| [2026_02_17_05]「ABWR」とは?「改良型沸騰水型軽水炉」の略称、世界初は柏崎刈羽原発6号機 [解説・原子力のコトバ]再稼働編<4>(新潟日報2026年2月17日) |
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10:55 東京電力柏崎刈羽原発の再稼働にまつわる出来事が日々、ニュースになっています。3月には東電福島第1原発事故から15年の節目を迎える中、キーワードを解きほぐす企画を随時掲載します。まずは、原発が再び稼働を始める時によく耳にする言葉を集めた「再稼働編」です。 <3>原発の「中央制御室」とは? Q 再稼働した東京電力柏崎刈羽原発6号機に関するニュースで、「ABWR」という単語を見かけました。どういう意味? A ABWRは「改良型沸騰水型軽水炉」の略称です。6号機は世界初のABWRで、7号機もこの型です。「沸騰水型軽水炉(BWR)」の1〜5号機よりも出力が大きく、新しい型の原子炉です。東電の資料などによると...(後略) |
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