か所から、冷却材の塩化カルシウム溶液が漏れていたと発表した。(後略)

 
【記事93580】
原発再稼働・維持に13兆円 安全強化の新基準導入で 東京新聞  2020/01/15 TOP
(前略)全国の商用原発で必要となった再稼働のための安全対策費と、施設の維持費、廃炉費用の総額が約13兆4569億円に上ることが15日、分かった。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 24 >  記事番号[116]〜[120] / 記事総数[7475]  5進む▼ 

【記事93570】
制御棒誤って引き抜き「安全へ愚直さ不足」 四電社長陳謝 愛媛新聞  2020/01/15 TOP
定期検査中の四国電力伊方原発3号機(伊方町)で核分裂反応を抑える制御棒1体を誤って引き抜くトラブルがあったことに関し、四電の長井啓介社長は14日、高松市内で愛媛新聞の取材に応じ「地域の皆さんにご心配を掛け申し訳ない」と陳謝。(後略)

 
【記事93560】
東電に核燃料「累進課税」を要請 新潟県柏崎市長 共同通信  2020/01/15 TOP
柏崎刈羽原発が立地する新潟県柏崎市の桜井雅浩市長は15日、東京電力の小早川智明社長と市役所で面会した。使用済み核燃料税の課税方法を変更し、保管期間の長さに応じて税額を増やす「経年累進課税」導入への合意を求めた。(後略)

 
【記事93550】
原発廃炉の廃棄物処分で基準案 6月にも公表、原子力規制委 共同通信  2020/01/15 TOP
原子力規制委員会は15日の定例会合で、原発の廃炉作業で出る低レベル放射性廃棄物のうち、放射性物質濃度が最も高いクラスの最終処分の規制基準案を6月ごろに公表することを決めた。(後略)

 
【記事93540】
上関原発埋め立て免許取り消し訴訟 漁業者らの控訴棄却 広島高裁 毎日新聞  2020/01/15 TOP
(前略)予定地の対岸の同県祝島に住む漁業者ら43人が県に対し、中国電に交付した予定地の公有水面埋め立て免許を取り消すよう求めた訴訟の控訴審判決が15日、広島高裁であった。(後略)

 
【記事93530】
火山新知見が出ても関電の高浜・大飯を止めない規制委 たんぽぽ  2020/01/15 TOP
(前略)<規制庁長官が対案指示 関電原発 非公開で「不適合」案排除>(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 25 >  記事番号[121]〜[125] / 記事総数[7475]  5進む▼ 

【記事93520】
<東海村議選 東海第二原発の現場から>(下) 村民の声すくえるか 東京新聞  2020/01/14 TOP
「再稼働に賛成する議員たちから働き掛けがあって、あのような発言をしたと受け取られかねない」東海村に立地する日本原子力発電(原電)東海第二原発の再稼働に賛成する村議は、山田修村長が雑誌で再稼働に前向きと取られる発言をしたことに、そう話し顔をしかめる。(後略)

 
【記事93510】
愛媛知事、MOXの計画的搬出を 伊方原発での取り出し 共同通信  2020/01/14 TOP
愛媛県の中村時広知事は14日、四国電力伊方原発3号機(同県伊方町)で、プルサーマル発電で使い終わったプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料が取り出されたことについて「安全な一時保管と計画的な搬出に向けた取り組みを求める」とコメントした。(後略)

 
【記事93500】
<北海道>泊村長選で高橋氏が初当選 再稼働は争点にならず 北海道テレビ  2020/01/13 TOP
泊原発のある後志の泊村の村長選挙が12日投開票され、村の元課長の高橋鉄徳氏が、新人同士の争いを制し初当選しました。(後略)

 
【記事93490】
<東海村議選 東海第二原発の現場から>(上)原発の恩恵「少ない」 東京新聞  2020/01/13 TOP
日本原子力発電(原電)が昨年二月、東海村の東海第二原発の再稼働を目指す意向を表明してから、初の村議選が十四日、告示される。次の村議の任期中、村は原電から再稼働の同意を求められる可能性がある。(後略)

 
【記事93480】
伊方原発 「使用済みMOX燃料」取り出し開始 商用原発、本格運転開始後で初 毎日新聞  2020/01/13 TOP
四国電力は13日夜、定期検査中の伊方原発3号機(愛媛県伊方町)で使い終わった核燃料を原子炉内から取り出す作業を始めた。「MOX燃料」と呼ばれる、放射性物質のプルトニウムとウランを混ぜた酸化物による燃料も含まれる。(後略)

 
 
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【記事93470】
規制庁長官が対案指示 関電原発 非公開で「不適合」案排除 毎日新聞  2020/01/13 TOP
(前略)「議論用メモ」と印字された配布資料に併記された2案のうち1案は、比較検討するために原子力規制庁の安井正也長官(当時)の指示で追加されたものだった。(後略)

 
【記事93460】
制御棒1体を引き抜くミス 伊方原発3号機で 燃料取り出し準備作業中に 毎日新聞  2020/01/12 TOP
愛媛県と四国電力は12日、定期検査中の伊方原発3号機(同県伊方町)で、燃料取り出し準備の作業中に、核分裂を調節するための制御棒1体を誤って引き抜くミスがあったと発表した。(後略)

 
【記事93450】
制御棒引き上げるトラブル 定期検査中の伊方3号機 愛媛新聞  2020/01/12 TOP
愛媛県は12日、定期検査中の四国電力伊方原発3号機(伊方町)で、原子炉内の燃料集合体取り出しに向けて上部の構造物をつり上げ作業中、本来は燃料集合体の中に残すはずだった制御棒48体のうち1体を引き上げる異常が起きた(後略)

 
【記事93440】
東海第2再稼働 署名活動スタート 県民投票求め市民団体、県内5カ所で 茨城新聞  2020/01/12 TOP
日本原子力発電(原電)東海第2原発の再稼働の賛否を問う県民投票の実現を目指す市民団体「いばらき原発県民投票の会」は11日、県民投票条例制定を求める大井川和彦知事への直接請求に必要な署名集めを本格的にスタートさせた。(後略)

 
【記事93430】
東海第二差し止め訴訟 原告尋問 「原電の姿勢こそリスク」 東京新聞  2020/01/11 TOP
東海村の日本原子力発電(原電)東海第二原発を巡り、住民らが原電に運転差し止めを求めている訴訟で、原告三人への尋問が十日、水戸地裁(前田英子裁判長)であった。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 27 >  記事番号[131]〜[135] / 記事総数[7475]  5進む▼ 

【記事93420】
東海再処理施設 ガラス固化中断が長期化 来年5月 復旧見通し 東京新聞  2020/01/10 TOP
県内には、原発以外にも多くの原子力事業所が集中立地し、リスクが大きい施設も少なくない。(後略)

 
【記事93410】
東海村議選14日告示 原発再稼働、争点になるか 茨城新聞  2020/01/10 TOP
日本原子力発電(原電)東海第2原発のある東海村の議員選挙が14日告示、19日投開票される。東海第2は国による再稼働に必要な審査に合格し、原電は昨年2月に再稼働を目指す意向を表明した。(後略)

 
【記事93400】
東海第2 安全対策、竣工に遅れ 原電社長、工程見直し示唆 茨城新聞  2020/01/10 TOP
日本原子力発電(原電)の村松衛社長は9日、水戸市内で報道陣の取材に応じ、東海第2原発(東海村白方)で2021年3月までの予定で進められている安全対策工事について、「正直、現状として来年3月までの竣工(しゅんこう)は実感として厳しい。(後略)

 
【記事93390】
除染の謝礼を隠し、脱税の疑い 4800万円、国税が告発 共同通信  2020/01/10 TOP
東京電力福島第1原発事故の除染業者などから謝礼金名目で受け取った約1億3100万円を隠し、所得税約4800万円を脱税したとして、仙台国税局は10日、建設会社員加治慶一氏(54)=横浜市=を福島地検に告発(後略)

 
【記事93380】
<北海道>「核のごみ」説明会 国は「調査申し入れ」否定せず 北海道テレビ  2020/01/10 TOP
原発から出るいわゆる「核のごみ」の最終処分場の受け入れに向けた調査について、道内の自治体向けの説明会が開かれました。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 28 >  記事番号[136]〜[140] / 記事総数[7475]  5進む▼ 

【記事93370】
大間原発安全工事着工の目標堅持 Jパワー 東奥日報  2020/01/10 TOP
青森県大間町に大間原発を建設中の電源開発(Jパワー)の渡部肇史(わたなべとしふみ)社長は10日、新年のあいさつのため、大間町役場を訪れた。(後略)

 
【記事93360】
火星の地震と秘めた可能性 島村英紀  2020/01/10 TOP
今年は火星が話題になりそうだ。米国、欧州とロシア、中国の3者がそれぞれ火星に着陸する探査機を打ち上げる。先輩格、2018年末に米国NASAの着陸機インサイトが地震計「SEIS」を設置した。(後略)

 
【記事93350】
「原発のメルトダウンは津波ではなく、その前の地震によって引き起こされた」 木村俊雄(元東電社員、炉心設計・管理業務担当) たんぽぽ  2020/01/09 TOP
1月21日(火)「スペースたんぽぽ」学習会講師:木村俊雄さん「原発のメルトダウンは津波ではなく、その前の地震によって引き起こされた」にご参加ください。(後略)

 
【記事93340】
「迫りくる巨大地震と巨大噴火」を放置するな 規制委が「合格しても安全と言えない」のは当然? たんぽぽ  2020/01/09 TOP
去る12月5日に開催された「原発・核燃料サイクルの即時中止を!省庁・全国市民・議員の院内集会」(主催:脱原発政策実現全国ネットワーク、共催:ストップ・ザ・もんじゅ)は、多数の市民や議員が参加しとても興味深いものであった。(後略)

 
【記事93330】
トリチウム水「福島県処分」への反発認識 東電幹部 自社判断の可能性示す 福島民報  2020/01/09 TOP
東京電力福島第一原発で増え続ける放射性物質トリチウムを含んだ処理水を巡り、東電幹部は八日、福島民報社のインタビューに対し、福島県から処分を始めることは認められないとする県民の反発について「承知している」と答えた。(後略)

 
 
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【記事93320】
「女川原発の避難計画実効性について審査を」市民団体が内閣府に公開質問状〈宮城〉  仙台放送  2020/01/08 TOP
女川原発の避難計画について宮城県石巻市の市民団体が内閣府宛てに公開質問状を出しました。避難計画の実効性について国に質問状を出すのは、全国でも初めてとみられています。(後略)

 
【記事93310】
関電、熊谷組に便宜 元助役どう喝 受注競争ねじ曲げ 東京新聞  2020/01/08 TOP
関西電力側が一九九六年九月に福井県美浜町で着工した原発関連施設の工事を巡り、同県高浜町の元助役森山栄治氏(故人)がゼネコンの熊谷組に受注させるよう当時の関電幹部をどう喝し、関電側が競合相手の大林組を説得、落札を断念させていた(後略)

 
【記事93300】
関電大型案件を熊谷組が連続受注 元助役と深い関係 中日新聞  2020/01/08 TOP
関西電力側が1996年に福井県美浜町で着工した原子力安全システム研究所の新研究所建設工事を巡り、同県高浜町の元助役森山栄治氏(故人)が関電幹部をどう喝し熊谷組に受注させた(後略)

 
【記事93290】
経年累進課税を原発再稼働の前提条件に(新潟県) テレビ新潟  2020/01/08 TOP
新潟県柏崎市は使用済み核燃料への課税をめぐり、保管している期間に応じて税額が上がる制度を導入しようと東京電力と協議している。柏崎市長は8日、合意がなければ原発の再稼働はありえないとの考えを示した。(後略)

 
【記事93280】
泊村長選挙 新人2人の争いに NHK_北海道  2020/01/07 TOP
任期満了に伴う後志の泊村の村長選挙が7日告示され、新人2人が立候補して5日間の選挙戦に入りました。(後略)

 
 
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【記事93275】
地震本部の発信3分の2は用いず 市区町村への防災利用アンケート 共同通信  2020/01/06 TOP
政府の地震調査研究推進本部が公表している、将来起きる地震の確率や規模、揺れの強さといった最新の研究成果を防災事業に利用しているかを全国の自治体に尋ねたところ、市区町村では回答の約3分の2が「利用していない」(後略)

 
【記事93270】
「廃棄」資料、一転公開 文書名特定、再請求に 原子力規制委、消極さ露呈 毎日新聞  2020/01/05 TOP
原子力規制委員会が重要方針を決めた非公開の事前会議を巡る問題で、会議の配布資料を毎日新聞が情報公開請求したところ、規制委は「廃棄済みで不開示」とした。ところが、資料の表題を明示して再請求すると一転開示した。(後略)

 
【記事93260】
女川原発廃炉など知事に要請書 宮城県母親大会連絡会 河北新報  2020/01/05 TOP
宮城県内の教育、福祉関係団体などでつくる県母親大会連絡会は、東北電力女川原発2号機(女川町、石巻市)の再稼働反対と廃炉を求める要請書を村井嘉浩知事に提出した。要請書は、昨年9月に開いた県母親大会で参加者から寄せられた意見などをまとめた。(後略)

 
【記事93250】
中間貯蔵施設 候補地選び正念場 NHK_福井  2020/01/05 TOP
関西電力は使用済み核燃料を搬出する「中間貯蔵施設」の建設候補地をことし・2020年を念頭にできるだけ早く示す方針です。一方で、経営幹部らによる金品受領問題の調査が年を越えて続いていて、候補地選びは正念場を迎えることになります。(後略)

 
【記事93240】
規制委、密室で指導案排除 関電原発の火山灰対策 議事録作らず 毎日新聞  2020/01/04 TOP
原子力規制委員会が2018年12月、関西電力に求める原発の火山灰対策を決める委員会(公開会議)に向けた非公開の事前会議の場で、2案のうち1案を退ける方針を決めたのに、議事録を作らず、参加者に配布した資料も回収・廃棄していた。(後略)

 
 
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【記事93230】
北海道胆振東部地震は「人造地震」だったのか 日本ではタブー視され研究が進まないワケ デーリー新潮  2020/01/03 TOP
我々がよく知る地震は、地下の岩盤がずれることで発生する“自然現象"だ。しかし海外の多くの研究では「人造地震」のリスクが指摘されている。(後略)

 
【記事93220】
南海トラフ地震の先祖 島村英紀  2019/12/27 TOP
「半割れ」が地方自治体に混乱を起こしている。南海トラフ地震の震源域の半分でマグニチュード(M)8クラスの地震が起きるのを「半割れ」という。(後略)

 
【記事93140】
プール燃料搬出開始は5年遅れ 福島第1原発の廃炉工程表を改定 中日新聞  2019/12/27 TOP
政府は27日、東京電力福島第1原発の廃炉・汚染水対策の関係閣僚会議を開き、1、2号機の使用済み核燃料プールにある燃料の搬出開始目標を、現行の2023年度から最大5年遅らせることを正式決定した。(後略)

 
【記事93130】
伊方原発3号機、定検入り MOX燃料取り出しも 中日新聞  2019/12/26 TOP
四国電力は26日、伊方原発3号機(愛媛県伊方町、出力89万キロワット)の定期検査を始めた。(後略)

 
【記事93120】
福島原発3号機の詳細映像公開 大破の建屋、規制委立ち入り調査 河北新報  2019/12/26 TOP
2011年3月に炉心溶融と水素爆発が発生した東京電力福島第1原発3号機の原子炉建屋について、原子力規制委員会は26日、立ち入り調査で撮影した詳細な映像を公開した。(後略)

 
 
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【記事93020】
六ケ所再処理工場の事故時 5キロ圏住民 南方に避難 県、基本的考え方提示 東奥日報  2019/12/25 TOP

 
【記事92970】
「どの方法も風評避けられない」 原発処理水放出で東電福島代表 共同通信 2019/12/25 TOP
東京電力福島第1原発事故の復興支援に携わる同社福島本社の大倉誠代表が25日、共同通信のインタビューに応じ、第1原発で増え続ける処理水について「残念ながらどの処分方法を選んでも一定の風評は避けられない。(後略)

 
【記事92960】
廃棄物過小報告で規制委が批判 泊原発の測定「基本的なミス」 共同通信  2019/12/25 TOP
北海道電力が泊原発(泊村)から大気中に放出している放射性廃棄物を30年以上、過小報告していたことについて、原子力規制委員会の更田豊志委員長は25日の記者会見で「驚くほど基本的なミスだ」と批判した。(後略)

 
【記事92950】
東電復興本社・大倉誠代表に聞く 処理水...「風評は避け難い」 福島民友 2019/12/25 TOP
東京電力福島復興本社の大倉誠代表は、福島民友新聞社の年末インタビューに応じた。福島第1原発で保管されている放射性物質トリチウムを含む処理水を巡り「どんな処分方法でも風評は避け難い」(後略)

 
【記事92940】
福島県産海産物「購入控える」2割 処理水放出なら3割に上昇 福島民友  2019/12/25 TOP
福島大と東京大は24日、東京電力福島第1原発事故の風評被害についての調査結果を公表した。(後略)

 
 
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【記事92931】
福島第一処理水 海・大気放出軸に3案 影響懸念、白紙に 東京新聞  2019/12/24 TOP
東京電力福島第一原発の汚染水を浄化処理した水の処分方法を議論する政府小委員会が二十三日、都内であり、事務局の経済産業省資源エネルギー庁は国内外で処分実績がある海と大気への放出を軸に三案を提示した。(後略)

 
【記事92930】
泊原発から大気への放射性廃棄物、約半分に過少申告 北海道電力が31年間 毎日新聞 2019/12/24 TOP
北海道電力は24日、泊原発(泊村)の放射性廃棄物処理建屋から大気に放出している放射性廃棄物量を、1号機の試運転が始まった1988年10月から、誤って半分程度に少なく国や道、周辺自治体に報告していたと発表した。(後略)

 
【記事92920】
中部電、原電に資金支援検討…東海第二原発の再稼働目指す 読売新聞 2019/12/24 TOP
中部電力は24日、東海第二原子力発電所(茨城県東海村)の再稼働を目指す日本原子力発電(原電)への資金支援を検討すると表明した。支援額などは明かしていない。(後略)

 
【記事92911】
弘前でも 疑問の声 高レベル廃棄物 最終処分地選定 2日間の県内説明会終了 東奥日報  2019/12/23 TOP

 
【記事92910】
上関原発ボーリング調査中止について喜ぶ漁業権等の権利者(祝島漁民)は、本来、事業者(中国電力)よりも強い たんぽぽ舎 2019/12/23 TOP
中国電力は、2019年11月8日から2020年1月30日に予定していた上関原発に関する海上ボーリング調査に全く手を付けられないまま、12月16日に来年1月30日までの工事の中止を発表しました。(後略)

 
 
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【記事92900】
柏崎市・刈羽村への発注は1割 東京電力が公表 UX新潟テレビ21 2019/12/23 TOP
東京電力は、柏崎刈羽原発内で行われる工事のうち、立地自治体など地元企業への発注額を調査したところ、その割合が全体の1割程度であると23日に発表しました。(後略)

 
【記事92890】
関電高浜原発3、4号機停止へ、テロ対策遅れで来夏以降−報道 Bloomberg 2019/12/22 TOP
関西電力高浜原発(福井県)3、4号機が来年夏以降に停止することが分かったと22日付毎日新聞朝刊が報じた。(後略)

 
【記事92880】
核ごみ最終処分について青森懸念 八戸で県内2度目の説明会 河北新報 2019/12/22 TOP
原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分について理解を深めようと、原子力発電環境整備機構(NUMO)と資源エネルギー庁は21日、対話型の説明会を八戸市で開いた。(後略)

 
【記事92871】
六ケ所再処理工場の安全審査 断層関連、規制委「妥当」 東奥日報  2019/12/21 TOP

 
【記事92870】
関西電力の全社員に元助役が関係する工事資料の提出を求める 問題調査の第三者委 MBSニュース 2019/12/21 TOP
関西電力の幹部らが福井県高浜町の元助役などから多額の金品を受け取っていた問題で、第三者委員会が全社員に対して元助役に関係する工事資料を提出するよう求めていたことがわかりました。(後略)

 
 
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【記事92860】
高速実証炉の開発予算 計画縮小でも前年並み40億円 テレ朝NEWS 2019/12/21 TOP
日本とフランスが共同開発する高速実証炉の計画が縮小するなか、高速炉の研究開発の来年度予算案は前年並みの40億円が計上されました。(後略)

 
【記事92850】
福島第1原発事故、独立機関での再調査を 自然エネ推進連盟が国に要請へ 毎日新聞 2019/12/21 TOP
東京電力福島第1原発事故を再調査するため、独立調査委員会の設置を――。小泉純一郎元首相らが顧問を務める民間団体「原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟」が20日、東京都内で記者会見(後略)

 
【記事92840】
高速実証炉の開発予算 計画縮小でも前年並み40億円 テレ朝NEWS 2019/12/21 TOP
日本とフランスが共同開発する高速実証炉の計画が縮小するなか、高速炉の研究開発の来年度予算案は前年並みの40億円が計上されました。(後略)

 
【記事92830】
<東海第二原発 再考再稼働>(5)住民意識「共存できない」 茨城大教授・渋谷敦司さん(62) 東京新聞 2019/12/20 TOP
作業員二人が犠牲になった一九九九年のジェー・シー・オー(JCO、東海村)臨界事故から毎年、周辺住民の原子力に対する意識の変化を調査してきた。(後略)

 
【記事92820】
福島核燃料搬出、23年度断念へ 第1原発1、2号機プール 共同通信 2019/12/20 TOP
東京電力福島第1原発1、2号機の使用済み核燃料プールの燃料搬出で、政府と東電が、目標だった2023年度の作業開始を断念する方針を固めたことが19日、関係者への取材で分かった。(後略)

 
 
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【記事92810】
日立市・原子力災害避難訓練 車両不足、情報届かず 茨城新聞クロスアイ 2019/12/20 TOP
日本原子力発電(原電)東海第2原発(東海村白方)の過酷事故を想定した広域避難計画策定に向け、日立市は今秋、初めて原子力災害避難訓練に取り組んだ。(後略)

 
【記事92800】
カバー設置後 1号機使用済み燃料取り出し(福島県) 福島中央テレビ 2019/12/20 TOP
東京電力は、福島第一原発1号機の使用済み燃料の取り出しについて、大型カバーを設置してから作業を進める計画を示した。(後略)

 
【記事92790】
原発事故巡り全国初の和解勧告 福島地裁、避難区域外住民 共同通信 2019/12/20 TOP
東京電力福島第1原発事故による放射線被ばくへの不安によって精神的苦痛を受けたとして、福島市など避難指示区域外の県内6市町の住民52人が東電に計約9800万円の損害賠償を求めた訴訟で(後略)

 
【記事92780】
鳴門の渦潮と「コリオリの力」 島村英紀 2019/12/20 TOP
渦潮といえば鳴門(なると)が有名だ。淡路島と四国の間で起きる。渦潮は海水の流れの方向や速さが違う境で起きる。(後略)

 
【記事92772】
茨城・大洗 冷却塔倒壊原因は腐朽・・原子力機構 台風に耐えられず 日本共産党嶺南地区委員会  2019/12/19 TOP
(前略)茨城県大洗町の大洗研究所内の材料試験炉の2次冷却塔が倒壊した原因について、冷却塔の強度を保つ木材の筋かいの腐朽で強風に耐えられなかったとする報告をまとめました。(後略)

 
 
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【記事92771】
不要な避難指示回避 規制委が基準改定へ 東奥日報  2019/12/19 TOP

 
【記事92770】
伊方、MOX燃料取り出し 乾式貯蔵で「リスク減」 規制委員長 愛媛新聞オンライン 2019/12/19 TOP
原子力規制委員会の更田豊志委員長は18日、全国の商用原発で初めて取り出される見通しの四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)の使用済みプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料について(後略)

 
【記事92760】
“核のごみ"拒否する条例制定…白浜町「大地震の被害想定され原子力施設は合わない」 MBSニュース 2019/12/18 TOP
原子力発電所から出る高レベル放射性廃棄物、いわゆる“核のごみ"の受け入れを拒否する条例が和歌山県白浜町で制定されました。(後略)

 
【記事92751】
福島第1原発 排気筒解体完了を来年5月に延期へ 装置トラブルで遅れ 河北新報  2019/12/17 TOP
東京電力は16日、福島第1原発1、2号機の共通排気筒の解体工事で、来年3月末を予定していた完工時期を5月上旬に延期する方針を明らかにした。(後略)

 
【記事92750】
“核のごみ"選定へ向け経産省が説明会 支援の方針 テレ朝NEWS 2019/12/17 TOP
原発から出る高レベルの放射性廃棄物、いわゆる「核のごみ」の最終処分場の選定に向けて経済産業省は自治体向けの説明会を開き、関心を示すところに振興策で支援する方針を示しました。(後略)

 
 
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【記事92740】
社説:関電第三者委 癒着構造の解明が第一 京都新聞 2019/12/17 TOP
関西電力役員らの金品受領問題を調べている第三者委員会が会見し、関電が当初求めた年内の報告を断念すると明らかにした。(後略)

 
【記事92730】
南海トラフ巨大地震警戒情報が出ても伊方原発の運転を続けるという四国電力の方針撤回を求めるネット署名にご賛同を! 渡辺さと子(脱原発アクションin香川 事務局長) たんぽぽ舎 2019/12/17 TOP
12月4日付の愛媛新聞の報道を受け、「脱原発アクションin 香川」として12月10日、四国電力に抗議文を提出しましたが、NHKの他には報道もされませんでした。(後略)

 
【記事92720】
山口県上関原発のボーリング調査、反対派漁師の連日抗議で当初予定を断念 中国電力、再開は来年度以降か 中国新聞 2019/12/16 TOP
中国電力は16日、山口県上関町に計画する上関原発の建設に伴う海上ボーリング調査を、当初予定の来年1月末までに完了することを断念したと明らかにした。(後略)

 
【記事92710】
福島第一原発・排気筒の解体作業 トラブルが続き今年度中の作業完了を断念 来年5月に延期 福島テレビ 2019/12/16 TOP
福島第一原発の排気筒の解体について東京電力は作業完了を延期することにした。(後略)

