| [2026_01_16_10]独首相「脱原発は重大な失敗」 高コストに不満(共同通信2026年1月16日) |
|
参照元
08:25 【ベルリン共同】ドイツのメルツ首相は14日、東部ハレでの会合で、2011年の東京電力福島第1原発事故後にドイツが進めた脱原発政策を「重大な戦略的失敗だ」と批判した。同国のメディアが15日報じた。ドイツでは電気代が高止まりし、産業界で高コストへの不満が根強い。 原発は事故後、安全性への懸念が指摘されたが、一部の国では温室効果ガス排出削減の手段として期待感がある。昨年5月にはベルギーが脱原発政策撤回を発表しており、メルツ氏の発言により原発を見直す動きが強まる可能性がある。 メルツ氏は「許容できる価格で再びエネルギーを生産したいが、不可能だ」と指摘した。 |
| |
KEY_WORD:エネルギー政策_:FUKU1_: |