[2026_01_17_03]柏崎刈羽原発で制御棒トラブル 試験中の警報鳴らず、原因不明 20日の再稼働に影響する可能性も(新潟日報2026年1月17日)
 
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柏崎刈羽原発で制御棒トラブル 試験中の警報鳴らず、原因不明 20日の再稼働に影響する可能性も

 18:05
 東京電力は17日、20日に再稼働を予定する柏崎刈羽原発6号機で原子炉内の制御棒を引き抜く試験中、複数の制御棒の引き抜きを防ぐ警報が鳴らない不具合があったと発表した。東電によると、原因は不明で、再稼働の日程が遅れる可能性がある。

 東電は原発の安全管理ルールをまとめた保安規定で定める「運転上の制限」を逸脱したと判断、原子力規制委員会に報告した。試験は中止し、制御棒の位置を元に戻した。原子炉の状態は正常に保たれているという。
 東電によると、17日午前11時半ごろ、運転員が制御棒の定例試験をしていたところ、警報が鳴らないことが分かった。原子炉の停止中、制御棒1本を引き抜いた状態で他の制御棒を抜こうと...(後略)
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