 
【記事92700】
「盆暮れに100万円を」元原発関連工事業者が語る元助役の“集金"の様子とは MBS 2019/12/16 TOP
関西電力の幹部らが福井県高浜町の元助役などから多額の金品を受け取っていた問題。第三者委員会は12月15日、最終的な調査結果の公表が来年以降になると明らかにしました。(後略)

 
 
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【記事92690】
高浜町元助役から地元警察へ金品、調査求める請願が不採択に 福井県議会常任委 福井新聞 2019/12/13 TOP
福井県警小浜署元幹部が、関西電力幹部らへ金品を渡していた福井県高浜町の元助役森山栄治氏(故人)から1990年代に多額の商品券を受け取ったと証言している問題で、福井県議会土木警察常任委員会は12月12日、県警に調査を求める請願を不採択とした。(後略)

 
【記事92680】
福井など全国3千人が関電役員らの告発状提出 金品受領問題 福井新聞  2019/12/13 TOP
関西電力役員らの金品受領問題で、福井県内の市民団体メンバーらが立ち上げた「関電の原発マネー不正還流を告発する会」は12月13日、会社法違反(特別背任、収賄)、背任、所得税法違反の各容疑で役員ら12人に対する告発状を大阪地検に提出した。(後略)

 
【記事92670】
サクラエビ不漁は南海トラフ地震の前兆か 島村英紀 2019/12/13 TOP
昨年に続いて今年も駿河湾(静岡県)のサクラエビがとれない。サクラエビは「駿河湾の宝石」といわれ、日本では駿河湾だけしかとれない。不漁は地元漁師にとっては大変な痛手だし、経済や観光への影響も大きい。(後略)

 
【記事92660】
福島原発事故の除染、放射線レベル低下も森林に「問題残る」 調査 AFP時事 2019/12/13 TOP
【AFP=時事】2011年の巨大地震と津波で破壊された福島第1原子力発電所の事故で放出された放射性物質についての調査報告が12日に発表(後略)

 
【記事92651】
東北電力の新社長に樋口氏 来年4月就任へ 現社長の原田氏、任期中の交代 河北新報  2019/12/12 TOP
東北電力は11日の取締役会で、原田宏哉社長(63)が2020年4月1日付で取締役に退き、後任に樋口康二郎副社長(62)が昇格する人事を決めた。(後略)

 
 
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【記事92650】
鹿児島県議会 共産・平良議員 知事答弁に反論 MBC南日本放送 2019/12/12 TOP
3年前の鹿児島県知事選で、三反園知事は、反原発の市民グループから立候補を予定していた共産党の平良行雄議員と政策合意し、候補の一本化を経て当選しました。(後略)

 
【記事92640】
「東京電力のラストマン」川村会長が引退を宣言 プレジデントオンライン 2019/12/12 TOP
■大規模停電の長期化、原発作業にミス相次ぐ東電2011年に福島第一原子力発電所で事故が起きた、(後略)

 
【記事92630】
四電 伊方3号機次期定検期間1か月延長(愛媛県) 南海放送 2019/12/12 TOP
四国電力は伊方原発3号機の次の定期検査を、通常より1か月ほど長い期間で行うとする予定を示した。(後略)

 
【記事92620】
第三者委、15日に現状報告 関電金品受領問題 共同通信 2019/12/11 TOP
関西電力役員らの金品受領問題を再調査している第三者委員会(委員長・但木敬一元検事総長)は11日、大阪府内で15日に記者会見すると発表した。(後略)

 
【記事92610】
「このままでは原発はなくなる」 田中俊一前規制委員長、信頼回復失われた 福井新聞オンライン 2019/12/11 TOP
関西電力の役員らが、福井県高浜町元助役の森山栄治氏(故人)から計約3億2千万円相当の金品を受け取り(中略)問題で原子力規制委員会の田中俊一前委員長に思いを聞いた。(後略)

 
 
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【記事92600】
NZで火山島が噴火、5人死亡 20人以上不明、生存なしか 東京新聞 2019/12/09 TOP
【シドニー共同】ニュージーランド北島沖にある火山島ホワイト島が9日午後2時11分(日本時間同日午前10時11分)、噴火した。(後略)

 
【記事92590】
<北海道>幌延深地層研 幌延町が「研究期間延長」受け入れ HTBニュース 2019/12/09 TOP
「核のごみ」の処分方法を研究する幌延深地層研究センターについて、幌延町は2028年度まで延長する計画案の受け入れを表明しました。(後略)

 
【記事92580】
関電元会長、いつ企業体質緩んだ 秋山喜久氏「経営側、工事発注に口出しか」 福井新聞 2019/12/09 TOP
関西電力の役員らが、福井県高浜町元助役の森山栄治氏(故人)から計約3億2千万円相当の金品を受け取っていた問題が明らかになり、2カ月が過ぎた。(後略)

 
【記事92571】
処理水巡り不安の声 福島第1原発廃炉状況、周辺住民ら視察・座談会 河北新報  2019/12/08 TOP
東京電力福島第1原発の廃炉の状況を見てもらうため、資源エネルギー庁と東電は7日、原発周辺の住民や避難者らを対象に視察・座談会を実施した。(後略)

 
【記事92570】
運転開始40年超の「老朽原発」廃止訴え関西電力本店前でデモ ABCテレビ 2019/12/08 TOP
運転開始から40年以上経った原発の廃止を訴えるデモが関西電力本店前で行われました。午前10時ごろ、大阪市北区の関電営業所前を出発したデモは、午後2時ごろに関電本店に到着しました。(後略)

 
 
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【記事92560】
東京は「世界一安全」か「世界一危険」か 島村英紀 2019/12/06 TOP
世界の都市のランク付けをしている英国の組織がある。この秋に、まったく矛盾する二つの結果が出た。ひとつは英国の『エコノミスト』誌の関係会社が発表している「安全都市指数」という調査。(後略)

 
【記事92550】
原発排気筒計画見直しへ NHK福島NEWSWEB 2019/12/05 TOP
福島第一原子力発電所で、来年3月までに終えるとしていた排気筒の解体について、東京電力はトラブルが続き、大幅に遅れていることから、これまでの作業を検証した上で、計画を見直す方針を明らかにしました。(後略)

 
【記事92540】
玄海原発1号機の廃炉作業公開、完了は30年以上先 九州朝日放送 2019/12/05 TOP
佐賀県玄海町にある玄海原発1号機の廃炉作業の様子が5日、初めて公開されました。廃炉作業が完了するのは、30年以上先の話になりそうです。(後略)

 
【記事92530】
原発建屋地下にモルタル流れ込む 福島第1、汚染水移送に遅れも 共同通信 2019/12/05 TOP
東京電力は5日、福島第1原発の汚染水対策で、3号機タービン建屋海側にあるトレンチと呼ばれる地下道をふさぐ作業中、モルタルが建屋地下に流れ込んだと発表した。(後略)

 
【記事92520】
東電は緊張感持ち対応を 福島第1でトラブル頻発 梶山経産相が社長に要請 時事通信 2019/12/05 TOP
梶山弘志経済産業相は5日、東京電力ホールディングスの小早川智明社長と経産省で面談した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 43 >  記事番号[211]〜[215] / 記事総数[7475]  5進む▼ 

【記事92510】
第一原発の排気筒解体 手作業切断終える 福島民報社 2019/12/05 TOP
東京電力は四日、福島第一原発1、2号機の共用排気筒を上部から解体する作業で、人による手作業での排気筒の切断を終えた。(後略)

 
【記事92500】
森山元助役に顧問料月50万円 敦賀市の会社、原発マネー原資か 共同通信 2019/12/04 TOP
関西電力役員らに多額の金品を渡していた福井県高浜町の元助役森山栄治氏(故人)が、福井県敦賀市の建設会社「塩浜工業」で顧問を務め、毎月50万円を受け取っていたことが3日、関係者への取材で分かった。(後略)

 
【記事92490】
南海トラフ地震臨時情報後も伊方運転 四電方針「安全性 影響なし」 愛媛新聞 2019/12/04 TOP
南海トラフ地震発生の可能性が高まった際に防災対応を促すため気象庁が発表する「南海トラフ地震臨時情報」を巡り、四国電力が発表後も伊方原発(伊方町)の運転を原則継続する(後略)

 
【記事92480】
核のごみ拒否へ 白浜町が条例制定の方針 紀伊民報 2019/12/04 TOP
和歌山県白浜町は3日、原子力発電所から出る放射性廃棄物(核のごみ)の受け入れを拒否する条例を制定する方針を明らかにした。(後略)

 
【記事92470】
福島第一の排気筒 人力で切断着手 作業員被ばくリスク 東京新聞 2019/12/03 TOP
東京電力は三日、福島第一原発1、2号機建屋脇に立つ排気筒(高さ約百十メートル)を、人力で解体する作業を始めた。(後略)

 
 
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【記事92460】
鹿児島県の三反園知事が無所属で再選出馬表明 自民・公明に推薦要請へ 毎日新聞 2019/12/03 TOP
任期満了(来年7月27日)に伴う鹿児島県知事選に、現職の三反園訓(みたぞのさとし)氏(61)が3日、県議会で無所属での立候補を表明した。自民党、公明党に推薦を要請する。(後略)

 
【記事92450】
福島第1原発 デブリの少量採取計画に遅れ 河北新報 2019/12/03 TOP
2日公表された工程表の改定案で、2号機の溶融核燃料(デブリ)とみられる堆積物の少量採取時期が、当初計画よりも1年以上遅れる見通しが示された。(後略)

 
【記事92440】
広島・長崎の衝撃「ソ連も核を」 原爆開発の内幕 党機関紙元記者語る 東京新聞  2019/12/02 TOP
米ソ首脳がマルタで冷戦終結を宣言して十二月三日で三十年。今年は東西の軍事対立の激化が決定的となった一九四九年のソ連の原爆開発成功から七十年にも当たる。(後略)

 
【記事92430】
福島第一廃炉工程表案 デブリ除去2号機から 明記 東京新聞  2019/12/02 TOP
政府は二日、東京電力福島第一原発の廃炉・汚染水対策チームの会合で、廃炉に向けた工程表「中長期ロードマップ」の改定案を示し、廃炉作業の最難関とされる溶融核燃料(デブリ)の取り出しを、2号機から二〇二一年中に始める方針を正式に明記した。(後略)

 
【記事92420】
西尾正道氏 原発汚染水の海洋放出は人類への“緩慢な殺人" 日刊ゲンダイ 2019/12/02 TOP
最近はすっかり“安全運転"になっている小泉進次郎環境相だが、就任直後、まず発言に窮したのが福島第1原発の汚染水問題だった。(後略)

 
 
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【記事92411】
島根原発2号機、次に合格判断 規制委員長見通し 山陰中央新報  2019/12/01 TOP
原子力規制委員会の更田豊志委員長が30日、中国電力島根原発(松江市鹿島町片句)を視察し、事実上、新規制基準適合性審査に合格した東北電力女川原発2号機(宮城県)の次は、島根2号機の合格を判断することになるとの見通しを示した。(後略)

 
【記事92410】
福島原発刑事裁判無罪判決と特重施設の問題はつながっている 市民の意見_177号 2019/12/01 TOP
世界でも例のない「3基の原発の同時炉心溶融」を引き起こした福島第一原発事故。その責任を誰が取るのか。(後略)

 
【記事92401】
使用済みMOX燃料初取り出しへ 行き先なく原発で長期保管か 山陽新聞  2019/11/30 TOP
プルサーマル発電をしてきた四国電力伊方原発3号機(愛媛県)と関西電力高浜3号機(福井県)で、使い終わったプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料が取り出されることになった。(後略)

 
【記事92400】
<東海第二原発 再考再稼働>(3)核エネ脱却 研究に転換を 東海村前村長・村上達也さん 東京新聞 2019/11/30 TOP
私の後任の山田修村長が、原子力業界誌の対談で、村に立地する東海第二原発の再稼働を容認するような発言をした。(後略)

 
【記事92390】
排気筒、人力で切断へ 福島第一装置トラブル 東京新聞  2019/11/29 TOP
東京電力は二十八日、福島第一原発で進める1、2号機建屋脇の排気筒(高さ百十メートル強)の解体で、筒頂部に設置済みの切断装置が使えなくなったため、別のクレーンで作業員を装置の上に乗せて人力で筒本体を切断すると発表した。(後略)

 
 
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【記事92380】
女川2号機再稼働「地元同意が最も重要」 東北電社長、会見で強調 河北新報 2019/11/29 TOP
原子力規制委員会の新規制基準適合性審査で事実上の「合格」となった東北電力女川原発2号機(宮城県女川町、石巻市)について、東北電の原田宏哉社長は28日の定例記者会見で「安全協定に基づく立地自治体の事前了解(地元同意)は再稼働に向けた重要なステップだ」と強調した。(後略)

 
【記事92370】
稲田朋美、世耕元経産相もカネを…まだ「関電疑惑」は終わっていない 現代ビジネス 2019/11/29 TOP
責任追及を免れた稲田氏《浜岡原子力発電所(中部電力)については、他の原子力発電所と扱いを異にし、全面停止を求め、再稼働要請も対象外としているが(中略)、他の原子力発電所と同じ安全基準が満たされているにもかかわらず、浜岡原子力発電所だけ特別扱いする根拠を明らかにされたい》(後略)

 
【記事92360】
社説:女川原発「合格」 再稼働に懸念拭えない 京都新聞 2019/11/29 TOP
東日本大震災で被災した東北電力女川原発2号機(宮城県)が、再稼働の前提となる原子力規制委員会の審査で事実上、合格した。(後略)

 
【記事92350】
宇宙服は南極でテスト 島村英紀 2019/11/29 TOP
このところ、月面探査がかまびすしい。アポロ計画50年を記念して米国が次の有人月面探査「アルテミス計画」を予定しているし、インドはこの秋に無人機を送り込んだ。(後略)

 
【記事92340】
女川原発2号機再稼働 美里町長「準備が不十分」 KHB東日本放送 2019/11/28 TOP
東北電力・女川原発2号機の再稼働に反対する声も上がっています。女川原発から半径30キロ圏内に一部が含まれる宮城県美里町の相沢清一町長は、再稼働に伴う不安を訴えていく考えを示しました。(後略)

 
 
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【記事92330】
福島「2号機ベント成功せず」 原発事故で規制委検討会 共同通信 2019/11/28 TOP
原子力規制委員会の検討会は28日、東京電力福島第1原発事故の際、原子炉格納容器の圧力を下げるため、放射性物質を含む内部の蒸気を外部に排出する「ベント」という作業は2号機では成功しなかったとの見解で一致した。(後略)

 
【記事92320】
玄海原発3、4号機のテロ対策施設を規制委が正式認可 毎日新聞 2019/11/28 TOP
原子力規制委員会は28日、九州電力の玄海原発3、4号機(佐賀県玄海町)のテロ対策施設の工事計画について正式に認可した。施設の一部の配管などの工事計画で、九電は認可を受け、速やかに着工する予定だ。(後略)

 
【記事92310】
原子力規制委、女川2号機「合格」 東北の原発で初、再稼働時期見通せず 地元同意や避難計画焦点 河北新報 2019/11/28 TOP
原子力規制委員会は27日の定例会合で、東北電力が再稼働を目指す女川原発2号機(宮城県女川町、石巻市)が原発の新規制基準に適合していると認める「審査書案」を了承した。(後略)

 
【記事92300】
<福島第一原発> 地下に溜めていた高濃度の汚染水が地中に漏れ出た恐れ 福島テレビ 2019/11/28 TOP
福島第一原発で地下に溜めていた高濃度の汚染水が地中に漏れ出た恐れがあることが分かった。(後略)

 
【記事92290】
<東海第二原発 再考再稼働>(1)耐震性と老朽化に問題 元福井地裁裁判長・樋口英明さん 東京新聞 2019/11/28 TOP
東海村の日本原子力発電東海第二原発の再稼働の是非を巡り、「中立」を掲げていた山田修村長が雑誌で容認と受け取れる発言をして、波紋を広げた。(後略)

 
 
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【記事92280】
福島第1原発の汚染処理水、大阪湾への放出反対を申し入れ 関西地方議員ら73人 毎日新聞 2019/11/28 TOP
東京電力福島第1原発の汚染処理水を受け入れ、大阪湾に放出することもありうるとした松井一郎・大阪市長(日本維新の会代表)の発言を巡り、関西を中心に元職を含む地方議員ら73人が28日、関西広域連合などに「現状、放射性物質を十分に除去できておらず、トリチウム以外の核種も含む汚染水のまま」(後略)

 
【記事92270】
確実な安全、保証なく 女川原発 新基準「適合」 東京新聞 2019/11/27 TOP
過去にも地震と津波に繰り返し襲われてきた宮城県に立地する東北電力女川(おながわ)原発2号機が、再稼働の条件の一つを事実上クリアした。(後略)

 
【記事92260】
女川2号機「適合」 新規制基準 被災原発2基目 東京新聞  2019/11/27 TOP
原子力規制委員会は二十七日の定例会合で、東北電力女川(おながわ)原発2号機(宮城県女川町、石巻市)の再稼働に必要な安全対策をまとめた審査書案を了承した。(後略)

 
【記事92250】
関西電力株主 岩根社長ら新旧役員を提訴するよう会社側に請求 毎日新聞 2019/11/27 TOP
関西電力幹部の金品受領問題で、株価を下落させて会社に損害を与えたとして、全国の株主らが27日、約54億円の損害賠償を新旧役員5人に請求する訴訟を起こすよう求める請求書を関電に送付した。(後略)

 
【記事92241】
福島第1原発6号機 未使用燃料曲がる 東電「環境影響なし」 東奥日報  2019/11/26 TOP

 
 
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【記事92240】
浜岡5号機でフィルター破損 最大12センチひび割れ 共同通信  2019/11/26 TOP
中部電力は26日、停止中の浜岡原発5号機(静岡県御前崎市)の原子炉機器を冷却するための海水供給設備で金属製のフィルターが一部破損していたと発表した。(後略)

 
【記事92230】
伊方原発3号機のテロ対策施設、完成期限から1年遅れる見通しに 四国電力社長「工期短縮に努める」 KBS瀬戸内海放送 2019/11/26 TOP
四国電力の長井啓介社長は今年最後の定例会見で、伊方原発3号機のテロ対策施設について完成期限に1年遅れる見通しを改めて示した上で、可能な限りの工期短縮に努めると述べました。(後略)

 
【記事92220】
処理水放出濃度「飲料水並みに」 福島県対策監、風評被害抑制で 共同通信 2019/11/26 TOP
東京電力福島第1原発で増え続ける汚染水を浄化した処理水の処分に関し、福島県の角山茂章・原子力対策監は26日、仮に国が海洋放出を選択した場合でも、風評被害抑制のためには放出時の放射性物質の濃度は飲料水並みの厳しい基準を満たす必要がある(後略)

 
【記事92210】
泊原発でテロ想定訓練 自衛隊・警察が共同で "工作員"鎮圧までの連携を確認 北海道 北海道ニュースUHB 2019/11/26 TOP
原子力発電所を狙ったテロなどを想定した訓練が26日、北海道電力・泊原子力発電所で行われました。(後略)

 
【記事92200】
瀬戸内海中部震源 今治市宮窪町で震度4(愛媛県) 南海放送 2019/11/26 TOP
瀬戸内海中部を震源とする地震が26日相次いだ。午後3時9分ごろ発生の地震では今治市宮窪町で震度4を観測している。26日午後3時9分ごろ瀬戸内海中部を震源とする地震があった。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 50 >  記事番号[246]〜[250] / 記事総数[7475]  5進む▼ 

【記事92190】
関電全社員、贈答品と接待禁止 金品受領問題で規定 共同通信 2019/11/26 TOP
関西電力は26日、金品受領問題の再発防止を図るため、役員を含む全社員が贈答品と接待を受けてはならないとする規定を年内に制定すると発表した。(後略)

 
【記事92180】
【社説】県職員にも金品 これも原発の闇なのか 東京新聞  2019/11/25 TOP
関西電力トップらに、多額の金品を贈っていた福井県高浜町の元助役(故人)のばらまきは、県職員にも及んでいた。(後略)

 
【記事92170】
福島第1原発・大熊オフサイトセンター解体 22年春避難指示解除、宅地に 毎日新聞 2019/11/25 TOP
原子力災害時の対応拠点として整備されながらも、東京電力福島第1原発事故では直後に撤退を余儀なくされた福島県大熊町の旧原子力災害対策センター(オフサイトセンター)の建物の取り壊しが25日、始まった。(後略)

 
【記事92160】
福島第1の新燃料棒が機器に挟まり曲がる 共同通信 2019/11/25 TOP
東京電力は25日、福島第1原発6号機で、未使用の燃料棒1本(直径約1センチ、長さ約4メートル)が機器に挟まり、2カ所が曲がったと発表した。(後略)

 
【記事92150】
「旧原子力災害対策センター」は原発事故後になぜ機能しなかった? 教訓をいかし現在は… 福島テレビ 2019/11/25 TOP
解体が始まった福島県大熊町にある「旧原子力災害対策センター」は原発事故の時に十分機能することは出来なかった。(後略)

 
 
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【記事92140】
女川2号機、27日「合格」議論 原子力規制委 共同通信 2019/11/25 TOP
原子力規制委員会は25日、東北電力女川原発2号機(宮城県女川町、石巻市)について、27日の定例会合で「審査書案」を議論すると発表した。(後略)

 
【記事92130】
高浜町に43億円寄付 原発運営 円滑化狙いか 東京新聞 2019/11/24 TOP
関西電力高浜原発がある福井県高浜町が一九七〇年度以降、関電側から少なくとも計四十三億円余りの寄付金を受け取っていたことが、町の決算書や関係者への取材で分かった。(後略)

 
【記事92120】
仏 16年ぶり「大地震」 原発耐震基準の「想定外」 島村英紀 2019/11/22 TOP
先週、フランスで16年ぶりに大きな地震が起きた。フランス南部の内陸地方だ。とはいっても、マグニチュード(M)は5.4。日本ではありふれた地震だ。(後略)

 
【記事92110】
玄海原発4号機、営業運転を再開 佐賀新聞 2019/11/21 TOP
九州電力は20日、定期検査を終えた玄海原発4号機(東松浦郡玄海町)が同日営業運転に復帰したと発表した。(後略)

 
【記事92100】
処理水の大阪湾放出に反対 市民団体が松井市長に署名提出 関西テレビ 2019/11/21 TOP
大阪市の松井市長が、福島第一原発の汚染水を浄化した処理水の安全性が確認されれば、大阪湾での放出に協力する姿勢を示したことについて、市民グループが反対する署名を提出しました。(後略)

 
 
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【記事92090】
福井県幹部ら109人が金品受領 関電問題の元助役から現金や小判 福井新聞 2019/11/21 TOP
関西電力役員らへ金品を渡していた福井県高浜町の元助役森山栄治氏(故人)から、福井県幹部が贈答品を受け取っていた問題で、調査した県幹部ら313人のうち、109人が金品を受け取っていたことが11月21日分かった。(後略)

 
【記事92080】
「はんげんぱつ新聞」 思いつないだ40年 建設阻止など住民運動伝える 東京新聞 2019/11/20 TOP
原発の建設阻止や運転差し止めを求める全国の住民運動などを報道してきた「はんげんぱつ新聞」が、二十日発行の十一月号で五百号を達成した。創刊時から編集に携わってきた二代目編集長の西尾漠さん(後略)

 
【記事92070】
原子力施設上空の飛行57件 ヘリや戦闘機など、本来は規制 共同通信 2019/11/20 TOP
原子力規制庁は20日の衆院経済産業委員会で、本来は規制されている原子力関連施設の上空を航空機が飛行する事案が、2016年4月以降の約3年半で計57件あったと明らかにした。(後略)

 
【記事92060】
女川原発で放射線計測値が伝送不能に 原因はケーブル芯線一部断線 河北新報 2019/11/20 TOP
東北電力は19日、女川原発(宮城県女川町、石巻市)の放射線監視装置(モニタリングポスト)の計測値が伝送できなくなった問題について、伝送ケーブルの芯線の一部が断線したことによる異常が原因との調査結果を公表した。(後略)

 
【記事92050】
原子力規制委、九電玄海原発の核燃料プール増強を許可 毎日新聞 2019/11/20 TOP
原子力規制委員会は20日、九州電力玄海原発(佐賀県玄海町)の核燃料プールに保管する使用済み核燃料の間隔を詰める工事の計画を正式に許可した。「リラッキング」と呼ばれ、全体の保管容量を増やす目的がある。(後略)

 
 
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【記事92040】
れいわ山本太郎代表、原発15基立地の福井で廃炉訴え 福井新聞 2019/11/20 TOP
れいわ新選組の山本太郎代表が11月19日に福井県を訪れ、福井市のハピテラスで、聴衆からの質問に答える「街頭記者会見」を行った。嶺南地域に15基が立地する原発について、「原発をやめるには国が判断するしかない。(後略)

 
【記事92030】
古賀茂明「関電裏金発覚後でも、金品をもらう余地を残そうとする大手電力」〈週刊朝日〉 アエラ 2019/11/19 TOP
電力会社は、長い間地域独占を認められ、何も努力せずに利益が保証されてきた。消費者は、どんな価格でも電力を買わざるを得ないという弱い立場にある。だから、経済産業省が、その価格=電気料金が適正かどうかを審査して認可する仕組みになっている(後略)

 
【記事92020】
地震による美浜原発事故を想定 原子力防災訓練 関西テレビ 2019/11/18 TOP
福井県の美浜原子力発電所の30キロ圏内にある滋賀県長浜市では原発事故を想定した原子力防災訓練が行われ、地域の住民らが参加しました。(後略)

 
【記事92010】
高濃度汚染土 流出 福島山林 下流に拡散か 東京新聞 2019/11/18 TOP
十月の台風19号の大雨により、東京電力福島第一原発事故で高濃度に汚染された山林の土砂が崩れて道路に流れ出ていたことが、本紙と木村真三・独協医科大准教授(放射線衛生学)の合同調査で分かった。(後略)

 
【記事92000】
金品受領、関電役員告発に千人超 市民団体、引き続き参加募る 共同通信 2019/11/18 TOP
関西電力役員らの金品受領問題で、役員らの刑事告発を目指す市民団体「関電の原発マネー不正還流を告発する会」は18日、告発への参加者が目標の千人を上回る1040人となったと明らかにした。(後略)

