| [2026_02_19_06]柏崎刈羽原発、営業運転開始までのプロセスは? 2月20日から原子炉をいったん停止、その後は… [解説・原子力のコトバ]再稼働編<6>(新潟日報2026年2月19日) |
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14:25 東京電力柏崎刈羽原発の再稼働にまつわる出来事が日々、ニュースになっています。3月には東電福島第1原発事故から15年の節目を迎える中、キーワードを解きほぐす企画を随時掲載します。まずは、原発が再び稼働を始める時によく耳にする言葉を集めた「再稼働編」です。 <5>送電開始「並列」とは? Q 東京電力柏崎刈羽原発6号機が、発電や送電を再開したとニュースで見ました。再稼働の後、どんなことがあったの?。 A 東電は1月21日に6号機を再稼働しましたが、直後に制御棒関連のトラブルが起き、23日に原子炉を止めました。原因究明と対策が終わったとして、2月9日に再び原子炉を起動しました。原子炉などの設備を検査し、16日に本格的な発送電を始めました。 Q 東電は3月18日に営業運転を始める予定だと聞きました。それまでは何をするの?...(後略) |
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