 
 
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【記事91990】
放射線の影響「小さい」 処理水放出、経産省が推計 福島第1原発 時事通信 2019/11/18 TOP
東京電力福島第1原発事故で、経済産業省は18日、保管中の放射性物質トリチウムを含む処理水について、海洋や大気に放出した場合の放射線の影響が、自然界に存在する放射線の影響に比べ「十分に小さい」とする推計結果をまとめた。(後略)

 
【記事91980】
緊急時対策所の完成遅延 玄海原発、23年に 九電 時事通信  2019/11/18 TOP
九州電力は18日、玄海原発(佐賀県玄海町)に重大事故などが発生した場合の指揮所となる「緊急時対策所」の完成が、予定の2019年12月から23年9月に遅れると発表した。(後略)

 
【記事91970】
福島第1汚染処理水 25年処分開始なら16万トン分タンク不足 東電が試算 毎日新聞 2019/11/18 TOP
東京電力福島第1原発の敷地内の貯蔵タンクにたまり続けている汚染処理水について、東電は18日、2025年以降に処分し始めた場合、時期によって約16万〜66万トン分のタンクが不足するという試算結果を初めて明らかにした。(後略)

 
【記事91960】
<佐賀県民世論調査>玄海原発運転継続、反対46.5% 賛成44.6% 2年ぶり賛否逆転 佐賀新聞 2019/11/18 TOP
佐賀新聞社が実施した県民世論調査で、2018年3〜6月に再稼働した玄海原発(東松浦郡玄海町)3、4号機の運転継続に対する考え方を尋ねたところ、反対46・5%、賛成44・6%で、2年ぶりに反対が賛成を上回った。(後略)

 
【記事91950】
東海第二「再稼働反対」700人訴え 水戸で大集会、デモ行進 東京新聞 2019/11/17 TOP
東海村の日本原子力発電(原電)東海第二原発の営業運転開始から四十一年を迎える二十八日を前に、再稼働反対を呼び掛ける「STOP!!東海第二原発の再稼働いばらき大集会」が十六日、水戸市三の丸一の駿優教育会館であった。(後略)

 
 
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【記事91940】
原発事故想定 外国人観光客の避難誘導訓練 HBC北海道放送 2019/11/17 TOP
原発事故を想定した外国人観光客の避難誘導訓練が後志の積丹町と札幌で行われました。訓練は泊原発で事故が起き、積丹町の旅館に宿泊していた外国人観光客を札幌に避難させる想定です。(後略)

 
【記事91930】
大地震による志賀原子力発電所の事故を想定し住民避難訓練 富山テレビ 2019/11/17 TOP
大地震による志賀原子力発電所の事故を想定した住民避難訓練が氷見市で行われました。この訓練は石川県志賀町で震度6強の地震が発生し、北陸電力の志賀原発から放射性物質が放出したという想定で行われました。(後略)

 
【記事91920】
東海村長 再稼働めぐる発言 「行き過ぎた表現」村長陳謝 東京新聞 2019/11/16 TOP
東海村の山田修村長が原子力業界誌の対談で、村に立地する日本原子力発電東海第二原発の再稼働を容認すると受け取れる発言をしたことを巡り、山田村長は15日、公の場で初めて口を開いた。(後略)

 
【記事91910】
“原発大国"フランスで想定外の地震|16年ぶりのマグニチュード5.4で広がる住民の不安 クーリエ・ジャポン 2019/11/16 TOP
11月11日、フランス南部でマグニチュード5.4の地震が発生した。もともと大きな地震が少なく、石造りの家も残るフランスでは、家屋の損壊などの被害が出ている。ただ、それより不安のもとになっているのが「原発」だ。(後略)

 
【記事91900】
原発の揺れ想定引き上げ 玄海、川内 規制ルール見直しで 西日本新聞 2019/11/16 TOP
原子力規制委員会が原発の耐震設計の目安となる地震の揺れ「基準地震動」の計算方法を見直すことで、九州電力の玄海原発(佐賀県玄海町)と川内原発(鹿児島県薩摩川内市)の基準地震動がいずれも上振れする見通しとなったことが15日、分かった。(後略)

 
 
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【記事91890】
柏崎刈羽原発 五輪期間作業中止 NHK 2019/11/16 TOP
東京電力は、来年開かれる東京オリンピック・パラリンピックの開催期間中、柏崎刈羽原子力発電所で進められている安全対策工事などで火を使う作業は原則、中止とすることを決めました。(後略)

 
【記事91880】
放射性物質濃度資料に192カ所ミス 東電、トリチウム濃度など 福島民友 2019/11/15 TOP
東京電力は14日、福島第1原発敷地内にある地下水バイパス用の井戸内の放射性物質濃度を公開している資料で、トリチウム濃度など192カ所のデータが誤っていたと発表した。(後略)

 
【記事91870】
“活断層ではない"とするには「新たなデータ必要」 原子力規制委が泊原発敷地内の断層視察 北海道 北海道放送 2019/11/15 TOP
再稼働に向けた審査が続く北海道電力の泊原発で、国の原子力規制委員会が敷地内の断層などを視察しました。(後略)

 
【記事91860】
規制委、北電の泊原発を現地調査 活断層判断にデータ拡充要請 共同通信 2019/11/15 TOP
原子力規制委員会は15日、北海道電力泊原発(泊村)の敷地内の断層を現地調査した。北海道電は「活断層ではない」と主張しているが、規制委の石渡明委員は調査後「(断層の)上の地層がいつの時代か検討する必要がある」と述べ、北海道電にさらにデータを拡充するよう求めたと明らかにした。(後略)

 
【記事91850】
カリフォルニア 動き出した断層は大地震の序章か 島村英紀 2019/11/15 TOP
米国カリフォルニア州を南北に縦断してサンアンドレアス断層という活断層が走っている。長さが1300キロもある。同州で起きた地震はすべて、この大断層絡みなのである。(後略)

 
 
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【記事91840】
青森県原子力防災訓練実施 東通原発事故を想定、むつ市では初の海路避難 デーリー東北 2019/11/14 TOP
東北電力東通原発(青森県東通村)の重大事故を想定した青森県原子力防災訓練が13日、同原発から半径5〜30キロ圏内の緊急時防護措置準備区域(UPZ)となる下北半島4市町村などで実施された。(後略)

 
【記事91830】
「原発安全 絶対言わない」 更田原子力規制委員長が山田東海村長発言を否定 東京新聞 2019/11/14 TOP
、(前略)原子力規制委員会の更田豊志委員長は13日の定例記者会見で、山田村長の「(原子力)規制庁が、十分に安全性は高まっている、と言うべきだ」との発言を、「絶対に申し上げるつもりはない」と否定した。(後略)

 
【記事91820】
むつ・中間貯蔵施設 RFS評価遅れ 規制委「極めて奇っ怪」 「1週間で十分、一晩でも」 東奥日報  2019/11/14 TOP

 
【記事91783】
女川原発2号、月内にも「合格」 再稼働20年度以降、審査6年 共同通信 2019/11/13 TOP
東北電力女川原発2号機(宮城県女川町、石巻市)が再稼働の前提となる原子力規制委員会の審査で、早ければ月内にも事実上、合格する見通しとなった。(後略)

 
【記事91757】
女川原発の重大事故想定の避難計画 住民から不安の声 TBC東北放送 2019/11/13 TOP
東北電力女川原子力発電所の重大事故を想定した防災訓練が、12日に続き行われました。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 58 >  記事番号[286]〜[290] / 記事総数[7475]  5進む▼ 

【記事91731】
田中俊一<日本の原発はこのまま「消滅」へ>と 島崎邦彦<葬られた津波対策…> たんぽぽ舎 2019/11/13 TOP
田中俊一前原子力規制委員長が月刊「選択」11月号の巻頭インタビュー<日本の原発はこのまま「消滅」へ>はなかなか強烈だ。(後略)

 
【記事91705】
「再稼働容認発言は軽薄」 東海村長を後継指名 前任者が講演で批判 東京新聞 2019/11/12 TOP
茨城県東海村の山田修村長が雑誌の対談で、立地する日本原子力発電東海第二原発の再稼働を容認するような発言をした問題を巡り、再稼働に反対する村上達也前村長(76)が「村内の意見がまとまっていない中で、再稼働を容認するような発言をするのは村長として軽薄だ」と批判した。(後略)

 
【記事91679】
「核のごみ、最終処分地にしないで」青森県知事が経産相に要請 河北新報 2019/11/12 TOP
三村申吾青森県知事は11日、経済産業省で梶山弘志経産相と会談し、県内を原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分地としない確約を改めて求めた。(後略)

 
【記事91653】
原発避難者が99% 異例の大熊町長選 前副町長の吉田氏初当選 東京新聞 2019/11/11 TOP
任期満了に伴う福島県大熊町長選が十日投開票され、無所属新人の前副町長吉田淳氏(63)が、無所属新人の元町議会議長鈴木光一氏(64)を破り初当選した。同町は今年四月、福島第一原発の立地町として初めて一部で避難指示が解除。(後略)

 
【記事91627】
広島市で避難受け入れ初訓練 島根原発 RCC中国放送 2019/11/11 TOP
広島市に本社を置く中国電力の島根原子力発電所で、この週末、重大な事故を想定した大規模な避難訓練が行われました。訓練では、島根県から避難した人たちを広島市で受け入れる手順も確認されました。(後略)

 
 
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【記事91601】
排気筒解体装置の一部破損、福島 第1原発、ワイヤ接触 共同通信 2019/11/11 TOP
東京電力は11日、福島第1原発1、2号機の共用排気筒(高さ約120メートル)の解体作業に使う切断装置の一部が破損したと発表した。(後略)

 
【記事91575】
経産相「推進方針に変わりない」 核燃料サイクル政策巡り 共同通信  2019/11/11 TOP
梶山弘志経済産業相は11日、青森県の三村申吾知事と経産省で会談し、原発の使用済み核燃料を再処理してウラン・プルトニウム混合酸化物(MOX)燃料に加工し、再利用する「核燃料サイクル政策」について「推進する方針に変わりはない」(後略)

 
【記事91549】
地質調査の許可、撤回を県に要請 上関原発反対の地元住民など 共同通信  2019/11/11 TOP
中国電力(広島市)が、山口県上関町で計画する上関原発の建設に伴い海底の地質調査を14日から予定しているため、計画に反対する地元の住民団体などが11日、県に調査許可の撤回を求めた。(後略)

 
【記事91523】
東電、展望なき原電支援=東海第2再稼働見通せず―破綻回避を優先 時事通信 2019/11/10 TOP
東京電力ホールディングスは、東海第2原発(茨城県東海村、110万キロワット)の再稼働を目指す原発専業の日本原子力発電(原電)に、資金面で支援する方針を正式に決めた。(後略)

 
【記事91497】
原発否定なら「自宅から出るな」 東海第二の再稼働 村長が容認発言か 東京新聞 2019/11/09 TOP
沸騰水型原子炉(BWR)を備える日本原子力発電(原電)東海第二原発が立地する茨城県東海村の山田修村長が、雑誌の対談で「安定的な電力の供給は絶対に欠かせない。BWRについてもしっかりと再稼働していく必要がある」(後略)

 
 
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【記事91471】
5キロ圏内住民など避難=島根原発、政府の防災訓練2日目 時事通信 2019/11/09 TOP
中国電力島根原発(松江市)での重大事故を想定した政府の原子力総合防災訓練が9日、前日に続いて行われた。(後略)

 
【記事91445】
新潟県で原子力防災訓練、船を使った訓練も実施 TBSニュース 2019/11/09 TOP
新潟県では、県独自の原子力防災訓練が行われています。大規模地震により柏崎刈羽原発で事故が起きた想定で、海上自衛隊や第9管区海上保安部の船を使った避難訓練も初めて行われました。(後略)

 
【記事91419】
泊原発・非常用発電機“部品取り付け不良"問題で再発防止策を公表 北海道電力 HBC北海道放送 2019/11/08 TOP
泊原発3号機の非常用発電機の端子がおよそ10年間取り付け不良だった問題で、北海道電力は8日、再発防止策を公表しました。(後略)

 
【記事91393】
高浜原発再稼働に賛成58% 町民百人アンケート、反対17% 共同通信 2019/11/08 TOP
関西電力役員らが福井県高浜町の元助役森山栄治氏(故人)から多額の金品を受領した問題を受け、町民100人を対象に共同通信がアンケートを実施したところ、計58人が高浜原発1、2号機の再稼働に「賛成」「どちらかといえば賛成」と回答した。(後略)

 
【記事91367】
女川2号機再稼働 地元同意の差し止め求める仮処分、12日申請 河北新報 2019/11/08 TOP
東北電力女川原発2号機(宮城県女川町、石巻市)の重大事故を想定した広域避難計画には実効性がないとして、宮城県と石巻市を相手に、再稼働の事実上の前提となる地元同意の差し止めを求める仮処分(後略)

 
 
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【記事91341】
福島第1原発 汚染水予防のひび見逃しが40カ所 毎日新聞 2019/11/08 TOP
会計検査院が8日、安倍晋三首相に提出した、税金の無駄遣いや不適切経理などが計335件・1002億円に上ったとする2018年度決算の検査報告。(後略)

 
【記事91315】
大洗の試験炉燃料 再開未定でも製造 転用不可 10億9000万円損失 東京新聞 2019/11/08 TOP
廃炉が決まった日本原子力研究開発機構大洗研究所(茨城県大洗町)の材料試験炉(JMTR)について会計検査院が調べたところ、運転再開の見通しが立たない状況でウランの購入契約を結び、燃料を製造していたことが分かった。(後略)

 
【記事91289】
雲仙普賢岳 火砕流の再来か 島村英紀 2019/11/08 TOP
10月の末に、九州大学の火山研究者と地元の長崎・島原市の防災関係者ら約80人が雲仙・普賢(ふげん)岳で、不安定な状態で乗っている溶岩ドームの変化を調査した。(後略)

 
【記事91263】
福島第1、舗装40カ所ひび 点検対象外、雑草も放置―検査院報告 時事通信 2019/11/08 TOP
東京電力福島第1原発で、敷地の舗装にひび割れが生じ、雑草が生えている場所が40カ所あったことが8日、会計検査院の決算検査報告書で分かった。(後略)

 
【記事91237】
東海第二、運転延長容認から1年 東電が支援 根強い批判 県民投票で是非問う動きも 東京新聞 2019/11/07 TOP
運転期限の四十年が迫っていた東海村の日本原子力発電(原電)東海第二原発で、最長二十年の運転延長を原子力規制委員会が認めてから、七日で一年。(後略)

 
 
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【記事91236】
四国電力、厳冬でも電力安定供給  伊方定検で火力フル稼働 愛媛新聞 2019/11/07 TOP
四国電力は6日、四国地区の今冬(12月〜来年2月)の電力需給見通しについて、2017年度並みの厳冬となった場合でも安定供給できると発表した。(後略)

 
【記事91235】
女川、再稼働同意差し止め申請へ 2号機巡り住民ら 共同通信 2019/11/07 TOP
東北電力女川原発(宮城県女川町、石巻市)の重大事故に備えた住民避難計画には実効性がないとして、原発の30キロ圏の緊急防護措置区域(UPZ)に住む石巻市民らが、2号機再稼働の前提となる地元同意の差し止めを求める仮処分を近く仙台地裁に申し立てることが7日、分かった。(後略)

 
【記事91234】
北海道電力「活断層ではない」改めて主張 泊原発敷地内断層の再調査結果公表 原子力規制委・審査会合 HBC北海道放送 2019/11/07 TOP
北海道電力は、泊原発再稼働に関する原子力規制委員会の審査会合で敷地内の断層についての再調査の結果を明らかにし、改めて、断層は「活断層ではない」との認識を表明しました。(後略)

 
【記事91233】
東電「人員不足は原因でない」 福島第1原発作業ミスで 共同通信 2019/11/07 TOP
東京電力福島第1原発で続出した作業ミスを巡り、原子力規制委員会が人員不足の可能性を指摘したことについて、東電は7日の定例記者会見で「人員不足は直接的な原因ではなく、作業手順の確認不足や、作業員の力量の問題と考えている」との見解を示した。(後略)

 
【記事91232】
原子力機構に厳重注意 知事 トラブル続発「大変遺憾」 茨城新聞 2019/11/07 TOP
大井川和彦知事は6日、日本原子力研究開発機構の児玉敏雄理事長と県庁で面会し、県内の機構施設で事故やトラブルが相次いでいることについて、安全管理の徹底を求め、厳重注意した。(後略)

 
 
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【記事91231】
関電役員と子会社、自民団体に40年間で約3億6000万円献金 週刊金曜日 2019/11/07 TOP
関西電力の幹部社員が、高浜町元助役・森山栄治氏を通じて3億円以上の資金提供を受けた問題で、金品を受け取った幹部20人のうち、会長や社長ら少なくとも5人が、過去に自民党政治資金団体に対して計184万円を献金していた(後略)

 
【記事91230】
進まぬ「最終処分地」選定 高レベル放射性廃棄物搬入開始から24年 NUMO 東奥日報  2019/11/07 TOP

 
【記事91227】
東海第2過酷事故 「第2の避難先」最終調整 茨城新聞 2019/11/06 TOP
日本原子力発電(原電)東海第2原発(東海村白方)の過酷事故に備えた避難計画で、県が現行計画で定めた避難先が複合災害などで使えない事態となった場合の「第2の避難先」について、近隣県と最終調整に入ったことが5日、分かった。(後略)

 
【記事91226】
ミス多発、人手不足影響か=規制委が福島第1、東電幹部から聴取へ 時事通信 2019/11/06 TOP
東京電力福島第1原発事故に関連し、原子力規制委員会は6日の定例会合で、現地の規制事務所から、廃炉作業の現状について報告を受けた。(後略)

 
【記事91225】
パブコメにもかけずに「リラッキング貯蔵」を容認する原子力規制委員会 たんぽぽ舎 2019/11/06 TOP
原子力規制委員会は10月23日の定例会議で、九州電力の玄海3,4号炉のリラッキングの容認をパブコメ無しで決めた。(後略)

 
 
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【記事91224】
菅直人氏 自身が首相の時に原発ゼロを実現できなかった理由 デイリースポーツ 2019/11/04 TOP
元首相の菅直人氏が3日に更新したブログで、「なぜ、菅政権の時に原発ゼロを実現できなかった」とのテーマで自身の考えを示した。主に、当時野党だった自民党による批判と民主党内で対立していた小沢一郎氏の揺さぶりのためだったとし、「政局の混乱のために実現できなかった」(後略)

 
【記事91223】
除染廃棄物の捜索難航=36袋未回収、ドローン投入も−福島 時事通信 2019/11/04 TOP
台風19号による大雨で、東京電力福島第1原発事故の除染廃棄物を詰めた袋が、福島県内の複数の仮置き場から河川に流出し、回収が難航している。(後略)

 
【記事91222】
再稼働の見通し立たない中でも…志賀原発からの“放射性物質放出"を想定した防災訓練 石川 石川テレビ 2019/11/04 TOP
再稼働の見通しが立たない原発での訓練に2000人余りが備えました。石川県にある志賀原発の重大事故を想定した県主催の防災訓練が各地で行われました。(後略)

 
【記事91221】
上関原発・海上ボーリング調査期間開始 抗議活動受け着手は見送り 毎日新聞 2019/11/04 TOP
中国電力(広島市)の上関(かみのせき)原発(山口県上関町)建設計画は14日、同社が実施する埋め立て予定海域の海上ボーリング調査の作業開始日を迎えた。期間は来年1月30日まで。(後略)

 
【記事91220】
地質補足調査終了 「評価の変更ない」 東通原発巡り東北電 東奥日報  2019/11/02 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 65 >  記事番号[321]〜[325] / 記事総数[7475]  5進む▼ 

【記事91212】
東北電、関電の金品受領問題を受け相談窓口 河北新報  2019/11/01 TOP
東北電力は31日、関西電力役員らの金品受領問題を受け、金品の受領について個人での判断や対応に迷った場合の相談窓口を設ける方針を明らかにした。多額の金品を受領した際に届け出る仕組みも導入する。(後略)

 
【記事91211】
北海道沖の小島消失と 沖ノ鳥島EEZ権益の存亡 島村英紀 2019/11/01 TOP
北海道のオホーツク岸にある猿払(さるふつ)村の約500メートル沖合にあった無人の小島「エサンベ鼻北小島」が消えた。海上保安庁が9月に消失を確認したのだ。この島は1987年の測量では、海抜が1.4メートルあった。(後略)

 
【記事91210】
新基準「まとめ資料」今月中旬までに提出 原燃 東奥日報  2019/11/01 TOP

 
【記事91200】
資料改善を原燃に苦言 基本的理解足りない/責任者 自覚あるのか 規制庁、再提出を要求 東奥日報  2019/11/01 TOP

 
【記事91190】
部品誤発注、協力会社の指摘無視… 原燃 ミス重複「反省」 排風機故障の原因公表 東奥日報  2019/11/01 TOP

 
 
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【記事91160】
2号機上部、解体せず=プール燃料搬出−福島第1原発 時事通信 2019/10/31 TOP
東京電力は31日、東電福島第1原発2号機の使用済み燃料プール内にある核燃料の取り出し方法について、建屋上部を解体せず、建屋の南側から取り出すと発表した。(後略)

 
【記事91130】
東電、核燃料取り出し工法変更 福島2号機脇に専用施設 共同通信 2019/10/31 TOP
東京電力は31日、福島第1原発2号機の原子炉建屋の最上部にあるプールからの核燃料取り出しを巡り、建屋脇に、取り出しに使う機器などを収容する専用施設を建設する方針を決めた。(後略)

 
【記事91100】
高レベル放射性廃棄物地層処分の説明会 RKK熊本放送 2019/10/31 TOP
原子力発電所から出る高レベルの放射性廃棄物の地層処分について処分方法への理解を深めるために国などが開いている説明会が天草市で行われました。(後略)

 
【記事91070】
上関原発計画 県が海上ボーリング許可 山口朝日放送 2019/10/31 TOP
上関原発計画について中国電力が申請していた埋め立て予定地周辺での海上ボーリング調査を県がきょう許可しました。原発に反対する住民らが調査を許可しないようきのう県に申し入れたばかりでした。(後略)

 
【記事91040】
関電調査、1万円以上申告求める 第三者委、社外からの金品 共同通信 2019/10/31 TOP
関西電力の金品受領問題を再調査する第三者委員会が社員に対し、社外の人間から過去に1万円相当以上の金品を受け取ったケースを申告するよう求めたことが31日、分かった。(後略)

 
 
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【記事91010】
東電、時効主張せず 事故10年控え方針公表 原発賠償 福島民報 2019/10/31 TOP
東京電力は三十日、福島第一原発事故に伴う損害賠償について消滅時効が成立する十年が経過した後も時効を主張せず、被災者の損害賠償請求に対応する考えを表明した。(後略)

 
【記事90980】
99%体内に取り込まれるトリチウム水 たんぽぽ舎 2019/10/31 TOP
原発や使用済み核燃料再処理施設から世界中で大量に垂れ流されているトリチウムは、人体にどのような影響を与えるのか。トリチウムによる被ばくは無視出来るほど少ないのであろうか?。(後略)

 
【記事90950】
東電、時効主張せず 事故10年控え方針公表 原発賠償 福島民報 2019/10/31 TOP
東京電力は三十日、福島第一原発事故に伴う損害賠償について消滅時効が成立する十年が経過した後も時効を主張せず、被災者の損害賠償請求に対応する考えを表明した。(後略)

 
【記事90920】
福島第一原発のアルプス処理水問題は事実上破綻 「長期陸上保管」しか道はない! たんぽぽ  2019/10/30 TOP
ここではアルプス処理水の80%は告示濃度(国の環境放出の基準レベル)を満たしておらず、二次処理(再処理しトリチウム告知濃度以下)にしなければ、放出できない現状とトリチウムの危険性を考えてみる。(後略)

 
【記事90910】
東電による東海第2原発への資金支援「経営陣の裁量」=梶山経産相 ロイター  2019/10/29 TOP
梶山弘志経済産業相は29日の閣議後記者会見で、東京電力ホールディングスが再稼動を目指す日本原子力発電の東海第2原発に対する資金支援を決めたことについて「経営陣の裁量で行われるべき」と述べ、廃炉や賠償に支障を来さない限り、問題ないとの認識を示した。(後略)

 
 
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【記事90900】
第三者委、原発マネーの解明焦点=後任社長選びも急務−関電金品受領問題から1カ月 時事通信  2019/10/29 TOP
関西電力の幹部らが高浜原発のある福井県高浜町の森山栄治元助役(故人)から多額の金品を受領していた問題が発覚して1カ月がたった。(後略)

 
【記事90890】
汚染土などを保管する中間貯蔵施設で作業員が死亡 テレ朝  2019/10/28 TOP
福島第一原発事故に伴う除染で出た土などを保管する中間貯蔵施設で、34歳の男性作業員がベルトコンベアに巻き込まれて死亡しました。(後略)

 
【記事90880】
東電HD、東海第2原発の再稼働へ資金支援=台風15号で特損118億円計上 共同通信  2019/10/28 TOP
東京電力ホールディングスは28日、日本原子力発電の東海第2原発(茨城県東海村)再稼働に向けた資金協力を行うと発表した。再稼働への安全対策費などの総額は3500億円前後とされ、このうち東電の負担額は電気の購入割合などから2200億円前後となる見通しだ。(後略)

 
【記事90870】
宮城・女川原発の監視装置に異常 放射線データ送れず 共同通信  2019/10/26 TOP
東北電力は26日、女川原発(宮城県)にある放射線監視装置(モニタリングポスト)の全6台で異常が発生し、測定データを原子力規制庁などに伝送できなくなったと発表した。(後略)

 
【記事90860】
「エコカー」の裏に原発あり 上岡直見〔環境経済研究所(技術士事務所)〕 たんぽぽ  2019/10/26 TOP
10月24日から開催される「東京モーターショー」では各メーカーは電気自動車(以下EV)を主役に打ち出している。しかしEVが大量に普及すると、その電力需要を何で賄うのだろうか。(後略)

 
 
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【記事90850】
福島原発事故で東京にも飛散 内部被曝を誘発する“謎の微小球体" フライデー  2019/10/26 TOP
体内に入ると重大な内部被曝を引き起こす可能性のある、“謎の微小球体"が東北地方から東京、神奈川にわたる広範囲に落ちている。(後略)

 
【記事90841】
台風・地震 タワーマンションの盲点 浴槽にためた水がトイレの排水に使えない 島村英紀 2019/10/25 TOP
神奈川・武蔵小杉のタワーマンションのひとつで、停電と断水が起きた。台風19号の爪痕だ。(後略)

 
【記事90840】
志賀原発2号機 原子力規制委が審査会合 富山テレビ  2019/10/25 TOP
志賀原発2号機の再稼働を巡り25日、原子力規制委員会の審査会合が東京で開かれ、調査対象となった敷地内の断層6本について北陸電力は、「活動性はない」とあらためて主張しました。(後略)

 
【記事90830】
日本原燃会長に勝野氏 時事通信  2019/10/25 TOP
日本原燃(青森県六ケ所村)は25日、同社会長に電気事業連合会の勝野哲会長(中部電力社長)が就任したと発表した。岩根茂樹関西電力社長が自身を含む関電幹部らによる金品受領問題を受け、9日付で電事連と日本原燃の会長職を辞任したため。(後略)

 
【記事90820】
原電支援差し止め、追加提訴 東電株主、取締役相手取り 共同通信  2019/10/25 TOP
東京電力の株主2人が25日、取締役13人を相手取り、原発専業の日本原子力発電(東京)への経済的支援をする取締役会決議に賛成しないよう求めて東京地裁に提訴した。(後略)

 
 
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【記事90810】
高浜原発 送気ダクトを設置せず 一酸化炭素中毒事故 毎日新聞  2019/10/25 TOP
関西電力高浜原発(高浜町)のテロ対策施設建設用の作業トンネル(掘進中、延長700メートル)で9月、一酸化炭素中毒などで男性作業員9人が搬送された事故で、トンネルに外気を取り込む送気ダクトが設置されていなかったことが関電の調査で分かった。(後略)

 
【記事90800】
仮置き場の除染土流出相次ぐ 福島県、早期搬出呼び掛け 河北新報  2019/10/25 TOP
台風19号に伴う河川の氾濫により福島県内では、東京電力福島第1原発事故の除染で発生した廃棄物を収める大型土のう(フレコンバッグ)が流出する事故が相次いだ。(後略)

 
【記事90790】
菅直人氏 関電の社内調査委員会は「第三者委員会」ではないと指摘 デイリースポーツ  2019/10/25 TOP
菅直人元首相が25日、ツイッターに新規投稿。関西電力の原発マネー還流問題で、経済産業省の担当者が、関電の社内調査委員会を「第三者委員会」と呼んでいることに疑義を呈した。(後略)

 
【記事90780】
廃棄物処理室のファン一時停止 伊方3号機 愛媛新聞  2019/10/24 TOP
愛媛県は23日、四国電力伊方原発3号機で、液体の低レベル放射性廃棄物を固化する装置が設置された廃棄物処理室の給気・排気ファン各1台が一時停止したと発表した。(後略)

 
【記事90770】
「試験操業」...海域拡大へ 福島第1原発の半径10〜20キロ圏内 福島民友  2019/10/24 TOP
県漁連は23日、いわき市で県地域漁業復興協議会を開き、沿岸漁業の主力魚種のヒラメやマガレイなどを対象にした固定式刺し網漁業と釣りの2漁法の試験操業海域に、東京電力福島第1原発から半径10〜20キロ圏を追加し、拡大する計画案を承認した。(後略)

 
 
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【記事90760】
廃炉の現場公開 地元住民が福島第1原発視察、座談会も 福島民友  2019/10/24 TOP
経済産業省資源エネルギー庁と東京電力は19日、浜通りの住民らを対象とした東京電力福島第1原発の視察と座談会を開いた。廃炉の現場を実際に見てもらい、安心につなげようと初めて企画。住民15人が参加した。(後略)

 
【記事90750】
東電、東海第二原発再稼働に資金支援表明 東京地裁へ書面 週刊金曜日  2019/10/24 TOP
意向を示しただけで決定はしていない。東海第二原子力発電所(茨城県)の再稼働をめぐり、運営する日本原子力発電(原電)へ安全対策工事費の支援を表明したことについて、東京電力ホールディングスがそんな主張を展開している。(後略)

 
【記事90740】
関電マネーを告発する会が発足 大阪地検に、千人規模目指す 共同通信  2019/10/24 TOP
関西電力の金品受領問題を受け、大阪市で24日、福井県の市民団体のメンバーらが集会を開き「関電の原発マネー不正還流を告発する会」を発足させた。福島第1原発事故で東京電力旧経営陣を刑事告発した「福島原発告訴団」の河合弘之弁護士らが代理人に就いた。(後略)

 
【記事90730】
関西電力と関西検察OBの「深い関係」<郷原信郎氏> HBO  2019/10/24 TOP
汚れた原発マネーが支配する日本関西電力の八木誠会長や岩根茂樹社長を筆頭とする幹部らが、福井県高浜町の元助役(個人)から、多額の金品を受け取っていたことが明らかになった。(後略)

 
【記事90720】
台風大雨で除染廃棄物54袋流出 2015年に前例 教訓生かせず 東京新聞  2019/10/23 TOP
台風19号の大雨の影響で二十一日までに、東京電力福島第一原発事故後の除染で出た廃棄物を入れた袋「フレコンバッグ」が福島県内の仮置き場四カ所から計五十四袋も河川に流出したことが確認された。(後略)

 
 
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【記事90710】
電力会社の監督官庁、経済産業省の姿勢が問われている 菅直人ブログ  2019/10/23 TOP
関電をはじめ電力会社に関する不祥事や長期停電など問題が次々と起きています。そうした中で電気事業法に基づいて電力会社を監督する責任を負っている経産省の姿勢が今問われています。(後略)

 
【記事90705】
工程目標達成「難しい」 規制委 RFS審査巡り見解 東奥日報  2019/10/22 TOP

 
【記事90700】
関電OBが新証言「幹部は口座番号を伝えていた」 ダイヤモンド・オンライン  2019/10/21 TOP
現役社員やOBの証言で 関電、森山氏、吉田開発の“黒い"関係が明らかに関西電力の八木誠会長や岩根茂樹社長を含む役員ら20人が2006年から18年の間に、高浜原子力発電所が立地する福井県高浜町の元助役、森山栄治氏(故人)から総額3.2億円相当の金品を受け取っていた問題(後略)

 
【記事90690】
【極秘資料入手】関電と森山元助役“蜜月"の裏で反原発町長襲撃計画 アエラ  2019/10/21 TOP
福井県高浜町の森山栄治元助役(故人)から3億2千万円もの金品を受領した問題で、八木誠会長、岩根茂樹社長ら6人が辞任に追い込まれた。朝日新聞によると、関電が高浜町に寄付した約44億円のうち、35億円超は森山元助役が在任中の10年間に集中していたという。(後略)

 
【記事90680】
「原発運営の資格ない」と声明 関電問題で全国の首長ら 共同通信  2019/10/20 TOP
全国の現職市区町村長やその経験者でつくる「脱原発をめざす首長会議」は20日、京都市で記者会見し、関西電力役員らの金品受領問題を受け「関西電力は、信頼が絶対条件である原発を運営する資格はない。(後略)

 
 
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【記事90670】
志賀原発、25日に審査会合 敷地内断層の活動性議論 北国新聞  2019/10/19 TOP
原子力規制委員会は25日、志賀原発2号機再稼働の前提となる新規制基準への適合性審査会合を都内で開く。4カ月ぶりの開催となり、北電が活断層ではないと主張する陸域の敷地内断層6本について活動性の有無を議論する。(後略)

 
【記事90660】
元助役、高浜町に君臨−「関電が利用」指摘も〔深層探訪〕 時事通信  2019/10/19 TOP
関西電力幹部が福井県高浜町の森山栄治元助役(故人)から多額の金品を受け取っていた問題は、関電のトップ2人が辞任を表明する事態に発展した。(後略)

 
【記事90651】
勝野中部電社長が電事連会長に決定 関電不祥事で再登板 東京新聞 2019/10/18 TOP
全国の大手電力各社でつくる電気事業連合会(電事連)は十八日、関西電力の金品受領問題を受けて会長職を辞任した岩根茂樹氏(関電社長)の後任に、中部電力の勝野哲(さとる)社長=写真=が就く人事を発表した。(後略)

 
【記事90650】
柏崎刈羽原発 敷地内のボイラー電源盤から発火 UX新潟テレビ21  2019/10/18 TOP
東京電力柏崎刈羽原子力発電所で、敷地内のボイラー建屋の電源盤から出火する火事がありました。この火事によるけが人や周辺での異常はありません。(後略)

 
【記事90640】
川内村でも除染土入りのフレコン流出(福島県) 福島中央テレビ  2019/10/18 TOP
18日、台風19号の大雨による影響で川内村では、福島第一原発事故後に進められている除染で出た土などが入ったフレコンバッグが流出していたことが新たに分かった。除染土の流出があったのは、福島県川内村手古岡の仮置き場。(後略)

 
 
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【記事90630】
関電問題、電事連の新会長が謝罪 「信頼裏切った」 共同通信  2019/10/18 TOP
大手電力会社で構成する業界団体、電気事業連合会の会長に再登板した勝野哲会長(中部電力社長)が18日、記者会見し、関西電力の役員らによる金品受領問題について「大変重く受け止めている。社会の信頼や期待を裏切った」と謝罪した。(後略)

 
【記事90620】
核のごみ最終処分、青森県外を確認=三村知事が菅原経産相と会談 時事通信  2019/10/18 TOP
青森県の三村申吾知事は18日、菅原一秀経済産業相と経産省内で会談し、原発の使用済み核燃料から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分地を青森県外とする従来の方針を確認した。菅原氏は会談で「青森県を最終処分地にしない約束を順守したい」と語った。(後略)

 
【記事90610】
原電に3500億円支援=東海第2、テロ対策強化−電力各社 時事通信  2019/10/18 TOP
原発専業の日本原子力発電が再稼働を目指す東海第2原発(茨城県東海村)をめぐり、電力5社の支援額が3月時点の見通し(約3000億円)に比べ2割近く増加し、約3500億円に達することが18日、分かった。(後略)

 
【記事90600】
福島第1原発事故 詳しい経過など調査、5年ぶり再開 原子力規制委 毎日新聞  2019/10/18 TOP
東京電力福島第1原発事故で、原子力規制委員会は18日、事故原因などを分析する検討会を約5年ぶりに再開させた。原子炉から放出された放射性物質の経路など事故の詳しい経過に加え、当時の運転員の訓練体制についても調べ、今後の安全規制に生かす。(後略)

 
【記事90590】
「ひずみ」残る日奈久断層帯 「震度7クラス、確実」 熊本日日新聞  2019/10/18 TOP
九州大を中心に熊本地震以降3年にわたり進めてきた活断層の調査結果がまとまった。熊本地震の震源域とされる布田川断層帯と日奈久断層帯の活動区間と活動周期を明らかにしたほか、大地震が起きた際に想定される各地域の震度についても推定した。(後略)

 
 
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【記事90580】
毒まんじゅうを食らった 岩根茂樹社長らを強制捜査せよ 河合弘之弁護士 週刊金曜日  2019/10/18 TOP
◎汚濁体質の構造は電力会社に共通(中略)◎本気で調査した国税、大阪地検特捜部は?河合弁護士…今回の事件で一番重要なのは、不当高価発注の問題です。(後略)

 
【記事90570】
台風・地震・・ダムやため池の危険性 島村英紀  2019/10/18 TOP
ふだんはダムやため池は水をたたえていて人々の心を和ませる。観光地になっているところも多い。だが、いったん決壊すれば、ダムやため池は豹変(ひょうへん)する。多くの人が巻き添えになることも多い。(後略)

 
【記事90563】
原燃の資料提出 「審査時間左右」 規制委員長が見解 東奥日報  2019/10/17 TOP

 
【記事90562】
低レベル廃棄物 データを誤入力 日本原電、六ケ所搬入 東奥日報  2019/10/17 TOP

 
【記事90561】
東電・福島第1原発処理水 他電力は見解表明を 規制委員長が問題提起 東奥日報  2019/10/17 TOP

 
 
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【記事90560】
除染廃棄物2カ所で流出=仮置き場から川に、台風影響か−福島 時事通信  2019/10/17 TOP
福島県川内村は17日、東京電力福島第1原発事故に伴う除染廃棄物を入れていた18袋が仮置き場から川に流されたと発表した。台風19号による増水が原因とみられる。除染で出た草木が入っており、全て回収したが、2袋は中身が全て流出したという。(後略)

 
【記事90550】
伝熱管5本、削れた状態か=高浜4号機の蒸気発生器−関西電力 時事通信  2019/10/17 TOP
関西電力と福井県は17日、高浜原発4号機(同県高浜町、定期検査中)の蒸気発生器3台のうち伝熱管計5本の外側部分が削れていたとみられることが確認されたと発表した。(後略)

 
【記事90540】
『原発にしがみつく日本 なぜ?どうする?』小出裕章氏への9つの質問と回答 たんぽぽ  2019/10/17 TOP
質問1◎「原子力緊急事態宣言」はどういう状態になれば解除されるのですか?(後略)

 
【記事90531】
関電、元助役関係会社を入札除外 特命発注や間接発注は禁じず 福井新聞 2019/10/16 TOP
関西電力役員らが福井県高浜町の元助役森山栄治氏(故人)から多額の金品を受け取っていた問題で、関電が直接発注する工事の入札から森山氏と関係の深い建設会社「吉田開発」を除外したことが16日、分かった。(後略)

 
【記事90530】
関電問題を待ち受ける今後は…賠償責任に上場廃止の可能性も AERA  2019/10/16 TOP
関西電力の役員らが3億円超の多額の金品を受け取っていた問題。幹部と関電には、司法の捜査や損害賠償、上場廃止の議論が待ち受ける。AERA 2019年10月21日号に掲載された記事を紹介する。(後略)

 
 
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【記事90520】
3・11炉心融解を予言した医師が警鐘 台風に続く「噴火と地震」(石黒耀) 現代ビジネス  2019/10/16 TOP
「想定外」ではない医師で作家の石黒耀さん(65)をご存知だろうか。デビュー作『死都日本』(2002年刊行)は、霧島火山が破局噴火し、南九州が壊滅、日本全土が火山灰に覆われさらには他の火山の噴火をも誘導するという斬新な未来小説だ(後略)

 
【記事90510】
川内原発2号機、18日から定期検査入り 九電 日経新聞  2019/10/16 TOP
九州電力は16日、川内原子力発電所2号機(鹿児島県薩摩川内市)の定期検査を18日から始めると発表した。期間は約3カ月間で、2020年1月下旬からの通常運転復帰を予定している。(後略)

 
【記事90280】
進次郎環境相「調査中」除染廃棄物の流出量明言せず 日刊スポーツ  2019/10/15 TOP
小泉進次郎環境相は15日の参院予算委員会で(中略)「フレコンバッグ」が福島県田村市の仮置き場から古道川に流出した問題について、これまでに6袋を回収し、4個が回収作業中だと明かした。その上で、合計でどれだけの袋が流出したかは「そこを含めて調査中」だと述べ、明言しなかった。(後略)

 
【記事90270】
関電社長、日本原電取締役を退任 「一身上の都合、9日付で」 共同通信  2019/10/15 TOP
日本原子力発電は15日、関西電力の岩根茂樹社長が9日付で日本原電の非常勤取締役を退任したと発表した。11日になり、本人から「一身上の都合で、9日付で退任したい」と申し出があったという。(後略)

 
【記事90260】
政府、除染土11袋の流出を確認 台風19号被害の福島・田村と飯舘村 毎日新聞  2019/10/15 TOP
台風19号に伴う豪雨や河川の氾濫に伴い、福島県田村市と飯舘村の仮置き場に保管されていた東京電力福島第1原発事故の除染で出た汚染土を詰めたフレコンバッグが付近の川に、少なくとも11袋(計11立方メートル)流出した。(後略)

 
 
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【記事90250】
原発事故時の回線容量不足 愛媛、会計検査院が調査 共同通信  2019/10/15 TOP
原子力発電所で事故が起きた際などに、国と原発周辺自治体が連絡を取り合うための専用回線の整備状況を会計検査院が調べたところ、愛媛県では基幹回線の容量が少なく、テレビ会議でやりとりが乱れる可能性があることが15日、分かった。(後略)

 
【記事90240】
元助役、大飯原発所長にも商品券=90年代、工事発注依頼−関電 時事通信  2019/10/15 TOP
関西電力幹部らが福井県高浜町の森山栄治元助役(故人)から多額の金品を受領した問題で、1990年代に大飯原発(同県おおい町)の所長を務めた関電元幹部が、森山氏から商品券を受け取っていたことが15日、分かった。(後略)

 
【記事90230】
古賀茂明「封印された関電疑惑の政治家ルート」〈週刊朝日〉 アエラ  2019/10/15 TOP
関西電力の不正疑惑が拡大している。野党支持層には、臨時国会で徹底追及すれば、関電幹部だけでなく、稲田朋美元防衛相や世耕弘成前経産相など安倍首相の側近議員にも疑惑が広がるのではと期待する向きもある。(後略)

 
【記事90220】
原発マネーの深すぎる闇。諸悪の根源は「総括原価方式」 週プレNEWS  2019/10/15 TOP
菓子折りの底に小判や金貨がぎっしり――。関西電力の役員らが、高浜原発のある福井県高浜町の元助役から多額の金品を受け取っていたスキャンダルは、あらためて"原発マネー"の闇を世に知らしめた。(後略)

 
【記事90210】
東電、燃料取り出し16日に再開 福島第1、使用済みも着手 共同通信  2019/10/15 TOP
東京電力は15日、福島第1原発3号機の原子炉建屋にある使用済み核燃料プールからの燃料取り出し作業を16日に再開すると発表した。当初は未使用の燃料を取り出していたが、早ければ11月からは強い放射線を出す使用済み燃料に着手する。(後略)

 
 
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【記事90200】
川内原発停止計画を規制委に説明 九電社長、テロ対策が間に合わず 共同通信  2019/10/15 TOP
原子力規制委員会は15日に臨時会合を開き、九州電力の池辺和弘社長を呼んで意見交換した。池辺社長川内原発1、2号機(鹿児島県)のテロ対策施設の完成が設置期限に間に合わないため、運転を停止させる計画を説明。(後略)

 
【記事90190】
原発裁判で住民勝訴の日は来るか? 問われる裁判官の良識と理性〈週刊朝日〉 アエラ  2019/10/14 TOP
原発訴訟で原告勝訴を決めた、たった3人の裁判長――その苦悩を描いたのが『原発に挑んだ裁判官』(朝日文庫、著・磯村健太郎、山口栄二、660円)だ。(後略)

 
【記事90180】
福島で川に除染廃棄物が流出 田村市の仮置き場、台風19号 共同通信  2019/10/13 TOP
福島県田村市は13日、東京電力福島第1原発事故後の除染で出た放射性物質を含む廃棄物の仮置き場が台風19号の大雨による洪水に遭い、廃棄物を詰めた袋「フレコンバッグ」が古道川に流出したと明らかにした。(後略)

 
【記事90170】
関電社長に「裏の世界との決別」求めた内部告発文書 毎日新聞  2019/10/12 TOP
関西電力の幹部が福井県高浜町の元助役から金品を受け取っていた問題で、関電の岩根茂樹社長に今年3月以降、不正を内部告発する文書が送られていた。(後略)

 
【記事90164】
原子力機構で窃盗容疑=トランシーバー6台、男逮捕−茨城県警 時事通信 2019/10/11 TOP
日本原子力研究開発機構核燃料サイクル工学研究所(茨城県東海村)に配備されていた緊急時用のトランシーバーを盗んだとして、県警ひたちなか署は11日、窃盗容疑で同県日立市かみあい町、会社員藤田吉稀容疑者(24)を逮捕した。(後略)

 
 
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【記事90163】
敦賀原発2号機 再稼働審査の資料に1000余りのミス 日本原電 NHK  2019/10/11 TOP
再稼働に必要な国の審査を受けている敦賀原子力発電所2号機について、日本原子力発電は、原子力規制委員会に提出した資料に1000か所余りの記載ミスがあったことを明らかにしました。(後略)

 
【記事90162】
九州電力 出力制御は1年で56日実施 抑制へ運用見直し 毎日新聞  2019/10/11 TOP
電気の需給バランスを保つため、九州電力が太陽光などの再生可能エネルギー業者に一時的な発電停止を求める「出力制御」の本格実施から13日で丸1年。これまで計56日実施され、特に電力需要が減る3〜5月は、72日間で計46日にのぼった。(後略)

 
【記事90161】
津波が運ぶ感染症 島村英紀  2019/10/11 TOP
熱帯地域にしか分布しなかった病気が、いままでなかったところにも拡がっている。肺炎に似た「クリプトコックス症」だ。北米大陸の北西部沿岸で300人以上がかかり、その死亡率は約10%という高い数字だという。(後略)

 
【記事90160】
蓮舫氏 国会招致求めた関電の返答に驚く…担当部局も担当者の名前も無記名 デイリースポーツ  2019/10/11 TOP
立憲民主党の蓮舫副代表が11日、ツイッターに新規投稿。原発資金還流問題で参考人招致を求めた関西電力からの返答に担当部局や担当者の名前が明記されていないことに、あきれたように投稿した。(後略)

 
【記事90150】
事実究明、再発防止を=関電問題で経産相に要請−福井知事 時事通信  2019/10/11 TOP
関西電力幹部が高浜原発のある福井県高浜町の元助役(故人)から多額の金品を受領していた問題を受け、杉本達治同県知事は11日、菅原一秀経済産業相と経産省内で会談し、事実関係の究明や抜本的な再発防止策の実施を要請した。(後略)

 
 
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【記事90140】
関経連会長、金品受領の関電・八木前会長を「あってはならない」と批判 毎日新聞  2019/10/11 TOP
関西経済連合会の松本正義会長(住友電気工業会長)は11日、金品受領問題の責任を取って関西電力の会長を9日付で辞任した八木誠氏について「(金品受領は)経済界の長としてあってはならない」と批判した。(後略)

 
【記事90130】
九州電力 出力制御は1年で56日実施 抑制へ運用見直し 毎日新聞  2019/10/11 TOP
電気の需給バランスを保つため、九州電力が太陽光などの再生可能エネルギー業者に一時的な発電停止を求める「出力制御」の本格実施から13日で丸1年。これまで計56日実施され、特に電力需要が減る3〜5月は、72日間で計46日にのぼった。(後略)

 
【記事90120】
対応後手、関電自滅=辞任劇、1週間で翻意−覆う「事なかれ主義」・金品受領問題 時事通信  2019/10/11 TOP
関西電力幹部らが福井県高浜町の森山栄治元助役(故人)から多額の金品を受領した問題。関電は9日、八木誠会長、岩根茂樹社長ら幹部6人の一斉辞任を発表した。続投を表明していた両氏だが、高まる批判に1週間で翻意。(後略)

 
【記事90110】
関電、高浜再稼働連動し金額増か 原子力部門要職の4人 共同通信  2019/10/11 TOP
関西電力役員らの金品受領問題で、2011年の東京電力福島第1原発事故後に高浜原発3、4号機の再稼働への動きが本格化する中、原子力事業本部の要職4人の受領額が増えていることが11日、分かった。(後略)

 
【記事90100】
20年以上前にも商品券や小判…“高浜原発"元所長も“大飯原発"元所長も金品受領 MBSニュース  2019/10/11 TOP
関西電力の幹部らが多額の金品を受け取っていた問題をめぐって、大飯原発の元所長らも20年以上前に金品を受け取っていたことが分かりました。(後略)

 
 
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【記事90090】
社説:関電の第三者委 癒着構造解明できるか 京都新聞  2019/10/11 TOP
原発マネーの流れにどこまで迫ることができるだろうか。関西電力の役員らが、原発立地先の福井県高浜町の元助役(故人)から多額の金品を受け取っていた問題で、関電は実態を解明するための第三者委員会を設置した。(後略)

 
【記事90080】
金品問題、告発後に昇格 社長宛てに文書 関電、多額受領の3人 東京新聞  2019/10/11 TOP
関西電力役員らの金品受領問題で三〜六月、三回にわたり関電の岩根茂樹社長宛てに問題を追及する告発文書が届いていたことが、関電への取材で分かった。(後略)

 
【記事90076】
関電の岩根社長 原燃会長を退任 東奥日報  2019/10/10 TOP

 
【記事90074】
規制委が追加調査指示 六ヶ所再処理工場 鷹架沼南岸の地層 東奥日報  2019/10/10 TOP

 
【記事90072】
関電会長辞任 批判に耐えかね退場 トップ2人、国圧力は否定 信頼失墜 責任明確にする 元助役死去 東奥日報  2019/10/10 TOP

 
 
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【記事90070】
関電問題、福井県議らが経産相に再発防止求め意見書提出 TBSNEWS  2019/10/09 TOP
関西電力の役員らが多額の金品を受け取っていた問題をめぐり、高浜原発などが立地する福井県の県議会議員らが、菅原経済産業大臣に問題の再発防止などを求める意見書を提出しました。(後略)

 
【記事90060】
原発事故の理不尽、悲惨を物語る3・11の犠牲者 孤児になった子どもたちに公共の援助、東電の賠償を! たんぽぽ  2019/10/09 TOP
6.原発に反対した人たちの無念の死放射能事故の理不尽、悲惨木幡ますみさんは3・11の地震が起きた時、国道6号線を軽トラックで走っていました。津波で流された人が水に浮かんで助けを求めているのが見えましたが、どうすることもできませんでした。(後略)

 
【記事90050】
関電 八木会長の辞任決定 社長は第三者委報告後 東京新聞  2019/10/09 TOP
関西電力役員らの金品受領問題で、関電は九日、臨時取締役会を開き、八木誠会長(69)の辞任を決めた。会長職は当面、空席とするとみられる。岩根茂樹社長(66)は残留して事態収拾に当たるが、年内にまとまる予定の第三者委員会の調査結果が出た段階で退く方向で調整している。(後略)

 
【記事90040】
福井・高浜住民「辞任やむなし」 原発再稼働への影響懸念 共同通信  2019/10/09 TOP
関西電力役員らの金品受領問題に揺れる福井県高浜町では9日、八木誠会長らの辞任を受け、住民らから「やむを得ない」「世論に動かされただけ」などの声が相次いだ。(後略)

 
【記事90030】
関西電力 八木会長が「辞任」 岩根社長は"第三者委員会の調査後"に辞任へ 執行役員5人も退任 関西テレビ  2019/10/09 TOP
9日の午後3時。関西電力は金品受け取りの問題で3度目の会見を開きました。八木誠会長は神妙な面持ちで会見場に現れ、岩根茂樹社長とともに辞任を発表しました。(後略)

 
 
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【記事90020】
仏新型原発、23年以降に 稼働遅れ、国内計画に影響 共同通信  2019/10/09 TOP
【パリ共同】フランス電力(EDF)は9日、北西部フラマンビル原発に建設中の新型炉、欧州加圧水型炉(EPR)について、問題の見つかった配管の溶接の修理実施で、運転開始に向けた燃料装填が2022年末へ延期となると発表した。(後略)

 
【記事90010】
電事連会長に中部電の勝野社長内定 辞任の関電社長の後任 毎日新聞  2019/10/09 TOP
電気事業連合会は9日、同日付で会長を辞任した関西電力社長の岩根茂樹氏の後任に、中部電力社長の勝野哲氏を充てる人事を固めた。18日の会合で決定する。(後略)

 
【記事90000】
関電から2社で200億円超受注 福井・高浜町元助役の関連業者 共同通信  2019/10/08 TOP
関西電力役員らが福井県高浜町の元助役森山栄治氏(故人)から多額の金品を受領していた問題で、森山氏と関係が深かった2社が2013〜18年度、関電側から福井県に立地する高浜、美浜、大飯の3原発の関連工事などを少なくとも計約214億円受注していたことが8日、分かった。(後略)

 
【記事89990】
安倍首相に維新「関電の不適切事案も切り込めない」 日刊スポーツ  2019/10/08 TOP
安倍晋三首相は8日の衆院代表質問で、東京電力福島第1原発事故で増え続ける処理水の問題について「海洋放出を含めたあらゆる選択肢を検討している。科学的根拠に基づきながら、政府として結論を出していきたい」と述べた。(後略)

 
【記事89980】
金品受領、14年以降急増=高浜再稼働めぐり混乱−地元対策で接触か・関電 時事通信  2019/10/08 TOP
関西電力幹部らが福井県高浜町の森山栄治元助役(故人)から多額の金品を受け取った問題で、八木誠会長、岩根茂樹社長ら6人が受領した現金や商品券、金貨などの総額が、2014年ごろから急増していたことが7日、関電の調査報告書で分かった。(後略)

 
 
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【記事89970】
関電金品問題 世耕弘成・前経産相にも“元助役"関連企業から献金 デイリー新潮  2019/10/08 TOP
福井県高浜町の助役としてらつ腕を奮い、“高浜原発のドン"として君臨していた森山栄治氏。関西電力幹部に約3億2000万円の金品が渡っていた問題は、目下、政界にも波及している。(後略)

 
【記事89960】
菅直人氏 「国民の期待を裏切る人事」…経産委員会野党理事に関電労組出身浜野氏 デイリースポーツ  2019/10/08 TOP
菅直人元首相が8日、ツイッターに新規投稿。関西電力の資金還流問題を扱う委員会に関電労組出身の浜野喜史議員が就任したことに「びっくりした」とツイートした。浜野氏が関電労組出身であることから「鋭く追及できるのか」「国民の期待を裏切る人事」と批判した。(後略)

 
【記事89950】
菅元首相、国民民主理事は交代を=関電労組出身理由に 時事通信  2019/10/08 TOP
立憲民主党の菅直人元首相は8日、自身のツイッターで、参院経済産業委員会の野党筆頭理事に関西電力労組出身の国民民主党の浜野喜史氏が就いたことについて、「国民の期待を裏切る人事は撤回すべきだ」と訴えた。(後略)

 
【記事89940】
世耕氏側に600万円を献金 元助役雇用の原発工事会社社長 共同通信  2019/10/08 TOP
(前略)自民党の世耕弘成参院幹事長が代表を務める資金管理団体「紀成会」が、福井県高浜町の元助役森山栄治氏(故人)が退職後に「相談役」として雇用されていた兵庫県高砂市のメンテナンス会社「柳田産業」の社長から、2012〜15年、計600万円の献金を受けていた(後略)

 
【記事89930】
処理水タンクの天板に穴 福島第1原発、漏えいなし 共同通信  2019/10/08 TOP
東京電力は8日、福島第1原発で出た汚染水を浄化した処理水を保管するタンク1基の天板に、約2センチの穴が3カ所見つかったと発表した。(後略)

 
 
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【記事89920】
石橋克彦さん「内陸地震に対する原子力発電所の安全性は確保されていない」 たんぽぽ  2019/10/08 TOP
岩波科学2019年8月号の特集「新たな安全神話を生まないために」は、5サイト9基の原発が稼働している状況でタイムリーな企画。特に、石橋克彦さんの「内陸地震にたいする原子力発電所の安全性と理学・工学問題」(9頁)が興味深いので紹介する。(後略)

 
【記事89910】
◆一強の腐敗 鎌田 慧(ルポライター)「本音のコラム」 東京新聞  2019/10/08 TOP
それでも辞めない関西電力幹部の腐敗、で知らされたのは、八木誠会長が読売テレビ放送の社外監査役、岩根茂樹社長がテレビ大阪の社外取締役を兼任していた事実だ。(後略)

 
【記事89900】
ドイツで議論「東京五輪報道は原発事故の危険性も伝えて」 オルタナ  2019/10/07 TOP
来夏に開催予定の東京オリンピック・パラリンピックの報道に対して「東電福島原発事故による危険性や被災者の声を黙殺しないで欲しい」と求める日独共同会議が9月14〜15日、ドイツのドルトムントで開かれた。(後略)

 
【記事89890】
関電経営トップ「居座り」と「関西検察OB」との深い関係 郷原信郎  2019/10/07 TOP
組織の経営トップないし、それに近い立場の人間は、その組織の運営に極めて大きな影響力を持つ。そういう立場の人間が、信頼され、その地位に相応しい責任感と倫理観を持って、職務を行うことで、組織の健全な運営が可能になる。(後略)

 
【記事89880】
京都副支社長に金品 関電、原子力以外でも癒着か 東京新聞  2019/10/06 TOP
関西電力役員らの金品受領問題で、京都支社の副支社長だった三人が、福井県高浜町の元助役森山栄治氏(故人)から金品を受け取っていたことが、分かった。(後略)

 
 
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【記事89871】
「疑問は公開の場で議論」 六ヶ所再処理工場・出戸西方断層 規制委、現地調査を終了 東奥日報  2019/10/05 TOP

 
【記事89870】
関電、国税調査後1・6億円返還 問題指摘恐れ、高浜町元助役へ 東京新聞  2019/10/05 TOP
(前略)「吉田開発」に対し、金沢国税局が昨年1月に税務調査を始めた翌月、関電側は、森山氏から受け取った金品のうち約1億6千万円相当をまとめて返還していたことが5日、分かった。(後略)

 
【記事89860】
特命発注、代々引き継ぎ=関電、吉田開発は「特別な理由」−京都支社で8件 時事通信  2019/10/05 TOP
関西電力幹部らが福井県高浜町の森山栄治元助役(故人)から多額の金品を受け取っていた問題で、関電が一部工事を森山氏と関係の深い建設会社「吉田開発」(同町)に独占的に発注し、社内の関係部門で代々引き継がれていたことが4日、分かった。(後略)

 
【記事89850】
工事業者からも金品受領=元副社長ら3人、390万円−「原発マネー」直接還流か 時事通信  2019/10/04 TOP
関西電力の幹部らが福井県高浜町の森山栄治元助役(故人)から多額の金品を受領した問題で、豊松秀己元副社長ら3人が、関電が工事を発注した業者からも390万円相当の金品を受け取っていたことが4日までに分かった。(後略)

 
【記事89840】
「地道に仕事している下請けの印象悪くなる」 関電金品受領問題、業者は懸念 京都新聞  2019/10/04 TOP
(前略)高浜原発から約30キロ圏の緊急防護措置区域(UPZ)や関電関連施設がある府北部の市町では、自治体や住民、企業から社会的責任や安全、業務への影響を懸念する声が出た。(後略)

 
 
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【記事89830】
東電元会長ら無罪、裁判官特有のバイアスか 裁判員裁判なら違う判決も 47NEWS  2019/10/04 TOP
福島第1原発事故の刑事裁判で、東京電力の勝俣恒久元会長ら旧経営陣3人に無罪を言い渡した9月19日の東京地裁判決(要旨)を読んだとき、ある裁判官が語った「職業裁判官特有の思い込みやバイアス(偏見)」という言葉が頭に浮かんだ。(後略)

 
【記事89820】
真相究明求め意見書 金品受領問題で福井県議会 共同通信  2019/10/04 TOP
関西電力役員らの金品受領問題で、福井県議会は4日、関電が事実関係を明らかにするとともに、国が調査を行い、真相究明と再発防止に努めるよう求める意見書を全会一致で可決した。(後略)

 
【記事89810】
関電の金品受領問題、独禁法違反に関し立件も…弁護士・郷原氏が今後の捜査期待 スポーツ報知  2019/10/04 TOP
関西電力の役員ら20人が、関電高浜原発が立地する福井県高浜町の元助役・森山栄治氏(今年3月に90歳で死亡)から金品を受領していた問題で、うち3人が原発関連工事などを受注していた同町の業者などから金品を直接受け取っていたことが3日、関電への取材で分かった。(後略)

 
【記事89800】
関電、金品受領をほぼ記録せず 総額膨らむ可能性も 共同通信  2019/10/04 TOP
関西電力役員らの金品受領問題で、福井県高浜町の元助役森山栄治氏(故人)から受け取った20人のほとんどが日付や、金品の具体的な内容を記録していなかったことが4日、関電への取材で分かった。(後略)

 
【記事89790】
関電金品受領 監査役、総会前に指摘 社長ら公表見送る 東京新聞  2019/10/04 TOP
関西電力の監査役が金品受領問題を今年六月の株主総会を前に把握し、経営陣の対応に疑問を投げ掛けていたことが三日、複数の関係者への取材で分かった。(後略)

 
 
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【記事89780】
千島列島の火山噴火が見せた 北米と欧州でカラフルな夕日 島村英紀  2019/10/04 TOP
北米と欧州で、7月から8月にかけてピンクや黄色に染まった朝日や夕日が見られた。ふだんは見られないカラフルな空だった。これは、はるかに離れた千島列島にある火山が噴火したせいだ。(後略)

 
【記事89770】
関電会見 原発不信は深まった 東京新聞  2019/10/03 TOP
「可能な限り詳細な情報を開示して、不安と疑念をぬぐうべく」開かれた関西電力トップによる異例の再会見だった。しかし肝心の「原発マネー」の流れは深い闇の中。引き続き、追及が必要だ。(後略)

 
【記事89760】
室井佑月「子になにを教えてゆくのか」〈週刊朝日〉 アエラ  2019/10/03 TOP
9月19日、福島第一原子力発電所の事故をめぐり、業務上過失致死傷罪で強制起訴された東京電力の旧経営陣3人に、東京地方裁判所は無罪判決を言い渡した。作家・室井佑月氏は、その判決に異議を唱える。(後略)

 
【記事89750】
「徹底解明を」「体質改めろ」=刑事責任のハードル高く−関電金品受領で専門家 時事通信  2019/10/03 TOP
関西電力の幹部ら20人が福井県高浜町の元助役(故人)から3億2000万円相当の金品を受け取った問題で、2日公表された社内調査報告書には、原発の誘致や地域の取りまとめに関わった「実力者」との癒着の実態が記されていた。(後略)

 
【記事89740】
関電3億2千万円“裏金" 元助役の関連会社が稲田朋美元防衛相ら自民党議員に献金 後援会長も〈週刊朝日〉 アエラ  2019/10/03 TOP
関西電力の役員ら20人が3億2千万円もの金品を、原発がある福井県高浜町の元助役、森山栄治氏(故人)から受け取っていた問題で、関電は2日、記者会見を再度開き、社内調査の結果を公表した。(後略)

 
 
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【記事89730】
高浜原発再稼働「現状でありえない」 京都府知事、関電を疑問視 京都新聞  2019/10/03 TOP
京都府の西脇隆俊知事は3日、京都市上京区の府庁で定例会見し、役員らの金品受領が判明した関西電力が、来年6月以降にも高浜原発(福井県高浜町)の1、2号機の再稼働を目指していることについて「信頼回復が先で、(現状での再稼働は)ありえない」との認識を示した。(後略)

 
【記事89720】
社説:関電の再会見 不信感が募るばかりだ 京都新聞  2019/10/03 TOP
十分な説明にはほど遠く、疑惑が晴れたとはとてもいえない。関西電力の役員らが福井県高浜町の元助役から多額の金品を受領していた問題で、岩根茂樹社長らが改めて記者会見した。(後略)

 
【記事89710】
処理水は長期保管や固化処分を 市民団体、海洋放出反対の提言 共同通信  2019/10/03 TOP
脱原発社会の実現を目指す市民団体「原子力市民委員会」は3日、東京電力福島第1原発で増え続ける処理水の海洋放出に改めて反対し、大型タンクによる長期保管やモルタルで固めて埋設する固化処分の検討を政府に求める提言を公表した。(後略)

 
【記事89700】
「チャレンジャー事故」と重なる…原発事故の実態が刑事裁判で判明〈AERA〉 アエラ  2019/10/03 TOP
未曽有の被害をもたらした福島第一原発事故。東京電力旧経営陣の責任を問うた裁判で、「無罪」が言い渡された。ただ裁判では、事故調査委員会が明らかにできなかった事実も判明した。(後略)

 
【記事89690】
東電「津波想定」引き下げるため圧力 東北電力のメールで明らかに〈AERA〉 アエラ  2019/10/03 TOP
福島第一原発事故の東京電力旧経営陣の責任を問うた裁判で、次々と新たな事実が明らかになった。技術者たちが「対策不可避」と判断していたにも関わらず、経営陣が対策を先延ばしにしていた驚きの事実に加え、政府や国会の事故調査委員会の機能不全も改めて見えてきた。(後略)

 
 
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【記事89680】
乾式貯蔵施設等へ理解を 四電が訪問対話(愛媛県) 南海放送  2019/10/02 TOP
四国電力は、原発周辺の住民を対象にした訪問対話活動を始め使用済み核燃料の「乾式貯蔵施設」やテロ対策施設の設置などについて理解を求めた。(後略)

 
【記事89670】
関電会見 「先送りが招いた」「言い訳終始で残念」関連自治体から不満や懸念の声 産経新聞  2019/10/02 TOP
関西電力の会見を受け、関係自治体からは相次いで関電に対する不満や懸念の声が上がった。高浜原発が立地する福井県高浜町の野瀬豊町長は2日、関電の対応を「課題の先送りがこんなことを招いたという印象だ」(後略)

 
【記事89660】
「再稼働同意に影響も」=関電幹部金品受領に高浜町長 時事通信  2019/10/02 TOP
関西電力幹部が福井県高浜町の元助役(故人)から多額の金品を受け取っていた問題で、同町の野瀬豊町長は2日、記者団の取材に応じ、運転開始から40年超の高浜原発1、2号機の再稼働に必要な地元同意について、「影響が全くないということはない」と述べた。(後略)

 
【記事89650】
「電気料金が社長のポケットに」「不誠実」消費者、事故避難者関電に 毎日新聞  2019/10/02 TOP
関西電力に対し、電気料金が値上がりしても支払い続けてきた関西の消費者や、東京電力福島第1原発事故で福島県から大阪へ避難した市民からは憤りの声が聞かれた。(後略)

 
【記事89641】
原燃「完工時期守る」 再処理工場 社員を仏派遣へ 東奥日報  2019/10/01 TOP

 
 
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【記事89640】
関電授受問題で大阪市長、株主代表訴訟の準備進める MBSニュース  2019/10/01 TOP
関西電力の幹部が福井県高浜町の元助役から多額の金品を受け取っていた問題で、筆頭株主である大阪市の松井市長は株主代表訴訟の準備をしていると明らかにしました。(後略)

 
【記事89630】
原発以外の立地地域も調査=第三者委の設立検討−関電 時事通信  2019/10/01 TOP
関西電力幹部らが福井県高浜町の元助役(故人)から多額の金品を受け取った問題で、関電は30日、新たに設置する調査委員会で、火力発電所など原発立地地域以外にも同様の事例がなかったか調べる方針を固めた。(後略)

 
【記事89620】
関電幹部に金品、元助役自宅にメモ TBS  2019/10/01 TOP
関西電力の経営幹部らが福井県高浜町の元助役から3億円分の金品を受け取っていた問題で、元助役の自宅から提供先や金額などが書かれたメモが見つかっていたことが、関係者への取材でわかりました。(後略)

 
【記事89610】
元助役「あいさつに来い」 関電幹部を宴会に 共同通信  2019/10/01 TOP
関西電力の八木誠会長(69)らが高浜原発が立地する福井県高浜町の元助役森山栄治氏(故人)から多額の金品を受領していた問題で、森山氏は助役を退いた後、建設業者などを集めた宴会などに「あいさつに来い」と関電幹部をたびたび呼び出していた(後略)

 
【記事89600】
枝野氏、関電問題を国会で追及へ 4日召集、「最大のテーマ」 共同通信  2019/10/01 TOP
立憲民主党の枝野幸男代表は1日、共同通信加盟社編集局長会議で講演し、関西電力の役員らが福井県高浜町の元助役から多額の金品を受け取った問題を4日召集の臨時国会の「最大のテーマ」として追及する方針を表明した。(後略)

 
 
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【記事89590】
関電で「先生」と呼ばれ人権教育講師に子会社顧問…高浜町元助役に利益相反の疑い MBSニュース  2019/10/01 TOP
関西電力の役員らが福井県高浜町の元助役から多額の金品を受け取っていた問題で、幹部クラスの人権教育研修の講師として元助役が招かれていたことがわかりました。(後略)

 
【記事89580】
関西電力役員“金品受取"で調査…中部電力社長「同様の事象ない」原子力部門元役員ら27人に聞き取り 東海テレビ  2019/10/01 TOP
関西電力の役員らが原発が立地している福井県高浜町の元助役から多額の金品を受け取っていた問題。「調査の結果同様の事象はなかった」と中部電力が断言です。(後略)

 
【記事89570】
「襟正し臨む」関電・金品授領で原燃社長強調 河北新報  2019/10/01 TOP
関西電力の役員ら20人が高浜原発がある福井県高浜町の元助役から金品を受け取っていた問題で、青森県六ケ所村に使用済み核燃料再処理工場などを構える日本原燃の増田尚宏社長は9月30日、定例会見で「地元との信頼関係を損なうことのないように襟を正す必要がある」と述べた。(後略)

 
【記事89560】
大井川直下に断層か、リニア工事計画地 湧水流出、下流水量減も 静岡新聞  2019/10/01 TOP
リニア中央新幹線南アルプストンネル工事が計画されている大井川上流部の本流直下に断層や破砕帯が存在する可能性があることが30日、複数の地質学専門家の指摘で分かった。(後略)

 
【記事89552】
福島第1原発汚染水8千トン発生 想定外の地下水流入で対策 共同通信  2019/09/30 TOP
東京電力は30日、福島第1原発で放射性物質に汚染された機材を保管するサイトバンカ建屋に昨年11月以降、想定外の地下水が流れ込み、今年8月に流入対策を完了するまでに約8千トンの汚染水が発生したと明らかにした。(後略)

 
 
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【記事89551】
福島第2原発全4基が正式廃炉 国内の商業用原発33基に 共同通信  2019/09/30 TOP
東京電力は30日、福島第2原発(福島県楢葉町、富岡町)全4基について、電気事業法に基づく廃止を経済産業相に届け、4基は正式に廃炉になった。事故を起こした福島第1原発の計6基と合わせ、県内の原発は全て廃止された。(後略)

 
【記事89550】
幹部ら、福井や京都で直接面談=元助役から現金や商品券−関電 時事通信  2019/09/30 TOP
関西電力幹部が福井県高浜町の森山栄治元助役(故人)から多額の金品を受け取っていた問題で、幹部らは主に福井県美浜町の原子力事業本部や京都市の京都支社などで森山氏と面談していたことが29日、関係者の話で分かった。(後略)

 
【記事89540】
JCO臨界事故20年 東海でデモ行進 茨城新聞  2019/09/30 TOP
日本初の被ばく死亡事故となった東海村のJCO臨界事故から30日で20年を迎えることに合わせ、同村内各地で29日、市民団体によるデモ行進や集会が行われた。(後略)

 
【記事89530】
経産担当官僚が汚染水問題の議論を「ピーチクパーチク」と表現 フェイスブック投稿後に削除 アエラ  2019/09/30 TOP
経済産業省外局の資源エネルギー庁で、東京電力福島第1原子力発電所の廃炉や汚染水の処理を担当する職員が、放射性物質トリチウム(三重水素)などを含む水の扱いに関する議論について、自身のフェイスブックに「廃炉に責任を負ってない人はピーチクパーチク言えるけどねえ、笑」と投稿(後略)

 
【記事89520】
関電常務、金品受領を謝罪 福井県「美浜、大飯の報告も」 共同通信  2019/09/30 TOP
福井県高浜町の元助役から、関西電力の役員ら20人が多額の金品を受領していた問題で、関電の右城望常務執行役員は30日、福井県庁を訪れ、清水英男安全環境部長と面会し「関係者や社会の皆さまに多大なる心配と迷惑を掛け、深くおわび申し上げる」と謝罪した。(後略)

 
 
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【記事89510】
福島第一原発「トリチウム水」の海洋放出 県民世論調査で「賛成」と答えた人の割合が増加 福島テレビ  2019/09/30 TOP
福島テレビが福島民報社と共同で行った世論調査で、第一原発の「トリチウム水」を海へ放出することに「賛成」と答えた人の割合が1年前と比べ増加した。(後略)

 
【記事89500】
「修正申告、処理は終わった」3億円提供の福井・高浜の建設会社 関電問題 毎日新聞  2019/09/30 TOP
関西電力幹部が高浜原子力発電所がある福井県高浜町の元助役から金品を受け取っていた問題で、元助役に約3億円を提供した地元の建設会社「吉田開発」が30日、金沢国税局の税務調査を受け、同国税局からの指摘に基づいて修正申告を行ったことを明らかにした。(後略)

 
【記事89490】
福島第1原発汚染水8千トン発生 想定外の地下水流入で対策 共同通信  2019/09/30 TOP
東京電力は30日、福島第1原発で放射性物質に汚染された機材を保管するサイトバンカ建屋に昨年11月以降、想定外の地下水が流れ込み、今年8月に流入対策を完了するまでに約8千トンの汚染水が発生したと明らかにした。(後略)

 
【記事89480】
福島第2原発全4基が正式廃炉 国内の商業用原発33基に 共同通信  2019/09/30 TOP
東京電力は30日、福島第2原発(福島県楢葉町、富岡町)全4基について、電気事業法に基づく廃止を経済産業相に届け、4基は正式に廃炉になった。事故を起こした福島第1原発の計6基と合わせ、県内の原発は全て廃止された。(後略)

 
【記事89470】
今年6月福井県内の反原発団体に内部告発的手紙が届いた 関西電力という会社はコーポレートガバナンスが全く機能しない会社 たんぽぽ  2019/09/30 TOP
◎今年6月、福井県内の反原発団体である「原発設置反対小浜市民の会」と「福井から原発を止める裁判の会」宛に「関西電力良くし隊」という名で内部告発的な内容の手紙が届きました。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 96 >  記事番号[476]〜[480] / 記事総数[7475]  5進む▼ 

【記事89040】
控訴が決まりました!(指定弁護士・被害者参加代理人コメントあり) 福島原発刑事訴訟支援団  2019/09/30 TOP
控訴が決まりました!!緊急署名にご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。本日(9月30日)15時10分に指定弁護士が控訴の手続きをされたそうです。ありがとうございました。私たちの願いが叶いました。(後略)

 
【記事89033】
関電会長、06〜10年に受領 金品問題 社長説明と矛盾 東京新聞  2019/09/29 TOP
関西電力役員らが関電高浜原発が立地する福井県高浜町の元助役森山栄治氏(今年三月に九十歳で死亡)から金品を受領していた問題で、八木誠会長(69)が二十八日、共同通信の取材に応じ、自らが受領した時期について、二〇〇六〜一〇年だと明らかにした。(後略)

 
【記事89032】
上関原発の海上ボーリング調査、着手遅れ 中国電力いまだ申請せず 毎日新聞  2019/09/29 TOP
中国電力(広島市)が上関原発(山口県上関町)建設予定地の海上で実施するボーリング調査が、大幅に遅れていることが判明した。(後略)

 
【記事89031】
関西電力3億2千万円“裏金" 今年3月に出回った告発文書【独占入手】〈週刊朝日〉 アエラ  2019/09/29 TOP
関西電力の八木誠会長(69)や岩根茂樹社長(66)を含む役員ら20人が関電高浜原発が立地する福井県高浜町の森山栄治元助役=3月に90歳で死去=から、約3億2千万円分の金品を受け取っていた問題を今年3月、告発していた“文書"を本誌は入手した。(後略)

 
【記事89030】
東電刑事裁判無罪判決 裁判所はなぜ誤ったのか_海渡雄一_(東電刑事裁判 被害者代理人 弁護士) 福島原発刑事訴訟支援団  2019/09/29 TOP
海渡 雄一(東電刑事裁判 被害者代理人 弁護士) 目次 1 部下の対策進言を握りつぶした者を免罪するとは 2 司法の歴史に汚点を残した判決の根源は被害の軽視(後略) 3 原発に求められる安全性のレベルを伊方最高裁判決よりも切り下げた誤り

 
 
 ▲5戻る  < 97 >  記事番号[481]〜[485] / 記事総数[7475]  5進む▼ 

【記事89028】
【社説】関電不正 原発マネーの闇を暴け 東京新聞  2019/09/28 TOP
原発の立地対策にと、電力会社が地元に流した資金が、当の電力会社のトップのもとへ還流されていたという。本はといえば電気料金か。にわかには、信じ難い事件である。原発マネーの闇は深い。(後略)

 
【記事89027】
東海・JCO臨界事故20年 山田村長が訓話「風化させず語り継ぐ」 茨城新聞  2019/09/28 TOP
東海村の核燃料加工会社ジェー・シー・オー(JCO)の臨界事故から30日で20年となるのを前に、同村の山田修村長は27日、村職員を前に訓話し、「原子力事業者には組織全体の危機管理能力を高めていくことを強く求めていきたい」と述べた。(後略)

 
【記事89026】
原発地元の高浜町民、恩恵と不名誉の間で複雑な思い 関電役員金品受領問題 福井新聞  2019/09/28 TOP
関西電力役員らが福井県高浜町の元助役(今年3月に死亡)から多額の金品を受領していたことが明らかになった9月27日、高浜町民の間に驚きや憤り、困惑が広がった。町内には関電の高浜原発4基が立地し、地元経済はさまざまな恩恵を受けてきた。(後略)

 
【記事89025】
関電3億2千万円“裏金" 疑惑の"影の町長・Mさん"が生前、記者に語った言葉〈週刊朝日〉 アエラ  2019/09/28 TOP
関西電力の八木誠会長(69)や岩根茂樹社長(66)を含む役員ら20人が関電高浜原発が立地する福井県高浜町の森山栄治元助役=3月に90歳で死亡=から、約3億2千万円を受け取っていた問題で、岩根社長が9月27日に会見し、陳謝した。(後略)

 
【記事89024】
<女川2号機>審査 実質終了 規制委 年内にも「合格」 河北新報  2019/09/28 TOP
原子力規制委員会は27日、東北電力が再稼働を目指す女川原発2号機(宮城県女川町、石巻市)の新規制基準適合性審査会合を開き、地震・津波分野と設備分野で計36の審査項目の実質的な審議を終えた。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 98 >  記事番号[486]〜[490] / 記事総数[7475]  5進む▼ 

【記事89023】
もんじゅデータ送信、一時停止 廃炉作業に影響なし 共同通信  2019/09/28 TOP
日本原子力研究開発機構は28日、廃炉作業中の高速増殖原型炉もんじゅ(福井県敦賀市)から、原子炉の状態を把握する国の緊急時対策支援システム(ERSS)へのデータ送信が一時停止したと発表した。(後略)

 
【記事89022】
「線量、十分に低減」 福島・双葉の検証委、町に報告書提出 福島民友  2019/09/28 TOP
東京電力福島第1原発事故に伴い全町避難が続く双葉町の空間放射線量などを検証している町の委員会は27日、来年3月末ごろまでの避難指示解除を目標とする一部地域の線量について「解除に当たっては、十分に低減していると判断する」(後略)

 
【記事89021】
松井大阪市長 消費者に大きな負担の中バックマージンかと指摘…関西電力筆頭株主 デイリースポーツ  2019/09/28 TOP
松井一郎大阪市長が(中略)「関電経営陣は返還したので違法は無いと強弁されているようですが、2011年原発事故後に関電の経営状況悪化により電気料金が値上げされ、消費者に大きな負担となる中でバックマージンと疑われるような(後略)

 
【記事89020】
東海村臨界事故、30日で20年 原子力施設トラブル3百件 共同通信  2019/09/28 TOP
日本の原子力史上で初めて被ばくによる死者が出た茨城県東海村の臨界事故の翌2000年度から18年度までに、全国の原子力関連施設で発生した事故や故障のトラブル報告が336件に上ったことが28日、原子力規制庁への取材で分かった。(後略)

 
【記事89019】
関電会長の金品受領06〜10年 説明に矛盾、再度会見へ 共同通信  2019/09/28 TOP
関西電力役員らが関電高浜原発が立地する福井県高浜町の元助役森山栄治氏(今年3月に90歳で死亡)から金品を受領していた問題で、八木誠会長が28日、大阪府内で共同通信の取材に応じ、自らが受領した時期について、2006〜10年だと明らかにした。(後略)

 
 
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【記事89018】
関電幹部への金品 臨時国会で事実関係ただす 立民 枝野代表 NHK  2019/09/28 TOP
関西電力の経営幹部が、福井県高浜町の元助役から金品を受け取っていたことについて、立憲民主党の枝野代表は、原子力発電を推進してきた自民党にも関わる政治課題だとして、臨時国会で事実関係などをただしていく考えを示しました。(後略)

 
【記事89017】
福井・高浜町の建設会社が"5年で6倍"の売り上げ増 関西電力「3.2億円」受領問題 関西テレビ  2019/09/28 TOP
関西電力の役員らが福井県高浜町の元助役から多額の金品を受け取っていた問題で、元助役に3億円を渡していた建設会社の売り上げが、5年間で約6倍に増えていたことが分かりました。(後略)

 
【記事89016】
社説:関電役員に金品 原発事業の「闇」解明を 京都新聞  2019/09/28 TOP
関西電力の役員らが、原発の立地する福井県高浜町の元助役から巨額の金品を受け取っていたことが分かった。原発関連の工事費として立地地域に流れた「原発マネー」が環流した可能性がある。(後略)

 
【記事89015】
<女川2号機>発電割高に 石炭の1.51倍 LNGの1.36倍 河北新報  2019/09/28 TOP
東京電力福島第1原発事故後に原発の安全対策費が増大したことなどで、東北電力女川原発2号機(宮城県女川町、石巻市)の発電コストが停止期間10年で1キロワット時当たり18.6円、11年で同19.0円になることが大島堅一龍谷大教授(環境経済学)の試算で分かった。(後略)

 
【記事89014】
原発再稼働、中間貯蔵に暗雲=関電幹部の金品受領 時事通信  2019/09/28 TOP
関西電力幹部が福井県高浜町の元助役から3億2000万円分の金品を受領していた問題は、原発と事業者、立地地域をめぐる「原発マネー」の不透明さを改めて浮き彫りにした。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 100 >  記事番号[496]〜[500] / 記事総数[7475]  5進む▼ 

【記事89013】
関電激震 高浜原発「黒い霧事件」で検察の捜査着手はいつ ゲンダイ  2019/09/28 TOP
これが刑事事件にならないのであれば、もはや警察も検察もいらない。特捜部は一刻も早く関係者先を家宅捜索し、立件に全力を注ぐべきだろう。27日明らかになった、関西電力経営幹部らに対する約3.2億円の“原発マネー還流事件"のことだ。(後略)

 
【記事89012】
放射線監視の通信障害復旧 異常なデータ送信原因か 共同通信  2019/09/27 TOP
全国の放射線監視装置「モニタリングポスト」約4400カ所の大部分で通信障害が発生した問題で、原子力規制庁は27日午後4時までに全て復旧したと明らかにした。原因は、一部のモニタリングポストが接続しているサーバーから異常に大量のデータが規制庁に送信されて通信エラーが発生したとみられ(後略)

 
【記事89011】
関電会長らに1億8千万円 国税局税務調査で判明 高浜町(福井)元助役から 「既に返却完了」と関電 東奥日報  2019/09/27 TOP

 
【記事89010】
関電役員の金銭授受 会見から見えた“癒着の構図" テレビ朝日  2019/09/27 TOP
関西電力の会長ら20人が高浜原発がある福井県高浜町の元助役から3億2000万円分の金品などを受け取っていたことが分かりました。(後略)

 
【記事89009】
福島第一原発の処理水 候補に挙がる処分方法の手順について東電が説明 福島県の漁業関係者は反対 福島テレビ  2019/09/27 TOP
福島第一原発で増え続けているのが、汚染水を浄化した後に残る処理水。その処分方法をめぐっては前の環境大臣が「海洋放出しか選択肢はない」と発言し、波紋が広がっている。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 101 >  記事番号[501]〜[505] / 記事総数[7475]  5進む▼ 

【記事89008】
関電の金品受領、元副社長が最多 菅長官「大変な問題」 共同通信  2019/09/27 TOP
(前略)総額約3億2千万円相当の金品を受領していた問題で、6月に退任した豊松秀己元副社長(65)が最も多い額を受け取っていたことが27日、関係者への取材で分かった。豊松氏は原子力事業本部長を務め、原発が集中して立地する福井県に出向き、対応に当たることが多かった。(後略)

 
【記事89007】
関西電力、高浜町元助役から…現金など"3億2000万円"授受 『違法ではなく不適切と社内処分』 関西テレビ  2019/09/27 TOP
【関西電力 岩根茂樹 社長】「このたびは関係者や社会の皆様に多大なご心配やご迷惑をおかけしおかけしお騒がせしたことについて深くお詫び申し上げます」会見冒頭、頭を下げ謝罪(後略)

 
【記事89006】
蓮舫氏「返金して済む話ではない」…関西電力会長ら20人に3億2千万円に デイリースポーツ  2019/09/27 TOP
立憲民主党の蓮舫副代表が27日、ツイッターに新規投稿。(中略)多額の金品を受領していた問題について「返金して済む話ではない」などと深刻さを指摘した。(後略)

 
【記事89005】
受け取った金品は“預かった"もの!?関電会長ら20人に3億円超 株価も下落 MBSニュース  2019/09/27 TOP
“原発マネー"が還流していた疑いもあります。関西電力の八木誠会長や岩根茂樹社長ら20人が2018年までの7年間に、原発がある福井県高浜町の元助役からあわせて3億2000万円を受け取っていたことがわかりました。(後略)

 
【記事89004】
古賀茂明氏 原発マネーは政治家にもと指摘…元経産官僚、関電への3億2千万問題で デイリースポーツ  2019/09/27 TOP
元経済産業省官僚の古賀茂明(中略)氏は「原発マネーはケタ違いだから止められないわけだ」とツイート。「原発のある高浜町の元助役は『お世話になっているから』資金提供したという『お世話になっている』政治家にも億単位でカネが流れた(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 102 >  記事番号[506]〜[510] / 記事総数[7475]  5進む▼ 

【記事89003】
菅官房長官「関電資金問題、類似例ないか経産省が調査」 毎日新聞  2019/09/27 TOP
菅義偉官房長官は27日の記者会見で、関西電力の幹部らが高浜原発のある福井県高浜町の元助役から資金を受け取っていた問題に関し、類似した事例がないか経済産業省が調査することを明らかにした。(後略)

 
【記事89002】
大阪知事、金品授受関電に要請へ 「府にも報告を」 共同通信  2019/09/27 TOP
関西電力高浜原発がある福井県高浜町の元助役から同社役員らが金品を受領した問題で、大阪府の吉村洋文知事は27日、府庁で記者団に「大問題だ。(電力の)大消費地が大阪だ。関電に事実関係の報告を求めたい」と語った。(後略)

 
【記事89001】
金品授受、原発部署の幹部中心=昨年9月に問題把握も公表せず−関電 時事通信  2019/09/27 TOP
関西電力の八木誠会長ら経営幹部が、福井県高浜町の元助役(故人)から総額3億2000万円相当の金品を受け取っていた問題で、元助役が原発の担当幹部を中心に金品を提供していたことが27日、分かった。(後略)

 
【記事89000】
関電20人、3.2億円受領 原発マネー「還流認識ない」 東京新聞  2019/09/27 TOP
(前略)多額の金品を受領していた問題を受け、関電の岩根茂樹社長(66)が二十七日、大阪市の本店で臨時の記者会見を開き「二〇一一年からの七年間で二十人が計三億二千万円を受け取っていた」と明らかにした。(後略)

 
【記事88999】
火災保険が下りない「通電火災」--難解な地震免責特約 島村英紀  2019/09/27 TOP
9月9日に東京湾に入りこんで来た台風15号。千葉県の大規模停電はほぼ解消したが、3週間近く長引いた。一時は64万戸にも達した。自然災害では2011年の東日本大震災以降で最大のものになった。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 103 >  記事番号[511]〜[515] / 記事総数[7475]  5進む▼ 

【記事88998】
福島第1汚染水毎時3シーベルト 建屋地下、吸着材原因か 中日新聞  2019/09/26 TOP
東京電力は26日、福島第1原発で発生した高濃度汚染水をためている「プロセス主建屋」を調査した結果、地下2階の水から最高で毎時3シーベルトという高放射線量が計測されたと発表した。(後略)

 
【記事88997】
東海第2 対テロ施設に610億円 原電、規制委に審査申請 茨城新聞  2019/09/25 TOP
日本原子力発電(原電)は24日、東海第2原発(東海村白方)にテロ対策となる「特定重大事故等対処施設」(特重施設)を新設するため、原子力規制委員会に審査を申請した。(後略)

 
【記事88996】
玄海原発の差し止め認めず 住民側の即時抗告退ける 福岡高裁 西日本新  2019/09/25 TOP
九州電力玄海原発3、4号機(佐賀県玄海町)を巡り、周辺住民らが九電に運転差し止めを求めた仮処分の即時抗告審で、福岡高裁(山之内紀行裁判長)は25日、差し止めを認めなかった昨年3月の佐賀地裁決定を支持、住民側の即時抗告を退けた。(後略)

 
【記事88995】
知事「計画は県の議論対象」 東海第二巡り原電が特重審査申請 東京新聞  2019/09/25 TOP
東海村の東海第二原発を巡り、再稼働を目指す日本原子力発電(原電)が、テロ対策の「特定重大事故等対処施設」(特重)の審査を原子力規制委員会に申請したことを受け、大井川和彦知事は24日、東海第二の安全性を検証する県のワーキングチームで議論する方針を示した。(後略)

 
【記事88994】
約100トンの汚染牧草の保管を公表せず KHB東日本放送  2019/09/25 TOP
福島第一原発の事故で汚染された牧草、約100トンが、宮城県の外郭団体が管理する白石市内の牧場に保管されていたことが分かりました。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 104 >  記事番号[516]〜[520] / 記事総数[7475]  5進む▼ 

【記事88993】
「福島第一原発は津波が来る前に壊れていた」元東電社員“炉心専門家"が決意の実名告発 文春  2019/09/25 TOP
「文藝春秋」9月号の特選記事を公開します。(初公開2019年8月13日)福島第一原発事故から8年。大事故を受けて、一時は「稼働中の原発はゼロ」という状態にもなったが、新しい安全基準(「新規制基準」)が定められ、現在、国内で7基の原発が稼働中だ(後略)

 
【記事88992】
東京電力が福島第一原発に新たな防潮堤を設置 10m超の津波に備える テレビ福島  2019/09/24 TOP
東京電力は福島第一原発に新しい防潮堤を設置する工事を開始した。これは、国が北海道沖でマグニチュード8.8以上の巨大地震が発生する可能性があると予測したことを受けた対応。(後略)

 
【記事88990】
電流装置の設置ミス原因 福島第1原発構内のぼや 共同通信  2019/09/24 TOP
東京電力は24日、福島第1原発構内の送電関連施設で7月に発生したぼやは、送電線から送られた電流の一部を地面に逃がす装置を設置していなかったことなどが原因だったと発表した。(後略)

 
【記事88988】
東電刑事裁判元経営陣「無罪」判決は不当! 控訴を願う緊急ネット署名に賛同を! たんぽぽ  2019/09/24 TOP
9月19日の地裁前集会&弁護士会館での報告集会に参加。報告集会は、忖度判決への抗議集会になりました。避難生活を続けている方々が悲痛な思いをぶつけられました。(後略)

 
【記事88986】
東電旧経営者3名「無罪判決」に抗議 山田和秋 たんぽぽ  2019/09/24 TOP
9月19日(木)、東京電力福島第一原発事故で、業務上過失致死傷罪で強制起訴された東電経営陣3名に「無罪判決」が下ったことに対して、私たちは翌日の9月20日(金)、即刻抗議行動を起こした。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 105 >  記事番号[521]〜[525] / 記事総数[7475]  5進む▼ 

【記事88984】
<東電強制起訴・無罪判決>識者の視点/真実に光 裁判に意義 河北新報  2019/09/24 TOP
◎サイエンスライター添田孝史氏(55)判決は原発事業者の最高経営層の責任や安全対策への姿勢、見識に触れておらず、被害者らが期待していた司法の役割を果たしていない。不親切だと感じる。(後略)

 
【記事88982】
「私たちの社会は何故このような判決を生みだしたのか」 鎌田慧 東京新聞  2019/09/24 TOP
(前略)政府と電力会社は原発を「未来」「クリーン」「安全」と、カネやタイコで煽ってきた。判決「結語」は「本件事故の結果は誠に重大で取り返しのつかないもの」と言いつつ、重ねてこう言う。法令上の規制や国の指針、安全基準では「絶対的安全性の確保までを前提にしていなかった」。(後略)

 
【記事88980】
[大弦小弦]「東電無罪」の論理 沖縄タイムス  2019/09/23 TOP
福島産のブドウをいただいた。農家の男性は福島第1原発事故後、「毒を作って売っている」という中傷に傷ついた経験を持つ。苦悩しながら作り続けたブドウはとても甘かった▼ちょうど新聞が前日19日の東京地裁判決を伝えていた。(後略)

 
【記事88870】
福島原発判決 対策取らなかった責任は 信毎WEB  2019/09/23 TOP
一時は16万人以上が避難し、8年以上が経過しても、約4万2千人が戻れない。東京電力福島第1原発の事故である。業務上過失致死傷罪で強制起訴された旧経営陣3人に、東京地裁が無罪判決を出した。(後略)

 
【記事88861】
<虚像の「15.7m」>東電強制起訴・無罪判決(下)想定外の春/軽視の試算値 実像に 河北新報  2019/09/22 TOP
東京電力福島第1原発事故の刑事責任を巡り、東京地裁は19日の判決で「大津波は予測できなかった」として強制起訴された旧経営陣を免責した。事故前に示されていたはずの「15.7メートル」の津波予測は虚像だったのか−。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 106 >  記事番号[526]〜[530] / 記事総数[7475]  5進む▼ 

【記事88860】
<虚像の「15.7m」>東電強制起訴・無罪判決(下)想定外の春/軽視の試算値 実像に 河北新報  2019/09/22 TOP
東京電力福島第1原発事故の刑事責任を巡り、東京地裁は19日の判決で「大津波は予測できなかった」として強制起訴された旧経営陣を免責した。(後略)

 
【記事88851】
廃炉へ運転全面停止 米スリーマイル島原発 東京新聞  2019/09/21 TOP
【ニューヨーク=赤川肇】米電力・ガス大手エクセロンは二十日、一九七九年にメルトダウン(炉心溶融)事故を起こした東部ペンシルベニア州のスリーマイル島(TMI)原発の運転を全面停止し、廃炉作業に入る。(後略)

 
【記事88808】
玄海1、2号機の廃炉計画を説明 九電、玄海町議会で 佐賀新聞  2019/09/21 TOP
東松浦郡玄海町議会は20日、原子力対策特別委員会(岩下孝嗣委員長、9人)を開き、九州電力から玄海原発1、2号機の廃炉計画について説明を受けた。(後略)

 
【記事88806】
社説[東電旧経営陣に無罪]誰も責任問われぬとは 沖縄タイムス  2019/09/21 TOP
未曽有の原発事故を引き起こし、今なお収束していないにもかかわらず、誰1人刑事責任を問われない。市民感覚とのずれに驚くほかない。(後略)

 
【記事88804】
米スリーマイル島原発を正式閉鎖、79年に炉心溶融事故 CNN  2019/09/21 TOP
(CNN)炉心溶融事故を1979年に起こした米ペンシルベニア州のスリーマイル島原子力発電所の運営企業は同原発が20日に正式に閉鎖されたと発表した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 107 >  記事番号[531]〜[535] / 記事総数[7475]  5進む▼ 

【記事88802】
<虚像の「15.7m」>東電強制起訴・無罪判決(上)白紙化の夏/経営懸念 対策先送り 河北新報  2019/09/21 TOP
東京電力福島第1原発事故の刑事責任を巡り、東京地裁は19日の判決で「大津波は予測できなかった」として強制起訴された旧経営陣を免責した。(後略)

 
【記事88801】
大規模事故には現行の業務上過失致死傷罪は不十分 原因究明と再発防止に両罰規定の導入を 郷原伸郎氏(弁護士) VOICE_NEWS  2019/09/21 TOP
ゲスト 郷原信郎氏(弁護士)(後略)

 
【記事88800】
朝日「腑に落ちない」産経「冷静な判断」 東電旧経営陣「無罪」各紙はこう論じた J-CAST  2019/09/21 TOP
東京電力の福島第1原発の事故をめぐり、旧経営陣3人が業務上過失致死罪で強制起訴された裁判で、東京地裁はいずれも無罪の判決を言い渡した。(後略)

 
【記事88790】
<虚像の「15.7m」>東電強制起訴・無罪判決(上)白紙化の夏/経営懸念 対策先送り 河北新報  2019/09/21 TOP
東京電力福島第1原発事故の刑事責任を巡り、東京地裁は19日の判決で「大津波は予測できなかった」として強制起訴された旧経営陣を免責した。(後略)

 
【記事88785】
「前兆がなかった」5年前の御嶽山噴火 島村英紀  2019/09/20 TOP
戦後最大の火山災害、死者行方不明63人を生んでしまった2014年の御嶽山(長野・岐阜県境)の噴火から来週27日で5年になる。火山学から言えば、この噴火は、噴火としてはけして大きなものではなかった。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 108 >  記事番号[536]〜[540] / 記事総数[7475]  5進む▼ 

【記事88784】
指標 東電原発裁判 旧経営陣無実 多くの新事実を軽視 責任問わず甘い判決 大島堅一氏 企業罰導入の契機に郷原信郎氏 東奥日報  2019/09/20 TOP

 
【記事88783】
東電原発裁判 「ひどい判決」「残念」 告訴団憤り、抗議集会も 傍聴席から「うそー」法廷内騒然 東奥日報  2019/09/20 TOP

 
【記事88782】
予見可能性 厳格に判断 東京地裁「長期評価」の信頼性否定 民事訴訟「津波は予見」判決多く 東奥日報  2019/09/20 TOP

 
【記事88781】
東電原発裁判 旧経営陣無罪 司法と市民感覚 隔たり 「組織罰」 導入求める声も 東奥日報  2019/09/20 TOP

 
【記事88780】
【社説】東電旧経営陣に無罪 「人災」の疑問は残る 東京新聞  2019/09/20 TOP
東京電力の旧経営陣は「無罪」−二〇一一年の福島第一原発事故で検察審査会が強制起訴した裁判だった。本当に予想外の事故だったのか疑問は残る。事故の三年前まで時計の針を戻してみよう。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 109 >  記事番号[541]〜[545] / 記事総数[7475]  5進む▼ 

【記事88770】
結審まで37回 強気の3人、いらだち見せ反論も…東電旧経営陣裁判 産経新聞  2019/09/20 TOP
東京電力福島第1原発事故をめぐる刑事裁判は結審まで計37回に及び、旧経営陣3被告への被告人質問のほか部下や専門家ら計21人への証人尋問が行われた。(後略)

 
【記事88760】
“再稼働"審査は終盤…女川原発2号機 補正書を提出〈宮城〉 仙台放送  2019/09/20 TOP
東北電力は女川原子力発電所2号機の再稼働に向けた新規制基準の審査について、地震や津波への対策などを手直しした補正書を9月19日、原子力規制委員会に提出しました。(後略)

 
【記事88750】
福島第1原発に新防潮堤設置 巨大津波対策、来年度完成へ 共同通信  2019/09/20 TOP
東京電力は20日、福島第1原発に新設する防潮堤の設置作業を23日に始めると発表した。(後略)

 
【記事88740】
告訴団「被害に向き合っていない」と不満あらわ 東電旧経営陣に無罪判決 河北新報  2019/09/20 TOP
「福島県民は納得できない」「原発を動かすのに高度な安全性は要らないのか」東電旧経営陣3人をいずれも無罪とした19日の東京地裁判決を受け、被害者代理人や福島原発告訴団は不満をあらわにした。(後略)

 
【記事88730】
【東電訴訟は十年戦争だ。この機会を活用してゆこう】 たんぽぽ  2019/09/20 TOP
2019年9月19日の東電刑事裁判では被告が全員無罪となり、不当判決と憤るのは当然である。ただし事前の集会では、弁護士さんから強制起訴に持ち込めただけでも奇跡的で、判決は楽観できないとの解説があった。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 110 >  記事番号[546]〜[550] / 記事総数[7475]  5進む▼ 

【記事88720】
伊方町、四電に画像添付の通報要請 より正確な事象把握へ 愛媛新聞  2019/09/20 TOP
四国電力伊方原発3号機高圧注入ポンプの潤滑油噴出で、愛媛県伊方町は19日、四電に対し、文書のみの異常通報に写真など画像を今後添付するよう要請したと明らかにした。(後略)

 
【記事88710】
2019.9.20 山本太郎 代表談話「東電原発事故経営陣刑事裁判の判決について」 れいわ新選組  2019/09/20 TOP
れいわ新選組代表・山本太郎○昨日午後、東京地裁において、2011年3月11日に発生した東電原発事故について、東京電力旧経営陣の刑事責任を問う、強制起訴裁判の判決が出ました。(後略)

 
【記事88700】
東電旧経営陣無罪判決 控訴するかどうかが焦点 NHK  2019/09/20 TOP
福島第一原発の事故をめぐり、東京電力の旧経営陣3人が強制的に起訴された裁判で、東京地方裁判所は19日、3人全員に無罪を言い渡し、今後は検察官役の指定弁護士が控訴するかどうかが焦点となります。(後略)

 
【記事88690】
東電旧経営陣無罪 刑事裁判での究明に限界 熊本日日新聞  2019/09/20 TOP
2011年3月の福島第1原発事故を巡り、東京地裁は19日、業務上過失致死傷罪で強制起訴された東京電力の勝俣恒久元会長(79)ら旧経営陣3人に、いずれも無罪の判決を言い渡した。(後略)

 
【記事88680】
東電裁判 “見えた新事実" NHK  2019/09/20 TOP
9月19日。未曾有の被害をもたらした福島第一原発の事故について東京電力の旧経営陣の責任を問う刑事裁判の判決の日。被告は勝俣恒久 元会長(79)、武黒一郎 元副社長(73)、武藤栄 元副社長(69)の3人。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 111 >  記事番号[551]〜[555] / 記事総数[7475]  5進む▼ 

【記事88670】
福島同型「合格」3基のみ=廃炉15基、再稼働なし 時事通信  2019/09/19 TOP
東京電力福島第1原発事故から8年半が経過し、九州電力や関西電力などの加圧水型原子炉(PWR)の再稼働が進む中、福島第1原発と同型の沸騰水型原子炉(BWR)の再稼働は1基もない。(後略)

 
【記事88660】
【東電旧経営陣に無罪判決】 街頭では号外が 福島の街の声は?避難を続ける県民は? 福島テレビ  2019/09/19 TOP
今回の判決を街や被災地の人は、どう受け止めたのか?判決が出てから約1時間…JR福島駅前では号外が配られた。(後略)

 
【記事88650】
「判決に過呼吸を起こしそう」兵庫の避難者ら落胆と憤り 原発事故で東電旧経営陣に無罪判決 神戸新聞NEXT  2019/09/19 TOP
福島第1原発事故で強制起訴された東京電力の旧経営陣3人を無罪とした19日の東京地裁判決を受け、兵庫県に避難してきた人たちからは落胆の声が上がった。(後略)

 
【記事88640】
原子力機構 大洗研にある材料試験炉の廃止申請 茨城新聞  2019/09/19 TOP
日本原子力研究開発機構(原子力機構)は18日、原子力規制委員会に、大洗町成田町の大洗研究所にある材料試験炉「JMTR」の廃止措置計画の認可申請を行った。(後略)

 
【記事88630】
原発事故の責任を誰が取るのか。「市民感覚」で始まった裁判で東電元会長らに無罪判決 BUZZ_FEED_JAPAN  2019/09/19 TOP
東京電力福島第一原発事故の刑事責任を問う裁判で、東京地裁(永渕健一裁判長)は9月19日、事故当時に東京電力の最高責任者だった勝俣恒久元会長(79)、原子力部門のトップだった武黒一郎元副社長(73)、同部門のナンバー2だった武藤栄元副社長(69)の3被告に、無罪を言い渡した。(後略)

 
 
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【記事88620】
福島原発の汚染水問題 「IAEA、重き置いている」=韓国政府 ソウル聯合ニュース  2019/09/19 TOP
【ソウル聯合ニュース】韓国の科学技術情報通信部と原子力安全委員会は19日、国際原子力機関(IAEA)のフェルータ事務局長代行が東京電力福島第1原発から出る放射性物質を含んだ水の処理問題を原子力の安全に関する全ての事案のように重きを置いて扱っていることを明らかにしたと伝えた。(後略)

 
【記事88610】
東電旧経営陣の無罪に法廷騒然「不当判決」抗議も 日刊スポーツ  2019/09/19 TOP
東京電力福島第1原発事故を巡り、業務上過失致死傷罪で強制起訴された勝俣恒久元会長(79)ら東電旧経営陣3人について、東京地裁(永渕健一裁判長)は19日、無罪を言い渡した。(後略)

 
【記事88600】
反原発県議、三反園知事と「対決」 3年前の知事選で共闘 鹿児島 西日本新  2019/09/19 TOP
2016年の鹿児島県知事選で、現知事の三反園訓氏と脱原発に関する政策合意を結んで立候補を見送った平良行雄県議(共産)が、19日の県議会で初の一般質問に臨んだ。(後略)

 
【記事88590】
組織罰を実現する会、東電判決に「役員の弁解そのまま是認 極めて不条理な判決」 毎日新聞  2019/09/19 TOP
東京電力福島第1原発事故を巡り、業務上過失致死傷罪で強制起訴された東電旧経営陣の勝俣恒久元会長(79)、武黒一郎元副社長(73)、武藤栄元副社長(69)の3被告に無罪が言い渡された(後略)

 
【記事88580】
「証拠あったのに」と憤り=原発告訴団、控訴求める−東電旧経営陣裁判 時事通信  2019/09/19 TOP
東京電力の原発事故で旧経営陣3人に無罪判決が言い渡されたことを受け、事故の被害者でつくる福島原発告訴団も19日に記者会見した。(後略)

 
 
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【記事88570】
傍聴して分かった「東電の無責任体質」 憤る遺族 判決は午後 東京新聞  2019/09/19 TOP
東京電力福島第一原発事故を巡り、東電の旧経営陣三人が業務上過失致死傷罪で強制起訴された公判では、事故前に東電社内で大津波対策が検討されていたことが明らかになった。(後略)

 
【記事88560】
東電旧経営陣3人無罪 福島事故 東京地裁判決 東京新聞  2019/09/19 TOP
東京電力福島第一原発事故を巡り、業務上過失致死傷罪で強制起訴された東電の勝俣恒久元会長(79)ら旧経営陣三被告の判決で、東京地裁(永渕健一裁判長)は十九日、三人に無罪を言い渡した。(後略)

 
【記事88550】
東京地裁「あらゆる可能性想定、原発の運転は不可能」 共同通信  2019/09/19 TOP
東京電力旧経営陣3人を無罪とした東京地裁判決は「津波についてあらゆる可能性を想定し、必要な措置を義務づければ、原発の運転はおよそ不可能になる」と指摘した。(後略)

 
【記事88540】
東電旧経営陣3被告に無罪判決 福島第1原発事故で東京地裁 毎日新聞  2019/09/19 TOP
東京電力福島第1原発事故を巡り、業務上過失致死傷罪で強制起訴された東電旧経営陣の勝俣恒久元会長(79)、武黒一郎元副社長(73)、武藤栄元副社長(69)の3被告に対し、東京地裁(永渕健一裁判長)は19日、いずれも無罪(求刑・禁錮5年)の判決を言い渡した。(後略)

 
【記事88530】
原発事故 東電旧経営陣に無罪判決 福島の人たちは… NHK  2019/09/19 TOP
東京電力の旧経営陣3人が原発事故を防げなかったとして強制的に起訴された裁判。全員に無罪判決が言い渡されたことについて福島県では「残念だ」、「納得できない」という声が聞かれました。(後略)

 
 
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【記事88520】
原発事故 無罪判決 受け止めは? NHK  2019/09/19 TOP
東京電力の旧経営陣に対して無罪判決が出たことについての反応です。(後略)

 
【記事88510】
「安全神話」への「無罪」判決 志位和夫_共産党_ツィッター  2019/09/19 TOP
東京地裁は「無罪」理由として、当時は「絶対的安全性の確保までを前提としていなかった」と。これは「安全神話」への「無罪」判決にほかならない。(後略)

 
【記事88500】
事故は合理的な努力では防げない 相田和弘  2019/09/19 TOP
不当な判決ですが、この判決を原発の運転を止めるために使うことはできないのでしょうか。なにしろ「津波などのあらゆる自然現象を考慮して措置を講じることは不可能」であると認定(後略)

 
【記事88490】
被災したジャーナリスト高野孟が語る千葉台風災害「東京五輪はお祈りするしかない」〈dot.〉 AERA  2019/09/19 TOP
9日に関東地方に上陸した台風15号の影響で、千葉県内では今も停電が続く。なかには水道が止まっている地域もあり、復旧が遅れた地域に住む住民の疲労はたまり続けている。(後略)

 
【記事88480】
原発事故 東電旧経営陣に無罪判決「津波の予測可能性なし」 NHK  2019/09/19 TOP
福島第一原発の事故をめぐり東京電力の旧経営陣3人が強制的に起訴された裁判で、東京地方裁判所は、「旧経営陣3人が巨大な津波の発生を予測できる可能性があったとは認められない」として、3人全員に無罪を言い渡しました。(後略)

 
 
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【記事88470】
東電旧経営陣無罪「予見可能性認定できず」判決要旨 日刊スポーツ  2019/09/19 TOP
福島第1原発事故を巡る強制起訴事件で東京電力旧経営陣3被告を無罪とした19日の東京地裁判決の要旨は次の通り。(後略)

 
【記事88460】
「無罪」証拠と矛盾多い忖度判決(刑事裁判傍聴記: 添田孝史) 福島原発刑事訴訟支援団  2019/09/19 TOP
「無罪」 証拠と矛盾多い忖度判決 有罪は厳しいかもしれない、という予想はあった。しかし刑法上の責任を問うのが難しい結果になるとしても、ここまで判決内容が腑に落ちないものになるとは想像していなかった。(後略)

 
【記事88450】
フランス、原発周辺住民220万人に安定ヨウ素剤 放射能漏出に備え AFP時事  2019/09/18 TOP
【AFP=時事】フランス国内の原子力発電所19か所の周辺に住む220万人に対して、放射能事故が起きた場合に服用するための安定ヨウ素剤が近日中に配布される。(後略)

 
【記事88440】
もんじゅ、炉内燃料取り出し開始 計画では22年移送完了 中日新聞  2019/09/17 TOP
日本原子力研究開発機構は17日、廃炉作業中の高速増殖原型炉もんじゅ(福井県敦賀市)で、原子炉からの使用済み核燃料の取り出し作業を始めた。(後略)

 
【記事88430】
炉心に370体、2022年末までに 福井新聞  2019/09/17 TOP
日本原子力研究開発機構は9月17日、廃炉作業中の高速増殖原型炉もんじゅ(福井県敦賀市)で、原子炉からの使用済み核燃料の取り出し作業を始めた。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 116 >  記事番号[576]〜[580] / 記事総数[7475]  5進む▼ 

【記事88420】
原発事故、国民皆で考えて=公判「東電知る材料」−元規制委の島崎氏 時事通信  2019/09/17 TOP
「東京電力の内情が分かり、国民一人ひとりが原発事故を考える材料ができた」。東電旧経営陣3人の東京地裁判決を前に取材に応じた原子力規制委員会の元委員長代理、島崎邦彦氏(73)は2年以上に及んだ公判の意義を、こう語った。(後略)

 
【記事88410】
【9・19判決 東電旧経営陣強制起訴裁判】証言から見えてきた津波対策  福島テレビ  2019/09/17 TOP
福島原発告訴団の団長武藤類子さん。原発事故の翌年、福島県内の被災者とともに東京電力旧経営陣の刑事責任を求め告訴・告発した。「ここまでようやく辿り着いたという感じですね」(後略)

 
【記事88400】
東海第2原発再稼働問う住民投票条例求め1月から署名活動 河北新報  2019/09/16 TOP
日本原子力発電東海第2原発(茨城県東海村)の再稼働について、県民に賛否を問う住民投票条例の制定を目指す市民団体が、来年1月から署名活動を始めることが15日判明した。(後略)

 
【記事88390】
福島第1原発事故の象徴・排気筒の解体難航 トラブル続出、2日の予定が1カ月 河北新報  2019/09/16 TOP
廃炉作業が進む東京電力福島第1原発で、1、2号機の共通排気筒(高さ120メートル)の解体工事が難航している。8月上旬に着工した後、トラブルが続いて最初の工程である筒頂部の解体に1カ月を要し、第2工程も機器の不具合で着手できない。(後略)

 
【記事88385】
対F35の防護設計 原告側が問題指摘 核燃サイクル訴訟 東奥日報  2019/09/14 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 117 >  記事番号[581]〜[585] / 記事総数[7475]  5進む▼ 

【記事88381】
世界一高い山はエベレストではない!? 島村英紀  2019/09/13 TOP
世界一高い山はエベレストだと思っている人がほとんどだろう。エベレストはネパールと中国との国境にあり、標高は8848メートル。たしかに、地図上の「標高」は世界一だ。(後略)

 
【記事88380】
高温ガス炉の新燃料開発 取り出すエネルギー3倍に 中日新聞  2019/09/13 TOP
日本原子力研究開発機構は12日、次世代原子炉「高温ガス炉」の新燃料を開発したと富山市で開かれた日本原子力学会で発表した。従来の約3倍となる、(後略)

 
【記事88370】
『たんぽぽ舎30年−歩みと展望』 反原発の歩み 1988─2019 たんぽぽ  2019/09/13 TOP
1988 広瀬隆『東京に原発を!』本ブーム/ 伊方原発、出力調整実験に市民怒る/ 世界で原発反対運動 1989 福島第二・再循環ポンプ事故/ 米国ショーラム原発が市民の反対により解体決定 1990 湾岸危機/ 福島第二・再循環ポンプ事故、運転差止提訴/(後略)

 
【記事88360】
<それぞれの8年半>東電旧経営陣判決を前に[2]「命軽視」の責任を問う 河北新報  2019/09/13 TOP
◎福島県飯舘村大久保美江子さん(66)9度目の送り盆となった8月16日、大久保美江子さん(66)=福島県飯舘村=は故人が好きだった花と甘い菓子を墓前に供え、手を合わせた。(後略)

 
【記事88350】
漁業者ら「傷つかない議論を」=福島第1原発の処理水めぐり−小泉環境相 時事通信  2019/09/12 TOP
小泉進次郎環境相は11日夜、首相官邸での就任会見で、東京電力福島第1原発から出る放射性物質トリチウムを含んだ処理水の処分方法について、「漁業関係者をはじめ福島の方々がこれ以上傷つくことがないような議論をしてほしい」との考えを示した。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 118 >  記事番号[586]〜[590] / 記事総数[7475]  5進む▼ 

【記事88340】
福島原発排気筒、解体再開できず 今度は切断装置の通信トラブル 東京新聞  2019/09/12 TOP
東京電力は12日、福島第1原発1、2号機の共用排気筒(高さ約120メートル)の上半分を解体する作業の再開準備中、遠隔操作する切断装置に通信トラブルが発生したため、中断したと発表した。(後略)

 
【記事88330】
子どもの伊方見学中止を 反原発団体、四電に要請 愛媛新聞  2019/09/12 TOP
愛媛県内外の反原発団体でつくる「伊方から原発をなくす会」(近藤亨子代表)は11日、子どもが四国電力伊方原発(伊方町)を見学している時に事故が起これば危険として、四電へ見学受け入れ中止を要請した。(後略)

 
【記事88320】
東電原発事故強制起訴裁判 迫る判決 結果回避義務 福島民報  2019/09/12 TOP
■指定弁護士対策すれば防げた■被告側想定超える大津波(後略)

 
【記事88310】
<それぞれの8年半>東電旧経営陣判決を前に[1]事故の責任告訴で問う 河北新報  2019/09/12 TOP
◎福島県三春町武藤類子さん(66)東日本大震災で事故を起こした東京電力福島第1原発の安全対策を怠ったとして、業務上過失致死傷罪に問われた旧経営陣3人への判決が19日、東京地裁で言い渡される。(後略)

 
【記事88302】
原発 耐震審査見直し 規制委方針「未知の震源」対策 東奥日報  2019/09/11 TOP

 
 
 ▲5戻る  < 119 >  記事番号[591]〜[595] / 記事総数[7475]  5進む▼ 

【記事88301】
東電福島第一原発事故原因を追及せずに原発再稼働を推進する原子力規制委員会 たんぽぽ  2019/09/11 TOP
原子力規制委員会は、(中略)「東京電力福島第一原子力発電所における事故分析に係る検討会」の再開と、「福島第一原子力発電所の廃炉及び事故調査に係る連絡・調整会議」の立ち上げとを決めた。(後略)

 
【記事88300】
全漁連「処理水放出」発言に抗議 原田前環境相に 共同通信  2019/09/11 TOP
東京電力福島第1原発で増え続ける汚染水浄化後の処理水について、原田義昭前環境相が海洋放出しかないと述べたことに対し、全国漁業協同組合連合会(全漁連)の岸宏会長は11日、東京都内で記者会見し「絶対容認できない。発言撤回を強く求める」と述べた。(後略)

 
【記事88290】
東海第2再稼働、意見吸い上げ 住民協議会は「有効」 山田村長が関心 茨城新聞  2019/09/11 TOP
再稼働への手続きが進む日本原子力発電東海第2原発(東海村白方)を巡り、住民の意見を吸い上げる手段について、山田修村長は10日、島根県の住民協議会に言及し、「有効ではないか」と関心を見せた。(後略)

 
【記事88280】
遠のく水産物禁輸解除=韓国向け、処理水「放出」発言で 時事通信  2019/09/11 TOP
原田義昭環境相が東京電力福島第1原発から出る処理水について「(海への)放出しかない」と発言したことで、韓国による福島など被災8県の水産物の禁輸解除はさらに実現が遠のきそうだ。(後略)

 
【記事88270】
原発の耐震性審査を見直しへ 規制委、再稼働済みも適用 徳島新聞  2019/09/11 TOP
原子力規制委員会は11日の定例会合で、原発の耐震性の審査手法を一部見直す方針を決めた。(後略)

 
 
 ▲5戻る  < 120 >  記事番号[596]〜[600] / 記事総数[7475]  5進む▼ 

【記事88260】
福島原発事故、原因再調査着手へ 規制委、20年内にも報告書 共同通信  2019/09/11 TOP
原子力規制委員会は11日の定例会合で、東京電力福島第1原発事故の原因調査を再開する方針を正式決定した。(後略)

 
【記事88250】
規制委、再審査合格に猶予必要 「未知の震源」対策で 共同通信  2019/09/11 TOP
原子力規制委員会が原発の耐震性の審査手法を一部見直す方針を決めたことについて、更田豊志委員長は11日の定例会見で、電力会社が影響を再評価した後、規制委の再審査で合格を得るまでの間には、運転停止などを求めない一定の猶予期間が必要だとの認識を示した。(後略)

 
【記事88241】
大洗JMTRで冷却塔倒壊 台風15号の影響 茨城新聞  2019/09/10 TOP
日本原子力研究開発機構(原子力機構)は9日、大洗町成田町の大洗研究所にある材料試験炉「JMTR」の冷却塔が倒壊したと明らかにした。台風15号の影響とみられ、けが人はいない。(後略)

 
【記事88240】
特重の期限内設置ができないなら川内原発いますぐ停めろ! たんぽぽ  2019/09/10 TOP
◎「特定重大事故等対処施設」は「テロ対策施設」と報道されています。原発設備基準規則でもそのように定義されてはいます。(後略)

 
【記事88230】
福島第1原発の処理水「放出しかない」原田環境相が発言 毎日新聞  2019/09/10 TOP
廃炉作業中の福島第1原発で貯蔵タンクにたまり続けている汚染処理水について、原田義昭環境相は10日午前の閣議後記者会見で「思い切って放出して希釈するほかに選択肢はない」と発言した。(後略)

 
 
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【記事88220】
「軽率だ」「間違っている」=環境相発言に漁業者憤り―福島 時事通信  2019/09/10 TOP
東京電力福島第1原発から出る放射性物質トリチウムを含んだ処理水について原田義昭環境相が「(海に)放出して希釈するしか方法がない」と発言したことを受け、福島県の漁業関係者からは10日、憤りの声が広がった。(後略)

 
【記事88210】
装置不具合で作業延期 第一原発3号機燃料取り出し 福島民報  2019/09/10 TOP
東京電力は九日、福島第一原発3号機で今月上旬に再開する予定だった使用済み核燃料プールからの核燃料取り出し作業を延期すると発表した。(後略)

 
【記事88200】
菅氏「処分決定した事実ない」 環境相の処理水発言で 共同通信  2019/09/10 TOP
東電福島第1原発の処理水の扱いを原田義昭環境相が「思い切って放出して希釈する他に選択肢はない」などと発言したことに関し、菅義偉官房長官は10日午後の記者会見で「現時点で処分方法を決定した事実はない。(後略)

 
【記事88190】
原発事故の対応拠点、解体に着手 一部備品は福島県が展示 共同通信  2019/09/10 TOP
環境省は10日、東京電力福島第1原発事故で国や地元自治体の対応拠点となった、福島県大熊町の旧原子力災害対策センター(オフサイトセンター)の解体工事に着手した。(後略)

 
【記事88180】
環境大臣が異例の発言 「海洋放出しかない」 風評被害を心配する福島県内の漁業関係者は… 福島テレビ  2019/09/10 TOP
福島第一原発で増え続けるいわゆるトリチウム水について、環境大臣が異例の発言。「海洋放出しかない」処分方法の結論がでていない中での発言に福島県内の漁業関係者は反発を強めています。(後略)

 
 
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【記事88170】
ヨウ素剤の備蓄を県議会に要請 宮城県保険医協 仙台放送  2019/09/10 TOP
宮城県保険医協会は10日、県議会に対し原発事故発生時に放射線被ばくの被害を低減させる「安定ヨウ素剤」の備蓄などを求める陳情書を提出しました。(後略)

 
【記事88160】
東電判決について 菅直人_ツィッター  2019/09/10 TOP
東電判決では「建屋の浸水防止対策」や「非常用電源の高台設置」などの対策について「着手したとしても、事故前に完了したか明らかでない」と指摘している。(後略)

 
【記事88150】
東海第二原発の20年運転延長はありえない 9/4(水)日本原電本社前抗議行動でのスピーチ たんぽぽ  2019/09/09 TOP
(前略)私の住む「利根町」は、茨城県取手市、龍ヶ崎市、千葉県我孫子市に囲まれた人口約12000人の小さな町です。そして福島第一原発から約190kmにあり、8年前の「フクイチ(東電福島第一原発)事故」のホットスポットです。(後略)

 
【記事88140】
東海村臨界事故から20年 前村長らシンポジウム参加 テレ朝  2019/09/08 TOP
作業員3人が死傷し、周辺住民600人以上が被ばくした茨城県東海村のJCO臨界事故から20年を迎えるなか、東海村の前村長らが参加してシンポジウムが開かれました。(後略)

 
【記事88130】
高浜原発4号機で警報 運転に影響なし、関電 共同通信  2019/09/08 TOP
関西電力は8日、営業運転中の高浜原発4号機(福井県高浜町)で、蒸気発生器の異常を知らせる警報が7分間繰り返し鳴ったと発表した。(後略)

 
 
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【記事88120】
高浜原発4号機で警報 蒸気発生器の水位異常、7分後に正常値に 毎日新聞  2019/09/08 TOP
関西電力は8日、運転中の高浜原発4号機(福井県高浜町)で同日午前、蒸気発生器の水位異常を知らせる警報が出たと発表した。(後略)

 
【記事88113】
「有罪と信じたい」揺れる遺族 避難先で父亡くした男性 「トップの声は」傍聴重ねる  東奥日報  2019/09/07 TOP

 
【記事88112】
識者インタビュー 元検事 高井康行弁護士 自然災害の予見は困難 元日本大教授 船山泰範弁護士 経営陣の過失 立証十分 東奥日報  2019/09/07 TOP

 
【記事88111】
福島原発事故19日判決 東電旧経営陣 刑事責任は 津波の予見可能性焦点 東奥日報  2019/09/07 TOP

 
【記事88110】
大津波予見可否が焦点 東電原発事故強制起訴裁判 19日判決 福島民報  2019/09/07 TOP
東京電力福島第一原発事故を巡り、業務上過失致死傷罪で強制起訴された東電旧経営陣三人の公判は十九日午後一時十五分から、東京地裁(永渕健一裁判長)で判決が言い渡される。(後略)

 
 
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【記事88100】
伊方原発3号機・テロ対策施設工事現場で鉄筋落下 放射能の影響などなし【愛媛】 テレビ愛媛  2019/09/07 TOP
伊方原発3号機の屋外の工事現場で6日、鉄筋が落下する事故がありました。6日午後1時45分頃、伊方原発3号機のテロ対策施設の工事現場で、クレーンで運搬していた鉄筋11本が、20メートル下に落下しました。(後略)

 
【記事88090】
核燃サイクル「有効利用が不可欠」九電、市民団体に回答 佐賀新聞LIVE  2019/09/07 TOP
九州電力は6日、反原発団体の質問に回答した。使用済み核燃料から取り出したプルトニウムを再利用する核燃料サイクルへの認識などを口頭で説明した。(後略)

 
【記事88080】
日本原電は9.4公開質問状の受け取りも拒否! たんぽぽ  2019/09/07 TOP
「とめよう!東海第二原発首都圏連絡会」と「再稼働阻止全国ネットワ ーク」の共催で、毎月第一水曜日の17時から、日本原電本店前(秋葉原) で抗議行動を行っています。(後略)

 
【記事88070】
福島原発事故の刑事責任を問う裁判 「放射能汚染と向かい合うための基礎知識(20)」 たんぽぽ  2019/09/07 TOP
この9月19日に東電刑事裁判の判決が予定されているので、今回は特別にこの裁判について説明しておく。(後略)

 
【記事88062】
福島原発 事故原因調査再開へ 規制委、来年めどに報告書 東奥日報  2019/09/06 TOP

 
 
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【記事88061】
原発事故裁判 19日判決 私の見方 <5> 長崎大 鈴木達治郎教授 東電組織全体の問題 東奥日報  2019/09/06 TOP

 
【記事88060】
「白煙」発生A区分異常 伊方3号機 事故時の冷却ポンプ停止 愛媛新聞  2019/09/06 TOP
5日午後3時10分ごろ、運転中の四国電力伊方原発3号機(伊方町)の放射線管理区域内にある高圧注入ポンプモーターの軸受け部付近から、白煙状のものが数十秒間、発生したのを四電の運転員が確認した。(後略)

 
【記事88050】
福島第二原発立地2町への交付金を概算要求(福島県) 福島中央テレビ  2019/09/06 TOP
経済産業省は福島第二原発が立地する2町にこれまでの交付金と同規模の、別の交付金を概算要求に盛り込んだ。第二原発のある楢葉町・富岡町には毎年、交付金20億円ほどが交付されているが今年7月、正式に廃炉が決まった。(後略)

 
【記事88040】
グレートバリアリーフを「軽石の巨大島」が救う? 島村英紀  2019/09/06 TOP
膨大な量の軽石が、オーストラリアの東海岸へ向かって漂流を続けている。その面積は60平方キロ。東京23区の中でも最大の大田区や二番目の世田谷区の面積に相当する。(後略)

 
【記事88032】
仕様外の部品 排風機に使用 再処理工場、停止原因 東奥日報  2019/09/05 TOP

 
 
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【記事88031】
原発事故裁判 19日判決 私の見方 <4> 上智大 島薗進 特任教授 社会の在り方省みる機会 東奥日報  2019/09/05 TOP

 
【記事88030】
福島第1原発の事故調査、再開先送り 東電と国、調整不十分 河北新報  2019/09/05 TOP
原子力規制委員会は4日の定例会合で、東京電力福島第1原発事故の原因調査の再開について議論した。東電や他省庁との調整方針などが十分に検討されていないとの指摘があり、再開の決定自体は先送りとなった。(後略)

 
【記事88020】
行政不服審査法の審査請求にまともに応じない原子力規制委員会 たんぽぽ  2019/09/05 TOP
原子力規制委員会の東海第二原発の審査に対して審査請求を出した3団体が総務省と原子力規制委員会を呼んで開催した院内ヒアリング集会で、原子力規制委員会の審査請求対応があまりにひどいことを訴え(後略)

 
【記事88010】
柏崎市、「廃炉」の言質得たと判断 東電廃炉計画を大筋了承へ 新潟日報  2019/09/05 TOP
新潟県柏崎市の桜井雅浩市長が4日、東京電力柏崎刈羽原発1〜5号機の廃炉計画を巡り、東電の回答を大筋で了承する方針を示した背景には、「6、7号機の再稼働後5年以内」「1基以上」と一定のめどが示されたことで「廃炉」の言質を取ったと判断したことがあるとみられる。(後略)

 
【記事88000】
福島第一原発事故 原因調査の“検討会"再開の方針[2019/09/05 11:05] テレ朝  2019/09/05 TOP
原子力規制委員会は、福島第一原発事故の原因を調査する検討会を再開する方針を固めました。原子力規制委員会・更田豊志委員長:「分からないことは一つひとつはっきりさせたい。そこから一体、何を反省なり、教訓を抽出しようかということは色々ある」(後略)

 
 
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【記事87990】
東海第二「リスク高い」 再稼働反対の有識者招き、那珂市議と市民が勉強会 東京新聞  2019/09/05 TOP
東海村の日本原子力発電(原電)東海第二原発の30キロ圏に入り、再稼働の際に同意が必要な那珂市の市議会が4日、再稼働の是非を判断する参考にしようと、市役所で勉強会を開き、議員や市民が原発のリスクについて再稼働反対の有識者から話を聞いた。(後略)

 
【記事87980】
政府、第1原発処理水の状況説明 大使館向け、韓国も出席 京都新聞  2019/09/04 TOP
政府は4日、東京電力福島第1原発で増え続ける汚染水を浄化した後の処理水の状況に関し、在京大使館関係者向け説明会を東京都内で開いた。(後略)

 
【記事87970】
被ばく上限「命のためじゃない」 ふくしま作業員日誌 54歳 男性 東京新聞  2019/09/04 TOP
原発事故後、被ばく線量の基準がいろいろ変わった。イチエフ(福島第一原発)では、事故直後に作業員が足りなくなるからと、緊急時作業中の上限を100ミリシーベルトから250ミリシーベルトに引き上げた。(後略)

 
【記事87960】
東京電力「トリチウム水海洋放出問題」は何がまずいのか? その論点を整理する 牧田寛 ハーバービジネスオンライン  2019/09/04 TOP
去る8月30日から31日にかけて、東京電力福島第一原子力発電所(福島第一:1F)で貯まり続ける「トリチウム水」の海洋放出について社会的同意を求めるための公聴会が福島県と東京都の三会場で経済産業省(経産省:METI)により開催されました。(後略)

 
【記事87950】
破綻しつつある!アルプス(多核種除去設備)処理水問題 たんぽぽ  2019/09/03 TOP
◎ 12月8日、東電は「汚染水をためるタンクが3年後には満杯になる」の見通しを明らかにした。翌日、各紙は一斉に報道した。(後略)

 
 
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【記事87940】
玄海2号機 廃炉、35年間で 20年度着工、54年度まで 九州電力が計画 毎日新聞  2019/09/03 TOP
九州電力は3日、2月に廃炉を決めた玄海原発2号機(佐賀県玄海町)の廃炉計画を原子力規制委員会に提出し、認可申請した。2020年度に着工し、54年度までの35年間で終了する見通し。(後略)

 
【記事87930】
中部電、浜岡5号機の審査申請へ 再稼働に向け 共同通信  2019/09/03 TOP
中部電力の勝野哲社長は3日、停止中の浜岡原発5号機(静岡県)の再稼働に向け、原子力規制委員会の審査を申請する考えを示した。3、4号機は既に審査が行われており、地震に関する審査を見極めた上で5号機も申請する。(後略)

 
【記事87920】
原発の安全水準「トップ級」=地震・津波の同時被害見込まれず−中国 時事通信  2019/09/03 TOP
【北京時事】中国政府は3日、同国初の「核安全白書」を公表し、6月末時点で稼働中の原発が47基、建設中の原発が11基あることを明らかにした。(後略)

 
【記事87910】
「東日本大震災・原子力災害伝承館」 アーカイブ拠点施設の名称 福島民友  2019/09/03 TOP
福島県が原発事故に伴う避難指示解除準備区域の双葉町中野地区に整備するアーカイブ拠点施設(震災記録施設)の名称が2日、「東日本大震災・原子力災害伝承館」に決まった。(後略)

 
【記事87902】
福島第一排気筒 やっと切断 「1日」が「1カ月」 東京新聞  2019/09/02 TOP
東京電力は一日、福島第一原発1、2号機原子炉建屋そばに立つ排気筒(高さ百二十メートル、直径約三メートル)の解体作業を続け、筒頂部から本体約二メートル分を輪切りにして大型クレーンで地上に下ろした。(後略)

 
 
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【記事87901】
原発事故裁判 19日判決 私の見方 <1> 元弁護士 井戸謙一弁護士 司法への期待捨てない 東奥日報  2019/09/02 TOP

 
【記事87900】
東日本大震災 津波で漂流、岩手の漁船が8年半ぶりに沖縄で発見 毎日新聞  2019/09/02 TOP
中城(なかぐすく)海上保安部(沖縄市)は2日、2011年3月の東日本大震災による津波で流された岩手県釜石市の漁船が、約1900キロ離れた沖縄県金武(きん)町の海岸で8年半ぶりに見つかったと発表した。(後略)

 
【記事87890】
18年度版原子力白書を決定 「廃炉事業、海外参考に」 共同通信  2019/09/02 TOP
国の原子力委員会(岡芳明委員長)は2日、本格化する原発や研究炉の廃炉事業を進めるため、実績の多い欧米諸国を参考に、効率的な作業計画を策定し、住民との信頼構築をすべきだとする2018年度版原子力白書を取りまとめた。(後略)

 
【記事87880】
トラブル多発に懸念相次ぐ 福島第1の排気筒解体で規制委 共同通信  2019/09/02 TOP
東京電力福島第1原発の1、2号機共用排気筒(高さ約120メートル)の解体作業でトラブルが続発したことについて、原子力規制委員会が2日に開いた会合で、委員らから懸念や工程の見直しを求める意見が相次いだ。(後略)

 
【記事87870】
使用済み核燃料の収容器など製造 バオ・メタル(福岡)が破産 帝国データバンク  2019/09/02 TOP
バオ・メタル(株)(TDB企業コード:800492070、資本金3000万円、福岡県福津市本木984、代表福岡廉蔵氏、従業員28名)は9月2日、福岡地裁へ自己破産を申請した。(後略)

 
 
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【記事87860】
保安規定違反の女川原発3号機 県など立ち入り調査 KHB東日本放送  2019/09/02 TOP
宮城県などは放射線量を計測する装置が1台不足し、原子力規制委員会が保安規定違反と判定した女川原発3号機の立ち入り調査を行いました。(後略)

 
【記事87850】
仏高速炉の開発停止 仏紙報道「高コスト」日本も参加 東京新聞  2019/08/31 TOP
【パリ=共同】フランス紙ルモンドは三十一日付で、日仏両国が共同研究を進める高速炉実証炉「ASTRID(アストリッド)」について、フランス側が開発計画を停止すると報じた。(後略)

 
【記事87840】
“地域の会"が柏崎刈羽原発6、7号機視察(新潟県) テレビ新潟  2019/08/31 TOP
柏崎刈羽原発の安全性などを地元住民の立場から議論している“地域の会"が31日、東京電力が再稼働を目指している6号機と7号機を視察した。(後略)

 
【記事87830】
福島排気筒、解体再開 トラブル続き難航 東京新聞  2019/08/31 TOP
東京電力は三十日、福島第一原発1、2号機原子炉建屋のそばに立つ排気筒(高さ百二十メートル)の解体作業を再開した。(後略)

 
【記事87820】
福島第1原発1号機 最上階ふた上部 放射線量は2シーベルト 河北新報  2019/08/30 TOP
東京電力は29日、水素爆発でずれた福島第1原発1号機原子炉建屋最上階のコンクリート製ふた「ウェルプラグ」の調査結果の速報を発表した。ふた上部の空間放射線量は、最大で毎時約2シーベルトと高い数値が測定された。(後略)

 
 
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【記事87810】
原発メルトダウンの原因は津波ではなく地震!? この大スクープを無視するな! 週プレNEWS  2019/08/30 TOP
『週刊プレイボーイ』でコラム「古賀政経塾!!」を連載中の経済産業省元幹部官僚・古賀茂明氏が、福島第一原発のメルトダウンに関する新事実に言及する。(後略)

 
【記事87800】
北海道胆振東部地震から1年----今も課題の「震度」情報 島村英紀  2019/08/30 TOP
北海道胆振(いぶり)東部地震から来月の6日で1年。マグニチュード(M)は6.7、最大震度は7だった。北海道全域でブラックアウト(停電)が発生した。(後略)

 
【記事87791】
福島第一原子力発電所 5・6号機送電線(双葉線1号)での発煙事象について 東京電力 2019/08/29 TOP
1.概要と時系列概要2019年7月25日9時35分,5・6号66kV双葉線1号黒相ケーブルヘッド(以下,CH)架台(5・6号超高圧開閉所建屋内)から煙が発生し,作業中の協力企業作業員から5・6号中操に連絡があった。(後略)

 
【記事87790】
安全対策でコスト増大…中部電力が東電HD・日立・東芝の4社で原発共同事業化へ基本合意 東海テレビ  2019/08/29 TOP
中部電力は、東京電力などあわせて4社で原子力発電事業を共同事業化する方向で基本合意しました。中部電力は東京電力HDと日立製作所、東芝を加えた4社で提携し、原発の運営や、保守、それに廃炉作業を共同事業化する方向で基本合意しました。(後略)

 
【記事87780】
「柏崎刈羽原発6,7号機再稼働後5年後」では既に1号機は廃炉のはず たんぽぽ  2019/08/28 TOP
桜井柏崎市長の「2年以内に1〜5号機についての廃炉計画を時期を明記して提出すること」との要請により、小早川東電社長は8月26日に「6、7号機の再稼働後、5年以内に1基以上の廃炉も想定したステップに入る」と表明(後略)

 
 
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【記事87770】
女川原発 使用済み燃料プール冷却ポンプ一時停止 KHB東日本放送  2019/08/28 TOP
東北電力女川原発2号機で使用済み燃料プールを冷却するポンプがおよそ20分間にわたり停止しました。この間、冷却に影響はなかったということです。(後略)

 
【記事87761】
再処理事業「撤退を」 反核団体、県に要請 東奥日報  2019/08/27 TOP

 
【記事87760】
たんぽぽ舎のフィールドワーク 根尾谷断層、浜岡、東海、足尾銅山(鉱毒事件)を歩く たんぽぽ  2019/08/27 TOP
◎たんぽぽ舎の活動には現地を訪ね、地元の人々の話を聞くフィールドワークがある。それは会員間の相互理解と連帯を強めたといえる。(後略)

 
【記事87750】
再稼働固執 住民憤り 柏崎刈羽 新増設難しく原発温存 東京新聞  2019/08/27 TOP
新潟県柏崎市長が、柏崎刈羽6、7号機=写真=再稼働の条件として東京電力に求めていたのは1〜5号機の廃炉計画。だが、東電は二十六日の回答で、廃炉の確約を避けた。(後略)

 
【記事87740】
<北海道>"核のゴミ"釧路説明会が大紛糾 HTB北海道テレビ  2019/08/27 TOP
原発から出る高レベル放射性廃棄物、いわゆる「核のゴミ」。この最終処分場をどこに作るのかまったく見通しが立っていませんが、26日に釧路では騒然とするなか説明会が開かれました。(後略)

 
 
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【記事87730】
反原発市民が柏崎市長に申し入れ UX新潟テレビ  2019/08/27 TOP
柏崎刈羽原発6・7号機の再稼働後に、廃炉の検討を想定するとした東京電力の回答を拒否するよう、再稼働に反対する市民が柏崎市の桜井市長に申し入れました。(後略)

 
【記事87721】
再処理工場 排風機故障 日本原燃 東奥日報  2019/08/26 TOP

 
【記事87720】
F1津波到達10〜20秒早まる 波高計位置に謝り(東京新聞2019/8/21) 瀬戸の嵐ブログ  2019/08/26 TOP
ちょい遅れだが、重要な情報源。【要約】8月20日、東電(HD)はF1の沖合にある波高計の位置をこれまで誤って公表しており、実際は約200m陸側にあったと発表した。(後略)

 
【記事87710】
北海道電力の説明「泊原発敷地内の地層が120万年前」は誤りである たんぽぽ  2019/08/26 TOP
◎8月24日(土)、北海道泊原発反対集会の、とまロック2019三大イベントの1つ、「ぶらトマリ」(泊原発周辺の地形・地層見学バスツアー)に参加しました。(後略)

 
【記事87700】
東電、再稼働5年以内に廃炉判断 柏崎刈羽原発1−5号機、「1基以上想定」 新潟日報  2019/08/26 TOP
東京電力の小早川智明社長は26日、柏崎市役所で桜井雅浩市長と面会し、柏崎刈羽原発6、7号機の再稼働の条件として市長から提出を求められていた1〜5号機の廃炉計画について、「6、7号機の再稼働後、5年以内に1基以上の廃炉も想定したステップに入る」と回答した。(後略)

 
 
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【記事87690】
第一原発汚染水 集中豪雨の対策急務 タンク満水早まる懸念も 福島民報  2019/08/25 TOP
東京電力福島第一原発事故に伴う汚染水の対策が進み、発生量が低減している中、政府の汚染水処理対策委員会で集中豪雨への対応が議論となっている。(後略)

 
【記事87680】
「地震・環境・原発研究会」と私 たんぽぽ舎30周年記念に寄せて 杉森弘之 (茨城県牛久市議会議員) たんぽぽ  2019/08/24 TOP
◎戦後50年の1995年1月17日に発生した兵庫県南部地震(阪神淡路大震災)は、死者6,434人と戦後最も大きな死者を出し、しかもその約9割が建物崩壊による圧死であった(後略)

 
【記事87671】
敦賀原発の審査資料に不備 断層調査など計250ページ分 福井新聞  2019/08/23 TOP
日本原子力発電は23日、原子力規制委員会の再稼働審査を受けるために提出した敦賀原発2号機(福井県)の資料に記載の不備が多数見つかったと明らかにした。(後略)

 
【記事87670】
原子力規制委員会は伴信彦委員を罷免すべきだ、罷免させないなら規制委員会が解散すべきだ! たんぽぽ  2019/08/23 TOP
◎アワープラネットTVの8月21日のニュース情報では下記のように伝えています。原子力規制委員会の伴信彦委員が今年1月、低線量被曝を心配する市民を見下すようなメールを、国際機関の担当者に送っていたことがわかった。(後略)

 
【記事87660】
日本海溝の揺れない「スロー地震」多発域 震災の破壊食い止めか 東北大など分布図初作成 河北新報  2019/08/23 TOP
地震の揺れがほとんどない「スロー地震」について、東北大や京都大防災研究所などの研究グループが日本海溝全域の分布図を初めて作成(後略)

 
 
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【記事87650】
原電、原燃株を一部売却 財政基盤の強化目指す 日経新聞  2019/08/23 TOP
日本原子力発電(原電)は23日、保有する日本原燃の株式の一部を同社に売却すると発表した。売却額は最大で約229億円となる見込み。原電は自社の原発の再稼働が不透明な状況が続いており、売却で得た資金を基に財政基盤を強化する。(後略)

 
【記事87640】
敦賀原発の審査資料に不備 断層調査など計250ページ分 共同通信  2019/08/23 TOP
日本原子力発電は23日、原子力規制委員会の再稼働審査を受けるために提出した敦賀原発2号機(福井県)の資料に記載の不備が多数見つかったと明らかにした。(後略)

 
【記事87630】
「異常震域」起こす地下大震度の地震 島村英紀  2019/08/23 TOP
7月末に三重県の南の沖で地震が起きた。だがこの地震でいちばん揺れたのは三陸地方で震度4。一方「地元」の三重県や愛知県では、人々がまったく揺れを感じなかった。(後略)

 
【記事87620】
女川原発と福島第一原発の命運を分けたのが 建設当時の敷地高さの設定の差である ハーバービジネスオンライン  2019/08/23 TOP
(省略)

 
【記事87610】
廃炉要請、具体的回答せず 柏崎刈羽で東電、地元に 共同通信  2019/08/23 TOP
東京電力が、新潟県柏崎市の桜井雅浩市長から求められていた柏崎刈羽原発1〜5号機の廃炉計画について、具体的な回答を避ける方向で検討していることが23日、関係者への取材で分かった。(後略)

 
 
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【記事87600】
福島第一原発は津波の前に、地震の直後に壊れた 「文芸春秋」最新9月号 たんぽぽ  2019/08/22 TOP
◎著者の木村俊雄さんは、東電学園出身ながら武藤社長に認められた炉心運転管理専門。・あの日、津波が来る前の地震直後=1分40秒後に、炉心圧力容器の水の流れが止まりました。(後略)

 
【記事87590】
原子力規制委 福島原発処理水の海洋放出を東電に再要求 ゲンダイ  2019/08/22 TOP
ため続けてきた東京電力福島第1原発から発生する「処理水」が、いよいよ海に放出されることになるのか。原子力規制委員会の更田豊志委員長は21日の記者会見で、処理水を希釈して海に放出するよう、改めて東電などに求めた。(後略)

 
【記事87580】
これまで2度中断された福島第一原発・排気筒の解体作業 21日に再開するも再び作業延期に 福島テレビ  2019/08/22 TOP
福島第一原発で行われている排気筒の解体作業はトラブルが発生し再び中断した。(後略)

 
【記事87571】
地震地図、色覚障害に配慮 危険度見やすく9色で 福井新聞  2019/08/21 TOP
日本列島内の地震危険度を色で示す「全国地震動予測地図」を、全国で300万人以上と言われる色覚障害の人にも分かりやすく作り直すことを、発行する政府の地震調査研究推進本部が21日までに決めた。(後略)

 
【記事87570】
泊原発施設直下に断層 裁判で北電「活断層ではない」 道新  2019/08/21 TOP
北海道電力泊原発(後志管内泊村)は安全性を欠くとして、道内外の約1200人が北電に廃炉を求めた集団訴訟の第29回口頭弁論が20日、札幌地裁(武藤貴明裁判長)であり、北電側は1、2号機の原子炉補助建屋の直下に断層1本があると明らかにした。(後略)

 
 
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【記事87560】
福島第一原発事故原因を誤魔化し 「文芸春秋9月号」と「岩波科学8月号」が明らかにする地震原因 たんぽぽ  2019/08/21 TOP
◎次をご覧いただきたい。<“過去の話"ではない原発にはそもそも無理があるというのが、長年、現場経験を積んできた私の実感で、私は「反原発」です。(後略)

 
【記事87550】
柏崎市長が東電の改善策了承 柏崎刈羽原発巡る連絡ミス 早ければ月内にも廃炉計画提出へ 毎日新聞  2019/08/21 TOP
6月の新潟・山形地震で柏崎刈羽原発に「異常あり」と東京電力が新潟県柏崎市などに伝達ミスした問題で、桜井雅浩市長は21日、「全所員が大きな責任を担っていることを自覚し不断の改善と継続的な取り組みに努めてほしい」と述べ、東電の改善策を了承した。(後略)

 
【記事87540】
福島原発、排気筒解体また中断 遠隔操作の切断装置が動かず 共同通信  2019/08/21 TOP
東京電力は21日、東日本大震災で事故を起こした福島第1原発1、2号機の共用排気筒(高さ約120メートル)の上半分を解体する作業を再開したが、大型クレーンでつり下げた切断装置が動かなくなったため中断した。(後略)

 
【記事87530】
玄海原発3号機 営業運転を再開 九州朝日放送  2019/08/20 TOP
九州電力の玄海原子力発電所3号機が定期検査を終えて20日午後営業運転を再開しました。九州電力は佐賀県玄海町にある玄海原発3号機は原子力規制委員会の最終検査が終わり、午後3時50分にフル出力による営業運転を再開したと発表しました。(後略)

 
【記事87520】
韓国ハンビッ原発 格納容器コンクリートで大量の穴発見 ノーニュークス・アジアフォーラム  2019/08/20 TOP
<韓国ハンビッ原発1・3・4号機の閉鎖を要求>ヨン・ソンロク(脱核新聞8月号より)霊光(ヨングァン)にあるハンビッ原発は今、「ボロの継ぎはぎ」という言葉がぴったり当てはまる。(後略)

 
 
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【記事87510】
処理水保管、敷地がネックに=「廃炉に支障」と東電難色−拡張意見も 時事通信  2019/08/19 TOP
東京電力福島第1原発事故で、東電は放射性物質トリチウムを含む処理水のタンクが2022年夏ごろに限界を迎えるとの見通しを示した。(後略)

 
【記事87500】
社説:原発処理水 結論ありきの姿勢では 京都新聞  2019/08/19 TOP
東京電力福島第1原発で増え続ける放射性物質トリチウムを含んだ処理水を巡り、東電はタンクでの保管が2022年夏ごろに限界を迎えるとの試算をまとめた。(後略)

 
【記事87400】
六ヶ所再処理工場 廃止求め緊急声明 「脱原発」首長会議 東奥日報  2019/08/19 TOP

 
【記事87331】
東電は処理水、長期保管を 脱原発目指す首長らが声明 沖縄タイムス  2019/08/18 TOP
全国の現職市区町村長や経験者でつくる「脱原発をめざす首長会議」は18日、青森県むつ市で会合を開いた。東京電力福島第1原発で増え続ける放射性物質トリチウムを含んだ処理水について海洋放出せず、長期保管するよう求める緊急声明を出した。(後略)

 
【記事87268】
いまだ線量計が鳴りまくり、復興進まぬ帰還困難区域の今 5mSv/yから常に1mSv/y以上と高い値 ハーバービジネスオンライン  2019/08/18 TOP
(省略)

 
 
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【記事87205】
自治体新電力の4割 大手安値攻勢に苦しむ 東京新聞  2019/08/17 TOP
自治体が中心となってつくった新しい電力会社の約四割が、東京電力や関西電力などの大手電力の安値攻勢に苦しんでいることが、本紙が実施したアンケートで分かった。(後略)

 
【記事87142】
<点検 避難計画>東海第二放射能漏れ 避難所配置の職員足りない!! 東京新聞  2019/08/17 TOP
東海村の日本原子力発電東海第二原発から放射能が漏れる事故が起きた場合、避難計画の対象になっている三十キロ圏の十四市町村に住む九十四万人が仮に、避難先へうまく移動できたとしても、そこには新たな難問が待ち構えている。(後略)

 
【記事87079】
原発事故後の職員採用4割超 福島、避難指示の自治体 共同通信  2019/08/17 TOP
東京電力福島第1原発事故で国の避難指示が出た11市町村の職員全体の4割超が事故後の採用であることが17日、各自治体への取材で分かった。(後略)

 
【記事87016】
指定廃棄物で栃木の町長が見解 「国内1カ所で処分を」 共同通信  2019/08/16 TOP
東京電力福島第1原発事故で飛散した放射性物質を含む指定廃棄物の最終処分場候補地を抱える栃木県塩谷町の見形和久町長は16日までに共同通信の取材に応じ、全国の指定廃棄物を「国内1カ所で処分すべき」との見解を改めて示した。(後略)

 
【記事86953】
浸水は南海トラフの3倍超----都会ほど怖い洪水被害 島村英紀  2019/08/16 TOP
東京・江戸川区は5月「ここにいてはダメです」と区外避難を呼びかけたハザードマップを全戸に配布した。同区には70万人が住む。(後略)

 
 
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【記事86890】
全国原子力・核施設一挙訪問の旅! 大洗、東海村を経ていわき市へ…… ハーバービジネスオンライン  2019/08/16 TOP
(省略)

 
【記事86827】
青森で震度4の地震 北海道東部から東北南部も揺れ 共同通信  2019/08/15 TOP
15日午後2時33分ごろ、青森県八戸市、三沢市、東北町で震度4の地震があった。午後3時6分ごろにも、八戸市や三沢市、南部町などで震度3の地震があった。(後略)

 
【記事86764】
核燃料の6割以上「乾式貯蔵」に 原発プール限界、保管場所確保へ 共同通信  2019/08/14 TOP
全国の原発で保管されている使用済み核燃料約1万5200トンのうち、6割以上が金属製の専用容器で空冷する「乾式貯蔵」になる可能性があることが電力各社への取材で14日、分かった。(後略)

 
【記事86701】
原発ハンビッ1号機事故、「人的ミス」と最終結論 ハンギョレ新聞  2019/08/11 TOP
原安委「熱出力急増」事故に関して「人的ミス」…最終調査の結果発表原発の主制御室に映像監視システムなど設置無免許の該当職員には起訴意見で送検管理監督責任者は処罰をまぬがれ(後略)

 
【記事86700】
1944・昭和東南海地震 「隠された震災」解明 名大、記録集約し報告書 東奥日報  2019/08/11 TOP

 
 
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【記事86691】
南海トラフ地震に迫れ 紀伊半島沖に「海底局」設置へ 毎日新聞  2019/08/10 TOP
海上保安庁は今夏、海底プレートの変動観測を強化するため、紀伊半島南西沖に観測地点を新設する。これに伴い、測量船「海洋」と観測装置「海底局」を9日、和歌山市の和歌山下津港で報道陣に公開した。(後略)

 
【記事86690】
鉄筋切断の火花原因 原燃敷地内 枯れ草火災 東奥日報  2019/08/10 TOP

 
【記事86680】
出戸西方断層評価 原燃「変わらない」 規制委、秋にも調査 東奥日報  2019/08/10 TOP

 
【記事86541】
事前に察知できなかった小惑星の接近 島村英紀  2019/08/09